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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【U-18広島遠征】2日目 vs積雪、ガンバ大阪、セレッソ大阪@広島あちこち

2011年02月16日

ユースの試合は、特に、練習試合をいっぱいやることを目的としていて人に見せることを想定していないこういうフェスティバルの場合は、そのときの状況に応じて試合の相手や場所や時間が流動的です。
だから10日前に予定を聞いていてもそれが変わっている可能性も大いにあります。
なので私は、1日目の2試合目が終了したした後に四方田監督に伺って翌日の試合予定を確認してみました。監督の答えは「予定どおりです。」というものでした。それなら安心。
夜はお好み焼きを食べて、カープなローソンで買い物をして。
観戦記を書こうと思っているうちに寝入ってしまっていたのですが(汗)、目が覚めてからも、ホテルから会場の修道大学までは車で30分弱の距離ですし1試合目は11:30キックオフだし、のーんびりです。

・・・と、そこへ、ツイッターを眺めていたら、「今日の試合予定がどうなっているか、何か情報ありませんか?」とツイートしている人がいました。午前9:30過ぎのことでした。10時から試合が行われるはずの会場の修道大学に行ってみても誰もおらず、少なくとも午前中の試合が行われる気配がない、とのことです。
「えー?だって四方さんは『予定どおり』って言ってたしなあ。(試合会場間違えてるんじゃないの?)」と思いながら、「きのう札幌の監督に伺ったときには予定どおりということでしたけど・・?」などとピントのはずれた返答をしたりしていたのですが。
何のことはない、ホテルの部屋でカーテンひいたまま引きこもっていた私は全然気づいていませんでしたけど、外は大雪だったのです。
まさか!と思って窓から外を見たら、外は真っ白。周囲の建物の屋根の上や車の上に雪がこんもりのっていて、もろもろと雪が降っていて、道路も濡れたアスファルト路面とべしゃべしゃ雪が混在している感じです。こりゃきっとピッチも真っ白なことでしょう。
ありゃー?!と焦って困惑してしまいましたが、ツイッターって便利ですね。
困って大騒ぎしている私の状況を知って、いろいろ教えてくださる方が現れてくれました。
試合時刻を繰り下げてコンサの試合は13:00から実施する予定とのことだったので、とりあえず修道大学に行ってみました。



ピッチはこの状態
グラウンドはこういう状態でした。
奥のネットに囲まれているところがピッチです。



修道大学グラウンド
踏めば融ける程度のべしゃべしゃ雪ですが、でも断続的に降り続いています。


実は修道大学Gに向かう前、広島駅周辺の街中は昼前にはもう雪はやんで小雨がぱらつく程度に変わっており、陽が差して暖かくなってきていましたたから、もう大丈夫だなと期待しつつ修道大学に向かったのです。でもほんの車で30分弱の距離でも、長いトンネルを抜けるとそこは別世界という感じでこちらはまだ雪の国だったのでした。

結論から言うと、試合は、普段広島ジュニアユースが練習に使っている街中にある人工芝ピッチを使用して、時間を繰り下げてやっていたのだそうです。場所を聞いて私も行ってみたのですが、マリノスや広島やジェフの選手たちがいて試合をやっている最中のグラウンドのようすは垣間見えたものの、会場の入口がわからず(爆)、観戦を断念してしまいました。(ああ悲しき方向音痴。ふだんからの自信のなさがこういうときの判断力に表れてしまいます。)

翌日(3日目)は会場に行ってみたら無事選手たちに会えて(その嬉しさと安心感ったら!!)、2日目に行われた2試合の結果を教えてもらいました。



2011/02/12(土) 13:00? @広島青少年センター
コンサU-18 2-1 ガンバ大阪ユース
コンサの得点者:榊翔太、小野能寛(順不同)


2011/02/12(土) 16:30? @広島青少年センター
コンサU-18 3-0 セレッソ大阪U-18
得点者:榊翔太、近藤勝成、永坂勇人(順不同)



情報ソースはしもっこ、翔太、一希です。
しもっこは「翔太くんすごいですよ、全試合でゴール決めてます」と言ってましたが、自身はチャンスが何度もあったのに決めきれなかったそうです。翔太にもそう言われてました(笑)。
そこへ小野くんも現れたので「昨日ゴール決めたんですって?どんなゴールだったの?」と聞くと、クロスから決めたのだと教えてくれました。

これで1日目の2試合と合わせて、4試合して4勝という結果ですか。
なかなかすごい。
ま、広島とガンバについては、U-18日本代表候補トレーニングキャンプ【第1グループ】(2/12~15@静岡)にガンバからは4人、広島からは2人が招集されていますから、その選手たちが不在な影響もあったでしょうけどね。


このまま残り1試合も勝っちゃって終わろうかーと、弾んだ気持ちで観戦した最後の試合の様子は→こちらです。

この遠征の<遠征メンバー>と初日1試合目の広島ユース戦のようすは→こちら
初日2試合目のマリノスユース戦のようすは→こちら



post by あきっく

07:02

ユース コメント(2)

【U-18広島遠征】1日目の2 vsマリノスユース@広島修道大学G

2011年02月13日

2011/02/11(金祝)16:00 @広島修道大学 人工芝ピッチ
広島強化フェスティバル 1日目
コンサU-18 3-1(1-0、2-1)横浜Fマリノスユース (35分×2)
得点者:近藤勝成(前半15分)、榊翔太(後半5分)、マリノス(後半15分・PK)、下田康太(後半21分)


1試合目の広島ユース戦をビッグアーチの補助グラウンドで終えて、コンサの2試合目は、ビッグアーチのある広島広域公園のすぐ近く、アストラムラインの駅を挟んで向かい側の場所にある広島修道大学のグラウンドです。
人工芝のピッチはとてもきれいでした。
ネット越しの観戦になりますが、ベンチの向かい側のタッチライン側から快適に見れるスペースがあって、なかなかいい感じ。


柏かと思うよね
着いたときにはセレッソとジェフが対戦中でした。
よくよく見たらジェフだったんですが、遠目には最初「柏??」と思いましたですよ。
この黄色一色のシャツと黒いパンツ。かろうじて背番号が青色なのがジェフカラーですね。




入場待ち
コンサの選手たちが入場を待っています。
この試合もナガコウが先頭です。



入場待ちの続き
入場待ちの列の続き




さらに続き
そのさらに続き




この時点で一希いたのね
翔太は控えのようですが、下にユニを着ているところを見ると、試合に出るのかな。怪我は大丈夫だったようですね。よかったよかった。
(そして私は気づいてなかったのですが、写真を見るとこの時点ですでに一希がいたのでした。)






選手入場
選手入場





整列
整列





コンサのスタメン
コンサのスタメン
向こうに足場が組まれた台の上から両チームの選手がビデオ撮影の準備をしています。コンサのビデオ係は夢実とゴメだわ。夢実はベンチコートの上からユニのシャツを首に巻いています。どうして?(笑)





握手
握手して挨拶。
そういえばこの試合はさっきと違ってFIFA方式のちゃんとした整列方法なんですね。




コイントス
コイントス





コンサの円陣
コンサの円陣





マリノスの円陣
マリノスの円陣





前半キックオフ
コンサのキックオフで前半開始



<前半のメンバー>

      11近藤勝成  29下田康太
  31濱下賢           23中川雄貴
      14前貴之 27中原彰吾
22山下泰明 28永坂勇人 20永井晃輔 32小野能寛
        21今岡亮介



前半0分43秒、コンサの左CKになりました。蹴るのは貴之です。
前半2分にもコンサの左CK。これも蹴るのは貴之。どっちのボールもぐいーんと巻くような軌道でゴールに向かうボールでした。
前半3分、相手DFのクリアミスのボールがナリの足元に。
チャンス!!
でもナリはシュートを打ち上げてしまいました。
前半4分、ナガコウが最終ラインから縦にぴしっとスルーパスを送ります。それがナリの足元に通り、ナリはこれをピタッと止めて、すかさずドリブルで前であがっていきます。ナリの両側にはサポートしようとあがってきた味方選手がいるけど、ナリはここは自分でシュートを打つつもりのようです。打つ前に取られてしまったけど、FWが狙うのはまずはシュートだよね、うん。
前半6分、彰吾が中盤中央で相手ボールをカット。まっすぐ前へ進みます。彰吾の左斜め前にはナリ、右斜め前にはしもっこがいて、相手DFの人数は足りていない感じです。チャンスの匂い。
彰吾はミドルシュートを放ちましたが、枠をとらえられませんでした。
前半8分、ナカがひらひらドリブルで相手を交わしつつ斜めにゴール前に切り込んでいってシュート。枠をはずれました。
前半9分、ヤスが左サイドを駆け上がって、えぐってゴール前にクロスを入れます。そのクロスは相手GKにおさえられてしまったけれど、ヤスの果敢な走りにはチームメイトから口々に「ヤス!ナイス!」の声がかかりました。
前半11分、出た、彰吾の鬼パス!
相手DFの隙間を抜けて裏へ届くスルーパスですが、その縦の角度がえぐいの。「走れ~~~~~~!!」と味方をガンガン走らせるパスです。可愛い顔して鬼パスなのが彰吾の魅力ですねえ。もちろんボールをコントロールする足技の裏付けがあるから、このパスが光るのでしょうけど。
そして前半15分、ナリがマリノスゴールの左手前で相手DFと対峙しながらシュートを狙います。「行け!ナリ!勝負だ!」と誰かから声がかかった気がしました。ナリはこの声に応えるように、ぐいっと勝負に出て、相手DFをかわしてシュートコースを開かせました。すかさずナリは右足を一閃。ボールはゴール左手前から右側ネット内側に突き刺さるように綺麗なゴールが決まりました。(1-0)

わりと気持ちのよいゲーム展開ができていますから、うちの選手たちも無言の行ということはないのですが、ピッチ上で一番目立っているのはマリノスのキャプテン、DFの15番くんでした。甲高いよく通る声でひっきりなしに味方に指示したり鼓舞したり。

前半18分、小野くんが右サイドを彰吾とのワンツーで駆け上がります。高い位置まで駆けあがった小野くんはゴール前にクロスをあげましたが、マリノス選手にクリアされました。
四方さんは濱下くんに「賢、FWが入るの遅れてたら、おまえが入っていいんだよ」と指示をしています。そうやって右から左から攻めるのねー。
前半19分、マリノスのFWがペナルティエリア内に飛び込んでくるのを、今岡くんが果敢に前に飛び出してがっちりとボールを押さえ、シュートを打たせませんでした。「ナイス!亮介!」と声がかかったのを聞いて、今岡くんの呼び名は「亮介」なんだと分かりました。
前半20分、マリノスの左CK。これをクリアして今度は右CK。亮介くんがパンチングでクリアしました。「ナイス!亮介!」です。
前半26分、この試合が始まってまもなくから思ってたけど、小野くんおもしろいです。相手ボールをすいっと奪ってしまうの。背が高いからなのか。速いからなのか。なんだか不思議なのですが、ボールを持ってる相手選手に小野くんがすいっと近づいてあら不思議。いつの間にか小野くんが前を向いてフリーでボールを持ってるんだもの。背が高いのは知ってたけど、こんなふうに速いとは知らなかったわ。ボール奪取の特技があるとは知らなかったわ。と、嬉しい新発見の気分です。
前半26分、小野くんが奪ったボールを右サイドからゴール前のしもっこに浮き球パスで送ります。しもっこはそれを相手選手に触らせないように相手を背中で押さえながら足元で柔らかくトラップ。反転してゴールを狙います。右CKになりました。
前半26分、右CKを蹴るのはナカ。




小野くんとナガコウ
(試合中のシーン)



彰吾やナリ
(試合中のシーン)



永坂くんとか副審貴哉くんとか 一希と阿波加くんも
(試合中のシーン。後ろに副審やってる貴哉くんとアップしながら試合を見ている一希、阿波加くんがいます。)



行け~~~!
(行け~~~~!!)




前半29分、マリノスにペナルティエリアの左横からのFKを与えましたが、これは無事クリアしてピンチにはなりませんでした。
前半30分、彰吾が後ろから相手ボールをスパッとカットして駆け上がります。かっこいいー。そしてそれを左前にいたしもっこにパス。受けて駆け上がるしもっこもかっこいいー。
前半33分のナカのガッツ溢れるプレーも素敵でした。足元勝負でがんばり、倒されそうになってもがんばって倒れた足を伸ばして足先でボールをつつき、味方に送ります。こういうひとつひとつの粘りとかがんばりがチームを助けますよね。
前半35分に前半終了。攻守の切り替え、攻防の展開が早い、見応えのあるおもしろい前半でした。コンサのチャンスシーンしかメモできていないのは仕様です(笑)。



ハーフタイムにベンチメンバーが練習着のままピッチに出てきてボールを使ったアップをしています。それをぼんやり眺めていたら。
なんと!
一希がいるじゃないですか!
あれ~~?さっきの試合のときはいなかったのに~?
途中から合流したの?とびっくりです。
試合後に聞いてみたら、みんなより一日遅く、今日ひとりで来たんですって。
一希はウズベキスタンから帰ってきた後の代表候補合宿で怪我をして(?)途中で離脱して以来、年末のGO FOR 2014 CUP にも来ていなかったし、姿を見るのは久しぶりです。
治ったのねー。よかった。よかった。



一希がユニに着替えてる
しかもその後、ユニを着て出てきました。
ということは試合にも出るのね?




後半の副審はヤスくん
後半の副審お当番はヤスくんのようです。




後半開始時の円陣
後半開始時の円陣




後半キックオフ
マリノスのキックオフで後半開始


<後半のメンバー>

     29下田康太 18榊翔太
   24堀米悠斗     10荒野拓馬
     26深井一希 25神田夢実
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


後半2分、夢実のシュートがクロスバーに当たり、地面に弾みました。拓馬が駆け込んで押し込もうとしましたが、相手GKが先にボールをおさえました。
立ち上がりはメンバー確認とかメモとかツイッターでつぶやいたりとかいろいろあって落ち着いて見れず、ようやく体勢整ったと思ったら早くもゴールが生まれました。
後半5分、夢実から翔太を裏へ飛び出させるようなスルーパス。翔太はボールを受けて前へ出ようというところをコントロールが大きくなり、いったん相手DFにボールを拾われましたが、そのコントロールも大きくなったところを再度翔太が拾ってフリーでゴールへダッシュ。前には相手GKしかいない状況です。翔太が放ったシュートはGKが手に当てて弾きましたが、こぼれを拾って翔太がもう一度シュート。今度はネットに突き刺さりました。
翔太ナイス!・・・ではありましたが、1回で決めたいところでした。(←鬼)




翔太ゴール
(相手GKはさぞや無念でしょう。一度さわっただけに。)



後半9分、左CKを貴之が蹴ります。クリアされたボールがゴール正面のちょっと距離あるところまで戻ってきて、それを夢実が判断よくいきなりシュート。相手の準備ができていないタイミングだったので、枠にいけば決まったんじゃないかなと感じましたが、惜しくもほんの少し枠の左に逸れてゴールにはなりませんでした。惜しかった。




マリノスのFK
後半10分、マリノスのFK。壁に当たって、マリノスの右CKになりました。


マリノスの17番くんがもっているボールにゴメスが詰めていったら、マリノス15番くんが17番くんに「ゆうと、来てるよ!」と声をかけて知らせています。「詰めていってるのも『ゆうと』なんだけどね。」と心の中でにやにやする私。
22番は「とおるくん」なんだな、とか、選手同士がかける声で断片的に名前を認識してみたり。
そんな感じにゆる~く眺める気分でいたら、後半15分、あららなんだか攻め込まれていますよ。
マリノスの選手がドリブルでペナルティエリア内まで入り込んでチャンスを作ろうとしています。貴哉くんが急いで奪いにいって相手に体当たりをするような格好になって、PKをとられてしまいました。




マリノスPK
マリノスのPKです。
決められて、失点。(2-1)



後半18分、ゴメスから翔太へパス。翔太がドリブルであがって中へクロス。しもっこのトラップが大きくなってGKにキャッチされてしまいました。
ゴメスのこと、チームでは「ゆうと」って呼ぶ人がほとんどになっているので、これからは私も「悠斗」って呼ぼうかなと思います。
後半18分、貴之が倒されてゴール左前25メートルくらいのところでコンサのFKになりました。ボールのところに立っているのは夢実と悠斗。
夢実が蹴ったボールはゴールの右手前を狙い、誰かが飛び込んでファーで折り返したところをGKにキャッチされました。
このあたりでもやっぱり悠斗がよく走り、よく詰めているなあと感心してるメモが残っています。

後半21分、翔太が右サイドをぴゅーっと駆け上がり、相手選手を追い越してその前にあるボールを自分のものにします。さすが翔太。
そのまま自分でゴール前まで突っ走る?と思いましたが、翔太は左サイドをあがっていっていたしもっこに向けて、左斜め前方へグラウンダーの速いパス。しもっこはワンタッチできれいにゴールに入れました。上手いわ。追加点です。(3-1)


後半24分、拓馬に代わって小野くんが入りました。

   18榊翔太 29下田康太
24堀米悠斗         32小野能寛
  25神田夢実 26深井一希
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       30阿波加俊太



みんなよく動いていて、しもっこ、翔太、悠斗、夢実、貴之とかたくさん選手が絡んで、ボールと選手がきれいに流れています。
後半32分だけど四方さんが「もう1点いこう!もう1点!」と厳しい(笑)言葉をかけています。
最後のピンチは後半37分、マリノスのFK。グラウンダーのボールが壁を抜けていったけど、阿波加くんが倒れ込んでキャッチしておさえ、後半38分に主審が試合終了の笛を吹きました。
3-1で勝ちました。




試合終了
お疲れさまでした。


広島の夜の楽しみはやっぱりこれ。



まずはビールとお好み焼き
お好み焼きとビール。うふふ。





お、ローソン
帰りに飲み物と明日の朝ごはんを買って帰ろうと、ホテル近くのローソンへ向かいました。




なんか赤い線が
ローソンなのに、赤い線が入ってます。




正直うらやましい
店内もお店の外も、カープ色満載。
いいな、カープファンならこのお店に寄るのは浮き浮きするだろうな。
ちょっと羨ましくなりました。


この遠征の<遠征メンバー>とこの日1試合目の広島ユース戦のようすは→こちら
2日目のドタバタとガンバユース、セレッソU-18との試合結果は→こちら
3日目のジェフ千葉U-18戦のようすは→こちら



post by あきっく

16:54

ユース コメント(2)

【U-18広島遠征】1日目の1 vs広島ユース@広島広域公園補助G

2011年02月13日

2011/02/11(金祝)13:00 @広島広域公園補助競技場
広島強化フェスティバル 1日目
コンサU-18 2-1(1-1、1-0)サンフレッチェ広島ユース (35分×2)
得点者:榊翔太(前半3分)、広島(前半23分)、榊翔太(後半7分)


札幌では外でボールを蹴ってのトレーニングができないこの時期、ユースくんたちはいま広島での強化フェスティバルに参加しています。(今回の広島遠征の日程予定は→こちら)
ここ数年参加している広島でのフェスティバルは、指導者たちが手作りで「みんなで集まって練習試合をやろうや」と運営しているんだろうなと思わせる雰囲気です。お世話してくださっているサンフレッチェ広島にはありがたいと思いながら(←私は関係ないのに勝手にw)毎年楽しみに見に来ているのですが、以前広島の監督が選手達に「ここでこういう試合ができるのは貴重なことなんだぞ」と説いていたのを思い出して、準備など大変だろうけどそれでもやるだけのメリットが広島にもあるんだろうなとも思います。

以前、こういうわけで広島の選手たちのすぐ横で試合を見る事態になってしまったのですが、そのときに広島の監督は選手たちに、他のチームのトレーニング状況などにも触れながら「2日間で5試合と、こんなにやることはめったにないし、きついだろうと思う。でも、こういう強い対戦相手とやれるのは貴重な機会なんだよ。相手がここまで来てくれるのは、こんな田舎にわざわざ来てくれるのは、実は凄いことなんだよ。それはおまえたちの先輩が、いいチームでいいサッカーをやってきて、だからこそ『広島で練習試合をしたい』と思って来てくれるんだ。それをおまえたちも続けていく必要があるんだ。きのうみたいな、ああいうことは続けちゃいけない。今日はみんなで『これが広島のサッカーだ』というのをやろう!!」というようなことを話していたのです。

こういう開催ができるだけの人員とか人脈とか設備とかいろんな意味で地力があることが、広島の育成の地盤をさらに豊かにしていく好循環なのでしょう。


公園内案内図
会場の広島広域公園に着きました。ビッグアーチは来たことがあるけれど(あの2002年の虐殺された!開幕戦)補助グラウンドはどこにあるのか見当がつきません。会場案内図を見て位置把握に努めます。



サンフレッチェ自販機
メインスタジアム外のレストランの外にはサンフレッチェ自販機が置いてありました。
中に入っている飲料はいろんなメーカーが混じってて


リボンちゃん
お、リボンちゃんもいる!



