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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年11月16日
いやはや、またもや試合からすでに1週間(汗)。
2008/11/09(日)10:00 @札幌ドーム Jユースカップ グループリーグ第7戦 <グループA> コンサユース 3-3(0-1、3-2) 千葉ユース (45分×2) 得点者:失点(前半7分)、鶴野太貴(後半12分)、鈴木巧(後半16分)、失点(後半26分)、失点(後半36分)、古田寛幸(後半41分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし 降雪の影響・・というより、もしかしてトップの予定とバッティングしているのを調整していなかったせいじゃないかと勘ぐったりしていますが(爆)、とにかく会場が前日に宮の沢から札幌ドームに変更されました。最初「えー、サブグラ寒いなあ」と思いましたがよく見るとドーム屋内でしたのでびっくりしました。ふだん開場待ちの時間にCVSやスタッフの方たちが出入りするのを見ているだけだった南北通路中央の入り口から物珍しげに中に入り、通されたのはSS席まんなかのゴールドシートのあたりでした。 ゆったりしてふかふかなシートで観戦です。 雨の心配もなく寒くもなく快適ですが、難を言えば宮の沢と違ってピッチが遠いな。(ドームです。)
四方田監督と千葉の城福監督が試合前にけっこう長いこと話し込んでいました。
選手入場 肉眼で見ているときは気づかなかったのですが、ドームの中はやっぱり屋外よりは暗いんでしょうね。撮った写真がかなりブレブレでした。動いている選手を撮ったのは全滅に近い感じです(涙)。 ここに載せる写真を選ぶのも、ごく狭い選択肢しかないほどでしたわ。 と、まずは言い訳。
並びきる前ですけど、一応、整列して挨拶するシーン。
コイントス。 そういえば千葉のキャプテンも4番の選手でしたね。
コンサの選手たちは、いつもの円陣かと思いきや。 ピッチ上で輪になって肩を組んで、そしてぴょんぴょん跳びはねながらみんなで「We! are! Sapporo!! We are Sapporo!」のコールを叫びだしました。 おーーっ。それに反応してどよめいて拍手するスタンド。 ホーム最終戦ということやドームのピッチで試合をするということで、選手たちもいつもよりも気持ちが盛り上がっているのかなと感じました。
そしてそれからふつうに円陣を組んで気合いをいれていました。
千葉のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9玉岡 10古田 8鶴野 6佐藤 7竹内 13鈴木巧 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、11金子顕太、14三上陽輔、18工藤光輝、22松田恭司郎、23菅原康介、25葛西大 張り切っている気持ちそのままに(?)コンサはわりと積極的な立ち上がりでした。 前半0分58秒でまずはCKゲットです。左からのCKは清弥が蹴りましたが、ゴール前での競り合いでコンサのファウルをとられてチャンスにはつながりませんでした。 前半3分、後ろからのパスに合わせてヨングンが相手最終ラインの裏に抜け出す絶妙な動きで相手GKと1対1になり、おお、ヨングン、チャンスだ! 残念ながらシュートは枠の左に逸れました。 前半5分、うっちが相手選手を抜いて駆け上がり、巧くんにパス。巧くんのスルーパスに合わせてヨングンが抜け出しましたがオフサイドの判定でした。残念。でもヨングンの裏に抜ける動きはいい感じです。 前半7分、コンサの右サイドからゴールラインそばまで攻め込まれ、それをうっちーが落ち着いた対応で守りきりました。うっち、サンキュ。 その直後、今度はコンサの左サイド(千葉の右サイド)で千葉にあがってこられ、そこの攻防でボールがタッチを割りました。 副審はすぐ目の前にいたのですが、どっちのボールなのか旗をあげられずに固まっているみたいです。 「お、おい、迷ってんのか??」と思いました。 それで変な間が空いてしまって集中力がちょっと途切れた・・と思うのは後からの言い訳なんでしょうね。サポとしてはそう思いたくなりますけれど。 千葉のスローインになって、それを受けた千葉の選手がゴール斜め前の右からそのまま前に攻め込むかと思いきや、遠目の位置からそのままシュート。ボールは一度左ポストに当たって跳ね返りが逆側サイドネットの内側に絡むような感じで、ゴールの中に入りました。あ、あら、決まっちゃった。(0-1) プレーが再開してまもないところで、コンサの選手たちはまだプレーに入りきれていないようなぽっかりとした対応だっただけに、悔やまれる失点でした。 そういえばこのとき以外にも、千葉はリスタートが早くてドキッとしたことがその後も何度かありましたね。油断する間もないという感じでした。 コンサはなんとしても千葉に勝たないと決勝トーナメントがほぼ絶望的となるだけに痛い失点ではありましたが、でもまだまだ時間はたっぷりあります。 気を取り直して、さ、ここから取り返していこう。 前半10分、ヒロと怜大のワンツーで怜大が左サイドをえぐり、ゴール前のヒロにマイナスの絶妙なパス。そのパスを受けて、ゴール左前でフリーになっていたヒロが思いっきりゴールに打ち込みましたが、ゴール前にいた味方選手か千葉の選手に当たってしまい、ゴールにならずにはね返ってしまいました。残念。 ホーム最終戦ということもあってか観客席には選手の友達もたくさん来ているようで、いつもより若い声での声援もかなり飛び交っていました。 つ・る・の!コールが自然発生したり、せいや~~!とかけ声がかかったり。 前半途中の少しまったりした時間帯には「鶴野くん!もっとがんばれって!! 2点とるって言ったっしょーー!!」と名指しでの檄も飛んでいました。がんばれ、鶴ちゃん。 ・・・ 試合からなんせ時間が経ってしまったので(汗)、あとは印象に残ったシーンを書き残してごまかします(大汗)。 前半23分の怜大。左サイドを駆けあがっていったときに相手DFが寄せてきたのですが、怜大は少しスピードを緩めて相手の動きを見つつ、その後一瞬でくいっと加速して相手を振り切り抜け出てしまいます。そして左サイドをえぐり。得点にはつながりませんでしたが、あのアイディアと緩急ある動きにはすっかり目がハートになってしまいました。 前半25分の明生。相手のボールをすぱん!とカットします。明生素敵。そして(いつものことながら)相手には削られまくる明生。相手からすると、明生の位置で蓋をされてことごとくボールを奪われて嫌な選手なのでしょうが、倒されてばかりの明生は怪我しないだろうかといつも心配になります。 前半30分のうっちー。右サイドをぴゅーんと駆け上がり、深いところまでえぐりつつ、このときはなんだかゴール前までスペースが空いていました。うっちは中央へマイナス気味の横パスを出して味方によい位置からシュートをさせようと思ったのでしょうが、それがカットされてしまったことからすると、結果論だけど自分で打ってもよかったのにと思いました。どんどんいっちゃえ! 前半34分、15番同士の対決。健士くんとしょっちゅうやり合う位置にいる相手FWは15番をつけた大柄な選手。背が高くてスピードがあって、ひっきりなしに裏へ抜けようと狙ってくるので、見ていて嫌な相手でした。健士くんもがんばっていましたが、一瞬の隙にチャンスを作られシュートを打たれたりするので気が抜けなかったことと思います。シュートを打たれたけれど枠をはずしてくれたので助かったというシーンもありました。 前半37分、鶴ちゃんが相手ボールをカットし、そのままドリブルで少し前へ進み、そして右サイドの巧くんの前のスペースへ鋭い角度の速い鬼スルーパス。つながっていれば大チャンスになったでしょうが、俊足の巧くんもさすがにこれには追いつけませんでした。惜しかった。 前半39分のシーンは惜しかったなあ。清弥が左サイドをえぐっていって、ゴール前でどフリーだったヒロにマイナスのパス。ヒロはフリーで思い切り強いシュートを打ったのですが、残念ながら枠の右でした。ヒロにしてはめずらしい。この日のヒロはプレーに波というかムラがある印象で、「なぜ今のを拾わない?」とか「今のはミス??」と首をかしげるようなシーンがあるかと思うと、突然輝く瞬間があったりして、つかみどころがない感じでした。もう少し安定して高パフォーマンスを発揮できるようになると、名実ともにほんと頼りになるんだけどなあ。って高望みでしょうか? 前半40分から42分にかけて、曵地くんが単独でとか、曵地くんと熊ちゃんのコンビネーションで、いつものお約束なようなどっきりシーンを連発。 それにしても、冷静で落ち着いた素晴らしいプレーの中に1試合に1、2回くらいはまんべんなくどっきりシーンを織り交ぜてくれる熊ちゃんにはもうハートをわしづかみされっぱなしです(笑)。 でもどんなDFもそんなものなのかもしれませんね。90分完璧というわけにはいかないのでしょう。それはトップチームを見ていればよ(以下略)。失点につながらないからまあいいかと笑って済むことなのかもしれません。でももっとできると思うからがんばれ。 前半43分、巧くんが相手ボールをカットし、それをうっちー、明生とつないで、明生が相手の不意をつくタイミングのミドルシュート。あ、これは入る!と思いましたが相手GKが横っ飛びで片手でクリア。惜しかったです。CKになりましたがチャンスにはつながりませんでした。 結局0-1のまま前半が終了しました。
(前半のようす)
(ドームだとピッチが遠い感じ)
ハーフタイムでヨングンに代わってカネくんが入るようです。(後半、カネが合流するのを待って)
(円陣を組みます。後半は跳びはねWe are Sapporo!なしの普通の円陣でした。)
(千葉も円陣) <後半開始時のメンバー> 10古田 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 13巧 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半1分、ペナルティーエリアまでもうちょっとのあたりでFKを得ました。
ボールのところにいるのは鶴とヒロ 鶴ちゃんが直接ゴールを狙って蹴りましたが枠をとらえられませんでした。 後半6分、鶴ちゃんと怜大が絡んでチャンスを作り、最後はカネくんが頭でシュート。惜しかった。 後半10分のFKは清弥が蹴りました。 そして後半12分に嬉しい同点ゴール。カネくんが出したスルーパスに合わせて駆け上がった鶴ちゃんがゴール左側の角度のないところから思い切って逆サイドネットを狙ってシュート!ボールはいったんポストに当たってからするりと内側に転がりました。ちょうど前半に千葉が決めたゴールの逆向きみたいなゴールでした。これで1-1になりました。
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(友達への宣言どおり?シュートを決めて喜ぶ鶴ちゃん) せっかくの嬉しいシーンなのにブレブレ写真ばかりで、これでも比較的よい方なんです・・。 後半14分、千葉の選手が右サイドから裏へ抜け出て(私たちはオフサイド?と思ったのだけど。)ともあれCKに逃げました。そのCKから絶体絶命のシュートを打たれたのだけれど、ポストに当たって跳ね返って難を逃れました。よかったあ。せっかく追いついたのにすぐにまたリードされたらダメージ大きいところでしたもの。 そしてね、ピンチの後にはチャンスあり、ですよ。 後半16分、ヒロからパスが出てそれを鶴ちゃんがシュート!「お、鶴ちゃん、宣言どおり2点目か?」と色めきたったけれどバーだったかポストかに当たって大きく跳ね返りました。そこへ駆け上がってきた巧くんがきれいにダイレクトでシュート。美しく決まりました(2-1)。逆転して勝ち越しです! (後出しで言うみたいだけど、このときのシュートは遠い方のサイドだったので誰が打ったのかわかりにくく。でも私は巧くん??と思ったのです。で、横にいる仲間たちに「巧くん??」と聞いたのだけど、みんなは「カネくんじゃない?」と言うのです。他の位置で見ていた人も、カネくんのゴールだと思った人が多いようですね。だからちょっと自信はないのだけど、オフィシャルの発表でも巧くんのゴールということになっているので巧くんのゴールということで。) そしてその直後の後半17分、今度は右サイドからのクロスにゴール正面からヒロが飛び込み、ジャンプしてそのまま左足のアウトサイドでボレーシュート!これは相手GKにクリアされてCKになったのですが、なんか、すげーシュートでした。足の外側で、あんな体勢で、あんなふうに強くて決まりそうな匂い満載のシュートを打てるなんて不思議なほど。ヒロは時々こういう凄いプレーを見せるので油断できません(←誰が?)。これがもし決まって3-1になっていたらなあ・・とは後から振り返って思ったこと。たらればを言っても仕方ありませんが、決まっていればその後の展開は違ったんじゃないかと思います。その意味では千葉のGKのファインプレーでしたね。 後半20分を過ぎたころには両チームともギアが一段あがった感じで攻防が激しくなってきました。コンサも素早くボールを回して攻撃につなげていきます。奪われると一転して「戻れ~~!!」の守備になるのですけどね。 後半22分、鶴ちゃんがセンターライン近くで相手ボールをカットし、そこからどう展開するのかな?と思ったら、相手GKが前に出ているのを見てなんとその位置からロングシュート。狙いはよかったと思うけれど、残念ながら枠の右でした。あれ、もし枠内にいっていたら決まっていただろうと思われるタイミングでした。 後半24分、怜大からボールを受けた熊ちゃんがゴール前中央へ相手の裏へ抜けるパスを出し、それに合わせてカネくんが飛び出しましたがカネくんがシュートを打つ前にGKに拾われてしまいました。残念。 後半25分、守備で相手選手と接触した健士くんがどこか痛めたようで倒れ込んでしまいました。担架隊が出動し、健士くんは治療のためにいったん外に出ました。プレーが続いている中けっこう長いこと治療を受けている健士くん。だいじょうぶかな?と心配になって見守っていると、起き上がり、どうやらピッチに戻れるようです。よかった。 健士くんがピッチに戻るのにレフェリーの許可を待ち、千葉のゴールキックになったタイミングでだったかな?健士くんが無事ピッチに戻りました。ああよかった、と思っていたら、なんだかあれ?あれ?と思うまもなくあっという間にコンサゴール前にボールが運ばれており、相手選手が曵地くんと1対1になっていて、あーーー!と思う間もなくシュートを打たれ決められてしまいました。曵地くんにとってはノーチャンスな失点でした。(2-2) 見ている方がそうでしたから、もしかすると選手たちもぽっかりと集中力を欠いていた不意をつかれたのかもしれません。 あーー、コンサは勝たなくてはならないのに・・。と見ている方はがっくり悔やまれる失点でしたが、あと20分余りあるからさあまた勝ち越し点をとるぞ。 勝たなければならないコンサはなんとか攻め込もうとしますが、ビッグチャンスはなかなか訪れません。 後半32分、巧くんに代わってミツが入りました。ヒロが右サイドに移り、ミツとカネの2トップです。
(ミツが入る) 18工藤光 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 10古田 なんとか勝ち越し点をとってリードしたいコンサでしたが、次のゴールを決めたのは千葉でした。 後半36分、コンサゴール前でパスで振り回された挙げ句の失点でした。(2-3) 残り時間が少なくなってくるし、見ている方は焦って気が気じゃない気持ちになってきます。 後半39分、清弥に代わって大くんが入りました。鶴ちゃんがボランチになり怜大が一枚前にあがって、大くんは左SBに入ります。大くんはFWやったり左SHをやったりしているのは見ていましたが、今度は登録どおりDFでの出場ですか。ユーテリティプレーヤーなのね、大くん。
(大が入る) 18工藤光 11金子 3松本 8鶴野 6佐藤 10古田 25葛西 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 フレッシュで攻撃的な選手を加えたせいか、コンサは一段と攻撃的な印象になりました。とにかく残り時間が少ないなかで点をとって追いついて逆転しなければならないのですから、もう一か八かということなのかもしれません。 その根性が実り?後半41分、ヒロのゴールで追いつきます。ミドルシュートがバーをかすってから中に入る、見事なゴールでした。(3-3) ロスタイムを含めれば残り時間はまだ5分以上ある。さ、ここから勝ち越しだ。 チームの重心が前にかかっているので、攻められるとピンチにもなるんですけどね。後半42分に千葉がドリブルで攻め込み右から打ったシュートは曵地くんのファインクリアで防ぎました。ありがとう、曵地くん。そこでのCKからヘディングシュートを打たれましたが、それは枠の上へ抜けていきました。サンキュー、千葉。 アウェイ(東総)での試合は千葉が勝利していますので、この試合は引き分けでもOKな千葉は、このころになるとゆっくりと時間を使ってきます。 ここで勝たないと決勝トーナメント進出がほぼ絶望的になってしまうコンサは残り時間みんなで必死に攻め込みました。後半44分、鶴ちゃんの惜しいシュートや、ヒロの惜しいミドルシュートもありました。 でもロスタイムの3分も千葉に時間を使いながら守りきられ、とうとう3-3のまま試合終了の笛が鳴ってしまいました。
試合終了
お疲れさまでした。
相手ベンチに挨拶をしたあと、千葉の城福監督が熊ちゃんと握手をしていました。そういえば熊ちゃんは東総には行っておらず、このときが久しぶりの城福さんとの再会でしたもんね。
ヴェルディ、千葉、コンサの3チームで考えると、コンサはヴェルディに2敗、千葉に1分1敗となりました。
ヴェルディが千葉に2勝してくれる(千葉の2敗)ことを期待するとしても、それだけではコンサの決勝トーナメント進出はできないことになってしまいました。
あと残っている水戸や草津との試合で、水戸か草津が少しでも千葉の勝ち点を削ってくれないものか・・。他力本願でそれを祈るしかなくなりました。
今日(11/16)行われた笠松での水戸ユースvs千葉ユースでは、千葉が2-1で水戸に勝っちゃったのね。
あとは草津にお願いするしかないか・・・。
草津がんばれ!引き分けでもいいからがんばれ!
