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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年08月24日
携帯オフィシャルサイトで随時連載中の深川友貴U-18コーチによるエッセイ「出会い=まなびや」。 いつも楽しみに読んでいますが、今回は新得フェスタのことでした。 ユース(U-18)が夏にJ村でのクラセン(U-18)に参戦しているころ、毎年、クラセン遠征メンバー以外の選手たちは「新得フェスティバル」というのに参加している。 ということは何となく知っていましたが、それがどういう大会なのかよく分かっていませんでした。 今回、深友エッセイで新得フェスタのことが出てきて、そしてその中に「新得フェスタ組はいつも『毎日コムネット』様にお世話になっている」という言葉が出てきて、なぜだか私の頭の中のセンサーが「毎日コムネット」にぴぴぴ・・と反応したのです。 これ、なんか見たことがある・・・。 のぼりに書いてあったような・・・。 道路脇にのぼりがたくさん立てて並んでいて・・。 あちこちぐるぐる回って苦労した記憶と重なる・・・。 たぶん、波崎だ・・・。 茨城県の波崎町は今はもう神栖市になっているのですが、それでもつい波崎と言ってしまいますが、波崎にはたくさんの天然芝サッカーグラウンドが点在しています。ここでは大人から少年まで各年代のサッカーの合宿やフェスティバル(親善大会)がしょっちゅう行われており、春先の、札幌には雪が残っている時期の大会にはコンサユースも毎年のように参加しています。 「毎日コムネット」の名前が私の中で波崎の記憶と結びついて浮かんでくるということは、コンサユースが参加した大会のどれかが毎日コムネット主催のものだったのかな?と思って、遠征を見に行った際の写真のどこかに毎日コムネットののぼりや横断幕が写っていないか見直してみました。 ありませんでしたねえ。 意識して撮ってはいないせいかもしれませんが。 でも例えば去年(2007年)12月にコンサユースが優勝した「全国ユース招待サッカー大会 (横山杯)」(スポーツマネージメント社主催)が矢田部で行われているのと同じ時期に、毎日コムネットが運営を担当する「毎日新聞社杯 波崎ユースカップ」も同じく矢田部で開催されているので(←矢田部サッカー場ブログ)、このときは私は見に行っていませんけれど、別のときでも見に行ったときに毎日コムネット社が運営している大会ののぼりを見かけていたのかもしれません。 波崎で、広い地区に点在するたくさんのピッチの間を、コンサユースの試合が行われているピッチを探して(方向音痴機能搭載で)半泣きになりながらぐるぐる走り回ったときに見かけた記憶が掘り起こされたのでしょう。
ところで、コンサユースが参加していた大会が『毎日コムネット』主催のものだったかどうか調べようとぐぐっていたら、こんな記事がありました。→こちら PDFファイルだし、なんだろう??と思ったら、毎日コムネット社のIR情報の中のメディア掲載情報のひとつでした。 【平成16年7月30日掲載】 芝のピッチで初合同合宿 【北海道新聞】という見出しになっています。十勝毎日新聞の記事もありますけどね。 (十勝毎日新聞の記事は、十勝毎日新聞社のWEBサイトにも写真つきで載っています。→こちら) こうやってIR情報として発表するくらいですから、新得フェスティバルの開催は毎日コムネット社にとっても力を入れた事業だったのでしょうかね。 今回の深友エッセイに添えられた写真によれば、今年の新得フェスタは「第5回」となっています。2004年から順調に歴史を積み重ねてこられたんですね。 現状どうなっているのか把握していませんが、立ち上げのときの記事を見るとずいぶんたくさんのチームが一堂に会しての大会のようで。 北海道でもこういう大規模なフェスティバルをやってたんだ。楽しそうだな。と思い、いつか一度見に行ってみたいと思いました。 J村でのクラセンと重なるのが難点なんですけどねー。 【追記】 記事に釣られて(?)、つい「大規模なフェスティバル」と思ってしまったけれど、9チームが参加なら、10チームが1か所に集まって5試合が行われるプリンスリーグと変わらないか・・・。
2008年08月14日
2008/08/13(水)11:00 @J村ピッチ1 adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15) ラウンド16 コンサドーレ札幌ユースU-15 2-3(2-1、0-2) ガンバ大阪ジュニアユース (40分×2) 得点者:神田夢実(札・10分)、小谷光毅(ガ・24分)、神田夢実(札・29分)、西田康貴(ガ・56分)、小谷光毅(ガ・72分) 試合の公式記録は→ こちら(PDF) いわきで特急から各駅停車に乗り換えるときにも感じましたが、この日のJ村は暑くなりそうでした。照りつける日差しがじりじりと肌を焼く感じです。試合開始まであと1時間。キックオフが11時ですから試合中にはさらに気温が上がることも予想されます。13時キックオフよりはマシかもしれないけれど。 グループリーグでは3日間とも(夏の割には)涼しくて助かったけれど、「今日の一番の敵は暑さかもしれないなあ」と思いました。もちろん相手も強いですけれどね。 グループリーグでは35分ハーフの試合でしたけれど、決勝トーナメントからは40分ハーフ。5分の差が選手のスタミナに与える影響も気になります。でも昨日一日休んだから、きっと元気いっぱいになっているはず。ピッチ1は通称「谷底」と呼ばれる、他のピッチよりも低いところにあるピッチです。 観客はゴール裏の外側から見下ろす形で見ることになり、ピッチまでの距離は長いのですが、コンササポにとっては純貴がハットトリックしてこっちに向かって投げキッスをしてくれたりとか、いろいろ楽しい思い出の多いピッチです。今日も勝ってくれると嬉しいなあと思いながら選手の姿を見つめます。
選手入場。整列して違いに挨拶をかわし、ピッチに散ります。
キャプテンは両チームとも5番をつけてます。 うちのキャプテンは永井晃輔くんです。
ピッチの手前側(私たちから見て)で円陣を組むガンバの選手たち。 つないだ手を低く下げているのが印象的でした。
ピッチの向こう側では、輪になって「赤黒の勇者」を歌ううちの選手たち。拍手つきですよ。
そして気合いの入った円陣。行くぞ!