何やら開会式のアナウンスが聞こえるのでそちらへ行ってみたら第2球技場でちびっこのサッカー大会が行われるのだったとか、紆余曲折があった末、ともあれコンサの選手たちがアップしているようすを見るところまでこぎつけました。

誰が来ているのかなー。
まずは遠征メンバーのチェックです。

<遠征メンバー> 
背番号(冒頭の数字)は去年のままのもの。
学年(名前の後の()つき数字)は4月以降の新学年です。

02 小山内貴哉(3)
05 奈良竜樹(3)
10 荒野拓馬(3)
11 近藤勝成(3)
14 前 貴之(3)
18 榊 翔太(3)
19 津川暢彰(3)
20 永井晃輔(3)
21 今岡亮介(3)
22 山下泰明(3)
23 中川雄貴(3)
24 堀米悠斗(2)
25 神田夢実(2)
27 中原彰吾(2)
28 永坂勇人(2)
29 下田康太(2)
30 阿波加俊太(2)
31 濱下 賢(2)
32 小野能寛(2)
【追記】1日目の2試合目から 26 深井一希(1)も合流

スタッフは、四方田監督、阿部コーチ、川口コーチの3名です。

選手がずいぶん多いなあと数えてみると、FPが17名、GKが2名で、総勢19名です。これは例年と比べるとかなり多い感じです。
いつもは遠征費用の都合か試合やるギリギリの最少人数って感じでしたもの。(→例:2008年はこの15名)
今年クラブはますます貧乏になっているはずなのになあ・・と不思議に思って思いついたことがひとつ。

今回はちょうどこれに続く日程で、2/15~18に静岡でやるU-18日本代表候補トレーニングキャンプに拓馬、翔太、奈良、貴哉の4名が、2/15~26に静岡・千葉でやるU-17日本代表候補トレーニングキャンプに夢実が、それぞれ選ばれているじゃないですか。この5人はきっと広島からまっすぐ静岡へ向かうよね?
札幌と静岡を往復する費用は協会から出るだろうから、きっとその分で広島遠征の費用がいくらか浮いたんだなあ、だから大人数を連れてこれたんだなあって下世話な想像をしたのでした。
だってほら、ゴメスと夢実と一希がウズベキスタンから直行した川崎でのJユースの試合でも、ふだんのアウェイの試合のときより帯同人数が多かったもの。

→【追記】下世話な推測をしていたら、実はユースくんたちいったんみんなと一緒に札幌に帰って、その後再び静岡へ向かうのだそうです。ちゃんちゃん。




始まります
選手たちがアップを終えて準備を始めました。そろそろ始まります。




広島ユニ
広島の選手たちがピッチに出てきました。
あら?広島のユニってこんなだったっけ?
なんだか色が濃いような気がします。
パンツは黒ですね。全身が濃い色で、強そうにみえる・・かも。





コンサの選手たちも
コンサは白いユニ。
ユニも背番号もまだ去年のものです。





出てきます
さ、がんばれ~。





対面して挨拶
FIFA方式じゃなくて、対面して整列する方式であいさつです。
主審はちゃんと審判の服をきた審判が務めますが、副審2名は選手が交代で担当します。



握手
互いに握手。最後尾の彰吾が並びきらないうちに挨拶が始まっちゃってます(笑)。





ゲームキャプテンはナガコウ
ゲームキャプテンはナガコウ。
「こりゃ今年のキャプテンはナガコウに決まりだな。」と私の中で確信します。もう正式に決まったかどうか知らないけど。副キャプテンは誰なのかな。





コンサの円陣
コンサの円陣





広島の円陣
広島の円陣




前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタート



<前半のメンバー>

   11近藤勝成  25神田夢実
 18榊翔太        27中原彰吾
    10荒野拓馬 24堀米悠斗
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       30阿波加俊太



せっかく見るのだから広島の選手も背番号だけでもメモしておこうと思ったのですが、流動的に動き回る選手を把握するのが難しくて。
GKが1で最終ラインが3バックで左から3、4、5。ワントップが29、まではすぐわかったものの、中盤がどんな形なのかつかみにくい。
必死で広島の選手ばかり見ているとコンサの選手たちのプレーを見逃してしまいそうです。
ということで早々に断念しました。


前半2分、翔太が左サイドをぶっちぎります。対応しようとしていた対面の選手の予想を超えたスピードだったようで、翔太抜け出してボールに追いついてびっくりしたみたいに見えました。
ははは、ごめんね。驚くよね。(←得意げ)
左サイドのゴールラインに近い位置でボールを持った翔太は、それを手前にいた夢実に戻し、夢実がゴール前へ入れます。これを誰かがいったん落とし、ゴール正面のスペースに出たボールを拓馬がフリーで正面からシュート。決定的な形でしたが、枠の左に逸れてしまいました。
惜しいー!
いい形だったんですけどね。
前半3分、右サイドからのクロスを受け、夢実がシュート。ボールがバーにあたってゴール左前に弾んだのを翔太が伊達公子のライジングショットみたいな感じでゴールに蹴り込みました。
きれいに決まってまずはコンサが先制です。(1-0)
「ナイス、翔太!」「ナイス夢実!」のほかに「ナイス貴哉!」という声もチームメイトからかかっていたので、クロスをあげたのが貴哉くんだったのかなと思いました。ちゃんと見てなくてごめん。

前半4分、またも決定的な形。拓馬がゴール前のスペースで相手DFが1人しかいない状態でボールを持っています。拓馬はシュートを打つぞモーションでフェイントをかけて、相手DFのタイミングをうまくはずしてから余裕で狙ってシュートしましたが、これもゴール左に逸れてしまいました。
あらー。
あそこであんな形でチャンスを作れるのは素敵だと思うけど、あとはシュートを練習してね、拓馬。・・って感じです。
前半5分、ナリがドリブルでゴール前へ迫り、そのままシュート。GKが押さえました。惜しかった。
前半8分、このころはもう、コンサの選手たちが右から左からいろんなところからどんどん攻め上がる感じで、見ててもうどうしようかと思いました。
「どうしよ。うちのチームこんなに強くてどうしよ。」とひとりでに顔が緩んでしまいます。
前半8分にはチャンスにゴメがゴール左手前からシュート。これを相手GKがなんとか手ではたき落とし、それをゴメが拾って再びシュート。GKが再度パンチで逃れる、というシーンがありました。これは相手GKを褒めなきゃ、でした。
コンサは選手同士の距離感がいいのか、チーム全体が連動していてどこからでもボールを拾いまくりという感じです。攻めこむ途中でボールを失っても、またすぐに拾って攻撃が続くので、ずっとコンサのペースで展開しています。
最初の10分間くらいはまさに相手を圧倒している雰囲気でした。
前半16分、広島が右からゴール前にクロスをいれました。あ、あぶなっって感じのひやりとするシーンでしたが、合わせる人がおらずそのまま左へ抜けていって事なきを得ました。
前半18分、夢実が変態ドリブルで抜いていこうとしたところを上手投げのように掴んで振り回してしまった広島の選手にイエローカード。
前半19分、拓馬が左側からゴール前へあげたチャンスの匂い漂うアーリークロスを相手選手がなんとかクリアして、コンサの左CKになりました。
蹴るのは貴之です。貴之はするすると近づいてきた翔太と組んでショートコーナーで2人で左サイドからチャンスを作ろうとしましたが、詰めてきた相手選手に囲まれてタッチラインを割らされてしまいました。





貴哉くんが駆け上がる
(貴哉くんが右サイドを駆け上がる。本文とは関係ありません。)





試合中のようす
(試合中のシーン。これも本文とは関係ありません。)





最終ライン
(コンサの最終ライン。本文とは関係ありません。)



前半20分くらいになると、当初の圧倒した感はさすがになくなっていて、ふつうに攻めたり攻められたりの見応えある展開になっていたのですが、こうして見るとコンサの守備はなかなかいいなあ・・と感心しました。
まずは中盤でボールを拾ったり奪ったりしてピンチの芽を摘むのはもちろんなんですが、DF陣の対応でも、どこかが破られてもその後ろに対応する人が必ずいて、難なく対応してしまう印象なのです。守りが何段重ねにもなっているような。これってやっぱり選手同士の連携なの?
よくわからないけれど、何層にも守られたコンサの守備は安定感ばっちりで、阿波加くんはコーチング以外は忙しくなかったんじゃないかしら。
前半23分、広島が右サイドから攻め込もうとしたところを翔太が飛び込んで食い止めようとし、交錯して翔太のファウルになりました。




広島のFK
この位置から広島のFK
ボールはぐいーんと壁を越えてファーへ飛び、飛び込んだ選手が頭ですらして、入れられてしまいました。(1-1)
あら。
でもまあ、またここから。


前半25分、右タッチライン近くに出たボールを受けて攻め上がろうとする広島の選手を相手に、奈良くんが相手を背負うような形でボールに触れさせず、そのままタッチラインを割らせます。
奈良くんつえー。って改めて感じるシーンです。今さらですが。
奈良くんは強いし、翔太は脅威のスピードとスタミナであっという間に戻って詰めてくるし、右サイドを破っていこうとする広島の選手にとって、コンサの左サイドの守備は本当に嫌だっただろうと思います。
前半26分、なかなかコンサゴール近くまで攻め込めない広島は、遠目からミドルシュートを狙いました。これがバーを直撃してはね返り、あー危なかった。
前半26分、ナガコウにイエローカードが出されました。よく見ていなかったのだけど、ぶつかったのかな。
前半28分、両チームともお互いに工夫してチャレンジしてのシーンの応酬で、見ていて楽しい限り。いいねえ、サッカー楽しいねえ。
前半29分、ボールを持っている彰吾に声をかけながら貴哉くんが右サイドを駆け上がります。それに対する彰吾のパスは「わ、厳しい(笑)」という角度のもの。必死で走る貴哉くん。追いつく?と心配しましたが、追いついてボールに触ろうとしたところを倒されて、コンサのFKになりました。
彰吾ってボランチに入っているときもそうですが、可愛い涼しい顔をしてえぐいところに鬼パスをどんどん出すんですよね。それが見事にチャンスにつながる効き目ばっちりのパスなんです。こんなところも大伍に雰囲気似てるなあと思ったりして。
前半32分、右サイド高い位置まで駆けあがった貴哉くんが相手に寄せられながらもタッチライン際で粘り、倒されてFKになりました。
蹴るのは夢実。夢は近くの彰吾に出して、彰吾があげたクロスに合わせて拓馬がボールに飛び込みますが、相手GKと交錯してしまいました。拓馬が痛んでいます。ちょっと心配でしたが、まもなく起き上がり、プレーを続けているのでホッとしました。
前半34分、ナリがドリブルでゴール前へ迫り、粘ってなんとかシュートへ持ち込もうとします。相手に倒され、ペナルティエリアの手前でFKになりました。




ナリが倒されてコンサのFK
この位置からのFKです。




蹴るのは拓馬?貴之?翔太?
ボールのそばに立っているのは、拓馬と貴之と翔太。
誰が蹴る?





壁の前に入ります
広島は壁を作り、その手前にコンサの選手たちがかがんで足元をGKの目から隠します。

貴之が蹴ったボールは低い弾道で壁にあたり、はね返ったボールを広島の選手が拾ってコンサゴール側へボールを運び、プレーが続いているのですが。
見ると広島ゴール前では奈良くんがひとり、前屈みになって頭を地面につける感じで突っ伏して倒れています。
あらー、さっきのボール、奈良くんを直撃だったのね。気の毒に・・・。
奈良くんはそのまま動かず、主審が笛を吹いてプレーが止まったので、そんなにおおごとかと心配したら、実は前半終了の笛でした。
1-1で前半終了です。
拓馬が序盤の決定機をちゃんと決めていれば2-1か3-1だったと思いますけど。ってタラレバを思ったりして。




後半はかなりメンバーが変わりました。


後半キックオフ
広島のキックオフで後半スタート



<後半のメンバー>

     18榊翔太  29下田康太
  25神田夢実      23中川雄貴
     24堀米悠斗 27中原彰吾
19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明
        30阿波加俊太



後半4分、しもっこがゴール前で絶妙なポストプレーを見せます。しもっこって背が高いからポストプレーというと相手選手と競り勝って頭でボールを落とす・・・って思うでしょ。でも私が見るしもっこのポストプレーってたいてい、相手を背負いながら体幹の強さで負けず、飛んでくるボールを胸で柔らかく前に落としたり、足元でぴったりとトラップしてから味方に供給したりというプレーがほとんどな気がします。この強さと柔らかさを両方持つのがしもっこの魅力だなあと改めて思いました。
後半5分、奈良くんがボールを拾うとドリブルでどんどん前進。途中で一度相手選手に奪われたんですが、涼しい顔して奪い返してさらに前進。自分でシュートまではいかずにボールを渡して途中で引き返しましたけどね(笑)。
後半7分、夢実が相手DFのラインを破るスルーパスを出し、翔太がフリーでそれを受けてゴール前のスペースを独走。GKとの1対1をきっちり決めました。あれ?今のオフサイドじゃなかった?と思いましたがゴールが認められました。(1-0)
ま、いっか。見てたの広島の選手だし。・・と思ったのですが、広島のDFの選手が副審に向かって「オフサイドだろ?!」と言ったので改めてそっちを見ると・・。広島の選手だとばかり思っていたこちら側の副審は貴哉くんだったのでした。
なんとなく照れ笑いの私。貴哉くんがわざとひいきしたわけじゃないけど、でも微妙な判定で自チームに有利な判定をするとなんとなく気まずいじゃない。
けど、主審もゴールを認めているのだから、1点は1点です。
(できればもう1点取りにいこうか・・・。)
後半13分、ピッチ中央から彰吾が縦の角度のパス。いいとこ突いて、ナカが抜け出しボールをもってシュートを狙います。このパスはもう文句なし。オフサイドのわけがない。
ナカはGKとの1対1でシュートしましたが、枠の左へ転がっていってしまいました。惜しい~。
後半18分、ゴメス、ナカ、しもっこ→翔太と流れるようにボールを回ってワクワク。左CKになりました。



左CK 夢実
蹴るのは夢実です。夢実が蹴ったボールにゴール前で奈良くんが頭で合わせましたが枠をとらえられませんでした。
後半19分、ゴメスの運動量に感嘆。ピッチの至るところどこにでも顔を出して、危なそうなところをカバーし、相手ボールを奪い取ってそこから自分たちの攻撃につなげます。攻撃に転じるときも、ちょっとしたフェイントを入れたり切り返しをしたりと工夫をして集中を切らしません。ほんとに良い選手だなあと感心します。ゴメスのほんとに凄いところは、球際のテクニックとかボール配球の視野の広さとかじゃなくて(もちろんこれらも素晴らしいんだけど)遅い時間帯になっても雑なプレーにならず、いつでもきっちり集中して粘りとファイトを見せる、このメンタル+フィジカルのタフさなんじゃないだろうかと思ったりします。
後半21分、このころになると、コンサのプレーは「なんとかやっている」感じにまで低下してしまいました。危ないシーンは作らせていないし、ひとりひとりの判断で結果的にはうまく対応できているのだけど、意図してそういう状態を作り出している感じがせず、連動が足りない気がします。
後半22分、しもっこが翔太の状態をよく見てタイミングをはかって前にパスを出し、翔太が最終ラインから一気に抜け出してそれに追いつきます。
わ!チャンス!行け~~~!
でもここでバサッと音がしてフラッグをあげたのは貴哉くん。オフサイドですって。
え゛~。
不満そうな顔で貴哉くんに文句言いたげ(つか、少し言ってたw)なのはしもっこ。確かにそうでしょうね(笑)。
でも貴哉くんはさっき微妙なのを取らずにコンサのゴールにつながっただけに、慎重な判断になるのは分かる気がするわ。
後半22分、直後に再び翔太が独走してGKと1対1でシュート。みんな翔太が速いのが分かっているから、翔太に対してスルーパスを出すときもいかにも翔太が裏へ飛び出すの狙いって感じの角度とスピードになっていて翔太の強みを存分に活用するつもりなんだなと分かります。
翔太のシュートは相手GKが右手で当てて、CKになりました。
左CKを蹴るのは夢実。こぼれからシュートを狙うもクリアされて今度は右CKになりました。右CKを蹴るのはナカです。これはクリアされてチャンスにはつなげられずに終わりました。
後半26分、コンサゴール前に入り込まれたピンチでノブくんが相手の足元からボールを奪い、そのまま前へ動き出して攻撃へ。ピンチが一転してチャンスに変わりました。
後半27分、気がつくと相手ゴールの少し手前で翔太が痛んで倒れていました。しばらくしても倒れたままなので主審がゲームを止めました。




翔太が痛む
スタッフが様子を見ています。





運び出されます
自力では立ち上がれないようで、3人で抱えて外へ運び出しました。
うえー、心配。
まだ始まって1試合目なのに。そして何より、このあとU-18日本代表合宿に参加が控えているのに。ここで怪我して参加できなくなったら痛恨です。

とりあえずピッチには翔太に変わってナリが入りました。
 
     11近藤勝成 29下田康太
   25神田夢実       23中原雄貴
    24堀米悠斗 27中原彰吾
19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明
        30阿波加俊太




後半34分、夢実が相手ゴール前でチャンスになりました。追加点のチャンス!(オフサイド疑惑のゴールで勝つんじゃなく追加点あれば胸を晴れるもんね)相手に寄せてこられて夢実は体勢を崩しつつも、足を伸ばして足先でなんとかボールに触り、ボールをゴールへ向かって転がします。相手GKの脇を抜けてコロコロと転がったボールはそのままゴールマウスに向かい、右ポストにこつん!と当たって少しはね返ったところで止まりました。あ~~~!惜しい!!

