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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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第8回 GO FOR 2018 CUP 1日目の2(浦和南高戦)

2014年12月26日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
札幌U-18の参加選手は→こちら


2014/12/25(木)17:00 @与野八王子グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第1日目)
<Yグループ> グループリーグ
札幌U-18 4-0(3-0、1-0)浦和南高校 (35分×2)
得点者:高嶺朋樹(前半8分)、下田友也(前半10分)、下田友也(前半22分)、杉山雄太(後半31分)



仙台との試合のあと、しばらく休憩をはさんで17:00から次の対戦です。覚悟はしていたけれど、どんどん暗くなって気温も低くなっていきます。


試合が始まる前の川口コーチのお話
試合開始前にベンチで川口コーチの話を聞く選手たち



もこもこ
控えのメンバーはモコモコに着込んで密着して座ってます。小鳥みたいで可愛い。



選手入場 前の方
選手入場。
あら、この試合も先頭は龍司ですか。



選手入場 後ろの方
列の後ろの方。




スタメン
この試合のスタメンはこんな感じ



スタメン続き
スタメンの番号の続き




コイントスを終えて
コイントスを終えてみんなが待つ円陣の方へ向かう龍司




前半キックオフ
前半キックオフです。


<前半のメンバー>

    31下田友也  27山田優介
25高野大             32岩﨑航太
     33河野隼平 14高嶺朋樹
13川尻龍司 24小園悠馬 20前田海 12石岡裕太
         30中田健介



この前にやった仙台ユースとの試合と比べると、札幌ブロックリーグに出ていた選手が多いメンバー。慣れてる間柄だけあって連携もいっそうスムーズだわあとうっとりするシーンが立ち上がりからたくさん見られます。
そして前半8分にはさっそく先制ゴール。隼平や優介が絡んでの崩しから、最後蹴り込んだのは朋樹でした。朋樹ゴールで1-0です。
そして前半10分に追加点。ゴリゴリとボールを追い、ゴリゴリとゴールに迫るようすがいいわあと思ってみていた しも こと、下田友也くんが、キュキュキュとゴール前に切り込んだと思ったら、ゴール右ポストの内側に巻いて入っていくようなシュートで見事にゴールを決めてみせました。うわー、うまい!
(2-0)
前半16分、優介が変態っぷりをたっぷりと見せつけてくれます。いいわあ、楽しいわあ。このメンバーではいわこうや隼平もかなりの変態なんですが、優介のボール扱いはまた一味違う変態っぷりで(どんな)、できればピッチの近くでプレーを見ることをオススメします。
前半20分、しもがすいっと裏へ飛び出してチャンスを作ります。シュートは枠の右へ逸れましたけど、どんどん行く感じがストライカーっぽくていいですね。
前半20分、優介が相手ボールを奪ってゴールへ向かいますが、オフサイドだったようです。残念。
前半22分、しもがまたゴールを奪いました。(3-0)
さっきのゴールと同じような、ゴール正面から右足でゴール右側へ巻いて入るようなシュートが、さっきのゴールよりは低い弾道でゴール右下隅へ入ります。右足シュートなのにボールが左側へ曲がらず、右側へ曲がっていくのがおもしろいですね。やべえ、シュートうまいわ、と関心しきりです。
前半33分、しもが身体の使い方うまくボールをキープしたと思ったらターンして前へパスを出し、大が駆け上がってGKと1対1のシーンになります。シュートはGKにキャッチされました。しもが続けて2点決めたのと同じような形で同じような軌道だったので、さすがにGKも3度目は止めたというところでしょうか。ナイスシュートでした。
楽しくみているうちに前半35分、審判が前半終了の笛を吹きました。え?もう?早い。
前半は3-0で終了しました。
なんかメモが前の選手のことばかりになっているのは、寒くてシュートシーン以外はなかなか書けなかったからなのです(見る目もあるけど)。
みんなで連動してボールを回していく楽しさは、実際に見てもらうしかないわ(え)。


後半開始時の円陣
後半開始時の円陣



後半開始から、朋樹、龍司、海に代わって頼、雄太、大耀が入りました。


    31下田友也  27山田優介
25高野大              32岩﨑航太
     33河野隼平 8杉山雄太
15按田頼 24小園悠馬 26濱大耀 12石岡裕太
         30中田健介


後半5分、浦和南の左CK。
後半もわりといい感じにボールを回せています。
後半15分、コンサの左CK。蹴るのは雄太でした。
後半16分、いわこうがキュンキュン音がしそうなドリブルで相手選手を切り返して抜いて、ゴールに迫ります。いいわああ。シュートは枠の右でした。次!次は決まるよ~。
後半20分、相手シュートを健介くんがナイスセーブ!
後半22分、頼くんが左サイドを駆け上がってクロスを上げ、ゴール前に優介が滑り込むようにしてボールを押し込もうとしましたが、ほんの少し間に合わず触れませんでした。惜しい。
頼くん、背が伸びましたよね。後半私たちから見て遠い方のサイドだったので、遠いし暗いしであちらサイドの顔や背番号は見にくくなっていたのですが、あのサイズ(大きい)でサイドを駆け上がっていくのは頼くんだろうとシルエットで見分けがつくほどでした。あれは対面するとさぞ迫力あるSBだろうなあ。
後半28分、浦和南の右CK。浦和南は終盤一段ギアを上げて攻めかかってきた雰囲気でしたが。
後半31分、それを打ち砕くような雄太のゴールが決まりました。ハーフウェイライン近くで相手ボールを奪い取ったかと思うと、わりと前目に出がちだったGKの位置を見ていたのでしょう。そこからいきなりゴールへ向かうループシュートを放ちました。距離にして40メートル以上はあったと思います。
え?え?と思って見ていると、ボールはGKのはるか頭上を越えて、ゴールの中にすっぽり入りました。決まった!!うおーー!(4-0)
たくさんのキラキラシーンを楽しんでいるうちに、後半もあっという間に終了の笛。
後半35分、4-0で試合終了となりました。寒さを忘れる楽しさでしたわ。寒かったけど。



post by あきっく

08:09

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第8回 GO FOR 2018 CUP 1日目の1(仙台ユース戦)

2014年12月26日

第8回GO FOR 2018 CUPの大会日程は→こちら
札幌U-18の参加選手は→こちら


2014/12/25(木)14:00 @与野八王子グラウンド
第8回 GO FOR 2018 CUP(第1日目)
<Yグループ> グループリーグ
札幌U-18 2-0(0-0、2-0)仙台ユース (35分×2)
得点者:高嶺朋樹(後半9分)、河野隼平(後半35+2分)


3年生が引退して、2年生(新3年生)がチームを引っ張る代になる新しいチームの初戦です。毎年この時期はまだ新キャプテンは決まっていませんが、試合でゲームキャプテンを務める選手の顔ぶれを見て、新キャプテンを予想するのも楽しいところです。(キャプテンは監督の指名で?毎年1月くらいに決まるようですねえ)



入場待ち
さてさて・・、お、入場を待つ選手たちの先頭にいるのは龍司だわ。
この試合は龍司がゲームキャプテンを務めるようです。



選手入場 の前の方
選手入場・・・の並びの前の方



選手入場 の後ろの方
後ろの方




仙台のスタメン
仙台のスタメン選手たち




コイントス
コイントスに臨む龍司キャプテン




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣




前半キックオフ
前半キックオフ


晴れているとはいえ、普通の冬の日。それなりに寒いというのに、コンサの選手たちは全員手袋なし・タイツなしの生脚+素手です。若いとはいえ、すごいねえ。そのうえ龍司と勘太と菅ちゃんは、半袖ユニを着ています。菅ちゃんなんてキックオフを待ちながら、袖をぐいぐい引き上げて腕まくりしてました。!!!Σ (゚Д゚;)



<前半のスタメン>

     22徳田勘太  29菅大輝
19久保田成悟         18本塚聖也
    8杉山雄太 14高嶺朋樹
15按田頼 20前田海 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨

(交代)
HT 杉山雄太 → 河野隼平


コンサはこれが初戦ですが、仙台はB戦含めて今日3試合目。どのくらいの人数で参加しているのかわかりませんが、疲れが出てくるはずでしょう。
だからそれを割り引いて考えなくてはならないのですが、立ち上がりの10分ほどは固かったものの、コンサはなかなか良い連携を見せていました。
考えてみれば、このメンバーの中で今年プレミアリーグに出た経験がないのは海くんと大耀くんと森本くんだけ。他はみんなそこそこの時間出場していますもんね。一緒にやっているメンバーとも言えるわけです。
寒いからメモはほんの気分次第で断片的なものですが
キックオフ間もなくペナルティエリア少し手前で与えた仙台のFKのとき、ボール近くに「壁」で並んだ菅ちゃんと成悟と勘太の姿には、思わずめんこい(*゚∀゚) という感想がw
だってちんまりした壁で可愛いんです。←失礼?

前半20分、雄太が蹴った左CKからゴール前でごちゃごちゃボールの奪い合いになり、聖也が正面から蹴り込んだシュートがポストに嫌われはね返されたのは残念でした。最初の決定機だったわ。
前半21分には菅ちゃんがピッチ中央から右サイド前方へすんごい鬼パス。ちょっとそれは無理じゃない?と思うような角度とスピードの縦パスでしたが、右サイドを駆け上がった龍司がそれに追いついて私たちは大歓声。ま、そこは追いついたどまりでそれ以上の決定的なチャンスにはならなかったのですけど。
前半22分、私たちに近い位置で、朋樹がドリブルですいすいと前進。相手選手に当たられても軸がぶれずにすいすい交わしていくものだから、見ていて楽しい。
前半22分、あ!やば!!と思うような仙台のシュートをGK森本くんがナイスキャッチ。ナイキ-!
前半32分にも伸びてくる枠内シュートを森本くんが片手ではじき出すナイスセーブ。仙台の左CKになりましたが、大事ありませんでした。
前半35分、菅ちゃんのシュートを仙台GKが枠上へはじき出してコンサの左CK。雄太がファーへ蹴ったけれどシュートまではいけませんでした。
AT1分を経て、前半36分、0-0のまま前半終了です。


後半は、雄太に代えて隼平がボランチに入りました。


     22徳田勘太  29菅大輝
19久保田成悟         18本塚聖也
    33河野隼平 14高嶺朋樹
15按田頼 20前田海 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨


後半2分、コンサの左CK。蹴るのは隼平です。
後半9分、朋樹の先制ゴールが決まりました。(1-0)
みんなでボールをつないでゴールへ迫っていくシーンが多くみられて楽しいなあと思っていたところだったのですが、菅ちゃんや勘太や成悟が絡みつつ左側からゴールに迫りつつ、最後はゴール正面に上がっていたボランチのレフティ朋樹が左足のシュートできれいに決めたものでした。ひゅーぅ!
後半12分、成悟の左からのクロスを菅ちゃんがファーの角度のないところから強引にシュート。サイドネットでしたが惜しかった。
後半14分、ペナルティエリアの左斜め手前でボールを持っていた菅ちゃんが後ろから押し倒される格好になり、FKをゲット。じっくりボールをセットして、蹴るのは菅ちゃんのようです。
あれか?あのAFC U-16選手権でみんなの度肝を抜いたあの弾丸FKが再び見れるのか?菅ちゃんの左足が唸るのか?
ワクワクドキドキしながら見つめ、仙台の壁に入っている選手たちも嫌だろうなあ(当たったら痛そう)と思っていたのですが、菅ちゃんの蹴ったボールは壁に当たり、ゴールにはなりませんでした。

後半の途中から、気がついたら聖也と勘太の2トップになっているようで、菅ちゃんは右SHに移ったようです。どうりでずいぶん低い位置までさがって守備してるなあと思った。


     18本塚聖也 22徳田勘太
19久保田成悟         29菅大輝
    33河野隼平 14高嶺朋樹
15按田頼 20前田海 26濱大耀 13川尻龍司
        21森本匠磨


後半24分、仙台に決定的な場面。やられた!と思ったけど、シュートが枠をはずれて助かりました。
後半28分、菅ちゃんにイエローカード。これは対峙した相手にうまく身体を入れ替わられて抜かれてしまい、後ろから追いかけるような形になりつつ後ろから相手の足をひっかけるようになってしまったもの。うん、これはカード仕方ないかもね。
後半34分、勘太のシュート。バーに当たって決まらず。惜しい!
後半35分、うまく裏へ抜け出した勘太がシュート。GKが弾いて戻ってきたボールを再び勘太がシュート!
でも決まらず。ナイスキーパーだったわー。惜しかったわー。
そしてアディショナルタイムに入った後半37分、三たび勘太がチャンスになります。右サイドをドリブルで駆け上がり、DFが寄せてきたけどこのままGKと1vs1まで持ち込むか?今度こそ勘太のゴール決まるか?と固唾をのんで見ていたら、勘太はそこで自分の方へ出てくるGKを見ながらすいっと左へ横パスを出しました。その先には駆け上がってきた隼平の姿が。わ!これはチャンス!
隼平はきれいにゴールに流し込んで、追加点となりました。(2-0)

そして後半38分、試合終了です。
やったー、初戦を勝って終わるのは気分がよいし、幸先もよいぞ(・∀・)



post by あきっく

00:48

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第8回GO FOR 2018 CUP 札幌U-18の参加選手一覧

2014年12月26日

2014シーズンの公式戦が終了して、各チームとも3年生引退後の新メンバーで臨む新チーム立ち上げのフェスティバル、GO FOR 2018 CUPが今年も始まりました。
詳しい大会日程は→こちらのエントリでどうぞ。

コンサU-18の試合予定にはB戦もあるから、1,2年生だけじゃメンバー足りないんじゃない?U-15の選手も何人か参加してるんじゃない?ドキ(・∀・)ドキ と期待して行ったのですが、残念ながら(?)U-15の選手は帯同していませんでした。
それどころか、1,2年生全部で23名のところ、怪我などで「試合やるのはちょっと無理」な状態の選手が数名来ていないそうで、数えてみたらGK2名、フィールドプレイヤー17名の合計19名でしたわ。
これでB戦含めて3試合連続・・とかこなすのね。大変。がんばれ(^_^;)

[B戦とは]大会の正式日程の試合の合間に、大会の勝敗にはカウントされない練習試合が組まれていて、その練習試合を指します。そのときの状況に応じて30分ハーフなど適宜時間を調整したり、審判員ではなく双方のチームスタッフや選手が交代で主審・副審を務めるなどします。部員数の多いサッカー部ではB戦をやることで選手の出場機会を確保することもあるでしょうね。

ということで、とりあえず今回帯同しているメンバー一覧です。
(背番号は今年のもので、来季の公式戦が始まるころには新しいユニ、新しい番号に変わります。)

背番号 氏名(ふりがな)     学年  経歴
8  杉山 雄太(すぎやま ゆうた) 2年 JSNサッカークラブ→札幌U-15
12  石岡 裕太(いしおか ゆうた) 2年 SC.TOHO明園→SSS Jrユース
13  川尻 龍司(かわじり りゅうじ)2年 FC大曲ジュニア→札幌U-15
14  高嶺 朋樹(たかみね ともき) 2年 札幌U-12→札幌U-15
15  按田 頼(あんだ らい)    2年 アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC U-15
18  本塚 聖也(もとづか としや) 2年 札幌大谷地サッカースポーツ少年団→札幌U-15
19  久保田 成悟(くぼた せいご) 2年 札幌U-12→札幌U-15
20  前田 海(まえだ かい)    2年 FC DENOVA→FC DENOVA
21GK 森本 匠磨(もりもと たくま) 2年 向陵少年サッカークラブ→旭川U-15
22  徳田 勘太(とくだ かんた)  2年 札幌西スポーツ少年団→SSS Jrユース
24  小園 悠馬(こその ゆうま)  1年 北斗浜分FC→スプレッドイーグル函館
25  高野 大(たかの だい)    1年 近文ジュニアイーグルス→旭川U-15
26  濱 大耀(はま たいよう)   1年 クラブフィールズU-12→クラブフィールズU-15
27  山田 優介(やまだ ゆうすけ) 1年 CASCAVEL SAPPORO U-12→CASCAVEL SAPPORO U-15
29  菅 大輝(すが だいき)    1年 札幌U-12→札幌U-15
30GK 中田 健介(なかた けんすけ) 1年 EAST GANBAサッカースポーツ少年団→札幌U-15
31  下田 友也(しもだ ともや)  1年 FC Jubelgol U12→FC Jubelgol U-15
32  岩﨑 航太(いわさき こうた) 1年 札幌U-12→札幌U-15
33  河野 隼平(かわの しゅんぺい)1年 札幌澄川FC→札幌U-15


そして欠席なのは、

16GK 三森 哲太(みつもり てった)2年 稲穂サッカー少年団→札幌U-15
17  仁科 佑太(にしな ゆうた) 2年 アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC U-15
23  鈴木 理久(すずき りく)  1年 伊達サッカースポーツ少年団→伊達中学校
28  岩田 佑成(いわた ゆうせい)1年 札幌U-12→札幌U-15

の4名でした。残念。早く治りますように・・。


なお、チームスタッフについては、今日会場にいらしたのは川口コーチと阿部GKコーチのお二人で、四方田監督の姿はありませんでした。
試合の指揮は川口コーチが執っていました。
四方田さんはS級講習の最中なのかな・・。

【2014/12/27追記】
2日目の12/26からは、四方田監督もいました~。


post by あきっく

00:13

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高円宮杯第26回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 日程と注目選手

2014年12月18日

今週末から高円宮杯第26回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会が始まります。
U-15年代最強チームの称号を争う大会に、北海道からはコンサドーレ札幌U-15とSSSジュニアユースが出場します。
大会要領、出場チームなど詳しいことは→大会公式サイトからどうぞ。
ここ数年J-GREEN堺など大阪の会場で開催されていたこの大会、今年は茨城県で開催されることになりました。(決勝戦だけは東京都の西が丘)

コンサドーレ札幌U-15の試合日程は以下のとおりです。

◆1回戦
2014/12/20(土)11:00 @ひたちなか市総合運動公園 スポーツ広場A
   vsカティオーラFC U-15(九州第4代表)
◆2回戦
2014/12/21(日)11:00 @ひたちなか市総合運動公園 スポーツ広場A
   vs(名古屋グランパスU15vs京都サンガF.C.U-15)の勝者
◆準々決勝
2014/12/23(火祝)11:00 @ひたちなか市総合運動公園 陸上競技場
◆準決勝
2014/12/25(木)11:00 @K'sスタジアム
◆決勝
2014/12/27(土)13:00 @味の素フィールド西が丘


ちなみにSSSジュニアユースの日程は
◆1回戦
2014/12/20(土) @鹿島アントラーズ クラブハウス グラウンド
   vs浦和レッズジュニアユース
◆2回戦
2014/12/2(日) @カシマスタジアム
   vs(柏レイソルU-15vsアルビレックス新潟U-15)の勝者
◆準々決勝
2014/12/23(火祝)11:00 @K'sスタジアム
◆準決勝
2014/12/25(木)11:00 @K'sスタジアム
◆決勝
2014/12/27(土)13:00 @味の素フィールド西が丘

準々決勝まではあいにく札幌U-15と同じ時間帯に別会場での試合なので、ハシゴ観戦は難しそうです。両チーム勝ち上がると、準決勝で激突することになりますね。楽しみ。

「見に行ってみようかな」とチラリと思った方向けの観戦時のおつまみとして、わたし的注目選手を挙げてみます。
といっても今年札幌U-15を見たのはクラセン予選とクラセンのほんの数試合なので、ほんとにちらっとしかわからないのですが。


立樹  櫻庭 立樹(さくらば りき)

  背番号  :40
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/10/13
  身長/体重  :190/77
  学年    :3年生
  経歴    :岩見沢ジュニアFC1985・U-12→コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :りき


年代別代表に常連のように招集されている長身GKです。
私が立樹くんを見るのは、札幌U-15でより、札幌U-18のBチームや代表合宿での方が多いような・・(^_^;)
今年の夏のクラセンU-15大会@帯広では、私が見に行った試合のときは立樹くんはどこか傷めていたらしく、出場はせずに裏方のお手伝いをしていました。
高円宮杯U-15ではプレーを見れるかな?楽しみです。





あまき  西 周希(にし あまき)

  背番号  :41
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/04/02
  身長/体重  :177/87
  学年    :3年生
  経歴    :札幌澄川JFC→コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :あまき


去年もそうでしたが、私が札幌U-15の試合を見るときはGKは立樹くんが出場していることが多く、立樹くんと同学年のGKである周希くんのプレーは見たことはありませんでした。
ですが、夏の帯広でのクラセンU-15大会で、札幌U-15のスタメンGKとして出場していたのが周希くんでした。
GKとしては背はあまり高くないけれど、がっしりした身体つきで、力強いキックをして、敏捷な動きで、反射神経いい!と叫びたくなるようなファインセーブを見せてくれます。周希くんのプレーで一番びっくりしたのは、ゴールキックでも、あるいは味方へのスローイングでも、すごい遠くまでボールが飛ぶことです。見ていたサッカー少年たちが「すげー!」と騒ぐくらい。
GKから一発でチャンスを作れちゃったりして、これは武器ですよね。
クラセンU-15大会での活躍で、大会の優秀選手が選ばれる今年のメニコンカップのメンバーにも選出されました。→こちら
高円宮杯では周希くんのプレーが見れるかな?楽しみです。





修平  山本 修平(やまもと しゅうへい)

  背番号  :3
  ポジション :DF
  生年月日  :1999/07/01
  身長/体重  :174/59
  学年    :3年生
  経歴    :CASCAVEL(カスカヴェウ)SAPPORO U-12
         →コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :


今年の札幌U-15のキャプテン・・だと思います。
「思います」というのは、私は今年、札幌U-15での修平くんを見ていないからです(汗)。
5月にJ-GREEN堺で開催されたJFAプレミアカップ by NIKE のときは修平くんがキャプテンだったと聞きました。
今年私が修平くんを見たのは、U-18のBチームが出場している札幌ブロックリーグの試合でした(だから写真はそのときのもので、U-15での番号とは違います。)。スタメンCBとして出場していたのが修平くんだったのです。去年のクラセンやカブスリーグで修平くんが途中出場したときはボランチだったように記憶していたので、「あれ?修平くん、CBなんだ」と言うと、U-15やU-12の試合をよく見ているサポ仲間が今年はチームでもCBをやってるみたいだと教えてくれました。
で、そのCBっぷりがね、もう驚くほどだったのですよ。中学生とは思えないほどしっかりして、落ち着いていて、相手チームには高校3年生もいたと思うのだけど全然ひけをとらない堂々っぷり。背はたぶんこの数字より伸びているんじゃないかな。自陣ゴール前で壁として立ちはだかるだけじゃなく、前へ出て相手の攻撃の芽を潰す守備も含めて、かなり目立つ活躍ぶりでした。
「これはもうすぐ始まるクラセンU-15でも楽しみだわ~♪」とニマニマしていたのですが。
いざ帯広に着いてみると、なんと修平くんは足首に包帯ぐるぐる巻きで松葉杖でベンチにいるのですよ(T_T) どうやら直前に骨を折ったらしく・・・。残念ながら修平くんのキャプテン姿は見ることができませんでした。
あれ以来どうなっているか私にはわからないのですが、たぶんもう治ってますよね?
きっと高円宮杯ではあの堂々としたCBっぷりを見せてくれるのではないかと楽しみにしています。





ふじれん  藤村 怜(ふじむら れん)

  背番号  :10
  ポジション :MF
  生年月日  :1999/05/26
  身長/体重  :177/87
  学年    :3年生
  経歴    :くりやまFC U-12→コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :ふじれん、れん、ふじ


ふじれんについてはもう何度もご紹介しているので、改めていうまでもありませんね。10番にふさわしい、チームの中心選手だと思います。といっても、今年は全国大会以外はほとんどU-15の試合に出ず、U-18に混じっていたんじゃないかと思いますが(笑)。
変態的なボール扱いとハッとするパスやシュートで、チームの攻撃を牽引してくれるでしょう。むしろ、ふじれんが疲れてくると攻撃がうまく機能しなくなってしまうような、ふじれん頼みのチームにならないよう、みんなでうまくがんばってね!と言いたいくらいです(ぜいたく)。




洋平  本間 洋平(ほんま ようへい)

