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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年09月08日
2009/09/06(日)13:20 @群馬県立敷島公園サッカーラグビー場 高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 1次ラウンド第1戦 グループE コンサユース 3-3(1-1、2-2) 前橋育英高校 (45分×2) 得点者:西澤厚志(前・前半11分)、三上陽輔(前半42分)、三上陽輔(後半1分)、近藤勝成(後半36分)、田中雄一(PK・前・後半40分)、西澤厚志(前・後半ロスタイム) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら大会プログラムの表紙、大会ポスター・チラシのデザインは、やはりこれでした。 「日本最強」になって、笑顔でこの杯を高々と掲げているところを見たいですね。
湘南新宿ラインで高崎までゆっくり座っていくつもりだったのに、途中でポイント故障があったとかで電車はかなり遅れ、停止信号だといって20分以上止まったままだったり、あげくに「この電車は途中駅の籠原止まりに変更になりました。ご了承ください。」と了承も何もしようもなく一方的に途中駅で降ろされて次の電車を待ったりなどいろいろあって、スタジアムに着いたのはもう第一試合の後半でした。 マリノスユースvs神戸ユースが5-0と思わぬ点差がついていて、ちょうど神戸が1点を返したところでした。
スタンドはかなりみっちり(といっても小さなメインスタンドの日陰になる部分は、という意味ですけど)で、手ごろな空席が見あたりません。もうすぐ終わるし・・と、とりあえず上の方からピッチを眺めました。
ピッチの脇では、うちの選手たちがアップをしていました。 「おお、どんなメンバーかな」と双眼鏡を覗いて選手をチェック。 日差しが照りつけて暑いです。 このときアップしていた選手たちの中には(後から発表になったベンチメンバーには入っていませんでしたが)ハマもいて、一緒にアップしていました。ニケさんによると会場には村野さんもいらしていたそうですから、ミツやハマやおっちは久しぶりに村野さんに会ったのかな。 マリノスvs神戸は結局5-2のマリノス勝利で終了しました。神戸が2点を返したものの、それはそれまでにマリノスが5点をとっていたからこそ・・という内容だったようです。 ・・・というのは、試合を見ていた方から聞いた感想です。 さ、コンサの試合が始まりますよ。
地元前橋育英は、前橋育英を応援しにきた観客も応援団(控え部員)も多かったです。そういえば征也たちの代だったか藤枝で前橋商業と対戦したときも前橋商業は大応援団だったし、去年の西が丘でも前橋育英はチームに勢いを与える大応援団でした。 この日駅から競技場まで乗ったタクシーの運転手さんは、行き先のスタジアムで何があるのかをちゃんと把握しているようで、走り出すなり「サッカーの応援ですか?」と私に話しかけてきました。ふだんユースの大会ですと、会場になっている街でも「今日何かあるんですか?」と聞かれることの方が多いので、「おお、前橋、やるじゃん。」と思い、地域に根付いているんだなあと再認識しました。
芝生のバックスタンドに陣取っている前橋育英の応援団。 たぶんサッカー部員の控えメンバーですね。
1年生が水ボトルの準備をしています。
ピッチ周囲をぐるっと回ってボトルを置いていきます。 今日は暑いから水は大事ですね。よろしくね。
得点板も準備完了?です。
選手入場
整列して
挨拶をします。
スタメン選手で記念写真。 正面のアングルをとれる場所まで移動せずその場で撮っちゃったので、こんな角度ですけど。 わりとみんな落ち着いた表情ですね。 がんばれ~。
前橋育英の記念写真
コイントス コンサのキャプテンは上原拓郎くんです。
お、応援団もスタンバイOKですよ。 今日はチアはいないのかな。
前半開始時の円陣。 どこだったか他チームのユース応援サイトで、円陣の写真に「今日の『頭が高い』は・・」と表現してあるのがあってくすっと笑っていたのですが、それを思い出しました(笑)。 修平はいつもこんな感じですね。
前橋育英の円陣
前橋育英のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 7金子顕太 8福永貴弘 28荒野拓馬 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、3松田恭司郎、5十川祐樹、13中山和弥、24鈴木貴大、27近藤勝成 (交代) 後半30分 工藤光輝 → 鈴木貴大 後半34分 三上陽輔 → 近藤勝成 後半38分 菅原康介 → 十川祐樹 ピッチに散らばった選手の配置を見て、意外感を受けました。 夏のクラセンのときとはかなりポジションが変わっています。 かなり、とは言っても人数の問題ではなく、拓郎くんがSBということからくる印象が強いせいですが。あれ?知事杯のときのポジションは臨時じゃなくて基本仕様の変更だったの??と驚きました。
コンディションや出場停止対策などで試合ごとにメンバーが変動しますが、J村でのクラセンのときの基本形はこの試合の感じだったと思います。
【参考・クラセンC大阪戦のスタメン】
9工藤光輝 11三上陽輔
14菅原康介 28荒野拓馬
6上原拓郎 8福永貴弘
5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹
21松原修平
J村ではカネくんが怪我をしていて出場せず、ふだんカネくんがやっている右サイドの位置に拓馬くんが入っているのが、通常とは違うといえば違いましたけど。
キャプテン拓郎くんは今年のチームの立ち上がりからずっとボランチで、ピッチ中央からみんなに声をかけていましたから、今年のチームはそういうチームなのだと思っていました。
ところがJ村終了後に私が次に見た試合である室蘭での知事杯3回戦のとき、拓郎くんが左SBでした。それまで左SBだったトガがCBをやっていたりして「どうしたんだ?」と驚いたものでした。でもこのときは怪我で試合に出れない選手が山盛りでしたし、1年生の多くは北海道国際ユース(+国体)に向けて北海道代表等の合宿に招集中でしたし、チームの韓国遠征を控えた時期でもあったので、韓国遠征お留守番組メンバーで次の知事杯準決勝を戦う準備も兼ねてのイレギュラーな陣容なのかなと思っていたのです。
1年生が力をつけてスタメンでできるようになり、選手の配置を考えていったらDFもできる拓郎くんが一列さがったということなのでしょうが、こういう変化に世代交代の兆しを感じて少し感傷的になりました。いや、若い選手の台頭は嬉しいのですが、そういえば3年生の卒業の時期も近づいてきているのだなーと思ってしまって。高円宮杯もあるし、Jユースもあるし、まだ先のことではあるのですけど。 さ、感傷に浸っているより目の前の試合のことですね。 コンサの立ち上がりは上々という感じでした。 選手たちが落ち着いてボールをコントロールし、互いに連携しながらパスを回し、攻撃の機をうかがっています。タカと拓馬のダブルボランチはセカンドボールを含めてボールをよくおさめ、ピッチ全体に広く捌いていました。 フィジカルコンタクトに対して細かくとらない主審のようで、ちょっとした接触があって選手が倒れたりよろけたりしても、そのままプレーを続行させています。そのおかげでぐいぐいと迫力あるせめぎ合いがピッチのあちこちで展開されています。前橋育英の選手は全体に体が強く、運動量も豊富な感じ。中盤から前目のうちの選手でフィジカル的な強さでひけをとらないのは康介くらいかしら?と思うほどの強さです。でもうちの選手たちは足元でボールの置く位置を工夫したり、ターンしたりフェイントをかけたりして、うまく前橋育英のプレスをかいくぐっていました。 前半5分、ドリブルでゴールへ迫ろうとしたカネくんが倒され、ペナルティエリアの少し手前でFKを得ました。ゴール右斜め前からのFKです。ボールのそばに立っているのはミツと康介。康介が蹴ったボールはバーを越えていきました。ま、最初のご挨拶ってところですね。 前半8分、康介が左サイドからクロスをあげ、ゴール前にはニアにミツ、ファーに陽輔がいて、ミツがシュートしました。前橋GKがキャッチしました。 前半11分、前橋育英ゴールへ向かって前目の位置で、拓馬とかカネとか陽輔とかが絡みつつぐるぐる動きまわりながら細かくパスをつなぎながらゴールに近づき、最後はゴール右側から陽輔のシュート。これもGKにキャッチされました。 うーん、チャンスの匂いはするのだけど、なかなか決定的なところまでは持ち込めないなあ・・と思って見ていたら。 前半11分、前橋育英がぐいっぐいっとダイレクトにパスをつないできてコンサDFラインを中央突破にかかり、お?危ない?と思った瞬間、少し距離のあるところからいきなりシュートを打たれました。スピードあるボールはまっすぐゴールへ向かい、修平の脇を抜けてネットに収まってしまいました。え、、、失点?!(0-1) ちょっと意表をつかれた感じでしたが、もしかしてそれは選手もそうだったのかも。コンサ的感覚でいえば、「パスで、崩して、さあ、シュート!」というリズムのうち、「さ」を言いかけたあたりでもうシュートを打っちゃってたというような感じです。 このときに限らず、前橋育英の攻撃はスピーディーでした。手数をかけすぎずにパスでえぐいところを突いてきて一発でチャンスを作りだすというような。パスでつなぐこともできるし、ダイレクトに裏へ抜け出すこともできる。さすがインハイ王者だわと思いました。相手の13番はターンして素早いシュートとか、気を抜けない「怖い」選手でした。 まあでも時間あるから。 これから。これから。 コンサの選手たちは別段気落ちした風もなく、これまで同様にボールを動かし、自分たちもよく動いて攻撃を組み立てていきます。前橋育英のプレスが早いので、中盤でボールを持っていると2人がかりで囲まれたりもするのですが、タカも拓馬も周囲と連携がよく、ひょいひょい動いて味方が顔を出してサポートして抜け出したり、楽しい小技が満載です。左サイドでは康介が体幹の強さと足元のテクニックを見せつけ自力で個人技で突破したりしているし。ただ、そういう局面の楽しさは見れるのですが、ゴールへ向かって決定的なチャンスが作り出せているかというと案外そうでもなく。ミツは相手選手にがっちりマークされていてなかなか動きがとれず、ボールを受けて自分でゴールへ向かうには厳しい場面が多いですし、陽輔もスペースへ出るパスへの動き出しがちょっと遅かったりして、あと一息なんだけどなあーという感じです。 みんなよく動いているだけに、じりじりと日差しが照りつける暑さが心配になり、こういうときに早めにゴールを決めておきたいよなあと思いました。(サッカーっぽい写真) 前半18分、ミツがゴール左側からシュートを打ち、そのはね返りを素早く拓馬がシュートを打ち、さらにこぼれを陽輔がシュートする、というたたみかけるような波状攻撃がありましたが、最後の陽輔のシュートがGKに当たってブロックされてしまい、ゴールにはなりませんでした。 惜しかったなあ。 前半18分、拓郎くんを倒した相手にイエローカードが出ました。ぶつかって倒れても多少のことではファウルをとらない審判でしたが、このときは拓郎くんの両足が横から払われる感じになったのでね、イエローはやむを得ないだろうなと思いました。拓郎くんのSBは、オーバーラップして左サイドを駆け上がっていくというより、広い範囲をカバーしてきっちり守備をし、攻撃の起点になる、というタイプに見えました。貴哉くんがどんどんオーバーラップして攻め上がっていくのでいいバランスなのかも。 健士くんと奈良くんの両CBはハイボールを跳ね返す頼もしさが出色でしたね。奈良くんは春先の印象と比べるとほんと見違えるほどに強くたくましくなりましたねえ。ジャンプして相手と競り合っても負けずに弾き返してしまうあたり、「鋼(はがね)のCB」と呼びたいような気分になりました。←オーバーに言ってますけど(笑)。
(サッカーっぽい写真。前半20分、前橋育英のCKを守るシーン) 前半21分、前育が左サイド(コンサの右サイド)をえぐってきて、それを小山内くんが下がって対応しました。ゴールラインを割った・・・と思ったのですが、どうやらボールは残っていたようで、それに気づいた前育選手がフリーでボールを拾ってペナルティエリア内に入り込んでくるピンチになりました。おーーーー、危ない!と思ったシーンは修平がナイスセーブ。からくも片手で枠の外へそらし、CKになりましたが守りきりました。 前半26分、主審がいったん試合を止め、給水タイムになりました。
ベンチのところへ戻って水を飲む選手たち。
GKはGK同士、プレーのことを話しているのでしょうか。
さ、行きましょう。 審判が声をかけて、前半27分に試合再開です。 前半29分、誰が倒されたんだったかな、前育ペナルティエリアの右角すぐ外あたりからのFKになりました。フィジカルコンタクトを細かくとらない審判だったので、両チームの選手ががつがつぶつかりあう激しい攻防になっていたのですが、それでも少しずつコンサがファウルをもらえる(前育のプレーがファウルになる)場面が増えてきた気がします。攻防のときにうちの子たち(特に1年生たち)はちょっと素直すぎるんじゃないか?(3年生はなかなかやりあってるぞw)と思っていたところでしたが、エスカレートする心配があったのかな? 総じてこの試合の主審は観客にとって見やすい気持ちよいジャッジをしていました。 康介が蹴ったFKは枠の左でした。惜しい。 前半32分、拓郎がドリブルで駆け上がり、CKをとりました。 左からのCKを蹴るのはカネくんです。 カネくんはショートコーナーで、近くに寄ってきた康介とのワンツーで改めてクロスをあげましたが、ファーへ飛んだボールは誰にも合わずにゴールラインを割ってしまいました。 前半35分、拓馬くんが展開したパスから貴哉くんが右サイドを駆け上がり、クロスを入れようとしたところで倒されます。それでもすぐ起き上がってさらに相手に果敢にぶつかっていく貴哉くん、いいよー。 前半37分にも貴哉くんが倒され、ちょっと痛んでいましたが、まもなく立ち上がりました。 前半38分、拓馬くんが相手選手をチェックにいってボールを奪い、それを受けた康介がドリブルでゴールへ向かって突進。倒されてFKになりました。
この位置からのFKです。 お、壁の足元を隠す記念写真型でやりますか。 ボールの前に立っているのはミツと康介。 後半39分にミツが蹴ったボールは壁に当たってはね返り、チャンスにはできませんでした。 うーん、なかなかゴールが遠いなあ。 早く追いつきたいなあ・・と思っていたら。 前半43分、健士くんが相手ボールをカットしてドリブルで攻め上がりました。健士はそのままどんどんゴールへ向かっていきます。おーー、いいぞーー、いけ~~! ゴール左側から攻め込もうとした健士は、ゴール前で誰かにいったんボールを預けてリターンをもらったんだったかな、そこからゴール前ファーへボールが飛んで、最後はゴール右から陽輔が右足を振り抜き、ボールはできれいにネットに吸い込まれました。(1-1) ビューティフル!! ナイスゴール!!
