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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年12月26日
2009/12/26(土)14:00 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選グループリーグ コンサユースU-18 2-0(1-0、1-0) 藤枝東高校 (35分×2) 得点者:菅原康介(前半35分)、三上陽輔(後半2分) コンサの警告等:なし 試合が始まるころは日差しが暖かでしたが、終わるころには翳ってきて少しずつ冷えてきました。入場を待つコンサの選手たち
藤枝東の選手たち
整列して礼をしてから違いに握手して挨拶をします。
コイントスは修平でした。 ゲームキャプテンは交代制なのかな。
前半開始時の円陣
藤枝東の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 28荒野拓馬 26津川暢彰 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 午前中の米子北との試合は、なんだかまったりとした雰囲気で「公式戦でもないし、どうしたって気合いはいまいちになるよなあ・・」と思うような感じでしたが、この試合はそれと比べるとかなりアグレッシブな雰囲気が見られました。 コンサの最初のチャンスは前半2分の陽輔。相手ゴール近くまでボールを持ち込んだところを奪い合いになりましたが、陽輔がうまく奪い返してそのまま思いっきりシュート。前にいたターボのお尻を直撃する(モニワブロック?)不運になりましたが、いい形でした。 前半12分、ノブくんが着地のときに足首を痛めたかな? 翔太と交代になりました。翔太はそのままノブくんの位置に入ります。 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 28荒野拓馬 36榊翔太 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 アグレッシブなボール回しでいい感じで攻める時間が続き、前半19分にシュートをキャッチしたのが修平の久々の(コーチング以外の)仕事になりました。 前半15分、陽輔の思い切りよいシュートに気分が盛り上がります。陽輔はボール際の攻防で粘りを見せたり、豪快なシュートを放ったり。少し精彩を欠いていた(ように見えた)時期と比べると、かなり調子を取り戻しているように思いました。よかった、よかった。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半の終わり際、たぶんロスタイムの時間だと思いますが、中盤で康介が相手足元のボールを後ろからかっさらってそのままドリブルで前へ。どんどんいって、自分でシュートまでいって、きっちり決めました。(1-0)
ハーフタイムのコンサのようす
藤枝東はリラックスした雰囲気で監督の話を聞いています。 高校サッカー部でもいろいろですね。
後半キックオフ コンサはハーフタイムでの交代はありませんでした。 <後半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 28荒野拓馬 36榊翔太 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半2分、陽輔がゴール左斜め前からシュート。きれいに決まりました。(2-0) この試合では、右からのCKは康介が、左からのCKは拓馬が蹴っていました。 後半13分、翔太と拓馬に代わってジツくんとヤスくんが入ります。 11三上陽輔 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 29前貴之 25實盛大介 34山下泰明 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 おーあぶない!と思ったシーンは試合を通して2~3度くらいかな。おおむねコンサペースの試合でした。 3-0で試合終了です。
お疲れさまでした。
藤枝東の選手たちがコンサのベンチに挨拶します。
コンサの選手たちが藤枝東のベンチに挨拶します。
ビデオ係だった2人 今日は奈良くんはどうしたのかな?(昨日はいたはずなのに)と思ったら、風邪なのだそうです。お大事に。
昨日のganchanさんの報告を見て、え?翔太がCB?直人くんがFW?と半信半疑だったのですが、今日自分の目でそれぞれの選手の背番号を確認したら、まさしくganchanさんの報告のとおりでした。ganchanさんは「どの背番号の選手が誰なのかは不確かなところもあるけれど、どの背番号の選手がどこのポジションにいたかについては間違いない」とのことですので、昨日は別の背番号をつけていたということでない限り、やっぱり昨日の報告のとおりみたいです。 いろんなポジションをやるのねえと感心しました。
【2009/12/30 3:12追記】 もしかして1日目は別の番号をつけていたのかしら?と思い、3日目の試合後に翔太に聞いてみました。 それによると、番号はこの大会を通じてずっと翔太は36、直人くんが22だそうです。そして翔太はSBはやったけどCBはやっていないということでした。やっぱりなんだか不明点が残ったままの結論になりました(笑)。
2009年12月26日
2009/12/26(土)11:00 @堀崎公園 第3回 GO FOR 2014 CUP in saitama 予選グループリーグ コンサユースU-18 5-0(1-0、4-0) 米子北高校 (35分×2) 得点者:三上陽輔(前半25分)、鈴木貴大(後半7分、14分)、榊翔太(後半17分)、鈴木貴大(後半30分) コンサの警告等:なし 天気予報によれば昨日の夜から今日の朝方にかけて雨とのことでしたが、起きたら降っていませんでした。暖かい薄曇り~晴れという感じでよかったです。会場の堀崎公園に着いたときは藤枝東高vs大宮ユースが試合中でした。 コンサ以外の試合日程をチェックしないでいたもので、観客の中に紫地のタオルマフラーなど小物を身につけている人がけっこういるのを見て「どこだろう?京都ユース?広島ユース?」と首をかしげましたが、そういえば同グループの中に藤枝東高がいたのを思い出して得心。こういうところまでファンが来ているなんてさすが人気校だなあと思いました。
第一試合が終わり、次の試合の準備が始まりました。 ベンチか会場内にイケがいるかなあと探したのですが、見あたりませんでした。ブログで埼玉でのユースの大会を見に行くと書いていましたが、昨日だけだったのか、それとも別の会場に行っているのか。
選手入場
米子北の選手たち
整列
先頭で入場し、コイントスをしているのは大くんでした。
前半開始時の円陣
米子北の円陣
米子北のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 11三上陽輔 14菅原康介 31中川雄貴 15西田謙太 29前 貴之 12葛西 大 13中山和弥 32小山内貴哉 26津川暢彰 21松原修平 前半14分、陽輔の遠目からのグラウンダーシュートは枠の左へ。なんだかただふつうにサッカーをやっているような、まったりとした雰囲気です。
(試合中) 前半25分、最終ラインからひらりと裏へ抜けるボールに陽輔が抜け出し、相手DFをぶっちぎってゴールへ独走。GKとの1対1をきっちりと決めました。 前半28分、ニシケンが右サイドを抜いていって中へクロス。陽輔がゴール前中央で受けて、ターンして相手のマークをはずし、前を向いてシュート。惜しくもゴールの右でしたがいいシュートでした。 前半は1-0で終了です。
ハーフタイム。みんなで監督の話を聞いています。
米子北はさらにビシッとした体勢でした。 声を揃えての独特のリズムでの挨拶といい、普段やらない高校との試合は新鮮なことが多くておもしろいです。
後半が始まるとき、すぐにピッチに入ってこないでなんだかごっちゃり固まっていると思ったら。 交代を待っている選手たちなのでした。こんなにいっぺんに替わるのね。
ピッチで待っているのはなんと3人だけ(笑)
交代を認められ、ぞろぞろ入ってきます。
コンサはもう円陣組んじゃうところなんですけど
米子北のミーティングはまだ続いています。
コンサのキックオフで後半が始まりました。 <後半のメンバー> 36榊 翔太 35鈴木貴大 34山下泰明 24大野景祐 28荒野拓馬 25實盛大介 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半7分、左側の深いところからのアーリークロスにターボが頭で合わせてきれいにゴールしました。(2-0) 後半8分、1点もののシュートを修平がジャンプ、手の先で弾いて防ぎました。 後半14分、雑談していてピッチを見ていなかったら、ピッチから「ナイス!」と声が聞こえて慌ててゴールを見たらゴール内にボールが入っていました。ゴール前にターボが拓馬くんがいてターボが祝福されているようだったので、たぶんターボのゴールだろうと思います。間違っていたらすみません。(3-0)(←後で確認したら、やはりターボのゴールだったそうです。)
後半16分、GKが修平から渡邉周平くんへ交代しました。 後半17分、景祐が右サイドをえぐってクロス。翔太がゴール前に飛び込んで蹴り込み、ゴールが決まりました。(4-0) 後半27分、貴哉くんが右サイドをえぐって回り込んで中へクロスを入れます。ゴール前にいた翔太が後ろ向きのままヒールでボールをゴールに流し込もうとしましたが、左へはずれてしまいました。残念。決まっていたらお洒落だったのに。 後半30分、真ん中をつないで突破し、最後はターボのシュートがずばっと決まりました。(5-0)
お疲れさまでした。 後半はほとんどの時間コンサがボールを持っていました。周平くんはせっかく出たけれど、口以外は手も足も暇だったと思います。 上記の出場メンバーのほか、山室伸之輔くんと今岡亮介くんの姿を見ました。 次の試合までヒマです。
