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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年12月13日
2008/12/13(土)13:10 @大津町運動公園競技場 コンサ札幌U-15 4-0(1-0、3-0) 柏レイソルU-15 (40分×2) 得点者:前 貴之(札・前半39分、後半6分、後半30分)、近藤勝成(札・後半35分) 試合の公式記録はこちら→札幌U-15vs柏U-15の公式記録 旭川U-15の試合が行われた球技場の隣にある競技場に移動して、席についてやれやれと思ったあたりから。あれ?雨降ってきた?と思う程度の雨粒がぽつぽつと落ちてきました。 念のためかばんはビニール袋で包み、でもまあカッパは着なくても大丈夫かな?と思ったのに。スタメンの選手たちがベンチ(というかテント?)で監督の話を聞いているところです。 テントで隠れて見えませんが、向こう側に監督がいるようです。
【札幌U-15】 (スタメン) GK16 花田倖基(3年) DF02 坂本憲吾(3年) DF04 松浦悠太(3年) DF05 永井晃輔(3年) MF06 高木峻太(3年) MF08 小山内貴哉(3年) MF10 荒野拓馬(3年・キャプテン) MF14 神田夢実(2年) MF23 堀米悠斗(2年) FW09 近藤勝成(3年) FW11 前 貴之(3年) (交代) 後半19分 6高木→MF24中原彰吾(2年) 後半33分 14神田→MF26林 優紀(2年) 後半38分 1花田→GK21阿波加俊太(2年) 後半38分 23堀米→DF25深井一希(2年) (出場なし) DF03和田大輝(3年) DF12鈴木航平(3年) MF20安居巧太(3年) 柏レイソルはスタメン11名中、3年生が10人、2年生が1人。ベンチには3年生4人、2年生3人となっています。選手入場
整列して挨拶
互いに挨拶
コンサのスタメン写真
柏のスタメン写真
みんなで手拍子しながら赤黒の勇者を歌っています。
そして円陣を組んで。
柏の円陣
前半キックオフです。 <前半のメンバー> 9近藤 11前 14神田 6高木 8小山内 10荒野 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 16花田 最初は両チーム慎重な立ち上がりでした。前半1分にさっそく拓馬くんが相手ボールをカットして「拓馬サンキュー!」な場面がありました。頼もしいキャプテンです。 前半1分、左サイドを堀米くんが駆け上がり、味方のパスを受けて前に出ようとしましたが、惜しくもオフサイドでした。 前半3分、柏の左サイドから攻め込まれ、左CKを与えてしまいましたが、CKで蹴り入れたボールは反対側に抜けてピンチにはなりませんでした。 前半5分、拓馬→峻太→夢実とパスをつないで、夢実くんが出したスルーパスは勝成くんが追いかけるも間に合わず。惜しい。でもだんだんいい感じになってきました。 前半6分、勝成くんが後ろからのボールをナイストラップ!で裏へ抜け出します。行け~~! 柏DFが寄せてくる前にシュートしたかったところでしたが、打ったシュートは柏DFにクリアされてしまいました。 このころになると、雨がけっこう本格的に降ってきました。 こりゃちゃんとしなきゃと身支度をしている間に、前半11分、ピッチに目を戻したら夢実くんがドリブルで柏ゴールに迫っています。そして前くんにパス。チャンス!!というタイミングでしたがシュートはGKにクリアされてしまいました。 前半15分、雨はもはやざあざあ降りです。ピッチコンディションはどうだろう?今のところそんなに滑っている選手はいませんが、この先が少し心配です。 前半20分あたりまで、コンサは筑陽戦ほどには好き勝手できませんが、でもやりたいことはそれなりに形になっていて、五分五分の展開のように見えます。どちらもまだ決定的なチャンスは作れていません。 前半21分、誰からだったろうか、決定的な素敵スルーパスが柏DF最終ラインを破り、勝成くんが裏へ抜け出してGKと1対1に。勝成くんは悠々とゴールを決める・・・はずが、なぜかボールはゴール左へ逸れていってしまいました。あら~~~。 前半23分、左からのクロスをゴール前正面で前くんがシュートしようとしたところ、その直前に柏の選手がクリアしてCKを得ました。 前半24分、左からのCKを蹴るのは夢実くん。触ればゴールという匂いのするボールでしたが、ゴール前に詰めていた3人くらいの誰も触れず反対側へ抜けていってしまいました。惜しかったです。 前半26分、右サイドの坂本くんの前のスペースへいい感じのパスが出て、坂本くんが俊足をとばしてそれに追いつきます。おお~チャンスか?と思ったのですが、坂本くんのワンタッチ目がちょっと長くなってしまってゴールラインを割ってしまいました。でもあそこにパスを出す目の付け所とか、長い距離をいとわずに思いっきり駆け上がる坂本くんの走りとか、とてもよかったと思います。 前半29分、小山内くんが飛び出してチャンスを作り、それに前くんが合わせて右からシュートを打ちました。柏GKはそれを両手で弾き・・・、ボールは高く上にあがって落ちてきたところをGKが自分でキャッチしました。 前半30分、柏の左サイドからボールを運ばれ、左CKを与えました。でもそのCKは何事もなく。 前半33分、そういえばここまでピンチらしいピンチは作られていないなと思い至ります。もしかしてシュートも1本も打たせていないんじゃないだろうか。 こうやってメモに残っているのは攻撃のシーンばかりなのですが(素人だからつい攻撃シーンに目がいってしまうし、守備のシーンはメモをとるタイミングがなかなかとれないのですよ。)、このチームを見ていて本当に感心するのはむしろ守備のシーンかもしれません。拓馬くんが中盤の底でほとんどあらゆるボールをカットしてしまうのは先週も感心したところですが、中盤でボールを奪えないことがあっても両CBの松浦くんと永井くんがきっちりカバーしていて、危なげなくそこでボールをとってしまいます。交錯して奪い返すというより、フリーでボールを拾える位置にいて拾ってしまうという感じです。専門的なことはよくわからないのですが、たぶん、FWを含め前の方からチームが連動してプレスをかけたり相手の攻撃を遅らせたりしているので、相手のパスの選択肢が絞られ、CBはよい状態で対応できるからという理由もあるのではないかと想像します。
(前半のシーン) 前半36分、ペナルティエリアとセンターサークルの中間点くらいの位置で柏にFKを与えてしまいました。距離があるから大丈夫かなと思いましたが、案の定、柏の10番くんが蹴ったボールは特にチャンス(コンサのピンチ)にはなりませんでした。 前半で一番ひやひやしたのは前半37分ころだったでしょうか。 コンサのゴール前でボールをつながれて、なかなかゴールから遠ざけることができず、ドキドキしました。でも結局このときもシュートを打つところまでは行かせなかったんじゃないかな。 そして前半39分、夢実くんがボールを持ってゴール正面から向かっていきました。それに対応しようと柏DFが2人くらい夢実くんの前に立ちふさがってきます。夢実くんはそこを突破しようとフェイントをかけたりしてドリブルで抜いていく・・・そぶりを見せつつ、右前方にいた前くんにパス。柏DFはすっかり夢実くんに引きつけられていたので、前くんの進路には誰もじゃまする者がいません。 前くんはGKの位置をよく見て、冷静にゴールを決めました。(1-0) コンサが先制です。
先制ゴールを喜ぶコンサの選手たち。 写真中央の左寄りで両手を大きく上げて喜んでいる選手たちはゴールを決めた前くんじゃありません(笑)。 前くんは写真右側の柏選手たちの中にひっそりと立って、片手で小さくガッツポーズをしている人です。
前くんももっと派手に喜べばいいのに(笑)。 両手を挙げたまま向こうに走っていっているのは夢実くんです。 ま、確かにこのゴールは半分くらい夢実くんのゴールと言ってもいいかも。
(喜ぶ) 前半40分、拓馬くんが右サイドにいた選手とワンツーの形でパス交換をしながら中央を駆け上がり、ゴール近くまで迫ってシュートをしようとした(ボールはその前にゴールラインを割ってしまった)ところで前半が終了。1-0でリードしての折り返しです。
