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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年03月30日
2009/03/29(日)11:00 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 【吉田強化フェスティバル】 コンサ 5-0(2-0、3-0)奈良育英高 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半8分)、松田恭司郎(前半33分)、菅原康介(後半5分)、工藤光輝(後半25分)、菅原康介(後半29分) Bチーム戦の奈良育英高校戦に引き続き、Aチームの対戦相手も奈良育英高校です。 会場はサンフレッチェの練習場である吉田サッカー公園でした。 吉田運動公園からは車で5~10分の距離にあります。 奈良育英高の選手たちも、コンサの選手やコーチ陣も、そして私も(爆)、それぞれ同じ道を移動することになりました。ピッチ手前にクラブハウスらしき建物がありました。
建物の横の方はこんな感じです。 自転車がたくさん置いてあるところを見ると、ユースや若手選手の寮もこの建物なのでしょうか。
寮は天然芝ピッチの隣に建っています。 この写真ではよく見えませんが、ピッチに面した側にはトップの若手選手とユース選手に向けた応援横断幕がかかっていました。 マスコットの熊くん(サンチェくんだっけ?)もついていました。
天然芝ピッチの見学用ベンチ。 ゴール裏から見る方向なんですね。
人工芝ピッチはこの奥の方にあります。 人工芝ピッチの見学者用ベンチも、ゴール裏方向から見る場所でした。
さ、始まります。 ピッチを囲むネットがじゃまで、写真はあまり撮れませんでした。 <前半のメンバー> 14三上 18光輝 23菅原 24西田 5上原 26福永 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 ゴールの真裏で見ているので、安田くんの声がよく聞こえます。 絞れとか戻れとかボールに行けとか位置を指示したり、誰が何番をみるのかを指示したり、よいプレーは褒めて盛り上げたり、プレーが切れたときには理詰めできっちり細かい打ち合わせをしたり。 聞いていて感心しました。 私もプレーを見ていてわかりやすかった!(爆) ゴール裏方向から見ているので、攻めたり攻められたりの距離感(遠近感)があんまりはっきりしないのですが・・。
前半は向こうに向かって攻めていきます。 前半8分、みんながどどどっと向こうに攻めていったと思ったら。 ゴール左側から右ネットの内側に突き刺す、陽輔の豪快なゴールが決まりました。(1-0) 前半10分、流れるようなパス回しでゴールに迫り、最後は陽輔がきっちりゴールに流し込みましたが、オフサイドでした。 前半12分、康介からニシケンにサイドチェンジのパス。ニシケンが右側からミドルシュートを放ちました。左にはずれましたけれど、ゴールの匂いが確かにしました。 それまであんまり攻められるシーンはなかったのですが、前半13分に相手選手にフリーでシュートを打たれ、ちょっと覚悟しましたが、安田くんがきっちりと止めていました。 でも続いて前半15分、うちの選手たちが次々とパスでかわされ振り切られてシュートされ、ネットが揺らされました。オフサイドで助かりました。 前半16分、今度はコンサの攻撃で裏に走り込んだミツがオフサイド。 前半23分ころ、なんだか少し押され気味かなあ、というより、コンサが優勢だったのが五分五分くらいに戻されたかなあという感じがしていたところへ、トガと康介で左から仕掛けたおもしろい展開があったのは、見ていて元気が出ました。 前半29分、ゴール前で崩され、正面からシュートを打たれるも、安田くんが両手でボールを地面に叩き落としてからキャッチしました。 前半32分、右からのクロスを康介が頭で合わせましたがそれを相手GKがはじき、左からのCKになりました。 前半33分、ニシケンがCKを蹴り、ボールをめぐって競り合いになってすぐにシュートは打てませんでしたが、こぼれたのを拾った恭司郎がゴール右の角度のないところからシュート、ゴール!(2-0) 前半は2-0で終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチの前では、ミツと陽輔に財前塾が開催されていました。
後半開始時の奈良育英の円陣
コンサの円陣
コンサボールで後半キックオフです。 <後半のメンバー> 14三上 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 メンバー交代はありませんでしたが、タカとニシケンと康介でポジション変更しているようです。 後半5分、康介ゴールが決まりました。(3-0) 後半はこちらに向かって攻めてくるので迫力があります。康介のゴールはピッチ右寄りをドリブルで駆け上がり、自分でゴール右斜め前から冷静にシュートし、決めたものでした。 後半8分、タカがピッチ中央を突破してきます。よし!来い!来い!と手を握りしめていたのですが、シュートまでは打てませんでした。 さらに直後、右サイドを健士くんが駆け上がってきて、逆サイドからきたボールを(うっちーばりの)ナイストラップでコントロールし、スピードを落とさずにさらに前へ駆け上がります。 健士のあげたクロスは結局シュートには合わなかったのですが、でも味方から「サンキュー!健士くん!」と声が飛ぶほどにナイスプレーでした。 後半10分ころ、向こう側の遠いサイドのことはよくわからないのだけれど、なんだか押し込まれている気がするなあ、でも危なそうに見えても案外まだ距離があったりするのかなあと思っていると、監督が「和弥、恭司郎、高い位置にしないとー!」と声をかけたので、やっぱりラインは低かったんだと思いました。 後半12分、拓郎くんがゴールライン近くまで右側をえぐって中へマイナスのクロス。右側から駆け上がってくる陽輔と、そのさらに外側を駆け上がってくる康介がいて、康介の渾身のシュートは左に逸れてしまいましたが、ああやって2人であがってくると可能性が増えていいですね。 後半14分、よい形で相手を崩したのですが、ゴール前へ飛び出してきたミツがオフサイドで、とっても悔しそうな表情のミツ。 いいよ、いいよ、その意気。何度でも走り込んできて。 後半17分、ピッチ中央右側寄りを康介が突進してきて、それをGKが倒してしまいます。主審はPKを指示しました。
康介がPKをゲット。自分で蹴るんですね。
GKが構えます。 ふだんゴールシーンなんて撮ったことがないから、こういうときくらいゴールが決まるところを写してみようか。 そう思ってカメラを構え、連続してシャッターを切ってみたのですが。
康介が蹴るところ。
GKの逆を突いた! ・・・のに。
ボールはポストに当たって、出てしまいました。 照れくさそうな表情の康介。後ろであっけにとられているタカ、苦笑している健士。 もしかして正面で構えているカメラが気になった? だとしたらごめんなさい。 (いや、でも、プロを目指す人たちなんだから・・・と言い訳ごにょごにょ) 後半19分、健士が右側から豪快なシュート。相手GKがはじきましたが、これはGKのファインプレーでしょう。 後半20分、右側から陽輔がボールをもってゴールに迫ります。 左からミツが「ファー!」「よう!よう!」と陽輔を呼びながら駆け上がってきます。その声は聞こえていたはずと思うのですが、陽輔はそのまま自分でシュートを打ちました。左へはずれました。 ミツは「はぁ?!(なぜ出さない)」って表情をしています。近いからよく見えるんだな、これが。 で、陽輔はミツの方を見ないで視線をピッチに落としたまま、片手を軽くあげてごめんのポーズをしていました。 でもFWだもの、そうでなくちゃ。 きっとミツだって逆の立場だったらそうするし(爆)。 後半22分、陽輔に代わってハマが入りました。康介がFWの位置にあがり、タカとニシケンがまたポジションを変えました。 18ミツ 23菅原 29濱田 5上原 24西田 26福永 27十川 32中山 22松田 15健士 16安田 後半25分、康介が右からえぐってゴール前へ横に流すパスを送り、それを中央でミツがフリーで押し込みました。(4-0) さらに後半29分、ゴール前左45度のところから康介がシュートを打ち、右ポストに当たって内側にはね返って入りました。(5-0) このころになると、相手ボールを奪っては右も左も中央もみんなでどどどどっと向かってくるので、どんな形でボールが運ばれてきたのか詳細はわかりません。 こういう流れるような連携を見ていて、そういえば先週イギョラ杯の最初に感じたちぐはぐ感はすっかりなくなっているなあと思いました。 先週は中盤もぎこちなくて、パスミスや動き出しのタイミングが合わないことが多かったですもんね。1週間経って、広いピッチでのプレーにかなり慣れたということでしょうか。 後半36分、右からのCKを康介が蹴り、恭司郎が頭で合わせますが、上に浮いたところで試合終了となりました。
お疲れさまでした。
相手ベンチにお礼の挨拶に向かいます。 次は、14:00から広島ユースと対戦です。
2009年03月29日
2009/03/29(日)9:30 @吉田運動公園 【吉田強化フェスティバル】Bチーム戦 コンサ 4-0(3-0、1-0)奈良育英高 (35分×2) 得点者:金子顕太(前半15分、前半27分)、大野景祐(前半34分)、鈴木巧(後半1分) 昨夜遅くに広島に着いて、そのまま広島駅近くのホテルに泊まりました。 今朝改めて広島駅前に来てみたら。おー、カープとサンフレッチェだ。
駅構内にはカープの特設コーナーみたいのが設けられていました。 広島市民球場がいつのまにかマツダスタジアムという名前に変わっていたのか。 …と思ったら。 実は新しいスタジアムが出来て、ちょうど昨日オープンしたところだったのだそうですね。・・・というのは今日ホテルに戻ってから初めて知ったのですが。 新しいスタジアムはマツダが命名権を買ってマツダスタジアムと名付けられたそうです。 とまあ、それはおいといて。 ユースの試合、今日の会場はサンフレッチェの練習場のある吉田サッカー場のあたりです。まずはB戦の吉田運動公園を目指します。駅前でレンタカーを借りて、いざ出発。
いやあ、遠かった。聞きしに勝る何もない田舎遠さです。 広島の選手たちはいつもこれを通っているんですかねえ。渋滞もない、信号待ちすらほとんどない道路なのに、ひたすら延々と1時間以上走りました。吉田運動公園には、体育館と多目的グラウンドがありました。他にもあるのかもしれないけど、サッカーのグラウンドに直行したのでよくわかりません。写真奥に見えるのは体育館です。中では卓球をやっている人たちがいました。
どう見ても(元は?)野球場です。 土の上に砂が敷かれています。 土手に囲まれた丸いグラウンドの中央にサッカーコートのラインがひいてあります。 だからピッチの横から見ると、ハーフウェイラインあたりがピッチから遠くなっている感じ。 確かキロロのグラウンドもそんな形でしたね。
ベンチの向かい側から見ることにして。 私の右手はこんな感じです。
左手はこんな感じ。 「9:30からのBチーム戦は逃せない!」と前日入りするほどに気合いを入れていた理由は、B戦で新1年生が見れるだろうと思っていたからなのですが、残念ながら(?)新1年生は来ておらず、新2年生、新3年生だけのメンバーでした。 でもこのあいだのイギョラ杯では見れなかった選手もいますから、これはこれで楽しいかも。
さ、始まります。 この試合の主審は四方田監督が務めるようです。
和弥くんが(練習着のまま)走ってくると思ったら。
副審を担当するのですね。 でも実は、奈良育英の副審くんと違って、和弥くんはまだ手に持つ旗の用意ができていませんw
コンサの円陣
奈良育英の円陣
コンサボールでキックオフです。 薄日が差し、風もほとんどない、サッカー日和になりました。 <前半のメンバー> 11金子 36山室 37大野 31木島 35實盛 34菅野 29濱田 25葛西 33工藤直 17大地 21松原 足元が慣れないみたいで最初10分くらいちょっとバタバタしましたが、次第に落ち着いてボールを持てるようになってきました。 前半14分に相手ゴール近くで相手のクリアミスを拾った景祐がシュート。GKがはじき、左からのCKになりました。 前半15分カネくんのゴールで先制(1-0)。これは、2トップの片割れであるシンが相手選手に背中から抱きかかえられながらも、がんばって体勢を保持して後ろからのボールを胸で落とし、それを受けたジツがすかさずシンの前にスペースにパスを出してワンツーで突破する形になり、シンはゴールライン近くまで迫って右からゴール前へグラウンダーのクロス。それを左側、ファーから駆け込んできていたカネくんが難なく押し込みました。半分くらい(以上?)はシンのゴールと言ってもよいほどの小気味よい突破とパスでした。 前半24分、左サイドを景祐が駆け上がり、中へクロス。カネくんが飛び出して足をあてて合わせましたがGKがキャッチしました。
レフェリー四方さん。 以前深川コーチが主審をやっているのを見たときは、センターサークルから出ないつもりなんじゃないか?と思ったほどの『不動』っぷりだったんです。四方さんはそこまでじゃありませんけど、やっぱり本職の審判よりはずっと不動ですねw
副審をやっている和弥くんの後ろ姿 前半25分、カネがゴール前右寄りで後ろからの長めのボールをナイストラップ。相手DF2人が前を塞ごうとしましたが、カネくんは相手のタイミングをうまくはずしてドリブルで抜いていき、ゴール前へ迫ります。自分でシュートまで打ちたかったところでしょうが、さすがにコースをふさがれてしまったので左へ流すような横パスを出すと、そこへ將平くんが絶好のタイミングでフリーでいてシュート。 1点もののチャンスでしたが、ふかしてしまってゴールにはなりませんでした。惜しかった~。次、次。 前半27分、だいぶボールが持てるようになってきているなあと思ったところで、気がつくとカネくんがピッチ中央左寄りを独りでフリーでボールを持ったまま相手ゴールへ向かっているところでした。 カネくんはそのままゴール前までボールを運び、冷静にゴールに流し込みました。(2-0) こうやって試合状況に余裕が出てくると、余計なところにも目がいってしまって。
対面に座って試合の様子を眺めているコンサ選手たち(財前コーチも混じってますが)。 よく見ると、キャプテン拓郎くんを筆頭に、3年生が並んでベンチに座っているのね。
そしてベンチが足りない分は、2年生たちはボールに座っています。(健士くんもだけどw) 上下関係がほとんどないというユースくんたちといえども、やっぱり3年生と2年生では立場が違うんだ。と、可笑しくなります。
そしてすぐ目の前にある足跡にも気をとられ。
近くで見るとこんなです。 なんだろ?犬? こんな大股なストライドなんて、よっぽどの大型犬なんだろうか??と、しばらく本気で考えてようやく
あ、なんだ。スパイクだ(爆)。 そんなことに気を取られていたら(写真を撮ったり)、前半29分、長いボールがコンサDF陣の裏へ出され、それをめがけてDF陣の間にいた相手FWが抜けだそうとし、あわや修平と1対1のピンチになりかけました。そこを大くんがうまく相手選手に対応し、ボールを自分の足元に残すような形で奪い、反転して一気にコンサの攻勢になりました。 素敵です。 基本的にボールは1個だけ、外に出たら自分たちで拾いにいってプレーを続けるという方式なので、こちらサイドに飛んだり転がってきたボールは私がうまく止めて戻してあげられればいいのでしょうけれど。 けっこう近くに来たように思うボールでも、いざ止めようと思うと届かずにすり抜けていってしまうものなのですね。 敏捷なユースくんたちから見たら、わざと無視して転がしているように見えるかもしれないけれど、気持ちがあってもすぐに反応できないのです。情けなかったわ。動きの鈍いおばさんだから許して。 前半34分、景祐がドリブルで駆け上がり、ゴール前左側からシュート。ボールは一度左ポストに当たって跳ね返ってきました。 それを景祐がもう一度自分で押し込んで?それとも相手の体にぶつかって?ゴール内に入りました。(3-0) どっちかよくわからなかったけど、でもいずれにしても景祐のゴールということにしておこう。 まもなく前半終了の笛。 どうやら35分ハーフでやるようです。 前半は3-0でした。
