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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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前半終了

2009年07月29日

40分に失点して0-1
試合開始には雨があがりました。息詰まる攻防で、足元とボールが滑るためアクシデントが怖いと思いました。
チャンスもあったけど決めきれず。
京都はチャンスのうち1回をゴールに結びつけました。

でも全然いける!


post by あきっく

11:30

ユース コメント(2)

京都戦

2009年07月29日

カッパが要る程度の雨が降っています。湿気があるけど気温は昨日と同じ程度かな。
10:30キックオフで今日から45分ハーフです。

2009072910160000.jpg



post by あきっく

10:40

ユース コメント(2)

クラセン(U-18)2009 グループリーグ3日目 徳島ユース戦@J村 pitch2

2009年07月28日

2009/07/28(火)15:00 @Jヴィレッジ pitch2
adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
グループリーグ第3日 Cグループ
コンサユースU-18 4-1(1-0、3-1)徳島ヴォルティスユース (40分×2)
得点者:工藤光輝(前半31分)、奈良竜樹(後半9分)、岡卓磨(徳・後半24分)、鈴木貴大(後半33分)、工藤光輝(後半35分)
コンサの警告等:福永貴弘(黄)、松田恭司郎(黄)
試合公式記録は→こちら(PDF)
 →グループリーグ1位で決勝トーナメント進出決定!

(大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)(グループリーグ1試合目試合の様子は→こちら、2試合目の様子は→こちら駅弁 今日は、15:00キックオフの第3試合。
 上野11:00発のスーパーひたちで
 ゆっくりと出かけました。
 車中で駅弁で昼食をとり。
 ここ数年、グループリーグの3日目は
 いつも泊まれる用意をして出かけるものの
 あえなくホテルをキャンセルして
 すごすご帰るという毎年でした。
 今年こそ決勝トーナメント進出になりますように。




クラセンの決勝トーナメントは、4チーム×6グループの中から、各グループ1位の6チーム+2位の上位2チーム=8チームだけが進めるという苛酷な条件です。
2試合終わった段階で、コンサユースが置かれた状況は次のとおりでした。
【Cグループを1位で抜けるためには】
1.ヴェルディ 勝点6 得失点差+05(総得点6)
2.セレッソ  勝点3 得失点差+01(総得点4)
3.コンサ   勝点3 得失点差+-0(総得点3)
4.徳島    勝点0 得失点差-06(総得点1)
最終日はコンサvs徳島、ヴェルディvsセレッソの対戦です。
コンサは徳島に勝つという前提(勝ち点6になる)で考えますが、ヴェルディがセレッソに勝つか引き分けると、ヴェルディの勝ち点が7以上になり、コンサが勝っても1位になるのは無理です。
セレッソがヴェルディに勝つと、ヴェルディ、セレッソ、コンサの3チームが勝ち点6で並ぶことになり、得失点差の勝負になります。セレッソがヴェルディを2点差くらいで破ってくれると、コンサは4点差以上で勝てば1位になる可能性があるという感じでしょうか。

【Cグループの2位となり、2位の上位2チームに入るためには】
コンサの勝ち点は最大6ですから、他のグループで勝ち点6を超える2位チームが2つ以上出てしまうと、その時点でいくらコンサが大勝しても2位抜けは不可能になります。
2試合終えた時点で、Dグループでは、柏と川崎がともに勝ち点6で、最終日に直接対戦を残していました。この試合が引き分けになると、両チーム勝ち点7で1位と2位になり、2位になった方は[2位の1位]になって、2位抜けの残り枠はあと1つになってしまいます。だから互いに「負けない試合」をしてまったりと引き分ける戦法に出られるのが一番やっかいです。そうなる覚悟をしておいた方がいいけれど。
他に、Aグループでは、マリノスと広島がそれぞれ塩釜FCに8-1、10-0と大勝して、得失点差と総得点を稼いでいました。マリノスの勝ち点は6・得失点差+12、広島の勝ち点が4・得失点差+7で直接対戦を残していますので、広島が勝って勝ち点7でAグループ1位となりマリノスが勝ち点6の2位となると、得失点差勝負ではほぼコンサに勝ち目はありません。
なので、Aグループでは「マリノスが勝ってくれ」、Dグループでは「川崎と柏のどっちでもいいから勝ってくれ(引き分けは嫌)」と他力を祈りつつ、コンサはなるべく得失点差を稼ぐようにしなければなりません。他グループで勝ち点6の2位が複数出る可能性もありますし。


J村に着いたのは第2試合の後半途中でした。
コンサの試合が行われるピッチ2へ行く途中、マリノスvs広島の試合をやっているアディダスピッチの脇を通ると。マリノスがリードしているようです!
「がんばれ!マリノスがんばれ!」と私利私欲で応援の念を送りつつ、試合終了を待ちました。
ピッチ2で行われていた名古屋ユースvs塩釜FCの試合が先に終わったので、他のピッチの試合結果はわからないまま、ダンマクを張るためにその場を離れました。

ダンマクを張りました
ピッチを囲む金網脇の「けもの道」を通って、くまちゃん持参のダンマクを張りにいきます。手を伸ばしてジャンプして、なんとかひもをワイヤーに引っかけました。

ベンチが見える
コンサのベンチ(テント)が目の前に見えます。

こんな感じ
観客用のベンチから眺めたダンマクはこんな感じ。

徳島県ってこういう形なのか
徳島サポの方も来ていました。ユース用のりっぱなダンマクですね。
横の図形は徳島県の形なのかな?あんな形なんだね。というのが私たちれっきとした大人(?)の会話でした。

全員で円陣
正面に見えるコンサベンチの前では、選手・スタッフ全員で円陣を組んでいました。

絶対に勝ち上がろう
絶対に決勝トーナメントに進む!みたいなことを言って気合いを入れていました。

選手入場
選手入場です。
なんだか凄くドキドキします。見ている方がこんなに落ち着かずにドキドキするくらいだもの、選手たちはどんな気分だろう・・・と、そわそわしてしまいます。

キックオフ前にボールを使ったアップをしながら、どうやらコンサベンチでは第2試合終了時点での状況を把握していたようで「コンサが4点差以上で勝てば他の試合結果に関係なく自力で決勝トーナメント進出できる」みたいです。
「4点差!」とベンチから選手たちに声がかけられ、みんなが状況を理解したようでした。選手たちは「やってやる」表情に満ちています。

ターボとナリ
ピッチ練習中の選手たちの脇で、ピッチ周囲に水のボトルを置いてまわるのはこの1年生コンビです。
今日は少し涼しげで助かったなあと思いました。曇っていて、気温は27~28℃といった感じです。雨が降らなければいいなあと(観戦者としては)思います。

コンサの円陣
前半開始時のコンサの円陣

いくぞ!
口々に気合いの入った声をかけあっているのが聞こえました。

徳島の円陣
徳島ユースの円陣
初日に徳島と対戦したセレッソユースサポの話によれば、徳島は全体的に小柄だけど、まとまっていて良いチームだったと言っていました。けっこう手強いよとも言っていました。
スタメンに中学生がいるほどの若いチームみたいですね。

前半キックオフ
徳島のキックオフで、前半スタートです。

<前半のメンバー>

     9工藤光輝 11三上陽輔
 6上原拓郎        14菅原康介
     28荒野拓馬 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
        21松原修平

(控え)
1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、27近藤勝成、35鈴木貴大

(交代)
後半15分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半28分 菅原康介 → 鈴木貴大

スタメンも控え選手も昨日の試合と同じですが、中盤の並び方が昨日とは少し変わっていました。拓郎が左サイドに移り、拓馬とタカのダブルボランチになっています。そして康介が右サイド。なぜなのか理由は不明です。
そしてチームのビデオ撮影係も、1・2日目のカネくんに代わって和弥くんになっていました。カネくんは同時に試合が行われている他のピッチの様子を偵察(?)して、リアルタイムで状況を報告する係のようです。

「4点差以上で勝たないと、勝てないのと同じ。」と選手たちが思っているのが伝わってくるような意気込みで試合が始まりました。
気合いが空回りしないか心配なほどです。
案の定(?)立ち上がりは気負いすぎているのか、なんだかプレーに硬さが見られました。チャンスは作りかけるものの、シュートまでは持ち込めなかったり。
前半1分には、徳島にペナルティエリア内まで入り込まれ、あわやシュートまで打たれるか?というピンチになりかけヒヤッとしました。
前半2分、ミツが倒されFKを得ますが、これはタカが斜め後ろのトガに戻してそこから組み立てていこうとするFKになりました。
おおむねコンサがボールをもっていますが、どうにもぎくしゃくした感じです。
逆に前半7分ころには、徳島にボールをつながれ、コンサはあまりボールに触れなくなって苦しい展開になったりします。
拓郎くんが左サイドからゴール前ファーにいた康介を狙ったアーリークロスを上げますが、ゴールラインを割ったりしています。
見ていて「落ち着いて!」と言いたくなる雰囲気です。
前半10分、徳島に左CKを与え、蹴り入れられたボールをクリアしてそれが再度CKになりました。このCKからのシュートは修平ががっちりキャッチしました。
最初の決定的な形は前半15分ころだったでしょうか。
康介のパスをゴール前で陽輔が受けて、ゴール右のあまり角度がないところからシュートしました。逆サイドのネットを狙ったのだと思いますが、惜しくもあと少しポストの左でした。惜しい~。

攻めてるところ
(サッカーっぽい写真)

攻めてるところ
(攻めてはいるんだけれど)

前半18分にはミツが倒されてペナルティエリアの斜め前でFKを得ました。これを康介が直接ゴールを狙って蹴り、康介の左足から放たれたボールはぐいーんと巻くようにして、ゴール右隅に入ったか!と思ったのですがサイドネットでした。惜しかった。
前半20分ころになると、選手たちのプレーから硬さがとれ、次第にコンサが攻勢を強めます。決定的なシーンが増えてきて、ゴールの匂いも濃くなってきました。
前半21分、康介から拓馬へパス、それを拓馬が陽輔のところへふわりと通して、ゴール前の絶好の位置でチャンスになりました。やった!陽輔のゴールくる??!と腰を浮かしかけたのですが、陽輔の打ったシュートはGKが足に当てて防ぎました。惜しい、というか、相手GKのファインプレーです。

記念写真型
前半22分、相手ペナルティエリアの少し手前でFKを得ました。ボールのところに立っているのは、ミツと康介です。徳島の壁の前には、GKから足元の視界を隠す「記念写真型」でコンサの選手たちがかがみこみました。
確かこのときはミツが蹴ったのだと思います。クリアされて跳ね返ったボールを最後は健士くんが頭で押し込もうとしましたが、これもほんの少し枠の右でした。
前半23分、康介が左サイドをドリブルで駆け上がり、最後は自分でシュートまで持ち込みました。GKがピッチに倒れ込んで手を伸ばしてボールをつかみました。このGK、小柄なのに敏捷な反応で大活躍です。
コンサとしては、ゴールの匂いがプンプン匂うわりには決めきれなくてジリジリします。でもだんだん匂いが強くなってきているから、あと一息かな。
前半24分、ミツがゴール左側からシュートを狙い、GKを引き出して、無人になったゴールにボールを流し込もうとしましたが、ゴール前にカバーに入っていたフィールドプレイヤーがクリアして得点になりませんでした。でもそれでCKになって。拓馬くんが蹴り入れましたが、ゴールラインを割ってしまいました。
前半26分、拓郎くんが左サイドを駆け上がり、ゴール前へクロスを入れます。ファーにはミツが、ゴール正面には陽輔がいて、地面近くに落ちてきたところを陽輔がゴール直前で足を合わせますが、角度が合わず,枠の右へいってしまいました。
んんんーー。惜しいシーンが続きます。
前半29分、コンサDF陣の裏に長めのボールが出て、徳島FWが裏へ飛び出しました。オフサイドかな?と思うタイミングでしたが、オフサイドではなかったようでプレーは続きました。うちの選手たちはセルフジャッジだったのか足が止まり気味で反応が遅れてしまったのですが、シュートは修平が止めました。
そんな経過を経ての前半30分、ようやくようやく待望の先制点です。
陽輔がゴール前でボールを受け、相手GKと1対1の状況でしたがシュートを打つタイミングが遅れ、打てなくなっちゃってミツのところへパス。ミツがきっちりゴールに蹴り込みました。(1-0)
嬉しいような、ホッとしたような。
喜んでいたので写真はありません(笑)。
1点とれれば、あとは次々に追加点をとれるかなと期待していたのですが、そんなに甘くはありませんでした。
前半36分、ミツがゴール前へ自分で持ち込み、ちょっと強引な状況からのシュートはバーの上へはずれていきました。
修平か健士くんあたりの後ろの選手から、ミツに対し、まだ時間はあるから焦るなと声がかかります。
前半38分、陽輔がゴール前でうまくくさびのボールを受け、駆け上がってきた奈良くんが攻撃につなげます。こうやって見ると、春先に雁来でのチャンピオンズリーグだったかプリンスリーグだったかで初めて奈良くんを見たときと比べると、すっかり堂々とした貫禄が身についたなあと感心するほど、奈良くんは守備に攻撃にたくましくプレーしていました。
後半39分にコンサのパスや相手が戻したボールで徳島ゴールへ近づくボールを、拓馬くんが追いかけて相手選手と競り合うもゴールラインを割ったあたりで、ロスタイムほとんどなく前半が終了しました。1-0です。4点差まではあと3点。

