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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年07月15日
これまでJ村、J村ってU-18のクラセンのことばかり書いてましたけど、J村でのクラセンはU-15もあるんですよね。 大会公式サイトは→こちら クラセンU-15はU-18とは違って全国から32チームが出場。 これを4チームずつ8グループに分け、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進むという、ごく分かりやすい大会要領になっています。 今年の日程は グループリーグが 8月12日(土)~14日(月) 1日休息日を挟んで8月16日(水)に決勝トーナメント1回戦、8月17日(木)に準々決勝。 また1日おいて、8月19日(土)、8月20日(日)に準決勝と決勝が行われます。 場所はいずれもJ村。 北海道からは2チームが参加します。 その出場チームが決まる第12回北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15)が目下夕張で絶賛開催中。 コンサユースは、旭川U-15が2回戦でSSSに負けてしまいましたけれど、札幌U-15は、きのう3回戦の帯広FC戦に勝ちましたので、今日は準決勝を戦ったはず。 今日勝てばJ村行きが決まるはずなんだがなあ。結果はどうなったかなあ。
私はU-15のJ村もところどころ行ってます。ビョーキですから。 でもU-15のJ村は、勝ち進むと北海道国際ユースの日程と重なるのが残念。 (私が)両方見に行けないし、選手も両方には出れないし・・・。 でももちろん勝ち進んで欲しいけど。 今日の結果はどうなったかなあ。 試合内容は萌さんのしゃかりきにでそのうちにきっとレポが読めると思います。 というか期待してます(笑)。
(15:30 直後に追記) と言ってる間にコンサオフィシャルで結果速報が発表されていました。 TFCジュントス戦 結果 5-0でコンサの勝ちです。 J村行きが決定しました~。 明日の決勝戦もがんばれ~!
2006年07月06日
かねてからの予定どおり、夏にJ村で行われる adidas CUP 2006 第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 の組合せと試合日程が発表になりました。 こちら→PDF コンサはF組でグループリーグを戦うことになりました。 A ガンバ大阪 川崎フロンターレ 愛媛FC 鹿島アントラーズ B サンフレッチェ広島 清水エスパルス 柏レイソル アルビレックス新潟 C ジュビロ磐田 アミーゴス鹿児島 セレッソ大阪 大宮アルディージャ D 横浜Fマリノス FC東京 塩釜FC 大分トリニータ E 三菱養和FC ベガルタ仙台 京都サンガ ヴェルディ F ジェフ千葉 ヴィッセル神戸 名古屋グランパスエイト コンサドーレ札幌 チームの正式名称は「コンサドーレ札幌ユースU-18」とか、「清水エスパルスユース」とかですけどね、JFAのPDFファイルが略称で表記しているのでそのままにしました。すみません。 ただ、ヴェルディだけは、「東京ヴェルディ1969ユース」でも「ヴェルディユース」でもなく、正式名称が「ヴェルディ」らしいです。このシンプルな名前は大会プログラムでも異彩を放っています。
コンサの試合日程は グループリーグ 7月29日(土) 15:00 vsジェフ千葉 @J村ピッチ1 7月30日(日) 13:00 vsヴィッセル神戸 @J村ピッチ5 8月 1日(火) 10:30 vs名古屋グランパス @J村ピッチ5 準々決勝 8月 2日(水) 10:30 or 13:30 @J村 準決勝 8月 4日(金) 17:00 or 19:15 @三ツ沢 決勝 8月 5日(土) 18:00 @三ツ沢
グループリーグ2日目にヴィッセル神戸戦というと去年の死闘を思い出してしまうわけですが、今年はあんなドタバタじゃなくしっかりと勝ってもらいたいな。 私は今年もコンサが勝ち残っている限り全日程を見に行く予定です。 7月末に当たるのではないかと心配していた休日の出勤当番も、無事回避できました。その代わりプリンスの最終節を見に行けなくなったけど・・(T_T) 夏の一日を全国から集まった選りすぐりのクラブチームによる試合をそぞろ観て過ごそうかと思われた方、コンサの未来を担う若者たちを間近で見てみようじゃないかと思われた方、どうぞこぞってJ村にGO! もう何度も繰り返していて うるさいよ分かったよ、というほどでしょうが、この大会でグループリーグから決勝トーナメントに進む8チームを決める方法は このエントリ→J村への道で説明しています。
2006年07月04日
J村開幕前盛り上げ企画(去年のJ村話)その3です。 その1はこちら その2はこちら
大会3日目・グループリーグ第3戦は、休息日を一日挟んで2005年8月2日(火)に行われました。 コンサユースの属するCグループは、第3試合、15:00キックオフの時間帯です。 2日目までの結果では、Cグループは大宮と清水が勝ち点6、コンサが勝ち点3、神戸が勝ち点0でした。 そして3日目の第2試合終了時点で、他グループの2位に勝ち点5以上のチームが複数出ており、コンサが引き分けで勝ち点4で仮にグループ2位になっても、決勝トーナメントに進出できないことは確定していました。 コンサとしては、もう勝つしかありません。 そしてコンサが清水に勝って勝ち点6となった場合、Cグループのもう一方の大宮vs神戸で大宮が引き分け以下ならば、コンサと清水が勝ち点6、大宮が勝ち点4以下となり、清水とコンサの得失点差からコンサがCグループ1位となって決勝トーナメント進出が確定します。 コンサが勝って、大宮が勝てば、大宮が勝ち点9、コンサが勝ち点6でグループ2位となり(清水には得失点差で勝つので)、他グループの2位との比較になります。 すでに試合を終えているA、B、E、Fの2位のうち、F組2位の名古屋が勝ち点7でしたので、勝ち点6のコンサにとっては残り1枠になります。A組2位、B組2位の湘南と千葉はそれぞれ勝ち点6でしたが、得失点差でコンサが上になる(コンサは清水に勝つことが前提なので、得失点差が今より悪くなることはあり得ないので)ことははっきりしています。あとはコンサと同時刻に行われるD組の結果次第です。 D組は現在1位のガンバ大阪(勝ち点6)と2位の川崎(勝ち点4)の試合が3日目に残っており、ここでガンバが勝つか引き分けでグループ1位となれば、2位の川崎よりコンサの方が勝ち点で上回りますから、コンサが2位の2位となって決勝トーナメント進出決定となります。もし川崎が勝って、川崎がD組1位となれば、2位のガンバ大阪(勝ち点6)との勝負になるのですが、得失点差勝負ではコンサはガンバにかないそうもありません。コンサがよっぽど大勝したりガンバがよっぽど大敗すれば別ですけど。 というわけで、試合が始まる前の時点でコンサが決勝トーナメントに進出する条件は
の両方が満たされることが必要そうです。
このややこしい状況分析はkeiさんがやってくれたものです。
ね、複雑そうでしょ。↑の説明は結果だけをまとめたものですけど、ここに至るまでには各グループ内の4位との試合結果を除いた得失点差の計算とか、幾通りものめんどくさい作業があったはずでした。
このエントリの下の方の写真で選手たちが眺めている試合結果ボードは、3日目・第1試合の結果までが記入されたもののはずですが、選手たちはこの状況をどこまで把握できたでしょうね。とりあえずコンサは勝つしかない!ということは理解していただろうとは思いますが。
そしていよいよ試合開始です。
