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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年12月19日
2009/12/19(土)13:20 @宮崎県西都市清水台総合公園多目的広場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 1次ラウンド グループA コンサドーレ札幌ユースU-15 8-1(2-1、6-0) ロアッソ熊本ジュニアユース (40分×2) 得点者:下田康太(前半1分)、失点(前半1分)、下田康太(前半30分)、下田康太(後半3分)、神田夢実(後半5分)、中原彰吾(後半10分)、神田夢実(後半26分)、神田夢実(後半32分)、下田康太(後半35分) コンサの警告等:深井一希(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) グループリーグの初戦と第2戦は、宮崎市から少し離れた西都市の会場です。試合開始時刻によっては当日朝の飛行機で間に合わないかも?と心配しましたが、うまいこと土曜日は第2試合、日曜日は第1試合にあたってくれました。行きも帰りも余裕ができてよかったです。宮崎空港に降り立つと、知事が迎えてくれました。
グラウンドの駐車場に着くと、目の前には星稜のバスが。石川県からここまでバスで来たのね。お疲れさま。
ロアッソのバスもありました。 こっちはまあ、そうでしょうね。隣県ですものね。
グラウンドはあの上のようです。 のぼりや大会ポスターがたくさん貼ってあって歓迎ムードです。
今年の大会ポスターはこういうデザインでした。
柵越しに中を覗くと。スタンドはないただのグラウンドなのね。
観客は土手の上から試合を見ています。地元のサッカー少年たちかなという雰囲気です。
私も土手の裏にまわって上からグラウンドを見てみました。 「関係者以外立ち入り禁止」エリアを仕切るロープの位置からすると、この下にある屋根付きのベンチは、観客席なのかな。第2試合が始まるときにもしあの席が空いたら、あそこから見ようかなと狙いをつけます。
よく晴れてお天気はいいんですが、空気は冷たいです。風がかなり強く吹いて、さらに体感温度を下げています。 フラッグのバタバタいう音が聞こえそうでしょ。
星稜の応援ダンマクが張ってありました。
黄色いユニが星稜中、緑色のユニがセゾンFCです。 個人技や試合運びはセゾンFCの方が一枚上手かなという感じでした。
ふと気づくと。 あら?あそこにいるのは。
うちの選手たちが試合を見ているのでした。 明日以降対戦する相手ですものね。気になりますよね。 前半にセゾンが2点を先行し、後半終盤になって星稜が1点を返して星稜応援席(←主として家族)はずいぶん盛り上がったんですが、その後セゾンが1点を追加して、セゾンの勝利で終了しました。 観客席ベンチに座っていた地元の中学生たちが昼食をとりにいったんバスに戻っていったので。その隙にしめしめとベンチに陣取りました。
札幌U-15の父母会(?)で代々受け継がれているU-15応援ダンマクです。
両チームの選手たちも準備を始め、そろそろ試合が始まります。
ロアッソのベンチのようす
選手入場
整列
記念写真撮るのね。 後ろ姿で残念だわ。
コイントスが終わり、いったんピッチに散らばっていた選手たちがまたぞろぞろと移動しています。 どうやらエンドを変えるようです。 風が強いからその影響を考えて選んだのでしょうか。 コンサは前半、風下から風上に向かって攻める方向です。
そしてみんなで円陣を組み・・・の前に
輪になって「赤黒の勇者」を歌い始めました。 ♪お~お~お~~おお~~おお~ のところは 手を叩きながら歌います。 ワンコーラス歌い終わったところで肩を組んで気合いの「おっしゃー!」と入った円陣を組みました。
こちらはロアッソの円陣 コンサのキックオフで前半がスタートしました。 ということはエンドを選んだのはロアッソだったんですね。前半に風上から攻める方を選びましたか。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 9林 雄紀(3) 5深井一希(3) 6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、13稲田浩平(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2) キャプテンはゴメスこと堀米くんです。 で。 キックオフして、後ろの方からコンサのフォーメーションを確認して。4バックは左側から・・と双眼鏡を覗いたりしているうちに。 横でわぁー!と歓声があがったかと思うと、早くもコンサがゴールを決めていました。(1-0) 聞くところによるとしもっここと下田くんのゴールだったそうです。振り向きざまに決めたそうです。前半1分でした。 ・・・。残念。見逃した・・。とがっくりしましたけれど、なんにせよ早くも先制できたのはよかったよかった。 気を取り直して再び双眼鏡を手に取り、フォーメーション確認の続きをしようとしたら。 何がどうなったんだか、あれよあれよとするする真ん中からコンサゴール前まで迫られて、シュートを打たれたと思ったらゴールネットが揺れていました。あらら、もしかして失点? あっけなく試合は振り出しに戻ってしまいました(1-1)。時計を見たらまだ1分46秒でした。 ま、試合は始まったばかり。ここから、ここから。 前半5分、しもっこが後ろからのボールをうまく収めてドリブルでゴールへ迫り、少し距離あるところから豪快なシュート。ボールはバーぎりぎりをかすめていきました。惜しい~。 前半6分、チャンス!!というタイミングでの彰吾くんのシュートは、バーのはるか上へ飛んでいってしまいました。あんまりチャンスで力んでしまったかな。 このあたりまで、コンサがいい感じで攻めています。かなり風が強く、コンサは風下なので、パスを回そうとしてボールの勢いが弱まり、ロアッソにカットされてしまう場面もありますけれども。 けど、前半6分を過ぎたあたりからは、ボールはピッチ上を行きつ戻りつの五分五分の展開になってきました。どっちもあまり決定的な形を作れません。それでも私にとっては、ところどころユースくんたちが垣間見せる素敵プレー(←例えば、「わー、今のトラップうまい~」とか。)に嬉しくなっちゃうので、楽しいといえば楽しいのですけど。 前半13分、夢実くんからのパスを林くんが受けて、相手に囲まれながらもキープして味方にはたきます。そこから詳細忘れたけれどいろいろあって、しもっこがフィジカル強い~(相手を振り切ってボールキープできちゃう)とか感心したり、打て!打て!となんとかシュートを打てる形にならないかドキドキしたりしつつ、最後はマイナスのパスを受けたしもっこがゴール正面からここだっ!というタイミングでグラウンダーのシュートを打ちました。ボールは右ポストのすぐ外へ転がっていってしまって残念でした。 前半16分あたりは、チャレンジングなパスが何度も出され、よし!!と思った次の瞬間に惜しい~~!!だったりするのですが、おもしれーーって(あらやだ)叫んでしまいそうなシーンが続きます。風でボールが流されて思うようにつながらなかったりするのでしょうが、やりたいことが見えてくるプレーってたとえ失敗しても見ていて楽しいですよね。 前半18分、ゴメスが左サイド深いところからドリブルで前へ、相手選手を抜いて、抜いて、抜いて。おーーっ、どこまで行くんだ~?と見ているとドリブルでそのままゴール左側すぐ手前まで行ってしまいましたよ。すごい、そのまま自分でシュートくる?!と期待しましたが、ゴール左側の角度のないところにいたゴメスくんは、そこからゴール前中央のスペースへマイナスのパス。それを受けた誰かのシュートは跳ね返されてしまいましたが、こぼれを拾った夢実がゴール正面からミドルシュート。相手選手にぶつかってしまい、ゴールにはなりませんでした。 前半19分、ロアッソがカウンター気味にコンサゴール前へ駆け上がり、少し遠目からシュート。これはGK浩哉くんががっちりとキャッチしました。 前半21分、なんだかロアッソはけっこう強い?と感じるようになりました。コンサのパスがカットされたりはじかれたり。ときどきカウンターで攻めてくるのもドキッとしたりします。 前半27分、蒲生くんの右サイドからのクロスに、ファーからしもっこが飛び込み、きちんと当たれば1点ものというシーンでしたが、しもっこの足が一歩届かず、ゴールにはなりませんでした。惜しかった。でもいい形でした。 前半29分ころ、なんだか風がおさまったように感じました。風がないと途端に日差しがうららかに感じます。 前半途中にはロアッソに攻められ気味でバタバタしたかなという時間帯もありましたが、それを過ぎて、落ち着いてきたな、守るのも危なげがなくなって、攻めるシーンも増えてきた・・と思っていた矢先、前半30分にしもっこがゴール前左側から思い切ったシュートを打ち、それが反対側のポストにいったん当たってゴール内側に入りました。おお、よかった。勝ち越し点だ。(2-1)
(2点目のしもっこゴールを祝福する。) できればもう1点くらいとって前半を終われたらいいんだけどなと思いましたが、さすがにそこまではいかず、前半41分、2-1のまま前半終了の笛が鳴りました。
後半は選手交代ないようです。後半開始時の円陣
ロアッソのキックオフで後半スタートです。 後半0分52秒、彰吾くんがゴール近くで左側からパスを出し、それを右サイド寄りで受けた夢実くんがシュートしましたが、バーの上をかすめました。 後半1分、夢実くんのパスを受けて絶好機になった林くんでしたが、力が入ったのかシュートはふかしてしまいました。 後半はコンサが風上から攻める形。風向きがコンサの味方になったせいか、展開がとっても楽に感じます。相手ボールはつながらないし、コンサは余裕をもって軽く出したボールでも、ゴール前のスペースで一発でチャンスにつながりそうな匂いになります。 そしたら後半3分、さっそく追加点が生まれました。しもっこがドリブルでごりごりと中央をかきわけ、ゴール前に迫ると、切り返しで相手選手をかわしてシュートを打ち、それがきれいに決まったのでした。(3-1) わー、これでしもっこは今日、ハットトリックです。 よかった、よかったと思っていたら、チャンスシーン再び。 後半5分、彰吾くんがゴール前へ迫って、自分でシュートを打つかなと思ったけど、コースを消されてしまって左前方の夢実くんにパス。きれいに裏へ抜けた夢実くんが落ち着いてゴールに流し込みました。(4-1) ここからしばらくは、コンサはパスはつながるし、個人技で相手選手を交わしていったり、フェイントの動きを使ってパスを出すタイミングとコースを工夫したり。ボールも人もどんどん動いてスピーディーな展開を見せます。うっとり。なんてかっこいい。 ボールはほとんどコンサが支配している状態です。 後半9分、ロアッソが久しぶりにボールをもってシュートにまで持ち込みましたが、浩哉くんの正面でした。浩哉くんは危なげなくがっちりキャッチします。 後半10分、スルーパスを受けた彰吾くんがきれいに相手最終ラインの裏へ抜けて、GKとの1対1になり、ゴール右方へきれいに決めました。(5-1) 後半13分、相手選手と交錯したシーンで、コンサの誰かにイエローカードが出ました。あとで公式記録が出たら再確認しますが、たぶんしもっこじゃないかと思います。→【追記】下田くんじゃなくて深井くんでした。すみません。 後半14分、蒲生くんに代わって誓哉くんが入りました。林くんがトップにあがり、誓哉くんは右サイドに入ります。 9林 11下田 7中原 10神田 8佐々木 5深井 6堀米 3月館 4永坂 20前 16福永 後半17分、一希くんに代わって志田くんが入りました。 ゴメスくんが一列前に出て、ボランチは彰吾くんです。 9林 11下田 10神田 6堀米 8佐々木 7中原 15志田 3月館 4永坂 20前 16福永 ピッチの真ん中に立っている彰吾くんを見ていると、なんだか背が伸びたなあと思いました。ひょろっと長身の選手、あれは誰?と思ったら彰吾くんだったという感じ。夏にJ村で見たときより背が高くなっているんじゃないかしら。 後半18分、しもっこが大チャンスのシーンでシュートはポストの右へ。あらー。 後半22分、志田くんが左サイドをあがっていき、ゴール前の角度のないところからシュートしましたが、これはゴール前にいた相手選手にクリアされてしまいました。 コンサは後半はロアッソを圧倒しているという感じになりました。どんどん攻め続けているし、たまにロアッソがボールを持って攻め込もうとしても、ゴールの匂いのするようなチャンスには結びつけられていません。ペナルティエリアに入るか入らないかあたりのエリアでコンサが難なくボールを拾えるような展開ばかりです。 見ている方としてはだんだん左うちわな気分で、わははわははと楽しむだけになってきました。体は冷えてきて手はかじかんでいるんですけど。 後半24分、コンサの左CKになりました。CKを蹴るのはゴメスくんのようです。と思ったら、ここで先に選手交代があるようです。林くんに代わって國分くんが入りました。 で、コーナーフラッグの方へ目を戻したら、キッカーは夢実くんに変わっていました。 11下田 22國分 6堀米 10神田 8佐々木 7中原 15志田 3月館 4永坂 20前 16福永
(後半のようす) 後半26分、國分くんのシュートを相手GKがはじいたこぼれだまを、反対側から駆け込んできた夢実くんが流しこんでゴールになりました。(6-1) 後半28分、またもやビッグチャンスに放ったシュートが枠をとらえられず、頭を抱えるしもっこ。あらー、それは決めなきゃー。って見ている方も笑いながら余裕の笑顔です。 後半32分、するりするりとゴール前までいっていた夢実くんがきちんと決めて夢実くんもハットトリックになりました。(7-1) 後半33分、コンサの右CKになります。蹴るのはゴメスくんのよう。 と、ここでまた蹴る前に選手交代です。 後半34分、彰吾くんに代わって内山くんが入りました。 誰が誰に代わってどこに入ったのかを確認しているだけで忙しくて、ゴメスくんが蹴ったCKがその後どうなったのかよく見ていませんでしたが、特に盛り上がりもありませんでしたからなにごともなく終わったのだろうと思います。 22國分 11下田 10神田 6堀米 20前 8佐々木 15志田 3月館 4永坂 17内山 16福永 後半35分、ゴメスがゴール左手前からシュートを打ち、クリアされたこぼれだまをしもっこがシュートしてゴール。(8-1) ゴールラッシュでメモをするのも忙しいわ、と嬉しい悲鳴です(笑)。 後半39分、海斗くんとしもっこに代わって、鷺谷くんと稲田くんが入りました。 22國分 13稲田 6堀米 10神田 20前 8佐々木 15志田 18鷺谷 4永坂 17内山 16福永 ロスタイムに入った後半41分、左CKを夢実くんが蹴りましたが、これはチャンスには至らず。 後半42分、試合終了の笛が吹かれて、楽しい後半が終わったのでした。