後半開始時の円陣
(後半の円陣)
「絶対に行こう!」と輪の中から大きな声があがりました。

後半キックオフ
後半はコンサのキックオフでスタートです。
メンバー交代、ポジションチェンジともにありません。

後半0分にタカがイエローカードを受けてしまいました。
徳島のFKになったところで、タカがボールに触れて動かしてしまったことが遅延行為とみなされたようです。わざとじゃないように思ったんですけどね(←ひいき目?)。そしてうちはプレーを急ぎこそすれ、時間をかける必要はないんですけどね。
「タカ、これで2枚目じゃない?でも決勝トーナメントではグループリーグでのカードはクリアされるのかな?」と期待したのですが、あとで大会規程を確認してみたら、1次ラウンドでのイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないけれど、未消化の出場停止分は決勝トーナメントに持ち越しで適用されるのだそうです。
というわけで、タカは明日の試合には出場停止となりました。
後半1分、ミツとトガで左側から攻めあがっていき、左CKになりました。蹴るのは拓馬くん。ボールはゴール前でクリアしようとする選手とゴールへ蹴り込もうとする選手でごちゃごちゃになり、最後は康介が足でシュートしたのですが、右ポストの外側へ転がっていってしまいました。残念。
早く、早く、追加点を。焦る(←私が)気持ちとは裏腹に、後半2分、徳島にシンプルにボールを運ばれてシュートまでもっていかれてしまいました。修平がジャンプして両手で上へそらし、CKになりました。
後半4分、恭司郎にイエローカードが出ました。これは抜かれて危ないところをファウル覚悟で止めるしかなかったから、仕方なかったと思います。
後半6分あたり、コンサはじわじわと攻撃の圧力を強めていきます。
後半7分に拓馬くんが蹴り入れた左CKに対して、恭司郎か健士が頭でどんぴしゃ合わせましたが、ゴールにはなりませんでした。
後半9分、拓馬くんからのパスだったかな、これをゴールポストのすぐ脇で奈良くんがジャンプして頭で地面に叩きつけるようにヘディングし、それが弾んでゴールの中に入り、ゴールが決まりました。(2-0)
すぐにボールを拾ってセンターサークルに走ったのはミツだったと思います。拓郎くんが「行くぞ-!まだ行くぞーー!」とみんなに声をかけます。
ほとんど攻め続けに攻めていて、リードもしているのに、焦る気分です。
後半9分、康介が右サイドを突破し、CKになりました。
後半10分、陽輔がゴール前でチャンスになりましたが、ボールの位置を調整している間にシュートを打ち切れず、こぼれたボールをそばにいた健士くんが蹴り込みましたがGKがキャッチしました。このGKには何点阻まれたことか。
ポツポツと雨が降ってきました。
私はカメラをしまい込んでしまったので、この後ほとんど写真がありません。
後半13分、またもや陽輔が絡んで絶好機を作りましたが、決めきれませんでした。私にとって近年の陽輔のイメージは「どんなボールでもゴールに入れてみせるぜ」という感じの『ゴール職人』だったのに、J村ではいまいち調子があがらないようで心配です。早く不調を脱出しておくれ。

陽輔→ナリ
後半14分、陽輔に代わってナリが入りました。

後半18分、久しぶりに相手がボールをもって前線にフィードしましたが、ゴールラインを割ってコンサのピンチには至りませんでした。
後半20分、タカか康介の遠目からのシュートはバーの上。
後半20分、相手DFの間を通すスルーパスは、速すぎてナリが追いつけませんでした。
このころになると、雨の影響もあってかかなり涼しくなりました。スタミナの心配はなさそうです。むしろ気持ちのコントロールの方が大切かな。焦りすぎないように、着実に。
後半22分、徳島にCKを与えてしまいました。そして、そのCKから、ゴール正面で頭でどんぴしゃ合わせられて失点してしまいました。(2-1)
なんと!あと2点取らなきゃ4点差にできない、と思っていたのに1点返されてしまうとは。あと3点とらなきゃならなくなりました。
正直に言うと、私はこのときちょっと弱気になりましたね。
でも選手たちや監督・コーチたちは違ったのですね。さすがだわ。
後半24分、失点の動揺からかちょっと慌てた対応になって徳島にシュートされるシーンがありましたが、バーの上でした。
徳島は、選手の体は大きくないけれど、みんなで息をあわせてがんばるチームで、なかなか思うようにさせてくれません。確かにセレッソサポが話していたとおりだなあと思いました。でもなんとかここを打開しなければ。
後半27分、攻撃の途中で拓馬くんが相手ゴール前で痛んで倒れこんでいましたが、みんなはかまわず攻撃を続けて、最後はシュートをGKにキャッチされました。ゴールへの執念が見えるシーンでした。
後半27分、康介に代わってターボが入ります。ナリが右サイドに下がり、ターボとミツの2トップになりました。

     35鈴木貴大 9工藤光輝
 6上原拓郎        27近藤勝成
     28荒野拓馬 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
        21松原修平


トガ、行け~~~!
(行け~! 写真と本文は関係ありません。)

後半28分、ミツからのパスをターボがシュート。きっちりゴール枠をとらえていましたが、相手GKが弾いて右CKになりました。
このときのCKはタカが蹴り入れました。
ターボの右からのクロスに合わせてミツが飛び込みましたが、GKにキャッチされます。「GKがんばるねえ・・」見ていた私たちは思わずため息をもらしました。
スルーパスに合わせてタカがゴール前へ走り込んでいくのに対して、GKが滑り込むように体を投げ出してボールを掴むシーンもありました。
後半30分、それまで圧倒的にコンサがボールを支配していましたが、少しずつ徳島がボールに触れる時間も出てくるようになりました。
後半31分には、詳細忘れたけれど「危ねーーー!」と思わず言ってしまうような場面もありました。
四方田監督が「拓郎、真ん中!」と指示を出して、ポジションがチェンジされます。
拓馬くんが左サイドに出て拓郎が中に入り、拓郎とタカのダブルボランチになったようです。

     35鈴木貴大  9工藤光輝
 28荒野拓馬        27近藤勝成
     6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
        21松原修平


拓郎くんの負担は大変なのでしょうが、キャプテンが中央でどっしり構えるとチームに落ち着きが出た気がしました。どっしりというのは違うかな。縦横に駆け回っているので。

後半33分、ナリの右からのクロスを、ゴール正面でターボが触って角度を変え、ボールがゴールに飛び込みました。
やったーー!ゴール!(3-1)
ここで監督が選手たちに向かって「あと1点!!」「3点(差)でいい!」と叫びました。たぶんカネくんが伝える他の試合状況から計算すると、3点差をつければOKということなのでしょう。

後半34分、相手にシュートを打たれましたが枠の外でした。
そして後半35分、ターボが左から出したパスに対してミツが右から走り込んできて、ゴールに流し込むようなシュート。きっちりとネットに吸い込まれました。(4-1)
うわーーーー!!やったーーー!!
私はもう、絶叫してしまいましたね。
雨でカメラをしまい込んでいなかったとしても、撮影どころじゃなかったことと思いますw
監督は、すかさず「後は無理すんな!」と叫びました。
そっか、そっか、このまま3点差を維持すればOKなのね。
後半37分、ペナルティエリア内に飛んできたボールを、修平が(例によって)大事に大事に両手を地面すれすれに添えて、そーーーーっと拾い上げます。
コンサはボールの支配を失わないようにしてパスを回して時間を使います。なるべくサイドをあがっていって、場合によってはコーナーフラッグあたりでのキープやスローインを多用するようにして。でもこういうときに限って思わずかなりのビッグチャンスが訪れちゃったりするのね。拓馬くんがゴール前まで攻め上がっていったときは、シュートコースも空いているようだったからシュートしてもいいんじゃないかなと思いましたが、拓馬くんはシュートではなく横への大きなパスを選択しました。カウンターを受けるのを懸念したのかな。
監督は「たくまー!行けるときは行っていいんだぞ~」とも言っていましたが、その判断が難しいのかも。
後半39分、相手ゴール前にクロスがあがりましたが、これはGKがキャッチしました。
ロスタイムは2分と表示されました。
もう私たちのドキドキ感ときたら。手が浮つく感じでろくにメモもとれません。
ロスタイム後はボールをキープして時間を稼ぎました。私は10秒ごとに時計を見ている気分になります。
後半41分、ターボのシュートはクリアされてCKを得ました。拓馬くんが左からのCKで時間を使います。
後半42分、主審が笛を吹いたので「終わり?!」と思ったら、コンサのファウルをとられた笛でした。うわーー、まだーーー?
手が震えるようなドキドキの時間が過ぎ、まもなく試合終了の笛が鳴りました。
うわーーー!やったぁぁぁ!!

なんか詳細は分からないけれど、ベンチも喜んでいるし、さっき監督は3点差でいいって言っていたし、これで決勝トーナメント進出を確保したらしい。
え?1位抜けなの??

やったあ!!
やったあ。
ともあれ大いに喜んで。
にこにこ顔の選手たちが近くまで挨拶に来てくれましたが、その笑顔は私たちが独り占めにしてしまったということでごめんなさい。
「三ツ沢へ行こうねーーー!!」


センターハウスに引き上げ、ホールに設置された戦績表に試合結果が書き込まれるのを待ちました。
こうなりました
Cグループの結果はこうです。

そしてこうなった
そして決勝トーナメントはこういう組み合わせになりました。

ピッチ5を確認
明日の会場の「ピッチ5」は、奥にあるピッチですね。

試合終了後に会ったセレッソユースサポの知人から「ありがとう」と言われ、意味がすぐには分かりませんでした。
セレッソが2点差でヴェルディに勝ってくれたからこそのコンサの1位抜けですから、私たちがセレッソに「ありがとう」は分かるけれど。
でももしコンサが徳島に4-1じゃなくて3-0で勝っていたら、ヴェルディ、セレッソ、コンサの3チームが勝ち点6、得失点差+3、総得点6で並び、そのうえ対戦成績も3つ巴の両すくみで大変なことになっていたのですね。
コンサが4点とって総得点で1つ抜けたから、セレッソはヴェルディとの直接対決の結果で2位になることができたのでした。なるほど。だから「ありがとう」と言っていたのか。

以前あった「グループ間の2位同士・1位同士の順位決めには、グループ4位チームとの対戦結果(得失点差など)を除く。」というルールは今はもう廃止されており、勝ち抜けチーム計算の複雑さが多少減りましたが、それでも今回のような修羅場(?)があると、運にも左右される悲喜こもごもの結果が生まれます。
コンサはヴェルディにあんなに完敗したのに、それでもコンサが1位だなんて。
「今年のユースは強いんだか強くないんだかわかんない」と(失礼なことを)言っていましたけど、どうやら運を引き寄せる力はあるようです。
このまま勢いに乗って、三ツ沢まで行って、そして一番高いところを目指そうね!
準々決勝は明日の10:30からJ村ピッチ5で。京都ユースとの対戦です。

それに勝つと、準決勝は7/31(金)16:00~ 三ツ沢球技場で。
セレッソユースvsマリノスユースの勝者との対戦になります。

関東在住サポのみなさん、会社を早退して三ツ沢に駆けつける段取りをしておいてくださいね!


