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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年04月05日
2009/04/05(日)13:00 @KKウイング J2・第6節 コンサ 0-4(0-3、0-1)ロアッソ熊本 得点者:省略 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー メンタルって難しい。 「気持ち」って、取り出して重さを量ったり、手に取って見たりすることはできないけれど、確実にそこにあって体の動きやいろんなことに影響を与える。逆に体の調子がよいと気持ちも調子よくなったりもする。浮かれたり気負いすぎたりして思ったとおりにできなくなったりもする。 今日テレビ越しに遠い熊本で失点を重ねるチームを見て、私はコンサが長年抱えている課題を、このチームもまた抱えているのだなあと思っていました。 歴代の監督が指摘し、選手や監督が変わっても脈々と受け継がれている課題。 トップチームだけでなく、ユースでも時折顔を出す課題。 ノブリンが就任後真っ先に「これが一番大事」といい、今年のクラブスローガンにもなった「たたかう」気持ち。 正確には、「戦う気持ち」そのものではなく、戦っている気持ちが体の動きとして表現される状態へ持って行く気持ちや技術、なんでしょうけれど。 前にも書いたことがあるけれど、北海道の人ってさっぱりしてこだわりが少なくて、割り切り(諦め)も早い傾向があると思うんですよね。強大な自然の力と共存するための知恵であったのかもしれませんが。 私はこっち(東京)へ出てきて全国いろんなところから来ている人たちと仕事をしたり身近に接したりするうちに、自分の中のそういう気質を強く自覚しました。こんなにバイタリティー溢れて執念深くて諦めの悪い人たちと比べると、私は例えばダイ・ハードの世界なら真っ先に諦めて死んでいくタイプだわ・・・と。 コンサは、サポもクラブも選手もそんな道産子気質が根っこにあるような気がしていて、それが試合でも悪い方向へ出ることがあると思いますが、でもユースの選手を見ていると、そういうのを克服している選手が少しずつ増えてきているように感じます。 サポも課題を自覚して、なんとかしなきゃと考えている人たちが増えている気がするし。 寒い冬を生き抜いた人たちの子孫ですもの、本当は粘り強く戦う力を持ってるはずよね。 今日の試合は、こんな結果になった要因はいろいろあるのでしょうが、いろんな負因を押しのけ圧倒して凌駕するだけの力が今のチームにはまだないということなのでしょう。 それがないままJ1に昇格してもまた同じことの繰り返しなのだから、安定して自分たちのサッカーをやって勝ち抜いていけるだけの力をつけるしかないのだということ。 それを改めて痛感した午後でした。 ・・って、まったく精神論ばかりの観戦記(?)ですな。 でもほんと、体と心の関係は微妙ですよ。 私も自分のコンサ愛が減っているとは思わないけれど、体がどんより疲れていると、この週末はゆっくり寝て過ごしたくてつい熊本行きの飛行機をキャンセルしてしまいましたもの・・・。 次はホームだし、そろそろ落ち着いて札幌でコンディションを整えられる季節だし、選手たちは体調を整えて気持ちも元気にして次節を迎えて欲しいですね。 ノブリンも大変でしょうけど、がんばって。よろしくお願いします。
2009年04月04日
4月になりました。すでに数日が経っていますけれど。 昔と比べるといろんなことが多様化している日本社会ではありますけれど、それでもまだ4月はいろんな新しいことが始まる区切りの季節ですよね。日本サッカー協会の中にはそういうことを無視してサッカーの季節を変えようとしている方もいらっしゃいますけど。 ユースの広島遠征2日目の試合の様子も書きかけのまま、その後智樹ブログのスタートという私にとって大きな出来事もあったのに、それに触れたエントリもできないままだったのは、この4月が私にとっても新しいスタートになってバタバタしていたからなのです。 長くなりそうなのでたたみます。
といってもそんな大げさなことではなく、単なる定期異動で通勤先が変わったというだけなんですけどね。 新しい職場は小高い丘の上にあって、駅から急な坂を登っていくのはちょっと難儀ですけど、窓の外には海が広がり、船がひっきりなしに行き交っているのが見渡せる眺めのよいところです。 この街というとつい、♪これっきり、これっきり、もう~、これっきり~ですか~♪ふとつぶやいてしまってから、選曲の古さに我ながら苦笑したのですが、駅の発着ベルの音楽も同じだったので安心しました(爆)。 新しい職場で机の片付けなどをしながら海を眺めていたら、大学時代、海のある街で育った友人がふとしたときに海が恋しくなると話していたのを思い出しました。彼女は小さいころから嬉しいとき、寂しいとき、悩んだとき、しばしば海を眺めて過ごしていたのだそうです。札幌ではそれができなくて寂しいと話していました。生まれ育った街を初めて離れた彼女のホームシックでもあったのかもしれませんが、札幌で生まれ育った私はそのとき「そういうものなのかなあ。」という程度にしか分かりませんでした。 でもこうやって身近に眺めてみると、確かに海って何か不思議が力があるのかもしれませんね。
というわけでこの1週間 3/30(月)は休みをとりユースの試合をお昼ころまで観戦。東京へ戻って夜は送別会。 31日(火)は残務整理と引き継ぎ。机の片付けは中途半端なままだけど、まあ明日やろうと帰宅。ユースの観戦記を書きたいと思いつつ疲れ+体調不良で寝てしまう。 4/1日(水)は異動の辞令をもらって挨拶回りをして机や私物を片付けて。バタバタ過ごしていましたけれど午後にぽっかり時間があきました。夜は浦和で最後の食事を一緒にしようという約束があったので、それまでの間、新しい職場への手みやげにする浦和のお菓子などを買い物がてら出かけてきますね。と、ほっと一息ついて、携帯から見れるコンサ系サイトなどを久しぶりにチェック。 するとコンサ隊のブログでくーさんが智樹ブログがスタートしたと書いてらっしゃいました。リンクも貼ってあったのでありがたくそこから智樹ブログへ飛んで。 すると智樹の声が聞こえてくるような元気な言葉で、ブログスタートの挨拶や近況報告とともに、ブログを始めた経緯が書かれていました。読んで思わず、嬉しくて涙がにじみました。 ええ、ぶらんかさんがニヤニヤしながら想像してらしたとおりですw もしかして推測してらした方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私、智樹の引退が発表になった後、智樹にブログを始めることを考えてみてもらえませんか?とお願いしたことがありました。 智樹が言っているような「お手紙」というような殊勝なものではなく、公式サイト「お問い合わせ」フォームからのメールでですけれど。 手元に残っている控えを見てみると、メールを送ったのは2009/1/11だったようです。智樹の引退&強化部スカウト就任が発表されたのが1/5のことですから、それから約1週間後のことですね。 