終了~
ありがとうございました。お疲れさまでした。
相手ベンチにも挨拶に行きます。 各地に速報メールを送ったり、強風と戦いながらかじかんだ手で荷物を片付けたりしていたら、撤収を終えた選手たちがこちら側に引き揚げてきました。 選手のご家族が引き揚げてくる選手たちにカメラを向けると、それに応えてみんな笑顔で写真におさまります。 そのようすを微笑ましく見ていたら、夢実くんが私に「ブログに載っけてください!」とリクエスト。 えーー?!と嬉しく飛びついてカメラを構えましたよ。
これがその勝利の笑顔です。 明日はセゾンFCとの対戦です。 今日の第一試合を見た限りでは、明日の試合がグループリーグ突破のための正念場になるかな。 しっかり自分たちのプレーをやりきって、よい試合になりますように。 明日もまた楽しみです。 (試合終盤は慌ただしかったので、交替選手の順序などもし違っていたらごめんなさい。あとで公式記録がアップされたら再確認してみます。)
2009年12月19日
コンサ 2-1 ロアッソ 1分 下田 1分46秒 失点 30分 下田 前年は風下から風上に攻めました。風の影響少しありそうです。【追記】 右下が見切れていますが、右委SBは20です。
2009年12月19日
第一試合は多分 セゾンFC 3-1 星稜中学でした。 天気は晴れ。風があって気温は低めです。 第二試合は13:20キックオフ。![]()
【追記】 スタメンが10人しか書いてない! すみません。 20前寛之くんが抜けていました。右SBです。
2009年12月18日
トップチームはオフに入り、人の出入りで落ち着かない今日このごろですが、ユースくんたちはこれから大会本番です。 中学生年代の最強チームを決める最高峰の大会、高円宮杯U-15がいよいよ明日開幕します。 北海道代表としてこの大会に出場するのはコンサドーレ札幌U-15とアンフィニMAKI.FCの2チーム。 どちらも持てる力を存分に発揮して思いっきり戦って欲しいです。 大会公式サイトは→こちら 対戦の組合せや日程については以前のエントリ(→こちら)でお知らせしたとおりですが、札幌U-15の日程や大会実施要領をさらっとおさらいすると。 まずは明日からグループリーグが始まります。 札幌U-15が入っているグループAは以下の4チーム セゾンFC(関西第3代表) 星稜中学校(北信越第2代表) コンサドーレ札幌ユースU-15(北海道第1代表) ロアッソ熊本ジュニアユース(九州第4代表) グループリーグの試合日程は ◆1次ラウンド 第1戦 2009/12/19(土)13:20 vsロアッソ熊本Jrユース @宮崎西都市清水台総合公園 第2戦 2009/12/20(日)11:00 vsセゾンFC @宮崎県西都市清水台総合公園 第3戦 2009/12/23(火祝)13:20 vs星稜中学校 @宮崎県総合運動公園陸上競技場 試合時間は80分(40分ハーフ)で、各グループの1位のみが決勝トーナメントに進むという厳しいレギュレーションです。 決勝トーナメントへ無事進出できたら ◆決勝トーナメント 準々決勝 2009/12/25(金)11:00 vsE組1位 @鶴見緑地球技場(大阪) 準決勝 2009/12/27(日)11:00 vsC組とD組の勝者 @西が丘 決勝 2009/12/29(火)11:30 @国立競技場 というスケジュール。 西が丘まで来てくれたら応援に行けるんだけどなあ・・と思っていらっしゃる関東在住サポの方は多いでしょうね。 どうぞご予定を空けておいてくださいませ。 決勝戦まで進んでくれたら、言うことなし。 大会要領を見てもはっきり明記されていないのですが、決勝戦の日は国立競技場で天皇杯の準決勝・ガンバ大阪vsベガルタ仙台が15:00キックオフで行われるはずです。 11:30キックオフの高円宮杯U-15決勝戦は、その前座試合という位置づけになるのでしょうか。高円宮杯U-15決勝戦を見に行くためには天皇杯準決勝のチケットが必要になるのでしょうか?(だとしたら迷惑だわ・・・。) まずはグループリーグ突破を目指して! 宮崎周辺のコンササポの方、よかったら会場にお越しになってユースくんたちのプレーに声援を送ってあげてくださいませ。 私も明日朝の飛行機で宮崎へ飛ぶつもりです。(その前に今夜の仕事を終わらせてだけど。はぅ。) みんな、怪我なくがんばれ~~。
2009年11月20日
先日ご案内したとおり、高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会の組合せ抽選が本日行われ、コンサ札幌ユースU-15の試合日程が確定しました。 大会公式サイトは→こちら ◆1次ラウンド(2009/12/19日・20日・23日) グループA セゾンFC(関西第3代表)、星稜中学校(北信越第2代表)、コンサドーレ札幌ユースU-15(北海道第1代表)、ロアッソ熊本ジュニアユース(九州第4代表) グループB アンフィニMAKI.FC(北海道第2代表)、京都サンガF.C.U-15(アディダスカップ準優勝)、ベガルタ仙台ジュニアユース(東北第2代表)、浦和レッズジュニアユース(関東第1代表) グループC JFAアカデミー福島(東北第1代表)、東京ヴェルディジュニアユース(関東第3代表)、サガン鳥栖U-15(九州第3代表)、静岡学園中学校(全国中学校サッカー大会優勝) グループD モンテディオ山形ジュニアユース庄内(東北第2代表)、セレッソ大阪U-15(関西第1代表)、横浜Fマリノスジュニアユース追浜(関東第5代表)、愛知FC U-15(東海第3代表) グループE 愛媛FCジュニアユース(四国第2代表)、スポーツクラブ岐阜VAMOS(東海第2代表)、サンフレッチェ常石FC(中国第1代表)、セレッソ大阪西U-15(関西第2代表) グループF JUVEN FC U-15(東海第4代表)、アルビレックス新潟ジュニアユース(北信越第1代表)、太陽スポーツクラブ(九州第2代表)、イルソーレ小野FC(関西第4代表) グループG 島原市立第一中学校(全国中学校サッカー大会準優勝)、ヴィッセル神戸ジュニアユース(アディダスカップ優勝)、名古屋グランパスU15(東海第1代表)、帝京FCジュニアユース(関東第4代表) グループH 柏レイソルU-15(関東第2代表)、クレフィオ山口FC(中国第2代表)、アビスパ福岡U-15(九州第1代表)、徳島ヴォルティスジュニアユース(四国第1代表) ◆コンサ札幌U-15の試合日程 (1次ラウンド) 2009/12/19(土)13:20 vsロアッソ熊本Jrユース @宮崎西都市清水台総合公園 2009/12/20(日)11:00 vsセゾンFC @宮崎県西都市清水台総合公園 2009/12/23(火祝)13:20 vs星稜中学校 @宮崎県総合運動公園陸上競技場 (決勝トーナメント) 準々決勝 2009/12/25(金)11:00 vsE組1位 @鶴見緑地球技場(大阪) 準決勝 2009/12/27(日)11:00 vsC組とD組の勝者 @西が丘 決勝 2009/12/29(火)11:30 @国立競技場 ◆アンフィニMAKI.FCの1次ラウンド会場は、宮城県サッカー場(宮城郡利府町)になりました。 コンサは宮崎ですか。 宮岸部の人たちや岩手在住の方もいるので、宮城県会場だといいなと思っていたのですが、一字違いで別の場所でした。遠い・・・。でも行くけど。
2009年11月19日
ナビスコカップで準優勝した川崎フロンターレの銀メダルを巡る騒動は、どうやら落ち着きましたね。 表彰式で失礼な態度があったお詫びに川崎が賞金5000万円をJリーグに返上すると言い、Jリーグでは返すに及ばずと言ったやりとりは、Jリーグからの借金返済期日を猶予してもらったばかりの岐阜のサポならば「じゃあその5000万でうちの借金返済に充ててくれ!」と叫びたくなるだろうなと思いましたけれど。 川崎の選手たちの態度をめぐるあの騒動のとき、私は、問題のシーンは見ていないのですが、試合に負けてすぐの表彰式ってほんと辛いもんなあ・・・と、過去のユースくんたちの表彰式をつい思い浮かべてました。 ぬぐってもぬぐっても溢れ出る涙をこらえながら表彰されるようすは、「そうやって表彰されること自体りっぱな成績なんだよ・・」と思いながらも、見ている方までせつなくなります。 悔しさと誇らしさが同居するなんともいえない瞬間です。 大人なら、プロ選手なら、態度もきちんと自制しなければならないのは当然ですけれど、ユースくんたちのようにさめざめと泣くわけにもいかない分、きっとやり場のない感情が内心に渦巻くのだろうなと想像しました。 そんなふうに思い出していたら懐かしくなって、これまで私が見たコンサ関係の表彰式のようすを振り返ってみました。
【2001年】 コンサユースの初めての準優勝は、2001年8月のクラセン@J村だと思うんですが、私はその場にいませんでした。FC東京U-18と対戦し、優勝チームのFC東京から馬場憂太くんがMVPに選出され、準優勝のコンサからは新居がMIPに選ばれたそうです。
【2002年】 年末の高円宮杯U-15で、コンサU-15がサポを国立競技場での決勝戦に連れて行ってくれました。鹿島アントラーズジュニアユースと対戦し、2-1で敗れたのですが、反撃の1ゴールは大伍が決めたものでした。 試合終了後、銀メダルの表彰がありました。 この年はトップが最下位で早々にJ1から降格となってしまった年でしたが、試合後のコメントにあったコンサU-15のキャプテンの佐藤智佳くんの言葉「トップチームは今は弱いけど、僕たちが強くする」は、多くのサポの胸を熱くしました。その言葉どおり、大伍が今がんばってくれています。(マイクは鳥栖やマリノスを強くしている・・けど。) このころ私はまだスタジアムにカメラを持っていっていなかったので、残念ながら表彰式の写真は残っていません。
【2003年】 コンサU-15は2年続けて高円宮杯U-15で決勝に進出しました。 決勝戦の相手はヴェルディジュニアユースでした。 強いヴェルディの中でもひときわ怪物じみて凄いプレーをしていたFWの森本貴幸くんが前半の早い時間帯に負傷退場してしまい、森本くんには気の毒ながらコンサにとっては助かった・・と思いました。0-0のまま延長戦に突入し、延長戦でVゴールを決められて敗れました。 2003/12/28 高円宮杯U-15 決勝戦@国立![]()
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【2005年】 大伍と征也が3年生(征也はキャプテン)、純貴(負傷中のため出場なし)が1年生の年の秋、コンサユースU-18は高円宮杯U-18で決勝戦に進みました。 決勝戦の相手はヴェルディユースでした。前半わりとよい感じで試合を進め、0-0で折り返し、後半に岡揚一くんのゴールで先制しましたが、その後4ゴールを奪われて負けてしまいました。相変わらずヴェルディつええええ~と思った試合でした。 2005/10/10 高円宮杯U-18 決勝戦@埼玉スタジアム![]()
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準優勝のつらいところは、ただでさえ負けて悔しい気持ちなのに、目の前で対戦相手が喜ぶところを延々と見せつけられるところです。 優勝して嬉しいのは分かるから、喜び爆発!ってなるのは当然と思いつつも、傷口に塩を塗り込まれるような痛みを感じます・・・。
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【2008年】 記憶に新しい去年の年末のことですが、札幌U-15が高円宮杯U-15で準決勝に進出しました。 新潟ジュニアユースと対戦し、残念ながら2-1で敗れてしまいましたが、パスを回して崩していく魅惑的なサッカーで私たちを楽しませてくれました。 2008/12/27 高円宮杯U-15 準決勝@西が丘![]()
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悔しい思いも成長のためにはよい栄養ですが、悔しい表情だけで終わるのは何ですから、締めくくりは嬉しい笑顔の連発でいきます! コンサユースは大きな大会での優勝はまだありませんが、どんな小粒な大会でも「優勝」は嬉しいものです。 2004年のプリンスリーグは、チームとしての優勝カップや賞状を受け取り、謙伍が得点王と大会MVPのダブル受賞をしたシーンの写真はあるものの、その後みんなで記念写真をとっているところはないんですよね。まだ近くへ割り込むずうずうしさがなく遠目から見ているだけだったんですね・・きっと。 【2005/7/24 プリンスリーグ優勝@浜厚真】【2007/3/28 イギョラカップ優勝@西が丘】
【2007/7/22 プリンスリーグ優勝@浜厚真】
【2008/7/20 プリンスリーグ優勝@浜厚真】
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【2009/7/19 プリンスリーグ優勝@浜厚真】
【2009/8/5 札幌市民大会 高校サッカーの部優勝@米里サッカー場】
【2009/11/3 新人戦全道大会優勝@浜厚真】
2009年11月17日
当日中にアップしようと思っていたのが遅くなってしまいました。 時制が合わないのは気にしない方向で・・。「今日」とは試合当日のことを指します。
2009/11/15(日)13:30 @NACK5スタジアム 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 1-0(0-0、1-0) 大宮ユース (45分×2) 得点者:三上陽輔(後半5分) コンサの警告等:金子顕太(黄) 昨日まで雨が続いていたのですが、今日は気持ちよく晴れたいいお天気になりました。暖かくてコートも要らなそうです。氷川神社の参道は七五三のお参りをする家族連れで賑わっていました。参道に屋台も出ています。
NACK5スタジアムに着きました。 フラッグ掲揚用のポールはアウェイ側ゴール裏の上の大型ビジョンのところにあるんですね。
メインスタンドでは声だし応援はダメということで、応援部隊はゴール裏へ移動しました。試合が始まるころにはもっと人数が増えました。 メインスタンドにもそこここに赤黒グッズを身につけた人が座っています。
こちらはホーム側のゴール裏。 「とにかくやりきれ!」というダンマクは気持ちがよくわかります。 で、「大宮予備校」って何ですか?
