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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年09月23日
(注)文中に「今日」とあるのは更新している今日のことじゃなくて、試合当日のことです。当日に書き始めたのにこんなに遅くなってしまった・・。
2008/09/21(日)13:20 @西が丘サッカー場 高円宮杯(U-18)決勝トーナメント ラウンド16 コンサユース 1-2(1-0、0-2) 前橋育英高 得点者:松本怜大(札・前半12分)、森慶太(前・後半22分)、佐藤穣(前・後半42分) 試合の公式記録は →こちら(PDF) 台風の心配をしていたけれど影響なさそうでよかったなあと、昨日は思っていました。昨日は晴れていましたし。 今日も、家を出た時点では雨が降りそうとは思っていませんでした。 ところが、地下鉄都営三田線に乗って本蓮沼の駅についたら。出口へつながる通路に点々と水滴があって、すれ違う人たちが濡れた傘を持っている。 あら?雨?びっくり。西が丘に着いたときは、かなり本格的に雨が降っていました。 ピッチ上では浦和ユースvsセレッソユースの試合中です。
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両チームのサポたち セレッソ側(アウェイ側)のスタンドの奥に、前橋育英高校の応援団がスタンバイしています。 スタジアムに着いたときには浦和が2-1でリードしているところでしたが、そこからさらに3点を追加して5-1で浦和が圧勝しました。 相手DFがいても苦にせず、その間をスパスパ通して三角形にボールを回しながらどんどんゴールに迫っていく攻撃は圧巻でした。去年の高円宮杯R16で対戦したときのチームよりも、ずっともっと強そうに見えました。後半の後半だけ見た感想ですけど。
感心している間に試合が終わり、さ、まずはサポがスタンバイですよ。前橋育英の応援団。
ゴール裏の真ん中エリアにはチアもスタンバイしています。
踊るチア(これは試合中に写したもの) 前橋育英の応援団は、人数もたくさんだし若いし、若さあふれる「高校サッカー応援モード」の応援歌を次々と繰り出して、歌声がスタジアムを包んでいました。
一方、こっちはコンササポ
選手入場のときにはマフラーを掲げ、振り回しながら「俺たちの札幌」を歌って迎えました。 若さ溢れる迫力ある高校生の声に対抗するかのように、「ぜったい負けねーぞ!!」と叫んで声をはりあげる大人げないサポ集団ですw
選手入場。 西が丘の構造上、アウェイ側ゴール裏の下からピッチに入ります。
整列して挨拶
前橋育英のスタメン記念写真。 雨が降っていたため素早い移動が困難で、メインスタンドの中央に行かず座ってた位置からそのまま写したので、こんな角度になりました。
コンサのスタメン記念写真。 正面から撮ったものじゃなくて残念ですが、曵地くんの陰に明生がいるのも見逃さないでね。
前橋育英の円陣
コンサの円陣
前半は前育ボールでキックオフです。 <前半のメンバー> 18工藤光 23菅原 8鶴野 5上原 13鈴木巧 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、7竹内清弥、9玉岡營根、10古田寛幸、11金子顕太、25葛西大、29中山和弥 前橋育英は、4-1-3-1っていうのかな、4バックの前にアンカーをひとりおいて、その前に3人並んで、25のワントップって感じです。 立ち上がり5分から10分くらいは、まずは様子見の主導権争いという感じです。前橋育英もよく走ってボールをつないでくるタイプのサッカーをしているようです。 ファーストシュートは前橋育英。前半9分ころ、ミドル気味のをぼかーんと枠のかなり上に蹴り上げた感じのシュートでした。 前半10分くらいになると、コンサは後ろから長いボールを蹴ることが目立ってきました。相手がラインをあげてコンパクトにしてきているので、その裏を狙って抜け出そうとしたり、相手のラインを下げさせようとしているのかしらと思いました。 前半11分にコンサのペナルティエリア内までドリブルで侵入される危機。これは熊ちゃんがスライディング気味に足を投げ出してボールに触ってなんとか横にクリアしました。でも相手の選手も倒れてしまったので、あ、これは東城さんならPKをとられるなと思わず思ってしまったシーンでした。相当トラウマになっているようですw
(前半のワンシーン) ところが、主導権争いにまだ決着がつかないままの前半12分、怜大が左サイドをするするとドリブルであがっていったと思うと、そのまま中へ切り込んでいって自分でシュートまで。ゴールや相手選手に近づきすぎてかえって難しいかなと思った角度でしたが、はずれたかと思ったボールは実はゴールの内側から上のネットに刺さって、それからゴールネットの中に落ちてきました。 遠いサイドのゴールだったこともあって、すぐにはゴールが決まったことが分からず、一呼吸の間をおいてボールがネットの内側に転がっているのが見えたところで「決まったんだ!」と驚き喜ぶ感じのコンササポ。 以下、怜大と選手たちの喜びようをご覧ください。 ↓
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この間、控え選手やスタッフもベンチから飛び出してひとしきり飛び跳ねて喜んで、やれやれとベンチに戻るところ。
さ、ポジションに戻って ゴールして元気になった・・ということなのか、それから次第にコンサのペースになっていったように思いました。 熊ちゃんと健士くんのCBは落ち着いていて、飛んできた高めのボールはことごとく健士くんが跳ね返して中盤の味方につなげるし、熊ちゃんは見ていて苦笑してしまうほどの落ち着きようで最終ラインで相手ボールを奪ってしまい、前橋育英にシュートを打つところまでいかせません。 一方コンサがボールを持つと、例えば明生、巧、鶴ちゃん、康介、うっちーのクロス!って感じに次々にボールが渡って、ゴール前でのチャンスが作れそうな匂いがします。 明生が相手選手の前にぐいっと身体を出して、相手ボールを胸でトラップして奪ってしまうシーンを何回見たかしら。あれ、ほんとに素敵です。ただ、明生はこうしてチームの要の位置にいるため、相手選手にファウル覚悟で倒されることも多くて、痛そうに起き上がる姿は心配にもなります。怪我しないでね。 前半20分を過ぎると、コンサの時間帯になりました。 前半23分、巧くんが右隅のライン際で相手選手2人に囲まれながらがんばってキープし、右サイドをあがってきたうっちにボールを戻し、うっちがゴール前にどんぴしゃクロス。それにミツが飛び込みジャンプしましたが、あと少しで頭が届かず惜しかったです。 このころは、中盤のボールはどこにきてもほぼコンサの選手が拾う感じで、相手が持っているボールも鶴ちゃんや拓郎くんや巧くんがつっかけて奪ってしまう感じで、巧くんと拓郎くんの両SHは足にボールがぴったり吸い付くようなドリブルで相手選手の間を縫って前に進んだり、うっちや怜大との連携で駆け上がったり。 だから前橋育英のボールは中盤でほぼ奪ってしまう感じなのですが、たまにそこを抜けて最終ラインのあたりまで運んでこられても、後ろの4人のうちの誰かがしっかりと対応していつのまにかコンサのボールになっています。このあたりの時間帯は、前橋育英はピッチの3分の2より前にほとんどボールを運べなかったんじゃないかしら。 前半26分、うっちが相手最終ラインを切り裂く鋭いスルーパスを出し、それにミツが飛び出してゴールを狙います。前橋育英はそれをなんとかクリアして、コンサのCKになりました。右からのCKは拓郎が蹴ります。 確か、このCKに対しては、ゴール前で誰かが頭で合わせてそれがとっても惜しいコースにいき、クリアされた跳ね返りを押し込めそうで押し込めず、「あ。あ。チャンス・・。あああ・・。」と残念に思っていたら、それどころじゃな、あっという間にカウンターで攻め込まれてしまいました。人数が足りていなかったのですが、ボールを持っている選手に熊ちゃんがうまく対応して時間を作り、その間にダダダダと戻ってきた明生が回り込んで、相手の後ろからツイッと前に身体を入れてボールをカットして難を逃れました。 ま、時々はそんなドキッとする場面もありますが、全般的にはコンサが優勢で、特にどちらでもないボールをほとんど拾えるのが大きいです。位置取りがいいのか、原因はよくわかりませんけれど、ボールがいくところに網の目のようにコンサの選手がいて、拾えるという感じなんですよね。 前半31分、康介が迫力あるドリブルで左サイドをえぐり、角度のないところからゴールを狙ったシュート?それともゴール前へのクロス?と迷うような鋭いクロスを入れ、ミツが走り込みましたがあと一歩で間に合いませんでした。あれ、触れていれば1点ものだったと思います。 今思えば、こうやって自分たちで組み立ててチャンスシーンを作れている間に追加点をあげられていれば、雰囲気もだいぶ変わっていただろうと(後付けで)思うのですけどね。そういえばJ村のときも知事杯でもずっと同じようなことを書いていたような気がします。「ゴール前までボールを運べてもシュートが打てない」とか。あ、「すごいチャンスに、打っても枠に行かない」というのもあったかな(汗)。 前橋育英の前半の攻撃は、中央から裏へ抜けるスルーパスが出てそれでちょっとドキッとするも、最後は熊ちゃんとか健士とか明生が食い止めてシュートまでいかせずに終わるという感じでした。 前半39分の左からのCKは巧くんが蹴り、それを前橋育英GKが手で触ってコースを変えて防ぎ、今度は右からのCK、右からのCKを蹴るのは拓郎くんです。 前半終わりころに近づくとコンサノリノリタイムは終わりつつあるのかなあという雰囲気になってきていたので、前半42分に巧くんが巧みな(←ダジャレじゃないよ)ドリブルで相手をかわしつつ駆け上がってシュートまでいったシーンには、ゴール裏も大盛り上がりでした。シュートはGKにキャッチされてしまいましたけれど。 試合が始まるころまでは降っていた雨も、前半途中からはあがったようで、このままの調子で試合終了までいけるといいなと思っていました。
ハーフタイムにおにぎりを食べながら、久しぶりに会ったサポ仲間と話したり、「あさって行く臨海」の話をしながら心弾ませて過ごしたのですけれど。 会話の終わり際に「まあ、まだ(チームが臨海に)行けるって決まったわけじゃないけどね」と言われて「え?」と意外に思った私は、やっぱりたるんでいたということなのでしょうね。内容は優勢だしリードしているのだし、負けるかもしれないということは全然念頭にありませんでした。
後半は選手交代なく、コンサのキックオフで始まりました。後半は、コンサはコンササポのいる道路側のゴールへ向かって、前育は応援団が陣取るスポーツ科学センター建物側のゴールへ向かって攻め込む形になります。 後半1分、前橋育英が左サイドをえぐって、CKをとりました。目の前での攻防の末のCKゲットだったせいか、わーーー!!と大歓声が湧く前橋育英応援団。まるでゴールが決まったかのような歓声で、一瞬、あれ?今のは枠にいったわけじゃなかったよね?と混乱してしまったほどです。 後半4分、うっちが相手ボールをカット、それを近くにいた鶴ちゃんに預けます。鶴ちゃんは相手選手を背負ったままボールを受けて、ボールをキープしたままクルリとターンすると、あらなんて鮮やかに、鶴ちゃんの身体の前にはボールが、その前には自由なスペースが広がる状況に一変しました。わあ!チャンスチャンス!一気にいけ~!と思ったのに、そこからなんでもない状況であっさりとボールを奪われてしまうんだもの。もったいない。鶴ちゃんせっかくかっこよかったのに、残念です。 後半4分、拓郎が左サイドをあがってシュートを打ちましたが、枠の左に逸れました。惜しいシュートでした。 後半5分、少し下がってボールを受けた康介が相手選手に囲まれ、キープしきれずに奪われてしまいました。そこから逆襲になったら怖いなと思っていたら、後ろからパーーっと駆け上がってきたうっちが相手が前に出したパスをカットして駆け上がりました。サンキューうっち。っていうか、そのままぐんぐん前にあがっていく姿も素敵。 後半7分には前橋育英の右サイド(コンサの左サイド)から攻め込まれ、拓郎、熊ちゃん、怜大の連携でなんとかしのぎました。 後半はなんだか前橋育英の勢いがよく、一進一退の状況です。 後半9分、左サイドに出た長いボールに怜大が必死に走ってなんとか追いつき、怜大はそのままえぐってゴール前にクロス。相手GKにキャッチされましたがナイスファイトでした。 後半は相手の動きが早くなったのでしょうか。前半と違ってコンサのパスが途中でカットされたり足元のボールを奪われたりするシーンが目についてきました。見ていると、うっちとか明生とか怜大など3年生の選手たちはパスを受けるときでも動き出して前で受けるのですが、ミツや康介はその位置で待ったまま、むしろどちらかというとボールの弾みを考えて後ずさりするようなタイミングで受けようとするので、その前に相手選手に前に入られカットされてしまうことが多いように思いました。このあたり、全国大会で強い相手と対戦した経験の差なのかなあと思いました。そう思えばこういうのもまたよい経験になるわけですけど(負け惜しみ)。 けっこう危ないシーンが増えてきて、後半11分には1点もののシュートを打たれ、それを曵地くんが至近距離で止めるというビッグセーブがありました。ありがとう、曵地くん。危なかったぁ。 後半12分、前橋育英GKがゆっくりボールを蹴ろうとしているところへ康介がプレスをかけにいき、それで慌てたのか?GKが蹴ったボールは目の前のミツのところへ。ラッキー!とミツが拾ってシュートしましたがGKの正面になってしまい、キャッチされました。