カレンダー

プロフィール

札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

群馬県でのクラセンU-18大会へ向けて~今年も熱中症対策企画やります

2012年07月06日

先日のエントリでお伝えしましたように、今年もコンサU-18が
adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
に出場します。
この大会は、グループリーグ3試合と、決勝トーナメントのラウンド16、準々決勝までは群馬県内(主として前橋市内)の会場で開催されます。前橋といえば、夏場は日本でも有数の気温の高さで知られる街です。選手が熱中症などにかからず無事にプレーし持てる力を存分に発揮できるように、十分な暑さ対策が必要とされるところです。
サポーターとしてもできる限り協力したいと思い、去年と同様、ひぐまさんが「ユース支援企画」を立ち上げてくださいました。

お手数ですが、詳しい内容はひぐまさんのブログ→こちらのエントリをごらんください。

主な内容は、チームに暑さ対策グッズ・消耗品を贈ること、そのための寄付金を募ること、となっております。
熱中症予防のために選手に摂取してもらおうと贈った「塩飴」は、去年は選手たちからもとても好評だったそうです。
今年も事前にしっかり準備してもらえるように十分な量を贈りたいですね。
こちらのタイプ→これ(写真)はビタミンB1やクエン酸も摂れて美味しいと評判よいそうです。
寄付金の振込先口座等は、上記のひぐまさんのエントリに記載されていますが、とりあえず近いところでは、

7/8(日)13:00から SSAP天然芝ピッチで行われる
 プレミアリーグ ヴェルディユース戦の会場で
みなさまがお持ちになられた塩飴のお預かりカンパの募金箱の準備(これはリンダさんが多分)をする予定です。

ご不明なことがありましたら、こちらにコメントいただくか、現地で声をかけてくださいませ。
みなさまのご協力をお願いいたします。


なお、先日、大会のグループ分け、日程等が発表になりました。
大会公式サイト→こちらからぜひご確認ください。


post by あきっく

17:26

ユース コメント(0)

【U-18】北海道クラブユース選手権決勝戦@夕張平和

2012年07月01日

2012/06/24(日)11:00 @夕張市平和運動公園第2球技場
第15回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
兼 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会
代表決定戦
コンサドーレ札幌U-18 2-2(1-0、1-0)クラブフィールズU-18 (45分×2)
得点者:松尾雄斗(前半3分)、近藤諒大(後半38分)


今年もクラセンの季節がやってまいりました。
U-15の全国大会は8月15日(水)のグループリーグ初戦から8月23日(木)の決勝戦まですべて帯広で開催されますが、U-18の全国大会は去年と同様群馬県内と三ツ沢(準決勝・決勝)で開催されます。
大会概要は大会特設サイト→こちらでご覧ください。
そのU-18全国大会に出場する北海道代表を決める代表決定戦が先日夕張で開催されました。
北海道のU-18年代のクラブチームのうち、大会にエントリーしたのはコンサU-18を含めて4チーム。去年一昨年は3チームだったので、今年は1チーム増えました。クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18の3チームがブロックリーグを戦い、そこで1位になったクラブフィールズU-18がコンサU-18と代表決定戦を戦う形式です。(詳しくは北海道クラブユース連盟サイト→こちらをご覧ください。)



今年のポスターはこんなです
会場に着きました。
大会本部テントに今年の大会ポスターが貼ってありました。
今年はこういうデザインなんですね。



選手たちがピッチでアップしています。
「今年はう○ち拾いしてないねー」ってのどかに口にしたら、「だって今年は私たち着いたの遅かったじゃない。もう終わってたんだよ。」とぴっしり指摘されました。ううむ、確かに。
雁来萌さんの目撃談によれば、やはり事前にみんなで拾っていたようです。



試合前のミーティング
試合前に全員が揃ってミーティング





全員で円陣
そして全員で円陣



試合の公式記録が出ないので、会場に来ていた選手のうち誰がベンチ入りしていて誰がしていないのかはっきりしませんが、もしかすると全員ベンチ入りしていたことになるのかもしれません。その中には怪我で別調整中の選手もいましたけれども・・。
3年生の中原彰吾、永坂勇人、下田康太の3人は、ここ1週間トップの練習に参加していましたので、締めくくりの今日はトップの練習試合(vs岩教大)に出場です。
1年生たちは会場に来ていませんでした。登録外の選手たちもみんなで来て、試合前にベンチ外の選手たちはピッチ脇で練習してたりする年もあるのですが。今年は何か別の予定があったのかな。






入場待ち
入場を待つ選手たち







選手入場
選手入場





整列
整列





握手
握手






コイントス
コイントス
コンサのキャプテンはゴメス。
フィールズのキャプテンは佐藤湧太くんだろうと思います。背番号からすると。





コンサ円陣
前半開始時のコンサの円陣





フィールズの円陣
フィールズの円陣







前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>

      11國分将  18松尾雄斗
 10神田夢実        17岡田洋平
     14前寛之 6堀米悠斗
13井端純之輔 4内山裕貴 12近藤諒大 2小野能寛
         16輪島稜


(交代)
HT    11國分将 → 19蒲生幹
後半42分  13井端純之輔 → 15佐々木大輔

(出場なし)
阿波加俊太、深井一希、濱下賢





試合中のシーン
試合のようす
フィールズには小野くんの弟くんもいると聞いていましたので、兄弟対決も楽しみのひとつでした。残念ながらどちらも右サイドにいて、直接のマッチアップはありませんでしたけれども(笑)。
私の記憶にある限りクラブフィールズは毎年こういうオレンジ色のユニで、それがすっかりフィールズの色として頭に刷り込まれているのですが、ノルブリッツに注目するようになってみると「そういえばノルブリッツは赤なのにU-18はオレンジなんだな」と改めて気がつきました。U-18のユニはノルブリッツと違ってkappaじゃないですね。






コンサのFK
前半3分、コンサのFK
ボールの前に立っているのはゴメスと寛之。その左に少し離れて松尾くんもいます。松尾くんがセットプレーで蹴る(かもしれない)のは珍しいな。
誰が蹴るだろう。






こういう位置
FKの位置はこんな感じです。
寛之とゴメスのどっちが蹴ったんだったかな。





立ち上がりからコンサが押し込んでいる感じでしたが、さっそく先制点が決まりました。
前半3分、前目でボールを持った松尾くんが、そのまま右足を一閃。ネットに突き刺すゴールを決めました。(1-0)


松尾ゴール!
松尾ゴール!





先制です
純ノ輔くんと喜んでいます





フィールズは引いてしっかり守り、ボールを持っているコンサの選手に素早く強いプレスをかけ続け、機会を窺っては俊足の2トップを裏へ走らせるという方針のようでした。
開始3分でゴールを決めたときにはこの先もたくさんゴールを重ねていけるものだと思っていました。が、しかし・・。
ほとんどハーフコート状態というほどフィールズ陣内でコンサがボールを持っているのですが、思ったほど決定的なチャンスや素敵な展開ができないんですよね。

前半6分、フィールズ右SHの11番小野くんが目の覚めるようなスピードで裏へ抜け出してボールを追おうとしました。はやーい!兄弟揃って俊足なんだなあ。小野くん(フィールズの)がボールに追いつく前にうっちーがきっちり対応してピンチにはなりませんでしたが、個人的に思わず盛り上がってしまったシーンでした。や、何ごともなく済んだからかもしれませんけど。
前半9分、コンサの右CK。蹴るのはゴメス。
前半13分には左CK。蹴るのは寛之。クリアされて再度左CKになりました。
前半17分、小野くんが右サイドから鋭いクロスを入れ、それを夢実が頭でシュートしましたが、浮いた感じになってクロスバーの上を越えてしまいました。
前半22分、松尾くんが左右の足で細かくステップを踏むフェイントで正面のDFを揺さぶり、うまくコースを開けてシュートしました。でも残念ながらGKの正面でキャッチされてしまいました。






じゅんきが気になる
フィールズのFW20番は「じゅんき!」「じゅんき!」としきりに呼ばれて目立っていました。2年生の大橋淳希くんですね。
隙を見てはぴゅーっと裏へ抜け出すFWで、コンサにとってはやっかいな感じです。
そういえばこの子、去年もいたなあと思い出します。去年もみんなから口々に指示され、走り回っていて、印象に残りました。(名前がじゅんきだからもあって?)後から1年生だったんだーとわかり、先輩たちに可愛がられてるんだなあと微笑ましく思ったのでした。
残念ながら去年の観戦記にはそこは書いてませんでしたね。
今年もじゅんきくんは「じゅんき、行け~~!」「じゅんき戻れーー!!」と四方八方から声かけられながらピッチを駆け回っていました。

前半26分、フィールズの10番島田光くんが、抜け出して鋭いシュート!
わじが胸のあたりでキャッチして防ぎましたが、ちょっと危ないシーンでした。考えてみればまだリードは1点です。何があるかわからないから早く追加点が欲しいところです。

前半34分、前半35分と、コンサのシュートが大きく枠をはずれます。
まさか狙ってないよね?
・・・と冗談を言いたくなるのは






拾いに行くのが大変です
ボールパーソンがおらず、基本的に1コのボールでプレーを続けるシステムなのです。ピッチの外に出たボールを自分たちで拾いにいかなければなりません。GKは大変です。






前半36分、小野くんが右サイドをえぐって低くて速いクロスをゴール前にいれました。将くんが飛び込みますが惜しくも間に合わず。残念。
前半46分、1-0で前半終了となりました。40分ハーフじゃなくて45分ハーフなんですね。






首を冷やしてます
ハーフタイムのコンサベンチ
洋平くんが首の後ろを冷やしています。
確かに途中から日差しが強くなって暑くなってきました。もちろん真夏の群馬の暑さとは比べるべくもありませんけれども。







呼ばれました
ハーフタイムにピッチでアップしていた幹くんが、呼ばれて満面の笑みで戻ってきます。
後半から出場するのかな。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
クラブフィールズのキックオフで後半開始



<後半のメンバー>

      19蒲生幹 18松尾雄斗
 10神田夢実        17岡田洋平
      14前寛之 6堀米悠斗
13井端純之輔 4内山裕貴 12近藤諒大 2小野能寛
          16輪島稜




後半から将くんに代わって幹くんが同じ位置に入りました。
後半52秒、入ったばかりの幹がさっそくゴール右手前からループ気味のシュートを狙いました。ボールはクロスバーを叩き、決まりませんでした。おっしい!!
後半2分、小野くんから右サイド前方へと駆け上がった松尾くんへボールが渡ります。中にいる夢実が声をかけてボールを呼びました。で、松尾くんから夢実へマイナスのパス。いいボールです。夢実は絶好の位置でボールを受けて、シュート!・・・だったのですが、当たり損ねた感じでボールは相手GKのところで転がっていってしまいました。あらー残念。






寛之が蹴ります
後半5分、左CKを蹴る寛之。
こちらサイドのCKは見やすいわあ。




後半9分、幹がうまく相手DFの裏を取り抜け出したところへ、後ろからボールが来ました。幹くんはそれをワンタッチでゴールへ蹴り入れようとしたのですが、うまくいかず、ボールはバーを越えていってしまいました。惜しい。
後半16分、松尾くんのドリブル。くいっくいっと相手を抜いていくフェイントがおもしろいです。見てて思わず「おもしれーー」(あらはしたない)って言っちゃうくらい。
後半25分、フィールズのシュート。これは危なかったです。わじがからくもパンチで防ぎます。ふうぅぅぅ。
やだなあ、追加点まだですかー?
後半28分、コンサが久しぶりにみんなでボールをつないでゴール前までボールを運びました。フィールズのプレスが強いせいか、ぶちぶち途切れるシーンが多かったのです。最後は幹のシュートでしたが、枠の左に逸れました。残念。
ピンチをしのいだフィールズのGKは、「チャンスあるぞ!」と仲間に声をかけ奮い立たせます。
うん、確かに。何が起きるかわからない雰囲気はあります。
でも嫌だ、1点入れられたら同点になっちゃうもの。

後半30分、夢実がボールを持って相手ゴールに迫り、シュートを打とうとしたところに相手GKが出てきて、交錯しました。GKのファウルとなったようです。あら、PKです。






PKになりました
PKを蹴るのはゴメスのようです。






相手GK
フィールズのGK

審判が準備をして笛を吹くまでの間に、コンサの選手からはこぼれに備えるよう声があがりました。
うん、それ大事。(でもこぼれるのが前提なの?)って笑っていたら。





ゴメスが蹴りますが・・・
ゴメスの蹴ったボールは高く飛んでバーを越えていってしまいました。
あらー。(こぼれることさえなかったか)



追加点のチャンスを逃してしまいましたが、これはゴメスが目の覚めるようなビューティフルゴールを決めてくれる予兆と思うことにします。←強がり風味





CKで決めるのはどう?
後半32分、右CKをゴメスが蹴ります。直接ゴールにぶち込んでくれてもいいよ。

後半37分、純ノ輔が相手の裏を取って左サイドをゴールライン際まで駆け上がります。チャンス!
純ノ輔から夢実を経由して右サイドの洋平に出されたボールを、洋平がシュート!
ビッグチャンスでしたがGKに当たって阻まれてしまいました。右CKになりました。
後半38分、その右CKをゴメスが蹴ります。ゴール前でジャンプして合わせたのは諒大くん。諒大くんの放った叩きつけるようなヘディングシュートは、ゴール前でバウンドして下からネットに突き刺さりました。わーい、ゴール!(2-0)






諒大ゴール!
この時間の追加点には、さすがにみんなで大喜び






よくやった!
やったねー。



後半40分、またもやコンサの右CKです。ゴメスが蹴ります。もう1回ゴールだ~と思いましたがこれはGKがパンチで逃れました。

後半42分、純ノ輔くんに代わって大輔くんが入りました。諒大くんが左SBに回り、大輔くんはCBに入ります。


      19蒲生幹 18松尾雄斗
 10神田夢実        17岡田洋平
      14前寛之 6堀米悠斗
12近藤諒大 4内山裕貴 15佐々木大輔 2小野能寛
          16輪島稜




後半42分、コンサのFK。クリアされて今度は右CKになりました。

後半のロスタイムは2分と表示されました。松尾くんがえぐってクロスをあげ、それを誰かが(ごめん)頭でシュートしましたがGKのところへ飛びました。
後半46分、松尾くんが左サイドを駆け上がってボールを呼びますが、惜しくもオフサイドでした。
後半47分、試合終了。2-0でコンサの勝利でした。






終了~
終了~~






お疲れさまでした
お疲れさまでした。






コンサベンチに挨拶
フィールズの選手たちがコンサベンチに挨拶しています。
コンサの選手たちもフィールズのベンチの前で整列します。






表彰式が始まります
そして表彰式が始まりました。






キャプテンに賞状が渡され
キャプテンのゴメスが優勝の賞状を受け取ります。
これでコンサU-18はチーム創設以来16年連続16回目のクラセン全国大会への出場を決めました。






握手
握手





フィールズにも賞状
クラブフィールズU-18にも準優勝の賞状が授与されました。







片付けます
表彰式が終わるとみんなでお片付け。
お疲れさまでした。
その後にあるかなーと期待していた優勝の記念写真撮影はありませんでした。
毎年ここで全国大会パンフレット用の写真を撮るんじゃなかったっけ。
今日はみんな揃っていないからかな。今年は別のを使うのかな。

正直言ってこの大会は当然にコンサが優勝して全国大会への出場権を得るとしか考えていないのですが、クラブフィールズU-18は去年より強くなっている感じがしました。
この先、他も含めてU-18年代のクラブチームが強くなってコンサともしのぎを削り切磋琢磨するようになったら、北海道のサッカーはさらに豊かになっていくだろうなと思いました。コンサの全国大会出場への道が苛酷になるのは、それはそれで痛し痒しですけれども。


夕張での代表決定戦の日は毎年夕張メロンまつりと重なっていて、それも楽しみのひとつだったのですが。
今年はメロンまつりは開催されていないようでした。残念。
夕張の物産を常設で扱う「道の駅メロード」ができたからメロン祭り自体がなくなったのでしょうか・・・。





道の駅メロード
なので帰りはメロードに寄りました。






メロン並んでます
夕張メロンがずらりと並んでいます。
帰り道が近ければ買って帰りたいところですけどね-。





メロン大福と
実家へのおみやげはメロン大福にしました。車を借りたのでね。
メロン餅に小豆餡の入ったバージョンと、中身がメロン餡のバージョンの2種類です。






メロンいろいろ
自分用に食べたり飲んだり持ち帰ったりは、これ。
冷えたカットメロン、たまりませんなあ。(*´Д`)


全国大会の出場チームはすでに全チーム決まりました。
組み合わせは7/2(月)に発表されます。



post by あきっく

06:15

ユース コメント(3)

【U-18】関西遠征3日目 セレッソ大阪U-18戦@J-GREEN堺

2012年06月24日

2012/06/03(日)11:10ころ~ @堺ナショナルトレーニングセンター S2ピッチ
練習試合
コンサU-18(B)4-3(2-0、2-3)セレッソ大阪U-18(B) (40分×2)
得点者:松尾雄斗(前半27分)、平川元樹(前半33分)、平川元樹(後半21分)、セレッソ(後半31分)、セレッソ(後半33分)、セレッソ(後半37分)、藤井慎之輔(後半41分)



今さらの遅ればせながら、先日のU-18Bチーム関西遠征観戦記の続きです。
金土日の3日間の遠征だったので、私が見に行けたのは後の2日間でした。2日目ガンバ大阪ユース戦のようすとそのとき聞いた前日の結果及び今回の遠征メンバーリストは→こちらをごらんください。
網越しの見づらい観戦環境で、カメラの電池を忘れたうえ、雷雨のため試合は20分ちょっとで中止になってしまった(3失点したのを取り返せなかった)という散々な2日目でしたが、3日目は薄曇りのちょうどよい(←見る方に)お天気となりました。
今日の会場は大阪府堺市にあるナショナルトレーニングセンター「J-GREEN堺」のS2ピッチです。この施設概要図でいうと、左上の方に4面ある天然芝ピッチのうち、一番左側のピッチ。私たちはその左側から見ることができました。
ここに来たのは2010年12月に高円宮杯U-15大会を見に来たとき以来2回目ですが、あのときと違ってJヴィレッジが使えなくなってしまった今、あらためてこういう施設の素晴らしさを実感します。
広い敷地に手入れの行き届いたピッチがたくさんあって、いいなあ、こういう施設が北海道にもあればなあ・・。
そんなことを思いつつピッチ脇でしばらく待っていたら、選手たちがピッチに出てきました。おおお、ワクワク。



近い
アップしている選手たち。
近いです。
ネットも、編み目の広い薄いネットだけなので見るのに支障を感じません。



GKはひとりだけです
アップ中の種村くん。遠征に来ているGKは種村くんひとりなので、必然的に全試合フル出場です。





早く治るといいね
怪我をしているそうで昨日試合に出場なかった濱口魁くんは、今日も練習着姿で別メニューのようです。
早く治りますように。





今日は自分のだw
昨日魁くんの赤黒22番ユニを借りて着ていた進藤くん。
今日はちゃんと自分の20番をつけています。(^o^)






あいさつ
整列して挨拶。よろしくお願いします。






主審はセレッソのスタッフ
主審はセレッソのスタッフが務めてくれるようです。
コーチかな。






円陣組むところ
コンサが円陣を組むところ





セレッソの円陣
セレッソの円陣






コンサの円陣
前半開始時のコンサの円陣






副審は杉山くん
前半の副審お当番。コンサからは杉山雄太くんです。
札幌U-15から今回の遠征に帯同している2人のうちのひとりです。


コンサのキックオフで前半スタートしました。

<前半のコンサのメンバー> ()内は学年

      18松尾雄斗(2) 29平川元樹(1)
  23藤井慎之輔(1)        25鈴木翔(1)
      27工藤竜平(1) 26倉持卓史(1)
24泉谷航輝(1) 20進藤亮佑(1) 15佐々木大輔(2) 17岡田洋平(2)
          21種村優志(1)


<前半開始時のセレッソ>

  17 38
39 33 32 30
34 35 43 40
   1


前半5分、慎之輔がさっそく左からシュート。これはセレッソのGKがキャッチしました。
前半7分、セレッソに斜めからパスを通されてピンチ?と思ったけど、DF陣でシュートコースを絞っていたからか、打たれたシュートはGK種村くんの正面に飛んで、種村くんがきっちりキャッチします。
前半8分、コンサの右CK。蹴るのは慎之輔です。




試合中
前半始まったあたりのワンシーン。
右端あたりに主審を務めてくれているセレッソのコーチがいるのがわかります?
このときはまだビブスをつけていませんでした。




ビブス着ました
ですがまもなく。このままでは選手と紛らわしいとなったのか、誰が指示したのかわかりませんがベンチにいたセレッソの選手が主審のところまでビブスを持って行き、そしてこうなりました。
うん、この方が安心だわ。




鈴木翔
試合中のようすをいくつか。
右サイドを駆け上がっていく25番は鈴木翔くんです。






慎之輔チャンス
CBの大輔くんから左前方に大きく出されたフィードを左SHの慎之輔が受けようとしているところ。
わくわくするほどの変態くんな慎之輔のプレーは、見ているだけでも眼福です。楽しいったらないわ(*´Д`)

前半10分、セレッソの右からのシュートをCB進藤くんがクリアして、右CKになりました。
セレッソのCK
CK時の守備のようす




守る





種村キャッチ





よしよし
種村くんがきっちりとキャッチしました。




前半12分、今度はコンサの右CK。蹴るのは慎之輔です。
前半13分、翔くんが足を滑らせてボールを離してしまったボールを拾われて、シュートまで運ばれる事態になりましたが、種村くんがしっかり弾きました。セレッソの左CKになりましたがそれも種村くんがパンチング。守りきりました。






競りあう松尾
前線で競り合う松尾くん
イギョラ杯のときだったかしら。サポの一人が言い出した「マッツォ」の呼び名の感染力がとても強いらしく、おかげで今では私も松尾くんがボールを持つとついつい「いけ、マッツォ!」とかつぶやいてしまいます(笑)。






囲まれるけど
相手選手に囲まれつつもキープしようとする元樹くん。






勝った
おお!
勝ったぞ!






