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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年11月03日
2009/11/01(日)13:00 @山形市陸上競技場 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 3-0(1-0、2-0) 山形ユース (45分×2) 得点者:三上陽輔(前半30分)、工藤光輝(後半29分、後半41分) コンサの警告等:濱田克大(黄)、工藤光輝(黄)山形へ行くはずいぶん久しぶりな気がします。 少なくとも雷雨で試合が中止となった(翌日カズが練習試合で靱帯を損傷した)あのときは行っていなくて、それ以後は一度も行っていないと思います。最後に行ったのがいつだったかすぐに思い出せないくらい昔なので、山形新幹線に乗るのもとっても久しぶりでした。 そういえば山形新幹線は車両の幅が狭いんでした。 手前は福島で切り離されたあと仙台方面へ向かうやまびこ号の車両。そして向こう側が山形方面へ向かうつばさ号です。福島で分かれてからは、新幹線用の広軌じゃなくて在来線用のふつうの線路を走るんでしたっけ。
車両幅が狭い分、ホームと車体の間に隙間ができてしまうので、ホームとの間にこんなステップが渡されています。 仙台で前泊していたくまちゃんと山形駅で合流して、会場に向かいました。
「山形市陸上競技場」と表札?のある古めかしい門構えです。
門を入ったところにコンサユースの貸切バスが駐まっていました。 前面に「コンサドーレ札幌U-18」と書いた紙が掲げられています。 「JRバスなのはコンサバスがJR北海道なのと関係ある?」とくまちゃんに言ってみたのですが、「関係ないんじゃない?」と直ちに却下されました。そうだよね。 バスが宮城ナンバーですので、仙台空港に降りてそこからバスで来たのかなと思いました。
グラウンドの脇にはこじんまりとしたスタンドがありました。 けっこう見やすそうです。
くまちゃん持参の応援ダンマクを貼って。
試合開始までまだ時間があるので、しばしまったり。 くまちゃんが北海道限定の新しいお菓子を持ってきてくれました。 カルビーの「いも子とこぶ太郎」ですって。ポテトチップスと昆布のチップが一緒に入っています。美味しかったです。
スタンドからグラウンドを見下ろしたようす。 ピッチがけっこう近いです。
バックスタンドの向こう側には山が見えて。
ユース好き仲間が到着して、旗やダンマクが増えました。
まもなく、選手たちがピッチでアップを始めました。 うん、近くてよく見える。双眼鏡なしでもひとりひとりがばっちりです。・・・でもひとりひとりがよく見えるのはそればかりが理由ではない感じ。なんだか、選手、少なくない?? 数えてみると、フィールドプレイヤーはなんと12人だけでした。 あらあ、じゃあ今日は交代ほとんどなしでやるわけ? 修学旅行が重なったんだろうか、みんなインフルエンザで倒れてしまったんだろうかと一瞬心配しましたが、そういえば今日から3日間、道内では高校の新人戦(U-17大会)が開かれているので、1、2年生の多くはそちらに出ているのでしょう。チームを2つに分けたことになりますね。
GKは2人だけで練習していました。 「この2人がここにいるということは、新人戦は今岡くんが全試合フル出場?もし怪我したら困るね」と私が慌てて言うと、冷静なくまちゃんが「U-15の子もいるから大丈夫でしょ。」 あーそうか。確かにそりゃそうだ。 現に新人戦の1回戦(vs名寄高校)では、札幌U-15の選手が3人フル出場したとのことでした。
山形の選手たちもアップしています。
バックスタンド側にはけっこう観客が増えてきました。 選手のご家族も多いのかな。 なんとなくこちら側(メイン側)に座ってしまいましたが、あっち側の方がテントもなくて見やすかったでしょうね。きっと。 宮の沢ではバックスタンドが開放されていないので、つい無意識にこっち側に座ってしまいました。
アップを終えていったん引き揚げてきて。 ユニに着替えてから、みんな集まって監督の話を聞いています。
山形の選手たちはベンチに座ってのミーティングを終え、全員で円陣を組んでいます。 ホームですから、運営のお手伝いをする選手たちも一緒に円陣に加わっているのかな。
コンサも全員で円陣を組みましたが、こじんまりとした輪です。 少数精鋭で、みんなでがんばれ~~。 山形の気温がどんな感じか見当がつかなかったので、念のため防寒グッズをたっぷり抱えて山形に向かいましが、案外暖かくて観戦日和です。天気予報によれば雨が降るかもとのことですが、なんとかもってくれればいいなあと思います。
さ、いよいよ始まります。 整列して入場を待つ選手たち。 今日は拓郎くんがイエローカード2枚累積で出場停止なので、ゲームキャプテンは健士くんが務めるようです。
選手入場
整列して、礼
コイントス 慣れていないせいか、相手キャプテンや審判との挨拶もそっけない感じに見える健士くん(笑)。いろいろ個性が見える感じでおもしろいです。
大会幕はバックスタンドの中央に張り出されています。
前半開始時の円陣
山形の円陣 山形のキックオフで前半が始まりました。 <前半開始時のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 5十川祐樹 7金子顕太 28荒野拓馬 29前貴之 18濱田克大 23奈良竜樹 4鈴木健士 2大地優貴 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、3松田恭司郎、19木島翔太郎 (交代) 後半33分 濱田克大 → 松田恭司郎 後半41分 工藤光輝 → 木島翔太郎 前半0分、十川→カネ→拓馬とボールが渡り、拓馬くんがミドルシュート。枠の左でしたけど、さっそくシュートまでいけたことで幸先がよいように感じました。 前半2分にはおっちが右サイドを駆け上がり、えぐってクロスをあげる・・・と思ったところで、ボールを後ろに置き去りにしてしまいました。あら残念。けれど久しぶりにスタメンのおっちは、生き生きと走っている感じが気持ちよいです。 でも先週宮の沢で対戦したときと比べると、なんだかコンサはうまくいかないことも多くて。 先週わりと楽に勝った相手だから、無意識のうちに舐めた気分で試合に入っちゃったのかなあ・・と勘ぐったりもしました。 前半3分には山形にミドルシュートを打たれ、これを修平がいったん止めたように見えたのですが、こぼれてしまったのか、ボールがゴール方向へ向かって斜めに転がっていってしまい、ゴールポストの脇をかすめました。思わず、ひゃあ!と言ってしまうドッキリシーンでした。 前半3分、陽輔が左サイドをがんばって走り、ボールに追いついて、行け~~~!というところで、タッチライン際の状態がよくないのか足をとられて滑って転んでしまいました。チャンスになりそうだったのに残念です。 グラウンドの芝は特にピッチ中央やゴール前のエリアで削れている部分が多く、ボールがイレギュラーに弾んだりするだけでなく、足元が滑ったりもするようです。 タッチライン際も芝が剥げていて滑るようで、このときの陽輔だけじゃなく、ここぞ!というところで滑って転んでしまう場面も多発しました。チャンスが潰えてしまうほか、大事には至らなかったものの滑ったせいでピンチを招いた場面もありまして。なるべく早くピッチ状態に慣れてねと思いながら見つめていました。 前半8分、ミツがゴール右斜めからボレーで打ち込めたらかっこいいなというタイミングでクロスに合わせて走り込んだのですが、ミツのタイミングが合う前にクリアされてしまいました。
(前半のワンシーン)
(奈良くんが前線へフィードしようとしているところ。芝の状態が見えるでしょうか。) 前半11分、陽輔からトガへ、そしてミツへと三角形のパスコースを作ってボールを展開する素敵な場面がようやく出てきました。そしてここまでのところ「なんか今日は『十川デー』なんじゃない?」って浮かれ調子で言いたくなるほど十川くんのプレーが輝いているような気がします。 前半15分になるころには、だんだんいい感じに流動的な組み立てがつながってきて、前へ推進する圧力が増してきたように思いました。よしよし、いいぞ、このままこんな感じで。 前半15分の右からのCKは貴之くんが蹴りました。 前半18分、山形のカウンターにひとりで対応せざるを得なくなったハマが、コンサペナルティエリアの左外で、ドリブル突進していた山形の選手の足を振り払うような感じで止めることになってしまいました。審判がピーーーッと強く笛を吹き、「あ、これはカードが出るな」と思いました。バックスタンドで見ている観客からは「赤だろ、赤」と声があがっているのが聞こえます。ドキドキしながら審判の動きを見ていたら、審判がポケットから取り出したカードは黄色でした。ああ黄色でよかったと思いました。 前半20分、健士くんが右サイドの金子くんのあたりへ大きなサイドチェンジの展開をしましたが、ボールが大きくなってしまい、そのままタッチラインを割るかと思われました。が、カネくんはそこで大きくジャンプして、空中でボールに足をあて、ラインから出ないようにコントロールしてキープしました。やるねー、カネくん。 前半24分、ハマが左サイドで相手を背負ったまま、身体をうまく使ってのライン際の攻防です。なんとかボールに触って自分のものにしようとする相手選手の動きを押さえつつ、足先での攻防の末、最終的にはタッチを割らせてマイボールにしたときには、見ていたスタンド(←私たち)から思わず拍手が湧きました。かっこよかったです。 前半25分、陽輔が右サイドをドリブルでがんばってあがり、カネにつないでカネが右からクロス。それを貴之くんがファーからヘディングで合わせたのですが、ポストの左でした。惜しい~。 こうやって攻撃シーンのことばかり書いていますが、今回は先週とは違って守備陣もけっこう忙しかったのです。山形もホームでは負けるわけにはいかないと必死だったのか、けっこう積極的にボールを入れてくるシーンもあって、それを健士くんと奈良くんの両CBが跳ね返していました。健士くんはボールの来る位置を見越して、足もとで受けて前へフィードする感じ。奈良くんはヘディングで跳ね返す感じです。奈良くんのヘディングは強いわあと改めて感心しました。相手に競り勝つだけじゃなく、ちゃんと味方につながるようにボールを落とす位置をコントロールするヘディングで、ほんと感心です。
(ベンチで座っている人数が少ないです。) 前半26分、ミツが右サイドをドリブルであがって右からのシュート。GKがキャッチしました。 前半28分、陽輔が相手GKのあたりまでしつこくボールを追いかけていって、その甲斐あって右CKをとりました。 そのCKを蹴るのは貴之くんです。 前半30分、トガとハマがいいコンビで突破し、トガがクロス。ミツが飛び込みますが合いませんでした。 そして先制点は前半30分、陽輔が右足ボレーできれいにゴールを決めました(1-0)。シュートは鮮やかだったのですが、どんなふうにつながってゴールになったんだっけ?とメモしておこうと、ゴールを喜んでいるうちに忘れてしまったのか、どうしても思い出せませんでした。それだけ先制点が嬉しくホッとしたというわけです。
陽輔ゴールをみんなで喜んでいるシーンを撮ろうとカメラを構えたところ、スイッチが入ったまま時間切れの状態だったのでもう一度スイッチオフにしてからやり直して・・とやっているうちにタイミングを逃してしまいました。 だから、喜びの輪・・がほどけた後のようすです。 こうやってバタバタしていたのでシュートシーンしか思い出せなかったのだと思います。 前半32分。陽輔が後ろからのボールをきっちりとコントロールして横に落とし、それをカネが受けて前方へスルーパスを出します。ミツが走り込んでシュートしますが。GKがキャッチしました。 前半36分には山形の右CK。トガのクリアがゴールラインを割り、再度山形のCKになりました。 1点とったら楽になって勢いをつけていく・・かと思いましたが、どうやらそういうわけにはいかないようです。 前半37分、右SBのおっちがボールを持っていたところ、左サイドの高い位置に張っていたトガがおっちを呼びました。そしておっちが対角線上にピッチを横切るように、トガの前のスペースへ向けてきれいなロングパスを出しました。これはきれいなパスでした。トガは左サイドをひとりでぐんぐんあがり、そのままゴールへ向かってシュート。GKが押さえましたが、おっちのパスもトガの突破も素敵なシーンでした。
(サッカーっぽい写真)
(今さらですが、水のボトルも赤黒なんですね) 前半39分、トガがピッチ中央で、高めに浮いたボールをうまく収めて自分のものにし、ゴールへ向かって突進していきます。「うわー、今日は『トガの日』だねえ(はあと)」と、メモに思わずハートマークをつけちゃうくらい素敵なトガでした。今日はどうしたんだろ?とか言っちゃいけませんよね(笑)。 その後も「奈良くんのヘディング強いねえ。」とか「貴之くんがボランチで効いているね。特に攻撃的な役目がいいね。」などと話しているうちに前半43分、陽輔が左サイドからゴールに迫り、でも相手にシュートコースを切られて自分では打つことができず、やむを得ずゴール前のスペースへ「どうぞ打ってください」の絶妙な落としをして、ハマがシュートを打ちますが力んでしまったのかバーをはるかに越えてしまった、などのシーンがあったものの追加点はないまま、ロスタイム1分を経て前半が終了しました。1-0で折り返しです。
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ハーフタイムに選手たちはグラウンドの横にあるクラブハウス(って言えるのかどうか)に向かって引きあげていきます。 山形の選手たちはピッチ脇のテントのところで生着替えをしたりしてるのですが、コンサがロッカールームを使わせてもらっているの? 宮の沢でやるときには、サテライトの試合でもユースの試合でも当然のようにうちの選手がロッカールームを使って、アウェイの選手たちはすいか小屋の脇で着替えたりしてるのですよね? 山形のおもてなし心は手厚いんだなあと嬉しいような申し訳ないような気持ちになりました。
ハーフタイムにアップしている選手は
3人だけのこじんまり加減です。
山形の選手たちは、ベンチのテントのところで監督の指示を聞いていました。ボードに並べられたマグネットの色は青と黄色です。山形のチームカラーを意識しているのでしょうね。 ・・というのはくまちゃんの発見でした。FC東京は青と赤のマグネットだったもんね。と。 そういえばそうだったねえとうなずきながら、うちは赤と黒だっけか?と思い出してみたのですが、たぶんコンサはマジックペンで文字を書くだけでマグネットは使っていないんじゃないかしら。今度注目してみよう。
審判と選手たちが戻ってきました。後半が始まります。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタート 選手交代はなく、前半と同じメンバーで後半が始まりました。 後半3分、貴之くんのシュートはポストの左。 後半4分、陽輔がトガとのコンビネーションでこぎれいなボール運びをして、シュートを狙います。このときの陽輔のプレーに対してもそうでしたが、財前コーチが時々ベンチの中から陽輔に声をかけて、今のはどういうプレーを選択すればよかったのかをアドバイスしていました(と思います)。身体の向きとか、こっちの足のアウトサイドでこう蹴る感じでとか(と思います)。財前さんのジェスチュアからのあくまで素人の推測ですけど。 そういえば春先の合宿を見に行ったときも、ハーフタイムに財前さんがFWの2人(ミツと陽輔)に財前塾をやってあげていたっけ・・と思い出しました。四方田さんと財前さんは雰囲気や印象も全く違う2人ですが、それぞれに合わせて役割分担をして、いいコンビなのかもしれないなあと思いました。 後半6分、貴之くんのプレーに、いいねえ・・と思わず相好が崩れます。先週よりも今日、今日の試合初めよりも今と、がんばってやっているうちにどんどんできることが増えていっているような印象です。こういうのが見れるからユースの試合はたまらない。 後半14分、拓馬くんがやりたいことは分かるんだけど、うまくいかない・・って感じでもどかしげにしています。パスの角度がずれちゃったり、思ったよりもパスが弱くて味方に届かなかったり。春から夏にかけてぐんぐんたくましく気の利いたプレーを見せてくれていた拓馬くんですが、ここにきてちょっと不調気味みたい(←私の要求水準があがっているのかも)。でもやりたいことは分かるから、焦らずくさらず繰り返して復調して欲しいなと思います。拓馬くんが復調したら、ピッチの至るところで相手のボールを摘み取り、広い視野で展開する拓馬くんと、気の利いた攻撃のアクセントを加えていく貴之くんのダブルボランチはさぞや素敵になるだろうなあと夢を膨らませてみたり。 後半15分、トガがピッチ中央でボールを受けて、ぴたりと収めて、そこからキラリ☆と光るようなスルーパスを出しました。ミツが走り込んでGKと交錯する感じになり、GKがボールを抑えてしまってシュートは打てませんでしたが、いい形でした。再び「トガ素敵(はあと)」のハートマークです。こういう姿を友達にも見せてあげられるとよかったんですけどね、アウェイなのがもったいないですね。
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(サッカーっぽい写真) 後半16分、左からのCKはカネが蹴り入れます。 後半17分、拓馬くんと貴之くんのコンビで右サイドライン際で粘り、貴之くんはリフティングをするような感じで相手を抜いて、ペナルティエリア内まで侵入したところでミツへマイナスのパスを出しました。ミツはもらった!!という感じでシュートを打ったのですが、ボールは枠の右へ行ってしまいましたよ。あれれ~? 後半18分、確か接触プレーでだったと思いますが、ミツにイエローカードが出されました。 後半19分、タッチライン際の攻防で奈良くんが滑ってバランスを崩し、抜かれてシュートまでもちこまれました。あわや入ったかと思うヒヤヒヤコースでしたが、逸れてくれて助かりました。 後半22分、詳細は再現不能ですが貴之くんとか拓馬くんとかハマが絡んだいろいろ素敵シーン。このときもトガ(はあと)でありました。 後半22分の山形のシュートも危なかったです。修平が素早く手の先で弾いて、バーの上に逃しました。そこからのCKは修平が直接キャッチ。 後半24分、カウンターで迫ってくる相手に、健士くんがコースを切り、その後ろで奈良くんがカバーしてヘディングでタッチへクリアしました。なんだかずいぶん攻められてます? 後半24分、カネの素敵プレーで右CKをとりました。蹴るのは貴之くん。クリアされて再度右CKになり、続けて貴之くんが蹴りました。 後半27分、主審がカネくんに歩み寄り、何やら注意をしました。たぶん判定に文句を言ったのかなと思いました。でもカードは出なかったのでよかったです。 後半28分、なんだか防戦一方になってきたじゃない、まだ1点しかリードしていないのに・・と思ったところで、後半29分に追加点が入りました。 ミツがドリブルでゴール前まで攻め上がり、シュートを打つ前にボールを抑えようと飛び出してきたGKもうまくかわしました。あとはゴールに流し込むだけ・・でしたが、勢いよく走り込んできているだけにシュートを打つにはずいぶん深く入りすぎてしまった感じになりました。でもミツは、そこから上手かったですね。右側のゴールラインすぐ手前あたりの角度のない位置から、ゴールの右ポストの際を通ってうまくゴール内へ流し込むシュートを決めました。(2-0)
ミツゴールを祝福する十川くん ゴールの隅にボールが入っているのが見えますでしょ。 ミツはこのときあんまり嬉しそうにしてませんでしたね。もっとゴールを決められて当然と思って自分に腹を立てていたのかな?と思うような険しい表情をしていました。 後半31分、貴之くんがピッチの真ん中を駆け上がり、右サイドのおっちの前のスペースへボールを出しました。おっちは走ったのですが追いつけず、惜しいシーンでした。 ここで気づいたらハマとトガの位置が変わっていました。 後半が始まった時点では、前半と同様ハマが最終ライン(左SB)でトガがその一列前だったはずですが、トガが後ろでハマが前になっていました。いつの間に変わっていたんだろう? というところで、恭司郎がハマと交代するようです。
