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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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純貴 in blue

2007年08月07日

2007/8/7 15:20~ U-18日本代表静岡合宿

私の職場はローテーションで夏休みをとるので、私が休暇を取りやすいのは今週いっぱいまで。来週からは休みの人の分まで働く厳しい日々が始まります。
そこへ来て、きのうからSBSカップのためのU-18日本代表静岡合宿が始まりました。
このU-18代表にコンサユースU-18の横野純貴くんが招集されていることは、先日のエントリでお伝えしたとおりです。

・・・こ、このタイミングで静岡合宿とは。
代表の練習着を着た純貴の様子をを見に行けということか?
いきなりそう思い立ち、今日やるつもりだった仕事を放り出してさっそく今日の午後練習を覗きに行って来ました。


練習が始まる少し前にグラウンドに着きました。見学者用のベンチに座って練習開始を待っていると、まず最初に出てきて練習の準備をし、グラウンドの状態を見て回るのは監督やコーチなどのスタッフ陣。お疲れさまです。
あとで数えてみたら、練習に参加していた選手はGK2名を含め19名。これに対して役目はよく分からないけれど監督、コーチ、GKコーチなどスタッフのジャージを着ている人は8名いました。トレーナーやマネージャー、ドクターも含まれていたのかもしれませんけど。ぜいたくな練習ですね。

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15:20ころに選手がピッチに散らばり、まずは3グループに分かれて輪になってパス交換しつつウォーミングアップ。「とりかご」って呼ばれているものでしょうか。

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左端の坊主頭の選手が横野純貴くんです。
練習で使われているボールは黒のチームガイストでした。
これって去年の公式球ですよね?代表合宿といえども年代別代表だと使うボールはお下がりなのかしら?(笑)

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15:35ころから、ピッチの半分を使って赤ビブス8人、黄ビブス8人、フリーマン(緑ビブス)1人に分かれてミニゲーム風のウォーミングアップ。GK2名はピッチの反対側で別にGKコーチと練習をしています。
フリーマンは赤ビブスの1人や黄ビブスの1人と交代しつつ3人くらい交代でやっていましたけれど、基本的に赤ビブスと黄ビブスは固定のようで練習の最後でやったミニゲームでも同じメンバーで赤vs黄に分かれていました。(私は判別できたわけではないけれど、監督が「最初に着た同じビブスで」と指示していましたので。)


15分くらいそれを続けたあと、一旦給水。その後輪になって監督の指示や説明を聞き、次の練習に移りました。
攻撃陣と守備陣に分かれての、主として攻撃組み立ての練習のようです。
ピッチの片側を使い、ゴール前にはGKが交代で立ちます。
DFは4人。赤ビブスをつけてフラットに並んでいます。これに対してビブスなしの6人がパスを回しつつ攻め込んでいく形のようです。
図示すると、

・・・・・・・GK・・・・・・・・・

 ☆    ☆    ☆    ☆  (←赤ビブス)
     ●      ○      (←●が純貴の位置)
○                ○
     ○      ○        ↑↑↑攻撃方向

        監督、コーチ    (←見守り、指示し、ボール出し)

他の攻撃側選手4人は監督の後ろの位置で待機して、2本ずつくらいでFWの2人と中盤中央の2人の計4人が待機していた4人と交代。

守備側の残りの選手3人は、ピッチの使われていない部分で別のコーチが担当して、ロングボールを頭ではじき返したり、後ろにすらしたり(GKのキャッチを想定?)、足でトラップをする練習をしていました。
このDF担当と思われるコーチは一番声が大きく、言葉も荒く(笑)、このあとのミニゲームでも選手の守備の仕方に厳しい指摘をする「鬼コーチ」の雰囲気でした。
監督は、攻撃陣に対して、攻める方が人数が多い数的優位の状態なのだから、ボールをよく動かして人も動いて攻め込むようにと指示をしていました。DFラインを突破するタイミングを合わせる練習だったようです。
監督がボールを出して、ゴールの方へ向かって攻め込み、GKがキャッチするかゴールラインを割ると終了です。それを2本やって攻撃陣4人がセットで交代という感じでした。

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待機中の純貴(左端後ろ姿)

10分くらい続けたあと、赤ビブスの守備陣4人のうち3人が、外でコーチと練習をしていた3人と交代しました。
攻撃陣は相変わらず2本ずつで交代しています。

純貴は最初の1本目のときはシュートするもGKにキャッチされましたが、16:12ころ監督が「ラストいこう」と言って入ったセットで、見事ゴールを決めました。左側からの低めのクロスに頭から突っ込むようにして飛び込んだヘディングシュートで、純貴らしい泥臭さのある豪快なシュートでした。
合宿はきのう集合で今日は2日目のはずで、チームはまさにこれから作っていくところなのでしょう。連携とかはあまりなくて、この攻撃練習でもゴールはほとんどありませんでしたから、純貴のシュートが決まったときはとても嬉しかったです。


16:15ころ両方のゴールを少しずつ前に動かして、ピッチを狭くしてミニゲーム。
赤ビブス8人(3-3-2)+GK vs 黄ビブス8人(3-3-2)+GKに、緑ビブスのフリーマンが1人でのゲームです。純貴は赤ビブスの9番をつけて、赤ビブス11番と2トップでした。
GKはさすがにみんなの名前をきちんと覚えているのか、名前を呼びながらコーチングをしています。でもフィールドプレーヤーは最初のうちはなんだかおずおず。ミニゲームをやっていくうちに少しずつ声をかけ合えるようになってきた感じでした。純貴もボールを持っている人を呼んでボールを要求したりしていました。純貴はみんなから「純貴」と呼ばれていました。ボールを受けてシュートしようとしてうまくいかなかったとき、後ろの選手から「純貴!切り替え!」と言われたときは、そういえば純貴はチームでもそう言われていたことあったよなあ・・・と私は思わず苦笑。
このミニゲームでは、身体を張ってがんばってのポストプレーや、高い位置から相手ボールを奪おうとする守備での貢献など、純貴の持ち味がよく発揮されていたんじゃないかと思います。というのはやっぱりひいき目なのかしら。
途中給水を挟んで10分×3本くらいのミニゲームだったのですが、合間合間に監督は求めるプレーの意図を説明。縦にボールが入ったら、それをFWが落としてそれを受けての攻めあがりや、純貴が後ろからのボールをうまくトラップしてシュートしたものの止められた場面では、せっかくチャンスなんだからパスを出した選手や逆サイドの選手も見守っていないで前に詰めていくように、などと指示していました。

指示を受けてさっそく純貴が運動量豊富にポストプレー。

20070807-04.JPG
こうやって
  ↓
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こうなりました


20070807-06.JPG
さすがKIRINがスポンサーについている代表合宿。
飲み水も、ボトルに詰めた水道水ではありません。

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16:55ころ、ゴールをお片付けして練習終了。
各自ストレッチをしたり、パス練習をしたりして17:10ころ引き上げになりました。


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練習終了後、引き上げてきたところを写真を撮らせてもらいました。ブログに載せる許可ももらいました。
こちらから「がんばってね」と言う前に、「がんばります!」と言ってくれました。



全体的にまだ緊張気味な印象を受けましたし、チームとしての連携もこれからなじませていくのでしょう。
このチームが週末の試合ではどんな姿を見せてくれるでしょうか。
とても楽しみです。
純貴には怪我なく持ち味を存分に発揮して、試合での出場機会がなるべくたくさんありますようにと願うばかりです。

この合宿には室蘭大谷の宮澤くんも参加していたはずなのに、顔をみたらどの選手か判別がつくだろうと思っていたのに、見てもさっぱり分かりませんでした。ああ薄情なんだわ、私。
なので宮澤くんについてお伝えできることは何もありません。すみません。


この後のSBSカップ本番についての【観戦記】はこちら→週末の静岡であったこと



post by あきっく

23:40

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改めて、今後のユースの予定

2007年08月06日

昨日の草津戦行きのバスツアーの中で、ユースのことにもそこそこ興味がありながら、高円宮杯への出場が決まったことなど知らなかったサポの方がいましたので、改めて関東サポ向けのユース関係日程のお知らせを。
トップの試合とかぶる日もありますが、都合上トップの試合には行けない方、たまにはユースを見てみようかなと思う方は、ぜひともユース観戦を予定に加えることを検討してみてください。


【高円宮杯】(組合せ、日程等抽選日は8/17)

グループリーグの会場は、次のいずれか
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)、群馬県立サッカー・ラグビー場(群馬県前橋市)、さいたま市浦和駒場スタジアム(埼玉県さいたま市)※9/9開催、埼玉スタジアム2002第2グラウンド(埼玉県さいたま市)※9/15および9/17開催、習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)、国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)、藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)

2007/09/09(日)会場・時間・対戦相手未定 グループリーグ1日目・・サテライト千葉戦@宮の沢と重なります
2007/09/15(土)会場・時間・対戦相手未定 グループリーグ2日目・・J2第40節仙台戦@ドームと重なります
2007/09/17(月・祝)会場・時間・対戦相手未定 グループリーグ3日目

決勝トーナメント1回戦の会場は次のいずれか
ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市)、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場(埼玉県熊谷市)、習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市)、藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県藤枝市)

2007/09/22(土) 決勝トーナメント1回戦・・J2第41節湘南戦@平塚と重なります

準々決勝の会場は
習志野市秋津サッカー場(千葉県習志野市) または国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都北区)

2007/09/24(月・祝)準々決勝
2007/10/06(土)準決勝  国立競技場(東京都新宿区)
2007/10/08(月・祝) 決勝戦 埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市) 


【Jユースサハラカップ】(アウェイ関係のみ)

(グループリーグ)
2007/11/04(日)アウェイ草津戦 時刻・会場未定
2007/11/10(土)14:00 ヴェルディユース戦@よみうりヴェルディグラウンド
2007/11/18(日)10:30 千葉ユース戦@稲毛海浜公園スポーツ施設球技場

(決勝トーナメント)
2007/12/02(日)決勝トーナメント1回戦@市原臨海
2007/12/08か12/09 決勝トーナメント2回戦@各チームのホームグラウンド
2007/12/16(日)準々決勝@フクアリor万博
2007/12/22(土)準決勝@神戸ユニバー
2007/12/24(月・祝)決勝戦@長居


post by あきっく

23:10

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8月11日の予定変更!

