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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年12月05日
明日は朝一便の飛行機で札幌に向かいます。
頼むよ、まったく。 特に3番目!(って八つ当たり気味w)
鹿島戦はどんな試合になるのかなあ。
何も失うものはないのだし、次の試合のことも考える必要もないのだから、みんな開き直ってがんがん攻めにいってほしいな。
「こんなこと、やろうと思えばできるのか!!」と目を丸くするようなワクワク試合が見られたら、それはそれでフクザツかもしれないけれど。
征也と大伍の活躍と、純貴の出場を望む。
あ、謙伍も。
智樹だって。
2008年12月02日
昨日の夕方、HFCが来季契約を更新しないことにした契約満了選手を発表し、その中に智樹の名前もありました。 ずいぶん前から恐れつつ、そうなりませんように・・と願っていたことが、とうとう現実になってしまいました。 なかば覚悟していたこととはいえ、発表された名前の文字を見ているとつい涙がにじんでしまいます。鈴木智樹って、字のバランスまで素敵だなあ・・とひいき目で涙目で思ったりして。 昨夜はもう何もかも投げ出してふて寝してしまおうかと思ったけれど、これまでの智樹の思い出と智樹の魅力を存分に語り、智樹にエールを贈って、自分の気持ちの区切りをつけることにしました。 というわけで長いです。
智樹のプレーの中でも私が特に好きなのが、ひらりとエレガントに展開される長めのパスです。ピッチの中央で智樹がボールを持つと、「あ、あんなところに!」とハッとするような思いがけないスペースへ、しかも受け手が受けやすい優しい軌跡でパスがぽとりと落ちて、ピンチだったのが一瞬にしてチャンスに変わる。そういう場面での視野の広さに見とれたのが、智樹に惹かれた最初でした。智樹がユースにいたころのことです。
でも以前にも書いたことがありましたけど、私が智樹に心奪われたのは実はけっこう遅くなってからなんです。 最初に智樹を見たのはたぶん彼が高1のときのJ村のはずなんですが、そのとき智樹の名前だけは知っていたものの、目の前の石郷くんに目を奪われて(笑)ほとんど智樹のことは印象に残らず、でした。 高2のころの智樹はきっとキラ☆キラだったのかな? 残念ながらこの年(2002年)はユースの試合をいつ見たかはっきりした覚えがないんですよね。 ブログは始めていなかったし試合の写真を撮っておくようになる前のことだったので。この年はJ村にも行ってない・・んじゃないかと思います。でも竹下くんがキャプテンで、伝庄くんと智樹がダブルボランチで・・って記憶はあるから、ホームでのJユースの試合をサポ仲間と見に行っていたのかもしれない。伝庄くんはどちらかというと守備多めのボランチで、智樹は中盤の底あたりから左右の前のスペースへ、ひらりひらりとパスを出し、両サイドの選手を走らせていました。石郷くんが右サイドをダーッと駆け上がり、智樹がそれにぴったり合うパスを出して攻撃につながっていくシーンは素敵だったなあ。 高3の智樹は、5月に関東での代表合宿を見に行ったり、(U-18日本代表合宿@小平) J村でのクラセンで見たり。
(@J村) でも、智樹の素敵さに本当に開眼したのは、宮の沢でのサテライトの試合ででした。トップチームがビッグスワンで新潟に虐殺された翌日に、仙台と対戦したサテライトの試合です。 この試合は、征也(高1)も、新居も、それぞれの持ち味で目立っていましたけれど、智樹(高3)はもう、それはそれは素敵で(はあと)。 トップの選手に寄せられると体勢は崩されてしまうのだけど、それでも粘って必ず味方のチャンスになるところにボールを出すあたり、ほんとに感心しました。この試合は、J-COM札幌さんが後日試合の様子を録画中継(実況:永井謙一郎さん、解説:小松崎保さん)してくれて、そのときの放送の録画は今でも私の宝物なんですが、テレビだとそういう智樹のよさがほとんど分からないのが不満です。その分、征也のよさは満喫できますけど。今はコンササッカースクールのコーチをしている小川睦史(あつし)(高2)も途中出場しているんですよ。まったく、うはうはの試合でした。 けれど、その後の智樹がユースの試合でもあんまりはかばかしくなかったことはこちらの思い出話のときに書きましたからそっちを読んでいただくこととして、その後、トップ昇格がないかもしれないと噂される智樹の赤黒ユニの姿を少しでもたくさん見ておきたくて、もしかしたら見れるのは今しかないかもしれないと思い詰めて、私は智樹が出そうな試合ならコンサユースでもサテでもそれ以外でも、少々の距離はいとわずできるだけ見に行くことにしました。国体を見に日本平に行ったのも(→参考エントリ)、高円宮杯(U-18)を見に藤枝に行ったのも、
(グループリーグ第1戦 清水エスパルスユース戦)
(グループリーグ第2戦 国見高校戦)
(グループリーグ第3戦 滝川二高戦) 当時の私にとってはかなり思い切った遠征だったのです。 そして上記の思い出話に書きましたように、
↑ヴェルディグラウンドでのJユースヴェルディユース戦で智樹の復活を感じて嬉し涙にくれて。このときに「来年も赤黒の智樹を見続けられるかもしれない」と期待がふくらみました。
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↑丸亀での天皇杯にワクワクし。 万博での天皇杯3回戦ガンバ大阪戦では智樹がスタメンかもという事態になり、職場の旅行会を途中で振り切って急きょ万博へ向かい、幸せを噛みしめたものでした。
そして智樹は無事トップに昇格しました。赤黒ユニ姿の智樹を今後も見ることができる。そう分かったときの喜び。本当に幸せでした。2004年は大緊縮財政で年俸の安い若い選手ばかりの構成になったうえ、シーズン前のキャンプ中にボランチのレギュラーになると思われた中尾が怪我をするハプニングもあったりして、シーズン開幕戦ではなんと智樹がルーキーながらスタメン出場しました。高卒ルーキーが開幕スタメンというのは1996年のコータ以来、ユース出身選手では初となる快挙でした。 2004年は勝敗という意味では厳しいシーズンでしたが、私にとっては智樹を初めとする「コンサで育っていく」選手がたくさん在籍し、未来への希望をふくらませることのできる幸せなシーズンとなりました。 あのとき智樹と一緒にコンサに加入した同期の8人は、来年はもうカズひとりしか残らないことになるんだなあ・・。 智樹は2004年開幕戦から5試合スタメンで、そのうち最初の3試合はフル出場し、以後は途中出場や出場なしのベンチ入りを含めて21節まで連続してベンチ入りをしました。でもその間チームはずっと勝てなくて。第3節に仙台に勝利して以来18試合勝ち試合なしが続いた後、智樹が初めてベンチをはずれた第22節福岡戦@博多の森で、アイカーのゴールでチームはとうとう勝利をあげました。思わず涙がこぼれる嬉しさでした。選手たちはサポの前で一列に並んで手をつないで。サポと一緒におおおお~~~~~~、おー!で万歳して喜びました。その選手の列の中に私服の智樹も混じっていました。自分がメンバーをはずれた試合で勝ったのは嬉しいような悔しいような複雑な思いでいるかと思いきや、久しぶりの勝利にぴょんぴょん飛び跳ねて喜んでいる姿と屈託ない笑顔を見て、私は微笑ましいような心配なような心境になりました。 シーズン前の合宿中に大騒ぎして怒られて丸坊主になったり、厚別での草津戦で大活躍してこれから波に乗る?と喜んでいたら、どうやら浮かれたらしくてヤンツーさんに叱られてメンバーからはずされたり。プロ3年目で初ゴールを決めて嬉しかったけど平日のホームの試合で私は見れなかったり。いろんなことに一喜一憂して楽しい幸せな日々が過ぎました。 ちょっと困ったな・・と改めて感じたのは2006年の天皇杯のときでした。天皇杯でベスト4までいったこの年、チームが勝ち進み、雪のため札幌では練習ができない状態になっていることから合宿を張ることになったのですが、ヤンツーさんは何人かの選手を合宿に連れていきませんでした。その居残り組の中に智樹が入っていました。 私は遠いアウェイの地に住んでいて、ふだんの練習のようすを見にいけないものですから、智樹がどうして連れて行ってもらえなかったか実際のところは分かりません。でも合宿費用が限られている中で連れていくまでもないとヤンツーさんに判断されたというのは確かで、智樹になにか決定的に欠けているものがあるのかもしれないと思いました。 その後三浦監督が就任し、以後現在まで、智樹のリーグ戦でのベンチ入りは一度もないことはご承知のとおりです。三浦監督が率いたこの2年間で、智樹が唯一ベンチ入りしたのは2007年の天皇杯の初戦、厚別でのTDK戦だけでした。しかも智樹はアマチュアチーム相手の試合ですら、ベンチ入りしたフィールドプレイヤーの中で唯一人、出場機会を与えられませんでした。 三浦監督の戦術や好みが智樹のベンチ入りを難しくさせているのかなあと思ったりもしました。 このときの天皇杯でもそうですが、ふだんのサテライトの試合や練習試合でのメンバー、選手交代を見ていると、三浦監督は智樹の序列(使いたい度)をチームの中でもっとも低く見ているように感じました。私は、智樹がプレーでアピールする機会さえ与えてもらっていないように思って、やきもきしたりイライラしたりしました。 監督の現評価を打ち破って、監督がどうしても使いたいと思うような選手になるようがんばれ。そう願っていたのですが、たまにサテの試合などで見る智樹は、ひいき目で見てもどこまで切迫感を持っているのか心配になりました。なんというか、目の色が変わってないのですよ。 私は以前「北海道が大好き。ずっと北海道でプレーしたい。」とインタビューで答えていた智樹を嬉しく思っていました。自分が向上するために移籍してしまった恋しい山瀬に、いたく傷ついたこともあったので。だけど次第に、智樹の無邪気さというかのんびりさは智樹が自力では自分を追い込めない甘さにつながっているんじゃないかと思うようになりました。我が身を振り返って「道産子気質」のようなものまで思いを馳せるようになったりして。プロ選手と自分を一緒にするな、とは思うものの(笑)。 私は自分が「北海道大好き」で「北海道で一生暮らす」と思っていた人だったから感じるのかもしれませんが、こっち(東京)で暮らしてここで仕事をしていると、しのぎを削って競争社会を生き抜くことに慣れている人と自分の育ってきた環境はずいぶん違うなあと思いました。周囲にいる「競争して育ってきた人」たちは、負けず嫌いで、アピールが上手で積極的で、努力を惜しまないように見えます。私は自分のすべき仕事の責任はきっちりと果たしたいと思っていますし、時には必死でがんばることもあるけれど、常に全力で120パーセントの力を注がなければならない状態はしんどいなと思ってしまうのです。でも山瀬やテニスの伊達公子さんの言葉にあるように、常に限界まで自分を追い込んで努力を続けることでこそ、限られた時間で成長していけるのだろうとも思い、今さらながらトップアスリートの世界の厳しさを思うのでした。 子供のころからの努力と才能を兼ね備え、プロサッカー選手になった人であっても、そういうヒリヒリするような努力を自分だけでできる選手はきっと一握りで、易しいことではないのだろうと想像します。そして外から刺激を与えられて(否応なく)しのぎ合いの中に身を置くには、もしかして北海道は競争が少なくて殺伐度が低いのかなあと思います。 ヒリヒリした殺伐度の少なさというか、素直なおっとりさは、全国大会で戦うコンサのユースくんたちもしばしば感じることがあります。魅力の裏返しでもあるのですけど。そんなことを考えていた時期に更新されたしまふく寮通信での出来事は、そこから窺えるトップチームやユースの様子が、智樹について考えていた私の思いとなんだかシンクロするような気がしました。 そして先日、Jユース草津戦の前にドームサブグラでトップチームの練習を眺め、全体練習終了後にシュート練習をしている選手たちの様子を見ていたとき。ゴール前でシュートする前目の選手たちに向けて、智樹はサイドからクロスを入れる係をやっていました。