智樹が以前アイカーと一緒にブログを始めようとした一件でオフィシャルブログ内に智樹ブログ予定地が作られ、残っていましたが、それが引退発表後もそのままになっていましたので、なんとかそれを利用して智樹ブログを始めてもらえないかなと思ったのです。 智樹がどんな様子でいるのか少しでも知りたい一心で。 更新が負担になるなら気が向いたときだけでよいので、とか、何を書こうか考えるのが大変なら、差し障りのない限度でユースの練習日程や遠征、練習試合の予定などを教えてくれるのでも十分ですとか、自分に都合のよい提案もしてみたりして(爆)。 普及育成の仕事におけるブログの価値とかのもっともらしい理由も含めいろんな理由をつけたお願いの文章なのですが、ま、今読み返してもこれ、行間からにじみ出てくるのはひたすら智樹愛ですね(笑)。 智樹がブログを始めてくれたことで、そんなサポの気持ちが通じたような気がして、本当に嬉しかったのです。 あとはどこまで続けてくれるかですけどねー。 本業のお仕事に慣れるのがまず大変でしょうからぼちぼちでよいので、長続きしてくれると嬉しいなあと思います。 それにしても。 智樹の最初のエントリーを読んで。 最初何が一番困ったかとゆうと 正直うざかったと思います。 余裕でIf関数とかできちゃうし、 ほとんどキーを見ないで打てちゃってます。 こうゆう事務的な仕事の こんな今どきの若者っぽい言葉遣いを思わずにやにやして読んでいたので、次のエントリで社長が言葉遣いを直したと知って「社長、そんな余計なことを。」と思った私はやっぱり溺愛ダメサポですかね。 やー、確かに社会人としてきちんとした文章も書けなくては今後困るから、教えてもらえるのはありがたいことではあるんですが。 智樹はコメントがたくさんくるのを喜んでいるようなので、本当は智樹ブログにお祝いとお礼のコメントを書いた方がよいのでしょうけれど、そういう勇気がないのでここでつぶやいて終わりにします。 ブログ開設おめでとうございます。 楽しみにしているのでずっと続けてくださいね。
2009年03月25日
今週号のサッカーマガジンは、こんな表紙の号ですが。
「蹴辺の人々」という連載コラムで、旭川ユースのスポンサーをしてくれている進藤病院の進藤理事長が取りあげられています。 進藤先生は、アルペンスキーのオリンピック選手をはじめ、多くのスポーツ選手の前十字靱帯の手術を執刀している整形外科医で、ご自身も中学、高校、大学とサッカー部だったそうです。 そして、この号には、秋春制について触れた記事が少なくとも2つありました。 ひとつは ◆巻頭コラムの西部謙司さんの連載「ゴールのあとの祭り」では、「雪と戦います?」という見出しで、秋春に移行したければ日程を緩和するしかないと述べられています。西部さんは最後は「正面から雪と戦うのは不毛だと思う。」と結んでいます。 そしてもうひとつは ◆「『秋春制』の深い溝」と題する特集。
犬飼vs鬼武の構図を煽っています。
新潟サポとヨーデルさんやしゅみっとさんがJFAに署名を提出した際の写真も載っています。そのときの有志のコメントも「サポーターが指摘する降雪地帯の現状と、移行に伴う弊害」として別枠でまとめられています。 雪国の実情が以前よりはマスコミに理解されてきたのかなと感じる内容でした。
2009年03月20日
昔、マスコミに「谷間の世代」と名付けられていた世代がありました。 アルゼンチン・ワールドユースに出場した、山瀬たちの世代です。 その前のナイジェリア・ワールドユース世代(稲本とか小野伸二とか)が華々しい成績をあげてスター選手並みにもちあげられていたのに対し、アルゼンチンユース世代は山瀬を初めとして比較的地味な選手が多かったうえ、FIFA U-17世界選手権に出られなかった世代だったことから、そんなふうに呼ばれるようになったようです。 とは言っても、その前の世代にもさほど興味はなく、コンサから山瀬や藤くんが出ているからこそ(今ちゃんは大会直前に骨折してしまったんですよね)朝の4時に起きて必死にテレビで見ていた私にとっては、この世代こそがまさに「スター集団」であり、思い入れ深く見る私たちの日本代表だったのですけど。 ・・というのは単なる話の枕で(長いよ)、書きたかったのはこういうマスコミの勝手なレッテルの「谷間の世代」とは違って、ちょっと気の毒なというか、不運な世代のことでした。 FIFAの理事会で、2012年のロンドン五輪から、男子サッカーの出場資格を21歳以下に引き下げる案がまとまったそうです。これをFIFA総会に諮り、国際オリンピック委員会が承認すれば、ロンドン五輪から実施となり、2011年のU-20W杯(コロンビアで開催)が五輪予選を兼ねることになるのだそう。 ソースはこちら→スポナビニュース五輪サッカーは21歳以下へ 承認得れば12年から実施 もしこれが実現すると、現行のままならロンドン五輪世代と呼ばれるはずの純貴たちの世代が年齢制限で出れないことになります。 2012年に21歳以下ということは1991年1月1日生まれ以降ということでしょうから、出場できるのはヒロたちの学年や、曵地くんの学年の早生まれの選手までということになりますね。 コンサの選手でいうと、純貴、宮澤くん、堀田くんの年代別代表トリオ(←無理矢理トリオと言っちゃうよw)や、曵地くん(や水戸の鶴ちゃん)が不運にもルール変更のはざまで割を食ってしまうことになります。 実は純貴たちの学年は、国体の制度変更でも不運な目に遭っています。 国体のサッカー競技(少年男子)という種目の出場資格は、2005年に岡山で開催された「晴れの国おかやま国体」までは、高3の年齢以下の選手・ただし中学生は不可、というものでした。ですからどこの県もたいてい高3の選手が中心となり、高2の選手も数人混じるというチームだったんじゃないでしょうか。 ところが出場機会が少なくなりがちな高1年代の強化のためという理由だったと思いますが、2006年開催の「のじぎく兵庫国体」から、出場資格が高1から中2までの学年の選手に変更になりました。そのため、のじぎく国体の年に高2、高3だった選手は、国体の出場資格がなくなってしまいました。 国体って、私たちJリーグチームのサポからするとあんまり深い関心を抱く大会ではありませんが、日本のスポーツシーン全体の中では、というか日本体育協会の力という意味では、かなり大きな影響力を持つものだそうです。たとえば大学の推薦入学などでも、経歴に国体出場があるかどうかでかなり違うらしいです(←かなり前のエルゴラひしゃく氏の記事のうろ覚え)。また、そんな実利(?)とは関係なくても、単純に○○代表として県民(道民)の期待を背負ったユニフォームを着て試合に出場するのは、選手たちにとっては誇りであり晴れがましい舞台だろうと思うと、実力以前の問題で、単に生まれた時期の運不運という偶然で出場機会を奪われるのは、さぞや無念だろうなあと思ったものでした。 それがちょうど、純貴たちの学年とそのひとつ上の学年(ヤスとか俊ぴーとか)にあたります。 でもね、純貴たちのひとつ上の学年はまだいいですよ。