アウェイゴール裏の上のりっぱな大型ビジョンは稼働しておらず、得点番と時計はこんな隅にありました。
大会幕はバックスタンドの中央に張られています。
選手入場が始まります。
整列して、一礼
コンサ側も並んでいるところを撮りたかったのだけど、スタンドからの距離が近いから、望遠レンズをつけたままだと全体が入りきりません。(修平と健士くん、見切れちゃってごめんね。)
握手している後ろ姿でようやく全員が入りました。
どうやらスタメンで記念写真を撮るようです。って思ってカメラを構えたら、大宮のはもう終わってました。
そしてカメラマンがコンサ側に移動して、コンサのスタメン写真の撮影です。 私たちもスタンドからお相伴。
さ、はりきって行こう!
コイントス。 審判も両キャプテンも、真剣に地面のコインを見ていますね。
大宮の円陣は、さっと終わってしまいました。
前半開始時のコンサの円陣
前半は大宮のキックオフでスタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 27近藤勝成 29前貴之 7金子顕太 6上原拓郎 28荒野拓馬 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、3松田恭司郎、8福永貴弘、24鈴木貴大 (交代) 後半19分 近藤勝成 → 鈴木貴大 後半33分 十川祐樹 → 福永貴弘 後半41分 三上陽輔 → 大地優貴 ミツが不在でナリがスタメンです。貴之くんがボランチじゃなく左サイドに入っていて、拓馬くんがボランチです。いろいろやってみて試している最中なんでしょうね。 出だしはどちらも五分五分で、互いに自分たちのペースに引き込もうとする主導権争いという感じ。コンサもよい雰囲気で試合に入れたようです。大宮ホームだけあって大宮はゴール裏の鳴り物も華やかで、大宮チャンスになりそうなところではスタンドから拍手が起こりますが、それでもユースくんたちは気圧されたようすもなく、むしろりっぱなスタジアムに張り切っているようにも見えます。うん、いい感じ。 前半1分、ピッチ中央の拓郎から右前方のナリに向けてスルーパス。ナリがボールを受けてゴール前へ迫ろうとしたところを後ろから手で突き飛ばされるようにして倒されてしまいました。思わず「あ、ひどい。」と言ってしまいました(汗)。 前半3分、カネくんから「すごーい!」と声をあげちゃうような絶好のスルーパスがナリに通りました。ナリ、大チャンス!!! ・・というところでナリは足元を滑らせてバランスを崩してしまい、シュートへ持ち込めませんでした。あららー、残念。 前半5分、ナリが左側からドリブルで突進。いいぞーー!と思っていたら、ナリは途中でボールを置いてけぼり。あららー。いいところまで行くんですけどね、あと少しのところでいろんなことが起きて(爆)最後まで持ち込めません。このときに限らないけれど、今日のナリはトラップが大きくなってせっかくのチャンスにボールをコントロールできないことが多く、もったいなかったです。みんなが大事につないでくれたボールなんだから、最後のところまで丁寧にいこうね、トラップの練習だね、と、今度はナリに対して教育ママモードな気分になってしまいました(笑)。「見てるだけで人にやれって言うんだから、気楽なもんだよねー。」と自分でも苦笑いしつつ。 前半8分、カネくんの突破から右CKになりました。
左CKを蹴るのは貴之くんです。貴之くんが蹴り入れたボールはクリアされ、そこからカウンターになりかけましたが、貴哉くんががんばって対応し、遅らせてうまく守りきりました。サンキュー!
前半10分、ゴール正面でコンサのFKになりました。 ボールのところに立っているのは、陽輔と拓郎です。どっちが蹴るのかな。 拓郎が左足を振り抜いて直接ゴールを狙ったボールは、バーすれすれの高さから中へ入りそうでしたが、大宮GKがジャンプし片手で上にクリアして逃れました。 ああーー、惜しかった。これはGKのファインセーブでしょう。あー、惜しかった。 これでコンサの左CKになり、CKはカネくんが蹴りました。 前半11分ころになると、おもしろい展開が増えてきたなあと感じます。必ずしもコンサが優勢というわけではなく、チャンス作りかけあり、ピンチになりかけあり、の応酬なんですが、コンサの攻めに少し工夫が見られる気がして、楽しくなってきました。陽輔とナリの2トップが前へ前への気持ちでプレーしていますし、カネくんの突破が目立っています。拓郎くんが中央に構えていると、やっぱり安定する気がするし。 前半14分、陽輔がピッチ右側から左前方へ弧を描くような動き出しでボールを引き出し、ゴール左手前でボールを受け、そこからシュートへ持ち込もうとしましたが、あとちょっとというところで相手DFに奪われてしまいました。惜しい~。動き出しながらボールを呼んだプレーは果敢でとても素敵だったのに、せっかくだから最後まで積極的にやろうよ~。と、相変わらず陽輔には説教モードな私。でも今日の陽輔はこないだよりもずっと積極的な感じがして、嬉しくなります。ミツじゃなくてナリと組むと、自分が引っ張らなきゃという気分になるのかしら。 前半15分、大宮がコンサゴール近くまで攻めてきて、最後はグラウンダーのシュートを打ちましたが、これはDFの対応もあってあまりゴールの可能性を感じさせるものではなく、修平が落ち着いて難なくキャッチしました。 前半17分、貴之くんがパスを出す出し先に感心しました。このときは単に健士くんへのバックパスだったんですが、その前のボールの動き方からの流れで見ると「お、そこに出すのか。なるほど。」と新鮮で。これだけじゃどんな場面で何に感心したのかうまく伝わりませんね。すみません。とにかく、最初に見たときの印象と比べると、貴之くんがどんどん「できること」が増えていっている感じで目を見張ってしまうのです。ボランチをやっているときとはまた違う良さが出ていました。 前半20分、大宮ゴール前でコンサがわりと強めのパスでジグザグボールを動かしてチャンスを作り、ハッとする場面がいろいろあったけど最後はカネくんのシュート。GKのファインセーブで弾かれてしまいました。残念。右CKになりました。 前半22分、拓馬くんがピッチ中央あたりで、相手ボールの浮き球パスを巧みな空中トラップでカットし、陽輔にパスして攻撃につなげました。陽輔のシュートは豪快に大宮ゴール裏に飛び込みました。NACK5スタはバックスタンドもゴール裏もスタンドが宮の沢くらい近くてネットもないので、サッカーの迫力を大いに楽しめますけど、ボールの行方に関してはサポも集中力を求められます。
(本文とは関係なく。拓馬くんがパスを出そうとしているところ。奥では貴哉くんが右サイドを駆け上がっています。)
(陽輔がドリブルで突破をはかり、ゴールを狙います。)
(相手ボールに対応しようとする健士と貴哉くん。) ここまでの感じ、五分五分って感じかなあと思いました。どっちもチャンスもピンチもあるという展開。大宮の攻撃の方が若干鋭さがあるような気もしますが、コンサもけっこう自分たちのやりたいことをやれている感じで。最後のところで精度を欠いてしまうのでなかなかシュートにまで至れないのですけど。 前半25分、大宮が左サイド(コンサの右サイド)を攻め上がってきてゴールライン近くまでえぐってきました。それに対応していた健士くんが相手選手と身体を入れかえてうまくボールを奪い取りました。わー、素敵。で、左サイドのスペースへ大きめにボールを展開。味方も相手もあんまりいない空いているスペースだったのに、そのボールがわざわざピンポイントで相手選手のところへ飛んでしまうのだからなんとも間が悪い・・・。ということでカウンターのチャンスにはなりませんでした。 前半26分、陽輔が大宮DFを突破して、右サイド前方のカネくんにパスを出し、カネくんがクロスをあげましたけれど、それが大きくなってしまって味方にうまく合いませんでした。 前半27分、カネくんが右サイドをドリブルで駆け上がります。相手選手に立ちふさがれると、ドリブルのタイミングを変えてするりするりと2人続けて突破しました。かっこいーー。ゴール前にいたナリにパスが出ましたが、ナリの飛び出すタイミングと合わず、シュートは打てませんでした。 前半31分、拓郎がドリブルで中央をずんずんあがっていきます。止めようと集まってくる大宮の選手たち。その間をかきわけてどんどん上がる拓郎。わ、そのままシュートまで行っちゃう?とワクワクしましたが、さすがに囲まれて奪われてしまいました。ちょっと無謀だったか(笑)。でもワクワクしました。 前半35分ころの感想は、個人技レベルではワクワクするシーンがけっこうあるけれど、チームとしての連携はいまいちだねえというものでした。もうちょっとコミュニケーションとっていこうよ。 前半37分、なんというか絶体絶命のピンチ!ゴールの左手前側(コンサの右側)からボールを持って迫ってきた選手が、健士くんをひょいとかわしてゴールすぐそばの角度のないところからシュート。これは修平が至近距離で身体に当てて防ぎました。そのこぼれがゴール近くに転がって。あー、押し込まれる!と覚悟したのですが、蹴り入れられ押し込まれるはずのボールがなぜかゴールのライン手前をつつーーっと右側へ転がって、ゴールポストの右外へと転がっていきました。ひえー。 今なにが起こったの? ポストやバーに当たったわけでもないし、なぜゴールに入らなかったのか理由がわかりませんでしたけど、とりあえずそこにある「芝、ありがとー!」という気分の私たち。お礼を言う相手がポストやバーじゃないことは確かなので。 いやあ危なかったねえと冷や汗もひかないうちに、前半38分に再び1点もののシュートを浴びましたが、これは修平がファインセーブしました。 その後は双方とも決定的な形にまでは至らず、前半45分、ロスタイムがほとんどないまま0-0で前半終了となりました。
今回くまちゃんが札幌から持ってきてくれたお菓子はこれでした。 菓か舎の札幌タイムズスクエアの、円山動物園の白くまツインズバージョンのものみたいです。可愛いすぎる~~~。(←調べてみたら、これはツインズじゃなくてツインズのお姉さんにあたるピリカのデザインなんですね。) 普通のタイムズスクエアは生地もカスタード色をしていますが、これは白くまだから? 生地が白いです。かわいい~。 この白くまのデザインは、コンサのサポートシップスポンサーで、くーさんたちコンサ隊のロゴマークを作ってくれた株式会社パルさんの作品ですよね。こういうお菓子にも使われているんだと感心しました。もしこれが石屋製菓のお菓子だったらバカ買いしちゃいそうです(笑)。
ハーフタイムの楽しみはお菓子だけではありませんでした。 この後ろ姿を見てニマニマする私。(←怪しすぎる) 東洋大学に進学した松本怜大くんが後輩たちの応援に来ていて、ハーフタイムに選手たちに声をかけようとスタンド前列で待っていたのでした。そういえば東洋大サッカー部って、大宮からコーチを派遣してもらったり提携しているんでしたっけ。大宮ユース出身の選手も多かったですよね。
スタンド下あたりにいる選手たちと話をする怜大。 くまちゃんに「さっき怜大に『後ろ姿を載せてもいい?』って聞いたの。」と言ったら「なぜ後ろ姿??正面からにしなよ~~(笑)」と笑われてしまいましたけどw
選手たちが出てきました。後半が始まります。選手交代はないようです。
大宮の円陣・・はやっぱりシャッターが間に合わなかった(汗)。パッと組んでパッと散るタイプの円陣です。
後半開始時のコンサの円陣
後半はコンサのキックオフで始まりました。 <後半開始時のメンバー> 11陽輔 27ナリ 29貴之 7カネ 6拓郎 28拓馬 5トガ 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半1分、ピンチになりかけたところをカネくんが粘り強く対応して守りきり、逆にマイボールのFKをとりました。 後半1分、ナリがゴールラインそばの攻防でがんばり、CKをとりました。