2007年07月31日

8月11日(土)は、クラセンU-15でJ村に行く予定もなくなってしまったし、そいじゃまあホームのセレッソ戦@ドームへでも行ってこようかとバカ高い時期の航空券を予約していました。
や、妹たちの一家も帰省するというし、たまには帰省らしいこともしたいしね。(いつもは札幌へ行ってもスタジアムと宴会で直帰ということも多いしw)。

でも、予定変更です。

静岡に行かなければ!!

純貴、U-18代表入りおめでとう!!!

【2007 SBSカップ国際ユースサッカー大会】U-18日本代表メンバー(07.07.31)
■FW:
17.宮澤 裕樹
   MIYAZAWA Hiroki    1989.06.28 182㎝/68㎏  室蘭大谷高校
	
20.横野 純貴
  YOKONO Junki     1989.10.07 183㎝/69㎏  コンサドーレ札幌ユースU-18


【スケジュール】
<2007 SBSカップ国際ユースサッカー大会>
8月11日(土) 15:00 vs ウクライナ代表(草薙陸上競技場)
8月12日(日) 15:00 vs 静岡ユース(藤枝運動公園サッカー場)
8月14日(火) 14:00 vs アメリカ代表(エコパスタジアム)


post by あきっく

22:21

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2007 クラセンU-18 グループリーグ3日目 vs大宮ユース

2007年07月31日

2007/7/31 10:30 @Jヴィレッジ ピッチ2
グループリーグ3日目
コンサU-18 1-1(1-0、0-1) 大宮ユース (40分×2)
コンサの得点者:打矢
試合の公式記録はこちら →PDFファイル

朝家を出たころはどんより曇って空気もひんやりして、今日も涼しい日になってくれるかなと期待したのですが、J村に着くころには空が明るくなって薄日が差してきました。
今はまだ涼しいけれど試合中に暑くなるかもしれない、と、少し心配しました。
けれど結局試合が終わるまで気温は涼しいままでした。たぶん25℃はなかったんじゃないかしら。これはやっぱり助かりました。

試合の行われるピッチ2に近づいていくと、見えてきたのはピッチ周囲のネットにずらりと張られたオレンジの旗。大宮の旗やダンマクです。太鼓をもったサポーターの姿もあります。
対するコンササポは私ひとり。日曜日にみんなの予定を聞いた時点でこの事態は予想されたんですけど、いざ私ひとりとなると、声出し応援をする勇気が振り絞れなく、大宮が賑々しく応援している横で拍手をしたり、ときどき「がんばれ~~!」とか「いいよ~~!」とか叫ぶのがせいぜいでした。声援がないユースくんたちが可哀相という気持ちはあったのですが。へたれサポでごめんなさいね。
せっかくコンサのゴールもあったのに好きです札幌も歌えなかったよ。(T_T)


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(恒例の全員での円陣)



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もうすぐ選手入場

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こちらは入場を待つ大宮の選手たち

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さあ、前半キックオフです。
気合いいれて行こう!

<前半のスタメン> 
スタメンは2日目・FC東京戦のときと同じですね。


    10洋平  9純貴
20竹内           17打矢
    18明生  8鶴野
3怜大  4熊澤 5加藤大己  7岩月
       1平加

(控え)
16岩田、2山川、11能登、13福田、14古田、19玉岡、25金子

両チーム合わせて最初のシュートは前半1分。右側に抜け出た大宮の選手にフリーでシュートを打たれ、辛くもゴールポストの左へ逸れて助かるというシーンで始まりました。これでちょっとギョッとしたのですけど、選手たちは位置取りや連携などを口々に指示し合って確認していました。
涼くんの頼もしいコーチングが響き渡るのはいつもどおりですけど、こうやって聞いていると熊ちゃんやひろきくんなど後ろの選手たちもけっこう声が出ています。あたりまえのことなんですが、疲れてくると伝統のテレパシーサッカーになりがちなユースくんたちですから、声が出ているのは良い兆しです。(ひとりだと声を出せずにテレパシー応援をしている私が言えることではないですけど・・。)

それで空気がピリッとしたのか、その後はコンサがゲームを支配する展開になりました。
純貴が少し下がってボールを受けてはたき、それを明生や鶴ちゃんが視野の広いパスで展開し、打矢くんや清弥くんが開いて受けたり中へ切り込んだり。
そうやって組み立てた末の前半4分の洋平のシュートは、ネットを揺らすもオフサイドの判定になりましたが、でもいい感じでゲームが進みそうと期待させるものでした。
はたしてその直後、前半5分に打矢くんのゴール。中盤の右サイドでパスを受けた打矢くんがそのままドリブルで中へ切り込んでいって、少し距離のあるところから思い切ったシュート。ボールは豪快にネットを揺らし、コンサの先制点となりました。
やったー。まずは1点。さあ、ここからまたどんどん取るぞ。
実際、その後のコンサのボール運びは、あと何点かとっても不思議じゃないようなほどダイナミックなものでした。
みんながどんどん走り回りながら中盤でパスを交換してボールをキープし、ピッチを広く使ってワイドに展開し。そのスピード感と的確なボール運びは見ていて惚れ惚れするほど。FC東京戦のときのがけ下のピッチと違って、今日のピッチはグラウンドレベルでピッチのすぐ脇で見る形だから、なおさらその迫力を感じたのかしら。
大宮は最終ラインでなんとかコンサの進入を阻止し、チャンスまでは作らせないようにするのが精一杯という感じで、大宮の攻撃シーンはたまにしかありません。たまに大宮のCKになっても、涼くんががっちりとボールをキャッチして危なげありません。
そんな感じで魅惑の時間が過ぎていたのですが、前半20分ころ、ふと思いました。
これだけ優勢に試合を進めながら、そういえばほんとの決定機というか、シュートにまで持っていけている場面は実はあんまりないな・・・と。
ぜいたくな要求かもしれないけれど、シュートを打つところまでいけないと点にはなりませんからね、あと一工夫が必要なのかもしれません。
そんなふうに考え始めた前半21分ころ、大宮の右CKに大宮の選手がゴール正面で頭で合わせたボールを涼くんがパンチングでクリアして、それを拾った章太くんがうまくタイミングをみて前線の洋平に長めのパスを出しました。
洋平はそれを受け、相手DFをうまいこと交わして独走。あとはシュートだ!というところでほんの一瞬早く相手DFにクリアされてしまいました。うーん、残念だ。惜しかった。
前半23分には大宮のペナルティエリアの近くの左側で純貴が倒され、FKを得ました。ボールのそばに立っているのは純貴、清弥、明生。
純貴が蹴ったボールはGKにクリアされましたが、そのこぼれを明生が押し込もうとしたもののあと一歩で間に合わず、ラインを割ってしまいました。そのCKからはチャンスにはつながらず。
その後もひとつひとつは挙げませんけれど、35分くらいまで再三いろんな形で攻め込んでいたんです。
ピンチでも大己くんがうまくボールをコントロールして前に向き直ってボールを持ったり、洋平が相手DFのクリアミスを拾ってゴール左側の角度のないところからシュートを打ったり。純貴がうまく体を使ったポストプレーから右サイドを疾走してきた章太にパスを出したり、怜大くんが相手パスをカットして攻め上がり、囲まれてもボールを失わずに粘ってFKを得たり。
打矢くんが囲まれたところを強引に抜け出しいいチャンスになりそうだったのを相手選手がアフター気味に倒したの対しては、涼くんも思わず「今のはイエローだろ」と口に出してしまうほど惜しいシーンでした。
純貴は前からの守備でもよく動いて、相手選手が持っているボールをつっかけ、コンサのボールにするのに貢献していました。
前半34分には鶴ちゃんのスルーパスで純貴がシュート。バーの少し上。
前半38分には洋平がボールを拾ってスペースを見つけて右に展開し、打矢くんがアーリークロス。純貴が飛び込むも頭が届かず、惜しかった。
ロスタイムがほとんどないまま、1-0で前半は終了。
この内容ならもう少し点をとりたかったなという思いと、仕方ないかなという思いが胸中を交錯しました。

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(前半での一場面。FKの守備のシーンかな。)


後半は、選手交代なく始まりました。
結果論になりますが、決勝トーナメントに進むには大量点をとるしかないという状況が選手を少し固くしたのでしょうか。ただ普通に勝てばよいという状況ならば選手たちの気持ちも少し楽だったのかもしれない。
後半の立ち上がりは、前半と比べてぎこちない感じがしました。
後半はコンサのCKやFKから逆にカウンターを受ける場面が目につくようになりました。
その兆しはまず後半3分ころ。
後半3分ころ、大宮ペナルティーエリアの右側で純貴が倒されてFKを得ました。その倒れ方は私が見てもちょっと「女優」が入っているかなと思わないでもなかったのですが、案の定大宮の選手たちは審判に向かってかなり不満そうな態度を示していました。審判は大宮の選手たちと話をしてその場を抑えていましたけれど。今思えば、こういうこともあって「倒れればファウルをとってくれる審判だ」と選手たちは思ったのかもしれません。後半は前半と比べてずいぶんファウル→FKの場面が増えて、プレーが寸断されることが多くなりました。おまけにスローインやFKでボールの位置にとても細かい審判でやり直しも多かったので、よけいに見ていてそう感じたのかな。

で、話を後半3分のその時点に戻すと、純貴が倒されて得たFKを打矢くんが蹴りました。

20070731-06.JPG
この位置からのFKです。チャンスです。
ところが、そのボールを相手にクリアされ、逆にカウンターを受けそうになりかけました。危なかったけどコンサのゴールに近づく前になんとか途中で食い止めました。ああ、危なかった。
そして中盤での攻防で打矢くんが粘り、なんとかボールをキープしてそれが右CKになりました。