ハーフタイムでの選手交代はなく後半が始まりました。(コンサボールで後半キックオフ) 雨は相変わらずけっこう強く降っています。 土砂降りというほどじゃないけれど、傘を差していると傘に当たる雨音が間断なく聞こえる程度です。 そのせいなのかどうか、後半3分にGK花田くんが両手でキャッチしようと掴んだボールを後ろにそらし、危うくゴールに入ってしまうんじゃないかというどっきりシーンがありました。 いったん地面に弾んでゴールの左側の方へはねて飛んだので、ゴールラインを割ってCKになりましたけど、反対側へバウンドしていたらゴール内でした(汗)。 これはきっと花田くんもどっきりしたのでしょうね。 ところがそれで与えたCKからカウンターでコンサのチャンスになるのですからサッカーはわからないものです。ハーフウェイラインを少し越えたあたりから拓馬くんがボールを持って独走。柏の選手はなんとかそれを食い止めようと後ろからすがるように追いかけてきます。 拓馬くんは追いつかれてしまってしっかりシュートを打てるところまではいかなかったため、少し遠目からでしたがそのままシュートを打ちました。それを柏GKが弾いたところをファーにいた夢実くんが拾って、中に入れようとしたところでクリアされてCK。 2点目が入ったのは柏が最初の選手交代をしてまもなくでした。 後半6分、その前がどんなシーンだったか忘れてしまったんですが、前くんが打ったシュートがポストに当たり、跳ね返って内側に転がりゴールラインを割りました。その時点で「入った!」と思ったのですが副審が反応する前に、柏GKがボールを掻き出そうとして触ったボールがそのままだったかな?それとも前くんがもう一度押し込もうとして蹴ったのだったか、のボールが反対側のポストに当たり、さらにまた左側のポストをかするよう転がって、ゴールの中でゴールラインを割りました。 でも副審はゴールのゼスチュアをしません。 なぜ??!と思いながら口々に「入った!」「入ったって!!」と叫ぶコンサ側のスタンド(の私たち)。 それでも副審はそのままだったのですが、主審が笛を吹いてゴールを認めるゼスチュアをしました。 「ほら~~。やっぱり入ってたもん。」 ゴールが認められてよかったです。 おかげでどんな形でそのシュートまで行ったか、すっかり忘れてしまった。これで2-0になりました。 この後柏はどんどん選手交代をしました。 このままではいけないということなのかな。 後半12分、コンサゴール前のペナルティエリアの脇で、コンサの選手が足をとられた(滑った)のかバランスを崩して、そして相手へのファウルになってしまいました。 ペナルティエリアのすぐ横からのFKでしたが、ピンチにはならずにすみました。 後半15分、コンサ左サイドの深いところで堀米くんと柏選手の攻防。堀米くんはよくボールを追いかけて、粘って、CKになりそうなところをタッチに蹴り出してスローインにしました。こういうがんばりの積み重ねは大きな差になってきますよね。えらい。 後半16分には、前くんも守備で大きな貢献をしました。なぜか下がった位置にいた前くんが相手の攻撃の芽を摘むディフェンス。全員の守備意識がきちんとしているのには感心します。 後半18分、勝成くんが右サイドでラッキーな相手クリアミスを拾い、前へ駆け上がります。そして中へクロス。ゴール前では前くんがどんぴしゃタイミングでヘディングシュートしたのですが、決まった!!と思ったのにボールはゴールを逸れてしまいました。決まっていればハットトリックだったのに、残念。 後半19分、柏の4人目の交代と同時にコンサも選手交代。峻太くんに代わって中原くんが入ります。 峻太くんがいた左サイドには堀米くんが移り、小山内くんが右SBに下がりました。坂本くんは右SBから左SBに移ったことになるのかな。 11前 9近藤 14神田 23堀米 24中原 10荒野 2坂本 5永井 4松浦 8小山内 16花田 後半21分、右サイドでドリブルで駆け上がる選手がいると、中では3人の選手がどどーーっと一斉に駆け上がります。パスコースがたくさんできています。中央で勝成くんがボールを受けましたが足元に入りすぎたのかシュートを打つコントロールができませんでした。 勝成くんは、熊本まで見に来た すうさんFCさんに「ゴールする」と約束していたそうです。「なり~!!(約束は?)」と声をあげるすうさんFCさん。
(ちょっとサッカーらしい写真を撮ってみる)
(がんばれ、もう少しだ)
(勝った!) 後半26分ころ、雨はあがってきたかなと感じます。ひところに比べるとかなり小降りになってきました。
後半27分、柏のFK。 これはいったん跳ね返しましたが、こぼれをシュートされてブロックできませんでした。シュートが枠を外れてくれたので助かりました。 後半28分、コンサは中盤から流れるようなパス回しでつないで柏ゴールに迫ります。最後にパスを受けた勝成くんがオフサイドの判定で残念でした。 後半29分、柏のCKのとき、ショートコーナーにコンサが対応できないでいるうちにシュートを打たれました。サイドネットで助かりました。 先週、筑陽学園中に5-0とリードしながらロスタイムに失点してしまったことを思い出し、「今日は無失点でいってくれよ~」とぜいたくな願いを胸に抱きます。 そして後半30分、勝成くんがゴール正面でボールを受けて、でも自分で打つにはシュートコースをふさがれているからどうしようと思いながら見ていたら、勝成くんは相手DFを背負いながらも巧みなボールコントロールで前くんに横パス。フリーだった前くんは難なくゴールを決めました。(3-0) これで前くんはハットトリックです。パチパチパチ。
(前くん(左)を祝福する堀米くん)
ハットトリックだ~~。
(さらに攻める)
(攻める) 後半33分、夢実くんに代わって26林くんが入りました。拓馬くんがトップ下に移りました。 11前 9近藤 10荒野 26林 8小山内 24中原 2坂本 5永井 4松浦 23堀米 16花田 そして後半35分には、勝成くんのゴール(4-0)。 中央から自分で持ち上がってしっかりゴールを決めました。
(勝成くん(左)を祝福する拓馬くん)
(約束のゴールを決めてのパフォーマンス) 後半37分、一気に2人の交代です。 GK花田くんに代えて21阿波加くん。堀米くんに代わって25深井くんが入りました。 11前 9近藤 10荒野 26林 24中原 25深井 2坂本 5永井 4松浦 8小山内 21阿波加 思ったよりも大量点がとれて、たくさんの選手が試合を経験することができて、あとは無失点でこのまま終わりたい。 そう思いながら見ていたら、ロスタイムに入るころ再び雨が強くなりました。 ロスタイムは5分と表示されています。 そんなにあったっけ??まあいいか。 後半42分、柏のスルーパスが決まり、GK阿波加くんと柏選手の1対1になるかと思ったところで、阿波加くんが判断よく飛び出して先にボールを拾いました。ナイスキーパー! 失点のピンチも無事防ぎ、4-0のまま試合が終了しました。
(終了~。)
(お疲れさまでした。)
これで札幌U-15は2勝。 2戦目を終えてグループBの順位はこうなっています。 順位 チーム 勝点 得失点差 1 札幌U-15 6 +8 2 清水Jrユース 3 +2 3 柏U-15 3 -3 4 筑陽学園中 0 -7 札幌U-15は決勝トーナメント進出にぐいっと近づきましたね。 明日は13:10から清水Jrユースと対戦です。 全勝して堂々とラウンド16に進みましょう。
2008年12月13日
今日は仕事の都合で家を出る時間に制約があり、うまくいけば先週と同じ朝一番の便に乗れるかな・・と思っていたのですが、うまくいきませんでした。orz なので会場に着いたのは旭川U-15の試合が始まってから。ちょうどハーフタイムのタイミングでした。
2008/12/13(土)11:00 @大津町運動公園球技場 コンサ旭川U-15 1-2(0-0、1-2) アルビレックス新潟ジュニアユース (40分×2) 得点者:山下泰明(旭・後半6分)、早川史哉(新・後半9分)、滝沢遼介(新・後半14分) 試合の公式記録はこちら→旭川U-15vs新潟Jrユースの公式記録 空は曇っていますが風もなく寒くもなく、快適に観戦できそうな気温でした。 スタジアムに着くとひぐまさんがいたので、前半のスコアと出場メンバーを教えてもらいました。前半は0-0。でも「押されっぱなし」だったそうです。
【旭川U-15】 (スタメン) GK01 今岡亮介(3年・キャプテン) DF03 田中 望(3年) DF05 伊藤広樹(3年) DF09 河原周平(3年) DF18 石井 源(2年) DF23 西垣 龍(2年) MF06 玉田昌平(3年) MF07 阿羅功也(3年) MF08 中澤大地(3年) MF10 山下泰明(3年) MF17 岸本裕希(2年) (交代) ハーフタイム 17岸本 → MF13澤田尚人(3年) 後半26分 13澤田 → MF02吉本拓真(3年) (出場なし) GK16 武島彰吾(2年) DF15 後藤秀平(2年) MF14 細岡大地(3年) MF20 高橋昌訓(2年) FW12 小手川稔季(3年) ちなみに、新潟はスタメンは全員3年生。控えには2年生が7人中2名いましたが、交代出場したのはいずれも3年生でした。 <前半のメンバー> 8中澤 18石井 10山下 6玉田 7阿羅 17岸本 9河原 23西垣 5伊藤 3田中 1今岡
後半開始と同時に岸本くんに代わって13澤田くんが入りました。
後半開始時の円陣
新潟の円陣
コンサボールで後半キックオフ <後半のメンバー> 8中澤 18石井 10山下 6玉田 7阿羅 13澤田 9河原 23西垣 5伊藤 3田中 1今岡 後半の立ち上がりから、見ていて「けっこういいじゃん!」と思いました。前半は押されっぱなしだったと聞いたけれど、そんなふうには感じません。かと言ってコンサが優勢ってわけじゃないけど、五分五分の拮抗している展開のように見えます。
(後半開始してまもなくのようす)
(コンサユース旭川の応援ダンマクのアップ) そして後半6分、先制点を取ったのはコンサでした。 右サイドを中澤くんが駆け上がり、ゴールライン近くまでえぐって、ゴール前へクロスを入れました。それを新潟DFに囲まれながらも少し下がった位置で受けたのは石井くん。うまくボールをコントロールして、そのまま浮き球で新潟DFの裏へ抜けるパスを出しました。それに合わせてうまく裏へ抜け出したのは山下くん。GKと1対1になり、正面からきっちりゴールを決めました。(1-0) 喜びに沸く選手たちのようすをご覧ください。