U-18方式の最後の大会となった岡山国体のときは、翌年からの出場資格変更を見越して、北海道代表でもその前年や前々年と比べると多くの高2選手が出場していました(→関連エントリ:U-20W杯を見て思い出した岡山国体のときのこと) けれどさすがに高1の選手まではなかなか割り込む隙間がなく、なにせ16名しか選出できませんので、純貴たちの学年で北海道代表に選ばれた選手はいませんでした。 そして今回もし五輪出場の年齢制限が変更になったら。 純貴たちの学年は不運ふたたび、ですものね。ぼやきたくもなるでしょうねえ。 FIFAがそうしたいと言ってもIOC(国際オリンピック委員会)がなんと言うか分かりませんから、まだどうなるかは不明ですが、もし変更になっても、年代別代表はしょせん通過点。代表監督の好みによって左右されるものでもあるし。選手として大きくなれるかどうかは、年代別代表の経験の有無で決まるもんじゃないからねーー!!と声を大にして言いたいです。 慰めにもならないかもしれないけど。 これに対して、年齢制限が変更になってラッキーになるかもしれないのはヒロの学年ですね。 現行のままだとヒロの学年は、4年ごとに区切ると下から2番目の学年。「飛び級」してU-20W杯後にひとつ上の代表と合流し、五輪代表に食い込む選手もいるにはいますけれど、その上の世代と比べると五輪出場には不利な感は否めません。 でも2012年ロンドン五輪が1991/1/1以降生まれの選手の大会となるならば。まさにヒロの学年が最年長になり(その上の学年の早生まれの選手もいるけれど。あ、熊ちゃん。)中心選手となることが予想されます。 今のままならヒロはこの年代の主力選手だしなあ。・・・楽しみかも。 ・・って、純貴に言ってることと矛盾してるじゃん!>私(純貴ごめん) しかも、仕事で一分一秒もおろそかにできない状態って言ってたのはどうした?!>私
2009年03月20日
今朝届いたエルゴラをのんびりと読んでいたら、広島の槙野の言葉「J2と違って、J1ではミスを許してもらえない」が目に飛び込んできました。 イヤーブック欲しさに、先日、駅売りで買っていたエルゴラを宅配に変えたのでしたが、こうして雨の休日に家から出ないでも読めるのは便利です。 最終ラインから次々に攻撃参加し、自らアクションを起こしてゲームを支配し、勢いのままに得点を重ねるサッカーで、昨季J2を圧倒的な強さで勝ち上がった広島。U-20W杯で征也とチームメイトだったいわゆる「悪ノリ世代」の中心選手が多い、若いチームでもありますよね。 広島は開幕戦をアウェイでマリノスに4-2と大勝し、第2節ホーム開幕戦の大宮戦は、選手もサポも高い期待感を抱いて迎えたそうです。 それを大宮に2-3と逆転負けを喫してしまったわけだけど、例えばPKを外したあと本来のプレーができなくなるメンタルの弱さとか、個人のミスだけじゃなくチームとしてのミスや試合運びの未熟さなど、チームの「若さ」というより「幼さ」が出てしまった試合だったとエルゴラには書かれています。 J1では「あ、まずい。」「やられる・・」と思ったシーンはきっちりと得点されてしまうことが多かったですし、今年再び仙台や鳥栖と戦ってみて、J2では互いにミスが多いというのを改めて実感したところでしたので、槙野のその言葉は、ほんとにそうなんだろうなあ・・とつくづく心に染み入るものでした。 コンサも若いチームですので、勢いと未熟さが表裏一体となっているというチームの強みと弱みは、コンサもきっと同じようになるんだろうなあと、勝手にコンサの近未来像を描いたりして。 今年のコンサはまだまだこれから作っていくところですし、今年の終わりにどんな成績を収められているかは未知数です。強かった去年の広島を持ち出してあれこれ言うのは、他サポだったら笑うところでしょうね。でも私はコンササポですから、強気で考えたって文句はないでしょう(爆)。 選手たちには、ノブリンのもと、今の目の前の試合に勝つことだけじゃなくチームが強くなっていくために、そして自分がその強いチームで活躍できる選手になるために、一分一秒をおろそかにせずしっかりがんばれよ~~~♪と厳しく応援したいと思います。
そんな選手たちの姿を見に、次の試合・甲府戦には小瀬に駆けつけたいところですが、日程くん(?)の意地悪と言いたくなるようなモロかぶりのスケジュールでユースの関東遠征がぶつかっちゃったので、やむなく小瀬行きは断念します。ほうとうとか、祝勝会になるはずのジンギスカンとか、惜しいなあ。 遠征に来るユースくん(U-18)たちは、22日(日)~24(火)に開催される東京都サッカー協会・東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会主催の第19回 イギョラ杯 国際親善ユースサッカー大会に参加します。 正式に発表になった大会要領・日程は →こちら(PDF)です。 コンサの試合日程については、先日のエントリにまとめてありますが、とりあえずグループリーグは
◆コンサの予選リーグ日程(3月22日、23日)(35分×2)
2009/03/22(日)
16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G
2009/03/23(月)
13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G
15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G
となっています。 お近くの方、興味のある方、ぜひ観戦にいらっしゃいませんか? で、私はというと。 決勝トーナメントの行われる24日(火)はどう見ても絶対に無理なので諦めたのですが、予選リーグ2日目の23日(月)はなんとかなるかもしれない・・という気配があったので、無理を言って、無理をして、なんとか休めることになりました。ヽ( ´ー`)ノ でも当然にその分のしわ寄せが・・・。 ほんと言うと今日と明日、それこそ一分一秒もおろそかにできない状態なのは私自身なのです。 選手にえらそーに言っている場合じゃなかった(爆)。
2009年03月15日
2009/03/15(日)13:00 @ベストアメニティスタジアム J2・第2節 コンサ 2-1(0-0、2-1) サガン鳥栖 得点者:砂川誠(札・86分)、島田祐介(鳥・88分)、キリノ(札・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 鳥栖にも行くつもりで予定していたんですけどね。 でも試合の日が近づいてきても仕事の宿題てんこ盛り状態は好転せず、泣く泣く飛行機のキャンセルボタンをポチッとしたのは木曜日の夜だったでしょうか。(←だから何でも早めに片付けておけって、子供のころから何度後悔したことか。) イブスキのホットドッグ食べたかったなあと思いつつ、スカパーでの観戦となりました。(でもイブスキの売店がなくなってたんですって?ほんと?) コンサは、特に前半の途中まではずーっとボールを支配しっぱなしでしたね。 でもそのわりにはゴールの匂いはあんまりせず。 逆に、たまに攻められるときの鳥栖の攻撃の方が鋭いように感じることもありました。