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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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Jユースサハラカップ ザスパ草津戦@敷島

2007年11月04日

2007/11/4(日)14:00 敷島公園県営サッカー・ラグビー場
Jユースサハラカップ グループリーグ
コンサユース 3-1(1-0、2-1)ザスパ草津ユース(45分×2)
コンサの得点者:金子(7分)、玉岡(60分)、工藤(89分)
草津の出場者、得点者はこちら →公式記録

2005年だったでしょうか、以前ここでトップのザスパ草津戦(草津にJ初ゴールを献上し、岳也の2ゴールやマコのオーバーヘッドゴールがあった試合)を見たときはすごい強風が印象的でしたが、今日はほとんど風がない穏やかなコンディションでした。観戦には暑くもなく寒くもなく。

20071104-00.JPG
フラッグもこんな感じです。

スタジアムに着いたときはちょうど選手たちがピッチ脇で試合前のアップを始めたところでした。
今日はずいぶんメンバーが変わっているようだなあ、1年生も多そうだなあと、アップする選手たちを眺めながらお弁当を広げるこのぜいたく。



駅弁鳥めし
鳥めし中身
今日の昼食は高崎駅で買った、いつもの登利平とは違う駅弁の「鳥めし」です。照り焼きの薄切りだけでなくそぼろやソテーなどいろんな鶏肉が楽しめるのはよかったですが、味のクオリティは登利平の方が一段上だと思いました。

選手入場
そうこうしているうちに選手入場ですよ。

整列
ピッチに入った選手が整列して挨拶します。

整列の続き
上の写真で見切れている右部分の続き

キャプテン
コイントスの前にキャプテン同士が握手。

コンサの円陣
前半開始時の円陣

ザスパの円陣
ザスパの円陣

<前半のメンバー>

   10大西  25金子
14古田        19玉岡
    15小川 6伊東
28上原 4熊澤  2山川 17打矢
      1平加

(控え)
21曵地、3松本、8鶴野、31工藤、34大地

立ち上がりの5分くらい、コンサはなんだかふんわりした感じで試合に入ってしまった印象でした。
ボール扱いが軽いというか、動きがないというか。
対する草津は、みんなが積極的に動いてボールに対する勢いを感じます。コンサがボールを持っているときのプレスも早いです。コンサはそれに気圧されてとまどっているのか、体が重いのか・・。
それでも先制点はコンサが取りました。
前半7分ころ、草津ゴール前へ入ったふんわりしたボールをゴール左前にいたよんぐんがスルー、その奥にいた洋平が相手選手もいてごちゃごちゃしている中をなんとかシュートに持ち込もうとします。ところがボールがこぼれて、ゴール右側の少し離れた位置にいた金子くんのところへ。
それを拾った金子くんがフリーでシュートを放ち、きっちりゴールネットの中に収めてみせました。(1-0)
金子くんは最後の美味しいところをもらった感はありましたが、でもあそこできちんとシュートを枠内に打てるのはさすがです。     
でもその後もコンサのグダグダ感は続きます。
草津のプレスが早いので、待ってボールをもらおうとすると途中でカットされるし、ボールをもらってからぼんやりしていると危ない位置で奪われるし。
コンサのペナルティエリア内に入り込まれ、クリアしきれずにごちゃついて、シュートを打たれたけど枠をはずれてラッキー!とかだったりします。
涼くんが大きな声でみんなを叱咤していますけど、そうだよ、涼くん怒っていいよ。と思いました。
でも、16分ころ、ゴール前右でボールをもった洋平がペナルティエリア内を右側からゴール前まで切り込もうとして、何度も相手選手にぶつかられてよろけながらも体勢を立て直してシュートまでもっていく粘り強さをみせたり、相手DFにクリアされたけれどもくまちゃんがいいシュートをしたりというシーンがあったりした後、前半20分になるころには、ようやくエンジンがかかって動けるようになってきたかなという感じになります。パスも回るようになってきました。
前半20分にはヨングンのシュート。相手選手のクリアで右CKになりました。ところがそのCKから逆にカウンターを受けそうになり、なんとかタッチに逃げはしましたが、チャンスにはできませんでした。
前半26分ころ、最終ラインの裏に入ったボールに対し、うまく抜け出した洋平が全力で追いつこうとし、飛び出してきたGKがボールを掴もうとするより一瞬早くボールに触り、GKを越えてゴール左奥に転がったボールに追いつき、角度のないところから無人のゴールへ向けてシュート。しかしボールはゴール前を横切る形で右ポストの横へそれてしまいました。
惜しかった~!!
そう思っていると、洋平がその場に倒れています。シュートをしたとき(?)足を痛めたようです。急角度で体勢変えてのシュートだったから軸足に負担かかったのかしら。
いったん担架で外に運び出され、もしかして負傷交代かと思いましたが、しばらくして洋平はピッチに戻れました。よかった。
その洋平のプレーの少し前ころだったでしょうか。気がつくと金子くんとヒロがポジションをチェンジして、左右が逆になっていました。
中盤が
金子、イット、小川、ヒロ
の並びになっていました。
前半27分ころ、コンサの最終ラインの裏をとられて危なかったシーンを詩音がナイスカバー。フリーでいたくまちゃんにボールを渡し、そこから味方へ余裕をもってつなげる展開になりました。ああいう一瞬の判断でピンチをチャンスに変えられるのはすごいなあと思いました。そのくまちゃんのボールから、ヒロが変態ドリブルでピッチ中央を駆け上がり、最後に立ちはだかる相手DFの真ん中を強行突破しようとして止められ、勢い余って相手DFの裏に前のめりにでんぐり返し。惜しかった。
前半32分、ヒロが右サイドから中へ独特のリズムで相手選手をかわしつつ前へ進み、シュート。これは入るか?と腰が浮きかけましたが、枠の左でした。惜しい。
リードしているとはいえ1点差では不安なので、なんとか追加点が欲しいと思うのですが、なかなか決めきれません。
そうこうしているうちに、流れが再び草津の方へ。
前半36分、ゴール近くでの草津のFKから、クリアをこぼれをシュートされ、それを涼くんが飛びついて掴むも、倒れた手の先からボールがこぼれてしまいヒヤッとしましたが、詩音が体を張ってクリア。事なきを得ました。
前半37分、草津のパス交換でコンサのペナルティエリア内を鮮やかに切り裂かれ、キラースルーパスが見事にとおってピンチになりました。なんとかCKに逃げましたが、あれでゴールが決まっていたら草津サポにとっては痛快この上ないゴールだったことでしょう。
前半42分にまたもエリア内でスルーパスと選手の動きにコンサの守備陣が切り裂かれます。涼くんが伸ばした左手の先でからくもクリア。
ゴール前で斜めに走り出す選手の動きと斜めに渡る早いパスが見事でした。うーむ、あの22番こわい・・。そう思って見ていましたが草津オフィシャルサイトで見たら、22番は中学3年生だったのですね。驚きです。
そういえば草津は今年からJユースサハラカップに参加を始めた、1、2年生が主体のチームですから、コンサも今日は1年生が多いから・・とは言ってられない相手だったんだ。
そんな感じでドキドキハラハラの展開のまま、1-0でリードしてなんとか前半を終えました。

前半途中
前半のワンシーン


後半キックオフ
後半キックオフ
(ヨングン、その位置は・・・・)

後半開始から、洋平に代わって鶴ちゃんが入るようです。
洋平はさっき傷めた足のせいかしら。

<後半開始時のメンバー>

   19玉岡  25金子
14古田         8鶴野
    6伊東 15小川
28上原 4熊澤 2山川 17打矢
      1平加

後半開始直後、入ったばかりの鶴ちゃんがさっそく積極的な動きで前に飛び出します。
後半3分、うっちーが鶴ちゃんとのワンツーで前へオーバーラップし、いいチャンスになりかけましたが、草津選手に体を掴まれて止められ、相手選手にイエロー。
後半7分、ヒロに代わって怜大イン
怜大はそのままヒロの位置にいったん入ったようでした。
上原くんが左SBで、その前に怜大という位置。
後半10分あたりは、イットが縦横無尽に中盤を走り回り、よくボールを拾い、よく捌いているなあと印象的でした。
カウンターで危ないところをイットがクリアしたりもして。
五分五分の形勢でしたが、粘り強くトライを続けてなんとかチャンスを掴んで追加点が欲しい。そう思っていたところ、ひょんな展開で追加点が入りました。
後半15分ころ、高めのラインをとっていた草津DFがクリアしようとしたところ、蹴り損なってボールがふわりと横へ飛び、横にいた金子くんの前にぽとり。
わ、ラッキー。金子くんの前には誰もいない無人のスペースです。猛ダッシュでドリブルでゴールへ迫ろうとする金子くん。相手DFに寄せられて右サイドへ追いやられ、自分でシュートするのは難しくなりましたが、ゴール右からクロスをあげ、ファーで待っていたヨングンがきっちりと合わせてゴール。(2-0)
クロスも、シュートも、きれいでした。
ふう、やれやれ。これで少し一息つけるかな。

ヨングンゴール
ゴールして喜ぶヨングンと祝福する上原くん

後半19分ころ、気がつくと左サイドは怜大が後ろに下がり、上原くんがサイドハーフになっていました。怜大の左SBを見慣れているので、わたし的にはこっちの方が落ち着く気分になります。
後半20分、その怜大から逆サイドの金子くんへ大きくサイドチェンジ気味のアーリークロスが入り、受けた金子くんが中央へボールを戻し、そこへ入った鶴ちゃんが少し距離のあるところからグラウンダーのシュート。GKにキャッチされてしまいましたが、コンサもよい形は作れているのよねと思います。
後半25分、ヨングンに代わってミツがイン。ミツと金子くんの1年生2トップになりました。

   25金子  31工藤
28上原          8鶴野
     15小川 6伊東
3松本 4熊澤  2山川 17打矢
      1平加

後半26分、失点してしまいました。(2-1)
草津の右サイドをかけあがった選手が、ゴールライン近くまできたところでそのままあまり角度のないところからシュート。ぎゅーんと飛んだボールは、ジャンプした涼くんの手の上をとおってネットを揺らしました。
すっげー。シュートを褒めるしかないゴラッソでした。

うーむ。またこれで1点差だ。ドキドキします。この試合ではどうしても勝ち点3が欲しいもの。

後半28分、コンサのFKをうっちーが蹴り、ゴール前の密集の中からミツくんが頭でシュート。しっかり当たらなかったのか勢いが弱く、GKにキャッチされてしまいましたが、代わって入ったミツくんもさっそくいいよー、と思います。
ミツくんはすんなりゲームに入れたようで、その後もうっちーからのフィードを折り返してチャンスを作ったり、右サイドをかけあがってえぐってマイナスのクロスを入れ、金子くんのシュートにつなげたり、生き生きしたプレーを見せてくれました。ボールを呼ぼうと両手を高くあげてアピールするあたりも元気で陽気な印象です。あんなにアピールしたのにボールはこなかったけど(笑)。
後半34分、後ろからの長いボールをミツが前を向いたまま足元でピタリと押さえる見事なトラップをし、そのまま前で独走。GKと1対1になりましたがシュートはポスト右へはずれてしまいました。惜しい。次!次は決められるさ!がんばれ。
その後しばらく、うっちーと鶴ちゃんの絡みとか、金子くんとミツくんの絡みなどでボールを回すおもしろい展開がみられました。

後半38分、小川くんに代わって大地くんイン。
鶴ちゃんが中に入り、大地くんが右サイドに入ります。
終盤になってようやくコンサの優勢モードになり、このまま終わってくれと思っていたところでロスタイムに追加点。
後半47分ころにあたると思います。金子くんとミツくんとの崩しでだったかな、再びGKと1対1の形になったミツくんが今度はきっちりとシュートを決め、これで3-1。

やったー!!これは勝利を決定づけるダメ押し点でしょう。
そしてまもなく試合終了の笛。
3-1での勝利となりました。

<試合終了時のメンバー>

   25金子  31工藤
28上原          34大地
    6伊東 8鶴野
3松本 4熊澤  2山川  17打矢
     1平加

(3年生が3人、2年生が4人、1年生が4人。)

お疲れさま
お疲れさま

スコアボード
スコアボード

スコアからすると3-1の完勝のようですが、見ていた方としてはあまり勝った気がしない薄氷の勝利のように感じました。
草津はこのグループリーグで負け続けですけれど、今年は1、2年生ばかりで大変だったでしょうけど、今後楽しみな感じがします。サポーターは応援していて楽しいだろうと思いました。
いえ、コンサもそれ以上に楽しみなチームとは思いますが、なんか今日はチームの持ち味が発揮できていなかったように思いました。
何が原因なのかは素人の私にはよくわかりませんが、反省するところは反省して、きっちり立て直して来週のヴェルディユース戦に備えて欲しいと思います。

ともあれこの勝利でグループ1位の座はきっちり守りました。
グループリーグ突破に向けて明るい兆しになってきましたけど、なんと言っても残りのヴェルディユース戦、ジェフ戦が正念場です。
このままいけばできれば1位通過してもらいたいなとか、サポとしては欲も出したりして(笑)。



post by あきっく

23:59

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Jユースサハラカップ ヴェルディ戦@宮の沢

2007年10月22日

2007/10/21(日) 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場
Jユースサハラカップ グループリーグ
コンサユースU-18 0-0 ヴェルディユース (45分×2)
得点者:なし

高円宮杯や国体をはさんで、コンサにとっては3試合目になるJユースのグループリーグ。ホームの試合はこれで最後になり、あとはアウェイで3試合を戦います。その結果によりグループ2位までが決勝トーナメントに進みます。大会要領によれば、決勝トーナメント2回戦の会場は各チームのホームグラウンドとされているので、もしかするとこの先決勝トーナメントの試合が札幌なし道内で開催される可能性もあるのかもしれないけれど、12月上旬という時期的に難しいですかねえ。
3年生まで揃った今季のユースの公式戦としては、道内ではこれが最後という気持ちで観戦に臨みました。そうならないなら望外の喜びですけれど。
午前中の練習試合のときから降り続いている小雨は、降り止まないままに試合開始となりました。

全員での円陣
まずはベンチ前で全員で円陣



純貴は高円宮杯で受けたレッドカードのせいでこの試合は出場停止です。3年生の中にはすでに引退した選手もいて、2年生の何人かは毎年のことながら修学旅行などで不在だったりして、メンバーには1年生も多かったです。
慣れ親しんだ今年のチームから少しずつ来季のチームに変わっていく様子は寂しさを感じますが、新しい選手を見られる楽しみもあります。

入場 コンサ選手
選手入場

入場 ヴェルディ選手
こちらはヴェルディの選手たち。
緑の地に金色の背番号は遠目には判別しにくかったです。

キャプテン
両チームのキャプテン。

前半開始円陣
さあ、前半開始です。

<前半のメンバー>

  19玉岡  10大西
14古田        25金子
   15小川 8鶴野
28上原 4熊澤 5大己 2山川
     1平加

(控え)
GK16岩田、DF22加藤拓也、27鈴木健士、MF6伊東祐亮、17打矢和祈、26福永貴弘、FW31工藤光輝

スタメンの中に1年生が3人。ヒロはもう今さらという感じですが(爆)、金子くんと上原くんのスタメンはフレッシュな感じでちょっとドキドキワクワク。控えにも鈴木健士くん、福永くん、工藤ミツくんが入っています。

対するヴェルディも4-4-2
せめて背番号ででもフォーメーションをメモしようと思ったのですが、番号が見えにくくて早々に断念してしまいました。

後半開始時も前半とメンバー変わらず。
途中交代は、
後半22分にヨングンに代わってうっちーイン
(金子くんがFWの位置にあがり、うっちーが右サイド)
後半32分に洋平に代わってミツがイン
(ミツは洋平の位置にそのまま入る)
でした。

<試合終了時>

   25金子  31工藤
14古田        17打矢
    8鶴野 15小川
28上原 4熊澤 5大己 2山川
     1平加



試合全体の印象として、過去のこれまでのヴェルディユース戦と比べて拮抗しているというか「どっちが勝ってもおかしくない」と言えるほどに勝機もあった試合だったと思いました。
どちらかといえばヴェルディが押している展開や時間帯の方が多かったですから、もし判定勝ちがあればそれはヴェルディだろうというのは否めません。でも以前のヴェルディ戦といえば、スコアとしてもぼこぼこにやられ、内容でも「ヴェルディの選手はみんな強い、巧い、速い・・・」と舌を巻くようなこてんぱんぶりでしたから、それと比べるとずっとよいです。コンサが強くなったのか、ヴェルディが弱くなったのか。

そう思っていたのに、今、メモを見直してみると、攻められて危なかったシーンや振り回されたけどなんとかしのいだシーンや涼くんのナイスセーブで助かったシーンなどのオンパレードです。コンサの攻めで惜しかった!というのは数えるほどしか書いてません。
えー、そうだったかな?なんか印象と違うなと思うのですが。
流れとしては、前半はいくぶんヴェルディペース(4:6くらい?)で試合が進み、後半は途中まで押され気味になるも、後半25分あたりからコンサが攻勢に出て攻守がめまぐるしく変わる、息もつかせない展開になり、お互いにチャンスを作って攻め合うもスコアレスドローという感じでした。時間帯もあったのか、コンサはうっちーが入ったあたりから攻撃にリズムが出たような感じがしました。
余談ですが、うっちーが入ったのと同時にヴェルディの征矢(弟)も途中出場で入りました。あの2005年の高円宮杯(U-18)決勝戦で非常に怖かった選手でしたが、怪我で長期離脱していたらしいですね。怪我を克服して久しぶりに試合に出る。相手選手ながら、よかったなあと思いました。活躍してもらっちゃ困りますけど(爆)。