そのクロスボールはふんわりと柔らかく、ゴール前にGKしかいない状態でシュートを打つにはとても打ちやすそうなボールでしたが、ゴール前に相手選手がたくさんいる状態ならば味方に届く前にクリアされてしまうんじゃないかと見えるものでした。 私が見たのは練習のほんの1シーンですし、ふだんどんな練習をしているのかも知らずに決めつけることはできませんが、そのとき私は「智樹はふだんから試合に出ている自分を想定して日々の練習をやっているのかなあ・・」と不安を感じたのです。 今回、智樹が契約満了となったことはとても悲しいですし、監督が変わる来季、智樹が新しい監督のもとで練習したらどうなっていただろうと思うと残念でたまりません。もしかしたら化けるかもしれなかった。 でも少し前にそんなことを考えていたものですから、一方で、仕方ないのだろうと思う自分もいます。 智樹がこの先どうするのか分かりませんけれど、どこかのチームに移籍してプロサッカー選手を続けるなら、ある意味これはチャンスかもしれないと思います。 新居がコンサを解雇されて、プロサッカー選手を続けたくて必死になって努力をした結果今の姿があるように、智樹も、自分がどんなにサッカーを好きで、サッカー選手を続けたいのかを改めて実感することで、がむしゃらになり、一皮むけるチャンスかもしれないと、自分に都合良く(?)かもしれませんが、そう思います。 だから、智樹がんばれ。 これまでユースの選手たちの中には、思い入れ深くプレーを見つめてきて、この先もずっと見ていたいと願っていたけれど、それがかなわず、プロ選手になりたいと切望していただろう本人の夢もかなわず、卒団していった選手たちがたくさんいます。 智樹は、プロ選手としてコンサでこの5年間を過ごせたのは幸せなことだったと思います。私も幸せでしたけれど。 ここでいったんコンサを卒業して、自力でどんな道を進んでいくのか、その道を今後も見つめていきたいと思っています。 どこに行っても応援するから。 だから、智樹、がんばれ。
【自分用?メモ】 智樹のことを比較的多くとりあげたエントリを、思い出せるだけ拾い出してみました。 2005/12/10 甲府がJ1昇格かあ ・U-18代表合宿での智樹と小林祐三くんの思い出 2006/03/11 手に入ったもの・入らなかったもの ・智樹のウィズユーカードと時計とえチケ 2006/05/22 思い出の天皇杯・尽誠学園高校戦(1) 思い出の天皇杯・尽誠学園高校戦(2) ・2003年天皇杯に出たユースの智樹と征也のこと 2006/09/14 智樹のゴールは水曜日 ・帰宅途中の電車の中で智樹のゴールを速報で知る 2006/10/07 明日は天皇杯 ・前年の誕生日にサポ仲間からもらった智樹サイン入りグッズの話 2006/10/08 天皇杯でプレゼントをもらいました ・今年ももらった智樹サイン入りグッズのプレゼント 2006/11/25 元気のでるお守り ・残念な気持ちを紛らわす妄想の中にも智樹が出てきます 2007/02/23 嬉しいニュース ・練習試合で対戦した智樹と一柳夢吾くん 2007/03/07 背番号 ・智樹の背番号入りレプリカを買った 2007/03/16 テンプレート ・ブログのテンプレートを変えたのは智樹が写ってるデザインだったから 2007/03/21 思いがけずテレビで見れたもの ・テレビ中継のハーフタイムに智樹を見る 2007/10/05 久しぶりに智樹が見れる???かも??? ・天皇杯に智樹の出場を期待 2007/10/08 天皇杯は優也劇場 ・智樹の出番がなかったことの愚痴もどき 2007/10/15 サテライト ジェフ千葉戦@東総 ・試合後にユニにサインをもらう 2007/12/01 たくさんのことが詰まった一日(とその後の10日間) ・サンクスウォークを見ているときに思い出した2004年博多の森での智樹のようす 2008/02/02 智樹がんばれ ・まさにそれだけ 2008/02/27 たかが練習試合だけれども ・練習試合で智樹がゴールを決めたことに安堵する 2008/11/30 雪の宮の沢 ・最後になるかもしれない赤黒ユニの智樹を見に行ったのだけれども
【2009/1/13追記】 智樹好き仲間である「しまりすごはん」のしーちゃんさんが智樹の引退に向けての気持ちを書いていらっしゃいます。 まるで私の言いたいことを全部言ってくれてる。ってくらい共感しました。読んで泣きましたよ、ええ。 ↓ 北の宝石。(「しまりすごはん」しーちゃんさん) ちなみに、しーちゃんが触れていらっしゃる、私も『北の宝石』のダンマクが好きという話は→このエントリの真ん中あたりに出てきます。
2008年12月02日
12月1日は私たちの17回目の結婚記念日でした。 がんばって仕事をやりくりしても、今年はレストランへ行ったり一緒に食事をしたりする時間を作るのは無理だったので。 夜遅くなってからシャンパンで乾杯するだけのお祝いになりましたけれど。シャンパンにイチゴが合うって知ったのは、リチャードギア主演の映画『プリティ・ウーマン』でだったかな。 って、年がばれるな(笑)。 去年の結婚記念日はドームで逆転優勝してJ1昇格を決めた日でしたけど。 あれから1年かあ。 この1年のいろんな思いが今後の糧になるといいなあと思います。
2008年11月30日
今日J2では山形が愛媛に逆転勝利し、勝って2位以内=J1昇格を決めました。以前同じ職場だった人に山形サポがいるので、ここ数週間は「もう少しだね、がんばって」とか「ふぅー。今日の昇格はありませんでした・・。」とかメールのやりとりをしていたのですが、今日は「やりましたー!!」「おめでとう~♪」という嬉しいやりとりをすることができ、幸せのお裾分けをもらいました。 昔、彼女が異動してきて一緒の部署になったのは、岳也が山形からコンサに移籍して劇的ゴールを決め、一方チーム得点王のエースを失った山形はそこから失速してJ1昇格を逃した後まもなくだったので、私は山形サポだという彼女になんだか申し訳ない気がして困ったのでした。懐かしい。 あのころの状況を思うと、今日のこの立場は想像できませんでしたね(笑)。 その後彼女は転勤で青森に引っ越して。コンサがJ2に落ちてからの山形との試合で、私は東京から、彼女は青森から山形へ向かい、試合終了後に山形でしみじみ語り合いながら酌み交わしたこともあったっけ。あの試合はどっちが勝ったんだったかな。 山形もうちに負けない貧乏チームだからきっと苦労することも多いでしょうが、J1ならではの経験をいっぱいして楽しんで欲しいなと思います。 以前うちの近所にいた山形サポの一家も今ごろ喜んでいるだろうな・・。 おめでとうございます!
昇格のもうひとつはV・ファーレン長崎です。 今日最終日が行われた地域リーグ決勝大会の結果で、FC町田ゼルビアとV・ファーレン長崎がJFL昇格となりました。 V・ファーレンにはコンサユース出身(コンサU-15の1期/U-18の4期生)の伝庄優くんがいます。(伝庄くんのオフィシャルブログは→こちら) 伝庄くんを見に来年はJFLの試合も見に行かなきゃなあ・・と嬉しい悲鳴をあげています。 近場で行けそうな会場としてとりあえずチェックするのは、V・ファーレンと一緒に昇格するFC町田ゼルビアのほか、横河武蔵野FC、流通経済大学、ジェフリザーブス、アルテ高崎との試合あたりかなあ。 あ、アルテ高崎には神谷くんもいるんだった。 FC町田のホームスタジアムの最寄り駅は小田急線の鶴川なのね。鶴川って国士舘大学のグラウンドへ行ったときの駅だ。って、ここでもなんだか親近感です。 来年はただでさえリーグ戦の試合数が多いのに、それにユースでしょ、サテでしょ、大学リーグでしょ、JFLでしょ。忙しそう~(嬉)。
2008年11月30日
2008/11/30(日)16:00 @瑞穂陸上競技場 第33節 コンサ 1-3(0-2、1-1) 名古屋 得点者:小川佳純(名・前半6分)、杉本恵太(名・前半12分)、ダヴィ(札:後半25分)、米山篤志(名・後半44分) 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 宮の沢から帰ってきてからテレビで観戦しました。 残念ながら勝てませんでしたね。 名古屋には5月のドームでのホーム戦でも勝てませんでしたので、これで今年の名古屋戦は2戦2敗となりました。名古屋といえばありあまる資金で潤沢な補強をするのになぜかいつも終わってみれば中位に位置する「日本の中心」として有名なのに。 弱きを助け強きをくじく優しさで有名で、年間5勝しかできなかった2002年のコンサにさえ、そのうち2勝を献上してくれたほどなのに。 今年の名古屋は「日本の中心」を捨てて優勝争いするほどですから、もうきっと人格も変わってしまったのですね・・。 なんて戯れ言を言いたくなるような試合でした。 印象に残った点を箇条書きで。
2008年11月30日
昨夜オフィシャルサイトのスケジュール欄を見たら、今日の午前11時から宮の沢で北海道CSリーグのコンササテvs札大が予定されていました。 トップの試合が今日なのでサテの練習試合は翌日だろうと思い、平日だから行けないやと諦めていたのですが、あら、日曜日にやるのか。 北海道CSリーグは道協会主催の公式戦ですから、ちゃんとユニを着て試合をします。ひょっとするとこれが赤黒のユニを着てプレーする智樹を見れる最後の機会になるかもしれないと思いました。 もしそうなったら、日曜日で行こうと思うと行けるのに行かなかった・・と後悔するだろうと思いました。 瑞穂はチケット完売だからどうせ名古屋へは行けない。ならばいっそ宮の沢へ行こうか。そう決心して飛行機チケットの手配をして、早く寝て。そして今朝の早朝便で新千歳空港に降り立ちました。 千歳は晴れていたのです。でも快速エアポートで新札幌に着くころ、新札幌のホームには雪がちらついていました。そして地下鉄で宮の沢に着いたら、みぞれっぽい大粒の雪がかなりの勢いで降っていて、足元はべしゃべしゃの雪が7~8センチ積もっている状態でした。 あー、この雪の中観戦するのはけっこう大変だな、、と思いながら白恋に着くと・・。ピッチはこの状態です。(10:04現在)
スタンドにも雪が積もっています。
梟巣の前のひさしのあるスタンドでもこの状態。 風があって横殴りの雪ですもんね。 閑散としたスタンドでしばらく様子を見ていたけれど、雪はどんどん降り続くのにピッチの雪かきをする気配もありません。考えてみるとトップの試合のためスタッフもほとんど名古屋へ行っているでしょうから、雪かきをしようにも人がいませんもんね。 試合、やるのだろうか?? 不安になって見ていたら、クラブハウスから訓ちゃんが出入りしているのが見えたので、訓ちゃんに聞いてみました。そしたらやっぱり・・。試合は中止だそうです。orz 走る程度のトレーニングはやるかどうかまだ決まっていないとのことでした。 せっかく来たのだし、せめて走るところだけでも見ていくかと覚悟を決めましたよ。 しばらくすると選手が出てきて三々五々ピッチの周囲を走り始めました。 出てきた選手の中にはユースくんたちもいます。 鶴ちゃん、曵地くん、拓郎くん、健士くんが4人固まって走り始めました。 あー、残念。もし試合があったら彼らのプレーも見れたのに! ひっきりなしに降り続く雪が恨めしいけれど、これが北国の現実ですよ、犬飼さん。 みぞれっぽい雪でしたから、選手たちは走りながら「顔、痛てえ~~」と言ってましたもん。
走るユースくんたち
走る智樹 札大の選手たちも一緒に走り始めました。宮澤くんは札大の選手の中に混じって楽しそうにおしゃべりしながら走っていました。友達がいるのかな。 長い髪の常くんや沖縄から来た上原くん(not拓郎)も雪の中を走っていました。常くんはもう慣れたかもしれないけど、上原くんはどう思っているだろう??とか思わず心配しちゃった。 謙伍の顔も久しぶりに見れたし、ま、これはこれで来た甲斐はあったかと思いました。無理矢理ですけど(笑)。 試合開始時刻のはずだった11時の前に選手たちはおおむね走り終わってクラブハウスに引き揚げ、仕方ないから私も帰るか。この分だと名古屋戦が始まる前に家に着けそうです。生中継で見れるわ。ラッキー?!