そしてもちろんヴェルディは2試合とも千葉に大勝してね!
→【追記】戦績表をよく見てみると、11/16終了時点でヴェルディはあと2試合残して勝ち点18、千葉はあと3試合残して勝ち点13、そしてコンサは残り1試合で勝ち点10でした。ということは、千葉にこれ以上勝ち点1でもとられるとコンサは最終節で勝っても千葉に追いつけないことになるんですね。じゃあ草津が千葉に引き分けてもダメじゃん!草津には勝ってもらわないと・・・。(自分たちが千葉に勝ってないのに厳しい注文だな・・・。はうぅ。)
コンサの残りの試合はあとひとつ。 11/24(月・祝)14:00 水戸ツインフィールドで水戸ユースと戦います。 決勝トーナメント進出ができなければ、これが今年最後の公式戦となります。
【追記】あ、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサとの試合が残ってるか。日時場所未定ですけど。場合によっては見にいけるかもしれないから早く決めて発表してください。
2008年11月12日
組み合わせ抽選の結果が出てからエントリをあげようかなと思っていましたが、すうさんFCさんのリクエストがありましたので、とりあえず概要をアップしておきます。 詳しいことはJFAサイトの→大会ページへ。 高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 ◆1次ラウンド 第1戦 2008年12月 7日(日) 第2戦 2008年12月13日(土) 第3戦 2008年12月14日(日) <会場> 宮城県サッカー場・Aグラウンド(宮城県宮城郡利府町) 宮城県サッカー場・Bグラウンド(宮城県宮城郡利府町) 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 (大阪府高槻市) 高槻市立萩谷総合公園サッカー場 (大阪府高槻市) 香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 (香川県高松市) 香川県総合運動公園第2サッカー・ラグビー場 (香川県高松市) 熊本県大津町運動公園(球技場)(熊本県菊池郡大津町) 熊本県大津町運動公園(競技場)(熊本県菊池郡大津町)
出場32チームを4チームずつ8グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位および2位のチーム(計16チーム)が決勝トーナメントに進出する。
試合時間は80分(前・後半40分)。80分で勝敗が決しない場合は引き分け(双方に勝ち点1)
◆決勝トーナメント ラウンド16:2008年12月20日(土) <会場> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場(茨城県ひたちなか市) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) ウェーブスタジアム刈谷 (愛知県刈谷市) 準々決勝:2008年12月21日(日) <会場> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) 準 決 勝:2008年12月27日(土) 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区) 決 勝:2008年12月29日(月) 国立競技場(東京都 新宿区)
試合時間は80分(前・後半40分)。80分で勝敗が決しないときは、20分(前・後半10分、インターバルなし)の延長戦を行い、なお決しない場合は PK方式により次回戦進出チーム及び優勝チームを決定する。
グループリーグの組み合わせ抽選は平成20年11月19日(水)です。
すうさんFCさん、お近くの会場にうまくユースくんたちが来るといいですね!
2008年11月05日
Jユースカップのグループリーグ、未定だったホームの千葉ユース戦の日時会場が発表されました。
予想どおり、2008/11/09(日)@宮の沢でした。ただキックオフ時刻が10:00になっており、ふだんの試合と比べるとかなり早いですね。
宮の沢で13:00から北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンササテvs室蘭大谷が予定されている関係でしょうかね。
千葉ユースの選手たちは当日入りで来れるのかしら?
JALだと一番朝早い便だと定刻で8:10に千歳空港に着くのでそれなら宮の沢に直行してまあ間に合うでしょうが、家から羽田まで行くのは大丈夫なのかしら?と余計な心配をしてみたり。
前日は土曜日だから前日入りという可能性もあるでしょうが、それだとコンディションの差で有利に戦うホームの利が少なくなってしまうじゃないの、とよこしまなことを考えたりしてw
ともあれ日程が決まってよかったです。
これで私も安心して旅程の手配ができます。
まってろよ!千葉ユース!
今年のユースのホーム最終戦になります。
この次に札幌でユースの公式戦を見るのは、来年のプリンスが開幕するころ(5月)まで待たなくてはなりません。
そして現3年生にとっては、この試合がコンサユースとして札幌で試合をする最後の機会になるでしょう。
どうぞみなさま、少しでも多くの方にユースくんたちの戦いぶりをご覧いただいて、小さな赤黒の戦士として過ごしたユースくんたちの3年間ないし6年間の努力に敬意を込めて、たくさんの声援を送ってあげてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
【Jユース Aグループ】残りの日程 11/08(土) ヴェルディvs草津@ヴェルディG 11/09(日) コンサvs千葉@宮の沢 11/10(月) 11/11(火) 11/12(水) 11/13(木) 11/14(金) 11/15(土) 草津vsヴェルディ@千代田町 11/16(日) 水戸vs千葉@笠松補 11/17(月) 11/18(火) 11/19(水) 千葉vsヴェルディ@フクアリ 11/20(木) 11/21(金) 11/22(土) 11/23(日) 11/24(月・祝) ヴェルディvs千葉@ヴェルディG、水戸vsコンサ@水戸サ 未定 草津vs千葉@草津ホーム
2008年11月03日
試合数も対戦相手もバラバラだから、今勝ち点計算をしたってどうなるもんでもないんですけどね。 一応まとめ。 【2008/11/03現在】 チーム 試合数 勝点 得点 失点 得失差 1 東京V 4 12 11 04 +7 2 札幌. 6 09 15 06 +9 3 千葉. 3 09 10 01 +9 4 水戸. 6 06 06 12 -6 5 草津. 5 00 02 21 -19 【今後の対戦予定】 11/08(土) ヴェルディvs草津@ヴェルディG 11/16(日) 水戸vs千葉@笠松補 11/19(水) 千葉vsヴェルディ@フクアリ 11/24(月・祝) ヴェルディvs千葉@ヴェルディG、水戸vsコンサ@水戸サ 未定 コンサvs千葉(札幌) 未定 草津vs千葉(草津) 未定 草津vsヴェルディ(草津)
2008年11月03日
2008/11/02(日)14:00 @ヴェルディグラウンド Jユースカップ グループリーグ第6戦 <グループA> コンサユース 0-2(0-2、0-0) ヴェルディユース (45分×2) (メモ)イエローカード(コンサのみ):佐藤明生、古田寛幸(多分)、竹内清弥 今日の会場はヴェルディグラウンド。京王よみうりランド駅からいつものようにゴンドラに乗ろうとしたら、点検中で運転休止ですってΣ(゚д゚lll) 焦ったけれど、すぐ横に小田急バスの乗り場があって、バスでよみうりランドまで行きました。「バスの降り口はどこになるんだろう・・?」「いつものゴンドラ降り場からじゃないとグラウンドの場所が分からないかもしれない・・。」と方向音痴の悲しさでドキドキ。ひとりじゃなくてよかったです。遊園地のフリーフォールのすぐ横にピッチがあるんですよね。
クラブハウスのところに今日の会場の案内が貼ってありました。 この図でいうと、観客スタンドとある部分の左側にフリーフォールの鉄塔が立っているわけです。
スタンド(という名前の段になった地面)から見るピッチはこんな感じです。 いいお天気です。
コンサの選手たちもアップ中 2年生は修学旅行シーズンのど真ん中ですし、今日は1、2年生が出場する新人大会とも重なっていますので、来ている選手は3年生が多いです。見慣れぬGKがいるなあと思ったら、U-15の選手でした。 メンバーが足りなくなるんじゃないかと心配していたので、アップしているメンバーの中にうっちーがいるのを見てホッ。出られるのね、よかった。
ヴェルディは声だし応援するサポはいませんでしたが、フラッグやダンマクがたくさん飾られていました。
そしてうしろを振り向くと、フリーフォールやバンジージャンプの遊具がそびえています。
ピッチ脇では選手もスタッフも全員で円陣を組んでいます。
かなり気合いが入っている感じ。
ヴェルディも全員で円陣
ヴェルディボールで前半キックオフ <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 10古田 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 30花田倖基(U-15)、9玉岡營根、13鈴木巧、19荒木翔太、20山口紫苑 先週の静かな立ち上がりとは打って変わって、今日は出だしから双方とも気迫溢れる激しい攻防となりました。ボールが目まぐるしく動きます。 前半0分41秒にコンサゴール前でFKを与えてしまい、先週のあの素晴らしい直接FKを思い出してちょっとドキッとしましたが、ヴェルディ12番の蹴ったボールは曵地くんがしっかりとキャッチしました。まずはホッとします。出だしからつまづいたらテンション下がりかねないですもんね。 ヴェルディはとりあえずコンサの最終ラインの裏を狙ってくる作戦らしく、前半1分に相手FWと怜大の駆けっこになりました。怜大は相手に振り切られることなくしっかりとついていって、でもCKにはなりました。 ヴェルディの右からのCKは、パンチしようと飛び出した曵地くんがボールに触れずどっきりでしたが、ゴールの中にいた熊ちゃんが頭で大きくクリアして難を逃れました。熊ちゃん、サンキュー。 前半2分にはコンサの右サイドをうっちーが疾走。ぴゅーんとあがっていって清弥やミツも絡んでチャンスを作ります。 ヴェルディの迫力あるプレーにコンサは若干押され気味ではあるものの、それでもなんとかふんばって見応えのある攻防になっています。拓郎くんのナイスディフェンスに助けられもしたり。 前半5分くらいが経過すると、ようやくコンサの中盤もボールを回せるようになってきました。明生と清弥のダブルボランチは、どちらかというと明生が守備(ボール奪取)多め、清弥が攻め(パス出し)多めという役割分担のようです。って今さら言うことでもないかな。 前半10分ころになると、双方とも攻守の切り替えが速く、激しく攻め合う展開になりました。コンサの迫力も、先週よりかなりよい感じです。 「どこが違うんだと思う?」「やっぱり、うっちがいるかいないかの違い?」と話す私たち。 さすが経験を積んだ3年生の頼もしさはひと味違うなと感心するのですが、一方で「うっちも怜大もいなくなる来年は、最初は大変かもなあ」と心配にもなってしまいます。でもきっと来年になったら「試合に出るようになったらこんなに頼もしくなるんだなあ・・」と今の2年生や1年生の変貌ぶりに目を細めているに違いないのですけど(笑)。 そうやって見応えのある攻防を楽しんでいたのですが、失点はちょっとあっけない形で訪れてしまいました。 前半14分、ヴェルディの中盤の底あたりから長めのパスが熊ちゃんと曵地くんの間あたりに落ちる感じで飛び、それをどっちが処理するのかちょっと迷ったのかな。曵地くんが前へ出て処理しようとしたのだけど、ペナルティエリアを出たあたりの場所で相手FWの方が先にボールに追いついて、そして曵地くんの頭上を越すループシュートを打たれました。ボールはふんわりとゴールネットを揺らして。ああ、残念。(0-1) ま、気を落とさずがんばっていこう。 前半18分に清弥が遠目から打ったシュートは枠の右へ逸れてしまいましたけれど、勢いを出していこうという気迫を感じる良い判断でした。 前半22分にはヴェルディのDFを追っていったカネくんが相手からボールを奪い、ゴール前のスペースへマイナスのパスを出しました。そこへ走り込んでいける人がいればよかったのだけど、誰もおらず、それ以上のチャンスになりませんでした。 前半24分、ヒロがドリブルで右サイドから中央に突っ込んでいって、あがっていった怜大にパス。怜大はそれを鶴ちゃんにつなげて、鶴ちゃんがゴール左側の少し距離のあるところから豪快なシュート。GKの正面でキャッチされてしまって惜しかったです。 前半26分にもヒロがドリブルで攻めあがります。うっちが右サイドを駆け上がって相手DFを引きつけ、ヒロはうっちへ出すようなそぶりを見せつつ自分で中へ切り込んでいって、左サイドから入ってきている鶴ちゃんの前のスペースにグラウンダーのパス。ボールを拾った鶴ちゃんは、対峙してくる相手選手をフェイントでかわして、コースを作ってシュート! 枠外だったけど相手が触ったからCK!と思ったのに、審判の判定はGKでした。あら~?触ってなかったのかぁ。残念。 前半27分あたり、うっちーのあがりっぷりに頬が緩む私。攻撃的な両SBのプレーは、見ていてほんと楽しいです。 前半28分にもチャンスがありました。鶴ちゃんが相手のパスをインターセプトし、そのまま前へ。タイミングを見計らってゴール前のカネくんにパスを出し、カネくんがシュート! 相手GKが弾いたこぼれをDFと競り合いもつれながら、倒れ込みながら再びカネくんが押し込もうとしますが足が届かず。そこへ走り込んできたミツがボールに詰めるよりも一瞬早く、GKが拾い上げてしまいました。惜しかった~~。 このシーンはあとで振り返っても惜しい大チャンスでしたねえ。 前半29分にヴェルディが右からのCK。これをコンサがクリアしますが今度は左からのCK。 観客席の土手はあんまり高さがなく低いところからの視点になるため、遠い方のタッチラインやゴールラインの場所がいまいちつかめないせいもあるのかもしれませんが、ヴェルディの選手たちがライン、特にタッチラインを割ることがほとんどないのには感心しました。ラインの内側に納まるパスを出しているのか、単純によく走って追いついているのか。理由は定かではありませんが、ふつうであれば「あ、出るな」と思うようなボールでも追いかけてきっちりとプレーを続けている(で、見ていて「あら、割ってなかったのか」と思う)あたりが、積み重ねるとけっこうな違いになってくる気がします。 前半32分、清弥が私たちの目の前で巧い足技を披露して相手選手の間をがんばって抜けて、キープして進んでいきます。ゴールライン近くまであがっていったところで最後は相手選手ともつれて倒れこんで、ボールはゴールラインを割り、ゴールキックになってしまったけれど。 前半33分、怜大が左サイドを攻めあがっていきました。怜大に対応してついていっていたヴェルディのDFは、怜大の足元からボールを奪おうとするだけでなく、クロスをあげようとしたところに向かっていって、ボールを胸でGKにパスしてキャッチさせました。 「へえ、判断賢いねえ・・」と思わず唸ってしまいました。 その後5分くらいはコンサの攻めタイムが続いたんですけどね。