(交代の準備をしている恭司郎) 拓馬くんが左にずれて、恭司郎はボランチの位置に入りました。なんか意外です。 11陽輔 9ミツ 28拓馬 7カネ 29貴之 3恭司郎 5トガ 23奈良 4健士 2おっち 21修平 後半35分、拓馬くんのシュートはバーのかなり上へ浮いてしまったけれど、ここはシュートで終わらなければという場面だったので、シュートを打っただけいいよと思いました。 後半36分、陽輔のドリブルからカネとかミツとかおっちでいい形になりました。 後半38分、タッチライン際を攻め上がってくる山形の選手に対して、健士くんとおっちが挟み込む感じで対応します。相手の足もとにあるボールをおっちがふわっと浮かせて健士に渡し、キープ成功です。おしゃれなプレーでした。 後半40分、ミツが相手DFの裏へ抜け出す感じでゴールへ迫ったのですが、シュートを打てず、フリーだった陽輔のところへ出しました。陽輔は大チャンス!でしたが、シュートを打とうというところで軸足が滑ってしまい、ボールが浮いてしまいました。悔しがる陽輔。 でもその直後に追加点です。 後半41分、カネくんがゴール前から相手DFを振り切ってシュート。ボールはバーにあたって上へはずむように跳ね返ってしまいましたが、それを、ゴール前に飛び出したミツが頭で押し込みました。(3-0) 0.7点分くらいカネくんのゴールかな。
カネくんがゴール前へ切り込んでいき
密集地帯からシュート ボールの行方を見ています。
ミツがはね返りを押し込みました。 ミツの2点目が決まったところで、後半41分、ミツに代わって木島くんが入ります。キジはそのままミツの位置に。陽輔とキジの2トップです。 後半43分、貴之くんの運動量が落ちないなあと感心するくらい、貴之くんが前線へもどんどん走り込みます。
まだ交代枠が残っているのでひとりアップを続けていた渡邉くんでしたが、四方さんが声をかけてベンチに戻ります。 ひとりだけ試合に出れないのって、GKの宿命とはいえ辛いですね。 ロスタイムは2分と表示されました。 後半47分、カネくんがゴール前へ抜け出してなんとかシュートを打とうとし、枠の右へ飛んで惜しい~~ってところで試合終了となりました。 <試合終了時のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 28荒野拓馬 7金子顕太 29前貴之 3松田恭司郎 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 2大地優貴 21松原修平
こういう結果になりました。
お疲れさまでした。
バックスタンドに向かっても一礼
選手同士が握手して挨拶
山形の選手たちがコンサベンチに挨拶に来てくれます
コンサの選手も山形ベンチに挨拶
そしてコーチ陣が選手を迎えます。お疲れさまでした。 試合の流れの中でも書いたように、この試合で私の目に目立っていたのは十川くんと貴之くんでした。 十川くんは相手ボールをカットするのも、いい位置に駆け上がるのも、ドリブルで突破していくのも、ピッチ中央でボールを受けてキラリと光るスルーパスを出したり。輝いて見えるほどのキラキラぶりでした。 そしてボランチの位置に入った貴之くんは、先週初めてスタメンで出場したときと比べて、ずっと落ち着いて積極的にゲームに入っていけていました。アイディア溢れる攻撃は素敵でしたよ。 こんなふうにどんどん上手くなっていく選手の姿を見れるのがユースの試合の醍醐味ですが、だからと言って次の試合にもまた素敵な姿が見れるとは限らないところがこの年代の悩ましくおもしろいところでもあります。 とりあえず結果は3-0でしたが、スコアほどには圧倒して勝ったわけじゃない感じでした。選手ひとりひとりのがんばりは見えましたが、チームとしてのまとまりは今ひとつだった印象でしたので。 試合が終わるころには気温もだいぶ下がってきていましたが、天気予報に反して雨に降られずに済んだのはありがたかったです。
せっかく山形に来たのだからと、ラ・フランスを(自分用)おみやげにしました。食べ頃は1週間後ですって。楽しみです。
新幹線ホームの売店にはこんな垂れ幕が。 まだ時間があるし、ちょうどいいや。
というわけで、玉こんにゃく辛子つきです。
山形の芋煮は、醤油味の汁に里芋、こんにゃく、牛肉。 美味しくいただきました。
山形駅で乗るときには、ステップはたたまれて下ろされていました。 ここではホームから離して止める必要ないですものね。
2009年11月02日
長らく未定になっていたJユースサンスタートニックカップ・グループリーグの草津U-18戦(コンサのホーム開催分)。 グループリーグは11/23(月)までに終えなければならないので、それまでのどこかの週末に入るのだと思うけど、残っているチャンピオンズスーパーリーグとか他の試合の予定を埋めていくと11/3(火祝)あたりにしか入りそうもない。でもこんなに近くなっても発表にならないしなあ・・・。 と、やきもきしながら毎日Jリーグ公式サイトをチェックしていたのですが。 今日になってようやく発表されました。→こちら ザスパ草津U-18との対戦は 11/3(火祝)13:00 @宮の沢 で開催です。 11/3といえば、明日ですよ!!明日!! 3年生にとっては道内で最後の試合となるこの機会。 お友達もたくさん駆けつけたいところでしょう。 遠くから応援に行こうと思っていたサポーターもいらっしゃると思います。 札幌市内に住んでいる方だって、お仕事やプライベートや家族の都合など、いろいろ段取りしなければならないことがおありでしょう。 いきなり明日だよと発表されて、みなさま間に合うでしょうか。 コンサユースに興味をお持ちの方ができるだけ多く、無事ご都合をつけられますよう心から願っています。 いろんな事情もあるのでしょうが、今後はもっと早くに発表をお願いします。とHFCには声を大にして言いたいです。 今年はホーム最終戦を見に行こうと思っていたのに、あまりに急な日程ゆえ断念せざるを得なかった本州在住のユース好きサポの方を少なくとも一人は知っています。私も人ごとではありません。 こういうときのために情報をいただけたら便利だなあと思っていた智樹ブログも、期待しちゃいけないことが分かりました(笑)。 Jリーグで未発表のことは勝手に書くわけにはいかないのでしょうが、Jリーグ公式サイトでは発表になっていた(コンサのオフィシャルではついに発表にならなかった)昨日のJユース山形戦の時刻・会場についても、先日更新された智樹ブログでは触れられていませんでしたからね。 智樹も現場で忙しいのだろうし、智樹がどんなようすで日々過ごしているのか一端でもうかがえれば嬉しいから、ブログ更新については智樹の好きなペースで続けてくれればそれでいいやと思っていますけれど、こっちはこっちでユースの試合や遠征の日程を探る努力は相変わらず必要なようです。 札幌はずいぶん寒くなっているようですね。 どうぞみなさま、暖かい格好をして、宮の沢へお集まりください。 明日は午前10時から浜厚真野原公園で新人戦の決勝戦もありますから、お近い方はそちらもどうぞよろしくお願いします。 (もちろん今日の3回戦と準決勝は勝ち進む前提です!) 新人戦のトーナメント表は→こちら(PDF)です。 優勝してにこにこ顔のユースくんたちの姿、見たいですねえ。 ハシゴできる時間帯だったらよかったのになあ・・・。
【追記】 いや、待てよ・・・。 10:00キックオフで35分ハーフなら。 ・・・ハシゴできるぅ?! 【さらに追記】 今日の9:00キックオフの新人戦3回戦・札幌東高との対戦は、1-0でコンサユースの勝ち。 12:30キックオフの準決勝・札幌日大高との対戦は、4-0でコンサユースが勝ったようです。 明日の決勝戦進出確定です。 対戦相手は帯広北高と札幌第一高の勝者です。
2009年10月31日
ひゃあ! なんとすでに次の試合当日だわ。日本平へ向かう前になんとか仕上げなきゃ。
2009/10/25(日)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 4-0(3-0、1-0) 山形ユース (45分×2) 得点者:鈴木貴大(前半15分)、金子顕太(前半22分)、工藤光輝(前半30分)、近藤勝成(後半33分) コンサの警告等:誰か1人イエロー(たぶん上原拓郎?) 厚別ナイトを楽しんだ翌日、再びベンチコートやダウンキルト膝掛けなどを新千歳空港に預けていったのに、うっかり受け取るのを忘れて宮の沢に向かいそうになるほど暖かいよいお天気になりました。Jユースの大会幕はアウェイ側の栗の木の裏側に張ってあります。
フラッグのポールにはコンサの旗が掲げられたままです。 両チームのフラッグの掲揚はしないのね。
開放されているのはメイン側のスタンドだけなので、ちょっと逆光がまぶしいかも。 控え選手たちの背中がすぐ近くで見れるのは良い(?)けど、あんまりおバカなおしゃべりをしてたら聞こえちゃうよなあwとそれも気になります。でもかまわず話していた気もする(笑) みんなで輪になって、監督から少し声かけがあったあと
ベンチ入りメンバーとスタッフの全員で円陣を組んでいます。 このときに声をかけていたのは拓郎くんかな? きっちり力を出していきましょう。
ピッチに向かう選手たちを、コーチ陣がひとりずつ握手で送り出します。がんばれ~。
ピッチ脇に並んで入場を待ちます。
選手入場
礼! パチパチパチ、がんばれ~。
そして選手同士で握手して挨拶
の続き
両チームのキャプテンによるコイントス 拓郎くんのこういう姿を見れるのもあと少しか・・・。 秋は寂しくなる季節です。
前半開始時のコンサの円陣
山形ユースの円陣
コンサのキックオフで前半が開始しました。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 24鈴木貴大 10神田夢実 7金子顕太 28荒野拓馬 29前貴之 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、3松田恭司郎、5十川祐樹、17堀米悠斗、27近藤勝成、35大野景祐 (交代) ハーフタイム 神田夢実 → 堀米悠斗 後半29分 小山内貴哉 → 大地優貴 後半37分 工藤光輝 → 大野景祐 後半40分 前 貴之 → 十川祐樹 先週のFC東京U-18戦は、スタメンに2年生は修平と陽輔の2人だけ。控えメンバーには2年生ゼロという2年生枯渇状態で、試合終了時の学年編成は 5-1-5 となっておりました。あららー、2年生がんばらないと!と思っていたのですが、今回はさらに凄いことになってます。 スタメンは 4-1-5-1(高3-2-1-中3)となっており、もはや1年生が最大勢力です。ベンチメンバーでも2年生は景祐ひとり。2年生は修学旅行の時期ではありますが、試合前にピッチ脇で体を動かしていたベンチ外選手たちの中にもずらりと2年生がいましたからね、やっぱり2年生がんばれ!です。 神田夢実くんと堀米悠斗くんは札幌U-15の選手です。 今年はヒロがついぞ1度もユースの試合には出場しませんでしたので、10番がずっと空き番号になっていましたが、夢実くんが10番をつけて登場したのでなんだか「10番」という番号が懐かしい気さえしました(笑)。 そういえば夢実くんは札幌U-15では10番をつけていましたね。 試合はコンサペースで始まりました。 この年代の試合は実際にやってみるまでどうなるかはわからないとはいえ、たぶん山形ユースは力の差がある相手です。勝つのは当然として(←強気)、どこまで自分たちのやりたいサッカーがきちんとできるかを見たいぞと思って眺めておりました(傲慢)。 前半2分、ミツがドリブルで相手選手の間を抜いて、抜いて、どんどんゴールに迫っていき、個人技で決定的な形を作ってここぞというタイミングでシュート! さっそく先制点のはずの場面でしたが、なぜかボールはゴールポストの左側へ転がっていきました。 あれ?!とずっこける私たち。頭を抱えるミツ(笑)。 ま、どんまい! 次決めてね~~。 前半6分、ミツが再びゴール前へ迫ります。DFをかきわけてなんとかシュートを打とうとしたミツでしたが、その前に相手GKがボールを掴んでしまいました。残念。 でもなんだか今日のミツはいい感じだぞ、と、ワクワク感がこみ上げました。ガツガツしてキレキレなミツを見るのは久しぶりな感じです(←ミツのガツガツぶりに関しては要求水準が高いのかもしれません)。 前半6分、ボランチの貴之くんがどんどん前に出て行ってシュートを打ちましたがGKがキャッチしました。
(前半のワンシーン) 前半7分、右からのCKになりました。CKを蹴るのは夢実くんです。健士がゴール前で頭で合わせましたが、浮いたような感じになってしまって枠の左上へはずれました。 前半7分、拓郎くんが相手の持っていたボールをシュパッとカットしてそのままドリブルで前へ進み、パスを出しました。いいぞ、いい感じ。最後は夢実くんのシュートでしたが、これも相手GKがキャッチです。 前半10分、これまでほとんどコンサがボールをキープしていて山形がボールに触るのは単発的という感じでしたが、ここで初めて?山形にボールをつながれて前へ運ばれました。ゴール前まではまだ遠いけれども。 前半12分、山形ゴール前のサイド近くでフリーでボールを受けた夢実くんが、ドリブルで相手をひとり交わしてからシュート。GKにキャッチされましたが、その変態っぽい抜き技にスタンドから拍手が起こります。前半はスタンドから近い方のサイドに夢実くんがいたので、アイディア溢れるトライとかがよく見えて楽しいです。 そして前半15分に先制点。 ミツがゴール前まで迫り、自分でシュートする?と思ったら、ミツの左側にフリーでいたターボへパス。ドフリーのターボは落ち着いてシュートし、きっちりとゴールを決めました。(1-0)
ターボのゴール! 喜んでいるシーンではもっと素敵な瞬間を写したつもりだったのですが、ネットにばっちりピントが合って選手は判別不能なほどボケボケになっていました。残念。
祝福でぐりぐりされるターボ (のようすを審判の体ごしに心眼で見てくださいw) 前半17分にも右からのCKがあり、これも蹴ったのは夢実くんでした。
ストレッチしながらプレーを見守る控え選手たち 追加点は前半22分。 ミツからのパスを受けたカネくんが、そのままドリドリドリドリ・・とゴールへ向かい、ゴール前右45度から右足を振り抜く強いシュートを打ちました。相手GKが手の先でなんとかさわりましたが、ボールはそのままゴールの中へ飛び込みました。豪快なシュートでした。(2-0)
いえーい! ゴールを喜ぶカネくん。
祝福の輪 前半24分、カネくんがボールを浮かせて膝でリフティングなどもまじえながらボールをキープしたまま右サイドタッチライン際を駆け上がります。そのテクニシャンぶりも思わず「おおお~」と声を挙げてしまう私たち。 なんか今日カネくんいったいどうしたの??と思うほど(←失礼)技も冴え、運動量も多く、キレキレで積極的なカネくんです。素敵だわ。 前半25分、ミツが前線で後ろからのボールを受けようとしているところから山形の選手にマークされて引っ張られ気味でいたのですが、いざボールを受けて収めようとしたところでますます強く引っ張られて。それでもミツは倒れずに踏ん張っていたのですが主審が笛を吹いてファウルをとりました。ペナルティアークの少し手前、左寄りの位置でコンサのFKです。
ボールのそばに立っているのは、手前が拓馬くん、その奥に拓郎。そしてさらにその右側にカネくん。 カネくんは主審の笛が鳴る前に少し離れていってしまったので、蹴るのは拓郎か拓馬くんかなという雰囲気になりました。 主審がピーッと笛を吹き。 拓馬くんがボールの方へ進み出して、ボールを越えて向こう側に走り抜けました。フェイントの動きだったと思うのですが、ひとり残った拓郎くんはそのまましばらくボール横で構えてから、そしてひと呼吸したタイミングで直接ゴールを狙うボールを蹴りました。バーを越えていき、後ろの看板を直撃するボールになったのですが、私はボールの軌道よりもさっきのあのタイミングでの拓馬くんのフェイントはいったい意味があったんだろうか・・?とそっちの方が気になって(笑)。 前半28分ころ、おおむねボールを支配しているにもかかわらず、チャンスになっているのは後ろから一発裏狙いでミツやターボを走らせるボールが多いような気がします。どうしてかな?と不思議に思ったり。 前半30分、カネくんが左サイドをドリドリドリドリ・・・。やっぱり今日のカネくんはひと味違う感じ。ゴールに近づいていってシュート打つ?打つ?とドキドキしていたら、カネくんはゴール前へマイナスのクロスを出しました。ファーから折り返すようにシュートできれば難なく決まりそうな大チャンス!となる形でしたが、残念ながらファーには誰もいませんでした。うーん、残念。 前半33分、右サイドバックの貴哉くんとカネの小気味よいワンツーから、駆け上がった貴哉くんが右からクロスを入れます。ゴール前にはコンサの選手が何人か上がってきていてシュート打とうとするコンサとなんとか打たせまいとする山形とでちょっとごしゃごしゃっとした感じになったのですが、最後はミツがゴール正面から足を振り切ってずばん!と決めました。(3-0) ひゅー。ミツも調子いいねー。 前半35分、拓郎とか貴之くんとかターボとかミツとか何人も選手が絡んで、中央でパス、ターン、パスとか華麗にボールが回って、つないで、最後はミツのシュート。これは相手GKにキャッチされました。 前半37分、中盤から山形DF裏へスルーパスが出るタイミングでミツとと夢実くんとターボが一斉にゴール前へ飛び出しました。ボールを受けたミツがヒールパスでフリーな場所へボールを落としたのですが、そこから蹴りこめばゴールになる絶妙な落としではあったのですが、夢実くんもターボも前へ飛び出していたのでミツの落としを受けられる場所にはいなくて残念。惜しい形でした。 前半40分、山形のCKになりました。これが山形の初めてのCKかな。クリアしたこぼれを山形に拾われ、再び中に入れられてシュートまで。コロコロと転がったゴールはゴールのすぐ右へ転がっていき、ヒヤリとする場面でした。 前半43分、健士くんが素敵なフィードでチャンスを作りかけました。うまくつながらなかったけれど。「ナイスボール、健士!」と声をかける拓郎くん。拓郎くんはさっきも夢実くんに「ナイス!」って声をかけていたし、こうやって褒めて盛り上げる拓郎くんの言葉は好きだなあと改めて思いました。思えば今年の春先には、拓郎くんの声は味方への指示や叱咤・励ましの言葉だけじゃなく「ごめんっ!!」と(高めの声で)謝る声が目立ったりして、何もプレー中にいちいち謝らなくてもいいんじゃないの?と苦笑したものでしたが、あのころと比べると(基本優しいのは変わらないけれど)ずいぶん頼もしくキャプテンらしさが板についたよなあとしみじみしちゃいました。 と回想にふけっている間に、前半46分、前半終了の笛が鳴りました。 前半3-0で折り返しです。
ハーフタイム中に堀米くんが呼ばれて出場の準備をしているようでしたが、やっぱり。後半開始と同時に堀米くんが入るようで、ピッチ脇で交代を待っています。 誰に変わるんだろ? ピッチに出てきた選手たちを見て、誰がいなくなったか確認しようと思いましたが、・・・あれ?もしかして拓郎が交代?? キャプテンだし、代えるようなパフォーマンスじゃなかったし、まさかとは思いましたが、私の中で堀米くんは左SBか左SHの選手だったので拓郎の位置に入ることはありうることでもあったので。結局、代わったのは夢実くんでした。 夢実くんと堀米くんが半分ずつ出場することは予定済みだったのかな。
遅れてでてきた拓郎くんが合流し
後半開始の円陣です。 逆光で写真がうまく撮れませんがどうしようもできません。 絞りとか、そういうのは全部カメラ任せな人なものですから。 <後半のメンバー> 24鈴木貴大 9工藤光輝 29前貴之 7金子顕太 17堀米悠斗 28荒野拓馬 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 堀米くんがボランチに入ったのが意外な感じでした。 へえ、堀米くん、ボランチもやるのかあ。って。 後半1分、裏へするりと抜け出したターボがナイス!でしたが、後ろからきたボールをしっかりとコントロール仕切れないまま、なんとか足先で触って右前方のミツへパスを出し、そのミツもちょっとしかボールに触りきれず、ミートできないコロコロとしたシュートになってしまいました。GKが拾い上げてしまい、残念でした。 後半3分、真ん中で拓馬くんがボールを収めて展開し、貴之くんが左サイドを駆け上ってシュート! 惜しいシュートでした。
そういえばここまで奈良くんや健士くんや修平のプレーの話が出てきませんね。もともと地味で堅実な守備のプレーをきちんと見ることができない私なのですが、この日は素人目にも目立つような守備(「修平ありがとー!」とか)の機会がほとんどなかったので、なおさらでした。