2009年12月25日
今日から埼玉県内4か所の会場で始まったU-18のフェスティバル「第3回 GO FOR 2014 CUP」にコンサユースU-18が参加しています。 直前まで大会日程が不明でやきもきしましたが、悪条件にもかかわらず見に行ったサポがいて、そのようすを教えてくれました。 日程詳細を教えてくれたろびちゃん、試合の様子を教えてくれたganchanさん、本当にどうもありがとう。 ganchanさんが下のエントリのコメント欄に書き込んでくれた内容を、ここにそのままコピーして新しいエントリにまとめました。サンキューでした。
第3回 GO FOR 2014 CUP 大会公式サイトは→こちら 【参加チーム】 昨年順位(1位FC東京、2位横浜Fマリノス)と地域性を考慮して2グループに振り分け <Xグループ> 大宮アルディージャユース、名古屋グランパスU18、習志野高校、コンサドーレ札幌ユースU-18、FC東京U-18、米子北高校、藤枝東高校、浦和南高校 <Yグループ> 浦和レッズユース、ヴィッセル神戸ユース、那覇西高校、静岡学園高校、横浜Fマリノスユース、柏レイソルU-18、浦和東高校 【試合日程】 コンサユースの試合日程は次のとおりです。 (1日目~3日目の会場はいずれも堀崎、4日目はそれまでの結果次第) (試合時間はいずれも70分) 第1日目 2009/12/25 11:00 vs習志野高校 12:30 vs大宮ユース(Bチーム戦) 14:00 vs名古屋ユース 第2日目 2009/12/26 11:00 vs米子北高校 14:00 vs藤枝東高校 17:00 vs米子北高校(Bチーム戦) 第3日目 2009/12/27 11:00 vs浦和南高校(Bチーム戦) 12:30 vs浦和南高校 15:30 vs大宮ユース 第4日目 2009/12/28 埼玉スタジアム第2、第3グラウンドで各グループ1、2位による決勝トーナメント 他のチームは埼スタ第4グラウンド、堀崎会場、与野八王子会場、レッズランド会場に分かれて、それぞれ順位決定戦及びBチーム戦
【以下はganchanさんの報告です】 ◆1日目の1試合目 おばんです。今日夜勤明けに堀崎へ新チーム見に行ってきました。 では11:00からの習志野高校戦から報告します。 キックオフ時のポジションですが、 11三上陽輔 22工藤直人 14菅原康介 28荒野拓馬 15西田謙太 35鈴木貴大 12葛西 大 23奈良竜樹 36榊 翔太 32小山内貴哉 21松原修平 札幌サポはろびちゃんと二人だけでした。 ユニホームは3試合とも白(黄)です。 前半はいつものようなペースで、コンサペース6割ぐらいのパス&ブロックで、主審が1級の方でファールを捕らないほうの方でして試合が止まらないから面白かったまま0-0で前半終了。 ここでろびちゃんが所要で去り一人きりです。 ハーフタイムで選手交代して後半開始時は、 11三上陽輔 27近藤勝成 24大野景祐 28荒野拓馬 33永井晃輔 14菅原康介 29前 貴之 13中山和弥 23奈良竜樹 26津川暢彰 21松原修平 かなり交代したため攻撃のバリエーションが増えてミドルシュートも増え、陽輔のシュートがバーに当りチャンスを作り出してペースをコンサ側にしていくと、相手側にイエローカード2枚出た頃の後半32分左サイドを大野君がドリブルで上がっていったところをゴール前で倒されPKをとり、 陽輔がPKを蹴り左へ狙うもキーパーに阻まれ失敗。 ロスタイムに入り陽輔の左45度のシュートが決まり1-0でリード。 カウンターを受け修平と1対1になるが防ぎ、このまま1-0で勝利しました。 ◆1日目の2試合目 続いて12:30の大宮ユースB戦の話です。 キックオフ時のポジションですが、 22工藤直人 27近藤勝成 31中川雄貴 15西田謙太 25實盛大介 34山下泰明 12葛西 大 13中山和弥 36榊 翔太 35鈴木貴大 30渡邉周平 相手が大宮ですから、NACKの時と同じように似たもの同士の4-4-2で最終ラインでクリアのサッカーが行われていき、27分ナリのシュートの1-0で前半終了。 ハーフタイムで深友さんと話していてU-15が3-0で勝利したことを伝え(あきっくさんありがとうございます。伝えました)後半開始です。 22工藤直人 34山下泰明 31中川雄貴 15西田謙太 25實盛大介 35鈴木貴大 12葛西 大 13中山和弥 36榊 翔太 26津川暢彰 30渡邉周平 この頃になると地元の方も増え大宮のサポ10対札幌1の完全アウエーでしたけど、札幌リードの声で静かなものです。 結局大宮にイエロー1枚出ただけで後半もズルズルでしたが、中川君の元気と和弥君の壁を見るのは楽しいねぇ。 B戦は審判が話し合いで決めるそうで、今年も深友さんの楽しい主審見れるのか明日に期待! ◆1日目の3試合目 今日の最終試合名古屋ユース戦です。 13:58コンサのキックオフでポジションは 11三上陽輔 24大野景祐 14菅原康介 29前 貴之 28荒野拓馬 27近藤勝成 26津川暢彰 23奈良竜樹 33永井晃輔 32小山内貴哉 21松原修平 今日の対戦相手二つとは違うサッカーで終始グランパスペースでしたが、20分過ぎからは落ち着いたかな?といったところで名古屋にイエロー2枚で前半終了。 後半開始で14→31交代で 11三上陽輔 24大野景祐 31中川雄貴 29前 貴之 28荒野拓馬 27近藤勝成 26津川暢彰 23奈良竜樹 33永井晃輔 32小山内貴哉 21松原修平 名古屋ペース変わらないもの大宮戦の勢いの最終ラインで名古屋に13分交代があり試合が動きます。 15分拓馬君が抜け出しGKと1対1でシュート先制します。(1-0) 17分に名古屋の右からのCKでOGの失点(1-1)。 24分27近藤勝成→34山下泰明の交代でポジションはそのまま右SH。 25分名古屋も選手交代して互いに残り時間10分に賭けます。 縦に動く名古屋とパスで崩す札幌の戦いは残りチャンスを生かせず1-1の引き分けとなりました。 試合終了後深友さんと話して明日宜しくとの事ですのでコンサ三昧の日々に楽しまれる方は、どうぞいらっしゃって下さい。 なお民地近くのため声出しとか太鼓は禁止ですので宜しくお願いします。 【ganchanさんのレポここまで】
思いがけず詳しい内容を聞けて嬉しいです。 見たところ、直人くんのFWはまだしも、翔太がCBをやってる?というのが非常に驚き。もしかして別の人がその番号をつけていたのではないかしら?と半信半疑な気分です。 明日この目で確かめてきますわ(笑)。
【2009/12/29 8:12追記】
翌日確認したら36番をつけているのはやはり翔太、22は直人くんでした。もしかして1日目は違う番号をつけていたのかしら?と思い、3日目の試合後に翔太に聞いてみました。
それによると、番号はこの大会を通じてずっと翔太は36、直人くんが22だそうです。そして翔太はSBはやったけどCBはやっていないということでした。やっぱりなんだか不明点が残ったままの結論になりました(笑)。
明日はヒマだな~という方、のんびりとサッカー三昧はいかがですか? 3年生が引退して新しいチームが始まったばかりでしょうから、まったり見守る段階ですが。 会場の堀崎公園は、東武野田線「大和田駅」から道なりに歩いて約10分、見沼区役所の隣です。わりとわかりやすい場所ですから方向音痴(←私)でも安心ですよ。 けっこう寒かったので「ベンチ見物は完全防備のほうがいいです! 帽子・手袋・カイロお忘れなく!」だそうです。 では好事家の方々、明日会場で~。
2009年12月25日
2009/12/25(金)11:00 @鶴見緑地球技場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 決勝トーナメント 準々決勝 コンサドーレ札幌ユースU-15 2-0(2-0、1-0) スポーツクラブ岐阜VAMOS (40分×2) 得点者:中原彰吾(前半16分)、神田夢実(PK・前半18分)、下田康太(後半24分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) よく晴れて暖かい穏やかな観戦日和になりました。でも大阪で11時キックオフは早起きがちと辛い(笑)。鶴見緑地公園はかなり広くて、時間を気にしつつ球技場に向かうとうっすら汗をかくほどでした。 1次ラウンド3試合目に出場のなかった堀米くんは、今日は元気にスタメン組の中でアップしていました。
こじんまりしたスタンドですが、球技場はやっぱりいいですねえ。 改装前の大宮公園みたいな雰囲気です。
札幌U-15父母会の応援ダンマクは、今日はメインスタンドの下に張られていました。
得点ボードは使わないのかなと思っていたら、試合開始直前になってスイッチが入れられたようです。
正面のポールにはフラッグが掲揚されています。風がないのがわかりますね。
選手入場。近いので望遠レンズをつけたままだと全体が写りません。
入場の続き
整列
互いに握手をして挨拶をします。
コイントス。 キャプテンは堀米くんです。
コイントスに勝ってエンドを変えるようです。風はあまりなかったので、日差しの向きを考えたのでしょうか。コンサは後半に逆光になりました。
岐阜の円陣
赤黒の勇者を歌う
そして円陣