ゴール前正面でドフリーでボール持たれたり。でも鳥栖のシュート精度もなんだか笑っちゃうというか、助かったというか。 後半になると、ボールを回しているコンサのようすがなんだか昔のヴェルディみたいだなあと思いました。「ヴェルディ」と言っても、あの憎らしいほど巧くて強いユースくんたちじゃなくて、トップチームの方です。たとえば2001年に室蘭で対戦したときのヴェルディのイメージです。パスを回しているけどゴールへの怖さを感じないという感じで。足元で受けてそのまま別の選手の足元にパスすることが多かった(その途中で奪われたり)から、そう思ったのだと思いますけれど。 みんなでぐるぐる縦横に走り回り、「え?なぜそこに?」と思うようなパスを出したらそこへ味方が走り込んできている、ようなことが次々に繰り返される、うちのユースくんたちの調子よいときのような攻撃の組み立てを見たいなあと思いましたが、あれはチームとしての共通の決めごとがあったり、互いの特徴をよく知ってのあうんの呼吸が必要なのでしょうから、ノブリンコンサにはまだこれからなのでしょう。 ダニルソンも、日本のサッカーのスピードにまだ慣れていないようで、せっかくボールを奪ってもあっという間に鳥栖の選手たちに詰められてまごまごするシーンが多かったし、クライトンももうちょっと早く味方にボールを出してくれればいいのにと思いました。これもまだしばらくは様子見ですね。 そんなふうに思いながら見ていたので、マコのあのビューティフルゴールにはびっくり&大喜びでした。あそこでふかしちゃうんじゃなくて、あんな押さえた弾道のボレーシュートをネットに突き刺すなんて。 前節に引き続き、マコの「大人の魅力」を堪能しましたですよ。 そのすぐ後に、えー?あれがファウルなの?と思うようなファウルからFKで失点してしまうんですが、その後に勝ち越し点をとっちゃうんですものねえ。 しかもそれがそれまであんまり目立っていなかったキリノのゴールとは!キリノもホッとしただろうなあと思うと嬉しかったです。 試合終了の笛が鳴り、いや~よかった、勝った勝った。 ニコニコしながら喜んでいましたけど、コンサのリーグ戦での勝利があのフクアリで3-0で勝った試合以来だと聞いて、なんだか驚いてしまいました。 あれ以来勝ってなかったんだなあ。 でもそのわりには私、勝った喜び爆発!というわけでもなかったのです。 あー、勝ってよかった~(^_^)と思う程度でしたね。 昔札幌ドームでの清水戦で、岳也のゴールでVゴール勝ちしたときには泣くほど嬉しかったのに。 あのときは全然違いました。 その理由がどのあたりにあるのか、後でゆっくり考えてみたいと思います。 (まさかまだ山盛り残っている仕事で気が重いから・・ってわけではないよねえ!?)
2009年03月15日
2009/3/8(日)14:00 @札幌ドーム J2・第1節 コンサ 0-1(0-0、0-1)ベガルタ仙台 得点者:菅井(仙台) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー もう今日は鳥栖戦だというのに、場違いな話ですみません。 すっかり鮮度の落ちた話ですが、ノブリンコンサの開幕戦は張り切ってホームに参戦してきました。開場前の待ち時間にみんなが好き勝手に持ち寄るお菓子大会に、私は、今回初めて浦和のお菓子をおみやげにしてみました。 浦和駅前の「花見」というお菓子屋さんの「白露宝(はくろほう)」という、あんこ玉をミルク?コーティングした感じのお菓子です。とても甘くてお茶の友という感じ。地元では「浦和銘菓といえばこれ」だそうです。
そしてくまちゃんがくれたのはこのチロルチョコ。 ラッピングの袋越しにうっすらと見えるのは・・
じゃーん! ドーレくんのチロルチョコなのでした。 ネットで注文して好きなデザインで作ってもらえるんですってね。 知らなかった~。
いつも珍しい品を(ときにはアウェイにまで)持ってきてくれる虹さんから今回いただいたのは、これ。 六花亭の「雪こんチーズ」
外側のクッキーのサクサク感と中のチーズケーキのふんわり感のバランスを保つため、お買い上げから2時間以内に食べるようにとの指示つきだそうです。 さすが美味しい~。 一部の店舗でしか販売されていないレアものなんですってね。 ごちそうさまでした。 今年からシーチケを持っている人は15分早い優先入場ができるため、列整理や開場などが15分前倒しになっていて、なんだか慌ただしく過ごしているうちにあっという間に開場になりました。 入場する人がみんなシーチケだからもぎり作業がないため、入場口の通過が早い、早い。その分、入り口でマッチデープログラムなど配布物を渡す係の人が必死の手つきと形相です。大変ですね、お疲れさまです。そんなに慌てなくても大丈夫、待ってますから。 で、マッチデーや特別版の道スポなどを受け取って中に入ると。 ドアのところでサポを出迎えてくれているのは、おおおお~、曳地くんだぁ~。 「こんにちは~」とにっこり笑顔で挨拶をしてくれて、私は思わず「わあ~!、かわいい~。(はあと)」と思ったのですが、中には「いつも見慣れているはずの曳地くんがなんだかあんまりかっこよくて、びっくりしちゃった~。思わず握手してもらっちゃったもん。だって曳地くんの背景に、キラキラキラ~*・゜ってこんなの(←といいつつ指でダイヤ形を作ってる)が散ってたよ!!」と興奮気味に力説しているユース好き仲間もいたりして(笑)。おいおい。でも気持ちは分かる(笑)。 やっぱりプロになると一段とあか抜けるものなのですねえ。今後がますます楽しみです。 ひとまず席に着いて、入り口でもらった道スポ特別号の選手名鑑を眺めていたら。 「愛称」の欄、ヒロのところが「フルタ」となっているじゃありませんか。 む~~~、『ヒロ』争奪戦に負けるな、ヒロ~!と内心で無駄に力む私。でも確かに「ヒロ」が2人いる状態は呼び分けるのに困るしなあ。どうなるんでしょ。 そこへ戻ってきたサポ仲間が「写真撮影会に純貴とヒロがいたよ~。」と教えてくれたので、どれどれ・・・と様子を見に行ってみました。 ホーム側SA席とB席の裏あたりのコンコースにたくさんの人だかりがあり、写真撮影会とサイン会の2つの列が長く伸びています。 200名様と書いてありますが、少なくとも写真撮影の方は人数を数えるでもなく、どんどん来るだけ対応してくれているようです。 人だかり越しに覗いてみると。
あ、純貴だ。
しっかりファンサービスをしてます。 それにしてもますます格好いいこと(←ひいき目?)。
その隣にはヒロもいます。
すっかりプロとしてお仕事中。いいね、いいね。
上原くんも写真班でした。
奥の方では3人の選手がサインの対応をしています。 高原、曽田、箕輪の(渋い)3選手でした。 「ねえねえ、写真撮影の選手とサインの選手の役割分担ってさあ、やっぱり
(ピーッ)だよね?」と思ったままをあけすけに口にするなんて、これだからおばさんは困ります。(←私) サポに笑顔で対応している選手たちを口元緩めながら見守って、満足して席に戻ると。 そろそろ伊東たけしさんが大型ビジョンに登場するころです。グッチーさんとトーク中の伊東たけしさん。
仙台を食うため? クラシックのお伴はずんだ味のじゃがりこです。