千歳空港の朝市市場のおにぎりは私のお気に入りです。おにぎりのたらこはやっぱり生たらこじゃないとね!宮の沢で食べようと思って朝買っておいたおにぎりを空いてるエアポート車内で食べつつ空港に着くと。千歳は明るく日が差していました。 うーーーん、なんだか悔しい。 ・・・というわけで、今は名古屋戦を見ています。 征也と大伍とカズの活躍を楽しみにしていたのだけど。 後半、純貴の出番がありますように。 →その名古屋戦の感想はこちら
2008年11月29日
厚別で降格が決まった柏戦の翌日、日刊全国版にデカデカと載った「オシム札幌」の文字に驚き、「そ・・そんな、まさか。くすぐられても信じないぞ。」とこみあげる笑みをこらえつつ、上がったり下がったり感情のブレが忙しかった日々。 そのころ、監督ネタは落ち着いて考えられる心境じゃないし、じゃあ、何か別のネタでエントリ書いて、踊り続けそうな自分の気持ちを他に逸らしてみるかと思い、書き始めたのが智樹の魅力についてのエントリでした。ブログを通じて親しくなった方からちょうど「あきっくさんにとって智樹の魅力は何ですか?」と聞かれていたところでしたし。 でも書いていくうちに次第に愚痴になり、嘆きになり、説教(笑)になり。果てはクラブのスタンスとか将来像について、智樹や自分(←一緒にするな)を含む「北海道」に内在する問題じゃないかと感じる物事についてとか、逆にそれを活かすにはどうしたらよいのだろうとか。 だんだん話がまとまらなくなってしまいました。 それでも「智樹が来年どうなるかは分かりませんけど・・」と気楽に言える時期にとりあえずアップするつもりだったのですけどね。このタイミングではもう、何かと言うこと自体「空気読め」という時期ですよね。 今はただ息を潜めてただじっと待つだけです。 智樹については、そのうちはっきりしたらまとめてみようと思っています。
で、その合間にというと語弊がありますが、先日HFCから発表された経営方針について、ちょっとした感想など。 文章中に何度も出てくる「コンサドーレ・スピリット」という文字を見て私の頭に真っ先に浮かんだのは、「針葉樹」や「ブルーグレイ」という断片的な言葉とクラブのエンブレムでした。 なぜか? それはたぶん、私がコンサに興味を持ち始めたころにエンブレムやクラブカラーについての説明を読んで、「スピリット」という耳新しい言葉が印象的だったからだろうと思います。 それから何年も経ち、そんなことすらすっかり忘れていたころに、再び巡り会ったコンサ関連での「スピリット」という言葉。あら、なつかしい。なんだか原点に戻ったような気がしました。って全く私の個人的な体験なんですけどね。 読み進めるうちに、クラブの方針は以前佐々木元社長が熱く語ってらした5段階計画発表当時のものと変わっていないのだと再確認でき、安心しました。 自分たちで選手を育成してチーム強化をはかる。 クラブ、チームが長続きできる体制をつくる。 いずれも私が望んでいるものです。 この方針にそったクラブ経営・チーム運営が実現できるよう、私もサポとしてやれることをやろうと思いました。 そしてもうひとつ注目したのが「北海道にアイデンティティを持つ人々」という表現でした。 一見すると、なぜわかりにくいカタカナ語を使う?とも見えかねない言葉ですが、私は簡単に「北海道民」と書かなかったことにHFCの目配りと配慮を感じました。 コンサは北海道、札幌のチームであり、そこに存在意義があるのですが、コンサに集う人々は北海道に住んでいる人とは限らないのです。北海道以外の場所に住みながら、コンサに惹かれ、コンサを通じて紛れもなく北海道とは切り離せない気持ちを持っていると思うのです。私のように北海道を離れて故郷を思う人だとか、一時期縁のあった北海道を懐かしく思う方、元から単純に北海道が好きだった方、コンサを応援するようになって北海道に惹かれるようになった方など。 そういうサポの存在を十分意識して、このような表現にしてくれたんだなあと感じ、嬉しく心温まる思いがしました。 あと、うんうん、これ大事。と思ったのが ☆だれもが参加可能な場と空間の形成 の中の、とくに ホスピタリティを重視したスタジアム環境の再整備 の部分。 これ、まだかなーーり伸びしろがある部分だと思います。サッカーの試合以外にもスタジアムが北海道の魅力が溢れる楽しい空間になればどんなに素敵か。 まだ何も具体的なことはわからないのに、私はこの経営方針を見て安心し、明るい未来が開けてきたような気がしました。 気が早すぎ? 楽観的すぎ?(笑)
2008年11月26日
2008/11/24(月祝)13:30 @水戸市ツインフィールドグラウンド Jユースカップ グループリーグ第7戦 <グループA> コンサユース 3-0(2-0、1-0) 水戸ユース (45分×2) 得点者:三上陽輔(前半24分)、古田寛幸(前半29分)、玉岡營根(後半38分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):打矢和祈、熊澤覚、鈴木健士 今日が今年のユースの最終戦。3年生にとっては最後の試合になります。 昨日の天気予報では北関東地方は午後から雨が降るとのこと。 ちょうど試合のころじゃないか、なんとかもってほしいなと祈りつつ出かけました。今日のグラウンドは水戸市立サッカーラグビー場(ツインフィールド)。初めて行くグラウンドですが、水戸トップチームの練習でも使われているピッチのようですね。入り口のところにあった案内図です。 芝生の多目的広場のほかに、人工芝と天然芝のサッカーのピッチが各1面。その2つのピッチの間に観客席が設けられています。ツインフィールドという名前はピッチが2面あるところから名付けられたんでしょうね、きっと。
ピッチは全体がフェンスで囲まれておりボールが外に出るのを防いでいます。ロッカールーム(?)の上が観客用のスペースになっているようです。この上にあがって、両側のピッチの好きな方を見下ろすというわけです。 手前に写っているのは人工芝のピッチです。スタンドの向こうに天然芝ピッチがあります。
スタンドを横から見たところ。この通路を通っていきます。
歩いていくと右手にあるのが天然芝ピッチ
左手には人工芝ピッチ。今日はこちらを使うようです。
スタンドのアウェイ側にもメンバー表を貼りだしてくれました。 現地から携帯投稿した写真がその内容ですが、丸い柱に貼られているため全体を撮るのは難しかったです。っていうか、できませんでした。 席に座ってみると、ピッチがすごく近くて見やすいです。 スタンドの中央部分には屋根というか日よけというかがかかっているので雨にも濡れずにすみそう。 スタンドにはスピーカーもあって、両チームの選手紹介やゴールなどのアナウンスがしっかりされたほか、試合前やハーフタイムにはあの洗脳的で有名な、♪走れ~は~し~れえ~、ホーリーホック、水戸の~ほ~こ~り~♪の歌が流れていました。
正面には得点板があり、ポールには両チームのフラッグが掲げられていました。
スタンドのすぐ下では、ピッチ練習を始める前にコンサの選手・スタッフ全員がみんなで円陣を組んで・・。
上半身を起こすと、選手たちは肩を組んだままみんなで ♪がんばろ~ぜ!がんばろ~ぜ!コンサド~レ~さっぽ~ろ~~♪ (カンピオーネのメロディ)と歌い出しました。 ワンコーラス終わると次はぴょんぴょんその場で飛びながらまた続けて歌います。 結束を強め、気分を高めるための儀式でしょうが、それを聞きながらじーんとしてしまいました。 熊ちゃん、鶴ちゃん、うっち、清弥、ヨングン。彼らがU-15のころ、そういえばこうやって円陣を組みながらみんなで歌っていたっけ。 J村でのクラセンのときにピッチ上で歌っている彼らを微笑ましい気持ちで見つめていたことを思い出します。 あのころの初心に戻ってがんばろうということなのかな。 勝手に感傷的な気分になってしまいました。お別れの季節はつらいです。 歌い終わって輪がほぐれたとき、選手の誰かが「まさかアウェイでやるとは思わなかった」と笑いながら言っているのが聞こえましたから、あらかじめこうしようと決めていたわけではなく誰かが突発的に口火を切ったのかもしれませんね。
一列に並んで入場を待ちます。
Jリーグアンセムが流れる中での選手入場です。本格的な気分が漂います。
整列して一礼します。
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そして審判や相手選手と互いに挨拶
キャプテン熊ちゃん。
ピッチに散らばる前に、水戸は写真撮影をしていました。 うちの選手たちはしていませんでした。残念。
コンサの円陣。
さあ、行くぞ!
