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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【練習試合】コンサU-18vs岩教大@東雁来練習場

2011年08月13日

2011/08/12(金)14:00 @コンサ東雁来練習場
練習試合
コンサU-18 6-0(4-0、2-0)教育大岩見沢校サッカー部 (40分×2)
得点者:中原彰吾(前半20分)、深井一希(前半22分)、下田康太(前半30分)、中原彰吾(前半35分)、下田康太(後半30分)、練習生(後半37分)



SSAPの天然芝ピッチで行われている日韓交流U-16ユースサッカー大会の試合を見ていたら、北海道代表の試合が終わったところで隣の雁来グラウンドにうちのU-18の選手たちがいるのが見えました。
これから練習始まるのかな?
練習ってどんなことやるんだろう。見たことないから見てみるチャンスかな。
あれ?なんだか違うユニの選手たちもいるようじゃない?まさかよそのチームとグラウンドを半分ずつ使っての練習なんてしないよねえ?あそこコンサの専用グラウンドだもんねえ。
近くに行って見てみようか?
・・・そう意見が一致し、もうすぐ始まる兵庫県選抜vsソウル特別市選抜の試合を投げ出して隣の雁来グラウンドへやってきました。
なんだか練習試合をやるっぽいねえ。
試合前のアップをしているんだよねえ。
そうしてもう一方のチームに目をやると、緑と白の縦縞のシャツを着てランニングをしている選手がいます。片腕をがっちりテーピングで固めたままでのランニング。怪我をして別メなんだろうね。お大事に。
ところであのシャツ。・・・・もしかして岩教?!
たしかにどう見ても去年の岩教のユニフォームです。今年は変わっているはずだけど。
もしも岩教との練習試合であれば、これ以上の眼福はないわあ。
そこでとりあえずそっちのチームの近くまで行ってネット越しにまじまじと覗いてみると。
アップしているGKは岩田くんだし!
拓郎の姿もあるし!!
いやー、間違いなく岩教だわ。なんてラッキー。

ボールを拾いにちょうど近くに来たナガコウに聞いてみると、2時キックオフの予定とのことでした。きゃー、やっぱり間違いない。
教えてくれてありがとうナガコウ(はあと)。






整列
両チームが対面してあいさつ。
主審を務めるのは川口コーチですね。



礼
礼。よろしくお願いします。






ジャンケン
コイントスの代わりにジャンケンをしています。






替わるらしい
エンドを変えるようです。
本格的なのね。






コンサの円陣
前半開始時のコンサの円陣
タイミングが合わなかったりピントが合っていなかったりで、こういう写真しか撮れていませんでした。






岩教の円陣
前半開始時の岩教大の円陣。
対して岩教の方はタイミングばっちり。
どっちが主目的だか心の内が見透かされそうな?(笑)
やーねー。いつだって現役ユースくんのチームが最優先ですよ。
今日は岩教を見るのは久しぶり(かつめったにない機会)だから舞い上がってしまっているだけで。






前半キックオフ
岩教のキックオフで前半開始です。
・・・ということは、ユースがジャンケンに勝って、エンドを変えるのを選んだということ?
なるほどだから円陣を組む前にエンドを移動しながら拓郎とかが苦笑していたわけね。




<前半開始時のコンサU-18のメンバー>

   18下田康太 9近藤勝成
 15中川雄貴      17中原彰吾
    5深井一希 6堀米悠斗
13津川暢彰 4永井晃輔 20永坂勇人 12山下泰明
        1今岡亮介



蒲生幹くんが副審を担当している以外では、コンサの控えメンバーは濱下くんとGK輪島稜くんくらいかなと思います。
小野くんと夢実は別メ調整中のようですし。
Jリーグ選抜でオランダ遠征中の内山裕貴くんと、日韓交流大会の北海道選抜に行っている1年生たちのほか、ここにいないメンバーはトップの練習に参加かな?と思っていたら、どうやらやっぱりそうだったようですね。このところずっとトップで練習中の翔太、貴哉、貴之、奈良くんに加え、この日は阿波加くんもトップに練習参加していたのですね。
そしてコンサのベンチには見慣れぬユニフォームの選手が4人いて、試合前のアップなどを選手と一緒にやっていました。どこかから練習参加に来ている子たちなのかしら。今年もそういう時期なんですね。
「もし中学生だとすると、大学生を相手にするのは大変じゃない?」
どこの選手なのか(中学生なのか)、練習試合に出場するのかどうかもわからないのに勝手に気を揉む私たち。余計なお世話ですね、はい(笑)。





<前半開始時の岩教大のメンバー>

     31   13
 29竹内清弥      27
    9   22上原拓郎
3   14    11    8
      1岩田健太郎



岩教の選手はコンサユース出身選手以外にはよく分からないのですが、見たことのある選手もいたりして、そこそこのメンバーじゃないかと思うんですがどうでしょう。






一希と拓郎と彰吾
前半のサッカーっぽい写真。
一希と拓郎と彰吾とか。眼福眼福。







おっちと洋平はビデオ係
おっちと洋平はビデオ係でした。
(あ、洋平というのは岡田洋平じゃなくて大西洋平ね。純貴と同期の。以下同じ。)
洋平は7月にあった総理大臣杯(全日本大学サッカートーナメント)のときは怪我をしていて出場できず、エースFWを欠いた岩教は急きょFW経験のある葛西大くんをFWにして試合に臨んだと聞きましたが。そしてその大くんが2ゴール決めてみごと高知大学を破って(!)1回戦を突破したと聞きましたが。
洋平はそのときからの怪我がまだよくならないのかしら。
早く治りますように。
おっちは試合前には普通にアップしていたように見えたのだけど、どうしたんでしょう。後半の出場に期待です。





清弥
清弥とか





岩田
岩田くんとか





FK
前半15分くらいだったかな。
今岡くんがバックパスを手で拾い上げてしまって、ペナルティエリア内でFKになりました。
でもこれは何ごともなく終わりました。





ピッチ全体の攻防というかボールの支配ではユースも大学生に引けを取ってないな五分五分かなと思っていたら、先制点はコンサでした。
前半20分、彰吾がゴール右手前の遠目から思い切りよく打ったシュートが岩教GK岩田くんの手の上をとおってゴール左上隅へまっすぐ決まりました。(1-0)
決まったのを見届けて、特段反応しない彰吾。せっかくゴール決まったのだから小さめでもガッツポーズくらい見せてくれてもいいのに(笑)。
そして前半22分、しもっこからのボールを受けた中川くんが、くくっと少し前進したかと思うと、そのまま左からゴールを狙ってシュート。GK岩田くんがはね返しましたが、詰めていた一希がまんまと押し込みました。(2-0)
あ、あら。
中川くんのフェイントからのシュートも、あそこまで上がっていっていた一希もよかったと思うけど、でももう2点リードなんて。
(岩教どうした?と思ったり。)


前半28分、彰吾がドリブルで真ん中を突破していきます。相手選手に寄せられてもがんばって倒れず、がんばってミドルシュートを放ちました。これは岩田くんにキャッチされてしまいましたけれども。
前半29分、ゴメスが相手にツツツっと突っかかるようにしてボールをカットし、そのまま自分でパッとミドルシュート。岩田くんは両手でたたき落とすのが精一杯でした。そのこぼれにナリが詰めようとしましたが、岩田くんがボールを拾い上げたのがちょっとだけ先でした。
前半30分、しもっこが両側に相手DF2人くらいを引きずりつつゴールへ突進し、上半身は不自由ながらもDFの間から足を伸ばしてシュート。ボールはゴールへ向かって転がっていき、左ポストに当たってから絡みつくように中に入りました。決まった!(3-0)
前半35分、ゴールを背にしたナリが丁寧にボールを右サイドのスペースへ落とし、それを彰吾が抜け出して拾い、冷静にGKの位置をよく見て、狙い澄ましたように左隅は打ち込みました。これもポストに当たって決まりました。上手かったわー。(4-0)
前半38分、バックラインでのパス回しのボールがちょっと雑になったところを岩教大にカットされ、シュートまで打たれましたが、これは今岡くんが片手で上に逸らしてセーブします。
前半39分、ヤスが右サイドから前に抜け出してそのままGKの真ん前まで迫ります。ループ気味に岩田くんの上を越すのを狙ったシュートは岩田くんが右手を伸ばしてなんとかさわり、前に落としたところへナリが詰めていきましたが合わせられませんでした。
前半40分、前半終了の笛。きっと40分ハーフなんですね。
なんだかびっくりの4点リードで折り返しとなりました。
拓郎や清弥の素敵シーンももっと見たかったのですけどね。
後半に期待かな?(←どっちを応援してるのだ)






ハーフタイムに四方さんと話してる
ハーフタイムに両方のベンチから離れたところで四方さんと洋平とおっちが談笑しています。なんだかほっこりします。
洋平は試合前にはコンサユースのトレーナー栗山さんにテーピング?アイシング?してもらっているようでした。こういうのもほっこりします。





なんかうけてます
なんかウケてます。
おっちがからかわれているのかな?






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半は阿部コーチが主審
後半の主審は阿部コーチが務めるようです。



後半から、ゴメスと彰吾に代わって濱下くんと幹くんが入ったよう。副審は彰吾が務めます。(でも彰吾の副審は後半開始に間に合わなくて、始まってしばらくはこちらサイドのタッチラインはラインを割ったのかどちらのボールだったのか無法地帯自主申告になっていましたw)



<後半開始時のコンサU-18>


     9近藤勝成  18下田康太
 26蒲生幹           15中川雄貴
     5深井一希 19濱下賢
13津川暢彰 4永井晃輔 20永坂勇人 12山下泰明
         1今岡亮介





<後半開始時の岩教大>

    28葛西大 21
 3          27
    9  22上原拓郎
4   14   11   8
     1岩田健太郎




清弥が代わったようで残念ですが、大くんが入っています。
やっぱりFWをやってるのね。
おっちと洋平は後半もビデオ係です。
おっちどうしたのかなあ。まさか試合前のアップで怪我をしたんじゃないよね??



前半が思わぬ大量リードになってしまったので、後半はどうなるだろう一転してたたみかけられるんじゃないだろうかとビクビクしていましたが、始まっているとあんまり変わりませんでした。




大くんはFWでした
大くんは後半からFWで出場




後半9分、中川くんがフェイントを織り込んでタイミングをはずしながら正面からシュート。これは岩教GK岩田くんが片手でそらしてコンサの左CKになりました。
後半10分、気づいたら私たちの目の前にいる副審が彰吾から小野くんに交代したところでした。
後半21分、ナリが相手DFに進路をふさがれつつも、ぐりっと前へ抜け出していきます。ナリかっこいい!
ナリのシュートは相手の足でコースを変えられてしまって枠をそれ、右CKになりましたけれども。
そのCKの前に気づいたら、中川くんと一希がピッチを出て、ゴメと彰吾が再び入ってきていました。




     9近藤勝成  18下田康太
 26蒲生幹           17中原彰吾
      19濱下賢 6堀米悠斗
13津川暢彰 4永井晃輔 20永坂勇人 12山下泰明
         1今岡亮介




後半25分、ゴメスと拓郎が中盤でごりごりとマッチアップをしています。なんてたまらない光景でしょう!
競り合って2人で頭をぶつけ、2人同じポーズで頭を「いてーーっ。」としているところさえ素敵です。(←困った人)


後半28分、気づいたら練習生と思われる選手が交代の準備をしていました。自分のユニの上にシャツだけコンサの15番のユニを着ています。
あれってもしかしてさっき中川くんが交代で下がったあと脱いでパンっ!パンっ!!って水を切るようにして振っていたあのユニかしら。
永坂くんに代わって15番(仮)くんが入りました。


     9近藤勝成  18下田康太
 26蒲生幹           17中原彰吾
      19濱下賢 6堀米悠斗
13津川暢彰 4永井晃輔 15練習生 12山下泰明
         1今岡亮介




あらあら練習生ぽいっ子も入ったよとメモをしていると、後半30分、その間にしもっこのゴールが決まったそうです。
一緒に見ていたサポ友によると「ふつうにひょんって打ったらひょんって入った感じ」のゴールだったそうです。(5-0)
あらら岩教ほんとどうしたんだろ。

後半33分、ピッチにもうひとり練習生が入っているのに気づきました。しもっこに代わって入ったようです。5番のユニを着ています。


     9近藤勝成  5練習生
 26蒲生幹           17中原彰吾
      19濱下賢 6堀米悠斗
13津川暢彰 4永井晃輔 15練習生 12山下泰明
         1今岡亮介




FWの子、中学生にしては(←決めつけている)ずいぶんしっかりしていて体のバランスも良い子だねえと話していたところ





点取りそう
あらら、左サイドをドリブルで駆け上がっていってゴールを決めそうですよ。
5番くんの後ろから誰もフォローにいかないので5番くんはそのまま自分でシュートまで行くしかない!って感じです。
そして後半37分、相手DFを避けて左サイドから回り込むようにしてゴールに迫った5番くんは、左の角度のないところからシュートを打って、ほんとに決めてしまいました。(6-0)
ひゃあ!

後半40分、ナリが相手DFともつれつつも裏へ抜け出てシュート。岩田くんに弾かれました。残念。
後半40分、6-0でコンサユースが勝つという結果で試合終了となりました。





終了
終了。お疲れさまでした。




談笑
試合後にも談笑の輪ができていました。
一希や大くん、洋平、ヤスの姿が見えます。



post by あきっく

17:17

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【日韓交流U-16ユース】北海道代表vsマレーシア代表@SSAP天然芝

2011年08月13日

2011/08/12(金)11:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝ピッチ
2011 日韓交流U-16ユースサッカー大会
1日目第1試合
北海道代表U-16 5-0(5-0、0-0)マレーシア代表U-16 (45分×2)
得点者:松尾雄斗(11分)、松尾雄斗(12分)、吉田光希(25分)、松尾雄斗(31分)、松尾雄斗(34分)



大会プログラム表紙   「北海道国際ユースサッカー大会」として8年間続き
   その後規模を縮小して「日韓交流U-16ユースサッカー大会」に
   改称されたこの大会も、今年で通算11回目になりました。
   今年は8/12(金)~8/14(日)の3日間にわたって
   いずれも札幌アミューズメントパークで行われます。
   今年の参加チームは
    ・韓国・ソウル特別市U-16
    ・兵庫県選抜U-16
    ・マレーシア代表U-16
    ・北海道代表U-16
   の4チームです。
   ここしばらくずっと北海道からは
   北海道代表、北海道選抜の2チームで出ていたけれど、
   今年は1チームだけなんですね。


(ところでこの表紙、マレーシアの国旗がついていませんが参加が決まるのが遅かったのかしら・・・?ちょっと気の毒でドキドキ)



屋上のフラッグ
クラブハウス屋上には北海道サッカー協会旗、日の丸、韓国国旗と一緒にマレーシアの国旗もちゃんと掲揚されていますけどね。






入って良いの?
関係者じゃないけど大会プログラムを買いたい人はどうしたらよいのでしょう(笑)。


<北海道代表U-16>
01GK 上田 築(うえだ きずく)帯広北高
02DF 岡田 洋平(おかだ ようへい)コンサU-18札幌U-15
03DF 近藤 諒大(こんどう りょうた)コンサU-18、アンフィニMAKI. FC
04DF 佐藤 吏(さとう つかさ)
05DF 井端 純ノ輔(いばた じゅんのすけ)コンサU-18札幌U-15
06MF 岩崎 龍成(いわさき りゅうせい)
07MF 前 寛之(まえ ひろゆき)コンサU-18札幌U-15
08MF 佐々木 大輔(ささき だいすけ)コンサU-18、アンフィニMAKI. FC
09MF 安達 壮太(あだち そうた)?、札幌U-15
10FW 吉田光希(よしだ こうき)室蘭大谷高、アンフィニMAKI. FC
11FW 國分 将(こくぶん まさし)コンサU-18札幌U-15
12GK 服部 一輝(はっとり かずき)
13DF 青木 太雅(あおき たいが)?、札幌U-15
14DF 川上 佳祐(かわかみ けいすけ)東海大四高
15DF 竹中 広大(たけなか こうだい)?、プログレッソ十勝FC U-15
16MF 荒木 大輝(あらき だいき)旭川実業高、旭川U-15
17FW 松尾 雄斗(まつお ゆうと)コンサU-18、プログレッソ十勝FC U-15
18FW 住吉 快晴(すみよし かいせい)東海大四高、札幌U-15太字は早生まれの高2)

なんと、今年の大会プログラムには所属チームが記載されていないのです。えーーー。
ならば道プリンスリーグの大会プログラムを持参すればよかったと思いましたが、プリンスリーグのパンフに載っているのは2、3年生中心のところが多かったから、あっても役に立たなかったかもしれませんけどねえ。
コンサ関係はわかる限りとりあえず記載しましたけれど。






選手入場
選手入場
北海道から2チーム出てると、現・元コンサ関係で見れる選手も多いし、コンサ以外の「あら素敵☆」な選手を見つける楽しみもあったのですが、1チームだけとなると、その分1試合でしっかり見なきゃと思います。





整列
整列。
相変わらず雁来は風が強いです。
フラッグベアラ-の人がんばって~。






列の前の方
北海道代表のスタメン選手







列の後ろの方
の続き








マレーシア国歌演奏中
両国国歌の演奏。
最初はマレーシア国歌が流れます。







君が代演奏中
次に君が代の演奏です。







マレーシアのスタメン写真
マレーシアのスタメン写真撮影中







北海道は全員で
北海道代表は控え選手も入って全員で撮るようです。
そういえば去年もそうだったな。







コイントス
コイントス。
北海道代表のキャプテンはGKの上田くん。







北海道の円陣
前半開始時の円陣






マレーシアの円陣
マレーシアの円陣






前半キックオフ
マレーシアのキックオフで前半スタート




<北海道代表・前半のメンバー>

     17松尾雄斗  10吉田光希
  11國分将           2岡田洋平
      7前寛之 8佐々木大輔
15竹中広大 4佐藤吏 3近藤諒大 13青木太雅
         1上田築





マレーシアの選手は、北海道の選手と比べてなんだか小柄な気がします。生年月日を見てみると全員が1996年生まれです。ということは、マレーシア代表U-15での参加ということなのかな。
年齢差だけではない技術の差があるなあという感じで、前半は序盤から北海道が圧倒しました。
寛之くんを中心に好き放題にボールを回し、マレーシアはそれに振り回されるだけになりました。





松尾ゴール(先制点)
前半11分、さっそく松尾くんのゴール。(1-0)






喜びの輪
喜びの輪






前半12分、続けてまた松尾くんのゴール(2-0)
実は私は「夏だというのに雁来の風おそるべし」を実感し、肌寒くなってカーディガンを羽織ろうとごそごそしていたので見逃してしまいました。
前半14分、吉田くんが倒されてFKになり、それを寛之くんが蹴りました。
前半25分、松尾くんから洋平くんにパスが出て、それを洋平くんがシュート。GKが出てきてはじいたこぼれ球を吉田くんが蹴り込んでゴールが決まりました。(3-0)
前半31分、寛之くんの丁寧なパスを松尾くんがダイレクトできれいにシュート。ゴール右上隅を狙ったボールがきれいに決まるビューティフルゴールでした。(4-0)
寛之くんのパスも、松尾くんのシュートも、どっちも上手かったわあと唸る感じ。
松尾くんは前半で早くもハットトリックです。
しかもそれだけじゃ終わらない。




5点目
前半34分、洋平くんのシュートをGKがはじき、こぼれたところを松尾くんが蹴り込みました。(5-0)




前半43分、松尾くんのパスを受けた将くんがドリブルであがっていって、左から中へクロス。それを洋平くんが頭で合わせましたがGKにキャッチされました。
得点シーンしかメモしませんでしたが、他の選手もみんな余裕たっぷりに伸び伸びとプレーしていて、ピンチはほぼなく、やりたいようにやれている前半でした。
将くんはうまくチャンスを演出しているし、洋平くんも自分でもゴール決まりそうなチャンスもあったので、彼らのゴールも見たいわ(*^_^*)とぜいたくに思ったりして。







後半は4人交代
後半は4人交代するようです。
松尾くん、寛之くん、青木太雅くん、佐藤吏くんに代わって、住吉快晴くん、岩崎龍成くん、荒木大輝くん、川上佳祐くんが入ります。





後半開始時の円陣の直前
後半開始時の円陣







後半キックオフ
後半キックオフ




<後半のメンバー>


     10吉田光希 18住吉快晴
  11國分将        16荒木大輝
    8佐々木大輔 6岩崎龍成
15青木太雅 14川上佳祐 3近藤諒大 2岡田洋平
         1上田築