ガンバのキックオフで前半が始まります。 <前半のメンバー> 9近藤 22下田 14神田 12小山内 23堀米 6高木 3和田 5永井 4松浦 2坂本 1伊藤 スタメンはグループリーグ3日目の清水戦とまったく同じでした。 立ち上がり、ガンバがボールを持ったままで始まりました。うちの選手たちは固くなっているのかそれとも暑さを警戒してセーブしているのか、なんだか動きが重くぴりっとしないような気がします。両チーム通じてのファーストシュートは前半1分、ガンバのシュートをGK雄也くんががっちりとキャッチしました。 前半4分ころ、中央で下田くんがチャンスになりかけたり、右サイドから崩そうとしてみたりもあったのですが、シュートを打つところまではもっていけません。 前半5分、ガンバに決定的なシュートを浴びましたが、ゴール右枠外で助かりました。 ガンバにボールを持たれるとうちの選手たちがちょっと弱気(?)というか、距離のあるところで様子を見ているようなルーズな守備になってしまっているのが気になります。 それでも前半8分に、ナリのがんばりから左CKを得ました。 私たちの目の前のすぐしたから。ちょうどコーナーフラッグのところは木がじゃましてよく見えませんが、蹴るのは峻太くんのようです。 峻太くんは、ショートコーナーでグラウンダーのボールをちょんと出しました。走り寄ってきてボールを受けたのは夢実くん。夢実くんはそのままドリブルで斜めにエリア内に入っていったと思ったら、ゴール左側少し距離のあるところからシュートしました。それがゴール右側のサイドネットを揺らして。入った!! なんかびっくり。あそこから蹴ってああいう形で入るんだ。 一瞬驚いて喜ぶのが遅れたのですが、先制ゴールがコンサに生まれました。やったーー。
ゴールを決めた夢実くんとCKを蹴った峻太くんのところへみんなが走り寄って飛び跳ねてゴールを喜んで・・・から、戻っていく後ろ姿。 すみません、それまでは写真どころじゃなかったので(笑)。 点が入ったから・・というような単純なことではないと思いますが、その後しばらくしてから「なんかだいぶ雰囲気よくなってきたんじゃない?」という展開になります。 だいきくんがゴールライン際で粘ってCKにはさせずにクリアしたり、コンサがボールをつなげてパスを回せる時間が増えてきました。 前半18分には、夢実くんからナリへのパスから左CKをとり、そのCKを峻太くんが蹴り入れたのを皮切りに、コンサがシュートし、そのクリアを拾ってパスを通してさらにシュートし、の波状攻撃を3~4回繰り返したんじゃないかしら。 そんだけ繰り返せるってことはネットは揺らせていないということなんだけど(爆)、それでもこんなふうに攻め続けているのを見ているとサポとしてはアドレナリンが増えますw しかも1-0とリードしている状況ですもん。 イケイケの状態で見ていたら、審判の長い笛。前半21分、ここでいったん給水タイムでした。暑いもんね。
プレーを中断し、みんなで水を飲みます。 さて、プレー再開。 って思っても。 ただでさえ暑い中で、いったん足を止めて冷たい水を飲んでホッとしたら。すぐにまた元のプレー状態に戻すのって難しいのかもしれませんね。 立ち上がり、集中切れないように気をつけて。 と思う間もあまりないうちに、前半23分、左側からゴール前でパスを通され、それを受けたガンバの選手が中央からフリーでシュート。(1-1) 鮮やかな攻撃でした。 ちょっとがっくりしたけど(私が)、でもまだ振り出しに戻っただけだから。まだまだこれから。 選手たちも気持ちの切り替えはすんなりできたようで、ふたたびコンサがボールを持って攻め始めました。 前半24分あたりの攻撃は素敵でしたよ。 ダイナミックに広くピッチを使ってパスをつないで相手ゴール前に攻め込むようすは、「おおおお」と弾む声を挙げてしまうほどでした。 そして次のゴールはコンサに生まれました。 前半28分、その前の経緯は忘れたけど、ボールを受けたナリがペナルティエリア内まで攻め込んでいって、でも自分でシュートを打つにはちょっと角度がなくなっちゃったかなと思っていたら、ナリはそこでゴールライン近くからグラウンダーのマイナスのパスを出し、それを受けた夢実がゴール左から右へ動きながらGKをしっかり見て、冷静にきっちりとシュート。ごくあたりまえのようにゴールが決まりました(2-1)。 あの冷静さ、すごいや。
2点目を決め、チームメイトの祝福を受ける夢実 その後、ピンチもあり、チャンスもあり、の展開になりました。 ピンチの方は見てもすぐ忘却しちゃうのですがw 前半30分、バーを叩いたナリのシュートも惜しかったです。あの跳ね返りに誰かうまく反応できて押し込めていたら3-1と突き放せていたんだけど。何人か近くにいたのだけど、反応できなかったようでした。 前半32分、晃輔くんがガンバの細かいパス回しをコンサゴール前中央でカットしてピッチを防ぎ、逆にそのままコンサのチャンスにつなげます。 前半36分あたりのコンサのパス回しは、ひらり、ひらり、という感じで、お、そこへいくか!というアイディア満載でとても楽しいものでした。最後はオフサイドになってしまうことが多かったのだけど、どんまい!次!次!攻めてる証拠!と気分はノリノリになってきます。 前半38分、ガンバのシュートは雄也くんががっちりとキャッチ。 前半39分、しもの抜け出しがオフサイド。惜しかった。 ロスタイム1分の掲示が出され、手元の時計で前半41分を回ったころ、コンサのCKになりました。このワンプレーで終わりかな?というタイミング。 左からのCKは峻太くんが蹴るよう。するすると夢実くんが近づいてきて峻太くんがちょん!とボールを出し、あ、ショートコーナーだと思ったところで審判の笛。あらら、切られちゃったか。 2-1とリードして前半を終了しました。
前半の戦いぶりは悪くないとは思いました。 でもこの前の清水戦(グループリーグ3日目)のときと比べると、ちょっとボールが緩かったり、動き出す1歩目が遅くなったりする感じがあるのが気がかりでした。もしかしてガンバは前半は様子をみて、後半になって勝負をかけてくる気かもしれない、と無駄に不安になったりしました。 そして何より、この暑さ。選手たちはこういう暑さを経験したことはないんじゃないか、うちの方が早く足が止まってしまうのではないかと心配になりました。去年はこの子たちはJ村に来ていないはずだし。 選手たちがプレー中あんまり水を飲んでいないようなのも気になりました。こまめな給水が大事とは言っても、わざわざライン際まで水を飲みに動くのはかえって大変だろうというのは分かるのだけれども。
まあ、バテたらそのときはそのときだ。バテるのを経験してみるのもいいさ。そう覚悟を決めるうちに(←チームには何の足しにもならないのにw)、後半が始まります。選手たちが何を待っているかと言うと。
後半開始から選手交代があるようです。 小山内くんに代わって7中川くんが入ります。
中川くんが合流するのを待って、みんなで後半開始の円陣 中川くんが左サイドに入り、夢実くんが右サイドに移るのも、先日の清水戦と同じです。 <後半のメンバー> 22しも 9なり 7中川 14ゆめみ 23ごめす 6しゅんた 3だいき 5こうすけ 4ゆうた 2けんご 1ゆうや 後半開始早々にコンサゴール近くのタッチライン際でだいきが相手選手を引っ張ったということでイエローカードをもらってしまったことはありましたが、後半も10分くらいまではコンサの攻撃がいい感じで見られました。 後半6分、ガンバのクリアを拾っては次の攻撃へ何度もつなげるシーンが見られます。 後半7分、だいきくんが相手選手にうまく対応し、最後や雄也くんが相手の浮き球パスを掴んでピンチを防ぎました。 後半9分、右サイドバックのけんごくんが相手選手からうまくボールを奪い、そこからコンサの良い攻めにつなげます。下田くんが右サイドをえぐってクロスをあげ、憲吾くんを経由して最後は堀米くんのシュート。相手GKにキャッチされましたがシュートまで行けたのはよかった。 でも。 その後次第に、心配していたとおり、少しずつコンサ選手の足が止まりだしてきた気がしました。 コンサゴール近くに押し込まれ、なんとか粘って守るシーンが増えてきたような気がします。 と思っていたら、ああ。 コンサの選手が2人くらいついていたのだけれど、ガンバの選手に振り切られ、ゴール左からシュートされて、それが決まりました(2-2)。 まあ仕方ない。これは相手がうまかった。 後半17分ころになると、コンサの選手たちがボールの動きを見てしまい、足が止まる場面が出てきました。 後半18分に中川くんのドリブル突進からCKを得ますが、左CKに合わせてジャンプした堀米くんのヘディングシュートは枠の上。 後半20分、中川くんが逆サイドに届くグラウンダーのスルーパスを出し、それに合わせて駆け上がった夢実くんと峻太くんがワンツーで攻めていきます。 