20070731-07.JPG
前半5分ころ。打矢くんがCKを蹴り入れる。

しかし、それがまたカウンターです。
ぽーんと長いクリアボールが蹴られ、それに向かって大宮の選手が2人くらい突進し、対応するのは章太くんがひとり。その後ろは涼くんだけ。章太くんは後ろに下がりながらなんとか時間を作り食い止めようとしましたが、結局はファウルをとられてしまいました。

20070731-08.JPG
そして大宮のFKです。
大宮の選手が蹴ったボールはゴールへ向かって飛び、涼くんが一度はパンチングでそれを防ぎます。こぼれたボールをクリアしようとするより先にポストにぶつかったボールは大宮の選手のところへ飛び、ゴールに押し込まれてしまいました。
これで1-1になってしまいました。

後半10分ころ、ゴール前で純貴が倒され、大宮の選手にイエローカード。ペナルティーエリアのすぐそば真正面からのFKを清弥くんが蹴りましたが、バーを越えてしまいました。
それからしばらく一進一退の攻防が続きますが、なんだか全体にコンサの選手の位置が低くなっているのが気になります。そしてパスミスなのかカットされるのかよく分かりませんが、中盤であんまりパスがつながらなくなりました。ボールの競り合いでコンサのファウルをとられることが多くなり、イライラが募ってくるようです。特に純貴はジャンプして競り合う際に手や腕の使い方が気になるのか、審判がわざわざ純貴を呼び止めて注意したりしています。

そこで少し気分を変えようということなのか、後半18分ころ、監督は打矢くんに代えて古田くんを投入。
ヒロはそのまま打矢くんのいた右サイドに入ります。
けれど状態はあまり変わらず、前半のイケイケだったときと比べると、明生や鶴ちゃんのあたりでボールをしっかりキープできなくなっているのがきついなあと思いました。焦りなのか疲れなのか。
後半23分ころ、ヒロがドリブルでするすると左前のスペースへ抜け出し、そこからゴール前へクロスをあげ、大宮DFがクリアしたのを正面で鶴ちゃんが受け止めてそこからミドルシュート。ゴール枠内にはいきませんでしたが、それでも久しぶりにシュートシーンを見たという気がしてスカッとしました。
後半27分ころ、ヒロくんと鶴ちゃんが絡んで攻め込もうとするも、途中でボールを失ってしまう。その直後、ボールの奪い合いの際に純貴のファウルがとられ、イエローカード。そんなにひどいファウルに見えなかったけれど、さっきの注意もあったからかなあと思いました。
後半29分ころ、ヒロが巧みなボール扱いで相手選手を交わしながらくねくねと進み、右に開いていた章太にアウトサイドキックで速いパス。ハッとする展開でしたが、ほんの少し惜しくもオフサイドでした。
後半30分ころには、ゴール前にあがったクロスを純貴と相手GKが競り合う形になり、双方体勢を崩しかけながらも身体のどこかにボールが当たったのか、ボールは少し上にあがって、GKを交わしてゴール右斜め横のあたりでよろけそうになっていた純貴のそばに落ちてきました。
わ、ラッキー。それを押し込むんだ、純貴。
純貴ももちろんそう思ったのでしょう、気がはやるようにボールをゴールに蹴りこもうとしたのですが、体勢が十分立て直ってなく、あたり損ねのボールはコロコロとゴールラインを割ってしまいました。
うわーん。残念。でも本人がすごく悔しがっている姿を見ると何ともいえない切ない気持ちになりますね。

そこで気づいたら前線に金子くんが入っていました。
あら?いつのまに?洋平と代わったのかな?と思いましたが、洋平もピッチにいます。
よく見ると、洋平を右サイドにしてヒロをトップ下にして、前目を厚くして「点を獲ろう」シフトに変わったようでした。交代は清弥くんに代わってのようです。
自信ないけどたぶん3バックになっていたんだと思う。

  9純貴  25金子
3怜大  14古田  10洋平
  18明生  8鶴野
 4熊澤 5大己 7章太
     1平加

そしてすぐに明生がゴール正面から勢いのあるミドルシュート。GKがパンチングでCKに逃げましたが、いいシュートでした。
後半35分には純貴がゴールに背を向けて落としたボールをヒロが思い切りよくシュート。惜しくもGK正面でキャッチされました。
後半39分ころ、前の選手を厚くした効果が見えるパス回しで大宮DFを崩そうとしますが、最後の鶴ちゃんのグラウンダーのシュートは枠を捉えきれず。
直後の絶体絶命と思われたピンチも涼くんとDF陣が粘り強く守り抜き、後半40分過ぎ、さあ逆襲だとばかりに長めのボールに純貴が抜けだしGKと1vs1になりかけたのに、それを大宮の選手に引っ張られて止められたように見えたのに、なぜか審判は純貴のファールをとるんです。
ええええええーー!と言っちゃいましたよ、私。

なんだかよく分からない気分のまま、まもなく試合終了の笛が鳴り、1-1の引き分けという結果に終わりました。
悔しそうにがっくりとうなだれる選手たち。

20070731-09.JPG

20070731-10.JPG

前半のサッカーに比べると、後半がうまくいかなくなってしまったのが課題だなと思いましたが、その原因がどこにあるのかはよく分かりませんでした。
でもきっと監督や選手たちはきちんと分析して、高円宮杯に向けた準備をしてくれることでしょう。
決勝トーナメントに進めなかったのは残念ではありますが、こないだのFC東京戦といい、今日の前半といい、わくわくするサッカーを見せてもらえたし、まだ高円宮杯があるし。去年のグループリーグ最終日の切なさを思い出すと、応援する側としては今年は全然明るいなと思いました。選手にとっては一年一年この時しかないのですから、去年との比較なんてそんなの関係ないでしょうけどね。

20070731-11.JPG
試合を終えて挨拶をする選手たち。
お疲れさまでした。

一休みして、またみっちりトレーニングに励んでくださいね。
特に3年生にとっては、この夏の時期が一番伸びる時期なんだと、三上大勝部長が以前雑誌のインタビューで言ってましたから、とりわけがんばってください(笑)。
9月からのJユース杯と高円宮杯で元気な姿を見せてくれるのを楽しみに待っています。



post by あきっく

20:35

ユース コメント(0)

【クラセン大宮戦】試合終了

2007年07月31日

試合終了
1-1
引き分けでした


post by akik

12:10

ユース コメント(3)

【クラセン大宮戦】前半終了

2007年07月31日

前半終了
1-0
5分 打矢

押してるけどシュートはそのわりに打てず。
がんばってる。


post by akik

11:20

ユース コメント(0)

【クラセン大宮戦】試合開始

2007年07月31日

クラセン3日目のグループリーグ最終戦。天気は薄曇り。涼しくはないけど暑くもないです。
10:30キックオフ、40分ハーフ。

200707311024000.jpg



post by akik

10:30

ユース コメント(0)

2007 クラセンU-18 グループリーグ2日目 vsFC東京

2007年07月29日

2007/7/29 13:00 @Jヴィレッジ ピッチ1
コンサU-18 3-1(2-0、1-1) FC東京U-18 (40分×2)
コンサの得点者:横野×3
試合の公式記録はこちら →PDFファイル

昨日の時点では「今日のこの時間でさえこの暑さだから、もっと暑い時刻に試合になる明日はどうなるだろう・・・。」と心配していました。
けれど今日J村に着いてみると、雨が降りそうな曇り空ではあるけれど風があって涼しい。これはよかったなと思いました。
試合が始まるころには雨がぽつぽつ降り出して、さらに涼しくなった気がしました。

今日の試合のあるピッチ1は、他のピッチや道路のある平面よりも低い、がけ下にある形になっています。サポは片方のゴール裏側の上から見下ろす形で観戦・応援することになります。
白恋のグラウンドで例えると、道路のある側のゴール裏からスタンドをなくして、道路レベルとグラウンドレベルの高低差をもう少し大きくして、道路の柵のすぐ下にピッチがありサポは道路から眺める感じ。栗の木がある側のゴール裏は立ち入り不能で、メイン側のタッチライン脇にベンチが置かれ関係者以外立入禁止(ネットの外側からは観戦可能ですがプレーの邪魔になるので応援コール等は禁止)、バック側はがけ・やぶになっているイメージです。うまく伝わるでしょうか?

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(恒例の全員での円陣)

入場した選手が散らばって少しアップをし円陣を組むまでの間に、サポは、涼くんから始まって選手の名前を一人ずつコール。最後の洋平のコールのときにはほとんど円陣を組みかけていたのに、洋平は両手を上に高く挙げて腕を振ってサポのコールに応えてくれました。
洋平、なんかノリノリじゃん。いい雰囲気なのかな。