岐阜のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 9林 雄紀(3) 7中原彰吾(3) 5深井一希(3) 6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2)、24内山裕貴(2) ダイヤモンド型じゃなく、ダブルボランチの4-4-2の中盤は、1次ラウンド3試合目の後半途中からと同じです。 立ち上がり、なんだかパスミスが多くてバタバタしました。 後から思うと、芝が茶色く枯れているピッチだったので、青々とした芝の宮崎とは勝手が違ってとまどったのかなとも思いました。足元やボールが滑るような感じで。 前半4分、夢実くんのミドルシュートは相手GKがキャッチ。 前半5分、しもっこが相手最終ラインと同じ高さでゴール前に張っていて、右後ろから出たパスにうまく体を合わせます。相手選手を背負いながらボールを自分の左前へするりと落として、そのまま自分も左前方へ重心をかけてダッシュ。ゴールへ向かいます。その外側(左側)から彰吾くんが駆け上がっており、反対側の右側には幹くんがパスコースを作りながらあがっていっていて、どこからでもチャンスを作れそうです。しもっこのシュートはGKがパンチし、ゴール右側(GKからすると左前)に転がりましたが、詰めていった幹くんはあと一歩間に合いませんでした。惜しい~。 前半7分、彰吾くんがピッチ右側の低めの位置でボールを持つと、左前方に開いていた夢実くんがボールを呼びました。彰吾くんのパスがひらりと夢実くんに通り、夢実くんはゴール左斜め前からゴール右隅を狙ってシュート。シュートを打つ前に1呼吸置いて相手DFのタイミングをずらすあたり、憎いねえといいたくなるほど洒落ています。ボールは枠の右へはずれていきましたが、いいシュートでした。 前半8分、幹くんがゴール前ではたき、しもっこがワントラップでシュート。 前半9分、ゴール前でさくさくと何度も三角形のワンツーを繰り返し、魅惑的なボールを運びでゴールに迫ります。 見ているだけで頬が緩んでにやけてくる感じです。 岐阜はあまりボールに触れないのですが、たまにボールを持っても個人でカウンターで持ち込むのが精一杯。厚みのある攻撃ができません。そうなるとコンサのDF陣は余裕を持って対応でき、危ないシーンを作らせません。 こういう雰囲気のうちにそろそろゴールが欲しいなあと思いました。 前半11分、彰吾くんがドリブルで右から中央へ斜めに切り込んで、そこからCKになりました。右からのCKを蹴るのは夢実くんです。 CKはいったんクリアされましたが、それをまた夢実くんが拾って中の一希くんへ渡します。そこからまたパスで組み立て。CKからの名残でゴール前に残っていた海斗くんがゴール左前でボールを受け、右前方の裏へふわりとパスを送りました。それを受けたのは彰吾くん。前に出てくるGKを見て、GKの頭上を越すふわりとしたシュートを放ちましたが、バーの上でした。 このあたりまでは時々メモをとったりカメラを構えたりしていたのですが、あとはもう詳細不明です。だって、とてもメモが追いつかないんだもの。カメラを構えるよりプレーのひとつひとつをこの目で追っていたいのだもの。 それくらいユースくんたちのプレーは魅惑的でした。 ボールを持ったときに、フェイントというのかな、動き出しにワンフェイク入れて相手のタイミングをずらし、楽々かわしていくとか、相手2人くらいに寄せてこられながらも体の向きをうまく使って、巧みな足技で相手が届かない位置にボールを置き、苦もなく(と見える)味方につないだり。みんな変態揃いでいちいち小洒落たプレーをするので、見ているだけでニヤニヤ口元が緩んでしまいます。こんな楽しい展開は、この大会始まってから初めてだと思いました。いつでもこんな素敵プレーを見れるというわけではないので、まさに今日は「当たり日」、眼福だわぁと目がハートになっちゃいます。うふふ、羨ましいでしょ(笑)。 前半16分、そんなうっとりする流れの中からとうとうゴールが生まれました。しもっこが出したパスを、裏へ抜けるようにして彰吾くんが受け、そのままGKとの勝負のシーン。GKは前へ飛び出してきましたが、彰吾くんはそこからループシュートを放ち、ボールはすとんとゴールネット内に収まるという、なんともエロいゴールです。(1-0)
(彰吾ゴールを祝福) ゴールシーンはひぐまさんが撮影していると思いますので、どうぞ後ほど動画でお楽しみください(予告)。→って、もうアップされていました。→こちらから 前半17分、しもっこがゴール前でうまくトラップして前へパス、それを夢実くんが拾い、そのままペナルティエリアに入り込みました。たまらず倒してしまった岐阜の選手にイエローカードが出され、コンサのPKになりました。
蹴るのは夢実くんです。自分でとったPKだものね。 前半18分、夢実のPKはきっちりと決まり、これで2-0になりました。 コンサの選手たちが変態なのは、攻めのシーンだけではありません。守備でも思わず笑っちゃうような、落ち着いていやらしいボール扱いで危険の芽を摘み、そのままチャンスにつなげてしまいます。うまく表現できないのですけど、低い位置で相手に迫ってこられても足元勝負に自信があるせいか、あわてないのよね。焦ってただクリアする、みたいなシーンはほとんどなく、守っているはずがそれが攻撃の一歩目になっているのですよ。攻守ともにこんなにエロいサッカーは久しぶりに見ました。中学生のサッカーのことをエロいとか言っちゃいけませんか?すみません。 前半22分、裏へ長いボール1本で狙う岐阜のカウンターに対し、向かってくるボールを海斗くんが落ち着いて先に触り、ペナルティエリア内であるのも苦にせず、つきまとってくる相手にうまく対応してフリーの味方へつなぎます。 相手選手なら嫌になってしまうんじゃないかとちょっと気の毒に思いました(傲慢?)、 前半24分、コンサのFK。ゴメスくんの蹴ったボールに永坂くんと林くんがジャンプして、林くんが頭で合わせましたが、惜しくもバーの少し上でした。 前半29分、中盤の低い位置からコンサのFKです。クリアされたボールをしもっこが足元で巧くおさめて、シュートにつなげましたが枠の上でした。 強いボールでもピタッとうまく止めるシーンとか、ボールをキープしながらフェイントで相手を交わすシーンなど、コンサのプレーにスタンドのサッカー少年からどよめきが起きることも再々でした。 前半30分、岐阜のロングパス1本から裏をとられ、GK浩哉くんと1対1のシーンになりかける久々のピンチ。永坂くんがうまく対応して浩哉くんにキャッチさせました。ああよかった。 さすがに攻め疲れたかなという感じで、前半の終盤はまったりした雰囲気になり、ちょっとしたピンチを作られかけます。 後半32分、岐阜がパスやドリブルを織り交ぜてコンサゴールに迫り、シュートを打たれそうになりました。浩哉くんが果敢に前に出て、すばやくボールを拾い上げ、難を逃れます。浩哉くんはGKにしてはずいぶん小柄ですが、思い切りがよく決断が早いので、果敢な飛び出しで広い範囲を守り、ピンチを未然に防げるところが彼の強みだよなあと感心します。 前半35分、しもっこが落としたボールを一希くんがシュート。枠の上でした。 前半35分、スタンドに近い側の左タッチライン沿いで、夢実くんが相手選手に囲まれつつ変態技を披露。目の前で細かいところまで見えるものだから、もう笑っちゃうしかありません。「何、あれ。今の見た?(笑)」と言いつつ口元が緩んでどうしようもありません。 前半38分、ゴール左側のゴールライン際を夢実くんが2人を相手に抜きにかかったところでスタンドでどよめきが起きました。相手選手がなんとか足先で触ってCKに逃げました。 前半40分、岐阜が右サイドを駆け上がりえぐって右からゴール前へクロス。合わせたシュートが枠をはずれてくれて助かったというシーンで前半終了となりました。前半は2-0です。
後半は選手交代なく、コンサのキックオフで始まりました。フォーメーションも前半と同じです。 後半2分、しもっこがゴール前までどんどんとドリブル突破し、相手に囲まれながらもそのまま自分でシュートまでいこうとします。結局は相手に奪われてしまったけれど、FWだもの、2点リードしている状況だもの、そうでなくっちゃ!と思います。 後半4分、相手最終ラインでボールを受けたしもっこが、そのままぐいっと体を出して抜け出し、駆けっこ勝負で相手DFを置き去りにします。しもっこは強いだけじゃなくて加速も速かったんだー。びっくり。寛之くんがフォローして、最後は幹くんがゴール右手前からシュート。いい感じですね。 後半4分、夢実くんが左サイドからドリブルでゴールへ迫ります。相手GKがボールをクリアしようと飛び出してきましたが、ボールに触れなかったのか後ろにそらしてしまいました。GKの裏でボールを拾う夢実。チャンス!! 無人のゴールにボールを入れるだけだったのですが、なぜか夢実くんが蹴ったボールは左ポストの外側へ転がってしまいました。 あら~~~~~?! 見ていた私たちはずっこけ。夢実くんは悔しがり。 元の位置に戻ったところで浩哉くんが「おーい!しっかり決めようぜ!」と叱咤しました。そうだ、そうだ(笑)。 後半6分、彰吾くんからのパスを受けた林くんがフリーでGKと1対1でシュート。GKの正面にぶつけてしまい、ゴールはなりませんでした。もしかしてGKの股抜きを狙ったのかな? 後半8分、ゴール前の空いているスペースを上手く使って幹くんとしもっこでチャンスを作り、しもっこのシュートは枠の右。 後半9分、ピッチ左側、遠目の位置からのFKは夢実くんとゴメスくんがボールのそばに立ち、夢実くんが直接ゴールを狙って蹴りましたがバーのはるか上でした。 後半11分、コンサゴール近くまで攻め込まれていたはずなのに、後ろから落ち着いてつないでするすると前へ運ぶうちに、あっという間にコンサのチャンスになっています。流れるようなスピーディなパスワークです。最後は夢実くんがシュートを打って、左CKになりました。 後半17分、カウンターで裏へ抜け出られましたが、浩哉くんがペナルティエリアの外に飛び出して足でクリア。サンキュー。 後半18分、岐阜の1点もののシュートを浩哉くんがファインセーブ。パンチで防ぎます。ありがとう! ちょっとコンサのピンチが増えてきました。
後半19分、ペナルティエリアのすぐ手前左寄りで岐阜のFKです。が、壁に当たってはね返ったところをコンサが拾ってつないで、あっという間にコンサのチャンスになりました。ロングパス1本のカウンターでのチャンスではないあたり、みんなでチャンスを作るので攻撃に厚みがあります。チームのコンセプトが現れているなあと思いました。 でもそこから先はヒヤッとするシーンがちょろちょろ散発しました。 後半20分、右サイドから前へ抜け出され、ピンチになります。浩哉くんもがんばったけど、みんなでゴール前で身体を張って、最後は身体に当ててシュートを防ぎました。ふぁーっ、危なかった。前半にあんまりやりたい放題できちゃったから、集中力が途切れてしまったかしら?