むぅ、残念。そううまくはいかないか(笑)。 前半13分ころ、ヒロが交代で入るようで4審とともにピッチ脇で待機しています。ボールが切れて交代が認められ、見るとヒロだけじゃなくカネくんも同時に入るようでした。 前半14分、ミツと康介に代わってカネくんとヒロがイン。そのまま2人が2トップになります。 11金子 10古田 8鶴野 5上原 13巧 6佐藤 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半18分、ヒロが変態ドリブルを見せ、観客が盛り上がりました。ヒロはくいっくいっとフェイントをかけながら右側からゴール方向へ相手選手をかわしてかわしてゴール前へ進んでいきましたが、シュートを打ちきれずボールは相手DFにクリアされました。でもそれをゴール正面少し下がったところにいた鶴ちゃんが拾ってすかさずシュート!・・できればよかったのですが、ボールが足元に入ってしまったのかコントロールしようと1、2瞬(←瞬って単位?)かかっているうちに、クリアされてしまいました。惜しかったなあ。でも秋津での試合に続いてヒロの変態技を目の当たりにしたコンササポはうひょうひょ大喜び。この先の試合展開に期待が高まります。 後半19分、コンサゴール前に攻め込まれ、みんなでシュートコースを切ってなんとか凌ぎました。全体に下がり気味(押し込まれている)かなあと心配になります。コンサのDF陣は押し込まれた状態でボールを持っても、むやみにただ前線へ蹴り出すことはせず自分たちでボールをキープして味方につなげようというのが第1の選択肢でやっているようですし、そういうプレイは私も大好きなのですが、それにしてもずいぶん狭いところでパスをつなげようとしすぎな気がします。ちょっと視野が狭くなってしまっているのか、判断が遅れがちなのか・・。それとも選手の動きが少なくなってダイナミックなパス交換や展開ができる位置取りじゃなくなっちゃってるのかな。 後半22分、ヒロの変態ドリブル再び。今度はピッチ中央からゴール正面へ向かって進んでいきます。いけ!そのままシュートだ!と思ったら、ヒロはゴール前のスペースに横パス。確かに味方がそこへ走り込んでシュートを打てたら難なく決まったはずのビッグチャンスの形でした。だってボールとゴールの間には誰もおらず、GKの位置も逆でしたから。だけどそこに走り込んでいる味方選手はおらず、前橋育英がボールを拾ってカウンター攻撃になりました。一気にコンサゴール前までボールを運ばれ、狙い澄まして打たれたシュートが決まって失点。1-1の同点に追いつかれました。 劣勢気味ながらもなんとかがまんしてぜひ早いうちに追加点を・・と思っていましたが、先に追いつかれてしまったか。ま、でもまだ同点になっただけだから。ここから、ここから。 後半25分、攻めあがろうとした怜大が相手選手に手ひどく倒され、相手にイエローが出ました。怜大は身体が強くて接触プレーでも相手にあまり負けないんだけど、それでも毎試合こうやって何度か倒されますよね。怪我しないでねと祈る気持ちになります。 後半26分、この試合でコンササポがゴールシーン以外で最も湧いたプレーがありました。ヒロが左のタッチライン際で後ろからきたボールを見て、身体は前を向いたままヒールでワンタッチでボールを浮かし、対峙している相手選手の向こう側に落とし、相手を交わして抜き去りました。そして左側からゴールへ向かって斜めに向かおうとするところへ別の相手選手が進路をふさぐように立ちはだかりますが、ヒロは、キュッキュと大きく切り返して鮮やかに抜き去ります。おおおーーっと思わずうなる観客席を尻目にヒロはゴールライン近くまで攻め込むと、フェイントで相手選手のタイミングをずらしてそこからゴール前へ鋭いクロス! これに鶴ちゃんが頭で合わせ、フリーでヘディングシュートしたのですが、ボールは枠上へ大きく浮いてしまい、ゴールはなりませんでした。決定的だったんですけどね。残念だなあ。 後半27分、前橋育英のCKからコンサゴール前で押し込もうとする前橋育英とクリアしようとするコンサの選手とでごちゃごちゃになりました。ごちゃごちゃと蹴ったり蹴られたり。遠い方のゴールだったので入った(!)かと思いましたが、どうやらゴールラインを割ったようで助かったようです。 がまんの時間帯になっていますが、これをがんばって凌いでいればコンサの時間帯もやってくるはず。がんばれ。 後半29分に怜大にイエロー。コーナーフラッグ近くの攻防で相手選手を倒したプレイに対してでした。遠いサイドでの攻防でしたのでよく分かりませんが、そんなにひどいファウルだったかな? これが先週の試合だったら「いいよ。カードの1枚くらい。退場にさえならなければ」と余裕を持っていられたのですが、今日はまだ決勝トーナメント1回戦ですから、この先の累積での出場停止を考えるとイエローカードが出るかどうかは気になるところです。 どうしてなのか理由はわからないのですが、この時間帯の前橋育英はずいぶん力強くなっていて、コンサの選手は1対1の攻防でも勝てないことが多くなりました。前半は詰められても足技でさらっとかわして難なくキープしていたようなボールでも、後半はなぜか奪われてしまいます。どっちでもないボールを拾うのも断然前橋育英です。前半は網の目のようにもれなくコンサ選手が拾っていたのに、逆になってしまっています。このあたりどうしてなのか、分かる人に聞いてみたい気持ち。 コンサの選手が足が止まりがちということもあるのかな。運動量が減ってよい連動ができなくなったり、寄せられたときに踏ん張りが効かず体勢を崩してしまったりするのでしょうか。 後半38分、あがっていた雨がまたぽつぽつ降り出しました。 後半41分、どういう形がきっかけだったかな、コンサが攻め込んだところを高い位置でボールを失い、それを前橋育英がダイレクトで2、3回パスをつなぎながら力強くコンサゴールへと迫り、シュートかクロスかを曵地くんがパンチングでクリア。曵地くんは左前方に転がっていくボールを押さえようと倒れ込んで手を伸ばして。そこへ駆け込んできた相手選手の足を手で払うような格好になってしまいました。 遠いサイドだったからよく分からないけれど、やっぱりあれはボールをつかもうとしたのではなく相手選手を倒そうとしたということになったのでしょうか。レフェリーはPKを宣告し、曵地くんにイエローカードを出しました。 この時間のPKはけっこうキツイ。でももしここを押さえたら気分は相当盛り上がるぞ。 祈るような気持ちで見つめましたが、やっぱりPKは決められてしまいました。後半42分でした。 でも落ち込んでいる場合じゃない。1点返しさえすれば延長戦で決着という手もある。 逆転されるまでは「中1日で準々決勝だから、できれば延長にはいかずに90分で決着をつけたいなあ」と思っていましたが、こうなりゃぜいたくは言っていられません。とりあえずまずは同点にしよう。 だけど選手たちは相当消耗しているんだなあと痛感したのは、その後後半43分ころ、拓郎くんがタッチライン際でパスを受けるときに足でボールをトラップしきれず、ボールがタッチを割ってしまうシーンを2度続けて見たときです。前半はあんなにボールが足に吸い付くような足技を見せていた拓郎なのに。 ボールが足につかず、止められないほどヘロヘロなんだ・・。そういえば怜大も脚が攣っているようで、さっき自分で伸ばしていたし・・。 こちらに住んでいる者にとっては「ふつうの秋の雨の日」でしたが、札幌に住んでいる選手にとってはやっぱり蒸し暑かったりするのかな。どうしてこんなに選手たちが消耗しているのかなんだか不思議なほどでした。飛行機移動?だった慣れているでしょうに。 後半45分、ペナルティエリアの少し手前のゴール正面でFKを得ました。同点に追いつくチャンスか? 鶴ちゃんがミドルシュートのような強いシュートで直接ゴールを狙いましたが、ボールはバーをかすめていってしまいました。 表示されたロスタイムは2分です。 なんとかがんばれ。 後半46分、ドリブルでゴールへ向かったヒロがペナルティエリアの手前で倒されました。さっき鶴ちゃんがFKを蹴ったのと近い位置です。でも審判は前橋育英のファウルをとらず、ヒロにイエローカードを出しました。シミュレーションだということでしょうか。ヒロは文句を言うそぶりも見せずに立ち上がってプレイに戻りましたから、本当はどうだったのかわかりません。大人っぽい賢いプレーができるヒロですので、なんとか残り時間でチャンスを作ろうとしてファウルをもらおうと考えたとしても不思議ではありません。でも、今日のヒロは怪我明けの膝をかばっているのか、相手選手に当たられると無理して踏ん張らずに(派手目に)転んでいることが多かったので、審判にそんな印象を持たれたのかもしれないなあと思いました。 その後チャンスを作れないまま時間が過ぎて、
試合終了の笛が鳴りました。
喜ぶ姿とがっくりする姿。対照的で残酷な図でもあります。
泣いているようで、しばらく立ち上がれない選手たち
整列して挨拶。お疲れさまでした。 残念でしたね。次、またがんばって。
監督やコーチも一緒に、ゴール裏のサポのところへ挨拶に向かいます。
一列に並んでサポにあいさつ。 拍手して口々にねぎらいの言葉をかけながら選手を迎えるサポたち。 一時は準決勝に進むのを現実のものとして夢想した(←私が)ので、かなりがっくりしましたが仕方ありません。 後半になって足が止まったのが痛かったなあと思いました。 これでコンサの高円宮杯(U-18)は終わってしまいましたが、まだJユース杯があります。今年こそJユースで久しぶりの決勝トーナメント進出だ! いや、もっと欲深に、クリスマスの長居を目指すぞ!! それにサポにとっては札幌U-15と旭川U-15の2チームも応援できる高円宮杯(U-15)もあるし。 そんなふうに気持ちを切り替えつつ、3年生はJユースはどうするんだろ、引退がまだまだ先だったらいいなあ・・と、自己都合の希望を抱きつつ帰路についたのでした。
2008年09月21日
今朝(9月21日)の日経新聞朝刊の1面コラム「春秋」欄で、将棋の谷川浩司九段の若き日の経験と俳優仲代達矢さんの言葉を引いて、見ることで人を励まし、守り、鍛えること・・が取りあげられていました。
注目されることで人に励まされ、守られ、鍛えられていくものだとか。
そういえば最新号のサッカーダイジェストでも、育成特集の「さまざまな立場から育成に携わる4人の識者」の声のひとつとして、ムラ(強化部の村田達哉さん)の話が載っていたのですが、ムラは「観客の目があるところで試合をすれば緊張感や緊迫感、モチベーションも高まり、そこから学ぶものは多いはず」と言っていました。
私は自分では好きでユースの試合を押しかけて見に行って、こうやって勝手な感想などを人目に晒すブログに書いておきながら、ユース年代の若い選手にとって注目を惹くことはよくない点もあるのではないか・・と不安に思うところもありました。その選手のことを試合以外の面では、練習のときのことも、ピッチの上以外でのサッカーとの関わり方も、サッカー以外の生活のことも、これまでの生育歴も、これからの人生のことも、何も知らないし責任も持てないのに、プロ選手でもない単なる高校生や中学生の見知らぬ若者のことを好き勝手に紹介していいのかなあ、って。
でも、ムラが言うように「見られること」自体が成長の後押しになるのならば、注目される機会もあっていいのかなと少し安心する気持ちになりました。意図的に傷つけるような悪意ある目線は(もしかしてそういう目線も含めて糧に出来るたくましい選手たちなのかもしれないけれども)ガードしなきゃとは思いますけれども。
そしてなんと言ってもですね、先日の秋津での高円宮杯・作陽高校戦のとき、いつものユース好きサポの他にもたくさんのコンササポがスタンドで賑々しく応援していたことで、ユースくんたちはとても張り切ってプレーしているように見えたのです。
「見られている」という緊張感がああいうふうにあと一歩!のがんばりを生み、やってやろう!とのチャレンジを生んで、よいプレーの好循環を生み、選手たちの成功体験につながって成長の後押しになるならば、こんなに嬉しいことはありません。あんなふうに喜んでくれるなら、またたくさんに人に見に行ってあげて欲しいです。
だから、今日の西が丘へも、たくさんの人にうちのユースくんたちを見に来てください!と宣伝しちゃいます。
ぜひ足を運んで実際のプレーを見て、うちの選手にでも相手の選手にでも、よいプレーには拍手したり感嘆したり、臆病なプレーには「恐れずに立ち向かっていけ!」と励ましたりしながら、関心を向けていることを示してあげてください。きっと張り切って持てる力の100パーセント以上を出せるようにがんばってくれることと思います。勝敗はどうなるかわかりませんけれど、そういう選手たちの姿を見ているだけでも、楽しく元気をもらえる気分になれますよ。ってなんだか年よりじみた言い方ですけれど(笑)。
高円宮杯(U-18)決勝トーナメント
ラウンド16は今日
9月21日(日)13:20~ 西が丘競技場で 前橋育英高校 と対戦します。
それに勝つと準々決勝は
9月23日(火・祝)11:00~ 市原臨海競技場
対戦相手は[FC東京U-18 vs 流経大柏高校]の勝者です。
準決勝 10月11日(土)14:30 国立競技場
決勝 10月13日(月・祝)13:00 埼玉スタジアム
チケットは、大人1000円、小・中・高校生500円、JFA登録選手・後援会員は無料。(準決勝までは全席自由席。決勝戦のみ、指定席2000円もあります。)
チケット1枚で同日・同会場の2試合とも観戦できます。
決勝トーナメントでは、90分(前後半45分)で決着がつかないときは20分(前・後半10分)の延長戦をして、なお決しない場合はPK戦で勝敗を決定。
ベンチ入り選手は18名まで、うち交代選手は3名までです。
西が丘を赤黒に染めましょう!