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試合前の整列、挨拶

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前半開始時の円陣

前半は、私たちのいる側に向かってコンサが攻めてくる向きになりました。

<前半のメンバー>

  10大西  9横野
20竹内        17打矢
   18明生 8鶴野
3怜大 4熊澤 5大己 7岩月
     1平加

(控え)16岩田、2山川、6伊東、11能登、14古田、19玉岡、25金子

最初の5分くらい、立ち上がりの段階で、あれ?きのうとは感じが違うなという気がします。さっそく純貴のシュートがあったり、押せ押せのスタートが切れたよう。涼しいせいかみんなよく動き回れるようで、動いてパスコースを造ってはパスをまわして躍動感あるボール回しを見せてくれます。
今日は雨のせいでメモがあまりとれなかったうえ、変なところに触れたらしく気づいたらストップウオッチが止まってしまっていたので時間もよく分からないので順不同ですが、明生が中盤でテクニックのあるところを見せてボールによく絡み、思い切ってシュートを打ったりしています。明生のシュートはコースも勢いもよかったのだけど、運悪く少し前にいた清弥の背中に当たってしまって(茂庭ブロック)ゴールにはならず、惜しかったです。
前線では追いつくのが難しそうなボールにも諦めずに純貴や洋平がしつこく追うので、相手DFにとっては嫌だったろうと思います。追ってこられるのでどうしようもなくタッチにクリアしたり、ミスしてラインを割ったりということにもつながりますものね。やっぱり運動量って大事だなあと思います。
前半20分くらいには怜大が左サイドを駆け上がって深くえぐり、クロスをあげようとしたところで東京DFに当たってしまったけれど、なんだか得点の匂いが濃くなってきました。いいよ、いいよー。
熊ちゃんのパスカットから怜大がクロスをあげCKをゲット。清弥くんの蹴ったボールを相手DFがクリアしてもう一度CK。また清弥くんが蹴って・・とか、打矢くんがボールを持ってゴール右のスペースへ進入して囲まれても粘って交わしてがんばっていい位置でFKをゲットとか。
ペナルティーエリアの近く少し左寄りの位置からのFKは、ボールのところに純貴と怜大の2人が立って、どっちが蹴るのかどっちにしてもワクワク。
純貴の右足で蹴ったグラウンダーのボールはジャンプする壁の足もとを抜けそうでもあったのだけどかろうじて壁が跳ね返しました。
そしてしばらく後に今度は清弥が倒されて、さっきよりももう少し中央寄りのペナルティーエリア少し手前の位置でFK。
ボールの前に立つのは鶴ちゃん、純貴、怜大の3人。うわー、楽しみ。
鶴ちゃんが最初に動いて蹴ると見せかけてフェイントしその後ろから走り込んだ純貴が蹴ったボールは、ぐいーんと枠に向かって跳び、東京GKがかろうじて右手1本で弾き、上に高くあがったボールをキャッチしました。ああ惜しい。
前半25分ころには、明らかにコンサが押しているという形勢になります。
それだけでなく、今日はDF陣の安定ぶりも目を惹きました。
ひろきくんが読み鋭く相手のボールをことごとくカットしてしまうのは相変わらずですが、熊ちゃんも足もとの上手さを見せたり体を上手に入れたりして粘りのあるディフェンスを見せます。章太くんも俊足を生かしてどんどんボールに追いついて先回りしてしまうので、東京の選手にチャンスになるボールを入れさせません。うわあ、素敵だわあ、うちの選手たち。

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(試合遠景)

そして待望の先制点が生まれたのは前半33分。
ピッチの右側のエリアで章太くんが東京のボールをインターセプト。そのまま前へ持ち込んで右に開いていた打矢くんにパス。ボールを受けた打矢くんは右サイドから低めの速いクロスを入れます。そこへゴール前中央からニアに飛び込んできた純貴の足がぴったり合ってゴールへ蹴り込む・・ほんの一瞬前に、純貴の前にいた東京DFがクリアしようと伸ばした足に当たり、ボールがネットに吸い込まれていったように、私の目には見えました。
うわー!先制点だ!やったー!なんであれゴールだから喜んでいたら、純貴も大喜びで、私たちに向かって両腕を広げて高く挙げ、背中を向けてユニの「9」を指さして誇示し、それから私たちの側に近寄ってきて両手で大きく投げキッスをしてくれました。わはは、純貴ってば。
もちろんあれは、東京DFに当たらなければ純貴がボールを押し込んでいたわけで、絶対にどう見ても実質的には純貴のゴールだけど、記録的にはオウンゴールになってしまうのかなあとちょっと不安な私たち。でも純貴があんなに喜んでアピールしていたし、先日の曽田さんの例からしてもゴールは喜んだもの勝ちらしいから、よしよし純貴、思いっきりアピールしとけ。俺たちの中ではあれはおまえのゴールだあ!
そんなことを口々に叫びながら大盛り上がりのコンササポ。

公式記録ではちゃんと純貴のゴールになっていましたね!
考えてみれば記録員は中央のテント内から見ているわけだから、純貴や東京DFの背後からの視界だ。ゴール裏から見ている私たちとは見え方が違うわけだ。タイミング的にはばっちり純貴のゴールだったし。やっぱり喜んだ者勝ちだったね、純貴(笑)。

その興奮も醒めやらぬ前半38分ころ、さらに追加点が入りました。
右サイドから怜大がアーリー気味のクロスを入れ、それをペナルティエリア内で受けた純貴。相手DF2人くらいに囲まれて当たられてボールを奪われそうになりますが、ボディバランスよく倒れず、ボールを失わず、いったんクリアされそうになったボールのこぼれを再び奪い返して、そのままシュート態勢へ。
ゴール正面からシュート!
ボールはきれいにゴールネットに突き刺さりました。
今度は正真正銘の純貴のゴール!しかもなんてエロいゴール!

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2点目を決めて喜ぶ純貴

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ガッツポーズをしながらポジションに戻ります

パスの展開といい、シュートといい、セクシーフットボールを標榜するFC東京の弟分たちよりもセクシーなサッカーをするうちのユースくんたちの姿はサポーターを狂喜乱舞させるのに十分でしたね。
「おーい!いいサッカーしてるじゃないかー!」
がけ下の選手たちに向かって叫ぶサポ。
そんな楽しい40分+アルファが過ぎて、2-0で前半を終了しました。
動けているし、パスがつながっているし、なんて楽しいサッカー。


まあ、後半もそのまま終わるほど甘くはないとは思っていましたけどね。

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(後半開始時の円陣)

選手交代はないまま後半がスタート。
後半3分ころ、鶴野くんが右サイドをドリブルで駆け上がり、相手選手が立ちふさがっているのに変態技を披露してライン際を突破し、そのままどんどんあがっていって、パスを出すかな?どうするかな?と見ているも、そのままシュート。積極性がいいね。そしてプレーに自信が戻ってきたかな?
後半4分ころには、洋平と清弥くんが足技と意外性を効かせたなんともエロい絡みで短くボールを交換して洋平が左サイドの裏に抜け出します。シュートまではいけなかったけど、チャンスになりそうな惜しいシーンでした。

けれどFC東京もさすがにそのままというわけにはいかなかったのでしょう、その後積極的に攻めてきてコンサはたじたじの様相になってきます。
こっち側に近い方でプレーしていると、見やすいけれど、でもあっちの遠い方に行ってくれていいんだよ。
攻め込まれてもひろきくんは簡単で淡泊な守備に逃げません。ほんとにどうしようもないセーフティーファーストな場面ではタッチにクリアしますが、なるべくボールを自分たちのものにして攻撃につなげようと工夫した守備をしているのには感心しました。そしてほんとにいい位置にいて危ない場面を何度となく救ってくれました。ペナルティーエリア近くの攻防でやむを得ずゴールラインの方向へ蹴り出したときなんて、CKになるのを覚悟したのに抜け目なく相手に当てて蹴り出していて、ちゃんとGKにしていました。あれにはサポもみな唸っていましたね。
そんな感じで危ない場面をしのいでしのいでいたのだけど、後半12分ころとうとう失点。サイドからペナエリア内にクロスを上げられて、ゴール前でクリアしようとするコンサ選手となんとかシュートを打とうとする東京の選手のごちゃごちゃした攻防があった末、ゴール内に蹴り入れられてしまいました。

それからしばらくの間は、サンドバッグ状態と言ってよいほどの攻めにさらされました。みんなで必死になって、身体を張ってなんとか守っている状態。ひとつ先のプレイのことを考える余裕もあまりなく、ひたすら目の前のピンチを防ぐ状態。後半15分ころにフリーで1vs1でシュートを打たれたときには肝を冷やしましたけど、涼くんが反応鋭くそれをセーブし、こぼれたボールも章太くんとひろきくんが必死でクリアをして難を逃れました。あれが入っていたら流れは一気に東京に傾いていたでしょうから、ほんとによい仕事をしてくれたと思います。

後半22分ころ、洋平に代えて古田くんがイン。古田くんはそのままFWの位置に入って、純貴、ヒロの2トップになります。
フレッシュなヒロが入ったことで重心を前目にひっぱり、アクセントをつけられるかなと期待をします。
一時よりはサンドバック状態を脱したかなという感じだった前半28分ころに、コンサに追加点。
右サイドの深いところで得たFKを鶴野くんが蹴って、ボールはゴール前を突っ切ってファーの下がり目の位置にいた純貴のところへ。純貴がジャンプして頭でそれをシュート?!
ボールはぼよーんという感じで弧を描きながらゴールの中へ吸い込まれていきました。
うわー!入ったー!
純貴、狙っちゃえ!って言ったらほんとに入ったーー!!
苦しい時間帯だっただけにほんとに貴重な貴重な追加点。このときのサポの壊れっぷりと言ったら(笑)。J村に響き渡る今日3度目の好きです札幌♪
純貴~!俺たちの中ではハットトリックだからな~~!!公式記録がどうなっているか知るよしもないサポ達は、浮かれて叫んでいました。

現金なもので、あれだけ東京に押されていたのに追加点をとったらがぜん元気になったコンサの選手たち。
中でも純貴はまさにノリノリ。疲れはどこへやらという感じで走り回って前線でボールをキープするわ、下がって守備に走り回るわ。
後半30分には打矢くんのシュート。GKにキャッチされてしまいましたけど、いい狙いのシュートでした。
鶴ちゃんも調子をあげてきて、変態キープ力を取り戻してきたようです。いいよ、いいよ。
後半34分には打矢くんの粘りでCKをゲット。蹴るのはヒロ。
後半35分には、熊ちゃんがボールをカットしてドリブルで駆け上がったと思ったら、そのままどんどんゴールに近づいていって最後はシュートまで。GKのパンチングでクリアされましたけど、この時間帯のこの元気。頼もしい限り。
後半35分ころ、打矢くんに代えて、ヨングンがそのまま右サイドの位置に入ります。それとももしかしてヒロが右サイドになって純貴、ヨングンの2トップだったのかな。流動的だったのでいまいち把握できず。
後半38分には、先輩たちに「走れ~~~!!」と言うようなヒロの鬼スルーパス。鋭い狙いだけど、この時間帯には酷な要求かも(笑)。
そんな感じで一時の劣勢を跳ね返し、終盤は気持ちよく時間をつかって、折りをみては攻め込んで、危なげなく2点差を守りきりました。
やったーー!
クラセンへの壮行を兼ねて組んでもらったトップとの練習試合でトップに勝っちゃったFC東京U-18に勝ったぞ!
じゃあ何?うちのユースはJ1中位並みの強さということか?
はしゃいで調子に乗りすぎるコンササポ。
まったく、昨日の試合とは別人のような、別のチームのような試合を見せてくれるのだから、これだからユースの応援は止められない。

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後半終盤、攻めながら守るコンサの選手たち


グループリーグ2日目を終えて、勝ち点6のチームがたくさん出ました。コンサは次の試合で大宮に勝っても勝ち点は6。グループをまたいでの得失点差勝負では4位の大宮(コンサが大宮に勝つ前提の話だから当然大宮が4位になる。)相手にいくら得点を稼いでもカウントされず、コンサの得失点差は-1に確定していますから、グループ2位で決勝トーナメントへ進むのはたぶん無理です。
可能性があるとしたら1位抜けしかないわけですが、そのためにはコンサが大宮に勝ち、ガンバが東京に負けるほかに、コンサが東京やガンバを得失点差で上回る必要があるわけです。何点差になればいいのか計算はしていませんけど。
可能性は低いかもしれないけど、やってみなくちゃ分からない。
とりあえずは大宮になるべくたくさん点を獲って勝つだけだ!