(前半の攻めていくシーン) 鶴ちゃんが左サイドをぐいぐいあがっていったり、明生→うっち→明生とつなげて明生が遠目からシュートを打ったり(浮いちゃったけど)、相手がサイドをえぐろうとしているのに戻って対応したうっちが相手のファウルを受けて「あ~れ~」というお姫様みたいに立ったままくるくる回ったり、ヒロが狭いスペースでも相手選手の間を抜けて前を向けるのは、足の外側や内側で自在にコントロールして思った場所にボールを置けるからなんだなと感心したり、怜大→ミツ→カネとつないだボールをカネくんが遠目からループシュートを狙った?(なら枠に飛ばそう)とか、印象に残るシーンがたくさんありました。 ところがぽっかりと、クリアしようとしたボールのミスだったかな、をヴェルディに拾われてゴールへ向かって爆走されます。あわやGKと1対1になりそうなところで、明生が後ろからその選手を倒して止めました。明生にイエローカードが出されましたが、ま、これは仕方がない。
それでこの位置でヴェルディのFKです。 壁の前に座って足元を隠す、記念写真型FKですね。 ボールの前に立っているのは12番ともうひとり。セットプレーのときにはいつも12と19がセットで立っていましたので、このときも多分そうだったんだろうと思います。向こう側の選手の番号が見えなかったので確認できませんが。 前半40分、その(多分19の)選手が足でボールを少しずらし、それを12番がゴールに向かって蹴りました。ボールは壁の上を通ってゴール左上隅にきれいに収まりました。ほうぅ・・と感心するようなきれいなゴールでした。 先週のゴールもそうでしたけど、こういうFKで得点できるのってかなり強力な武器ですねえ。 前半42分に清弥からカネを経由して裏へ抜けるミツへスルーパス。走り出したミツがボールに追いつく前にGKが拾ってしまいました。 ロスタイム2分が掲示され、ペナルティエリアの脇でまたもやFKを与えてしまいまいたが、それはさしたるピンチにはならずにそのまま前半が終了しました。 0-2です。
ハーフタイムのようす さ、後半になんとか追いつき、逆転するぞ。
後半開始時の円陣
ヴェルディも円陣 選手交代はなく、コンサボールのキックオフで後半が始まりました。 後半2分にヒロが右上隅で粘ってそこからクロスをあげ、それがCKになりました。 後半3分、その右CKを自分で蹴るヒロ。蹴ったボールはGKがキャッチしようとするのとジャンプしてボールに合わせようとした怜大の競り合いになりましたが(そして怜大のファウルになってしまいましたが)、ヴェルディのGKは高くあげた両手でボールをキャッチした姿勢で怜大とぶつかったにもかかわらず、着地してもボールをキャッチしたままで放さなかったので偉いなと思いました。このGK、キャッチが安定しているし、きちんとコンサのシュートの正面にいるし、先週と同じGKだったんならかなりの名誉挽回だと思います。上手かった。 …って、なんだか集中力を欠いた見方になってしまっているのは、背後から聞こえてくる悲鳴に気を取られていたから。 椅子に座ったまま塔の上の方から一気に下に落下する遊具(フリーフォール?)から「きゃあああああああああああ~!」という女性の悲鳴が聞こえていたのは試合前から慣れっこになっていてほとんど気にならなかったのですが、それにときどき男性の「うわああああああああ!!」と響き渡る悲鳴が加わると。思わず後ろを振り向いてしまいました。
(バンジージャンプ) ま、それも回数を重ねると「またか」と、後ろを振り向かなくても済む程度には気にならなくなるんですけどね。 後半8分、鶴ちゃんと怜大の連携で怜大が左サイドをえぐりますが、オフサイドと言われました。残念。 後半11分、攻め込んできた相手ボールを奪って前に出したカウンター気味の攻撃で、中央にボールを持ったミツ、その右側を駆け上がるヒロ、左側を駆け上がるカネと、3人が一斉に攻め込むシーンになりました。対応する相手DFも3人の3対3です。うお!チャンス!と見ていて力が入りましたが、ミツから右斜め前のヒロに向けて出したパスが途中でカットされてしまいました。うーん、残念。 もうちょっと速いパスじゃないと厳しいんだろうなと思いました。 後半12分、右サイドを細かくつないで(向こう側なので詳細見えず)あがっていき、最後は清弥が少し遠目から思い切ったシュート。ボールはぐーーんとゴールに向かって飛んでいき、入る?!と思ったのですが、バーをかすめて上を通過してしまいまいした。惜しーーーーい! なんとか同点に追いつきたいと思うのですが、ヴェルディのDF陣はなかなかうまく、最後のシュートまでのよい形を作らせてもらえません。 後半16分に怜大と鶴ちゃんがワンツーで左サイドの狭いところを突破して裏に抜けようとするミツのところにパスを出したのですが、ゴールへ向かいたいミツの進路を背中でじゃまするように、そしてボールのコントロールができなくなるように、うまくミツとボールの間に入り込むように走っていくその体の使い方に「上手いねえ・・」と感嘆の声が漏れてしまいました。 どこがどうだからとかきちんとお伝えできないのがもどかしいのですが、なんだかヴェルディの選手たちのプレーには大人っぽさを感じるのです。大きな背番号が多くて、たぶん1年生がたくさん出ているはずなのに、判断がいい感じの落ち着いた守り方はかなり大人っぽく感じました。 後半16分ころ、向こう側のタッチライン近くでもつれ合いがあってコンサのファウルになったようです。それに異議でもいったのかな?少し間を置いてミツとヒロがいる方向に向けて主審がイエローカードを掲げました。接触プレーに絡んでいたのはミツだけど、たぶんヒロに対してカードが出されたように見えました。イエローカード2枚累積で次の試合が出場停止になるわけだから、できれば公式記録できちんと明らかにしてくれるといいんですけど、ぜいたくな望みですかね。もしこのカードがミツだったら、先週1枚カードをもらっているミツは次の試合出れないことになるわけで。でもたぶんこのカードはヒロだと思うので、大丈夫だと思いますけど。 後半19分、相手のパスを狙っていたと思われる怜大が、一気に加速してがーーーっと弧を描くように後ろから駆け上がってきて中盤でインターセプト。怜大かっこいい! 怜大はそのまま自分でドリブルで持ち上がり、タイミングをみて右斜め前にいたヒロにパスを出しました。ヒロはそれを受けてドリドリドリ・・とゴール前に切り込んでいってシュートコースを切り開こうとしたのですが、3人くらいに対応されて奪われてしまいました。 ミツとカネくんとヒロとの連携がもう少しうまくいけたらなあと思うのですが、なんだかうまくかみ合っていない印象でもったいない感じがしました。 後半20分、一気に2人交代になるようです。鶴ちゃんとミツに代わってヨングンと巧くんが入りました。ヒロが左サイドに移ります。 11金子 9玉岡 10古田 6佐藤 7竹内 13巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 ヨングンがガッツ溢れるプレーで相手DFやGKを追い回し、巧くんは目を見張るようなスピードで広い範囲を駆け回るので、これでかなり前線が活性化したような感じになりました。 後半21分、相手選手にひとりで対応していた怜大が抜かれてあら~と思いましたが、そこへ猛スピードで巧くんが下がって追いついてうまく守り、事なきを得ました。巧くんはこの間SBをやっていた経験が生きたのかな?と思うシーンでした。 後半23分、ヴェルディにクロスをあげられ、フリーでシュートを打たれて決められたかと思ったら、ボールはポストにあたって跳ね返り、それを押し込まれそうになるところをなんとかクリアしました。ふうぅ、命拾い。 2点差があるせいか、ヴェルディはあんまりガツガツ攻めてはこないのですが、要所で精度ある攻撃をしてきて怖さはかなりあります。 後半24分、巧と怜大で左側で粘ってボールを前へ運び、真ん中のヒロや清弥がいるところへパス。ヒロと清弥でシュートチャンスをうかがいますが、結局は打てずに後ろにボールを下げて攻撃シーンが終わってしまうことになりました。 さっきからゴール近くまではボールを運べるんだけど、そこから先が難しいんですよね。 観客席からは「おおーい、打たなきゃ入らないぞー!打っていけー!」と声が飛び、多少がむしゃらでも打っていく勇気を奮い立たせるきっかけになればと願います。 後半26分、コンサが攻めていって全体が前がかりになったところでヴェルディのカウンター。熊ちゃんがなんとか食い止めようとしますがシュートを打たれ、それを曵地くんが横っ飛びで手にあててクリアしました。ナイスセーブ。ありがとう。 後半28分、ヴェルディがコンサゴールへ向かって攻めていきましたが、シュートの形を作る前に遠目からぼかんとシュートを打ち、明らかに枠の外へ飛んでいきました。積極的な姿勢というより、とりあえず打ったという雑な印象を受けるシュートでした。 さっきまでかなり精緻な守備と攻撃をしていたのに。疲れてきた?それとも残り時間が少なくなってきてもう大丈夫だろうと甘く見た? サポとしては黙ってられない気分になって「ここからが勝負だ。15分で2点を追いつかれてあとで後悔するんだからね。」とつぶやいてしまいます。 ユースくんたちも同じ気分だったのか、それとも単にヴェルディの圧力が緩んだせいなのか、後半の残り15分はコンサの怒濤の攻めの展開になりました。 後半29分、素晴らしいスピードでゴール前まで駆け上がった巧くんが一気にシュート。GKはこれをキャッチしきれず下にこぼし、カネが詰めていったけれど間に合いませんでした。 さらに後半29分、巧くんが左サイドを駆け上がり、オーバーラップしていった怜大にパス。怜大はゴール前中央のヒロにスルーパスを出し、ヒロのシュートはGKに当たりましたがその跳ね返りに詰めている人はいなかった。
(途中出場の巧はスピードとテクニックを活かしてかなり効いていました。)
(怜大と巧のコンビで再三左サイドをえぐる) 後半31分、左側からゴール前に迫っていったヨングンが、対峙する相手DFを素晴らしい切り返しでかわして「きゃあ、よんぐん!」と私たちをひゃあひゃあさせます。ヨングンはゴール手前左側からゴール右側方向へシュート性の速いクロスを入れ、そこに中央からはヒロが、ファーからはカネくんが飛び込みましたが、カネくんが足で合わせたシュートはバーのはるか上に飛んでいってしまいました。残念だったなあ・・・。 そこから後は、コンサはかなり前がかり。これでカウンターを受けて失点したとしても仕方ないと思えるほど最終ラインを高くあげて、明生や清弥も前目に圧力を強めて、攻め込んではクリアされ、それをコンサが拾ってさらに攻めと、波状攻撃を続けます。1点入って1点差になればかなり局面が変わるぞと思わせる雰囲気です。 後半38分、勢い余って相手をがっつり削ってしまった清弥にイエローカード。観客席からも「ごめんなさい!」って声が飛んだけど、許してもらえませんでした(←あたりまえw)。 後半40分、巧と明生と怜大でパスをつなぎつつ左から攻めていき、左サイドをえぐっていった怜大にぶつかってこられたと思ったのに、主審の笛では怜大のファウルでした。あら、そうだったの(汗)。 後半40分、巧が左からクロスを入れ、それがクリアされてCKを得ました。 後半44分のCKは惜しかったなあ。清弥が蹴り入れた左からのCKは、相手選手にクリアされたものの、それが巧のところに転がり、巧くんは思い切ってミドルシュート。ほんの少し枠の上でした。あれが入ればゴラッソだったんだけど。 ロスタイム2分が表示され、せめてまずは1点取ろう!という気迫が見えるプレーが続くなか、後半46分にボールを奪われてカウンターを受けました。これには熊ちゃんがうまく対応して決定機にさせませんでした。熊ちゃん、サンキュー。 時間の使い方も上手いよなあ・・・と舌を巻くようなヴェルディの守備の網を崩せないまま、がんばったんだけど0-2で試合終了となりました。
試合終了。残念だったね。
お疲れさまでした。
最後にこちら側にもあいさつに来てくれました。 歩きながら上を向いていたのは涙をこらえていたわけじゃなくて、悲鳴のあがるバンジージャンプを見ていたのかもw これでまたヴェルディに勝つのはお預けになってしまいましたが、グループリーグを突破して決勝トーナメントに進めば再戦の機会があるかもしれません。 グループリーグでヴェルディには2敗してしまいましたが、こうなったらもうヴェルディには突っ走ってもらいましょう。まだ2試合残っているヴェルディvs千葉の対戦では、断固としてヴェルディ応援モードになりますね。 で、コンサとしては千葉との対戦成績を五分に戻すのが先決ですよ。 1勝1敗ならば得失点差ではコンサの方が(今のところ)上回っていますから、2位抜けの可能性が十分あります。もちろんヴェルディにはがんばってもらうのが前提でありますけれど。 というわけで、ホームでの千葉戦がとても重要になるわけですが、まだ日程は決まらないのですか? 挨拶を終えて戻っていく監督や選手の後ろ姿に「次の試合はいつですか~~?」と問う私の心の叫びは聞こえたかしら。
【おまけ】 ヴェルディのクラブハウス玄関に貼ってあった試合告知ポスター。絶対残留 だそうです。 コンサとの試合のことも下の方に小さく載っていますね。
【おまけその2】自分用メモ 釧路での新人大会 11/02 10:30 準々決勝 北海高校戦に出場した選手 菅原康介 三上陽輔 大地優貴 葛西大 山室伸之輔 濱田克大 十川祐樹 中山和弥 松田恭司郎 菊地稜健 松原修平 キャプテンマークは恭司郎 後半途中交代 山室→菅野將平 試合結果は、1-2(0-0、1-2)で敗戦。 情報ありがとうございました! 陽輔の復活、めでたい!