きれいに決まって大喜びの陽輔
キャプテン拓郎くんが抱きしめて祝福します。
やったーーー!! サポも大喜びで「陽輔!!」コールをし、つづけて「健士!!健士!!」とタケシコールも。いやあ、決めた陽輔もえらいけど、健士もよくやった!! (そんな興奮のなか冷静にビデオを回していたひぐまさん撮影のこのゴールの動画は→こちらで見れます。) いやあ、前半のうちの追いつけてよかったーーー。 安堵の気持ちもさめやらぬまま、ロスタイム1分を経て、1-1で前半が終了しました。
メンバー交代はなく、後半が始まります。後半開始時の円陣。 (やっぱり『頭が高い』のは・・・ぷぷぷ。)
コンサキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 11陽輔 9ミツ 14康介 7カネ 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉 21修平 後半1分、気づいたらゴールが決まっていました。実はこのとき私はハーフタイムに仲間に送った速報メールの返信を読んでいてピッチから目を離していたのです。 そしたら周りがわーーーっと言ってて、陽輔が大喜びしている。 わ?なに??ゴール? 陽輔?! 嬉しいやら、見逃して残念やら(笑)。 2-1、勝ち越しゴールが決まりました。
喜ぶ陽輔 やったねー、2点目だよーー!
拓郎くんが陽輔の頭をなでなで
みんなで喜んだ後、サポへ向かってもイエイっ!! 見逃した~~~~~、と残念がる私に向かってひぐまさんのありがたい言葉。「大丈夫、撮ってたから。」 というわけで、ひぐまさん撮影の2点目のゴールシーン動画は→こちらから。 後半3分、前橋育英が早くも選手交代です。うふふ、コンサ勢いあるもんね。 後半の立ち上がり、ゴールが決まった勢いだけじゃないのでしょうが、コンサはかなりいい感じです。いろんなところから相手を崩そうとチャレンジのパスが出されます。 特に後半に私が感心したのは、最終ラインからとか中盤から、長いレンジで出されるグラウンダーのスルーパスでした。浮き球ではなくグラウンダーなので相手選手が立っている間をかいくぐって味方に届く格好になるのですが、それがよくもまあ通ったなあと感心するくらい遠くの味方に、斜めにとか縦にとかパスが出されてつながります。相手だってコンサのパスをカットしようと狙っているだろうに、それがカットされずに届くなんて、どうしてそれができるんだ?!と驚いちゃいました。それが1回2回じゃないんですから。これはこれまでのコンサにあまり見られなかった味わいじゃないでしょうか。この先どんなチームになっていくのか楽しみだわあと思いました。 後半5分、前橋の右CK。ドキッとするようなシーンになりましたが、なんとか守りきりました。 後半6分、前橋育英が右サイドをえぐり、クロスをあげましたが、そのクロスを修平がジャンプしてキャッチしました。修平、ナイス! 後半8分、完全に崩されてシュートを打たれました。勢いのあるいいシュートでしたが、バーの上を越えてくれて助かりました。 後半10分、貴哉くんがナイスクリアでピンチの芽を摘みました。 後半11分、貴哉くんが上手い動き出しで右サイドのスペースへ走り込みゴールラインギリギリからクロスを入れます。それをミツがボレーでシュートしましたが、あたり損ねて上へ飛んでしまいました。 ちょっとずつ危ない場面が増えてきたような気がするのは、選手の動き出しがなんだか重くなってきたからじゃないだろうか? 気のせいかもしれないけれど、さっきのノリノリだったころから比べると動きが減っているような気がします。むーー、この暑さだからなあ。札幌はもう涼しいだろうしなあ・・・。 後半14分、左サイドの低い位置で拓郎が相手選手とボールを奪い合い。奪われそうになったり取り戻したり体の強さと足元のテクニックの両方が求められる死闘のうえ、体勢を崩しながらも最後はぐいっと足を出して拓郎くんがボールをコントロールして、それが拓馬くんの攻撃につながる絶妙なパスになりました。 わーーー、拓郎すてきぃ~。 拓馬くんに渡ったボールは、陽輔、ミツとつながって最後はミツがグラウンダーのシュート。GKが抑えました。残念。 後半18分あたりは、どちらもチャンスを作りかけるがっぷり四つ、一進一退の攻防です。コンサはさっき運動量が落ちたかと心配しましたが、どうやら持ち直したようです。がんばれ~~。 スタンドでジリジリと焼かれつつ、サポも必死の応援です。 後半25分、ここでいったん水タイムになりました。ほっと一息、サポも給水します。手元のペットボトルのお茶は「温かいお茶」になっていました。 水を飲みながら拓郎がみんなに「ちゃんとやろう!!間延びしてるぞ!!」と大きな声をかけて、引き締めています。 こういう姿にもいちいち「拓郎くん、かっこいい~~」と思ってしまうのは、私の拓郎ラヴ度♪が増しているのでしょうか?(笑) 後半26分、プレーが再開しました。 後半27分、前橋育英の左CK。 後半29分、前橋育英のシュートを修平が手の先でなんとか触ってコースを変え、ボールはサイドネットにぶつかりました。ひゃー、よかったー。 後半30分、修平がボールをキャッチしようとジャンプして競り合ったときにどこか痛めたらしく、倒れこみました。大丈夫? しばらくして起き上がりました。 後半31分、ここでコンサは選手交代。ミツに代わってターボが入ります。 11陽輔 24ターボ 14康介 7カネ 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉 21修平 後半32分、健士くんが痛みました。健士くんはかなりガツガツ体を張っていましたから心配です。いったん外に出て治療して、後半34分にピッチに戻りました。ああよかった。 後半35分、コンサは2人目の選手交代。陽輔に代わってナリが入ります。 前線がフレッシュな2人になって、運動量増やしてかき混ぜてくれ。そんな意図を感じた交代でしたが、果たして前線の運動量が回復すると、チームにリズムが戻ったみたいでした。入ったばかりの2人は高い位置から相手ボールを追い回してくれるので、中盤の守備の負担も減るんだろうなと思います。 そうやって2トップがボールを追っているうちに、コンサのチャンスが生まれました。 後半36分、中盤で起点のパスを出したのはカネくんだったかな。前線にふわりと浮き球のパスが出て、それをターボが飛び出して収めました。ターボが自分で仕掛けてシュートするかなと思って見ていたら、ターボは右へ開きながら自分で打つようにも見せかけて、ゴール左前のスペースへ折り返す横パス。そこにフリーのナリが走り込んで、ゴールに流し込むようにしっかりゴールを決めました。(3-1) きまった~~!! なんてきれいな!!
喜ぶナリ。決定的なパスを出してくれたターボと肩を組んで喜んでいます。貴哉くんも駆け寄っています。
そしてみんなも駆け寄って祝福。 (ひぐまさん撮影の3点目の動画は→こちらから。) それまでかなりピンチをしのいでいた場面もあっただけに、2-1から3-1となったのは嬉しい。 時間も時間だし、これで勝ったかな~とこのときは思いました。 後半38分、康介に代わってトガが入りました。康介はちょっと前から脚が攣って、何回か倒れ込みそうになっていたものね。 27ナリ 24ターボ 5トガ 7カネ 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉 21修平 トガが入っても拓郎はSBのままで、トガはSHでした。 さあ、残り時間はあと少し。 きっちりやりきって勝つぞ~~。 そう思っていたのですが、後半40分、ペナルティエリアに攻め込んできた相手選手をDFが正面からぶつかる感じで倒してしまい、ファウルになりました。カードは出ませんでしたが、ペナルティエリア内のファウルなのでPKです。 ま、あれはしゃーない。 修平、頼むよーー。
(PKになりました。) サポが祈るように念じながら見つめる中、修平が向かって左(修平にとっては右)へ横っ飛びし、前橋育英のキッカーが蹴ったボールは枠の左へ逸れていきました。 うわ~~!やった!!修平!! と思ったのですが、GKが動くのが早かったから(?)どうやら蹴り直しみたいです。本当の理由は分かりませんが、見ていてそう思ったもので。 で、やり直しのPKはきっちり決められ、1点差に追い上げられてしまいました。(3-2) ああ、さっき3点目が入っていていよかった~、と思いました。 会場は前橋育英の追い上げに大盛り上がりです。 前橋育英の選手たちも勢いづいて元気になった感じです。 残り時間あと少し。コンサは1点を守りきるか、もう1点を取りにいくか。 見ている方はどうしたらいいのか迷う気持ちでしたが、選手たちはどう思っていたのかなあ。 後半43分、前橋育英に右CKを与え、会場はさらにヒートアップしました。それをなんとか守りきり。 がんばれ、あと少し。 ロスタイムは3分と表示されました。途中、選手が痛んでいる時間もけっこうあったのでロスタイムが長かったら嫌だなと思っていましたから、3分という長さには少しホッとしました。 ところがロスタイムの表示が出てまもなく、手元の時計がまだ46分になる前に、気づくとコンサゴール前でポンポンポンと何回かヘディングでボールがつながり、そしてふわりと押し込まれる感じでボールがゴール右隅に入っていってしまいました。 ・・・・・。 失点。 同点になってしまいました。(3-3) 暑い中最後の力を振り絞っていたコンサ選手たちも、これにはすぐに気持ちの切り替えとはいかなかったようで、ここですぐボールを持ってセンターサークルへ駆け出すとはいきませんでした。ちょっとの間、がっくりと膝をついた感じだったもの。 でも少しすると、さあ残りの時間で再度勝ち越しだと気持ちを奮い立たせることができて、残り時間は「殺るか殺られるか」のまさに必死の形相の戦いでした。 後半46分、内容はもう不明だけれど、私のメモにはピンチをしのいだ痕跡が残っています。すっごい危ない場面だったけど助かったはずです。ここで逆転されるなんてことにはならなくてよかった。 そして後半48分、カネくんの打ったシュートにGKが倒れ込むようにして飛びつき、ボールがGKから見て右側にこぼれて転がりました。 それをゴール左前にいたターボが押し込めればこれ以上ない展開でしたが、ちょっと間に合わず、GKが拾い上げたんだかDFがクリアしたんだかのところで試合終了の笛が鳴りました。
引き分けです。 がっくりきているのはコンサの選手の方でした。 そうですよね。同じく勝ち点1を分け合ったとはいえ、残り時間少ない中で2点差を追いついたチームより、追いつかれたチームの方が悔しいはずですもの。
悔しい気持ちをどこへぶつけたらいいのか・・という顔をしている選手を、キャプテン拓郎くんが叱咤し促して、整列させます。
お疲れ様でした。
最後にサポのところへも挨拶にきてくれました。
まだ1試合が終わっただけだから。大事なのはこれからだから。負けたわけではないんだし。 そう思って選手たちの姿を見つめました。 コンササポがいつものように相手チームにエールを贈る「まえばしいくえい!!」コールをすると、バックスタンドの芝生席にいた前橋育英応援団も「ありがと札幌!ありがと札幌!」「がんばれ札幌!がんばれ札幌!」とコールをしてくれて、その後前橋育英の選手たちも私たちの方までわざわざ挨拶に来てくれました。 一列に並んで「ありがとうございました!」という前橋育英選手たちに対して「決勝でまたやろうな!」と声をかけるコンササポ。 前橋育英はさすがきちんと強いチームでした。 第三者から見たら見応えのあるおもしろい対戦だったと思います。(コンササポにとっては悔しいですけど。) でも望みどおりもしまた決勝で対戦したら、今度は絶対に勝つからね~~!
2009年09月04日
高校生年代のトップを競う高円宮杯(U-18)がいよいよこの週末に開幕します。 (大会概要やコンサの試合日程をまとめたエントリは→こちら。) サッカーマガジンやサッカーダイジェストでは先週あたりから特集ページを設けたりしていましたが、エルゴラッソからはとうとう特集号のムック本が創刊になりました。 全国の書店で今日から発売になっています。こんな表紙です。本の内容についてはエルゴラの紹介ページ(→こちら)で。 エルゴラ・プリンチペという育成年代に特化した題材を扱う不定期刊行の雑誌の創刊号でもあるんですって。 プリンチペとはスペイン語で「王子様」という意味で、プリンスリーグにもひっかけた名前だそうです。 エルゴラの編集部にはかの(ユースマニアには)有名なひしゃく氏こと川端さんがいますが、ひしゃくさん、とうとう趣味と仕事をこんな風に合体させたのですね。 私は今朝早速エキナカの本屋さんで買って通勤電車の中で読んだのですが、なかなか読み応えがあって楽しいです。 表紙と目次のページは去年の大会で優勝した浦和ユース(山田直輝や浦和サポ)の写真ですが、もう一枚ページをめくって巻頭言(創刊の言葉?)のページには、去年の西が丘のコンササポの姿がどーんと載っています。(あなたもあなたも写ってますよw) 去年のラウンド16、西が丘で前橋育英と対戦したときだと思うのですが、なぜか選手はぼんやりシルエットだけで、試合後の選手を迎えるサポの姿の写真なのです。あまたあるゲームの中でこの試合の写真を使うなんて、やっぱりひしゃくさん、コンササポ好きでしょ?(笑) (ひしゃくさんはエルゴラを発刊する前にやってらしたご自分のサイト・・・ユース年代について凄い情報量を誇るユースヲタ必見のサイトでした・・・でも、ときどきユースチームを応援するコンササポの姿について好意的に言及してました。) 今回の大会を前にして、ひしゃく氏はエルゴラ本紙、エルゴラ・プリンチペの他、スポーツナビでも展望記事を書いてます。→スポナビ記事はこちら コンサユースについて、見応えのあるチームだと評価してくれてます。 エルゴラ本紙の今日発売号の高円宮杯ページでも、ひしゃく氏は、見るのが楽しみな魅力的なチームとして数チームを挙げているなか、コンサについては
「札幌U-18も面白い。10番を背負う古田寛幸はトップ優先で不出場の見込みだが、ゴリゴリ系の小型FW工藤光輝、献身派のボランチ上原拓郎、完成度の高いGK松原修平と縦のラインは強固。1年生や中学生にも楽しみな選手が多い。」
と中でも行数を割いて触れています。 エルゴラ・プリンチペの高円宮杯特集は、全チームの選手名鑑のほか育成年代の興味深い記事があって、大会が始まる前に発売になり、しかも大会パンフレットよりも安いとなると、大会パンフレットを買う客を奪ってサッカー協会は渋い顔かもしれませんね(笑)。でも大会を宣伝してくれて会場に足を運ぶ人が増えてくれれば、その方がずっとメリット大きいかな。金銭的な面だけじゃなく。エルゴラ・プリンチペの高円宮杯特集の裏表紙はこういうのでした。 これきっと、大会ポスターとか大会パンフレットのデザインだろうと思われます。 このカップを手にするために、苦しい練習に耐えてきた。 日本の頂点を極めるために、ジモト最強を目指してきた。 この場所に立てなかったジモトの奴らの分まで 俺たちは戦う。 そして、日本最強になる。 という文があしらわれています。 この「ジモト最強」というフレーズは、これと連動しているんだなとすぐに思いました。 ↓これ
今年のプリンスリーグの大会ポスターです。 ジモト最強を決めよう。18歳以下、ジモト最強決定リーグ。 と謳われています。 大会へ向けて各チームの主将が意気込みを語っていますが、コンサのキャプテン上原拓郎くんのコメント
「今大会に出場するにあたって北海道代表としての誇りを持ち、日々の練習の成果を発揮し、チーム一丸となって初の高円宮杯優勝を目指して頑張ります」
は、まさにこのキャッチフレーズどおりの気持ちが表れていますね。 さてこの高円宮杯、コンサユースのグループリーグ初戦は今度の日曜日 9月6日(日)13:20~ @群馬県立ラグビー・サッカー場(正田醤油スタジアムの隣)で 前橋育英高校との対戦です。 夏のインターハイで優勝したばかりの前橋育英。 地元の利で圧倒的に前橋育英ホームの雰囲気になるだろうスタジアム。 そして、去年の高円宮杯で、決勝トーナメントで対戦して敗れた相手。 なんとしても勝ちたい相手です。 トップの愛媛戦と時間がかぶってしまいますが、厚別へ行けない関東在住サポのみなさん、トップの試合は録画セットしてぜひ前橋までユースくんたちの応援に駆けつけてくださいな。 いよいよ開幕。 優勝目指して、がんばれコンサユース!