2005/8/2 15:00 ピッチ3 コンサ 0-2(0-0、0-2)清水 大会公式記録はこちら →PDFファイル これまでの傾向からすると、コンサユースは、大きくてごつい選手がごりごりと当たってくるチームが苦手であり、あんまりプレスが強くなくパスをつないでくるチームとはよい試合をするように見ていて思っていました。(そうは言ってもヴェルディほど強い相手になればまた別の話ですけど。) 清水ユースは例年どおりであればパスをつないでくるチームですから、コンサにとってはやりやすい相手ではないかなと思っておりました。 清水に勝てばかなりの確率で決勝トーナメントに進めそうですから、ぜひ勝って欲しい! これは多分選手もスタッフも同様の気持ちでいたと思います。
前半開始時のメンバー 9川村 18横野 14恭平 8大伍 10征也 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 16岩田 GKは1、2日目の涼くんに代わって、岩田くんが出場です。 前半10分にいきなりカワケンが顔面を打って負傷退場。ピッチに戻れず、そのまま洋平と交代します。 ボールの支配は若干清水の方が多いけど、大宮戦、神戸戦と比べるとコンサの選手はよい動きができており、ときどきよい形を作れています。 前半20分に給水タイムがとられたとき「え?もう半分経った?」と感じたのはチームのリズムがよい兆しでしょう。 征也の右クロスに大伍がとびこむ、とか洋平の惜しいループとか、それなりの見せ場があったり、清水のシュートがポストにあたって命拾いなどピンチもあったりしつつ、0-0のまま前半終了。 思ったとおり清水はあんまりがつがつプレスにこず、コンサは1、2戦のようなやりにくさはなさそうです。 メンバー交代なく後半開始。 一進一退の攻防のまま、最終ラインあたりでボールとられ清水に独走されて岩田くんと1対1、絶体絶命のピンチ!・・・もなぜかシュートが枠外で命拾いというシーンもあったりして、今日はついてるかもと思いつつ、スコアは動かないまま後半の給水タイムへ。 さあ、残り時間でなんとか決着をつけるぞ。と(サポが)意気込んだものの、失点は再開後まもなくでした。 試合開始からずっと安定していた守備が、ここへきてなんだか気の抜けたようなプレーが見られるようになり、あれれ?大丈夫か?と思った矢先の後半26分、ゴール前角度のないところからの浮き球パスをファーサイドで頭で合わされて失点。 これでがっくりきちゃったのか、続けて後半28分にもさらに失点して、あっと言う間に2点のビハインドになってしまいます。 ちょっと足が攣った感じだった洋平に代えて久松くんがイン。 征也をFWにあげて、恭平を右サイドに移し、左サイドに久松くんが入ります。 18横野 10征也 8西 11久松 14恭平 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 16岩田終盤、疲れのみえた大野くんに代わって福田くんをそのままボランチの位置に投入しますが、追いつけないまま試合終了。 勝つのが絶対条件だっただけに、その場でその年のJ村が終了・・・。という結果になってしまいました。
前半・後半ともに途中で給水タイムがとられていることからも分かるように、夏の大会であるJ村は、コンサにとっては厳しい条件下での戦いです。 でも過去には勝ち上がったこともあるのだから、厳しい戦いの中でも今年はなんとか決勝トーナメントに進んで欲しいなあと思っています。 J村で優勝・準優勝だとプリンスの結果にかかわらず高円宮杯の出場権も得られるし! コンサがプリンスで高円宮杯出場を決めているのだったら、J村で得た高円宮杯出場権の分をプリンスの3位チームに譲ってあげられるし!
各地域の決勝大会を勝ち上がって今年のクラセン全国大会に出場するチームは以下のとおり。 ()内は地域ごとの出場チーム数。各地域の順位順に記載 北海道(1)
コンサU-18
東北(2)
ベガルタ仙台、塩釜FC
関東(9)
横浜Fマリノス、JEF千葉、三菱養和FC、川崎フロンターレ、FC東京、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、ヴェルディ
北信越(1)
アルビレックス新潟
東海(3)
ジュビロ磐田、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト
関西(4)
ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガ、セレッソ大阪
中国(1)
サンフレッチェ広島
四国(1)
愛媛FC
九州(2)
アミーゴス鹿児島、大分トリニータ
組み合わせ・日程は、7月6日(木)に決まります。
2006年07月02日
奈々子さんの本館での奈々子さん速報によると、今日のプリンスの結果は以下のとおりだそうです。 奈々子さん、いつもありがとうございます。(ってここで言って聞こえるかしら?) コンサ 5-2 別谷 山の手 7-1 駒苫 光星 1-2 旭実 蘭谷 4-0 帯広北 第一 1-0 北海 これを手計算で集計すると、2006/7/2 第7節終了時点での順位は 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
コンサが勝って得失点差も稼げたのはよかったけれど・・。 上位2チームもきっちり勝って、苦しくなりましたねえ。 残り2節。 残り全部勝って天命を待つだけだ。 がんばれコンサユース。
2006年07月02日
今日はユースが登別大谷に5-2で勝ったとのニュースを見て、ホッとしつつ、今ごろは宮の沢で試合中だろうサテの健闘を祈りつつ、J村開幕前盛り上げ企画(去年のJ村話)の続きを。 昨夏のJ村話その1は→こちら
グループリーグの第2戦は、ヴィッセル神戸ユースとの試合でした。 2005/7/31 10:30 ピッチ2 コンサ 5-4(3-3、3-2) 神戸 コンサの得点者:横野、西、川村、藤田(PK)、藤田(PK) 大会公式記録は こちら→PDFファイル スコアから分かるように、激しい打ち合いとなったこの試合。 スタメンは、前日の大宮戦から佐々木くんと久松くんが抜けて、廣中くんと横野くんが入り、4バック・1ボランチ・中盤ダイヤモンド。 後の高円宮杯のころには基本となるフォーメーションで始まりました。
前半開始時のメンバー 9川村 18横野 8西 14長沼 10藤田 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 21平加 開始早々の前半2分、ぽんぽんとパス交換をしてあっという間に中央から横野くんがシュート! それが決まってまずコンサが先制。(1-0) しかし前半11分に、カウンターから完全に平加くんとの1対1に抜け出され、それを確実に決められて失点。(1-1) 前半20分、サイドをボールをもってあがった恭平が、左の深い位置にいた西田くんにパス。西田くんが左サイドをえぐってクロスをあげ、ゴール中央にいたコンサの選手を通り越して、その後ろにいた西くんがボールを拾いました。西くんはそのまま、ペナルティエリアの外側からシュート! ズバンとビューティフルに決まって、再びコンサが勝ち越し。(2-1) でもなかなか試合は落ち着かず、見守るサポの気持ちは上がったり下がったりで大きく揺さぶられ、心臓バクバクです。 神戸の選手は大きくてがっしりした子が多く、そういうがっちり系の選手に2人がかりでボールを奪いにこられたりして、コンサの選手は孤軍奮闘。一人でキープしようとがんばらないで、みんなでカバーし合えばいいのに・・と見ている方はハラハラ。 また、体格差はセットプレーでは明らかに不利という感じがして、2失点目はまさしくそのセットプレーからでした。 前半27分、神戸の右からのCKをゴール前中央で長身の神戸の3番が頭でどんぴしゃに合わせ、豪快にゴール。(2-2) でも気落ちせず、コンサはすぐにまた取り返します。 この日は何回も、左サイドの恭平がボールをもってあがり、テクニシャンでドリブラーの西くんを経由して前線のカワケンにスルーパス!というよいシーンがあったのですが、前半28分にそのうちの1回が見事に決まったという感じで、カワケンが西くんか征也のスルーパスに反応して抜け出し、きっちりゴール。コンサが三度リードを奪います。(3-2)ですがどうかこのまま前半を終了してくれ~というサポも願いも届かず、前半終わり際の38分(この試合は40分ハーフ)、廣中くんのクリアミスor横パスを相手FWにカットされて、そのまま持ち込まれてシュートを打たれます。そのシュートは一旦右のポストに当たり、跳ね返ったボールは勢い弱く今度は左ポストに当たって、ゴールラインのすぐ前をころころと横に転がります。倒れたまま手を伸ばしてボールを押さえようとした平加くんの手がもうすぐボールに届く・・ところで、駆け込んできた神戸FWが体ごとボールを押し込んで、ああ失点。(3-3) このペースじゃ選手もサポも持たないよぉ~と思うような展開で3-3のまま前半終了。気温32℃だしね。ハーフタイムはサポも各自給水に励みます。