水戸の円陣
コンサのボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 10古田 14三上 7竹内 6佐藤 8鶴野 13鈴木巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、15鈴木健士、23菅原康介、24西田謙太
2年生FWコンビのカネとミツじゃなくて、1年生の三上陽輔くんがメンバーに入っており、しかもスタメンです。陽輔のプレーを見るのは帯広でのプリンス以来かな。夏に怪我をして、先日の釧路での新人大会で試合に出たと聞いて「おお!復帰したのか」と嬉しく思っていたところでした。その後ドームでの千葉戦のときは控えに入っていましたが出番はありませんでしたので、久しぶりに見る陽輔のプレーです。 陽輔、復帰おめでとう。がんばれ。という気持ちと、いかにもザ・ストライカーという感じの陽輔のプレーに期待する気持ちが相まって、試合前からワクワクします。 試合は攻めようとするコンサとそれを食い止めようとする水戸という感じで始まりました。でも最初の何プレーかのあと、前半2分に両チームを通じて最初のシュートを打ったのは水戸でした。どういう経緯だったかな、水戸が中央からすいっと攻めあがって少し遠目からずばっとシュート。ボールは曵地くんの正面に飛び、曵地くんが胸の前でがっちりとキャッチしました。そんなに危ないシュートではありませんでしたが、攻めようとしているつもりで逆にシュートを打たれたので、ちょっとあれ?と思いました。 でもその後は危なげなくというか、コンサがほとんどボールを支配して試合が進みます。コンサはパスをつなげて攻撃を組み立てようとしているのですが、ところどころでずいぶん窮屈な印象を受けるのは、水戸の形と関係あるのかなと素人目には思いました。 水戸は中盤フラットな4-4-2で、最終ラインを高く保ち、全体がとてもコンパクトな形になっています。そしてその形を保ったままみんなで前へ後ろへ横へ動くため、行きたいところに人が密集して邪魔される感じになるのです。 特に水戸のゴールキックのときの人の分布状態ときたら。ピッチを横(長辺)に3分割、縦(短辺)を2分割してピッチ全体を6つに分けたとしたら、ゴールキックのときにはそのひとつにギュッとフィールドプレーヤー20人全員が入っているという感じです。 あ、この感じ、前にも見たことがある。そういえば水戸は宮の沢でもこうだった・・と、懐かしく(?)思いました。 そんな状態を打開するためコンサがとった方法は、パスが受けられる位置に動き出す、連動してみんなで動く、奪いにこられる前にボールを出す、の連続でした。もしかしてそれに「遠目からでもシュートを打つ」というのもあったかもしれません。SHの清弥や巧くんはもとより、ボランチの鶴ちゃんや明生も何度もゴール前まであがっていったり、ミドルシュートを打ったり、のシーンも目立ちましたから。 前半12分、鶴ちゃんのミドルシュートは残念ながら決まらず。 ヒロは陽輔との2トップというか、陽輔よりも下がり気味でトップ下みたいな位置どりでした。私の見る限りここ数試合のヒロは、ところどころハッとするようなよいプレーを見せるものの、なんとなく動きが重かったり他の選手との連携のなかにあんまりフィットしていないなあと感じるところがありましたが、今日のヒロは、変態風味でボールに絡みつつ気の利いたパスを出してそれがつながって、攻撃のアクセントとしてかなり目立った輝きを放っています。それに加えて今日は鶴ちゃんの運動量が圧巻で。中盤でボールをカットしたり、長い距離を走って前にも出たり、よく動いてかきまわすので、コンサのパスがどんどんつながって攻め込んで、クリアされてもまた拾って、つないで、攻め込んでという波状攻撃につながっていきます。だからもう、見ていて楽しくって。 やっぱりみんな最後の試合ということで気合いが入っているんだろうなあと思いました。 楽しいシーン、わくわくするシーンはたくさんあったんですが、そんなふうにスピーディーにどんどん展開していくのに見入ってメモをとるひまもなかったので、すてきなシーンを具体的に再現してお伝えできないのが残念です。メモに残っているのはたまたまその後プレーが切れたりして書く余裕があったほんの一部なんですもの。 前半14分、左SBの怜大から右サイド高くあがっていたうっちへサイドチェンジを兼ねた大きなパス。「高くても低くても速くてもライン割りそうでも、どんなボールでもぴたりと止めます」のうっちでもさすがにタッチを割ってしまうくらい長くなってしまいましたが、そこへ出そうとするタイミングとか視野の広さとか、いいなあと感心しました。 水戸はコンパクトな4-4-2ラインを保ち、みんなで上下左右に多少伸縮しながらそのままの形でよく動いています。プレスも速いです。けれど、それに対しコンサはSBがSHと連携してオーバーラップしたり、鶴ちゃんや明生が斜めに開きながらあがっていったり、ヒロと陽輔も開いたり交差したりしながら自在に動き回るので、水戸の網の目をかいくぐりながらパスをつなげていけてます。「これはまるでトップチームの・・(以下略)」と思いましたが口には出しませんでしたよ。 前半17分、拓郎があがったところをカバーに入っていた鶴ちゃんが、ふだんの拓郎くんの位置(つまり左CB)から前方中央の水戸最終ラインの裏へパスを出しました。前へ飛び出してそれを拾おうとする陽輔。ボールを陽輔に触らせまいと、水戸DFはボールと陽輔の間に体を入れてボールがゴールラインを割るのを待とうとします。陽輔はついそのDFの体を後ろから手でひっぱってしまい、ファウルをとられ、そのうえ審判に口頭で注意されていました。それまでも何度かそういうシーンがありましたものね。でも、その陽輔の気持ちはすごくわかるのです。だって自分が行きたい方向を相手選手がじゃましてるんだもの。こういうときの打開方法はどうしたらいいんだろう?と疑問に思いました。後ろから足先で突いてボールを前に出して回り込んで拾うのかな? うまくいった例もふだん何気なく見ているはずなのに覚えていません。どなたか「こうするといいんだよ」というのがありましたら教えてくださいませ。今後注意して試合を見てみたいと思います。 前半19分、誰が出したボールだったかな、サイドチェンジのパスが鶴ちゃんにとおり、鶴ちゃんはそれを受けて中へパス、清弥がシュート。相手GKがキャッチしました。 前半20分、熊ちゃんから高い位置にあがっていたうっちへ、チャンスになりそうな匂いのするスルーパス。 前半22分、明生が飛び出して相手GKと1対1になりそうにねらっていきましたが、シュートをうつ形になる前に左側のゴールラインを割ってしまいました。 前半22分、水戸の選手に最終ライン裏に抜け出され、シュートを打たれました。ボールはカバーに入ろうとした熊ちゃんの体に当たり、角度が変わってサイドネットへ。右CKを与えることにはなりましたが助かりました。水戸にシュートを打たれたのは立ち上がりの1本以来のことかしら。 でもそのシュートで大きく流れが変わるようなこともなく、その後もコンサの攻勢が続いたあと、待望の先制点は前半24分のことでした。 前半24分、誰からのパスだったのかな、右サイドのタッチライン沿いに中盤から前方へ速めのグラウンダーのパスが出されました。駆け上がっていくのは巧くん。相手選手が巧くんについていたし、ボールスピードは結構速いしで、巧くんが拾えないままゴールラインを割るかなとも思いました。ところが巧くんはものすごいスピードで駆け上がり、併走していた相手選手を振りきり、抜け出して、ボールに追いつき、角度のないところからゴール前へ低めのクロスを入れました。それをゴール前ニアの位置で陽輔が、腰より少し低い高さのボールをボレーで豪快にシュートし、ボールはネット中央に突き刺さりました。(1-0) すごい豪快なゴールだったわあ。体格に恵まれた陽輔の魅力が発揮されたゴールだったと思います。 やったー、先制点だよ~。巧くんのクロスに陽輔のゴールだよ~、とユース好き仲間にメールで知らせていたから・・。 気づくとスタンドから「わあっ!」という歓声があがり、低い位置から出されたと思われるスルーパスを中盤少し左寄りの位置でヒロが拾ってそのまま左前方へ飛び出していっていたので、誰がパスを出したのか見ていませんでした。後できけば、その前の怜大や清弥や鶴ちゃんが絡んだらしいパス回しもワクワクものだったらしいです。ヒロへのスルーパスを出したのは鶴ちゃん?? ともかく、前半29分、ボールを持ったまま左上へあがっていったヒロは、ボールを拾おうと飛び出してきたGKを切り返してかわし、勢いでそのまま前方へ進んでしまって角度がなくなりかけながらも、きちんとボールをゴールへ流し込みました。(2-0) ビューティフルな追加点でした。 そこから前半終了までの15分はもう至福タイムでした。コンサの選手たちは足もとのうまさでボールを小刻みに動かして相手選手が届かない位置にボールをキープし、他の選手が斜めに動いてパスコースを作るのを待ってパスを出したり、みんなで一斉にぐるぐる走ってワンタッチでどんどんボールを動かしていったり。見ていて飽きないおもしろさです。 前半39分、鶴ちゃんが相手選手の足もとからボールを奪い取り、パスでつないで最後は巧くんがゴール右方からシュート。 前半42分、ゴール前でみんなでボールを回しつつ、じりじりと獲物をねらうハンターのようにシュートの隙をうかがいましたが、なかなか打てず。最後は清弥が遠目からミドルシュートでゴールを狙いましたがGKにキャッチされました。 コーチングで目立っていたのは拓郎くんの声ですね。拓郎くんは以前からよく声の出せる選手でしたが、CBの拓郎くんを近くで見たのは久しぶりだったので、そのコーチングを懐かしく感じました。守備位置やマークする相手を指示するだけでなく、味方を盛り上げたり、連携の修正をしたり。熊ちゃんともよく話し合っていましたので、主として拓郎くんが指示出しを担うという役割分担にしているのかなと感じました。 前半44分、清弥のトラップに、ヒロが飛び出してパスを拾う動きに、ヒロのミドルシュートに、いちいち「うおーーっ」と感嘆の声をあげて沸くスタンド。 コンサ側スタンドの端の方では関東在住サポが10数名レプリカ姿でコールして応援していたのですが、サポたちはいかにも楽しみつつ応援している雰囲気で、明るい盛り上がりが楽しい試合内容に華を添えていました。 ロスタイムに入った前半46分、うっちーにイエローカード。これは相手選手と交錯したときだったかな、ちょっと経緯を忘れてしまいました。 楽しい気分のまま、2-0で前半が終了しました。
ハーフタイムには再び「走れ、ホーリーホック」が会場に流れます。控え選手たちがピッチでボールを使って練習をしているようすを眺めながら聞いていると、(笠松でトップチームの負け試合で強制的に聞かされる)走れホーリーホックのリフレインもなかなか楽しいものだわ(笑)。
ハーフタイムでの選手交代はなく、後半が始まりました。(後半キックオフ) <後半のメンバー> 10古田 14三上 7竹内 6佐藤 8鶴野 13巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 後半0分、ヒロがドリブルで攻めあがって巧くんにパスを出し、さっそく右CKを得ました。CKはヒロが蹴り、ゴール前で怜大?がヘディングでシュートするもクリアされます。そのこぼれを拾った明生が正面からミドルシュート。ボールはまっすぐゴールに向かい、決まるか?と思われましたが、相手GKがかろうじて片手ではじき出し、今度は左からのCKになりました。 後半3分、ピッチ右上隅あたりでヒロがボールを拾ってクロスをあげようとしますが、相手DFが背中でヒロのじゃまをし、ボールはゴールラインを割りました。 後半5分、陽輔のシュートがネットを揺らしましたがオフサイドの判定でした。 後半7分、巧くんやうっちが絡んで攻めあがり、ゴール正面へ横パス。ヒロがフリーでシュートを打ちましたが上へはずれてしまいました。残念。 前半からここまで、水戸がボールをもったとしてもシュートを打たせることまではほとんどさせていないなあと改めて思いました。ゴール近くまで攻めてこられても、誰かが相手選手に対応して、最後は熊ちゃんや拓郎くん、ときにはうっちや怜大がボールを拾える位置にいて、そのボールをフリーで拾ってしまうので、危ないシーンをほとんど作らせないのですよ。
(組み立てる)
(攻める)