ところが後半は、なんだかあまりうまくいかず、膠着した感じの試合展開になりました。
後半19分に大輔くんが相手最終ラインの間を切り裂くようなスルーパスを出し、裏へ抜け出した吉田くんがゴール左上隅を狙ったような素敵シュートを放ち、相手GKがファインセーブではじき出したシーンは楽しかったですけど。
左CKになったのを蹴るのは大輔くん。
そういえば前半のCKは寛之くんが蹴っていましたが、後半は右CKも左CKも大輔くんが蹴っていましたね。
後半23分ころになると、全体に、狙いをもってボールを動かすというよりその場その場で場当たり的なパスになっているようにも見えてきました。
マレーシアがなぜか後半になってから活き活きしてきたような。交代して小さい選手が増えているのですが、その分動きが活発なのか、マレーシアの選手がピッチにいっぱいいるように見えます。





21伴くん
特に気になったのがこの21番くん。
子供?何歳?と思うような小柄さなのでしが、巧くてキビキビしてプレーが目立ちました。
生年月日を見ようと思ったのに大会プログラムには20番までしか載っていないのさー。



後半30分に右サイドを洋平くんが駆け上がり、えぐってクロス。それに住吉快晴くんが飛び込みますが、あと一歩で合わず残念。
後半34分、ゴール正面からのFKを快晴くんが蹴りましたが、バーの上で残念。
住吉快晴くんは去年U-15の試合でも見たことありますが、こんなにFWっぽいきかん気な顔つきでしたかしらね。「点とってやる!」と雰囲気が顔つきや全身からにじみ出ているようで、すっかりお気に入りになりました。ゴールも見たかったわ。
ロスタイムも過ぎて後半47分、後半は0-0のまま試合終了となりました。





終了
試合終了。お疲れさまでした。


第一試合が終わるとスタンドの観客がほとんどいなくなってしまったのですが、せっかくだから兵庫vsソウルの試合も見ていこうと思って、試合が始まるのを待っておりました。






兵庫のシャツ
アップを始めた兵庫県の選手たちが着ているシャツは、なんだか日の丸を思わせるデザインで。
もしかしら「がんばろうニッポン」モードのデザインかしら。






胸の部分のアップ
胸の部分をアップで見てみると、左側に夢という感じがあしらわれ、その横に白い文字がたくさん書いてあります。「ちからをひとつに」という文字と「TEAM HYOGO」は読めましたけど、あとはわかんない。






そろそろ始まります
そろそろ始まります。






あら、あの2人は
・・・あれ?あそこの赤黒はうちの子たち?
よく見たら、一希とナガコウです。
あらあ、いたのかー。
雁来グラウンドに目をやると、建物のすき間から選手たちがグラウンドにいるのが見えます。さっき通ったときは子供たちが練習していたけれど、あの大きさはU-18だよねえ。
がぜんそちらに関心を惹かれる私たち。








全員での円陣
兵庫の選手たちがベンチ前で円陣を組んでいますけれど、気もそぞろ。







選手入場
雁来グラウンドの方へ行ってみようか。練習見てみたいし。それになんだか別のユニフォームも見えて、もしかして練習試合かもしれない。
第2試合の選手入場を横目で見ながらとなりの雁来練習場へ移動した私たちでした。


そこで行われたコンサU-18vs岩教大の練習試合のようすは→こちら



post by あきっく

08:50

ユース コメント(7)

夢実 in Blue IN 新潟(試合編)

2011年08月10日

2011/07/18(月祝)15:15 @東北電力ビッグスワンスタジアム
第15回国際ユースサッカーin 新潟
U-17日本代表 3-2(2-1、1-1) U-17メキシコ代表
得点者:辻拓郎(22分)、メキシコ(36分)、神田夢実(PK・45+3分)、大山啓輔(68分)、メキシコ(88分)
JFA公式サイトの試合結果は→こちら

7/16(土)から7/18(月祝)まで3日間にわたって新潟で行われた大会のうち、3日目だけ見に行ってきました。もちろんお目当てはU-17日本代表に招集されたコンサU-18所属の神田夢実くん。久しぶり(?)の代表ユニですもの、きっと張り切って元気にプレーしているところを見せてくれるでしょう。

まずは今回のU-17日本代表招集メンバーを。
監督
山橋 貴史 ヤマハシ タカシ YAMAHASHI Takashi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 
コーチ
江尻 篤彦 エジリ アツヒコ EJIRI Atsuhiko 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 
GKコーチ
慶越 雄二 ケイゴシ ユウジ KEIGOSHI Yuji 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. 氏名 アルファベット表記
生年月日 身長 体重 所属
GK
18 斉藤 康平 サイトウ コウヘイ SAITO Kohei
1994.04.03 181cm 71kg 静岡県立清水東高校
1 山田 元気 ヤマダ ゲンキ YAMADA Genki
1994.12.16 184cm 70kg 京都サンガF.C.U-18
DF
7 伊池 翼 イイケ ツバサ IIKE Tsubasa
1994.04.11 177cm 65kg 横浜F・マリノスユース
9 平澤 俊輔 ヒラサワ シュンスケ HIRASAWA Shunsuke
1994.04.11 178cm 66kg JFAアカデミー福島
4 吉野 恭平 ヨシノ キョウヘイ YOSHINO Kyohei
1994.11.08 180cm 63kg 東京ヴェルディユース
5 田口  翔太郎 タグチ ショウタロウ TAGUCHI Shotaro
1995.02.04 183cm 64kg JFAアカデミー福島
2 ハーフナー ニッキ ハーフナーニッキ HAVENAAR Nikki
1995.02.16 192cm 72kg 名古屋グランパスU18
3 鴨池 陽希 カモイケ ハルキ KAMOIKE Haruki
1995.04.22 164cm 53kg FC東京U-18
MF
15 井上 丈 イノウエ ジョウ INOUE Jo
1994.05.21 156cm 55kg アルビレックス新潟ユース
14 秋山 大地 アキヤマ ダイチ AKIYAMA Daichi
1994.07.28 171cm 63kg セレッソ大阪U-18
17 宮村 哲朗 ミヤムラ テツロウ MIYAMURA Tetsuro
1994.08.25 169cm 56kg ヴィッセル神戸ユース
6 中川 寛斗 ナカガワ ヒロト NAKAGAWA Hiroto
1994.11.03 155cm 48kg 柏レイソルU-18
16 金子 翔太 カネコ ショウタ KANEKO Shota 
1995.05.02 159cm 53kg JFAアカデミー福島
10 大山 啓輔 オオヤマ ケイスケ OYAMA Keisuke
1995.05.07 170cm 53kg 大宮アルディージャユース
FW
12 辻 拓郎 ツジ タクロウ TSUJI Takuro
1994.01.13 172cm 66kg 星稜高校
8 神田 夢実 カンダ ユメミ KANDA Yumemi
1994.09.14 164cm 51kg コンサドーレ札幌U-18
11 菅嶋 弘希 スガジマ ヒロキ SUGAJIMA Hiroki
1995.05.11 175cm 62kg 東京ヴェルディユース
13 大津 耀誠 オオツ ヨウセイ OTSU Yosei
1995.08.07 182cm 62kg セレッソ大阪U-18




チケット
ビッグスワンで行われる最終日のみ有料です。前売券の販売場所は新潟県内ばかりですが、事前に大会公式サイトからチラシをプリントして持っていくと当日券でも前売券と同じ割引価格(\800)で買えました。こういう試みもおもしろいですね。



大会名はこれ
大型ビジョンに表示された大会名





早川くんや川口くんも
着いたのはU-17新潟選抜vsU-17スロバキア代表の試合中でした。
赤いユニが新潟。
新潟選抜は1、2戦で日本代表にもメキシコ代表にも勝っており、この試合で引き分け以上だと優勝という溌溂ぶりです。
FIFA U-17ワールドカップの日本代表チームで活躍した早川史哉くん(背番号10)や川口尚紀くん(背番号9)の姿もあります。
来週開幕するクラセンU-18ではコンサは初戦で新潟ユースと対戦しますから、なんとなくお手並み拝見という偵察気分でもあります。あんたが偵察してどうなるの?とのツッコミは無粋です(笑)。




優勝は新潟選抜
新潟選抜vsスロバキア代表は0-0で終了し、新潟の優勝が決まりました。他の試合が終わっていなくても、優勝チームが決まった時点で表彰式をやってしまうそうです。
新潟選抜のキャプテン早川くん(新潟ユース)がトロフィーを受け取り、その後ひとりひとりに金メダルが授与されました。






記念撮影
優勝チームの記念撮影


日本vsメキシコです
日本代表vsメキシコ代表の試合が始まります。







メキシコのスタメン
まずはメキシコのスターティングイレブンの発表






日本のスタメン
そして日本のスタメン発表。
あ、夢実がいる。
よかった。







選手入場
選手入場
8番をつけているのが夢実です。







整列
整列






日本の選手たち
整列した日本代表選手たち(の一部)







メキシコの国歌演奏中
メキシコ国歌演奏中。
選手たちは国旗の方向を向いて厳かに演奏を聴いています。






メキシコ国旗
メキシコ国旗はこちら






君が代演奏中
続いて君が代の演奏。
日本代表の選手たちは君が代のときこうして肩を組むことが増えましたね。







日の丸
日の丸はここにあります。








握手してペナントを交換
それから互いに握手をして挨拶。
手に持っているペナントを順番に互いに交換しています。
夢実が交換しているところ。






もらったの持ってます
夢実が手に持っているメキシコのペナントが見えますでしょ。







記念撮影
両チームの選手が一緒に「がんばろう日本」の記念撮影
夢実はMの字の上あたりにいます。







メキシコのスタメン写真
メキシコのスタメン写真






日本のスタメン写真
日本のスタメン写真
夢実は前列の向かって左端にいます。






コイントス
コイントス
日本代表のキャプテンは4番吉野恭平くん(ヴェルディユース)です。





ソンブレロくれるのね
キャプテン同士はみんなより一回り大きなペナントを交換するんですね。メキシコのキャプテンからはソンブレロも一緒にもらっています。
2009年の新潟国際ユースに修平を見にいったときは、日本とメキシコの交流400周年を記念して対戦した新潟選抜の選手全員分にソンブレロが贈られましたけど、あれはあの年だけの特別だったようです。





前半開始時の日本の円陣
前半開始時の日本代表の円陣






前半キックオフ
日本のキックオフで前半が開始しました。




<U-17日本代表 前半のメンバー>

    13大津耀誠  6中川寛斗
 8神田夢実         12辻拓郎
    14秋山大地 17宮村哲朗
3鴨池陽希 2ニッキ 4吉野恭平(C) 9平澤俊輔
        1山田元気




日本代表はメインスタンドで見ている私からみて、前半は右から左へ向かって攻める方向です。
つまり夢実が近いサイドです。ラッキー。






夢、いけ~~!
前半8分、左サイドで夢実が、後ろからのフィードをドリブルで前に運んで





パスを出す
「いいじゃん!」って感じのスルーパスを出しました。
いいじゃん!!

代表チームでも夢実らしい素敵プレーが見れて私はさっそくニヤニヤなのですが、イーブンなボールを自分では競りにいかず、競るのは他の人に任せてそのこぼれを拾おうとする王子様キャラというかちゃっかりしたプレーも代表でも同じにように見せていたりして、別の意味でニヤニヤしてしまいます。もっと献身的に泥臭くいくところも見せないと、みんなの信頼得られなくなっちゃうよ?と余計な心配で少しオロオロする気分も含むニヤニヤです。

・・・と大げさにいうと心配されちゃうかもしれませんが、夢実は基本的にはちゃんと献身的なプレーをしてくれるんですよ。チームでも、代表でのこの試合でも。ここぞというところではとっても献身的で粘り強いプレーを発揮してチームを助けてくれます。ただ、ときおり見せることのある「ちゃっかりプレー」に私がひゃうひゃ喜んで反応してしまうのでそういう描写が多くなっているかもしれませんが。だって見てるとおもしろいんですもの。もし誤解を招いたらすみません。あらかじめ謝っておきます。いやむしろ誤解しないでくださいませ。実際にプレーを見ていただいたらわかると思いますけど。


前半14分、タッチライン際の攻防で夢実ががんばって足を伸ばしてクリア。ほらちゃんとがんばってるし。
前半22分、6中川くんがゴール左前へ駆け上がっていき、相手DFを引きつけておいてゴール前のスペースに横パス。12辻くんがゴール正面からしっかりと決めました。(1-0)
日本が先制です。きれいな連携から生まれた素敵ゴールでした。






給水タイム
前半24分、飲水タイムになりました。
ものすごく、ものすごく!と力を込めるほどではないけれど、やっぱりかなり暑いです。「どのくらい暑いか」の程度でいうと、日陰のスタンドで座って見ていると動かなくても顔や腕にじんわりと汗がにじむ程度の暑さです。





指示聞いてます
水を飲んでいる夢実に監督?コーチ?が何か話をしています。
(ルールでは飲水タイムに選手に指示とかしてはいけないんですよね。もしかして公にしちゃまずい証拠写真?笑)





ユニがぐっしょり
汗でユニがぐっしょり。おなかに張りついています。
たいへんでしょうねえ。でもがんばって。←鬼




前半31分、日本はボールがきれいに回って右前方のスペースに展開し、最後は大津くんのヘディングシュート。バーの上にはずれましたが、久しぶりにいい流れだったわ~。
日本は中盤の連携がしっくりこないのか、ボランチを中心にボールを動かすシーンが多くなく、片方のサイドだけで突破したり中盤飛び越えて前にボールを出すことが多いように感じていたので。
前半36分、メキシコがきれいな縦パスを通し、あーあぶないと思っていたらやっぱりやられた・・という感じで失点してしまいました。(1-1)


よおし、ここは夢実が活躍して勝ち越し点挙げて目立っちゃえ!!とかえって力が入ってしまいます。近いサイドにいるので夢実のプレーがよく見えるし。(というか、夢実以外あまり目に入っていないという。)
足もとはほんと巧いのよねー。
少々乱暴なボールでもピタッとコントロールしちゃう。惚れ惚れ。でもその後身体を押さえられ邪魔されてしまうと思うようなプレーができなくなるシーンもあって、一人で際立つ動きでがんがん攻撃につなげちゃうってところまでは行けないんだな。(欲深?)
体幹が強くなればきっと違ってくるだろうなーと妄想してしまいますので、よろしくお願いします。期待しています。

前半ロスタイムに入ったところでした。
夢実がドリブルでペナルティエリアの中まで進入していきゴール右横で切り返しをしたところで、後ろから引っ張られて倒されました。




倒されました
倒されました。
あ、メキシコのファウルとってくれた?





PKですって
ということはPKですね。
夢実がPKゲット!






蹴るのは夢実です
自分でPKを蹴るようです。






決まりました
ゴール右側に決まった!と思ったのだけど







でも蹴り直しらしい
なんか様子が変。
あら。やり直しなのかしら。
どうしたんでしょう。詳細はわかりません。








もう1回構えます
なんかわからないけど、もう一度のようです。






決まりました!
決まりました。







喜んでます
今度はちゃんとゴールです。
夢実のゴールが決まって2-1と勝ち越しました。
よかったよかった。



前半は2-1とリードして折り返しとなりました。





引き上げてくるところ
前半を終えて引きあげてくる夢実。







新潟中央高のダンス部
ハーフタイムにはおなじみの新潟中央高校ダンス部のパフォーマンス。
ヒロを見にいったとき修平を見にいったときに続き、新潟中央高校のダンスを見るのは3度目ですが、なんだか以前より垢抜けて上手くなったみたいでした。へーえ。







交代があるようです
後半開始と同時に選手交代があるようです。
大津くんに代わって10大山啓輔くんが入りました。









後半開始時の円陣
後半開始時の円陣







後半キックオフ
後半キックオフ


<後半開始時のメンバー>

    12辻拓郎  6中川寛斗
 8神田夢実         10大山啓輔
    14秋山大地 17宮村哲朗
3鴨池陽希 2ニッキ 4吉野恭平(C) 9平澤俊輔
        1山田元気




大山くんは右サイドに入り、辻くんと中川くんの2トップになりました。



後半9分、日本が攻め込まれてピンチっぽくなりそうな場面が続き、日本ゴール前の混戦の中から夢実がうまくボールコントロールして前へボールをつなげました。そこから日本はうまい感じでチャンスを作りかけけました。シュートまではいけず終わってしまいましたけど。夢実の良いプレーしか目に入らなくてごめんなさいw

後半12分、中川くんに代わって11菅嶋弘希くんが入ります。
前目の選手はぐるぐる流動的に動くのでわかりにくいのですが、たぶんこんな感じになったのだと思います。


    10大山啓輔 12辻拓郎
 8神田夢実         11菅嶋弘希
    14秋山大地 17宮村哲朗
3鴨池陽希 2ニッキ 4吉野恭平(C) 9平澤俊輔
        1山田元気



後半22分、菅嶋くんが右サイドから切り込んで、中へパスを出しました。それを受けて大山くんがシュート。相手GKにクリアされましたが、もう一度大山くんが自分で蹴りこんで、ゴールが決まりました。(3-1)







ゴール!
日本の追加点!
2点リードになりました。





後半28分、夢実が相手ボールをカットしてドリブルしていきます。

夢実のドリブル
夢実がドリブルで







抜きました!
くいっくいっと相手をかわし、抜けていきました。
フリーなスペースへ抜け出て、夢実はそのままシュート。
決定的な形でしたから決まった!と思ったのですが、残念ながらボールは枠の左でした。惜しかった~。




後半29分、17宮村くんに代わって15井上丈くんが入りました。去年の日韓交流大会(北海道代表vs新潟ユース)でも見ましたし、今年シーズン前のU-18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜の試合でも見た私にとってはわりとおなじみの選手。ちっちゃいけどゴールに向かっていく感じがいいんです。
井上くんはトップに入り、大山くんがボランチに移りました。大山くんは後半から入ったのに、右サイド→トップ→ボランチと、これで3ポジション目です。ユーティリティーな選手なのね。それぞれの位置で効くプレーをしているのはすごいなあと思いました。



     15井上丈 12辻拓郎
 8神田夢実         11菅嶋弘希
    10大山啓輔 14秋山大地
3鴨池陽希 2ニッキ 4吉野恭平(C) 9平澤俊輔
        1山田元気




後半35分、菅嶋くんの巧いトラップから反転して中央前方へパス!というのにドキドキ。辻くんのシュートはちょっと弱くてGKにキャッチされてしまいました。
後半40分あたりになると、日本は流動的にピッチを広く使ってボールをまわすシーンが多くなり、ようやく流れるようにつながってきたなあと嬉しくなります。夢実、大山くん、菅嶋くん、井上くんあたりがぐるぐると動き回ってのボール運びが楽しいです。もうちょっと早くこういうのを見たかったなあと思ったりw
ところがそういうときに限って?間の悪いものですね。
後半43分、メキシコの14番がひらりひらりくるくるして、メキシコのゴールが決まってしまいました。(3-2)
1点差に追い上げられて、ちょっと気分はドキドキです。残り時間が少ないとはいえ。





夢実交代
ロスタイムに入ってから、選手交代です。
夢実に代わって7伊池翼くんですって。
もしかしたら時間稼ぎの意味もある交代?