ハーフタイム、選手たちはいったんベンチのあたりに引き上げます。 私の位置からはベンチはちょうど対面の正面あたり。 ところがまもなく奈良育英の選手たちは、2列に並んで一斉にザッザッと右手の方へ駆けていきます。 どうしたんだろ?と思ったら。
右手のコンクリート段のあたりで見ていた監督のお話を聞いているようす。 あんまりピシッとした姿勢なので、つい「お話」と言ってしまう雰囲気です。 監督の声は試合中もときどき聞こえていたんですけど、かなーり厳しいというか、叱咤調の声なんですよね。なので思わずこのときも、叱られているのかなあ・・と想像してしまいました。
一方うちのチームは。 同様に監督の話を聞いているものの、その態度はだいぶ違います(爆)。 おまけにその両側のスペースでは、それぞれ選手たちが鳥かごしたりパス練習をしたりしてボールを蹴っているし。 こちらを見慣れているせいか、やっぱりこっちの雰囲気の方がいいよなあ、サッカーが楽しそうだもの。と思ってしまいます。 でも以前月刊コンサドーレかファンクラブの会報のインタビュー記事で西嶋ヒロくんが話してましたよね。高校時代は厳しかったので、きちんとしていないのが気になるって。育った環境によってきっと感じ方も違うんでしょうね。 さて、後半が始まります。 キジとハマに代わって、巧と稜健がイン、かな。 <後半のメンバー> 11金子 36山室 37大野 13巧 34菅野 35實盛 28菊地 25大 33直人 17大地 21松原 後半1分、カネのシュートをGKが押さえきれず、こぼしたところに巧がつめて押し込んで、ゴールが決まりました。(4-0) 後半5分、左からのCKを巧が蹴り、と思ったら、近くにいた景祐と呼吸を合わせてショートコーナーで始めます。でもその後いったん相手にボールが渡ったんだったかな。相手がパスを出そうとしたところを後ろから稜健が駆け上がってすぱん!とカット。そのまま左前方にいる(CKを蹴ったので左側に残っていた)巧の前のスペースへパス、巧はそのままドリブルでゴール前まで入りこんでいき、シュートしましたが惜しくも左へはずれました。考えてみると旭川組の連携による攻撃だわ。息が合っていて良い流れでした。
(たまにはサッカーらしい写真を。本文とは関係ありません。) 後半11分、最終ラインの大くんからピッチ右前方、相手DF最終ラインと同じくらいの高さの位置にいた巧くんの方向へ、サイドチェンジを含めた大きなパス。それを巧が体は半分前を向いたまま、足裏のトラップでぴったりとおさめてすかさずゴールへ向いたのはおーーっと感嘆しました。 後半12分、右サイドでボールを受けた巧がすごいスピードで走りつつ、ボールを大き目にドリブルしながら、クリアしようと前に出てくるGKと競争です。巧くんはGKの手前でボールを大きくはずませ、GKの上を越えてゴール方向へ飛ばしました。巧くんはそれを押し込もうとさらにボールを追って走っていますが、もしかしてそのままゴールに入るかな?と思う軌道でした。残念ながら巧くんがボールに追いつくより早く、ゴール手前でボールがもう一度はずんでゴール左側へ逸れていってしまったのですが。 でもおもしろいアイディアでしたし、走るスピードもすごかったです。征也と同じくらいじゃないかしら。 後半17分、相手の陣形が整う前に、修平から直接裏を狙うフィードが出て、それにカネくんが反応してループシュートを狙いますが、惜しくも枠左でした。惜しかった。 相手の監督が大声で修平やうちの選手たちのプレーを褒めてくれるのは嬉しいのですが、でも返す刀で自分の選手たちへの言葉が厳しくて、聞いていて身がすくむ思いになりました。選手たち、萎縮しないのかなあ。慣れると平気なのかなあ。 後半19分、カネくんがピッチ中ほどでボールを受け、そのままドリブルで独走。どんどん行って、GKを交わして、ゴール左からふわっとシュート。ネットを揺らしました。 ピッと笛がなって、よもさんが冷静な声で「オフサイ。」 カネくん、思わず、え゛~~~!?って叫んでましたよ。あんなに走ったのにねえ(笑)。 後半22分、將平くんからのパスを景祐が受けて、どんどん前へ行き、相手GKの近くまで迫っていきました。景祐、シュートだ!と思ったところで相手GKが果敢に飛び込んで、景祐の足元のボールをがっちりとつかみました。 景祐やうちのチームにとっては惜しいシーンでしたけど、さっき監督から辛辣な言葉をかけられていた相手GKの果敢なプレーだっただけに、思わずこういう時はナイス!!と言ってあげればいいのにと思いました。 後半27分、巧が右サイドをドリドリ・・。相手のタイミングをみてはそれをはずして突破するいやらしいドリブルで、相手がついているのをものともしません。こりゃあ巧くんと対峙する相手選手はさぞや嫌だろうなあと思います。巧は相手を抜いて中へクロスを入れ、シンのシュートは惜しくもはずれました。チャンスを作っているわりには後半はなかなかゴールが決まりませんね。 後半29分、おっちが右サイドをドリブルで攻め上がります。いいぞー、いけ~~。 後半32分、景祐が裏を狙うパスを出し、それをカネが拾って、左CKになりました。巧がCKを蹴り入れ、カネが頭でゴールを狙ったのを相手がクリアして今度は右からのCKへ。 後半33分、相手ゴールのすぐ目の前で、ボールを押し込もうとするコンサ選手となんとかクリアしようと懸命な相手選手のせめぎ合いになり、競り合ってはヘディングでボールがぽんぽん近い距離で行き交う様相になりました。最後はゴール少し手前右寄りでボールを拾った大くんがフリーで右足でシュート! もらった!というシチュエーションでしたが、上へふかしてしまいました。 このときはみんな「決めろよ~~。。。」と思ったのか、よもさんか誰かが「誰?」と聞いて、他の誰かが「大」って答えている声が聞こえました。いや、惜しいのはずしたのは大くんに限らないんですけどね。ま、みんなでシュート練習しましょ。 ・・ってそれはトップも同様ですか? そのあたりで時間になり、後半は始まってすぐに追加した1点にとどまり、4-0で試合終了となりました。
お疲れ様でした。
奈良育英の選手たちが駆け足でコンサベンチに挨拶に向かいます。
コンサの選手たちも相手ベンチに挨拶に行きます。
試合終了後、監督から試合の総括があったのかな? 試合中はレフェリーだったから、声をかけられませんでしたものね。
続けて、Aチームの奈良育英戦のようすは→こちら
2009年03月26日
今週末、コンサユース(U-18)はどうやら広島に遠征するらしい。 広島公式サイトのスケジュールでは、広島ユースが29日(日)14:00からコンサユースと対戦する予定になっている。 その前後の記載からして、どうやら広島で「吉田強化フェスティバル」というのが開催されるらしく、コンサユースもきっとこれに参加するのだろう。 ↑ここまでは分かったのですが、コンサの他の試合予定が不明で。 参加するどこか他のチームのサイトに予定表が落ちていないかしら。 調べていてもなかなか見つかりませんでした。 スケジュールの見当がつかないと、見に行けそうかどうかの検討もできやしない。 で、思い切ってHFCに聞いてみました。(←愛は強し? ずうずうしい?) あくまでも現時点での予定であり、会場や時刻が変更になることもあるので、その点はご了承ください。という注記つきで、教えていただきました。 ええ、ええ。 時間とかその場で臨機応変に(?)変わることがあるのは今までももう経験済みですから。だいたいこんな感じで十分です。ありがとうございます。 というわけで、情報のお裾分けです。 ただし間違っていたり変更になったりしても、どうぞそのあたりは自己責任でよろしくお願いします。 岡山遠征のついでに足を伸ばしてみようかという方もいらっしゃるでしょうか。 【コンサユースU-18広島遠征】 2009/3/29(日) 09:30 Bチーム戦 @吉田運動公園 11:00 vs奈良育英 @吉田サッカー場 14:00 vs広島ユース @吉田サッカー場 2009/3/30(月) 10:00 vs瀬戸内 @中国電力坂グラウンド 12:00 vs鹿児島城西 @中国電力坂グラウンド 13:30 vs草津東 @中国電力坂メイン 2009/3/31(火) 11:30 vs東海大五 @吉田サッカー場 15:00 vs大津 @吉田サッカー場
2009年03月24日
イギョラ杯3日目の今日、私は見に行けませんでしたけれど、見に行っていたユース好き仲間からの知らせや、↓のエントリにganchanさんが寄せてくださったコメントの内容からすると、こんな感じだったみたいです。 以下、伝聞を元に再現。
2009/03/24(火)9:00 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 順位トーナメント第1戦 コンサU-18 4-0(2-0、2-0) 東京朝鮮高 (35分×2) 得点者:松田恭司郎、工藤光輝、山室伸之輔、中山和弥 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 23菅原 5上原 26福永 24西田 27十川 32中山 15健士 22松田 16安田 (ただし両SBのトガ、恭司郎はかなり高めの位置) ■交代(ハーフタイム) ミツ、康介、拓郎、トガに代わって、シン、ハマ、大、おっちが入る。 ■出場なし:修平 <後半のメンバー> 11金子 36山室 29濱田 26福永 24西田 17大地 25葛西 32中山 22松田 15健士 16安田 ■得点 前半22分 CKを康介が蹴り、それを恭司郎がゴール 前半31分 ニシケンからのボールをミツがゴール 後半15分 ハマのクロスをシンがゴール(このときシン以外にもカネともうひとりが走り込んでいたとのこと) 後半20分 CKをニシケンが蹴り、それを和弥が頭でゴール ■備考 ・拓郎が交代した後半にキャプテンマークを巻いたのは健士 ・ハーフタイムに四方田監督は「今までで一番よい試合」と選手に言っていたとのこと。パスがつながって楽しい試合だったそうです。 ・東京朝鮮高のシュートがバーにあたって防いだのが2回あったそうです。でもそれ以外にはあんまりピンチはなかったとのこと。去年のイギョラで東京朝鮮高と対戦したときにはいいとこなくやられちゃった印象が強かったので、そんな素敵な内容で圧勝したなんて、ちょっと意外でした。嬉しい。
2009/03/24(火)14:30 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 順位トーナメント 5・6位決定戦? コンサU-18 1-2(0-2、1-0) 八千代高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝(PK) <前半のメンバー> 23菅原 18工藤光 29濱田 5上原 24西田 17大地 27十川 25葛西 22松田 15健士 21松原 ■交代(ハーフタイム) ニシケン、恭司郎、健士に代わって、シン、和弥、タカが入る。 ■出場なし:安田、金子 <後半のメンバー> 23菅原 11工藤光 29濱田 5上原 26福永 36山室 27十川 25葛西 32中山 17大地 21松原 ■得点 後半34分 シンがもらったPKをミツが蹴る。 ■備考 ・コンサは午前中の試合で勝ったため、八千代高校vs藤枝東の勝者である八千代高校と対戦となったもよう。 ・昨日の試合ではフィジカルではほとんど負けなかった康介でしたが、八千代は「康介が子供に見えるほど」の相手だったそうです。
2009年03月23日
2009/03/23(月)15:00 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第3戦 コンサU-18 5-1(3-1、2-0) 盛岡商業高校 (35分×2) 得点者:盛岡商業の10番、工藤光輝、金子顕太、松田恭司郎、濱田克大、濱田克大 鹿島学園との試合が終わったあと、いったん駒澤大学駅ちかくまで戻ってお昼ごはんをたべ、ゆっくりしてからまたスタジアムへ戻りました。 鹿島学園に負けてしまったとはいえ、まだ1位になる可能性がなくなったわけじゃない。國學院久我山高校が鹿島学園に勝っていてくれるといいんだけどねえ。(でも難しいだろうねえ。)と都合のよい話をしていたのですが、試合の最後の20分くらい、見ていた限りでは双方にゴールはなかったものの、試合終了の笛が鳴ったときの喜びようからすると、鹿島学園が勝ったようです。 ということはたぶん、鹿島学園が勝ち点9ですから、コンサの1位抜けはなくなっちゃいましたね。明日の会場がどこになるかは、監督会議の結果待ちということになりました。
盛岡商業が赤白なので
コンサは白ユニ着用のようです。 夕方になって日が陰ってきたので、見た目はなんだか寒そうです。
選手入場
整列して挨拶をします
コイントス
コンサの円陣
盛岡商業の円陣
コンサベンチのようす。 選手の背中が午前中よりもやっぱり寒そうです。
コンサのキックオフで前半スタート。 <前半のメンバー> 23菅原 18工藤光 11金子 26福永 5上原 24西田 27十川 32中山 22松田 17大地 16安田 トップはミツが少し下がり目の3トップなのかな、それともミツはトップ下という感じ?と思ってまだわかりやすかったのですが、中盤の3人の位置関係はとても流動的でした。たぶん基本は↑こんな並びだったと思うのですが・・。 こうやってピッチの近くから見ていると、ニシケンは一見華奢に見えて案外がっしりしているんだなというのが意外な発見でした。 予選リーグ2戦目は思いがけず(?)負けてしまったので、最後はきっちりと勝ちたい。 そう思っていたのに、いきなり開始0分51秒で失点してしまいました。 盛岡商業の蹴ったボールがトガと安田くんの間くらいに落ち、それをぽーんと遠目から蹴ったら安田くんの頭越しに風にのって伸びて、ゴールに入ってしまいました。 ちょっとあっけにとられた感じの失点でした。(0-1) ま、まあ、まだ始まったばかりだから。 そう思っていたら、その後すぐに康介から左サイドを駆け上がった十川くんにボールが渡り、そのクロスをミツがゴールのすぐ右前からズドンとシュート。決まりました。(1-1) 時計をみたら1分40秒でした。 すぐに追いつけてよかったです。失点のダメージが払拭された気がしましたもん。 そして前半6分に、今度はカネゴールです。これはカネくんが自分でドリブルでDFの密集地を正面から突破していって、最後はGKと1対1。GKをよく見て狙い澄ましてふんわり狙って打ったシュートだと思うのですが、なぜかGKの足先に当たりはしたんですよね。でもそのままゴールの内側に入りました。よかった、よかった。 これで2-1となり、逆転しました。 前半11分の左CKはニシケンが蹴る。 前半16分、ミツのシュートは相手GKが弾いて右CKになり、それは康介が蹴る。 前半18分、左からのCKをニシケンが蹴り入れ、恭司郎のシュートは相手がクリア。今度は右CKになります。これを康介が蹴り、ふたたびゴール正面で恭司郎のヘディングシュート。バーを越えていってしまいました。 前半20分、ピッチ中央をするするとカネくんが分け入って進み、左斜め前にいたタカの前にパス。もらった!という感じの絶好機でしたが、タカのシュートはバー上にふかしてしまいました。あーら、残念だ。 相手の違いもあるのでしょうが、昨日の試合などに比べると、流れるようにパスを回して展開する場面が増えてきて、ピッチの上でのサッカーに慣れてきたのかなという気がします。
印象的だったトガの攻めあがり 前半24分にペナルティアークの中で盛岡商業にFKを与えましたが、ここから蹴ったボールはバーの上へ飛び、ピンチにはなりませんでした。 前半26分にカネくんが前へ飛び出してゴール右斜め前のすこし外側からシュートを打つも、ボールは枠外でした。 前半28分、おっちが右サイドを爆走。ゴールラインぎりぎりの攻防で粘ってCKを取りました。 前半31分、ミツがゴール前で小じゃれたテクニックを披露してシュートに持ち込み、その鮮やかさに再びびっくり。ミツ、なんだか変わったわ(←良い方にですよ)。 そのミツのシュートを相手GKが弾いたことでCKになり、そのCKをニシケンが蹴って、ゴール前で頭で合わせた恭司郎のゴール! これで3-1になりました。 ちょっとホッとした気分になりますが、でも2点差で安心してはいられませんから。 とりあえず3-1で前半が終了しました。