攻める場面もあるんだけど、頻度は少なくなってきたかなと思ったところで、後半も20分に給水タイムがありました。 でも、ゲームが再開したあたりから、なんだかコンサは攻められっぱなしの様相になります。 ガンバの選手も疲れているようでだんだん動きは遅くなってきてはいるのだけれど、それでもコンサの選手たちの目に見えたへろへろぶりほどではなくて。 後半21分にはあれよあれよという感じで中央を突破されて一気にシュートまで。雄也くんが片手クリアでなんとかCKへ逃げました。 後半22分、コンサゴール前に人数がたくさんでバタバタ。シュートがラッキーにも打ち上げで助かりました。 後半24分、コンサが久しぶりにガンバゴール前まで攻め込みますが、ナリのシュートはGKがキャッチ。さらに下が左をえぐっていきますがクロスはあげられません。 後半25分を過ぎるとどっちも苦しそうです。 コンサは、走り出しの一歩が遅れるとか押し上げが少ないというほかに、ふんばりが効かずにバランスを崩すとか、パスミスが増えるとか、ボールに追いつけないとかのシーンが明らかに増えてきました。 がんばれ。しんどそう。でもがんばれ。ここをがんばって越えると一段成長できるよ。 見ているだけの気楽さから(?)そう思うのですが、見ているだけの私の腕にも汗の粒が浮いているくらいなのですよ。立っているだけなのに。胸とか背中にはツーって汗が流れてますもん。 そんな中走ってる選手たちはどんなにかキツいだろうかと思います。 ガンバの子にとってはこのくらいの暑さは平常なんでしょうけれど、それでもきつそうですものね。 後半28分、コンサが粘ってチャンスを作り、しもがゴール正面からシュートしますが打ち上げてしまいます。 後半30分、みんなでボールを回して攻め込んでいきますが、あと一歩というところでシュートまではいけません。 後半31分、ナリが相手ボールを奪って自分でドリブルで駆け上がり、シュートまでいきますが決まりません。 と、後半31分、コンサDFの裏とGKの中間くらいにふんわりと長いボールが出て。DF2人とGKのうち誰が対応するのかはっきりしないでいるうちに、相手FWが駆け上がってきて、雄也くんが出てきてボールをクリアしようとするより早くボールに触り、雄也くんの頭上を越すふんわりしたループシュートを打ちました。ボールはすとんとコンサゴールの中に入っていきました。(2-3) みんなの判断と対応が早ければクリアできたんじゃないかと思えたボールだっただけに、もったいない失点でありました。でも集中力が落ちていたとしても責められないよなあと思いました。見てる方も集中きれそうでしたもの。
(後半のワンシーン) リードを許し、これでもう攻めていくしかないということなのか、ここで選手交代。 後半33分、だいきくんに代えて10荒野拓馬くんが入りました。1日目の鹿島戦で怪我をしてしまったそうで、ここ2試合出ていなかった主力選手だそうですね。 堀米くんが左サイドバックに移り、拓馬くんと峻太くんのダブルボランチになりました。 なんとか点をとりたいコンサでしたが、動けない身体はいかんともしがたく、ガンバがボールをキープして回すのを奪いたいと思うもののなかなかうまくいきません。ボールの近くを振り回されてしまっています。 後半40分、下田くんに代えて11前貴之くんを投入。フレッシュな選手でかき回してなんとか1点を、ということでしょう。 ロスタイム3分が表示され、後半42分、コンサがボールを回して最後は夢実くんがゴール前のスペースへスルーパス。拓馬くんが走りますが追いつけませんでした。 後半42分、さらに攻め込むコンサ。拓馬くんがライン際で粘って左CKをとります。 最後までがんばったのですが、結局そのまま試合終了の笛が鳴り、2-3で逆転負けとなりました。 <試合終了時のメンバー> 11前 9近藤 7中川 14神田 10荒野 6高木 23堀米 5永井 4松浦 2坂本 1伊藤
試合終了。倒れ込む選手たち。
お疲れさまでした。
みんなでこちらに挨拶に来てくれました。 がんばったね。悔しそうだね。 いろんなことを感じたことでしょう。 これを糧にしてまたがんばってね。
翌日も観戦できるように泊まる準備もしてきましたが、仕方ない、帰ろうか。 そう思ってセンターハウスのロビーで一息ついたら、あらまあ悲惨な腕になっています。日焼け止めも汗で流れたんでしょう、きっと。 「これからはどんなに暑くても長袖だな」という思いと「手の甲までこう真っ黒じゃ、今さら手遅れだな」という悲痛な思いが交錯します。はあぁ。センターハウスのロビーの試合結果ボードには、すでに第一試合の結果が書き込まれていました。
木戸駅前の広場には、盆踊りのやぐらの準備がされていました。
2008年08月13日
クラセンU-15 コンサユース札幌U-15は決勝トーナメント1回戦でガンバ大阪Jr.ユースと対戦します。 11:00キックオフ 40分ハーフです。 今日は暑くなったけど走り負けずにがんばれ!
2008年08月12日
北海道プリンスリーグで優勝して高円宮杯の出場権を掴んだコンサユースU-18. その大会日程とグループ分けが昨日日本サッカー協会から発表されました。 対戦表は →こちら(PDF) マッチスケジュールは →こちら(PDF) ◆出場24チームのグループ分けは以下のとおりです。 【グループA】浦和レッズユース、横浜Fマリノスユース、青森山田高校、名古屋グランパスU18 【グループB】前橋育英高校、愛媛FCユース、鹿児島城西高校、アルビレックス新潟ユース 【グループC】セレッソ大阪U-18、岡山県作陽高校、コンサドーレ札幌ユースU-18、ベガルタ仙台ユース 【グループD】静岡学園高校、柏レイソルU-18、広島皆実高校、流通経済大学付属柏高校 【グループE】野洲高校、ジュビロ磐田ユース、東京ヴェルディユース、市立船橋高校 【グループF】桐光学園高校、サンフレッチェ広島ユース、ガンバ大阪ユース、FC東京U-18 どこを見ても強そうなチームばかりですが、コンサの入ったCグループは比較的恵まれたグループと言っていいかな。相手もそう思っているんでしょうけどw
個人的には仙台ユースと対戦できるのはちょっと嬉しいです。仙台ユースには函館のクラブチーム、スプレッドイーグル出身の西村光司くん(2年)がいます。一昨年のクラセンU-15@J村のときに見たスプレッドイーグルの中でとても印象的だった選手です。仙台ユースでもすっかり中心選手のようで。東北プリンスでもゴール量産だったそうですね。
決勝トーナメントに進めるのは、各グループの2位までと、3位のうち上位4チーム(6グループ中)です。 ◆グループリーグ日程 2008/9/07(日)13:20 vs仙台 @ひたちなか市総合運動公園 2008/9/13(土)11:00 vsセレッソ大阪 @ひたちなか市総合運動公園 2008/9/15(祝)13:20 vs作陽高校 @習志野市秋津サッカー場 ◆決勝トーナメント日程 ラウンド16 2008/9/21(日) C組1位抜けの場合、13:20から@西が丘 C組2位抜けの場合、11:00から@藤枝 C組3位抜けの場合、11:00から@西が丘 or 13:20から@ひたちなか 準々決勝 2008/9/23(火祝) 11:00 or 13:20 @市原臨海 or @西が丘 準決勝 2008/10/11(土)12:00 or 14:30 @国立 決勝 2008/9/13(月祝)13:00 @埼玉スタジアム みなさん、スケジュールを空けておいてくださいね。
2008年08月11日
2008/08/11(月)13:00 @J村ピッチ2 adidas CUP 2008 第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15) グループリーグ第3日 Fグループ コンサドーレ札幌ユースU-15 0-0 清水エスパルスジュニアユース (35分×2) 試合の公式記録は→ こちら(PDF) 今年のU-15については、チームも選手も見たことがなく、予備知識が全然ない状態でした。グループリーグ1日目、2日目の戦いぶりについて伝えてくれているブログがいくつかありましたが、それさえも見ていない状態でした。この2日間、私はビアガーデンで飲んだくれていたり、知事杯やサテの試合をかぶりつきで見て過ごしていたもので。 なので試合を見ながらぶっつけ本番で選手の呼び名や特徴などを把握していく状態。正直まだ背番号以外に選手の見分けがつかないので、断片的なレポになってますがご容赦を。
センターハウスの玄関ホールにある大会ボードは、先日のU-18大会のものからU-15仕様のものに変わっていました。(←あたりまえ)
コンサの試合の行われるピッチ2へ行ってみると、すでに清水サポがダンマクを張り巡らせていました。すごいや。 でも「勝利至上主義」って、ほんとに?それでいいの?