左からのCKを蹴るのはカネくんです。奈良くんが頭で合わせましたが、枠の右へ逸れました。でも相変わらず奈良くんのヘディングは無敵です。 後半3分、ボールを持って相手ゴール前に迫った陽輔が、おしゃれなヒールパスを出しましたが、ナリは逆方向へ動いていたので合いませんでした。 後半4分、コンサが全体に高く押し上げて前がかりになっている状態のときに大宮がコンサDFの裏の広大なスペースへボールを出しました。大宮の選手はそこにいなかったので、駆け上がる大宮の選手と戻ろうとするコンサDF陣の駆けっこ勝負になるかと思ったのですが、そこに出てきたのは修平。修平はペナルティエリアのかなり外まで出てきて、飛んできたボールを頭で味方DFにつなぎ、フィールドプレーヤーみたいにボール回しに参加しました。今日の修平は一段と積極的で、しかも落ち着いているようです。トップの練習に参加した効果が出ているのかしら。
後半5分、陽輔がドリブルでゴールに迫りました。いいぞー、いけー。 たまらず倒した相手選手にイエローカードが出されました。
そしてこの位置からのFKになりました。 ボールのそばに立っているのは、奥から順に陽輔、拓郎、拓馬です。 誰が蹴るのかな。前半に惜しいFKがあったし、やっぱり拓郎かな。 と思って見ていたら、意外なことに蹴ったのは陽輔で、陽輔の右足が振り抜かれたと思ったらボールは壁を越え、ゴール中央あたりのクロスバーの下を通ってゴールの中に入りました。入った!と思ったのですが、その次の瞬間にカキーン、と音がしてボールがフィールドにはね返ってきました。え?どうしたの?完全に入ったよね? クロスバーやポストに当たらずにゴールに入ったはずですし、ゴールネットに当たってはね返ったにしてはカキーンと音がしたのが変だし、頭は???状態だったのですが、でも副審は入った感じの反応をしていますし、主審もゴールを認めています。 やっぱりゴールだよね?ゴール!!やったーー!!(1-0) 試合後にゴール裏で見ていた人に確認したら、ゴールの奥の方のポスト?(←意味が通じるかしら)に中から当たってはね返ったのだそうです。
陽輔を囲んで喜びの輪ができます。
陽輔は頭をわしゃわしゃされてますw
遠くからトガも駆け寄ってきました。 ちょっと意外な(陽輔ごめんw)形での先制点でしたが、拮抗した状態の中で先手をとれたのは大きいです。 後半7分、陽輔がペナルティエリアの左手前でパスを受けてゴールへ向かおうとしたところを倒されました。そこからFKです。 ボール前には陽輔と拓郎が並び、拓郎が蹴りましたが、今度はバーの上でした。 後半9分、拓郎がドリブルで中央突破、そこから右前方のカネくんにスルーパスを出しましたが、カネくんはオフサイドでした。惜しかった。 後半10分、拓馬がひゅるりとボールをキープして中央を前進し、ナリの前のスペースへスルーパスを出しました。ナリはシュートをしようと駆け込み、GKはボールを抑えようと飛び出してきます。ナリとGKの駆けっこ勝負になりましたが、GKが一瞬先にボールを抑えました。わー、残念、惜しかった。 後半11分、陽輔からナリへ出したボールをナリがシュート。運悪く?ボールは座り込む感じになったGKの脚の間にすっぽりと収まってしまいました。 先制した後コンサが俄然元気になった感じで、次々とチャンスを作り攻め込んでいきます。みんな元気に動き回り、パスコースもたくさん作れているし、強いパスがビシッビシッと通って展開も早いです。まったくもう、みんな現金なんだから。
(がぜん元気になって攻め込みます。) 後半14分、陽輔がこぼれ球を拾い、すかさず前を向いてシュート。いいねえ、陽輔やる気だねえ、いいねー。 ここしばらく「がんばれ~」と思っていた陽輔が元気だと、その分すごく嬉しくなっちゃいます。 後半15分、トガが左サイドをドリブルで駆け上がり、倒されました。 後半16分、ピンチに修平がしっかりとキャッチ。そこから素早いフィードでカウンターを狙います。ナリが打ったシュートは相手選手に当たってゴールラインを割ったと思ったのですが、CKではなくゴールキックの判定になりました。 このあたりからしばらくは互いにミスの応酬?で、ラッキー!とあらー、の繰り返しになります。(意図せぬ形で)攻守の展開が早くて、見ている方の息もつかせません。忙しくてメモもとれません。 後半18分、大宮のCKになりました。
後半19分、大宮のCKになったタイミングで、ナリに代わってターボが入りました。 陽輔とターボの2トップです。 後半20分、入ったばかりのターボがボールを持ったまま相手選手を抜いて、抜いて。自分で勝負を仕掛けて行き、どうしようもなくなったところで左前方にいた陽輔にパス。陽輔は見事なトラップでぴたりとボールをコントロールしてチャンスだ!と思ったのですが、ああ、やっぱり。陽輔は残念ながらオフサイドでした。あのトラップもったいなかったなあと思ったのは内緒。 相手選手との競り合いで拓馬くんが痛みましたが、そのままプレーは続き、カネくんが右からえぐってクロス。ゴール前ファーのいいところにボールが入り、誰かそこから折り返せれば絶好の得点機でしたが、残念ながら人がいませんでした。 倒れた拓馬くんは大丈夫そうです。よかった。 後半23分、右サイドを駆け上がったカネくんが副審と競り合いました(笑)。 後半24分、駆け上がる貴哉くんを倒した相手選手にイエローカードが出ました。だんだん当たりが激しくなってきました。 後半26分、誰があげたんだったかな、左からのクロスが大宮ゴール前に入り、コンサの選手がシュートを打つ前に大宮DFがそれをクリアしようとして足もとが狂ったのか、大宮ゴールにまっすぐ向かっていきました。オウンゴール?!と思いましたが、残念ながら(?)ボールは右のゴールポストに当たってはね返り、それがちょうど大宮GKのところへ飛んで胸にすっぽり納まってしまいました。あ、、あら。今の、偶然だよね? もし偶然でなければスーパーミラクルなGKプレーでした。 後半27分あたり、残り時間がだんだん少なくなってきて、大宮も必死です。互いにガシガシ激しくいくプレーの応酬になってきました。競り合いの当たりも強くなり、パスの勢いも強くなり。こういうせめぎ合いの経験で選手が上手くなるんじゃないかなあと思うような見応えのある攻防でした。ドキドキハラハラでそれどころじゃありませんけど。 後半28分、修平が前に出てきてボールをクリア。カウンター攻撃を受けそうになるピンチを防ぎました。修平かっこいい。
だんだんみんなの疲れが出てくる中で、フレッシュなターボは、チームメイトからずいぶん「ターボ、行け!!」と煽られていました。 それに応えるように相手DFのボールにプレスをかけに行くターボ
どんどん行け
もう少しで奪えそうでした。惜しかった。
後半33分、トガに代わってタカが入りました。写真はタカじゃなくてスタンドの椅子にピントが合ってしまっていますけど。 タカはボランチに入り、拓郎が左SBに下がりました。 27ナリ 24ターボ 29貴之 7カネ 28拓馬 8タカ 6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半36分、貴之くんが左から突破して中へパス。ターボが拾って前へダッシュしましたがオフサイドでした。 後半37分、大宮が左から攻めるのに対して、貴哉くんが粘り強く上手く対応してしのぎました。
(相手ボールに対応するタカ) 後半38分、コンサゴール前に入ったハイボールを修平がジャンプしてキャッチ。ジャンプしているところを空中で後ろからぶつかられ、修平は地面に倒れましたが、それでもボールはしっかりキャッチしたままなのがすごいやと思いました。
ハイボールだけじゃなく、この日の修平は、ゴールライン近くからニアで入ってくるボールを直接キャッチしたりとか、ボールが手に吸い付くみたいに何度もぴったりとキャッチして安定感がありました。
後半41分、陽輔に代わっておっちが入ります。 カネくんがトップに上がって、おっちはカネくんのいた右サイドに入りました。 24ターボ 7カネ 29貴之 2大地 28拓馬 8タカ 6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半42分、修平ナイス! 終盤は攻め込まれる時間帯になりました。残り時間、なんとかしのいで。祈るような気分です。ゴール裏のコンササポたちも必死の叫びです。
(ターボの突破。おっちもいい位置に走り込んでいます。) 後半43分、貴之くんが1人時間差攻撃?というような変態なボール扱いで突破を試み、粘ります。 後半45分、相手選手と競り合ったカネくんにイエローカードが出ました。どんまい、がんばれ。 ロスタイムは3分です。 後半45分、ボールを受けてフリーでゴールへドリブルしていくカネくんを相手選手が足を引っかけるようにして倒しました。あ、ひどい。 相手選手にイエローカードが出ます。 後半46分、ターボがドリブルでゴール左から回り込み、ゴール前のスペースへマイナスのパスを出しました。誰もいない!惜しい! ドキドキの手に汗握る時間を経て、後半48分、試合終了の笛が鳴りました。
勝った~!
ほっとしたような、嬉しいような。
終盤みんなが動けなくなっているときにがんばって走り回ったターボの頭を、修平がなでなでしています。 みんなよくがんばりました。
整列~~。お疲れさまでした。
嬉しい。
笑顔で挨拶です。
コンサベンチに挨拶に来る大宮の選手たち
大宮ベンチに挨拶をするコンサの選手たち
監督やコーチが選手を出迎えます
いえーい! 交代で下がっていた選手たちともハイタッチ そしてその後、メインスタンドの前に一列に並んで挨拶をしてくれたのですが、カメラに入りきれないほど近かったことや私が生で堪能したことから、そのシーンの写真はありません。すみません。ぐふふふふ。
そしてゴール裏のサポの方へ向かう選手たち
選手を迎えるゴール裏のサポ
一列に並んで
監督やコーチも並びます
サポはスタンドから「おおおおお~~~~~~~~」と声をかけて
いえーい! みんなで一斉にバンザイです。 勝つっていいですねえ。
戻ろうとする選手たちの背中に向けてサポが「すっきっです~、さっぽろ~~~♪」と歌いかけます。・・・これは やー、やっぱ踊る?とでもいう感じに反応する修平。 健士は修平に行ってこいという感じに背中を押しているしw
振り回すためにユニを脱ぐ修平
すっき~です~、さっぽろ~~♪ そのリズムに合わせ、ユニを回しながらジャンプする修平 サポが喝采します。
そういう役は修平にお任せとばかりに、修平ひとりを置き去りにして引きあげるみんな(笑)。 これでコンサはグループリーグ全試合を終了しました。勝ち点は15です。 今日の終了時点でFC東京と大宮も勝ち点15。3チームが並んでいますが、FC東京も大宮もあと2試合ずつを残しており、そのうちのひとつは大宮とFC東京の直接対決で、もうひとつは東京は山形と、大宮は草津との対戦です。 グループA(11/15終了時点) 勝点 得失 得点 .19 22 東京 15 +36 39 宮 山 大宮 15 +12 19 東 草 札幌 15 +09 18 ×山形 06 -04 09 東 ×草津 00 -53 02 宮 得失点差も考えると、東京が大宮に勝ち、草津が大宮に勝ってくれると得失点差次第でコンサの2位抜けの可能性がなくもないけれど、ここまでの草津の結果からするとそれはちょっと望みが薄そうです。 事実上、これが今年のチームの最終戦になるかなと思われました。 チームの最終戦には、試合後に3年生ひとりひとりの名前をコールして送り出すのが恒例になっています。 ゴール裏でコールリーダー役を務めていたユース好きサポも(まだ数字上の可能性は残っているので)どうしようかちょっと迷ったそうですが、コールしないまま終わってしまうのも悔いが残ると考えたのでしょう、引きあげる選手たちの背中に向けて3年生コールが始まりました。 いつもは照れがちなユースくんたちも、名前をコールされるとぺこりとお辞儀をして応えます。 その姿を見ていると、覚悟していたこととはいえ、胸がジーンとして目頭が熱くなってしまいました。 お別れの季節はほんと切ないですねえ。(や、その後も機会があれば粘着して見に行くんですけど。)
少し気持ちを切り替えて、ストレッチをしている選手たちを眺めて。勝って笑顔が嬉しいですね。 最後の試合を笑顔で締めくくれて、ほんとによかったです。
バス待ちをして最後に3年生の記念写真 みんな元気にがんばってねー。 あ、でも、今年はサンクスウォークでも姿を見れるんでした。楽しみです。
2009年11月10日
リーグ戦が残り少なくなり、天皇杯も終わってしまって、もうすぐシーズン終了~~~な気分のコンササポにとって、残された年末の楽しみといえば、高円宮杯U-15!
