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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年06月21日
今年のユースの大会について、ぽつぽつと要項が発表になっていますので、ここでいったんまとめてみようと思います。 ■U-18関連 ◇プリンスリーグ北海道 開催中(~7/22(日)まで) 詳しい日程はこちらのエントリをご覧ください。 現在は第4節まで終えたところで、コンサは2位・札幌第一高校と勝ち点差1の首位に立っています。北海道サッカー協会サイトの戦績表(PDFファイル)は→こちら 次節は06/30(土)の10:00から、帯広の森で旭川実業高校と対戦します。 ◇プリンスリーグで優勝すると、高円宮杯(U-18)に出場します。 JFAの事業計画によれば、今年の高円宮杯(U-18)は、9/9(日)~10/8(祝・月)まで、首都圏会場で開催されます。 ◇クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 北海道大会の参加クラブチームはコンサU-18を含め5チーム。 北海道大会は、コンサ以外の4チーム(リーヴFC・ベアフット・サンクFCくりやま・クラブフィールズ)がトーナメント方式でブロック決定戦を行い、その1位チームがコンサU-18と優勝決定戦を行います。 ブロック決定戦は6/17、18日に終了しているはずですが、コンサと対戦する1位チームはどこになったのだろう。 優勝決定戦は、6/24(日)11:00から夕張平和運動公園で行われます。 北海道大会の大会要領及び組み合わせについて詳しくは、北海道協会サイトの→こちらからどうぞ。 クラブユース選手権北海道大会で優勝すると、J村などで行われるadidas CUP 2007 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場します。今年もJ村の日程に夏休みを合わせて体勢を整えて待っているのだから、絶対に優勝してください。 ◇adidas CUP 2007 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 日本クラブユース連盟サイトの大会概要ページは→こちら 大会スケジュールは次のとおりとなっています。今年こそ、三ツ沢まで行くぞー! 2007年7月27日(金)~8月5日(日) 7月27日(金) 代表者会議 7月28日(土) グループリーグ第1日(Jヴィレッジ) 7月29日(日) グループリーグ第2日(Jヴィレッジ) 7月30日(月) 休息日 7月31日(火) グループリーグ第3日(Jヴィレッジ) 8月01日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ) 8月02日(木) 休息日(移動日) 8月03日(金) 準決勝(三ツ沢) 8月04日(土) 休息日 8月05日(日) 決勝/閉会式(三ツ沢) ◇Jユースサハラカップ 参加31チームを7グループに分け、各H&Aでリーグ戦を行います。各グループから何チームが決勝トーナメントに進むのかは明記されていないけれど、決勝トーナメントは14チームで行うようだから、各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出と考えてよいのでしょうかねえ。(去年はグループごとに決勝トーナメント進出チーム数が違っていたのだけど。) ・グループ分けは次のとおり。 Aグループ (4チーム) :札幌/草津/千葉/東京V Bグループ (5チーム) :仙台/水戸/大宮/横浜FM/横浜FC Cグループ (4チーム) :鹿島/柏/湘南/甲府 Dグループ (5チーム) :山形/浦和/FC東京/川崎F/新潟 Eグループ (4チーム) :神戸/広島/徳島/大分 Fグループ (5チーム) :清水/G大阪/C大阪/福岡/鳥栖 Gグループ (4チーム) :磐田/名古屋/京都/愛媛 ・コンサのグループリーグ試合日程は、 08 / 26(日) 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉U-18 @宮の沢 09 / 01(土) 14:00 vs ザスパ草津U-18 @宮の沢 10 / 21(日) 14:00 vs 東京ヴェルディ1969ユース @宮の沢 11 / 04(日) 未定 vsザスパ草津U-18 @未定(草津ホーム) 11 / 10(土) 14:00 vs東京ヴェルディ1969ユース @ヴェルG 11 / 18(日) 10:30 vsジェフユナイテッド千葉U-18 @稲毛 プリンスリーグで優勝すれば、ホーム草津戦とホームヴェルディ戦の間に高円宮杯の日程がはさまることになりますね。 ・決勝トーナメントの日程は 1回戦 :12月2日(日)/市原臨海競技場 2回戦 :12月8日(土)または9日(日)/出場クラブホームスタジアム等 準々決勝 :12月16日(日)/フクダ電子アリーナ、万博記念競技場 準決勝 :12月22日(土)/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 決 勝 :12月24日(月・祝)/大阪長居スタジアム Jユースサハラカップについての詳しい要項等はJリーグ公式サイトの→こちらからどうぞ。
■U-15以下関連 こちらはほとんど守備範囲外なので、主なものだけを簡単に。 ◇北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15) 7月7・8日(土日)、7月14・15・16日(土日祝) ここで優勝すると、J村での全国大会への出場権が得られます。北海道からは全国大会へ出られるのは、今年は1チームだけなんですね。 北海道協会の大会要領ページはこちら→PDFファイル ◇adidas CUP 2007 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2007年8月10日(金)~2007年8月19日(日)@Jヴィレッジ 詳しいことはクラブユース連盟サイトの大会概要ページは→こちらから。 ◇高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 JFAサイトの事業計画によると、競技期間は 12月9日(日)~29日(土) ◇第31回全日本少年サッカー大会 先日、コンサU-12が全道大会で優勝して出場権を得ています。去年はU-12単体チームとして初めて参加して、全国大会でもグループリーグを1位突破して私たちをわくわくさせてくれたのは記憶に新しいところです。 開会式 8月4日(土) 福島/Jヴィレッジ 競技期間 8月5日(日)~11日(土) 1次ラウンド、決勝トーナメント(1回戦・準々決勝):Jヴィレッジ(福島県) 決勝トーナメント(準決勝・決勝):国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都) 大会公式サイトは→こちら
2007年06月10日
2007/6/9 14:10 芦別なまこ山総合運動公園 プリンスリーグ2007 第4節 コンサ 2-2(0-1、2-1)室蘭大谷 コンサの得点者:大西洋平、竹内清弥 芦別って聞いてもどのあたりにあるのか今いちピンときてなくて。夕張あたりかなとなんとなく思いこんでいたのです。 地図をみたら、ほとんど旭川の近くじゃないですか。 これじゃあ千歳から行くのは遠すぎ!と思って、旭川空港へ降りることにしました。 飛行機を降りて、到着口へ向かいながらふと窓の外を見ると・・・。やっぱり旭山動物園は旭川の大事な観光資源ですね。 空港でレンタカーを借りて。方向音痴の私はルート選択はいつもカーナビ任せなんです。今日も無心で(←おい)はカーナビに聞いてみると、思いがけず美瑛・富良野をドライブすることになりました。 美瑛も富良野も今まで行ったことなかったんでよかったです。今の時期は観光案内の写真で見るような色とりどりのパッチワークではなく、緑の濃淡と茶色だけの2色遣いではありましたけど、きれいな丘陵地帯の景色を楽しむことができました。イギリスだとこういう景色に羊がばらまかれているんだよなーと、昔一時イギリスで過ごしたときのことを懐かしく思い出したりしました。
カーナビの言うとおりに進んで行って無事なまこ山運動公園に着きました。よかった。公園の入り口に入っていくと、そこに当番校の旭川実業の控え部員らしき人が2人立っていて、「プリンスを見に来たの」と言うと嬉しそうな笑顔で「あっちです。駐車場もあの奥です。」と案内してくれました。けっこう広い公園のようで、この案内はありがたかった。車を駐めて、サッカーをやっているグラウンドに向かって近寄っていくと、まず見えたのは黄色と緑の北海のユニフォーム。あ、ということはコンサもこのピッチだ。まだ第1試合がそろそろ終わるところかな。ピッチの周囲を陸上トラックが取り巻いて、さらにその外側にフェンスが巡らされています。フェンスの外から見ることになるのでちょっと遠いですね。こちら側からだとテントで視界が遮られるので、観客は写真奥の方に見えるバックスタンド(?)側から見ているようです。 観客は、フェンスのすぐ側から見るか(角度がないから全体は見にくい)、後ろの土手の上から見るか(距離がさらに遠くなる)、好みに応じて選択を迫られます。私は行ったり来たりして見比べたうえでフェンス際で見ることにしました。
バック側はこんな感じ。
フェンスに沿ってぐるっと廻っていくと、フェンスのところどころに、市の花や鳥や木が陸上や球技などいろんなスポーツしている絵がはめ込まれています。 サッカーをしているのは市の花・ユリでした。 でもこのGK、ちゃんとボールを弾き出せるかしら(汗)。 ちなみに、市の木はミズナラ、市の鳥はシジュウカラ、市のシンボルは星だそうです。
その手羽は棒をつかむためじゃなく羽ばたくためにあるんじゃないかい?とつっこみたくなったのは内緒。
気持ちよい青空の下(照りつけられて熱く、暑いとも言う)、第2試合の帯広大谷vs旭川実業をまったりと眺めながらお昼ごはんにしよう。
競技場へ行く途中で買えるかどうか確信なかったので、旭川空港でおにぎりでも買っていこうと思っていたのですが、そういう売店はみつからず。せっかくだから旭川空港の「空弁」にしました。 タコ巻ですって。
封をしているシールもタコ
しょうゆ味の味付きご飯の内側と外側に煮ダコが仕込まれています。 よいピクニックになりました。(野外で食事をすることを「ピクニック」と呼ぶのだと知ったのもイギリスにいたとき。)
さて、前置きが長くなったけど試合のことを。コンサは赤黒ユニ。