後半5分、右サイド寄りをフリーであがっていった拓馬くんが右サイドからクロス。CKになりました。CKを蹴るのは堀米くんです。 前半・後半ともに、CKは中3が担当みたいです。 後半7分には堀米くんが中央からミドルシュート。枠の上でした。 後半10分、山形が左側からゴールに迫りますが、貴哉くんがぴったりついていってクロスはあげさせませんでした。でもCKになりました。 左からの山形のCKをニアでクリアして再度CK。でもそこまで止まりでした。 後半12分、カネくんが右からドリブルで私たちを「おおおおーー、すげー」と言わせる突破を見せ、ゴール前へスルーパスを出しました。ターボとミツがゴール前へ飛び出していましたが、ターボのシュートは浮いてしまってバーの上でした。あらー、これは残念。 それにしても今日は「カネの日」みたいです。よく走るし、ボール扱いは巧いし、キレキレです。こんなカネくん、もっとたくさん見たかったねえ。この先の試合もずっとこんな感じだといいなあ。 後半15分、山形の左CKになりました。 そしてCKの準備をしている隙に(?)ターボに代わってナリが入っていました。 山形のCKから、入ったばかりのナリがいきなり右タッチライン際をドリブル突破するシーンがあり、おーー!と湧きます。 9ミツ 27ナリ 29貴之 7カネ 17堀米 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半22分、堀米くんが右前方のスペースへスピードもあって角度もぴったりないいパスを出しました。いいねー、素敵なパスだったわ。 後半23分、ミツがボールを受けてくるりとターンし、前を向きます。シュートはGKにキャッチされましたけど。 後半24分、堀米くんを掴んで倒した山形の選手にイエローカード。 でもその後なんだかボールがつながらなくなってきて、つまらない時間帯になりました。後半も半分を過ぎようとしているのに追加点がないしね。 後半26分、ミツがフリーでボールを持ってゴールに迫り、相手GKもかわして大チャンス! 当然ゴールが決まるものだと思ったら、なぜだか分からないけどGKがボールを掴んでいてゴールは決まっていませんでした。遠い方のゴールだったんですが、これ、このとき何が起こったのでしょう?? 後半29分、おっちが交代の準備をしています。誰と代わるのかな? これまで夢実→堀米、ターボ→ナリと同学年同士の交代だったので、おっちは3年生の誰かと代わるんじゃない?と冗談を言っていたのですけど、学年別交代制度は採用されていなかったようです。代わったのは貴哉くんでした。
貴哉くんに代わっておっちがそのまま右SBに入ります。 後半33分に追加点。カネくんからのパスを受けたナリが反転してシュート。ボールはゴールの中で弾んで、上のネットに中から突き刺さる豪快なゴールでした。(4-0)
ナリゴールを祝福する拓馬くん 後半35分、四方さんの指示で中盤の形が変わりました。貴之くんのワンボランチで中盤をダイヤモンド型にするようです。 27ナリ 9ミツ 28拓馬 17堀米 7カネ 29貴之 6拓郎 23奈良 4健士 2大地 21修平
後半37分、景祐が入るようです。 景祐のプレー見るの久しぶり~~。 景祐がU-18で全国大会に出るのってもしかして初めてかしら? がんばれ~~。
ミツに代わって景祐が入りました。 ナリと景祐の2トップです。 27ナリ 35景祐 28拓馬 17堀米 7カネ 29貴之 6拓郎 23奈良 4健士 2大地 21修平 後半39分、拓馬くんが粘ってキープしたところから次々と展開し、最後は拓郎くんのシュート。GKが押さえ込みました。惜しかった。
後半40分、貴之くんに代わって十川くんが入りました。 トガは左SBへ。拓郎くんがボランチに移ります。 27ナリ 35景祐 28拓馬 17堀米 7カネ 6拓郎 5トガ 23奈良 4健士 2大地 21修平 後半42分、山形がコンサDF陣をするっと抜けてシュートを打ちました。これを修平がキャッチ。もしかして修平が口以外で守備の仕事をしたのはこのときが初めて?
口以外はあんまり忙しくなかったこの日の修平 後半43分のコンサの右CKは堀米くんが蹴りました。これがもう、素晴らしいボールでした。ゴールの匂いぷんぷんで見惚れてしまうようなボールで。でも選手たちも見惚れてしまったのか、蹴りこめばゴールになるボールなのに触れる人はいませんでした。あらー、どうしちゃった??残念。 後半44分、右サイドでカネがボールを受けて、相手選手を1人すいっとかわしてシュート。シュートが枠へ飛ばなかったのですが、それ以外は完ぺきな形でした。
(サッカーっぽい写真) ロスタイムは2分と表示されました。 後半45分、景祐がドリブルでゴール前へ持ち上がり、シュート! ボールは惜しくも左ポストに当たって跳ね返ってしまいました。あらーーー、残念!! 惜しかったねえ。景祐のゴールが生まれていればお祭り騒ぎ(私が)だったのに。 残念に思っていたら、再び景祐のチャンスです。景祐がドリブルで同じような形で駆け上がってゴールに迫ります。お、今度こそゴールだ、景祐!!とワクワクして手を握りしめて見ていたのに、景祐ったらシュートしようとするときに滑って転ぶんだもの(爆)。あれー、残念。 よく見ていなかったのですが、この後左サイドで誰かにイエローカードが出たみたいでした。拓郎かな? 後半47分、おっちがよいタイミングで右サイドを駆け上がり、中盤からのパスを受けて、さあここからってところで試合終了の笛が鳴ってしまいました。せっかくのシーンだったのに、残念、おっち。
試合終了です。逆光でほとんど見えませんが、景祐が「残念だったねー」って感じでぐりぐりされてます。
ピッチでの挨拶を終えた山形の選手たちがコンサベンチにも挨拶に来てくれました。
山形ベンチへの挨拶を終えて引きあげてきたうちの選手たち。 勝ってニコニコですね。とりあえずよかった。
これで各チームとの対戦が一巡しました。 アウェイで草津に勝ち、ホームでは大宮と東京に負けて山形に勝ち。 次の試合は明日(11/1)13:00から山形市陸上競技場と山形との対戦です。 決勝トーナメントに進めるのは2チーム。実質的には東京と大宮とコンサの3チームでの戦いだと(勝手に)思っています。 そういう意味では、東京と大宮にホームで負けてしまったのは痛い。2位狙いを考えても、大宮に負けたのはほんと痛い。アウェイで大宮に勝ったとしてもそれで五分ですもんね。しかも大宮は草津に11-2で勝っており、草津を21-0(!)で下したFC東京とともに、得失点差ではコンサを引き離しています。 かなり苦しい状態ではありますが、でもこの時期のチームはチーム事情もいろいろで何が起こるかわかりませんからね。諦めずにがんばって欲しいと思います。 まずは明日、アウェイで山形にきっちり勝ちましょう。できれば得失点差も稼ぎたい。 そして 11/8(日)11:00 vsFC東京U-18 @深川グラウンド 11/15(日)時刻未定 vs大宮ユース @Nack5スタジアム と続きます。 ところでホームの草津戦の日程発表はまだですか?噂ですともう近々らしいですが。 早くしないと雪降るよ~。
2009年10月18日
2009/10/18(日)11:00 @札幌ドーム サッカー練習場(天然芝) 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 0-3(0-2、0-1) FC東京U-18 (45分×2) 失点:三田 尚央(東・前半10分)、三田 尚央(東・前半42分)、重松健太郎(後半24分(PK)) コンサの警告等:なし 心配された雨もあがり、薄日の差す暖かい穏やかな土手での観戦となりました。ベンチコートが要らないほどで先週と比べると格段に優しい観戦環境です。着いたら選手たちはもうアップを始めているところでした。 木が色づいていてきれいです。
大会幕の向こうの人工芝ピッチの木々もきれいです。
フィールドプレーヤーたちがアップしています。
顔ぶれをチェック。ほうほう、先週と少しメンバーが違っているみたいですね。
GKたちはFPとは分かれて練習しています。 今日は修平と渡邉周平くんがベンチ入りのよう。
今岡くんも一緒に練習のお手伝いをしていました。
ホームの試合では、ベンチ外の選手たちが運営のお手伝いをしているので、その様子を眺めるのも楽しみです。 土手の上では、ビデオ係らしい伸之輔くん(土手の上の赤い練習着)が三脚をつけたビデオの準備をしています。 ピッチ全体を見渡しやすい、ハーフウェイラインの延長線上が位置取りのポイントですね。ホームですもの、遠慮せずにいきましょう。
と思ったのに、気がついたら和弥くんと伸之輔くんが構えるビデオは横にずれていて。 ハーフウェイライン上には別のカメラが据えられています。 あら?譲っちゃったの?
選手入場
今日のスタメンはこのメンバーです。
の続き
これで全員写るか。
メイン側(クラブハウス側)に向かって一礼したあと、逆側のこちら側に向いても一礼してくれます。
FC東京の選手たち
互いに握手して挨拶を。
キャプテンのコイントスの後、それぞれの陣内で円陣を組みます。 ・・・と思ったら。
何やら見ていますよ。 実はこのとき、コイントスを終えたFC東京のキャプテンが、ゆっくりゆっくり東京の選手たちの輪の方へ近づいていっているところだったのです。
いったん輪がほぐれました。 東京のキャプテンが東京の円陣に合流するのを待っているようです。 相手が円陣組む前に先にやっちゃうのは嫌なの?(笑)
FC東京の円陣
が終わるのを待って、ようやくコンサも円陣を組みました。 こだわりなんですね、きっと。
FC東京のキックオフで、前半スタートです。 (後ろに担架隊のニシケン・康介・ハマ・大くんが写っているのも一興。) <前半のメンバー> 9工藤光輝 24鈴木貴大 11三上陽輔 7金子顕太 8福永貴弘 28荒野拓馬 6上原拓郎 4鈴木健士 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、5十川祐樹、22榊翔太、27近藤勝成、29前貴之、33永井晃輔 (交代) 後半19分 金子顕太 → 近藤勝成 後半33分 福永貴弘 → 十川祐樹 後半35分 松田恭司郎 → 大地優貴 後半37分 三上陽輔 → 前貴之 後半47分 荒野拓馬 → 榊翔太 先週の大宮ユース戦はぼんやりした感じに試合に入ってしまい、その後雰囲気を立て直せないまま見ていて悲しくなるような試合になってしまいましたが、今日はきっと違う姿を見せてくれるのではないかと根拠のない楽観がありました。 コンサユースって、ダメダメな試合をした次の試合や、2試合目とかによいプレーを見せてくれることが多いし、強い相手とやるときの方がチームのやる気が目に見えるような試合をしてくれることが多いからです。 それでいくと、きっと今日は「よい日」に当たるはず・・。 そんな(根拠のない)期待を裏切らない、よい立ち上がりで試合が始まりました。アグレッシブな選手たちの動きは「先週よりずっといいね。」「うん、先週より100倍楽しい!」(←誇張)と言ってしまうほどでしたもの。ボールを奪って前へ進もうという気持ちが伝わってくるプレーをしています。 前半4分、カネが相手のパスをカットしてそのままドリブルでゴールへ迫り、反対側サイドで相手の裏へ走り込んでいくミツに向かってパス。ミツはそれを受けてシュート!をしたいところでしたが、ちょっとボールが足もとに入りすぎてしまったみたいで、惜しくもシュートまでいけませんでした。でもいいねー。 前半5分、攻守がめまぐるしく入れ替わるスピーディーな攻防に、見ていておもわず笑顔になっている自分に気がつきます。今のところ形勢は五分五分。がんばれ~~。 前半7分、コンサのペナルティエリア内でドリブルで動き回られるのにうまくついていけず、ピンチっぽい場面になりました。ヒヤッとしたけど、このときは無事しのいで終わりました。 柔らかい日差しが降り注ぎ、雨も風もない穏やかなグラウンドなので、対面の四方田監督が選手たちに向かって指示する声もよく聞こえます。 よもさんが「たかひろ~~!○○××△△」と何やら言っているのに対し「『たかひろ』ってどっち~~?」と別な方向で反応してしまう私たち。だってタカ(福永貴弘)もターボ(鈴木貴大)もどっちも「たかひろ」でしょう?多分ターボはターボだろうから、たかひろはタカのことじゃないかと思うのだけど、でもよもさんが声をかけている方向の位置関係からするとなんだかターボに向かって言っているようにも見えるし・・。 というわけで、よもさんの言う「たかひろ」はどっちだ?の謎を抱えたままの試合観戦となったのでした。 そんなこんなでワクワクしながらピッチを見つめていたので、写真を撮るのもすっかり忘れていて、「あ、そうだ。写真。」とカメラを取りあげたのは
前半10分、FC東京のFKになってプレーがちょっと止まったときでした。 そしたら、がっくり。このタイミングで失点してしまいました。 FKに合わせたシュートを修平がナイスセーブで一度クリアし、そのこぼれ球を誰かが大きくクリアできればよかったのですが、反応できないでいるうちに東京の選手に拾われてシュートされ、決められてしまいました。(0-1) あらー。 立ち上がりの五分五分の展開から、若干押され気味かな?という雰囲気になってきたところでの失点でしたので、少し苦い感じがしました。 まー、でも、まだ時間は十分あるから。 これから、これから。 前半12分、ミツが右サイドから攻めようとして、右CKをとりました。
CKを蹴るのは拓郎です。 あら?これ、珍しくないですか? CKはこれまでたいていタカかカネくんが蹴っていた気がするのですけど。 拓郎くんが蹴ったボールにファーの恭司郎が頭で合わせようとしましたが、ちょっと大きくて届きませんでした。残念。 前半15分、拓郎のパスカットから強めのパスでビシッビシッと中盤で何度かつないで、最後は陽輔がシュート。GKはシュートをキャッチしたものの、小さくこぼしてしまったので、誰か詰めていれば押し込めたかもしれません。でも残念ながら詰めている人はいませんでした。 前半16分にはミツが少し距離のあるところから豪快なシュート!ナイスシュートでしたが相手GKが両手でパンチして地面にはたき落としました。これもだれか詰めていれば拾ってゴールできたかもね。でも誰もいませんでした。残念。 前半17分、拓馬くんが対峙する相手の股を抜くスルーパスでトップに張っているターボを狙います。そのパスがきっちりターボにとおってビッグチャンスになりました。ターボはドリブルでゴールに迫るのですが、相手に寄せられてシュートを打てないままゴールラインを割らされてしまいました。惜しかった。いいコンビネーションでした。こういうときに、拓郎くんはすかさずターボに褒める言葉をかけるんですよね。やっぱりキャプテン素敵だわ、と思う瞬間です。 けど、前半20分を過ぎるころには、なんだか押し込まれて防戦一方という感じになってきてしまいました。 前半24分には相手シュートを修平が横っ飛びでナイスキャッチ。 前半27分には相手の切り返しのあるドリブルで最終ラインが抜かれてしまい、ドフリーで修平と1対1の場面を作られてしまいます。これは修平がシュートを弾き、東京のCKになりました。 東京はトップの位置にいる10番くんが高い位置でボールを収めて味方があがってくる時間を作ったり、切り返しの深いドリブルで自らゴールへ向かっていったりで嫌らしい動きをしていたのですが、セットプレーのキッカーもその10番くんのようでした。 右からのCKを10番が蹴り入れ、ニアでコンサの選手がゴールラインへクリアして、再度CKになりました。誰もボールを拾いにいかないので、10番くんがゴール裏に転がっているボールを拾ってきて、コーナーにセットし、CKを蹴り入れます。それを再びニアでクリアするコンサ。またまたCKになります。ボールを拾いにいく10番。 私たちは「これって、もしかして10番を疲れさせる作戦?」「けっこうリスキーな作戦だけどねー。」とかおバカなことを言って盛り上がってしまうんだから、まったくダメサポですね。 3回目の右CKは、今度はコンサのクリアした方向が左側のゴールラインだったので、反対側からの東京のCKになりました。 それを蹴るためにピッチを突っ切って向こう側のコーナーポストへ向かう10番。 「そうか、疲れさせるためには右と左、交互にクリアすればいいんだー。」とまだも遊ぶ私たち。 結局、このときの左からのCKは、ゴール前でボールを競り合うときに東京の選手にファウルがあったとかで、そのままおしまいになりました。 前半31分、ミツから陽輔、ターボとボールがわたり、シュートのチャンス。ごちゃごちゃになったあと、クリアされたボールがターボのところへ転がってきて、大チャンス! でもチャンスに焦ったのかターボのシュートはあたり損ねみたいになってしまってコロコロと弱かったため、GKが拾い上げてしまいました。残念。 前半32分ころ、一時の押し込まれ具合と比べると、コンサのチャンスが増えてきたかなと感じます。 前半33分には、コンサが縦方向や横方向での三角形のパスを駆使して相手を崩す楽しいシーンもありました。そうだよね、ギザギザのパス交換ってこうやって相手を揺さぶるためにやるんだよねーと嬉しくなります。 前半34分、拓郎のスルーパスにターボが飛び出しましたが、惜しくもオフサイドでした。 ターボはチームメイト(特に3年生)からしきりに声をかけられていましたね。ちょっとプレスを怠ると「ターボ!ボールに行け!」って声がかかるし、「走れ~~!」というパスは出されるし(笑)。ずいぶん走ってがんばっていました。 走るという点では貴哉くんもすっごく走っていましたよ。土手から見ていると貴哉くんがダーーーッて動き出して駆け上がっているのがよく見えるんですが、チームメイトからは見えないのか、それとも貴哉くんをおとりに使うのがミソなのか、何度も何度も駆け上がってもちっともボールが出てこない貴哉くんに、私たちはついつい注目してしまうのでした。きっと走って相手選手を引きつけてスペースを作るのも仕事のうちなんでしょうけど、私たち素人目には、せっかく走っているのだからあっちにパス出せばいいのに~~とか思ってしまうもので。 前半36分の相手シュートは修平が素早い反応で抑えこみました。でも東京の選手たちは、地面に手を伸ばした修平の手の先のぎりぎりまで詰めてくるので怖いです。ちょっとでもこぼそうものなら押し込まれそうで気が抜けない感じで。こういうの、うちの選手たちもやってみない?? 前半42分、ドリブルでするするとゴール前へ迫ってきた東京に選手に、うちの選手たちもついてはいたのだけど、なんかうまくあしらわれた感じで止めきれないまま、ペナルティエリア内に入ったすぐのあたりの正面から浮かし気味のシュートを打たれてしまいました。それがきれいにゴール内におさまって、あらら、東京の追加点ですか。(0-2) そこから前半終了までは、東京の時間でした。 見ていると東京の選手たちはよく動くんですよね。パスを受けるのでも走り込んで受けるし、コンサボールでもボールの入ってくるところを分かっていて走り込んで奪ってしまう感じ。 それに対してうちの選手たちは、味方のパスを受けるのもその場で待ってしまう感じなのです。これってふだんからプレッシャーの強い相手とやっていないとなかなか身につかないのかな。J村とか全国大会の試合でいつもこの点は「なんとかならないものかなー」と感じます。 前半の最後に東京の左からのCKと右からのCKが続けてあって、それを両方とも10番が蹴って、とりあえずなにごとも起きなかったところで、前半46分に前半終了の笛が鳴りました。前半を0-2で折り返しです。
前半のサッカーっぽい写真(実は攻められている)。
ハーフタイムにはうちの控え選手たちはピッチでアップをし、ボールボーイ役でピッチ周囲の土手に座っていた選手たちはクラブハウスの軒下あたりに集まり、ビデオ係の2人も土手でまったりとすごしている中、なぜか担架隊の4人だけはそのままの位置でちんまり並んで座ったままでした。なんだか微笑ましい光景。そしてFC東京の選手たちは、監督がボードを示してなにやら話しているようです。写真にはうまく写っていませんが、ボードには赤色と青色のマグネットが貼ってあるようなのです。これって赤はコンサを指すのかしら。東京で自分たちを「青赤」って言いますけど、基本は青なのかしらね、やっぱり。
後半が始まります。選手たちが戻ってきました。 やはり東京の円陣を待つみたいです。
FC東京が円陣を組んだのを見届けて。
コンサも円陣を組みます。
けっこう長い間、声をかけていました。
気合いの入った感じで輪がほぐれました。 さ、がんばっていこう。 2点差はひっくり返しやすい点差だと言うし。(←強引?)
