カレンダー

プロフィール

札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

【U-16北海道】大阪招待ユース vs大阪府@J-GREEN堺

2013年08月10日

2013/08/09(金)15:00 @J-GREEN堺 S2ピッチ
第27回大阪招待ユース(U-16)サッカー大会2013 1日目
北海道選抜U-16 0-4(0-1、0-3)大阪府選抜U-16 (35分×2)
得点者:松岡秀平(大阪・前半32分)、不明(大阪・後半15分)、不明(大阪・後半19分)、不明(大阪・後半22分)
北海道の警告等:前田海(黄)

大阪招待ユース(U-16)サッカー大会は、今年で27回目を迎える大会で、大阪府の国体少年選抜の強化事業として開催されているそうです。今年は招待チームとして北海道国体選抜が参加するとのことだったので、たくさんメンバーに入っているだろうコンサユースの1年生たちを目当てに見に行ってきました。
誰がいるのか、行ってみないとわからないのですけどね。

今年の大会に招待されたのは、北海道選抜のほか、東京都選抜と広島県選抜の3チーム。これに大阪府選抜を加えた4チームで3日間にわたりリーグ戦が行われます。

◆試合日程
2013/08/09(金)J-GREEN堺 S2
 13:00 東京都選抜U-16vs広島県選抜U-16
 15:00 大阪府選抜U-16vs北海道選抜U-16
2013/08/10(土)J-GREEN堺 S1(メインフィールド)
 11:00 北海道選抜U-16vs広島県選抜U-16
 13:00 大阪府選抜U-16vs東京都選抜U-16
2013/08/11(日)J-GREEN堺 S2
 13:00 北海道選抜U-16vs東京都選抜U-16
 15:00 大阪府選抜U-16vs広島県選抜U-16

北海道のメンバーは次のとおりでした。国体は登録選手が16名ですが(例年どおりならば)、今回は20名です。ここから16名に絞るのでしょうね。


【北海道選抜U-16】
◆スタッフ
 責任者 園田英一郎(遠軽南中学校)
 監督  関 浩二(HFC)
 コーチ 高橋 司(旭川緑が丘中学校)
 GKコーチ本多孝至(日本郵便)
 トレーナー 樋口創太郞(北海道体育大学校)

◆選手 (学年の記載ない選手は高1)
1 GK 工藤誠也(クラブフィールズ→札幌第一高)高2
2 DF 石岡裕太(SSS→札幌U-18)
3 DF 中森雄太郎(室蘭SC→札幌創成高)
4 DF 川尻龍司(札幌U-15→札幌U-18)
5 DF 金子遼太(SSS→旭川実業高)
6 MF 本塚聖也(札幌U-15→札幌U-18)
7 MF 中野輝希(札幌ジュニア→札幌創成高)
8 MF 高嶺朋樹(札幌U-15→札幌U-18)
9 FW 仁科佑太(アンフィニMAKI→札幌U-18)
10 MF 杉山雄太(札幌U-15→札幌U-18)
11 FW 久保田成悟(札幌U-15→札幌U-18)
12 GK 三森哲太(札幌U-15→札幌U-18)
13 DF 田村匠海(スプレッドイーグル函館→旭川実業高)
14 FW 徳田勘太(SSS→札幌U-18)
15 DF 前田 海(FC DENOVA→札幌U-18)
16 FW 菅 大輝(札幌U-15)中3
17 MF 鳥居翔太(札幌U-15→北海高)高2
18 FW 福原 昭(スプレッドイーグル函館→札幌創成高)
19 MF 富田隼輔(クラブフィールズ→札幌大谷高)高2
20 FW 沼田優希(札幌U-15→北照高)


J-GREEN堺のS2ピッチは、天然芝フィールドの一番端のピッチです。
横方向からベンチに座ってのんびり見れるのが助かるわ。ネット越しですけどね。


始まります
そろそろ始まります。選手たちが整列しています。
おー、キャプテンは杉山雄太くんですか。



続き
スタメンはどんな感じかな・・・?と目を凝らして見てみたり。




選手入場
選手入場




北海道の選手たち
北海道選抜の選手たち




大阪の選手たち
大阪府選抜の選手たち




呼んでます
大阪は集合写真を撮るようです。
ピッチの周囲にスクイーズボトルを置いて回っていた控え選手たちも呼ばれています。




走ってく
走っていきます。

北海道は撮らないのかな?
ピッチで円陣を組む体制のままだなあと思って気を取られていたら


コイントス終わってた
その間にすでにコイントスは終わっていたようで、キャプテンの雄太くんが円陣の和に合流しようとしているところでした。
このとき大阪の選手たちは集合写真撮影中。



北海道の円陣
前半開始時の北海道の円陣




大阪の円陣
大阪の円陣




前半キックオフ
北海道のキックオフで前半スタートです。


<北海道の前半のメンバー>

   11久保田成悟 19富田隼輔
6本塚聖也           9仁科佑太
    10杉山雄太(C) 17鳥居翔太
5金子遼太 2石岡裕太 15前田海 4川尻龍司
        1工藤誠也


(控え)
12GK三森哲太、3中森雄太郎、7中野輝希、8高嶺朋樹、13田村匠海、14徳田勘太16菅大輝、18福原昭、20沼田優希


(交代)
後半開始時 鳥居翔太、富田隼輔 → 高嶺朋樹、福原昭
後半16分 仁科佑太 → 徳田勘太
後半16分 久保田成悟 → 菅大輝
後半24分 前田海 → 中森雄太郎
後半27分 本塚聖也 → 中野輝希

(太字は現コンサ所属の選手)



<前半開始時の大阪のメンバー>

   10髙木彰人 11小田垣旋
7丸岡悟 16宮城和也 6久保田和音 8武村萌生
2初瀬亮(C) 3松岡秀平 4羽田健人 5吉岡裕貴
        12山本一喜


(大阪の途中交代は追えませんでした。すみません。)
       

コンサU-18の今年の1年生には、石岡裕太、仁科佑太、杉山雄太と、3人の「ゆうた」がいて、呼び分けどうするんだろ~というのが興味津々なのですが、その3人がこのピッチにも揃っていました。
私にとっては札幌U-15出身の杉山雄太くんが「ゆうたくん」で、コンサU-18の試合でも雄太くんは「ゆうた!」と他の選手から呼ばれているようですが、でもSSSやアンフィニ出身の選手からすると別のゆうたを指すかもしれないですよね。
その点、GK工藤誠也くんによる呼び分けは明快でした。「すぎやま」「いしおか」「にしな」とそれぞれ名字で呼んでいます。なるほど。
FPの中では「ゆうた」と呼んでいる声も聞こえましたけれども。これは多分雄太くんのことかな。

立ち上がりは大阪の方が力強い感じでした。
前半3分、大阪のシュートが北海道ゴールの枠をとらえ、それをGK工藤誠也くんが両手でバーの上にそらして防ぎます。大阪の左CKになりました。


試合中
(試合中のシーン)



行け~~!
前半4分、仁科くんが右サイドを駆け上がっていきます。いけ~~!
仁科くんがグラウンダーでゴール前に入れたクロスは、大阪のDFにクリアされてしまってシュートにはつながりませんでしたが、いい感じでした。

前半7分、ペナルティアークのすぐ手前あたりから大阪のFKです。どきどきしましたが、バーの上を(ぎりぎり)越えていって助かりました。

前半16分、成悟くんがドリブルで大阪ゴールに迫り、シュートはクリアされて右CKになりました。こうしてみると成悟くんは小柄だけどしっかりした身体つきをしていて、変態キープで時間を作ったり変態ドリブルで相手選手を抜いていったりするタイプなのね。U-15のときにイメージしていたのとなんだか印象が違いました。U-15では中3の夏にちょっとしか見ていないからなあ。




CKを蹴る龍司
CKを蹴るのは龍司です。

試合の立ち上がりは大阪に押され気味でどうなるかと思いましたが、前半15分ころになると北海道もボールをもって回せる時間も出てきて、少し押し返してきた感じです。よかった。このままがんばれ。

前半20分、飲水タイムになりました。
(今日の大阪は最高気温は37℃と予想されていたほどで、ほんとに暑いです。北海道民、特に釧路市民にとっては、32℃でも37℃でも「ものすごく暑い」としか感じられず、そのあたりを体感で判別できないので、実際の気温がどのくらいだったのかは不明ですが。)

前半25分、成悟くんが変態ドリブルで相手選手2~3人を抜いてから、右サイドを駆け上がる龍司へ大きく展開します。そこからゴール前で何回かパスをつないで崩してから、最後のシュートは誰だったのかな、仁科くんかな?
決定的なシュートでこれは決まった!と思ったのですが、なぜか決まらなかったようでした。遠い方のゴールなのでよくわかりません。
ポストか相手DFに当たって跳ね返されたりしたのかな。
今思うとこれが北海道の最大のチャンスシーンだったのかも。
前半27分、大阪の右CK。蹴るのは16番宮城和也くん(興国高)でした。
前半31分、北海道陣内、ペナルティエリアの少し手前で、エリア内に持ち込もうとする大阪の選手と海くんの攻防。がんばれ、がんばれ。足元勝負になっています。もつれて最後は海くんが引き倒したような格好になり、海くんにイエローカードが出されました。うーん、位置が位置だしね。
前半32分、ペナルティアークの左手前あたりの位置で大阪のFKです。大阪の3番松岡秀平くん(ガンバ)が蹴ったボールは、直接決まってゴールになりました。(0-1)
大阪が先制です。
前半35分あたり、北海道はちょっとパスが合わなかったり、選手同士の意図がかみあわなかったりするなあ・・と思ったところで、前半36分、前半終了の笛が吹かれました。35分ハーフなのね。
0-1で折り返しです。


後半開始時に北海道の選手交代がありました。富田くんと鳥居くんに代わって福原くんと朋樹くんが入るようです。


後半キックオフ
後半は大阪のキックオフでスタート。


<北海道の後半開始時のメンバー>

   11久保田成悟  18福原昭
6本塚聖也            9仁科佑太
   10杉山雄太(C) 8高嶺朋樹
5金子遼太 2石岡裕太 15前田海 4川尻龍司
          1工藤誠也



後半1分に大阪の決定的なシュート。枠の右へ外してくれて助かりました。ふうぅ。
後半4分、雄太くんのシュートは相手GKがキャッチ。残念。
後半6分、石岡くんかな?海くんかな?北海道のDFの選手がハンドをとられたようで、北海道ゴール前からの大阪FKになりました。さっき直接決められているだけに、いやんと思いましたが、大阪7番丸岡悟くん(セレッソ)が蹴ったボールは壁に当たって跳ね返り、それを拾った誰かが打ったシュートは枠の右へ逸れました。ホッ。
関係ないけど、この丸岡くんってU-18代表で見たセレッソ丸岡満くんの弟くんかしら。もしかして。

大阪の選手たちが「ギブ!」「ギブ!」と呼ぶ声が盛んに聞こえて気になります。パンフレットで見てもそれらしき名前は見当たらないし。誰だろう。
8番の武村萌生(いぶき)選手かなあなどと考えつつ試合を眺め・・。
こうして見ていると北海道の選手と比べ、大阪の選手たちの方が身体の使い方が上手い気がします。北海道の選手たちはボールが足元に入ると上手いんだけれど、ピッチにあるボールに対してはちょっと離れて構える感じで、ボールと身体の間に入り込まれたり、大阪の選手たちが前にぐいっと身体を入れてくると良い体勢を取れなかったりすることが多いように感じます。素人目だから詳しいことはわかりませんけれど。
強い相手とのぎりぎり勝負の経験が少ないのかもしれない、そういう面ではこういう機会があってよかったね、と思ってみたり。

試合中
(試合中のシーン)



試合中
(試合中のシーン)


などと感想をメモしていたら、わーっと声があがって、あ、ゴール決められたみたい。
後半15分、失点して0-2となりました。ピッチから目を離していたのでどんなゴールかわかりません。ダメじゃん私。

後半16分、北海道の選手交代です。勘太くんが入ってくるのが見えて・・・。代わったのは仁科くんかな?聖也くんが反対サイドへ移るようだ・・。
とチェックしていたら、続けてもうひとり交代のよう。
後半16分、成悟くんに代わって菅ちゃんが入りました。


   18福原昭  16菅大輝
14徳田勘太          6本塚聖也
    10杉山雄太 8高嶺朋樹
5金子遼太 2石岡裕太 15前田海 4川尻龍司
        1工藤誠也



後半17分、飲水タイム。前半よりちょっと早いのね。


後半19分、大阪の追加点。遠い方のゴールなのでシュートを打った選手の背番号はわかりませんが、ゴール左手前からきれいに決められました。(0-3)

続けて後半22分、大阪の右CKから頭でずどんと決められて、0-4になってしまいました。あらら。まず1点返そう。


後半24分、海くんに代わって中森くんが入りました。


   18福原昭  16菅大輝
14徳田勘太          6本塚聖也
    10杉山雄太 8高嶺朋樹
5金子遼太 2石岡裕太 3中森雄太郎 4川尻龍司
        1工藤誠也



このままでは終われないという気持ちになったのか、後半25分あたりから北海道の選手たちのギアが一段入った感じで、ガツガツくらいついていくプレーが多くなりました。勘太くんとか菅ちゃんとか、独力でもがむしゃらに自分で前へ行こうとするタイプの選手が入ったせいかもしれません。


試合中
(試合中のシーン)



試合中
(試合中のシーン)


後半27分、聖也くんに代わって中野くんが入ります。


   18福原昭  16菅大輝
14徳田勘太          7中野輝希
    10杉山雄太 8高嶺朋樹
5金子遼太 2石岡裕太 3中森雄太郎 4川尻龍司
        1工藤誠也



後半30分、大阪の右CK。ファーに流れて大阪のチャンスにはなりませんでした。
後半34分、中盤からの長めのパスに合わせて菅ちゃんがゴール前へ飛び出しますが、相手GKが先にボールをキャッチしました。残念。
後半35分、大阪の右CK
後半36分には、北海道のスローインがファウルスローをとられ、大阪のスローインになって、ところがそれもファウルスローとなって北海道のスローインになるというおもしろい珍しいシーンもあって(笑)。
後半37分、菅ちゃんと勘太くんのパス交換で大阪ゴールへ迫り、おおおチャンスだ~!1点取り返せ~!と手に汗握って見つめていたら、最後は勘太くんのシュートだったのか、ゴール前へのクロスだったのかが、大きく枠を逸れたところで試合終了の笛。
後半37分、0-4で試合終了となりました。



試合終了
試合終了


お疲れさまでした
お疲れさまでした。



暑い中たいへんだったろうけど、また明日もあるからね。
体調整えてまた明日もがんばって。(・∀・)


流れるような汗をぬぐいながらピッチの周りを移動してバス乗り場の方へ向かっていたら。



集合写真撮るのね
あら、北海道の選手たちも集合写真を撮るみたい。
(でももう正面へ戻る気にもなれずw)

真横からで残念
真横からで残念。



post by あきっく

07:32

ユース コメント(0)

adidas CUP 2013 日本クラブユース選手権(U-18)大会概要

2013年07月30日

コンサドーレ札幌U-18が参加して絶賛開催中の
adidas CUP  2013 第37回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会
コンサユースは1次ラウンドを勝ち上がり、三ツ沢球技場での決勝戦へ向けて現在決勝トーナメントを戦っている最中です。
観戦記を書くにあたり、その土台となる大会要領をまとめたエントリがあった方が便利かなと思い、今更ながら大会要領エントリを作ることにしました。

大会の正式名称は
adidas CUP  2013 第37回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会
というのですが、長い名前なので、略称で呼ばれることが多いですね。
育成年代のサッカーが好きな観戦者たち(サポーター、ライター含め)の間では昔から「クラセン」とか「クラ選」と呼ばれてきました。
選手たちは「クラブユース」と呼ぶことが多いようです。
U-18年代の大会とU-15年代の大会があって、時期をずらして開催されています。
学校の部活動として行われる高体連や中体連のサッカー部ではない、全国のクラブチームが対象の大会です。Jクラブのアカデミーのチームのほか、いわゆる街クラブが参加しています。
2010まではJヴィレッジを会場としていて全国各地のチーム関係者やサポーター、サッカー好きが集まるお祭り的な楽しさがありましたが、2011年の東日本大震災によりJヴィレッジが使えなくなり、以後、U-18の大会は群馬県と三ツ沢で、U-15の大会は帯広で開催されています。


北海道からクラセンU-18に出場できるのは1チーム。
そのための予選を兼ねた
第16回 北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 兼 第37回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会
が、先日5月26日(日)から23日(日)にかけて夕張平和運動公園で開催され、コンサU-18が優勝しました。といっても、参加4チームのうち、コンサユースが試合したのは最後の決勝戦だけで、(他の3チームのリーグ戦での1位)vsコンサユースというスーパーシード方式なんですけどね。
そしてコンサユースは16年連続16回目の優勝、なんです。

2013/5/23(日)10:30 @夕張平和運動公園第2球技場
コンサドーレ札幌U-18 9-1 サンクFCくりやまU-18(45分×2)
 →観戦記(予定)

こうしてコンサU-18も今年も無事クラセン全国大会の出場権を得ました。


全国の出場チームが決まってから組み合わせ抽選が行われ、コンサU-18は1次ラウンドはBグループになりました。
1次ラウンドは4チームずつ6グループに分かれ、各組1、2位の12チームと、各組3位の中から上位4チームの合計16チームが決勝トーナメントへ進みます。

(Aグループ)
ジュビロ磐田U-18、三菱養和SCユース、鹿島アントラーズユース、京都サンガF.C. U-18
(Bグループ)
横浜F・マリノスユース、コンサドーレ札幌U-18、ベガルタ仙台ユース、ジェフユナイテッド市原・千葉U-18
(Cグループ)
東京ヴェルディユース、セレッソ大阪U-18、アビスパ福岡U-18、柏レイソルU-18
(Dグループ)
ヴィッセル神戸U-18、大宮アルディージャユース、清水エスパルスユース、ロアッソ熊本ユース
(Eグループ)
浦和レッドダイヤモンズユース、愛媛FCユース、ガイナーレ鳥取U-18、ガンバ大阪ユース
(Fグループ)
サンフレッチェ広島F.Cユース、ヴァンフォーレ甲府U-18、カターレ富山U-18、モンテディオ山形ユース

【コンサU-18の試合日程】
◆1次ラウンド
2013/7/25(木)11:30 vs仙台ユース @宮城総合
 コンサU-18 0-1(0-0、0-1)仙台ユース (40分×2)
 →観戦記(予定)
2013/7/26(金)11:30 vs千葉ユース @宮城総合
 コンサU-18 1-0(1-0、0-0)千葉ユース (40分×2)
 →観戦記(予定)
2013/7/28(日)09:00 vsマリノスユース @宮城総合
 コンサU-18 2-1(1-0、1-1)マリノスユース (40分×2)
 →観戦記(予定)

この結果、コンサU-18は勝ち点6でマリノスと並び、得失点差によりグループ2位となって決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメントの組み合わせは1次ラウンド終了後の抽選会で決まります。
四方田監督がひいたくじの結果は・・。

◆決勝トーナメント
ラウンド16
2013/7/29(月)11:30 vsヴェルディユース @前橋総合
 コンサU-18 2-1(0-0、1-1、0-0、1-0)ヴェルディユース (45分×2+10分×2)
 →観戦記(予定)
準々決勝
2013/7/31(水)11:30 vsマリノスユース @前橋総合

これに勝つと
準決勝
2013/8/2(金)19:00 vs(ガンバvsジュビロの勝者)@三ツ沢公園陸上競技場

決勝戦
2013/8/3(土)18:00 @ニッパツ三ツ沢球技場


クラセンU-18の準決勝・決勝戦が三ツ沢で行われるようになったのはいつからだったかしら。コンサU-18はまだクラセンを三ツ沢での試合まで勝ち進んだことがありません。
新居(や智樹)を擁して準優勝した2001年には、まだJヴィレッジ内のスタジアムで決勝戦が行われていました。その翌年2002年も準決勝まで進んだのですが、三ツ沢ではありませんでした。その後準々決勝までをJヴィレッジ、準決勝から三ツ沢に移動して行われるようになってから、毎年「今年こそは三ツ沢へ行くぞ!」と思ってはみるものの、一度もかなっていないんですよね。
今年は三ツ沢まであと1勝。明日の準々決勝は1次ラウンドで対戦したマリノスとの再戦になりますが、ぜひ勝ちきって三ツ沢まで駒を進めて欲しいと願っています。
みんながんばれ~~。


post by あきっく

21:38

ユース コメント(2)

Gothia Cup 2013(ゴシアカップ 2013)遠征

2013年07月13日

Jリーグ公式サイトで発表になっていますが、昨日ユースの選手たちがスウェーデンへ向けて成田から出発しました。
7月14日(日)~7月20日(土)までスウェーデンの イェーテボリで開催される Gothia Cup 2013(ゴシアカップ)という大会に参加するようです。
最初、ユースの1年生たちがスウェーデンに行くらしいと聞いたとき、「お金は大丈夫なのかしら」と貧乏クラブのサポっぽい心配をしてしまったのですが、発表になった内容を見ると、去年Jリーグアウォーズで「最優秀育成クラブ賞」を受賞したことの副賞として、Jリーグが行かせてくれるようで。
なるほど、それなら納得です。ちょうど行ける年代に当たった選手は運がよかったですね。
せっかくの貴重な機会ですから、サッカーも、サッカー以外でも、世界中から集まる選手たちとの交流や街の観光など、大いに楽しんでたくさんのことを経験してきてほしいと思います。(選手として世界に大いにアピールも!)