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スタンドには応援に来ているお母さんたちのグループがいましたので、そちらに向かって手を振っているのでしょう。 可愛い(*^_^*) せっかくきれいなゴールでリードしたのですが、失点はちょっともったいない形で訪れました。 後半9分、ちょっとぽっかりしたタイミングでボールがコンサDFとGK今岡くんの間に転がり、今岡くんがそれを拾おうと飛び出したところ、今岡くんが触る前に新潟の10番に拾われてかわされ、ゴールに流し込まれてしまいました。 後半11分、新潟にコンサDFの裏に抜けられ、ゴール右側からGKと1対1でシュートを打たれました。これは今岡くんが手の先で触って弾き、CKになったもののピンチを救いました。 けれど後半14分にまたもや失点。パスでペナルティエリア近くまで運ばれ、最後は新潟14番滝澤くんにペナルティエリアの隅あたりから反対側のサイドネット内側に突き刺さる強いシュートで決められてしまいました。でもこれは相手のシュートを褒めるべきでしょうね。 後半20分くらいになると、コンサの選手たちはちょっとおとなしくなっちゃった?と気になります。 なんだか元気が出ないのか、みんな運動量が少なくて、連動してがーーっと動くシーンがほとんどないので、あんまりゴールの匂いがしてきません。対する新潟も淡々とした感じでプレーしていて決して圧倒されている感じはしないのに。「うーん、がんばれよ~!」と言いたくなります。見ているだけなのにすみません。
後半26分、澤田くんに代わって2吉本くんが入りました。 8中澤 18石井 10山下 6玉田 7阿羅 2吉本 9河原 23西垣 5伊藤 3田中 1今岡 その後も両チームの雰囲気はあんまり変わりません。 新潟もそんなに強そうじゃないのに、このままずるずると負けてしまうなら悔しいなあ。
佐藤尽監督と松山さん 後半35分、左からのCKをとり、中澤くんが蹴り入れたボールは直接新潟GKがキャッチしました。残念。 後半39分、DFがクリアしたボールを高い位置で新潟にカットされ拾われてピンチ! 今岡くんがファインセーブでキャッチし、新潟の得点を許しませんでした。 でもコンサもゴールを奪うことはできず、ロスタイムの2分を経て、1-2のまま試合が終了しました。
終了。キャプテンの今岡くんはとっても悔しそうで、なかなか整列できないほどでした。 悔しいでしょう。 でもそれもきっといい経験になるよ。(…とおばさんは思う。)
お疲れさまでした。
相手ベンチにも挨拶。
1次ラウンド2戦目が終わって、グループFの順位はこうなっています。 大会公式サイト 順位 チーム 勝点 得失点差 1 新潟 6 +5 2 くにびき 4 +1 3 旭川U-15 1 -1 4 ブレイズ熊本 0 -5 旭川U-15は明日11:00からブレイズ熊本と対戦です。 その結果次第ではまだ決勝トーナメント進出の可能性がありますから、思いっきりがんばって欲しいと思います。
2008年12月13日
旭川は新潟に1-2(前半0-0)でした。残念。 旭川のゴールは10番山下くん。 札幌は前半終了して1-0でリードしています。 39分に前くんのゴール(アシスト夢実)でした。 2試合目が始まるころから雨が降りだしました。かなり本格的な雨になってきました。
2008年12月12日
行ってみて初めて知ったのですが、大津町は「おおつちょう」じゃなくて「おおづまち」でした。地名の読み方は奥が深いですね。着きました~。 いいお天気です。 機内でのアナウンスでは「到着地熊本の天気は晴れ、気温は2℃」って言ってたんですが、確かにタクシーの運転手さんの話では前日は雪が降っていて朝方は一番の冷え込みだったらしいのですが、試合が始まるころにはすっかりぽかぽか陽気でした。ベンチコートは前を開けて羽織ってるだけで十分でしたもの。 メインスタンドのホール(ガラス戸の奥)で大会パンフレットを売っているようだったので中に入ってみたら、ホールの壁にはコンサ、レッズ、マリノス、ジェフ、トリニータのフラッグが貼ってありました。選手のサインらしきものが入っているフラッグでしたので、ここでキャンプを張ったチームなのかなあ?と想像しました。コンサの熊本キャンプでここを使ったことってありましたっけ?
大会パンフレットの表紙はこんなデザインでした。会場に貼ってある大会ポスターも同じです。
運動公園の正面から入ってすぐにあるのが球技場で、その奥にサブグラ的な?競技場がありました。 球技場では旭川U-15がサンフレッチェくにびきFCと対戦するためアップ中です。脇を通りながら「がんばれよ~~。」と心の中で念を送りました。
バック側から見た球技場のメインスタンド。
そして奥にあるのがこの競技場。 球技場に比べるとスタンドとピッチの距離があるかもしれませんが、でもこじんまりとしたスタンドは高さもあって十分に見やすいです。
コンサのベンチを見下ろす感じです。
ピッチの左側の風景と
右側の風景
メイン側の真ん中にだけあるこじんまりしたスタンドは、地元の中学生?らしきサッカー少年たちでぎっしりでした。
2008/12/7(日)11:00 @大津町運動公園競技場 コンサ札幌U-15 5-1(1-0、4-1) 筑陽学園中学 (40分×2) 得点者:近藤勝成(札・前半32分)、中川雄貴(札・後半13分)、堀米悠斗(札・後半18分)、神田夢実(札・後半30分)、近藤勝成(札・後半31分)、衛藤優(筑・後半39分) 試合の公式記録はこちら→札幌U-15vs筑陽学園中の公式記録 試合メンバーは公式記録を見れば分かりますが、自分用メモも兼ねて書き出しておきます。 【札幌U-15】 (スタメン) GK16 花田倖基(3年) DF02 坂本憲吾(3年) DF04 松浦悠太(3年) DF05 永井晃輔(3年) MF06 高木峻太(3年) MF07 中川雄貴(3年) MF10 荒野拓馬(3年・キャプテン) MF14 神田夢実(2年) MF23 堀米悠斗(2年) FW09 近藤勝成(3年) FW11 前 貴之(3年) (交代) 後半12分 高木峻太→MF08小山内貴哉(3年) 後半20分 前 貴之→MF24中原彰吾(2年) 後半32分 神田夢実→MF26林 雄紀(2年) 後半36分 松浦悠太→DF12鈴木航平(3年) 後半38分 堀米悠斗→DF03和田大輝(3年) (出場なし) GK01 伊藤雄也(3年) MF20 安居功太(3年) ちなみに筑陽中の登録メンバーは3年生13人、2年生5人、うちスタメンは3年生9人、2年生2人という構成でした。 今年のU-15の選手は、札幌U-15の試合を夏にJ村で2試合見ただけでまだしっかり選手の顔とか特徴とかを覚えていないので、選手個々人のプレーなどをきちんと把握することができませんでしたが(←顔覚えてもできないくせにw)、コンサU-12出身で名前の見覚えがある選手がずいぶんいたりして時の流れを感じました。いずれこういう選手たちがトップの主力になっていくかと思うと(←気が早い)、ますます楽しみですねえ。選手入場 ・・・のはずなのに、筑陽はまだ円陣中?なのか、出てきません。
筑陽の選手たちも出てきました。
整列してメインスタンドに向かって挨拶・・・の少し後のタイミングだ
互いに挨拶をします。
コンサ札幌のスタメン
筑陽学園中
コイントス。 コンサのキャプテンは荒野拓馬くんです。 背がかなり違いますね。大会パンフによると拓馬くんの身長は174センチ、筑陽キャプテンの加藤くんの身長は154センチでした。
キックオフの前に、ちょっとだけボール回しをしています。
みんなで輪になって、2フレーズ目からは手を叩きながら、「赤黒の勇者」を歌っています。 歌い終わってから肩を組んで普通に円陣を組みました。
筑陽中の円陣 <前半のメンバー> 9近藤 11前 14神田 7中川 6高木 10荒野 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 16花田 立ち上がりは五分五分な感じでした。どちらも後ろからパスをつなげて攻撃を展開していくチームのようです。筑陽の試合は桑ちゃんが選手権に出たときの筑陽高校の試合しか見たことがありませんが、あのときの筑陽高校もパスでの組み立てが楽しいチームでしたよね。中学も同じようなチーム作りをしているのかなと思いました。 両者それぞれにボールを奪ってはみんなで動いて相手ゴールに迫ろうと試みます。どっちも決定的なチャンスを作るまでにはいかないけれど、それなりにチャンスになりそうなシーンとかがあって目を惹きつけます。