2009年08月21日
クラセン(U-15)の準々決勝で札幌U-15がACNジュビロ沼津に敗退してしまい、今年の私のJ村の夏が終了しました。 「あー、これで次にJ村に行くのはまた来年かあ。」と思いましたが、高円宮杯(U-18)でうちのユースが準々決勝に進めば、会場はひたちなかかJ村かのどちらかなんですよね。今年中のJ村スタジアムデビュー(←私の)の可能性は残っておりました。やったー。 U-18のみんな、がんばっておくれ。(ひたちなかでもかまわないけどw)
U-15の準々決勝・ジュビロ沼津戦のようすは、アディダスピッチの様子が分かるJ村の定点カメラで仕事の合間に(←おいっ)覗いておりました。ずーーっとコンサが優勢で、攻め続けているように見えました。公式記録でもシュート数はコンサが20vs6と圧倒しています。現地で見ていらした「F県のおやじ」さんのレポ(→こちら)でも北海道クラブユース連盟の戦評(→こちら)でも、やはり「試合を圧倒的に支配して攻め続けたけれどもゴールが遠かった」試合だったようです。技量があることは分かるだけに、なんとももどかしい結果ではありますが、こういうこともサッカーなんだということは、きっと選手たちの胸に刻み込まれたことでしょう。 これを糧に選手としてさらに成長していってもらえればと思います。 嬉しい思いも悔しい思いもどちらも栄養として必要ですしね。(←負け惜しみ?) それにしても今回はすっかり勝つつもりで、準決勝は多くの人に見に来てもらえるようJ村観戦のご案内エントリをあげなきゃと、手頃な列車の時刻やきっぷの種類、いわきまでの高速バスのことなど調べて浮かれていた私の心の隙も反省しました。私の行動が試合結果に影響するわけでもないのになぜに反省?!(勘違いするな)と思われるかもしれませんが、それがサポというものなのです。 U-15のユースくんたちがやっているサッカーはとても素敵でした。 チームとして見ていて楽しいサッカーをやっているだけでなく、選手たちひとりひとりがサッカー選手として技術や判断力やいろんな技量を伸ばしていくために役立つ、バランスのとれたサッカーをしているように思いました。基本どおりひとつひとつのプレーを丁寧にやって質をあげていくことを目指しているような。素人考えですけど。 そんな選手たちのプレーをもっとたくさん見たかったので残念ですが、冬に高円宮杯(U-15)でさらに素敵な姿を見せてもらえるのを楽しみに待つことにします。 ひとまずお疲れさまでした。 って、札幌に帰ったらすぐにまたカブスリーグの試合かな? 休む暇はないね。みんな精一杯がんばれ~~。
というわけで私の週末は、ドームの鳥栖戦と宮の沢でのサテライト大宮戦になりました。これはこれでかなーり楽しみです。 刺激を受けて燃えさかっているだろう征也の活躍が見れるかな? 強気でがんばる謙伍の姿とか相変わらず変態な大伍のわくわくプレーとかが見れるかな? 純貴のゴールも見たいし、ひっきーはそろそろサテライトで出番がもらえないかしら。 U-18のユースくんたちはプリンスリーグ優勝のごほうびの韓国遠征中だろうけど、お留守番組のサテライト参加があるかもしれない。 ほっちゃんが怪我しているらしいのが残念だなあ。ほっちゃんのプレー、見たいのに。早くよくなってね。 さっそくJALさまから50マイルいただいてきます。 なんか、試合会場での特典もあるんですって? なんだろー。わくわく。
2009年08月20日
J村で健闘中のコンサ札幌U-15は、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)も岩田FCに3-0で快勝し、準々決勝にコマを進めました。 私は仕事で見にいけず速報サイトの結果を待つ身でしたが、試合を見に行ったganchanさんが試合のようすをコメント欄で知らせてくださいました。 せっかくですので別エントリを立てて試合結果をまとめておこうと思います。 ganchanさん、ありがとうございました。
2009/08/19(水)14:00 @Jヴィレッジ ピッチ1 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 決勝トーナメント ラウンド16 コンサ札幌U-15 3-0(2-0、1-0) 岩田FC (40分×2) 得点者:佐々木誓哉(前半23分)、神田夢実(前半29分)、堀米悠斗(後半18分) コンサの警告等:なし 公式記録は→こちら(PDF) 決勝トーナメント表は→こちら(PDF) 【以下は、ganchanさんのレポです。】 今日J村に行ってきました。 スタメンは、GK阿波加DF前・永坂・内山裕貴・堀米MF中原・深井・神田・佐々木FW下田・内山北斗です。 交代は福田君はそのまま左DFで、林君は左MFに入り中原君が右MFに、國分君は右FWに入ったころ林君と中原君で入れ替わってました。 午前の試合の監督らしき人々が見学してまして、代表3人衆は注目して見てましたねぇ。 前半開始からコンサペースでしたが横に回しすぎて岩田に狙われてきて相手に流れが傾き始めたところに、ゴール前の混戦から佐々木君が抜け出てGKと1対1になり得点しました。 この頃から前に横に後ろに(?)ボールが回り始めたので、相手に流れが渡らず追加点の予感してきて神田君のゴールに繋がりました。 しかし、中盤でのミスから攻められて1対1になることが何回かあるも阿波加君が頑張り無失点でした。 ゴール前で得た右からのFKに堀米君の左への低い巻いたキックはすごかったです。 明日はお仕事なので行けませんが、ベスト4に入るよう頑張ってほしいですなぁ 【ganchanさんのレポここまで】
そうすると、スタメンと選手交代はこんな感じですかな? <スタメン> 17内山北斗 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 20前寛之 1阿波加俊太 <前半39分 前寛之 → 19福田亮> 17内山北斗 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 19福田亮 1阿波加俊太 <後半17分 佐々木誓哉 → 9林雄紀> 17内山北斗 11下田康太 9林雄紀 10神田夢実 7中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 19福田亮 1阿波加俊太 <後半24分 内山北斗 → 22國分将> 11下田康太 22國分将 7中原彰吾 10神田夢実 9林雄紀 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂雄人 19福田亮 1阿波加俊太
準々決勝の相手は、東海地域代表の ACNジュビロ沼津 になりました。 2009/08/20(木)14:00 @Jヴィレッジ アディダスピッチ です。 静岡在住の某ユースヤクザ(笑)さんから以前聞いたところによると、ACNジュビロ沼津はジュビロ磐田の下部組織というわけではなく、サッカースクール等でジュビロと提携している街クラブという位置づけだそうです。 確かに大会パンフレットを見ると、ACNジュビロ沼津の運営主体は(有)アスルクラロ沼津という会社で、今年のチームの登録選手も「FCアスルクラロ沼津」出身の選手が多いです。ジュビロ磐田公式サイトのジュニアユースチーム紹介ページでも、ACNジュビロ沼津は提携先である「アスルクラロ沼津のジュニアユースチーム」として紹介されていますね。 いや、別にだからどうということではないのですが。 試合結果の速報は、クラブユース連盟公式サイトの速報ページで知ることができます。 前半終了時、後半終了時に更新されます。延長戦に入ればそれも前後半で更新されるのかな。 →速報ページはこちらです。 ぜひ勝って、私をJ村スタジアムまで連れて行ってね!がんばれ~。 また、ユース好きサポさんが他サイトで教えてくれたんですが、北海道クラブユース連盟公式サイトにコンサの各試合の戦評が載っています。 →こちらです。 これはありがたいですねえ。
2009年08月19日
9/6(日)から開催される 高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 のグループ分け・試合日程が決定しました。 北海道からはプリンスリーグで優勝したコンサドーレ札幌ユースU-18がこの大会に出場します。 詳しくは→大会特設ページをどうぞ。 ■大会要領(概要)
■1次ラウンドのグループ分け <グループA> 大阪桐蔭高校(大阪府)、三菱養和サッカークラブユース(東京都)、サンフレッチェ広島ユース(広島県)、大分トリニータU-18(大分県) <グループB> 星稜高校(石川県)、藤枝明誠高校(静岡県)、ジェフユナイテッド千葉U-18(千葉県)、青森山田高校(青森県) <グループC> 桐光学園高校(神奈川県)、ジュビロ磐田ユース(静岡県)、セレッソ大阪U-18(大阪府)、愛媛FCユース(愛媛県) <グループD> 東福岡高校(福岡県)、広島観音高校(広島県)、流通経済大学付属柏高校(千葉県)、東京ヴェルディユース(東京都) <グループE> ヴィッセル神戸ユース(兵庫県)、横浜F・マリノスユース(神奈川県)、前橋育英高校(群馬県)、コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道) <グループF> 米子北高校(鳥取県)、静岡学園高校(静岡県)、FC東京U-18(東京都)、浦和レッズユース(埼玉県) ■コンサユースU-18の試合日程 ◆1次ラウンド 2009/09/06(日) 13:20 vs前橋育英 @群馬県立ラグビー・サッカー場 2009/09/13(日) 13:20 vsマリノスY @群馬県立ラグビー・サッカー場 2009/09/19(土) 13:20 vs神戸ユース @習志野市秋津サッカー場 ◆決勝トーナメント ラウンド16 2009/9/21(月祝) 11:00 or 13:20 @群馬県立ラグビー・サッカー場(3位抜けの場合は、ひたちなか or 9/23(水祝)夢の島) 準々決勝 2009/10/03(土) 11:00 or 13:20 @ひたちなか もしくは 2009/10/04(日) 11:00 or 13:20 @Jヴィレッジ 準決勝 2009/10/10(土) 12:00 or 14:30 @国立 決勝 2009/10/12(月祝)13:00 @埼玉スタジアム
グループ分けを見たとき、コンサのいるグループEは強豪チーム揃いの激戦区だあと思いましたが、高円宮杯に出場するチームはどこも強いところばかりですし、コンサだって相手からはそう見られているはず。臆せず、堂々と戦ってもらいましょう。 まずは前橋育英に、去年のラウンド16のリベンジだっ! 1次ラウンドの会場が群馬(敷島)なのは、まあ、藤枝よりは近くてよかったかな(orionさんごめんなさい)。今年はグループリーグも土日の連日開催がなくて、その代わり北海道から3週連続して遠征することになるわけですね。 3試合全部を西が丘で戦える三菱養和とか、秋津で戦える流経柏高とか、敷島で戦える前橋育英とか、埼スタ・駒場・Nack5で戦える浦和とか、正直、いいなあと思う気持ちもありますが、遠くから遠征してくるという意味では関東以外の地域のチームはみな同じ(3週連続ひたちなかに通う愛媛とか、2週続けて藤枝に通う青森山田とか、けっこうキツいですよね。)。これも含めてサッカーですからね。選手たちの成長にはよい糧になると思います。(と思うしかない。) さて、じゃあ私はまずは仕事の日程調整だな・・。
2009年08月18日
J村で開催中の adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 コンサドーレ札幌ユース(U-15)はグループリーグの残り1試合を残してグループ2位以上を確定していましたが、昨日(8/17)行われた3戦目・サンフレッチェ広島ジュニアユースとの対戦では、なんと5-0で(!)勝ち、グループ1位で決勝トーナメント進出となりました。 広島戦の公式記録は→こちら 下田康太くんと佐々木誓哉くん、前寛之くんが控えに回り、出場していないのは、フレッシュな選手に出場機会を与えるほかに、イエローカード対策という意味もあったのでしょうね。 下田くんと佐々木くんは2戦目でイエローカードを受けていました。1戦目では前くんがイエローカードを受けています。 大会実施要領によれば、グループリーグで受けたイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないのですが、イエローカード累積により出場停止になってそれがグループリーグで未消化の場合は、出場停止が決勝トーナメントに持ち越されることになっています。下田くん、佐々木くん、前くんがもし3日目にイエローカードを受けると、ラウンド16には出場できないことになってしまうから、それを避けたのでしょう。 広島のユースは強いというイメージがありましたのに、得点だけではなく、シュート数でもコンサ20本、広島1本。広島はCKさえゼロというスタッツです。まさに完勝!ですね。 いったいどうしたの??と公式記録を見て目が丸くなりましたが、試合を見ていた方の話では、広島の選手たちは、勝負が決まった後半も質の高いサッカーをクリーンなファイトで挑んできて、とても気持ちのよい試合だったそうです。 ゴールの様子は、ひぐまさんが動画をアップしてくれています。 自分用のしおりも兼ねて、リンクを貼っておきます。 1点目 前半 3分 神田夢実くん →こちら 2点目 前半14分 林 雄紀くん →こちら 3点目 前半22分 内山北斗くん →こちら 4点目 前半32分 神田夢実くん →こちら 5点目 後半24分 國分 将くん →こちら 試合後の選手たちの嬉しそうな様子と、広島の選手たちが挨拶に来てくれたようすは→こちら
各グループの順位が確定し、決勝トーナメントの組合せも決定しました。 グループリーグの戦績表・決勝トーナメント表は→こちら(PDF)です。 コンサのラウンド16の対戦相手は、Aグループ2位の岩田FC(関西1位)になりました。決勝トーナメントを勝ち進んだ場合のコンサ札幌の試合日程は以下のとおりです。 ■ラウンド16 2009/08/19(水)14:00 vs岩田FC @J村ピッチ1 ■準々決勝 2009/08/20(木)14:00 vs(前橋FC or ACNジュビロ沼津) @J村アディダスピッチ ■準決勝 2009/08/22(土)14:00 @J村スタジアム ■決勝 2009/08/23(日)13:30 @J村スタジアム 日曜日の夕方には、一番キラキラ光るメダルを首にかけて輝く笑顔のユースくんたちを見たい~~。
2009年08月17日