こちらはランタの円陣です。 (出場メンバー) 9横野 10大西 11能登 20竹内 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5加藤大 2山川 1平加 代表にドナドナでウクライナ遠征中の古田くんのところに清弥くんが入った以外は、この間の宮の沢でのサテとの練習試合のときと同じです。 選手交代はなく、結局最後までこのメンバーでの試合となりました。 なので誰がサブメンバーだったのかは判然としないのですが、ピッチ脇でアップしたりしていた選手で確認できたのはGK安田、FP岩月、伊東、打矢、鎌部、福田、玉岡。あと3人くらい私には分からない選手がいました。1年生かな? 対する室蘭大谷は、スタート時は中盤ダイヤモンドでこんな形のよう。 11 9 10 20 13 12 14 3 5 2 1 どの選手が宮澤くんだろう??と思ったのですが、顔を知らない私には最初は分かるはずもなく。FWだから11番か9番かなと思うけど、キャプテンマークをつけている10番かもしれないね。(試合が始まると、10番のプレーがひときわ光っていたので、多分10番が宮澤くんだろうと思いました。でも、途中からはほとんどボランチの位置にいましたよ。FWじゃなかったの?!) 前半は「なんか、どうした?」と思うようなぼんやりした感じで始まりました。ボールがつながらず、流れがブチブチ途切れます。 「ランタが強いチームだから、双方伯仲して相手を抑えようとしているから、それでこうなっているのかな」とも思ったのですが、息詰まる白熱戦というよりもなんかバタバタしているといった感じ。 前半15分を過ぎてもまだ、双方ボールを奪ったと思ったらまた失って、思ったようなボール回しができないままボールは行ったり来たり。どっちつかずな展開が続いています。 「なんか嫌な感じだなあ」と思っていたら、前半20分ころ、失点。 コンサが攻勢にかかっているときに、コンサ右サイドの裏に長いボールを入れられ、あっという間にカウンターを受けました。人数が足りない!コンサ2人にランタ3人くらいになったような。ゴール前でちょっとごちゃごちゃさせる程度には粘ったけれども、結局は正面からシュートされてあえなくゴールを割られてしまいました。むぅ。(0-1) このシーンだけでなく全体の感想ですが、ランタの選手は全体に背が高くてスピードもあってプレスが早くてよく走る印象でした。足元のテクニックはコンサの方が巧い感じでしたけれども。このプレスの早さがコンサがなかなか思い通りにプレーできなかった理由のひとつだったのでしょうか。 洋平くんのシュートの惜しいシーンはあったものの、前半はあんまり見所がない(←コンサ的には)まま、0-1とリードされて終了となりました。 というか!前半40分を過ぎたころから突然降り出した雨! 空は相変わらず明るくて日差しも照りつけているのに、ぼとっ、ぼとっと大粒の雨?が落ちてきた?何?と思っている間に勢いが激しくなって、みるみるうちに土砂降りの様相です。天気雨と呼ぶにはあまりに土砂降り。でも日が差しているから水滴は全然冷たくなくて、ぬるくて変な感じ。 観戦グッズ一式はバッグの中に入っているから、カッパも傘も、バッグ類を入れるビニール袋もあるけれど、こんなに明るい太陽が出ているのだからすぐに止むだろうとの思いが捨てきれず、雨道具を取り出すのを躊躇してしまいます。 ところが予想に反して雨はそのまま降り続き、ハーフタイムに入ってもなお続きました。仕方ないから傘を出してさしたけれど、まだカッパはしまったまま。だって日差しが明るくて、こんなふうに雨が降っていること自体信じられないんだもの。 天気雨というにはあまりに激しい雨でしたが、後半始まるころにようやく止みました。ああよかった。びっくりした。
(写真と本文は関係ありません) 交代選手はないまま後半開始。 後半1分くらい、ゴールまで約30メートルの距離でFKを得ました。 蹴るのは・・・横野くん? 純貴は「イギョラ杯でのスーパーゴール再現を狙った?」と思わせる弾道の、直接ゴールを狙ったボールを蹴りましたが、残念ながら枠をとらえることはできませんでした。 ハーフタイムに監督にねじを巻かれたのか、ようやく頭と身体が暖まってきたのか、前半終了間際に全身に水分補給をしたのがよかったのかなぜだか分かりませんが、後半はいい感じでスタートです。生き生きとした攻撃シーンも見られるようになりました。 そんなとき、後半6分に待望の洋平の同点ゴール! 右サイドを詩音くんがボールをもって駆け上がり、止めようとしてきたランタの選手と交錯。倒れたランタ選手の身体に詩音くんの足が当たったような感じになって「あ、痛そう」と思ったのですが、審判は笛も吹かず、プレーも止めず。なので詩音くんはそのまままたボールを拾ってプレーを続行し、右サイドをえぐって、ゴール前へクロス。ファーにいた純貴には合わなかったけれど、ランタ選手がクリアしたボールがニアからゴール前に迫ってきていた洋平の前に転がってきて、洋平が右足を振り抜き、シュート。見事ボールはネットに突き刺さりました。 やったー! 洋平くんは前半に惜しいシーンを逃していたので、これでちょっとホッとしたことでしょう。よかった、よかった。 後半11分にランタゴール近くで見せた、タッチラインからのスローインはおもしろかったです。詩音くんが誰もいない(と思った)ゴールラインの方向にボールを投げると、中央にいた鶴野くんがコーナーフラッグの外側から回り込むような形で走り込んで、ゴールライン際でボールを拾い、クロスをあげようとしました。残念ながらあと一歩間に合わず、拾う前にボールはゴールラインを割ってしまったのですが、うまくいけばおもしろかったかも。その後反対側のタッチからのスローインのときも同じようにコーナーフラッグの外側から鶴野くんが走りこんでいましたから、こういう作戦だったのかな。大回りして走り込む役がなぜ鶴ちゃんなのかは謎です(笑)。 後半14分には、洋平の追加点!・・・・になるはずだったシーン。完全に相手DFを抜いて、フリーで、GKと1vs1になって、狙い澄ましてシュートを打てるはずだったのに。やったー!って喜びかけていたのに。洋平のシュートはGKが足に当ててクリアされてしまいました。 うわあああ、洋平~~・・。 喜びもがっかりも、洋平の場合にはなぜか振り幅が大きくなってしまう私。どうしてなんでしょうね。いつまでもあの子供のころの「洋平くん」だと思っているわけじゃなく、すっかりりっぱな、頼りになる主力選手だと思い、敬意を抱いてはいるんです。失礼があったらごめんなさい。 後半は、びしっと強いパスが通る展開がたくさん見られました。受ける方のトラップ技術も高いのでしょう。感心します。 後半18分ころ、中盤からのパスを中央で受けた洋平が、相手に迫られながらもうまくためて、タイミングを見計らって右サイドを駆け上がる清弥くんにパス。スピードにのったままパスを受けた清弥くんが右サイドをえぐり、弾丸クロスをあげました。飛び込んだ純貴の頭が惜しくも届かなかったのだけど、とてもきれいな形でした。素敵。 なんだかいい感じになってきたね、ピッチを広く使ってパスをまわし、連動した攻撃が増えてきたね、と思っていたところで、コンサの追加点。 後半20分、誰からのパスだったかは忘れてしまったけれど、ランタゴール前正面へ詰めていた清弥くんがボールを受け、リフティングするようにひらりひらりとボールをキープしつつ反転してシュート!ひらひらしながら3タッチくらいしたんじゃないかと思います。打ったシュートは見事にゴールが決まり、すごーい、なんてビューティフル。 清弥くんはみんなに囲まれて、みんなが芳賀キャプテンになったんじゃないかという勢いで(笑)叩かれまくって祝福されてました。 私も一緒に喜んじゃってたので、そのシーンを写真に撮れなかったのが残念。 これで逆転です。2-1。 その前からいい感じになってきていたとはいえ、逆転してますます元気になるユースくんたち。なんかだんだんやりたい放題になってきた感じ。ランタのプレスを十分引きつけておいてから空いたスペースをうまく使ってパスを出している様子は、見ていて痛快です。ボールを持っているところにランタ選手が迫ってくると、見ている私は「わ!わ!危ない、、、」と思うのに、選手は落ち着き払って対応しているのだもの。 明生くんがミドルシュートを狙ったり、鶴ちゃんや熊ちゃんの守備から攻撃に転じる間合いに感心したりして、わくわくタイムを楽しんでいたら、好事魔多し?後半29分に失点。あらら。 攻撃わくわくタイムで前がかりになっていたコンサの裏へ、長いボールが出されました。 オフサイド、と思ったんですがねえ。 かなり高めの位置にあったコンサの最終ラインの後ろは、GKの涼くん以外誰もいない広大なスペース。そこでボールを受けたランタの11番くんがドリブルで独走しゴール前で迫ります。 オフサイドかと思ったんですがねえ。でも副審はオンサイドのしぐさ。ええーー。 そうしている間に11番くんは狙い澄ましてシュート。これはさすがに涼くんもどうしようもなかったですね。 オフサイドだと思ったんだけどねえ・・・。まだ諦めきれずにつぶやく私。 残り時間約15分というところで同点になりました。 ここから先は、勝てないのは困るけど、負けるのはもっと困る両チームの白熱したせめぎ合いになりました。 コンサは失点をしないよう最低限の慎重さは保ちつつも、積極的に攻めに出ます。勝って優勝したいものね。 後半36分ころ、ゴール前でボールを回して回して回してランタ守備陣を切り崩し、ランタの守備を振り回して慎重にシュートのタイミングを狙ったはずだったのに、最後に打った清弥くんのシュートはゴールポストのわずか右へ。惜しい! 後半39分ころ、コンサのカウンターのチャンス。純貴がドリブルでゴールへ迫り、打ったシュートはクリアされるもCKをゲット。鶴野くんが蹴ったボールは相手選手にクリアされ、再度CK。ここで得点できたら大きいなあと期待したのだけど、ショートコーナーでタイミングを変えて狙ってみたけど、シュートを打つには至りませんでした。 後半41分には大ピンチ。またもオフサイドじゃないの?と思う(すいません、つい、ひいき目で)タイミングでしたが、ランタの選手が抜け出して涼くんと1対1に。うわわああと思いましたが、涼くんが相手シュートを足にあててクリア!かっこいい。与えたCKもなんとか守りきりました。 後半43分、鶴ちゃんが右サイドを独走し、クロスをあげるも、ボールは純貴の頭の上を飛び越してしまいました。 後半44分、純貴が左コーナー隅で粘ってCKをとり、素早くショートコーナーでスタートしましたが、チャンスは作れず。 とうとう得点はできないまま2-2で試合終了となりました。
お疲れさまでした。
帰りの飛行機を待つ間に空港で食べた旭川ラーメン。 魚系のダシのしょうゆ味が旭川の味ですね。
JFAのサイトも北海道サッカー協会のサイトも、第4節の結果はまだ更新されていませんけど、第一が北海に負けたようなのでコンサは1位に浮上したかな。 6月24日に夕張で行われる北海道クラブユース選手権決勝戦をはさんで、プリンスの次節は6月30日(土)。帯広の森での2連戦となります。見に行きたいなあ。前日入りせずに帯広の森に10時に着ける方法はないかしら。どこでもドアが欲しい。 さて今日はこのあと鳥栖でトップの試合。 日帰りできる時間帯だから、3年前の私だったら芦別と鳥栖へ連日日帰りしただろうなあと思いつつ、体力もたなくなった自分を嘆き、おとなしくテレビ観戦することにします。 コンサ通算500ゴールまであとひとつですって? 謙伍、決めちゃえ!