明日一日休息をはさんで、グループリーグ3日目・大宮戦は7月31日(火)午後10時30分のキックオフです。


(おまけ)
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昨日撮ろうと思ってうまく撮れなかったポスター。
J村は今年で10周年だそうです。

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玄関ホールには大きな垂れ幕もありました。


この試合の模様について貴重な監督のコメントも交え、冷静に伝えるひぐまさんの記事はこちら



post by あきっく

22:43

ユース コメント(2)

2007 クラセンU-18 グループリーグ1日目 vsガンバ大阪

2007年07月28日

2007/7/28 15:00 @Jヴィレッジ ピッチ5
グループリーグ1日目
コンサU-18 0-3(0-1、0-2)ガンバ大阪ユース(40分×2)
試合の公式記録はこちら →PDFファイル

20070728-00.JPG
今年もやってきました、J村。
センターハウス正面玄関前の大会看板です。

20070728-01.JPG
玄関ホールの中には、大会の結果ボードが置かれています。



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今年の大会ポスターはこれ。
U-18大会とU-15大会の共通です。
今年のU-15大会はコンサユースの応援ができなくて残念。


J村に着いたのは午後1時ころだったのですが、やっぱり今年も暑いです。
じりじりと日が照って日なたにいるのは辛くなる感じ。思わず「ふー、暑い」と言ってしまいます。
毎年のことながら、気温差がある札幌の選手たちにとってコンディション調整が大変だろうと思います。

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選手入場の前に、恒例の全員での円陣。
・・・歌ってません。(←がっかり)

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さあ、始まります。

20070728-05.JPG
前半キックオフ前のコンサの円陣。
・・・歌ってません。(←がっかり)
でも気合いの入ったかけ声が聞こえます。キャプテンの涼くんかな?

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こちらはガンバの円陣。

<前半のメンバー>

  9横野 10大西
19玉岡      20竹内
   18明生 8鶴野
3怜大 4熊澤 5大己 2山川
     1平加

(控え)16岩田、7岩月、11能登、13福田、14古田、17打矢、25金子

もしかするとJ村でのクラセンに限らないことかもしれませんが、例年クラセンでコンサは、立ち上がりに苦労して尻上がりに調子をあげてくることが多いように思います。前半序盤よりも後半、1日目より、2日目、3日目、というように。
そういう視点からすると、今日の試合の立ち上がりはまずまずでした。むしろ上々と言ってもいいかも。相手が強いはずのガンバだという先入観があるせいかもしれませんけれど。

試合の立ち上がり15分くらい、ボール支配は五分五分よりはガンバの方が多いかなとは思うものの、コンサもパスをつないでボールを前に運ぼうというチームの連動がうまくいっているし、ガンバに攻めてこられてもDFが落ち着いた対応をしてピンチを作らせません。熊ちゃんもひろきくんも足もとに自信があるのか、ボールをもって攻めてこられて見ている方は焦る気持ちになっていても、慌ててクリアするのではなく、するっとボールを奪い取って味方へのパスへつなげてしまうんですよね。落ち着いているなあと感心。
でも正直に言うと、見ている方が内心焦る気持ちになるのは、なんとなくコンサの選手の方がガンバの選手と比べてプレイが遅い感じがするものだから。
例えば、パスを受けるとき、コンサの選手はトラップしてボールを弾ませてしまい、ボールを落ち着かせるために1秒とか2秒とか間合いが必要で、その間に後ろから相手選手に詰め寄ってこられちゃうシーンがあるけど、ガンバの選手はすとんとワンタッチで足もとに収めてすぐに蹴るモーションに入るような気がします。もちろんそれだけじゃなくて、どこにどうやって蹴ろうかという判断自体のスピードも違うのかもしれない。受け手の足もとにそっと置こうとするようなコンサのパスのスピードも、ともすれば相手にとってカットしやすいものかもしれない。
こういう差は、毎年全国大会に出るたびに感じることのように思うけれど、やっぱり普段から慣れていないと難しいものなのでしょうね。

・・・と、かすかに不安を感じる部分はないでもないけれど、全般的にはユースくんたちはよく動いて、そこそこボールを支配して、どっちが勝ってもおかしくない試合展開をしています。
ガンバは強いだろうと思っていたけれど、そうでもない?という気持ちと、もしかしてガンバは前半は省エネモードでスタミナを温存しているのだろうか?という半信半疑の気持ちで見ていました。
コンサのCKも2本くらいあって、右からも左からもCKを蹴るのは両方とも清弥くんなんだなあと見守っていた前半19分。
コンサゴール前の守備のときに交錯した怜大くんが出血(鼻血?)でもあったのかな、一旦ピッチの外に出されて治療を受けます。その間にガンバのCK。
蹴られたボールを涼くんがジャンプして一旦はつかもうとしたものの、地面に倒れたときにボールを押さえ込みきれずに横にこぼれ、それを蹴り込もうとするガンバ選手よりも先にコンサの選手がクリアをし、、、でもそれがまたガンバの選手の足もとにいって、とうとう押し込まれてしまいました。
先制点を奪われて0-1です。
不運な失点だけに選手たちはがっくり悔しそうですが、まあでも崩されての失点じゃないからね、時間もたっぷりあるし、これからこれから。
前半21分ころ、治療を終えた怜大くんがピッチに戻り、これで人数が揃います。
ここから前半30分ころまでの間、コンサは優勢にボールを回すのですが、なかなかチャンスまでは作れず、シュートで終わることができないという時間帯になりました。
このあたりで目立っていたのは詩音くんの走りと大己くんのパスカットかな。
詩音くんは長い距離をいとわずによく走り、守備でも攻撃でもチームをよく助けていました。ひろきくんは位置取りがいいのでしょうか、少し前目の位置でよく相手のボールをカットしてピンチの芽を摘み取っていました。
前半33分の涼くんのキャッチもよかったな。
ロングシュートだったのかゴール前に長めのボールを入れられて、それを涼くんがジャンプしてキャッチしたのだけど、風にのったボールに勢いがあり、押されて涼くんが着地したのはゴールラインの外。あわやCKになるところでしたが、涼くんは倒れ込みながら体は外でもボールはラインの中をキープしたのですぐ近くで見ていたサポはやんやの喝采でした。

ゴール近くまでボールを運んでも最後のところでチャンスまでは作れないのは、ガンバのDF陣が大きかったことも影響しているように思いました。
ガンバの選手は全般的にコンサの選手よりも体が大きいように見えましたが、中でもDF陣は背が高く、いつもなら純貴の長身を生かしてボールを前線に収めるところが、純貴がガンバ選手の中にふつうに埋もれてしまう感じになっているのです。

結局一進一退の攻防のまま、0-1で前半は終了。

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(試合中の遠景)


後半開始と同時に、ヨングンに代えて剛くんがイン。剛くんはそのままヨングンのいた左サイドハーフの位置に入ります。

ハーフタイムでうまく修正して、後半はフィニッシュまでいけるようになるといいなと思っていたのですが、前半でほんの少し見えていた差がじわり、じわりと広がっていくような展開になってしまいました。
コンサは疲労がたまりつつあるのか、連携の調子がうまくいかないのか、セカンドボールを拾えなくなっています。競り合ったボールがどこに落ちるのかの予測がうまくいっていないのかな。ガンバがことごとくボールを拾う感じになって、そうなるとかなり苦しい。
相変わらず詩音くんはよく走り、怜大くんも鋭いインターセプトとあがりを見せるのですが、途中でどうしてもガンバの選手にパスを分断されて奪われてしまいます。
後半10分には、パンパンパンとあっという間にコンサゴール前までボールを運ばれ、シュートを打たれます。ああもうダメだ・・・と思ったけど、ボールはポストのわずかに外に転がって失点を免れます。ふぅ。
その直後に怜大くんが左サイドを駆けあがって中にクロスを入れ、少し距離のあるところから明生が思いきってシュートを打った(でも枠上)のが、コンサの初めてのシュートらしいシュートだったかもしれない。
そうこうしているうちに後半12分ころ、再び失点。ゴール前でクリアがうまくいかずごちゃごちゃしていたところを中央からズドンと破られて、きれいなゴールが突き刺さりました。

後半18分ころ、明生に代えて古田くんイン。そのままボランチの位置に入り、鶴ちゃんと古田くんのダブルボランチです。
後半19分ころ、鶴ちゃんの惜しいミドルシュート。鶴野くんはなんとかしようと思っている気持ちはわかるのですが、以前見たような惚れ惚れワクワクするような冴えたパスが見られないのが気がかりです。
後半20分ころ、3失点目。中央から縦に裏にボールを入れられ、あっさりとカウンターを許す感じになってしまいました。

ここで一旦、給水タイム。
そういえば暑かったけど前半は給水タイムがなかったなあ。

正直言って、3点差がついてしまっては試合の勝敗はかなり厳しくなったけれど、でもなんとか得点は見たい。そう思ってサポは応援を続けます。

後半26分ころ、さんざん走り回って疲れただろう詩音に代えて、岩月くんイン。章太たのむ。きみのスピードを活かすのだ。
後半33分には、走れなくなってしまっていた洋平に代えて、金子くんイン。フレッシュな選手で走り回ってゴールを奪うんだ。がんばれ。