結局追加点はならないまま、後半35分きっちり、2-1で試合終了となりました。




お疲れ~
挨拶するところもその後のシーンもないまま、いきなりベンチのようすまで写真がとんでるって、いったいどんだけ翔太の心配したのよ私・・。って感じです。
救急車が来たり、車で病院へ運んだりというような様子はなかったから、なんともないといいけれど。


少し時間をおいて、2試合目は会場を移して16:00からマリノスユースとの試合です。試合の様子は→こちら
2日目のドタバタとガンバユース、セレッソU-18との試合結果は→こちら
3日目のジェフ千葉U-18戦のようすは→こちら



post by あきっく

16:43

ユース コメント(2)

ユースの広島遠征 日程

2011年02月02日

サンフレッチェ広島オフィシャルサイトのユースの月間スケジュール(2月)の中に、2/11(金)~2/13(日)に広島で強化フェスティバルがあって対戦相手の中に札幌もあったので、コンサユースは今年も広島遠征に出かけるんだなとわかりました。
それで、HFCにお聞きしてコンサU-18の試合日程を教えていただきました。
(あくまでも現時点での予定ですから、変更になる場合もありえますのでご了解ください。)

2/11(祝金)
 13:00 vs広島ユース @広域公園補助競技場
 16:00 vsマリノスユース @修道大学グラウンド人工芝 ←B戦じゃないかと思われるとのことでした。

2/12(土)
 11:30 vsガンバユース @修道大学グラウンド人工芝
 14:30 vsセレッソU-18 @修道大学グラウンド人工芝

2/13(日)
 09:00 vsジェフ千葉U-18 @修道大学グラウンド人工芝 


今年は呉スポーツセンターじゃなくて、ビッグアーチ周辺の会場なんですね。多少はアクセスがよくて助かる・・かな?
例年どおりだとこの時期の広島遠征は、新2年生・新3年生が16~18名だけのこじんまり遠征で、その分ひとりひとりの個性がつぶさに楽しめます。
お近くの方、お近くじゃなくてもユースに興味おありの方、今年のユースチームのスタートを一緒に見守りませんか?
ぜひ、かもーん。


post by あきっく

18:03

ユース コメント(7)

【Jユース】グループリーグ 水戸戦@宮の沢 ・・の覚え書き

2011年01月30日

Jユース2010ロゴ  2010/11/21(日) 10:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
  Jユースカップ2010 グループC
  コンサU-18 5-1(5-0、0-1) 水戸ユース (45分×2)
     得点者:榊翔太、近藤勝成、葛西大、中原彰吾、榊翔太 

大会日程エントリは→こちら
大会公式サイトは→こちら


この試合はユースの今季ホーム最終戦。
絶対に見逃したくない試合でしたが、祖母のお通夜・告別式があったため観戦に行けませんでした。
見に行けない私のために、サポ仲間が試合のようすを教えてくださったり、写真を送ってくれたりしました。
お言葉に甘えて、くまちゃんのレポとtnfakiさんのレポを元に、メンバーと得点経過を記録に残しておくことにします。
みなさま、本当にありがとうございました。



<前半のメンバー>

     11近藤勝成 18榊翔太
 6葛西大         27中原彰吾
     26深井一希 14前貴之
24堀米悠斗 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明
        1松原修平



<交代>
HT 前貴之 → 8西田謙太
HT 堀米悠斗 → 19津川暢彰
HT 榊翔太 → 17鈴木貴大
後半途中(16分~29分の間のどこか) 深井一希 → 3中山和弥
後半途中(29分すぎころ?) 永井晃輔 → 13山室伸之輔
   


前半12分、相手ボールを奈良くんが頭でクリア、それが翔太へのスルーパスになり、翔太が抜け出してゴール。(1-0)
前半20分、翔太が前線でナリにヒールでパス。それをナリがきれいにゴール。(2-0)
前半28分、翔太が抜け出し自分でもシュートを狙えそうだったけど、後ろからあがってきた大くんにやさしいパスを出し、大くんがシュート。いったん相手GKに弾かれたものの、こぼれがまた大くんのところへ戻ってきて今度はしっかり決める。(3-0)
前半33分、水戸ゴール前でボールが行ったり来たりして、最後は彰吾のゴールが決まる。(4-0)
前半42分、ナリが粘ってキープしたボールを右前方に出し、それを翔太が走り込んでシュート。ゴール。(5-0)
前半終了間際、水戸に攻め込まれて修平が防いだところで前半終了。



後半最初から、貴之、ゴメ、翔太に代わってニシケン、ノブ、ターボが入る。


<後半のメンバー>

     17鈴木貴大 11近藤勝成
  6葛西大         27中原彰吾
      8西田謙太 26深井一希
19津川暢彰 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明
         1松原修平



大量リードに気が緩んだのか?後半はあんまりいい感じではなかったようで。
後半16分には相手に決定的な形を作られ、修平のナイスセーブで失点を免れたシーンもあり。

一希に代わって和弥くんが入り、

     17鈴木貴大 11近藤勝成
  6葛西大         19津川暢彰
      27中原彰吾 8西田謙太
22山下泰明 3中山和弥 5奈良竜樹 20永井晃輔
         1松原修平


後半29分よりも後、ナガコウに代わってシンが入る。

     17鈴木貴大 11近藤勝成
 13山室伸之輔         19津川暢彰
    8西田謙太  27中原彰吾
6葛西大 3中山和弥 5奈良竜樹 22山下泰明
        1松原修平


しばらくして、ナリとシンがポジション変更

     17鈴木貴大 13山室伸之輔
 11近藤勝成         19津川暢彰
    8西田謙太  27中原彰吾
6葛西大 3中山和弥 5奈良竜樹 22山下泰明
        1松原修平



チャンスもあったのだけど、後半は追加点が奪えないまま推移して、後半45分に失点。(5-1)

5-1で試合終了となりました。


くまちゃんから試合の写真をお裾分けしてもらいました。
ありがとう、くまちゃん。




試合後
試合後のミーティング。四方田監督がお話してます。
これがホームでの今季最後の試合ですから、例年だとここで一区切りをつける(引退する)選手もいます。
今年はどうなるんだろ。
監督のお話に思わずこっちも耳ダンボになっちゃう場面です。






3年生
これもホーム最終戦での毎年恒例(?)
3年生に集まってもらっての集合写真です。
撮ってくれて、撮らせてくれて、ありがとう。
陽輔がいないのは、トップの横浜FC戦@日産スタに拓馬とともに帯同して(というか陽輔はスタメン)、帰ってくるのが間に合わなかったからです。




やれやれ・・
あー、やれやれ。
お疲れさまでした。



post by あきっく

15:16

ユース コメント(2)

GO FOR 2014 CUP 4日目 決勝戦 神戸U-18戦@埼スタ第2グラ

2011年01月09日

2010/12/28(火)12:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
決勝トーナメント 決勝戦
コンサU-18 3-0(1-0、2-0)ヴィッセル神戸U-18 (35分×2)
得点者:中原彰吾(前半5分)、下田康太(後半4分)、中原彰吾(後半32分)
コンサの警告等:奈良竜樹(黄)、堀米悠斗(黄)
大会公式サイトは →こちら
 →優勝です!!



午前中の準決勝で名古屋U18を破り、いよいよ優勝まで残すはあとひとつ。決勝戦の相手は神戸U-18となりました。
このところしつこく何度も繰り返していますが、神戸といえば、1年生にとっては去年の高円宮杯(U-15)決勝戦で国立で対戦して敗れた相手。2年生にとっては去年の高円宮杯(U-18)で「勝った方がグループリーグ突破」という状況で敗れてしまった相手。そして1年生にとっても2年生にとっても、つい先日のJユースカップ決勝トーナメント2回戦で対戦してこれまた敗れてしまった相手です。
選手たちの心境はともかく(爆)、見ているサポとしては「いいかげん神戸に勝ちたいよう~~~ヽ(`Д´)ノ 」という気分です。
勝ってね、お願い。←自己都合




赤黒ユニに着替えてきました
選手たちが出てきました。
さっきの準決勝は白いユニを着ていましたけれど、決勝戦は赤黒ユニに着替えたんですね。
どっちが1stユニを着るを決めるルールはよく分からないけれど、優勝の表彰を受けるときは赤黒ユニの方が嬉しい気がするのでよかったです。



神戸は円陣を組んでいます
神戸はベンチ前で全員で円陣を組んでいます。
そういえばうちの選手たちは今回これやらなかったのかな??
私が見逃しちゃったんだろうか。




入場待ち
うちの選手たちはすでにピッチ脇に並んで入場を待っています。
ナガコウが先頭にいるということは、ナガコウがゲームキャプテンなわけね。





入場待ちの続き
こういう並び順はどうやって決まるんでしょうね。
キャプテン以外はそのときによって適当に(準備できた順とか)決まるような気もするけれど、ゴメスはいつも最後尾にいる気がします。最後が好きなのかな?




選手入場
選手入場です。
準決勝と同じ会場ですけど、準決勝のときにはなかった日本サッカーアンセム(天皇杯のときのあれ)が流れる中での入場は、さすが決勝戦と気分が盛り上がります。





整列
整列、礼。





コイントス
コイントス。
コンサのゲームキャプテンはナガコウでした。




円陣組むところ
いいお天気でプレーもしやすそうですね。
みんながんばれ~。





コンサの円陣
前半開始時の円陣





神戸の円陣
神戸の円陣





前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>

     11近藤勝成  25神田夢実
  18榊翔太         27中原彰吾
     24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



柏U-18戦準決勝と全く同じスタメンでした。
前半1分、夢実から左サイド前方にいた翔太にパスがでて翔太が攻め込み、コンサのCKになりました。CKを蹴るのは夢実ですが、これはゴールラインを割ってしまいました。
前半4分、拓馬から翔太へパスが出て、ゴールへ向かっていこうとした翔太が押されて左サイドのタッチラインに近いあたりでコンサのFKになりました。FKを蹴るのは拓馬です。
拓馬が蹴ったボールを奈良くんが頭で折り返し、それをゴール前で彰吾が押し込み、先制点となりました。時計を見たら前半5分でした。(1-0)
立ち上がりからなんだかいい感じだなと思って見ていましたが、早い時間に先制できて気分がかなり楽になります。
前半6分、相手を倒してしまった奈良くんにイエローカード。
神戸のFKですが、これは直接狙うのではなくてゴール前で誰かに合わせようとしたのかなというふんわりFKになり、クリアボールを拓馬がうまくさばいてコンサのカウンター攻撃になりました。
チャンス!
でもこのときに相手と交錯したゴメスがファウルをとられて、おまけにイエローカードが出てしまいました。前半8分のことでした。
どして?単なるちょっとした交錯に見えたのに?と(不満に)思いました。審判に判断ですからどうしようもありませんけれども。
このときのFK自体は阿波加くんが直接キャッチしたからいいんですが、こんな早い時間に立て続けにイエローカードが出るとなると、この先どうなるだろうかと心配になるじゃないですか。2枚目をもらって退場なんてなったら大ごとだし。
けどまあ、結果的にはその後はイエローカードが出ることはなく無事に過ぎました。選手がうまく対応したのか、審判の判断が変わったのか、単にイエローが出るべきプレーに出て、その後はそういうプレーがなかっただけなのか、素人に私にははっきりわかりませんけれど。
前半10分、貴之からナリに出たボールを最後は夢実。チャンス!!だったのですが、夢実のシュートは「打ち上げた」になってしまいました。残念。
でもここまでコンサがわりとボールを持っている展開で、いい感じです。神戸の選手たちは相変わらず体が大きくて強いのですが(って、Jユースでの対戦からたった2週間ちょっとで体が変わるはずもない)、コンサの選手たちはちょっと苦労しながらもなんとかうまく対応できているようです。
前半14分、ナリがドリブルでゴール前へ運び、自分でシュートまでいきました。ゴールの左上隅を狙ったシュートでしたが、惜しくもポストに阻まれてしまいました。惜しい!





サッカーっぽい写真
(なんとなく試合中の光景。本文とは関係ありません。)





前半16分、拓馬がハンドをとられ、コンサゴール正面の少し離れた位置から神戸のFKになりました。これはクリアしたボールを拾われて再度シュートを狙われ、というのを3回繰り返した末にようやく大きくクリアできてほっとしました。
前半17分、ナリががんばってシュートまで持ち込み、それをGKがパンチして、左CKになりました。このところ思ってましたが、ナリなんだか以前とひと味違う??という感じです。上手くなってがんばるようになっている気がします。や、以前からがんばっていたんでしょうけど、それが効果的に表に出るようになったというか。前線でボールをためたり、前を向いてゴールを狙ったりで、すごく頼もしい。こりゃこれから楽しみだわ~とにまにましてしまいます。




夢実のCK
(左側のCKは夢実が蹴っていました)


前半18分、夢実の蹴ったCKはGKがパンチしてタッチラインを割り、コンサのスローインになったところで、気がつくと神戸の選手がひとりゴール前で痛んでいました。しばらく待ったけれど起き上がれず、とりあえずピッチ外へ出て治療となったところで、前半19分、コンサのスローインからプレー再開。
前半20分、ナリからのボールをゴメスが受けて、シュートしたのは相手GKが押さえます。
前半22分、貴哉が右サイドを駆け上がり、中へクロスをいれましたがゴールラインを割ってしまいました。
前半22分、治療を受けていた神戸の選手がピッチに戻り、これで神戸は11人に戻りました。
前半23分、浮き球を収めようとした彰吾のプレーが足を高くあげたファウルになり、コンサのゴール左手前からの神戸FKになりました。直接ゴールを狙ったようですが、これはバーの上。
前半25分、相手ボールを彰吾がカットして、ワンタッチで前へ送ります。素敵。それを夢実がゴール前でエロい胸トラップからそのまますぐにループシュートを放ちます。素敵。エロくてわくわくする流れでしたが、ボールは惜しくもバーの上を越えてしまいました。
前半26分、神戸のFK。FKからの折り返しを逆サイドで合わせられてふんわりゴールの中に入った・・と思ったら、最後に合わせた人が戻りオフサイドだったらしい。ゴールにはなりませんでした。副審よく見てた!ありがとう!
前半の終了間際は目まぐるしい攻防になりました。見ていてハラハラドキドキです。
神戸の選手たちは体が強くて大きくて1vs1の攻防に強く、コンサの選手たちは苦労しています。かなりの圧力を感じつつもどうにか自分たちのやりたいことをやりきって、前半36分、1-0のまま前半終了となりました。





後半の円陣
後半開始時の円陣。
後半開始と同時にナリに代わってしもっこが入りました。
神戸のキックオフで後半スタートです。



<後半のメンバー>

     29下田康太 18榊翔太
 25神田夢実       27中原彰吾
     24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


翔太と夢実が入れ替わってしもっこと翔太の2トップになるところも、昨日の柏U-18戦と同じ交代です。


後半1分、彰吾からの縦パスに対し、しもっこがうまく相手DFの間をすり抜けて裏に出てシュートチャンスになるか?!とワクワクするシーンになりました。ボールが弾んだのを相手GKに先にキャッチされてしまい、シュートは打ちきれませんでした。惜しかった。
後半4分、貴哉くんから斜め前へ浮き球の速いパスがでました。これをしもっこがきれいにトラップして、すかさずシュートを狙い、蹴りこんだボールはGKが伸ばした手の先をかすめて、ゴールの中に入りました!(2-0)
わーお、早い時間帯に追加点がきまり、優勝へかなり近づいてきましたよ。「2点差は危険」とかこの際考えないことにします(笑)。
後半6分、ゴメス、夢実ときれいにボールがつながって、最後はしもっこのシュート。相手GKがキャッチしました。
後半8分、なんだかコンサが波状攻撃です。いろんな方向からパスが出てゴールに迫るし、セカンドもどんどん拾えるし。楽しいったらありません。2週間前までは神戸相手にすごく苦労していたのに、こんな状態が見れるなんて。(神戸は3年生が引退してだいぶメンバー変わったのかしら?←調べてない。)
後半9分、まるでお手本のように三角形のパスがどんどんつながります。こういう状態に入ったときのうちのユースくんたちの、狭いところをあえて通してるんじゃないかってくらい絶妙にくるくる位置を入れ替わりながらパスで崩して相手を振り回していくところは、ほんと悶絶ものだなあといつも思います。
後半9分、スルーパスに合わせてしもっこと翔太が裏へ抜け出しましたがオフサイドでした。残念。
後半12分、神戸のシュート。これはコンサDF(奈良くんかナガコウか)が体を張ってブロックし、防ぎました。
後半13分、しもっこが拓馬からのパスを受けて振り向きざまにシュート! ボールはぐーんと伸びてバーすれすれに上を越えていきました。惜しかった。かっこよかった。
後半15分、貴哉くんから拓馬へボールが渡り、拓馬は強さとスピードをコントロールした丁寧・絶妙なパスで彰吾にボールを送ります。彰吾はこれを受けて、シュート。惜しくも枠の右にはずれました。
後半18分、ピンチになりかけたかな?と思ったのに、慌てず三角形のパスでうまくつないでチャンスに変えていってしまうのはすごいなと感心しました。夢実のパスに合わせて翔太としもっこが飛び出しますが、オフサイドですって。惜しかった。でもここまでの流れ、素敵でしたー。
後半20分あたり、ナガコウの声がピッチに響きます。ナガコウは元から声がよく出る選手でしたが、こうやってコーチングしてみんなを動かす姿はさらに素敵さを増したような気がします。
後半20分、貴哉くんが相手ボールにしっかりゴールラインを割らせます。
後半23分あたり、コンサの守備がしっかりできてるなあと安心です。こんな感じなら、2点差もあるし、このまま大丈夫かなと思ってにやにやしてしまいます。
力の神戸、連携のコンサ、という様相は変わらないのですが、ここにきて神戸の迫力がなんだか落ちてきたような気もするし・・。
後半27分、神戸のFK。直接ゴールを狙って枠に入ってきたボールでしたが、阿波加くんが手で弾いて神戸のCKになりました。
後半27分、その左CKは蹴り入れられたボールを阿波加くんが直接キャッチ。
後半29分、しもっこと翔太でチャンスを作ります。



行け~~~!
いけ~!


しもっこのシュートはGKがパンチ、ゴール右手前に弾かれたボールを彰吾が拾い、貴哉に渡します。貴哉があげたクロスをしもっこは足もとで止めて、自分では打たずに横に出しました。ちょっと後ろにフリーでいた拓馬に打たせようと思ったのかな?





夢実に代わって濱下
後半31分、夢実に代わって濱下くんが入りました。


     29下田康太 18榊翔太
 31濱下賢        27中原彰吾
     24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太





後半32分、しもっこがシュートする前になんとかしようと相手GKが出てきましたが、その攻防のこぼれを彰吾が正面からスパッとシュート。ネットに突き刺しました。(3-0)




彰吾ゴール!
やったあ、彰吾ゴールです。
3点目となると気持ちにもゆとりが出て、ゴールを喜ぶシーンをようやく撮れました。




やり~~!
よかったあ。




ナカが入ります
後半34分、貴之と翔太に代わって、ヤスとナカが入りました。



     23中川雄貴 29下田康太
 31濱下賢        27中原彰吾
     24堀米悠斗 10荒野拓馬
22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



後半35分、コンサゴールの正面から神戸のFK。でもクリアしたのを受けて中川くんがカウンターで神戸ゴールへ攻め上がります。ナカのシュートは残念ながらGKに当たってしまい、4点目とはいきませんでした。


そのまま大きなピンチもなく、後半37分、無事試合終了となりました。




終了!
お疲れさまでした。



優勝だ~~!
やったね!
とうとう神戸に勝ちましたよ!
みごと優勝です。


このあとの優勝の表彰式と嬉しい様子は→こちらのエントリ大会公式サイトの写真でご覧ください。
みんな素敵な笑顔だわ。


 【自分用メモ-公式サイトの写真直リンク】
◆優勝記念写真
  http://gofor2014.net/pic/%83R%83%93%83T%83h%81%5B%83%8C%97D%8F%9F.jpg
◆準決勝での翔太
  http://gofor2014.net/pic/%83R%83%93%83T%83h%81%5B%83%8C%91%CE%83O%83%89%83%93%83p%83X.jpg
◆決勝戦での夢実
  http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%281%29.jpg
◆決勝戦でコイントスに臨むナガコウ(ゴメスとナリの後ろ姿も)
  http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%282%29.jpg
◆決勝戦で相手選手と競り合う奈良くん(他に貴哉、ナガコウ、拓馬、翔太も)
  http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%283%29.jpg
◆優勝カップ
  http://gofor2014.net/pic/IMG_1069.jpg
◆大会MVPの拓馬
  http://gofor2014.net/pic/%82%8D%82%96%82%90.jpg



post by あきっく

14:00

ユース コメント(4)

第4回 GO FOR 2014 CUP 優勝!!