ユースの1年生がまるごと遠征になりますので、U-18のBチームで参加している高円宮杯U-18サッカーリーグ札幌ブロックリーグの日程のうち、この遠征と重なる第8節~第10節の試合は、コンサ関係分だけ日程をずらして行われました。なので遠征時期についてはおおよその見当がついていたのですが、遠征メンバーの詳細も知りたいなあ・・と思っていたところ、Jリーグから発表があって嬉しかったです。
というわけで、自分用メモも兼ねて、遠征メンバー一覧。



<スタッフ> 
       氏名                 所属
監督  川口 卓哉   カワグチ タクヤ   コンサドーレ札幌U-18コーチ
コーチ 阿部 勝弘   アベ カツヒロ    コンサドーレ札幌U-18GKコーチ
主務  重野 弘三郎  シゲノ コウザブロウ Jリーグ


<参加選手>
ポジション 	背番号 	氏名 	 
GK
21 	森本 匠磨 	モリモト タクマ
30 	三森 哲太 	ミツモリ テッタ
DF 	
15 	泉谷 航輝 	イズミヤ コウキ  (高2)
20 	工藤 竜平 	クドウ リュウヘイ (高2)
22 	石岡 裕太 	イシオカ ユウタ
23 	川尻 龍司 	カワジリ リュウジ
24 	前田 海 	マエダ カイ   
26 	按田 頼 	アンダ ライ  
40 	中田 健介 	ナカタ ケンスケ (中3)
MF 	
25 	仁科 佑太 	ニシナ ユウタ 
28 	杉山 雄太 	スギヤマ ユウタ
29 	本塚 聖也 	モトヅカ トシヤ
32 	高嶺 朋樹 	タカミネ トモキ
FW	
27 	徳田 勘太 	トクダ カンタ
31 	久保田 成悟 	クボタ セイゴ
33 	菅 大輝 	スガ ダイキ   (中3)
34 	岩崎 航太 	イワサキ コウタ (中3)


学年は、()で記載がない選手はすべて今年の1年生(高1)です。
2年生からも、Bチームでいつもキャプテンをやっている竜平くんと、怪我から復帰してBチームの試合に出場し始めた感じの航輝くんが参加しているのですね。上級生としてきっとチームを引っ張っていってくれることでしょう。寮生の3人(竜平くんと航輝くんと、1年生の森本くん)の出発前のようすはしまふく寮通信でも紹介されていました。→こちら

札幌U-15からは3人が飛び級で参加ですが、中田健介くんについては発表を見てびっくりしました。
だって健介くんがDFのところにいるし!!
健介くんはGKなのに?? って。
でも考えてみれば、指を骨折して手術して、しばらくはGKとしてのプレーはできない健介くん。手を使わないプレーならできるってことなのかな?
だからDFで参加なのかな?^m^
外国の街で国際大会に参加するだけでも新鮮な体験がたくさんでしょうが、健介くんはそのうえ、フィールドプレーヤーとして新鮮な経験ができるんですね。思いっきり楽しんできてね!

中3のFWの2人、菅大輝くん(すがちゃん)と岩﨑航太くん(いわこう)は、札幌U-15の強力2トップです。GWにJ-GREEN堺で行われたJFAプレミアカップ(U-15の全国大会)でも2人でバリバリ点取りまくったし、U-18Bチームの試合にも恒常的に出場して、ゴールを決めてます。
スウェーデンでもお兄さんたちに負けずきっと活躍してくれることでしょう。
いいなあ見たいなあ。

・・・と、これは嬉しい反面、ちょっぴり気になることも・・。
実はスウェーデン遠征(7/11~7/22)と丸かぶりの日程で、8月に帯広で開催されるadidasカップU-15の出場チームを決める北海道クラブユースサッカー選手権(U-15)大会があるのです。
北海道からは上位2チームがadidasカップに出場し、3位のチームが同じく帯広で開催されるデベロップカップに出場します。ここはぜひとも決勝戦まで勝ち残ってadidasカップ出場権を勝ち取って欲しいところですが、4回戦から参戦するコンサ札幌U-15の試合は今日7/13(4回戦)から7/22(決勝戦)までなんですよね。つまり北海道大会の全試合を上記の選手不在のまま戦わなくてはなりません。
ま、残っている選手でしっかり勝ってくれるでしょう。期待しています。
みんながんばれ~。
札幌U-15の今日の4回戦はGenerale Muroran U-15と対戦して、10-1で快勝したそうです。
明日の準決勝はCASCAVEL SAPPOROと対戦。ここを勝ち抜くとベスト4となり、いよいよ次は全国大会出場を賭けた熾烈な戦いに挑むことになります。
まずは一歩一歩。明日の試合から。夕張まで見に行っちゃうつもりです~。^m^ 朝早いけど。


【2013/08/04 5:29追記】
ゴシアカップに参加したコンサU-16チームは、持ち味の技術と連携を発揮して観客を魅了するパスサッカーを展開し、みごとグループリーグを首位で勝ち上がり、決勝トーナメントでも快進撃をみせ、男子U-16カテゴリーの決勝戦まで進みました。現地でコンサユースを見て魅了され、応援してくれる人がたくさんいたのも嬉しく心強いことでした。
決勝戦はウガンダのカンパラ・ジュニアというチームと対戦し、惜しくも敗れましたが、初めて体験する国際舞台で準優勝という結果はとてもりっぱで頼もしく思います。決勝戦のようすは大会事務局によってYouTubeにアップされておりこちらで見ることができます。
Jリーグ公式サイトで発表された上記の遠征メンバーのうち、2年生の工藤竜平くんは結局大会には参加できなかったようです。現地のようすを伝える記事等で、泉谷航輝くんが唯一の高校2年生でキャプテンを務めていると書いてあって変だなあ?と思っていたところ、大会期間中に札幌で行われたプレミアリーグ鹿島ユース戦のとき、SSAPの屋上で竜平くんがビデオ撮影係をしているのを見えましたので「ああ、やっぱりスウェーデンへ行ってなかったんだ・・」とわかったのです。怪我をしたのでしょうか。残念だったね・・。

そして追記がもうひとつ。
ゴシアカップのため主力メンバー2人が抜けて心配した札幌U-15のクラセン北海道大会ですが、そんなことは何のそのでした。残ったメンバーでしっかり勝ち進み、きっちりadidasカップ出場権をつかみ取ったどころか、見事優勝して大会6連覇を達成です。すごーい。心配してごめん(笑)。
一方、怪我をしてスウェーデン組となった中田健介くんは、ゴシアカップでは試合には出ず、裏方の仕事でチームをサポートしていたようです。いい経験ができたことでしょう。プレーできず悔しい思いはあるでしょうが、見聞したたくさんのことを今後の選手生活に活かしてくれればと思います。

ゴシアカップで準優勝したみんなも、クラセン北海道大会で優勝したみんなも、おめでとう。
クラセンU-15の全国大会は8/15(木)から北海道の帯広周辺を会場として開幕します。コンサ札幌U-15の試合会場は中札内交流の杜です。
この年代の全国屈指のチームが集まる大会ですので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。中学生でもすごいなあって感心しちゃいますよ^m^
詳しいことはこちらから→クラブユース連盟大会公式ページ


post by あきっく

12:36

ユース コメント(4)

【札幌ブロックリーグ2013】第10節(代替) 北海高B戦@SSAP人工芝

2013年05月11日

2013/05/06(月祝)14:30 @SSAP人工芝
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013北海道札幌ブロックリーグ
1部・第10節(代替)
コンサドーレ札幌U-18B 3-0(1-0、2-0)北海高B (45分×2)
得点者:久保田成悟(前半17分)、本塚聖也(後半1分)、工藤竜平(後半14分・PK)
大会の詳しい要領、日程等は札幌サッカー協会公式サイトの→こちらからどうぞ


札幌ブロック1部リーグは8チームで2回総当たり。14節まであるリーグ戦のうち、第8節から第10節までの試合はコンサの都合で日程変更して行われるとのことです。
というわけで、第2節と第3節の間の時期に、第10節となる北海高校Bチーム戦が前倒しで開催されました。コンサユースだけ消化試合数が多くなるから、勝ち点で現在の順位を見ると幻惑されるんですけどねw
北海高校のAチームはこの札幌ブロックリーグのひとつ上(プレミアリーグの一つ下)のプリンスリーグ北海道で戦っています。札幌ブロックリーグに参戦しているのはコンサと同様Bチームです。部員数はコンサU-18より多いでしょうから、Bチームといえども3年生もいるのかもしれませんけれども。



全員で円陣
試合開始前に全員で円陣。
J-GREEN堺でJFAプレミアカップを戦っていた札幌U-15の選手たちも(決勝トーナメントに進めなかったので)帰ってきていて、ベンチ入りしているようです。



先頭は竜平
選手入場。
先頭にいるのは竜平くん。今日も竜平くんがゲームキャプテンのようです。




整列して挨拶
向かいあって整列する形で、試合開始前の挨拶です。




コイントス
コイントス




円陣
試合開始前の円陣




かがむタイプ
北海の円陣は姿勢を低くするタイプですね





前半キックオフ
北海高校のキックオフで前半スタートです。


<前半のメンバー>

   34岩崎航太  31久保田成悟
 29本塚聖也         27徳田勘太
    28杉山雄太 32高嶺朋樹
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 23川尻龍司
        16種村優志



(交代)
ハーフタイム 34岩崎航太(札幌U-15)→ 33菅大輝(札幌U-15)
後半26分   31久保田成悟 → 8岩田佑成(札幌U-15)
後半37分   28杉山雄太 → 35住永翔(札幌U-15)


  • 岩崎航太くんの「崎」の字は、ほんとは右上の部分が「立」なのだけど、漢字うまく出せないので常用漢字でごめんね。

スタメンはユースの2年生がゲームキャプテンの竜平くんとGKの種村くん。
2トップのひとり岩崎航太くんが札幌U-15の中3生のほかは、ユースの1年生たちです。岩崎航太くん、堺でのJFAプレミアカップでたくさんゴール決めてたようで名前は見ていたので、「ああこの子なんだ~」と嬉しい気持ちでプレーを見つめましたよ。
生き生き走り回っていていい活躍ぶりでした。

風はそんなになく、気温もすごく低いというわけではないけれど、小雨まじりの中での試合になりました。前日もかなり降ったとのことで、グラウンドコンディション(観客のスタンド周りも含めて)はあまりよくありません。



GKはたいへん
GKはどうしてもグラウンドに身体ごと飛び込むから、雨の日は大変ですね。
試合始まった時点ですでにパンツはぐっしょりです。





水たまりあります
ピッチの中にはところどころ水たまりができています。走ると水しぶきがあがったり、ボールが止まったり。





見ている人たち
そんな試合のようすをクラブハウスの2階から見ている人たち。
わあ、見てるねーと、遠目に見ているうちはよかったのですが、試合途中で2階を閉める時間になったのか、みんなでこちら側のスタンドに来て見ていたのはちょっと困りました。
だって選手がそばにいると好きなこと言えなくなるじゃない(笑)。
(言ってたかもしれないけど)



前半3分、右SBの龍司くんが駆け上がってグラウンダーのクロスを入れ、岩崎航太くんが詰めていきますが、惜しいところで間に合いませんでした。
惜しかった。でもさっそく魅せるわねえ、2人とも。
前半11分、龍司が駆け上がり、右CKを取りました。そのCKを自ら蹴る龍司。(*^_^*) さすが去年ブロックリーグで見たときから私たちのハートを虜にした男です。
そんな感じであひゃあひゃ喜びながら観戦していたら
前半17分、ピッチ中央あたりから真ん中密集しているところを三角形にパスをどんどんまわしてつないで通して攻め上がり、最後は成悟くんが相手DFの裏へ抜け出して、きれいにゴールに流し込むシュートで先制点を決めました。
シュートも、そこへもっていく形も、どちらもお見事なきれいなゴールでした。(1-0)



成悟ゴール!
成悟くんゴール!
やったー!




前半33分、また小さい三角形のパスの繰り返しでつないでゴールへ近づいていきます。最後はまた成悟くん。先制ゴールのときと似た形でしたが、今度は決まりませんでした。残念。
前半42分にも成悟くんの惜しいゴール。航太くんと成悟くんの2トップコンビがとってもいい感じです。
あとね、ボランチの朋樹くんがとっても素敵でした。(*^_^*)
背が高くなったなあとこないだも驚いたところでしたが、驚くのはそれだけじゃありませんでした。テクニックと身体の強さでボールをキープして魅せる魅せる。あの華やかさは一見の価値がありますぜ、奥様。←誰に言ってる?

楽しい気持ちで見ているうちに、前半46分、あっという間に前半終了の時間になりました。1-0で折り返しです。




ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチ
川口コーチが話をしています。




ボード使っています
北海高校はボードを使って話をしていますね。
端の方にコンサの練習着を着ている選手もいます。
コンサのU-15から進学した選手が北海高校にいたと試合後に雁来萌さんから聞きましたが、その選手なのかな。




交代で菅ちゃん
後半開始前に選手交代があるようです。
航太くんに代わって菅(すが)ちゃん。





後半開始の円陣
後半開始時の円陣





大きい番号です
北海は背番号大きいです。





ベンチは7人
ベンチ入りしていた選手は全部で18人でした。
途中出場した選手以外には、三森くんしかわかりませんでした。ごめんなさい。




後半キックオフ
後半キックオフ


<後半のメンバー>

     31久保田成悟   33菅大輝
 29本塚聖也           27徳田勘太
     28杉山雄太 32高嶺朋樹
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 23川尻龍司
         16種村優志




後半のメンバーは・・・とチェックしている間に、聖也くんが左サイドからするするとゴール前へあがっていったと思ったら。
後半35秒でなんと!聖也くんがそのまますんなりゴールを決めてしまいました。
あらま!なんと素早い追加点。(2-0)





行け~~!
後半9分、菅ちゃんが左側寄りからゴールへ迫ります。
行け~~~!!
行っちゃえ~~~!
GKと1対1に持ち込んで菅ちゃんが打ったシュートはポストの右に外れてしまいました。残念。





後半13分、成悟くんがペナルティエリア内まで進入したところを倒され、PKになります。
蹴るのはキャプテン竜平です。




PK決まった!
後半14分、落ち着いてしっかり決めました。(3-0)




後半17分、北海高校のシュート。タネくんが弾きます。そのはね返りを再びシュートされましたが、これもタネくんが左手1本で逸らします。ナイス!
北海の左CKになりました。蹴られたボールをクリアしたのがファーに流れ、北海のスローインからまたもや北海のチャンスシーンへ。決定的なシュートでしたが、ここでもタネくんが手の先でなんとか逸らし、ぎりぎり枠の外へ逃れました。ひゅーぅ!
北海の右CKからの流れはなんとかしのいでピンチを脱しました。

後半20分、今度はコンサの右CK。蹴るのは龍司です。

後半26分、成悟くんに代わって佑成くんが入りました。
勘太くんがトップへ、龍司が右SHへとそれぞれ1枚ずつあがって、佑成くんが右SBです。


     27徳田勘太   33菅大輝
 29本塚聖也           23川尻龍司
     28杉山雄太 32高嶺朋樹
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 8岩田佑成
         16種村優志



後半30分、北海のGKが交代しました。
後半31分、交代で入ったGKのところへ挨拶代わりのミドルシュート!
・・というわけでもないのでしょうが、雄太くんの鋭いミドルシュートがゴールを襲います。これ、ポストにあたってはね返されたんですけど、惜しかった~。杉山雄太ここにあり、って感じでしたね。ここまでボランチとしてはどっちかというと朋樹くんの方が目立っていたのだけれども。


後半37分、雄太くんに代わって翔(かける)くんがそのままボランチに入ります。

     27徳田勘太   33菅大輝
 29本塚聖也           23川尻龍司
     32高嶺朋樹 35住永翔
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 8岩田佑成
         16種村優志



ロスタイムの2分を経て、後半47分、試合終了の笛が鳴りました。
3-0での勝利です。
途中ピンチなシーンもあるにはあったけれど、全体的には流れを握ったままの完勝という風味でした。



お疲れさまでした
お疲れさまでした。


さて、次は第3節。札幌第一高校との試合だぞ~と思っていたのに。
会場がダブルブッキングだったとかで、今日(5/11)の東雁来公園で行うはずだった札幌ブロックリーグの試合はすべて延期になってしまいました。
見にいこうと思っていたのに。残念です。
延期後も試合もできれば見にいきやすい日程でありますように・・・。



post by あきっく

23:56

ユース コメント(4)

【プレミアイースト2013】第5節 青森山田高戦@SSAP人工芝

2013年05月11日

2013/05/04(土) 11:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝ピッチ
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013
プレミアリーグ イースト第5節
コンサドーレ札幌U-18 2-0(2-0、0-0)青森山田高校 (45分×2)
得点者:松尾雄斗(前半18分)、平川元樹(前半43分)
コンサの警告等:なし
公式記録(PDF)→こちら
大会公式サイトは→こちら


初戦を落として始まった今年のプレミアリーグでしたが、その後勝利を重ね、札幌U-18は第4節終了時点で2位に浮上していました。第5節の相手は現在3位の青森山田高校です。負けたら順位を逆転されてしまうし、1位の流経柏との勝ち点差を広げられてしまうかもしれないし、ここはやはりなんとしても勝ちたいところです。
そう思いつつSSAPへ出かけました。


ちょっと早めに着くと、クラブハウスの前になにやら人だかりが。
なんだろ。テレビカメラもいるみたい。
遠巻きに見ていたら、係員の人が「どうぞどうぞ」と手招きして呼んでくれているようです。え?誰か関係者と見間違えているのかな。私たち関係ないのに寄っていっていいのかな。
北海道サッカー協会公式サイトで告知されていたのを知らなかったものですから、ほんと偶然に見ることができました。

テープカット
ここの2階に北海道サッカーミュージアムがオープンするんですって。
その開会式が行われています。
北海道サッカー協会の出口会長や熊谷紗希選手のお父さん(真ん中)によるテープカット。



ご自由にですって
さあさあどうぞどうぞと手招きされて、じゃあせっかくですから中を見せてもらいましょうか。




ザ・北海道サッカー協会
ミュージアム(とは言っても2階の一室ですが)の入り口ではこれが迎えてくれました。
北海道といえばやっぱり木彫りの熊ですよね。


さて人工芝ピッチのスタンドに場所を移して。




激励しています
選手たちがロッカー室から出てくるところをベンチ外のメンバーたちが迎えてハイタッチして送り出します。
がんばれ~。





準備してます
タッチラインのところで整列して待機






山田はこういうユニ
山田はセカンドユニですね。
細く横縞が入っています。
ちょっとラグビー風味?





選手入場
選手入場





握手
握手して挨拶





コイントス
コイントス。コンサのキャプテンはうっちーです。





前半開始時の円陣を組むところ
前半開始前の円陣を組むところ





山田の円陣
山田の円陣はこんな感じ





いくぞ!
いくぞ!!