終盤はホームの雰囲気を後押しにコンサの攻撃が続き、特に後半44分の、ヒロの左からのクロスにゴール前中央へうっちが飛び込んで足を合わせるも打ち上げてしまったシーン、後半ロスタイムにヒロが左をえぐってクロスをあげ、中央で鶴ちゃんがシュートするもふかしてしまうシーンとうビッグチャンスが2回あったので、それで「どっちが勝ってもおかしくなかった」という印象で試合が終わったのかもしれません。

コンサ選手に出たイエローカードはたぶん2枚。
前半43分ころ、上原くん
後半4分ころ、大己くん
イエローカードは2枚累積で次の試合が出場停止になります。
ここまでの3試合でカードが出されたのは、ジェフ戦のときに章太に出たイエローだけだったかな。
次の試合はまだ出場停止になる選手はいないはずです。

こんなところからFK
後半、こんな位置からFKのチャンスもありました。

ヴェルディのダンマク
ヴェルディサポの姿は見つけられませんでしたが、ダンマクが貼ってありました。

サポにあいさつ
ホーム最終戦だからでしょう、監督やスタッフも一緒に、試合終了後に声だし応援をしていたサポにあいさつ。
お疲れさまでした。

次の試合は、11/4(日)14:00 @敷島サッカー・ラグビー場で、ザスパ草津ユースと対戦です。
勝ち点を積み上げて、ぜひ決勝トーナメント進出に近づきましょう。



post by あきっく

23:59

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秋田わか杉国体 開幕

2007年09月29日

東京はきのうの暑さから一転して、今日はとても涼しくなりました。
半袖で外に出たら肌寒さを感じるんじゃないかと思うほど。
この涼しさが明日まで続いてくれることを祈ります。
味スタでのヴェルディ戦がコンサの選手たちにとってすこしでもよい条件で戦えますように。


今日、第62回国民体育大会 秋田わか杉国体が開幕し、本大会の競技が9月29日(土)~10月9日(火)まで行われます。
このほかにスキー競技などが行われる冬季大会が来年2月にあるようです。

秋田わか杉国体の公式サイトは→こちら

私自身は「サッカー少年男子」という種目を見るようになるまで国体のことを意識したことは全くなかったのですが、世間一般では国体の認知度ってどんなもんなんでしょうね。
それなりに盛り上がるイベントなのでしょうか。
参加選手名簿が発表になっている県もあるようですが、北海道体育協会の公式サイトでは一昨年の国体での北海道チームの成績がごく一部載っているだけで、今年の国体については何の言及もありませんし、北海道サッカー協会の公式サイトでも選手選考会の日程・試合結果は載っているものの選考の結果は発表されていないようです。
今年もまた行ってみるまでは誰が登録されているのか分からない状態のようで。
というわけで、味スタにも心を残しつつ、明日は秋田まで行ってくることにします。行けるのは明日だけなので、勝っても負けても見れるのは1回戦だけですけどね。


サッカー少年男子の組合せ表は→こちら(pdf)

少年男子の北海道代表は、明日9月30日(日)14:40~ 1回戦 福岡県代表と対戦します。

  • 少年男子に参加できる選手の資格は、平成3年(1991年)1月1日~平成5年(1993年)4月1日生まれ(中学3年生を含む)のアマチュア選手。(セレッソの柿谷は16歳だった去年でも出場資格がなかったというわけですね。)
  • 登録選手は16名まで。
  • 試合中の交代は5名まで。(ベンチ入りした選手が全員出場可能ということか。)
  • 試合時間は70分(35分ハーフ)。前後半のインターバルは10分。
  • 70分で勝敗が決まらないときは20分(10分ハーフ)の延長戦となり、なお決しないときはPK戦となる。ただし決勝戦と3位決定戦ではPK戦は行わず、両チームを優勝あるいは3位とする。

秋田・にかほ近辺にお住まいの方で北海道の選手たちに興味をお持ちの方がいらしたら、どうぞお出かけになってみてください。


ついでに【国体関連の過去の観戦記?まとめ】

2003年・静岡わかふじ国体、2004年・彩の国まごころ国体、2005年・晴れの国おかやま国体について、簡単な振り返りは→このエントリに。

おかやま国体での広島戦について思い出し観戦記は→このエントリに。

2006年・兵庫のじぎく国体の観戦記は→このエントリに。


post by あきっく

10:47

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高円宮杯(U-18) 浦和レッズユース戦

2007年09月23日

2007/9/22(土)13:20 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
高円宮杯(U-18)ラウンド16
コンサユース 1-3(1-1、0-2)浦和ユース (45分×2)
得点者:原口元気(浦・11分)、横野純貴(札・20分)、鈴木秀史(浦・53分)、阪野豊史(浦・56分)
試合の公式記録はこちら →PDFファイル

今日の会場は熊谷。熊谷といえば夏の間は毎日のように天気予報で平気で38℃とか言われている土地です。西が丘であんなに暑かったのだから、熊谷はどんなことに・・と覚悟して出かけました。
案の定、スタジアムのあるスポーツ文化公園内に入ってからも、強い日差しを受けたアスファルトの照り返しは強烈で、まるでサウナに入っているようです。プールのサウナなどでありますよね、ドアを開けた瞬間にわぁっと口と鼻の粘膜を乾かすように熱気が入ってくる、室温100℃くらいの高温サウナ。あれのヒーターそばのような、からっとしているけれど非常に熱い、そういう感じの暑さでした。
「このアスファルトで目玉焼きが焼けるな。」と思ったほど(←おおげさ)。
去年ここにヤスくんを見に来たときはそんなに暑くなかったはずなんですけどね。
ふぅ、これは今日も大変な試合になりそうだ・・・。そんな思いを胸に、静岡学園のサッカー部員くんたちに混じってスタジアムに入りました。


ここ熊谷でコンサの試合の前に行われる第一試合は、静岡学園と広島皆実の対戦です。せっかく行くのだから静岡学園の試合も見ようと思っていました。静岡学園にはコンサU-15出身の藤井豪くん(3年・キャプテン)と安藤大介くん(2年)がいますので。

20070923-00.JPG
スタンドに広げられた静学のビッグフラッグと林立するのぼり。100人近いんじゃないかと思われるサッカー部員のほか、父母らしき方たちもたくさん来ていて、みなさん一様に静学のタオルマフラーを身につけています。
20070923-01.JPG
スタンド下方に陣取り、応援コールを送るサッカー部員たち

20070923-03.JPG
選手入場。
静学は緑と黄色の見慣れたユニではなく、赤の2ndユニでした。
対戦表では静学がホーム扱いのはずですが、広島皆実も1stユニは緑色のようで、揃って2ndユニにすることにしたんですかね。
赤が静学、白が広島皆実です。

20070923-04.JPG
静学のスタメン。
藤井豪くんは前列右端の6番・キャプテンマークをつけている選手です。
ここまでグループリーグの3試合の公式記録では安藤大介くんはベンチ入りしていなかったので、今日も見れないかなあと思っていたのですが、今日はベンチ入りしていて嬉しい誤算でした。

静学は4-4-2。豪くんはボランチの位置でプレーしていました。

【追記】エルゴラッソ・ひしゃく氏の記事によれば、静学は3-6-1だったそうですね(汗)。すみません、要は「豪くんがボランチ」ってことして見ていなかったってことで(大汗)。

試合は総じて静学優位の展開で進み、ボール支配も静学の方が多かっただろうと思います。右サイドかFWのあたりで鋭い切り込みを見せる11番が目を惹いて、何て言う選手だろう?と思ったら、SBSカップでもキレキレだった池川修平くんでした。
前半10分ころだったでしょうか。ふと見ると静学の9番大石治寿くんがプレーに参加せず、ベンチ近くのピッチの端っこに立っていて、スタッフ2名がそばで大石くんと何か話したり、様子を見たりしています。
どこか痛めたのかな?と思ったのですが、しばらく経ってもずっとそのままで、ピッチ上ではずっと10人での戦いが続いています。
脚が痛そうな感じではなかったし、スタッフも様子を見ている感じだったので、鼻血が出たのかなあと思いました。

しまいには横になっちゃった。
20070923-05.JPG
そのままなお時間が経過し、控え室からドクターらしき人が出てきて大石くんの治療にあたり、静学の控え選手がひとり出てきてユニに着替えました。

20070923-06.JPG
おお!13番!安藤大介くんじゃん!
静学にとってはこんな早い時間帯にエースが負傷交代となれば気の毒ですが、わたし的には嬉しい展開です。すみません。
が、少しして安藤くんは再びビブスを着てスタンド下に戻り、大石くんは無事ピッチに戻りました。前半16分ころのことでした。

豪くんは、ボランチの片割れとしてどちらかというと守備的な役割を担っているのか、スペースをカバーしたり、相手の攻撃の芽を摘んだりというプレーが目立ちました。相手の足元にあるボールをぐいっと奪ってしまったのはかっこよかった。
CKを蹴るのも豪くんでした。右CKも左CKも。
20070923-27.JPG 20070923-28.JPG
長めの助走をとり勢いをつけて蹴る蹴り方でした。
豪くんのCKからゴール前でうまく選手が合わせてゴールになりそうなシーンが3回はあったんですけどね。決まらず惜しかったです。
0-0のまま前半が終了。


ハーフタイム、両チームの選手たちがロッカーに引き上げ無人となったピッチに、コンサの選手たちが出てきました。

20070923-07.JPG
ピッチ状態や暑さ?を確認しているのでしょうか。


後半も相変わらず静学のパス回しが多いのですが、次第に広島皆実が鋭い攻撃を見せるようになり、ゴール前でチャンスを作ることが増えてきます。このままじゃもしかして「静学はいい試合をしたけれど勝てなかった」ということになる?という匂いもしてきます。
そんななか、静学の選手で気になったのは9番大石くんでした。
ストライカーらしい「オレが決める!」という雰囲気のある選手で、ここぞというときにためらわずシュートを打ってきます。この選手のプレーを見れただけでも、さっき負傷交代にならなくてよかったと思えたほどです。

20070923-08.JPG
(静岡学園vs広島皆実の試合中)

後半半ばにさしかかるころ、スタンド下の両脇ではコンサ、レッズ両チームの選手たちがアップを始めました。

20070923-09.JPG
コンサの選手たち

20070923-10.JPG
一方こっちは浦和の選手たち
遠目にはどっちがどっちか分からないほどの似た色遣いです。
対戦表からすると浦和がホーム扱いですから浦和が1stユニでしょうが、そういえば浦和の1stユニってパンツが白でしたものね。
コンサは2ndユニの白いパンツをはいて上半身には練習着を着ていますからこんなことになりました。

ピッチの上では、相変わらず0-0の攻防が続いています。
このままだと延長戦になるかもしれない。
延長戦になると次の試合の開始時刻が遅れるでしょうから、今アップしているユースくんたちのペース配分に狂いが出てこないか心配になり、それはやめてくれ~と思うサポ心。それとも試合開始時刻が遅くなった方が少しでも涼しくなるかしら。たいして変わらないかな。
次第に「どっちでもいいから早く決めてくれ」という気分になってきます。周囲の静学父母のみなさま、すみません。
後半37分、静学DFのちょっとした緩みから?ボールを奪われペナルティエリア内で広島皆実の選手を倒してしまい、皆実にPKが与えられました。飛び上がって輪になって喜ぶ皆実の選手たち。
「PKは決まる前に喜ぶとあまりろくなことはないんだよ・・。」と思いながら見ていると、案の定(?)静学GKが右手で弾いて止めました。
ものすごい勢いで歓声があがる静学側スタンド。サッカー部員くんたちの応援もがぜん元気を取り戻してイケイケになります。
後半40分、とうとう13番・安藤くんが出場。「ダイスケ!」コールが響き渡ります。

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積極的に攻撃にからんだ安藤大介くん。

ところが後半42分、静学DFの中途半端なフィードからゴール近くでボールを奪われ、そのままゴール前に持ち込まれて、皆実がゴールを決めました。
後半43分には安藤くんの突破を止めようと足をかけて転ばせた皆実の選手にレッドカードが出て静学がひとり多くなりますが、結局そのままタイムアップ。1-0で広島皆実の勝利でした。


そしていよいよコンサの試合です。
静学サイドに座っていたのを撤収して、コンサのサイドに移ります。
レッズユニを着た人をちらほら見かけましたけど、レッズはダンマクを広げるだけで基本的に応援コールはしないスタンスのようです。
なので私は安心して(?)「悪いけど私はあそこで見るから。ごめんね。」と男性陣ビョーキ仲間にコールをお任せ。

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レッズ側(左)とコンサのビョーキサポ(右)

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選手入場

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まずは整列して挨拶
(浦和の選手は見切れていますが。失礼、おほほ。)

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スタメンの記念写真

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こちらは浦和の選手たち。ユースのユニにも胸スポンサーがついているのね。

記念写真撮影のあたりから、コンササポは恒例の選手コール。GKの涼くんから始めて、後ろの選手から前の選手へと順番です。

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サポのコールに応える洋平。
ほらほらもう円陣を組むところですよ。
って洋平のそういうところが好きなんだけど(笑)。

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気合いが入るコンサの円陣

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浦和の円陣

【前半のメンバー】

   9横野 10大西
14古田      17打矢
   18明生 8鶴野
3松本 4熊澤 5大己 7岩月
     1平加

(控え)
16岩田、2山川、6伊東、11能登、19玉岡、25金子、28上原

1年生DFの上原拓郎くんが私にとってはニューフェイスです。北海道国際ユースで見ていることは見ているですが、あのときは新しい選手がいっぱいいて、しっかり覚えるには私のキャパが不足していました。
今日はアップしているところをしっかりチェック。私の従兄弟の若いころにそっくりな風貌が印象的だったので、たぶん覚えられたと思います。

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浦和ボールで前半がキックオフ

最初のシュートは、開始0分の浦和のシュートでした。
でも打った瞬間に枠外と分かるシュートで怖さはありませんでした。
前半1分に章太が右サイドを駆け上がり、相手選手とぶつかってエリア内で倒れましたがファウルはなし。このごろ、倒れても簡単にはファウルは認めないという判定が多いように感じます。強い選手を育てようという方針なんでしょう。見ている側にとっても、一般論としては、笛でいちいち止められるよりはストレス少なく見られますからいい傾向だとは思います。
前半5分、中盤左側でボールを持ったヒロが、右サイドのうっちへサイドチェンジのパス。これを受けてうっちが前のスペースへボールを出し、そこへオーバーラップしてきた章太が右サイドを深くえぐってクロスをあげようとしたところを浦和選手がクリア。コンサのCKとなりました。
どちらかというと浦和の選手の方がフィジカルが強く、1対1の攻防で負けないので、全体として浦和優勢の立ち上がりという感じですが、コンサも防戦一方というわけでもなく、いい形を作りかけます。まずは長いボールを純貴に当てるところから始める展開が多いですが、今日の純貴はボールの収まりもよく、いい感じでプレーできているようです。
前半8分、後ろからロングボールが入り、それを純貴と相手DFがジャンプして競り合う感じになりました。純貴の方がうまく身体を入れることができたのか、頭でボールを前に落としつつ前へ抜けて、ペナルティエリアの少し手前で純貴が身体ひとつ分くらい相手DFよりも前に出て、浦和GKと1対1になるところでした。それを浦和DFが後ろから純貴を掴んで倒しました。
あ!あれはひどい!