・・・今日はコンサユースの試合の前に、11:00から浦和ユースvsセレッソ大阪ユースの試合があるので、もしかするとコンササポが行く前にすでに西が丘が赤く染まっているかもしれませんけど・・。
2008年09月15日
2008/09/15(月・祝)13:20 @習志野市秋津サッカー場 高円宮杯(U-18)1次ラウンド第3日(グループC) コンサユース 2-1(1-1、1-0) 岡山県作陽高校 得点者:村上綾(作・前半31分)、鶴野太貴(札・前半37分、後半27分) 試合の公式記録は →こちら(PDF) グループリーグの1日目、2日目は、グループごとに同じ会場で第1試合、第2試合を行いますが、3日目は、同グループの試合は2つの会場に分かれて同時刻にキックオフです。コンサはひたちなかを離れて秋津での試合となりました。 秋津の第1試合はグループDの静岡学園vs流経大柏高ですので、コンサユース札幌U-15から静岡学園に進学した安藤大介くん(3年生)の姿が見られるかなと楽しみにしていました。 そして熊ちゃん、鶴ちゃん、清弥、うっち、ヨングンなど昔の仲間と久しぶりに対面する図を目撃したい!とか。なのに家を出るのが遅くなって、着いたのは前半なかば過ぎ。 すでに流経が3-0でリードしていました。 そして大介くんは出ていませんでした。あらら。
とりあえず静学側に座って見るかと思いましたが、スタンドは空席を見つけるのが難しいほどの混雑ぶりです。 流経側もそうみたい。さすが人気校の対戦ですね。流経は地元ですしね。
静学のダンマクなど。
こちらは流経側。写真右側のダンマクには「百打一音」とありました。どういう意味なんだろう?と思ったら、流経が選手権で優勝したときのスポナビの記事(→これ)に書いてありました。
本田監督が掲げるスローガンは「百打一音」。百人が手を打って一つの音を奏でる、というチーム一丸を指す言葉だ。
だそうです。後半から大介くんが出場しました。背番号8をつけて、FWのポジションにいます。 さっそくすぐに惜しいシュートが2本あったほか、ひいき目でしょうけれど、両足で柔らかなボールタッチをみせるテクニックや、パスを出すところのアイディアなど、おもしろい選手だよなあと改めて感じました。
試合自体は静学は5失点したあとにPKで1点返したのみで、負けてしまったのですけど。 それにしても流経の選手たち。(ちょっと怪しげな)PKで5点目を取った後だというのに、その後まもなく静学にPKが与えられると、5~6人で主審を取り囲むようにして猛抗議するあたり、なんとまあ貪欲なんでしょうと感心しました。そのくらいの闘争心がないと勝ち抜いていけないんでしょうけれど。 楽しみにしていた(←私が)元チームメイトとの再会シーンは、コンサと静学のサイドが逆側だったし、ピッチ脇やスタンド下の様子が観客席からはよく見えない、グランドが近いサッカー場だったため、観客席からは見ることができませんでした。 どこかでちょっとでも話はできたかしら。
さて、感慨にひたる間もなく、次はコンサの試合ですよ。 というか、感慨にひたる静けさもないほどのスタンドの賑わいようです。トップの試合と重ならないし、(ひたちなかや藤枝と比べると)比較的近い場所なので、日本平で受けた心の傷を癒したいサポたちがわんさと集まっています。 相手は遠くの高校だから応援団も来ていないというのに。 大旗を4本も持ち込んで振りあげて応援する大人げないサポたち。選手入場。 サポはタオルマフラーを掲げ、「俺たちの札幌」を歌って選手を迎えます。
というわけでマフラーが写り込んでいるのも一興ということで。 選手も並びながらスタンドの方を見ていますね。
選手同士で挨拶。 この間もサポは歌い続けています。
作陽高校のスタメン記念写真
歌ったり、スタメンのコールをするサポ
4本のフラッグがなびきます。
コンサのスタメン記念写真
前半開始時の円陣
作陽の円陣
作陽ボールで前半キックオフ <前半のメンバー> 18工藤 23菅原 8鶴野 5上原 7竹内 6佐藤 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 21松原 (控え) 1曵地裕哉、9玉岡營根、10古田寛幸、11金子顕太、13鈴木巧、25葛西大、29中山和弥 前半は、互いに何本か長いボールを蹴り合うことから始まりました。でも開始30秒くらいでとりあえずコンサがボールを収めて、後ろからつないでいくことに成功しました。 「今日の目標は『シュートを打つ!』だよ~」とサポ(←私)は個人的に目標を設定します。 でもね、始まってすぐに、ユースくんたちが明らかに張り切っているのが伝わってきます。なんだかやたら生き生きとしてパスを出したりサイドを駆け上がったりしてるんですよね。 もしかしてサポがたくさん応援しているから張り切っているのかな?と、嬉しいような微笑ましいような気持ちがこみ上げます。いいよ、いいよ、どんどん張り切ってがんばってちょうだい。 でもそんな状況の心弾んだのは選手たちだけじゃなかったようで。 私もなんだか浮き浮きして、楽しくて、メモをとるのも写真をとるのもすっかりおざなりになってしまいました。 みんなが楽しい気持ちで口々にいろんな応援の言葉を口にして、手拍子したり歌ったり。その中にいて一緒に応援するって、こんなにも楽しいことだったのですね。もちろん選手たちのプレーが見る者の心を弾ませるものだったことも大きいのですが。 怜大が左サイドをどんどん駆け上がって、ゴールラインそばまでえぐってクロスをあげるのも、明生がどこにでも現れて相手のボールを奪ってしまうのも、清弥や鶴ちゃんが気の利いたパスを出すのも、それに拓郎くんも絡んでわくわくするような変態技で中盤で小気味よくパスを回すのも、うっちーが相手の前にぐいっと出てピタッとトラップしてボールを取ってしまうのも鋭いクロスを入れるのも、熊ちゃんが相手をおちょくってるかと思うほど落ち着いた対応で難なくピンチをチャンスに変えてしまうことも、健士くんが空中戦で負け知らずというほどに跳ね返してしまうことも、康介が少しさがってボールをもらってはよいタイミングでサイドに出してチャンスを作り出すことも、ミツがいつものようにミツらしくゴールに向かって突進していくことも。そして修平くんが高円宮杯の大舞台に初めて出場したとは思えないほどの落ち着きで、しっかりとボールをキャッチし、味方につなげていくことも。 どれもまるで自分の手柄のように「見て!見て!素敵でしょ、うちのユースくんたち!」と誇らしく、みんなに見てもらって嬉しい気持ちでした。 だから、素敵なプレーがたくさんあって、ほんとに楽しい試合だったのですけど、その内容を細かくお伝えすることはできないのです。 前半20分くらいまで、コンサが押し気味でみんな生き生きとプレーしていました。ちょっと細かいところで無理しすぎなこともありましたけど、逆サイドに大きく展開することもあり、あとはもうちょっと縦へのボールも増えるといいのになと思っていました。 ところが前半31分、ちょっとしたクリアミスから、それをカバーに入ろうとした怜大のカットもうまくいかず、修平くんと1対1の状況を作られて、シュートされ、決められてしまいました。(0-1) 悪くなかったのに先に失点してしまって、ちょっとがっかりでしたけれど、まだ時間はたくさんあります。これから、これから。 前半33分、怜大が左サイドをあがろうとするのを、後ろからユニを掴んで無理矢理引き倒した相手選手にイエローカードが出ました。 今日の怜大は、私たちのいたスタンドに近いところにいたこともあり、その力強いあがりっぷりや、巧みなボール扱いでピンチを防ぐところなど、たくさんのサポの心をわしづかみにしたんじゃないかと思います。調子がよさそうでキレキレでしたもの。後半にも怜大を止めようとしてイエローカードをもらっていた選手がいましたものね。 前半36分ころに、うっちから左前のスペースへ切れ味鋭いフィードが出たあたりから得点のチャンスにつながったんだったかな。 前半37分、鶴ちゃんがゴール斜め左前あたりからゴール前へ向かってゴールへ向かうようなアーリークロスを入れました。そこへファーからミツが走り込んできて。 私は最後、ミツが合わせて押し込んだのかと思ったのですが、どうやらミツは触らず、鶴ちゃんのクロスがそのままゴールに入ったようです。ネットが揺れて、コンサの同点ゴール!!(1-1) あそこへ走り込んだミツの貢献も大きいですよね。
みんなに抱きつかれる鶴ちゃん 早い時間に追いついて、かなり気分が楽になりました。 選手たちはとても元気で、さらに得点を重ねようと攻勢に出ます。 怜大があがったり、拓郎くんがコーナーフラッグ近くで粘って攻防に勝ってCKを得たり。 次々といろんな形で訪れるチャンスに、大盛り上がりのスタンド。 サポのコールの大声ぶりったら(笑)。 その後も何回か得点のチャンスがありましたが、追加点はならないまま、1-1で前半が終了しました。
ハーフタイムは、控え選手たちがピッチに出てきてアップすることが多いのですが。このサッカー場はハーフタイムに芝の手入れをするらしく、運営のお手伝いをしている高校生らしきすいか隊(?)がピッチに散らばっていました。 なので選手たちは、スタンドの下あたりのピッチ脇でボールを使わずほそぼそとアップです。
選手交代なく後半が始まりました。コンサボールでキックオフです。 ところが、後半の立ち上がりは「寝ているのか?」と思うようなぼんやりとしているうちにいきなり攻め込まれて、あわや開始20秒で失点かと思いました。相手のシュートがはずれてくれてよかったです。 これで目が覚めたらしく、その後はふつうにプレーしていましたけれど、前半の終盤と比べると作陽が少し盛り返してきたかな。 コンサはチャンスも作るけどピンチもあるという五分五分の展開になりました。 後半13分、清弥に代わって巧くんがイン。そのまま清弥のいた右サイドに入ります。 23康介 18ミツ 8鶴野 5拓郎 13巧 6明生 巧くんは、入ってすぐにドリブルでゴール前へ持ち込みシュートまで。 サポに名刺代わりの足技披露をしてくれました。 後半20分ころ、双方になんだかミスが多くなってきたかな、作陽の足が止まってきたかなという感じになりました。そんなに暑くないとはいえ、少し蒸す感じがありましたので、プレーしていると疲労を感じる気温だったかもしれません。 コンサはセカンドボールをほとんど拾えなくなり、相手が持っているボールを奪うしかないという感じです。 膠着状態でどうなるのかなーと思って見ていたら、追加点がコンサに生まれました! 後半27分、熊ちゃんが後ろから、相手DFの少し手前にフリーでいた鶴ちゃんの右前に落ちる精度の高いロングフィード。鶴ちゃんがそれに合わせて身体で相手DFがボールに触れない体勢を作りつつ、ボールをコントロールして一気に最終ラインの裏に抜け出しました。 そして相手GKとの1対1の勝負。GKに近づいて行きつつ、よく見てシュートを打ったら、それがきれいに決まりました。GKに当ててしまわないあたり、上手かったわあ。
2点目をとって喜ぶ鶴ちゃん
スタンドに向かって大喜び (この後続けてスタンドに向かってガッツポーズをしたり、いろいろサポとの交歓図があったのですが、私も写真は上の空だったし、振り回すタオルマフラーやらフラッグやらにピントが合ってばかりで肝心のシーンはさっぱり・・でした。) 逆転ゴールが決まって、さあ!このまま勝つぞ!と気を引き締め直したところで、コンサは交代の準備をしています。 誰が入るのかと思ったら、ピッチ脇で待っているのはヒロじゃないの?! 秋津に来ていたサポはヒロが怪我していたことを知っていたのかな。 一瞬、スタンドがシーンと静まりかえった気がしました。 期待と不安が混じった雰囲気でした。 後半28分、康介に代わってヒロが入りました。そのままFWに入ります。 10古田 18工藤 8鶴野 5上原 13巧 6佐藤 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 21松原 後半30分、入ったばかりのヒロがさっそく変態ドリブルで相手選手を交わして交わしてゴール前で攻め込み、さらに倒されそうになったところで足の先で絶妙なパスをフリーの味方(拓郎だったかな)に送りました。 へーえ、怪我の影響を感じさせずにやるじゃないの!嬉しい驚きです。 後半34分、ペナルティーエリアに迫ろうとする相手選手を守備に追っていった鶴ちゃんだったかな、が、倒してしまい、FKを与えてしまいました。
この位置のFK。見るとコンサは全員が壁に入っています。 相手の選手は直接ゴールを狙うボールを蹴り、枠内へ飛びましたが、それを修平くんがパンチングでクリア。 CKになり、ハラハラな展開が後半36分ころまで続きましたけれど、なんとかピンチを脱しました。 残りの10分は、ヒロの見せ場が多かったですね。出すパスも光っているし、いつもの切り返しての変態ドリブルや、急にぐいっとスピードを上げて一気に相手を抜き去るドリブルや、ゴール前のいいところに飛び込んでいく動きなど、見惚れるシーンが多かったです。 ロスタイムは2分が表示され、そのロスタイムに怜大に代わって和弥くんが入りました。1年生の出番が多くなっていますね。 最後はきっちりとうまく時間を使って、無事2-1でコンサが勝利しました。
よかった、よかった。
3勝はすごいですよね。おめでとう。
試合終了。お疲れさまでした。
さくよう!さくよう!コールで選手の挨拶に応えます。
挨拶を終えた選手たちがサポのいるスタンドのところへ来てくれました。
みんなが一列に並ぼうというところで、サポは(FKのときにやるような)おおおおお~~~~というかけ声。 みんなで一斉にバンザイとかして喜ぼうという意図です。 そのサポのかけ声に合わせて、修平くんがひとりフライングでジャンプします。これはお約束だったのかな。 みんなは一斉に突っ込んで、あらためてキャプテンの熊ちゃんの合図で、サポのおおおおおお~~~っ、という声に合わせて、ジャンプ!! 一斉に笑顔と歓声がはじけました。 「藤枝は遠すぎて行けないけど、西が丘なら行きたい!」と思っていたサポの喜びようもたいそうなものでしたよ。 幸せなサポは再び「好きです札幌」を歌い出し、それに合わせて踊る修平。
(サポ友くまちゃんが目撃したところによると、修平くんの踊りはヨングンの指示によるものだったそうですw)
さて、ラウンド16は、9/21(日)13:20~ @西が丘で。 対戦相手は俊ぴー(とアイカー。あ、坪内も。)の母校の前橋育英に決まりました。 それに勝つと、次は準々決勝。 9/23(火・祝)11:00~ @市原臨海で FC東京U-18vs流経大柏の勝者と対戦します。 決勝トーナメント組み合わせ表は →こちら(PDF) まずは前橋育英に勝って、来年の北海道の出場枠をひとつ増やすことから始めましょう。 みなさん、お疲れさまでした。
2008年09月13日
