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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年07月09日
いやあ、純貴の2ゴールよかったあ。 ホームでとうとうゴールできてよかったあ。 初お立ち台もよかったあ。ヽ( ´ー`)ノ 謙伍のゴールも、最初はむむむむ・・と思ったけど、終わってみれば「謙伍もゴール決められてよかったねえ。」と言える結果になってよかったあ(笑)。 謙伍が決めたからには、うっちーも、と、ちゃんとうっちーゴールも生まれてよかった。 前々々節のカターレ富山戦@ドームでの貴之のベンチ入り紹介画像とか試合中にアップしているところとか、前々節の栃木戦@栃木グリスタでの純貴ゴールが目の前のゴールに飛び込んできたこととか純貴がゴール裏に走ってきたこととか、その翌日の雁来でプレミアリーグの青森山田戦が「完勝!」だったこととか、拓馬や翔太はもちろん、貴之がすっごく頼もしくて素敵だったこととか、書きたいことはいっぱいあるのに観戦記も書けないままで。 今日もほんとは厚別へ行ってその後ジンギスカンを食べて・・と楽しい予定のはずだったのが、断念して仕事をしておりました。テレビで愛媛戦は見たけれども。 でも純貴のゴールで元気モリモリで仕事できてますよ! そして明日はプレミアリーグはもちろん行きますよ! 明日の試合が楽しみすぎです! だって、リーグの前半戦も残り2試合という時点で、明日の対戦相手は現在2位の浦和レッズユースなんです。首位のコンサ(勝点15)と2位のレッズ(勝点13)の首位攻防戦。ここでコンサが勝てばぐいっと頭ひとつ抜け出る状況になります。燃えるでしょ~。 7/10(日)13:00から コンサU-18vs浦和レッズユース 会場は札幌アミューズメントパーク(SSAP)天然芝ピッチです。
そこで景気づけに、前節のプレミアリーグ青森山田戦の、試合後の楽しいシーンをお届けしちゃいます。 観戦記書くのを待ってたらいつになるかわからないから(笑)。 試合後、声だし応援をしてくれたサポの方へ挨拶に行った選手たち。 一列にならんで「おおおお~~~~、いえ~~い!」のかけ声に合わせて万歳をしたりお辞儀をして去ろうとしたところへ、サポから「な~らっ!な~らっ!」のコール。 先制点を決めたのは奈良くんでしたからね。そのコールに合わせて謎の踊り?をする奈良くん。
ノリノリです。 さすが修平が自分の後継者に指名しただけあるわ(笑)。 続いて追加点を決めた翔太に対しても「しょうた!」「しょうた!」のコールがかかって、翔太の踊りも期待された(?)のですが、翔太が披露したのは踊りではなくてバック宙! 見事に決めて魅せてくれました。さっすがー。 こういう敏捷な動きのシーンは写真に残ってません。すみません(笑)。 楽しい挨拶などがひととおり終わって、選手たちはにこにこしながらベンチに引き上げ、私たちもにこにこしながら荷物をまとめて撤収して、駐車場の方へ向かっていくと・・・。
ピッチを囲うネットに張ってあった大会スポンサー幕を選手たちがとりはずし、たたんでいるところでした。 選手たちも心弾んでいるのか、前々節清水ユース戦@SSAPで引き分けたときとは全然違う雰囲気です。 「あきっくさーん、写真とってくださーい。」と声がかかりました。 振り返ってみると、夢実とゴメスが2人で肩を組んで、こっちを向いてニコニコしています。 (写真を撮ってくれってことは、撮って観戦記にアップしてくれってことだよね・・?笑) 「あなたたちのそういう『注目されるの大好き!』なところ、けっこう好きよ~」と内心笑いそうになってくすくす思いながら、「ちょっと待ってね」と荷物を置いたりカメラを取り出したりして戻ってみたら。
そこで待っていたのはこの2人。 「俺は点とったから!」と得意げに言ったのは奈良くんだったかしら、それとも翔太だったかしら(笑)。 そう、ゴールを決めた2人でした。 (ゴールを決めてない)夢実とゴメスはとりあえず追いやられてしまったのねw
そこへ2人も戻ってきて、そして4人で嬉しいこの笑顔です。 また明日も素敵な活躍を楽しみにしているからね~。
2011年07月02日
プレミアリーグは明日再開! 13:00から札幌アミューズメントパークで!
5/15に第6節を終了してしばらく中断期間に入っていた高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグは、いよいよ明日再開されます。 なのに第6節清水ユース戦の観戦記がまだなんです・・・。 2011/07/03(日)13:00 @SSAP(天然芝ピッチ) 第7節 コンサU-18vs青森山田高校 対戦相手の青森山田高校は、東日本大震災の影響で第1節と第2節の日程が延期され現時点で試合数が他チームより2試合少ない状況ながら、勝ち点10で3位につけています。 現在1位の浦和レッズが勝ち点13、2位のコンサが勝ち点12ですから、これに肉薄している青森山田の戦績はかなりすごいですよね。 ただ、青森山田の4試合はこれまですべてホームの試合なのです。 明日のコンサU-18との試合は、青森山田にとっては初のアウェイでの試合ということになります。 ホーム&アウェイ形式の大会ではどのチームにとってもホームゲームが有利でしょうけれど、特に青森山田やコンサのような遠隔地に分布するチームにとっては一層その影響が強く出ると思います。これまで青森山田と対戦した流経大付柏、静岡学園、尚志、三菱養和の4チームは、遠い青森まで行って試合をすること自体が慣れない経験だったでしょうし、コンディション的にハンディを感じただろうと想像しますので。 そういう意味では明日の試合は、ここまで4試合を3勝1分で走ってきた青森山田にとって、試金石となる対戦でしょう。そしてコンサにとっては、勝ち点状況からも、ホームの試合であるということからも、絶対に勝たなくてはならない試合です。 もちろん勝ちますよ! ←強気 楽しみです。ワクワク。 ところで、以前大会要項を説明するエントリでも書きましたけれど、プレミアリーグの登録選手は、シーズン中に追加・変更できる期間が2回定められています。 その1回目の期間が中断期間中の6/28まででした。これまで登録選手数は23名まででしたが、今回の登録から登録選手枠が30名までに拡大されたようです。 各チームの追加変更後の登録選手は大会公式サイト(→こちら)で確認することができます。 コンサでは、2年生の濱下くんと1年生9名が追加されています。(もうひとりの2年生小野くんは怪我中のようです。) そしてGKの渡邊くんはプレミアリーグの登録からははずれたんですね。プレミアリーグのGKは阿波加くん、今岡くん、輪島くんの3名になっています。(プレミアリーグとそれ以下のリーグで選手の重複登録は禁じられていますが、正GK以外のGKだけは、プレミアリーグと他リーグ(コンサでいえば札幌ブロックリーグ)の両方で出場することができます。) ん? でもプレミアリーグに1年生9名(つまり残り全員)が追加登録されたということは・・。 プレミアリーグ登録選手の重複登録禁止「その登録されている期間中は異なるリーグ(プリンスリーグ、都道府県リーグ)に登録できない。」規定が今も続いているとすると、コンサU-18が参加している高円宮杯U-18サッカーリーグ2011北海道札幌ブロックリーグの残りの4試合(第6節~第9節)は、ほぼ札幌U-15の選手だけで戦うってこと? コンサは今のところ2部リーグAグループの首位につけていますけど、それってけっこう厳しいかも…。(>_<) ←サポの日程的に 1部・2部入れ替え戦は関係なさそうと思ってましたが、入替戦の試合スケジュールも一応視野に入れておこう。 もちろん、グループ1位になって1部に自動昇格することを祈っていますからねー。がんばれ~。
2・3年生の分だけですが、ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちらです。
【2011/07/18追記】 今さらですが。コメント欄でtnfakiさんが教えてくださったことを追記。 今回のプレミアリーグ登録選手の追加に伴い、一部の選手についてプレミアリーグと下位リーグの重複登録が可能になったそうです。ここまでのプレミアリーグ出場時間で上位16名の選手はプレミアリーグだけに拘束されますが、それ以下のチームは下位リーグでも出場できるそうで。 プレミアリーグでの出場時間が短い選手はコンサU-18でいえばBチームが参加中の札幌ブロックリーグでもプレーできることになります。実戦の機会を考えるとその方がよいですもんね。よかったです。 というわけで、選手名一覧表を改訂しました。プロフィール欄にありますURLからどうぞ。
2011年07月01日
2011/06/30(木)10:30 @J-STEP U-18(FIFA U-20ワールドカップ2013)日本代表候補トレーニングキャンプ静岡(6/26~6/30) トレーニングマッチ U-18日本代表候補 4-0(2-0、2-0)静岡産業大学 (45分×2) 得点者:高原幹(前半4分)、風間宏矢(前半16分)、小野瀬康介(後半18分)、三根和起(後半29分) 実は6/30(木)は別の用事で休暇を取る段取りをしていました。ところがその用事がなくなって予定が空いたのです。どうしよう。 せっかくだからそのまま休暇をとることにして、うちのユースくんたち(+くっしー)の代表ユニ姿を見にいこう!と決めたわけでした。狙ったんじゃないですよ。ラッキーだったんですよ。 くっしーと拓馬と翔太と貴哉くんが代表候補合宿に参加することになったとのコンサオフィシャルでのリリースに、キャンプ中の日程が書いてありました。 6/30はJ-STEPで静岡産業大との練習試合があるとのこと。静岡産業大サッカー部のサイトでスケジュールを見てみたら、練習試合は10:30からとなっていました。教えてくれてありがとう、静産大。というわけでJ-STEPにやってまいりました。ここに来たのは初めてです。今年がオープンして10周年にあたるんですね。
敷地内の案内看板のデザインなど、どことなくJヴィレッジと似た感じです。JFAが関与している施設だからあたりまえかな。 Jヴィレッジよりずいぶんこじんまりした規模ですけどね。
クラブハウスの正面に掲げられているフラッグを見上げる。
建物の裏に回るとすぐそこにピッチがありました。 こじんまりしたスタンドもあって見やすそうです。 スタンドに屋根がかかっているのも、こんな暑い日にはありがたい。 午前10時前でしたがギラギラ照りつける日差しで倒れそうでしたもの。 炎天下でサッカーをする選手たちは大変だわ。 スタンドにあがろうとしたところで、どこかにお電話中の津村尚樹さんをお見かけしました。あら、津村さん。年代別代表の合宿にも携わっているのか。 周囲に人がいなくて時間もまだありそうでまったりした雰囲気だったことも手伝って、おばさんパワーで思わず津村さんに話しかけてしまいました。 「津村さん、こんにちは。あのー、コンササポなんです。」 知らないおばさんに話しかけられて不審そうだった津村さんの表情が、一転して笑顔になってくれたのは嬉しかったです。 A代表だけじゃなく年代別代表のお仕事もなさっているんですか?とお聞きしたところ、年代別代表の合宿に来たのは今回が初めてなんですって。たまたま本来の仕事の手が空いていたので来ることになったんですって。ラッキーでした。お会いできて嬉しかったです。 「うちの選手、今回たくさんいますものね」と言うと、にこにこして「櫛引は昨日帰ったんですけどね」と。翔太は寮生なので、もしかして津村さんがしまふく寮にいた時期にかぶっていたことがあったかしらと(年数を計算もせずに)口にしたところ、津村さんが寮にいたころ一番若手だったのは岡本ヤスとか・・だそうで、それならずいぶん昔のことですね。 写真を撮らせてもらったりはできる勇気はなく、少しだけお話してその場を離れたのですけれど。 考えてみると津村さんがコンサにいたのは謙伍が博多の森で劇的ゴールを決めたころ(2007年途中)までだし、その前にご結婚されて寮住まいじゃなくなってたはずですもの、そりゃそうか・・と改めて思いました。大伍がA代表に招集されたときのことを聞いてみればよかった、津村さんと再会したはずだわ・・と思い至ったのも後からのことで。残念でした(笑)。
思わぬ再会(←一方的)に心弾ませて、そして日陰になる位置のベンチに席を確保して、ふぅっと一息です。
清水駅の売店で両替目的を兼ねて買ったご当地サイダーも涼しげでしょ。
スタンドから眺めるピッチはこんな感じです。 向こう側の山肌にJ-STEPの看板があります。
室蘭入江の山の小型版みたいなものですね(爆)。 参考までに今回の合宿によばれたメンバーは以下のとおりです。 U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(6/26~30@J-STEP)メンバー <スタッフ> 監督 吉田 靖 ヨシダ ヤスシ YOSHIDA Yasushi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 コーチ 山橋 貴史 ヤマハシ タカシ YAMAHASHI Takashi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 GKコーチ 慶越 雄二 ケイゴシ ユウジ KEIGOSHI Yuji 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 <選手> Pos. 選手名 (アルファベット表記) 生年月日 身長 体重 所属 GK 櫛引 政敏 クシビキ マサトシ KUSHIBIKI Masatoshi 1993.01.29 182cm 68kg 清水エスパルス 池村 彰太 イケムラ ショウタ IKEMURA Shota 1993.06.17 183cm 78kg JFAアカデミー福島 杉本 大地 スギモト ダイチ SUGIMOTO Daichi 1993.07.15 186cm 79kg 京都サンガF.C.U-18 DF 櫛引 一紀 クシビキ カズキ KUSHIBIKI Kazuki 1993.02.12 178cm 72kg コンサドーレ札幌 松原 健 マツバラ ケン MATSUBARA Ken 1993.02.16 177cm 66kg 大分トリニータ 高橋 祐治 タカハシ ユウジ TAKAHASHI Yuji 1993.04.11 185cm 75kg 京都サンガF.C.U-18 山中 亮輔 ヤマナカ リョウスケ YAMANAKA Ryosuke 1993.04.20 171cm 65kg 柏レイソルユース 佐藤 和樹 サトウ カズキ SATO Kazuki 1993.05.18 174cm 65kg 名古屋グランパスU18 小山内 貴哉 オサナイ タカヤ OSANAI Takaya 1993.06.15 176cm 67kg コンサドーレ札幌U-18 工藤 将太朗 クドウ ショウタロウ KUDO Shotaro 1993.06.20 181cm 66kg 大宮アルディージャユース 宮本 和輝 ミヤモト カズキ MIYAMOTO Kazuki 1993.07.13 182cm 69kg 横浜F・マリノスユース MF 大島 僚太 オオシマ リョウタ OSHIMA Ryota 1993.01.23 168cm 64kg 川崎フロンターレ 相馬 大士 ソウマ タイシ SOMA Taishi 1993.02.02 173cm 72kg 柏レイソル 田鍋 陵太 タナベ リョウタ TANABE Ryota 1993.04.10 176cm 64kg 三菱養和サッカークラブユース 荒野 拓馬 アラノ タクマ ARANO Takuma 1993.04.20 178cm 62kg コンサドーレ札幌U-18 幸野 志有人 コウノ シュウト KONO Shuto 1993.05.04 179cm 66kg 大分トリニータ 杉本 竜士 スギモト リュウシ SUGIMOTO Ryushi 1993.06.01 164cm 59kg 東京ヴェルディユース 熊谷 アンドリュー クマガイ アンドリュー KUMAGAI Andrew 1993.06.06 181cm 67kg 横浜F・マリノスユース 近藤 貫太 コンドウ カンタ KONDO Kanta 1993.08.11 160cm 58kg 愛媛FCユース 原川 力 ハラカワ リキ HARAKAWA Riki 1993.08.18 175cm 67kg 京都サンガF.C.U-18 為田 大貴 タメダ ヒロタカ TAMEDA Hirotaka 1993.08.24 175cm 66kg 大分トリニータU-18 古波津 辰希 コハツ タツキ KOHATSU Tatsuki 1993.09.11 173cm 57kg 流通経済大学付属柏高校 FW 風間 宏矢 カザマ コウヤ KAZAMA Koya 1993.04.16 172cm 60kg 静岡市立清水商業高校 三根 和起 ミネ カズキ MINE Kazuki 1993.04.18 190cm 77kg 京都サンガF.C.U-18 小野瀬 康介 オノセ コウスケ ONOSE Kosuke 1993.04.22 176cm 65kg 横浜FCユース 白崎 凌兵 シラサキ リョウヘイ SHIRASAKI Ryohei 1993.05.18 178cm 60kg 山梨学院大学付属高校 宮本 拓弥 ミヤモト タクヤ MIYAMOTO Takuya 1993.05.21 181cm 80kg 流通経済大学付属柏高校 高原 幹 タカハラ モトキ TAKAHARA Motoki 1993.05.28 166cm 54kg 名古屋グランパスU18 榊 翔太 サカキ ショウタ SAKAKI Shota 1993.08.03 164cm 58kg コンサドーレ札幌U-18 <参加選手変更> 6/24 DF 工藤 将太朗 (クドウ ショウタロウ/KUDO Shotaro) 所属:大宮アルディージャユース 理由:けがのため MF 幸野 志有人 (コウノ シュウト/KONO Shuto) 所属:大分トリニータ 理由:チーム事情により MF 古波津 辰希 (コハツ タツキ/KOHATSU Tatsuki) 所属:流通経済大学付属柏高校 理由:けがのため ↓ DF 久司 勇二 (クシ ユウジ/KUSHI Yuji) 1994年1月21日生179cm/60kg 所属:JFAアカデミー福島 不参加選手 6/27 FW 白崎 凌兵 (シラサキ リョウヘイ/SHIRASAKI Ryohei) 所属:山梨学院大学付属高校 理由:けがのため 選手たちはピッチでアップを始めています。 スタメンで出場すると思われるグループがピッチの手前側で、サブメンバーと思われるグループが奥側で、今日の試合には出ないのかなと思われるグループがピッチ周囲をゆっくりランニングしたり歩いたりしている感じです。
拓馬、いたいた。
貴哉くんもいたいた。
翔太は向こう側でアップしているグループの中にいました。 ベンチスタートかな。
貴哉くんはスタメン組でアップ中
拓馬もスタメン組でアップ中。
審判団がスタンバイしています。 そろそろ始まります。
U-18代表はベンチ前で全員で円陣を組んでからピッチに入りました。
整列するU-18代表の選手(の一部)
コイントス。 U-18代表のゲームキャプテンは京都U-18のDF高橋祐治くんでした。
前半開始時の円陣を組もうとしているところ。
U-18代表の円陣。なんだか高さがまちまちだわw
静産大の円陣。 よろしくお願いします。