後半もメンバー交代なく始まり、攻めたり攻められたり、どちらかというと神戸が押し気味かという感じで推移します。 後半16分にカワケンに代わって洋平イン。 暑い中いつものようにオダががんばっています。この日は恭平と西くんの調子がよかった。 後半20分に給水タイム。 じりじりと押され気味の展開のなか、がまん比べの状態で3-3のままスコアは動かず。「これまでずっとコンサ、神戸、の順で得点してるんだから、次にゴールが決まるのはコンサだ!」と私の根拠のない気休め発言に応えてくれたかのように、後半29分、ペナルティエリア内で神戸選手にハンドがあったという判定でコンサがPKをゲット! わーい、法則どおりだー。 これを征也がきっちりと決めて、ついに均衡を破ってコンサが追加点を奪いました。(4-3) のこり10分少し。 なんとかこのまま行ってくれ~~とサポの応援もヒートアップしますが、そうは問屋が卸さなかった。 直後の後半31分にカウンターから平加くんと1対1に抜け出され、またもや追いつかれる。(4-4) もういやだぁ~、振り払っても振り払っても暑苦しくくっついてくる~。 選手ももしかしたらちょっとがっくりしたかも。 そのすぐ後にゴール前少し遠目の位置で神戸にFKを与えてしまいます。 サポから見て遠い側のゴールだったので見にくかったのですが、そのFKに誰かが軽く頭で合わせて、ああっゴールネットが揺れた。 「変だよ、コンサ、神戸、の順できてさっき神戸だったんだから、次はコンサのはずじゃん!!」と涙目になるサポの気持ちが通じたのか(んなわけない)、どうやらそれはオフサイドだったらしい。 ノーゴールの判定にほ~~~っと脱力し、がぜん張り切るサポ。と多分、選手たちw 最後はペナルティエリア内で横野くんが倒され、それがPKになって、後半35分に征也が再びPKをきっちりと決めて、なんと5度目のリードですよ。(5-4) シーソーゲームももうここまでにして欲しい。 そろそろロスタイムに入るところで、西くんに代わって健将くんがイン。時間を使う作戦でしょうか。 2回目のPKでリードしたあとはもう、攻められっぱなし。体をはってなんとか防ぐシーンが続きました。廣中くんのがんばりに助けられました。守備固めのために入った健将くんも、来たボールをはね返す強さではぴかイチ。がんばっていました。 こうして生きた心地のしないロスタイムを終え、ようやく試合終了。 グループリーグ第2戦は、からくも勝ち点3をゲットです。 なんか互いに落ち着きのないバタバタしたゲームで、神戸の選手もそんなに上手いという感じは受けなかったので、後に神戸ユースから6人がトップに昇格したと聞いて意外に思いました。 征也のPKは頼もしかったですね。 思えばJ村の始まる1週間前にプリンスの最終節があり、コンサは北海高校と対戦でした。最終節を前にコンサと勝ち点が並んでいた帯広北高は、この日すでに勝利で試合を終えており、コンサは、勝てば帯北との得失点差によりコンサが優勝、引き分けか負けならば帯北が優勝という追いつめられた状況でした。そういう大事な局面で、北海高校相手に先制点をあげたのは征也のPKだったと思います。試合自体は終わってみれば4-0の快勝でしたが、ここでPKをきっちり決めるかどうかで後の気分は変わってきますからね。ここぞといいうときのキャプテンの働きは頼もしかったです。 そしてこの日の2回のPKも、どちらも勝ち越し点につながる大事な場面でしたがいずれも成功。 思えばこの後も高円宮杯準決勝、滝川二高戦で、国立の大舞台で、テレビ放送(スカパーの録画放送だけど)がある中で、PKを2回ともきっちりと決めましたものね。私は今のところ征也がPKを失敗したシーンは見たことがない気がする。ぜひこれをフッキに(略
この日Cグループのもう1試合では大宮と清水が2-2で引き分け、2試合終わっての勝ち点は大宮と清水が4、コンサが3、神戸が0となりました。 コンサがCグループを1位で通過するには、次の試合でコンサが清水に勝ち、神戸が大宮に勝つか引き分けるとOKということになります。(大宮が勝つと大宮が1位、コンサは勝っても2位。) コンサが清水と引き分けの場合には、神戸vs大宮の結果と点差次第によってはコンサが勝ち点4でグループ内2位になる可能性も残ってはいますが、勝ち点4では他グループの2位との争いではまず決勝トーナメントには進めないでしょう。(決勝トーナメント進出チームの決定方法は、しつこいようですが→このエントリ参照。) ということで決勝トーナメント進出のためには最低限清水戦は必勝です。 グループリーグ第3戦は、一日の休息日をはさんで8月2日に行われます。 そのようすはまだ続く・・・のか? →その3へ
2006年07月01日
奈々子さんの本館の掲示板に奈々子さんが速報してくれているところによると、今日のプリンスの結果は コンサ 1-1 北海 蘭谷 5-0 駒苫 帯北 1-2 山の手 第一 5-2 光星 別谷 3-2 旭実 だったようです。 コンサの出場メンバー等は →こちら これを第5節時点での順位に手計算で反映してみると 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
今日の引き分けでもう絶望的かと思いましたが、山の手と登別大谷ががんばってくれたのがコンサには幸いしましたね。 得失点差で順位もひとつ上がりました。 上位2チームとはすでに対戦済みで、依然他力頼みである状況には変わりませんが、明日の試合はますます重要になりました。 がんばれ! 絶対勝て! なるべくたくさん点差をつけて勝て! と遠くから祈っています。
2006年06月28日
トップのリーグ戦の狭間を縫って、J村盛り上げ企画その2・去年のJ村の思い出話など。 コンサユースにとってJ村でのクラセンU-18(adidas cup)といえば、adidas cup 公式サイトの過去の大会結果にあるように、2001年の準優勝、2002年のベスト4が輝かしい記録です。2001年は、3年生だった新居がゴールを重ねて大会MIPを受賞し、1年生だった智樹もレギュラーで出場しています。私の初ユース観戦がこの年のグループリーグ第1戦だったのは以前のエントリに書いたとおりです。 2003年以来3年間は決勝トーナメントへ進めずじまい。 私が大会期間中J村に通い詰めるようになったのが2003年からなので、試合経過をリアルで追いつつ決勝トーナメント進出のための勝ち点計算・状況分析を毎年してくれていたkeiさんの努力は、まだ1度も報われていないことになります(涙)。 とまあ、そういう愚痴はおいといて、その悲しい3年間を丸ごと振り返るのも冗長なので、近いところで去年の3試合を振り返ってみようかと思います。
去年のコンサは、清水エスパルスユース、大宮アルディージャユース、ヴィッセル神戸ユースと同組のCグループでした。Jの下部組織ばかりのグループで、見る方にとっては目新しさがなくてつまらないと言えばつまらない。 グループリーグは、3日間でピッチ4面を使い、それぞれのピッチで一日3試合ずつ行われます。大会1日目のCグループとDグループは第2試合に割り振られました。 2005/7/30(土)13:00~ vs大宮ユース @J村ピッチ5です。 試合の公式記録は→こちら(PDF)ピッチ練習に入る前に、監督・スタッフ・控え選手も一緒になって全員で円陣。キャプテンの征也が何か声をかけているのでしょうか。 一番手前でパンツをずいぶん短くたくし上げて気合いが入っている人は・・。(→次の写真へ)