ハイタッチとかしつつ
交代を告げられた夢実は、ゆるゆると、チームメイトとハイタッチしたりしつつ、ゆっくりと下がります。
少ない残り時間で追いつこうと思っているメキシコの選手たちと、少しでも多くの時間出場したいだろう伊池くんには気の毒ですが、でもこれは常道ですもんね。







ぐいぐい押されたりして
焦れるメキシコの選手は夢実の背中をど突かんばかりの勢いで背中を押してピッチの外に出そうとしますが







急ぐようなそぶりも見せつつ
夢実は遅延行為をとられない程度に急いでいるそぶりをしつつも







ノロノロと交代
でもやっぱり足の運びはゆっくりゆっくり(笑)。
夢実のこういうとこ、ほんとに楽しいです(笑)。






ビブスなしでいいの?
無事?カードももらわず交代になって、ベンチの脇で試合のようすを眺める夢実。
(ビブス着なくていいのかな・・・。)






ベンチの選手たち
ベンチの選手たちのようす







終了~
そしてまもなく、試合終了となりました。
リードを守って、3-2で日本の勝ちです。






出て行って出迎えます
整列して試合終了の挨拶が終わると、ベンチに下がっていた選手たちも入っていって一緒になって








バックスタンドへ挨拶
みんなでまずはバックスタンドの観客に向かって挨拶






井上くんとハイタッチ
メインスタンドの方へ戻ってきながら井上くんとハイタッチしたり







ニッキとじゃれる
ニッキとじゃれあってみたり。
にこにこ嬉しいシーンを見れて私も嬉しいです。







ニッキとじゃれる
メインスタンドに向かって挨拶







メダルもらってます
そして準優勝した日本代表の表彰式がありました。
選手ひとりひとりの首に銀メダルをかけていきます。
ニッキはキリンのように頭をさげてメダルをかけてもらっていました(笑)。

準優勝おめでとう。
優勝じゃないのがもごもご・・とは言いません(笑)


引き上げてきた夢実くんに「お疲れさま、おめでとう~」と声をかけて、写真を撮らせてもらったのが→こちらです。



post by あきっく

12:50

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知事杯2回戦 コンサU-18vsノルブリッツ北海道

2011年08月08日

2011/08/06(土)10:30 @カムイの杜公園多目的運動広場
平成23年度第29回知事杯全道サッカー選手権大会 2回戦
コンサU-18 1-2(0-1、1-1)クラブフィールズノルブリッツ北海道 (45分×2)
得点者:ノルブリッツ(前半18分)、山下泰明(後半14分)、ノルブリッツ(後半22分)


知事杯は、天皇杯に出場する北海道代表を決める大会です。各地区予選を勝ち抜いたチームがトーナメントで戦いますが、昨年のプリンスリーグ優勝チームであるコンサU-18は地区予選を免除され、全道大会の2回戦から出場というシードです。トーナメント表は→こちら(PDF)
他のチームの2回戦は7/24に行われたのですが、コンサU-18はその時期クラセンU-18と重なってしまったため、コンサの試合と、その次に3回戦で対戦することになる組の試合だけは2回戦が8/6に組まれました。
コンサがまず対戦する相手は道リーグの強豪ノルブリッツです。うーん、難敵ですねえ。
ここに勝てば、翌日の3回戦は網走代表のFC.Fioreと北空知代表の浦臼FCの勝った方と対戦です。むしろこちらの方が与しやすそうな相手な感じ(イメージで決めてはいけません)。
でも強豪相手とはいえしっかり勝って3回戦に駒を進めてもらうつもりで、私は旭川に泊まる準備を整えて乗り込みました。

旭川に着いて飛行機降りたら、ボーディングブリッジがすでに暑いんです。日に照らされて熱がこもって。でもここだけかなあと思ったら、外に出たらやっぱり暑かった。よいお天気で太陽がギラギラ。空気は乾いていますからまだ楽ですけど、気温は30℃を超えていただろうなあ。
会場の「カムイの杜公園」は初めて聞くピッチだと思ったら、何のことはない、以前は「富沢」と呼んでいた公園でした。なんだー、富沢なら以前にプリンスとかで来たことあるわ。
・・・と思っても、着いても既視感がないあたりが方向音痴の所以なんですけどね(汗)。



全員で円陣
というわけで、暑い中での試合となりました。まあ群馬に比べればマシだけどね(←開き直り)。
木陰が恋しくもあったけれど、直射日光直撃を覚悟しつつピッチ脇の土手に上に座りました。選手・スタッフがいつものようにベンチ前で全員で円陣を組んでいます。



選手入場を待つ
入場を待つ選手たち。その後ろに並んでいるのは、隣のピッチで同時刻に試合を行うFC.Fiore vs 浦臼FCの選手たちですね。どっちのチームかわかりませんが。
例年知事杯にはコンサユースはBチームで出場しています。ですから今年もブロックリーグに出場していたチームで臨むのかなと思っていたんですが、スタメンで並んだ選手たちはそうではありませんでした。
お、初戦がノルブリッツだから、ここさえ突破すればあとはむしろ勝機が増えると踏んで、初戦はこのメンバーで勝ちにきたね?と思いました。もちろんチームの真意はわかりませんけれど。例年と違い、今年はBチームのメンバーにもブロックリーグで公式戦の機会がたくさんあったので、チームの中での知事杯の位置づけも変わっているのかもしれません。




選手入場
選手入場





コンサのスタメン
コンサのスタメン選手たち





握手して挨拶
握手をして挨拶






前半開始時の円陣
前半開始時の円陣







ノルブリッツの円陣・・・の少し前
ノルブリッツの円陣・・・のちょっと前ですね。






前半キックオフ
コンサのキックオフで前半開始です。




<前半のメンバー>

     9近藤勝成  18下田康太
  14神田夢実       15中川雄貴
      6堀米悠斗 17中原彰吾
13津川暢彰 4永井晃輔(C) 20永坂勇人 12山下泰明
          21阿波加俊太


(控え)
1GK今岡亮介、7鈴木貴大、19濱下 賢、27國分 将、28前 寛之、29佐々木大輔、31近藤諒大


(交代)
後半21分 山下泰明 → 鈴木貴大
後半35分 下田康太 → 國分 将
後半35分 津川暢彰 → 濱下 賢




<ノルブリッツの前半開始時のメンバー>

    16伊古田健夫  18山田庸介
 17北 玲吉        15吉澤寛敬
    10土田真也 7赤坂匡章(C)
6小玉 翼 22倉谷悠太 5三瓶宏樹 30松田隆志
        1遠山 将




立ち上がりのあれこれでコンサの擁護をするなら、まずはコンサはいつもとちょっと違うメンバーだったということ、グラウンドがでこぼこでイレギュラーバウンドが多かったということ、暑かったということ(これは双方)、でしょうか。
ノルブリッツの選手たちは、現在の年齢はわかりませんが前所属を見ると大学サッカー部となっている選手が多く、やっぱり大学の4年間でフィジカル鍛えたかどうかは違うよなあという印象を受けました。
寄せが早くて体幹が強く、コンサの選手たちは後ろにがっちりつかれるとボールをキープしきれなかったり前を向けなかったりで、前線の高い位置で起点を作れません。

前半7分、夢実が相手ゴール近くでチャンスを作ろうとしているところをボールをもぎ取られ、反転して速攻になりそうだったところを止めようと後ろから当たっちゃってイエローカードをもらいました。
前半10分には、コンサゴール前で阿波加くんと永坂くんが見合ったような感じで一瞬躊躇した隙をヘディングシュートを打たれ、枠の右に逸れて助かりました。
全体にコンサは低い位置ではボールを持てるのですが、ゆっくり底から組み立てていくと、最後のぐいっとスピードアップしてのチャンスを作るタイミングの前でボールを奪われてしまいます。1対1のフィジカルの強さでは少し差がありましたね。ユースレベルでは通るはずのパスでも、スピードが遅いと途中でカットされたり、受け手の前に体を入れられて奪われたり、奪われないでも足の先で触ってコースがずれたりして、いつもの小気味よいパス回しができません。グラウンドがでこぼこしていてやりにくいせいもあったかとは思いますが。でもこれは慣れて対応しないとね。






前半のサッカーっぽい写真
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)






ノルブリッツもkappa
ノルブリッツのユニフォームもkappaでした。
コンサのアウェイユニの色違いって感じ?
胸には「ほくでん」パンツには「ほくでんグループ」と可愛らしい字体でついています。


前半11分、ヤスが鋭い出足で右サイドを駆け上がって相手ボールをカットし、お、いいぞとワクワクするシーンを演出しました。でもなかなかシュートにはいけないんだな。
前半18分、ノルブリッツが縦方向のワンツーを1、2回したかと思うと、ゴール前で横に揺さぶって右サイドからあがったクロスをゴール正面からきれいに打ち込まれました。ボールがネットに突き刺さるきれいなゴールだったわ。(0-1)
ノルブリッツの選手たちが「ナイス!ようすけ!」と言っていたので、たぶん18番のゴールかアシストだと思います。この18番は、ドリブルでヌルヌルと突破してきて怖いFWでした。
コンサの選手たちもなんとか戻っていてゴール前に人数はいっぱいいたんですけどねえ。でも「見ちゃった」というやつかもしれません。
前半25分あたり、ごくふつうのなんてことないシーンでも、コンサのプレーがなんだか中途半端だぞという印象を受けます。たとえば私たちの近いサイドにいる夢実とノブくんの連携とか、ボランチのゴメスや彰吾がボールを持ったときの2トップの位置取りとか。互いの思惑がどうも合わない感じです。
前半25分、夢実が左サイドの高い位置で相手ボールを拾い、そのままドリブルで相手を交わしつつゴール前へ迫っていき、自分でシュートまでいきました。GKの正面でキャッチされましたけど、シュートが久しぶりに見れただけでも嬉しかったです。
前半28分、右サイドからナカとヤスのワンツーで切り込んでいき、最後は彰吾のミドルシュート。枠の上でした。
前半31分、永坂くんからだったと思うけど、最終ラインから左サイド前方の夢実への長いひらりとした展開がとおり、あ、いい感じ!チャンス?!と思ったのですが、その後がなかなか固いんです。ノルブリッツ。ノルブリッツの守備は、コンサの前線が持っているボールには速くしつこく2人がかりとかでプレスをかけてくるし、コンサが低めの位置で組み立て直そうとしているときには選手が素早くびしーーっとした2ラインで並んで、ブロックを作ります。守るときのノルブリッツのラインは、前にひとり高めにいる他は、中盤に5人が横一列、最終ラインが4人横一列という感じで並んで入り込ませる隙を作りません。
でもね、こういうのって三浦ゾーンで体験済みだけど2ラインの間に起点を作ったり、斜めにダイアゴナルの動きでボールを動かすと、案外崩れるんじゃなかった? そういうのってうちの選手たち、得意なはずなんだがなあ。
四方さんも「間に顔出せ~」って言っているし。
前半31分、コンサの右CKは中川くんが蹴りましたけど、相手GKがそのままキャッチしました。そして前半32分、カウンター気味に速い縦パスから決定的なシュートを打たれるピンチになりましたが。枠を逸れてくれて助かりました。
永坂くんはこのスピードで攻めてくる相手になると、まだ慣れないせいか、クリアするのに精一杯という感じで、その先の攻撃を考えた味方へつながる守備まで手が回っていません。せっかくクリアしたのにそのボールが相手のところへ行ってしまったり、もったいない感じです。
仕方ないよね、これまでなかなか強い相手を対戦する機会なかったものねと思いながら見つめます。今ではこうして余裕綽々で相手をひきつけてからボールを出したり、悠然と確実に対応しているナガコウだって慣れない時期もあったのだから、慣れてくれば大丈夫がんばれ、とか。
前半40分、ノルブリッツの選手がいきなり放ったループ気味のロングシュートが阿波加くんの頭上を越え、あ、やばっ!と思いましたが、ぎりぎりバーにからむようにゴールネットの上にパサリと落ちました。ひゃあ、危なかった。
前半41分、ヤスにイエローカード。これはどうしてだったかな。
前半44分、ゴール右手前遠目の位置からナカのシュート。これはGKがキャッチ。
前半45分、前線でしもっことナリが相手DFを引きつけ、スペースに抜け出た夢実が決定的なチャンスに! よし、これは決まった!と思いかけたシュートシーンだったのですが、夢実のシュートはゴール上に浮いてしまいました。ああああ、残念。
前半46分、0-1とリードされて前半終了です。

前半はノルブリッツの方がしっかりとやりたいことができている感じの流れでしたが、ノルブリッツの速いプレスと攻守の切り替えはかなりの運動量を伴っているはず。この暑いなかで後半は緩まってくるんじゃないかな、そこを若さで勝負だな、コンサもだいぶ慣れてきただろうし・・と勝手に後半に期待です。







後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
ノルブリッツのキックオフで後半開始。




ハーフタイムでの選手交代はありませんでした。


<後半開始時のメンバー>

     18下田康太 9近藤勝成
  14神田夢実       15中川雄貴
      6堀米悠斗 17中原彰吾
13津川暢彰 4永井晃輔(C) 20永坂勇人 12山下泰明
         21阿波加俊太




後半1分、ナリが攻め込んで、さっそく左CKをとりました。
後半2分、そのCKを夢実が蹴って、クリアされたボールが緩く弧を描いてゴールへ向かい・・・・入るかと思ったけれどほんの少し外に逸れました。ちぇ、残念w
でもそれでまたCKです。
右からのCKは中川くんが蹴りました。
後半4分、ナカがするするするとドリブルで上がっていって右サイドからクロス。・・というより角度のないところからシュートだったのかも。残念ながらGKに直接キャッチされましたけれども。
後半も前半とあんまり変わらない雰囲気だなあ、ゴールに近づいていっても最後のところでノルブリッツの守備が固いなあと思っていたのですが。
後半14分、右サイド高めの位置にいたヤスくんにボールが渡りました。さあここからどうする? ノルブリッツの選手たちはゴール前に戻ってきています。もうちょっと自分で持ち上がってそこからクロスをあげるか、中にパスを通すか。なかなか攻め手がなさそうです。どうするのかな(ここから先がいつも苦労しているんだよな)と思って見ていたら、ヤスはそこから右足を振り抜き、わ、シュート。ボールはゴールにきれいにおさまりました。
やったー!ゴール!!(1-1)





ヤスゴール!
ヤスに真っ先に飛びついて抱き合ったのはゴメスでした。
ヤスよりむしろゴメスの方が嬉しそうな表情です。





やったー!
喜びの輪







ガッツポーズしている人とは違うよw
ガッツポーズをしている人がゴールを決めた人とは限りません(笑)。




意外な感じで(←私が)生まれたゴールでしたが、これで同点。追いついたらコンサに勢いが出てきた気がしました。
後半16分、ノルブリッツの18番(←この人には苦労させられたわ・・)が左サイドの高い位置までえぐってシュート性のクロス。阿波加くんが弾いて防ぎ、ノルブリッツの左CKになりました。
そのCKをクリアしたボールが高くあがってゴールに入りそうになるのを阿波加くんが間一髪でセーブ。ナイス!
でもまた右CKです。
後半17分、18番のドリブルを夢実のナイス守備で食い止めます。夢実サンキュー。






いつでもいけます
木島さんはノルブリッツの監督ですが、選手登録もされています。
いつでも「交代、俺」と言える準備万端です。
(今シーズンフル出場した試合もあるんですってー。すげー。)





後半18分ころになると、ノルブリッツのプレスが遅くなってきたかなと感じます。さすがに運動量が落ちてきたのでしょうか。
コンサはここで一気にたたみかけたいねえ。






ヤスに代わってターボ
後半21分、ヤスに代わってターボが入りました。
四方さんが指示をしてフォーメーションがだいぶ変わります。
彰吾がSBですって。そしてナリがボランチのようです。



       18下田康太
14神田夢実  7鈴木貴大  15中川雄貴
    6堀米悠斗 9近藤勝成
13津川暢彰 4永井晃輔 20永坂勇人 17中原彰吾
        21阿波加俊太




後半22分、1本のロングボールからノルブリッツの前線の選手にボールが渡り、そのままドリブルでゴールに迫られ、ピッチ上のボールに飛びついて押さえようとした阿波加くんの手をかわして背後に回り込まれました。あ・・あ・・あ・・と見ているしかありませんでしたが、そのまま無人のゴールに蹴りこまれて失点です。(1-2)







FKナカと夢
後半31分、コンサのFKです。
ボールのそばにいるのは夢実と中川くん。







この位置
この位置からのFK


夢実が蹴ったFKは、ゴール左手に走り込む味方選手を想定したトリックプレイだったのですが、走り込んだ選手(ナリかターボのどっちかだったと思う)が追いつく前にゴールラインを割ってしまいました。残念。
後半34分、ノルブリッツの左サイドから攻め上がってきた選手のボールを奪い、コンサの攻撃になりました。交錯した際にぶつかったのか、ノルブリッツの選手はそこで倒れています。でもノルブリッツは後半リードしてからなんだか時間を使うモードになっている感じだったので(それに審判はプレーを止めなかったし)、倒れている選手を置き去りにしてコンサはかまわずみんなで攻め上がっていきます。
・・・が、ゴール近くまでいったところでボールを奪われてしまいました。そしてさっき倒れていた選手が(怪我の功名?)起き上がってみると、広いスペースにぽつんとひとり残っている格好になっています。しかもコンサのDFが反対サイドにはいたので、オフサイドにもなっていません。
そこへボール出るよねえ、やっぱり。
思ったとおり左サイドへ大きいパス1本からどフリーのままゴール前へ迫る事態となりました。危ない!!
決定的でしたが、コンサはすんでのところでクリア。CKに逃げて難を逃れました。ここで3点目を決められていたら試合が決まってしまうようなものなので、助かりました。







しもっこに代わって将
後半35分、コンサは2人いっぺんに交代です。
まずはしもっこに代わって将くん。







ノブに代わって濱下
そしてノブくんに代わって濱下くん。

ゴメスが左SBに移り、夢実とナリのダブルボランチになりました。



     7鈴木貴大 27國分将
  19濱下賢         15中川雄貴
     14神田夢実 9近藤勝成
6堀米悠斗 4永井晃輔 20永坂勇人 17中原彰吾
        21阿波加俊太





後半37分、ペナルティエリアの左手前でコンサのFK。夢実がゴール前へふんわりと入れたボールにコンサの選手が合わせましたが、惜しくもゴールは決まりませんでした。
残り時間が少なくなってきました。
ノルブリッツベンチからはひっきりなしに残り時間を選手に知らせる声がとびます。
うるさいなあ、わかってるよ、と見ている側としては(八つ当たり的に)思うのですが、ピッチにいる選手たちにとっては自分たちも残り時間がわかるのでそれはそれでよかったのかな。
しかもこのタイミングでぽつりぽつりと来たかと思うと急に雨が降り出したようです。うっそー。
観客がちらほら散らばっている程度の強みを生かして傘で急場をしのいでいたら、5分ほどで雨はおさまったようです。なんだったんだろう。
その間もコンサはなかなかゴールに迫れないまま時間が進み、後半残り少なくなったころ(44分ころ?)には長身の永坂くんが前線にあがる「永坂大作戦」が始まりました。
ロスタイムは2分です。
コンサはワンチャンス、ツーチャンスとチャンスを作るのですが、決めきれないままノルブリッツにボールが渡ると(ノルブリッツのスローインになったりすると)そのたびにゆっくり時間を使われてしまいます。なんとかボールを奪い返すところから始まって再び攻めるのですが、後半48分、いよいよ残り時間がないというところでコンサがボールを持って攻め上がり、中川くんのシュートがクロスバーを越えていったのを見届けて主審が長い笛を吹きました。
残念。追いつけませんでした。





試合終了
試合終了です。


残念ですが、今年の知事杯は2回戦で敗退となってしまいました。
ノルブリッツは強かったですね。どちらかというと守備的な雰囲気のチームでしたが、前線の2人や右SB(30番)の切り込みは鋭かったし、いざ攻撃に転じるとダイレクトに縦へのパスを交換して迫力ある攻めを見せていました。コンサは個々のフィジカルでかなわなかったのが苦労した原因かなあと思いました。フィジカルの差をいなせるような流動的なパス回しが正確にできるとよかったんですけど。
ノルブリッツは、強くなるならちゃんとJFLを目指せるように今度こそ本気でがんばってよーと、負け惜しみのようなエールを心の中で送ったのでした。


予約していたホテルもキャンセルだよ、飛行機も変更しようと思ったら満席でキャンセル待ちだってーと友達に(ツイッターで)話していたら、ジュンドッグ買えたら食べてみてとオススメされました。
そうだわ、そういえば旭川には「ジュンドッグ」なる名物があるって以前聞いたのでした。
旭川駅の売店でも買えるとのことですが、(泊まるのは駅前のはずだったけど)駅の方には行かないので空港への帰り道に途中でジュンドッグのお店に寄ってみることにしました。





ピジョン館
ここです。ジュンドッグのピジョン館並んでます
へえ、これがジュンドッグですか。
旭川では手軽なスナックとしておなじみなんですってね。





中はこんな感じ
中身はこんなです。
白いごはんの中にエビフライが入っているの。
天むすの形が変わった感じでもあるし、味付けがソースだしフライだからやっぱり天むすとも違う感じでもあります。
おもしろい~。
美味しかったし、おにぎりの代わりにこれもいいねと思いましたが、これに「ドッグ」と名付けてこのパッケージで売ろうと考えた人はすごいなーと思いました。ふつう思いつかないでしょ、こういうの。

というわけで、旭川にいらしたときには話のタネにもなるジュンドッグお薦めです。エビフライのほか、ソーセージ(中に粗挽きソーセージのフライが入っている)のも買ってみましたが、そちらも美味しかったです。



post by あきっく

02:01

ユース コメント(9)