今年は残念ながら札幌U-15と旭川U-15の両チーム出場とはなりませんでしたが、北海道代表として出場するコンサユース札幌U-15とアンフィニMAKI. FCには、健闘を期待したいです。
アンフィニMAKIといえば、以前のJFAニュースに、えり善真木の社長の熱烈サッカー人生について紹介された記事がありました。後日これも併せてご紹介したいと思います。
シーズン初めころに発表された日本サッカー協会の年間事業計画で、高円宮杯U-15の予定が 12 月19 日(土)~29 日(火) となっているのを見て、今年はずいぶん遅く始まるんだな、去年よりも2週間近く遅いんじゃない?といぶかしく思っていたのですが、その大会要領が発表になりました。 公式サイトは→こちらです。 組合せ抽選日は11月20日(金)なので、コンサユースの具体的な日程・会場が決まるのはもう少し先ですが、大会全体の日程・会場はこのようになっています。 【1次ラウンド】 2009年12月 19日(土)・・・・第1戦 20日(日) ・・・・第2戦 23日(水・祝) ・・・・第3戦 【1次ラウンド (第1・2・3戦 )の会場 】 宮城県サッカー場・Aグラウンド(宮城県宮城郡利府町) 宮城県サッカー場・Bグラウンド(宮城県宮城郡利府町) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) 瑞穂公園陸上競技場(愛知県名古屋市) 瑞穂公園北陸上競技場(愛知県名古屋市) 鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市) 鳴門・大塚スポーツパーク 球技場(徳島県鳴門市) 宮崎県総合運動公園陸上競技場(宮崎県宮崎市) 西都市清水台総合公園(宮崎県西都市) 出場32チームを8グループに分け、各グループの1位のみが決勝トーナメントへ進めるという狭き門です。 【決勝トーナメント】 準々決勝:12月25日(金) 大阪・鶴見緑地球技場(大阪市鶴見区) 大阪・長居第2陸上競技場(大阪市東住吉区) 準 決 勝:12月27日(日) 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区) 決勝:12月29日(火) 国立競技場(東京都 新宿区) 優勝・準優勝チームには、3月下旬に行われる第3回日韓ユース親善フェスティバル(開催地:韓国)遠征のごほうびがあるそうです。 グループリーグの3試合は、土日と祝日だからよいとして、私がギョッとしたのは準々決勝の日です。 なんと平日ですか。しかも大阪ですか。 12月25日(金)はなんとしても休暇をとれるよう、朝から算段中でございます・・。 みなさまもぜひ、段取りはお早めに。 そして選手たちは、風邪ひかないように、怪我しないように、練習がんばって。
【2009/11/10 20:44追記】 確か去年は各グループ2位までが決勝トーナメント進出だったよなあ・・と思い、去年とどこが変わったのかを改めて比べてみました。 参加32チームを8グループに分けて1次ラウンドを行うのは去年も同じです。去年は12月7日(日)、12月13日(土)14日(日)の2週にかけてグループリーグの3試合を行っていました。 そして去年は各グループ2位までの16チームが決勝トーナメントに進み、12月20日(土)にラウンド16、翌日の12月21日(日)に準決勝を行い、さらに1週間後の12月27日(土)に準決勝、1日置いて12月29日(月)に決勝戦という日程でした。 今年は決勝トーナメントに進むのが8チームに減って、その分決勝トーナメントのラウンド16がなくなっていますね。 大会の会期も、去年は12月7日~12月29日の22日間だったのが、今年は12月19日~12月29日の10日間に減っています。 どうしてなんでしょう。 遠いところを何回も往復すると子供たちやスタッフの負担が重すぎた? それとも日本サッカー協会の費用節約? 決勝トーナメントに進めるのがグループ1位だけとなると、1次ラウンドの戦いも事実上トーナメントと同じ「1敗したら終わり」の様相になるかもしれませんね。せっかくグループリーグを導入して試合数を増やしたのになあ。少なくとも3試合はどのチームも経験できるから、それでいいだろうとなった折衷案なのかな。
2009年11月09日
2009/11/08(日)11:00 @東京ガス深川グラウンド 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 1-5(0-0、1-5) FC東京U-18 (45分×2) 得点者:失点(後半12分)、上原拓郎(後半27分)、失点(後半28分)、失点(後半33分)、失点(後半37分)、失点(PK・後半44分) コンサの警告等:上原拓郎(黄)、小山内貴哉(黄)、大地優貴(黄) 今日のグラウンドは初めて行く場所でしたけれど、地図で見ると地下鉄住吉駅の出口を出たらすぐ向かいのようでした。家から乗り換えなしで電車1本で行けるし、駅からは近いし・・と油断モードでいて、気づいたらけっこうギリギリです。電車の中からくまちゃんに到着予定時刻をメールしたら、「道に迷わないでね」と返信がきました。 え?なに?迷う可能性があるところなの?? 動揺する私。地下鉄の出口を出たらなるほど困りました。たぶんあっちの方角でいいと思うんだけど自信ない。地図だと道路一本挟んですぐ向こう側にあるように思えた位置ですが、現実は間にビルが建っていると向こう側が見えないのね(爆)。ちょうどそこへバッグから青赤なマフラーを覗かせている人が通りかかって助かりました。着きました。ここです。ふつうに市街地にある会社の建物という感じ。そして校庭みたいな感じでグラウンドが広がっています。
入口の手前には掲示板がありました。 ナビスコ優勝でしたね。おめでとうございます。
Jユースのポスターも貼ってありました。 主にジュニアユースの練習で使うグラウンドなのでしょうが、クラブとしてユースへの熱意が感じられるようでちょっと嫉妬しました。 それにしてもこのポスター。下の方にあるサンスターの広告(?)がこんなになってるなんて知りませんでした。 ピーッ!この爽快感は反則だ! ってあるんですよ。そしてサンスタートニックシリーズの商品がそれぞれカードになってるんですよ。 商品が反則って、ほんとにそれでいいんですか??(笑)
Jユースの戦績表も貼ってありました。 青い地色の部分がホームでの試合の分ですね。 下の方には「ビッグフレームス」会員募集の文字もあります。 ビッグフレームスとは、ユース選手の育成を目的とした協賛組織で、この会員になって会費を払うことでユースの支援ができるようです。 セレッソ大阪にも「ハナサカクラブ」というユース支援の会員組織がありますし、コンサもこういうのないかなあと時々思ったりしています。でもうちのクラブの場合には、ユース応援に使途を限定してお金を集めるより先に、チーム全体のそのときに必要とされるお金をまず集める方が先決かなあとそのたびに思い直したりして。春先に毎年パーソナルスポンサーのお金を送金していますが、それが巡り巡ってユースの育成にもつながりますようにと祈るばかりです。 あら、いけない。試合だというのに湿っぽい気分になってしまったわ。 あらかじめくまちゃんが知らせてくれたとおり、道路側のスタンド席には登らないで、まっすぐ奥のバックスタンド側のエリアへ向かいます。隣は人工芝のラグビー場?で、アメフトの練習をしている人たちがいました。その脇を失礼して通りすぎ、天然芝ピッチの脇にあるコンクリートのエリアにコンササポがたくさん集まっていました。けっこうな人数です。近いとやっぱりたくさんの人が見に来てくれるんですね。トップの試合と時間帯がかぶるにもかかわらず。 ユースへの関心はけっこうあるんだなあと改めて感心します。
バック側からグラウンドを眺めたところ。 仮設スタンドのようなスタンドが正面の一部(写真左側部分)にしつらえられています。でもあそこからはピッチ全体が見渡せるのかな?と疑問に思いました。 目の前にネットもないし、こちらの方がずっと見やすそうです。
審判席や運営の人たちの椅子の向こうに見える駐車場には、東京ガスとペイントされた車がずらりと並んでいます。
東京の選手・スタッフが全員で円陣を組み始めました。
コンサも全員で円陣を組んでいます。
入場を待つ選手たち。キャプテンは主審とここでも握手をするんですね。 小春日和のぽかぽか陽気になりました。
整列して、こちら側に向かっても礼。
選手同士で握手をして挨拶をします。
こないだ雪がちらつく宮の沢でも半袖だった奈良くんは、当然今日も半袖です。もし今日長袖だったら、あのとき宮の沢で「長袖ユニを洗濯してなかった!」という理由でやむなく半袖だったのではないか?という私たちの
疑惑妄想が正しかったと裏付けられるのではないかと思ったのですが(笑)。十川くんも半袖ですよ。
カネと陽輔も半袖です。
前半開始時の円陣
東京のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 28荒野拓馬 7金子顕太 6上原拓郎 29前貴之 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、24鈴木貴大、27近藤勝成、33永井晃輔 (交代) 後半21分 十川祐樹 → 近藤勝成 後半33分 工藤光輝 → 鈴木貴大 小山内貴哉 → 大地優貴 前回のホームでの対戦では、何もできないまま(何度か必死のセーブは見せたものの)完敗してしまった感じでしたので、今回はどうなるかとドキドキ気分でしたが、立ち上がりはよい感じでした。 前半3分、貴哉くんが右から出したスルーパスに反応して、ミツが東京ゴール前へ駆け込みます。ミツがシュートを打つ前にGKがボールを抑えてしまったので先制点はなりませんでしたが、ゴールの匂いを感じたチャンスでした。 前半6分あたり、けっこういい感じでボールを回せているなあと嬉しくなります。ドームサブグラのときよりよい感じです。 前半8分、カネが右サイドをえぐって右CKをとりました。蹴るのは貴之くんです。貴之くんが蹴り入れたボールを、奈良くんがファーで頭で合わせ、ゴールを狙いました。ボールはまっすぐゴール枠内へ飛んで、スピードといいコースといい、私たちは「入った!!」と一瞬飛び跳ねたのですが、どうやらゴールライン上で東京の選手がクリアしたようで。 くわーーーー!!惜しかった!あそこで決まっていたらどんな展開になっただろうか、と、今になってたらればで思ったりします。 前半11分、カネくんが右サイドを突破して、ゴール前へ格好いいクロスを送りました。
(前半のサッカーっぽい写真)
(サッカーっぽい写真その2) 前半11分、貴哉くんを倒した東京の11番にイエローカードが出されました。 前半13分、カネがドリブルで前へ進み、その外側を貴哉くんがびゅーんとオーバーラップするシーンが私たちの目の前で何度も見れました。いいねーいいねー。カネくんが貴哉くんにパスを出します。このあたりの連携も、まるで貴哉くんのことはカネくんの視野に入っていないんじゃないかと思われた(←大げさ)最初のころと比べると、格段に信頼関係で結ばれているような気がします。今日のカネくんは「素敵なカネくん」の番のようで、それもワクワクします。
写真でみるとわかりにくいでしょうが、このグラウンドは中央部分が高く盛り上がっているような気がしました。かまぼこ型というのかな。 そして地面が少し滑るようです。芝は乾いているので、芝が滑るというよりも、芝ごとずるりと地面が剥けてしまう感じで滑るみたいです。 ゴルフのスイングで芝を削って飛ばしてしまうような感じに、選手が踏ん張ってボールを蹴ったときなどめくれた芝が飛ぶことがありました。