2008年11月01日
時制の一致:試合当日のうちに書き始めたものだから、出だしは試合日が「今日」になっています。その後少しずつ書き足したり、それどころじゃない日が続いたりで、すでに1週間が経過してしまいました。 タイムスリップした気分で、試合のあった日を強引に「今日」として書いてしまいます。
2008/10/26(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 Jユースカップ グループリーグ第5戦 <グループA> コンサユース 1-2(1-1、0-1) ヴェルディユース (45分×2) 得点者:熊澤覚(前半10分)、富所悠(ヴ・前半35分)、岩渕慎太郎(ヴ・後半37分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):工藤光輝 等々力でトップの川崎戦がある日。たぶん多くのコンササポとは逆の向きで羽田から飛ぶ私。みんな、ごめんね。がんばってね。空港に着いたら搭乗まで少し時間がありました。いつもの空弁ではなく、朝ご飯におそばでも食べていこうか。 注文カウンターの脇に飾ってあるビールのグラスがサッポロなのが目に入り、それなら・・と朝っぱらからビールも一緒にオーダーしてしまうあたり、サポの鑑というか、ダメ人間というか。
新千歳空港に降りたって、さっそく手に入れたのがこれ。昨日から発売開始のJR北海道のICカード「Kitaca(キタカ)」です。 デザインの感じはSuicaに似てますね。キャラクターはエゾモモンガですって。地の色がクリーム色で優しく、そして森の上をモモンガが飛んでいるデザインで、なかなか凝っています。可愛い~。 いずれSuicaと共用になる予定なのは知ってますけど、今のところはまだだし、どうせ現金でキップを買うならこのkitacaを買っちゃってもいいじゃないという理由で(←実は単に可愛いから欲しかっただけ)迷いはありませんでした。 宮の沢に着いてからサポ仲間に見せて自慢したけれど、みんな札幌市民なのにそれを差し置いて私が一番乗りってどうよw
宮の沢駅に着いたら傘を差さなければならないほどの雨が降っていました。先に着いていた仲間が梟巣のところのスタンド席を確保してくれていたので試合中は濡れずに済みましたが、雨が降っていなければほんとはもっと見やすい場所で見たいところでした。 あるいは、ユースの試合でもあのネットをはずしてもらえるといいんだけどなあ。 決勝トーナメントに進出するには5チーム中の上位2チームに入らなくてはなりませんが、水戸と草津には悪いけど、実質的にはヴェルディ、千葉とコンサの3チームの戦いだと思っています。だから勝ち点の計算では、千葉もヴェルディも水戸と草津にはそれぞれ2勝ずつすることを前提として計算しなければならないだろうと思っています。コンサはここまで草津に2勝、水戸にホームで1勝(アウェイは11/24に)していますが、先週千葉にはアウェイで負けていることを考えると、今日のホームでのヴェルディ戦はなんとしても勝ちたいところです。 そして決勝トーナメント進出のことを抜きにしても、ヴェルディに勝ちたいというのは(私たちユースヲタにとって)悲願なのです。これまでU-15でもU-18でもコンサユースはヴェルディユースに一度も勝ったことがなかったはず。 2003年にJユースで対戦したときのヴェルディは、一人一人の強さ、巧さ、速さ、どれをとってもコンサの選手と明らかに違うという感じで、チームとしても個人としても歯が立たないと思うような強さでした。 ホームのドームサブグラでの試合では、スコアこそ1-3(智樹の個人技ゴールで一矢報いる)でしたが、点差以上の差を感じましたし、ヴェルディグラウンドでの試合は0-6でしたもの。 だから2004年のJ村(クラセン)で、謙伍のゴールで追いついて1-1の引き分けに終わったときには、ヴェルディ相手に善戦したなあと思いました。 2005年には高円宮杯の決勝戦でヴェルディと対戦しましたけれど、1-4で負けてしまいましたよね。あのときも悔しいけれど実力差を実感しました。 2006年には対戦がなくて。 2007年はJユースで対戦しました。宮の沢でやったホームの試合は押され気味ながら0-0のドロー。そしてアウェイでの試合は、純貴のゴールで先制するも1-2で逆転負けという結果でしたけれど、この試合が私が見た中で一番ヴェルディ相手に勝利に近かった試合でした。残念だったなあ、あれ。本気で勝てる試合だったのに。以前よりは力の差が小さくなっていることを実感した試合でした。 そして今年は、J村でのクラセンで一度対戦しています。勝ち目がなかったわけじゃないと思うけれど、結果は0-2での敗戦でした。 前置きが長くなってしまったけれど、こんなふうにこれまで勝ったことはないものの少しずつ差は縮まってきていると思う相手だけに、ほんとに今年こそヴェルディに勝ちたい。 ユースくんたちにとってははた迷惑かもしれませんが、前の代の先輩たちへの思いも重ね合わせて力を込めて見守ってしまう私たちなのでした。
入場して整列
並んで一礼します。(油断するとネットにピントが合ってしまう)
キャプテン熊ちゃん。
コンサの円陣
ヴェルディの円陣 <前半のメンバー> 10古田 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 18工藤ミツ 3松本 5上原 4熊澤 15鈴木健士 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、菅原康介、25葛西大、27十川祐樹、中山和弥、工藤直人 <ヴェルディのメンバーはヴェルディオフィシャルからコピペ> 金字の背番号は遠目では見にくくて、フォーメーションはメモしませんでした。
【スターティングメンバー】
GK:本田大雅
DF:高木善朗、平智広、高野光司、和田拓也
MF:高橋祥平、富所悠、山浦新、小林祐希
FW:相馬将夏、真野亮二
【リザーブ】
GK:大坪倫之、DF:八塚利朗、キローラン木鈴、MF:渋谷亮、FW:岩渕慎太郎
【交代】
65分:富所 → 岩渕
72分:山浦 → 八塚
80分:相馬 → 渋谷
89分:小林 → キローラン[木]
コンサボールで前半キックオフです。 立ち上がりから5分くらい、まずはお互い様子見かなという感じでボールの主導権争いでしたが、コンサはまずまず。少なくとも五分五分ではありました。 前半5分、その直前の守備で健士くんがうまい対応で守備から攻撃へ転じさせた爽快感が胸に残っているうちに、今度は鶴ちゃんが相手のパスをすぱっとカット。そこから明生や怜大や清弥が絡んでパスを回し、ヒロが相手選手に寄せられても倒れないフィジカルの強いところを見せ、最後は清弥が勝負!と思ったワクワクシーンがありました。 よしよし、ホームだもの、このままリズムをつかんじゃえ!と期待が高まります。そしていい感じの流れは続き、前半10分、怜大からのパスを受けたヒロがドリブルでそのままゴール方向へ攻め込み、粘ってがんばってCKをとりました。 前半11分、左からのCKを蹴るのは清弥。清弥が蹴ったボールはそのままヴェルディGKがキャッチ。したかと思いきや、GKがボールをこぼし、それがあろうことかゴールに向けてボールを投げ入れるような格好になってしまいました。ボールはゴールの中に転がり、なんとコンサのゴール!? ・・・と現地では思っていたのですが、オフィシャルによると熊ちゃんのゴールだったのですね。あれ、相手GKが間違ってこぼして転がったんじゃなくて、熊ちゃんが押し込んでいたのか。そっかー。よくやった!熊ちゃん! 選手たちはずいぶん明るく派手に喜んでいたけれど、それは単に先制点をとったのを喜んでいるのかと思ったのですよ。ごめんね、熊ちゃん。 というわけで、前半11分に熊ちゃんのゴールで先制(1-0)です。 続いて前半12分、カネくんがいい感じで抜け出してチャンス!と思ったら、打ったシュートはやさしいふんわり系になってしまってGKに簡単にキャッチされてしまいました。 その後も明生と清弥と鶴ちゃんが絡んで、鶴ちゃんからのパスを受けた怜大がサイドをぐいぐいと突破していく素敵シーンとか、カネくんが相手ボールをカットしてヒロに渡し、ヒロは相手に詰められながらも体制崩さず踏ん張って清弥にパスを出し、そこから清弥がシュート(でも浮いた)とか、けっこうよいシーンもありますけれど、それが続かない感じです。まあ相手がヴェルディだから圧倒しろというのが無理な注文ではあるのですが。 前半28分に鶴ちゃんが打ったシュートは相手がクリアしてCKになりました。左からのCKを蹴るのは清弥。清弥が蹴ったボールにゴール前に飛び込んだ怜大が頭で合わせましたが枠の少し右に逸れてしまいました。惜しかった。 前半33分、ゴール前まで攻め込まれ、シュートを打たれたのを曵地くんがキャッチ。・・と思いきや、ボールは曵地くんの手を滑るようにして地面にこぼれ、相手が詰めてくる前になんとか掴み直しました。ふうぅ。 雨のせいなのかな、ひやっとするこういうシーンを見ると、(さっきのヴェルディGKのこともあるし)何が起きるか分からないから1点差はきつい、追加点が欲しいと一層思います。 でもその後の前半34分、相手選手に対応しようとした健士くんが足元滑って転んでしまい、それで慌ててカバーしに行ったミツがペナルティエリアのすぐ脇で相手選手を倒してしまいました。ミツにイエローカードが出されました。 前半35分、ヴェルディのFKの位置は、なんて言ったらいいのかな、ペナルティエリアの四角い面のすぐ外側。ゴールに向かって左側の脇で、奥行きはちょうど半分くらいのところからでした。 そしてヴェルディの富所くん(←だと後から知った)が蹴ったボールは一直線に反対側のサイドネットの内側に突き刺さり、一瞬の間を置いて「あ、決まった?」と思うほどの弾丸シュートでした。 あまりの素晴らしさに私たちも口あんぐり。 あれはもう、決めた選手が素晴らしすぎるとしか言いようがありませんでした。 これで1-1に追いつかれてしまいました。 でもまだ振り出しに戻っただけだし、まだ時間はたくさんあるし。 前半40分くらいだったかな、怜大がドリブルで後ろからずんずん前にあがっていき、中央を相手選手を抜いて、抜いて、なんとゴールのすぐ前まで。ゴールにはなりませんでしたがその力強い突破にはスタンドから大きな拍手が湧きました。 結局前半は1-1で終了です。
(こんな風にネットが視界をじゃまします)
後半コンサは選手交代なく始まりました。 残り45分の真剣勝負・・と力を込めて見つめる私と裏腹に、ピッチの上ではあまり激しい動きがないまま時間が進みます。双方ともにまったりしている感じ。もしかすると水面下では切った貼ったの気合いの勝負が行われていたのかもしれませんが、素人の目に映るシーンはボールが行ったり来たりして散発的に攻め合う感じの、やたら狭いところでパスを通そうとしてうまくいかなかったりする感じの、運動量の少なさが気になります。飛行機に乗ってやってきたヴェルディの選手たちはまだしも、うちの選手たちはホームで元気いっぱいのはずなのにどうしたんだろう?? もしかしたらみんなどこか痛いところとかを抱えているのかなと余計な心配までしてしまいます。 後半13分にペナルティエリアの手前の右寄りの位置でFKを与えてしまいました。さっきのあの直接ゴールが印象強くて、またあんなのが来るのでは?とやたらドキドキしてしまいましたが、19番くんの蹴ったボールは曵地くんががっしりとキャッチしました。 思わず安堵のため息と拍手で包まれる白恋スタンド。 そのあたりから徐々にヴェルディにペースを掴まれているのかなあという感じになってきました。 ヴェルディの選手たちは、背番号がずいぶん大きい選手が多かったので多分1年生もずいぶんいたのではないかと思うのですが、ひとりひとりがやっぱり足元が巧いんです。足裏を使ってボールを引きつけてキープしたり、狭いところでもボールを失わずに、思ったところへパスを出せるんですよね。そういう部分の差が全体のパス回しにも影響して、コンサはボールを追って走らされているという印象になってきました。 後半25分、ヴェルディにFKを与えます。こんなところで。いやーん。12と19が構えています。 でも蹴ったボールは壁に当たってから裏へ抜けて転がり、それを曵地くんがキャッチしました。パチパチパチ。 後半29分、カネに代わってヨングンが入りました。 入った当初はヨングンとミツの2トップになり、ヒロが左サイドに移ったと思ったのですが、 9玉岡 18工藤ミツ 10古田 6佐藤 7竹内 8鶴野 3松本 5上原 4熊澤 15鈴木健士 1曵地 後半32分ころにはやっぱりヒロとミツの2トップになっていました。 10古田 18工藤ミツ 9玉岡 6佐藤 7竹内 8鶴野 そして、後半37分に痛恨の失点。 それまでもヴェルディがダイナミックにボールを展開して素早くコンサゴール前までボールを運ぶというシーンは何度かあったのですが、このときもそんな感じで。 コンサのDF陣はゴール前あたりに3人くらいはいたと思うのだけど、まず拓郎くんがかわされ、他のDF選手たちのことも苦にしない感じで鮮やかにシュートを打たれました。そしてそれがきっちりゴールになりました。思わず「シュート上手いわあ・・・。」と感心してしまうようなゴールでした。(1-2) ああいうチャンスシーン自体は、コンサも何度か作れていたと思うのです。でもあそこであんなふうなシュートを打てる力はコンサより一段上だを思わざるを得ませんでした。 どうしてなのかな。シュート自体の精度?力?が違うのか、そこへ持っていくまでの余裕度が違うのか。私には違いの理由はわかりませんでしたけど、ヴェルディの2点ともが、シュート上手いなあ・・と感心するばかりでした。 失点後、同じ後半37分にヒロに代わって大くんがイン。 大くんは先週の千葉ユース戦でも途中出場でチャンスの匂いを作りだす意欲的な活躍を見せてくれましたので、今日もぜひと期待が高まります。 25葛西 18工藤ミツ 9玉岡 6佐藤 7竹内 8鶴野 後半40分、ヨングンが駆け上がったところを倒され、倒したヴェルディの選手にイエロー。 後半41分、ミツに変わってトガが入りました。ヨングンをトップにあげて、怜大を一枚あげて、怜大の攻撃力で前目の圧力を増そうということなのかなと思いました。どうしてもゴールが欲しいところですので。 25葛西 9玉岡 3松本 6佐藤 7竹内 8鶴野 27十川 5拓郎 4熊澤 15健士 1曵地 ロスタイム3分を含め、残り時間でなんとか挽回したいところでしたが、形勢を逆転することができないまま、終盤はなんとなく大人っぽいヴェルディの時間の使い方にいなされ、1-2のまま試合終了となりました。 今日もまたヴェルディに勝てなかったか・・。残念です。
試合終了
お疲れさまでした。
ヴェルディの選手たちが挨拶にきます。
コンサの選手たちも挨拶にいきます。 ヴェルディとの次の試合は来週の日曜。ヴェルディグラウンドでリベンジだ! と勇ましく言ってみる。去年もアウェイでの試合の方がなぜか強かったので。
昨日発売開始だったのはKitacaだけじゃなく、これもだそうで。 もりもと本店のヴィンテージどら焼きをいただきました。 ありがとうございます。
さっそく帰りのエアポートの中でいただきました。 新豆の餡もふっくらした皮も美味しかったです♪ もりもとのホームページに10/25に今年のヌーヴォー解禁!のお知らせがありました。こういう季節ものって弱いですよね。 富良野ホップのクラシックも飲まなきゃ(笑)。