いったん横浜のホテルに戻らなきゃというくまちゃんを見送り、私はいわき泊まりです。

お店選びのポイント
夕食のお店選びのポイントは、やはりこれ。

冷たいビールと 鴨南蛮
ああ幸せ。


 *準々決勝のようすは→こちら



post by あきっく

23:56

ユース コメント(2)

クラセン試合終了

2009年07月28日

4-1で勝ちました!
1位抜けらしい。
やったあ!


post by あきっく

16:40

ユース コメント(5)

クラセン前半終了

2009年07月28日

30分ミツゴールで1-0
4点差以上で決勝トーナメント進出です。
出だしは気負って固さが見えましたが、20分くらいから決定機を作ります。なかなか決められなかったけど、30分にようやく。
焦る気持ちになるけど、後半1点ずつがんばろう。


post by あきっく

15:50

ユース コメント(0)

クラセン3日目徳島戦メンバー

2009年07月28日

15時キックオフです。
天候は薄曇り。気温は感覚で27、28度というところでしょうか。
おもいっきりがんばれ。

2009072814250000.jpg



post by あきっく

14:40

ユース コメント(0)

クラセン(U-18)2009 グループリーグ2日目 セレッソユース戦@J村 pitch2

2009年07月27日

2009/07/26(日)10:30 @Jヴィレッジ pitch2
adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
グループリーグ第2日 Cグループ
コンサユースU-18 2-0(1-0、1-0)セレッソ大阪U-18 (40分×2)
得点者:工藤光輝(前半27分)、近藤勝成(後半29分)
コンサの警告等:なし
試合公式記録は→こちら(PDF)

(大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)(グループリーグ1試合目試合の様子は→こちら)

一夜明けて。大会2日目の今日は10:30キックオフの第一試合です。
朝、ホテルからいわき駅へ向かう途中ですでに暑い。日差しが強く、気温もかなり上がっている気配です。
うーん、こりゃまた選手たちの体力が心配だなあと思いながらJ村へ向かいました。せめて午前中の試合でよかったのだろうか・・。

1~2時間に1本の電車ですから、2両編成の電車の中は、同じような格好をした人々でいっぱいです。すでにばっちりとユニを着込んでいる人もいます。いろんなチームのサポやら選手の家族らしき人やら指導者やライターと思わしき人やら。非日常の雰囲気ですね。ふつうの生活の中でこれに巻き込まれてしまった人は気の毒ですね(笑)。

すでに挨拶始まってる
駅から歩いてJ村に向かい、そのまま急いでピッチに行ったのですが。コンササポがいるあたりに着いて荷物を広げたりしている間にすでに選手はピッチに入ってくるところでした。

今日はナリとターボ
今日の水係はこの2人です。



コンサの円陣
コンサの円陣

セレッソの円陣
セレッソの円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。

<前半のメンバー>

     9工藤光輝 11三上陽輔
 14菅原康介         28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平

(控え)
1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、27近藤勝成、35鈴木貴大

(交代)
後半17分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半32分 菅原康介 → 鈴木貴大
後半39分 工藤光輝 → 大地優貴

今日の試合のピッチ2は、昨日のアディダスピッチとは違って観客はネットの外側から試合を見る形になります。
でも何も遮るもののないアディダスピッチとは違い木陰での観戦となるので、ネットと木の葉で見えにくくはあるののの、今日のような日には楽でよかったと思いました。それくらい暑い日でした。
公式記録を見ると、気温が38℃、湿度が48%となっていますね。いくらなんでも38℃?!と驚いたのですが、同じ時刻に試合をしている他のピッチはそれぞれ34℃、32℃、32℃となっています。昨日の気温で見ても、ピッチ2は他のピッチよりも気温が高くなっているので、きっとここは日差しが当たって暑くなるピッチなのでしょう。
そういえばハーフタイムにアップをしていたセレッソの選手が、私たちの近くに置いてあった水のボトルを拾い上げて飲みながら、思わず「あちーーーー。。」とつぶやいていましたもの。大阪の子があちー。とこぼすくらいだもの、コンサの選手たちにとってはどんなにか暑かったことだろうと思います。

立ち上がりの3分くらい、ファイトある立ち上がりだなあと見ていて嬉しくなりました。ただ、昨日も出だしは素敵だっただけに、まだまだわからんぞ・・と心の中に予防線を張ります。へたれサポで済みません。
でもそんな心配は無用という感じで、ピッチではタカと拓郎のダブルボランチに拓馬くんが絡んだりしてボールを組み立て、奈良くんが果敢にボールを奪取して前にフィードし、遠いサイドではトガと康介が粘りを見せたりしてワクワクタイムが続いていきます。
前半10分、ミツが突破して右サイドをえぐり、グラウンダーのクロスだったのかな、それともシュートだったのかな、のボールがセレッソゴールをかすめます。それに飛び込んだ陽輔は惜しくもボールに触れませんでしたが、奥で拾った康介がミドルシュートでゴールを狙いました。シュートは上にはずれましたが、みんなでチャンスを作ってのよい攻撃でした。
前半12分、再びいい形でボールをつないで、最後は陽輔が遠目から地を這う豪快なシュート。これは相手GKにキャッチされました。
前半13分、相手の左から右へクロスを入れられ、中央からシュートを打たれました。スピードのあるシュートで、枠に向かっていましたから、これはやられた!と覚悟しました。が、修平が横っ飛びで両手でボールをはたき、スーパークリア!
ここで失点しなかったことが大きかったのかも、と後で振り返って思いました。
前半13分、セレッソにCKを与えましたが、ピンチにはなりませんでした。
前半14分、セレッソがゴール正面からFK。クリアして右CKになりましたが、CKで蹴り入れられたボールを修平がきっちりキャッチしました。
前半16分あたり、攻められる時間が多くなっていますが、なんとかがんばれ。選手たちは集中してきちんと対応できているようです。
前半20分、審判が給水タイムを指示し、見ていた私たちは「もうこんな時間なんだ」と驚きました。それくらい攻守の切り替えが早く、集中した見応えのあるプレーが続いていたのでした。
前半24分、拓馬からのパスを陽輔が頭で前へそらし、それを受けたタカがゴール左斜め前から相手DFをフェイントでひとり交わして完ぺきなシュート。豪快だったなあ。ポストのほんの少し右で、見ていたサポがうおおおおおお、惜しいいいいいと声を揃えて叫び、唸るようなシーンでした。
前半26分、拓馬からのパスを、タカがタイミングを見つつ裏へ抜けるミツへパス。
わ!チャンス!というところでしたが惜しくもオフサイドでした。
そして前半27分、誰から出たのだったかな、後ろの方からの長めのパスを、ミツが左サイドで受けてゴールへ向かおうとする姿勢を見せます。たまらず前で出てきた相手GKの動きをよく見て、ミツは落ち着いてGKの頭上を越すループシュートを放ち、ボールはすっぽりとゴールネットに収まりました。(1-0)
くーーーーっ!ニクいね~~!と叫びたくなるような小粋なゴールでした。

ミツゴールが決まった!
(ミツのゴールを団子になって喜び合うコンサの選手たち)

相手控え選手たちの目の前で・・・w
(大喜びの様子を目の前で見せつけられるセレッソの控え選手たちがちょっと気の毒な。)
(このゴールもひぐまさんがビデオに収めてくれています。→こちらから。)

先制してさらに元気よくなるコンサの選手たち。
前半28分、ミツが右へ抜けて、えぐり、ゴール前で待っている選手(たしか陽輔)がいたけれど、自分でシュートしました。バーをはるか越えて行ってしまいましたが、サポからは「いいぞ~~!狙ってこそのFWだーー!」と声が飛びます。
前半29分あたりになると、てきめんにコンサがボールを持てるようになってきました。
前半33分、ミツが相手に掴まれつつも体勢崩さず粘って、寄せてきた3人くらいの選手をかわし、シュートコースを作ってシュート!
なぜかボールはあらぬ方向(45度くらい方向違ってたw)へ飛んでいってしまいましたけど、チーム全体のガッツが昨日とは違う気がします。
セレッソの選手には苦しい時間になりましたが、「相手、落ちるから!」と声をかけて、味方を励ましています。
思わず内心「なにおーーー!」と思いながらも「実はそれが心配」とも思ってしまうへたれな私。だって暑いし。昨日の試合ぶりを見ていると体力もつか心配になるし。
そこから前半終了まで、互いにチャンスになりかけあり、ピンチになりかけありの白熱した攻防があり、前半39分、ミツが引っ張られて粘ってFKをとり、ボールには拓馬と康介が並んで立って、康介が蹴った山なりのボールが面白かったけどGKにはじかれ、とか、前半40分、陽輔が飛び出すもオフサイドで惜しい、などのチャンスの匂いをさせつつ、前半40分、左CKを拓馬が蹴り入れ、クリアされたところで前半終了となりました。(1-0)

ハーフタイム
ハーフタイムのベンチのようす

後半の円陣
後半開始時の円陣

気合い入ってるね
みんな気合いが入っています。

後半キックオフ
後半キックオフ

選手交代なく後半が始まりました。
フォーメーションも前半と同じです。
後半5分、ミツが相手選手に当たられ、よろけたものの体勢立て直してそのままゴールへ向かったところで審判がファウルをとりました。
止めなくてもよかったのにー。と思ったけど、まあいいか。
FKは壁に当たって跳ね返され、チャンスにはなりませんでした。
でも後半もよい感じでゲームに入れたようで、選手たちは気迫溢れるプレーを続けています。
後半7分、康介が左サイドライン近くから蹴ったFKは、ゴール前ファーサイドに駆け上がった奈良くんが押し込もうと飛び込みましたが間に合わず、ゴールキックになりました。
後半12分、トガが左サイドのライン際をワンツーで崩しながら突破していきます。拓郎くんと陽輔とだったかな、中にいる味方と2回くらいワンツーでつないで駆け上がっていく姿はワクワクドキドキものでした。トガは自分でシュートまでいって。GKにキャッチされましたけど。
後半13分、キャプテン拓郎くんの頼もしい声があたりに響き渡ります。それに呼応して、みんなもよく声を掛け合っています。
なあに~、うちの子たち、やればできるじゃないの~(←思わず顔が崩れているw)。
後半16分、前線で競り合えなくなっている陽輔に代わって、ナリが入りました。

     9工藤光輝 27近藤勝成
 14菅原康介         28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平


拓郎とタカのダブルボランチは、昨日にも増して素敵なボール奪取と組み立て、パス裁きを見せ、私の目を奪います。健士くんと恭司郎のCBも落ち着いて安定感のある守備を見せています。相手がボールを持って迫ってきたのを健士くんが落ち着き払って外側へ追い込み、ボールを奪ってしまったシーンなんて、(相手サポなら)憎いほどでしたよ。くーーっ。
後半20分、康介が突破しようとしたところを倒され、ハーフウェイラインあたりからのFK。
後半21分に再び給水タイムとなりました。

タカの勝ち
(サッカーっぽい写真)

しっかり守る
(みんなでしっかり守っています。)

ここまで集中力は途切れていないようだけど、見ている側としては残る心配はやはりスタミナ切れです。
でも後半25分になってもいい感じは続き、なんとかこのまま突っ走ってくれと祈ります。
そして後半28分、苦しくなりそうなチームにこれ以上ない元気を与える追加点が入りました。
タカが中盤中央で相手2人に囲まれながら、粘ってボールを奪い返し、そのまま前線のナリのところへパス。ナリが裏へ飛び出してゴールへ向かって突進し、シュートの前にボールを拾おうとGKが手を伸ばしたのを交わすように、うまくボールをゴールに流し込みました。(2-0)
きゃーーーーー!!!
あんまり喜びすぎてそれどころじゃなかったので、写真はありません(笑)。
(でもこのゴールもひぐまさん撮影の動画で見れます!→こちらから。)
この時間にリードが2点となると、ぐっと勝利が近づいてきましたが、ユースの試合はいつどこでどうなるか分かりませんからね。
さ、ここからまた気を引き締めてがんばっていこう。