ドーレくんが持っているフラッグには、戦(たたかう)のロゴがついてます。今年バージョンのフラッグなんですね。
フラッグを振ってサポを盛り上げるドーレくん。
ゴール裏の真ん中あたりには大きな☆が出現していました。
ドールズが入場して
伊東たけしさんの生演奏が始まり 私たちも赤や黒のシートを掲げて入場する選手を迎えるころ
ゴール裏には北海道の姿が出現していました。 ちょうど札幌の位置にさっきの☆が輝いています。 北方領土もありますね。 でもSB席から見ていた函館在住のサポ仲間は「奥尻島がなかった」と言っていましたけど、どうだったんでしょ。SAからは手前側(西側部分)はうまく判別できませんでした。
生演奏の Moon over the castle はしびれました。
試合の感想は思いつくまま順不同で箇条書きで。
今年はサッカーを楽しめそうだという期待感と、そうは言っても負けたのは残念というフクザツな気持ちのまま、さ、今季も始まる宴会へゴー!ですよ。福住駅の通路の壁にはずらっっとコンサのポスターが。 今日だけじゃなくシーズン中ずっとこうだったらいいですねえ。
飛行機の時間の制約のある私のために、幹事さんが選んでくれたのは札幌駅にごく近いこのお店。 もちろんサッポロビールのお店であることが前提です。
当然クラシックを飲んで、コンサへの寄付とスポンサー様へのアピールをするんだと思ったのに。 クラシックがない! 残念。 系列の他の店舗ではクラシックも扱っているそうなんですけどね。
ま、でも、かんぱーい! これはこれで美味しい。
○サッポロ飲料賞/リボンシトロン190ml缶1000名様 (リボンシトロン100周年記念オリジナルトートバック入り) で当たったのがこのトートバッグですって。 リボンちゃんとコンサドーレのロゴのコラボレーションが素敵だわ。 美味しい海の幸、山の幸を堪能しつつ、今日の試合の振り返りや今シーズンへの期待や冷静な意見wなど、いつものサポ話で盛り上がりつつ、酔った勢でサポとしてのアピール活動の様子はくまちゃんブログ(→こちら)に。 【解説】札幌駅に近いという店の立地を考えて、道外から来る客を意識したアピールが効くかと思い、最初そういうキャラ設定で書いてみたのですが(嘘じゃないし)、やっぱりコンサドーレと結びつかなきゃ意味ないかと思い直して、コンサを付け加えてみました。
ほろ酔い気分で途中退席し、札幌駅に入ると。 そういえばSuicaとkitakaの相互利用がもうすぐ始まりますね。ふんふん、なるほど。3月14日から。 (で、さっそく相互利用してみた結果が→このエントリです。)
新千歳空港では、最近Jリーグサポの心をぐぐっと掴む企画を次々打ち出してくれているコカコーラのポスターが、目立つ位置にありました。 思わず吸い寄せられ近寄ってみると。 この大人のぶどうってドームでもアナウンスしていたような・・・? どれどれ。飲んでみなきゃ。(←限定に弱い人)
近日発売予定?! 飾ってあるのにまだ買えないなんて。くやしー。
2009年03月07日
少し前からUSのU村さんのブログなどでサポーターが自主的に試合告知用チラシを作り、自主的に配布する活動をされているのを興味深く拝見しておりました。 (オフィシャルブログ内の試合告知関連ブログ こちら→札幌赤黒連盟) それがこのたび、チラシ用データを格納しておくサイトもできたようです。 総本山サイトになるのはこちら → ---札幌赤黒連盟--- 配布用のチラシは自主制作者の方達が作ったものを試合会場をはじめ札幌市内の各所に置かせてもらう、サポは各自、自分が要る分だけそこから持っていってめいめい配る、という基本構想ですが、配布用チラシをもらいにいけないサポのために、データをホームページに格納し、そこから自分でダウンロードして印刷して配る、ということができるようになりました。 こういう活動自体が素晴らしいものですけど、この格納サイトの introduction というところにある趣旨説明文がまた、とっても感動的です。読んでいて気持ちが熱くなります。 私は遠くに住んでいて動員協力活動をしようにもできないから・・と思っていましたけれど、この文章を読んで、知恵を絞ってできることを考えてみようと思い直しました。今まで、考えてみる前に「できないから・・」で済ませていたのではないかと反省しました。 それぞれができることをみんなで持ち寄る。 サポーターズ持株会会員募集のときに以前書いた「くまはくまの1ぴきぶん」ですよね、これも。 みなさまもぜひご一読ください。 心が前向きになり、一緒に戦うエネルギーが湧いてくる趣旨説明文にダイレクトに飛ぶには→こちらです。 書いているのはみなさんご存じのあの方ですね、きっと。
2009年03月05日
今年バージョンのテンプレートができたら、それに変更するつもり!と先日宣言していたわけですが。 発表になりましたねえ。今年のスローガン、戦(たたかう)をあしらったデザインの新しいテンプレートです。 実は、宣言したものの、え゛・・?!というデザインだったり、目がちかちかするような配色だったらどうしようとちょっぴり不安な気持ちもないではありませんでした。でも新しいテンプレートのデザインを見て、そんな心配は吹っ飛びました。 ・・純貴じゃん! しかもなんて精悍な表情で。 そしてその後ろには大伍と謙伍と、さらに宮澤くん。 欲を言えばノブリンもいたらよかった(爆)けど、左側にあしらわれたカラーの写真のどこかにノブリンも写っているはず。と思うことにします。(←というか、いました) というわけで、後はオフィシャルガイドブックが届くのを楽しみに待ちつつ、私の新シーズンもいよいよスタートです。
2009年03月05日
イケと古川先生がコンサの育成スタッフに就任し、そのうえで札大のコーチとして派遣されることがオフィシャルで発表されました。 元コンサドーレ札幌古川毅 氏が北海道フットボールクラブ育成部スタッフに就任 池内友彦選手 現役引退及び北海道フットボールクラブ育成部スタッフ就任のお知らせ 今年の育成部コーチングスタッフがなかなか発表されないなあ・・と待ち遠しく思い、サポ集会では社長が育成部スタッフを1~2名増やす予定と話していたと聞き、それにしては月刊コンサドーレ3月号に載っていた育成部スタッフの名前はほとんど代わり映えしないぞ?!と不思議に思っていたところでした。 それがなーるほど、こういうわけでしたか。 睦史みたいにひょっこりコンサのスタッフとして戻ってくる元ユースくんがいるのかな?と期待してみたりして、それはそれで嬉しいものですが、プロとして経験豊富なコンサに縁のある選手たちが、こうやって末永くコンサのために働いてくれる予定(?)というのも嬉しいものですね。 少しずつではありますが、コンサも、北海道のサッカー界も、層が厚くなってきているなあと思います。 こういう着実な歩みを実感できることは、しみじみと幸せだと思います。
2009年03月03日