U-18の榊翔太くん

2011年08月03日

日曜日の第23節岐阜戦@厚別で、U-18所属の榊 翔太(さかき しょうた)選手がベンチ入りしました。残念ながら出場機会はありませんでしたが、これを機に、さらなるベンチ入り・出場やユースのチームでの活躍を期待しています。
今年のコンサU-18はトップチームへの練習参加も多いですし、ユースでの翔太のプレーを実際にご覧になっている方も多いでしょう。今さらご紹介も必要ないかな?と思いつつ、これまで2種登録選手がトップのメンバーに入った際には選手をご紹介する(というか思い入れを語っちゃう)エントリーを書いてきましたので、翔太についても遅ればせながら語っちゃうことにします。


翔太は1993/8/3生まれ、現在高校3年生の選手です。今日はちょうど18歳のお誕生日です。どさくさに紛れてハッピーバースデー翔太♪
主なポジションはFWです。ユースで得点を量産しています。でも左サイドハーフも左サイドバックもやるレフティです。1年生のころは1試合のうちでFWとSHとSBの3つのポジションをこなすことも珍しくありませんでした。最近はほとんどFWに固定されているかな。時々サイドハーフをやるくらいで。
翔太のプレーの特徴は、まずなんといってもその圧倒的なスピードです。翔太がスペースをダーーーっと駆け上がっていってボールに追いつくようすを見て、何度周囲の観客の「はええーーー!」という感嘆の声を聞いたことか。
そして、速いだけじゃなくてタフなんです。スタミナもあるし、当たりにも強い。小柄なんですが体の造りが頑丈そうでがっちりしていて、先日クラセンの試合で観戦していた地元のサッカー少年たちが翔太のことを「長友みたいだ」と評していました。
翔太のことを説明するとき、つい私は「毛蟹でいえば小ぶりでもこつんと重いような、身がびっしりと詰まっている感じ」など、失礼かもと(かも、じゃない)思うような表現を使ってしまうのですが、ひぐまさんが「豆柴」と言ったのにも頷けて、吹き出してしまいました。だってひぐまさんが示した豆柴の写真が顔つきまで翔太そのものだったのだもの。目のあたりとか。


(参考画像)
翔太正面豆柴



わんわん走るプレーだけじゃなく正確な左足のキックも持っていて、ユースのチームではCKやFKのキッカーも務めています。直接FKを決めてしまったりもします。
しまふく寮通信2にあったお母さんにプレゼントするマフィンの種を流し入れている写真を見て、やっぱり手もレフティなんだなあ~と感心しちゃいました。



翔太は帯広市近郊にある清水町の、清水中学サッカー部の出身です。
私が翔太を初めて見たのはコンサU-18に入った年、1年生の春ころだと思います。あの年札幌U-15と旭川U-15から以外からコンサU-18に入った選手が数人いて、外部から来た選手の顔と名前を覚えようとしていたころでした。小柄でスピードのあるFWが2人いて、それがターボ(鈴木貴大くん)と翔太だったのですが、初めのころ私は「あれ?どっちだっけ?」と時々混乱しました。2人をいっぺんに見るとまだ区別がつくのですが、片方だけ見たときに「どっちだっけ・・?」と。
どちらも裏へ抜け出てスピードで相手DFを振り切ってゴールを決めちゃうFWだったので。
でも次第に顔だけを見てもしっかり判別できるようになるにつれて、2人の起用法にも違いが出てきました。2トップの一角として出場することがほとんどだったターボと違い、翔太は、そのときによってFWだけじゃなく、左SHだったり、さらに左SBだったりしました。試合ごとにポジションが違うだけじゃなく、一試合の中で、どんどんポジションが変わっていくこともしばしばでした。そして翔太は、どのポジションでも、ずーーっと走っていました。
はるか前方のスペースに出される「翔太走れ~~!」のパスに走って追いついたり、相手DFがボールを持っているとチェックに詰めていったり。相手に攻め込まれて味方のピンチになりそうなときは、ぴゅーっとあっという間にゴールライン近くまで戻って守備をしたり。それが90分間休みなしに続くのです。
監督がピッチ脇から翔太にかける言葉も「翔太、止まるな~。」だったりして。チームメイトも後ろから「翔太、行け!」と翔太にチェックに行くよう声をかけたりして。
そういうのを見て私たちは「翔太止まってないのにー。あんなに走っているのにーー。」と苦笑していたのですが、それくらいピッチでの翔太は「走る役」でした。

翔太のプレーが、というより体格が、変わってきたかなと感じるようになったのは2年生の中頃だったかしら。気づいたら翔太の体はずいぶんがっちりとしていました。小柄でスピードがあるのは変わっていないのですが、犬でいえば手脚が太くなったような(←また犬かいっ)体躯がしっかりしたような感じになりました。そして当たりに強くなっていたのです。ゴール前で相手DFを背負ってボールをキープしようとするときに、体勢を崩されず負けなくなりました。スペースのボールを競って相手選手と交錯したときに、吹っ飛ばされるのは相手選手、ということが多くなりました。
速くて、強くて、無尽蔵なスタミナですもの。
翔太を相手にする相手選手は本当に大変だろうと思います。
もともとガッツ溢れるタイプではあったのでしょうが、フィジカルで負けなくなってなお一層、ラインを割りそうなボールでも諦めずに追いかけて追いついてしまったり、相手ボールにも物怖じせずに突っ込んでいって奪ってゴールを決めてしまったりという、見ている者をやんやと沸かせるガッツ溢れるプレーも目立つようになって、ユースの試合ではもちろん、トップの練習参加の際などもサポの人気者でしたねえ。

【2011/08/03 12:35追記】
ひぐまさんがコメント欄で貼ってくれた試合動画は、上記のような翔太のプレーの特徴がよく出ています。
リンクを追記しておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=NVy-ODBmmWU
(昨年の宮杯緑戦)
http://www.youtube.com/watch?v=pxDh0LP3n7A
(昨年の宮杯浦和戦)
ついでに、私が初めて翔太の代表ユニ姿を見たときのエントリもご紹介しちゃお。→こちらです。



こんな翔太がプロの選手の間でどこまでプレーできるか楽しみで、岐阜戦では出番があるといいなあ、お兄ちゃんたちががんばって出番があるような展開になってくれるといいなあと思っていたのですが、残念ながらそうはいきませんでした。
でもこれからもチャンスがあるかもしれません。
また今回のベンチ入りが刺激になってユースチームでもさらに見違えるプレーが出たりするかもしれません。
いずれにしても今後が一層楽しみです。がんばれ。がんばれ。


【余談ですが】
同じくU-18所属の奈良竜樹くんが第13節の鳥栖戦@ベアスタでベンチ入りしたとき、奈良くんの背番号は33でした。

(証拠画像)
鳥栖戦の奈良くん





そして今回の翔太も33でしたね。

(証拠画像)
岐阜戦の翔太




こういうことってあるんですね。
Jリーグ公式サイトの登録選手一覧では、2種登録で背番号をもらっているのは拓馬の27と阿波加くんの30だけで、貴之、貴哉、翔太、奈良の4人は相変わらず番号なしのままになっています。こういう選手は固定番号じゃなくみんなで番号を共有してもいいということかしら…?
(そしてもしかしてユニもみんなで使い回し?)

【2011/08/03 23:50追記】
ちなみに、貴之が第18節富山戦でベンチ入りしたときは
貴之のときは
31番でした。



post by あきっく

09:20

ユース コメント(14)

【クラセンU-18】1次ラウンド第3日 愛媛FCユース戦@大胡総合運動公園

2011年07月31日

2011/07/26(火)10:30 @大胡総合運動公園陸上競技・サッカー場
adidas CUP 2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
1次ラウンド Fグループ第3日
コンサU-18 3-2(2-0、1-2)愛媛FCユース (40分×2)
得点者:神田夢実(22分)、榊翔太(40分)、藤直也(愛・55分)、林祐希(愛・69分)、前貴之(80分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトの試合結果速報は→こちら
試合公式記録は→こちら(PDF)
大会公式サイトトップページは→こちら



休息日を1日はさんでの大会3日目になりました。グループリーグの3試合目です。
コンサU-18のいるFグループは、コンサと愛媛が勝点4、得失点差+1、総得点+3と全く同じであり、この試合で勝った方がグループ1位になります。負けると東京vs新潟の試合結果次第で3位になる可能性もあるし、たとえ2位になったとしても勝ち点4では他のグループの2位と比較して上位2チームにはなれないでしょう。引き分けだと愛媛とコンサが全く同位になり、抽選で1位と2位を決めることになるようです。抽選は嫌だ。抽選の結果2位になったら、勝ち点5の2位ではやはり決勝トーナメント進出はほぼ絶望的ですから負けと変わりませんもん。
やはりここは、絶対に勝って1位抜けをしたい。
そういう試合になりました。



アディダスののぼり
今日の会場は大胡総合運動公園です。公園内の競技場へと続く通路の脇にアディダスカップののぼりが並んでいました。
これはクラセンで毎年見かけるのぼりです。





前橋版のぼり
でも競技場の脇にはもう1種類ののぼりも。
反対側から見ているので文字が裏返っていますが、のぼりの下の方には
Welcome to MAEBASHI と書いてあります。2011とも入っているし、今年のこのためにわざわざ作ってくれたんですね。
「群馬暑い」とか「会場が分散していてつまらない」などつい文句を言いたくなってしまいますが、J村が使えなくなって急きょ受入体制を整えて準備してくれたんだもんなあと、群馬の関係者のみなさんにはやっぱり感謝だわとも思い直します。



大会看板
競技場入口には大会の看板。ポスターや大会プログラムの表紙と同じデザインです。




総合案内
総合案内所のテントと机があるけれど





横から見たところ
主な業務は大会プログラムや大会Tシャツなどの販売かも。
だってここまで来たら案内してもらうこともあまりなさそう(笑)。






ピッチ
ピッチはこんな感じです。
人工芝ピッチの周囲にトラックがあって、観客が入れる範囲はテープで示されています。
気になるのはやっぱり暑さ、ですねえ。
この大会が始まるころから幸いわりと涼しい日が続いていて(とは言っても、恐れていた群馬のもの凄い暑さとの比較での「涼しい」であって、気温30℃は道産子には十分に暑いでしょうけど)助かっていたのですが、徐々に気温はあがっていき今日はこれまでで一番の暑さになる予報でした。せめて午前中の試合でよかったなあと思います。
グラウンド脇に立ってみると、日差しが照りつける暑さはありますが、そこそこ空気はからっとしていて「ものすごく暑い」とまでは感じない感じです。これなら選手たちも動けないということはないんじゃないかと少し胸をなでおろしました。
走るのだし、人工芝の上は暑いでしょうが。暑さに慣れていない選手たちには辛いでしょうが。でも想定された最悪の事態にまでは至っていませんよという意味で。






こんな感じ
横の方の視界はこんな感じです。
・・・だったのですが。






アップ中
選手たちがピッチでアップを始めました。






去年もやってたよね
愛媛もアップ中ですが。
あっ!!この逆立ちでのアップ!
去年も見たわあ。今年もやってるのねえ。と懐かしく思い出しました。
去年見たのは高円宮杯グループリーグの→このときです。






全員で円陣
そしてコンサのベンチの前で全員で円陣。
がんばれ~。





選手入場
選手入場






コンサのスタメン
コンサのスタメンの後ろ姿






握手して挨拶
互いに握手して挨拶






コイントス
コイントス。キャプテンナガコウ。






写真撮ってます
愛媛はスタメン写真を撮っています。







うちは撮らないみたい
でもうちは撮らないのかな?
昨日撮ったからいいのかな?






前半開始時の円陣
前半開始時のコンサの円陣






愛媛の円陣
愛媛の円陣






前半キックオフ
愛媛のキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>


    11榊翔太  7鈴木貴大
 14神田夢実       10荒野拓馬
     6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
        21阿波加俊太




(控え)
1GK今岡亮介、9近藤勝成、12山下泰明、15中川雄貴、17中原彰吾、18下田康太、27國分将

(交代)
後半19分 鈴木貴大 → 中川雄貴
後半42分(ロスタイム) 神田夢実、榊翔太 → 近藤勝成、下田康太
後半44分(ロスタイム) 中川雄貴 → 中原彰吾




<前半開始時の愛媛のメンバー>

          9林祐希
   14野町誓吾  22近藤貫太  11高島拓巳
       7垂水雄太 10藤直也
17佐々木寿輝 15井上和紀 5岡原拓也 3藤原匠平
          1山本哲也




愛媛の選手でやっぱり意識しちゃうのは3年生の22番近藤貫太くんです。2年生のころからトップに帯同してベンチ入りしたり、去年対戦したときにも怖い相手でしたから。実際やられちゃったし。直近では拓馬たちが招集されたJ-STEPでのU-18代表候補合宿で貫太くんを見ました。残念ながら前日の練習試合に出ていたとかで私が見にいった日はランニングをしているとこを見ただけでしたが。



前半3分に夢実が攻め込んでいったり、前半4分に貴之や夢実や翔太でピッチ左寄りの高い位置でボールを回しつつ粘り強く攻め込んでいったりとか、なかなか良い感じで前半が始まりました。
前半7分、翔太が愛媛DFの裏へ抜け出し、シュートを放ちます。これは相手GKに弾かれました。
前半8分、奈良くんがグラウンダーの縦パスをぐいっと送ります。貴之が追いつけず、つながりませんでしたけど、ねらい目はいいねえと嬉しくなる感じです。
前半10分、翔太が相手ボールを高い位置でカットし、わ、チャンス! 翔太から渡されたボールを貴之が左サイドからクロスをあげましたけど、ちょっと大きくて合いませんでした。
前半12分、奈良くんが頭で前にボールを送ります。単純なクリアじゃなくて味方につなげるボールになっているのが素敵なところです。奈良くんからのボールを夢実が左タッチサイン沿いに運んで前線の翔太へ。
押し気味で進めているけれど、なかなかシュートまではいけないなあと思っていたところ、前半12分、拓馬がゴール正面の遠目の位置からいきなりシュートを放ちました。ぐいーんと良い感じで飛んだのですが、GKにキャッチされました。残念。






サッカーっぽい写真
前半のサッカーっぽい写真いろいろ。
本文とは関係ありません。





サッカーぽい写真
パスコースを作りつつみんなで走る






奈良くんがドリブルで
奈良くんがドリブルであがっていってハーフウエイラインを越えていったりして





抜いていきます
しかも寄せてきた相手をくいっと抜いてさらにドリブル前進







ベンチメンバー
試合のようすを眺めるベンチメンバー





前半14分、夢実がピッチ左前方からゴールに向かい、両足を使ってボールをコントロールしうまい切り返しで対峙する相手選手をかわし、抜き去ります。ひゅーっ。さすが夢ちゃん。こういうの見るのって嬉しいです。
じわじわとゴールに迫るんだけどシュートまでいけないなあと思いつつ、前半20分、飲水タイムになりました。



再開して前半22分、ターボがゴール前でチャンス!な形になりますが、シュートは打ちきれず残念。
前半23分、コンサの最終ラインの裏に、気づいたら愛媛の貫太くんが抜け出ていてパスを受けるところでした。うわ、まずい!
ペナルティエリア内で貫太くんがボールを持ってドリブルでゴールを向かおうとしたりパスを回したり。なんせエリア内のことなのでヒヤヒヤしつつ行く末を見守っていましたが、最後は愛媛のシュートを阿波加くんがキャッチして無事ピンチを切り抜けました。ふうぅ。
前半26分、翔太が浮き球のパスを前に出し、それを受けた夢実がシュート。決定的な形でしたがバーの上に浮いてしまいました。残念。惜しかった。
でもそのすぐ後に。
前半27分、拓馬が右サイド前方の貴哉に出したパスから、貴哉がクロスをあげ、翔太がゴールを背にして受けます。反転してシュートを打ちたいところでしたがうまくいかず、こぼれたボールが夢実のところへ行きました。夢実がゴール左手前からきっちりと右隅に蹴りこむシュートを放ち、きれいに決まって先制点です。(1-0)





夢実ゴール!
やったー。喜びの輪。
ゴールを決めた夢実は見えなくなってますけど(笑)。





拓馬がよしよし
輪がほどけたところで拓馬が夢実の頭をよしよししています。






ガッツポーズ
そして夢実は小さくガッツポーズ。
よかったね。よかったよかった。




前半32分、貴之が左サイドをするする上がり、高い位置で相手に囲まれつつ粘ります。足を伸ばして足先でボールを夢実へ渡しました。これを受けた夢実のボールタッチがエロかった。さすがっていう感じ。
そして夢実はそのままエロさ満載でシュートしたんですが、ゴールの左にはずれてしまいました。






翔太のCKに
前半33分、コンサの右CK。蹴るのは翔太です。
翔太が蹴ったボールは、ファーでジャンプした奈良くんの頭にどんぴしゃり。
鋭いシュートだったのですが、飛んだ先がGKの正面で、GKにそのまま正面でキャッチされてしまいました。





惜しかった
うーん残念。
戻りながら奈良くんも思わず苦笑い。
惜しかったねえ。





前半34分、愛媛のシュートは阿波加くんがクリア。そのこぼれを拾われるのを防ぐためにカバーに駆け込んだ貴之がゴールポストに当たって腰あたりを痛めたようで、ちょっとどっきりします。
今もし貴之が出られなくなるとかなーり厳しくなるもの。
幸いまもなく丸印が出され、貴之は立ち上がりました。
よかったよかった。
そしてその間の時間にみんなはしっかり水を飲んでいました。これもよかった。
前半35分、愛媛のCKからプレー再開です。これは阿波加くんが直接キャッチ。
前半36分あたり、コンサは以前より低めの位置でボールをまわしてキープする感じになりました。

愛媛は、試合前は近藤貫太くんばかりを警戒していましたが(←私が)、いざ試合が始まってみると、貫太くんばかりじゃなく、むしろ素早く裏を突いてくる林祐希くんがかなーり怖いのです。プレミアリーグウエストではこの2人が5ゴールを挙げ、得点ランキングで揃って2位につけているのはなるほどという感じです。
しかも愛媛は、ふだんはわりと引き気味で守っていますが、ボールを持っていざというときにはぐわっと全体で攻め上がってきて、けっこうな迫力を感じます。決して「攻撃は2人に任せ、残りの選手はみんなで攻める」形のチームではなく、チームの底力を感じました。去年は貫太くんばかりが目立っていた気がしますけど、去年と比べるとチーム全体が力強くなった感じがします(←えらそう)。
なので、暑い中コンサがボールを支配して押し気味な展開になっていることも、もしかしてこうしてボールを持たされ否応なく攻めようとしてしまうことで、コンサの選手を動かし、体力消耗を狙っているのかしら・・?と疑心暗鬼になってしまうほどでした。なのでコンサが後ろでボールを回し始めると、うんうん、いいんじゃないそれで、と、力強くうなづく気分になります。
前半37分、ゴメとか夢実とか貴哉、拓馬、いろいろが絡んでチャンスを作り、最後は翔太が足もとを滑らせながらもゴール右隅へ押し込もうとしましたが、ほんの少し枠の右でした。惜しい~。
このまま前半が終わればそれでいいかと思い始めた前半40分、翔太がゴール正面のこぼれ球を拾い、そのままするすると前へ出て行って思い切ってシュート。ボールは愛媛GKの指先をかすめてそのままゴール左下隅におさまりました。(2-0)






翔太ゴール!
やったー、翔太ゴール!