  背番号  :35
  ポジション :DF
  生年月日  :2001/07/23
  身長/体重  :165/53
  学年    :1年生
  経歴    :室蘭八丁平FC→コンサドーレ札幌U-12
         →コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :


チームの「主力選手」ではないかもしれないのだけど、なぜ私がこの選手に注目しているかというと、1年生が初夏の段階でスタメンで出ていたことに驚いたからです。ナショナルトレセンだったかエリートプログラムだったかに選出されていたから名前は見たことはあったけど、そっか!公式戦に出場してるのか、スタメンなのか!って。
高校生以上に中学生は年齢による差は大きいですからね。体格や体力だけをとってみても。古田寛幸が中1の冬には普通にレギュラーになってて驚いたものでしたが、それより早い夏前の時期にとはびっくりでした。たまたまかもしれませんけどw
ポジションは左SHや左SBになるのかな。
高円宮杯でも見れるかな。楽しみです。




敬太郎  大屋 敬太郎(おおや けいたろう)

  背番号  :9
  ポジション :FW
  生年月日  :1999/04/14
  身長/体重  :168/51
  学年    :3年生
  経歴    :大麻ジュニアFCスポーツ少年団
         →コンサドーレ札幌U-15
  呼び名   :けいたろう


 夏に帯広で行われたクラセンU-15大会で、怪我のため出られない山本修平くんに代わって?キャプテンマークを巻いていたのは敬太郎くんでした。
 去年のカブスリーグやクラセンで見たときでも、今年のU-18Bチームのブロックリーグの試合に出ているときでも、敬太郎くんは「前目の」「攻撃の」選手というイメージだったのですが、今年のクラセンでキャプテンマークを巻いた敬太郎くんは、ボランチをやっていました。チーム事情に応じていろんなポジションができるのね。相手が自由にやれないようしっかりと蓋をして、ピンチの芽を摘んだり、味方の攻撃を引き出すパスを出したり、ピッチの中央でチームの要(かなめ)の役割を果たしている姿は頼もしかったです。でも、やっぱりちょっと、相手ゴールへ向かってひらひらドリブルでかっ飛んでいく敬太郎くんの姿も恋しかった(笑)。
 高円宮杯ではどんな姿を見せてくれるでしょうか。敬太郎ゴーーーーール!!でたくさん喜びたいですわぁ。(*´▽`*)


【おまけ】
勝ち試合のあと、サポのコールに合わせて明るく踊ってくれる選手が毎年誰かいるのですが。今年の夏に帯広で踊ってくれたのは鹿内都夢(とむ)くんでした。^m^
整列して親御さんやサポに向かっての挨拶を終えると、都夢くんは、踊り始めたときからもうユニのシャツに手をかけて脱ぐ気満々。飛び跳ねながらシャツを脱いで振り回して踊ってくれました。やんややんや(笑)。
いい笑顔!
都夢

またこんな笑顔を見たいけど、冬の大会では風邪ひくから脱がないでね。^m^



post by あきっく

17:10

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プレミアイースト2014、札幌U-18は連敗発進 ←書きかけでした

2014年12月14日

年末も近づいてきたし、中途半場に散らかしているエントリーの整理をしようかな、目次も兼ねて・・と思っているところなのですが、書きかけのエントリーをとりあえずえいやっと公開。これは2014/4/13の日付で書きかけ状態でした(汗)。


先週の日曜日に開幕した高円宮杯U-18サッカーリーグのプレミアリーグ。わがコンサドーレ札幌U-18はここまで2試合、清水ユース、柏U-18と対戦して、残念ながら2連敗となりました。しかも大敗といってよいスコアで、チャンスやシュートの数も少なく・・・。
2節終わっての順位もなんと最下位になってしまいました。(>_<)
結果をみて心配されている方も多いでしょう。
なので私自身の気持ちの整理も兼ねて、現時点でのユースの状況についての感想を述べておきたいと思います。素人目線ですが、長いことコンサユースを見てきたなりに思うこともあるので。

近年、コンサユースはU-18年代の国内最高峰リーグであるプレミアイーストで優勝したり、その翌年は優勝は逃したものの2位になり、さらには年末のJユースカップでは北海道のチームで史上初の優勝を成し遂げたり、トップにおおぜいの選手を輩出したり、去年もJユースカップでは準決勝まで進んだり、めざましい成績をあげています。実際、ユースの試合をみると、華麗なパスワークで相手を翻弄して、圧倒的にゲームを支配して、いろんな形でチャンスを次々に作って勝ちきってしまう楽しい試合がたくさんありました。「うちのユースは強い」と誇りに思ってらっしゃる方も多いでしょう。もちろん私もそのひとりですが。

ですが、プレミアリーグが始まった2011年以前のコンサユースを振り返ると、「ユースに力を入れているクラブであり、(トップチームの規模・成績のわりには)ユースはそこそこ強い」という評価はあったでしょうが、全国で名だたる強豪というわけでは決してありませんでした。全国大会で勝ったり負けたりする、ごく普通の中堅どころのチームというイメージです。これまでの歴史を振り返ってみると、むしろ、目覚ましい成績を挙げたここ数年の強さこそが突出していると言ってもよいと思います。

「でも、うちはユースに力を入れているから」
「ユースから選手を育てるのがクラブの方針だしクラブの命運を握っているから」

…だから、うちのユースが強いのは当然だし、強くなければならない、と思われますか?


確かにそうなんです。アカデミーの充実はコンサドーレの宝でありクラブの将来を左右する存在です。
でもだからといって、そういう方針をとったからといって、自動的に選手が育ち、チームが強くなるわけではないですよね。(細かいことを言えば、「個々の選手が育つこと」と「チームの勝敗」は別のものですが、そこを語りだすと長くなるのでとりあえずひとまとめにします。)
全国での立ち位置を冷静に見渡してみれば、札幌U-18は、北海道内のタレントがこぞって集まってくれる、入りたいと思ってくれる(・・たぶん)点で、他の国内クラブにはない優位性がありますが、育成環境では、クラブの大きさからくる(つまりは貧乏)制約が厳然としてあります。
たとえば、東雁来の練習用グラウンドの人工芝は2002年にグラウンドができて以来張り替えておらず、手入れしつつ使ってはいるでしょうが、とっくに耐用年数は過ぎていると思います。新しいきれいな人工芝グラウンドとはボールの感触・足の踏み込みの感触などがきっと違いますよね。また、他のJクラブでは、学校が休みの時期には毎年ヨーロッパは南米など海外遠征に出かけて国際大会に参加するクラブもたくさんありますが、コンサではそのようなことは夢物語です。外国に遠征して国際試合を経験するのは若い選手たちにとって得がたい経験になるでしょうね。そこで受けた刺激が、帰国してから日々の練習に大いに影響するだろうことは想像に難くありません。年代別代表に選ばれて代表で海外遠征の機会のある選手だけでなく、チームの選手全員がそういう経験を積めれば、個々の選手の実力の力の底上げにどんなに良いか・・と思うけれど、残念ながらコンサでは大会優勝の副賞などJリーグやJFAがご褒美で行かせてくれる機会を待つしかありません。(昨年参加したゴシアカップ@スウェーデンはそのパターンですね。)
また、育ち盛りの身体作りの面では、練習終了後すぐに食事をとって消耗した身体に栄養を補給することが大切だそうですが、コンサではそのための設備もありません。全寮制のクラブなら練習と食事時間の関係はしっかり管理されているでしょうし、通いのチームでも、レイソルなどは練習終了後にクラブハウスで食事を摂らせてから帰宅させるのだそうです。選手によっては練習後自宅に帰って食事をとるまでに時間がかかる選手もいますからね。
コンサもそこまでできれば良いのでしょうが、現状では施設設備的にも人員的にも難しいでしょう。お金があればなあ。(ここは松山光くんプロジェクトの発動場面ですかしら!)
さらにコンサの場合は、1年のうち実におよそ3分の1の期間が、ちゃんとしたサッカーの練習をすることができないという積雪地ならではのハンディがあります。これはもういかんともしがたい。冬場は東雁来の屋内練習場で練習をしていることが多いようですが、ここはサッカーピッチの3分の1くらいの広さしかないようです。
別に恨み言を言ったり他のクラブを羨んでいるわけではなく(うらやましいけど)、何を言いたいかというと、いくらクラブが今「アカデミーから選手を育てる」方針で、育成を重視しているいっても、コンサドーレは「ユースが全国トップクラスの成績であるのが当然」とは到底いえない環境・立ち位置にあるクラブだということです。
そうでありながらの近年のこの実績は、まさに選手個人のたゆまぬ努力と、選手のご家族や育成に携わるクラブスタッフの並々ならぬご尽力のたまもので、望外の成果だろうと思うのです。

なのでプレミアイーストで勝てない試合が続いたり、選手たちが試合で胸のすくようなすばらしいプレーを見せてくれるばかりじゃなくても、「今年のユースは弱いね」とか「今年はダメな年だね」などと、簡単に切り捨てないでくださいな。
あらやだ。本題に入る前に熱く語ってしまった。この2試合の感想を述べようと思ったのに前置きが長くなってしまいました。

といいながらまだ前置きが続きます。
プレミアリーグが開幕する前の今シーズンの状況について振り返ります。

今年のチームの始動である昨年末のGO FOR 2018 CUPは、そこそこの戦績でした。グループリーグであまり勝てなくて7位8位決定戦にまわるほどでしたからいい成績とはいえないですけど、それより悪かった前年の成績に比べるとまあそこそこです。
もっとも、一昨年は、Jユースカップで初優勝してそのまま大阪から埼玉入りしての大会参加でしたので、新チームの準備もないままいきなり3年生が抜け、遠征の疲れもたまっているだろうし、優勝の達成感とホッとした気持ちから切り替える時間もないままでの試合でしたから、「そりゃ負けても無理ないよねえ」と思っていました。
だから前年と比べるのはほんとは条件が違うんですけど。
今年は大会の成績には現れないB戦(控えチーム同士の練習試合)の対戦結果がいつもより負け込んでいたのも気になりましたけど。

で、今年2月の大阪遠征です。ここからが本格的な今年のチームの始動です。例年、年末の遠征を終えてチームはしばらくオフに入り、1月半ば過ぎから新チームでトレーニングを開始し、たまには広いグラウンドでサッカーをやるべく2月に本州に遠征します。今年は2月7日から関西に遠征し、ご承知のとおり神戸ユース、京都ユース、ガンバユースと30分×3本ずつ練習し合いをやって、3連敗でした。しかもそれぞれ 0-5(0-2,0-3,0-0)、1-6(0-1,0-2,1-3)、0-8(0-0,0-5,0-3)のボコられ続きでした。結果だけじゃなく内容も「スコア通り」という感じだったので、見ている方もちょっと凹みましたね。やってる方はもっとでしょうけど。
や、言い訳すればいろいろあるんです。一年中いつでもサッカーをできるチームと違って、うちは年末のGO FOR 以来1か月以上ぶりの外でのサッカーですから、広いところでボールを蹴る感覚を取り戻すまでバタバタするのは仕方がない。とかいろいろ。
そんなの毎年のことでしょ?でも毎年こんなには負けていないじゃない?と思われるかもしれませんが、去年まで毎年2月に参加していた広島での強化フェスティバルは、マリノスとかガンバとか中国・関西地方の高校チームなど、他のチームもみんなで広島に集まって連日練習試合を組む体制でした。でも今年は、うちが相手チームのホームに出稽古みたいに「頼もう~」と出かけていって練習試合を組んでいたところが去年までとは違いました。コンサはアウェイで3日連続の3連戦ですもの。体力的にはきついです。(や、相手チームも他と連戦でやっているかもしれず、そこはわかりませんけどw)
でもまあ、そういうハンディも考えてもちょっとやられすぎだよなあ・・と実のところ内心凹みました。
見てる方がへこむくらいのさんざんな内容でしたから、やってる選手たちはどんなにへこんだだろうと思いましたが、



・・・と、ここまで書いたところで放置でした(^_^;)

今(2014/12/14)となってはこのときほんとに書きたかったことが何だったか、本題の方が思い出せないのですが(きちんとその都度書いておくべきですね)たぶん、「2年生がんばれ」と書こうとしていたのだと思います。
今年のシーズン振り返りエントリでも触れたように、今年のプレミアリーグ序盤は去年そこそこたくさん試合に出ていて、今年の柱になると目された選手たちがコンディション不良で交互に出れない状態が続きました。
そんななかで、Aチームでの試合経験のない、もしくは少ない2年生たちがチームを支えていかなければならない状態になりました。
ブロックリーグの試合で見ていた限りでは、去年1年間でぐんぐん頼もしくなり、身体も大きくなり、十分プレミアリーグでもやっていけると期待している選手たちですが、いかんせん最初は大変です。プレスのスピード、圧力、パスの速さ、寄せの速さ、当たりの強さ、など、ブロックリーグの試合とはかなり違いますから、それに慣れて自分のやりたいプレーがやれるようにならなければならないので。
慣れてタフな先輩たちがたくさんいる中でのデビューなら、ちょっと緩いプレーが出てしまっても先輩たちがカバーしてくれたり、指示してくれたり、とにかく自分のプレーに専念して、そのうちペースに慣れることもできるのでしょうが、今年の出だしはみんながとにかく慣れてなくて、あちこち緩いところがたくさんだったので、「なんとかがんばって早くプレミアリーグでのプレースピードに慣れて~~!!」と祈るような思いでした。

うまくいかないと、淡々とプレーしているように見えてしまう大人しい選手たち。でも、2年生にとっては、もしこのまま負けが込んでプレミアリーグから降格なんてことになってしまったら、その影響をもろにかぶるのは自分たちなのよ、3年生よりむしろ自分たちが直面する問題なんだから、もっともっと自分たちがなんとかする!という気持ちで3年生を押しのけてでもやらなくちゃ!!とハッパをかけたい気持ちだったことを思い出します。

クラブユース選手権やインターハイの予選のための中断期間があけて、6月末にリーグが再開した第6節の鹿島ユース戦は、アディショナルタイムに追いつかれて引き分けに終わりはしましたが、先制されながら逆転して、リードしたまま試合終盤を迎えるという試合展開といい、試合運びの力強さといい、「ああ、これで光明が見えた・・(T_T)」ととても嬉しい試合でした。
4月ころはこんな気持ちだったんだなあと懐かしく振り返りながら、改めて残留できてよかったとしみじみ思います。鹿島戦のあとこつこつと白星や引き分けを重ね、勝点を積み上げた結果ですよね・・・。


post by あきっく

02:52

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第8回 GO FOR 2018 CUP 大会日程

2014年12月10日

コンサU-18の今年の公式戦は終了したばかりですが、3年生の引退後の新チームが今月末にさっそく始動します。今年もGO FOR 2018 CUP に参加します。
といっても、コンサユースの場合、この大会が終わったらしばしオフに入り、1月半ば?下旬ころ?に練習再開となるのですが。
毎年の楽しみのこの大会、日程を教えていただきましたのでまとめておきますね。
→[2014/12/12 20:43変更追記あり]
この先も変更あるかもしれないので、直前までどうぞ油断なくチェックしてくださいませ。

【2015/01/11追記】
この大会に参加したコンサU-18の遠征メンバーはこちらのエントリにまとめました。
→第8回GO FOR 2018 CUP 札幌U-18の参加選手一覧
また、試合のようすを簡単にまとめたエントリへのリンクを、下記の試合日程のところへそれぞれ追記しました。


最終的な大会結果は、ネコモドキ…?さんが埼玉新聞に載った結果をもとにまとめてくれています。
pdf版→こちらから
webページ版→こちらから


【第8回 GO FOR 2018 CUP】
◆参加チーム
<Xグループ>
浦和レッズ、川崎フロンターレ、大阪桐蔭高校、アルビレックス新潟、柏レイソル、藤枝東高校、浦和東高校
<Yグループ>
大宮アルディージャ、富山第一高校、ベガルタ仙台、コンサドーレ札幌、ジェフ千葉、野洲高校、浦和南高校
<b戦のみ>
古河第一高校 


◆コンサU-18の試合日程
グループリーグ
第1日目 2014/12/25(木) @与野八王子会場
 14:00 vsベガルタ仙台 試合の様子
 17:00 vs浦和南高校  試合の様子

  • 八王子といっても東京都多摩地区の「八王子市」ではありません。さいたま市中央区八王子4-1にあるさいたま市営のグラウンドです。アクセスについては、個人サイトなので直接貼るのは控えますが、「与野八王子グラウンド」で検索すれば場所や行き方を詳しく説明するサイトがいくつか見つかりますのでそれを参考になさってください。
  • 浦和レッズの資金協力により人工芝を2011年2月に張り替えており、いい人工芝グラウンドです。ピッチの脇にはレッズのロゴもあります。→浦和公式ニュース


第2日目 2014/12/26(金) @堀崎会場東洋大学会場
 11:00 vs富山第一高校 試合の様子
 12:30 vs大宮アルディージャ(b戦) 試合の様子
 15:30 vs大宮アルディージャ 試合の様子

  • 東洋大学朝霞キャンパスにあるきれいな人工芝グラウンドです。東洋大学は大宮アルディージャと提携しているので、ここのグラウンドを使わせてもらえるのでしょうね。
  • アクセスは→こちらから


第3日 2014/12/27(土) @与野八王子会場
 10:30 vsジェフ千葉 試合の様子
 12:00 vs浦和南高校(b戦) 試合の様子
 13:30 vs野洲高校 試合の様子
  (19:00~監督会議)


第4日 2014/12/28(日)
 09:30 決勝トーナメント or 順位決定戦
 (埼スタ第2G、埼スタ第3G、埼スタ第4G、堀崎会場、レッズランド会場、与野八王子会場)

  • 最終日が堀崎会場になった場合に備えて念のため堀崎公園の説明も。大宮アルディージャの協力で整備されたさいたま市の人工芝グラウンドです。住所は埼玉県さいたま市見沼区堀崎町12-1 東武野田線の大和田駅から徒歩15分くらいです。1本道なので私でも迷わない(笑)。さいたま市見沼区役所の隣なので、区役所を目印にされるとわかりやすいかもしれません。(グラウンドは駅方向を背にして区役所の左手奥)
  • レッズランドについては→こちらから

第1~第3日目の結果により、Yグループで2位までに入れば、4日目は埼スタ第2、第3での決勝トーナメントに進出です。
それ以外だと、監督会議によるグループ分けにより、各グループの3,4,5,6,7位順位決定戦です。前日夜遅くまで会場がわからないドキドキを避けるため、ぜひとも決勝トーナメントに進出してもらいたいものです。
(^_^)v

【追記】
コンサU-18はグループリーグを2勝2分2敗で終え、決勝トーナメントには進めませんでした。監督会議を経てレッズランドで新潟U-18と対戦することになったのですが、後で埼玉新聞に掲載された最終結果によると、これは7位・8位決定戦という位置づけだったようです。

第4日 2014/12/28(日) @レッズランド
 11:00 vsアルビレックス新潟U-18 試合の様子
 12:20 vsアルビレックス新潟U-18(B戦) 試合の様子
 13:40 vs浦和レッズユース(B戦) 試合の様子


他の対戦カードについても知りたい方が多いことと思いますので、各会場の試合日程も挙げておきます。
間違いがあったり変更があったりしたらごめんなさい。

◆第1日目 2014/12/25(木)
(レッズランド会場)
11:00 浦和レッズvs柏レイソル
12:30 川崎フロンターレvs藤枝東高校
14:00 b戦 浦和レッズvs古河第一
15:30 川崎フロンターレvs柏レイソル
17:00 浦和レッズvs藤枝東高校
(埼スタ会場)
11:00 大阪桐蔭高校vs浦和東高校
12:30 b戦 大阪桐蔭高校vs浦和東高校
14:00 大阪桐蔭高校vsアルビレックス新潟
15:30 b戦 大阪桐蔭高校vsアルビレックス新潟
17:00 アルビレックス新潟vs浦和東高校
(与野八王子会場)
09:30 b戦 浦和南高校vs古河第一高校
11:00 ベガルタ仙台vs浦和南高校
12:30 b戦 ベガルタ仙台vs浦和南高校
14:00 ベガルタ仙台vsコンサドーレ札幌
17:00 コンサドーレ札幌vs浦和南高校
(東洋大学会場)
09:30 大宮アルディージャvs野洲高校
11:00 富山第一高校vsジェフ千葉
12:30 b戦 大宮アルディージャvs富山第一高校
14:00 富山第一高校vs野洲高校
15:30 大宮アルディージャvsジェフ千葉
17:00 b戦 浦和東高校vs富山第一高校

◆第2日目 2014/12/26(金)
(レッズランド会場)
09:30 浦和レッズvs浦和東高校
11:00 川崎フロンターレvsアルビレックス新潟
12:30 b戦 浦和レッズvsアルビレックス新潟
14:00 川崎フロンターレvs浦和東高校
15:30 浦和レッズvsアルビレックス新潟
17:00 b戦 浦和レッズvs浦和東高校
(埼スタ会場)
09:30 大阪桐蔭高校vs藤枝東高校
11:00 b戦 富山第一高校vs浦和南高校
12:30 柏レイソルvs藤枝東高校
14:00 b戦 大阪桐蔭高校vs古河第一高校
15:30 大阪桐蔭高校vs柏レイソル
17:00 b戦 大阪桐蔭高校vs浦和南高校
(与野八王子会場)
09:30 ベガルタ仙台vsジェフ千葉
11:00 b戦 浦和東高校vsベガルタ仙台
12:30 ジェフ千葉vs野洲高校
15:30 ベガルタ仙台vs野洲高校
(堀崎会場)東洋大学会場
09:30 大宮アルディージャvs浦和南高校
11:00 富山第一高校vsコンサドーレ札幌
12:30 b戦 大宮アルディージャvsコンサドーレ札幌
14:00 富山第一高校vs浦和南高校
15:30 大宮アルディージャvsコンサドーレ札幌
17:00 b戦 富山第一高校vs古河第一高校

◆第3日目 2014/12/27(土)
(レッズランド会場)
09:00 浦和レッズvs大阪桐蔭高校
10:30 b戦 浦和レッズvs大阪桐蔭高校
12:00 川崎フロンターレvs大阪桐蔭高校
15:00 浦和レッズvs川崎フロンターレ
(埼スタ会場)
09:00 柏レイソルvs浦和東高校
10:30 アルビレックス新潟vs藤枝東高校
12:00 b戦 アルビレックス新潟vs浦和東高校
13:30 アルビレックス新潟vs柏レイソル
15:00 藤枝東高校vs浦和東高校
(与野八王子会場)
09:00 野洲高校vs浦和南高校
10:30 コンサドーレ札幌vsジェフ千葉
12:00 b戦 コンサドーレ札幌vs浦和南高校
13:30 コンサドーレ札幌vs野洲高校
15:00 ジェフ千葉vs浦和南高校
(堀崎会場)
09:00 大宮アルディージャvsベガルタ仙台
10:30 b戦 富山第一高校vsベガルタ仙台
12:00 富山第一高校vsベガルタ仙台
13:30 b戦 大阪桐蔭高校vs大宮アルディージャ
15:00 大宮アルディージャvs富山第一高校
16:30 b戦 浦和東高校vs富山第一高校 


post by あきっく

22:40

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今シーズンのコンサU-18 振り返り

2014年12月09日

コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2014に参加のエントリーです。


今シーズンもユースの試合をせっせと見ていたのですが、観戦記は未だ書かずじまいでした。なので、それらを全部まとめて、今シーズンをがばっと振り返ってみます(乱暴)。今年のユースにはこんな 【初めて】 や 【いつもの】 がありました。


<<高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ>>

【初めて】残留争い
先週悲痛なエントリで吐露しましたとおり、今年のコンサU-18は高円宮杯U-18サッカーリーグ2014プレミアリーグEASTで、最終節まで残留を確定させることができませんでした。
そもそもアドベントカレンダーで今日(12/9)エントリすることを選んだのは「プレミアの最終節が12/7だから、全試合が終わったところでその結果を踏まえて内容をまとめて・・」と考えたからなのですが、そのときはすっかり、残留は2節前くらいに決めて悠々と戦績のまとめができるだろうと思っていたのです。本当によかった・・残留できて。(T_T)
コンサU-18は最終節、市立船橋高校に1-2で敗れましたが、三菱養和SCも敗れたため、最終順位が8位となって来季もプレミアイーストで戦えることになりました。