→どうやら監督のようです。 季節と開始時刻と監督のパンツ(爆)でも想像つくように、J村での試合は暑さとの戦いでもあります。コンサにとっては特に。 試合時間は大会を通して40分×2で、ハーフタイムは10分です。 試合ごとの登録(ベンチ入り)は18名までで、交代は4名まで認められます。
試合開始時のメンバーは、こんな感じでした。 10藤田 9川村 8西 11久松 2小田桐 6大野 14長沼 25西田 4佐々木 7松本 21平加 後から振り返ると、この大会が終わった後に3バックをやめて4バックを基本とすること、征也をFWで使うのをやめてダイヤモンド形の中盤の右サイドにすることにして、チームを作り直し、高円宮杯に臨むことになるのですが、このころはまだこういうフォーメーションだったのですね。 GKは3年生の滝沢くんがこの1週間前のプリンスリーグ終了時点で引退し、2年生の塚本くんは怪我をしていたらしく、J村に来ていたのは1年生GKの2人、平加くんと岩田くんでした。 平加くんは1週間前のプリンスリーグ最終節のときと比べてコーチングの種類が格段に増え、具体的な指示をどんどんするようになっていて、その変貌ぶりに驚いたものです。 試合展開としては、前半7分ころコンサが先制。 西くんが中盤でボールを奪い、相手をかわしつつドリブルで駆け上がって、右側からゴール前左側にいたカワケンにスルーパス。ボールを受けたカワケンはGKとのタイミングをはかりつつ、きっちり右隅にシュートを決めるという美しい流れでした。 ところが前半13分ころ、大宮のコーナーキックがゴール前でまいて直接ゴールイン。1-1に追いつかれます。 その後はずっと押され気味の展開でした。 1-1で前半が終了し、後半もメンバー交代なく始まりますが、後半は前半にも増して大宮が速い攻撃で攻めてくるシーンが多くなります。 とくに大宮の前線3人に早いプレスをかけられて再三DFライン~中盤の底あたりでボールを失う場面や、苦し紛れに後ろから長いボールを蹴っては前でキープできないようすは、プリンスリーグのときから抱えている悩みのように思えて、今年のチームはちょっと大変かなあ・・と正直暗い気持ちになったですよ。 そうこうしているうちに、とうとう失点。 中盤で拾われたボールをワンタッチのパス交換であっというまにゴール前に運ばれ、中央からシュートを打たれて、平加くんがなんとかそれをはじくも、こぼれたところを決められたという形でした。 後半の途中で給水タイムがあり、選手も審判も全員で給水してから試合再開。 まもなくカワケンと西くんに代えて大西くんと横野くんが入り、監督の指示がとんで4バックに変更になりました。 10藤田 18横野 13大西 11久松 14長沼 6大野 25西田 4佐々木 7松本 2小田桐 21平加 試合終盤に久松くんに代わってそのままの位置に福田くんが入りますが、結局スコアはそのまま動かず1-2で終了。 初戦は敗戦という厳しいスタートになりました。 他試合の結果でこの日目を惹いたのは、ガンバ大阪ユースがFC.GENIOS TONAMI(U-18)(北信越第2代表)に18-0(!!!)で勝ったことと、名古屋グランパスユースが安芸FC U-18に8-0で勝ったことでしょうか。こういう結果を見ると、やっぱりまだグループ4位との結果を除外した得失点差の計算(以前のエントリ参照)が合理性あるなあと思わされますね。 2日目の神戸戦は、5-4という派手な展開を制した激しい試合になるのですが、その内容はまた次回に。(と引っ張るw)
試合中のひとこま。 ピッチのすぐ脇で観戦できるので、ボールを蹴る音や選手の声などもよく聞こえ、迫力満点です。 あんまり近すぎて、選手と同色のレプリカを着るのは避けようと気を使うほど。 サポの着ているレプリカが試合をしている選手や審判の視界に入ってプレイのじゃまになってはいけませんからね。
2006年06月26日
2006/6/25 11:00 夕張平和運動公園 コンサドーレユースU-18 vs クラブフィールズ 3-1(2-1、1-0) コンサの得点者:廣中、廣中、大西 朝札幌を発つときには曇っていましたが、夕張に着いてしばらくすると陽が差してきて、試合が始まるころにはすっかり晴れました。 きのうに引き続き、今日も気持ちよい空の下でのサッカー観戦です。 ピッチの半面ずつを使って両チームの選手たちがアップをしています。ボールを使った練習が始まると、コンサの選手たちのようすを気にするフィールズ選手たちに向かって、フィールズのコーチが「相手のことは気にするな。自分たちのことを考えろ!」と選手たちにカツを入れます。 過去のこの大会はコンサが大量点で圧勝することが多く、たとえば去年の決勝戦ではクラブフィールズに8-0、一昨年の決勝戦はリーヴFCに13-1という結果でした。フィールズの選手たちにしてみれば、どうしても臆してしまうところがあったのかもしれませんが、このコーチの言葉で集中力を高めたようでした。前半開始時。今日は今年のプリンスでやっているような「ひざまずき」バージョンではなく、普通に立ったままの円陣です。キャプテンの岡くんが足でリズムをとりながら声をかけて、みんなで気合いを入れます。 Kappa仕様のセカンドユニを着たユースくんたちを見たのはこの日が初めて。
フィールズの選手たち
(前半スタート時のメンバー) 8門間 9横野 11岡 6久松 17鶴野 10長沼 7松本壮平 14福田 4廣中 20熊澤 1塚本
試合が始まると、フィールズ選手の気迫こもった速いプレスが目につきます。ボールを持っているコンサ選手に対して、常に2人以上で囲んでボールを奪おうとします。苦し紛れにコンサが長いボールを蹴っても、フィールズは運動量豊富にあっという間にみんな自陣に戻ってゴール前に密集地帯を作り出します。 思惑とは勝手が違って面食らっている感じのコンサユース。そうこうしているうちに前半4分、フィールズが先制! コンサゴール右前の近めのところで得たFKから、いったんクリアするもこぼれたボールをフィールズが拾い、少し遠目の位置からえいっ!と打ったミドルシュートがコンサゴールの中央に吸い込まれました。 あ・・・。あららら・・。 先制して意気あがるフィールズ。プレスをかけるのも、がっちりと守備を固めるのもますます元気です。ユニの色は違うけど連想するのはまるで水戸。 ただ、いくらなんでもこのペースが最後まで続くことはないだろうなあと思われ、コンサはまずは落ち着いて、自分たちのペースを取り戻すところからやろう。と見ている方は思う。 次第にコンサがボールを回せるようになってきて、前半の22分にCKからゴール前でヘディングで2、3回ポンポンポンとつないで(もしかすると中にはフィールズのクリアも混じっていたかも)、最後に誰かが打ったシュートをゴールマウスの中にいたフィールズの選手が掻き出してクリアしたものの、ゴールラインは割っていたという判定で、コンサのゴールが認められました。 これで1-1。 誰のゴールだろ?とそれすらも分からない私たち。オフィシャルの発表によると、廣中くんのゴールだったのですね。 でも、ちゃんとゴールネットが揺れるゴールも見たいよ。まだどんどん点を取ってね。と願うサポ心です。 一方、これでフィールズの選手はちょっとがっくりきちゃったかな? 「負けてないんだぞー!」と選手間で仲間を鼓舞する声が聞こえます。 コンサの勝ち越しゴールはそれから間もない前半27分でした。 長沼くんが放ったシュートをフィールズのGKがはじき、またもやゴール前ごちゃごちゃしたところを最後はコンサ選手が押し込み、今度はしっかりネットも揺れて、2-1になりました。 でもまたもや誰のゴールか分からなかった。福田くん??と思ったのだけど、オフィシャルによるとこれも廣中くんだったようで。 せっかく2点もとったのに、どっちも分からないままでごめんなさいね。廣中くん。 前半35分には、横野くんがペナルティエリア内で倒され、PKをもらいます。ところが岡くんが蹴ったボールをフィールズGKがクリアして、PK失敗。 (思わず「あ・・・。フッキ?!」という言葉が内心浮かんだのは内緒です。) 前半はそのまま2-1で終了。 後半はもっとたくさんゴールしてね。実は私たちは、宮の沢でのサテライト仙台戦のキックオフに間に合うように、後半30分くらいに途中で会場を後にしようと相談していたのです。もくろみでは大量リードで安心して宮の沢に向かえるはずだったのに、1点差のままでは目が離せないではないか。と、自己都合も加わって選手のがんばりに期待してしまいます。