静産大のキックオフで前半スタートです。 以下コンササポだけしか眼中にない、ひいき目てんこ盛りな試合レポです。 <前半のメンバー> 23小野瀬康介 25高原幹 14杉本竜士 12田鍋陵太 13荒野拓馬 19風間宏矢 8宮本和輝 4高橋祐治(C) 9久司勇二 7小山内貴哉 20杉本大地 スタンドから見ると、U-18代表は左手から右手へ向かって攻めていく方向で、つまり貴哉くんがこちらサイドの目の前でプレーする位置になります。わたし的にとってもラッキーです。 貴哉くんのプレーもよく見えるし、U-18代表ベンチもすぐ近くなので、監督が貴哉くんにかける声もよく聞こえます。 前半立ち上がりすぐ、まだ1分になる前に、右サイドの12田鍋くん(三菱養和)からオーバーラップする貴哉くんにパスが出され、貴哉くんが右サイドを深くえぐってゴール前へ低くて速い鋭いクロスを入れるシーンがありました。うひゃひゃ。 ゴール前でクリアされたボールをボランチの拓馬が駆け上がって拾って遠目からシュート! うひゃひゃ。 シュートは相手DFに当たって枠を逸れ、ゴールにはならなかったんですけどね。ここでもしゴールが決まっていたら、うひゃひゃどころじゃなかったかも。 前半2分には貴哉くんの守備での見せ場が。静産大の左サイド(U-18代表の右サイド)をドリブルでじりじりあがってきた選手に貴哉くんが対峙して、実は一度かわされてしまったのだけど(汗)、その後追いかけてうまく回り込んてゴールへのコースを塞ぎ、粘って対応して、最後は相手に当ててボールをタッチに蹴り出し、マイボールのスローインにするというがんばりを見せました。 あらあ貴哉くんいいわあ~と、この流れをメモしているときに、なんだかゴールが決まったようです。見ていませんでしたけど(汗)。 ゲキサカ(携帯サイト)のレポによると、FWの高原くん(名古屋U18)がドリブルで中央を駆け上がってそのままゴールを決めたらしいです。U-18代表が早くも先制しました。(1-0)
前半試合中の拓馬
前半試合中の貴哉 前半が始まってすぐから気になったのは、U-18代表のCBで「くし!」と呼ばれている選手がいるらしいこと。ピッチ上で呼び交わす声でずいぶん「くし!」というのが聞こえるのです。 櫛引くんはいないのにおかしいなあ・・?と不思議だったのですが、よく見ると右CBの9番をつけている選手は久司(くし)というのでした。なるほど~。 前半6分ころ、右CBの久司くんがボールを持ったタイミングで右SBの貴哉くんが「くし!」と呼びつつサイドを駆け上がりました。もうすでにかなり高い位置まで駆け上がっています。これがコンサならば、ナガコウあたりから貴哉くんの前のスペースへボールが出るのが期待されるところです。でも久司くんは右サイドに長いボールを出すことはせず、少し前にいたボランチにボールを渡しました。そこでU-18の監督から貴哉くんに声がかかりました(貴哉くんは「おさない」と呼ばれていました)。監督曰く、今のは裏は難しいから、おまえが起点になることを考えろということです。 それを聞いて私は「あんまり上がりすぎるなということかしら・・?」とそのときは思いました。 前半7分ころ、静産大の監督が選手たちに「13と19の間に入れられるとうまくつけられるから・・・」と、協力して19と13を自由にさせないよう指示を出しました。13って拓馬ですよ。拓馬と19風間くん(清水商業)のダブルボランチがすいすいとボールを支配して攻撃を組み立てていましたから、そこのケアをするようにということでしょうね。やっぱりそうだったのね。拓馬が効いているように思ったのは私のひいき目だけじゃなかったんだわ。 前半11分、拓馬がピッチ中央でワンツーでうまく前進し、前方へ絶妙なスルーパスを出しました。それを23小野瀬くん(横浜FCユース)がフリーでシュートしましたが、ゴール右へそれました。惜しい。と思ったらCKのようです。 前半12分の右CKを蹴るのは19風間くんです。
(袖を肩口までまくりあげている貴哉くん。暑いんでしょうね。でもまくり上げてもすぐに落ちてきちゃうみたいで、しょっちゅう袖をまくり上げていました。目立つくらいにひっきりなしに。笑)
(そして拓馬も同様。笑) 前半14分、拓馬が中央で相手ボールをカットしてすいっと前へ出ます。そしてそのまま左前方へスルーパス。拓馬いいわあ・・・と思わずうっとりです。独特のタイミングでするすると相手をかわしていくテクニックは代表チームの中でも大学生相手でも健在なようです。 前半15分、U-18代表が左サイドのタッチライン近くでFKを得ました。蹴ったのは風間くん。ボールはゴール前の両チーム選手混在地帯に飛んで、1回バウンドしてそのままゴールの中に入りました。あらら。これでU-18代表が追加点です。(2-0) 前半17分、拓馬が最終ラインまで戻って守備をカバー。相手のボールを奪い取ってピンチの芽を救いました。頼もしい。 前半17分、貴哉くんが右サイドハーフの田鍋くんとの連携を図りかねて上がりを躊躇した感じになったところ、また監督から貴哉くんへ「おさない~!」の声。曰く、「行くか行かないかの声を陵太(田鍋くん)にかけろ。おまえが主導権をとるんだ」とのこと。 前半19分にも監督が「おさない!」と呼び、曰く、「向こうサイド(と言いつつ反対サイドの前方エリアを指して)に集まって詰まってるとき、おまえが声を掛けて呼び込まないと!」とのことです。 どうやら、貴哉くんの判断やプレー自体はそれでよいということながら、貴哉くんにもっと声を出して周囲に意思を伝えること、連携することを求めているようです。 監督の言葉に対して、うんうんとうなづく貴哉くん。 そしてその少し後に右サイドでフリーになっていた貴哉くんが声をかけて、うまくボールを呼び込んだとき、監督は「そう、そう!」と貴哉くんに声をかけていました。 たまたまベンチに近い位置にいるからしょっちゅう貴哉くんに声がかかるのか、それとも貴哉くんに集中指導するタイミングだったのか。いずれにしてもベンチからかかる声とそれに表情やプレーで応える貴哉くんのやりとりは近くで見ていてとても興味深いものでした。 そうだよねえ・・と思わず内心つぶやく私。 ひいき目は承知ですけれど、貴哉くんの動きの質やクロスはここまでとてもいい感じだわと思って見ていたのです。 でもコンサだと小学校や中学校のころからずっと一緒にやって互いに知り尽くしているメンバー同士の『あうんの呼吸』がありますからそれでいいのでしょうが、代表チームだとせっかくの貴哉くんのゴールの匂いプンプンのクロスでもうまく合わずにもったいないことにもなったこともあって。 ひとりのサッカー選手としてやっていく以上、どんなチームでも誰とでも、ピッチの上できちんと伝わる方法でコミュニケーションをとる力は必要でしょうから、今回の経験は貴哉くんにとってきっと良い刺激になったんじゃないかなと思います。うわー楽しみすぎる。にやにや。 前半21分、静産大の監督がまたもや「13のケア」について指示を出してますよ。(にやにや) 前半25分、貴哉くんが右サイドを走り出しながらボールを呼び込み、右サイド前方への縦へのスルーパスを引き出しました。ゴールライン近くでボールに追いついた貴哉くんは、そこから低い鋭いクロス! いいクロスだったわあ。誰かが触ればそれだけでゴールになるような。 残念ながら飛び込んだ選手があと少しで間に合わず、惜しかったのですけど。 前半27分、U-18代表がペナルティエリアの中まで攻め込まれてしまいました。貴哉くんがボールをもった相手に対峙してがんばって足元のボールをクリアしましたが、静産大の選手に拾われてまた静産大の攻勢が続きます。結局エリア内でパスを通されシュートまで持ち込まれましたが、相手がフリーのシュートをゴールの左にはずしてくれて助かりました。 前半29分、25FW高原くんが相手GKの位置を見て技ありのループシュート。決まったかと思う軌道でしたが惜しくもクロスバーのぎりぎり外だったようです。残念。 前半30分くらい、貴哉くんがピッチ右寄りでフリーでいると、監督から「おさない、どうするんだ?」と声がかかります。貴哉くんに声を出すよう促しているようです。 前半32分ころ、貴哉くんが体を張った守備をみせ、痛んで倒れています。こういうところチームでも代表でも同じですねえ。素敵。 暑さのせいなのか、前半の終盤はチーム全体がまったりしてバラバラな感じになってしまいました。2点リードしていて無理する気持ちにもなりにくいんでしょうけど。 前半41分、相手の攻撃に後手後手の対応になってしまっている守備陣に対し、「立ってるだけだぞー!」とベンチから檄が飛びます。うん確かに。 そこから最後の力を振り絞ったのか、チームは少し活気が出てきて、前半42分には貴哉くんが右サイド低めの位置から、ゴール前へぎゅいーんとアーリークロスを入れました。チャンス!!の匂いのクロスでしたよ。でもエリア内へ飛び込んでいく人がいなくて空振りに終わってしまいましたけど。監督は2トップのどっちかが入っていくように改めて指示をしていました。 前半45分、ロスタイムはほとんどなく前半終了です。(2-0) ピッチは日差しが照りつけているせいか、ハーフタイムはロッカールームに引き揚げるよう指示があって、U-18代表の選手達は全員グラウンドからいなくなりました。 ちょっと長めかな?と感じるハーフタイムが過ぎて、選手たちが再び姿を現すと・・・。
あら、後半は翔太も入るみたい。 翔太が貴哉くんと一緒に出てきました。
後半の円陣を組むところ
後半開始時の円陣
U-18代表のキックオフで後半スタート <後半開始時のメンバー> 25高原幹 23小野瀬康介 6佐藤和樹 26榊翔太 19風間宏矢 13荒野拓馬 8宮本和輝 4高橋祐治 9久司勇二 7小山内貴哉 20杉本大地 杉本竜士くんと田鍋くんに代わって佐藤くん(名古屋U18)と翔太が両サイドに入ったということですね。 後半2分、左サイドから25高原くんがフリーでシュートのチャンス。GKとの1対1になって、タイミング図って狙い澄ましてシュートしたのですが、相手GKが片手で弾いて防ぎました。 後半8分、翔太が右サイドを駆け上がります。やっぱり速いわあ。遠いサイドですから細かい動きはよく見えないのですが、ゴール右側手前に出されたスルーパスに駆け込んで、追いついて、GKが出てくるより先にボールに触ってGKの頭上を越すループシュートでゴールを狙いました。残念ながらボールはゴールの中に入らず、左手前でいったんバウンドして残ってしまったのですが、そのボールにも翔太が回り込んで追いつくというスピードぶり。見ていた観客が「(2トップの)25か?」「いや、26だろ?」「うん、26だった。サカキ・・・か。」とざわざわして、私は内心うひょうひょです。ゴールの中に収まればもっとうひょうひょだったのですけど。 後半10分、静産大の選手がドリブルで中央をするすると抜けて抜けて・・していって、あわやゴールになりそうなシュートまで。あれはいったいどうしたんでしょう。 後半11分、翔太が右サイドを駆け上がり、右前方スペースに出されたスルーパスに追いつきます。そのボールを拾って中へ切り込もうとする翔太に相手DFが寄せてきましたが、翔太はいったん体勢を崩してよろけそうになりながらも、すぐにまた起き上がってボールを拾ってさらに前へ。「おおおお」スタンドがどよめきます。(私は思わずどや顔) でもそうして放った翔太の渾身のシュートは枠をとらえきれませんでした。チャンスだっただけに、静岡の観客はそういうとき反応がけっこう厳しいです(笑)。 後半12分、左サイドから右サイドへ大きくサイドチェンジのパスを、貴哉くんが拾って少し持ち上がってから中へアーリークロス。いいクロス! 大田シチズン戦のハイライト動画で見たアーリークロスもそうでしたけど、貴哉くん、このところとみにアーリークロスに磨きがかかっているんじゃありません?えぐってのクロスとアーリークロスの両方でチャンスを演出し攻め込めるなんて、なんて素敵なんでしょ。
(後半の試合中の貴哉)
(後半の試合中の拓馬)
(後半の試合中の翔太) 後半13分、久司くんに代わって5山中亮輔くん(柏ユース)が入りました。宮本くんがCBにずれて山中くんは左サイドに入ったようです。 25高原幹 23小野瀬康介 6佐藤和樹 26榊翔太 19風間宏矢 13荒野拓馬 5山中亮輔 8宮本和輝 4高橋祐治 7小山内貴哉 20杉本大地 後半15分、GKが杉本大地くんから18池村彰太くん(アカデミー)に交代。 後半17分、U-18代表に追加点が入りました。 中盤の真ん中で(風間くんあたり?)ボールを持つ選手の前に左側には小野瀬くんが、真ん中にな高原くんが、右からは翔太が駆け上がっていてパスコースがいっぱい。小野瀬くんがスルーパスを受けてゴール右上方へきれいなシュートを決めました。(3-0) 後半19分、小野瀬くんに代わって長身FWの22三根和起くん(京都U-18)が入ります。三根くんって大きいと思ったら、190センチもあるんですね。カズキと呼ばれていたようにも思うんだけど、ピッチ上には三根くんを含めて「カズキ」が3人になっているんですけど。呼び分けはどうするんでしょ。 25高原幹 22三根和起 6佐藤和樹 26榊翔太 19風間宏矢 13荒野拓馬 5山中亮輔 8宮本和輝 4高橋祐治 7小山内貴哉 18池村彰太 後半25分、拓馬が中盤から左前方へスルーパス。いいねえ、絶妙だねえ。いっぺんでチャンスシーンを演出します。それを受けた選手(たぶん6佐藤くん?)が左サイドからゴール前へクロス。ボールはゴール前で待ち受ける長身の三根くんの上を通り越してしまったけれど、右から翔太が駆け上がってきていて、DFの裏をとった格好になって、ゴール右手前からシュートのチャンスです。打て!と思うタイミングで打った翔太のシュートは打ち上げてしまいました。あらー惜しい。
(後半試合中の拓馬と翔太) 後半28分、ゴール右手前の高めの位置でボールの攻防。拓馬が体勢を崩しつつも足を伸ばして足先でボールを送り、それが高原くんにつながって、高原くんから三根くんにパスが出されました。決定的な形になって三根くんはしっかりシュートを決め、これで4-0です。三根くんは「ザ・ストライカー」という感じのプレーで印象的な選手でした。ずしん!と重いシュート音のボールが毎回きちんと枠へ行く感じで。ああいう選手がいたら相手チームは怖いだろうなと思います。 後半38分、拓馬が相手選手の間を独特のリズムですいすいと粘りつつかわしていき突破し、チャンスが開けました。「拓馬、ナイス!」とチームメイトから声がかかります。拓馬のパスを受けた山中くんが左サイドから巧みなドリブルで相手DFの中央から裏へ抜け出します。もうあとはGKだけ。大チャンス!! なのに山中くんのシュートはなぜか枠の左で、とってももったいないことでした。 後半40分、相手DFがゴール前の三根くんに気を取られている隙に、翔太がうまくエリア内に入り込み、浮き球スルーパスを受けて決定的なチャンスになりました。今度こそゴール決めるんだ!と念じる私。 翔太のシュートを相手GKが弾きました。なんか相手GKがさっきから凄いんですけどー。 翔太はGKが弾いたボールのこぼれを拾おうとして相手DFと競り合ったのですが、翔太のファウルをとられてしまいました。残念。 後半42分、U-18代表が怒濤の波状攻撃をみせます。決定的なシュートを相手GKが止めること2回、そしてさらに3回目の決定機は三根くんが打ち上げてしまって終わりました。三根くんの体勢とGKの位置からして、枠内に行っていればGKは触れなかっただろうと思われるシーンだっただけに、残念でした。 後半43分、高原くんの左からのフリーでのシュートはゴール右へはずれます。 続いて、貴哉くんのカットからU-18代表のチャンスになりかけましたが、高原くんはシュートまではいけませんでした。 惜しいチャンスは作りながらも(翔太も2点くらいとれそうだったけど)スコアとしては4-0のまま、後半45分に試合終了となりました。
整列
お疲れさまでした。
試合後にストレッチをするU-18代表の選手たち。
試合後に引き揚げてきたところを写真を撮らせてもらいました。 先に出てきた拓馬に「とってもよかったね。」と言ったところ、本人は「暑くて全然動けなくて・・・。」と言っていました。札幌とは全然違うそうです。そうだよね、かなり暑かったもんね。暑くてまだ湯気が立っていそうな3人。 代表の2ndユニは、上半身だけだとふつうのTシャツみたいですね。 これ、代表ユニですから~~!! お疲れさまでした。 代表合宿で得たいろんなものを持ち帰って、チームでまた一層素敵なプレーを見せてくれるのを楽しみにしています。 さっそく今度の日曜日にはプレミアリーグも再開しますしね。
【おまけ】 清水駅のコンコースに並ぶペナント清水といえば、富士山とエスパルス
そしてやっぱりまる子ちゃんなんですね。
2011年06月30日
2011/06/26(日)10:00 @夕張市平和運動公園 第14回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 兼第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 代表決定戦 コンサU-18 7-0(6-0、1-0)クラブフィールズU-18 (40分×2) 得点者:堀米悠斗(前半13分)、鈴木貴大(前半17分)、鈴木貴大(前半19分)、近藤勝成(前半34分)、中川雄貴(前半36分)、OG(前半37分)、永坂勇人(後半40+3分) 今年もクラセンU-18の北海道代表を決める時期がやってきました。北海道内の2種(U-18)年代のクラブチームはコンサを含めて3チーム。例年と同様、まずクラブフィールズU-18とサンクFCくりやまU-18が対戦し、その勝った方が1週間後にコンサU-18と対戦するという形式で大会が実施されます。会場も例年どおり夕張市平和運動公園です。年に一度の夕張での試合はけっこう楽しみなイベントです。 去年の代表決定戦のときはちょうど夕張メロンまつりの当日でした。試合後にメロン祭りに寄ってあれこれ楽しみました。今年も試合の日が夕張メロン祭りの日に当たっているようです。 でも残念ながら今回は試合後にゆっくりメロン祭りで遊んでいるわけにはいきません。午後からドームでトップの試合があるから、そっちにもハシゴする予定なので。そのうえ貴之が初のベンチ入りとなれば、ぜひドームの大型ビジョンに貴之の顔と名前と背番号が紹介されるところを見なければ!! だけどメロン祭りは無理でも最近オープンしたという新しい道の駅には行ってみたいよね。夕張名物がいろいろあるらしいよ。 というわけで試合前に道の駅に寄ってみることにしました。 迷っても大丈夫なように方向音痴ならではの強制早め出発でしたから、試合開始までに時間の余裕はあります。これが新しい道の駅メロードかあ。 でも道の駅なのに営業時間が10:00からですって。 だめじゃん。 「せめてメロンソフト~」「カットメロン~」と未練を残しつつグラウンドへ向かいました。
グラウンド脇の土手にシートを敷いて座り込み、目の前のピッチを眺めると。選手たちが何やら奮闘中です。 奈良くんが手に持っているのは、あれはこの大会の大会プログラムじゃないですか! 「関係者用の分しか作ってなくて部数がないんです。」と一般販売してくれない、サポにとっては貴重なパンフレット。なのにそれで彼が何をしようとしているかというと・・。もしかして・・・。
グラウンドのうえに何やら点在しているようです。 かがみこんですくい上げています。 ナリがビニール袋を広げて待っていて、そこに入れていくようです。 そのしぐさや選手たちのにやにやした表情からすると、点在しているのはたぶん・・う○ち?
目を凝らして見て歩いてはすくい上げて袋に入れる作業を繰り返しています。 中川くんが熊手をもってきています。
コンサの選手たちは集団でピッチの上を見て回っていました。 おもしろがってる感じの選手や、真剣な選手や。 どちらかというと後ろ目の選手たちの真剣味が強いように見えるのはやっぱり我が身に直接ふりかかることだから? だってう○ちがあるところにスライディングしたり、弾んだボールを頭でクリアしたりしたくないもんね(笑)。 (でも向こう側-クラブフィールズの選手たちがアップしているピッチ半面-はだいじょうぶなんでしょうか。もうチェック済みなのでしょうか?前目の選手たちはあっちへ攻めていくのよ・・?)
ピッチの脇、グラウンドの隅っこでは1年生たちが練習をしていました。ベンチ外の選手たちも一緒に全員で来ているのね。
トレーナーの栗山さんと一緒にいるのは、別メさんたちかな・・? あら?翔太??