後半開始と同時に、またベンチにいたフィールドプレイヤー全員を出場させます。 拓郎、ミツ、カネ、タカに代わって、ハマ、健士、大、シンが入りました。(後半開始時の円陣) <後半のメンバー> 29濱田 25葛西 36山室 23菅原 15健士 24西田 27十川 32中山 22松田 17大地 16安田 健士くんのボランチはへーえ、程度の受け止めでしたが、大くんがワントップ気味?のCFの位置にいるのはびっくり。 大くんは大伍並みのポリバレントですね。
拓郎くんが下がったので、キャプテンマークは安田くんのもとに。 後半3分、相手FWに独走されペナルティエリアの中まで迫られますが、トガがエリア内で相手ボールをノーファウルでカットして守りきります。ナイス守備です。ありがとう。 そして後半5分、おっちが右サイドをえぐってゴールラインに近いところからグラウンダーのクロスをゴール前に入れると、そこへファーからハマが飛び込んできていて、速いクロスに合わせてゴールに流し込むように足をあてました。ボールはいったんポストに当たってゴールの内側にはね返りました。流れの美しいゴールでした。これで4-1と引き離します。
(試合中のようす) 後半11分、おっちがドリブルで右から変態気味に相手をかわしつつ真ん中へ切り込んでいきます。そしてタイミングを見計らって左へ横パスを流し、駆け上がってきたハマが飛び込んで合わせますが、今度はバーの上に浮いてしまいました。 でもおっちとハマの呼吸の合った攻撃はとても素敵でした。 後半23分、ハマが左サイドから今度はドリブルでどんどん持ち上がり、相手DF3~4人に周囲を取り巻かれつつそのまま進んでいきます。パスを出すにも出せそうなところに味方はいないし、どうするのかな?と思っていたら、ハマはそのまま少し遠目から、自分でずどーんとシュートを打ち、それが鮮やかにネットに突き刺さりました。(5-1) これには私たちはもちろん、ベンチに座って見ていた選手たちも一斉に立ち上がって「おーーーー!!」 5点目のわりには大きな反応だったのは、それだけゴールが鮮やかだったということでしょう。 そのベンチの選手たち。 夕方になってだんだん寒くなってきたので、さっきよりも着込んでいます。
1枚のコートを2人で分け合って着ているのは(二人羽織みたいに)、タカと拓郎です。立ったり座ったりもぴったりと密着したままで、ちょっと妖しげな雰囲気です(←おい)。 後半31分に正面からのFKはハマが蹴り、お、ハットトリック狙うか?と思ったのですが、壁に当たってコースが変わって、ゴールにはなりませんでした。でもCKになりました。 これを康介が蹴りましたが、GKが直接キャッチしました。 後半33分、おっちのシュートはサイドネットでした。 まもなく試合終了の笛が鳴り、盛岡商業戦はコンサが5-1で勝利しました。
お疲れさまでした。 これでコンサは予選リーグを勝ち点6。 順位決定戦に進みます。 あと2試合、できれば勝って終えたいところですね。 チームを作り始めたところで勝敗はあまり関係ないだろうとはいえ。
2009年03月23日
2009/03/23(月)10:40 @駒沢公園第2競技場 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第2戦 コンサU-18 2-3(2-0、0-3) 鹿島学園高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝、工藤光輝(PK)、鹿島学園の10番×3 風は強いけどうららかなよいお天気になりました。着いたのは第1試合の盛岡商業と國學院久我山高の試合の後半でした。 正面にスコアボードと時計がありますが、今日は動いていないようです。
駒沢公園はメインスタジアムしか知りませんでしたが、第2球技場もけっこうりっぱなんですね。
厚別のメインスタンドの中央部分のようなスタンドがついていて、とても見やすいです。
スコアが表示されていないし、途中から見たので正確なところはわかりませんが、スタンドで見ている周囲の人たちの反応(会話)からすると、なんだかスコアレスドローっぽい雰囲気です。 引き分けかと思ったら、そういえば「勝敗が決しない場合は、延長戦を行わずPK戦により決する」勝点は「勝3、PK勝2、PK負1、負0」というのが開催要項にありました。というわけで、PK戦が始まります。
國學院久我山のGKの背番号は05です。 これ、昨日から気になっていたのでした。 なぜ5じゃなくて05なんだろう??
キッカーとGK。ドキドキの瞬間です。
待っている選手たちはなんだかリラックスの雰囲気。 というのは、ここまで双方2人目まで終わって、その全員がはずして(止められて)いるのです。珍しい? こうなるとなんだか最初の緊張感はほぐれてしまったみたいです。
ふつうにGKが入れ替わるシーンのように見えますが、実はこれ05番くんが蹴った後なんです。 久我山の3人目はGKでした。(でも止められた) 久我山のGKは、自分がPK失敗して気落ちしたわけじゃないでしょうが、次に蹴った盛岡商業の3人目がこのPK戦で初めてゴールを決めたキッカーになりました。
PK戦の末、盛岡商業の勝ちとなりました。盛岡商業に勝ち点2、國學院久我山に勝ち点1が与えられます。
コンサの試合は予定より10分遅れで、10:40ころに開始になりました。 昨日の勝者同士の対戦、になるみたいです。 漏れ聞こえた会話によると。 これに勝った方が1位抜けの可能性大になるということですね。さあ、始まります。
選手入場
コイントスの結果 強風の影響を考えて?今日もコイントスに勝った拓郎くんはエンドを選ぶことになりました。コイントスに向かう前にあらかじめ修平と相談していたようでしたが、コイントスの後、改めて円陣を組む準備をしているみんなに向かってどうする?といったそぶりで聞いています。 カネくんがそれに応えて、エンドを入れ替える・・みたいなゼスチュアをしたのですけどね、カネくんの意見は採用されず(?)そのまま風下のエンドから始めることになりました。
コンサの円陣
鹿島学園の円陣
鹿島学園のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18工藤光 36山室 23菅原 11金子 5上原 24西田 26福永 32中山 15健士 22松田 21松原 昨日の後半のメンバーに近いけれど、左サイドがハマじゃなくて康介だったり、タカがSHじゃなくてSBだったり、やっぱり微妙に違っています。 始まってまもなく、きのうの試合よりはおもしろくなったなと思う連携がたびたび見られるなあと感じました。 例えばパスが、昨日はつながらないことが多かったけれど、今日はパン!パン!パン!と素早く3回くらいつながるようになりましたもの。ま、その後は相手にいったりするんですけどね。 開始0分46秒あたりで、シンのパスからカネくんを経由して最後はミツがゴール前のスペースを独走。GKと1対1になって狙ってシュートを打ちましたが、GKがはじいて右CKになりました。 前半4分、恭司郎が倒されてFKを得て、それを康介が蹴ります。最後は健士くんのシュートをGKがキャッチしました。 楽しいね、と思いながら見ていたのですが、前半13分ころだったでしょうか。なんだか最初よりもみんなの位置があまり動かないような印象になっています。ボールを取っても、どうしようか、と考えている感じです。監督も「連動しろ~~!」と声をかけています。前半17分に相手にゴール正面からフリーでシュートを打たれて、ふかしてくれて助かったというシーンもあり、ちょっといやな雰囲気になりかけたところでミツのゴールでコンサが先制しました。 前半19分、カネくんが右サイドをかけあがってサイドからゴール前にクロスをあげ、それをニアから飛び込むシンの頭上を超えてファーのミツのところまで飛んだところで、ミツがヘディングでずばんと決めたのです。(1-0) ミツ、ナイスゴール! クロスをあげるまでも、あげてからも、とっても躍動感あるきれいなゴールでした。 前半21分に、ミツがゴール前中央で後ろからきたボールを絶妙のトラップで前に落とし、そのままGKと1対1になってシュート! ミツ、2点目もらったっ、と思ったのですが、相手GKのナイスセーブに阻まれました。惜しい。 ミツは髪が少し伸びて大人っぽい顔つきになっただけじゃなく、なんだかプレースタイルにも新境地が出てきたような気がします。 泥臭くゴールに突っ込む・・というのがミツのイメージでしたが、いつのまにかミツらしからぬ(←失礼な!)小洒落たヒールでのトラップ、足先での技ありトラップとか、ゴール前で華麗にターンして相手をかわすとか、視野広くアイディア満載のパスを出したりとか。
(試合中のシーン) 楽しい展開のせいか、つい余計なところへも目がいって。 長袖ユニの選手が多い中、半袖ユニが3人います。 拓郎、和弥、シンくんの3人です。 その一方、長袖ユニ+黒タイツという選手もひとりいて。 ミツでした。日差しが暖かいぽかぽか陽気ですが、ミツは寒がりなのでしょうか?? そして一緒に見ていたユース好き仲間の指摘で気がついたのですが、今日のB組チームは、GKが全員緑色ユニでした。盛岡商業も、久我山も、鹿島学園も、うちも。 盛岡商業と久我山に関しては↑のPK戦の写真のとおり。 そして
修平も緑色
相手GKも緑色です。 前半29分あたり、ミツがノリノリなのが見ていて伝わってきます。 トラップに、相手DFのいる間に切り込んでいく技に、左前へ飛び出した康介への冴えるパスとか。 前半30分にピンチがありましたが、和弥くんの落ち着いた守りでナイスに回避できました。 前半31分、カネが右サイド後ろ目から、ゴール前中央、最終ラインの相手DFの間にいた康介の前に、まさに相手守備陣を切り裂くようなコースでの長めのグラウンダーの速いパスを出しました。 これが輝くような軌道できっちりと康介のところへ届き、思わずおおおおおおお、すげーーーーっ!と声に出てしまいましたよ。 カネくん、あんなパス出せるのねー。これはゴールにならなくても、通ったのを見ただけでも楽しめるほどのパスでした。 前半32分、ミツがボールを持ってピッチ中央を前に突進。後ろから追いかけた相手に倒され、ゴール正面でFKになりました。倒した鹿島学園の選手にはイエローカードが出されました。 FKをちょっと右にずらしたのは誰だったかな、そのずらしたボールをそこから拓郎くんがミドルシュート。一直線にゴールに飛びましたが、GKのファインセーブでした。 前半32分、ドリブルでペナルティエリア内まで攻め込んだ健士くん(←CB)が倒されて、審判はPKを宣告しました。 ニシケンが健士くんのところへ寄っていっていたので、ニシケンがPKを蹴るのかな?と思って見ていると、いつのまにかミツがボールのところに立っていてミツが蹴るような雰囲気です。 と、そこへカネくんが近づいてきて、結局その場でミツとカネのじゃんけんが始まりました。
ジャンケンの結果、PKを蹴るのはミツになったようです。 前半34分、これをきっちりミツが決めて2点目です。 前半はこのまま2-0で終了になりました。
ハーフタイムでGK以外の控え選手が全員交代になるようです。 ニシケン、和弥、康介、恭司郎に代わって、大、トガ、ハマ、おっちが入りました。(後半の円陣) <後半のメンバー> 18工藤光 36山室 29濱田 11金子 26福永 5上原 27十川 25葛西 15健士 17大地 21松原 後半5分、カネくんが倒されFKを得ました。 ボールの前にはカネと拓郎が立っています。どっちが蹴るのかな。 カネくんが直接ゴールを狙った感じで蹴り、それが壁に当たってはね返りました。それを再度カネくんがシュート。ゴールにはなりませんでした。
(気がつくとミツはタイツを脱いでいました。) 後半14分、シンのシュートがクリアされ、それが右CKになりました。蹴るのはタカ。それに合わせて健士くんが頭でシュートし、クリアされたのを拾ってまたシュートチャンスをうかがい、最後は拓郎くんのシュートを相手GKが倒れ込みながらキャッチしてコンサの波状攻撃が終わりました。 なんか追加点もとれそうな気がします。 相手が攻め込んできても、CBもGKも落ち着いてそれを処理しています。・・・というと聞こえがよいけれど、ちょっと「余裕ぶっこいてる」(←まあ、品のない表現)印象もないでもなく・・。チャンスに追加点を決められなかった攻撃陣もそうなのかもしれないけれど。 とうとう後半15分、それまでも何度かひやりとするシーンを作って嫌だなあと思っていた鹿島学園の10番くんが目の覚めるようなシュートをコンサゴールに突き刺しました。 あーあ、失点です。(2-1) あらま、でもまだリードしているしと思っていたのに、後半17分、気がつくとまた10番がゴール前に迫っていて、ああああと思う間もなくゴールされてしまいました。(2-2) やだー、追いつかれちゃった。 そして後半25分、折からの強風に煽られて、記録係のシート??が数枚ピッチ脇に散らばり、うち1枚がはるか高く場外まで飛んでいったのに気を取られたりしていたら、またもや10番にゴールされてしまいました。10番はあっという間にハットトリックです。(2-3) 逆転かあ。2点差は怖いっていうのはほんとですね。
こんな位置でFKを与えました。
壁の位置を指示する修平
準備完了。 相手FKは、バーのはるか上を越えて行きました。かえって近すぎたのでしょうかね。
すかさずコンサもFKを得返したり。 ゴールにはならないのは同じでしたが。 後半32分、左からのハマのクロスにミツとシンが飛び込みますが、どっちもボールには触れず。惜しい。 途中で風向きが変わったのか、前半・後半ともに強風の風下から攻めるような気がしたまま、2-3で試合終了となりました。 残念すぎる結果になりました。
試合終了。 お疲れさまでした。
2009年03月23日
イギョラ杯予選リーグ、コンサU-18は2勝1敗(勝ち点6)で、1位トーナメント進出とはなりませんでした。B組の1位はたぶん、鹿島学園(勝ち点9?)だと思われます。 今日の試合のようすについては今レポを書いている途中ですので少々お待ちください。 というわけで、明日のコンサの試合会場は、予選リーグを終了しての監督会議の結果次第だったのですが・・。 さきほど、明日の会場が分かりました。相手は不明ですけどw 【順位トーナメント】 会場・駒沢第二グラウンド 9:00~ vs A組(東京朝鮮・青森山田・錦湖・川崎FU-18)のどこか それに負けると 13:00~ 7・8位決定戦 勝つと 14:30~ 5・6位決定戦 となります。 私は行けませんが、行ける方、応援よろしくお願いします。 そしてできればどんな感じだったか教えてくださると嬉しいです。(←あつかましい)
2009年03月23日
2009/03/22(日)16:00 @朝鮮高G 第19回イギョラ杯 予選リーグB組第1戦 コンサU-18 1-0(0-0、1-0) 國學院久我山高校 (35分×2) 得点者:西田謙太(後半5分あたり?) この3連休の初め2日間は、買い物をしたり髪を切ったりの最低限の用事を済ませるほかは仕事に没頭して、昨日から始まるイギョラ杯に備えるつもりでした。 なのになのに。 仕事に集中するでもなく、かと言って思い切り遊ぶでもなく、やらなきゃ、やらなきゃと机に向かうもののほとんど進まないまま無為に過ごしてしまいました・・・。orz それでとうとう昨日は追い詰められて、朝から職場に行って仕事をし、イギョラ杯を見てからまた仕事に戻り帰宅は深夜というハードワークですよ。我ながらほんと困ったもんです、この性格。 ・・というぼやきはよいとして、ユースくんたちの元気な姿を見てきましたよ。 会場に向かう途中の電車の中で小瀬でやっているトップの甲府戦の経過を見ていたら。前半にさっくり2失点したものの、後半になって西嶋のゴールで1点を返したようです。(甲府の得点者の「大西容平」に微妙な反応を示してしまったのは内緒です。) よおし!この勢いで試合終了間際に一気に3点たたみかけたりして逆転だ。なんたって今日はあのマフラーを持ってきたもんね。 かばんの上から念をこめてあの思い出深いマフラーをぎゅっと押さえます。縁起が悪いことなんてないんですよ、だってもう天皇杯のときのユアスタでの対戦で、みんなでこのマフラーをつけて甲府に応援して勝っていますから!もうみそぎは済んでいますから。 会場についてグラウンド脇のスタンドに腰をおろし、「そろそろ試合終わったころかな」と再度チェックしてみると。怒濤の3得点はならず、そのまま終了してしまったようです。あらら。 おまけにかばんからマフラー取り出して巻こうと思ったら。 これ、違うじゃん!! かばんに入っていたのはハウスメイト様特製のあのニットマフラーではなく、アウェイサポ有志がJ1昇格を記念して2007年に作ったニットマフラーだったのでした。たたんだままのをつかんで入れてきたので、一見似ていて間違えたようです。 なんだー、じゃあ負けたのは私のせい?(←違うって) ま、とりあえずトップはトップ。ユースはユースだ。と気持ちを切り替えます。 少しずつ細かい雨が降り出し、途中降ったりやんだり。強い風が吹きつける中での試合でした。人工芝のピッチはコンディションの心配はないでしょうけれど。 キックオフが午後4時でしたので、試合が始まってまもなくすると周りはちょっと薄暗くなってきていました。霧雨ですし。アップを終え、入場を待つ選手たち。 キャプテンマークをつけ、先頭にいるのは拓郎くんです。 今年は拓郎くんがキャプテンなんですね。