コンサのキックオフで後半スタートです。 選手交代はありませんでした。 <後半のメンバー> 24ターボ 9ミツ 11陽輔 7カネ 28拓馬 8タカ 6拓郎 4健士 3恭司郎 32貴哉 21修平 でも後半は、なんだか前半にも増して、押し込まれ気味で終始してしまいました。 後半開始してすぐ、コンサが最終ラインで余裕をもって持っていたはずのボールがなぜか相手に奪われ、シュートを打たれてヒヤッとした場面がありました。 修平が「集中しろ!」とみんなを引き締めます。 後半2分、恭司郎からのアーリークロスがミツにとおり、お!!と思いましたがオフサイドだったんですって。残念。 後半5分、ミツが相手の裏へ抜けて、追いすがるDFを振り切り独走!!のはずが、なぜか自分でシュートを打たずにマイナスのパス。えー、ミツらしくもない。パスに走り込んで遠目から打った拓馬のシュートは宇宙開発でした。あらー。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 後半6分、振り切られ、かわされて、シュート打たれて、修平が横っとびで片手でナイスセーブ。修平ありがとー。 後半8分、長いボールに合わせてカネくんがゴール前へ走り込みましたが、シュートを打てないままボールが流れてゴールラインを割りました。でも相手選手が触っていたようで左からのCKになりました。 これを蹴るのはカネくん。 うちが押し込まれ気味になっているのは、相手も密集している狭いところにパスを出そうとして失敗したり、相手選手を背負っている味方にわざわざボールを出して奪われてしまったりというシーンが多かったからだと思うのですが、それもこれもプレー選択の判断に余裕がなくて、とりあえず手近にいる味方に渡してしまう、って感じになっているのかなと思いました。対してFC東京の選手たちは、もっと余裕をもって効果的なプレーを選択できている気がします。受けたボールもひとりひとりしっかりとキープできていて失わないし。これって技量の差なのでしょうか。それとも別の要因があるのでしょうか。理由はよく分からないけれど、もしも技量の差だとしたら、この差を埋めるべくトレーニングしていかなければならないなと思いました。当たりに対してもFC東京よりひ弱だったなあ、うちの選手たち。
後半19分、カネくんに代わってナリが入りました。 ナリはそのままカネくんがいた右サイドに入ります。 (奥の土手にはトップのマネージャーの斉藤トシさんとGKコーチの赤池さんが並んで座っていますね。2人ともユーススタッフ歴が長い方たちです。手前にはクンちゃんこと宗方訓子コーチの姿もみえます。) 24ターボ 9ミツ 11陽輔 27ナリ 8タカ 28拓馬 6拓郎 4健士 3恭司郎 32貴哉 21修平 途中、選手が痛んで「担架隊出動?」な場面がありました。
担架隊の仕事ぶり?にもいちいちワクワクする私たち。 奥には札幌U-15の名塚監督の姿もみえます。
担架隊の出動は不要なようです。なーんだ。(←不謹慎) 後半20分、FC東京の左CK 後半23分、ドリブルでずるずるとペナルティエリア内まで入り込まれました。人数は足りていたので、その前になんとかできなかったものかなあと思いました。エリア内を動き回る相手選手を抑えきれず、足をひっかけて倒してしまった感じになり、審判がピーッと笛を吹いてPKを指しました。 うーーーーーーん。厳しい気もするし、妥当な気もする。
(PKになりました。) 後半24分、相手の10番がPKを蹴って、決まり、0-3になりました。 後半30分、貴哉くんが「ここぞ!」というシーンで、気持ちはあるものの足が出ないという感じで動けませんでした。あらあ残念。貴哉くん、ずいぶん走っていたものねえ。無理もないかな。 後半31分、ゴールへ向かってドリブルしていくミツを引っ張って倒した相手選手にイエローカードが出ました。 コンサベンチでは交代の準備をしているようです。 さっきヘロヘロだった貴哉くんが代わるのかな?と思ったら。
タカに代わって十川くんが入ります。 このとき四方田監督が「たかひろの位置に~~~~」と指示しているのが聞こえたので、「ということはやっぱり『たかひろ』はタカのことだったんだ」と私たちの謎は解けたのでした。 十川くんは左SBに入り、拓郎がボランチにあがりました。 9ミツ 24ターボ 11陽輔 27ナリ 6拓郎 28拓馬 5十川 4健士 3恭司郎 32貴哉 21修平 うーん、よく声が出せる拓郎がチームの中心に入ると、やっぱり落ち着くわあ・・とほわわん(はあと)とする私たち。 というか、本当は拓郎以外の選手もみんなで声をかけあわなければならないはずですよね。 なんだか拓郎と修平の声しか聞こえないって感じになっていますけれど、たとえば拓馬くんとか、今後このポジションでチームを率いていくことが期待されているのでしょうから、どんどん声を出して周囲を動かしていく技術は必須ですよね。そういうところも課題として意識して身につけていってね。と老婆心ながら思ったりします。ほら、智樹を見ていて苦い経験をしたものだからなおのこと。
後半35分、おっちが交代の準備をしているから、今度こそ貴哉くんがお役御免かと思ったら、よもさんの選択は恭司郎に代えておっちを入れるというものでした。貴哉くんは真ん中に移れとのことです。 四方田さん、鬼~~~(笑)。試合に出るための体力は試合の中で培えということかな。がんばれ、貴哉くん。
後半37分、陽輔に代わって貴之くんが入りました。 そのまま陽輔のいた左サイドに入るようです。 9ミツ 24ターボ 29貴之 27ナリ 6拓郎 28拓馬 5十川 4健士 32貴哉 2おっち 21修平 後半40分、だんだん残り時間が少なくなってきました。 コンサは中盤でのボール奪取にがんばってはいるものの、なかなかシュートにまでは結びつけられません。 まずは1点、見たいぞー。がんばれ~~。
後半42分、FC東京のFKです。 壁を越えて枠へ飛びましたが、修平が横っとびでクリアしました。 ロスタイム3分が表示されました。 後半46分、ミツが右サイドから攻め込んでがんばり、右CKをとりました。CKを蹴るのは拓郎です。 そのときのCKでのゴール前での攻防のときだと思うのですが、拓馬くんが右ポストの脇で倒れ込んで動けなくなりました。足首のあたりを押さえてかなり痛そうです。大丈夫かしら? そのまま外に出て治療を受けますが、監督は交代をするみたいです。
後半47分、拓馬くんに代わって翔太くんが入ります。 その少し前に拓馬くんは、立ち上がって大丈夫だという仕草をし、プレーに戻りたい旨のアピールをしたのですが、時すでに遅しでした。 時間が短かったので翔太くんがどこに入ったのかは確かではありませんが、たぶん、左サイドにいた貴之くんが中に入って、翔太くんは左サイドに入ったんじゃないかと思います。 最後はたぶんこんな感じ 9ミツ 24ターボ 22翔太 27ナリ 6拓郎 29貴之 5十川 4健士 32貴哉 2おっち 21修平 なんとか1点を返したいところでしたが、最後まで決定機は作れないまま試合終了となりました。
終了です。残念。
お疲れさまでした。
コンサベンチにも挨拶
コンサもFC東京ベンチに挨拶
最後に観客のいるこっち側へも来てくれるようです。 お疲れさまでした。 完敗で残念でしたけど、でも、先週よりは選手同士の意図ややりたいことが見えて、楽しかったですよ。楽しいというのは語弊があるかな。 来週は、山形をホームに迎えての試合です。 11/25 13:00~ @宮の沢です。 残り少ないホームでの試合だから、また精一杯の素敵な姿を見せてくださいね。
2009年10月12日
2009/10/11(日)14:00 @札幌ドーム サッカー練習場(天然芝) 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ Aグループ コンサユースU-18 0-1(0-0、0-1) 大宮アルディージャユース (45分×2) コンサの警告等:なし 大会公式サイトは→こちら先日台風で札幌行きを断念して、やさぐれてロールケーキを買って帰った話を書いたら、コメントで複数の方から「ねんりん家」なるバウムクーヘンの話をいただきました。不覚ながら私、このお店を知らなかったので、今回羽田空港でさっそくチェックしてみました。第1ターミナルの特選洋菓子館と特選和菓子館をさらっと見てまわると、和菓子館に「和のねんりん家」というのがありました。これは羽田空港限定の和風風味バウムクーヘンらしいです。 オリジナルのとは違うかもしれないけど、とりあえずこれを。後でみんなで食べようっと。抹茶味のを購入してみました。 いつもより遅めの便に乗って、千歳空港に着いたのが11:20ころ。 サポ仲間のメールによると、なんですって?西区では雹が降ってるって?! こりゃこのまままっすぐドームサブグラに向かっても、試合開始の14:00までに凍えることになるな・・と、空港内でしばらく時間を潰してから行くことにしました。(というわけでこの間に→新しいオフィシャルショップをチェックしました。) ゆっくりコーヒーを飲んだりしつつ過ごして、12:30ころの札幌都心行き高速バスでドームに向かったのですが。 空港からドームバス停に着くまでの約40分の間に、窓を激しく叩くほどの雨が降り出し、それがやんで日が差して着ぶくれた身体が汗ばむほどになり、「ああでも晴れてきてよかったな」と思ったらまた雨が降り出して・・と目まぐるしく天気が変わります。試合の間は降りませんようにと祈る気持ちですが、無理っぽいかな・・・。
ドームサブグラに着きました。 人工芝ピッチとの間のフェンスに大会幕が張られています。
空気はひんやりしていますけど、晴れて日が差してきています。 よかった。このまま試合中もってくれるといいな。 芝生の土手で見ている者にとっては、雨が降らないだけでもかなり楽ですからね。
控えも含めてベンチ入りの選手とスタッフ全員で円陣を組んでいます。 でもグラウンドにはベンチ外の選手もたくさん来ていて、ビョーキとしては久しぶりに見る顔にそちらにもつい目を奪われます(笑)。ビデオ撮影係や、ボールボーイ係や、上級生はお仕事免除なのかクラブハウスの屋根下でどっかり座って試合を見ていたり。
選手入場
礼
前半開始時の円陣
さ、がんばって行こう!