康介→ターボ
後半31分、康介に代わってターボが入りました。
康介、お疲れ~。
ナリが左サイドに移り、ミツとターボの2トップです。

     35鈴木貴大 9工藤光輝
 27近藤勝成         28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平


後半37分、ペナルティエリア内に転がってきたボールを修平が大切に大切にそっと扱います。相手選手が目の前まで寄ってきたところで両手でそーーーっと拾い上げて、大事に胸に抱えました。
「そうだよ、ボールは大事にしなきゃね~~」
コンササポは含み笑いをしながら嬉しく見守りますが、あれ、相手サポからするとさぞや小憎らしいでしょうねえ(笑)。

ミツ→おっち
後半39分、ミツに代わっておっちが入りました。

おっちはそのままFWの位置に入るようです。
わー、おっちがFWをやるのを見るの、久しぶり~。いつ以来だろ?もしかしてU-15のころのJ村以来かしら?
などと懐かしく思いながら、スピードのある元気なおっちが前線でボールを追いかけ、相手の攻撃を遅らせつつ隙あればゴールのチャンスを狙う様子を頼もしく見つめました。
拓郎くんが要所要所でみんなを引き締め、最後まで大きな声で集中を促し味方を鼓舞する様子は、それはそれはかっこよかったです。
ロスタイム3分が表示され、残り時間もあまり危なげなく過ごして、試合終了の笛が鳴りました。

やった~~
やったあーーーー。

お疲れさまでした
暑い中、お疲れさまでした。
みんなとっても素敵だったよ。

We are Sapporo!!
選手たちがサポのところへ挨拶に来てくれ、引き揚げる選手たちの後ろ姿に向かって「We are Sapporo!」のコールが浴びせられると。
盛り上げ役(?)の修平は踊りながらひとり戻ってきて、改めてサポに「また応援よろしくお願いします」とお礼を言って戻っていきました。
みんなにこにこの嬉しいシーンでした。


次の試合は休息日をはさんで火曜日になります。
私たちもいったん東京へ戻ります。
電車でいわきに戻るつもりが、ラッキーに車に乗せてもらっちゃったので、特急の時刻まで少し時間がありました。

昼食はここで
せっかくだから、いわきでお昼ごはんにしようか。

いわき地場産
地場の素材のお寿司です(回るお寿司ですけど)。
美味しかったです。
帰り道でチェックしたら帯広でサテも勝ったようだし、よかったよかったと幸せな日でした。
暑くて疲れて帰ったらばったりでしたけどw


クラセンの大会レギュレーションからすると、決勝トーナメント進出は厳しい条件ですが可能性がないわけではありません。
明日の徳島ユース戦、ひとりひとりの力を出し切って存分にプレーするところを見せてくださいね。楽しみにしています。

 *グループリーグ3日目のようすは→こちら



post by あきっく

23:50

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クラセン(U-18)2009 グループリーグ1日目 ヴェルディユース戦@J村 adidas pitch

2009年07月27日

2009/07/25(土)13:00 @Jヴィレッジ adidas pitch
adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
グループリーグ第1日 Cグループ
コンサユースU-18 1-3(1-0、0-3) 東京ヴェルディユース (40分×2)
得点者:福永貴弘(前半3分)、木澤純平(V・後半11分)、高木善朗(V・後半12分)、窪田良(V・後半38分)
コンサの警告等:十川祐樹(黄)、福永貴弘(黄)
試合の公式記録は →こちら(PDF)

(大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。)

玄関の看板
厚別でトップのベンチ入りをしているヒロの姿も見たいぞ~、分身の術を使えたら・・と恨めしく思いながら、今年も来ました。J村。

ガラスドアが
へえ、玄関のガラスドアにこんな絵が!!!さすがW杯が近い。
と、素直に驚いていたら、実は去年もあったようでした(爆)。人間の記憶ってあてにならないものですね。まさかトシのせいでしょうか。



ホール
ホールに入ると、クラセンの大会看板が真正面にどーんと飾られていました。

ピッチ案内
使用されるピッチの案内図があります。
コンサの試合が行われるのは、センターハウスのすぐ前に位置するadidas pitchです。これ、以前はピッチ3と呼ばれていたのですが、ここだけ名前が変わったのね。

戦績表
戦績表。ここがずらっとコンサの勝ちで埋まりますように・・・。

ずんだどらやき
札幌から仙台経由でJ村入りしたくまちゃんが、ずんだどら焼きを買ってきてくれました。いただきまーす。

待ち人?
久しぶりにヒロのプレーが見れるのを心待ちにして、27番古田のユニを持参したサポもいます。なんかちょっと違う気もするけれどw

ダンマク
コンサユースの応援ダンマク。

ヴェルディの幕も
ヴェルディのダンマクもあります。
ヴェルディサポは若い人を中心にけっこうな数が来ていましたね。

ターボと奈良くん
ピッチ周囲に水のボトルを用意して回るのは、控えメンバーの1年生たち。
この時期のJ村にしては暑さはまだマシな感じでよかったなと思いましたが、湿度がある蒸し暑さが選手たちには堪えるかしら。特に今年の北海道はまだ暑くなっていないようですし。(公式記録によると、気温は29℃、湿度72%でした。)

始まります
整列

挨拶
互いに握手をして挨拶

試合開始時の円陣
前半開始時の円陣

ヴェルディの円陣
ヴェルディの円陣

前半キックオフ
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。

<前半のメンバー>

      11三上陽輔 9工藤光輝
 14菅原康介          28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 3松田恭司郎
         21松原修平

(控え)
1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、27近藤勝成、35鈴木貴大、37奈良竜樹

(交代)
前半29分 中山和弥 → 奈良竜樹
後半11分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半33分 工藤光輝 → 鈴木貴大
後半40分 鈴木健士 → 大地優貴

キックオフしてまだ両チームの攻勢もはっきりしない立ち上がり、前半3分にいきなりコンサが先制しました。攻めようとしてつないだボールを相手にカットされましたが、ミツが諦めず相手DFにプレスをかけにいき、相手のフィードを運良く(?)カットして、そこからチャンスを作りました。右サイドを深くえぐったミツが、ゴール前を横切るクロスを入れ、それをファーで陽輔が受けます。陽輔が折り返したボールをゴール前中央にいたタカが押し込んだ!・・と思ったのですが、ひぐまさんが撮影していた動画によれば、陽輔がドリブルでキープしてそれをいったんミツが受けて、ミツのクロスをタカが押し込んだったんですね。(1-0)
人間の記憶はあてにならないものです。そう思うと審判はたいへんだ。
(ひぐまさん撮影のゴールの動画(タカのゴール)はこちらで見れます。)

うわあ、なんか凄い、ヴェルディ相手に先制点!
気持ちがちょっと楽になりました。
前半4分、右サイドから恭司郎があげたアーリークロスにミツが飛び出しますが、オフサイドでした。
前半6分、陽輔が前線で粘ってキープし、起点を作ろうとします。
前半9分、ミツががんばり、左CKを取りました。これを蹴り入れるのは拓馬。

ミツ
(サッカーっぽい写真)

拓馬
(CKを蹴る拓馬)

前半12分あたりの感想では、ここまですごくいい感じで進められていると思いました。コンサはセカンドボールをほぼ拾えているし、パスを広く回しているし。
前半13分、康介が足技の巧みさを見せる技術で相手ボールを奪い取り、くるりとターンしてサポの目を惹きます。
けれど、コンサがいい感じだったのはこのあたりまでだったでしょうか。前半15分、やっぱりヴェルディの選手は上手いなあ・・と感じるようになってきたと思ったら、そのすぐ後にコンサのペナルティエリア近くで相手選手にするりと抜け出され、ヒヤッとするシーンがありました。このときは修平がボールを掴んで、難を逃れたのですけれど。
前半17分、康介が左サイドをドリブルで突進しつつ相手をするする交わし、その外側をトガがオーバーラップしてぐいーんと走っていくシーンは素敵でした。チャンスになりそうな匂いがしました。康介が放ったグラウンダーのシュートは、惜しくもポストの右だったのですけど。
前半19分、コンサDF陣の裏にヴェルディの選手が3人いる状態でそのうちのひとりがボールを受けました。「オフサイドじゃないの?!」と思いましたが、違うようで、審判はプレーを止めません。大ピンチ。
修平が手を伸ばしてなんとか抑えようとしたところ、ヴェルディの選手はペナルティエリア内で転びました。「自分で飛び込んで転んだよね、あれ」と私は思いましたが、審判もファウルはとらず、起きろとのゼスチュアをしています。ああ、よかった。ホッとしました。もしかするとPKになるかもしれないと思ったもの。
前半23分、審判がいったん笛を吹き、給水タイムになりました。

給水タイム
(給水タイムです。)

さ、がんばって行こう
(さあ再開。がんばろう。)

このあたりから、コンサの選手たちの対応がなんだか気になっていたんですよね。ゆったりと余裕もって守っているつもりがいきなりピンチになったり。みんなで攻める形もできていないし。プリンスリーグで対戦する相手とはスピード感や技術が違い、勝手が違うだろうなと思いました。
プリンスリーグの試合を見ているときでも、今年のチームはなんだか強いんだか弱いんだか分からない間に勝ち進んでいるけれど、J村へ行ったらそういうわけにはいかないのになあ・・と不安になる試合がありましたけれど、ああやっぱり。という気分です。
ヴェルディは、1点リードされているにもかかわらず、全然焦っていないというか、そのうち点がとれると確信しているのか、じわりじわりと攻勢を強めてきて、コンサはだんだんそれに振り回されるようになってきました。
前半28分、奈良くんが交代の準備をしているのが見えました。あれ?もう?と驚きましたがヴェルディの右CKを終えたところで交代のようです。

和弥→奈良
前半29分、和弥くんに代わって奈良くんが入りました。和弥くんは特に怪我をした様子には見えませんでしたが、調子が悪そうではあったので、もしかして元々どこか傷めていたのかもしれません。
右SBだった恭司郎が中に入り、奈良くんは右SBに入りました。

      11三上陽輔 9工藤光輝
 14菅原康介          28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平

前半30分、入ったばかりの奈良くんが、さっそくアグレッシブに動きます。相手ボールをカットしようとチャレンジしましたが、するっと抜けられてしまいました。一瞬ひゃっっ!と思ったけれど、そこは健士や恭司郎がお兄ちゃんらしく(?)しっかりカバーし、修平がきちんとキャッチして終わりました。いいよ、いいよ、その意気!
ある意味怖いもの知らずの1年生は果敢で素敵です。
前半33分、ボランチのタカが中盤で相手ボールをナイスカットしました。

この位置のFK守る
前半33分、ペナルティエリアのすぐ外からのFKを与えてしまいました。このFKは修平も一歩も動かないまま右ポスト(修平の左側)に当たって外へはね返ったのですが、修平が見切って動かなかったのか否かは不明です。
前半36分、久しぶりのコンサのチャンスシーン。ミツがドリブルで相手選手2~3人を抜いて突破し、斜め前にいた陽輔につなぎました。陽輔はゴール前でボールをキープしながら、右斜め前にいた拓馬に出すか体勢整えて自分で打つかしようとしていたと思うのですが、その間に寄せてきた相手にボールを奪われてしまいました。残念。
前半37分、康介が左サイドで相手ボールを奪い取り、前へナイスパス。康介やっぱり上手いわ。と思います。でもボールを持っていないときの動きが少ないから(爆)あんまりみんなで連動してのチャンスに絡めない気がします。先入観でしょうか(←どんな先入観を持ってるんだ?)。
前半39分、危うく大ピンチ!というシーンで恭司郎がスライディングでボールをカットしピンチを防ぎました。恭司郎は「今日これで何点守ってくれただろう」と感心するほどの活躍ぶりです。
ロスタイムが2分と表示され、拓郎くんが中盤で相手ボールをカットする守備、奈良くんの裏へ抜けたボールを拓馬がナイスカバー、と協力しあって、なんとか1点リードのまま前半を終えました。
前半終了時点
(前半終了時点)

後半の円陣
後半開始時の円陣

後半キックオフ
コンサボールで後半キックオフ

ハーフタイムでの選手交代、ポジションチェンジはありませんでした。

      11三上陽輔 9工藤光輝
 14菅原康介          28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平