2009/08/16(日)15:00 @Jヴィレッジ ピッチ7 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 1次ラウンド第2日 Bグループ コンサ札幌U-15 2-1(0-1、2-0) 千里丘FC (35分×2) 得点者:古賀琢也(千・前半31分)、下田康太(後半28分)、中原彰吾(後半32分) コンサの警告等:下田康太(黄)、福永浩哉(赤)、佐々木誓哉(黄) 公式記録は→こちら(PDF) 大会日程・組み合わせをまとめたエントリは→こちら 今日もいいお天気の暑い日になりました。からっとした暑さなのがまだ助かるかな。 午後3時のキックオフで、日が照りつけるピッチの上はまだ暑いのでしょうが、ピッチ7の観戦エリアは日影になっているので見る方には助かります。選手入場
まずは一列に並んで、礼。
いったんピッチに散らばってボールを使ったアップをした後、中ほどに集まって円陣と思ったら。選手たちは輪になって手を叩きながら歌い始めました。 ♪お~れ~た~ちのほ~こり~、あ~か~く~ろのゆ~うしゃ~ ♪勝利をめ~ざし~、さあ、行こ~う~ぜ~、お~お~お~おお~おお~ 今日は白いのを着ているんですけどね。 嬉しくなって一緒に唱和するサポ(笑)。
歌い終わってから円陣を組みます。
千里丘の円陣 <前半のメンバー> 17内山北斗 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) 1阿波加俊太、2紀井秀斗、3月館海斗、13稲田浩平、14藤井湧揮、15志田尚弘、19福田亮、22國分将、25井端純ノ輔 (交代) 前半30分 内山北斗 → 阿波加俊太 後半22分 佐々木誓哉 → 國分将 立ち上がりはコンサの優勢で始まりました。キックオフして0分37秒で右CKがあったのを初め、立て続けにコンサが千里丘ゴールを攻め立てます。攻めて、クリアされて、攻めて、という感じで、ボールがハーフウェイラインを越えてコンサ陣内に入ったのは始まってから5分近く経ってからのことでした。その後もしばらくコンサの攻勢が続きました。 夢実くんのシュートとか、深井くんのシュートとか、堀米くんのシュートとか、惜しいのがありました。コンサのパス回しもスムーズで、素早く細かくつなぐパスに千里丘の選手たちがついていけていません。 前半10分にバックパスの乱れから千里丘にボールを拾われてピンチっぽくなりましたが、そこはGK福永くんが果敢な飛び出しでボールを抑え込んで防ぎました。 これだけ攻めているのだからそろそろ1点が欲しいよなあと思い始めた前半13分、相手ゴール前できれいに崩して最後は下田くんのシュート。クリアされて右CKになりました。夢実くんが蹴り入れたボールを、ゴール正面から深井くんがシュート。右ポストに当たってはね返ってきてしまいました。わ、残念! その跳ね返り上手く拾って再度シュート! 再びポストに弾かれてしまいました。あああー、こんなことってあるのね。惜しかった。
サッカーっぽい写真
サッカーっぽい写真 前半15分くらいになると千里丘の選手たちも落ち着いてきたのか、コンサは前ほど一方的に攻める展開ではなくなってきました。 GK福永くんがよい飛び出しでボールを抑えてピンチを防ぐ場面も出てきます。そして気になるのが審判の笛です。なんだかちょっとした接触でいちいち吹くタイプみたいです。シャツを入れろというのもうるさいし(←これはまた別問題?) 前半20分を過ぎても給水タイムをとらないので、今日もまた給水タイムなしでこのままいくのかなと分かりました。 前半22分の夢実くんのプレーにはサポ悶絶でした。右サイドから相手をフェイントで抜いたりしつつゴールに迫り、コーナーフラッグに近いあたりで相手DFに前に立ちふさがられました。相手と対峙してタイミングを見つつ、さあどうするか。夢実くんはボールをまたぐステップ(←キングカズのあれ)で相手を抜くタイミングをはかりつつ、なかなか相手がフェイントにひっかからないと見るや、相手の体の左側(右側のタッチライン方向に向いている相手の体の、ゴールライン側)にボールをぶつけ、自分は相手の外側(ゴールライン側)を回り込んで、はね返ってきたボールを拾って相手の後ろへ抜けました。「あいつ、わざと相手に当てて抜いたよ。」サポはあっけにとられて、そしてやんやの喝采です。その後シュートにまではいけないんですけどね。 千里丘は、選手ひとりひとりの運動量が多く、ボールを持っている選手を複数で追い込んでボールを奪う連携がとても上手でした。また、前線の選手の飛び出しが上手で、常に裏へ抜けるのを狙っているようで気が抜けません。コンサはパスを回して相手を揺さぶって、連動して相手を切り崩していくのをベースにしていて、ともすると左右へジグザグしながら前へ運んでいくうちにミスが出て振り出しに戻ったり手数かけ過ぎ?って感じになってしまうことがあるのに対し、千里丘は縦へ縦へスピードがあるチームでダイレクトにゴールを狙ってくるので、ボールを持っている時間はコンサの方が多いものの、チャンスの数でいうと拮抗した感じになっていました。 前半23分、高い位置からプレスをかけていた下田くんが、相手の足を払う感じになってしまってイエローカードが出ました。 前半25分、相手が左サイドからカウンター気味にドリブルでコンサゴールに向かってくるのを永坂くんがひとりで対応する状態になってしまいましたが、永坂くんは相手にしっかりついて走って中へ切り込ませず、粘ってクロスをあげさせませんでした。サンキュー。 前半26分、攻められてきたなあという感じです。コンサの選手がボールを奪われることが増えてきました。相手に時間帯になってきたかもしれないけど、ここをしのいでがんばれ。 前半27分、何がどうしたのか見逃してしまったけど、相手の中盤中央から縦にパスが出て、それに相手選手が反応して、一気に3人も(!)がコンサ最終ラインの裏に出る事態になってしまいました。 GK福永くんひとりに対し、相手選手が3人の状態です。冷静に考えると、相手はそこから味方同士でパス交換するとオフサイドになってしまうわけですから、相手がひとりでも3人でも変わらないのですけど、そのときの私は「わーーーー、すごいピンチ!!」と思ってしまいました。や、ボールを持った相手選手とGKの1対1というだけでも十分ピンチですけどね。 ところが福永くんは、ドリブルで迫ってくる相手をよく見て素早い反応で前に飛び出してきて、ボールに向かって飛び込み、相手選手の誰にも触れないでボールに手を触れ、左サイドへ転がしてピンチを免れました。本当はキャッチしたかったのでしょうが、それにはちょっと間に合わず、ボールになんとか触れただけになってしまったみたいでした。でもナイス!!ナイスキーパー!! 助かったわ~~! と思っていたら。 なんと審判が笛を吹いて、ペナルティキックを宣告し、あろうことか福永くんにレッドカードを出しています。 え゛~~~~~~~っっ??!! ありえないっしょ!と興奮する私たち。 でも審判の判定はどうしようもできません。 GKが退場になってしまったので、2トップの一角だった内山北斗くんに代えてGKの阿波加くんが入り、PKに備えます。
そのPKを、なんと!阿波加くんは見事止めたんですわ。 もう私たちは盛り上がりましたねえ。溜飲下がりましたもの。 でもね、それで相手のCKになって、そこから相手にヘディングゴールがさっくりネットを揺らしてしまって、結局失点してしまいました。 うーん、残念・・・。(0-1) (このようすはひぐまさんの動画でみれます。→こちらから。) 審判の判定には腹が立ちますが、こうなったら絶対ここから勝ってやろうぜ!戦おうぜ! サポの気持ちは燃えさかりました。きっと選手たちも同じ心境だったと思います。前半の残り時間、選手たちはひとり少ないことを感じさせないほどの動きでボールに食らいついていき、相手ゴールに迫っていきます。この迫力は前半のうちに追いつけるんじゃないかなと思ったほどでした。 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 1阿波加俊太 前半33分、相手ペナルティエリア横あたりでコンサの選手が倒され、相手にイエローが出ました。イエロー出るほどのプレーだったかな?という気もしますが、カードの基準がインフレ化してしまったのでしょう。こっちも気をつけないとと思いました。 ペナルティエリアのすぐ横から蹴った夢実くんのFKは、ゴール前のよいところへ飛び、誰かが(←ごめん、誰か分からなかった)頭ですらしてゴールを狙ったのですが、ほんの少し枠の右でした。惜しい~~。 ロスタイムが何分と表示されたのか見逃しましたが、手元の時計で36分、前半終了となりました。0-1です。 ひとり少ないけど、後半がんばっていこう!
後半開始時の円陣
千里丘の円陣 <後半のメンバー(10人)> 11下田康太 7中原彰吾 10神田夢実 8佐々木誓哉 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 1阿波加俊太 後半は五分五分の立ち上がりでした。相手は前半と比べると縦へ縦へ急ぐ感じが若干減って、少し時間を使おうとしているようでした。守りきるには早すぎる時間とは思いますけどね。 後半4分、相手GKがキャッチしていったんグラウンドに置いたボールを時間をかけてゆっくり蹴ろうとしていたところ、下田くんのプレスを受けて再度持ち上げてしまいました。 審判が笛を吹き、ペナルティエリア内でコンサの間接FKになりました。
ここからのFK。
千里丘の監督は「壁、絶対に逃げるなよ!」と選手たちを励まし(?)ます。 ゴール前に人が多すぎ(笑)。こういうのってかえって得点は難しいですよね。 案の定、蹴ったFKは壁に当たって跳ね返され、そのこぼれを巡ってゴール前でごちゃごちゃしましたが、最後ゴール左隅から押し込んだボールはオフサイドでした。残念。 千里丘の選手たちはフィジカルが強いのか、暑い中でもどんどん走ってきます。 コンサは一人少ないのがじわじわと効いてきたかな。がんばってうまく組み立てているようでも最後のところでは人数がかけられずうまくいきません。千里丘の守備が固いせいもあるのでしょうが。 後半7分、夢実くんが左サイドからクロスをあげ、それをファーで下田くんがゴール前に折り返しての攻撃から、コンサの右CKとなりました。 CKでファーに飛んだボールには誰にも合いませんでした。 後半10分、相手のシュートを阿波加くんが足で止めてファインセーブ。助かったなあ。ここで2点目を取られていたら、ものすごく苦しくなるところでした。 後半14分ころ、コンサはいろんな形で千里丘ゴールへ攻めていきます。中盤でえぐいところを突くパス回しで組み立ててみたり、前に張っている下田くんに当ててサイドから攻めようとしたり。下田くんは相手選手が後ろから抱えるようにしても負けずに踏ん張り、体を張ってがんばっていました。強かったです。 後半17分、相手選手にイエローカードが出ました。どんなプレーだったか忘れてしまいましたけど、すっごく悪質ってわけでもなかったような印象です。でもそれが2枚目のイエローカードだったようで、相手も10人になってしまいました。ちょっとかわいそうな感じ。コンサ的には助かりますけど。どっちのチームも退場なくきちんと11人同士でできるといいのに。 そこからのFKは、ボール脇に堀米くんと夢実くんの2人が立ち、堀米くんがおとりの動きだしをして夢実くんが蹴り、GKが触ってCKになりました。このあたりで追いついておきたいねと思いましたが、CKからゴールにはなりませんでした。 後半21分、誓哉くんが相手を倒してしまい、イエローカードが出されました。このペースだとこっちもいつまた2枚目をもらう事態にもなりかねず、これ以上人数が減ってはたまらないと思ったのか、相手のFKの前に、名塚監督は誓哉くんに代えて國分くんを入れました。 後半23分、その國分くんがさっそくチャンスに抜け出しました。フリーで完全にGKと1対1になっています。いけ!!チャンスだ!!! 思わず力を込めて見守りましたが、國分くんのシュートは相手GKが足に当ててブロック。惜しい!!! 後半24分、コンサの右CKに合わせて彰吾くんがヘディングシュートしましたが、ボールはバーの上でした。 千里丘は相変わらずよく動き、コンサのボールをしつこくチェックしてきます。ボールを奪ったらシンプルに前へ運びます。相手も同じ人数になっていて助かったなあと思うほど、息がつけない展開です。 後半27分、なぜか中盤右寄りにいた堀米くんが、スルーパスを受けて右サイドからドリブルでゴールへ迫りました。相手を交わし、隙をみてシュート!・・したボールが相手の体にあたってふんわり浮き球の感じになり、ゴール正面にいた下田くんのあたりへうまいこと飛びました。 下田くんはゴールに向かって半身の体勢から、そのままボールを右足でボレーシュート。「ゴールへパスをする」ようなきれいなシュートがすっぽりとネットに収まりました。やったーーーー!!ゴール!!!(1-1)
選手たちは一瞬喜びの輪を作ったのですが、
そのまますぐ走ってポジションに戻ります。 早くゲームを再開させようということでしょう。 正直、私は、同点に追いついただけでホッとして勝ち越しのことはあまり念頭になかったのですが、選手たちはあくまで勝つことだけを考えていたんですね。 その気持ちに脱帽です。 このゴールの動画はひぐまさんのところで。→こちら 再開したゲームは相変わらず白熱した拮抗状態でした。 ここで相手にゴールを許したら精神的にもがくっときてしまうでしょう。なんとか踏ん張れ。 後半28分、相手がドリブルで右サイドをえぐっていくのを内山裕貴くんががんばってゴールキックにさせました。ありがとー! そして後半32分、中原くんの逆転ゴールが生まれました。(2-1) きれいな展開からのスルーパスに彰吾くんが抜け出して右側から鮮やかなシュートを決めたゴールだったのですが、興奮のあまり細かいことは覚えていません(笑)。
今度は存分に時間をかけて大喜びできる選手たち。 やったーーー!!
控え選手のところへも走り寄って一緒に喜んでいます。 ゴールの詳細はひぐまさんの動画でごらんください。→こちら あとはしっかり勝ちきろう。 残り時間が気になります。 後半34分、千里丘のCKになりました。 このあたりの私のドキドキ加減ときたら、もう、半端じゃありません。 そわそわして何も手につかない感じです。 審判、時間まだぁ~~? 4審がロスタイム掲示の準備をしています。 え?? 4 って見えるんですけど。4分ですか??長すぎ~~。 心臓が止まるかと思うほどドキドキの時間が続き、今36分、今37分と、30秒ごとに時計をみるような状態です。そんなに攻められているというわけでもなく、コンサがボールをもって時間を使えている時間も多いのですが、でも1点のリードだとどこでどうなるか分からないから。 後半39分、下田くんのシュートでCKをとりました。あと少し、そう、そこでボールキープだ。 じりじりするような長い長い時間が過ぎて、ようやく主審が試合終了の笛を吹きました。 やったーーー!!勝ったーーー!!