前半キックオフ
青森山田のキックオフで前半スタートです。




<前半のメンバー>


      18平川元樹  11松尾雄斗
  8蒲生幹           9國分将
      10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜



(控え)
16GK種村優志、5佐々木大輔、6岡田洋平、19粟飯原尚平、20工藤竜平、22石岡裕太、27徳田勘太



(交代)
後半26分 蒲生幹 → 岡田洋平
後半32分 松尾雄斗 → 粟飯原尚平
後半46分 國分将 → 工藤竜平
後半47分 濱口魁 → 佐々木大輔


先週札幌ブロックリーグを見に来たときに嫌というほど凍えたので、今日はさらにしっかり着込んできたのですが、珍しく風がないせいかあんまり寒くありません。これはよかった。風がないのはプレーにも良いですし。
で、キックオフの笛が鳴って、今日のメンバーは・・・とメモを始めたところでいきなり山田のCKですって。へっ?もう?
それで青森山田の右CKからどんぴしゃのタイミングでシュートされたのをすんでのところでクリアして、そのこぼれを再びシュートされたのをわじがキャッチして。ふうぅぅ・・と息をついて時計を見たら、まだ開始0分30秒でした(汗)。
いやあびっくりしたあ。。という間もなく、その後も攻められモードが続きます。前半3分までの間に山田のCKが2つくらいあったんじゃないかしら。
けれどその後次第に落ち着いて、前半10分くらいにはだいぶコンサが押してきたかなという感じになります。ボールがつながり、ちゃんとやりたいようにボールを回せている雰囲気です。
それにしても山田の選手たち、ごついなあ。
背の高い選手はそんなに多くないのですが、みんな身体が分厚いです。何日か前に育成年代好きの方から「青森山田の9番李くんの胸板は凄い」と聞いたのですが、李くんに限らずがっちり胸板くんがたくさんです (゚Д゚; 



ベンチメンバーのチェック
そんなふうに試合見ながら、ベンチメンバーもしっかりチェック。
見慣れない選手がいるわ。1年生も2人ベンチ入りしているのね。ひとりはこないだも出場した徳田勘太くんだわね。もうひとりは・・・(知ってる選手の)消去法で考えて、石岡裕太くんかな・・? ←合ってた!ヽ( ´ー`)ノ





前半18分、マーシーがゴール右手前からドリブルでゴールに迫り、DFに阻まれながらもがんばって、ゴール前にパス。それをマッツォが受けて、きっちり冷静にゴールを決めました。先制です!(1-0)


マッツォのゴール!
手を突き上げて喜んでいるのがマッツォです(隠れてる)。





ぎゅーっ!!
みんなが抱きついて喜んでます




前半25分、ヒロのテクニシャンぶりにうっとり。スタンドからも感嘆のため息があがります。
私の隣に座ってらした方たちは学生のころサッカー部だったようで、しきりに自分たちの経験に照らしてコンサの選手たちのプレーに感心しています。どうしても抜かれたり交わされたり「される」立場に立って見てしまうようで、あんなことされたらおちょくられた気がするよな・・と山田の選手に同情的です。縦に小刻みなワンツーで抜いていくところとか、タッチライン沿いにふんわり浮き球パスを通して対峙する選手を交わしてしまうところとか、どのプレーのどんなところが凄いのか、素人にはわかりにくい感心ポイントまで会話の中でわかるので、おもしろくてとてもラッキーでした。

前半26分、マッツォの動き出しに合わせて純ノ輔からアーリークロス。シュートにまではいけなかったけどいい感じでした。
前半33分、グラウンドに響き渡るうっちーの声にうっとり。うっちーは、チームメイトのポジションの指示とか、役割の確認とか、集中が欠けそうな局面で注意を促したり、みんなを鼓舞したり。ひっきりなしにいろんな声をかけています。凄いわあ。
以前から賢いプレーを選択できる上手い選手でしたが、今年はその能力をさらにチーム全体に広げて引っ張っていっている感じがします。リーダーシップと目配りと強い気持ちが見て取れて、もう、うっちーラブ度は上昇しっぱなしです。(*´д`*)
この日のうっちーは「マーシー!」「マーシー!」とやたらマーシーへの指示出しが多かったのはご愛敬(笑)。



胸板が評判
噂の胸板の李くん
ラグビー選手を思わせるたくましい後ろ姿です。



しっかり対応
でも圧力に負けずにしっかりついていくもんね。



前半39分、ボランチの卓史くんがスライディングでピンチの芽を摘みます。ありがとう。今のいかれていたら危なかったもんね。
卓史くんの頼もしさっぷりはこのところ試合を見るたびに感心しているのですが、ほんとにすっかりチームに欠かせない存在だよなあと思います。
ボランチの片割れのヒロは巧くて華やかなプレーをするから目立つんだけれども、ときには無理しすぎて奪われてピンチを招きかねないときもあって、そんなときに卓史くんがきっちりカバーしてくれてるので大事に至らないこともしばしば。なかなか良いコンビネーションじゃないの・・と嬉しくなってしまいます。もっとも、もちろんここに割って入ってくる選手だってカモン!なわけですけど(笑)。←サポの欲深


前半40分、気がついたらここまでずいぶんやりたい放題やれているなあと感じます。最初の出だしは何だったんだろ?と思うほどです。そのわりにはまだ1点止まりですけどね。
前半41分、パスを受けたマーシーがドリブルで攻め上がり、右CKをとりました。
前半42分、そのCKを蹴るのはヒロ。ヒロが蹴り入れたボールはいったんクリアされましたが、そのこぼれを巡って山田ゴール前で双方の選手が入り乱れた攻防になり、密集からゴールに蹴り込んだのは元樹!
やったー、追加点です!(2-0)

その後もペースを維持したまま、前半45分、前半終了となりました。
雨模様だったので写真はあんまりありません。ごめんなさい。


コンサは交代ないまま後半がスタートです。

<後半のメンバー>

    18平川元樹  11松尾雄斗
 8蒲生幹          9國分将
     14倉持卓史 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜




後半1分、山田のFK。このときのうっちーの対応素敵♪とメモに残っているのですが、詳細は忘れてしまいました。
後半5分ころ、ヒロのやわらかいパスにうっとり。ヒロはビシッと強いパスを出すときと、ふんわり優しいパスを出すときの使い分けがおしゃれですね。そのときどきの状況に合わせて出し方を選択しているのでしょうけど、見ててなるほどと楽しいです。一希のパスもそうですね。
後半7分、マーシーからの右クロスに合わせてマッツォのシュート。惜しくも枠の右外でした。残念。




凝ったポーズ
後半13分、ゴール前正面から山田のFKになりました。
凝った記念写真型ですねえ。
直接ゴールを狙って蹴られたボールは壁を越えて飛びましたが、わじがこれを横っ飛びで弾くナイスセーブ!
ボールは生きたままでそこからコンサのカウンターになりました。シュートまでは持ち込めませんでしたが。




幹に代わって洋平
後半26分、幹に代わって洋平が入ります。将が左サイドに移って、洋平は右SHへ。

    18平川元樹  11松尾雄斗
 9國分将            6岡田洋平
     10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜




後半32分、うっちーがドリブルで中央を前進。しばらくあがってからパスを出しましたが、自分もさらにそのまま上がっていきます。きゃーうっちーゴール決めちゃう? や、そこまでのシーンにはなりませんでしたが。





マッツォに代わって尚平
後半32分、マッツォに代わって尚平くんが入ります。マッツォお疲れさま。走り回ってたもんね。尚平くんはそのまま2トップの一角へ。


    18平川元樹  19粟飯原尚平
 9國分将            6岡田洋平
     10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜




後半35分、寛之から純ノ輔の前のスペースへパスが出て、純ノ輔が駆け上がり、将へクロス。マーシーのシュートは相手GKが弾きました。惜しい!
後半37分、尚平がうまいトラップで落としたボールを元樹がシュート。絶好の形でしたが、あたり損ねたのか弱くなってしまい、GKにキャッチされてしまいました。残念。
アディショナルタイムは3分と掲示されました。





将に代わって竜平
後半46分、将に代わって竜平が入ります。同じ位置のようです。


    19粟飯原尚平 18平川元樹
 20工藤竜平            6岡田洋平
     10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜




魁に代わって大輔
そして後半47分に、魁くんに代わって大輔くん。
アディショナルタイムに入ってから2人も交代だなんて、珍しいですね。
時間稼ぎをしなければならないような状況でもなかったので、別の理由だとは思いますが。

    519粟飯原尚平  11松尾雄斗
 20工藤竜平            6岡田洋平
     14倉持卓史 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 5佐々木大輔
         1輪島稜



後半48分、試合終了。2-0で勝利しました。
終わってみれば、危なげない勝利という感じでした。出だしのピンチ連続を覗けば。




終了
試合終了




お疲れさまでした
お疲れさまでした。





サポのところへも
青森山田の選手たちがコンササポの方にも挨拶にきてくれて。
それが終わるのを待ってコンサの選手たちがサポに挨拶してくれました。
勝利おめでとう。お疲れさま。


これでコンサU-18は勝ち点を12に伸ばしました。
首位を走っていた流経柏高がヴェルディユースに負けたので、勝ち点ではコンサが流経柏に並びました(得失点差で2位ですが)。
次の試合ではそのヴェルディユースと対戦します。
言うまでもなく強い相手。コンサU-18はプレミアリーグが始まってからまだヴェルディユースに勝ってないんじゃないかな。
今度こそ勝ちたいし、しっかり勝って首位を奪いにいきたいところですね。
この試合が終わるとプレミアリーグはしばらく中断です。
勝って気分よく中断期間に入りたい。

プレミアリーグ第6節
コンサU-18vsヴェルディユースは、
明日5/12(日)13:00キックオフ!
会場はよみうりランド内にあるヴェルディグラウンドです。
山形へ行けない関東在住サポは、ぜひヴェルディグラウンドまで足をお運びください。

プレミアリーグは会場で大会プログラム(\1,000)も販売されており、出場チームの選手名はプログラムでチェックすることができます。読み物なども載っている充実したプログラムですので、ぜひお買い求めいただきたい(できればコンサホームの会場で)ところですが。
コンサU-18の選手については簡単な背番号一覧表を作りましたので、よければご参考までにどうぞ。→こちらから



post by あきっく

08:36

ユース コメント(0)

【プレミアイースト2013】第1節 流経柏高戦@流経柏高G

2013年05月03日

2013/04/7(日) 11:00 @流通経済大学付属柏高校グラウンド
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013
プレミアリーグ イースト第1節
コンサドーレ札幌U-18 0-1(0-1、0-0)流通経済大学付属柏高校 (45分×2)
得点者:石田和希(流経・前半11分・PK)
コンサの警告等:井端純ノ輔(黄・累積1枚)、内山裕貴(黄・累積1枚)
公式記録(PDF)→こちら
大会公式サイトは→こちら

いよいよ今年もプレミアリーグが開幕しました。
コンサU-18の初戦の相手は流経柏高です。流経柏高は今年の3年生が1年生のころから先を見越したチーム作りをしてきて、その選手たちが3年生になった今年、満を持していよいよ集大成の年だ・・という話を仄聞しておりました。
そして先日のイギョラ杯でも、観戦した方々が口々に「今年の流経はすごく強い」という感想を述べていらっしゃいました。そんな流経が相手です。
対するコンサユースは、1年生のころからポジションをがっちり掴んでいた去年の3年生たちが抜けて、特に中盤は夢実・ゴメス・一希・彰吾と並んでいた4人がごっそりいなくなってしまいました。つまりはその分、経験の浅い選手が加わって再び連携を構築していかなければならないという段階です。
3月末のマリノスカップは見ることができせんでしたが、3月19日~21日に行われたイギョラ杯を見た印象(観戦記は→こちらに)では、去年から試合に出ている選手と出ていない選手の差がまだ大きいなあという感じでした。特にプレッシャーのかかる場面でのプレーではうっちーや寛之、慎之輔あたりの頼もしさが目立ちます。囲まれてプレスかけられても余裕をもっていなしてプレーできるもの。そのあたりが一番の差かしらね。しばらくは彼らの力に頼りつつも、早くみんな経験を積んで慣れてね、と思いながらイギョラ杯を見ていました。
でも、その翌週のマリノスカップでは、うっちーと寛之がU-18代表候補合宿にいって不在の中、劣勢の試合も粘り強くものにして堂々準優勝の成績を挙げたというのですから、急速に経験を実にしているのかなと期待も生じます。
さあてうっちーも寛之も戻ってきて万全の状態のチームで、開幕戦はどんな感じでしょう。

流経柏といえば、去年(2012年)のプレミアリーグ最終節の相手も流経柏でした。しかも同じくアウェイで。
そのときは1-3で負けたんですよね。
ただ、あのときはすでにプレミアイーストはヴェルディユースの優勝が決まっていて、しかも前の週には「ヴェルディの無敗優勝だけななんとしても阻止する!」と凄い気迫での白熱した熱闘をヴェルディと繰り広げた(負けたけど)ところだったので、あのまま同じ気力を維持するのは難しいだろうなと思われる状況でしたし、この後まだJユースの準決勝・決勝を控えていたからプレミアの最終節ではあっても「3年生最後の試合」というわけでもなくて。選手の気持ちにばらつきがあるのは試合中の控え選手の様子からも見て取れるような感じでした。それに対して相手の流経柏は、選手権の予選も敗退してしまっていたから、この試合が文字通り3年生の最後の試合。勝って3年間の集大成としたい、勝って3年生を送り出したい、という気持ちがみなぎっていたことでしょう。だから負けるのも無理ないな・・・と、ちぐはぐな試合を悲しく見つめていたものでした。
けれど今回は開幕戦ですから。良いスタートを切りたい気持ちはどちらも同じはず。あのときよりはフラットな状態で戦えるはず。流経は強いという評判だけど。

流経柏グラウンド
流経柏高のグラウンドは、まさにアウェイです。
ものすごい数の部員がいて、ベンチメンバー外の選手たちがグラウンドの周りで応援します。若者だから声もパワフルなんですわ。



コンサ側にも
流経ベンチ側だけじゃおさまりきれなくて、コンサ側ベンチの方にも部員が押し寄せています。
赤いシャツですが、これは流経柏の色ですのよ。adidasの赤いユニ。
聞いた話では今年のプレミアリーグの大会プログラム表紙の円陣写真は流経の選手だそうですね。去年の試合の写真なのかな。これが選ばれたのはadidasのシンプルなユニだからかなーなどと想像してみたりして。





ベンチ脇にも
監督・コーチが選手を激励して送り出すそのすぐそばにも流経の部員くんたちが(笑)。
しかも、あちらサイドはこうして控え部員たちがずらっと並んでいるわけですが、私たちのいるこちら側サイドには流経の応援幟がずらりと並べられ、おそろいの赤いTシャツを着た流経の父母の方たちがびっしりと金網越しの観戦エリアを埋めているのです。当然、流経のチャンスには歓声があがります。
ね、すごいアウェイでしょう?
しかも観客側はボールよけのネットの外に金網が張ってあるからとっても見づらいし。真正面はなんとか見えても、ちょっと斜めの視界は網がじゃまして生の眼でも見にくいのです。手前側のCKを蹴るところなんて想像するしかない世界です。いわんやカメラのピントなんて・・!(←言い訳)





全員で円陣
選手入場の前に選手・スタッフ全員で円陣





準備するすぐ後ろに
そして控え選手や監督・スタッフがスタメンの選手ひとりひとりを激励して送り出します。すぐ後ろには流経くんたち(^_^;)






選手入場
選手入場。手前の網が写り込むのはすみません。





コンサのスタメン
コンサのスタメン。
今年の新しいユニ、新しい番号もこの試合からお披露目です。
慣れるまでつい去年の番号と混乱しちゃうのですけどw






流経のスタメン
流経のスタメンはこんな感じ





握手
互いに握手して挨拶





コイントス
コイントスはキャプテンうっちー。





コイントスを終えたうっちーが
コイントスを終えるとうっちーは






みんなを促してサポの方へ
みんなを促して、声出しサポのいるところまでわざわざ挨拶に来てくれました。
これまでも試合後にサポのところに来てくれるのは恒例でしたが、試合前というのはなかったんじゃないかな。なんだかちょっと感激します。





うっちーは前に出てましたの
網でピントが合ってなくて分かりづらいですが、うっちーが一歩前に出て挨拶してくれているのです。(*´д`*)



それからピッチで試合前のアップをして

前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





前半キックオフ
コンサのキックオフで前半がスタートしました。



<前半のメンバー>

      11松尾雄斗  9國分将
  8蒲生幹          6岡田洋平
      10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁
          1輪島稜


(控え)
16種村優志、5佐々木大輔、13進藤亮佑、17鈴木翔、18平川元樹


(交代)
後半15分 岡田洋平 → 鈴木翔
後半21分 蒲生幹 → 平川元樹
後半33分 濱口魁 → 進藤亮佑
後半41分 倉持卓史 → 佐々木大輔



グラウンドにはかなり強い風が吹いていました。
コンサは前半風下から風上へ攻める形です。
風下だということもあったのかもしれませんが、流経は立ち上がりからすごい勢いでコンサを圧迫してきました。
プレスが強くて速くて、コンサの選手がボールを持つとあっという間に2~3人に囲まれます。どこへ出そうかちょっとでも考えていると、囲まれて身動きとれなくなってしまう感じ。コンサはまだ連携を作っている段階で、選手たちも互いに考え考えパスを回す感じですから、こういう強くて速いプレスには難儀してしまうのでしょう。
しかも流経は単に強いプレスをかけるだけじゃなく、ボールを奪いとると確かなテクニックで力強い流麗なパス回しを見せるのです。スピーディーにボールが動くさまは、相手チームながら「うまいわあ」と見惚れてしまうほど。そして前線の3人が絶えず裏を狙ってきてなんとも厄介で。特に小柄な9番森永くんはスピードとテクニックがあって手を焼きます。怖いったらありゃしない。


試合中
(試合中のようす。流経の控え部員たちがメガホンを使ってコールしている中でのプレーです。)



そんな感じでコンサはなかなかボールをキープできないでいる時間帯が続いているところへ、前半9分、ペナルティエリア内へ入り込んできた選手の足元からボールを奪おうとして引っかかった感じで、純ノ輔がファウルを取られ、流経にPKを与えてしまいました。ペナルティエリア内のファウルなので純ノ輔にはイエローカードが出されました。



PKになりました
PKになりました。



わじ、頼んだ!
わじ、がんばれ~。



前半11分、PKを決められ、先制されました。(0-1)
でもまだまだ始まったばかり。
選手たちが早く慣れて、流経のプレスをいなせるようになってくれるといいなあと思います。慣れればできるはず。

前半19分、流経のシュートをわじがストップ。ナイスキーパー!
イギョラ杯で見たときと比べて、ボランチの倉持卓史くんが強くなってるなあ、よく動き回ってるなあと感じました。
それと比べるとヒロはちょっと苦労しているようです。ヒロはイギョラ杯のときは別格な輝きを放っていて、さすが去年主力として出場していただけあるわ、うまいわ~と感心していたのですが。でもそれだけにマークが厳しいのかな。U-18代表候補にも選出されたしね。ヒロがボールを持つと常に3人くらいがすぐに寄ってくるし。それにヒロのプレースタイルが、相手を引きつけておいてテクニックでキープしつつ、タイミング外して一瞬で局面を打開しチャンスに結びつけるようなタイプなので、うまくいくととっても効果的なんだけど、うまくいかないと詰まってしまうのよね。イギョラ杯のときにはそのあたり圧倒的にヒロの勝ちで、「さすがだ・・」と見惚れてしまうシーンの連続だったのですが、この試合ではなんだかやりたいことがうまくできず、ボールを取られてしまうシーンもちらほらです。もうちょっとシンプルにやった方がいいんじゃないかな・・という気持ちと、でもこうしてチャレンジしないと進歩もチャンスもないし・・という気持ちのせめぎ合いです。見ている方としては。

前半23分にもわじが1点もののシュートを手でそらして防ぐビッグセーブぶり。わじ、ありがとう。流経の右CKになりました。
前半25分、今度はコンサの右CK。


CKを蹴るヒロ
CKを蹴るのはヒロ。
こんな近くでブーイングされると、やっぱりやりづらいだろうなあ(汗)。
ヒロの蹴ったボールはクリアされて、反対側のタッチからコンサのスローインになりました。