帰宅途中の電車の中で、携帯オフィシャルやコンサ系ブログなどをチェックしていたら。 思わず「わ!!」と声をあげそうになりました。 このニュースです。→2009J2リーグ開幕戦 コンサドーレ札幌vsベガルタ仙台 T-SQUARE伊東たけし氏出演のお知らせ サックス奏者の伊東たけしといえば私にとって青春の思い出です。 しかも、T-SQUARE というより、むしろ THE SQUARE で。トシがばれますけど(笑)。アルバム「TRUTH」は何度も何度も聴いていました。甘酸っぱい思い出がよみがえってきます。 懐かしくなってさっきごそごそ棚を探してみたら、ありました。実家に置きっぱなしじゃなく持ってきてたのね。で、久しぶりに聴いてます。なつかしーーー。 矢萩社長は、平均年齢が高いコンササポのツボをまさに的確に突いてきているんじゃありませんか? 開幕戦がますます楽しみになりました。 今年はいろんな場面でHFCの意欲が伝わってくる感じですね。 サポもがんばらないと。私は何ができるかな。考えてみます。
2009年03月01日
シーズンチケットもまだ手元に届いていないし、コンサの日程ポスターや日程ガイドブック(?←征也、大伍、カズ、ヤス、宮澤の5人が表紙の)もブロガーさんたちが写真をアップしてくれているのでしか見たことがないので、よく確認できていませんが。 シーチケには確か、Re:start の文字が入っているのですよね? で、日程ポスターには大きく RE: の字が入っている。 征也のスペシャルインタビューのバナーやテンプレートにも、どどーんと RE: が目立っています。このRe:ってなんだろ?と漠然と思っていたのですが、さっきふと思い出しました。 そういえばロンドンに住んでいたころ、電話会社や電気会社から届く請求書とか、いろんな事務連絡系のお手紙では、本文の前に Re:~~ がついていたのです。例えば Dear Customer, re: BUDGET PAYMENT PLAN のように。 見慣れない表現に最初は???と思ったのですが、内容からして、どうやら re:とは、~~について とか、~~の件 という意味なんだなと理解するまでにそんなに時間はかかりませんでした。 帰国してからは久しく英文とは無縁の世界にいるのですっかり忘れていましたが、そういえば・・・と急に思い出した次第で。 たぶん、スペシャルインタビューの RE: SEIYA FUJITA は、藤田征也について という意味なんですね。 そっかー。すっきりしたところで寝ます。 ちなみに、ロンドンで暮らしていたときの話は→こちら
2009年02月20日
水曜日の夜だったでしょうか、帰宅してオフィシャルサイトを見たら、征也の横顔のかっこいいバナーがばーーん!とありました。 オフィシャルブログのトップページにも同じバナーがありました。 札幌の地下鉄車内に貼ってある試合日程ポスターと同じデザインなんですってね。 おーー、征也、「コンサの顔」だなあ・・。と、眺めてひとりニヤニヤしてしまいました。 インタビューはEPISODE.01とありますから、シリーズものとして今後も続くんでしょうね。その「1」が征也であったことがなんだか嬉しかったです。 ユースのころは大黒柱としてチームに君臨して。2種選手としてクラブ史上初めてリーグ戦に出場したり、トップ昇格後もクラブの期待の星として、チームを支える主力として、常に陽の当たる場所にいた征也。 それが去年は怪我の影響もあって出番を減らし、その間に同期の大伍がぐいぐいと注目を集めるようになっていきました。インタビューでもイベントでも、大伍が「コンサ若手の代表格」のような扱いになって。 若手好き、ユースびいきのサポにとってはそれもまた嬉しいことではありましたが、征也にとっては内心嬉しいばかりのことではなかったことでしょう。(そりゃそうだ、それくらいじゃなきゃプロ選手として勝ち抜いていけない。) それだけに征也は今年には期するものがあったと思います。その気持ちを受け止めるように、このインタビューの第一弾に征也が登場したことは、クラブの征也に対する評価というか、期待が表れているようで、なんだか安堵した気持ちになったのです。 征也は確か、アシックスの全国モデルにも起用されているんですよね? まだどんなふうに使われるのか見たことがないのですが、日本中に顔が売れるくらいに活躍してアピールできるシーズンになるといいなと思っています。 びっかびかに輝く征也を見たい~。 ・・もちろん、征也に限らずみんな輝いちゃっていいんですけどね。(←欲張り)
2009年02月19日
昨日の夕方、コータの水戸ホーリーホック移籍が水戸と大宮の両方のオフィシャルで発表されました。 水戸オフィシャルでのコータ会見コメント(→こちら)を見ると、コータも水戸での役割にやりがいを感じているようなので、よかったなあと思います。
吉原選手コメント
「急遽水戸にお世話になることになり、自分自身も期待しています。 胸がわくわくして、初心に戻ったような気持ちです。水戸の初めての印象は若い選手が多いなと。 (水戸に決めた理由は)水戸に来て若い選手が一生懸命練習しているのを見て、自分も一緒にやりたいという思いが一番強かった。(契約を終えて)お世話になるにあたって、自分の役割を一つ一つやって(水戸に)恩返ししていきたい。精一杯やりますので応援よろしくお願いします。」
このブログを始めるにあたっての自己紹介などでも書いたように、私はコータとコータファンサイトでコンサにはまり、コータがガンバに移籍したときには思わず声をあげて泣いてしまった(汗)ほどでした。(そのあたり詳しくは→こちらとかこちらに) 今でもまだコータファンクラブの会員でもある私としては、またいつかコンサでプレーするコータが見れるといいなと思っていました。 今季はある意味そのチャンスであったのでしょうが、でもコータにその気があってもコンサの強化部が諸事情考慮したうえでとらない(とれない)と判断したのなら仕方ないと思って割り切っていました。 けれど、先日水戸と湘南の練習試合を見に行って久しぶりに生コータを見て、あの中ではまるで格が違う!と感嘆するほどに輝いていたコータのプレーと、間近で見ると見惚れるほどの相変わらずの素敵さ☆を見たら、ぜひ水戸に正式加入が決まってJリーガーとしてのプレーを続けて欲しいと強く思いました。 だからこうして正式に決まり、水戸サポが踊りあがらんばかりに大喜びしている雰囲気なのは、他チームのことながらなんだかとても嬉しいです。 コータが水戸に加入して私が勝手に嬉しく思っている理由がもうひとつあります。 きっと鶴ちゃんにとっても嬉しい出来事だろうなあと想像するからです。 プロサッカー選手になりたい一心で、知っている人もほとんどいないだろう水戸に単身乗り込んだ鶴ちゃん。念願のJリーガーになって嬉しい半面、きっと、慣れない環境の中で心細い思いをすることもあっただろうと思います。 そこへ「コンサの顔」として子供のころから見知っていた選手が入ってくるのですから。札幌に愛着をもってくれているコータですから、鶴ちゃんとは札幌話やコンサ話で花が咲くこともあるでしょう。プロサッカー選手として鶴ちゃんが教わることもきっと多いと思います。親しみのもてる先輩からたくさんのことを吸収していってほしいと思います。 水戸の試合を見に行く楽しみもますます増えました。 2人とも、がんばれ~。 対戦するときは、コンサの勝利は譲れませんけどね!