2007年05月13日
<まず最初に注意書き・・というか言い訳> オフィシャルの発表では、コンサの得点が12点になっているのですが、私のメモでは13点になっているのです。どうやら横野くんが後半に2ゴールしたと思っていたのが、どちらかがゴールではなかったようです。どんどんゴールが続いたので、そういえば審判のしぐさとかちゃんとキックオフで再開したかとかきちんと確認していなかったなあ。 どっちのゴールが違っていたのか分からないので(爆)、とりあえず自分のメモを元に書いてみます。後日公式記録や詳しい経過が発表になれば、どこが違っていたか確認できるかな。 見ていた方、分かれば教えてくださいませ。 [追記] 試合を見ていらした奈々子さんによれば、後半31分のゴールはオフサイドだったそうです。そうか、そうか。言われてみると納得。
2007/5/13 12:05 浜厚真野原公園サッカー場 コンサ 12-0(3-0、9-0) 函館有斗 得点者:加藤大己(前半10分)、横野(前半14分)、古田(前半42分)、大西(後半0分)、佐藤(後半19分)、古田(後半21分)、岩月(後半23分)、横野(後半26分)、横野?(後半31分)、福田(後半32分)、能登(後半34分)、福田(後半36分)、大西(後半43分)浜厚真へ向かう途中で雨が降り出し、着くころにはけっこうな降りになっていました。そして・・・寒い! こっちは朝通勤のときにスーツのジャケットを着たままだと汗をかいてしまうので半袖シャツで歩くほどなのに。混雑した電車ではクーラーが入っているほどなのに。それでも浜厚真は風が吹いたら寒いかもしれないと用心して、羽田に行く途中で汗だくになるのを覚悟して長袖シャツに厚手のTシャツを重ね着して、そのうえトラックジャケットを抱えてきたのに。 そんなのは甘かった。というほどの寒さです。だって各チームの監督やコーチたちも、観戦にきている父母やサポーターの方たちも、みんな真冬用のベンチコートを着ているんですもの。うわー、さすがにそれは想定外だった、と、改めてこの時期の気温の違いを思い知りましたわ。 (今日大阪で試合をしているトップの選手たちは大変だ。) それでもいざ試合が始まってみるとご覧のとおりのゴールラッシュの試合展開で、おかげであんまり寒さを感じずに済みました。わはは。
今日は前半も後半も3バックでした。こういうこともあるんですね。 <前半メンバー>
9横野 10大西 14古田 11能登 2山川 18佐藤 8鶴野 13福田 5加藤大己 4熊澤 1平加 (控え) 16岩田 3松本 6伊東 7岩月 12鎌部 15小川 17打矢 19玉岡 20竹内
選手入場
前半開始前の円陣
函館有斗の円陣 雨でピッチが滑りやすくなっていたかもしれませんが、それよりも見た目にもでこぼこのあるピッチでボールがイレギュラーに弾むことで、最初多少やりにくそうにしているところが感じられました。 それでも立ち上がりから危なげなくボールを回して、先制点は前半10分。 右CKを能登くんが蹴ったのを、ゴール前中央で大己くんが頭ひとつ高いヘディングでゴールに突き刺しました。(1-0) 続いて14分には2点目のゴール。センターライン付近の右サイドで長いパスを受けた古田くんがそのままドリブルで持ち上がり、ゴール前へ鋭いクロス。ゴール正面で待っていた横野くんが右足を振り抜いて、豪快にシュートが決まりました。(2-0) トントン拍子で2点をリードして少し気が緩んだのか、その後はボールは持つものの攻めあぐねる展開が続きます。シュートまでもっていく前にボールをパスやトラップミスがあったりクリアされてしまったり。ときには有斗がボールを持ってコンサゴール近くまで攻めあがってくることもありました。とはいっても有斗が攻めている時間はコンサがボールを持っている時間と比べると5~10分の1くらいという程度でしたけれども。 トップ下に入った古田くんは、右サイドをやっているときよりも動きやすいのか、前に見たときよりもボールに触る回数が多く、積極的に攻めにいっているようでした。36分ころ、ドリブルで相手選手を交わしながら攻め込んでCKを得たシーンや、40分ころ、相手選手に囲まれながらもクルリとターンをして抜け出して強いシュートを打った(有斗GKが右手1本でクリア)シーンなど、変態っぽさを見せてくれました。 そして前半42分、古田くんが詩音くんとのワンツーで右サイドを駆け上がり、ドリブルで中央に切れ込んでそのままシュート。ボールは左ポストの内側にいったん当たって、ゴール内側のネットに刺さりました。びゅーてほーゴールで3-0。やれやれ。これでいい感じで前半を終われるかな。 後半開始時に、詩音くんアウト、岩月くんイン。 岩月くんはそのまま詩音くんのいた右サイドの位置に入ります。 前半何度かチャンスめいた形はありながらまだゴールのない洋平ちゃんに対し、心の中で「洋平のゴールも見たいぞ~」と思ったのが通じたのか(←気のせい)、後半開始早々にいきなり洋平のゴールが生まれます。 ボールを持ったまま相手GKの正面にそのまま突っ込んでいって、そこでいつものようにキーパーに止められてしまうかと思いきや、なぜか(←失礼な!)GKを突破。態勢を崩しながらも無人のゴールにボールを流し込みました。 あんまり「格好いい!!ゴール!」じゃなかったけど、でもゴールはゴール。嬉しい。洋平くん、よかったね。これでノリノリになってどんどんゴールを決めちゃってください。 後半9分には、福田くんが左サイドを能登くんとワンツーでオーバーラップして駆け上がり、深くえぐったところからゴール前にクロス。それに対して横野くんが「いったいどこから来たの?」と驚くほどの勢いで駆け込んできて、頭から突っ込んでシュート。ボールは惜しくもポスト左にはずれましたが、でもすんごい格好いいシュートでした。ああいう豪快で泥臭いシュートは横野くんの持ち味ですね。横野くんは相手DFにとことん密着されながらも、身体を張って相手選手を押さえて丁寧にポストプレーをこなしており、身体が強くなったなあ、トラップも上手くなったなあと感心させられます。 後半11分には大己くんが後ろからシュパッと飛び出してきて読み鋭く相手ボールをカットし、そのまま中央を持ち上がって前線で待っている横野くんにパス。横野くんは相手GKと1対1になり、フリーで狙い澄ましてシュート!・・・のはずが、なぜかボールは打った瞬間にそれと分かるほど違う角度に飛んでゴールの右へ。あらら。たいそう悔しそうな横野くんの姿に思わず苦笑してしまいます。チームメイトからは「純貴、切り替え!」「純貴、次だ、次!」と、慰めとも励ましともとれる言葉が飛び、それもまた見ている方としては笑ってしまいます。いえ、こんな試合展開ですから、ハイになっていて何を見ても笑ってしまうんですけど(笑)。 このあたり、コンサがボールを支配できている要因のひとつに、中盤の運動量があるのかなあと思ってみていました。鶴野くんと明生くんのダブルボランチは、どこにでも顔を出して、こぼれ球を拾い、相手ボールを奪ってしまうようでした。 鶴野くんの位置取りのよさや堅実なプレーは以前から見ていたものですが、今日は明生くんの巧さにも感心しました。ボールを持っている相手に近寄っていって、そのままぐいっとボールを奪ってしまうんですよね。 そんな感じで時間が経つにつれコンサ優勢がはっきりしてきていた後半16分ころ、有斗の選手がゴール前へ攻め込んでいた岩月くんを引き倒し、2枚目のイエローカードを受けて退場になってしまいました。あらあ、有斗はこれでますます苦しくなっちゃうなあ。 気の毒だけれど、ここで得失点差を稼いでおくことは今後の優勝争いに役立つかもしれない。心を鬼にして、さあさらにもっとゴールだ。 岩月くんが引き倒された位置はどうやらペナルティエリアの外ではあったらしく、PKではなくFKになりました。 同じ後半16分ころ、涼くんに代わって岩田くんがGKで入ります。岩田くんにも経験を積ませようという意図かな。今日の涼くんは口で味方を動かすだけで、手の方はかなり暇だっただろうと思います。たぶん有斗はシュートを1本も打っていないのではないかと思います。 一人少なくなった有斗はますます苦しい。以後はさながらコンサのシュート練習のようになりました。 後半19分、右サイドから岩月くんが入れたクロスは誰にも合わず、相手選手にクリアされたけれども、それを中央で拾った明生くんが遠目の位置からふんわりしたミドルシュート。ボールはそんなにスピードはなかったのですが、GKからは見えにくい位置だったのか、GKの脇をかすめてゴール内に入りました。ひゅー。これで5-0。 その2分後、後半21分には、これまたゴール正面の遠めの位置から、今度は古田くんが矢のようなミドルシュート。ボールは一直線にゴールネットを突き刺しました。ひゅーひゅー! これで6-0。 さらにその2分後、後半23分には、右側の少し距離のあるところから、岩月くんが思い切って打ったシュートが見事ネットを揺らしました。まあ、みんなでミドルシュートの練習?と言いたくなるほど。それにしてもみんなきっちり枠をとらえて偉いこと。 チームとしては7点目のゴールでしたが、岩月くんはチームメイトに囲まれ、みんながすごい歓声をあげて岩月くんを祝福しています。いい光景だ。 喜んでいるユースくんたちの姿を見つつ、有斗の選手たちは、GKも含め、気持ちが折れかかるだろうなあ、気の毒だなあとつい思ってしまいます。でもこれがプリンスリーグに昇格したことの厳しさであり喜びでもあるはずですよね。こういう経験も糧になるはず。がんばれ。 そして後半26分、横野くんのゴール・・・があったと思うのです。 自陣の深いところでボールを持っていた選手に、横野くんが手を挙げてボールを呼び、長いパスを受け、反転してシュート。これが決まり、8-0。だと思ったのですけど。 後半26分、鶴野くんに代わってイットくんが入ります。明生くんとイットくんのダブルボランチ。 後半29分には熊ちゃんがかなり距離のあるところからロングシュート。ボールはぎゅいーんとゴールに向かい、あわやゴールか?と思いましたが、ほんの少し枠の左にはずれました。惜しい。 このころにはみんな我も我ももゴールを狙って、チームで崩すというよりも隙あらばシュート打ちまくりです。おいおい(笑)。 こうなってくると、洋平くんももう1点くらい欲しいよね。がんばれ、洋平、と思わず言葉が出てしまいます。 後半31分ころ、横野くんのゴール。・・・と思います。さっきの26分ころのとどっちがが違うらしいのですけど。 深いところからあげられたアーリークロスを横野くんがペナルティーエリア内でピンポイントで合わせ、ボレーシュートが鮮やかにゴールに決まりました。→[追記]これはオフサイドだったそうです。鮮やかだったんだけどなあ。 後半32分には、ゴール前正面、20メートルくらいの位置で得たFKを福田くんが蹴ります。そうよ、福田くんにはFKがあるもんね、と思ったとおり、鮮やかに直接ゴールが決まりました。みんな凄いや。これで10点目。じゃなくて9点目なんですね。 同じころ、熊ちゃんアウト、鎌部くんイン。古田くんアウト、小川くんイン。 小川くんはボランチに入って、明生くんがトップ下にあがったようです。 <後半終盤のメンバー> 9横野 10大西 18明生 11能登 7岩月 6伊東 15小川 13福田 5大己 12鎌部 16岩田 後半34分、能登くんのゴール(10-0)。これもミドルシュート。距離のあるところからきっちり枠へ入れました。 後半36分、能登くんが蹴ったCKに福田くんが頭から飛び込んで合わせ、ヘディングゴール。(11-0) 後半42分、洋平くんの2点目。当たり損ねかもしれない勢いのないシュートでしたが、GKをすり抜けてコロコロ転がり、右ポストにぶつかってからゴール内側に転がって入りました。 またしてもあんまし格好いいゴールじゃないけど(汗)。でもいいや、ゴールだ。 後半45分には、洋平くんがドリブルで持ち込んでGKと勝負だ!のシュートを打ち、今度こそ「格好いい!」ゴールになるかと思いましたが、惜しくもGKにキャッチされてしまいました。 試合を通じて、たぶん有斗はシュートらしいシュートを打っていないと思います。厳しい洗礼になりましたね。 コンサはこれだけ大量得点なら、さすがに得失点差でも1位になっただろうと思ったのですが、え?違うんですか?第一が1位なの? ならよろしい。直接対戦で下すしかないですね(メラメラ)。