オレンジな方々。 タイコあり、スネアありの本格的な応援でした。 高齢化が進む(?)札幌サポには平日の試合は厳しいものがあり。 コールの物量では清水に押されてしまうけれど、ま、気持ちを込めていきましょう。
選手がピッチに入場し、整列してまずは挨拶をします。 いったんピッチにばらけてボールを使ったアップで心身をほぐした後。
みんなが集まって輪になって。 そのまま「赤黒の勇者」を歌い始めます。 うわぁ。なんか感激。
♪オーオー、オーオオーオオー♪のところでは 手を叩きながら。
歌い終わって円陣組んで、さあ、行くぞ! <前半のメンバー> 9近藤 22下田 14神田 12小山内 23堀米 6高木 3和田 5永井 4松浦 2坂本 1伊藤 とりあえず↑は名字で表記してみましたが、試合中に選手を覚えるのはむしろ名字よりは呼び名でです。選手同士が呼び交わす声を聞いたり、近くにいらした選手の家族の方に教えてもらったりしつつ、どの選手が誰なのかを区別していきました。 なので自分用メモも兼ねて、試合に出た選手の呼び名を書いておきます。(違っていたら教えてくださいませ。) 1GK 伊藤雄也(ゆうや) 2DF 坂本憲吾(けんご) 3DF 和田大輝(だいき) 4DF 松浦悠汰(ゆうた) 5DF 永井晃輔(こうすけ)←キャプテン 6MF 高木峻太(しゅんた) 12MF 小山内貴哉(たかや) 14MF 神田夢実(ゆめみ) 23MF 堀米悠斗(ごめす) 9FW 近藤勝成(なり) 22FW 下田康太(しもっこ) 7MF 中川雄貴(なかがわくん) 11FW 前貴之(たかゆき) 立ち上がり、攻め込まれて前半1分でCKを2回与える展開になりましたが、その後は落ち着いて互いにボールを奪い合う主導権争いになります。 前半12分にはコンサのCKから惜しいヘディングシュートがありました。 前半15分までのあたり、私は「悪くないね、これ」と思いました。見るのが初めてなので、普段と比べてどうかとかは全く分からないのですが、例年のコンサユースの戦いぶりと比べて、なかなかいいじゃん!と思ったのです。 よく考えてみると、私にとっては今日は初日でしたが選手たちにとっては3日目であるわけで。スロースターターで日が進むにつれて調子を上げてくる例年のパターンであるならば、初日のような気分で見てしまう私の目に、実は3日目のノッてる状態のチームがことさら良く見えた、という可能性もあるのではありますが。 前半30分あたりまで、試合は一進一退の感じでどちらが優勢とも言い切れない感じですが、コンサはよく動いてみんなでボールを動かせていると思いました。 ピッチを広く使った、視野の広いパス回しはいいですね。 前半28分にダイナミックな展開からCKを得て、それを蹴るのは6番のしゅんたくんでした。しゅんたくんが蹴り入れたボールはいったんクリアされましたが、その跳ね返りがファーにいたキャプテンのこうすけくんのところへ来て、こうすけくんはフリーでシュート。ビッグチャンスでしたが、ボールはバーの上でした。惜しかった。 前半31分、ナリが左サイドで長い距離を走り、さらにゴールライン近くでも相手選手に寄せられながらがんばって粘って作ったチャンスから、相手ゴール前で何度かパスで揺さぶったあと、最後はゴール左手前の少し離れたところから夢実くんのシュート。ボールはゴール右上隅に向かって弧を描いてぐーんと飛びましたが、わずかに枠の右でした。惜しいー。 前半32分、ボールをクリアしようとジャンプしたこうすけくんが、相手選手と競り合う感じで頭ゴチン!とぶつかり、相手が倒れてしまい、こうすけくんにはイエローカード。こうすけくんがいくのが遅かったということなんだろうけど、でも一生懸命プレイしていればあれは仕方ないかなと思いました。結果として危ない競り合いになったのでカードも仕方ないでしょうけれど。 この試合は35分ハーフなので、あっという間にそろそろ前半が終了です。 前半34分あたり、清水が攻め込んできましたけれど、コンサは要所をきちんと押さえているというか、相手選手を自由にさせませんでしたので、危ないシュートは打たせていません。 いいチームだな、いいサッカーをするなあと感心しているうちに、前半はそのまま終了しました。0-0です。 後半もがんばれ。
(前半のワンシーン)
札幌U-15の監督は名塚さんです。 久しぶりに名塚さんの姿を見て、嬉しかったわ。関コーチはなぜか春のU-18の広島遠征のときにお見かけしましたけれど。 聞くところによると、今年コンサ札幌U-15はけが人が多くて、クラセン北海道大会もずいぶん苦労しながら勝ち上がったのだそうです。 そしてJ村に来てからも1試合目で怪我をしてしまった選手がいて、さらに苦しい状態だとか。 メンバーが少なめのまま3日連続で試合ですし、関東在住者にとっては涼しくてよかったと思う気温でさえも、もしかしてユースくんたちにとっては暑く感じているかもしれないので、足が止まるのがどっちが早いかは気になるところです。
ハーフタイムで右サイドハーフのたかやくんに代わって中川くんが入りました。ゆめみくんが右サイドに移り、中川くんは左サイドに入ります。 <後半のメンバー> 22しもっこ 9なり 7中川 14ゆめみ 23ごめす 6しゅんた 3だいき 5こうすけ 4ゆうた 2けんご 1ゆうや後半はコンサボールでキックオフです。 前半は私たちから遠い方の清水ゴールに攻め込んでいる時間帯が多かったので、後半はこっち側に攻めてくるぞワクワク、と期待していたら、なんだか後半もあっち側でやっていることが多い立ち上がりでした。 こっちのゴールの方においで~。 後半17分、ゆめみくんの右からのクロスは相手にクリアされましたがCKになりました。蹴るのはしゅんたくんです。しゅんたくんの蹴ったボールを清水GKがキャッチし、そこから素早いフィードでカウンターになりかけました。それをごめすが猛スピードで追いかけ、追いついて相手ボールを奪うや、逆向きに走り出しました。わー、かっこいい。 ごめすのパスを受けた選手が(誰だったかメモしている間に忘れてしまった。残念。)がシュートしたしたのは枠外でしたが、爽快なプレーでした。 後半20分、ゆめみのミドルシュートはGKがキャッチ。 後半20分、なりが清水GKとの中間に転がったボールをゴールに押し込もうと走り込み、がんばって足先を伸ばしてボールに触れようとしますが、GKが倒れ込みながら手を伸ばして一瞬先にいでボールを掴み、抱え込みました。やむなくGKの上を飛び越えるナリ。うーん、あと少しだった。惜しかった。 コンサはだんだんきつくなってきたのか、選手たちの出足が一歩遅くなったり、ふんばりが効かないシーンが出てきました。きついだろうけど、ここががんばりどころだ。がんばれ。 どっちがゴールを決めてもおかしくない白熱した攻防は見応えがありました。こういう経験は選手の力を伸ばすだろうと思えました。 後半23分から後半30分あたりまで、清水の攻撃が連続してコンサゴールを脅かします。あああああー!と思ったけどシュートが逸れてくれて助かったというシーンもたくさんありました。 ひとごとですが清水の課題は決定力ですかね(爆)。 後半30分には波状攻撃を受け、GKゆうやくんも出てがら空きとなったゴールにシュートを打ち込まれドキッとしましたが、けんごくんがゴール前に立ちはだかって足でクリア。ああよかった。 あと残り5分、がんばって攻めよう。ゴールして勝とう。 後半31分、ゆめみくんのミドルシュートがバーの上をかすめる。惜しい。 後半31分、ナリのシュートは「入った!」と思うタイミングと軌道でしたがわずかにゴールの左側に転がりました。うーん、残念。 なんとか点をとろうという采配なのか、ここでベンチも動きました。 後半32分、DFのだいきくんに代えて、FWのたかゆきくんを投入です。 後半33分、そのタカが走り込んでシュートしようとしますが追いつく前に相手ボールになりました。今度こそ。 後半33分、しもっこのシュートを相手GKが片手でクリア、右CKになりました。しゅんたが蹴ったボールから、清水のカウンターになりかけました。両チームとも捨て身の攻撃という雰囲気です。ここはきっちり残っていたコンサ選手がクリアしてピンチにはならず。 手元の時計は35分になり、ロスタイムは1分が掲示されます。 後半35分、こうすけくんがよく戻って清水の選手にシュートを打たせません。 後半36分、なりがゴール前に抜け出してチャンス!でしたがオフサイドの判定。 双方へろへろになりながらも気迫あふれる攻防は、結局どちらのゴールも揺らさないまま試合終了の笛が鳴りました。 0-0のドローでした。 とってもよい試合でした。
お疲れさまでした。
引き分けだとコンサの決勝トーナメント進出は鹿島vsセレッソの試合結果次第ということになります。鹿島が勝っていればコンサは2位になるのですが。
隣のピッチの様子は間の木々に遮られて見えないのですが、試合終了後に聞こえてきたのはセレッソサポの歌声です。
「セレッソが勝っちゃったのかな・・」と思いました。
でも実は鹿島が4-0で勝っていたのですね。セレッソサポは選手たちを励ます歌を歌っていたのでしょう。
これでコンサはグループ2位で決勝トーナメントに進出しました。
ラウンド16は8月13日(水)11:00から、J村ピッチ1で。
対戦相手はEグループ1位のガンバ大阪ジュニアユースです。
それに勝つと、準々決勝は翌14日11:00からJ村ピッチ3で。
ユースくんたちの熱い夏を You can't miss it!!