拓郎くんも半袖組だったのね。 前半17分、東京の右CKになりました。ところが蹴ったのは「え?今のってショートコーナー?」と疑問に思うほどのなんとも中途半端な弱いボールで、しかもそれを拾った選手がタッチラインの外に蹴り出して、コンサボールにしてくれちゃいました。 「やっぱりあの10番がいないからかな?」といい気になって言う私たち。前回の対戦のとき、CKもFKもゴール前でのパス出しも裏狙いしてのシュートも、全部ひとりでできちゃう10番重松くんにさんざん苦労させられたものですから。今ごろヒロのチームメイトとしてインドネシアにいる重松くんの不在は、コンサにとっては正直助かります。 前半18分、貴之くんがピッチの真ん中あたりで相手ボールをシュパッとカットし、そのまま中央を駆け上がりました。おおお~、すげー、今の見た?格好いい!と思わず口に出してしまうほどの思い切りのよさ。ボールは貴之くんから左サイド寄りの陽輔に渡り、陽輔はゴール前にマイナスのパスを出してミツに渡そうとしましたが、陽輔のパスはちょっと弱くて途中で東京に拾われてしまいました。むーん、残念です。 このところ陽輔に対しては「スパルタ教育ママモード」になってしまっている私。「どんなボールもゴールするぜ」なゴール職人だったころを見ているから、今の陽輔はなんだか弱気になってしまっているようで焦れったくなってしまって。ついつい「やればできるんだから、やんなさい!」と言いたくなってしまいます。ギラギラでガツガツで俺様な陽輔へと一皮剥けた姿をぜひ見たいわあ。 それにしても、今日はなんだかいい感じでボールを拾えています。中盤の勝負では、どちらかというとコンサがボールを支配しているんじゃない?(←ひいき目かも)と浮かれて言いたくなるほどです。東京にボールを持たれても、ゴール前の危険なエリアまでは侵入させていないし。ゴール前に入る高めのボールは奈良くんがヘディングで全部跳ね返し、健士くんがうまくカバーしています。貴哉くんと十川くんの両SBのオーバーラップも再三で、中盤や前線と絡んで流動的な波状攻撃につながっています。 前半21分、陽輔がゴール左斜め前からドリブルしてゴールに迫ります。思わず、陽輔!自分でいけ!!(←教育ママモード)と思いながら見つめる私。 前半23分、貴之くんが今日はさらに効いている感じで感心します。中盤で読み鋭く相手ボールをカットするところとか、運動量豊富に前にもよく動いて攻撃に絡んでいくところとか。見るたびに試合ごとにたくましくなっていく姿に思わずにまにましてしまいます。 前半26分、左サイドをえぐろうとしていた東京の選手を貴哉くんが強引に倒してしまって主審に注意を受けました。カードが出なくてよかったわと思いました。 ゴール右側の角度のないところからFC東京のFKとなりましたが、蹴ったボールはそのままファーでゴールラインを割りました。「やっぱり10番がいないから、怖くないねー。」といい気になる私たち。 前半28分、拓郎がピッチ中央をどんどん突破して駆け上がり、左前方に開いていたミツへパス。ミツは右からカネくんが駆け上がってくるのを見越してゴールを横切るクロスをあげました。が、ミツのクロスは大きくなりすぎて反対側のタッチラインをはるかに割ってしまいました。途中まではいい形だったんだけどねえ。 前半30分、奈良くんがえぐってきた相手選手にぴったりついて自由にさせず、ゴールラインを割らせます。体幹が強いなあと感心するシーンでした。 前半31分、貴之くんとカネが絡んだ迫力ある流れで、ピッチ中央から右サイドのエリアを使って相手を抜いたりしつつ、素早いワンツーで東京ゴールへ迫っていきました。これはもう、ほぅぅぅ・・・と息をのんで見つめるほどで、素晴らしかったです。最後は右に開いたミツからのクロスを東京GKがキャッチしておさえました。 このころだったかな、相手選手の蹴ったボールが至近距離で陽輔のおなかに当たり、陽輔はみぞおち当たりを押さえて苦しんでいます。動けない感じで自分からよろよろとピッチ外に出ようとし、審判が「11番、入るときは言ってね」と声をかけるのに対しても、うなずくのがやっとという感じです。 見ているサポは「陽輔~、だいじょうぶか~?」「とりあえず水でも飲んどけ」と声をかけるのですが
そういえばうちの水のボトルがないんじゃない? ピッチ脇に置いてあるのは東京のボトルだけです。 あら~、今日は1年生が水係をしていなかったんだ、と思い、ピッチを挟んで向こう側にいる1年生たちに向かって「おおーい、水がないよ~~」と心の中で語りかけます(←無意味)。 ま、いざとなれば何色のボトルの水だってかまわず飲めばいいんですけどね。
そんなサポの心中をよそに、自分たちはアップしながら水を飲んでいるし(笑)。 まもなく陽輔は審判の許可を得てピッチに戻り、プレーを続けることができました。 前半39分、ミツや陽輔がゴール前でつないだ後、最後はカネくんのシュート。ゴールの左にはずれてゴールラインを割っていきましたが、これ、私は見ていて東京の選手に当たって飛んだように見えたのです。でも主審はワンタッチあったという判定ではなく、ふつうに東京のゴールキックになりました。 前半40分に東京の右CK。 前半43分にも東京の右CK。十川くんが相手ボールをひっかけて奪ったり、そうかと思うと次のパスで相手に渡したり。まるでダニーみたいに双方向に忙しくしています(笑)。 ロスタイムはほとんどなく、45分で前半が終了しました。前半は0-0のままでした。
ハーフタイム。 東京は自分たちのベンチのところではなく、コンサ側や観客のいる側から遠いグラウンドの角の隅っこのところでミーティング中です。聞かれちゃまずいことなのかしら?w ホワイトボードとあの青赤なマグネットを使って監督が選手たちに話をしています。
コンサはこんな感じでミーティングです。 ホワイトボードは持参していないんですね。
そして私たちは。 くまちゃんから「三方六」のチョコバージョンをいただきました。新製品なんですってね。写真はぼやけてしまっていますが、しっとりこっくりして美味しかったです。ごちそうさまでした。
さ、後半が始まります。選手たちがピッチに出てきました。
後半開始時の東京の円陣
コンサの円陣
後半はコンサのキックオフでスタートです。 私たちから見てグラウンド正面の奥側にある学校のベルが正午に鳴り出すのと同時に、審判がキックオフの笛を吹きました。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 28荒野拓馬 7金子顕太 6上原拓郎 29前貴之 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 選手交代もポジションの変更もないようです。 前半はけっこうやりたいことができていたので、後半はどうなるかな、後半に期待だな、と思っていたのですが、後半立ち上がりからなんだか雰囲気が違います。 後半1分、右サイドからえぐられてピンチになりました。東京のシュートが入った!と覚悟したけれどポストに当たってはね返り、ゴール前のごちゃごちゃしたところで拾われて打たれ、コンサDFが身体に当てて弾いたり、と繰り返すこと数回。なんとかボールを遠くへ飛ばすことができたときは「はあぁぁ~~」と立ってる脚の力が抜けてしまうほど、奇跡的に失点を免れた感じでした。 東京はがちんとギアを一段あげてきた感じで、動きは速いし、豊富に動いてくるし、前半は様子見だった?それともハーフタイムにがっつりとネジを巻かれた?と首をひねってしまいます。 もしかすると、弱点を見抜かれて、監督から選手たちに対して漏れなく教示されてしまったのかもしれません。 たとえば、奈良くんはヘディングで跳ね返す場面では無敵なんですが、1対1で仕掛けられると局面の判断とか位置取りとかまだ勉強中・・という感じのときがあって、そういう選手ごとの特徴を見越した対策もきっちり立ててきたのかもと思わせる風味なのです。 後半3分にもピンチなシーンが続きました。 後半4分、拓郎があがっていって攻撃にからみます。カネくんが右側からゴールに迫りましたが、もうちょっと早めにシュートを打てていれば・・と思うタイミングで対応されてしまいました。 後半7分、やられた!と思うような1点もののシュートを、修平がファインセーブで防ぎました。 後半10分、ペナルティエリアの手前のゴール正面で、東京のFKです。直接ゴールを狙ったボールでしたが、ゴールの左へ逸れました。 なんだか防戦一方で、コンサは自分たちのやりたい攻撃をほとんどやらせてもらっていません。 後半11分、コンサのペナルティエリアの左手前で相手選手の侵入を止めようとした拓郎にイエローカードが出されました。 左のタッチラインに近い、ゴールまで45度の角度の位置から東京のFKになりました。 FKで蹴られたボールは、壁を越えてゴール右下隅の手前あたりに向かいました。弾んだボールが右下隅に入らないよう、修平がゴール右側(修平にとっては左側)をケアして倒れ込むようにそちらへ重心を移しました。近くにはうちの選手ももうひとりいたような気がします。でもそのボールは枠を逸れて、ゴール右側のゴールラインの方へ向かって転がっていきました。 よかった・・・と思ったその次の瞬間、ゴールライン際でボールを拾った東京の選手がそこからふわんとボールを浮かせてシュートし、ボールは修平と逆側のゴール空間にぽっとりと入ってしまいました。 みんなで団子状態になって大喜びする東京の選手たち。その喜びように、今まで苦労していたんだなと思いました。 残念な失点ではありましたが、下を向いているわけにはいきません。まだ時間はたっぷりあります。 後半16分、陽輔が後ろからのボールを受けて、前へ進もうと思ったら進路を塞がれてしまい、少し遠かったけれどそこから自分でシュートを打ちました。浮いてしまったけれど、シュートを打つ姿勢はいいなと思いました。 後半19分、東京のスローインをトガが飛び出してカット、そのまま中央の貴之くんに渡し、貴之くんは豪快なミドルシュート。ゴール左へ行きましたが、どんどん打っていこう!と元気をもらいました。
後半21分、十川くんに代わってナリが入りました。 陽輔が左サイドに下がり、拓馬くんがボランチへ、拓郎が左SBへと移ります。 9ミツ 27ナリ 11陽輔 7カネ 29貴之 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半25分、ミツが右サイド前方のスペースへパスを出し、そこへカネくんが駆け上がります。カネくんがえぐってクロスをあげようとしたところでボールはゴールラインを割ってしまいました。惜しい。 後半27分、ピッチ中央あたりから右サイド前方のカネくんの前へ、ひらりと展開するぴったりのパスを出したのは誰だったかなあ、興奮したので忘れてしまってごめん、なのですが、その素敵パスをカネくんが受けて右側からゴールへ迫り、シュートを打ちました。GKがキャッチしようとして味方やらコンサの選手やらごちゃごちゃしているところでもつれるようになり、押し込もうとするコンサとクリアしようとする東京。決着をつけたのは、後ろから駆け上がってきた拓郎でした。拓郎はゴール前へ駆け込むと、体ごとゴールへ飛び込む勢いで、GKの手の先に転がっていたボールをゴール左隅に蹴り込みました。ゴール!!(1-1)
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吠える拓郎 (よく見たらゴールを決められた後の東京GKのリアクションもおもしろい)
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抱きつく選手たち でもそんな喜びの時間は長くありませんでした。 直後の後半28分、キックオフで再開してまもなく、ボールが何回か行きつ戻りつしていると思ったら、なんだかコンサゴール際まで攻め込まれる事態になっていて左側からゴールに流し込まれ、失点してしまいました。(1-2) あらら・・・。やっぱりなかなか厳しい相手ですね。 後半31分、貴哉くんにイエローカードが出されました。貴哉くんはこれまでも体を張った守備でバッタバッタと相手をなぎ倒して奮闘していましたから、1枚くらいカードを受けるのはやむを得なかったかもしれません。 後半32分、前がかりになっているコンサの隙を突くように、1本のパスで最終ラインの薄くなっているところをから、ダイレクトにゴール前で揺さぶるパスを回され、ゴール左側から目の覚めるようなズバッとしたゴールを決められてしまいました。舌を巻くしかないような圧巻なゴールでした。(1-3) コンサは厳しくなってしまいましたが、まだ時間はある。
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ピッチ脇に交代選手が2人並び、いっぺんに選手交代になりました。 前半33分、ミツに代わってターボが、貴哉くんに代わっておっちが入ります。 24ターボ 27ナリ 11陽輔 7カネ 28拓馬 29貴之 6拓郎 23奈良 4健士 2大地 21修平 後半34分、貴之くんがドリブルで東京ゴールへ迫り、ペナルティエリア内で倒されましたがPKはありません。んーまあ、あれはとってもらえなくても仕方ないか。 後半37分、東京の右CK。蹴り入れたボールを東京の選手がファーで折り返し、ゴール前でキャッチしようとした修平とクリアしようとジャンプした健士の位置がかぶるような感じになってしまって、頭で合わせようとしていた東京の選手と合わせて3人がもつれ込むようにゴール前で倒れました。そしてボールは、東京の選手の体に当たって、ゴールに入ってしまいました。(1-4) 不運も重なったかもしれない、もったいない失点でした。 もうこうなったら開き直って、1点でも返すようにがんばっていくしかないね。そう思うのですが、そして選手もそう思っていると思うのですが、気になるのはうちの選手たち静かなんですよね。 もともと全体から大きな声が出るチームではないですけど、劣勢になるとなおのこと無言の行に近くなってしまって、こういうあたりがトップと共通するうちの課題だよなあとしみじみ思います。もう長年抱えている課題なわけですけど。
(サッカーっぽい写真) 後半37分、ナリが右サイドを駆け上がり、裏へ抜けるスルーパスを出しましたが、ターボは反応できませんでした。
後半43分、東京のFKはバーに当たって助かりました。 後半43分、ペナルティエリア内でおっちが相手選手を押さえたということなのでしょうか、審判がピーッと笛を吹き、おっちにイエローカードを示しています。えー? 今のがカードになるとしたら、その前にもっといろいろ(ごにょごにょ)とあったと思うのですが、とにかくPKになってしまいました。
東京のPKです。 後半44分、キッカーの蹴ったボールは修平の逆をつき、ゴールになりました。(1-5) 残り時間は少ないけど、なんとかシュートを打って、なんとか1点でも反撃して終わろう。 後半45分、ナリのシュートはバーの上でした。 後半47分、拓郎がドリブルでゴールに迫ったところで倒され、相手選手にイエローカードが出ました。
コンサのFKです。
蹴るのは拓馬くん?拓郎くん?
