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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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クラセン(U-18)@J村 日程・組合せ決定

2009年07月02日

先日コンサユース(U-18)が北海道代表として出場することが決まったadidas CUP 2009 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会ですが、同日、各地域の代表がすべて決定しました。
そしてグループリーグの組合せ抽選が本日行われ、発表になりました。
→詳しくは日本クラブユース連盟サイトから
会場となるJ村こと J-VILLAGE の公式サイトは→こちら
J村へのアクセスについてご案内した過去のエントリは→こちらです。

【先ほど発表前に書いた部分】
発表は夕方になるのかな。せっかくの機会だから強豪チームとたくさん対戦できる組合せの方がいいと思う一方で、予選リーグ突破のために少しでも有利な組合せだったらいいけど…とも思ったり。ちょっとドキドキです。
もっとも、ユース年代は、チームも選手個人も、そのときの調子によって出来がまったく変わりますし、コンディションやその他もろもろの諸条件によってまったく予想できない結果になったりしますから、組合せで一喜一憂しても仕方ないんですけどね。

adidas CUP 2009 第33回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

◆グループ分け
<Aグループ>
サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、名古屋グランパス、塩釜FC
<Bグループ>
鹿島アントラーズ、アルビレックス新潟、ベガルタ仙台、京都サンガ
<Cグループ>
東京ヴェルディ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、コンサドーレ札幌
<Dグループ>
清水エスパルス、大分トリニータ、川崎フロンターレ、柏レイソル
<Eグループ>
ヴィッセル神戸、ジュビロ磐田、横河武蔵野FC、湘南ベルマーレ
<Fグループ>
FC東京、三菱養和SC、アビスパ福岡、ガンバ大阪

◆グループリーグ日程(コンサ分のみ)
7月25日(土) 13:00 vs東京ヴェルディ J村ピッチ3
7月26日(日) 10:30 vsセレッソ大阪  J村ピッチ2
7月27日(月) 	休息日
7月28日(火) 15:00 vs徳島ヴォルティス J村ピッチ2

◆決勝トーナメント
7月29日(水) 10:30 or 14:00 	準々決勝 J村ピッチ3 or ピッチ5
7月30日(木) 	休息日(横浜移動)
7月31日(金) 16:00 or 19:00	準決勝 ニッパツ三ツ沢球技場
8月01日(土) 	休息日
8月02日(日) 18:00	決勝/閉会式 ニッパツ三ツ沢球技場


決勝トーナメントへ進出できるのは各グループの1位と、あとは運次第で2位の2チームという大会レギュレーションですから、決勝トーナメント進出はなかなか厳しい門ですが、今年は2002年以来の(←たぶん)決勝トーナメント進出を目指して、いや、三ツ沢での決勝戦を目指して! がんばって欲しいと思います。
いきなり初日にヴェルディと対戦かあ・・。
よーし、今年こそは、コンサユース創設以来のヴェルディからの初勝利をもぎとるぞぉぉぉぉ!!


post by あきっく

16:01

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クラセン(U-18)北海道大会決勝戦@夕張

2009年06月29日

2009/06/28(日)10:00 @夕張平和運動公園
第12回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝戦
コンサU-18(2-1、2-0)クラブフィールズU-18 (40分×2)
得点者:オウンゴール(クラブフィールズ・前半11分)、西田謙太(前半36分)、三上陽輔(前半ロスタイム)、近藤勝成(後半16分)、三上陽輔(後半28分)

この大会は、北海道の2種年代のクラブユースチームの頂点を争う大会であると同時に、夏にJ村で開催される第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場するチームを決める北海道予選を兼ねています。といっても、エントリーしているのはコンサU-18とクラブフィールズU-18とサンクくりやまU-18の3チームだけなんですけど。
優勝した1チームが夏のJ村での全国大会に出場できます。
コンサはこの大会が始まって以来、過去11回すべて優勝してJ村に行っています。今年ももちろん優勝するはずです。してもらわないと困ります。じゃないと私の夏休み(=J村)を返して!!って事態になってしまいますもの。
U-18の大会については、ここ数年、コンサはトーナメントの最後(決勝戦)にだけ参加する形式になっていて、今年も北海道でのクラセンはこの1試合をやるのみです。きっちりと勝ってもらうことを期待して、夕張に出かけました。

気持ちいい
山の緑に囲まれた気持ちのよいピッチです。
いいお天気。風もそよそよ吹く程度で気持ちよいです。日差しが強くて暑いけれど。



アップ中
選手たちがアップをしています。
今日は白いユニなのね。

みんなで円陣
試合前に、ベンチ前で恒例の全員での円陣です。

整列
選手が入場して整列します。

キャプテンは安田くん
ゲームキャプテンは安田くんでした。

前半開始時の円陣
前半開始時の円陣

クラブフィールズの円陣
クラブフィールズの円陣

前半キックオフ
クラブフィールズのキックオフで前半がスタートしました。


<前半のメンバー>

  11三上 27近藤
12葛西      7金子
  8福永 15西田
18濱田 13中山 3松田 2大地
    1安田

(控え)
21松原修平、6上原拓郎、19木島翔太郎、20菊地稜健、28荒野拓馬、35鈴木貴大

(交代)
ハーフタイム 大地優貴 → 荒野拓馬
後半27分   金子顕太 → 木島翔太郎
後半31分   西田謙太 → 菊地稜健

勝って当然だし、あたりまえのように勝つ相手。私は内心そう思っていましたが、選手たちの心の内はどんなものだったでしょうか。知らず知らずに相手を舐めて、ぼんやりしていたところがなかったかな。
立ち上がりは意外にも(?)、クラブフィールズの迫力にコンサがタジタジとなる雰囲気でした。
前半0分52秒に陽輔が左前から相手ゴールに迫り、シュートしようとしたボールに先に触った相手GKがボールを後ろにこぼしてしまい、ゴールへ向かって転々と転がるボールをゴール前に立つフィールドプレイヤーがクリアするというチャンスシーンがあったものの、その後はコンサはちぐはぐな状態が続き、パスがカットされたり相手にぶつけてしまったり。途中でひっかかってしまい、よい攻撃の形を作れません。次のシュートは、クラブフィールズが縦のボール1本で裏へ抜け出す動きを何度か見せていて、その3回目くらいにシュートまでもっていった前半7分に放ったものでした。
前半8分にはクラブフィールズがCKを得ます。あらら。
前半10分、おっちが右サイドを駆け上がってCKをとりました。右からのCKを蹴るのはタカです。
クラブフィールズの選手たちはみんな口々に声をかけあっていて、その声が私たちにもよく聞こえてくるのに対し、コンサの選手は静かです。GKの安田くんの声が響いているくらいです。昨日のプリンスの試合でも感じましたが、声出しはこのチームの課題じゃないかと思います。例年のことですけれど。暑い中黙々とプレーして。暑いのは分かるけど、J村の暑さはこんなものじゃないですしね・・・。
そして前半11分、なんと先制点を献上してしまいました。俊足でキレのあるドリブルを持つ相手9番が、長いボールに合わせてゴール左側に抜け出す動きを見せ、対応したコンサのDF2人を次々と交わし、ゴール前へグラウンダーのクロスを入れると、慌ててコンサゴールに向かって走って戻ってきていたコンサMF2人のうちの1人に当たり、ゴールに蹴り入れる格好になってしまいました。(0-1)
凄い勢いで喜びあう、大喜びのフィールズの選手たち。
圧勝するつもりが(←私)逆にリードされてしまい、コンサの選手たちはなんだか焦ったような雰囲気になりました。安田くんが後ろから「まだ時間あるから、焦るな!」と盛んに声をかけますが、ミスがあったり呼吸が合わなかったり。落ち着いてやればなんでもないあたりまえのシーンでもうまくいかなかったりします。
前半18分、ニシケンがゴール正面からシュートを打ちますが、相手GKが押さえました。シュートの勢いがちょっと遅かったかな。
前半19分、右からのCKはタカが蹴り入れ、クリアされてもう1回、今度は左からのCKになりました。蹴るのはカネです。
前半30分あたりまで、相手の繰り出すカウンター攻撃はピンチになる前に途中で食い止めてはいますけれど、自分たちで攻め込んでいけてはいません。まだ十分に時間はあるとはいえ、延長戦に突入するのは困るよと、この後2時からの試合(サテライト)に間に合うように宮の沢へ向かう予定のサポは心の中で念じます。フィールズの選手たちは、よく動いていてプレスが早いです。このまま終盤までは持たないだろうなとは思うものの。
そうしているうちに前半36分、待望のゴールが生まれました。ニシケンが右サイドからクロスを入れたチャンスにはシュートまでいけず、あー・・と思ったところで、こぼれたボールを再び拾ったニシケンがゴール右前の至近距離から左サイドネットに突き刺すシュートを決めました。(1-1)わーー!!よかった!
ゴールが決まると、とたんに元気になり、プレーにも落ち着きを取り戻すユースくんたち。精神状態がプレーに与える影響は大きいんだなあと改めて感じます。
ロスタイム1分と掲示され(この試合は40分ハーフ)た後、カネの右からのクロスに陽輔が飛び込んでヘディングでシュートを決め(2-1)、前半のうちに勝ち越すことができました。やれやれ、よかった。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)


ハーフタイムに選手たちがベンチに戻ってくると、というか、戻りながらでも、あちこちでプレーについて選手同士話し合ったり確認したりしている光景が見られました。
あんなに一斉にみんなで意見交換するなんて、「あら、なんだ。みんな声を出せるんじゃないの」と思ったほどです。
ベンチに入っているキャプテン拓郎くんも、積極的に思ったことをアドバイスしています。
その様子を黙って見守る四方さん。

ハーフタイム話し合い中
(氷水の入った袋で首の後ろを冷やしながら、前半のプレーについて熱心に話し合う選手たち)

クラブフィールズのハーフタイム
(フィールズの選手たちもプレーを確認しています)

選手たち同士での確認が一段落し、みんながひと息ついた後で、四方さんがメンバーチェンジも含め、総括して後半の戦いについて指示説明をしていました。なるほどねえ。


後半開始時の

円陣
後半開始時の円陣

後半最初から、おっちに代わって拓馬くんが入りました。
ニシケンが右SBに移って拓馬くんはボランチに入ります。

後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタート

<後半のメンバー>

  27近藤 11三上
12葛西      7金子
  8福永 28荒野
18濱田 13中山 3松田 15西田
    1安田


後半1分、私たちのすぐ目の前で、最終ライン相手DFの間でボールを受けたナリが、体の動きのフェイント一発で相手をはずして抜け出す技を見せます。うわー、凄い、かっこいい。
シュートはGKにセーブされてゴールにはなりませんでしたけれど。
後半3分、ゴール前にあがったクロスに対して、大くんが頭で合わせてシュート。惜しくもバーの上にはずれましたが、なんだかいい感じです。
前半と比べると、見違えるように選手同士の声も出ています。
後半12分、最終ラインがボールを持ったとき、左サイドの大くんが斜めにゴール前へ向かってガーッとダッシュし、そこで空けたスペースに後ろからハマが長い距離を駆け上がってボールを受けます。左からクロスを入れるかなと思ったハマは、自分でゴールを狙い、シュートを打ちました。上へはずれてしまいましたけど。
後半15分、はまがドリブルで左サイドを持ち上がります。相手DFはハマとゴールの間に体を入れ、ハマの進路を塞ごうとします。ハマは誰もいないゴールライン方向へボールを出し、回り込んで自分でそれを拾おうとしたのですが、走り込めず止められてしまいました。でもナイストライだったと思いました。
後半16分、ナリがゴール前でボールを受けるや、シュパッとターンしてきれいにボレーシュート。ボールはネットに突き刺さり、ゴールが鮮やかに決まりました。これぞストライカー!という感じの美しいゴールでした。(3-1)
これで万が一何か「事故」が起こっても、延長戦に突入する危険はぐっと少なくなりました。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)

カネ→拓馬
後半27分、カネに代わってキジが同じ位置に入ります。

後半28分、ナリが右側からサイドを突破してクロス。それを陽輔がズドンと足でゴールを決めました。(4-1)
これも陽輔らしい豪快なゴールでした。

ニシケン→稜健
後半31分、ニシケンに代わって稜健が入ります。

   27近藤 11三上
12葛西 28荒野 8福永 19木島
18濱田 13中山 3松田 20菊地
      1安田

後半32分、ナリがゴール左斜め前から、GKの位置をよく見てゴール右上隅を狙ったシュートを放ちます。ボールは少し曲がりながらゴールへ向かいましたが、あと少し曲がり足りず(?)惜しくも枠の少し外でした。惜しかった~。
後半34分、今度はゴール右斜め前からのナリのシュート。ふわっとした感じでGKを越えてゴールに入りそうでもありましたけど、ファーに駆け込んだ陽輔が頭で角度を変えて押し込もうとしました。が!ボールは逆に外側に向かってしまい、ポストに当たってはね返ってしまいました。わー、残念。
ロスタイム3分が表示され、手元の時計で42分を指すころ、ペナルティエリアのすぐ外でFKを得ました。タカが蹴りましたがゴールにはなりませんでした。
後半43分、右サイド(コンサの左サイド)をえぐられ、稜健が頭でクリアしてゴールラインを割り、相手のCKという場面で、審判はCKを待たずに試合終了の笛を吹きました。
終わってみると4-1の勝利でした。

試合終了
お疲れさまでした。


続いて、表彰式が行われます。

表彰式が

始まります
両チームの選手が整列して

安田くんが賞状を受け取って
ゲームキャプテンの安田くんが前へ進み出て

受け取って
優勝の賞状を受け取ります。

握手
握手しています。

そしていつもならここで優勝の記念写真(というか全国大会のパンフレットに載せる写真)の撮影があるはずだぞ、と、待っていたら。

あら、そこでですか
あらら、そこで撮るですか。


全国大会用写真?
というわけで、私は斜めからの撮影となりました。
やっぱり笑顔はいいねえ。



post by あきっく

07:21

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プリンスリーグ第5節 札幌第一高校戦@SAP天然芝

2009年06月27日

2009/06/27(土)13:05 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ
プリンスリーグ第5節
コンサユースU-18 3-1(3-0、0-1)札幌第一高校 (45分×2)
得点者:工藤光輝(前半3分)、三上陽輔(前半23分)、菅原康介(前半32分)、第一高校(後半37分)
コンサの警告等:なし

トップの仙台戦は熱い戦いになるはずだし、サブグラしか行ったことのない宮城スタジアムに行ってみたい気もしましたけど、プリンスの全勝対決!は見逃せないと思ってやはりこちらに飛びました。
明日は夕張でのクラセン北海道大会決勝戦と宮の沢でのサテライトのはしごもありますしね。

智樹のブログによれば、東雁来のコンサ練習場では11:00から旭川U-15とU-18の1年生たち?との練習試合があるとのことだったので、フレッシュな(←私にとって)1年生たちを見てみるか~と思い、少し早めに出かけました。と言っても、着いたら前半がもうすぐ終わるところだったのですけどね。道路側のタッチラインでは、拓郎くんがビブスをつけて副審をやっていました。あらあ、キャプテン。こんなところで・・・。早い復帰を待っていますよ。
智樹は「U-15旭川vsコンサ札幌U-16」と書いてますが、ピッチを見ると明らかにU-16ではない選手たちがぞろっといました。
選手たちがプレーしているところをさらっと見て楽しむだけ~と思って試合経過やメンバーなどメモしないつもりでいたのですが、見ているうちについどうしてもメンバーくらいはメモしたくなってしまって・・w
というわけで、U-18の後半のメンバーだけ。

  24大野  19木島
29前 17山室 34山下 25實盛
12葛西 33永井 22直人 26津川
     16今岡

津川くんは初めて見る選手でしたけど、ノブ!と呼ばれていましたので彼が津川くんだろうと考えました。空き番号になるかと思った26番は津川くんがつけているのですね。
U-18が次々とゴールを重ねるのに対し、旭川U-15もなんとか1点くらいとりたい、がんばれ!と思って見ていましたが、U-18が中学生相手に失点したら、それはそれで問題ですかね(汗)。

主審はトモさん
トモさん(写真右端)が主審をやっていました。

スタッフの面々
旭川ベンチあたりで見つめる方々。
旭川の尽さんと松山さん、なぜかセッキー、そして強化部の智樹さん。

サッカーっぽい写真
サッカーっぽい写真をなんとなく
赤黒がU-18、白が旭川U-15です。

35分ハーフだったのかな?12時半ころに練習試合が終わりましたので、ちょうどよい頃合いだね。と、プリンス会場のSAPグラウンドの方へ移りました。




全員で円陣
ベンチ前では、全員でまず円陣

ネットの外から
カード累積でこの試合出場停止のタカは外から見ています。

選手入場 前の方
選手入場。
キャプテンマークは健士くんです。

選手入場真ん中あたり
今日のスタメンは

選手入場 後ろのほう
こういうメンバーでした。

あいさつ
互いに挨拶

円陣を組もうとしているところ
前半開始の円陣を組もうとしているところ

前半開始時の円陣
さ、がんばっていこう~。

第一高校の円陣
第一高校の円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半が始まりました。

<前半のメンバー>

  11三上  9工藤光
14菅原       7金子
   4健士 28荒野
5十川 13中山 3松田 15西田
     21松原

(控え)
1安田翔、2大地優貴、12葛西大、18濱田克大、28近藤勝成、33永井晃輔、35鈴木貴大、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
前半35分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半29分 松田恭司郎 → 奈良竜樹
後半31分 工藤光輝 → 榊翔太
後半41分 菅原康介 → 鈴木貴大

ここまで全勝同士の対戦ですから、緊迫した試合展開になるかなと思っていました。でも第一は立ち上がり、あまり出てこない感じです。
前半3分、ミツが右サイドをあがっていき、GKがかなり前に出ているのを見て、コーナーフラッグに近いあたりからいきなりロングループシュート。それがすっぽりとゴールネットに収まっていきなり先制しました。(1-0)
あ、あら。まだ「ベンチには誰がいるだろ~」とか双眼鏡で覗いてチェックしている時間帯でしたわ。危うくゴールシーンを見逃すところでした。
リードを許した第一ですが、前半10分くらいまでは「あんまり攻める気ないの?」と思うような動き方でした。
コンサのDFがルーズにボールを持っていても、第一のFW陣は奪いにきたりプレスをかけようとせず、引いて守っている印象です。ちょっと拍子抜けする感じでした。
でもそんな風に感じたのは序盤だけだったような。
前半16分に第一にCKを与え、蹴り入れられたボールを健士くんがクリアしたところから、逆にコンサがサイドチェンジを含むスピーディーでダイナミックな展開から相手ゴールに迫ります。最後はミツのシュートで2点目かという匂いがしましたが、ミツがシュートを打つ前に相手GKにボールを拾い上げられてしまいました。
前半17分に再び第一のCK。蹴り入れられボールを修平がジャンプしてつかもうとします。そのとき修平と競り合う感じになっていた選手にファウル(ハンド?)があったらしく、審判の笛がなってコンサのボールになりました。
前半18分には、カネの右からクロスを康介がファーから鋭く折り返すクロスを入れましたが、GKにキャッチされました。
前半21分、健士くんが中盤の底でボールを持っていたところ、それを相手にかすめ取られてピンチを招くシーンがありました。第一の14番がボールを奪い、ドリブルでゴールへ向かって行き、和弥くんもかわされ、あわや修平と1vs1でシュートを打たれるか??とドキドキしました。でもいきなりの大チャンスに14番くんも焦ってしまったのか、シュートを躊躇している間にタイミングがずれて、シュートは枠の上でした。あれ、すぐによいタイミングで打たれていたら危なかったかも。助かった~と思いました。
なんかコンサはその場しのぎのプレーが増えて、ちょっとバタバタしている感じになってきています。んーちょっとまずい雰囲気かな?がんばれ~。
そう思ったところへ追加点が入りました。これは大きい。
前半23分、カネからミツへボールがわたり、そのこぼれをゴール前正面から陽輔が打ち込みました。ボールはいったんGKの手にあたりましたが、勢いがあったのか、そのままコロコロ転がってゴールに入りました。(2-0)
よしよし、よかったよかった。