2008/09/13(土)11:00 @ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 高円宮杯(U-18)1次ラウンド第2日(グループC) コンサユース 2-1(1-1、1-0) セレッソ大阪ユース 得点者:鈴木健士(札・前半6分)、中東雄治(セ・前半15分)、松本怜大(札・後半39分) 試合の公式記録は →こちら(PDF) ここ2,3日ちょっと暑いねという日が続いていたのですが、その中でも「うわ、暑い~」と言うような日差しが降り注ぐ、暑い日になりました。じめじめしていないのと、いくぶん風が吹くと涼しく感じるのが真夏とは違って救いではありますけれど。 札幌はもう涼しいだろうに、この暑さに選手がへばらなけりゃいいな・・と、内心心配しながらスタジアムに入りました。 ゴール裏にダンマクを貼っていいとのことで、くまちゃん作成のダンマクもこのように。
そしてゴール裏から見たメインスタンド・セレッソ側
セレッソサポも太鼓持参で来ていました。 トップの試合もあるだろうに、あなたたちも好きねえw(←自分を棚に上げ)と思ったら、セレッソの試合は今日じゃなくてあさってなんですね。 メインスタンドの席に戻ってしばらくまったりしていたら、選手たちがアップに出てきました。 GK2人はGKコーチとアップしていますが、フィールドプレーヤーは身体をほぐしたあと2グループに分かれて、メインスタンドに近い手前側ではスタメンとおぼしきメンバーが、奥の方では控えらしきメンバーが、それぞれパス練習などをしています。 今日はどんなメンバーかなあと見るともなしに見ていると、あら?奥の方にヒロがいるじゃない。まだしばらくかかると思っていたけれど、もうメンバー入りしてるんだあと嬉しい驚きです。 試合開始前やハーフタイムにアップをしている様子を見ていると、まだボールを蹴るのはそろーーり、という感じだったので、試合に出るのは厳しいだろうなとは思いましたが、それでも装具なしで走ったりボールを蹴ったりできるところまで回復しているのを見るのは嬉しい限りでした。
さあ、試合開始です。入場して、一列に整列して。
スタンドに向かって一礼した後、互いに挨拶をします。
コイントス。コンサのキャプテンは熊ちゃん。
前半開始前の円陣 今日は記念撮影はなしでした。
セレッソの円陣。・・・・の初めの部分です。 ここからしばらく続きます。
セレッソボールで前半キックオフ。 <前半のメンバー> 11金子 9玉岡 8鶴野 5上原 13鈴木巧 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、7竹内清弥、10古田寛幸、18工藤光輝、23菅原康介、25葛西大、29中山和弥
コンサベンチに張り出されたメンバー一覧
・・・と、控え選手の後ろ姿
こちらはセレッソのメンバー。 「あれ?山口螢って子はいないんだ?」と不思議に思いました。 セレッソの中心選手としてJ村でもずいぶん名前が挙がっていましたし、印象的な名前ですので、プレーは見ていないものの名前は覚えていたのですけど。理由はわかりませんが、これはコンサにとっては多分ラッキーですよね。
前半の立ち上がりはまずまずでした。 前半1分にセレッソ28堀尾くんに右サイドを駆け上がられましたが、明生がきちんとついていって自由にさせず、結局相手のファウルになりました。 前半2分、今度は逆に、コンサの右サイドを巧くんが駆け上がります。 前半2分、右だけじゃないよ。熊ちゃんが左サイド前へ強くて速いグラウンダーのスルーパスを送り、それが駆け上がった怜大にぴったりと合ってチャンスの匂いがします。ボールを持った怜大はそのまま中へ切り込んでいこうとしましたが、セレッソDFにクリアされてスローインになりました。 前半3分には、コンサはセレッソのゴール前でボールを回して崩そうと機をうかがいます。なかなかいい感じです。 前半5分ころになると、流れがコンサに傾いてきた感じで優勢な雰囲気になりました。巧くんの右からのクロスにカネくんがシュート、、、まではいかなかったけれど、いい感じで、たまらず相手がゴールライン外に逃げてCKになったりします。 そして前半6分、その勢いのまま、たしかCKかFKからじゃなかったかしら、ゴール前に蹴り入れたボールをカネくんが折り返して、そのあと熊ちゃんも触ったかな、最後は誰かが頭で合わせて、ボールはちょっとぼよーんとした軌道を描いてゴールに吸い込まれました。 やったー!!早くも先制ゴール!!!(1-0) 立ち上がって手を叩いて喜びながらも「誰?いまの誰?」と口々に言い合う私たち。だって遠い方のゴールだったのだもの。よくわからなくてごめん。でもゴールシーンはよく見えたよ。
先制点を挙げ、喜ぶ選手たち。 サポはスタンドで 好っきーですー、さっぽろ~♪ と、ゴールを祝う歌を歌って大喜び。 まもなく会場に流れたアナウンスで、ゴールを決めたのが健士くんだと分かりました。健士くん、まだフェイスガードをつけているのに、ヘディングでゴールかあ。偉いっ! アナウンスを聞いて、慌てて「たけし!たけし!」とコールを送るサポ(笑)。 前半10分、相手のボールをクリアしようとした曵地くんと健士くんが味方同士で交錯して、しばらく曵地くんが起き上がれませんでした。 こんなことちょっと前にもあったなあ、あのときは曵地くんと怜大がぶつかって怜大が×印が出たんだっけと知事杯準決勝のときのことをふと思い出してしまいましたが、幸いまもなく曵地くんも起き上がり、2人とも怪我なかったようです。よかった。 それからしばらく、そんなにコンサが押されてるわけでもなかったのだけど、攻め込まれてあらあらなんだか下がりすぎ?と思いながら見ていたら、前半15分、ゴール左側のゴールライン近くからゴール前へふわっとパスが出され、セレッソの選手に至近距離からふんわりとループシュートを打たれて、ボールは曵地くんがジャンプした手の先をかすめるように飛んでネットの中に落ちました。 うーーーん。相手が冷静で技ありだったというか、コンサの選手たちのGKとDF陣の連携がエアポケットのようだったというか。仕方ないかなと思いながらも、なんとなくもったいない感も残る失点でした。(1-1) まあでも振り出しに戻っただけだから。 その後は五分五分の展開という感じでしょうか。 コンサは後ろから中盤あたりまではゆったりとボールを回せるのですが、ハーフウェイラインを越えるあたりになるとセレッソのプレスがきつくなって、すぐに2,3人に囲まれる感じになってしまいます。 そして何というか、セレッソの守備がガツガツ系なんですわ。 トップでカネくんが張っているところへボールが来ても、無理矢理倒されたり囲まれたりするのでなかなかキープするのは難しい感じ。今日の審判はフィジカルコンタクトはあまり厳しくとらない審判のようです。 うん、それ自体はいいんですけどね。細かくピーピー吹かれる審判よりは。でもじゃあ選手には「倒されないよう踏ん張ってがんばれ!」と言うしかないわけで。 前半23分にヨングンが相手DFの間をゴリゴリとドリブルで抜けようとして相手の5番を倒し、相手が痛んでしまったときには、思わず「いいよ、いいよ、それで。」とつぶやいてしまうような悪い大人(←私)でした。 前半30分ころまでの印象では、ボールの支配率はコンサの方が上だったろうと思います。6:4くらい? 明生がボールを奪って相手の攻撃の芽をつぶしちゃいますものね。 明生がボールを奪うと私はつい「明生、素敵・・。」とつぶやいて、いつも笑われてしまうのですが、でも素敵ですよね、明生のプレー。 コンサはピッチ全体の3分の2くらいまではいい形でパスをつないで攻め込んでいけるのですが、でも問題はそこから先が厳しいのです。シュートまでいけたシーンはほとんどないんじゃないかしらと思うほどです。どうしてなのか分からないけれど、前の方の動き出しや連動した動きが少ないのか、みんな足元でボールをもらって、他の選手の足元に出すようなパス回しになってしまっています。
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(前半のシーン・写真と本文は関係ありません) 前半40分を過ぎたころから、なんだか少し押され気味になってきました。セレッソの決定機までは作らせていないけれど、コンサゴール前に押し込まれる時間が増えてきたような気がします。セレッソのCKなどもあったけれど、そのまま双方ゴールなく前半が終了しました。1-1です。
後半はメンバー交代なく始まります。後半開始時の円陣
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セレッソはまず立ったまましばらく何ごとか声をかけていて・・かなりかなり経ってから改めて肩を組んで円陣。 長いよ。
後半はコンサボールでキックオフです。 キックオフして間もなく私たちのすぐ目の前のコンサベンチでは、ミツが早くもユニ姿になって何やら準備完了。 え?ミツ出るの?このタイミングで交代ならどうしてハーフタイムで交代しなかったんだろう??と不思議に思っていたら、しばらくしてミツはビブスを着ていました。 見ると他の選手たちもみな練習着からユニに着替え中。なんだ、いつ交代になってもいいよう準備していただけなのね。 後半は出だしからセレッソがギアを一段あげてきたようでした。 プレスへの出足が早くなり、みんなでガツガツと囲んできます。それに対して見ると、コンサの選手たちの動きはなんとなくおっとりしている感じです。だいじょうぶかな?ちょっと不安になりました。 鶴ちゃんから巧くんに素敵なスルーパスが出て、それを巧くんがペナルティエリア内まで持ち込んだり、上手いな!と思うプレーもちらちらあるのですが、全体にコンサの選手たちはボールを持ってそれを自分のよい位置におさめようと微調整して2タッチ、3タッチするうちに、詰め寄られたり後ろから迫って奪われたりというシーンが散見されるんです。 うーん、判断が遅いのか、ワンタッチでコントロールできないとまずいのか。もう一呼吸早く次のプレーができればずいぶん違うだろうになあと見ていてハラハラする時間が多くなりました。 後半8分、うっちが右サイドを突破して上がり、ゴールライン際で粘ってCKゲット。 前半9分、鶴ちゃんの鬼スルーパスに追いつこうとうっちが駆け上がるが間に合わず。 後半10分にセレッソの選手交代があって、ちょっとコンサゴール前に攻められていた後半12分ころ、前線ではヨングンと相手選手の競り合い?か何かがあったようです。 主審が笛を吹いてヨングンにイエローカードが呈示されました。 あらら、ヨングン何をやっちゃったのかしら? 見てなかったから分からないけれど、それにしてもその後のセレッソの選手たちはちょっとどうかと思いました。ファウルをされたのとは別の選手が詰め寄ってヨングンをどん!と突き飛ばしました。別の選手はヨングンのユニの襟首のあたりを掴んで前にひっぱっています。 「何あれ!!あれ、レッドカードじゃないの?!」と憤慨する私たち。「主審が倒れている選手の様子を見ている隙にあんなことをして!副審は見てたでしょ、なんか言ってあげてよ!」と腹が立ちますが、あそこで怒らなかったヨングンは偉かったと思いました。 後半14分にはセレッソに決定的な形を作られました。たしかゴール右斜め前あたりから、曵地くんもかわされて無人のゴールに向かってグラウンダーのシュートを打たれたのですが、からくもゴール左外へ転がっていって難を逃れたのでした。 おおおおーーーーっとコンササポ席からはため息ともなんともつかない声が漏れます。 この後半15分あたりからしばらくが一番がまんの時間帯だったかしら。 後半15分にヨングンに代わってミツが入りました。 後半17分、左サイドを怜大がドリブルで駆け上がりますが、セレッソの選手に「上手投げ」みたいに身体をつかまれて引き倒されました。相撲か? 審判はすぐにはファウルをとってくれないので、こういうときでも倒れずに相手を引きずるようにしてしばらくがんばって、さすがにどうにもこらえきれないというところまでがんばらなければなりません。 後半18分、拓郎くんがピッチ中央で相手パスをカットしてそのまま強引に前へ突っ込んでいきます。いいよ、いいよ、その調子。 このあたりの両チームサポの叫びが対照的でしたね。 「みんなでやれ~~~!」とセレッソサポが叫んだすぐ後に、コンササポから「自分で行け~~~!」という叫びが。両チームの状況を端的に現していて思わず笑ってしまいました。 うん、そうだよ。今日のコンサはみんなで呼吸を合わせてパスを回しているところはいいけど、がむしゃらに点を取りに行こうという気迫が少ないように見えるものね。 後半20分にカネくんがミツに出したスルーパスは素敵でした。ミツがボールに追いつくより先にGKが出てきて拾ってしまいましたけれど、あれ、ミツの出足がもう少し早ければ1点ものだと思いました。 後半21分には、巧くんが右サイドからゴール前中央へ鋭いパス。これはカネくんのトラップがうまくいかずシュートを打てませんでしたけれど、これも1点ものの匂いがしたパスでした。 後半22分、熊ちゃんが相手ボールを奪い取り、最後は巧くんが右奥でキープしてなんとかしようと粘っているうちにスローインになりました。 後半23分、怜大が左サイドをあがろうとしているところ、後ろから当たられたり引っ張られたりしながらそれでも振り切って前へ行こうとして倒されてようやくファウルをとってもらえました。ペナルティエリアの少し手前の左側から、よい位置でのFKでしたが、蹴ったボールは味方の後ろ頭に当たって(?)跳ね返ってしまいました。残念。 後半25分ころになると、一時の苦しい時間帯を脱して戻してきたかなという感じになります。コンサが押してきたようです。 後半29分、カネに代わって大くんがイン。大くんは先日Jリーグ選抜の遠征にはDF登録で招集されていましたが、今日はFWでの起用でした。北海道国際ユースのときもFWやサイドハーフでしたものね。コンサではこれからも前目で使われるようになるのかな。 18工藤 25葛西 8鶴野 5上原 13巧 6明生 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半30分、セレッソに左サイドから破られてピンチになりそうなところを熊ちゃんがナイスカバーで未然に防ぎました。その少し前にヘディングでクリアしようとしてかぶっちゃってピンチになりかけたのを取り戻す働きでした。 後半31分のセレッソのCKは曵地くんががっちりキャッチ。 後半33分、巧くんの上手いボールコントロールで相手DFに粘り勝ち、CKをゲット。ボールを蹴るのは拓郎くん。 後半37分、巧くんに代わって清弥が入りました。そのまま右サイドの位置です。 後半38分、ミツがゴール左前から裏へ飛び出し、そのまま中の方へ切り込みたい感じでドリブルしていったのですが、相手選手の追いつかれ、ボールを奪われそうになりました。ミツが倒れたのですが、うん、そりゃダメだわ(笑)。ファウルはとってもらえず(ミツにイエロー出なくてよかった)、でもゴールラインを割ったボールは相手が最後に触っていたようで、CKになりました。 左からのCKは蹴ったのは拓郎くんだったかな。ショートコーナーだったのかな。気づいたら拓郎くんはゴール左側のゴールライン際を相手を抜きつつドリブルで中へ攻め込んで、そしてゴール前へマイナスのパスを出しました。ゴール前で少しごちゃごちゃした攻防があったと思います。そしてボールはゴール少し手前の正面にいた怜大のところへこぼれてきて、怜大がすかさず左足を振り抜いたら、ボールはきれいにネットに突き刺さりました!