2008年08月11日
J村に向かっています。 これからクラセン(U-15)のグループリーグ第3戦を見てきます。 一昨日と昨日の結果は、コンサの結果のみ聞いていましたが、日本クラブユース連盟公式サイトで確認したら、2日目を終えての戦績は以下のとおりでした。 (Fグループ) 順位 チーム 勝ち点 得点 失点 得失点差 1 鹿島アントラーズJrユース 4 4 2 2 2 セレッソ大阪U-15 3 2 2 0 3 コンサ札幌U-15 3 3 4 -1 4 清水エスパルスJrユース 1 1 2 -1 今日の第3戦は、鹿島vsセレッソ、コンサvsエスパルスが13:00から行われます。 各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出ですので、今日コンサがエスパルスに勝てば、鹿島vsセレッソの結果にかかわりなく決勝トーナメント進出が決定です。 がんばれ~~!
2008年08月11日
2008/8/10(日)10:00 @苫小牧緑が丘公園サッカー場 第26回知事杯全道サッカー選手権大会 3回戦 コンサU-18 4-1(2-0、2-1)苫小牧駒澤大学 (45分×2) 得点者:鶴野太貴(前半35分、前半40分)、上原拓郎(後半18分)、葛西大(後半41分)、失点(後半ロスタイム) トーナメント表は→こちら(PDF) 今回の会場の苫小牧緑が丘公園は、私にとって初めて行くところです。 「迷うかもしれない」というのと「千歳で航空ショーがあって混むらしいよ」と聞いたことから、早めの待ち合わせ時間を設定して早めに出かけていきました。 ・・早すぎて、午前10時からの試合だというのに8時過ぎには着いてしまった(爆)。 でも着いたので一安心。まだ誰もいないかと思いきや、四方田監督や深川コーチをはじめコンサユースのスタッフや苫小牧駒澤大学のスタッフと思われる人たちがすでに着いていて、スタッフの仕事って激務だなあと改めて思いました。 ま、ある意味サポも激務ですけど。好きで見に押しかけて行くのだから「務」ではありませんねw 緑が丘公園の広い敷地の中にサッカー場とラグビー場が隣接してありました。 そばにはテニスコートもあって、なにか内輪の大会(かなりシニアクラス?)でもやっているらしく、素人っぽすぎる進行アナウンスがサッカー場の方にまで聞こえてきて、ほのぼのした雰囲気(←脱力系ともいう)を醸し出していました。ラグビー場入り口のゲートフェンスにはラグビーをする人型のデザインが。芸が細かいです。
中に入るとこんな感じ。ゴールポストが立ってないので、ただの芝生のようですね。
そのまま隣に目をやると、向こう側にサッカー場が見えます。
サッカー場の入り口フェンスはこれです。 ラグビーのデザインと違って人がいませんが、ボールだけで一目でサッカーって分かるあたり、便利かも。 でもこういうサッカーボールって今はほとんど見ませんねえ。
試合の前に、いつものように全員で円陣を組みます。
選手入場。 コンサユースは白い2ndユニですね。 ピッチの中央にところどころ芝が剥げている部分があるのが気になります。
整列しているスタメン選手たち。 トップの西谷やマコの嗜好とは違い、ユースくんたちの間では、ストッキングを膝上まで引き揚げるのがトレンドですか?
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前半開始時の円陣
駒大の円陣
コンサボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 11金子 18工藤光輝 8鶴野 5上原 7竹内 6佐藤 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、13鈴木巧、22松田恭司郎、23菅原康介、25葛西大、27十川祐樹 立ち上がりからコンサはいい感じでボールを回し、前へ向けています。 でもさすが大学生は身体が強いようで、身体を寄せられ当てられるとユースくんたちは体勢を崩してしまうことが多い感じです。駒大の選手たちはそんなに大きくはないのですが、やっぱり高校生年代と大学生年代では骨格や筋肉の完成度合いが違うのでしょうね。 両チームを通じての初シュートは、前半5分の清弥のシュートでした。ピッチ右サイドから前へ抜け出し、そのままドリブルでゴール前へ向かって斜めに切り込んでいき、自分でシュートまで持ち込みました。 クリアされてCKになりました。 その後もユースくんたちはよくボールを動かして、中央からスルーパスを通したり、サイドを変えたり、多彩なパス回しでピッチを支配します。それに対して駒大の選手たちもよく対応してプレスをかけてくるのですが、そしてプレスをかけられるとユースはフィジカルで負けてやりにくそうにしているところもあるのですが、駒大の選手たちはどうしても後追いで動かされている面があるので、この調子だと先に疲れるのはきっと駒大だろうと期待する気持ちで見守っていました。 でも、かといってコンサが決定機をたくさん作り出せているかと言うとそうでもなく、逆に駒大がボールを奪うとシンプルにカウンターで攻め込むシーンもあったりするので、サッカーの勝敗としてはどちらに転ぶか分からないという感じでもあります。 前半9分、カネがゴール前へ抜け出して、ひらりと回転して相手DFをはずして素早く右足でシュート。華麗なシュートでしたがボールは惜しくもゴールの左枠外でした。惜しかった。 前半15分、相手選手と対峙していて体勢を崩し(滑った?)抜かれそうになってしまった熊ちゃんでしたが、素早く体勢を立て直して相手選手を斜め外方向に追いやりながら、足元からスッとボールを奪ってしまったシーンは秀逸でした。 この試合でのユースのパス回しは、サイドへ展開したりサイドを突破して中へクロスを入れるのはもちろんだけど、それだけでなく中央から相手選手の間を切り裂くパスを通したり、前の選手へ浮き球のボールを渡すなど、いろんなアイディアが凝らされたパスが見られて、とても面白かったです。スペースがあると自分でどんどん前にも運ぶし。 前半19分、怜大が相手選手に身体をぶつけられボールを奪われてしまいましたが、怜大はそれを追いかけ、ゴールライン際で追いついてボールを取り返しました。どういう技を使ったのかは不明ですが、怜大に追われて勢いよく走っていた相手選手の身体は、ゴールラインを割って外へ出て行き、けれどボールだけはラインの内側に止まっており、それを怜大はすかさず自分のボールにしたのです。 前半22分、怜大のクロスに合わせようとカネがゴール前でジャンプしたのですが、カネの頭よりも相手GKの手の方が高く、ボールが弾かれてしまいました。そのボールをミツが押し込めればよかったのですが。 上の写真でも見えるでしょうが、ピッチの中央あたりはグラウンドが荒れていて、ボールがイレギュラーなバウンドをしたりしてました。ユースくんたちは少しやりにくそうにしていましたが、それでもワンタッチ、ツータッチでさくさくパスを回すあたり、上手いなあと思いました。 前半25分あたり、うっちが右サイド裏へボールを出し、それに対してミツが飛び出すとか、清弥とうっちが右サイドのコーナー近くで連携して相手選手を追い込みボールを奪うなど、選手同士の連携もうまくいっているようです。 前半30分ころになると、さすがにそれまでのようにユースが圧倒している(ボール回しの主導権ではね)という様相は薄くなりましたが、駒大に危ないシーンをそんなに作らせているわけではありません。 