喜んでいたら、気づくと両チームの選手たちは集まって水を飲んでいます。前半24分、給水タイムのようです。もうそんな季節かあ。確かに今日は暑いですもんね。

前半29分、ピッチ中央からのボールを左サイドを駆け上がって十川くんが受け、それを右斜め前方、つまり中へパス。それを康介がドリブルでゴールに迫りましたが、打ったシュートはうまくヒットしなかったのか、GKに捕まれました。
前半32分、ミツがゴール前でフリーの陽輔にナイスパス。それを陽輔がシュートして、もらった!と思いましたがボールは惜しくもバーの少し上でした。あらあ残念。
ここで気づいたら、コンサベンチではなんだかナリがユニに着替えてスタンバイしているようです。あら??もう??
・・と気を取られている間に。
康介のミドルシュートでゴールです(3-0)。凄かったらしいです。ぎゅいーんと音がするようなカーブのかかった弾道だったんですって。
見逃したのは痛恨でした。でもリードが広がったのはよかったわ。
というところで、前半35分、陽輔に代わってナリが入ります。
陽輔 out、ナリ in
(陽輔とナリが交代)

陽輔どうしたんでしょ?調子悪そうには見えなかったし、怪我した様子もなかったのに。
左サイドを駆け上がった十川くんがスピードに乗ったままボールを素晴らしいトラップで受け、中へパスを入れ、それにさっそくナリが絡みました。シュートは打てませんでしたけど。
前半38分、ナリのシュートは弱くなってGKが拾いました。
前半38分、ミツが中盤まで下がった位置でなんとか粘ってボールをキープして守備陣を助けます。
前半42分、カネくんが蹴り入れたCKから、クリアされたボールがゴール前の健士のところへ来て、健士くんはフリーで右足を振り抜き、絶好のチャンス! ・・・・だったけど、打ち上げてしまいました。
手元の時計が46分を指しているころ、前半終了の笛が鳴りました。
前半は3-0でした。

サッカーっぽい写真
(なんとなくサッカーっぽい写真)


後半円陣
後半開始前の円陣
前半終了時のメンバーでそのまま行くようです。

後半キックオフ
第一のキックオフで後半スタート。

働く1年生
後半が始まっても、控え選手の1年生たちが、ボトルに水を詰める作業をしていました。
暑いから水の準備は重要ですもんね。

アップ中
その横で2、3年生はアップしてします。

後半6分、ミツからカネの前のスペースへパスが出て、それをカネくんが走り込んで右サイドをえぐってから低めのクロスをゴール前へ入れました。鋭くてよいクロスにナリが飛び込んで頭で合わせましたが、枠の右でした。タイミングはばっちりだっただけに惜しかったです。
後半12分、第一のCKからコンサゴール前でごちゃごちゃになりました。なんとかクリアしてピンチにまではなりませんでしたが、今日の相手CKは、なんだか失点しそうなドキドキ感がつきまといます。
前半12分ころ、2人目の交代準備のようです。ニシケンに代わっておっちが入るようです。
プレーが途切れるのを待っている間に、後半14分、ナリのキープからカネくんが右サイドを駆け上がり、上げたクロスをファーで康介が?折り返して、最後はニシケンのヘディングシュート!というチャンスシーンがありました。相手GKのファインセーブでキャッチされてしまいましたけど。
そして後半15分に、待たされたおっちがニシケンに代わってイン。
そのままおっちが右SBに入ります。

  9工藤光 27近藤
14菅原       7金子
   28荒野 4健士
5十川 13中山 3松田 2大地
     21松原

後半22分、健士くんがボランチの位置でボールを奪われること再び。
健士くんは1対1でボールを跳ね返すのは強いし、足元だって悪くないよい選手なのですが、CBとボランチとではボールの持ち方(周囲からのプレッシャー)が違うのかしらね。
後半23分、後半もまた給水タイムです。
後半24分、ミツがゴール前で体をうまく使ってターンしつつボールをキープし、ゴール前のナリへパス。ナリは相手DFを背負いながらもひらりひらりとターンして(ルーレット?)相手を振り切り、見ている私たちを沸かせます。
後半26分、健士くんが倒されて痛み、担架で外に運び出されました。もし健士くんが負傷交代となったら、もうピッチにニシケンはいないし、誰がボランチやるの~~?!と不安になりましたが、健士くんは2分後に無事ピッチに戻れました。よかった。
後半39分、恭司郎に代わって奈良くんがイン。
奈良くんがボランチの位置に入り、健士くんが後ろに下がりました。
1年生コンビのダブルボランチです。

   27近藤 9工藤光
14菅原 28荒野 37奈良 7金子
5十川 4健士 13中山 2大地
     21松原

後半31分、ミツに代わって榊くんが入りました。ナリと榊くん、1年生コンビの2トップです。
後半37分、あれ?あれれ?と見ている間に、うちの選手たちがかわされ、かわされて、シュートを打たれました。なんとかセーブしようと地面に倒れ込んだ修平の手の先をかすめて、ボールはコロコロとコンサゴールに入りました。あー、とうとう失点してしまいました。(3-1)
コンサはプリンスでここまで4試合すべて完封勝ちして無失点だっただけに、失点したのは残念でしたけれど、そこまでのピンチ(なりかけ)の数を思うとやむを得ないかな・・とも思いました。
それに追いつかれたわけではなく、1点返されただけですからね。
後半38分、カネくんが右サイドをえぐってクロスをあげようとして、あげさせまいと対峙してくる相手選手をフェイントでかわし、ゴール前へ鋭いクロスを送ります。それを奈良くんがシュートし、ゴールに向かっているように見えましたが、その手前でナリが角度を変えて打ち込もうと思ったのかな。でも結局はずれてしまいました。
後半39分、康介が蹴った右からのCKに、奈良くんが周囲より頭ひとつ出ているような高いヘディングでシュート。入った!と思ったシュートでしたが、惜しくもバーの少し上でした。
後半41分、康介に代わって貴大くんイン。
榊くんが左サイドに下がり、ナリと貴大くんの2トップになりました。
攻撃陣がちびっこ揃いになりました。
そしてピッチ上に1年生だらけ。11人中5人が1年生です。2年生が2人、3年生が4人。

  35貴大 27近藤
36榊 28荒野 37奈良 7金子
5十川 13中山 4健士 2大地
     21松原

後半44分、榊くんの思い切りのよいシュートをGKが正面でキャッチしたのが最後のチャンスシーンだっかな。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)

手元の時計が48分になったところで、試合終了です。
3-1で勝利でした。
いろいろ反省点はあるだろうけれど、監督やコーチや選手たちでしっかりやってくれるでしょう。

試合終了
お疲れ様でした。

健士くんを先頭に
健士くんが先頭でみんなを率いて

挨拶に来てくれる
観客の方にも挨拶に来てくれました。
全勝キープおめでとう。
次は来週土曜日の室蘭大谷ですね。らんたは第1節に第一に負けていますが、その後だんだん調子をあげてきているみたいなので、らんたとの試合が今年最大の山場になりそうかな。
(わしのナツコン!と重なるので見に行けないのだ・・・。)
残り試合もしっかりがんばって、絶対に優勝だーー。



post by あきっく

23:59

ユース コメント(0)

智樹ありがとう♪

2009年06月20日

つい先ほど、雁来にユースのチャンピオンズリーグの試合を見に行っていたユース好き仲間から速報メールをもらいました。
今日行われた札大との試合、コンサユースが2-1で勝ったそうです。
ミスから先制されたけど、すぐに陽輔のゴールで追いついて前半は1-1。
後半はPKを与えてしまったものの、そのPKを修平が止め(!)、逆に、コンサがとったPKはミツがきっちりと決めたということです。
木曜日に練習試合でトップ(サテライト)と対戦したときの札大は、ユースがチャンピオンズリーグ2戦目で対戦したときよりもずっと強くなっていたというぶらんかさん評でしたが、その相手に勝つなんてたいしたものだなあと思います。
ユースはここまでチャンピオンズリーグ全勝ですよ、全勝!!
ここまできたら、このまま北海道内アマチュア最強!を突っ走って、知事杯で優勝して、天皇杯に出ちゃえ! ・・と夢見たりしてw

でも、でも、このエントリの本題はこのことじゃなく(爆)、智樹ブログがあってよかった~!というお話でした。
智樹がブログで知らせてくれる下部組織の予定、最新エントリの今週末の分では、U-18のチャンピオンズリーグが

U-18 北海道チャンピオンズリーグ
 20日 雁来 10:00 VS 札幌大学サッカー部

となっています。
これ、実は北海道サッカー協会の日程表では11:00となっていて、今もそのままなんですよね。
11:00キックオフだとばかり思っていたのに智樹の告知は違うので、くだんのサポ友は「どっちだろ~??」と言いながら念のため10:00キックオフに備えて早めに行ったのだろうと思いますが、智樹ブログがなければ10:00キックオフの可能性を知る余地はないところでした。
北海道サッカー協会もしっかりしてよ! と声を大にしていいたいところではありますが、言ってもどうしようもないだろうと半ば諦めていますので、智樹が最新情報を知らせてくれるようになってほんと助かったなあと思います。

智樹さん、ありがとう。これからもどうぞよろしく♪ 
(だから本人のブログにコメントしないと伝わらないって)


post by あきっく

12:30

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プリンスリーグ第4節 札幌新陽高校戦@室蘭入江運動公園

2009年06月08日

2009/06/07(日)14:10 @室蘭入江運動公園グラウンド
プリンスリーグ第4節
コンサU-18 4-0(2-0、2-0) 札幌新陽高校 (45分×2)
得点者:菅原康介(前半22分)、三上陽輔(前半42分)、工藤光輝(後半10分)、三上陽輔(後半11分)
コンサの警告等:福永貴弘(黄)

今日は札幌ドームでトップの鳥栖戦もあるのですが・・・。

バス乗り場
雨の降る千歳空港に降り立って、私が向かったバス乗り場はこちら。

時刻表
室蘭行きの道南バスです。
およそ1時間に1本のペースです。
でもバスに乗っていた客は私を含め5人だけでした。採算が心配になります。なくなると不便だから廃止されたりしないんでね・・と思わず祈りました。



室蘭駅
バスに揺られること2時間弱。
室蘭に着いたときには雨はあがっていました。
ここで札幌からJRで来るくまちゃんと待ち合わせです。

天勝
試合開始までまだ時間があるので。向かった先はこちら。
ここで天丼を食べる計画です。
お店に入るとすぐのところにレジがあり、メニューが広げられていました。最初にここでメニューを決めて、お金を払うようです。

食券
特製天丼ふたつ。とお願いしたら、この「食券」を渡されました。
お店の人が「食券」と呼んでいたので食券だと思うのですが「券」と呼んでいいのかどうか・・・。
番号のもつ意味合いは不明です。
どういう仕組みでメニューと対応しているのかも不明のままでした。
厨房横のカウンターには色分けした棒が箸立てに立てられていて、オーダーを受けるとその棒も何やら動かされているようでした。
よく分からないけど、まあいいや、仕組みは分からなくても。

天丼
と思ったのは、天丼が運ばれてきたからです(爆)。
ふたから天ぷらがはみ出しています。お味噌汁も熱々です。

ふたを開けた
いただきまーす。
ぷりぷりのエビがたっぷりで、口の中でじんわりと帆立がいい味を主張する。
そんな天ぷらとごはんに甘辛いつゆがかかっていて、「正統派天丼」というお味でした。
2人ともものも言わずすごい勢いで食べちゃったです。美味しかった。おなかいっぱい。

元気いっぱいでグラウンドへ向かい、帯広北vs白石高校の試合を眺めていたら。
鳥
白と黒の模様の羽で、スズメを一回り大きくしてほっそりさせたサイズの鳥が目の前にいました。ささささっと地面を走るスピードがかなり速くてびっくりします。
サイズのせいか動作のせいか、見てると思わず笑みがこぼれるほど「可愛い」と感じます。そばにカラスもいたのですが、それを思うとカラスって可哀相ですね。
この鳥は、ネットの野鳥図鑑で見てみたら「ハクセキレイ」という鳥でしょうか。

帯広北と白石の試合をやっているピッチの脇にサッカー関係者らしい年配の男性がたくさんいたので、てっきり室蘭サッカー協会の人たちが運営のためにいるのだろうと思っていたのですが。
背中に MURORAN SENIOR SOCCER CLUB と書いたジャンパーを着ていたその方たちは、帯北の試合が終わるころ、やおらみんなソックスをはいてレガースをつけてシャツを着替えて・・。あら、もしかしてここでプレーするためにいらしていたのですか!
どんな感じの試合になるんだろう??(相手チームはどこにいるんだろう??まさか高校生とやるんじゃないよね?)と興味は尽きなかったのですが、隣のピッチでコンサの試合が始まる時刻になってしまい見ることはできませんでした。残念。


2面ある天然芝のピッチのうち、一段高くなっている奥の方のピッチでコンサの試合が行われました。
観客エリアはロープで仕切ってあるだけで、ピッチのすぐ脇で試合を見られました。しかも足元はふかふかの天然芝です。立っても座ってもとても気持ちよかったです。

準備したり
選手たちは思い思いに準備をしたり

ストレッチしたり
ストレッチをしたりくつろいでアップしながら試合開始を待っています。

1年生の2人はお仕事中
試合メンバーのうち1年生の2人はピッチの周囲に水のボトルを置いて回っています。こういうのはやっぱり1年生のお仕事なのね。

空になった~
全部置き終わってかごが空になりました。

全員で円陣
ベンチの前で、スタッフも控え選手も全員で円陣を組みました。

全員で円陣
何を言ってるのか内容までは聞こえませんでしたが、みんなで気合いを入れています。

入場
選手入場

整列
整列して

礼
一礼をします。

前半の円陣
前半開始時の円陣

新陽の円陣
新陽高校の円陣

前半キックオフ
新陽高校のキックオフで前半スタートです。


<前半のメンバー>

  11三上  9工藤光
14菅原       7金子
   6上原 8福永
5十川 13中山 4健士 3松田
     21松原

(控え)
1安田翔、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、27近藤勝成、28荒野拓馬

(交代)
後半11分 松田恭司郎 → 大地優貴
後半16分 金子顕太、上原拓郎 → 近藤勝成、荒野拓馬
後半22分 十川祐樹 → 濱田克大
後半39分 三上陽輔 → 西田謙太

キャプテンの拓郎くんが復帰しています。よかった、よかった。
立ち上がりからコンサが圧倒したかといえばそうでもなく、思うようにボールを運べずに苦労する場面が続きました。ボールを持っているのはコンサなのですが、新陽の素早いプレスにパスが寸断される感じです。
前半4分にようやくカネくんがシュートを打ちますが、枠の上でした。
前半13分ころの時点でも、押してはいる(ボールを持ってはいる)けど最後まではなかなかいけず。たまにシュートで終われると精度とか形とか関係なくシュートを打ったこと自体で「まあいいか」と思うほどです。

室蘭サッカー協会
(クラブハウスは室蘭サッカー協会の事務所を兼ねているんでしょうか)

前半15分の陽輔とトガのワンツーから中に通して康介、タカ、カネとつないで恭司郎が右サイドをえぐってCKをとったシーンは、ようやくいい感じでボールをつなげるようになってきたなと思った場面でした。
前半16分には、雰囲気ではかなり圧倒してゴールに近づいているんだけどなかなかシュート打てないと思っていたら、よく見ると新陽は全員が自陣でがっちり守っていて、新陽ゴール前に人が多すぎて切り込む隙がないということになっていたのでした。
でも新陽はただ引きこもって守って攻める気がないかといえば決してそんなことはなく。右サイドの8番くんは突破力とスピードがあって思わず振り切られそうになってぎょっとすることもあるし、前線の11番くんなどで鋭いカウンターを繰り出してくることもあるので、あんまり気が抜けないのです。いや、いつだって試合中に気を抜くとかないとは思いますけど。
そうやってちょっと苦労している選手たちのプレーを見ていたら。
前半22分、康介が中盤左寄りでボールを持ったかと思うと、そのまま斜め前、ゴール方向へ向かってぐいぐいとドリブルで進んでいきました。
進路を塞ごうとする相手を切り返して抜いていき、そのままゴール前までいって自分でシュート!右サイドネットに内側から突き刺さりました。康介ゴールで先制です。(1-0)

康介ゴールの祝福
(康介ゴールを祝福する)

ひとしきり喜んだあとポジションに散りながら、キャプテンの拓郎くんが「自分、自分ってなっているから、みんなで関われ!」とみんなに声をかけています。それを聞いて、やっている選手たちもチームで連動した動きができていないと感じているんだなあと思いました。今のゴールはほんと、康介の個人技でしたしね。
そしてこのとき私がウケちゃったのは、修平が「5分!5分!」と叫んでいたこと。
『統計上、得点後5分以内に失点することが多いから気をつけるように』という三浦さんの教えはユースにも浸透してるんだ!と感心しました。

前半29分、ミツがターンしてシュートを放ちますが、枠のはるか上です。なんか最近、私が見ている試合ではミツはシュートを枠に入れるのに苦労している印象があります。どうした? がんばれ~。
前半30分、トガが左サイドをいい感じで抜いてあがっていき、ミツのところにパスを出しましたが、ミツはオフサイドでした。このシーンに限りませんが、トガの左SBはずいぶん頼もしくなってきたなあと感じます。こうやって強く、上手くなっていく選手の姿を見れるのが楽しくて、私はせっせとユースの試合に通っているのかもしれないと思いました。
前半35分、ダイレクトにパスをつながれて、コンサゴール近くまで攻め込まれてしまいました。シュートを打たせることまではしていませんが、ちょっとドキドキします。
前半37分、左サイドを抜いていこうとする康介の、ライン際での迫力ある攻防と足技が目の前で見れて、うわー、楽しいーー。
前半39分、ミツがいい動きからチャンス!と思った場面でトラップがうまくいかず、惜しかった。
前半41分、拓郎くんがピッチ中央を攻めあがってシュート。GKがキャッチ。
前半42分、新陽ゴールへ向かって機を窺いながらボールを回して崩そうとしていたところ、ゴール正面(まだ周囲に相手選手がいる状態)で足元でボールを受けた陽輔が、そのままゴールへ向かってくるっとターンして、どーん!と豪快にシュートしました。ボールがゴールネットに突き刺さり、追加点です(2-0)。
これぞ陽輔ゴールの真骨頂という感じのゴールでした。
前半45分、パスで崩していい感じの流れから、最後はカネくんのシュート、ポスト右で惜しい、というシーンがあったあと、ロスタイムはほとんどなく2-0で前半が終了しました。