大宮の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 14菅原康介 7金子顕太 28荒野拓馬 8福永貴弘 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 16今岡亮介、2大地優貴、5十川祐樹、13中山和弥、24鈴木貴大、27近藤勝成、前貴之 (交代) 後半16分 菅原康介 → 鈴木貴大 後半25分 福永貴弘 → 十川祐樹 後半37分 金子顕太 → 大地優貴 試合前にアップしている選手たちを見て「あら、康介久しぶり」と嬉しくなりました。いつ以来だろ? 高円宮杯初戦(9/8)以来だから1か月以上ぶりだわ。 さて今日のメンバーによる連携はどんな感じになるのかな。 そうワクワクしながら始まった前半ですが、立ち上がりはちょっとおそるおそるという感じでしたね。それでも前半10分くらいまでは、互いに相手陣内に攻め込んで押しつ押されつという感じでした。 コンサの初めての決定機は前半14分ころ。左側から来たボールをミツが胸でトラップして陽輔に落とし、陽輔のシュート。大宮GKが弾いたボールを再度陽輔が拾おうとしたところを、GKが先にボールを抑えたというシーンでした。 でもその後はなんだか大宮に攻め込まれることが多くて、なんだかいやん、な感じ。ドリブルでどんどん入り込まれてしまって、しばらくコンサ陣内でのプレーが続きます。 前半20分、攻め込まれていたところから一転コンサのカウンター。大宮DFの裏へ出たボールに対して大宮GKがペナルティエリアの外に出て、コンサFWが触る前に足でクリアしようとします。クリアしたボールが中盤まで上がってきていた健士くんのところへ転がりました。健士くんはGKの位置を見て、その頭上を越すループシュート。 うまくゴールに飛びそうだったのですが、少し滞空時間が長くて時間を稼げてしまったのか、ゴール前に駆け戻った大宮GKがゴール手前で弾んだボールをキャッチしてしまいました。うーん、残念。 前半22分、大宮のFK。ペナルティエリア右手前からのFKは、バーの上すれすれに飛んでヒヤッとしました。
前半23分、コンサのFK。ボールをセットしているのは拓郎くん。そばにはカネくんが立っています。どっちが蹴るのかな。
この位置からのFKです。 カネくんがすっと前に出てタイミングをずらし、拓郎くんが左足で直接ゴールを狙いましたが、カーブがかかったボールは枠の右に逸れました。 前半24分、カネくんが右サイドからドリブルで中へ切り込んでいきます。カネくんてこんなに変態だったのかと驚くほどドリブルで相手選手をぬるぬる抜いてゴールへ近づいていきます。どうする?どうする?自分で打つ??とドキドキしながら見ていたら、カネくんはゴール右側にどんどん迫っていって、角度のないところからシュートだったのか、ゴール前を横切るクロスだったのかを打ちました。触って押し込める人がいればゴールになったと思うのですけどね。誰も触れずに向こう側に転がってしまい、ゴールラインを割ってしまったのは残念でした。 前半25分、ボランチのタカから前に上がり目だった康介にパスが渡り、康介が相手DFの間を抜くスルーパスを出しました。裏へ抜けたミツがそれを受けてシュート・・を打つ前に、オフサイドですって。残念。 さっきと比べると少しコンサも押し戻してきたかなと感じます。 後半28分、とうとう雨が降り出しました。雨というより、もしかしてあられ?と思うような大粒の雨です。白く見える粒が少し混じっている気もしたのであられ混じりの雨かもしれません。カメラをしまってしまったのでプレー中の写真はあんまり撮れませんでした。
撮りたいシーンも多くなかったし。前半30分、ミツがゴール正面で相手選手をすいっとかわしてグラウンダーのシュート。ポストの左へ転がりました。惜しい。 前半34分、ゴール前の競り合いで健士くんの側頭部に相手の頭?がぶつかって健士くんはしばらく動けず担架で外に運び出される事態になりました。 その間、タカが最終ラインに下がり、陽輔がボランチの位置に入ってカバーしていました。 打ったのが頭なので心配しましたが、しばらくすると健士くんは立ち上がり、どうやら戻れるようです。よかった。 前半36分、健士くんがピッチに戻りました。よかったよかった。 前半38分、大宮の左CKは修平が直接キャッチ。 前半39分、相手選手と修平の1対1を、修平がパンチングで防ぎます。そのボールを康介が拾ってカウンター。ミツに通りました。ミツがゴール前に独走し、フリーで相手GKと1対1になって、ここぞ!とシュートを打ったのですが、なぜかゴールのはるか左へ飛んでいってしまいました。あらーー。 前半42分、コンサゴール前で、あぶねー!! いやぁぁー!な続けざまなシーン。飛び込む大宮の選手がいなくて助かりました。 前半45分、拓馬くんが中盤から半身の姿勢でひらりとワンタッチパスをゴール前へ送りました。反応して飛び出すのは陽輔。でも陽輔がボールに追いつく前に相手GKが拾ってしまいました。うーん、残念でした。 雨の中、ロスタイムの表示が出たのかどうか分からないまま、手元の時計で前半46分に前半終了の笛が鳴りました。 どっちかというと押され気味っぽい感触が残りましたが、とりあえず0-0で前半終了です。後半開始にメンバー交代はなさそうです。
コンサはわりと念入りに円陣を組んでいました。
その間、キックオフを待つ大宮の選手は・・・。寒そうですw 脚や腕を小刻みに動かしながらジャンプしたりしています。 コンサの選手たちは(中には半袖?袖をまくり上げている?選手もいたけれど)手袋をつけたりしているけれど、大宮の選手たちはGK以外みんな素手でした。手袋もってきてないんでしょうね。無理ないけど。 <後半のメンバー> 9ミツ 11陽輔 14康介 7カネ 28拓馬 8タカ 6拓郎 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半始まってすぐの0分28秒に大宮のシュートを修平がからくも片手でパンチしてCKに逃れるピンチがありました。 あらあら。 と思ったら、後半2分、大宮の右からのクロスをゴール真ん前でフリーでボレーで片足を合わされて、失点してしまいました。(0-1) あ・・・。って感じのあっけない失点でした。 雨が強く降ってきて、プレーする方も見る方も大変になってきました。 後半4分、カネくんがドリブルで前へ運び、ゴール前へスルーパスを出します。ミツが裏へ抜けてGKと1対1の状況で、GKの位置をよく見てゴールへ流し込むように落ち着いてシュートを打ちました。・・・のはずなのに、えーー、ボールは枠の左でした。残念・・・。 後半6分、詳細は再現できないけれど、絶体絶命のピンチ!という状況でゴールポストが防いでくれたり、相手選手がなぜかふかしてくれたりで失点を免れます。 後半7分、陽輔のシュートはGKがキャッチ。と思ったら、ボールはこぼれています。拓馬が詰めていきましたがほんの少し間に合いませんでした。残念。 後半9分、カネくんから右サイドをオーバーラップしていっていた貴哉くんにパスがわたり、貴哉くんはゴールライン近くまでえぐって中へクロスをいれました。GKにキャッチされてしまったけれど、でも貴哉くんがようやく走った甲斐があってよかったなあと思いました。ここまでのところ、一生懸命何度もオーバーラップしてもボールが出てこないことが多かったので。でもそれでも繰り返し走って選択肢を増やすことが役目なのでしょうしね、SBは格好いいけど大変なポジションですよね。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。雨で暗くなっているせい?でピントがぶれています。) 後半16分、康介に代わってターボが入りました。ターボとミツの2トップで、陽輔が左サイドに下がりました。 24鈴木貴大 9工藤光輝 11三上陽輔 7金子顕太 8福永貴弘 28荒野拓馬 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 32小山内貴哉 21松原修平 後半22分、貴哉くんからカネくんにパスが渡り、カネくんが粘って右CKになりました。CKを蹴ったのはタカ。誰にも合わず、反対側へ抜けていってしまいました。
後半25分、タカに代わって十川くんが入ります。 拓郎がボランチに移りました。 24ターボ 9ミツ 11陽輔 7カネ 6拓郎 28拓馬 5トガ 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 その後もなんとなく攻められっぽい時間帯が続き、後半28分にはコンサゴール前で「いやああああ~」なシーンが再び。シュートが枠にいかなくて助かりました。 後半29分、大宮の最終ラインの裏にパスが出され、それをターボと大宮DFの駆けっこ勝負。ターボがぐーんと加速して大宮DFを振り切り、GKと1対1でシュートのチャンス。と思ったら、ターボのドリブルが大きくなってしまってGKに拾われてしまいました。残念、惜しかったです。
(雨はざあざあ降りです。) 後半32分、ターボが相手のボールをチェックしてうまく奪いとりました。ナイス! そこから反攻だ!と思ったのですが、うまくつながらず、シュートには持ち込めませんでした。 後半34分、久々にきれいな形でつないで組み立てて大宮ゴールに迫りましたがシュートにはいけませんでした。 後半35分、左サイドからのトガにクロスに合わせ、ミツが身体ごとゴールに向かって飛び込みました。身体をゴールの中に投げ出しましたがボールは枠に入りませんでした。 残り時間が少なくなってきて、だんだん時間が気になります。
後半37分、カネくんに代わっておっちが入ります。おっちはそのまま右サイドの位置でした。 24ターボ 9ミツ 11陽輔 2大地 6拓郎 28拓馬 5十川 23奈良 4健士 32貴哉 21修平 後半39分、ターボがかなり低い位置まで下がって守備にもがんばり、相手ボールを奪って前を向きました。えらい。ターボの奮闘ぶりは目立っていました。 後半44分、拓馬くんから貴哉くんへのパスから貴哉くんのクロス。お!!と思ったのですが大宮GKが掴んでしまいました。うーん残念。 ロスタイムは2分と表示されました。 コンサは時間がありません。がんばれ。 後半46分、大宮ゴール前でボールを押し込もうとするチャンス。大宮GKが出てきてクリアしようとしたところをうまくかわしました。チャンス!今だ!ゴール前ががら空きだよ!! シュートを打ちたかったところでしたが、押し込めないままクリアされてしまいました。CKになりました。 そのCKには、GKの修平もゴール前にあがってきます。 CKが蹴り入れられ、いったんクリアされました。それでも修平はゴールに戻らず、そのまま大宮ゴール前でクリアボールを拾ってクロスがあがるのを待っています。見ている方はドキドキとハラハラのないまぜ状態です。 けれどそのまま試合終了の笛が吹かれました。
試合終了。残念。
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お疲れさまでした。
ベンチへの挨拶を終えたあと、サポのいる土手の方へも来てくれました。 うなだれているのは雨のせい?負けたせい?(両方かな)
雨に濡れたサブグラを撤収して私たちが向かったのは、厚別での天皇杯観戦組と合流する居酒屋です。 天皇杯はJユースより1時間早い13時キックオフだったので、先制されて追いついての途中経過を見ながら「あっちが延長になったら、もしかしてPK戦までいったりしたら、終わる時間がこっちと同じくらいになってちょうどいいかもねー」などと軽口を叩いていたのですが、勝ったと知ってやっぱりホッとしました(笑)。とりあえずかんぱーい! 「祝勝会」と言われると大いに違和感があったのですけどね。 でもその場にいたのはドームサブグラ組より厚別組の方が1人多かったから、ま、多数決でいけば祝勝会と言われても仕方ないか。 サブグラ組の私たちだって、天皇杯で勝ったのが嬉しくないわけじゃないんだしね(笑)。
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(ねんりん家のバウムクーヘンまでここでこっそり登場) 美味しいものをあれこれ食べ、厚別での試合の様子を聞きながら、決勝点のPKはヒロが倒されて得たのだったらPKはヒロに蹴らせてあげればよかったのに~~。ヒロのゴールだったのに、キリノが横取りしてー。でもヒロの初ゴールはこの目で見たかったから、ま、いいかー。などとおしゃべりしながら、私はさっきの試合のことをぼんやり思い返していました。 試合を見て、私はなんだかとても寂しかったのでした。 負けた・・からというのも少しはあるかもしれませんが、チームがどうにも元気ないように思えて、しかもずっとこうだよなあ・・と思えて、ため息が出る気分でした。J村でのクラセンが終わったあと、室蘭での知事杯3回戦からずっと、高円宮杯もJユースでもずっとこんな調子が続いているような気がします。 どこがどうとか具体的には分からず印象でしか語れないのですけれど、チームがバラバラで、ギラギラした熱いところがなくなって、なんだか脂気が抜けてしまったような気がします。 チームや選手のコンディションにはいろいろ事情もあるだろうからいうまくいかないときもあるさ・・と思っていましたけれど、こう長く続くとこの先もずっとこうなのかなあと思えて悲しくなってしまいます。 選手たちがサッカーをやりながら楽しそうじゃないようにも見える気がして。勝ったところをあまり見ていないからのせいかもしれませんけれど。 選手ひとりひとりの運動量が少なく、チームの連携が感じられないでしょう。運動量と連携は鶏と卵の関係かもしれませんが。 あああ、もう~~、誰かこの状況を打開する救世主になって~~!と叫びたい気分になりました。 ひとりひとりは懸命にプレーしているのでしょうけれど、サッカーはひとりでできるものではないから、自分がやるべきプレーを淡々とやるだけじゃなく、他の人の分までカバーしたり盛り上げたりすることって必要でしょう?それをやるのは誰? まとまりや意思疎通や盛り上がりが少なくなってるなーって状況なら、自分たちで、というより、まずは自分がまとまりを作りあげるんだって気迫が必要だよね?それをやってくれるのは誰? 3年生はこのままずるずると卒業してしまってもいいの? 1、2年生はこんなぐだぐだ状態のまま3年生を送り出してもいいの? みんな、ひとかどのサッカー選手になることを目指してサッカーをやっているのなら、自分で「俺がチームの雰囲気を変えてやる!」っていう気概をもってプレーすることが選手としての成長につながるんだよね? などと説教臭いことを考えながらビールを飲んでいたのでした。(←他人に求めることと自分がやってることのギャップは無視w) ほろ酔い顔で空港に向かい、帰りの飛行機までちょっと時間があったので。
今度はこれを。 石屋製菓の「つむぎ」です。 バウムクーヘンの食べ比べをしないとね。
石屋製菓の袋、ずいぶんシンプルなデザインになっていました。以前のよりずいぶん垢抜けた感じ(ゲフンゲフン 空港では大宮の選手たちと一緒になり、同じ飛行機でした。あなたたち、こんな時間まで何していたの~~?と思いました。とりあえずJALにご搭乗いただきましてありがごうございます。ですけれども。
「つむぎ」はふんわりして優しい感触のバウムクーヘンでした。バウムクーヘンならもうちょっとしっとりしっかりした感じの方が好きかな・・と思いつつ、でも優しい甘さはささくれ気味の気持ちを癒してくれました。 さらに今日行われた高円宮杯(U-18)の決勝戦で、マリノスユースがジュビロユースに7-1で大勝して優勝を決めましたでしょう。それを知ってあらためて高円宮杯グループリーグを思い返してみたのです。 ずーーっとチームがバラバラだったみたいな印象を持ってしまっているけれど、あのマリノスとの試合のときみんなは必死のがんばりで守っていたじゃない。試合終盤まで0-0で粘って、最終的に失点は1で抑えたのだし。優勝するような強さのチーム相手になかなかじゃん。 その前の前橋育英戦だって終盤で追いつかれてしまったけれど、それまでは素敵なプレーで前橋育英を凌駕していました。 なんだ、ずっと悪かったわけでもなかったのかな・・・。と思い直したりして。現金ですねw とりあえず、今度の週末、次の対戦相手はFC東京U-18です。 たぶんとっても強い相手・・・のはずです。 そういう相手にどんな戦いぶりを見せてくれるか。 コンディション的にも心理的にも有利なホームでの試合なのですから、嬉しい驚きがいっぱいの勇気と気概に溢れたプレーがたくさん見れたらいいなと期待しています。 みんながんばれ~。
2009年09月26日
2009/09/26(土)13:30 @熊谷スポーツ文化公園 補助陸上競技場 2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ Aグループ コンサU-18 5-0(3-0、2-0) ザスパ草津U-18 (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半15分)、オウンゴール(前半18分)、金子顕太(前半41分)、上原拓郎(後半9分)、十川祐樹(後半10分) コンサの警告等:中山和弥(黄)、上原拓郎(黄) 大会公式サイトは→こちらホーム&アウェイで行われるJユースカップの予選リーグは、各チームごとにバラバラの日程で行われ、消化試合数も大きく違っていたりして全部の日程が終わるまで状況をつかみにくい大会なのですが、とりあえずコンサに関しては今年の予選リーグが今日から始まりました。 最初の対戦相手は草津で、アウェイでの戦いです。 ここ最近頻繁に行っていた前橋と比べると、今日の会場は埼玉県の熊谷で、東京から行くには前橋や高崎よりだいぶ手前で助かるわあという感じです。それでも湘南新宿ラインでたっぷり1時間以上はかかるんですけどね。
キックオフが13:30とちょうどお昼時にかかるので、何か外でも食べやすいものを買っていこうかなと考えましたが、そうだ、会場が熊谷とはいえ相手は草津だ。ここは「草津を喰う」で登利平のお弁当にしよう(←単に久しぶりに食べたかっただけ)と思いついて、熊谷駅の駅ビルにある登利平に寄ってからグラウンドへ向かいました。登利平のお店です。
入口の脇で持ち帰りのお弁当も売っています。 ふだんスタジアムでは売ってない「鳥めし」の(松)にしよう。スタジアムで売店で売っているのは見比べてみると「鳥めし(竹)」みたいです。
というわけで意気揚々とグラウンドに着いたんですけどね。 なに?この暑さ。 ここしばらく東京も涼しくなってきていたので油断していたのですが、さすが熊谷というべきか、まだここは灼熱の気候みたいです。 日がじりじり照りつけているし。 暑いから半袖レプリカになりたいけど、そうするときっと腕が真っ赤でヒリヒリになってしまいそうな陽気です。でも長袖をはおっているシャツの下を汗がつつーーーっと流れているのを感じるんですけど。 ここでお弁当を食べる元気はなくなって、せっかく買った鳥めしはかばんの中で眠ったままでした。 補助グラウンドはピッチの周囲に陸上トラックがあり、その外周に芝生の観戦エリアがあるつくりです。バックスタンド(スタンドはないけど)に赤黒い人たちの姿が見えます。 メイン側からみて正面にある旗のポールに、Jリーグの旗と草津の旗だけが掲げられていて、横のポールの下の方にちいちゃいコンサフラッグがとりつけられているのが写真で分かるでしょうか。 これ、コンサのフラッグがないのを見て、サポが手持ちのコンサフラッグを代わりにつけようと思ったのですって。
でも私がちょうどバック側に着いたあたりで、運営の人たちがフラッグを持ってピッチを突っ切ってきたところでした。 このフラッグって、チームごとに自分で持参するのかしらね。 ともあれよかったです。 ということで、↑エントリ冒頭の写真になります。
バック側の柵には大会幕が貼られていました。 今年の大会スポンサーはサンスターです。 タイガー魔法瓶が大会スポンサーだった時期は「サハラカップ」という呼び方もかなり浸透していましたが、今年は「トニックカップ」と呼ばれたりするのかしら?
ピッチでは草津の選手たちがアップを始めていました。 芝生席で待機しているのはザスパ練習着を着たちびっこたち。U-15よりももっと若そうに見えます。サッカースクールの生徒たちかしら?今日の運営のお手伝い役のようです。女の子もいるようでした。
コンサのフィールドプレーヤーたちはストレッチ中。
GKは別に練習をしています。
選手の家族かしら。さすがホームだけあって観戦の装備は万端です。日差しを避ける暑さ対策とか。 ついこの間雁来萌さんが旭川市民の観戦準備(寒さ対策)を感心していたところだというのに。差は大きいですね。
ボールパーソンのために位置につく子供たちも、それぞれ自分用の大きな水筒を持っています。歩くときにしゃりしゃり音がしているので、きっと中には氷水が入っているんでしょうね。椅子に座っている子の椅子の下にも水筒が置いてあります。
運営の人がメンバー表を1枚もってきてくれました。 ありがとうございます。 アップしている顔ぶれを見れば明らかでしたけど、今日は2年生と3年生だけの構成です。なんだかちょっと懐かしい感じがします。 (→あ、失礼しました。GKの今岡くんは1年生でした。)
こちらは草津のメンバー。 平均年齢はコンサよりも若いですね。下級生が多いのかな。 体格は全体的にコンサよりもずいぶん小さい印象です。
さ、そろそろ始まりそうです。 まずは恒例の全員での円陣。
暑いけどがんばれ~~。
入場の前に審判がチェックをしたり、熱射病予防のため?首の後ろに水をかけたり。
選手入場。 今日の審判は赤黒い服装なんですね。
整列して、一礼。
コイントス。 拓郎くんが勝ったようです。エンドを選ぶのかな。
エンドを交代するみたい。理由は不明です。 風はそんなに感じなかったから、日差しの向きかしら?