右をえぐる洋平
駆け上がって右サイドをえぐる洋平







竜平が奪おうとする
相手ボールを奪おうとする竜平







ボランチ卓史
ボランチの卓史がパスを出そうと狙っています。
チームのコンダクターです。(*´Д`)






翔があがる
それに合わせて翔が駆け上がります。






前半18分、慎之輔が中盤左寄りの位置でドリブル開始。相手2人をかわしてゴール前まで攻め上がり、左側をえぐるにようにしてゴールに向かって、自分でそのままシュート。GKに弾かれ決まりませんでしたが、惜しい攻めでした。素敵だったわ~。
前半19分、翔と卓史と慎之輔あたりがくるくるボールを動かしながら展開します。3人とも変態テクニシャンだから、キープもできるし、かと思えばするりとターンして抜け出したりワンタッチでパスを出したりとか、魅惑的なシーンが続出です。
出だしは互角でしたが、次第にコンサが優勢になってきた感じです。

セレッソのコーチは主審をしながら選手たちのプレーに声をかけるのですが、「いいよ、悪くないよ」と励ます感じの声かけが多かったですね。いろんなタイプの監督さんがいるので、相手チームのベンチ(今はベンチじゃなくてピッチ中央からだけどw)からの声かけを聞くのもこういう練習試合の楽しみのひとつです。
主審しながらすぐ近くで選手に声をかけるのなんだかずるくない?って気持ちが一瞬頭をかすめたのですが(心が狭くてすみません)、考えてみればコンサの川口コーチはベンチから時々声をかけている一方で、セレッソのコーチはそこから話すしかないのだから、ずるいもずるくないもなかったですね。すみません(笑)。

前半22分、後ろからのボールに対して前線にいた松尾くんはオフサイドの位置だったのですが、後ろから翔が右サイドを駆け上がってきて、ボールに追いついて、ゴール前へクロスをあげました。それを松尾くんが右斜め前からシュートしましたが、ふかしてしまいました。
こうして見ていると、個々の選手のボール扱いはコンサの方が一枚上かなという感じです。中盤で相手選手が持っているボールをちょっとつついてずらし、奪い取ってしまうのが上手いです。そしていったん奪ったら体の向きやボールの置きどころが良いのか、すぐ横にいる相手がボールに届かなくなるんですよね。不思議です。そして斜めにボールを渡して動かしながら、後ろから次々と選手たちが湧き出てきてつないで運んでいきます。
いつも見ている、うまくいっているときのコンサユースの素敵サッカーパターン。今年の下級生たちにも健在だなあと嬉しくなります。
「これを見れただけでも来た甲斐があった」と(前日は到着したら雷雨で中止になったところだった不運にもかかわらず)相好を崩しているサポ友がいたくらいです。(^o^)

そんな感じで楽しいシーンが多かったので、いずれコンサが先制点を奪うのだろうと思っていたら。
意外な形でゴールが生まれました。
前半27分、相手GKがキャッチして、味方DFに渡そうとボールを投げたところ、それを松尾くんがかっさらって、いきなりGKと1対1。
きっちりとシュートを決めました。(1-0)
あ、あら(汗)。なんか悪いわね。でもゴールはゴールだから。
わんわん駆け回ってボールに喰らいつく松尾くんの本領発揮ゴールです。
前半27分、翔が右からシュート。GKが弾いたボールがタッチを割り、コンサボールのスローインになりました。
前半29分、翔がオーバーラップする洋平を走らせるパスを出します。ちょっと角度が「鬼」でしたw 洋平が追いつけずゴールラインを割りましたが、今のコンビいい感じでした。
前半30分、遠目の位置からのFK。蹴るのは竜平でした。進藤くんが頭ですらすように合わせましたが、惜しくも枠の外でした。惜しかった。
前半31分、CBの進藤くんが、高い位置に張っていた洋平に向けて、ボールを大きく展開します。おー、チャンス!
でも洋平の手前でワンバウンドして高く弾んだボールは、ジャンプして受けようとした洋平の頭も届かず、タッチを割ってしまいました。惜しかったねえ。でも今の狙いおもしろかったよねー。
前半33分、相手の向かってくるボールを慎之輔がクリアしようとしている・・・のだと思いました。ところが慎之輔は、後ろ向きでヒールパスみたいにボールを変態トラップし、浮かすようにしながら体は前へ向き直って、ボールをおさめて、そこからドリブルで前進ですよ。うわ、何?いまの。何をしたの?
すぐ目の前で見た変態技に悶絶する私たち。
悠々とボールを運んだ慎之輔は、ころあいをみて左前方にパスを出し、それを左から駆け上がっていた元樹くんがズバン!と豪快シュートを放ってゴール右隅に決めました。(2-0)
いやあ、素晴らしいゴールでした。
前半34分、コンサの右CK。蹴るのは慎之輔。
前半35分、進藤くんのシュート。惜しい!
前半36分、翔が右サイドから相手GKと1対1のシーンに持ち込み、狙い澄ましてシュートしましたが、惜しくもサイドネットでした。
前半40分、松尾くんがドリブルでゴールへ向かったところ、後ろから倒された感じになり、ペナルティエリア右手前でコンサのFKになりました。




コンサのFK
ボールの前に立つのは、左に卓史、右に慎之輔。





フェイント
卓史がフェイントの動きをしてから慎が直接ゴールを狙いましたが、バーの上でした。

前半41分、2-0で前半終了です。40分ハーフのようですね。


後半はセレッソのキックオフで始まりました。


<後半のメンバー>

     18松尾雄斗(2) 29平川元樹(1)
 7高嶺朋樹(中3)          鈴木翔(1)
    26倉持卓史(1) 10杉山雄太(中3)
27工藤竜平(1) 20進藤亮佑(1) 15佐々木大輔(2) 17岡田洋平(2)
           21種村優志(1)



後半は慎之輔くんと航輝くんに代わって札幌U-15の2人が入りました。
慎之輔祭りは終わっちゃったかとちょっと残念ですが、でもU-15の2人を見るのも楽しみです。





後半からU-15の選手も(高嶺)
後半から入った札幌U-15の高嶺くん






松尾や杉山(U-15)
ちょっとピントが合っていませんが、真ん中の奥で10番をつけているのが札幌U-15杉山くんです。(右側は卓史くん、左側は松尾くん)
卓史くんと杉山くんのボランチは、去年まで一緒に組んでいたおなじみの仲ですよね。







不動のグッチー
後半の主審は川口コーチ。かつての深川コーチばりの「不動の審判」です(笑)。選手へのコーチングもしていなかった気がする。







選手は見切れています
選手が見切れてしまうような位置にいても、審判はここでw






セレッソは後半11分にGKを1番くんから27番くんに交代しました。27番くんはとても長身のGKでした。
後半12分、セレッソがコンサDF陣の裏へ抜けて、シュート。種村くんがキャッチしました。ナイス!
後半15分、左サイドを駆け上がっていったコンサの選手がタイミングを見て中へ横パス。右サイドと中央で選手が2人くらい並走していましたが、中央の元樹くんがボールを受けました。そしてそのまま相手DFを振り切っていく勢いでゴールに迫ります。シュートを打ちたかったところでしたが、ちょっともたついた間にゴール前がごちゃごちゃになって、打ち切れず、でも右CKを取りました。
後半16分、右CKを蹴るのは卓史でした。
後半18分、元樹から右前方の翔にパス。翔の位置からシュートコースがあかず、いったん卓史にさげました。すると卓史はそこから鋭いミドルシュート!
GKにキャッチされましたが、いいシュートでした。
後半19分、松尾くんが両足でボールをまたぐように小刻みにステップを踏んで、フェイント気味に相手を外して左前方へ抜け出します。駆け上がった高嶺くんがパスを受けてミドルシュート。バーの上を惜しくもかすめていきました。思い切り良くて素敵です。
後半20分、洋平が右から前へ抜け出していって、中央へマイナスの浮き球パスを送ります。それを高嶺くんが頭で合わせようとしたのかな。思ったより低いボールに、高嶺くんは倒れ込むようにして胸でボールを押し込みましたが、右ポストに弾かれて決まりませんでした。うわー、残念。







中央で組み立てる
後半のシーンを何枚か。
中央で展開して組み立てようとしているところ。






抜いた!
松尾くんがうまく反転して、抜いた!







いけー!
マッツォ、いけ~~!
左を高嶺くんが、右を進藤くんが駆け上がっています。






マッツォ!
ドリブルで進む松尾





高嶺にパス
松尾くんからのパスを高嶺くんが受けて、ゴールに迫ります。






チャンス!
高嶺くんは横パスを出したのだけど、このときは合わなかったのだったかな。







後半の副審は航輝
後半の副審お当番は航輝くんでした。






全体のようす
ピッチ全体のようすなど






チャンス!
このボールを収められればチャンス!





楽しく試合を見守っていたら。
後半21分、セレッソのDFがGKにバックパスでボールを戻しました。
そこへ突っかかっていく元樹くん。GKの足元のボールを奪いとると、そのままGKの背後に回っていき、誰もいないゴールにボールを流し込みました。やった、3点目です。(3-0)

後半22分、元樹くんに代わって慎之輔が入りました。そのままFWの位置に入って、松尾くんと慎之輔くんの2トップです。






慎之輔
慎之輔




後半24分、セレッソの左CK
後半25分、松尾くんが両足でまたぎフェイントから左前方の高嶺くんにパス。受けた高嶺くんが前へ抜け出して、ゴール左からクロスをあげます。ゴール右横にいた慎之輔がフリーでヘディングシュートを放ちました。誰もついていなかったし、GKも届く範囲にいなかったし、何もなくてただゴールネット内に入れるだけだったのですが、ボールは右ポストにあたってしまうんですねー。ぐわー惜しい。
後半27分、進藤くんに代わって航輝くんが入りました。


   18松尾雄斗 23藤井慎之輔
7高嶺朋樹         25鈴木翔
    26倉持卓史 10杉山雄太
27工藤竜平 24泉谷航輝 15佐々木大輔 17岡田洋平
        21種村優志





後半半ば過ぎころから、コンサの選手たちの動きが鈍くなってきたかな、足が止まってきたかなという気配はあったのですが、果たして後半31分、ドリブルで突進してきたセレッソの選手をCBの大輔くんが止めきれず、GK種村くんと1対1の状況になってしまって、シュートを決められてしまいました。(3-1)
あららと思うまもなく、後半33分、セレッソの右CKから再び失点です。(3-2)
立て続けにセレッソに攻め込まれる状態になってしまいました。






セレッソのFK
後半36分、セレッソのゴール近くでコンサのファウルがあり、セレッソのFKになりました。






歩数で計るぐっちー
主審の川口コーチが歩幅でボールまでの距離を測り






ここまで下がって
壁を下げさせます。

このときのセレッソのFKはクロスバーを直撃!
あっぶねー!

どんどん攻め立てられるので、さっきまでのうひゃひゃ気分はどこへやら。「なんとかこのまま終われ~~」と念じていたのですが、後半37分、またもや失点してしまいました。
相手選手がゴールへ迫ってくるところへGK種村くんが出て行って、ボールを拾おうとした寸前で相手が先にボールにさわり、ループシュートを打たれてすとんとゴールに入ってしまいました。(3-3)
やーん、同点に追いつかれてしまいました。3点もリードしていたのに。

でもね、でもね。

チャンス!
残り時間が少ないところでチャンスになった慎之輔。
左サイドから駆け上がります。





すすむ
いけ~~~





回り込まれても
左サイドからゴール前へ入り込み、シュートを狙いましたがその前に囲まれていったん潰れてしまいました。
慎之輔がえらかったのはそこから。すかさず起き上がってボールを拾ったら、うまく裏へ抜け出せていて、ゴールとの間には相手GKしかいません。うお~、チャンス!






入った!
慎之輔は冷静でした。相手GKの手の届かないゴール右隅に丁寧に流し込むようにしてゴールを決めました。
入った!(4-3)






小さくガッツポーズしてます
さすがにガッツポーズが出ます。
(私は興奮のあまり慌ててシャッター押したのでピント合ってません)





ピントが合ったときには
カメラがピントを合わせてくれたときには慎之輔の手はすでに下がっていました。残念。



後半41分、ロスタイムの勝ち越しゴールでした。



整列
終了~。





お疲れさまでした
お疲れさまでした。






あくしゅ
握手して挨拶






ミーティング
試合後に川口コーチが選手たちに話をしています。


後半にパタパタと失点し、3点差を追いつかれてしまったのはいただけませんけれど。でも最後に粘りを見せてくれたし、何より足が止まる前の時間帯のボール回しはとても楽しかったので、かなり満腹感のある観戦となりました。
楽しかったです。みんなどうもありがとう。

札幌ブロックリーグの残りの試合もしっかり勝って、そして来年はプリンスリーグに昇格できるといいなあ・・・。ブロックリーグはなかなか見に行けないけれど楽しみにしています。



post by あきっく

04:08

ユース コメント(0)

【U-18】関西遠征2日目 ガンバ大阪ユース戦@万博公園

2012年06月03日

2012/06/03(土)16:10~ @万博公園人工芝ピッチ
練習試合
コンサU-18(B) 0-3 ガンバ大阪ユース(B) (雷雨のため22分で打ち切り)
失点時間:12分、15分、20分



週明けの月曜日は東京での会議があり、それに合わせて金曜夜に東京に帰宅することにしました。せっかく暇な週末だから関東の大学サッカーを見よう、御殿場へ総理大臣杯関東予選を見に行こう・・・と思っておりました。
が!
コンサU-18のBチーム(1、2年生たち)が関西へ遠征に行くようだと知り、この隙に!!とばかりに大阪へ来ちゃいました。えへへ。
だって今年はなかなか日程が合わずBチームの試合をほとんど見る機会がないんですもの。。。来週末の札幌ブロックリーグも見れないし・・。





配置図
というわけで、着きましたよ。ガンバの練習場のある万博公園です。
人工芝ピッチとしかわからないので、この図を見て、どこだろーと当たりをつけます。
図の右下の方にある人工芝ピッチかな。



どこだろー
どのグラウンドもこうやって金網越しに見る感じになりそうですね。






いろいろやってます
何かイベントをやっているのでしょうか。子供連れの人たちがいっぱい。
総合スポーツ広場の人工芝ピッチの前の通路でしばらく待ってみたけれど、キックオフ予定の25分前になっても誰も来るようすがないので、ガンバのクラブハウスに近い方のピッチかなと、そちらへ行ってみることにしました。





ガンバのクラブハウス
途中ガンバのクラブハウス前を通りかかります。
中にはオフィシャルショップ等もありそうですね。
でも急いでいるので外観の写真だけ撮って素通り~。
写真右端にひさしの下に白いプラスチックのテーブルと椅子が置いてあるのがわかりますか?
この後あそこがあんなにありがたいことになるとは・・・!