奈良くんと抱き合う
この追加点は大きいですねえ。




前半のロスタイムは2分と表示されました。
前半42分、一希がシュートを放ち、クリアされたはね返りを再度一希が拾い、もう一度シュート。ボールがバーを越えていったところで前半終了の笛がなりました。2-0とリードしての折り返しです。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣
コンサの交代はなさそうです。






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタート。



<後半開始時のメンバー>

     7鈴木貴大 11榊翔太
 14神田夢実       10荒野拓馬
     6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
        21阿波加俊太




水を配って歩くなべちゃん
ハーフタイムにいったん回収したボトルをもう一度ピッチ脇に置いてまわるなべちゃん。こんな暑い中での試合では、冷たい水がありがたいでしょうね。ベンチに入っていなくてもみんなで総力戦です。




後半2分、翔太が左前方隅で粘ってCKをとりました。
左からのCKを蹴るのは貴之です。飛んだボールを奈良くんが合わせる・・その手前で愛媛の選手がクリアし、今度は右からのCKになりました。
後半3分、右CKを蹴るのは翔太。
後半6分、翔太からゴメス、夢実とボールが渡って最後は夢実のシュートをGKがパンチしたシーンは、翔太のプレーもゴメスのプレーも夢実のプレーもひとつひとつがとっても素敵で、見惚れてしまうほどでした。どんなふうに素敵だったか細かく再現できないのが残念(爆)。
後半7分、愛媛のファウルで愛媛にイエローカードが出されました。左側のタッチラインのそばからコンサのFKになり、貴之が直接狙います。
貴之の蹴ったボールはすっぽりとGKの胸におさまる感じでキャッチされてしまいました。残念。
後半9分、愛媛の選手がゴールライン近くまで攻め上がってきたのに対し、貴哉くんが落ち着いて対応します。ゴールラインを割らせようとしていたのだけれど、その前にボールを拾われそうになったのを見て、貴哉くんは相手に当ててボールを外に蹴り出し、ゴールキックにさせませいた。小憎らしいほどの余裕ぶりです。
後半10分、愛媛の選手が痛んでいるを見て、コンサがいったんボールを切りました。どうやら足が攣っているようす。そうよねえ、消耗しますよねえ。
だんだん両チームの選手とも苦しくなってきているんだろうなあと思う感じです。コンサも、攻めるときにあと一歩の出足が遅くなり、うまくボールがつながらないシーンが出てきましたもの。苦しいだろうけどなんとかがんばれ・・・と思っていたら。
後半14分、するすると中央をドリブルで進まれて、止めようとしたコンサの選手たちが当たりが弱かったのかなぜかすり抜けられて、いよいよゴールに近くなってからまずい!という感じで強く止めに入ったけれど間に合わずそのまま止めきれずにゴールに押し込まれた感じの失点をしてしまいました。(2-1)
あららら。ちょっと後手後手の対応になってしまったかな。
ここで頭をよぎるのは初戦の新潟戦ですよね。前半に2-0とリードしながら後半2点をとられて引き分けてしまった試合。今日は引き分けるわけにはいきません。なんとしても勝たなければ。ああいう事態は二度と避けなければ。
やっていた選手もやっぱり同じように思っていたのかな・・。






ターボに代わってナカが入る
後半18分、ターボに代わって中川くんが入りました。
フレッシュな選手を入れてかき回し、チームのエネルギーを回復させようということだなと思いました。チャンスが増えればみんな元気が出ますもんね。


    15中川雄貴  11榊翔太
 14神田夢実       10荒野拓馬
     6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
        21阿波加俊太




後半19分、愛媛のシュートを阿波加くんがクリア。愛媛のCKになります。
愛媛に流れをつかまれているかなと嫌な雰囲気が続いたところで、後半20分、飲水タイムになりました。
ちょうどよかった。これで気分をリフレッシュして切り替えていこう。
再開して後半22分、愛媛の右CK。これはクリアして、コンサのスローインになりました。
愛媛は1点を返して元気が出たようで、コンサは苦しい時間が続きます。攻めてはいるんだけど、なかなか追加点が遠い感じ。
後半24分、拓馬からナカへパスが出され、中川くんがゴール右側を回り込むようにドリブルしていきます。対峙した相手選手の股を抜くボール扱いで相手を振り切ると、ゴール右の角度のないところからシュートを狙いました。反対サイドのネットを狙ったようなシュートでしたが、ゴールには入らず、ゴールの前を通りすぎていく感じになりました。詰めて押し込める人がいればよかったのですが、残念。
後半25分、貴哉くんが相手選手ともつれるようにして地面に落ちたときに左ひじあたりを痛めたようです。しばらく起き上がれませんでしたけど、どうやら大丈夫。よかったです。



後半28分、中川くんが再び右側からゴールに迫り

変態技で攻めていきます
ペナルティエリア内をドリブルで進んでいって、GKを釣り出してかわすような形になりました。チャンス!
あとはゴールに蹴りこむだけ!
ちょっと余裕がありすぎたのか、ナカはゴール前を回り込んで万全の角度から蹴りこもうとしたところ、その間にDFが駆け込んできて蹴ったボールはゴールラインを割る寸前でクリアされてしまいました。
あらー、なんて惜しい。というかもったいない。

そしてチャンスを逃した後には得てしてこんなことに。
後半28分、再びあっという前に愛媛のチャンスになって、きれいに決められてしまいました。(2-2)
あらー、追いつかれてしまいました。
でもまだ時間はありますからね。
ここから勝ち越せばいいんです。
後半30分、夢実がドリブルからシュートを放ち、それを相手GKが触ってそらし、コンサの右CKになりました。蹴るのは翔太です。奈良くんがファーで頭で合わせましたが、ゴールの左でした。
後半32分、翔太が倒され、相手にイエローカードが出ました。ペナルティアークの左手前からのFKです。ボールのそばに立っているのは貴之と翔太。
貴之が蹴ったボールを拓馬が滞空時間の長いヘディングですらすようにゴールへ送りましたが、枠の右でした。
愛媛の選手たちのお母さんたちと思われる集団が「エフシーがんばれ~」と声援を送ります。それを聞いて「へえ、愛媛じゃなくてエフシーなんだ」と感心する私。きっと「愛媛」とつくチームは地元にいくつもあって、区別するには「エフシー」なんでしょうね。


架空の話で「たられば」を考えても仕方ありませんが、もしこの試合が新潟戦と同様1試合目ならば、このまま引き分けに終わったかもしれません。
でもこの試合は「絶対に勝ちたい試合」「勝たなければならない試合」の位置づけです。勝たなければ。
同点に追いつかれてから後、選手たちの迫力が一段ヒートアップしたような気がしました。疲れているだろうに、球際の粘りとか攻め込もうとするときの迫力とか。コンサは何度もゴール近くに迫りますが、愛媛もゴール前はで力を振り絞って守りを固めており、なかなかゴールが生まれません。
とすると、試合残り時間もあとわずか(この試合は40分ハーフ)という後半39分、ゴール近くからシュートを打てないなら遠くから打つまでだ。・・と思ったのかどうかわかりませんが、拓馬から左サイドの貴之に展開されたボールを、貴之が少し前に運んだかと思うといきなりそこからシュート。
タッチラインに近いあたりからの距離のあるミドルシュートだったのですが、ボールはそのままゴールネットに突き刺さりました。(3-2)







貴之ゴール!!!!
きゃーーーー!!
貴之決めたーーーー!!
この時間に貴重な貴重な勝ち越し点です。







控えメンバーの方へ駆けていく貴之
大喜びで控え選手の方へ駆けて行く貴之。
写真中央の白いユニの後ろ姿ですが、わかりますか。







ナリが迎えます
ナリが大喜びで迎えています。






飛びついて
貴之はナリに飛びついて






ぎゅーぎゅー
そしてみんなでぎゅーぎゅーになって喜んでいます。







奈良くんの喜び方はそういえば
奈良くんの喜び方はそういえばそうだった。
こうして輪の手前でジャンプして






高いですww
跳び上がって輪の上に飛びついています。
奈良くんとゴメスのジャンプ力ってば(笑)。








そして地面へ
跳び上がってから地面に倒れ込み、地面を叩いて喜ぶのも奈良くんだったわ、そういえば。





ひとしきり喜んだあとは、もうやることは決まっています。
絶対に勝たなくてはならない試合で、体力が消耗していて、1点リードしていて、残り時間が少なくて。








夢実と翔太に代わってしもっことナリが入る
ロスタイムに入ってからの後半41分、夢実と翔太に代わってナリとしもっこが入りました。2人ともお疲れ。ナリとしもっこは動き回る働きをよろしくね。



    15中川雄貴  18下田康太
 9近藤勝成       10荒野拓馬
     6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
        21阿波加俊太






ナカに代わって彰吾が入る
そしてさらに後半43分、四方さんは途中から入った中川くんに代えて、彰吾をピッチに送り出すという鬼の采配。何がなんでも勝つんだという気持ちですね。






時間を使います
残り時間はもう少ないはずだけど・・・。笛はまだ?
後半43分のコンサのCKは、当然こうしてコーナーのあたりでボールをキープして時間を使います。通称「カシマる」ってやつ?


そして後半44分、試合終了となりました。





終了~
やったー。勝ったー。







お疲れさまでした
お疲れさまでした。







握手して挨拶
握手して挨拶。
愛媛はとても強いチームでした。






こうなりました
スコアボードはこうなりました。






こっちに来てくれます
第1試合のあとは1時間ほど間があって第2試合になりますから、すぐに撤収する必要はありません。
選手たちは荷物はそのままにして、こちら側へ挨拶に来てくれました。監督やコーチも一緒です。








にこにこ
嬉しい顔と疲れた顔が入り混じった表情です。







整列させて
キャプテンのナガコウがみんなを整列させて、「礼!」の号令をかけるのを待つところ。
笑顔のこういうシーンは何より嬉しいです。

(みんなでにこにこ並んで、笑顔で挨拶してくれる極上の瞬間は写真がないの。私も一緒に喜んでいるから。ごめんなさいね。うふふふ。)








やるんすか?
そして引き上げるところへ、ウイーアーサッポロのコールと、ゴールを決めた選手のコール。
え?やるんすか?と言いたげな表情かな(笑)。






にやにや
どうする?どうする?
他の選手はにやにやして見ています。






せっかくのかっこいいいシーンなのにピンぼけ
貴之は、去っていきながら貴之コールに対して振り返らずに両手を挙げて応えるというかっこいいポーズだったのに、せっかくのそのシーンがピントぼけているなんて。痛恨。







翔太コールには
で、翔太は翔太コールに応えて







見事な
サポの方へ向かってバック転を披露。






4回転で
くるくると続けて







くるくると
なんと4回転も!
さすがだわ、翔太。







夢実コールには
夢実は両手を挙げてゆったりとコールに応える貫禄ぶり。
いいねえ。嬉しい。また何度でもゴール決めてね。






昼から祝杯
そして私たちはと言うと。
真っ昼間から祝杯を挙げたのでした。
暑い暑い試合のあとで、勝ってグループ1位通過した喜びを噛みしめながら飲むビールの美味しさ。たまらないっす。



post by あきっく

04:42

ユース コメント(3)

【クラセンU-18】1次ラウンド第2日 FC東京U-18戦@玉村町北部公園サッカー場

2011年07月26日

2011/07/24(日)13:00 @玉村町北部公園サッカー場
adidas CUP 2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
1次ラウンド Fグループ第2日
コンサU-18 1-0(1-0、0-0)FC東京U-18 (40分×2)
得点者:榊翔太(18分)
コンサの警告等:なし
大会公式サイトの試合結果速報は→こちら
試合公式記録は→こちら(PDF)
大会公式サイトトップページは→こちら




今年の大会は、グループリーグの会場どこもが初めて行くところです。
勝手がわからずドキドキしながら向かうことになりました。

公園の案内図
公園の案内板。
こじんまりとした素敵な公園です。



公園の芝生でアップ中
公園内を歩いてサッカー場の方へ向かうと、遊具などもある公園の芝生で選手たちがアップしていました。東京の選手たちもうちのユースくんたちも(笑)。






ほのぼのしているはずの場所で
選手たちのすぐ脇を通ることになります。
がんばれ~。






傍らでは子供たちが
すぐ横の噴水では子供たちが水遊び。
楽しそう。気持ちいいでしょうね。






大会フラッグ
サッカー場はこんな感じでした。
得点板や時計は古びていますが、天然芝ピッチのすぐ脇の土手で観戦できてサッカーの醍醐味が味わえる、良い感じのグラウンドです。
敢えて例えるなら埼スタの第3グラウンドに似ている感じ。







得点板はこちらを
でも得点板はすぐ隣に設置されたこちらで稼働するようです。





応援幕
コンサの応援幕






東京はダンマクたくさん
東京はダンマクがたくさん。
サポも多かったです。試合後にトップの国立にハシゴできるんですって。それはいいね。
そういえば午前中の試合だった横浜FCサポの人たちも三ツ沢にハシゴだと言っていたわ。






先週雁来で見たのもありますねえ
先週プレミアリーグのSSAPで見たダンマクもあります。






全員で円陣
ベンチ前で全員で円陣を組んでいます。





入場を待つ
選手入場を待っているところ





監督がひとりずつ握手をして送り出します
四方田監督が握手して選手を送り出しています。

ふと思い出した余談ですが、サッカー界の挨拶は握手が定番なんでしょうかね。こういう試合会場でも、練習試合でも、代表合宿でも、指導者や協会の人や、チーム関係者や、あるいは観客席のサッカー関係者などが「やあやあしばらく」と挨拶するときには必ず握手している気がします。
こないだ行ったJ-STEPでは、会場の老若男女がみんな話を始める前に互いに握手をしていて、さすが静岡という感じがしました。






選手入場
選手入場






全体像
両チームの選手たち







コンサのスタメン
コンサのスタメン選手たち





握手して挨拶
互いに握手をして挨拶





ベンチメンバー
ベンチの控え選手たち





メインスタンドがないときに限って
ピッチに散らばる前にチーム写真を撮っているようです。





昨日だったらよかったのに
コンサも撮っています。
昨日の試合でやってくれれば!
きのうはメインスタンドから見れたのに。
昨日写真撮ってくれたら、その様子をこちらからも盗み撮りできたのに。残念です。もしかして観客に見せないようにわざと?(←ひがんでる)







コイントス
コイントス
コンサのキャプテンはナガコウです。







保冷しているのね
ピッチ脇に準備された双方のドリンクボトルの対比。
東京のボトルは保冷ケースつきなんですね。お金持ちですね。(←ひがんでる)






前半開始時の円陣
前半開始時の円陣






いくぞっ!
いくぞっ! おーっ!






東京の円陣
東京の円陣






前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。


<前半のメンバー>

    11榊翔太  7鈴木貴大
 14神田夢実       10荒野拓馬
    6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
       21阿波加俊太



(控え)
1GK今岡亮介、9近藤勝成、13津川暢彰、15中川雄貴、17中原彰吾、18下田康太、24内山裕貴



(交代)
後半15分 鈴木貴大 → 中川雄貴
後半36分 神田夢実 → 近藤勝成







<前半開始時の東京のメンバー>

    18岩田拓也 11湯浅寿紀
 7岩本慎也       3吉田一彦
     8山口泰志 10橋本拳人
6村松知稀 4石原良将 5小林聖弥 2下川陽平
        1谷俊勲





改めて繰り返すまでもありませんが、Fグループは4チームが勝点でも得失点差でも総得点でも横一線に並んだ状況で第2戦を迎えます。グループリーグを勝ち抜くためには絶対に勝たなければならない試合です。
FC東京U-18とは1週間前にSSAPでプレミアリーグの試合をしたばかりです。あのときは涼しいというよりむしろ寒い中、雨の中、コンサの完勝!と思える推移でコンサが勝ちました。
東京としては2週続けて札幌に負けるわけにはいかない!と意気込んでいることでしょう。そしてコンサにとっては近年の東京U-18はずっと勝てなかった(もしかして苦手意識があるかもしれない)チームです。
正直に言うと私は再戦にあたってちょっとびくびくな心境でした。先週あんなにしっかり勝てたのだから問題ない、とも思ってはいましたが。


試合が始まってみると、まずまずな感じです。前半7分あたりまで、五分五分か少しコンサが押し気味かなと感じる立ち上がりとなりました。
前半8分、拓馬とかナガコウとかいろいろ絡んで攻め込むわくわく展開から最後は一希がミドルシュート。これは相手GKがキャッチしました。
その直後には拓馬から貴哉くんを前に走らせるパスからビッグチャンスになりそうな形になりました。でもこれは拓馬のパスがあまりに鬼パス(笑)で、貴哉くんが懸命に走るもあと1歩で追いつけないままゴールラインを割ってしまいました。「拓馬の今のパス、さすがにあれは厳しいよね~(笑)」「貴哉、ナイスラン!」
いい感じのムードにサポのテンションもあがります。
前半10分、東京の選手が左サイドを駆け上がります。並走してついていくのは貴哉くん。貴哉くんはうまく身体を使って相手を外側に追い込み、ゴールラインに向かっていくボールに触らせないようにしてそのままゴールラインを割らせました。コンサのゴールキックです。貴哉くんナイス!
「いいぞー、貴哉サンキュー」
すぐ近くですから、喜ぶサポの声はきっと貴哉くんの耳に届いているでしょうね。サイドの選手は空走りが多くて大変ですけど、せめてこうしてスタンドの湧く声がエネルギーの一部になってくれるといいなと思います。(遠いサイドの選手は?・・・とも思うけどw)
前半11分あたりになると、コンサがじわじわと攻勢を強めてきたかなと思う感じになりました。いいぞ、いい感じ。
前半12分、ターボがボールを受けるや反転して、ついていた選手を引きはがし(うまかった!)、そのままドリブルでペナルティエリア内へ突っ込みました。でもゴール前は密集地帯でなかなかシュートまではうてません。ターボはボールを後ろに戻し、それを拓馬が狙い澄ましてシュートしましたが、ボールはバーの上へ浮いてしまいました。惜しい。
前半13分、貴哉くんが右サイドから前方へクロスを送り、ターボが駆け上がってシュートしようとしたのですが、相手選手に前に入られて身体を押さえられてしまうとボールに触ることができず。ボールはそのままゴールラインへ流れていってしまいました。うーん残念。





ナガコウ
(前半のサッカーっぽい写真いろいろ)





最終ライン
(コンサの最終ラインは強いぞ)





拓馬
1対1の勝負でも





よし、勝った
拓馬の勝ち!





前半15分、コンサの左サイドから、奈良、ゴメス、拓馬とボールがわたり、高い位置に貴哉くんがいたけれど拓馬はそっちには出さずに自分でミドルシュートを打ちました。タイミング的にはよかったと思う。あとは枠に行きさえすれば(爆)。







東京の控えメンバーはきちんと座ってて
割といい感じの展開に、ピッチの上以外の小ネタも目につきます。
たとえば東京の控え選手たちはこうしてベンチに並んで座っているのに






コンサはなぜか立ってる
どうしてうちの子たちは誰も座らずに立っているのだろう? とか。





そうしているうちに待望の先制点!
前半18分、奈良くんからのフィードをターボがゴール前で落とし、それを翔太がゴール左前からきれいにゴールに蹴りこみました。(1-0)


翔太ゴール!
翔太ゴール!