前半開始時の円陣
草津の円陣
草津ボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 9工藤光輝 8福永貴弘 7金子顕太 15西田謙太 25實盛大介 6上原拓郎 13中山和弥 4鈴木健士 2大地優貴 21松原修平 (控え) GK16今岡亮介、3松田恭司郎、5十川祐樹、12葛西大、18濱田克大 (交代) 後半開始時 西田謙太 → 十川祐樹 後半17分 大地優貴、實盛大介 → 松田恭司郎、葛西大 後半33分 三上陽輔 → 濱田克大 試合はごく自然にコンサがボールを支配する感じで始まりました。 前半2分には、さっそくチャンスがありました。ミツが裏へ抜けてGKもかわしてゴールへ転がすようにシュートしましたが、ころころ転がった感じになったため相手DFが戻ってクリアするのが間に合ってしまいました。 前半3分、ミツが右サイドタッチライン際を相手選手を引きずるように突破していきます。 前半3分、左サイドから拓郎がサイドチェンジのパスがきれいにカネに通り、カネが攻め込んで右CKをとりました。CKを蹴るのはタカです。 その後もほとんどコンサがボールを持っている状態で時間が過ぎ、前半7分には拓郎が左サイドの低い位置から前線の陽輔に向けてボールを出し、それを陽輔が落としてミツにつなぎ、右側のカネに展開。カネはドリブルでゴールへ向かって切り込みながらタイミングをみてシュートしましたが、惜しくもサイドネットでした。でも今のかたち、すごい綺麗だったわあ。 前半8分、拓郎が左サイドを駆け上がり、左からゴール前へグラウンダーのクロスを入れ、駆け上がってきたミツのシュートはクリアされてCKになりました。 前半10分ころまで、危ないシーンは全く作られていないけれど、攻めているのだからそろそろ得点が欲しいなあと思い始めます。ここまで見ている感じ、コンサは後ろが起点になってゴール前へ細かくパスをつないで組み立てていく形をあまりやらず、長めのボールを相手DFの裏に入れてミツや陽輔や両サイドを縦に走らせる形が多い印象です。草津がライン高めに中盤にみっちり人を密集させてきているので、少しラインを下げさせ、中盤にスペースを作ろうという意図なのかなあと思いました。
(本文とは関係ありません)
(試合中のひとこま) 前半13分、タカが中盤真ん中から右前へ展開し、カネくんがドリブルでゴールに迫ってシュート。枠の上でした。 そして前半15分、その前の流れは忘れてしまったんだけど(けっこうきれいな展開から)ミツがゴール前中央あたりで相手DFに立ちはだかれながらもそれを切り返してずらし、シュートコースを作って、自分で正面からシュート。ズバッと決まりました。先制です。(1-0)
でもゴールが決まっても歓喜の輪ができるわけじゃなし、決めた本人もガッツポーズのひとつもするわけじゃなし。 非常に淡々とした光景でした。 そんな喜ぶほどでもないって? じゃあその心意気どおり、先日草津から11ゴールを挙げた大宮に負けないほどのゴールを決めてもらいましょう。 前半16分、カネくんが右サイドを長い距離を走ります。そしてゴールライン近くまでえぐってから、ゴール前へ鋭いクロス。飛び込んでこれに合わせようとしたミツは、相手DFとの競り合いで体勢を崩し、合わせられませんでした。 前半17分、右側低めの位置からのアーリークロスをミツがゴールに背を向けて受けて落とし、それを自分で拾ってターンしてゴール前へドリブルしてシュート。最後は草津GKに押さえられましたが、今日のミツはまさに「ミツ劇場」とでも言いたいほどのミツらしさが出ています。いいねー。 相変わらずピッチ中央は双方の選手が入り乱れて混雑しています。 前半18分、草津ゴールに近い位置で草津がボールを拾い、それをカウンター気味にコンサゴールへ向かって走り込もうとしましたが、ニシケンが草津選手の足もとのボールを鮮やかにカットして、前へふんわりとしたパスを送りました。相手のDFとGKの間に落ちそうなパスです。コンサFWがそのパスを受けようと動き出したところ、それより一瞬早く草津DFが反応して、飛んできたボールを頭でGKに返そうとしました。 ところがGKとの呼吸が合わなかったのか、草津DFが頭で送ったボールはGKの横で一回弾んでそのまま草津ゴールに飛び込みました。 ・・・・あ。あら。 入っちゃった・・・。 コンササポも含めてその場はシーーンと凍り付いたような雰囲気になりました。得点は嬉しいけれど、喜んでいいものやら・・・。 何もなかったように静かにゲームが再開しようとするとき、草津サポの「どんまい!」というかけ声と励ますような応援コールで、その場の空気がホッと救われたような気持ちになりました。 ま、とにかくこれでコンサは2-0とリードです。 前半24分、左サイドの拓郎が走り出しながら前のタカにボールを預け、タカがワンタッチでボールをはたいて拓郎とワンツー。すっごい流れるような綺麗な連携です。そして左サイドの高い位置までボールを運んだ拓郎は、ゴール前の絶妙なスペースへ、スピードもコントロールした絶好のスルーパスを出しました。タイミングもコースも考え抜かれた狙いどおりのパスだったのですが、スペースに走りこむ人がいなかったのが残念でした。あれ、触るだけでゴールになりそうでした。 角度のない芝生エリアから陸上トラック越しに見ているものだから、近くのサイドの選手がよく見える(向こう側はあまり見えないので)というのもあるのでしょうが、それにしても今日の拓郎とタカの左サイドコンビは出色でした。うまい! きれい! 素敵! って何度思ったことか。 前半26分、遠い方のサイドでしたが、大地くんがスピード豊かに相手選手のところへ駆け込んで、ピンチの芽を摘むナイスカバーをしたのが見えました。 こんなに暑いから今日は途中で給水タイムがあるだろうと思っていたのに、審判は試合を止めることなく続けていて、そういえばもう25分を過ぎています。このまま給水タイムなしでやるのかしら? と、サポは独自に給水タイムを設け、温くなったペットボトルの水を飲んだりしていたのだけど。 選手たちも少ししんどくなってきたのか、なんだか草津にボールを持たれて、遠目からのシュートを許すような場面も出てきました。 前半28分、コンサペナルティエリアの少し手前で草津の選手を倒してしまい、草津のFKです。これは枠の上へはずれていきました。 前半29分、ミツが右サイドを抜けていき、GKひとりが守るゴールへ向かってタイミングをはかりつつジリジリと近づいていきます。ミツがシュートを打つかなと思ったのですが、ミツはゴール前でフリーになっている陽輔に横パス。お、なるほど。 陽輔が打ったシュートはクリアされて再度フィールドに転がってきて、それを陽輔がもう一度拾ってシュートしようとしたのですが、間に合いませんでした。 あともうちょっとでゴールになりそうなチャンスは作れているのだけれど。 前半33分、コンサゴール前の攻防で和弥くんのファウルを取られてしまい、和弥くんにイエローカードが出ました。ひいき目込みを承知で言うと、草津とコンサの体格差がコンサのファウルと判定される場面もあるように思うのですわ。 先週対戦した神戸の選手が軒並み大きくてフィジカル強かったのを思いだし、神戸と草津が対戦したらどうなるだろうと空想したりしました。
この位置からのFKです。
(壁に入った人たち) また枠の上かなと思って見ていたら、草津選手が蹴ったボールは右ポストを直撃して外へはね返り、肝を冷やしました。 前半35分、陽輔がGKと1vs1のシーン。陽輔は浮かせたボールで少し前に出ていたGKを越えようとしたのですが、GKの手が届いて弾かれてしまいました。 前半37分、陽輔から右サイドに開いていたカネへ、サイドチェンジのパスがきれいに通りました。 前半37分、拓郎がタカとのワンツーでチャンスを作り、ゴールのすぐ目の前からシュートしましたが、浮いて枠上へ飛んでしまいました。 前半40分、草津が縦方向のパス交換でコンサDF陣を揺さぶり、ビッグチャンスを作りました。これは、あ、やられた・・?と思うようなシーンでした。草津のシュートが枠上へはずれてくれて助かりました。 むむー、ちょっとパフォーマンス落ちてきたかな?審判が水を飲ませてくれないからだな、とサポは審判に責任転嫁。(←嘘ですよ。) 前半40分、陽輔が相手選手からボールを奪って強引に少し遠目から豪快シュート。惜しくもバーの上すれすれでした。強引な陽輔を久しぶりに見た気がして嬉しかったです。 前半41分、コンサの中盤中央から左へ展開したボールを草津GKがはたき、それを拾ったカネがゴール右斜め前から落ち着いて軽くゴールにパスするシュートできっちり決めました。(3-0) 前半42分、拓郎とタカの綺麗な連携で草津選手の間をするすると突破し、拓郎がゴール前まで侵入します。お、次は拓郎ゴール?と思いましたが、シュートを打つ前に倒されてしまってゴールなりませんでした。 前半最後の見せ場は44分あたり、拓郎→タカ→ミツ→大地と、スイスイ、ツンツンという感じにボールがつながり、おっちが立ちふさがろうとする相手選手をかわして、かわして、中へクロスを入れました。ミツが飛び込んでヘディングシュートしましたが、枠上へ浮いてしまいました。 前半46分、審判が前半終了の笛を吹きました。前半は3-0でした。
ハーフタイムにテントの中で休憩する審判団。
草津の選手たちはベンチの向こうで過ごしています。
コンサベンチは。 ・・・誰もいない。 どこか涼しいところに避難しているのでしょうか。
控え選手たちはピッチでアップしています。 ボールボーイを務める少年も大変そうだわ。
財前コーチはピッチに残って控え選手たちの様子を見ていました。
(キャサリンさんへのサービスショットw)
選手たちが戻ってきました。後半が始まります。
後半から十川くんが入るようです。 ニシケンに代わってトガが入りました。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 8福永貴弘 7金子顕太 6上原拓郎 25實盛大介 5十川祐樹 13中山和弥 4鈴木健士 2大地優貴 21松原修平 後半0分、陽輔がさっそく草津ゴール前へ迫りましたが押し込めませんでした。惜しかった。 後半2分、カネが右サイドを駆け上がって、ゴール前へきれいなクロス。これをミツがフリーでシュートしましたが、余裕があったため確実に枠へ流し込もうとしたせいか、ボールスピードが遅く、GKに止められてしまいました。残念~。 後半は私たちに近いサイドにいるカネに目が惹きつけられました。カネ、キレキレです。 後半5分、和弥くんがナイスカバーで相手チャンスをきっちり摘みました。 後半7分、ペナルティエリアの少し手前の左寄りでFKを得ました。ボールの側に立っているのは、左側から陽輔、ミツ、拓郎の順。 ミツが蹴ったFKは大ホームランでした。
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(後半のサッカーっぽい写真) 後半9分、拓郎がドリブルでゴール前へ上がっていき、ミツへパス。ミツはGKをかわしたのだけどボールをこぼしてしまい、シュートを打つタイミングを逸してしまいました。ボールを再び拾ったミツはゴール右横からゴール前へグラウンダーの横パス。そこを相手選手を引き連れながら拓郎くんが飛び込んできて、滑るようにしながらゴールに押し込みました。ゴールです。(4-0) うおー、よしよしと思っていたら。 続けて後半10分、ミツのシュートが右ポストに当たってはね返り、それを誰かが(陽輔?カネ?)中へ入れたところ、左サイドを駆け上がってきていた十川くんがきっちり詰める形になってゴールに蹴り入れ、さらに追加点です。(5-0) 後半12分、十川くんが攻め込んで左CKをとりました。CKを蹴るのはカネです。カネが蹴り入れたボールはクリアされましたが、転がってきたボールをカネが拾ってクロスをあげようとしました。が、その先はチャンスを作るまでにはいきませんでした。 後半13分、ゴール右から草津にシュートを打たれました。修平は触れません(見切った・・・ようでもなかったけれど)でしたが、枠の左側に逸れて助かりました。 後半14分、ミツがボールを持っている相手DFにつっかけていってボールを奪い取ります。カネくんがあがっていくタイミングを見て、ミツはカネくんの前のスペースにパス。カネは右からクロスを入れましたがGKがキャッチしました。 後半16分、近いサイドでよく見えるからという理由もあるかもしれませんが、カネくんの素敵プレーが次々と続きます。相手を交わしつつ前へ進んでシュート!とか。GKがはじいてCKになります。 後半17分、向かいのベンチで恭司郎と大くんが入る準備をしている様子が見えます。 ボールが途切れ、草津のCKになったところで、後半18分、おっちとジツに代わって恭司郎と大くんが入りました。
(4審の上げているボードは表示が一部消えていますけど) 9ミツ 11陽輔 12大 7カネ 8タカ 6拓郎 5トガ 13和弥 3恭司郎 4健士 21修平 後半20分、左サイドの大くんからミツへのパスが出て、ミツのシュートはGKに止められました。 後半23分、草津が決定的な形から決定的なシュートを打ちました。この試合初めての決定的な形のピンチでした。これを修平が素晴らしい反応で手で弾き、ナイスセーブ!修平、ありがとう! 後半24分、ミツが左側からフリーでゴールへ迫り、ペナルティエリア内で倒されますが、ファウルではないらしい。 後半も給水タイムはとらず、このまま突き進むようです。 後半25分、タカ、ミツ、カネとつないだボールをカネがゴール前へ速いクロス。それに合わせて陽輔が飛び込み、相手GKとぶつかりました。陽輔のファウルになったようです。残念。 この試合で、カネってこんないいクロスを入れる人だったのねーと改めて感心しました。 後半28分、健士が右サイドをぐんぐんあがっていきます。健士のクロスをクリアされましたが、十川くんが拾って再度クロス。CKになりました。カネくんがCKを蹴り入れ、それをファーから恭司郎が叩きつけるヘディングシュートで狙いましたが、地面にはずんだボールはゴールの中に入りませんでした。惜しかった。 後半32分、陽輔がピッチ右寄りをドリブルで駆け上がり、ゴール前中央へあがってきていた健士くんが前の方へ浮き球のパスを出しました。ゴール左側のスペースへ落ちる面白いパスでしたが、ミツへは届かずそのままゴールラインを割ってしまいました。
後半33分、陽輔に代わってハマが入ります。ボードの数字は一部消えていますね。 12大 9ミツ 18ハマ 7カネ 6拓郎 8タカ 5トガ 13和弥 3恭司郎 4健士 21修平 後半34分、カネ、健士、ミツと流れるようにボールが動き、最後はミツがスルーパスを出しました。よい狙いどころでしたが、味方には合わず、草津の選手に拾われました。 後半36分、なんだかだんだん緩んできたかなという雰囲気です。パスが弱かったり、トラップがミスになって奪われたり、次のプレーに移る前に囲まれて身動きとれなくなってしまったり。草津にシュートを打たれることもありました。 後半36分、左サイドのハマの突破からミツのシュートにつながり、相手がクリアして右CKになりました。 後半37分、そのCKはタカが蹴ってファーへ飛び、ゴール前で双方の選手が入り乱れ、ボールをごちゃごちゃ奪い合う場面になりましたけど、結局シュートは打てずじまいでした。 後半40分過ぎになると、カネくんが相手DFの裏へ抜けていくとか、大くんが労を惜しまずゴール前へ詰めていくとかのよい動きはあるのですが、選手たちの動きが鈍っているように感じました。目の前のスペースにボールが落ちてくるのが分かっていても、目で追うばかりで足が前に出なくなっている感じがします。へばってきたのかな・・と心配になります。といってもここまでの展開や今の点差を考えると、さすがに試合をひっくり返されるのではという心配まではしませんけれど。でもできれば完封でいってほしいものね。 後半42分、健士くんのフィードからカネくんのクロス。鋭いクロスでしたが草津GKが反応よく直接キャッチしました。 後半43分、ペナルティエリアのギリギリ手前で、恭司郎が相手選手を倒したとのことでファウルをとられ、草津のFKになりました。
この位置からのFKです。 蹴ったボールはクロスバーを越えてとんでいきました。 ロスタイムは2分と表示され、拓郎くんが水を飲んだりしているを遅延ととられて(?)イエローカードが出されたりしましたが、そのまま5-0で試合終了となりました。
お疲れさまでした。 まずは初戦、好スタートでよかったです。
日差しにやられてグラウンドでは食べる気がしなかった鳥めしですが、気がついたらおなかがすいた・・・と、帰りの電車の中で食べることにしました。包装紙の色も、スタジアムで買うバージョンとは色が違う気がします。
(松)には、鶏の薄切り肉のほかに、照り焼きがごろりと入っていました。ごちそうさまでした。
2009年09月26日
5-0 後半9分オウンゴールかもしれないけど拓郎ゴール 後半10分多分十川ゴール 酷暑のなか最後はちょっときつかった。欲を言えばあと1、2点とりたかったけど。 暑い~。
2009年09月20日
2009/09/19(土)13:20 @習志野市秋津総合運動公園サッカー場 高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 1次ラウンド第3戦 グループE コンサユース 0-1(0-1、0-0) 神戸ユース (45分×2) 得点者:木村 一貴(神・23分) コンサの警告等:小山内貴哉(イエロー)、工藤輝光(イエロー) 試合の公式記録は→こちら(PDF)秋津サッカー場の第一試合は、広島観音高校vs流経柏高校でした。
この流経のダンマクは、去年もありましたね。みんなで力を合わせるというような意味だったかな。
対する広島観音高校側にはこんなダンマクが。 何て書いてる?「二中」???と不思議でしたが、もしかしてと調べてみたら、やっぱりそうでした。広島観音高校の前身は広島第二中学校だそうです。 ここで旧制中学が出てくるとは・・・。さてはこのダンマクを出したOBの方たちは、相当の年配ですね。それとも今の現役生たちにも代々受け継がれている「魂」なのでしょうか。
もう一枚ありました。こちらは臥薪嘗胆ですって。 どちらのダンマクにも、下の方には「広島県立広島観音高校サッカー部全国大会出場支援の会」という名前が入っています。 やっぱりかなり年配っぽい雰囲気(笑)。 去年同じこの会場で見た流経柏はたいそう強かったものですが、今年はあんな強さはないのかな。試合は2-0で広島観音高校が勝って終わりました。
さ、次はコンサの試合です。スタンドのあちこちに散らばっていた赤黒い人たちがアウェイ側のスタンドの端の方に集まってきて、準備を始めます。おっちを応援するダンマクもありました。 がんばれ~、出場機会があるといいなあと思いました。
赤黒い人たち。これと同じくらいの人数がもうちょっと上のエリアにも散らばっていました。 コンサの試合が始まる前の時点で、第一試合でA、B、Dグループは全試合が終了し順位が確定していますが、それによるとBグループとDグループの3位はいずれも勝ち点が3です。 ということは、コンサが勝って勝ち点が4になれば、同時に行われる前橋育英vsマリノスユースの結果を待たずに少なくとも3位(か2位)で決勝トーナメントに進めることが確定です。 同じことは現時点で同じ勝ち点1の神戸ユースにも言えるわけですから、つまり「この試合で勝った方が無条件で決勝トーナメントに進める」=「負けた方は無条件で敗退」という位置づけの試合になりました。 こりゃあ燃えますね。
選手入場
の続き
のさらにその後ろ
まずは一列に並んで
スタンドに挨拶をします。 そして互いに相手選手や審判団にも挨拶をしてから
コイントスです。 コンサのキャプテンは上原拓郎くんです。
前半開始時の円陣 (やっぱり『頭が高い』人が・・・。ぷぷぷ。)
さ、行こう!!