前半33分、相手の33番が痛んで担架で外に運ばれ、治療を受けました。コンサの先制点はその間の相手選手がひとり少ない状態のときでした。 前半35分、カネがドリブルで攻めあがり、相手選手が立ちはだかって止めようとするのを強引に突破して、そのままゴールへ向かいます。どうする?自分でシュートする?と思いながら見ていると、カネは相手DFを引きつけておいて、いきなり左のスペースへ横パス。フリーで駆け上がってきていた鶴ちゃんが、きれいにゴールを決めました。(1-0) 鶴ちゃん、美味しい(笑)。 その直後の前半36分、カウンターから相手の31番にひとりであっという間にコンサゴール近くまでボールを運ばれドキッとしましたが、明生がよく戻って守りきりました。先制した直後に同点に追いつかれていたら試合展開はかなり違ったと思われますので、ここで失点せずに済んだことは大きかったと思います。 その間駒大は治療を受けていた33番に代えて24番を入れようとしていたのですが、プレーがなかなか途切れず、駒大24番の交代がようやく認められたのは前半37分でした。 けれど、それから間もなくコンサの追加点です。 前半40分、拓郎くんが左サイドを相手選手をちぎって突破し、えぐっていきました。中で待つのはうっちと清弥。ところが拓郎くんは冷静にマイナスのグラウンダーのパスを出し、少し下がった位置にいた鶴ちゃんがミドルシュートをきれいにゴールに流し込みました(2-0)。その前の連携も含めて美しいゴールでした。
(前半のワンシーン) 前半41分、なんだか足を痛そうにしてプレイしていた清弥に代えて、巧くんがイン。巧くんはそのまま清弥のいた右サイドの位置に入ります。 前半43分、怜大のナイスディフェンス。 前半44分、ミツが裏へ抜ける突破をし、いけーー!と思ったけれど、シュートを打つ前に奪われる。 前半44分、巧くんがキープしていたボールを中盤で相手に奪われ、それを走って追いかけてゴールライン近くで奪い返し、自己責任を果たす。ナイス! など、見所のあるシーンも交えながらもゴールはないまま時間が進み、そのまま2-0で前半が終了しました。
ハーフタイムでの選手交代はなく、後半が始まりました。 <後半のメンバー> 18ミツ 11カネ 8鶴野 5拓郎 13巧 6明生 3怜大 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半立ち上がりは駒大が攻勢に出てきました。 後半3分、右サイドを攻めあがられ、ゴール前で双方の選手がごちゃごちゃ入り乱れての冷や冷やする攻防。シュートを打たれましたが曵地くんがなんとか押さえました。ふうぅぅ。 後半5分、曵地くんがバックパスを手で拾ったということで、ペナルティエリアのすぐ外からの間接FKが駒大に与えられました。バックパスというよりコンサの選手のクリアし損ないだったような気もするし、相手選手に当たったと見えなくもなかったけれど、まあ仕方ないかなという気もしました。この位置からFKです。 ボールは壁に当たって跳ね返され、事なきを得ました。 後半8分あたり、やっぱりなんだか押され気味のようで、危ないシーンをそこそこ作られてしまいます。駒大のシュートは右に逸れて助かりました。 そんな流れのときに助かるのは、味方が前の方でボールをキープしてくれること。相手DFが持っているボールに突っかけていって、相手がたまらず放したボールを全力で追いかけていれば、間に合って奪えたかもしれないというシーンが2回ほどあったとき、ベンチの四方さんからはカネやミツに対して「やめるな!」と厳しい声が飛んでいました。 このときもそうでしたけど、四方さんが「やめるな~!」とか「止まるな~!」と声をかけるとピッチの中のユースくんたちが再び走り出す様子は、いつ見ても感心するような笑っちゃうような気持ちになります。 後半12分、鶴ちゃんがピッチ中ほどから前へふんわりとしたパスを出し、カネが抜け出してそれを受けGKと1対1になりますが、オフサイドの旗があがりました。うーん、やっぱり? 後半16分、「え?どこに出してる?」と思ったら実は「そこに味方がいたのか!」と思うような鋭いスルーパスになるような鶴ちゃんのパスから始まり、ミツ、カネとボールを回して最後は鶴ちゃんがGKと1対1に飛び出しましたが、これもオフサイド。残念。 後半17分、怜大が右前の高い位置にいたカネに向けて大きなサイドチェンジのパスを出し、カネからボールを受けようと中央から巧くんが飛び出す素敵シーンがありました。巧くんは途中出場ではありましたけれど、前に飛び出したり素早く戻って守ったりと、なかなかよい感じでチームに乗れたようでした。 苦しい時間帯を凌いでいたら、また流れを取り戻すときがくるさ。 そのときが来たのか、後半18分にコンサに追加点が入りました。 ミツのパスをうけた鶴ちゃんのシュートは左ポストに当たって跳ね返り、それをゴール左から拓郎くんがきれいに足を振り抜いてゴールを決めました(3-0)。最初ので入っていたら鶴ちゃんのハットトリックだったのですけどね。 このときにゴール前の対応で左右に振り回されたのか、駒大のGKがポストに頭をぶつけたらしく、しばらく倒れたままになりました。 スタッフが近寄って様子を見て、GKはいったん立ち上がったのですけれど、そのままぱったりとまた倒れてしまいました。 脳しんとうを起こしているのかしら。それは危ない。 誰しもそう思ったものの、駒大はその時すでに3人の交代枠を使い切っていて、GKを交代させるわけにはいきません。ピッチの外に運び出されたGKは、いったん自分のシャツとグローブを脱いで渡し、9番の選手がユニの上からGKシャツをかぶったのですが、しばらくするとGKがまたユニを着ています。戻る気かしら?大丈夫かな? 心配になりつつ、「無理しないでそこに立ってるだけでいいからね。」と邪なことを考えたり(爆)。 後半23分、ミツに代えて葛西大くんが入りました。大くんって登録はDFになってるけど、前目の選手なんでしょうかね? カネと大くんの2トップになりました。 後半33分、ゴール前に入ったボールをクリアしようとジャンプした怜大が、出てきた曵地くんと重なる感じになって痛み、しばらく倒れこんでいました。 いったん外に出て治療を受ける怜大。 その間、残った選手たちはカネをワントップにして、拓郎くんが最終ラインに下がって対応するようです。 こんな感じで。 11金子 25葛西 8鶴野 13巧 6明生 5上原 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 ところが駒澤がボールをコンサに返し、曵地くんがGKを蹴ろうとしているところで、治療を終えた怜大がピッチに戻りました。 あら、せっかくどういう形でしのぐか決めたのに、不要になったのね。 そんな痛み上がり(?)な怜大なのに、ピッチに戻ったとなったらチームメイトは容赦ありません。かまわず怜大を走らせたりボールを渡したり。見ていた私たちは「みんな鬼だぁ~(笑)」と思わず笑う羽目に。 後半36分、カネのシュートは相手GKが片手で弾き、右CKへ。そのCKは拓郎くんが蹴り入れました。 そして再度CKとなったところで、後半37分、カネに代えてヨングンが入ります。ヨングンと大くんの2トップです。 CKから巧くんのシュートは右ポストに当たって阻まれました。惜しい。 後半39分、前線左寄りで待っていた大くんが自らボールを呼んで裏へ飛び出しましたがオフサイドになりました。 ええー?そうだった?