後半もどっちかというと攻められてるなあという感じで進展します。
後半5分、シュートを打たれましたが右サイドネットで助かりました。このとき交錯した健士くんが少し痛んだようでしたが、まもなく立ち上がりました。

守るシーンが増える
(守るシーンが多くなります)

後半7分、FKを与え、相手の素早いリスタートにぼやっとしていたようでしたがシュートはバー上でよかったです。
コンサは動きが減ってきたようで、前半よりも消極的に見える感じです。体力よりもむしろ気持ちの問題?という雰囲気で心配です。前半少し気を緩めたところで押し込まれてしまって調子を取り戻せずとまどっているのでしょうか。暑いけれど、この程度では暑さのせいとは言ってられないしなあ。帯広でのプリンスのときの方がこれより暑かった気がするのに。(でも道産子には湿気は苦手なのだろうなあ。)
後半9分、ベンチではナリが交代の準備をしているのが見えました。
ところが、交代を待っている間の後半11分に失点してしまいました。
コンサゴール前を左から右に走るクロスを右から打ち込まれたものでした。(1-1)
あー、揺さぶられて崩されちゃった。という失点でした。

陽輔→ナリ
後半11分、陽輔に代わってナリが入りました。

      9工藤光輝 27近藤勝成
 14菅原康介          28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平


後半12分、またもや左から攻め込まれ、右へ振られて、修平の反応した逆側に流し込まれました。(1-2)
「1点とられるとガクガクっときそうだよね」と話していた不吉な予感が当たったかのような続けて失点です。そんな雰囲気だったもの・・・。しくしく。

後半13分、コンサは相手のボール回しに振り回されています。
後半17分、康介が倒されて左サイドでFKを得ましたが、康介の蹴ったボールはGKにキャッチされました。
タカにイエローカード。
後半18分あたりになると、コンサの選手たちはすっかり静かになり、ボールにも触れなくなってきました。こぼれたボールも拾えず、相手が回すボールを追いかけ、振り回されています。なんとかあと少しがんばれ。給水タイムで元気を取り戻して仕切り直しだ。とサポは声援を送るのですが。
後半23分、ナリと拓馬の連携でCKをとったところで給水タイムになりました。
そして後半24分、CKからの再開となり、拓馬が蹴ったボールはGKが手で弾いてクリアしました。
後半26分、コンサのスローインから始まった流れでタカがミドルシュート。バーの上でしたが、久しぶりのシュートにいいよ、いいよー。
後半26分、ナリが相手DF裏へ抜けるスルーパスを出しますが、ミツは反応できず、チャンスになりませんでした。
後半28分、さらに失点。ボールを持って向かってくる相手選手にDFが飛び込みますが、かわされてシュート。修平が倒れ込みながらかろうじて手の先で触りましたが、ボールはそのまま勢いなくコロコロと転がって、誰もクリアできないままゴールの中に入ってしまいました。(1-3)

ミツ→ターボ
後半33分、ミツに代わってターボが入りました。
1年生2トップになりました。

     35鈴木貴大 27近藤勝成
 14菅原康介          28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
         21松原修平

後半34分、ヴェルディのCKが2回続きます。
後半35分、ゴール左斜め前の少し距離のあるところから、拓郎が思いきってシュートを打ちました。左側から巻くようにしてぎゅいーんとゴールに向かう豪快なシュートでしたが、相手GKにセーブされました。
後半36分、拓郎のパスがターボに通って、左CKを得ました。
ピッチ脇ではおっちが交代の準備しています。健士に代わるようです。
後半40分 健士に代わっておっちが入りました。
奈良くんが中に入って、おっちが右SBです。

      9工藤光輝 27近藤勝成
 14菅原康介          28荒野拓馬
      6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 37奈良竜樹 3松田恭司郎 2大地優貴
         21松原修平

後半41分、シュートされるもポストで助かるシーンで、試合終了となりました。
残念ながら、今回もまたヴェルディユースに勝つことはかないませんでした。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。

挨拶に来てくれる

次、がんばろー
サポのところへ挨拶に来る選手たち。
さすがにがっくりきていますね。
でも明日もあるし、気持ち切り替えてがんばれ~。

後半の苦しくなった時間帯に、もしもヒロがいれば雰囲気変わったかなあ・・と繰り言を言ってみたりして。個人技で打開できるヒロの力は、厚別でベンチを温めているよりもきっと有効に発揮できただろうにともちょっぴり恨めしく思いました。厚別では出番がなかったというものだから。(あとで録画を見て、ゴール裏のサポと一緒に勝利のダンスをしている選手たちラインの中にヒロがいるのを見て、まあこれはこれでよかったなとは思いましたけれど。)

苦い完敗風味の試合となりましたが、でも私にとっては嬉しい新発見(?)もありました。
恭司郎とタカが今までよりとてもたくましく見えたこと。
恭司郎は危ないシーンを何度も救ってくれましたし、タカの中盤での粘り強さと気の利いたボール裁きは、これまでにあまり見たことがない気がするほど素敵なものでした。
そして拓馬くんは見るたびに、1試合ごとに、試合の中ででも、まさに破竹の勢いで伸びていっているように感じました。
こういう姿を見れるのは若い選手たちを見る醍醐味だよなあとしみじみ思います。


さ、サポも気持ちを切り替えて明日だ、明日。
と言い訳しなくなっていつだって飲むんですがw
冷たくて美味しい
冷たくひえた美味しいビールと

ハリハリサラダ 焼きモツとキムチ冷や奴
生春巻き 手作りっぽいピザ
それによく合うお料理で、いわきの夜は更けていくのでした。

 *グループリーグ2試合目の様子は→こちら



post by あきっく

22:04

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クラセン(U-15)2009 組合せ・日程発表

2009年07月24日

今年の adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に出場する北海道代表(1チーム)はまだ決まっていないのですが、決勝戦に残っているコンサユース札幌U-15がスプレッドイーグルFC函館を下して、J村行きのキップを手にしてくれることを祈って。

決勝戦は、
7/25(土)11:00キックオフ @夕張平和公園 
コンサユース札幌U-15 vs スプレッドイーグルFC函館(40分×2)
で行われ、勝った方が全国大会に出場します。


◆グループ分け(→クラブユース連盟公式サイト(PDF))

<Aグループ>
岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、九州地域代表
<Bグループ>
横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、北海道代表
<Cグループ>
ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、九州地域代表、浦和レッズJr.ユース(関東9)
<Dグループ>
名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2)
<Eグループ>
横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5)
<Fグループ>
東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6)
<Gグループ>
ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、九州地域代表
<Hグループ>
九州地域1位、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4)

  • 九州地域代表は、アビスパ福岡U-15、ロアッソ熊本Jr.ユース、太陽SC U-15、小倉南FC の4チームで順位未定(7/25に決定)


◆試合日程(北海道代表の分だけ)(→クラブユース連盟サイト(PDF))
2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1
2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 
2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4
2009/08/18(火)休息日
2009/08/19(水)ラウンド16 @J村
2009/08/20(木)準々決勝 @J村
2009/08/21(金)休息日
2009/08/22(土)11:00 or 14:00 準決勝 @J村
2009/08/23(日)13:30 決勝戦 @J村


post by あきっく

02:08

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プリンスリーグ第8節 旭川実業高校戦@浜厚真B

2009年07月20日

2009/07/18(土)13:05 @浜厚真野原公園サッカー場B
プリンスリーグ第8節
コンサ 1-1(0-0、1-1) 旭川実業 (45分×2)
得点者:旭川実業(後半17分)、三上陽輔(後半37分)
コンサの警告等:中山和弥(黄)、菅原康介(黄)、上原拓郎(黄)

私は見ていないので、見に行った友達から伝え聞いた内容を後日の備忘録代わりにメモ。情報ありがとです。
(翌日の最終節のようすは→こちら)

<前半のメンバー>

   11三上陽輔  27近藤勝成
 14菅原康介         7金子顕太
    8福永貴弘 6上原拓郎
5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 15西田謙太
        1安田翔


(控え)
渡邉周平、2大地優貴、9工藤光輝、18濱田克大、17山室伸之輔、24大野景祐、28荒野拓馬、35鈴木貴大、37奈良竜樹

<交代>
73分:近藤勝成→荒野拓馬
70分:西田謙太→大地優貴

霧雨&強風&ピッチ水たまりの悪コンディション。
旭実のプレスが早かったこともあり、コンサはなんだかボールも人も動かないサッカーでぴりっとしないまま前半終了。0-0

後半もあまり流れが変わらず、後半17分、旭実に初めてのシュートを許してそれで失点してしまう。(0-1)
これでようやくエンジンがかかった感じになって、直後の攻撃でCKを得たところでナリ→拓馬の選手交代。
タカが左サイドへ移り、陽輔・康介の2トップ。


   11三上陽輔  14菅原康介
 8福永貴弘         7金子顕太
    28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 15西田謙太
        1安田翔


コンサは次第に大きな展開も増えてきたけれど、リードされている焦りからかピッチコンディションのせいか、ミスでパスがつながらない場面も多い。

後半25分、ニシケンに代わって同じ位置におっちが入る。
後半37分、拓馬くんがおっちを走らせるパスを出し、俊足のおっちが追いついてゴールライン近くから低いクロスをあげ、それをゴール前で陽輔が合わせて流し込み、同点に追いつく。(1-1)

その後は双方意地のぶつかりあう白熱した攻防が続き、コンサも攻め続けたけれど追加点はとれないまま引き分けで終了。


<試合終了時のメンバー>

   11三上陽輔  14菅原康介
 8福永貴弘         7金子顕太
    28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 2大地優貴
        1安田翔


post by あきっく

12:13

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プリンスリーグ第9節 北海高校戦+表彰式@浜厚真

2009年07月20日

2009/07/19(日)14:10 @浜厚真B
プリンスリーグ第9節
コンサU-18 1-1(0-0、1-1) 北海高校 (45分×2)
得点者:工藤光輝(後半39分)、北海高校(後半ロスタイム)


前日私が函館へ行っている間に、ここ浜厚真ではプリンスリーグの第8節が行われ、コンサユースU-18は旭川実業と対戦しました。
第7節まで終了時点の成績からすると、コンサが勝つと他の試合結果に関係なくそこで優勝決定、引き分けでもほぼ優勝決定、という状態だったのですが、1-1の引き分けで終了したそうです。だから優勝が確定するのは最終節に持ち越しになったかと思いきや、2位につけていた北海も帯北に引き分けたため、棚ぼたで(?)コンサの優勝が決まってしまったとのことでした。いや、順番はどうであれリーグ戦の優勝はそれまでの試合全部の結果によるわけですから「決まってしまった」というのも変な話ではあるのですが。
というわけで、今日は勝っても負けても引き分けても大会結果には影響しないのですが、でもやっぱり勝って終わりたいじゃん。
と思いつつ、浜厚真に向かいました。
雨が強く降っています。防水の携帯を買って喜んでいましたけど、だからと言ってこんなに降らなくたっていいじゃない・・とこぼしたくなるようなざあざあ降りです。

ちょっと早めに会場に着いたので、車の中で雨宿りしながらまずは今日のおやつ。
開港ロール
函館からお持ち帰りの「開港ROOL」です。

しっとりジューシィ
スポンジがジューシー

函館開港150周年バージョンCLASSIC
苫小牧で合流したくまちゃんから
開港150周年仕様のサッポロクラシックをもらっちゃいました。
こんなの出てるの知らなかったです。サンキューくまちゃん。



ベンチができている
浜厚真のグラウンドにはピッチ脇に観客用のベンチができていました。
5月に来たときにはまだなかったので、その後に作られたんですね。見やすくなって助かるわ。

たんぼのようだ とはこういうことか
すごい雨。というより、ひどい状態の地面です。ピッチもこんな感じ(いや、これ以上かな)で、「ピッチがたんぼ状態」ってこういうことを言うんだ・・と見て得心しました。

夏とは思えない気候
「こんな雨だと当番校の選手たちも大変だねえ」とさっきケーキを食べながら他人事みたいに言っていたのですが、ボールボーイや担架隊を務めるのはうちの選手たちのようです。あららお疲れさま。風邪引かないでね。ベンチコートの上にカッパをがっちり着こんでいます。
これで7月後半ですものねえ。
来週からのJ村との気温差が心配です。