2009年02月14日
「トップチームの熊本キャンプを見に行くぞ~~!」と思っていたので、羽田からの飛行機は当然熊本行きで手配していました。 なのに、練習試合が行われる場所は鹿児島!! 熊本空港に降りたのでは試合開始までに会場に着けない事態になるかと思われましたが、はかたんファミリーさんのご厚意により、ハタチのサポ友と一緒に熊本空港で拾ってもらい、鹿児島まで連れて行っていただけました。本当にありがとうございました。m(_ _)m わざわざキャンプを張るくらいだから九州の地は暖かいのだろうとは思っていましたが、想像以上でした。暖かいというよりむしろ暑い。寒さに備えて持ってきたダウンコートが不要などころか、日差しを避ける帽子がないのが悔やまれるほどです。札幌では雪が積もったり吹雪いたりする2月だというのを忘れそうです。鹿児島ふれあいスポーツランドへ向かう途中、高速道路の桜島SAで休憩。
まさに南国の風景です。 冬だということを忘れそうです。
「鹿児島産の黒豚と北海道産の男爵イモを使用し味わい深く仕上げました」という黒豚コロッケがあるようです。 お昼ご飯代わりに買っていこう。
黒豚コロッケとイカジャンボ薩摩揚げを1つずつください。
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さつま揚げとコロッケ。 美味しゅうございました。
会場に着くと、思ったよりもずっとたくさんの人が訪れていました。 駐車場にも車がいっぱい駐まっています。 グラウンドの周囲にはエスパルス色のフラッグがずらりと飾られ、グラウンドを取り囲むフェンスには、エスパルスの選手・スタッフの名前つき顔写真パネルが並べて貼られていました。グッズを売っているテントもあり、かなりの数の人たちがタオルマフラーなどエスパルスグッズを身につけています。 入り口側のフェンスからグラウンド内に入れるようになっており、中では土手部分に思い思いにレジャーシートを広げて観客がくつろいでいるので、私たちも中に入って見やすい位置に陣取ろうと思いました。 ところが一般客の立ち入りエリアは途中で行き止まり。コンサ側の方にはいけないようです。 この角度じゃよく見えないよね、と、来た道を戻ってフェンスの外側から見ることにしました。というわけでこんな感じ。 油断すると写真にはネットが写り込みますが、目で見ている分にはあまり気にならない程度です。
ノブリンが清水スタッフと談笑中。 私たちが着いたときにはスタメンと思われる選手たちがピッチの中でアップしているところでした。 GK3人(荒谷、優也、曳地)のほか、フィールドプレイヤーが10人です。 謙伍、大伍、クライトン、西嶋、柴田、ソンファン、カズ、芳賀、ヤス、すな。 少し離れたピッチのはじっこでは、若手が数人、丸くなってボール回しをしていました。 堀田くん、上原くん、俊ぴー、宮澤くん、吉弘です。
(今年の練習着は背中に縦にkappaが入っています) 手前のベンチあたりでは、怪我組を含めのんびりとくつろいでいる選手たち。 征也、純貴、ヒロ、練習生の森川龍誠くん、元気、高原。 グラウンドの周囲を曽田とダニルソンが2人並んでゆっくりランニングしています。 ミノさんを除いてこれで全員かな? あれ?ひとり足りない?? よく見たら、キリノはジャージじゃなくて私服姿でいたのでした。やっぱり今日は出れないのね。
さ、始まりそうです。エスパルスの背番号つき練習着のオレンジがけっこう濃く暗めな色合いでコンサのとかぶるせいなのか、コンサの選手たちはふつうの練習着の上に白いビブス着用でした。
先週入場。 よく見ると、荒谷はビブスを着用していません。 同じ白色になったら困るからあたりまえか(笑)。
ビブスの番号はランダムなようです。
コイントスの役目は芳賀ちゃんが務めます。 キャプテン選挙はいつ行われるんでしょうね。
円陣を組んでから前半が始まりました。 <前半のメンバー> 謙伍 クライトン ヤス すな カズ 大伍 西嶋 柴田 ソンファン 芳賀 荒谷 謙伍のワントップでクライトンは前後左右に自由に動き回るというイメージかな。 ピッチが近いので選手同士が呼び合う声も、荒谷のコーチングの声もよく聞こえます。ソンファンは他の選手たちから「ヒョン」と呼ばれていました。韓国語で「兄貴」という意味でしたっけ? 西嶋はやっぱり「ヒロ」です。 ヒロ(大)とヒロ(小)をどう呼び分けるのかも、わたし的には今日の関心事のひとつです。 クライトンはキャンプに合流して間がありませんが、さすが上手いですね。そしてよく動けています。きちんとコンディションを整えてきたと自分で言うだけのことはありそうです。 FWが裏へ斜めに抜ける動きだしとか、それに合わせたパスとか、局面局面では清水の方がうまいな・・!と思わせるシーンも散見されますが、だから「どっちが押している?」と聞かれればエスパルス、と答える印象ではありますが、だからといってピンチになっているかというとそうでもない感じ。互いにどちらもシュートまでいけない感じで推移します。 前半15分ころ、清水の選手にペナルティエリア内に入り込まれ、ゴール左側のゴールライン近くまできたところで、ソンファンが相手選手の足元をすくい上げ払うような形で倒してしまいました。ちょっと軽率だったかな。 審判はPKを宣告します。まあ、そうでしょう。仕方がない。
(PKを与えました) これを決めてエスパルスがリード。(0-1) けれど、その後もあまり変わらない雰囲気で双方あんまりぱっとしないまま時間が進みました。 荒谷も口は味方に指示を出して頼もしく働いていますが、手や足はほとんど忙しくない感じですもの。 コンサは、たぶんサイドから攻めていこうとしているのだと思いますが、右サイドをマコががーーっ!と上がって突破していくのが目立つ程度で、みんなで押し上げていく感じが弱いように思うんですよね。 ぐるぐるみんなで追い越す動きをしながらどんどん三角形を作って連動して攻め上がっていく迫力がない感じ。マコのサイド突破とクライトンだけが気を吐いている感じです。 謙伍のところでなかなかボールが収まらないし、ヤスはほとんどボールに絡めていない感じだし、大伍とカズのボランチは低めの位置にいることが多くて、クライトンが動くと中盤がひどく薄くなってしまう印象。ベンチのタマさんからは、大伍とカズに対し、どっちかがクライトンより前に出て受ける動きをしろと何度か注意がとんでいるのですが、なかなかうまくいかないようです。 連携や意識の統一性の問題じゃなく、もしかして全体にみんな運動量が少ないのかもしれません。キャンプで体作りをしている疲れや移動疲れもあるのかもしれない。 理由はよくわかりませんが、うーーーん、なんだかぱっとしないなあ・・・という印象のまま前半は0-1で終わりました。