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(後半のサッカーっぽい写真を並べてみる) 後半22分、思わず「あぶねっ!!」と声をあげちゃうシュート。浩哉くんが鋭い反応で手の先で触り、落としたところを上からかぶさってなんとか掴みました。すごーい、ありがとう。浩哉くんはもう何点防いだかしらという大活躍です。 後半24分、一希くんがボールを持ってゴールに迫り、ゴール前で右横のいい位置にいたしもっこに流し、しもっこがボールを収めてからおもむろに豪快シュート。どん!と決まりました。(3-0)
(しもっこゴールを祝福する林くん) この時間の追加点は大きいですね。これで勝負あったなと思いました。 後半25分から短い間に岐阜のCKが3回ありました。これはコンサがゴールに近いところでも簡単にクリアせず、攻撃につなげようとするからということもあるのですけど。点差があるし、簡単な方に逃げないでチャレンジするのは強くなるためによいことだと思います。 後半27分、でもそうすると往々にして岐阜のシンプルな攻めにやられそうになるのよね。岐阜のシュートが枠の上で助かりました。 後半31分、林くんが左サイドを駆け上がり、ペナルティエリアそばで倒されてコンサのFKになったところで、選手交代です。幹くんに代わって誓哉くんが入りました。
(幹くんに代わって誓哉くんが入りました。) 後半32分、夢実くんのミドルシュートはゴールの左。 後半33分、危ない!!というシュートは、DFが身体に当てて防ぎます。 後半34分、ふつうにプレーしていると思ったところで、あちら側のサイドにいる副審がフラッグをぐるぐる回して主審にアピールしました。主審が副審のところに寄っていき、副審と話をして、岐阜の5番くんにおもむろにレッドカードを出しました。 ・・・??一発赤?? 私たちは見ていて何が起こったか分からなかったのですが、ひぐまさんの報告によると、乱暴行為があったということらしいです。相手がひとり少なくなりました。
後半35分、林くんに代わって國分くんが入りました。 最後はこんな形でした。 11下田 22國分 10神田 7中原 5深井 8佐々木 6堀米 3月館 4永坂 20前 16福永 後半36分、高い位置にあげていた相手最終ラインの裏へあっさりときれいにパスが通り、夢実くんが大チャンス!!と思ったら、オフサイドでした。 後半38分、あぶない!というタイミングのシュートは浩哉くんの正面で、浩哉くんががっちりキャッチしました。 後半40分、寛之くんから國分くんを右サイド前方に走らせるパスがとおり、國分くんがえぐって相手を抜きに行こうとしたところでCKになりました。ロスタイムは2分と掲示されています。 コンサの最後のチャンスシーンはCKから彰吾くんがヘディングシュートし、バーの下ぎりぎりのあたりへ飛んだのを相手GKがジャンプして掴んだあたりだったかな。 双方得点は動かず、3-0で試合終了となりました。 ちょっとピンチはあったけど、完封したのはこの大会始まって初めてだったので、よかったなあと思いました。
お疲れさまでした。
引きあげてきた選手たちがスタンドに挨拶にきてくれました。
おみやげは白いロールケーキにしましょ。なんとなくクリスマスの雰囲気がしません?
【2009/12/27追記】 ひぐまさんがこの試合のダイジェスト動画をアップしてくれています。 こちらからどうぞ!→必見ダイジェスト!
2009年12月25日
コンサ 2-0 岐阜 16分中原 18分神田PK 前半ほとんどコンサが支配。やりたい放題。うちの選手たちは変態揃いで落ち着いててやらしい狙いで、相手サポならさぞや憎らしいだろうとニヤニヤしちゃうくらい。 見てて自然とにやけてしまう展開です。
2009年12月25日
昨日と一昨日はゴン祭りやら年末に無理矢理休む帳尻合わせやらでバタバタしてしまいました。今日はもう次の準々決勝の試合です。新大阪に着くまでに仕上げたいと思いながら間に合わなかったのですが、とりあえずこのままアップしちゃいます。続きはまた後から。とりあえず前を向いて行こう(←なんか違う)。では鶴見緑地へ向かいます。
2009/12/23(水祝)13:20 @宮崎県総合運動公園陸上競技場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 1次ラウンド グループA コンサドーレ札幌ユースU-15 6-1(2-0、4-1) 星稜中学校 (40分×2) 得点者:下田康太(前半3分)、神田夢実(前半28分)、打越大輝(星・後半5分)、下田康太(後半12分)、蒲生幹(後半19分)、林雄紀(後半21分)、下田康太(後半36分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら グループリーグの3試合目は、同じ宮崎県内ですが1、2戦目とは別の会場で行われます。西都市よりもずっと空港から近いので楽々です。今日もいいお天気になりました。右手の階段を登ると空港ターミナルビル直結の「JR宮崎空港駅」です。
バスの時間まで空港ビル内でまったり待って、さてそろそろ乗り場へ行こうか、というところで気づきました。わ!完熟マンゴーがたっぷりのったソフトクリーム。 しまった。食べたかった。もう時間がないから帰りの飛行機に乗る前に絶対食べよう。そう決意してバスに乗り込みます。
着きました~。 総合運動公園は、ものすごく広い敷地にいろんな競技場が点在するりっぱな運動公園でした。
日よけの帽子をもってくればよかったと思うほどのぽかぽか陽気のスタンドでのんびり過ごしているうち、第一試合が始まりました。グループEのアルビレックス新潟ジュニアユースvs太陽スポーツクラブU-15です。 白いユニが新潟、オレンジが太陽です。パンフレットで確認すると、太陽スポーツクラブは鹿児島県のチームでした。どうりでチーム関係者、選手の家族、ベンチ外選手たちと思われる大応援団が来ているわけです。隣県ですものね。
新潟のスタメン
太陽のスタメン
新潟の円陣はふつうでしたが
太陽の円陣は、輪になってしばらくじっと立っていて
それから片膝を前に踏み出して両手をあてるポーズです。 いろんな円陣がありますねえ。
試合中のようす
メンバー外の選手たちが華やかに応援しています。 タンバリン型の太鼓のような応援グッズを手に持って叩いているのがおもしろかったです。アビスパの「博多の男なら~」の替え歌のチャントもあって、鹿児島のチームでもアビスパの圏内なんだなあと感心したり。 試合はどっちが攻めても守っても楽しいシーンで喜ぶというまさに第三者目線で見ていたのですが、新潟の選手たちは背が高くてがっちりしているのが目につきました。そういえば去年対戦したときも、新潟はフィジカル強かったよなあと思い出したりして。 新潟は前半の20分までにセットプレーからシュートが左ポストに当たって跳ね返されるシーンが2回もあるなど立ち上がり優勢に見えましたが、その後太陽が徐々にペースをつかみ、おもしろいアイディアをたくさん見せました。特に前半はSH、後半はFWをやっていた3年生の野嶽惇也くんの突破するテクニックとか、思い切りよく自分でシュートもいけるし周囲もよく見えてゴール前でアイディア溢れるプレーができるFWの2年生下田代祐輔くんは、とっても印象的で楽しかったです。 新潟は「どうしてあれが決まらない?」と思うような不運や決定力不足もありましたけど、全体的に太陽の方がわくわくするシーンをたくさん作って攻めていたので、2-0で太陽が勝つという結果はまあ順当かなと思いました。
第一試合終了
得点板はこんな感じです。 会場に時計はないようでした。
第一試合の選手たちの挨拶もまだ終わらないうちに、電光石火で得点板の数字がはずされ、次の試合モードになっていました。
ということで我々も応援の準備
クラシックさん持参のフラッグもあります。
選手たちが出てきました。 がんばれ~~。
選手入場。キャプテンマークをつけて先頭で入場するのは彰吾くん。キャプテンの堀米くんはベンチスタートです。どこか怪我したかな?早く治るといいね。
整列
コンサのスタメン
さ、がんばれ!