ハーフタイム
ハーフタイム
真剣な顔で監督の指示を聞いています。
この感じからすると、後半も同じメンバーで始まるかな。

後半の円陣
後半開始時の円陣

おっしゃあ!
がんばれ~。

後半キックオフ
コンサのキックオフで後半スタートです。

<後半のメンバー>

  11三上  9工藤光
14菅原       7金子
   6上原 8福永
5十川 13中山 3松田 4健士
     21松原

メンバー交代はなかったのですが、健士くんと恭司郎くんの位置が前半とは逆になっていました。

後半3分、康介が左サイドをドリブルで抜いてゴール前へクロスをあげ、それをミツがボレーシュート。枠の右に逸れました。
後半9分、カネと健士で右サイドをワンツーで攻め上がり、CKをとりました。蹴るのは康介です。
雨が降って寒いかと思った室蘭でしたが、このころは薄日も差してけっこう暑くなっていました。日に焼けてしまいそうです。
後半10分、とうとうミツのゴールが決まりました(3-0)。ミツが右から駆け上がっていき、ゴールを狙おうとすると、他の選手の動きに釣られたのだったかな、仕組みはよく分からないけれど相手GKが出てきてそれを交わす格好になり、ミツはゴール右側から無人になったゴールにボールを流し込みました。落ち着いていてきれいなゴールでした。
よかった~。ミツ、よかったね~。(これで調子を取り戻すかな)
ゴールを喜ぶ笑顔がまだ残っている(←私に)ところで、ゴールチャンスがさらに続きます。
後半11分、ゴール右前でカネが相手DFと競り合いながら、ボールをコントロールして裏へ抜けようとしました。カネは抜け出ることはできなかったけれど、ボールはゴール左側へこぼれ、それを拾った陽輔がゴール左からずどん!と決めました。(4-0)
後半11分、恭司郎に代わっておっちが入りました。
健士くんが再び中へずれてCBに、おっちは右SBです。

  11三上  9工藤光
14菅原       7金子
   6上原 8福永
5十川 13中山 4健士 2大地
     21松原


サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真)

もひとつサッカーっぽい写真
(サッカーぽい写真)

そして後半16分、拓郎くんとカネくんに代わってナリと拓馬が入りました。
ナリと拓馬が入る
(拓郎くんが拓馬くんに励ましの?タッチをして交代)

康介が右サイドに移ってナリが左サイドに入り、拓馬くんはタカとダブルボランチです。
拓郎くんが巻いていたキャプテンマークは健士くんがつけています。

  11三上  9工藤光
27近藤       14菅原
   8福永 28荒野
5十川 13中山 4健士 3松田
     21松原


後半22分、トガに代わってハマがそのままの位置に入りました。

  11三上  9工藤光
27近藤       14菅原
   8福永 28荒野
18濱田 13中山 4健士 3松田
     21松原


見てます
別の場所で練習試合をしていたらしい選手たちも、終わってこっちへ来たのかな? 試合のようすを見守っています。

見てます
(見ています。)


攻める
(サッカーっぽい写真)

行け~~~
(サッカーっぽい写真)

後半25分、あれよあれよという間にゴール前まで侵入を許し、攻め込まれてしまいました。修平も引き出され、交わされてシュートを打たれます。
わ!やられた!と思いましたが、ゴールマウスをカバーしたハマがすんでのところで足を伸ばしてクリアしました。ほうぅ。
後半26分、ミツのヘディングシュートは相手GKがキャッチ。
後半31分、タカにイエローカードが出されました。近くに飛んできたボールに手が触れたのですが、故意だと判定されたのでしょう。まあ仕方ないかな。タカは第2節の光星高校戦でもイエローカードを受けているのでこれで累積2枚目。次節は出場停止となりました。

後半34分、またもやゴール近くまで攻め込まれ、ゴール右側の角度のないところからシュートを打たれました。それを修平が体勢を低くしてがっちりとキャッチ・・・と思ったのですが、こぼしてしまい、ボールはころころとボールの方へ転がっていきます。
あちゃー、入った。と思ったところでおっちが走り込んで掻き出しました。副審が反応していないところを見るとゴールラインは越えていなかったのね。助かった。

全体の流れからいって負ける気はしませんでしたが、失点してもおかしくないシーンがけっこうあるのは気になります。

後半39分、陽輔に代わってニシケンが入りました。
ナリがFWにあがり、タカが左サイドにずれて、ニシケンと拓馬くんのダブルボランチになりました。

  9工藤光 27近藤
8福永       14菅原
   15西田 28荒野
18濱田 13中山 4健士 2大地
     21松原

拓馬くんは去年の高円宮杯(U-15)のときは、気づくとよい位置にフリーでいるし、中盤を縦横無尽に網をかけたみたいにボールを拾いまくるし、絶妙の配球をして攻撃の起点となるいった、まさにゲームを支配するプレーをしていて、見ていて思わずうっとりするほどでしたけど、さすがにユースの試合ではなかなかそうもいかないようでした。体もまだほっそりしていて、やりたいことをさせてもらえない場面もありました。しばらくすると変わってくるかなと思うと、それもまた楽しみです。

後半41分、ナリがボールを持って中央を突進。右側と左側、両側に味方がいてパスコースがあり、呼ばれてもいたけれど、ナリはちょっと無理な体勢ながら自分でシュートしました。ポストの右へはずれてしまったけれど、こういうチャレンジもしないとね。いつでもこうだというなら困るけど、そんなことでもないでしょうし。

後半43分、拓馬くんが中央をするするとあがってシュートを放ち、右ポストに当たって阻まれました。惜しかった。
後半43分、今度は康介がするすると右側から中へ向けて斜めにあがっていき、シュート。これはGKがキャッチしました。
さらに後半43分、ミツのシュートもありましたが、これもGKがキャッチ。
ロスタイム2分が表示され、後半47分、左からのCKをニシケンが蹴り入れ、クリアされて、ハマがダッシュしてそれを拾ったあたりで試合終了の笛が吹かれました。
終わってみると、4-0でした。

試合終了
試合終了。

お疲れさまでした
お疲れ様でした。


勝ったんだけど、スコアからすると完勝なんだけれど、なんだかすっきりしない不全感を抱えた感じで、くまちゃんと2人帰りのJRに乗り込みました。
2人ともくちぐちに「うーん。」「なんだかねえ。」と言葉にならない言葉が出てきます。
「攻撃がねえ。個人技になりがちなんだよねえ」
「失点してもおかしくなかったしねえ」

みんなで組織だってきっちり守る安定した盤石の守備とか、チーム全体で同じ絵を描いて選手が連動して後から後からどんどん湧きだしてくるような、めくるめく波状攻撃、が見られないよねえ。
J村でも同じように他のチームに通用するとは思えないんだよねえ。
と、不満なわけです。ぜいたく病でしょうか。

でも列車内でトップの試合速報を追っていたら、先制したのに追いつかれ、マイクに逆転ゴールを決められて、負けた・・という経過になってしまいまして・・・。はあぁ・・。

「4-0で勝ったんだから、ぜいたく言っちゃいけないかね。」という結論になった私たちでした。



post by あきっく

12:58

ユース コメント(4)

HCSL コンサU-18vs道都大@雁来コンサ練習場

2009年06月03日

2009/05/31(日)14:30 @コンサ雁来練習場
北海道チャンピオンズスーパーリーグ
コンサユースU-18 3-1(1-0、2-1)道都大 (45分×2)
得点者:菅原康介(前半24分)、三上陽輔(後半20分)、近藤勝成のゴールと言いたいオウンゴール(後半32分)、道都大(後半42分)

雨が降っているしまだ眠いし・・と小樽FCの試合が行われる厚別はパスしてしまった私でしたが、雁来にはいそいそと出かけました。雨でしたけど。
今日の対戦相手は道都大学です。着いたときには両チームの選手がすでにアップを開始していました。
いるかな?いるかな?あー、いたいた!
コンサの選手たちより先に、道都の方にカメラを向けてしまいました。
久しぶりだけど、元気そうだわ。よかった。

キャプテンは健士
選手入場。
キャプテンマークを巻いているのは健士くんです。
拓郎くんは運営のテントの中で記録係(?)のお手伝いをしていました。



整列

整列その2
まずは整列して挨拶をします。

道都整列

道都整列その2
道都はこんな感じです。
スタメンに野田くん(背番号12)、イット(背番号4)、うっちー(背番号52)がいます。
会場にはほかに明生とオダがいましたが、オダはどうやらベンチ入りはしていないようでした。
道都のGKはなんだか風貌が柏の(元横浜FCの)菅野のようで、私たちは「わ、スゲノにキャッチされた」などと話していたのですが、あれ、札幌U-15から北海高校に進学した瀬川くんだったのですか?!
なんだか雰囲気変わっちゃって分かりませんでした。
そうだったのか、瀬川くんか・・・。ごめん、瀬川くん。
でもGKにとっては、スゲノに雰囲気似ているというのは、あながち悪いことでもない・・・かも?(←苦しいフォロー)


コンサ円陣
前半開始時の円陣

道都円陣
道都の円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。

<前半のメンバー>

  11三上 9工藤光
    15西田
14菅原      7金子
     8福永
5十川 13中山 4健士 2大地
     21松原

(控え)
1安田翔、3松田恭司郎、12葛西大、18濱田克大、27近藤勝成、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
後半20分 金子顕太、大地優貴 → 濱田克大、奈良竜樹
後半27分 三上陽輔 → 近藤勝成
後半37分 十川祐樹 → 葛西大
後半38分 西田謙太 → 松田恭司郎
後半39分 工藤光輝 → 榊翔太


<道都大のスタメン>

   49   9
16 12野田 4伊東 22
39  3   5  52打矢
    21瀬川   


コンサは、最初スタートのときは上の図のように、ニシケンとタカが前後に並ぶダイアモンド型の中盤なのかなと思ったのですが、少しするとやっぱり横に並んだダブルボランチだわ。と思うようにもなり、よく分かりませんでした。でもどっちかというとダブルボランチだったという方が正しいように思います。
もっともユースくんたちの場合、そのときの状況によってどんどん連動してポジションが変わるので、こんな配置なんてあんまり関係ないんですけどね。

で、試合が始まるとすぐに感じたのですが、やっぱり道都強い。
これまで見てきた相手とは歯ごたえが違う(←なにげに上から目線ですで失礼)という感じです。
以前はユースと大学生が試合をすると、フィジカルで潰されてやりたいことできない、という感じで苦労して(負けて)いた印象でしたが、今のユースくんたちはこれまでのところ、大学生にも社会人にもフィジカルで遜色ないように感じるのがすごいところです。だからこれまでのところ札大やノルブリッツにも勝てたんだなあと思いますが、道都の強さはフィジカルじゃなくて、なんというか、判断の早さとかボール扱いの巧さとか、展開力とか、そういうところで「これまでの相手と違う」と感じたのです。
ま、そりゃそうだよね、野田くんとイットのダブルボランチが真ん中でバシバシとボールを食い止めては薄いところへさくっ、ひらっと展開するし、テクニックに優れたうっちがサイドをぴゅうーーーっと駆け上がって攻め込むし・・なんですもの。
明生も見たいけど、これで明生にも入られた日にゃ、やめて~~って感じになるだろうと思うと、ここはがまんだ。(←私が)とか、思ったりします。
前半6分、野田くんとかうっちが絡んだボール回しからきわどいシュートを打たれましたが、修平が触ってゴール左へ逸らし、CKとなりました。
前半9分、ハッと気づくと道都が4人がかりで攻めてくるのにコンサはDF2人で対応する事態になっており、まずい、まずい、がんばれ、、とハラハラしながら見ていたら、副審がオフサイドの旗をあげていました。でも主審は笛を吹かず、選手たちもプレーを続け、道都が正面から鋭いシュートを打ちました。それを修平がジャンプしてバーすれすれのところで両手で上へ弾き、あーよかった、食い止めた。と思ったところで主審がオフサイドの笛。
遅いよ、余分にハラハラしちゃったじゃない、と思ったけど、修平が調子いい感じだからまあいいか。と思い直したり。
前半10分にもありましたが、私たちのすぐ目の前の近いサイドでは、うっちと康介のタイマン勝負がしょっちゅう繰り広げられていて、見応え十分です。勝ったり負けたりですが、序盤はどっちかというとうっちが優勢って感じだったかな。後輩相手の勝負だから、気持ち的にもうっちが優位に立てたりするのかな?などと選手の心境を想像しましたが、果たしてどんなものなのでしょう。 
かといってコンサが押されっぱなしかというとそういうわけでもなく、中盤でパスを展開して攻め込んだり、康介がゴリゴリとサイドを突破したり、カネくんがするすると攻め上がったり、それなりにチャンスも作れそうな雰囲気です。
どっちもどっち、五分五分のせめぎ合いだなあ・・と思いながら見ていた前半24分、ハーフウェイラインからそんなに離れていないあたりから康介がいきなりボーーン!とボールを蹴り込みました。見てたらなんだか手詰まりになったからまあいいや、打っとけ!って感じでやけくそのように打ったシュートみたいに見えたのですが、康介はちゃんとGKの位置を見ていて狙ったのでしょうか。ボールはぐーーんとゴールに向かって飛び、GKの上も越えて、すっぽりとゴールの中に入りました。
一瞬あっけにとられたけど、ゴールです。先制点です!(1-0)
「びっくりしたぁ」といいながら、嬉しくて、おかしくて、妙に笑えてしまいました。ナイス、康介!

先制して少しホッとして周囲を眺める余裕が出てくると。 
担架隊?
おお、今日の担架隊はこのメンバーですか。
ナリ、大、榊くん、奈良くんがビブスをつけて担架の横に立って待機しています。
あらら、じゃあこのメンバーは今日はベンチ入りしていないのね。
と、そのときは思いました。

ベンチ外?
スタメン以外のベンチ入りメンバーは誰なんだろう。
脇にずらっと並んで試合を見ている選手たちの中でも区別ができそうにありません。

人数が少ない
かといって、テント内にいるにしては、テント内の人数が少なすぎるし・・。

小さくなってる
見たら担架隊は小さくなっていました。
1年生(←大くんは違うけど)だと思うと余計可愛く感じます。

3人だけ?
この3人は、ベンチメンバーなんだろうか、それともただ立って見ているだけなんだろうか・・。
安田くんと恭司郎とハマです。3人というのはなんとも中途半端だわ。

ま、そのうちわかるだろ、と、ベンチメンバー探索を諦めて試合に集中することにします。

そう思ってピッチに目を戻すと、前半30分、うっちがコンサゴール前でコンサ選手2,3人をリフティングで華麗にかわして魅せているところでした。
きゃあ、うっち素敵。でもやめて~。
うっちやユースOBの個人技だけじゃなく、道都がコンサゴールに向かって攻め込むことは、困るんだけど嬉しい気分になるのは我ながら複雑な心境です。やっぱり相手は強くなくっちゃ!という気分があるからです。「強い~」「かなわないかも・・」と感じる相手と真剣勝負をすることで得られる強さってあると思うので。
いつもいつも「コンサユース最強!」という状態では困るよなあと思っていたところだったので、道都が強かったのは嬉しかったのです。
それでいてコンサが勝って欲しいのですけどねw(←欲張り)

前半34分、ペナルティエリアの少し前でニシケンがファウルをとられてFKを与えてしまいました。蹴るのは野田くんです。
野田くんが蹴ったボールは壁を越えてバーを直撃し、そのまま地面に弾みました。「入ってないよね?!」 どうやらセーフのようですが、まだピンチは続いています。跳ね返ってこぼれたボールを道都がシュートして、それがバーを越えて跳んでいって、ようやくホッと息をつきました。
前半37分、中盤でイットが出したパスを狙い澄まして健士くんが駆け上がり、カット。そのまま自分で持ち上がります。行け~~!
前半37分、陽輔がゴール左から狙ったシュートはクリアされてCKになりました。左からのCKを蹴るのはニシケン。速く鋭いボールがゴール前に入りましたが、誰も触れず逆側へ抜けていってしまいました。残念。ゴールの匂いがプンプン匂う良いボールだったのに。
前半40分、康介のスルーパスにミツが走り込みましたが、届かずGKがキャッチしました。
前半42分、道都が左から右前へ広い展開からシュートに持ち込み、それを修平がファインセーブで防ぎました。CKになりましたけど、そこからピンチまでにはならず、助かりました。
1-0で前半が終了しました。


みっしり
ハーフタイムのコンサベンチです。
雨が降っているので、テントがみっちりです。

のびのび~
一方こちらは道都ベンチ。
雨を気にせず(?)のびのびと広がって過ごしています。

ハーフタイムに控え選手のアップが始まり、ベンチメンバーの謎(?)が解けました。担架隊だと思っていたナリたち4人は、ベンチコートを脱いでユニの上にビブス姿になって、ピッチでアップを始めました。
なーんだ、彼らも控え選手だったのか。道理でこれで人数が合います。立ってみていた3人は、3年生特権で(?)担架隊免除だったんですねw

後半キックオフ
後半は道都のキックオフで始まりました。

コンサの選手交代はありません。

<後半のメンバー>

  11三上 9工藤光
14菅原      7金子
   8福永 15西田
5十川 13中山 4健士 2大地
     21松原


<後半初めの道都>

   16  9
58 4伊東 12野田 22
39  3   5  52打矢
    21

後半5分、健士がドリブルでどんどんあがり、シュートいっちゃえ~ってとこでCKをとりました。
右からのCKは康介が蹴り、ゴール前で和弥くんか健士くんが頭でドンぴしゃ合わせましたが、惜しくも枠の右でした。惜しい~。
後半8分、道都が交代の準備をしていて「あー野田くん、下がっちゃうのかあ」と残念に思ったら、代わりに出てくるのは明生でした。
わー、それならいいか。(←現金)
55番をつけた明生が入って、明生とイットのダブルボランチです。
困っちゃう。

後半10分くらい、道都にパスを回されて振り回されて、すごい危ないシーンを作られました。
コンサがリードしているとはいっても1点差ですからね、いつどうなるか分かりません。ドキドキします。明生は相変わらず明生(はあと)なプレーですし。
攻めても攻められても嬉しいの~、と変態チックな喜びを楽しんでいたら後半19分、カネくんが右サイドからゴールに迫りゴール斜め前から思い切ったシュート!
GKがなんとか弾きましたが、そのこぼれをゴール左から詰めていた陽輔がゴールネットに下から突き刺すシュートで豪快に決めて、追加点になりました(2-0)。
わー、すごーい。もしかして道都にも勝っちゃう?(うひゃひゃ)

後半20分、ボールが途切れるのを待って、陽輔ゴールの前から交代準備していたハマと奈良くんが、おっちとカネくんに代わって入りました。
康介が右サイドに移り、ハマが左サイドに入って、奈良くんはおっちの位置にそのままです。

   9工藤光 11三上
18濱田 8福永 15西田 14菅原
5十川 13中山 4健士 37奈良
      21松原

後半24分、右からのCKは康介が蹴りましたが、ゴール前でのごちゃごちゃで誰かがファウルを取られ、シュートに至る前に終わってしまいました。
後半27分、ミツがドリブルで中央突破してどんどんゴール前へあがっていきます。その両側にはフリーの選手がいてパスコースもあり呼んでいるのですが、ミツはそれには目もくれず自分でシュートを打ちにいくようです。きっとミツもゴール決めたいんだろうなーと思いましたが、それにはまず枠の中へ行くシュートを打たないとね。ミツ、がんばれ。

あきお~
(サッカーらしい写真その1)

うっちー
(サッカーらしい写真その2)

攻防
(サッカーらしい写真その3)