(コンビで攻める) 後半9分、怜大が左サイドを駆け上がり、ゴール前へマイナスのスルーパス。中央にはヒロがいてシュートを打ちたかったのですが、ボールが足もとに入ってしまったのか、打つ前に相手にとられてしまいました。 後半10分、うっちがピッチ右側の最終ライン上でボールを持ったとき、中盤の後ろ目にいた鶴ちゃんが勢いよく斜め前に走り出しました。鶴ちゃんはそのまま長い距離を走ってボールを引き出し、うっちが裏へ抜けるパスを出し、それを鶴ちゃんが受けて左に開きました。でもゴール前にあがってくる人が間に合わず、鶴ちゃんは自分でゴール前へ切り込まざるを得なかったので、ドリブルで進んでいったところを囲まれてシュートまではいけませんでしたけど。このときの鶴ちゃんの動き出しは目を惹きましたねえ。 ところがその後、気がついたら水戸の前線2人が一気にゴールへ迫ってきて、ボールを持った選手とその少し横を駆け上がってくる選手の2人に熊ちゃんが一人で対応しなければならない事態に陥りました。 熊ちゃんは覚悟を決めてだと思うけどペナルティエリアの少し外でボールを持った選手を倒し、イエローカードをもらいましたが、あれは仕方なかったと思います。でもどうしてあんな形を作られてしまったんだろう? ペナルティエリアすぐ外からのFKは、クリアしてCKになりました。CKで蹴り入れられたボールは曵地くんが長身を活かして高い位置でしっかりとキャッチしました。 その後なんだか攻められモードになりました。後半20分くらいまでの間、水戸が攻め込んでコンサが守勢に回る展開が多かったように思います。決定的に危ないシーンまでは作られないまでも、1点とられたら1点差ですから何が起こるかわかりません。 追加点が欲しいなあと思って見ていました。 後半18分、鶴ちゃんが右サイドをドリブルで進み、立ちふさがろうとする相手選手を鋭いフェイントでかわして抜けていきます。そして右サイドから中央へ速いクロスを入れました。クロスはクリアされて右からのCKになりました。ヒロが蹴ったボールはファーへ飛び、陽輔が頭で合わせようとしましたが、ボールの軌道が思ったより高かったのかちょっとかすった程度で届きませんでした。残念。 後半19分、陽輔のシュートは右へはずれる。 後半20分、左サイドをドリブルでどんどんあがってきたのは拓郎。そのままずんずん上がった拓郎は中央のヒロへパスを出し、ヒロはゴール直近の正面からシュート。高い角度でゴール上であがってしまいました。あああ、チャンスだったのに残念。 後半21分、中盤で相手選手のボールを奪い取る明生に恒例の「明生、素敵(はあと)」とつぶやいていたら、選手交代の用意をしています。
後半21分、うっちと陽輔に代わってヨングンと康介が入りました。 巧くんがSBに下がり、清弥が右サイドにまわってヒロとヨングンの2トップになりました。 10古田 9玉岡 23菅原 6佐藤 8鶴野 7竹内 3松本 5上原 4熊澤 13巧 1曵地 後半23分、水戸のFWがボールをもってペナルティエリア内まで入り込み、そこでボールをキープします。コンサDF陣はそのボールを奪い取ろうと寄っていくのですが、水戸の選手はなかなか巧みに体を使い、DFにボールを触らせません。ペナルティエリア内だからうっかり倒してしまってもいけないし・・とコンサは慎重に対応して、なかなかペナルティエリア内からボールが出ないものだから、見ている方はハラハラします。結局、水戸の選手が横から出したグラウンダーのクロス(横パス?)は詰める選手がおらずゴール前を素通りしてくれたので助かりました。 ここからしばらく、膠着状態というか、攻めたり攻められたりの五分五分の展開になります。がまんの時間帯です。 後半28分、清弥がゴール前までドリブルで切り込んでいってシュートを打ちました。水戸GKは手で当てるのが精一杯。キャッチしきれずボールを前にこぼしてしまいますが、押し込もうと詰めていったヒロはまにあわずGKに拾い上げられてしまいました。
後半30分、鶴ちゃんに代わって健士くんが入りました。鶴ちゃんは調子よさそうでしたが、ずいぶん走っていたのでお疲れさま交代ということなのかしら。 健士くんはSBに入り、巧くんが再びSHにあがり、清弥が中に入ってボランチの位置になりました。 10古田 9玉岡 23菅原 6佐藤 7竹内 13巧 3松本 5上原 4熊澤 15健士 1曵地 後半36分、五分五分の展開。というのはちょっとビクつき過ぎの表現かもしれないな。ボール支配ではやっぱりコンサの方が多い感じ。でも両チームともなんだかボールが落ち着かず、いったり来たりのバタバタ慌ただしい展開になっています。 後半37分、巧くんのパスからヨングンがシュート。GKがセーブしました。 続けて後半38分、誰だったかピッチ中央あたりから左サイドにいた康介にパスが出て、康介はドリブルで左サイドをあがっていき中にパス。それをヨングンが落ち着いてシュートし、しっかりゴールしました。(3-0) 待望の追加点です。苦しい時間帯になっていましたが、これでかなり気分が楽になりました。 直後の後半38分、巧くんに代わってニシケンが入りました。 ニシケン、なんとFWです。これまで私が見たニシケンはボランチとか、どちらかといえば後ろ目の選手というイメージだったので、ヨングンとニシケンの2トップになったことはちょっと驚きでした。ヒロが右サイドに入っています。 24西田 9玉岡 23菅原 6佐藤 7竹内 10古田 3松本 5上原 4熊澤 15健士 1曵地 後半41分、ヒロがドリブルで攻め込み、右CKをとりました。CKでヒロが蹴り入れたボールに誰かが合わせてシュートしましたが、GKがキャッチしました。水戸のGKはフィールドプレーヤーより背が低いんじゃないかと思う小柄な選手ですが、敏捷な反応でずいぶんシュートをキャッチされました。 後半42分、怜大がボールをもって中の方に切れ込んでいき、そこでお洒落なヒールパス。うまく味方につながり感嘆の声でどよめくスタンド。清弥がシュートし、GKがはじいたこぼれ球をヨングンが押し込もうとしましたが間に合いませんでした。 後半42分、健士くんが相手選手と交錯し、相手選手が倒れました。ぶつかったときにスタンドまでペチッ!という音が聞こえましたので、重傷だったらどうしようと肝を冷やしましたが、まもなく立ち上がってプレーに戻れそうでしたのでほっとしました。 健士くんにはイエローカードが出ました。 後半43分、怜大が相手ボールを奪ってスルーパスを出しますが、これにはヨングン間に合わず。 後半44分、ヒロがシュートしますがGKが押さえる。 一時期の劣勢というか優勢じゃない状態から盛り返したかなと感じたころ、ロスタイム3分が表示されました。 FKからちょっとヒヤッとしたシーンはあったものの、後半46分にヒロが裏へ抜け出し、シュート。GKがはじいて転がってきたボールをヨングンがゴールへ蹴り入れますが、これはオフサイドの判定でした。ヒロがシュートを打ったときにヨングンがオフサイドの位置にいたということなのでしょうね。 もうそろそろ試合終了かなと思うころ、スタンドの屋根に当たる雨の音が聞こえるほど、雨が強く降り出しました。 あら、雨だ。ずいぶん降ってきた。 そう思っていたら試合終了の笛が鳴りました。 今季最後の公式戦は、3-0での勝利でした。
試合終了
お疲れさまでした
整列して互いに挨拶をした後、水戸選手がコンサベンチに挨拶します。
コンサの選手も水戸のベンチに挨拶します。
そしてピッチ中央に並んでスタンドに向かって一礼。
最後に監督の「1年間応援ありがとうございました」の言葉とともに、監督・スタッフも一緒に全員で並んでサポに挨拶をしてくれました。 スタンドのサポたちは、ここにいる3年生全員の名前をひとりずつコールして、3年間(や6年間)の努力と健闘を称えました。 サッカーを見せてくれてありがとう。 長い間楽しませてくれてありがとう。 今までのようには姿を見れなくなるけど、みんな元気でね。 こっちに来る選手はこれからもしつこく(笑)見に行くからね。 そんな言葉を胸の中でつぶやきながら、胸がいっぱいになりながらみんなの顔を見つめました。
明るくコールして応援していたサポたちは、スタンドの上で肩を組んでジャンプしながらカンピオーネのメロディで歌い出しました。 その歌声に合わせて、真っ先に飛び跳ね、着ているシャツを脱ぎながら踊り始めたのは修平。宴会部長なんですね(笑)。 その修平に釣られて(?)一緒に踊り出したのは明生、ヨングン、清弥、怜大。ちょっと恥ずかしそうに手だけを上下させていたのは曵地くんとうっち。 その様子を取り囲んだみんなが笑顔で見ています。 楽しくて、寂しくて、幸せな光景だな・・。 センターハウスのようなところで雨宿りしながら水戸ユースの選手たちが会場の撤収作業をしているのを感心して眺め、コンサの選手たちがバスに乗り込んで出て行くところを名残惜しくお見送りしました。 終わっちゃったね・・・。 寂しいね・・・。 感傷的になって言葉少なくなるユースヲタたちでした。
おまけ。 帰りの水戸駅でおみやげに買ったのは。 赤黒の帯をしている納豆でした。
2008年11月23日
2008/11/23(日)16:00 @味の素スタジアム 第32節 コンサ 1-1(1-1、0-0) 東京ヴェルディ 得点者:ダヴィ(札・PK)、大黒(ヴ) 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 純貴がベンチ入りするようだと聞いて、いそいそと味スタに出かける気分になりました。もちろん初めから行くつもりではありましたけどね。でも今さら「どうしてもコンサが勝つところが見たい」と切望する気持ちも抱けず、熱く応援するエネルギーを失ってしまっている私にとって「リーグ戦で生純貴が見れる」というのは、またとない格好の燃料になりました。 でも家を出るときに「あ、そういえば前売券買ってない。」と気がついて。2、3日前に「買わなきゃ」と思いつつそのままになっていたのでした。 当日券売り場でチケットを買うと。こんな台紙だったのですね。ちょっと得した気分です。
USが応援自粛を打ち出してから後のアウェイの試合に来たのは、私にとって初めてでした。厚別での柏戦のあとに等々力での川崎戦と天皇杯のマリノス戦@三ツ沢がありましたけど、等々力のときは宮の沢へ、天皇杯のときはヴェルディグラウンドに行っていたもので。 だから今日のゴール裏で私は、声を出して応援している人たちのあたりに混じるかどうしようか悩むかなと思ったのです。でも実際に来てみると、あんまり迷わずに、コール席ではなくて周囲の席で見ることにしました。 ぜひとも勝って欲しいと念じるエネルギーが私に欠けているように感じていたし、純貴の様子にばかり気をとられそうだったし。 試合開始前のアップのため、選手たちが出てきて、ゴール裏のサポの前で一列に並んで挨拶してくれました。 あ、純貴、いる、いる。 にこにこして嬉しそうな顔をして出てきました。 そのようすを写真に撮らなきゃ!と思ったのに、なんと! シャッターを押そうとしたら液晶パネルに「カードがありません」と表示されるじゃありませんか。がーーーん。 そういえばゆうべ、西が丘で撮った写真をPCに移して・・・、そしてSDカードはそのまま机の上に置いたままだったわ。 痛恨の失敗です。不覚でした。 試合後の挨拶のときには隣にいるくまちゃんに「純貴撮って。後で送ってね。」とお願いしましたけど、あの距離とあの暗さだとどうだったかしらねえ。 試合のことはあんまり覚えていません。 久しぶりに縦から試合を見たら、なんだか距離が遠かったです。 トップの選手は動き方で誰なのか見分けられなくなっているし、すっかりダメサポになっている自分を再確認したのでした。 ピッチ脇で純貴がアップしている様子を眺めて楽しんでいましたけれど。 「純貴、出番あるかねえ」「この試合展開だとどうだろうねえ」「交代あるとしても宮澤くんが先だろうしねえ」などと話していたとおり純貴の出番はありませんでしたけど、でもきっと遠征に帯同してトップの試合を経験するだけでも純貴にとっては糧になったでしょうね。 勝ち点をとれたのも久しぶりだったけど、コンサに在籍するユース出身選手5人が誰も出場しない試合というのも久しぶりだったんじゃないでしょうか。 トップの試合もあと2試合か。 名古屋の試合はぼやぼやしているうちにチケットが完売しちゃったんですよね。 名古屋戦で純貴が出場してJ初ゴールを決めたりしたら、私は画面越しに嬉しくて悔しい悲鳴をあげるんだろうなあ。そんな事態になって欲しいなあ。
2008年11月23日
関東大学リーグは今週末が最終節です。昨日10試合が行われ、今日は残りの2試合と閉会式の予定です。 去年の最終節は筑波が土壇場で1部に踏みとどまる劇的な展開だったなあと懐かしく思いつつ、昨日西が丘に行ってきました。今季は筑波大も法政大も国士舘大も、関東大学リーグのコンサユースOBのいるチームはどこも残留争いとは無縁な状況ですので心安らかに観戦できます。青空が広がって気持ちのよい西が丘です。 この時間なら観客席は日の当たるところは寒くもなく暑くもなく。札幌だと9月下旬から10月初めころの晴れた日の厚別のイメージかな。観戦日和ですよね。 芝生もしっかりと根をはって青々としています。 「冬のサッカー」というとこういうのしか思い浮かばない人もいるんだろうなあ・・とつい思っちゃいます。 第1試合は11:30キックオフの早稲田大vs筑波大でした。
2008/11/22(土)11:30 @西が丘 関東大学リーグ1部 【後期】第22節(最終節) 早稲田大 2-4(2-2、0-2) 筑波大 公式記録は→こちら 控えに佐々木健将くん(3年)が入っていますけど、去年はほぼレギュラーだった長沼恭平(2年)は今年は背番号6をもらい前期の初戦と2試合目はスタメンでしたが、その後はベンチになり、そのうちベンチにも入らなくなり・・。後期日程になるとIリーグ(←サテみたいなもの?)に登録されているようだったので、昨日もベンチ入りはないんだろうなと思っていました。ここしばらくは健将くんもベンチ入りはしても出場はないみたいだし、そうなると第2試合に間に合うように行けばいいかな・・・とゆるゆると出かけました。第1試合の目的はほぼ、スタンドの応援席チェックのみになってしまうので。 着いたのはちょうどハーフタイムでした。前半は2-2だったようです。前節終了時点で早稲田は、11位の東京学芸大と勝ち点1差で、10位でした。11位と12位は2部リーグに自動降格しますので早稲田は残留のために必死な状況です。勝てば残留が決まりますが、勝てなかった場合には市川臨海で同時刻にキックオフしている東京学芸大vs順天堂大の結果次第ということになります。 早稲田のゴール裏には絶対残留の檄文が。
後半始まって間もなくの電光掲示板
バックスタンドに陣取る筑波の部員たち。 いつもながら筑波の応援は大人数の大音量で選手のコールを歌う、整然としたパワー溢れる応援です。 聞き慣れた4年生選手の応援チャントを聞きながら、これで聞き納めかあと感慨深い思いに浸ったりしました。来年はまた新しい選手用に使い回しされるのかな?