(前半のようす。バックスタンド側で応援しているのは筑陽の部員たちと思われます。) 私はスタンドの右側、つまりコンサ側に位置する席に座っていたんですが、周囲の観客の反応がなんとなくアウェイなんですよね。スタンドの反対側の端の方では筑陽のチャンスに沸き返ったり声援を送ったりしている人たちがいて、それはきっと選手の家族や学校関係者なんだろうなと思ったのですが、中間やこちら側で見ている(たぶん地元のサッカー少年たちの家族や指導者やサッカー好きな人たち?)観客も、筑陽のチャンスの方により反応しているように感じます。 私の後ろに座っていたご夫婦もそんな感じでした。 むー、やっぱり九州同士だからか?と内心で対抗意識を燃やす私。 前半6分、筑陽の7番くん(キャプテンの加藤駿佑くん)が変態ぶりを見せてスタンドを湧かせます。ちっちゃくて、気が強そうな顔つきで、変態なこの選手はけっこう目立っていて、筑陽は中学でもやっぱり7番がエースナンバーなのかしらと思ったりしました。 一方コンサは、中川くんや高木くん、夢実くんあたりを経由して流れるようなパス回しやピッチを広く使った展開をしての攻撃で、これはなかなか素敵だ♪と期待がふくらみます。 前半10分を過ぎたころから、次第にコンサのペースになってきたかなと感じました。 前半11分に左サイドから中央へマイナスのパスが出て、そこへ駆け上がった拓馬くんがシュートする?と思いきやハッとするような絶好のスルーパスを出して、勝成くんがそれに合わせて飛び出すも追いつけなかったシーンとか、前半12分、ワンタッチでどんどんボールをつないで最後は勝成くんのシュート(左に逸れて惜しかった)とか、前半14分にはペナルティエリア内に入り込んで何度も波状攻撃を重ね、筑陽はからくも体を張ってなんとか守る、とかのシーンが続きます。 前半15分、ピッチの左右まで広く使ったパス回しに、左SBの堀米くんが左サイドを駆け上がってボールがつながり、堀米くんは少し距離があるところから思い切ったシュート。筑陽GKがキャッチしました。 前半16分、右SBの坂本くんも黙っちゃいません。どんどん攻めあがり、右サイドからクロスを入れてCKをとります。右からのCKを蹴るのは高木くんでした。 前半19分にも夢実くんが右に展開してそれを坂本くんが拾ってえぐってCKをとり、高木くんが蹴り入れたCKは、いったんクリアされるもそれを拾ってシュート、GKがキャッチ!とか、だんだん得点の匂いが濃くなってきました。 前半21分の勝成くんのシュートは豪快だったなあ。クリアされたボールを膝の高さあたりでトラップしてそのまま思いっきり強いシュート。バーをかすめてほんの少し上へ抜けていってしまいました。惜しかった~。 前半23分には、「たまにはこんなのもあるよ」って感じに、後ろ(永井くん?)からどかんと筑陽最終ラインの裏へボールを出し、それへ勝成くんが左ゴールライン際で追いつきCKになりました。左からのCKは夢実くんが蹴ります。触ればゴールって感じのよいボールが入りましたが、ゴール前には2~3人いて惜しくも誰にも合いませんでした。 ワンタッチで細かくどんどんパスをつなげていくシーンも楽しいですが、ダイレクトな広いパスがダイナミックにつながっていくのもおもしろいです。 前半10分ころから25分ころまでは、ほとんどコンサがボールを支配していたと思います。たまに筑陽がボールを持つことがあっても、コンサの選手がいい位置にフリーでいてすぐにそれを拾ってしまうんですよね。特に拓馬くんは不思議でした。だってピッチ中央の広いところでなぜか拓馬くんがいつもフリーでいて、なぜかそこへボールが来て、悠々と自分たちのボールにできるようになるんですもの。そしてその状態が拓馬くんのいるところ中盤の至るところで起きるのですから、筑陽としては困ったでしょうね。
(花田くん、ひとりきり)
(最終ラインがこんな位置です) 前半25分、筑陽が久しぶりに攻勢に転じました。コンサゴール付近まで攻め込み、右からのCKになりました。蹴るのは筑陽の8番くん。そこから何プレーか筑陽のシュートシーンが続き、ちょっとドキドキしましたね。 前半27分には前くんが左からのクロスをどんぴしゃでヘディングシュート。決まった!と思ったのですが左に逸れてしまいました。残念。 試合展開を見ているうちに、少しずつ選手の特徴というか役割も見えてきました。両CBは(あまり活躍の機会はないんだけどw)安定した守備でしっかりボールをはね返します。両SBは(U-18と同様)とっても攻撃的。がんがんあがりまくってクロスを入れたり、自分でシュートもしたり。中盤ワンボランチの拓馬くんはもう、ボール拾いまくり。ことごとく自分たちのボールにしてしまい、そこから長めのボールを味方へ配分します。トップ下の夢実くんはどちらかと言うと短めのスパイシーなパスを出したり、自分で持ち込んだり。左サイドの中川くんは「突破小僧」だね。突っ込んでいって突破するし、シュートも打つし。右サイドの峻太くんは自分で攻撃にいくよりはボールのつなぎ役で持ち味を発揮していたかな。あとは2トップが決めてくれれば言うことなし!というところです。 前半31分、夢実くんからのスルーパスは前くんの足もとに入ってしまい、シュートまでいけませんでした。 前半32分、相手DF3人に対し、コンサも3人で攻めあがるという3vs3の形になりました。中央を走っていた夢実くんから左側を走る勝成くんにラストパスが出て、それを勝成くんがGKと1対1になり、きれいに決めました。先制です。(1-0)
(勝成くんのゴールを祝福する選手たち) 前半34分にも中盤や後ろから次々と選手が飛び出してくるパス回しで相手ゴールに攻め込み、勝成くんのシュートで2点目!と思ったらオフサイドの判定でした。や、オフサイドかなとは思ったけれど(笑)。 前半36分、堀米くんが攻めあがり、左CKをとりました。夢実くんが蹴り入れましたがチャンスにはなりませんでした。 前半39分、花田くんのところに転がってきたボールを花田くんはすぐに拾い上げず、相手が追ってくるのを見つつ、かなり引きつけてから拾い上げました。ボールを置いて、蹴るのもゆったりと時間を使っている感じです。それを見てベンチの名塚監督は「まだ前半だから時間使わなくていい」と花田くんに指示しました。そんなものなのかな?どうしてだろ? そのまま何事もなく1-0で前半が終了しました。
選手交代なく後半が始まります。(後半キックオフ) <後半開始時のメンバー> 9近藤 11前 14神田 7中川 6高木 10荒野 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 16花田 後半1分、花田くんがボールをキャッチし、左前方の味方に向かって投げ入れました。そのボールがハーフウェイライン近くまで届いて、スタンドがどよめきます。 右SBを駆け上がる坂本くんの足の速さにも感嘆の声があがりました。 私の後ろに座っていたご夫婦も、最初のころは筑陽のチャンスに喜んでいましたけれど、試合が進むうちにコンサのプレーに感心し「あのパスはいいな」とか「これがつながるもんな」とか「ほら、必ず前に4人は走り込んでいるからチャンスが広がるね」とか感想を述べつつコンサのチャンスに「おっっ!!」と声をあげて喜んだりしています。その様子を聞いていた私の内心の嬉しさは想像つきます?(笑) 相手寄りの観客をプレーで惹きつけるなんて、すごいじゃん、ユースくんたち。
(ゴール前にたくさん)
(みんなで走り込んで)
(攻める、攻める) 後半6分、勝成くんが相手最終ラインの裏に抜けてシュートを蹴ろうとしたところへ相手相手GKが出てきて、ボールがGKの体に当たり、跳ね返りを拓馬くんが大チャンス!!って感じでシュートしたのですが、上に逸れてしまいました。あまりにチャンスだったので力が入ってしまったのでしょうか。 後半7分、なんだか筑陽のプレスが前半終盤より早いみたい・・と感じます。だからコンサも前半ほどやりたいようにはできていないかも。前くんのシュートを筑陽GKがなんとか手で弾いた決定機がコンサの1回あったものの、全体の雰囲気は5分5分に近いかもしれません。 中川くんのマイナスのパスに拓馬くんがミドルシュート、筑陽GKがパンチングで弾き、こぼれたところには誰も詰められず。 中川くんのシュートがペナルティエリア内の筑陽選手の手に当たりますが、レフェリーは筑陽のファウルはとらず。
後半12分、峻太くんに代わって小山内くんが入りました。 前くんが右サイドに移り、小山内くんは勝成くんとの2トップです。 9近藤 8小山内 14神田 7中川 11前 10荒野 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 16花田 小山内くんがどこに入ったかな?などと位置の確認をしているうち、またもや筑陽ゴール前にどどどっとみんなで駆け上がったかと思うと、どこへパスを出すかなと思う間もなく、中川くんがゴール正面の下がり目の位置から左足を一閃。ミドルシュートがずばっとネットに突き刺さりました。ビューティフルゴール!(2-0)
(中川くんのゴールをみんなで喜ぶ) 後半15分、夢実くんのシュートはバーの上。 筑陽は後半初めからの出足の速いプレスは影を潜めてきたかな。 後半18分、堀米くんのゴール(3-0)。左サイドを長い距離ずっと駆け上がって、ボールを受けて、角度のないところから自分で決めました。これには私の後ろの席にいたご主人も感嘆していました。シュートも上手かったけれど、それよりも「あの距離をずっと走ってきてたもんな」と、そちらの方により感心しているようでした。 後半19分、夢実くんが右サイドから中央の勝成くんへマイナスのパス。それを勝成くんがシュート打つと見せかけて、すぐ横にいた小山内くんの前へちょん、と横パスを出し、それを小山内くんがGKを交わすようにやさしくシュートしましたが、ゴール左側に逸れてしまいました。狙いはよかったのに、惜しかった。
後半20分、前くんに代わって中原くんが入ります。 中原彰吾くんって、あー、あのドームでのU-12の前座試合のときに髪が長くて遠目には女の子か?と思って、ストライカーって感じでひときわ目立っていた子だなと懐かしく思い出しました。 それがこんな男の子っぽい体格になって・・。(←あたりまえ) 中原くんは前くんのいた右サイドにそのまま入りました。 後半22分、右からのCKはその中原くんが蹴ります。中原くんはその後左からのCKとのときもキッカーを務めていました。