後半27分、陽輔に代わってナリが入りました。
後半29分、道都はうっちーがアウトです。私の「道都がんばれ指数」が相対的に下がりました。
でも後半30分、明生が2人に寄せられても相手を翻弄し、先輩らしい貫禄を見せるので、それもまた困ります。
後半31分、セットプレーから道都に決定的なシュートを打たれました。でも修平が素晴らしい反応でセーブしました。
後半32分、右サイドの深いところから、奈良くんか康介からかな?、相手DF2人に挟まれるような位置で張っていたナリの前に、ふんわりといいパスが飛びました。ボールを収めてシュートしようと飛び出すナリ。行け!大チャンス!と思ったら、ナリの足がボールに届くか届かないかの寸前で相手DFの足がボールに当たり、そのままゴールの方向へ。道都GKの手がかすったけれど、ボールはそのままゴールに入りました。(3-0)
え~、今のはやっぱりオウンゴール?!
でもナリのゴールみたいなもんだよねー。と思います。
3点差になり、かなり勝利が現実的になってきました。

後半35分、イットが真ん中でボールをカットし、捌いて、左から16番がシュートしました。修平がセーブします。
後半36分、ミツがゴール正面からシュート。やっぱり枠に飛びません。
声をあげてかなり悔しそうなミツ。
がんばれ。
後半37分、トガに代わって大くんが入りました。そのまま左SBの位置です。
後半38分、ニシケンに代わって恭司郎が入りました。恭司郎はそのままボランチです。

   27近藤 9工藤光
18濱田 8福永 3松田 14菅原
12葛西 13中山 4健士 37奈良
      21松原

後半39分、ミツはとうとうゴールを決められないまま交代になりました。1年生の榊くんが入ります。榊くんは、ピッチに入るときに90度の角度で深々と一礼してから入るのが可愛いです。

    36榊  27近藤
18濱田 8福永 3松田 14菅原
12葛西 13中山 4健士 37奈良
      21松原

このまま3-0で勝っちゃうのかなと思っていたら、後半42分に失点してしまいました。右サイド(コンサの左側)からさくっと交わされて抜かれてしまい、シュートされたものです。ちょっともったいなかったなと思いました。(3-1)
でもまあこの時間ですもの、ましてや強い相手。体も頭も消耗するでしょうから、ずっと完璧な集中力と対応を求めるのはぜいたくかな。とも思ったり。これまで破綻なくしっかり守っていましたしね。
後半42分、榊くんがゴール近くでふわっと浮かせるパスを前へ出して、「わ、センス溢れるプレーだ」とワクワクしたのですが、あいにくその先には誰もいませんでした。でもクリアされたボールが再び榊くんのところへ来て、それをもう一度自分でシュート!
GKにキャッチされたけれど、ゴール前に突っ込む弾丸突撃小僧だけじゃないんだなという榊くんの魅力を発見した思いでした。
4審が掲げたロスタイムは3分。
後半46分、相手選手と競り合った和弥くんにイエローカードが出されました。どうしてイエローだったのか、私には分かりませんでした。
後半47分、道都に左CKをとられました。道都の選手ったら、マークしてきた康介がゴールライン際で倒れているのに、その倒れた康介の背中に当ててゴールライン外にボールを出し、CKをとったんですよ。まあいいけど。味方がやったら「よくやった!」「その粘りだ!」と私も思うけどw
そのCKからはすごい危ない場面を作られました。何度かヒヤヒヤな場面が続いた後、最後は大きくゴールラインを割って助かりました。ふうぅ。
後半48分、レフェリーが長い笛を吹いて、試合終了です。
3-1の勝利でした。
点差ほどの差はなく、どちらが勝ってもおかしくない内容ではありましたけれど、コンサが3-1で勝ったのは順当だったとも思える、よい試合でした。今年のユース、もしかして私が思っている以上に強いのかも?

お疲れさまでした
お疲れさまでした。


と、ここまで書いたところで頃合いよく湘南新宿ラインは熊谷駅に着きましたよ。
これからトップの栃木戦に行ってきます。
今日は純貴がベンチ入りしたんですね。
純貴も謙伍も大伍も出番がありますように!(←無理がある?)
征也のゴールがそろそろ見れますように!

書きっぱなしで誤字脱字たっぷりかもしれないけど、このまま行ってきまーす。



post by あきっく

17:58

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HCSL コンサU-18vsノルブリッツ@SSAP天然芝

2009年05月23日

2009/05/23(土)12:30 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ
北海道チャンピオンズスーパーリーグ
コンサユースU-18 3-0(0-0、3-0)ノルブリッッツ (45分×2)
得点者:工藤光輝(後半9分)、三上陽輔(後半27分)、菅原康介(後半39分)

厚別開幕の前日にHCSLのユースの試合があるから、前日入りして見に行こう。と前から思っていました。そこへきて、2週間ほど前の時点では、トップチームの練習スケジュールが5/23だけひょっこりと宮の沢の予定になっていました。
あら?ヒロの誕生日は宮の沢で?
じゃあ小麦粉まみれのヒロが見れる??
それなら宮の沢から雁来へハシゴだな。問題はヒロのお祝い(人間ケーキ)のあと雁来へ向かうのでも間に合うかどうかだな。
・・・などとワクワクしながら所要時間を調べたりしていたのですが。
いつのまにかあっさりと練習場所がドームサブグラになっていました。
なんだー。それじゃ小麦粉まみれは見れないんだよねー?

というわけで、おとなしく空港→実家→雁来、のルートにしました。時間の余裕があるから多少道に迷っても平気だし(爆)。
ヒロのお祝いはどんな形で行われたんでしょう。携帯オフィシャルでもレポがありませんねえ。まさかもうU-18代表合宿に行っていて不在ってことはありませんよね?

朝から雨が降ったり止んだりだったようですが、雁来に着いたころはやはりぽつぽつ雨が降っていました。
ときどき「ざーざー降り」に近い感じになったりもします。
写真もメモも難しいので、まったり観戦することにしました。

あいさつ
入場して挨拶。



コンサ円陣
コンサの円陣

ノルブリッツ円陣
ノルブリッツの円陣。
ノルブリッツのユニもKappaです。

<前半のメンバー>

  11三上  9工藤光
14菅原        7金子
   6上原 8福永
5十川 13中山 4健士 3松田
     21松原

(控え)
今岡亮介、2大地優貴、15西田謙太、18濱田克大、28荒野拓馬、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
後半16分 十川祐樹 → 濱田克大
後半25分 松田恭司郎 → 奈良竜樹
後半27分 福永貴弘 → 荒野拓馬
後半36分 工藤光輝 → 榊翔太

北海道チャンピオンズリーグの前回の対戦のときには、大雨でピッチが水浸しのコンディションの中コンサユースが勝ったということでしたが、こうやって見てみるとやはり簡単な相手ではないなということを痛感します。
圧倒して中盤を支配する、というわけにはいきませんものね。
コンサの最初のシュートは前半3分くらいだったかしら。カネくんから、右サイドをオーバーラップしてきた恭司郎にボールが渡り、恭司郎がえぐってクロスをあげ、それをミツが頭で合わせたのですが、ゴールとは違う方向へ飛んでいってしまいました。
前半11分、FKを康介が蹴って、それを陽輔が頭で合わせましたが枠の右でした。そういえば陽輔は久しぶりに公式戦復帰ですね。よかったよかった。
前半15分、ミツと康介が絡んでけっこういい感じの攻めができたのですが、得点機にまでは至りませんでした。
前半21分、右からのアーリークロスにミツがゴールまで少し距離のある位置ですらすようにヘディングシュート。バーぎりぎりの位置あたりでノルブリッツGKが両手でキャッチしました。
前半22分、右からのCKを蹴るのは康介。試合を通じて、セットプレーのキッカーは康介が務めることが多かったです。FKと右からのCKは康介、左からのCKはカネくん、という感じ。
前半25分、ゴール前まで攻め込まれ、修平と1対1みたいな感じになりましたが、修平が至近距離でシュートを足に当てて防ぎました。ナイスセーブですが、相手のミスという気配もしないでもないような・・。
前半28分、康介のミドルシュートは左ポストをかすめていきました。惜しかった。
前半30分、相手がドリブルで攻め込んでくるところを、拓郎がスライディングでボールだけをその場に止め、すかさず起き上がってドリブルで相手ゴール前に攻め込みました。かっこよかったです。シュート機会まではもちこめないままゴールラインを割ってしまいましたけど。
前半43分、私たちの目の前で、康介がドリブルの切り返しで相手選手をきゅんきゅん2人続けて抜いていきました。思わず「うまいーー!」と声がでます。康介がパスを出してミツがゴールへ向かって飛び出したのですが、オフサイドでした。残念。
コンサが押されているというわけじゃないけれど、ノルブリッツがよい形で攻めることもけっこうあって、相手の詰めが甘いからピンチにまではならず助かっているという感じです。
前半44分、康介から陽輔、ミツ、とボールが渡って、オフサイドになったあたりが前半最後の見せ場だったかな。
0-0で前半が終了しました。

後半、コンサは選手交代がないようでしたが、
5人まとめて交代?
ノルブリッツはこうしてラインのところで並んで待っているということは、5人いっぺんに交代するということなのかしら?

コンサは円陣を組もうとしている
コンサはとりあえず円陣を組む気配。

待ってます
ノルブリッツの選手たちは交代が認められて選手が入ってくるのを待っています。

後半キックオフ
コンサのキックオフで後半が始まりました。

コンサの選手交代、ポジション変更はありません。

後半9分、コンサが先制しました。
左CKでカネくんの蹴ったボールを、ファーで恭司郎が頭で合わせました。そのままでもゴールに入るかなと思いましたが、ゴール前でミツが触ってコースを変え、結局ミツのゴールのようです。(1-0)
点をとれて、とりあえずホッとしました。
後半12分のカネくんのチャンスシーンは惜しかったです。カネくんがゴール前へ切り込んでいって自分でシュート。決まった!というタイミングでしたが惜しくもポストに当たって跳ね返りました。でもそのはね返りが再びカネくんのところに戻ってきて、もう一度ひろって押し込もうとしたのですが、クリアされてしまいました。

後半16分、トガに代わってハマがそのままの位置(左SB)に入ります。
後半20分、相手のドキッとするシュートを修平がキャッチ。ホッ。
後半20分、ミツが強引にゴール前へ持ち込み、右前にカネくんもフリーでいたけれど自分でシュート。CKになりました。
そのCKはカネくんが蹴り、もう一度CKになりました。
後半22分、康介が蹴ったCKを陽輔が体を低くして飛び込むように頭で合わせようとしましたが、シュートできませんでした。惜しかったです。
後半24分、相手にさくさくとパスを回され、けっこうやられた感じになりましたが、ノルブリッツに最後の工夫というか決定力がなくて助かります。健士くんと和弥くんの両CBは声をかけあって連携も悪くないのですが、どういう組み合わせであってもDFと中盤とのつながりがいまいち溶け込んでいない感じがするのですよね。これは今シーズンになってから時々感じていることですけど。
後半25分、恭司郎に代わって1年生の奈良くんが入りました。
健士くんの奈良くんに対する指示が、恭司郎くんに対してよりも、よりはっきり、丁寧になった気がします。やっぱり先輩として心配りしてあげているんだなと思いました。

  11三上  9工藤光
14菅原        7金子
   6上原 8福永
18濱田 13中山 4健士 37奈良
     21松原

後半27分、陽輔のゴールが決まりました。(2-0)
ハマか康介あたりからでしょうか、左からのクロスを頭できれいに流し込んだゴールでした。

その直後、後半27分にタカに代わって拓馬くんが入ります。

  11三上  9工藤光
14菅原        7金子
   6上原 28荒野
18濱田 13中山 4健士 37奈良
     21松原

後半31分、カネくんのいいタイミングでのシュートはバーのちょっと上でした。
後半33分、奈良くんがボールを拾ってそのままドリブルで前へ駆け上がり、ミツの前方にパス。ミツはオフサイドぎりぎりのよい飛び出しでゴール前へ迫ったのですが、シュートは浮いてしまいました。
後半35分、細かいことは忘れてしまったけれど、偶然で守れたとしかいいようのないピンチがありました。これまで3~4点くらい失点していてもおかしくない場面がありましたが、運が良かったというか相手の決定力不足というか。
それをいうならコンサのシュートが惜しかった(枠をとらえられなかった)場面も3~4点じゃきかなかったかもしれませんでけどね。

後半36分、ミツに代わって1年生の榊くんがイン。
榊くんもミツとはまた風味が違う、弾丸突貫小僧という感じの選手です。

  36榊   11三上
14菅原        7金子
   6上原 28荒野
18濱田 13中山 4健士 37奈良
     21松原

後半38分、榊くんがさっそく前へ突っ走ります。行けーーー!!
後半39分、拓郎くんが左にはたき、それを康介が駆け上がりながら拾ってそのまま前へ運んでずどん!と打ち込み、決まりました。(3-0)
ロスタイムの表示が出たところを見逃しましたが、手元の時計で47分になったところで試合終了の笛が鳴りました。

こうなりました
こういうことになりました。
でもこの得点板は、ゴールが決まってしばらく経ってから、ベンチの選手がおもむろに点数ボードを運んでいって表示を変えていたので、必ずしもその時点での得点を示しているとは限りませんけれどもw

お疲れさまでした
お疲れさまでした。

スコアからすると完勝ですし、内容がスコアにふさわしくないというわけでもないのですが、もうちょっとワクワクする組み立てとかを見たいなあと思う私は欲張りですかね。
ま、この先プリンスでも試合を重ねていきますし、1年生もずいぶん出番を得ているようですから、お楽しみはこれから。でしょうか。



post by あきっく

22:01

ユース コメント(2)

プリンスリーグ第3節 登別大谷高校戦@浜厚真B

2009年05月10日

2009/05/09(土)12:05 @浜厚真野原公園サッカー場 ピッチB
プリンスリーグ北海道 第3節
コンサU-18 5-0(0-0、5-0)登別大谷高校 (45分×2)
得点者:工藤光輝(後半9分)、近藤勝成(後半18分)、工藤光輝(後半42分)、工藤光輝(後半45分PK)、奈良竜樹(後半ロスタイム)
コンサの警告等:なし


母の日
 「今度の土曜日に車貸してもらえる?」
 「千歳空港まで持ってきて・・というのはさすがに無理?」
 「じゃあ札幌駅で受け渡しならいい?」
  (↑車を置いて自力で帰って、という意味)
 …というわけで、いつもお世話になっているお母さんに。
 せめてもの母の日にお花を持参しました。


リボンちゃん
 千歳空港で昼食用のおにぎりと飲み物を買い込んで。
 このナポリンまだ飲んでなかった~とさっそく。
 子供のころの懐かしい味がしました。
 つまり一搾りしてあるというブラッドオレンジの味は
 分からなかったということです(爆)。


大会幕
会場の浜厚真に着きました。



選手入場
選手入場です。

整列
まずは整列して一礼。

握手
そして握手して挨拶をします。
登別大谷って、白と黒の縦縞のユニフォームだった印象が強いんですが、いつのまにかユニの色が変わっていたのですね。
でもそのせいか、控え部員たちが歌う(コンサの替え歌)応援チャントがしっくりなじんでいました。
赤黒の勇者とか、そのまんま(笑)。

円陣
前半開始時のコンサの円陣

おーーーっ!!
気合い入っています。

登別大谷の円陣
登別大谷の円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。

<前半のメンバー>

  9工藤光 7金子
27近藤      14菅原
   6上原 8福永
5十川 4健士 3松田 2大地
     21松原

(控え)
16今岡亮介、12葛西大、13中山和弥、15西田謙太、18濱田克大、28荒野拓馬、36榊翔太、37奈良竜樹、永井晃輔

(交代)
後半19分 2大地優貴 → 37奈良竜樹
後半20分 27近藤勝成 → 28荒野拓馬
後半27分 7金子顕太 → 36榊翔太
後半35分 8福永貴弘 → 15西田謙太
後半38分 5十川祐樹 → 12葛西大

前節拓馬くんがスタメンだったのに続いて、今節はナリが1年生スタメンデビューですね。がんばれ~。ベンチにも1年生が5人(今岡、荒野、榊、奈良、永井)いて、それもとても楽しみです。いや、上級生にもがんばって欲しいけれども。
ポジションに散らばるまでは、ナリとミツの2トップでカネくんは中盤かなと思っていましたが、ミツとカネの2トップでナリは左サイドでした。

両チームを通じての最初のシュート?は、0分57秒のカネくんのシュート?でした。
しつこく「?」ってつけているのは、フリーだったわりにあれ??というあられもない方向へ飛んでしまったからです。あれ?今のはシュートを打ったんだよね?って。
思えばこれが今日の試合を象徴していたかもしれません。

浜厚真のピッチは3面あってどれも天然芝なんですが、地面がかなり凸凹しているのが見た目にも分かるほどで、ボールの弾みがかなりイレギュラーになります。ドリブルもガクガクします。そしていつものようい強い風が吹いていて、風向きも一定しない感じです。
プリンスは毎年浜厚真でやる試合が一番多いですから、ユースくんたちは十分慣れているでしょうが、それにしてもちょっとした「事故」が起こりうるコンディションではあります。

登別大谷は、コンサとの対戦だからかそれともいつもそういう戦い方をしているのかは分かりませんが、ごくシンプルな戦法をとってきました。
全員で守る。
点を取りにいくのは裏へ抜け出るFW9番くんのスピード勝負。
単純明快に徹底しています。
だから何かの拍子にコンサ陣内に両チームの選手が入り乱れるという状況になったときでも、コンサの選手がボールを持つと(DFとかボランチとか)、近くにいる登別大谷の選手はボールには目もくれず、プレスにも奪いにもいかず、一目散に自陣に戻って守備に備えるという感じなのです。
「高い位置からプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃」を信条とするノブリンサッカーからすると「そこでボールを奪いにいかないのは凄くもったいない」と思うような場面もあるのですが、しっかり守るということの方を優先させているのでしょうね。
だからコンサは、ゴールに近づくにつれ人の壁が厚くなっている状況の中をなんとかこじ開けてゴールを奪わなくてはなりません。
前半5分、ナリが左サイドからクロスを入れ、べったゴール前でごちゃごちゃした(←目の前の副審に視界を遮られて詳細見えず)あと最後は拓郎くんのシュート、べったGKが倒れ込みながら抑えるとか、前半6分、ピッチ中央で康介が相手ボールをカット。ルーレットで相手を交わし左前のスペースへ鋭いパスを出してナリを走らせましたが追いつけずゴールラインを割るとか、前半12分、トガが後ろに戻る途中に相手ボールを素早くカット。前に向き直って相手の股を抜くドリブルで観客的を沸かせながらゴール前へ侵入、康介が蹴ったシュートはGKが弾いてCKへ、などとサイドを使った攻撃で崩そうと試みたり。
かと思うと、前半15分、康介がゴール右前の少し遠目のところから勢いのあるシュート!決まったかと思ったけれども枠の右で残念とか、前半17分、恭司郎が優しく落としたボールをタカがミドルシュート、これも惜しい~~、とか、前半18分、恭司郎のロングシュートは入りそうな気配をさせつつも枠に左上へ逸れて惜しい~とか、遠目からのシュートで打開しようともしています。
でもなかなかゴールできないんですわ。
逆に、前半19分、なんだかスカスカと抜かれてゴール前に攻め込まれているし。修平がなんとかボールを拾い上げて抑えます。修平にも仕事がないとね。ってわけじゃないでしょうに。
そんな調子で、ボールは持つものの攻めあぐねる展開がずっと続きました。しかもボールを持っているとはいっても、あんまりパスがつながっている感じがしないんですよねえ。イレギュラーなバウンドが多いせいか、風の影響なのか、単純にミスが多い日なのか、理由はよく分かりませんけれども。
前半32分、タカを倒した相手選手にイエローカードが出ました。
前半41分、もしかしてコンサは攻撃時に人数が足りない??と思い始めました(←私が)。シュートを打てそうなときでも、クリアされたボールを拾ったり、こぼれ球に詰めて押し込んでいこうとする選手がゴール前にいない気がするのです。これはどうしてだったのでしょう?
それともコンサの選手が足りないんじゃなくて、相手選手がコンサゴール前に多すぎだっただけなのでしょうか?
素人目には、今の跳ね返りを押し込めればなあ(でも詰めている人がいない)とか、今の決定的なのは決めて欲しかったなあ(でも枠にいかない)など、ゴールできそうでできないもどかしい時間が過ぎて、とうとう0-0のまま前半が終了しました。


ボールにひとり
後半はべったのキックオフでスタートです。
こんなふうにボールのところの選手がひとりだけのキックオフって、珍しい気がしました。ふつうは2人の選手がボールのそばに立ちますよね?