クラブハウスの前を通り過ぎて(不安な面持ちで)歩いていくと、前方に見慣れたkappaの練習着っぽい人が数人右手のグラウンドへ入っていくのが見えました。うちの選手たちだ!
よかった。会場はここで良いようです。







アップ中
グラウンドへ近づいてみると、周囲はネットに囲まれ、さらにその外側に金網があって、その外から見るしかないという環境でした。しかも横からじゃなくて一方のゴール裏からだけです。
手前ではガンバの選手たちがアップをし、コンサはあちら側なので遠いです。
双眼鏡で覗き、いるメンバーの確認メモ代わりに写真を撮ろうとしたところ、いやーん。シャッターが押ささらない(←北海道弁)!
カメラに電池が入ってませんでした。昨夜充電するためコンセントに差したまま忘れてきちゃったようです・・・。こんなに重くてかさばるカメラを抱えてきたのに。電池が入ってないと「ただの重い荷物」です。がっくり・・・。
仕方ないからふだん持ち歩いているコンパクトデジカメで撮ろうとしたけど限界ありますね。オートフォーカスが手前のネットにばかり合ってしまいます。








手前に砂が
なんとかあちら側にいる選手を撮りたいんだがなあ。
ゴールのこちら側の地面に白いものが見えるでしょ。これ砂なんです。







砂場があるの
なぜかゴール裏に砂場があります。
トレーニング用なんでしょうか。








横はこんな
その横はこんな感じ。





双眼鏡で覗きつつ、誰がいるか確認して人数を数えて・・・。
判明した遠征メンバーは以下のとおりでした。
引率しているスタッフは川口コーチひとりでした。レンタカーのマイクロバスの運転も全部川口コーチがするのでしょうね。お疲れさまです。

<遠征メンバー>
登録ポジション、背番号、名前、学年、呼び名
GK 21 種村優志(1年)たねむら
DF 15 佐々木大輔(2年)だいすけ
MF 17 岡田洋平(2年)ようへい
FW 18 松尾雄斗(2年)まつお
DF 20 進藤亮佑(1年)しんどう
DF 22 濱口 魁(1年)かい
MF 23 藤井慎之輔(1年)しんのすけ
DF 24 泉谷航輝(1年)こうき
MF 25 鈴木 翔(1年)しょう
MF 26 倉持卓史(1年)たかし
MF 27 工藤竜平(1年)りゅうへい
FW 29 平川元樹(1年)げんき
MF 07 高嶺朋樹(中3)
MF 10 杉山雄太(中3)

以上14名。(ただし私が見た限りでは魁くんは別メさんで試合出場はありませんでした。)
1年生では粟飯原尚平くんがいませんねー。怪我なのか何か別の理由なのか聞いてないのでわかりません。

パンツに付いている番号を見つつ遠征メンバーを確認していたら、22をつけている選手がどう見ても魁くんに見えないし、でも22は魁くんの番号のはずだし・・・。と??が頭の中に飛び交っていました。1年生はまだ全員の顔が判別できる状態じゃないもので。
すると好都合にも練習着姿の魁くんがちょうどこちらの道路を通りかかりました。あーやっぱりあそこで22番のユニを着ている子は魁くんじゃないよね。聞いてみたら、進藤くんがユニを忘れたので魁くんのユニを貸してあげているのだそうです(笑)。じゃあ魁くんは試合には出ないの?怪我なの?あらら残念ね。
というわけでこの日進藤くんは、20番の自分のユニじゃなくて22番ユニを着ていました。







コーチが話しています
川口コーチが話をしています。






ガンバはもう待ってます
ガンバは準備が整ったようです。並んで待っています。
背番号で 6,13,38,32,27,23,28,16,2,21,GK19が見えますが、名前はわかりません。関西プリンスのパンフレットでも見れればいいのかな。








コンサも出てきた
コンサの選手たちも入って来ました。
向かい合って整列して挨拶するところを撮るつもりが、カメラが勝手に手前のネットにピントを合わせてしまいうまく撮れません。(アングルをずらしてもずらしても追いかけて手前のモノにピント合わせるのねー。賢そうに見えて困りものです。とほほ。)







円陣
試合前の円陣。
視界遮られてよく見えませんけど。







心眼で見てください
無理矢理奥の方を見てみる(笑)





<前半のメンバー>

      29平川元樹 18松尾雄斗
 23藤井慎之輔         25鈴木翔
      26倉持卓史 27工藤竜平
24泉谷航輝 22進藤亮佑 15佐々木大輔 17岡田洋平
          21種村優志
 




前半はコンサが奥からこちら側に向かって攻め込んでくる方向でした。
近い方にいる前目の選手たちはよく見えますが、あちら側(遠い方にいる守備陣の選手たち)はあんまりよく見えません。それに横から見ているのと違って前後の距離感がつかめないんですよね。

2トップの松尾くんと平川くん、それに両サイドの鈴木翔くんや藤井慎之輔くんが絡んでこちらへ向かって攻め込んできます。
来い、来い!
こうして1年生たちの中に混じると、さすが松尾くんはひときわ違うわ、というプレーを見せてくれます。キレキレ。こりゃあ得点期待しちゃうわあ。


 
うまく撮れない
右サイドを駆け上がってくる慎之輔くんやオーバーラップしてくる洋平くんを撮りたいと思ったのにうまく写せません。
どうもこうなっちゃうのよねー。こりゃ写真は諦めだなあ。


前半12分、遠い側のことだからよく見えないのですが、GK種村くんがペナルティいエリアのぎりぎりあたりまで?出てきて相手選手に対処しようとしたところ、うまく交わされた感じで、無人のゴールに流し込まれたようすでした。
あら、失点だわ。(0-1)
練習試合ですからゴールが決まっても選手たちは特別に反応するでもなく、副審がハーフウェイラインへ向かって走り出すわけでもないから、ゴールしたかどうかはボールの動きとその後のようす(キックオフで再開するかどうか)で判断するしかありません。そこからすると、やっぱり失点のようでした。






暗くなってきた
プレーしている選手はうまく撮れないから、この際ベンチのようすでも撮っておくか・・・。と思ったのは1点目の失点の直後くらいだったかしらね。
さっきまで蒸し暑かったのになんだか空気がひんやりしてきて暗くなってきたわ・・・と思っていたら、雷が鳴りました。
雨は降ってませんけど、この分だと降るかもしれないな・・・。



前半15分、前後の距離感がつかめないから何ともいえないけど、ゴール前で抜かれて崩された感じ?で、ガンバのゴールが決まりました。立て続けの失点で0-2になりました。
雨がポツポツ降り出したかもしれません。
前半17分、洋平くんが右サイドをえぐってクロスをあげ、それをファーで松尾くんがシュートしましたが、クリアされて決まりませんでした。
雨がだんだん強くなってきました。
荷物をビニール袋で包んだり、傘を広げたり、雨対策が必要です。ごそごそ支度していたところ
前半20分、あらまた失点だわ(0-3)。残念。
前半22分、審判(ガンバのスタッフ)が笛を吹いて、選手たちがベンチへ引き揚げていきました。あれ?もう終わり?
いくら何でも子供じゃあるまいし、20分ハーフということはないだろうと不思議だったのですが。途中で給水タイムをとるような気温でもないし。
特に何か指示があったわけではないのですが、気づいたら私の両側のベンチにいた観戦者たちがみんないなくなっていました。雨だから見るのやめちゃったのでしょうか。ぽかんとしていたら、ベンチにさがった選手たちがみんなグラウンドの外で出てくるようです。荷物を持っているし、ガンバの選手たちはテントを運びながらグラウンド出口へ向かってきます。
もしかして雷を警戒して避難しているのかしら?
ようやく気づいた私もここから撤収することにしました。
荷物を抱えて、選手たちが出ていく方へ向かっていくと、コンサの選手たちの姿は見あたりませんでした。でもガンバの選手たちとスタッフが引き揚げていくのと一緒になったので「中止ですか?」と聞いてみると「うーん・・。」と唸ったあと「とりあえずしばらく様子を見るんだと思います」との答えでした。
コンサの選手たちが乗ってきたと思われるマイクロバスを覗いてみると無人だったので、選手たちはガンバのクラブハウス内に入ったのだと思われます。ならばクラブハウスから出入りする様子がわかるあたりで待っていればいいかな。






クラブハウスの前
ガンバのクラブハウス前には、屋根の下で休憩できるようなテーブルと椅子が並べられているエリアがありました。先ほどクラブハウス前を通りかかったときに撮った写真の右端に写っているあたりです。
ここなら濡れずに待っていられるわ。すでに何人かの人たちがここの椅子に座っていました。
私もテーブルのひとつに座り、ひとまずやれやれです。
で、隣のテーブルをパチリ。






屋根が助かります
屋根が大きくて助かります。
だんだん雨が激しくなってきて、雷もピカッ!ガラガラドッカーン!とかなり激しく鳴っています。ちと怖いくらいです。







どしゃ降り
雨がひどいときにはこんなでした。

でも30分くらいすると雨が弱くなってきて、このままあがるかなという気配になってきました。
ほとんど雨がやんだころ、知らない間に試合が再開していたり選手たちがいなくなっていたら嫌なので、念のためコンサのバスのところへ行ってみるとまだ誰も乗ってません。よしよし、まだ大丈夫ですね。

元の椅子のところへ戻ってみると、柵の隙間からクラブハウスの外に川口コーチがいるのが見えました。どこかへ電話しているようです。
電話を終えた川口コーチにこれからどうなるのか聞いてみると・・・。残念ながら今日はこのまま中止ですって。
20分ちょっとしかやれてないし、しかも3失点(!)したままですし、このまま終わるのは不本意(←私が)ですが、仕方ありません。
というわけで、楽しい観戦は翌日へ持ち越しとなりました。
明日は雨が降りませんように。見やすいピッチでありますように(笑)。


ちなみに川口コーチと選手たちに伺ったところによれば、遠征初日の神戸ユースBとの練習試合の結果は1-1だったそうです。
コンサのゴールは藤井慎之輔くんだそうです。
それにしても選手たち「昨日のゴール決めたのは誰?」と聞いたら、みんなの方を振り向いて「昨日ゴール決めた人~!」って本人に申告させるって、どれだけ自分以外のゴールに関心ないのよって感じで(笑)。
練習試合だとわりとそんな感じですよね。結果も「○点くらい」とかけっこう適当だったりしますもん。
やっぱりひとつひとつのプレーとか、どこがどううまくいってどこがうまくいかなかったとか、やってる方にすればむしろそういうことの方が大事なんだろうなあと想像しています。


思わぬ水入りで試合が中止になり、しかもせっかく持ってきたカメラが使えずじまいとなれば「このまま引き下がれないヽ(`Д´)ノ 」という気分になりまして。だって貴重な1年生を見る機会ですもの。
で、梅田のヨドバシカメラにカメラ用の電池を買いに行っちゃいましたよ。まったく思わぬ散財です。でもこれで明日はちゃんとカメラを使える。ホッとしました。

ついでにヨドバシのレストランフロアで晩ご飯を食べていこう。待つのは面倒だからすぐ入れそうなところなら何でもいいや。
☆サッポロビールのポスターが目に入り、引き寄せられるように店内に入ってみると

☆のポスターに惹かれて
焼き鳥のお店でした。





炭火で焼いています
炭火で焼いています。



タタキとか焼いたのとか
大山どりのタタキと焼きのセット
試合中断と余計な出費でちょっと傷心ですが、こんなときでもビールは美味しいわ・・・。


翌日のセレッソ大阪戦のようすは→のちほど



post by あきっく

23:10

ユース コメント(1)

【U-18】関西への遠征があるようです

2012年06月01日

ユース好き仲間が探し出して教えてくれた情報によれば・・・。

6/1(金)18:50 @いぶきの森球技場
  練習試合 コンサU-18vsヴィッセル神戸ユースB
  情報源はヴィッセル神戸オフィシャルサイト→こちら

(6/2の午前中にも何か予定が入っていそうだよなあ・・・。)

6/2(土)16:00 @万博/ガンバ人工芝G
  練習試合 コンサU-18vsガンバ大阪ユースBチーム
  情報源はガンバ大阪公式サイトのアカデミーニュース→こちら

6/3(日)11:00 @J-GREEN堺 (S2)
  練習試合 コンサU-18(B)vsセレッソ大阪U-18(B)
  情報源はセレッソ大阪公式サイトのU-18スケジュール→こちら


コンサのメンバーはわかりませんが、きっと1、2年生中心のBチームの遠征ですよね。去年同じ時期にBチームが御殿場に遠征していましたし。
6/2・3日の週末は東京に帰省するので、関東大学リーグの総理大臣杯予選1回戦を見に御殿場へ行く予定にしていたのですが・・・。
1年生を見れるなら、しかも2試合見れるなら、思い切って大阪へ行っちゃおうかなあ。←帰省する意味ないじゃんとは言わないで(笑)


post by あきっく

00:39

ユース コメント(0)

第4回マリノスカップU-17 4日目 決勝戦 柏U-18戦@マリノスタウンC

2012年03月28日

2012/03/27(火)14:00 @マリノスタウンCピッチ
2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会
順位決定戦 みなとリーグ1位vsみらいリーグ1位
コンサU-18 1-4(0-2、1-2)柏レイソルU-18 (45分×2)
得点者:伊藤光輝(柏・前半40分)、川島章示(柏・前半44分・PK)、柏U-18(後半24分)、神田夢実(後半44分)、柏U-18(後半45分)
大会日程紹介エントリは→こちら


マリノスカップの<みなとリーグ>3戦を2勝1敗でグループ1位となったコンサドーレ札幌U-18は、最終日の順位決定戦で、みらいリーグ1位の柏レイソルU-18と対戦することになりました。
柏U-18とは、今年のチームのスタートほやほやの時期にGO FOR 2018 CUP の決勝戦で対戦して、三度リードしながら三度追いつかれ最後に逆転ゴールを決められて敗れるという死闘を繰り広げた相手ですから、今回はぜひともリベンジしたいところです。
それに何より、フェスティバルであっても「優勝」して満面の笑顔になるのはなんとも気分がよいものですからね。
ぜひそんなみんなの笑顔が見たいわと思いつつ、マリノスタウンに向かいました。


全員で円陣
始まる前に、選手・スタッフ全員でベンチの前で円陣を組んでいます。
「最初からいくぞ!」「受け身になるなよ」「絶対勝つぞ!」「もって帰るぞ!」「おーっ!!」などの言葉が聞こえました。
かなり迫力ある雰囲気でしたよ。



入場を待つ
ピッチ脇に整列して入場を待ちます。





選手入場
選手入場





整列
整列しています





整列
みんないい顔している






列全体
整列して、一礼






写真撮るのね
あら、柏はイレブンショットを撮るのね
じゃあうちも撮るかしら






うちも撮ってます
柏の撮影後、カメラマンが移動してきてスタメン写真を撮っています






横からだけど
というわけで横から便乗してみましたが、横から過ぎました。






さ、いこう!
さ、いくぞ!






コイントス
コイントス。
コンサのキャプテンはもちろんゴメス。
柏のキャプテンは秋野央樹くんです。





エンドを入れ替えるようです
エンドを入れ替えるようです。
ということで、前半はこちら側のゴールに向かって攻める形になりました。





前半開始時の円陣
前半開始時のコンサの円陣







柏の円陣
柏の円陣






キックオフはコンサ
コンサのキックオフで始まるのね。





前半キックオフ!
キックオフ!





<前半のメンバー>

      18下田康太  27國分将
   14神田夢実        17中原彰吾
       28前寛之 6堀米悠斗
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
          21阿波加俊太


(控え)
30GK輪島稜、19濱下賢、25岡田洋平、26蒲生幹、29佐々木大輔、31近藤諒大、32松尾雄斗

(交代)
後半24分 國分将、井端純ノ輔 → 松尾雄斗、濱下賢




出だしから双方引き締まった立ち上がりでした。でも初っ端にガツンと先手を取ったのは柏だったかもしれません。
最初コンサがしもっこの突進で攻め込んだのですが、その後開始3分までに柏にシュートを2本打たれました。
むむむ、柏(評判に違わず)強いぞ。という感じです。
前半5分、寛之やいろいろ絡んでのパス出しからマーシーがゴール近くでがんばってこらえて、ゴール前にパス。それをしもっこがゴール正面からシュートしましたが、キーパーにキャッチされました。
柏のGKは代表常連の中村航輔くんですもんね。
(余談ですが、中村くんの名前を確認するために大会プログラムの名簿を見直してみたら。柏U-18は大会プログラムに載ってる選手20名全員が柏レイソルU-15出身なんですね。そういうのも珍しい。)

前半8分、夢実から?のパスだったかな。しもっこがゴール前へのスルーパスに合わせて裏へ飛び出します。ボールを拾おうと前へ出てくる相手GKと、クリアしようと戻ってくる相手DFと、ゴールに蹴りこもうとするしもっこの三者がひとつのボールに向かって突進、もつれ合う事態となりました。しもっこのファウルになってしまったけど、いい形のチャンスだったなあ。
前半9分、しもっこの強さと巧さに改めて目を瞠ります。3年生になって格段に頼もしさが増す選手は毎年いますけれど、今のところ今年はしもっこがその筆頭みたい。
前半10分、マーシーとしもっこの2人のパス交換で柏のDFを揺さぶり、切り裂いて、最後はしもっこがシュート。クロスバーの少しでした。惜しかった。でも迫力あったわ。
立ち上がりは柏がボールを持ってパスを回しつつチャンスを窺う時間が多かったけれど、だんだんとコンサもボールを持てるようになってきた気がします。でも柏はさすがだなーと思うのは、ボールホルダーに対して常に2人くらいでプレスをかけ続けるうえ、いったんボールを奪うとミスが少なくて簡単にはボールを離してくれないのね。そしてコンサの選手のトラップがほんの少しでも大きくなったり流れたりすると、すかさずそれを拾われたりカットされたりしてしまいます。ひとつひとつのプレーを集中してノーミスでやっていかないと、自分たちのやりたいことをやれない感じです。これは濃い・・・。
すぐ近くで繰り広げられる迫力ある応酬に思わず見入ってしまいます。
なので写真もメモも少ないです(苦笑)。
前半12分、柏の右CK。蹴り入れられたボールをクリアして、もう一度右CKになりました。今度はこれを阿波加くんが直接キャッチ。ありがとう。
前半14分、左SBの純ノ輔くんが高い位置をとっている裏のスペースへ長めのボールが出されました。CBのうっちーも高めの位置にいるのですが、スピードがあるので裏を取られそうになっても追いついて回り込んで守れるのが頼もしいです。だからこそ自信を持って高いラインをキープできるんだろうなと思います。






試合中
とりあえず試合中の光景など






試合中
本文とは関係がないのですが、雰囲気だけ。
こういう写真以外なかなか撮れないのですよ。
選手たちが近くて動きが速いのでピントが合わせにくいことを痛感したので今日はもう初めっから諦めているというのと、試合を見てると写真撮る暇がないというのとで。






前半18分、中盤からまっすぐ縦に出されたパスに合わせて、マーシーが見事な動き出しで、高く保った柏最終ラインの裏へ飛び出しました。ゴールまでスペースあるところをマーシーが相手DFを振り切って独走します。わ、わ、大チャンス!!
マーシーはGKと1対1状態になって、シュートを打つタイミングを狙いつつ柏ゴールに近づいていきます。だんだんと近づいてゴールの左側にだいぶ角度がなくなってしまったけど、ここだ!というところでGKのニアを抜くというか背後を通すような届かない位置へ、マーシーが丁寧にボールを転がしました。ボールはころころとゴール右側寄りに向かって転がっていき、そのままゴールラインを越えてゴールの中に入るというところで!
駆け戻ってきた柏DFが、ほとんどゴールライン上で、ボールをクリアして蹴り出してしまいました。くーーーーっっ!!惜しいなんてもんじゃないわ。
このときの様子は私は見るに必死でとても写真どころじゃありませんでしたけど、→こちらのサイトでそのときの写真が載っていました。惜しいでしょー。まさかここからのシュートをクリアされてしまうなんて。
観客席から「おーーーっ」とどよめきが漏れました。
きっちり枠内の隅へ向かうシュートでGKも交わしたんだから、これはもう、戻ってきた相手DFを褒めるしかないですね。それにしても惜しかった(←繰り返す)。
前半20分、マーシーが下がって相手ボールを奪い取ったところで彰吾が駆け上がりながらボールを呼び、受け取ってドリブルで前進します。彰吾の左右には並走しながら「彰吾!」「しょう!」と口々にボールを呼ぶ声が。でも彰吾はそのまま自分で遠目からシュート。枠にいきませんでした。客観的にみれば左右の誰かに出していた方がチャンスが広がったかなとも思うけど、積極的に自分でゴールを狙いにいく姿勢はいいですよね。次は決めてね。
前半22分、柏に左サイドに出た長いボールはうっちーが横向きで伸ばした足でクリアします。
前半23分、ゴメスとか寛之とか夢実とかしもっことか、たくさんの人が関わってつないでゴール前にボールを運び、最後はしもっこが素早いターンで振り向きざまにシュート。これも観客席から「おーーっ」と声が漏れる素早いシュートでした。・・が、枠の右で残念。
前半27分、柏がうまいボール運びで正面から強いシュート。阿波加くんがピッチに倒れ込むようにジャンプしてボールをキャッチします。ここでも「おーーっ」と観客席がどよめきます。
双方ともがっぷり四つの取組みです(←相撲用語ですが)。
前半28分、柏の左サイド前方へのボールは、永坂くんが相手選手の体を自由にさせず、がんばってゴールキックにさせました。ナイス!
前半30分、中盤低めの位置にいたボランチの彰吾から、左サイド高めに張っていたしもっこへ向かって、ぐいーんとサイドチェンジのパスが通りました。お、チャンス!
しもっこがぴったりとボールを収めて、誰もいないゴール前の空間へ向かってドリブルを始めたところで、えーーーオフサイドですか?
私は斜めから見ているから、そりゃ正確なラインはわからないけれど、オフサイドだったとしてもギリギリのところだったろうと思いました。ラインをよく見て飛び出したはずのしもっことしては判定に不服そうです。おもわず「えーーー」と言ったのが聞こえたもの(苦笑)。
チャンスだったのにね、惜しかったね。
めげずに繰り返していきましょう。
その後も一進一退の息もつかせぬ攻防が続きました。ボールを巡っての個々の攻防も、チャンスを作りだそうとするチャレンジ(とそれを防ごうとする動き出し)も、どちらも濃くて見応えがあって息が詰まりそうです。迫力あったなあ。
ピッチから一瞬も眼を離せない感じですが、息詰まる攻防を見ているととりあえず「いい試合だよ」と伝えたくなって、ツイッターで「息詰まる攻防で今0-0」と送信しようとしたところで。
・・・・あ。
前半40分、柏が右サイドから放ったシュートが、すっぽりと左側のネットの内側に入り込んでいくのが見えました。・・・入っちゃった??
遠い方のゴールですから、ゴールまでどのくらいの角度だったかとかよくわからないのですが、タッチラインからそう離れていない位置のあんまり角度がないところからのシュートだったように見えたんですよねー。まさかああいうのが入るとはねー。
でも失点です。(0-1)
ここまで緊迫した攻防を続けていただけに、失点してがっくりきたというわけじゃないと思うけど、その後もしばらくコンサ陣内でのプレーが続き、後半43分ころ、柏が右サイドから攻めようとしてクロスをあげようとする柏の選手と中に入れさせまいとするコンサDF陣とで攻防になっているようでした。選手がいっぱいいるのでボールがどこにあるか見にくいわ。ボールを巡っての攻防はゴール右側サイドネット近くだったと思うけど、主審がピーッと笛を吹いてプレーを止めました。
何?ファウル?
すぐに選手たちがばらけないところを見るとコンサのファウル?
もしかしてPK?
もみ合いになった感じで倒してしまったのかしら。