みんなで円陣
ピッチに入る前に、スタッフ・選手(運営お手伝いの選手たちも含む)全員で円陣を組みました。

がんばろーぜ♪
そしてみんなで♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、コンサドーレーさっぽーろ~♪と歌いだしました。
これ、昨日もやっていたと聞いたけど、やっぱり今日も最終節勝って終わろうぜい!という気合いなんでしょうね。
ユースくんたちはその場でぴょんぴょん飛び跳ねているのですが、手前に見えるスタッフ(監督・コーチら)4人の足は地面に着いたまま微動だにしません。なんかおかしかったですw

入場を待っている
入場を待つ選手たち

その続き
入場を待つ選手たち・・の続き

もうすぐ選手入場
選手入場

整列
整列して挨拶

前半開始時の円陣
前半開始時の円陣

おーっ!
大きなかけ声が聞こえました。

北海の円陣
北海もずいぶん気合いが入った円陣でした。


<前半のメンバー>

      11三上陽輔  9工藤光輝
 18濱田克大           2大地優貴
      28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 37奈良竜樹
         1安田翔

(控え)
30渡邉周平、8福永貴弘、15西田謙太、17山室伸之輔、19木島翔太郎、24大野景祐、27近藤勝成、33永井晃輔、35鈴木貴大

(交代)
後半23分 三上陽輔 → 鈴木貴大
後半36分 大地優貴 → 木島翔太郎


イエローカード累積による出場停止やコンディション不良や他の選手に経験を積ませる等、いろんな理由があったのでしょうが、ベンチ入りしている選手はずいぶんフレッシュな顔ぶれです。これはこれでとっても楽しみ♪と思うのは、ユースヲタのゆえんでしょうか。
雨のせいで写真もメモもままならなかったので、簡単に振り返ります。

選手が走り回るとバシャバシャと音が聞こえる状態のピッチで、キックオフ直後からドタバタ劇のようなシーンの連続になりました。
ボールを蹴っても飛ばない、パスを出したつもりがボールが目の前で止まってしまう、足元がぬかるんで滑ってしまう、ドリブルしててもボールは置いてけぼり、などなど。
ピッチはどこも水浸しなのですが、その中でも特に水たまりが深い場所が何カ所かあって、いやもう大変。

ばしゃばしゃ
ボールを蹴ってるんだか水を蹴っているんだか。

ボールも止まる
サイドチェンジをして広く展開する・・とかは無理なので開いて待っている必要はなく、むしろボールの近くで人数かけて予測つかないボールの動きに対応するしかありません。
まるでちびっこのサッカーのようなわーわーサッカーw

や、見ている方は笑っていられるけど、やっている方は大変です。審判も大変ですけど。
場所によってボールが転がるところ、止まるところがいろいろなので、やってみて「あ、ここは止まる」とか「転がる」とか初めて分かる感じです。「まるで神経衰弱みたいだねー。初めのうちは手当たり次第開けてみて、あ、ここは違ったとか。」と、見ている方はのんきにおしゃべりしてましたけど。
特に前半は北海ゴールの右斜め手前あたりの一帯が水がひどくて、私たちは「右からは無理だから左から攻めよ~」と話していました。なのに、しょっちゅうそのエリアに突入する選手たち。逆に言うと、選手たちがしょっちゅう突入しがちなエリアだから地面が低くなってて水が溜まるのかしら。

こういうときは仕方ないから、ひたすら前へ蹴って走るしかありません。ボールを地面に落とすと予測がつかないから、飛んできたボールは落とさずに頭でクリア、パスは浮き球で、受けるのはボレーで。
安田くんがピッチコンディションを考慮した指示で味方を動かします。

両チームがばしゃばしゃと走り回る様子をひたすら見つめ、0-0で前半が終了しました。


メンバー交代なく後半が始まりました。
後半4分、コンサの初めてのCKです。左からのCKを蹴るのは拓郎くん。ゴール前へ山なりの感じで落ちるボールです。あ、そういうボールいいね。こんなときは。頭で押し込んじゃえ!
北海ゴールのすぐ前でごしゃごしゃになっての攻防(ボールの蹴り合い)でしたが、ゴールに蹴りこむことはできませんでした。
後半8分、右サイドでボールを受けたおっちから、数人効果的な展開が続いて最後はミツが頭でシュート。ゴールの左上隅を狙って飛んでいきましたが、北海GKに片手でバー上にクリアされてしまいました。あれはGKナイスプレーだわ。
それで得た左からのCKを今度は拓馬くんが蹴り入れます。ゴール右前から恭司郎がシュートを打てそうな感じでしたが、打つ前に相手に囲まれてしまい、残念でした。
気づいたら雨があがったのかな。雨はほとんど気にならなくなりました。ピッチは相変わらずですけれど。水はけは人工芝みたいにはいかないようです。
後半23分、陽輔に代わって同じ位置に鈴木貴大くんが入りました。鈴木貴大くんは小柄でスピード豊かな、いわゆる「すぱしっこい系」のFWです。「鈴木」は健士くんとかぶるし、「たかひろ」はタカ(福永貴弘くん)とかぶるし、呼び分けはどうしようと思っていたら、ピッチ上で選手たちは「ターボ」と呼んで声をかけていました。
だから私もターボと呼ばせてもらうことにします。
後半32分、拓馬くんのミドルシュートをGKが上へクリア。惜しい~。
後半32分、それで得た左CKを拓馬くんが蹴り入れ、ゴールのすぐ前からターボが打ったシュートはバーに当たりました。惜しい~~。

仲良し(違)
(仲良し?)

後半36分、おっちに代わってキジが同じ位置に入りました。


      35鈴木貴大  9工藤光輝
 18濱田克大           19木島翔太郎
      28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 37奈良竜樹
         1安田翔


このままスコアレスで終わるのかなあと思い始めた後半39分、とうとうミツのゴールが生まれました。
ハマが左サイドで相手に囲まれつつも粘って、相手を股抜きして突破し、クロスをあげました。これですでに勝負あった!という感じでしたが、そのボールをミツがきっちりヘディングで決めました(1-0)。(ここで決まるのがトップチームとの違いだな。)


大喜び
(いつになくものすごい勢いで大喜びの選手たち。)
地道に労をいとわず、泥臭くサイドを突破するハマの持ち味がゴールに結実してよかったなあと思いました。

さ、あとは逃げ切るぞと思い、ミツのコーナーフラッグ付近でのボールキープなど時間稼ぎも心がけていたのですが。
やっぱりこのコンディションだと何が起きるか分かりません。
ロスタイムに入った後の後半46分、コンサゴール前のごしゃごしゃで、水に浮いたボールを安田くんが倒れたまま手を伸ばして押さえようとし、手の先は触れたのだけど、転がったボールを北海に蹴りこまれてしまいました。(1-1)
あららー。
ロスタイムでの同点劇に北海の選手たちは俄然燃え上がり、「もう1点とるぞー!!」と元気に叫んでいましたが、どちらにもゴールはならないまま1-1で試合終了となりました。

お疲れさまでした
大変なコンディションの中、ほんとにお疲れさまでした。


例年ですと、このあとグラウンドの中央で閉会式と表彰式があるのですが。悪天候のなか待ちきれないということか、コンサと北海の試合中(これが本日の最終試合)に他のチームはみんな帰っていってしまいました。

優勝チームの表彰
表彰式は、グラウンドの中よりは足元がまだマシなクラブハウス手前の駐車場脇で、コンサの選手だけが整列してひっそりと行われました。

優勝トロフィー
優勝トロフィーを受け取ったのはキャプテンの拓郎くん。

賞状を受け取る
健士くんが賞状を受け取ります。

優勝カップ
優勝カップは恭司郎が受け取って

ニコニコ
みんなニコニコ。

続いて個人賞の発表になり
大会MVPは
大会MVPはコンサの上原拓郎くん。

上原拓郎くん
(パチパチパチ)

得点王は工藤光輝くん
大会得点王はコンサの工藤光輝くんです。(パチパチパチ)

アシスト王は
アシスト王はコンサの菅原康介くん。

菅原康介くん
(パチパチパチ)

新人王は、室蘭大谷の坂本憲吾くんでした。
去年12月の高円宮杯(U-15)のときに、コンサ札幌U-15の右SBとして活躍して印象的だった選手です。がんばってるのねえ。

3年生
3年生たちの記念写真
嬉しそうな笑顔を見るのはほんと幸せです。

来週から始まるクラセン@J村にはヒロも合流するそうです。
気温差が大変でしょうが、体調管理に気をつけてみんながんばれ~。



post by あきっく

09:55

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プリンスリーグ 現在の状況

2009年07月17日

私は明日は函館へ行くので日曜日しか見にいけないのですが、ユース(U-18)が参戦中のプリンスリーグ北海道はこの土日で最後の2節が行われ、全日程を終えます。
優勝すると、9月6日(日)から行われる高円宮杯(U-18)の出場権(と義務)を得るほか、今年は、8月下旬に韓国・木浦市で開催される「第17回日韓中ジュニア交流競技会」に遠征するごほうびもあるようです。8月下旬ってたしか知事杯の準決勝・決勝戦もあるはずだから、チームをどうするのか(←知事杯3回戦にはすっかり勝つつもり)気になるのですけどね。


プリンスリーグ、前節(7/5)終了時点での結果はこうなっています。


順位 チーム 勝 得 失 差  8節  9節 
01  コンサ 21 32 03 29  旭実  北海
02  北海  16 22 08 14  帯北  コンサ
03  第一  14 16 07 09  光星  新陽
04  室蘭  12 15 08 07  白石  登別
05  新陽  10 10 10  0  登別  第一
06  光星  08 11 15 -4  第一  帯北
07  帯北  07 12 16 -4  北海  光星
08  旭実  07 05 09 -4  コンサ 白石
09  登別  06 06 25 -19  新陽  第一
10  白石   0 05 33 -28  室蘭  旭実 
(第7節終了時点)


2位の北海は残り2勝しても勝ち点は最大22ですから、コンサは残り2試合で勝ち点2以上とれば優勝が決まります。勝ち点1でも、得失点差の差が現在15点ありますから、これをひっくり返されるという可能性は低く、事実上優勝が決まるとみてよさそうです。
というわけで、コンサが明日旭川に勝つか優勝確定、引き分けでもほぼ確定ということになります。
でもできれば、残り2試合も勝って、全勝で優勝を決めたいですよね。(←強欲)

試合時刻・会場は智樹が告知してくれていますが、
7/18(土)13:05 vs旭川実業 @浜厚真B
7/19(日)14:10 vs北海高校 @浜厚真B
です。お近くの方、お時間のある方、優勝を決めてにこにこ顔になる(予定)のユースくんたちの戦いぶりを見にいらっしゃいませんか?
入場は無料です。


post by あきっく

22:32

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修平、おめでとう

2009年07月07日

「ワシのナツコン」エントリーを書き始めて足かけ4日になりますが、嬉しいニュースがあったのでまたもや割り込みエントリ。

コンサユースU-18のGK松原修平くんが、国際ユースサッカー in 新潟という大会に参加するU-17日本代表メンバーに選出されました!!
パチパチパチパチ!
日本サッカー協会の発表は→こちら

修平が日本代表に選ばれるのって、少なくともユース(U-18)に昇格してからは初めてですよね?
U-15のころにはあったのかどうかは把握してませんけれど。

ヒロがいま代表合宿に行っている最中だとか、昨日はU-15の夢実くんと堀米くんがまたもやU-15日本代表トレーニングメンバーに選ばれたとか、すっかり恒例になっているメンバー入りについてはついスルーしてしまいますけど、修平の代表メンバー入りは私にとってちょっとした嬉しい驚きでした。
本人も喜んで張り切っているでしょうね。
おめでとう。
存分に力を発揮して、U-17W杯の本番のメンバーにもなれるようがんばれ~~!!