コンサの選手交代はありません。
後半も同様の感じで始まりました。
こんなふうにいい形でシュートまでもっていけない状況なら、何か別の工夫をしなきゃ。
と、見ている方としては思います。じゃあ例えばどういう工夫を?と問われると何も思いつかないのですけどw
追い詰められている心境ってわけじゃないけれど、0-0のままだと何が起こるか分からないから早めにゴールを決めて欲しい。
後半8分、いい形でパスがつながって一気に攻め込みカネくんのシュート! べったGKが手で弾き、右CKになりました。
後半9分、タカが相手選手を股抜きして回り込み、クロスをあげ、それをミツがヘディングシュート。決まらず。
待望の先制点はその直後でした。
後半9分、右からのCKを康介が蹴り入れると、ミツが頭で合わせて、きれいにゴールネットに収まりました。(1-0)

ミツゴール
やったー!!ゴール!
喜んで両手を指さしながら観客席の方へ走ってくるミツ(右端)。

喜ぶ
他の選手も一斉に集まってきて

大喜び
大喜びです。
いつもより派手に喜んでいるのは、やはり待望のゴールだったのでしょうね。

点をとったらコンサの選手たちが俄然元気になったような気がしました。
後半10分、康介のグラウンダーのシュートはポストの右に転がる。惜しい。
後半13分、CKからチャンスがいっぱいになり、跳ね返りを健士が打ったシュートがバーにあたるとか、こぼれを拾った康介がシュートとか、いろいろあったもののゴールにはならず。
後半14分のタカのシュートも入った!!と思いました。GKの位置をよく見てGKのとれないところを狙ったのに、枠の右だったんだもの。残念~。
後半17分、おっちのクロスに合わせてファーにいたカネがジャンプ!したけど、届きませんでした。
後半18分、ミツとか康介が絡んでいた気がするけど詳細は忘れてしまった、とにかくチャンス!と思ったシーンでうまくシュートを打てなくてこぼれたボールが、ゴール正面にフリーでいたナリのところへこぼれてきて、ナリがごっつぁん気味にゴール!!(2-0)
いや、ごっつぁんってことはないよね。あの位置でフリーでいても誰でもいつでも決められるとも限らないのだから(←微毒?)。
ナリ、早くもプリンスで2点目ですね。ヽ( ´ー`)ノ

ナリゴール
喜ぶナリ(右)に真っ先に祝福に行ったのはキャプテン拓郎くん(左)。

キャプテン拓郎
よしよし。いい子いい子。


後半19分、おっちに代わって奈良くんが入りました。
そのまま右SBに入ります。
奈良くんはチャンピオンズリーグでは途中出場していたけれど、プリンスは初出場かな。がんばれ~。
後半20分、ナリに代わって拓馬くんが入りました。
ポジションどうなる?と思ったら、そのまま拓馬くんが左サイドでした。

 9工藤光 7金子
28荒野     14菅原
  6上原 8福永
5十川 4健士 3松田 37奈良
    21松原


拓馬くんや奈良くんが周囲の先輩たちのコーチングを受けながら懸命に走ったり競り合ったりする様子を「フレッシュだわあ」と目を細めて見てたら、後半27分、カネくんに代わって榊くんが入ります。
どんどん1年生が増えていきます。
榊くんは前節に見たとき、小柄ながらがっちりした体つきでスピード豊かにゴールに向かって突進するFW、という印象でした。
その印象そのままに弾丸小僧という感じでさっそくゴールに向かいます。楽しいわぁ~。

  36榊   9工藤光
28荒野     14菅原
  6上原 8福永
5十川 4健士 3松田 37奈良
    21松原
  
後半30分、べったDFの裏へを狙ったボールが長くなってしまい、べったGKがそのまま両手でキャッチ。・・と思ったら、近くにいたミツが盛んに何やらアピールしています。
どうやらエリア外に出てしまっていたようで。ハンドですね。

ここからFK
というわけで、ここからFKになりました。
得点のチャンス?
でも近すぎるとかえってゴールにならないのよね。
それにしても誰が蹴るんだろ?
ボールのそばにはミツと拓郎と康介がいましたが、康介は早々に脱落したようです。
ミツと拓郎がジャンケンをしていますw
ジャンケンに勝った?ミツがせっかく蹴ったのに、ボールはゴール枠の左へ飛んでいきました。
後半34分、康介が攻め込んで右CKを取りました。CKを蹴るのは康介。
後半35分、康介のクロスをミツがボレーシュート。これも入ってもおかしくないいいシュートでしたが、枠をはずれました。
後半35分、タカに代わってニシケンがそのままボランチの位置に入りました。
後半38分、トガに代わって大くんがそのまま左SBに入りました。

   36榊 9工藤光
28荒野     14菅原
   15西田 6上原
12葛西 4健士 3松田 37奈良
     21松原

後半40分、榊くんが凄いスピードでゴールに迫ります。はや~~い!
観客席から感嘆の声があがりました。
後半41分、ゴール前にミツもいたけれどその隙に拓郎くんがフリーになっていて、ゴールのすぐ近くからゴールに流し込むようなシュート。技あり。と思ったのに、はずれていってしまったのは、どうやら相手GKが触ったようです。
後半42分、それで得た右CKを康介が蹴り入れました。ゴール前でミツが頭で決めました。(3-0)
康介のCKがミツのヘディングゴールというのは1点目と同じ形ですね。

ミツ2点目
決めたミツ(左)とアシストの康介(右)。

康介とひっそり
3点目ともなると喜び方もわりとあっさり。

後半43分、どういう形からだったかは覚えていないけれど、コンサの右側から相手DFの裏をとった榊くんのところへ斜め左前へのパス。それを受けた榊くんが相手GKと1対1になり、大チャンスになりました。
ペナルティエリアの中へ攻め込み、GKをかわして、今だ!!と思ったタイミングではシュートを打てず、そのまま倒れたGKを避けて回り込むようにしてシュートコースを探す榊くん。
…を、相手GKが手を伸ばして倒してしまいました。
審判はGKにレッドカードを出し、PKを宣告しました。
うーーん、あれで一発赤は厳しい判定かな?と思ったのですが、どういうもんですかね。倒しちゃったら仕方ないのかな。
榊くんがその前にゴール決められれば問題なかったのですけどね。(←欲深?)

PKを蹴るのは
せっかくだから榊くんにPKを蹴らせてあげて。と思ったけれど、ボールをセットしているのはミツ。
ハットトリックがかかっているから、ここは譲れないかなw
それともあらかじめPKキッカーは決まっているのかな。

ミツです
べったは控えGKに選手交代しました。
よし、ミツ、これを決めてハットトリックだ。

入った?
ミツが蹴ったボールは右ポストの方向へ飛んで

出てきた
はね返ってきたように見えたので、失敗した?と一瞬思いました。
でも跳ね返りに誰も反応することなく、審判はゴールのゼスチュアをしているので、ああ、決まったのかと思いました。(4-0)

証拠写真
というわけで上の写真の一部拡大図です。
よかった。ちゃんとゴールに入っていました。
ミツ、ハットトリックですね。

そして手元の時計が48分を指すころ、右CKを康介が蹴り入れ、それを奈良くんがヘディングで決めて5点目が入ったところで、試合終了となりました。

キャプテンが奈良くんを
試合終了の笛が鳴り、ピッチ中央へ集まっていきながら、奈良くんを祝福する拓郎くん。
キャプテンらしいですね。

ぐりぐりぐり
見ている方も笑顔がこぼれる嬉しい光景です。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。


ここまで3節終えた時点で、コンサは3勝して勝点9。
得失点差で1位のようです。(16得点、無失点)
このまま順調に行って欲しいですが、得点が後半に集中しているのが気になるなあ。相手が疲れてからじゃないとゴールできないみたいに思えます。
激しくプレスをかけられたり、がっちり守られたりした中で、どうやって相手を交わし、崩していくかの力を高めていくのが課題かなと思ったりして。あと、シュートの決定力も。
・・・なーんて、見ているだけの素人は欲が深くて困ります(笑)。



post by あきっく

12:38

ユース コメント(9)

プリンスリーグ第2節 札幌光星高校戦@SAP人工芝

2009年05月05日

2009/05/04(月祝)14:10 @札幌アミューズメントパーク人工芝
プリンスリーグ北海道2009 第2節
コンサU-18 3-0(1-0、2-0)札幌光星高校 (45分×2)
得点者:工藤光輝、工藤光輝、菅原康介
コンサの警告等:福永貴弘(黄)、菅原康介(黄)

「いいお天気になってよかったねー。でも雁来はどんな感じだろうね?あそこは寒いかもしれないし予想つかないから・・。」と話しながら着いた札幌アミューズメントパーク界隈は、やはり風が吹いていました。

あの屋台は・・
あれ?あのたこやき屋さんは、もしや

たじさんに
やっぱり、たじさんの「ほっと12」です。
それじゃあたこやきをお昼ごはんに追加しましょう。(^_^)



いただきま~す
いただきまーす。

室蘭大谷と帯広高校の対戦を眺めながら(観戦場所取りの見当をつけながら)お昼ごはんです。でも風で砂埃がひどく舞い上がっているから急いで食べないとひどいことになります。
高円宮杯U-15のとき札幌U-15の右SBで活躍していた坂本憲吾くんが、室蘭大谷で14番をつけて出場していました。がんばれ~。

今日は歌はなし
さて、それが終わるとコンサの試合です。
今日はがんばろ~ぜの歌なしで全員での円陣でした。

入場・整列その1
選手入場(列の前部分)

入場・整列その2
選手入場(列の中間部分)

入場・整列その3
選手入場(列の後ろ部分)

あらー、拓馬くんがスタメンなのね、と思わずにこにこしてしまいます。
ユースの選手たちは誰もみな可愛いですが、つい、新しい選手には注目してしまうもので。

コンサの円陣
前半開始時の円陣

おーーーー!
気合い入っています。

光星の円陣
光星高校の円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半開始です。

<前半のメンバー>

  7金子  9工藤光
8福永       14菅原
  28荒野  6上原
5十川 13中山 4健士 3松田
    21松原

(控え)
16今岡亮介、2大地優貴、12葛西大、15西田謙太、17山室伸之輔、18濱田克大、27近藤勝成、36榊翔太、37奈良竜樹

(交代)
HT   松田恭司郎 → 大地優貴
後半17分 福永貴弘、荒野拓馬 → 近藤勝成、西田謙太
後半28分 十川祐樹 → 葛西大
後半35分 工藤光輝 → 榊翔太

開始してしばらく、ボールが行ったり来たりで落ち着かない感じでした。相手にボールをもたれているわけではないのだけれど、コンサのパスもつながっていない感じなのです。

実はいたのか・・・
後で言われて気づいたのですが、智樹がクラブハウスから見ていました。この写真は前半3分くらいに何気なく撮ったものなのですが、智樹も写っていました。

前半6分、キャプテンの拓郎くんの「中盤、薄いぞー!守り!」という声が響きました。確かに中盤がまばらになっている感じはするかも。
前半7分、カネくんが相手DFのフィードをカットし、右前方向にいたミツへパス。ミツはそれを受けてドリブルで少しゴール前に近づいてから、きれいにシュートを決めました。(1-0)
まずは先制。早い時間に決まってよかったです。今日はすんなりミツのゴールが決まりましたね。
でもその後もコンサは圧倒するところまではいかず、前半14分にはコンサゴール前まで攻め込まれて波状攻撃を受けたくらいにして。
そんなに冷や汗をかくほどではなかったけれど、ちょっと調子がつかめていないなあという感じがします。
前半18分、タカが左サイドを粘ってゴールライン近くまで攻め込んで左からのCKをゲット。今日はニシケンがいないし誰が蹴るんだろう?と思っていたら、前半19分、左CKを蹴ったのは拓郎くんでした。
試合にいまいち没頭できないのは、内容もさることながら(汗)周囲の砂埃がひどいから。ピッチを取り囲むネットの外側は芝生もないし、舗装されていない普通の地面(雑草つき)になっていますので、乾燥した土が強風に巻き上げられてすごいことになっているのです。
幸い私たちが座った位置は背中から風が吹き付ける方向になっていましたのでまだよかったのですが、背中や荷物の後ろには気がつくとレジャーシートの上に「砂丘」ができているほどです。
「これ、向かい風じゃなくてよかったねー」といいつつ、ノートもカメラも双眼鏡もどれもざらざらです。試合が終わるころにはボールペンのばねがひっかかってノックしてもうまく戻らないほどだったです。
前半21分、康介が右側から飛び込んでヘディングシュートしましたが、違う方向へ飛んでしまいました。

智樹だ♪
「あら、鈴木智樹さんもいるじゃない」と言われ、初めて「どこどこ?」と覗いて見て、発見。あー智樹だ~。
「あきっくさんが気づかないなんてね」と言われましたが、ぴちぴちのユースくんたちを前にしてるとそりゃね。(というのは嘘ですよ。)

前半42分、ボールを奪い返そうとして後ろから倒してしまったタカにイエローカード。
あまり素敵シーンがないなあという状態が続いたまま、1-0で前半が終了しました。


ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチ

ハーフタイムの光星
光星のベンチはこんな感じです。

後半からおっちイン
後半開始から、おっちが入るようです。

くもってる
後半開始時の円陣。
砂埃で視界が曇って見えます。

後半キックオフ
後半は光星キックオフでスタート。

<後半のメンバー>

  9工藤光 7金子
8福永       14菅原
  6上原 28荒野
5十川 13中山 4健士 2大地
    21松原

後半1分、康介にイエロー。相手との攻防シーンでどっちもどっちの強引なプレー(そして両方とも倒れた)だったので、主審がカードを出したときには「どっちに?」と思いました。でも先にファウルをしたのは康介だったので?やっぱりカードが出たのは康介のようです。
後半3分、ミツのゴール。ドリブルで左から突破してシュートが決まりました。(2-0)
後半3分、拓馬くんが相手に寄せられながらもキープして左前方のスペースにパス。いい展開の素敵パスでした。前半は修平に戻したり横の拓郎くんに預けるシーンが多くちょっと消極的な印象の拓馬くんでしたが、ハーフタイムで気持ちを切り替えたのかなと楽しみに思いました。
後半7分、おっちが右サイドを駆け上がります。長い距離を走ってゴールライン間際まで。クロスをあげたところで跳ね返されて相手ボールになってしまい、私たちは「おっち、がんばれ~」「戻れ~」とお気楽に声援を送ります。走る選手は大変でしょうが、びゅんびゅん走ってくれる選手を近くで見るのは楽しいです。
後半9分、ゴール前へ突進したミツと相手GKがボールへ向かって競争になりました。どっちが先にボールに届くか。ちょうど同時くらいにボールに触れる形になり、ボールは倒れ込んだGKの手の先からこぼれています。起き上がってそのボールを拾い、無人のゴールへ向かってミツがシュート!・・・したと思ったら。相手選手がゴール前にカバーに入っていてクリアされてしまいました。そのボールをゴール前中央でゴールへ押し返すように康介がヘディングシュート。ぽーんという感じにうまくゴールに入りました。ゴール!です(3-0)。
後半14分、トガが左サイドをえぐってクロス。ゴールラインを割ってしまいました。
後半15分、光星のCK。これが初めてのCKかな。久しぶりに修平に口以外のお仕事場面ですね。
後半17分、タカと拓馬に代わってナリとニシケンがイン。
康介が左サイドに移り、カネくんが右サイドに下がりました。
ニシケンとナリが入る


  9工藤光  27近藤
14菅原      7金子
   15西田 6上原
5十川 13中山 4健士 2大地
     21松原

後半26分、ミツがポストになってカネが右から駆け上がり、攻めてCKになりました。右からのCKは康介が蹴りました。
後半27分、クリアされてまた右CKになりました。康介が蹴ったボールを拓郎が頭で合わせましたが枠をはずれてしまいました。
後半28分、ナリが相手DFを背負ったままゴール前でボールを受けて、うまく反転して抜け出した!と思ったらナリのファウルをとられました。審判の仕草からすると、後ろ手で相手を押さえたということみたいです。
後半28分、トガに代わって大くんがイン。そのままトガの位置に入りました。
後半32分、ミツが相手最終ラインの裏に出たボールを持ってゴールへ向かって独走。「ミツ、ハットトリックだ!」と期待した私たちを阻んだのは相手GKでした。パンフレットで見ると172センチとなっている小柄なGKなのですが、ゴールエリアの外までを守備範囲にしていて飛び出す、飛び出す。シュートを打たれる前にクリアしてしまうという感じで、高さのない分を広さを俊敏さでカバーしていました。
思わず応援したくなるGKだったのですが、それ以外にも光星の選手たちがなんだか可愛く感じたのは、たぶん光星の応援チャントのほとんどがコンサのチャントそのままだったから。
控え部員と思われる光星の応援団は、太鼓つきのコールで応援していたのですけど、繰り出す歌が8割方コンサのチャントなのです。たまにカンピオーネのような定番ものやオリジナル?と思われる躍動感溢れる太鼓のリズムのコールなどもありましたけれど、他のJチームのチャント風のものはありませんでしたねえ。
これだけコンサまみれということは、この子たちもふだんはゴール裏で歌っているサポなのかもなあと思うと、可愛さも募ってしまうのでした。
後半35分、ミツに代わって1年生FWの榊くんが入ります。
榊くんが入る
ナリと榊くんの1年生2トップです。

  36榊  27近藤
14菅原      7金子
   6上原 15西田
12葛西 13中山 4健士 2大地
     21松原

後半37分、入った榊くんがさっそくガッツ溢れる雰囲気でゴールへ突進します。いいねえ、いいねえ。
後半38分、健士くんを倒した相手選手にイエローが出ました。
後半39分、カネくんが裏に抜けて相手GKと1対1になりましたが、飛び出してきたGKにセーブされました。
後半40分、ナリのシュートを相手GKがはじいてコンサのCK。右からのCKを康介が蹴り入れましたがチャンスにはつながりませんでした。
後半42分、和弥くんがゴール前までドリブル駆け上がります。いけ~!!
これも相手GKに阻止されてしまいました。
その後もチャンスになりそうなボールをことごとく飛び出してクリアしてしまうGKに手を焼き、チャンスを作れないまま、ロスタイムは2分です。
後半46分、拓郎くんがファウルをとられ、コンサゴールに近い位置でFKを与えましたが、直接ゴールを狙って蹴られたボールを修平がキャッチ。
後半47分、健士くんからのフィードで金子くんが抜けだそうとしたものの、それがオフサイドと判定されたところで試合終了になりました
3-0でした。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。



post by あきっく

10:33

ユース コメント(2)

プリンスリーグ第1節 白石高校戦@SAP人工芝

2009年05月04日

昨日の試合は昨日のうちにと思っていたのですが、いろいろとありまして。ちょっと前まで「小さい男の子」だった甥がすっかり「若い男の子」になっていてびっくりしました。よくよく考えてみると、彼は夢実くんたちとひとつしか歳が違ってなかったのでした。「自分に子供がいないからわからないけど、よその子が大きくなるのって早いわあ。」と思ったあと、甥っ子が夢実くんたちの1コ下なのはずっと前から(生まれたときから)なのだと思い至りました(爆)。


2009/05/03(日)10:00 @札幌アミューズメントパーク人工芝
プリンスリーグ北海道2009 第1節
コンサU-18 8-0(2-0、6-0)白石高校 (45分×2)
得点者:金子顕太(前半7分)、西田謙太(前半41分)、菅原康介(後半2分)、福永貴弘(後半10分)、上原拓郎(後半19分)、近藤勝成(後半27分)、工藤光輝(後半29分)、荒野拓馬(後半33分)
コンサの警告等:なし

今年もプリンスリーグがいよいよ開幕しました。
ジモト最強
初日のオープニングの試合でも開会式とか花火があがるとか特にないまま試合が始まるのね、と思いましたが、開会式は前日にあったのですね。四方田監督の会見内容なども新聞に載っていました。

みんなで円陣
試合前にいつものように選手・スタッフ全員がベンチ前で円陣を組み。

♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、コンサド~レ~さっぽろ~ろぉ~
そして輪になって
♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、こんさどーれーさっぽぉろ~♪(←カンピオーネのメロディー)と歌い出しました。
U-15の選手たちはJ村などでよくこうやって歌っていましたけれど、U-18の選手たちが歌うのは「ここ一番」って試合に限られるような気がするので、開幕戦はやっぱり彼らにとって「ここ一番」なのかなあと思って見ていました。



でも写真のピントが合っていないのは残念です。
プリンスリーグ開幕!!って私も「おだって」いたのか、実はカメラがいつのまにかマニュアルフォーカスモードになっていたのでした。気づかなかったけれど。
しばらくして気づいて慌ててオートフォーカスモードに直しましたが時すでに遅し、でした。

選手入場
キャプテンの拓郎くんを先頭に、選手入場です。

整列
両チームのスタメンが整列して正面に向かって一礼して挨拶をします。
パンフレットに載っている「運営上の注意事項」によると、入場時の整列、挨拶方式は「Wカップ方式」とのことです。
この後、右側のチームが移動しながら審判団、左側チームの選手と握手をしていく方式ですね。

コンサ円陣
キックオフ前に円陣を組んで

行くぞっ!
いくぞ!!