最後までどん欲に攻め込んで試合終了。よくやった。お疲れさまでした。
有斗ベンチにも挨拶。
2007年05月05日
2007/5/5 14:10 札幌アミューズメントパーク人工芝ピッチ コンサU-18 2-0(1-0、1-0)北海高校 得点者:横野純貴、能登剛 朝の便で札幌に向かいました。 今日のクラスJのお菓子は柏餅でした。こどもの日だからとのことです。 空港に着いてそのまま雁来へ向かったらちょっと早めに着いて、人工芝と天然芝の両方で第1試合をやっている最中でした。天然芝がオープンしてから雁来に来るのは初めてだ。こんな感じになったのか。
人工芝ピッチ
通路(とクラブハウス)をはさんで背中合わせに天然芝のピッチ。
会場にはプリンスリーグのポスターが貼ってありました。パンフレットに挟まっていたこのチラシと同じデザインです。 プ ・・・って、どうなんだろう・・・。
ユースくんたちは今年仕様の新しいユニを着ています。背番号も新しくなっています。前半開始前の円陣直前。笑顔がこぼれていますね。
こちらは北海の円陣。
前半メンバー <スタメン> 9横野 10大西 11能登 14古田 18佐藤 8鶴野 3松本 4熊澤 5加藤大 2山川 1平加 <控え> 16岩田 6伊東 7岩月 12鎌部 13福田 15小川 17打矢 19玉岡 20竹内 両チームのファーストシュートは、前半1分51秒くらいの横野くんのヘディングシュート。その後は一進一退の白熱した展開になりました。 6分には北海のCKが風の影響もあってぐいんと伸びてバーを直撃。ひやりとしたシーンでした。前半11分にはコンサのゴールネットが揺らされましたが、オフサイドで事なきを得ました。 前半18分には能登くんのクロスに洋平くんがフリーでどんぴしゃりのシュート。決まったか!と思うタイミングでしたが、惜しくも枠外でした。 先制点は前半20分ころ。 コンサの右サイド側からのCKを能登くんが蹴り、それをゴール前で横野くんが頭で合わせてゴールが決まりました。 その後も北海に押し込まれる時間帯もあり、コンサが攻め込む時間帯があり、両者拮抗した状況になります。試合としては面白いけれど、コンサに肩入れして見ている立場としてはハラハラドキドキが続きます。 でも全体的にいうとコンサの方が押している展開が多かったかな。 コンサの選手たちはボール扱いが巧みで、こ洒落たプレーも織り込みながらパスをまわしたりします。 そして両サイドバックががんがん駆け上がり攻撃にからむので、わくわくするボール回しも見られます。 前半30分のころの、後ろからの長めのボールを前線中央で横野くんが頭で前へすらし、左サイドを駆け上がった能登くんがボールに追いついて深くえぐり、あげたクロスにファーサイドから古田くんが強烈シュートを打ってバー直撃になったシーンや、37分ころ、横野くんがセンターラインのちょっと前から30メートルくらいのロングシュートを打ち込んでバーにあたったシーンなど、追加点になってもおかしくない惜しいシーンがありました。 でも両チームともゴールがないまま1-0で前半が終了。試合中のひとこま。 ピッチ脇に建つクラブハウスからは関係者が見つめています。
風はときどき風向きを変えながら強く吹いたりするので、ボール扱いには気を遣う必要があります。
後半が始まる前にコーチ陣も一緒になって全員で円陣を組んでからピッチに入りました。 後半開始時にはメンバー交代なしです。 後半の立ち上がり、かなり押され気味になりました。後半8分には中央をパス交換で突破されてシュートを打たれ、あわや失点の場面になりました。(私はしばらくゴールが決まったのかと思っていた。汗。) 北海の優勢の時間帯が続き、このままもし北海に追いつかれてしまったら、その勢いでずるずる失点してしまいそうな危うさを感じたりしていたのですが、後半17分に待望の追加点。 能登くんがボールを持ちながら左サイドを駆け上がり、少し距離のあるところから思い切りよくシュート。ボールは豪快にネットを揺らしました。ああよかった。これで少し楽になるかな。 その直後、洋平くんに代えてヨングンくんイン。洋平くんは何度か惜しいチャンスを逃していたので、決められないまま退くのはちょっと悔しい交代かもしれません。がんばれ洋平。明日はゴールを決めてね。 ヨングンくんは右サイドに入り、古田くんがトップ下、横野くんのワントップかなという感じの布陣になりました。古田くんが下がり気味の2トップかもしれないけど。前の方はこんな感じ。 9横野 11能登 14古田 19玉岡 18明生 8鶴野 後半40分ころ、古田くんに代えて竹内くんがイン。竹内くんはそのままトップ下の位置に入ったようでした。 両チーム攻めあったけど、結局2-0でコンサが勝利しました。 まずは幸先よくスタートです。 明日は山の手戦。あいにく厚別での仙台戦とまるっきり時間がかぶってしまったので見にいけませんけれど、明日もよいゲームで勝ってくれるよう期待します。がんばってね。 初戦でイエローカードをもらっちゃったのは怜大くんと横野くんの2人でした。見ている側としてはどっちも(特に横野くんのは)えええええーー!?というカードだったのですけど。
2007年05月04日
いよいよ明日からU-18の北海道プリンスリーグが始まります。 クラブチームと高校チームの両方が参加して、過去の大会成績によって参加資格が与えられた10チームが総当たりで戦う、北海道の高校生年代の最高峰の大会です。 優勝チームは秋に行われる高円宮杯(U-18)に出場し、下位2チームは地区リーグの上位2チームと自動入れ替えになり、7位のチームと地区リーグ決勝大会3位のチームは入れ替え戦を行います。 コンサU-18の日程は下記のとおり。 第1節 05/05(土)14:10 vs北海@SAP人工芝 第2節 05/06(日)13:05 vs山の手@SAP天然芝 第3節 05/13(日)12:05 vs函館有斗@浜厚真 第4節 06/09(土)14:10 vs室蘭大谷@芦別 第5節 06/30(土)10:00 vs旭川実業@帯広の森 第6節 07/01(日)11:00 vs第一@帯広の森 第7節 07/07(土)13:05 vs帯広大谷@SAP天然芝 第8節 07/21(土)11:00 vs北星付属@浜厚真 第9節 07/22(日)10:00 vs帯広北@浜厚真 (他チームも含む全体の日程・会場はこちら →PDFファイル)
去年は不本意にも5位で終わったコンサユースですが、今年は再び優勝して高円宮杯に出場するぞー。との思いを込めて、明日の北海戦を見に行ってきます。 お時間のある方、ぜひユースくんたちに声援を送ってあげてください。
2007年04月20日
出遅れてしまいましたが、北海道サッカー協会の公式サイトでU-18のプリンスリーグ北海道と今年から新しく始まるU-15のカブスリーグ1stステージの日程がすでに発表になっています。 ◇今年のプリンスリーグ北海道の参加チームは以下の10チーム 希望学園札幌第一高校、旭川実業高校、室蘭大谷高校、札幌山の手高校、コンサドーレ札幌ユース・U-18、北海高校、帯広北高校、帯広大谷高校、函館大学付属有斗高校、北星学園大学附属高校 ◇今年のカブスリーグの参加チームは以下の8チーム コンサドーレ札幌ユースU-15、スプレッドイーグルFC、TFCジュントス、SSSジュニアユース、フォーザSC、札幌ジュニアFCユース、札幌市立あいの里東中学校、岩見沢市立豊中学校 プリンスリーグ全体の日程は→ こちら(PDFファイル) カブスリーグ全体の1stステージ日程は→ こちら(PDFファイル) コンサ関係だけ抜き出してまとめて見ると・・。(ついでに私の計画)
5月5日(土)14:10 プリンス1節 vs北海高校 SAMP人工芝 ←行く! 5月6日(日)13:00 J2第14節 vs仙台 厚別 ←多分こっちに行く 5月6日(日)13:05 プリンス2節 vs山の手高校 SAMP天然芝 5月12日(土)11:00 カブス第1節 vsSSS 厚別メイン ←行きたい気がする・・・ 5月13日(日)12:05 プリンス3節 vs函館有斗 浜厚真 ←とすると長居よりこっちか 5月13日(日)16:00 J2第15節 vsセレッソ 長居第2 5月19日(土)13:00 J2第16節 vs水戸 札幌ドーム ←行く予定 5月20日(日)13:00 カブス第2節 vsスプレッドイーグル ドームサブ天然 ←サテの練習試合があるかもなあ・・・ 5月26日(土)11:00 カブス第3節 vs札幌ジュニア 厚別サブ ←(迷ってる) 5月27日(日)13:00 J2第18節 vs福岡 博多の森 ←行く予定 6月2日(土)11:00 カブス第4節 vsフォーザSC SAMP天然芝 ←ハシゴができるか 6月2日(土)14:00 J2第19節 vs京都 厚別 ←たぶん行く 6月3日(日)14:00 サテライト vs仙台 宮の沢 ←ぜひ行きたい 6月9日(土)11:00 カブス第5節 vsTFCジュントス SAMP天然芝 6月9日(土)14:10 プリンス4節 vs室蘭大谷 芦別 ←未定だが行くならプリンス優先 6月10日(日)13:00 J2第20節 vs鳥栖 鳥栖スタ ←未定(日帰り?) 6月16日(土)14:00 J2第22節 vs徳島 厚別 ←未定だがたぶん行く 6月17日(日)14:00 サテライト vs仙台 ユアスタ ←未定だがたぶん行く 6月24日(日)11:00 カブス第6節 vsあいの里中 浜厚真 6月24日(日)13:00 J2第23節 vs東京ヴェルディ 味スタ ←ここはさすがに味スタ優先 6月30日(土)10:00 プリンス5節 vs旭川実業 帯広の森 ←せっかくトップは休みなのに帯広に10:00は無理っぽい 7月1日(日)11:00 プリンス6節 vs札幌第一 帯広の森 7月1日(日)11:00 カブス第7節 vs岩見沢豊中 浜厚真 7月1日(日)14:00 サテライト vs鹿島 宮の沢 ←迷うけどサテライト優先か 7月7日(土)13:05 プリンス7節 vs帯広大谷 SAMP天然芝 7月7日(土)14:00 J2第26節 vs山形 厚別 ←ハシゴは無理か。迷う。 7月14日(土)19:00 J2第28節 vs徳島 鳴門 7月21日(土)11:00 プリンス8節 vs北星附属 浜厚真 ←ハシゴできそう 7月21日(土)16:00 J2第29節 vs東京ヴェルディ 厚別 ←ハシゴできそう 7月22日(日)10:00 プリンス9節 vs帯広北 浜厚真 ←プリンス最終節 行く!! 7月28日(土)クラセンU-18 第1戦@J村 (予想) ←こっち優先 7月28日(土)16:00 J2第31節 vs鳥栖 厚別