ところが審判はファウルをとらず、起き上がれのゼスチュアをしています。
ええええええ!!!??
そりゃあないよ、と思いました。
私の近くで、どちらのチームを応援しているわけでもないようすの、単にサッカー好きという感じのおじさんが観戦していたのですが、そのおじさんが「今のはレッドだろう!」「完全に抜けてたのに!」と審判に怒っています。
そうだよねー!そうよねー!と心の中で相づちをうつ私。
ともあれピッチ上ではとっくにプレーは始まっているのですが、「あれでイエローもとらないのか…。」とまだ腑に落ちない感じでつぶやくおじさん。私の中でおじさんに対する好感度アップ。
ともあれ純貴に対しては「気持ちを切らさずにがんばれ」と声援を送るしかありません。
ところが前半11分、浦和の原口くんがピッチ中ほどからドリブルでコンサゴールへ向かって進み、それに熊ちゃんとか、あとは誰だったかな、ひろきくんや怜大もいただろうか、とにかくコンサの選手が3人くらい次々と侵入を止めようと立ちはだかるのですが、前に踏み出した瞬間に切り返しで抜かれるような感じで、次々と抜かれ、とうとう涼くんと1対1になって、そのままシュートを決められてしまいました。(0-1)
「うわー!すげーー!」大喜びで拍手をするおじさん。
うん、確かに。今のは敵ながらあっぱれないいプレーだった。そう思いながらもおじさんの喜びように、私の中でおじさんの好感度少しダウン。

けれどその後、むしろコンサの見せ場が多い感じになりました。
前半14分ころ、中盤でうまくフリーになり、ボールをもったうっちが逆サイドの前方のヒロに展開した流れはきれいでしたし、ヒロが変態でゴール前へ切り込んでシュートを打ったのも、枠上だったけど惜しい見せ場でした。

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(前半のワンシーン)

前半20分、ボールを受けてゴール近くへ攻めようとした純貴がまた倒され、FKをゲット。
「そうだよな!」とおじさん満足そうです。

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この位置です。
ボールのそばに立っているのは、うっちーとヒロ。その後ろに純貴がいます。
FKは、うっちーとヒロがちょんと出したボールを後ろから走り込んだ純貴が思いきり蹴り、ボールは壁にあたって上に弾む感じで軌道が変わり、そのままゴールに飛び込みました。
純貴ゴール!!(1-1)
私はもちろん「やったーーー!!!」と大喜びですが、おじさんも「そうでなくっちゃ!!」とかなり嬉しそう。純貴へのファウルが流されたことに腹を立てていたので、この展開は「やっぱり正義が勝つ」と言わんばかり(←私の勝手な想像w)に喜んで溜飲を下げたようです。
私の中で再びおじさんへの好感度急上昇。

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同点ゴールを決め大喜びする純貴と選手たち

前半23分に給水タイムがあり、その後、しばらくコンサの攻勢が続きました。
前半29分、怜大にイエローカード。怜大が攻め込んでいくところで浦和選手とぶつかり、ファウルの笛が鳴ったのにそのままゴールへ向かってボールを蹴ったことが遅延行為ということのようでした。
でも一旦プレイが止まったのにわざと蹴りこんだというわけじゃないし、プレー中に笛が鳴ったのは分かっていたけど勢い余ってそのまま蹴ったような感じだったので、ちょっと厳しいカードだなあと思いました。
前半30分、コンサが小気味よくパスをつないで浦和ゴール前に攻め込みますが、ゴール近くまであと少しというところで審判にパスコースを切られ、浦和DFに止められてしまいました。
この審判、ボールに対する嗅覚がいいのか、何度かパスを切るいい位置取りをしていました(皮肉)。
前半31分、怜大が左サイドを深くえぐり、ゴール前へナイスクロス。得点の匂いプンプンのクロスでしたが、中でうまく合わせられませんでした。
前半33分、純貴にイエロー。普通にトラップして競り合ったプレーのようでしたので、見ていてなぜイエローか分からず、ハンド?それとも今の競り合いで肘とかどこか当たった?と疑問のままメモが残っています。
前半35分、鶴ちゃんからふわりと浦和DFの裏へ抜けるパス。これをうまくコントロールして抜け出した洋平がGKと1対1になり、GKの位置をよく見てループシュート。わざあり!決まった!!と腰を浮かせましたが、ゴール前でぽとんと落ちたボールはコロコロと転がって、左ポストのわずか外側へ。
うわあああああ!惜しい!
気を取り直そうとする私の耳に入ってきたのは「だめだろー!今のは決めなきゃ。」というおじさんの声。
分かってるってば!
私の中でまたもや好感度がダウンしかかりましたが、その後の口調でコンサのゴールをとても望んでいたことが伝わってきたので、ダウンを留保。
前半38分、ヒロがピッチ左前方のスペースにパスを出し、オーバーラップしていた怜大が拾い、そのまま左サイドをえぐってゴール前へマイナスのグラウンダーのクロス。それをゴール前で洋平が足で合わせましたが、ふかしてしまいました。
ゴールは決まらないけど、いい形はできています。こういう美しい流れで逆転ゴールが決まれば素敵なんですけどね。
前半40分、中央より後ろ側でボールを受けたうっちがドリブルで単独突破。どんどんあがってペナルティエリア内まで持ち込みましたが、相手DFともつれてうっちのファウルになりました。
前半41分、今度は浦和がよいつなぎでパスを回し、ゴール前まで運ばれてなすすべなくヘディングシュートを打たれました。軽く浮いた感じのボールはバーぎりぎり上のネット上に落ちて助かりました。
前半42分、浦和のCKから、こぼれたボールを拾った浦和選手がすかさずシュート。これは涼くんが鋭い反応でキャッチし、防ぎました。
涼くん、いいよ~~!
「おお、今のキーパーいいねえ!」おじさんも褒めていました。
前半45分に左CKを得て、うっちが蹴りましたが、チャンスにはなりませんでした。
前半のロスタイムに入ってから、ヒロからのパスだと思うけど、ゴール右のスペースに抜け出した純貴がパスを受けて胸トラップし、そのまま振り返りざまに左足を一閃。
すごい勢いのシュートでしたが、ボールは惜しくもバーを直撃し、そのまま真下に弾んで、ピッチ内へ戻ってきてしまいました。
惜しかったなあ。今の凄かったなあ。
入っていれば征也の青森山田戦でのミドルシュートのように後々語りぐさになるような、かっこいいシュートでした。


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後半は、コンサのボールでキックオフ。
選手交代はありませんでした。
後半開始早々、純貴が痛んで担架が運び込まれる場面がありましたが、無事起き上がり、自分でいったんピッチの外に出て、すぐに戻れました。
後半4分、再びコンサに決定機。
怜大が左サイドをえぐってクロスをあげ、それに洋平と純貴が2人ともフリーで飛び込む形になって、純貴より少し前にいた洋平がヘディングシュート。残念ながらゴール枠上に行ってしまいました。
うわあ、残念。すごいチャンスだった。
おじさんはまたもや「ダメだよ~、今のは決めないと。」
「あれ、後ろにいた9番が打った方がよかったんじゃないか~?あそこなら~。」

おじさん!
そうは言うけど、確かにスタンドから見ていたらそう見えたけど、でも洋平だって後ろに目があるわけじゃないんだし、あそこでシュートしないで譲るようなFWなら嫌だわ!と、残念な気持ちをこらえ、心の中でおじさんに向かって反抗する私。
まったくもう、ただでさえチャンスを逃して惜しくて残念だというのに、余計なことまで考えさせられるなんて。
一方にすごく肩入れしている身としてはストレスがたまりますが、まあ確かに言うことは間違ってないし、コンサのよいプレーもすごく褒めてくれてるし、観戦者としては近くにいておもしろい人なんですよね。
後半6分、純貴の落としたボールに章太が走り込みますが、あと少しで届かず。
後半7分、純貴にイエローカード。純貴がロングボールをトラップして、それを拾いにきた浦和の選手とボールを奪い合って、純貴がちょっと遅れてスライディングし、相手選手の足をすくう格好になってしまいました。
これ自体イエローカードが出るのは仕方ないと思います。でも、さっきもカードが出ていたから、ということは2枚目?退場?!
ここまで純貴がボールを収めて攻撃の起点を作っていたから、これはきつい。しかも次の試合も出れないというのもきつい。
けど、残った選手でやるしかありません。

みんなそう思ったと思うけど、やっぱり動揺していたのか直後の後半8分に失点してしまいました(1-2)。
詳細は忘れたけど、こぼれ球を拾った浦和がゴール前でちょっとつないでシュートだったんじゃないかな。
がっかりしたけど、まだ時間はある。これから、これから。
ビョーキサポのコールもそういう歌を選び、励ましています。
でも試練は続き、それからまもない後半11分にさらに失点です(1-3)。
最終ラインを切り裂くようなスルーパスがきれいにとおり、浦和の選手が完全に抜け出して涼くんと1対1になり、ゴールになりました。
あまりに鮮やかなスルーパスだったので、おじさんはもう、大喜びで拍手喝采。
ああ゛~~、もう!
近くでそんなに喜ばれたんじゃ、こっちが涙目になっちゃうじゃないか。

10人になったあと続けて2失点して、この先どうなるかと思いましたが、その後ユースくんたちは落ち着いて盛り返してきたようでした。
この暑さの中、10人で走るのはきついだろうと思いますが、がんばっています。
後半14分、鶴ちゃんにイエロー。ちょっと相手の足元を払った感じになったので、これは仕方ない。
でもこんなにたくさんカードが出ちゃうと、この先きついなあ。
つい勝った後のことまで考えてしまいます。
後半22分に怜大の攻めあがりがあった後、23分ころ給水中断。
給水後再開と同時に、うっちアウト、剛くんインの交代がありました。
このころにはヒロが前目にあがっていたので、洋平とヒロの2トップ、左サイドが剛くんで、真ん中に明生、右側が鶴ちゃんという感じになりました。
後半28分、明生にイエロー。浦和の選手がドリブルで駆け上がっていくのに併走して、抜け出されそうになって横から身体をぶつけて倒す形になったので、これもイエローは仕方ありません。
でもますますこの先がきつくなる。ため息。
このころから、コンサはなんとか点を返そうと必死の攻撃を見せます。
ひとり少ないながらみんなで走ってパスを通して、ゴールの近くまでは行くのだけど、シュートまではいけないのが続きます。
どうしても人数かけられなくて厚い攻撃ができないせいか、それとも浦和のDF陣が最後のところでは堅いのか。
浦和にしてみれば2点リードしていて相手は10人なわけですから、最後のところに人数かけて自由にさせない守りをしていればいいと思っていたのかもしれません。
後半30分、鶴ちゃんが相手ボールをカットして、剛くんがドリブルで攻め込み、シュート。でも枠上。
後半34分、自陣深いところで相手ボールをカットしたひろきくんが、そのまま自分でドリブルで持ち上がり、相手選手を抜いて抜いてそのままペナルティエリアの中まで。ひろきくん、そのまま自分で打っちゃえ!と思ったけれど、最後のところで力尽き、浦和DFに対応されてしまいました。
後半35分、ヒロが変態ドリブルで抜いていき、シュートを打つもGKの正面。
その後もゆったりボールを回す浦和から、ときどき狙い澄ましてボールを奪っては素早く攻め込むという感じですが、シュートまで行けないことが多いです。
後半37分、怜大に代えて金子くんイン。いよいよ前がかりなメンバーです。
剛くんが左SBに下がり、金子くんが左SHに入るようです。
後半38分、金子くんが走り込み、浦和ペナルティエリアそばでFKを得ました。蹴るのは剛くん。洋平が頭で合わせましたが、枠へ行きませんでした。
後半39分、左サイドをえぐられ、シュートをきれいに打たれましたが、涼くんがジャンプして右手の先でクリア。ナイスセーブ。
後半39分、洋平に代えてヨングンが入ります。
最後はこんな形

   19玉岡  14古田
 25金子  18明生   8鶴野
11能登          7岩月
     4熊澤 5大己
       1平加

鶴ちゃんもかなり前目で、ヨングン、ヒロ、鶴ちゃんの3トップかと思うほど。
後半42分、金子くんのクロスを受け、フリーだった鶴ちゃんが渾身のシュート。浦和GKが片手でクリア。そのCKからはチャンスを作れず。
ロスタイム4分が表示され、選手たちは最後までなんとかゴールを挙げようとがんばりましたが、とうとうそのまま1-3で試合終了となりました。     

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無念の試合終了

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お疲れさまでした。


浦和の選手たちは、コンサの選手と比べて少しずつフィジカルが強く、個人技もある感じでしたので、たとえ純貴が退場にならなくても勝敗は変わらなかったかもしれません。
けれどやっぱり最後まで11人で全力を尽くしてぶつかる勝負が見たかったなあと思いました。
選手には、イライラする状況でもカードをもらわない心身の強さを身につけてがんばって、というしかないでしょうか。
最後まで気力溢れる戦いを見せてくれた選手たちに敬意と感謝を送りたいと思います。お疲れさまでした。

またすぐにJユースで勇姿を見せてくれるのを楽しみにしているからね!(←強欲)


昨夜私が「3年生はこれからどうするのかなあ。もっと長く見たいからまだ引退しないで欲しいなあ・・・。」と感傷に浸り、トップチームが負けたことにも凹んでやけ酒して寝ている間に、追っかけタイ!さんは早くも観戦記を書いてらしたようです。
追っかけタイ!さんの観戦記はこちら→浦和ユース戦 西が丘でのガンバ戦も。

それから今回の高円宮杯関連の観戦記のあるビョーキ仲間のブログなどを私の知っている範囲で勝手にリンク。
ながさわさんのブログ Nスタやまぐち発!
すーさんのブログ その名もすーさんのブログ
そしてオフィシャルブログ内なのですでにご覧になっている方も多いでしょうが、
brainsさんの エリア88

ビョーキ仲間の同志のみなさま、暑い中お疲れさまでした。



post by あきっく

16:16

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【高円宮杯U-18】決勝トーナメントのレギュレーション

2007年09月19日

ユースの決勝トーナメント進出決定を大喜びした後、そういえば決勝トーナメントって90分で決着がつかなかったらどうなるんだろう?と、ふと思いました。

そこで大会レギュレーションの主なものをもう一度確認。

  • 試合時間:90分(前・後半45分)
  • ハーフタイムのインターバル:原則として15分
  • 90分で勝敗が決しない場合(決勝トーナメント):20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK戦
  • 延長戦に入る前のインターバル:5分
  • PK戦に入る前のインターバル:1分
  • 試合登録選手:大会参加申込みをした最大30名の選手のうち、試合ごとに最大18名
  • 選手交代:試合前に登録した最大7名の交代要員のうち3名まで
  • イエローカード:2枚累積で次の1試合は出場停止。なお1次ラウンドにおけるイエローカードは決勝トーナメントには持ち越さない。
  • レッドカード:次の1試合は出場停止。それ以降の処置は大会規律委員会で決する。なお1次ラウンドにおける出場停止処分が未消化の場合は、決勝トーナメントに持ち越される。
  • 表彰:優勝以下第3位までに表彰状ならびにメダルを授与する。優勝チームには高円宮杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
  • 副賞:優勝チーム及び準優勝チームには、副賞として海外遠征の権利を与える。参加大会はダラスカップ・アメリカ/ダラス(平成20年3月16日~23日予定)、SBCカップ・ドイツ/ラオプハイム(期間未定)の出場権が与えられる。遠征に伴う費用は日本サッカー協会が負担する。

よしよし。
優勝カップ目指して、みんながんばれ~。


post by あきっく

05:28

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高円宮杯(U-18) ガンバ大阪ユース戦

2007年09月18日

2007/9/17(月・祝)11:00 西が丘サッカー場
高円宮杯(U-18)グループリーグ3日目
コンサユース 0-1(0-0、0-1)ガンバ大阪ユース (45分×2)
得点者:大塚翔平(G大阪・63分)
試合の公式記録はこちら →PDFファイル
薄氷の決勝トーナメント進出決定!

今日もまた暑い日でした。
きのうの天気予報の段階で西が丘サッカー場あたりのお昼ころの予想気温が33℃となっていましたけど、試合の公式記録によれば気温37℃ですってよ!奥様!!(←決勝トーナメント進出に浮かれて妙にハイテンション)
この高円宮杯の3試合で、私の腕と手の甲はすっかりひどいことになってしまいました。。。しくしく。。。(←それでもにやけている)

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西が丘への最寄り駅・本蓮沼駅の通路に、こんなポスターが貼ってありました。
パチンコ屋さんのポスターのようですが、コンサ 一番 の文字が目を惹きます。
昔サッポロビールさんが作ってくれた「背番号12の日々」という文章の中に「コンサート、という文字につい反応する。」というフレーズがありましたけど、最近はコンサートのことをコンサと略して言うのですか?そりゃあどうしたって反応してしまいます。
で、ここででかでかとこんな文字。これはもしかしてもらった?!と思いました。
そして西が丘サッカー場へ向かって歩きながら「そういえば私の知る限り、コンサユースは西が丘では全勝だわ」と思いました。
大伍たちの代の高円宮杯(U-15)準決勝・00ディアマントFC鹿児島戦。雨の降る寒い日にマイクのヘディングゴールで勝ったなあ。
その翌年の高円宮杯(U-15)準決勝・千葉なのはな戦。洋平のゴールを含む3ゴールで快勝したっけ。
そして記憶に新しい、今年春先のイギョラ杯決勝戦。3-0で浦和東高校を破って、見事優勝を決めました。
そうかそうか。ということは今日もますますもらったな。
妙に強気な気分でスタジアムに入ります。

今日の会場は西が丘。休日で、都内で、ということで、1、2戦と比べると格段に多くのコンササポが集まりました。でも私も含めて、炎天下のゴール裏で応援するのではなくメインスタンドで少しでも日影を求めつつ観戦&応援している人の方がかなり多かったかしら。暑い中応援しているビョーキ仲間たちの姿に、へたれでごめんね。と思いつつ、でもメインスタンドでもゴール裏のコールに合わせて手拍子が湧いたりして、けっこうコンサ応援のムードは作られていました。



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西が丘にもいつのまにかりっぱな大型ビジョンができていました。
なんとなく映像がクリアじゃない感じがするのは、ボール除けのネットがビジョンの前にも張られているからです。
ゴール裏一帯に高く張られたネットはボールが場外に飛び出さないようにするのと同時に、ビジョンをボール直撃から守る役目もあるのでしょう。

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コンサのゴール裏はホーム側です。
おなじみの3年生のダンマクと、その手前でアップする選手たち。

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こちらはガンバ側。思ったよりたくさんのダンマクが張られ、タイコありの応援が繰り広げられていました。

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バックスタンド中央には、大会幕が張られています。

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対戦カードを表示しています。ハーフタイムに他会場の結果が映し出されたときのようすからして、あまり複雑な表示や色遣いはできないみたいですけど、一応チーム名のカラーは配慮してくれているのね。

ピッチ上でのアップをひととおり終えると選手たちは一度ロッカールームに戻ってユニフォームに着替えて選手入場になります。
20070917-06.JPG
引き上げていく選手たちを見るともなしに眺めていると・・・。
上級生たちが手に持っているのは自分の靴くらいですが、ヒロはボールを入れたネットを、金子くんは飲み物のボトルを入れたクーラーバックを肩にかけて、運んでいます。
ピッチの上では先輩を容赦なく走らせる鬼パスを出すヒロも、やっぱり1年生坊主なんだなあと、妙なところでにやにやしてしまいました(笑)。

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選手入場。
西が丘はアウェイ側ゴール裏スタンドの下にロッカールームがあるので、この位置からの入場となります。

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まずは整列して挨拶

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やっぱり今日、記念撮影がありました。
カメラマン達はまずはガンバの写真を先に撮っています。
それを待つ間は視界は広々だったのですが・・。