前半26分ころ、いくぶんボールに触れるようになってきたかなと感じます。コンサがボールを持つ時間が増えてきました。最初はどうなるかと思ったけど。
前半27分、前線へのスルーパスを将が追いかけますが、ゴールラインを割りました。でもその前にファウルがあったらしく、審判はアドバンテージを見ていたんですね。元の位置からコンサのFKになりました。
FKを寛之が蹴り、それをうっちーが高いジャンプで強いヘディングシュートを見せましたが、惜しくもポストの右脇へ逸れてしまいました。惜しかった。
前半28分、流経に深いところまで攻め込まれてきましたが、うっちーが落ち着いて対応し、結局はコンサの選手につなげるボールにしてしまいます。細かくは再現できないけど、思わず「おおお」と声が出てしまう素敵守備です。
前半29分、わじが流経のシュートを足を伸ばして当てて防ぎました。おおおビッグセーブ!
守備の場面が目立つのはチームとしてはあまりよろしくないんでしょうけど。
でも、互いに圧力の掛けあいというか、中盤の攻防でがっちりはまっていて、全般的に見応えのある戦いではあります。どちらもシュートシーンは少ないですが。
前半32分、ゴールの左手前30メートルほどの位置でコンサのFK。ヒロが直接ゴールを狙いましたが、ポストの右でした。
前半35分、相手GKにイエローカード。遅延行為でしょうか。
前半39分、ゴール前で振られて左からシュートを打たれましたが、サイドネットで助かりました。あぶねー。
前半44分、幹のシュートがクリアされ、コンサの左CKになりました。
蹴るのは寛之。蹴ったボールをGKが手で逸らし、今度は右CKです。これも蹴るのは寛之。
寛之が蹴り入れたボールは、流経ゴール前で密集してるところでごちゃごちゃになりましたが、シュートは打ちきれず、逆に流経のカウンターになりかけました。なんとか防ぎましたけど。
前半47分、0-1のまま前半終了です。



ハーフタイムのベンチ
ハーフタイムのコンサベンチ。
後半は風上になるでしょうし、なんとか挽回して欲しいですね。




後半開始時の円陣
後半開始時の円陣




後半キックオフ
流経のキックオフで後半スタート。

コンサの選手交代はないようです。



<後半のメンバー>


      11松尾雄斗  9國分将
  8蒲生幹          6岡田洋平
      14倉持卓史 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁
          1輪島稜



後半1分、洋平が右からゴールへ迫り、右CKをとります。
ヒロが蹴り入れたボールは低くニアへ飛び、ゴールキックになりました。
後半9分、流経が選手交代(13→11へ)。

コンサはやっぱり連携が素早くないので、囲まれてしまいます。パスしようとしてもぶつ切りになって、思うようなプレーができません。
そして流経の選手たちはやっぱりしたたかなのね。
関東のチームと対戦するといつも思うことですが、ファウルの取り方とかファウルの仕方とかアピールの仕方とか、百戦錬磨だなあと感じる場面が多いです。
流経の選手たちはスライディングを多用していて、また、倒された場面とかでも、倒れてもただでは起きないというか微妙にコンサの選手にとっては邪魔な位置に身体を投げ出している格好になるのです。
ファウルじゃないから、局面の攻防で勝ったから、プレーを続けたいんだけど、相手の身体が邪魔になってボールに触れない、とか。
困ったねえ。うまくいかないねえ。

後半12分、行き詰まったムードを変えようとしたのか、うっちーがドリブルで左サイドを駆け上がりました。どんどんあがってゴールライン近くまであがっていきます。そのままえぐってクロスをあげる?それともシュートまで行っちゃう?とワクワクしましたが、クロスをあげる前に相手DFにクリアされて、高い位置でのスローインになりました。ここでようやく定位置に戻っていくうっちー。いいよー。素敵。



後半14分、洋平に代わって翔が入りました。


      11松尾雄斗  9國分将
  8蒲生幹          17鈴木翔
      14倉持卓史 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁
          1輪島稜



後半18分、さっそく翔がボールにがっついて追い回していきます。いい感じ。
後半20分、マッツォが倒され、ゴール前正面でFKになりました。
それを蹴る前に、準備していた交代のようです。
後半20分、幹に代わって元樹が入りました。将がSHに下がるのかな?とりあえず今はFKの状態だからわからないけれども。
後半21分、正面からのFKをヒロが蹴り、ぐいーんと鋭くゴールに向かって飛びましたが、GKにキャッチされました。残念。
後半21分、うっちーにイエローカード。
後半22分、流経の左CK。
元樹が入った後の布陣はこんな感じでした。


      18平川元樹 11松尾雄斗
  9國分将          17鈴木翔
      14倉持卓史 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 3近藤諒大 12濱口魁
          1輪島稜




後半33分、魁くんに代わって進藤くんが入ります。諒大くんがSBにずれましたね。



      18平川元樹 11松尾雄斗
  9國分将          17鈴木翔
      14倉持卓史 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 3近藤諒大
          1輪島稜



後半40分、久しぶりにコンサがつないで回してゴールに迫り、最後はマーシーのシュート。枠の左上でした。惜しい。
後半40分、卓史くんに代わって大輔くん。そのままボランチに入ります。


      18平川元樹 11松尾雄斗
  9國分将          17鈴木翔
      5佐々木大輔 10前寛之
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 3近藤諒大
          1輪島稜


後半41分、流経の左CK。ゴール前で落としたボールを受けて、流経がロングシュート。バーを叩いて助かります。ふうぅ。
残り時間は少ないですが、点差は1点差。まだどうにでもなります。がんばれ。劣勢であることは否めないから苦しいことは苦しいけれども。でもわずか1点差だから。

後半43分にも流経の右CK。ハラハラします。
反対側のタッチラインを割ってコンサのスローインになりました。



アディショナルタイム3分
アディショナルタイムは3分。
がんばれ。

でもそのままゴールは生まれず、後半48分、0-1で試合終了となりました。

試合終了
お疲れさまでした。




相手ベンチに挨拶をして
相手ベンチに挨拶をした後




サポの方へ
うっちーを先頭にサポの方へも来てくれます





監督やコーチも一緒に
監督やコーチも一緒です




網ばかりだわ
斜めからだとよく見えないんですけどね。





お疲れさまでした
みんなお疲れさまでした。
初戦は勝利で飾れなかったけれど、まだ始まったばかり。
たくさん課題を見つけて、個人でもチームでも成長していく姿を見せてもらうのを楽しみにしています。



post by あきっく

10:15

ユース コメント(0)

【札幌ブロックリーグ2013】第8節(代替) 東海大四高A戦@SSAP人工芝

2013年04月29日

2013/04/29(月祝)14:30 @SSAP人工芝
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013北海道札幌ブロックリーグ
1部・第8節(代替)
コンサドーレ札幌U-18B 0-2(0-0、0-2)東海大四高A (45分×2)
得点者:東海大四(後半12分、後半19分)
大会の詳しい要領、日程等は札幌サッカー協会公式サイトの→こちらからどうぞ

高校生年代のリーグ戦は、東西プレミアリーグ(と、その優勝チーム同士が対戦するチャンピオンシップ)を頂点としてピラミッド型の階層構造になっているのですが、コンサユースのBチームはプレミアリーグの2つ下、札幌ブロックリーグ1部に属しています。一昨年札幌ブロックリーグ2部からスタートして優勝し、去年は1部に昇格して2位以内に入ってプリンスリーグ北海道への昇格をかけてブロック決勝大会へ進んだのですが、プリンスリーグ昇格はなりませんでした。
なので今年は再度札幌ブロックリーグ1部で戦います。
プレミアリーグではなかなか見ることのできない1年生を見に、いそいそと雁来へ出かけました。
とはいえあまりに寒くて。ほんとはもっと早く行って今日開幕のプリンスリーグの試合を眺めたりするつもりだったのですが、長時間の滞在は断念してしまいました。SSAPの隣の東雁来公園でやっている札幌U-15のカブスリーグを覗いた後、ブロックリーグの会場となるSSAP人工芝ピッチのスタンドへ。
冷たい強い風が容赦なく正面から吹き付けます。
昨日はエコパのスタンドで日差しに照りつけられて涙目でしたが、今日は雁来で凍える寒さに涙目です。


昨日のプレミアリーグ清水ユース戦では、ベンチ入りできる選手数18名に対してベンチ入りしたコンサの選手は15名。ふだんはアウェイでも16名は帯同するのにさらに少なくなっているのは、遠征費用を一層節約したのかなあとも思いましたが、きっと単純に選手数が足りないんです。怪我人が多くて。
と、この日ぞろぞろとBチームの試合を観戦していた顔ぶれを見てわかりました。みんな早く治してね(涙)。

ブロックリーグに出場できるのは、プレミアリーグに登録されている30名の選手のうち、「下位リーグには登録できない選手」としてブロックされている16名以外の選手です。
ブロックされる選手はリーグ戦の序盤のうちはチームが指定し、リーグ戦中盤以降はそれまでの試合出場時間に応じて上位16名が指定されることになっています。コンサU-18に所属する選手は今年は全部で32名ですから、試合が重なるとどうしても人数が足りなくなって、U-15の選手もおおいに出場機会を掴むことになります。
札幌ブロックリーグは一昨日(4/27)に開幕し、コンサBは第1節を新川高校と対戦しました。私は見に行けなかったのですが、0-0だったそうです。
第2節は5/3(金)に組まれているのですが、コンサの試合は8~10節の分を都合により日程変更しているとのことで、第8節が変則的に4/29に開催されました。8~10節は本来7/13~7/20に予定されていますけど、この時期コンサは何か予定があるのでしょうかね。

というわけで、前置きが長くなりましたけど、リーグ戦2試合目がこの試合です。相手は東海大四高校のAチーム。東海大四のBチームは札幌ブロックリーグ2部に所属してますね。



話してます
試合開始前。選手たちに向かって話しているのは川口コーチでしょうか。横に立っているのが四方田監督だと思います。多分。(←【追記】あ、これ、見切れて写ってない方の写真でした。失礼しました。真ん中に立っている赤いニット帽の人の右側に、もう一人赤いニット帽の人が立っているのです。四方田監督と思うというのは、そっちの人を指していました。写ってませんでしたね。すみません。)
完全防寒仕様でもはや後ろ姿からは判別不能です(笑)。




全員で円陣
ピッチに入る前に、選手・スタッフ全員で円陣。




選手入場
選手入場。先頭は竜平くんです。




スタメン
本日のスタメンその1




スタメンの続き
本日のスタメンの続き





キャプテンは竜平くん
コイントス





エンド交替するようです
エンドを交替するようです。
この強風を考えてのことかしら。昨日のトップチームの(ゴホンゴホン




前半開始時の円陣
前半開始前のコンサの円陣





東海大四の円陣
東海大四の円陣はちょっと変わっていました。
こうして姿勢を低くして、かけ声とともにバッと散る形です。





前半キックオフ
東海大四のキックオフで前半スタート。
ということは、エンドを選んだのはコンサなのね。
やっぱり昨日のトップチームの(ゴホンゴホン



<前半のメンバー>


    31久保田成悟  33菅大輝
 29本塚聖也          27徳田勘太
     28杉山雄太 32高嶺朋樹
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 23川尻龍司
        16種村優志



ゲームキャプテンの竜平くんとGKの種村くんが2年生、FWの菅(すが)ちゃんが中学3年生な以外は全員1年生ですね。
このうち、久保田成悟くん、本塚聖也くん、杉山雄太くん、高嶺朋樹くん、川尻龍司くんが札幌U-15からの持ち上がりで、残る3人は他のクラブから来た選手ですが、徳田勘太くんはこないだプレミアリーグ(アカデミー福島戦)に途中出場したので、初見は前田海くんと石岡裕太くんの両CBでした。
ほんとだったら選手同士が何て呼び合っているのか聞いて覚えたいところでしたが、寒さで縮こまっていたせいかそこまで気が回らなかったのが残念。次回の課題です。

途中交代は、
後半開始時 久保田 成悟 → 35住永 翔(かける)(札幌U-15)
後半19分  菅 大輝 → 8岩田 佑成(ゆうせい)(札幌U-15)

この他にもGKの三森哲太くんや、出場しなかった(たぶんU-15の)選手がベンチ入りしていたようだったのですが、よくわかりませんでした。ごめんなさい。



東海大四はAチームだし、どこまでやれるかなあとちょっと心配な気持ちで見ていたのですが、始まってみるとなかなかいい感じです。
一昨日の新川高校との試合では、土のグラウンドに慣れないせいもあるのか、ドリブルもパスもうまくいかないシーンが多かったそうなのですが、今日は気持ちよくすいすいとパスを回しています。
両サイドに広く展開したり、三角形にパスを回してゴールに迫ったり、ドリブルですり抜けて進んでいったり。やりたいことやチャレンジしたとこの意図が良く伝わってきて、たとえうまくいかなくても見てて楽しくなる場面がたくさんです。
それでも、ゴール近くまではボールを運べても、シュートまではなかなかいけないんですけどね。
ボールはコンサが支配している時間が長いので、ピンチはほとんどないですが。
ボランチの雄太くんから右サイド高い位置にいた龍司に向けて、長いパスがぴったりと通ったシーンなど、思わず「うまーい」と唸ってしまいました。
雄太くんとボランチを組んでいる大きめな子は誰だろう??と良く見てみると朋樹くんだったりして、あんなに背が高かったっけ、ずいぶん伸びたんじゃない?とびっくりしたり。
去年の夏に帯広で見た以来の成悟くんのプレーに、怪我は治ったのね~と嬉しくなったり。竜平くんはさすがひと味違う頼もしさだわと感心したり、龍司の強さや勘太くんの変態さにワクワクしたり。中学生の菅ちゃんは、まるで昔のガキ大将のような見るからにきっかない(北海道弁)生意気そうな顔つき(褒め言葉)のストライカーで、去年帯広で2年生ながら堂々とプレーしてゴールを量産していた姿が印象的だったのですが、その印象は今年も変わらずでした。きっと今年は札幌U-15とU-18ブロックリーグを掛け持ちで活躍してくれることでしょう。
そうこうしているうちに、双方ゴールはないまま、0-0で前半が終了しました。

試合中
(前半試合中のワンシーン)




見てます
クラブハウスの2階から見ている選手たち。
昨日清水戦に出場した選手たちと怪我人くんたちですね。





ハーフタイム
ハーフタイム





後半から翔くんが出場
後半開始から翔(かける)くんが出場するようです。
代わるのは久保田成悟くん。成悟くんは一昨日の新川戦でも前半だけの出場だったそうなので、まだ万全ではないのでしょうか。




後半キックオフ
後半キックオフ



<後半のメンバー>


     29本塚聖也 33菅大輝
 32高嶺朋樹       27徳田勘太
     35住永翔 28杉山雄太
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 23川尻龍司
        16種村優志



翔くんはボランチに入り、朋樹くんが左SHへずれて、聖也(としや)くんがFWの位置にあがっています。
後半の東海大四はなんだか力強い感じでした。
後半4分、立て続けにシュートがポストに当たる(ポストから跳ね返りを打ったらまたポストだった)ピンチがありましたが、ポストに救われて失点を免れました。
後半8分、右サイドの広いスペースにいた菅ちゃんにパスが出て、ドリブルでゴールへ向かって独走。GKとの1vs1のチャンスでしたが、菅ちゃんのシュートはGKに止められてしまいました。残念。
後半12分、失点。東海大四の右からのクロスをゴール前ファーで頭でどんぴしゃシュート。ばっちり決められてしまいました。お見事でしたわ。(0-1)



佑成くんが入る
後半19分、菅ちゃんに代わって佑成くんが入ります。佑成くんは右SBに入り、龍司くんと勘太くんが一枚ずつ前にずれました。


     29本塚聖也 27徳田勘太
 32高嶺朋樹       23川尻龍司
     35住永翔 28杉山雄太
20工藤竜平 22石岡裕太 24前田海 8岩田佑成
        16種村優志




かじかむ手で交代した選手をメモしてふと目をあげると。
後半19分、見事に崩されて、振り回されたところをゴール前正面からずどんと決められてしまいました。うわー、完璧にやられたわ。(0-2)

後半28分、コンサの右CK。龍司が蹴りましたが、風に押されたのかそのままゴールラインを割ってしまいました。
後半の特に途中から、東海大四がとっても生き生きしている感じがします。力強くスピーディーにパスを回し、コンサは押されてます。
前半はコンサが優勢だったのにねー。選手ひとりひとりの個人技もコンサが上だった感じだったのに。不思議なものです。体力的なものなのか、風のせいなのか、それ以外の要因なのか。素人には理由はわかりませんが、おもしろいものだなあと思って見ていました。
後半32分、雄太くんのびしっとした縦パスが聖也くんにとおり、聖也くんはうまく反転してGKと1対1になってシュート。後半の数少ないチャンスシーンでしたが、GKに当ててしまいました。惜しい。
後半33分、左CKは朋樹くんが蹴ります。
このころになると、コンサは最後の力を振り絞った感じの懸命の攻めに出ます。スイッチが一段カチッと入った感じです。
私の座ってる近いサイドにいる勘太くんが変態技を駆使してドリブルしていくのや、タッチライン際で龍司が相手選手と足技の応酬をしてボールを奪い取るようすがよく見えます。うひゃうひゃ。
後半36分、東海大四11番にコンサの低い位置でボールを奪われ、独走されますが、大ピンチは種村くんが飛び出してボールを押さえ、防ぎました。ナイスキーパー!
ところどころで光るシーンもあったのですが、ゴールは奪えないまま、後半47分、0-2で試合終了となりました。

楽しかったけど、寒かった~。
みんなも風邪引かないでね~。
と思いつつ、凍えた身体で帰路につきます。
負けちゃったね。でもちょっと嬉しいような変な気持ちです。
強い相手がいるリーグでよかったねえ。って。
だって選手たちが試合で技を磨き、強くなるには、手応えのある相手と試合を重ねるのが一番でしょ。楽に勝てる相手ばかりだとつまらない。
強い相手とやるためにプリンスリーグに昇格したいなあと去年は思っていましたが、こうして「やられっぱなしじゃないけど、勝つのは簡単じゃない」試合ができるなら、札幌ブロックリーグでもいいもんね。全道各地で試合をやるプリンスリーグより見に行くのも楽だし(←不純な理由)。

そうは言っても、負けるのは悔しいよね。
次は勝つよ!
次の試合相手も奇しくも東海大四Aなのです。元々第2節の相手だったから。
次節は5/3(金)に札幌西高校グラウンドで14:00からです。もうちょっとキックオフ時刻が早ければ、トップの試合の前にハシゴできたのに、残念。
見れないけど、リベンジ期待してます(身勝手)。

あ。でも、5/3~5/5、札幌U-15はJ-GREEN堺で開催されるプレミアカップに出場するのですよね。優勝すれば世界大会への出場資格を得られる大会ですから張り切ってがんばってきて欲しいです。
でも、ということは、ブロックリーグは選手が足りない?!
どうか怪我人くんたちは早く治ってください(切実)。


【おまけ】
前半クラブハウスの2階ベランダから試合を観戦していた選手たちは、後半はなぜかクラブハウスを出てこちら側のスタンドに移ってきました。
なので背後でユースくんたちがおしゃべりしている声もちらちら聞きつつ見ていたのですが。
ピッチ上で「かいせい!」「かいせい!」と声が聞こえているのに加えて、背後の選手たちの会話の中にも「かいせいくん」という言葉が混じっています。
これはもしかして・・・。
思わず振り返って「かいせいって、もしかして『住吉快晴』くん?」と聞くと、そうですって。あらー、懐かしい。
でも悲しいかな顔を見てもわからなかったので「何番?」と続けて聞くと「18番」ですって。そうだったのかー。言われてみたらそんな気もする・・・。
トップやトップ下あたりで鋭い攻撃を見せていた18番が快晴くんだったのでした。東海大四に進学していたんですね。思いがけず元気にプレーしている姿を見れて、嬉しいおまけでした。



post by あきっく

23:59

ユース コメント(4)

【プレミアイースト2013】第4節 清水ユース戦@エコパ

2013年04月28日

2013/04/28(日) 11:00 @エコパスタジアム
高円宮杯U-18サッカーリーグ2013
プレミアリーグ イースト第4節
コンサドーレ札幌U-18 1-0(1-0、0-0)清水エスパルスユース (45分×2)
得点者:平川元樹(前半11分)
コンサの警告等:なし
公式記録(PDF)→こちら
大会公式サイトは→こちら