<後半終了時点でのメンバー>

  25金子  9横野
11能登       20竹内
    14古田 8鶴野
3怜大 4熊澤  5大己 7岩月
      1平加


ガンバにパスをいいように回され、振り回されている場面も多かったけど、それでも35分ころには怜大のクロスに清弥くんのシュート(宇宙開発)、38分には純貴のポストからヒロのシュート(枠上)など、なんとかゴールに迫ろうと奮闘を見せてくれました。
けれど、そのまま試合終了。
0-3という結果になりました。
ぼこぼこに攻められ続けたのを何とかしのいだ結果の0-3というわけではないけれど、0-3という結果が内容に不釣り合いだったかと言われればそうでもなく。
走る、蹴る、止める、周りを見る、判断する、そういうひとつひとつのプレーのスピードと精度の差の積み重ねの結果かなあ、こういうのを地力の差というのだろうなあと思わされました。
悔しいけどね。
でも身をもってこういう経験をしておくことが、秋の高円宮杯までの準備につながると思うから。夏は選手の力が一番伸びる時期だというし、悪くないと思うよ。
そう思いながら今日のピッチを後にしました。

そうは言いつつ、明日は明日。明日は勝ってくれ!とも思うわけですが(笑)。すいません、サポは身勝手なもので。
明日は13:00から、FC東京U-18と対戦です。

20070728-08.JPG
試合終了。お疲れさまでした。


この試合の模様について貴重な監督のコメントも交え、冷静に伝えるひぐまさんの記事はこちら


(おまけ)
愛好の方のご期待にお応えして。

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ジュビロ磐田vsベガルタ仙台の試合で。磐田ベンチ内のワンカット。

この試合には、去年ここJ村で見たスプレッドイーグル出身のFW西村光司くんが、仙台ユースの4-4-2の右サイドハーフで元気に出場していました。



post by あきっく

23:21

ユース コメント(2)

クラセン速報サイト

2007年07月28日

今年も携帯サイト・速報サッカー24!でスコア速報をしていますね。
携帯のメニュー、スポーツ、サッカーから探してみてください。


post by akik

12:20

ユース コメント(0)

明日から、クラセンU-18@J村

2007年07月27日

adidsas CUP 2007 第31回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会は、いよいよ明日からグループリーグの試合が始まります。

大会公式サイトは→こちら

以前のエントリでも書いていますが、コンサはE組でグループリーグを戦います。
A 浦和レッズ、大分トリニータ、愛媛FC、ヴィッセル神戸
B 京都サンガ、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、柏レイソル
C ジュビロ磐田、三菱養和SC、アビスパ福岡、ベガルタ仙台
D ジェフ千葉、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、Honda FC
E FC東京、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌、大宮アルディージャ
F サンフレッチェ広島、塩釜FC、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ

グループリーグの日程は
7月28日(土)15:00 vsガンバ大阪 @J村ピッチ5
  観戦記は→こちら
7月29日(日)13:00 vsFC東京 @J村ピッチ1
  観戦記は→こちら
 (7月30日(月)・・・休養日)
7月31日(火)10:30 vs大宮 @J村ピッチ2
  観戦記は→こちら
決勝トーナメントの日程は
8月1日(水)10:30 または 14:00 準々決勝@J村
8月3日(金)16:00 または 19:00 準決勝@三ツ沢
8月5日(日)18:00 決勝戦@三ツ沢 (決勝戦終了後閉会式)

トップチームの試合とのかねあいで言うと、グループリーグ1試合目のガンバ大阪戦は厚別での鳥栖戦と、決勝戦まで勝ち進んだ場合の三ツ沢での決勝戦は敷島での草津戦と重なってしまいますが、それ以外の日でもご都合がつく方はぜひユースの観戦にも足を運んでくださいませ。
グループリーグから決勝トーナメントに進めるのは、各組の1位6チームと、各組2位の中から上位2チームの、合計8チームです。
大会レギュレーションなど詳しいことは公式サイトをご覧になってください。
また、何度もの繰り返しになりますが、勝ち点計算方法について説明した過去のエントリやJ村へのアクセス方法について書いたエントリも、よかったらご覧になってみてください。
去年、一昨年のクラセン関連エントリについてまとめた【まとめエントリ】はこちらです。

私はコンサユースの試合が続く限り、決勝戦まで全日程を見に行くつもりです。その様子はこのブログでもお知らせしますね。


みんな、怪我なく、全力で出し切ってプレーできるように、がんばれ~~。

【参考】
大会を後援する毎日新聞のサイトに載っている
登録メンバー一覧 

◇コンサドーレ札幌ユースU-18
監督 四方田修平
 1 平加涼   18 GK 182
 2 山川詩音  18 DF 170
 3 松本怜大  16 DF 175
 4 熊澤覚   16 DF 176
 5 加藤大己  17 DF 177
 6 伊東祐亮  17 MF 160
 7 岩月章太  18 DF 169
 8 鶴野太貴  16 MF 172
 9 横野純貴  17 FW 183
10 大西洋平  17 FW 170
11 能登剛   18 MF 170
12 鎌部奨他  17 DF 178
13 福田慎也  18 DF 180
14 古田寛幸  16 MF 170
15 小川博也  18 MF 180
16 岩田健太郎 18 GK 180
17 打矢和祈  17 MF 170
18 佐藤明生  16 MF 173
19 玉岡營根  17 FW 176
20 竹内清弥  16 MF 171
21 曵地裕哉  16 GK 191
25 金子顕太  16 FW 177
27 鈴木健士  15 DF 177
28 上原拓郎  16 MF 176
31 工藤光輝  15 FW 168


post by あきっく

21:18

ユース コメント(5)

プリンス第9節 帯広北戦@浜厚真

2007年07月23日

2007/7/22(日)10:00 浜厚真野原公園サッカー場
プリンスリーグ第9節
コンサU-18 1-0(1-0、0-0)帯広北
得点者:大西洋平(0分)


注:当日アップした速報に翌日記事を追記しましたので、日時の表記が「今日」と「昨日」で入り混じっているかもしれません。ご容赦ください。

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さあ、今年のプリンスリーグ北海道もいよいよ最終節です。
少し前の天気予報では雨の心配もしていましたが、浜厚真は薄曇りで風もなく、少し蒸し暑い感じのお天気になりました。
雨が降らないのは観戦者にとっては助かります。

最終節を首位で迎えたコンサU-18は、勝ち点差1で追う2位の帯広北と対戦。優勝をかけて1、2位が直接対決する組合せとなりました。
去年は、前年のコンサU-18高円宮杯準優勝のおかげで高円宮杯に北海道から2チーム出場できる枠があったのにもかかわらず、コンサユースはプリンスリーグで2位以内に入れず、高円宮杯出場を逃してしまいました。今年こそは絶対優勝して高円宮杯に出るぞ!と(サポの)気合いは高まる一方でした。(今年の出場枠は1チームです。)
わたしはもう、朝からドキドキしっぱなしで会場に向かいました。



浜厚真の野原(やげん)サッカー場に着いて、コンサの試合が行われるピッチの観戦エリアに向かいます。両チームベンチや審判員のテントがあるのと反対側のタッチライン沿いに観戦者が並んで座ります。プレイのじゃまにならないようネットギリギリまでさがってもタッチラインまで約2メートル、というほどの近さです。
対戦相手の帯広北高は、控え部員たちなのかな?応援団かな?大きなタイコを持ち込んでの本気応援モード。大一番の決戦ですものね。
対するコンサも、道内での試合では久しぶりの気がするビョーキサポのコールあり。よかった。ビョーキな方々ありがとう。

ドキドキする気分で試合開始を待っていると、正面のテントのあたりで待つコンサ選手たちのようすが自ずと目に入ります。きのうも浜厚真に見に行っていたサポ友から話には聞いていましたが、ほんとだ、純貴が丸坊主だ。
以前にも気合い入れのために坊主頭にしたことがある純貴ですから、今回もそういうことなのかな。その気合いで今日はたくさんゴールを決めてね!という気持ちと、ああせっかくのハンサムくんがあんなごつい雰囲気になっちゃって・・とちょっと残念な気持ち(爆)が入り混じります。

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(選手入場の前に、控え選手もスタッフも一緒に全員で円陣)

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さあ、始まります。
コンサは赤黒の、帯北はオレンジの、どちらも1stユニ。色の濃い同士で見分けにくくないのかな。いいのかな。

(前半の出場メンバー)

   9横野   10大西
11能登         20竹内
    18佐藤 8鶴野
3松本 4熊澤  5加藤大己 2山川
      1平加

(控えメンバー・・だと思われる、ビブスをつけてベンチそばにいる選手たち)
16岩田、6伊東、7岩月、12鎌部、13福田、15小川、17打矢、19玉岡、25金子

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(前半開始時の円陣)

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(帯広北高の円陣)

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さあ、キックオフです。

ドキドキした気分のままメンバーの配置を確認し、前半の立ち上がり具合を見定めようとしたそのとき。
あっという間に洋平が帯北DFの裏に抜け出してパスを受け取り、帯北GKと1対1になりました。
ドリブルでゴールに迫った洋平はそのままシュート。ゴール!!
うわーー!!やったー!!
ピッチのすぐ脇だからと大人しく見ていたはずなのに、思わず立ち上がって喜ぶ私たち。
時計を見たらまだ0分33秒でした。
開始早々に1点リードは気持ちがずいぶん楽になります。
帯北も絶対勝たなければならない状況ですから、お互いに攻めに出てどんな打ち合いの試合になるだろう・・・と、このときは思いました。
洋平、このままハットトリックでもして大会得点王を確定しちゃえ!とも思いました(笑)。