神戸ユースの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 22榊 翔太 7金子顕太 8福永貴弘 28荒野拓馬 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉 21松原修平 (控え) GK1安田翔、2大地優貴、5十川祐樹、13中山和弥、15西田謙太、24鈴木貴大、27近藤勝成 (交代) ハーフタイム 榊翔太 → 鈴木貴大 後半23分 小山内貴哉 → 近藤勝成 (この他に松田恭司郎くんもいて、試合前にはピッチで一緒にアップしていました。) 立ち上がりはまずまずかな、と思いました。 前半10分くらいまで、双方ともシュートはまだありませんが、ボールを持っている時間はコンサの方が多く、いつものような組み立てができているようです。あともう少し、なんとかシュートまでいけたらと思って見ていました。 先週と違って薄曇りで気温は涼しく、少し感じる風が心地よい程度です。これならスタミナの心配はあまりないでしょう。風は少し吹いていますが、先週のようなプレーに影響するほどではないみたいです。少なくとも今のところは。 前半11分、神戸が右からのCKをとりました。コンサが押し気味だったのに先に神戸にチャンスを与えてしまった気がして、ちょっと嫌な気がしました。ニアに入ったボールをコンサがクリアして、再度CKになり、今度は修平が直接キャッチしました。 前半13分、ピッチ中央あたりからみんなで前に走りながらミツが右斜め前の翔太へ、翔太がさらに右側のカネへと流れるようにパスがつながって、最後はカネが右45°あたりからシュート。枠の上でした。 前半16分、神戸が左からのCK。蹴り入れられたボールをシュートしようとする神戸の選手と、クリアしようとするコンサの選手がゴール前で入り乱れ、ゴールネットが揺れてドキッとしましたが、次の瞬間ボールはピッチ中央の方へ戻り、選手たちは何事もなかったようにプレーを続けています。どうやらネットが揺れたのは、選手の体が当たったからのようでした。遠い方のゴールでよく見えないものだから無駄にドキドキしちゃいましたよ(笑)。 前半17分、風が強くなってきたなあと思います。びゅーーっと吹き付ける感じになっており、コンサは風下です。 前半19分、最初の10分を過ぎたころから徐々に気になっていたのですが、コンサの選手たちがなんだかぼーっとしている、というと語弊があるかもしれませんが、ボールの動かし方の呼吸が合わないのか、スペースに出されたボールに反応が遅れたりびっくりしたような感じでパスが合わないシーンが目につく感じです。どうしたんだろう??と心配になりました。 こんなに涼しい気候ですからスタミナをセーブしているわけでもないでしょうに。「勝てば決勝トーナメント確定」というモチベーションも上がる状況なのに。 もしかすると札幌ですごく流行っているというインフルエンザの影響があったりするのかしら・・・??とまで妄想したりします。 前半21分、陽輔からミツ→陽輔→タカと展開して、最後はタカのシュート。バーすれすれでした。惜しかった。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半23分、コンサの最終ラインから、サイドチェンジ気味に前へフィードしようとしたボールが近くにいた相手選手にぶつかってしまいました。こぼれたボールを拾い、神戸選手がゴールへ向かって突進します。慌てて戻るDFを振り切るように神戸FWがシュートしましたが、修平が横っ飛びで手に当てて、なんとかCKへ逃げました。 前半23分、そしてそのCKをきれいに頭で合わされて失点してしまいました。(0-1) あららー。このシュート自体はボールとシュートを褒めるべききれいなゴールでしたからコンサはノーチャンスだったかもしれませんが、その前のプレーが悔やまれるなあと思いました。 ま、でも、これでコンサの目が覚めるかも。ピリッとするかも。と期待しました。 前半24分、ミツが真ん中からパスを出して右サイドのカネへ。カネくんが角度のないところから打ったシュートはちょっと弱めで、GKがキャッチしました。 前半26分、貴哉くんにイエローカード。左サイドのスペースのあるところでフリーでボールを受けた神戸選手の足元に飛び込んでいく形になったので。でもあれ、止めなかったら危なかったから仕方ないかも。 実はそれで与えたFKからも「あぶねー!」のシーンになったのですが、なんとか守りきったからよかったです。 前半28分、陽輔が後ろから浮き球できたボールをぴったりと収め、ゴール前でDFを引きつけておきながら、右側を駆け上がってきたミツの前のスペースへボールを出し、見事ミツはどフリーでゴール右でボールを持ちました。GKの出てくるタイミングをみて、その裏をつく形でミツは角度のないところからボールをゴールに流し込む・・・と思いましたが、すーっと転がったボールは無情にも反対側のポストに当たって外側に跳ね返ってしまいました。いやーーん、すっごい惜しかった。とってもきれいな形でシュートまで行ったのに。シュートも完璧だ!と思ったのに。(完璧じゃなかったからポストに当たったんだろうけどさー、それにしてもさー。) 前半29分、神戸のシュート。ゴール正面からのシュートを修平が手で弾き、それがバーに当たって跳ね返って助かりました。うおー、ラッキー。 コンサのチャンスもないわけじゃないのですが、なんだか神戸のチャンスの方が決定的なような気がします。からくも逃れていますけれど。 前半30分、陽輔がドリブルで持ち込んだところをゴール前で倒されて、コンサのFKになりました。
この位置からのFKです。
ボールの側にいるのは、ミツと拓郎。
お、記念写真型、やりますか。 ミツがフェイントで蹴るふりをし、拓郎が左足で直接狙ったボールは、バーに当たって跳ね返りました。わー、惜しい。 はね返りを拾ってもう一度つないで、最後は貴哉くんのシュートでしたがGKが正面でキャッチしました。 前半33分、貴哉くんが相手ともつれて倒れ、足を痛めたようです。しばらくして立ち上がりましたが、まだちょっと痛そう。 その後前半35分ころからはハラハラ場面が続きました。どっちも勝ちにきているわけですから、ハラハラドキドキな激しい攻防になることは承知のうえ歓迎なんですが、なんだか今日のは同じハラハラでもコンサに覇気がないような気がするのが嫌な感じです。ハラハラにイライラが混じるような感じ。 スタンドに聞こえるのは神戸GKをはじめとする神戸の選手たちの声で、コンサのユースくんたちの声がさっぱり聞こえてこないのも私のイライラの一因かも。みんな、どうしたの?うまくタイミングが合わないなら、互いに声をかけあって修正しなきゃ。リードされて楽しくないなら、自分たちで取り返すように気持ちを盛り上げていかなきゃ。 見ている方の気楽さでいろいろ注文をつけたくなりましたが、やっている選手たちはどう感じていたんでしょう。 前半44分、カネくんが右サイドをえぐっていってCKをとりました。CKを蹴り入れるのは翔太くんです。ニアに入ったボールをクリアされて、もう一度右からのCK。翔太くんが蹴り入れましたがチャンスにはなりませんでした。 そのままロスタイムの1分が過ぎて、0-1で前半終了となりました。
さ、後半が始まります。 後半は気分を変えて、がんがん盛り上がっていこう。(←私の要望)
気合いは入っているように見えるんですが。 後半開始と同時に翔太に代わってターボが入りました。ターボはFWに入り、陽輔が左サイドハーフに下がったようです。 <後半のメンバー> 24ターボ 9ミツ 11陽輔 7カネ 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉 12修平 後半3分、貴哉くんが右サイドをあがって、粘ってCKになりました。右からのCKを蹴るのはカネくんです。 後半4分、コンサはがんがん攻め込んでいき、最終ラインがかなり高い位置になりました。そこへ、コンサのラインの裏にひとり残っていた神戸FWのところへ長いボールが出て、それを受けた神戸FWがゴールへ独走。え??オフサイドじゃないの??と思いましたが、審判は無反応でそのままプレーを続けさせています。結局フリーでシュートを打たれ、そのシュートがゴール右に逸れたからよかったんですけど。あのシーン、審判の見逃しじゃないとすると、もしかするとコンサの最終ラインが上がりすぎてハーフウェイラインを越えていたのかしら?と後から思いました。自陣内ではオフサイドは適用ないんでしたよね、確か。 (うーーんと昔に練習試合でがんがんラインをあげるコンサDF陣に対し、四方さんが「オフサイドないからなー」と注意を促しているのを聞いて覚えたルールです。←私が) 後半7分、ミツがドリブルでペナルティエリア内に侵入しようとしたところを倒され、ペナルティエリアの右横からのFKを得ました。ボールのところに立っているのは拓郎とカネくん。どっちが蹴ったのかは忘れてしまいましたが、クリアされたこぼれ球をミツがオーバーヘッドで狙ったものの、ゴールの左外でした。このあたりのミツは、ようやく泥臭く執念深くゴールを狙うミツらしさが出てきたかなと思いました。 でもねえ。やっぱりなんだかコンサの選手たちがピリッとしないのです。どうにもおかしい感じです。チームの芯がまだ冷えているような感じで熱くならないのです。漠然とした印象ですけど。 神戸の選手たちは、体格では全体的にコンサを上回っており、がつがつとボールをチェックしてきますけど、(ひいき目こみで)技術ではうちの選手たちの方がうまいよなーと思う場面が多いです。うちはミスしちゃってますけど。ところどころでキラッと輝きかけるような兆しの匂いの片鱗はあり(←かなり薄いけどw)、選手たちの歯車がピタッとかみ合って効率よく回転し、気分が盛り上がれば、スペクタクルなプレーの応酬となるだろうなと思う期待があるだけに、もどかしい気分です。勝手に過大な期待を抱いて妄想しているのかもしれませんけれど。 ボール際で淡泊に感じるプレーや、弱気に見えるプレーや、ぼんやりしているように見えるプレーをみていると、なんだかとっても残念で「誰かスイッチ入れて~」と心の中で叫んでいました。 後半21分、ミツのシュートはGKに弾かれて右CKへ。蹴るのはカネくん。
後半23分、貴哉くんに代わってナリが入りました。 カネくんがSBに下がるようです。 24ターボ 9ミツ 11陽輔 27ナリ 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 7カネ 21修平 後半26分、ミツが左から自分で持ち込んで相手DFを交わしてシュート。ゴール左にそれました。 後半29分、神戸の左CK。 後半31分、ターボが右サイドの高い位置で相手に囲まれながらも踏ん張り、なんとか打開してチャンスにつなげようとします。神戸の選手はフィジカルが強いから、しかもフィジカルコンタクトをあんまりファウルとはとらない傾向のジャッジですから、小柄なターボは潰されそうになりますが、がんばれ、がんばれ。 こういうところ、いいときのユースくんたちなら、素早く反転したりボールを足元で巧みにコントロールしたりして個人技で突破していったり、みんなで素早くボールを動かして相手のフィジカルを無力化するようなプレーができるんですけどね。今日はあんまりそうはいかないみたいです。 後半33分、ミツにイエローカードが出されました。判定になんか文句を言ったかな。 後半38分、残り時間が少なくなってきて、さすがにユースくんたちも「なんとかしなきゃ」のモードに入ったか、前への圧力が増した感じがしました。でもせっかくがんばってみんなでボールを奪って前へつないでも、途中のトラップミスひとつでそこまでのすべてが台無しになったりするのよね。チャレンジしてのミスならだいぶ印象は違うのだけれど。 後半43分、拓郎が蹴ったFKは相手GKがキャッチ。 ロスタイム2分が表示され、残り時間でなんとか逆転を。。との願いは届かず、0-1でタイムアップとなりました。
終了。がっくりする選手たち。 神戸の選手も倒れ込んでいるのは、それだけ必死に守っていたのでしょうか。
お疲れさまでした。 残念だったね。
若い選手たちにとって、メンタル的にもフィジカル的にも最良の状態で試合に臨むことは簡単ではないと承知していますし、個々の選手のプレーにもチーム状態にも波があることはわかっています。 サッカーのことだけをやっていられるプロ選手とは違い、ユースくんたちは進路で悩んだりすることもあるでしょうし、学校のテストや学校行事やインフルエンザの脅威や青春の悩みや、いろんなものを抱えつつサッカーをやっているんだと思います。 だから、こんなときもあるさ、仕方がない。とも思います。 でも「青春の思い出」としてサッカーをやっているのではなく、本気でプロサッカー選手を目指しているのなら、苦しい状態のなかでも何とか打開しようとがんばる強さ、自分だけじゃなくて味方の気持ちも引き上げる効果的なプレーを発揮できる頭脳、その他いろんなタフさを身につけていくことが求められるだろうから、へこまずたゆまず努力していってねと選手たちに対して思いました。 自分ではやらずに、見ていて思うだけの立場だから簡単です(爆)。
これで高円宮杯の残りの試合はなくなってしまいましたから、私の連休は暇になってしまいました。 でも今週末には、さっそくJユースカップの予選リーグが始まります。 初戦は9/26(土)13:00から、草津U-18との対戦ですね。場所は熊谷競技場の補助グラウンドだそうです。 翌日には国体の1回戦がありますから、国体に出る1年生は不在になるのかな。 こうなったら、気分を切り替えて、Jユースで決勝戦の長居を目指すぞーー。よろしくね、ユースくんたち。
【2009/09/21追記】
9/26(土)熊谷での草津U-18戦は、Jリーグ公式サイトの大会公式ページでも、13:00キックオフと13:30キックオフの表記が混在していて、どっちなんじゃ~~~?!状態ですね。どっちでもよいように一応13:00キックオフのつもりで出かけようと思っていますが、まさか12:30キックオフだった、というような事態にはなりませんよね?
智樹ブログで智樹さんが教えてくれる下部組織予定にも注目しておこう。
2009年09月17日
コンサオフィシャルサイトのトップページに、現在 がんばれユース・U-18! ◇現在、ユース年代の日本一を決める高円宮杯が開催中!コンサドーレユースも出場しています という応援メッセージとともに日程/試合結果へのリンクが貼られているとおり、高円宮杯(U-18)はただいまグループリーグの真っ最中。2試合を終えて、今週末に残り1試合が予定されているところです。 グループリーグ3試合の結果によって、続けて行われる決勝トーナメントに進めるか否かが決まるわけですが。 選手に対しては 「とりあえず目の前の試合を全力で戦え。結果はその後についてくる。」 と思うものの、私は選手じゃなくてサポだから(爆)、何がどうなるとどうなるのか、おおまかな状況をつかんでおこうかと思いました。 土曜日に試合が終了したあと、すぐに喜べるものなら喜んでおきたいし。 この大会のレギュレーションをおさらいすると、 決勝トーナメントへ進めるのは、各グループの2位までと、3位のうち上位4チームです。 コンサユースが属しているEグループの現在の状況はこうなっています。詳しくは→大会公式ページ (2009/09/13現在 2試合終了時点) 勝ち点 得点 失点 得失点
Eグループの残りの試合は、コンサvs神戸、マリノスvs前橋育英の対戦です。 ということは、仮に【コンサが神戸に負ける】とコンサの勝ち点は1のままですから、マリノスvs前橋育英の結果にかかわらずコンサのグループ4位が確定してしまいます。そうなると決勝トーナメント進出はできません。 もし【コンサが神戸と引き分ける】と、コンサは得失点差で神戸を上回っていますから、マリノスvs前橋育英の結果にかかわらずグループ3位以上は確定ですね。ただし、コンサが勝ち点2でグループ3位になっても、グループB、C、D、Fではすでに現時点(2試合終了時点)で3チームが勝ち点3以上をとっている状況ですので、3試合目の結果を待たずに勝ち点2では「各グループ3位の中で4位以上」になれないことは明らかです。ということは、もしコンサが神戸と引き分けた場合は、マリノスvs前橋育英の結果により、コンサがEグループの2位になる状況にならなければ決勝トーナメント進出の可能性はないということです。 そこで次にコンサが勝ち点2でグループ2位になれる可能性を検討。 前橋育英がマリノス相手に勝つか引き分けるかしてしまうと、マリノスの勝ち点が6以上、前橋育英の勝ち点が3以上となりますので、勝ち点2のコンサは2位にはなれません。 前橋育英がマリノスに負けた場合。 コンサと前橋育英(と神戸ユース)が勝ち点2で並び、次に得失点差勝負になります。コンサは引き分けだと得失点差は-1のままですから、現在得失点差±0の前橋育英が2点差以上で負けてくれれば、得失点差でコンサが前橋育英を上回り、グループ2位を確定します。 前橋育英がマリノスに1点差負けならば。コンサと前橋育英がいずれも得失点差-1で並ぶことになります。そうなると次は総得点の勝負です。 コンサが0-0、前橋育英が0-1だと、総得点が3のコンサは総得点が4の前橋育英にかなわずグループ2位にはなれません。 コンサが1-1で神戸とドローの場合、前橋育英が0-1負けなら、コンサと前橋育英は勝ち点2、得失点差-1、総得点4、総失点5で並び、コンサと前橋育英は直接対戦の結果もドローでしたから、こうなると抽選で決めることになるのかしら? コンサが2-2で神戸とドローの場合、前橋育英がマリノスに0-1負けなら総得点で前橋育英を上回るのでOK。前橋育英がマリノスに1-2負けならば、これも勝ち点・得失点差・総得点・総失点・直接対戦結果でいずれも並び、やっぱり抽選? コンサが3-3で神戸とドローの場合、前橋育英がマリノスに0-1負けor1-2負けなら総得点でコンサが前橋育英を上回るのでOK。前橋育英がマリノスに2-3負けなら、やっぱり抽選。 ということで、【コンサが神戸に引き分けてしまった場合】は、
ということになるようです。 【コンサが神戸ユースに勝った場合】 コンサの勝ち点が4になります。 マリノスvs前橋育英がマリノスの勝ちなら前橋育英の勝ち点は2、マリノスvs前橋育英が引き分けなら前橋育英の勝ち点は3ですから、この場合コンサがグループ2位で決勝トーナメント進出確定です。 マリノスvs前橋育英で前橋育英が勝つと、マリノスと前橋育英の勝ち点がそれぞれ6、5となりますから、勝ち点4のコンサはグループ3位になります。 勝ち点4の3位が他グループの3位の中で上位4位以内に入れる可能性は・・・。しっかり分析すれば分かるのかもしれないけれど、他グループの残り試合結果の場合分けが多すぎて、めんどくさいからもういいや(爆)。その場合はもう、後は運を天に任せた~!