白石高校円陣
こちらは対戦相手の白石高校の円陣

前半キックオフ
白石ボールで前半キックオフです。

<前半のメンバー>

  9工藤 7金子
8福永      14菅原
  15西田 6上原
5十川 4健士 3松田 2大地
     21松原

(控え)
GK16今岡亮介、12葛西大、13中山和弥、17山室伸之輔、18濱田克大、19木島翔太郎、20菊地稜健、27近藤勝成、28荒野拓馬

(交代)(9名の交代要員の中から5名まで交代可)
後半16分 西田謙太、金子顕太 → 荒野、近藤
後半23分 十川祐樹 → 濱田克大
後半32分 工藤光輝 → 木島翔太郎
後半41分 大地優貴 → 菊地稜健

北海道プリンスリーグではこれまでのところ前年の順位に従って対戦相手が決まっているので、前年優勝したコンサは、下位のチームから順に対戦して最終日に前年2位チームと対戦する格好になります。
だから初日の対戦では(相手には悪いけど)勝つのはあたりまえのことで、何点差をつけて勝つかの方が大事になってきます。
最終的には得失点差で優勝が決まるなんて事態もありえますのでね。

だからキックオフしてしばらく、コンサがボールを支配して優勢に試合を進めていても、私はピッチ上よりもむしろ控えに誰が入っているかのチェックとかそっちの方に忙しくって。
おお、ナリと拓馬くんがベンチにいる!とか。控えGKも安田くんじゃなくて1年生なんだ、とか。
前半9分にタカのクロスに合わせてゴール右斜め前からカネくんがゴールを決めて、まずは先制です。(1-0)
その後もコンサは危なげなくボールを支配していますが、次の1点がなかなか入りませんでした。
前半17分のカネくんが前線でボールをキープしてミツがあがってくる時間を作り、ミツが飛び込んでシュートするけれどGKがキャッチ、などチャンスはないわけでもないのですが。でも途中なんだかボールが落ち着かずバタバタする場面もないではなく、余裕かましていたらもう24分じゃないの、と思ったりして。
前半28分におっちが右サイドを駆け上がったスピードは速くてびっくりしましたね-。自分で出したボールに相手選手をぶっちぎって自分で追いついてえぐってクロスをあげたのですが、おっちがあんなに足が速いとは知りませんでした。おっちのクロスをカネくんがシュートしましたがバーの上でした。
前半30分、ミツの攻め上がりからCKを得ます。右からのCKを蹴るのは康介です。(左からのCKはニシケン)
前半33分、康介がドリブルで自力で攻め込み、シュートまで。康介のシュートはゴール上へはずれましたが、それでもチャンスで打った康介のシュート(これで3本目?)としてはだんだん枠内に近づいてきています。きっと次あたり決まるよ。
前半36分、ミツの豪快なシュートは枠の上。
前半41分、ミツがゴール右側の角度のないところからシュート。そのままでもゴールが決まるかに見えましたが、左側からゴール近くに駆け込んできたニシケンが最後に押し込んで決めました。(2-0)
今のはニシケンのゴールだよね?でも半分くらいはミツのゴールと言ってもいいかもね、という感じでした。
前半43分、ミツのおしゃれなボレーシュート(飛んできたボールに足の外側で合わせる)はポストに当たって阻まれました。惜しい。
シーズン前の遠征のころから気配がありましたが、今年のミツはずいぶんおしゃれなプレー(ヒールパスとか)を多用しているような気がします。これはこれで新境地かもしれませんが、ミツ=泥臭いプレーと頭に刷り込まれているこちらとしては、坊主頭じゃないことも含め、ちょっと寂しい気もします(爆)。
危ないシーンはないものの、ゴール量産とまではいかないまま、2-0で前半を終了しました。

試合中
(試合中のワンシーン)


後半はメンバー交代なく始まりました。

後半キックオフ
コンサボールで後半キックオフ。

後半2分、左サイドをカネが駆け上がり、ゴール前にクロスを入れ、それを康介がヘディングシュート。ぽーんという軌道でボールに収まりました。(3-0)

康介ゴール
(目の前で喜んでくれたので写真が撮れたw)

大喜び
(集まって祝福するチームメイト)

後半4分、ミツがゴール前に抜け出しGKと1対1。なのに(ミツらしくなく)シュートじゃなくてマイナスのパスを選択。そこからまたミツがパスを受けてシュートを打ちましたがオフサイドの判定でした。

後半5分、右からのCKを蹴るのは康介でした。
後半6分、カネとおっちの絡みからおっちが攻め込み、右CKを取りました。
後半9分、拓郎が動き回りながらくるくる回ってマークしてくる相手選手をかわしつつボールをキープ。拓郎から相手最終ラインの裏へふんわり出たパスにカネくんが胸トラップでシュートに持ち込みたいところでしたが、トラップが大きくなって相手GKに取られてしまいました。
後半10分、タカが遠目からミドルシュート。ふんわりとした軌道でゴールが決まりました(4-0)。とは言っても私は実は見逃したので一緒に見ていた人に聞いた話なのですが。
後半14分、康介のミドルシュートがぐーん!!と伸びて、GKがパンチ。ギャラリーが「おおおーー!」と湧くほどのシュートでしたがGKのファインセーブでした。
後半16分に再び康介のミドルシュート。なかなか2点目をとる人は現れませんね。
後半16分、ニシケンとカネに代わってナリと拓馬がイン。
1年生の2人が登場
(1年生2人が登場)


   27近藤 9工藤
8福永 6上原 28荒野 14菅原

後半19分、さっそくナリがシュートしました。GKがキャッチしましたが、ストライカーっぽいナリのプレーには私たちみんなワクワクです。
後半19分、続けてナリが裏へ抜け出して相手GKと1対1のチャンスになりました。シュートのタイミングを狙いすぎて?シュートは相手GKにあたり、CKになりました。
後半19分、その右CKから拓郎くんがヘディングシュート、ゴールです。(5-0)
後半22分、ミツが裏へ抜け出してピタッときれいなトラップが決まりました。そこまではとってもよかったのですが、ふんわりしたシュートはGKに止められてしまいました。ここまでいろんな選手がゴールしてるのにミツのゴールがまだなのよねえ、と、私たちは内輪でミツにプレッシャーをかけますw
後半23分、トガに代わってハマが入り、そのままトガの位置に入りました。
後半25分、ナリのシュートははずれたけれど、勢いのある豪快シュートでした。
後半27分、流れるようにパスをつないで最後はナリのシュート。今度はゴールです。やったー。(6-0)
後半29分、康介が蹴り入れた右CKに、ミツがニアで頭ですらすゴール。(7-0)
やった、ミツのゴールがとうとう出た~。と、なんだかひと安心な気分です。
後半32分、ミツのゴールが出たから安心してというわけじゃないでしょうが、ミツに代わってキジがイン。キジは右SBに入り、おっちが一列前に出て康介がトップにあがります。

   27近藤 14菅原
8福永 6上原 28荒野 2大地
18濱田 4健士 3松田 19木島
     21松原

後半32分、CKを康介が蹴りました。
後半33分、康介が右からドリブルで持ち上がって中へマイナスのクロス。それを拓馬くんがゴール前中央から豪快に決めました。(8-0)
1年生が2人ともデビュー戦でゴールを決めたねえ。
後半40分、中央でパスをつなぎ、左サイドをハマが駆け上がってそのままゴール左からシュート。枠の右にそれたけど惜しいシュートでした。
後半41分、おっちに代わって稜健イン。
入った当初はキジが前に出て稜健が後ろだったのですが↓

   27近藤 14菅原
8福永 6上原 28荒野 19木島
18濱田 4健士 3松田 20菊地
     21松原

後半44分に気づいたらキジと稜健の位置が入れ替わっていました。
なので最後はこんな形です。


   27近藤 14菅原
8福永 6上原 28荒野 20菊地
18濱田 4健士 3松田 19木島
     21松原

ロスタイム3分を経て、後半47分に稜健のミドルシュートがゴール枠右に逸れて、惜しい~~。
稜健が自分でも笑ってるくらいの余裕を見せて、8-0で試合終了でした。

試合終了
お疲れさまでした。
最後の挨拶はWカップ方式ではなく、向かい合って整列する形です。
相手ベンチへの挨拶も行わない。と、運営上の注意事項に明記されていました。
なので相手ベンチには挨拶をせず、選手たちは観客のいるこちら側に挨拶に来てくれて、拍手を受けて戻っていきました。
まずは好スタートでよかったです。
この調子で優勝に向けてがんばれ~~。



post by あきっく

12:30

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HCSL コンサU-18vs札大GP@東雁来練習場

2009年04月13日

2009/04/12(日)14:00 @東雁来練習場
北海道チャンピオンズスーパーリーグ
コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0)札大GOAL PLUNDERES (45分×2)
得点者:工藤光輝(前半13分)、福永貴弘(前半42分)、陽輔だよね?もしかしてミツ?と思ったけれどオウンゴールなの?(後半27分)

ねんりんピック
新千歳空港に着いたら、空港内は「ねんりんピック」の歓迎モードになっていました。

白い恋人
このスポンサーの組合せ・・。
(コンサ以外で)少し前にも見たな、何だったっけ?としばし考え込みましたが思い出せませんでした。サミットだったか、ノルディックスキー世界選手権だったか(でもそれなら冬だから私は見ていないよな・・?)。過去のエントリをざっと探してみたけれど見つけられませんでした。どうでもいい話なのに、思い出せないとなると気になる・・(笑)。



こっちにも
到着口を出ると、外にもあります。ねんりんピック。

クラシック
こっちはクラシックバージョンだわ。
コンサ的に言うと、ねんりんピック開催のために東雁来に新しく造成されているサッカーピッチ(人工芝)は、その後コンサの練習にも使うことができるそうで・・。
そういう意味ではありがたいイベントですね。

KitacaとSuica
JR新千歳空港駅への通路には、KitacaとSuicaの相互利用を宣伝するペナントがびっしりと飾られていました。
思わずわざわざモバイルSuicaを使ってしまいましたよ。
可愛いKitacaを持っているのに。


サポ仲間に苗穂駅で拾ってもらって、まもなく雁来に着きました。
風が強い!
でもその風が「身を切るほどに寒い」ではないのはありがたい限りです。

今年バージョンのユニ?
アップする選手たちの他にずいぶん人数がいるから・・。1年生もいるのですね、きっと。楽しみです。
ネットに干してある(?)ユニを見ても、今年バージョンなのか去年のものなのかすぐに分かりませんでした。
今年のは赤黒のストライプ幅が狭く、中心が黒く、なっているんでしたっけ?並べて比べてみないと区別がつきません。
でもアップしている選手の中には寒風に負けず短いパンツ姿になっている選手も数人いて。パンツについている番号からすると、どうやら今年バージョンの新しい番号みたいです。

池さん
一方、札大GPが対戦相手となれば、気になるのはこの人。
イケはユース相手の試合なのに大人げなく出場するのかしら?(ドキドキ)と半分期待していましたが、ベンチコートのままアップする選手の間に立って指示を出しているだけのよう。
自分も出るなら一緒にアップしますよね?
出る予定はないのかな・・??とちょっとがっかりするような、ホッとするような。

始まります
始まります。

こっちは札大GP
札大GPの選手たち。
ユニは札大と同じ紫色です。


ここでいったん、今年の背番号の確認できた分のまとめです。
( )つきは推定のみで未確認です。
ポジションは、今日の試合で出場したポジションで表記してあります。

(1GK 安田翔(3年))
2 DF 大地優貴(3年)
3 DF 松田恭司郎(3年)
4 DF 鈴木健士(3年)
5 DF 十川祐樹(3年)
6 MF 上原拓郎(3年)キャプテン
7 MF 金子顕太(3年)
8 MF 福永貴弘(3年)
9 FW 工藤光輝(3年)
(10MF 古田寛幸(3年))
11 FW 三上陽輔(2年)
12 DF 葛西大(2年)
13
14 MF 菅原康介(2年)
15 MF 西田謙太(2年)
16
17 FW 山室伸之輔(2年)
18 DF 濱田克大(3年)
19
20
21 GK 松原修平(2年)
:
27 FW 近藤勝成(1年)
:
37 DF 奈良竜樹(1年)


選手入場
選手入場

コンサのスタメン

コンサのスタメンの続き
コンサのスタメンが整列します。

ふんどし?
札大GPも整列。

前半開始時の円陣
前半開始時のコンサの円陣

札大GPの円陣
札大GPの円陣

コンサボールでキックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。

<前半のメンバー>

  11三上 9工藤光
8福永       14菅原
   6上原 15西田
5十川 4健士 3松田 2大地
     21松原

(控え)
安田翔、7金子顕太、12葛西大、17山室伸之輔、18濱田克大、27近藤勝成、37奈良竜樹

まずは誰が何番をつけているのかをチェックするところから始まって、チェックした後も、分かっているのに頭の中で時々混乱したりして。こういうところでも新学期を感じますね。
選手たちはお互いに特に混乱もないようですが。あたりまえかw

そんな感じで出だしはプレーを見るより「誰がどこの位置で何番をつけているか」の確認に気を取られていたのですが、前半8分くらいまでの間の印象ですと、札大GPのプレスは緩いため、コンサは中盤でわりと自由にやらせてもらっているという感じです。え?こんなすいすいでいいの?と思うほどです。
でも最終ラインの壁は厚いのか、チャンスまではなかなか作れないのですが。
前半11分、トガの左サイドの突破からCKを得て、前半12分、それをニシケンが蹴り入れました。このとき以外にも、陽輔とトガが絡んでの左サイドからの攻めあがりもいい感じでした。
去年の春のイギョラ杯あたりで見たときの印象と比べると、トガはずいぶん積極的に自信をもってプレーできている感じがするなあと、時の流れと選手の成長を感じました。
と感慨にふけっている間に。
前半13分、誰からだったでしょうか、深めのところから裏へ一本長いパスが出て、それをミツが前線で相手DFともつれるように競り合いながら収めようとします。相手選手が倒れ、それと一緒にミツも倒れましたが、すぐに起き上がってボールを拾い、相手DFがまだ転んだままでいる横を交わしてきれいにシュートし、ボールはいったん相手GKが触ったものの、そのままゴール内に入りました。
ミツゴールで先制です(1-0)。
前半15分、先制ゴールで気分がよくなったと思われるミツが積極的にシュートを打ちますが、周囲のネットを越える場外ホームラン。
前半18分、トガが左サイドを突破します。前を塞ごうとする相手選手をフェイントでタイミングずらして交わしていくようすに、思わず「かっこいい~!」と声をあげてしまう私たち。トガはそのまま左サイドをえぐってクロスをあげましたが、GKがキャッチしました。
前半20分、陽輔のシュートが跳ね返されたこぼれを、少し遠目から康介がシュート。でもこれもぼっかーんと外へ。
前半22分、トガが左から強気のシュート。やっぱり、トガ、印象変わったかも。

ベンチに座ってないけど
試合のようすを眺めるベンチメンバー。
とは言ってもベンチには座っていませんけれども(爆)。
ベンチに座っているのは監督・コーチ陣で、その横の地面に固まって座っている選手たちをベンチメンバーと認識しました。
双眼鏡で覗いてみて、あ、ナリがいる、と確認します。
もうひとり1年生らしき子がいますが、あれはきっと奈良くんだね、とオフィシャルの写真と見比べて確認して。

ベンチ外メンバー
さらに外側に離れたところに、ベンチ外と思われる選手たち。
1年生もいますね。

担架隊は2年生
担架隊としてお仕事しているのは2年生の選手たちでした。

前半30分ころ、ちょうどトップの試合が開場になったころで、ドームにいるサポ仲間から「お出迎えにヒロがいたよー」とか「純貴がいたよー」など写メールが送られてきてそっちに気を取られたりしているうちに、なんだか少し押されてきたようです。くいっくいっとボールをつながれてゴール近くまで攻め込まれたりしているかも。
でも危ない匂いがしたのはほんの数分間で、まもなくするとまたコンサのペースになりました。
前半36分、実にきれいなパス回しで中盤を使います。「でもこうやってもシュートにはいけないんだよね」と話していると、そんなことはないと言わんばかりの切り裂くスルーパスがゴール前に出て、それに陽輔が相手DFの裏に抜け出てチャンスになりますが、先にGKがボールを拾い上げました。
前半39分、康介が低い位置で相手ボールを奪うとそのまま自分でドリブルして攻めあがります。(そうだわ、こういうプレーを見ているから、その後トップの試合を見たときに「どうしてみんな、動かずその場でパスを出すだけなんだろう?」と感じたんですね。まるで「ボールを持ったまま3歩以上動いてはいけない」というルールがあるみたいじゃないの、と。)康介はそのまま自分でシュートまでいきましたが、打ったシュートは残念ながら大きくはずれました。
前半41分、拓郎が左斜めの方向からゴール前へクロスをあげ、それに陽輔が合わせようとしましたが、あと一歩で届きませんでした。
けれど、けっこうチャンスを作っています。
印象からすると、この中盤の緩さとか、札大GPはこないだ広島遠征で対戦した高校チームよりもユルイなあと感じます。フィジカルでもあまり圧倒されている感じはしないんですよね。何年生が中心のチームなんだろう?と疑問に思いました。もしかすると下級生が多いのでしょうか。(ちょっと物足りないとも思ったり。というのは言い過ぎ?)
そして前半42分、おっちが右からえぐってのクロスだったかな、クロスはわりとゆるいボールだったので、相手GKがキャッチするかなと思ったのですが、GKはキャッチじゃなくてパンチしました。それが中途半端な感じでゴール前に転がって。ラッキー。サンキュー。タカが拾ってゴール左前からシュート。ゴール前にごしゃっといた相手選手の体に当たってからゴールに入りました。
あれはオウンゴールじゃなくてタカのゴールだよね、タカも手を挙げて喜んでいるし。
ということで、2点目はタカのゴールです。(2-0)
ロスタイムはほとんどなく、45分になったところで2-0のまま前半終了となりました。