前半3分、清弥が右サイドを駆け上がってCKへ。右CKを蹴るのは剛くん。
前半6分、洋平が再度裏へ抜けだすも、もう少しでシュートというところで帯北DFがなんとかクリア、CKへ。
などなど、コンサの攻勢が続きます。
前半11分ころの純貴のループシュートは盛り上がったなあ。純貴が右サイドのスペースへするすると抜けていって、GKの位置をよく見て、少し距離のあるところからぽーんとGKの頭上を越すループシュート。軌道をみてたら「お!入る!!」と立ち上がりかけたのだけど、惜しくもボールはゴール手前でワンバウンドしてバーに当たって弾かれてしまいました。惜しい~。
中盤では鶴ちゃんと明生がセカンドボールを拾いまくりますが、中でも明生の変態技は冴えていました。詰めてこられても落ち着いて突破することができるし、囲まれてもくるくるとリフティングしながら交わして抜け出したりして。
前半はおおむねコンサがボールを支配しているという感じでした。
帯北はどの選手もよく動いて、しかもスピードがあるので、どんどんプレッシャーをかけてボールを奪おうとしたりパスカットしたりするのですが、コンサのパス回しを途切れされるのがやっとで、自分たちがボールを動かすまでにはなかなか至りません。コンサゴール前に近づこうとしても大己くんや熊ちゃんが落ち着いて対応してボールを絡め取ってしまうし。怜大くんのインターセプトも効いています。
でもコンサも帯北のそのプレスに苦しめられているのか、失点する気配はあまりないものの、追加点が奪えません。
純貴が会場周囲のネットを超える場外ホームランシュートを2回も打ったりしているうちに、前半33分ころ、競り合って頭を打ったようで倒れて担架で外に運ばれました。大事には至らなそうですが、それでもかなり痛そう。
「丸坊主にしないで髪の毛があったら、衝撃が弱まったかなあ。」ちょっと未練がましい邪念が私の頭の中に湧いたりします。痛がっているのに、すまない(汗)。
その間に水を飲みに私たちの側のタッチラインそばまで寄ってきた熊ちゃんが、ピッチ脇にコンサのボトルが用意されてないのを見て愕然としています。でもめげない熊ちゃん。ちょうどそこで水を飲んでいた帯北の9番木村丈二くん(SSS出身)に、熊ちゃんはにやにやしながらいきなり「ジョージ、サンキュー。悪いね。」と声をかけて悪びれずにボトルを受け取り、ごくごく飲んでいます。他のコンサの選手たちも寄ってきて次々に「帯広北」とマジックで書いてあるボトルを回し飲みしている(笑)。
今はこうやって敵味方に分かれて対戦していますけれど、サッカー少年同士つながりがあって仲良しだったりするんだろうなあと思い、ほのぼのした光景でした。熊ちゃんと木村くんは去年の北海道国際ユース国体でもチームメイトだったわけだしね。
それにしても対戦中だというのに大事な水をどうもありがとう。そのすぐ後にコンサのボトルも用意されたので、足りなくなったらコンサの水を飲んでもいいからね(笑)。
前半の最後は少し帯北に攻められましたけど、詩音くんのナイスディフェンスで粘ったりして、1-0のまま前半終了。


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こちらは、とある高校サッカー部のハーフタイム光景。

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一方こちらは、とあるクラブチームのハーフタイム。

その対照的な雰囲気に、以前「しまふく寮通信」で読んだ、練習参加していた高校生が寮の食堂に出入りするたびに「ウス!」と大きな声で一礼して挨拶するので、大伍がキョトンとしていたという話を思い浮かべてしまいました。


後半は、メンバー交代なしで始まりました。
ハーフタイムの間、氷で頭(おでこ?)を冷やしていた純貴もそのまま出場続けるようです。
後半3分に洋平がシュート。でもGK正面でキャッチされます。
後半4分にはCKをゲット。剛くんが蹴ります。
でもなんだか後半は、帯北の勢いに気おされている感じです。帯北の選手たちは足が速くて、たびたび鋭いカウンターを繰り出されるようになり、見ていて冷や冷やします。中でも快足FW9番木村丈二くんはほんと怖かった。いい位置にいるし、粘り強いし、ボール扱いが上手だし。熊ちゃんに水を渡してくれたから褒めているわけじゃないですよ。
後半8分に木村くんが打ったシュートは涼くんが横っ飛びで対応。ボールはわずかにポスト左に逸れましたけど、危ないシュートでした。
後半9分には、帯北のカウンター攻撃をくいとめようとした大己くんにイエローカードが出されました。でもこれはがんばって守った結果なのでOKだと思います。あそこで止められなければ危なかったもの。
その後も続く帯北の波状攻撃。どうしてもファウルで止めることも増えるので、コンサゴール前でのFKも多くなります。
帯北のシュートが枠に飛ばないことが多くて助かったり、涼くんがしっかりセーブしたりで守っていますが、失点してもおかしくない雰囲気でドキドキします。がんばれ~。
コンサの応援チャントと聞き間違うようなw帯北応援団の若い歌声に負けじと、ビョーキサポが繰り出すのは、♪オ、オ、オオッオ~、札幌ユース~、進め、勝利へ向かって~。オ、オ、オオッオ~、札幌ユース~、ともに~歴史を作ろう~♪というコンサユースの応援歌。どうだ、これなら真似できまい(←大人げない感想)。ああ久しぶりにこの歌を聞いたなあ、やっぱりいい歌詞だなあこれ、と思いました。や、私も毎年J村で歌っていますし、今週末も思いっきり歌いますよ。
で、試合の話に戻ると。
コンサも攻めはするんですけどね。後半15分ころに中央と右サイドの選手たちで小気味よくパス交換しながら右サイドを攻めあがり、最後は深くえぐった位置から詩音くんがクロスあげたシーンなどは美しかったです。でもゴールにはならず。追加点がとれればずいぶん楽になるんだけどなあ。

後半20分くらいに純貴に代えて、1年生FWの金子くんがイン。金子くんって昨日の北星大付属戦で2点とった選手だね。初めて見るから楽しみ。
その金子くん、なかなかいい感じですんなりと試合に入れたようで、巧みなポストプレーで味方があがってくる時間を作ったり、相手DFを振り切ってドリブルでゴールに迫ろうとしたり、すてきなシーンをたくさん見せてくれました。ゴールまでできたら最高だったのだけど、でもゴールの匂いを感じさせるプレーで、これからが楽しみです。
後半20分ころ、鶴ちゃんが中盤で変態キープしながらそのままミドルシュート。惜しくもバーのほんの少し上でしたけど、決まっていたらゴラッソだったな。

後半27分くらいに剛くんに代わって打矢くんイン。それに伴い、左サイドの剛くんの位置に右サイドにいた清弥くんが移り、打矢くんは右サイドに入りました。

後半29分のCKは、代わったばかりの打矢くんがさっそく蹴ります。
どのように交代しても、ピッチ上に常にプレースキッカーがいるというのは心強いね。
こうなったらコンサの追加点はセットプレーからだ。と、トップチームを見ているときのような心境になりました。
後半34分ころ、打矢くんが蹴った右CKに熊ちゃんが頭で合わせましたけど、惜しくもバー上。

後半39分ころ、洋平に代わって營根くんイン。洋平お疲れ。ヨングン頼んだ!
後半42分すぎからの私のメモは、単文の羅列です。
42分 左CK。蹴るのは清弥。
42分 帯北CKも、クリア
42分 じょうじシュート、涼セーブ
44分 左CKで時間稼ぎのつもりが奪われる
ロスタイム3分表示 攻められる。すんでのところで止める。怖い。

こんな感じでじりじりしながら試合終了の笛を待ち、そしてとうとう試合終了。あああ、よかった。勝った。
最初の予想に反して、1点をめぐって息詰まる攻防の試合になりました。
帯広北高はとても強かったです。特に木村丈二くんはほんとに怖かった。

(試合終了時のメンバー)

   25金子  19玉岡
20竹内          17打矢
     18明生 8鶴野
3松本 4熊澤  5加藤大己 2山川
      1平加


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(試合終了の笛が鳴り、喜ぶ選手たち)

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お疲れさまでした。とてもいい試合でした。


整列して帯北ベンチにも挨拶をした後、コンサのベンチ前に戻った選手たちは、そこで群がって喜び指を1本空に向けて「1番のポーズ」をしています。
で、跳びはねながら口々にみんながなんか歌っていると思ったら・・。

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♪俺たちの~勝利~だ、つよーいぞ~、つよーいぞ~♪
・・ヴィクトリーソングかいっ。
思わず吹き出してしまいましたよ。なんでまた、その歌を。

ベンチ前での歓喜の輪がとけると、選手たちはそのままサポや父母たちが見ていた側まで挨拶に来て、にこにこしながら並んで一礼してくれました。
引き上げていく選手の選手の背中に向けて、ビョーキサポが「♪すっきっです~、さっぽろ~~、好きですあ~なた~♪」と歌い始めると、それに合わせて踊る選手たち。
ああ、なんて幸せな光景。

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できれば表彰式まで会場に残って、ユースくんたちが優勝カップを受け取るところを見届けたかったのですが、表彰式までの長い長い時間を待つ元気がなく、心を残しながら会場を後にしました。
大会MVPや得点王は結局誰になったのだろう?
洋平ちゃんの得点王は固いだろうと思っていますけれど。

【追記の追記】
奈々子さんの情報によると、洋平ちゃんが得点王と大会MVPをダブル受賞したそうです。
おめでとう!!洋平ちゃん!!
その他の個人賞や表彰式のようすは、奈々子さんのブログでどうぞ。
みんないい笑顔だ。

さて、これで無事今年の高円宮杯の出場権をゲットしましたが、高円宮杯の日程は次のとおりとなっています。
JFAサイト

【組合わせ抽選】
2007年8月17日(金)

【1次ラウンド】
9月09日(日) グループリーグ1回戦 11:00~、13:20~ 
9月15日(土) グループリーグ2回戦 11:00~、13:20~ 
9月17日(月・祝) グループリーグ3回戦 11:00~、13:20~ 

【決勝トーナメント】   
9月22日(土) ラウンド16  11:00~、13:20~  
9月24日(月・祝) 準々決勝 11:00~、13:20~ (秋津or西が丘)
10月6日(土) 準決勝  12:00~、14:30~ (国立)
10月8日(月・祝) 決勝 13:00~ (埼スタ)