周囲の状況をよく見て上手い飛び出しをしたように思ったんだけどなあ。 後半40分ころ、ときどき攻め込まれながらも決定機は作らせていないなあと少し安心しながら見ていたら、ピンチどころかコンサのチャンスですよ。後半41分、拓郎くんが左サイドタッチライン近くでボールを持ち、鶴ちゃんが「逆!逆!」と逆サイドに出すよう拓郎くんに声をかけ、それに応じて拓郎くんが逆サイドのうっちへ展開。うっちがボールを持って独走し、ゴール前で中へ流す横パスを出すと、そこにいた大くんが豪快にゴールを決めました。(4-0) 大くんはその後も左サイドを攻め込み、相手選手の足の間からボールを通し、自分は相手の外側を回り込んでそのボールを受けるという変態系なところも披露したり。 そろそろ終了時間も気になりますが、途中で相手GKの治療がありましたのでロスタイムが長いです。 コンサは攻め続けながらボールを持って守る方針のようです。 コンサとしては完封して終わりたいところですが、相手選手たちは「点とるぞ!」と声をかけあい、必死で攻めてきます。 ロスタイムもかなり経過した前半51分くらい、タッチライン際で双方の選手たちが2~3vs2~3の攻防になりました。このときにレフェリーは、ボールを奪おうと身体を寄せ、足元の攻防を続ける選手たちに対して「手、要らない。手、要らない。ノーファール。」と声をかけていました。審判はレフェリングするだけじゃなく、選手にファウルをさせない指導もしているんですね。これはユース年代ならではなのかな? そろそろ終了の笛が鳴らないかなと思っていた後半51分ころ、駒大が右側タッチライン近くからFKでゴールを蹴り入れ、それをゴール前でファーから合わせた危ないシーンがありました。曵地くんが辛くもクリアしましたが。 けど、それに続けて後半52分、右CKからのボールをゴールに蹴り入れられ、とうとう失点してしまいました。(4-1) 試合終了間際の失点で、残念でした。 そのすぐ後に試合終了。 4-1という堂々としたスコアで勝利を収め、準決勝に進出です。 <試合終了時のメンバー> 18工藤光 9玉岡 8鶴野 5上原 13巧 6明生 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地
お疲れさまでした。
次の知事杯準決勝は8月30日(土)10:30から厚別公園競技場で。 対戦相手はどうやら道都大になったようです。 これに勝つと翌日は決勝戦です。同じく厚別で。 決勝戦は北海道内ではテレビ中継もされるはずです。 優勝すると天皇杯に出場ですよ。 もっとも決勝戦に進出すると、決勝戦は、同じ8月31日(日)に予定されているJユースグループリーグのホーム水戸戦と重なっちゃうんですが。 そうなると、チームも割り振りもサポの観戦予定も嬉しい悩みになりますね。
2008年08月04日
他の県ではどうなっているのかは知りませんが、北海道では、1種及び2種のチームが参加して天皇杯に出場する北海道代表を決める大会を「知事杯」と呼んでいるようです。 「・・ようです。」となんとなくあいまいなのは、私のサッカーの入り口はコンサドーレだったので、地域のふつうのサッカーチームで構成されるサッカー界のことはきちんと知らず、コンサのことに関連する範囲で徐々に耳学問で知っただけだからです。でもとりあえず北海道サッカー協会のサイトでも、知事杯と表記されているのでそれでよいのでしょう。 今年の知事杯は、すでに各地区サッカー協会の予選等を経て全道大会たる知事杯に出る20チームが決まっており、トーナメント方式で、現在2回戦まで終わったところです。 続く3回戦は、今度の日曜日(8/10)に千歳、苫小牧、室蘭、旭川の各地で行われます。 トーナメント表は→こちら(PDF) コンサユース(U-18)は、去年のプリンスリーグ優勝チームのシードのため3回戦からの登場となり、相手は苫小牧駒澤大学サッカー部です。 試合日時は8月10日(日)午前10時、会場は苫小牧市緑が丘競技場です。 この大学って、春先の練習にコンサがグラウンドを貸してもらったことがあるのは覚えていますが、サッカー部がどんなようすなのか、強いのか、分からないんですよねー。 コンサと練習試合をしたことはあったでしょうか?記憶にないのですけれど。 調べてみたら、去年の北海道大学リーグでは苫小牧駒澤大は2部の1位になったようでした。これって今年は1部に昇格しているってことなのかしら? 確か以前湘南の監督をやっていた古前田さんをサッカー部の監督に招聘していたはずですけれど、今も古前田さんが監督なのかな。 などなど知らないことばかりで、どのくらい強い相手なのか不明ですが、たぶん道都や札大ほどには強くはないだろうと思うので、コンサユースは勝つチャンスあり!と思ってがんばって欲しいです。 大学生とやるとフィジカル勝負でかなりきついので厳しいのは承知ですけどね。でもたまに他の県で天皇杯に出場する代表チームがユースだったりすると、へえ、とまぶしいような気持ちになるじゃないですか。 コンサユースもあれを目指してみよう! というわけで、今度の日曜日、私には初めての知事杯観戦のチャンスなのです。張り切って見に行きたいと思っています。 この週末、J村でのクラセン(U-15)に参加しているユース(札幌U-15)くんたちには応援行けないでごめんねと思いつつ、9日(土)は大宮戦で個人的に厚別開幕、10日(日)は10時から苫小牧で知事杯、14時から宮の沢でサテマリノス戦のハシゴ。 さらに、翌日11日(月)はJ村へ行ってクラセン(U-15)のグループリーグ3日目を見てしまおうというサッカー三昧ぶりです。(*^_^*) ・・・。 思い出したくないけど、問題はそこまでのあと4日間が非常に忙しいということですな。ある意味あたりまえの状況ですけれども。 週末を楽しみに、がんばって乗り切ろう。はぅ。
2008年08月02日
東京からJ村ことJ-VILLAGEへの電車でのアクセス方法については、以前にご案内のエントリJ村へはどうやって行くの?を書いたのですが、その中のJR常磐線・木戸駅からJ村への歩き方について、改訂版を追加します。 実はJ村に行き始めた最初のころに、木戸駅からJ村までの経路について「こっちの方が少しだけど近いよ」という道で連れて行ってもらったことがあったんです。 でも当時の私の印象だと、もともとJ村への経路全体が不確かだったせいもあるのでしょうが、「住宅地の中の道で、曲がり角もある」という(私にしては)ハードルが高い行き方だと思いました。自力で迷わずに再度通って行ける自信がありませんでした。なんせ自他共に認める方向音痴ですので。 今でこそJ村を訪れる他サポもずいぶん多くなり、木戸からJ村までぞろぞろ歩く光景も見られるようになりましたけれど、当時はそんなに人が多くなく、必ずしも誰かと一緒になるとは限りませんでしたので、自力で行けるルートを押さえておくというのは私にとっては重大問題だったのです。 というわけで、以来私が一人で歩いていた道は曲がり角は2つだけ、しかもひとつは踏切のところで、もうひとつは大きな道路標識が出ているところという、どんな方向音痴でも迷わないでしょ!というシンプルな経路でした。 以前の「J村へはどうやって行くの?」でもその経路をご案内しています。 しかーし! 先日のクラセン(U-18)のときに、私にとってエポックメイキングなことに(←大げさ)、その「ちょっとした近道」を覚えることができました。 教えてくれたひぐまさんと、私のドキドキしながらの「復習」につきあってくれたくまちゃんのおかげです。ありがとう、ご両名。 今までの道は駅を出て左へ行って直角に曲がってまっすぐ行っていたのですが、”ショートカット編”では駅から斜め左の方向へ進んでいくことになる、つまりは三角形の2辺ではなく他の1辺を通るような感じです。とはいっても気持ち、近いかな??という程度ですけどね(笑)。 というわけで、勇んでご紹介します。