試合メンバーたちもピッチ脇でアップを始めました。
そしてピッチに入って試合前の練習を始めます。 トップの試合にベンチ入りの貴之は当然として、拓馬の姿もありませんね。拓馬はベンチ入りはしないけどお出迎えとかトップの一員としての行動かな。
水ボトルの用意をして歩く濱下くん、翔太、貴哉くん。
試合開始前に全員で円陣です。
私たちが座っている位置からベンチのようすがよく見えます。 ・・・のはいいんですが、ピッチの一部が死角になってしまうのよね。 あちら側の手前側のタッチライン付近は「心の目」で見るしかありません。
選手入場
整列
握手をして挨拶
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウです。
前半開始時のコンサの円陣
クラブフィールズの円陣
クラブフィールズのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 7鈴木貴大 9近藤勝成 14神田夢実 15中川雄貴 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 12山下泰明 1今岡亮介 (控え) 16GK渡邉周平、2小山内貴哉、11榊翔太、18下田康太、20永坂勇人、24内山裕貴、27國分将 (交代) ハーフタイム 奈良竜樹 → 永坂勇人 後半17分 鈴木貴大 → 國分将 後半23分 堀米悠斗 → 内山裕貴 後半30分 今岡亮介 → 渡邉周平 傲慢なようですが最初に宣言しておくと、この試合、負けることは想定していません。だってこれに勝たないと夏のクラブユース選手権(クラセンU-18)に出場できないんですよ。クラブフィールズが北海道代表としてクラセンに出場するということになるんですよ。 もしそんなことになったら私の夏休みはどうなるの?クラセンの日程に合わせて休みをとるよう調整済みなのに・・・!(←自己都合) そしてもうひとつ。よもや延長戦とかPK戦とかの事態にはならないでよね。今日はこの試合の後ドームへハシゴして貴之が大型ビジョンで紹介されるのを見なくちゃならないんだから。 コンサユースは毎年毎年きっちり勝っていて、ユース創設以来これまで連続14回クラセン全国大会に出場しているというのになぜわざわざこんなふうに力を込めているかというと、いつだったか宮の沢でのサテライトリーグとのハシゴになる日程だった年に、攻め続けているのに一向にゴールが決まらずこのままでは延長戦になるのでは~、ああどうしようサテの試合に間に合わなくなったら困る~とやきもきした年があったのです。結局はゴールが決まって無事80分で勝ったんですけどね。でもあんな思いはもう嫌ですからね。(←やっぱり自己都合) でもそんな心配は杞憂でした。 コンサは立ち上がりから優勢に試合を進め、前半2分には右CKをとり。
(サッカーっぽい写真)
(手前側が見えないの。せっかくの中川くんの変態技も。近くで見れるチャンスなのに。) 先制点は前半13分。ターボが後ろからの長いボールに合わせて裏へ走り抜け、ゴール前のスペースでボールを持ちますが、シュートのタイミングをはかるうちに右サイドに流されていってしまい、自分ではシュートは難しくなってゴール前にクロスをあげました。それをゴメスが(悠斗って呼ぼうと思っていたんですがやっぱりゴメスにするw)走り込んでヘディングでGKの逆サイドへ、ゴールの左側へきれいに押し込みました。(1-0)
(ゴメゴールで先制) とりあえずリードしました。これでまず一安心です。 前半13分、ターボがシュートしたのを相手GKがはじき、それをターボが再度押し込もうとしましたが枠をはずれてしまいました。 前半15分、奈良くんのシュート。相手DFにあたってゴールラインを割り、左CKになりました。蹴るのは夢実です。 前半17分、テントの陰になって視界がさえぎられている向こうで右サイドからクロスがあがり、それをターボが頭で地面に叩きつけるようなシュートでゴールを決めました。(2-0) 前半19分、ナリがピッチ中央でボールを受けて、前方へスルーパスを出します。ターボが走り込んでそれを受けて、GKとの1対1をきっちり決めました。(3-0) 立て続けにゴールが決まり、ここまでくるともう安心な気分です。 あとは誰がどれだけゴールを決めるか、という方に(私たちの)関心が向きます。 「ターボが2ゴールだから、ハットトリックはしてもらうこととして~」 「次は奈良くんあたり?セットプレーから」 「その次に流れの中から夢実に」 などなど言いたい放題。すみません、浮かれてました・・・。
(前半途中で控えメンバーがアップを始めました。)
(テント内に残る人たち。正式なメンバー発表とかはないので、ビブスをつけているのはベンチメンバーで、ビブスをつけていないのはメンバー外と判断したのですが。)
ゴール裏方向のピッチ脇土手で見ている1年生たちはメンバー外という理解でいいでしょう。 前半19分、ナリがゴール右側から打ったシュートは相手GKがキャッチします。 前半21分、彰吾が相手選手の持っているボールをぐいっと奪い取り、すかさず前へスルーパス。それをナリがシュートしましたがバーの上でした。 前半24分、ノブくんの左からのクロスをナカがゴール前でボレーシュート。当たり損ねたのか枠の外へ飛んでいってしまいました。 前半34分、ナリがゴール前の少し距離のあるところから振り向きざまに右足を一閃。ゴール左隅にきれいに決まりました。かっこいい。(4-0) 前半36分、ターボが前方へスルーパスを出し、それを中川くんがGKとの1対1の状況になってきっちり決めました。(5-0) 前半37分、ターボがゴール右側の角度のないところからシュート。サイドネットかな?ちょっと変わった軌道だなと思ったら、相手選手に当たっていたのですね。オフィシャルではオウンゴールがありますから、きっとこれがそうでしょう。事実上ターボのハットトリックということにしてもいいかも?(笑)。(6-0) 私たちの軽口を実現してくれるかのように立て続けにゴールが決まり、大量リードで前半41分に前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす 監督が前半の総括をして、選手の交代もあるようです。 前半の早い時間帯に相手選手と交錯してどこかちょっと痛めた感じだった奈良くんは交代になるみたい。 奈良くんに代わって後半から永坂くんが入ります。
後半開始時の円陣
後半キックオフ。 ターボがワントップ気味で夢実はシャドーでと四方さんがハーフタイムに指示していました。若干フォーメーションの変更があるようです。 <後半のメンバー> 7鈴木貴大 15中川雄貴 14神田夢実 9近藤勝成 6堀米悠斗 17中原彰吾 13津川暢彰 20永坂勇人 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 後半5分、コンサの右CKをナカが蹴ります。 後半8分、ナカが左サイド、私たちの目の前でワンタッチでボールをサッと置き、そのままするっとターンして前へパスを出すシーンに痺れたり。なんという変態技。 後半9分、ナリからゴール前の夢実へ優しいスルーパス。絶好機になりましたが夢実のシュートは枠の上。惜しい。 「さっきからナリが夢実にパスを出すシーンが続くね。次のゴールは夢実の番だっけか?」と私たちの軽口は続きます。 後半15分、ノブくんが左からクロスをあげ、それをターボがヘディングシュートしましたが枠の上へ浮いてしまいました。 後半17分、ゴメスが後ろからのボールをすとんときれいにトラップしてそのまま相手DFの裏へ飛び出しチャンスを作ります。ゴメスが狙いすまして打ったシュートはきっちりゴールの右隅に向かって飛んだのですが、GKが手を伸ばしてさわってそらしました。惜しい。 というか、相手GKがなんだか当たってきた? 後半17分、ターボに代わってまさしくんが入りました。 ナリが前に出て、まさしくんが右サイドに入る感じです。 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 27國分将 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 20永坂勇人 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 後半18分、夢実のシュートを相手GKが横っ飛びでキャッチ。ああっ惜しい。決まったかと思うようなチャンスなのに。 後半20分、彰吾が相手DFの裏へ抜け出し、GKと1対1になるチャンスになりました。彰吾はGKの位置と動きをよく見て、タイミングをはかり、しっかり狙ってゴールにパスするような優しいシュートを放ちました。当然決まると思われたよいねらい目でした。GKの動きの裏をかくタイミングもばっちりで。あとは枠にさえ行っていれば・・・! ボールが枠をはずれたときに思わず「あ゛ーー」と言った彰吾の声が私たちにも聞こえましたよ。私たちも「あ゛ーー」と言ってましたけどね。 後半23分、ゴメスに代わって内山くんが入りました。ナガコウがボランチにあがります。 永坂くんとうっちーのCBコンビは札幌ブロックリーグで見たことがあります。ふだん一緒にやっている仲ならお互いに分かっていて安心かな。 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 27國分将 4永井晃輔 17中原彰吾 13津川暢彰 24内山裕貴 20永坂勇人 12山下泰明 1今岡亮介 後半も半分以上過ぎたけれど、そういえば後半はまだゴールが決まっていませんねえ。 私たちの近い方でのゴールがいっぱい見れるのを期待していたのに。 「夢ちゃんがなかなか決めてくれないから順番詰まっているんじゃない?」とかなおも軽口を続けていると罰が当たりますよ。 後半24分、ヤスが前へ飛び出してシュートを狙いたいところでしたが、GKが出てきて打ち切れず、右CKになりました。 そのCKは夢実が蹴ります。 後半25分、将くんが頭でゴールを狙いましたが、相手GKにキャッチされました。
後半30分、今岡くんに代わってなべくんも出場です。 これでアップしている選手で残っているのはしもっこだけになりました。 後半36分、ノブくんが見るからに威力のあるミドルシュートを放ちました。きれいに決まりそうだったけど、相手GKが片手ではじきました。 もう何本このGKに止められているだろう・・と思うくらい惜しいシーンでした。 後半37分、夢実が完全に裏へ抜け出し、ペナルティエリアの中でフリーでGKと1対1になりました。どうやってゴールを仕留めようかと舌なめずりをするような大大大チャンスな場面です。ゴールの匂いがするどころか、あたり一面にむせ返るほど充満している感じです。夢実の位置はゴールの真ん前。あとはゴールに蹴り入れるだけ。 だけど何が起きたかよくわからないのですが、なぜかゴールは決まりませんでした。えーーーーっどうして?? この日は夢実の日じゃなかったのかもしれませんねえ。 後半37分、痛んでピッチの外に出ていた中川くんにイエローカードが出されました。詳しいルールがわからなくて理由が理解できなかったのですが、想像すると主審の許可なく勝手にピッチの外に出て治療を受けたということ??? 後半39分、フィールズの選手にシュートを打たれました。枠を逸れたからよかったものの、ちょっとしたピンチでした。後半はまだ1点もとれていないのにここで失点したらちょっといやーんな感じでしたから、まあよかったです。 そしてロスタイムに入った後半43分、私はよく見ていなかったので何が起きたのかよくわからなかったのですが、この時間にゴールが決まりました。(7-0) 永坂くんのゴールだったそうです。 せっかくのゴールだったのに見てなくてごめんなさい。
試合終了です。
表彰式 優勝チームと準優勝チームが賞状を受け取りました。 優勝チームであるコンサU-18はこれから全国大会に出場することになるので、その激励の言葉がありました。
こういう正式の場ですから、ここに整列している選手が今日の試合のベンチ入りメンバーだったのでしょうね。 ということは翔太も貴哉くんも一応メンバーだったということでしょう。 試合中にアップもしてなかったけれど。 着てるものもなんだか違うけれど(笑)。 貴哉くんは一応ユニを着ているけど、なぜか黒いパンツで赤黒いストッキング。1stユニのものですね。 まさか2ndユニを忘れたから試合に出なかった・・とかじゃないですよね?(笑) (翔太と貴哉くんは試合の終了後にU-18代表合宿に参加するからそのための温存だろうと思っています。確認していませんけど。)
順調に試合が終わり、朝来たときも時間がからず順調な道のりだったので、ちょっとまだ時間があるね。ということになりまして。 カットメロンとメロンアイスの誘惑を断ちがたく、帰りにやっぱり道の駅に寄ろうということになりました。おー、ちゃんと開いてます。←あたりまえ
市長のボードが出迎えてくれています。 お店の中にはホリの夕張メロンゼリーとか炭坑色のお菓子とか、夕張の名産品が並んでいるほかふつうのスーパーのような品揃えもありました。
私のお目当てはやはりこれ。 丸ままのメロンを半分にカットしてアイスクリームを乗せたのも気になるけど、今食べるにはそれはちょっと多すぎるし。
いただきまーす。 メロン祭りの会場に行けばカットメロンが無料で配られているのに・・・というのは気にしないでおきます。
夕張バーガーとか
夕張どん というのもあるのね。
さっそくいただきました。 ごはんのうえにジンギスカンが乗って、そこにトッピング3種の中からとろろをチョイス。うまーい。 さあて満足。さあそろそろ行こうか。 満喫しましたけど、貴之の選手紹介に間に合うでしょうか。 この後北広島あたりで苦難(つまり迷子)が待ち受けているともつゆ知らず・・。 この後のトップの試合については→こちら
2011年06月22日
今をときめく純貴が高3になる春に大会MVPをとったこともあるユース年代のフェスティバル「イギョラ杯」。 毎年3月末ころに東京都内で開催されており、コンサU-18はここ数年毎年この大会に参加しています。私も新しい「今年のチーム」のようすが見れる大会として毎年楽しみにしておりました。 今年の 第21回2011国際親善ユースサッカー イギョラカップ は3/19(土)~3/21(月祝)に開催される予定でした。 開催要領など詳しい内容は→こちらのエントリをどうぞ。 ですが、3/11にあの大震災が発生して・・・。 電力事情や交通網もズタズタになりそれどころじゃなくなって、今年の大会は中止になりました。 天災ですから仕方ありませんが、開催間近の時期でしたから準備も進んでいただろうにと、関係者の方の無念が思われてなりませんでした。 ところが、幻となった今年のイギョラ杯の痕跡を、こんなところで目にすることになるなんて。 今朝更新されたしまふく寮通信のエントリ「あついあつい。」の中で、残り1コのアイスクリームを巡ってジャンケンするユースくんたちの写真があって。 そこに写っている奈良くん(の背中)と松尾くん(の背中)が着ているTシャツ(の背中)に、よく見ると第21回イギョラカップと読める文字があるではありませんか。 大会は開催されなかったけれど、大会のために準備されたTシャツはこうして選手たちの普段着となって有効利用されているんだなあと、なんだか嬉しくなったのでした。 あゆみさん、遅くまでおつかれさま&更新ありがとうございます。 休めるときには休んでくださいね~。
2011年06月16日
今日は(と言っても日付が変わる前の6/15のことですけど)朝家を出て以来PCでオフィシャルサイトを見る機会がなく、ツイッター経由でオフィシャルの新着情報をチェックしたくらいでした。 なので帰宅してPCを立ち上げて、何気なくオフィシャルのトップページを見てびっくり!なにやら画面の右側に → こういうものが! (これは単なる画像ですけど)
開いてみると、JFA公式サイトのU-17日本代表のページにつながっていました。 阿波加くんと一希くんの顔写真が配してあって見るだけでニマニマしてしまうバナーですが、これ、どうしたんだろ? 思わず他のクラブのサイトも見て回ってしまいました。 もしかして顔写真と名前を入れ替えてどこのクラブでもこういうのを貼ることにしたんだろうか? JFAからサンプルを配られたりしたんだろうか? と思いまして。 学校のサッカー部に所属する選手はチェックしてませんが、Jクラブの下部組織に所属する選手とJFAアカデミーに所属する選手について見て回った限り、他のクラブでトップページにこういうバナーを貼ってあるところはありませんでした。 ということは、HFCがオリジナルで作ったということですよね。 やるじゃん!HFC! ユースの選手たちに対するクラブの愛情を誇りと感じます。 アカデミーに力を入れるという姿勢はこういうところにも現れてくるんですね。 (そのわりには他クラブのようにユースのスケジュールを教えてはくれないけどねw) U-17W杯はいよいよもうすぐ開幕ですね。 JFAサイトでも直前キャンプレポを毎日更新してくるので、様子がよくわかって期待でわくわくします。 (一希が高木大輔くんと同じ部屋なんだとか仲良しなんだとか分かったり。笑) みんな思いっきりしっかりやりきって欲しいな。がんばれ~。
2011年06月12日
2011/06/05(日)14:00 @北海道文教大明清高校グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 札幌ブロックリーグ 第5節 コンサU-18(B) 7-0(3-0、4-0) 西陵高校(45分×2) 得点者:松尾雄斗(前半24分)、蒲生幹(前半37分)、國分将(前半38分)、松尾雄斗(後半7分)、鈴木翔(後半37分)、蒲生幹(後半42分、PK)、蒲生幹(後半45分) コンサU-18では、プレミアリーグ登録選手以外の選手で構成するチームで高円宮杯U-18サッカーリーグの札幌ブロックリーグに参戦しています。U-18の選手たちだけだと少々人数足りなめで、たいていは札幌U-15の選手も混じって出場しています。 プレミアリーグや札幌ブロックリーグの位置づけについて詳しくは→こちら、 プレミアリーグとブロックリーグの選手登録の関係については→こちら、 札幌ブロックリーグの日程については→こちら のエントリーをご覧ください。
主として「自分用メモ」ですが観戦の便宜のため、コンサU-18(と札幌U-15の一部)の選手たちのプレミアリーグ登録・札幌ブロックリーグ登録を一覧にした表を作ってみました。ここのブログのプロフィール欄に保存先のURLを記載していますので、どうぞご自由にダウンロードしてお使いください。背番号順に並べて、ブロックリーグ登録の選手は背景を網掛けにしてあります。年に2回ある登録変更時期には修正する予定のほか、新たに判明した呼び名などを不定期に追加しています(最新更新時期はヘッダー部分に書いています)。プリントしてお持ちになる使い方を想定していますが、ご自分用になら表を適宜加工してお使いになってもかまいません。(同じ表が2回繰り返してあるのは、A4判1枚に2ページ印刷して半分サイズに切ろうと思ってるからです。)
先週の土日に第4節・第5節が行われ、そのうち日曜日の第5節の試合を見てきました。会場となっている北海道文教大明清高校は、南区石山の小高い山の上にありました。敷地の中に同じ学校法人が運営する短大や幼稚園もあって、校舎の裏手にグラウンドが広がっていました。土のサッカーコートですが、周囲を木々に囲まれた緑豊かな環境です。虫も豊かでした。 (この写真は試合が始まってから撮ったものなので試合中の選手たちが写っていますが気にしないで~。)
ゴール裏の土手の途中が一部平坦な段差になっていて、そこで観戦できるようです。グラウンド脇から土手へ登る踏み分け道がありました。滑り落ちたらかっこわるいし迷惑をかける・・・とおそるおそる進み、土手の上から見下ろしたらかなりの急斜面ですのに、中高生くらいの若い子はその土手から下のグラウンドへ駆け下りて行ったりするのですからもうびっくりです。ひよどり越え? なんて身軽な。 着いたときにはこの会場での今日の2試合目、文教大明清高vs札幌南高の試合中でした。
ピッチの隣の小さなグラウンドはアップ用の場所になっているようです。 コンサの選手たちはアップを終えて、すみっこでミーティングをしています。ユース用のコンサバスが駐まっているのが見えます。
川口コーチが話をしています。
そろそろ始まります。
整列して一礼をして
それから互いに握手
コンサのゲームキャプテンは小野くんです。
円陣を組むところなんですが。 やっぱり待っている風情です。 何?相手より先に円陣を組むのは「負け」なの?と、彼らのこだわりになんだかクスクスしてしまいます。
西陵の円陣はこうして手をつなぎ
姿勢を低くしてみんなでかけ声をかける方式でした。
その様子を見届けてから
おもむろにコンサも円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 5倉持卓史 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 25岡田洋平 16渡邊周平 (控え) GK30輪島稜、29近藤諒大、7鈴木翔 (交代) HT 小野能寛 → 鈴木翔 後半13分 倉持卓史 → 近藤諒大 後半21分 渡邊周平 → 輪島稜 5倉持卓史くん、7鈴木翔くんは、札幌U-15所属の中3の選手です。 札幌ブロックリーグ第3節と、御殿場遠征で2試合を見たので、1年生たちのこともだいぶ判ってきたかなあと思いますが、やっぱりまだ背番号と手元の名簿を見い見い名前を確認したりもします。でもこのメンバーなら「いつもの」チームだろうと思うのに、なんだか選手たちは苦労しています。思ったよりボールがつながらない感じ。 土のグラウンドだからボールのバウンドが変わったり、グラウンダーのパスが遅くなったりして、勝手が違うのかなと思いました。 あと、西陵のプレスがとても強くて速かったのだと思います。 西陵の監督は、「こんなに怒鳴ったりして、イマドキの子はついていけるのかしら?大丈夫かしら?」と余計な心配をしたくなるほど大声で選手を叱咤するタイプの監督で、しかも一言一言の語尾全部に巻き舌で「ゴルァ!」が付け加わっていて見てて思わずこっちが身がすくみそうです。 もしかしてあれに気圧されてうちの子たちが思う存分動けなくなっているんじゃない?とたわいもないことを口にして、気を紛らわせてみたり。
(前半のワンシーン) 前半22分、松尾くんが左サイドから攻め上がっていき、左のCKになりました。蹴るのは寛之くんです。 前半24分、純ノ輔くんがゴール左へ駆け上がって左からゴール前へクロスをあげました。それをゴール正面で松尾くんがシュート。ボールはGKの手をはじいてそのままゴールに入りました。先制です。(1-0)
(松尾くんのゴールが決まりました)
(幹くんが祝福) 試合が始まってからここまでの間、西陵の監督がかける声のうち、GKに対する指示(叱責)がとても多かったものですから、実は私は、失点してしまったら西陵のGKが監督に何て怒られるだろう?と勝手にびくびくしていたのです。でも失点直後に監督がかけた言葉は、GKや守備陣を責める言葉ではなく、今のプレーのどこがどう足りなかったのかを考えさせるものでした。 意外な対応に感心し、ようやく安堵する私。 考えてみれば教育者ですもの、あたりまえですよね。怒鳴るのも怒鳴らないのも考えてのことですよね。余計な心配をして失礼なことでした。 前半31分、幹くんのシュートはDFがクリアしてCKへ。 前半33分、今度は西陵の左CK。これが西陵の初めてのCKだったはず。 前半37分、幹くんのゴールで追加点です(2-0)。幹くんがゴール左手前からシュートすると、ボールは右ポストに当たって角度が変わって反対側ネットの内側にぽすん!とあたるという、かっこいいゴールでした。 (まったり観戦を楽しんでいたので、ゴールの写真は最初の1点だけなの。ごめんね。) 前半38分、今度は将くんが、ゴール前でフリーでシュートのチャンスがあり、これをごくごくあたりまえのように普通にきれいに決めました。(3-0)。 前半39分、西陵のプレスが少し緩んできた気がします。そうだよねえ、あのペースじゃ続かないよねえ、後半には足が止まっちゃうんじゃない?と思ったのですが、その後再び厳しいプレスに戻っています。ボールを持っているコンサの選手1人に常に2~3人で囲むのを続けています。いくらなんでもそりゃ続けるの無理だろうと思っていたのですが・・・。 前半45分、3-0とリードして前半終了となりました。
ハーフタイムを待たずに前半が終了する直前から、ピッチ周囲の水ボトルを回収して回っていました。ハーフタイムにみんながベンチに引き上げてきたときこれで飲むのかな? 諒大くんと輪島くんの他に濱下くんもいるのを見て、元気にしてたのねーって嬉しくなります。や、御殿場遠征にも参加せずこの試合にも出れないのだから元気ではないのでしょうが、でも元気そうでよかった。
ハーフタイムのコンサベンチのようす
ハーフタイムの西陵ベンチのようす 監督は穏やかな感じで話をしています。 試合中も途中からはわりと普通な感じだったし、あの序盤のゴルァ!モードは何だったんだろう?と不思議に思いました。
後半開始時の円陣
西陵のキックオフで後半スタートです。 コンサは後半開始から小野くんに代わって中学生の鈴木翔(しょう)くんが入りました。初めて見る選手だわ。 <後半のメンバー> 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 24内山裕貴 25岡田洋平 16渡邊周平 後半は、私たちが見ている位置からすると、手前側から奥側のゴールへ向かって攻めていく形でした。 さっきまで近くで見ていた人たちがハーフタイムで軒並みいなくなって土手の上にいるのはほぼ私たちだけじゃない?と思ったら、みなさんグラウンドのあちら側へ移動していたのね。 コンサのゴールがよく見えるように? しまった、そういうことは思いつかなかった・・・と思いつつ、今さら動くこともできないので引き続きここから観戦することにします。 でもどうやらあちら側の距離感はよくつかめないみたいです。 後半1分、コンサの左CKを卓史くんが蹴って、それを西陵GKがパンチしたシーンがあったのですが、あれ、てっきり入ったかと思ったもの。実はゴールとはまだ距離があったのかしら。 後半立ち上がりから変わったことといえばもうひとつ。 西陵の監督のゴルァ!モードが復活していました(笑)。 立ち上がりを数分間の引き締めのために怒鳴るんですね。きっと。なるほど。 後半7分、洋平くんが右サイドをあがって右からクロス。それを松尾くんが蹴りこんでゴールになりました。(4-0) 後半11分、コンサの右CK。蹴るのは洋平くんです。 後半13分、卓史くんに代わって近藤諒大くんが入りました。内山くんがボランチにあがり、純ノ輔くんが中にずれて諒大くんは左SBに入りました。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 25岡田洋平 16渡邊周平 後半21分、「なべちゃん」に代わって輪島くんが入りました。渡邊くんが「なべ」と呼ばれているのは聞いたことがあったけれど、下級生は「ちゃん」をつけて呼ぶのね(笑)。去年康介が下級生から「すがちゃん」と呼ばれていたことを思い出しました。ちなみに輪島くんは「りょう」って呼ばれているのかなと思ったら、そうじゃなくて「わじ」でした。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 25岡田洋平 30輪島稜
(後半のワンシーン) 後半29分、松尾くんがオフサイドになり、へえあんな高い位置にと思ったら、松尾くんと将くんがポジションをチェンジしていたことに気づきました。松尾くんがトップで将くんが左サイドです。 26蒲生幹 32松尾雄斗 27國分将 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 25岡田洋平 30輪島稜 後半32分、翔くんのゴール(5-0)。相手DFの間を縫って裏へ抜けるスルーパスに、翔くんがぴゅーっと追いついて、前へ出てきたGKがボールに触るより先にボールを受けてGKをかわして、右手前から流し込んで決めました。ちょうどドームの鳥取戦で、陽輔が(いのっちをかわして)決めた1点目みたいな感じです。 後半40分くらい、右サイドを洋平くんとのワンツーで翔くんがスピード豊かに駆け上がり、深くえぐって右からクロスをあげました。それを誰かがシュートして、あれ?決まらず?あらーーっと思ったら、なんだか様子が違います。 PKになったようです。あの感じでPKということはハンドでもあったのかしら?と思いました。 ここまでで分かったことは、翔くんは足が速いということ。ぴゅーっと駆け上がると、あっという間に相手DFを振り切って置き去りにしてしまいます。翔太も足が速いし、やはり「名は体を表す」かしら。
後半42分、幹くんがPKを蹴って、きっちりと決めました。(6-0) さらに後半45分、幹くんがドリブルで右から駆け上がってゴールに迫り、自分でそのままシュートを打ちました。西陵のGKがパンチングしたボールを、地面について高くバウンドしたところを駆け込んで自分で頭で押し込みました。やったー。(7-0)l そしてまもなく試合終了。 立ち上がりに苦労したわりには大量点での大勝となりました。
お疲れさまでした~。 5節まで終わって、コンサは今のところ2部Aグループで1位につけています。残り4試合。このまま突っ走っていってほしいわー。 来年はブロックリーグ1部で、そして再来年はプリンスリーグで試合だあ(←夢は広がる)。
2011年06月09日
6/18に開幕する FIFA U-17 ワールドカップ メキシコ2011 の日本代表メンバーにコンサU-18からMF深井一希くんとGK阿波加俊太くんが選出されたことは先日お伝えしましたが、JFA公式サイトにU-17代表チームがメキシコで行っている直前キャンプの様子が載っています。 →こちら なんと! 一希くんと阿波加くんのインタビュー・コメントつきです! なにこのコンササポうはうはなレポートは! しかも一希は紅白戦でミドルシュート決めちゃったりしたんですね。(チームではあんまり見たことがない気がするぞ・・笑) しっかりトレーニングして、みんなで力を合わせて、優勝目指してやりきって欲しいです。 そして、そんな2人を含む代表チームを日本で応援する我々は・・・。 試合の中継は、フジテレビNEXTが行うようです。 放送スケジュールは→こちら スカパー!やケーブルテレビでご覧になれますので、この試合をぜひ見たい!という方はチャンネル契約等の準備をお忘れなく。 <U-17日本代表の試合放映スケジュール(生中継分)> 6/19(日)07:50~10:10 予選GroupB 日本 vs ジャマイカ 6/22(水)04:50~07:10 予選GroupB 日本 vs フランス 6/25(土)04:50~07:10 予選GroupB 日本 vs アルゼンチン このほか再放送もあります。 地球の裏側だし平日だから生で見るのは無理かなあと思っていましたが、これなら平日でもなんとか生で見れそうです。楽しみ。 とりあえずグループリーグの放送日程しか発表されていませんが、決勝トーナメントに進出したらきっとまた放送ありますよね?ね?