2010年12月28日

決勝戦の様子はこれから書きますけど、とりあえず優勝の笑顔を早くお見せしたくて。
 →【追記】試合レポは→こちら
本日12:30から行われた第4回 GO FOR 2014 CUP 決勝戦で、  コンサドーレ札幌U-18が3-0でヴィッセル神戸U-18を破り、見事優勝を決めました。
公式戦ではない、フェスティバルとはいえ、優勝というのは嬉しいものですね。
大会公式サイト(→こちら)にも、後ほど優勝チームの写真が大きく載ると思います。お楽しみに~。
 →【追記】「最新情報」のところに載ってます。素敵ですよ~。




表彰式をやっています
表彰式をやっています。
優勝チームであるコンサドーレ札幌U-18には優勝カップが、大会MVPの拓馬にはスパイクが贈られたようです。
こちら側からは見えませんけど(笑)。



記念撮影をしています
優勝チームの記念撮影をしています。
これが大会公式サイトに載るのね。楽しみです。




MVPの拓馬の個人撮影
大会MVP・荒野拓馬選手の撮影もしています。
これも公式サイトに載るのよね~。楽しみです。




こっちに来てくれるようです。呼んだんだけどw
表彰式が終わったあと、私たちの方へも来てくれるようです。
・・・って来て欲しいってしぐさで呼んだのですけど(笑)。
だってこちらからじゃ優勝カップが見れないんだもの。




こっちに来てくれました
おめでとうございます~。
みんないい笑顔ですね。





どうして振り返ってるのかと思ったら拓馬が向こうにいるのね
一列に並んで、後ろを振り返っているからどうしたのかと思ったら・・。
あとで分かったのですが、拓馬がまだ何かしていて(MVP選手のコメント?)一緒に来ていなかったのでした。





こちらこそありがとうございました
それでもとりあえず、礼。
いえいえこちらこそ、ありがとうございました。
おかげさまでとっても楽しませていただきました。





いえーい!
いえーい!!



おめでとう~
戻っていく後ろ姿におめでとうとお疲れさまと



お疲れさま~
また来年がんばってね~。




来年もがんばってね~!
楽しみにしているからね~。
と念を送りながら見送り、やれやれと荷物を片付けていたら。





あら、さっき拓馬はいなかったのね
あら、拓馬がひとりで走ってきてくれました。
ごめんね、いないの気づいてなかった~(爆)。
MVPおめでとう~。
来年ますます期待が大きくなりますね。
思いっきり活躍してね。




MVPおめでとう~
お疲れさまでした~。


【自分用メモ-公式サイトの写真直リンク】

◆優勝記念写真
  http://gofor2014.net/pic/%83R%83%93%83T%83h%81%5B%83%8C%97D%8F%9F.jpg
◆準決勝での翔太
  http://gofor2014.net/pic/%83R%83%93%83T%83h%81%5B%83%8C%91%CE%83O%83%89%83%93%83p%83X.jpg
◆決勝戦での夢実
  http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%281%29.jpg
◆決勝戦でコイントスに臨むナガコウ(ゴメスとナリの後ろ姿も)
  http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%282%29.jpg
◆決勝戦で相手選手と競り合う奈良くん(他に貴哉、ナガコウ、拓馬、翔太も)
  http://gofor2014.net/pic/%8C%88%8F%9F%90%ED%20%283%29.jpg
◆優勝カップ
  http://gofor2014.net/pic/IMG_1069.jpg
◆大会MVPの拓馬
  http://gofor2014.net/pic/%82%8D%82%96%82%90.jpg



post by あきっく

19:12

ユース コメント(7)

GO FOR 2014 CUP 4日目 準決勝 名古屋U18戦@埼スタ第2グラ

2010年12月28日

2010/12/28(火)09:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
決勝トーナメント 準決勝
コンサU-18 5-2(2-1、3-1)名古屋グランパスU18 (35分×2)
得点者:名古屋(前半15分)、近藤勝成(前半20分)、榊翔太(前半26分)、神田夢実(後半17分)、榊翔太(後半19分)、堀米悠斗(後半20分)、名古屋(後半33分)
コンサの警告等:榊翔太(黄)
大会公式サイトは →こちら

大会4日目も気持ちよく晴れてうららかなお天気に恵まれました。
コンサU-18は昨日柏U-18に勝ってグループリーグ2位以内に入ったので(というか1位だけどw)、最終日はピッチ脇にこじんまりとしたスタンドのある埼玉第2グラウンドでの試合となります。
選手にとっては違いがあるかどうかわからないけれど、観戦者にとっては見やすいグラウンドでできて、とっても嬉しい(笑)。




選手入場
選手入場
なぜか名古屋が1stユニで、コンサは白い2ndユニです。
うちがXグループ1位、名古屋はYグループ2位での対戦ですのになでしょう??とちょっと憤慨。心が狭いですか?
だって初日のレッズ戦・藤枝東戦のときが白ユニであのとき1敗(藤枝東に)したでしょう。2日目・3日目は赤黒ユニで、その4試合は全勝しているのだもの。ちょっと縁起をかつぎたいじゃないですか。
「まあいいや、そんな小さなこと」と気にしないよう気持ちを切り替えます。(←気にしたあたりですでに小さいw)



整列
まずは整列して





スタメン
今日のスタメンはこんな感じです。






スタメンの続き
列の続き





さらに続き
さらに続き





キャプテンナガコウ
コイントス
この試合もゲームキャプテンはナガコウでした。
こりゃ来季のキャプテンはナガコウかもしれないなと内心で勝手に決めつけます。ま、いずれ分かる話ではありますが。





いいお天気です
円陣を組むところ。
日差しが暖かでよいお天気です。
風もほとんど感じません。
スタンドで見ていてもベンチコート不要って感じです。





逆光です
名古屋の円陣。
なんだか白くかすんでいるのは逆光だからだろうと思います。
シャッター押す以外は全部カメラにお任せの素人なもので、そのあたりはご容赦くださいませ。





前半開始時の円陣
前半開始時のコンサの円陣





前半キックオフ
前半は名古屋のキックオフで始まりました。


<前半のメンバー>

    25神田夢実 11近藤勝成
18榊翔太           27中原彰吾
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


昨日の柏U-18戦と同じメンバーですね。ポジションも同じ。

出だしは互いに様子見で始まりました。
名古屋は中盤でのプレスがあまり強くなく、コンサは少しやりやすそうに見えました。でも次第にわかってきたのですが、名古屋の前線はコンサ最終ラインなど低い位置でのボールをカットしようとけっこう虎視眈々で(名古屋側からいうと高い位置でボールを奪おうと)、最終ラインでボールを持っていると詰めてくるのがヒヤヒヤします。
前半4分、奈良くんが後ろからすいっと出て相手ボールをカットし、そのままドリブルで自分で前に行きます。どこまで行く?と見ていたら、奈良くんはとうとうゴール前まで運んで自分でシュートまでいきました。クリアされたボールを夢実が拾ってゴール右横からクロスをあげ、それをファーで翔太が合わせようとしましたが、相手に阻まれ左CKになりました。
前半4分、左CKは夢実が蹴って、それを奈良くんが頭でシュート。ちょっと上にあがったボールはバーに当たって中に入りませんでした。残念。惜しい。
前半9分にはヒヤッとしたシーンがありました。
名古屋がコンサの中盤の選手たちを真ん中に惹きつけて集めておいて、左サイドでフリーになっている選手にパス。そこから自由なスペースを名古屋がゴールに向かう展開になりました。あらー、あぶないかも~と思いつつ見ていたら、左サイドからゴール前へ斜めに入るパスに対して、コンサDF陣は2~3人いたと思うけど、なぜか次々に間を抜けていってしまって・・・。あれ、どうしたんでしょ。いわゆる「見ちゃった」というやつ?
よく分かりませんが、ゴール前を斜めに横切るボールに対して、名古屋の選手もうまく合わせられなかったので反対側に抜けていって助かりました。あれもしも触られていたらゴールに押し込まれていたと思います。ラッキーでした。
前半10分、拓馬のシュートはGKが叩いて落とし、そのこぼれを彰吾が拾い、相手に寄せられながらもがんばってキープして囲みを抜け出しゴールに向かいます。ナイス、彰吾!
そこからチャンスの香りがかなり漂う展開になったのですが、ゴールにはなりませんでした。
前半11分、ゴメのスルーパスに翔太が抜け出して、シュートを狙いますがGKが先に抑えました。
前半12分、ナリが左サイドから相手の囲みを抜け出してシュート。GKが弾いたのを翔太が詰めるも決めることができません。
あともう少しな感じなんだけどねー、惜しいねー。
・・と思っていたら。
前半15分、名古屋の選手がひとりでドリブルで持ち込んでパスを出したボールを、GK阿波加くんとDF陣3人くらいで、さあ誰が処理をする?という感じになってしまい、阿波加くんが拾い上げようとするのが間に合わず、DFの間を抜けられて、難なくゴールに蹴り込まれてしまいました。(0-1)
なんというか、自分たちのミスでとしかいいようのない、もったいない失点でした。
前半16分、ナリのシュートはGKがキャッチ。
前半18分、また名古屋ゴール近くでコンサのチャンス。いろいろあった末のクリアされてのはね返りをゴメがミドルシュートで狙いましたが、相手DFの体に当たってタッチライン方向にはね返り、決まりませんでした。惜しかったなあ。
でも前半20分に、とうとうチャンスが実りました。
ゴール前正面で夢実が相手DFの手前から裏へ落ちる浮き球のパスを出し、それをナリが抜け出ておさめてGKと1対1の状況にもちこみ、しっかり決めました。(1-1)




ナリゴール!
(ナリゴール!)





前半22分の名古屋のCKは、奈良くんが頭でタッチライン方向へクリア。
前半26分、拓馬がピッチ中央でボールをカット。それをドリブルで前へ運びました。拓馬のドリブルはぬりっぬりっという独特のタイミングで、相手をどんどん抜いていくんですね。あれ、見ていておもしろいです。
そして拓馬は左前方にいた翔太のパスを出し、翔太はゴールの左斜め前からゴール右下隅にずばっと決まるシュートを打って、追加点になりました。(2-1)



翔太ゴール
(翔太ゴール。アシストした拓馬がむぎゅーーって。)




祝福
(嬉しいシーンは見るのも嬉しいわ。)




前半27分、ナリがフリーなスペースへボールを追って抜け出し、相手GKとの競争になりますが、GKが先に押さえました。残念。
前半28分、翔太が脅威のスピードで左サイドからゴールへ突進。ゴール左側から回り込むように中へ切り込んでいきますが、ペナルティエリアの中で相手に引っ張られるようにして(←と私には見えた!)倒れてしまいます。
主審が笛を吹いたので「あら?PK?」と思ったのに、翔太にイエローカードですってー。えーーーー。
四方さんは翔太に「翔太!言うな!」と声をかけ、その場はそれでおしまいになりました。PKはとらないにしても、何もイエローを出すことはないと思うの・・・(ぶつぶつ)。
前半34分、拓馬の右からのクロスに合わせてナリがシュートしますが惜しくもポストの右。
前半の後半はかなりチャンスの匂いがぷんぷんで楽しい流れでしたが、スコアは動かず、2-1のまま前半終了になりました。
楽しいときにもうちょっと追加点が欲しかったな、とぜいたくかもしれない思いが浮かびました。だって後半になると双方の様相ががらっと変わるということも時々ありますので・・・。





後半キックオフ
後半キックオフです。
後半開始と同時の選手交代はありませんでした。
ポジションもまるきり同じです。


<後半のメンバー>

    11近藤勝成 25神田夢実
18榊翔太           27中原彰吾
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



後半0分、さっそくチャンスがありました。ゴメから夢へパスが出て、夢が右サイドの貴哉に展開、貴哉がクロスを入れて、ゴール前でシュート!のチャンスでしたが、彰吾と相手DFと後ろから飛び込んできた拓馬が重なる感じになってしまって打ち切れませんでした。惜しかったなあ。
後半8分、強いパスを空中でビタッと止める夢実のトラップに感心。
後半10分、拓馬が右サイドがドリブルで駆け上がり、左側前方にいた翔太に渡し、翔太のパスを受けた夢実がここぞというタイミングでシュートしましたが、GKの正面にいってキャッチされました。豪快なシュートだったんですけど残念です。
後半11分、コンサの右CK。これは翔太が蹴ります。
後半13分、拓馬が左に展開し、翔太がドリブルで駆け上がり、シュート。GKがキャッチしました。惜しい。
でも後半もここまでどちらかというとコンサが押してるかなという雰囲気で、悪くありません。
後半15分、夢実からのパスに対し、ほかに2人くらいフリーで走っていたけれど拓馬もどフリーになっていてこれを受けて、ゴール左手前からシュートしました。決まるか?と思ったんですが、枠の右でした。あらら残念。左足でのシュートだったからかしら。
後半17分、奈良くんが後ろからロングフィード。それが最前線で待つ翔太のところへぴったりと飛びました。これもうまかったけれど、受けた翔太のトラップも巧かったわ。翔太はワンタッチでボールをコントロールすると、すぐさま前へ駆けだして左側からゴールに迫ります。自分で打つには近づきすぎてしまったので、翔太はゴール前にいた夢実にパス。夢実はワントラップしてから正面から右足でゴールに叩き込みました。かっこいい!!(3-1)
あれ、もしかしてボレーシュートだったりしたらもっとかっこよかったけど(笑)。




夢実ゴール!
(夢実のゴールを祝福)




2点差になって、ひとまず安心。・・・と思ったのに。そこからいくらもしないうちに
後半19分、右からのグラウンダーのパス(出したのは貴哉か彰吾あたり?)のコースに沿って夢実とナリと翔太がいて、誰が打つ?と相手DFのタイミングをずらして結局打ったのは翔太。きれいに決まりました。(4-1)




翔太ゴール!
(翔太ゴール再び)




よしよし
(拓馬のむぎゅーっも再びw)

わははは!と大喜びのコンサ側観客席。
コンサは選手交代をするようです。




ナリに代わってしもっこ
後半19分、ナリに代わってしもっこが入りました。
しもっこと夢実の2トップかな?それとも翔太が前に出たのだろうか?
わーきゃー興奮していたのでよく見ていませんでした。
後半20分、代わったばかりのしもっこがさっそくフリーで抜け出して挨拶代わりのシュート。バーの上でした。
後半20分、今度はゴメが、ペナルティエリア内の左45度から対峙する相手DFを小気味よいステップで重心をずらさせておいてから左足を振り抜き、シュート。豪快に右側のネットの内側に突き刺さるビューティフルゴールになりました。(5-1)
あははー、もう5点目だって~~~。




ゴメゴール!
(ゴメのゴール)




にこにこ
(すっごくかっこよいゴールでした。)




後半22分に貴哉に代わってヤスが、後半23分に夢実と阿波加くんと翔太に代わって中川くんと今岡くんと濱下くんが、いっぺんに交代になりました。


   23中川雄貴 29下田康太
31濱下賢          27中原彰吾
   24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明
        21今岡亮介





今岡くん
(お約束の?サービスショット)




ヤス
(これも! 顔写ってませんけど。)





しもっこ行け~~!
後半29分、しもっこがどフリーでゴール前のスペースへ抜け出し、ドリブルで近づきながらGKと1対1でシュートのタイミングを狙います。満を持して放ったはずのしもっこのシュートはGKに当ててしまいました。
あらー。
でもしもっこは昨日貴重なゴールを決めてくれたのだから、いいさ、これくらい。(ほんと?)
後半31分、奈良くんがドリブルでどんどんあがっていきます。なんかもうみんなやりたい放題です。
5点もとっちゃったからあとは好きなようにして・・と言いたいところだけど、なんだかプレーが雑になっているのが気になります。
シュートっぽいのを打たれそうになったり、今岡くんがボールをキャッチするシーンもあるもの。
後半32分、相手の(あまりこわくない)シュートをキャッチした今岡くんが、パントキックをしようとゆるゆると前進していきます。名古屋の選手が焦れた声を出しているし、ちょっと時間がかかっているかな?と思ったところで主審がピーッと笛を吹きました。
あらら遅延行為とられてしまったかしら?とそのときは思ったのですが、なんだか様相が違います。主審はペナルティアークあたりでのFKを指示しています。
どうやら今岡くんがボールを抱えたままペナルティエリアの外に出てしまったということなのかな?

【追記】キャサリンさんが本人に?確認してくれたところによると、遅延行為だったのだそうです。

かくして、今日もまたゴールに近い位置から間接FKになりました。エリアの外である分、きのうよりは距離がありますけど。
壁を作っているときに、コンサのベンチからは四方さんも阿部コーチも凄い声での指示が飛んでいました。何度も「おおーい!」と同じことを言われていたのは、壁の作り方など意図が伝わらなかったということなのでしょうか?
ようやく体勢を整え、審判の笛が鳴り、間接FKなので名古屋の選手がほんの少し横にずらしたボールをゴールに向かって蹴り込んで。地面を滑るようにして飛んだボールは壁をすり抜けてゴールに入ってしまいました。(5-2)
なんとももったいない失点でした。雰囲気緩んでいたもんなあと後付で言ってみたりして・・。
後半34分、ナカがドリブルでゴールに迫り、左斜め前からシュートしましたが、角度がずれてゴールの右へ流れそうでした。でも反対側からしもっこが入ってきていたので、これをしもっこが蹴り込むことはできなかったのかな?
しもっこはボールに向かっていかず、そのままラインを割ってしまってチャンスにはなりませんでした。
後半35分、5-2で試合終了となりました。
得点はどれも素敵なゴールで、失点はどちらもミスからの失点だっただけに、大勝にもかかわらず「もったいない・・・」感が残った勝利となりました。
ぜいたくを言ってごめん。ユースくんたち。


終了です
終了~



お疲れさまでした
お疲れさまでした。



得点板
試合終了時点の得点板。
思わず記念に撮っておきたくなる数字でしょ。


さて、12:30からいよいよ決勝戦。
ヴィッセル神戸U-18と対戦です。
35分×2+決まらなければ10分ハーフの延長戦のあとPK戦です。
選手たちはまだ出てきていませんが、今発表になっているアナウンスによれば、メンバーは名古屋戦のスタメンと同じみたいです。
目指せ!優勝

決勝戦のようすは→こちら



post by あきっく

12:16

ユース コメント(4)

GO FOR 2014 CUP 3日目の2 柏U-18戦@駒場サブグラ

2010年12月28日

2010/12/27(月)14:00 @駒場スタジアムサブグラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 2-1(1-0、1-1)柏レイソルU-18 (35分×2)
得点者:荒野拓馬(前半33分)、柏レイソル(後半3分)、下田康太(後半30分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトは →こちら


コンサU-18は午前中の浦和南高戦を終えてここまで4勝1敗の勝ち点12です。得失点差はけっこう稼いでいるはず。
他会場の結果などが不明で状況がわからないまま、たぶん柏に勝てばグループ2位以上を確定して決勝トーナメント進出なるのかな?と思いつつ、予選リーグ最後の試合を迎えました。



選手入場
選手入場



向かい合って挨拶
朝の試合に引き続き、今日はこの試合も両チームが対面しての挨拶です。
もしかして時間節約のため?に今日からやり方を変えた、とかあるのかしら。




キャプテンはナガコウ
ゲームキャプテンはナガコウでした。
コイントスで勝ったらしく、エンドを選ぶときに後ろを振り返り、拓馬と何か話してそのままのエンドをとりました。日差しの向きとかを考えたのかな?