【おまけ】 JユースAグループは、コンサvs千葉の試合を含め、今のところまだ3試合が日時未定です。 でも大会日程上11/24(月・祝)までにグループリーグを終わらせなければならないはずので、今後のカレンダーを眺めてみることにしました。 11/01(土) 千葉vs草津@フクアリ 11/02(日) ヴェルディvsコンサ@ヴェルディG 11/03(月・祝) 千葉vs水戸@市原 11/04(火) 11/05(水) 11/06(木) 11/07(金) 11/08(土) ヴェルディvs草津@ヴェルディG 11/09(日) 11/10(月) 11/11(火) 11/12(水) 11/13(木) 11/14(金) 11/15(土) 11/16(日) 水戸vs千葉@笠松補 11/17(月) 11/18(火) 11/19(水) 千葉vsヴェルディ@フクアリ 11/20(木) 11/21(金) 11/22(土) 11/23(日) 11/24(月・祝) ヴェルディvs千葉@ヴェルディG、水戸vsコンサ@水戸サ あと未定なのは、コンサvs千葉(コンサホーム)、草津vs千葉(草津ホーム)、草津vsヴェルディ(草津ホーム)の3試合。 これらがどこに入るかにもよるけれど、千葉もヴェルディも終盤にけっこう日程が厳しいと思いません? コンサはチャンスかもしれません。 そしてこうやって眺めると。 ホームでの千葉戦は、11/9日か11/15or16あたりですかねえ。 トップのレッズ戦のある日(11/8)はHFCのスタッフもJユースどころではないでしょうし。 →【追記】 見落としていたけど11/16に水戸vs千葉@笠松補があるから、さすがに前日に札幌で試合はありませんよね。 ということは、11/15or16の線はなしということか・・。 じゃあやっぱり11/9かしら。 まさか、まさか、平日ってことはないですよね?? 学校休ませるようじゃダメですよ!!!(←なぜか必死)
2008年10月19日
2008/10/18(土)13:30 @千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場 Jユースカップ グループリーグ第4戦 <グループA> コンサユース 0-2(0-2、0-0) 千葉ユース (45分×2) (試合のメンバー表はこのエントリの末尾に) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし 「途中道路が渋滞したりして多少遅れても大丈夫なように・・」と用心して早めのバスに乗ったら、順調に「干潟」バス停に着きました。 去年サテライトリーグで来ましたので覚悟はしていましたが、やはり遠いです。畑や雑木林が続く中を延々と分け入って進むバスに乗っていると「千葉(の広さ)恐るべし・・・。」という気分になります。バス停で降りたところにあるガソリンスタンド?とコンビニ? この写真左手奥の方へ入っていくとグラウンドがあります。
まだ開場前でした。しばらくおしゃべりしつつ時間をつぶします。
バック側のポールには両チームのフラッグが掲げられています。
得点板はこんな感じ。
ピッチの上では選手たちがアップを始めました。 パッと見た感じ、ずいぶんメンバーが変わっているようです。 まだ高校生の選手たち。怪我とか風邪とかの通常の事情のほかに、毎年この時期は学校行事やら進路のことやらで試合に出れない選手が代わる代わるいますものね。 でもそういうときに新しい選手たちが試合の中でいろんな経験をして伸びていくのもまた醍醐味です。ちょっと心細いこともあるかもしれないけど、伸び伸びとプレーしてくれたらいいなと思います。
練習で使ったボールを片付けているのですが。 いつもはネットに入れて運んでいるはずのボールが、今日はなぜか大きなビニール袋に。どうしたのでしょう?
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千葉ユースの監督といえば、一昨年までコンサの強化部長だった(一時期は育成部長も兼任していたかな)城福敬さんです。 やっぱり現場の監督だとジャージ姿ですね。
さ、始まります。選手入場。キャプテンマークをつけて先頭を歩くのは鶴ちゃんです。
いつもは鶴ちゃんが最後を歩くことが多かったように思うけど、今日の最後尾は清弥です。
一列に並んでスタンドに向かってあいさつをします。
キャプテン同士や、審判とも握手をして、コイントスです。
コンサの円陣
気合いの入ったかけ声
ジェフの円陣
コンサボールのキックオフで前半が開始します。 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 10古田 8鶴野 7竹内 6佐藤 3松本 32中山 15鈴木健 13鈴木巧 1曵地 (控え) 16安田、22松田恭司郎、24西田謙太、25葛西大、27十川祐樹 先週の草津戦のメンバーと比べると、明生が戻ってきたのは嬉しいですが、スタメンでは熊ちゃん、うっち、拓郎がいませんね。後ろの方がごっそり抜けたので、巧くんがSBになっています。巧くん、新境地開拓になるか。 ベンチにヨングンや康介がいないのも心細いような気がします。 でもこんなときこそ新しい選手が・・・って、これはさっきも言ったな(爆)。 立ち上がりは五分五分という感じ。 フォーメーションは↑のように書きましたが、もしかするとヒロとミツの2トップでカネくんは右サイド、明生と清弥のダブルボランチだったのかもしれません。 また、もしかするとミツ、カネ、ヒロの3トップに右サイドが巧くんで後ろは3バックだったのかもしれません。・・ってこれは単に巧くんが上がり気味だっただけかもしれませんが。 前半2分、最初のシュートは千葉に打たれ、曵地くんがキャッチしようとしてこぼしたようにも見えましたが、詰めてきている選手はおらず、再度曵地くんがボールをつかんで、ピンチにはなりませんでした。 前半3分、カネくんがゴール右から鋭い切り返しで相手DFを振り切りゴール前へ迫ります。 前半4分、明生が相手選手からボールを奪いとって前線にミツに供給します。ミツは相手選手を交わしながらゴール左方向へ上がっていって、それをゴール前正面にいたヒロの前のスペースへ出しました。ヒロがボールを拾ってシュートを打とうとする前に相手DFにクリアされてしまってシュートは打てませんでしたけど、スピーディにボールがつながったシーンでした。 最終ラインはいつものメンバーじゃないから連携をとるのが何かと大変だろうと思い、こういうときは中盤の底で明生が相手のボールを奪いまくり、攻撃の芽を摘みまくり、してくれたら有り難いなあと思っていたのですが、明生もやはり怪我明けで本調子じゃないんですかね。 いつもなら1試合に10回は「明生素敵♪」とつぶやいてしまうほどだけど、今日はせっかく奪ったボールを奪い返されたり、パスを出したところ相手にカットされたりというシーンがけっこう目に付きます。そして健士くんと和弥くんのCBも、最初のうちはちょっとおっかなびっくりというところがあって、最終ラインにどっしりと熊ちゃんが構えていてコーチングしているときとは多分勝手が違うんでしょうね。強気のラインコントロールができないのか、なんだか中盤が間延びしてしまっている感じです。 加えて、選手たちが全体に動けていない。 中盤も前の方も動き出しがあんまりなくて、足元へのパスを出すばかりという様相になっています。 動けないのは早朝に出発してのアウェイ戦ゆえ疲れがきているのでしょうか? それとも連携の問題がうまくいかずとまどっている? それともよくありがちな「スロースターター」になっている? 先週と先々週に7-0、6-0で大勝するような試合をしていたので、ギリギリの厳しいプレーをする感覚を忘れてしまった? いろいろ理由を想像してみるものの、ともかく目の前の選手たちのプレーは全体に精彩を欠いているんですわ。 「この動けなさはなんだかデジャヴがあるぞ・・?」と思い浮かんだのは去年のJユースの草津戦@敷島だったので、やっぱり移動による疲労は影響大きいのかなあとも思いました。 それでもしばらくしたら頭も体も目を覚ましてエンジンがかかってくるかな・・?と期待して見守っていたのですけど。 そうは言っても、チャンスがなかったわけじゃないんですよね。 「みんなでぐるぐる動き回って流れるようにパスを回しつつ、怒濤のように攻める・・」というのはできていませんでしたけど、後ろから長いボールを前に出して、それをミツが相手選手と競り合ったりトラップしたり、こぼれたのを誰かが拾って攻め込んでいく・・というような形でチャンスを作ったりしていました。 たとえば前半9分にカネくんが左サイドをあがっていってゴール前のミツへ向けてクロスをあげ、ミツは飛び出すもオフサイドとか、前半12分にミツから鶴ちゃんにボールが渡り、それを鶴ちゃんがヒロのところへパスを出してヒロがシュート、枠右に逸れて惜しい、とか。 前半13分には清弥からのスルーパスに合わせてミツがよい抜け出しを見せ、GKの位置を見ながらシュート。決まった!と思いましたが枠の左へ逸れていってしまいました。残念。 鶴ちゃんはときにはゴールライン近くまで下がっての守備をしなきゃならないこともあって、ゴールラインそばで相手がクロスをあげようとするのを足を出してすいっとボールを奪い取ってしまい、涼しい顔をして味方につなげたのはまるで熊ちゃんばりの素敵守備でしたが、でも鶴ちゃんが下がって守備をしなければならない分、どうしても攻撃に厚みが出ない感じでもあります。 前半15分に千葉にCKを与え。 前半17分には左サイド低くさがった鶴ちゃんから右前にいるカネのところへ長いサイドチェンジのパス。これがきれいにとおってカネくんがゴール前に攻め込みましたがシュートには至りませんでした。 膠着状態だな・・と思っていたところ、前半19分に失点してしまいました。 相手のシュートを押さえようとゴール前で倒れ込んだ曵地くんがボールを触りきれず、シュートはバーにあたってぼよんと跳ね返り、それをゴール正面にいた千葉の選手がボレーでゴール内に蹴りこんだという失点でした。 流れがいいとはいえないところでの失点でしたのでちょっとがっくりきましたが、でも時間はまだまだありますから。 さ、これから、と気持ちをあげていこうとしたところで、相手GKが出てきて何気ないボールを掴んだ位置が、ペナルティエリアを少し出ていたということでハンドのファウルになりました。
この位置でのFKになります。 ゴールまでの距離がちょっと近すぎる気もするけど、でもまあ得点のチャンスです。ボールの前に立っているのは清弥とヒロと鶴ちゃん。 コンサベンチからは、相手選手の壁が距離不足だろうとレフェリーへのアピールの声が飛び、また、(多分)阿部コーチは、近くにいる4審に向かって「どうしてイエローカードが出ないのか」と疑問を呈しています。(←確かにね。) 先週決めたようなFKをもう1回決めちゃえ!と祈りましたが、ヒロが蹴ったボールはゴール枠上へ大きくはずれていってしまいました。残念。 前半23分、怜大からのパスをミツが受けて、相手DFを引きつけながらドリブルでゴール左へあがっていき、ゴール前のヒロに横パス。ヒロがシュートを打つ前に相手GKに拾われてしまいました。 前半24分、相手選手と競り合っていた健士くんの横顔に誰かが蹴ったボールが当たりました。フェイスガードをつけているとはいっても、その角度からボールが当たったら痛いんじゃない?だいじょうぶ?とビクッとしましたが、健士くんはその後も何ごともなかったようにプレーしていましたので、きっと大丈夫だったのでしょうね。 前半27分、怜大が相手ボールをカットして味方に預け、自分は前にオーバーラップ。再び怜大がボールを受けてゴール前に飛び出しましたが、惜しくもオフサイドの判定でした。残念。でも怜大のそういう上がりはこの試合では初めて?というくらいだったので、少しずついいシーンが出てきたかなと楽しみになりました。 前半34分、巧くんが右サイドをドリブル突破し、そのまま自分でシュート。千葉GKがパンチングでクリアし、その跳ね返りを拾おうとしたけれど間に合いませんでした。 前半35分ころ、カネとミツがポジションチェンジをしたみたいです。 どうやらやっぱりカネくんはそれまで右サイドだったんだな。 11金子 10ヒロ 8鶴野 6明生 7清弥 18ミツ こんな感じになりました。 前半35分、千葉ゴール前の相手選手も密集しているあたりで、高めの位置で相手ボールを奪い取ったヒロが、体は中央から左へ向かう向きのままヒールパスでボールを後ろに出し、ヒロの右側にいた清弥につながりました。清弥はシュートをしましたが、GKにキャッチされました。 少しずついいシーンも出てきたかと思ったのに、前半38分、コンサゴール前の攻防でぽんぽんぽんと蹴鞠のような浮き球の応酬があったあと、ぽーんとコンサゴール内に蹴り入れられてしまいました。 あれま。どうした??と首をかしげたくなるような残念な失点でした。これで0-2になってしまいました。 前半43分、ミツがゴール右側へ攻めこんでいったら相手GKが出てきて、ミツはGKを振り切って右側へ抜け出していきました。「やった!ミツ!そのままシュートだ!」と思ったけれど、DFが自分の方に詰めてきたのを見てミツはゴール左側寄りに駆け上がってきたカネくんにボールを出し、あとはカネが無人のゴールに流し込むだけ! 腰を浮かして喜ぶ体勢に入っていたけれど、カネくんのシュートは戻ってきたGKに当ててしまい、ゴールにはなりませんでした。 うわあ!ともあらあ!ともつかない悲鳴があがるコンサ側スタンド。 残念だー。 ロスタイムに入った前半46分、清弥がゴール前にパスを送るかと思わせて意表をついたミドルシュート! いいシュートでしたが相手GKが両手でなんとかゴール上にそらすクリアをして、CKに逃れました。 その左CKを清弥が蹴り入れ、大きめに飛んだボールをファーにいた鶴ちゃんが折り返しましたが、千葉の選手にクリアされたところで前半が終了になりました。(0-2)
後半はメンバー交代なしで始まりました。 11金子 10古田 8鶴野 18工藤光 6佐藤 7竹内 3松本 32中山 15健士 13巧 1曵地 後半は流れを変えて持ち直してくれるかなーと思ったのですが、あまり雰囲気は変わっていません。 やっぱり全体に動きが少ない気がするし、連携がうまくいかなくてバタバタしているし。 こんなときに頼りにしたいヒロも、今日は調子が悪いのかほとんど変態ぶりを発揮できません。というより、なんか全然動けない感じでチャンスに絡んでいけていません。 後半10分、ペナルティエリアのすぐ外あたりでFKを与えてしまいましたけれど、失点には至りませんでした。 後半18分、ようやく「よい流れ!」と見惚れるようなスピーディなパス回しから、最後は左サイドをあがった怜大が倒されてFKになりました。 後半24分、監督の指示で中盤ダイアモンドの形にポジションチェンジしました。この方が攻撃力が増すということなのかしら? 11金子 18ミツ 10古田 7竹内 8鶴野 6佐藤 3松本 32中山 15健士 13巧 1曵地 後半26分、相手のグラウンダーのクロスがコンサゴール前で右から左へ転がり、押し込まれれば失点という大ピンチを、幸いにも相手選手がゴール前でクリアしたような格好になって助かりました。ふうぅぅぅ。あぶねー。(後半のワンシーン) 後半27分、和弥くんが前にフィードしようとしたボールが目の前にいた相手FWの体にあたり、そんな場所で(!)ボールを獲られるというどっきりファンタジー。相手FWが完全に曵地くんと1対1になりましたがシュートが枠をそれて助かりました。 後半31分、ミツに代わって大くんがイン。 カネと大くんの2トップになりました。 後半32分、相手のシュートが曵地くんのいない側に転がり、あああああと思ったけれど、ぎりぎり枠の外へ転がって助かりました。 もうこれで何点くらい失点してもおかしくなかっただろうか・・と思いましたが、まあ、コンサも入ってもおかしくないシュートを決められないシーンがありましたからね。お互い様ですね。どっこいどっこいというか(爆)。 後半35分、怜大からのクロスをカネくんがシュートしようとしたところでその前に千葉GKがキャッチしました。 後半35分、清弥に代わって十川くんが入りました。怜大が一枚前に出ます。 11金子 25葛西 10古田 3松本 8鶴野 6佐藤 27十川 32中山 15健士 13巧 1曵地 全体にチームの重心を前目にシフトした効果か、また、フレッシュな大くんが前線でよく走り回ったり体をはったりしてかきまわした効果か、最後の10分くらいはコンサが攻勢に出た雰囲気でした。 後半37分、巧くんが右サイドを上がり、入れたクロスを大くんがシュート。GKに当たってクリアされてしまいました。惜しい。 後半38分、大くんがゴール前へ攻めあがり、相手に詰めてこられて体勢を崩しながらもなんとかシュート。 ボールはゴールへ向かってコロコロ転がり、入るか!?と思われましたが、左ポストにあたって外側へ転がってしまいました。うーん、残念。 後半41分ころになると、パスはもう縦に、縦に。怜大や巧くんから縦にパスが出て、それに大くんやカネくんや鶴ちゃんが突進する形です。 ちょっと攻め急いでいる印象もあるけれど、時間はないし、こういう方が相手は嫌かもねと思います。 気分よく終わるためにも、得失点差を稼ぐためにも、なんとか1点でも返して・・と、必死の声援を送るコンサ側スタンド。 前半42分に鶴ちゃんがゴール前に飛び出してのシュートは枠の上。 前半44分にカネくんが相手選手を振り切りゴール正面でシュートを打ったのに、これは相手GKが素晴らしい反応で止めてしまい、ゴールにはなりませんでした。うーーーん、残念!! がんばれ、がんばれ、と祈ったのですが、とうとう千葉のゴールは揺らせないままに0-2で試合終了となりました。