後半開始時に岡くんに代わって13大西くんが出場。 岡くんの着けていたキャプテンマークは長沼くんに託されます。 (後半スタート時のメンバー) 13大西 9横野 8門間 6久松 17鶴野 10長沼 7松本壮平 14福田 4廣中 20熊澤 1塚本 後半2分、入ったばかりの大西くんが、さっそく彼らしい裏への抜け出しを見せ、ドリブルで中央を独走。そこでシュート!・・を打つ前にドリブルが長くなってしまい、GKにボールを拾われシュートは打てず。 残念。次はがんばれ。 後半4分、右サイドを駆け上がった鶴野くんからゴール前に鋭いクロスが入り、大西くんがニアに飛び込むも間に合わず、ファーにいた横野くんも惜しくも触れず、クロスはむなしくゴール前を通過。惜しい形でした。 どうにかせめてあと1点はとって安心させて~という私たちの願いが通じたのか、3点目が決まったのは後半18分。 中央でボールをもった大西くんが右サイド前方にスルーパス。これが鶴野くんにとおって鶴野くんからゴール前へクロス。ゴール前でちょっとごちゃごちゃしたけど、大西くんが押し込んでのゴールでした。 大西くんは、「やるぞ!やるぞ!」という気合いが態度にわかりやすく出るタイプ(笑)なので、彼が張り切っていたりゴールを決めて喜んでいる様子を見るのは、見ている方も楽しくなります。反対に、決定機を逃してばかりでしょんぼりしてぼやいている様子を見るのも、それはそれでおもしろいけれど。(←ひどい?) 後半20分に久松くんがアウト、18能登くんイン。そのまま久松くんの位置に入ります。 その後も鶴野くんの絶好のクロスを門間くんがスルーして横野くんがシュート!という場面がありましたが、残念ながら枠をとらえることができず。 私たちはそこで時間切れで途中退出となりました。 後半にはすでにフィールズ選手の足も止まりがちでプレスが緩くなっていて、あんまり危ない場面は作られませんでしたので、何か起きて失点するとしてもせいぜい1点どまりだろう、2点差があるからきっと大丈夫、このままコンサが勝つさ。 とは思ったものの、そのまま3-1で終了したとの報を聞くまではちょっとドキドキしましたね。
これで今年もJ村でのクラセンには北海道代表としてコンサが出場することが決まりました。 これで私の夏休み予定も無駄にならずに済みます。やれやれ。 (クラセンの詳細については、先日のエントリJ村への道をご覧ください。) でも、毎年大量得点で圧勝してきたクラセン北海道大会で3-1というスコア。正直予想外でした。 これはコンサ以外のクラブチームも力をつけてきて、北海道のサッカーの底上げが進んでいると喜ぶべきなのでしょうか。それとも今年のコンサユースがいまいちなのでしょうか。 J村での戦いぶりに一抹の不安が湧きますが、それも含めてしっかり見てくるつもりです。 そんなユースくんたちの戦いぶりに興味をお持ちになった方、ぜひJ村まで足をお運びになりませんか?
後半のひとこま
(2006/6/27 22:29 追記) 道内ローカルのDスポでこの試合の様子や四方田監督のインタビューをやっていたのを見た。 STVのカメラがいたのはこのためだったのね。 フィールズのゴールも含めゴールシーンが全部映ったけど、ああやって見ると私の描写はかなり違ってたですね(汗)。 人間の記憶って当てにならないもんだなあ・・・・。(って自分のことを一般論にするな。)
2006年06月23日
オフィシャルサイトでも発表されていますが、あさって日曜日(6/25)の午前11時から、夕張平和運動公園において 第9回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会兼第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会北海道地区予選の 優勝決定戦が行われます。 と言っても、参加4チームのうちコンサユースを除く3チームでリーグ戦を行い、そこで1位になったチームがコンサユースと決勝戦を戦うという形式で、コンサユースにとっては優勝決定戦だけの参加ということになるんですけどね。 この試合に勝って優勝したチームが、2006年7月28日(金)~8月5日(土)にかけて行われる第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場することができます。 日本クラブユースサッカー選手権(いわゆる「クラセン」)は、日本クラブユースサッカー連盟に加盟したクラブチームに参加資格がある大会で、Jの下部組織に限らず街のクラブチームも出場します。 クラセンにはU-18の大会とU-15の大会がありますが、U-18の場合は全国を9ブロックに分けて、合計24チームが全国大会に出場します。(北海道からは1チーム) 今年は準決勝と決勝戦が三ツ沢球技場で行われることになっていますけど、これまではグループリーグと決勝トーナメントの試合全部が福島県にあるJ-VILLAGE(←いわゆる「J村」)で行われていました。今年もグループリーグ3戦と決勝トーナメントの1回戦はJ村で行われます。 この大会を見にJ村へ行くのが私の夏休みの楽しみという話は、以前にこのエントリでも書いたところです。 コンサユースは過去9回(チーム創設以来ずっと)クラセンの全国大会に出場しています。今年もきちんと北海道大会の優勝決定戦に勝利して、出場権を獲得してくれるものと信じています。 前置きが長くなりましたが、今回のエントリは、これまでユースの大会をあまりご存じなかった方に向けて、クラセンの大会要領をご説明して大会までに気分を盛り上げよう~という趣旨のものです。 なんでこんなにもったいつけるかと言うと、クラセンU-18で決勝トーナメント進出チームを決める順位付けの方法がえらい複雑なんですよ。この複雑さがまたこの大会の醍醐味である。という見方もできなくもないですが・・。 というわけで、興味がある方は続きをご覧ください。
まず、出場24チームは、4チームずつ6つのグループに分けられ、グループリーグを戦います。そしてその試合結果により、8チームが決勝トーナメントに進みます。 6グループから8チームを選ぶ。まずはこれがややこしさの元ですね。 グループリーグでは、各グループはそれぞれ総当たりで試合をし、勝ったチームには勝ち点3、負けたチームはゼロ、引き分けの場合には双方に勝ち点1ずつが与えられ、その勝ち点によって1位から4位までの順位がつけられます。勝ち点が同じ場合には得失点差で、得失点差も同じ場合には総得点で、総得点も同じ場合には双方の直接対決の結果により、順位が決まります。 ここまでは、ごく普通ですね。 このようにして順位が決まった各グループ1位のチームが、まずは決勝トーナメント進出を決めます。 残り2つについては、各グループの2位になったチームに順番をつけ、その上位2チームが決勝トーナメントに出場する形で決定します。このときのグループを横断しての順位の決め方ですが
このように最下位チームとの対戦成績を除外するのは、全国大会といえども地域によって出場チームの実力にはかなりの差があることがあり、中にはグループリーグの3試合とも大差で負けるチームもあった事情が考慮されていたのだと思います。そういう、得失点差や総得点を荒稼ぎすることができるチームと偶然同じグループになったチームと、そうでないチームとの間の公平を図ろうとした苦肉の策だったのでしょう。近年は地域格差が減って、いわゆるカモになるようなチームはあんまりなくなったようにも思いますけれども。 とにかく、順位決定方法はこういう仕組みになっていますので、その結果何が起こるかと言うと・・・。