(公式記録を見ると、CKを蹴ったのは清弥だったのですね。で、ショートコーナーで拓郎くんが受けてドリブルで持ち込んだというわけだ。納得。)
後半39分に勝ち越しゴールです!!(2-1)拓郎くんはそのままゴール前を駆け抜けてベンチのところまできて、ベンチにいた選手たちと喜んでいます。 カネくんと抱き合っているしw
飛び上がってみんなで喜ぶ選手たち。 喜んでいる様子を撮っているつもりでしたが、その後ろで持ち場に戻る熊ちゃんと健士くんが写っていました。 DFは辛いねえ。GKもそうですけど。
で、ピッチの向こう側では、ゴールを決めた怜大が山の下敷きに(笑)。
山がほぐれ、みんな笑顔でポジションに戻ります。
さ、あと残り時間、がんばろう。 サポも好きです札幌を歌い終わって、さあ、気持ちを切り替えだ。 そこからもひたすら守っていたばかりではなく、さらに追加点がとれそうなチャンスもありました。うまくいきませんでしたけれど。
まもなく、
ロスタイムアディショナルタイム3分が表示されました。 ロスタイムに入ってから、ミツが相手GKをかわしたのにシュートを打ちきれなかった惜しいシーンがありました。セレッソゴールに近いエリアでなんとかボールをキープしようとがんばります。 鶴ちゃんが右側のタッチラインそばで足が攣ってしまい、座り込んでプレーが中断したらセレッソサポはブーイングしていました(笑)。 仕方ないじゃん、足が攣って動けないんだから(笑)。 鶴ちゃんはピッチの外に出されて治療を受け、それからまもなく試合終了の笛が鳴りました。 やったー、勝った~!
J村で負けたセレッソにリベンジになりました。嬉しいです。 シュートの数がたぶんとても少なかっただろうことは気がかりではありますが。(そのうち2本が決まったんだから、いいか。)
【追記】後から公式記録を見たら、コンサのシュートは2本ですって?!ひゃあ。
喜ぶ姿とがっくりする姿。勝負は非情ですね。
喜ぶ選手たち
整列する選手たちのところへ合流する鶴ちゃんを笑顔で迎える熊ちゃん
よかったよかった 私も一緒に喜んでいたら、いろいろシャッターチャンスを逃してしまいました。
すでに選手たちが挨拶を終えて引き揚げてくるところです。
監督同士も握手しています。
ベンチ前でひとしきりみんなで喜びあい、さ、スタンドにも挨拶をと先導する熊ちゃん(はあと) その後の至福の時間は写真がありません。レンズ越しじゃなくて直に見ていたので。うふふふ。(←あやしい人)
グループCのもう1試合、作陽高校vs仙台ユースは2-1で作陽高校だったので、2試合を終えてのグループCの順位はこうなりました。 勝点 得点 失点 点差 1 作陽高 6 5 2 +3 2 コンサ 6 3 1 +2 3 仙台 0 1 3 -2 4 セレッソ 0 2 5 -3 残り1試合で仙台とセレッソはコンサの勝ち点には追いつかないので、これでコンサはグループ2位以上を確定。 決勝トーナメント進出が決定です。 グループリーグ3試合目は 9/15(月・祝) 13:20から 習志野市秋津サッカー場で作陽高校と対戦します。 これでコンサが勝てばグループ1位。 1位抜けだとラウンド16は9/21(日)13:20から西が丘での試合になります。 負けるか引き分けると、グループ2位。ラウンド16の会場は藤枝総合運動公園サッカー場、キックオフ時刻は11:00です。 対戦相手が決まらないのでコンサにとってどっちがいいかはまだわかりませんが、サポの集まりやすさとしては西が丘の圧勝ですよね。 一部「藤枝名物サッカー最中が食べたい」という邪な声(?)も聞こえてきますけれどもw なんであれ勝つのを見るのは楽しいので、作陽高校にもぜひ勝って欲しいです。と欲張り。
2008年09月12日
U-18の高円宮杯は現在グループリーグのまっ最中で、コンサユース(U-18)は明日グループリーグの第2戦。 11:00から、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場でセレッソ大阪ユースと対戦します。夏のクラセン@J村で対戦したときは0-1で惜しくも負けてしまった相手だけに、ここはぜひリベンジしたいところです。勝てば決勝トーナメント進出が決まりますし。 って、つい話が逸れましたが、このエントリの本題は高円宮杯U-15のことでした。 12月に開催される高円宮杯U-15に向けて、これに出場する北海道代表の2チームを決める 高円宮杯第20回全国ユース(U-15)サッカー選手権大会北海道大会 その1~3回戦が明日からの3連休で行われます。 トーナメント表は →こちら(PDF) この週末の3連休に3回戦まで、会場は中標津と芦別に分かれて、そしてその次の土日に東雁来と厚別で準決勝と決勝を行うという一気呵成のスケジュールですね。 札幌U-15は、明日の1回戦は名寄サッカークラブジュニアユースと対戦します。会場は芦別。 旭川U-15は中標津会場で。1回戦の相手は・・、なんと八軒中! 私の母校の後輩たちじゃありませんか。 後輩とはいっても何かのつながりがあるわけじゃなし、校舎も、先生たちも、もしかすると制服だって違ってるくらいのはるかに年の離れた後輩たちですけどね。 トップの試合のときに元気にボールパーソンを務めている姿は何度か見たことがありましたが、札幌地区予選を勝ち抜いて全道大会に出るほどがんばったのかーと思うと、嬉しくなりました。 旭川U-15との対戦だというのに、もし現地で見たらどっちを応援するか迷ってしまいそう(笑)。 毎日の練習をがんばった成果の晴れ舞台でしょうから、どのチームもどの選手も、怪我なく自分たちの力を思いっきり発揮できますように。 そして決勝戦はぜひコンサユースの兄弟対決となって欲しいなあ。 12月に全国大会の高円宮杯U-15でユースくんたちのプレーを見れることを楽しみに待っています。
2008年09月07日
2008/09/07(日)13:20 @ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 高円宮杯(U-18)1次ラウンド第1日(グループC) コンサユース 1-0(1-0、0-0) 仙台ユース 得点者:工藤光輝(22分) 試合の公式記録は →こちら(PDF)蒸し暑い天気のなか、ひたちなかへ行ってきました。 大会ポスターがたくさん貼ってあるスタジアム入り口に近づくにつれ、コンサユースが出れなかった年に他校の試合を見に熊谷へ行ったときのほろ苦い気持ちを思い出し、ああ、今年もコンサが出れてほんとによかった。と幸せを噛みしめました。こういう楽しみを与えてくれるユースくんたち、改めてありがとう。
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勝田駅の改札を出たところで「なんか見たことがある」と思いました。 夏に(J村のとき)行った改築中のいわき駅とそっくりです。笠松の最寄りの東海駅もこんな感じだったなと思い、常磐線の駅ってみんなお揃いなのかしら?と思ったけど、そういえば静岡の藤枝駅もこんな感じだった、きっと最近の駅はこんなふうになるものなのだと思い直しました。
ひたちなかっていつ以来だろ?水戸がJ2に昇格してきた初年度、2000年の2回ここでやって以来だろうか?と思いながらスタジアムに着きました。あちこちに大会ポスターが貼ってあります。
中に入ると、グループCのもう一方の試合、セレッソと作陽高校が対戦中でした。雑誌などの予想ではグループCはセレッソユースを軸に他チームがそれを追うみたいに書かれていたので、セレッソが勝つのかなと思っていたら、意外にも(?)セレッソがリードされていました。
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タイコあり、大段幕ありの本格的な応援をしているセレッソサポ スタンドは日差しを避けられる屋根下の席を中心に、そこそこ埋まっています。 作陽高校が3-1でセレッソを下して、第1試合が終了しました。
選手入場
まずは整列して挨拶します。
そして記念撮影。 北海道国際ユースの2戦目で顔を打った健士くんは、フェイスガードをつけての出場です。 北海道国際ユースの最終日や先週の知事杯、水戸ユース戦にはいずれも出場していなかったのでどうしたかな?と思っていましたが、治ったのですね。よかった、よかった。フェイスガードをつけたままの状態を「治った」と表現してよいかは微妙ですけれども。 知事杯で足を痛めたようだった怜大やミツも大丈夫なのですね。よかったよかった。
そして仙台ユースも記念撮影。 前列右端の11番西村光司くんは、函館のスプレッドイーグル出身の選手です。2年前のJ村での活躍ぶりはとても印象的でした。
コイントス 両チームのキャプテンは、どっちも4番です。
前半開始時の円陣
仙台の円陣 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光 8鶴野 5上原 7竹内 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、13鈴木巧、23菅原康介、24西田謙太、25葛西大、26福永貴弘 北海道国際ユースのときはFWやサイドハーフをやっていた大くんは、DF登録になっていました。実際にはどう使われるんだろう?と興味津々でした。機会はありませんでしたが。
両チームのベンチはこんな感じです。 サブメンバーが座っている後ろ姿が見えます。
コンサのキックオフで前半が始まりました。 立ち上がりからどちらかというとコンサがボールを支配する感じで、最初のシュートは前半2分のカネくんのシュートだったでしょうか。これはクリアされて左からのCKになり、これを清弥が蹴りました。 その後も、相手スローインのボールを奪って清弥と鶴ちゃんでパスしながら持ち込んで鶴ちゃんのシュート!(枠の少し左)とか、怜大からのアーリークロスをミツがくさびになって拓郎に戻し、拓郎くんがあげたクロスを相手がクリアしようとして上にあがってしまい、それをGKがキャッチ、とか、熊ちゃんから拓郎、怜大、明生、清弥、とおよそみんなが絡んでうっちがあげた速いクロスにミツがシュートまでいければよかったんだけど、惜しかったとか、再三ゴール近くまでもっていく形を作ります。 前半15分くらいまでは、仙台の攻撃、特に西村くんがひとりでドリブルで突き進んでシュートとかがたまにあるくらいで、ほとんどコンサの展開で進んだんじゃないかしら。 けれど前半16分くらいから、仙台がボールを持つ時間も少し増えてきました。そんなに決定的なピンチを作られるところまではいきませんけれども、それでもコンサがそんなにやりたい放題させてもらえる感じでもなくなってきました。 そこからは双方ともなんとかボールをおさめて自分たちの形にもっていこうとバタバタする展開。ピッチ上は風があるのか、特に中盤のボール回しがいつもよりドタバタしている感じがします。 スタンドから見て正面にある旗のはためき方からすると、バックスタンドあたりは左から右に強めに吹いているようなのに、メインスタンドに座っている私には、右から風が吹き付けてきています。風が回っているわけ?と不思議な感じです。だからピッチ上はどういう風に吹いているのかいまいち分からないのですけど、ボールが流されて扱いにくいのかなという印象を受けました。特に明生のあたり。いつものように奪うところまではいいんだけど、その後のボールがうまく味方につながらず、せっかく奪ったのにもったいない感じでした。 このころ目立っていたのは鶴ちゃんかな。 相手のボールを奪って小気味よくはたくだけじゃなく、自分でも何度もゴール前に駆け上がっていき、積極的に攻撃を作っていっていました。
攻め込もうとするシーン 前半21分、右サイドのスペースに鋭く出されたボールを追ってカネくんが必死で走り、ゴールライン間際で追いつきました。ナイス。 ボールが思ったよりも遠くへいってしまうのは風の影響もあったのかもしれません。 前半22分、熊ちゃんが左サイドに出したボールを、怜大だったのか拓郎だったのか(公式記録では拓郎ですね)が受けて、そのまま長いボールをぽーんと前線に出しました。相手の最終ラインとGKの間に落ちるボールを、飛び出したミツが先にさわって自分のものにして、そのまま冷静にシュート。ボールは相手GKの手をはじいて勢いよくネットの中におさまりました。 やったー!ミツゴールで先制です!(1-0)