入場して違いに挨拶。列の前半部分。
そして後半部分。 遠征メンバーは新3年生と新2年生だけで、ユニはまだ去年のものです。背番号も去年のままですね。
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前半開始時の円陣です。
國學院久我山の円陣
両チームが円陣を組んでいる間に、慎重に(?)ボールをセットする主審 久我山ボールで前半が開始しました。 コンサは前半、風下から風上に攻める形です。 入場してからエンドを変えていましたので、ということは拓郎くんがコイントスに勝ってエンドを選んだということなのかな。 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光 26福永 23菅原 5上原 24西田 27十川 15健士 22松田 17大地 16安田 (控え) 21松原修平、25葛西大、29濱田克大、32中山和弥、36山室伸之輔 選手たちがフルコートのピッチでサッカーをするのは久しぶりなのかもしれません。もしかして年末の埼玉でのフェスティバル以来だったりするのでしょうか。 前半始まってすぐから、チームとしてはまだこれからなんだなと思う印象でした。みんなまだ互いに呼吸が合っていないというか、互いのやりたいことがバラバラでおっかなびっくりの動き出しに見えます。 前半9分に康介が裏を狙うパスを出し、それに合わせてカネくんが抜け出して独走!!状態になりかけたのに、カネくんは右から自分でゴール前には切り込んでいかずに中へ横パス。結局シュートにはつながらず、カネくんは後でキャプテンの拓郎くんから自分で行け!みたいな檄を飛ばされていました。 前半10分に左CKをニシケンが蹴り、それを恭司郎くんがヘディングでシュートしますが、惜しくもゴールならず。このメンバーだと、CKのキッカーは、左からのCKはニシケン、右からのCKは康介が蹴るみたいでした。 前半13分、タカからのボールが左サイドを駆け上がったトガに渡り、いい感じの流れになりました。 前半20分、ニシケンのクロスにゴール前のカネくんがちょいっと触って合わせましたが枠に行きませんでした。残念。 攻撃の連携も、守備の連携も、チームはまだこれからだなあという感じです。 前半33分、ロングボールからシュートを打たれ、それを安田くんが倒れ込みながらなんとか弾き、こぼれたのを押し込まれそうになりました。が、あたり損ねたみたいです。ラッキー。スピードが速くなかったので安田くんが再度手に当ててはじき返すことができました。それをゴールを背に守っていた誰かがなんとかクリア。失点を覚悟したシーンでしたが守りきれてよかったです。 前半33分、カネが右サイドを駆け上がってCKをとりました。右から康介が蹴りますが山なりのボールはゴール前にいた選手たちの頭には届かず、0-0で前半が終了しました。 試合の行方はどうなるか、まだドキドキハラハラな状態です。
(前半試合中の様子)
(薄暗くて動いている写真は全部ブレブレ。なので止まっているシーンだけですが。)
ハーフタイムのようす あんまり冴えない表情ですかね。
監督が話をしています。 控えメンバーがみなユニフォームに着替えているのは、かなりメンバーが変わるのかなと思いました。
おっち、ミツ、トガ、たか、安田くんに代わり、控えメンバー5人が全員交代で出場となって、後半が始まりました。 <後半のメンバー> 23菅原 36山室 29濱田 11金子 5上原 24西田 25葛西 32中山 15健士 22松田 21松原 メンバー交代に気を取られて後半キックオフのときに時計をスタートするのを忘れていたので正確な時間は分からないのですが、後半5分ころ?、まずはハマの惜しいミドルシュートが枠の左をかすめたあと、まもなくコンサが先制しました。 康介が左から右斜め前へ向かって斜めに変態ドリブルで相手選手を交わしつつ、ピッチ右前のスペースへグラウンダーのパス。そこへ走り込んだニシケンが右斜め45度の角度からきっちりとゴールを決めました。 ああいう位置に走り込んでゴールを決めてくれるボランチって素敵。 でもその後、コンサが横パスを繰り返しながらなんだか後ろへさがって行きがちな感じがして、しかもそうやっているうちに相手に獲られたりしてしまって、まずいじゃん。と思います。 素人は前へ前へと向かっていくプレーが好きなんです。 後半8分ころ、シンが左サイドをあがっていき、相手を抜いて、かわして、思い切ってシュート! ボールは枠の左へ行きましたけど、いいね、いいねーっの気分になります。 後半12分ころ、相手選手が完全にフリーで抜け出して修平と1対1になりました。 ああああ、やられるー?? 修平、お願い、止めて!と思ったのに、相手選手はなぜかシュートを打たずにゴール前中央へ横パスです。それをコンサの選手がかっさらってクリアしようとして、体が修平の方へ向いたままふわっと上へクリアする形になりました。でも後ろ向きのまま蹴った感じだったから、修平がそれを拾い上げたときには私たちはドキッとしちゃったのです。え?それ、バックパスじゃないの? って。 でも審判は何もおとがめなしだったし、他の選手も別に抗議するでもなかったので、バックパスとは違うというものだったのでしょうね。 後半15分、右からのパスに反応してシンが相手の裏に抜け出して、GKと1対1になってシュートしました。相手GKが倒れ込みながらそれをキャッチ。残念。惜しいシュートでした。 こうやって連携を見ていると、後半のメンバーの方が連動しているように感じます。 こっちの方がこれまでふだん一緒にやってきたメンバーが多くて勝手を知っているのかな? 後半28分、康介のパスを受けてカネくんが右側から少し長めのグラウンダーのシュート。ポストの左側に流れてしまいました。 1点差ですので、できればもう1点とって安心したいところですが、なかなかうまくいきません。 後半33分、後ろからのクリアボールが一発でハマに渡り、ハマはそのままゴールへ向かって突進。シュートコースを消すように対峙してくる相手選手をかわしつつなんとか自分でシュートするタイミングを見つけようとしますが、やむを得ずゴール前のスペースへパス。シンが飛び出してボールを拾い、シュートしてネットを揺らしますが、シンの位置は明らかにオフサイドでした。ゴールは認められませんが、でもいい感じです。 後半34分くらいのカネくんのシュートは惜しかったです。ほんの少し、左でした。 結局虎の子の1点を守りきり、追加点も失点もないまま1-0で試合終了となりました。
1-0でまずは1勝です。 お疲れさまでした。 あと2試合しっかり勝って、3日目の会場はどこになるの?という悩みから無縁にさせてね。
2009年03月04日
ユースヤクザな方に「イギョラ杯の日程詳細(PDFファイル)が藤枝東高の応援サイトにあるよ」と聞きまして。 ありました! ありがとうございます。 詳しくはこちらのサイト→がんばれ藤枝東高 の、「予定表」のところから。 <第19回イギョラ杯国際親善ユースサッカー大会日程> ◆予選リーグ組み合わせ A組: 東京朝鮮高(東京)、青森山田高(青森)、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18(神奈川) B組: 國學院久我山高(東京)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道)、盛岡商高(岩手)、鹿島学園高(茨城) C組: 成立学園高(東京)、ベガルタ仙台ユース(宮城)、矢板中央高(栃木)、八千代高(千葉) D組: FC東京U-18(東京)、藤枝東高(静岡)、韮崎高(山梨)、流通経済大付属柏高(千葉) ◆コンサの予選リーグ日程(3月22日、23日)(35分×2) 2009/03/22(日) 16:00 vs國學院久我山 @東京朝鮮高G 2009/03/23(月) 13:30 vs鹿島学園 @駒沢公園第2G 15:00 vs盛岡商業 @駒沢公園第2G
なお、22日は17:30~、23日は12:00~、Bチーム戦も予定されているようです。どことどこの対戦かは発表されていませんが、コンサがらみだったらいいなあ・・・。
◆決勝トーナメント(3月24日) 1位トーナメント 準決勝 9:00~ A組1位vsB組1位 @東京朝鮮高G 10:30~ C組1位vsD組1位 @東京朝鮮高G 3位決定戦 13:00~ @西が丘 決勝戦 14:30~ @西が丘 順位トーナメント 会場は駒沢(補助、第2)、小平G、成立鷲宮G(雨天時:朝鮮大学G)の3か所で。 組合せは予選リーグ終了後に監督会議で決定。
2009年03月02日
いえ、今から開幕戦の勝ち点3のお礼ってわけじゃないんですよ。(←浮かれている) コンサの公式サイトではなかなか得ることのできない情報を仙台オフィシャルで知ることができたからです。 仙台オフィシャルの下部組織関連ページ→こちら これによると、
3月22~24日、東京都内で行われるイギョラ杯の日程は以下の通りです。
<第19回イギョラ杯国際親善ユースサッカー大会日程>
予選リーグ組み合わせ
A組:東京朝鮮高、青森山田高、錦湖高(韓国)、川崎フロンターレU-18
B組:國學院久我山高、コンサドーレ札幌ユースU-18、盛岡商高、鹿島学園高
C組:成立学園高、ベガルタ仙台ユース、矢板中央高、八千代高
D組:FC東京U-18、藤枝東高、韮崎高、流通経済大付属柏高
やっぱり、今年もイギョラ杯に参加でしたか。 日本サッカー協会の理事会報告資料で、今年のイギョラ杯が3月22日(日)~24日(火)に開催される予定であることは分かっていたので、このところ、主催者である東京都サッカー協会や在日本朝鮮人蹴球協会の公式サイトを覗いては、参加チームが発表されていないかなあ・・?としょっちゅうチェックしていたのでした。 これらのサイトではまだ発表になっていませんが、ところがこんなところから分かるなんて!仙台、偉い!! 仙台サイトを見る限り、初日(22日)と2日目(23日)に予選リーグを3試合をやって、3日目(24日)は順位決勝戦のようですね。 3月は20日(祝金)~22日(日)と3連休なのに、なぜその最終日から大会を始めるのだ~~!?と土日が休日の私としては思いますが。 きっとイギョラ杯に参加するだろうと当たりをつけて、イギョラ杯日程が分かってから、23日(月)は休みをとれるように画策しておりました(←これもある意味ギャンブル)。24日(火)はどうしても無理でしたが。 全日程が見れないのは残念ですが、どうせなら「うううう、決勝戦なのに見に行けないよぉぉぉ!!」と嬉しい悲鳴をあげさせてくださいね。>ユースくんたち B組の会場はどこだろうなあ。発表が待ち遠しい。 仙台のいるC組は駒沢なんですね。駒沢だったら私はとっても近かったのに。と、またぜいたくを言ったりして(笑)。
2009年01月07日
今日は嬉しいニュースです。 コンサユースU-18の鶴野太貴くんが水戸ホーリーホックに加入することになりました。 今日、コンサオフィシャルと水戸オフィシャルの双方で発表されました。 (札幌公式)コンサドーレ札幌ユースU18 鶴野太貴選手 09年水戸ホーリーホックに新加入 (水戸公式)鶴野 太貴 Taiki TSURUNO 選手 加入決定 細かいことを言えば、コンサユースの正式名称はコンサドーレ札幌ユースU18ではなくて、U-18 なはずなんですけどね。Uは半角で18だけ全角表示なのはちょっとバランスがよくない気もするんですけどねw ま、おめでたい席なのでいいか。 鶴ちゃんはU-15に所属していた中学生のころから見てきた選手ですし、キラキラ輝いていたり、頼もしかったり、素敵なプレーをたくさん見せてくれた選手でしたので、Jリーグというプロの世界でひとまわり大人な鶴ちゃんのプレーを見せてもらうことができるかと思うと、嬉しくてワクワクします。 そして何より、プロサッカー選手を目指して小さいころから努力を重ねてきた鶴ちゃんが、その夢をかなえられたことに、心からおめでとう!!と言いたいです。 去年、堀田くんが柏ユースからうちのチームに来てくれたとき、私はまるでうちのユース出身の選手のように堀田くんに親しみが湧いてとても嬉しかったのですが、その反面、堀田くんをずっと見守っていた柏サポの人たち、とりわけユース好きの人たちは、今ごろどんな気持ちでいるのだろう・・と気になったりしました。堀田くんがプロ選手になることは嬉しい反面、自分たちの大切な大切な選手がよそのチームにとられてしまったような複雑な気持ちでいるのではないかと。まるで愛娘の結婚が決まっておめでたいのに拗ねたり怒りっぽくなってしまう父親のような心境でいるのではないかと少し心配だったのです。 でもね。 自分がその立場になってみて、はっきりと分かりました。 単純に、とっても嬉しい! 鶴ちゃんを水戸にとられたというような気分はみじんもなくて、プロになりたいという鶴ちゃんの希望を実現させてくれて、水戸さん、本当にありがとうございます!!という気分です。 あとは鶴ちゃんが水戸サポーターの人たちに愛されて、応援されているようすを端から見守ることができたら、それだけでとっても幸せです。 言うまでもなく鶴ちゃん自身もよく分かっていると思うけれど、智樹やアイカーの例をひくまでもなく、サッカーを仕事にしてプロ選手として生きていくということは大変なこと。 その大変なことにあえて身を投じる決意をし、かつ、その機会を得られたのだから、後悔しないよう思いっきりサッカーに没頭して、りっぱなプロサッカー選手になってください。 水戸は、コンサにひけをとらないというか、失礼ながらコンサ以上にお金のないチームですから、若い選手とはいってもゆったり見守ってもらえる時間は長くないかもしれません。結果を出すことを求められるかもしれません。でもその分、若いうちから一人前の選手として期待もかけられ、応援され、やりがいを感じる環境かもしれないのだから、一分一秒を無駄にすることなく精進するんだよ~~! ・・・って、なんか教育ママの説教モードになってしまうわ(笑)。 おめでとう、水戸ホーリーホック選手になった鶴ちゃん。 近いうちに練習を見に行きます。試合も見に行きたい。 コンサとの対戦も楽しみです。鶴ちゃんがゴール決めたらきっと喜んじゃうと思う。勝ちは譲れないけど(笑)。 どうか怪我なく、末永く、活躍できますように・・・。
2008年12月30日
グループリーグ3日間が終わった夜に発表された4日目の試合会場・対戦相手の振り分けを見ると、決勝トーナメントを行うグループ1・2位以外は必ずしも順位どおり組み合わせるわけじゃないようですね。 コンサは堀崎公園でレッズと対戦することになりました。 9:30からの第1試合は広島と神戸が対戦するようで、コンサは11:00の神戸との対戦(B戦)からスタートです。 遠いから朝少し遅くて助かる~、と思いつつ、それでも波崎よりは全然近いんだからぜいたく言っちゃいけないなと思い直します。 第1試合がそろそろ終わるころ、会場に到着しました。順位決定戦なので、70分で決着がつかない場合はPK戦をやるようです。 広島と神戸はPK戦に突入しました。