やったー!
駆け寄って喜ぶ選手たち






よかったー
よかったよかった。






前半20分、拓馬がボールを持って攻め込もうとするところで相手選手に詰められタッチライン際に追いつめられ苦労しそうな雰囲気になりました。ナガコウがヘディングを使った賢い対応で拓馬をフォローし、拓馬とのナガコウの連携で見事に相手選手の囲みを突破していったのは素敵なシーンでした。
前半22分、拓馬の人を喰ったような小憎らしいパスがひょいっと右足アウトから繰り出され、それを貴哉くんが受けて攻め上がります。
前半23分、ゴメスからのパスを夢実がシュート。ゴールの右にはずれましたけど、チャンスがたくさん作れているのは素敵です。
前半23分、飲水タイムとなりました。気温は1日目よりちょっと高め。暑い中での試合はがんばりどころです。
再開して前半25分、翔太のシュートが大きく浮いて枠をはずれたと思ったら、相手選手が触っていたんですね。コンサの左CKになりました。
CKを蹴るのは貴之です。
前半26分、ゴール前での翔太の飛び込みに対応しようと相手GKが出てきたところから、ターボがフリーでシュートチャンスの決定的な形になりました。ここで追加点だ!と思ったのですが、ターボのシュートはバーの上にはずれてしまいます。惜っしい!
手前側のタッチライン際では翔太がシャペウ?でしたっけ?膝を使ったリフティングでコントロールしつつボールを前へ送り、すいっと自分でそのボールを受けて相手を抜いていく魅せ技で私たちを「おおおおーーっ」と言わせます。拓馬はキレキレだし、運動量豊富によく動くし、ゴメスは危ないところでピンチを救うプレーを見せるし貴哉くんもナイスプレー連発するし、こうしてピッチが近いと(近いサイドの)選手のプレーがよく見えて素敵さ楽しさが倍増しますね。反対側サイドの選手の素敵プレーも見たいから、みんなこっちでやってくれるといいのに。(←無理言うな。)
全体的にコンサがボールを持っている時間が長く、後ろからゆったりとボールを回してチャンスを窺う感じなのですが、時々ぐいっとスピードがあがってテンポ良く攻め込んでいく感じになるのが楽しいです。
前半37分、ナガコウと奈良くんがボールをやりとりして、詰めてくる東京の2トップを振り回してから拓馬にパス。拓馬はお洒落ヒールパスで貴哉くんにボールを送り、貴哉くんのクロスは・・・ゴール前を通過してしまいました。
東京の選手たちもよく動いているのですが、特に前線の11番くんは「これじゃ絶対に体力保たないでしょう?」と思うくらい激しくボールチェックにくるのですが、コンサの方が選手間のバランスが良いのか、なぜかセカンドボールのくるところにことごとくコンサの選手がいて、セカンドボールをほぼ拾えてしまっています。これが前半の楽しい展開の秘訣だったかなあと思います。
あら?もうロスタイム?と驚くくらい楽しい時間が早く過ぎて、前半41分、1-0とリードして前半が終了しました。






ハーフタイムの選手たち
ハーフタイムのコンサベンチ。
選手たちが「濡らすと冷たくなるタオル」とか「氷を入れて首に巻くベルト」など、サポが差し入れた熱中症対策グッズを使ってくれているのが見えます。むふふ。









ウオータージャグもあります
ウォータージャグが置いてあるのも見えます。






東京のジャグは大きいぞ
でもね。東京ベンチにおいてあるウォータージャグはもっとずっと大きくて立派なの。コンサのが9.5リットル入りのはずだから、それと比べると2倍くらいあるんじゃないかしら。







しかも2コあるし
しかもテーブルの下にももう1コ同じのがあるわ。
むむー。
よーし負けるな~。後半もやっちまえー。(←ひがんでる)






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
後半は東京のキックオフです。




前半はコンサのペースで進みましたけれど後半はどうなるだろう?と、ちょっとガクガクブルブルな気分で後半を迎えました。
だってこれまでの東京との対戦ではいつも前半はまあまあかなという感じで進んでいても、後半にばっちり対策されてうまくいかなくなって、しっかり仕留められるという展開になるのを何度も見てきたんですもの・・・。先週のSSAPでの対戦では、東京にしては後半の恐ろしさがないまま進みましたけれども、でも先週のことを踏まえて考えているでしょうし、暑いし・・・と弱気心が浮かんできます。
でも後半開始の円陣を組んだときに東京の選手たちが「1点決めるぞ!」と叫んでいるのが聞こえて、ちょっと「あれ??」と思いました。1点でいいの?
もちろん、まず1点返して追いついてから、というのはわかりますし、引き分けでいいと思っているわけではないでしょうが、それにしてもなんだか弱気なかけ声な気がしてしまって。気のせいでしょうか。
コンサは交代なし、東京はやはり前線の11番くんが交代して、後半が始まりました。



<後半のメンバー>


    11榊翔太  7鈴木貴大
 14神田夢実       10荒野拓馬
    6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
       21阿波加俊太




後半1分、左タッチラインそばの位置からコンサのFKになりました。
ボールのそばに立っているのはゴメスと貴之です。どっちが蹴るのかな。
貴之の蹴ったボールはゴール前の選手密集地帯を越え、ゴール右手前のスペースに弾んでそのままゴールに飛び込みそうでした。わ!!!と思いましたが、相手GKが片手1本で掻き出し、ゴールにはなりませんでした。残念。でも右CKです。これを蹴るのは翔太。
後半4分、一希が相手ボールをカットしてそのままドリブルで持ち上がり、裏へ抜ける翔太にスルーパスを出します。翔太はボールを受けて相手に寄せられつつも粘り、CKにしました。
左からのCKを蹴るのは貴之。翔太を使ってのショートコーナーでした。
後半5分、少し遠目から貴之が意表をついてシュート。
これはGKがキャッチしました。
中盤に限らず、前目でも後ろでも、一希が危ないところをケアしてくれるのが効いてるなあと感心します。後半が始まっても「危ないっ!」って思うシーンがないもの。
後半7分、東京のFK。無事切り抜けました。
後半10分、ゴメスが相手に寄せられながらもボールをキープしてがんばって、東京のファウルになりました。でも審判が笛を吹く前にゴメスは体勢を崩しつつもパスを出してそれが拓馬に抜けたので、笛吹いて止めなくてもよかったの・・・とちと思ったり。






ターボに代わって中川
後半15分、ターボに代わって中川くんが入りました。
ナカはそのままターボの位置で、翔太とナカの2トップです。








半袖の中川くん
(マニアな方へ。半袖の中川くんですよ。)




後半17分、東京の34番くんにイエローカード。この34番くんは後半途中から入ってきて、活き活きとプレーしていて、番号が大きいから1年生かなあと思っていたら、後で見たら鴨池陽希くんだったんですね。こないだ新潟国際ユースのU-17代表で夢実とチームメイトだったわ。道理で。
後半17分、こちらも入ったばかりのナカがさっそくナイストライを見せます。悶絶する変態技を繰り出しそうでしたが、チャンスを作る前に残念ながらゴールラインを割ってしまいました。
後半19分、貴之の蹴るFKに奈良くんが頭で合わせました。決まったか?と思ったのですが、ゴールの左。相手選手がさわっていたようで、左CKになりました。蹴るのは貴之。



貴之
(CKを蹴る貴之)




後半21分、ゴメスがナイスファイトを見せたところで審判が試合を止め、飲水タイムになりました。




後半21分、ゲームが再開するときに東京の選手たちが「終わってないぞ!」と声を掛け合うのが聞こえました。終わってないどころか時間はまだたっぷりあるのに。ここまではいい感じで来たけど、点差は1点だけだしこれからが正念場だとこっち(←というか私)はハラハラしているのに。
キャプテンナガコウがチームを引き締めるため「終わってないぞ!」と声をかけたときは「うんうん、そうだ。」と心から納得したのですが、東京の選手がこのタイミングでこう言うのはちょっと意外でした。もしかして去年よりも若い選手が多いのかな。
後半22分、中川くんの足技に改めて感服します。たとえばね、後ろからの長いボールを前線に出すとき、小柄な中川くんだとうまく収められないのではないかと思うでしょ。ところがそうじゃないのです。ナカはジャンプして頭で競り勝ってボールを保とうとするのではなく、高くあがっているボールの落下点に入って、そのままストンと足もとでボールを受けます。足先のタッチでそのままボールがピタッと地面にくっつくので、そこからはもう変幻自在な中川ワールドを始められるわけです。これだと大きい相手がマークについていても関係ありません。なるほどなあと思わず唸ってしまいます。





(マニアな方へ。変態な中川くんを連続写真でどうぞ。)
変態キープ1
変態キープ2
変態キープ3
変態キープ4
変態キープ5
翔太がフォローにきて
(最後はフォローしにきた翔太に渡して完了です。苦しい時間帯に時間を使えるからありがたいなあと思います。)





後半24分、右サイドを拓馬から右前方にあがっている一希へパスがわたり、一希のクロスはラインを割ってしまいました。
後半25分、夢から翔太へ、翔太からナカへとボールがつながり、ナカは相手選手につぶされつつも足を伸ばして足先でボールをゴールへ転がそうとしました。が、押し込めず。残念。
後半27分、東京が4人目の選手交代をしました。これでもう交代枠を使い切りです。うちはそういえばまだ1人だけだったよね。暑いけど大丈夫かな。
後半28分、ナカのスルーパスを受けた翔太がうまく相手の裏へ抜け出し、完全GKと1対1になりました。ゴールに近づきつつタイミングを図ってシュートしましたが、GKに当ててしまいました。残念。
後半29分、翔太がタッチライン際で巧いトラップ。そして前へうまくすり抜ける技を見せて抜いていきます。翔太ってこんなに巧い選手だったのかと感心します。速くって体幹強くってスタミナあって巧いなんて。無敵じゃない。
後半31分くらい、暑さが双方のチームを疲弊させてるかもと感じるシーンが見受けられます。東京の選手にもミスが出てきてように思います。
後半36分、中川くんがボールをキープし、フリーになっている拓馬へ横パス。拓馬はじっくりとタイミングをはかって前線の夢実にきゅっとした縦パスを送ります。夢実はオフサイドだって。惜しい!残念。
攻められるシーンは多くないとはいえ、リードは1点ですし、引き分けじゃなくて勝たなくてはならないのだから、できれば2点目をとっておきたいのだけどなあ・・・とぜいたくにも思いつつ。







夢実に代わってナリ
後半36分、夢実に代わってナリが入りました。
ナリはそのまま夢実の位置です。



    11榊翔太  15中川雄貴
 9近藤勝成       10荒野拓馬
    6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
       21阿波加俊太





選手たちは疲れている感じですし、ここはなるべくリスクを冒さず安全にゲームを締めたい。そんな雰囲気になってきました。




すみっこで時間を使う
苦しい時間帯の翔太はやっぱり走る役。
翔太のスタミナがチームを助けます。
こうやって高い位置でボールをキープし続けて時間を使えば安全だからね。


後半41分、ロスタイムに入ったころには、翔太とナカでコーナーフラッグのあたりでボールをキープしてとりかご状態。ずっとそのままでいいとも思いつつ、こんなときに限ってチャンスを作ってしまったりして。
ゴール前のスペースへ三角形のパスが出て翔太からフリーの拓馬へと横パスが通ります。決定的なチャンスで拓馬のシュートはふかしてしまいました。残念。でもシュートで終われたからいいや。

後半42分ころ、コーナー近くで翔太と相手選手がボールを奪い合い、翔太のファウルになりました。コンサ側の深い位置から東京のFKで始めようとするのに、近くにいた翔太がじゃまで、焦る選手が翔太を「どけよ!」とどつくように押しました。コンササポの目の前でしたので思わず「おおっ?」と反応するコンササポ。でも主審は特に何も言いません。その間に東京の選手がセットしたFKのポイントが、さっきのファイルの位置よりかなり前だったので思わずコンササポが「ポイント!」と言っていると(その前に主審がポイントが違うと指示して下げさせていたのですが)今度は東京のGKがコンササポに向かって「落ち着け!」と叫びます。思わず笑っちゃうような、コンササポと東京の選手の(大人げない)コミュニケーションシーンでした。

後半43分、ナカからナリへ、ナリから翔太へとパスがつながったのですが、翔太が触ったところでオフサイドの笛。惜しかった。
そして後半44分、とうとう試合終了の笛が鳴りました。
勝った~。






終了~
終了





お疲れさまでした
お疲れさまでした。






次の試合の人たちが入ってきました
次の試合の選手たちがもうベンチに入ってきました。
早く撤収しなきゃ。






荷物をもってこちらへ
選手たちは荷物を持って、そのままサポの方へ挨拶にきてくれました。







挨拶にきてくれます
お疲れさま~。








よくやった~!
がんばったね~。







迎えるサポ
選手たちを迎える声だしサポ







荷物を置いて整列
荷物を置いて、整列します。







社長も出迎えます
智樹と一緒に観戦していた矢萩社長も選手を迎えます。
そういえば智樹はもういなかったわ。どこかへ行ってたのかな。






サポのかけ声にあわせ
選手たちが一礼したあと、サポは「ウイー、アー、サッポロ」とコールを始めたのですが、そのとき翔太の顔が一瞬「え?やるの?勘弁」という表情になったのを私は見ました(笑)。
あれだけ走り回った後だから、さすがの翔太も体力残っていなかったか。







翔太飛んでます
でも他の選手が肩を組んで跳び始めると、翔太も一緒にやってたのですけどね(笑)。






にこにこしつつ冷静?
職人な一希はこんなときも冷静な感じです(笑)







さあ、次も勝つぞ~!
嬉しい時間ですが手短に締めて、ゆっくり休んでまたがんばれよ~。って。


出口付近で写真撮ってました
荷物を片付けてグラウンドを出ようとしたら、ちょうど選手たちがチーム写真を撮っているところでした。
便乗して横から盗み撮り。
この写真が嬉しいシーンで使われることになるといいねー。



post by あきっく

04:06

ユース コメント(5)

【クラセンU-18】1次ラウンド第1日 新潟ユース戦@あずまサッカースタジアム

2011年07月24日

2011/07/23(土)15:00 @あずまサッカースタジアム
adidas CUP 2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
1次ラウンド Fグループ第1日
コンサU-18 2-2(2-0、0-2)アルビレックス新潟ユース (40分×2)
得点者:榊翔太(9分)、前貴之(28分)、伊藤航希(新・61分)、早川史哉(新・65分)
コンサの警告等:荒野拓馬(黄)
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東京はここ数日とっても涼しかったのです。このままずっと涼しければいいのに。さすがにそうもいかないかなあ・・と思いつつ朝起きたら今朝もまた涼しい~!
これはラッキー♪と思いつつ高崎駅に着きました。
会場のあずまサッカースタジアム近辺にはお店もないとのことでしたので、お昼ごはんや飲み物は高崎駅で買っていこうとさっそく駅構内のNEWDAYSに寄ると・・。


どっちが勝つ?
目についたおにぎりはこれ。
新潟産のお米で、北海道産の具で。
「北海道産いくら」のもありました。
因縁の(←しつこい)新潟との対戦を前にして、まさに因縁を感じます。むむむ・・・。これって、食べるとどっちが勝つという意味だろうか?新潟に包まれてしまうという意味・・?
いやいや、この場合のおにぎりはごはんより具の方が高級感あるということでしょうと無理矢理自分に説明して、これらを選びました。(←単に食べたかっただけ)
凍ったペットボトル飲料も買い込んで、いざ出発です。
コンビニでお茶とかスポーツドリンクの冷凍ボトルを売ってるのを見てくまちゃん(札幌在住)が驚いていましたけど、そういえばこういうのは北海道ではあんまり見かけなかったかしら?



大会看板
会場に着きました。
周囲をネットに囲まれた人工芝ピッチが1面で、クラブハウスの建物を兼ねたこじんまりしたスタンドがついています。
こういうの最近どこかであったわ・・・と思い返してみたら、春先の熊本キャンプで行った菊池市七城運動公園のスタンドと同じ作りだったのでした。・・・って、ごくごく一部の人しかわからない例えですみません。
着いたのは第2試合の川崎ユースvs横浜FCユースの前半でした。コンサと同じ側になる横浜FC側のスタンドへ上がってみると、地元のサッカー少年たちやチームのサポや選手の家族と思われる人たちでぎっしりでした。





隣はたんぼ
ハーフタイムに席のすき間を見つけて座らせてもらい、そしてゆっくり観戦モード。ピッチの隣は田んぼです。
前半で川崎が1点リードしていて、後半も川崎ペースで展開しているようでした。川崎の26MF三好康児くんは、中学3年生でしかも3/26生まれというどん詰まりの早生まれなのに、チームの攻撃を牽引する輝きを見せていて目を奪われました。おもしろい選手だったわあ。清水ユースの水谷くん(弟)に続く私的に注目の中学生になりました。
でも次第に横浜FCも盛り返してきたかな?と思ったら。横浜FCの10番小野瀬康介くんがFKを直接決めて1-1。そのまま引き分けで終了となりました。小野瀬くんって、この間拓馬や貴哉や翔太が招集されたJ-STEPでのU-18代表候補合宿にも呼ばれていた選手でしたよね。FKだけじゃなく、チームの大黒柱なんだなあという働きを見せていました。17番岡田孝徳くんのしゅるっとしたトラップも楽しかったな。






試合が始まります
さて、コンサと新潟の試合が始まります。





応援幕
コンサユースの応援幕





全員で円陣
選手入場前に、ベンチの前で全員での円陣がありました。
気合いの入った声が聞こえます。






がんばれ~
がんばれ~。






新潟も円陣
新潟も円陣を組んでいましたね。






入場待ち
選手入場を待つ両チームの選手たち

運営の係の人が「飲水はなしで。」とチームスタッフに言っているのが聞こえました。試合を中断して全員で水を飲む飲水タイムはとらないということでしょう。そういえば第2試合の後半も飲水タイムはなかったわ。それだけ気温が高くないということなんでしょうね。






選手入場
キャプテンのナガコウを先頭に選手入場





選手入場の続き
列の続き





その続き
そのまた続き





握手して挨拶
整列して一礼をした後、互いに握手をして挨拶





コイントス
コイントス





コンサの円陣
前半開始時のコンサの円陣






行くぞっ!
いくぞ!




新潟の円陣
新潟の円陣





前半キックオフ
新潟のキックオフで前半開始です。



<コンサの前半のメンバー>

     11榊翔太 7鈴木貴大
 14神田夢実        10荒野拓馬
     6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉
        21阿波加俊太


(控え)
1GK今岡亮介、9近藤勝成、13津川暢彰、15中川雄貴、17中原彰吾、18下田康太、24内山裕貴


(交代)
後半19分 深井一希 → 近藤勝成
後半32分 鈴木貴大 → 下田康太
後半35分 神田夢実 → 中川雄貴



<前半開始時の新潟のメンバー>

      9齋藤恭志
 10早川史哉      11川口尚起
       7井上丈
    8大下健太 6伊藤航希
5石井達(C) 13柳田航 4西村竜馬 15宮内翔
       1松井聡希



コンサは立ち上がりから危なげないスタートでした。
ボールを持って回しつつチャンスをうかがい、前半3分にはさっそく左からのCK。これを貴之が蹴りました。
落ち着いた試合展開に、まずまずだなと思いつつ眺めていました。
すると…。
前半8分、新潟ゴール前へ転がったボールを新潟GKが足元で受けて、そのままキックをしようと、どこへ蹴るか考えている風でした。新潟のGKは翔太の足の速さを知らなかったのでしょうね。ゴール前中央で半身になって斜めに少し右側を向くような形でキックしようとしていたら。そこへいきなりコンサの右サイド(相手GKにとっては左側)から、翔太が猛スピードで駆け上がっていってGKの足元のボールを突っかけます。びっくりするGK。その間に翔太は勢いのままボールと一緒に自分もゴール内に駆け込むようにしてボールをゴールに蹴り入れました。
私たちは一瞬ぽかーんとして、そしてあはははは!と笑いつつ喜ぶ事態に。いかにも翔太らしいゴールだわ。(1-0)





翔太ゴール!
翔太ゴール!
祝福に駆け寄ってきた拓馬に飛びついています。





なでなで
そして翔太をなでなでする拓馬



あまりに「わんわん系」なゴールに、思わず「翔太は豆柴」と表現したひぐまさんの言葉を思い出して,なおさらおかしくなってしまいました。
→【参考画像・豆柴】豆柴




あれ?新潟?
変わった形のゴールに得点板係くんたちも混乱したのか、ゴールが決まっても得点ボードがなかなか変わらず、やっと変わったと思ったらこんなことに(笑)。





直りました
直りました。よかった(笑)。




前半10分、貴哉くんが落ち着いた対応で攻め込んでくる選手に対応し、ボールに触らせずにゴールラインを割らせます。ナイスだわあ。

私たちに近いサイドでは、新潟の川口くんと貴之のマッチアップが見られます。ゴリゴリとしたドリブルで突っ込んでくる川口くんは(相手にいると)やっかいな選手ですが、貴之は先手をとらせません。さすがです。




貴之が攻め込む
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)





チームメイトだった人たち
(U-17W杯でのチームメイトの攻防)




前半13分、夢実、翔太、ゴメスあたりが絡んでのチャンスからコンサの左CKになりました。蹴るのは夢実です。ショートコーナーからコンサが攻め込みましたが、クリアされて再度CKになりました。今度は蹴るのは貴之です。
前半21分、貴之が左タッチライン際での攻防です。新潟の右サイドからのクロスを上げさせず、貴之の勝ちでした。ナガコウが「たか!全部勝ってる!」と褒める声をかけました。さすがキャプテンだわ。
前半24分、奈良くんがボールを持っている新潟の選手に後ろから当たる格好になってしまい(膝カックンみたいに)ファウルをとられ、ペナルティーエリア近くからの新潟のFKになりました。でもこれはバーを大きく越えて何ごともなく終わりました。
前半25分、翔太が左サイドを駆け上がり、私たちの後ろで見ていたサッカー少年たちが「はええーー」と驚きます。
後半26分、ゴメがボールをもってチャンスを作りかけたところを引き倒されてコンサのFKになりました。そこから右タッチライン際の攻防はチャンスまではいきませんでした。
後半27分、翔太ががんばって新潟ゴール近くまで攻め込み、ターボもよい位置にいたんですがうまく渡せず、少し下がった位置の貴之がボールを受けました。貴之はずいっと少し前進してゴール左斜め手前からシュートを放ち、それがGKのニアを抜いて決まりました!(2-0)
いやあ、貴之うまいわ。



貴之ゴール!
貴之ゴール!