私はめんどくさがりなので、毎年、各グループの試合結果だけをお伝えして、勝ち点や順位の計算や、状況の分析は、kei@兵庫在住さんにお任せという状態でした。 きっと今年も・・・。とkeiさんの活躍に一方的に期待してます(笑)。 グループ2位同士の順位決定は、このように決勝トーナメント出場の可否を決める基準となるのでとても重要ですが、グループ1位のチーム同士も同様の方法で順位を決定します。それによって「1位の1位」対「2位の2位」というように、決勝トーナメントの組み合わせが決まるのです。 さてさてコンサは今年は決勝トーナメントに進むことができるでしょうか。 大会が始まる前に、折りを見て去年のJ村での戦いぶりを振り返ってみたいと思っています。 まずは日曜日の試合にきっちりと勝ってね。 大会要領について、詳しいことは日本クラブユース連盟サイトもしくは日本サッカー協会のサイトをどうぞ。 ◆試合日程・組み合わせは7月6日(木)に決定されます。
写真は去年のJ村で。センターハウスの玄関ホール。正面のガラスの奥にピッチが見えます。
グループリーグ3日目。 会場に着くなり他グループの試合結果を確認する選手たち。
2006年06月05日
旭川忠和公園で行われた北海道プリンスリーグ第4節・旭川実業高校戦を見てきました。 2006/6/4 10:00キックオフ コンサU-18 0-1(0-0、0-1) 旭実高爽やかな快晴で観戦日和です。・・・と思ったけど、むしろ暑かった。 1日で手の甲がすっかり日焼け。そういえば今は一年中で一番紫外線の多い時期でしたっけ。しまった。
よく見るとピッチにはタンポポやら雑草がけっこう生えてます。 観戦中にもタンポポの綿毛がふわふわ飛んでました。
スタメン (前半スタート時) 8門間 9横野 11岡 6久松 17鶴野 10長沼 7松本(壮) 14福田 4廣中 20熊澤 16岩田
始まってすぐ、なんか久松くんの位置がいつもと違うなあ、どうしたんだろうなあ、とよく見たら、やっぱりどう見ても3バックのようでした。 どうしたんだろう? 去年も序盤は3バックでやってましたよね。でもあんまりうまくいかなくって結局また4バックでやったんだっけ。 今年は、シーズン初めの練習試合では時々3バックも織り交ぜてましたけど、あくまでもオプションみたいな感じかと思ってた。 ダラスではどうだったんだろう・・? ともあれ、開始早々攻め込んだのはコンサの方でした。 ファーストシュートは開始1分。キャプテン岡くんのシュートでした。 その後ももんちゃんや横野くんが攻め込むのですが、「なぜあれがゴールにならない??」と不思議に思うほどの絶好機もあり(枠を逸れたりGKに止められたり)、逆にはずしてくれてラッキーとしかいいようのないピンチもありで、0-0のまま前半が終わりました。 印象としてはシュートが枠にいかないなあ・・(トップに似てる・・)というのと、なんか今日は守備がドタバタ。 守備陣の呼吸が合わないのか、選手の調子が悪いのか、さっくり抜かれる場面が散見されました。 久しぶりに見た福田くんも、クリアしようとしてヘディングがかぶったりして、どっきりさせてくれたりします。んもう、ソダンじゃないんだから。 いや、14番だから先生スペクタクルかしら。 前半40分ころの福田くんの蹴ったFKは素敵でしたけどね。 春先の遠征にもいなかったし長いこと姿を見てなかったので、福田くんはたぶん長期の怪我?から復帰してまもないのかなと思います。本来の調子を取り戻したプレイを楽しみにしているからね。 1年生の熊ちゃんも、ボールを持ってる足元にガツガツこられるのが嫌なのか、フィードしようとしたボールをかっさらわれたり、抜かれたりが目立ちます。しまいには、ボールを持つと前に大きく蹴り出すばかりになっちゃった(泣)。 一昨年の夏にJ村で見たときには、相手が突っかかってきてもすごく落ち着いて処理できる、このうえなく頼りがいのあるCBだったのだけど。やっぱりU-18では勝手が違うのかしら。旭川実業はよく動いて早いプレスをかけてくるチームでしたから、思うようにはできなかったのかな。 早くスピードに慣れて、またかっこいいところを見せてね。
後半開始時。旭実の円陣は手をつないでいます。 後半開始時に、門間くんアウト、13大西洋平くんイン。 そのままもんちゃんの位置に入って、洋平くんと横野くんの2トップになります。 長身の横野くんがポスト役になって、飛び出し、すばしっこい系の洋平くんがそれを拾ってゴールを目指す、という役割分担かしら。 (後半スタート時) 13大西 9横野 11岡 6久松 17鶴野 10長沼 7松本(壮) 14福田 4廣中 20熊澤 16岩田 両方のゴール前にボールがいったりきたり。 でも攻守の切り替えが速い、というわけじゃなくて、単にぼっかんぼっかん長いボールを蹴り合っているという印象。 パスを回して崩して攻めるシーンがほとんど見られない。 ボールを一身に受ける横野くんも大変だ。 失点は後半10分。 旭実のCKはいったんファーに流れたけど、そのこぼれたのをクロスをあげられ、中央からヘディングでどんぴしゃ。 あがった歓声の大きさで「ああここは旭川だもんな」と実感しました。 後半24分、岡くんアウト、5大野くんイン。ボランチにいた恭平がトップ下にあがり、大野くんが松本壮平くんとダブルボランチに。 後半31分、鶴野くんに代わってそのまま右サイドに2安藤くんイン。 後半39分には久松くんに代わって左サイドに18能登くんイン。 試合終了時にはこんなメンバー 13大西 9横野 10長沼 18能登 2安藤 5大野 7松本(壮) 14福田 4廣中 20熊澤 16岩田 結局、ワクワクするシーンもあんまりないまま試合終了までそんな調子。 大野くんが入ったあとは、こぼれ球を拾えることが心持ち増えたような・・・という程度。 終わり際の5分間程度は選手も焦りつつなんとかしようと必死な感じでしたけど、工夫をしている余裕はなかったみたい。 どうしてこんな展開になってしまったのかなあ。 とにかく、今日はチームも選手も調子が悪いというか、うまくいかない感じでした。 次節(第5節)は今度の土曜日に雁来で山の手高校戦。 トップの徳島戦@ドームとかぶっているから行かないつもりだったけど、こんな調子では心配でユースを見に行きたくなってしまいます。困った。 高円宮杯で得られる経験は大きいと思うから、なんとしても出場権は確保して欲しいのだけど。この先は全勝できるようがんばれよ~。
肩を落として引きあげる選手たち
2006年05月24日
従前、開催要領と予選リーグのグループ分けが発表になっていたJユースカップですが、グループリーグの日程が発表になりました。 詳細はこちら →Jリーグ公式サイト コンサが属するのはBグループ。このうち2チームが決勝トーナメントに進出します。 予選リーグのコンサの日程を抜き書きすると以下のとおり。 (トップチーム参考) 08/27(日) 15:00 vs大宮 宮の沢 09/02(土) 12:30 vs湘南 馬入 37節山形@山形 10/15(日) 未定 vs湘南 未定(ホーム) 10/22(日) 14:00 vs仙台 宮の沢 サテ浦和戦@熊谷 11/05(日) 13:00 vs仙台 宮城ス補 11/12(日) 14:00 vs大宮 埼スタ3 トップやサテの試合とかぶっているのは2試合。この程度ならまあ、やむを得ないところでしょうか。(←偉そう) 予選リーグを勝ち上がると、決勝トーナメントで戦います。 その日程は→開催要領 ◎1回戦 11月25日(土) ◎2回戦 12月2日(土)または3日(日) ◎準々決勝 12月10日(日) ◎準決勝 12月17日(日) ◎決勝 12月24日(日) なお、サッカー協会の今年の事業計画によると、時期的にはJユースカップの予選リーグと並行して、9/10~10/9に高円宮杯(U-18)が開催される予定です。 去年は、高円宮杯終了後のJユースカップの試合は、1、2年生による新しいチームに移行して戦いました。今年はどうなるでしょうか。3年生が思い残すことがないくらい存分に高円宮杯で勝ち進んでくれると嬉しいですね。 (まずはプリンスで勝って高円宮杯の出場権を得るのが先決だけど。あ、クラセンで優勝して出場権を得るのでもいいかw そしたら北海道から高円宮杯に3チーム出れる!)