2007年04月07日
日本クラブユース連盟の公式サイトを見たら年間スケジュールがアップされていました。→こちら それによると、今年のクラセンU-18は7月27日(金) ~8月5日(日)となっています。 例年どおりだと試合スケジュールはこんな感じと予想。 7月28日(土)、29日(日) グループリーグ1、2日目 7月30日(月)休息日 7月31日(火)グループリーグ3日目 8月1日(水)決勝トーナメント1回戦(準々決勝) 8月2日(木)休息日 8月3日(金)準決勝 ・・・あれ?1日合わないぞ。 と思ったら、去年と比べて開催期間が1日長くなっているのですね。(去年は最終日が土曜日でしたが今年は日曜日になっています。)どこかで1日多く休息日をとるのでしょう。準決勝と決勝の間かな? 今年も去年と同様、決勝トーナメントの終盤は三ツ沢で開催されるようです。 ぜひ三ツ沢まで勝ち進んで欲しいですね。 一方、クラセンU-15は8月10日(金) ~8月19日(日)の開催です。こちらは全日程がJ村で行われます。 去年の例を参考に試合スケジュールを予想すると。 8月11日(土)~13日(月) グループリーグ(3日連続) 8月14日(火)休息日 8月15日(水)決勝トーナメント1回戦 8月16日(木)準々決勝 8月17日(金)休息日 8月18日(土)準決勝 8月19日(日)決勝 *上記の試合スケジュールはあくまでも私の想像です。確定した日程が発表されたら改めてお知らせします。
私は今年異動があったのですが、異動先では夏休み期間の部署ごとの調整がすでに終わっていました。U-18は全日程を見に行けそうですが、U-15の方は最初の2日間だけになりそうです。 北海道国際ユースも難しいかもなあ。 (北海道国際ユースでドームを使う日程とかぶるだろうホームの湘南戦はどうなるのだろう?去年は厚別でナイトゲームだったけれど。今年は日曜日だしナイトゲームはきついかなあ。)
去年のクラセン関連エントリをご覧になりたい方は、こちらの→【まとめ】からどうぞ。
2007年03月29日
2007/3/28 13:00 西が丘サッカー場 コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0) 浦和東高(45分ハーフ) 得点者:横野、古田、横野決勝戦はうららかなよいお天気に恵まれました。西が丘では大会パンフレットが無料で配られていました。 今年で17回目を迎えるこの大会、第1回は1990年で、以後毎年3月下旬に開催されているようです。出場チームを見ると、第8回(1998年)に初めてクラブチーム(横浜フリューゲルス)の名がありました。選手権常連っぽい強豪校がずらりと並ぶ中、去年までに参加したことのあるJクラブチームは、ジュビロ磐田、FC東京、ジェフ市原、東京ヴェルディ、湘南ベルマーレ、ベガルタ仙台です。今年はFC東京、東京ヴェルディ、アルビレックス新潟、コンサドーレ札幌が参加しており、クラブチームが4チーム参加というのは過去最多のようです。 クラブチームが優勝したのは一昨年の第15回(東京ヴェルディ)が初めて。以後、昨年(FC東京)、今年(コンサ)と3回続いたわけですね。 もっともチームによって位置づけが若干異なるのか、パンフレットを見る限り、ヴェルディの登録選手は半分以上が新1年生で、3年生は一人だけでした。新潟は2年生と3年生だけ、FC東京は3年生だけになってますが、FC東京は載っている選手の数が極端に少ないので、もしかするとパンフレット印刷後に1、2年生がリストアップされているのかもしれませんね。高校チームには新1年生はいません。これは当然か。
グラウンド脇の桜はもうかなり咲いていますねえ。 ユースくんたちの中には半袖シャツで気持ちよさそうにアップしている選手もいました。 でも試合用のユニはみんな長袖。試合中は袖をまくり上げていましたよ。
試合が始まる前に、監督、コーチも一緒になって、ベンチ前で全員で円陣を組みます。 「ここまできたら絶対勝つぞ!」と大きな声が聞こえました。 ほんとほんと。絶対勝って欲しい。 見ている方も力が入ります。 これまで関東でコンサユースの「決勝戦」と名のつく試合を3回見ましたけれど、まだ一度も優勝したところは見ていません。2002年暮れの高円宮杯U-15、2003年暮れの高円宮杯U-15、2005年秋の高円宮杯U-18ですね。見に行けなかったものでは2001年夏のクラセンU-18での決勝進出もありましたが、これも含めて今までは全部、準優勝どまりでした。 親善大会とはいえ、ここで優勝するシーンを見れたら嬉しいなあ。
選手入場
右腕にキャプテンマークを巻き、コイントスをするのは涼くんです。 今年は涼くんがキャプテンになるのかな・・・?
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キックオフ前の円陣
浦和東の円陣
<コンサ 前半のメンバー> 34古田 9横野 18能登 13大西 25佐藤 15大己 26怜大 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加 (控え)16岩田、14福田、19伊東、24小川、27玉岡、28打矢 ここまでの試合で怪我をしてしまったらしい鶴野くんと岩月くんは、ボールを用意したりドリンクボトルを運んだりの用具係をやっていました。(歩く姿を見る限り、プリンス開幕には問題なさそうです。) 相手の浦和東高も4-4-2の陣形です。 立ち上がりの10分程度は、コンサがボールを持っている時間が多いけれどチャンスを作るまではいかない感じで始まりました。ところがその後、浦和東にずいぶん押される感じになってしまいます。 浦和東のプレスが早くて強いせいかなと思いますが、中盤でボールをうまくつなげず、苦し紛れに後ろから長めのボールを蹴り、前では横野くんがボールを収めようと懸命にジャンプするのですがなかなか競り勝てず、ヘディングでボールに触るのはたいてい相手DFです。横野くんがこんなに競り勝てないのは珍しいなあ、背の高さは同じくらいなのに、、と不思議な気持ちで見ていました。相手選手にソダンがいたということでしょうか。 相手DFが頭に当てたボールではあってもとりあえずボールは中盤に落ちるのではありますが、それをなかなかコンサが拾えません。やっぱり横野くんが落としたボールとは拾いやすさが違うのだろうか(あたりまえ?)。それにしても中盤が空きすぎのような気がする。これまでずっとボランチの位置に入っていた鶴野くんからメンバーが変わったから、慣れるまではお互いに勝手がつかめないのかなと想像してみたりします。 そんなこんなで全体に押し込まれる場面が増えてきて、相手CKになる場面も多くなってきたのですが、そのうちの1回、前半15分ころのCKのときは、こぼれたボールを拾った浦和東が再度組み立てをしようとパスを回していたところ、最終ラインから駆け上がった怜大くんがスパン!とカット。そのままドリブルで駆け上がりました。かっこよかったあ。そのままチャンスにまではならなかったんですけどね。 けどその後もピンチが続きます。 前半19分くらい、右サイドでボールを持っていた洋平くんがちょっと軽い感じでボールを奪われてしまったところからは、大ピンチになりました。最初に打たれたシュートは涼くんがはじき、その後ペナルティエリアの内や外で、クリアしたのを拾って攻められての繰り返しで、続けて3回は危ないシュートを打たれました。鎌部くんや詩音くんやみんなが必死で体に当てたりしてなんとか守り、運もあって失点を免れました。浦和東の蹴ったボールがようやくゴールラインを割ったときには思わず「ふうっ」と大きなため息をついてしまいましたよ。 こういうときに思わず「洋平、今のは反省!」と言いたくなってしまうのは彼のキャラクターゆえかしら。いえ、ピッチの上での姿以外では彼のキャラクターとか全然知らないんですけど。 前半22分には、浦和東のFKに合わせてフリーで頭でシュートを打たれ、これはシュートが枠外になって助かりました。涼くんとの位置関係からして、もし枠内にいっていたらどうしようもなかっただったろうと思います。 でも、このあたりを機に、少しずつ形勢が変わってきたように思います。どうしてだか分からないけどボールが持てるようになってきて、コンサがパスをつないで攻め込む形ができるようになってきました。 ああ、なんかいい感じになってきたんじゃない? そう話していた矢先に、コンサの先制点です。 前半26分ころ、浦和東ゴール前に攻め込んで、洋平くんや明生くんがゴール前でなんとかシュートしようとしていたところ、相手がクリアしたボールが横野くんのところにこぼれてきました。横野くんのいた位置はセンターサークルあたりでしたから、私はまさかそこからシュートを打ってくるとは思わなかったですよ。たぶん、浦和東の選手も予想していなかったんじゃないでしょうか。 35メートル以上はあると思われる遠い距離から打った横野くんのシュートは、ぐいーーんと伸びてまっすぐゴールへ向かい、ジャンプしたGKの手の上を通ってそのままゴールネットにおさまりました。 すっごーーーい!ゴールだあーー! もうびっくりです。 今回のイギョラ杯全試合をみた某県のコンサユースマニアさんによれば、横野くんは前日の準決勝でもFKですごいロングシュートを決めたそうです。スーパーロングシュートを決め、祝福される横野くん。 頭を指して喜んでいるのは、頭脳プレイだったという証ですかね。 相次ぐピンチをしのぎきって少し盛り返してきたところでこの先制点。 これはたぶん大きかったと思います。 このあとあまりにあからさまなほどに、ユースくんたちの動きが元気になり、チームが生き生きと連動していました。 DFのラインは高くなるわ、パスはつながるわ、ジャンプして競り負けないわ、ボールへの出足が早くなりボールに追いつくわ。ほんと不思議です。 前半30分には洋平くんが右からオーバーラップした詩音くんへパス。詩音くんがクロスをあげ、それをゴール前で横野くんが落とします。ちょうどいい位置にいたヒロがボールを受けて渾身のシュート。ボールはまっすぐゴール枠内へ向かっていたのですが、ゴール前にいた横野くんが頭でそれを擦らそうとして(?)ヘディングで見事にクリアしてしまいました。どうみてもヒロくんのゴールを1点損した、という(笑える)シーンでした。 横野くんもそれで申し訳ないという気持ちになったのかな? その直後に再びゴール前の攻防があったとき、ゴール左前でボールを受けた横野くんが、走り込んでくるヒロに向けてそっと優しいマイナスのグラウンダーのパスを出し、いかにも「さっきの分を決めて」と言っているようで笑ってしまいました。や、もちろん、見ている方の勝手な思いこみですよ。 せっかくの横野くんの優しいパスも、ヒロがあと1歩で届かずクリアされてしまったのですが、その後もイケイケシーンが続きます。 前半35分ころにはゴール前30メートルくらいの位置で横野くんが倒されFKを得ます。これを蹴る気マンマンの横野くん。 もしかして、また直接ゴールを狙ってる?(笑) 助走をつけて蹴ったFKは、さすがに2点目とはならず、枠上へ飛んでいってしまいました。 ワクワクするシーンを楽しく見守っているうち、2点目が生まれたのは前半40分。 相手ボールを大己くんがカットし、ボールを受け取った能登くんが光るスルーパス。ボールに追いついたヒロが目の前の相手DFを一人かわし、GKと1vs1に持ち込んで、ゴール右側に流し込むシュートをきっちりきめました。 美しい!