星稜中のスタメン
コイントス
星稜の円陣
輪になって、いつものように「赤黒の勇者」を歌っているのですが。 なんだか声が小さくて、元気が足りない感じでした。3試合目になると、歌うのもだれちゃった?(笑)
そして円陣 これは元気にやっていましたね。
星稜のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 9林 雄紀(3) 5深井一希(3) 15志田尚弘(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、6堀米悠斗(3)、8佐々木誓哉(3)、13稲田浩平(3)、17内山北斗(3)、18鷺谷直人(3)、22國分将(2) 大会レギュレーションによれば、1次ラウンドで受けたイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さないのですが、1次ラウンドでイエローカード2枚累積による出場停止を消化していない場合には決勝トーナメントの初戦が出場停止になってしまいます。 コンサは1試合目に深井くんが、2試合目に月館くんがそれぞれイエローカードを受けていますので、今日もしイエローカードをもらってしまうと次の試合が出れなくなってしまいます。 だからもしかして深井くんと月館くんは温存することもあるかなと思っていましたが、そうはしないようですね。 両チーム合わせてのファーストシュートは、0分42秒のしもっこのグラウンダーのシュートでした。ぐいーんと枠へ向かったボールは相手GKにキャッチされましたけど、幸先のよいスタートです。 前半2分、コンサペナルティ内でドリブルされハラハラしましたが、シュートまではいかせず何とか対応しました。 そして前半3分に早くも先制点。ゴール前正面でパスを受けたしもっこが、そのまま前を向いて豪快にシュート。きっちり決まりました。(1-0)
(しもっこの先制点が決まる。) 前半11分、コンサがボールをつないで、攻めて。左SBの志田くんもかなり高い位置取りで、ほとんど攻撃陣のひとりという感じでパス回しに加わっています。最後のしもっこのシュートは惜しくもゴールの右でした。 前半15分、星稜がペナルティエリアの右手前からFK。ゴール左側での折り返しを狙ったボールでしたが、ファーで合わせる人に合わず、そのままゴールラインを割りました。 前半17分、先制点はとったし攻められまくりというわけでもないのにぜいたく言うなと言われるかもしれませんが、なんだかコンサの動きがよくない感じがして気になります。動き出しが遅いというか、運動量が少ないというか。鮮やかに流動的にめくるめくパスワークが続出、って感じじゃないのですよ。いつもいつもそういうわけにはいかないよな。とか、前の試合(セゾンFC戦)でかなりがっつり勝負したから、少し気合いが戻りにくいことだってあるよな、若い選手たちだから。とか、とにかく今日は『勝つこと』が一番大事だから、どうしても慎重になるのかもしれないな。とか、理性ではいろいろ分かるのですが、「官能的な楽しいサッカーを観て楽しみたい」という自分の欲求がついつい涌きあがってしまうもので(笑)。それに、セゾンの状態がどうなっているか分からないだけに、少しでも多く得点をとっておきたいという気持ちもあって。 前半19分、しもっこが左サイドをえぐり、ゴール前へパスするかなと思ったらそのまま自分でシュートへいくようです。ボールは密集している相手選手にはね返され、中央で一希くんがこぼれを拾って右前方の幹くんに出しました。幹くんはゴールへパスするようなふんわりとしたシュートでGKの虚を突こうとしましたが、GKは反応よくキャッチして、ゴールにはなりませんでした。でも幹くんのシュートは落ち着いていて巧かったです。
(前半の1シーン。本文とは関係ありません。) 前半24分、やっぱり動きもパス展開もなんだかもっさりしているなあと感じ、どうしたんだろ?と思いました。 前半25分、久しぶりにうっとりする感じできれいに前へ前へつないで、最後にゴール右前45度のところからシュートを打ったのはしもっこかな?バーの少し上をかすめていってしまい、惜しかったです。 前半28分、彰吾くんがボールを持ってゴールに迫り、シュートしようと狙いましたがコースを消されてうまくいきません。彰吾くんは左にいた夢実くんにパスし、夢実くんはゴール左前の少し距離のあるところから、そのまま右足でミドルシュートを打ちました。ボールはぐいーーんと弧を描くように飛んで、そのままゴールネットに突き刺さりました。びゅーてぃほーー!!鮮やかで素晴らしいゴールでした。(2-0)
(夢実ゴールで2点目が決まる) 前半31分、彰吾、夢実、志田くんあたりが絡んで左サイドから組み立て、最後は右から林くんのヘディングシュートで狙いましたが、バーの上すれすれでした。惜しい。 でもだんだんみんなの動きがよくなってきた気がします。 2点リードして勢いがついた?それともようやくエンジンがかかってきた? なんであれ嬉しいことです。
(前半の1シーン。本文とは関係ありません。) 前半34分、星稜にゴール前まで迫られ、浩哉くんがパンチしきれずヒヤッとしましたが、星稜はシュートを打てず助かりました。 前半34分、再び危ない~というシーン。浩哉くんが果敢に前へ飛び出してボールをつかみましたが、どうやらそもそもオフサイドだったようです。いやん、早く言ってよ。 星稜は、コンパクトというか密集というか、狭いエリアに選手がたくさんいて、コンサのパスがひっかかりがちで前半ずっと苦労してきたんですが、それでも前半の終わりころになるとコンサの勢いが増してきたような気がします。シュートは決まらないもののゴールの近くまで迫ってゴールの匂いが漂ってくるようになりました。 前半39分、星稜のビッグチャンス。失点を覚悟しましたが、星稜の選手が自分でシュートを打たず、ゴール正面の選手に戻し気味のパスを出してくれて助かりました。その選手が打ったシュートがバーの上で、やっぱり助かりました。 少しもどかしいような、でも2-0なんだから十分なような、なんともよく分からない気持ちのまま、ほとんどロスタイムなく2-0で前半終了となりました。
ハーフタイムの星稜ベンチ
ハーフタイムのコンサのベンチ。みんなどこへ行った?
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。メンバー交代はありませんでした。 後半2分、志田くんが左サイドをあがります。ピッチの中央、右サイドでも2人が並走して選択肢を広げます。志田くんは自分でシュートを打ちました。枠の右だったけど、いいよ、いいよ、その姿勢。 後半3分、ゴール前へいい感じでボールが運ばれ、波状攻撃で何度も攻め込む形になりました。ゴールの匂いがします。 後半4分、相手選手が攻め込んできましたが、海斗くんがうまく粘ってついていき、ゴールキックにさせました。サンキュー。 でもね、後半5分に失点です。このときはどうしてだったのなか、星稜が右から素早い攻撃であっという間にピンチになり、最後はゴール左手前で右クロスにヘディングで、ゴール右上隅の浩哉くんの手の届かないところへ狙ったように入れられました。(2-1) 1点差になってしまいました。引き分けも許されないのに。1点差では心配なので、なんとかまた引き離して欲しいところです。 後半7分、林くんが右から中へ入れたグラウンダーのクロスを相手がクリアして右CKになりました。夢実が蹴り入れたボールはよいところへ飛びましたが、相手と競り合ってシュートはできませんでした。 後半12分、しもっこのゴールで追加点がとれました!(3-1) ゴール前中央から右足を振り抜いた、豪快ゴールでした。思わず「すげー!」って言っちゃうほどの。 後半14分、志田くんが左サイドを行く、行く、どんどん行って、最後は内側の選手とワンツーで抜けたところでオフサイドでした。惜しい~。 ここにきてコンサの勢いが出てきて攻めペースになりました。 後半15分、永坂くんが相手選手と交錯した場面で、ちょっと危ないプレーだったのかな?審判から注意されちゃいましたけどカードは出ませんでした。 後半18分、寛之くんが高い位置で粘って右CKをとります。
(後半のサッカーぽい写真。本文とは関係ありません。)
(後半のサッカーぽい写真その2。これも本文とは関係ありません。) 後半19分、しもっこのシュートをGKが身体の正面で弾いたのを幹くんが詰めて押し込みました。鮮やか。(4-1) これで勝利は大丈夫かなとかなり安心になりました。 後半21分、さらに追加点。幹くんが中央から右前方にフリーでいた林くんにパスを出し、林くんがGKとの1対1。狙い澄ましてきっちりと決められるところが素晴らしい。(5-1)
後半22分、一希くんに代わって誓哉くんが入ります。 彰吾くんが中に入って誓哉くんとのダブルボランチ、夢実くんが左サイドへ移ったようです。 11下田 27蒲生 10神田 9林 7中原 8佐々木 15志田 3月館 4永坂 20前 16福永 後半24分、しもっこがボールを持ってゴール前へ突っ込みます。GKもうまくかわして、なんとゴールへ向かって独走ですよ。でも放ったシュートは左ポストに当たってはね返ってしまいました。あ゛ーー! 相手はだんだん足が止まってきたのか、コンサがスイスイとやりたいことをできるようになっています。 後半26分、海斗くんに代わって鷺谷くんが入りました。 一希くんと海斗くん2人の早めの交替は、イエローカードをもらわないうちに引っ込めるという考慮もあるのだろうと思いました。 11下田 27蒲生 10神田 9林 7中原 8佐々木 15志田 18鷺谷 4永坂 20前 16福永 後半29分あたり、コンサのパス回しに相手がついてこれなくなりました。コンサは障害物がまるでないみたいに、パスがひっかからずスイスイと回ります。 後半30分、永坂くんが最終ラインから相手ボールをクリアしたのですが、それがちょうど、相手選手はおらず、味方が良い位置でいるところへ、きれいにつなぐのですよ。考えて蹴っているんだなあと感心しました。