会場はいずれも関東周辺です。
関東サポの方々、出番ですよ!予定を押さえておいてくださいね!
その前に今週末からのクラセンですけど。
クラセンで決勝戦まで進出すると、クラセンでも高円宮杯の出場権を獲得しますから、そうなるとプリンス2位の室蘭大谷が高円宮杯に繰り上げ出場になります。そうなってらんた関係者に感謝されちゃうのもいいですね。宮沢くんの行末がどうなるか不明ですけど(爆)。



post by あきっく

12:18

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正念場

2007年07月19日

台風による中止で1試合少ないとはいえ2位京都に勝ち点3差まで迫られたトップチームは、次節の東京ヴェルディ戦はホームだし絶対に勝ち点3をとらなければ、と、正念場です。
その次の仙台戦@ユアスタも、勝って3位以下との勝ち点差を広げておきたいところですよね。昇格のためには2位との差よりも3位以下との差の方が大事ですもの。ここも引き続き正念場。
ユアスタは通い慣れた「そう、ここは我らの仙台」ですし、長年の縁の親近感から「昇格するなら仙台と一緒がいいなあ」と思うけれど、まずは自分のことが先決。仙台のことまで気にしている余裕はないので、仙台にきっちり勝って欲しいと思います。
ヴェルディについても、東京在住の身としては昇格できるならヴェルディも一緒の方が近場のスタジアムが増えて都合がよいとは思うものの、以下同文。
私にとって次節のヴェルディ戦@厚別は、ひさびさの(トップの試合の)生観戦ということになります。いつ以来だ?厚別での徳島戦でダヴィのお笑いゴールを見て以来かな?【追記】→確認してみたら違った。ダヴィ面白ゴールの徳島戦はテレビ観戦でしたわ。生観戦の最後は6/2の厚別での京都戦@ツーロン開催中、でした。


そして正念場ということでいえば、ユースはより緊迫度アップの状況です。プリンスリーグがいよいよ大詰め。今度の週末に残りあと2節が行われます。

第7節まで終えて、現在の順位・状況は以下のとおり。

    チーム    勝 負 分 勝点 得点 失点 得失差 8節相手 9節相手

  1. コンサU-18  6 0 1 19  32 2  30 北星大付 帯広北
  2. 帯広北高   6 1 0 18  20 6  14  北海高校 コンサ
  3. 室蘭大谷   5 0 2 17  23 6  17  札幌第一 札山の手
  4. 北海高校   5 1 1 16  20 4  16  帯広北高 帯広大谷
  5. 札幌第一   4 3 0 12  23 12 11  室蘭大谷 旭川実業
  6. 旭川実業   2 4 1  7  13 11  2  札山の手 札幌第一
  7. 北星大付   2 4 1  7  3  16 -13 コンサ  函大有斗
  8. 札山の手   2 5 0  6  8  17 -9  旭川実業 室蘭大谷
  9. 帯広大谷   0 7 0  0  2  35 -33 函大有斗 北海高
  10. 函大有斗   0 7 0  0  3  38 -35 帯広大谷 北星大付 

 

どうです?この息詰まる優勝争い。
次節コンサはまず北星大付属にきっちりと勝ったうえで、2位帯広北と4位北海の対決を見守り、3位室蘭大谷と5位札幌第一の対決を見守り・・。
もし第8節で、コンサが勝ち、帯北とらんたが両方負けるということになったら、よっぽどのことがない限りコンサの優勝がほぼ決まることになるかな。最終節でコンサが負け・北海が勝ちになったとしても、得失点差でかなりの差がありますから。
でも、第8節で帯広北か室蘭大谷のどちらか一方でも勝てば、コンサが勝っても優勝決定は最終節に持ち越されます。
最終節のコンサは帯広北との対戦。勝ち点差1の1位・2位対決になる可能性大ですね。しびれる。
優勝争いの相手が帯広北であっても室蘭大谷であっても、現在の得失点差状況からすると、コンサは最終節引き分け以上で優勝決定となる可能性が高いでしょうか。あくまでも第8節は勝つという前提での話ですけれど。

そんなギリギリのせめぎ合いが行われるプリンスリーグ第8節、第9節は、7月21日(土)と22日(日)の2日間、いずれも浜厚真野原サッカー場で開催されます。
コンサの試合は、21日(土)は11:00キックオフですので、16:00キックオフの厚別とのハシゴ観戦はいかがでしょうか?
そして最終節22日(日)の帯広北高と対戦は、10:00キックオフです。

絶対に優勝して高円宮杯に出るぞ~~!


post by あきっく

07:03

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国体 自分用メモ

2007年07月15日

奈々子さんのこのエントリ→国民体育大会サッカー競技北海道選手選考会(少年男子)を見て。
そうか、そうか、もう国体の時期か。
慌てて調べてみた。


今年の国体は、秋田わか杉国体。公式サイトは→こちら

◇日程
少年サッカーは9月30日(日)の1回戦から10月4日(木)の決勝戦・3位決定戦まで、勝ち上がれば5日間連続で試合。
初日の試合時刻は、10:00~、12:20~、14:20~の3種類。
組み合わせの結果によっては、10月1日(月)の2回戦からの可能性もあり。(そうなったら行くのは無理だ。)

◇会場
秋田県にかほ市の仁賀保運動公園多目的広場またはTDK秋田総合スポーツセンターサッカー場。
 仁賀保運動公園多目的広場 位置図
 TDK秋田総合スポーツセンター 位置図

◇所要時間
 東京→秋田  約4時間(新幹線こまち号)or 約3時間(ANA便・空港までの時間込み)
 秋田→仁賀保 約1時間(JR羽越本線・1時間に1本程度)
  (すげー、遠い!! 当日入りは難しい?)

◇公式サイトの大会要領抜粋
競技日程 →[PDFファイル]
実施要領 →[PDFファイル]
組み合わせ表 →[PDFファイル]


[懸案事項]

  1. 早め時刻の試合開始の場合は前日泊が必要? とすると、前日の職場行事をなんとか欠席するいいわけを考えなければ・・。
  2. 味スタでのヴェルディ戦とかぶっているね。まだ昇格決定うんぬんの場面ではないだろうからこれは目をつぶるとして・・。
  3. 一番の問題は、この日夜間の泊まり当番にあたってること。間に合うよう戻ってこれるだろうか。それとも誰かに代わってもらう算段をするか。でもいつと?このあたり高円宮杯(U-18)の日程も重なりそうで、慎重な考慮が必要そう。

post by あきっく

23:57

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2007 クラセン(U-18)の日程・組み合わせ

2007年07月07日

先日、adidas CUP 2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の日程・組み合わせが発表になりました。
大会期間は7月28(土)から8月5日(日)まで。各地域の予選を勝ち抜いて出場するクラブユース32チームが6組に分かれてグループリーグを戦い、その中から8チームが決勝トーナメントに進んで優勝をめざす大会です。
試合は40分ハーフで行われます。

コンサユースは6月24日(日)に夕張で行われた北海道大会の優勝決定戦でクラブフィールズに7-0で勝ち、全国大会出場を決めています。→北海道協会サイト

抽選の結果、全国大会のグループリーグ組分けは次のとおりで、コンサはEグループとなりました。
A 浦和レッズ、大分トリニータ、愛媛FC、ヴィッセル神戸
B 京都サンガ、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、柏レイソル
C ジュビロ磐田、三菱養和SC、アビスパ福岡、ベガルタ仙台
D ジェフ千葉、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、Honda FC
E FC東京、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌、大宮アルディージャ
F サンフレッチェ広島、塩釜FC、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ

コンサのグループリーグの日程は
7月28日(土)15:00 vsガンバ大阪 @J村ピッチ5
7月29日(日)13:00 vsFC東京 @J村ピッチ1
 (7月30日(月)・・・休養日)
7月31日(火)10:30 vs大宮 @J村ピッチ2

各組の1位と、2位のうち上位2チームが決勝トーナメントに進みます。
正直、コンサはかなり厳しいグループに入ってしまったなあ・・・というのが実感で、最初この組分けを見たときには グフッ・・・となってしまいました。
ここ数年コンサユースはグループリーグで敗退という結果が続いていますので、今年の日程を見たときにはつい、ガンバと東京に連敗して決勝トーナメント進出の可能性が消えた状態でせめて1勝をかけて大宮と戦う・・・という弱気な想像が頭に浮かんでしまいましたが、いやいやそんなことは言ってられない。強い相手と真剣勝負をすることは選手にとって身になりますし、むしろラッキーな組み合わせだくらいに思って、どーんと、伸び伸びと試合に臨み、もてる力を存分に発揮して欲しいと思います。
持っているものを全部出し切れれば、勝負運はおのずと開けます。
絶対に三ツ沢に行こう!

決勝トーナメントの日程は
8月1日(水)10:30 または 14:00 準々決勝@J村
8月3日(金)16:00 または 19:00 準決勝@三ツ沢
8月5日(日)18:00 決勝戦@三ツ沢 (決勝戦終了後閉会式)

日程・大会要領の詳しいことは→ JFAサイト または 大会公式サイト でどうぞ。

前から何度も話題にしていますがクラセン(U-18)は、グループリーグから決勝トーナメントに進むチームを決める順位決定方法が独特で複雑です。
勝ち点計算方法の復習しておきたい方はこちらのエントリをどうぞ。→J村への道
また、J村への道順についてはこちらのエントリをごらんください。→J村へはどうやって行くの?
ユースの試合では試合終了後だけじゃなく、ゴールが決まるたびに「好きです札幌」を歌います。J村で「好きです札幌」が聞こえると、他のピッチで観戦しているユースヲタも「ああ、札幌がゴールしたんだな」と分かるほど、J村の風物詩になっています。
最近「好きです札幌」を歌い足りてないな・・と感じている方、この夏はJ村にお出かけになりませんか?
特にFC東京戦は多くのFC東京サポがJ村に応援に現れることが予想されます。少しでも多くの人の応援でユースくんたちの後押しをしてあげたいのです。お待ちしています。

これまでのJ村でのことを振り返るために、去年のJ村関係のエントリをまとめた【まとめ】エントリは→こちらです。


post by あきっく

07:07

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