高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグが始まった2011年から今年まで4シーズンの、コンサU-18の順位の推移はこんな感じです(縦軸が順位、横軸は節です)。

プレミア2011-2014
(9位と10位のチームがプリンスリーグに自動降格)

これでわかるとおり、試合数が少ないシーズン出だしは別として、結果が安定する3、4節目以降はずっと上位を保っていましたから、去年までは残留争いはまったく別世界の出来事でした。
でも今年は最初からほんとに厳しかったです。インターハイやクラブユース選手権予選のためいったん中断する第5節まで1勝4敗で、それもその1勝(宮の沢でのJFAアカデミー戦)は終始攻め込まれるなかやっととった1点を守り切って1-0で勝つという辛勝なのに、4敗は1-3、0-4、1-4、1-5と大量失点して、まさになすすべもないという感じの完膚なき負けだったのです。(T_T)
こりゃ今年はどうなるんだろう・・と不安になりました。まだシーズン始まったばかり。先は長いんだから大丈夫さ!とは思うものの。

思えば予兆はありました。
コンサユースは毎年、シーズン始まる前に遠征をして練習試合や親善大会に参加したりしていますが、そこでの試合結果がなかなか大変だったのです。(^_^;)
もちろんこの時期はいろんな準備をしつつ結果は度外視で戦う、いわば実戦形式の練習みたいなものですから、負けたからといってどうってことはないのですが、それでも例年「勝ったり負けたり」するところ、今年2月の関西遠征は、神戸ユースに0-5(0-2.0-3.0-0)、京都ユースに1-6(0-1.0-2.1-3)、ガンバユースに0-8(0-0.0-5.0-3)と散々な結果でしたから。(^_^;)
今年は去年まで参加していた広島での強化フェスティバルがなくて、関西に遠征して各チームと個別に練習試合をしてもらう道場破りみたな遠征だったので、みんなが1か所に集まって練習試合を重ねるフェスティバルと違い、コンサが少ない人数で連戦になるという事情はあるにせよ、ちと失点しすぎでは!!!Σ (゚Д゚;)とは思いました。
まあそれでも3月下旬のイギョラ杯は優勝したし(2007年以来?)、プレミア開幕1週間前のマリノス杯でも普通に勝ったり負けたりして3位決定戦だったし、まあそこそこいけるかな・・?と思ったりしていたのですが。いざ開幕したらそんな感じだったのです。

どうしてこうなったんだろ?というのはシーズン始まったころにちょっと考えたりしました。若い年代のチームは浮き沈みが激しく、ちょっとしたことで変わるから、素人が考えてもわかることでもないのですけどw
ですがひとつ言えることは、経験のある選手が少なかったなあということ。
高校3年間で強制的に選手が入れ替わるチームですから、もちろん毎年新しい選手が試合に出場するのですが、今シーズンの初めは例年よりもプレミアでの試合出場経験が少ない選手がピッチに立っている割合が多いように思ったのです。
感覚だけでは説得力がないので(笑)、データを拾い出してみました。
2011年から2014年まで4シーズンのプレミアリーグにおいて、開幕から中断前の第5節までスタメン11人の前年の試合出場時間の比較です。
(2012~2014年については、前年のプレミアリーグ18節の合計。2011年については2010年の全国大会、すなわち、クラブユースグループリーグ3試合、高円宮杯グループリーグ3試合+ラウンド16と準々決勝、Jユースカップグループリーグ8試合+決勝トーナメント2回戦の合計17試合の集計です。)
開幕戦から2節、3節と試合が進むにつれて、当然試合経験を積んでいくのでその分の試合時間も加算すべきかもですが、計算が大変なのでそこは割愛w
あくまでも前年に出場した時間の集計です。

     第1節  第2節  第3節  第4節  第5節 1~5節平均
2014年  3325分  3235分  3718分  3949分  3925分  3630分
1人当たり(302分)(294分) (338分)(359分) (356分)(330分)

2013年  6117分  5705分  5847分  5836分  5836分  5868分
1人当たり(556分) (518分)(531分)(530分)(530分) (533分)

2012年  6657分  5309分  5309分  6657分  6657分  6118分
1人当たり(605分)(482分)(482分)(605分) (605分) (556分)

2011年  9080分  9402分  9041分  9197分  9262分  9196分
1人当たり(826分) (855分) (822分) (836分)(842分) (836分)

2011年は前年試合数が1試合少ないにもかかわらず、この数字!
突出していますね。ちなみにこの年は開幕から第3節まで、Aチームの試合デビューという選手がいませんでした。900分以上の選手もごろごろ(貴哉くん、奈良くん、ナガコウ、一希、ゴメス、貴之)、900分には及ばなくてもそれに近い選手もごろごろいます(翔太、夢実、しもっこ)。途中出場の選手でも900分を越えている選手など、開幕の時点でベテラン揃いです。
それに比べて今年は・・。出場時間数でも明らかですが、これまでAチームの試合に出たことがない、「Aチームデビュー」の選手がスタメンに何人もいました。
たとえば今年の第1節では、スタメンのうち、本塚聖也くんと久保田成悟くんが前年出場時間0の選手でした。途中出場した高嶺朋樹くんもそうです。第2節では高嶺朋樹くんがスタメンデビューし、やはり出場時間ゼロの中田健介くんがベンチに入りました。
単に「Aチームデビュー」の選手が何人もいるというのは、2012年シーズンの開幕も同じでした。たとえばこの年の開幕は、スタメンのうち4人、濱下賢くん、小野能寛くん、國分将くん、前寛之くんが前年出場0でした。第2節にはやはり前年出場0の輪島稜くんもスタメン出場しています。
ですが、このときは、それ以外の選手たち、ゴメス、夢実、彰吾、しもっこ、阿波加くんなど軒並み出場時間1000分を超えている選手がいて、ゴメスなんて1602分ですよ。18試合で。1試合あたり89分。ほぼ全試合フル出場に近いわけです。こういう経験豊富な選手がスタメンの半分で、残り半分がデビューかそれに近い選手たち、という構成でした。
対して今年の開幕は・・。デビューの選手こそ2人ですが、他の選手で1000分を超えているのは1089分の平川元樹くんのみ。次に多いのは847分の濱口魁くん、671分の杉山雄太くんと続き、かろうじて294分の藤井慎之輔くんまでは3桁ですが、あとは91分の按田頼くん、87分の川尻龍司くん、59分分の粟飯原尚平くん、7分の工藤竜平くんと、1試合以下の経験しかない選手がたくさんピッチに立っていることになります。
これではなかなか大変ですよね。札幌ブロックリーグの試合しか経験していない選手たちがいきなりプレミアの試合の圧力にさらされるのですもの。
かくして、開幕から中断までの5試合はほぼサンドバッグ状態になってしまいました。

この数字を見て、「ははーん。世代交代に失敗したのかな。下級生に経験を積ませることができなかったのかな。」と思われますか?
では、こちらの集計を見ていただきましょう。
開幕から第6節まで、7節から12節まで、13節から18節まで、と、選手の登録ウインドウに合わせてシーズンを3つに分け、それぞれの時期で出場時間数の多い選手の学年を平均してみました。登録時にブロックされる上位16名にちなんで、出場時間上位16名の平均と、スタメンにちなんで上位11名の平均を並べてみます。

         1節~6節  7節~12節  13節~18節  全試合計
2014年 上位16名  2.5000    2.5000    2.5000    2.5000
     上位11名  2.4545    2.5455    2.6364    2.6364

2013年 上位16名  2.6250    2.5000    2.5000    2.5000
     上位11名  2.6364    2.7273    2.5455    2.7273

2012年 上位16名  2.5000    2.5000    2.5000    2.5265
     上位11名  2.7273    2.6364    2.6364    2.7273

2011年 上位16名  2.6250    2.5350    2.5000    2.6250
     上位11名  2.5455    2.6364    2.5455    2.5455


(全節の数字が各時期ごとの数字の平均にならないのは、出場時間数を集計すると順序が入れ替わる選手がいるからです。)
いずれにしても1年生から3年生の中での数字ですから、そんなに大きな差にはなりませんが、こうして並べてみると、去年のスタメンの学年が特に3年生に偏っていたわけではないことがおわかりいただけると思います。
去年のチームを見ていて、下級生の出場機会など例年と違うような印象は受けていませんでした。
2013年に出場した1年生は6名(杉山雄太、按田頼、三森哲太、川尻龍司、仁科佑太、徳田勘太)。ベンチ入りした1年生は7名(前記に加え高嶺朋樹)で、そのほかに中学生(GK中田健介)もベンチ入りしています。これは2012年の5名(藤井慎之輔、種村優志、進藤亮佑、鈴木翔、濱口魁)や、2011年の1名(内山裕貴)よりも多いのです。
(ちなみに今年の1年生出場は5名(菅大輝、下田友也、小園悠馬、山田優介、河野隼平)でベンチ入りは6名(前記+中田健介)です。)
今年の前期の出場時間上位11名の平均学年が過去の年より若いことと含めて考えると、今年の出だしは前年試合にたくさん出ていた2年生(今年の3年生)で出場できない選手が多かったということになりますね。
今年チームを引っ張る柱になると期待していた3年生のうち怪我で出れない選手が多かったのです。昨年レギュラーCBとして活躍していた進藤くんもそうですが、キャプテンの倉持卓史くんや、正GKの種村優志くんも出れない試合がけっこうありました。そして、ひとりが戻ると別の誰かが出れないなど、チームの骨格になる選手が入れ替わり離脱する状態が続きました。
これがなかなかチームの連携を深められなかった一因でもあるだろうと想像しています。
そして、結果がうまく出せず成功体験を積み重ねることができなかったことは、きっとチームの勢いを増していくために必要な自信や積極性を引き出す機会を逃す結果につながったのだろうと思います。
そういう意味では、今年の選手たちは不運だったと思います。がんばってるのに形に結びつかないと切ないよね。
でもきっとこの経験もいつか別の形で実を結ぶことがあると思う。どんまい。

長々と何を書いてきたかというと、つまり、今年は若い選手たちがたくさん経験を積んだので、きっと来年はそれを活かせるよ!という期待です(爆)。
ともあれ、【初めて】の残留争いが、無事残留という結果に結びついてよかったです。

ほかに今年のプレミアリーグで【初めて】を狙っていたものとしては、

  • アウェイの流経柏高校戦、つまり流経柏グラウンドで勝つ! とか
  • アウェイで三菱養和に勝つ! とかも

狙っていたんですけど、これは果たせませんでした。
流経柏に関しては来季に持ち越しです。来年こそは【初めて】の中にこれを入れるぞ!

【初めて】[2014/12/10 8:21追記]
赤黒さんがコメントしてくださったので思い出しました。
そういえば嬉しい【初めて】がもう一つ。
今年のプレミアリーグEASTで、平川元樹くんが得点王に輝きました。→得点ランキング
パチパチパチ!おめでとう~ヾ(^▽^)ノ
イースト優勝した2011はチーム総得点37で、途中まで翔太が得点王狙えそうな勢いでしたが、最終的にランキングに入ったのは榊翔太の9点(4位)でした。
2012年はチーム総得点38で、ランキング入りは、9得点の下田康太(6位)とともに7得点の神田夢実、國分将(10位)、2013年はチーム総得点19でランキング入りは6得点の松尾雄斗(10位)。
それが今年は、チーム総得点は19ながら、元樹が11点を決めて、三菱養和の下田悠哉くんとともに得点王です!
元樹のゴールのおかげで獲得できた勝点も多かったですねえ。よくがんばってくれました。

でも逆に、こうして眺めると、強いチームはいろいろな人がゴール決めてるんだなあと思ったり。来季は「得点王ゲット+どこからでも点をとれるチーム」を目指そう!(欲張り)


<<adidasCUP 2014 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)>>

【初めて】三ツ沢へ!
クラブユース選手権(通称クラセン)は、2010年までは毎夏Jヴィレッジで開催されており、2006年からは、グループリーグと決勝トーナメントの準々決勝まではJヴィレッジで、準決勝と決勝は横浜に舞台を移して三ツ沢で行われるようになりました。
コンサU-18はまだ大会全部がJヴィレッジで行われていたころの2001年に決勝戦まで(新居辰基が大会MVP)、2002年にも準決勝まで勝ち進んだことがあり、準決勝進出自体は【久しぶり】ではあったのですが、まだ三ツ沢へは勝ち進んだことがなかったのです。
毎年クラセンが始まるたびに「三ツ沢へ行きたいねえ」が悲願だったのですが、暑い夏の大会ということもあり、なかなかかないませんでした。
ところが、なんと今年は!
プレミアリーグでは負けが込んで大変な状態であったにもかかわらず、同じチームなのにクラセンでは勝ち進み、とうとう悲願の三ツ沢での準決勝までサポを連れていってくれました。ヾ(^▽^)ノ
今年のコンサU-18を振り返る上で、これはクラブの歴史に残る出来事です。うふふ。

【初めて】U-15選手の帯同・出場
クラセン絡みで、クラブ史上初のできごとがもうひとつ。
クラセンU-18は高校生年代のクラブチームの大会ですが、同じクラブの選手ならば下部チームの選手も出場することができます。コンサでいうと、札幌U-15や旭川U-15がそれにあたりますが、たしか複数のチームからの出場はできなかったはず。中学生を2名以上出すならば、札幌か旭川のどちらか一方からということになるはず(うろ覚え)。
他のクラブでは中学生の選手が出場していることがたまにあって、そういう選手にはおのずと注目してしまうのですが、コンサでは今までそういう例はありませんでした。(プリンスリーグの試合やJユースカップの予選リーグでU-15の選手が出場することはたびたびあったけど。)
個人的に期待していたのは札幌U-15時代の古田寛幸だったのです。U-18の遠征や練習試合でU-18チームに帯同していることがあったし、こりゃもしかしてクラセンU-18でヒロを見れるかも??と期待しつつJヴィレッジに向かったものでした。期待に反してヒロはおらず、その2週間後に同じくJヴィレッジで開催されたクラセンU-15で札幌U-15のキャプテンとして出場していました。

それが今年は!
会場の群馬に着いてみたら、札幌U-15の選手である藤村怜(れん)くんの姿があるのですよ。驚いたわ。うわー、うちもとうとう!と思いました。^m^
そしてふじれん(藤村怜くんの呼び名)は、チームに帯同しているだけでなく、試合に出場もしちゃいました。
その翌々週の帯広でのクラセンU-15ではもちろん札幌U-15の中心選手として活躍する掛け持ち出場だったのですが、チームの歴史に名を刻みましたねえ(大げさ)。
若い選手はどこでどうなるかわからないし、選手はあくまでも「自分のために」努力してプレーしているのですから過度な期待は禁物ですが、今後が楽しみなことではあります。


<<Jユースカップ>>

【ちょっと久しぶり】
今年のJユースカップは、グループリーグで敗退。決勝トーナメントに進めませんでした。決勝トーナメントに進めなかったのは2009年以来のことかな。ちょっと久しぶりです。
でも以前はこの大会はグループリーグ止まりなのがふつうでした。雪の降る時期だし3年生が引退して1,2年生に入れ替わっていく時期でもあったし。
決勝トーナメントに進めなかったのは残念でしたが、でも今年は夏の三ツ沢があったから!
それにプレミアリーグの残留に向けてそっちに注力するのも悪くないしね、などと思いましたわ。(負け惜しみ?)


<<トップ昇格選手>>

【ちょっと久しぶり】
今年コンサU-18からトップチームに昇格するのは進藤亮佑くんひとりでした。
昇格選手が1人だけというのは2011年の三上陽輔以来のこと。ちょっと久しぶりです。陽輔はユースからの昇格はひとりでしたが、同期にくっしーがいて、小さいころからの道内のサッカー少年つながりでは旧知の仲であったでしょうから、ひとりとは言ってもひとりじゃないようなものでした。
進藤くんはその点純粋にひとりだから、心やすい同期がいなくてちょっと可哀想ですよね。ま、彼のキャラクターなら大丈夫かな(笑)。ユースの先輩もたくさんいるしね。
【ちょっと久しぶり】
進藤くんは中学時まではSSSにいて、U-18からコンサのアカデミーに入った選手です。去年昇格した2人(内山裕貴、前寛之)、一昨年昇格した6名(阿波加俊太、永坂勇人、堀米悠斗、深井一希、中原彰吾、神田夢実)はいずれもU-12やU-15からコンサでした(永坂くんと阿波加くん以外はみなU-12からですね)から、外部からコンサU-18に入った選手の昇格は、奈良くんや翔太の2012年以来ということになります。ちょっと久しぶり。
【久しぶり】
その中でも、SSS出身の選手の昇格は。2005年の藤田征也以来ということになるのかな。けっこう久しぶり。
【いつもの】
ユースからCBの選手の昇格は、奈良竜樹、永坂勇人、内山裕貴に続いて進藤くんで連続4年目。もはや恒例?
ライバル多いけどがんばってほしい。


<<年代別代表への招集>>

【いつもの】
今年もコンサU-18から年代別代表に招集される選手がいました。
U-16代表に菅大輝くん。
U-18代表に進藤亮佑くん。

他にも彼らと遜色ない可能性と魅力をもってる選手がたくさんいると思っているので(私調べ)、これはずっとずっと【いつもの】であってほしいと思います。
みんながんばれ~。ヾ(^▽^)ノ


とりとめがありませんが、ざっと今シーズンのコンサユース振り返りでした。
長文におつきあいくださって、ありがとうございました。

なお、今季終わったと思ったらすぐに、来季のチームが始動します。

12/25~12/28に埼玉県内で行われる
第8回 GO FOR 2018 CUP に今年もコンサU-18が参加するはずですので、
お時間と興味のある方はぜひ、
今の1,2年生で構成される新チームを見に行ってくださいませ。
キラキラ☆を楽しめますよ~。^m^
(日程詳細が判明したら改めてお知らせしますね。)



post by あきっく

23:50

ユース コメント(4)

コンサU-18がプレミアリーグに絶対残留したい3つの理由

2014年11月30日

開幕から数試合厳しい敗戦が続いて、高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグは大変な状態でのスタートとなった今年のコンサU-18。
それでも夏前から少しずつ立て直して、秋には引き分けが多いながらも少しずつ勝ち点を積み重ね、ようやく下位との勝ち点差もつけて一息つける状態になっていたのですが。
「あと勝ち点1でプレミア残留が決まる」という状態になってから足踏み状態が続き、今日はとうとう下位チームとの直接対決に敗れて勝ち点差を詰められ、苦しい状態になってしまいました。
リーグは残り1試合。来週の結果で運命が決まります。
下位2チームがプリンスリーグに自動降格です。

17節を終えての現在の順位はこうなっています。


           勝点 得点 失点 得失点差 最終節相手 

  1. 柏レイソル  36  32  14  18   エスパルス
  2. エスパルス  29  31  27  04   レイソル
  3. アントラーズ 25  29   9  10   青森山田
  4. 市立船橋高  25  26  19  07   コンサドーレ
  5. 流経大柏高  23  29  21  -7   ヴェルディ
  6. 青森山田高  21  27  21  06   アントラーズ
  7. アカデミー  21  28  28  ±0   三菱養和
  8. コンサドーレ 20  18  33  -15   市立船橋
  9. 三菱養和   18  29  32  -3   アカデミー福島
  10. ヴェルディ  16  19  39  -20   流経大柏


柏レイソルの優勝と、ヴェルディの9位以下(降格)はすでに確定しています。
コンサドーレは現在8位ですが、得失点差では一番不利なので、勝点で上回らなければなりません。
次節コンサが市船に勝てば、勝点が23になるので、養和の最大勝点21を上回り、他の試合の結果にかかわらず自力で残留が決まります。引き分けか負けなら、他の結果次第ということになります。比較対象は現在9位の三菱養和ということになるでしょうが、少し幸いなのは次節三菱養和が対戦する相手が、ともに残留を争うアカデミー福島であること。アカデミーにとっても養和に2点差以上で勝たれると順位が逆転されてしまいますから、必死に戦ってくれるはずです。アカデミーが養和の勝点を削ってくれるなら(養和が引き分け以下なら)、コンサは自分たちの試合結果にかかわらず残留が確定します(他力本願万歳)。
それ以外のケースだと仁義なき戦いですね。場合によっては勝点21に4チームが並ぶ可能性がありますが、そうするとコンサが得失点差で9位になる可能性が大。ひーーーっ!
まずは、自分たちで勝って自力残留を決めるのが一番よさそうです。

という状況を踏まえたうえで、「なぜこんなに必死に残留を願っているか(私が)」という状況をご説明したいと思います。



【理由その1 一度落ちたら上がるのが困難】
全国リーグ(東半分だけど)であるプレミアイースト10チームから毎年下位2チームが地域リーグであるプリンスリーグに降格しますが、逆に昇格するチームがどのように決められるかというと、全国9地域のプリンスリーグでそれぞれ成績上位の計16チームが「プレミアリーグ参入戦」に出場します。トーナメント方式で2回勝ち上がった4チームが来季のプレミアリーグ参加チームとなるわけです。
各プリンスリーグごとの出場チーム枠は、北海道:1、東北:1、関東:3、北信越:2、東海:2、関西:2、中国:3、四国:1、九州:1 となっていますので、北海道からはプリンスリーグ優勝チームだけがプレミアリーグ参入戦に出場できます。→詳しくはこちら

この第一段階、プリンスリーグ北海道で優勝すること は、たぶんそう難しくないでしょう。コンサU-18は2003年にプリンスリーグが設立されて、2011年にプレミアリーグに参加することになってプリンスリーグを抜けるまで、2006年を除いて毎年プリンスリーグ北海道で優勝していました。あのころよりたぶんコンサU-18と道内他チームの実力差は開いているような気がするので、きっと優勝できることと思います。そこは参入戦出場枠に入るのがものすごく大変なプリンスリーグ関東などとは大きく違うことです。

じゃあ、仮に落ちても再昇格は簡単なんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、私はそう思いません。参入戦を勝ち上がるのが大変だろうと思うからです。
プレミアリーグ参入戦は、今年の場合だと1回戦・12/13(土)、2回戦・12/15(月)に広島で行われます。プレミアリーグ最終節の翌週にあたります。(プレミアイーストとウエストの優勝チームが対戦するチャンピオンシップは12/14(日)に埼スタです。)

  • 降雪の心配 12月半ばというと、札幌では雪が降ってもおかしくない時期です。積雪のためグラウンドは使えず、通常のサッカーの練習ができない状態かもしれません。十分な準備ができないまま試合を迎えることになる心配がある時期です。練習だけじゃなく、飛行機が飛ばず長時間待たされるなど、移動の疲れや体調維持でも不利益があるかもしれません。
  • 試合勘の維持困難 カレンダーを確認すると明らかですが、今年のプリンスリーグ北海道は、4月末に開幕して14節を戦い、最終節は10月5日でした。つまり、もうとっくに終わっています。北海道では雪が降る前に高校選手権予選も済ませなければならないので多分これ以上遅くまではできないのでしょうね。ですが、関東や東海、中国、九州ではプリンスリーグの最終節はプレミアリーグと同じく来週末(12/6,7)ですし、東海も今週末に最終節でした。つまり直前までプリンスリーグでの試合を続けたそのままに、参入戦の試合を迎えられることになります。それと比べると、10月初めに公式戦を終了して2か月以上経ってから参入戦を戦うことになると。試合勘が心配です。その間Jユースカップの予選リーグ(と決勝トーナメント)が入るにせよ、それだって早ければ10月末には終わってしまいますからね。
  • 強豪チームとの対戦経験不足 プレミアリーグ参入戦は各プリンスリーグを勝ち抜いてきたチームですから、どこも強豪でしょうが、その中でも激戦区を勝ち抜いてきた関東などのチームはやはり強いだろうと思います。関東のように日常的に強豪チームと練習試合などが十分できる地域と異なり、北海道のチームは全国レベルのチームと対戦する機会がなかなかないので、一発勝負のトーナメントでそこをガツンと勝ち上がっていけるか、心配になります。