トップは厚別開幕戦!の日ですが、ユースのプレミアリーグを見に静岡県に来てしまいました。今日の会場はエコパです。
JR愛野駅からスタジアムへ向かって歩いていると、脇を通り過ぎていくバスが・・・あ、コンサの選手バス!
バスはそのまま関係者専用通路のような入り口へ入って行きました。
すごーい。プロ選手みたいじゃない?
こんな会場でプレーできるなんて。選手たちきっとテンションあがるよね。


エコパ
なんだか私たちも浮かれた気分でメインスタンド中央の入り口へ向かいます。



寒い、強風だ、雨だ、という厚別で開場待ちしているサポの状況が申し訳ないほど静岡はよいお天気です。
・・・というか、日差しを浴びてむしろ暑いです。
メインスタンドの好きなところに座り放題なのをよいことに、真ん中に陣取ってのんびりしていると。

 
出てきた
選手たちがピッチのようすを見に出てきました。
バックスタンドを見上げるようにして「すげー!」という声が聞こえてくるような雰囲気です(笑)。
かがんで芝の感触を確かめてみたり、バックスタンドを背にピースサインで記念撮影してみたり。
スタンド下に戻ってきながら「ヤバい」「こんな芝初めて」と言っているのが聞こえてきました。ほんとにきれいな芝です。
こんなピッチでゴールを決めたらきっと気持ちいいよね。どんどん決めちゃってね。^m^



バスケ?
しばらくして試合前のアップが始まると。
ふつうのアップの後、鳥かごの手バージョン?という感じで、手を使ったゲームをやっていました。へえ、これは珍しい気がします。
バスケみたいに手でパスを回しています。ボールを持っている時間に制限があるのかな。ほとんどワンタッチみたいなペースでどんどんボールが動いていくのですが、大きな声で歓声があがって選手たちとっても楽しそう。
もしかして立派なスタジアムでプレーできるので気分もハイテンションになってる?^m^




大型ビジョンも使用
場内アナウンスだけじゃなく、大型ビジョンも使っての選手紹介です。
両ゴール裏に設置されている大型ビジョンのうち、片方だけですけど。



清水のスタメン
清水ユースのスタメンはこんな感じ(写真貼り付けで手抜き紹介w)
15番の粟冠選手は、これで「さっか」と読むんですって。へえへえへえ。
GKの髙木和くんは、2月にゼロックスカップの前座で行われたネクストジェネレーションマッチでもJユース選抜のスタメンだったので印象に残ってます。「髙木 和徹」じゃなくて「髙木和 徹」なんだ~って。先日うっちーや寛之が参加した堺でのU-18代表候補合宿でも一緒だったはず。
11北川航也くんや17宮本航汰くん、20水谷拓磨くんはU-17代表ですね。



選手入場
選手入場のときにはFIFAアンセムが鳴り響きます。
いやあ、これは気分が盛り上がります。
選手たちも武者震いしてるんじゃないかな。燃えるよね~。

選手入場



コイントス
コイントス。
コンサのキャプテンはうっちーこと内山裕貴くん。
清水のキャプテンは5番鈴木準弥くんです。




前半開始時の円陣
前半開始時の円陣



前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタート。
マッツォと元樹の2トップです。



<前半のメンバー>


     11松尾雄斗  18平川元樹
 8蒲生幹            9國分将
     10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜


(控え)
GK16種村優志、5佐々木大輔、6岡田洋平、19粟飯原尚平


(交代)
後半28分 蒲生幹 → 岡田洋平
後半37分 松尾雄斗 → 粟飯原尚平
後半47分 前寛之 → 佐々木大輔


素敵なスタジアムで燃えたから・・・というわけではないでしょうが、選手たちは生き生きキビキビと、よい感じで試合に入れました。
相手を挟んでボールを奪い、左右に展開したり縦にびしっとしたボールを入れたり、お、いいぞ、というシーンが続きます。そして前線に入った元樹くんがよいターゲットになっている感じです。こうして見ると頼もしくなったなあ。去年とは見違えるようだわ、元樹くん。(←微妙に失礼?)
そうこうしているうちにチャンス!
前半9分、たぶん寛之から右前方にスルーパスが通り、それを将が受けて右手前からゴールへ迫ります。大きめのドリブルをしながら、出したボールに追いついてシュート、というタイミングで一瞬先にボールに触った将の足先を相手GKがひっかける形になって将が倒され、審判は笛を吹いてペナルティスポットを指しました。PKです。清水GK髙木和くんにはイエローカード。



PKです
PKを蹴るのは前々節に続き、マッツォ(写真右端)です。
PK担当はあらかじめ決まっているのかしらね。



笛が鳴って
主審がピーッと笛を吹いて、マッツォが



蹴って
ボールを蹴って・・・



弾かれた!
ですが、マッツォがゴール右下隅を狙って蹴ったボールは清水GK髙木和くんが横っ飛びではじきました。おおぅ・・。
・・が!



ボールは残ってます
ボールはゴール右側でまだ生きていて
その先にいたのは元樹。
ゴール右側の角度のないところから元樹が打ったシュートはそのまま反対側サイドネットに突き刺すようにして決まりました。やったー。




喜んでます
連続して撮ってるつもりなのに、ゴールが決まった肝心なシーンは写ってないのよ。上の写真の次のコマはこれでした。だめじゃん私(笑)。
や、肝心なシーンは見るのに夢中になっていてカメラを構えるどころじゃないんですね。



先制しました
前半11分に先制です。(1-0)
あんな難しそうなシュートを決めるなんて。元樹やるじゃん。




ゴールの表示
ゴールもビジョンで表示されます。



その直後の前半11分にも、左サイドのスペースへ駆け上がったマッツォから中央にあがってきた寛之へ絶妙の横パス。
寛之はフリーだったからそのまま自分でシュートを打つかなあと思ったのですが、寛之はさらに右側の元樹へ横パス。
元樹がフリーでうったシュートはGKに弾かれてしまいました。残念。惜しかった。
エコパの大型ビジョンには両チームの選手名が表示されていますから、気になった選手の名前をすぐにチェックすることができます。
清水の20番は水谷拓磨くんかあ。初めて見たときはまだ中3でクラセンU-18に出場していて上手くて目立っていてSBをやっていたけど、今はボランチなのね。何年生になったんだろ、2年生かな。
・・・という具合に。
水谷くんと寛之の攻防とか、見応えありましたよ。ときにはヒロが奪われたりかわされたりしてしまうこともあるのがぐぬぬぬでしたが。さすがだわ、水谷くん。



試合中
(試合中のワンシーン)



前半33分、寛之がするすると左サイドをゴール前まで駆け上がって右前方へクロス。ゴール右から元樹が狙い澄ましたふんわり系シュートでゴールを狙いましたが、バーの上を越えてしまいました。GKの位置を考えたんだなとか意図がよくわかるプレーだっただけに惜しかったです。




体幹トレーニング中
(控え選手たちはピッチの脇で試合のようすを眺めながら体幹トレーニングをしたり。)




前半40分あたり。ボランチの卓史くんのカットにうっとり。卓史くんは去年Aチームでは出場機会がなかったけれど、今年になってイギョラ杯、プレミアリーグ1試合目、2試合目・・と、見るたびに頼もしくなっていく感じがします。これぞユース観戦の醍醐味という感じ。読み鋭くピッチを広く駆け回ってボールを拾いまくったりカットしたりする卓史くんと、相手の前に入り込みボールとの間に身体をぐいと押し込んでボールを奪ったりキープしたりの上手いテクニシャン寛之のボランチコンビは、見ていて楽しい限りです。
前半45分、将の右からのクロスを押し込もうとゴール真ん前へ元樹が飛び込みますが、相手DFが先に足を伸ばして左CKになりました。
前半45分、そのCKをヒロが蹴りますが、相手選手が大きくクリアしたところでアディショナルタイムほとんどなく前半終了。
前半を1-0で折り返すことになりました。
元気に動き回って勢いのあるうちに、できればもう1点くらいは取りたかったところですけどね。こんなに暑いから、気温差のある札幌で暮らしている選手たちにとってはバテるんじゃないかしらと心配です。杞憂だといいですけど。
振り返ってみると、元樹のあのゴールはよく決めたよねえ。その後のチャンスシーンと比べても一番難しいシュートだったんじゃないかしら。
それが決まって、もっと簡単そうなのは決まらないとか、これがまさにサッカー?(笑)
ハーフタイムに記録係?の選手が下がってきたときに聞こえたところによると、気温は25.3℃ですって。札幌と20℃くらい違うんじゃない?もしかして。





後半、清水はひとり選手交代がありましたが、コンサは交代なしで始まりました。



後半キックオフ
清水のキックオフで後半開始。




<後半のメンバー>

     11松尾雄斗  18平川元樹
 8蒲生幹            9國分将
     10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜




自分がスタンドで日差しを浴びて、暑い~と思っているせいか、ピッチの選手たちがやけに心配になるのですが、後半7分ころ、なんだか選手たちの動きが落ちてきたんじゃないかしらと気になります。
何となくふわふわしてる雰囲気になってきて。まだ時間いっぱいあるのに。心配だなあ。
でも、それは気のせいだったようでした。
後半9分、卓史くんが駆け上がって相手DFの裏へ抜け、ゴール右手前のマーシーに浮き球パス。それをマーシーがシュート!
ちょっと上に浮いてしまいましたが、良いシーンでした。
後半10分ころ、やっぱり選手たちまだまだ大丈夫みたいと安心するような、後ろからどんどん選手たちが前へ前へと湧き出るように追い越してボールを運んでいく波状攻撃があって。ああ素敵。
でもね、そうは言いながらもだんだん雑なプレーも混じってくるんです。無理ないけど。
みんながミスなくボールを動かして連動して走っていければめくるめく展開になるシーンでも、そこにボールの強さや角度などちょっとしたミスが混じると、とたんにみんなでダーッと戻らなければならないことになってしまう。
スタミナを消費してしまうから、だから丁寧に気をつけて。・・・とは言っても暑いよね。走り回るプレースタイルだけに、マッツォの今後の課題はスタミナかな・・などと思いつつ。





ぎりぎりまで出てます
テクニカルエリアのぎりぎり先まで出て行って戦況を見つめる四方さん。
いつもはベンチに座っていることが多いんですけどね。
選手たちのようすが心配なのかな。
(党首のレポート→こちらによれば「ベンチが暑かったから」とのことですが。くふふ。)


後半15分、私たちのすぐ目の前の左タッチライン際で繰り広げられた、魁くんと将の縦のワンツーとか、素敵でした。そこからいろいろつないで最後は左サイドのスペースへ長い距離を駆け上がってきた純ノ輔へ大きくボールが渡り、そこから純ノ輔がさらに縦に攻めていってCKを取りました。
後半16分、左CKを寛之が蹴り、相手GKが手の先で逸らしてそれをファーでクリアされました。
そのまま一進一退の攻防が続き。
ときどきはヒヤリとするシーンも出てきます。枠へ行かなかったり、わじがしっかり対応できるコースで、怖さはそれほどではないにしても。




幹に代わって洋平
後半28分、幹に代わって洋平くんが入りました。
このとき幹はチームメイトひとりひとりと握手をして回ったりしながらゆっくりゆっくり戻ってきて・・・。時間を使おうとしているんだろうなと思いました。あまりにゆっくりでカードが出るんじゃないかと心配するほどに(笑)。
そして最後に洋平とがっちり握手をして、洋平の背中をぽんぽんと叩いて、ピッチに一礼してベンチに戻りました。
将が右サイドから左サイドへ移り、洋平は右サイドに入ります。


     11松尾雄斗  18平川元樹
  9國分将           6岡田洋平
     10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
         1輪島稜




後半32分、コンサゴール前へ向かってくる高めのボール。DF陣も下がっていきましたが、わじが「キーパー!」と声をかけました。でもちょっとボールが伸びたのかな。それとも相手FWがジャンプして突っ込んでくるタイミングが予想外だったのでしょうか。わじがジャンプして手を伸ばしてボールを掴もうとしているところで、競り合ってる相手選手と重なり合う感じになって、そのうえうちのDF陣も近くにいて、ジャンプしたときにちょっと無理目な体勢になっていました。でも「キーパー!」と言ったからにはどうしてもわじが触らないとね。
そう思ってハラハラしながら見守っていたら。わじ、さすがです。空中でさらに一段高く手が伸びた感じで、一番高い位置でボールをしっかりキャッチしました。伸びた身体に相手選手にぶつかられてもボールを離しません。しかも斜めにジャンプすることになったので着地した後に勢いで前につんのめる感じになったのですが、そのままだとボールを掴んだままペナルティエリアの外に出てしまいかねなかったからか、わじはボールを掴んだまま回転レシーブのように(←古っ)身体を丸めて肩からピッチに落ちる感じで倒れ込み、見事ペナルティエリア内で身体を止めました。一瞬のうちにその判断をしたんですよね?
やるなあ。
わじの手に吸い付くようなキャッチが大好きな私としては、思わず嬉しくなってしまうシーンでした。



マッツォに代わって尚平
後半33分、マッツォに代わって尚平くんが入ります。マッツォ疲れたよね~。お疲れさま。
尚平くんは前節も途中から出てしっかりした技術で見せ場をたくさん作ってくれたので、今日も楽しみです。

      18平川元樹  9國分将
  19粟飯原尚平         6岡田洋平
        10前寛之 14倉持卓史
2井端純ノ輔 4内山裕貴 13進藤亮佑 12濱口魁
          1輪島稜



1点差だと心配だから、なんとか追加点を・・・と思っていましたが、残り時間が少なくなってくると、このまま守ってリードを保って終わるのもいいかな・・と気持ちが揺らぎます。選手たちはどう思っていたのかな。暑いからきっちり守り切ることの方が優先だったかな。
苦しくなってくるとうっちーの素敵さがいっそう際立ちます。

後半40分、尚平くんが左サイド前方のスペースへ動きだしたところへボールが来て、フリーであがっていきます。いいね、そのままシュートまで行く?
ちょっと中に切り込んでからうったシュートは打ち上げてしまいましたが、でもこの時間にはシュートで終わること自体がいいよいいよーという気持ちです。
後半43分、清水GK髙木和くんがグラウンダーでDFに出そうとしたボールが、どうしたのか元樹のところへやってきました。わあ、チャンス!
すかさず元樹がボールを拾ってそのまま前進。大チャンスです。
でも元樹がGKと1vs1のシュートを打つタイミングを見計らっているうちに近くなり過ぎてしまい、打てずにゴール横でDFにクリアされてCKになりました。
その左CKを寛之が蹴りましたが、クリアされたボールを競り合ったところで純ノ輔のファウルと判定されてしまいました。残念。
でもこうしているうちにも時間を使ってますからね。悪くないよね。
残り時間が気になります。
アディショナルタイムは3分と表示されました。
しばらくしてふと見ると、寛之が痛んでいるようです。相手選手と接触したときかしら。寛之はピッチの外に出て、治療を受けるかなと思ったら、後半47分、大輔くんが入るみたい。もともと大輔くんが交代の準備をしていたところではあったのだけど。
寛之と交代だから大輔くんはボランチに入ったと思うけど、それからまもなく試合終了の笛。
後半48分、1-0で終了となりました。
終了
笛と同時にピッチに倒れ込んだり座り込む清水の選手たち。
うちの選手だけじゃなく清水の選手たちもしんどかったのね。


後半途中からみんなせっせと水を飲むようにしてて、それでも脚も攣ったりしんどそうな感じではありましたけれど、最後までよくがんばりました。
お疲れさまでした。貴重な勝利をつかみ取りましたね。これで第2節から続けて3連勝になりました。
サポとしては、目の前で「勝ちロコ」を見せつけられずに済むのはありがたい限りです。あれ、ダメージ大きいので(笑)。




お疲れさまでした
お疲れさまでした。



握手してます
それぞれ相手ベンチに挨拶をした後に。
交代してベンチに下がっていた寛之と、清水の宮本航汰くん、北川航也くんが親しげに握手をしています。
阿部コーチなどコンサのスタッフとも。
ああそっか。ネクストジェネレーションマッチのJユース選抜で一緒でしたもんね。
代表や選抜に行くとこうして他チームの選手とも知り合いになれるからよかったねえ・・と微笑ましく見つめます。





サポにも挨拶
キャプテンうっちーが率いて、コールして応援してくれたサポにも挨拶。
みなさんお疲れさまでした!


これでコンサU-18は2位に浮上しました。
次節はホームで青森山田高校(現3位)と対戦です。ここもしっかり勝って勢いに乗っていきたいですねー。楽しみです。



post by あきっく

23:50

ユース コメント(2)

2013イギョラ杯始まりました

2013年03月20日

U-18年代チームの春のフェスティバル、イギョラカップが今年も始まりました。
今年は全日程3日のうち2日が平日という厳しい日程ですが、がんばって見に来ましたよ~。(でも来週のマリノスカップは無理なんだ・・。くすん。)

2007年の第17回大会(優勝!)から毎年この大会に参加しているコンサユース。(2011年の第21回大会は東日本大震災の影響で中止)
この時期まだ外でサッカーできないコンサにとってはシーズン開幕前の準備をする貴重な機会となっています。そしてサポにとっては新しいチームのようすが見れるとても楽しみな機会です。

2013イギョラ杯大会プログラム  
  今年の参加チームは
  コンサドーレ札幌U-18(北海道)
  青森山田高校(青森)
  尚志高校(福島)
  鹿島学園高校(茨城)
  流通経済大学付属柏高校(千葉)
  習志野高校(千葉)
  日大藤沢高校(神奈川)
  韮崎高校(山梨)
  矢板中央高校(栃木)
  藤枝明誠高校(静岡)
  FC東京U-18(東京)
  三菱養和SCユース(東京)
  成立学園高校(東京)
  修徳高校(東京)
  実践学園高校(東京)
  東京朝鮮高校(東京)
  の16チーム。


4チームずつ4会場に分かれて予選リーグを戦います。
詳しい日程・組合せはこちらをご覧ください。


コンサU-18はB組(実践学園、藤枝明誠、日大藤沢、コンサU-18)で、予選リーグの会場は高尾駅から徒歩10分ほどの実践学園のグラウンドです。
ピッチ脇にこじんまりとしたスタンドもある人工芝ピッチで、とっても見やすい素敵なグラウンドでした。

【コンサU-18の試合日程】
(予選リーグ B組)(70分)
2013/03/19(火) 16:00 vs日大藤沢高校
2013/03/20(水祝)10:30 vs藤枝明誠高校
2013/03/20(水祝)14:00 vs実践学園
(決勝・順位トーナメント)
予選リーグの結果によって組合せ等が決定

それで、今日の試合結果を書こうと思ったんですが、写真がなぜかうまく投稿できないので、こちらに書きました。
→日大藤沢高校戦(その後にB戦もありました)2日目午前 藤枝明誠高校戦2日目午後 実践学園戦3日目 青森山田高戦(と、FC東京戦の聞き書き)



post by あきっく

06:00

ユース コメント(0)

2013コンサU-18選手名鑑(3/16暫定版)

2013年03月16日

トップチームのスケジュールが更新されたら、明日の10:30から宮の沢で、トップvsU-18の練習試合が組まれていました。

いいなあ、見に行きたいなあ、と思うものの、今週は仕事で釧路に居残っていなければならないので見に行けません。
なので、見に行った方が「こんなユースくんいたよ」「こんなプレーしてたよ」と感想を述べやすいように(爆)、今年のユース選手の一覧を作ってみました。
「特徴」はもちろん私の素人目からの感想ですので、深く突っ込まないでね~。
新1年生は札幌U-15から昇格した子しかわからないので、他の選手たちは来週のイギョラ杯で見れるのを期待して楽しみにしています。
もし見れたらまた追加して更新するかも。

選手一覧は→こちらから。ご自由にどうぞ。
(訂正箇所あったら教えてくださいね~。)


post by あきっく

16:27

ユース コメント(1)

【ユース】「ブロック決勝大会」って何?