ハーフタイム
ハーフタイムのようす。
風が強いです。

後半キックオフ
後半は札大GPキックオフでスタートです。
コンサの選手交代はありませんでした。

<後半のメンバー>

  11三上  9工藤光
8福永        14菅原
   6上原 15西田
5十川 4健士 3松田 2大地
     21松原

後半1分、おっちが右サイドをえぐって鋭いクロスをあげます。これを札大GPのGKがキャッチしそこなってこぼしそうになりました。陽輔が詰めていたので押し込めればさっそく追加点かと思われましたが、GKがボールを押さえる方が一瞬早く、ゴールにはなりませんでした。
後半2分、ミツが倒され、倒した札大GP選手にイエローカード。
後半3分、康介の突破からクロス、それを陽輔がシュートし、相手GKが横っ飛びでセーブしようとしますが、シュートは枠外でした。
後半5分、ニシケンからおっちへ渡そうとしたパスがカットされ、相手の高い位置からのカウンターになるかとヒヤッとしましたが、恭司郎がうまく対応してピンチを逃れました。でもたまにこんなこともありましたが、ニシケンのパスは全体的にお洒落でしたねー。ニシケンも去年初めて見たころと比べると逞しくなったよなあ、と、また感慨に耽ったりして。いいから試合を見なさい、ですね(笑)。
後半16分、康介がハーフウェイラインの後ろからドリブルで右サイドを爆走。「そのままシュートまでいっちゃえ!」と無責任に内心ではやし立てる心持ちでいたら、康介はシュート(?)を打ったのだけど、「あれはシュートだった・・んだよね??」と確認したくなるくらいはずれてしまいました。
今度は「枠に行くシュートを打っちゃえ!」と念じることにします。
後半18分、少し低めの位置でボールを持っていた康介に対して、ミツが前線から「こうすけ!」と呼びます。それに反応して康介が相手の裏に抜ける長いパス。ちょっと長すぎで無理?と思ったら、そうでもないんですね。ミツがうまく裏へ抜け出てチャンスになりかけました。前に出てきたGKと交錯してしまったのでシュートは打てなかったのですけど。
後半22分、ニシケンに変わってカネくんが入ります。入ったカネくんがさっそくCKを蹴りました。左サイドにいたタカが中へ入って康介が左サイドに移り、カネくんは右サイドに入るようです。

   9ミツ 11陽輔
14康介     7金子
   6拓郎 8タカ
5十川 4健士 3恭司郎 2大地
    21修平

カネくんは運動量豊富に中盤を走り回り、網の目のようにボールをカットしては前目に送ります。
コンサの攻撃の圧力が増したようです。
後半25分、おっちのいいシュートがありましたが、GKが枠外へはじき返してセーブしました。
後半26分、カネくんの遠目からのシュートはGKの正面になりキャッチされました。
後半27分、きれいにすいすいパスをつないでゴール前でゆさぶり、最後に飛び込んでゴールへ押し込んだのは陽輔、と私は思ったのです。でもそばにミツもいて飛び込んでいたので、ミツかもしれない。どっちだろう?と思ったけれど、どっちも喜ぶアクションをしていなかったので分からなかったのですよね。オウンゴール、だったのでしょうか。
できれば試合後に選手に「3点目は誰のゴールだったの?」と聞いてみたいところでしたが、ドームへ向かうためにすぐに撤収したので聞けませんでした。ま、とりあえず3点目です。(3-0)
点差もあるし、コンサペースでの展開が続いているし、余裕な気分になった私はベンチに座っているイケに対して「どう?イケ、出てこないかい?」と挑発したい気さえしましたw

池内出ないの?
戦況を見守る池内コーチ

札大GPユニ
プレー中の様子。
というより、札大GPの胸ロゴを確認したくて撮った写真です。

そして残り15分間でコンサは怒濤の選手交代ラッシュになりました。
まずは後半29分、トガに代わってハマが入ります。位置はそのまま左SBです。

   9ミツ 11陽輔
14康介      7カネ
   6拓郎 8タカ
18濱田 4健士 3松田 2大地
     21松原

そして後半31分、康介に代わってナリが入ります。陽輔が左サイドに移ってミツとナリの2トップです。

   27近藤 9工藤光
11三上       7金子
   6上原 8福永
18濱田 4健士 3松田 2大地
     21松原

ナリは、入っていきなりFWっぽい動きでゴール前へ迫り、シュートを打ちました。おおおおーー、これぞストライカーだー、という感じです。頼もしい。

後半37分、左サイドを陽輔ががっちりした体躯を活かして突破し、それを受けたカネくんがするすると前へあがってシュートします。GKがキャッチしようとしてこぼしますが、ミツが詰めるのは間に合いませんでした。
後半40分、おっちが右サイドをあがっていき、それに合わせて中央をナリが駆け上がり、ワクワクします。
後半41分、おっちに代わって奈良くんが同じ位置にそのまま入りました。
続けて後半42分、ミツに代わってシンが入ります。

  17山室 27近藤
11三上      7金子
   6上原 8福永
18濱田 4健士 3松田 37奈良
     21松原

そしてさらに後半44分、恭司郎に代わって大くんがCBに入りました。
最終ラインは

18濱田 12葛西 4健士 37奈良

の並びになりました。
最後はどんどんメンバーが替わったので、それぞれの特徴を確認するまでもなく、手元の時計が48分を指したころ、試合終了の笛が鳴りました。
3-0でコンサユースの勝利でした。

試合終了
試合終了

お疲れさまでした
お疲れさまでした。


そして向かったトップの試合のようすは→こちら



post by あきっく

06:36

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プリンスリーグ2009 日程

2009年04月12日

JFA公式サイトでプリンスリーグの日程が発表になっていました。→こちら

コンサ関係だけ抜き書きすると、

第1節 2009/05/03(日)10:00 vs札幌白石 @SAP人工芝
第2節 2009/05/04(月祝)14:10 vs札幌光星 @SAP人工芝
第3節 2009/05/09(土)12:05 vs登別大谷 @浜厚真B
第4節 2009/06/07(日)14:10 vs札幌新陽 @室蘭入江サッカー場
第5節 2009/06/27(土)13:05 vs札幌第一 @SAP天然芝
第6節 2009/07/04(土)14:10 vs室蘭大谷 @帯広の森B
第7節 2009/07/05(日)14:10 vs帯広北  @帯広の森B
第8節 2009/07/18(土)13:05 vs旭川実業 @浜厚真A
第9節 2009/07/19(日)14:10 vs北海高校 @浜厚真B

コンサは、第1節は開幕最初の試合、最終節は最後の試合ですね。
ぎりぎり最後まで北海と優勝を争って、最終節の最終試合で直接対決、そのまま閉会式+表彰式になだれこむ・・・という痺れる展開になったりするのでしょうか。
選手たちの健闘を祈ります。
トップの試合と重なっている部分の観戦計画は・・・。あとで考えます!


post by あきっく

07:38

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ユースU-18 広島遠征その5 鹿児島城西戦

2009年04月11日

2009/03/30(月)11:00 @中国電力坂グラウンド メイングラウンド
【吉田強化フェスティバル】
コンサ 後半2-2(前半不明)鹿児島城西内高校 (35分×2)←多分
得点者(前半30分まで不明):金子顕太(前半30分)、山室伸之輔(後半10分ころ)、大野景祐(後半21分ころ)、失点(後半24分ころ、後半32分ころ)

スタンドから見下ろす
瀬戸内高校との試合が終わったところで、すぐに隣のグラウンドに移動しました。隣のグラウンドには小さなスタンドがありました。
雰囲気でいうと、KKウイングの補助グラウンドや、日産スタの補助グラウンド(小机競技場)のスタンドと似たような感じです。駒沢公園の第2球技場と言ってもいいかな。

隣のグラウンドから移動しながらピッチの様子を見たときには、ちょうど左サイドを巧くんがドリブルしてあがってきて、横へクロスをあげ、ファーから駆け込んできたカネくんがゴール右45度の角度からシュートを打ち込み、ゴールが決まったところでした。
ほー、と思いながらスタンドの階段を上って席について、どれどれ、誰が出ているのかな?と思ったところで前半終了。なので前半のメンバーは確認できませんでした。残念。巧くんとカネくんの他は、安田くんとハマが出ていたのは見たのですが。

胸に校名があって嬉しい
こちらのユニには胸にばっちり校名が書いてあります。
鹿児島城西ですね。



トモさんの前半総括?
ハーフタイムのコンサベンチの様子。
トモさんが前半の総括をしているのでしょうか。
「後半、メンバーまだわかんないけど」とトモさんが言っているのが聞こえましたので、どっちの試合に誰をどう割り振るかのメンバー決めは四方田監督の指示なのかなと思いました。

修平が入るようだ
後半が始まるところ。後半は修平が出るようです。
安田くんは前半だけの出場かあ。
GKって本当に出場争いが苛酷なポジションですね。

<後半のメンバー>

  37大野 36山室
13巧        31木島
  35實盛 34菅野
28菊地 25葛西 33直人 17大地
    21松原

ぼんやりしていてキックオフのときに時計をスタートさせるのを忘れていたので、だいたいの時間でしか分からないのですが。
後半10分ころ、シンのゴールで先制しました。(1-0)
や、先制ではないのかもしれないのですが、わたし的には後半だけのカウントなので。

いつのまにかレフェリー
後半14分、気づいたらよもさんが審判をやっていました。

後半15分、巧くんが左サイドをスピード突破。
後半19分、真ん中を裏へ突破され、修平と1対1のシュートを打たれましたが枠の右へ逸れました。
後半21分、景祐のゴール(2-0)。景祐はゴール前左側からのシュートでしたが、中央右寄りからはジツもゴール前へ駆け上がっており、相手からすると守りにくかったと思います。これ、これ。こういう厚い攻めが大事ですよね。
このゴールのシーンでは、スタンドの右側に固まって見ていた関西弁の選手たちの中からも「うまっ!」という声があがっていました。
ほうほう、この調子だとこの先も得点を重ねるのかな、と思っていたのに。

試合中のようす
(試合中の様子)

試合中のようす
(攻めるキジ)

試合中のようす
(サッカーっぽい写真)

ボールに座る健士
(健士はやはりボールに座るのがお好き?w)

後半24分、右CKからシュートを打たれて失点してしまいました(2-1)。シュートのタイミングがちょっと違ったのでしょうか、修平も反応できないゴールでした。
後半32分、さらに失点です(2-2)。コンサDFの間をすいっすいっと抜け出てこられて、気づけば修平と1対1になっていての失点でした。
みんなぼんやりしていたのかも。ってそれは私ですか。
後半33分に稜健と巧の絡みからの攻め、後半34分に巧のミドルシュート、などもありましたが、結局そのまま後半終了となりました。
2-2です。
でも私としては、前半終了間際のカネくんのゴールも見たのだから3-2だということにしておこうと、全体のスコアも分からずに都合良く思い込むことにします。

終了
試合終了

あくしゅ~
お疲れさまでした。

ありがとうございました
コンサベンチに挨拶する城西の選手たち

ありがとうございました
相手ベンチに挨拶するコンサの選手たち


このあと午後からも試合があるとのことだけれど、夜には東京で予定があったため、後ろ髪を引かれる思いでグラウンドを後にしました。
って実は2日間で4.5試合見たので、けっこうおなかいっぱいでしたw



post by あきっく

16:43

ユース コメント(1)

ユースU-18 広島遠征その4 瀬戸内高校戦

2009年04月11日

すでに試合から2週間近くが経過し、最初のうちに書いていた部分はともかく、その後は記憶もかすんでしまいましたけど・・。
とりあえず記録だけは残しておきます。


2009/03/30(月)10:00 @中国電力坂グラウンド
【吉田強化フェスティバル】
コンサ 1-0(1-0、0-0)瀬戸内高校 (35分×2)
得点者:菅原康介(前半26分)

ナビに導かれて会場の中国電力坂グラウンドに着いたのは9:40ころ。
ホテルを出るときにはキックオフに間に合わないかもなあと覚悟したけれど、ほんの20分弱で着いてしまいました。こんなに近かったんですね。昨日の吉田サッカー場と比べると拍子抜けするほどです。
名前のとおりいかにも個人(というか会社)の持ち物なのか、ナビは施設名では検索できず番地を手入力でしたが、行ってみると工場地帯っぽいだだっ広いエリアの道路沿いのグラウンドで赤黒の選手たちがアップしているのが見えましたのですぐにわかりました。
車から降りて近寄ってみると。昨日は見かけなかった深川コーチの姿もありました。昨日の夜着いたのだそうです。今日はこのあと11時から隣のグラウンドでもう1チームの試合を並行してやり、その後1時からも隣のグラウンドで試合があるそうです。
深川コーチはいつでも気さくに挨拶をしてくださり、スケジュールなどを親切にいろいろ教えてくださるので、観る側にとってはありがたい存在です。

選手入場
選手入場
あれ?拓郎くん、今日はキャプテンマークをつけていないの??と思ったら。



つけてるとこ
並びながらごそごそつけていました。

整列
まずは整列して

瀬戸内高校
対戦相手のチーム
このごろのユニは胸に学校名などが入っていないチームが多く、エンブレムだけではどこのチームなのか判別に苦労します。(コンサも人のこと言えないけど)
でも遠征前にHFCに聞いたときにはこの時間に瀬戸内高校と対戦すると言っていたし、瀬戸内高校(広島県)サッカー部の公式サイトでは、吉田強化フェスティバルの結果報告でコンサユースと対戦して0-1と載っているし、写真にある旗のエンブレムが選手が胸につけていたエンブレムと似ているので、相手は瀬戸内高校で間違いないだろうと思われます。

拓郎は何を見てる?
拓郎くんが見上げているのは何だろう?
太陽の位置?

瀬戸内のGKも
瀬戸内のGKも空を気にしています。

コイントス
コイントス
この後コンサのキックオフで前半が始まりましたから、このときにコイントスに勝ってエンドを選んだのは瀬戸内高校ということになりますね。

試合開始前の円陣
前半開始前の円陣

瀬戸内の円陣
瀬戸内高校の円陣

コンサのキックオフで前半スタート
コンサのキックオフで前半スタート

<前半のメンバー>

   36山室 14三上
23菅原       11金子
   26福永 5上原
29濱田 32中山 22松田 17大地
      21松原

前半1分、陽輔がシンとのワンツーで中央からゴール前へ抜け出し、シュート。これはクリアされ、おっちが拾って右からえぐってクロスをあげますがシュートまでは行きませんでした。
前半7分、カネが相手DFの中央を切り裂くスルーパスを出し、これを受けたシンが裏へ抜けてシュート。下からゴールへ突き刺すようなシュートだったのですが、バーに当たって入りませんでした。
ここまでおおむねコンサがボールを持ち、攻めようとしてボールを回している状態で、危ない場面は作られていません。ま、ふつうに勝つだろうなと思って見ていました。できれば圧倒してほしいところですが。
前半12分くらいまでの間、瀬戸内が打ったシュートは多分1本だけ。それも遠くから可能性のないぼっかーんというシュートだけです。シュートに持ち込むような状態になる前にコンサの選手たちがことごとく体を前に入れてボールを獲ってしまうのです。
前半13分、カネがボールを持って攻め込み、その右側をおっちも走っていきます。カネは自分でシュートを打とうとしましたがコース的に無理だったので、中へ流すパスを出しました。走り込んでいたタカがシュート。クリアされたボールが拓郎のところへこぼれ、拓郎がミドルシュートを放ちますが、瀬戸内GKがキャッチしました。
前半14分、カネがピッチ中央付近を走りながらゴール前へアーリークロスを入れ、左側から陽輔がゴール前へ走り込んできてシュートを打とうとします。でも陽輔がボールに触るよりほんの少し早く瀬戸内GKがボールを抱え込もうとして、GKと陽輔が接触する形になりました。陽輔はシュートを打てず。GKは痛んだようでしたが間もなく立ち上がりました。大丈夫なようです。
前半17分、コンサは両サイドとも次々と後ろから選手が湧き出てくるような攻撃ができており、迫力があります。
前半18分、瀬戸内が左からのCKをとりました。瀬戸内は長いボール一発で裏を狙う形を一貫して続けているようです。
前半19分、左からのCKはカネくんが蹴りました。それがクリアされてもう1回左CK。これも同じくカネくんが蹴りました。

攻める(タカと陽輔)
攻め込むコンサその1

モテモテな康介
攻め込むコンサその2

グラウンド
グラウンドのようすはこんな感じです。
ネットを張っている支柱の影が地面に落ちて、春の陽気が伝わりますでしょうか。

まったりのびのび
工場地帯みたいなんですが、やっぱりのどかな雰囲気です。

前半21分、タカが右側からドリブルで持ち上がりゴール前へのクロスだったのかな、それともシュートだったのだろうか、速めのボールを送りました。ボールは枠のほんの少し左へずれ、ゴールにはなりませんでした。
惜しかったなあ、でもあれ、あのボールに合わせて誰かがゴール前へ飛び込んで触っていれば難なく入っていたよな・・と思っていたら、監督が陽輔にあれに飛び込まなきゃダメだと趣旨のことを言っていたので(正確には「陽輔ー、立ってるだけだろー」と言っていました。)やっぱりそうだよな、と思いました。
前半23分、それまでほとんど瀬戸内に攻め込まれるシーンはなかったのですが、このときはなぜかコンサDF陣が次々と続けてかわされて。何が起こったのでしょうか。最後は修平が横っ飛びするようなシュートを打たれました。枠の右でしたけれど。
あらー、危なかった~と思いつつ、そういえばまだ0-0だったんだと思い至ります。なんとなく余裕かましてましたけど。(←私が)
いつでもゴールできそうだとは言っても、ちゃんとゴールにしないとね。そろそろ決めて欲しい。
前半26分、なんだか選手のプレーがごちゃごちゃと詰まってきた気がします。相手のプレスが早くなったのか。前よりも思ったようにできない感じです。
いやん、なんかまずい雰囲気だなあと思ったところで、コンサの先制点が決まりました。
前半26分、相手選手も味方選手もいっぱいいる中を、康介がハーフウェイラインあたりからゴール前までひとりで突破して、そのまま自分でシュートして、決めました。(1-0)
ふうぅ、ようやくです。
それにしてもあれだけみんなでめくるめく波状攻撃をしていたのに、実際にゴールが決まるのは康介のまるっきり個人技からだったりするあたり、これがサッカーなのかなと思ったりします。
前半27分、伸と陽輔が相手DFや相手GKにプレスをかけに走ります。これに対して修平から褒めて盛り上げる言葉がかかりました。
前半28分、相手にシュートを打たれました。枠にいかないから助かってますけど、その前の段階であんまり防げていないなあと気になります。
前半30分、拓郎から反対サイドのカネの前のスペースへ、サイドを変えるロングフィード。これがチャンスを作り、右CKをとりました。
前半32分にも康介のシュートを相手GKが弾いたところから右CKになります。このCKは康介が蹴り入れましたが、シュートにまでは至りませんでした。

恭司郎、和弥、ハマ
ライン高く保って守るコンサDF陣

前半33分、瀬戸内のカウンター。タカが斜めに走って戻ってシュートコースを消すと、相手はパスを出して他の選手がそれを拾ってさらに攻め込んでいきます。
あれ~~?(いやーん)と思ったら、そこへ恭司郎がスライディングでボールだけ自分の近くに残す守備でピンチの芽を摘みました。鮮やかで巧かったです。そしてそこからすぐにコンサの攻撃だもの。
前半35分ぴったりで長い笛が鳴り、1-0で前半が終了しました。

ハーフタイムのベンチ
ハーフタイムのベンチのようす

前半の途中からハーフタイムの間、ピッチを挟んで手前側(こちら側)のスペースでは、安田くんがトモさん相手にロングキックの練習やシュートストップの練習をしていました。
トモさんの立ち位置を安田くんが指示して(というか「もうちょっと後ろ、いいすか」とかお願いして)、トモさんの位置をめがけてボールをフィードします。近くで見るといろんな軌道というのかな、球質があって蹴り分けているんですね。
トモさんはそれを受けては「ナイスキーパー!」と声をかけていました。
そしてそれが終わると今度はトモさんがシュートして、それを安田くんが止める練習。
これ、近くで見ているとビビりました。

安田くん
シュート!