集まってくる
みんなが駆け寄って




喜んで駆け寄って
抱きついたり





拓馬がよしよし
拓馬がよしよししたり





よしよし
嬉しいシーンです。



前半29分、新潟の選手が右サイドからクロスをあげようとしたところを貴之が上げさせまいと寄せていきます。顔面に当てて防ぐようなかっこになりました。痛そう。でも貴之サンキュー。
新潟の右CKになって、蹴るのは井上くんでした。蹴り入れられたボールをコンサゴール前で拓馬が頭でクリアして、そこからポンポンとボールをつなぎ、コンサのカウンターになりかけましたが、ボールを拾って一気に裏へ走り抜けようとしたターボのファウルを取られて止まってしまいました。残念。
前半31分あたり、ここまでボールを回しているのはおおむねコンサだなあと思って振り返ります。危なげない試合運びができている感じです。





一希がキープして守る
(前半のサッカーっぽい写真。一希は中盤でボールを刈り取っては味方につなげていました。)




前半34分、拓馬が意表をついたロングシュートを放ちました。惜しくもバーの上を越えていきましたけれど、あれが決まっていたら嬉しい驚きだったな。
貴之が左サイドから低くてぎゅいーんと飛ぶゴールの匂いぷんぷんのクロスを放ったときは、サポがコールしながらおおおーっとどよめくような唸るような声を漏らしていましたよ。
前半38分、一希が相手ボールをカットしたところから、拓馬、貴哉、ターボと左右に振るようにボールが動き、最後は翔太がシュート。かっこいい展開でしたが、惜しくもシュートはポストの右に逸れました。惜しい!
ロスタイムは1分と掲示され、そして前半が2-0で終了しました。





干してます
雁来でも見たシーンでしたが、ハーフタイムにピッチを引き上げるときに着ていたユニをこうして広げる選手たち。
干しているのかな・・・。
(雁来では後半始まるときにユニを拾い上げて絞ってから着ているのを見て、ひえーと思ったのだけど。絞ってから着るくらいならいっそそのまま脱がないでいる方がマシのような気もするけどそうでもないのかしら。)
ていねいにきっちり広げていた一希は几帳面な性格なのかな?(笑)






1枚増えた
しばらくして気がつくと、広げられたユニは4枚に増えていました。
しかも一希のユニの上にはレガースまで並んでいます。







後半の円陣待ち
後半は選手交代なく始まるようです。
円陣を組むのを待つ選手たち。







新潟は円陣なし?
新潟は円陣を組まずにピッチに広がりました。






後半開始時の円陣
でもコンサは円陣を組んでいます。






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタートです。




<後半のメンバー>

    7鈴木貴大  11榊翔太
 14神田夢実       10荒野拓馬
     6堀米悠斗 5深井一希
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
       21阿波加俊太



後半3分、貴之のミドルシュートがバーすれすれに飛んで、惜しい~と思って見ていたら。





ヤスくんと将くんが
あら。ヤスくんと将くん。
ネットの外に飛んだボールを拾いに行ったのかしら。





やっぱり1年生か(笑)
将くんはストッキングを脱いでいるようです。もしかして田んぼの中に入るの??
やっぱりこういうのは1年生の役目になるのかと可笑しさをこらえつつ、思わずピッチの上よりこちらを気にしてしまいますw





裸足で入っていきます
裸足になって入っていきましたよー。





がんばれ
がんばれ~。





あれ?違ったの?
あれ?でも何やら様子がおかしいです。
違ったのかしら?





そのまま撤退
そのまま撤退するようです。
せっかく入ったのにね。
(コンサ・土・農園で田植え作業をしたときに足をとられたという拓馬のようにはならないか心配でしたが大丈夫でしたw)




そんなふうにピッチの外に気をとられていても心配ないくらい、ピッチの上ではコンサは安定した戦いを続けていました。
新潟の選手がボールを回すのは最終ラインで横に動かす程度という感じです。
後半9分、コンサは狭いところを縦パスを狙い、縦方向のワンツーで崩そうとトライしたりしています。狙いはわかるしその縦パスが決まったら大チャンスになるぞと、見ていてワクワクするのですが、ちょっと余裕ぶっこき過ぎ(←あらはしたない)という気もします。まあ2点リードしているし余裕ある展開だからこれもいいかーとも思います。
後半10分、コンサが3~4人で一斉に新潟ゴールへ駆け上がる迫力ある攻めをみせます。これは新潟がCKへ逃れました。
後半11分、左CKを蹴るのは貴之です。ナガコウがファーで合わせてヘディングシュートを放ちましたが枠のほんの少し右でした。惜しかった~。
後半12分、拓馬が右サイドから回り込むようにゴールへ迫ろうとし、ゴールライン際で新潟の選手との攻防になりました。もつれあうようにして倒れたりしたけれど、結局ゴールキックとなったようです。
・・・と、そこで、主審は拓馬にイエローカード。
どうしたんだろう?カードが出るようなプレーがあったようには見えなかったし、異議でも言ったんだろうか?と不思議だったのですが、公式記録を見ると遅延行為だったのですね。ゴールラインを割ったボールをもう一度蹴り出すような感じになったのが遅延行為とされたのかな。
なんにせよもったいないカードでした。イエローカードは2枚累積で次の試合出場停止になりますから。拓馬がいないと苦しくなるのだから、頼むよほんと、という気分です。
後半12分ころ、新潟は一人目の選手交代がありました。

後半13分、左サイドの夢実から貴之へとパスがわたり、右CKになりました。蹴るのは貴之です。
後半14分、いろいろ惜しかった。チャンスの繰り返しで波状攻撃の末、最後は貴之に左からのシュート性のクロスにナガコウがファーで飛び込みましたが惜しくも届きませんでした。惜しかった。
チャンスが続くので追加点が決まるといいなあとは思いましたが、ピンチもないし、2点リードしているし、まあいいかこれで。とも思います。
後半15分、左からのCKを翔太が蹴り、それを奈良くんが頭で合わせましたが上へ浮いてしまいました。
ちょっとまったりムードかなというところでナガコウが大きな声でみんなを鼓舞します。いいねえ。ナガコウのキャプテンシー素敵です。
後半18分、ちょっとピンチになりかけた気がしたのを翔太が豊富な運動量で未然に摘み取りました。
後半19分、コンサの1人目の交代です。あら、一希に代わってナリですか。ちょっと意外な交代だわ。
拓馬がボランチにずれて夢実が右サイドに移り、翔太が左サイドに1枚下がってナリがトップに入りました。



    9近藤勝成  7鈴木貴大
 11榊翔太         14神田夢実
    10荒野拓馬 6堀米悠斗
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
       21阿波加俊太




コンサは交代・ポジションチェンジがあってバランスが変わり、まだ落ち着いていなかったのかなと思います。
その直後の後半20分、新潟の中盤からボールが左右にパンパンと出て、ゴール正面からミドルシュートを打たれたらそれが決まってしまいました。(2-1)
あらら。
でもまだリードしているし。と思ったのですが。
続けて後半22分、新潟の川口くんがぐりぐりとしたドリブルでコンサゴールに迫り、シュートを放ちました。それは阿波加くんがパンチングでファインセーブ!
こぼれだまを新潟の早川くんが拾ってシュートしましたが、それはバーの上を越えていきました。ふぅ、助かった。
と思ったのに、そのまたすぐ後の後半24分、新潟の右サイドの低めの位置から左サイド前方へ長いサイドチェンジのパスが渡り、それを早川くんが受けてフリーでゴールへ向かい、阿波加くんとほぼ1対1の状況になってきれいにゴールを決めてしまいました。(2-2)
四方さんが大きな声で選手たちに「まだ時間ある!あわてんな!!」と声をかけます。
そうだね、まずは落ち着いて。そして勝ち越し点を取りにいこう。
後半27分、奈良くんがいつもの迫力あるずばん!とした守備(←どんなだw)を見せます。そうそう、本気だしてきたね、奈良くん。
後半27分、ナリが倒されてペナルティアークのすぐそばからコンサのFKになりました。





この位置でFK
ボールの前に立っているのは貴之と翔太です。
どっちが蹴る?
翔太は先週のプレミアFC東京戦で、ぐいーんと巻いて直接決めた見事なFKを見せたからなあ。






記念写真型
コンサの選手が壁の足もとを隠す記念写真型の体勢をとります。






どっちが蹴る?
貴之が蹴ったボールは、ゴールの左上角に当たってはね返りました。
惜しい~~~!!






奈良くん白スパイク
(本文とは関係ありませんが、先週のプレミアリーグFC東京戦ではストッキングの色に合わせ?新しい真っ黒なスパイクを履いていた奈良くんですが、この試合では白いのでした。こっちの方が慣れてるの?)





拓馬いけ~~!
拓馬いけ~!!






しもっこが準備してます
しもっこが交代の準備をしているようです。





ターボに代わってしもっこ
後半31分、ターボに代わってしもっこが入りました。ナリとしもっこの2トップです。
後半32分、ペナルティエリアの斜め左手前の位置でコンサのFK。貴之が蹴ったボールはまっすぐ枠をとらえましたが新潟GKが片手1本ではじき、右CKになりました。CKを蹴るのは翔太です。
後半34分、今度は新潟の右CK。失点した時間帯の後は新潟にチャンスは作らせていないものの、同点でどちらに転ぶかわからない状況ですし、相手のセットプレーはやはり嫌なものです。ドキドキします。







ナカが入りそう
夢実に代わって中川くん
後半35分、夢実に代わってナカが入りました。


    18下田康太  9近藤勝成
 11榊翔太           15中川雄貴
     10荒野拓馬 6堀米悠斗
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
        21阿波加俊太





後半36分、入ったばかりの中川くんがさっそく変態ドリブルでゴール前に切り込んでいきます。相手選手が密集して守備を固めるなかすりすりとゴール正面に入り込んだ中川くんは、少し体勢を崩しつつもそのまま足先を伸ばすようにして正面からシュートしました。ボールはつつーっと転がっていき、そしてコツン!とポストに当たって弾かれてしまいました。くーーーっっ、なんて惜しい。残念!
残り時間が少なくなってきて、見ている方は焦ります。





半袖中川
(マニアな方へ。半袖の中川くんです。)





後半38分、貴之が蹴った左CKにもっこが頭で合わせましたがゴールの左へはずれました。
後半39分、「ナリ、翔太、チェンジしろ」という四方さんの指示で、翔太がトップにあがりました。いよいよなんとか1点をとるモードですね。


     18下田康太  11榊翔太
 9近藤勝成          15中川雄貴
     10荒野拓馬 6堀米悠斗
8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉
       21阿波加俊太





後半40分、奈良くんが攻め込もうとする相手を抑えゴールラインを割らせようとしましたが、ボールに触れてしまったようで新潟のCKになりました。あら、奈良くんにしては珍しい。
残り時間が気になります。






ロスタイム3分
ロスタイムは3分です。






奪って攻めろ
貴哉くんと中川くんでボールを奪い返して攻めようとするところ





相手ファウルで
貴哉くんが倒され新潟のファウルになりました。






急げ
そのFKは阿波加くんが蹴ります。
急げ~!





がんばれ~
拓馬が攻めあがります。
前線がボールを引き出す動きをしますが







自分で運んで
拓馬は自分で相手を抜いて運ぶつもりのようです。






右からクロス
そして右側からゴール前へボールを送り、ゴール前ではナリが待っていましたが、うまくシュートはできませんでした。
こぼれ球がゴール前のスペースへ転がって、駆け込んだゴメスがフリーでシュートを放ったのですが、浮いてしまいバーを越えてしまいました。





終了
シュートがはずれていったのを見届けて、審判は試合終了の笛を吹きます。
あーーー、今の決まっていたらゴメスはヒーローだったのにねえ。
惜しかった。残念だ。




ゴメス悔しそう
ゴメスはとっても悔しそうに






倒れ込んでいます
倒れ込んでいます。うーん、悔しいだろうなあ。






座り込んでいます
貴之も座り込んでいて。
がっくりしているのはコンサの方でした。






整列して
整列。お疲れさまでした。





一礼して
勝ちたかったね。





握手
また新潟にリベンジならずかあって、それが悔しいのでした。(←私が)





結果ボードがありました
Jヴィレッジでの運営と違い、離れた会場で分散して試合が行われていますが、このように全体の試合結果を伝えるボードが設置されていました。各会場で連絡とりあって結果を書き込むのかな。これは嬉しいわ。





Fグループ
コンサの属するFグループは4チームが横一列ですね。
この後の試合がますます重要になりました。


【おまけ】
アディダスの車
駐車場でアディダス仕様の車を見かけました。
この大会は adidas CUP ですもの、アディダスの人も来ているのでしょう。




こだわりなのね
ナンバーもこだわりなんだなあと思ったり。



post by あきっく

09:38

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クラセン新潟戦

2011年07月23日

2-2の引き分けでした。
前半に翔太のゴールと貴之のゴールで2点リードしたんだけどなあ。
リベンジならずでした。
詳しい経過はツイッターで速報しましたので、そちらを見てください。


post by あきっく

17:10

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【クラセンU-18】大会前日の群馬

2011年07月22日

クラセンU-18の開幕を明日に控え、ユース支援企画のしあげに、今日の昼間ひぐまさんと一緒に選手たちの宿舎を訪ね、細々とした支援物資を届けてきました。
選手たち、みな元気で明るい顔つきでしたよ。


大会ポスター
ホテルのロビーに貼ってあった大会ポスター。
毎年U-18とU-15が併記されたポスターだったのに、今年はU-18だけなんだなあとちょっと寂しくなりました。J村があんなに素敵なところだったなんて今さらしみじみ思うなんて。通っていたころは「遠いし。」「電車の本数少なすぎだし。」と思っていたのに。



ちょうどチームはまもなく練習に出かけるというタイミングでしたので、練習のようすもちょっぴり覗いてきました。

図南SC自販機
練習グラウンドを提供してくれたのは、群馬県の社会人チーム「図南SC」です。グラウンド脇には図南SC応援自販機が置いてありました。
図南SCといえば、今年筑波大学を卒業したコンサユースOBの長沼恭平くんが所属するクラブ。ここでふだん恭平も練習しているのかなとしみじみと周囲を見渡してしまいました。





ここにもポスター
クラブハウスの玄関にも大会ポスターが貼ってあります。





練習中
練習する選手たち





練習中
人工芝ピッチを半面ずつ2つのチームで使って、1時間ずつの割り振りで順番に練習をしているようでした。
コンサが着いたときには福岡と三菱養和が使っており、その後コンサとヴェルディが一緒に半面ずつで練習。そして入れ替わりで柏とFC東京がやってきていました。FC東京U-18のコーチの有馬さんはひぐまさんとも親しげに挨拶をしていました。



テラスなのかな・・?
グラウンドに面したベンチの横にはテラス風の場所も。
ここで恭平がふだんなごんでいるのかなーと思ったり。


今日の群馬は、群馬とは思えないくらい爽やかな気候で、気温もそんなに高くなく(25℃くらい)日陰はひんやりして過ごしやすい日でした。
明日以降もこんな状態であれば、たとえ熱中症対策支援グッズがすべて無駄になったとしても大喜びなんですけれど。
でもそう甘くはないんでしょうねえ。
選手はもちろんですが、サポも健康管理に気をつけて大会を楽しく乗り切りたいと思います。
来週の日曜日18:00、三ツ沢に集合!!となりますように。


ユース支援企画の進捗状況についてはまもなくひぐまさんが【特設】コンサドーレ札幌ユース支援ブログでご報告してくれると思います。ひぐまさんは、支援品のグッズを手にする選手たちの動画やサポーター向けのメッセージを述べる四方田監督の動画を撮影していましたから、きっとそれも見れるんじゃないかな。乞うご期待。

また、ユースのトレーナーである栗山渉さんが、ツイッターで、プールに詰め込まれる選手たちの写真なども披露してくれていますので、よかったらご覧になってみてください。→こちら 



post by あきっく

21:10

ユース コメント(12)

夢実 in Blue IN 新潟(試合後の笑顔編)

2011年07月18日

新潟でU-17日本代表とU-17メキシコ代表の試合を見ました。
3-2で日本の勝ちでした。
夢実は前半ロスタイムにドリブルでメキシコゴール前に切り込んで、後ろから引っ張られて倒されPKをとりました。
そのPKを自分で決めて2点目をゲットしましたよ。
なぜか蹴り直しになったのだけど詳細不明です。もしかしたら最初のは入ったと思ったけど外からサイドネットに絡まっただけだったのかしら?

詳しいことは後でご報告するとして、とりあえず可愛い写真だけ。
試合後の夢実とハーフナー ニッキくんです。
2人は仲良しみたい。
カメラを向けるとわざわざ2ショットでポーズをとって、
「ニッキくんも一緒にブログにアップしていい?」と聞いたら、ニッキより先に夢実が「はいっ!」って答えていました(笑)。


夢実とニッキ


試合のようすは→ こちら



post by あきっく

19:07

ユース コメント(5)

【高円宮杯札幌ブロックリーグ】コンサU-18vs山の手高校@東雁来G

2011年07月18日

2011/07/16(土)10:00 @コンサドーレ東雁来グラウンド
高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 札幌ブロックリーグ 第8節
コンサU-18(B) 8-0(1-0、7-0) 山の手高校 (45分×2)
得点者:濱下賢(前半26分)、國分将(後半3分)、岡田洋平(後半24分)、津川暢彰(後半26分)、津川暢彰(後半27分)、岡田洋平(後半36分)、松尾雄斗(後半39分)、松尾雄斗(後半41分)



プレミアリーグの第9節FC東京U-18戦は、残念ながら厚別でのトップの試合とかぶってしまいました。SSAP→厚別へのハシゴも考えたのですが、キックオフ時刻が13:00と14:00では無理な話です。せめてあと1時間ずれていてくれたら途中からでもと思ったのですが。
でも!
トップの試合は無理でも、もうひとつハシゴ観戦のチャンスがありました。コンサU-18のBチームが参加している札幌ブロックリーグの試合です。キックオフ時刻が10:00で、会場はSSAPの隣にあるコンサの練習場。プレミアリーグの試合は13:00キックオフですから時間もぴったり。
なんておあつらえ向きでしょう。
札幌ブロックリーグは7/18までの全9節で、7節まで終わった段階でコンサは2部Aグループの首位を走っており、この試合で勝てば、他チームの試合結果に関係なく最終節を残してグループ1位が確定します。
グループ1位になれば、来季は札幌ブロックリーグの1部に自動昇格です。1位じゃなくても入れ替え戦に勝って1部に昇格する可能性もあるけれど、レギュレーションが複雑ですし(爆)、ここはすっきり1位で自動昇格したいよね。


というわけで、朝1便の飛行機で羽田を発って、やってきました東雁来練習場。あー選手たちいたいた。アップしています。
がんばれ~。






ノブくんがキャプテンです
選手入場。先頭で入ってくるのは3年生の津川くんです。
ゲームキャプテンなのね。
プレミアリーグの1回目の選手登録変更時期に一部の選手がプレミアリーグとブロックリーグの両方に登録できるようになりました。
ノブくんは(永坂くんも)それでブロックリーグにも出場できるようになったわけです。がんばれ~。



握手
向かい合って整列して、一礼して、握手をして挨拶。





コイントス
コイントス





コンサの円陣
前半開始時のコンサの円陣






山の手の円陣
山の手高校の円陣





ごめんなさい
山の手のキックオフで前半開始。
を写したつもりがネットを写すことに・・・(不覚)。




<前半のメンバー>

      27國分将  26蒲生幹
 32松尾雄斗         25岡田洋平
      28前寛之 19濱下賢
13津川暢彰 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大
         30輪島稜





これまで私が見た数試合は立ち上がりからわりとコンサが圧倒していたので、この試合もそうなるだろうと思っていたのですが、案外そうでもありませんでした。
もちろん押されているわけじゃないけれど、コンサもやりたいことができているかと言えばそうも見えなくて。
前半15分くらいまで、ミスがあったり息が合わなかったりでバタバタした感じで進みました。
前半20分ころになるとコンサはだいぶ安定してきたかなという感じになりました。
前半20分に相手最終ラインの裏へ抜け出した濱下くんがシュートを放ちましたがゴールの左へ抜けました。もしかするとクロスだったのかもしれません。それにしても、先週プレミアレッズ戦のときに会場で濱下くんを見たときは、膝に装具をつけているようで復帰はまだ先なのかなと思っていたのに、こうしてピッチに立っている姿を見れるなんて。嬉しい限りです。復帰おめでとう。
前半22分、右からのCKを洋平くんが蹴り入れ、それを永坂くんが頭で合わせましたがバーの上でした。
前半26分、ピッチ中央から左サイドへ展開したボールからサイドチェンジで右サイドの洋平くんへ。洋平くんのパスをオーバーラップした諒大くんが受けて、クロスをあげます。ゴール前でヘディングシュートを決めたのは濱下くん!
わー、濱下くんゴールおめでとう。(1-0)





濱下くん復帰よかった!!
(本文とは関係ないけれど、濱下くんの復帰おめでとうショット)






コンサベンチ
コンサのベンチはこのメンバーです。
前列に川口コーチと四方田監督、後ろには左からなべちゃん、大輔くん、純ノ輔くん、小野くん。
(小野くんは怪我をしていて登録はないのかも)