【2011/06/10 23:05追記】 番組表を見たら、ラウンド16の放送予定が追加されてますね。 日本が進出の場合のみだそうですけど。 よーし!
2011年06月03日
2011/6/18から7/10までメキシコで開催される FIFA U-17ワールドカップ メキシコ2011 のU-17日本代表メンバーに コンサU-18から GKの阿波加俊太くんとMFの深井一希くんが選出されました。パチパチパチ~。 コンサドーレ札幌U-18 阿波加俊太選手(札幌東陵高) 深井一希選手(札幌拓北高) 『FIFA U-17ワールドカップMEXICO2011』 日本代表 選出のお知らせ 他の選出メンバーは →こちら(JFAサイト) コンサオフィシャルサイトではなんと2人の顔写真入りでの発表になっています。 こんなことは前代未聞じゃないかしら。 さすが世界大会のメンバーに選ばれると違うわあ・・・。と、ほわーんとして、もしかしてコンサユースから世界大会のメンバーが選ばれるのは初めてのことかしら?と思い至りました。 U-13以下のうんと若い年代とかうんと昔のことになると私の把握範囲外になるので、そのあたり詳しい方に訂正してもらえたらありがたいのですが、少なくとも2種年代ではコンサユースに在籍する選手がFIFAの主催する世界大会の日本代表メンバーに入ったのは初めてだろうと思います。 そもそもコンサができた以降でU-17W杯に日本が出場できたのが2001年、2007年、2009年の3回だけのはずですしね。 というわけで、先日A代表入りを果たした大伍に続き、コンサから初めて高校生年代での世界大会出場を果たす阿波加くんと一希くん、おめでとう~!! 気候も環境もいろいろ違う遠い地での試合は、たいへんだろうけど得るものもとても大きいと思います。 遠い日本から2人の活躍を祈ってテレビの前で精一杯応援しますから、思いっきりがんばってきてくださいね~。活躍を楽しみにしています。 (そしてその成果をチームにもたくさん持ち帰ってね!)
2人の選出を喜びつつ、今回の発表で意外だったのは、U-17W杯の予選である去年のAFC U-16選手権最終ラウンドで、U-16日本代表の中心選手として活躍した神田夢実くんと堀米悠斗くんがメンバーに入っていなかったことです。
特段怪我している様子もなかったし、不調な様子もなかったし、それどころかプレミアリーグの試合などでもキラキラ輝くプレーを見せていた2人だったので、阿波加くん、一希くんとともに当然選ばれるだろうなと思っていました。
ま、でも、こういうのは選考する監督のポリシーや考え、チーム編成の都合などによっていろいろ変わるものですから、選ばれなかったからといって必ずしも選手としての力が足りないということでもないと思います。
本人たちは(もちろん、夢実と悠斗に限らず他の選手たちも)残念だったり悔しい思いをしているでしょうが、サッカー人生の先はまだまだ長いのですから気持ちを切り替えていって欲しいなあと思います。言うまでもなく当人たちはとっくにそのつもりかな(笑)。それに、小さなころからずーーーーっと『エリート』でいるのはいいことばかりとは限らないしね。
U-17W杯のスケジュールを見ると、決勝ラウンドまで勝ち進むとプレミアリーグが再開する時期にまで重なりますね。 U-17W杯で決勝戦(7/10)まで勝ち進むと、プレミアリーグは 第7節 7/3(日)vs青森山田高@SSAP 第8節 7/10(日)vs浦和ユース@SSAP もしかすると 第9節 7/16(土)vsFC東京U-18@SSAP くらいまで2人が不在ということになるかも。 でも他の選手がおおいに活躍してくれるでしょうから、チームのことは心配要らないでしょう。 安心してぜひ決勝ラウンドまで勝ち進んでくださいね。 同じグループには名前を聞くだけで気後れしそうな強豪国が並んでいますけど、ひるまずやっちゃえ~! 活躍して、怪我なく元気に帰ってくるのを楽しみに待ってます。 いってらっしゃ~~い!
2011年05月29日
2011/05/28(土)15:00 @時之栖スポーツセンター時之栖Aグラウンド 練習試合 コンサU-18(B) 2-2(1-2、1-0)名古屋グランパスU18(B)(35分×2) 得点者:名古屋(前半13分)、名古屋(前半27分)、蒲生幹(前半33分)、佐々木大輔(後半24分) 午前中のJFAアカデミー福島との試合に続いて、午後は時之栖Aグラウンドで名古屋グランパスU18との試合です。 雨はけっこう強く降り続いていました。時之栖Aグラウンドでは名古屋U18vsどこかのチームが試合中でした。 名古屋はうちとも試合をやるのに・・・? AB両チームで来ているのかしら。ニッキが出ているからこっちがAチームかな?・・という判断は間違っているかな?(笑)。
ここのグラウンドは観戦者用のスタンドがあって、屋根がついていました。助かります。
コンサの選手たちはピッチの脇でアップしていました。 その奥はレストランです。 食事をしながらサッカーを見れるんですね。
名古屋vs八千代の試合が終わり、さあ次はうち・・というところで、試合前のミーティングです。
そして試合開始です。 整列しようとしたところで、ええと、副審ひとりを出してくれって。 主審は名古屋のスタッフが務めてくれるようです。 名古屋の選手がひとり、ビブスを着て、フラッグ代わりのビブスを手に持って副審として準備しています。
コンサからも誰か・・で、卓史くんがやるようですが、ビブスもなく副審用のフラッグもなく、どうしようととまどっている感じ。 いいからとにかく整列しろと言われて慌てて走っていきます。
礼。よろしくお願いします。
前半開始時の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 9平川元樹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 28前寛之 26蒲生幹 23井端純ノ輔 4濱口魁 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 (交代) 後半11分 國分将 → 佐々木大輔 後半11分 永坂勇人 → 内山裕貴 後半16分 平川元樹 → 倉持卓史 後半23分ころ 小野能寛 → 國分将
名古屋の選手の副審は、フラッグ代わりにビブスを手に持っていました。 でも手前側のタッチラインを担当する卓史くんは、ビブスも着ず練習着のまま、何も持たず、仕方ないから手だけあげています。 あらあら心細いでしょうに。
しばらくして誰かが渡してくれたのか、ビブスを手に入れました。 よかった!(笑) 名古屋は力強くスピーディーなボール回しでゴールに迫ってきました。 前半5分、名古屋のミドルシュートはバーすれすれの高さで枠の中。輪島くんがパンチして勢いを殺し、それからキャッチしました。雨を考えた処理なのでしょうね。ナイスセーブでした。 前半9分、小野くんが倒されてペナルティエリアの右斜め手前でFKを得ました。蹴ったのは寛之くん。GKがパンチしたこぼれ球を平川くんがシュートしようとしましたが、打ち切れませんでした。 小野くんがぐいぐいドリブルで前進したり、松尾くんがアグレッシブにボールにつっかけていくのが目立っています。 前半11分、平川くんから右サイドの小野くんにボールが渡り、オーバーラップしてきた選手(諒大くんかな?)が右からクロスをあげました。いったん相手DFにクリアされましたが、それがゴール正面の幹くんのところへこぼれて、幹くんは正面からシュート。大チャンスでしたが打ち上げてしまいました。 前半13分、コンサの左サイドの低めの位置でボールを持っていたら相手選手に囲まれ、ターンして抜け出そうとしたのですがボールを奪われてしまいました。そこからの名古屋の攻撃が見事でした。名古屋は右サイドからゴール前のスペースへグラウンダーのパスを出し、その時点で「危ない!」という匂いがありありだったのですが、果たしてそこで右サイドから25番くんが駆け上がってボールに追いつき鋭いクロス。それを10番くんがずどん!とゴールに突き刺しました。失点です。絵に描いたようなビューティフルゴールでした。(0-1) その後もコンサはところどころでよい形を作りながらもなかなかシュートまではいけない感じでいたところ、前半26分、左サイドで松尾くんがボールを持って、詰めてきた相手を鋭い切り返しで引きはがし、くるっと前を向いてゴールへ向かっていきました。 松尾くんのフェイントや切り返しやアグレッシブにボールやゴールに向かう姿勢に一緒に見ていたユース好き仲間はうひょうひょ大喜びです。 前半27分、名古屋の23番くんがゴール前中央でボールを持って、コンサのDF陣と対峙しました。正面で対応したのは魁くん。23番くんはフェイントをかけて魁くんのタイミングをはずし、くりっと抜いて裏へ抜け出し、そして輪島くんとの1対1になったところでずばっとゴールを決めました。(0-2) こうしてリードされながらも、こういうシーンを見て私はなんだか嬉しくなりました。だってやっぱり強い相手と対戦するのは見応えがありますよね。チームプレーにしろ個人技での局面にしろ。先日見たブロックリーグの試合ではこんなふうにコンサの選手が個人技でぐりっとやられるシーンはあまりなかったので、こういう経験ができるだけでも遠征した甲斐があったというもんだよな・・と嬉しくなります。選手は悔しいんでしょうけど。悔しくないと困りますけど。 魁くんもおもしろい選手でしたね。CBとしては背は高くないんですが、中学生と思えないようながっしりとした足腰をしていて賢いディフェンスをします。今のは抜かれて悔しかっただろうけど、次はがんばれと心の中で声援を送りました。 前半31分、名古屋の決定的なシュートを輪島くんが足でブロック。ナイス!そしてそれがそのまま前線へのフィードになりました。松尾くんがすかさず前へ抜け出そうと狙います。
(前半のサッカーっぽい写真) 前半33分、右サイドをかけあがった選手(諒大くんかな?)からゴール前に美しいクロスが入り、上手い抜け出しを見せていた幹くんがをファーから姿勢を低くして突っ込み、頭で合わせてゴールに突き刺しました。やったー!ナイスゴール!(1-2) 1点を返して気分がよくなったところで、前半35分、前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチ
後半キックオフ
後半は川口コーチが主審を務めるようです。 <後半のメンバー> 9平川元樹 22小野能寛 32松尾雄斗 27國分将 28前寛之 26蒲生幹 23井端純ノ輔 4濱口魁 20永坂勇人 25岡田洋平 30輪島稜 後半3分、寛之くんがミドルシュートで狙いましたが枠の左へはずれました。 後半5分、コンサの左CK。蹴るのは寛之くんです。 後半10分、将くんがうまくキープして右前方のスペースへパス。洋平くんがそれをシュート。いい感じでしたがGKの正面でパンチングでクリアされてしまいました。残念。惜しかった。 後半11分、将くんと永坂くんに代わって大輔くんと内山くんが入りました。 9平川元樹 22小野能寛 32松尾雄斗 29佐々木大輔 28前寛之 26蒲生幹 23井端純ノ輔 24内山裕貴 4濱口魁 25岡田洋平 30輪島稜 後半16分、平川くんに代わって卓史くんが入りました。 26蒲生幹 22小野能寛 32松尾雄斗 29佐々木大輔 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 24内山裕貴 4濱口魁 25岡田洋平 30輪島稜 コンサはだんだん面白いシーンが増えてきました。 通る!と思ったパスや、通ったらおもしろい!と思ったパスがカットされたりすることもあるけれど(それも低い位置で)、でもそういうのも良い経験だよねと思うくらい、みんなチャレンジや工夫を見せていて楽しいんです。今日一日だけ見に来るつもりだったユース好きサポ仲間の一人は「このプレーを見れただけでも来た甲斐があった」「今のプレーでごはん3杯いけるな」と喜んでいましたが、しまいには「あんまり楽しかったんで、おかわりする!(明日もまた来る)」と言ってましたもん(笑)。 後半23分ころ、気づいたら将くんがピッチに戻っていました。誰と代わったんだろう?と見比べてみると、どうやら小野くんがいないようです。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 29佐々木大輔 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 24内山裕貴 4濱口魁 25岡田洋平 30輪島稜 後半24分、松尾くんの上げたクロスを大輔くんがシュートして、見事2点目が決まりました。(2-2) 0-2から追いついたということですよ。なかなかいいじゃありませんか。
後半27分、名古屋のFKです。 直接ゴールを狙ったボールでしたが、曲がりきらず右へそれていきました。 後半30分ころ、こうしてみると試合が始まったときと比べてみんな1対1の対応が上手くなった気がする・・・と思いました。 そんな急激にうまくなるもの??気のせいかな。 でも濱口くんもあれ以来うまく対応して相手を抜かせなくなっているし、中盤の選手たちもボールを展開する目の付けどころがよくなっている気がします。感心するようなパスがたくさん出てくるんだもの。相手のスピードに慣れて判断のスピードが上がったのかしら。 後半31分、名古屋の右CK。 後半33分、ゴールラインへ流れそうになったボールに洋平くんががんばって追いつき、そこから中を狙おうとして右CKを得ました。 後半34分、寛之くんの蹴った右CKからクリアされたボールのこぼれを拾った後だったかな。寛之くんが素敵な切り返しで相手を振り切り、ゴール前へ出したパスに松尾くんが駆け込んでシュートします。それをGKが弾いたボールに今度は幹くんが飛びついてシュートしましたが、幹くんはオフサイドでした。残念。 やられたところもあったけど、上手くいったところもたくさんあって、楽しい思いで見ていたらあっという間に後半35分になっており、結局2-2で試合終了となりました。
終了~。おつかれさまでした。
それぞれ相手ベンチへ挨拶に向かいます。 名古屋のベンチにいた選手たちはピッチの選手たちと合流してコンサベンチ前に挨拶に来ましたが、コンサのベンチにいた選手たちはそのまま動けず。 だって川口コーチが主審でピッチに行っていましたから、選手が移動するとベンチが無人になって名古屋の選手たちを迎える人がいなくなってしまいますからね(笑)。 楽しかったです。みんなこれからも元気でがんばって~と思いつつ私は東京へ戻ったのですが、チームは明日あと1試合やるんですよね。 しっかり充実した試合にしてくださいね。
2011年05月29日
2011/05/28(土)10:00 @時之栖スポーツセンター裾野Gグラウンド 練習試合 コンサU-18(B) 2-2(1-1、1-1)JFAアカデミー福島(チャレンジ)(35分×2) 得点者:アカデミー(前半11分)、前寛之(前半17分)、アカデミー(後半5分)、國分将(後半11分) 週末にコンサU-18が御殿場に遠征すると聞いて見に行ってきました。 事前の情報では詳しい試合日程はわからず、JFAアカデミーの練習予定にチャレンジチームが5/28(土)10時からコンサドーレ札幌と裾野Gグラウンドで練習試合とあるのを頼りにまずはそれをめがけて出かけました。その後のことは現地で確認しよう。 アカデミー公式サイトの練習予定では「トップ」と「チャレンジ」が区別して表記されていました。チャレンジチームはいわゆるBチームのことでしょう。着きました。 裾野のF/G/Hグラウンド。ここは苦い思い出があるというか印象深いグラウンドです。 御殿場の時之栖スポーツセンターには大まかに言って時之栖グラウンド(2面)と裾野グラウンド(8面?もっと?)があり、時之栖と裾野は高速道路をはさんだ反対側のけっこう離れた位置にあるのですが、実は裾野グラウンドのうちでもFグラウンド・Gグラウンド・Hグラウンドの3面は裾野のクラブハウス+グラウンド群から少し離れた別の場所にあるのです。おまけにその入り口がめっちゃわかりにくい!! 2005年の2月ころだったかな、征也や大伍が高3になる年のシーズン前にユースの合宿がこの裾野グラウンドであって、見に行こうと出かけた私はマジで涙目だったもんね。いくら探してもたどり着けなくて。このあたりをいったい何周したことか。方向音痴にとってはたどり着けない→間違っているのかと不安になる→しかしどこが間違っているのか自分で判断できない→やみくもにぐるぐる走り回る→よけいわかんなくなる。元々自分のいる位置を正確に認識していない→不安と焦りで元から僅少な判断力がよけい失われる、というおそろしい悪循環にはまるととっても辛い状況になるのです。 結局そのときは何度もスタート地点(とりあえず確かに分かる地点)からやり直して、かなり時間に余裕を持っていたにもかかわらず試合開始時刻をとっくに過ぎたころにようやくたどり着いたのでした。だから忘れたくても忘れられません。 で、今回はそのおかげであれから6年経っているというのに、入り口を少し行きすぎたところで「あ、やっぱりあそこだった」と鮮やかに思い出し、無事たどり着くことができました。 あらら愚痴が長くなってしまいました。 今回は目的地に無事着いたのはよいのですが、本当に試合会場がここで合っているのか?という不安はあります。アカデミーの練習予定も5/18日更新時点のものでしたし、予定変更はあり得ると注記してありましたし。 でもしばらく待っていたらアカデミーのマイクロバスが着き、ほどなく川口コーチの運転するコンサの選手たちが乗ったマイクロバスも着いて、ああよかったと一安心です。 遠征に来ていたのは下記のメンバーで、引率していたのは川口コーチおひとりでした。乗っていたマイクロバスは品川ナンバーのレンタカーでしたから、羽田から川口コーチが運転してらしたのでしょうね。引率に指導に、コーチも激務ですね。 5/27(金)のお昼に札幌を発って、2白3日の遠征。昨日27日は静岡県内の飛龍高校と試合をして2-2だったそうです。今日はまずアカデミーと試合のあと、15時から名古屋グランパスU18と、明日日曜日は10時から清水ユースとの試合が組まれているとのことでした。 <コンサU-18の遠征メンバー> 名前の前の数字は背番号、()内の数字は学年です 20DF永坂勇人(ながさか ゆうと)(2) 22MF小野能寛(おの よしひろ)(2) 23DF井端純ノ輔(いばた じゅんのすけ)(1) 24DF内山裕貴(うちやま ゆうき)(1) 25DF岡田洋平(おかだ ようへい)(1) 26FW蒲生幹(がもう みき)(1) 27FW國分将(こくぶん まさし)(1) 28MF前寛之(まえ ひろゆき)(1) 29MF佐々木大輔(ささき だいすけ)(1) 30GK輪島稜(わじま りょう)(1) 31DF近藤諒大(こんどう りょうた)(1) 32FW松尾雄斗(まつお ゆうと)(1) 04DF濱口魁(はまぐち かい)(中3) 05MF倉持卓史(くらもち たかし)(中3) 09FW平川元樹(ひらかわ げんき)(中3)
Gグラウンドは人工芝ピッチ。ゴール裏から見下ろす形で観戦者用のベンチが置かれています。 アカデミーの選手たちは水色の練習着(というかピステですね)を着ていました。同じくJヴィレッジを本拠としてたマリーゼと同じ色なんだなあと思ったら胸の奥がチクンとしました。
奥では川口コーチが選手たちに話をしています。
そろそろ始まります。まずは整列。 アカデミーの選手たちはピステを脱ぐとブルーのユニでした。 代表ユニに近いイメージのデザインですね。 開始の挨拶の前に主審が「何分ですか?」と大きな声でスタッフに確認したので35分ハーフだということが私たちにも事前に分かりました。
主審はアカデミーのスタッフが務めてくれるようです。
副審も2人とも
アカデミーの選手が担当してくれます。 ありがとう。
前半開始時の円陣 お互いに相手の出方を探っている(?)のか、輪になってからなかなか円陣を組まず、いいかげんにしびれを切らしたコンサが先に肩を組んで「行くぞ!」「おっ!」と声を挙げて輪をほどきました。
それを確認してからおもむろに円陣を組むアカデミー。 いろんなこだわりがあっておもしろいです(笑)。