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





柏の円陣
柏の円陣





前半キックオフ
柏のキックオフで前半スタートです。




<前半のメンバー>

     25神田夢実 11近藤勝成
 18榊翔太         23中川雄貴
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       30阿波加俊太



ユース年代だとどこでもそうかもしれませんが(多少違う風味のところもありますが)、柏もコンサも前線からプレスをかけてボールを奪い、パスをつないで組み立てていく、似た風味のサッカーで始まりました。
互いに相手のパスをカットし、相手の足元のボールを奪おうとし、自分たちのパスはつないでいこうとする主導権争いです。
序盤からどちらかというと柏のボールが多い感じになりました。コンサはなかなかボールをつなげなくて、パスを寸断されてしまう感じです。そして柏が持っているボールをなんとか奪おうとじりじりと迫っていく感じです。
前半4分、柏が両チーム通じて最初のCKをとりました。
前半12分、FWのはずの夢実がずいぶん低い位置までさがってボールを受けて、そのまま自分で前へ運びます。周囲からは「ゆめ!右!」と右に展開するよう指示の声がかかっていますが、夢実はかまわず自分でゴールを狙ってロングシュートを打ちました。これはGKがキャッチしました。
もしかして確かに右にパスを出した方が可能性が広がったかもしれないけれど、立ち上がりの勢いづけにはゴールへ向かおうとするこういうプレーもいいよなと思いました。
前半18分、柏の左CKは、クリアしたはね返りをシュートされましたけど、あまり勢いのないシュートだったので阿波加くんが胸のところで抱えるようにがっちりキャッチしました。
前半19分、夢実がゴール左手前からドリブルでゴールに迫り、なんとかシュートまで持ち込もうとします。相手選手にふさがれてなかなか中へ入り込めず、夢実は左側のゴールライン近くから中に回り込もうとしました。ゴールラインそばからゴール前にマイナスのパスを出して、彰吾が押し込もうとしましたが、その前にゴールラインを割ったとの判定でした。残念。
どっちのチームも相手ボールに素早くプレスをかけて、パスをカットしてボールを奪おうとするので、攻守の切り替わりが早くて忙しくなっています。見る方も息をこらえて見守る感じ。おもしろくて目が離せません。
前半22分、柏のシュートチャンスになりかけたところを奈良くんが体を張ってシュートコースをブロック。柏の右CKになりました。
前半24分、ゴメスが中盤で相手に囲まれながら奮闘。ゴメスがボールを持つと柏の選手たちは対応している味方に「左足切れ!」と声をかけていました。ゴメスがレフティなのは相手選手も分かっているのね。警戒されていてもなんとかしてしまうゴメスも相当なものだと思いました。ちとやりにくそうではありましたけれど。
前半27分、彰吾から夢実にパスしたのを駆け上がった貴哉に出して、右CKになりました。
前半28分、その右CKは翔太から寄ってきた夢実に出すというショートコーナーです。夢実がゴール前にクロスをあげて、それにどんぴしゃで奈良くんの頭が炸裂しましたが、惜しくも枠の右でした。惜しい。
前半29分、奈良くんが相手選手を背負いながら落ち着いてヘディングでボールを阿波加くんに戻したり、相手にボールにさわらせないようにしてゴールラインを割らせたり。相手が詰めてきても落ち着いて切り返してかわしてから前線にフィードしたり。1年前に比べると、奈良くんの判断力もめざましくよくなっているんじゃないだろうかと感心します。ヘディングでボールをはね返すときの強さは相変わらずですが、すいっと前に出てボールをカットするときの小気味よさとか、危なくなりそうなところでフリーでボールを拾ってしまえる位置取りの良さとか。守備の場面でいろんな形で奈良くんの素敵さを見ることができました。
ここまでのところ、柏とコンサのボール支配率は6:4くらいかな。もうちょっと柏の方が多いかな?という感じ。でもどちらも決定的なチャンスにまではいかないんです。その前に対応してしまうので。
前半31分、柏が右サイドの高い位置にボールを出し、そこからクロスをあげて攻めようとしますが、貴哉くんがきっちり外へ追いやってあげさせず、とうとうゴールラインを割らせました。ナイス!
膠着状態が続いているなあと思ったら、なんとコンサが先制しました。
前半33分、誰かが相手ボールをカットして拓馬に渡したんだったか、拓馬が自分で奪ったんだったかはっきりしないんだけど、ピッチ中央のやや左寄りあたりを拓馬がドリブルでゴールに近づいていって、ゴール前右に彰吾がいたので、彰吾に合わせてクロスをあげるものだとばかり思っていました。シュートを打つには角度がなくなってしまったと感じたし。そしてクロス。・・え?入った?!
そのまま入った?きゃー!!ゴール!(1-0)
とそのときは思ったのですが、ハーフタイムにサポ仲間が撮影していた別の角度からの動画で見直してみたら、拓馬は、グラウンダーで流し込むようなシュートで明らかにゴールを狙ってうっていました。そうだったのかー。
緊迫した苦しい状況の中でのこの先制点、大きいです。
息詰まる攻防にカメラを持つ余裕もなかったし、ゴールが決まったら自分が大喜びだったしで、この状況の写真はありません(苦笑)。
前半35分、夢実のシュートがはじかれて右CKになり、ショートコーナーからゴール前に入ったボールに、ファーにいたナガコウが右足で合わせ、強烈なシュートを放ちました。いいシュートだったのですが、相手選手にブロックされて、再び右CK。蹴り入れられたボールを再びナガコウが頭でシュートしましたが、ゴール右へはずれてしまいました。
残念ながら追加点ならずで前半終了の笛。
1-0とリードして折り返しです。



後半は、メンバー交代、ポジション交代ともにありませんでした。

<後半のメンバー>

     11近藤勝成 25神田夢実
 18榊翔太         23中川雄貴
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       30阿波加俊太





後半キックオフ
コンサのキックオフで後半開始。



後半2分、コンサのゴール近くで柏の選手もコンサの選手も密集しての攻防の際、阿波加くんがボールを拾い上げたところで柏の選手たちが一斉に手を挙げてアピールをしました。私も見ていてハッとしたのですが、やはりバックパスを手で拾ったということでハンドの判定のようです。意図的にGKに返したのかクリアが流れたのかという判断が、阿波加くんと審判とで違っていたのかな。
あらら、と思ったけれど、とりあえず守るしかない。
ペナルティエリア内での間接FKになりました。
次の試合に備えてグラウンド外側でアップをしていた他チームの選手たちもアップの手を(足を?)止めてくいいるように見つめる事態です。





この位置から間接FK
この位置からの間接FKです。





コンサの壁
阿波加くんは壁の前に出て構えています。



後半3分、柏の選手がちょんと出したボールをシュート。阿波加くんが伸ばした足に当ててブロックしました。でもそのはね返りをどすっと蹴りこまれてしまい、密集した人の合間を抜けてゴールに入ってしまったようです。残念。(1-1)
ま、でもここから。まだ時間はたっぷりあるし。
引き分けでも悪くないかもしれないし。(←弱気になってる)

そこからの攻防は引き続き目まぐるしいボール展開で、おもしろい、息が詰まる、見ていて肩に力が入る、苦しい、試合運びになりました。
後半10分、翔太がボールをもってどこへ出すか、ちょっと遅れるとすぐに相手に狙われとられてしまいます。
後半14分、ゴメが相手ボールをカットして拓馬に渡し、拓馬がナリを走らせる前へのパス。ナリがフリーで抜け出して、出てくる相手GKとどちらが早いか競争になりましたが、ナリが追いつく前にエリア外に出てきたGKが足でクリアしてしまいました。残念。惜しかった。
後半16分、ナリがドリブルでペナルティエリアへ進入しようとしていたところを相手選手が後ろから倒し、イエローカードが出されます。
ペナルティエリアの少し左手前でコンサのFKです。ボールのそばには、右手前にゴメス、左手前に拓馬が立っています。
拓馬の蹴ったボールは直接ゴールを狙うのではなくファーに飛んで、ゴール右横に走り込んだ貴哉がそれを受けて中にクロスを入れました。ゴールの前にはナリや翔太が待っていましたが、うまくシュートにつなげることはできませんでした。
後半18分、状況はどちらかといえば押され気味です。決定的なピンチには至っておらず、最終ラインは破られていませんけれど、でもやっぱり苦しい感じ。なんとかこのままDFが決壊しませんようにと祈ります。
後半19分、柏の右CKからカウンターになり、夢実がひとりで右サイドをドリブルで駆け上がりました。相手選手がひとりついてきますが、なんとかそれを振りきって前へ抜け出そうとする夢実。がんばれ~~。夢実は中へ切り込みたいところでしたが、結局シュートを打てる形になれないままあと少しのところでゴールラインを割ってしまいました。うーん残念。でもあれだけの距離をよくがんばったと思います。惜しかった。


後半21分、彰吾に代わってしもっこが入りました。
ナリと夢実がSHに下がって、翔太が前に出て、しもっこと翔太の2トップになりました。


     18榊翔太  29下田康太
 25神田夢実          11近藤勝成
      10荒野拓馬 24堀米悠斗
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       30阿波加俊太


後半23分、拓馬から夢実へ、夢実からナリへパスが出て、ナリがシュート。打ち上げてしまいましたけれど、もしかしてこれが後半になってコンサの初めてのシュートだったかもしれません。
後半26分から28分にかけて、激しい攻防でハラハラドキドキが続きます。コンサは以前よりパスを回せるようになってきた感じで、意図を感じるおもしろいシーンも多いのですが、決定的チャンスにつながる最後のパスを出すところでどうしても相手選手にひっかかってしまう感じです。
後半30分、この時間になってもなお相手選手にしつこくつっかけていってがんばるゴメスに、体力的にも精神的にもタフな選手だなあと、いつもながら感心します。
後半30分、柏ゴールの左斜め手前あたりのスペースで。誰がカットしてパスを出したのか定かじゃないのだけど(いいプレーでした!)、ハッと気づくとスルーパスに合わせてしもっこスペースへ抜け出していてビッグチャンスになっています。しもっこはじりっとゴールに近づき、相手GKとの1対1を制して、きれいにゴールを決めました!(2-1)



しもっこゴール!
ゴールを決めたしもっこを祝福する選手たち。
しもっこの姿は隠れて見えませんけれどw




しもの顔は見えないけどw
さすがに大喜びです。




よしよしよくやった
なでなで。
やっぱりしもっこの顔は写っていませんけれどw



残り時間はあと5分です。なんとかこのまま勝ちきりたい。
後半33分、翔太が粘り強く相手DFや相手GKにまとわりついて自由にボールを蹴らせません。ナイス翔太!
後半34分、夢実がゴールに背を向けてボールを受けようとしたところでゴメスがボールを呼びます。夢実はうまくゴメに落とし、それをゴメスがミドルシュート。GKがはたいたボールに拓馬が詰めますが、先にGKが拾ってしまいました。でも拓馬があそこまで行っているというのもいいですね。
後半35分、ゴメスが相手と競り合いながら全身をつかってアクロバティックにボールに絡み、相手にボールを出させまいとして守備に貢献しています。こういうところが素敵といつも思います。
ひとりひとりが時間を使い気味にがんばる奮闘を見せていて、感動しているうちに、後半36分、とうとう試合終了となりました。
やったー!



やったー!
勝ちました




お疲れさまでした
お疲れさまでした。



試合を見ているときは、苦しいしんどいペースだと思っていましたが、後から振り返ると、そんな決定的なチャンスを与えていたわけじゃないし、シュートもあんまり打たせていないし、相手のゴールはペナ内からの間接FKという状況からのものだけだし、コンサのゴールはいずれも流れからだし、むしろ完勝と言ってもよかったのかもしれない。と思い直したりしました。後付けのゴーマンですかね?(笑)


というわけで、コンサは予選リーグを5勝1敗で終え、堂々のグループ1位で決勝トーナメントに進みます。
準決勝は28日09:30から埼玉スタジアム第2グラウンドで名古屋U18と対戦です。
それに勝つと、浦和ユースvs神戸U-18の勝者と決勝戦ですよー。
もし神戸と当たったら、今度こそは去年の高円宮杯U-15決勝戦と、去年の高円宮杯U-18グループリーグと、今年のJユース決勝トーナメント2回戦のリベンジ!!をしたいですねえ。


というわけで、準決勝名古屋U18戦のようすは→こちら



post by あきっく

06:20

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GO FOR 2014 CUP 3日目の1 浦和南高戦@駒場サブグラ

2010年12月27日

2010/12/27(月)09:30 @駒場スタジアムサブグラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 3-1(2-0、1-1)浦和南高校 (35分×2)
得点者:濱下賢(前半7分)、奈良竜樹(前半20分)、浦和南(後半19分)、濱下賢(後半33分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトは →こちら



昨日の八千代高校戦までで4試合を終え、いよいよ予選リーグ最終日となりました。今日の予定は2試合です。
まずは朝9:30からこの浦和南高戦。そして午後に柏U-18戦です。
この時点では大会公式サイトの2日目の試合結果が更新されていませんでした。初日の結果はその日のうちに更新されていたのになあ。
観戦者にとっては他チームの成績状況がわからないままでの試合となりました。
ま、とりあえず勝っていけばいいんでしょ(爆)。
昨日と同様、金網越しの観戦となりました。





選手入場
選手入場




の続き
選手入場の続き



向かい合って整列
この試合、入場した選手たちはいつものように横一列に並ばず、審判の先導でこうして対面式に整列して始まりました。どういう方式でやるかは主審の判断次第なのかしら?




その場でコイントス
コイントスもこの位置でこのままやっています。
ゲームキャプテンはナガコウですね。




入れ替わるようです
入れ替わるようです。




逆になってあらためて挨拶
そして改めてこちら向きで整列




握手
一礼して、対面した選手とそれぞれ握手




最近はどの試合でも横に一列に並んでから片方のチームが折り返して握手して挨拶をするFIFAの公式の(?)やり方で始まるので、この方式は懐かしいというか、練習試合みたいでカジュアルな感じがしました。





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




浦和南の円陣
浦和南の円陣




前半キックオフ
コンサのキックオフで前半開始です。




<前半のメンバー>

     18榊翔太   29下田康太
 31濱下賢           23中川雄貴
     24堀米悠斗 10荒野拓馬
22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        21今岡亮介


前半は、私から見て左から右方向へ向かって攻める形です。
目の前のサイドを貴哉くんが何度もびゅんびゅん駆け上がり、ナカの変態ボール扱いを堪能できるポジションです。
前半2分、さっそく左からのCKを得ました。これはショートコーナーだったようですが、うまくチャンスに結びつけられませんでした。
前半4分、しもっこがゴールを背に落としたボールを拓馬が右斜め前に運んで右サイドのナカに渡し、それをナカはエロいワンタッチで前に送ります。全力疾走で駆け上がってきていた貴哉のところにぴったり合って、貴哉が右サイドからゴール前に戻したボールをゴール前左側に入り込んでいたナカがシュート!
びしっと鋭いシュートでしたが、残念ながらポストのすれすれ右外でした。惜しかった。
前半7分、右サイドを貴哉が呼びながら駆け上がり、ナカが出したボールを貴哉がえぐって鋭いクロス。ゴール前には翔太とその外に濱下くんがいて、濱下くんがゴール左前からネット上部に下から突き刺す豪快シュートを決めました。(1-0)
まずはコンサが先制です。
前半13分、ゴメスが左サイド前方へ広い展開のパスを出しました。狭いところでちくちく巧くパスを通すユースくんたちですけれど、そうかと思うとこれがあるから楽しいのよねー。
ゲームをしっかりとコントロールして組み立て、自分たちがよく動くだけじゃなくどんどん仲間を走らせる拓馬とゴメスのダブルボランチは今日も素敵です。どんどん駆け上がる両SBも素敵ですけれどw
前半13分、トップスピードで駆け込んできた翔太がゴール近くでフリーでボールを持ちましたが、シュートを打つ体勢になりきれず、横にいたしもっこへパスを出します。しもっこも相手に囲まれてうまく打ち切れず、はね返ったこぼれ球が拓馬の前に流れてきました。拓馬はそれを速いグラウンダーのミドルシュートでゴール右隅を狙いましたが、ほんの少し外へずれてしまいました。
前半17分、拓馬がパスを受けようとしているところで、貴哉が「たく!」と呼びながら右サイドを駆け上がります。そのタイミングを見つつ、拓馬が右サイド前方のスペースへボールを出しました。ちょっと大きくなりすぎたのか、パススピードが速すぎたのか、貴哉くんがボールに追いつく前にゴールラインを割ってしまい残念でしたが、今日は何度こういう展開からのチャンスを見ただろう、と、浮き浮きします。貴哉くんって楽しそうに何度もこうやって駆け上がっているのだけど、長い距離を何度も走るのってきつくないのかしら。逆に楽しいのかな。SBって大変そうだけど華やかなポジションだよなあっていつも思います。これは私の好みの問題でしょうか?(笑)
走るのはサイドの選手に限りません。「翔太、GO!!」の味方の声に押されるように、翔太が弾丸のようにボールに向かって突っ走ります。翔太の速さは相手にとってはほんとに大変だろうと思います。なんとかついていこうと全力でがんばって走って翔太のコースを塞いでも、ちょっとボールを戻してまた縦のワンツーで翔太に出されると、そこからまた翔太が走るんですもの。たぶん嫌んなるよね(笑)。おまけに翔太は相手DFが持っている足元のボールもつっかけて奪おうとするし。
前半19分、そんな「翔太、GO!」から翔太ががんばって左CKになりました。
前半20分、そのCKを蹴るのは中川くんです。ナカの蹴ったボールはファーに飛び、奈良くんが頭でゴールに叩きつけるようにして決めました。(2-0)
これもコンサのかなりのストロングポイントです。
前半26分、拓馬が縦に出したパスを、しもっこが相手を背負いつつ半身で受けてくるっと前を向きます。ナリもしもっこも、この動きが前より巧くなったんじゃないかしら、と今回の遠征で思いました。
前半28分、翔太のシュートのはね返りをゴメスが正面からミドルで狙いますが、ポストの右でした。残念。
ここまでコンサがやりたい放題の様相でしたが、前半の残り5分くらいのところで浦和南が「時間ないぞ!」と互いに声をかけて気合いを入れ直し、全力を振り絞っている感じで攻めにかかってきました。ボールの奪い合いやパスのカットしあいなど、迫力ある攻防は見応えがありました。
前半35分、2-0で前半終了です。