洋平くんの後ろ姿
前半のサッカーっぽい写真


前半41分には左CKを松尾くんが蹴って、クリアされたこぼれだまをゴール正面から将くんがシュート。でもバーの上でした。惜しい。
コンサの攻撃はときどきすっごくきれいにはまるんだけど、いまいち安定しない感じなのが少し気になります。相手のプレスが早いせいもあるとは思うんだけど、いつでも相手をいなしてやりたいようにやれる・・というところまでいかないのがちょっと残念(←欲が深い)。
前半44分、左サイドのノブくんががんばって相手を振り切りながらドリブルで持ち上がり、ゴール前へ絶好のパスを出しました。どうぞ決めてくださいというパス。ゴール左手前のよい位置でフリーでそれをシュートしたのは幹くん。・・・ふかしてしまいました。あら~。
ノブくんが思わず「あー。」と言ってしまう心の叫びが聞こえる気がしました(笑)。
前半45分、1-0で前半終了となりました。






川口コーチが話しています
ハーフタイムのコンサテント。
選手達に話をしているのは川口コーチですね。





何を眺める・・・?
四方さんは何を眺める・・・?(笑)





後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタート。
後半は幹くんに代わって純ノ輔くんが入るようです。
松尾くんと将くんの2トップです。
ノブくんが1枚前に出るのね。





<後半のメンバー>

      32松尾雄斗  27國分将
   13津川暢彰       25岡田洋平
       28前寛之 19濱下賢
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大
          30輪島稜      



後半3分、松尾くんがドリブルでペナルティエリア内まで持ち込んで、相手をかわしつつチャンスを狙い、ゴール右手前から中へグラウンダーのパス。それを将くんがゴール前の至近距離正面から余裕で決めました。ある意味「ごっつぁんゴール」です。これは松尾くんにお礼言わなきゃ(笑)。(2-0)

後半14分、GKが輪島くんから渡邉くんに代わりました。
後半21分、右CKからのヘディングシュートを相手GKが手を伸ばして片手1本ではじき、そのこぼれを拾って再びシュート。決定的な形が何度も続いたのですが、これをことごとく防いだ山の手のGKすげー。
後半24分、濱下くんに代わって大輔くんが入りました。うっちーがボランチに移って大輔くんがCBです。


      32松尾雄斗  27國分将
  13津川暢彰       25岡田洋平
      28前寛之 24内山裕貴
23井端純ノ輔 29佐々木大輔 20永坂勇人 31近藤諒大
         16渡邉周平


それをメモしている隙に後半24分、洋平くんのゴール(3-0)
一緒に見ていたくまちゃんによると、将くんが真ん中をぐいぐいと進んでいって相手を引き付けて右にボールを出したところを洋平くんが右側から決めたゴールだったそうです。
ほおほおそうか、とそれをメモしているところに、後半26分、今度はノブくんのゴール。一緒に見ていたTAKAKOさんによると、「あんなとこから打っても入らないだろ」と思うような位置からノブくんが打って、それがきれいに決まったのだそうです。(4-0)
連続2ゴールも見逃して痛恨な私・・・。
後半27分、洋平くんの右からのパスをノブくんがゴール正面からボレーシュートで突き刺しました。かっこいい!!今度はしっかり見た!(5-0)

後半36分、右サイドを洋平くんがドリブルで駆け上がります。どんどん駆け上がって、そのまま右側からシュート! ボールは反対側のネット内側に突き刺さりました。かっこいい!(6-0)
後半39分、ピッチ中央あたりからのパスに合わせて寛之くんが抜け出し、ピッチ左側から右へ横パスを送り、それを松尾くんが蹴り込みました。(7-0)
これまでさんざん走り回ってチャンスを作ってきた松尾くんが自分でもゴールを決められてよかったねと思わずにこにこしてしまいます。
後半41分、ゴール前のスペースへ出たボールを山の手のGKがとりに出たと思うんです。それがどういうわけか洋平くんがボールをかっさらう事態になって、拾ったボールを洋平くんが無人のゴールに流し込むようにグラウンダーのボールを蹴りました。ボールはゴールへ向かって転がっていき、GKが戻る前に間に合うか・・?!と思ったら、そこへ駆け込んだのは松尾くん。ゴール手前で蹴り込んで、しっかり松尾くんのゴールになりました(笑)。(8-0)
ロスタイムは1分です。
後半45分に松尾くんが放ったシュートは左へはずれ、ハットトリックはなりませんでした。
後半46分8-0で試合終了となりました。




お疲れさまでした
お疲れさまでした。
これで1位確定ですね。おめでとう。


欲をいえば、相手が疲れてからの大量ゴールじゃなくて、序盤からしっかりした攻勢を見たいなとも思いましたけれど。(←欲張りすぎ?)
あと残り1試合。
よい形で今季のブロックリーグを締めくくり、次の大会へとつなげて欲しいものです。そして選手個人でいえば、Aチームでの試合出場も狙うでしょ、やっぱり。
今年のAチームはとっても好調だからちょっと高い壁になっているだろうけど、そこへぐいぐいと食い込んでいく選手たちをたくさん見たいぞー。
なんちて。どうなっても楽しいのだからサポは気楽なものです(笑)。


この後のプレミアリーグFC東京戦については別のエントリで。



post by あきっく

13:11

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【ユース支援企画】群馬の灼熱に負けないように!

2011年07月13日

1コ前のエントリで日程等をお知らせしたとおり、今年の
adidas CUP 2011 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 は、
グループリーグ~準々決勝までの試合が群馬県内の会場で行われることになりました。
前橋とか高崎とか熊谷(さいたまですが群馬に近いところ)といえば、関東ローカルの天気予報でも毎日とんでもない数字の最高気温をたたき出していて、それを見るだけでもぐえー・・となるような地域です。
そんな暑い地域で、真夏の昼間に、連日試合をやるなんて・・・。
考えただけでも気が遠くなりそうです。

今回の会場発表を受けてまず最初に思ったのは、選手たちは暑さが何よりもキツイだろうなということでした。
静岡県J-STEPでのU-18代表候補合宿に参加したとき拓馬は、練習試合の後に「暑くて全然動けなかった。」「こっちは札幌とはまったく違う暑さ」と話していました。
先日の浦和ユース戦@SSAPの日だって、東京から着いた私は「あ~なんて涼しいの~。まるで街丸ごと冷房が効いているようだわ。設定温度をこんなに低くするなんてぜいたく~♪」と思っていたのに、遠征に来た浦和サポの観戦記でも「暑すぎる埼玉と比べて、びっくりするくらい快適な気候の北海道は札幌の今回の会場となった札幌サッカーアミューズメントパークは、…」と書いてあるくらいだったのに、札幌に住むサポ友はあの日「今日は蒸し暑いねえ・・。」って言っていたんです。驚いたけど。
それくらい日頃の体感温度が違うんですよね。


そんな涼しい環境で暮らしているユースくんたちが、東京に住む私でさえ想像したくないような暑さの中で試合をするなんて、どんなにしんどいでしょう。
他のチームの選手たちもしんどいでしょうが、コンサの選手たちのしんどさはその比じゃないだろうと思います。
さっきは「全部勝ってリベンジだ!」と息巻いていましたけど、勝敗よりも命の方が断然大事なのはあたりまえですからね!
まずは健康第一に大会を乗り切って欲しいと思います。

たいへんな悪条件のもとで試合に臨む選手・スタッフのみなさんの少しでも助けになれれば・・・と、ひぐまさんが動いてくださって、チームに暑さ対策グッズを差し入れる企画が始まりました。

詳しくはこちらの特設ブログ→【臨時】コンサドーレ札幌ユース支援ブログをご覧になって、できる範囲でご協力いただけると幸いです。
とりあえずはアイディアを出し合って、今度の土曜日のSSAPで何か具体的な動きができるかな。持ち運べるような物であれば、私もお預かりして運び屋になる気マンマンです。
特設ブログにコメントなどどんどんよろしくお願いいたします。


post by あきっく

13:51

ユース コメント(4)

【クラセンU-18】日程・組合せ

2011年07月13日

先日夕張でコンサU-18が北海道大会を制して全国大会への出場を決めていた adidas CUP 2011 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ですが、その組合せや試合日程が発表になっています。
 クラブユース連盟の大会公式サイトは→こちら

◆1次ラウンドグループ分け
Aグループ
浦和レッズユース、ジュビロ磐田U-18、ベガルタ仙台ユース、大宮アルディージャユース
Bグループ
ガンバ大阪ユース、名古屋グランパスU18、サガン鳥栖U-18、三菱養和SCユース
Cグループ
鹿島アントラーズユース、サンフレッチェ広島F.C.ユース、セレッソ大阪U-18、アビスパ福岡U-18
Dグループ
ヴィッセル神戸U-18、川崎フロンターレU-18、横浜FCユース、松本山雅フットボールクラブU-18
Eグループ
東京ヴェルディユース、柏レイソルU-18、モンテディオ山形ユース、京都サンガF.C.U-18
Fグループ
FC東京U-18、アルビレックス新潟ユース、コンサドーレ札幌U-18、愛媛FCユース
(ジュビロ磐田がいつのまにか「~ユース」組から「U-18」組へ移籍していておどろいたわ!)


◆コンサの試合日程
<1次ラウンド>
7/23(土)15:00 vsアルビレックス新潟 @あずまサッカースタジアム(群馬県伊勢崎市)
7/24(日)13:00 vsFC東京 @玉村町北部公園サッカー場(群馬県玉村町)
7/25(月) 休息日
7/26(火)10:30 vs愛媛FC @大胡総合運動公園(群馬県前橋市)

<決勝トーナメント>
7/27(水) 10:30 or 14:00 準々決勝 @前橋総合運動公園 or 群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場
7/28(木) 休息日
7/29(金) 16:00 or 19:00 準決勝 @ニッパツ三ツ沢球技場
7/30(土) 休息日
7/31(日) 18:00 決勝 @ニッパツ三ツ沢球技場


決勝トーナメントに進めるのは、各グループの1位と2位のうち上位2チームだけという、非常に厳しいレギュレーションです。
ぜひ3勝してグループリーグ1位抜けを狙って欲しいところですが、新潟にも東京にも愛媛にも勝って欲しい!!!と思う理由はそれだけではありません。

東京はここのところJユースのグループリーグで同組になったり、高円宮杯(U-18)の決勝トーナメントで顔を合わせたりとしょっちゅう対戦の機会がありましたが、もうず~~~っと勝っていません。
そろそろ勝ちたいよね~。勝てるよね~?
ま、その前の週にプレミアリーグでも対戦しますけど。

新潟は、何度か書いていますけれど3年前の高円宮杯U-15準決勝で敗れた相手。今の3年生はお互い当時の中心メンバーにあたります。コンサ札幌U-15は拓馬がキャプテンで、スタメンにはナガコウ、貴哉、ナリ、貴之がいて、2年生では夢実とゴメスがスタメンでした。中川くんと彰吾も途中出場しています。新潟JrユースにはU-17W杯でも活躍した早川史哉くんなどがいました。当時の新潟のアカデミーにはあまり強い印象はなく、私はすっかり決勝進出を思い描いていたものですから、新潟に負けたのがとても残念で悔しい思いになりました。なので翌年の新潟国体でU-16北海道代表が1回戦でU-16新潟県代表と対戦する組合せがわかったとき、「よおし!去年のリベンジだあ!!」とメラメラと燃えたのです。なのに結果は逆転負け。当時中学生だった川口尚紀くんにやられてしまったという印象でした。
もうもう悔しさの2乗ですよ(笑)。
その後仮の姿のリベンジはしましたけどね、やっぱりチーム同士の公式戦できっちり勝ってリベンジしなきゃね。

そして愛媛は、去年のまさにクラセンU-18グループリーグで負けた相手です!
初日のグランセナ新潟戦で14-0と爆勝して得失点差を稼いだのに、2日目に愛媛ユースに負けてしまったので決勝トーナメントに進めなかったのですもの。あのとき2年生ながらトップのベンチ入り経験もあった近藤貫太くんは今年も怖いかしら。先日くっしーや拓馬や翔太や貴哉くんが招集されたU-18代表合宿には近藤貫太くんもいましたけれど、プレーは見れなかったのよね。
愛媛にも今年はリベンジです!



・・・と、個人的には燃え上がっているのですが、ここで難敵がもうひとつ。
燃えては欲しくないものが燃えあがりそうです。
大震災の影響で福島原発に事故が起こり、これまでクラセンの会場だったJヴィレッジが使えなくなりました。そこで今年のクラセンU-18の会場は、三ツ沢での決勝・準決勝以外は、群馬県内の各地で行われることになりました。
群馬といえばものすごい暑さで知られる灼熱の地!
これまで以上に厳しい戦いが強いられることになると思います。
コンディション調整が重要になりますね。
道産子には厳しい条件でしょうが、なんとか踏ん張って優勝を目指してがんばってもらいたいものです。


暑さ対策の一助になればと、ユース好きサポーターで支援企画を立ち上げました。詳しくは別エントリで。


post by あきっく

12:58

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【U-18番外編】笑顔ふたたび

2011年07月11日

昨日SSAPで行われたU-18のプレミアリーグ第8節浦和ユース戦は、コンサの快勝でした。これで首位のコンサU-18は、2位浦和と勝ち点で5差をつけて頭ひとつ抜け出した感じです。
ま、リーグは12月まで続く長期戦ですし、試合もまだ半分も終わっていませんから、今の時点で「チャンピオンシップの日時・会場はもう発表されているんだっけ?」と気にしたり、「相手はやっぱり広島ユースかなあ」などと妄想するような浮ついた気持ちは禁物ですけどね。(←と言いつつJFA公式サイトでは【チャンピオンシップ・プレミアリーグ参入戦】12/17(土)開催予定とあるなあ、会場は特に言及されていないなあなどと調べてる。ダメじゃん。)

試合の詳しいことは後で観戦記に書くつもりですが、

  • メキシコでのU-17ワールドカップから帰ってきた阿波加くんと一希がさっそくスタメン(フル出場)
  • いい立ち上がりながら前半7分にあれ?という感じの失点。でも前半9分に左SBの貴之がドリブルですりっ、すりっと相手を少なくとも2回くらいは抜いていく突破を見せたあとで左前方のスペースへ絶妙のスルーパス、それにぴゅーっと追いついた翔太がゴール左側の角度のないところから反対サイドのポストぎりぎり内側に鮮やかに流し込んで同点ゴール!あっという間に同点に追いつきました。
  • そして前半15分、貴哉くんが右サイドでボールを受けて、ちょっとだけ前に進んだところからゴール前へアーリークロス。これを前に出ていた浦和GKが手を伸ばして触ったのだけど、パンチするまではいかずなんとか当てただけ。ボールは高くあがってGKの背後に落ちてくる形になり、そこへゴール前へ駆け込んでいっいた拓馬がゴールに押し込んで逆転ゴール!
  • そこから後はコンサが終始ペースを握っている感じで、選手たちもノリノリ。いろんな個人技で突破してみたり、大胆なサイドチェンジや細かいパスワークやいろんな連携プレーで翻弄してみたり。あんまり楽しくて浮かれ気分で見ていたけれど、ハッと我にかえって「そういえばでもまだリードは1点だけだよね?」と時々思うほどです。
  • できればもう少しゴールが欲しいねえと思うし、実際惜っしい!!チャンスもあったのだけど、押せ押せの楽しいペースながら2-1のままで前半が終了しました。この時間帯は選手たちも楽しかったんじゃないかな。自分のプレーでスタンドがどよめくのを楽しんでいるでしょ?と思いましたもん(笑)。
  • 後半は前半ほどコンサペースとはいかなくて、ときどきはピンチになりそうな場面もあったのだけど、そういうときも身体を張った守備できっちり守っているうちに。
  • 後半35分、途中交代で入ったしもっこが、これぞザ・ストライカー!と唸るような豪快シュートで3点目をネットに突き刺して。これでかなり安心感が生まれましたね。この試合、もうきっと大丈夫。
  • 後半ロスタイム3分を経て、試合終了の笛。3-1で勝ちました。
  • 見渡すとピッチの四方をびっちり人が取り囲んでいる盛況ぶり。スタンドも満席でした。試合を重ねるごとに観客数が増えていっている気がします。
  • 選手はみんな活き活きとても素敵でしたけど、私の目には出色は貴之! なにあの無敵最強テクニシャンぶりは・・!!と目がハートになってしまう異次元の世界(当社比)を演出していました。まるでメキメキと音が聞こえるような成長ぶり(←えらそう)です。トップのベンチ入りをしたことが刺激や自信になったのだろうなと思いました。いやあ、凄いわ。「3年生の夏」って一番変化が現れる時期だと言われてはいますけれども。





試合後に選手たちはゴール裏で応援していたサポたちに挨拶。
ゴールを決めた選手たちにコールが送られます。
今日は奈良くんはゴール決めてないしダンスはどうするだろ?と興味津々で見ていたら、翔太コールに応えて翔太が披露したのは
バック転+バック宙の合わせ技!
うわー、すごーい。翔太すげー。
続いての拓馬コールに対し、拓馬はふつうに手を挙げる程度でスルーして(笑)、サポはコールはしもっこへ。ここは逃げられそうもない雰囲気ですw
しもっこはその場ででんぐり返し(前転)をしてみせるという機転でその場を切り抜けました。
こりゃあ、ゴールした選手はどういうパフォーマンスをするか、あらかじめ考えておかなきゃなりませんねw








アンコールはしてくれなかったけどw
続いてバックスタンドのスタンド席のあたりに挨拶にきてくれた選手たちに対し、翔太のバック宙のアンコールを期待して拍手と歓声が起きたのですが、それには笑顔で両手を挙げて応えるだけで再度のバック宙披露はなりませんでした(笑)。







そして勝った試合後はまた・・。
今日の笑顔メンバー
「今日のメンバーはこれでーす!」とまたもや売り込みの声がかかりました(笑)。
「…ゴール決めてないけどね」と
自分たちで言うんじゃありませんw
ゴールはなくてもそれぞれにキラキラの活躍を見せてくれたから十分ですが、でも夢実くんは決めるチャンスがあっただけに、やっぱりゴール見たいなあ(笑)。



「サッカー選手なのにこの前のは足元が切れちゃっててごめんねー」と言いつつ足元まで全部入るようにあれこれしていたら。
サポ仲間が「あれも~。あっちこそ撮ればいいのに~」と言います。
何かと思ったら、前兄弟が並んでいるショットのことでした(爆)。
ほんと笑っちゃうほどそっくりですもんね。





やっぱりそっくりw
というわけで、後ろ姿を隠し撮りですw
練習着姿が濱下くん、グレーのTシャツが前寛之くん、黄色のTシャツが松尾くん、背番号8のユニフォームが前貴之くん。
寛之くんや松尾くんを含む1年生たちは、高円宮杯のロゴのついたTシャツを着て運営のお手伝いをしていました。寛之くんはグレーのTシャツだからピッチのどこかでボールボーイをしていたのね。私たちのいたスタンド席の目の前にはグレーのTシャツの輪島くんがボールボーイとして座っていました。
松尾くんを含む黄色Tシャツの選手たちは、ハーフタイムにスタンド席まで出向いて大会プログラムを販売していましたね。
みんなお疲れさまでした。
次は自分もピッチに立つぞ!と思ったかな。


次の試合は今度の土曜日(7/16)の13:00からSSAP天然芝ピッチで、FC東京U-18との対戦です。これが終わるとプレミアリーグはまたしばらく中断です。(翌週からクラブユース選手権U-18が始まります。)
前半戦の締めくくり、しっかり勝って終わりたいですね。
FC東京U-18って、このところJユースや高円宮杯で対戦してことごとく勝てなかった(というか負けた)印象が強くて、「今度こそぜったい勝ちたい!」という気持ちが強かったのですが、よーく思い出してみると、クラセンU-18では純貴がハットトリックを決めて勝った年がありました(2007年)。
けどそれもずいぶん昔のことになりましたからね。
今の選手たちにとっては、負けっ放しのまま終わるわけにはいかない相手ですよね。プレミアリーグのここまでの経過を見ていると、今年のFC東京はあまり調子がよくないのかな?
今度こそ勝てるチャンスかな?
くまちゃん曰く「深川で勝たなきゃ」だそうですけど。


そしてさきほど発表になった今年のクラブユース選手権(クラセン)の組合せでは、コンサU-18のグループリーグは、FC東京U-18、新潟ユース、愛媛ユースと同組ですって。
東京とは場所を変えて1週間後に再戦ということですね。
愛媛には去年のグループリーグのリベンジだあ。
新潟ユースには高円宮杯U-15準決勝や新潟国体のリベンジだあ。



post by あきっく

13:00

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