アカデミーのキックオフで前半がスタートです。 <前半のメンバー> 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 22小野能寛 5倉持卓史 28前寛之 31近藤諒大 20永坂勇人 24内山裕貴 25岡田洋平 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 松尾雄斗 → 井端純ノ輔 後半16分 岡田洋平 → 佐々木大輔 立ち上がりは五分五分の様子見という感じで始まりました。 どちらも丁寧にパスをつないで崩していこうという感じのサッカーです。 前半11分にアカデミーのシュート。これはGK輪島くんが両手ではじいて防ぎました。危なかった。 でもその直後の前半11分、(雨対策で私が荷物をごそごそしている間に)今度は鮮やかにゴールを決められてしまいました。決まったところしか見ていませんでしたが、一緒に見ていたユース好き仲間によるとアカデミーが左サイドをえぐって中へ戻したのを右隅に決めたとのことです。左右に大きく揺さぶられると守る方はつらい(攻めるには効果的)ですよね。(0-1) 前半13分ころ、次第にアカデミーが押してきたかなあと感じます。コンサはボールの扱いが雑になっているというかミスっぽくなることが多いです。雨含みの人工芝ピッチに苦労しているのかな。 アカデミーの選手たちはボールを止めたりパスを出したりというひとつひとつのプレーが正確で丁寧で、そこから小さな差がついているのかなと思いました。 以前にアカデミーの選手と対戦したとき、とは言っても純粋なアカデミーのチームではなく、去年の国体のサッカー少年の部で北海道代表(コンサユースごっちゃり)が福島県代表(アカデミーごっちゃり)と対戦したときの感想でアカデミーの選手を「上質な美味しい白いごはんみたいだな」と思ったのを思いだしました。そして今回も同じ感想を持ちました。 前半14分、松尾くんが左サイドで相手選手の持っているボールを後ろからつっかけるようにして奪いました。松尾くんはアグレッシブにボールを狙いにいったり、奪った後にサイドから中の味方に出すパスの角度やスピードなどハッとするようなおもしろいプレーを見せていて、私たちから近い位置でプレーしていてよく見えることもあり、目を惹かれました。 前半17分、将くんがこちら側のゴールへ向かってドリブルしてきます。「来い来い来い」 相手DFに当たられ体勢を崩されながらも倒れた足の先を伸ばしてなんとかシュートまで持ち込む将くん。ナイスファイトだわ。さすがストライカー。シュートは決まらなかったのですが、その前のファウルがあったとしてペナルティエリアのすぐ外からコンサのFKになりました。 蹴るのは寛之くんです。
前半17分、寛之くんの蹴ったボールが直接ネットを揺らしました。 ゴール!(1-1) (残念ながら決まったシーンの写真はありませんw)
(喜ぶ図) 前半21分あたりになると、コンサもだんだんやりたいことができるようになってきました。パスが意図どおりつながり、連携もよくなってきました。サイドだけじゃなく中盤真ん中を使っての展開もできてきています。
(前半のサッカーっぽい写真) 前半23分、小野くんが右サイドをぐいぐい駆け上がり、ぐいっと中へ前へ切り込んでシュート、それをアカデミーGKがクリア、こぼれを幹くんが拾ってシュート、それもクリア、さらにそのこぼれを将くんがシュートという波状攻撃があったのですが、最後の将くんは残念ながらオフサイドの判定でした。
Jヴィレッジを出て時之栖に仮住まい中のアカデミーは、ここが本拠地。選手がたくさんです。 前半24分、アカデミーの右CK。コンサのDF陣は自陣深い位置でもなるべくボールをコントロールしつつ味方につなごうとするので、なかなかピンチを脱しきれません。見ているとハラハラしますが、上手い相手にこういうチャレンジをする姿勢は良いと思いました。どこまでできるのか、どこまでやったらやられるのか、チャレンジしてみないとわかりませんもの。こういう機会にどんどんやらなくちゃ。 アカデミーの監督は、大きな声で、プレー中も選手にどんどん声をかけるタイプの方でした。ギャラリーにもはっきり聞こえます。言っている内容は「そのプレーでどうしたい?」「何をやりたい?考えろ」「ワンタッチ目、まだ浮いてるぞ。そういうところにこだわってやれ。」というようなことでした。基本のプレーや判断をミスなくきちんとやることを常に求めているようです。言葉にすると穏やかで知的な指摘のように聞こえますでしょ。でも声の大きさや口調が相まって、聞いてる方(私)が思わず「ひえー、怖ーーーーっ」って思ってしまうほと強面タイプでしたw これに対して川口コーチはあまり口を出さず、時々穏やかに声をかける感じ。考えてみればこれまで、四方田監督もフカトモコーチも阿部コーチも赤池コーチも、コンサのスタッフが選手を怒鳴りつけるようにして指導しているシーンは見たことがありません。だから時々対戦相手の(特に高校サッカー部の)監督の口調にびっくりしてしまうことがあるのですが、こういうのって慣れなのかしらねえ。 選手同士が怒鳴り合うようにがんがん言い合って要求することが少ないのは、こういうチームカラーがあるのかもしれないなあとぼんやりと思いました。てんで的外れかもしれませんが(笑)。 そのまま双方にゴールは生まれず、前半35分、1-1で前半終了となりました。
ハーフタイムのアカデミーのようす。 監督の話を聞く選手の雰囲気がなんだか部活風です。
うちのチームはこんな感じ。 くだけた雰囲気です。 やっているサッカーはいかにも”クラブチーム的”なサッカーなのに、雰囲気が部活調に感じるアカデミーって、おもしろい存在だなと思いました。全寮制で生活全般も指導しているせいかしら?と思いましたが、同じ全寮制でも広島ユースは全然雰囲気が違いますから、そのせいってわけでもないんでしょうね。
後半はコンサのキックオフでスタート。 後半開始と同時に松尾くんに代わって純ノ輔くんが入りました。 小野くんが右サイドから左サイドに移っています。 <後半のメンバー> 26蒲生幹 27國分将 22小野能寛 25岡田洋平 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 小降りだった雨がだんだん強くなり始めたかな?という後半、全体にアカデミーペースな感じの始まりです。 後半5分、アカデミーのシュートを輪島くんが飛び出してクリアしました。でも大きく蹴り出すのではなく、勢いを殺してボールを近くに残し、それを味方に拾わせるようなクリアです。狙ったのかな?単に中途半端になってしまっただけかな? 意図はわかりませんが、そのボールをアカデミーが先に触ってゴールに蹴り込もうとします。ころころと勢いなくゴールへ転がって行くボールはそのまま枠をそれそうでしたが、クリアする前に逆側から駆け込んできたアカデミーの選手に蹴り込まれてしまいました。(1-2) 後半11分、小野くんがドリブルでゴリゴリと進み、ゴール前に出したパスから将くんがきれいに決めました。(2-2) やったー。 後半13分、小野くんが相手ボールをカットしそこからチャンスになりかけます。 後半16分、洋平くんに代わって大輔くんが入りました。 27國分将 26蒲生幹 22小野能寛 29佐々木大輔 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 後半29分、アカデミーの選手がコンサ最終ラインの裏へするっとうまく抜け出てフリーになり、絶好機でシュートを放ちました。これは決められる・・!と思ったけれど、ボールは枠をはずれました。思わず「それは決めなきゃ」と言ってしまうような絶好機でした。 でもこの31番くん、するすると裏を狙う動き出しとか、いい選手でしたね。(目を惹かれたのは可愛い顔をしていたからだけじゃないと思います!) その後はお互いにいったりきたりでゴールは生まれず、後半36分、試合終了となりました。 2-2の引き分けです。
終了~。お疲れさまでした。
ベンチにいた選手たちも合流して一緒にアカデミーのベンチへ挨拶に向かいます。
ありがとうございました。
挨拶を受けるコンサのベンチは・・川口コーチがひとり。
挨拶を終えた後、内山くんや倉持くんはアカデミーの選手と親しそうに話をしていました。 代表のチームメイトかしらね?
午後の名古屋U18との試合のようすは→こちら
2011年05月28日
2011/05/14(土)14:00 @北星学園大附属高校グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 札幌ブロックリーグ 第3節 コンサU-18(B) 6-1(3-0、3-1) 北星学園大附属高校(B)(45分×2) 得点者:松尾雄斗(前半3分)、小野能寛(前半7分)、濱下賢(前半24分)、北星学園高(後半23分)、國分将(後半26分)、前寛之(後半44分)、蒲生幹(後半45分) (書きかけであと少しでアップしようとしていたのが全部消えてました・・・。ショック・・。非公開にしていたエントリが全部消えてたわけではないので、保存のタイミングが悪かったようです。くじけてしまったしずいぶん昔のことなので簡単に・・・。)SSAPでプレミアリーグ清水ユース戦がある前日。札幌ブロックリーグの試合が組まれていました。それなら土曜日から札幌へ行ってブロックリーグの試合を見よう。 というわけで新千歳空港からまっすぐ北星学園高のグラウンドへ向かいました。 対戦相手は北星学園大附属高校。プリンスリーグにもエントリしているサッカー部ですから、札幌ブロックリーグに出場するのはBチームのはずです。 校舎と道路を挟んで向かい側にあるグラウンドは、土ですがサッカー部の専用グラウンドのようです。ラインがサッカーのものだけですし、「サッカー部」と書かれたプレハブのクラブハウスも脇に建っています。これは恵まれたサッカー部ですね。それともプリンスリーグに出るようなサッカー部はみんなこういう感じ? ゴール裏の奥の土手には斜面の途中にパイプ椅子が並べられ、観戦場所として想定されているようでした。ならばそこへ・・とせっかくだから行ってみました。前夜の雨で足元の土がずるずるで、上り下りはおばちゃんには厳しいコンディションでしたけど(笑)。
入場待機中のコンサの選手たち グラウンドに着いてアップしている選手たちを見たとき、最初は「あれ?貴之。3年生も来ているのか。」と思いました。それにしては人数が少ないけれど。 でもよく見ると貴之と思ったのは寛之くんの間違いでした。 やっぱり油断できません、この兄弟。顔かたちだけじゃなくて、立ち方とか動き方までそっくりなんですもの。 前節はたくさんの中学生が出ていたそうですが、この試合は中学生はいないようで、総勢13名の少数精鋭モードでした。U-15のカブスリーグと日程が重なっていたそうです。
北星はみんなで円陣を組んでいました。
グラウンドの向かい側では控え部員が大応援団になって声出し応援をしてます。
選手入場
整列
整列の続き
コンサのキャプテンは小野くんです。
前半開始時の円陣
北星はまずは応援団に挨拶をしてから
円陣を組んでいます。
コンサのキックオフで前半開始。 幹(みき)くんと将(まさし)くんの2トップです。 <前半のメンバー> 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 28前寛之 19濱下賢 23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 31近藤諒大 30輪島稜 (控え) 16GK渡邉周平、25岡田洋平 (交代) 後半11分 松尾雄斗 → 岡田洋平 後半23分 輪島稜 → 渡邉周平 試合は序盤からコンサが優勢で始まりました。 前半3分、将くんが放ったシュートを北星GKが足を伸ばしてなんとかクリアしました。高くあがったボールを左斜め手前から駆け込んだ松尾雄斗くんが押し込みます。これでまず先制。(1-0) 松尾雄斗くんは帯広から来た新入生で、「しまふく寮通信2」にもたびたび登場していますからどんなプレーをする選手なんだろうと見るのを楽しみにしていました。体つきはまだ華奢だけどキレのある動きでゴールへ向かっていく姿が印象的でした。 今年のコンサユースでは堀米悠斗、永坂勇人、松尾雄斗と「ゆうと」は3人目。ゴメスが「ゆうと」と呼ばれることが増え、永坂くんは「ながさか」と呼ばれている今、果たして3人目のゆうとくんはなんて呼ばれているんだろう?と興味津々でしたが、ふつうに「まつお」でした。そりゃそうか(笑)。
![]()
(なんとなくサッカーっぽい写真) そして前半7分、左からゴール前にあがったクロスに、右サイドを駆け上がっていた小野くんが頭でゴール右隅にどんぴしゃで押し込みました。ナイス!(2-0)
(小野くんがゴールを決めた直後) 小野くんは、広島遠征で見たときにも「おもしろい素敵なプレーをするなあ」と目を惹かれたのですが、1年生が多いこのチームに入るとまさに別格でした。ぐいぐいと攻撃を牽引し、ボランチの濱下くんとともにチームを引っ張っていました。このあたりの風格は1年でずいぶん違うものなのですねえ。 ピタッと上手いトラップからチャンスを演出するパスを出したり、相手の攻撃になりかけたところでパシッと戻ってボールをカットして自分たちのものにしたり。攻守によく効いています。 前半14分、左CKを蹴るのは寛之くんでした。
(サッカーぽい写真。少し引いたアングルから。)
(濱下くんもさすがでしたね) 前半21分、CBの内山くんがすいっとあがって胸で相手のパスをカットするとそのまま前へ駆け上がりました。なんてスマートで小粋なプレー。 プレーに感心しつつ、もうひとつ別なこと。打矢和祈にしろ、内村圭宏にしろ、内田篤人にしろ、内山裕貴にしろ。「うち」で始まる名字はことごとく「うっちー」と呼ばれるのね。と感心したり。 前半24分、濱下くんのゴール(3-0)。小野くんが溜めて諒大くんがオーバーラップしてのシーンの後、北星ゴール前でシュートしたのクリア、拾ってシュートをクリア、というのを3回くらい繰り返した後、最後のゴールに蹴り込んだのはは濱下くん。 前半28分、見ているとコンサの選手たちは相手と1対1の勝負をひるまないで、躊躇なくガツガツ行くのが良いですね。グラウンドが土だからふだんの練習環境とは違うでしょうしバウンドが変わって少しやりにくそうではありましたが、それでもうまくやっているよなあと感心します。 前半41分ころ、北星の選手がドリブルでコンサゴール近くに突っ込んできました。そしてコンサのDFを振り切ってシュート。。と思ったですが、さすがに手をつかってちぎるように押しのけるプレーはファウルをとられたらしく、ネットを揺らすも北星のゴールにはなりませんでした。 前半42分、北星のシュート再び。うまくDFの間を斜めにパスを通して抜けたのに、GKと1対1になったのに、枠を外れてしまいました。残念だったね(勝った余裕)。 前半44分、将くんがドリブルで持ち上がり、諒大くんがオーバーラップしてボールを受けて左からクロス。低くてよいクロスでした。 前半45分、3-0で前半終了です。
ハーフタイムのようす
(ぎゅーぎゅー。電線に並んで密着してとまってる小鳥みたい。って遠目には可愛く見えますけど、近くで見るとごつくてたくましい男の子たちなんですよね。笑)
後半が始まるとき、北星の控え部員たちは「カントリーロード」を歌って選手を迎えていました。 そういえば数年前の札幌市民大会決勝戦でも光星高校の部員たちが後半開始時にカントリーロードを歌っていましたし、これって高校サッカー応援の定番なのかしら。
後半開始時の円陣
北星のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 22小野能寛 28前寛之 19濱下賢 23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 31近藤諒大 30輪島稜 前半は私から見て手前から奥へ攻めていく方向だったので、後ろ目の選手たちが近くでよく見えましたけれど、後半は前目の選手たちがよく見えます。 後半5分、幹くんが右からドリブルでゴールへ迫り、相手DFを切り返して、切り返して、いい体勢でシュートを打とうと狙っているうちに打ち切れずボールを失ってしまった場面がありました。残念。惜しかった。 後半10分、左CKを蹴るのは寛之くん。
後半11分、松尾くんに代わって岡田洋平くんが入りました。 27國分将 26蒲生幹 28前寛之 22小野能寛 29佐々木大輔 19濱下賢 23井端純ノ輔 31近藤諒大 24内山裕貴 25岡田洋平 30輪島稜 後半16分、右CKを蹴るのは洋平くん。 後半20分、純ノ輔くんが駆け上がって左CKをとりました。 このころになると周りの空気がかなり冷えてきて、自分の吐く息が白くなっているのに驚愕です。東京はもうすっかり暑いのに、ここはこんなに寒いなんて。選手たち(←トップの)も大変だなあと改めて思います。 後半はなんだか北星に攻め込まれるシーンも出てきました。でも最後はきっちりと守っている感じで危なげがありません。
後半23分、輪島くんに代わって渡邉くんが入りました。これで全員出場ですね。 ところが後半23分、代わったばかりの渡邉くんにとって不運なことに?失点してしまいました。ちょっと目を離していたときだったので詳細はわからないのですが、ピッチ上のわーっという雰囲気にでピッチに目を戻すと、渡邉くんが倒れていてその向こうのゴールへボールがころころと入っていくところでした。渡邉くんが触ったけれど止めきれずに転がって入ったという感じでしょうか? 反対側で見ていたtnfakiさんによると、ぬかるんだ土のグラウンドに渡邉くんが足を滑らせたみたいです。うーん。どんまい。 後半25分、コンサのFKがクリアされたのを拾い、シュートしたのを相手GKが掴もうとしました。これと競り合うように将くんが頭で押し込んだのですが、主審はノーゴールの判定でした。たぶんオフサイドということだと思います。残念。 そして直後の後半26分、同じようにFKのクリアを拾ってシュートしたボールが枠をはずれるかな?という軌道だったところ、反対側から駆け込んだ将くんがゴール左側で押し込みました。やった、さっきと同じような形。 北星の選手たちはまたオフサイドをアピールしてましたけど、そんなことないもんね。私もちゃんと見てたけどオフサイドじゃなかったです。主審はいったんゴールを認める笛を吹きそうになって、念のため副審に確認してから、改めてゴールを認めました。将くんのゴールで4-1と突き放しました。 後半36分、ペナルティエリアの右手前から北星のFK。これは北星の選手がコンサDFの裏へ抜けていっていたのにその前のコンサのファウルをとってプレーを止めたので、北星ベンチは怒っていました。気持ちはわかる(笑)。 後半41分、将くんのシュート。GKが弾いて左CKになりました。蹴るのは寛之くんでしたが、ショートコーナーのような感じでした。 後半44分、将くんがドリブルして濱下くんへパス。濱下くんは相手GKと1対1の場面です。打つか?と思ったのですが、打つかと見せかけた濱下くんは相手DFをひきつけて左へパス。そこには寛之くんがフリーでいました。なんなくゴールへ蹴り込む寛之くん。(5-1) この濱下→寛之の横の揺さぶりには、相手GKはどうしようもなかっただろうと思います。 ずいぶん大量得点だったなあ、もうそろそろ試合も終わりかなあと思っていたところ。 後半45分、得点後のキックオフからすぐのボールじゃないかと思うんですが、センターサークル付近からぽーーんとロングループシュートが放たれ、それが前に出ていたGKの上を通ってすっぽりとゴールネットに収まりました。わーお。(6-1) 誰?誰のゴール? 後で選手に聞いたら幹くんだったとのことです。 あの時間にあんなプレーを選択するこの根性と技術。見上げたものです。 かくして、後半47分、6-1で試合終了となりました。
終了
お疲れさまでした
コンサベンチに挨拶
北星ベンチに挨拶
2011年05月14日
2011/05/07(土)14:00 @三菱養和会調布グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第5節 コンサU-18 1-1(0-1、1-0)三菱養和SCユース (45分×2)
得点者:木村陸人(養・35分)、鈴木貴大(51分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら今日の会場の三菱養和調布グラウンドは、調布の隣の「布田」駅から徒歩15分くらいとのことでした。 布田って「ぬのだ」かと思ったら「ふだ」って読むんですって。知らなかったー。 駅前の街灯にはFC東京のタペストリーが飾られています。 鬼太郎がついてるのはなぜ?と思ったら、水木しげるさんは調布に住んでいるですってね。