こちらは早稲田の応援席。わりと静かに見守っていました。 後半のプレーが始まっているというのに、ピッチ脇でアップしている健将くんの姿を確認したら私の視線の先はもっぱら筑波の応援席。双眼鏡で目を凝らして(帰宅後は念のため写真を拡大して見て)恭平や福田くん、章太の姿を探しましたが見つけられませんでした。福田くんや章太はともかく、恭平がいないというのはどういうことなんだろう・・?? 関東大学リーグを見ていると、ここからずいぶんたくさんの選手がJ入りするので、しかもその選手たちは高校卒業時にはプロの声がかからなかった選手なんだろうなと思うだけに、「大学に行ってプロになる」というのもかなり現実的な選択肢なんだなと思いましたが、でも一方で部員200名とかの大所帯のサッカー部が多いことを考えると、そもそもその中でピッチに立つ11名に入ること自体が相当大変なんだと思い直しました。 大変だろうけど、恭平は来年はまたレギュラーに返り咲けるようにがんばれ。そして福田くんや章太は、なんとかトップチームに這い上がってきてね。 試合は、筑波を応援している・・・・はずだったのですが、ピッチを眺めていてなぜか筑波が攻め込んでいってもあまり嬉しくない。かえって早稲田がチャンスを作ると「行け!」という気分になります。 どうやら残留がかかった試合という切実さが去年の筑波の苦しさを思い起こさせたり、そもそも残留に必死ということ自体にシンパシーが(以下略) 私の隣に座っていた年輩の男性は「私は筑波OBなんですが息子は早稲田のOBで。今日は息子が仕事で来れないので、その分まで見てきてと言われているんです。」と話していました。「どう応援したもんか、複雑な気分で。」と。そりゃそうでしょうねえ。「早稲田が落ちちゃうのは可哀相だけど・・・。」と言いつつ、筑波はこの試合の結果次第でインカレ出場権を得るかどうか決まるそうで、筑波も勝ちたい試合のようです。センターライン真上の通路を隔てて筑波側(通路の向こうは早稲田側の人たち)に座っているあたりが、その方の心境を現しているのかなと思いました。 でも試合は後半、筑波がかなり優勢で、チャンスを作ってはとうとう3点目を決めてリードを奪いました。私はなんとなく早稲田寄りの気持ちになっていたし、隣の方の心情が気になって、筑波のゴールが決まっても拍手して喜ぶ気分になれなかったのですが、隣の方は座ったままでしたがゴールに拍手していました。あら、やっぱり筑波が勝つと嬉しいのか(笑)。 筑波はさらに1点を追加し、
4-2で筑波が勝利しました。 これでインカレ出場が決まったそうです。 インカレってよく知らなかったけど、12月下旬からお正月にかけて開催されるトーナメント形式の全国大会で、関東からは4チームが出場するとのこと。北海道からは札大が出場することに決まっているんですね。 (興味がある方はこちらの→大会公式サイトをごらんください。)
試合終了の笛に喜ぶ筑波の選手たち
整列して挨拶。 心なしかスタンドの早稲田応援団もしーんとしているように見えます。 が、その後すぐに「他会場の結果をお知らせします。」とアナウンスが流れ、順天堂大が東京学芸大に勝ったことが分かりました。ということは早稲田はなんとか1部に残留です。よかったね。というか、別に私はどっちでもよいのだけど何となく目の前で降格して悲嘆にくれる姿を見たくなかったというだけのことで。 順天堂大は今季かなり勝ち点差のある最下位で、けっこう前に降格が決まっていましたけれど、最終節で意地を見せたというか、相手を降格の道連れにしたというわけか。まるで2002年の広島戦みたいだw
2008/11/22(土)11:30 @西が丘 関東大学リーグ1部 【後期】第22節(最終節) 法政大 1-5(0-0、1-5) 専修大 公式記録は→こちら さ、次は涼くんの法政大です。 平加涼くん(1年)は、前期・後期を通じて今年全試合にベンチ入りということになりました。出場はありませんでしたけど。 それにしても試合を見に行って控えGKの出場を願っている私は、ほんとに法政を応援するサイドに座っていていいのかしら??と思うことがときどきあります。や、でも、法政が得点すると嬉しいのだから、勝って欲しいと思っていることは確かなんですけどね。試合前の練習に出てきた涼くん。 さすが西が丘。選手の姿が近いです。 でもGKコーチが練習相手をしてくれるチームと違って法政大はGK2人だけで試合前練習をするようで、涼くんはスタメンの中根くん(2年)のためにボールを蹴ったり、ロングキックを受けたりするばかりでした。涼くんがゴールマウスを守っている姿を見れなかったのは残念だったなあ。ハーフタイムも西が丘では芝の手入れをする時間になっているのか、ピッチを使っての練習はできないみたいでした。
試合前の両チームの選手紹介。 これは法政大の控え選手のアナウンスの部分です。
選手入場。 法政大はオレンジのホームユニ、専修大は緑色のホームユニです。
整列して
互いに挨拶します
法大のスタメン写真
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両チームの円陣
法大のキックオフで前半がスタートしました。 双方ともパスをつないで組み立てていくサッカーですが、専大の方がピッチ中央やゴール前でより細かいつなぎが多い風味でした。緑色のユニが私の頭の中でヴェルディユースや静岡学園を想起させて、よりそんな印象が強くなってしまうのかしら? 法政は2トップのひとりに1年生のFW小檜(こひのき)くんがスタメンでした。小柄でゴール前にちゅーーーーん!と上がっていってゴールを狙う姿は、祐輔を思い起こさせる選手です。とか、一部の方にしか分からないような説明をしてみたり。顔は佐藤勇人(京都)に似てますけどね。
試合中のようす。 たまにはサッカーらしい写真も撮ってみました。
バックスタンドで応援している法大の部員たち。 法大のコールは、明るく盛り上げていこうとする、多少おちゃらけ風味もあるコールでした。
こちらは専修の部員たち。 手に持った緑色のメガホンがかっこいい配色ですね。 写真左側にいる白ジャージに青いウインドブレーカーの集団は、キックオフ時点の写真に移動中なのが写っています。その前はメインスタンドにいたので近くで見ていたのですが、西武台の選手たちでした。西武台と専修大って何かつながりがあるのでしょうか?ベンチ入りメンバーでは専修大のスタメン関根雄太くん(2年)が西武台の出身ですが、それなら法政大の福田俊介くん(4年)だって西武台出身ですし。 ま、この謎は来年の課題だなw 前半は0-0で折り返した両チームでしたが、後半になると専大のパス回しに鋭さが増してきました。前半はゴール前でショートパスで手数かけ過ぎ?と思ったシーンもありましたが、後半はどんどん縦に運ぶパスも多用して、法政陣内での攻防になる時間が長かったです。 後半の4分と7分に続けざまに得点して2-0としたあと、後半23分の直接FKは凄かったなあ。専修大の6番藤本修司くんの蹴ったボールは、壁を越えてバーすれすれに飛んで、見事に決まりました。 これで法大は0-3になってしまいました。 後半30分ころから法大は福田大作戦でパワープレー開始。 後半35分ころだったかな、法大の選手がペナルティエリアの外から打ったシュートがすぐ目の前のペナ内で守っていた専大DFの体にあたり、体というか手にも当たっていたので、法大側の観客席はみんな口々に「ハンド!」「ハンドだ!」と叫びました。でも審判はファウルをとらず。PKのチャンスを逃して観客席は不満そうでしたが、あれはハンドというよりたまたまぶつけられたという感じだったから仕方ないかなと私は思いました。 (でもあんな感じで当たったのでもハンドをとってくれた審判もいましたね。しかもそのPKを失敗してもやり直しさせてくれたりねw) 法大は後半37分にラッキーなこぼれ球を押し込むゴールで1点を返し、39分にもネットを揺らしますがこれはオフサイド。 逆に後半40分、緩急めりはりのあるパス展開でスピーディーに攻め込む専修大が神村奨(しょう)くんのダイナミックなボレーシュートで1点を加えて4-1としました。 専大はメンバーチェンジのあとさらに後半43分、左サイドを突破するカウンターから鮮やかに高村薫くんのゴール。
1-5で試合終了です。 法大もインカレ出場をかけての戦いでしたが、残念ながらこれでシーズン終了となりました。
お疲れさまでした。 「大量失点しちゃったし、気分直しに次はGKを替えてみるかい?」と言いたいところですが、次は来年かあ。 来年は出場機会があるといいね、涼くん。実力アピールできるように、がんばれ。
来季は、順天堂大と東京学芸大が2部に降格し、慶応大と東海大が昇格してきてのリーグ戦になります。東海大は去年最終節に国士舘との残留争い直接対決に敗れて2部に降格となりましたが、1年で戻ってきたのですね。 来年また関東大学リーグにコンサユースOB選手が増えるかもしれないので、ますます楽しみです。
2008年11月19日
高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 大会要項は先日お伝えしたところですが、グループリーグの組み合わせが本日発表されました。 詳しくはJFAサイトの →こちら <グループA> 静岡学園中学校、桐蔭学園中学校、FCライオス、FCディアモ <グループB> 筑陽学園中学校、コンサドーレ札幌ユースU-15、清水エスパルスジュニアユース、柏レイソルU-15 <グループC> FCフェルヴォール愛知、セレッソ大阪U-15、アミーゴス鹿児島U-15、大宮アルディージャジュニアユース <グループD> ガンバ大阪ジュニアユース、川崎フロンターレU-15、SQUARE富山FC Jry、レオーネ山口U-15 <グループE> 青森山田中学校、ヴィッセル神戸ジュニアユース、愛媛FCジュニアユース、港川中学校 <グループF> コンサドーレ旭川ユースU-15、サンフレッチェくにびきFC、アルビレックス新潟ジュニアユース、ブレイズ熊本 <グループG> サガン鳥栖U-15、FC東京U-15深川、FC四日市、FC.FRESCA <グループH> 東京ヴェルディジュニアユース、ベガルタ仙台ジュニアユース、名古屋グランパスU-15、京都サンガF.C.U-15 ◆コンサ札幌U-15 グループリーグ日程 2008/12/07(日)11:00 vs筑陽学園中学校 @大津町運動公園競技場 2008/12/13(土)13:10 vs柏レイソルU-15 @大津町運動公園競技場 2008/12/14(日)13:10 vs清水エスパルスJrユース @大津町運動公園球技場 ◆コンサ旭川U-15 グループリーグ日程 2008/12/07(日)11:00 vsサンフレッチェくにびきFC @大津町運動公園球技場 2008/12/13(土)11:00 vsアルビレックス新潟Jrユース @大津町運動公園球技場 2008/12/14(日)11:00 vsブレイズ熊本 @大津町運動公園球技場 各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出します。 ◆決勝トーナメントに進出した場合 ラウンド16:2008年12月20日(土) <会場> 札幌U-15は ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) 旭川U-15は ウェーブスタジアム刈谷 (愛知県刈谷市) 準々決勝:2008年12月21日(日) <会場> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) 準 決 勝:2008年12月27日(土) 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区) 決 勝:2008年12月29日(月) 国立競技場(東京都 新宿区)