・・ということは。
修平はプリンスリーグの最後2試合は不在なのね。
そして私は。
7/18(土)は函館でトップの試合を見て。
7/19(日)は浜厚真でプリンスリーグの最終節&表彰式を見て。
そして7/20(月祝)は新潟で代表ユニの修平を見れるわけだ。
あーーー忙しい~(嬉)。
こりゃ、仕事してる暇はないや(爆)。

ちなみに、去年の国際ユースサッカー in 新潟のようすは→こちらです。
嫌な思い出も混じってますけど。


post by あきっく

19:13

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プリンスリーグ第7節 帯広北高戦@帯広の森B

2009年07月05日

2009/07/05(日)14:10 @帯広の森球技場B
プリンスリーグ第7節
コンサU-18 5-1(1-0、4-1) 帯広北高 (45分×2)
得点者:工藤光輝(前半0分)、工藤光輝(後半2分)、帯広北(後半11分)、工藤光輝(後半25分)、工藤光輝(後半36分)、工藤光輝(後半ロスタイム、PK)
コンサの警告等:中山和弥(黄)

帯広に着いたら、よいお天気です。
駅の専門店街のお店で豚丼を受け取って、帯広の森へレッツゴー。

気持ちよいピッチ
着いたら選手たちがピッチ横でアップしているところでした。
帯広の森はピッチが2面並んでいます。
その両方を使って試合が行われています。
コンサの試合があるこちら側(写真左側)ピッチでは、室蘭大谷と旭川実業が対戦中。

スタンド埋まっています
ピッチ脇の土手の中央部分にはこじんまりとしたスタンドがあるのですが、けっこう人でみっちりですね。
試合が終わると人が入れ替わりますから、試合終了ころにあちらに移動することにして、まずはここでのんびり昼食にしますか。

美味し~♪
というわけで、アップする選手たちを眺めながら、豚丼をいただきました。
美味しい~。
でも日差しがじりじりで暑い~。
昨日は肌寒いほどに涼しかったそうですが、今日はとても暑いです。



大会幕
らんたが先制するも旭川実業が追いつき、試合終了間際に逆転ゴールをあげる劇的な展開で試合が終了し、悲喜こもごもな選手の様子を見ながらスタンドのベンチ席を確保しました。
見やすい、いい位置だわ。

全員で円陣
コンサのベンチ前では、恒例の全員での円陣をやっています。
暑いけど、がんばれよ~。

入場待ち1
ピッチ脇に並んで審判のチェックを受け、入場を待ちます。

入場待ち2
入場を待つ選手たち。の続き。

入場待ち3
さらにその続き。

選手入場
選手入場です。

整列
一列に並んで、礼。

審判じゃま~
前半開始時のコンサの円陣。
カメラを構えながら「審判、じゃま~」と念じたのですが、通じませんでした。

帯北の円陣
帯広北の円陣は、手をつないで瞑想風?

前半キックオフ
コンサのキックオフで、前半スタートです。

<前半のメンバー>

     11三上陽輔 9工藤光輝
8福永貴弘           14菅原康介
      6上原拓郎 28荒野拓馬
18濱田克大 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太
         21松原修平

(控え)
1安田翔、2大地優貴、3松田恭司郎、5十川祐樹、15西田謙太、27近藤勝成、33永井晃輔、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
後半9分 福永貴弘 → 西田謙太
後半29分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半40分 菅原康介 → 榊翔太
後半43分 金子顕太 → 松田恭司郎


キックオフの笛が鳴り、あらぁ、カネくんが右SB?! とか驚きながらポジションのチェックをしていたら、なんだかもはや帯北ゴールに迫っています。
右サイドの康介からのアーリークロスをミツが頭で押し込んで、さっそくコンサが先制しました。(1-0)
時計を見たら、まだ0分18秒の電光石火ゴールでした。
でもこれで気落ちしたり元気になったりするには時間が早すぎたのか、改めてここからという雰囲気でプレーが再開し、帯広北の選手たちはとても元気でがんばっています。
前半3分くらい、帯北の右サイド(コンサの左サイド)から攻め込まれてコンサゴールに近い位置でのごちゃごちゃの攻防になります。コンサはバタバタしながらもなんとかクリアしましたが、帯北がリズムよいワン・ツーとかのパスでコンサ選手の間を切り抜けながら攻めてくるので気が抜けません(←選手じゃなくて私たちが)。
前半5分には、当たり損ない気味とはいえ、シュートを打たれてしまいました。今年の帯北はここまであまり成績よくないし・・と思っていましたが、舐めちゃいけません(←選手じゃなくて私たちが)。
前半7分、康介が帯北DFの間を切り裂くスルーパスを出して、それに合わせて陽輔が抜け出し、GKと1対1になりましたが、オフサイドの旗があがりました。残念。でもすごくきれいな形でした。
前半8分、ピッチ中央で拓郎くんと拓馬くんが連携よく動きまわり、パスをつなぎあって、素敵な組み立てを見せます。拓馬くん、チャンピオンズリーグで最初に出場したころと比べると、格段にしっかりしてきましたね。いい位置取りでボールを拾うことも多いし、視野の広い展開も見せるし、見るたびごとにたくましくできることの範囲が広がっているように思うので、高円宮杯(U-15)のときの「まさにゲームをコントロールしていた」あの素敵さがユースの試合でも見られるようになる日が近いかも・・とワクワクします。
前半9分、康介が右側から少しドリブルし、そこからグラウンダーのスルーパス、と見せて、実はゴールを狙ったのかな?ボールはするするとピッチを走って、惜しくもポストのほんの少し右側へはずれていってしまいました。
前半10分、カネが後ろから長い距離を駆け上がり、ゴールライン近くまで攻め込んでCKをとります。
その右からのCKは康介が蹴りましたが、ファーに飛んだボールは誰も合いませんでした。
前半12分、ミツがゴール近くから中にクロスを入れ、それに陽輔が合わせますが、ゴールならず。
このころになると周囲の環境が大アウェイなことが明らかになります。
スタンドのコンサ側を選んで座ったつもりだったのですが、そして赤黒いタオルマフラーを首にかけたり頭の乗せたりしている人もちらほらいるのですが、それをものともしないほどに、観客はほとんど帯北のチャンスに沸き立ち、帯北が体を張ってねばり強くコンサの攻撃を食い止めると拍手が起こります。
私たちの前の列に座っていた年輩の男性3人組のうち、ひとりは「(帯北が攻めるのは)こっちのゴールだろ?」と連れに確認するほど観戦慣れしていない感じなのに。孫か知り合いの子でも応援しにきたのだろうかという雰囲気で、まさに帯北の地元だなあと実感しました。
そんなスタンドの応援の雰囲気を受け、運動量豊富に動きまわり、素早いプレスで奮闘する帯広北。この暑さでそんなに動きまわるプレーをしていたら、きっと後半には足が止まるだろうな・・と(楽観的な)予測をする私。
前半12分、左側からのCKを蹴るのはカネくん。カネくんはCKを蹴るためにピッチ対角線上の一番遠い位置から走ってくることになります。
前半13分、CKを蹴ったあとそのまま左側の高い位置に残っていたカネくんが、帯北ゴール前で陽輔とのワンツーでDFをかわして左45度の角度からシュートしました。枠のほんの少し上。惜しかったです。
前半17分、拓馬くんが中央突破して自力でゴール前に抜けだし、GKと1対1。狙い澄ましてシュートしましたが、GKにキャッチされました。ボランチがこうやってあがってシュートまでいけるのはいいなあと思いました。
カネくんのことはFWだと思って見るせいか(今年はMFが多いけど)、帯北が攻めてきてカネくんがひとりで対応するような場面になると見ている方がドキドキしてしまいます。慣れてない感じのプレーもありましたけど、ちゃんと守っていることもあって、へえ、と感心しました。
前半22分、なんでもないところで審判が笛を吹いたのでどうしたのかと思ったら、給水タイムでした。確かに。この暑さだもの。

給水タイム
(給水タイム)

前半23分にプレー再開。
前半24分、誰が攻めこんでシュートを打ったんだったかな、誰かのシュートを帯北GKがはじき、そのはね返りがゴール前正面にいた陽輔のところへ飛んで来ました。陽輔はボールをワントラップで浮かせると、そのまま豪快にボレーシュート。ボールはまっすぐゴールネットに突き刺さりそうでしたが、帯北GKが鋭い反応でファインセーブしました。あれは相手選手ながらあっぱれでした。
そしてそれで得た前半25分の右CK。康介がボールを蹴り入れると、ファーのゴールポストのすぐ前になぜかドフリーでいた健士が頭でゴールに押し込みました!・・・というタイミングだったのに。
なのにボールはなぜか、バーの上に飛んでいってしまっています。
このシーンには思わず私たちの周囲の帯北応援の人たちもホッとして嬉しくて笑い声をあげるほどの、絶好機でした。
あれ、どうして健士くんがあそこであんなにフリーでいられたのかしらねえ。(そしてどうしてはずしてしまったのかしらねえ。)
前半28分、拓馬くんがひとりで相手選手の間を抜いて中央突破し、ゴール左斜め前からシュート。GKがジャンプして片手でなんとか触り、ゴール上へクリアしました。このとき得たCKからはチャンスにはなりませんでした。
前半33分、帯広北のCK。
全体にコンサの選手の方が巧いと思うし、全体をよく見て組み立てようとしているのだけど、帯北の選手たちはよく食らいついてきます。コンサがもっているボールを奪おうと、ボールホルダーに対してはあっという間に2人がかりとかでプレスをかけるのを続けているし、フェイントやターンや体の強さでコンサの選手がボールをキープし相手を振り切ってフィードしようとしても、ボールに体を当てて止めてきます。冷静に見れば、帯北はコンサがしようとしていることを阻止しているだけで、自分たちで組み立てるところまではいけていないのですが、ひとつひとつの局面のシーンだけ見ると、帯北びいきの観客が拍手喝采する気持ちも分かるような、そんな必死のがんばりを見せています。
「思ったとおりには支配できていない」とは思うものの、とはいえコンサが押されているとは全く感じませんでしたが、でも考えてみるとまだリードは1点だけです。この帯北のがんばりようとそれを後押しする会場の雰囲気からすると、ひょこっと点をとられて追いつかれる可能性もないとはいえません。早いとこもう1点欲しいよなあ、と思います。
前半38分、ゴール前に攻め込もうとしたミツを倒した帯北選手にイエローカードが出されました。
前半41分、コンサはゴールにはならないものの、けっこうおもしろい崩しをしたりしてるし、今日はチームでの攻撃がいい感じだよね、と一緒に見ていたくまちゃんとうなずきあいました。シーズン初めのころは「点はとれてるけど、それって康介の個人技頼みじゃん?」みたいな時期もありましたが、今日の前半の組み立てを見るとなんだか違ってきたかなと嬉しくなりました。
前半42分、帯北のCKになりました。スタンドは盛り上がり、「前半のうちに追いついとけー!」と声援がとびます。そのCKは修平がジャンプしてボールをキャッチしました。あぁ・・と、かすかなため息がスタンドに漏れます。
前半43分、ハマが左サイドからゴールへあがっていき、自分でシュートまで。勢いのあるシュートでしたが、前線にいた味方(康介?陽輔?)のヒールに当たってクリアされる格好になってしまいました。残念。
前半44分、拓馬くんが抜け出してGKと1対1になり左45度のところからシュートを狙います。「拓馬くん、3度目の正直だ、決めちゃえ!」と念じたのですが、でもまたしても止められてしまいました。うーん、惜しかったねえ。
手元の時計が46分を指したあたりで前半が終了しました。前半は1-0です。

サッカーっぽい写真
(前半のサッカーっぽい写真)


ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチ
暑いから日影になるテントがあるのは助かります。

後半開始時の円陣
後半開始時の円陣
メンバー交代はないようです。

後半キックオフ
帯北ボールで後半キックオフ

後半1分、相手DFの間からミツがオフサイドぎりぎりで抜け出し、シュートを狙いました。前半に引き続き、後半も開始早々のミツゴールか?と期待しましたが、ミツの打ったシュートはGKの手に当たり、でもGKは弾ききれなくてボールはちょっとループ気味の軌道でゴールへ向かって飛んでいきました。入るか!?と思ったのですが、ゴール前へ戻った帯北選手がゴールライン前で足でクリアして、ゴールにはなりませんでした。残念。
後半1分、今度がカネくんが右サイドをえぐってシュートです。これは帯北GKがキャッチしました。
後半2分、左サイドを駆け上がってくるハマの前のスペースにボールが出て、それをハーフウェイラインより少し前でハマが拾ってドリブルで独走。行け~~!ハマはゴールラインの手前まであがったところで、ゴール前のスペースへ横パスを出しました。中央ではミツが駆け上がってきています。ミツがシュートを打つのと相手GKが飛び出してきてボールに触るのとどっちが先か?というタイミングでしたが、勝ったのはミツでした。ミツは左サイドから出されたボールに対して滑り込むようにして足をあわせてゴールに押し込みました。(2-0)
ああ、やっと追加点。よかった。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)