20070917-10.JPG
いざ撮影ポーズをとるときには、このようにカメラマンでユースくんたちの姿が遮られます。
仕方ないけどさ。

記念撮影のあと、選手たちはいったんピッチにばらけて、その後円陣を組んでからポジションにつきます。
そのころゴール裏からは選手ひとりひとりの名前のコール。
両手を挙げて悠然とコールに応える洋平の姿も、いつもどおりです(笑)。


20070917-11.JPG
ガンバボールで前半がキックオフ。

【前半のメンバー】

  9横野  10大西
14古田      17打矢
   18明生 8鶴野
3松本 2山川 5大己 7岩月
     1平加

(控え)
16岩田、6伊東、11能登、19玉岡、20竹内、25金子、27鈴木健士

ここ2試合のスタメンと比べると、出場停止の熊ちゃんに代わって詩音がCBに入り、清弥じゃなくてヒロが左SHに、うっちが右SHに入っているのが違っているところかな。

開始0分に、両チーム合わせてのファーストシュートをガンバの10番安田晃大くんに打たれたのを始め、ガンバペースでの立ち上がりとなりました。
スタンドで見ている分にはあまり感じませんでしたがピッチ上の風はけっこう強かったのか、後ろからくる長めのボールにうまく競り勝てない純貴に対し、監督から「純貴、風、考えろ」と指示が飛びます。それを聞いて「あ、風があるのか」と気づいた次第。
ボールを持っているのはガンバの時間が多かったのですが、でもそれでもときどきコンサもボールを奪って攻め込むシーンもありました。
前半9分には、章太がガンバ左SH宇佐美くんのパスをカットし、そのまま突破して洋平にパス。パスを受けた洋平がDFラインの裏に抜け出しましたが、中へ切り込もうとするところで相手DFに阻まれてしまい、シュートまではいけず。
前半13分には、中盤でボールをつないで最後は純貴。ペナルティエリアの中まで持ち込みますが相手DFのディフェンスにバランスを崩して倒れてしまい、シュートを打てず。惜しい。
前半14分、ヒロがぐいっとガンバ選手からボールを奪い取る。
何かと注目されているガンバの中3選手・宇佐美くんは前半私から見て近い位置でプレーしていたのですが、対面になるうっちや章太がうまく対応して再三宇佐美くんのサイドを突破しており、「そうだそうだ。中学生に負けるな。」と見ている私はご満悦。
前半18分には、かなり危ないピンチを詩音くんがナイススライディングでなんとかCKへ逃げたシーンがありました。
前半24分に給水タイム。
ここまではボール支配は若干ガンバが多いとはいえ、チャンスの数でいうと五分五分の展開という感じでしたでしょう。どちらも決定機まではなかなか作れていませんでしたが。
しかし給水再開後、ガンバは再三鋭い攻撃を見せるようになりました。
前半26分、27分と続けて、ガンバの選手にフリーでゴール前へ抜け出され、シュートを打たれます。絶体絶命のピンチ!というシーンなのですが、なぜかシュートがコンサゴール前を素通りしたり、ポスト横に逸れるなどして助かりました。ラッキーです。
中盤では明生と鶴ちゃんのがんばりも目立ちました。ここでうまくボールを奪い取ってくれたり、相手の攻撃を遅らせてくれたら、DF陣も楽になるよね。詩音くんとひろきくんのCBは呼吸も合っており、どちらかというとひろきくんが前に出て相手ボールに行く役、詩音くんが後ろでカバーする役という感じでうまく対応ができていました。
そして試合全体を通じてですが、章太のがんばりはめざましいものでした。
俊足を活かして広い範囲を走り回って守備をするのはもちろん、機をみて一気に相手ボールをインターセプトし、そのまま右サイドを駆け上がり、クロスを入れるシーンが何度もありました。章太の果敢な姿は、チームにずいぶん勇気を与えたと思います。
前半の給水タイム後の再開のころからだったでしょうか、それまで章太とのコンビで右サイドの突破を見せていた打矢くんが、なんだか脚を気にするようすを見せるようになりました。自分からベンチに向かって何か言ったりもしています。あらー、うっち、脚痛いの?心配。
そう思って見ているうちにも、ボールが来るとと痛みをおして走り、右サイドをえぐってCKをとったりクロスをあげたりするうっち。
ベンチは交代の用意をするようです。
前半33分には、うっちがとった右CKで、ヒロが蹴ったボールに怜大が頭で合わせるも、惜しくもポスト左へ、という場面がありました。惜しかった!
うっちの代わりにヨングンが入るようで、ピッチサイドでボールが切れるのを待つ間にも、うっちのサイドでの攻防が続き、最後はうっちがゴール右上隅に向かってぐいーんと飛ぶ伸びのあるシュートを打ち、ガンバGKが片手一本でなんとかそれを弾いたところで交代となりました。
前半34分、うっちアウト、よんぐんイン。
ヨングンはそのまま右SHの位置に入ります。
前半36分、またもやガンバFWにフリーで(涼くんと1対1で)シュートを打たれますが、枠の左で助かります。
ガンバFWの決定力不足というか、ラッキーというか、コンサゴールに結界が張られているんじゃないかと思うほどのラッキー続きです。
このラッキーが続いている間になんとかコンサがゴールを決めたい。
前半37分、怜大が長めのパスを足元でぴたりと止めてそのままターンして攻め込みました。これはファウルで止められてFKを得たのですが、チャンスにはならず。
前半41分には、なぜかコンサDF陣がみな足を止めて見守る中でガンバ7番大塚くんがフリーでコンサペナルティエリア内に侵入し、涼くんと1対1に。「なんでみんな、ただ見てたの?!」と見ている方はびっくりしハラハラしたのですが、なんとか涼くん止めてくれと祈るばかりです。シュートを打たせる寸前で涼くんが出て行って足でクリア、そのこぼれをまた大塚くんが拾ってゴールに流し込む・・・かと思われましたが、コントロールをミスしたようでボールが流れ、ゆるゆるとゴールラインを割っていって助かりました。ふぅ。
こっちは命拾いですけど、ガンバにとってはもどかしい流れでしょうなあ。っていうか「これじゃあガンバFW陣はあとで説教だろうね」と思わず話す私たち。
ラッキーも多分にあってなんとか0-0でしのいだまま、前半が終了。

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(前半のワンシーン。コンサが攻めているところです。)


ハーフタイムでガンバはひとり選手交代がありましたけど、コンサはそのままで後半のキックオフです。

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後半開始時の円陣

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こちらはガンバの円陣

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コンサボールでキックオフ。

後半は、前半と比べ、コンサがいくぶん攻勢に出た感じでした。
後半0分、左サイド深めのライン際で相手DF2人に囲まれたヒロが突破しようと相手選手の股抜きをするボールを出しますが、ボールは裏へ抜けたもののヒロの身体はブロックされてしまい突破できず。
後半1分、相手の最終ラインぎりぎりでボールを受けた純貴がそのままペナルティエリア内へ入り込み、後ろから倒されますが、その前に純貴の肩?トラップがハンドだったとの判定でガンバボールに。うーん、残念!
でもやっぱり私が見てもあれはハンドだったから仕方ない(爆)。
後半5分、章太がナイスファイトを見せ、ガンバボールを奪取。ひろきくんや明生も再三、粘り強くガンバ選手との1対1の攻防をがんばって足元からボールを奪い取ります。いいよ、がんばれ~。
後半7分、長い距離を走ってゴールライン際のボールに追いついた純貴が、ヒロとパス交換をしながら攻め込み、CKをとります。右からのCKはヒロが蹴りましたが、クリアされ、そこから逆にカウンターを受けてしまいましたがしのぎきりました。
後半9分、左サイドの深いところまでボールを持ち込んだ怜大が、相手にボールを奪われまいとがんばってキープ。フォローにいった鶴ちゃんと一緒に粘ってなんとか攻め込もうとしますが、相手DFにうまく対応されてゴールラインを割ってしまいました。
後半11分、サイドを突破されそうになるけれど、よんぐんが早めに相手に寄せてボールをつっかける守備で時間を作り、結局ガンバCKへ。ガンバの8番が蹴ったCKをゴール前中央でシュートされましたが、枠には行かず助かりました。
後半15分ころ、ガンバの右サイド(コンサの左サイド)を突破していったガンバ8番池くんが、コンサの選手と交錯してプレーが止まったところで、ちょっと中断。近い位置にいた副審のアピールで主審が副審のところへ寄っていき何やら話した後、主審は池くんのところへ寄っていき、レッドカードを提示しました。
「え?何??一発赤?どうしたの?」と見ている私たちはびっくり。
そんなに激しい接触ではなかったし、副審がしていたゼスチュアからして何か暴言を吐いたということなのかと思いましたが、それにしても一発赤とは。
暴言で一発退場ってそんなこともあるのかあ、よっぽどひどいことを言ったのだろうかと驚きつつも、内心「ラッキー!」感を否めません。
実を言うと、このとき、私の頭の中には試合前につらつら眺めていたガンバのダンマクのフレーズが頭に浮かんでいました。「河内の男、~~~」というもの。池くんってもしかして河内弁で何か言って、それがなおさら凄い言葉に聞こえた?とか想像しちゃって。河内弁に対する偏見ですね、すみません(汗)。でも慌ててダンマクを見直すと、「河内の男」は池くんではありませんでした。
      ↓
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何度も鋭い動きを見せていた右サイドがいなくなったのですから、コンサにしてみればかなりラッキーです。
しかもこの暑さの中で相手の人数が減るのは願ってもない。引き分け上等のコンサにしてみればありがたい限りです。

なのに・・・。
その後失点してしまいました。
後半18分、ガンバのCK。蹴られたボールはいったんクリアして、それがガンバの右サイドライン際にいた7番大塚くんの前に転がりました。ペナルティエリアの少し外でボールを持ったまま次のプレーのタイミングをはかるガンバ大塚くん。どうやって攻め込んでくるだろう、と見ていたら、なんと彼はそのままそこの位置からシュートを打ってきました。不意を突かれた形になりましたが、そのままそのシュートはぎゅいーんと素晴らしい弾道を描いてゴール右上に吸い込まれていきました。
あれは打った方を褒めるしかないわ、しゃあない。と思いました。

1点をリードされることになりましたが、まだ時間は十分あるし、相手はひとり少ないんだし。
なんとかコンサも1点をとって追いつこう。
そう思ってコンサの選手たちは懸命に攻めようとするのですが、この暑さで体力を奪われているのかボールを持っても全体の押し上げがなく厚みのある攻撃ができません。あるいはガンバにしてみればリードしているのだし人数が少ないのだし、何より大敗さえしなければグループリーグ1位通過はすでに決まっているようなものなのですから、全然無理する必要がないんですよね。それで無理に攻めには出ず、なるべくボールをキープして時間をつかい、コンサの消耗を誘い、ゆったりと守っていればいいわけですから、コンサの攻めの形がなかなか奏功しないのも無理ないのかもしれません。
後半22分、ヨングンに代えて金子くんイン。途中交代で入ったヨングンを代えるなんて四方さんも厳しい采配だなあと思いつつ、フレッシュな金子くんの動きにも期待。洋平が右SHに移って、金子くんと純貴の2トップになりました。
後半23分、章太がガンバのパスをうまくカットしてそのまま右サイドを独走。併走するガンバ選手を振り切る速さでどんどん前へ走ります。このガッツ頼もしいわあ。
体力の差もあるのかもしれないけれど、終盤にきて章太やひろきくんが長い距離を走ってなんとかゴールにつなげようと奮闘するようすは、3年生ならではの切迫感と責任感を感じました。彼らと比べると、どうしても中盤の2年生たちは淡々とプレーしているようにも見えてしまったのですが、それは酷な要求ですかね。あの暑さの中、さんざん走り回った末の最後の20~30分のことですものね。
後半24分、後半も給水タイム。
再開後、ガンバがあまり無理に攻めてこないこともあって、攻めるコンサと守るガンバという感じの流れになります。
後半32分、洋平が裏へ抜けて深くえぐりクロスを入れようとしますが防がれCKへ。右からのCKはヒロが蹴り、直接ゴールへ向かう軌道で飛びましたがガンバGKが直接キャッチ。
後半33分、洋平のシュートは惜しくもはずれ。惜しい。
後半34分、純貴がゴール右側の距離のある位置からそのままミドルシュート。積極的なプレーでしたが枠の右に逸れました。
後半36分、怜大に代えて剛くんがイン。剛くんはそのまま左SBに入りました。それとともに、気づくとヒロが中央の少し高めの位置に入っていて、明生が左サイドにいるようになっていました。
後半37分、ガンバが選手交代。22アウト、12インです。誰がどのポジションに入ったのか、私には見る余裕なし。
後半39分、どういう経緯だった忘れたけど、ガンバに絶好機を作られシュートを打たれました。「もうダメだ!」と思うようなシーンでしたが、ボールは右ポストにあたって勢いなく跳ね返り、それを涼くんがなんとかクリアしました。
後半42分、章太がボールを奪ってそのまま攻め込み、ガンバゴール前は人数かけて守るガンバと攻め込むコンサの選手たちでごちゃごちゃの状態に。なんとか隙を縫ってゴールに押し込みたいところでしたが、結局押し込めないままクリアされてしまいました。
後半42分、ペナルティエリア右側手前の位置でFKを得ましたが、ゴールならず。
後半44分、洋平ががんばってボールに追いつき、そこから攻め込みたいところでしたがうまくいかず。
後半44分、ガンバが選手交代。むう、時間稼ぎか?
ロスタイム2分が表示され、なおもなんとかゴールを奪おうと食らいつくコンサの選手に対し、しっかり守ってなかなかうまい形を作らせないガンバ。
それでも最後はシュートのクリアボールを再び拾った剛くんが、ゴール左から速いクロスを入れ、それをファーから飛び込んだ純貴が頭で合わせて強いヘディングシュートを打ちましたが、ボールはゴール左に外れたところで試合終了の笛。
うーん残念!あそこであのシュートが決まっていたら、純貴はどんだけヒーローだったことか。

だけど、笛が吹かれると同時にピッチのそこここにがっくりと倒れ込んでしまった選手たちの消耗ぶりを見たら、何もいえない気分になりました。
最後まで戦う姿勢を見せてがんばって攻め続けてくれたのだから、それで十分かなとも思いました。勝ち点3だと決勝トーナメント進出は難しいかなとも思ったので残念でしたけどね。

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お疲れさまでした。

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試合終了後、監督やコーチも一緒にゴール裏で応援していたサポの前まで行ってみんなで挨拶。
監督が一緒に挨拶をするのって、その大会の最後の試合以外にはあまりないのですが、このときは四方田監督も「これで終わりかもしれない」と一旦は覚悟したということかしら。

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挨拶をする選手たちと、ねぎらいのコールをするビョーキサポたち。


コンサの試合が終わった時点では、コンサはDグループの3位となり、同時に試合が終了したD、E、Fの3グループの3位の中では一番下の順位。あとはA~Cグループの3位がどうなるかの結果待ちという状態になりました。
はらはらしながら速報サイトをチェックし、そしてなんとか滑り込みで決勝トーナメント進出が決まりました。やったー。
6グループ中4位でのまさに最後の最後の椅子でした。
でも決勝トーナメント進出さえ決まれば、そんなのもう関係ない。
あとはまた初めからひとつひとつ勝ち上がるだけです。
グループリーグでもらったイエローカードはここでいったんクリア。
レッドカードによる出場停止は持ち越しになりますが、イエローの累積は関係なくなります。
コンサはこの試合で退場になった選手はおらず、イエロー累積による熊ちゃんの出場停止も次は明けますから、再び万全の状態で試合に臨めることになります。
あとはみんな怪我をしないで存分に、一試合でも多く戦ってねと願うばかりです。

決勝トーナメント1回戦、ラウンド16は
9月22日(土)
コンサは 13:20から熊谷陸上競技場で浦和レッズユースと対戦します。

これに勝つと次は
準々決勝 9月24日(月・祝)13:20から西が丘サッカー場で
 横浜Fマリノスユースvs市立船橋高校 の勝者と対戦です。

浦和戦はトップの湘南戦@平塚とかぶってしまっているので熊谷に来られる人は少ないでしょうが、次の西が丘での準々決勝ならまた多くの関東サポが駆けつけられますよね。
ぜひそこまで勝ち残れるようにがんばって応援してきたいと思います。

というわけで、私はトップの試合はまたも欠席です。大事な試合なのに・・。



post by あきっく

07:18

ユース コメント(2)

高円宮杯(U-18) ジュビロ磐田ユース戦

2007年09月16日

2007/9/15(土)11:00 藤枝総合運動公園サッカー場
高円宮杯(U-18)グループリーグ2日目
コンサユース 0-3(0-0、0-3)ジュビロ磐田ユース (45分×2)
得点者:鈴木翔吾(磐・73分)、中倉拓(磐・76分)、押谷祐樹(磐・81分)
試合の公式記録はこちら →PDFファイル
試合経過はこちらでご覧ください →ジュビロ磐田公式サイトの試合速報ページ

今回はスタジアムに行く前から「今日はメインスタンドで見るのではなく、私も声を出して応援しよう。」と思っていました。先週の開志学園戦のとき藤枝に来ていたユース好き仲間でも、磐田戦は来れないと言っていた人が多かったので、今回のコンササポはかなり少ないことが予想されました。そして先週のジュビロvsガンバの試合を見て、私の中で、コンサが勝つ可能性があるとしたらどちらかというと磐田かなという思いがあり、だからこそ本気で、目に見える形で、選手を後押ししたいと思いました。藤枝での試合となればただでさえスタジアムは圧倒的に磐田ホームの雰囲気になるでしょうから、それに負けるな!と力づけたかったのです。(おばさんの応援が励みになるかどうかという根本的な疑問点は、この際おいておくw)


先週の試合を見た感想では、ガンバ・ジュビロの両チームともとても上手いけれど、ガンバの方がさらに力強い感じがしたのに対し、ジュビロは少し組織的に緩いところがあるかなと思い、どちらかを比べるとジュビロの方が付け入る隙があるように思えました。まあ、ユース年代のチームの場合、調子の波がかなりありますから、先週と今週ではまったく別チームになっている可能性もあるのですけどね。

天気予報では雨が心配され、現に藤枝に向かう途中の熱海あたりではけっこう強く雨が降っていましたが、スタジアムに着いてみると雨の心配はあまりなさそうな空でした。でも朝方に少し降ったのか、空気がなんとなく湿っぽい。もわっとした蒸し暑さを感じます。そして試合開始が近づくにつれ、日差しが強くなって、かなり暑くなりました。公式記録を見ると気温が20℃とありますけど、これはいったい何?どうして??とびっくりです。
先週の開志学園戦のときが36℃なのだとしたら、今日も確実に30℃を超えているはず。そう感じる暑さでした。試合中、頭や腕がどうしようもないほど強い日差しで焼かれ、サンダルから出ている足の甲や指の部分が照りつけられる太陽に熱くて熱くてやけどしそうだったほどなのに。

【追記】
あれ?もしかしてジュビロ公式サイトをみると、公式記録の気温は20℃じゃなくて29℃ですか?PDFファイルの公式記録はなんだかずるずるで読み取れない文字が多いもので・・・。これって私だけじゃないですよね?