(CKを蹴る中原くん) このころになると筑陽はすっかり足が止まりがちになっていて、ボールが近くにきても目は追うものの体が動かない感じ。中盤のパス回しではコンサがやりたい放題という感じになっています。 チームメイトがそんな風に苦労しているというのに、筑陽応援団(部員)がしたコールは「まだかな、まだかな~。筑陽の~、1点目はまだかな~♪」(←学研のおばさんまだかな~のメロディで) いやあ、気持ちは分かるけど、それはかなり厳しい叱咤かも。 後半24分、堀米くんが左サイドをえぐり、ゴール前正面の勝成くんへマイナスのパス。チャンス!!というタイミングでしたが、足元で1タッチ多くなった感じで打てませんでした。 コンサの守備はほとんど2バック状態です。両SBはもっぱら攻撃要員って感じw 後半26分、パスをどんどんどんどん回して・・シュートは打てず。 後半27分、ゴール前で「ほらきた!!」ってチャンスで坂本くんの打ったシュートはバーの上へふかしてしまいました。 後半29分、筑陽ゴール前で落ち着いてチャンスをうかがうパス回し。最後は勝成くんのスルーパスだったかな。 いつでも点をとれそうな匂いが高まってきた中、さらに追加点が入ったのが後半30分です。 やっぱりゴール前でパスをつないで崩し、最後はゴール前左側にいた夢実くんがボールを受け、夢実くんはGKの脇を抜いていくコースでボールをきれいにゴールに流し込みました。(4-0) 続いて後半31分、夢実くんが右サイドの角度のないところから、クロスじゃなくて?シュートしたら、それがバーにあたって跳ね返り、ゴール正面で待ち受けていた勝成くんが余裕で頭で押し込みました。(5-0) 後半32分、夢実くんに代わって林くんが入ります。(写真撮ってなくてごめんね。) 中原くんがトップ下へ、小山内くんが右サイドに移動して、林くんは勝成くんとの2トップです。
後半36分、CBの松浦くんに代わって鈴木航平くんが同じ位置に入ります。 9近藤 26林 24中原 7中川 8小山内 10荒野 23堀米 5永井 12鈴木 2坂本 16花田
後半38分、堀米くんに代わって和田くんが入りました。 最終ラインが 3和田 5永井 12鈴木 2坂本 になりました。 筑陽応援団は、せめて1点を獲れと言うように、「筑陽の男なら~気持ちを見せろ」と、アビスパのチャント「博多の男なら~」をアレンジして歌っています。 気持ちは分かる。 でもコンサとしてはしっかりと無失点で終わりたい。 後半40分、中原くんのシュートはバーの上 あとはロスタイムをしっかりと過ごせばよいだけだなと思った後半40分のことでした。どういうきっかけだったか分からなかったけれど、気づいたらコンサの最終ラインの真ん中をパスで揺さぶられ、右前方に出されたパスに筑陽の選手がコンサGK花田くんと1対1になり、そのまま決められてしまいました。 歓声のあがる筑陽応援団とスタンドのあっち端。 あら~、無失点で終われなかったか。とちょっとがっかりしましたが、今度はコンサがチャンスシーンを迎えています。 後半42分、小山内くんの打ったシュートは惜しくもサイドネットでした。 さらにその直後、今度は筑陽の13番くんが裏へ抜けてGKと1対1になりかけ、シュートしようとする構えになったときに併走するようについていっていた鈴木航平くんがボールに足を出してクリアし、CKに逃れました。 最後にちょっとドタバタしましたが、そのまま5-1で試合終了となりました。
ピッチのすぐ脇に線路があるらしく、試合終了のころ、2両編成のかわいい電車がピッチ脇を通り過ぎて行きました。
お疲れさまでした。
相手ベンチにも挨拶をします。
球技場メインスタンドのホール入り口に貼ってあった試合結果一覧表です。 第1試合の終了後にさっそく書き込まれていました。
2008/12/7(日)11:00 @大津町運動公園球技場 コンサ旭川U-15 0-0(0-0、0-0) サンフレッチェくにびきFC (40分×2) 試合の公式記録はこちら→ 旭川U-15vsサンフレッチェくにびきFCの公式記録 今回は札幌U-15と同時キックオフだったので両方を見るのは無理でした。それでつい、夏にも見てなじみのあった札幌U-15を見ることにしてしまったので、旭川のゲームを見ることができなくて残念でした。 グループリーグの残り2試合は時間がずれていますので、両方の試合を見ることができます。旭川の選手たちの活躍ぶりも楽しみにしています。がんばれ~。
(おまけ)熊本空港で遅い昼食に何を食べようかなと迷い。 熊本ラーメンにも惹かれたけれど、ヘルシーな野菜太平燕(たいぴーえん)にしました。
レポが細切れで遅々として進まないでいるうちに、もう明日はまた試合ですね。 明日は旭川U-15は11:00から大津球技場で新潟ジュニアユースと対戦、札幌U-15は13:10から大津競技場で柏U-15と対戦です。 新潟ジュニアユースは第1戦はブレイズ熊本に4-0で勝っており、柏U-15は清水ジュニアユースに2-1で勝っています。 どっちも大変な相手でしょうが、自分たちの力を出し切って、がんばれ~。
2008年12月07日
札幌は5-1で勝ちました。 後半のゴールは、13分中川雄貴、18分堀米悠斗、30分神田夢実、31分近藤勝成。 チャンスはもっとあったので、もっととれたかも。 失点は40分だったので、無失点で終われなかったのは残念でした。 旭川は0-0の引き分けだったそうです。
2008年12月07日
グループリーグ1日目です。 札幌と旭川が同時キックオフで、迷ったけど札幌を見ています。 コンサ札幌U-15vs筑陽学園中 前半32分に近藤勝成くんのゴールで1-0とリードして前半終了。 旭川とくにびきは0-0です。 40分ハーフです。 札幌は楽しい試合展開。
2008年11月26日
2008/11/24(月祝)13:30 @水戸市ツインフィールドグラウンド Jユースカップ グループリーグ第7戦 <グループA> コンサユース 3-0(2-0、1-0) 水戸ユース (45分×2) 得点者:三上陽輔(前半24分)、古田寛幸(前半29分)、玉岡營根(後半38分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):打矢和祈、熊澤覚、鈴木健士 今日が今年のユースの最終戦。3年生にとっては最後の試合になります。 昨日の天気予報では北関東地方は午後から雨が降るとのこと。 ちょうど試合のころじゃないか、なんとかもってほしいなと祈りつつ出かけました。今日のグラウンドは水戸市立サッカーラグビー場(ツインフィールド)。初めて行くグラウンドですが、水戸トップチームの練習でも使われているピッチのようですね。入り口のところにあった案内図です。 芝生の多目的広場のほかに、人工芝と天然芝のサッカーのピッチが各1面。その2つのピッチの間に観客席が設けられています。ツインフィールドという名前はピッチが2面あるところから名付けられたんでしょうね、きっと。
ピッチは全体がフェンスで囲まれておりボールが外に出るのを防いでいます。ロッカールーム(?)の上が観客用のスペースになっているようです。この上にあがって、両側のピッチの好きな方を見下ろすというわけです。 手前に写っているのは人工芝のピッチです。スタンドの向こうに天然芝ピッチがあります。
スタンドを横から見たところ。この通路を通っていきます。
歩いていくと右手にあるのが天然芝ピッチ
左手には人工芝ピッチ。今日はこちらを使うようです。
スタンドのアウェイ側にもメンバー表を貼りだしてくれました。 現地から携帯投稿した写真がその内容ですが、丸い柱に貼られているため全体を撮るのは難しかったです。っていうか、できませんでした。 席に座ってみると、ピッチがすごく近くて見やすいです。 スタンドの中央部分には屋根というか日よけというかがかかっているので雨にも濡れずにすみそう。 スタンドにはスピーカーもあって、両チームの選手紹介やゴールなどのアナウンスがしっかりされたほか、試合前やハーフタイムにはあの洗脳的で有名な、♪走れ~は~し~れえ~、ホーリーホック、水戸の~ほ~こ~り~♪の歌が流れていました。
正面には得点板があり、ポールには両チームのフラッグが掲げられていました。
スタンドのすぐ下では、ピッチ練習を始める前にコンサの選手・スタッフ全員がみんなで円陣を組んで・・。
上半身を起こすと、選手たちは肩を組んだままみんなで ♪がんばろ~ぜ!がんばろ~ぜ!コンサド~レ~さっぽ~ろ~~♪ (カンピオーネのメロディ)と歌い出しました。 ワンコーラス終わると次はぴょんぴょんその場で飛びながらまた続けて歌います。 結束を強め、気分を高めるための儀式でしょうが、それを聞きながらじーんとしてしまいました。 熊ちゃん、鶴ちゃん、うっち、清弥、ヨングン。彼らがU-15のころ、そういえばこうやって円陣を組みながらみんなで歌っていたっけ。 J村でのクラセンのときにピッチ上で歌っている彼らを微笑ましい気持ちで見つめていたことを思い出します。 あのころの初心に戻ってがんばろうということなのかな。 勝手に感傷的な気分になってしまいました。お別れの季節はつらいです。 歌い終わって輪がほぐれたとき、選手の誰かが「まさかアウェイでやるとは思わなかった」と笑いながら言っているのが聞こえましたから、あらかじめこうしようと決めていたわけではなく誰かが突発的に口火を切ったのかもしれませんね。
一列に並んで入場を待ちます。
Jリーグアンセムが流れる中での選手入場です。本格的な気分が漂います。
整列して一礼します。
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そして審判や相手選手と互いに挨拶
キャプテン熊ちゃん。
ピッチに散らばる前に、水戸は写真撮影をしていました。 うちの選手たちはしていませんでした。残念。
コンサの円陣。
さあ、行くぞ!