うーん、がっくり。
お疲れさまでした。
千葉の選手たちがコンサベンチに挨拶にきます。
一方コンサの選手たちは千葉ベンチへ向かって
城福監督が拍手で迎えています。 残念な結果になりましたけど、去年はコンサがホームで千葉に3-1と快勝したあと、アウェイで1-4で敗れて決勝トーナメント進出を逃しましたからね。 今年はその逆をやればいいんです。 ホームの千葉戦は3点差で勝ってやる! そう意気込んでスタンドを後にしたら、出口のところの壁に国体のポスターが貼ってありました。
来年は新潟国体ですが、再来年は千葉で国体があるのですね。 このマスコット(ワンちゃん?)、どうしてこんな鼻が長くとがっているのだろう?と思ったら。
千葉県の形をしているからなのですね。 チーバくんという名前だそうです。
【おまけ】 去年の秋に東総でサテライトを見た方へ。バス停の向かいにあるヤマザキショップは、山崎製パン系列のコンビニ(?)なんでしょうね。 お店の看板に「手作りサンドイッチ」とあるとおり
棚には手作り感満載のサンドイッチが並んでいました。
そしてこの猫も同じようにここに寝そべっていました。 あーー、去年と同じーー!と懐かしかったです。
会場で配られたメンバー表
2008年10月16日
残念ながら北海道では販売されていないのですが、首都圏や近畿地方などで毎週月・水・金の週3回発行されている EL GOLAZO(エルゴラッソ)というサッカー専門紙があります。 創刊号は2004/10/8の発売。創刊当時は夕刊紙でした。 なぜ創刊の日付まで覚えているかというと、ちょうど私の誕生日だったからです(爆)。雨の中、仕事帰りの駅の売店でいそいそと買ったのを覚えています。 そんなエルゴラも号を重ねて、昨日発行のはもう616号。 サッカー専門紙ですから、Jリーグの試合のプレビュー&レビュー、代表のこと、海外サッカーのこと、社会人やユースのサッカーのこと。いろんな記事が載るわけですが、その中でも私が楽しみにしているのは水曜日に発行される号です。 とおこくりえの「蹴球風見鶏」があるから?と思った方は、半分正解。 ジェフサポらしきとおこくりえさんが時事ネタ(←もちろんサッカーの)を織り交ぜてユーモア(皮肉)たっぷりに描く4コマ漫画(4コマとは限らないけど)は、通勤電車の中で思わず吹き出してしまうこともしばしばで、大好きなコンテンツです。 でも本当のお目当ては、水曜号に載ることが多いユース関係の記事なのでした。 インターハイ、高校選手権、クラブユース選手権、高円宮杯などの大会関連の特集記事のほか、不定期掲載の GrassRoots Football というコラムで育成年代のいろんなサッカーシーンがとりあげられていてとても興味深いのです。 エルゴラッソの編集部にはかつて ひしゃく というユースヲタサイト(現在は更新停止されています)を運営されていた川端暁彦氏がいて、彼の手によるコラムが多いのですけれど。 で、昨日発行の号(2008/10/15発行・616号)に載っていたのは、高円宮杯(U-18)決勝戦のレビュー。 優勝した浦和ユース選手たちの嬉しそうな笑顔が大写しな記事の片隅に、エルゴラッソ編集部が選定した EG BestPlayers がありました。 「どうしても浦和の選手が多くなってしまうのは当然なのだが、少し見方を変えて、ラウンド16で敗退したチームからもピックアップしてみた。」と頭書きにあります。 選ばれている15名のうち、浦和ユースが6名、名古屋U18とFC東京U-18と作陽高校が各2名、そして野洲高校と鹿児島城西高校とコンサユースから各1名という内訳でした。 そう、コンサから怜大が選ばれていました! DF 松本怜大 札幌U-18/3年 躍動、北海の左翼 と題され、ラウンド16で敗退となったものの強烈な存在感を放った等と評されています。うほほほほ。(紙面の右下端に怜大) ↓ (拡大)
いい記念になるかなと思い、あさって東総で行われるJユース・千葉ユース戦を見に行ったときに、本人に渡してもらおうと思っています。うふふふ。
2008年10月13日
2008/10/12(日)14:00 @札幌ドームサブグラウンド(天然芝) コンサユース 6-0(3-0、3-0) 草津ユース (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半5分)、上原拓郎(前半12分)、古田寛幸(前半40分)、古田寛幸(後半14分)、玉岡營根(後半28分)、金子顕太(後半37分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし この試合の前に行われていたトップの練習や練習試合(vs北海道トヨタ)などを眺めているうちにピッチ横の駐車場はザスパのマイクロバスが駐まっていました。『背中』のdeohさんの目撃情報によれば、選手たちは前橋からこのバスに乗ってやってきて、昨日札幌に着いたらしいですね。 わー、それは大変。と思いましたが、前橋からだと空港へ行くのもかなり遠いですし、前日入りならかえって試合コンディション的には楽かなと思い直したり。 いずれにしてもバスを運転するスタッフには「お疲れさまです・・。」と頭が下がります。
アウェイの地ではありますが、そんなザスパユースを応援するダンマクも貼られていました。よく見るとU-18の文字も入っている、ユース専用のダンマクでした。
こちらはサポが貼ったコンサユースの応援ダンマク。
クラブハウスの隅っこの方にコンサの選手たちがごっちゃり固まっているのが見えたので、何をしているのかなーと双眼鏡で覗いてみると。 1年生くんたちがボトルに水を詰めているところでした。ベンチ入り、ベンチ外を問わずこういうのは1年生の役割だというあたり、やっぱり彼らも高校生だなあと思ったりして。この年代って1歳違うと実生活上でも差があったりしますもんねw
さ、試合開始です。入場して、整列して、一礼します。
選手同士が互いに挨拶。 コイントスの後、双方の選手が場所を入れ替わりました。 攻める方向を逆にするようです。
前半開始時のコンサの円陣
ザスパの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 ということは、エンドの選択をしたのはザスパだったんですね。 風はほとんどなかったので、何が判断ポイントだったのでしょう。日差しの向きかしら? <前半のメンバー> 18工藤光 10古田 8鶴野 5上原 7竹内 13鈴木巧 3松本 4熊澤 15鈴木健 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、11金子顕太、23菅原康介、25葛西大、26福永貴弘、32中山和弥 先週の草津ユース戦で遠征メンバーに入っておらず、どうしたんだろう?と思っていた明生は、今日はにこにこして担架隊の先頭にいました。引退したわけじゃなかったのね。よかった。 先週のスコア(7-0)を考えても、今日も勝つだろうと楽観していたのですが、最初にCKをとったのは草津でした。前半2分のことでした。 でもまあコンサが優勢であることには変わりはなく。 先制点は前半4分。ヒロが左からあげたクロスにミツが合わせて、クリアしようとした草津GKの手を弾くような?むしろ手で浮かせて後ろに押し込んじゃうような?形でボールがネットに収まり、ゴールになりました。(1-0) まずはホッと一息。 前半7分、鶴ちゃんが倒されてコーナーフラッグに近い位置でFKを得て、それを清弥が蹴りました。ゴール前に入ってきたボールにミツが頭で合わせましたが、これは枠上へ浮いてしまい、追加点はならず。 前半12分、ヒロがピッチ左奥で粘ってCKを得て、そのCKを清弥が蹴り、拓郎くんがどんぴしゃのタイミングできれいにヘディングゴール。鮮やかでしたなあ。これで2-0になりました。 コンサはボールをほとんど支配し個人技や連携でどんどん抜いてゴールへ向かうので、特に誰がどうしたということもいえないほどでしたが、その中でも巧くんとうっちのキレキレ度合いは目を惹きましたね。巧くんのキレのあるドリブルが冴えていましたし、豊富な運動量も私には新発見でした。うっちは何度も長い距離を走って深くえぐってのクロスや、ああ、そこに!というタイミングのアーリークロスなどを連発し。うっちのプレーの魅力は、あの攻撃的SBとしてのパフォーマンスを支えるピタッとボールを止める素敵トラップや精度の高いクロスにあると私は勝手に思っているのですが、そういう魅力を存分に見せてくれていました。 前半39分にペナルティエリアのすぐ手前でヒロが倒され、FKを得ました。
この位置からのFK。ヒロが自分で蹴るようです。 ヒロが蹴ったボールは弾丸のようなスピードできれいな軌道を描いてそのままゴールに突き刺さりました。
決まりました。(3-0) ヒロはあの華奢な体つきであの小さな振りでいったいどうして?と思うほど強いボールが蹴れますよね。あれは見ていていつも不思議です。 前半44分に怜大の「とりあえず打ってみた」的なシュートがサイドネットだったり、前半45分にヒロのパスをうっちが受けて、相手選手を抜いてグラウンダーのクロス、それを鶴ちゃんが豪快にシュート!するもゴール前で相手選手に当たってしまいゴールならず惜しい、とか、さらに追加点もチャンスはあったものの、とりあえず3-0で前半が終了しました。
交代選手はなく、後半キックオフです。 敷島での草津戦のときは、草津は後半にがくっと運動量が落ちた気がしたのですが、今日はあんまりそんな様子もみせずにがんばっていました。ある意味、点差がつくことは覚悟のうえで、やってやろうと気持ちの準備ができていたのおかな? 後半3分、コンサは怜大、うっち、清弥、鶴ちゃん、熊ちゃんと、まさに「3年生による流れるような豪快なパス回し」で相手を崩し、最後はミツのシュート。浮いてしまいました。残念。 後半13分、ミツが「ミツ、行け~!のパスに突進するだけじゃないよ」の一面を見せる、意表を突いたロングシュート。惜しくもほんの少し左にそれてしまいましたけど、いい狙いでした。違う怖さを相手に見せておくのも大事ですものね。 後半14分、ミツがポストして落としたボールを鶴ちゃんがシュート気味にゴール前に入れ、それは相手にクリアされのだけどはね返りを拾ったヒロがゴール正面からグラウンダー気味のシュートをきっちりゴールに決めました。(4-0) 後半15分、ここでミツとヒロに代わって、康介とカネくんが入りました。2トップそっくり入れ替えというか、下がり気味だったヒロの位置に康介が入り、前に張っていたミツの位置にカネくんが入るという感じかな。 11金子 23菅原 8鶴野 5上原 7竹内 13巧 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半18分、右からのCKを蹴るのは康介の役目になりました。 後半19分、相手選手を手で引き倒してしまったうっちにイエローカード。イエローカードは2枚累積で次の試合出場停止になるので、この先の戦いを考えるとなるべくもらわないでね。と祈る気分になります。 もっともイエローカードもらおうとしてもらう選手はいないでしょうから、なるべくもらわないでねと思っても無意味なのですがw 後半19分、鶴ちゃんに代わってヨングンがイン。ヨングン、またハットトリックだ!とギャラリー(の一部)が盛り上がります。 ヨングンはそのまま鶴ちゃんがいた左SHに入りました。 後半21分、カネくんが倒されFK。清弥が左側にいた鶴ちゃんにパスするように蹴って、そこへヨングンもからみ、と、ヨングンの周囲にゴールの匂いが漂ってきたように感じたのは期待のあまりの気のせいかな。 後半26分、ゴール左からあげた怜大のクロスを誰かがぴったりと足元で止めてゴール前へ落とし、それを康介がシュート!枠上! 後半28分、拓郎くんが左サイドからゴールラインそばまでえぐって、抜いて、かわして、もう自分でシュートしちゃう?というような攻め込みを見せ、最後にゴール前へ絶好のパスを出すと、それを押し込んだのはヨングン。ヨングン、さすがの美味しいゴールでした。(5-0) 後半28分、熊ちゃんに代わって和弥くんがイン。熊ちゃんのつけていたキャプテンマークはヨングンに渡りました。新しい選手が出てくるのは嬉しいけど、3年生がピッチから減っていくのは寂しく感じるシーズンですなあ・・・。 11金子 23菅原 9玉岡 5上原 7竹内 13巧 3松本 32中山 15健士 2打矢 1曵地 後半33分、左CKに合わせて飛び込んだ怜大のヘディングシュートは惜しくも右にはずれる。 後半34分、清弥が倒されペナルティエリア直前でFK。清弥が自分で蹴りましたが宇宙開発。 後半37分、うっちのクロスと相手DF裏に抜け出したヨングンのタイミングがばっちり合ってビッグチャンス。ヨングンのトラップがちょっと大きくなってしまってシュートを打つ前にGKにキャッチされてしまいました。残念。 後半37分、康介のクロスをカネくんが頭で合わせて追加点。(6-0) 久しぶりに見たカネくんのゴールにうれしさひとしおです。これをきっかけにカネくんも今後ゴール量産だ! 後半38分、ヨングンのシュートが左ポストをたたいて跳ね返り、惜しくも決まらず。ヨングン、なんだかヨングンらしくもなく(←失礼な)おしゃれに狙いすぎじゃないですかね?(笑) 気づいたら拓郎くんに代わってタカがボランチに入っていました。 後半40分、ヨングンがドリブルしてカネくんにボールを渡し、それをカネくんがシュート。残念、枠の左だった。 後半42分、ヨングンが足でワンタッチで合わせてゴールを狙いますが枠の外。だからヨングン、おしゃれに(以下略)。 ロスタイムが何分と表示されたのか見逃しましたが、後半46分、タカがFKを蹴り、直接ゴールを狙いましたがサイドネットでした。そしてそのころ、康介が痛んで、私たちに近い側で倒れ込んでしまいました。 康介の様子を見て、主審が担架を呼び入れます。
今日初のお仕事に嬉しいのか、なぜか満面の笑みで駆け寄ってくる担架隊の面々(明生、大地、紫苑、あらしょー)。
康介のそばに到着しましたが。
康介は自力でピッチ外へ出て、空のままで戻る担架隊の面々。 そしてまもなく、6-0で試合終了になりました。
お疲れさまでした。 次のJユースカップは、また来週です。 2008/10/18(土)13:30 東総グラウンドで千葉ユースと対戦します。 いよいよ決勝トーナメント進出をかけて、正念場がやってきます。 がんばれ~~!