ゴール裏で応援する!と決めたとはいえ、試合開始前の記念写真撮影光景はぜひ私も撮りたいところです。ユースヲタ仲間には「選手が入場して記念写真撮り終わったらこっちに来るから」と言い置いてひとまずメインスタンドへ。

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壊れていた時計(右側)は無事直ったようです。

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3年生のダンマクは今回もここに張りました。
対戦相手がジュビロだから反対側のゴール裏かなと思っていたのですが、対戦表からするとコンサがホーム側だったようです。

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対するジュビロのゴール裏。
予想に反して、ジュビロの声だしサポは4~5人でした。太鼓もありませんでした。
トップの試合が駒場であったので、そちらへ行ってしまった人が多かったそうです。

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選手入場。主審は野田さんです。

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整列して挨拶。
記念撮影があるとしたら、この後ピッチに散らばる前にというタイミングなのですが、両チームとも記念写真はありませんでした。
むぅ。とすると、西が丘でか?

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キックオフの前にサポ仲間のところへ移動する途中、ゴール裏中央から円陣を組んでるところをパチリ。


スタメンは、先週と同じでした。控えメンバーが若干変わっています。
とはいえ遠征メンバー自体は変わらないようで、ベンチ入りしていない選手も試合前のアップを一緒にやり、その後、ボトル係などのお手伝いをしていました。

【前半メンバー】

  9横野  10大西
20竹内       14古田
   18明生 8鶴野
3松本 4熊澤 5大己 7岩月
     1平加

(控え)
16岩田、2山川、11能登、15小川、17打矢、19玉岡、25金子

で、試合内容ですが、こういうわけで私は応援をしていましたので写真もメモもほとんどありません。
印象に残ったことだけをかいつまんで。
立ち上がりの15分ほどは、とてもいい感じでした。コンサがジュビロゴールに攻め込むシーンもあり、前半2分ころには洋平がシュートを打ったり(ゴール右に逸れる)、4分ころには鶴ちゃんのミドルシュートからCKをとったり。CKはヒロが蹴り、いったんクリアされるも拾ってつないで、最後はひろきくんのシュート!
あ、入る?と思ったのですが、ジュビロDFがゴール前のライン上あたりでクリアし、惜しくも決まりませんでした。
直後の前半5分ころには、怜大から清弥につないで清弥がゴール前へクロス。ファーで洋平が足を合わせましたが、残念ながら枠上。
どちらかというとコンサの方が優勢じゃないかと思われる立ち上がりでした。
主審のジャッジは、多少の接触プレーでぶつかって倒れても、ファウルをとらず、「起き上がりなさい」というジェスチュアをすることが多かったです。
だけど前半10分ころ、コンサゴール前中央(ペナルティエリアの少し外あたり)での攻防の際に、コンサの選手にイエローカードが出されました。そのときは熊ちゃんか明生のどっちに出されたのかよく分からなかったのですが、後から「あのときのカードは熊ちゃんだったんだな・・・」と分かりました。orz

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(磐田ゴールへ向かって攻めているコンサの選手たち。前線へ上がったボールを純貴が受けようとしています。)

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(CKを蹴るのは清弥くん)

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(CKでのゴール前の選手たち)

前半の半ばころから、次第にジュビロが優勢になって、コンサが守備に追われる時間が多くなってきました。
前半は、ジュビロが私たちのいる方向に向かって攻めてくる形だったものですから、ゴール前でのジュビロ攻撃陣のプレーがよく見えました。
ジュビロの攻撃は、なんとなく私たちになじみのある、後ろからパスを回して組み立てて攻めてくるサッカー。ボールを奪うとDFラインでボールを動かして機をうかがいながら、タイミングを合わせてみんなで一斉に動いてポジションチェンジしながらパスを回し、一気に前線までボールを運んでフィニッシュに至る。
ここまでは程度の差はあれコンサユースも同じことをやろうとしていますし(というか、たいていのユースチームはそうですよね)、去年までのトップチームも同じテイストでしたから見慣れたものですが、印象的だったのはゴール前での選手たちの動きでした。
なんというか、ゴール前でのアイディアが豊富なんですよね。
個人でドリブルでゴール前に持ち込んで、フェイントを入れてシュートを打つばかりではなく、2~3人で束になって、ゴール前で次々とスルーして後ろから出てきた人がボールを持ったり、パスを出したり。
DF陣としてはいつどこからシュートが来るのか一瞬も気が抜けず、まさしく翻弄される、という状態になってしまいます。
それでもコンサの守備陣は粘り強く対応して、シュートを打たせる前にボールを奪ったり、クリアしてしのいでいました。
この暑さだし、守っている時間帯があんまり多くなると嫌だなあと思わせる雰囲気です。前半35分にはひろきくんにイエロー。
けれどコンサが守勢一辺倒というわけでもなかったです。どちらかというと押し込まれる時間が多かったというだけで、コンサがまったくチャンスを作れなかったわけではありません。けれど、得点にはならないまま、0-0で前半終了。
立ち上がりの優勢な時間帯に得点できていればなあという残念な気持ちと、いやでも、この試合でドローならばそれはそれで十分なんだよなという気持ちと、暑さの中で後半までこの集中力が保つだろうかという不安とがないまぜとなった気持ちでハーフタイムを過ごしました。

20070916-11.JPG
ジュビロの試合だというのに、スタンドの観客は思ったよりも少なかったです。
先週のガンバ戦とは気合いが違うのかな(むきー!)
3連休なのでサッカー観戦以外に出かける人も多かったのでしょうか。


後半、ジュビロは選手を一人代えてきましたけれど、コンサは交代なし。

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後半開始時の円陣

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コンサのキックオフで後半開始です。

後半、日差しはさらに強く、暑くなりました。
立って応援しているだけであぢぃ~~!と思わず言いたくなるほど。
心配したとおり、後半は守る時間帯がさらに多くなりました。
涼くんのビッグセーブも飛び出します。涼くんのおかげで助かるのは頼もしいけど、涼くんがあまり活躍するのは(←口ではなくて手足が)チーム的にはあまり嬉しくない。
後半13分ころ、清弥くんに代えて打矢くんイン。それともにヒロが左サイドに移って、うっちーが右サイドに入ったようです。
14分ころ、入ったばかりのうっちーが右サイドから積極的にシュート。いいよ、いいよ。その勢い。
15分には涼くんが再びファインセーブ。
21分、ヒロがジュビロのボールをナイスカットしてそのままドリブルで駆け上がり、CKへ。
コンサの攻撃は、ジュビロと比べると散発的であることは否めませんが、それでもジュビロにも得点を許さず、0-0の均衡を保っています。
後半22分に給水タイム。前半にも給水タイムがありました。
このころになると、コンサの選手たちの足が止まりがちなのが見ていてわかるほどになっていました。
いつもならできる中盤での寄せが少なめになっているので、ジュビロの選手に楽にボールを持たせる結果になっています。また、ボールを奪っても、人数をかけて攻め込むことができないので、なかなか絶好機を作れません。
一度、最終ラインの裏に出されたボールに反応して純貴が抜け出し、GKとの1対1に持ち込もうとしたシーンがあったのですけどね、ゴール前でジュビロDFにユニを引っ張られて倒されたように見えたのですが、審判はファウルをとってくれませんでした。残念。
あと少し、苦しいだろうけどなんとかがんばって引き分けに持ち込もう。今のところなんとかシュートを打たせない守備ができているし。この調子で最後まで・・。
それまで何度も接触プレーで倒されて痛んでいた怜大が、このころ相手選手と交錯して起き上がれず、担架で運び出されて治療を受けるシーンがありました。(ジュビロ公式サイトでは章太が担架で運ばれたようにありますが、章太にそんなシーンがあったかな?たぶん怜大のことの間違いだろうと思います。)一人少ない時間帯もなんとか守り、怜大も無事ピッチに戻れてホッとしたのもつかの間。
後半28分に、とうとう失点してしまいました。
これまでの経過を見るとまあそれも仕方ないだろう、でもここで0-0の均衡が破れたことで、かえってすっきり開き直って攻めにも出れるかもしれない。攻めに出て1-1に追いつこう!
見ている方はそういう気分でしたけど、選手も同じ気持ちだったのかな。
直後の後半29分ころには、攻め込んでヒロがシュートを打つ場面を作りました。シュートはジュビロGKにキャッチされてしまいましたけど。
けれど試合展開はなかなか思ったようにはいかず。
後半31分ころに、2失点目。ゴール前で揺さぶられて崩されて決められてしまいました。
その直後、ヒロがアウト、剛くんイン。剛くんはそのままヒロのいた左サイドに入ります。
後半34分、洋平に代えて、金子くんイン。
剛くんや金子くんといったフレッシュな攻撃的選手の投入で、なんとか得点を狙います。剛くんはさっそくボールに絡んで、なんとか局面を打開しようという意欲を見せていました。
ところが後半35分ころ、コンサゴール前で身体を張って磐田選手を止めようとした熊ちゃんに主審はイエローカードを提示。そして続けてレッドカードが掲げられました。
え~~!退場?
先にイエローが出されてから赤だったよね?一発レッドじゃなくてイエロー2枚目ってこと?じゃあ前半のあのカードは熊ちゃんにだったのか。
遠い方のサイドでのプレーだったので、熊ちゃんがどんなことをしたのかはよく分かりませんでしたが、これで残り時間は10人で、しかも次のガンバ戦に熊ちゃんが出られないことになってしまいました。
後半35分、そのファウルで与えたFKから失点。0-3です。
正直、この時間帯に0-3では、勝敗をひっくり返すのは難しいでしょう。でも決勝トーナメント進出のためには得失点差も大事。1点でも返していこう。
多分そう思ってコンサの選手たちは最後までがんばって走っていたのですが、いかんせん動きはどうしても重く、ビッグチャンスは作れないままに試合終了になってしまいました。

【後半終了時のメンバー】

  9横野  25金子
11能登       17打矢
   18明生 8鶴野
3松本    5大己 7岩月
     1平加


20070916-14.JPG
お疲れさまでした。


グループリーグのもう一方の試合、ガンバユースvs開志学園はガンバが7-0で勝ったので、2試合を終えてのDグループ内の順位は

1位 ガンバ  勝ち点6 得点10 失点0 得失点差+10
2位 コンサ  勝ち点3 得点4  失点4 得失点差 0
3位 ジュビロ 勝ち点3 得点3  失点3 得失点差 0
4位 開志学園 勝ち点0 得点1  失点11 得失点差-11

となりました。
3戦目は明日、コンサは西が丘でガンバと対戦します。
ジュビロはきっと開志学園に点差をつけて勝つでしょうから、コンサがたとえガンバに勝ってもグループ3位止まりとなる可能性が高いです。
逆にガンバに負けてもグループ3位であることは変わりなさそうです。開志学園がジュビロに大勝すれば別ですけれど。
けれど、同じグループ3位であっても、勝ち点が少しでも上積みされ、得失点差を少しでも稼いでおくことは、決勝トーナメント進出の帰趨を決める大事な要素になります。
各グループの3位のチームのうち、成績上位の4チーム(6グループ中)が決勝トーナメントに進めるのですから。
だから明日の西が丘での試合はとても大切です。
どうぞ関東のサポのみなさん、明日は西が丘に足を運んでユースくんたちを応援してあげてください。サポの声援が、きっと、ユースくんたちの疲れた足を一歩でも二歩でも動かす力になるだろうと思います。

試合は明日9/17(月・祝)11:00キックオフ西が丘サッカー場で、ガンバ大阪ユースと対戦です。


【追記】
決勝トーナメント進出のための勝ち抜け条件は、他グループの結果次第の要素が大きくてあらかじめ計算は無理ですかね?
わたしはとっくに断念したのですが(爆)、どなたか計算の得意な方、まとめておいてくださると嬉しいです。
そしたら明日の西が丘でいろいろ思いを巡らせられるし。って他力本願。



post by あきっく

15:25

ユース コメント(2)

高円宮杯(U-18) 開志学園JSC高等部戦

2007年09月10日

2007/9/9(日)11:00 藤枝総合運動公園サッカー場
高円宮杯(U-18)グループリーグ1日目
コンサユース 4-1(1-0、3-1)開志学園JSC高等部 (45分×2)
得点者:松本怜大(札・20分)、大西洋平(札・59分)、鶴野太貴(札・62分)、大西洋平(札・63分)、藤代裕太(開・86分)
試合の公式記録はこちら →PDFファイル

20070909-00.JPG
今年の高円宮杯ポスターは、こういうデザインでした。
右上に小さく「真の日本一へ。」とあり、中央に大きく「オレが決める!」とあります。
そしてその下には「強烈なオレが集まって、最強のオレ達になる。」との煽り文句が。
くーーーっ!!痺れるじゃん。



ポスター見て燃えてみたのはいいけれど、正直、暑い。
台風一過で夏が戻ってきたようです。
半袖からむき出しになっている腕があまりにじりじり焼かれるので、日焼け止めだけでは心配になって長袖の上着を羽織ってみたけれど、そうすると汗が噴き出してきてやってられません。

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バックスタンドの中央、正面に張られた大会幕。

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そしてコンサ側のゴール裏には、3年生全員の名前のダンマクがずらりと並んでいます。お疲れさまです、ありがとうです。(って私が言うのも変だけど。)

20070909-03.JPG
スタジアムの電光掲示板。
「あれ?11:00キックオフじゃなかった?」と気づいた方は、鋭い観察眼をお持ちです。
実は先日の台風の影響で右側の時計は壊れているんですって。でも45分計がちゃんと動いているならそれで十分ですよね。

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試合開始です。
コンササポがちらほら点在するメインスタンドには、村野部長がお一人でいらしていました。でも私、なんだかその姿を見て「クラブ関係者」というより「選手父兄席」みたいに感じてしまいました。
いえ、もちろんお仕事でいらしているんでしょうけれど、涼くん、明生、怜大と3人もしまふく生がスタメンで出ていれば、そりゃあ情も湧くだろうなと。

20070909-05.JPG
整列して挨拶。
開志学園のユニはアディダスなんですね。やっぱりアルビレックスとのつながり?

20070909-06.JPG
前半は開志学園ボールでのキックオフです。

【前半メンバー】

  9横野  10大西
20竹内       14古田
   18明生 8鶴野
3松本 4熊澤 5大己 7岩月
     1平加

(控え)
16岩田、2山川、6伊東、11能登、17打矢、19玉岡、25金子

対する開志学園も4-4-2
こんな感じです。

  11 26
10     16
  14 18
2  13 4  5
   17

「初戦は大事だ」と両チームとも思っていたのでしょう。双方慎重な感じの立ち上がりになりました。
前半の15分くらいまで、なんだかぼんやりした感じだなあ、コンサはいつもスロースターターだからなあ・・と思って見ていたのですが、どうやら暑さも響いていたのですね。
確かに暑かったけど、公式記録で36℃となっているのを見て改めて驚きました。9月に入れば札幌はすっかり秋でしょうに。
それでも開始1分には、純貴のスルーパスに洋平が抜け出し、チャンスを作りかけました。洋平はオフサイドだったのですけど。
前半8分に、守備で相手選手と接触した章太にイエロー。うーん厳しいなあと思いましたが、この思いはこの後ゲームが進むにつれてさらに強まりました。「審判、もしかして新潟出身?」と言いたくなるほどに、コンサのファールばかりがとられる気がしたんですよね。(すいません、視点に身びいき入ってるとは思います。)

20070910-00.JPG
ともあれ、そのイエローカードになったファウルでこの位置から開志のFK。
速いボールがぐーんと枠に向かって跳び、ひやりとしましたが、涼くんが右手一本でクリア。CKになります。
そのCKからコンサのカウンターへ。CKで蹴られたボールを競り合って涼くんがキャッチ。そして素早く前線へフィード。涼くんからのボールがそのまま洋平にとおって、抜け出した洋平が開志ゴールへ迫り、シュートを打ちました。惜しくもゴールポストの左でしたが、だんだんとほんのり得点の匂いがしてきたかなと感じました。これが前半9分のこと。
前半11分には逆側の同じような位置でコンサがFKを得ます。
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純貴が蹴りましたが、これは壁にあたって、チャンスにはなりませんでした。
前半14分、純貴が相手GKと1対1になりますが、打ったシュートはなんとか相手GKが触って枠外へ。
この左CKを清弥が蹴りますが、開志がクリア。
どちらかと言うとコンサがボールを持っているんですが、いまいちちぐはぐというかパスが合わないところがあって、スムーズな展開が続きません。
前半19分、清弥が少し距離のあるところからミドルシュート。枠外と思ったけれど、蹴った直後に相手選手に当たっていたようで、左からのCKになりました。これを蹴るのも清弥。
ファーに飛んだボールは、相手選手のクリアだったのかなあ、コンサの誰かが合わせたのだったろうか、ちょっと思い出せないけれど、ぽんと浮いてゴールの左側に向かって飛び、それをポストの脇にいた熊ちゃんがゴールライン上あたりから中に折り返し、それを怜大が頭でゴールに押し込みました。
時計を見ると前半20分。やった!先制点だ!