PK戦の結果、神戸が勝ちました。 第1試合が終わると神戸サポや広島サポの人たちが去って、ピッチ全体が見やすい格好の場所をキープでき、よかったよかった。
2008/12/29(月)11:00 @堀崎公園 第2回 GO FOR 2014 CUP Bチーム戦 コンサU-18 2-2(2-1、0-1) ヴィッセル神戸 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半0分)、神戸(前半23分)、三上陽輔(前半32分)、神戸(後半21分・PK)
整列
コンサの円陣
神戸の円陣 <前半のメンバー> 14三上 36山室 29濱田 35實盛 34菅野 11金子 28菊地 32中山 33直人 37大野 16安田 あら、景祐は今日はFWじゃなくてSBだわ。と思ってメンバーチェックしているうちに、よく見ていなかったけれど陽輔がゴールしていました。まだキックオフから1分経っていませんでした。(1-0) 前半4分、カネが右からドリブルであがり、えぐってクロスを入れました。中央でそれに合わせたのはシンでしたが神戸ゴール前でバタバタしたけど押し込めず、得点にはなりませんでした。惜しかった。 それから前半20分すぎまで、気がつくとずーっとコンサがボールを持っている印象でした。パスをつないでゴール近くまでは行けるんですけどね。でもなかなかシュートを打たないで、自分でいけるんじゃ?と思うところでもパスを出して、結局はクリアされたりボールを奪われたりして、それをまたコンサが取り戻して組み立て、ゴール近くまで行くと(以下繰り返し)という感じです。そしてときどきは神戸のカウンターを受けてDFもかわされピンチになったりします。 前半23分の失点はまさしくそんなピンチをしっかり決められたものでした。セットプレーからだったかな、コンサゴール前での競り合いで神戸のヘディングの方が高く、決められてしまいました。(1-1) 前半26分、ハマが迫力ある左サイド突破で駆け上がり、そのまま自分でシュート。ゴール右に逸れた・・と思ったけれど、ワンタッチあったらしくCKになりました。右からのCKを蹴るのは將平くんでした。 前半32分、誰からのクロスだったか見逃してしまったけれど、神戸ゴール前に低めに入ったクロスを陽輔がそのままボレーでシュート。いきなりゴールネット上部に突き刺さりました。すんごい圧巻シュートでした。(2-1) この追加点を機にコンサは元気になったのかな。展開のスピードが増して、アグレッシブにボールを奪いにいって、見ていて楽しさが増しました。といっても前半の残りは3分強だったのね。 2-1で前半終了です。
(前半のようす)
後半、選手がピッチに出てきました。トモさんもビブスをつけて出てきて。 後半の主審はトモさんのようです。 選手の交代は、陽輔、和弥、カネがアウト、康介、ニシケン、大がインです。 交代した和弥くんは引き続き副審を務めるらしく、副審用のフラッグを手に持ってピッチを突っ切りベンチからこちら側のタッチラインに向かってきます。 でもそのユニのまま副審やるの?オフサイドかどうか紛らわしくなるよ?!と思って見ていると、手にはちゃんとビブスを持っていました。
すでにプレーが始まっており、なかなかビブスを着る隙がない和弥くん。(シャッターを押すタイミングで目の前をレッズの選手たちが横切ってしまいました。) <後半のメンバー> 23菅原 36山室 29濱田 24西田 35實盛 34菅野 28菊地 25葛西 33直人 37大野 16安田 へえ、今度は康介がFWで將平が右サイドですか。 後半3分、あわやのシュートを打たれますが、枠を逸れて助かりました。 後半4分、將平のシュートは神戸GKがからくもキャッチ。惜しい。 後半5分、稜健が左サイドをえぐってクロス、神戸GKが直接キャッチ。 素人目からすると双方激しいぶつかり合いがあり、交錯して倒されたりするのもけっこうあるのですが、トモさんは意に介さず流しています。 「ヨーロッパの審判みたいに流れを切らない、見ていて楽しい判定を心がけているんだよ」「トモさん、笛、ちゃんと持ってるのかな。」「センターサークルから出ないつもりだな(笑)」などと、好き勝手な軽口を叩いて楽しむ私たち。
(不動のレフェリー) 後半11分にボールがタッチを割ったときだったかな、ようやく笛の音が鳴って「あ、笛、持ってた!」とあくまでも楽しんでしまいました。 サポのひいき目かもしれないけど、特にうちの選手が倒されたときにより流していたような気がするんだなあ。これもトレーニングの一環ということで? 後半12分を回ったあたりでだったでしょうか。 交錯して倒れたハマがなんだか足を気にしています。走り方や動き方を見ているとどうもどこか傷めたみたい。ハマは私たちに近いサイドにいてよく動きが見えるだけに、気が気じゃありません。 「ハマ、足痛いんじゃないの?」「無理しない方がいいのに」「トモさん気づいているんだろうか?」「監督や選手たちは気づいているんだろうか」「ハマ、自分で言えばいいいのに」「でも芝生のうえでボール蹴れるのはしばらくお預けになるから、出ていたいんじゃないのかな」 気を揉むサポをよそに、交代させるそぶりもないし、他の選手たちも「ハマ、出ろ!」とか「行け!」とか気にも留めずに走らせるコーチングをしたりしています。 後半15分、安田くんが1対1で打たれたシュートを弾き返しました。そのこぼれをまた打たれたけれど、今度は枠のはるか上へ飛んでいって助かりました。 後半21分、ペナルティエリアの中まで攻め入られ、対応していたハマがペナルティエリアの中と外の境界あたり、ぎりぎり中の位置で倒してしまいました。主審(トモさん)はPKを宣告します。 「今のだって、足が痛くて対応遅れたからなんじゃないのー?」 そう思うけど、交代させないってことは大丈夫だということなんでしょうね。 神戸のPKが決まり、2-2となりました。 後半29分、コンサDF陣を切り裂く神戸のスルーパスがきれいに決まり、神戸の選手が裏へ抜け出しました。ああ、もうダメだ~・・と思ったシュートを安田くんが止めました。ファインセーブです! 後半29分、ニシケンが右からクロスを入れ、康介が神戸DF2人の間から体半分前に出す感じで抜け出て足を伸ばしてそれをシュート。GKも反応できない決まった!と思うタイミングでしたが、惜しいかな、ゴール左に逸れました。 後半34分、右から康介がパス、中央をニシケンがあがっていってGKをよく見てシュート。これも決まっても当然なタイミングでしたがGKが足の間に挟み込むよう押さえて止めました。立て続けにビッグセーブだわあ、神戸GK。 そのままスコアが動かず、2-2で終了です。
おつかれさまでした。
相手ベンチにも挨拶。ありがとうございました。 この試合をやっている最中、駐車場に駐められたサンフレッチェバスに乗り込んだ広島の選手たちは、待機中のレッズの選手たちに派手に見送られ、ピッチ脇で見ている観客(←私たち)に窓から元気に手を振りつつ出発していきました。小さめのバスに選手がみっちり詰まっていましたよ。サブチームも含めて全員で来ているんでしょうね。帰省ラッシュのさなか広島まで帰る道のりは、運転する人も乗っている人もさぞや大変でしょう。気をつけて帰ってね~、と見送りました。
2008/12/29(月)12:30 @堀崎公園 第2回 GO FOR 2014 CUP 順位決定戦 コンサU-18 2-5(2-3、0-2) 浦和レッズ (35分×2) 得点者:浦和(前半4分)、浦和(前半6分)、金子顕太(前半15分)、浦和(前半31分)、工藤光輝(前半35分・PK)、浦和(後半11分)、浦和(後半33分) Bチーム戦が終わるとピッチではさっそく次の試合の準備です。入場を待つコンサの選手たち
レッズの選手たち。 ・・・この姿、なんだか妙な親近感というか既視感というか。 「浦和の赤ってあんな色だっけ?」「うちもあんなユニだったころあったよね」「ああ、背中にタイヤ痕のときだ」 などと会話しつつ、レッズってパンツは白じゃなかったっけ?と思ったり。どうしてユースは黒いパンツなんでしょ?(今年はトップも黒なのか?) それはそうと、うちの子たちは全日程とも白いユニなんだね、赤黒は持ってきていないんだろうか?とこれもまた不審がってみたり。 レッズやアルディージャや浦和東など主催県のチームに赤色系が多いことに配慮して、白ならどこともかぶらないだろうと白で通すことにしたのかしら。そしてうちのパンツが白いからレッズは黒いパンツにしたのだろうか。想像はどんどんふくらみます。白ユニだけだと洗濯はどうしていたんだろう、とかw さ、試合ですよ。
選手入場
整列 ふむふむ。先頭にいるのはやっぱり拓郎くんですね。
拓郎が審判と握手しています。
コンサの円陣
レッズの円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 25葛西 32中山 15健士 13巧 21松原 立ち上がりからレッズの方がアグレッシブでした。 レッズは素早い動きでプレスをかけ、ボールを奪い、ダイレクトにパスを回してコンサゴール前へ迫ります。対するコンサは中盤が落ち着かず、なかなかボールを維持できません。 前半4分、中途半端に後ろに戻したボールをさらわれ、右サイドからゴールに流し込まれました。(0-1) あらー、と思うまもなく、続けて前半6分、左側からのクロスをゴール正面からずどんと打ち込まれました。(0-2) あっという間に2点ビハインドです。 でもこれでコンサの選手は目が覚めた・・・というわけにはいかなくて、その後もバタバタ振り回される展開が続きます。ボールは素早く浦和につながれて、それを追いかけるもほとんど奪えません。 こういう「強くて速い相手」は苦手なんだよなあとため息が出る感じ。そんなこと言ってられないんですけど。 前半10分、ミツが前線でキープしてニシケンがあがってくるタイミングでパス。ニシケンはゴール前へ走り込んでシュートしたいところでしたが相手GKが先にボールを拾いました。残念。 前半15分、浦和がGKに戻したボールをミツがしつこく追いかけます。それが功を奏したのか、GKから出されたボールを右サイドで誰かが拾い、そのままズドン!!と強烈なシュートでゴールに打ち込みました。やった!1点返した!!(1-2) でも、誰?? 遠い方のサイドだったけど、位置や体つきからして陽輔かな、もしかして康介かも?と思いましたが、試合後にミツに聞いたところによるとカネくんだったそうです。あらー意外だ。カネくんってもっときゃしゃなイメージがあったけど、いつの間にかたくましくなっていたんですね。
試合中のようすその1
試合中のようすその2
試合中のようすその3 前半21分、浦和が右サイドからクロスをあげようとするのを和弥くんが粘り強く対応し、CKにはなりましたがピンチにはなりませんでした。 その後も相変わらず中盤でボールが持てません。ほとんど浦和が支配している時間が長く、コンサはたまに後ろでボールを持っても大きくクリアしたり、長いボールを前に蹴り出すばかり。陽輔にボールを当てておさめようとしているのかなと思いましたが、あっという間に相手選手に囲まれるので陽輔もキープできません。 なんだかみんな孤立している感じなんだよなあと思い、どうやら両SBをはじめ、後ろから追い越していく動きがほとんどないのだと思い至ります。SHと2トップの位置関係もそのままだし。 これはまるでトップチームのデジャブ(以下略 前半31分、浦和の選手にドリブルで切り込まれ、ついていってはいたのだけど止められず、何人も抜かれてそのままシュートまで決められてしまいました。(1-3) 個人技にやられてしまって、ああ悔しい。 選手もどうしてよいのか困っているのか、拓郎の声と修平の声が大きく響くばかりで、みんなで声を掛け合っている感じでもないのよねえ。拓郎が守備にも攻撃にも広い範囲を走り回っているのは感服するほどでした。 前半34分、ミツがペナルティエリア内で引き倒され、PKを得ました。
ミツが自分でPKを蹴ります。 これが決まり、2-3と追い上げたところで前半終了です。
メンバー交代、ポジションチェンジはなく、後半です。後半キックオフ <後半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 25葛西 32中山 15健士 13巧 21松原 後半3分、カネが右サイドからクロスをあげますが、ゴール前を越えてファーへ、それを拾って康介が左からクロスを入れますが、ぽわんとあがってチャンスにはつながりませんでした。 この場面に限ったことではないけれど、誰にしろクロスの精度やスピードは課題だなあと思います。 後半4分、巧が右サイドをあがって、えぐって、鋭いクロスを入れました。わあ、素敵。でも残念ながらその前にゴールラインを割っていたという判定で止められてしまいました。 後半5分、大くんに代わってハマが入ります。 あら、ハマ。足傷めたんじゃなかったのか。大丈夫だったのね。よかった。 ハマは大くんの位置にそのまま入り、最終ラインが 29濱田 32中山 15健士 13巧 になりました。 後半6分、浦和の選手に抜け出られ、DFもかわされ、修平と1対1になりました。修平が間合いをつめてシュートを打つところを弾こうと前へ出てくるのを見て、修平をかわすタイミングでシュートを打たれました。枠に行っていれば失点するしかないタイミングでしたが、枠を逸れたので助かりました。 後半10分、ミツがゴール前でヒールパスでボールを落とし、それを受けたカネがドリブルで斜めに攻め上がってから駆け上がってくるニシケンに横パス。ニシケンのシュートがクリアされてCKになりました。 なんとか反撃のチャンスをつかみたいところですが、なかなかうまくいかないでいるうちに逆に失点です。 後半11分、コンサDF陣の裏に抜け出られ(2人も抜け出ていた)、うち一人がボールを受けてそのままシュート。修平にとってはノーチャンスでしたね。(2-4) コンサDF陣は浦和の選手が裏へ抜け出すのにうまく対応できず、このときに限らずすかすかと(と表現してよいほど)何度も飛び出されていました。これは浦和の前線が上手いのか、DF陣の連携がうまくいっていないのか。4人が揃って並んではいるんだけどその間をどんどん抜かれちゃうのはまるでトップチームのデジャブ(以下略 前半16分を回っても、コンサはまだバタバタしてその場しのぎの対応に追われ、自分たちで意図するボールの動かし方ができません。 最終ラインと2列目がいずれも4人並んだままで、追い越す動きや斜めに交差する動きがほとんどなく、広く空いた中盤を拓郎が走り回って埋めようとしているように感じます。浦和のDFが強いため、トップでボールが収まらないのも苦しいところです。 後半20分、康介に代わってジツが入りました。ニシケンがサイドに回ってジツと拓郎のボランチです。 18ミツ 14三上 24西田 5上原 35實盛 11金子 29濱田 32中山 15健士 13巧 21松原 後半24分、浦和のシュートは修平がジャンプして片手でクリア。 後半28分、浦和の最終ラインはほとんどハーフウェイラインあたりの位置で、ハーフコートに押し込まれています。 後半30分、カネが高い位置でボールを拾ってサイドから中央の陽輔にパス。陽輔は相手の裏にうまく抜け出して、ここぞというシュートを打ちました。ゴール隅にまっすぐ向かうよいシュートでしたが、これはセーブした相手GKを褒めるしかないと思いました。 後半30分、それで得た左からのCKは巧と拓郎とでショートコーナーでしたがチャンスは作れませんでした。 後半33分、またもやコンサDF陣の間を抜けるスルーパス、相手選手2人に抜け出されて決められてしまいました。(2-5) 後半34分、ミツが粘ってCKをとり、カネがCKを蹴り入れました。ゴール正面あたりに低く入るよいボールでしたが、誰も合わせられず、結局2-5で終了しました。 スコア的にも内容的にも完敗というしかありませんでした。 ま、これからチームを作っていくところだし、課題がたくさん見つかったというのは悪くないよね。 そう言って慰め合う(?)ユースヲタたちでした。
お疲れさまでした。
ありがとうございました。
審判にも、ありがとうございました。
これでユースくんたちも今年の活動を終え、しばらくオフに入るんでしょうか。ゆっくり休んで、また元気な姿を見せてください。 風邪ひきさんになって途中から姿を見せなくなってしまった選手も、どうぞお大事に。(そういえば最終日は恭司郎くんの姿も見かけなかったけど、やっぱり風邪かな?)