PKです
よくわからなかったけど、やっぱりPKです。
蹴るのは柏の9番くん。
阿波加くんの飛んだ方向は合っていて、もしかして手の先でボールに触れたかもしれないほどだったんですが、ボールはそのままゴール左上に突き刺さり、ゴールが決まってしまいました。(0-2)


前半46分、0-2とリードされて前半終了です。

2点リードは苦しいですが、でもやられっぱなしでこうなったわけじゃないし、後半十分に挽回するチャンスはある。と思いました。
まだまだここから、ここから。






ハーフタイム
ハーフタイムに輪になって座り、休息する選手たち
ぽつぽつと話もしているのかな。





ハーフタイム
しばらくそうしていた後







四方さんが話しています
四方田監督が選手たちに話をしています。
今日はチームのベンチとの間に人がたくさんいるので、何を言っているかは聞こえませんけれども。






後半が始まります
後半が始まります。
メンバー交代はないようです。







後半開始時の円陣
後半開始時の円陣







後半キックオフ
柏のキックオフで後半スタート




<後半のメンバー>

       27國分将  18下田康太
   14神田夢実        17中原彰吾
       28前寛之 6堀米悠斗
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
          21阿波加俊太




後半1分、ゴメスが相手ボールをしゅぱっっとカットして、左前方のしもっこへパスを出します。いい感じ!!
でもオフサイドだったようです。うーーーん残念。チャンスだったのに。私は斜めから見ているから正確なラインはわからないけれど(以下さっきの繰り返し)。こういうところでリズムをつかめると乗れるのになあ。止められちゃうと出鼻くじかれちゃうよなー(審判、チッ)と、あくまでもコンササポ目線な私。
後半2分、目の前でゴールを守る阿波加くんの声がよく聞こえます。彰吾やうっちーなど位置取りを指示して修正したり、マークする相手を伝えたり。具体的なわかりやすいコーチングをたくさんしているんですね。これも以前と比べるとずいぶん変わった点じゃないかしら。いいねいいねー。
欲を言えば阿波加くんだけじゃなくDF陣のコーチングも聞きたいけれどね。ボールを呼ぶ以外で声が聞こえるのって、阿波加くんのコーチングとゴメスの叱咤激励くらいの気がします。みんなでうるさいくらいになるようがんばれ。
後半4分、私たちのすぐ目の前で、小野くんがスライディングして相手の足元のボールをタッチへクリアします。おー迫力ある。
後半5分、コンサは相手のプレスにいっぱいっぱいで苦しいながらも、なんとかボールをつないで攻撃を組み立てていきます。大変だろうけどがんばれがんばれ。夢実が倒されてFKを得ました。
後半5分、しもっこの突破から、夢実へのパス。夢実は左後方から長めのシュートを打ちましたが、GKにキャッチされました。
後半7分、夢実、しもっこ、彰吾とボールをつなぎ、ゴール正面の寛之にいったんボールが戻されました。そのまま縦にパスを入れるかな、いっそ自分で打っちゃえと思ったけど、寛之は速いボールで大きく左サイド前方へ展開しました。それもおもしろいし良いボールだけど、たまにはそこから寛之のシュートも見たいなあ。その方が相手に与える怖さが違うんじゃない?・・・と見ているだけの人は勝手に思ったりするのですけど。
後半8分、寛之がゴール左側からグラウンダーのシュート。そう、そう。GKにキャッチされましたけど。
後半15分、柏が右サイドからGKの出れない位置に速くて低いクロスを入れ、そこに飛び込んできた選手のシュートが打ち上げてくれて助かりました。あぶねー。
後半16分、ゴメスが相手選手に食らいついていってがんばって、彰吾と2人で挟んでボールを奪い取ります。でもすぐに相手選手に囲まれてしまうので、なかなかボールをキープしきれません。
後半18分、ゴメスの背後に相手選手がぴったりついている状態のまま、ゴメスががんばってボールをキープし、なんとか前を向きたいところです。ゴメスはヒールで後ろにボールを出し、パッとターンして相手を振り切って自分でボールを拾おうとしました。わあ変態アイディア。でも長くなったボールはゴメスが追いつく前に柏の選手に先に拾われてしまいました。惜しかった。
なんとかチャンスを作ろうと中盤でのせめぎ合いが続きますが、こうして時間が過ぎていくと苦しいのは2点をリードされているコンサの方なんですよね。なんとか早く1点返して勢いをつけたいところです。
後半19分、しもっこがゴール前に攻め込んだところで倒され、柏のファウルになりました。もしかしてPK?と思いましたが、ペナルティエリアの外だったようです。






コンサのFK
コンサのFK。ボールの前に立っているのは寛之とゴメス。
後半20分、ゴメスが直接ゴールを狙って左足を振り抜き、ボールはぐーんと巻くように右側へカーブしながらゴールへ向かいましたがGKにキャッチされてしまいました。残念。







後半21分、純ノ輔、夢実、将と左から右斜め前方へボールがわたり、将は中の彰吾へマイナスのパスを出します。そして彰吾が強いシュート。クロスバーの少し上でした。惜しかった。
監督が松尾くんと賢くんを呼びました。交代の準備をするようです。
アップしている場所からベンチに戻り、ユニフォームに着替えて2人がピッチ脇で交代を待ちます。
その間の後半24分、柏が右サイドをドリブルで突破しようとします。対峙するのは純ノ輔。がんばれ。柏の選手は純ノ輔をかわして裏をとり、ゴール前へ進入してきます。うっちーがカバーに入り、外側に追い込みます。純ノ輔とうっちーの2人で挟むようにしたけど、それでもなんとかゴールライン際を回り込んで突破しようとしてくる柏の選手。ペナルティエリアの中での緊迫する攻防です。なんとかクリアして・・と祈りつつ見つめていたら、クリアしたボールだったのかな、それとも柏の選手がパスを出したのかな、ペナルティエリア内のゴール左手前にフリーでいた選手のところへボールが出て、その選手がダイレクトで右足を一閃すると、ボールはクロスバーのすぐ下をかすめるようにしてズバッとゴールに叩き込まれました。
失点です。(0-3)
時間帯を考えるとこの失点は痛かったですね。
でも右サイドを突破してきた柏の選手も見事でしたし、何よりもこの位置からこんな抑えた見事なシュートを撃ったことにも感服でした。ゴラッソでしたわ。
苦しくはなったけれど、でもまずは1点返していこう。

後半24分、純ノ輔くんとマーシーに代わって賢くんと松尾くんが入りました。


      18下田康太  32松尾雄斗
   14神田夢実        17中原彰吾
       28前寛之 6堀米悠斗
19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
          21阿波加俊太



後半30分、ヒロや彰吾やいろいろたくさんボールに関わって、最後はゴメスのシュート。GKがはじいて左CKになります。
後半30分、左CKを夢実が蹴り入れました。
後半35分、夢実が左サイドをドリブルで駆け上がり、ゴールライン近くまでえぐってマイナスのパスを送り、クリアされたはね返りを最後はしもっこがシュートしましたが、枠の上でした。
時間帯はメモしてないので不明ですが、柏はもともと早いペースで選手をたくさん代えていましたけれど、3点をリードした後にはフィールドプレーヤーとあわせてGKも交代していたはず。
後半41分、夢実や松尾くんやその他でいっぱいつないで前へ運んでの攻防の末、最後はしもっこがゴール前へ詰めてシュート。しかしこれは柏GKが飛びついて体でピッチに押さえ込むような感じでボールをキャッチしました。
残り時間が少なくなって、見ている方の気持ちは沈んできますが、ピッチの選手たちはボールを奪って、運んで、というプレーを繰り返しています。なんとかそれが実ればいいなと思っていたら、後半44分、夢実がゴール左手前からシュートを放ち、それをGKがキャッチしたかに見えたんですが、ボールはゴールの中へと転がって入りました。(1-3)
あんまり美しいゴールとはいえないけど、でも1点は1点。
さあ、ここからまだどんどん行くぞーと(←俄然元気な気分になる現金な私)思ったところ、後半45分、ボールを持った相手にうっちーが跳び込んでかわされ、そこから左へ展開されて、打たれたシュートが右ポストに当たってはね返って中に入ってしまいました。(1-4)
がーん。失点。。
後半47分、1-4で試合終了となりました。






終了
終了~。お疲れさまでした。






コンサベンチに挨拶
それぞれ相手ベンチに挨拶をします。
柏の選手たちもお疲れさま。
あなたたちとっても強かったです。
こういうチームがプリンスリーグにいるのって、ちょっと反則じゃない?と思うほど(笑)。
今年は関東プリンスリーグ1部を制覇してプレミアリーグ参入戦に進出するかな?
Σ(゚Д゚ )ハッ 今年のプレミアリーグ参入戦は、関東1位と東海1位が戦った後、その勝者と北海道1位が対戦する形式のはず・・。






コンサは思わぬ点差がついての敗戦となってしまいました。点差ほどのではないとは思うけれど、でも力の差はあったように感じました。
正直言うと、GO FOR 2018 CUPで対戦したときよりも力の差を感じました。
でも、あの大会の後ずっとコンサは外で練習できない(つまりは広いピッチでボールを蹴っての練習ができない)状態が続いているのだし、この時期それは仕方がないことかもしれません。
そして、しもっこや彰吾の頼もしさに顕著ですけど、去年からレギュラーで出ていた選手と今年から試合に出始めた選手との間で、相手との1対1の攻防の強さ、判断のスピード(すなわちプレーのスピード)、プレーのひとつひとつの粘り強さなどに現時点で差があることは否めないところだと思いました。それがミスからの失点になったり、あと1歩のところで決定機に持ち込めなかったりという結果につながっていると素人目には思いました。
でもそれもまた必然のこと。だって試合に出て経験して身につけることって多いのだろうと思いますもん。特に近くに拮抗した試合相手がいないコンサドーレにとっては。
例に出しちゃなんですけど(出してるけど)去年の夏に彰吾が試合に出始めたころは、今よりもずっと頼りない印象でした。それが今はこの堂々っぷりです。試合に欠かせない選手になっていますもんね。だから新しい選手はこれからですよ。これからプレミアリーグで試合を重ねて、どんなふうに変わっていく姿を見せてくれるのかとても楽しみです。
早く雪が融けてグランドを使えるようになるといいですね。
開幕が近づいているプレミアリーグの準備が大丈夫なのか心配になってしまいます。それもこれも北海道でサッカーをやる楽しみのひとつかもしれませんが。


表彰式があるようです
相手ベンチへの挨拶が終わって気がつくと、選手たちが再び整列していました。表彰式があるようです。






キャプテンのゴメスが
まずは準優勝からかな。
キャプテンのゴメスが前に進み出て







賞状をもらいました
賞状を受け取りました。







柏は2人が前へ出て
優勝した柏は2人が前に出て







賞状と優勝カップを受け取ります
ひとりが賞状を受け取り、優勝カップがもう1人に渡されようとしています。
いいなあ、優勝カップ。







写真撮るの?
表彰式を終えた選手たちが再びピッチの中へ。
私のいるところの目の前で、カメラマンが場所を指示しています。
あら、記念写真を撮るのね?
みんな元気ない顔をしているけど。元気出して。







並び始めた
選手たちが並び始めましたけど、練習着を着ている選手はユニフォームに着替えるってことで、いったんベンチに戻るみたい。
ということはまだちょっと時間あるかな。
あっちの駐車場へ回ってみようかな。







回ってみたけど
グラウンドから外に出て、ゴール裏方向の駐車場からネット越しに便乗撮影してみようと思いましたが。








ダメだこりゃw
「ネット越し」というより「カメラマン越し」ですね。これでは。
(そっかー。斜めから撮ればよかったのかー。)






それでも気持ちだけ
ありゃ、全然ダメだわ。と思いつつも未練たらしく写してみたりw






少し隙間が空いた
カメラマンがどけて少し隙間が空いたものの。

これが優勝した笑顔でしたら、カメラマンが去ったあと「こっちからも写させて」と図々しくお願いしてそのままのポーズで写させてもらうところでしたが、悔しそうだとそういうわけにもいきません。
これならまあどこかの媒体にはちゃんとした写真が載るでしょうと、そちらを楽しみにすることにして、そのまますごすご戻りました。



元のベンチに戻り、置きっぱなしにしていた荷物を片付けていたら。
選手が挨拶に来てくれたみたいです。
あらあわざわざごめんなさいね。どうもありがとう。
そのときにはもうベンチにはひぐまさんと私しかいなかったのですが。
でもおかげで、ひぐまさんが選手に話しかけている隙に私は並んでいる選手を撮ることができました。
プレミアリーグがんばれよと激励するひぐまさんの話に笑顔でうなづく選手たちの顔を見て、なんだか安心して嬉しくなりました。いつもは負けると人一倍悔しそうにしているゴメスも笑顔を見せましたよ。(*´д`*)







挨拶にきてくれました
でも逆光だわ~。


逆光だわ


また楽しみにしてるからね
2週間後、J-STEPでの清水戦で元気な姿を見れるのを楽しみにしています。
しっかり休んで、またがんばってね。



post by あきっく

09:20

ユース コメント(4)

第4回マリノスカップU-17 3日目 星稜高校戦@マリノスタウンC

2012年03月27日

2012/03/26(月)13:15 @マリノスタウンCピッチ
2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会
グループリーグ(みなとリーグ)第3戦
コンサU-18 4-2(0-1、4-1)星稜高校 (45分×2)
得点者:星稜高校(前半27分)、下田康太(後半10分)、國分将(後半31分)、星稜高校(後半35分)、中原彰吾(後半41分)、ほぼ松尾雄斗(後半44分)
大会日程紹介エントリは→こちら



昨日マリノスに負けちゃったのでグループ1位は難しくなりましたが、でもそんなの関係なく良いプレー、良い試合が見たいよね。
そう思いつつ今日もマリノスタウンに出かけました。
平日なのに?(堅いこと言わないでw)




始まります
カメラを出すのが遅くなって、全員での円陣の輪がほどけてしまった後ですが。円陣のときには、みんなでいくぞ!みたいないつものかけ声の他に「消化試合じゃないぞ!」という言葉も聞こえました。
確かに、そっか。まだ順位がどうなるか、今日の結果次第でわかりませんものね。上方にも下方にも。



握手
互いに握手して挨拶





コイントスに臨む両キャプテン
双方のキャプテンは審判と握手して





互いに握手して
互いに握手して、そしてコイントス






前半開始時の円陣
前半開始時のコンサの円陣





星稜の円陣
星稜高校の円陣






前半キックオフ
星稜のキックオフで前半スタート




<前半のメンバー>

    18下田康太   32松尾雄斗
 26蒲生幹          25岡田洋平
     14神田夢実 6堀米悠斗
19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛
         30輪島稜


(控え)
17中原彰吾、20永坂勇人、23井端純ノ輔、27國分将、28前寛之、31近藤諒大

(交代)
ハーフタイム 神田夢実、堀米悠斗、内山裕貴 → 中原彰吾、前寛之、永坂勇人
後半15分   下田康太、小野能寛 → 國分将、井端純ノ輔





立ち上がりはとっても優勢だったんです。
コンサがボールを支配して、ほとんどハーフコート状態に星稜を押し込んで。このままだと簡単にゴールを重ねて勝てるかなと思ったほどでした。
前半5分、ゴメスが中央から右前方にボールを展開。小野くんが駆け上がってゴールライン際までえぐるようにしてドリブルでゴール前に切り込みます。相手にクリアされましたけど、攻勢でいいですねー。
前半7分、コンサの最終ラインが押し上げており、うっちーが左サイドタッチラインそばの高い位置で出しどころを窺います。でもパスを出す前に詰めてきた相手にボールを奪われてしまいました。ボールを奪った相手を追いかけ、並走して外に追い込みつつじっくり対応するうっちー。中にクロスをあげられたものの、ゴール前でシュートを打たれる前にDFがブロックしてピンチを脱しました。あれ、もしダイレクトでシュートされていたら危なかったかもしれないけれども。シュートのタイミングまで3拍くらいあったから助かった感はあったもしれないけれども。昨日のマリノスだったら打ってきたかもしれない。
でもこのとき一緒に見ていたサポ友が「うっちー、以前だったらあそこで引き倒していたよね」と言ったのです。それを聞いて私も「うーん、確かにそうかも。」と思いました。ああいう風に奪われたときに、カッとしないで冷静にじっくり対応できるようになったうっちー。プレーが大人になったんだなあ。(←偉そう)
前半8分の右CKは、ゴメスが蹴りました。
前半9分、小野くんがボールを高くあげるようなリフティングで相手をかわしつつ、右サイドから中へ切れ込むように前へ進みます。リフティングをしつつ2人くらい抜いたんじゃないかしら。わあ、なんて変態。
前半10分、右サイドからのクロスをしもっこがスルーしてその後ろにいた松尾くんがシュート。GKがはじいて左CKになりました。
CKを蹴るのは夢実。するすると近寄ってきたゴメスに渡すショートコーナーでした。
前半11分、しもっこが左サイドタッチライン際でボールを受けてキープ。相手に囲まれて奪われそうになっても、うまくまた相手の前に身体を入れかえて、なおもボールを保持します。うまいなー。
前半11分、小野くんのシュートは打ち上げてしまいました。でもSBがあそこでシュート打てるなんて、なかなかいいんじゃない?(*´д`*)
前半14分、攻め込まれてシュートを打たれました。わじが横に手を伸ばしたけれども届かず、ドキッとしましたが、ボールが転がった先は枠の右でした。あれ、見切ったのかたまたまだったのか。
前半18分、星稜が右サイドからコンサ守備陣を崩してゴール正面からシュートを打ちました。打ち上げてくれて助かりましたけど。
なんだかだんだん攻め込まれる場面が出てきましたよ。
前半22分あたりになると、明らかに星稜がボールを持つ時間が増えてきて、組み立てて攻められている感じになってきています。どうしたんだろ。中盤でゴメスが走り回っているけれど、孤軍奮闘という感じです。もうひとりのボランチの夢実はどこへ消えた?と思ったり。幹くんと洋平くんの両サイドもしっかり高い位置でボールをキープすることができなくて、なんだか中盤全体が苦しい感じです。
前半24分、しもっこにボールが入ると収まるなあ、強いなあと感心。
前半26分、うっちーがドリブルで向かってくる相手に正対したと思ったら。次の瞬間、足元でぐいっと相手ボールを止めて奪ってしまいました。うわーかっこいい。