ゴールを決めたヒロ(右の3人の手前)とアシストとなるパスを出した能登くん(3人の奥側)の首根っこをつかまえて祝福する横野くん(真ん中)。 こないだ見た予選リーグが35分ハーフだったので、それと比べると45分はやっぱり長く感じるなあと思いつつも、楽しい時間を過ごして2-0で前半を終了しました。
後半開始時に、能登くんアウト、打矢くんイン。 <後半開始時のメンバー> 9横野 13大西 34古田 25佐藤 28打矢 15大己 26怜大 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加 横野くんと洋平くんの2トップ、中盤はダイアモンド型という感じです。 ところが後半1分ころ、右サイドから打矢くんがドリブルで攻めあがってCKを得たところで、打矢くんに変わってヨングンくんへの交代がありました。怪我ではないと思いますが・・。 というわけでヨングンくんがトップに入り、洋平くんは再度右サイドへ。 9横野 27玉岡 34古田 25佐藤 13大西 15大己 後半5分、熊ちゃんが最終ライン左側から右の洋平くんの前のスペースに低い弾道のロングフィード。これを受けた洋平くんがシュートを打ちますが、シュートはバーの上。 後半12分、洋平くんがDFを抜いてドリブルし、オーバーラップした熊ちゃんがこれを受けて、そのままずんずん前へ進み、ペナルティエリアの中まで持ち込みました。 「熊ちゃん!そのままシュートだ!ゴールしちゃえ!」 2点リードしていると余裕もあるのか、熊ちゃんだけでなく、鎌部くんもドリブルやワンツーで攻めあがってペナルティエリア内まで攻め込むシーンがありました。「行け~、シュート打っちゃえ~!」 シュートまでいけず相手ボールになっちゃうと「がんばれ、戻れ~!」 見ている側はお気楽にやんやの喝采で、楽しい楽しい。 明生くんのドリブルからヒロがゴール左横からクロスをあげ、これに横野くんが飛び込んだシーンは惜しかった。触れていたらゴールだったと思うけど。あと少しで間に合わず、横野くんの目の前を通過したボールは反対側にいた洋平くんのところまでいきました。このときは何気なく見ていたシーンでしたが、振り返って考えてみると、これは3点目の布石だったようなものかもしれない。 後半22分ころ、監督が「こっからががんばりどきだぞ!」とピッチに向かって檄を飛ばしましたが、確かにその少し前からコンサ選手の動きが落ちてきています。連戦だし疲れも出るころでしょうね。相手も同じ条件だけれども。 後半25分には、パスを交換して左右を広く使って攻め込まれ、振り回されてピンチになりました。詩音くんがなんとか相手選手にくいついていって自由にさせなかったので、相手がゴール正面から打ったシュートはバーの上に逸れて助かりました。 後半26分ころ、まったりしてきたなあ、2点差ってけっこう危ない点差なんだよなあと思っていたら。 中盤でボールを拾ったヒロが、左サイドを駆け上がってきた怜大くんの前の広いスペースに絶妙のパス。怜大くんはそのままスピードにのって左サイドをえぐり、ゴール前へクロス。そのクロスは誰にも合わずに反対側に抜けた・・と思いきや、ファーには洋平くんがいて、ゴールライン際から頭で中央へ折り返し、そこへ横野くんが正面からヘディングして、ボールはゴールに突き刺さりました。 すごーい、強いんじゃない?うちのユースくんたち。 後半32分ころ、横野くんに代わって小川くんイン。横野くん、お疲れ。 小川くんは右サイドに入り、明生くんがトップ下に移って、ヒロとヨングンの2トップになりました。 後半37分ころ、怜大くんが交錯して倒れ込み、起きあがれなくなります。いったんピッチ外に出て、選手交代かな。福田くんが入りそうです。 ところがボールがなかなか切れず交代を待っているうちに、怜大くんは立ち上がり、大丈夫そうな様子。ピッチに戻りたそうなそぶりも見えましたが予定どおり福田くんに交代。ベンチに引き上げる怜大くんは少し残念そう(笑)。 34古田 27玉岡 25佐藤 24小川 13大西 15大己 14福田 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加3点リードしているし心配はないと思いながらも、ついつい時計を見上げてしまうサポーター。(←私) 後半41分、ヒロに代わってイットくんイン。イットくんは右サイドに入り、洋平くんとヨングンの2トップ。めまぐるしく位置が変わるね。 27玉岡 13大西 24 小川 25佐藤 19伊東 15大己 14福田 20熊澤 22鎌部 12山川 21平加 終盤は浦和東の選手も「1点とるぞ!」と前がかりになって攻めてきましたけれど、安定感ある試合運びでピンチらしいピンチも作られないままロスタイムの3分も経過し、そのまま3-0で試合終了になりました。
後半終盤の試合中のひとこま
試合が終了した瞬間、喜びを爆発させるというわけでもなくわりと淡々と握手していたユースくんたち。 でも表彰を待つ間はにこにこ顔でやっぱり嬉しそうです。![]()
優勝チームの表彰。代表者3名は前に出てくださいと言われ、優勝カップと記念盾、ボールを受け取りました。 表彰式が終わったあとに「ボール10個はあとで送ります」と言っている声が聞こえたので、いただいたボールは10個かもしれません。
「優勝チームに副賞の目録が授与されます」とアナウンスがありましたが、中身は不明。
準優勝チームの表彰です。
続いて、優秀選手の表彰です。 優秀選手は涼くんと浦和東の斉藤大幹くんの2名でした。 賞品の箱を受け取っています。
大会MVPは横野くんでした。 大会を通じて大活躍でしたものね。
表彰式のあと、みんなで記念撮影。 サポも存分に写真を撮らせてもらい、ブログに載せる許可までいただいちゃいました(笑)。 (嬉しい顔の記念写真はこちらにも。→前エントリ)
単なる関東遠征と思ってユースくんたちの姿を見るのを楽しみにしていた大会でしたが、思いがけず優勝という嬉しい場面まで見ることができて、とても幸せでした。 これを幸先のよいスタートにして、もうすぐ開幕のプリンスではがんばってね~。絶対に絶対に高円宮杯出場権を獲得してまたこっちに来てねと願いつつ、口元を緩ませたまま西が丘を後にしました。 その後は送別会だったので酔わない程度で帰って試合レポを書くつもりだったのですが・・。遅くなってごめんなさい。 イギョラ杯でのここまでの戦いぶりを振り返るには 今年のユースの【まとめ】エントリからどうぞ →こちら
2007年03月28日
2007/3/28 13:00 西が丘サッカー場 コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0) 浦和東高 得点者:横野、古田、横野 勝ちました! 優勝です。 今日はこれから所用があるので、表彰式後の嬉しそうな写真をとりあえずどうぞ。 夜遅くになりますけど帰宅してから試合の様子をお知らせします。 優秀選手賞:平加涼、浦和東の6番 大会MVP:横野純貴![]()
涼くんの前にあるのが優勝カップ、洋平くんの前にあるのが記念盾、小川くんが持っている目録と詩音くんの抱えているボールが副賞、横野くんの前にあるスパイクは優秀選手賞の賞品です。
2007年03月27日
その2というか、前哨戦です。さっそく明日に。 コンサユースU-18が参加している 第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップ(主催:東京都サッカー協会・東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会)で、ユースくんたちは、今日の準決勝で勝ち、明日西が丘で行われる決勝戦を戦います。 イギョラ杯の詳しい大会情報はこちら →東京都サッカー協会、在日本朝鮮人蹴球協会 フェスティバル的な大会とはいえ、参加16チームの中で優勝チームとなるのは気分のよいこと。 ぜひ優勝を目指して、存分によい試合をして欲しいものです。 ちなみに昨年の優勝チームはFC東京U-18でした。(コンサU-18は昨年は参加していません。) 平日の昼間でありますが、春休み中の学生の方、毎日が春休みの方、時間の自由のきく主婦の方、「外周りしてきま~す」と言って抜け出せるお勤めの方、いつもは忙しいけれどラッキーにも明日は休日の方、たとえ何があっても万難を排して駆けつけてしまうビョーキの方、その他いろいろご都合のつく方は、ぜひ西が丘に集まってユースくんたちの伸び伸びとしたプレーを楽しみ、声援を送り、表彰式で優勝カップと記念盾をもらうところをニヤニヤ眺めてお祝いしませんか? 日時:2007年3月28日(水) 13:00 決勝戦 (45分ハーフ、同点のときは10分ハーフの延長戦) 対戦:コンサU-18 vs 浦和東高(埼玉県) 場所:西が丘サッカー場 入場:無料 *11:00から 3位決定戦 錦湖高校(韓国)vs成立学園高校(東京)があります。
どうせ行くならユースくんたちのポジションと名前を予習して行きたいなという方は、以下の各エントリをどうぞ。 ◆グループ予選第1戦 イギョラ杯予選リーグ vs流経大柏高 ◆予選第2戦+第3戦(コメント欄) イギョラ杯予選リーグ vs桐光学園高
2007年03月26日
2007/3/25 16:00 @流経大柏高グラウンド コンサU-18 1-0(0-0、1-0)桐光学園(35分ハーフ) 得点者:加藤大己 駅前のネットカフェで時間をつぶして3時半ころグランドに戻ると、流経大柏と盛岡商業が試合中です。 あら、第2試合は盛岡商業が負けたんだ、とちょっと意外。盛岡商業は選手権王者ですからね。もう3年生はいないでしょうけど。 ということは、コンサの対戦相手は桐光学園か。(対戦組み合わせの流れはこちらのエントリで。)試合開始前に整列して互いに挨拶 雨はすっかりやんで、ピッチはもう乾いています。人工芝って便利。 大雨だった午前中の試合ではピッチ横に建ってるプレハブのクラブハウス(って言うんだろうか?学校の建物でも)の中にこもっていたベンチ外のユースくんたちも、全員外に出てきてベンチの横に山盛り密集状態で試合を見ています。試合中にピッチ横でアップしている選手の人数も、午前中より多いです。
コンサの円陣。 気合いのかけ声をかけていましたが、最後に 「いくべっ!」「おうっっ!」 って言ってたように聞こえました。道産子ヽ( ´ー`)ノ
桐光の円陣は瞑想式ですか
ピッチ状態は午前中と大違い。午前中の様子はこちらに。