試合終了です。
よかったよかった。
お疲れさまでした。 よくがんばったね 千里丘もとてもよいチームでした。 選手たちがみんなでサポのところへ挨拶に来てくれました。 よくやった!えらい!! 選手たちのがんばりにサポは大満足の拍手です。 戻っていく選手たちの後ろ姿に向かって We are Sapporo!!のコールが始まると
選手たちが肩を組んで踊り出しました。
喜ぶ選手たち。
これでコンサは2戦2勝の勝ち点6になりました。 千里丘と横浜FCがそれぞれ勝ち点3で広島が勝ち点0。 グループリーグ最終日はコンサvs広島、横浜FCvs千里丘ですから、コンサはこれでグループ2位以上は確定かな。 残り1試合もきっちりと自分たちのサッカーをやりきって、気持ちよく決勝トーナメントへ進んでもらいましょう。 ラウンド16、準々決勝は見に行けないけれど、土曜日の準決勝まで勝ち進んでくれればまた見に行けるので、楽しみに待っているからねー。 みんな、がんばってねー。 関東在住サポのみなさま、用意はいいですか? 土曜日ドームでの鳥栖戦へ行けない方は、J村に集合ですよ。果たしてドームとどっちが遠いかわからないようなアクセスですけど。 コンサの試合日程は→こちら 試合結果の速報は、クラブユース連盟公式サイトの速報ページでどうぞ。(前半・後半終了時に更新されます。)
2009年08月15日
2009/08/15(土)10:30 @Jヴィレッジ ピッチ1 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 1次ラウンド第1日 Bグループ コンサ札幌U-15 3-0(1-0、2-0) 横浜FCジュニアユース (35分×2) 得点者:深井一希(前半15分)、下田康太(後半2分)、神田夢実(後半15分) コンサの警告等:前寛之(黄) 公式記録は→こちら(PDF) 大会日程・組み合わせをまとめたエントリは→こちら 大会初日の第1試合は、試合開始前に華々しく花火が打ち上げられるんだっけ・・と、それを楽しみに早起きしてJ村に向かいました。![]()
上野を午前7時に出る特急に乗らなきゃ間に合わないので朝ごはんは車中で。
10時過ぎに無事J村に着きました。 クラセン(U-15)はU-18のときより参加チーム数が多いので、使用するピッチも6面です(U-18のときは4面)。U-18のときには使われなかった駐車場側のピッチも使用するので、総合案内所のテントの位置もU-18のときとは違っています。 今日のコンサの試合は通称「崖下」と呼ばれるピッチ1で行われます。観客はゴール裏から谷底のピッチを見下ろす形になるのよね。
ホールの壁には、U-18のときにはなかったポスターが貼ってありました。子供たちの試合を観戦・応援する大人たちの心得を啓蒙するポスターのようです。先週ここで行われたU-12年代の全日本少年サッカー大会用に貼ったのかもしれません。 主として親向け? 勝利を願うあまりに熱くなって、選手や審判を罵倒したり野次ったり指導者の邪魔をしないようにということでしょう。 子供たちのためには、目先の勝利だけじゃなく長い目で見ての選手の成長を支える関わり方でなければなりませんものね。
こんな人に見に来て欲しいという人に子供たちからの招待状ですって。
招待状はこういうのでした。
そろそろ選手が入場するところです。審判のチェックを受けています。
よおし、みんながんばれ~。
整列
挨拶
コンサのキャプテンは堀米くんでした。
コンサの円陣。 みんなで歌うかな~?と期待したのですが、歌はなく
円陣を組んで、さ、スタートです。
横浜FCの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 (花火はあがりませんでした。) <前半のメンバー> 11下田康太 17内山北斗 10神田夢実 8佐々木誓哉 7中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) 1阿波加俊太、2紀井秀人、3月館海斗、9林雄紀、13稲田浩平、14藤井湧揮、15志田尚弘、19福田亮、22國分将 (交代) 後半19分 佐々木誓哉 → 林雄紀 後半19分 内山北斗 → 國分将 後半34分 下田康太 → 稲田浩平 後半ロスタイム 前寛之 → 紀井秀人 ここで私は痛恨のミス! なんとメモをとるためのノートを家に忘れてきてしまいました。 仕方ないのでかばんの中をひっかき回してなんとか紙切れ1枚を探し出し、メンバーくらいは余白にちまちま書きましたけど、細かいことはほとんど書けませんでした。 でも実は、しょっちゅう見ているU-18とは違ってU-15のチームはあまりよく分からないので、メモする紙があったとしてもろくに書けなかったかもしれません(笑)。 ということで、全体の印象とか感想程度で。 日差しが強く照りつけるよいお天気(暑い)のコンディションでした。立ち上がりちょっと双方様子見の感じでしたが、まもなくコンサがペースをつかみ、ボールを支配し出しました。コンサがボールを回して攻め込み、横浜FCはそれをなんとか跳ね返したりカットしたり、コンサのパスミスを拾ったりという感じです。 前半10分を過ぎるころには、コンサは「おおお、いい崩しだなあ」と感心するようなボール展開で相手を揺さぶり、ゴールに迫り出しました。 前半13分の右CKは夢実くんが蹴り入れるもクリアされましたが、それを拾ったところからだったかな? ゴール前中央少し右寄りで夢実くんがボールを受けると、それを右前方にいた深井くんにパスしました。深井くんはボールを持ってそのままゴールライン近くまでえぐって・・・と思ったら、なんと素早くそこからシュート! 角度のないところからのシュートでしたがきれいにゴールに収まりました。先制です。(1-0) チームの調子がよくなってきたところできちんと得点ができて、ああよかったと思いました。 ところがその後、追加点がなかなか入らなかったんです。 前半15分、相手のCKをGK福永くんがパンチして、そこからカウンターで夢実くんがダーーッとこちらへ向かってきました。足裏を使ったような変態キープや変態ターンでサポを喜ばせますがシュートにはなりませんでした。 でもこうやって高い位置からチームのボール運びを見ていると、コンサの選手たちは常に複数のパスコースを作るようにして動いており、そしておもしろいようにパスで相手を切り裂いていくんですね。短いパスをト・トンとやりとりするのは、こうやって相手を抜き去るためなんだと再認識しました。たいしたもんだなあ。 暑いから途中で給水タイムがあるだろうと思っていたのですが、20分を過ぎてもそのまま試合は進み、どうやらこのまま前半終了までいくようです。
(前半のサッカーっぽい写真)
(CKを守るとき) でもね、気になるのは、こんなふうに試合をおおむね支配して、けっこうきれいに崩すシーンも作っているのに、なかなかゴールには結びつかないところです。リードは1点だし、横浜FCもたまには奪ったボールをチャンスに結びつけてあわやというシーンがないわけではないし、1点だとひょこっとゴールになる可能性だってありますものね。 「攻めているのに点が入らない時間が続き、次第に攻め疲れて、そしてあっけなく失点してしまう」という、どっかで見たようなゲーム展開になるのが心配です。杞憂かしら。 前半24分の下田くんのシュートは、こりゃ決まった!と思うような形とタイミングでしたが、相手GKのスーパーセーブに阻まれてしまいました。 前半25分、夢実くんがカウンターで相手GKと1対1の大チャンス。夢実くんはドリブルでゴールに迫りつつしっかりGKの位置を見て、狙い澄ましてシュートを・・・GKの正面にぶち当てました。 前半34分、後ろから組み立ててボールを前に運び、さあ、パスからシュートへ、というところでボールを相手に渡してしまうのよね。 暑いから心配なのよ・・とやきもきするサポの気持ちと裏腹に、1-0のまま前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。 名塚監督が選手たちに話をしています。
控えメンバーたちはピッチでボールを使ったアップをしています。 それが当たり前だと思っていたのだけれど。
一方横浜FCのベンチは。 控え選手も含めて全員で監督の話を聞いていますね。 ピッチには誰も出ていません。 こういうのもチームによって違うんだなあと興味深く眺めました。
さ、後半が始まります。 気を引き締めていこう!
後半開始時のコンサの円陣。 横浜FCは円陣を組まないでそのままポジションにつきました。
キックオフの準備をして待っています。 <後半のメンバー> 11下田 17北斗 8佐々木 10神田 5深井 7中原 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 深井くんと夢実くんは、横に並んだダブルボランチのようだったり、夢実くんが前で深井くんが後ろのダイアモンド型のようだったり。 後半0分、下田くんがドリブルでゴールに迫り、チャンスを作りかけますが、相手GKが先にボールを拾い上げてゴールにはなりませんでした。惜しかったです。 ところがその直後。 後半1分、永坂くんが右から左前方へ大きくサイドチェンジのパスを出し、それを受けた下田くんが再び左斜め45度の方向からドリブルでゴールへ迫って、今度は逆サイドネットに突き刺すゴールを決めました! わーー! 待望の追加点です。(2-0) 後半巻き返しを狙う思いだったろう横浜FCの出鼻をくじく追加点で、これはけっこう大きいですね。
(ピッチのようす遠景) これで一気にますますイケイケになるかなーと期待したら、事態はそう簡単ではありませんでした(笑)。 横浜FCはチームで崩して攻めてくる感じはあまりありませんでしたが、選手ひとりひとりのプレスというか圧迫力が強くて、コンサの選手の足が止まるとぐいっとボールを奪われてしまうシーンがけっこうありました。また、コンサもパス回しの途中で角度が違ったり、弱かったり、あらら、というミスパスを織り込んでしまうので、そこから横浜FCにダイレクトに展開されてゴールに迫られる場面もありました。 後半6分のピンチとか、後半14分のピンチとかは、福永くんの活躍で失点を免れた感じでした。 後半7分、ボールを持ってサイドを攻め上がろうとした中原くんを相手選手がスライディングで倒して相手にイエローカード。 ちょっと攻められたりして嫌な雰囲気になっていたところを、突き放す3点目が後半15分に入りました。 堀米くんが左サイドから攻め上がってゴール前中央で下田くんに預け、再び左サイドでボールを受けて、ゴール前でフリーになっていた夢実くんにスルーパス。夢実くんがゴール右側からきっちりゴールに流し込みました。これで3-0。かなり勝利を引き寄せました。
(ゴールを喜ぶ夢実くん。3点目だと写真を撮る余裕がありますw) あとはこのまま終盤まで足が止まらずにいけますように。 3点はセーフティリードかと思ったんですが、横浜FCはそこからも気落ちせずに攻めてきました。偉い。 つか、ちょっと危ない。 後半16分、福永くんが果敢なセーブでピンチを救います。 後半17分、再び福永くんがシュートを止めます。シュートに対して手を伸ばしてキャッチしようとしつつ、足でもボールをブロックする体勢をとっていて、足に当たって転がったボールを素早く手で押さえるとか。ひゃー、ありがとー。 なんだかコンサの選手は動きが落ちてきたんじゃない?そういえば後半も給水タイムなしなのかなあと思い始めたところで、選手交代がありました。
後半18分、佐々木くんと北斗くんに代わって林くんと國分くんが入ります。 10神田 11下田 22國分 7中原 9林 5深井 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 夢実くんがトップにあがって國分くんはトップ下に入り、中原くんが左サイドに移って林くんが右サイドに入りました。 後半20分、前くんにイエロー。ボールを持ってゴール前へ攻め込もうとしている相手の足をひっかけた格好になってしまいました。その前の動きからの勢いでそうなっちゃったという感じでわざとじゃないですが、カードは仕方ないかな。 後半24分の下田くんのドリブルはすごかったです。ハーフウェイラインよりも低い位置から、下田くんがドリブルでぐりぐりぐりぐりと相手を突破して右側から回り込むようにゴールに近づいて、シュートまで。GKに当たってしまってゴールにはなりませんでしたが、もしあれが決まっていたら、ザ・個人技ゴール!って感じで強烈な印象だったのになあ。残念。 後半26分、堀米くんが左からあがってゴール前の夢実くんにパス。夢実くんはフリーでシュートだったのですが、GKがかろうじて手の先で触り、CKになりました。惜しかった~。 後半27分のCKは夢実くんが蹴りました。 後半32分、國分くんのシュートで右CKへ。 残り時間が少なくなり、そろそろこのまま無失点で終わらせたいという方へ気持ちが向きます。 ベンチも慌ただしくなってきて、次々と交代の準備をしているようです。
後半34分、下田くんに代わって稲田くんが入りました。 稲田くんって、5年生か6年生のとき全日本少年サッカー大会でゴール決めまくっていた印象が強い(←見てないけど)のだけど、ずいぶん大人っぽくなったのねえ。もう中3なのねえ。(しみじみ) 10神田 13稲田 22國分 7中原 9林 5深井 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 ロスタイムは1分と掲示されました。 コンサはさらに選手交代するようです。
前くんに代わって紀井くんが入りました。 どこに入ったのだろう?そのまま前くんの位置かな? …と確認しきれないうちに(選手がかなり流動的に動いていたため)、まもなく審判が試合終了の笛を吹きました。 3-0で勝ちました。
勝った~。
整列して
礼。お疲れさまでした。
みんなでサポの方へ挨拶に来てくれるみたいです。
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よかったねー。パチパチパチパチ
戻っていく選手の後ろ姿に We are Sapporo!!のコールが響きます。 明日もがんばれよ~。
ふう、よかった~。とセンターハウスに戻ろうとして上からアップ用の人工芝グラウンドを眺めたら。すっごい人数。すっごいチーム数です。
この中から優勝するのは1チームだけなんですよねえ。(←あたりまえ)
ホールの結果ボードにはさっそく第一試合の結果が書き込まれていました。
もしかして明日は出勤しなければならないかも・・とびくびくしながらいわきまで戻ると。どうやら大丈夫みたいです。よかったよかった。 ホテルにチェックインして、近くのヨーカドーでお総菜でも買い込んで夕食にしようと思ったら。あれ?? ここ、いわきなのに。
じゃーーーん。なんと。 今日はビールはなしにしようと思っていたのになあ。 こういうことなら仕方ないなあ。(←ほんとか?)
なお、今日のゴールは3点ともひぐまさんがばっちりビデオに撮っていて、あとで YouTube にあげてくれるらしいですよ。 楽しみ~~~!何回でも見直しちゃう。 わ! もうあがってた。 というわけで、1点目の深井くんのゴール →こちら 2点目の下田くんのゴール →こちら 3点目の夢実くんのゴール →こちら
【2009/8/19追記】 ひぐまさんがこの試合の「守備での好プレー集」もアップしてくれています。 →こちら
2009年08月09日
2009/08/09(日)10:00 @室蘭入江陸上競技場 平成21年度 第27回 知事杯全道サッカー選手権大会 3回戦 コンサユースU-18 0-0(PK2×-4) 室蘭大谷高校 (45分×2+PK戦) トーナメント表は→こちら(PDF) 実を言うと、知事杯見に行くのどうしようかなあと少し迷いもあったのです。かなり疲れがたまっているし、夏休みもあとわずかですし。でもやっぱり「行けるときに行っとかなきゃ!」という結論に。 このモットーを仕事でも実行できるといいのに…と、我ながら思います(爆)。 天皇杯の北海道代表を決める大会でもある知事杯ですが、今年のコンサユースは前年プリンスリーグ優勝のシードのため、全道大会3回戦からの出場です。対戦相手は、2回戦で小樽FCを破った室蘭大谷高校になりました。 厚別での決勝戦まで進めば道内地上波でのテレビ放送もあります。去年はもう少しで決勝進出というところで道都大学に惜敗しましたから、今年はぜひそれよりも上に行きたいね。天皇杯への出場を決めちゃったりしたらもっと凄いね。 問題は、北海道代表の天皇杯1回戦は9月19日で、高円宮杯(U-18)グループリーグの3戦目と重なるということです。もしコンサユースが天皇杯に出場することになったらチームを2つに分けなければならなくなります。 そしてそれ以前に、今日の3回戦に勝つと、次の準決勝と決勝は、今年プリンスリーグで優勝した副賞として(?)北海道サッカー協会から派遣される韓国での大会と時期が重なってしまうから、韓国遠征に行かないメンバーで準決勝・決勝を戦わなければならないという状況でもあるのですけどね。 ま、でも先の心配をするよりはまず今日勝つことだ。朝早かったので、朝ご飯は駅弁で。 札幌駅で3種類の蟹の駅弁を買いました。さすが豪華だわ~。
室蘭に着いたら純貴と宮澤くんが出迎えてくれました。
室蘭入江のメインスタンドでのんびり待っていたら、まもなく選手たちがアップを始めました。 試合に出ないメンバーを含め、1年生から3年生まで勢揃いで来ているみたいです。 このあと練習試合もやるのかな。 ちょうど帰省中だという涼くんも顔を出していて、選手たちと一緒にスタンドで観戦していました。涼くん、相変わらずかっこよかったです。大学リーグでも試合に出れるようにがんばれ~。選手入場
整列
スタメンの写真撮影がありました。 スタンドから盗み撮り(?)をしている私たちからすると、手前の黒ジャージの人はひじょーーーに邪魔ですけど、この人がいなければこういう状況にもならないことを考えると、文句を言うわけにもいかず・・?