後半31分、幹くんに代わって國分くんが入りました。 しもっこと國分くんの2トップです。
後半33分、林くんと寛之くんに代わって稲田くんと北斗くんが入りました。 11下田 13稲田 10神田 22國分 8佐々木 7中原 15志田 18鷺谷 4永坂 17内山 16福永 後半35分、左からのCKを夢実くんが蹴ります。今日のCKは左右とも夢実くんが蹴るようです。ゴメスくんがいないからね。 後半36分、狭いところでどんどんつなぐパスワークに見とれていたら。ゴール前でパスで揺さぶって最後はしもっこがどん!とシュート。豪快に決まりました。(6-1) 後半37分、星稜のミドルシュートは浩哉くんが正面でキャッチします。 後半38分、ペナルティアークのすぐ手前でファウルをして、星稜にFKを与えてしまいました。
後半39分、この位置から星稜のFKです。 これは浩哉くんが横っ飛びでファインセーブしました。かっこよかったです。 浩哉くんが弾いたボールはゴールラインを割って右CKになりましたが、このピンチ?は蹴り入れられたボールを浩哉くんがキャッチして終わりました。 ロスタイムは3分と表示されています。 後半40分、鷺谷くんが最終ラインから飛び出して相手ボールをシュパッとカット。そのまま前へ持ち上がります。相手に囲まれてもうまくかわすし、足もとも巧いですね。 後半43分、北斗くんも相手ボールをカットして前へ出ます。交代出場の選手たちも意欲的でいいなあと目を細めていたら、後半43分、審判が試合終了の笛を吹きました。終わってみれば6-1の大勝でした。
こういう結果です。
お疲れさまでした。
互いに挨拶をして。
相手ベンチに挨拶をします。
コンサベンチも星稜の選手たちを迎えます。
朝、宮崎空港に着いてから、うっかり食べ物を買うのを忘れてそのまま競技場へ向かってしまいました。お昼抜きだったのでおなかが空いています。飛行機まで時間があるし、ゆっくり食事をしたり、撮った写真の整理をしようかなと思いました。まずはひとりで乾杯
おつまみに出されたのは日向夏のオレンジピールでした。 案外ビールに合うんですね。
空腹だったのでついつい宮崎牛の焼肉セットを。
いただきまーす。 満足して搭乗ロビーに入り、写真をPCにコピーしたりネットをのぞいたりしていたら。 なんだかゴンが札幌に決まった?という雰囲気で騒がしくなっています。あらあら?ほんと?と思いつつ飛行機に乗り込み、羽田に着いたらすでにゴン移籍加入がオフィシャルで発表になっていました。 そこからはもう大変(笑)。 翌日仕事だというのに浮かれて夜遅くまで踊って過ごしてしまったのっでした。 というわけで、試合レポがほとんど事後報告になってしまいました。 ほんとは関西近辺に方に鶴見緑地での準々決勝のお誘いをするつもりだったのに。 というわけで、次の準々決勝の様子は→こちらです。
2009年12月24日
コンサユース(U-18)は例年年末のこの時期に、雪のないところでサッカーをするため関東遠征を行っているので、今年もたぶんそうだろうと当たりをつけていました。 そしてマリノスのホームページに載っているマリノスユースの日程から、去年コンサユース(U-18)も参加したGO FOR 2014 CUP(浦和レッズ主催)の日程が今年は12/25~12/28と知り、今年もコンサユースがこれに参加するかもしれないなあと意識してチェックしていました。 旭川ユース3期生OBのブログによるとやはりそうらしいです。ですのであとは詳しい試合スケジュールがレッズの公式サイトに載るのを待つだけだわ・・と思っていたのですけど。 前日の今日になっても大会日程が発表にならないので、さきほど(12/24 16:10ころ)レッズに問い合わせてみましたところ・・。 参加チームの中にJユースの決勝トーナメントに進んでいるチームがいて、その勝敗により予定が変動するとのことで、昨日行われた準決勝の結果を受けて、目下日程を組んでいるところだそうです(爆)。(確か去年もそうだったような・・。) レッズの中の人としても、決まり次第オフィシャルサイトで発表したいと考えていると言っていましたので、明日ユースくんたちを見に行こうと思っている方は、今夜もしくは明日の朝あたりにでもレッズオフィシャルサイトを確認してみてください。 とりあえずレッズユースは明日9:30からレッズランド人工芝でマリノスユースと対戦するそうです。そしてコンサはレッズとは別のグループらしく、コンサのことは(参加するかどうかも含めて)電話口に出てくれた担当者の方では分からないと言っていました。 明日レッズランドのピッチ周辺に行けば、大会パンフレットを配っているので、それを見て欲しいとも言われました。それに全部の日程が載るかどうかはまだ未確定らしいですけど。 とりあえず私は、明日は高円宮杯U-15の準々決勝を見に大阪へ行きますので、GO FOR 2014 CUPの方には行けませんが、どなたか行く方がいたら、わかったことを教えていただけるとありがたいです。 とりいそぎ状況のお知らせでした。
【17:25追記】 ろびちゃんが大会公式サイトを教えてくれました。 →GO FOR 2014 CUP 公式サイト 参加チームのところにコンサユースの名前もあるから、コンサが参加することは確定ですね。 あとは大会日程だ。 現時点では「もう少しお待ちください」のままですね。
2009年12月23日
6-1で勝ちました。 セゾンの結果はわからないけど、大丈夫だよね? 後半のゴールは 12分下田 19分蒲生 21分林 36分下田 セゾンは4-3で勝ったそうです。 1位抜け決まり!
2009年12月23日
コンサ 2-0 星稜 3分 下田 28分 神田 なんだか動きが重くてどうした?と思いましたが、2点目をとったあたりから勢いが出てきました。 星稜のチャンスもあり、いいチームです。
2009年12月22日
先日大伍が新潟にレンタル移籍することになった会見で、大伍は自分のことを「ジュニアユースから(コンサで)やっているという立場があるので~」というようなことを言っていました。 ジュニアユースというのは、一般に、(サッカーをやっている)中学生年代の時期や、中学生年代の選手で構成されるチームを指す言葉だと私は理解しています。 小学生年代がジュニア、中学生がジュニアユース、高校生がユースと呼んで、ひとことで表現できるから便利な言葉ですよね。 Jチームの下部組織や街クラブでは、それぞれの年代のチーム名を○○ジュニアとか、○○ジュニアユース、○○ユースと名付け呼び分けているチームが多いですが、コンサのように、U-12とか、U-15、U-18と呼び分けているチームもけっこうあります。 たとえば今年の高円宮杯U-15参加チームの中では、U-○○という系統のチーム名のチームは コンサドーレ札幌ユースU-15 京都サンガF.C. U-15 サガン鳥栖U-15 セレッソ大阪U-15 愛知FC U-15 セレッソ大阪西U-15 JUVEN FC U-15 太陽スポーツクラブU-15 名古屋グランパスU15 柏レイソルU-15 アビスパ福岡U-15 の11チームありました。 U-○○と似たような名付け方でも、名古屋グランパスはU18もU15もUのあとに-(ハイフン)がつかないとか、たいていのチームはトップと同じチーム名の後にU-○○とつくのだけど、コンサの場合は、コンサドーレ札幌ユースU-15とか、コンサドーレ旭川ユースU-15、コンサドーレ札幌ユースU-18というように、チーム名に「ユース」が入るのが特色だわとか、チームによって微妙な違いがあります。そのあたりはJ村とかの大会パンフレットでも、かねてから見比べて楽しんでおりました。 今回の高円宮杯U-15の大会パンフレットでは、チーム名にふりがなが振ってあるのを発見し、それもまた楽しく見比べました。 たとえば コンサ札幌U-15の正式名「コンサドーレ札幌ユースU-15」は、どういうふりがなだと思います? 正解は、コンサドーレサッポロユースアンダージュウゴと振ってありました。 ほうほう。 U-は アンダー なのね。 15は ジュウゴ なのね。 他のチームを見ると、京都やセレッソ、太陽もアンダージュウゴ サガン鳥栖とアビスパ福岡はアンダーフィフティーン、 JUVEN FCと名古屋グランパスはユージュウゴ、 愛知FCと柏レイソルはU-15(←ふりがなじゃない!)、 でした。 ほんとにみんなこのふりがなどおり呼んでいるかどうかはわかりませんけど。一応の小ネタでした。 こんなしょーもないエントリを書きたくなるのは、明日の試合を控えて浮かれている(←私)のだと思います(笑)。
2009年12月21日
2009/12/20(日)11:00 @宮崎県西都市清水台総合公園多目的広場 高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 1次ラウンド グループA コンサドーレ札幌ユースU-15 1-1(0-1、1-0) セゾンFC (40分×2) 得点者:望月嶺臣(セゾン・PK 前半12分)、神田夢実(後半29分) コンサの警告等:月館海斗(黄) 試合公式記録は→こちら(PDF) 昨日は空気が冷たくて風も強かったですが、今日は風もなくぽかぽかと暖かい日になりました。着込んでいるので日差しを浴びていると暑いくらいです。昨日は寒くて余裕がなかったけど、今日は試合開始を待つ間に土手の風景を撮ってみたり。
スポンサー幕の前には座っちゃいけませんと言われます。
コンサユース札幌U-15父母会の幕。今日もあります。 親の愛ですねえ。
今日は宮崎クラシックさんも大きなフラッグを持参して駆けつけてくれました。
そろそろ始まります。
選手入場
整列
コイントス
今日もエンドを入れ替えるようです。 どっちが選んだんだろ。 風もないし、選んだ理由は何だったんでしょ。
輪になって、円陣を組む前にけっこう長く話をしていました。
セゾンの円陣
セゾンが円陣をほどいてピッチに散らばったころ、コンサはみんなで「赤黒の勇者」を歌い始めました。 静かなピッチに選手たちの歌声が響き渡ります。
そして円陣を組んで。さ、行こう!