ハーフタイム
ハーフタイムのコンサ側
四方田監督が話をしているのを思い思いのかっこで聞く選手たち。




浦和南のハーフタイム
浦和南高校はこんな感じ




5人交代
後半は5人の選手が代わるようです。




合流
交代が認められてピッチの選手と一緒になって




後半の円陣
後半開始時の円陣





後半キックオフ
浦和南のキックオフで後半スタート





<後半のメンバー>


    29下田康太  11近藤勝成
 31濱下賢           23中川雄貴
   25神田夢実  27中原彰吾
14前貴之  5奈良竜樹  20永井晃輔 22山下泰明
         16渡邉周平



後半0分、さっそくのナリのシュートは相手GKがキャッチしました。
後半5分、ナカが倒されてとったペナルティエリア右手前からのFKは、ボールのそばに夢実とナカが立って、壁の前にはコンサの選手が記念写真型に足元を隠します。
夢が蹴ったボールは左のゴールポストにあたって中にはね返って戻ったようにも見えたんですけどね。でもゴールの判定はありませんでした。ま、私はゴールから遠い方で見ていましたので確かなところはわかりませんけれど。
さすがにこの大会の5試合目ともなると、各選手のプレーはひととおり堪能したし、楽しい展開にも(ぜいたくにも)慣れてきたし、かなりまったりモードでの観戦となります。ボランチに入っている彰吾を見て、いつのまにかほんと背が高くなったよなあと感心したり、背が伸びているのは前から感じていたけど肩や胸あたりもずいぶんたくましくなっているなあと感心したり。可愛い顔にだまされそうでも案外がちむちになっているあたり、なんだか大伍を思わせます。
でもね、夢実と彰吾のダブルボランチはやっぱり攻撃的な2人ゆえに「もうちょっと前目でならそのプレーもいいんだけどね(苦笑)」と言いたくなるシーンもときどきあって。
後半19分、最終ラインのすぐ手前でボールを受けてコントロールしようとしたところがトラップが大きくなってこぼしてしまったのをかっさらわれ、ゴール前まで持ち込まれてシュートを打たれ、失点してしまいました。(1-2)




半袖コンビ
(長袖ユニとか、黒い長袖アンダーシャツの上に半袖ユニを重ね着とか、それに手袋もしちゃうとか、パンツの下に黒いタイツもはいちゃうよとかの選手たちの中、この2人はいつも半袖・素足です。ポリシーなのか、寒くない体質?なのか。)




後半22分にも彰吾がボールを持ってパスを出そうとするところを足元から奪われてピンチになりかけます。シュートされそうなところを奈良くんがクリアして、それがその場で高くあがったところを渡邉くんがキャッチしておさまりました。
このころから浦和南のプレスがずいぶん早いな、パスを出したところをすぐカットしようと狙っているな、と感じるようになりました。コンサはそれに負けない早さで判断し、きちんと動いてよい位置を確保し、速く強いパスを回す必要があります。
そしてそれがちゃんとできているように思いました。見ていて楽しかったですもん。
後半31分、コンサゴールにほど近い位置で、ボールの攻防が続きました。こぼれたボールに双方の選手が駆け寄って、互いになんとか自分たちのボールに収めようとがんばっています。相手選手と夢実が対面する形でボールに駆け寄ってきて、どちらが先にボールを自分のものにできるかの戦いになりました。このとき夢実は、自分がボールをおさめられる体勢になる前に、浮いているボールに足を伸ばして右足先でちょん、と突いて、前にいた味方選手につなげました。このプレーには痺れましたね。アイディアも技術も。そうして無事コンサのボールになったのをつないでゴール前まで運び、最後はしもっこが駆け上がってがんばって左CKになりました。
後半33分、相手ゴール前でコンサが右側から(誰か見えなかった。ごめん。聞いた話によれば拓馬らしい??)ゴール前にスルーパスを出し、たぶんしもっこやナリだと思うけれどゴール前にいた選手が相手に阻まれてシュートを打てず、クリアっぽくなったボールがゴール左手前にいた濱下くんの方へ転がってきました。濱下くんはフリーでボールに飛びつき、それを拾ってきれいにゴール右下に打ち込みました。やった、追加点。(3-1)
後半34分に右CKがありましたけれど、これは相手GKがいったんはたいてからバウンドしたボールをキャッチしました。
後半35分、3-1で試合終了となりました。




終了
お疲れさまでした。


予選リーグは残り1試合。
今日の午後2時から柏ユースと対戦です。試合の様子は→こちら



post by あきっく

13:44

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GO FOR 2014 CUP 2日目の2 八千代高校戦@駒場サブグラ

2010年12月27日

2010/12/26(日)12:30 @駒場スタジアムサブグラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 1-0(1-0、0-0)八千代高校 (35分×2)
得点者:神田夢実(前半10分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトは →こちら


午前の水橋高校戦に続き、駒場サブグラでの試合です。
八千代高校のユニフォームもkappaでした。←っと思ってたけど写真見直したら違いました(爆)。じゃあスタンドで見ていたkappaジャージのチームはどこだったんだろー。





入場を待ってます
入場を待つ選手たち。
先頭にいるのは拓馬です。この試合のゲームキャプテンは拓馬なのね。




・・・の続き
列の後ろの方



入場の前にここでコイントス
ピッチに入場する前にここでコイントスをやってしまうようです。
あら珍しい。





選手入場
選手入場




整列したスタメンその1
整列したスタメン




スタメンその2
の続き




スタメンその3
の続き




握手
握手して挨拶




円陣を組むところ
円陣を組むところ




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





八千代の円陣
八千代の円陣はこういうタイプ





前半キックオフ
八千代のキックオフで前半開始です。




<前半のメンバー>

    29下田康太  25神田夢実
 18榊翔太          23中川雄貴
    27中原彰吾 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 22山下泰明
        21今岡亮介



前半10分、右サイドからナカが縦に出したパスに夢実が追いついて、ゴール右側から回り込むようにシュートを狙い、角度のないところからきれいにゴールを決めました。(1-0)
前半12分、しもっこのシュートは相手GKがブロック。惜しい。
コンサのGKは今岡くん。よく声が出ていますねー。
前半14分にも夢実が素敵なステップで前に出て、さっきと同じような位置からシュートしたのですが、今度は枠の左外で残念でした。
前半21分、八千代の左CK
前半28分あたり、奈良くんの落ち着いた位置取りと相手をひょいっとかわしつつのボールキープとロングフィードの精度に感心しました。
前半30分、ヤスが右サイドをあがっていき、ワンツーでさらに前へ抜けていきます。そしてそのまま自分でシュート。決まった!と思うような良いコースのシュートだったのですが、相手GKがキャッチしました。むーん、これはナイスキーパーだったわ。
前半31分、中川くんが相手3人くらいを背負いつつ、ボールを足に吸い付けたままくるくる回って自由になってしまいました。思わず笑っちゃうような変態ぶりです。こういうのたまんない・・・!と怪しく悶絶する私たち。←怪しい
前半32分、拓馬と彰吾のダブルボランチが両サイドと絡んでパンパン素早く斜めにジグザグにボールを動かす姿にも悶えたり。ああなんて素敵。
楽しんでいる間にあっという間に前半35分になって、1-0のまま前半終了となりました。






しもっこ!

夢実からしもっこへ

CKの守備
(前半のサッカーっぽい写真3枚)





ハーフタイムの八千代
ハーフタイム、八千代はベンチのところで話をしています。





コンサはまったり
コンサの選手たちはまったり




八千代は場所を移動して
八千代は途中で場所を移動して





グラウンドの端っこで
グラウンドの隅っこでミーティングをしています





四方さんが話してます
四方田監督も話をしています





後半の選手交代
後半開始時にコンサは3人が交代するようです。





八千代はまだミーティング中
後半開始を待つコンサの選手たち。
でも八千代はまだミーティング中





副審が催促にいきました
副審が催促しに行きました。





でもまだ話してます
でもまだ続いています。
「何度も言うのも・・・」って困った様子の副審(笑)。





後半開始時の円陣
後半開始時の円陣





後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタートです。





<後半開始時のメンバー>

    29下田康太  25神田夢実
 18榊翔太          32小野能寛
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
       21今岡亮介


ハーフタイムに八千代高校が監督の説教タイム(?)みたいのがあったせいか、後半の八千代の動きは早く強く激しくなっていました。
後半4分、しもっこが下がって相手ボールをカットした(ナイス!)ところから始まったチャンスで、最後は翔太が走り込んでシュートを狙います。が、翔太は相手DFに押さえられてシュートを打つところまでいけませんでした。
後半6分、翔太のゴール左手前からのシュートは枠の右。惜しい。
後半7分、けっこういい感じで相手を振り回しています。八千代は必死でくいついてくるのだけど、それをうまくいなしつつコンサは自分たちの形を作りかけていきます。もっともなかなか最後のところ(シュート)まではさせてもらえないのだけど。
逆にコンサが危なくなりそう?と思ったら「残念、そこは奈良くんだ」ばりに奈良くんがいて、きっちり拾ってしまうから磐石です。
後半11分、しもっこの抜け出しはほんの少しオフサイドでした。惜しい。
後半14分、八千代の選手たちは、1対1の攻防とかボールの取り合いとかプレーのひとつひとつが丁寧で粘りがあるので、見応えのある攻防になっています。
いや、うちの選手たちも素敵なんですけどね。もちろん。
ゴメと拓馬のダブルボランチはチームの肝になっていました。翔太のスピードもこれを見るだけでも価値があるなと思うほどですし。
後半16分、翔太が左サイドをドリブルで駆け上がり、左CKをとりました。CKは夢実が蹴りましたが、ゴールラインを割ってしまいました。





たかゆきーー!
(後半のワンシーン。本文とは関係ありません。)





後半17分、翔太に代わってナリが入りました。翔太はずいぶん走っていたもんね。夢実が左SHに下がってナリとしもっこの2トップです。


    29下田康太 11近藤勝成
 25神田夢実        32小野能寛
    10荒野拓馬 24堀米悠斗
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        21今岡亮介



後半21分、八千代のがんばりが目につきます。コンサは少し疲れてきた?
なんだかパスやトラップの精度が下がってきている気がします。あともう少し、がんばって。
後半22分、貴之→しもっこ→ナリとワンタッチできれいに斜めにボールがつながり、ナリがオフサイドぎりぎりでひらりと前へ出て、シュート。枠をはずれてしまって惜しかった。
後半23分、拓馬が奈良くんに戻そうとしたバックパスを八千代の選手にかっさらわれていや~~ん。シュートを打たれましたが今岡くんががっちりキャッチしました。
後半28分、貴哉のクロスにしもっこが飛び込みましたがあと少しのところで合わず。惜しかった。迫力のある攻めでした。





夢実に代わって濱下
後半29分、夢実に代わって濱下くんが入ります。


    29下田康太 11近藤勝成
 31濱下賢        32小野能寛
    10荒野拓馬 24堀米悠斗
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        21今岡亮介



後半31分、小野くんがオーバーラップした貴哉にボールを出し、貴哉のクロス。ゴール前ではナリとしもっこがよい状態で待っていたのですが貴哉のクロスはサイドネットにひっかかってしまいました。残念。
後半31分、小野くんがクロスをあげようとタイミングをはかりつつ、ゴール前に進入し、右CKをとりました。CKを蹴るのはゴメス。
後半36分、最後に貴之がチャンス!!なシーンで相手選手に倒され痛んだけれど、ファウルをとってもらえないでえー?ってところで、試合終了の笛となりました。(1-0)



終了
終了




お疲れさまでした
お疲れさまでした




コンサベンチに挨拶
コンサベンチに挨拶




八千代ベンチに挨拶
八千代ベンチに挨拶





勝つには勝ったけど、八千代はやっぱり粘り強い手強い相手だなあと思った一戦でした。
グループリーグは残すところあと2試合。2勝して決勝トーナメントへ進みたいですね。
3日目午前の浦和南高校戦のようすは→こちら



post by あきっく

07:10

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GO FOR 2014 CUP 2日目の1 水橋高校戦@駒場サブグラ

2010年12月27日

2010/12/26(日)09:30 @駒場スタジアムサブグラウンド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 6-0(2-0、4-0)水橋高校 (35分×2)
得点者:榊翔太(前半3分)、神田夢実(前半26分)、近藤勝成(後半3分)、下田康太(5分)、近藤勝成(後半10分)、中川雄貴(後半15分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトは →こちら



1日目を1勝(vs浦和ユース)1敗(vs藤枝東高)で終えて、2日目の会場は駒場スタジアムのサブグラです。
行ってみたら周囲を頑丈な金網に囲まれた人工芝のピッチでした。一辺5センチくらいのダイヤ形の細かい金網なので見にくいです。仕方ないですけど。




始まります
入場を待つ選手たち。先頭にいるはナリですね。
この試合のゲームキャプテンはナリのようです。



水橋高校はこんなユニ
こちらは水橋高校。
水橋高校って初めて聞いた名前だわ。どこの高校なんだろ?と思ったら、富山県のようです。
(余談1・・・今年の高校選手権の富山県代表も水橋高校でした。選手権に出るAチームが直前合宿で参加していたのかな?それともこっちに参加してたのはBチームなんだろうか??)
(余談2・・・お正月休みにトップの試合録画をHDからDVDに移す作業をしていたら。拓馬がほんのちょっとだけ出場してJデビューを果たしたアウェイ富山戦で解説をしていたのが水橋高校の監督でした。解説の中で監督はコンサの若い選手についてずいぶん話していましたし、拓馬のデビューについても注目していましたので、今回「あのときJデビューした荒野拓馬だ!」とか思ってらしたかしら?と思いを馳せてしまいました。)





整列
整列




握手
互いに握手して挨拶します





ゲームキャプテンはナリ
コイントスを終えたナリが円陣の輪に合流するところ





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





水橋の円陣
水橋高校の円陣





前半キックオフ・・・を待ってるとこ
キックオフを待っているのは。
ゴールネット?に不都合があったらしく、主審がゴールのチェックをしていてしばらく時間がかかったから。
コンサのキックオフで前半開始となりました。




<前半のメンバー>

    18榊翔太 11近藤勝成
31濱下賢         27中原彰吾
    24堀米悠斗 25神田夢実
22山下泰明 5奈良竜樹 32小野能寛 2小山内貴哉
        16渡邉周平




前半1分、左からのCKを蹴るのは夢実。誰か(たぶん貴哉?)が頭で合わせましたが、惜しくも決まりませんでした。
前半3分、さっきのCKの少し内側の地点、左側のコーナーフラッグの近くでコンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。
夢実の蹴ったボールをニアで翔太(たぶん)が頭で合わせ、ぽわん!と弧を描く軌道になってゴールに吸い込まれました。先制です。(1-0)
やはりというか、予想どおり、試合はコンサが支配して進みます。強くて速いパスがさくさくつながり、斜めにボールも人も動く感じが気持ちいい。
夢実→ゴメス→彰吾へのスルーパスとか、夢実の縦方向への強めのパスにナリが走り込んでシュートとか、ナリがくさびになって落としたボールをゴメスがぎゅいっと左へ展開し、そこへヤスが駆け上がって受けるとか、想像するだけでニマニマしますでしょ。
奈良くんがヘディングの強さだけじゃなく、ゴールラインを割りそうになるボールを追いかけたい相手選手を背負い、ボールにさわらせないでそのままラインを割らせる対応とか、体強いなあと改めて感じます。
前半18分、ナリのシュートは枠の上。ナリは調子がよさそうですね。ポスト役としてもうまくボールを収めて落とせていますし、チャンスにも再三顔を出して、よい位置でシュートを打っています。惜しむらくは、そのシュートが枠をはずしたりGK正面にいってしまってなかなか決まらないことなんですが(苦笑)。でも春先から秋にかけて感じていた(←私が)停滞感が払拭されて、きれいに活き活きしたナリが顔を出している気がして、これは今年は期待できるぞ、とワクワクしました。(「今年」というのは2011シーズンのことね。新チームに切り替わったら、年もすでに新しくなった気分です。)
水橋高校にはここまでまでシュートを打たせていないと思います。
前半21分、ビッグチャンスでの翔太のシュートは相手DFにブロックされてしまいました。
前半22分、夢実とゴメスのダブルボランチは、それはそれは楽しいプレー満載なのですが、たまに余裕ぶっこきすぎて(←あら、はしたない表現)相手選手にボールをむしり取られたりします。けれど、それでも最後は奈良くんが待ち受ける網にかかってしまうので、コンサのピンチにはなりません。
前半24分、CBの小野くんが相手ボールをシュパッとカットして持ち上がったところの流れから、最後はペナルティエリアの少し手前で翔太が倒され、コンサのFKになりました。
ボールのところに立っているのはボールの右前にゴメス、左前に夢実。
前半26分、夢実が右足で蹴ったボールは壁の割れ目の間をきれいに抜けて、きれいにゴールの中に入りました。
・・・と思ったのに。
コンサの選手も水橋の選手も無反応のままそのままこちら側へ引きあげてくるので、見ていた私たちは「あれ?入ったんだよね??」とちょっと狼狽します。審判のしぐさからするとやっぱりゴールのようです。
ちょっとぉ、向こう側のゴールあたりはここからは見えにくい(頑丈な金網越しの観戦ですし)のだから、ゴールが決まったらちゃんと喜んでよー!と文句を言いたくなるくらいです(笑)。
というわけで、夢実ゴールで2-0になりました。
前半30分、ナリのシュートは豪快でよいシュートでしたがGKの正面。
前半32分にたぶんこれが初めてじゃないかな?と思われるシュートを水橋に打たれましたが、そんなに怖さのあるシュートじゃなかったし、渡邉くんが難なくきっちりキャッチしました。
前半35分、前半終了です。(2-0)





後半は6人が交代するよう
後半開始と同時に6人が交代するようです。



ピッチで待つのは5人
ピッチの中で待つのは5人。
ピッチの外で交代を待っている人数の方が、ピッチ内で円陣を組もうと待っている選手より多いというw




合流します
交代が認められて入ってきて





後半開始時の円陣
円陣を組んで




後半キックオフ
水橋高校のキックオフで後半スタート




<後半のメンバー>

    11近藤勝成  29下田康太
31濱下賢              23中川雄貴
     10荒野拓馬 27中原彰吾
24堀米悠斗 14前貴之 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



彰吾のボランチとか、貴之のCBとか、新鮮なポジションもあります。

後半3分、右サイドを駆け上がってくる貴哉に向けて、ナカがお洒落なヒールパスを出し、それを受けた貴哉が高い位置まで運んでからゴール前へグラウンダーのクロス。それをナリがずどん!と決めました。(3-0)
やった、ナリ。とうとう決めたね。
後半5分、しもっこがオフサイドぎりぎりでうまく抜け出し、GKと1対1になって、倒れ込むGKの横をボールがすり抜けるような落ち着いたシュートできっちりとゴールを決めました。(4-0)
さらに後半10分、ナリが相手DFのボールを奪ってそのまま自分でゴールに向かい、シュート。ゴール。(5-0)
後半11分、濱下くんが左サイドをあがっていって左CKになりました。
左CKを蹴るのはナカ。ゴールラインを割ってしまい、残念でした。
後半15分、ナカがハーフウェイラインより後ろでだったと思うのだけど、ドリブルでピッチ中央をどんどん前進します。相手選手もなんとかしようとしているのだけど、かまわずするするとあがっていくナカ。あれあれあれ・・?と私たちもびっくりして見ているうちに、ナカはとうとう、まるで呆然とする相手DFの間をモーゼの十戒のように割って進み、GKに迫ると、そのままシュートしてゴールが決まりました。(6-0)
なんとまあ。これ、いったい何が起こったんでしょうねえ?
後半18分、ゴメスが相手DFを振り切ってゴールへ向かって突き進み、相手はたまらずゴメスを倒してイエローカードが出ました。
ペナルティエリアの左手前でコンサのFKです。
蹴るのは拓馬。拓馬はゴールではなくファーサイドを狙って蹴り、ゴール右横から彰吾が折り返すようにしてシュートしました。残念ながら角度のないところからなのでうまく決まりませんでしたけど。
後半21分、中川くんがするするとあがっていって、右CKに。
後半21分、拓馬のスルーパスにしもっこが抜け出して、GKと1対1になるも、シュートが枠にいかず残念。
後半22分、彰吾がゴール右からシュート。相手DFの足に当たってはね返ったのをしもっこが打ったけれども枠の右。
ゴールにこそなりませんが、楽しいシーンが続きます。
けれど最後のところでゴールが決まらないというのは、こんなに点差が開いても水橋の選手たちが気持ちを落とすことなくがんばりを見せていることでもあります。