後半はメンバーがけっこう替わりそうです。(後半の円陣)
(清水の円陣) <後半のメンバー> 宮澤 純貴 ヤス 上原 カズ 大伍 西嶋 吉弘 ソンファン 芳賀 優也 円陣を組んでいるときに「アグレッシブに行こう!」という声が聞こえましたが、そのとおり、後半は動きがよくなったように思いました。 プレスに行く出足が早くなりましたし、なんだか前半よりアグレッシブな印象です。 頼れるクライトンがいないという意識がかえっていいんじゃないの?と思ったりします。 後半8分ころ、清水の選手が痛んでプレーが中断している間、このとき初めてノブリンが選手に向かって指示を出しました。それまではこの試合、もっぱらタマさんが指示を出し、ノブリンはどっかり座ってそれを見ているだけ、という感じでしたの。 ノブリンは、ヤスに対して、足元で受けるだけじゃなくもっと前で受けるようにしろとか、ボールを右側でばかり持ちすぎると相手はコースを切るのが楽になるというようなことを言っており、ヤスはそれを聞いてうん、うん、と頷いていました。
後半12分すぎ、お、ヒロが出るようです。 タマさんから指示を受けています。 後半14分、ヤスに代わってヒロがイン。上原くんが左サイドに移り、ヒロは右サイドに入りました。 ピッチの中に「ヒロ」が2人になりました。 宮澤 純貴 上原 ヒロ カズ 大伍 西嶋 吉弘 ソンファン 芳賀 優也 後半16分に得た左からのCKはカズが蹴りました。 ピッチの上では、ヒロ(古田)も西嶋も、2人とも「ヒロ」と呼ばれていました(爆)。だいじょうぶなんだろうか?w 後半21分、ソンファンに代わって俊ぴーが入ります。ヒロ(西嶋)が中に入れと言われています。 宮澤 純貴 上原 ヒロ カズ 大伍 俊ぴ 西嶋 吉弘 芳賀 優也 後半22分、カズにイエローカード。 後半25分、カズと芳賀に代わって堀田くんと森川くんが入りました。 森川くんは入る前にタマさんに「右サイドでだいじょうぶか?」と確認され「大丈夫です!」と答えて張り切って入っていきました。 純貴と上原くんの2トップになって宮澤くんはボランチになりました。 堀田くんは真ん中に入り、西嶋が右にずれます。 純貴 上原 森川 ヒロ 宮澤 大伍 俊ぴ 吉弘 堀田 西嶋 優也 どうします?さっきまではヒロ(古田)と西嶋の位置が遠かったので2人とも「ヒロ」でも何となく区別できましたが、今度は右側に「ヒロ」が2人ですよ。 ポジションを指示するタマさんだって「カズのとこにひろき~。ヒロ、ヒロは右へ行ってー。」と呼び名に「ヒロ」系が多すぎますw って私がにやにやしていたら、後半29分に失点しました。 コンサの右側、清水の左サイドの側からするすると中央にパスを通されて、あららら、とシュートが決まった感じでした。(0-2) 後半32分、ヒロ(西嶋)がヒロとワンツー、というシーンがあり、お互いになんて声かけたんだろう?と興味しんしんでしたが、遠いサイドでしたので聞こえませんでした。 後半41分、ヒロが右サイドタッチライン近くで、清水の選手(マルコス・パウロ)の足元からボールを奪い取るシーンがありました。 「お!!」と思ったものの、その直後にはマルコス・パウロがずいっと前に出て片手でブロックしたら、ヒロが一撃でよろっと体勢を崩されてしまい、すぐにボールを取り戻されてしまいました。「あらー、まるで子供扱いされちゃったね・・。」と、見ている側が思いましたから、ヒロもきっと悔しかったでしょうね。フィジカル強化がまずは大事なのかなあと思いました。 後半42分にヒロが右からドリブルで中へ切れ込み、少し遠目だったけど、ゴールまでの間にはごちゃっと人がいたのでコースが難しそうだったけど、とりあえずシュートで終わろう(カウンターを防止しよう)って感じでミドルシュート。枠の右へはずれましたが、積極性を失っていないのはいいなと思いました。 純貴の3試合連続ゴールを期待していましたけれど、あんまり見せ場が作れないまま、後半はロスタイムなしのきっかり45分で終了でした。 あ、あと、少なくともピッチの上での呼び名では、マロというのは選手の間に定着してはいませんでした(笑)。
お疲れ様でした。
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ちょっと不全感は残るけれど、まあ相手は清水だし、それもけっこうガチなメンバーみたいだったし、こんなもんかな・・。と思いつつ。 キリノやダニルソンが入ると違ってくるのかな(でもそれだけじゃ若手偏愛の私としてはつまんないんだよなあ・・)と思いながら帰路につき、さあこれからメインイベントの(違)馬刺しですよ。 はかたんファミリーさんが予約してくださっていて、今年も菅乃屋で極めつけの味を楽しむことができました。![]()
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さくら納豆と馬刺しの盛り合わせ
これ!これ! ごま油につけて食べるこのレバ刺しが逸品です。
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球磨焼酎 一蓮托生 「私、ノブリンとだったら一蓮托生でいい。」 「あー、はいはい。」 ハタチのサポ友に軽くあしらわれました。
モツ煮はやさしい味です。
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いろんな部位の肉を焼き肉で楽しみます。
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たれは、出汁・塩ベースと醤油・にんにくベースの2種類です。
バラ肉のスープ、ごはん、香の物
最後にデザートのわらびもち どれも美味しかった~。 熊本に来なければ楽しめないこの味。毎年の楽しみです。 練習試合の相手が少ないなど熊本キャンプには問題もあるようで、来年も熊本でキャンプが行われるのかわかりませんが、これを楽しめなくなるのはちょっとさびしい気がします。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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