人工芝ピッチの周囲をとりまく金網には、こんな注意書きが貼られていました。声出し応援禁止だそうです。 グラウンドに着く前に入り口がわからなくて迷い込んだから(爆)分かるけど、グラウンドの周りは本当に閑静な高級そうな住宅街でした。 仕方ないかなと思います。 グラウンドへ来る途中は小雨が降っていましたが、どうやらあがったようです。このまま止んでくれるといいな。
大会幕はゴール裏側の隅に張ってありました。
反対側のゴール裏には得点ボードがあり、その横に時計もありますが、時計は動いていないようでしたw
グラウンドのすぐ脇にはりっぱな住宅のようなクラブハウスがあります。 「さすが三菱」とか言いたくなってしまうりっぱさです。
グラウンドを囲むボールよけにはネットとか網とかいろいろありますけれど。ここは斜めに編んだ形の金網でした。 こういう形の金網って、正面の見通しはまずまずですが
斜めや横方向は見えにくいんですよね。
向こうの手前側コーナーフラッグのあたりはほとんど見えません。 カメラのレンズを通すと顕著ですが、裸眼というか素の目でも重なった網がじゃまになって見えなくなるのです。見える範囲でも目のピントを合わせるのに苦労して「目が疲れる~」という声が頻発しています。 まあねえ、見せるためのグラウンドじゃないから仕方ないですけど。
フラッグを振り回す人たち。 金網にびっしりと張り付いて、コンササポは集まりすぎな気もします(笑)。
ベンチのところで全員で円陣を組んでいます。
選手入場
整列
列の後ろの方
全体ではこんな感じ
握手をして挨拶。
スタメンの写真を撮っているようです。 こちらからは後ろ姿しか見えませんけど。
養和の選手たちも。 大会プログラムで見ると、三菱養和のユニフォームは、1stユニが赤(シャツ)、白(パンツ)、赤(ストッキング)で、2ndユニは白(シャツ)、赤(パンツ)、白(ストッキング)のようです。 今日は全身赤なのは、コンサの白いパンツとかぶらないよう、パンツだけ2nd用のにしてくれたのかな。
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウです。
前半開始時の円陣
養和の円陣
養和のキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 7鈴木貴大 18下田康太 11榊翔太 14神田夢実 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 1今岡亮介 (控え) 16渡邊周平、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴、17中原彰吾 (交代) 後半21分 鈴木貴大 → 中原彰吾 後半39分 小山内貴哉 → 中川雄貴 立ち上がりからコンサが優勢だったと思います。 開始39秒で早くも翔太のクロスで惜しいチャンスがありましたし。 前半1分には悠斗のロングシュートを相手GKがキャッチしました。 前半3分、拓馬が相手ゴール前でボールを持ち、詰めてくる相手をくるくるターンしてかわしつつキープします。あらあ、なんて変態。拓馬のボールキープからチャンスが生まれ、ターボがシュートを狙ったところをペナルティエリアのすぐ外で倒されて、コンサのFKになりました。 ペナルティエリアの右手前角あたりの位置で、ボールのそばに立っているのは左に貴之、右に翔太です。 翔太が直接ゴールを狙って蹴ったボールは枠へ飛びましたが、相手GKが弾いて右CKになりました。蹴るのは貴之。 前半12分、ナガコウがわりと高めに上がりがちで、中盤の選手と絡んで攻撃を組み立てています。中盤できれいにパスを回して相手を振り回し、貴哉くんが右サイドを上がっていっていたら、貴哉くんが上がった裏を使って最後は養和にシュートを打たれてしまいました。それが右ポストを直撃で、どっきりです。 前半13分、貴之のパスからしもっこがチャンスになり、どすん!と迫力あるシュートを打ちます。養和のGKが地面に倒れ込むようにしてボールに飛びつき、キャッチされてしまいました。うーむ、養和のGKやるじゃん。 前半20分、攻め上がった翔太が派手に倒され、相手にイエローカードが出ます。 前半21分、ターボの落としを駆け上がった貴之が受けてシュート。 前半24分、相手ボールを奪い取ってスピーディにボールを回し、誰がどうしたと追えないほどいっぱい関わってボールを組み立て、最後はゴール左側からシュートまで。相手Gkにキャッチされましたけど、いい感じで攻撃が続いています。 前半25分、貴哉くんのクロスを翔太がファーからヘディングシュート。上へ浮いてしまいましたが、よい形でした。惜しかった。 今日はナガコウが縦に入れるパスが特に効いているような気がします。 わ、そこを通すか!と驚くような相手を切り裂く縦のグラウンダーのパスとか、ぐいーんとしなるような縦のフィードとか。素敵だわ~。 そして前目では夢実がとても活き活きしています。いい位置に動いてボールに絡み、キレのあるパスを繰り出して、よいアクセントになっています。今日の夢実、調子がいいんじゃないかな。 前半27分、翔太が低い位置まで下がってきて、相手ボールを後ろからかっさらうようにカット。ナイス! そこから組み立てたボールは最後は拓馬のシュートでしたが、打ち上げてしまいました。 前半28分、右CKを貴之が蹴ります。 前半29分、翔太のキビキビとした動きが小気味よいです。 ここまでのところ、コンサが攻勢ですし、ボールを支配している時間はコンサの方がずっと長いし、シュートも打てているし、決して悪くないのですが私はなんだか迫力不足なような気がしました。求めすぎかもしれませんけど。何というか、ボールを回しつつも攻めつつも、「いつでもゴールを奪える」というような余裕を選手たちに感じてしまったのです。そんなことを言うのは酷かな。 考えてみると4月30日に藤枝で暑い中試合をやって、5月4日には凍えるような雁来で試合をして。それから中2日でまたじっとり蒸し暑い(札幌比)調布で試合です。試合での疲労に加えて移動の疲れもあるでしょう。そして藤枝では内容・結果ともに静岡学園に完勝し、その次の尚志高校には最初ちょっと苦労したものの終わってみれば5-0。「やればできる」という手応えを選手たちが持っているのはあたりまえと言えます。そして今日の相手は三菱養和。強豪ひしめく関東の中でもひときわ強さを誇る街クラブの雄であり、手強い相手と分かってはいても、ヴェルディとかガンバとか、強豪中の強豪名門チームと対戦するときとは心持ちも違うかもしれません。え?それはあなたのことでしょ、って? はいそうです。私はついそんな気持ちでした。すみません。 緩んでしまったわけじゃなく疲れがあって重かったのかもしれませんが、なんとなく緩い雰囲気をかすかに感じつつ、試合を見守っていたのでした。 前半31分、養和がゴール正面の少し距離のあるところからFK。クリアしたこぼれ球を押し込もうとする養和と自分たちでキープして攻めに転じようとするコンサの間でごちゃっとして、最後は養和がゴールに押し込んだ形になりましたがオフサイドでした。ドキッとしました。 前半31分、しもっこが体勢崩しながらも粘ってかっこいいシュートまで。かっこよかった。 前半33分、夢実からか拓馬からだったか、右サイドへ「貴哉走れ~~!」の鬼パス。追いつけばチャンスになるパスでしたが、さすがの貴哉くんも追いつけない角度でした。「鬼だわ~」と良いながら喜ぶ私たち。 養和はワントップが前線に張っている形だったのですが、そのセンターフォワードの22番くん(木村陸人くん)がなかなかの迫力なのです。体つきも顔つきも。審判が22番くんに注意をしたとき、思わず「『きみ、ほんとに2種年代の選手なの?』と言われてるんじゃないのー?(笑)」と軽口を叩いてしまうくらい、ユース時代の陽輔顔負けの
おっさんくささ大人っぽさです。 長身でごついFWがゴール前に飛び込んでくるので、それがちょっと嫌でした。 で、前半34分。 コンサゴール前にあがったクロスに対し、GKの今岡くんがジャンプして手を伸ばしてボールをキャッチかパンチかしようとしたところでした。コンサのDF(奈良くんだったかな)もクリアしようとジャンプしていましたが、今岡くんが問題なくキャッチできるかなと思ったタイミングでした。ところがそこへ養和の22番くんが後ろから駆け込んで飛び込むようにして、今岡くんの伸ばした手の先に浮いているボールを頭でネットに突き刺したのです。あんなふうに後ろから飛び込んでくるなんて、びっくりした~。(0-1) 一緒に見ていたサポ友の話ですと、近くにいたジュニアユースっぽい養和の選手たちが「またやった!」と言っていたそうですので、あれが彼の得意な形なのかもしれませんね。 思わぬ失点にあらら、、とは思いましたが、でもまだ時間はあるし、1点差だし、これからいくらでもとりかえせるだろうと思うのに、失点してからコンサの選手たちは静かになってしまいました。 なんだかちょっとしょんぼりしてる? 考えてみればプレミアリーグが始まってから先制点を取られたのはこれが初めてですから、リードされることに慣れてないのかもしれませんけれど。 大丈夫だから、ちゃんとやればできるんだから、と思いつつ見守る事態になりました。ま、ハーフタイムでしっかり立て直してくれるでしょ。 前半42分、貴哉くんが引き倒されて相手選手にイエロー。 前半45分、拓馬から貴哉に出されたパスは、追いつけずラインを割ってしまいましたが、いい感じでした。 前半47分、0-1で前半終了です。(金網で写真が撮りにくいせいもあって、前半の写真はこれ1枚)
ハーフタイムのようす
後半開始時の円陣
後半はコンサボールでキックオフです。 コンサの選手交代はありませんでした。 <後半のメンバー> 18下田康太 7鈴木貴大 11榊翔太 14神田夢実 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 ハーフタイムで切り替えができたのか、後半は出だしから勢いある感じで始まりました。 後半1分、貴之から翔太へ、翔太からターボへとキレのあるボールがつながり、ターボのシュートがクリアされて左CKになりました。貴之の頼もしさというか、高いレベルでの安定感は以前より一皮むけたんじゃないかなと前に思いましたが、この試合でも素敵なプレーをたくさん見ることができました。どの試合でもムラのない出来で小気味よいハッとするパスを出したりドリブルであがったり。3年生の強さをあたらめて感じます。ムラの少ない頼もしさといえば貴哉くんや翔太もそうですけど。 後半2分、翔太のシュートが相手選手に当たって上へ大きくはずれ、左CKになりました。蹴り入れられたボールを奈良くんが頭で競りましたが、養和にクリアされてしまいました。 後半5分、コンサが養和ゴール前に攻め込み、よってたかってシュートまでいこうとしていたところ、ターボがゴール正面から豪快に蹴り入れてネットを揺らしました。(1-1) ターボゴール! 同点です!
ターボのゴールに喜ぶ選手たち
近くだったし、こういうときじゃないと写真撮れないから
ここぞとばかりに喜びのシーンの
写真をいっぱい載せちゃいます
これもこれも まだ後半は始まったばかり。 これなら十分に逆転できる。 そう思ったんだけどねー。私たちもそう思ったし、きっと選手たちも思ったんじゃないかと思うんですけど。 後半9分、拓馬の鬼パスに貴哉くんが追いついてチャンスになり、貴哉から貴之にパス、そして貴之からのボールを悠斗が受けてシュート。左CKになりました。 後半10分、駆け上がった貴之からゴール前のしもっこへパス。惜しい、あと少しで届かなかった。 後半10分、悠斗が駆け回って相手ボールに絡みつき、奪い取り、味方へパスを出します。悠斗が本領を発揮してきました。そう、そう、これ。悠斗は尚志戦の最後のあたりから、ずいぶん点をとりたそうな動きが多くてシュートを狙っていましたけど、点をとれるボランチは確かに素敵ですけど(笑)、でもそうやって動き回ってボールの組み立てに絡んでいる悠斗の方が素敵だわ(←私の好みの問題?)と思って、思わず顔が緩みます。 後半12分、養和のシュートは奈良くんがぴしゃりとブロック。 後半12分、しもっこがゴール前でボールをもったとき、翔太が「しも、ためろ!」と声をかけて左サイドを駆け上がります。はええええ~。 翔太が駆け上がるタイミングを見計らってしもっこがスペースへパスを出しましたが、惜しくもゴールラインを割ってしまいました。残念。惜しかったです。 後半14分あたり、やるねーっt!って浮かれて叫んでしまいそうなシーンの連続です。みんな活き活きと動いています。だんだん調子あがってきたかな。 後半15分、養和の左CK 後半16分、翔太が走って、左CKをとりました。貴之が蹴ります。もう1回CKになりました。これも翔太ナイスです。 後半19分、夢実が右サイド前方に出したパスに貴哉くんが駆け上がります。これもあと少しでゴールラインを割りましたが、ナイストライでした。 後半19分、翔太が中央でボールをはたき、貴之が左から中へ入れるパスを出したのですが、感じて動き出す人がおらず、合わずに惜しかったです。
後半21分、ターボに代わって彰吾が入りました。 翔太としもっこの2トップになり、夢実が左サイドに移ります。 18下田康太 11榊翔太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 後半22分、夢実がキレのある切り返しで相手をはずし、シュート。惜しくも右ポスト直撃でした。はね返ってこぼれてきたのを拾って、今度は正面からシュート。クリアされて左CKになりました。 後半23分、コンサの左CKになりました。そこに至る攻防で相手DFの5番くんが痛んだようで、治療のためにいったんピッチを出ます。この選手はセットプレーのときに奈良くんのマーク役だったそうで、この隙に奈良くんチャンス!と(一緒に見ていたくまちゃんが)つぶやきます。 CKを蹴る貴之のところへ奈良くんが寄っていって何やら相談をしていました。 後半24分、貴之が左CKを蹴り入れました。が、残念ながらそのままゴールラインを割ってしまいました。
(後半のプレー中。本文とは関係ありません。)
(後半のもう1枚) 後半29分、夢実が左斜め前方へ駆け上がってボールを拾い、ゴールライン近くの左サイドからゴール前へ低くて速いクロスを入れました。あの体勢、あのタイミングでよく出せるなあと感心するような素晴らしいクロスで、触るだけで1点もののクロスでしたが、誰も合わせることができませんでした。残念。惜しかった。 後半30分、養和の22番(木村くん)が交代になりました。疲れたかな。あんなに貫禄ある選手なのに、1年生だったと後から知って、これまたびっくりでした。 後半33分、貴之が巧いフェイントでマークをはずし、中へパス。拓馬のシュートはゴール右へ逸れました。 後半38分、いろいろいい感じから貴哉くんのクロス、夢実のシュートから左CKになりました。 攻めてるのだけどなかなか1点が奪えない。時間がだんだん少なくなってくる。こんなときは「切り札の中川くん」を期待しちゃいますけど、なかなか交代にならなかったのは四方さんも誰と代えるか困ったんじゃないかなあと想像します。ふつうでいえば夢実と交代するポジションでしょうけど、今日の夢実はこの時間になっても調子良さそうですしね。
後半39分、貴哉くんに代わって中川くんが入りました。 四方さんそう来ましたか。 11榊翔太 18下田康太 14神田夢実 15中川雄貴 10荒野拓馬 17中原彰吾 6堀米悠斗 4永井晃輔 3奈良竜樹 8前貴之? 1今岡亮介 「そういえばゴメは左SBできるんだったわ~」とか今さらながらのことを言いつつ、感心したり。でも私のメモではボランチと右SBが両方とも彰吾になっていて(彰吾が2人)、貴之と彰吾のどっちがボランチでどっちが右SBだったかはっきりしません。2人ともどっちもできるし。ま、この時間帯になるとみんなでよってたかって攻め上がっていたので、どっちでもあまり関係ないともいえますけれど。 後半40分ころになって、それまでは雨が降りそうな薄曇り状態だったお天気が崩れ、とうとう雨が降り出しました。しかもいきなりかなり強く。 でもカッパとか着込む時間を惜しんでピッチを見守りたい気分です。 後半44分、夢実、悠斗、拓馬とボールが渡って、左CKになりました。 蹴るのは夢実。クリアされて今度は右CKになりました。蹴るのはナカ。 ロスタイムは3分と掲示されています。 後半45分、養和のFKからクリアボールを拾ってカウンターで攻め込もうとしましたが、オフサイドになりました。 後半46分、ゴール前に出たボールへ向かってナカと翔太が滑り込みますが、GKともつれてシュートを打てません。 コンサは怒濤の攻めを見せています。 後半48分、コンサがボールをつないで養和ゴール前へ攻め込みました。主審はその様子を見ているようです。コンサの組み立てはゴール前でのチャンスにつながり、翔太がゴール正面からここぞとシュート。決まっていれば劇的場面でしたが、クロスバーすれすれでゴール上へはずれてしまいました。うわーっ!おっしい! そのボールの行方を見届けるように、翔太のシュートがはずれていった次の瞬間に審判の長い笛。試合終了となりました。 1-1の引き分けに終わりました。
終了~。
お疲れさまでした。
お互いを讃えて握手。 優勢だっただけに勝ちたかった試合ですが、リードされて追いつけたのはよかったかな。 長いリーグ戦、いろんなことがありますから、コンディションやゲームの運び方などひとつひとつが選手にとって良い経験になるのだと思います。 次は5/15(日)にSSAPで清水ユース戦です。 この後はしばらくホームでの試合が続くし、清水戦が終わるとプレミアリーグは一旦中断期間に入りますから、ぜひ勝って気分よく締めくくりとしたいですね。 願わくばお天気が崩れませんように・・・。(←切実)
2011年05月06日
2011/05/04(水祝)11:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク(天然芝ピッチ) 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第4節 コンサU-18 5-0(1-0、4-0)尚志高校 (45分×2)
得点者:前貴之(27分)、中原彰吾(46分)、鈴木貴大(66分)、永井晃輔(87分)、中川雄貴(90+2分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら今日はトップのJ2第10節草津戦@ドームとU-18のプレミアリーグ@雁来をハシゴする日。ユースの試合が終わってからドームへ向かうので、トップは試合開始ギリギリになるだろう、ドーレくんのお誕生日をお祝いするいろんな企画や屋外テラスでのフードコートは残念だけど諦めだな・・とは思っていたのですが、なにも屋外フードコートがある日にこんな天気じゃなくたっていいだろう!と言いたくなるお天気です。 そしてもちろん、雁来での観戦環境という意味でも大問題です! ただでさえ強風で寒い雁来に、低気温(最高気温6℃くらい)&雨降りというコンディションとなりました。
SSAPを会場とするホームの試合では、流経柏高と対戦した第2節(4/17)は人工芝ピッチでしたが、今節からは天然芝ピッチを使います。芝生はすっかりきれいに青々となっていました。 「チカラをひとつに。」の幕も張ってあります。
大会スポンサー幕は駐車場側のネットの角に張ってありました。 大会幕はその近くのこちら側のネットに張ってあります。
STVのテレビカメラもきていました。 雨の中の撮影は大変ですね。がんばってください。 ・・・けど試合が始まると、この方たちの傘に視界を遮られて向こう側のゴールあたりが全く見えないことに気がつきました。 前半はコンサがあそこにゴールを決める側なのに・・!! それは大問題です。 慌てて席を移動する羽目になりました。幸い(?)スタンドにほとんど観客はいませんから、どこにだって移り放題です。 でもそれでも重装備で見に来ている人はそこそこいるんですよね。まったく「こんな天気の中わざわざ見に来るなんて。」と呆れて言ってやりたい気分です。(←自分たちのことは棚に上げる。)
応援ダンマクもありますよ~。
入場を待つ選手たち。 試合が始まる直前までピステを着たままのようです。
前節腰を痛めて途中交代した拓馬もいます。大丈夫なのね、よかった。 今日のスタメンGKは阿波加くんではなく今岡くんのようです。おお、がんばれ~。
尚志高校はベンチコートを着たままの入場でした。
まずは整列。