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      ↓
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      ↓
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(先制点を喜ぶコンサの選手たち)

とりあえずリードできてひとまずホッとしました。
攻め気味なのにゴールが奪えないまま膠着して結局引き分けという展開は嫌だよなあと思っていたので。征也がキャプテンだった代のグループリーグ初戦は、やっぱり藤枝で前橋商業と当たったんですが、そんな感じのスコアレスドローだったんですよね。

前半25分に給水タイム。暑いもんなあ。
前半30分ころまで、コンサは開志にいい形を作らせませんでした。中盤では網の目のようにコンサ選手たちがボールを奪ったり拾ったりしまうので開志は可能性の高くないロングボールを放り込むしかない感じでした。
たまに与えてしまうFKのときにドキドキする程度。
かといってコンサが決定機を作れているかというとそれもないんですが。
1点差では何が起こるか分からない。早く追加点が欲しいところです。なんとか打開できないかなあ。

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(前半のワンシーン)

そんなとき、前半33分、かなり距離のあるところからいきなりミドルシュートを打たれました。そこから打ってくる?という、意表をつかれた感のあるシュート。しかもそれがバーの少し下のきっちり枠をとらえているものだから、ひゃあ、危なかった。
涼くんが手を伸ばしてジャンプし、片手でバー上へクリアしました。
前半34分、ピッチ中央のセンターラインあたりでボールを拾ったヒロがカウンター気味にドリブルで中央を独走。どんどん走ってペナルティエリア内まで入り込みましたが、シュートを打とうとしたところを開志GKが倒れ込むようにボールを拾い上げ、シュートは打てませんでした。
前半36分に明生にイエロー。ゲームが止まったところだったのでよく見ておらず、審判のピーッという笛に顔をあげたら審判が明生にカードを呈示しているところでしたので理由ははっきりしませんが、状況から察するに相手FKのじゃまをした(距離不足?)ということあたりでしょうか。
イエローカードは2枚累積すると次の試合が出場停止になるので、なるべくカードをもらわないように注意しなければなりません。カードの累積は決勝トーナメントに進む際にはいったんクリアされるので、グループリーグ3試合目だとあんまり気にしなくてよくなるのですけど。や、もちろん、赤はダメですよ(笑)。
前半37分にヒロが洋平に「走れ~~~!」の鬼パス。先輩でも容赦ありません。洋平はがんばって走ったけれど、追いつけませんでした。
リードはしているもののなんとなくピリッとしない感じで、1-0のまま前半終了。試合前に太陽が照りつけていましたけど、試合が始まるころには薄曇りになっていて、時折風が吹くと観客席はいくぶん涼しくなってきました。ピッチ上はどうなのかな。ハーフタイムにはまた照ってきましたが一時的なもので、後半が始まるころには再び薄曇りになりました。


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後半は、コンサのキックオフで始まります。交代はありませんでした。
始まってすぐ、洋平が右サイドを深くえぐり、相手DFの隙間になったいい位置にフリーでいた清弥にパス。お!絶好機か?と思いましたが、清弥のファーストタッチがうまくいかず、シュートを打てるところにボールをコントロールできませんでした。惜しかった。
その直後の左CKでは、ゴール前にいた熊ちゃんが倒れ込みながらボールに合わせてシュートするも、枠の外です。
ヒロはときどきおもしろいプレーを見せるのだけれど、ドリブルで抜こうとして無理して相手にボールをとられたり、わっ、そこに?という意表をつくノールック勝負パス(とおればチャンス!)を出すけれど、味方をもあざむくパスになっちゃってます。
後半4分、怜大が左サイドを駆け上がり、中へクロス。それに対してニアとファーの両方で洋平と純貴が飛び込みますが、どちらにも合わず、ボールはゴール前を素通り。わー、もったいない。大チャンスでした。
けれど、後半10分くらいになると、コンサの選手たちが少し伸び伸びしてパスを回せるようになってきた感じがしました。鶴ちゃん、清弥、明生あたりが中心になって、それに
怜大や章太も絡んだりして、パスが力強く、速く回るようになってきました。そうなるとダイナミックな展開も出てきたりして、見ていて俄然楽しくなってきます。
後半12分ころ、気づくと空気はずいぶん涼しくなっていました。そういうのも影響して動きやすくなったのでしょうか。
けれど、中盤でのボール回しがスムーズになると、次なる課題はオフサイド。後半12分、スルーパスに飛び出した洋平が、あ、シュート打つ?というところでピーッと審判の笛。えー、今の、オフサイド?と思いましたが、オフサイドライン上で見ている副審がそうだというのですから仕方ありません。
追加点は、そのすぐ後でした。
後半14分、ヒロからのスルーパスに反応して洋平がゴール右に抜け出し、文句なしの鮮やかなシュート。まっすぐすーっと飛んだボールはきっちりネットの中におさまり、2-0となりました。
これで少し安心だな。気分がすごく軽くなりました。
後半16分、右サイドを章太が独走。どんどん走ってクロスを中にいれ、純貴がシュートを打ちましたがGKがセーブ。
後半17分、ここで開志学園が最初の選手交代をしました。16番に代えて20番がイン。攻撃的選手をフレッシュな選手に入れ替えて、なんとか挽回をという狙いでしょうか。
でもその直後にコンサはさらに得点です。
後半17分、左奥をえぐっていった清弥の低いクロスを、ゴール前にいた鶴ちゃんがピッチにはいつくばるような低い姿勢のまま頭で合わせてシュート。鮮やかに決まりました。
わー、やった~!
友人に追加点の速報をしようとしていたら、またもや周囲が沸いたのでピッチ上を見ると、明生からのパスを受けて洋平が再びゴールを決めるところでした。
何、この嬉しい忙しさは(笑)。
こういうところで立て続けに加点できるあたり、強さを感じましたね。開志学園の選手たちには気の毒でしたけれど。でもまあ、これも経験だから。(←偉そう)

後半21分、ヒロに代えて打矢くんイン。そのまま同じ位置に入ります。
同時に開志も選手2人をいっぺんに交代。
後半22分、ポストプレーに入った純貴の小洒落たヒールパスに洋平が飛び出すも、オフサイド。というところで、後半にも給水タイムとなりました。
給水再開後、中盤のパス回しはますます「やりたい放題」になってきました。
けれど、惜しむらくはせっかくいいパス回しなのに、最後のところで純貴も洋平もオフサイド連発。ああもったいない。オフサイドの判定をする副審が厳しいのかな。もちろん見るからに明らかにオフサイドのシーンもありまして。
後半27分、章太アウト、詩音イン。
どこの交代でも、交代後も質が下がらずプレーできる選手層があるのは心強いなあと改めて思います。だからこそみんな、どんどん走って自分の持ち味を存分に発揮できるのでしょう。
後半32分、洋平アウト、金子くんイン。
こういう大舞台で1年生にも経験を積ませることができる試合展開は嬉しいですね。金子くんも物怖じせずすんなりと試合に溶け込んで、ピッチを元気に走り回り、積極的にボールに触っていました。金子くんは私が初めてみたプリンスでの試合のときからそうでしたけど、強心臓なタイプなのかな。さすがFW。

ところが、ここにきて開志学園が粘りを見せました。
後半30分を過ぎてから、開き直ったようにがんがん攻めてくるようになりました。コンサとしてはせっかくここまでこういう展開だったのだから、ぜひとも無失点で終えたいところ。終盤になってひろきくんや熊ちゃんが忙しくなってくるなんて。みんなで集中を切らさずにがんばれ~。
後半33分、開志のCKが続きました。左からのCKをまずクリア。再度CKになりました。蹴られたボールはニアに落ちて、それからゴール左に逸れてゴールラインを割っていきしたが、どうやら最後に触ったのはコンサの選手だったようです。それでまたまた相手CK。蹴られたボールを涼くんがパンチングして、それが開志の選手のところに飛んで、涼くんのいない無人のゴールに向かって押し込まれそうになりました。そこにカバーで入っていたのは明生。ゴールラインの寸前で明生が頭でクリアし、失点を免れました。ふぅ~。危なかった~。
その後にも明生が中盤で相手ボールをナイスカットして危険の芽を摘み取りました。
後半37分、ボール交代。開志の選手がスローインしようとしたところで主審に何か言い、主審は近づいていってボールを受け取って確かめ、それから外にいたボールパーソンに指示して新しいボールに代えさせました。ボールも暑さでヘロヘロだったのか?
ところが41分に、とうとう失点してしまいました。ゴール左前の、ペナルティエリアのすぐ外あたりから、クロスともシュートともつかない速いボールがゴールに向かい、涼くんの手前で熊ちゃんがクリアしようとジャンプしたのですが頭は届かず、涼くんの脇をかすめてゴールネットを揺らしてしまいました。
するとスタンドには大きな拍手が湧き起こりました。
あれ?気づかなかったけど開志学園の関係者がこんなにたくさん来ていたのか?と一瞬思いましたが、どうやらそれはこの試合の後に行われるジュビロユースvsガンバユースの試合目当てに集まってきていた静岡県民だったようです。コンサの試合が始まるころはぽつりぽつりとしか人がおらず閑散としていたメインスタンドでしたが、気づくとすっかり人で埋まっていました。単純に鮮やかなゴールシーンに喜んだのと、もしかして点差が開いていたので判官贔屓もあったのかな。
後半44分、コンサがパスをつなぎ、ボールを受けた詩音がドリブルでずんずんあがっていって最後はシュートまで。これは開志学園の選手が体を張って止めました。
そろそろ試合終了かなと思うころ、ぽつりぽつりと小雨が降り出しました。涼しくなっていいけれど、雨の予想はしていなかったのでちょっとびっくり。
後半47分ころ、打矢くんがシュートを打ってゴール上にはずれたあたりがコンサの攻撃の最後だったでしょうか。
結局4-1での試合終了でした。

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終盤攻められて失点したせいか、大勝したというのになんだか憮然とした表情?
とスタンドで見ていたときは思いましたが、よく見ると単純に疲れているのかも。
やっぱり暑さはこたえたのでしょう。
来週はもう少し涼しくなるといいなあ・・・。

ともあれ、大事な初戦で勝ち点3を得られたのは何よりでした。
あと勝ち点1を上積みできれば決勝トーナメント進出がみえてくるかな。


藤枝での第2試合は、ジュビロユースvsガンバユースです。
「来週に向けての偵察」目的がなくても、見てみたいカードですよね。
ジュビロユースには、先日のSBSカップのときに見た選手もけっこういますし、ガンバユースには話題の宇佐美くんもいるし。

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ジュビロ側のゴール裏。地元だけあってダンマクも多いです。サポの応援は太鼓つきでした。

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ガンバもそこそこのサポが来ていました。

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選手入場で整列した後、両チームともなぜか記念撮影。
コンサも開志学園も特にしていなかったのに。なぜ?

試合の感想は・・・。
ひとこと「ガンバ、はんぱなく強い!!」という抽象的なものにとどめておきます。はぅ。



post by あきっく

15:55

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明日から高円宮杯(U-18)

2007年09月08日

ここをご覧になっている方々なら先刻ご承知のことと思いますが、いよいよ明日から高円宮杯U-18が開幕します。

まずは、4チームずつ6組に分かれて、決勝トーナメント進出を争うグループリーグから。
コンサU-18のグループリーグ第1戦は、
明日11時から、藤枝サッカー場で
対戦相手は開志学園JSC高等部です。

残りの2戦は来週末の3連休に。
まず土曜日(15日)に藤枝サッカー場でジュビロ磐田ユースと対戦し、
3試合目は月曜日(17日)に西が丘でガンバ大阪ユースとの対戦です。
対戦相手からも分かるように、グループリーグ突破のためには明日の勝利がとても重要です。

ユースの試合を見てみたいなあと思っていらっしゃる方、ご都合のつく方はぜひ、藤枝まで足をお運びください。
そしたらあなたも魅惑の世界にはまってしまうかも・・・(笑)。

なお、高円宮杯の詳しい日程等については、こちらのエントリをどうぞ。→高円宮杯 組み合わせ・日程


post by あきっく

14:40

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秋田わか杉国体 組み合わせ

2007年09月08日

9月28日から秋田県で開催される第62回国民体育大会 サッカー競技の組み合わせ抽選会が昨日日本サッカー協会のJFAハウスで行われ、成年男子、女子、少年男子ともに組み合わせが決まりました。
私が関心あるのはご承知のとおり、少年男子の部です。
U-16の選手たちで構成されるチームが参加します。
日程・組合せの一覧はこちら →PDFファイル

北海道の1回戦は、
 9月30日(日)14:40から 
 TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場Bピッチで、
 福岡県との対戦です。
それに勝つと、2回戦は翌日10月1日(月)14:30から、愛知県と神奈川県の勝者との対戦。
試合時間は35分ハーフですが、初日から10月4日(木)の決勝戦まで休みなく毎日試合のあるトーナメント方式の大会ですから、コンディション調整も大変でしょうね。
選手たちには怪我なくがんばって欲しいと思います。
といいつつ、コンサユースから誰がメンバーに入っているのか不明なのですが。
メンバーが行ってみるまで分からないというのも、まあ楽しみのひとつですよね。(そんなことでいいのか?)

以前会場等を調べながらいろいろ自分的懸念事項をつぶやいていましたが、この日程であれば1回戦は当日入りでも行けそうです。前日の職場行事の問題はこれでクリア。
日曜夜の泊まり当番は他の人と代わってもらうようすでに手配済みですので、この問題もクリア。
1回戦だけですが、今年も北海道代表の試合を見に行けそうです。
(教えていただいたとおり、帰りは新潟経由にしました。>さいとーさん)


post by あきっく

11:22

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Jユースサハラカップ ザスパ草津戦@宮の沢

2007年09月02日

2007/9/1(土) 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場
Jユースサハラカップ グループリーグ
コンサユースU-18 4-0(1-0、3-0) ザスパ草津ユース (45分×2)
コンサの得点者:竹内(40分)、打矢(74分)、横野(80分)、横野(84分)

千歳空港に着いてびっくり。強い日差しが照りつけて暑い。東京はここ数日涼しかったから、こっちの方が暑いんじゃない?

でも宮の沢で開放されているのはやっぱりメインスタンドだけでした。
日陰になっているバックスタンド側は涼しそう・・・。
あっちへ行きたい・・・。

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両チームのフラッグもこの角度から見上げることになります。



えーと、正直に言っちゃうと、試合が始まる前「草津には勝てるだろう。何点とれるかな?うひゃひゃ」と思っていました。
草津ユースは去年までJクラブでは唯一、Jユースサハラカップに参加していないユースでしたし、草津公式サイトのユース選手紹介欄みると1、2年生ばかりですし。
ヴェルディとの試合結果が0-1(ヴェルディの勝ち)だったというのは意外でしたけど。けどその試合が行われたのは8月29日(水)、ヴェルディグラウンドで。草津ユースの選手たちからすると、中2日で、長距離移動してのアウェイ戦になるわけですから、先週日曜日のジェフ戦以来1週間開いているホームのコンサユースと比べると、体力的にもハンディがありそう。
だから、なんとなく大量得点を期待するような雰囲気になっていました。得失点差を稼ぐチャンス!みたいな。

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ジェフ戦のときは栗の木側のネットに張られていた大会幕は、今日はバックスタンド中央に張ってありました。
うむうむ。こっちの方が普通だよね。

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選手たちが出てくる前に一足先に準備されていた練習用ボール。
去年のトップのお下がりかしら?
ボール1個1個に黒マジックで「U-18」って手書きされているのが見えないほどに真っ黒です。
使い込まれているなあ・・。というより、これ、雁来の人工芝ピッチに撒かれているゴムチップの影響かしら?