2006年05月07日
朝東京を発ったときは雨でしたので、札幌も雨になるかなと心配したのですが、着いたらよく晴れていてむしろ暑かったです。雁来では風に吹かれて冷えたけど。 プリンスリーグ北海道2006 第2節 2006/5/7 14:30キックオフ コンサU-18 vs 駒大苫小牧 4-0(1-0、3-0) 得点者:門間、鶴野、岡、大西(試合開始前の円陣。ニューバージョン?) 前半開始時のメンバー 8門間 9横野 11岡 17鶴野 10長沼 5大野 6久松 4廣中 3谷川 2安藤 1塚本 もしかすると大野くんワンボランチ、長沼くんトップ下のいつものダイヤモンド型だったのかもしれませんが、長沼くんが大野くんと並んでダブルボランチのように見えました。 キャプテンマークは岡くん。 序盤からコンサがボールを支配して優勢に試合を進めます。駒苫の選手がプレスをかけてきても落ち着いてボールを回すあたり、個人の力の差があるという感じ。 先制点は前半17分ころ。右からの鶴野くんのクロスを中央で受けた門間くんが、振り向きざまに素早く右足でシュートを打ったのが決まりました。 その前にも決定的な形を作りながらシュートを打てない場面があっただけに、あんまり時間がかかりすぎないうちにきちんと先制点を挙げられたのはよかったです。ただ、その後が続かないんだな(笑)。 攻め込みながらも最後のシュートがなかなか決まらず、周囲では「トップチームと同じ遺伝子か?」などの声も聞かれます。結局1-0のまま前半が終了。
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後半開始時に谷川くんと大野くんがアウト。谷川くんの位置に20熊澤くんが、大野くんの位置に7松本壮平くんが入ります。(後半開始時の円陣は普通の形) 2点目は後半始まってまもなく、2分か3分ころ。 少し遠目の右側から打った鶴野くんのシュートが、左側のネット内側に突き刺さりました。 後半半ばになると、コンサのパス回しの対応で振り回された苫駒の選手は疲れたのか、次第に足が止まりがちに。それでもときどきカウンターからチャンスを作り、何回か惜しいチャンスがありました。というか、コンサのDFやGKとの連携ミスから、コンサが失点しなかったのがラッキーというしかない肝を冷やす場面もありました。コンサとしては修正できる課題もありそうですかね。ミスを含めてサッカーですけれども。 後半17分ころ、安藤くんのFKに合わせて岡くんがゴール。岡くんもそれまで何回かシュートしては決められないでいたので、ようやくゴールできてよかったね!と見ている方も嬉しくなります。 後半19分くらいに、岡くんがアウト。その位置に34古田くんが入ります。岡くんのキャプテンマークは長沼くんへ。 後半25分くらいには、門間くんに代わって13大西くんが2トップの一角に。 この時点での布陣はこんな感じ 13大西 9横野 34古田 17鶴野 10長沼 7松本 6久松 4廣中 20熊澤 2安藤 1塚本 後半43分ころ、鶴野くんに代わって23岩月くんがイン。 古田くんが鶴野くんの位置に移り、安藤くんが左サイドに移って、安藤くんがいた位置に岩月くんが入った・・・ように見えました。が、時間が短いし選手はよくポジションチェンジするので、確かなことは分かりません。 終了間際の後半44分ころ(もしかしたらロスタイム)に、大西くんがドリブルで持ち込んで自分でシュート。これが決まって4-0。 大西くんはきのうの試合でもたくさんシュートを放って豪快に外していた(爆)ということでしたし、今日は私たちの目の前でアップしつつゴール決めたい!気持ちが溢れているようすでしたので、最後にいかにも大西くんらしいゴールが見れてよかったなと思いました。 今日は「え?もう終わっちゃうの?もっと見たい」と思う楽しい試合。 次にプリンスを見れるのはいつだろう?と早くも指折り数えてしまいます。 Kappa製のユニに衣替えした選手たちは、波崎合宿でみたときよりもなんだか一回り大人っぽくなったみたいで眩しかったです。
2006年04月21日
きのうは思わず「今週は仕事でしんどい・・」と愚痴ってしまいましたが、私の今の職場は仕事の予定が事前にきちんと決まるところが恵まれています。 ここ最近のみんなの関心事は夏休みの調整でした。(もう今から?と言わないで・・。すんません。汗) 私の希望はもちろん、夏のJ村に行ける日程。 1週間にわたって集中的にJ村ことJ-VILLAGEで行われるクラセン(「日本クラブユースサッカー選手権」の略称)を見に行くのがここ数年の私の夏の楽しみです。 クラセンU-18は最優先で。 クラセンU-15もできれば。(コンサU-15が参加できていれば。) あうんの呼吸の調整の結果、強く強く懇願のまなざしで訴えた甲斐があって(?)私は無事希望どおり8月の初めから休めることになりました。 ところが安心したのもつかの間、日本サッカー協会の平成18年度事業計画で発表されているクラセンU-18の日程は 17.第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 競技期間 7月29日(土)~8月5日(土) 福島/Jヴィレッジ 神奈川/三ツ沢(準決・決勝) でした。
え?グループリーグが7/29(土)から?7月って31日まであったよね??と一瞬うろたえましたが、去年の日程で確認してみると、グループリーグの1、2戦が最初の土日に行われ、翌月曜日は休養日で、火曜日にグループリーグ第3戦が行われています。
火曜日なら8月1日ですから、夏休みの初日。7/29、30の土日が休める前提とするとギリギリセーフでした。
そしてこの事業計画には注目すべき情報が載っています。準決勝、決勝戦がJ村でではなくて、三ツ沢ですか?
それならば近くて私にとってはラッキー。
なんせ決勝トーナメントを勝ち進むか否かで電車の手配や宿の手配に振り回される必要がなくなるわけですからね。
安心して勝ち進んでもらえるというものです。(←なんか間違ってる気がする??)
ユースの試合を見てみたいなあと思っていらっしゃる関東の方。
もしご都合がつけば今夏はJ村におでかけになりませんか?