2008年10月08日
Jユースカップの予選リーグ日程のうち、日時場所が未定だった3ゲームのうち2ゲームの日時会場が発表になりました。 10/12(日)14:00 vs草津ユース@ドームサブグラ 10/18(土)13:30 vs千葉ユース@千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場 ホームの草津ユースとの試合については、もう4日後だよ!発表ぎりぎり過ぎ!とか、アウェイの千葉ユースとの試合については、ああああの東総か。遠すぎ!とか、いろいろ思うこともありましたが、単純に、試合が決まるとワクワクします。 今年のJユースは5チームあるグループに入っていますから、4チームだった去年と比べると決勝トーナメントに進める確率自体は2/4→2/5に減っているものの、グループリーグだけで2試合多く試合が見れるのでかなり嬉しい♪ 私は10/13(月・祝)に埼玉スタジアムで行われる高円宮杯(U-18)決勝戦が関係なくなった時点で、同日宮の沢で行われるサテライト千葉戦を見に行こうと思って飛行機をとっていました。そのときにどうせ札幌に行くなら、前日に予定されている北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサユースvsノルブリッツの試合も見ようと、12日から行く予定にしていました。 それがばっちりはまって、今回はラッキーでした。 でもそうじゃなきゃちょっと慌てるところでしたので、あと1試合未定のまま残っているホームの千葉ユース戦については、ぜひ早めの発表をお願いいたします。
【おまけ】 千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場への行き方 オフィシャルではJR総武線「旭」駅からの行き方が案内されていますが、去年サテライトの試合を見に東総へ行った経験からすると、浜松町駅または東京駅から高速バスで行くのも便利だと思います。 乗り換えなしで「干潟」というバス停で降りると、そこはJR旭駅からバスに乗って降りる「中和」バス停と同じ場所ですので。 ご参考までに、浜松町駅・東京駅→干潟 のバス時刻表はこちら キックオフが13:30であることを考えると、干潟着12:40のバスがちょうどよいくらいですかねえ。 途中なにかアクシデント(事故渋滞とか)が起こっても何がなんでもユースくんを見逃したくない!!という方は用心してもっと早いのに乗るならどうぞ、って感じですけど。え?わたしのこと?(笑) 帰りの時刻表も調べておこう・・という方は、千葉交通の公式サイトは→こちらです。銚子~東京駅・浜松町線ですよ。
2008年10月04日
2008/10/04(土)14:00 @群馬県立敷島公園県営サッカーラグビー場 Jユースカップ グループリーグ第2戦 <グループA> コンサユース 7-0(2-0、5-0) 草津ユース (45分×2) 得点者:古田寛幸(前半16分)、鈴木巧(前半ロスタイム)、古田寛幸(後半3分)、鶴野太貴(後半6分)、玉岡營根(後半20分、23分、32分) 試合の公式記録は→こちら(草津オフィシャルサイト) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし敷島公園に入ると、かつて「敷島公園県営陸上競技場」だったスタジアムの名前が変わっていました。 そういえば今年からこういう名前になったんでしたね。 今日の会場はここじゃなくて、その隣にあるサッカーラグビー場です。 かつて2000年シーズン末の天皇杯1回戦でフォルトナFCと戦って、相手GKのシュナ潤(の名前)にインパクトを受けたり、堀越学園のチアの華やかさに思わず目を奪われたり。 2005年第3節では、ものすごい強風が吹き付ける狭いゴール裏で、ザスパ草津にJ昇格後初ゴールを献上したり(爆)、岳也の久しぶり2ゴールがあったりマコのオーバーヘッドゴールを間近で見れたり。 そんな思い出があるサッカーラグビー場の方です。
スタンドのホーム側にはザスパのフラッグがずらりと飾られていました。 スタンドにはそこそこ観客が入っており、レプリカを着て、太鼓もあり、応援態勢バリバリのサポが20人以上(?)陣取っています。 去年のJユース草津戦のときより草津の応援がパワーアップしているみたい。 そういえば去年はここで1、2年生しかいない(中学生がいる)ザスパユースに大苦戦したんだった。 今年はきちんと勝てますように・・とドキドキします。
ピッチではすでに選手たちのアップが始まっていました。 3年生は明生以外はだいたいいつものメンバーが揃っています。引退はまだ先のようでよかった。 GKの控えは修平ではなくて安田くんのようです。安田くんのプレーをを見るのは久しぶり♪ 康介や健士くんはいないな、どうしたんだろう?と意外に思いましたけど、あとから振り返ってみると国体でしばらくチームを離れていた選手たちがメンバーに入っていなかったんだと思い至りました。アウェイ側ゴール裏に設置されている得点板
選手入場です。
まずは一列に並んでスタンドに向かって
礼!
列の右側部分
互いに挨拶
その後ピッチにばらける前に、草津はスタメンの記念撮影をしていました。 コンサはしない・・・のね?(残念)
記念撮影が終わるのを待っています。
コイントス
コンサの円陣
草津の円陣
コンサボールでキックオフ <前半のメンバー> 18工藤 10古田 8鶴野 17福永 7竹内 13巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 *なぜタカが17をつけているのか不思議 (控え) GK16安田翔、9玉岡營根、11金子顕太、22松田恭司郎、36山室伸之輔 立ち上がりはどちらもまず様子見というか、主導権を握る争いです。 風もなく穏やかに晴れて気持ちよいサッカー(観戦)日和ですが、もしかして選手たちにとってはちょっと暑かったりするのかしら。 こっちに住んでいると「涼しくて秋らしい気持ちいい」と感じる日ですが、今ごろの関東と札幌の気温差はけっこうあるはずですものね。 コンサは中盤の構成が今までと変わっているため、慣れるまでバタバタするのかな?と思う感じで、立ち上がりからすぐに主導権を握るというわけにはいきませんでした。 草津の選手たちのプレスは早いです。よく動いてボールを持っているコンサの選手にあっという間に2人、3人でプレッシャーをかけてきます。それでその圧力に耐えきれない感じで後ろにボールを下げ、最終ラインから大きく前へ蹴り出す形が何度か続きました。草津のラインを下げてプレッシャーを薄めようという作戦でしょうか。 前半8分、右SBのうっちがボールを持った瞬間、ボランチの位置にいた清弥が猛スピードで左上のスペースへ向かって斜めに走り出しました。同時にミツは右上へ、清弥と逆方向へ開きながら上がっていきました。うっちから見るとどんなパスを出すかの選択肢が広がりました。こういうふうにパスを引き出す動きは、やはり清弥は前目の選手だなと感心します。 どっちも決定的なチャンスはないまましばらく推移していましたが、前半9分に草津が蹴った直接FKはちょっとドキッとしました。そんなに凄いボールだったわけじゃなく、グラウンダー気味のFKは曵地くんが地面すれすれの高さでしっかり拾い上げたのですが、でも何が起こるかわからないからいちいちドキドキしてしまいます。 前半15分にはコンサが決定的な形を作りました。右サイドをうっちと巧くんのワンツーで運び、パスを受けたミツがシュート! 草津GKがなんとか片手でクリアしました。これは相手GKのファインセーブでした。ミツ残念!次!次! そして前半16分、ボールを持ったヒロがゴール右手前のまだ距離のあるところでいきなりシュート! 20メートルくらいあったでしょうか。 弾丸のようなスピードのシュートはGKの手を弾いてバーに当たり、勢いよく地面に弾んでからネットに突き刺さりました。(1-0) ひゅー!