【理由その2 実力を伸ばす機会の喪失】
2011年にプレミアリーグが始まって、実感したのは、コンサU-18は間違いなくプレミアリーグの恩恵を多大に受けているチームだということでした。
春先から毎週のように全国レベルのチームと公式戦を重ねることができる。これはこれまでの状況とは全く違ったものでした。
プレミアリーグが始まる前のコンサU-18のカレンダーは、まず4月末から7月半ばにかけてプリンスリーグを戦い、そこで「今年のチーム」を作っていく。1年生の出場機会も与えつつ、いろんなポジションを経験させたりします。当時はプリンスリーグで優勝することが秋に行われる高円宮杯U-18大会の出場権を得ることになりますから、優勝が必須ですが、まあ、順調に勝っていけます。たいていは。
そして7月下旬にはadidas CUP クラブユース選手権があり、それが今年のチームが初めて経験する全国大会となります。暑いせいもあるけれど、この大会でのコンサU-18の戦績は毎年スロースターターでした。なぜかというと初日は相手の出足の速さにとまどったり、パスの強さ、プレスの速さにとまどって、バタバタしたまま自分たちのやりたいことが出せずに終わってしまうことが多いからです。やっぱり道内のチームと全国大会に出場するチームとではレベルが違うんだなあと痛感する一幕です。2戦目、3戦目と次第にスピードにも慣れてきてようやく自分たちのプレーもできるようになってきた・・ところでグループリーグ敗退で大会が終わってしまう。となることが多かったです。
プレミアリーグが始まって、春先からそういう経験を積むことができるようになって、選手たちの基本の要求水準というかプレー水準がぐーんと上がったと思いました。そして、以前ともすれば感じられた、全国の強豪チームと対戦するときのちょっと構えた臆する気持ちも全く払拭されているように感じました。強いチームとの試合を恒常的に重ねることは、選手の実力をこんなにも伸ばすものなんだなあと感心しました。
今年もしプレミアリーグから降格してしまうと、来季はプリンスリーグ北海道が公式戦の舞台となります。戦ってみないとわからないけれど、たぶん、プリンスリーグ北海道で対戦するチームは、パスのスピードとか、コースとか、身体の寄せとか、位置取りとか、対峙してのボールの奪い合いとか、プレミアリーグでやるときほどがんばらなくても自由にさせてくれるかもしれません。伸び伸びと自分たちのやりたいプレーができて、気持ちよく勝てるかもしれません。でもそういう中で試合をしていると、個々のプレーでもチームプレーでもどうしても甘さが出てくることが懸念されます。プレーの細部に厳密にこだわらなくても思い通りにできちゃえば、多少ミスしてもすぐ取り返せれば、やっぱりそこまで止まりになってしまいがちですよね。
でもそれは、たぶん、プレミアで公式戦を重ねている他のチームとの差は開いていくのだと思うし、選手の技量を養う場としてはハンディのある状況だと思います。しかも今はプレミアリーグなどの通年リーグが整備されたため、秋の全国大会だった高円宮杯もなくなりました。全国大会は、夏の群馬でのクラブユース選手権と、以前と比べてグループリーグの試合数がぐっと減った初冬のJユースカップだけになってしまいました。
たとえば関東のチームなら、プレミアリーグからプリンス関東に降格しても、試合の内容はそれほど変わらないのかもしれません。プリンス関東を勝ち抜く方がプレミアより厳しいかもって思うくらいの強豪チームのひしめき合いですし。今年プレミアリーグに昇格した柏U-18なんて、とても強いのにプリンス関東をなかなか勝ち上がれなくて、というよりその前に千葉県リーグからプリンス関東に昇格することもなかなかできない状態で、今年ようやくプレミアリーグに昇格したら、初年度でいきなりプレミアイースト優勝を決めてしまいました。(トップチームも同じことやってましたねw)
でも北海道は状況が大きく違うから。
アカデミーで育った選手がトップチームで活躍してくれることがクラブの生命線であるコンサドーレにとって、U-18の選手たちが実力を磨く良い舞台を失うことは、痛恨以外の何ものでもありません。
たとえ参入戦の厳しさをはね返して1年でプレミアリーグに再昇格することができたとしても。最低1年間はプリンスリーグでしか試合ができないのですから、その時期にプロ選手になるための力を蓄えなければならない選手にとっては大きすぎる空白になると思います。今の2年生、1年生の代が不遇な状況になるわけです。
これはもったいなさ過ぎます。


【理由その3 選手を見てもらう機会の喪失】
これもプレミアリーグが始まって実感したことですが、関東でのアウェイの試合では、ライターさんやマスコミに見てもらい、報道される機会が増えました。わざわざ北海道にまで足を運んで取材をするのは、よっぽど特別なことがない限り難しいのでしょうが、関東での試合なら見てもらいやすくなるんだなあと思いました。そして、これはサポにはわかりませんが、たぶん代表や、他のJチームや、大学チームのスカウトの方に見てもらう機会にもなっているのではないかと思います。
年代別代表に選ばれたり、大学進学など進路を決めるにあたっても、北海道内だけで試合をしているより多くの人に見てもらえる舞台で試合をすることは大事だろうなと思います。
同じように可能性を秘めた選手がいるのに、見てもらえないばかりに誘ってもらえなかったりしたらすごく残念。代表を経験してそこでまたぐーんと伸びる選手の例も多く見てるから。


こんなふうにあれこれ考えると、やっぱり、コンサドーレにとってU-18がプレミアリーグから降格することはクラブの死活問題になるんじゃないかと思います。大げさだけど、でも、影響は関東などのチームより大きいように思います。
あ、でも、関東では選手の獲得競争が厳しい分、「プレミアのブランド」が意味をもつことがあるのかな。そこはコンサにはないところかも。


長々と書いてきましたけど、言いたいことはひとつ。

こんなふうに、いったん降格すると、貴重なものがたくさん失われることになるわけです。
2年生、1年生の選手たちにとっては、来年の自分たちの状況を左右するに大きな分岐点であり、「プロサッカー選手になる」という目標の達成可能性にも大きな影響があることです。
ね、落ちたら大変でしょう?
もし1年で再昇格できなければ、その状態が数年続くことにもなりかねない。

こんな、再昇格までの困難さとそれまでに失われるものの大きさを考えると、それを乗り越えてプロサッカー選手を目指すより

来週のたった1試合に勝つ。

ことの方がずっと楽に思えません?(笑)
来週の試合は、自分のサッカー人生を左右する1試合だと思って、人生かける意気込みで、しっかり試合の準備をしてほしいと思います。
そして、まさに死にものぐるいの気持ちで戦って。
絶対にちゃんと勝てる。信じています。
わたしもこの1週間、いろんなことに立ち向かって攻めていくぞ~~!!
来週はみんなで笑いましょうね。


post by あきっく

23:23

ユース コメント(6)

【adidas CUP U-18 2014】札幌U-18選手の紹介

2014年08月01日

ご承知のとおり、adidas CUP 2014 第38回日本クラブユース選手権(U-18)大会(ユース好きサポの間での通称:「クラセン」、選手や関係者の間での通称:「クラブユース」)に参加中のコンサドーレ札幌U-18は、気温38℃超などという想像を絶する灼熱の群馬でのグループリーグ3試合、ラウンド16、準々決勝を経て、横浜の三ツ沢で行われる準決勝まで駒を進めております。
以前はJヴィレッジを会場として開催されていた大会ですが、2006年大会から準々決勝まではJ村で、準決勝・決勝が三ツ沢で行われるようになりました。震災の影響でJ村が使えなくなった2011年以降は、群馬県内の会場+準決勝・決勝の三ツ沢という形式で続いております。
準決勝・決勝が三ツ沢で行われるようなってから、「三ツ沢へ行こう!」は大会に参加する各チームのひとつの目標になりました。もちろん目標は優勝ですが、その前のとりあえず三ツ沢まで行こうということで。私もぜひ三ツ沢へ行ってみたいなあと願ってはおりましたが、暑さとの戦いでもあるこの大会では難しいかなあとも思っておりました。
それが!!今年は!!
こんな暑さだというのに(しかも今シーズンは苦しい状況でスタートしたというのに)、「三ツ沢へ連れて行って」の悲願を選手たちがかなえてくれました。なんて嬉しい。
なお、クラセンU-18の準決勝、決勝にはコンサユースは過去にも進出したことがあります。
2001年には決勝戦まで勝ち進み、J村のスタジアムでFC東京U-18と対戦しました。優勝した東京U-18の馬場憂太くんが大会MVPを、準優勝の札幌からはチームのエースだった新居辰基が大会MIPを獲得しました。
その翌年、鈴木智樹が2年生だった年も準決勝まで勝ち進んだんですよね。
当時私はまだ、トップとユースが重なったらユースを優先するとか平日に休みをとってユースの試合を見に行く、ほどには道を外してはいなかったので、残念ながらこれらの試合を見に行っていません。
なので、今年は私にとって初めてのクラセン準決勝になります。あー楽しみ!

で、ここからが本題なのですが、三ツ沢での試合には、これまでユースの試合を見る機会がなかった方も多く見に来られることでしょう。
なので、この大会で遠征に帯同している選手たちのご紹介をしたいと思います。特徴を知っておいが方が楽しくご覧になれるでしょうしね。
(それにしては遅すぎるタイミング(^_^;))
なお、去年から今年初めにかけての主力選手については、今シーズン当初の選手紹介→こちらもご参照ください。
<きゃー、時間が足りなくなって中途半端ですけど、とりあえず今夕に間にあるようにアップしちゃいます。後で手直しする予定。>



種村優志  種村 優志(たねむら ゆうじ)

  背番号  :1
  ポジション :GK
  生年月日  :1996/06/21
  身長/体重  :184/79
  学年    :3年生
  経歴    :フェニックスサッカースポーツ少年団
         →泊SC→札幌U-18
  呼び名   :たね


素晴らしい反応でファインセーブを連発する頼もしい守護神です。灼熱の群馬での戦いでは、フィールドの選手たちの守備にミスも出て、相手にビッグチャンスを作られたこともありました。そんなピンチをタネくんがセーブしてくれたのがどんなにありがたかったことか。PK戦までもつれ込んだラウンド16の大宮ユース戦ではPKを止めて勝利へ導いてくれましたし、準々決勝の磐田ユース戦でも、苦しかった前半を無失点でしのぎきったことが後半の躍動、勝利へつながったんじゃないかと思っています。
GKとしてのタネくんの特徴は足もとの上手さもあると思います。フィールドの選手たちはばしばしと強いバックパスを種くんに戻すし、種くんも平然と最終ラインでのパス回しに参加しているのを見るのはおもしろいです。




三森哲太  三森 哲太(みつもり てった)

  背番号  :16
  ポジション :GK
  生年月日  :1997/06/24
  身長/体重  :185/62
  学年    :2年生
  経歴    :稲穂サッカー少年団→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :てった


控えGKとして、今回のクラセンではなかなか出場機会はないけれど、これまで札幌ブロックリーグだけでなく、プレミアリーグでもばっちり出場経験がありますから、万が一のときにも安心です。
出番があった方がいいような、ない方がいいような。
GKのポジションってフクザツですよね。


濱口魁  濱口 魁(はまぐち かい)

  背番号  :2
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/06/23
  身長/体重  :174/74
  学年    :3年生
  経歴    :向陽台サッカースポーツ少年団→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :かい


去年はSBのことが多かった魁くんですが、今シーズンの初めからはずっとCBで出場しています。たぶん進藤くんの怪我の影響もあったのかなと思っていますが。CBにしては背が高くないので大丈夫だろうかと最初は心配しましたけれど、見てみたらそんな心配は無用でしたわ。ボールを持って攻め込んでくる選手には魁くんが粘り強く対応してボールを奪い取ってしまうし、あっ!まずいっ!!と思う危ない場面では魁くんがきっちりカバーしてクリアしてくれます。このごろでは、攻め込んでくる相手に対応しているのが魁くんだと、不利な状況に見えても「魁くんだから大丈夫」って安心してしまいます。
こんなにCBにはまるとは思わなかったわ~と、新発見でした。





進藤亮佑  進藤 亮佑(しんどう りょうすけ)

  背番号  :3
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/06/07
  身長/体重  :180/65
  学年    :3年生
  経歴    :SSS札幌サッカースクール
         →SSSジュニアユース→札幌U-18
  呼び名   :しんどう


去年はうっちー(内山裕貴くん)とCBコンビを組んで、堅守と言われた札幌U-18の守備に大いに貢献した進藤くん。昨年末のGO FOR 2018 CUPではFKを直接決めて見ていたサポをどよめかせただけじゃなく、その直後のU-18代表のロシア遠征では、日本代表の決勝点となる素晴らしいFKを決めたりしていました。マンオブザマッチのメダルもたくさんもらったよね。
だから今年の守備のリーダーはもちろん進藤くん!!と頼りにしていたのですが・・・。その後怪我をしたらしく、今シーズン開幕前の遠征(イギョラ杯、マリノス杯)では別メニュー状態で、プレミアリーグが開幕してもここまでずっとベンチに入っていません。本人の気持ちを考えると気の毒ですが、ここはしっかり焦らず治してもらうしかないですもんね。がんばって。
クラセンでも試合メンバーには入っていませんが、チームには帯同しています。試合中はビデオ係や荷物係をしていますが、試合前のアップでは一緒にボールを蹴ったりもしていますから、もう少しなのかな?と期待しています。




泉谷航輝  泉谷 航輝(いずみや こうき)

  背番号  :4
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/08/07
  身長/体重  :182/70
  学年    :3年生
  経歴    :函館サッカースクール→スプレッドイーグルFC
         →札幌U-18
  呼び名   :こうき


長身のCBの選手です。航輝くんは去年はAチームでの出場機会を得られませんでした。今シーズンの初めも、航輝くんはメンバーに入らず、CBは魁くんと按田頼くんのコンビでした。航輝くんがプレミアリーグの試合に出始めたのは、インハイ・クラセン予選のための中断期間が明けて再開した第6節(6月29日)からのこと。それまでCBをやっていた按田頼くんが左SBとなり、CBは濱口魁くんと航輝くんの組み合わせになりました。去年ブロックリーグで見たときにはちょっと危なっかしい場面もあり、今年プレミアリーグに出始めたときもドキッとすることがないではなかったのですが、それがまあ、ぐんぐんと頼もしくなって・・。やっぱり試合に出ていると違うんだなあ、「3年生の夏にぐーんと伸びる選手が多い」というのは本当なんだなあ、と実感するような航輝くんの変貌ぶりです。今ではすっかり貫禄あるCBで、準決勝、決勝戦でも活躍してくれるに違いないと思っています。




鈴木翔  鈴木 翔(すずき しょう)

  背番号  :7
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/04/03
  身長/体重  :168/57
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :しょう


スピードと変態ドリブルが魅力の翔くんは、私にはもっと前目の選手のイメージだったのですが、今年はシーズン当初から右SBで出場しています。華奢な体つきで守備のときには吹っ飛ばされる場面もありましたが、素晴らしいスピードで攻め上がっていく爽快感は何物にも代えがたい魅力です。
ドリブルですいすい相手を抜いていくので、右サイドを翔があがっていったときの「その後」は見ものですよ。もちろんクロスをあげることもあるけれど、翔が自分で中へ、ゴール前へ、切り込んでいって、自分でゴールを決めちゃうことも多いですからね。さあ、これからどうする?どうする?って見ているわけでワクワクします。




川尻龍司  川尻 龍司(かわじり りゅうじ)

  背番号  :13
  ポジション :DF
  生年月日  :1998/03/17
  身長/体重  :170/65
  学年    :2年生
  経歴    :FC大曲ジュニア→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :りゅうじ


ツンと立った髪型とすっきりした立ち姿で、遠くからでも「あ!龍司だ!」とわかる人気者。ボランチもやるけど、ここ最近は左SBで出場することが多いです。準決勝・決勝戦でも出場があれば、左サイドを駆け上がる龍司を存分に堪能してください。粋でいなせなその風情は見ている者をトリコにします。




按田頼  按田 頼(あんだ らい)

  背番号  :15
  ポジション :DF
  生年月日  :1997/05/07
  身長/体重  :178/68
  学年    :2年生
  経歴    :アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC
         →札幌U-18
  呼び名   :らい


頼くんがコンサユースの選手として登場したとき、コンサユース好きサポの目はキラーン☆と光りました。プレーを見る前に、その名前にです。「『らい』だって~!」
というわけで、頼くんのコールはかつての斉藤来くん(謙伍と同期)の「らい!らい!さいとう、らい!」と同じ、「らい!らい!あんだ、らい!」に決まりです。(斉藤来くんのコール自体はその前の「ゆう!ゆう!でんしょう、ゆう!」の伝庄優くん(智樹の1コ上)を引き継いだものなんですけどね。)
頼くんは今シーズン初めはCBで出場していましたけれど、ここ最近は左SBです。思い切りのよい駆け上がりで相手ボールをスパッとカットして、準々決勝の磐田ユース戦では2点目の元樹ゴールを演出しました。高い打点のヘディングゴールも決めています。守備も攻撃もオールマイティなSBですが、なにげに私が一番好きな頼くんのプレーは、詰めてくる相手でフェイントでくいっと外すところ。スナさんばりの切り返しで相手選手を引きはがしてフリーになってからやおら味方選手へのパスを出すシーンは、何度見ても悶絶します。


倉持卓史  倉持 卓史(くらもち たかし)

  背番号  :5
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/07/11
  身長/体重  :172/66
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :たかし


今年のチームのキャプテンです。
ポジションはボランチ。苦しい時間帯でも最期に頼りになるのはやっぱりキャプテンだよなあと思わせる運動量と嗅覚で、ピッチ広く動き回り、パスコースを作ったりピンチの芽を摘んで回ります。
シーズン当初、卓史くんが腰痛で出れなかったときは苦しかったわ。
今はもう大丈夫なのよね?
クラセンでは初戦の塩釜ユース戦はハーフタイムで交代しましたけれど、その後は全試合フル出場でチームを引っ張っています。灼熱の気温、凸凹ピッチで苦しいときが多いだけに、3年生の根性と責任感は違うなあと改めて感じ大会です。



工藤竜平  工藤 竜平(くどう りゅうへい)

  背番号  :6
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/12/10
  身長/体重  :172/71
  学年    :3年生
  経歴    :プログレッソ十勝U-12→プログレッソ十勝U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :りゅうへい


竜平くんは去年なかなかAチームでの出場機会を得られず、Bチームのキャプテンとして札幌ブロックリーグでチームを引っ張っていました。出場ポジションは左SBが多かったです。
今年は、シーズン初めに倉持卓史くんや杉山雄太くんのコンディションが良くなかったこともあったのか、竜平くんはボランチでプレミアリーグに出場しました。開幕から中断前の第5節まではほぼフル出場で、再開後も、足が止まりがちな時間帯にチームにフレッシュな力を与える貴重な戦力として、ボランチのポジションでマルチな能力を発揮しています。3年生の夏ってやっぱり違うと改めて思わせてくれた選手です。



杉山雄太  杉山 雄太(すぎやま ゆうた)

  背番号  :8
  ポジション :MF
  生年月日  :1997/06/23
  身長/体重  :168/68
  学年    :2年生
  経歴    :JSNサッカークラブ→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ゆうた


1年生だった去年の後半からプレミアリーグでレギュラーの座をつかみ、ボランチとして攻撃のタクトを振るっていました。雄太の魅力はワンタッチでパッとハッとするパスを出すところです。淡々としたポーカーフェイスのまま、さっとアウトサイドでキラーパスを出してみたり。変態なキープ力とともに雄太が生み出す攻撃のリズムはほんとに楽しくて、見ていてワクワクします。
ただ、ちょっと調子に波があるのかな。「いいときはいいんだけどねー」という試合もたまにありますw
いいときはほんとにいいので、たまたま見た試合でいまいちだったとしても、ぜひもう一度見てみてくださいませ。惚れるから。




高嶺朋樹  高嶺 朋樹(たかみね ともき)

  背番号  :14
  ポジション :MF
  生年月日  :1997/12/29
  身長/体重  :173/65
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ともき


今年は右SHとして、プレミアリーグもこのクラセンでもほぼフル出場の活躍ぶりです。身体が大きくなって相手に当たり負けしなくなったのか、1対1の攻防で負けないのが頼もしいです。すっきりきれいな顔に似合う、足もと変態です。



久保田成悟  久保田 成悟(くぼた せいご)

  背番号  :19
  ポジション :FW
  生年月日  :1997/05/22
  身長/体重  :170/66
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :せいご


成悟の魅力は、足もとでピタッと止まる魔法のようなトラップと運動量。どんなボールも足先でピタッとコントロールしてしまうので、そこからの展開が自由になります。あれはすごい武器ですよねえ。苦しい時間帯になってもがんばって走り回り、守備でも貢献します。
そしてね、シュートもうまいの。成悟がシュートチャンスを迎えたら、かなりの確率でゴールを期待してよいと思いますよ^m^



鈴木理久  鈴木 理久(すずき りく)

  背番号  :23
  ポジション :MF
  生年月日  :1998/11/16
  身長/体重  :174/59
  学年    :1年生
  経歴    :伊達サッカースポーツ少年団→伊達市立伊達中学校
         →札幌U-18
  呼び名   :りく


去年の中体連全国大会で準優勝に輝いた伊達中学校サッカー部のキャプテンです。コンサではBチームのブロックリーグでボランチで出場しています。うちのチームは毎年クラセンに出場機会は少ないながらも1~2名の1年生の帯同があるので、今年は誰かなあと楽しみにしていたら、そうか、理久くんでしたか。
クラセンでは初戦の塩釜ユース戦でベンチ入りし、途中出場しました。その後はベンチ外で用具の準備やビデオ係などをしてチームを支えています。帯同するだけでも良い経験になるけど、さて三ツ沢では理久くんのベンチ入りはあるでしょうか。それも楽しみです。


平川元樹  平川 元樹(ひらかわ げんき)

  背番号  :9
  ポジション :FW
  生年月日  :1996/07/08
  身長/体重  :187/78
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :げんき


(元樹の紹介は後で書き足すから、とりあえずは4月時点での紹介を見てね。)
準々決勝の磐田戦での2ゴールなど、今大会ではチームを勝利に導くゴールを量産してくれています。




藤井慎之輔  藤井 慎之輔(ふじい しんのすけ)

  背番号  :10
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/05/08
  身長/体重  :166/64
  学年    :3年生
  経歴    :CASCAVEL SAPPORO U-12→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :しん、しんのすけ


(慎之輔の紹介は後で書き足すから、とりあえずは4月時点での紹介を見てね。)
今大会は途中出場ですが、グループリーグ3戦目の浦和戦ではおしゃれなループシュートゴールを、ラウンド16大宮戦では途中出場してファーストタッチで同点に追いつく貴重なゴールを挙げています。準々決勝磐田戦でもゴールを決めたから、なにげに3試合連続ゴールです。


粟飯原尚平  粟飯原 尚平(あいはら しょうへい)

  背番号  :11
  ポジション :FW
  生年月日  :1996/05/26
  身長/体重  :176/70
  学年    :3年生
  経歴    :SSS札幌サッカースクール→SSSジュニアユース
         →札幌U-18
  呼び名   :しょうへい


(尚平の紹介は後で書き足すから、とりあえずは4月時点での紹介を見てね。)
今大会は途中出場が多いけど、灼熱の群馬での戦いでは特に途中出場の選手の力は大きいです。尚平の運動量と決定力でチームが息を吹き返します。


仁科佑太  仁科 佑太(にしな ゆうた)

  背番号  :17
  ポジション :FW
  生年月日  :1997/05/14
  身長/体重  :170/61
  学年    :2年生
  経歴    :藤野サッカースポーツ少年団→アンフィニMAKI.FC U-12
         →アンフィニMAKI.FC→札幌U-18
  呼び名   :にしな


(仁科くんの紹介は後で書き足すから、とりあえずは4月時点での紹介を見てね。)
この大会はまだほとんど出場機会がなくて、出場したのは準々決勝磐田ユース戦の終盤数分だけ。どうしてなのか監督の考えはわからないけど、きっとこれから仁科くんの輝きがたくさん見れるのかもと楽しみにしています。


菅大樹  菅 大輝(すが だいき)

  背番号  :29
  ポジション :FW
  生年月日  :1998/09/10
  身長/体重  :170/68
  学年    :1年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :すがちゃん


菅ちゃんを初めて見たのは中学2年生のときのクラセンU-15大会でした。ストライカー!!って感じでゴールをたくさん決めていましたもんね。今でもそのイメージは変わらないのですが、いつのまにか、素敵なスルーパスを出すことだったり、足もとうまくてオシャレなボール扱いをすることだったり、ときには最終ラインまで戻って守備をがんばることだったり、菅ちゃんの魅力をいっぱい発見しました。もとからそうだったのか、上手くなったのか。U-15代表、U-16代表によばれて帰ってきてから一味違う上手さを発揮し出したような気がします。きっとたくさん刺激を受けたんでしょうね。
クラセン直前のプレミアリーグ第9節でAチームのスタメンデビューしたと思ったら。このクラセンでは初戦からずっとスタメンで出場ですよ!
四方さん攻めるね~って感心したけれど、菅ちゃんのプレーを見たらスタメンも納得です。コンサの新戦力をどうぞ堪能してください。




藤村怜  藤村 怜(ふじむら れん)

  背番号  :34
  ポジション :FW
  生年月日  :1999/05/26
  身長/体重  :174/61
  学年    :中学3年生
  経歴    :くりやまFC U-12→札幌U-15
  呼び名   :ふじれん、れん


札幌U-15に所属する中学3年生の選手です。名前は「怜」と書いて「れん」と読むのですが、札幌U-15には複数の「れん」くんがいるので、「ふじれん」と呼ばれているようです。U-18では「れん」は1人だけだけど、やっぱりふじれんみたい。
コンサユースの歴史の中で、プリンスリーグ北海道やJユースカップの予選リーグの試合にU-15所属の選手が出場したことはあるけれど、夏のクラセンにメンバー入りしたU-15の選手は初めてのことと思います。
ブロックリーグではほぼレギュラーの存在ですが、クラセンにいるとはびっくりしました。
しかも、帯同しただけじゃなく、すでに3試合も出場しています。
例に漏れず、足もと変態です。近くで見るといっそう楽しい。さて準決勝、決勝では怜くんのプレーを見れるでしょうか。^m^



post by あきっく

07:30

ユース コメント(1)

札幌U-18の選手紹介(2014年4月 Aチーム編)

2014年04月26日

U-18チームが参戦している高円宮杯U-18サッカーリーグ2014 プレミアリーグのホームの試合がいよいよ始まります。今年は4/6(日)に開幕したプレミアリーグ。1、2節を終えてコンサU-18は残念ながら今のところ最下位なんですが(^_^;) まあ、これからです。結果を知って心配されている方も多かろうと、シーズン前から見てきた感じの経過を含めて「こんな感じでしたよ~」と感想レポを書いていたのですが、途中のままで過ぎてしまいました。ま、これもこれからです。(え?)