前半開始時のコンサの円陣
らんたの円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 7金子顕太 28荒野拓馬 14菅原康介 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、12葛西大、15西田謙太、17山室伸之輔、22工藤直人、24大野景祐 (交代) HT 菅原康介 → 西田謙太 後半28分 鈴木貴大 → 山室伸之輔 後半40分 近藤勝成 → 葛西大 怪我人などコンディションのよくない選手が多いのかな、それとも次の準決勝での戦いを見据えて違うメンバーも試しておこうということなのか、クラセンのときとはずいぶんメンバーが変わっています。 選手が入れ替わっただけじゃなく、拓郎くんがSBで十川くんがCBとか、康介のボランチとか、慣れないポジションでの起用もあるようです。ちょっとおもしろそうです。(カネくん、復活おめでとう。) 試合が始まってまもなく、もしかして康介のこのボランチ起用は、康介に周囲との連携を促すための「大リーグボール養成ギプス」(←古っ)なのではないか??と思いました。それくらい康介の動きはぎこちなく、中盤が笑っちゃうほどちぐはぐでした。こりゃ、拓馬くん大変だわ(笑)。康介がんばれ(笑)。 そしていつも大きな声を出し、チームを鼓舞したり引き締めているキャプテン拓郎くんが真ん中にいないのも、なんだか心許ない気がします。 前半は両チームとも「なんだかなー」という感じでした。らんたもAチームではないようで、プレーに迫力がありません。「せめてさ。相手が凄く強くてやられそうになりまくりってなら、まだ見応えがあるんだけどねー。」と不埒なことを言う私たち。こうなるとターボとか貴哉くんとかのフレッシュな1年生を見るくらいしか楽しみがありません。あ、ナリと拓馬くんも1年生でした。 前半終了間際にようやくいい感じでパスがつながって、右サイドでフリーになったカネくんがシュート、クリアされた跳ね返りをナリがシュート! これをらんたGKが地面すれすれでキャッチ、というビッグチャンスがあったところで前半終了となりました。0-0です。
ハーフタイムが終わり、後半が始まるところでどうやらニシケンが入るようでした。 「諦めて康介をサイドに戻すのかな?」と思いましたが、交代はその康介とでした。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 ナリと陽輔の位置が入れ替わっています。 やっぱり、ボランチに本職が入ると動きがよくなったなという感じで、後半はボールの組み立てがよくなって、チャンスシーンも増えてきました。
(近くで見るとビブスは透け透けなんですね。夏用とか冬用とかあるのかしら。) 後半15分、カネくんのアイディアあるパスに対し、ターボが絶妙の位置取りから抜け出して、GKと1対1になりました。そしてクイッとフェイントをかけてGKをかわしました。おーーーーっ!! そこまではすっごくよかったのに、最後にシュートがバーの上でした。うー、残念。 後半16分の拓郎のシュートもぎゅいーーーんとゴールに向かう弾道でしたがバー上をかすめていきました。 後半21分、ターボからナリへパス、それを拓馬くんが前へ駆け上がって飛び出し、よし、拓馬、シュート!!というところで足元がへろっとなっちゃって、相手DFが倒れたまま伸ばした足でCKに逃げられてしまいました。 こうやっておおむねコンサが攻め、らんたがそれを防ぐという構図だったのですが、後半23分のピンチはちょっとヒヤッとしましたね。陽輔が出したパスがカットされたところからカウンターになり、十川くんが必死でついていきましたがシュートまで持ち込まれました。なぜはずしてくれたかわかんないというタイミングのシュートでしたが、枠の左へ逸れてくれてよかったです。 後半28分には陽輔のシュートがGKに弾かれ、こぼれを受けてのナリのシュートもバーの上。んもう、どっちかは決めてよ~と言いたくなるくらい、どっちもビッグチャンスなシーンでした。今日はなぜかゴールに嫌われている日なのかしら・・・。
(らんたの途中交代の選手、ひとりは手書きゼッケンでした。)
後半28分、ターボに代わってシンが入ります。 ナリとシンの2トップです。 27近藤勝成 17山室伸之輔 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 後半32分、貴哉くんが右サイドをあがっていき、そのまま自分でシュート。いいシュートでしたが、相手GKがスーパーセーブしました。 まずいよ、なんか相手GK乗ってきちゃった? さっきからかなりチャンスをGKに阻まれています。 後半33分、恭司郎ががんばって粘り、右CKをとりました。 残り時間が少なくなってきて、私は次第に別のハラハラに悩まされることになります。 帰りの飛行機は予約はしてあるものの事前座席指定ができず、カウンターで聞いてみたら当日直接チェックインするしかなくてオーバーブッキングの可能性もある状況と言われていたので、空港に着くのがあんまりギリギリになりたくないのよ。室蘭発12:37発のJRでも間に合うことは間に合うけど、できれば12:12発のに乗りたいのよ。 延長はやめてねー、90分で決めてねー。と。(←実は3回戦は延長戦なしで即PK戦の規定だったのですが、それを知りませんでした。) 後半39分、シンがビッグチャンスを作り、シュート!!こりゃ入った!!とふつうなら思う形。でもここでもGKがなんとかボールに触って枠の左に転がりましたよ。んもー、このGKに邪魔されたのこれで何点目?
後半40分、ナリに代わって大くんが入ります。 FWもDFもどっちもやれる大くん。今日はどっちで入るんだろ?と思ったら、FWでした。大くんとシンの2トップです。 12葛西大 17山室伸之輔 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 そこからロスタイム含めて後半48分まで、かなり攻めたんですけどねー。 後半41分にニシケンのふんわりパスを受けたシンが、あとは入れるだけ!というシュートを浮かせてしまったり。 後半43分にトガがゴール前まであがっていってシュート打つ?と思ったら左前方のシンへパスを出したけどオフサイドだったとか。 後半45分、シンのシュートがバーに当たり、それを拾ったカネくんのシュートはクリアされるとか。 後半45分、ペナルティエリアのすぐ外からのFKはGKに直接キャッチされました。 後半48分、右からのCKを拓郎が蹴り、ファーで恭司郎が折り返し、それを陽輔がヘディングシュート。・・バーを越えていきました。 ハラハラする私の願いはかなわず、審判が後半終了の笛を吹き、0-0で90分が終了しました。 「悪いけど、私、味スタでヒロを見たいから、試合終わらなくても途中で空港へ向かうね。」 と、言っていたのですが、見るとなんだか様子が違います。
ピッチ中央に選手が集まって整列しています。 あら?延長戦はないの??
どうやら、延長戦はなしで即PK戦のようです。
ということで、らんた先攻でPK戦が始まったのですが。 ・・・ま、あとは省略ということで。 そりゃコンサがあれだけシュートを打って決められず、らんたGKがあれだけノリノリになっていれば、ねえ。 PK戦は時の運だから仕方ありませんが、その前の90分できっちり試合を決められなかったことが課題ですね。 みんな、技術的にも精神的にも、シュートが決められるようにがんばってね。
2009年08月07日
2009/08/05(水)14:00 @米里サッカー場B 平成21年度 第50回札幌市民体育大会サッカー競技(高校の部) 決勝戦 コンサユースU-18 1-0(1-0、0-0) 札幌光星高校 (30分×2) 得点者:津川暢彰(前半12分) 大会トーナメント表は→こちら(PDF)午前中の準決勝は北海高校に2-0で勝って(←そのようすはこちら)、午後2時から行われた決勝戦の相手は光星高校でした。 あとひとつ勝って、優勝するぞー!
キックオフ前の選手たちの円陣も
気合いが入っています。
こちらは、光星高校の円陣。 こっちも気合い入っていましたよ。 <前半のメンバー> 24大野景祐 29前貴之 31中川雄貴 26津川暢彰 25實盛大介 17山室伸之輔 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 (このほかに、ピッチの周囲を和弥くん、大くん、ニシケンが走っていました。試合に出るためのアップなのか、トレーニングのためなのか不明。午前中の試合にも出ていたし、日差しは暑いし(北海道感覚では「ギラギラの真夏」という感じに晴れていました)、ちょっとお疲れ気味の表情です。途中でトモさんに「もう終わっていいすか?」って確認してましたもんw)
土の上に白い砂が敷いてある感じのピッチは、人工芝のピッチと比べて走りやすさとかボールのバウンドとかが違うんでしょうね。 いいお天気で走ったり蹴ったりすると砂が舞い上がるなか、選手たちは奮闘していました。
光星高校は、控え部員と思われる応援団がついています。 お揃いのメガホンを口に当てて、高校サッカーや大学サッカーで定番の曲やいろんなコールを繰り出しています。 ♪俺た~ちのほーこりー、青色の勇者~、勝利を目指し、さあ行こうぜ~ ♪熱いプレーで、俺たちを揺らせ~、もう焦らさないっで~、我慢で~きなーいー ♪俺ーらの思い~、歌にのせて響~かせろ~、共に叫ぼう~ララ勝利のたーめに~ ♪バーモバモバモ光星~、バーモバモバモ光星~、バモ~、光星~ どうです、このチャントのパレード。必要最小限度の歌詞が替わっているだけです。地元の子たちはやっぱり可愛いわあ~と、聞いている方が思わず笑顔になってしまいます。 前半12分、左からあがったアーリークロスを、津川くんがファーでヘディングシュート。ボールはゴール右上隅にきれいに吸い込まれました。先制です。(1-0)
やったあ。喜ぶ津川くん(右端)。 津川くんはみんなから「ノブ」と呼ばれているようでした。
チームメイトが祝福します。 前半17分、前くんが相手DFの裏へきれいに抜けて、GKと1対1になり、シュートを流し込み・・・と思ったけど、光星GKが滑り込むように体にあててクリアし、CKになりました。 左CKを蹴るのは中川くん。 CKだけじゃなく、FKでもセットプレーで蹴るのはだいたい中川くんでした。 前半18分、相手が蹴ったボールをGK渡邉くんが守備範囲広くカバーして、ボールを拾い上げました。・・・と思ったら、どうやらエリアを出ていたらしく。
この位置からのFKになりました。 でもこんなに近いとかえってゴールは決まらない気がして安心。 果たして、FKをクリアして簡単に終わりました。 でもこの一連の流れは、私にとっては収穫がありました。渡邉くんの気持ちの切り替えのためか、誰かが「なべ!!集中!!」って声をかけたのです。 ふだんGKって自分ではよく声を出して、みんなの名前を呼んで指示しているけれど、GKが名前を呼ばれる場面って試合中にはあまりないんだもの。GKがチームメイトからなんて呼ばれているかってわかりにくいんです。なので、なんか儲けた気分でしたw 前半29分、このあたりでしっかり気持ちを引き締めて前半をリードしたまま終わりたいという時間帯で、CBの永井くんが「みんなでやろう!」とかいろいろ、よく声を出してみんなの集中力を高めていました。さすが去年の高円宮杯(U-15)で見たDFリーダーだと思いました。 前半30分、ほとんどロスタイムなく、1-0で前半終了となりました。
トモさんは、前半を終えて引き揚げてきた選手たちに「しっかり水を取って、自分たちで話をしろ」と言うだけで、戦術面やプレーのことをコーチからは指示しないで自分たちで考えさせるようです。 5分間のハーフタイムをおいて後半が始まるとき。 トモさんは「優勝できるかどうか、これからの30分にかかっているから」と声をかけて、選手を送り出しました。 選手交代はありません。ピッチの向こう側では、光星の応援団が、選手が出てくる前に先に円陣を組んでいます。
そして選手が入ってくるときには、みんなで肩を組んで、チャントを歌って迎え、励まします。 歌っているのがなぜかカントリーロードなんですけど(爆)。 コンサは前半と同じメンバー同じポジションで、後半が始まりました。 後半1分、光星のFKがポスト右をかすめてヒヤリとします。 後半3分、コンサのFKは中川くんが蹴りました。 後半7分、小山内くんが倒されてちょっと痛みましたが、大丈夫のようです。小山内くんは「たかや」と呼ばれていましたが、前くんとかタカ(福永くん)とかターボ(鈴木くん)とか、タカ系の名前の選手が多くて呼び分けは大変ですね。それを言うなら「こうすけ」も「しゅうへい」も重なっていますけどね。 後半13分、渡邉くんがパンチングでクリアしたボールを光星に拾われ、シュートされるかと思いましたが浮かせたパスがゴールラインを割って助かりました。でも渡邉くんは、長い強いボールをしっかりキャッチしてくれるのが安心ですね。 このあたりで光星応援団が歌っているのは、 ♪さ~っぽ~ろ~光星~、GO!!行くぞ、光星~、俺たちと共にっ レディゴーー!!! でした。 (´-`).。oO(仙台と札幌ってやっぱり近いんだなあ・・・) 後半15分、山下くんと前くんに代わって、ニシケンと大くんが入りました。残りをしっかり引き締めてこのまま勝ちきろうということでしょうか。 24大野景祐 17山室伸之輔 31中川雄貴 25實盛大介 15西田謙太 26津川暢彰 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半22分、コンサのFKを蹴るのはニシケンです。ニシケンがゴール前にボールを入れるのに合わせて、みんなが外から一斉にゴール前に走り込みました。シンと大くんが重なるような感じになり、ボールはシンの後ろ頭に当たってバーの上に逸れていってしまいました。あらら、残念。でも得点の匂いのしたシーンでした。 このあたりで追加点があると、かなり楽になるのですけど。 後半24分、ゴール正面からのFKをニシケンが蹴りましたが、GKの正面になり、キャッチされてしまいました。 後半25分、ここで和弥くんも入ります。中川くんに代わっての交代です。 24大野景祐 17山室伸之輔 12葛西大 25實盛大介 15西田謙太 26津川暢彰 33永井晃輔 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半28分、左側から攻めていってすごくいい形で相手DFを崩し、最後はゴール前中央にこぼれてきたボールを、シンくんがフリーになってシュート!の絶好機です。やった!と思うよいシュートでしたが、右ポストに嫌われてしまいました。残念。 後半30分、残り時間が少なくなってきました。光星が捨て身の猛攻をかけてきます。コンサゴールに近い位置での光星のスローインのとき、誰かが「FWも守備しろ!」と声をかけました。
後半30分、ロスタイムに入るあたりで光星がCKを得ました。
光星のGKもあがっていって攻撃参加か?と思ったのですが、中途半端にあがったところで止まってしまいました。いいの?そこで。 このときのCKは渡邉くんがきっちりとキャッチ。 カウンターから景祐が抜け出ましたが、オフサイドの判定でした。 後半32分ころになると、コンサがボールを支配し、ゆったりと回して時間を使います。 そしてそのまま、1-0で試合終了となりました。
やったー、勝ったねー。
優勝だー。
お疲れさまでした。
互いに相手ベンチに挨拶をします。ありがとうございました。
そのあと、やったねー、優勝だねーと(←想像)喜んでいるとそこへ
大会関係者の方が箱に入ったものを持ってきてくれました。
え?何なに?? 優勝カップ?