前半試合中
(走り回るゴメス)







ビデオ係やってます
1日目は反対側のベンチに座っていたのでわからなかったのですが、ビデオ係はクラブハウスのベランダから撮影していたんですね。だからきっと諒大くんがいるのに気づかなかったんだわ。
今日のビデオ係は阿波加くんです。今日は輪島くんが90分出るということかな。




前半27分、やっぱり攻め込まれているなーと思ったら。星稜がぐいぐいとパスを回してきて、ゴール正面から突破するように向かってこられました。コンサのDFが挟むように2人で絞っていきます。相手のドリブル(パスを受けたトラップだったかも)が大きくなり、コンサのDF2人と輪島くんの三角形の間にボールが流れて。
一瞬、あ、どうする?と間があいたように見えました。そして相手選手にゴールに蹴りこまれてしまいました。(0-1)
こういうとこ、やっぱり課題ですよね。みんなで声を出していこうよ。こんなに近くで見ているのに何も聞こえず、無言だった気がするもの。
ま、でも気を取り直して、ここからここから。

前半34分、しもっこが相手ボールを奪い、右前方のゴメスにパス。ゴメスが右サイドからゴールライン近くを回り込んで、ゴール前にパス。それを夢実がシュートしました。久々のコンサのシュートだったわ。

前半途中から私たちのすぐ横のベンチにどこかのチームの選手たちが来て、試合を見始めました。ピッチに近いからか、すっごく静かに見てるのね。サッカー少年たちがプレーを見て漏らす感想を聞きながら見るのはためになるし、おもしろいですが、あまりそれを聞けずに残念(笑)。
でも彼らが座るなり「14、かんだゆめみ」とか「6はほりごめ」とひそひそ話しているのが聞こえて、そっか彼らはやっぱり有名なんだ~と改めて感心したのでした。

でもそんな2人の輝いているとこはあんまり見せるシーンもないまま、前半40分には星稜の右からのシュートを輪島くんがからくも押さえて失点を免れるなどしながら、前半45分、0-1とリードされて前半終了となったのでした。





天然芝には鳩がたくさん
ハーフタイムに背後を見ると、天然芝ピッチに鳩がたくさんいました。(写っているのよりもっとたくさんいたのです。)
こっち側のピッチは人が走り回っているから来ないのか、人工芝だから来ても何もないから来ないのか。
なんだかおもしろい光景でした。





後半は彰吾がキャプテン
お、後半は彰吾がキャプテンですか。
じゃあゴメスは交代なのかな。夢実もかな。
このあいだゴメスがさがった後に夢実がキャプテンマークをつけていたはずだから。







3人交代です
後半から交代で入る3人が合流して






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半開始です。





<後半のメンバー>

     32松尾雄斗  18下田康太
  26蒲生幹         25岡田洋平
       28前寛之 17中原彰吾
19濱下賢 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛
         30輪島稜




後半1分、松尾くんのシュートは相手GKがキャッチ。






寛之がFKを蹴る
後半5分、コンサのFKは寛之が蹴るようです。
寛之の蹴ったボールは直接ゴールを狙いましたが、バーの上を越えました。

後半8分、シュートされましたが、わじが抑えます。
後半10分、小野くんが右サイドで相手との攻防。うまく抜け出てサイドを駆け上がります。しもっこがゴール前へ駆け上がりながら「おの!」と呼びました。小野くんは中へ横パスを送り、それを駆け込みながらしもが正面からシュート。ゴールネット上部に下から突き刺さりました。ブラボー!(1-1)

後半13分、ショートコーナーからのつなぎから、最後は松尾くんが頭でシュート。残念ながらGKの胸にボールが飛び込んでしまいました。
後半15分、しもっこと小野くんに代わり、マーシーと純ノ輔くんが入ります。賢くんが左SBから右SBに移るようです。


     32松尾雄斗  27國分将
  26蒲生幹        25岡田洋平
      28前寛之 17中原彰吾
23井端純ノ輔 20永坂勇人 29佐々木大輔 19濱下賢
          30輪島稜



後半25分、星稜が左サイドから攻め込んで決定的な形を作りました。なぜかシュートが決まらず助かりました。
後半26分、幹くんが相手ボールをカットして奪いました。お、いいぞ!
でもパスを出そうとしているところを奪われてしまいました。がんばれがんばれ。
ここまでなんだか一進一退の攻防です。
後半30分、賢くんのシュートは相手DFにクリアされ、それを拾った純ノ輔くんが再度シュート。GKにキャッチされてしまいました。惜しかった。
後半31分、マーシーがワンタッチでボールをはたいてスペースにボールを出し、それに松尾くんが駆け込もうとしたのですが、掴まれる感じで押さえられてしまいました。あれを振り切れるだけの強さが身につけば、もっとずっと怖いFWになるよねえ。しまふく寮のごはんをたくさん食べて育つのよ。






マッツォ!
本文とは関係ないけど、松尾くんのシーンなど。






行け~~!
「プレースタイルは『犬』」と言ったり「小型犬」と呼んだり(ごめん)、イタリア人風に「マッツォ」と呼んだり。
サポは好き勝手に呼んでますけど、愛されているってことだから許してん。嫌だったら言ってね。(←言えない?)





後半31分、マーシーがゴール前で右からのパスを受けて(出したのは洋平?もうひとり絡んでた?)、自分の前にいったん置き、GKと対峙。そして大きな切り返しでGKの身体をずらしてから、冷静にシュートをゴールにぶち込みました。(2-1)
逆転!!将くんストライカーだわ。

これで少し楽になったかなと思ったのですが。
後半35分、コンサゴール前でDF2人が中央に吊りだされる格好になって右側が空いたところから、ボールをゴール右手前に振られ、そこから決められてしまいました。(2-2)
うーむ。なかなかうまくいかないねえ。
イギョラ杯でのこと(規定時間終了後に同点なら引き分けで終わるかと思ったら、PK戦があってPK戦勝ちなら勝ち点2、PK戦負けなら勝ち点1となるレギュレーション)が頭に浮かび、思わず「この大会は引き分けだとどうなるんだろ」とごそごそ大会プログラムを見直す私。弱気ですみませんでした。






試合のようす
(試合のシーンをちょっと引いた視点から)




後半36分、星稜のシュートを輪島くんがかろうじて触り、CKに逃れます。わじ、サンキュー。
後半40分、左からゴール前へ飛ぶ低いクロスにマーシーが正面から飛び込んで、空中で右足先でちょんと合わせるようにしたお洒落なシュートは、残念ながらポストの右へ逸れてしまいました。惜しかった~。いい形でした。
後半41分、彰吾が松尾くんとのワンツーで相手DFの裏へ抜け出していきます。体が大きくなっているので迫力があるなあ。そして彰吾はそのまま豪快にシュート。ズバッと決まりましたよ!!(3-2)
さすが彰吾。頼りになる~(はあと)。
この時間に勝ち越し点は大きい、と思っていたら。
さらに後半44分、深いところから左サイド前方へ、サイドチェンジ気味に大きく展開されたボールをマーシーが前へ持ち込みます。そしてゴールの真横あたりから左からのクロス。飛び込んでいったのは松尾くんでしたが相手DFも2人くらいいて、誰に当たったのかよく見えないままボールはゴールに入っていました。やった!追加点!(4-2)
最後に押し込んだのが松尾くんだったかどうか確信もてなかったので、試合終了後に松尾くんに「最後さわった?」と聞いてみました。本人の答えは「触ってない」とのことでしたが、あそこで松尾くんが飛び込んだからこそのゴールでしたし、どこに当たるかは運次第なので(ほんと?)、「だいたい松尾くんのゴール」ということで良いと思います(笑)。
後半46分、幹くんががんばって左CKを取り、それをそのまま幹くんが蹴るのかなと思ったら、やはり寛之が蹴るようで。寛之の蹴ったボールに永坂くんが頭で合わせましたが、ポストの右で惜しかった。
そしてそのまま試合終了となりました。
終わってみると4-2という結果でしたが、途中はどうなるかと思いました。よかったよかった。






お疲れさまでした
お疲れさまでした。






それぞれ相手チームに挨拶
それぞれ相手チームに挨拶


星稜に勝ったものの、2勝1敗だからまあグループ2位かな。と思っていたら。
こちらより少し遅い時間の小机でのマリノスvs大津高校の試合で大津が勝ち、得失点差でコンサが1位ということになりました。
わからないものですね。確かに『消化試合じゃない』と言ったそのとおりですね。
マリノスオフィシャルサイトに載っている試合結果は→こちら(PDF)


というわけで、明日(というか今日ですが)3/27(火)は決勝戦で柏U-18と対戦することになりました。
柏といえば去年の暮れのGO FOR 2018 CUP でやはり決勝戦で対戦し、点を取り合った末に敗れた相手です。
よーし、あのときのリベンジだ。
柏に勝って、優勝して、気分よくプレミアリーグの開幕戦へとつなげたいですね。
優勝して喜ぶみんなの笑顔が見たいし(←これが一番)。

遠征が続いて疲れがたまっているでしょうけど、力を振り絞って、渾身の戦いを見せてくれるのを楽しみにしています。

ご都合のつく方は
 本日3/27(火)14:00~ マリノスタウンで柏U-18との決勝戦
お見逃しなく!



post by あきっく

06:37

ユース コメント(2)

第4回マリノスカップU-17 2日目 マリノスユース戦@小机

2012年03月26日

2012/03/25(日)14:00 @日産フィールド小机
2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会
グループリーグ(みなとリーグ)第2戦
コンサU-18 2-3(0-1、2-2)横浜F・マリノスユース (45分×2)
得点者:伊池翼(横・前半5分)、神田夢実(後半9分)、下田康太(後半23分)、深澤知也(横・後半25分)、深澤知也(後半35分)(マリノスの得点者名は、マリノスサポさんによる情報のコピー)
大会日程紹介エントリは→こちら



得点ボード
2日目の会場は「日産フィールド小机」でした。日産スタジアムの横にあるサブグラウンドですね。
Jユースの試合などで以前にも来たことがありますが、なんとなくサッカー場だと思い込んでいたら、陸上トラックもあるグラウンドだったのでした。



ベンチは無人だけど
スタンドにあがってピッチを見下ろすと。
目の前のベンチは無人ですが、こちら側がコンサのベンチだなというのは一目でわかります。
一見乱雑に散らかっている感じのユニですが、よく見るときっちり畳んであるのもあって、どれが誰がのか見てみたい気もします(笑)。以前一希が脱いだ練習着を丁寧に畳んでいるところは見たことあるのですけども。







スタメンはあっちでアップ中
スタメンと思われる選手たちは向こうの方でアップをしていました。
どういうメンバーかなと双眼鏡で覗いてチェックしたら、昨日の試合のスタメンから賢くんが純ノ輔くんに変わった感じかな。






GK陣はゴール裏で
GK2人はゴール裏あたりのスペースでアップ中






こっちはサブメンバーかな
そしてこっちは控え選手たちかな。
その中のひとりが、監督のあとについてベンチの方へ向かいました。







2人で連れ立ってきて
2人で並んで座り、何やら話しています。
何?
監督面談が始まったの?
以前、フェスティバルに参加中の空き時間に、ひとりずつ順番に監督と話をしてるっぽいところは見たことがありましたけど。








見えるけど聞こえない穴場
周囲から丸見えではあるけれど、話の内容は聞かれる心配がない。
なるほどこれは面談の場所として目から鱗だわと思いました。






準備しています
さてそろそろ試合が始まります。






あら諒大くんもいるわ
ふと見ると、昨日いないのかな?と思った諒大くんがいました。
あら、いたのねー。
でも諒大くんは試合が始まる前に観客席のスタンドにあがってきて、そこでビデオ係を務めていたので、怪我をしているのかもしれません。早くよくなりますように。






全員で円陣
全員で円陣






審判にチェック受けて
ひとりずつ審判のチェックを受けて






入場を待ちます
選手入場を待ちます。





本日のスタメン
今日のスタメンは





本日のスタメンの続き
この顔ぶれです。(背中だけど)





選手入場
選手入場






整列
整列






整列の続き
列の続き





さらにその続き
そのさらに続き






握手
握手をして挨拶







コイントス
コイントス





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣







マリノスの円陣
マリノスの円陣






前半キックオフ
マリノスのキックオフで前半スタートです。





<前半のメンバー>


      27國分将  18下田康太
 14神田夢実           17中原彰吾
       6堀米悠斗 28前寛之
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
         21阿波加俊太


(控え)
30GK輪島稜、19濱下賢、25岡田洋平、26蒲生幹、29佐々木大輔、32松尾雄斗

(交代)
後半16分 中原彰吾 → 岡田洋平
後半17分 小野能寛 → 濱下賢
後半25分 國分将、神田夢実 → 松尾雄斗、蒲生幹
後半37分 内山裕貴 → 佐々木大輔





試合立ち上がりからなんだか選手たちの動きが重いような感じがしました。マリノスの選手たちはひとりひとりの技術がしっかりしていて、ボールをきちんと止めてきちんと蹴るのが上手です。きちんきちんと自分たちのやりたいようにボールを動かすことができていて、しっかりボールをコントロールしているし、ミスも少ないです。
でもそれにしても、うちの選手たちがボールを回せないというか、パスが寸断されてさっぱりやりたいことができず、むしろ相手ボールを奪おうとしてはかわされて翻弄されるシーンが多すぎるような気がします。
いったいどうしたんだろう・・・?
マリノスの選手たちの方が動く量が多く、動き出しも早く、位置取りが良いからコンサのパスがひっかかってしまう感じなのかな。

という感じで、あれあれ?と見ているうちに、前半5分、早くも失点してしまいました。センターサークルの近く、距離にして30メートルはあると思われる位置からのミドルシュート(ロングシュート?)がきれいにゴールに突き刺さりました。
ブラボーだったわ。(0-1)

コンサは連動した動きが少ないせいか、自分たちのボールになってもぐわーっとあがっていく迫力がありません。中盤から後ろのチームの重心が低い位置に残り気味で、攻撃に圧力が出ないのです。ボールがぶちぶち途切れてしまうから、いつ奪われるか心配で前へ出て行けないのかな。
そんな感じで重そうな展開のまま前半が進んでいきます。
前半22分、左サイドの純ノ輔くんが夢実とのワンツーで駆け上がっていってクロスをあげ、クリアされて左CKになりました。蹴るのは寛之。
蹴り入れられたボールを小野くんがファーから頭で折り返しましたが、ゴールラインを割ってしまいました。
前半25分、マーシーがマイナスのパスでゴメスに戻したボールが、ゴメスの目の前で相手選手にカットされて、そこから大ピンチになりかけました。DF陣がなんとか踏ん張ってしのいでくれました。あの運動量豊富でどこにでもいて苦しいところを助けてくれるゴメスにしては珍しいシーンに、やっぱり今日は何だか変だわ・・と実感することになりました。





試合中
(とりあえず試合中のシーン。雰囲気だけでも。)






前半27分、彰吾が中盤でボールを受け、相手を背負いながら華麗にルーレットでかわして前を向きます。ひゅーっ!
彰吾はマーシーにぐいっとパスを送りましたが、マーシーのところでおさまらず、シュートにはいけませんでした。
前半35分、マーシーからしもっこにパスが通り、しもっこが倒されてFKを得ました。


コンサFK
蹴るのはゴメスかな。





前半36分、うっちーが対峙する相手選手を抜きつつ左サイドをドリブルであがります。おー、いいぞうっちー。うっちーから彰吾にボールが渡り、いい位置にあがっていたゴメスにパス。ゴメスのシュートは枠の左側に惜しくも逸れましたが、この試合始まってから一番の良い流れでした。
ようやくチームが動き出した気がします。
前半39分ころ、だんだん良くなってきたなー、楽しいシーンが増えてきたぞーとワクワクしたのは覚えているのですが、それからあっという間に笛が鳴って、気づくと前半45分でした。
あらもう前半終了なの?楽しくなると時間が過ぎるのが早いです。
前半は0-1で折り返しとなりました。





ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチのようす







マリノスベンチ
ハーフタイムのマリノス。
ボードを使って監督が話をしています。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣







後半キックオフ
メンバー交代はないようです。






引きで見ると
コンサのキックオフで後半スタートです。




<後半のメンバー>


      27國分将  18下田康太
 14神田夢実           17中原彰吾
       6堀米悠斗 28前寛之
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
         21阿波加俊太



前半の終盤にはずいぶんいい感じになってきていたので、後半もそのままの雰囲気で入れるよう期待して見ていたのですが。
うん、いいじゃん!
後半2分、小野くんが右サイドをどんどんあがっていって、ゴール前にクロス。いいねー。それを純ノ輔くんがシュートというのもいいねー。純ノ輔くんのミドルシュートはバーの上すれすれをかすめていきました。惜しい!
後半8分、マーシーが後ろからのボールを受けると、相手を背負いながらするりと前を向くの(*´д`*) そしてそのまま前進して、右サイドからゴール前への低い速いクロス。ファーから夢実が飛び込んだんですが、あとちょっとで足が届きませんでした。残念!惜しかった。すごくチャンスでした。いいねいいねー。
前半9分、左サイドを純ノ輔くんがドリブルで駆け上がります。相手選手が囲んでくるのをぐいっぐいっと抜いて、きゃー素敵。純ノ輔くんはそのまま深い位置まで左サイドをえぐっていって、ゴール前にマイナスのパスを出し、それを夢実がきれいに決めました。
やった、同点!(1-1)





夢実ゴール
ゴールを決めて小さくガッツポーズをする夢実





しもっこと喜ぶ
駆け寄っていって一緒に喜んでいるのはしもっこですね。





後半13分、夢実がピッチ左側から右側へ向かって横方向に突っ切るようにドリブルでボールを運んだのですが、そのときの相手を抜くフェイントが素敵でした。うまく表現できないのですが、ボールを持った足元(腰から下)はそのままなのに、上体だけくいっくいっと大きく左右に切り返すような動きをして、相手を釣り出すのね。見ていておもしろかったです。
後半14分、しもっこが真ん中をぐいぐい抜いていってゴール正面からシュート。しもっこは身体が一段と強くなったようで、相手に寄せられても軸がぶれずに身体で押しきってしまうようなところが頼もしいったら(*´д`*) そのシュートは相手選手に当たって勢いが弱まり、GKにキャッチされてしまったのですけど。





洋平が準備しています
後半16分、彰吾に代わって洋平が入ります。そのまま同じ位置のよう。



続けて後半17分、小野くんに代わって賢くんが入りました。賢くんは左SBだろうしどうするんだろと思ったら、そのまま右SBに入るのね。両方やれるんだ~。



      27國分将  18下田康太
 14神田夢実           25岡田洋平
       6堀米悠斗 28前寛之
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
         21阿波加俊太