網越しに拓馬
(網越しの視界はこんな感じ)





後半23分、拓馬のクロスをナリが頭で合わせてぽわんとした軌道でゴール上隅を狙いましたが、GKにキャッチされました。
このあとものすごい波状攻撃。次から次へとコンサが水橋ゴールに襲いかかります。でも追加点は生まれませんでしたけど。
後半24分、貴哉くんが相手選手に乗っかられたようになって痛みました。痛そうな目にあっている選手がいると、それはたいてい貴哉くんですねえ。どうしてなんでしょ?そういう巡り合わせなの?
後半27分、ナリがドリブルでゴールに向かい、しもっこに横パスを出しました。しもっこはそれを受けてシュート! 枠の上。惜しい。
後半29分、ゴメスが濱下くんにボールを預けて自分は前に出ます。そして濱下くんからボールを受けて、左サイドからゴール前にクロスをあげました。そのボールをファーで中川くんが折り返し、ゴール正面でしもっこがシュート! ・・・あらら、フリーだったのに枠の上へふかしてしまいました。残念。
後半31分、ちょいピンチになりかけました。阿波加くんが地面に倒れ込んでボールを押さえる本気のセーブです。
後半32分、ゴメス、ナリ、拓馬、しもっこ、ナカとパンパンとエロすぎなパスが斜めにどんどん通り、最後はナカのシュートでしたがバーの上。
後半33分、貴哉のクロスをナリが頭でシュートしようとしましたが、うまく打ち切れず。
後半34分、ゴメスがオーバーラップしていきながら拓馬、ゴメス、彰吾、濱下、ナリと流れるようにボールが運ばれます。ナリがパスを出すところでちょっとタイミングが狂い、ゴメスへのパスはオフサイドになってしまいました。惜しかった。めくるめくワクワク感のある素敵な流れでした。
後半35分、しもっこからナリへのパスを受けて、ナリがシュート。ゴール右上隅に吸い込まれそうな軌道でしたが水橋のGKがパンチ。右CKになりました。
右CKを蹴るのはナカ。クリアされたボールからカウンター気味に攻め込まれたのをGK阿波加くんがキャッチしたところで試合終了となりました。(6-0)



終了
試合終了




お疲れさまでした
お疲れさまでした


次は午後から八千代高校と対戦です。その様子は→こちら



post by あきっく

06:50

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GO FOR 2014 CUP 1日目の2 藤枝東高校戦@レッズランド

2010年12月26日

2010/12/25(土)15:30 @レッズランド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 2-3(1-0、1-3)藤枝東高 (35分×2)
得点者:下田康太(前半30分)、藤枝東(後半1分)、藤枝東(後半9分)藤枝東(後半11分)、中川雄貴(後半17分)
コンサの警告等:小野能寛(黄)
大会公式サイトは →こちら



整列
午後3時半キックオフの試合は、西日が低く向かいから差し込む逆光での観戦となりました。



礼



顔見えないけどナガコウです
審判の陰になって姿がよく見えませんが、コンサのゲームキャプテンはナガコウでした。




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




逆光がひどい
藤枝東の円陣。
この向きはすっかり逆光です。





<前半開始時のメンバー>

     18榊翔太 29下田康太
 31濱下賢        23中川雄貴
     14前貴之 24堀米悠斗
22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 32小野能寛
        21今岡亮介



コンサのキックオフで前半開始
私たちのみている位置(ベンチの対面のタッチライン側)は西日がもろに目に入る逆光で見にくいですが、これ、向きによっては選手もたいへんかもしれません。

あんまりメモととらずにまったり見ていたので、たまにメモしているプレーは印象に残った順というわけではなく「たまたま何らかのタイミングでメモをとりやすかったときのプレー」という感じです。

前半13分、中川くんが右サイドをすなさまばりの切り返しで相手をはがし、抜いていきます。変態ぞろいのユースくんたちの中でもとびきり変態な中川くんのプレーって、ピッチサイドで近くで見ることのできる試合の醍醐味のひとつですよね。このときは残念ながら遠いサイドでのプレーでしたけど。彼がボールを受けてアウトサイドでちょんとさわってコントロールしてからドリブルしていくところとか、いちいちひゃあひゃあ喜ぶ私たち。
「いいから、”そのプレーがちゃんとゴールへつながっていくか”の観点から見て喜びなさいよぉ。」とお互いに戒めてはいるんですけど。
前半15分、この試合ではボランチに入っている貴之が縦方向へ効いたパスを出し、そこからシュートにつながって右CKをとりました。蹴るのはナカ。藤枝東の選手たちがあらかじめ「32くるぞ」と声をかけて警戒していたにもかかわらず、そのとおり小野くんが頭でどんぴしゃヘッド。残念ながらボールは枠の右に逸れてゴールは決まりませんでしたが、でもどフリーでしたよ? 警戒されててもフリーになれるの、素敵です。
前半18分、ナカと小野くんの右サイドがワンツーでぐいぐいあがっていったりして、攻撃的です。最後はスルーパスに翔太が走り込みましたが、GKが先に拾ってしまいました。残念。
貴之とゴメのボランチがピッチ中央でしっかり安定しているせいか、終始ゲームをコントロールできている印象でした。2人とも守備もしっかりできるし、運動量豊富で攻撃的なセンスも光ってるし、相手チームにこんなボランチがいたら涙目になるだろうなと思ってしまうくらい。
なので、小野くんとヤスの両SBがあがる、あがる(笑)。
GKの今岡くんが「ヤス、戻れ!」と声をかけてもおかまいなしにほらまたあんなゴール前にいるし(笑)。
奈良くんは相変わらず競り合ってのヘディングで無敵だし、奈良くんとナガコウのカバーし合いもうまくいっているし。今後ますます楽しみだなあとにまにましてしまいます。





GK今岡くん
(前半のGKは今岡くんです)




前半19分、濱下くんからオーバーラップしていくヤスにボールがわたり、そこからのパスにしもっこがシュートチャンス。これはうまくいかなかったけど、クリアされた跳ね返りがしもっこのところにきて、やった!難なく押し込める!というタイミングに思えたのですが、なぜか決まりませんでした。なぜ??残念。右CKになったので相手選手に当たってコースが変わってしまったのかな。
前半23分、ゴメから貴之への横パスだったかしら、緩くなったボールを中盤の底あたりでカットされてそこからゴール前に運ばれ、大ピンチになりました。シュートされて、バーにあたって跳ね返り、ボールは地面にはずんでそのままゴールに飛び込みそうになりました。今岡くんの手も届かない方向で。ところが地面に弾んだボールを近くにいた藤枝東の選手がゴールに蹴りこんでくれたおかげで、オフサイドになって助かりました。ラッキーというか、なんというか。
低い位置での緩い横パスは注意しようね、と、このときはほんのりと思っただけだったのですが・・・。
前半27分、いろいろと魅惑的なチャンス満載の末、最後は翔太のシュートが惜しくも決まらず。右CKになってナカが蹴り入れたボールを奈良くんが頭で合わせます。ところが奈良くんのヘディングシュートが前方にいた翔太の体にあたってしまってゴールになりませんでした。いわゆる「モニワブロック」の逆向き(背中側じゃなくておなか側にボールが当たってブロック)パターンでした。翔太、おなか大丈夫だったかしら?
前半30分、右サイドでナカから小野くんにパスが出て、小野くんがぐんぐんあがってゴール前へ鋭いクロス。ゴール前で誰かが合わせてボールはサイドネットの内側に上向きに突き刺さりました。ひゃっほー。先制です。(1-0)
最初、合わせたのは翔太かなと思っていて、そのあと、もしかして相手GKにあたってボールがゴールに飛び込んだのかなとも思いましたが、後で小野くんに「クロスが直接決まったの?」と聞いてみたら「最後しもっこが合わせて」と言ってましたし、念のためしもっこにも聞いてみたらしもっこも自分のゴールだと言っていたので、間違いないでしょう。(負けちゃったせいか、ゴールの話をしているというのに2人とも渋い表情でした。)
前半33分、貴之が相手DF2人の間を3次元で抜く(←平面方向の角度だけじゃなく上下方向での角度も相まって、という意味で)絶妙パスをとおし、その向こうにいるヤスがフリーでボールをもちました。ヤスの前には広々としたスペースがあります。ヤス、いけ~!
あわてて寄せてきた相手選手も突破して、ペナルティエリアに入る、というところで倒されてFKになりました。
ペナルティエリアの左側すぐ手前からのFK。ボールのそばに立っているのはゴメと貴之。貴之の蹴ったボールはファーで折り返すの狙いかな?という感じで飛んで、でもうまく合いませんでした。前の試合(浦和戦)も含めてFKはファーから折り返してゴール、のテーマで絶賛練習中なのかしら。
前半35分、藤枝東の右CKをクリアしたところで前半終了となりました。1-0とリードしての折り返しです。





かろうじて逆光じゃないのを
前半のワンシーン
かろうじて逆光がましなものを選んだだけで選択の余地はあまりありませんでした。






後半はメンバーが変わって
ハーフタイムで選手の交代があり、かなり入れ替わるようです。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣





<後半のメンバー>

     29下田康太 11近藤勝成
 31濱下賢          23中川雄貴
    10荒野拓馬 25神田夢実
22山下泰明 20永井晃輔 2小山内貴哉 32小野能寛
        16渡邉周平


後半1分、低い位置での夢実の緩いパスをカットされたところからあっという間にパスで展開されて完ぺきにやられて失点してしまいました。(1-1)
後半4分、ペナルティエリアにさしかかりそうになっている相手選手を後ろから倒してしまって、小野くんにイエローカードが出されました。
後半8分、なんだか押されまくっています。藤枝東の選手たちは、さすがボール扱いがうまいなあという感じ。止める、蹴る、がきちんと上手です。
すると後半9分にも失点。今岡くんが一度はパンチングで防ぎましたが、それをそのまま打ち返されてしまいました。(1-2)
それでガクッときたのかな。
後半11分、今度は貴哉くんから小野くんに出されたパスをカットされて、さらに失点です。(1-3)
おいおいおいおい。どうした?


後半13分、濱下くんに代わって彰吾が同じ位置に入りました。

     29下田康太 11近藤勝成
 27中原彰吾          23中川雄貴
    10荒野拓馬 25神田夢実
22山下泰明 20永井晃輔 2小山内貴哉 32小野能寛
        16渡邉周平


夢実と拓馬は、もしかして横に並ぶのじゃなくて夢実がトップ下な感じのダイヤモンドになったのかもしれません。

後半17分、コンサの久々な素敵なパス回しからゴール前のしもっこにボールが入り、それをしもっこからのパスを受けた中川くんが滑り込ませるように押し込んでゴール!(2-3)
1点を返しました。さあここから!
後半18分、彰吾が攻め込んで左CKをとりました。ナカが蹴ったボールはGKに直接キャッチされました。
後半18分、ナリのくさびのボールとか、しもっことナリの連携とか、わりといい感じで前線にボールが入っています。この調子でなんとか同点ゴール、さらには逆転ゴールを・・と思うのですが。
後半23分、彰吾が左サイドを駆け上がり、クロスをあげたところで相手選手に当たってゴールラインを割り、左CKです。ナカが蹴りましたがGKがキャッチしました。
後半25分、藤枝東の右CK。
後半32分、ナカとか夢実とかの絡みで右サイドから攻めて、最後はナカのシュート。GKの正面でした。
後半32分、藤枝東の右CK
後半35分、夢実のエロいループシュートがバーの上をすれすれに越えていったところで試合終了となりました。
2-3で負けてしまいました。残念です。





終了
終了




お疲れさまでした
お疲れさまでした。


この日午前中の浦和ユース戦は→こちら
翌日午前の水橋高校戦は→こちら



post by あきっく

06:25

ユース コメント(3)

GO FOR 2014 CUP 1日目の1 浦和ユース戦@レッズランド

2010年12月25日

2010/12/25(土)11:00 @レッズランド
第4回 GO FOR 2014 CUP in saitama
予選リーグ Xグループ
コンサU-18 4-1(1-1、3-0)浦和レッズユース (35分×2)
得点者:近藤勝成(前半15分)、浦和(前半25分)、近藤勝成(後半12分、後半14分)、神田夢実(後半17分)
コンサの警告等:前貴之(黄)
大会公式サイトは →こちら

Jユースカップの終了とともに3年生が引退して、今年も新しいチームが始まりました。とは言っても、今年はJユースカップで結晶トーナメントまで進んだので、最後の試合はつい先日のことでしたし、あのときスタメンでいた3年生は修平と陽輔だけでしたし、あんまり「新しいチーム」という気もしないのですけどね。

フェスティバルの楽しさは、ふだん見る機会の少ない選手たちのプレーも間近で見ることができること。そして試合の合間の選手たちのようす(おしゃべりとか)に性格が垣間見えるような気がすること(←気のせいかもw)。
今年のグループリーグ組み合わせは、コンサU-18ユースのほか、浦和ユース、柏U-18、藤枝東高、八千代高校、水橋高校(富山)と同グループになりました。チームにとって参加目的の比重に勝敗結果がどのくらいあるのかはわかりませんが、見に行くサポにとってはけっこう大事です。
だって予選リーグの成績によって4日目の会場が決まるから。
グループ1、2位に入れば最終日は埼玉スタジアム第2・第3グラウンドでの決勝トーナメント確定ですが、それ以外だと<地域性を考慮して対戦カードを組み替える>こともある順位トーナメントにまわることになり、どこの会場になるかは「当日の埼玉新聞紙上でご確認ください」なんですもの!
ぜひとも1、2位に入ってサポが路頭に迷うことのないようにお願いしたいものです。
ということで、1日目の会場はレッズランドです。


ベンチは赤白
敷地内にはいくつかピッチがあるようでしたが、この大会の会場となったのは赤黒の柵に囲まれた人工芝のピッチでした。
ベンチは赤白で、徹底的にレッズカラーですね。



フィールドプレーヤーだけで輪になっています
ベンチ横のあたりで選手たちが輪になっています。
スタッフを入れず、選手たちだけでこうやっているのはなんだか珍しいですね。しかもフィールドプレーヤーだけです。




そして円陣。珍しい。
おまけに円陣まで組んでいます。
新しいチームの出発にあたり、選手たちで期するものがあるのでしょうか。




GKは別に練習中
GK陣3人は阿部GKコーチのもとで早くも練習を始めていました。




私はまず、遠征メンバーとして誰々が来ているのかを確認しました。
数えてみると、フィールドプレイヤーが15名、GKが3名。スタッフは四方田監督、深川コーチ、阿部コーチの3名です。

<遠征メンバー>
GK 16渡邉周平、21今岡亮介、30阿波加俊太
FP 2小山内貴哉、5奈良竜樹、10荒野拓馬、11近藤勝成、14前貴之、18榊翔太、20永井晃輔、22山下泰明、23中川雄貴、24堀米悠斗、25神田夢実、27中原彰吾、29下田康太、31濱下賢、32小野能寛





グラウンドはこんな感じです
グラウンド周辺はこんな感じです。
観客は柵の外の通路に立って見ることができます。
視界を遮るネットなどがないのでとっても見やすいです。




見やすさ満点
ピッチもすぐ目の前。
選手たちのプレーがすぐそこで繰り広げられます。
これは見るのが楽しそうですなあ。
油断するとボールもぶつかりそうですけど(笑)。




プログラムを配っています
運営のお手伝いをしている選手たちが大会プログラムを無料で配ってくれています。
手作り感溢れる素朴な印刷と製本の冊子ですが、埼玉県内の会社やお店や学校の広告がたくさんで、地域に根付いていていいなあとなんだか羨ましい感じです。





遠目にはどっちかわかんないよね
アップ中の浦和ユースの選手たち。
似た配色で、遠目に見るとどっちの選手だかわからなくなりそうですね(笑)。





全員での円陣
選手入場の前に全員で円陣を組んでいました。
今度は監督・コーチもGKも一緒です。





選手入場
選手入場





整列・コンサ側
整列した選手たち





レッズ側
こっちは浦和側





握手
握手をして挨拶




ゲームキャプテンはナガコウ
最初の試合のゲームキャプテンはナガコウでした。
まだキャプテンが決まっているわけではなく、みんなで持ち回りでキャプテンを務めるようです。




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




いくぞ!
気合いのこもったかけ声が聞こえました。





浦和の円陣
浦和の円陣




前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。




<前半のメンバー>

    11近藤勝成  25神田夢実
 18榊翔太         27中原彰吾
    10荒野拓馬 24堀米悠斗
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


立ち上がりからいい感じで始まりました。
ボールがよく動いて気持ちよくつながり、どんどん攻め込んでいきます。
前半1分、貴哉くんが右サイドを駆け上がり、右CKになりました。
蹴るのは翔太です。
前半7分、右のタッチライン近くで貴哉くんが倒され、コンサのFKになりました。ゴールまでまだ距離があるところから、貴之が蹴ったボールはクリアしようとしたボールを浦和の選手がハンドした形になり、ピッチ中央よりにずれた位置から再びコンサのFKになります。これも蹴るのは貴之のよう。
貴之くんの蹴ったボールはゴールの左方向を狙い、そこから折り返して合わせようという作戦のようでした。
ゴール左手前でヘディングで合わせたのは誰かな、奈良くんかな?
ボールはゴール左上隅に吸い込まれそうなおもしろい軌道で飛びましたが、浦和GKが手の先でなんとか上へはじき出しました。うーん、惜しかった。
前半10分、コンサの最終ラインがボールをフィードしようというタイミングで、タタタタタッと前へ右サイドを駆け上がっていく貴哉くん。それに合わせてナガコウから(奈良くんかも)ぴったりよいボールが出て、貴哉くんがかなり高い位置でそれを受けてゴールへ回り込もうとしました。相手DFが詰めてこようとするところを貴哉くんはゴール前へクロスを上げ、それが大きくなってしまったんだったかな、味方にはうまくつながりませんでした。
それでもあの駆け上がりの出足のよさといい、長い距離を走っての積極的な姿勢といい「いいねえー。貴哉くん。」と私たちは目を細めて見ていたというのに、味方からは「たかや、ゴールへ向かえ!」と厳しい言葉が飛ぶんです。思わず笑ってしまいました。
前半12分、翔太が左サイドを駆け上がります。翔太の速さは反則並みですね。ドリブルをしながら駆け上がって、最初は並走しようとするレッズの選手より後ろにいたはずなのにぐいぐいあがっていって前に抜け出してしまうのですもの。私たちは「翔太はえぇぇぇ~(笑)」と大喜びです。
前半13分、彰吾がゴール手前右側から打ったシュートも鋭くて素敵でした。残念ながら相手GKが横っ飛びして片手でパンチ。CKになってしまいましたけれども。
前半13分、その左CKを蹴るのは翔太です。ファーで奈良くんが頭ひとつ高いヘディングでゴールを狙いましたが、惜しくも枠の左でした。
ずっと優勢に進んできたのでいずれゴールが決まるかなと思っていたとおり、前半15分、コンサが先制しました。
翔太が左サイドを駆け上がり、中央へパスを入れ、それを誰かが(夢実?)いったん中継してゴール前へ抜けるスルーパスを送ります。それに合わせて両側から斜めに走り込んでいくのは翔太とナリ。最後はナリがきれいに流し込むようなシュートを決めました。(1-0)




ナリゴール!
(ナリゴール!)