(【追記】恭司郎くんだけじゃなかったわ。見直したら最終日は大地、恭司郎、タカ、十川、木島と、ヒロ含めて6名もダウンしてたのね・・・。お大事に・・。)
今年1年楽しませていただいてありがとうございました。選手もスタッフのみなさんも、どうぞよいお年をお迎えください。
【追記】 第2回 Go For 2014 Cup に参加したコンサU-18の 1日目のようすと大会日程は →こちら 2日目のようすは →こちら 3日目のようすは →こちら
2008年12月29日
2008/12/28(日)9:30 @埼スタ第4グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ グループリーグ コンサU-18 3-3(2-2、1-1) 浦和東高校 (35分×2) 得点者:コンサ(不明)、浦和東(前半9分)、工藤光輝(前半25分)、浦和東(前半28分)、工藤光輝(後半10分・PK)、浦和東(後半20分) *時間はあくまでも目安です。埼玉スタジアムの補助グラウンドは何面もあり、ここは第4グラウンドです。少しグレーっぽい色の人工芝です。 片道1時間半以上かかる場所で9:30キックオフというのは正直厳しい(昨日も言った気がする)。西が丘の試合レポエントリをアップしてから用意して家を出たら、着いたときにはすでに試合が始まっていました。時刻からして10分くらい経過したところでしょうか。 近くに座っていた人に「どちらかにゴールは決まりましたか?」と聞いてみると「あちらのゴールに入りましたよ」というお返事。あら、コンサのゴールを見逃したか。
ピッチはゴール裏から見る形になります。前に鶴ちゃんの代表合宿の様子をこのグラウンドで見たときには、このあたり(←今自分がいる位置)には何もなかったと思うのだけど。工事中だったか空き地だったか。鶴ちゃんの練習風景はこの写真の右手に写っている階段状のところに座って見た記憶があります。
サッカースクールの宣伝幕が張ってあるバックスタンド側は奥が駐車場になっています。(→鶴ちゃんの代表合宿のときのエントリとアングルを比較してみてください。)
ゴール裏にはこんなスタンドができていました。 立って見るより観戦は楽ですが、ゴール裏方向からサッカー見るのは久しぶりなので距離感がつかみにくいです。 さて、試合の様子ですよ。 <前半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 26福永 11金子 25葛西 22松田 15健士 13巧 21松原 前半9分、私が試合を見始めてすぐに失点(1-1)。あらら。 前半12分、陽輔が左から駆け上がってシュート。それを相手GKが弾いたこぼれをミツがシュートしますが枠のはるか上。 前半15分、浦和東が左サイドから攻めあがり、修平と1対1。そのシュートを修平が止める。 前半25分、ミツがゴール左斜めの遠目からミドルシュートを突き刺すゴール(2-1)。 ゴール裏からの観戦は前後の距離がわかりにくいけれど、ゴールを守っている修平がすぐ近くなのでコーチングがいろいろ聞こえて楽しいです。味方にいろんな指示を出したり、時には(審判にも)怒ったり。ゴール前で修平と競り合って痛んだ選手が起き上がったあと、寄っていって挨拶しようとしたのに無視されてムッとする様子(想像)まで見れて楽しい(笑)。 前半28分、浦和東が右から上げたクロスに最終ラインの裏へ抜けた選手が頭で決める完璧な形でゴールされ、失点。これってもしかしてセットプレーからだったかな。(2-2) 前半30分、四方田監督がコンサDF陣に「裏とられてるぞー」と指示。 前半31分、ミツが浦和東ゴール前で相手DFをフェイントで抜く切り返しを2回見せ、これには私の横で見ていた静岡学園の選手たちも「うまいっ!」と感嘆。でもミツのシュートはGKがキャッチしました。 余談ですが静岡学園の選手たち、遠目で見るといかにも「サッカー少年」って感じなのに、隣に座っていると大男ですね。うちのユースくんたちもそうなんだろうなあ。 ということで、前半は2-2で終了しました。
後半、選手たちがピッチに出てきました。 コンサは円陣を組むようです。 浦和東の選手たちもほぼ同じころピッチに出てきたのですが、そのままポジションに散らばるのかしら。
コンサが円陣を組んでいる間、浦和東の選手たちはその場にたたずんでいます。そのままキックオフになるのかと思いきや。
あれ、やっぱり円陣ですか。
それならそうと、さっさとやってくれればよかったのに。
後半キックオフ <後半のメンバー> 14三上 18ミツ 26福永 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 康介、恭司郎、大くんに代わってニシケン、トガ、和弥がインというとこですかね。タカがボランチから左サイドに移っています。 後半3分、陽輔が足元のコントロール巧みに相手をかわして中央突破、右サイドのカネにパス。カネは角度のないところからシュートしましたが、サイドネットでした。 後半6分、ニシケンのミドルシュートは枠をとらえきれず。その前のトガのオーバーラップとかタカの左サイドをえぐっての攻撃とか、右サイドでのカネの粘り、ミツのフェイントなど、けっこう見所ポイントもありました。 こうしてみると健士、拓郎、巧、カネ、ミツなど、今年試合に出ていたメンバーはやっぱり一日の長があるというか、頼もしいなと感じます。 後半9分、ペナルティエリア内に走り込んだミツを相手GKが手で倒してしまい、審判はGKにイエローカードを提示するとともに、PKを指しました。
PKをゲットしました。
守るキーパー
蹴るのはミツです。自分でとったPKだもんね。 きっちり決めて3-2と三たびリードしました。 後半12分、和弥くんが回り込んでボールを追って、ボールを拾おうとしていた相手選手を吹っ飛ばします。でもファウルではありませんでした。 どういうときにファウルになって、どういうときにファウルにはならないのか、素人にはここがどうもよくわかりません。どなたかポイントを教えていただけたら嬉しいです。
(サッカーっぽい写真。写真と本文は関係ありません。) 後半18分、タカが左サイドからえぐってシュート。迫力あるダイナミックな攻めでしたがシュートはサイドネットでした。そのこぼれを狙って陽輔が詰めていたのはよかったと思います。 後半20分、またもや追いつかれてしまいました。ゴール前で振り回されてシュートを打たれ、修平が一度は弾き返しましたが押し込まれてしまいました。(3-3) 後半23分、ミツが右サイドで粘ってCKを取りました。CKを蹴るのはタカです。 後半24分、陽輔が中央でボールを受け、ワンタッチでそのまま前へ(相手の裏へ)浮き球パス。ミツが飛び出してシュートしましたがサイドネットでした。 後半27分、カネからミツへパスがわたり、ミツのシュートは惜しくも枠外。ミツが積極的にボールに絡み、シュートを打っていくのは頼もしいのですが、その分、ミツだけが「シュートする人」みたいになっていて、相手の守備もそこだけに気を配ればよい感じになってしまっています。カネも陽輔ももっと自分でシュート打てばよいのに・・・。 そう思っていた私の気持ちとまるでシンクロするように、横で見ていた静学選手たちの感想が聞こえてきて。 「14は18に気をつかってるな。自分でやればいいじゃん。」 「ほらまた18だ。」 ・・でしょー?! 後半36分、タカがゴール左からシュート。これはもらった!というタイミングでのシュートでしたが、枠の左に逸れました。残念。 というところでタイムアップ。 3-3の引き分けとなりました。
おつかれさまでした。 今日の主審はこうやって対面しての挨拶でよいようです。
運営の方々にもありがとうございました。 この日この会場は浦和東高校のスタッフや選手たちが運営のお世話をしてくれていたようで、ボールボーイをしていたのも浦和東のジャージを着た人でしたし、大会パンフレットを配ってくれたり、他会場の結果も含め試合結果を本部席の後ろに掲示してくれたり、見る側としてはとても助かりました。 大会パンフレット配布といい、運営にかける人手の多さといい、「お金のあるフェスティバルだなあ」としみじみ思いました。
続けて、グラウンドでは静岡学園vs八千代高校の試合が行われます。他にすることもないし(爆)、こうして座っていてもぽかぽか陽気で暖かいし、そのまま試合を眺めて過ごします。コンサの順位的には八千代が静学に勝つ方がよいので、どちらかというと八千代応援モードです。 こんな風に暖かい日差しを受けながらサッカー観戦をしていると、日本中の「冬」がこんなものだと思ってしまう人もいるんだろうなと思います。関東でもさすがにお天気のよくない日は寒いですけど、でもこんなふうにお天気のよい日の昼間なら、厚別ならば9月末~10月初めころに相当する観戦環境ですから! こういう「冬」以外の本当の冬も世の中には存在するんだということを、責任ある立場の人は現場を体験してからあれこれ言って欲しいものですよね。・・ってつい熱くなったりして。
2008/12/28(日)9:30 @埼スタ第4グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ Bチーム戦 コンサU-18 0-0(0-0、0-0) 静岡学園高校 (35分×2)試合前に監督のお話。
整列。 審判をしてくれるのはどこかのチームスタッフ、副審は浦和東の選手のようです。
こうやって見るとまるでうちの選手たちが高ビーなように見えますが(笑)、うちの選手たちだってちゃんとお辞儀していたのですよ。 静学の選手たちのお辞儀がずいぶん長いだけで。
試合開始時の円陣を組みます。
輪になって肩を組んで。
静学も肩を組んで。
双方じっとそのまま。いつまで続ける? もしかして相手が終わるまで止めないぞ、とか?(笑)
先にばらけたのは静学の方でした。 <前半のメンバー> 36山室 37大野 29濱田 35實盛 34菅野 31木島 28菊地 25葛西 33直人 17大地 16安田 開始まもない前半0分にCKから大くんのシュートがありました。枠の上でした。 前半15分、シンからの左からのパスを景祐が中央でトラップ。GKと1対1のシュートはGKにクリアされました。惜しい。
(前半のようす) 前半22分、静学のGKがゴールキックのとき、静学のDF陣がポジションまであがりきらず、コンサの選手たちもまだ近くにいるときにボールを蹴り出して味方にあたり、CKになるというシーンがありました。 主審が笛を吹いてCKを指示し、コンサの選手がCKを蹴ろうと位置に向かっているときに。 主審はやにわに静学GKに向かって「何、慌ててんだよ。無理ならやり直せばいいんだ。」と大きな声で叱りつけました。一瞬びっくりしたけど、主審は静学のコーチ(?)だったようです。
(レフェリー兼コーチ?) 前半25分、大くんからのフィードに景祐が飛び出し、チャンス!! でもオフサイドでした。いいよ、いいよ。 前半31分、静学の左CKで安田くんが飛び出しましたが触れませんでした。ボールは反対サイドへ抜けていったのでよかったです。 前半33分、ハマの中央突破は迫力がありました。ハマから左サイド前方の稜健の前にパス、稜健がクロスを入れ、そのクリアをおっちが拾って右サイドをえぐり、クロス。誰にも合わずファーへ。というシーンもあっておもしろかったな。 ゴール近くまではいくんだけど、最後のフィニッシュまでもっていくあと少しが課題かなあと思って見ているうちに前半は0-0で終了しました。 後半は、選手交代なし。ポジションの変化もないようです。 <後半のメンバー> 37大野 36山室 29濱田 35實盛 34菅野 31木島 28菊地 25葛西 33直人 17大地 16安田 後半15分過ぎまで、どっちも単発なチャンス(ピンチ)はあるものの、お互い決め手にかける展開が続きます。うーーん、なんとかしないと見ている方はダレてきたぞ(←おい)。 個人でのがんばりで言うと、ハマの頼もしさが目立ちます。久しぶりに見たら、ずいぶんたくましくなっていたのね。今後に期待です。 後半22分、ショートコーナーから攻め込まれて、シュートを安田くんが片手でクリアしました。 後半25分あたり、続けて攻められてきたけどなんとかしのいでいる状態になります。攻め込まれてやむなく大きくクリアしても、それをおさめてキープしきれない感じです。 後半32分、静学のシュートはバーに当たってはね返りました。ラッキー。押し込まれ気味です。 終了間際の静学FKは、安田くんがキャッチしました。 結局0-0で試合が終了しました。 コンサの後半は、とりあえず「前の人たちでなんとかして」って感じでボールを預けるけれど、何もできずに時間が過ぎたという印象でした。
2008/12/28(日)14:00 @埼スタ第4グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ グループリーグ コンサU-18 3-1(2-0、1-1) 静岡学園高校 (35分×2) 得点者:工藤光輝(前半13分)、金子顕太(前半17分・PK)、静岡学園(後半12分)、三上陽輔(後半16分) 次はAチームの対戦です。 静学はこれでBチームも含めて3連戦ですね。整列して入場を待ちます。
選手入場
整列
コイントスをするキャプテン役は拓郎ですね。 これを見て「来季のキャプテンは拓郎なんだろうか。」と思いましたが、考えてみるとこれまでまだAチームの試合を最初から見ていなかったことに気づきました。もしかして2年生が各試合持ち回りでキャプテン役を務めているのかもしれないし、これで決めつけるのは早計でした。
コンサの円陣
静学の円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 愛しのユースくんたちが近くにやってきた貴重な遠征の機会とはいえ、3試合目ともなるとだんだん満腹になってきて観戦の集中力も途切れます。メモの量が断然少ない(笑)。 前半12分、ミツが倒されFKを得ました。 前半13分、ミツが相手選手を何人か振り切って、もつれて倒れても素早く起き上がってボールを保持し、最後は静学GKと絡み合ってバランスを崩すもGKが倒れた背後に回り込んでシュート! 粘りとがんばりのミツらしいゴールでした。(1-0) 前半16分、左サイドを康介が突破し、ファウルで倒されFKを得ます。それを蹴るのは巧。 前半17分、ゴール近くからのFKで、ボールに合わせて飛び込んだ和弥がペナルティエリア内でジャンプしたところを横から遅れてぶつかられた感じになり、主審はPKを宣告しました。