後半20分、しもっこがピッチ中央でボールをピタッと足元でトラップ。うまい。それをまっすぐ前へ縦パスを出しました。ゴール前へ走り込むのは洋平。洋平くんが追いついてシュートしようとする寸前にGKに押さえられてしまったのですが、洋平くんはこうして再三ゴール前に入り込めるのがいいですね。




試合中
(とりあえず攻めているシーンなど)



攻めてます



攻めてます





後半22分、しもっこが大きく切り返しを挟みながらのフェイントで相手を抜いて、抜いて、置き去りにしました。かっこいい。
そして後半23分、夢実からのパスをしもっこがゴール右斜め手前から、GKに対峙して、打つぞ打つぞ、ズバッと打ってきめたザ・ストライカーなファインゴールを決めました。(2-1)
きゃーー(*´д`*) このゴールはほんとかっこよかった~。
思わずユース好き仲間のサポ(←男性)が「やばい、俺が惚れる!!」と叫んだほどでしたもの(笑)。

でもね、浮き立った気分は長くは続かず、後半25分、コンサゴール前の混戦でクリアしきれず、失点しまいました。(2-2)
あらら。
うちのDF陣はゴール前でも簡単に蹴り出さず、なるべくボールをキープして味方の攻撃につなげようとするので、たまにこういうシーンも出てくるんですよね。でもこういう機会だもの、チャレンジしていくのは良いと思うからこのまま続けてがんばっていって欲しい。また点をとればいいのさ。(←見ているだけの人は簡単に言う)





後半25分、マーシーと夢実に代わって松尾くんと幹くんが入りました。


      32松尾雄斗  18下田康太
 26蒲生幹           25岡田洋平
       6堀米悠斗 28前寛之
23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
         21阿波加俊太




追いつかれても、また点を取ればよいと思ったのですが、次に点をとったのはマリノスの方でした。後半35分、コンサゴール前にきれいに切り込まれて入り込まれ、正面からシュートされました。ゴメスが身体を投げ出してブロックしようとしたのですが、それでコースが変わって?阿波加くんの手の先をかすめてゴールに入ってしまいました。(2-3)

後半36分、うっちーがドリブルで駆け上がり、ゴール前へパス。しもっこがうまく裏へ抜け出しGKと1対1になりました。格好のチャンスです。ゴール左側が空いてるし、もらった!
しもっこはゴール右手前から、GKの手の届かないゴール左下隅へボールを流し込もうとしたのでしょう。しかしボールは無情にもポストの左をかすめるように外へ転がっていってしまいました。おーーーぅ。


後半37分、永坂くんに代わって大輔くんが入りました。


      32松尾雄斗  18下田康太
 26蒲生幹           25岡田洋平
       6堀米悠斗 28前寛之
23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 19濱下賢
         21阿波加俊太



後半43分、しもっこが中盤でボールを受けて、くるりとターンして、前方へパスを出します。松尾くんが裏へ抜け出し、ボールに飛びつきました。チャンス!!
でも松尾くんは寄せてきた相手DFの圧力に押されて体勢を保ちきれず、シュートまでいけませんでした。残念。
結局、後半47分、2-3のままで試合終了となりました。



試合終了
終了です。
笛が鳴った瞬間、マリノスの選手の方ががっくりきている感じなのが意外でした。そんなにがんばっていたのねー。






お疲れさまでした
お疲れさまでした





こうなりました
結果はこういうことになりました。







コンサベンチに挨拶
マリノスの選手たちがコンサベンチに挨拶






マリノスベンチに挨拶
コンサの選手たちがマリノスベンチに挨拶


明日のみなとリーグ3戦目は、星稜高校との対戦です。気分切り替えてみんながんばれ。
その様子は→後で



post by あきっく

11:35

ユース コメント(0)

第4回マリノスカップU-17 1日目 大津高校戦@マリノスタウンC

2012年03月25日

2012/03/24(土)15:15 @マリノスタウンCピッチ
2012第4回横浜F・マリノスカップU-17大会
グループリーグ(みなとリーグ)第1戦
コンサU-18 4-1(3-0、1-1)熊本県立大津高校 (45分×2)
得点者:下田康太(前半3分、前半9分、前半27分)、神田夢実(後半23分)、失点(オウン?後半42分)
大会日程紹介エントリは→こちら


コンサU-18は先週(というか今週)火曜日までイギョラ杯に参加して、連日試合に臨んでいました。1年生はたぶんそのまま翌日から鹿島で行われたJリーグU-16チャレンジリーグ(3月21日(水)~23日(金))に連戦したことと思われます。2年生と3年生はいったん帰札したあと、中3日で再び関東遠征してマリノスカップに参加です。
待ち受ける関東のユース好きサポにとってはうはうはの状況ですが、選手は大変ですね。引率する監督・コーチはもっと大変ですけどね(←ご家族もたいへんだわ)。


マリノスカッププログラム表紙
  会場では大会パンフレットも販売されてました(500円)。
  大会名のとおりマリノスが主催するフェスティバルです。
  2007年に創設されて、今年が5年目だそうです。
  (去年の大会が震災で中止になったので今年が第4回)
  コンサユースがこの大会に参加するのは
  今回が初めてです。




会場のマリノスタウンCピッチは、観客スタンドの反対側(道路側)にある人工芝ピッチです。ここで練習試合をするときは、道路側から柵越しに見るだけだったのですが、マリノスカップのときは中に入ってもいいんですって。隣のピッチとの間に2段式になったベンチがおいてあり(ふだんは関係者席になってますよね)、そこに座って見ることができます。ピッチがすぐ目の前。ネットなし。抜群のぜいたくな観戦環境です。




テント前で全員で円陣
試合前に全員で円陣。
ざっと見ると来ているメンバーは、2年生と3年生。代表に行っててイギョラ杯には不在だったうっちーと阿波加くんも合流しています。イギョラのときに別メニューで帯同していた一希は今回はいないようです。(あれ?もしかして諒大くんも不在だったような気がする。どうしたんでしょ。今日小机でもう一度よく見てみよう。)
スタッフは四方田監督と川口コーチの2人・・と思います。
イギョラのときは四方田監督と阿部コーチでした。鹿島のU-16チャレンジリーグはきっと川口コーチが行ったのでしょうね。もしかして阿部コーチも行ったのかな(単なる想像)。そして今回は四方さんと川口さんとなれば、おー、見事な分担サイクルだ~と勝手に感心していたのでした(笑)。







始まります
さあ、始まります。
選手入場を待っているところ。
選手の足元の白い線がタッチラインで、青い線は子供用(?)の小さなピッチのための線です。
手前で水ボトルが詰まったバッグを内側に移動させているのは幹くんの後ろ姿です。





選手入場
選手入場





整列
整列





握手
握手して挨拶






コイントス
コイントス。
コンサのキャプテンはゴメス(今日は長袖だ)です。
大津高校のキャプテンはDFの植田直通くん。U-17W杯で一希や阿波加くんのチームメイトだった選手ですね。






前半開始時の円陣
前半開始時の円陣






大津の円陣・・・の少し前
大津高校の円陣・・・の少し前






前半の2トップ
コンサのキックオフで始まるようです。
マーシーとしもっこの2トップ







前半キックオフ
前半キックオフ





<前半のメンバー>

     27國分将  18下田康太
  14神田夢実        17中原彰吾
      6堀米悠斗 28前寛之
19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
        21阿波加俊太


(控え)30GK輪島稜、23井端純ノ輔、25岡田洋平、26蒲生幹、29佐々木大輔、32松尾雄斗(あれ?そういえば諒大くんはいない・・ような)

(交代)
ハーフタイム 下田康太、内山裕貴、前寛之 → 蒲生幹、佐々木大輔、岡田洋平
後半18分 阿波加俊太 → 輪島稜
後半25分 堀米悠斗、國分将 → 井端純ノ輔、松尾雄斗




前半は私たちの見ている場所からすると、あちら側へ攻めていく形でした。そしてかなりの時間をあちらサイドでプレーすることに。
や、いいんですけど。
前半3分、左前方へのパスが通り、それを受けたしもっこがドリブルで少し前進、ゴール左手前から左足で流し込むように丁寧なシュートをきっちりと決めました。(1-0)
早い時間に幸先のよい先制です。
前半5分、マーシーが右から攻め上がります。CKになりました。左CKを蹴るのは寛之。寛之が蹴ったボールをGKが片手で触って逸らしたのをファーで拾ってそこからまた攻めるという波状状態。立ち上がりはハーフコート状態でした。
前半9分、しもっこがピッチ中央より若干左寄りの位置をするするとドリブルで持ち込んで、さっきよりはもう少し角度のないところから、またもや綺麗に決めました。(2-0)
やや、ノッてるね。この調子でハットトリック決めちゃえ。
前半25分、しもっこがパスを受けて、それをマーシーに出し、マーシーは駆け上がってきたヒロに出して、寛之がシュート。GKにキャッチされましたけど、きれいな流れでした。
前半25分、夢実がミドルシュート。枠の上に行きましたけど、ここからでも打っていくぞという姿勢は、相手にとっては嫌でしょうね。
前半27分、しもっこがピッチ左寄りを低い位置からドリブルで駆け上がります。それに合わせて彰吾とマーシーが右側へ開くように駆け上がります。相手DFが彰吾とマーシーに引きつけられたところで、しもっこは自分でシュート。これもまた決まりました。(3-0)
ビバ決定力!
しもっこがハットトリックです。
前半のこのあたりまでの時間帯が一番やりたい放題でした。楽しい組み立てやワンタッチで次々と流れるようにつないでいくボール回しが一番できていたような。後で振り返ってみれば。





大津のCK
前半31分、大津の右CK。大津はこれが初めてのCKだったと思います。
なぜこの写真を撮ったのかというと、撮りやすいからです(爆)。
選手は止まってるし、そこそこ全体が写って雰囲気が伝わりやすいでしょ。←え
このCKのときだったか、その直後のプレーだったかで、クロスに対して阿波加くんが「キーパー!」と言ったのにボールが手の先をかすめていくようになったときはドキッとしましたね。そのボールをファーからシュートされましたが打ち上げてくれて助かりました。
でも阿波加くんとうっちーのコミュニケーションは、以前より密になってるみたいで、2人のコーチングの声もよく聞こえます。よかった~。なんといっても代表の試合でも一緒に出場している組合せですものねえ。
前半35分くらいになると、そういえばさっきまでのような中盤の流れるようなパス回しが色薄くなってきたなあと感じるようになりました。
3点とって、まったりしてしまったかな。
前半36分、ゴメスが斜め前に勢いよく走り出したのを見て、うっちーが縦にフィードします。ゴメスはそのボールに合わせて相手DFの裏へ抜け出すところでしたが、ちょっと間に合わなかったか、GKが先にボールを掴んでしまいました。残念、惜しかった。でもいい動き出しでした。
前半37分、四方さんが「単調になってる、もっと中盤でボール動かして」と指示を送ります。「やっぱり~?」と心の中で思う私。
前半45分、マーシーが左から攻め込んで、左CKをとりました。蹴るのは寛之。ショートコーナーからクロスをあげて、ファーで小野くんが頭でゴール前で折り返したのを、ゴール正面からうっちーがダイレクトで合わせましたが、GK真正面に行ってしまいました。惜しかった。
前半は3-0で終了となりました。





大人の相談
ハーフタイムに何やら話している監督と川口コーチ。
控えの選手たちはピッチ練習をしています。








交代ありそう
監督が選手たちに話をしていますが、洋平くんや大輔くんがユニフォーム姿になっていて、どうやら交代がありそうですね。







後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
大津のキックオフで後半スタート




<後半のメンバー>


      26蒲生幹  27國分将
   14神田夢実      25岡田洋平
      6堀米悠斗 17中原彰吾
19濱下賢 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛
         21阿波加俊太




後半6分、マーシーが中央を自力で突破して最終ラインを破って裏へ抜け出したのに、そこからのシュートが枠の右へいってしまって残念。惜しかった。
後半7分、コンサの最終ラインが破られて、ああこれはやられたという形になったように見えたのだけど、最後はゴメスがカバーして何とか助かったみたい(実は遠くてよくわかっていない)。ピッチの至るところにゴメスがいるのはほんと助かる~と改めて思います。ボール奪取でいえば「彰吾ほんと大きくなったねえ」と親戚のおばあさんが何度も言うみたいに何度も口に出してしまうたくましい彰吾もほんと頼もしいんですけど。今思えば去年の夏にプレミアリーグの試合に出始めたころには何となく頼りなげな雰囲気を醸し出していたのが嘘みたいです。
後半13分、幹くんがためてから夢実の走り込むスペースへ出したパスに、駆け上がってきた夢実が飛びついて豪快シュート。かっこよかったんだけどGK直撃になってしまいました。惜しい。
後半17分、彰吾が中盤でぴったりトラップから前へのパス。洋平くんが走り込んでシュートを狙いましたが、あと一歩のところでGKに先に触られてしまいました。惜しかった~。でも洋平くんは何度もゴール前に駆け上がっていていい感じです。
後半18分、夢実がはたいたパスを左サイドをあがった賢くんが反対サイドへクロス。洋平くんのシュートは打ち上げてしまいました。残念。







目の前すぎて・・
目の前でプレーを堪能できて、とっても楽しいの。迫力あるし。
でもすべてカメラ任せの素人には写真は撮りにくかったのかもしれません。
後で見たら変なところにピントが合っていてせっかくの選手はぼやけているのばかり。がっくりです。
これでもマシな方なんですが、これも奥の柵にピントが合ってますでしょう。


後半18分、阿波加くんに代わって輪島くんが入ります。

後半23分、賢くんのクロスを夢実がゴール右手前から右足で豪快ボレーシュート。ネット上部に突き刺さりました。ひゅーっ!(4-0)





夢実ゴール
ピント合ってませんが、軽くガッツポーズする夢実の姿をなんとか。






後半25分、彰吾がゴール右手前からループ気味にゴールを狙いましたが、バーを越えてしまいました。

後半25分、マーシーとゴメスに代わって松尾くんと純ノ輔くんが入ります。ゴメスがつけていたキャプテンマークは夢実に引き継がれました。


       32松尾雄斗  26蒲生幹
    14神田夢実       25岡田洋平
       19濱下賢 17中原彰吾
23井端純ノ輔 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛
           30輪島稜



後半32分、永坂くんが競り合ったのがファウルの判定で、大津のFKとなりました。

大津のFK
遠目の写真で試合の雰囲気を。
大津の6番くんと10番くんがボール手前に立って、10番くんが蹴ったボールは壁を抜けて・・・はね返ったのは、もしかして左のポスト直撃?
ひゃー、危なかった。ラッキーでした。

なんか時々ドキッとする攻め込まれ方をするなあと思いながらもなんとかカバーしてしのいでいる時間が続きます。
後半40分、彰吾が中盤で前にパスを出そうとしたところ、目の前の相手選手にぶつけてしまいました。でもそのボールが自分のところにはね返ってくるのは彰吾が「持ってる」ってことなのでしょうか。そのまま何食わぬ顔で彰吾は再度前方にパス。受けた松尾くんが遠目からシュートしました。枠左にそれたけど、でもいいタイミングでのシュートでした。
後半42分、大津が右サイドからえぐって攻め込んでいきます。右サイドからゴール前にあげられたクロスを、最後に触ったのはコンサの選手だったんじゃないかな。DFがニアで頭でクリアしようとしたところ、そのまま左サイドネットにからまるようにゴールに飛び込んでしまったように見えました。失点しちゃった。(4-1)
なんだかいつか失点しそうな嫌な雰囲気が続いていたもんなーと思いました。ドンマイ、これで切り替えていこう。
そこからはまた吹っ切れたように前を向いて攻めていったコンサでしたが、後半47分、夢実のゴール正面からのシュートを大津GKが弾き(これはファインプレーだったわ)、こぼれたボールに松尾くんが走り込んで、軽く足で合わせました。GKは対応できない姿勢と位置でしたから、触って押し込むだけで松尾くんのゴール!・・だったはず!枠にいっていれば。
残念ながらボールは枠の右へこぼれてしまってゴールならなかったのですけど。惜しかった~。
思わず最後に選手たちが挨拶にきてくれたときに「松尾くん、最後の惜しかったね~」と言っちゃったもんね。本人が一番そう思っているでしょうにダメ押ししてごめんなさい(笑)。

というわけで、後半47分、4-1で試合終了となりました。





試合終了
お疲れさまでした。





お疲れさまでした
握手して挨拶





握手して挨拶
握手をするため赤い手袋を右手だけはずず彰吾と、両手のグローブを脱いでいる輪島くん。






それぞれ相手チームに挨拶
それぞれ相手チームに挨拶をします。
お疲れさまでした。


マリノスカップ2日目は、今日(3/25日)14:00からマリノスユースと対戦します。
会場は日産スタジアムの横にある小机競技場。スタンドもある見やすい競技場です。
お近くの方、今からいかがですか?
ユースの選手は名前わからないしなあ。。と思ってる方向けに、選手名の一覧表(PDF)を作りました。特徴など一口メモつきです。
もしよければ印刷してお持ちになってみてください。
こちらから→ http://firestorage.jp/download/df20951d7faadd6e4a3a20217658041296a1451f



post by あきっく

10:07

ユース コメント(0)

第22回イギョラ杯 1日目の2 (B戦)國學院久我山高校戦@朝鮮大G

2012年03月19日

2012/03/18(日)17:25 @朝鮮大学校グラウンド
第22回2012国際親善ユースサッカー イギョラカップ
Bチーム戦
コンサU-18 0-1(0-0、0-1)國學院久我山高校 (35分×2)
得点者:國學院久我山(後半29分)


グループリーグ第1戦の八千代高校戦が終わった後に続けてBチーム戦が行われました。
対戦相手のユニのシャツに目を凝らすと國學院久我山高校のようです。




整列
整列





握手
握手



円陣
前半開始時の円陣






久我山の円陣
久我山高校の円陣






前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタート



<前半のメンバー>

    32松尾雄斗 9粟飯原尚平
  26蒲生幹        12鈴木翔
    7倉持卓史 29佐々木大輔
33井端純ノ輔 4濱口魁 3進藤亮佑 25岡田洋平
         16種村優志




1年生は卒団した旧3年生の空き番号をつけています。
わからない選手は後で名前を教えてもらいました。



サッカーっぽい写真
(前半のサッカーっぽい写真)


前半は0-0で終了です。





後半キックオフ
後半キックオフ


<後半のメンバー>

    26蒲生幹  32松尾雄斗
 11藤井慎之輔       25岡田洋平
     8工藤竜平 7倉持卓史
23井端純ノ輔 2泉谷航輝 29佐々木大輔 3進藤亮佑
        16種村優志




後半18分、卓史くんと進藤くんに代わって濱口くんと翔くんが再度入ります。


   26蒲生幹  32松尾雄斗
11藤井慎之輔         12鈴木翔
    8工藤竜平 29佐々木大輔
23井端純ノ輔 2泉谷航輝 4濱口魁 25岡田洋平
        16種村優志



後半20分を過ぎるころになると、コンサはペナルティエリア近く、ペナルティエリア内まで何度もボールを運ぶのですが、シュートを打てなかったり。打っても止められてしまったり。松尾くんのシュートなんて何度相手GKに止められたことか。大当たりだったと思います、相手GK。