ナイスキーパー!
キャッチ

遠目に見るとトモさんの何気ないシュートなんですが、見ている距離が近いので(写真だと遠く見えますが)、ボールの速さとか、蹴る音とか、凄い迫力なのです。
選手たちはふだんこういうプレーをしているのかあと、改めて感心したくらいでした。
安田くんはトモさんにもう少し近くから、とか、遠くから、とか、右足で、とか、左足で、とか指示して(←だからお願いしていたんだってば)、トモさんはそのリクエストに応えて蹴り分けているようでした。
関係ないけど、すぐそばでボールボーイしながら見ていた瀬戸内高校の部員たちは、こうやって元プロのコーチに練習相手になってもらえるのって羨ましいだろうなあと考えてしまいました。もしかして瀬戸内高校の監督やコーチも元プロなのかもしれませんけれど。
ハーフタイムが終わるころ、トモさんは安田くんに「ヤスー!これでラストにしようか~!」と声をかけ、もう1本蹴ったところで練習を終えて、近くにいた私に「これからあっち(と隣のピッチを指す)で試合なんですよ」と、その日のスケジュールを教えてくれたのでした。

後半の円陣
後半開始時の円陣

キックオフの準備
後半のキックオフを待つ瀬戸内の選手たち

<後半のメンバー>

   18ミツ 36山室
27十川      26福永
   5上原 22松田
23菅原 25葛西 32中山 15健士
     21松原

陽輔、ハマ、カネ、おっちに代わってミツ、トガ、大、健士がインってことですかね。
康介、タカ、恭司郎の位置がまた変動していますけど。


ぞろぞろぞろ・・・
こっちの後半が始まってまもなく、出ていない選手たちが隣のピッチへ移動していきます。
あっちでやる試合に出るのでしょうね。
あっちも見たいなあ・・と心が揺れ動きます。
どうせならこっちのメンバーが前後半で変わらなければ、心おきなくあっちを見にいけるのに・・と考えたりします。
もしこれで1年生も遠征に来ていたらもっと悩みが深かったでしょうね。
いや、かえって悩まずにあっちへ行ったかなw

・・という不純な心持ちで見ていたからというわけではないのでしょうが、後半もなんだかぴりっとしない展開でした。
後半5分、左サイドのトガからゴール前へ送られたスルーパスを、ゴール前にいたミツがスルー。うまく通らなかったけど、ミツとしては背後にシンを感じたのでしょうか。シンに通っていれば面白かったけれどね。
それにしても、こういうところでスルーをするミツのアイディアは、やっぱり去年までのミツとは違う(?)ミツなのかなと思いました。
今年のミツはひと味違うかもしれませんよ、奥様。(←って、誰に言う)
後半8分、左サイドでオーバーラップする康介とトガの絡みがいい感じです。
後半10分、康介の強さに思わず見ていて吹き出しました。だって、パスを受けようとしている相手選手を無理矢理どかせて自分がとる、みたいなプレーをするんですもの。それも無理に手を使ったりするわけじゃなくて、普通に体を寄せる(ぶつける?)だけで、相手がすんなり場所を明け渡す感じになるんです。やっぱり康介はフィジカル強いんだなあと感心します。
後半12分、気がつくとずいぶん選手が固まっている気がします。
ピッチ全体の3分の1くらいのエリア、修平のいる方の側にコンサ選手全員と相手選手の大半が詰まっています。ハーフウェイラインの向こう側にいるのは、ハーフウェイラインすぐ近くに立っている相手DF2人と、ゴール前にいる相手GKだけ、という状況です。
なぜこんな状況に?
押し込まれているっていうことかしら??
そのせいかどうか、コンサのチャンスがあんまり作れません。
後半17分に拓郎とかトガとかのワンツーにシン、ミツが絡んでいい感じになりましたけれど、シュートは相手GKがキャッチしました。
後半18分のCKはシンが蹴りましたが、ニアで相手にクリアされました。
後半22分、どうもちぐはぐな感じです。相手がよく動いていてコンサは思うようにできないのかなあという印象です。
康介からミツの裏のスペースへのスルーパスとか、ミツがDF背負ったままボールを受けたかと思うとくるっとターンして入れ替わりいきなりミツの前が自由になったり、とか、ハッとするプレーもところどころでありますけど、後半27分あたりの私のメモには「ちょっと飽きてきた」とあります(爆)。
ま、前日に3試合見ていて、ユースの試合に対する贅沢感が麻痺していたのでしょうけどね。
後半28分、相手にFKを与えました。直接ゴールを狙ってきたボールは、修平が左手1本で辛くも触って止めました。
後半31分、右からのスルーパスをゴール前で受けたのは、ボランチの恭司郎。ここまであがってきていたのですね。恭司郎のシュートがGKにキャッチされました。けれど、ここでボランチがシュートできるのは素敵です。
後半35分、トガとか、シン、タカ、拓郎とか選手がたくさん絡んでワンツーの繰り返しでいい感じで攻め込みましたが、タカが打ったシュートは一度はね返り、それをもう一度拾って再シュートしましたが、今度はちょっとボールに勢いがなく、GKがキャッチしたところで試合終了となりました。
序盤のペースからするとちょっと意外感もある(でも後半からすると妥当な?)1-0での終了でした。

終了
心なしか、ちょっと浮かない表情でしょうか。顔は見えないけれども。

お疲れさまでした
試合終了。お疲れさまでした。


続いて見に行った隣のピッチでの試合(後半)の様子は→こちら



post by あきっく

15:40

ユース コメント(0)

ユースU-18 広島遠征その3 広島ユース戦

2009年03月30日

2009/03/29(日)14:00 @吉田サッカー公園天然芝
【吉田強化フェスティバル】
コンサ 1-2(0-1、1-1)広島ユース (35分×2)
得点者:広島(前半18分)、工藤光輝(後半19分)、広島(後半27分)

午前中の奈良育英戦のあとお昼休憩を挟んで、同じピッチでやるのかなと思ったら、広島との試合は天然芝ピッチの方でやるようです。
試合が始まるころには広島ユースの選手の家族と思われる人たちやサポーターの人たちで周囲のベンチはすっかり埋まっています。
でも赤黒い私の隣には誰も来ません。ベンチ空いているのにw
去年2月の広島遠征のときは強風吹き付ける寒い中での観戦でしたが、今日は風もなく穏やかなお天気。午後になって少しずつ寒くなってくるでしょうけれど。
去年は広島ユースに0-1でしたが、今年2月の広島遠征のときは広島ユースに勝ったんですよね?確か。



ピッチの隣に
応援ダンマクが見えるでしょうか。
サンチェくんは柱の陰になってしまっていますけど。



飾っている?
負けずにコンサもユニを飾って雰囲気づくり?

アップ中
選手たちはアップ中

得点ボード
得点ボードがあります

デオシーム万歳
ユニは飾っていたんじゃなくて干していたらしい。
ネットからはずしてまた着ています。
思わず「デオシームばんざい・・」とつぶやきました。

監督の話
試合前にけっこう念入りに監督の話がありました。

広島もこんな感じ
こっちは広島の監督の話。
やっぱりユースチームはこんな雰囲気ですね。

決死隊?
江戸の火消しではなくて、ビデオ係の選手だと思います。

始まります
始まります。

コンサ円陣
コンサの円陣

広島円陣
広島の円陣


<前半のメンバー>

  14三上 18工藤光
23菅原       24西田
   26福永 5上原
27十川 32中山 15健士 22松田
    21松原


康介、タカ、ニシケンの位置関係もいろいろ変わりますが、健士と恭司郎の位置も微妙に変わったりしているんですね。
いろいろやっているうちにだんだん固まっていくのでしょうか。

前半2分、ゴール右前からのFKを康介が蹴りましたが、ポストの右側に逸れました。
前半3分、シュートを打たれましたが誰かの足先に当たって上へはずみ、地面にバウンドしたところを修平がキャッチしました。
立ち上がりだからなんともいえないけれど、やっぱり広島は強いかもという印象です。
前半6分、康介が中央突破してシュートまで持ち込みましたが相手GKが止めました。
前半7分、中盤をパスで崩し、ゴール前まで駆け上がった拓郎がシュート、クリアされて左からのCKになりました。そのCKはニシケンが蹴りました。
スタートは押されたけれど、前半8分ころになるとけっこういい形が作れるようになってきました。コンサが優勢ってわけではないけれど、攻めるにも守るにもどちらのチームも気を抜けない、引き締まった展開になっています。
前半10分、セットプレーから始まった広島のシュートはサイドネットでよかったです。
前半14分、攻めていっても中途半端に終わるとそこから逆襲にあうので、特にDFまでみんなであがっていっているときにはシュートで終わるのが大事です。「シュートで終われ!」という後ろの声に押されるように、ニシケンががんばってシュートを打ちました。難しい体勢からだったのでころころとGKのところへ転がるシュートでしたが、とにかくシュートで終わることが大事だったのでOKです。
ふむふむ、けっこういい感じじゃん。
…と思っていたら。前半15分、広島のシュートがバーに当たって枠上へいきました。ラッキーでした。枠内へいっていたら絶対に止められず失点の状況でしたので。油断大敵ですね。(←油断していたのは選手じゃなくて私です。)
意図してやっているわけじゃないんでしょうが、コンサはずいぶん狭いところでパスを回す状態が増えています。もっと広く使おう!と声を掛け合ってはいるんですが。
広島はそんなにきつくプレスをかけてくるわけじゃないんですが、止める、蹴るのプレーがきちんとしているので、狭いところでパスミスをすると危ない場面にまでつなげられてしまいます。うーん、がんばれ。
前半18分に失点。(0-1)
右から左からの波状攻撃の末、何回か防いだけれどとうとう決められたという場面だったので、この失点自体は仕方なかったかなと思いました。
さ、ここからがんばっていこう。
前半21分、なんだか中盤でボールをコントロールできないなあと思っていたら、広島の選手がコンサ選手の前にすっと体を入れてボールを受けてしまうことが多いのだと気がつきました。
修平が「広く使え!」と叫びます。うん、確かに。がんばれ。
前半24分ころ、コンサもプレーにスピードが出てきたように思いました。速く走りながらトップスピードのままボールをトラップしたり、強いパスをびしっびしっと通したり。ゲームの最初と比べると断然上手くなったような気がします。
よく「相手に合わせる」と聞きますけど、逆に強い相手とやるといい刺激を受けて上手くなるのかなと思いました。これぞ遠征の成果ですね。
最初は押され気味で悔しいような残念な気持ちになりましたけれど、考えてみると押され気味になるような相手と対戦できることこそが大事なんだ、大勝してしまうような相手とばかりやるのでは遠くから遠征してきた意味ないもんね、と思い直しました。そう思うとこの状況がとてもワクワクするものに感じます。
前半26分、右CKで康介が蹴ったボールが大きくクリアされ、そこからカウンターを受けました。なんとかタッチに逃げてとりあえず体勢を整えました。
前半28分、陽輔が左から中へドリブルで入り込み、シュート。これは広島GKがキャッチです。
前半30分、広島のCK。
前半32分、また危ない雰囲気になってきました。押されていますがなんとかしのいでいます。がんばれ、がんばれ。
前半33分、右サイドをニシケンがナイスラン。えぐってあげたクロスに陽輔の頭が少しかするような感じになって、ゴール前を横に流れていってしまいました。
0-1で前半が終了しました。

試合中
(試合中のようす)


<後半のメンバー>
 
   18工藤光 14三上
26福永        23菅原
    5上原 24西田
27十川 32中山 15健士 22松田
     21松原


後半4分、康介が右からシュート、GKがキャッチ。
今はわりと高くラインが保てている感じです。
後半11分、広島がドリブルでコンサゴールに迫ってきました。見ている方はドキドキします。ゴールのすぐ脇のゴールライン近くで恭司郎が相手選手に対応して、ゴールラインへ蹴り出してしまえば楽なのですが(その後CKになるから楽じゃありませんけど)、そうはしないで冷静に足元でコントロールしてボールを自分の前に残して前の味方へつなげました。うーん、素敵(はあと)。

周囲は山
(周囲は山です。のどかです。)

タイツだ
(いつのまにかミツはタイツを履いていたのね)

後半13分、拓郎がドリブルでどんどんあがり、オーバーラップしたトガにパス。トガが倒されてペナルティエリアの横あたりでFKになりました。
ニシケンが蹴りましたが、ゴール前に集まっていた味方選手の頭上を越えて、向こう側タッチを割ってしまいました。
後半16分、タカが左をえぐってクロスを入れたらゴール前を素通りしてように見えたけど、反対側から康介がきていて右から康介シュート(打ち上げる)。
コンサのチャンスの数と同じくらいピンチもあるのだけれど(ピンチの内容は覚えちゃいない)、後半16分に康介の右からのクロスに中央で陽輔がシュート、GKがクリアしたところをミツが右の角度のないところからシュート、ゴール枠左へとかあったあと、とうとう
後半19分、康介が右からドリブルで持ち上がり、そのまま康介のクロスだったかな、それともいったん誰かに出してそこからのクロスだったかな、右側からきれいなクロスがあがってそれにミツがゴール正面で頭で合わせて押し込んだ、きれいな流れのゴールが決まりました。(1-1)
さあ、ここから、ここから!
意気上がるコンサ。
連戦ですし、体力的には苦しい時間帯なのでしょうが、味方がボールを追って攻め上がるときにはみんなで「GO!GO!」と声をかけて鼓舞し、守備に戻るときも声をかけあって足が一歩でも出るようにがんばっています。
後半23分、ボールを受けようとしている相手FWと競り合う準備をしている和弥に対し、近くにいた拓郎とニシケンが「絶対に負けるな!和弥!」と声をかけます。ジャンプした和弥は、それに応えて相手選手より先にボールに触って競り勝ち、クリアしました。もちろん和弥のがんばりですけど、励ましの効果もあるように感じました。思い過ごしかしら?

トガout、ハマin
後半24分、トガに代わってハマが、そのままトガのいた位置に入ります。

   14三上  18工藤光
26福永          23菅原
    5上原 24西田
29濱田 32中山 15健士 22松田
      21松原


あと少し、このまま失点せずに。そしてできればゴールして。と思って見守っていましたが、後半27分、失点してしまいました。(1-2)
このシーンは、恭司郎がゴール左側で相手と攻防になり、シュートを打たせまいとゴールライン際へ追い込んで、修平もニアを抜かれないようケアをしている体勢でした。恭司郎はそのまま相手を追い込んでもうすぐゴールラインを割るというところだったのですが、相手はそこからゴール前へクロスを上げ、ゴール前へ飛び込んできた選手に修平の空けた側へシュートを打ち込まれました。これはもう、クロスをあげさせた段階で失点は仕方ないというゴールでした。
失点は残念でしたけど、でもこのチャレンジはよかったと思うのです。
せっかく強い相手とできる練習試合の機会ですもの。今の自分にできる安全で堅実なプレーだけをやっていたのでは今以上にはうまくならないじゃない。チャレンジをしなきゃ。上手くいってもいかなくても得るものがきっとあるでしょうし。
そう思ったので、これ自体は別にいいと思いました。
問題は、ここでガタガタ崩されてさらに失点を重ねるようなことになったらそれはまずいよ。と。
後半33分、広島に1点もののシュートを打たれましたが、枠外へ転がり助かりました。そんなシーンがもうひとつあったかもしれない。
でも失点後大崩れしたら嫌だなという私の心配も杞憂で終わり、コンサは最後までガッツ溢れる攻めを見せ、ゴールは奪えなかったものの、1-2で終了しました。広島が絶好機を決めていたら1-4くらいになった可能性はありましたけれどね。そういうならコンサだってチャンスを決めていれば、になりますからね。
確かに広島のチャンスの方が危険度数満々でしたけどね。


終了
お疲れさまでした。いい試合でした。

ありがとうございました
ありがとうございました。

広島も挨拶
広島の選手たちもコンサベンチに挨拶


さて、せっかく広島に来たからには、お好み焼きでしょう。
ホテルが駅の近くだったので、駅ビルにあるこのお店に行ってみました。

麗ちゃん
麗ちゃん

キャベツやもやしが山盛り
クレープみたいな薄い生地のうえにキャベツやもやしなど野菜が山盛りです。生地がしっかり焼けたらコテでひっくり返し、野菜がしんなりするまで焼くのかな。

薄く焼いた卵に乗せて
卵を割って薄く伸ばして焼き、そのうえに野菜と生地を移します。

巻いて
2つ折に巻いて

ネギトッピング
さらにネギをトッピングしてもらいました。
こんなたっぷり!

野菜たっぷりだ
野菜たっぷりです。
うーん、満足満足。
ノブリンの味ですな。

サンフレッチェカステラ
満足して駅ビルのエスカレーターを下りていくと、見かけたのがこれ。
サンフレッチェカステラですって。
もみじまんじゅうで有名なにしき堂の、サッカーボール型のミニカステラです。
へーえ、サンフレッチェすごいじゃん。

カープ版
と思ったら、カープ版のものもありました。
箱入りのもあります。

基本形?
後でコンビニに見たこんなのもありましたが、たぶんこれが基本形ですね。

新球場オープン
ホテルのロビーにある新聞が目に入りました。
新球場がきのうオープンしたんですね。
なーるほど。納得。

カープ最中
実は限定商品という紅白のカープ最中があったので、カープファンの同僚のおみやげにしようと思って訳もわからず買っていたのです。
ふつうのと祝賀限定品の2種類を買いました。

開けたところ
こんなのです。
ゴルフボールくらいの大きさの球形の最中。
藤枝名物の「サッカーボール最中」と思い出します。
ほんとは紅白の方も開けてお見せしたいのですが、おみやげなので開けるわけにはいきません。残念。

北海道ブランド
しおりには北海道産の小豆使用であることが自慢げに書かれていました。
やっぱり北海道ブランドは絶大ですね。


明日は中国電力坂グラウンドで、瀬戸内高校(広島県)との対戦です。



post by あきっく

07:37

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