2012年10月04日

先日見てきたコンサユースBチームの「高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 ブロックリーグ決勝大会 第2節 旭川商業高校戦」について観戦記を書こうとして、その前にちょっとブロック決勝大会の説明を・・・と思ったら、前置きだけでえらい長くなってしまいました。
なかなか試合のことに入れなくて読みにくいので、説明部分を独立させたエントリーにすることにしました。その方が後で使い回しがききますしね。

というわけで、以下、「ブロック決勝大会???何の試合??」と思われる方向けの説明です。(勝手な解釈をしている部分もあるかもしれないので、間違っていたらどうかご指摘くださいませ。)




<高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 ブロックリーグ決勝大会>とは

■話は少し前に戻りますが、2010年、コンサU-18は北海道プリンスリーグで優勝して、2011年から始まる高円宮杯U-18プレミアリーグの出場権を得ました。2011年は、コンサU-18はプレミアリーグイーストに参戦し、北海道プリンスリーグは旭川実業高校、帯広北高校など8チームで戦われました。そこで優勝した旭川実業高校がプレミアリーグ参入戦で勝ち上がって見事2012年のプレミアリーグ参入を決めたのは記憶に新しいところです。
コンサユースは2003年のプリンスリーグ発足以来、2011年にプレミアリーグに参加することになって抜けるまで、ずっとプリンスリーグに所属していたので、私は「プリンスリーグの下にも高校生年代のリーグ戦が階層的にあって、プリンスリーグの下位チームは下のリーグの上位チームと入れ替えがある。たぶんその下にも同様に降格昇格があるんだろうな。」程度しか関心がありませんでした。でも、プレミアリーグ発足に伴うリーグ戦の大々的な改編を機に、去年から、コンサユースがプレミアリーグに参加するもともとのチームの他に、もう1チームを編成して、下位リーグにも参加することになりました。それで俄然私も「プリンスリーグよりも下」のリーグに関心をもつようになったわけです。

■現在の2種年代のトップリーグはプレミアリーグです。全国を東西2つにわけて行われています。
その下に全国を9地域(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)に分けたプリンスリーグがあり、北海道プリンスリーグもここに位置づけられています。その下に、たとえば関東なら、東京都リーグとか千葉県リーグとかの都府県単位のリーグがあり、さらにその中に1部とか2部があって・・・とかになるのですが、北海道は北海道でひとつなので「県リーグ」に分けることはできず(笑)、北海道を「札幌」「道央」「道南」「道北」「道東」の5つのブロックに分けて、それぞれのリーグ戦を行っています。これが「ブロックリーグ」と呼んでいる、プレミアリーグから数えると3部リーグに位置するリーグです。
ブロックリーグの下に、たとえば道央ブロックだと小樽、千歳、空知、北空知とかの各地区協会ごとに地区リーグ戦があるのかもしれませんが、そこは調べていません。

■詳しい経緯はわかりませんが、同一のクラブ(学校)で2つ以上のチームを作った場合、同じカテゴリーのリーグには同一クラブ(学校)から複数チームを参加させることはできないものの、カテゴリーが重ならなければ(上位リーグと下位リーグなど)同じクラブ(学校)からでも複数のチームを参加させることができるようになりました。これはもしかして以前からそうだったのかもしれませんが。関東では以前からそういうの見たことあるような気がします。
北海道でもBチームを公式戦に参加させているのはコンサユース以外にもあって、札幌第一高校とか北海高校もそうですね。
ただし同じリーグに同一クラブ(学校)の複数チームはいられないので、たとえばAチームが上位リーグから降格してきてしまったら、Bチームはそこのリーグにはいられなくなり(降格するのかな?)ますし、下位リーグで上位の成績になっても昇格する先の上位リーグがAチームがいる限り、同じリーグに昇格することはできません。たとえば、考えたくないことだけど仮に将来コンサユースがプレミアリーグから降格してしまったら、Bチームがプリンスリーグにいても居続けることはできません。Aチームがプレミアリーグにいたら、Bチームがプリンスリーグで優勝してもプレミアリーグ参入戦の出場資格は得られないんだろうな。Aチームがプレミアからプリンスに降格した場合、Bチームがブロックリーグにいるならそのままだけど、ブロックリーグからプリンスリーグに昇格はできなくなるんだろうな。

■複数チームのエントリーを認める目的である「できるだけたくさんの選手に出場機会を与える」という趣旨を全うできるよう、(そしてたぶん昇降格のかかった大事な試合にAチームの選手を助っ人にかり出す不公平感をなくすためもあって?)Aチームの選手をBチームの試合に出場させることについては、各種制限があります。今年の規定ですと、GKは第1GK(としてチームが指定したGK)を除き、複数のチームに重複して登録(出場)することができますが、フィールドプレーヤーは、各登録区切の期間ごとに、Aチームでの出場時間の多い上位16名の選手はBチームに登録することができません。

■コンサユースのBチームが去年から参加しているのは札幌ブロックリーグで、札幌地区サッカー協会が主管しています。
1部リーグと2部リーグに分かれています。

■コンサユースBは、去年は2部からのスタートでした。去年は1部が10チーム、2部が30チームを10チームずつ3グループに分けてのリーグ戦でしたね。去年コンサBは2部リーググループA(10チーム)で優勝して、1部リーグへの昇格を決め、今年は札幌ブロックリーグ1部リーグ(12チーム)で2位になりました。札幌ブロックリーグからは、上位2チームが決勝大会へ出場することができます。

■道内の各ブロックリーグを勝ち上がった6チーム(道北1、道東1、札幌2、道央1、道南1)は「ブロックリーグ決勝大会」で対戦し、その結果の成績上位のチームが来年プリンスリーグ北海道に昇格します。ブロックリーグからプリンスリーグに昇格するチーム数は、プレミアリーグとプリンスリーグの昇格・降格等の結果にも左右されるので、未定となっています。去年のブロックリーグからプリンスリーグへ昇格したチームは2チーム、プリンスリーグからブロックリーグへ降格したチームは1チームでした(旭川実業がプレミアリーグに昇格したので)。

■というわけで、コンサU-18のBチームは、来年のプリンスリーグ北海道への昇格をかけて、ブロックリーグ決勝大会を戦っている最中なのです。プレミアリーグの試合と試合が重なることもあるし、そもそもプレミアリーグの出場時間の関係でBチームでは出れない選手も多いので、U-18の選手だけでは足りない状態です。なので札幌U-15の選手も恒常的に借りているのですが、今後は高円宮杯U-15の北海道予選とも重なるのでU-15の主力選手を借りることは難しいだろうなあ。・・という厳しい状況ではありますが、でもそれだけひとりひとりに求められるものが大きいので試合に出ることで大いに力になっているだろうと実感します。
余談ですが、以前はU-18でレギュラーをつかめない選手たちの公式戦出場は、知事杯や新人戦など限られた大会でしか機会がありませんでした。でもこうしてBチームが公式戦に出られるようになって、選手たちの試合経験は飛躍的に伸びたんじゃないかなと思います。札幌ブロックリーグでは大勝する試合も多かったですが、来年もしプリンスリーグで戦えたら、強い相手と対戦して得られるものもかなり大きくなると思います。選手たちにはぜひがんばって欲しいなあと思っています。ま、昇格できないならできなくても、それが今の実力に見合うリーグだということだろうからいいんですけどね。

■ブロックリーグ決勝大会の対戦相手・日程は以下のとおりです。
  詳しい日程は→こちら(PDF)

第1節 2012/09/16(日)11:00 vs札幌日大高校 @帯広の森B
第2節 2012/09/23(日)10:00 vs旭川商業高校 @旭川忠和A
第3節 2012/10/06(土)10:00 vs帯広大谷 @厚別メイン
第4節 2012/10/08(月祝)1100 vs札幌大谷 @千歳青葉サッカー場B
第5節 2012/10/14(日)12:05 vs駒大苫小牧 @浜厚真A

第1節はプレミアの三菱養和戦と重なっていて見に行けなかったのですが、札幌日大に0-4で負けたそうです。点差ほどの差があったわけではなかったけれど、失点した後に崩れてしまったそうで。
第2節は旭川商業に4-0で勝ちました。鈴木翔くん1ゴール、平川元樹くん3ゴールです。(この観戦記はこれから書きます~。)

その結果、現時点での成績は、勝ち点6の札幌大谷と札幌日大が1位と2位。勝ち点3のコンサBは同じく勝ち点3の帯広大谷を得失点差で上回って3位となっています。
こうしてみると、今度の週末の2連戦、帯広大谷戦と札幌大谷戦が山場かなあと思います。(最終節はプレミアリーグの青森山田高戦とかぶっていて見に行けないので、自分に言い聞かせるためなおさらそう思うのかも。)
10/6(土)に厚別メインでコンサの試合のあとにある札幌大谷vs札幌日大の結果も気になりますね。
お時間のある方、来年コンサユースの主力選手となりそうなお気に入りの選手を見つけに(?)試合の観戦にいらっしゃいませんか?
入場は無料です。大会パンフレットなどはないでしょうから、選手の名前がわかるような背番号一覧表を作ってお配りした方がいいかなあ(笑)。  


【2012/10/04 23:56追記】
簡単な選手の一覧表を作ってみました。
ご自由にお持ちください。→こちらから


post by あきっく

08:15

ユース コメント(7)

【Jユースカップ2012】大会概要・スケジュール発表

2012年09月18日

Jクラブのユースチームにとって3大タイトルのひとつ、Jユースカップの日程等がJリーグ公式サイトで発表されました。
2012Jユースカップ 第20回Jリーグユース選手権大会 
大会公式サイトは→こちら
毎年クリスマスの時期に大阪で準決勝・決勝戦が行われるこの大会。
大会期間中に練習場に雪が積もってしまうコンサU-18にとっては、北国のハンディを負って厳しい条件におかれる大会ですが、サポにとっては「いつか長居での決勝戦を・・・」と夢見たりします。
去年は準々決勝で広島ユースと対戦し、激闘の末に敗れてしまって惜しかったです。今年こそは・・・!
念願のタイトル奪取に向かって、みんながんばってね。(^_^)v

【予選リーググループ分け】

    Aグループ(4チーム) : 鹿島/水戸/千葉/F東京
    Bグループ(4チーム) : 札幌/仙台/栃木/大宮
    Cグループ(4チーム) : 山形/草津/浦和/柏
    Dグループ(4チーム) : 東京V/川崎F/新潟/岐阜
    Eグループ(4チーム) : 横浜FM/湘南/富山/G大阪
    Fグループ(4チーム) : 町田/横浜FC/磐田/名古屋
    Gグループ(4チーム) : 甲府/松本/清水/京都
    Hグループ(4チーム) : 広島/徳島/福岡/熊本
    Iグループ(4チーム) : C大阪/岡山/鳥栖/大分
    Jグループ(4チーム) : 神戸/鳥取/愛媛/北九州

90分ハーフでリーグ戦で戦い、上位2チームが決勝トーナメントに進出します。決勝トーナメントは予選リーグを勝ち上がった20チームと、日本クラブユースサッカー連盟代表の4チームを加えた合計24チームによって行われます。

【コンサU-18の日程】(Bグループ)

  • 2012/10/21(日)14:00 vs仙台ユース @宮の沢
  • 2012/10/28(日)10:00 vs栃木ユース @宮の沢
  • 2012/11/04(日)14:00 vs大宮ユース @秋葉の森(さいたま市)


【決勝トーナメント】
1回戦 2012011/17(土)or18(日) @西が丘、味スタ西、万博、韮崎
  (1回戦はあるチームとないチームがあります)
2回戦 2012/11/23(金祝) @各クラブホームスタジアム等
準々決勝 2012/11/25(日) @ウェーブスタジアム刈谷、万博記念競技場
準決勝 2012/12/22(土) @万博記念競技場
決勝  20120/12/24(月祝)@長居スタジアム


みんなで長居で一番ハッピーなクリスマスを迎えましょう!
(そうなると、青春真っ盛りな選手たちの彼女には気の毒ですけどねw)


なお、この時期(12/23~12/29)には、大阪のJ-GREEN 堺ナショナルトレーニングセンターを会場として(多分)、高円宮杯第24回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会も開催されます。札幌U-15も旭川U-15もまだ出場権を獲得するには至っていませんが(北海道からは3チーム出場)、うまくいけばU-18とU-15をハシゴ応援などという楽しいことができるかもしれません。
そうなったら楽しいだろうなあ(夢想)。


post by あきっく

19:41

ユース コメント(0)

【高円宮杯プレミアリーグ2012 第12節】浦和ユース戦@レッズランド

2012年09月15日

プレミアリーグ2012大会ロゴ   2012/09/09(日)13:00 @レッズランド天然芝ピッチ
   高円宮杯U-18サッカーリーグ2012 プレミアリーグ イースト 第12節
   コンサU-18 3-1(0-1、3-0)浦和レッズユース (45分×2)


得点者:長谷優(浦・24分)、下田康太(46分)、下田康太(51分)、堀米悠斗(75分・PK)
コンサの警告等:なし
公式記録は→こちら(PDF)
大会公式サイトは→こちら



グラウンド 暑いよ
今日の会場はレッズランドです。
以前、GO FOR 2014 CUPでここに来たときは、ぐるっと胸の高さの赤い柵に囲まれた人工芝ピッチでだったので、今日もきっとそこだろうと思っていたら。
天然芝ピッチが会場となっていました。
しかも、これまでは芝生エリアに観客を入れたことはなく、観客は遠くの柵やネットの外からの観戦のみ・・・だったそうですが(そりゃ見にくいにも程があるだろ!と思う)、今回は特別に「大事な試合だから」とピッチ脇にコーンで仕切って観客用エリアを設けてくれているそうです。さすがプレミアリーグ。
かくして、特等席(席はないけど)での観戦&応援が可能となりました。
でもね。この「周囲に何にもないっぷり」と「灼熱ぶり」が何となくあの下増田を思わせます・・(^_^;)。あ、クラセンU-18のレポってまだ書いてませんでしたね。下増田のことは知る人ぞ知る、ですね。すみません。



全員で円陣
まずは全員で円陣。

そしてピッチでアップしている選手たちを眺めながら、今回の遠征メンバーをチェックします。GKが2人、FPが14人。アウェイだとやっぱり人数少なめなのね。大会レギュレーションではベンチ入りは18名までで、ホームの試合だとコンサも18名がベンチ入りするのですが、アウェイだと交代可能人数ぎりぎりしか連れてきません。きっと経費節減なんだろうなあ・・。(T_T)
GKの2人は前節に引き続き1年生の種村優志くんと札幌U-15の三森哲太くん。阿波加くんも輪島くんも怪我をしているようで、しばらくはコンサのゴール前の守りはこの2人の双肩にかかっています。よろしくお願いしますね。
フィールドプレイヤーでは、マーシーが戻ってきてるわ~。しばらく別メで試合から離れていた國分将くん(2年生)。治ったのね、嬉しい。
そして、おー、翔くんがいますねー。フィールドプレイヤーの1年生では藤井慎之輔くんに続いて、先週プレミアリーグデビューを飾った鈴木翔くん。先週は終了間際での出場で時間が短かったけど、今日はもっと長い時間出れるといいね。活躍が楽しみです。
試合前のアップを眺めながら、もうひとつ楽しみにしていたのは・・。キャプテンゴメスの張り切り活躍ぶり。
なんたって今日お誕生日ですもの。キャプテンのお誕生日を勝利で飾って、できればバースデーゴールなんかも自分で決めちゃって( ´艸`)、試合後にみんなでお祝いしたいなあ。





選手入場
選手入場




入場の続き
の続き






整列
整列





握手
握手





コイントス
コイントス





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣






浦和の円陣
浦和の円陣





前半キックオフ
浦和のキックオフで前半スタートです。




<前半のメンバー>

   11國分将  9下田康太
10神田夢実        7中原彰吾
    6堀米悠斗 5深井一希
8濱下賢 4内山裕貴 3永坂勇人 2小野能寛
       21種村優志


(控え)
GK30三森哲太、12近藤諒大、14前寛之、18松尾雄斗、25鈴木翔

(交代)
後半20分 國分将 → 松尾雄斗
後半36分 下田康太 → 鈴木翔
後半38分 神田夢実 → 前寛之
後半43分 中原彰吾 → 近藤諒大



9月だというのに埼玉はまだまだ暑く、日差しも照りつけて、見ているだけでもきつい暑さの中での試合となりました。公式記録では気温は34℃だけれども、照りつける日差しで選手たちの体感気温はそれ以上だったことでしょう。私も思わず下増田を思ったくらいでしたもの。←まだ言う。
下増田の地獄ぶりよりはまだほんの少しマシでしたけど。
そんな暑さが影響したのかどうか、コンサの立ち上がりはぎくしゃくでした。浦和の選手たちがアグレッシブに強く早くプレスをかけてきたこともあって、コンサはちらほらミスが出ます。パスが通らなかったり、ボールを奪われたり。そして浦和は両サイドの前方スペースに長めのボールを出して、そこから一気にゴール前にクロスを入れる鋭い攻撃を繰り出してきます。コンサの守備陣は対応におおわらわ。
特に、先週プレミアリーグ初出場だった1年生GK種村くんに対しては、先週の試合では特に顕著だったけど、今日もまたDFラインのレギュラー選手たち(2年生、3年生)は、GKにボールが行く前に自分たちで食い止めようシュートを打たせまいと種村くんをかばうモードを発動させています。頼もしい、ありがたい兄心なのですが、時にはそれが裏目に出て、GKが拾うのかDFがクリアするのか意思疎通がはっきりしない場面も出てきたりして、見ていてちょっとドキドキモードです。
前半5分には種村くんがボールを押さえようと出たところで押さえきれず、GKのいないゴールに向かってシュートを打たれて絶体絶命のピンチがありました。でもシュートが枠をはずれてくれて助かりました。
前半9分に将が左サイドからクロスをあげ、それをしもっこがゴール右手前で大きく切り返してから(かっこよかった!)シュートを打ったものの、打ち上げてしまった(残念!)のがようやくコンサのファーストシュートだったかしら。
前半11分、浦和の左CK
前半14分、夢実が右サイドをぐいぐい進んでミドルシュート。枠の上でした。惜しかった。
前半18分、浦和がサイドから決定的な作り、シュート。うわああああ・・でしたが、はずしてくれて助かりました。
前半19分、浦和がまたもや決定機。今度こそ決められるかと覚悟しましたが、走り込んだゴメスがすんでのところで足の先をあてて何とか枠外へそらしてクリア。ふうぅぅ。ゴメスありがとう。
こんなに絶好機が山盛りなのにゴールが決まらないのは浦和にとってはやきもきだろうねえ、コンサはついてるねえ、と思っていたのですが。
前半23分、中盤でボールをカットされ、遅らせようと一希が対峙するも(一希にしては珍しく)かわされて、こうなるともう一気にゴール前まで運ばれて。シュートがとうとう決まってしまいました。(0-1)
まあ仕方ないよね、あれだけ攻められていればね。
ま、でもまだまだ時間はあるし、盛り返して行こう。
と思ったところで直後に給水タイムになりました。




試合中のシーン
(本文とは関係ないけれど、試合中の光景。相手選手と競り合う彰吾)





浦和のFK
(浦和のFKのシーン)



ドキドキします
(前半はコンサのゴールが私たちに近い側でしたの。)

(前半はメモも写真もとても少なくて、写真なんていきなりハーフタイムのシーンになっているのが自分でも笑ってしまいます。それだけ劣勢だったんだなーって。)



前半26分、浦和のシュートを種村くんがパンチングでそらしてファインセーブ!
ありがとう!
浦和の右CKになりました。
前半38分にも種村くんがしっかりとボールをキャッチして、ピンチを逃れたシーンがありました。
種村くんに助けられるシーンが増えてくると、気がつくともう「保護モード」も発動していないみたいね。

それにしても暑いわあ・・・。

前半44分、しもっこが浦和ゴール前へ進入し、反転しようとしたところを相手選手に抱えられ倒されて、ゴール左斜め前からのコンサのFKになりました。ボールの前に立っているのは夢実とゴメス。
ゴメスがゴール右手前へ落ちるボールを蹴り、それを彰吾がシュートしましたが、打ち上げてしまいました。残念。
前半46分、0-1とリードされたまま前半終了となりました。






ハーフタイムの浦和ベンチ
ハーフタイムの浦和ベンチ
選手たちユニ脱いで裸になってます。控え選手たちがうちわで扇いであげています。浦和の選手にとってもそれだけ暑いんだ・・・。






コンサはどんなようす?
そうなるとコンサはいったいどれほど・・と心配になります。
群馬でのクラセンのときのような暑さ対策グッズなんて持ってきてないよね・・?もう9月だもの・・・。
双眼鏡で覗いてみると、やっぱりネッククーラー(中に氷を入れて首に巻き付けて冷やす)などは使ってないみたい。
だよねー。私も群馬のときと違って冷えピタとか持ってくる発想なかったもの。






休んでるのかな
コンサの選手たちは静かに過ごしてます。
監督は何か話しているのかな。遠くてよく見えないけど。







控え選手はアップ
コンサの控え選手たちはボールを使ってアップしてます。






楽しそう
楽しそうだわ。
札幌U-15GKの三森哲太くんの笑顔も見えます。
哲太くんにとってはいきなりU-18チームに帯同することになって大変ではあるでしょうが、良い経験をたくさんしているでしょうね。
出場機会はあった方がいいのかそうじゃないのか、困りますけど(笑)。






ヒロとマッツォはボトル配り
ヒロとマッツォが後半の水の準備を始めました。
プレミアの試合でピッチ周囲に置いて準備しておく水は、いつもはザバスの赤いスクイーズボトルを使っていると思うのですが、今日はなぜかペットボトルの「いろはす」をそのまま置いていました。
どうしてだろ。水を汲む場所が近くにないからだろうか・・・。謎です。
ペットボトルを入れて冷やすクーラーボックスはありましたが、ボトルを運ぶバッグも持ってきていないのかな。ペットボトルをそのまま手に持ってますね。落とさないようがんばれマッツォ(笑)。





後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






配置中
マッツォとヒロはボトル配備中






後半キックオフ
後半はコンサのキックオフでスタート
選手交代はないようです。


<後半のメンバー>

    9下田康太 11國分将
10神田夢実        7中原彰吾
    6堀米悠斗 5深井一希
8濱下賢 4内山裕貴 3永坂勇人 2小野能寛
       21種村優志




前半はずっと劣勢で苦しい時間帯ばかりだったから、ハーフタイムで気分切り替えて後半に盛り返していけるといいなあと思っていたんです。
ところが。
何がどうしたのかよくわかりませんが、キックオフしてすぐ。賢くんが左サイドを突破してどんどん駆け上がって、ゴール前にクロスをあげるかなと思いきや、そのまま自分であまり角度のないところからシュートを打ちました。それがナイスシュート!そのまま決まるかと思ったほど。浦和GKがかろうじて手で弾いたところ、そのはね返りを、駆け込んできたしもっこがゴール正面で足先でツンとつつくようにして押し込みました。やった!ゴール!(1-1)
時計を見たらまだ0分45秒くらいのことでした。





しもゴール!
やったあぁぁ!