壁に入った選手たち 後半47分、拓郎くんが直接ゴールを狙って蹴ったボールが壁に当たり、跳ね返されたところで、試合終了の笛になりました。
終了。残念です。
お疲れさまでした。
東京のベンチに挨拶に行くコンサ選手たち
コンサベンチに挨拶をする東京の選手たち
挨拶を終えたあと、選手たちはサポのいる方へも来てくれましたが。 修平は泣いていました。
近くまできたときに見ると、拓郎くんの目も赤かったです。 泣くほど悔しいというのはいいことだと思います。強くなる原動力だと思うから。少なくとも今、代表選手4人がヒロと一緒にインドネシアへ行っているはずなのですが、強いですね、東京。 見ていた私としては、選手たちが力を出し切れなかったり何かが間違って負けたという気はせず、やれることを精一杯やったけど負けてしまったように感じたので、悔いは残らない気持ちでした。 でもそれだけに選手たちは余計悔しかったかもしれませんね。 強い相手に勝てるように、がんばってもっと強くなろう。 グループリーグは残り1試合。 来週日曜日、11/15の13:30からNACK5スタジアムで大宮ユースと対戦です。 きっちり勝って有終の美を飾りたいですね。 関東在住のサポの方、どうぞ応援をよろしくお願いいたします。
2009年11月08日
2009/11/03(火祝)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 4-0(2-0、2-0) 草津U-18 (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半37分)、三上陽輔(前半43分)、鈴木健士(後半21分)、三上陽輔(後半ロスタイム) コンサの警告等:なし 浜厚真から順調に宮の沢に着くと、宮の沢では小雪がちらついていました。気温は浜厚真とそう変わらない感じでしたが、やっぱり雪が舞っていると寒そうに見えますね。入場して整列
今年のユースU-18の試合は、これでホーム最終戦になります。3年生が札幌での試合に出るのはこれが最後。思い出に残るよい試合になりますように。(あ、でも北海道チャンピオンズスーパーリーグの試合はまだ残っていますね。3年生がどうするのかは分かりませんけれど。) 草津はこれまでこのグループリーグで大宮ユースに11-2、FC東京U-18に21-0と大敗しているチームです。コンサにとってグループリーグ初戦となったアウェイでの試合でも5-0と勝ちました。 ここはぜひ大量得点での勝利を。できれば2桁得点(!)とか・・と、皮算用な期待が膨らみます。
選手同士握手をして挨拶をします。
奈良くんは半袖です。雪が舞っているのに!! 若いから平気・・・なのか??!
コイントス
コンサの円陣
草津の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 28荒野拓馬 7金子顕太 6上原拓郎 29前貴之 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 2大地優貴 30渡邉周平 (控え) GK16福永浩哉*、3松田恭司郎、18濱田克大、19木島翔太郎、22榊翔太 (交代) 後半16分 前 貴之 → 松田恭司郎 後半34分 奈良竜樹 → 濱田克大 後半37分 渡邉周平 → 福永浩哉* 後半39分 工藤光輝 → 榊 翔太 後半44分 金子顕太 → 木島翔太郎 今日の学年構成は、スタメン・控えを通じて2年生がひとり(陽輔のみ)でした。修平も不在だったのは、修学旅行にでも行っていたのでしょうか。スタメンGKが1年生の渡邉くん、控えGKには札幌U-15の浩哉くんが入っています。 拓郎くんが今日はボランチに入っているのが、ここ最近のいつもと違う感じです。 3年生は、怪我をしているのか数試合前からベンチに入っていないタカを除いて、すでに引退した選手以外全員メンバーに入っていました。みんな出場機会があるといいねと思いながら、名残惜しげにひとりひとりの姿を見つめてしまいました。 というわけで、スタメンは高3→高1の順に6-1-4、ベンチは高3→中3の順に3-0-1-1となっています。翔太くんは浜厚真でほぼフル出場(35分ハーフで後半30分まで出場)した後でのダブルヘッダーです。これも若いから平気? 試合前に余計な皮算用をしたのがいけなかったのか、試合はなんだかあれれ?な感じの立ち上がりでした。 けっこうやられてる場面もあるし、草津ボールがつながる場面もあります。このペースではコンサが21点とるのは難しそうな感じです(爆)。 コンサの最初のチャンスは前半7分、ミツがアウトサイドのおしゃれなキックでカネに横パスを送り、それをカネがシュートしたという場面でした。シュートは決まりませんでしたけれど。 前半17分、カネの右クロスに飛び込むミツ。ごっつぁんゴールかと思われた場面でしたが、ゴール右にはずれてしまいました。あら~。 前半22分、ミツがゴール右の角度のないところからシュート。これは反対側へはずれていきました。 前半24分、陽輔のシュートを草津GKが胸あたりでキャッチしようとして、それがこぼれてコンサの左CKになりました。 ねえー、もう前半の半分を過ぎたよー。ねー、ゴールまだぁ?? 無責任な期待に反してなかなかゴールがなくて、じれてくる私たち。雪が舞う寒さは草津の選手のハンディになるかと思ったのに、案外そうでもなさそうです。むしろうちの選手たちの方が動きが鈍い感じがします。どうしてだろ?と不思議でした。やっぱり一昨日山形での試合をしたばかり、中1日での試合というのが身体に堪えているのでしょうか。ほとんどメンバーが変わっていませんしね。いくら若いとはいえ。
サッカーっぽい写真
雪がかなり降ってきました
手袋装備の選手が多い中、奈良くんは半袖です。 見てる方が寒くなりますが、だいじょうぶなの? 「ユニを掴まれる部分が少ないからとDFは半袖がよい」と先輩に教えられたという、石川直樹の言を参考にしたのかしら? それとも「北見じゃこんなの寒いうちにはいらないぜっ!」って心意気かなw 前半27分、草津のFKになりました。直接ゴールを狙ったボールは、左ポストを直撃してはね返りました。見ている私たちは思わずひょえーーっと冷や汗です。副審がオフサイドの旗をあげましたので、ポストに当たる前に誰か草津選手の身体に触れたのかもしれません。 危なかった。2桁得点をとるどころか、草津に先制されるところでした。 前半30分、相変わらず草津の選手はよく動いています。 このままもしかして前半無得点?・・と(必要以上に悲観的に)思い始めた前半37分、ようやく先制点が決まりました。 ゴール前でカネからのパスを受け、ミツが冷静に決めました。(1-0) 前半38分、ミツのシュートは草津GKがはじいてCKになります。CKを蹴るのは貴之くんでした。 前半43分、陽輔の追加点。ゴールの左斜め前でボールをトラップし、GKが出てくるのを見て、かわして、一呼吸おいてから右足を振り抜きゴールネットに突き刺した、丁寧で豪快なゴールでした。(2-0) ふう、やれやれ。 ひと息つく思いでしたが、前半はそれ以上スコアは動かず、2-0で終了となりました。
後半の円陣
後半は草津のキックオフでスタートです。 コンサは選手交代はありませんでしたが、配置が少し変わったようです。カネがトップになり、拓郎がワンボランチという感じです。 <後半のメンバー> 11陽輔 7カネ 28拓馬 29貴之 9ミツ 6拓郎 5十川 23奈良 4健士 2大地 30渡邉 後半0分にさっそく惜しいシーンがありました。草津GKをはずし、無人のゴールに押し込めれば・・というシーンでしたが、ゴール前にカバーに入ったDFにクリアされて押し込めませんでした。 後半3分、草津ゴール前にコンサも草津も選手がいっぱいです。ごちゃごちゃな脇をかすめるように、拓郎がミドルシュートを打ちました。それを草津GKがはたき、拾ったボールを陽輔が難なく入れる・・・はずが、なぜか枠の右側へ行きました。え~~~~。 後半4分、陽輔がシュートを打てず、横へ出しました。それをおっちが拾って再度パスを出し、拓郎がミドルシュート。バーの上すれすれをかすっていってしまいました。惜しかったです。 後半9分、拓郎くんがドリブルで真ん中をどんどんあがっていきました。草津ペナルティエリアの手前で倒されてしまいましたが、拓郎くんは倒れながらも足先でボールを左前に出して味方につなぎます。拓馬くんが拾ってシュートしましたが、草津DFにクリアされ、CKになりました。CKを蹴るのはカネくんです。よいボールが入りましたが、誰にも合わず残念でした。 後半13分、草津のシュートは渡邉くんが落ち着いてきっちりキャッチします。いいね~。 後半14分、コンサの右CKは貴之くんが蹴り入れます。 後半15分、カネがボールをもって草津ゴール前へ独走し、GKをうまくかわしました。あとはゴールへ流し込むだけ、という場面でしたが、流し込んだボールはゴールに届く前に草津DFにクリアされてしまいました。あー、残念。 さっきの惜しいシーンでもそうでしたが、草津はGKをかわしたりGKがボールをこぼしたりしても、GKの背後に「影のGK」ともいうべき選手が備えていてクリアしてしまうことが再三ありました。こっちはGKが最後の砦だと思ってシュートを打ってるのに、計算狂っちゃう!とこぼしたくなります。ラスボスを倒したと思ったのに、という感じです。
後半16分、貴之くんに代わって恭司郎が入りました。 恭司郎は最終ラインに入り、健士がボランチにあがったようです。 7カネ 11陽輔 28拓馬 9ミツ 4健士 6拓郎 5十川 23奈良 3松田 2大地 30渡邉 後半21分、前目にあがった健士くんがさっそくボランチらしいゴールを決めました。ゴール前でいろいろあったこぼれを拾ってゴール正面からミドルシュートです。草津GKが触りましたが、押さえきれずにゴールの中へ入りました。(3-0) しばらくすると、また配置が変わった感じです。カネがトップ下、健士がワンボランチという感じ。 11陽輔 9ミツ 7カネ 6拓郎 28拓馬 4健士 5十川 23奈良 3恭司郎 2大地 30渡邉 後半30分、ミツのシュートをGKがはじき、右CKになりました。拓郎が蹴ったボールはいいボールでしたがチャンスにはつながりませんでした。 後半32分、中盤のちょちょっとした揺さぶりとかいろいろあって、最後は健士くんのシュート。 このころになると、2桁得点はもはや諦め気味の私たち。でももうちょっと追加点は見たいよね。 後半32分、コンサのCKに奈良くんが頭で合わせ、ゴール右上隅を狙いました。うまくGKは抜けたのですが、その後ろにいた「2人目のGK?」がまたもやクリアです。惜しかったなあ。
サッカーっぽい写真
後半も着替えず半袖のままでした。
密集してます。
後半34分、奈良くんに代わってハマが入りました。 ハマはそのまま最終ラインに入るようです。 そして拓馬くんがトップ下みたいです。 9ミツ 11陽輔 6拓郎 28拓馬 7カネ 5十川 18ハマ 3恭司郎 2大地 30渡邉 後半36分、草津の選手が2枚目のイエローカードで退場になりました。
浩哉くんも出場しそうです。
後半37分、渡邉くんに代わって浩哉くんが入ります。いい経験になるね。がんばれ~。 後半37分、コンサがペナルティエリアの右斜め前の位置でFKを得て。 ボールのそばに立っているのはおっち、カネ、拓郎でした。結局蹴ったのは拓郎だったかな。
後半39分、ミツに代わって翔太くんが入ります。
ピッチに入るとき、出るときには、必ずお辞儀をする翔太くん。 11陽輔 22翔太 6拓郎 28拓馬 7カネ 4健士 5十川 18ハマ 3恭司郎 2大地 16浩哉* 後半42分、トガが何度かゴール前まで迫り、シュートを打ちました。バーの上すれすれで惜しかったです。 浩哉くんは、せっかく入ってもなかなかボールに触れる機会がありませんでしたが、後半42分にはバックパスを受けてボールを前に出しました。よかったね、これで落ち着いてゲームに臨めるかな。
後半44分、カネに代わって木島くんが入ります。 これで控えメンバー全員が出場となりました。
がんばれ~。 後半44分、左CKは拓馬くんが蹴ります。このときのシュートもGKの後ろのDFにクリアされてしまいました。 後半44分、おっちのミドルシュートはGKがジャンプしてキャッチ。 後半46分、コンサゴール前に流れてきたボールを浩哉くんが拾い上げ、フィードします。これが初めて手でボールを触った機会かな。 このまま終わるのかなあと思った後半46分、トガが左サイドを駆け上がって素敵なクロスをあげ、それを陽輔がゴールしました。(4-0) 試合終了間際の追加点になりました。 手元の時計が47分を指したころ、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
試合終了後の挨拶
草津の選手たちを迎えるコンサベンチメンバー
ホームでの試合がこれで終わりとなると、3年生みんなが揃うのは最後かもしれないので、試合後に3年生に写真を撮らせてもらいました。何枚か撮ったのに、みんなが揃って正面を向いているのは1枚もありません。これが比較的マシな方です。 楽しそうだったからいいけど(笑)。
クールダウンを終えて引きあげたあと、クラブハウス前に集まって輪になって監督の話がありました。 こんなシーンも季節の区切りを思わせて、じーんとしてしまいます・・。
なるべく長くみんなを見ているためにも。 グループリーグの残り2試合がんばってね。 今日はこれから深川グラウンドでFC東京U-18戦です。 強い相手ですけど、こないだのリベンジだ~~!!