ゴールを決めてガッツポーズをするミツ
蹴られてはいません(笑)。 先制してまずは一安心。 でもさらに攻めるぞ。 前半25分くらいから終了までの約20分も、おおむねコンサの時間帯だったと思います。 うっちが右サイドを駆け上がり、きゅんきゅんな切り返しで相手DFを振り切って、抜いて、個人技でシュートまでいってしまう、とか。 カネが倒されて得たFKを拓郎が蹴り、枠内に飛んだのを相手GKが手で上に弾いてなんとかクリア、とか。そのCKをまた拓郎が蹴る、とか。怜大のクロスはゴールの匂いがしたけどクリアされて右CKになるとか。 ときどきは仙台のシュートやFKが風にのって嫌な感じで弾んだりして、何が起こるかわからない緊張感はあるのですが、次々といろんな選手がボールに絡む波状攻撃や、1対1で負けずに足元のボールを奪い取ってしまう技術とか、「足元巧いのよ、うちの選手たち」と誇らしくなってしまうシーンがたくさんで、楽しいです。 ちょっと気になるのは、そのわりには決定的なシュートが少ないような気もしますけれど。 前半43分にはその決定的なシーンが。カネくんの光るスルーパスに合わせてミツが抜け出し、GKをよく見てシュート。決まった!と思うタイミングでしたが、ボールはほんの少し枠の右外へ転がっていってしまいました。あー惜しい! 優勢ながら得点は1-0のまま前半が終了しました。
声だし応援をしていた仙台サポはひとりだけ。 自分でタイコを叩きつつコールをして奮闘していました。 で、彼が次々に繰り出すコールがちょっと懐かし系の仙台のチャントなんですわ。近くの席にいる地元の高校生たちを巻き込んで「フォ!ル!ツァ!フォルツァせんだいっ!」とかやってるし。思わずこっちまでノリそうになってしまいます。反則ですw
後半、選手交代はないようです。仙台ボールで後半キックオフ。 後半0分、さっそく鶴ちゃんが相手ボールをスパン!とカットしてそのままゴール正面をドリブルで攻めあがりました。相手選手が立ちふさがってもぐいぐいと強引に突破してしまいます。そして右に開いていたカネくんにパス。カネくんはそこからクロスを入れましたがゴールラインを割ってしまいました。 後半2分、明生がもっていたボールを奪われ、ピンチになりかけましたが、清弥がピッチ中ほどでスライディングをしてボールを奪い返しました。スライディングをして自分の身体は倒れ込んでいるのになおボールのコントロールを失わず、そのまま体勢整えて攻撃に移れるあの仕組みはいったいどうしたんでしょう?と、プレーを見ていたにもかかわらず不思議に思ってしまう鮮やかさ(と力強さ?)。そのボールを受けたうっちも、相手選手の囲まれライン際に追い詰められながらもボールをキープし続け、そして抜いてしまうんですからね。すごいや。そこからフリーであげたクロスは合わなかったんですけどね(笑)。 このままだとどんなめくるめく後半になるかしらと期待しかけたのですが、後半5分くらいになるとちょっとぼんやりしている?と感じるシーンが何回か出始めました。パスミスとか連携の呼吸が合わないとかで自分たちでピンチを招いている感じがあります。 リードは1点だからちょっとしたミスから何が起きるかわからない、追加点が欲しいなあと思い始めました。 後半10分、鶴ちゃんが相手選手を抜きながら中央突破、清弥、カネとボールがわたってカネくんのシュートは惜しい。 後半12分、拓郎が左サイドを抜いていき、ちょうど私たちの目の前のあたりで拓郎くんを止めようとした仙台選手の相手の手にボールが当たり、私たちは大人げなく一斉に「ハンド!」のアピール。言われなくても審判も同様に見ていたようで、ペナルティエリアのすぐ横からのFKになりました。
ここからFKです。 前半17分、清弥に代わって巧くんが入りました。 最初、巧くんが交代の準備をしているのを見て、てっきり健士くんに代わり、拓郎がCBに移るのかなと思っていたのでちょっと意外でした。 健士くんはヘディングは怖くないのかしらとハラハラするほどに、ヘディングもいとわず勇敢な守備をしていましたけれど、フェイスガードは周囲が見えにくいだろうし不自由そうな感じもありましたので。でも四方田さんは、久しぶりの試合だけど90分がんばれという厳しい姿勢のようです。 巧くんは清弥の位置にそのまま入りました。 後半22分にはミツに代わってヨングンが入りました。 だんだん残り時間が少なくなっていって、それはそれでいいんだけれど、やっぱり1点差は不安です。追加ゴールが欲しい。 今日の熊ちゃんは、冷静な対応としっかりした足元の技術で落ち着いた守りを披露しつつ、ときにはびっくりどっきりも繰り出す「いつもの熊ちゃん」でしたが、さらに何食わぬ顔で貴重な追加点をあげる頼れるキャプテンモードが加われば「スーパーいつもの熊ちゃん」なんだけど。と、ついつい過重な期待を寄せてしまいます。ま、しっかり守ってくれればいいんですけどね。 最後の15分は、なんだか仙台の攻めに対し受けに回ってしまった印象もありました。ま、守ってくれればいいんですけど。 曵地くんががっちりとボールをキャッチするたびに、ほうっと安堵のため息がもれました。 後半34分にはコンサゴール前でごちゃごちゃになって、何かよく分からないまま粘り強く(?)運良く(?)ゴールを許さずに守りきりました。 守備の集中力は続いているようです。 ロスタイム1分が表示され、あからさまな時間稼ぎじゃないけれどなんとなく「大人の風味」を感じる鶴ちゃんのプレーに思わずにやにやしてしまいながら見つめているうちに、試合終了の笛になりました。 1-0で勝利しました。
お疲れさまでした。 苦しかったというか、順当だったというか、評価に困る試合でした。 勝ち点3がとれたのは何よりです。
仙台の選手たちがコンサベンチに挨拶をするのを「ベガルタ!せんだい!ドンドンドドドン!」で迎えるコンササポ。 仙台の一人サポも「コーンサドーレ!ドドンドドンドン!」と同時にやってくれています。 コールに合わせるタイコのリズムまでよく分かっている仙台と札幌のお互いの仲。
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選手たちがスタンドの近くまで来て挨拶をしてくれました。 よかったねー!おめでとう~。 また来週も頼むよーー!
【おまけ】 純貴、ハットトリックおめでとう~~! 日程が重ならなかったら見にいけたのに。残念です。 でもまた機会があるだろうと思っていますので。 何度でも見せてね。ハットトリック。
2008年09月05日
このところ毎夜のようにポチポチを繰り返しては「まだか~?」と待っていた大分国体サッカー競技のトーナメント組み合わせ表が、ようやく国体公式サイト内で暫定発表になりました。→こちら(PDF) まだ正式案じゃありません。ってサイト内でしつこく言われてますので、そのつもりで一応ごらんくださいませ。 サッカー競技【少年男子】の北海道は、 1回戦 9/28(日)11:30から静岡県と対戦 開場は別府市野口原総合運動場陸上競技場です。 それに勝つと、 2回戦 9/29(月)11:30から福島県と高知県の勝者と対戦。 場所は同じく別府市の実相寺サッカー競技場です。 私の個人的な感想としては、
大分とは2001年にコンサがJ1に昇格して以来、今年顔を合わせるまでずっとすれ違いでリーグ戦の対戦がありませんでしたからねえ。2001年に完成した九石ドーム(当時はビッグアイと呼んでたけど)で試合をする機会は、あの惨敗した2002年末の天皇杯しかありませんでした。行けませんでした。その後の2004年に天皇杯で対戦したときは行きましたけれど、あのときの会場は熊本のKKウイングがでしたし。 で、今年のアウェイ大分戦は鹿児島の鴨池ですからね。 せめて国体のときに、サブグラでいいから九石ドームに行ってみたいなと思っていましたが、それもかないませんでした。 せっかくだから別府で地獄巡りでもしてくるかー。
2008年08月31日
2008/08/31(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 Jユースカップ2008 Aグループ グループリーグ第1戦 コンサユースU-18 1-0(0-0、1-0) 水戸ユース (45分×2) 得点者:玉岡營根(後半44分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):十川祐樹(多分) 1週間前には寒いよとか凍えるよとかベンチコートが要るよと脅されていたほどの札幌でしたが、今日はずいぶん暑い日になりました。 日差しが強いし、気温もそこそこ。じっと座っていても汗ばむ陽気です。 雨が降るより観戦には楽だけれど、選手たちのコンディションにはちょっと辛い暑さかもね。と思いました。 ま、真夏の関東での試合と比べると平気でしょうけれど。 今日はJユースカップ・予選リーグの初戦です。 (詳しい大会日程は→ Jリーグ公式サイトor こちらのエントリ) コンサユースはAグループ(5チーム):札幌/水戸/草津/千葉/東京V に入っており、このうち上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 去年も草津、千葉、ヴェルディと同じグループで、4チームのうち千葉、ヴェルディとコンサの三つどもえでグループ2位までの地位を争いました。結局、グループリーグ最終の試合で千葉と対戦し、勝った方が決勝トーナメント進出という状況で千葉に負けてグループ敗退となったわけですが。 今年はそれに水戸が加わった形になります。 去年と同様の厳しいけど可能性もある戦いが続くと思われますが、今年はぜひリベンジして欲しいところです。 ・・と意気込んで宮の沢に着いてみると。 昨日の死闘の影響か、ずいぶんスタメンを入れ替えてフレッシュなメンバーで臨むようです。 ユース好きにとっては、これもまた楽しみ。まずは整列して挨拶
前半開始時の円陣
水戸の円陣 <前半のメンバー> 11金子 23菅原 26福永 6佐藤 8鶴野 7竹内 27十川 32中山 4熊澤 24西田 21松原 (控え) 1曵地裕哉、5上原拓郎、9玉岡營根、17大地優貴、20山口紫苑、22松田恭司郎、31木島翔太郎 練習試合じゃなくてコンサの公式戦で私が修平くんやニシケン、和弥くんのスタメンを見るのは初めてかな。楽しみです。それとともに「そろそろ秋だなあ」と世代交代の時期が近づいてきていることにも気づかされて、胸の奥にほろ苦さも感じます。 今年の水戸ユースや草津ユースを見る前に決めつけるのもなんですが、今年もはヴェルディ、千葉とコンサの3チームで決勝トーナメント進出を争う展開になるだろうと考えていました。 なのでコンサにとっては、決勝トーナメントのために、今日の試合は絶対に勝ち点3をとらなければならない対戦です。しかもホームですし。 できれば得失点差でも稼いでおきたいところだよなあと欲も出ます。 ワクワクしながらキックオフの笛を待ちました。 で、前半が始まったわけですが。 コンサは終始優勢にボールを支配し、水戸ゴールへ向かって攻め込もうとするのですが、やっぱり大幅にメンバーが変わって息がまだ合わないのか、いつものなめらかなパス回しに比べるとぎくしゃくした印象が否めません。それでも水戸に危ない場面を作られることはほとんどなく、まあそのうち得点できるだろうとまったり眺めていました。 前半2分に少し遠目から打ったタカの惜しいシュートがあったあと、前半4分にカネくんがいい形になって狙ったシュートを打ちました。 ボールはぐいーんとよい軌道でゴール左上隅に向かって飛んでいき、これは決まるか!と思われたのですが、バーに当たって下の地面を叩いて手前に跳ね返ってきてしまいました。 あらあ。 最初のシュートでこんなふうに運が悪いと、昨日の流れもあるだけに本人ががっくりしちゃうんじゃないかしらと心配になって、遠くにいるカネくんに向かって「大丈夫!がっかりしないで。いけるよ!」と思わず励ます私たち。 ったって本人には聞こえないでしょうけど(爆)。 前半15分くらいにニシケンが右からアーリークロスをあげて、それにカネくんが飛び込んで合わせようとしたけれど届かずボールはジャンプしたカネくんの頭上を素通り。そのこぼれを拾った鶴ちゃんが遠目からシュートしました。枠の右でした。