グループリーグの会場はどうぞせめて宮城とか・・・の祈りも空しく、遠く熊本の会場になってしまいました。 アクセス情報を見ると「熊本空港からタクシー15分」とあったので、いつも熊本キャンプをやっているKKウイングのことかしら??と思ったらそれとは別のようで。 でもまあ札幌と旭川が同じ会場で、両方とも見られるからそれはラッキーかと思ったら。 なんと初日は両試合が同じ時間にかぶっているじゃないの。ヽ(`Д´)ノ なんて気が利かない! どのチームも強い相手でしょうが、しっかり自分たちの力を出し切って、できれば両チームとも決勝トーナメントに進んで欲しいと思います。 目指せ!12月29日(月)の決勝戦・国立競技場での金メダル!
ところでコンサU-18のJユースカップの方は、今日行われた千葉ユースvsヴェルディユースが引き分けで終わったことから、コンサの決勝トーナメント進出の可能性がなくなりました。 残念ですが11/24(月祝)に水戸市ツインフィールドで行われる水戸ユース戦が名実ともに今年の最終戦になります。 思う存分がんばって、よい締めくくりになりますように。 今日宮の沢で行われたチャンピオンズリーグのコンササテvsコンサU-18では、ユースがたいそう楽しい試合をしたそうですね。見たかったなあ。
2008年11月16日
いやはや、またもや試合からすでに1週間(汗)。
2008/11/09(日)10:00 @札幌ドーム Jユースカップ グループリーグ第7戦 <グループA> コンサユース 3-3(0-1、3-2) 千葉ユース (45分×2) 得点者:失点(前半7分)、鶴野太貴(後半12分)、鈴木巧(後半16分)、失点(後半26分)、失点(後半36分)、古田寛幸(後半41分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし 降雪の影響・・というより、もしかしてトップの予定とバッティングしているのを調整していなかったせいじゃないかと勘ぐったりしていますが(爆)、とにかく会場が前日に宮の沢から札幌ドームに変更されました。最初「えー、サブグラ寒いなあ」と思いましたがよく見るとドーム屋内でしたのでびっくりしました。ふだん開場待ちの時間にCVSやスタッフの方たちが出入りするのを見ているだけだった南北通路中央の入り口から物珍しげに中に入り、通されたのはSS席まんなかのゴールドシートのあたりでした。 ゆったりしてふかふかなシートで観戦です。 雨の心配もなく寒くもなく快適ですが、難を言えば宮の沢と違ってピッチが遠いな。(ドームです。)
四方田監督と千葉の城福監督が試合前にけっこう長いこと話し込んでいました。
選手入場 肉眼で見ているときは気づかなかったのですが、ドームの中はやっぱり屋外よりは暗いんでしょうね。撮った写真がかなりブレブレでした。動いている選手を撮ったのは全滅に近い感じです(涙)。 ここに載せる写真を選ぶのも、ごく狭い選択肢しかないほどでしたわ。 と、まずは言い訳。
並びきる前ですけど、一応、整列して挨拶するシーン。
コイントス。 そういえば千葉のキャプテンも4番の選手でしたね。
コンサの選手たちは、いつもの円陣かと思いきや。 ピッチ上で輪になって肩を組んで、そしてぴょんぴょん跳びはねながらみんなで「We! are! Sapporo!! We are Sapporo!」のコールを叫びだしました。 おーーっ。それに反応してどよめいて拍手するスタンド。 ホーム最終戦ということやドームのピッチで試合をするということで、選手たちもいつもよりも気持ちが盛り上がっているのかなと感じました。
そしてそれからふつうに円陣を組んで気合いをいれていました。
千葉のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9玉岡 10古田 8鶴野 6佐藤 7竹内 13鈴木巧 3松本 4熊澤 15鈴木健士 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、11金子顕太、14三上陽輔、18工藤光輝、22松田恭司郎、23菅原康介、25葛西大 張り切っている気持ちそのままに(?)コンサはわりと積極的な立ち上がりでした。 前半0分58秒でまずはCKゲットです。左からのCKは清弥が蹴りましたが、ゴール前での競り合いでコンサのファウルをとられてチャンスにはつながりませんでした。 前半3分、後ろからのパスに合わせてヨングンが相手最終ラインの裏に抜け出す絶妙な動きで相手GKと1対1になり、おお、ヨングン、チャンスだ! 残念ながらシュートは枠の左に逸れました。 前半5分、うっちが相手選手を抜いて駆け上がり、巧くんにパス。巧くんのスルーパスに合わせてヨングンが抜け出しましたがオフサイドの判定でした。残念。でもヨングンの裏に抜ける動きはいい感じです。 前半7分、コンサの右サイドからゴールラインそばまで攻め込まれ、それをうっちーが落ち着いた対応で守りきりました。うっち、サンキュ。 その直後、今度はコンサの左サイド(千葉の右サイド)で千葉にあがってこられ、そこの攻防でボールがタッチを割りました。 副審はすぐ目の前にいたのですが、どっちのボールなのか旗をあげられずに固まっているみたいです。 「お、おい、迷ってんのか??」と思いました。 それで変な間が空いてしまって集中力がちょっと途切れた・・と思うのは後からの言い訳なんでしょうね。サポとしてはそう思いたくなりますけれど。 千葉のスローインになって、それを受けた千葉の選手がゴール斜め前の右からそのまま前に攻め込むかと思いきや、遠目の位置からそのままシュート。ボールは一度左ポストに当たって跳ね返りが逆側サイドネットの内側に絡むような感じで、ゴールの中に入りました。あ、あら、決まっちゃった。(0-1) プレーが再開してまもないところで、コンサの選手たちはまだプレーに入りきれていないようなぽっかりとした対応だっただけに、悔やまれる失点でした。 そういえばこのとき以外にも、千葉はリスタートが早くてドキッとしたことがその後も何度かありましたね。油断する間もないという感じでした。 コンサはなんとしても千葉に勝たないと決勝トーナメントがほぼ絶望的となるだけに痛い失点ではありましたが、でもまだまだ時間はたっぷりあります。 気を取り直して、さ、ここから取り返していこう。 前半10分、ヒロと怜大のワンツーで怜大が左サイドをえぐり、ゴール前のヒロにマイナスの絶妙なパス。そのパスを受けて、ゴール左前でフリーになっていたヒロが思いっきりゴールに打ち込みましたが、ゴール前にいた味方選手か千葉の選手に当たってしまい、ゴールにならずにはね返ってしまいました。残念。 ホーム最終戦ということもあってか観客席には選手の友達もたくさん来ているようで、いつもより若い声での声援もかなり飛び交っていました。 つ・る・の!コールが自然発生したり、せいや~~!とかけ声がかかったり。 前半途中の少しまったりした時間帯には「鶴野くん!もっとがんばれって!! 2点とるって言ったっしょーー!!」と名指しでの檄も飛んでいました。がんばれ、鶴ちゃん。 ・・・ 試合からなんせ時間が経ってしまったので(汗)、あとは印象に残ったシーンを書き残してごまかします(大汗)。 前半23分の怜大。左サイドを駆けあがっていったときに相手DFが寄せてきたのですが、怜大は少しスピードを緩めて相手の動きを見つつ、その後一瞬でくいっと加速して相手を振り切り抜け出てしまいます。そして左サイドをえぐり。得点にはつながりませんでしたが、あのアイディアと緩急ある動きにはすっかり目がハートになってしまいました。 前半25分の明生。相手のボールをすぱん!とカットします。明生素敵。そして(いつものことながら)相手には削られまくる明生。相手からすると、明生の位置で蓋をされてことごとくボールを奪われて嫌な選手なのでしょうが、倒されてばかりの明生は怪我しないだろうかといつも心配になります。 前半30分のうっちー。右サイドをぴゅーんと駆け上がり、深いところまでえぐりつつ、このときはなんだかゴール前までスペースが空いていました。うっちは中央へマイナス気味の横パスを出して味方によい位置からシュートをさせようと思ったのでしょうが、それがカットされてしまったことからすると、結果論だけど自分で打ってもよかったのにと思いました。どんどんいっちゃえ! 前半34分、15番同士の対決。健士くんとしょっちゅうやり合う位置にいる相手FWは15番をつけた大柄な選手。背が高くてスピードがあって、ひっきりなしに裏へ抜けようと狙ってくるので、見ていて嫌な相手でした。健士くんもがんばっていましたが、一瞬の隙にチャンスを作られシュートを打たれたりするので気が抜けなかったことと思います。シュートを打たれたけれど枠をはずしてくれたので助かったというシーンもありました。 前半37分、鶴ちゃんが相手ボールをカットし、そのままドリブルで少し前へ進み、そして右サイドの巧くんの前のスペースへ鋭い角度の速い鬼スルーパス。つながっていれば大チャンスになったでしょうが、俊足の巧くんもさすがにこれには追いつけませんでした。惜しかった。 前半39分のシーンは惜しかったなあ。清弥が左サイドをえぐっていって、ゴール前でどフリーだったヒロにマイナスのパス。ヒロはフリーで思い切り強いシュートを打ったのですが、残念ながら枠の右でした。ヒロにしてはめずらしい。この日のヒロはプレーに波というかムラがある印象で、「なぜ今のを拾わない?」とか「今のはミス??」と首をかしげるようなシーンがあるかと思うと、突然輝く瞬間があったりして、つかみどころがない感じでした。もう少し安定して高パフォーマンスを発揮できるようになると、名実ともにほんと頼りになるんだけどなあ。って高望みでしょうか? 前半40分から42分にかけて、曵地くんが単独でとか、曵地くんと熊ちゃんのコンビネーションで、いつものお約束なようなどっきりシーンを連発。 それにしても、冷静で落ち着いた素晴らしいプレーの中に1試合に1、2回くらいはまんべんなくどっきりシーンを織り交ぜてくれる熊ちゃんにはもうハートをわしづかみされっぱなしです(笑)。 でもどんなDFもそんなものなのかもしれませんね。90分完璧というわけにはいかないのでしょう。それはトップチームを見ていればよ(以下略)。失点につながらないからまあいいかと笑って済むことなのかもしれません。でももっとできると思うからがんばれ。 前半43分、巧くんが相手ボールをカットし、それをうっちー、明生とつないで、明生が相手の不意をつくタイミングのミドルシュート。あ、これは入る!と思いましたが相手GKが横っ飛びで片手でクリア。惜しかったです。CKになりましたがチャンスにはつながりませんでした。 結局0-1のまま前半が終了しました。