水戸の円陣
コンサのボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 10古田 14三上 7竹内 6佐藤 8鶴野 13鈴木巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、15鈴木健士、23菅原康介、24西田謙太
2年生FWコンビのカネとミツじゃなくて、1年生の三上陽輔くんがメンバーに入っており、しかもスタメンです。陽輔のプレーを見るのは帯広でのプリンス以来かな。夏に怪我をして、先日の釧路での新人大会で試合に出たと聞いて「おお!復帰したのか」と嬉しく思っていたところでした。その後ドームでの千葉戦のときは控えに入っていましたが出番はありませんでしたので、久しぶりに見る陽輔のプレーです。 陽輔、復帰おめでとう。がんばれ。という気持ちと、いかにもザ・ストライカーという感じの陽輔のプレーに期待する気持ちが相まって、試合前からワクワクします。 試合は攻めようとするコンサとそれを食い止めようとする水戸という感じで始まりました。でも最初の何プレーかのあと、前半2分に両チームを通じて最初のシュートを打ったのは水戸でした。どういう経緯だったかな、水戸が中央からすいっと攻めあがって少し遠目からずばっとシュート。ボールは曵地くんの正面に飛び、曵地くんが胸の前でがっちりとキャッチしました。そんなに危ないシュートではありませんでしたが、攻めようとしているつもりで逆にシュートを打たれたので、ちょっとあれ?と思いました。 でもその後は危なげなくというか、コンサがほとんどボールを支配して試合が進みます。コンサはパスをつなげて攻撃を組み立てようとしているのですが、ところどころでずいぶん窮屈な印象を受けるのは、水戸の形と関係あるのかなと素人目には思いました。 水戸は中盤フラットな4-4-2で、最終ラインを高く保ち、全体がとてもコンパクトな形になっています。そしてその形を保ったままみんなで前へ後ろへ横へ動くため、行きたいところに人が密集して邪魔される感じになるのです。 特に水戸のゴールキックのときの人の分布状態ときたら。ピッチを横(長辺)に3分割、縦(短辺)を2分割してピッチ全体を6つに分けたとしたら、ゴールキックのときにはそのひとつにギュッとフィールドプレーヤー20人全員が入っているという感じです。 あ、この感じ、前にも見たことがある。そういえば水戸は宮の沢でもこうだった・・と、懐かしく(?)思いました。 そんな状態を打開するためコンサがとった方法は、パスが受けられる位置に動き出す、連動してみんなで動く、奪いにこられる前にボールを出す、の連続でした。もしかしてそれに「遠目からでもシュートを打つ」というのもあったかもしれません。SHの清弥や巧くんはもとより、ボランチの鶴ちゃんや明生も何度もゴール前まであがっていったり、ミドルシュートを打ったり、のシーンも目立ちましたから。 前半12分、鶴ちゃんのミドルシュートは残念ながら決まらず。 ヒロは陽輔との2トップというか、陽輔よりも下がり気味でトップ下みたいな位置どりでした。私の見る限りここ数試合のヒロは、ところどころハッとするようなよいプレーを見せるものの、なんとなく動きが重かったり他の選手との連携のなかにあんまりフィットしていないなあと感じるところがありましたが、今日のヒロは、変態風味でボールに絡みつつ気の利いたパスを出してそれがつながって、攻撃のアクセントとしてかなり目立った輝きを放っています。それに加えて今日は鶴ちゃんの運動量が圧巻で。中盤でボールをカットしたり、長い距離を走って前にも出たり、よく動いてかきまわすので、コンサのパスがどんどんつながって攻め込んで、クリアされてもまた拾って、つないで、攻め込んでという波状攻撃につながっていきます。だからもう、見ていて楽しくって。 やっぱりみんな最後の試合ということで気合いが入っているんだろうなあと思いました。 楽しいシーン、わくわくするシーンはたくさんあったんですが、そんなふうにスピーディーにどんどん展開していくのに見入ってメモをとるひまもなかったので、すてきなシーンを具体的に再現してお伝えできないのが残念です。メモに残っているのはたまたまその後プレーが切れたりして書く余裕があったほんの一部なんですもの。 前半14分、左SBの怜大から右サイド高くあがっていたうっちへサイドチェンジを兼ねた大きなパス。「高くても低くても速くてもライン割りそうでも、どんなボールでもぴたりと止めます」のうっちでもさすがにタッチを割ってしまうくらい長くなってしまいましたが、そこへ出そうとするタイミングとか視野の広さとか、いいなあと感心しました。 水戸はコンパクトな4-4-2ラインを保ち、みんなで上下左右に多少伸縮しながらそのままの形でよく動いています。プレスも速いです。けれど、それに対しコンサはSBがSHと連携してオーバーラップしたり、鶴ちゃんや明生が斜めに開きながらあがっていったり、ヒロと陽輔も開いたり交差したりしながら自在に動き回るので、水戸の網の目をかいくぐりながらパスをつなげていけてます。「これはまるでトップチームの・・(以下略)」と思いましたが口には出しませんでしたよ。 前半17分、拓郎があがったところをカバーに入っていた鶴ちゃんが、ふだんの拓郎くんの位置(つまり左CB)から前方中央の水戸最終ラインの裏へパスを出しました。前へ飛び出してそれを拾おうとする陽輔。ボールを陽輔に触らせまいと、水戸DFはボールと陽輔の間に体を入れてボールがゴールラインを割るのを待とうとします。陽輔はついそのDFの体を後ろから手でひっぱってしまい、ファウルをとられ、そのうえ審判に口頭で注意されていました。それまでも何度かそういうシーンがありましたものね。でも、その陽輔の気持ちはすごくわかるのです。だって自分が行きたい方向を相手選手がじゃましてるんだもの。こういうときの打開方法はどうしたらいいんだろう?と疑問に思いました。後ろから足先で突いてボールを前に出して回り込んで拾うのかな? うまくいった例もふだん何気なく見ているはずなのに覚えていません。どなたか「こうするといいんだよ」というのがありましたら教えてくださいませ。今後注意して試合を見てみたいと思います。 前半19分、誰が出したボールだったかな、サイドチェンジのパスが鶴ちゃんにとおり、鶴ちゃんはそれを受けて中へパス、清弥がシュート。相手GKがキャッチしました。 前半20分、熊ちゃんから高い位置にあがっていたうっちへ、チャンスになりそうな匂いのするスルーパス。 前半22分、明生が飛び出して相手GKと1対1になりそうにねらっていきましたが、シュートをうつ形になる前に左側のゴールラインを割ってしまいました。 前半22分、水戸の選手に最終ライン裏に抜け出され、シュートを打たれました。ボールはカバーに入ろうとした熊ちゃんの体に当たり、角度が変わってサイドネットへ。右CKを与えることにはなりましたが助かりました。水戸にシュートを打たれたのは立ち上がりの1本以来のことかしら。 でもそのシュートで大きく流れが変わるようなこともなく、その後もコンサの攻勢が続いたあと、待望の先制点は前半24分のことでした。 前半24分、誰からのパスだったのかな、右サイドのタッチライン沿いに中盤から前方へ速めのグラウンダーのパスが出されました。駆け上がっていくのは巧くん。相手選手が巧くんについていたし、ボールスピードは結構速いしで、巧くんが拾えないままゴールラインを割るかなとも思いました。ところが巧くんはものすごいスピードで駆け上がり、併走していた相手選手を振りきり、抜け出して、ボールに追いつき、角度のないところからゴール前へ低めのクロスを入れました。それをゴール前ニアの位置で陽輔が、腰より少し低い高さのボールをボレーで豪快にシュートし、ボールはネット中央に突き刺さりました。(1-0) すごい豪快なゴールだったわあ。体格に恵まれた陽輔の魅力が発揮されたゴールだったと思います。 やったー、先制点だよ~。巧くんのクロスに陽輔のゴールだよ~、とユース好き仲間にメールで知らせていたから・・。 気づくとスタンドから「わあっ!」という歓声があがり、低い位置から出されたと思われるスルーパスを中盤少し左寄りの位置でヒロが拾ってそのまま左前方へ飛び出していっていたので、誰がパスを出したのか見ていませんでした。後できけば、その前の怜大や清弥や鶴ちゃんが絡んだらしいパス回しもワクワクものだったらしいです。ヒロへのスルーパスを出したのは鶴ちゃん?? ともかく、前半29分、ボールを持ったまま左上へあがっていったヒロは、ボールを拾おうと飛び出してきたGKを切り返してかわし、勢いでそのまま前方へ進んでしまって角度がなくなりかけながらも、きちんとボールをゴールへ流し込みました。