→どなたか、根気のある方や「勝ち点計算士」な方、コンサが勝ち点4でグループ3位になった場合のシミュレーションをしてくださる方がいらっしゃると助かります。
コンサの試合が始まる時点になると、その前にA・B・Dの3グループは試合が終了していますから、3位チームの勝ち点も確定し、その時点で場合分けはある程度絞られますね。
以上をまとめると、優先順位はこんな感じになりますか。
こういう状況で迎えるグループリーグ最終節。 神戸ユースとの対戦は 2009/09/19(土)13:20キックオフ @習志野市秋津サッカー場 で行われます。 多くの人の声援で、ユースくんたちのがんばりを後押ししましょう。 神戸には村野さんご夫妻が面倒をみている寮生のユースくんもいるでしょうけど、悪いけど譲れません。
習志野市秋津総合運動公園サッカー場
住所:千葉県習志野市秋津3-7-3
電話:0474-51-5661
・ JR京葉線「新習志野駅」下車 徒歩8分
・ JR総武本線「津田沼駅」下車 南口より京成バス(津51)『新習志野駅行き』で「秋津小学校」下車徒歩5分
2009年09月14日
2009/09/13(日)13:20 @@群馬県立敷島公園サッカーラグビー場 高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 1次ラウンド第2戦 グループE コンサユース 0-1(0-0、0-1) 横浜F・マリノスユース (45分×2) 得点者:天野純(横・84分) コンサの警告等:なし 試合公式記録は→こちら(PDF) 湘南新宿ラインは先週と今週、武蔵小杉駅の工事の関係で土曜日の夜から日曜日の午前中にかけて一部区間で折り返し運転となり、ふだんのように渋谷からあたりまえのように乗れないことは考慮済みでした。だからあらかじめ乗ろうとしている列車が大崎から折り返してくるのか、それとも新宿まで行かないと乗れないものなのかを調べて対応しているつもりでした。念のため駅員さんに確認したり、壁に貼ってある臨時時刻表をチェックしたり。 なのにさー、「人身事故でこの列車は運休になりました。」とかあっさりと言われるし。仕方ないから赤羽まで行って上野からの高崎線に乗り換えるかと思ったら、それも「運休になりました。」ってアナウンスしているし。 んもー、先週も運休だらけだったし、高崎線ダイヤ乱れすぎ。 第一試合じゃなくてよかったとしみじみ思いました。というわけで、今日も着いたらすでに第一試合の後半が始まっていました。昨日はずいぶん涼しかったから、今日も涼しくなるといいなと思っていたのですが、期待に反して暑い日になりました。日が照りつけています。
前橋育英の応援は、今日はチアもいます。
こちらは神戸サポ。
後半半ばをすぎると、コンサの選手たちがピッチ脇に出てきました。 とりあえず日影でストレッチしながら試合のようすを見ています。
アップが始まりました。 ベンチメンバーには入っていませんでしたが、アップしている中には恭司郎もいました。
輪になってストレッチをしたり。
GKは別のところでコーチを一緒に練習しています。 今日は修平じゃなくて、安田くんと渡邉周平くんがベンチ入りなのね。 がんばれ~~。
水ボトルの準備をしているのは今日もこの2人。 神戸は前橋育英の選手の間をきれいに三角形のパスで抜けていきチャンスを作るのですが、シュートを決められず。前橋育英も力強いボール回しでゴールに迫るもチャンスを作りきれず。神戸が1-1に追いついたあと後半終盤は激しいカウンターの応酬となりましたが、1-1で双方痛み分けとなりました。見応えがあって楽しかったし、引き分けはコンサ的には嬉しい結果となりました。
コンサの試合が始まります。 選手入場のシーンがないのは、私もタオルマフラーを掲げ、歌っていたからです。 今日はトップの甲府戦が小瀬であるため、敷島に来ている人数はごく少なめ。ゴール動画を撮ってくれるひぐまさんもいません。 試合をしっかり見て応援するのが優先になるので、試合のメモは薄くなっちゃいました。
今日もスタメンの記念写真がありました。 斜めからですが、私も盗み撮り。
コンサの方に気を取られている間にマリノスの写真撮影はほぼ終わっていました。
コイントスのときに拓郎くんが何やら話していたのは、どっちのエンドをとったらいいのか相談していたのかな。
前半開始時の円陣
マリノスの円陣
前半キックオフ。コンサのキックオフで試合開始ということは、エンドを選んだのはマリノスだということになりますね。 <前半のメンバー> 9工藤光輝 11三上陽輔 22榊翔太 7金子顕太 8福永貴弘 28荒野拓馬 6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉 1安田翔 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、5十川祐樹、13中山和弥、15西田謙太、24鈴木貴大、27近藤勝成 (交代) 後半32分 三上陽輔 → 鈴木貴大 後半41分 榊 翔太 → 近藤勝成 後半48分 福永貴弘 → 十川祐樹 第一試合を見ているときから風がけっこう強いなあと思っていたのですが、第二試合が始まるころにはますます風が強くなりました。 前半はコンサが風下から風上に向かって攻める形になりました。 風上からマリノスが攻めてきます。風にのってボールが伸びてくるので、コンサにとっては気が抜けない状況です。 前半2分、コンサゴール前で後ろの選手たちが丁寧につなげてビルドアップしようとしていたところ、出足の鋭いマリノスにカットされ、シュートを打たれるピンチになりました。シュートがバーを越えていって助かりました。 前半3分、後ろからの長いボールは風で押し戻されるなか、ミツがゴール前まで持ち込んでシュート。枠の左に逸れました。惜しい。
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(必ずしも実態を反映していないけど、コンサが攻めてるっぽいシーンをいくつか抽出ですw でもこうやって見ても前の人数が少なめな感じかな。) 前半6分、マリノスが右側からCKです。蹴り入れられたボールを折り返すようにファーからシュートされましたが、安田くんががっちりキャッチしました。 前半8分、コンサが前へ送る浮き球のパスは、風で流され、目測が狂います。つなぐのに苦労している感じです。 前半13分、マリノスの右CKは、ファーへ飛びましたが風で押されるようにしてそのままゴールラインを割りました。 ここまでのところ、コンサ陣内でプレーが続き、コンサはなかなかシュートまで持っていけていません。 前半16分、コンサの長めのシュートだったか前へのフィードだったかをマリノスGKが出てきてキャッチしようとしましたが、ボールが手元に飛んでこずにその前で落ちる感じになって思わずマリノスGKもびっくり、という感じになりました。 風に苦労しているのは両チームともそうなのでしょうが、コンサは特に風下のせいか、素早いマリノスのプレスと風のプレスに苦しんでいるという様相になっています。なかなか思うようにボールをつなげず、すぐに相手ボールになってしまいます。 前半19分、またもマリノスのCK。こう続くと嫌な感じです。
(マリノスCK時の守備シーン) 前半21分、カネくんが右サイドを突破してあがっていき、自分で中へ切れ込んでゴールに向かっていきました。対峙したDFとぶつかってファウルをとられてしまいましたが、そうよ、そうよ、そういうチャレンジが大事だよ!と快哉を送りました。 前半22分、審判がいったん笛を吹き、給水タイムになりました。
(ベンチ前へ戻って水を飲む選手たち。) 前半25分、ゲームが再開してまもなく、ミツがゴール前に持ち込んで右サイドをあがっていた貴哉くんへパスを出し、貴哉くんがクロスをあげました。触れていればゴールになりそうな匂いのするクロスでしたが、ゴール前にいて飛び込んだ陽輔と翔太くんには惜しくも合わず。惜しかったです。 流れが速く、油断するとあっという間にコンサゴール近くまで攻め込まれてしまう展開の中、前半27分、ゴール前、ペナルティエリア内でコンサの選手とマリノスの選手が数人、もつれあうようにして倒れました。 主審が笛を吹き、PKを指していました。 えーーーー。
マリノスのPKです。 コンササポは必死の念を込めて「やすだっ!やすだっ!」のコールをしました。 マリノスの選手が2、3歩軽く助走をして、蹴ったボールは安田くんが飛んだ手の上のゴール右上あたりに収まりました。 あー・・・。決められちゃったか・・・。 そう思ったのですが、なぜか主審はノーゴールの仕草をしています。 あれ?もう一度やり直し?(ラッキー) 安田くんが先に動いたのだったらマリノスのゴールが認められるでしょうから、マリノスの選手が先にエリア内に入ってしまったのかなと思いました。 で、やり直しになるのかと思ったら、主審はペナルティエリアの外側、右手前のあたりにボールを置き、そこから始めるように指示しているみたいです。見つめる私たちは「?????」状態のままなのですが、どうやらペナルティエリアのすぐ外側から、コンサのFKとなってスタートすることになりました。PKでの得点もなしのようです。 よく訳が分からないまま、とにかく失点しないで済んだようだ。ともあれよかった。と思いました。 結局どういうことだったのか私は今でもよく分かってないのですが、どなたか状況が推測できたらルールを教えてくださいませ。 ま、とにかく、前半30分の時点でまだ0-0です。
【後日談】こういうことかしら?
前半30分、拓馬くんが駆け上がっての折り返しをミツがシュート。バーの上。 前半30分、DFのトラップミス?を拾われ、マリノスがGK安田くんと1vs1になるピンチ。マリノス選手が蹴ったシュートを安田くんが至近距離で弾いてブロックしました。CKにはなりましたが、ナイスセーブです、安田くん。 両チームとも布陣をコンパクトにして相手ボールにはプレスをかけにいくというスタイルなせいか、ピッチの一部に双方の選手がごっちゃり集まっている感じになっています。だからボールを持っていても選手同士の距離が狭い狭い。その狭い中を細かくパスでつないでいこうとするものだから、どっかでひっかかってしまいます。相手にぶつかったり、足先でひっかけられてパスコースがずれたり、身体を前に入れられてカットされたり。 もうちょっと広く使ったら?と見ている方が思いますが、長いボールで展開しようとすると風でずれるから嫌なのかしら。相手のプレスが早くて、手近なところで回すのが一杯一杯なのかしら。 後半34分、拓郎くんがかけあがり、左サイドからクロスをあげ、陽輔が頭で合わせてシュートしました。枠の上でした。残念。 後半39分、陽輔が攻め込んだところを倒されて、ゴールにわりと近い位置でFKを得ました。ボールのところに立っているのはカネくんと拓郎。 金子くんがゴール右横あたりを目がけて蹴ったボールに、ミツが飛び込み合わせようとしましたが、届きませんでした。ミツはゴール前で倒されたというようなアピールをしましたが、審判はとりあわず、立ち上がれという仕草をしています。うーん、まあ、(ひいき目でも)それは無理でしょう。仕方ありません。 前半41分、安田くんがベンチに聞いたのか、「あと5分!」とみんなに声をかけます。そして安田くんは少し前あたりから、ボールを拾い上げるときとか蹴るときとかずいぶん時間を使うようなプレーをしている感じです。風下で押し込まれるのはけっこうきついのだろうか、前半このまま0-0でしのぎたいという思惑があるのかなあと見ていて思いました。
(人がたくさんで狭いです。押し込まれ気味だなあという感じです。) 前半43分、マリノスのシュート。安田くんは素早い反応でボールを両手でキャッチしましたが、勢いあまって身体はゴールの中に入りました。でもボールを掴んだ両腕は前に伸ばしていたので、ボールはラインを割っておらずセーフです。ナイス! 前半44分、ゴールラインへ向かうボールを追ってきた相手選手に奈良くんがきっちりとついて、うまく身体を使ってボールに触れさせず、そのままラインを割らせてゴールキックにさせました。身体が強いなあ、上手いなあと感心しました。 ロスタイムは1分と表示され、その後もコンサゴール前でバタバタがありましたけれど、運もあってゴールは割らせず、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムに、スタンド下に設営されていたテントが撤収されました。風が強くて危ないからかなと思いました。
なんせこんな状況です。
バタバタと舞い上がっています。
後半、選手たちが出てきました。 日差しが強いのが選手の影でわかりますでしょ。 風向きは前半と変わっておらず、今度はコンサのチャンスが増えるかなと期待しました。
後半開始時の円陣
マリノスのキックオフで後半スタート。 コンサは選手交代なく、選手のポジションも前半と同じで後半に入りました。 <後半開始時のメンバー> 11陽輔 9ミツ 22翔太 7金子 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉 1安田 後半3分、コンサの後半ファーストシュート。拓郎くんが右側からミドルで打ったものでしたが、バーの上でした。 前半の展開からすると、後半は逆にマリノス陣内でのプレーが増えるかなと期待したのですが、なんだか期待とは違う雰囲気の立ち上がりです。 後半3分、マリノスの左CK。思わず「あっぶねー!」とつぶやくようなボールが入りましたが、中で待っていた選手には合わず抜けていってくれて助かりました。 後半4分、ドリブルでペナルティエリア内に入り込まれてピンチになりかけましたが、拓郎くんがスライディングで相手の足元からボールを奪い取り、味方ボールにつなげました。サンキュー! 後半6分にもマリノスがボールを持ってペナルティエリア内にドリブルしてきましたが、寄せるコンサ選手のプレスを嫌って、シュートコースをみつけようとペナルティエリア内をぐるっと回ってくれて、おかげで最後は角度のないところからのシュートを安田くんがキャッチしました。ふう、よかった。 安田くんは、今年のプリンスリーグ最終2節はU-17代表合宿(新潟国際ユース)に行って不在だった修平に代わり、試合に出ましたけれど、それ以外はユースに昇格してから公式戦に出たことはなかったんじゃないかと思います。たぶん全国大会は札幌U-15時代以来だっただろうと思います。私の記憶でですが(間違ってたらごめん)。 けれど大舞台は久しぶりとは思えないほどの落ち着きようでビッグセーブを連発していました。思い切りよく前に飛び出してシュート打たれる前にボールを抑えたり、打たれたシュートに対して反応よくパンチしたりキャッチしたり。「GKの精神力ってやっぱり並みじゃないんだなあ」と感心しました。ピンチっぽいシュートをたくさん打たれてそれを止めているうちに、いわゆる「ノッてきた」状態になったのかも。 後半8分、するするとタッチライン際を突破していこうとしたカネくんをアフター気味に倒したマリノス選手にイエローカードが出されました。 後半の戦い方を見ていると、マリノスの選手たちは強い風を考慮に入れて工夫しているなあと思います。風上から攻めていた前半は、風の圧力を利用して強めのプレスでコンサの攻撃の組み立てを押し込み、時には長めのボールを蹴って遠くからでもゴールを脅かすぞという姿勢を見せていました。対して風下から攻める形の後半は、後ろからの組み立てでもロングボールを使わずにグラウンダーのパスでつないでいったり、あるいは長めのボールはコンサ最終ラインと中盤の間くらいのスペースに向けて出し、受け手の選手も落下点で待つのではなく、着地したボールが風圧でスピードが緩むのを見越してそれに追いつくように走り込む感じです。コンサが前半に風に逆らって攻めあぐねていたのと比べると「なるほどなあ。」と思わず感心するほどです。そしてマリノスのパスは、コンサと比べるとびしっびしっと強くて速いので、ショートパスをつなぐときでも風の影響をそんなに気にしないですむように見えました。強いパスを足元でピタッと止めて、ワンタッチやツータッチでパスをつなげていく様子は基本技術の高さを感じさせました。 そのときのチームや選手の調子の波がありますからいつでもこうだというわけでもないのでしょうが、見比べるとうちの選手たちは、トラップをはずませてしまってうまく収められなかったり相手に拾われてしまったり、起点になるパスを相手にぶつけてしまったり。ミスになる回数がマリノスより多い感じです。 後半12分、マリノスの右サイドから回り込まれてハラハラしましたが、拓郎くんが粘り強く対応してクロスをあげさせませんでした。CKになりましたけど、それでも中で準備して対応できる分、CKの方がまだマシという感じです。 攻め込まれている時間が長くなって選手たちが弱気になっているのか、疲れているのか、せっかく相手の攻撃を食い止めてボールを奪っても、それを効果的に自分たちのやりたいことにつなげていけないんですよね。中盤でつなごうとするパスがすごく弱かったり、ボールを受けても自分で行かないでパスを出そうとする印象だったり。押し込まれてどうしても中盤が下がり気味になっちゃうから、ミツや陽輔が孤立気味になってしまうせいもあるとは思いますが、それにしてもミツも陽輔ももっと強気で行ってみれば??!と言いたくなります(←無理を言ってるのか?)。拓馬くんもせっかくいい位置取りでボールを奪うのに、もっと強気の展開をすればやれる選手のはずなのに・・とじれったい気分になります。 うちの選手たちももっと考えてサッカーやろうよ、工夫してみようよ、もっとみんなで声を出して盛り上げていこうよ、と思うのですが、今にして思うと疲れだったのかなあと思います。暑さと風で体力を消耗して、頭にエネルギーが回らなかったのかも。 後半22分、安田くんがフリーのシュートをナイスブロック! そのあとのCKからの競り合いで貴哉くんが痛み、担架が呼ばれてコンサのスタッフも駆けつけました。後半24分、スタッフからは丸印が出てホッとしましたが、この機会に主審は給水タイムにしたようです。 水を飲んで試合が再開し、貴哉くんも無事プレーに戻れました。 後半27分、カネくんが相手ボールをカットし、流れそうになったボールが風で止まったのを再び拾って右サイドからゴール前へマイナスのクロス。それを陽輔がシュートしましたがGKにキャッチされました。 後半31分、マリノスがコンサゴール前へ攻め込んできて、ペナルティエリア内で交錯し、マリノス選手が2人、コンサゴール前で倒れている状態になりました。ファウルはなく、審判は試合を止めませんでしたので、コンサは相手が2人少ない状態でマリノスゴールへ向かって攻め込む・・・・・こともできたはずなのですが、ピッチ半分くらいまで進んだところでコンサはスピードを緩め、プレーを止めてボールを外に出しました。なんとまあ、おっとりしているというか、素直で優しいというか。そこがうちの子たちの魅力でもありますけど、生き馬の目を抜く競争社会でもまれているスレた選手とは違いますね(笑)。
後半32分、陽輔に代わってターボが入りました。 ミツとターボの2トップになりました。 そのころマリノスはすでに2人くらい交代していましたから、うちの選手の消耗が気になっていたところでしたので、フレッシュなターボが入ることで前線をひっかきまわし、引っ張ってくれ、と期待しました。 後半36分、安田くんがまたしても素晴らしい反応でシュートストップ。ありがとー!もうこれで何点防いでくれたかしら。 後半38分、コンサは自陣前に張り付き状態です。みんなで体を張ってなんとかゴールを死守していますが、防ぐのが精一杯で自分たちで攻め込んでいけないのが苦しいところです。健士くんや奈良くんの奮闘ぶりはもとより、みんなの渾身の粘りや運もあってここまで失点せずに済んでいますが、見ている私はなんだか弱気になってしまって「このまま引き分けになっても御の字かなあ」という気分になりました。拓郎と安田くんには何度ピンチを救ってもらったことか。そうは言ってもまだ0-0ですから、ここでもし何らかの形でコンサにひょっこりゴールが生まれ、勝てたら、それはもうラッキーとしかいいようがないだろうとも思いました。そしてそうなることを強く祈っていました。 後半38分、カネくんが右サイドをするすると相手選手をかわしてあがっていき、中へ切り込むような感じでゴール右斜め前からずばっとシュート。 「・・・決まった!!」と一瞬腰を浮かしましたが、サイドネットでした。うわー、惜しかったーーー。 そして後半39分、とうとう、ゴール前で左右に振り回され、崩されて、右からゴール前に入ったパスを正面から押し込まれ、失点してしまいました。完全に崩されてしまいましたし、それまでも何度もピンチが続き、それをなんとかしのいでいる展開でしたから、「ああ・・。とうとう・・。」という感じでした。 ちょっとがっくりきましたけれど、でもまだ時間はあります。 気を取り直して、まずは追いつくようがんばろう。
後半41分、ずいぶん走り回っていた翔太に代わり、ナリがそのまま右サイドに入りました。 24ターボ 9ミツ 27ナリ 7カネ 8タカ 28拓馬 6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉 1安田 残り時間は多くはありませんけれど、なんとか追加点をあげて試合を決定的にしたいというマリノスと、そうはさせじと失点を防ぎつつなんとかまずは同点ゴールを挙げたいと必死のコンサの攻防は激しいものでした。ピンチあり、チャンスあり、がめまぐるしく展開します。 ロスタイムは4分と表示されました。 まだ時間はある。まだまだ!ここから! 拓郎くんがナイスタックルでピンチを食い止めました。 後半47分、タカが自分で攻め込んで左からクロスをあげましたが、風にあおられてゴールラインを割ってしまいました。 後半48分、マリノスゴールに近い位置からコンサのスローイン。カネくんがするするあがって中へパスを出し、クリアされたこぼれをタカが走り込んでミドルシュートを打ちました。が、バーの上。うーーーん、残念。 後半48分、タカに代わって十川くんが入りました。 拓郎がボランチに上がり、トガは左SBのようです。 <試合終了時のメンバー> 24鈴木貴大 9工藤光輝 27近藤勝成 7金子顕太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉 1安田翔 でも、まもなく試合終了を告げる笛が鳴り。 0-1の敗戦となりました。
うーん、残念。
お疲れさまでした。 ちょっと力負けという感じで残念ではありましたが、グループリーグはあと一試合残っています。次の神戸ユース戦で勝てば、他の試合結果次第ではありますが決勝トーナメントに進める可能性が十分あります。 (決勝トーナメントに進めるのは、各グループの2位までと、3位のうち上位4チーム/6グループです。) また1週間、よい準備をして次の試合に臨んでくださいね。 次は 9/19(土)13:20~ @習志野市秋津サッカー場で神戸ユースと対戦です。 (同グループのマリノスユースvs前橋育英は、同日同時刻に群馬サッカー・ラグビー場で試合です。) 関東在住サポの方、ぜひ時間をつくって秋津サッカー場まで足を運び、ユースくんたちに声援を送ってあげてください。
2試合を終えて、グループEの状況はこうなっています。 順位 勝点 得点 失点 得失点差 1 マリノスユース 6 6 2 +4 2 前橋育英 2 4 4 ±0 3 コンサU-18 1 3 4 -1 4 神戸ユース 1 3 6 -3 他グループの結果を含め、詳しくは→大会公式ページをどうぞ。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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