やったー!
しもっこゴール!





そしてね。
同点に追いついてやれやれと思ったら、息もつかせずすかさず追加点です。
後半5分、右サイドでタッチラインを割りそうになったボールにマーシーががんばって追いつき、自分たちのボールにして、それを彰吾に渡します。彰吾は変態技を目の前にいる私たちに見せつけながら(←違う)右サイドをぐいっと上がると、ゴール前に絶妙のクロスをあげました。浦和DFの上を越えて、GKの前のスペースあたりを狙ったピンポイントクロス。それを飛び込んできたしもっこが頭でズドン!とネットに突き刺しました。ひゃあ!!なんてかっこいい!
続けてゴールが決まった嬉しさだけじゃなく、ものすごいかっこ良さに痺れるような嬉しいゴールでした。(2-1)






そして逆転!
しもっこが続けてゴールです!!





ガッツポーズ
会心のゴールに、思わずガッツポーズも出ますよね






一希が抱きつき
一希が抱きついて






アシストの彰吾が駆け寄り
アシストの彰吾も駆け寄って





ハグ
がっしりハグ





ゴメスが抱きつく
ゴメスも抱きついて





小野くんも
小野くんも祝福に。
みんな嬉しそう。

続けざまのしもっこゴールに、私たちが「すごい、さすがナン効果(笑)。ナンゴール(笑)」と喜んでいたのは内緒です( ´艸`) 




ハーフタイムで何か変わったのか、暑さを警戒して前半はセーブしていたのか、ゴールが決まってみんな元気になったのか、理由はわかりませんけれど、後半は打って変わってコンサがイケイケになりました。
前半は通らなかったパスがさくさくつながるようになるし、みんなでたたみかけるように分厚く攻め込めるようになっているし、中盤でボールを支配できるようになっているのが大きいみたい。一希とゴメスのダブルボランチも前半より躍動している気がします。
もしかして浦和の運動量が前半より落ちているのかもしれない。そういえば前半の終わりごろには浦和も当初の勢いがなくなってきたような気がしていたなあ。

後半8分、あぶなっ!!と思ったシーンで、種村くんが良い飛び出しでナイスキャッチ。ピンチを救いました。そういえばDF陣がボールをGKまで行かせまいと無理やりがんばっているようなシーンもなくなっているように感じます。もうすっかり一人前扱いですね、種村くん。
後半15分、彰吾がエロいトラップでボールをコントロールし、上半身のフェイントで相手をはずしてうまく反転。前を向いてシュートまで持ち込みます。ひゅーひゅー。エロいわ。ああいう細かいプレーのエロさをすぐ近くで見れるのがこういうグラウンドの醍醐味ですね。(*^_^*)
彰吾のシュートは豪快に打ち上げてしまったんですけどねw






将に代わって松尾
後半20分、将に代わってマッツォが入ります。マーシーお疲れ~。復帰戦でいい感じのプレー見れて嬉しかったわ。



   18松尾雄斗 9下田康太
10神田夢実        7中原彰吾
    6堀米悠斗 5深井一希
8濱下賢 4内山裕貴 3永坂勇人 2小野能寛
       21種村優志



入ったマッツォがさっそくマッツォらしくワンワンときびきびとボールを追って、それを目を細めて見ているうちに。
後半22分、給水タイムになりました。
飲水タイム
しっかり飲んで
そして23分にプレー再開。



前半からすでに賢くんのキレキレぶりが目についていたのですが、ここにきていっそう「わあ、賢くん素敵」と思うシーンがたくさんでワクワクしてしまいます。守備に、攻撃に、貢献度高かったです。
後半26分、小野くんが駆け上がって右からアーリークロス。それを彰吾がスルーすると(お洒落)、あらまあ良い位置にしもっこがいたのね。しもっこ大チャンスです。ハットトリックいく??!
しもはループ気味に丁寧にゴールを狙ったのですが、惜しくもクロスバーを越えていきました。残念。惜しかった。






GO!マッツォ!
試合中のシーン
♪GO!マッツォ! GO!マッツォ!





守備してるとこ
うまくみんなでボール奪っちゃうのよねー。




後半27分、後ろから前線へ出された長いボールに小型犬マッツォがワンワンと飛びついて、ペナルティエリア内でさあシュートだ!というところで、出てきた相手GKに下半身をすくわれるような形で倒されました。
審判はペナルティスポットを指しています。あ。PKだ。





PKです。ゴメスが蹴ります。
PKを蹴るのはゴメスのようです。
マッツォが自分で蹴るんじゃないのね。
チームの決まりごとなのかな。
それともバースデーゴールのチャンスだからみんなのあうんの呼吸かな。
(ゴメスは試合前に監督から言われていたと試合後のコメント(byゲキサカ)で言ってましたね。)






ドキドキドキドキ
決めればバースデーゴールです。
そう思うと見ているだけですっごくドキドキしてしまいます。




決めた!
決めた!(3-1)




しもっこと
やったー!





ハイタッチ!
ハイタッチ!






マッツォと
マッツォともハグ




これで3-1と点差を広げ、少しホッとしましたけれど、でもまだまだ気が抜けません。もしここで1点差に詰め寄られたらまたガラッと流れが変わりかねませんからね。
そういう意味では、後半33分の大ピンチを含め、浦和の決定的なシュートをファインセーブで守った種村くんの働きは大きかったです。
前半の大ピンチは、DF陣が何とか触ったり相手が勝手にはずしてくれて助かったものがほとんどでしたが、後半の決定機(浦和の)は種村くんの活躍で守った!・・というのが少なくとも2点くらいはあったと思います。先週のデビュー戦でのドキドキぶりから比べると、ぐんぐん目を瞠るほどの頼もしさ急上昇っぷり。これだからユースの試合は目を離せない。(*^_^*)
後半33分、浦和のCKから松尾くんのカウンター。いけー!
彰吾がシュートしようとしてコンサの左CKになりました。
後半34分、左CKを蹴るのは夢実。でもゴール前でコンサのファウルがあったとかでチャンスにはならずに終わりました。

後半36分、しもっこ(3年生)に代わって翔くん(1年生)が入ります。
しも、ハットトリックならずか。でも2ゴールはさすがです。お疲れさまでした。
翔くん、がんばれ~~。活躍楽しみだわ~。


   25鈴木翔  18松尾雄斗
10神田夢実        7中原彰吾
    6堀米悠斗 5深井一希
8濱下賢 4内山裕貴 3永坂勇人 2小野能寛
       21種村優志






夢実に代わって寛之
続いて後半38分、夢実に代わって寛之が入ります。
ヒロはプレミアの前半戦はずっとボランチで活躍していたんだけど、一希が戻ってきたらベンチになっちゃったね。もったいない気もするけど、そこは層が厚くなったということで納得するしかないか(←私が)。11人しか出れないだから仕方ないけどー。
ヒロはそのまま夢実のいた位置に入りました。


   25鈴木翔  18松尾雄斗
14 前寛之        7中原彰吾
    6堀米悠斗 5深井一希
8濱下賢 4内山裕貴 3永坂勇人 2小野能寛
       21種村優志




翔
スピードと変態っぷりを併せ持った翔くん。
マッツォとのちびっこ2トップも魅力的でした。






彰吾に代わって諒大
後半43分、彰吾に代わって諒大くんが入ります。
こうして次々と3年生に代わって下級生が入っていくのは、季節の深まりを感じて感傷的になっちゃったりします・・・。


   25鈴木翔  18松尾雄斗
14 前寛之        12近藤諒大
    6堀米悠斗 5深井一希
8濱下賢 4内山裕貴 3永坂勇人 2小野能寛
       21種村優志

きっちり守りきって・・・! という気持ちと、楽しい試合をもっと見ていたい気持ちの複雑なせめぎ合いのなか
ロスタイムは3分
ロスタイムは3分と表示されました。





がんばれがんばれ
試合終盤も見応えのある攻防が続いています。





小野くん
みんな素敵です。






後半48分、寛之がうまく裏へ抜け出して、GKと1vs1の感じになってゴールへ攻め込んでいきました。でもシュート(?クロス?)はクリアされて残念。右CKになります。
コンサはこれまで時間稼ぎっぽいことをしていなかったけど、いよいよ残り時間がわずかになって、ここにきて時間かせぎをするみたい。
コーナーフラッグのところにゴメスと一希の2人が立っています。ゴメスがタッチライン側に、一希はゴールラインの側に立って並んで。
鳥かごをやってコーナーフラッグ付近でボールをキープして時間を使うのね。
何の疑問もなくそのシーンを見ていて、ゴメスがちょん!と左足でボールを隣にいる一希に渡したところで審判がピーッと笛を吹きました。
え?どうしたの?
あれ?何??
え?オフサイド???

考えてみたら、コーナーフラッグのところには一希とゴメスしかいなくて、周囲には浦和の選手は誰もいなかったのだから、そこで2人でボールをやりとりしたら、当然にオフサイドですよね(笑)。
言われてみたら当然の事実なんですが、全然気づいていなかった自分がおかしくて、そしてたぶん当人達も気づいてなかったようで、苦笑しながらみんなのところへ戻っていく2人の照れ笑い表情もおかしくて、試合はまだ続いているのに私は声をあげて大笑いしてしまいました。
ごめん、不謹慎で(笑)。






終了~
というアクシデント?もあった後で、まもなく試合終了。
3-1での逆転勝利となりました。





やったね~
やったねー。





並ぶところ
喜び合いながら整列して






整列
お疲れさまでした。





それぞれ相手ベンチへ挨拶へ
整列して挨拶が終わったら、それぞれ相手ベンチのところへ挨拶に行きます。





コンサベンチに挨拶
レッズの選手たちがコンサのスタッフ・選手に挨拶






こっちにきます
レッズベンチへの挨拶を終えた選手たちがこっちに向かってきます。
サポに挨拶に来てくれるのね。






やったねー
みんなにこにこ。サポもこのうえなく嬉しい瞬間です。
あー幸せ。


このあとみんなで一列に並んで、キャプテンゴメスの号令で一礼して挨拶をしてくれたのだけど。
あんまり近すぎてレンズにみんな入りきらないので、私はカメラを置いてしまっていました。
こういう幸せな瞬間は自分の目で見て喜び合いたいし。
おめでとう。暑いなかすごいがんばったね。パチパチパチ・・・。

・・・・ところが。
一列に並んでみんなでお辞儀して、顔をあげるか否やの次の瞬間に、みんながいっせいにゴメスを取り囲んで、手に持っていたペットボトルの水をゴメスにかけて。
今日18歳を迎えたキャプテンに対する派手なお祝いです。
うひゃー(^o^)楽しい~。
慌てて足元に置いていたカメラを構えてみたのですが、嬉しいシーンには間に合いませんでした。
そのときのようすが
大宮兼清水サポのoorange32さんのブログRube.com(←正しくはuにウムラート。コピペしても文字化けしてしまうので表記を断念)に観戦記がありましたので、そちらの写真→
http://orange32.hateblo.jp/entry/2012/09/09/235554
でごらんになってくださいませ。
幸せな光景でしょ。



逃げるゴメス
よってたかっての水掛けの輪から逃げるゴメス





はぁーー
ぷはぁ~





笑顔
いい笑顔です。
チームは苦しいところからみごと逆転勝利し、ゴメス自身もゴールを決めて、幸せなお誕生日になってよかったなあ。






ハッピーバースデー♪
サポが歌う「♪ハッピーバースデー、ゴーメー♪」に応えて





耳に入ったらしい
引き上げていきながら。
耳に水が入ったようです。くすくす。





しもっこコール
今日2ゴールのしもっこにもねぎらいとお祝いのコール
踊ってくれるかな~とちょっと期待したのだけど。






コールに応える
そこは大人っぽく手を挙げて応えてくれただけでした。
残念(笑)。





マッツォどうした?w
引き上げていくみんなにWe are Sappao!!のコール。
マッツォ、うっちー、ヒロ、諒大。2年生たちがなんか笑っています。
マッツォを見て笑っているのかな。
どうしたんだろ。




なんか楽しそう
将もいます。
2年生は2年生でこうしてなんとなく固まるのねー、とか。
何を見てもああ幸せ。


プレミアリーグは12節まで終えて、コンサU-18は現在イーストの2位です。残り6試合。首位ヴェルディとは少し勝点差がついてしまっているけれど、残り試合全力で全部出し切って、チームでも個人でもより良いプレーを追求して、少しでも上の順位(←つまり優勝じゃん)を目指していっていければいいなあと願っています。

次の試合は 9/16(日)15:30~ 三菱養和SCとアウェイで対戦です。
場所は巣鴨駅(JR山手線・都営三田線)から徒歩2分ほどの三菱養和巣鴨グラウンドです。

関東在住サポの方、全国津々浦々からトップの柏戦のために日立台まで遠征にいらしたサポの方、どうぞ巣鴨にお集まりくださいませ~。



post by あきっく

16:40

ユース コメント(3)

【U-15】クラブユース選手権1次ラウンド1 ACNジュビロ沼津戦 

2012年08月16日

2012/08/15(水)15:00 帯広の森球技場A
第27回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会
1次ラウンド1戦目 Fグループ
コンサ札幌U-15 1-1(1-1、0-0)ACNジュビロ沼津 (35分×2)
得点者:本塚聖也(前半3分)、細川香貴(沼津・前半7分)
試合公式記録は→こちら(PDF) 
大会公式サイトは→こちら
ゴールシーンなどひぐまさん撮影の動画は→こちら



暑い暑い群馬で行われたクラセンU-18とは違い、クラセンU-15は今年も帯広開催です。「帯広といえば私のテリトリー!」との勘違いを胸にいそいそと帯広に出かけてまいりました。(ほんとは夏休みの時期がたままたU-18じゃなくてU-15の時期にあたっていたからですけど。)



グラウンド
グループリーグの初戦は帯広の森球技場。
手前がAピッチ、奥にあるのがBピッチです。Bピッチの向こう側に小さな観客スタンドがあるのがわかりますか?
同じような感じでAピッチにも対称となる対面の位置にスタンドがあります。
今日はここで観戦です。



アディダスの幕
ゴールの奥にはアディダスの大会幕



ダンマク
スタンドの前列に折りたたみ椅子を利用してU-15札幌の保護者会の応援幕が張られています。この幕、代々受け継がれていますよね。

U-15のチームは見る機会が少なくて、選手もクラセンでの試合が初見のことが多いのですが、今年はちょっと違いました。
U-18のBチームが関西遠征したときに杉山雄太くんと高嶺朋樹くんが参加していて彼らのプレーもちらっと見れたし。Bチームのブロックリーグの試合に出ていたU-15の選手もいるし。
中でも、札幌ブロックリーグの最終節、2012/07/16(祝月)に札幌第一高校Bチームとの試合を見に立命館慶祥高校グラウンドに行ったときには(←観戦記まだアップしてないけど(^^;))、私たちのすぐ目の前を何度も駆け上がる右SBの川尻龍司くんに目が釘付けになりました。みんなから「りゅうじ!」「りゅうじ!」と呼ばれて目立っているだけじゃなく、そのきりっとした立ち姿や髪型や風貌が、平成生まれなのに「昭和の匂いのする男」の雰囲気なのです。かつて「昭和の男」とか「海の匂いのする男」と(ごく一部で)呼ばれ、おばさま方に絶大な人気を誇った工藤光輝(みつてる)くん(現・阪南大3年生)と似た香りです。もう私たち「りゅうじ」にイチコロです。ただでさえ目の前で見れるサイドの選手に弱いのに。
なもんで、帯広に行く大きな楽しみのひとつに「『りゅうじ』を見れる!」というのがありました。
よそさまの大事な息子さんを気安く「りゅうじ」などと呼び捨てにして、ご家族の方には本当に申し訳ありません。でもどうしても一旦刷り込まれてしまうともう「りゅうじ」以外にはありえなくて・・・。大会期間中ずっと、スタンドできっと選手の家族も周りにいっぱいいるよなあとわかりつつも、ついつい会話の中で「りゅうじ」と呼んでしまっては、ハッと顔を見合わせる状態でしたの(笑)。


というわけで話を戻して・・・。

サポ
声出し応援をするサポ。
全国大会ですもんね。
私は座って見ているだけですが、こうして応援してくれる人がいるのはサポの私でも心強い気がするもの。ありがたいです。選手たちもきっと心強く・・・思って・・・くれてると、思う・・。うん。
GKの三森哲太くんから始めて「てった!」「てった!」とひとりずつスタメンの選手の名前をコール。選手たち、照れくさいだろうけどきっと聞こえているよね(笑)。
後ろのポジションから順々に呼んで、真ん中あたりで「セイヤ!」と聞こえてきたとき、私は思わず「あ!!!」
それきっと本塚聖也くんのことでしょ?
「聖也」は「セイヤ」じゃなく「としや」だから!
というのも、立命館慶祥グラウンドで見たブロックリーグの第一高校B戦のとき、途中から「としや」と呼ばれる長身の選手が出場して、みんなから口々に「としや!」と呼ばれているのだけど。1年生じゃないから札幌U-15の選手なんだろうな、何という選手だろう・・・?と、携帯から(TAKAKOさんやくまちゃんが)オフィシャルサイトの札幌U-15選手紹介のページを開いてそれらしい選手を探してみたのだけれど、見あたらず・・。試合が終わってからカズさんに「としやって呼ばれてた子」が本塚くんだと教えてもらったのです。「聖也」と書いて「としや」と読むということも。
わー、そりゃ見つけられなかったわけだ!
自分がそういう経験をしていたもので、ビョーキサポの「セイヤ」コールに対してもハッとすぐ気づいたのですよ。で、ひぐまさんに言うと、ひぐまさんが「おおい、訂正あるって~!」と叫んでくれて、それでサポは改めて「としや!!」コールをして、そのとき「ごめんなあ!」と叫んだら選手たちはみんな笑ってて・・。試合前から思わぬほのぼのタイムになりました。