前半はセゾンのキックオフで始まりました。 ということは、エンドを選んだのはコンサだということですね。 選択ポイントが何だったのかは、見た目にはわかりませんでした。 <前半のメンバー> (名前の前の数字は背番号、名前のあとの()つき数字は学年です。) 11下田康太(3) 27蒲生幹(2) 10神田夢実(3) 7中原彰吾(3) 9林 雄紀(3) 5深井一希(3) 6堀米悠斗(3) 3月館海斗(3) 4永坂勇人(3) 20前 寛之(2) 16福永浩哉(3) (控え) GK21輪島稜(2)、8佐々木誓哉(3)、15志田尚弘(3)、17内山北斗(3)、22國分将(2)、23田代薫彦(2)、24内山裕貴(2) キャプテンはゴメスこと堀米くんです。 前半0分、キックオフで始まったセゾンのボールはそのままコンサゴール前までつながって、シュートを打たれる前にGK浩哉くんが飛び出して拾い上げました。 前半2分、立ち上がりからなんだかコンサ陣内での攻防が多いような感じです。セゾンがボールを持っている時間が長いです。どうしたかな?昨日が大勝だったんで、ちょっと集中力が途切れてしまったのかな?と心配になりました。 前半3分、浩哉くんのゴールキックから1本で、セゾン最終ラインから裏へ飛びだそうとする夢実くんにつながり、抜け出せれば大チャンスになると思われました。でも相手選手複数に寄せられる中でボールをうまく収めきることができず、流れたボールを相手DFに拾われてしまいました。 前半5分あたり、立ち上がりの押され気味な感じはなくなってきましたが、それでもボールが双方に行ったり来たり。パスが思うようにつながらずボールが落ち着きません。 前半5分、林くんのシュートは相手に当たってゴールラインを割り、右CKになりました。蹴るのは夢実くんです。夢実くんの蹴ったCKはニアに低く入り、足で合わせてシュートしましたがボールは上に上がってしまって相手GKがキャッチしました。 前半6分、チャンス!に幹くんがシュート。クリアされ右CKになりました。蹴るのは夢実くん。今度はいいところに飛びましたが、GKが手を伸ばしてパンチング。ボールがこぼれたところには誰もいませんでした。残念。 orionさんが寄せてくれたコメントによると、パスサッカーで有名なあの野洲高校はセゾンFC出身の選手が多いとのこと。確かにセゾンの選手たちは足もとの技術が粒ぞろいで巧いなあと感じました。 前半10分、左SBゴメスがしゅぱっと前に出て相手ボールをナイスカット。中央の一希くんにつなぎ、一希くんは右斜め前にいた夢実にパス。夢実はちょっとだけ前に進んでそのままミドルシュート。勢いのあるシュートでしたが枠にはいきませんでした。 前半10分、再びいい感じでパスがつながりました。ユースくんたちのパス回しはスピーディーだし選手も流動的だし、流れるようにどんどん展開されるので、誰から誰へのパスだったとか詳しく再現できないところが困った(楽しい)ところですw 真ん中や右寄りのエリアを使ってパスを展開して前へ進み、最後は右サイドからゴール前に鋭いクロスが入りました。しもっこがゴール前でジャンプして頭で合わせる!と思いましたが、相手GKがジャンプして掴んでしまい、しもっこの頭には届きませんでした。惜しかった。得点の匂いのする形でした。 かなりいい感じになってきたよ。とホクホクしていたら。 前半12分、コンサゴール前のペナルティエリア内、エリア右側の端っこあたりで海斗くんと相手選手が絡んで、相手選手が倒れました。 審判は笛を吹いて、ペナルティスポットを指しています。 え?!PK?! ショック。 見た感じ、そんな、ファウル?という程度の絡みだったんですよ。ひいき目が入っているでしょうけど。(公式記録を見たら、このとき海斗くんにイエローカードも出ていたのですね。) でも主審がそういうのだから仕方ありません。 仕方ないのは承知の上ですが、このあと試合が進んで白熱していくにつれ審判は多少のことではファウルをとらず流し気味にしていたような気がするので、この判定は早い時間帯だったゆえの不運のように後から思いました。
PKになりました。 前半12分、このPKを決められて失点です。(0-1) ま、でもまだまだ始まったばかりだから。気を取り直していこう。 そう思ったのですが、この試合、なかなか苦しそうです。たとえば中盤の1対1で足元勝負の攻防のときなど、セゾンの選手はかなり巧いのです。うちのユースくんたちも足元の技術は全国レベルでも高い方だと思っている(ひいき目?)のだけど、それに匹敵するというか、時間帯によって優勢劣勢が入れ替わるような五分五分の展開になっています。そしてセゾンの選手たちは、次のプレーのためにボールの置く位置をコントロールする技術が高くて、身体を寄せ合いながら足もとのボールを奪い合うときのボールの位置、身体の使い方とかはもとより、たとえば無理な体勢になっていても空中のボールに足を伸ばして足先でちょんとボールにさわり、落として自分のものにすることが多く、感心しました。なのでコンサのパスが途中でカットされることも多いのです。 見ていてじりじりハラハラする攻防になりましたけど、こういう相手と真剣勝負できるところが全国大会の価値であり、選手の糧になるところですよね。 前半18分、夢実くんが相手ペナルティエリアのすぐ手前で倒され、FKを得ました。ペナルティアークの手前、ほぼゴール正面です。ボールのそばに立っているのは、右側にゴメス、左側に夢実。夢実くんが直接ゴールを狙いましたが、GKが正面でキャッチしました。 前半20分、相手ゴール近くでごちゃごちゃ攻防があった末、夢実のスルーパスにしもっこが抜け出し、相手GKと1対1になりました。チャンス! しもっこのシュートは惜しくも右ポストに阻まれてしまい、うわー残念でした。 前半20分、夢実のミドルシュートに相手GKがジャンプ、手の先でバー上へ逸らします。入ると思ったのに。相手GKのファインセーブでした。右CKになり、そこから逆にカウンターで攻め込まれてしまいましたが、かなり低い位置まで戻ったところでどうにかボールを奪い返しました。 前半24分、夢実が再びミドルシュート。枠にはいきませんでしたが、なかなか決定的な形を作れないので、ミドルからでもシュートをどんどん打っていくのは勢いを作るうえでもいいことだよなと思いながら見ていました。 前半26分には、コンサボールを中盤の低い位置で奪われたところから失点を覚悟した大ピンチになりました。セゾンがゴール右側の角度のないところから浮かすようにゴールを狙ったシュートは、バーに下側から当たり、左側へ逸れていきました。運がよかったです。ここで追加点をとられていたら、かなり苦しくなっていたでしょうから。 前半27分、パスで振り回されてゴール前まで攻め入られ、打たれたシュートがバーの上で助かりました。 前半28分にはセゾンのCK。苦しい時間帯が続きます。 前半29分、今度はコンサがピッチ中央できれいに展開して、最後は左に開いた夢実が左からゴールに迫ります。でもシュートまではいけないままクリアされてしまいました。 前半31分、浩哉くんのファインセーブ!ありがとう! 前半31分、ピッチ左寄りのエリアで、ゴメスと夢実に一希くんあたりも絡んで、相手選手の間の狭いところを三角形のワンツーパスをスパスパ通して崩していきました。なんて魅惑的。あとはなんとか決定的な形にまでつなげたいところです。 前半33分、彰吾くんがチャンス!で放ったシュートは相手GKがパンチし、このこぼれを再度シュートしようとしたのですが、相手DFに先にクリアされていました。でもこれでCKです。 左からのCKはゴメスが近くの夢実に出す形でのショートコーナー。夢実の入れたクロスはクリアされてもう一度左CKになりました。蹴るのはゴメス。今度はふつうのCKでした。 前半37分、左サイドで相手ボールをカットしたり、個人技でどんどん相手を抜いて突破していくゴメスのプレーに目を奪われます。プレーしている位置がすぐ近くで目立つという理由もあるのでしょうけど。さすがだなあと感心しました。
(前半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半38分、幹くんのシュートは決定的でしたが、相手GKがファインセーブ。さっきから何度このGKに阻まれたことでしょう。クリアされたボールはCKになりました。 前半38分、右CK。ゴール前のごちゃごちゃした混戦の中から一希くんが中央で拾って前へふんわりした縦パスを送り、裏へ飛び出した海斗くんがチャンスになりかけましたがオフサイドの判定でした。惜しかった~。 どっちも後ろへ引かぬ息詰まる攻防が続き、どちらのゴールも決まらないまま、41分、0-1で前半が終了しました。
後半、コンサの方がずいぶん早くピッチに出てきました。 交代はなさそうです。
セゾンはまだ出て来ませんが、コンサは早々に円陣を組む勢いです。
セゾンが出てきました。
そのころコンサはもうこんな感じです。