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いつものように、ピッチ練習に入る前にスタッフ控え選手も合わせて全員で円陣で組みます。
「ホームだってことを忘れるな」「おー!」
「いいサッカーしよう」「おー!」
「絶対勝つぞ!!」「おーー!!」
気合いの入ったかけ声が丸聞こえで得した気分になりました。
手前に写っている黒いジャージの人影は、運営のお手伝いをしているコンサユースの選手たち。ベンチ外の選手たちは水を入れたボトルの準備をしたり、ボールボーイをしたり、ビデオ撮影係をしたりして、それぞれの形でチームに貢献しています。こうやってベンチ外の選手の姿も見ることができるのは、サポにとってはホームならではの楽しみですね。

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入場して整列するコンサの選手たち。

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こちらは、ザスパの選手たち。
まだあどけない顔で華奢な体つきの選手が多く、1、2年生ばかりだと大変だろうなあと思いました。
もちろん個人差はあるでしょうが、1年生と3年生では体のしっかりさ加減がかなり違うように思うので。

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コイントス。
コンサのキャプテンは涼くんです。

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ピッチにばらける前に、ザスパの選手たちは記念写真を撮っていました。何に使う写真だろう~~。飛行機に乗ってのアウェイ遠征はあまりない機会でしょうから、選手たちにとってはその記念にもなりますね。

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その間にコンサの選手たちはもう円陣を組んでいます。

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少し遅れて、ザスパも円陣。
さあ、キックオフです。


【前半のメンバー】

  9横野  10大西
20竹内       17打矢
   18明生 8鶴野
3怜大 2山川 5大己 7岩月
     1平加

(控え)
16岩田、6伊東、11能登、15小川、19玉岡、22加藤拓也、27鈴木健士


先週の試合に出ていた選手のうち、熊ちゃんとヒロと金子くんはU-16トレセンに行っていて不在です。
ひろきくんが戻ってきたのは心強いな。

今日も両チーム合わせての初シュートは純貴。まだ0分のうちでした。
立ち上がりは、コンサが試合を圧倒する雰囲気でした。2~3分ほど、草津の選手はボールに全然触れなかったんじゃないかしらと思うほど。
草津の選手たちは立ち上がり慎重に試合に入ろうとしているのか、引き気味に構えてあまりボールにつっかかってこないので、コンサの選手は余裕をもってパスを回し、じっくりとゴールに向かおうかという感じです。DF陣もずいぶん高くラインをとって、広い広い空間に涼くんがぽつんと一人ぼっちです。
思わず、いつだったかの試合で、四方田監督が「おーい!ハーフウェイラインを越えたらオフサイドはないんだからな~!分かってるな~?」と叫んでいたときのことを思い出しました。

前半2分には早くも決定機が。清弥が左から絶好のクロスをあげ、ゴール前でワンバウンドして弾みました。草津DF陣やGKとボールの位置関係からすると、誰かがそこにいて押し込みさえすれば確実に1点、というシーンでした。誰もいなかったのですけど。

けれど圧倒する雰囲気だったのは、最初の5分くらいまででした。
その後はなんとももどかしい時間帯が続きます。
前半6分、打矢くんが右から打ったシュートは草津GKがキャッチしましたけれど、体ごとゴールの中でじゃなかった?と思うシーンや、前半14分純貴が右奥深いところに抜け出してゴールに迫るも倒されるとか、18分には明生が抑えの効いた目の覚めるようなミドルシュートとか、見応えのあるシーンは次々とあるのですが、ゴールにはなりません。
ピッチ中央でどっしり構える明生と鶴ちゃんのダブルボランチは頼もしく、特に鶴ちゃんは「ボールは一度鶴に預けろ」という決まりでもあるのかと思うほどゲームを組み立てる中心になっています。ハッとするようなパスを繰り出す鶴ちゃんを起点に明生や打矢くんや清弥くんが連動して走ってつないで素敵な展開も見られます。怜大も章太もどんどんオーバーラップして、パスコースがあちこちにできていて。
というわけで、試合を支配しているとは言えるのでしょうが、なぜか点がとれない雰囲気。
どうしてだろう。
ボールを草津ゴール前まで運べないわけじゃないし、洋平も純貴もそれなりにチャンスに絡んではいるのだけど、シュートがあんまり枠の中にいかないんですよね。はね返りを押し込むだけ、というシーンもあり、ゴール前を左右に往復するグラウンダーのクロスを押し込むだけというシーンだってあるのですが、なぜかゴールにはならない。
草津ゴールに結界でも張られているのかしらと思いました。
なんだろう、草津の選手たちが最後の最後のところではうまく守っているということなのかな。
草津はまずは守備重視という感じできているので、点は取れなくても失点する感じもあんまりしなかったのですが、そうはいってもコンサゴール前まで攻め込まれることだって時々はあり。
そういうときにうちの選手たちは、ぼっかんと大きくクリアすることをほとんどせず、後ろからでも攻撃をしていこうと、まずボールを自分のものして前を向こうとするのを最初の選択肢とするので、いったん攻め込まれるとコンサゴール前の危ない位置でのプレイが続いて見ている方はハラハラ。「前に大きく蹴り出して安心させてー。」という気持ちになりかけますが、でもこういうときに相手のプレッシャーに負けない個々の選手の力や技量を磨いておくのも大切なことですもんね。
そう思って、じっと息をのんで見守ることになります。
ようやく先制点をとったのは、前半40分のこと。
清弥くんがゴール左のわりと角度のないところから、クロスをあげるのかなと思ったらすんなりとシュートを打って、それがすんなりとゴールネットを揺らしました。
あれだけ苦労してゴールになっていなかったのに、決まるときはあっさりと決まるのね、と感じるほどのきれいなゴールでした。
これで1-0。ふー、やれやれ。
前半はそのまま追加点はなく、1-0で終了しました。
なんとももどかしい気持ちの残る前半でした。

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(前半のワンシーン)


後半も交代選手なく始まりました。

【後半開始時のメンバー】

  9横野  10大西
20竹内       17打矢
   18明生 8鶴野
3怜大 2山川 5大己 7岩月
     1平加

前半のうちになんとか1点を入れてこれで結界が破れたので、後半はゴールラッシュといくかなあと期待したのですが、そう簡単にはいかないようです。
後半始まってすぐ、純貴のヒールパスに洋平がつなぎ、打矢くん、純貴、清弥と小洒落たプレー連発でつないだ流れや、中盤左寄りから右前のスペースへ出されたミドルパスを、駆け込んだ純貴が拾い、遠目の位置から低く抑えた強く鋭いシュート!など、いいシーンはあるんですけどね。あのパスを出したのは誰だったっけ。ここ2週間くらい仕事で追い込まれて寝不足ふらふら状態だったせいか(言い訳)、昨日は目の前で試合をくいいるように見つめて清弥いいよ~!とかうわあ鶴ちゃん上手い!とか思いながら見ているのにいるのに、チャンスになったシーンの一つ前、二つ前のシーンを思い出せないことが多かったのです。
最後にシュートを打った選手の名前ばかりでその前のよいプレーをしていた選手たちの名前があんまり出てこないのはそういうわけです、ごめんなさい。
まあ、それだけ中盤の選手たちや章太や怜大が絡んでチャンスを作るシーンがめまぐるしくいっぱいあったということ、時にはひろきくんも鋭いインターセプトでボールを奪って味方の攻撃につなげるとか、そうやってみんなでうまくやっていた証拠だと思ってくださいませ。って都合がよい考え方?(笑)
FWの2人もね、シュートを打つ(そして決められない。爆)だけじゃなくて、洋平は下がってボールを引き出して前をつなぐ動きとか、純貴も体を張ってのポストプレーや前線からの守備などにがんばってはいたのです。
後半8分には、純貴がゴールラインを割りそうなボールに諦めずに走り、コーナーフラッグのところで追いついてピッチ内に残し、そこから一旦戻してクロスへ、というのがあったし、その直後には洋平がチャンスでシュートを打ち、それを草津GKにいったん阻まれたけれど、こぼれ球がまた洋平のところへきて、今度こそ!と思ったシュートは枠上に飛んでしまいました。
後半10分にエリア内で純貴?が倒されたのに対し、審判がピーッと鋭く笛を鳴らしたときは、「お?PK?」と思ったのですけどね。
審判は草津のファウルをとったのですが、なぜかPKではなくてペナルティエリアすぐ外からのFKということになりました。
うーん、どう見てもファウルはPA内だったような気がするのだが・・。
そんなことまで審判に文句を言いたい気分になってしまうのは、どうしてももう1点欲しい・・と焦れるような気持ちになりかけていたから。
草津は基本的には守備重視で、これ以上失点しないようにというのを心がけてプレーしてきているのですが、だからと言って決して点を取る気がないわけではなく、ところどころでボールを奪うと鋭くカウンターで攻め込んできます。人数かけて分厚く攻め込んでくるわけではないので、基本的には詩音とひろきくんのいずれかがまず対応して、もう片方がカバーして、という感じで落ち着いた処理ができていますから、ものすごい危ない!というところまでは持ち込まれはしないのですが、それでも何が起こるか分からないし、1点差では安心できないという気持ちが時間が経つにつれて強まってきていました。
グループリーグのホームの試合で、勝つのと引き分けるのとでは全然違いますからね。
だから「ああもう1点、早く欲しい~。」と後半始まってからずっと思っていました。
後半11分の左CKのとき、清弥が蹴ったボールをファーでひろきくんが頭で合わせて中に入れ、ゴール前正面にいた純貴が後ろ向きで倒れ込むようにオーバーヘッドシュート!というシーンは沸きました。おーー!純貴すげー!
これ、決まれば後々の語りぐさになるほどのかっこよさだったのですけど(笑)。
後半15分、純貴が後ろからの長めをボールを頭でうまくすらして左側のよい位置に落としたけれど、そこには誰もいず。うっちーが右からきれいなシュートを打ったけれど、惜しくも上へ浮く。
後半18分、鶴ちゃんが見事なトラップでボールをコントロールし前へパス。駆け上がってきていた章太がシュート! でも枠外。
後半19分、草津がクリアしようとしたボールが清弥の背中にあたり、跳ね返ったボールを草津選手が受けようとしたけれど、洋平がぐいっと足をねじ込んでうまくボールを奪い、純貴へパス。純貴のシュートは決まらず。
純貴も洋平もこんなによいシュートを打っているんだから、ゴールになって欲しいよなあとしみじみ思います。
後半22分、明生に代わって剛くんがイン。清弥くんが明生の代わりに中に入り、剛くんは左サイドへ。

  9純貴 10洋平
11能登      17打矢
   20竹内 8鶴野

後半26分にまた決定機。純貴が最終ライン裏に抜け出してパスを受け、GKと1対1になって、タイミングを計り狙い澄まして打ったシュート・・・は、きっちりゴール枠内へ向かって飛びましたが、草津GKがクリア。ナイスキーパーです。

ヴェルディが草津に勝つには勝ったけど1-0だったというのも、こういう感じだったのかな。
嫌なムードになりかけたところで、でもとうとう待望の追加点が決まりました。
後半29分、いかにもチャンスに結びつきそうなドキドキする経過の末、ゴール右側からまっすぐ素直に打った感じの打矢くんのシュートがきれいに決まりました。これで2-0。
ようやく少しホッとしました。2点あれば、このあと何かハプニングが起こったとしても多分勝てるだろう。
2点リードしながら後半終了間際に立て続けに3点入れられて負けたチームも世の中にはあるにはあるそうですが。でもそういうチームとは違って(爆)、今日のこのDF陣の落ち着きぶりならそんなことにはならないはず。

コンサのサポにとってはこれでようやく一息つけるという恵みの追加点でしたが、ここまで懸命にがんばってきた草津の選手たちにとってはこの時間帯の追加点はきつかったのかもしれません。
その後はコンサがやりたい放題に近い状態になりました。
こうなったらもう少し追加点もとれそう。できればFW陣にも決めさせたあげたいね。ここまでがんばってシュートを打ってきたのだから。
「決めさせてあげたい」と言ったって、決めるのは選手たち自身なわけですけど。すんません(笑)。
後半31分、章太に代わってイットくんがイン。
イットはボランチに、鶴ちゃんが右サイドに移ったのは分かったのですが、ということはうっちーがひとつ後ろに下がったのだろうか。
そして後半35分に、ようやく純貴のゴール。
いい位置に抜け出した純貴がGKの位置を見ながらシュート。GKはボールに向かって飛び出しましたが、クリアできないままボールは右ポストを直撃。ああ、またポスト・・と思ったボールは、GKもいない無人のゴール前にいた純貴のところへ転がってきました。さすがにそれは難なくゴールに押し込み、純貴のゴールになりました。
やった、これで3点目!
嬉しいけど、これまで散々、GKとの1対1やらミドルシュートやら果てはオーバーヘッドシュートまで、ゴールになってもおかしくない派手で豪快なシュートを打っても打っても決まらなかったのに、ゴールになったのはこんなしょぼい地味なシュート。
そのギャップがなんだかおかしくて、ちょっと笑ってしまいました。
もしかしたら純貴もそんな気分だったのかな。
ゴールのあとすぐに、ではなく、一呼吸おいてから思い直したように小さくガッツポーズ。

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(照れくさそうな純貴のゴールパフォーマンス)

いや、いいんだよ。どんなゴールでも1点は1点だもの。

その直後の後半36分、草津のカウンターから、あわや失点というところでしたが間一髪でひろきくんがクリアして助かりました。
後半37分、清弥アウト、小川くんイン。
後半38分、怜大アウト、加藤拓也くんイン。
拓也くんはCBに入り、詩音がひとつ左にずれました。

11能登 15小川 6伊東 8鶴野
2山川 22拓也  5大己 17打矢
       1涼

後半39分、うっちが右サイドを独走。ゴール近くまで駆け上がって中に入れたボールを、純貴がゴールへ流し込みました。4-0。
最後の交代はうっちーに代わって鈴木健士くんが入り、試合終了まぎわのメンバーはこんな感じ。

  9横野  10大西
11能登 15小川 6伊東 8鶴野
2山川 22拓也  5大己 27健士
      1涼

ロスタイム終了間際の48分ころ、詩音くんが最終ラインから「もしかしてゴール狙った?」と思われる池内アニキばりのロングフィードでプレイが終了。
終わってみれば4-0の大勝でした。
でも途中まではどうなるかと思いましたよ。 

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(お疲れさまでした)


さて、ここでJユースサハラカップはいったん中断。
来週からはいよいよ高円宮杯が始まります。
コンサは日曜日に藤枝で開志学園と対戦。これは絶対に勝ちたい。
1週間、よい準備をして試合に臨んでくださいね。
藤枝でみんなの元気な姿を見れるのを楽しみにしています。



post by あきっく

10:50

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Jユースサハラカップ ジェフ千葉戦@宮の沢

2007年08月27日

2007/8/26(日) 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場
Jユースサハラカップ グループリーグ
コンサユースU-18 3-1(1-0、2-1) ジェフ千葉ユース (45分×2)
コンサの得点者:大西(19分)、古田(59分)、熊澤(80分)

20070826-01.JPG
今年もJユース・グループリーグのホーム試合は宮の沢で行われます。
地下鉄宮の沢駅から歩いていくと、シーンと静まり返ったチョコレートファクトリーがもの悲しい・・。

サッカー場に入ってすぐのところにネットにダンマクが貼ってありました。
あら、こんなとこに貼ったのか。珍しい。と思ったら、ジェフサポーターが貼ったもののようです。



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「長居を目指せ」というのは決勝戦が行われる長居のことだと思いますが、クラーク博士ならばむしろうちの選手たちに向かって言ってくれそうな気が(笑)。
ジェフサポは4、5人、レプリカを着込んでタイコ持参で気合い入っているよう。
そうなればホームで何もしないわけいかないっしょ。と、コンサのビョーキサポたちもやおら立ち上がり、がぜん応援モードに突入しました。
近くにいる私もなんだかテンションがあがって、試合開始前から興奮気味になりました。やっぱり公式戦は雰囲気違いますね。

開放されていたのがメインスタンドだけだったので、クラブハウス寄りの端っこにジェフサポ数名(座って観戦)、メインスタンドの大半を占める形でコンササポ&選手の家族など、ホーム側ゴール裏寄りの角のあたりにジェフサポの声だし応援組という、変則的な分布で観戦になりました。
ネットが張られたままなので少し見にくいですが、私たちのすぐ前にコンサのベンチがあって監督やコーチの声もばっちり聞こえます。臨場感抜群。

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ピッチ練習に入る前に、スタッフ含めて全員で円陣。

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選手入場への列へ向かう選手たちを監督やコーチが一人ずつ送り出します。

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選手入場・・・の後ろ姿。
近すぎてかえって全景が撮りにくいのです。

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前半開始時の円陣。
かなり大きな声で声をかけあい、気合いが入った円陣でした。
「気持ちで負けない!!」という声が聞こえました。

円陣を組む前ころから、サポはスタメンの選手たちひとりひとりの名前をGKの涼くんから始まって後ろの選手から順にコールしました。最後の洋平のコールのころには、もう今にもキックオフの笛が吹かれるぞというタイミング。
それなのにサポのコールにきっちりと応えてスタンドににやけ顔笑顔を向ける洋平は、やっぱり応援を力に変えてくれるタイプです(笑)。