試合開始前に黙祷がありました。 とは言っても特段アナウンスがあるわけではなく、センターサークルに輪にもならずに整列したままでしたので、遠目からは詳細わからずタイミングからたぶん黙祷しているんだろうなと想像するだけでしたけれど。 前節の藤枝ではすでに黙祷も喪章もなしでしたが、対戦相手の尚志高校にとっては今日が開幕試合ですもの。しかも被災地の福島県、ひいては東北地方のチームですもの。そりゃ黙祷ありになるよなあと思いながら見ていました。
黙祷中のコンサの選手たち
黙祷が終わり、メイン側に一礼した後、向き直ってこちら側にも一礼してくれました。
そして互いに握手して挨拶。 尚志高校の仲村監督は、コンサの四方田監督と同学年で、習志野高・順天堂大を通じて一緒だった仲だそうです。 親しみと闘志が湧きますねえ。
前半開始時の円陣 コンサは赤黒なのでわかりにくいですが
尚志のユニだと選手が喪章をつけているのがはっきり見えます。
尚志の円陣はこうして手をつなぐ方式でした。
尚志のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 14神田夢実 11榊翔太 17中原彰吾 10荒野拓馬 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 1今岡亮介 (控え) 16渡邊周平、7鈴木貴大、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴 (交代) 後半18分 下田康太 → 鈴木貴大 後半26分 小山内貴哉 → 山下泰明 後半36分 荒野拓馬 → 中川雄貴 これまでの試合を見ている限り、このメンバーでやるなら、ふつうなら2トップをしもっこと翔太にして夢実を左SHにするのが無難というか確実と思いますが、今回の監督の起用法は違いました。どういう狙いなのかな。ユースは育成のためのチームですから、選手に違うポジションをさせることよくあります。後から「あのときのあれは、このためだったのか・・。」を考えるのもユースを見る楽しみのひとつです。 プレミアリーグイーストは開幕してすでに第4節ですが、青森県の青森山田高校と福島県の尚志高校は第1節~第3節の試合が延期になり、この試合がプレミアリーグでの初の試合ということになります。 しかも尚志高校は福島原発事故の影響で屋外での活動時間にも制限があり、今でも練習に不自由をしている状況だそうです。 そういうチームだからこそ試合に賭ける意気込みも違うでしょうけど、でもやっぱりコンサの方がかなり有利だよなあと、正直に言うと快勝を期待して試合に臨んだのです(私が)。 でも、試合が始まってみると、なんだか雰囲気が違います。 コンサはスムーズにボールを回すことができず、尚志がコンサゴール近くまで攻め込んでいくシーンも、ヒヤリとするシーンもけっこうあるのです。 あれれ?なんだかおかしい? 前半10分くらいまでは、コンサがいまいちな感じが強かったです。前節静学戦の「素晴らしかった」イメージが印象に残っていて過大な期待があったのかもしれません。前節から中3日ですから選手に疲れが残っていたり、悪天候の影響などで思うようなパフォーマンスが発揮できないのかもしれません。 特に尚志のFWの15番くんのドリブルや裏へ抜ける動きが秀逸で、コンサが裏をとられるシーンがけっこうあるのです。それも奈良・ナガコウの両CBを間を何度も抜けられるのですからびっくりです。いつもはあんな鉄壁ラインなのに。 前半13分、しもっこからのパスを受けた翔太がシュートし、そのこぼれを夢実が押し込めず、という惜しいシーンがありました。ようやく少しチャンスが作れてきたかなと感じます。
試合中のシーン。本文とは関係ありません。 前半24分、貴之がドリブルで相手選手を抜いて、かわして、攻め上がっていく素敵シーンがありました。そこからの流れで最後は拓馬がミドルシュートを打ちましたが、枠の上でした。 雨が降っていてノートもカメラも濡れるので写真やメモもほとんどとれないし、雨と風が吹きつけるなか試合を見ているだけで大変です。手がかじかんで思うように動かないし。なので、試合の流れに即した写真もメモもほとんどありません。 しかもコンサのパスワークがブチブチ切れたりするので、いまいち試合に集中しきれません(私が)。 なのでここは別のネタでいってみます(爆) 「雨・推定気温5℃・強風」のコンディションでの札幌U-18選手の装備いろいろ (普通モード)
長袖シャツ + 生脚の貴之。
翔太も 長袖シャツ + 生脚のパターンです。 他に長袖シャツ + タイツ着用 の選手もいましたが、それもまあ「普通」の範疇でしょうかね。 (寒くないの?寒いでしょう?モード)
半袖シャツ + 生脚 の奈良くん
ナガコウも 半袖シャツ + 生脚
そして今日は悠斗も 半袖シャツ + 生脚 でした。 両手首につけている白いものは何だろう?と謎だったのですが。 リストバンド? 汗じゃなくて雨粒をぬぐうの? (完全装備モード)
彰吾は 長袖シャツ + タイツ着用 + 手袋着用 です。
拓馬も 長袖シャツ + タイツ着用 + 手袋着用
夢実のシャツは半袖ですがその下に長袖のアンダーウェアを着ているので、やっぱり「完全防備モード」に分類すべきですよね? ・・・と、プレーとは違うところに気をとられたり、足もとに置いた荷物に雨が流れ込まないよう引っ張ったりしてたときに、一緒にいたサポ仲間が「あっ!」と声をあげました。 それでハッとピッチに目を戻すと、なんかみんなで喜んでる~。 貴之がゴールを決めたのだそうです。 えーー!見てなかった。残念。不覚でした。 前半26分、貴之のゴールで先制です。(1-0) 点をとったら雰囲気がガラッと変わるかなと思ったのですが、そうでもなさそうです。尚志のチャンスになりかけっぽいプレーも変わらず見られます。 前半35分くらい、夢実のシュートがバーにあたる惜しいシーンがありました。はね返りを押し込むこともできませんでした。 このシーンに限りませんけれど、ゴール前に入ったクロスに飛び込めればとか、そこを詰めて突っ込んでいければとか、夢実の動きはやっぱりFWの選手とは違うんだなと思うシーンがままあります。「あそこにいるのが翔太だったら・・」とつい思ってしまいますが、でもそうしないのには何らかの理由があるのでしょう。 ロスタイムは1分と掲示されました。 ロスタイムに入ってから、貴哉くんが相手ボールをしゅぱっとカットしてそのままどんどん持ち上がり、ゴール手前までいってからゴール前のスペースへスルーパスを出しました。夢実が駆け込んでシュートしようとしましたが、相手GKが先に拾い上げてしまいました。惜しかったです。 前半は1-0で終了となりました。 思ったより苦労したなあという印象の前半でした。 いや、尚志が思ったより強い良いチームなのかな。 舐めててすみませんでした。
後半開始時の円陣
後半のキックオフ
コンサの選手交代はありませんでした。 2トップはしもっこと夢実です。 ハーフタイムを経て後半はどんな感じになるかなあと思ったら、その見極めもする間もなくコンサの左CKになりました。CKを蹴るのは貴之です。貴之が蹴り入れたボールがクリアされて、ゴール右斜め手前にいた彰吾のところへ転がってきました。 彰吾が左足を振り抜くと、ボールがきれいに弧を描いてゴールネットに飛び込みました。 おーっ!決まった~。(2-0) ボールがネットに収まったのを見届けて、彰吾はその場で立ったまま左手を上にゆっくり突き上げました。その嬉しそうな(多分)表情を見たかったです。後ろ姿で残念。 時計を見たらまだ0分50秒台でした。早々の追加点に気分が楽になりました。
彰吾ゴールで
みんなで喜んでいます。 後半10分、夢実がキラッと光るパスを出すと、しもっこがフリーでシュートを打つチャンスになりました。余裕があったしばっちりのタイミングでしたし、しもっこのシュートはてっきり決まったと思ったのですが、サイドネットだったようです。残念。
後半18分、しもっこに代わってターボが入りました。 ターボと夢実の2トップになりました。 7鈴木貴大 14神田夢実 11榊翔太 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 そしてさっそく、入ったばかりのターボのゴールです。 後半20分、悠斗から夢実にチャンス!なパスが通り、決定的な形になって夢実がシュート。ところがそれはGKにパンチで弾かれてしまいました。そしてパンチングのはね返りをゴール前にいたターボが頭で押し込んでごっつぁんゴールです。(3-0) わー、やったー。 喜びつつ、ゴール前で夢実が両手で頭を抱えているのを見て大笑いの私たち。確かに今のターボは美味しかったけど、でも夢実は自分でシュートを決められなかったんだから仕方ないじゃない(笑)。次は決めてね(笑)。 後半22分、誰からのボールだったかな、後ろ目から長めのボールが相手DFの間で待っていた翔太のところへぴったり合い、翔太が裏へ抜け出しました。チャンス! でも副審の旗があがり、オフサイドだったようです。 悠斗が審判に何か言ったのかな。悠斗の声は聞こえませんでしたが、貴哉くんが「ゴメ!言うな!」と言い、四方田監督がベンチから「ゆうと!!」と叫んだのが聞こえて、おかしかったです。 そうだよ~、悠斗は開幕戦ですでに1枚イエローカードをもらっているんだからね、累積のことを考えると無駄にカードをもらってはいけません。周囲からの制止が効いたのか、審判から悠斗に特に注意はありませんでした。 後半25分ころ、翔太の惜しいシュートがあった後、
後半26分、貴哉くんに代わってヤスが入りました。 7鈴木貴大 14神田夢実 11榊翔太 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 ヤスは前節は貴之に代わって左SBに入りましたけど、今日は右SBです。両方できるのね。 後半27分、コンサの右CK。貴之が蹴りました。 後半29分、いろいろ惜しいシーン。夢実とか彰吾とかチャンスがあってシュートを打ちたいところでしたが打ち込めず。最後はターボがまた美味しいごっつぁんゴールを決めるかというポジショニングでしたが、あとちょっとで届かず、触れませんでした。惜しかったです。 後半31分、途中出場のヤスが相手ボールをカットしたり、いいところへパスを出したり、魅力的なプレーを見せてくれます。みんなそれぞれ素敵なところを見せるねえと嬉しくなります。
後半36分、拓馬に代わって中川くんが入ります。
拓馬はこちら側のサイドからピッチの外へ出ました。 出るときに、まるでキャプテンマークの受け渡しのように腕から喪章をはずし、ピッチの中に投げ入れてナカへ渡してもらうようです。 使い回し制とは知らなかった。
ナカが入ります。 ナカは前節藤枝で違うスパイクを履いていましたけれど、今日はまたこのオレンジ色のスパイクですね。雨の日には新しいスパイクはもったいなかったのかな?w 夢実が右サイドに下がり、彰吾が中にずれて、ナカとターボの2トップになりました。 15中川雄貴 7鈴木貴大 11榊翔太 14神田夢実 6堀米悠斗 17中原彰吾 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 尚志の選手たちは足が止まってきている感じで、コンサがずっとボールを支配する展開になっています。 振り返ってみるとターボのゴールで3点目を挙げたあたりからはほぼそんな感じだったかな。もしかすると後半開始直後の2点目の後からそうだったかも。雨は小降りになっていて、試合が幾分見やすくなりました。 後半39分、悠斗がボールを持ってぐいぐいと前へ出て行き、自分でシュートまで。尚志の選手にクリアされて惜しくも決まりませんでした。 後半40分、右CKを貴之が蹴り入れましたがゴールラインを割りました。
ベンチではノブくんも交代の準備をしているみたいです。出るのかな? 後半41分、ナカのエロいパスを受けて、上がっていった翔太がシュート! 惜しくもクロスバーに当たって阻まれてしまいました。残念。
(後半のワンシーン) 後半41分、左CKを貴之が蹴り入れたシーンから始まったと思うんだけど、夢実のシュートがあったり、そのはね返りを誰かが拾ってゴール前にあげたんだったかな。よく思い出せませんけれど、飛んでくるボールから見てファーの位置、右のゴールポストのすぐ脇に立っていたナガコウのところへボールが来て、それをナガコウが頭でするりとゴールに押し込みました。ナガコウの追加点です。(4-0) ゴールは誰のゴールでも嬉しいものですが、このゴールがナガコウのゴールだったことがなんだかとっても嬉しかったのはなぜでしょう。ひいきなのかどうなのか、自分でもよくわかりません(笑)。 ロスタイムは2分と掲示されました。 そういえばさっき準備していたノブくんはどうしたろ?と思ってベンチを見てみたら、ノブくんはコートを着込んでベンチ脇に立っていました。出るわけじゃなかったのかな? ロスタイムに入った後の後半46分、さらに追加点が入りました。 翔太がドリブルで左サイドを持ち上がり、前にあがっていっていた悠斗にパス。悠斗は左サイドの高い位置から中へ折り返す感じのマイナスのパスを出し、それをナカがゴールへ滑り込むような感じで倒れつつ足を合わせてゴールへするっと入れました。(5-0) 悠斗のパスも、ナカのシュートも、技あり☆のかっこよさでしたね。 そして後半47分、試合終了となりました。 終わってみると5-0の大量得点となりました。
やったね~。
お疲れさまでした。
礼
寒かったでしょう。風邪ひかないようにね。
バックスタンド側に向かっても一礼
尚志ベンチへ挨拶に向かうコンサの選手たち
尚志の選手たちはコンサベンチに挨拶 出だしはあれれ?と思いましたが、結果的には大勝となり、プレミアリーグイーストで首位をキープです。まだリーグは始まったばかりですし、試合数も違いますけどね(笑)。 次の試合は中2日ですぐに今度の土曜日(5/7)に、調布グラウンドで三菱養和と対戦です。 試合が続くし移動も多くてたいへんでしょうけど、この勢いで突っ走っていってもらいたいです。←欲張り みんな、自分のプレーを思いっきりできるようがんばってね~。
そしてこの後向かったドームでの草津戦のようすは→ こちら
2011年05月03日
2011/04/30(土)11:00 @藤枝総合運動公園サッカー場 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第3節 コンサU-18 3-0(2-0、1-0)静岡学園高校 (45分×2)
得点者:荒野拓馬(22分・PK)、神田夢実(28分)、堀米悠斗(51分) コンサの警告等:中原彰吾(黄・累積1枚目)、鈴木貴大(黄・累積1枚目) 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら JFA TV による試合動画は→ こちらのサイトの画面左下メニューから「大会」を選ぶと見ることができると思います。藤枝駅に着きました。駅前には藤棚があって、藤の花がちょうどきれいです。さすが藤枝。 静岡駅で新幹線から在来線に乗り換えるときに、降りたホームでFC東京U-18のスタッフ・選手たちを見かけました。同じ新幹線に乗っていたのですね。そう、今日はここ藤枝で、静岡学園vsコンサU-18の試合に続いて、清水ユースvs東京U-18の試合も行われるのです。
総合運動公園サッカー場に着きました。
「元祖サッカーのまち」だそうです。 藤枝市民の誇りを感じますねえ。
メインスタンドはこんな感じ。バックスタンドと両ゴール裏は芝生です。外に見える濃ピンク色はツツジです。ちょうどきれいでした。
バックスタンドの向こう側には茶畑も見えます。 そろそろ新茶が出回ってる時期なんですって。
こちらはホームゴール裏側の風景。 のどかな場所にあるこじんまりとした見やすいサッカー場は、いいなあこういうスタジアム。と、いつも思います。 (駅からのアクセスが不便なのが難点ですけどね。)
バックスタンドのホーム側には静岡学園ののぼりや応援幕がたくさんあって、気分を盛り上げています。
GKが出てきてアップを始めました。 U-16日本代表でフランス(モンテギュー国際大会)に遠征していた阿波加くんもいます。遠征日程が2011/04/17-04/27だったはずだから、帰ってきたばかりなんじゃないかと思うけど。 U-18日本代表でアメリカ(ダラスカップ)に遠征していた翔太も帰ってきてますよね。一緒に行ったトップの櫛引くんがもう練習に戻っていましたからね。
フィールドプレーヤーも出てきました。
拓馬もいます。 一希がU-17日本代表のスロバキア遠征で不在だから、ボランチはどうするのかなと思っていましたが、拓馬が入るってわけね。なるほど。 ちなみにU-17日本代表のスロバキア遠征には静岡学園からもMF長谷川竜也くんが招集されていますので、お互い1人ずつ選手を欠く状況です。
選手たちがアップ中。
静岡学園もアップ中なんですが、明らかに人数が多いです。 ベンチ入りは16名のはずなのに、どう見ても20人以上います。 ベンチ外の選手たちも来たついでにみんなで体を動かしておこうということでしょうか。
グラウンドのはじっこでは、審判団もアップをしています。 よろしくお願いします。
ピッチ脇に水のボトルを準備してまわるヤスと翔太。 3年生だけど。 控え選手は全員3年生だもの、仕方ないよね(笑)。
声だし応援をしてくれるサポは2人。 よろしくお願いします。 すみません、私はこっちで観ることにします。
得点板にも表示が点り、そろそろ試合開始です。 10時ころ会場に着いたころは、薄日が差す程度で暑くもない寒くもない気温(体感温度で20℃くらい)でしたが、試合開始時刻が近づくと、日差しが強くなりかなり暑くなってきました。25℃くらいあるかも・・という感覚です。 札幌はまだ肌寒い(というより寒い?)気温でしょうから、選手たちが暑さでへばりませんように・・・と祈る気持ちです。第1節のヴェルディ戦のときと違って試合開始前からすでに暑いから、選手も考えて覚悟して動けるでしょうけどね。
選手入場
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選手たちは喪章をつけていません。 四十九日も過ぎて、もう喪が明けたということかな。 試合前の黙祷もありませんでした。
まずは一列に整列。
そして互いに握手をして挨拶。
審判はすぐにコイントスの準備をしようとしますが、ピッチ脇にいるカメラマンが選手たちのイレブンショットを撮りたいようで、呼んでいます。
審判は最初「時間がないので・・」とカメラマンに向かって言っていたのですが
結局撮ることになったみたいです。カメラマンの粘り勝ちかしら(笑)。
コンサのスタメン選手たち
静学のスタメン選手たち
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウ。 静学のキャプテンは5番伊東幸敏くんです。
前半開始時の円陣
気合いを入れて、輪がほどけました。 ナガコウと夢実がタッチしています。
拓馬と悠斗も。 みんな、がんばって~。
静学の円陣は、立ったまま手をつなぐ方式でした。