(2-0) ビューティフルな追加点でした。 そこから前半終了までの15分はもう至福タイムでした。コンサの選手たちは足もとのうまさでボールを小刻みに動かして相手選手が届かない位置にボールをキープし、他の選手が斜めに動いてパスコースを作るのを待ってパスを出したり、みんなで一斉にぐるぐる走ってワンタッチでどんどんボールを動かしていったり。見ていて飽きないおもしろさです。 前半39分、鶴ちゃんが相手選手の足もとからボールを奪い取り、パスでつないで最後は巧くんがゴール右方からシュート。 前半42分、ゴール前でみんなでボールを回しつつ、じりじりと獲物をねらうハンターのようにシュートの隙をうかがいましたが、なかなか打てず。最後は清弥が遠目からミドルシュートでゴールを狙いましたがGKにキャッチされました。 コーチングで目立っていたのは拓郎くんの声ですね。拓郎くんは以前からよく声の出せる選手でしたが、CBの拓郎くんを近くで見たのは久しぶりだったので、そのコーチングを懐かしく感じました。守備位置やマークする相手を指示するだけでなく、味方を盛り上げたり、連携の修正をしたり。熊ちゃんともよく話し合っていましたので、主として拓郎くんが指示出しを担うという役割分担にしているのかなと感じました。 前半44分、清弥のトラップに、ヒロが飛び出してパスを拾う動きに、ヒロのミドルシュートに、いちいち「うおーーっ」と感嘆の声をあげて沸くスタンド。 コンサ側スタンドの端の方では関東在住サポが10数名レプリカ姿でコールして応援していたのですが、サポたちはいかにも楽しみつつ応援している雰囲気で、明るい盛り上がりが楽しい試合内容に華を添えていました。 ロスタイムに入った前半46分、うっちーにイエローカード。これは相手選手と交錯したときだったかな、ちょっと経緯を忘れてしまいました。 楽しい気分のまま、2-0で前半が終了しました。
ハーフタイムには再び「走れ、ホーリーホック」が会場に流れます。控え選手たちがピッチでボールを使って練習をしているようすを眺めながら聞いていると、(笠松でトップチームの負け試合で強制的に聞かされる)走れホーリーホックのリフレインもなかなか楽しいものだわ(笑)。
ハーフタイムでの選手交代はなく、後半が始まりました。(後半キックオフ) <後半のメンバー> 10古田 14三上 7竹内 6佐藤 8鶴野 13巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 後半0分、ヒロがドリブルで攻めあがって巧くんにパスを出し、さっそく右CKを得ました。CKはヒロが蹴り、ゴール前で怜大?がヘディングでシュートするもクリアされます。そのこぼれを拾った明生が正面からミドルシュート。ボールはまっすぐゴールに向かい、決まるか?と思われましたが、相手GKがかろうじて片手ではじき出し、今度は左からのCKになりました。 後半3分、ピッチ右上隅あたりでヒロがボールを拾ってクロスをあげようとしますが、相手DFが背中でヒロのじゃまをし、ボールはゴールラインを割りました。 後半5分、陽輔のシュートがネットを揺らしましたがオフサイドの判定でした。 後半7分、巧くんやうっちが絡んで攻めあがり、ゴール正面へ横パス。ヒロがフリーでシュートを打ちましたが上へはずれてしまいました。残念。 前半からここまで、水戸がボールをもったとしてもシュートを打たせることまではほとんどさせていないなあと改めて思いました。ゴール近くまで攻めてこられても、誰かが相手選手に対応して、最後は熊ちゃんや拓郎くん、ときにはうっちや怜大がボールを拾える位置にいて、そのボールをフリーで拾ってしまうので、危ないシーンをほとんど作らせないのですよ。
(組み立てる)
(攻める)
(コンビで攻める) 後半9分、怜大が左サイドを駆け上がり、ゴール前へマイナスのスルーパス。中央にはヒロがいてシュートを打ちたかったのですが、ボールが足もとに入ってしまったのか、打つ前に相手にとられてしまいました。 後半10分、うっちがピッチ右側の最終ライン上でボールを持ったとき、中盤の後ろ目にいた鶴ちゃんが勢いよく斜め前に走り出しました。鶴ちゃんはそのまま長い距離を走ってボールを引き出し、うっちが裏へ抜けるパスを出し、それを鶴ちゃんが受けて左に開きました。でもゴール前にあがってくる人が間に合わず、鶴ちゃんは自分でゴール前へ切り込まざるを得なかったので、ドリブルで進んでいったところを囲まれてシュートまではいけませんでしたけど。このときの鶴ちゃんの動き出しは目を惹きましたねえ。 ところがその後、気がついたら水戸の前線2人が一気にゴールへ迫ってきて、ボールを持った選手とその少し横を駆け上がってくる選手の2人に熊ちゃんが一人で対応しなければならない事態に陥りました。 熊ちゃんは覚悟を決めてだと思うけどペナルティエリアの少し外でボールを持った選手を倒し、イエローカードをもらいましたが、あれは仕方なかったと思います。でもどうしてあんな形を作られてしまったんだろう? ペナルティエリアすぐ外からのFKは、クリアしてCKになりました。CKで蹴り入れられたボールは曵地くんが長身を活かして高い位置でしっかりとキャッチしました。 その後なんだか攻められモードになりました。後半20分くらいまでの間、水戸が攻め込んでコンサが守勢に回る展開が多かったように思います。決定的に危ないシーンまでは作られないまでも、1点とられたら1点差ですから何が起こるかわかりません。 追加点が欲しいなあと思って見ていました。 後半18分、鶴ちゃんが右サイドをドリブルで進み、立ちふさがろうとする相手選手を鋭いフェイントでかわして抜けていきます。そして右サイドから中央へ速いクロスを入れました。クロスはクリアされて右からのCKになりました。ヒロが蹴ったボールはファーへ飛び、陽輔が頭で合わせようとしましたが、ボールの軌道が思ったより高かったのかちょっとかすった程度で届きませんでした。残念。 後半19分、陽輔のシュートは右へはずれる。 後半20分、左サイドをドリブルでどんどんあがってきたのは拓郎。そのままずんずん上がった拓郎は中央のヒロへパスを出し、ヒロはゴール直近の正面からシュート。高い角度でゴール上であがってしまいました。あああ、チャンスだったのに残念。 後半21分、中盤で相手選手のボールを奪い取る明生に恒例の「明生、素敵(はあと)」とつぶやいていたら、選手交代の用意をしています。
後半21分、うっちと陽輔に代わってヨングンと康介が入りました。 巧くんがSBに下がり、清弥が右サイドにまわってヒロとヨングンの2トップになりました。 10古田 9玉岡 23菅原 6佐藤 8鶴野 7竹内 3松本 5上原 4熊澤 13巧 1曵地 後半23分、水戸のFWがボールをもってペナルティエリア内まで入り込み、そこでボールをキープします。コンサDF陣はそのボールを奪い取ろうと寄っていくのですが、水戸の選手はなかなか巧みに体を使い、DFにボールを触らせません。ペナルティエリア内だからうっかり倒してしまってもいけないし・・とコンサは慎重に対応して、なかなかペナルティエリア内からボールが出ないものだから、見ている方はハラハラします。結局、水戸の選手が横から出したグラウンダーのクロス(横パス?)は詰める選手がおらずゴール前を素通りしてくれたので助かりました。 ここからしばらく、膠着状態というか、攻めたり攻められたりの五分五分の展開になります。がまんの時間帯です。 後半28分、清弥がゴール前までドリブルで切り込んでいってシュートを打ちました。水戸GKは手で当てるのが精一杯。キャッチしきれずボールを前にこぼしてしまいますが、押し込もうと詰めていったヒロはまにあわずGKに拾い上げられてしまいました。