間近でコンサユースの試合がタダで見られ、他のユースも見放題。毎日4面程度のピッチを使ってそれぞれ一日3試合が行われるのですからね。もうパラダイスですよ。J村が遠すぎることを除けば・・。
グループ分けや日程が確定して大会が近づいたらJ村への行き方はまたご案内しますので、とりあえず日程だけ空けるようにしておいてくださいませ。
そして首尾良く準決勝、決勝に勝ち進んだ場合には、三ツ沢に集合できるよう、8月4日、5日あたりのスケジュールは心に留めておいてくださいね。
と心ははやっていますが、実はコンサユースがJ村でのクラセン全国大会に出場することはまだ確定はしていないのです。 クラセンは、Jの下部組織か否かを問わず、日本クラブユースサッカー連盟に登録したクラブチームが参加して行われる大会です。 クラセンU-18の場合は、高校の部活チームではない、Jのユースと街クラブユースが参加する大会というイメージと思っていただければよいと思います。全国を9地域に分けその代表24チーム(去年の例)が参加するのですが、北海道(1チーム)からはチーム創設以来9回連続コンサユースが出場しています。 ちなみに今年の北海道代表の選出方法はこちら→【PDFファイル】 出場チームが4チームで、うちコンサユース以外の3チームがリーグ戦で戦ってその1位チームがコンサユースと決勝戦を行うという形式です。 以前はコンサユースを含む4チームによるトーナメントで優勝チームを決めていたこともあったのですが、1回戦でコンサとあたるチームはそれ以外試合経験を積めないという点を配慮したのでしょうか、3年くらい前からこの形式になっています。 というわけで、6月25日に夕張平和運動公園で行われる決勝戦に勝って初めてコンサユースがJ村に来ることが確定するわけですけどね、まあ、これまでの実績からすると多分その点は固いだろうと思っています。 (というか、もしそうならなければ私の夏休みの過ごし方を抜本的に見直さなきゃならなくなるわけですが。) 私にとって最後の懸案事項として残るのは・・・。 7月29日(土)30日(日)にかけて、休日出勤や夜間の当番に当たらないことを祈るばかりですなあ。交代で調整して夏休みを取る期間中なので、ふだんよりは当番があたる確率が高いのが気にかかるけど・・。
2006年04月07日
今日のしまふく寮通信にユースの佐藤明生くんが登場していましたね。 りょうぼ。さんの文章の中では、いつも「涼くん」「征也くん」などみんなくん付で出てくるのに、佐藤くんはいきなり「あきお」と呼び捨てで混じっているので、ちょっと笑ってしまいました。 先日の茨城遠征のときに見た佐藤くんは、人なつっこい表情の子でした。2列目あたりでパスを多く出すポジションだったせいもあるんでしょうが、みんなから「あきお!あきお!」とひっきりなしに呼ばれていて、見ていてすぐに「あの子が『あきお』くんだな。」と名前を覚えたほどでした。 だもんで、りょうぼ。さんもつい「あきお」と気安く呼ぶ雰囲気なんだろうなあと想像してしまったのです。 苫小牧出身の子ということでしたので、寮に入るのかな?と思っていましたが、やはりそうだったのですね。 しまふく寮通信を見ていると、ああいう暖かい場所で生活できるのなら心身ともに何も心配要らないという気分になります。ご両親にはそれでもいろいろ尽きない心配は残るのかもしれませんけれど(笑)。 ユースの選手にとってもトップの若手選手にとっても、しまふく寮があって本当によかったと改めて思います。 そしてそれが新居の遺産(←おい!)なんだよなあ・・と思うとちょっと胸が痛くなります。
暗くなったので閑話休題。 ユースくんたちはダラスに向けて旅立ったのでしょうね。 奈々子さんのお話によると、滞在先ではホームステイをさせてもらうのだとか。 サッカーだけではないいろんな刺激を受けることでしょう。怪我なく元気にがんばってきて欲しいと思います。 そして一方日本では。 北海道プリンスリーグの日程がようやく発表になったようです。 こちら →【PDFファイル】 コンサの分だけ抜き書きすると 節 日時 会場 対戦相手 01 5/06(土) 11:00 厚別 札幌光星 02 5/07(日) 14:30 雁来 駒大苫小牧 03 5/14(日) 14:30 厚真 札幌第一 04 6/04(日) 10:00 旭川 旭川実業 05 6/10(土) 14:30 雁来 札幌山の手 06 7/01(土) 11:00 帯広 北海 07 7/02(日) 10:00 帯広 登別大谷 08 7/22(土) 12:15 厚真 室蘭大谷 09 7/23(日) 13:15 厚真 帯広北 なんだかわざとのようにトップの試合とかぶっているような気がするのですが・・。土日でずらしてくれるとか、せめて時間帯がもうちょっとずれているとかであれば、トップの試合と両方見れたのに・・。と怨めしく思ってしまいます。今年は何試合見れるかなあ。 ともあれ、いよいよシーズンが始まります。 プリンスが終わればすぐにその翌週あたりからJ村(Jヴィレッジのこと)でクラブユース選手権。 ああ楽しみ!!
2006年04月02日
2006/4/2 12:00 オーシャンフィールド第7グラウンド 曇り 風強い コンサU-18 vs 成立高校 (30分×2) 4-0(2-0、2-0) 得点者:不明、大西、安藤、不明(←コメント欄に書いてくださった相模原在住サポさんによると、1点目は山川、4点目は門間だそうです。コメント欄もお見逃しなく!) ユースくんたちの日程はまだ残っているけど、私が見れるのはこの大会ではこれが最後の試合。 なのに2ゴールも見逃す不覚。くうぅっ。 午前中よりさらに風が強くなったかしら?という感じの中、キックオフ。 前半のメンバー(Aチーム) 18横野 13大西 20岡 24能登 19山川 25伊東 22加藤大 4熊澤 3廣中 15谷川 21平加 多分、3バックだったと思います。 キャプテンマークは岡くん。(あ、この写真は後半のだ。汗)
試合展開は終始コンサが押し気味だったと言っていいと思います。 コンサの選手たちは足技などが相手選手よりも一段上という感じで、1対1でも負けないし、詰めてこられても余裕を持って対応できているように見えました。 先制点は前半12分ころ。 私はちょうど荷物をごそごそしているときで、気づくと成立のゴール左隅にボールが入っていくところでした。 しまった、見逃した!と思いつつ、せめて選手たちの反応でゴールを決めた選手が推測できないかとじっと見てみたのですが・・。 目立って派手に喜ぶ選手もおらず、判別不能。残念。 そして2点目は、前半25分ころの大西くん。 ハーフウェイライン近くからひとりでドリブルで駆け上がる。 相手DFが併走して寄せてくるけど、こらえて倒されもせず振り切って、飛び出してくるGKを交わしつつ、GKがボールを抱えるより一瞬先にボールに触って、きれいにゴールに流し込む。 個人技ぴかぴかのナイスゴールでした。 チームメイトたちも口々に「ひゅー!ひゅーぅ!」と褒め称えていました。 みんなで生き生きと走り回って、前半は2-0で終了。
後半は、けっこうメンバーが替わります。 後半のメンバー(Aチーム) 17門間 18横野 13大西 12安藤 11久松 10鶴野 6大野 4熊澤 7松本壮平 15谷川 21平加 「へえ、なんか珍しい形」と思ったけど、そういえばトップでこういうのありましたね。うっかり忘れてた(笑)。 キャプテンマークは松本くん。 後半の得点は、始まってまもなく。 後半3分ころだったでしょうか。 左側から大きな展開で出されたパスを安藤くんが右側で受け、そのままドリブルで右サイドをあがり、深くえぐってから、角度のないところを自分でシュート。 きっちり枠内に収まりました。ブラボー。 後半12分ころには、それまでほとんど綻びのなかった守備陣が珍しく突破を許し、フリーでシュートを打たれるシーンがありましたが、平加くんが鋭い反応でナイスセーブ。 危なかったシーンはこれくらいだったんじゃないかな。 あともう1回くらい、遠目から枠内にシュートを打たれたのを平加くんがジャンプして片手で弾いて逃れたというのもあったか。でもその程度。 後半20分ころに再びコンサのゴール。 ちょうどこのとき、次の試合を待っている日大藤沢の選手たちが私の近くにいて、マネージャーがボトルのかごを持ったまま派手に転け、ボトルが散乱したのですよ。 それに気を取られているうちにピッチ上ではコンサの選手たちがどどどどっとゴールの方へ走っていき、一瞬の間をおいて「わあっ!」という歓声が聞こえた、という流れでした。 もしもこちら側のゴールでだったら、それでもきっと見れたと思うんだけどなあ。ああ残念。 というわけで1点目と4点目の得点者は不明です。 ごめんなさいねえ。>ゴールした選手(たち) 試合終盤には熊澤くんがボランチの位置になっていて、後ろの方はこんな感じでした。 4熊澤 7松本壮平 6大野 15谷川 21平加 (前の方ももしかしたら変化あったかもしれないけど、未確認です。)お疲れさまでした
ダラスへ行くのは今日のAチームのメンバーが基本になるのでしょうか。 どんな戦いをしてくれるのか、楽しみですね。見れないけど。 怪我なく、思いっきりプレイして、大会を楽しんでこれるといいなあと願っています。 もちろん、このフェスティバルのこの後の日程も、同じく。 新1年生なども含めてたくさんのユースくんたちのプレイを見れて、楽しい2日間でした。 今日は夕方から雨が降り出しましたけれど、試合中には濡れずに済んでよかったです。
おまけ-自分用まとめ コンサの試合日程、前日目撃情報 1日目 Aチームvs湖西高校、Bチームvs流経大柏高 Aチームvs甲府工高、Bチームvs白楊高校 2日目 Aチームvs日大藤沢高 Aチームvs成立高校 はこのエントリー
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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