【前半のメンバー】

   9横野   10大西
20竹内           14古田
    18明生 8鶴野
3怜大  4熊澤  2山川  7岩月
       1平加

(控え)16岩田、6伊東、11能登、17打矢、19玉岡、25金子、27鈴木健士

サポの煽りと選手の気合いが呼応するような感じで、立ち上がりから両チームとも全開モードでの展開になりました。
両チームを通じての初シュートは、前半1分ころの純貴のシュートだったと思います。でもその直後にはジェフのFKがバーを叩く、ひやりとしたシーンもありました。
ジェフの選手は全体にプレスが早く、うちの選手たちがボールを足元に収めて、パスを出そうとしていると、あっという間に2~3人が前から後ろから寄せてきて囲まれてしまいます。これは判断を速くしないとやりたいことをさせてもらえないぞという感じ。試合が進むにつれ、少しずつうちの選手たちもジェフ選手の寄せに慣れてきたのか、それともジェフの運動量が多少落ちたのか、理由は定かではありませんがともあれ少しずつ落ち着いた対応ができるようになってきましたけれども。前半の途中までは、せっかくボールをうまくトラップしても、さあ蹴ろうというタイミングで後ろから足を出されてかっさらわれ、大ピンチを招くシーンが散見されました。
そんな大ピンチをしのいだ後の前半7分、純貴が左からクロスをあげ、それを洋平がゴール前で合わせ・・られればというチャンスがあったのですが、惜しくもボールは洋平の頭の上を通過していってしまいました。
どっちにゴールが入ってもおかしくない攻防の中、先制点をあげたのはコンサ。
前半19分ころ、明生や純貴や他にもいたかな、何人かが相手選手にプレスをかけらながらも身体を張って粘り強くボールを前に運んで、最後にそれをゴールに押し込んだのは洋平!
ちゃっかり美味しいところを決められるのは、さすが洋平。この拮抗した展開の中で、ありがたいありがたい先制ゴールです。
私も一緒に喜びすぎたので写真はありません(笑)。
前半23分ころ、中盤で相手ボールを奪った鶴ちゃんがそのままぐいぐいと前へ進み、ゴールへ向かって駆け上がっていく洋平の前にパスを出しました。ボールは飛び出してくる相手GKと洋平の間に止まり、どっちが早くボールにさわれるかの駆けっこになったのですが、GKが追いつくのが一瞬早く、洋平がシュートを打つ前にクリアされてしまいました。残念。惜しかった。
前半40分に、果敢に守備に戻った章太にイエロー。んー、でも仕方ないやね。危険の芽を摘んだのだから。このときだけでなく、試合を通じて章太は守備に攻撃にほんとによく走っていました。足が速くて運動量の豊富な選手がいるのは心強いものです。
前半43分にまたも絶好機。右サイドを駆け上がった章太がゴールライン際まで深くえぐってからゴール前にグラウンダーのマイナスのパス。そこへ待ち受けていたヒロがワンタッチで足で合わせたのですが、ボールはバーの上にいってしまいました。
最初は押し込まれ気味だったけど途中からは幾分押し返して、ピンチもあり、チャンスもあり、だけどチャンスの数はどちらかと言えばコンサの方が多かったかな、いやそれは贔屓目すぎかなと思う感じで、1-0のまま前半が終了。


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後半キックオフ。

後半はメンバー交代なく始まりました。
私たちに近いところでプレーをしている純貴を見て改めて思いましたけれど、純貴はほんとに強くなりましたね。身体が強くなったのか、身体の使い方がうまくなったのか、後ろからくる長いボールを90%くらいの確率できちんと収めて、時間を作って味方にパスを出したり、自分で反転してゴールへ向かったり。以前はこんなに強くて巧い選手じゃなかったのに(爆)、いつの間に。
ジェフは途中で選手を交代して、純貴にマンマークをつけるよう変えたようでした。密着マークされながらも相手選手を背負ってボールを胸でトラップし、がんばってキープする純貴。どうです、城福さん。見違えた?(笑)

コンサの攻撃は、長めのボールをトップの純貴に当てて、そこからサイドへはたくなどしてゴールへ向かうパターンと、中央で明生や鶴ちゃんがパスを出してSBがオーバーラップしながらつないで攻め込んでいく形の両方があるんですが、今日はそのどっちにも個々の選手のがんばりとテクニックの上手さが見て取れて、熱くなる試合でした。
後半13分ころかな、左後ろからの清弥からのスルーパスを受けた明生がゴール左前に抜け出して、ドリブルでGKに迫りつつシュート! これは決まった!と立ち上がりかけたのですが、残念ながら右ポストに嫌われたようでした。
そのビッグチャンスの余韻も醒めぬ直後の後半14分ころ、中盤中央あたりからゴール前右側に浮かせたパスを出したのは誰だったのだろうか、位置からすると明生か鶴ちゃんか怜大あたりの位置じゃないかと思うのだけれど、いつのまにかするりとゴール前に抜け出していたヒロがゴールすぐ前の右側から押し込んで追加点!
このときのヒロ、右足だったように思うんだけど・・・。右足も使えるのね。
2-0になると、気持ちは少し楽になりました。
いや、けっこう攻め込まれて危ないシーンもあったのですよ。でも最後のところで詩音くんが身体を張ったり、章太が走り回って相手を自由にさせなかったり、熊ちゃんが涼しい顔して相手ボールを奪ったり、怜大がスライディングして相手ボールをクリアしたりして、最終ラインのふんばりは頼もしいものでした。
後半20分ころ、ヒロに代えて打矢くんがイン。同じ位置の右SHにそのまま入ります。
中盤で相手選手に後ろから倒されそうになりながら前にパスを出して、抜け出した選手がそれをひろって絶好機になるはずのところを審判に止められたり(審判、アドバンテージって言葉知ってる?)、一転してピンチになるところを詩音くんが身体を張って守ったりしていたところ、後半24分ころにとうとう失点。右からあがったクロスをゴール正面で頭で押し込まれました。
その前あたりから失点してもおかしくない匂いはしていたんですよね。
でもまだリードしています。こうなるとさっきの追加点は貴重だった。
次の得点がどちらに入るか重要になる、と、気が抜けない時間帯が続き、後半35分。次にきたのはコンサのゴールでした。
打矢くんが蹴ったCKを、いったんはジェフ選手にクリアされますが、それを拾った打矢くんが再びゴール前へクロスを入れ、熊ちゃんがどんぴしゃで頭で合わせました。
やったー!この時間の追加点は大きい!
3点目でいくぶん私の気持ちに余裕があったし、熊ちゃんがけっこう長い時間喜びのガッツポーズを繰り返してくれたので、喜んでいるシーンが少し撮れました。

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スタンドに向かってガッツポーズを見せ、ピッチ脇でアップしている選手たちの方にも走り寄って喜ぶ熊ちゃん。

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ポジションに戻りながら純貴に褒められる熊ちゃん。

その後後半36分ころ、洋平に代えて金子くん、40分ころに清弥に代えて剛くん、42分ころ章太に代えて鈴木健士くんという交代があり、ロスタイムの3分も無事経過して、3-1でコンサの勝利となりました。

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お疲れさまでした。
勝ったのにみんな疲れた顔をしている。がんばったものね。


試合終了後、タイコを叩いて応援をしていたジェフサポのところへジェフの選手たちが挨拶に行くと、ジェフサポはあたり一帯に聞こえる大声で「ホームで倍返ししてやろうぜ!」と選手を励まし?ていました。
いやーん。それは困る。



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02:11

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Jユースサハラカップ2007 始まります

2007年08月24日

Jチームのユースを7グループに分けて予選リーグを戦い、12月24日(月・祝)に大阪長居スタジアムで行われる決勝戦を目指す、Jユースサハラカップ2007 第15回Jリーグユース選手権大会。
各グループで予選リーグがぼちぼち始まっていましたが、コンサユースの試合もいよいよ今週末から始まります。
  (大会の詳しい要領はこちらの→Jリーグ公式サイトのページでご覧ください。)

今年コンサが属するAグループは、
コンサユース、ジェフ千葉ユース、ヴェルディユース、ザスパ草津ユースの4チーム。
ホーム&アウェイでリーグ戦を行い、上位2チームが決勝トーナメントに進みます。

コンサの初戦は今度の日曜日です。
8月26日(日)14:00 vs千葉ユース @宮の沢

千葉ユースの監督は、去年までコンサの強化部長だった城福敬さんです。
このあいだJ村などで行われたクラセンでは、準決勝でガンバ大阪に敗れたものの、ベスト4の成績に輝いています。私は直接観ていないのですが、報道によれば、クラセンのグループリーグでずいぶんまとまりのあるよい試合をしていたそうです。
それから約1か月が経ってコンサも千葉も更に成長しているはず。
どんな試合を見せてくれるか楽しみですね。
うちの選手たちの特徴が城福さんに知り尽くされているのは気になりますが、逆に城福さんも、手塩にかけたうちの選手たちにやられるなら本望と思ってくれるでしょう(笑)。
当日は午後6時からアウェイの山形戦がありますけれども、山形に行けないお留守番組の方、昼間は宮の沢にお出かけになってユースくんたちに声援を送ってから、スピカでの観戦や自宅観戦を計画されませんか?
たくさんの人が応援する中でプレイすることはユースくんたちにとってとても良い経験になるし、とっても張り切ってプレーしてくれるだろうと期待しちゃいます。

この後のJユースサハラカップの日程は以下のとおり。

【予選リーグ】
8月26日(日) 14:00 ジェフユナイテッド千葉U-18 宮の沢白い恋人サッカー場
9月1日(土) 14:00 ザスパ草津U-18    宮の沢白い恋人サッカー場
10月21日(日) 14:00 東京ヴェルディ1969ユース 宮の沢白い恋人サッカー場
11月4日(日) 未定 ザスパ草津U-18   未定
11月10日(土) 14:00 東京ヴェルディ1969ユース ヴェルディグラウンド
11月18日(日) 10:30 ジェフユナイテッド千葉U-18  稲毛海浜公園スポーツ施設球技場



【決勝トーナメント】
2007/12/02(日)決勝トーナメント1回戦@市原臨海
2007/12/08か12/09 決勝トーナメント2回戦@各チームのホームグラウンド
2007/12/16(日)準々決勝@フクアリor万博
2007/12/22(土)準決勝@神戸ユニバー
2007/12/24(月・祝)決勝戦@長居

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21:53

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2007 北海道国際ユースサッカー大会(U-16) 最終日

2007年08月22日

8月16日(木)から8月19日(日)にかけて、今年も北海道国際ユースサッカー大会(U-16)が開催されました。
ワールドカップ開催記念事業として毎年この時期に開催されてきたこの大会は今年で7回目になりますが、初めて全日程が厚別で行われることになりました。ワールドカップ記念と札幌ドームってセットかと思っていたのだけど、違ったのね・・・。
まあでも試合観戦が無料になるなどいいこともあったのでぜいたくも言えないか。
私の夏休み時期は今年は少し早めだったので、最終日だけの観戦となりました。


2007/8/19(日)10:30 厚別サブグラウンド
北海道国際ユース 順位決定戦(5位、6位)
北海道代表U-16 1-3(1-0、0-3) 北海道選抜U-16 (45分×2)
得点者:石澤(代表)、天満(選抜)、内田?(選抜)、山吹(選抜)

今年は春の道外遠征のときに1年生を見れなかったので(正確にはイギョラ杯の予選リーグのときに1年生たちらしき選手たちも一緒にいたのは見たんだけどそれだけだったので)、まだ見てない1年生たちのプレーを見るのを楽しみにしていました。
でも何も5位vs6位決定戦でいっぺんに見られる状況じゃなくてもいいのに・・・。
厚別サブグラウンドで行われた試合は、実に友好的でまったりほのぼのした雰囲気の試合になりました。


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U-16北海道代表スタメン
このうちコンサの選手は、2DF鈴木健士(1年)、5DF熊澤覚(2年)、8MF上原拓郎(1年)、17FW大地優貴(1年)の4人。この他に後半から出場したメンバーで9MF佐藤明生(2年)、11MF工藤光輝(1年)、16FW金子顕太(1年)の3人がいました。プログラムでは4DF松田恭司郎くん(1年)もメンバーにいるのだけど、この日は出なかったのかな。


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U-16北海道選抜スタメン
こちらのスタメンには、11MF鈴木巧(1年)、12GK松原修平(中3)がいます。他に後半から出場で2DF菊地稜健(1年)くんが出場しました。


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両チームのキャプテンは、代表が熊ちゃんで、選抜が巧くん。
熊ちゃんは、2004年の大会から今年でもう4年連続4回目の出場です。2004年と2005年はコンサが単独チームでこの大会に出場していたので高1だけでは選手が足りずU-15の選手たちもたくさん出場していたという事情があるにせよ、16歳以下というしばりのある年代別の大会に4回も出るなんて、これはもうきっと最長不倒記録になるんじゃないでしょうか。

見慣れていない選手がたくさんの試合でしたので、まずはコンサの選手が誰でどこにいるのかを把握するので精一杯。そのうえどっちのチームが勝っても、どっちの選手が活躍しても嬉しいので、見る方もお気楽な観戦になりました。
前半9分くらいに石澤くんのゴールで、まず代表チームが先制。あー去年のじぎく国体のメンバーだった子だなあと思い出します。
前半30分ころには、代表・福原琢磨くん(札幌創成)の1対1のシュートを選抜GK松原くん(コンサU-15)が止めて大喜び。
前半35分には代表・大地くんのぎゅいーんとしたクロスを選抜・松原修平くんが止めて、それもまた楽しい。
前半41分の代表・熊ちゃんのFKはバー直撃の惜しいものでした。
前半はどちらかというと代表チームが押し気味で1-0で代表リードで終了。


ハーフタイムのコンサ選手の交代は、代表チームで熊ちゃんがアウト、明生、ミツくん、金子くんがイン、選抜チームはアウトなし、稜健くんがイン。
コンサ風味が強まってますます楽しくなります。
後半は立ち上がりから選抜チームが押し気味。そのまま最後まで選抜チームが生き生きとしたプレーを続け、3点を挙げて、結局1-3で選抜チームの勝利となりました。
まだ選手たちのひとりひとりを覚えるまでにはいかなかったけれど、国体を見に行くときの予習にはなったかな。(←行くつもりの人)


試合終了後、サブグラからメインスタジアムで移動して、次の試合観戦。正直お目当てはこの後のU-16日本代表vsソウル特別市選抜U-16の試合なんですけど。
チケット買わなきゃと思ったけど、そういえば今年は観戦無料だったんですね。チケット売り場がなく、大会プログラム売り場の机には「完売しました」の張り紙がありました。予想よりたくさんの人が観戦に訪れたのでしょうか。

3位vs4位決定戦は、12:00キックオフで
サンパウロFC U-16(ブラジル)vs 1860ミュンヘン U-16(ドイツ)

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試合中のひとこま。

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ミュンヘンはこの大会に毎回参加してくれている姉妹都市のチームで、しかもkappa仲間です。
けど、つい、サンパウロFCの応援もしたくなるのは、刷り込まれたサポの性でしょうか(笑)。

このあとの、ヒロこと古田寛幸くんが出場した日本代表の試合のことは別のエントリで。


(以下チラシの裏の落書き)
8月19日(日)の朝千歳空港に降りたって、さて南へ向かうか、北へ向かうか。
飛行機をとったころは室蘭へ行くつもりもかなりあり、どっちにするか近くなってから決めようと思っていました。次第に「やっぱり国際ユースを見に行くことにしよう」という気持ちが強くなり、試合日の2、3日前までは厚別へ向かうことにほとんど迷いはありませんでした。
でもそこへ石屋製菓があんなことになって。さすがに私も室蘭へ行けるのに行かないというのは気が引けました。こういうときには応援する気持ちを形に出すのがクラブのためになるだろうと思ったし、物理的に行けないならともかく、室蘭に向かおうと思えばできるのにそれを選択しないなんて。と。
でも結局は厚別行きを選んだんですよね。
トップチームがあってこそのユースだと分かってはいるんだけど、コンサを応援するのはいろんな形があってもいいだろうと考えて。ユースもコンサの一部なんだし、と。
結局は自分の見たいものを見るというのに尽きるわけなんですけど。

そういうわけで、ドーム満員プロジェクトの対象となっている9月15日の仙台戦も、高円宮杯と重なるので私はごめんなさい、藤枝に行ってきます。だから気持ちでは賛同しつつもキャンペーンに賛同しますとのバナーを貼ったりはしないでいます。すみません。
こんなとこで言い訳されても仕方ないでしょうけど。



post by あきっく

07:51

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高円宮杯 組み合わせ・日程

2007年08月21日

もう先週のことですけれど、U-18の高円宮杯の組み合わせ・日程が発表になっています。
JFA公式サイトの組合せ表(PDFファイル)は →こちら

グループ分けは以下のとおりで、コンサはグループDとなりました。

・グループA              ・グループB
 名古屋グランパスエイトユースU18     青森山田高校
 市立船橋高校              星稜高校
 大阪桐蔭高校              浦和レッドダイヤモンズユース
 徳島ヴォルティスユース         静岡学園高校

・グループC              ・グループD
 岡山県作陽高校             コンサドーレ札幌ユースU-18
 東京ヴェルディ1969ユース          開志学園JSC高等部
 東海大学付属第五高校            ジュビロ磐田ユース
 ヴィッセル神戸ユース           ガンバ大阪ユース

・グループE              ・グループF
 アビスパ福岡 U-18                セレッソ大阪U-18
 京都サンガF.C. U-18          流通経済大学付属柏高校
 横浜 F・マリノスユース         アルビレックス新潟ユース
 サンフレッチェ広島F.Cユース       広島皆実高校

【1次ラウンドの日程】
2007/09/09(日)11:00 vs開志学園JSC高等部 @藤枝
2007/09/15(土)11:00 vsジュビロ磐田ユース @藤枝
2007/09/17(月・祝)11:00 vsガンバ大阪ユース @西が丘


ご存じのとおり、ガンバユースとジュビロユースは先日のクラセン(U-18)の優勝・準優勝チームです。えらいところと同じグループになっちゃったなあという気持ちもありますが、ユース年代の戦いはやってみなけりゃわからないというところがあります。それにどこのグループを見ても強豪チームばかりのような気がするし。さすが高円宮杯。
コンサはガンバとは先日のクラセンで一度対戦していますから、今度は臆することなくぶつかっていけるだろうと期待しています。

高円宮杯の決勝トーナメント進出条件は、各グループの1、2位のチーム+各グループ3位のうちの上位4チームです。
つまり、グループ3位のうち6チーム中4位までに入れれば決勝トーナメントに進めますので、1敗したからと言って絶望的になるわけではありません。現に征也や大伍が3年生のときに準決勝まで進んだ大会では、1勝1敗1分の勝ち点4での決勝トーナメント進出でした。
今年も、初日の開志学園戦でぜひ勝利して、あとはガンバかジュビロに引き分ければ、と皮算用して期待したりしてます。
選手にはよけいなこと考えないで1試合1試合ぶつかるだけと言いますけれども(笑)。

で、開志学園?どんな学校? と思った方は
追っかけタイ!さんが詳しく書いてくださっていますので、ぜひそちらをご覧ください。


post by あきっく

07:33

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