PKを蹴るのはカネです。 きっちり決めました。前半17分、カネのゴールです。(2-0) 前半25分、監督から陽輔に対し、ミツと関わって動くよう指示が出されます。 前半26分、右サイドをカネが駆け上がり、ゴール前へスルーパス。それを蹴り込もうとミツが走り込みますが、静学GKが先にボールを押さえ込みました。 前半28分、ミツが相手選手に引っ張られながら、それ振り切ってゴール前へ進み、少し遠目からミドルシュート。そのシュートが枠をはずれたところで主審はさっきのファウルの笛を吹き、ミツが引っ張られた位置からコンサのFKになりました。 こうやって見比べてみると、さっきのBチーム戦と比べてAチームの方が全体に選手の動きが多い気がします。それだけチームの連携がとれているということなのかな。 前半29分の静学の攻め上がりは、右サイドから入れたクロスの正面からどんぴしゃりの1点もののシュートを打たれ、バーを叩いて跳ね返るというラッキーなものでした。 そのまま2-0で前半が終了しました。 後半はメンバー交代もポジションチェンジもなく始まりました。 <後半のメンバー> 14三上 18ミツ 23菅原 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 後半9分、康介が左サイドを駆け上がり、シュート。おお、この試合で康介の攻撃シーンは久しぶりな気がするわ。
(サッカーらしい写真。本文とは関係ありません。) 後半12分、コンサゴールの左サイドから静学に攻め込まれ、ゴール前でごちゃごちゃした感じ、密集地帯でのクリアが短めで相手選手に拾われ、ゴール正面から地面すれすれの強いシュートを打たれました。修平も止めることはできず、そのままネットが揺れ、この失点で2-1になりました。 後半14分、拓郎のミドルシュートは枠の右へ。 後半15分、康介に代わってタカが入ります。
(タカが入る) タカはそのまま康介の位置に入ったようです。 14三上 18ミツ 26福永 5上原 24西田 11金子 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 タカがどこに入ったのかなー?と確認している間に、気づくと静学ゴール前に攻め込んでいるところでした。 後半16分、たぶんカネからのクロス?シュート?を静学GKがキャッチしきれず前にこぼしました。それを詰めていた陽輔が押し込んで、これで3-1です。 そのときだったか、その少し後だったか、交錯してどこか痛めたのかミツが倒れこんだまま動けなくなりました。
ピッチ外に出て治療を受けるミツ 急きょ呼ばれて入る準備をしているのはおっちのようです。 私たちはちょうど観戦しながら「大地くんを初めて見たときは(←U-15のクラセン)FWだったよねー。このごろはすっかりSBだね。」と話していたところだったので、ミツに代わっておっちが入りそうなのを見て「おおーー、後ろ大地じゃなくて前大地が見れる~?」と盛り上がってしまいました。
後半20分、ミツに代わって大地イン。 14三上 11金子 26福永 5上原 24西田 17大地 27十川 32中山 15健士 13巧 21松原 陽輔とおっちの2トップではなく、カネが前に出ました。そうだった、カネだってFWだった。 後半28分、右からのグラウンダーのクロスに修平が飛びついてキャッチ。駆け込んできた相手選手に蹴られそうになりながらボールを掴むGKというポジションは、文字通り体を張っての大変な役目ですね。 後半29分、巧が駆け上がって前へパス、拓郎があがってきて右CKをとりました。CKを蹴るのはタカ。クリアされもう一度右CKになり、タカが蹴って相手GKがクリアし、もう1回右CK。今度はショートコーナーでタカから巧にボールを渡し、そこからニシケンや康介が絡んでゴールになんとか押し込もうとしましたが、押し込めないまま最後は打ったシュートが枠上に飛んで終わりました。追加点ならず。惜しかったです。 後半32分、ペナルティエリアのすぐ手前でカネが倒され、相手にイエローカードが出ました。
この位置からFKです。 ボール前に立っているのはカネと巧。どっちが蹴るのかな。 カネが直接ゴールを狙うボールを蹴りましたが、少しバーの上でした。 手元の時計で後半36分、主審が試合終了の笛を吹きました。 3-1で勝ちました。 これでコンサのグループリーグの試合はすべて終了。でも他会場を含め試合はまだ残っているので、全部終わらないと順位が確定しません。 ということは明日の会場も確定しません。 試合結果を掲示してある本部席後ろの張り紙を見に行くと、浦和東の先生と思われる方がちょうど結果を書き込んでいるところでした。 「最終的な結果と明日の会場はあとでホームページを見ればわかりますか?」と聞いてみると、「浦和東のサイトには載せます」とのこと。(埼玉新聞にも全結果が載るそうですが) 「今夜中に更新されますか?」と重ねて確認すると「今夜中に載せます」とのありがたいお言葉。 ありがとうございます、浦和東高校。 主催者なのにレッズの公式サイトにはレッズ関係の結果しか載っておらず、Bチーム戦についても載っておらず、不便でしたので。 というわけで、4日目の順位決定戦は、コンサは堀崎公園でレッズと対戦することになりました。 その前に神戸とのB戦も予定されています。
【2008/12/30追記】 第2回 Go For 2014 Cup に参加したコンサU-18の 1日目のようすと大会日程は →こちら 2日目のようすは →こちら 4日目(最終日)のようすは →こちら
2008年12月28日
昨日西が丘へ行く前に少しだけ見てきました。 このフェスティバルの日程詳細は→こちらのエントリにあります。1日目の様子も見に行った方がコメント欄に書き込んで知らせてくださっています。(会場で無料で配られているパンフレット)
会場の堀崎公園は、さいたま市見沼区役所の隣にありました。周囲は住宅に囲まれています。
ここの人工芝は大宮アルディージャが寄付したんですってね。 大宮の公式サイトにもオープニングイベントの様子が載っています。 そのせいか、公園入り口にはアルディージャのフラッグが飾られていました。 この写真右手の奥の方にある白い建物が見沼区役所です。東武野田線大和田駅から歩いてくると、写真右で見切れているあたり、区役所手前で左に折れてこちら(手前側)に向かう形になります。大和田駅は写真右手の方向にあります。
初めて行くグラウンドですし方向音痴ゆえのロス時間もあり得るのだから早めに出ようと思っていたのですが、前夜の仕事納めの飲み会がたたり朝起きるのが遅くなりました。大宮駅からさらに乗り換えていくような遠い場所で9:30キックオフというのは正直しんどいです(汗)。 なんとかキックオフには間に合うかな・・と焦りつつ歩いて行き、無事目指すグラウンドが見えてきて。選手たちはまだアップ中のようです。よかった、間に合った。 そう思ったのに、このフェンスの中にはどこから入ったらいいの??ピッチの周囲にはネットが張ってあり、その外側に遊歩道というかジョギングコースのようなのが設けられていて、中に入ってネット越しに見られるようなんですが。ネット脇にはベンチも置いてあるのですが。区役所方向から歩いてくるとこの周囲の柵がどこまでもどこまでも途切れなくて入り口がない! もしや反対側から入るんだろうかともう一度区役所のところまで戻って区役所の駐車場を通り抜けて向かい側の道路に出てみて回ってみたのだけど、やっぱりそちらも途切れがない。ちょうど犬の散歩中のご夫婦が通りかかったので、「この中に入るのはどこから入ったらいいんでしょう?」と聞いてみました。 そしたらその方たちは「あそこから入れますよ」と区役所の駐車場の出口のところを指さしたのでお礼を行ってまた駐車場に戻ってみたあたりでキックオフの笛が鳴りました。あー、焦る。 残念ながら駐車場脇の出入り口は休日だからか閉鎖されていて、しっかりと南京錠がかかっていました。柵や植え込み越しにほのかに見えるピッチの様子を気にしつつ柵伝いに元の小路まで戻り、仕方ないから一周する覚悟で奥の方へ進んでいくと・・。何のことはない、最初に「入り口どこだろ?」と思いながら歩いていた道のもう少し先まで行けば、視界が開けて入り口が見えてきたはずだったのでした。まったくもう、方向音痴はこういうときにビクビクして冷静な判断ができないのだから困ります。方向音痴のせいかどうかわかりませんけど。 というわけで、苦労の末たどり着いたのが上にある堀崎公園入り口の写真です。
ピッチでは選手たちが試合中です。 たぶん試合開始から10分くらい経過したあたり。 歓声っぽいものは聞こえなかったので、まだ両チームとも得点はないだろうと思いました。淡々とゴールしていたら分かりませんけれど。
2008/12/27(土)9:30 @堀崎公園グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ グループリーグ コンサU-18 5-0(2-0、3-0) 八千代高校 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半17分、前半25分、後半16分、後半22分)、鈴木巧(後半30分) *時間はいずれもおよその目安です。 <前半のメンバー> 10古田 14三上 23菅原 5上原 15健士 11金子 27十川 32中山 22松田 13巧 21松原 へーえ、ヒロと陽輔の2トップで、カネくんが右サイドかと新鮮な気分で眺めました。拓郎はまだしも健士くんのボランチというのも新鮮ですけど。 ヒロがFWに入っているのを見て、2005年のプリンスリーグを思い浮かべました。あの年は最初、征也がトップチームに参加したりして抜けることがあるかもしれないと想定し、その場合の影響が比較的少ないということで征也をFWにおいていました。その後結局征也をダイヤモンド型の中盤の右サイドに固定してからチームは調子をあげ、秋には高円宮杯を勝ち進んだわけですが。 今回も、ヒロはユースに常駐できるわけじゃないからと考えたのかな・・と想像しました。 前半15分に陽輔がヒロの右からのパスを胸トラップでうまく落とし、相手GKと1対1になり、狙い澄ましてシュート。右サイドネットでした。きれいな形だったのに残念。 でもそのすぐに、前半17分、陽輔が左側遠目からのミドルシュートをズバッと決めて先制しました。(1-0) 陽輔のシュートがネットに刺さったときには、ヒロも反対サイドのゴールそばに詰めていたので、もしこぼれたら押し込める体勢でしたが、不要になりました。でもあそこで詰めているのは大事だなと思います。 前半20分、八千代のシュートは修平がジャンプして手で上にクリア。 前半20分ころ、続けざまに陽輔が胸トラップでポストをがんばっているのが目立つなあと思いました。体が強くなったのか、体の使い方が上手くなったのか、相手に寄せられてもぶれずにボールをコントロールできるのが頼もしく感じます。 そして前半25分、巧が右サイドを攻めあがり、相手がたまらずタッチにクリアして、右サイドからのスローインになりました。そのスローインをヒロが受けて中へパスを出し、それを受けてきれいなスルーパスを出したのは康介だったかな。スルーパスに合わせて裏へ抜け出した陽輔は、流し込むように丁寧なシュートを決めました。(2-0) 前半27分、八千代のシュートがバーのすぐ上をかすめ、ヒヤッとします。 でも全体的にはコンサがボールを支配している感じで、安心して見ていられます。 前半31分ころ、気づくとピッチ脇にコンサの選手が立っていて監督やスタッフと話をしているようす。選手交代かな。でもよく見るとそれは、試合に出ているはずの十川くんでした。どうしたんだろ。 ピッチの中はしばらく10人での戦いでしたが、前半33分ころ、十川くんが再び中に戻りました。顔(唇のあたり?)に絆創膏みたいのを貼っているところを見ると、どこか出血でもして治療していたのでしょうか。 前半35分、2-0で前半が終了しました。後半の円陣を組むところ
後半の円陣を組んだところ
八千代の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 18ミツ 14三上 13巧 26福永 15健士 11金子 27十川 32中山 22松田 17大地 21松原 メンバーを変えたりポジションを変えたりいろいろ変更しています。 後半6分、トガのシュートは相手GKが触って、左CKになりました。 そのCKは巧が蹴りましたが、タカと組んだショートコーナーでした。 後半9分、八千代のFKはセンターサークルのすぐ近くからでしたが、そんな遠いところから直接狙って、しかもそれが弾丸のようにゴール右隅に飛んだからびっくりです。修平が反応鋭くジャンプしてクリアしました。 後半10分、左CKを与え、コンサゴール前でごちゃごちゃな競り合いからなんとか修平がボールをキャッチします。なんだか押され気味になってきたか。 修平と1対1にされそうなピンチをトガがうまくカバーして難を逃れました。 でも後半15分あたりからコンサが再び盛り返します。 陽輔が中央でボールをキープしているところへ、カネくんが右サイドを駆け上がりながらボールを呼び、陽輔からのパスを受けて、ちょんと浮かし気味のシュート。相手に当たってCKになりました。 後半16分、右サイドでカネがボールを受けて、タイミングを見つつ中へクロス。陽輔が体の左側面をゴールに向ける形で右向きにゴールに半身になりながら、入ってきたボールを左足の外側で合わせてゴールに入れました。ぶらんかさんが一緒に見ていたら「ゴール職人だ」と喜びそうなゴールでした。(3-0) 後半18分、八千代のシュートを修平が片手でクリア。修平の反応のよさでずいぶん守っている気がします。 後半22分、陽輔が重戦車ドリブルで中央を突破して攻めあがり、カネ、健士と経由して、相手がいったん拾ったボールをその足元から再び陽輔が奪い返してシュートしました。ボールはGKの手をはじいてそのままネットに吸い込まれました。(4-0) 陽輔ゴール量産です。 後半24分ころから少し強めの風が吹いてきましたけど、中盤でボールを奪えるコンサの優勢は変わらず、八千代は遠目から枠外へのシュートを打つのがせいぜいな感じです。 後半30分、ミツがゴール前中央から左サイド前方へパス。それを受けた巧がDFを振り切ってGKと1対1。巧のシュートはいったんGKが弾きますが、巧はそれを拾って再度シュート。左側の角度のないところからよく決めました。(5-0) そのまま試合終了。5-0の勝利でした。
試合終了
2008/12/27(土)11:00 @堀崎公園グラウンド 第2回 GO FOR 2014 CUP Bグループ Bチーム戦 コンサU-18 4-0(らしい) 浦和東高校 (35分×2) 得点者:山室伸之輔ほか 続いて、グループリーグの順位決定には影響しないBチーム同士の対戦として浦和東高校との試合がありました。今年春のイギョラ杯のときもそうでしたが、こういうフェスティバルではふだん公式戦ではなかなか見る機会のない選手もたっぷり見ることができて嬉しいです。お、B戦でもちゃんとした審判がいます。 どちらかのチームのスタッフが主審をやり、副審は双方の控え選手というイメージでしたのに。
選手入場
選手はいったん向かい合う形の列を作りかけましたが、主審が横に並ぶように促して公式戦のような整列の形態になりました。一列に整列してから移動して互いに握手して挨拶するのってFIFAかどっかで定めた形式なんでしたっけ?(←調べないで適当に言う) 札幌の選手たちはこんなメンバーです。
浦和東の選手たち
円陣を組むところ
試合開始前の円陣
浦和東の円陣