(前半のようす)
(ドームだとピッチが遠い感じ)
ハーフタイムでヨングンに代わってカネくんが入るようです。(後半、カネが合流するのを待って)
(円陣を組みます。後半は跳びはねWe are Sapporo!なしの普通の円陣でした。)
(千葉も円陣) <後半開始時のメンバー> 10古田 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 13巧 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半1分、ペナルティーエリアまでもうちょっとのあたりでFKを得ました。
ボールのところにいるのは鶴とヒロ 鶴ちゃんが直接ゴールを狙って蹴りましたが枠をとらえられませんでした。 後半6分、鶴ちゃんと怜大が絡んでチャンスを作り、最後はカネくんが頭でシュート。惜しかった。 後半10分のFKは清弥が蹴りました。 そして後半12分に嬉しい同点ゴール。カネくんが出したスルーパスに合わせて駆け上がった鶴ちゃんがゴール左側の角度のないところから思い切って逆サイドネットを狙ってシュート!ボールはいったんポストに当たってからするりと内側に転がりました。ちょうど前半に千葉が決めたゴールの逆向きみたいなゴールでした。これで1-1になりました。
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(友達への宣言どおり?シュートを決めて喜ぶ鶴ちゃん) せっかくの嬉しいシーンなのにブレブレ写真ばかりで、これでも比較的よい方なんです・・。 後半14分、千葉の選手が右サイドから裏へ抜け出て(私たちはオフサイド?と思ったのだけど。)ともあれCKに逃げました。そのCKから絶体絶命のシュートを打たれたのだけれど、ポストに当たって跳ね返って難を逃れました。よかったあ。せっかく追いついたのにすぐにまたリードされたらダメージ大きいところでしたもの。 そしてね、ピンチの後にはチャンスあり、ですよ。 後半16分、ヒロからパスが出てそれを鶴ちゃんがシュート!「お、鶴ちゃん、宣言どおり2点目か?」と色めきたったけれどバーだったかポストかに当たって大きく跳ね返りました。そこへ駆け上がってきた巧くんがきれいにダイレクトでシュート。美しく決まりました(2-1)。逆転して勝ち越しです! (後出しで言うみたいだけど、このときのシュートは遠い方のサイドだったので誰が打ったのかわかりにくく。でも私は巧くん??と思ったのです。で、横にいる仲間たちに「巧くん??」と聞いたのだけど、みんなは「カネくんじゃない?」と言うのです。他の位置で見ていた人も、カネくんのゴールだと思った人が多いようですね。だからちょっと自信はないのだけど、オフィシャルの発表でも巧くんのゴールということになっているので巧くんのゴールということで。) そしてその直後の後半17分、今度は右サイドからのクロスにゴール正面からヒロが飛び込み、ジャンプしてそのまま左足のアウトサイドでボレーシュート!これは相手GKにクリアされてCKになったのですが、なんか、すげーシュートでした。足の外側で、あんな体勢で、あんなふうに強くて決まりそうな匂い満載のシュートを打てるなんて不思議なほど。ヒロは時々こういう凄いプレーを見せるので油断できません(←誰が?)。これがもし決まって3-1になっていたらなあ・・とは後から振り返って思ったこと。たらればを言っても仕方ありませんが、決まっていればその後の展開は違ったんじゃないかと思います。その意味では千葉のGKのファインプレーでしたね。 後半20分を過ぎたころには両チームともギアが一段あがった感じで攻防が激しくなってきました。コンサも素早くボールを回して攻撃につなげていきます。奪われると一転して「戻れ~~!!」の守備になるのですけどね。 後半22分、鶴ちゃんがセンターライン近くで相手ボールをカットし、そこからどう展開するのかな?と思ったら、相手GKが前に出ているのを見てなんとその位置からロングシュート。狙いはよかったと思うけれど、残念ながら枠の右でした。あれ、もし枠内にいっていたら決まっていただろうと思われるタイミングでした。 後半24分、怜大からボールを受けた熊ちゃんがゴール前中央へ相手の裏へ抜けるパスを出し、それに合わせてカネくんが飛び出しましたがカネくんがシュートを打つ前にGKに拾われてしまいました。残念。 後半25分、守備で相手選手と接触した健士くんがどこか痛めたようで倒れ込んでしまいました。担架隊が出動し、健士くんは治療のためにいったん外に出ました。プレーが続いている中けっこう長いこと治療を受けている健士くん。だいじょうぶかな?と心配になって見守っていると、起き上がり、どうやらピッチに戻れるようです。よかった。 健士くんがピッチに戻るのにレフェリーの許可を待ち、千葉のゴールキックになったタイミングでだったかな?健士くんが無事ピッチに戻りました。ああよかった、と思っていたら、なんだかあれ?あれ?と思うまもなくあっという間にコンサゴール前にボールが運ばれており、相手選手が曵地くんと1対1になっていて、あーーー!と思う間もなくシュートを打たれ決められてしまいました。曵地くんにとってはノーチャンスな失点でした。(2-2) 見ている方がそうでしたから、もしかすると選手たちもぽっかりと集中力を欠いていた不意をつかれたのかもしれません。 あーー、コンサは勝たなくてはならないのに・・。と見ている方はがっくり悔やまれる失点でしたが、あと20分余りあるからさあまた勝ち越し点をとるぞ。 勝たなければならないコンサはなんとか攻め込もうとしますが、ビッグチャンスはなかなか訪れません。 後半32分、巧くんに代わってミツが入りました。ヒロが右サイドに移り、ミツとカネの2トップです。
(ミツが入る) 18工藤光 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 10古田 なんとか勝ち越し点をとってリードしたいコンサでしたが、次のゴールを決めたのは千葉でした。 後半36分、コンサゴール前でパスで振り回された挙げ句の失点でした。(2-3) 残り時間が少なくなってくるし、見ている方は焦って気が気じゃない気持ちになってきます。 後半39分、清弥に代わって大くんが入りました。鶴ちゃんがボランチになり怜大が一枚前にあがって、大くんは左SBに入ります。大くんはFWやったり左SHをやったりしているのは見ていましたが、今度は登録どおりDFでの出場ですか。ユーテリティプレーヤーなのね、大くん。
(大が入る) 18工藤光 11金子 3松本 8鶴野 6佐藤 10古田 25葛西 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 フレッシュで攻撃的な選手を加えたせいか、コンサは一段と攻撃的な印象になりました。とにかく残り時間が少ないなかで点をとって追いついて逆転しなければならないのですから、もう一か八かということなのかもしれません。 その根性が実り?後半41分、ヒロのゴールで追いつきます。ミドルシュートがバーをかすってから中に入る、見事なゴールでした。(3-3) ロスタイムを含めれば残り時間はまだ5分以上ある。さ、ここから勝ち越しだ。 チームの重心が前にかかっているので、攻められるとピンチにもなるんですけどね。後半42分に千葉がドリブルで攻め込み右から打ったシュートは曵地くんのファインクリアで防ぎました。ありがとう、曵地くん。そこでのCKからヘディングシュートを打たれましたが、それは枠の上へ抜けていきました。サンキュー、千葉。 アウェイ(東総)での試合は千葉が勝利していますので、この試合は引き分けでもOKな千葉は、このころになるとゆっくりと時間を使ってきます。 ここで勝たないと決勝トーナメント進出がほぼ絶望的になってしまうコンサは残り時間みんなで必死に攻め込みました。後半44分、鶴ちゃんの惜しいシュートや、ヒロの惜しいミドルシュートもありました。 でもロスタイムの3分も千葉に時間を使いながら守りきられ、とうとう3-3のまま試合終了の笛が鳴ってしまいました。
試合終了
お疲れさまでした。
相手ベンチに挨拶をしたあと、千葉の城福監督が熊ちゃんと握手をしていました。そういえば熊ちゃんは東総には行っておらず、このときが久しぶりの城福さんとの再会でしたもんね。
ヴェルディ、千葉、コンサの3チームで考えると、コンサはヴェルディに2敗、千葉に1分1敗となりました。
ヴェルディが千葉に2勝してくれる(千葉の2敗)ことを期待するとしても、それだけではコンサの決勝トーナメント進出はできないことになってしまいました。
あと残っている水戸や草津との試合で、水戸か草津が少しでも千葉の勝ち点を削ってくれないものか・・。他力本願でそれを祈るしかなくなりました。
今日(11/16)行われた笠松での水戸ユースvs千葉ユースでは、千葉が2-1で水戸に勝っちゃったのね。
あとは草津にお願いするしかないか・・・。
草津がんばれ!引き分けでもいいからがんばれ!
そしてもちろんヴェルディは2試合とも千葉に大勝してね!
→【追記】戦績表をよく見てみると、11/16終了時点でヴェルディはあと2試合残して勝ち点18、千葉はあと3試合残して勝ち点13、そしてコンサは残り1試合で勝ち点10でした。ということは、千葉にこれ以上勝ち点1でもとられるとコンサは最終節で勝っても千葉に追いつけないことになるんですね。じゃあ草津が千葉に引き分けてもダメじゃん!草津には勝ってもらわないと・・・。(自分たちが千葉に勝ってないのに厳しい注文だな・・・。はうぅ。)
コンサの残りの試合はあとひとつ。 11/24(月・祝)14:00 水戸ツインフィールドで水戸ユースと戦います。 決勝トーナメント進出ができなければ、これが今年最後の公式戦となります。
【追記】あ、北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンサとの試合が残ってるか。日時場所未定ですけど。場合によっては見にいけるかもしれないから早く決めて発表してください。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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