<コンサ 前半メンバー> 9横野 13大西 18能登 27玉岡 24小川 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 12山川 16岩田 GKが岩田くん。横野くんと洋平くんの2トップです。 小川くんと鶴ちゃんのダブルボランチは、横並びだったり、鶴野くんが前に出て小川くんが中盤の底になるダイアモンド型みたいになったり。 桐光も4-4-2です。 (控え)平加、福田、伊東、鎌部、岩月、佐藤、打矢 控え選手の数が午前中の試合より多いのは、ピッチ脇でアップしている選手を控えと認識したからです。正式なベンチメンバーが何人なのかは不明。 前半9分、横野くんの最初のシュートはバー上。グランドのコンディションがよいのでみんな気持ちよさそうにプレーしています。 立ち上がりの15分くらいはコンサがおおむねボールを持っているんだけど、もうちょっと判断や動き出しが早いといいかなという印象です。 前半18分、洋平くんの粘りからCKをゲット。蹴るのは能登くん。相手選手にクリアされてもう一度CK。 前半20分、横野くんのシュートを桐光GKがクリア。CKへ。 このころから両チームの攻防が激しくなり、目まぐるしくボールが動き、落ち着かない展開になります。大己くんが相手ボールをうまくカットしてキープするプレイが目立ち、感心しました。 詩音くんが右サイドをあがっていき、少し距離のあるところからミドルシュート。GKにキャッチされましたけど、アップしながら見ていた涼くんが「詩音はあれがあるんだ」と力強く言ったのが聞こえ、「そうなんだー」と思いました。いいこと聞いた。今度から注目してみよう。 前半30分、鶴野くんが左をえぐってあげたクロスに營根くんがシュートを打ちますが、枠上。 前半33分、大己くんが相手選手の強めのパスを足元でびしっとカットして素早く攻めに転じる姿には、思わず「うまいわぁ」と声が出てしまいました。 両チーム見所はあるも、一進一退のまま0-0で前半が終了。なかなか息の抜けない試合になりそうです。![]()
後半開始時に營根くんに代わって打矢くんがイン。 <コンサ 後半メンバー> 9横野 13大西 18能登 28打矢 24小川 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 12山川 16岩田 後半11分、桐光ゴール前のペナルティエリアすぐ横でFKを得ました。ここまでセットプレーでボールを蹴ってきたのはすべて能登くんだったけど、このときは能登くんと熊ちゃんがボールの脇に立っています。お?熊ちゃん蹴るの?とわくわくして見守っているけど、なかなか審判の笛がならない。ゴール前で待つ選手たちの攻防でいろいろあるようで、なんかカード(黄)が出たのはもしかして横野くんにかしら? ようやく審判の笛が鳴り熊ちゃんが蹴ったボールは、残念ながらバーのかなり上に飛んでいってしまいました。次に期待。 後半14分ころ、またもや知らないうちに選手が交代していたことに気づきます。鎌部くんが入っていて、小川くんが交代していました。 それとともに大己くんがボランチになっているようです。 9横野 13大西 18能登 28打矢 15大己 17鶴野 26怜大 20熊澤 22鎌部 12山川 16岩田 後半17分、横野くんがボールに走り込んで、相手DFともつれながらシュート。惜しくもポストの左へ。惜しかった。 後半18分、熊ちゃんが鋭い読みで相手のボールをカット。いいぞ! なのにせっかく奪ったボールをそのまま相手にパス。あららそんな位置で。シュートを打たれましたがこれは岩田くんががっちりキャッチ。 待望の先制点は後半20分ころでした。 コンサの右(ゴールの左)からのCKで、能登くんが蹴ったボールはいったんクリアされますが、それをゴール前で拾った怜大くんが右サイドに少し戻して再び能登くんへ。相手DFに詰めてこられながらも能登くんがクロスをあげ、ボールは相手DFの足に当たったけどいい角度でゴール前正面へ飛び、そこへゴールに半身の形になりながら大己くんがジャンプして足の外側で合わせてゴールが決まりました。 やったーー! 拮抗した展開だっただけに、このゴールは嬉しい。 後半30分ころ、桐光のCKが続けて2回あり、特に2回目のCKのこぼれからは「あ、まずい!」と思うような鋭いシュートを打たれました。ポスト選手か岩田くんの左手によるナイスセーブで辛くも失点を免れました。 後半32分、またしても気づいたら岩月くんがピッチにいる。誰と代わったのか?と見回したら詩音くんに代わってのようでした。 後半35分に洋平くんアウト、明生くんイン。 25佐藤 9横野 18能登 28打矢 15大己 17鶴野 26怜大 20熊澤 22鎌部 23岩月 16岩田 どっちにいつゴールが生まれてもおかしくない緊迫した展開が続き、そういう試合でのロスタイムはやっぱりこうすべきでしょう。監督から指示が飛んだようには見えませんでしたが、右側サイドでのCKは、横野くん、能登くん、怜大くんが囲んでキープし、きっちりと時間を使います。いいぞいいぞ、なんとかしのげ。がんばっているうちにゴールラインを割って桐光のゴールキックになりましたが、ピンチは作られないまままもなく試合終了の笛。 見ている方ははらはらしましたが、きっちりと1-0で勝ちきりました。 予選リーグはこれで2勝です。
Bグループ・1日目のその他の試合結果 桐光学園 3-0 盛岡商業 流経大柏 2-2 盛岡商業 →PK戦で盛岡商業の勝ち Bグループ・1日目(2試合)終了時の勝ち点
コンサは明日26日、10:00から盛岡商業と対戦します。 これで勝ち点1以上をとれれば、1位トーナメント進出決定ですね。 (2007.3.27追記) ↓にコメントを寄せてくださった某県のコンサユースマニアさんの報告によれば、2日目・盛岡商業戦もコンサがしっかり勝ったようです。 その結果B組1位を確定し、1位トーナメント進出が決定。 今日10:00から東京朝鮮高校グラウンドでA組の1位と対戦です。 これに勝てば明日西が丘で決勝戦! (負ければ明日西が丘で3位決定戦) 明日は西が丘に見に行っちゃうよ。ぜひ決勝戦になりますように。 がんばれ~。 →準決勝も勝っちゃって、西が丘での試合は決勝戦になりました! その決勝戦の様子は→こちら
(2007/3/30追記) コメント欄が何かの拍子に間違って消えてしまったら困るので、某県のコンサユースマニアさんが寄せてくださった試合情報を↓コメント欄からコピペ ◇予選リーグB組 3試合目 2007/3/26 10:00 @流経大柏高グラウンド 札幌U-18 2-0 盛岡商業 (前0-0 後2-0) [35分ハーフ] メンバー(以下敬称略) GK:21平加 DF:12山川 22鎌部 20熊澤 26松本怜 MF:28打矢 15加藤 17鶴野 18能登 FW:13大西 9横野 交代 後開始:12山川→23岩月 後8分:23岩月→14福田 後14分頃:13大西→27玉岡 得点 後13分横野:横野のパスから大西君がフリーで抜け出しキーパーと1vs1に。 これは飛び出した盛商キーパーに防がれるもこぼれ球が、距離は少しあったものの ゴール正面にいた横野の丁度前に。これを無人のゴールへきっちり流し込む。 後25分玉岡:松本怜の上がりからゴール正面25m位の所でFKをゲット。 福田が蹴ったボールはゴール右下角にあたり惜しくもゴールならずも 左側サイドへ流れたこぼれ球に玉岡がしっかり詰め2点目。 これで流経大柏-桐光学園の結果に関わらず1位通過&西が丘決定です。 ◇1位トーナメント初日(準決勝) 2007/3/27 10:00 @東京朝鮮高グラウンド 札幌U-18 2-1 錦湖高(韓国) [40分ハーフ] メンバー(敬称略) GK:21平加 DF:12山川 22鎌部 20熊澤 26松本怜 MF:13大西 15加藤 17鶴野 18能登 FW:34古田 9横野 交代 前23分:17→25佐藤 後20分:18→27玉岡 得点 前18分横野:センターサークルよりやや相手陣内(推定35m以上)付近からのFKを横野が 蹴ると、ボールは一直線の弾丸ライナーでゴール右へ突き刺さりゴール!! トップどころかJ1でも滅多に見られないスーパーゴールでした。 後22分大西:前半ロスタイムに同点にされましたが、(一緒に見ていた方によると) 横野から前方の大西へボールが繋がり、ドリブルでDFの間を抜け出すと そのままシュート、これが決まり逆転。 さすがにここまで勝ち上がった相手だけあってかなり厳しい試合でした。 特に相手の激しすぎるとも思える当たりに何度となく苦しめられ選手が痛む場面も 有りましたが、粘り強い守備とクロスバーに何度か助けられる運も味方し 勝利する事が出来ました。 【某県のコンサユースマニアさん、ありがとうございました】
2007年03月25日
コンサユースU-18が参加している第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップが始まりました。 大会の詳しい情報はこちら →東京都サッカー協会 在日本朝鮮人蹴球協会 コンサ関連の日程メモはこのエントリにまとめてあります →イギョラ杯 自分用メモ
2007/3/25 10:00 @流経大柏高グラウンド コンサU-18 3-0(2-0、1-0)流経大柏(35分ハーフ) 得点者:横野、大西、横野 朝起きたときから降っていた雨は、柏駅に降り立つころにはざあざあ降りになっていて、流経大柏高のグラウンドへ続く道は水浸しでした。 学校の正門を入ると、広々とした緑のピッチがあるのに誰もいない・・・?と思ったら、それはラグビー用の人工芝グラウンドでした。 野球場やサッカー場は校舎の奥にあるようです。 人影が見えたのでそちらへ進んでいくと。
駐車場にバスがありました。前面にMORISHOとあるから盛岡商業のバスでしょうね。盛岡からバスで来たんですね。 この赤白の縦縞は、高校選手権(優勝)で見たあの赤白ユニとおそろいだわ。
横を見ると桐光学園のバスもとまっています。 ナンバープレートはもしかしてトー・コーですか?
校舎の中に、たくさんの優勝旗やトロフィーが飾ってあるのが見えます。覗いたわけじゃないのよ、たまたま見えただけよ(汗)。
グラウンドに着きました。人工芝のりっぱなグラウンドです。 でもあんまり雨が激しいので、ところどころ水溜りになっています。 選手がアップ中。 ベンチメンバー以外にも新入生を含めた全員できているらしく、すごい人数でした。雨で見通しが悪くて顔がよく見えないのが残念。 とはいえこの人数ではとても一度には覚えきれないでしょうけど。
試合が始まります。 赤が流経大柏、コンサは去年バージョンの2ndユニです。背番号も去年のまま。まだ新しいユニが準備できていないのかしら? (そういえばアップ中にユースくんたちが着ていたウインドブレーカーには、ハウスメイトのロゴがついていました。トップのお下がりかな・・?)