先制ゴールを決めて鶴ちゃんの祝福を受けるヒロ(左から2番目)と祝福し終わった熊ちゃんと巧くん 草津の選手たちのプレスの運動量はかなりのものだったので、たぶん後半には運動量が落ちてプレスが弱まるだろうとは思っていたものの、それでもできれば前半のうちに点をとりたいと思っていたので、思ったよりも早い先制点にホッとしました。 前半19分、うっちが右サイドを駆け上がり、そのまま自分で角度のないところからグラウンダーのシュート。狙いはよかったけれど、草津GKが転がり込んでキャッチしました。 前半19分、ヒロが相手選手をかわして突破してピッチ左側からゴール前正面のスペースへ浮き球のパス。そこへミツが突っ込みましたが、ミツの足先がボールに触れるより一瞬早く、草津GKがボールを掴みました。やむなくGKの上を飛び越えるミツ。惜しかった。 こうやって散発的にチャンスは作るのですが、自分たちで組み立てて崩していけているかというと、そうでもない印象で。 相手のプレッシャーに中盤が気圧されているのかちょっとバタバタしています。ちょっと工夫が必要かな。今のままだと長いのを出してミツを走らせるしかない感じになっちゃっているし。 とはいえどうすればいいのか私には分かるわけもなく(爆)、ただ選手たちが工夫して打開するのを期待して見守るだけです。 前半24分、ヒロがゴール前中央から相手最終ライン突破を試みますが、シュートを打つタイミングはつかめないまま体ごとゴールラインを割りそうになり、倒れ込みながらも足先でボールを戻し、それをミツがゴール内に蹴りこみました。でも先にゴールラインを割っていたという判定でノーゴールでした。うん、まあそうかもね。 あのシーンは近くにいた草津の選手たちもミツ自身もボールを蹴っていいものかどうか半信半疑という感じだったもの。 前半27分、巧くんが右サイドをドリブルでどんどんあがっていってそのまま自分でシュートまで。シュートは枠の左にはずれてしまいました。 巧くんの周囲にはコンサ選手がいたからパスを出す選択肢もあったと思うし、最適な判断をするという意味でこの選択がよかったのかどうかは私には分からないけれど、こういうトライはいいよと思いました。 前半29分に巧くんが再び右サイドから相手選手を抜きにかかります。巧くん、テクニシャンなのねー。ボールをとられてもすぐに相手の足元にあるボールをつついて股抜きっぽくボールを奪い返すとか、足元上手いわあ・・と見ていて感心しました。 前半30分、熊ちゃんがナイスカバー。拓郎くんがCBをやっているのを見るのは久しぶりですが、久しぶりでもさすがに安定感がありますね。熊ちゃんと拓郎くんのCB、怜大とうっちの両SBは、機能的な動きで相手に付け入る隙を与えないという感じでした。頼もしい限りです。 前半30分、鶴ちゃんが中盤低めの位置から右サイド前のスペースへサイドチェンジ気味の「走れ~~!」系パス。巧くんが懸命に走りましたが間に合わずゴールラインを割ってしまいました。 前半34分、巧くんが右サイドでいい突破を見せます。相手選手を交わして抜いて、さらに立ちふさがろうとする相手の外側を回り込む形で裏へえぐっていきました。最後に自分でゴール前に回り込んでいくか切り返してクロスをあげられればというシーンの直前で、ボールと自分との間に体を入れて邪魔しようとした草津DFの背中を後ろからじゃまっ!という感じで子供のようにペチペチ叩いてファウルを取られて終わってしまいましたけどw あ、そんなことしたらファウルだよと思いながらも、気持ちはよーく伝わってきたので思わず笑ってしまいました。 ヒロ、巧、鶴ちゃんなど変態揃いの前目でのボール扱いは、パスにしろドリブルにしろお!お!と思うこと続出で楽しい時間帯でした。 前半43分、曵地くんから拓郎くんにボールが出され、それを清弥が受けてミツの前にふんわりパス。それをミツが意表を突くミドルシュートでゴールを狙いました。相手GKが準備できていなかったので枠にいけばゴールだと思われましたが、惜しくもボールは枠のほんの右へ転がってしまいました。惜しかった。 前半44分、ペナルティエリアに近いところでミツが倒されFKを得ます。 ロスタイムは1分が表示されました。
ボールの前に立っているのは左から清弥、鶴、ヒロの3人。 誰が蹴るのかな?ワクワク。 結局このシーンは、ヒロが右からまず動き出しておとりになり、そのすきに清弥がちょんと触ってボールを少し左(ピッチ中側)へ動かし、そこへ鶴ちゃんが踏み込んで直接ゴールを狙うという形でした。 鶴ちゃんの蹴ったボールは枠の上へいってしまいましたけれど。 このまま1-0で前半が終了するのかなあと思ったロスタイム終了間際、巧くんがドリブルで右からゴール前へえぐっていきました。そのときに一度ゴールラインを割ったかな?と思ったのです。でもすぐ目の前で見ている副審は反応せず、草津の選手が棒立ち気味の中、巧くんはそのままゴールへ近づいていってボールを中に蹴りこみました。 副審も主審もゴールを認める動きをしています。 え?やっぱりいいの? ちょっと済まないね(汗)という気分ながら、前半終了間際に追加点が入りました。(2-0) 草津の選手たちには悔やまれる失点でしょうが、セルフジャッジでプレーを止めてはいけないという教訓にしてくださいませ。 草津キックオフでボールに触ったところで前半終了の笛。前半を2-0で折り返します。
後半開始と同時に巧くんに代わってヨングンが入るようです。草津ボールで後半キックオフ。 <後半のメンバー> 18工藤 10古田 9玉岡 17福永 7竹内 8鶴野 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 鶴ちゃんが巧くんのいた右サイドへ移り、左サイドにヨングンが入りました。てっきりヒロを一列下げてヨングンがトップに入るかと思っていたのに意外でした。 後半が始まってまもない後半3分、コンサに追加点が入り、後半ゴールラッシュの皮切りになりました。 右側前方でフリーになっていたヒロが「りょうた!」と大きな声でボールを呼ぶと、ボールを持っていた怜大がヒロの前の右上のスペースへ大きく正確なボールを出しました。怜大が蹴るのと同時に前に走り出したヒロがボールを拾って相手GKとほぼ1対1。ゴールまでまだ少し距離はあったのですが、相手GKが前で出てくるタイミングを見つつ、ヒロはふわっとGKの頭上を越すループシュートを放ち、それがふんわりぽっとりとゴールの中に収まりました。 なんて鮮やかなゴール。(3-0)
自身2点目を決めてミツに祝福されるヒロ。 鮮やかなループシュートだったとメモしたりユースサポ仲間に連絡したりしているうちに、ふとピッチに目を戻すと再びコンサのチャンス。 後半6分、ゴール正面で後方からのパスを受けて鶴ちゃんがそのまま真正面からシュート。GKの脇を抜けてボールがネットに突き刺さりました。(4-0) 落ち着き払ったナイスシュートでした。 点差が開いてしまったせいか、前半飛ばしすぎて体力が落ちてきたのか、このあたりになると草津のプレッシャーが弱まってコンサの選手が伸び伸びとプレーできる感じになってきていました。 草津サポもそう感じたのか、スタンドから「ファウルおそれるなー!」と大きな声が飛びます。 えー。確かに絶対にやらせない、相手に負けない、という気迫は大事だけど、でもうちの選手を怪我させるようなことはしないでね。後半9分に拓郎くんが手ひどく倒され相手選手にイエローカードが出るシーンもあったので、ちょっと心配になります。 後半10分、うっちが右サイドをえぐり、角度のないところからシュートしようとしましたが、その前にゴールラインを割ってしまいました。 後半14分、鶴ちゃんがゴール右側から打ったシュートはサイドネット。でもこれは打つしかないからとりあえず打ったという感じだったので、まあ決まらなくても仕方ない。それよりそこへ行くまでのボールの運び方が素敵でした。詳細再現できませんけれど。つまり中盤でコンサが自由にボールをコントロールできてきているという感じだったと思います。 後半15分、ミツを倒した草津選手にイエローカード。 後半16分、右からのCKは珍しくヒロが蹴るんだと思ったら、近づいてきた清弥に出すショートコーナーでした。清弥が受けてさらにヒロの前のスペースにボールを出し、そこからヒロがドリブルしてシュート。GKにキャッチされました。 後半17分、ヒロが倒され相手にイエローカード。 草津はもはや体で当たって止めるしかないという様相ですが、そうなるとうちの選手たちは早め早めにボールを動かしてかわしていくしかないね。怪我をしないためにも。 後半18分に気がつくと、最終ラインの並び方が変わっていました。 5上原 3松本 4熊澤 2打矢 怜大と拓郎がポジションチェンジして、拓郎が左SBに、怜大がCBになっています。少し前に怜大が中で拓郎に外にいるのを見ていましたが、カバー等の関係でたまたまそうなっているんだろうと思っていたけど違うのね。 徐徐に新チームへ向けての準備が始まっているのでしょうか。
後半のようすその1
後半のようすその2
後半のようすその3 後半20分、相手DFとGKの間のスペースにパスが出され、それを拾ってシュートを打とうとしたヨングンがDFを振り切って相手GKとの1対1になりかけたところでヨングンのファウルをとられ、シュートを打てませんでした。 あらあ、残念。 と思ったら、その直後に再び同じようなシーン。裏へ抜け出したヨングンがGKとの1対1を今度はきっちりと決めてヨングンゴール!(5-0) 追加点を奪いました。
鶴ちゃんに祝福されるヨングン (ピントが合っていないのは、カメラがいつのまにかオートフォーカスモードからマニュアルフォーカスモードになっていたのに気づかないでいたためです。おかげでズーム写真のピントは全滅。はうぅ。) 後半21分、ヒロに代わってカネくんがイン。 ヨングンとミツの2トップになり、鶴ちゃんがまた左サイドに戻って右サイドにカネくんが入りました。 9玉岡 18工藤 8鶴野 7竹内 17福永 11金子 5上原 3松本 4熊澤 2打矢 1曵地 後半23分、ゴール前右寄りの位置でFKを得ました。
この位置からのFKです。 蹴るのはタカ。 タカが蹴ったボールはファーの位置に飛び込んだヨングンにぴったりと合い、ヨングンが右足を振り抜いて、豪快でビューティフルなゴールが決まりました!(6-0)
自身2点目を決め、両拳を突き上げて喜ぶヨングン(写真中央奥)。 その直後の後半23分、曵地くんに代わって安田くんが入りました。
曵地くん、お疲れ。安田くん、がんばれ~! 以前確かヴェルディユースとの対戦のときだったか、怪我でもないのに相手GKに交代されて大層悔しい思いをしたことがありましたが、もしかして草津の選手・サポたちもそういう気分だったかしら? だとしたら申し訳ないけれど、自チームのことだと「GKの出場機会はなかなかないから、こういうのはとっても大事」と心から思いますから、この交代の気持ちはよくわかります。 安田くんがんばれ~~!と切実に思っているのに、あらまあ相手のオフサイドくさいボールにうちのDF陣は真剣に対応せず、ゴールネットを揺らされてしまいましたよ。 これはオフサイドの判定でしたからノーゴールになりましたけど、セルフジャッジはいけないんじゃなかった? それに安田くんだって入ったばかりでネット揺らされたんじゃ気分はよくないだろうに。 つい、ベテラン(?)のDF陣に対する要求が大きくなります。 後半32分、うっちのゴール前へのグラウンダーの折り返しをヨングンがすぱっと決めて、ヨングンゴール。(7-0) ヨングンはハットトリックを達成しました。 後半33分、ミツとうっちに代えて、シンと恭司郎くんが2人いっぺんに投入されます。これで遠征メンバーが全員出場となりました。 8鶴野 9玉岡 11金子 36山室 17福永 7竹内 5上原 3松本 22松田 4熊澤 16安田 あれれれ?と思ったのですが、何度見ても鶴ちゃんのワントップに見えます。 まるで将来を見据えて1、2年生をポジションに据え、あまったところへ3年生を置いたとも見える(←言い過ぎ?w)この布陣。 でもこれでクビキを解かれたように生き生きと鶴ちゃんや熊ちゃんがガンガン攻撃にいってしまうのだから、それもまた面白くってw 後半37分、清弥が中盤で相手ボールを奪い、シュート! 枠の右でした。惜しい。もしかしてみんな「こうなりゃ俺もゴール!」とか狙ってる? 後半41分、
攻める熊
抜く熊
どんどん行って
シュートも! このシュートは草津GKがキャッチしたかに思いましたが、実はその後GKはボールをこぼしていたんですよね。 だから誰かがそこに詰めていれば難なくゴールに蹴りこんで追加点をとれる状況でした。 でも誰も詰めておらず。 シュートを打った当の熊ちゃんも、GKがキャッチしようとした後のボールの行く末を見る前にゴールに背を向けてとっとと守備位置に戻っていました。 やっぱりこんなふうに点差が開いていると、1点に対する執着心は薄れてしまいますよね。 それよりも「無失点で終わりたい」という気持ちが勝っているでしょうし。 サポーターの気分も同様で、ロスタイム3分が表示されるころには「最後まできっちり。失点するなよ。」という気分が強くなります。 後半47分、左サイドをあがった拓郎くんがゴール前へクロスを入れますが、ジャンプした清弥の頭には届きませんでした。 後半48分、ヨングンが倒され、ペナルティーエリアのすぐ手前でFKを得ました。
ここからのFK。 ボールの前に立っているのは清弥、タカ、鶴。 清弥が蹴ったボールはバーすれすれに飛んでいき、惜しかったです。 そしてここで試合終了の笛。 7-0の大勝となりました。 ホーム水戸戦で得失点差を稼げなかった分も合わせて得点したような、嬉しい勝利となりました。 前橋は羽田からも遠いから選手たちは体力的にもきついでしょうに、よくがんばったと思います。
試合終了
お疲れさまでした。
嬉しいような、ホッとしたような、疲れたような?
試合終了時の得点板 うちの選手にイエローカードはありませんでした。
最後にサポの前に整列して挨拶をしてくれました。 水を飲んでいる清弥に早く並べと促す熊ちゃん。
引き揚げていくサポが「ヨングン、ハットトリックおめでとう!」と声をかけ、嬉しそうにそれに応えるヨングン。
2008年10月03日
トップチームは残すところあと7試合。すでに優勝の可能性がなくなってしまいました(爆)が、ユースはまだタイトル奪取の可能性を残しています。(あ、トップも天皇杯が残ってるか。) そう。J1、J2の31クラブのユースが7グループに分かれてホーム&アウェイで予選リーグを戦うJユースカップ2008です。 この大会について詳しくは →Jリーグ公式サイトのこちら コンサユースが属しているのは、Aグループ(札幌、千葉、ヴェルディ、水戸、草津)で、5チームのうち上位2チームが決勝トーナメントに進出します。 決勝戦は12月27日(土)に大阪長居スタジアムで行われます。 目指せ!長居!! なのです。 予選リーグの日程はグループによってバラバラ。対戦するチームの都合などでわりと流動的だったりします。 Aグループの日程も、コンサ関係だけでもホームの草津戦と千葉戦、アウェイの千葉戦がまだ日時・会場ともに未定です。 だから消化試合数もチームによってまちまちで、その時点での勝ち点だけではどこがリードしているのか必ずしも分かりにくいところがあります。 Jユースカップ日程についてのエントリは →こちら コンサユースは今のところ水戸との試合@ホーム宮の沢を終えて、勝ち点3です。 次はアウェイで草津ユースとの試合。 10月4日(土)14:00 @群馬県立敷島公園県営サッカー・ラグビー場 アウェイジュビロ戦の前日ではありますが、ハシゴ観戦は十分可能な場所・時間設定ですので、ユースの試合ってのも見てみたいなあとお思いのあなた、どうぞ足を運んでみてくださいませ。
2008年09月26日
いろいろ騒がしい事態にもなっていますが、それはそれで置いておいて。 今日発売の買いたい本があったので、今日は昼間から「帰りに本屋さんに寄れる時刻に帰るんだ」と思いながら過ごしていました。 お昼休みに昼食を食べに出た帰りに、職場の近くにある小さな本屋さんを念のため覗いてみたけれど、お目当ての本はなく。 やっぱりね。大きな本屋さんに行かなきゃ無理だろうね。 そう思っていたのになかなか仕事の区切りがつかず、どうにか帰り支度をして職場を出たときには9時半近くになっていました。 「赤羽駅の中にあるブックガーデンならあるかな」 品川駅とかもそうですけど、最近は駅の改札口の中に品揃えがそこそこの本屋さんがあって助かるんですよね。乗り換えのついでに本屋さんに寄れるのは便利です。 でも残念ながら赤羽駅のブックガーデンには置いてありませんでした。 棚の整理をしていた店員さんに「今日発売の本なのですが・・」と聞いてみたのですが、調べてくれたうえで「お客様、申し訳ありません。別冊宝島はあまり出ないので最近は置いてないようです。」と言われてしまいました。 うーむ。じゃあ渋谷に着いてから大型書店に行くしかないか。遅い時間になってしまったのでお店の営業時間が気になるけれども。 渋谷駅の長い長い連絡通路を少し焦りながら歩き、駅構内の反対側の端っこにあるブックファーストに着いたのは午後11時ジャスト。入り口ドアのシャッターが下がってきているところでした。その横にある出口から店内に滑り込んで、ぎりぎりセーフ。 店内に入ってしまうとまだたくさんの人が三々五々本を眺めていたので安心しました。 まっすぐ雑誌(スポーツ)の棚のところへ行き、じーーーーっと探してみると。 あった。たった1冊だけありました。 今日発売のはずなのに1冊だけしかないって、よっぽど売れない入手困難なんだわね。 もったいつけてみましたけど、欲しかった本はこれ。 ↓![]()
15の高校サッカー部と10のJユースチームのトレーニング内容などが1チーム4ページずつで紹介されています。 チームがどんな方針で選手を育成しようとしているのか、そのためにどんな練習方法をとっているのかが書いてあるようで。 ようで、というのも、私もまずとりあえずコンサユースのページだけを読んだところで、写真に写っている選手の姿をにまにましながら眺めただけで、他のページは読んでいないからよく分からないのですけど。 これからじっくり読んでみたいと思います。 他のチームはどんな方針でトレーニングをしているのか興味津々です。 「字間あけすぎじゃない?」と思うほど大きめの字でパラリと書いてある体裁ですから、これで1000円はちょっと高いかなとも思いますが、興味のある方はよかったらどうぞ。 別冊宝島1563 強豪サッカー部&クラブユースのトレーニング 店頭ですぐに見つからないかもしれません。 そんなときは、コンサオフィシャルブログのセレクトショップ経由で Amazon で買えば、コンサの強化費の一部になります。 またはコンサのスポンサーであるセブンイレブンが運営しているセブンアンドワイ(→こちら)だと、ネットで注文して最寄りのセブンイレブン店頭で受け取れば送料不要だったはず。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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