じゃあ、せっかくだから授与式をやろうか。
(なぜか)トモさんからキャプテン實盛くんに優勝カップが授与されます。 おめでとう~。パチパチパチ。
いえーーい!
そのあと、がんばった人を称える感じで、優勝カップを渡されたりして
準々決勝のPK戦を制したGKの活躍もあったし・・って。 優勝ってやっぱり嬉しいですね。 そしてみんなで嬉しい顔で撮った記念写真が→こちらです。 もうちょっと大きいサイズで貼れればいいんですけど。 大きくすると写真の端が表示できず隠れちゃうんですよね。 このブログサービスにもクリックすると画像が拡大表示される機能があればいいのになあ、、ってこういう時には思います。 みんな、おめでとう! レギュラーチームに割って入れるように、これからもがんばれ~。
2009年08月05日
午後2時からの市民大会決勝戦は、光星高校と対戦し(30分ハーフ)、前半12分に津川くんがきれいなヘディングゴールを決め、1-0で勝ちました。 優勝です! とりあえず嬉しい顔の写真を。 あとで試合のことを補足しますね。![]()
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【2009/8/7追記】 決勝戦の試合の様子は、→こちらです。
2009年08月04日
2001年に始まった「北海道国際ユースサッカー大会U-16」はその後 2002 FIFA ワールドカップ開催記念事業として規模が拡大され、U-16日本代表が参加したり、北海道選抜チームとは別にコンサユースが単独チームとして参加したりなど華やかな時期もありました。が、近年、大会期間のうち札幌ドームを会場とする日が減っていき、しまいには全3日間とも厚別が会場となったり、日本代表が参加しなくなったり、だんだん華やかさが減っていって、きっとお金が苦しいんだろうなと思わせる状況ではありました。 そして今年は・・・。 とうとう、初年度から毎年来てくれていた姉妹都市ミュンヘンからのミュンヘン1860 U-16チームや、ブラジルからのチームの参加がなくなり、日本と韓国のチームだけの大会となってしまったようです(涙)。しかも会場も東雁来のアミューズメントパークになって。 代表で海外遠征に行けるような一握りの選手は別として、北海道でサッカーをやっている少年たちにとって、15~16歳にしてすでに超絶足元テクやマリーシア(?)を身につけている南米の選手とか、同じ年齢か?と思うほど体つきも顔つきも大人っぽいミュンヘンの選手たちのプレーを間近に見たり、実際に体をぶつけあって対戦する機会は、とても貴重な経験だったろうに・・と思うだけに、とても残念です。 まあ、何ごとも先立つものがないと・・・ってことなんでしょう。ああ、切ない。
というわけで、今年の日韓交流U-16ユースサッカー大会2009の実施要領・日程が北海道サッカー協会サイトで発表になっています。→こちらから ◆参加チーム 韓国ソウル特別市選抜 U-16 JFAアカデミー福島 U-16 北海道代表 U-16 北海道選抜 U-16 ◆実施要領概要
◆試合日程 (会場はいずれも札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝ピッチ) 2009/08/14(金) 11:00~ 北海道代表vs北海道選抜 13:30~ ソウル特別市vsJFAアカデミー福島 2009/08/15(土) 11:00~ ソウル特別市vs北海道選抜 13:30~ JFAアカデミー福島vs北海道代表 2009/08/16(日) 11:00~ JFAアカデミー福島vs北海道選抜 13:30~ ソウル特別市vs北海道代表 (競技終了後に閉会式・表彰式)
北海道代表や北海道選抜には毎年コンサユースからたくさんの選手が選出されますし、この中の選手から国体に参加する北海道代表チームが構成されることが多いので、私も夏休みの時期に合えば楽しみに見に行っていたのですが。 今年は14日(金)は休めず、15,16日はJ村でのクラセン(U-15)と重なってしまうので、残念ながら行けそうもありません。 ぜひたくさんの方の観戦に行っていただいて、若者たちのサッカーに関心と声援を送っていただけたらと思います。よろしくお願いします。
で、私の今年の夏休み時期はいつかというと・・。 実は、今の時期!なのです。うちの職場は夏の期間、ローテーションを決めて夏休みをとるようになっており、わたしは今その期間中なのです。 だから、明日・あさっては休暇を取って、「夜の厚別」を楽しみに厚別へ行きますよ~。 仕事人ナイト!ですよ。 厚別ナイターは平日の夜に限られますから、私にとっては年に一度あるかないかの貴重な機会。とっても楽しみです! 初めは「夜の試合だからのんびり夕方ころ着くように行けばいいかな。」と考えていたのですが、何やら米里で面白げなことをやっているようす。1、2年生を見れる機会かもしれません。(今日の準々決勝を無事勝ち残れば、ですけれども。) せっかく平日に札幌へ行ける貴重な機会ですから、どうせなら朝早い便で飛んで、これも楽しんでこようと思っています。 (午前中の3回戦は、東海大四高に勝ったようです。午後からの準々決勝もがんばれ!←私利私欲) そして、翌日も休みだからのんびり東京へ帰ればいいや・・・と思っていたのですが、気がついたら帰りの便はなぜかセントレア経由に変更しておりました(爆)。新千歳空港からセントレアに飛び、豊田市を経由して東京へ戻ります。あははは~。
2009年08月04日
先日、北海道代表チームが決定する前に暫定的にお伝えした adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 の組合せ・試合日程ですが、その後、コンサユース札幌U-15が無事北海道大会の決勝戦で勝利して、全国大会への出場を決めました。 8月14日(金)(代表者会議)から始まる大会日程等は次のとおりとなっています。 詳しくは→日本クラブユースサッカー連盟公式サイト内の大会特設ページへ ◆グループ分け(→クラブユース連盟公式サイト(PDF)) <Aグループ> 岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、太陽SC U-15(九州3) <Bグループ> 横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、コンサドーレ札幌U-15(北海道) <Cグループ> ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、小倉南FC Jr.ユース(九州2)、浦和レッズJr.ユース(関東9) <Dグループ> 名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2) <Eグループ> 横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5) <Fグループ> 東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6) <Gグループ> ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、ロアッソ熊本Jr.ユース(九州4) <Hグループ> アビスパ福岡U-15(九州1)、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4) ■コンサユースの試合日程(→クラブユース連盟サイト(PDF)) 2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1 2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4 2009/08/18(火)休息日 2009/08/19(水)ラウンド16 @J村 2009/08/20(木)準々決勝 @J村 2009/08/21(金)休息日 2009/08/22(土)11:00 or 14:00 準決勝 @J村 2009/08/23(日)13:30 決勝戦 @J村
クラセン(U-15)は、クラセン(U-18)とは異なり、各グループの上位2チーム(合計16チーム)が決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントはラウンド16からスタートします。 優勝めざして、がんばれコンサユース!
2009年07月31日
2009/07/28(水)10:30 @Jヴィレッジ pitch5 adidas CUP 2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準々決勝 コンサユースU-18 1-2(0-1、1-1)京都サンガF.C. U-18 (45分×2) 得点者:駒井善成(京・前半41分)、久保裕也(京・後半2分)、工藤光輝(後半20分) 試合公式記録は→こちら(PDF) (大会全体の結果や公式記録等は→クラブユース連盟公式サイトへどうぞ。コンサの日程・組合せについてのエントリは→こちらです。) (グループリーグの試合についてはこちら→1日目ヴェルディ戦、2日目セレッソ戦、3日目徳島戦) 再び横浜から来たくまちゃんといわき駅で待ち合わせをして電車に乗ると。木戸駅までの間に雨が降ってきました。こりゃカッパが要るほどだねえ・・。 J村に着き、雨支度を整えてからグラウンドへ向かいます。今日の水係&ビデオ撮影係は3年生のこの2人。 あなたたちが出れなくて残念だわ。
あれ?さっき来てたのに、また?? と思ったら、相手の子たちでした。
恒例の、試合前に選手・スタッフ全員で円陣を組んでいます。 試合開始が近づくにつれ雨は次第に小降りになって、キックオフのころにはほとんど止みました。 「やっぱりカッパ要らなかったかな。」と思いました。だいぶ涼しいとはいえ、ビニールのカッパを着ていると蒸し暑く感じるので。
選手入場。
平日ですが、京都サポは太鼓つきで応援していました。
うちは人数少なめ。(というか、サポは3人) でも一生懸命応援するからねー。
前半開始時の円陣
京都の円陣 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 (控え) 1安田翔、2大地優貴、13中山和弥、15西田謙太、18濱田克大、19木島翔太郎、35鈴木貴大 (交代) 後半13分 松田恭司郎 → 大地優貴 後半32分 三上陽輔 → 鈴木貴大 後半42分 菅原康介 → 濱田克大 試合が始まってすぐに(見ている方に)分かったことですが、雨上がりのピッチは、ボールも足元もずいぶんと滑るようでした。特に、足元を踏みしめてぐいっと動き出すような、対峙しての守備のシーンとか、ダッシュして走り始めるシーンで、足元を滑らせ転んでしまう選手が両チームに続出しました。 パスのスピードも変わるのかな、思ったよりもボールが長くなってしまったり、速くて追いつけなかったり、パスがつながらないシーンもけっこうありました。 それでも前半1分に陽輔が左サイドをえぐってチャンスを作りかけたり、トガがワンツーで突破してゴール前まであがっていったり、攻める姿勢は見せてはいたのです。 前半2分、京都が裏へ抜けましたがオフサイドでした。 前半3分、ミツが真ん中から左前へ、陽輔走れ~~!のパス。このあたり、やはり走り出しにくさとボールの速さからか、うまくつながらないのね。 前半4分に修平が声を張り上げて、味方のポジションどりを指示します。具体的な内容は忘れちゃったけど聞いてて「なるほど~。」と感心するものでした。やっぱり後ろから全体を見る目って大事ですね。 前半5分、拓郎から陽輔につないで、最後はナリのシュート。これは相手GKがキャッチ。 前半5分、コンサの左CK。拓馬が蹴り入れ、それに誰かが頭でうまくシュートしたのでしたが、GKの正面でキャッチされてしまいました。 前半6分、奈良くんがピンチの芽を摘むナイスクリア。全体にコンサのDF陣はうまくラインをあげていて、中盤も押し上げて、いい感じに京都にプレスをかけることができている感じです。健士くんが落ち着いた対応でうまく体をつかって相手の動きを封じ、ゴールキックにさせるところも安心して見ていられる感じです。 けど、安心できないのは、いつどこでどんなハプニングが起きるかわからないところです。思ってもいないところで足元が滑るものだから。 前半9分に京都の右サイドから揺さぶられ、シュートを打たれましたが修平がパンチして右CKに逃れました。このCKから、コンサゴール前でのドタバタになりました。守っているうちの選手がずるっと滑って相手が思わずフリーになったり、かと思うと相手選手もチャンス!ってところでコケそうになって体勢崩したり。ドタバタの末、大きくクリアできずにいる間に波状攻撃もどき(?)で何度かシュートを打ち込まれましたが、修平が防げないボールをカバーしていたフィールドプレーヤーがクリアしたり、ポスト選手が弾いてくれたりなど、運もあって失点を免れた感じでした。ようやく遠めにクリアできたときにはほーっとしたですよ。 前半10分、奈良くんがボールを持った相手選手に対峙したときだったかな、それとも自分でボールをもってフィードしようとしているときだったかな、それまでみんなの滑る様子を見ていた修平が、奈良くん(や他の選手たち)に対し、足元が滑るから飛ばないでボール蹴るように声をかけました。 前半12分、京都のCKです。蹴り入れられたボールに対して数人選手が飛び込みましたがボールにさわれず、ボールはゴール前を通りすぎました。ラッキーでした。すっげーこわい!と言っちゃうようなシーンでした。 前半13分、京都のシュートは修平が倒れ込みながら手を伸ばしてクリア。そこから京都のCKが2回続きました。 前半14分にまた京都のCKです。 相手の時間が続いているけど、がんばろう、と選手たちに向けて念(とコール)を送ります。 前半15分、拓郎のパスを受けたミツがカウンターで攻め込みました。 前半16分、拓郎が遠目からグラウンダーのシュートでゴールを狙いました。GKの届かないコースに飛んで(地面を走って)いい感じでしたが、惜しくもポストの左でした。でもようやくコンサが攻勢に出れた感じで気分が盛り上がってきます。 前半16分、康介のパスを受けた陽輔が、ゴール前でひらりとターンしてシュート。枠の左で惜しい~。 だんだんコンサが押し戻してきた雰囲気です。 前半18分、拓馬くんが中央で右に左にはたくボールは面白いのですが、両サイドが低めで追いつけず、大きなチャンスにはつなげられません。 前半20分ころまでの感じだと、コンサは中盤でも自陣ゴール近くでも、丁寧に細かいパスをつないでボールを持ちつつ攻めの形をしようとしている感じなのですが、ピッチが滑ることや、京都の選手がコンパクトに密集しているためボールが相手に当たってひっかかってしまうシーンが多くて、うまくいかず、逆襲されることになってしまうみたいです。なんていうか、京都はバランスよく選手を配置してボールホルダーに対してはそこそこプレスをかけてくるのですが、たとえば選手が2~3人でボールを奪おうとするとか、パス交換しながら流動的に攻め上がるというシーンがあまりなくて。こういうピッチ状況だと、うちのやり方の方がリスクが大きくなってしまうのかなあと思って見ていました(←しかしそれが悪いとは全然思っていない。)。 京都のこの守備が固い感じは、もしや・・・と指折り数えてみると、やっぱり、おっちたちが中3のときにクラセン(U-15)で対戦して大敗したのが3年前のことですもんね。京都もあのときのメンバーが多く残っているのかしら。監督もメンバーも変わっているだろうにチームの雰囲気が共通するなんて、やっぱり「三つ子の魂百まで。」なのかなあと感慨深くなりました。でも、そうならばなおのこと、今回はぜひリベンジしないと!