残念。 いつもとは勝手が違ってパス回し等の呼吸が合わないのは、メンバーが違っている以外に、昨日の疲れの影響がかなりありそうでした。あと、もしかして、テレビに映るチャンスを逃してしまってがっくりきているとか?(笑) 押し上げて走り出すのも、こぼれ球やイーブンなボールを拾おうとするのも、動き出しが遅くて全体的に動きが鈍い印象です。 特に中盤、いつもならピッチ中のどこにでも現れて危険の芽を摘みまくりボールを奪取して味方の攻撃につなげる明生や、キラッと光るパスを出したり自分でもぐいぐい前へ攻め込む鶴ちゃんあたりが、やっぱりなんだか動けない感じで。無理もないよなあ、特に明生なんてあの運動量のほかにずいぶん激しく当たられていたしなあとは思います。 前半16分、タカがドリブルしながら相手選手の密集をかき分けて進みミドルシュート。ゴール枠内に飛びましたが水戸GKがジャンプして両手で弾きました。 前半18分、カネくんが右サイド隅までがんばって走り、ボールに追いついて少し後ろにいた清弥に戻します。清弥は中央にパスを出し、それを受けた鶴ちゃんがシュート。タイミング的にはよかったのだけど枠の左でした。惜しい。 なんだかパスのときとか窮屈そうだなと思ってよく見ると、両チームともラインを高くあげて、すごいコンパクトな配置になっているのです。 ピッチ全体を3つに区切ると、その真ん中に両方のGK以外の20人が全員詰まっている感じで。 その後も動きが重いねえという印象のまま時間が経過し、連携がちぐはぐなときに(パスを受ける側がびっくりしてるような)水戸にボールをカットされてコンサのパスが途切れてしまうことが散発しています。もっとも水戸の攻撃は、ボールを奪って攻めようとしていてもコンサゴール前に迫る前にどっかでひっかかって(パスミスをしたり合わずにタッチを割ったり)シュートまで持っていけないことの繰り返しなので、あんまり怖さは感じないのだけれども。 コンサは前半30分に康介がドリブルでドドドと攻め込んで倒されてFKをもらったり、前半35分にトガがあがって自分でシュートまでいったり、前半37分に明生が倒されて相手にイエローカードが出たりとかありましたけど、単発的な攻めがちらちらした程度でビッグチャンスを作るに至らないまま、ロスタイムの1分も経過して0-0のまま前半終了。
(前半プレイ中のようす)
水戸のダンマクも張られていました。
ハーフタイムで明生に代えて大地くんイン。 鶴ちゃんが左サイドになってタカと清弥のダブルボランチ、大地くんが右サイドに入ったようです。 <後半のメンバー> 11金子 23菅原 8鶴野 26福永 7竹内 17大地 27十川 32中山 4熊澤 24西田 21松原 ピンチはあまりないから負けそうな気はしないのだけど、勝つにはどこかで点をとらなければならないけどどうする?という状況は後半になっても続き、後半10分に清弥に代わってヨングンが入りました。 鶴ちゃんがまた中に入って、康介がFWから左サイドに移ります。 9玉岡 11金子 23菅原 26福永 8鶴野 17大地 足が止まりかけた選手に代えて少しでも動ける選手をという交代でしょうが、ヨングンもがんばって走るものの明らかにオフサイドだったりもしてw、なかなか波状攻撃とはいきません。 逆に後半10分ころからは水戸に攻め込まれることも増えてきます。 修平くんの鋭い反応でのファインセーブで助かった場面もありました。 水戸のCKが続いて、ゴール前で押し込まれそうな危機もあって、なんとか粘ってクリアしようとして最後はシュートをふかしてくれて助かったことも。 そんなピンチの時間帯はあまり長く続かずまたコンサがボールを支配する状況にはなりましたけれど、いかんせんどこかでゴールを決めなきゃ。まだ時間はあると思いながらも、少しずつ残り時間も気になってはきます。 後半14分に十川くんに代わって拓郎くんが入りました。 CBは和弥くんと熊ちゃんのままで変わらず、拓郎くんは左SBです。拓郎くん、左SBもできるのか。そういえば去年試合に出始めたころは、最初はSBをやっていたかな、もしかして。(→やっぱりそうでした。) 拓郎くんが入ってから、左SBの拓郎と左SHの康介の連携で攻めあがるシーンは何回も見られ、康介の力強い突破力が生きていたようでした。 両チームの選手たちがコンパクトに固まっているのは相変わらずで、水戸のゴールキックのときなどは縦にコンパクトなままさらに左右のどちらかに寄ったりしているので、ピッチ全体でいうと5分の1くらいの面積の中に20人が詰まってしまっています。すごい密集(笑)。 この中を打開しようというのは大変なわけだ。 よもさんはベンチから「広がれ~!」と指示を出しているし、確かに選手がもっと広くばらけて大きくパスをまわせばもっと振り回したり崩したりできるだろうにと思いますけれど、そうできないのは選手たちが動けないからなのかしら。ピッチを大きく使ってダイナミックに攻めあがるためには、ひとりひとりが長い距離を走る必要がありますものね。 残り時間が20分ほどになり、そろそろなんとかゴールが欲しい。 後半25分ころ、拓郎くんが後ろからドリブルでどんどんあがっていって、ゴールライン近くまであがって左サイドからゴール前へクロス。カネくんがぴったりのタイミングでジャンプして、ヘディングシュートをしました。決まらず。 カネくんもひとつゴールが決まりさえすればあとはバンバン決まるだろうにと思えるシュート力をふだん見ているだけに、この決まらなさぶりにはなんだか気の毒になってしまいました。 そして後半26分にカネくんに代わって紫苑くんイン。 ベンチに戻ってがっくりうなだれているように見えるカネくんの背中に「どんまい!溜め込んだ分を来週爆発させてね!」と励ましビームを送りながら、ピッチの紫苑くんにも「がんばれ~~!ここで決めたらヒーローだよ~~。」と期待の念を送ります。 それにしても鶴ちゃんや熊ちゃんのへろへろぶりは可哀相なほどに。 おまけにこの暑さですものねえ。堪えるのでしょう。 ボールが近くにきて、飛び出して先に触ればチャンスになる(あるいはピンチを防ぐ)と分かってはいても、その一歩が出ず目で追うだけというシーンが増えてきました。熊ちゃんも、落ち着いて相手選手に対応するかたわら「どうしたの?!」とびっくりするようなどっきりミスをしちゃったりします。身体の疲れとともに、集中力が切れたり判断力がなくなったりの影響が大きそうです。その結果ボールを奪われたり、せっかくがんばって出て行ってもトラップが乱れてシュートを打てなかったり。困ったなあ。しんどいだろうけど、なんとかがんばってくれ。後半35分を過ぎるころには、監督もじっとしていられなくなったのか、ピッチ脇のぎりぎりのところまで出て、立ったまま試合を見、指示を叫びます。それもいつもの「止まるな!」だけじゃなく、もっと具体的で細かい指示まで。 そうよねえ、ここで勝ち点3とれないとかなり計算が狂うもの。 監督はタッチラインを割ったボールをすぐさま拾って渡すボールボーイ役も買って出ているようです。時間がもったいない。急げ急げ。 後半38分には相手選手が打ったシュートを至近距離で防ぐ、またもや修平くんのビッグセーブがありました。万が一ここで失点していたらかなりダメージは大きかったでしょうから、修平くんのこの功績はとても大きいと思います。 四方田監督は必死に叫び、そして後半43分にはニシケンに代わって木島くんが入りました。 もういよいよ時間がない。 鶴ちゃんが覚悟を決めたように、力を振り絞ってドリブルで後ろからガーッとあがっていきました。もう自分でシュートまで行ってやる!ゴールを決めてやる! そんな責任感がほとばしるようでした。 鶴ちゃんはシュートを打ったのだけれど、それは決まらず。 でもそこから、何がどうなったかもう再現できないけれど、とにかくヨングンのところにボールがきて、ヨングンがそのままえいっとばかりにシュートを打ったら、それが決まりました!!(1-0) 後半44分に劇的な先制ゴールです! なんてドラマチック!
ゴールを決めて、そのまま声だし応援をしていたサポのところへ寄っていき、一緒に喜ぶヨングン
嬉しい嬉しいゴールにチームメイトも大喜び。交代してベンチに下がっていた選手も一斉にヨングンのところへ走っていって、みんなで団子になって喜んでいます。 交代してスパイクを脱いで、ストッキングも脱ぎかけてまったりしていたそのままの姿で走っていっているし(笑)。 ようやく輪がほどけ、水戸のキックオフでゲームが再開してから、気になるのは残り時間。 ロスタイム表示はもう出た?何分だった? みんなゴールに大喜びしていたのでロスタイム表示を見ていた人は周囲にはいませんでした。 わかんないけど、もうそろそろじゃない? 気がついたら監督は再びベンチに戻って座っていました。もう出たボールを急いで渡さなくてもいいもんねw これが相手チームの選手だったら小憎らしいと思うほどにきっちりと時間をつかってボールをキープして、そして無事、試合終了の笛が鳴りました。 ああ、よかった~(深いため息)。 グループリーグの初戦は、きっちりと勝ち点3をとることができました。
整列して挨拶をします。お疲れさま~。ほんとお疲れさま~。
互いのベンチにも挨拶をしたあと、熊ちゃんの先導、で声だし応援をしていたサポにも挨拶。 担架隊やボールボーイをやっていた選手たちも一緒です。
サポからの「ヨングン!」コールに応えるヨングン。 そういう嬉しい笑顔、また見たいね。
というわけで苦しんだこの一戦は、頼もしい3年生の力で勝利をおさめることができました。よかったよかった。 そしてこの試合で公式戦を体験した選手たちが、次の試合で見違えるようなたくましさを見せてくれることがままあるのも、ユースの醍醐味なんですよね。 Jユースカップの次の試合は、高円宮杯のグループリーグと国体をはさんだ10月4日。群馬・敷島のサッカー・ラグビー場で草津ユースと対戦します。 その前に、来週からは、いよいよ高円宮杯のグループリーグが始まります。まずは今度の日曜日、9月7日の14:00から、ひたちなかで仙台ユースと対戦します。 今年のユースの集大成の大会。全力を尽くして戦ってくれることと思います。 トップの試合のないこの週に、帯広の森でのサテライトや、ひたちなかでのユースの試合でサッカーを楽しんでみませんか。
2008年08月30日
2008/8/30(土)10:30 @厚別公園競技場 第26回/平成20年度 知事杯全道サッカー選手権大会 準決勝 コンサドーレ札幌ユースU-18 2-3(0-0、1-1、延1-0、0-2) 道都大学サッカー部 (45分×2+15分×2) 得点者:松永康司(道都・後16分)、工藤光輝(後38分)、工藤光輝(延前0分)、市場(道都・延後2分)、不詳(道都・延後14分) トーナメント表は→こちら(PDF)へ 知事杯は、天皇杯に出場する北海道代表を決めるトーナメントの大会です。それぞれの地区予選を経て全道大会に出場するチームが決まり、目下全道大会が進行中。今日はその準決勝2試合が行われました。 コンサユース(U-18)はプリンスリーグ優勝(昨年)のシードで全道大会3回戦からの出場でした。(3回戦のようすは→こちら) これまでは高校生と大学生・社会人のフィジカルの違いもあり、札幌地区予選でもなかなか勝てませんでした。今年、準決勝に進出!というのはコンサユース的には史上初の快挙なのではありますまいか。 調べていないので違うかもしれませんけれど。 というわけで、張り切って行ってきましたよ。会場の手すりや壁やいろんなところに天皇杯のポスターが貼られています。あと2つ勝ったら天皇杯に出場ですものね。ポスターを見るとそれを実感して気分が盛り上がりました。
バックスタンド側正面には知事杯の大会幕が張られています。 その左横にあるのは道都大の応援ダンマクですね。 ここには写っていませんが、コンサユースの応援ダンマクもメインスタンド側に張られていました。
厚別にしては珍しく風がほとんどなかったため、フラッグはだらりと垂れていることが多くて、なんだか見慣れないフラッグのようだったけれど何の旗かわかりませんでした。 なので広がったスキに慌ててぱちり。 こうやって見ると、中央のサッカー協会の旗をはさんで向かって右側がNHKの旗。左側のは共同通信社とあります。 NNKと共同通信社も知事杯の主催者なんですね。天皇杯のときはどうだったかしら?