前半キックオフ <前半のメンバー> 36山室 34菅野 37大野 35實盛 24西田 31木島 29濱田 25葛西 33直人 28菊地 16安田 大くんがDFにいるよ、しかもCBだよ、いろんなポジションやる選手なんだなあと感心したのが第一印象でした。大くんはひっきりなしに声を出して味方に指示していました。頼もしいね。
(試合中のシーン) 西が丘へ向かう時間を気にしながらの観戦でしたので途中までしか見れませんでしたが、チームとしての連携はまだこれからという感じでした。もっとも選手たちにとってみれば、このチームとして熟成していくわけではなくここでしっかり力を見せて公式戦出場の機会を勝ち取りたいでしょうから、もともと連携云々の話ではないのかもしれませんね。 前半20分までは双方ゴールなく0-0でした。 (その後どうなったのかなあと思って今日たまたま近くで観戦していたユースくんたちに聞いたら、シンが「おれ、1点決めた」とつぶやいたほか、4-0くらいで勝ったとのことでした。)
公園出口のところにサンフレッチェのバスが駐まっていました。 もしかしてサンフレッチェのみなさん、広島からバスで来たですか。
その後行われたコンサvs広島は、浦和東高サッカー部のサイト(ここにこの大会の結果がまとめて載っています)によれば0-2で負け。 そして広島とのBチーム戦は、木島くんと濱田くんのゴールで2-0で勝ったそうです(←ソースは上記のユースくんたち)。
【2008/12/30追記】 第2回 Go For 2014 Cup に参加したコンサU-18の 3日目のようすは →こちら 4日目(最終日)のようすは →こちら
2008年12月28日
2008/12/27(土)13:10 @西が丘サッカー場 高円宮杯(U-15)準決勝 コンサ札幌U-15 1-2(0-1、1-1) アルビレックス新潟ジュニアユース (40分×2) 得点者:早川文哉(新・前半11分)、若月洋(新・後半13分)、近藤勝成(札・後半ロスタイム) 試合公式記録はこちら →コンサ札幌U-15vsアルビレックス新潟Jrユースの公式記録堀崎公園経由で西が丘へ向かったので、着いたのは第1試合が終わるころでした。第1試合はレオーネ山口vsFC東京U-15深川の準決勝です。
4-0でFC東京が勝ち、決勝戦への進出を決めました。
3位決定戦はやらないので、敗れたレオーネ山口は3位として表彰を受けます。3位の表彰式 表彰式が終わるとすぐに、コンサの選手たちがアップに出てきました。
サポもぼちぼち集まってきています。
両チームの選手が紹介されるとき、アナウンスに合わせてコールするゴール裏 【札幌U-15】 (スタメン) GK16 花田倖基(3年) DF02 坂本憲吾(3年) DF03 松浦悠太(3年) DF05 永井晃輔(3年) MF06 高木峻太(3年) MF08 小山内貴哉(3年) MF10 荒野拓馬(3年・キャプテン) MF14 神田夢実(2年) MF23 堀米悠斗(2年) FW09 近藤勝成(3年) FW11 前 貴之(3年) (交代) 前半12分 10荒野 → MF24 中原彰吾(2年) 後半15分 06高木 → MF07 中川雄貴(3年) (出場なし) GK21 阿波加俊太(2年) DF12 鈴木航平(3年) DF25 深井一希(2年) MF26 林 雄紀(2年)
選手入場 アウェイ側ゴール裏では新潟サポが10人強くらい?声だし応援していました。
俺たちの札幌を歌って選手を迎えるゴール裏
整列
互いに挨拶
スタメン記念写真
新潟の写真
円陣を組む前にいつものように「赤黒の勇者」を歌う選手たち。 思いっきり歌ってますね。 実は歌い始めようとしたときゴール裏ではまだ選手名のコールが続いていて、どうしたもんか・・と迷っているようすが可愛かったです。 歌い始めたらゴール裏もすぐに呼応したのでよかったです。
選手と一緒に「赤黒の勇者」を歌うゴール裏 新潟ボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 9近藤 11前 14神田 6高木 8小山内 10荒野 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 16花田 試合が始まってまもなく、選手たちの動きがなんだか重そうなのが気になりました。キビキビしていないというか、動き出しの1歩目が遅い感じ。 そしてトラップが流れたり、大きく弾んでしまったり、細かいところでのミスが多くて、いつものパス回しが思うようにいきません。 対する新潟はプレスが早くて、コンサの選手がボールを持っていると必ずチェックして自由にさせません。そして新潟がボールを拾ったり奪ったりすると対峙する選手と1対1の勝負をいとわず、突破してはダイレクトに早い展開でゴール前までボールを運ぶので、かなり嫌な感じです。 ファーストシュートは前半3分、新潟でした。右からのクロスをゴール正面でヘディングシュート。ゴールの隅を狙ったのかなと思うぽーんというシュートでしたが枠の上へ逸れました。 前半5分、悠太くんが右サイドの前のスペースへ大きなボールを出し、憲吾くんが俊足を飛ばして追いつこうとしましたが、あとほんのちょっとのところでゴールラインを割ってしまいました。 前半8分、新潟のシュートはゴール右上のちょうど角のところに当たって跳ね返り、こぼれ球もなんとかクリアしました。GKの手も届かないところだったのでほんの少し内側に入っていればゴールになったと思われ、ラッキーとしかいいようがありませんでした。 コンサは中盤でうまくボールがつながらず、なんとかうまくつなげてゴール前まで迫ったとしてもここぞというところで奪われてしまうシーンが目立ちます。 新潟の選手がフィジカル強くてがつがつ当たりにくるからというのもありますが、コンサは全体的に運動量が少なくてプレスをかいくぐるよい位置取りができず、どこへパスを出すのかの早い判断もできていないように見えました。トラップが大きくなってそこを狙われて奪われるのが多いのも、パス回しのリズムを作れない要因だったかもしれません。 前半10分、新潟の選手がコンサDF2人の間からするっと抜け出るようにボールを受けて、シュート。花田くんが難なくキャッチしました。コンサDFが挟み込むように追い込んでシュートコースを限定していたので、打たれてもGKはキャッチしやすかったのかなと思いました。 でも見ている側としては、できれば抜け出されシュートを打たれるところまでいかせないで欲しい。とぜいたくに思ったりして。 前半12分、新潟の10番が対峙していた悠太くんをかわして花田くんと1対1になり、花田くんの股を抜くコースの狙い澄ましたシュートでゴールを決められました。(0-1) この10番(早川文哉)くんは、体も強く、テクニックもあり、前線でボールを受けるとひとりでなんでもできちゃう感じで、コンサは終始この選手には苦労している感じでした。 コンサの攻撃はなんだか散発的で、次から次へと波状攻撃する勢いがなく(というか新潟ゴールへ迫ろうとするとつぶされる)、FKからもなかなかチャンスを作れません。 前半22分、最終ラインのカバーに入った拓馬くんが低い位置でボールを拾い、そのまま前へ攻めあがろうとしたところへ新潟の選手がぴったりとついてきました。新潟の選手とせめぎ合いながら拓馬くんは前へパスを出し、その後新潟の選手ともつれるような感じになって、新潟の選手は前へ走り抜けていきましたが拓馬くんはその後ろに倒れ、そのまま動けなくなりました。プレーが途切れたところでレフェリーは拓馬くんのそばに寄り、担架を呼んで。コンサスタッフが拓馬くんの様子を見て×印を出したときには、あーーー、厳しい・・、と思わず思いましたね。 名塚監督は彰吾くんにすぐに準備するよう指示し、彰吾くんは急いでアップに入りました。
担架で運び出された拓馬くん。 スタッフが監督に向けて出したジェスチュアや、その後の手当のようすから、肩か鎖骨のあたりを痛めたのかなあと思いました。 このようすだと決勝戦は拓馬くんなしで戦わなければならないかも。
コンサはしばらく10人での戦いを余儀なくされていましたが、前半25分、拓馬くんに代わって彰吾くんが入りました。 11前 9近藤 14神田 6高木 24中原 23堀米 2坂本 5永井 4松浦 8小山内 16花田 前半26分、勝成くんのがんばりからCKをとり、左からのCKを蹴るのは夢実くん。チャンスになりそうなよいボールが入りましたがクリアされてしまいました。 前半29分、新潟ゴール前へ出されたボールに彰吾くんが駆け込んで飛び込みますが、新潟GKが一瞬早くボールをキャッチしました。残念。 前半32分、彰吾くんのシュートはちょっと素直すぎる軌道とスピードでGKにキャッチされましたが、でもシュートで終われるようになってきたのは悪くない。 前半35分ころには少しずつコンサのボールもつながってピッチを広く使った展開もでてきたかなと思いました。雰囲気よくなってきた。 ロスタイム1分を経て、0-1で前半が終了しました。
後半開始時の円陣
さ、盛り返して行こう! 拓馬くんがつけていたキャプテンマークは、永井くんがつけています。
新潟の円陣
後半キックオフ 後半の立ち上がりはまずまずかなと思いました。 盛り返してきた前半終盤の雰囲気のまま、ここからコンサらしいボール運びを見せて欲しいと思いました。 後半4分のかなり危ないシーンをしのいだあと、夢実くんが新潟最終ラインのところで後ろからきたボールをうまく受けて裏へ抜け出し、シュート!・・・したのですが、ボールはゴールのはるか上、ゴール裏のネットを越えて外の道路にまで出て行くほどの大ホームランになってしまいました。 後半5分、貴之くんが左斜め45度からのシュート。まっすぐゴール右隅へ向かっていましたが、新潟GKが横っ飛びで手に当ててクリアしました。これはファインセーブだったと言ってよいでしょう。 コンサはなんとか早い時間に追いつきたいところでしたが、逆に後半13分、CKからどんぴしゃのタイミングで飛び込まれて失点してしまいました。(0-2) 苦しくなったけど、セットプレーからの失点はある程度やむを得ない。 気持ち切り替えて行こう。 後半15分、峻太くんに代わって中川くんが入りました。おー、中川くんは1次ラウンドの初戦以来じゃない? 11前 9近藤 14神田 7中川 24中原 23堀米 2坂本 5永井 4松浦 8小山内 16花田 後半20分を回るころから、ようやくコンサがボールを支配して回り出したと感じる展開になりました。 後半21分、新潟GKがゴールキックを蹴るときの足を滑らせてミスキックになり、それを拾った夢実くんがGKの体勢を見て遠目からすかさずGKを越えるループシュートを狙いましたが枠におさまりませんでした。判断はよかったんだけどねえ、惜しかった。
(後半のシーン)
(写真と本文は関係ありません。) 後半22分、右からのCKは夢実が蹴り、それがクリアされて今度は左からのCK。
(CKのシーン) 新潟の選手たちもなんとか反撃させずに守りきろうと思うのか、コンサの選手たちはファウルを受けて倒されることが多くなってきました。や、その前からファウルではなくてもフィジカルで負けてるところは多かったんですけど。 でもそういうセットプレーからとかでも、コンサはゴール前に人数が少なかったり、ボールがくるところに選手がいなかったりで、チャンス(になりそうなところ)をものにできないんですね。 後半30分、勝成くんがボールを持って新潟ゴール前でのもつれ合いで、判定に異議でも言ったのか、夢実くんにイエローカードが出されました。 後半31分、貴哉くんが倒されて痛んでいるようだったのでヒヤッとしました。貴哉くんはそれまでもずいぶん倒されていたので。 後半37分、夢実くんの中央突破から勝成くんにパスが出され、勝成くんのシュートはほんの少し右にはずれました。惜しい~。 後半38分、堀米くんが左サイドを突破して意気を見せます。 後半38分、中川くんが左からゴール近くまで切り込んで、左からゴール前へクロスを入れ、それをコンサの選手(誰かわからずごめん)がどんぴしゃのシュート! これを止められたのは相手GKを褒めるしかないでしょう。 ロスタイム4分が表示され、まだ時間はある!と攻めるなか、後半41分、勝成くんが中央をすり抜けてナイストラップでボールを受け、GKとの1対1を決めました。(1-2) よし、あと1点! すかさずセンターサークルまでボールを運んでキックオフ。 その後もがんばりましたがゴールを割ることはできないまま、試合終了の笛が鳴りました。
終了
明暗が分かれますね
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お疲れさまでした。 でもりっぱな成績だよ。
3位の表彰式が始まります。
前へ進み出たのは永井くん
参列する新潟の選手たち
賞状を受け取ります
ひとりひとりの首にメダルがかけられます
負けてもらうメダルはどうしても悔しい顔になってしまうのだけど
でもメダルをもらうなんて、りっぱな成績だよ
3位おめでとう
賞状とメダルと一緒に記念写真
でも撮影が終わるとやっぱり悔しそうで
ゴール裏のサポの方へ挨拶に向かいます
拍手で迎えるサポ
監督やコーチも一緒に整列して
応援にありがとうございました。と。 こちらこそ、ありがとうございました。 あなたたちのおかげでとっても楽しい時間をもらいました。
3位という成績はとてもりっぱだと思いながらも、私はとっても悔しかったのですが、それは新潟に負けたというのが個人的に悔しかった(爆)のもありますが、何よりも「自分たちのサッカー」を全力で出し切れないまま負けてしまった感じがしたのが残念だったのです。 すばやく判断し、早く動き出し、粘り強くボールにくらいつく気力体力の面で新潟の方が勝っていた感じがしました。 前日に新千歳空港が雪で閉鎖状態になるようなことがなければ・・とつい思いたくなりますが、それを言うと「北海道のチームであること」「北海道に住むこと」自体の否定につながりかねないので言いません(←言ってるけど)。全力を振り絞った先週のガンバ戦で、気持ちを使い果たしてしまったところもあるかなあと思いました。若い選手たちがいつもいつも同じパフォーマンスを発揮するのは難しいのでしょうし、第一、私自身も、新潟との準決勝の先の決勝戦を見ていた気がするもの。反省しています。 けれど、この年代で勝つことだけが最終目標ではありませんから。 負け惜しみのようですが(実際負け惜しみなのですが)、中学生の段階でフィジカルで負けることは悪いことばかりじゃないと思っています。相手のプレスに負けずに早く判断し、早くボールを動かし、たくさん動く体力、判断力、技術を養う。相手に負けない体幹の強さ目指して鍛える。きっと課題はたくさん見つかったと思います。勝った嬉しさ、負けた悔しさを体験し、課題をたくさん持ち帰れたことは、個々の選手にとって銅メダルと共に得られたとても大きな財産になると思います。 3年生はこれから進路もいろいろになると思いますが。 みんな、元気でね。今後もいろんなところでプレーを見れるのを楽しみにしています。 おめでとう。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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