JR木戸駅までのアクセスについては→こちらをご覧ください。 J村までタクシーに乗る場合には、木戸駅からよりもひとつ手前(上野から見て)の広野駅の方がタクシーの台数が多いです。といっても0~1台か3~4台かの差ですけど。 歩くなら広野駅より木戸駅からの方が近いです。 暑いけれど歩くと覚悟を決めたなら、徒歩ならば渋滞の心配(ないけど)もなく、タクシーを待って長く待たされるリスクもなく、歩くスピードによりますが20~30分で確実に着きます。木戸駅を出たところ。 駅舎を背にして正面を見ています。
駅舎を背にして左手を見ると、線路に沿って道があります。 これまではこの道を行っていました。わかりやすいので。
でも今回は、駅から出て正面にあるお店の前の道路をまっすぐに進んで行きます。 すぐに突き当たりになります。 正面に駐車してある車の左にカーブミラーが設置されているのが見えますか。
その突き当たりのところ。 ここを左に曲がります。
左手はこんな感じに緩やかなカーブになっています。
道なりに進んでいきます。 若干上り坂。
道はまっすぐ。まだ上り坂。
平坦になりました。まだまっすぐです。
先は若干下りになっています。 道なりに進みます。
さらに下っていくと、小さな川にかかる橋が見えてきました。 写真中央の歩いている人の少し先のあたりです。
橋のすぐ手前まできました。 ここを直進します。
橋を渡りながら。 左手には、踏切のところから直進する道が並行しているのが見えます。
合流地点が見えてきました。 道なりに左に曲がっていくと、その先に踏切から直進の道と合流します。 奥にはJ村方向への曲がり角を示す標識も見えています。
ここが合流地点です。
(比較的)広い道に合流しました。 ここからはもうこちらの行き方と一緒です。 標識のところの分岐点を左にまがって道なりにいけば、J村のセンターハウスが見えてきます。
振り返ってみました。 左手へ分岐している道が、今歩いてきた道です。 右手に続いているのが、木戸駅近くの踏切のところから直進してきた道。
分かってみれば、駅から正面の突き当たりを左に曲がるだけ。あとは道なりに進めばよいという、ごくシンプルな経路でした。 これなら私でも大丈夫。 来週末(8/9土)から始まるクラセンU-15を見にJ村へ行ってみようかなとお考えの方、どうぞお試しください。
2008年08月02日
まだぁ?と言っていたら、ちょうどのタイミングで北海道国際ユースのマッチスケジュールが北海道サッカー協会公式サイトで発表されました。 マッチスケジュールは →こちら(PDF) 【グループA】 SEパルメイラスU-16(ブラジル)、ソウル特別市U-16(韓国)、北海道選抜U-16 【グループB】 1860ミュンヘンU-16(ドイツ)、青森山田高校U-16、北海道代表U-16 【ファーストラウンド】 2008/8/14(木)12:00 パルメイラスvs北海道選抜 14:30 1860ミュンヘンvs青森山田 2008/8/15(金)12:00 ソウル特別市vs北海道選抜 14:30 1860ミュンヘンvs北海道代表 2008/8/16(土)12:00 パルメイラスvsソウル特別市 14:30 北海道代表vs青森山田 【ファイナルラウンド】 2008/8/17(日)10:00 Aの3位vsBの3位 @厚別サブグラウンド 12:00 Aの2位vsAの2位 14:30 Aの1位vsBの1位 会場はファイナルラウンドの5・6位決定戦(A3位vsB3位)以外はすべて厚別公園競技場(メイン)です。 入場料はすべて無料! ・・と思います。正式アナウンスはないですけど。
これで安心して観戦計画が立てられます。 例年なら途中で1日は私的な「休息日」があったのですが、今年は北海道勢がまんべんなく試合があって悩ましい(笑)。 とりあえずはJ村でのクラセン(U-15)の動向も見つつ、うちの札幌U-15くんたちが準々決勝(8/14)まで進んだら14日まではJ村で、そうじゃないなら14日から札幌入りという感じで行動しようと思ってます。 うちのU-15くんたちが準決勝以上へ進んだら??! あー、そうなったらもう嬉しい悩みで悶絶しそうですね。悶絶カモーン。 北海道国際ユースの最終日(そしてクラセンU-15の決勝戦)である17日(日)は、トップの京都戦が14:00から札幌ドームで開催されます。 自分はさておき(爆)トップの試合にはたくさんの人が行って欲しいから、国際ユースの最終日ですよ~、いらっしゃいませんか?と宣伝、勧誘しにくいのが残念です。 で、ドームの屋外テラスにビアガーデン登場!というなんとも魅力的な企画に心奪われそうな私としては、その点もつくづく残念です。 またやってくれますよね?屋外ビアガーデン企画。おねがいします!HFC様!!(←都合のよいときだけ「様」つきw)
2008年07月31日
早いもので今日でもう7月も終わりです。 明日からは8月です。 お盆のころあたりの夏の帰省という名のサッカー観戦の手配ももうそろそろしないとと、せっぱ詰まってきた気分です。 ただでさえ航空運賃が高く、飛行機がとりにくい時期なのに。 そんなふうに私がやきもきしているのは、もう2週間後に迫っているというのに未だに北海道サッカー協会から北海道国際ユース大会の概要・日程が発表になっていないからなのです。 まさか中止なんてことはないですよね? 私がこれまで唯一分かっている情報といえばこれだけ。→日本サッカー協会サイトの2008年第3回理事会(2008.6.19)報告事項資料(PDF) ここの10ページに【国際競技会開催申請】という項目があって、この中に北海道サッカー協会が日本サッカー協会に申請した内容が記載されています。
大会名 2008北海道国際ユースサッカー大会
主 催 (財)北海道サッカー協会、札幌市
主 管 (財)北海道サッカー協会国際ユースプロジェクト委員会
後 援 (財)日本サッカー協会、北海道、北海道教育委員会、(財)北海道体育協会、札幌市教育委員会
協 賛 有(未定)
期 日 2008年8月14日(木)~17日(日)
会 場 札幌市 札幌厚別公園競技場
参加チーム ドイツ・1860ミュンヘンFC U16チーム、
ブラジル・パルメイラスU16チーム、韓国・ソウル特別市U16チーム、
青森山田高校U16チーム、北海道代表U16チーム、北海道選抜U16チーム
入場料 無料
1860ミュンヘンFCのユースやソウル特別市U-16などすっかりおなじみの親しみ深いチームが今年もまた来てくれることを嬉しく思い、今年はU-16日本代表じゃなくて青森山田U-16が来るのかと感心したり。 北海道となじみ深くてしかも強いチームである青森山田に目をつけるなんて、北海道サッカー協会の方たち、なかなかナイスアイディアじゃない?と思いました。 どうぞ実施計画は順調に進んでいますように。 そして早く発表してくれい!
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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