ここからFK
後半29分、コンサのCK






あら、ストッキングの色が
でも思わず目を惹かれてしまうのは、ひとりだけストッキングの色(パンツも?)の色が違う選手。
B戦だから、まあいいか、なのかな。






むしろ審判とおそろい?
下半身はむしろ審判の仲間のような色です。






大きな番号
GKの95番という数字に驚いたり。





私たちが余計なことに気を取られていたこととは関係ないと思いますが、後半29分、うまくやられて決められてしまいました。
後半31分、松尾くんの右からのシュートがまたしてもGKに弾かれて、右CKになって工藤くんが蹴ったりしましたけど、結局後半35分、0-1で試合終了となりました。
全体的に見て、相手の力が一枚上だったかなという感じのゲームでした。
このチームのスタートですからね、ここからどんなふうにチームができていくのか楽しみです。




お疲れさまでした
お疲れさまでした。



post by あきっく

07:00

ユース コメント(0)

第22回イギョラ杯 1日目の1 八千代高校戦@朝鮮大G

2012年03月19日

2012/03/18(日)16:00 @朝鮮大学校グラウンド
第22回2012国際親善ユースサッカー イギョラカップ
予選Bグループ 第1戦
コンサU-18 5-1(3-1、2-0)八千代高校 (35分×2)
得点者:神田夢実(前半16分)、八千代高校(前半19分)、下田康太(前半26分)、國分将(前半35分)、中原彰吾(後半28分)、堀米悠斗(後半32分)


会場のグラウンドに着いてみたら、阿部コーチとGK練習をしている見慣れない選手がいました。・・・あれ?誰だろ。
修平にちょっと似ているけどまさか修平じゃないし。
・・ということは、1年生のGKの種村くんかしら?
そう気がついてよく見てみたら、GKだけじゃなくフィールドプレーヤーもずいぶんたくさんいて、どうやら新1年生も含めてチーム全体で遠征に来ているようでした。あらラッキー。ということはB戦も見れるのかな。
3/21(水)からは鹿島でJリーグ U-16 チャレンジリーグがありますから、1年生はてっきりそっちへ行くんだろうと思っていたので嬉しい驚きでした。1年生たちはイギョラとU-16チャレンジリーグのハシゴ遠征になるのかしらね。

阿波加くんとうっちーはU-17日本代表でサニックス杯国際ユース大会に参加中ですから不在です。
昨年末のGO FOR 2018 CUPや今年2月の広島遠征のときにはいなかった一希の姿もありました。久しぶり。でもまだ別メニュー調整中のようです。新1年生では平川くんが軽いランニングでの調整だけのようでした。


そろそろ始まります
そろそろ始まります。
先頭にいるのはゴメス。腕にはキャプテンマークも巻いています。
やっぱり今季のキャプテンなんだろうな。
(試合後に本人に聞いてみたら、やっぱりそうだそうです。)



スタメンは
スタメンはこんな感じの





こんな感じ
顔ぶれのようです。






入場
選手入場






整列
整列







控えメンバー
控えメンバーのようすも気になるんですが
3年生の一希がどっかりと前列に座り





1年生はテントの外ねw
1年生はテントの外にたたずんでいるのがなんだか微笑ましい。







わかりにくいけどコイントス
わかりにくいですが、奥の方でコイントスをしているところを撮りたかったの。






前半の円陣を組むところ
前半開始前の円陣を組むところ






円陣
円陣






八千代高校の円陣は
八千代高校の円陣は





こういう方式
こういう方式でした。






前半キックオフ
コンサのキックオフで前半開始です。



<前半のメンバー>


    27國分将  18下田康太
 14神田夢実      17中原彰吾
     6堀米悠斗 28前寛之
19濱下賢 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛
        30輪島稜


(交代)なし


前半2分、小野くんささっそく右サイドをえぐって、角度のないところから自分でシュート。八千代GKが片手で弾いて左CKになりました。
前半5分、彰吾がゴール左上隅を狙ったきれいなシュート。GKに弾かれ左CKになりました。蹴るのは夢実。
前半8分、マーシーからゴメスへのラストパスがオフサイドになりましたが、ゴメスがどんどん前へ飛び出していく動きがいいね。
前半11分、ヒロからしもへのパス、そしてしもっこが裏へ抜けるスルーパスを出すとそれに飛び出して猛ダッシュしたのは夢実。「夢実が走ってるよ~(驚)」とか「夢実が3年生だなんてなあ・・(感慨)」とか、ユースヲタの人たちの会話は容赦がありません。←言ったのは私じゃないですからね(笑)。でも夢実はなんだか変わったような、一皮剥けたような気がします。
前半16分、ゴメスからしもっこへパスが渡り、しもっこがシュート。クリアされたはね返りを夢実がゴール左前から右ネットに突き刺すシュートで先制しました。(1-0)
両腕を小さく上にあげてガッツポーズの夢実。
前半17分、小野くんが右サイドをえぐり、ゴール前に低めのクロス。ファーから寛之が飛び込みましたが、あとちょっと間に合わなかった。惜しい。
前半18分、コンサの左CK×2。蹴るのは夢実。
前半19分、八千代にパスをうまくつながられて攻め込まれました。ペナルティエリア近くまで攻められたのはこれが最初だったと思います。あれ?あれ?どうする?って見ているうちにシュートを打たれて失点してしまいました。あらら。うまく崩されちゃった。(1-1)
前半26分、マーシーが左サイドをかけあがり、そこからゴール近くの正面にいたしもっこの足元へ落ちるクロス。しもっこはボールをネット上部に突き刺すように蹴り上げて、きっちりゴールを決めました(2-1)。
前半35分、右サイドをあがっていく小野くんからしもっこへのパス。しもっこはシュートを打ったのですが、GKに弾かれました。それを反対サイドからマーシーが蹴りこんで、ゴール。(3-1)
前半35分、3-1とリードして前半終了です。






ハーフタイムの一希
ハーフタイムにはゆっくりとボールを蹴っていた一希。
なんだか懐かしい気がするほどです。早く治ってね。






後半始まります
後半、交代はないようです。






控えメンバーアップ中
というか、控えメンバーは全員そろってアップしています。
この分だとB戦があるんじゃない??
期待が高まる私たち。






後半キックオフ
後半キックオフ




夢実が私たちに近いサイドになりました。
目の前でボールを浮かせるように足に絡みつかせるようにして相手選手の間を抜き去っていく夢実を見て「お、前俊みたい」と思わず言ったら、サポ仲間に微妙な反応をされました。や、見た目は似てないけど!それに今(の私にとって)は「前俊」はかなりの褒め言葉なんですけど!

後半8分、左サイドを賢くんが駆け上がり、斜め角度でゴール前のスペースへ素敵パス。飛び込んできたマーシーの足がほんの少し届かず、惜しかったです。
後半14分、輪島くんがナイスセーブを続けざまに2回も。「え?今の止めたの2回とも輪島くん?」と驚いて聞いちゃうくらい。ビッグセーブでした。
後半28分、彰吾が右よりから駆け上がり、一気に自分でシュート。相手GKがさわりましたがボールはネットに飛び込みました。(4-1)
後半32分、小野くんのパスをしもっこがシュート。GKがクリアしたこぼれをゴメスがゴール正面から蹴り入れました。(5-1)
後半36分、5-1で試合終了となりました。
コンサでイエローカードをもらったのは、賢くんと諒大くん。もう1人くらいいたかもしれません。



終了
お疲れさまでした。


続けて行われたB戦のようすは→こちら



post by あきっく

06:33

ユース コメント(0)

2012第4回横浜F・マリノス杯U-17大会 日程

2012年03月16日

2012/03/18(日)~3/20(火)のイギョラ杯に出場するコンサU-18は、続けて2012/03/24(土)~3/27(火)に開催されるマリノスカップ U-17にも参加するようです。
マリノス公式サイトで第4回マリノスカップの開催要領が発表されました。→こちら
日程等の詳細は→こちら(PDF)


2012 第4回 横浜F・マリノスカップU-17(TOGETHER TO FUTURE)

<参加チーム>
星稜高校(北信越)、桐蔭学園高校(神奈川)、前橋育英高校(関東)、熊本県立大津高校(九州)、柏レイソルU-18(関東)、ガンバ大阪ユース(関西)、コンサドーレ札幌U-18(北海道)、横浜Fマリノスユース(主催クラブ)

(みなとリーグ)
星稜高校、コンサドーレ札幌U-18、大津高校、マリノスユース
(みらいリーグ)
前橋育英高校、ガンバ大阪ユース、柏レイソルU-18、桐蔭学園高校


<コンサのグループリーグ日程> (みなとリーグ)
2012/03/24(土) 15:15 vs大津高校 @マリノスタウンCグラウンド 【観戦記】
2012/03/25(日) 14:00 vsマリノス @日産フィールド小机 【観戦記】
2012/03/26(月) 13:15 vs星稜高校 @マリノスタウンCグラウンド 【観戦記】

<順位トーナメント>
2012/03/27(火)
 09:30 みなと3位vsみらい3位、みなと4位vsみらい4位
 11:45 みなと2位vsみらい2位
 14:00 みなと1位vsみらい1位


マリノスサポさんのお話によれば、マリノス杯でのCグラウンドは、マリノスタウンのローソンの裏に入り口があって、中に入るとCグラとBグラの間に二段式の観客席が用意されているとのことです。


イギョラ杯に続けての参加ですから、この大会にはもしかして新1年生も出場したりするかしら・・?とちょっぴり期待したりしつつ、楽しみに見にいってみようと思っています。
便利な会場での大会ですから、お近くの方、ユースくんたちのプレーを間近で見れる贅沢な機会を楽しんでみてはいかがですか?

「見てみたいけど選手の名前もわからないしなあ」とお思いの方の観戦のお供に、選手の一覧表を作ってみました。たぶんまだ背番号は去年のままだろうという予測のもとでの暫定版ですが、よければ印刷してお手元にお持ちになってみてください。
→こちらから


post by あきっく

04:31

ユース コメント(0)

第22回2012イギョラカップ 日程

2012年03月16日

第22回2012国際親善ユースサッカー イギョラカップ
2012/3/18(日)~3/20(火祝)


イギョラカップポスター

昨年は震災の影響で中止になってしまったイギョラカップですが、今年の開催要領と日程が発表されました。
今年もコンサユースが参加します。

開催要領は在日本朝鮮人蹴球協会公式サイトの中の→こちらから。
日程等は→こちら(PDF)から

<今年の参加チーム>
A組 東京朝鮮高校(東京)、韮崎高校(山梨)、鹿島学園(茨城)、尚志高校(福島)
B組 國學院久我山高校(東京)、矢板中央高校(栃木)、コンサドーレ札幌U-18(北海道)、八千代高校(千葉)
C組 FC東京U-18(東京)、東久留米高校(東京)、日大藤沢高校(神奈川)、流経大柏高校(千葉)
D組 成立学園(東京)、藤枝明誠高校(静岡)、青森山田高校(青森)、三菱養和ユース(東京)


<コンサのグループリーグ日程> 予選Bグループ(試合時間70分)
2012/3/18(日) 16:00 vs八千代高校 @朝鮮大学校グラウンド
2012/3/19(月) 09:00 vs國學院久我山 @朝鮮大学校グラウンド
         15:30 vs矢板中央高校 @朝鮮大学校グラウンド

<決勝(順位)トーナメント> (試合時間70分)
2012/3/20(火・祝)
グループ1位抜けなら
 09:00 vsAグループ1位 @東京朝鮮高グラウンド
 13:30 3位決定戦 or 15:00 決勝戦 @西が丘
グループ2位以下なら 監督会議により組合せ決定


札幌のグラウンドはまだ雪が残っていて外でのサッカーは難しいのでしょうね。ユースくんたちにとっては久しぶりの外でのサッカーとなります。
伸び伸びと思いっきりサッカーを楽しんで、冬の間鍛えた成果を発揮して欲しいです。また、4/15に開幕するプレミアリーグへ向けて貴重な調整の機会となるでしょう。
控え選手も含めて全員が何らかの形で交代で出場するでしょうから、ふだんなかなか見れない選手のプレーを楽しむよい機会でもあります。
お時間のある方、今年のチームをスタートから見にどうぞ足を運んでみてください。


「見てみたいけど選手の名前もわからないしなあ」とお思いの方の観戦のお供に、選手の一覧表を作ってみました。たぶんまだ背番号は去年のままだろうという予測のもとでの暫定版ですが、よければ印刷してお手元にお持ちになってみてください。
→こちらから



post by あきっく

03:50

ユース コメント(2)

【U-18広島遠征】1日目の2 vsガンバユース@呉陸上競技場

2012年02月25日

2012/02/11(土)13:00 @呉市総合スポーツセンター陸上競技場
<郷原強化フェスティバル>
コンサU-18 1-1(0-0、1-1)ガンバ大阪ユース(35分×2)
得点者:前寛之(後半23分)、ガンバ(後半29分)


(写真データは自宅のハードディスクの中なので、写真は後で追加ということで・・・。)

午前中のマリノスユース戦に続いて、午後は同じピッチでガンバユースと対戦です。
遠征メンバーのうち午前の試合で出場しなかったのはGKの輪島くんだけでしたから、ガンバ戦のGKは輪島くんでしょうね。
他はどんな風にメンバー変わるかな。楽しみ楽しみ。
(遠征メンバーはマリノスユース戦のエントリーでどうぞ。)


<前半のメンバー>

     18下田康太  32松尾雄斗
 14神田夢実          26蒲生幹
      28前寛之 17中原彰吾
6堀米悠斗 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
         30輪島稜


(交代)
ハーフタイム 松尾雄斗、神田夢実 → 國分将、近藤諒大
後半17分   近藤諒大 → 濱下賢
後半21分   下田康太 → 神田夢実
後半29分   永坂勇人 → 佐々木大輔
後半32分   小野能寛 → 岡田洋平



<前半開始時のガンバ>

  9  8
7 17 5 8
6 3  4  2
   1




前半6分、CBの永坂くんから右サイド高くあがった小野くんへ、長いナイスパスが通りました。素敵。
ガンバの監督はクラブユースの監督にはあまり見かけないタイプの叱咤激励指導型なんでしょうか。選手に対してかなり厳しい言葉での声が飛んでいます。怒った口調ではないんだけど「おーい、○○番、おまえ何分で何回ミスするんだ?」とか言ってます。自チームの選手を番号で呼ぶと怖さが何倍にもなりますね。関西弁のせいかしら。聞いてて思わずびびってしまいました。ガンバサポさんの話では、いいプレーの褒め方も独特な監督さんだそうです。面白そう。聞いてみたい。
前半11分、ガンバのFK。ペナルティエリアの左手前の近い位置。危険な匂いのする位置です。ボールの前に立っているのは左側に5番、右側に9番。5番くんが直接ゴールを狙って蹴ったボールは左ポストの脇をかすめて外でした。ふうぅ。
前半12分、左サイドの夢実から逆サイドの幹くんへきれいなパスがとおり、幹くんは小野くんがオーバーラップしてきてるのを見越して前方スペースへボールを出します。わ、チャンス!
スピードに乗った小野くんがボールを追って駆け上がったのですが、あとほんの少しのところで間に合わず、ゴールラインを割ってしまいました。惜しかった。よい流れでした。
前半14分、うっちーがゴールに迫ってきた相手をケアしつつ、すかさずボールをカット。ナイス!
で、そこで大きく蹴り出さないでチャンスを狙う球出しをしようとするのがうっちーなのですわ。ま、それはうっちーに限らずうちの選手たちはみんなわりとそうですが、うっちーはその傾向が特に強い気がします。奪われたらピンチになる位置だからドキドキもしますけれど、でもやっぱり強気なトライを見るのは楽しいです。強化のための練習試合ですもの、ここでやらなきゃいつやる?ですよね。
松尾くんは前線で相手選手のボールを追い回しているし、左SBのゴメスはどんどん前へ駆け上がってくるし。(*^_^*)
前半19分、松尾くんが相手のボールを後ろからすっと奪ったところから、夢実が光るスルーパスを出し、それにしもっこが走り込んで、シュートさえできれば決まる!という決定的な形になりました。
きゃー、行け~。
残念ながら相手GKが出てきてボールを掴むのが一瞬早くて、しもっこはシュートできませんでした。惜しかった~。
前半20分、もう何回叫んだだろうと思うほどの心の中の叫びがこの時も。「夢実、うめぇ~~・・(←はしたない)」と唸ってしまうボール扱いで夢実がボールをキープし、駆け上がったゴメスへはたき、ゴメスが左サイドをえぐってゴール前へ鋭いクロスをあげました。いい!
でもゴールそばにいた松尾くんとしもっこは残念ながら合いませんでした。残念。
前半21分、彰吾がピッチ真ん中右寄りあたりから左前方へパス。夢実が追いついて足裏トラップで止め、ふんわりクロスをあげましたけれど相手GKがキャッチしました。
前半24分、良い連動で活き活き動けているチームの中で、幹くんはどう動いてよいかまだちょっと迷いがあるのかな?
ボールの組み立ての中にうまく入っていけるといいんだけど。がんばれ~。
前半26分、彰吾がボールを持っている相手選手にくらいついてボールを奪い返したりしつつ、隙をみてすかさずミドルシュートを放ちます。お、いいね、積極的。意外なタイミングでのシュートでしたから、決まれば「こりゃあ素晴らしい(by城福さん)」だったわ。
前半26分、夢実が左サイドから右サイド前方のしもっこへ、速いぴったりのパスが通り、しもがゴール右手前で絶好機を迎えます。絶対決まるはず。
期待して固唾をのんで見守っていたのですが、しものシュートはなぜか枠の左へ・・・。おおおぅ、残念・・・。
前半31分、彰吾が体強くなったなあと改めて感心します。中盤の中央で、背が高めでがっしりした体つきの、相手と競り合っても体がぶれず、変態足技でボールをキープしたり奪ったり抜き去ったりしていく選手。こんなに頼もしい選手になるなんて感慨無量だわ。(←大げさ)
前半33分、しもっこがボールをもって相手選手の間を抜いていきます。果敢にチャレンジして相手を引き付けたら、良い位置にいる味方に渡して・・のつもりだったのかな?
でも抜いてしまって、抜けちゃったらあとは自分で打つしかなくなって?(良い位置に出てくる味方もいなかったし)角度的には難しかったけどとりあえずシュート。GKが出てきたのでループ気味に狙いましたが、ちょっと大きくてバーを越えていってしまいました。
前半35分、松尾くんがすばしっこく裏へ抜け出して、フリーでボールを持ってゴール前へ。あとは流し込むだけ。なのに!左へはずれた!おーまいごーっ 残念でした。
いろいろチャンスっぽい形はあったけど、結局ゴールは決まらないまま前半35分、0-0で前半終了となりました。



ハーフタイムに四方さんが選手たちに話している声が聞こえました。
悪くないけど、あと少し、最後のところをどうするか。あまり狙いすぎても~(←聞こえず)、相手も読めるから、もう少し早くやろう、というようなことだったと思います。
さあて、それを前提に、後半はどうなるかな。


<後半のメンバー>

     18下田康太  27國分将
  26蒲生幹        17中原彰吾
      28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大
         30輪島稜