後半30分、鶴ちゃんに代わって健士くんが入りました。鶴ちゃんは調子よさそうでしたが、ずいぶん走っていたのでお疲れさま交代ということなのかしら。 健士くんはSBに入り、巧くんが再びSHにあがり、清弥が中に入ってボランチの位置になりました。 10古田 9玉岡 23菅原 6佐藤 7竹内 13巧 3松本 5上原 4熊澤 15健士 1曵地 後半36分、五分五分の展開。というのはちょっとビクつき過ぎの表現かもしれないな。ボール支配ではやっぱりコンサの方が多い感じ。でも両チームともなんだかボールが落ち着かず、いったり来たりのバタバタ慌ただしい展開になっています。 後半37分、巧くんのパスからヨングンがシュート。GKがセーブしました。 続けて後半38分、誰だったかピッチ中央あたりから左サイドにいた康介にパスが出て、康介はドリブルで左サイドをあがっていき中にパス。それをヨングンが落ち着いてシュートし、しっかりゴールしました。(3-0) 待望の追加点です。苦しい時間帯になっていましたが、これでかなり気分が楽になりました。 直後の後半38分、巧くんに代わってニシケンが入りました。 ニシケン、なんとFWです。これまで私が見たニシケンはボランチとか、どちらかといえば後ろ目の選手というイメージだったので、ヨングンとニシケンの2トップになったことはちょっと驚きでした。ヒロが右サイドに入っています。 24西田 9玉岡 23菅原 6佐藤 7竹内 10古田 3松本 5上原 4熊澤 15健士 1曵地 後半41分、ヒロがドリブルで攻め込み、右CKをとりました。CKでヒロが蹴り入れたボールに誰かが合わせてシュートしましたが、GKがキャッチしました。水戸のGKはフィールドプレーヤーより背が低いんじゃないかと思う小柄な選手ですが、敏捷な反応でずいぶんシュートをキャッチされました。 後半42分、怜大がボールをもって中の方に切れ込んでいき、そこでお洒落なヒールパス。うまく味方につながり感嘆の声でどよめくスタンド。清弥がシュートし、GKがはじいたこぼれ球をヨングンが押し込もうとしましたが間に合いませんでした。 後半42分、健士くんが相手選手と交錯し、相手選手が倒れました。ぶつかったときにスタンドまでペチッ!という音が聞こえましたので、重傷だったらどうしようと肝を冷やしましたが、まもなく立ち上がってプレーに戻れそうでしたのでほっとしました。 健士くんにはイエローカードが出ました。 後半43分、怜大が相手ボールを奪ってスルーパスを出しますが、これにはヨングン間に合わず。 後半44分、ヒロがシュートしますがGKが押さえる。 一時期の劣勢というか優勢じゃない状態から盛り返したかなと感じたころ、ロスタイム3分が表示されました。 FKからちょっとヒヤッとしたシーンはあったものの、後半46分にヒロが裏へ抜け出し、シュート。GKがはじいて転がってきたボールをヨングンがゴールへ蹴り入れますが、これはオフサイドの判定でした。ヒロがシュートを打ったときにヨングンがオフサイドの位置にいたということなのでしょうね。 もうそろそろ試合終了かなと思うころ、スタンドの屋根に当たる雨の音が聞こえるほど、雨が強く降り出しました。 あら、雨だ。ずいぶん降ってきた。 そう思っていたら試合終了の笛が鳴りました。 今季最後の公式戦は、3-0での勝利でした。
試合終了
お疲れさまでした
整列して互いに挨拶をした後、水戸選手がコンサベンチに挨拶します。
コンサの選手も水戸のベンチに挨拶します。
そしてピッチ中央に並んでスタンドに向かって一礼。
最後に監督の「1年間応援ありがとうございました」の言葉とともに、監督・スタッフも一緒に全員で並んでサポに挨拶をしてくれました。 スタンドのサポたちは、ここにいる3年生全員の名前をひとりずつコールして、3年間(や6年間)の努力と健闘を称えました。 サッカーを見せてくれてありがとう。 長い間楽しませてくれてありがとう。 今までのようには姿を見れなくなるけど、みんな元気でね。 こっちに来る選手はこれからもしつこく(笑)見に行くからね。 そんな言葉を胸の中でつぶやきながら、胸がいっぱいになりながらみんなの顔を見つめました。
明るくコールして応援していたサポたちは、スタンドの上で肩を組んでジャンプしながらカンピオーネのメロディで歌い出しました。 その歌声に合わせて、真っ先に飛び跳ね、着ているシャツを脱ぎながら踊り始めたのは修平。宴会部長なんですね(笑)。 その修平に釣られて(?)一緒に踊り出したのは明生、ヨングン、清弥、怜大。ちょっと恥ずかしそうに手だけを上下させていたのは曵地くんとうっち。 その様子を取り囲んだみんなが笑顔で見ています。 楽しくて、寂しくて、幸せな光景だな・・。 センターハウスのようなところで雨宿りしながら水戸ユースの選手たちが会場の撤収作業をしているのを感心して眺め、コンサの選手たちがバスに乗り込んで出て行くところを名残惜しくお見送りしました。 終わっちゃったね・・・。 寂しいね・・・。 感傷的になって言葉少なくなるユースヲタたちでした。
おまけ。 帰りの水戸駅でおみやげに買ったのは。 赤黒の帯をしている納豆でした。
2008年11月19日
高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 大会要項は先日お伝えしたところですが、グループリーグの組み合わせが本日発表されました。 詳しくはJFAサイトの →こちら <グループA> 静岡学園中学校、桐蔭学園中学校、FCライオス、FCディアモ <グループB> 筑陽学園中学校、コンサドーレ札幌ユースU-15、清水エスパルスジュニアユース、柏レイソルU-15 <グループC> FCフェルヴォール愛知、セレッソ大阪U-15、アミーゴス鹿児島U-15、大宮アルディージャジュニアユース <グループD> ガンバ大阪ジュニアユース、川崎フロンターレU-15、SQUARE富山FC Jry、レオーネ山口U-15 <グループE> 青森山田中学校、ヴィッセル神戸ジュニアユース、愛媛FCジュニアユース、港川中学校 <グループF> コンサドーレ旭川ユースU-15、サンフレッチェくにびきFC、アルビレックス新潟ジュニアユース、ブレイズ熊本 <グループG> サガン鳥栖U-15、FC東京U-15深川、FC四日市、FC.FRESCA <グループH> 東京ヴェルディジュニアユース、ベガルタ仙台ジュニアユース、名古屋グランパスU-15、京都サンガF.C.U-15 ◆コンサ札幌U-15 グループリーグ日程 2008/12/07(日)11:00 vs筑陽学園中学校 @大津町運動公園競技場 2008/12/13(土)13:10 vs柏レイソルU-15 @大津町運動公園競技場 2008/12/14(日)13:10 vs清水エスパルスJrユース @大津町運動公園球技場 ◆コンサ旭川U-15 グループリーグ日程 2008/12/07(日)11:00 vsサンフレッチェくにびきFC @大津町運動公園球技場 2008/12/13(土)11:00 vsアルビレックス新潟Jrユース @大津町運動公園球技場 2008/12/14(日)11:00 vsブレイズ熊本 @大津町運動公園球技場 各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出します。 ◆決勝トーナメントに進出した場合 ラウンド16:2008年12月20日(土) <会場> 札幌U-15は ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) 旭川U-15は ウェーブスタジアム刈谷 (愛知県刈谷市) 準々決勝:2008年12月21日(日) <会場> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) 準 決 勝:2008年12月27日(土) 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区) 決 勝:2008年12月29日(月) 国立競技場(東京都 新宿区)
グループリーグの会場はどうぞせめて宮城とか・・・の祈りも空しく、遠く熊本の会場になってしまいました。 アクセス情報を見ると「熊本空港からタクシー15分」とあったので、いつも熊本キャンプをやっているKKウイングのことかしら??と思ったらそれとは別のようで。 でもまあ札幌と旭川が同じ会場で、両方とも見られるからそれはラッキーかと思ったら。 なんと初日は両試合が同じ時間にかぶっているじゃないの。ヽ(`Д´)ノ なんて気が利かない! どのチームも強い相手でしょうが、しっかり自分たちの力を出し切って、できれば両チームとも決勝トーナメントに進んで欲しいと思います。 目指せ!12月29日(月)の決勝戦・国立競技場での金メダル!
ところでコンサU-18のJユースカップの方は、今日行われた千葉ユースvsヴェルディユースが引き分けで終わったことから、コンサの決勝トーナメント進出の可能性がなくなりました。 残念ですが11/24(月祝)に水戸市ツインフィールドで行われる水戸ユース戦が名実ともに今年の最終戦になります。 思う存分がんばって、よい締めくくりになりますように。 今日宮の沢で行われたチャンピオンズリーグのコンササテvsコンサU-18では、ユースがたいそう楽しい試合をしたそうですね。見たかったなあ。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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