今年のホーム開幕戦の会場は宮の沢!
雁来のグラウンドより行きやすいところですから、きっと多くの方が観戦・応援に訪れてくれることでしょう。
観戦のお供になればと、いつもながら私の主観バリバリで選手のご紹介をしちゃいます。


去年の3年生が卒業して、新しい2、3年生で始動したチームを見た感じからすると、今年のAチームの基本布陣はこんな感じになるのかなあと予想していました。


   平川元樹 粟飯原尚平
鈴木翔         藤井慎之輔
    倉持卓史 杉山雄太
濱口魁 按田頼 進藤亮佑 川尻龍司
      種村優志


ところがいざ開幕の時期になると、怪我人がぽつぽつ出てしまったようで。そのせいかどうか、第1節、第2節のメンバーは↑とはけっこう違う姿になりました。(ま、単に私の予想が違っていたという可能性もあるけど)
なので、現時点のメンバーをどのようにご紹介したらいいか迷うところなんですけどね。実際見ればわかるんだからそれは別にいいか。



たね  種村 優志(たねむら ゆうじ)

  背番号  :1
  ポジション :GK
  生年月日  :1996/06/21
  身長/体重  :184/79
  学年    :3年生
  経歴    :フェニックスサッカースポーツ少年団
         →泊SC→札幌U-18
  呼び名   :たね


1年生のときからプレミアリーグの出場機会を得るなど少しずつ経験を積んで、トップの練習にもしばしば参加し、去年は2種登録で天皇杯4回戦にベンチ入りもした「タネくん」こと種村くんも、今年はいよいよ3年生。背番号1を背負って正GKの立場となりました。今年のチームの副キャプテンでもあります。
2年前の初秋、3年生GKの阿波加くんと2年生GKのわじくんが2人とも怪我をして1年生の種村くんがプレミアの試合に出た時期がありました。1年生のデビュー戦だってんで、その試合は立ち上がりからしばらく、当時3年生だったゴメスたちの代が中心となったお兄ちゃんたちの奮闘ぶりがめざましいものでした。いつもならGKに任せるようなボールでもDF陣が身体を張ってクリアして。前半はほとんど種村くんまでボールがいかなかったんじゃなかったかしら(笑)。
そんなタネくんも今年は後輩たちを引っ張っていく立場ですもんね。GKのポジションだからなおさらですよね。ピッチにはタネくんのコーチングの声が響き渡ることと思います。
種村くんはGKのタイプでいうと、果敢な攻めで守るタイプという感じかしら。守備範囲広く、積極的にボールを抑えに出て行きます。(時々ポカっとする瞬間がないわけじゃないけどw)
今年のチームのボール回しを見ていて気づいたことがありました。DFやボランチがGKへボールを戻すことが多い。戻すというより、GKも含めて回すという方が正確かしら。種村くんも、ペナルティエリアにとどまらず高い位置まで出ていて、普通にFPのパス回しに加わっている感じなのです。きっと足もとが上手いとみんなから信頼されているんだろうな、本人も自信があるんだろうなと感心してみていました。自陣でボールを持って攻めようとしているときは、フィールドプレーヤーがひとり多いような感じになるのだから、そりゃ起点が増えますよね。ロングキックでも前の選手にピンポイントで合うボールを出したりして、チャンスの匂いを感じさせます。
・・・って褒めすぎかな?(笑)
ぜひ実際にプレーをご覧になって、「タネくん型GK」を楽しんでみてください。(明日はいないかもしれないけど。)




哲太  三森 哲太(みつもり てった)

  背番号  :16
  ポジション :GK
  生年月日  :1997/06/24
  身長/体重  :185/82
  学年    :2年生
  経歴    :稲穂サッカー少年団→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :てった


今年のチームの4人のGKのうち、タネくんが出場しているとき控えでベンチに入るのは、たぶん哲太くんだろうと思われます。
そしてすでに去年プレミアリーグデビューも済ませています。去年わじくんとタネくんが揃って怪我をしている時期があったので。実は前節も出場しています。前節タネくんがコンディション不良で不在だったので。
中学生のころからU-18プレミアリーグのベンチに入り、アウェイの遠征にも帯同していますのでけっこうな経験値を積んでいることになります。
哲太くんはとても堅実なプレーをするGKだと思います。落ち着いて堂々とプレーする姿は貫禄さえ感じます。




健介  中田 健介(なかた けんすけ)

  背番号  :30
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/01/14
  身長/体重  :188/76
  学年    :1年生
  経歴    :EAST GANBAサッカースポーツ少年団→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :けんすけ


タネくんが不在だった前節、控えGKとしてベンチ入りしたのはこの春札幌U-15から昇格したばかりの健介くんでした。でも健介くんもすでに去年、中3のときに宮の沢でのプレミアの試合でベンチ入りしているのです。三森哲太くんがデビューした試合だったと思います。
こうしてみると、ここ数年のユースのGKたちは、若くして大舞台の経験をしてるのねえ。
健介くんは長身の(GKはたいてい長身ですけど、その中でも特に)まだひょろっとした感じのするGKで、この先からだががっしりしてきたらさぞかし安定感・威圧感のあるGKになることだろうなと楽しみです。
去年の春先から秋にかけて指を怪我していたらしく、プレーを見れない期間が長かったので、どんな特徴のGKなのか見るのが楽しみです。まずはBチームの札幌ブロックリーグの試合かな。


魁  濱口 魁(はまぐち かい)

  背番号  :2
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/06/23
  身長/体重  :174/74
  学年    :3年生
  経歴    :向陽台サッカースポーツ少年団→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :かい


魁くんは、私にとっては「SBの選手」というイメージでした。左SBもやるけど主として右SBとして、弾丸のように駆け上がるの。背は高くはないけれど、身体つきががっしりしていて、対面する選手を吹っ飛ばして駆け上がっていくようなイメージです。
ところが今年3月下旬のイギョラ杯、マリノス杯や、プレミアリーグが開幕してから、ずっとCBとして出場しています。CBの進藤くんが怪我で出れないため代わりを務めるCBとしてチョイスされたのが魁くんだったのですね。
プレーを見るまでは、上背があるわけじゃないからCBはどうなんだろうと心配に思う気持ちもあったのですが、実際に見てみると、思いのほか安定感のあるCBぶりを見せてくれて、これは新たな嬉しい発見でした。ボールの落下点を予測するのが上手いのか、長身の相手と競り合っても負けていないのが感心します。
とはいえ、やっぱりあの相手を吹き飛ばして何度も何度も駆け上がる、魁くんのパワフルなSBも見たいですねえ。(・∀・)




進藤  進藤 亮佑(しんどう りょうすけ)

  背番号  :3
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/06/07
  身長/体重  :180/65
  学年    :3年生
  経歴    :SSS札幌サッカースクール
         →SSSジュニアユース→札幌U-18
  呼び名   :しんどう


去年1年間、CBとしてうっちーとコンビを組んだのは2年生だった進藤くんでした。ビヨンっ!とバネの音がしそうな鋼っぽい強い身体を生かしたヘディングだけでなく、無回転の強いシュートをうてる男。
そういえば去年もときどきFKのときにボールのそばに立っていたことがあったなあと後から思い出すのもなんですが(汗)、昨年末のGO FOR 2018 CUPでのレッズランドでは、FKからばしっと強いボールを直接ゴールに蹴り込んでみせて、見ていたサポ(←私)を驚かせました。ごめん、まさか進藤くんが直接決めるとは思わなかった。ごめん。ってw
ところがその少し後、U-18日本代表に選出されてロシアでの大会に参加したとき、ここぞというところでチームを救う直接FKを決めたりしてるじゃないの。1度ならず2度も。しかも大会サイトの動画で見たら、ほんとに素晴らしい弾道で鮮やかにゴールを射貫いていて驚きました。
驚いている場合じゃないですね。もはやこれは進藤くんの武器と思っていていいのですね。
早く怪我を治してああいう素晴らしいゴールをまた見せてくださいませ。
あ、もちろん本職の守備でも期待しています。
気がついたら年代別代表の常連になっているし、まさに今年はチームの大黒柱です。
試合後にはサポの前で勝利のダンスを踊ってくれる、おちゃらけた明るい面もお見逃しなく(笑)




頼  按田 頼(あんだ らい)

  背番号  :15
  ポジション :DF
  生年月日  :1997/05/07
  身長/体重  :178/68
  学年    :2年生
  経歴    :アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC
         →札幌U-18
  呼び名   :らい


去年のプレミアリーグで進藤くんが出れなかったとき、うっちーとCBを組んで1年生の中で最初にスタメンデビューを果たしたのが頼くんでした。あの試合では後半ロスタイムにゴールまで決めちゃったんだよね。
今年のCBはたぶん進藤くんと頼くんがレギュラーとして出場するんだろうと思っています。まだ実現していないけど。
元は中盤の選手だったのかな、コンサユースに入って按田くんがCBをやっているのは意外に思う方も多いようですが、私はCBの頼くんしか見ていないのでCBのイメージです。
長い足で絡め取るようにして相手ボールを奪ってしまうところとか、見るたびに、試合ごとに上手くなっているように感じます。ぐんぐんいろんなことができるようになっていく姿を見るのが楽しくて、ユースの試合を見る醍醐味はこういうところだよなあと実感します。くりんとした髪の毛とつぶらな瞳も印象的で、「一度みたら覚えられる!」選手です。




航輝  泉谷 航輝(いずみや こうき)

  背番号  :4
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/08/07
  身長/体重  :182/70
  学年    :3年生
  経歴    :スプレッドイーグルFC→札幌U-18
  呼び名   :こうき


長身のDF。主にCBで出ることが多い選手です。
去年のゴシアカップに出場したチームのキャプテンとして有名になりました。
しまふく寮通信にもよく登場するので顔を覚えているサポも多いことでしょう。
去年はなかなかAチームの出場機会を得られませんでした。怪我をしていた期間も長かったのかな。だから今年は、3年生になった今年こそは!と意気込んでいることでしょうね。3年間の集大成となる充実したシーズンになることを祈っています。
とはいってもサッカーはいっぺんに11人しか出れないから、厳しい世界ですけれど。サッカーに限ったことではないけれど。





龍司  川尻 龍司(かわじり りゅうじ)

  背番号  :13
  ポジション :DF
  生年月日  :1998/03/17
  身長/体重  :170/65
  学年    :2年生
  経歴    :FC大曲ジュニア→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :りゅうじ


龍司を初めて見たのは彼が中3の初夏のころ、U-18Bチームのブロックリーグの試合に出ていたときでした。みんなから口々に「りゅうじ!」呼ばれてピッチを駆け回っている印象的な選手で、「1年生ではないから、きっとU-15の子だねえ」と話しながら、私たちの中にはもういっぺんで「りゅうじ」が刷り込まれました。いくら図々しい私でもほとんどの選手たちは最初は「○○くん」から(頭の中で)始まるのに、龍司だけは最初から「りゅうじ」(呼び捨て)だったわ(笑)。私だけじゃなくみんなも(笑)。
昭和の男の香りを漂わせ、頭頂部の髪をツンと立てて、遠くからでも「あ、龍司がいる」とわかる立ち姿は、強烈に私たちの目を惹きつけます。常に顔をあげているのはきっと視野を広く保っているのでしょう。3月生まれなのに同学年の中でも年下を感じさせない貫禄ある存在感で、ツイッターでは先輩から「うるせえ、とんがり!」と言われているのを見たときは吹き出してしまいました。あらやだサッカーと関係のない話ばかり?(^_^;)
ポジションはボランチやSBが多いかな。このごろは主にSBかな。左右どちらのSBもやれる感じです。
今年は確実にチームの主力になっていくんだろうなと思わせてくれます。
龍司の魅力は実際にプレーを見てご堪能くださいw


卓史  倉持 卓史(くらもち たかし)

  背番号  :5
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/07/11
  身長/体重  :172/66
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :たかし


今年のチームのキャプテンです。
ポジションはボランチ。ついついボールばかり目で追ってしまう私には気がつきにくいけれど、スペースを埋めたり他の選手の動きをフォローしたり、ピッチを広く走り回って地味な仕事を一手に引き受けるプレーぶりは玄人好みのようです。「いやあ、今日も倉持が効いているなあ」と相好を崩す男性ファンが私の周りにたくさんいます。や、おばさんたちからも人気あるけど。(あら、お嫌?)
ピッチ上の仕事でも、チームを引っ張る役割でも、チームにとって欠かせぬ選手だと思うので、早くコンディション調えてピッチに戻ってきてください、キャプテン。
開幕戦、第2節とも、キャプテン不在だったのです。




雄太  杉山 雄太(すぎやま ゆうた)

  背番号  :8
  ポジション :MF
  生年月日  :1997/06/23
  身長/体重  :168/68
  学年    :2年生
  経歴    :JSNサッカークラブ→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ゆうた


攻撃のタクトを振るうボランチです。
私が雄太くんを初めて見たときは、まさに「ファンタジスタ」という印象でした。
飛んできたボールをワンタッチでサッと角度を変えて、そしたらなんとも絶妙な位置に展開する!(びっくり)なプレーはため息ものでした。相手が寄せてきても意に介さず身体のフェイントで抜き去ったり。うわあ、なに、今の~!ねえ、見た見た?(驚悦)と身悶えするようなプレーを見せてくれるのです。
うっかり低い位置でボール奪われて、そこからピンチを招くこともあるんですけどね。
でもこのところちょっと調子を崩している感じがします。
以前の思わず唸ってしまうようなプレーが影を潜めているし、スルーパスがひっかかったり1対1を交わせずにボールを奪われたり。ミスも目立つ感じです。ミスしたとき、それを取り戻そうとがむしゃらになる度の違いがやっぱりまだ2年生なんだなあとも思ったりもして。
雄太が調子を取り戻せば、チームの調子も上向きになるだろうと思われるだけに、早い復活が待たれますわ。波を乗り越えて一歩さらに前へ。うわー、その姿、想像するだけで楽しみ。





竜平  工藤 竜平(くどう りゅうへい)

  背番号  :6
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/12/10
  身長/体重  :172/71
  学年    :3年生
  経歴    :プログレッソ十勝U-15→札幌U-18
  呼び名   :りゅうへい


竜平くんは去年、ブロックリーグを戦うBチームで、キャプテンとして主に左SBでプレーしていました。
でも今年のプレミアリーグ2試合では、2試合ともボランチで出ています。倉持くんが出場できないというチーム事情もあるかもしれないけど、竜平くんももともとボランチもやる選手だったのかな。(ボランチとSB両方やる選手多いですね、そういえば。)
しっかり持ち味を出して、ポジションをつかみ取りたいところでしょうね。
その気合いの見えるようなプレーが見る者の胸を熱くさせます。




慎之輔  藤井 慎之輔(ふじい しんのすけ)

  背番号  :10
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/05/08
  身長/体重  :166/64
  学年    :3年生
  経歴    :CASCAVEL SAPPORO U-12→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :しん、しんのすけ


「ふーじいーの左で~、決めち~まえ~♪(前俊と同じメロディ)」のチャントを持つザ・変態レフティです。その巧みな足技は見ている者をきゃーきゃー言わせる(ごめん、おばさんなのに)引力があります。
去年は2年生ながら一桁番号(7番)を背負いましたが、今年は10番です。うん、10番という感じの選手です。
小柄でドリブルがうまくて萌え袖で・・と一見「可愛い路線」ですが、その実がっしりした足腰をして胸板もがっしりしています。去年と比べて体重もずいぶん増えていました。鍛えているんですね。
そのせいか、華麗なドリブルにも重戦車の風味が増して、大きな相手と対峙しても突破できる場面が増えている気がします。
テクニックもアイディアもあるのだけど、行けるところまで自分でいこうとすることが多く、味方へのパスが「え?そこでパス?」みたいな思わぬタイミングになるような合わないシーンもしばしば。かと思えばドキッとするような鋭いパスを鮮やかにとおして大チャンスを演出してみたり。
見ているだけで楽しい、でも必ずしもチームの結果には結びつかないプレーが多くあるあたり、「前俊の匂い」を感じさせる選手です。
プレー見てると思わず「きゃー♪慎ちゃあああん(はあと)」と声が漏れてしまいます。




翔  鈴木 翔(すずき しょう)

  背番号  :7
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/04/03
  身長/体重  :168/57
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :しょう


U-15のころから鳴らしたドリブル変態小僧です。スピードもあって、スペースへ出されたパスにすんなり追いついてそこからチャンスを演出します。ドリブルでゴールへ迫っていく翔の後ろ姿は、これ以上ないほどわくわくします。
攻撃が持ち味の選手と思うけど、今年は今のところ右SBで出ることが多いです。SBは翔の攻撃の持ち味からするとなんだかもったいないような気がするけど、機敏に前へ出て行けるから速さを活かせてかえっていいのかな?
身体つきが華奢なせいか、相手に寄せられて倒されてしまうことが多いのが課題かなあ。当たり負けしないようにごつくなる方向よりも、ひらりと交わすことを目指していくのかな。




朋樹  高嶺 朋樹(たかみね ともき)

  背番号  :14
  ポジション :MF
  生年月日  :1997/12/29
  身長/体重  :173/65
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ともき


ボランチやSHで出場することが多いです。止める蹴るの基本的技術がしっかり身についた高品質素材を思わせるレフティです。
一昨年初めて見たころと比べると、ずいぶん背が高くなり身体も大きくなった気がします。今では長身で胸板ががっしりした選手、という感じですものね。
身体の強さが活きるようになったのか、去年のBチームでの朋樹のボランチは、粘り強く食いついて奪ってしまう守備が出色でした。涼しい顔してやることタフだねこの子と何度も感心したものでした。
今年はAチームで出場するようになって、特に春先の遠征の最初のころは、パススピードやプレスの速さに慣れていないような感じでした。チームの中で朋樹だけ流れている時間が違うよ、みたいな。全国レベルの強い相手とやる機会って大きいんだなあと思っているうちに、慣れてきたのか判断も速くなって、ここから先が楽しみですわ~。きっとどんどん変わっていく姿が見れると思います。




聖也  本塚 聖也(もとづか としや)

  背番号  :18
  ポジション :MF
  生年月日  :1997/05/20
  身長/体重  :177/67
  学年    :2年生
  経歴    :札幌大谷地サッカースポーツ少年団→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :としや


前にも言いましたけれど「聖也」と書いて「としや」です。
U-15のころやBチームのブロックリーグでは主にSHで見ていました。
なので聖也くんは攻撃の選手・・だと思っていたのですが、このごろは左SBで出場しています。プレミア開幕の清水ユース戦でも、前節の柏U-18戦でも、聖也が左SBでした。
勉強のためなのかな。チーム事情のせいなのかな。
新しい経験を積むのもよいし、どのポジションであっても試合の出場機会を得られるのは成長のチャンスですよね。
きっと近いうちに「これは!」という目立つ特徴を身につけた聖也くんが見れるんじゃないかと楽しみにしています。


元樹  平川 元樹(ひらかわ げんき)

  背番号  :9
  ポジション :FW
  生年月日  :1996/07/08
  身長/体重  :187/78
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :げんき


去年からAチームの試合に出るようになり、去年の特に序盤のプレミアリーグでは貴重な勝ち越しゴールをたくさん決めてくれました。今年はまさにFWの中心となる立場になります。
長身のFWで、ロングボールのターゲットになり、ポストプレーをがんばるシーンも多いです。でも元樹の真骨頂は、良い位置にいて絶好機を作り出す動き出し。いいところに走り込むんです。あとはシュートをたくさん決めてくれれば(笑)。お願いします。
シュートが決まらないとチームが勝てないもんね。




尚平  粟飯原 尚平(あいはら しょうへい)

  背番号  :11
  ポジション :FW
  生年月日  :1996/05/26
  身長/体重  :176/70
  学年    :3年生
  経歴    :SSSジュニアユース→札幌U-18
  呼び名   :しょうへい


去年はプレミアリーグの試合には途中出場が多く、また、ベンチ入りしない時期もけっこうありました。怪我だったのかな。
今年はどうかなあ~と思っていたら、シーズン前のフェスティバルでいきなりゴール量産爆発でした。いいね、いいね。
元樹と2トップを組んだり、元樹をトップに残し尚平くんは左SHに一枚下がったりの時間が多くなるのかな。
毎年、3年生になると急に見違えるように頼もしくなる選手がいるものですが、今年は尚平くんがそのタイプかな?
期待しています。





仁科  仁科 佑太(にしな ゆうた)

  背番号  :17
  ポジション :FW
  生年月日  :1997/05/14
  身長/体重  :170/61
  学年    :2年生
  経歴    :藤野サッカースポーツ少年団→アンフィニMAKI.FC U-12
         →アンフィニMAKI.FC→札幌U-18
  呼び名   :にしな


去年宮の沢でものすごいミドルシュートを決めて私たちの度肝を抜いてくれた選手。今年はこのところ出場時間が短いけれど、なんとかインパクトを残してもっと長く出たいですよね。
そのためには、ゴールを決める?
実際、チャンスをたくさん作るし、わくわくする突破も見せてくれるし。きっとゴールを量産してくれる日も近いと信じています。





成悟  久保田 成悟(くぼた せいご)

  背番号  :19
  ポジション :FW
  生年月日  :1997/05/22
  身長/体重  :170/66
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :せいご


成悟は、中学のときの印象からすると、気がつくと小柄な部類の選手になっていました。でもきっちりと安定感の体つきは、相手が寄せてきても軸がぶれず、体幹の強さを感じさせます。だから足もとの巧さが活きてくるんだなあと。ボールをピタッと足もとにおさめるトラップが上手く、ボールがよくおさまります。成悟にボールを預けると、時間を作り、高い位置でボールの起点となってくれるので味方がどんどん上がりやすそうです。
背は高くないけど成悟のワントップもいいんじゃない?と夢想してしまいます。四方さんはやらないようですけど(笑)。
成悟は私にとっては、なぜか茶色くてすべすべで光沢のある短毛種のわんこのイメージです。






勘太  徳田 勘太(とくだ かんた)