<ガンバの後半開始時のメンバー>

  10 9
7 14 5 21
 6 3 4 2
   1



前半が楽しいシーン多かったので、ワクワクしながら後半を迎えたら。
いきなり攻め込まれて始まりました(汗)。
後半2分、さっそくガンバの左CKになります。
後半5分、ゴメスが右側から回り込むようにゴールに迫ります。シュートまでいってからだったかその前かにクリアされて、ボールが逆サイドにいたしもっこのところへ。チャンス!
しもっこのシュートはバーを叩いてはね返されました。惜しいっ!
後半は前半よりも双方の前への圧力が強くなっている感じで、がっぷり力づくで組み合っているみたいで、見応えと迫力のある五分五分の展開です。楽しいわあ。
後半9分、左側のタッチラインのそばからコンサのFK。寛之くんが蹴りましたが枠の右側へ逸れました。
後半17分、諒大くんが相手選手と交錯したときに右腕を痛めたようです。いったん外に出て、外で治療を?と思ったらそのまま交代になりました。あらら後半から入ったばかりなのに。何ともないといいけど。
諒大くんに代わって賢くんが同じ位置に入りました。


     18下田康太  27國分将
  26蒲生幹        17中原彰吾
      28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
         30輪島稜


そして後半21分にはしもっこに代わって夢実が入ります。
夢とマーシーの2トップになりました。

     27國分将  14神田夢実
  26蒲生幹        17中原彰吾
      28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
         30輪島稜



後半23分、寛之くんがボランチの位置から自分でボールを持ち上がって、対峙する相手選手を抜いて、シュートして、そしてゴール!(1-0)
練習試合ではいつもはゴールが決まっても淡々としているうちの選手たちも、さすがにこの時間帯の先制点は嬉しかったのか、歓喜の輪ができました。(*^_^*)

後半29分、ガンバの右CK。
ここで、CKを蹴る前に選手交代があるようです。
永坂くんに代わって大輔くんが入りました。
そしてCKが蹴られ、低めの弾道でゴール前に入ってきたボールにガンバの選手が低い姿勢で頭で合わせて、輪島くんが右手で触ったのですが勢いのあるボールはそのままネットを揺らしてしまいました。(1-1)




     27國分将  14神田夢実
  26蒲生幹        17中原彰吾
      28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 29佐々木大輔 24内山裕貴 19濱下賢
         30輪島稜



できれば再度リードしたいねえ。
後半32分、小野くんに代わって洋平くんが入ります。
賢くんが左SBに移り、洋平くんは右SBです。
それととも3トップみたいな感じになりました。ゴールを狙った追い込みモードかしら。


       14神田夢実 
   26蒲生幹     27國分将
  6堀米悠斗 28前寛之 17中原彰吾
19濱下賢 29佐々木大輔 24内山裕貴 25岡田洋平
         30輪島稜



後半36分、彰吾が相手の最終ラインの裏で(明らかなオフサイドの位置で)パスを受けてゴールへ向かったけど、やっぱりオフサイドw
双方譲らず1-1のまま、後半37分、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
明日も楽しみにしてるからね~。


post by あきっく

19:17

ユース コメント(0)

【U-18広島遠征】1日目の1 vsマリノスユース@呉陸上競技場

2012年02月24日

2012/02/11(土)10:00 @呉市総合スポーツセンター陸上競技場
<郷原強化フェスティバル>
コンサU-18 5-2(3-2、2-0)横浜F・マリノスユース(35分×2)
得点者:神田夢実(前半5分)、中原彰吾(前半13分)、マリノス(前半18分)、神田夢実(前半26分)、マリノス18番(前半27分)、堀米悠斗(後半11分)、國分将(後半34分)


うわ、えらい昔のことになっちゃった・・・。
毎年この時期にはサンフレッチェ広島が準備をしてくれて?数チーム集まって練習試合を行うフェスティバルが広島で行われます。コンサユースはここ数年毎年参加しています。札幌は雪で覆われて外ではサッカーできない時期に、広いピッチで外サッカーができるのは選手たちにとっては貴重な機会だろうと思います。
今年の参加チームは広島ユース、ガンバユース、マリノスユース、ジェフ千葉U-18、コンサU-18でした。ちなみに去年の参加チームとコンサの遠征メンバーは→こちら、一昨年の参加チームと遠征メンバーについては→こちらをご覧ください。


会場の呉市総合スポーツセンターに着くと、なんと陸上競技場にはスタンドができていました。
スタンドがある
スタンドの左手が陸上競技場、道路を挟んで右手が多目的広場です。

少なくとも一昨年ここに来たときまでは、陸上競技場はこんな感じでした。→2010/02/14セレッソU-18戦



近くに寄るとこんな感じ
近寄ってみると、スタンド下はこんな感じです。きれいなトイレも出来ていてこれは嬉しい。





スタンドの上から見下ろす
さっそくスタンドにあがってみました。
うん、見やすい。
芝は茶色く枯れてしまっていますが、天然芝のピッチです。





もしかして呉市のマーク?
スタンドの上にはこんな幕?が張られていました。
何のマークだろう?
呉市の市章かな?と想像しましたが、呉市のホームページ→こちらを見ると、やはりそのようです。




見やすいけど寒いの
視界を遮る小屋もなく、大きな選手たちに囲まれる心配もなく(?)、座って試合を見れるのはありがたいのですが、この影でおわかりになるようにスタンドの屋根に覆われた部分は日陰なのです。この時期日差しを受けられるかどうかで体感温度は大違い。しんしんと冷え込む中での観戦となりました。スタンドの端っこへ行けばいいんですけどね、真ん中の方が見やすいかなと思ったのと、スタンド両端には各チームの選手たちの荷物が広げられていたりしてちょっと遠慮したのです。


今年は誰が来ているのかなー。さっそく遠征メンバーのチェックです。

<遠征メンバー> 
ユニが新しくなっていませんから、背番号はまだ去年のままです。
もう新ユニになっているチームもありましたけどね。
学年は現時点での学年です。2年とあるのは新3年生のことです。
GK
21 阿波加俊太(あわか・しゅんた)(2年)あわか
30 輪島稜(わじま・りょう)(1年)わじ
FP
06 堀米悠斗(ほりごめ・ゆうと)(2年)ゴメス、ゆうと
14 神田夢実(かんだ・ゆめみ)(2年)ゆめみ、ゆめ
17 中原彰吾(なかはら・しょうご)(2年)しょうご
18 下田康太(しもだ・こうた)(2年)しも、しもっこ
19 濱下賢(はました・けん)(2年)けん
20 永坂勇人(ながさか・ゆうと)(2年)ながさか
22 小野能寛(おの・よしひろ)(2年)おの
24 内山裕貴(うちやま・ゆうき)(1年)うっちー
25 岡田洋平(おかだ・ようへい)(1年)ようへい
26 蒲生幹(がもう・みき)(1年)みき
27 國分将(こくぶん・まさし)(1年)まーしー
28 前寛之(まえ・ひろゆき)(1年)ひろ
29 佐々木大輔(ささき・だいすけ)(1年)だいすけ
31 近藤諒大(こんどう・りょうた)(1年)りょうた
32 松尾雄斗(まつお・ゆうと)(1年)まつお

スタッフは四方田監督、阿部コーチ、川口コーチの3名。
選手は17名です。ということは、深井一希(2年)、井端純ノ輔(1年)の2名がお留守番ということか。コンディションよくないのかな。早く良くなりますように。




1年生たち
選手たちはピッチ端っこの方でアップしていたのですが、見ると何人かがベンチのところへ戻ってきていました。
1年生たちですね。
何かと用事(下働き?)があるのかな。と思ったのですが、後から振り返ると学年じゃなくベンチスタートのメンバーというわけでした。





そろそろ始まります
さて、そろそろ始まります。






監督とコーチたち
四方田監督、阿部コーチ、川口コーチ






副審はひとり
審判も準備をしています。
珍しいことに、審判は主審と副審1名という構成でした。
もう1名の副審は両チームから交代で選手が務めます。
主審だけが来てくれて副審は2名とも両チームの選手でやるのはよくありますけれど、1名だけ副審がいてくれるのは初めて見ました。
メイン側の副審を本職(?)が務め、バック側の副審は前後半で交代して双方の選手が当番しました。







ゴメス半袖
選手入場待ち。
先頭に立っているのはゴメスです。
ゲームキャプテンはゴメスなのね。






選手入場
選手入場





コンサのスタメン
コンサのスタメン






マリノスのスタメン
マリノスのスタメン






整列
整列、礼





握手
握手して挨拶





握手
の続き






前半開始時の円陣
前半開始時の円陣






マリノスの円陣
マリノスの円陣






前半キックオフ
マリノスのキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>

   27國分将  18下田康太
14神田夢実          25岡田洋平
    6堀米悠斗 17中原彰吾
19濱下賢 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛
        21阿波加俊太



(交代)
ハーフタイム 國分将、中原彰吾、近藤諒大、永坂勇人 → 松尾雄斗、前寛之、内山裕貴、佐々木大輔
後半17分  神田夢実 → 蒲生幹
後半19分  小野能寛 → 近藤諒大
後半27分  下田康太 → 國分将


<マリノスのスタメン>
(注記)2012年のマリノスはアディダスのユニのはずですが、選手が着ているのはナイキのユニでした。ということは背番号は2011バージョンのままということじゃないかな?と思います。

  11 27
17 37 29 18(C)
24 19 22 32
   21




で、キックオフしたのはいいんですが。
実は私、手間取っておりまして。
前日に宣言したとおり、今回はツイッターでサッカーの試合を速報するためのシステム「速報くん」を使ってみようと思っていまして。
サッカーマニアな方が、それも華やかな公式戦に限らず地域リーグとか各種練習試合などに足繁く通ってらっしゃる方が作ったソフトだけあって、こういうユースの練習試合を速報するのにぴったりっぽいなあと嬉しかったものですから、あらかじめ使い方の練習をしたり、コンサユースの選手名等については登録して準備したりして楽しみにしていたのです。
が、やはり慣れないことをするのは難しいですね。
特にマリノスの選手の入力に手間取ってしまいました。マリノスの選手たちのことは始まってみるまでわからない白紙状態なものですから、出場している選手の背番号を確認して、スタメン11名のセットだけでもして・・・と思ったのですが、30番を越える大きな番号の選手は追加しなけりゃならないし・・ってもうてんやわんや。
立ち上がりからけっこういい感じで攻勢だなあ、左右からいいクロスがあがってるなあってピッチを横目で見つつ手元の画面と格闘していたのですが、そうしているうちに前半5分、左サイドからクロスがあがった気がして、マリノスゴール近くで動きがあった気がして、ハッと目をあげるとマリノスゴールの中にボールが入っていました(爆)。
コンサのゴールじゃん!
見逃した!
試合後に選手に聞いてみたら、洋平くんのクロスを夢実が決めたとのことでした。夢実のゴールでコンサが先制です。(1-0)

その後もしばらくピッチを見るのと半分半分くらいで「速報くん」と格闘していたのですが、前半13分、攻め込んでいたコンサがマリノスゴール前でパスをククッと回して、ゴール正面中央から彰吾がきっちりきれいに決めたのを見て、もうこうやってプレーをろくに見ないんじゃ何をしにここに来たのかわからないと思い直し、速報は諦めて試合を見ることにしよう、と思いました。
というわけで、前半13分の時点で2-0とリードです。






試合中
(ゴメスが突破を図ろうとしています。右サイドを駆け上がっているのは右SBの小野くん。手前でタイミングをはかっているのは左SHの夢実。)







筋トレしながら見てます
(寝てるんじゃないのよ。控えの選手たちはピッチ脇で筋トレをしながら見ています。)







挟んで奪う
(しもっことマーシーの2トップで挟みこんで相手ボールを奪ったり。)






彰吾の赤い手袋
(彰吾の赤い手袋。 はい、完全に個人的趣味です、ごめんなさい。)






外でボールを蹴るのは久しぶりのはずなのに、うちの選手たち、いい感じでプレーしてるなあ、素敵なシーンがたくさんあるわ(*´д`*)と楽しく見ていました。上々の試合展開だったと思います。
ところが前半18分、マリノスの前線の選手がコンサ最終ラインの裏へ抜け出しました。コンサDF陣が対応しようと追いかけますが、フリーでゴールへ迫っていきます。阿波加くんが対応しようと前に出てきましたが、マリノスくん(番号覚えてなくてごめん)は阿波加くんが出てくるのを見て、まだゴール正面遠目にいたけどそこからループシュートを放ち、ボールはすっぽりとゴールに吸い込まれました。あらん、お洒落。(2-1)

1点を返されてからは、さっきまでほどにはコンサが優勢というわけでもなくなりましたけど、でも随所に素敵プレーが見られます。
写真でわかるようにピッチは天然芝が茶色く枯れた状態で、凸凹も多少目立つかなという状態だったのですが、そんな中でもというか、そんな中だからこそ?夢実のボール扱いの巧さは目立っています。変態技バリバリで囲まれてもボールをキープしたり相手を抜き去ったり。(*´д`*)
彰吾も大きく強い身体になりながら、相変わらずの変態風味ですし。(*´д`*)
全体的にボールを奪ったり奪われたり突破したり防いだりの1vs1の個人技勝負では、ボール扱いだったり身体の強さだったりでコンサの選手が勝つシーンが多くて、だからコンサは自分たちのやりたいようにボールを組み立てて展開していける時間が長くなっている気がしました。
中盤ではゴメスが相変わらず精力的に走り回り、ボールを追い、うまく拾っては攻撃に転じます。夢実が相手選手に囲まれつつボールをキープして時間を作ったり、独力で抜け出していったり。
小野くんが高い位置に張っていて相手ボールを奪いとって主として攻撃の意欲満々wなのですが、スピードがあるので戻って守備をするときも安心なのは頼もしいですね。
前半26分、コンサのチャンス。マーシーが左からシュートを放ち、クリアされたこぼれを夢実がきれいな右足シュートで、コンサが追加点をとりました。(3-1)
お、いいぞ、再び2点差。
・・・と思ったのですが、直後の前半27分、マリノス18番くんが阿波加くんのニアを抜くようにゴール右側から蹴りこんで、決められてしまいました。(3-2)


前半31分、コンサの左CK
左CKは夢実
(蹴るのは夢実です)
クリアからカウンターを受けそうになりましたが、なんとか対応して、そのまま双方スコアは動かず、前半35分、3-2で前半終了となりました。
前半の終盤はちょっとバタバタした感じだったかも。







キャプテンマークを巻いています
後半始まるとき、ゴメスが左腕にキャプテンマークを巻きつつ出てきました。
前半は誰も巻いていなかったのに。
この時期にコンサがキャプテンマークつけているのは記憶にないぞと私は内心色めきたっています。毎年この時期は、みんなでキャプテン持ち回り→だんだん1~2名に絞られてきたかな?になる時期ですけど、公式戦(プリンスリーグとかプレミアリーグとか)が始まるまでは特にキャプテンマークはつけていなかった気がしますもん。
この時期にキャプテンマークをつけるってことは、ゴメスがキャプテンに正式決定してるのか、それとも単に「ゲームキャプテンはちゃんとキャプテンマーク巻いて」って運営サイド(審判)から求められたのか。
いずれにしても、キャプテンマーク好きの方にはお楽しみですよ~。





後半の副審は輪島くん
後半のあちら側の副審はコンサの当番です。わじくんが務めるようです。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
コンサのキックオフで後半開始。


<後半のメンバー>

    32松尾雄斗  18下田康太
 14神田夢実        25岡田洋平
     28前寛之 6堀米悠斗
19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛
        21阿波加俊太




<マリノスの後半開始時のメンバー>

  11 27
18 22 37 29
17 24 19 32
   21


後半立ち上がり、双方メンバーも変わってどんな感じかな~って様子を見守っていたら、阿波加くんがドッキリ面白プレーを炸裂させていました。ドキッとさせておいて素早い反応でカバーして得点はさせないあたり、阿波加くんってば優也並みの劇場型GKの素質あるわ、と思ったり(笑)。なんであれ目立ってアピールできるのは良いことと思います。←ほんと?
後半3分、マリノスの左CK
後半11分、ゴメスがゴール正面の遠目の位置からミドルシュートを放ったら、それがすっぽりと決まりました。あらーすごーい。25メートルくらいはあったんじゃないかと思います。
ゴメスのゴールで4-2となりました。
後半12分、夢実がひらりと展開した長めのパスを受けたしもっこがくるりとターンして相手をふりほどきます。出した方も受けた方も素敵。
そのまましもっこはゴールへ向かおうとしたのですが、シュートを打つにはコースを塞がれ、苦しい角度になりました。そこでしもっこは中へマイナスのパスを出し、それを夢実が拾ってシュートしましたが、ゴール前の選手にぶつかってはね返り、決まりませんでした。残念。
でも面白い組み立てがたくさん見れて、なかなか楽しい時間です。
前半14分、賢が前方へパスを出し、それを夢実が走って追いついてそのままシュートまで持ち込もうとしたところでクリアされ左CKになりました。蹴るのは夢実です。






幹くん準備中
お、幹くんが準備しているわ。
入るのね。






夢実に代わって幹
後半17分、夢実に代わって幹くんが入りました。
そのまま同じ位置に入るようです。


    32松尾雄斗  18下田康太
 26蒲生幹         25岡田洋平
     28前寛之 6堀米悠斗
19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛
        21阿波加俊太





右CKはゴメス
後半18分、右CK。こちらを蹴るのはゴメスでした。
ゴメスが蹴り入れたボールを相手GKが弾いて、それを拾って再度攻めようとするコンサ。今度は左CKになりました。

そのCKを蹴る前に、後半19分、小野くんに代わって諒大くんが入ります。
後半19分、左CKを蹴るのはヒロでした。






マリノス3人交代
後半19分ころ、マリノスは17,11,24の3人の選手に代わって13,12,34が入りました。どこにどう入ったかまではチェックできていませんけれど。

後半24分、ゴメスがピッチ中央から前へ鋭い縦パスを出し、それがぴったりとしもっこの元へ。しもっこいい位置!チャンスです。
しもっこは強めのパスを胸トラップでコントロールし、くるっと前を向いてゴールへ向かおうとしたのですが、そこへ審判の笛。胸トラップがハンドですって。
しもっこは「え?」という仕草を(一応?)見せたのですが、うん、やっぱりハンドだったと私も思う(笑)。

松尾くんが中央を自分で持ち上がって左サイドへパス。左サイドを駆け上がっていた賢くんがそれを受けて思い切りよくシュート。いいねいいね~。シュートはクリアされてコンサの左CKになりました。





左CKはヒロ
CKをヒロが蹴っています。


後半27分、うっちーがビシッと強いトラップから素早くグラウンダーのボールを前線へフィード。あっという間に一気にチャンスを作るシーンに惚れ惚れ。
後半27分、しもっこに代わってマーシーが入りました。


     27國分将   32松尾雄斗
 26蒲生幹          25岡田洋平
     28前寛之  6堀米悠斗
19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 31近藤諒大
        21阿波加俊太




後半29分、マリノスに攻め込まれ、阿波加くんと1vs1になりそうなシーンをうっちがうまくカバーして左CKに逃れました。よかった、あのままだとかなり危なかったもんね。サンキュー。
一進一退の攻防をまったり楽しく眺めているうちに。
後半34分、ヒロが相手DFの間を切り裂くスルーパスを出し、それをゴール左側から前に抜け出したマーシーが受けて、一気に大チャンス。
マーシーが放ったシュートは相手GKが片手で触ったけれど、そのままゴールネットを揺らしました。わーい、気持ちよい追加点です。(5-2)
後半36分、試合終了。
最初の試合は上々の結果となりました。





お疲れさま~
お疲れさま~。




マリノスの選手たち





コンサの選手たち





コンサベンチに挨拶
マリノスの選手たちがコンサベンチに挨拶





マリノスベンチに挨拶
コンサの選手たちがマリノスベンチに挨拶


一休みして、午後からはガンバユースとの対戦です。
その様子は→こちら



post by あきっく

21:00

ユース コメント(2)