みんなで円陣
選手・スタッフ全員で円陣






そろそろ始まります
さあ、そろそろ始まります。






今日のスタメン
今日のスタメン






スタメンの続き
の続き







礼~
整列して、礼







ふかぶか~
列の続き。
右から2番目のスガちゃんが深々~とお辞儀しているのを見てほのぼのしてしまいます。スガちゃんは、昔の田舎のガキ大将を思わせる気の強そうな顔つきのストライカーで、2年生なのにとっても頼もしいんですが、2年生だからやっぱりめんこいのです(謎)。





得点板
得点板






何か話しています
円陣を組む前に、コンサの選手たちはずいぶんあれこれ話し合っているようでした。
どんなこと話してたんだろ。






前半開始時の円陣
前半開始時の円陣






対戦相手のジュビロ沼津について、私たちサポーターにとってはつい「3年前のリベンジだ!」と邪念が湧き上がります。今の高3のゴメスや夢実たちが中学3年生だった2009年夏のJヴィレッジでのクラセンU-15大会。土日にグループリーグの初戦第2戦を見て、このチーム魅力的~すごい強い~と感心し、その後は平日の試合だったので見れなかったのですが、勝ち進んでこの準々決勝で勝ってくれれば、次の準決勝からはまた見に行けるぞ~と楽しみにしていました。そのときの準々決勝の相手がACNジュビロ沼津だったのです。ACNジュビロ沼津は、FCアスルクラロという街クラブのチームで、ジュニアユースはジュビロと提携しているそうです。あのときは何となくジュビロ沼津には勝てるつもりでいたのに、残念ながら負けてしまいました。試合内容からは勝てそうだっただけになんとも残念な敗戦でした。残念というのは「その次の準決勝からは見に行けたのに・・!」という自己都合での「残念」ですけどねw
だから今回、再びACNジュビロ沼津と対戦することになって、真っ先にあのときのことを思い出したというわけです。ようし、あのときのリベンジだ!!
今の選手たちには何の因縁も思い入れもないでしょうに、まったくはた迷惑なことですね。




前半キックオフ
沼津のキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>


    18菅大輝    14沼田優希
 11本塚聖也         6川尻龍司
     10杉山雄太(C) 7高嶺朋樹
15藤田比呂 22住永翔 4名畑惟貴 23吉田圭吾
        1三森哲太



(控え)
16GK北原慶太、2磯見恭輔、3佐瀬航季、5島田光汰、8北川公貴、13松枝広樹、19岩田佑成、9久保田成悟、12柴田理希

(交代)
後半22分 藤田比呂 → 久保田成悟



そして立ち上がり、選手は誰が出ているのか、両チームどんな感じのプレースタイルなのか、も、まだよくわからないうちに。
前半2分、中盤でのこぼれ球をコンサが拾い、それを大きく左前方に展開し(これは龍司くんかな?)、優希くんが落としたボールを聖也くんとスガちゃんのワンツーでするすると聖也くんが沼津ゴール前に抜け出し、そのままきれいに流し込んでゴールを決めました。(1-0)
わーい、早くも先制点!!
しかもきれいだった!!



聖也ゴール!
ゴールを決めた聖也くんのところに集まって、みんなで大喜び




やったー!
やったー。

サポはさっそく「としや!(ドドドン)、としや!(ドドドン)」と祝福コールをします。よかったねえ。さっき名前覚えたのがさっそく活きたねえ(笑)。 

前半4分にはコンサの左CK。蹴るのは雄太くんです。
いいねー、いい感じの立ち上がりだねえ・・と思っていたのに。
前半6分、沼津の長いボールがコンサ最終ラインの裏に出て、GKの哲太くんが出てボールを処理しようとしたところ、沼津の選手の方が先にボールに追いついちゃってうまくかわされ、ボールを拾ってシュートを打たれてしまいまいた。そのシュートをコンサDF陣がクリアしようとしたんだけど、うまく合わずクリアしきれず、ボールはそのままゴールの中へ・・。あ、あら。なんだか残念な失点でした。(1-1)
ま、でもドンマイ。アクシデントみたいな失点だったから気にすることないよ。まだまだ時間はあるし。
このときは、このあとまた勝ち越すのはそんなに難しくないだろうと思っていました。

前半12分、聖也くんがゴール前で大きく切り返し、また切り返して相手DFをはがしてから、シュート。でもちょっと弱くて相手GKにキャッチされてしまいました。惜しい。
前半14分ころ、ここまでコンサのプレーは、おもしろい楽しいボール回しはするのだけれど、ひとつひとつがちょっと弱いというか優しい感じだなあと思います。丁寧だけど。それに対して沼津は個々の選手ががつんと強い印象です。
前半15分、沼津の右CK。クリアしたボールが朋樹くんに渡り、カウンターでチャンス!と思ったけれど、そううまくはいきませんでした。
前半16分、龍司くんが右サイドからグラウンダーの速いクロスを送ります。それをゴール前で優希くんがスルーして、ハッとするようなスペースへボールが出ましたが、惜しくも誰かがシュートする前にクリアされてしまいました。
でもうちの子たちのボールタッチはいちいち楽しいなあと感心します。ボールを受けるときもただ待ってるんじゃなくて、受けながら体を半身で動かしてボールをくりっとずらして、相手の届かない位置に止めて、自分の出したいところにボールを運べるんです。こうやって細かいところまでいちいち工夫しているのが素敵です。(*^_^*)





すがちゃん
本文とは関係ないけれど。
頼もしいストライカー、スガちゃんこと菅 大輝くん(2年)





キャプテン雄太くん
キャプテンでボランチの杉山雄太くん(3年)の変態っぷりときたら!
インサイドで、アウトサイドで、自在にボールを操り、魅惑の突破や「そこに出すか!」と目を瞠るパスを出すだけじゃなく、ゴール前まで駆け上がったり最終ラインまで守備に戻ったりの運動量も豊富です。







朋樹くん
高嶺朋樹くん(3年)
「ボランチのともきくん」となると、私としてはじっとしていられないでしょう(笑)。雄太くんとの連携で自在に動きまわっては、ボールを奪取し、鋭いパスを繰り出していました。








翔くん
CBの住永 翔(かける)くん(2年)。
2年生なんだけど年下とは思えないほど、落ち着きと貫禄と大人っぽさを感じるたたずまいの選手です。




大活躍の哲太くん
GKの三森哲太くん。
この日はこの後、八面六臂の活躍ぶりの「守護神」でした。






りゅうじ~
「平成生まれの昭和の男」龍司くんはこの日ずっと遠い側のサイドでプレーしてて。残念だわ(笑)。






ベンチの選手たち
ベンチの選手たち






スタッフ
スタッフ陣。名塚監督、池内コーチ、そしてGKコーチは蛯ちゃん。





優希くん
この日は2トップの一角だった沼田優希くん(3年)。
札幌ブロックリーグの第一高B戦でもFWに入って活躍していた選手でした。





攻める
優希くんと菅ちゃんのコンビで相手を抜き去ろうとし






攻める
そこへ聖也くんも加わって、ますます選択肢が増えます。いいねー。




前半19分、SBの圭吾くんが右サイドを駆け上がり、そのままCKをとります。いいねー。
でも、なんだか暑い。とても暑いです。
空気はからっとしているのだけど、日差しが熱くて焦げそう。じりじりと照りつけられているとすごく暑く感じます。帯広暑いわあ。釧路と比べるからですか?


コンサの選手たちは、ボールを置く場所に工夫もしているし、基本的にボール扱いが巧いし、ちゃんとやれればとても魅惑的にボールが小刻みに動きます。
でも見てると、選手たちはもっと余裕を持ってやれるはずなのに・・?と戸惑っているのかもしれないとも感じます。ふだんならば余裕でボールを収めて好きなところへ出せるはずなのに、相手のプレスが速くて、やりたいことがギリギリになっちゃう感じ。なんとかギリギリのところでやれていますが、でもほんとはもっと違った感覚だったのかもしれません。
いいねー。こういう経験ができるのが全国大会の醍醐味ですよねー。
うちの選手たちのターンとかボールを止めてずらすとか、こういうプレーいちいち好きだわー。プレスの速さに慣れてきたら、さらに魅惑的なのを見れるかなー。


後半開始時の円陣
後半キックオフ
15番のヒロくん
いけ~~~!
比呂くんに代わって成悟くん
がんばれ~
終了~
どっちも残念そう?
お疲れさまでした
こっちに来てくれるようです
パチパチパチパチ~
お疲れさまでした
引き上げていく選手たち



post by あきっく

08:31

ユース コメント(1)

【高円宮杯札幌ブロックリーグ 第10節】札幌新川高校戦@山の手高校G

2012年07月16日

2012/07/14(土)10:00 @札幌山の手高校小別沢グラウンド
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012北海道札幌ブロックリーグ
1部リーグ 第10節
コンサU-18 B 0-4(0-2、0-2)札幌新川高校 (45分×2)
得点(新川高校):前半35分ころ、前半39分ころ、後半13分、後半39分
コンサの警告等:輪島稜(黄)(前半途中からの分のみ)


今年の札幌ブロックリーグの日程は私の都合とはうまく合わなくて(←自分中心目線)、ずっと試合を見れずじまいでした。あまりに1年生たちを見れないので、思いあまって関西遠征を見に行ったくらいです(笑)。
ブロックリーグ最後の2節(第10節と第11節)は見に行くぞ~と楽しみにしていたので、ようやく待ちに待ったときがやってきました。
第10節の会場は「札幌山の手高校グラウンド」でした。山の手高校の場所は・・・。あ、昔の香蘭高校だ(←古い人)。なら、うちの近くだわ。ラッキー。
勇んで行ってみましたのに、グラウンドには誰もいません。もう試合が始まる30分前なのに誰もいないなんて変。
会場が急に変わったんだろうか・・?と途方に暮れていたら、同じようにブロックリーグを見に来たユース好きサポの仲間のカズさんご夫妻が現れました。誰もいないの変ですよね、いったいどうしたんでしょうね?
カズさんたちが会場を調べてくださって「サッカー部と野球部のグラウンドはこことは別に『小別沢』にあるんですって!」と判明しました。グラウンドの場所は地図に載っているそうです。方向音痴の私はその方たちの車に先導してもらい、無事グラウンドに着くことができました。よかったー。もう試合は始まってますけど。



輪島くんがFP!
え?16番?わじ?
わじだ~。
GKじゃなくて右SHをやってます。びっくり。
それだけ人数が逼迫しているのかな。
今日は札幌U-15は夕張でクラセン予選を戦っていますから、主力選手を借りるわけにはいきませんものね。



私がこの試合を楽しみにしていた理由がもうひとつありました。
日程の都合がつくこの試合の対戦相手が新川高校だったのはラッキーでした。
以前私のエントリにコメントをくださったルーピンさんの息子さんが新川高校のサッカー部だそうで、そのプレーを見れたらいいなあと思っていたのです。ルーピンさんが初めてコメントをくださったとき→息子さんは奈良くんの後輩で、奈良くんに憧れて札幌でサッカーをしに来たと書かれてました。その後コメント欄でのやりとりを通じて、息子さんは新川高校サッカー部のCBで、どうやら1年生から主力選手として活躍しているらしくて、しかもコンサのうっちー(内山裕貴くん)とも同級生らしいじゃないですか。うっちーと息子さんのやりとりのエピソードも微笑ましくて、来年ブロックリーグの1部にあがったら新川高校とも対戦できるかなあと思っていました。陽輔がまだ高校生でトップの試合に出ていたころだったかしら。陽輔に刺激を受けて?新川高校サッカー部が躍進している、みたいな記事が載ったことがありましたよね。S級指導者の資格を持ってらっしゃる監督さんが率いるチーム、楽しみです。
ルーピンさんも札幌ブロックリーグ1部のピッチでコンサと対戦するのが楽しみと以前コメントしてらしたから、きっと楽しみに今日の試合をご覧になっていることでしょうね。


・・・ってのんびり思っている場合じゃないですね。試合はすでに進行中ですから。
コンサの前半のメンバーはこんな感じでした。


<前半のメンバー>

   8北川公貴 23藤井慎之輔
 27工藤竜平       16輪島稜
    13松枝広樹 26倉持卓史
2磯見恭輔 22濱口魁 15佐々木大輔 24泉谷航輝
       21種村優志


(交代)
ハーフタイム 松枝広樹 → 平川元樹

(出場なし)
進藤亮佑、粟飯原尚平、鈴木翔


8番の北川くん、13番の松枝くん、2番の磯見くんは札幌U-15の3年生です。U-12、U-15とコンサアカデミーをくまなく見ているカズさんに、選手たちの名前を教えてもらいました。北川公貴くんは「キタコウ」なんですって。「こうき」はいっぱいいそうだからねー。名字とくっつけて区別することになるよねー。そういえば松枝くんも「こうき」なんだわ。U-18だと航輝くんも「こうき」ですね。
関西遠征で見たときには怪我をしていた魁くんが出ているのを見て、治ったんだ良かったねえ・・と嬉しくなったり。
右サイド(私たちの見ている側)を駆け上がるわじの姿にニヤニヤしたり。わじくん、タッチラインのところに水を飲みにきたとき、「(フィールドプレーヤーとしてプレーするのは)どう?」と聞かれ、「無理!」と答えてましたね(笑)。
でも手を使うこともなく(爆)、足元もなかなか上手いし、がんばっていましたよ-。




GKは種村くん
GKは種村くんです。







試合中
土のグラウンド(砂を固めたようなグラウンド)なので、選手たちはちょっと苦労していた感じです。足元がずりっと滑ったりするようで。







慎之輔
慎之輔くんはFWで出場です。
囲まれてますねえ。
新川の選手たちは早くて強いプレスをきびきびとかけて、よく動いてパスコースを作り、ボールをテンポよく動かしていました。







走るわじ
16番のフィールドプレイヤー用のユニフォームもあるんですね。
このユニはおろしたての新品だそうです。
(でも試合が終わるころにはパンツも泥だらけになっていたわ)
がんばれ~~。


コンサの選手たちは何とかボールを前に運ぼうとするのですが、フィジカルの違いもあり、1対1での勝負に勝てないシーンも多くて、中盤での組み立てがなかなかままなりません。
うーん、大変そうだ。がんばれ~。

キックオフした後に途中から見始めたので正確な時間はわかりませんが、時刻でいうと35分ころ、新川にゴール前で左右に振り回され、崩されて、鮮やかにシュートを決められてしまいました。隣にいらした方に聞いてみたら、これが双方の初得点だそうです。(0-1)
その後もゴール正面に空けてしまったスペースに横パスを出され、そこへ新川の選手が飛び出してきてドフリーな状態でシュートを打たれた!(でも枠をはずれてくれて助かった)というピンチがあったりした後、39分ころ再び失点。ペナルティエリア左手前あたりの新川のFKに合わせたシュートをGK種村くんが一度はブロックしたものの、はね返りを打ち込まれて決められてしまいました。(0-2)






いけ~~~!
いけーーー!
がんばって攻め込むんですが、コンサはなかなか決定的なチャンスを作れません。







ベンチは4人だけど
ベンチにいたのは1年生の4人。
でもそのうち3人は怪我で調整中のようでした。



前半は0-2で終了となりました。






ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチ。
山の手高校の選手たちかしら。ピッチをならして整備をしてくれています。







円陣まってます
後半が始まります。
円陣を組むのを待っているようす。







元樹が入る
後半から平川くんが入ります。






後半開始時の円陣
元樹くんが輪に加わって、後半開始時の円陣です。






新川高校の円陣
新川高校の円陣






何かありました?
後半キックオフを待つところ。
コンサは元樹くんと慎之輔くんの2トップですね。






後半キックオフ
後半キックオフ



<コンサの後半のメンバー>

   23藤井慎之輔 29平川元樹
8北川公貴        15佐々木大輔
   26倉持卓史 27工藤竜平
2磯見恭輔 22濱口魁 24泉谷航輝 16輪島稜
        21種村優志


後半はボランチが竜平くんと卓史くんになったほか、大輔くんが前にあがってわじがSBになりました。



<新川のメンバー(後半開始時)>

  14 18
16      7
  4(C) 10
16 5  3  12
    17



ツイッターで試合のようすをツイートしていたら、新潟国際ユースのU-17日本代表に参加中のうっちーから「新川高校俺の高校です!どうですか?」とリプライがきました。うっちーが関心あるなら新川高校のメンバーも確認しとかなきゃと遅まきながらメモしたので、前半と同じかどうかわかりません。(そしてよく見たら16番くんが2人いる!ダメじゃん。今となってはもう一人が誰かもうわかりません。。)
センターバックの3番くんと5番くんは同じですけど。
この2人、どちらも大柄で屈強なCBで力強かったですわ~。どちらがルーピンさんの息子さんだろ?と思いながら見てましたが、名前も知らないからわかるはずもないのですがw
ちなみにCBは2人ともうっちーと同じクラスなんですって(うっちー談)。うっちーも含めて少なくとも3人のレギュラーCBがいるクラス。すごい。




後半もどちらかというと新川が優勢でした。
後半13分、新川が左サイドからスパスパと持ち上がって、そのままゴール左側から豪快シュートが決まりました。(0-3)

後半20分、磯見くんが後ろからシュパッと飛び出して、ルーズボールを拾ってそのまま前へ駆け上がっていきます。お、いいぞー。
磯見くんは遠目からロングシュートを放ちました。クロスバーの上すれすれのところをかすめて飛んでいく惜しいシュートでした。決まっていたらゴラッソでしたわ。







チャンス!
右サイドを攻め上がる慎之輔
関西遠征でのセレッソU-18戦のときには何度もシンの変態ぶりにうひゃうひゃしたものでした。今日もなかなか果敢な突破をみせてくれていますが、最後のところが難しいかも。がんばれ~。

後半31分、シンのシュートはクリアされて、そのこぼれを元樹くんがシュート。新川GKに押さえられてしまいました。惜しい。
後半34分、ボールを持っている相手選手に対し、わじが駆け戻って対応します。ショルダーチャージっぽくガンって交錯した感じになったのですが、わじのファウルとのことで、イエローカードまでもらっちゃいました。あらら。
わじはすでに脚が攣っているようで、何度か伸ばしたりしています。
使う筋肉もGKとは違うでしょうから、きついんだろうな。でもがんばれ。代わる選手もいないし。(^^;)





後半初めてのCK
後半36分、コンサの右CK
私が見ていた限り、これがコンサの初めてのCKだったような・・。
蹴るのは慎之輔です。





CKのようす
シンが蹴ったボールを誰か(卓史くん?)が頭でどんぴしゃで合わせ、豪快シュートになりました。GKは触れなかったのですが、GKの後ろにいた新川の選手がゴールライン上で頭でクリア。惜しかった~。
副審はゴールを認めるゼスチュアをしかけたらしいのですが、主審の判定はゴールにはなりませんでした。惜しかった~。

コンサは球際でなかなか勝てないのが厳しかったですね。
後半39分、新川が左CKからさらにゴールを重ね、0-4になってしまいました。
まずは1点返そう!
得失点差も大事だしね。
後半41分、チャンスを作って、シンのシュート。惜しくもクリアされてCKになりました。

でもそのままスコアは動かず、後半46分、0-4で試合終了となりました。
うーん、残念。
ルーピンさんの息子ちゃんたちに完封されてしまいました。






終了
終了





おつかれさまでした
お疲れさまでした。


第9節終了時点では首位に立っていたコンサBですが、第10節の結果を受けて2位に下がっちゃったんじゃないかなと思います。私の手計算でですが。
最終節1試合を残して札幌大谷が勝ち点23、コンサと北星附属が勝ち点22で追い、さらに東海大四高が勝ち点20で追う混戦ぶり。
プリンスリーグ昇格をかけた決勝大会に進めるのは上位2位までですので、その結果が最終節に持ち越されることになりました。

コンサは本日7/16 12:00から、立命館慶祥高校グラウンドで札幌第一高校Bと対戦します。
最終節に北星と大谷の直接対決があるので、東海大四高が20点差以上で白石高校に大勝しない限り、コンサは引き分け以上なら2位以上が確定する・・・んじゃないかと思うのですが、計算合ってるかしら?
とにかくまずは勝利を目指して!ですね。
がんばれ~。



post by あきっく

07:32

ユース コメント(7)