  背番号  :22
  ポジション :FW
  生年月日  :1998/01/13
  身長/体重  :164/51
  学年    :2年生
  経歴    :SSSジュニアユース→札幌U-18
  呼び名   :かんた


勘太といえば変態。変態といえば勘太(と慎之輔)。
ボールが足もとに吸いつくテクニシャンで、個人技でも小気味よい突破を見せます。小柄なテクニシャン同士波長が合うのか、勘太と慎之輔が同じピッチにいると、2人でさまざまなワンツーや絡みを見せ、めくるめく世界が広がります。
勘太も速いよね。ゴールに向かっていく姿がわくわくします。
ドリブルで回り込んで味方がゴール前にあがる時間を作ったりします。
慎之輔と勘太のプレーが、「プレー単品で見てて楽しい」とか「ゴール前でチャンスになりそうでわくわくする」次元を越えて、しっかりゴールに結びつくところまで進化したら、チームはものすごい攻撃力を手に入れられる気がします。はやくこいこい、そういう進化。



post by あきっく

23:27

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第7回GO FOR 2018 CUP 1日目(伝聞)

2013年12月29日

12/21(土)にキンチョウスタジアムでのJユースカップ準決勝で今シーズンのチームでの全試合を終えたコンサU-18ですが、その4日後の12/25から、早くも来季の新チームが始動しました。
埼玉県内で開催されるGO FOR 2018 CUPに今年も参加です。
といっても、年末のこの大会を終えたらチームは冬休みに入り、1月後半の再始動から本格的なチーム作りが始まるのですけどね。ふだん練習と学校に追われて友達とゆっくり遊んだり彼女でデートする時間も十分にとれないだろう選手たち(想像)。年に一度のつかの間のオフまであと少しだ、がんばれ~~と思いつつ、新チームのようすを楽しみに見に行ってきました。

GO FOR 2018 CUP in Saitama はさいたま市サッカー協会が主催する高校生年代の招待制大会です。さいたま市のサッカーの強化・発展を目的とするとともに、さいたま市から日本を代表するサッカー選手の育成、健全なる青少年の育成を目的とするとされています。大会名の2018のところは、第1回から数年間は2014でした。つまり、この年代の選手たちに○○年のW杯を目指せというメッセージになっているわけですね。


今年の参加チームは以下の16チーム(1、2年生による新チーム)
(ホストチーム)
浦和レッズユース、大宮アルディージャユース、浦和南高校、浦和東高校
(招待チーム)
コンサドーレ札幌U-18、アルビレックス新潟ユース、柏レイソルU-18、ベガルタ仙台ユース、サンフレッチェ広島ユース、JFAアカデミー福島、大阪桐蔭高校、静岡学園高校、野洲高校、作陽高校、滝川第二高校、前橋育英高校

コンサU-18は第2回大会から参加しています。「こういう全国の強豪が集まる大会に招待してもらえるようになったんだなあ・・。」としみじみと嬉しかったのを覚えています(笑)。


大会1日目~3日目は、16チームが2グループに分かれてのリーグ戦です。両グループの上位2チームが大会4日目の準決勝・決勝に進み、3位以下のチームはそれぞれ順位ごとに順位決定戦に臨みます。
今年のグループ分けはこうなっていました。
<Xグループ>
浦和レッズ、コンサドーレ札幌、滝川二高、静岡学園、サンフレッチェ広島、ベガルタ仙台、野洲高、浦和南高
<Yグループ>
大宮アルディージャ、作陽、柏レイソル、アルビレックス新潟、大阪桐蔭、JFAアカデミー、前橋育英、浦和東高


第1日目(2013/12/25(水))はレッズランドで広島ユース、浦和ユースとの対戦でした。
残念ながら私は初日は見に行けなかったので、見に行った方から聞いた話をもとに出場メンバーなどをまとめておきます。
この時期はまだ来季のキャプテンは決定しておらず(多分)、2年生が順繰りにキャプテン役を務めることが多いのですが、来季のキャプテン当てクイズ?のネタとして、気づいた限りキャプテン役を務めていた選手もメモすることにしています。


なお、この大会の遠征メンバーは次のとおりでした。
<スタッフ>
四方田監督、川口コーチ、阿部GKコーチ

<選手>(GK:2名、FP:19名、計21名)
GK 16 種村優志(たねむら ゆうじ)2年生
  30 三森哲太(みつもり てった)1年生
DF 12 濱口 魁(はまぐち かい)2年生
  13 進藤亮佑(しんどう りょうすけ)2年生
  15 泉谷航輝(いずみや こうき)2年生
  20 工藤竜平(くどう りゅうへい)2年生
  22 石岡裕太(いしおか ゆうた)1年生
  23 川尻龍司(かわじり りゅうじ)1年生
  24 前田 海(まえだ かい)1年生
  26 按田 頼(あんだ らい)1年生
MF 07 藤井慎之輔(ふじい しんのすけ)2年生
  14 倉持卓史(くらもち たかし)2年生
  17 鈴木 翔(すずき しょう)2年生
  27 徳田勘太(とくだ かんた)1年生
  28 杉山雄太(すぎやま ゆうた)1年生
  29 本塚聖也(もとづか としや)1年生
  32 高嶺朋樹(たかみね ともき)1年生
FW 18 平川元樹(ひらかわ げんき)2年生
  19 粟飯原尚平(あいはら しょうへい)2年生
  25 仁科佑太(にしな ゆうた)1年生
  31 久保田成悟(くぼた せいご)1年生
(チームにはもうひとり1年生のGK 21 森本匠磨くんがいるのですが、怪我してるのかなあ。長期離脱中らしく遠征には参加していませんでした。早く治るといいね…。)


<第1日目の1試合目>
2013/12/25(水)12:30(の予定が、当日移動だったコンサの到着が遅れ、14:00キックオフに変更) @レッズランド
札幌U-18 4-2 広島ユース (35分×2)
得点者:粟飯原尚平、久保田成悟×3
コイントス:泉谷航輝

(前半メンバー)
    31久保田成悟 19粟飯原尚平
 27徳田勘太        29本塚聖也
     23川尻龍司 32高嶺朋樹
20工藤竜平 15泉谷航輝 24前田海 22石岡裕太
         16種村優志

(交代)
HT 16種村優志→30三森哲太

成悟からの、龍司が上がっていって成悟へ戻してのシュート→ゴール!が一番のみどころだったそうです。


<第1日目の2試合目>
2013/12/25(水) 17:00(これも繰り下がったはず)@レッズランド
札幌U-18 0-1(0-0、0-1) 浦和ユース (35分×2)
コイントス:濱口魁


(前半のメンバー)

    25仁科佑太 18平川元樹
 7藤井慎之輔         17鈴木翔
    28杉山雄太 14倉持卓史
23川尻龍司 26按田頼 13進藤亮佑 12濱口魁
        16種村優志

(交代)
ハーフタイム 川尻龍司 → 32高嶺朋樹
後半22分 仁科佑太 → 31久保田成悟

前半は慎之輔と仁科くんが入れ替わりつつの右サイドが楽しかったそうで。見たかった。(*´д`*)
浦和のゴールは、後半終了前の超ミドルだったそうです。
その後進藤くんが浦和の選手を倒してPKをとられたけど、そのPKを種村くんが止めた!!というシーンもあったそうで。

以上、聞き伝えの初日のようすでした。(special thanks to ganchan)
2日目以降は見に行きましたので、そのようすは別エントリで追って。 
  


post by あきっく

16:20

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札幌U-18の選手紹介(2013年12月 Aチーム・3年生編)

2013年12月08日

「ユースの試合を見に行ってみようかな」
「でも内山裕貴・前寛之以外にどんな選手がいるのか全然知らないしなあ」
と思っていらしゃっしゃる方へ向けて、ユース観戦のお供に、簡単なU-18選手紹介をしてみようと思います。
例によってプレーの専門的なことはわかりませんので、感覚的なというか、私が受けた印象とか、プレー以外のことになってしまいますが。
わかりやすいように、今回ご紹介するのは残りの公式戦にベンチ入りしそうな主力選手に絞ることにします。ただ3年生については、去年のJユース準決勝・決勝戦のときプレーできない状態の一希を含め3年生全員が遠征に帯同していたので、今年もそうかもしれないと思い、3年生全員をご紹介することにします。
(主力以外の1、2年生については改めてGO FOR 2018 CUPの前にでも紹介エントリを書きますわ。)
なお、U-18の今後の試合予定については→こちらのエントリをご覧ください。


<予想布陣>

シーズン終盤になって怪我人も多くなって、コンディションによって出れない選手もいるかもしれません。
特に、攻守で圧倒的な存在感を発しているボランチの前寛之くんがトップの天皇杯・甲府戦に出場して負傷交代したことはみなさんご存じと思いますが、あれ以来、寛之はユースの公式戦にはベンチ入りしていません。なんとかJユースの準決勝・決勝までには戻ってくれるといいなあと思っています。
というわけで、願望込みで、予想布陣は寛之がいるパターンで書いておくことにします。


     11松尾雄斗  18平川元樹
 8蒲生 幹            9國分 将
      28杉山雄太 10前 寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴(C) 13進藤亮佑 3近藤諒大
          1輪島 稜



もしくは



     11松尾雄斗  9國分 将
 8蒲生 幹            17鈴木 翔
      28杉山雄太 10前 寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴(C) 13進藤亮佑 3近藤諒大
          1輪島 稜



最近はむしろ下の方がスタメンで、途中で上の方に変わる、ことの方が多いかな。


わじ  輪島 稜(わじま りょう)

  背番号  :1
  ポジション :GK
  生年月日  :1995/05/11
  身長/体重  :179/74
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :わじ


いつも何度も言っている気がするけど、私がわじのプレーで毎回「素敵~(*´д`*)」と思うところは、どんなボールも手にぴったり吸いつくようにキャッチしてしまうところなんです。トラップでぴたっと足にくっつくように止まる不思議トラップがあるけれど、あれのキャッチ版という感じ。ボールを掴む動作にどういう違いがあるのか技術的なところはわからないけれど、わじのキャッチは何だか違うように私には見えます。
キャッチしてしまうので、ゴール前でのピンチがそこで終わるのがわじの強みかなあと思います。



たね  種村 優志(たねむら ゆうじ)

  背番号  :16
  ポジション :GK
  生年月日  :1996/06/21
  身長/体重  :185/77
  学年    :2年生
  経歴    :フェニックスサッカースポーツ少年団
         →泊SC→札幌U-18
  呼び名   :たね


まだ2年生なんですがなかなか経験豊富です。上級生の怪我で1年生のときにすでにAチームの公式戦(プレミアリーグ)に出場済みです。今年はトップチームに2種登録され、トップの練習にもしばしば参加しています。天皇杯ではトップの試合にベンチ入りもしちゃいました。
わじとたねくんが高いレベルで切磋琢磨しているから、どちらかが怪我をしていてもわりと安心していられます。もっとも今年は2人揃って試合に出られない状態になって1年生の哲太くんがデビューする事態にもなったのですけど。
たねくんの前所属チームの「泊SC」はてっきり泊村にあるのかと思ったら、実は小樽のクラブなんですってね。
たねくんと札幌U-15の菅ちゃんが仲良くしている(菅ちゃんは2つ年上の種くんのことを「ゆーじ」って呼んでたw)ので「仲良しなのね~。どういうつながり?」と聞いたら、「小・中と一緒だったので」という返答で「????」となった私。だって菅ちゃんは小学生のころから札幌U-12だし、種くんは泊のはずなのに・・・・?って。
何のことはない、種くんも菅ちゃんも小樽の子ということだったのでした。





純ノ輔  井端 純ノ輔(いばた じゅんのすけ)

  背番号  :2
  ポジション :DF
  生年月日  :1995/04/11
  身長/体重  :176/70
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :じゅん、じゅんのすけ


去年は左SBがなかなか定まらないところがありました。純ノ輔も去年ちょっと出たりしていましたけれど、今年になってポジションをがっちりと掴みました。今年のチームの左SBは、怪我などがない限り一貫して純ノ輔でした。
純ノ輔の今年の頼もしさと存在感の増しっぷりは目を見張るばかりです。まず春先にぐぐぐっと主力選手の貫禄と頼もしさが出てきて「純ノ輔、変わったわあ」とうっとりしていたのに、シーズン終盤のここにきてさらに一段階段を上ったような気がします(←偉そう?)。単なる「主力選手のひとり」じゃなく、チームを引っ張るリーダーシップが出てきたような。
コンサユースのSBですから、高い位置までサイドを駆け上がって攻撃に絡むのが基本です(えっ)。でも純ノ輔はそれだけじゃなくて、守備でもかなり頼もしい。CBのうっちーと連携して、相手のボールを簡単にクリアするんじゃなくて、味方の攻撃につなげる粘る守備を見せてくれます。
純ノ輔がこのチームで「特別」だなと思うのは、チーム中でただひとり、キャプテンうっちーのことを「やまだ!」と呼ぶことです。あるとき、ボールを持っているうっちーに対し、純ノ輔が「やまだ!」と声をかけて走り出したら、うっちーは普通にそれに応えて純ノ輔にパスを出したりしていて、見ていた私たちは「・・?いま、『やまだ』って言った・・?よね・・?」とぽかーんとしてしまいました。その後も時々そんなことがあり、今では「純ノ輔はプレーに余裕があるときはうっちーを『やまだ』と呼ぶのね」とすっかり(私たちに)認知されています。どうして『やまだ』って呼ぶの?と聞いたら、答えは「呼びやすいから」ということでした(爆)。
陽気な人柄で、試合後に「勝利のダンス」を踊ってくれます。けっこう変なダンスです(笑)。




諒大  近藤 諒大(こんどう りょうた)

  背番号  :3
  ポジション :DF
  生年月日  :1995/12/09
  身長/体重  :176/68
  学年    :3年生
  経歴    :アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC
         →札幌U-18
  呼び名   :りょうた


諒大くんは「基本はCBの人」と思っていたのですが、今年はCBより右SBで出ることが多いかな。CBでもSBでもできるせいか、チーム事情でCBが足りないときはCBをやるし、右SBをやっていても交代選手によっては諒大くんが途中で左SBに移ることもあったりして、それを全部きっちり務めてくれるのはチームにとってありがたい存在だと思います。
CBがやるSBって、あまり上がらず守備専門だと思うでしょ。ところがそうじゃありません。諒大くんの右SBは最初からかなり高い位置をとっていて、知らない人が見たらあれが最終ラインの人とは思わないんじゃないかと思うほど(笑)。素敵なクロスをあげるだけじゃなく、ドリブルで自分でゴール前まで切り込んでいくのもうまいです。いつだっけ、諒大くんのペナルティエリア内へのドリブル突破からPKをとって、それが貴重なゴールになったこともありました。




うっちー  内山 裕貴(うちやま ゆうき)

  背番号  :4
  ポジション :DF
  生年月日  :1995/05/07
  身長/体重  :183/69
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :うっちー


トップ昇格が発表されている今年のキャプテンです。CBです。1vs1の対応でも相手からボールを奪い取ってしまう強気な守りが魅力です。そして攻撃の起点となるフィードや縦パス。味方のポジショニングを指摘し、声でチームを動かし、集中力を欠きがちなときは喝を入れ(ときには名指しで)、良いプレーには「ナイス!」と褒め、膠着した状態のときは自らドリブルでゴール前まで上がっていき、シュートを放つ勢いのキャプテン。
うっちー素敵だわあ(*´д`*)とうっとりするばかりなのですが、こんな頼もしいうっちーもバンビのような時期もあったのですよ^m^
そのあたりのことは別にうっちーと寛之の昇格おめでとうエントリで書きますねw
ただ、こないだ自分の昔の文章を見直していたら、高1のときのうっちーがプレミアリーグの試合で他の1年生たちと一緒に大会プログラムを売り歩いている様子を見て「かなり俺様系の匂いがします。そこがまた頼もしくてかっこいいです(笑)。」と書いてました。そうだったか!忘れてた!(笑)





進藤  進藤 亮佑(しんどう りょうすけ)

  背番号  :13
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/06/07
  身長/体重  :180/63
  学年    :2年生
  経歴    :SSS札幌サッカースクール
         →SSSジュニアユース→札幌U-18
  呼び名   :しんどう


永坂くんが卒業した後、今年CBとして台頭してきたのが2年生の進藤くんでした。そんなに屈強な身体には見えないんだけど、バネが強いような感じで、高いジャンプのヘディングでボールをはね返します。
今年はU-17代表候補のキャンプにも招集されました。
身体のバネの強さは試合後の勝利のダンスでも垣間見ることができます(謎)。





幹  蒲生 幹(がもう みき)

  背番号  :8
  ポジション :MF
  生年月日  :1995/07/31
  身長/体重  :170/64
  学年    :3年生
  経歴    :F.C.コラージョ平岡公園サッカースポーツ少年団
         →札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :みき


おっとりとしてニコニコして可愛い顔をした「めんこい系」キャラの筆頭格だった幹ちゃん。つい「ちゃん」付けで呼んでしまいます。失礼でごめんなさい。
足元が巧くてやれるのにおっとりふわふわした感じは「そこ、もう一歩がんばってよ~」と物足りなく感じた時期もあったのですが、このごろは「幹も変わったよね~」「すごいがんばってるよね~」と感心することしきりです。
攻撃で効いているだけじゃなく、あの幹が決死の形相でボール奪い返しに行ってる!とか。
そうなると左サイドの連携もさらに活きて、幹とのワンツーで純ノ輔がどんどんあがって、楽しさが増したように思います。
幹のめんこさにメロメロなのはサポやうっちーキャプテンだけじゃなく、かの川端暁彦さんなど大御所ユース系ライターさんも幹のゴールを「めんこいゴール」と認知するところとなっています。





ひろ  前 寛之(まえ ひろゆき)

  背番号  :10
  ポジション :MF
  生年月日  :1995/98/01
  身長/体重  :173/68
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ヒロ


トップ昇格が内定しているボランチです。ご承知とは思いますが前貴之の弟です。寛之についても、これまでのあれこれをご紹介するのは別の昇格おめでとうエントリにすることとして(もったいつけてる?)、ここでは簡単に。
寛之の魅力はなんと言ってもビシッと鋭く入れる縦パスですねえ。ボールを足元にピタッと収めたと思ったら、「うわっ!!(えぐい)」と叫んでしまうほどの速くて鋭いパスをそこを通すか!と驚くようなコースで出し、すると次の瞬間には受け手が絶好機の状態になっているという場面をしばしば演出するのです。
あのパスには惚れ惚れしますわー。
右利きだと思うけど、両足を自在に使ってのキープも見物です。相手がどこから囲んできても、足元にボールを持ったままくるりくるりと回転してなぜか自由になってしまいます。あれは何をどうやっているのか何度見ても不思議です。





雄太  杉山 雄太(すぎやま ゆうた)

  背番号  :28
  ポジション :MF
  生年月日  :1997/06/23
  身長/体重  :167/65
  学年    :1年生
  経歴    :JSNサッカークラブ→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ゆうた


シーズン半ば過ぎにデビューしたと思ったら、あれよあれよとそのままスタメンに定着してしまった1年生ボランチです。
飛んできたボールをパッとワンタッチで角度を変えて、絶妙な位置に展開するプレーはため息もの。寄せてきた相手選手との1対1の攻防でも「うめぇ~(←あら品がない)」と感嘆することしばしばです。
うっかり低い位置でボール奪われてどきっとすることもありますが、1試合ごとに毎回めきめきと上手くなっている感じがして、今後どれほどになるんだろう~楽しみだ~~と思わせてくれる選手です。








翔  鈴木 翔(すずき しょう)

  背番号  :17
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/04/03
  身長/体重  :165/55
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :しょう


U-15のころから鳴らしたドリブル変態小僧です。右SHで出ることが多いです。翔がボールを持って相手ゴール前へ侵入していくときのわくわく感と言ったら!シュートも上手いし。
スピードもあって、スペースへ出されたパスにも簡単に追いつきます。
ただ、華奢な体つきのせいか、相手選手に吹っ飛ばされて潰されることも多くて、そこが課題かな。でもムキムキになるとあのすり抜けるような翔の魅力も低減してしまうのかしら。うーむ難しい。





将  國分 将(こくぶん まさし)

  背番号  :9
  ポジション :FW
  生年月日  :1995/05/14
  身長/体重  :174/75
  学年    :3年生
  経歴    :八軒北サッカースポーツ少年団→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :まさし、マーシー


将はこれまで(私にとって)FWだし、今でもFWだと思うけど、今年は右SHで出場することが多いです。途中でFWの位置にあがることも多いけど。あるいは最初は2トップの一角で出て、途中から右SHに一枚下がることも多いけど。
これは将の攻撃力を生かしつつ他のFWも使いたいとの四方さんの思惑ではないかと思っているのですが。
将のすごいところは、シュートが上手いことはもちろんですが、試合開始から試合終了までずっと、素晴らしいスピードで走り続けられるところです。SHのときは守備にも戻ってそれだけでかなり走りますよね。なのにいざ攻撃の場面になると、ガーッとまさにFWの勢いでゴールに迫っていきます。暑いときの試合でも試合間隔が詰まっている大会でも、将が走り回ってくれるおかげでどんなに助かると思ったことか。これですもの四方さんも、他の選手は交代しても将は1列目やら2列目やらでずっと使いたいと思うはずだわと感心します。
ほんとは一列目でゴールを決めることだけに専心したら、きっと得点王を狙えるような選手だと思うんですよ。今の役割だとそういうわけにもいかないけれど。でも目に見える記録にはならなくても、将のプレーぶりを見た人はみなきっと「すげーな」と思うと思います。
ちなみに私と同じ中学校の後輩なので、ちょっぴりその分の思い入れがあります(笑)。





マッツォ  松尾 雄斗(まつお ゆうと)

  背番号  :11
  ポジション :FW
  生年月日  :1995/11/13
  身長/体重  :166/59
  学年    :3年生
  経歴    :稲田サッカースポーツ少年団
         →プログレッソ十勝FC U-15→札幌U-18
  呼び名   :マッツォ


いつのまにやらサポがラテン風に(?)「マッツォ」と呼ぶようになった魅力溢れる選手。しまふく寮で暮らしているので「しまふく寮通信」で写真をご覧になっている方も多いでしょう。
小柄なワンワン系FWで、ボールを持つとまずは自分でシュートを狙います。
マッツォがゴールを決めてくれるかどうかでチームの浮沈がかかっていると言っても過言ではない?
残り3試合(だよね?!)、ゴール量産よろしくお願いします。





元樹  平川 元樹(ひらかわ げんき)

  背番号  :18
  ポジション :FW
  生年月日  :1996/07/08
  身長/体重  :184/73
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :げんき


今シーズンの初めはBチームのブロックリーグにも出ていた感じだったのに、すっかりFWの軸として計算できる選手になりました。頼もしい。
長身のFWで、ロングボールのターゲットになりポストプレーをがんばるシーンも多くなりましたが、もともと私が元樹に対して持っていたイメージは、チャンスに走り込むシーンが多いというもの。良い位置にいて絶好機を作り出すというか。以前は「せっかくいいところにいたのに、あとはシュートが枠に(モゴモゴ)」ということも多かったのですが(苦笑)、このごろはシュートも上手くなりましたよね。そしてチャンスを演出する側に回ることも多くなりました。こうやって思い返してみるとずいぶんプレーの幅を広げているんですねえ。
シーズン前半には元樹の決めたゴールが貴重な決勝点になる試合も多かったので、残り試合もそんな決定的なゴールを決めてくれることを願います。
来年はチームを引っ張る立場になるんだろうなあ。早いものだなあ(しみじみ)。




慎之輔  藤井 慎之輔(ふじい しんのすけ)

  背番号  :7
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/05/08
  身長/体重  :166/60
  学年    :2年生
  経歴    :CASCAVEL SAPPORO U-12→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :しん、しんのすけ


まさに変態小僧の代名詞のような選手です。レフティ。前俊と同じチャント「ふーじいーの左で~、決めち~まえ~♪」がさもありなんと思うプレースタイルです。札幌U-15時代には翔と慎之輔が左右からが変態プレーで相手を切り裂いたものでした。
1年生のころから攻撃の流れを変える切り札として活躍していたので、今年はきっと中心選手としてバリバリ活躍しゴール決めまくってくれるものと期待していたのですが、今年の出場機会は少なかったですね・・。怪我で出れない期間も多く、不完全燃焼だったシーズンじゃないかと思います。
でも、慎之輔が交代の準備をしていると「わ!!慎之輔がくる!」「きゃあ、慎ちゃぁぁん!」と黄色い(黄土色?)声が飛ぶほどのサポの期待度は変わってませんので、きっとこれからますますあの変態ぶりを見せつけて私たちをトリコにしてくれると思っています。ふふふ。(←不気味)