2009年11月03日
2009/11/03(火祝)10:00 @浜厚真野原公園サッカー場 平成21年度 第38回全道高校ユース(U-17)サッカー大会 決勝戦 コンサユースU-18 3-1(3-1、0-0) 札幌第一高校 (35分×2) 得点者:近藤勝成(前半10分)、津川暢彰(前半16分)、鈴木貴大(前半16分)、失点(前半21分) 今日は東京もとても寒くて、朝家を出たときにはベンチコートが暖かくて助かる・・と思うほどの気温でした。 北海道はどんなに寒いだろう・・とびくびくしながら着いたのですが、千歳空港に降りたってみるとよく晴れたいいお天気です。さすがに空気はヒヤッと冷たかったですけれど、晴れていて観戦には助かりました。 予定ではもっと早く浜厚真野原公園に着くはずだったのですが、方向音痴的諸事情により千歳を抜けるのに手間取って(汗)、まさにキックオフに滑り込み状態の到着になりました。 ピッチ脇の土手を歩いているときに選手が入場し、荷物を置いてやれやれというところで前半開始前の円陣になりました。円陣を組むコンサの選手たち
第一高校の円陣 <前半のメンバー> 12近藤勝成 20鈴木貴大 22榊翔太 24津川暢彰 8神田夢実* 10實盛大介 2堀米悠斗* 18永井晃輔 4工藤直人 17小山内貴哉 16今岡亮介 キャプテンマークをつけているのは實盛くんです。 (控え) 阿波加俊太*、中山和弥、西田謙太、15中川雄貴、山下泰明、9下田康太* (*は札幌U-15の選手) (交代) 後半24分 神田夢実* → 中川雄貴 後半30分 榊翔太 → 下田康太* 北海道サッカー協会サイトにアップされている新人戦の大会要領を見ると、背番号は1~25までの通し番号にすると定められていました。ということは、新人戦では選手たちはふだんの番号とは別の番号をつけて試合に臨むということになりますよね。 同日にはJユースの試合もあるし、背番号が重なる場合、ユニフォームはどうするんだろう??というのが疑問でした。 で、現地で見て納得です。
(参考画像・FPユニ正面。モデル:ナリ)
(参考画像・GKユニ。モデル:今岡) 選手たちは昔のユニを着ていたのでした。それなら全部の背番号が揃っていますものね。胸にコンサドーレのロゴが入っていますし、袖にバンダ(←Kappaではオムニが並んでラインになっているのをこう呼ぶんでしたよね?)があることからすると、Kappaユニになった初期のころのものかしら。 一方今岡くんは、ふだんの自分の番号と同じ番号のせいか、今年の自分のユニを着ているようです。
立ち上がりは押され気味の雰囲気でした。一方的というわけではなく、互いにボールを獲ったり獲られたりの戦いでしたけど、チャンスの匂いを作りかけるのは第一の方が多かったような。前半5分、コンサのゴール近くで第一のFKになりました。
これは今岡くんががっちりキャッチしました。 前半8分にもまた第一のFKがあり、やっぱり押されているかもという雰囲気です。 でも先制したのはコンサでした。 右サイドの貴哉くんが中央前方の夢実くんにパスを出し、夢実くんが左サイドに展開し、翔太くんが左サイドを駆け上がってそれを受け、ピッチ右サイドから左サイドへ流れるようにボールが渡りました。そして翔太くんは左サイドをえぐってゴール前へクロスを送ると、ゴール正面でナリが右足を一閃。シュートしたボールは下側からバーに当たって地面に弾み、中から上のネットに突き刺さりました。(1-0) うほー、きれいなゴールだー。
右手を突き上げて喜ぶナリ(の姿が豆粒のようですが) そしてたたみかけるように前半16分に追加点です。 津川くんが右サイドからドリブルでゴールに迫り、GKが出てきて対応しようとしたところを足を滑らせました。その隙に津川くんはGKをかわしてゴール前へ。無人のゴールにきれいに流し込みました。(2-0)
ノブゴールを祝福 喜びも醒めやらぬうちにさらに追加点。夢実くんのスルーパスに合わせてターボが第一DF陣の裏へ飛び出し、GKとの1対1をきっちりと決めました。(3-0) 序盤の展開からは思わぬ大量リードになりました。
キックオフ直前に着いたので、控えメンバーに誰が入っているのか確認できていませんでした。 後ろ姿で判別しようにも着込んでいるからよく見えないわ。手前で立っているニシケンしかまだわかっていません。 前半途中で控え選手たちがベンチを出てアップを始め、ようやく顔が見えて確認できました。 前半18分、堀米くんがコーナーフラッグ付近まで攻め込んできた相手選手にうまく対応し、ゴールキックにさせました。ナイス! ところが前半21分、中盤でこぼれたイーブンなボールに夢実くんと相手選手がダッシュし、第一の選手の方が早くボールに追いつきました。そして第一の選手は、そこから2、3歩ドリブルで前へ進んだかと思うと、ゴールまで40メートルくらいの距離のあるところからいきなりシュートしました。ボールはジャンプした今岡くんの手の上を飛んで、きれいにゴールの中におさまりました。あそこから打って入っちゃうなんてびっくりです。(3-1) 前半28分、主審にコンサのパスをカットされました。 前半33分、競り合いで津川くんにイエローカードが出されました。でももう決勝戦だから、この試合で2枚もらって退場になるようなことさえなければ、イエローカードのことは気にしなくていいやと見ている私は気楽なものです。 前半34分、夢実くんがナイスファイトで足を伸ばして相手からボールを 取り戻す姿に、見ている方も元気が出てきます。 ロスタイムはほとんどなく、35分ぴったりで前半終了の笛が鳴りました。前半は3-1で折り返しです。
(前半のサッカーっぽい写真)
ハーフタイムのベンチのようす。 トモさんは自分たちで考えてプレーをするように選手に話していました。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始。ハーフタイムでの選手交代はありませんでした。 後半5分、夢実くんが右へ展開し、津川くんが右サイドをよく走って追いつき、クロスをあげました。せっかくいい形になりましたが、クロスが大きくなっちゃったのは残念でした。 後半6分、ゴメスこと堀米くんが積極的に勝負をしかけます。いいね、いいね。 堀米くんのこのチャレンジは、ベンチから励まされた効果もあったんじゃないかと思います。
というのも、怪我でもしているのかニシケンと山下ヤスくんはアップをしないでベンチから見ていたのですが、中でもニシケンは、立ったままずっとみんなに声をかけていました。 いいプレーやがんばりを褒めたり、励ましたり。こうした方がいいとアドバイスを送ったり。 ニシケンがかける声を聞きながらプレーを見るのは、私にもわかりやすくて楽しかったです。 後半13分、ナガコウや貴哉くんや直人くんががんばりを見せてピンチになりそうなところを守りきります。ゴメスくんは「どんどん仕掛けろ」というニシケンのアドバイスを実践しています。 後半17分ころは、ジツくん、夢実くん、ノブくん、翔太くんの中盤あたりで面白い攻防やチャレンジがたくさんあって、目が話せませんでした。がっちり渡り合っている相手選手のプレーも素敵です。 後半19分、貴哉くんが左サイドで小気味のよい駆け上がりを見せました。中の夢実くんからボールが出てくればというシーンでしたが、夢実くんはキープしきれずに奪われてしまう場面も散見されます。中学生同士でやっているときとはフィジカルが違うのかなと思いました。でもそれでも夢実くんは、消極的にならずにどんどん足技をつかったりして仕掛けていきます。いいね、いいねーと嬉しくなります。
後半23分ころ、中川くんが交代の準備をして
後半24分に夢実くんに代わって中川くんが入りました。翔太くんとターボの2トップになってナリがボランチに移りました。 入ったばかりの中川くんがさっそく左サイドを突破してわくわくさせてくれました。 22翔太 20ターボ 15中川 24ノブ 10ジツ 12ナリ 2堀米 18永井 4直人 17貴哉 16今岡 後半29分、やばっ!と思うような危険なシュートを今岡くんがナイスセーブではたきました。
ベンチでは下田くんが呼ばれました。 トモさんが「点獲ってこい!」というようなことを言って送り出します。 後半30分、ターボに代わってしもっこが入りました。 しもっこと翔太くんの2トップです。 9下田 22翔太 15中川 24ノブ 10ジツ 12ナリ 2堀米 18永井 4直人 17貴哉 16今岡
(後半のワンシーン)
(しもっこ行け~~!!) 後半32分、しもっこがドリブルでどんどん駆け上がり、フリーでシュートを打てる形になりましたが、シュートが弱くなってクリアされてしまいました。残念だわ。1回戦で7点を獲ったというストライカーっぷりを見たかったです。 後半36分、これはやられた!と思うような1点もののピンチを今岡くんがファインセーブで止め、ナイスキーパー!!と思ったところで試合終了の笛が鳴りました。
整列してあいさつ。
観客に向かっても並んで挨拶してくれました。 試合終了後まもなく、続けて閉会式と表彰式が行われました。
優勝したコンサドーレは2名の選手が前に出てくださいと呼ばれます。實盛くんと直人くんが前に進み出ました。
賞状が読み上げられ、それを直人くんが受け取りました。
続けて優勝カップが實盛くんに手渡されます。
列に戻る2人
嬉しそうです。私も嬉しくなります。
準優勝の札幌第一高校に賞状が手渡されました。 パチパチパチ。
そして(私の)お待ちかねタイムです。 カメラマンの声かけで、記念写真を撮るためにみんなが集まりました。
私もお相伴にあずかりました。
今度は1番のポーズで。さらに笑顔です。
きりっとしたところを撮ろうとしたところ、はじっこのトモさんがフレームからはずれてしまいました。すみません、すみません。 写し終えてカメラマンが引きあげようとしたところ、選手たちは「あれ?もういいの?もっと写さないの?」という反応。 それでカメラマンは、特別サービスなのか、カメラのレンズをつけかえて選手たちのごく近くに寄って、選手たちにごちゃっと密集するように言いました。選手たちがぎゅーっと集まって何やら写しているようです。
ぐっちゃり集まって撮影中(カメラマンはこの立っている白い人の陰で座り込んで撮影しています。)
どんなふうに写っているのか覗き込む選手たち。 何をやっても嬉しそうな笑顔で、こういうのがほんと幸せなときですねえ。 優勝おめでとう。夏に続いて今回もジツくんが優勝カップを受け取るところを見れて嬉しく楽しかったです。
嬉しい気持ちで私が次に向かった先は→こちら。 宮の沢でユースの試合のハシゴです。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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