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(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半22分、陽輔が真ん中でポストして落としたボールを右からナリがクロスをあげますが、ゴール前で誰も合わせられず、残念。 前半23分、相手と対峙しているときに健士くんが足を滑らせ倒れかかりましたが、なんとか体勢ふんばってリカバー。この間、相手も滑っていて思うように動けていなかったのでピンチにはなりませんでした。京都は8番と33番がすばしっこく動いていてやっかいです。 前半24分、コンサのボールが相手にカットされます。飛んでくるボールを飛び込んで受けようとすると足が滑るし、かといって止まって待っているとその前に相手に入り込まれてカットされるし。困ってしまいます。なぜか京都の方が滑るピッチにうまく対応できているみたい。この差はどこからくるんだろう???と不思議に思います。うちのユースくんたちは雨で滑る天然芝には慣れていないからかしら???(京都のユースの練習場は人工芝じゃないのかな??) 前半26分、ミツが相手ボールをチェイスしてがんばりを見せます。ミツ、ナイス!と味方から声が飛びます。 前半26分、拓郎が左サイドを突破し、トガがあがっていって、高い位置からのスローインになりました。少しずつ相手ゴールに近づいていってはいるかな。 前半27分、拓郎ががんばって左CKをとり、それを拓馬くんが蹴ります。いいところで飛ぶんですが、あああ惜しい~という感じで合いません。 前半28分、ミツが倒されFKを得ました。そのすぐ後にも、今度は拓郎が倒されて相手ゴール正面でFKを得ました。 前半29分のチャンスは決定的でした。うまくボールをつないで中央を突破して、最後はゴール右斜め手前に入り込んだ陽輔が右足で豪快にシュートしたんですけどね。コースといい、絶対に入った!!!と思って飛び上がったのですが。GKの他にもうひとりDFがゴール前にいたようで、陽輔のシュートはそのFPにクリアされてしまったのでした。うわあああ、残念だ・・。 息詰まる白熱した展開だけに、先制点がとれたらずいぶん雰囲気が変わったかもと、サポとしては残念至極でした。なんだかほんとに京都の守備は固いという感じです。 けれど、コンサもだんだんといい雰囲気になってはきていて(やっぱり滑るからアクシデントは怖いものの)、前半31分ころのボールの組み立てなんてとても素敵でしたよ。選手の位置取りや動き方がいいのか、相手にボールをカットされても拓郎くんと拓馬くんがセカンドボールを次々に拾ってはまたパスを出していくのです。 前半32分、ミツがボールを受けてターンしてシュート。跳ね返されてもそれを再度拾って中につなぎ、拓郎がこぼれをミドルシュート。 だんだん押してきました。あと少しでゴールになりそう。がんばれ。 前半33分、拓馬くんのパスは楽しいなあと感心しました。このときはミツやナリと合わなかったのですが、呼吸があってくれば小気味よいチャンス演出になりそうなキラリ、ひらりとしたパスです。 前半34分、康介が相手選手に密着され、苦しくなってパスを出すかと思いきや、フェイント気味に体をずらしてターンすると、あら不思議。するりとフリーになって道が開けるんですね。康介のこういうところ、上手いよなあと感心します。でも康介の感心シーンは個人技での突破に偏っている気がして、康介のこの力がチームの連動と溶け合ったら、さらに素敵度が増すだろうに・・と妄想したりします。 前半35分、コンサゴール前でじわっと粘られ、ピッチ上を滑らすシュートを打たれました。枠の左でした。滑るピッチを利用したこういうシュートはやっかいですが、浮き球でゴール前に入れてくるボールなら、奈良くんがどんどん跳ね返すのが頼もしいです(足さえ滑らなければ。)。奈良くんって、けっこう背が高かったんだなあ、こんなにたくましかったんだなあと、この1週間弱での変化(←私の見る目の)に目を見張らされました。なんかすでに1年生らしからぬ貫禄がありますもの。や、それを言うならナリや拓馬くんもそうですけどw 前半36分、ミツが右サイドでボールを受け、そのまま前を向いてえぐってからクロス。クリアされて右CKになりました。 前半38分、京都にフリー気味でシュートを打たれましたが左へ逸れました。 前半39分、拓馬から右サイドをあがっていくナリにパスが出て、ナリが右からゴール前へクロスをあげ、それにミツが飛び込みました。ボールに合わせることができませんでしたが、ゴールの匂いがするいい形でした。 前半40分、奈良くんがよい戻りで相手ボールをカットし、修平に預けます。 攻めたり攻められたりの拮抗した展開で、このバランスを崩して先制点を奪えたら大きいよな、と思ったところで・・・、失点してしまいました。 前半40分、右からワンツーで崩され、それをゴール正面から流し込まれての失点でした。(0-1)京都の選手たちはそれはそれは大喜びです。とたんにみんな声が出て元気になっています。うーーーむ。 前半42分、京都のCKは、クリアしたボールを拾ってクロスをあげられましたが、そのままファーでゴールラインを割っていきました。 前半43分、失点してもうちのやり方は変えないようで、中盤でていねいにボールをつないでいこうとしています。拓馬、拓郎、奈良、ナリあたりが流動的に動きながらボールを動かして組み立てていく様子はとても魅惑的です。 その後は双方とも決定的な形にはならないまま、前半45分、ほとんどロスタイムなく前半が終了しました。0-1です。
(ハーフタイムのコンサベンチのようす) ハーフタイムに「雨が降ってたけど、試合が始まるころにはあがった」と速報メールを送ったところで、大粒の雨が降り出しました。なんだかタイミングが悪い私。 というわけで、後半は雨が降る中で始まりました。
(後半開始時の円陣)
コンサのキックオフで後半スタート。 メンバーチェンジはありません。 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 後半1分、京都に右CKを与えました。と思ったら、ここから失点してしまいました。CKをゴール真ん前で完ぺきなヘディングで決められたものでした。(0-2) あらーーー。これは仕方なかったかもしれないけど、ちょっと苦しい。 2点差になった勢いもあったのでしょうかね、後半5分くらいまでの立ち上がりは京都の方が元気だなあという感じでした。 後半5分、ミツから陽輔にスルーパスが出ましたが、オフサイドになってしまいました。 うちの選手たちは、体が動かないわけじゃないのですが、京都の出足のスピードがちょっと早い感じで、たとえばナリがせっかく相手ボールをつっかけて奪っても、ボールを止めて蹴ろうとしているところをかっさらわれるシーンがあったりします。ナリはまだプレーのスピードに慣れていないのかなと思いました。 後半8分、拓郎がピッチ中央からボールを左前へはたきましたが、これには康介もトガも動き出せませんでした。 後半9分、ピッチの左上隅で拓馬とナリが協力して相手ボールを奪い取りますが、そこからの攻撃がうまくつながりません。拓郎が「慌てんな!落ち着いて行こう!」と声をかけます。 相手に体を寄せられて力ずくで奪われるというようなシーンはあまりないのですが、相手が先に前に出てボールをカットするシーンが目立つのが気になりました。うちの選手たちは待ってしまうのかな。それともピッチが滑るので、それを警戒しるあまり、敏捷な動きをしにくくなってしまっているのかな。 後半11分、真ん中の陽輔から左側のミツへパス、それを右側のナリへ展開してナリがシュート。バーの上でした。 後半12分、左からのCKを拓馬が蹴り、恭司郎が頭で合わせましたが枠の右でした。これも惜しかったなあ。 後半12分、恭司郎に変わっておっちが入りました。奈良くんが中にずれて、おっちが右SBです。 9工藤光輝 11三上陽輔 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 37奈良竜樹 2大地優貴 21松原修平 後半15分、おっちの右からのクロスがクリアされて、右CKへ。康介が蹴りました。 このころになると、雨はほとんどあがりました。 後半17分、なんだかコンサが少し押し戻してきた気配です。あのままずるずるとやられると嫌だなあと心配していたので、嬉しくなります。 そして後半19分、ナリからのフィードを受けてミツが相手DFの裏へ抜け出し、振り切って、完全に相手GKと1対1の状況になり、きっちりとゴールを決めました。(1-2) わーーー!!さすが頼れるエースだわあ!
でもこのときは、ゴールが決まっても誰も喜びの輪を作るでもなく。 気持ちはもう次のプレー(次のゴール)へ向かっているようです。
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早くプレーを再開しようと、急ぎます。 後半21分、京都のCKになりました。 後半22分、四方田監督がベンチから「時間あるから、慌てんな!」とみんなに声をかけます。そうそう、まずはあと1点、確実に決めていこう。 後半23分、康介から陽輔へのパスを、さらにミツに展開し、ミツのシュートは枠の左で惜しい。 けれど、その後もいい感じでコンサの攻撃は続き、こちらの時間帯になってきたようです。そうそう、何度でも繰り返しやっていこう。 後半27分、奈良くんがスライディングで相手ボールを奪い取ったのが素敵でした。
後半31分、陽輔からターボに交代になりました。 9工藤光輝 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 37奈良竜樹 2大地優貴 21松原修平 後半32分、おっちが俊足をとばして相手ボールを追いかけ、拾い返して味方につなげます。ターボ→ミツ→ナリとパスがつながり、おっちのクロスを康介がシュートしましたが、枠の上でした。 後半33分、京都が距離のあるところからミドルシュートを打ち、枠へ飛んでいましたが修平がジャンプしてキャッチしました。 後半35分、おっちからのクロスを相手がクリアしようとしたところ、拓馬くんに当たって出てしまい、CKではなくGKになってしまいました。運が悪かったわ。 後半37分、ミツもおっちもすごい勢いで走っています。みんなも駆け上がって全体で押し上げています。そう、そう。走り勝って勝とう。 雨のせいもあり、気温はそんなに高くなく、うちの選手たちは見ている感じへばって足が止まる様子はありませんでした。 でも京都の選手たちは、リードしているのになんだかとても苦しそうなことを言っています。見た目には(動きには)わかりませんが、お互いにかける声が「苦しいけど、がんばっていこう」というようなものばかりです。そっかー、京都も案外苦しいんだな・・と意外に思いました。
後半39分ころ、ハマが交代の準備をしているのが見えました。どうやらトガと代わるのかな?フレッシュなハマが左サイドを得意のゴリゴリの突破で駆け上がったら、そりゃ相手は嫌だろうなあ。 そう思っていたら、ピッチ上では、トガが後ろからボールをもって駆け上がっていくところでした。左から真ん中へ斜めに駆け上がっていくトガは、相手に寄せられても、ボールを膝でリフティングしながらうまくコントロールしてそのまま駆け上がっていきます。うわー、トガ、どうした?まるでゲームの選手みたいだあーとびっくりして見つめていたら、トガはそのままどんどん中央を突破して、なんとシュートまで打ってしまいました。GKが手でクリアして、CKです。 そのリフティングが効いたわけじゃないでしょうが(笑)、トガがまだ走れるならという判断になったのか、CKが終わって選手交代のボードが掲げられてみると、ハマは、トガじゃなくて康介との交代になっていました。 後半41分、康介に代わってハマが入ります。 11三上陽輔 9工藤光輝 18濱田克大 27近藤勝成 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 4鈴木健士 3松田恭司郎 37奈良竜樹 21松原修平 残り時間が少なくなり、私もメモをとっている余裕がなくなったうえ、ひとつひとつ再現してメモをとることもできないほどの猛攻が続きました。ロスタイムを含め、手元の時計で47分に試合終了の笛が鳴るまで、コンサの攻めが続きました。 1点差ですから、1点とれさえすればまた反撃の機会と時間を得ることができます。がんばれ、がんばれ。 そう祈りながら見ていましたけど、残念ながら追いつけないまま試合終了になりました。
うーん、残念。
みんな、お疲れさまでした。 結果は残念だけど、ナイスファイトでした。
たらればですし、素人の戯れ言ですが、このピッチコンディションがコンサにとっては悪い方に出たかなあと思いました。 終盤の走りを見る限り、うちの選手たちには体力的な余裕はまだあったように思います。「もしもこれが最初から思いっきり走り回れる乾いたピッチだったら、よかったかもしれないね。」と一緒に見ていたサポ仲間が話していましたが、確かにそうだったかもしれないと思いました。思いっきり走れただけじゃなく、自分たちでボールを動かして連動して攻めるパス回しもやりやすかったかも。 比較的涼しいとはいえ、湿気のある本州の夏の気候で走り負けしない体力があるなんて、ちょっとびっくりですが。さすが冬の間に走り込みをしたと報道されていただけのことはあるなあと感心しました。 次の高円宮杯が楽しみですね。 そしてこれも素人の感想ですが、J村に来てからのチームの変貌ぶりには驚きました。今年のチームは、正直に言うと、春先にはちょっと頼りなさというかひ弱さを感じていたのです。特に中盤を構成していた3年生がごっそり抜けたあと、今の3年生は試合に出ていた選手がもともと多くなかったのに、攻撃の中核となっていたヒロと巧くんがいなくなってしまいましたし。こりゃ苦労するんじゃないかなとも思っていました。プリンスやチャンピオンズリーグでの試合でも、去年と比べると中盤の充実度はいまいち、という印象を持っていました。 ところが、このJ村では、カネくんが怪我(?)で出られないというさらなる悪条件下であるのに、チームの軸というかセンターラインがしっかりとたくましくなった印象で、骨太なチームになったと思います。もしも当初の予定どおりヒロがJ村に合流していたら、こんなふうに素敵な拓郎とタカのダブルボランチを見ることができたのかしら?と思うと、複雑な気分になります。 (四方田監督は、ヒロをどこで使うつもりだったのでしょうね。中盤をダイアモンド型にしてヒロがトップ下、拓郎くんがワンボランチかなあとか想像していましたけど。あるいはFWにするという手もあるのかな?) ヒロが入ってさらに攻撃力がアップしたチームも見てみたい。でも、今となっては、このチームのどこにヒロが入る隙間があるか、悩ましいなあとも思いました。 これって「嬉しい悩み」ってヤツですかね?(←まるで監督みたいw) もうひとつ別の感想では、いつもだと、J村でのクラセンの時期にはまだチームがたくましくなるほど熟成されてなくて、高円宮杯のころにぐぐっと成長した形を見るという印象でした。でも今年は、そのたくましくなる時期が早めになった気がします。これって、チャンピオンズリーグのおかげでプリンスリーグ以外にも試合をする機会が増えたことも影響しているのかしら? だとしたら「ユースが全勝だなんて、相手に歯ごたえなさすぎるんじゃないの?」とか思っていてすみませんでした。ちょうどほどよい練習相手だったのですね(←すごい傲慢)。 というわけで、みなさま。 秋の高円宮杯(U-18)や冬のJユース杯へ向けて、さらに楽しみが増えたようですよ。 ・・って期待していると、ころっといっちゃうことがあるのがユース年代のチームの怖いところでもありますw
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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