そしてキックオフの位置について、やるぞやるぞ的な雰囲気を醸し出しています。おかげでセゾンは円陣を組むこともなくそのままピッチに散らばりました。(単に時間だったのかもしれませんがw) コンサのキックオフで後半がスタート。フォーメーションも前半と同じです。後半は巻き返して逆転するぞ!と見ている方は気合いが入ります。 今のところ風は吹いていませんが、もし吹き出すとコンサが風下になる方向なので、このままずっと収まっていてくれ・・と祈る気持ちです。 立ち上がり2分、形勢は五分五分です。中盤でどのように展開するか、互いにボールを奪い合いという感じです。 後半3分、ペナルティエリアの右角手前で幹くんが倒されてコンサのFKになりました。ゴメスくんが蹴ったボールはペナルティエリアの対角線上ファーに飛び、そこからどんぴしゃでヘディングシュート(永坂くん?)、入る!!と思われるシュートでした。でもこれもまた相手GKが反応鋭く弾くんですわ。もう~~。 後半4分、ゴメスくんがゴール前まで駆け上がり、GKをよく見てシュート。ボールはうまくGKの脇を抜けてゴールへ飛び込んだ!と思い、飛び上がってしまいましたが、どうやら右ポストの外側に絡まっているようです。なーんだ、入ったと思ったよ~、残念。と再び座り直します。 ゴールの期待でドキドキハラハラな時間が続きますが、セゾンも強くてなかなか思ったようにばかりはいきません。ちょっとでもパスがずれたりボールコントロールが大きくなったりすると、すかさず奪われてしまいます。 後半8分、FKから永坂くんのどんぴしゃヘディングシュートで、今度こそ入った!と思いました。これもGKがからくもクリアし、CKに逃げます。 夢実くんが右CKを蹴り、ファーに飛んだボールに再び永坂くんが頭で合わせましたが今度はバーの上でした。 後半10分、セゾンが左サイドからコンサゴールに迫るピンチ。ペナルティエリアの中まで入り込まれていや~~ん、な感じでしたが、寛之くんがねばり強くついていって自由にさせず、最後は苦し紛れのシュートを枠外へ打たせました。ありがとう。ここで決められたらダメージ大きかったので助かりました。 後半11分、コンサが攻めて、攻めて、攻めます。右CKになって夢実くんが蹴ったボールはファーで競り合いになりました。高くあがったボールはGKに手を伸ばしてキャッチされます。 後半15分すぎころまでは、見ている方もまだ時間があるしと余裕をもっていられました。 後半17分、林くんがゴールライン近くの攻防でがんばり、右CKをとります。夢実くんが蹴り入れ、クリアされ、こぼれを拾おうとしたところの攻防でコンサの選手が倒され、ゴール左斜め手前でFKになりました。そこからなんとかシュートにまで持ち込もうとみんなでがんばりますが、セゾンはゴール前の守りも堅いです。じりじりしてきます。 残り時間は?もう半分以上過ぎた? 後半20分を過ぎるころには、最初は勝つことしか考えていなかった私も「昨日の得失点差を考えるとここは引き分けでもいいか」と思い至りました。まずは1点とって、なんとか追いつけ!って。 選手はどんなふうに考えていたのかな。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) セゾンは守りきろうと慎重になっていたのかあまりガツガツとは攻めてこず、どちらかといえばコンサがボールを持ち、攻めている時間が長いです。でもセゾンも時々は素早いボール運びでコンサゴールに迫ったりするのでひやっとします。この試合展開でもしセゾンに2点目が入ってしまったら、ほぼ決定的だから。 後半27分、林くんが右タッチライン沿いにドリブルでゴールへ向かっていきました。それを突き飛ばしたセゾンの選手にイエローカード。コンサのFKになります。このころになると双方の競り合いはかなり激しさを増していて、最初のころと比べると接触がファウルにされる割合がずいぶん減っていましたが、さすがにこれはね。 残り時間がだんだん少なくなってきて、見ている方としては気が気じゃありません。なんとかまず同点ゴールをと念じます。 後半28分、FKをゴメスくんが蹴って、ファーに飛んだボールはクリアされ、左CKになりました。 後半28分、左からのCK。林くんがヘディングで叩きつけましたが、地面に弾んだところをGKが押さえ込んでしまいました。ことごとくこのGKに得点を邪魔されているような気がします。 後半28分、風が強く吹いてきました。風下なので気になります。あまり吹かないでくれ・・・と思います。 前半の1点が気持ちに重くのしかかってきたころ、とうとう待望の同点ゴールが生まれました。 後半29分、しもっこがゴール前で相手選手に詰められながらもがんばり、シュートコースがなかったのを考えて、ゴール前左側のスペースへボールを出しました。そこへ駆け込んできたのはフリーの夢実。GKの位置をよく見て、きれいにゴールへ流し込みました。やったーー!!ゴーーール!!(1-1) 私たちも思わず大声出して飛び上がって喜んでしまいました(笑)。
(夢実くんを取り囲んで大喜び) このゴールでコンサは元気になりましたね。決勝トーナメント進出を考えると、ここで引き分けるのと負けるのとでは大違いですから。逆にセゾンにとっては引き分けではかなり厳しい状態に追い込まれます。もしかしてセゾンはがっくりきたかな?と思われるようなコンサのイケイケ状態になりました。それも長くは続きませんでしたけどw 後半31分、幹くんがシュートチャンスでしたが、オフサイド。 後半33分、寛之くんが右サイドでしゅぱっと相手ボールをかっさらって前に駆け上がり、攻め込んで右CKになりました。 このタイミングで、幹くんに代わって國分くんが入りました。 22國分 11下田 10神田 7中原 9林 5深井 6堀米 3月舘 4永坂 20前 16福永 後半34分、彰吾くんのシュートはバーの上。ここでもう1点とれれば大きいよね。がんばれ。 残り時間が5分を切るころ、セゾンも気持ちを立て直したのか、再び攻勢に転じてきました。どちらかここでゴールを決めたチームが決定的に有利になるのですから、そりゃあ必死です。 後半38分、コンサのピンチになりかけましたが、海斗くんがナイスカバーで潰します。ありがとー! 後半39分、林くんがゴールライン際で倒され、FKになりました。角度のないところ、CKをそのまま内側へずらしたような位置からのFKです。夢実くんが蹴ったボールに林くんが頭で合わせましたが、バーの上でした。 ロスタイムは2分です。 このころになると私は完全に「しのいで守りきれ!」の心境になっています。 でもほんと危ないシーンもいくつかあったのです。浩哉くんがファインセーブで防いだり、枠にいかなくて助かったり。生きた心地がしません。 後半41分、セゾンのCKから折り返しをゴール正面で後ろ向きのまま一か八かでゴールを狙ったボールは、もし枠にいっていたらどうしようもできなかったと思われますが、バーを越えていって助かりました。 祈るような時間がすぎて、ようやく主審が試合終了の笛を吹きました。 1-1の引き分けです。
終了~。あーやれやれ。終わりました。
私たちは「よかった~」と興奮していたので選手たちの様子まではよく見ていなかったのですが、こうして写真で見ると、選手たちも喜んでいるようですね。 勝てなくても喜んでいるあたり、大変な試合だったことがわかりますでしょう。
整列して、礼。
相手ベンチにも、ありがとうございました。
ここまで2試合を終えて、コンサとセゾンが勝ち点4で並び、得失点差でコンサが首位という状況になりました。決勝トーナメントに進出チーム決定は、第3戦に持ち越されました。 第3戦は23日(水祝)に行われます。 勝ち点4で並ぶコンサとセゾンが、星稜中、ロアッソとそれぞれ対戦。両チームとも勝てば、勝ち点は同じであとは得失点差の勝負になります。 第3戦の2試合は、別々の会場で同時刻にキックオフです。 セゾンの状況が分からないまま試合に臨むわけですから、コンサとしては、有利な状況とはいえ星稜中戦でもできるだけたくさん得失点差を稼いでおきたいところですね。選手の懸命のがんばりが見れる楽しみな試合になりそうです。 ですが、私は宮崎からいったん東京に帰りまして。月火はちゃんと出勤しないとね。だって25日(金)は休む予定ですからね(爆)。
帰りの宮崎空港で遅い昼食というか早い夕食というか。 「宮崎地鶏の鉄板焼きと冷や汁のセット」です。 「冷や汁」は宮崎のご当地メニューです。冷たい味噌汁の中に豆腐、きゅうり、大葉を刻んだ具や白ごまが入っていて(写真右側)、それを熱々の麦飯(写真左側)にどばーっとかけて、お茶漬けみたいにしてさらさらといただきます。 熱いごはんに冷たい汁をかけるのっておもしろいですよね。暑い土地ならではの発想だと思います。 きゅうりの食感もいい感じで、美味しくいただきました。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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