卓史  倉持 卓史(くらもち たかし)

  背番号  :14
  ポジション :MF
  生年月日  :1996/07/11
  身長/体重  :172/66
  学年    :2年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :たかし


今年の前半は寛之とコンビを組んでボランチで出場していた卓史くん。その奮闘ぶりは感心するほどでした。
寛之は上手いし派手で目立つプレーで活躍してくれるけど、たぶん末っ子キャラだと思うのね、シーズン初めころはわりと自由人でした(今はさすがにチーム全体に目配りして、チームを引っ張る責任感を発揮してくれてるけど)。そんな自由人寛之の相棒として、ピッチを広く走り回って地味な仕事を一手に引き受けていたのは卓史くんだったと思います。卓史くんがいないとチームが機能しなくなるんじゃないかと思ったくらい。
最近は雄太がスタメンで出て卓史くんは控えに回ることが多くなったけど、出たときには相変わらず堅実なプレーでチームを支えてくれています。
寛之が卒業したら来年は雄太と卓史でボランチを組むことになるのかな。元々札幌U-15やU-18のブロックリーグでも組んでダブルボランチだった間柄ですもんね。どの組み合わせでもおもしろいなと思えるのが楽しいです。






魁  濱口 魁(はまぐち かい)

  背番号  :12
  ポジション :DF
  生年月日  :1996/06/23
  身長/体重  :1174/74
  学年    :2年生
  経歴    :向陽台サッカースポーツ少年団→札幌U-15
         →札幌U-18
  呼び名   :かい


魁くんは右SBの選手です。去年から出場機会を得たりしていたのだけど、怪我をしている期間も多くて、なかなかレギュラーをつかみ取るところまではいきませんでした。
がっちりとした身体つきで、タフに何度も右サイドを駆け上がります。
このごろまたベンチに入ることが増えてきたので、出てきたら魁くんらしい駆け上がりとクロスをぜひ見せて欲しいと思います。





龍司  川尻 龍司(かわじり りゅうじ)

  背番号  :23
  ポジション :DF
  生年月日  :1998/03/17
  身長/体重  :170/63
  学年    :1年生
  経歴    :FC大曲ジュニア→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :りゅうじ


SBもやるし、ボランチもやるし・・な1年生。
先日のプレミアリーグで右SBでAチームスタメンデビューしました。
遠くでアップしていても「あ、龍司がいる!」とわかる風貌で、おばさまたち(私)に大人気の選手です。
1年生主体のブロックリーグの試合に出ているときは別格の貫禄を感じるほどのプレーぶりだったので、やはり同学年の中では早めのデビューになるのはわかるよなあと思います。





仁科  仁科 佑太(にしな ゆうた)

  背番号  :25
  ポジション :FW
  生年月日  :1997/05/14
  身長/体重  :1168/58
  学年    :1年生
  経歴    :藤野サッカースポーツ少年団→アンフィニMAKI.FC U-12
         →アンフィニMAKI.FC→札幌U-18
  呼び名   :にしな


今年の1年生には3人も「ゆうた」がいるので、もしかして仁科くんもアンフィニでは「ゆうた」と呼ばれていたのかもしれませんが、今のコンサでは「にしな」と呼ばれている・・・んだと思います。
すっきりとしたきれいな顔をしていて(こらこら)、試合に出るときはFWの位置が多いかな。
ゴシアカップでゴールを量産したのは聞いていたけれど、先日宮の沢での試合ではものすごいミドルシュートを決めて圧巻でした。さすがだわ~、これかあ~とその決定力に驚きましたもの。
最近プレミアの試合にも途中交代で出ることが増えてきました。
近いうちにきっと素敵なゴールをたくさん見せてくれるようになるんじゃないかと楽しみにしています。





頼  按田 頼(あんだ らい)

  背番号  :26
  ポジション :DF
  生年月日  :1997/05/07
  身長/体重  :176/61
  学年    :1年生
  経歴    :アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC
         →札幌U-18
  呼び名   :らい


今年の1年生の中で一番最初にプレミアの試合にスタメン出場したのは頼くんだったと思います。進藤くんが代表か出場停止か学校行事か何だったか忘れたけれど出れない試合で、その試合にうっちーとCBを組んでスタメン出場したのが頼くんでした。おまけにデビュー戦で後半ロスタイムにゴールまで決めちゃったりして。
頼くんはブロックリーグの試合でも見るたびに背が伸びている感じがして、いつだったか「ずいぶん背が高くなったなあ」とびっくりしたことがありました。
もともとはCBではなくてMFの選手だったのでしょうか。攻撃も得意のようで、ブロックリーグではリードされた終盤に「按田大作戦」をやっているのも見たことがあります。1年生たちを覚えるまでの私の最初の見分けポイントは、くりんとした髪の毛とつぶらな瞳でした。




大輔  佐々木 大輔(ささき だいすけ)

  背番号  :5
  ポジション :MF
  生年月日  :1995/04/29
  身長/体重  :177/70
  学年    :3年生
  経歴    :アンフィニMAKI.FC U-12→アンフィニMAKI.FC
         →札幌U-18
  呼び名   :だいすけ


去年まではなかなか出場機会をつかめなかったから、3年生になって今年こそはと思ったんですが、結局今年大輔くんがAチームの試合に出場したのはボランチで出た数試合にとどまりましたね。物足りない思いや悩むことの多いシーズンだったんじゃないかと思います。
コンサユースでの大輔くんのサッカー生活は幸せだったかしらと心配な気持ちにもなるけれど、きっと身についたものはたくさんあるはず。
卒業後にそれを発揮してまた違う場所で生き生きとプレーしている姿がたくさん見られるといいなあと願っています。





洋平  岡田 洋平(おかだ ようへい)

  背番号  :6
  ポジション :MF
  生年月日  :1995/04/16
  身長/体重  :178/65
  学年    :3年生
  経歴    :札幌U-12→札幌U-15→札幌U-18
  呼び名   :ようへい


洋平くんもシーズン終盤になって姿を見かけることが少なくなりました。出場しても短い時間だけとか。
出るときは右SHが多いです。たまに右SBにもなりますけれども。
サイドの選手だけど、サイドを深くえぐってクロスをあげてというより、自分でどんどんゴール前へ切り込んでいくし、シュートにまで持ち込んだりするので、中にいることも多いですw
洋平くんが出ていると攻撃の枚数が増えた感じになります。
1年生の初めころ、ブロックリーグでブイブイ言わせてた(←古すぎ)ことを振り返って思うと、あれからすると今シーズンの状態は不本意だったろうなあと思います。
卒業後にキラキラしているところを見れるといいなあと思うし、案外、今季の残りの試合でど派手な活躍を見せてくれたりして?^m^



post by あきっく

05:00

ユース コメント(3)

U-18、U-15の今後の試合予定

2013年12月05日

コンサドーレ札幌 Advent Calendar 2013に参加することにして、何を書こうかなあと考えたとき、「そうだ、今シーズンの残り少ないユースの試合日程について宣伝しよう!」と思いました。
トップのプレーオフのための遠征の予定もなくなっちゃったし、暇だなあという方が少しでも足を運んでくれたら、ラッキー♪という思惑です。^m^
ユースの試合見たことないし、どんな選手がいるのかわからないし・・という方のために、簡単な選手紹介もしちゃいます。
札幌U-15の選手紹介は→こちら
札幌U-18の選手紹介は→こちら


【U-18の公式戦】
今年の札幌U-18の試合は残り最大3試合になりました。

プレミアロゴ  高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグは最終節を残すのみです。
  大会公式サイトは→こちら


  • 第17節までを終えて札幌U-18は現在5位。残念ながら今季のプレミアイースト優勝はなくなってしまいましたが、3~5位の勝ち点差は詰まっていますので、少しでも順位をあげるため、そして何より最後はみんなの笑顔を見たいから、ぜひ勝って欲しいところです。
  • 対戦相手は鹿島アントラーズユース。ご覧のように鹿島ユースは現在8位。下位2チームはプリンスリーグに降格ですから、鹿島ユースも残留のため必死のはず。大変な戦いになると思いますが、きっちり自分たちの力を出し切って、素晴らしい試合にして欲しいですね。

[プレミアイースト順位表](第17節終了時点)
順位 	チーム名 		勝点 試合数 勝	分	負 	得点 	失点 	得失点
1 	流経大付柏 	35 	17 	11 	2 	4 	53 	23 	+30
2 	エスパルス	 	32 	17 	10 	2 	5 	43 	36 	+7
3 	アカデミー 		29 	17 	9 	2 	6 	30 	20 	+10
4 	青森山田 		28 	17 	8 	4 	5 	28 	25 	+3
5 	コンサドーレ 	28 	17 	9 	1 	7 	18 	16 	+2
6 	ヴェルディ 		26 	17 	8 	2 	7 	33 	29 	+4
7 	三菱養和 		21 	17 	5 	6 	6 	19 	28 	-9
8 	アントラーズ 	20 	17 	6 	2 	9 	29 	35 	-6
9 	静岡学園 		17 	17 	5 	2 	10 	30 	39 	-9
10 	桐光学園 		6 	17 	1 	3 	13 	17 	49 	-32 

*入場無料です。
プレミアイースト第18節
2013年12月08日(日)  13:00 vs鹿島ユース
                   @県立カシマサッカースタジアム



会場のカシマスタジアムは鹿島アントラーズのホームスタジアムであり、W杯が開催されたスタジアムでもあります。
こんな立派なスタジアムでやれるのは、選手たちも嬉しいことと思います。
広いスタンドが寂しくないくらい、たくさんのサポーターで応援できたらいいなあ。
カシマスタジアムへは東京駅八重洲南口からの高速バスが便利です。
時刻表など詳しいことはこちら→関東鉄道バス情報をご覧ください。
スタジアムまで行くバスは本数が少ないですが、鹿島神宮駅までのバスなら10~20分に1本くらいあります。鹿島神宮駅からスタジアムまではタクシーで10分程度とのことです。

(こぼれ話)
カシマスタジアムでプレーできるなんて、ユースの選手たちは楽しみだろうなあと想像するだけでにやにやしちゃうんですが、今のコンサユースの選手たちの中には、前にもカシマスタジアムでプレーした選手がいるんです。
2008年の開幕戦、コンサが三浦監督のもとJ1で戦った年の開幕戦は、カシマスタジアムでの鹿島との試合でした。その前座試合として、鹿島アントラーズジュニアvsコンサドーレ札幌U-12の試合が行われたのを覚えていらっしゃる方もいるでしょう。
あのとき、トップの試合結果はともかく小学生のチビ梟くんたちは、佐々木北斗くんのゴールで見事1-0で仔鹿くんたちに勝ったのです。ゴール裏で大人げなく(笑)応援して大盛り上がりだったサポのもとに、試合後みんなで走ってきてくれて可愛かったですよね。(前座試合も含むあの試合の観戦記は→こちら)
あのとき小学6年生だった彼らは、今では高校2年生になりました。
今コンサユースにいる平川元樹くん、鈴木翔くん、倉持卓史くんはあの試合でプレーしていたんですって。そう思ってよく写真を見直してみたら、ちゃんといました。9番が元樹くん、5番が卓史くん、10番が翔くんですね。↑の観戦記の写真は小さいけれど、よかったら目を凝らして見てみてください。無理かw


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレミアリーグ最終節を勝って気分良く終えたら、1週おいて(その週はプレミアリーグのチャンピオンシップとプレミア参入戦がある)、今度はJユースカップの準決勝・決勝戦です。

Jユースロゴ  2013Jユースカップ 第21回Jリーグユース選手権大会
  JユースカップはJFAではなくJリーグが主催する大会です。
  大会特設サイトは→こちら


大会特設サイトトップページのヘッダーにどどーん!と出る
去年のしもっこのガッツポーズ画像と優勝記念写真画像が誇らしいわあ。
しもっこ  優勝


優勝の頂点目指して、いよいよ残るは4チーム。
この時期まで今年のチームを見ることができる喜びをかみしめています。

Jユースカップ準決勝
2013年12月21日(土) @キンチョウスタジアム 
  11:00  ヴィッセル神戸U-18  vs コンサドーレ札幌U-18
  14:00  川崎フロンターレU-18 vs サンフレッチェ広島ユース 


そしていよいよ決勝戦は、1日おいて
Jユースカップ決勝
2013年12月23日(月祝) @長居スタジアム  
  13:00キックオフ!
頂点目指して駆け上がれ!(・∀・)
*いずれも入場無料です。
(なお、決勝トーナメントの試合は、90分で決着がつかないときには20分(前後半各10分)の延長戦、それでも勝敗が決しないときはPK戦が行われますので、お帰りの足の計画を立てる際にはその点もご留意ください。)

【ついでにお知らせ】
12/21準決勝の日の夜、関西OSCが主催する祝勝会兼サポ交流会が大阪・梅田のニューミュンヘンで開催されます。去年も参加させてもらいましたが、試合を振り返って盛り上がり、とっても楽しかったです。
詳しくは関西OSCのエントリー(→こちら)をご覧ください。


【札幌U-15の公式戦】
Jユースカップの応援のために関西に駆けつけた方、関西在住の方。
準決勝と決勝戦の間の中1日は暇だなあ・・なんて思っていませんか?
とんでもない!
サポに暇なんてありません。 ←そうなの?

なんとまあ都合の良いことに、というか、重なって都合の悪いことにというか、U-15年代の最強チームを競う高円宮杯U-15大会が12/22(日)から大阪府内の会場で開催されます。
大会公式サイトは→こちら
高円宮杯U-15といえば、古くは2002年に大伍たちの代が、続いて2003年にもその下の代が、そして2009年にもゴメスたちの代が決勝戦まで進み、2008年の拓馬たちの代も準決勝まで進んだという、コンササポにとっては楽しい思い出の多い大会です。
今は当時と違い、U-15年代でリーグ戦の試合が増えたせいか、高円宮杯はグループリーグなしで最初からトーナメント制で行われる大会になっています。
北海道から高円宮杯に出場できるチームは3チーム。今年は
コンサドーレ札幌U-15 (北海道第1代表)
スプレッド・イーグルFC函館 (北海道第2代表)
アンフィニMAKI.FC (北海道第3代表)
の3チームが出場します。
トーナメント表は→こちら(PDF)です。

コンサドーレ札幌U-15の1回戦2013年12月22日(日) 13:20 vs京都サンガF.C.U-15 (関西第4代表)
      会場は J-GREEN堺 S1ピッチです。
S1ピッチはJグリーン堺のメインピッチで、スタンドがある天然芝ピッチですから、1回戦からここでやれるのはラッキー♪という感じ。楽しみです。
試合方式は、80分(前後半各40分)を戦い、勝敗がつかないときは20分(前後半各10分)の延長戦、それでも勝敗がつかないときはPK戦で決します。

1回戦を勝ち上がれば、その後は
2回戦  12/23(月祝)13:20 J-GREEN堺 S2
       vs(ジュビロSS磐田vs大宮Jrユース)の勝者
準々決勝 12/25(水)13:20  J-GREEN堺 S2
準決勝  12/26(木)13:20  J-GREEN堺 S1
決勝戦  12/28(土)13:00  J-GREEN堺 S1
と続きます。
年末の平日の試合になりますが、会場はいずれもJ-GREEN堺ですから、関西在住の方、関西にたまたま滞在中の方、お仕事お休み中の方、冬休み中の学生さん、どうぞこぞって決勝戦まで応援お願いします。
*入場はすべて無料です。
札幌U-15だけじゃなく、ご都合が合えば、将来のコンサ戦士がいるかもしれないスプレッドイーグル函館やアンフィニMAKI.FCの応援もいかがですか?
1回戦の12/22は、札幌U-15の試合前に11:00から同じS1ピッチでスプレッドイーグル函館が名古屋グランパスU15と戦います。
また同じく11:00から、S5ピッチでアンフィニMAKI.FCがカターレ富山U-15と戦います。アンフィニMAKI.FCは、コンサに加入内定している上原拓郎くんの出身クラブです。

J-GREEN堺のアクセス・施設概要は→こちらをご覧ください。
S1ピッチの位置→http://jgreen-sakai.jp/guide/images/img-field01-map.gif
S2、S5ピッチの位置→http://jgreen-sakai.jp/guide/images/img-field02-map.gif
札幌U-15の選手について予習をしていきたい方は、上記の選手紹介エントリをご覧くださいませ~。


【U-18の非公式戦】
札幌U-15が大阪での高円宮杯で快進撃を続けたら日程が丸かぶりになってしまうんですが、埼玉県内では、新チームを対象とするフェスティバル(親善大会)「GO FOR 2018 CUP」が開催されます。高校2年生(来季の3年生)以下の選手による新チームの立ち上げとなる大会です。
コンサユースは第2回大会から毎年参加しており、第4回大会では優勝しました。
参加チームや試合日程が載る大会公式サイトが一昨年のまま更新されていないので、今年も更新されるかは不明なのですが(汗)、浦和南高校サッカー部のサイトに大会日程と参加チームが載っており、今年も札幌U-18が参加することが確認できました。

第7回 GO FOR 2018 CUP
2013/12/25(水)~12/27(金) 8チームずつ2グループに分かれてリーグ戦
2013/12/28(土) グループリーグの結果により、順位決定戦
会場:埼玉スタジアム2002/第2,第3,第4グランド、レッズランド他

参加チームコンサドーレ札幌U-18、アルビレックス新潟ユース、柏レイソルU-18、ベガルタ仙台ユース、サンフレッチェ広島ユース、JFAアカデミー福島、大阪桐蔭高校、静岡学園高校、野洲高校、作陽高校、滝川第二高校、前橋育英高校、浦和レッズユース、大宮アルディージャユース、浦和東高校、浦和南高校

ふだん対戦することのない全国の強豪チームが参加していておもしろそうですね。
埼玉の大会ですので、浦和レッズ、大宮アルディージャ、浦和東高、浦和南高が当番チームとして試合運営にあたってくれています。
1~3日目のグループリーグは浦和グループ、大宮グループに分かれるのですが、札幌U-18はなぜか毎年大宮と同じグループになって、大宮のグラウンドである堀崎公園サッカー場が会場となることが多いです。
具体的な試合日程(1日に2~3試合やります)や会場は直前になるまでわかりませんが、いずれにしても埼玉県内なので、ご都合がつきそうな方は予定に入れておいてくださいませ。
「来季のチームの姿」を一番乗りで見ることができますよ~。

【2013/12/12追記】
浦和南高のサッカー部サイトに大会日程が載っていました。
(浦和南高校の担当者の方、自分のところの関係分だけじゃなく全体をアップしてくださってありがとうございます。)
これを見ると、グループリーグのグループ分けは

  • 浦和レッズ、静岡学園、サンフレッチェ広島、滝川第二高、ベガルタ仙台、浦和南高、野洲高、コンサドーレ札幌
  • 大宮アルディージャ、柏レイソル、作陽高、前橋育英高、大阪桐蔭高、浦和東高、アルビレックス新潟、JFAアカデミー福島

各グループ上位2チームが最終日の埼スタ第2・第3グラウンドでの準決勝・決勝戦へ進み、3位以下のチームはグループリーグ終了後の監督会議で振り分けられた会場ごとに順位トーナメントを行います。

グループリーグ(大会1~3日目)のコンサU-18試合予定を抜き書きしてみると
◆2013/12/25(水)@レッズランド
  17:00 vs浦和レッズ
◆2013/12/26(木)@与野八王子公園
  09:30 vs浦和南高
  14:00 vs静岡学園
◆2013/12/27(金)@レッズランド
  10:30 vs野洲高
  13:20 vsベガルタ仙台
◆25/12/28(土)@埼スタ第2・第3 …でありますように!


以上、ユース関係の今年の試合日程のご紹介でした。
ご質問のある方はなんなりとコメントくださいませ。できる限り調べてお答えします。(^_^)v



post by あきっく

20:00

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札幌U-15の選手紹介(2013年12月)

2013年12月04日

キンチョウスタジアムでのJユースカップ準決勝を心待ちにしている関西在住のサポ向けに、Jユース準決勝の翌日からU-15高円宮杯も始まりますよ~、札幌U-15の1回戦は12/22(日)にJ-GREEN堺でですよ~と宣伝しましたところ、みなさん「応援に行く!行く!」と乗り気になってくださったんですが、一方で、「 U15にどんな選手がいるとかいったいどうやって調べればいいのやら…(´・_・`)」というつぶやきを拝見しました。
そうですよねー。せっかく応援に行くなら、ある程度予備知識があった方が楽しいですよねー。

なので、私のわかる範囲で簡単なご紹介を書いてみようと思いました。ただ、U-15はU-18と違ってシーズン通して見ているわけではないので、あくまでも私が数試合見た限りではという限定つきですので、その点はご了承ください(言い訳)。
書く方(の能力)、読む方の負担を考えて、紹介するのはスタメンで出そうな主力選手にとどめます(言い訳その2)。


<予想布陣>

育成年代の試合は、怪我や学校行事やコンディションや育成上の狙い?などいろんな理由で出場選手やポジションが変わりますので、継続的に見ていないと出場選手の予想も難しいのですが、私が見た数試合から最大公約数的な出場選手を並べてみると、こんな感じでしょうか。

     9菅 大輝   11岩﨑航太
20藤村 怜           11岩田佑成
     7河野隼平 5住永 翔
6畠山航太 3毛利圭吾 4神田知哉 2吉田圭吾(C)
     1吉川幸佑or16中田健介



せっきー
 札幌U-15の監督は
 熱い男・せっきーこと
 関浩二さんです。





吉川幸佑  吉川 幸佑(よしかわ こうすけ)

  背番号  :1
  ポジション :GK
  生年月日  :1998/06/04
  身長/体重  :181/65
  学年    :3年生
  経歴    :くりやまFC U-12→札幌U-15


中田健介  中田 健介(なかた けんすけ)

  背番号  :16
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/01/14
  身長/体重  :187/78
  学年    :3年生
  経歴    :EAST GANBAサッカースポーツ少年団
         →札幌U-15


上記の予想布陣にGKを2人並べている理由は、ルールを無視したわけじゃなくて、私には、GKはどちらが出場するのか見当がつかないのです。今年私が見た札幌U-15の公式戦数試合は、すべて幸佑くんが出場していました。でも健介くんは秋ごろまで指を骨折してリハビリ中だったから、試合に出ていなかったのはそのせいなのかもしれません。健介くんは、リハビリ中だったから試合には出ていないけれど、U-18の高1が主体のゴシアカップ遠征にも帯同しています。
秋には健介くんの怪我は治ったようだったけど、U-15の試合に出ていたのは変わらず幸佑くんでした。でもそのころはU-18の第1・第2GKが揃って怪我をしていて、1年生GK三森哲太くんが試合に出場し、札幌U-15所属の健介くんがベンチに入るという状態だったので、健介くんがU-15の試合に出なかったのはそのせいだったのかもしれません。関係ないかもしれません。正直私にはわかりません。
なのでここは本番を見てのお楽しみということで、2人並べておくことにします。



櫻庭力樹  櫻庭 立樹(さくらば りき)

  背番号  :40
  ポジション :GK
  生年月日  :1999/10/13
  身長/体重  :190/75
  学年    :2年生
  経歴    :岩見沢ジュニアFC1985・U-12
         →札幌U-15


なお、2年生には櫻庭立樹くんという年代別代表にも選ばれている長身のGKがいて、夏の全国大会・クラブユース選手権U-15大会ではグループリーグでスタメン出場したりしているので、もしベンチメンバーに入ってきたりしたらそれも楽しみです。


吉田圭吾  吉田 圭吾(よしだ けいご)

  背番号   :2
  ポジション :DF(右SB)
  生年月日  :1998/11/30
  身長/体重  :160/57
  学年    :3年生
  経歴    :JSN SC→札幌U-12→札幌U-15
  呼び名   :よっしー


今年の札幌U-15のキャプテンです。小柄だけどガッツ溢れるプレーぶりで、右サイドをガンガン駆け上がり、攻守に奮闘してくれます。頼もしくチームを引っ張ります。





神田知哉  神田 知哉(かんだ ともや)