その後もコンサの攻勢が続きます。
誰が特によいというわけではなく、全員がそれぞれに巧くて、積極的で、アイディアと小技を効かせて、活き活きとプレーしているのがつながっていっていっている感じで、もう見ていてたまりません。うひゃうひゃしてしまいます。
ところが前半25分、浦和の初めてのCKになって、低い鋭いボールがゴール前のごしゃっとしたところに入って、それをクリアしようとしたけれど誰もさわれないままうまく浦和の選手に蹴り込まれてしまいました。(1-1)
あらら、失点です。
ま、これから、これから。
前半26分、夢実が左側からゴール前へ攻め込んでいって、右CKを取りました。蹴るのは夢実です。
前半29分、経緯は忘れてしまったけれど浦和の選手がボールをもってペナルティエリア内まで持ち込んできて、阿波加くんと1対1になるところでした。そこへナガコウが戻ってきてシュタッ!とスライディングでタッチラインへクリア。かっこよかったわあ。
ナガコウはコーチングも積極的だし、ほんと頼もしくなりました(←最近こればかり言っている気がするw)。
ロスタイムはほとんどなく、前半35分、1-1のまま前半終了となりました。





ハーフタイム
ハーフタイムのベンチのようす
控え選手たちはピッチ練習をしています。




後半開始時の円陣
後半開始時の円陣




浦和の円陣
浦和の円陣




後半キックオフ
浦和のキックオフで後半スタート





後半開始時のコンサは交代ありませんでした。

<後半開始時のメンバー>

    11近藤勝成  25神田夢実
 18榊翔太         27中原彰吾
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


後半5分、ナリが左サイドタッチライン際をするっと抜けて、コースを切ろうとする相手選手もするっと抜いて、ペナルティエリアに入ろうとするすぐ手前で倒されました。コンサのFKです。




この位置からFK
この位置からのFK。
ボールのそばに立つのは左に貴之、右にゴメスです。
貴之の蹴ったボールはゴールを直接ではなくファーを狙いましたが、外側から駆け込んでくる選手たちとうまく合いませんでした。
後半8分、拓馬がピッチ中央をぐいぐいとドリブルで駆け上がります。
左サイドで翔太が呼びながら前へ駆け出します。拓馬はタイミングを合わせて左サイドの前のスペースへパスを出し、翔太が反則なスピードでそれに追いつきます。ただ、グラウンドの人工芝がトップスピードで走ると足元が滑るようで、慣れないコンサの選手たちはちょっと難儀しています。
後半12分、翔太が呼び込んだボールをオーバーラップした貴哉くんに出し、貴哉くんが右サイドをゴールライン近くまであがりながらトップスピードのままゴール前へ斜めのグラウンダーのパスを出しました。そこで飛び込んでいったのはナリ。出てくる相手GKが出てくるのとどっちが先にボールに触れるかの競争でしたが、ナリが伸ばした足が先にボールに触れ、倒れ込むようにしながら打ったシュートでボールがゴールに転がり込みました。(2-1)
ナリ、ナイスシュート!
こういうナリのゴールが素敵だわ。
「こうなったらハットトリックいっちゃえ!」とサポたちが喜んでおだっている間に、ほんとに続けざまにまたチャンスです。
後半14分、中央でボールをためて左にはたいた拓馬のナイスパスに翔太が駆け上がり、最終ラインの裏へ回り込むようにゴールライン近くまでえぐってからゴール前のマイナスのグラウンダーのパス。ゴール正面へ飛び込んできて右足で合わせるように蹴り込んだのはナリ。うおー、ハットトリックですよ。(3-1)
さらに後半17分、夢実がピッチ中央でボールを奪い、変態キープでためて、翔太に出し、翔太が左からゴール前にクロス。それを夢実が右足ボレーできれいに蹴り込んでさらに追加点が決まりました。(4-1)





相手ボールを
本文の流れとは関係ないけれど、たまたま連続で撮れたサッカーぽい写真を載せてみます。
相手がボールを持って写真左から右方向へ向かって攻め込もうとするのを、後ろからゴメスが外に追いやろうとしています。手前には翔太がいて、挟み込む感じ。





ゴメスと翔太で
相手の足もとのボールにゴメスが足先を伸ばして突っつくようにして





挟んで
こちらからは翔太が追い込んで、ボールの攻防です。




奪い取る
転がり出たボールをゴメスがすばやく拾って攻め込んでいきます。

(実を言うと私は、ボールを巡っての攻防の際にファウルになるプレーとならないプレーの違いがよく分からなくて、もしかしてこれは実はファウルになるんじゃ? とかだったらごめんなさい(爆)。少なくとも審判はファウルとはしませんでした。)




後半23分、彰吾に代わってナカが入りました。右SHの同じ位置です。

    11近藤勝成  25神田夢実
 18榊翔太         23中川雄貴
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



後半24分、夢実に代わってしもっこが入りました。

    29下田康太 11近藤勝成
 18榊翔太         23中川雄貴
    24堀米悠斗 10荒野拓馬
14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太



後半27分、ゴメスに代わってヤスが入りました。

    29下田康太 11近藤勝成
 18榊翔太         23中川雄貴
    10荒野拓馬 14前貴之
22山下泰明 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉
        30阿波加俊太


後半30分、貴之にイエローカード。そんなに激しい交錯でもなかったんですけどね。

後半35分ぴったりに試合終了となりました。
4-1での完勝でした。




終了
終了



お疲れさまでした
お疲れさまでした。




ありがとうございました
浦和ベンチにもあいさつ。
ありがとうございました。


浦和ユースにこんな大差で勝つとは意外でしたね。
浦和のチーム事情はわからないのだけど、チームは新しく作り直しなのかもしれません。コンサの方が連携が成熟しているように見えました。
今の時期これはアドバンテージになるでしょうけど、この先どんなふうになっていくか楽しみです。

今日の次の試合は15:30から。藤枝東高との対戦です。
そろそろ手がかじかんできました。

 藤枝東戦のようすは→こちら



post by あきっく

14:55

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【高円宮杯U-15】2回戦 札幌U-15vs横浜FマリノスJrユース@堺NTC

2010年12月25日

高円宮杯U-15シンボル
   高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会


2010/12/23(木祝)13:20 @堺市立ナショナルトレーニングセンター 天然芝 S5
2回戦
コンサドーレ札幌U-15 1-1(1-0、0-1、0-0、0-0)PK3-5 横浜F・マリノスジュニアユース (40分×2+延10分×2)
得点者:國分将(前半17分)、深澤知也(横・後半19分)
試合公式記録は →こちら
ひぐまさん撮影の試合ダイジェストは →こちら


堺NTCは初めて行きましたが、J村を近代的にしたような雰囲気でした。




大会看板が出ていました
クラブハウスの脇に大会看板が立てられていました。



クラブハウスがりっぱです
クラブハウスにはショップも入って、りっぱな施設です。




会場案内図
会場の案内図もありました。
天然芝のメインスタジアムのほか、天然芝のピッチが4面、人工芝のピッチが8面。他に陸上トラック付きのグラウンドが1面と、多目的広場みたいのもあります。
駐車場もあるし、広い広い敷地は入口を入ったからといってすぐに会場に着くと甘く見てはいけない広さです。




コンサ札幌U-15の2回戦は天然芝ピッチで13:20からですが、同じピッチでその前にSSSの2回戦(vs宇治FC)もあるので、SSSも見るのを楽しみにして出かけました。
でもバスの本数と敷地の広さを甘くみていて(?)着いたらすでにキックオフしていたのですけれど。


コンササポがいるあたりに行こうとグラウンドの脇を通りながらピッチのようすを見ていたら、ちょうどSSSが失点するところでした。あら、がんばれ。




SSSの試合、始まってました
というわけで、着いたときにはこういう状況です。
まだ始まったばかり。がんばって。





大会幕
大会幕はゴールの後ろ側に張ってありました。





宇治FCはいっぱい来てます
対戦相手の宇治FCは京都のチームです。
さすが近いだけあって大勢の選手たちが応援に来ていました。





お疲れさまでした
SSSは終盤に足がとまったのか集中がきれちゃったのか、続けて失点してしまいましたけど




点差ほどの差はなかったと思うけれど
点差ほどの実力差はなかったように思います。
宇治FCはよいチームでしたね。


続いてコンサ札幌U-15の試合が始まります。
対戦相手はマリノスのJrユースのうち、みなとみらいを活動拠点とするいわゆる「本体」の方です。マリノスのJrユースは横須に近い「追浜(おっぱま)」にもあって、最近は大会の成績でもトップへの人材供給でも追浜の方が実績をあげてきているそうですが。




近いんだけどネットがじゃま
ネット越しの観戦なので、ちょっと見にくいですね。距離は近いのですが。





右側の視界はこんな感じ
右方向の視界はこんな感じ。
タッチライン近くやコーナーフラッグのあたりは心眼で見る必要がありそうです。





選手入場
選手入場




選手入場の続き
の続き




整列・マリノス側
横一列に整列して





整列・コンサ側
まずはベンチのある側(メイン扱い?)に挨拶をして





握手
互いに握手をして挨拶します。





コイントス
コイントスに臨むキャプテン・ヒロくん。





円陣を組むところ
輪になって円陣を組むところ





マリノスの円陣
マリノスの円陣




赤黒の勇者を歌っています
手を叩きながら「赤黒の勇者」を歌っています。





ここでも歌っています
ベンチメンバーも一緒に歌って。小声でしたけど。





そして肩を組んで
歌い終わったら肩を組んで




行くぞ!
行くぞ!って。





前半キックオフ
マリノスのキックオフで前半開始です。




<前半開始時のメンバー>

     7蒲生幹  9國分将
  14安達壮太       8岡田洋平
     10前寛之(C) 5田代薫彦
4井端純ノ輔 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史
         1輪島稜



立ち上がりは双方主導権争いという感じでどっちともいえないペースでした。ややマリノスが攻勢かなという気もしましたけれど。
前半17分、最初は薫彦くんが相手ボールをぐいっとカットしたところから始まったんじゃなかったかな、コンサのボールになって、壮太くんが左サイドからぐんぐんドリブルで持ち上がってミドルシュート。相手選手に当たったボールがちょうど将(まさし)くんのところへこぼれて、将くんがすかさずシュート。きれいにゴールネットに吸い込まれました。(1-0)
コンサが先制です!



先制!
(先制ゴールが決まって)





駆け寄って
(みんな駆け寄ってきて)




喜びの輪
(喜んでいます)




先制して気分が楽になり、ノったのか、前半21分あたりの時間帯はとてもいい感じでした。落ち着いてボールを回せるようになり、キープしたり相手をかわしたりのタイミングとか、CBが相手ボールをインターセプトしに飛び出してくるところとか。みんなうまいわ!と嬉しくなります。
後から振り返ると、このあたりのコンサの時間帯に追加点が挙げられていれば・・と思ってしまいます。





地元の子が一緒に応援してくれました
別の大会?練習??か何かで来ていたサッカーチームの少年たちが、コンササポに混じって一緒に応援してくれてました。



前半30分を過ぎたころになると、マリノスがピッチを支配している感じで、コンサは苦しくなります。コンサはボールがおさまらず、すぐにマリノスにボールを奪い返される感じ。相手のシュートがはずれてくれて助かるとか、ヒヤヒヤな時間帯が続きました。
でもなんとかリードを守ったまま、前半40分、前半終了となりました。



前半終了
とりあえず前半終了






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半開始です。
後半、コンサの選手交代はありませんでした。
フォーメーションも同じかな。


<後半のメンバー>

     7蒲生幹  9國分将
  14安達壮太       8岡田洋平
     5田代薫彦 10前寛之(C)
4井端純ノ輔 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史
         1輪島稜


後半はのっけからピンチでした。
後半3分、最終ラインの裏をとられ、稜くんと1vs1になりそうになってあぶねー!
最後はサイドネットで助かりました。
後半4分、マリノスに何度もシュートされそうになり、からくも守ります。
後半10分を過ぎてもまだまだマリノスペースで、コンサはどした??と言いたくなるほど押されっぱなしです。
後半14分には、やられた!と思うような決定的なピンチを稜くんがナイスセーブ。こぼれたところを拾われて打たれたのを、再び稜くんが押さえて、思わずほうぅぅっと深い息をつきました。稜くんありがとう。
後半17分あたり、そろそろ盛り返して~と思いつつ見ていたら、洋平くんから幹くんへ、わくわくするパスが通りました。幹くんがボールを受けてゴールへ向かいます。けれど寄せてきた相手選手を振り切ろうとしたときに引っ張ってしまったとの判定らしく、最後は幹くんのファウルになってしまいました。でもいいよ、いいよ。この調子。がんばれ~。

だけど後半19分にとうとう失点してしまいました。(1-1)
むー。これだけマリノスペースだったら仕方ないかなとも思いました。



薫彦に代わって快晴
後半21分、薫彦くんに代わって快晴くんが入ります。
快晴くんと将くんの2トップで、幹くんがボランチになりました。



      13住吉快晴  9國分将
   14安達壮太       8岡田洋平
       10前寛之 7蒲生幹
4井端純ノ輔 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史
          1輪島稜


前線にフレッシュな快晴くんが入ってひっかきまわそうという作戦だろうと思いました。
後半26分、コンサの久しぶりのシュートは将くん。いいねー。
ところが後半28分、快晴くんがなんだか脚を気にして引きずっています。動けない感じ?
あらら、入ったばかりなのにかわいそうに。




快晴に代わって恭平くん
やっぱりプレーは難しいようで、後半30分、快晴くんに代わって葛西恭平くんが入りました。
恭平くんは左SBに入り、純ノ輔くんと壮太くんが1枚ずつ前にあがりました。


      14安達壮太  9國分将
   4井端純ノ輔       8岡田洋平
       10前寛之 7蒲生幹
17葛西恭平 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史
          1輪島稜


相変わらずマリノスペースは続いていたのですが、後半35分ころ、ようやくコンサもピッチを広く使えるようになってきたかな、少し盛り返してきたかな、という雰囲気になりました。




プレー中のようす
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。)




そこから後半終了までの10分強は、双方とも必死の攻防になりました。
どちらも疲れて足がとまりがちながら、最後の力を振り絞って捨て身の攻撃に出ている感じになっています。どっちのCBも落ち着いてしっかり守っていて決定的なところまでいかせません。




アディショナルタイム2分
(ロスタイムは2分ですって)




ロスタイムに入った後半42分、ハーフウェイラインを少し越えたあたりで洋平くんが相手とヘディングで競り合い、がちっと頭がぶつかった感じで相手のファウルになりました。いたそー。気の毒~。でもチャンス。
後半42分、ゴールまで25メートルくらいの正面で、コンサのFKです。蹴るのは寛之くん。
寛之くんが蹴ったボールはバーをかすめるようにしてゴールを越えていってしまいました。惜しかった。
というわけで後半42分、1-1で決着がつかないまま後半が終了し、10分ハーフの延長戦に入ることになりました。





延長前半の円陣
延長前半開始時の円陣





延長前半キックオフ
マリノスのキックオフで延長前半開始




<延長前半開始時のメンバー>

    9國分将  14安達壮太
 4井端純ノ輔        8岡田洋平
      7蒲生幹 10前寛之
17葛西恭平 22濱口魁 3内山裕貴 20倉持卓史
        1輪島稜


延長前半2分、壮太くんがゴール右側からフリーで抜け出そうになり、チャンス!!と思いましたが相手DFに対応されてしまいました。
延長前半3分、幹くんが後ろに戻したバックパスのスピードが緩くなってを相手FWに拾われ、ピンチになりました。シュートがバーの上で助かりました。
延長前半6分、マリノスのパスがすいすいつながってコンサゴール前まで運ばれてしまいましたが、オフサイドになって助かりました。
延長前半8分、いい感じのコンサの攻め。あと少し! がんばれ!
延長前半はどちらにもゴールはなく、1-1のまま延長後半にはいります。




延長後半も円陣を組んで
延長の前後半はエンドを替えるだけですからそのままかなと思ったら、やっぱり円陣を組むようです。




キックオフを待つけれど
そしてすぐにキックオフの笛を待ちます





マリノスも結局やるのね
でもマリノスも円陣を組むんだって。





延長後半キックオフ
そしてようやくキックオフ




延長後半3分、洋平くんが右サイドをドリブルでかけあがり、ペナルティエリア内まで持ち込みました。相手GKが飛び出してきて、シュートしようとする洋平くんともつれます。洋平くんは体勢を崩しながらもシュートしようとがんばりましたが、最後はGKがボールを押さえ込んでしまいました。残念。




1-1のままです
(こういう状況です。)



延長後半5分、魁くんが粘り強くよく守りました。
延長後半はなかなかよい感じで進んでいます。なんとか勝ち越したいなあ。
延長後半8分、ハーフウェイラインあたりからのコンサのFK。途中頭で落としてそこから攻め込みたいところでしたが、シュートは打てませんでした。
延長後半9分、寛之くんから壮太への素敵パス。壮太くんがそれをゴール前ファーにいた将くんに向けてクロスをあげたのですが、大きくなってゴールラインを割ってしまいました。
延長後半10分、マリノスのCKを守りきって、PK戦に突入となりました。




PK戦になりました
これからPK戦に入ります





監督が話をしています
監督が選手たちに話をしています。



PK戦はマリノスの先攻で

コンサはまず守る方から
まずはコンサGKの輪島稜くんが守備につきました。
マリノスは21、18、20、12、5の順に蹴ります。20田中くんのときは稜くんの飛んだ方向と合っていて、あと少しで手が届きそうだったんですけどね。惜しかったです。




最初はキャプテン・ヒロ
コンサは最初がキャプテン寛之くん。次が幹くん。どちらも決まりました。





並んで見守ります
並んで見守ります。






マリノスの3人目も決めて、次はコンサの洋平くんです。洋平くんはゴール上方を狙うという勇気あるキックをしたのですが、惜しくもバーに当たってしまいました。
でも大丈夫だから!!とみんなから声がかかります。
マリノスの4人目が決めて、コンサも卓史くんが決めたのですが、マリノスの5人目も決めたところで試合終了となってしまいました。

残念でした。PK戦は時の運だから仕方ありません。
コンサはいい時間帯のときに点をとりきる力が足りなかったのでしょう。劣勢のときによく守りきったと思いますけれど。




お疲れさまでした
お疲れさまでした。



コンサ札幌U-15の高円宮杯はこれで終了し、このチームもこれで終わりになるのかな。選手の進路はいろいろでしょうが、この経験を胸に、これからもサッカーを楽しんで、がんばってね。



post by あきっく

07:47

ユース コメント(0)