後半9分、タカに代わってニシケンが入りました。
タカに代わってニシケン入る
右サイドにいた康介が左サイドに移り、ボランチにいた拓馬が右サイドへいって、ニシケンはボランチに入るようです。拓郎くんとニシケンのダブルボランチです。

     9工藤光輝  11三上陽輔
14菅原康介            28荒野拓馬
      15西田謙太 6上原拓郎
18濱田克大 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太
         21松原修平

後半10分、帯北のシュートは修平がクリアしました。CKになります。
前半の帯北の奮闘ぶりと、日差しが照りつけるこの暑さを考えると、私は帯北は後半になると運動量が落ちるだろうと思っていました。
ところが帯北の選手たちは相変わらず精力的な動きを続けています。
うーん、なかなか楽にならないねえと思っていたら、後半11分、CKからきれいに合わせられて失点してしまいました。(2-1)
あー、さっき2点目が入っていてよかった・・と思いました。
ゴールしてピッチで大喜びの帯北の選手たち。
と、それ以上に大喜びで大盛り上がりのスタンドの観客。
さーあ、もう1点とるぞー!と一層元気になっています。
その勢いに気おされたわけじゃないでしょうが、コンサは中盤で味方選手同士が重なったり、逆にぽっかり空けてしまったり。ちょっとちぐはぐな印象です。選手交代でポジションを変えたりしたので、バランスが崩れたのかしら?もう一度連携確認してがんばれ~とピッチを見つめます。
後半20分、それまで長い距離をずいぶん走って疲れが見えてきたハマに代わり、トガがはいりました。

ハマに代わってトガ入る
(ハマにかわってトガ)

後半21分、ここで再び給水タイムです。

後半24分あたりは、時間が進むともっと楽になるかと思ったけど、帯北落ちないねえと感心していました。ちょっとヒヤヒヤするシーンが続いていましたし。
ところが後半25分、左サイドの康介からのグラウンダーのクロスに、ミツが走り込んで正面からシュート。きっちりゴールが決まりました。(3-1)
あー、これで試合はほぼ決まったかな、と思いました。
これで帯北もがっくりくるだろうと思ったのに、気持ちと体力を切らさなかったのは偉かったと思います。帯北。
後半28分には左サイド(コンサの右側)を突破しそうになった選手に和弥くんがスライディングで止めにいきました。危険なプレーになってしまい、和弥くんにイエローカードが出されました。

後半29分、陽輔に代わってナリが入ります。

陽輔に代わってナリが入る
(陽輔に代わってナリ)

    9ミツ 28ナリ
14康介 6拓郎 15西田 28拓馬
5十川 13和弥 4健士 7金子
     21修平

後半30分、代わったばかりのナリがさっそく、ゴール前に飛び出してゴールへ迫ります。明らかにオフサイドでしたけど。
でもその積極的な姿勢、いいですよね。

後半36分、ミツが左サイドをドリブルで駆け上がり、中はまだ誰もあがってきていなかったのでどうするかな?と思って見ていたら、ミツは自分でシュートを打ち・・、それが決まりました!(4-0)
うわー、またミツだ。ハットトリックの上は何て言うんだろうー。

ミツゴール(4点目)
(4点目を決めたミツを祝福する拓馬くん)
4点目ということもあって、喜び方もわりと静かですね。
そして4点目ということもあって、私もようやく写真を撮れる状態になりましたね(笑)。

後半36分、帯北のシュートを修平が横っ飛びでファインセーブ。
後半37分、トガが左サイドをかけあがってサイドからゴール前へマイナスのパスを出しました。そこに飛び込んでシュートを打ったのは拓郎くん。GKに止められてしまいました。
後半39分、ペナルティエリアの少し手前あたりでコンサがFKを得ました。ボールのそばに立っているのはミツと康介です。あら?ミツがFKを蹴ることもあるの??

FK
(この位置からFK。なんとも中途半端な写真です。)

ミツと康介どっちが蹴るのか気になるし、帯北の壁の前ではコンサの選手たちが足元にかがんで「記念写真型」の体勢とってるし(それを写したいし)とわたわたしていたら、どっちもチャンスを逃してしまいました。直接ゴールを狙ったFKは右ポストの脇をかすめる惜しいボールだったのですが、ミツと康介のどちらが蹴ったのか分かりませんでした(爆)。

後半40分、康介に代わって榊くんが入ります。
清水町出身の榊くん。昨日に引き続き、地元での試合に出られてよかったね。きっと家族やお友達も見に来ていたことでしょう。

康介に代わって榊くん
(康介に代わって榊くん)

お辞儀をして入る
(榊くんは、ピッチに入る前に必ずぺこりとお辞儀をしてから入るところが可愛いです。)

    9工藤光輝  27近藤勝成
36榊翔太         28荒野拓馬
    6上原拓郎 15西田謙太
5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 7金子顕太
        21松原修平


小柄だけどみっちり筋肉が詰まったようなたくましさを感じる榊くんは、さっそくゴールへ向かって突進します。いいねー、その突貫小僧な雰囲気。行け行け、がんばれ~。

行け~~~!
(向こう側から順に、榊(写真では白い3人の中央)、ナリ(写真では左側)、ミツ(写真では右側))

後半43分、カネくんに代わって恭司郎が入りました。
カネに代わって恭司郎
(カネに代わって恭司郎)


    9工藤光輝  27近藤勝成
36榊翔太         28荒野拓馬
    6上原拓郎 15西田謙太
5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 3松田恭司郎
        21松原修平

後半44分、拓馬のシュートはGKがキャッチ。あんまり素直すぎたかな。
ロスタイムが何分と表示されたのかは見逃しましたけど、修平がこのころ「残り4分~~!」と叫んでいたので、ロスタイムは4分だったのかもしれません。
後半47分、ペナルティエリアの左側から、ナリが相手選手にぴったりと付かれながらもボールをキープしてドリブルでゴールに迫り、エリア内に侵入したところで相手選手に倒されました。PKです。
ナリが奪ったPKですから、ナリが蹴るのかな?と思いましたが。

PKをミツが
当然のようにミツ(写真中央)がボールのところへ行っています。
ミツ、今日はもう4点も決めているのに貪欲なのね(汗)。
でもノッているミツが蹴った方が確実かもしれません。

蹴って
ミツがPKを蹴りました。
拓馬くんがなぜこの位置にいるのかと思ったら。
こぼれ球を押し込むために駆け出すためだったのね。

決まった
きちんと決まりました。
これで5-1です。

後半47分、ゴール前でボールを受けたミツが、左前にいたナリに浮き球のパスを出し、チャンスになりました。ナリのシュートはGKが弾いて右からのCKになりました。
後半49分、これが最後のプレーかなというタイミングで拓郎が蹴り入れたCK。ファーの位置で誰かがヘディングして、ゴールラインを割ったところで試合終了の笛が鳴りました。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。
終わってみれば5-1の大勝でした。
でも帯北のがんばりようには、見に来ていた観客も「いい試合だったねー。」と満足そうでした。


【おまけ】
バス停
試合後は帯広の森からバスで帯広駅前まで戻ろうと考えていました。
や、私が考えたのじゃなくて、くまちゃんの算段ですけど(汗)。

1日2本!
なんとバスは1日2本!
タイミングが合ってラッキーでした。


【プリンスリーグ ここまでの結果】
第7節(7/5)を終わってコンサは勝ち点21の単独首位。
2位の北海高校は今日は引き分けだったんですね。

・・・ということは。
次節(7/18)浜厚真でコンサが旭川実業に勝てば、最終節の北海戦を待たずにそこで優勝決定ですか?
次の試合、私は函館に行くので見れないのですが、私が見ていないときに優勝決めちゃっていいからね~~!!



post by あきっく

23:55

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プリンスリーグ第6節 室蘭大谷高校戦@帯広の森B

2009年07月04日

2009/07/04(土)14:10 @帯広の森球技場B
プリンスリーグ第6節
コンサユースU-18 4-1(0-1、4-0) 室蘭大谷高校 (45分×2)
得点者:室蘭大谷(前半40分)、三上陽輔(後半2分)、松田恭司郎(後半8分)、工藤光輝(後半17分)、近藤勝成(後半ロスタイム)
コンサの警告等:なし

  • 私は行っていないので、現地の友達にメールで教えてもらった情報の横流しです。後日の備忘録代わりに。
  • 得点(失点)時間は室蘭大谷の応援掲示板から拾ったものです。


<前半のメンバー>

   三上陽輔  工藤光輝
菅原康介       金子顕太
   上原拓郎 福永貴弘
十川祐樹 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平

(控え)
安田翔、大地優貴、西田謙太、濱田克大、近藤勝成、荒野拓馬、永井晃輔、鈴木貴大、榊翔太、奈良竜樹

(交代)
後半17分ころ 菅原 → 荒野
後半22分 十川 → 濱田
後半28分 三上 → 近藤
後半39分 工藤光 → 榊
後半45分 福永 → 西田

(キャプテン拓郎くんは手に包帯巻いたまま強行フル出場?!)


前半、らんたの動きがよく、コンサはぴりっとしない感じ。
ミツのシュートが相手DFのがんばりでクリアされたあたりから運がらんたへ行った感じ。
らんた8番がかなりいい感じでらんたの得点をアシストしたそうです。
というわけで、前半に1失点して0-1でハーフタイムへ。

帯広は14:10キックオフですからドームでのトップの試合よりもほんの少し後、という流れです。
トップのハーフタイムに現地(帯広)にいるくまちゃんに
「前半20分ころに西嶋が2枚目のイエローでPKとられて退場になって0-1で前半終了」
と送ったら、しばらくして帯広から送られてきたメールも
「前半終了0-1」というもの。
ああ・・・。
「どっちも、後半勝負だ!」と空元気の(?)メールを送りましたよ。

でも、試合終了して失意でいる私のもとへ、帯広から届いた結果は大違いでした。
なんと4-1ですって!さすが!

後半2分、たぶんミツからのパスを受けた陽輔が、GKが少し前に出たのをしっかり見ながら、軽く当てるシュートでゴール(1-1)
後半8分、康介の蹴ったCKから恭司郎が頭でゴール(2-1)

後半8分ころ、康介が脚を攣る。
後半17分、ミツのゴール(3-1)
後半17分ころ 康介に代わって荒野。康介の位置にタカが移り、拓馬はボランチに入る。

   三上陽輔  工藤光輝
福永貴弘       金子顕太
   上原拓郎 荒野拓馬
十川祐樹 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平


(トガ→ハマ、陽輔→ナリ、ミツ→榊 の交代は、それぞれ同じ位置だろうから、)

<後半途中は>

   近藤勝成  榊翔太
福永貴弘       金子顕太
   上原拓郎 荒野拓馬
濱田克大 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平

(こんな感じになったのかな。)

後半ロスタイム ナリのゴール(4-1)
後半ロスタイム タカに代わってニシケンが入る。

<試合終了時>

   近藤勝成  榊翔太
西田謙太       金子顕太
   上原拓郎 荒野拓馬
濱田克大 中山和弥 鈴木健士 松田恭司郎
      松原修平

(最後にニシケンが入ったのはタカの位置でいいのかな? こんな感じ?)

4-1でしっかり勝利!

室蘭大谷はコンサの同点ゴールで途端に動きが悪くなったのだそうです。
違っているところとか補足あったら、フォローよろしくぅ~。>くまちゃん


第5節終了時点で全勝のコンサの後を、1敗の室蘭大谷と札幌第一と北海高校が追いかけるという展開でしたから、今日の勝利は大きいです。
あと残る山場は最終節の北海高校戦かなあ。

明日は帯広北高との対戦です。
明日は私も帯広の森に行きますよ~~!!


post by あきっく

18:21

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