  背番号   :4
  ポジション :DF(CB)
  生年月日  :1998/04/17
  身長/体重  :172/73
  学年    :3年生
  経歴    :発寒サッカースポーツ少年団→札幌U-15
  呼び名   :かんてぃー


長身で、がっしりして、もう見ているだけで頼りがいのあるCBです。彼がどっしり構え、はね返してくるゴール前の壁を越えてゴールに迫らなきゃならないのだから、相手チームの攻撃陣は大変です。や、大変でいいんですけど(笑)。





毛利圭吾  毛利 圭吾 (もうり けいご)

  背番号   :3
  ポジション :DF(CB)
  生年月日  :1998/04/17
  身長/体重  :163/58
  学年    :3年生
  経歴    :旭川ネイバーズFC→札幌U-12
         →札幌U-15
  呼び名   :もーり


右SBのよっしーとCBのもうり。「圭吾」が2人いるから2人とも呼び名が「けいご」じゃないんだろうなあと想像したりして。(そして書いてて気づいたけれど、CBの2人はお誕生日が一緒なのねー。)
CBにしては小柄だけど、すばしっこく鋭い出足と運動量で相手の攻撃を潰します。
見ていて楽しい。
しかも試合後には We are Sapporo! のコールに合わせて踊ってくれます。
見ていて楽しい (*´艸`*) 
踊った毛利
踊りながらシャツを脱ぎ、脱いだシャツをぐるぐる振り回しながら踊るのが定番です。
でも冬の高円宮杯U-15では脱いだら風邪引くから気をつけてね(笑)






畠山航太  畠山 航太 (はたけやま こうた)

  背番号   :6
  ポジション :DF(左SB)
  生年月日  :1998/08/04
  身長/体重  :165/52
  学年    :3年生
  経歴    :厚別北サッカースポーツ少年団→札幌U-12
         →札幌U-15
  呼び名   :フッキ


しなやかに左サイドを駆け上がり、素敵なクロスを上げます。CKなどセットプレーも彼の担当です。最初に見たときは一希に似た風貌だなという印象を受けました(髪型のせい?)。
試合中の選手同士の声を聞いていると、どう聞いても「はたけやま」でも「こうた」でもない呼び名で呼ばれてる気がして不思議でした。よくよく聞くと「フッキ」と聞こえる気がします。あんまり不思議で、試合後に近くにいた選手のご家族に「畠山くんって何て呼ばれているんですか?『フッキ』…??」と聞いてみました。
やっぱり「フッキ」だそうです。小学生のころからだそうです。筋肉ムキムキで凄くてフッキそっくりだったんですって。
今は周りの選手たちも大きくなったのかな?そんなに「フッキ」という感じがしませんが、案外脱いだら凄いのかもしれません。(*´艸`*) 






住永翔  住永 翔 (すみなが かける)

  背番号   :5
  ポジション :MF(ボランチ)
  生年月日  :1998/10/06
  身長/体重  :168/65
  学年    :3年生
  経歴    :三笠FC U-12→札幌U-15
  呼び名   :かける


翔(かける)くんは、U-18のブロックリーグで試合に出るときには右SBをやっていたり、U-15の試合でもFWをやってることもあったりして、どこでもできる印象が強い選手なのですが、多分本職はボランチなんだろうと思います。
中盤で相手のチャンスの芽を潰してボールを奪い、良いポジショニングでセカンドボールを拾い、味方に展開し、時にはゴール前まで駆け上がる。コンサのアカデミーのボランチらしい仕事をきっちり堅実にやってくれます。






河野隼平  河野 隼平 (かわの しゅんぺい)

  背番号   :7
  ポジション :MF(ボランチ)
  生年月日  :1998/05/31
  身長/体重  :164/50
  学年    :3年生
  経歴    :札幌澄川JFC→札幌U-15
  呼び名   :しゅんぺい


ぱっと見は華奢な印象を受けますが、中盤で鋭く動き回り、ワンタッチでスパンと光るパスを出すボランチです。もちろんゴール前へ駆け上がって得点も狙います。彼がリズムよくボールに触れている時間帯はチームの調子がいい時間帯なんだなあと見ていて思います。
隼平くんもCKやFKを蹴ることが多いです。





岩田佑成  岩田 佑成 (いわた ゆうせい)

  背番号   :11
  ポジション :MF(右SH)
  生年月日  :1998/08/05
  身長/体重  :175/59
  学年    :3年生
  経歴    :JSN SC→札幌U-12→札幌U-15
  呼び名   :ゆうせい


U-18の札幌ブロックリーグの試合にもしょっちゅう出ていた佑成くん。長身で大人びた顔つきをしています。U-15でもU-18でも私が見た試合では右SHをやっていることがほとんどだったかな。
「大事なところでゴールを決めてくれる」印象が強い選手です。少ないチャンスでも確実に決めてくれるというか。きっと高円宮杯でも歓喜のゴールを挙げてくれるでしょう。






藤村怜  藤村 怜 (ふじむら れん)

  背番号   :20
  ポジション :MF(左SH)
  生年月日  :1999/05/26
  身長/体重  :170/55
  学年    :2年生
  経歴    :くりやまFC U-12→札幌U-15
  呼び名   :れん、ふじれん


2年生です。「怜」と書いて「れん」と読みます。ボールの持ち方・運び方がとてもおもしろい、ワクワクさせてくれる変態くんです。年代別代表によく選ばれています。変態好きなら魅了されること請け合い。
素人が説明するより、とにかく見てもらえればその楽しさがわかると思うわ~(←あまり紹介になっていない)。






菅大輝  菅 大輝 (すが だいき)

  背番号   :9
  ポジション :FW、SH
  生年月日  :1998/09/10
  身長/体重  :168/68
  学年    :3年生
  経歴    :北小樽サッカースポーツ少年団
         →札幌U-12→札幌U-15
  呼び名   :すがちゃん


とにかくもう、ザ・ストライカー。負けん気の強そうな顔つきといい、ボールを待つたたずまいといい、いかにも「ゴールを狙うハンター」の匂いをプンプンさせています。FWのタイプで分類するなら、動物系・感性系・スピード系のタイプ。レフティ。
実は菅ちゃんだって足元の技術はしっかりしてるし、左SHだってやるし、下がってボール受けて反転して「そこ通すか!」と感嘆するような決定的なスルーパスを出すのだって上手いんです。でも「点取り屋」の雰囲気がすべての印象を上書きしてしまう菅ちゃん。調子の悪い日は惜しい!シュート(つまり枠にいかない)が多くなるので、そんな日は諦めてください(笑)。
U-18のブロックリーグにはほぼレギュラーで出ていました。中3だけどゴシアカップのメンバーでした。国体少年男子・北海道代表のメンバーにひとり中3で入っていました。年代別代表にしょっちゅう選ばれています。






岩﨑航太  岩﨑 航太 (いわさき こうた)

  背番号   :10
  ポジション :FW、SH
  生年月日  :1998/06/02
  身長/体重  :168/55
  学年    :3年生
  経歴    :TONDEN FC ジュントス
         →札幌U-12→札幌U-15
  呼び名   :いわこう


いわこうも点取り屋。たくさんゴールを決めてくれます。タイプとしてはテクニシャン系で、涼しい顔をしてするするとゴール前へ入り込み、すんなりゴールを奪っちゃう。
や、いわこうだって、ど派手なゴールだって決めてくれるんです。けどやっぱりど派手なゴールより「うまい~~~!!」と唸るようなゴールの方が印象が強いんだな。優しげな風貌のせいかしら。
優しい顔をしてすんなりゴールを奪ういわこうは、実は誰より腹黒な選手(褒め言葉)なのかもしれません。
いわこうもゴシアカップでスウェーデンに行きました。大会の試合速報で得点者にIWASAKI Kotaとたくさんあったの覚えてますでしょ。
いわこうと怜くんと菅ちゃんは、試合によって、また試合途中でも、3人の位置が入れ替わりますので、このうち2人がFWで1人が左SHやってるわ~、くらいの感じで見ればよいかなと思います。






大屋敬太郎  大屋 敬太郎 (おおや けいたろう)

  背番号   :23
  ポジション :FW
  生年月日  :1999/04/14
  身長/体重  :166/51
  学年    :2年生
  経歴    :大麻ジュニアFCスポーツ少年団
         →札幌U-15
  呼び名   :けいたろう


紹介するのはスタメンだけね、と言っておきながら、ごめんちょっと例外です。
敬太郎くんは、私が去年たまたまU-13のカブスリーグ(全道のリーグ戦大会)を見たときにとっても印象的で、「あの子は何ていう子?」と詳しいサポ仲間に教えてもらったのです。
今年になってU-15の試合にもちらちら出るようになって、去年のあの子かあ(*´д`*)と嬉しく見ていたものですから。
この冬の高円宮杯でもたぶんFWや右SHで見る機会があるんじゃないかな。
思い切りのよいドリブルをお楽しみください。


他に出場しそうな選手の背番号と名前の読み方を挙げておきます。これで思いっきりコールできるぅー。

  • 8 本多 大聖 (ほんだ たいせい) 3年生
  • 12 武井 恍流 (たけい ひかる) 3年生
  • 13 岩上 彩太 (いわがみ あやた) 3年生
  • 14 板垣 慶喜 (いたがき よしき) 3年生
  • 15 高田 界斗 (たかだ かいと) 3年生
  • 17 髙貝 樹幹 (たかがい いつき) 3年生
  • 22 山本 修平 (やまもと しゅうへい) 2年生


post by あきっく

07:30

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【U-16北海道】大阪招待ユース vs広島県@J-GREEN堺

2013年09月29日

2013/08/10(土)11:00 @J-GREEN堺 S1ピッチ(メインフィールド)
第27回大阪招待ユース(U-16)サッカー大会2013 2日目
北海道選抜U-16 2-7(2-0、0-7)広島県選抜U-16 (35分×2)
得点者:徳田勘太(前半6分)、杉山雄太・・・かな?(前半9分)、広島県選抜(後半6分、19分、21分、22分、28分、33分、34分)
北海道の警告等:杉山雄太(黄)、石岡裕太(黄)



あんなに暑かった日々は今はもうどこに・・・。
気づいたら大阪での暑さを忘れるほどひんやり秋の空気になり(釧路は)、国体強化合宿のレポのはずが国体の試合がもう明日今日に迫っていました(汗)。(そのうえ昨夜アップし損ねて当日になっちゃうし)
選手たちはすでに東京入りして、練習に、東京観光に?、楽しんでいるようですね。せっかくの機会ですからたくさんのことを見聞きして楽しんで吸収して欲しいなあ。
私も明日今日の1回戦だけは日曜日なので見に行けます。その後も勝ち上がったらあとは速報を頼りに嬉しい知らせを待つ日々だわ。
国体サッカー競技のトーナメント表は→こちら(PDF)です。
国体の大会公式サイトは→こちら

例年と変わっていなければ、国体サッカー競技の登録選手は16名までです。最終メンバーがどうなっているかは・・明日会場に行ってみるまでわからない(爆)。



ではでは時間を1か月半ほど巻き戻して・・・大阪で行われた大阪招待ユース(U-16)サッカー大会の2日目の試合のようすをご覧ください。
この大会の位置づけや、大会登録メンバーの詳細については大会1日目のエントリ(→こちら)をどうぞ。



得点板
2日目の会場は、スタンドもあるメインスタジアムでした。
ピッチも得点板も見やすいです(暑いけど)。
ゴール裏スタンドの下は宿泊棟になっていて、選手たちが泊まることができます。今回北海道の選手たちもここに泊まっていたようでした。
サッカー漬けの合宿にはぴったりですね。



adidas看板
adidasの看板もあります。
大会を協賛してくれているのかしら。
昨日、北海道vs大阪府の試合を見ていて、「あら?北海道のユニフォーム変わったのね」と思ったのです。いつも見慣れた袖と身頃の色が紫×白(1st)と、白×紫(2nd)のあのユニフォームが、身頃と袖の色が同じ配色のデザインになっています。そしてメーカーもadidasになったんだ~。と。
去年の国体は見に行けなかったので、去年はどんなユニだったかわからないのですが、去年か今年から変わったんだなあと思っていました。(→どうやら去年からユニが変わっていたようです。)




広島もadidas
で、ふと見ると、今日の対戦相手の広島県の選手たちもadidasのようです。
お?と思って昨日の写真を見直して確認してみたら。大阪府も東京都も、この大会に参加している4チームすべてがadidasのユニでした。

これは、adidas協賛の大会だから、adidasユニを採用しているチームの中から招待チームを決めたのかしら?とか
もしかして国体のU-16全体をadidasがスポンサードしていて国体に参加する全チームがadidasだったりする??とか
いろいろ空想を膨らませましたが、少なくとも後者の想像が当たってるかどうかは明日本大会に行ってみたらわかりますね(笑)。



全員で円陣
全員で円陣を組んで。
昨日負けちゃったから、今日は勝ちたいね~。がんばれ~~。



選手入場
選手入場



北海道のスタメン
北海道のスタメンはこんな感じ




広島のスタメン
広島のスタメン




握手
握手して挨拶




菅ちゃんや仁科くん
その間に控えの選手たちが水のボトルをピッチ脇に準備して回っています。
あら、仁科くんと菅ちゃんはコンサの練習着を着てる。
しかもカメラ目線までくれちゃいました(笑)。ありがと、がんばって。



イレブンショット
せっかくのイレブンショットですが、向こう向きなのが残念。




コイントス
コイントス。
北海道のキャプテンは10杉山雄太くん(コンサU-18)です。




エンド替えますって
あら。
エンドを替えるのね。





北海道の円陣
前半開始時の北海道の円陣





広島県の円陣
広島県の円陣




真ん中にボール
キックオフを待つボールが置かれています。
これぞまさにザ・サッカーボールというデザイン。




前半キックオフ
北海道のキックオフで前半がスタートしました。



<北海道の前半のメンバー>

     20沼田優希  6本塚聖也
14徳田勘太          7中野輝希
    10杉山雄太(C) 8高嶺朋樹
2石岡裕太 15前田海 3中森雄太郎 4川尻龍司
        12三森哲太


(控え)
1GK工藤誠也、5金子遼太、9仁科佑太、11久保田成悟、13田村匠海、16菅大輝、17鳥居翔太、18福原昭、19富田隼輔


(交代)
後半10分 20沼田優希、3中森雄太郎 → 18福原昭、9仁科佑太
後半26分 14徳田勘太、6本塚聖也 → 11久保田成悟、16菅大輝
後半33分 7中野輝希 → 19富田隼輔

(太字は現コンサ所属の選手)



<広島県の前半のメンバー>
(広島はもしかして3バックなのかもしれない。後半3バックだったようで前の方は流動的で選手の位置追えなくなってしまった。前半は4バックだと思い込んでて4バックで把握していたので、フォーメーションはだいたいこんな感じだったという程度ですみませんw)名前はあくまでも大会プログラムの背番号頼りです。


    10長沼洋一  8加藤陸次樹
13前谷慧 7佐藤涼 11中本竣平 15船村聖矢
2河本敬太 4伊藤克尚 16林耕平 5川越理来
         1長坂恭樹


   
北海道は、立ち上がりから、なんだかいい感じでボールがつながっていきます。お、これは昨日とは感じが違うぞ(・∀・)
前半2分、ペナルティエリアの右横、タッチラインそばの位置から北海道のFKになりました。CKよりも少しだけ前に出ている感じのFKです。
蹴るのは沼田優希くん。へえ、沼田優希くんってセットプレーのキッカーだったっけ。やっぱりコンサ出身(札幌U-15)の子は、思い入れ深く見つめてしまいます。このときは沼田くんの蹴ったボールはニアで跳ね返されてしまい、チャンスにはなりませんでした。
そして前半6分、早くも北海道が先制しました。
勘太くんがくいっくいっと左サイドから攻め上がっていって、そのまま自分でシュートまで。反対側(右側)のサイドネットに左から突き刺すゴールです。ひゅーーっ!(1-0)


勘太くんのゴール後
勘太ゴールで歓喜の輪・・・の、ほどけたところ




そして前半9分には、北海道のFKがありました。ゴール正面の位置で、でも距離は30メートル以上ありそうな、センターサークルより少しゴール寄りの位置、くらいのところからのFKです。
まさか直接狙うとは思わないじゃん。誰かに合わせてくると思うじゃん。
なので、蹴った瞬間を見逃してしまいました(悲)。蹴られたボールがまっすぐゴールへ向かって、GKも触れず、そのままゴールへ直節飛び込みました。
へ?決まったの?きゃー!(2-0)
でも誰のゴールだったんでしょ。杉山雄太?
セットしたボールのそばに立っていたのは、石岡裕太、杉山雄太、高嶺朋樹の3人だったので、そのうちのひとりだろうとは思うのですが。
ゴールを決めた人は、淡々としてないで、もっとわかりやすくアピールしてくれることを希望します。サポとしては。
「試合後に決めたのは誰か選手に聞いてみよう~」と思っていたのです。この時点では。でも試合が終わってみると、とても聞けませんでした。残念。
(今さら聞いてももう1か月半も前のこと覚えてないかもしれないしー。)

前半17分に飲水タイム。
ええ、暑いですよ。スタンドに黙って座っているだけでへこたれてしまいそうな暑さ。気温は37℃とか38℃とかそのくらいあるんじゃないかと感じるくらい。

試合が再開し、前半20分に広島は2人の選手を交代しました。あらずいぶん早いのね。
試合は相変わらずいい感じで進んでいます。選手たちも楽しそう。


試合中
試合中のようす



試合中



試合中



前半27分、雄太が相手の前にうまく身体を入れてボールを奪います。あら素敵。
前半31分には広島の大チャンス。あぶない!
シュートを打たれる前にGKの哲太くんがスライディングでボールをずらします。よかった。
でもそのボールを拾われ、GKのいないところを狙ってシュートされましたが、そこはDFがカバーしてクリア。ナイス!
でもそれをさらにシュートされ・・たけど、バーに当たって決まらず。助かりました。

前半36分、2-0のまま前半終了となりました。ここまでわりといい感じです。



後半キックオフ
後半キックオフ


北海道は選手交代ありません。ポジションもみな前半と同じでした。


<北海道の後半開始時のメンバー>

     20沼田優希  6本塚聖也
14徳田勘太          7中野輝希
    10杉山雄太(C) 8高嶺朋樹
2石岡裕太 15前田海 3中森雄太郎 4川尻龍司
        12三森哲太



<広島の後半開始時のメンバー>
3バックのようで、前の方は動きが流動的で、うまく把握できなかったのですが、少なくともある一瞬はこんな感じだったような。

 10長沼洋一  8加藤陸次樹
     11中本竣平
2河本敬太        9有園修平
  7佐藤涼   14丸川太誠
 3津留卓磨 4伊藤克尚 5川越理来
      1長坂恭樹



前半は「いい感じ~」「楽しい~」シーンが多いまま推移していたのですが、後半はいきなり押され気味の展開になりました。
後半0分59秒、いきなりGK哲太くんと1vs1の場面に持ち込まれ、それを哲太くんが止めて、広島の右CKになります。ふうぅ。哲太サンキュー!
後半2分、哲太また止める!!
後半5分くらいまで、わりと広島のボール支配
と、書いていたら。
後半6分、とうとう決められてしまいました。広島のシュートをいったんは哲太くんが弾くも、そのこぼれを拾われ、そこからクリアしきれないまま打たれて入ってしまいました。(2-1)
まあ、どんまい!
まだまだ時間あるし、ここからリズムつかんでいこう。

後半10分、沼田優希くんと中森雄太郎くんに代わって、福原昭くんと仁科佑太くんが入ります。


     18福原昭  6本塚聖也
14徳田勘太          7中野輝希
    10杉山雄太(C) 8高嶺朋樹
4川尻龍司 2石岡裕太 15前田海 9仁科佑太 
        12三森哲太


龍司が左SBに移り、石岡くんがCBへずれ、仁科くんは右SBです。

仁科くんSBへ


後半12分、入ったばかりの福原くんがさっそく、中盤からのスルーパスに合わせて裏へ抜け出し、相手GKと1対1の場面になります。チャンス!
福原くんのシュートを、広島のGKは、倒れ込みつつ手の先というか指の先だけでなんとか触り、防ぎました。ボールは勢いなくこぼれてきたので、それに詰められれば追加点だったのですが、聖也くんは惜しくも間に合わず。
後半15分、広島の左CK。これは石岡くんがニアでクリア。
後半17分、飲水タイム。
後半18分、広島のスローインで試合再開。
後半19分、広島の選手が北海道の最終ラインのところでボールを受けます。北海道の選手たちはオフサイドをアピールしますが、そのまま広島の選手は裏へ抜けだしGK哲太くんと1対1の状態。そして哲太くんをフェイントでかわしから、無人のゴールへ悠々と決められました。冷静で上手かったね。(2-2)



がんばれ
試合の流れとは関係ないけど、雄太ががんばって


勝った
勝ったシーンもどうぞ。



後半21分、北海道のペナルティエリア近くで、体当たりで相手選手を倒してしまった雄太にイエローカード。そこから広島のFKになります。ゴール正面、ペナルティーサークルの少し手前の位置です。
広島10番長沼くんが蹴ったボールを哲太が弾きます。そしてこぼれたボールをシュートされ、それを哲太が押さえようと飛びついているところを、詰めていた2人にゴールにねじ込まれてしまいました。あらら逆転された。(2-3)

逆転されて気落ちしたわけではないでしょうが、そして続けて後半22分にも失点。(2-4)
どんな失点だったかメモさえもないあたり、むしろ動揺していたのは私?(汗)
後半24分、またもやゴール正面で1vs1の場面。これはシュートを哲太くんが止めて、そして「集中しろよ!!」と怒鳴り、味方に喝をいれます。
そうだね、なんだかスカスカ抜かれる感じだもんね。引き締めていこう!

後半26分、勘太くんと聖也くんに代わり、成悟と菅ちゃんが入ります。フレッシュな2人で走り回って点とっていこう。


     11久保田成悟 18福原昭
16菅大輝          7中野輝希
    10杉山雄太(C) 8高嶺朋樹
4川尻龍司 2石岡裕太 15前田海 9仁科佑太 
        12三森哲太



後半28分、攻め込んできた相手選手を止めようとして、石岡くんにイエロー。


嫌な位置でのFK
広島のFKになります。


後半28分、これを広島の10番くんが直接決めて、2-5になってしまいました。
なんだか北海道の選手たち、もう気持ちが落ちちゃってる?
というか、暑くて何も考えられなくなってしまっているのかなと心配にもなります。
その後も広島の攻勢は続きます。

後半33分、中野くんに代わって富田くんが入りました。

     18福原昭  6本塚聖也
14徳田勘太          19富田隼輔
    10杉山雄太(C) 8高嶺朋樹
4川尻龍司 2石岡裕太 15前田海 9仁科佑太 
        12三森哲太



何本も止めたね
大変だけど、がんばれ哲太



後半33分、広島ゴール(2-6)

後半34分、広島ゴール(2-7)
あらら、サンドバック状態(^_^;)

アディショナルタイムに入った後半36分、広島の右CKをクリアしたところから、それを菅ちゃんが受けて、カウンター攻撃。いけーーー!
菅ちゃんは走りながら右前方スペースへ展開し、それを朋樹が追って駆け上がりますが、間に合いませんでした。残念。

後半37分、試合終了。前半には思いもしなかった2-7というスコアになってしまいました。


終了
終了


お疲れさまでした
みんなお疲れさまでした。


明日もまだ試合あるから、熱中症にも気をつけて、みんなしっかり休んでね。
そう思いつつ、私もとぼとぼと空港に向かったのでした。
というわけで、2点目を決めたのが誰のゴールだったのか、選手たちに確認することはできませんでした。


今日はこれから府中市の朝日サッカー場で国体少年男子の1回戦、北海道vs青森県の試合を見に行ってきます。
青森はやっぱり青森山田高の1年生が中心なのかしら。
国体少年男子は、智樹が高3のころ(当時はU-18の大会でした)から去年を覗いて毎年見に行っていますが、勝ったところを見たのは修平がキャプテンだった1回戦の静岡県に勝ったところだけ。
この年は(陽輔は怪我をしててメンバーには入っていなかった)確か2回戦以降も勝ち上がったのよね。
今年はそれ以来の快進撃となるといいなあ。



post by あきっく

09:35

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