これが知事杯の大会パンフレットです。 謎の場所にある「大会本部」で入手できるそうです(ユースヲタ仲間がまとめて買いに行ってくれたので私には場所不明)。
選手入場です
まずは一列に整列して
その後互いに挨拶をします
コイントスをする両チームのキャプテン。 コンサユースは熊ちゃん、道都は11番をつけているFW浅井達郎くんです。
コイントスの結果、コンサは前半、アウェイ側からホーム側に向かって攻める方向。 キックオフ前にみんなで円陣を組みます。
道都もみんなで円陣を組・・んでばらけたところ(爆)。 シャッター押すのが間に合いませんでした。ははは。
コンサボールで前半キックオフ <コンサ 前半のメンバー> 9玉岡 11金子 13鈴木巧 8鶴野 7竹内 6佐藤 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、18工藤光輝、23菅原康介、24西田謙太、26福永貴弘、27十川祐樹、中山和弥 <道都 前半のメンバー> 11浅井 9松永 26 12野田 6保原 10吉澤 16渡辺 4鈴木 5高橋 19小田桐 1瀬川 CBで拓郎くんを見るのは久しぶりのような気がします。 道都のユースOBはボランチの野田くんと右SBのオダ、それとU-15出身(北海高校)のGK瀬川くんでした。 さなちゃんとイットの姿もありましたけれど、ベンチ入りはしていなかったようです。控えメンバーのアナウンスはなかったので確かではありませんけれど。 前半は、立ち上がりから30分くらい、なんだかなーという感じでした。ユースがいつものようにボールを回せません。強い相手だということを意識して守備的というか及び腰になっているのか、後半に体力負けすることのないように警戒して様子を見ているのか。 なにより、何気ないパスとかトラップのひとつひとつがうまくいかず、最初のコントロールがうまくいかなくてボールが長く出てしまい、それを道都にカットされる場面が目立ちます。 これはユースくんたちが急にトラップやドリブルが下手になったわけじゃなくて、相手のアプローチが普段の相手より早くてうまくいかないということなのかなあ。 でも、かといって道都にいいようにやられっぱなしかというと、そんなこともなく。 道都もあんまり「いいよ、強いよ。すごいよ。」というところを見せてくれるわけでもありません。オダも野田くんもピカピカ目立っているわけでもないし。 なんだかなー、どっちもぴりっとしないなあ。 そんな気持ちで行ったり来たりするボールを目で追いかけていました。 ようやく、あ、なんかいいんじゃない?と思ったのは前半32分ころ、右サイドから清弥が飛び出して突破してシュートまでいったシーン。シュートは枠の上でしたが、すかっと胸のすくシーンでした。 前半34分、左サイドを怜大と巧くんのワンツーで駆け上がり、道都選手の間と突破していきます。2人とも判断もパスの出しどころも駆け上がるスピードもぴったり息が合っていて素敵だったわ。 このあたりで「なんか双方スイッチが入った?」という感じになりました。攻守の切り替えとかボールの奪い合いとかが積極的になって、よしよし、いけるよ!いっちゃえ!という感じ。道都も積極的になっていましたが、でも前半35分から前半終了までの10分強、どちらかというとコンサの時間帯でした。 前半37分、ピッチの右側からゴール前のスペースへ走り込んだ鶴ちゃんがボールを受けてペナルティエリア内に突進します。チャンスだ!鶴ちゃん、打て! 思わず力を込めて手を握る場面でしたが、鶴ちゃんはよりよい位置へボールを運んでからシュートしようと欲がでたのか、ペナルティエリア内でボールを持って少しずつ動きながらシュートを打つタイミングを狙っていたところ、寄せてきた道都DFにボールを奪われてしまい、それを取り返そうと足を引っかけてイエローカードをもらってしまいました。うーん、今のカードは仕方ないか。でも攻め上がったときの形はよかったから、今度はゴールを狙ってみてね。と思いました。 前半39分、明生が野田くんの足元からぐいっとボールを奪い取りました。なんてかっこいい!! 野田くんも対戦相手がユースじゃなければ応援できるんだけど、悪いね、ごめんね。と苦笑する気持ちです。 コンサは勢いに乗った感じで、みんなで連動して攻められるようになり、ボールが小気味よくつながるようになっています。また、1対1の個の勝負でも負けてないし。突破させじと立ちはだかってするりとボールを奪ったり、ちょっと離れたところにいても「これは危ない!」と思うタイミングにはすかさずスライディングででも止めようとがんばっているし。後半42分に熊ちゃんがスライディングでボールだけタッチラインの内側に残し、次の瞬間にスタッと立ち上がって残ったボールをマイボールにして攻撃につなげていったときなんて、これが熊ちゃんだよなと、思わず口元が緩んでしまいました。 前半終了直前、鶴ちゃん、ヨングン、カネくんの3人が誰がシュートしてもいいようなビッグチャンスを作りながら道都ゴールの真ん前までパスで展開しながら攻め込んでいき、最後のカネくんのシュートはふかしてしまいまいしたが、楽しい攻撃シーンでした。 後から振り返ると、このときにすでに「カネくんの日じゃない」の萌芽があったとも思うのですけれども。(前半の試合中)
前半途中までのぴりっとしない時間帯に、私たちを一番楽しませてくれたのは道都の控え部員による応援団。 応援なのかヤジなのかの境目とも思える切実な叫びには、何度も笑い転げてしまいました。
今日のハーフタイムのお菓子はこれ。 「空港限定」とか「赤黒い色だ」だけに目を惹かれて買ってきたものですが、包み紙のデザインを見て「あ、花椿。資生堂パーラー?」と見破った人がいたのにはびっくり。確認してみたら確かにそうでした。
後半は、選手交代なく始まりました。道都のキックオフでスタートです。 後半も、前半終盤の雰囲気を続けられていて、おおむねコンサがボールを支配している感じで経過していきました。 後半1分、ドリブルで攻め上がっていった怜大が倒されペナルティエリアの少し外側でFK。巧くんが蹴ったボールを怜大が頭ですらすようにゴールを狙いましたが、惜しくもクリアされて右CKになりました。 後半3分、またもや怜大が左サイドをするするとあがり、ゴール前に人が入ってくるのを待ち、見計らって左前から絶好のクロスをあげました。ゴール前ファーで待っていたカネくんが押し込むだけという感じで足で合わせたのですが、ボールは枠外でした。惜しかった。大チャンスでした。 後半9分、道都はここで一人目の選手交代。6番に代わって13守屋くんが入りました。 後半14分あたりまで、コンサがボールを持っている時間が長く、自分たちのしたいことがかなりできているように見えたので、あとはそろそろゴールが決まって欲しいなという気分になりました。 試合の立ち上がりのころは「今日はうっちーがあんまり上がらないねえ??」と不審に思うほどだったうっちーも、いつもどおり(?)ガンガンあがって魅惑的に攻撃に絡んでいます。やっぱこれだよねー。監督には「うっち!ポジション!」と言われるかもしれないけれどもw ここで前線を入れ替えて気分を変えようということなのか、アップしていた選手の中からミツが呼ばれ、どうやらミツが投入されるようです。 4審とともにピッチ脇に立ち、プレーが切れるのを待つミツ。4審が下げているボードには9の字が見えるので、ミツはヨングンと交代するらしい。 そしてその間にピッチ上ではヨングンがボールを持ってチャンスになりかけ。 「ヨングン!交代の前にゴールしちゃえ~!」と盛り上がっていたら、ヨングンが勢い余ってイエローカードをもらっちゃったところでプレーが途切れ、後半15分、ヨングンからミツへ交代になりました。 カネくんとミツの2トップです。 ところが、コンサが先制するより先に失点してしまいました。 後半16分、それまでほとんどチャンスらしいチャンスを作っていなかった道都でしたが、そのときは素早い展開であっという間に危険な匂いプンプンでボールをコンサゴール前に運ばれ、あ、あ、あ、と見ている間に左サイドからクロスをあげられ、道都9番松永くんがゴール前正面からどかんとシュートを決めました。(0-1) あらー、残念。コンサの方が押していたのに。 でもまだ時間はあるのでまたひとつひとつやっていこう。 後半20分、清弥に代わって康介くんがイン。 巧くんが左サイドから右サイドに移って、康介が左サイドに入りました。 11金子 18工藤光 23菅原 8鶴野 13鈴木巧 6佐藤 康介くんは動き方とか見た目にも貫禄あるけれど(笑)、プレイも1年生らしからぬ落ち着きと頼もしさで、すんなりとゲームに入っていけたようでした。サイドを駆け上がってパスを受けるだけでなく、自分でゴリゴリとドリブルで突破していく力強さがチームにアクセントを加えていました。 いい形は作るだけど、なかなかゴールは奪えないまま時間が過ぎ、後半29分には道都が2人目の選手交代。 後半35分くらいになると、コンサの選手たちは少し足が止まってきたかなと感じました。でも道都も疲れているようで、全体のペースがそれまでよりは少しスピードダウンという印象です。やっている形自体は変わっていませんけれども。 後半34分、カネくんがドリブルでゴール前に切り込み、パスを出す選択肢もあったけれども自分でシュート! FWとしてその心意気はいいよ、いいよ、と思うのだけれど、打ったシュートが見るからに「そりゃ入らないよ・・」という感じのだったのよね・・。 今日はカネくんは何回か絶好機を作りシュートを打っているのですが、決まらないのは運がない日なのかな。めげずに次!次! 後半35分、怜大が足元の巧さを生かして冷静にボールをもった相手に対応してゴールキックにさせます。拓郎くんや熊ちゃんもそうだけど、こういう最終ラインの巧くて落ち着いたボール扱いは、うまくいくと本当にかっこよくて見惚れてしまいます。 そんなふうに守備の方に目をとられていたら、やったー!ここでコンサのゴールです。 後半38分、康介がゴール左からあげたふんわり目のクロスに、ミツがジャンプしてどんぴしゃのヘディングシュート! ゴールが鮮やかに決まりました。いいゴールでした。(1-1) 大喜びのスタンド。 ごめんね、道都にとってもホームはなずの厚別なのに、なんだかすっかり大アウェイの雰囲気で。 後半43分、追加点のチャンス。攻め込まれてきたボールを中盤後ろ目で奪ったコンサが、後ろから素早くボールをつないで、ミツに展開し、ミツはフリーでいたカネの前へビッグチャンスな横パスを出し、あとは決めるだけ! カネ!今度こそゴールだ! そう思う願いも通じず、カネのシュートはふんわりとGKへのパスになってしまいました。 むーーーん。「そろそろ決めて~~!(これで何度目?)」というじれったい思いと「めげるなーっ!次こそ!」と励ましたい思いが心の中で交錯します。 だって明日の試合のことを考えると、できれば延長戦には持ち込まずに90分で勝って欲しいんだもの。 このころになると道都の選手たちの方が足にきているようで、コンサがボールを持って道都ゴールへ向かって攻め込んでいる後ろで、コンサゴール前では道都のFW松永くんが足を攣って倒れ込んでおり、それを心配そうに拓郎くんが寄っていってプレーを止めなくていいの?という気遣いを示しています。 それに対し、ベンチの四方さんは「そんなこと気にするな!」といわんばかりのゼスチュア。よもさん、勝負の鬼ですね(笑)。 ロスタイム3分が掲示され、後半46分ころ、鶴ちゃんから康介へパスが渡り、康介が相手最終ラインを切り裂くように出したスルーパスはちょっと速すぎて(角度が合わず?)走り込んだ怜大はボールに間に合わずゴールラインを割ったところで、後半終了の笛が鳴りました。 90分で決着がつかなかったので、前後半各15分の延長戦に入ります。
延長戦開始を待つコンサの選手たち。
道都の選手たち。
正直に言うと、ユースは道都には力負けするんだろうなと試合前には考えていました。 ところが実際には、コンサの方が試合展開がうまいし、決定的なチャンスの数は多いし(決まらないけど)、足元の技術はユースくんたちの方が上って感じだし、かなりいい勝負をしています。 なので、つい、「ここで勝ったら明日はどうなる?」という妄想もしてしまいます。 今日勝ったら、明日の試合はテレビ放送あるよ-。録画して永久保存だね。 宮の沢と決勝戦のどちらをどういうメンバーで臨むんだろう?どっちを見に行くことにしよう。厚別のは後でテレビで見れるけど、でも決勝戦は生観戦したいし、うわあ悩む~~。 知事杯で優勝しちゃったら、天皇杯1回戦は高円宮杯の日程とかぶるんだよね?そしたらまたメンバーどうするか困ることになるけど、どうするんだろ? 取らぬ狸の皮算用でいろいろ妄想して悶絶する私たち。実に怪しい。
勝てば勝ったで悩みの種が増えるとはいえ、ここまで来たらやっぱり勝って欲しい。 そう思いつつ延長前半が開始したピッチを見ていたら、なんと、開始0分で再びミツのゴールが決まりました! 康介が左サイド前方のスペースへパスを出し、オーバーラップした怜大がそれを受けてえぐり、速くて低めのクロスをまっすぐゴール前に入れると、そこへ走り込み飛び込んで頭を合わせたのはミツ!これで2-1とリードしました。 輪になって喜ぶユースくんたち。ミツはもうゴールを決めても回し蹴りされないようです(笑)。 続けて延長前半3分にも、康介とカネのコンビで道都ゴールに攻め込んで、あわや相手のオウンゴールを誘うかという切れ味ある攻めを見せました。 延長前半8分の道都の右CKのときは、曵地くんがキャッチしたボールをこぼしてしまい、うぎゃーーと肝が冷えましたが、なんとかシュートを打たせないようにみんなで必死に粘り、最後は枠外へ飛ぶシュートで難を逃れました。 延長前半11分、右からのCKでは、康介くんがショートコーナーで巧くんに出してから攻める形を見せ、そういえばショートコーナーは久しぶりだなあと思いました。今年の春先は毎回毎回ショートコーナーだった気がします。いろんな練習をしているのでしょうね。 延長前半13分、カネくんがゴール前左でフリーで横パスを受け、絶好機。ところがシュートが枠の左に行ってしまいます。 追加点はとれないまま、康介くんがスライディングで相手ボールをカットしたところで延長前半終了の笛が鳴りました。 さあ、あと残り15分です。
延長後半開始と同時に、道都は選手交代。 後半終了のころにすでに足が攣っていた松永くんをようやくここで交代するなんて、道都の監督もけっこう鬼なんですねw なんとかこのまま逃げ切りたいコンサユースでしたが、延長後半2分、GKの少し前に出てきた道都のロングパスをキャッチしようと曵地くんが飛び出したところ、その前に道都選手の方が追いつき、曵地くんの位置を見定めて頭上を超えるループシュート。それが決まってしまいました。(2-2) ああ、同点か。 それも痛いけれど、ボールをクリアしようと走り込んできた怜大と曵地くんが交錯してしまったらしく、2人ともピッチに倒れ込んでいます。 うわあ、2人とも大丈夫かしら?交代枠はあと1人しかないけど・・。 しばらくして曵地くんは起き上がり、プレー続行できそうでしたが、担架で外に運ばれた怜大は難しいようです。 延長後半4分ころ、怜大のようすをみていたスタッフが×印をベンチに送り、延長後半6分に十川くんが怜大に代わってピッチに入りました。 27十川 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 という最終ラインです。 延長後半7分、カネが相手を振り切って完全に抜け出して道都GKと1対1。狙い澄ましてシュートを打ったのですが、GKに当たってしまって決まりません。 今日は金子くんの日じゃないなら、こうなりゃミツに期待。ハットトリックだ。そんな期待に応えるように、延長後半9分、ミツがゴール前でボールを持ってシュートを打ちますが、GKがこれを弾いてCKになりました。 その後、何度かCKをとって、勝ち越し点を取るチャンスもありそうでした。 延長後半11分には、私たちに近い方のタッチライン際で、鶴ちゃんがボールを外に出さずにうまく残してキープする変態技を見せ、CKに持ち込みました。 延長後半13分、ミツの横パスを受けてカネがいい位置からシュートしましたが、やっぱり決まりませんでした。 このままだとPK戦で決着かなと思い始めた延長後半14分、もう今となってはどんな形だったか覚えていないけれども道都のゴールが決まって勝ち越されてしまいました。(2-3) まもなく表示されたロスタイムは2分。 残り時間でなんとか追いついてPK戦に持ちこめればと祈りましたが、結局そのまま2-3で試合終了となりました。ぐったり疲れて整列する選手たち
お疲れさまでした。残念だったね。
道都ベンチに挨拶
スタンドにも挨拶
試合内容自体はよかったので見応えがありましたが、終わったらどーっと疲れが出ました。 選手たちもかなり疲れたでしょうね。 これで明日の決勝戦(とその後の天皇杯)はなくなりましたから、明日は宮の沢でJユースカップ・水戸ユース戦に集中することとなりました。 まさに「死闘」という感じだったので選手たちの疲労が心配ですし、怜大の怪我の具合も心配なところですが、グループリーグ突破のためには明日はしっかり勝ってもらわなきゃ。 気持ちをすっぱり切り替えたカネくんが、明日は素敵ゴールを量産してくれることも期待しています!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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