静学のキックオフで前半がスタートします。 <前半のメンバー> 18下田康太 7鈴木貴大 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、11榊翔太、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴 (交代) 後半18分 鈴木貴大 → 榊翔太 後半18分 中原彰吾 → 中川雄貴 後半30分 前 貴之 → 津川暢彰 後半35分 荒野拓馬 → 山下泰明 後半42分 阿波加俊太 → 今岡亮介 <静学スタメン> 13鈴木貫太 12瀧崎貢 10渡邊隼 14山本真也 15李大成 8秋山一輝 6木村悠貴 3望月大知 4木本恭生 5伊東幸敏(C) 1福島春樹 (控え) 2平沖卓真、11鎌田大輔、16竹谷祐貴、17大野敬介、20伊藤翼 (交代は追いきれなかったので省略) 静岡学園に限らず静岡のチームは、全体に選手の技術が高く、パスワークを駆使してつないだり崩したりするサッカーをするイメージが強いのですが、中でも静学は特にテクニシャンが多いという印象でした。 うちの子たちも変態揃いですから、どんなサッカーになるのかしら・・ととっても楽しみな対戦です。 そして立ち上がりは、思ったとおり静学の選手たちのボール扱いの巧さに感心する攻防になりました。 スタンドからピッチが近いので、ボールを奪い合う選手たちの動きがよく見えるのですが、ほほぅ、とか、うまいなあ、とか、感心してしまいます。 前半1分、静学の選手がボールを持ったまま貴哉くんの裏のスペースへするりと抜け出て、チャンスを作り、さっそく静学の右CKになりました。そのCKは奈良くんが頭でクリアして、難なく切り抜けましたけれど。 前半3分、奈良くんから悠斗へ出されたパスをカットされて前に運ばれるか?と思ったところで、奈良くんが奪い返して頭で阿波加くんに返し、危なげない守備を見せました。 前半4分、彰吾が右サイド前方にフィード、ボールに向かって貴哉くんが駆け上がります。タッチラインへクリアされ、スローインになりました。 前半6分、静学が攻め込んできましたが、貴哉くんがうまく対応してゴールラインを割らせます。静学の前線の選手たちはすばしっこくてドリブルが巧いので、ちょっとやっかいそうな感じです。 前半8分、ターボのドリブルから夢実とか絡んでいろいろあって、最後の貴之のシュートは惜しくも右にはずれました。静学の選手もうまいなあと感心しつつ、いや、うちの選手たちも負けずに巧いんですが、今のところ五分五分な情勢かなと思います。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 前半10分、拓馬がピッチ中央をすいっすいっとドリブルであがり、左前方のしもっこの前へスルーパスを出しました。しもっこが追いつく前にゴールラインを割ってしまい、惜しかったです。 前半11分、静学のFK。センターサークルの少し前の左寄りの位置で、ゴールまでは少し距離がありましたけれど、直接ゴールを狙ったボールでした。これは阿波加くんが危なげなくキャッチ。 前半13分、夢実が右サイドから上手い突破を見せます。相手を交わして2回くらい抜いたんじゃないかしら。うわ~い、行け~。 夢実のシュートは相手にブロックされ、そのこぼれを彰吾がシュート。 いい感じです。少しずつコンサが押してきたかな?という雰囲気です。 前半16分あたり、サイドの攻防で静学の選手も変態揃いだわ~と舌を巻いたり。私の目の前のサイドにいたせいか、特に右SBの5番伊東くんは目を惹きました。ぬりっとしたドリブルや鋭い切り返しで、進路を防ごうとする選手を抜いていきます。夢実があんなふうに切り返しで交わされるシーンなんて、めったに見れるもんじゃないよと感心です。や、感心してるばかりじゃなくて怖いんですけどね(笑)。 前半18分、拓馬がフェイントで裏をかき、グラウンダーの縦パスをいれました。いいねえ、こういうの拓馬の持ち味ですよね~。パスを出したあと拓馬は駆け上がり、ゴール前のスペースにこぼれたボールへ走り込みましたが、相手GKが先に拾い上げました。残念。 前半19分、左タッチライン近くでターボがファウルを受け、コンサのFKになりました。
FKは拓馬が蹴るようです。 拓馬の蹴ったボールはファーへ大きく飛び、彰吾がおさめようとするも、ゴールラインを割ってしまいました。残念。 前半20分、静学の選手がボールを受けてくるっとターンしてすり抜けるの、上手いなあ、と感心してる間に、夢実が前方のスペースへ絶妙なスルーパスを送りました。今日の夢実のパスは、角度といいスピードといい、メリハリが明快でキレている気がします。素敵です。ターボがパスを受けてゴールへ迫ろうとしてコンサボールのスローインになりました。 前半21分、スローインからターボがボールを受けて、ペナルティエリア内をゴールに向かいます。と、そこで、静学の選手がターボを前面からはり倒すような形になり、ファウルになりました。審判がペナルティスポットを指しています。PKです。倒した相手選手にはイエローカードが出されました。後で見るとこれが8秋山くんだったんですね。
PKをとったのはターボですが、蹴るのは拓馬のようです。 拓馬が蹴るまでにボールの位置を直したりして少し間があいたので、実はなんだか嫌な予感が頭をよぎったりして、ドキドキしました。
拓馬が蹴って
ゴール左上に見事に決めました。 ドキドキしたりしてごめん、拓馬。 前半22分、コンサが先制です。(1-0)
喜びの輪 前半26分、夢実が私たちの目の前で、相手と奪い合いになった浮いたボールを頭を使ってうまくコントロールし、タッチライン際をうまく抜けていきます。上手い~(はあと)。悠斗やターボが絡んでワンツーでパスを回し、ゴールに迫っていく素敵シーンになりました。いいねえ、いいねえ。そういえばすっかり静学にシュートを打たせなくなっています。 たまに静学に「おっ」と思うシーンが生まれても、中盤での攻防止まりというか、ゴール前でチャンスシーンを作らせる前にSBの貴哉くんや貴之がボールを奪ってしまったり、ナガコウと奈良くんの両CBが難なくボールを拾ってしまったり(←これは位置取りの妙なんでしょうか)なので、阿波加くんのお仕事はコーチングと味方のボール回しに参加するだけって感じです。 前半27分、コンサの左サイドの高い位置で彰吾がプレスをかけて相手ボールを奪い、ゴール前へ鮮やかなパスを送ります。しもっこが走り込んで決定的な形になりかけましたが、相手DFに横からぶつかられてよろめき、シュートは打てませんでした。 「PK??!」と思ったんですが、ファウルはとってもらえませんでした。「PK2回目はとりにくいだろうしね。」と勝手に納得したのですが、ファウルと正当なチャージの見分け方は私にはよくわからないので、実のところファウルだったのかどうかわかりません(笑)。 前半29分、中盤で拓馬がボールを拾い、相手のプレスをいなしてすいっと前へ抜け出ると、右サイドを駆け上がる貴哉くんの前のスペースへタイミングをはかってグラウンダーのパスを送りました。このパス、キラリと光ってました。貴哉くんはボールを受けて、サイドからゴール前へ素敵クロスをあげます。ゴール前ではしもっこがGKと競り合うようにしてヘディングシュートを狙ったんですが、頭に当てられませんでした。でも静学GKがボールをキャッチできず、ゴール左手前から夢実がこぼれ球を右足ボレーシュート。GKの位置を見て冷静にゴール左側を狙ったシュートが鮮やかに決まり、追加点になりました。(2-0)
夢実ゴール!
夢実が頭をなでなでされてます
ゴール前で競り合ってボールをこぼれさせたしもっこも実質アシスト?(笑) 悠斗としもっこがハイタッチしてます。 前半31分、静学5番伊東くんが右サイドをすり抜けて突破してきましたが、奈良くんがなんとか対応してクロスをあげさせず、CKにさせました。 前半32分、静学の右CKからヘディングシュートを打たれ、阿波加くんも届かないコースだったので「あ、まずいっ!」と思いましたが、右ポストの前に立っていた誰か(貴之かな?)が足でクリアして難を逃れました。ありがとー! ゴールライン際にこぼれたボールを競って、もう一度静学の右CKです。これは奈良くんがクリアして、ピンチにはなりませんでした。 前半33分、相手DFが足を滑らせて転び、置き去りになったボールをターボが拾ってゴールへ独走します。自分でシュートまで行けるかなと思いつつ見ていると、ターボはしもっこへパスを出しました。しもっこが体勢を崩しつつ左から打ったシュートはクリアされて、コンサの左CKになりました。 前半33分、左CKを蹴るのは夢実です。 前半36分、貴哉くんからのロングボールをゴール前でしもっこが受けようとしたところでファウルを受け、コンサのFKになりました。このとき競った相手選手が痛んでいたし、しもっこはちゃんとジャンプして競っていないようにも見えたので、私は一瞬、しもっこがファウルをとられたのかと思ってしまったのですけど。よい位置でコンサのFKです。
ボールの前に立っているのは貴之と悠斗です。
前半37分、貴之が蹴って直接ゴールを狙いましたが、静学GKがキャッチしました。 前半38分、スピーディなパスがパンパンつながるので、いちいち誰から誰へと再現して追えないほどなのですが、でも楽しいったらないって時間が続きます。いいねえ、みんな上手いわあ。貴之がファウルを受け、ペナルティエリアの少し手前でまたコンサのFKになりました。
ボールの前にはやっぱり貴之と悠斗。 前半39分、今度は悠斗が蹴りました。左足を一閃するとボールはぎゅーんと巻いてファーの選手密集エリアへ飛んだのですが、合わせてシュートすることはできませんでした。 前半40分、拓馬とか夢実とかが絡んだ崩しからスペースへ出たスルーパスを受けて、しもっこが粘ってシュートまで持ち込みますが、静学GKがキャッチ。 前半41分、静学右サイド5番伊東くんがすごい突破を見せますが、貴之のクリアは巧かったです。 前半43分、彰吾が右サイドで相手選手ともつれ、倒してイエローカードを受けました。 前半45分、2-0とリードして前半終了です。 ハーフタイムで静学は13鈴木くんに代えて11鎌田くんが出場になりました。コンサは交代なさそうです。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始。 2トップは前半と同じターボとしもっこです。 <後半開始時のメンバー(前半と同じ)> 18下田康太 7鈴木貴大 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半1分、ターボが相手ボールをつっかけて奪い、ドリブルでゴールへ迫りました。エリア内まで進入したところでついてきた相手DFを邪魔だ!とばかりに突き飛ばす感じになってしまい(笑)、イエローカードをもらってしまいました。ターボどんまい。ナイスでしたよ。 後半3分、夢実が活き活きしているなあと改めて思います。メリハリの効いた強いパスが素敵ですし、精力的に動いて守備にも貢献しています。やっぱりゴール決めたからノッてるのかしら(笑)。調子がよいからゴールも決められたという可能性もあるけど。 後半4分、拓馬がうまくボールを拾ってしまう技を見せてくれます。中3のときに「どうしてこの子、いつもボールを拾える位置にフリーでいるんだろ」と私を驚かせた拓馬を思い出させます。 そして後半5分、きれいにボールを動かして、悠斗のゴールが決まりました。(3-0) あんまりきれいな崩しだったので、嬉しくて、見とれてて、現地ではアシストした彰吾のパスより前は思い出せないくらい興奮しちゃったのですが、JFA TV で見直してみたら、こんな形でした。 相手GKのロングフィードを拾ったナガコウがボールを阿波加くんに戻し、阿波加くんはそれを素早く左SB貴之にグラウンダーのパスで渡します。貴之はドリブルで少し前へ運んでから、右斜め前方にいたボランチの悠斗にパス。悠斗は相手選手2人を引きつけてから、フリーでいた拓馬にパス。拓馬のところへ相手CB2人が詰めてきて、拓馬はいったんボールを左CB奈良くんに戻しました。奈良くんはそれを右斜め後方にいた右CBナガコウにパス。ナガコウがフリーでボールを持ちました。それを見て右SB貴哉くんがボールを呼びながら右サイドを駆け上がります。その動きにつられて相手のFWとサイドの選手2人が下がりながらサイドへ寄せてきて、真ん中が空き、ナガコウは中央を切り裂くように縦へのグラウンダのパスを通しました。ゴール前で相手選手を背負ってそれを受けたのはしもっこ。しもっこは体幹の強さを示すように負けずにきっちりとボールをキープして、右側を駆け上がってきた彰吾に丁寧に渡しました。彰吾はそれをワンタッチでゴール左前のスペースへ角度をつけたグラウンダのスルーパス。裏へ抜け出ようとしていた悠斗にぴったりと合いました。よく見たら悠斗はナガコウからのボールがしもっこに入ったところですでに前に走り出しているんですね。フリーでボールを受けた悠斗は、悠々とGKとの1対1を制して、きれいにゴールに蹴りこむシュートを決めました。きゃー、みんな素敵過ぎ。 ひとりひとりの確かな技術とみんなで心を合わせた連携が両方堪能できた素晴らしいゴールだったと思います。
ゴールを決めて、駆け寄ってきた拓馬と抱き合う悠斗。
みんなが駆けつけて喜びます。
喜びの輪の頭越しに、拓馬が手を伸ばして、アシストした彰吾の頭をぽんぽんと祝福しています。 後半11分、静学が左サイドのスペースへ広い展開をみせましたが、貴哉くんがきっちりと粘ってチャンスにさせません。ナイス! 後半12分、悠斗から貴哉へのパスがとおり、貴哉くんが右サイドからクロス。しもっこが競り合って、こぼれ球を拾おうとした夢実が相手を手で引っ張った感じになってファウルをとられました。残念。 後半13分、静学がシュートを打つ前にボールを押さえようと阿波加くん飛び出したところ、先にループシュートを打たれましたがゴール前をナガコウがカバーしていて頭できっちりとクリア。この落ち着きぶり。危なげがありません。 静学のCKになったけれど、逆にそこからコンサがカウンター気味に攻め込むほどになりました。 後半15分、ターボが中盤で相手ボールを奪い、ドリブルで前進します。並行して悠斗があがっていき、パスコースを作ります。ターボはそのまま遠目から自分でシュート。バーの上すれすれを越えていきました。いい位置に走っていた悠斗は少し残念そう?(笑) 後半16分、静学のシュート。これはちょっとドキッとするシュートでした。阿波加くんが両手でパンチしてナイスセーブ! ありがとう。 でも決定的なピンチだったのって、この時と、前半の貴之がゴール前でクリアしたくらいだったかしら・・?と浮かれながら振り返ってみたり(←でもやっぱり他にもありましたw)。 後半17分、悠斗の出したパスが相手に当たってしまい、相手ボールになりました。がんばって取り戻す悠斗。こういうところが素敵ですよね。このとき無事に取り返せたかどうかは覚えてないけれど。
後半18分、ターボと彰吾に代わり、翔太とナカがそれぞれ同じ位置に入りました。 2人ともお疲れさま~。 11榊翔太 18下田康太 14神田夢実 15中川雄貴 10荒野拓馬 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 暑くなるかなあと恐れていた気温ですが、思ったほどひどく暑くはなりませんでした。これなら選手たちのスタミナは大丈夫かな。 でもそれにしたって疲れているだろうこの時間に翔太が入るのは、相手選手にとってはキツイことだろうなと思ってみたり(笑)。 後半23分、さっそく翔太は相手にプレスです。この運動量とこのスピードでプレスをかけられると嫌でしょうね。 後半24分、静学が右サイドを攻め上がってきて、貴之が相手に対応し、奈良くんがそのカバーをします。何重にもなる守備の網はそうそう破れないでしょうと思います。 後半25分、静学は15番李くんに代わって16番竹谷くんが入りました。
(本文とは関係ありませんが後半のワンシーン。ナカのスパイクはオレンジ色じゃなくなったんですね。) 後半27分、静学がペナルティエリアの手前10メートルくらい?、右のタッチラインすぐ脇のあたりからFKになりました。ゴール前で待っている味方に合わせたFKは、静学選手がばっちりのタイミングでヘディングシュートし、左ポストのぎりぎり外へ飛びました。あっぶねーっ!
後半30分、貴之に代わってノブくんが左SBに入ります。 11榊翔太 18下田康太 14神田夢実 15中川雄貴 10荒野拓馬 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半31分、しもっこチャンス! こぼれ球を拓馬がシュートし、枠を逸れたかなと思ったのですが、その前に相手に当たっていたようで、左CKになりました。 後半31分、左CKを蹴るのはナカです。クリアされたボールを悠斗が追って右側タッチライン際で拾い、依然コンサがボールをキープしています。いったん後ろに戻したボールを後半32分、貴哉くんが大きく前に蹴りました。ふんわりと高めにあがったボールは静学ゴール前でチャンスになりそうです。拓馬が頭で合わせようと走り込んでジャンプしたときに相手GKと接触したのかな、競り合って地面に倒れた拓馬は腰を押さえて立ち上がれません。 あらー、拓馬は腰痛が治ったばかりのようなのに。大丈夫かしら?
とりあえず外に出て様子を見ている間、コンサは10人でのプレーが続きます。静学の右CKも10人でしのぎます。拓馬は×印が出て、交代になるようです。
後半35分、拓馬に代わってヤスが入りました。 夢実がボランチに移り、ヤスは左サイドです。 11榊翔太 18下田康太 12山下泰明 15中川雄貴 14神田夢実 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半37分、翔太がゴール右からシュートを打ち、GKがパンチングで防いで右CKになりました。蹴るのはナカです。
(ヤスが夢実とのワンツーで左サイドをあがり、後ろからノブくんも駆け上がります。) 後半40分、ナカと交錯した静学の選手にイエローカードが出されました。時間がなくなってきて静学の選手たちは焦る気分だろうなと想像します。
そして後半42分、四方さんはここでGKも交代です。 阿波加くんに代わって今岡くん。 時間稼ぎというわけではないと思いました。 今後阿波加くんの代表招集もあるでしょうし、怪我など不測の事態だってないとは言えないし、チャンスがあれば今岡くんの出場経験を積んでおくのは必要ですものね。 というわけで5名の交代枠をきっちりと使い切り、ベンチ入りした選手全員が出場しました。 <試合終了時までのメンバー> 11榊翔太 18下田康太 12山下泰明 15中川雄貴 14神田夢実 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 後半42分、今岡くんのフィードから貴哉くんがチャンスになりました。 後半44分、ナガコウがドリブルでどんどんあがっていきます。相手がファウルで止めました。 後半44分、ヤスが左サイドをあがって、中にクロスを入れます。いいね、いいねー。 後半45分、静学の8番秋山くんのファウルにイエローカードが出されました。そして審判が続けてレッドカードを提示したので、私は「異議でも言ったのかな?」と思ったのですが、後で見てみたら秋山くんは前半にイエローカードを1枚受けていて、これが2枚目だったんですね。 レッドカードが出されたタイミングでスタンドから「ばかやろー!」と大きな声が飛んだのは、静学びいきの観客が審判に向かって言ったものだったのかしら??
ロスタイムは3分です。 終盤にちょっと後味のよくない終わり方になりましたけど、後半48分、3-0で試合終了となりました。 終わってみれば「完勝」風味の試合となりました。
終了~。やったねー。
おつかれさまでした。
互いに握手して挨拶
静学の選手たちがコンサベンチに挨拶に向かってきます。
コンサの選手たちは静学ベンチに挨拶
引き揚げてきて
中央で審判に挨拶
反転してこちらにも挨拶しているのは、4審や運営の人に対してかな?
ベンチにさがっていた選手が出迎えます。 みんなニコニコだよね。
監督とスタッフが迎えます。
素敵だったよー、みんな。
そしてスタッフも一緒に、ゴール裏のサポのところへ。
踊る?みんなで踊る?と楽しみに見ていた(←私)のですが、タイミングが合わなかったのかな。すぐ次の試合が控えているから遠慮したのかな。
下がっていく選手の背に向けて「すっきーです~、さっぽろ~♪」と歌うサポ。歩きながら踊る選手。 勝つって幸せです。
続けて清水ユースvsFC東京U-18の試合が始まります。味スタでトップの試合があるというのに、行かなくていいんですか?(←他人のことを言えない)
清水サポ
東京のスタメン選手たち
清水のスタメン選手たち このところうちのユースくんたちがずっと勝てていない東京U-18ですから、すっごく強いんだろうなあと思っていたら、試合は清水が優勢で進みました。しかも清水はとってもセクシーなサッカーで、見ていておもしろいんです。スタメン右SBはまだ14歳の中学3年生(35番水谷拓磨くん)で、その子がまた素敵なのです。小柄なんだけどコツンとみっちり実の詰まったような体つきで、よく動き回り、ボールに絡んで、思わず目を惹きます。 そんなわけで、ついつい清水ユースを応援する気分で試合を眺めていたのでした。 や、別に、清水はすでに浦和に0-4で負けているし、東京は浦和に3-1で勝っているから、ここは清水に勝ってもらった方が札幌的には有利かなと計算したからだけじゃありませんからね(汗)。 私の思惑どおり?清水ユースが2-0で東京U-18に勝ち、遠く離れた味スタではトップが東京に0-0のまま粘っているようでドキドキしながら速報を追って、引き分けたのを見届け、幸せな気分で藤枝から帰ったのでした。 トップもユースもここからまた快調に飛ばしていって欲しいです。おー!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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