試合開始前の円陣。大きな声でかけ声をかけていました。
こちらは流経の円陣。 雨が激しく降っています。 <コンサ 前半メンバー> 9横野 34古田 18能登 13大西 24小川 17鶴野 26松本 20熊澤 15加藤大 12山川 21平加 (控え)岩田、伊東、鎌部、岩月、玉岡 ピッチにたまった水のせいで、蹴ったボールは止まり、走ると水しぶきがあがり、コンサは立ち上がりはずいぶんやりにくそうでした。 流経の選手はコンディションを考えてでしょうか、わりと長いボールを蹴ってできるだけ手数をかけずにボールを前に運ぼうとします。 でもコンサの選手は勝手が違ってどうしたらよいか困っているのか、頭ではわかってはいてもつい普段のやり方が出てしまうのか、パスをつなごうとしてうまくいきません。コンサのゴール前まで攻め込まれたときも、簡単に大きくクリアしたりタッチに逃げたりせず、できるだけつないで攻めに転じようとするのですが、なにせボールが転がらないものだから、パスを出したつもりでも目の前でボールが止まってしまいます。 それで始めのうちはゴール前でずいぶん危ない場面がありました。 もっとも、ゴール前で止まっているボールを流経の選手がゴールに蹴りこもうとしても、それもやっぱり止まってしまうので事なきを得ていたりするのですが。 ドリブルをしていても、体は前に走っているのにボールは後ろに置いてきぼりにされたりして、見ている方も予想のつかないボールの動きにハラハラです。普通の状態ならいい展開になるはずのスペースをつくスルーパスも止まってしまって通らないし。ピッチの中央部分はまだ少し状態はよいようですが、ピッチの両脇あたりの水が深いようで、サイドに展開したボールがことごとく止まってしまい、蹴ろうとしてもボールを蹴っているんだか水を蹴っているだかになって、つながりません。 たいへんなのは攻めるときだけでなく、守りも大変です。DFの裏に出たなんでもないボールをGKの涼くんがキャッチしようとしたら、ペナルティエリアのちょっと外側で止まってしまい、あわてて飛び出して足でクリア(相手FWもつっこんできたので焦った)という事態にもなります。 前半11分、左サイドを能登くんが深く攻め込んで角度のないところからシュート! 蹴ったボールのスピードといい飛んだ方向といい、あ、こりゃ入った!と打ったときには思ったのですが、ボールはバシャバシャと水しぶきをあげて転がり、なんとゴール前中央で止まってしまいました。あわてて誰かがもう一度蹴りこもうとするとする前に、流経の選手がすばやくクリア。惜しいシーンでした。 でも15分くらいたつと、コンサの選手も次第にこういう状態に慣れてきて、ドリブルやグラウンダーのパスをあまり使わず、浮き球のパスを多用するようになって、うまくボールが回るシーンが増えてきました。 前半18分ころ、洋平くんにイエロー。どういうシーンだったかは忘れてしまいました。 両チームとも走るのも蹴るのも余計な力が要りそうで、こんなピッチ状態だと得点はセットプレイくらいかなあと考えていたら、うまい具合にコンサがCKをゲット。よし、チャンスだ。CKから頭でシュートなら水浸しのピッチは関係ないぞ。 そう祈りながら見つめていたら、やったー!ほんとにゴール! 前半22分、コンサの右(ゴールの左)側からのCKを能登くんが蹴り、それを流経選手がクリア。こぼれたボールが再度能登くんが拾って、右からゴール前ファーにいた横野くんに大きなクロス。それを受けた横野くんが思いっきり足を振りぬいてシュートしました。入るかな?さっきは能登くんのああいうシュートが途中で止まっちゃったんだよなと心配したけれど、ボールが転がっていき、コンサの選手たちが一斉にわあーーっと歓声をあげたので、ゴールが決まったことがわかりました。 ユースくんたち、いつもよりかなり嬉しそうです。盛大に喜んでいます。やっぱりこのコンディションにずいぶん苦労していたのねと改めて感じました。 これでまず、1-0。 ところがその直後の前半23分ころ、逆に大ピンチになりました。カウンター気味にDFラインの裏をとられて、気づいたら相手FWが涼くんの目の前すぐ。涼くんがボールを拾い上げようとしたけどそれより先に流経選手の足がボールに届いて、シュートを打たれました。 あ、やられた。と思ったけど、ゴールネットに突き刺さっているはずのボールはなぜか地面から飛び上がらずに、倒れこんだ涼くんの手の横に転がっています。涼くんがあわてて手でボールを押さえて難を逃れました。ひゃあ、ラッキー。 洋平くんのゴールは前半29分ころ。これもCKからのものでした。 能登くんの蹴ったCKがゴール前でのごちゃごちゃの末、こぼれて再び能登くんへ。これを左からゴール前にクロスをいれて、ゴールすぐそば正面から洋平くんが蹴りこみました。 前半30分ころ、交錯してちょっと足を痛めたっぽい古田くんに代わって、玉岡ヨングンくんがイン。 前半終了間際の34分ころ、ピンチがありましたけど、加藤ひろきくんがなんとかクリアしてしのぎ、2-0で前半を終えました。
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ずぶぬれの試合シーン(前半)
後半が始まるころ、雨は降り止みませんが心なしが雨粒が小粒になってきたような。ピッチコンディションが少しでもよくなってくれると助かるんだけど。 後半は、前半終了間際に入ったヨングンくんがそのまま。他に交代はなさそうです。 <コンサ 後半メンバー> 27玉岡 9横野 18能登 13大西 24小川 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 12山川 21平加 後半立ち上がり、なんとなく攻められるシーンが目立ちます。 後半2分には相手CKからのヘディングシュートがバーにあたり、冷やっとする場面も。 後半5分には加藤大己くんが相手選手ともつれ合いながら懸命についていき倒されながらも足を伸ばしてクリア。こういうプレイは助かるよなあと思います。 後半11分、涼くんと相手選手が1vs1のピンチ。ゴール右上隅へぐいーんと飛んでいく勢いのあるシュートを、涼くんがジャンプし左手でバー上へ弾き出してファインセーブ。これは涼くんが凄かった。 後半13分、誰かにイエロー。誰に出たのか分からなかった。累積2枚で出場停止だろうか?公式サイトなどでカードの累積状況を明らかにしてくれたらいいけど、期待できないだろうなあ。との思いが頭をよぎります。 後半15分ころの怜大くんのシュートはゴール左にはずれましたけど、惜しいものでした。雨が小やみになってきてピッチ状態が少しよくなったのか、パスがつながる(ボールがちゃんと転がる)ようになってきたかなと感じます。 後半17分ころ、たぶん大己くんにイエロー。もしかすると横野くんか鶴野くんかもしれないけど。サイドを突破しようとしていた相手選手を何人かで囲みつつ突破阻止しようとしたときのカードだったので、誰に出たのかしっかりとは把握できませんでした。 後半18分ころ、気がつくと詩音くんが倒れていて、審判はプレーを止め詩音くんの様子を見に近づいて、ちょっと話したあとスタッフを呼びます。担架がないのか、スタッフが詩音くんをおんぶしてピッチ外に運びます。しばらくしてそのまま詩音くんはアウト、代わりに岩月くんが入りました。(おいおい、詩音くん重傷?と心配したけれど、午後の試合が始まる前にはみんなと一緒に元気にアップしていましたので安心しました。) 岩月くんはそのまま詩音くんの位置(右SB)に入ります。 雨はほとんど上がりました。 後半22分、相手シュートを涼くんが正面でキャッチするファインセーブ。(結果は無失点でしたけど、これは全体にDFのプレイのほか涼くんの活躍も大きかったように思います。) 押されっぱなしというわけではないんだけど、コンサは2点リードして無理をしないせいか、流経が必死に攻めようとしているせいか、どちらかというと攻められている時間の方が長いかなあという感じの後半でしたが、後半25分にここで試合を決定づける追加点。 後半25分、高めにとった相手の最終ラインの少し手前あたりでグラウンダーのパスを拾った横野くんが、そのまま相手DFと駆けっこ勝負。追いすがる相手DFを振り切り、抜け出してGKと1vs1に。GKが少し前に出てきたところを見計らって、思いっきりシュート!・・と思ったら。 横野くんはGKのすぐ手前まで間合いを詰めたところで、そこからぽわっと軽くボールを浮かせたシュート。ふんわりあがったボールは、ボールをキャッチしようと少しかがみ込む態勢になったGKの上を飛び越えてふわんとゴールの中に落ちました。人をおちょくったような冷静な、鮮やかなゴールでした。アップしながらピッチ脇で見ていた選手も思わず「ひゅー、ひゅー!」。私たちも「ひゅー!」。 狙い通りの2ゴール目でノリノリになったらしい横野くんは、この後もくさびのヒールパスをしたり、いろいろ小洒落たトライを見せていました。調子よさそうで見るからに楽しそう。 後半27分ころ、気づいたらピッチ上にはイットくんがいました。いつのまか交代してたんだ。ベンチの向かい側は2重のネット越しになって見にくかったので、私たちは両チームのベンチのある側のはじっこで見ていたものですから、交代時の審判や選手の動きが見えにくい場所だったのですよ(←言い訳)。 <試合終了近くのころのメンバー> 27玉岡 9横野 18能登 13大西 19伊東 17鶴野 26怜大 20熊澤 15大己 23岩月 21平加 後半30分、能登くんのFKからクリアされたこぼれを鶴野くんが拾い、ミドルシュート。いいシュートだったけどGKにクリアされました。 後半32分、ピンチになりそうな展開だったけど、怜大くんがうまく身体を寄せてタッチへ追い込むディフェンスで未然に防ぎました。ナイス。 ピッチ上の水たまりはほとんどなくなりました。 ロスタイムには洋平くんがボールをいったん岩月くんに戻し、岩月くんが右からクロスを入れ、それをゴール正面から横野くんがシュートしてネットは揺れたけど、オフサイドの判定。というか、どうひいき目に見てもシュートを打つ前から明らかにオフサイドでしたので、仕方ありません。 最後は、流経が攻めてきたのを大己くんが相手選手からうまくボールを絡め取ったところで主審の笛が鳴り、試合終了。 終わってみると3-0で完勝でした。よかったよかった。
第1試合に勝ったので、次の試合は午後4時からです。 かなり時間が空くのでいったん撤収して雨宿りがてら時間をつぶしてから出直そう。桐光学園(青)vs盛岡商業(赤白) 次の試合が始まったのを横目で見ながら、いったんグランドを引き上げました。 午後の試合の様子は→こちら
2007年03月24日
相変わらずまだ仕事でドタバタしているわけですが・・。 明日から始まるイギョラ杯の大会要領・日程について、東京都サッカー協会の大会情報で発表になっていましたので、以前のエントリに付け加えて自分用の覚え書き
【大会の概要】
【組み合わせ】 A組 東京朝鮮高(東京)、錦湖高(韓国)、アルビレックス新潟(新潟)、四日市中央工業高(三重) B組 流通経済大付属柏高(千葉)、コンサU-18、桐光学園(神奈川)、盛岡商業(岩手) C組 FC東京(東京)、常葉学園橘高(静岡)、浦和東高(埼玉)、鹿島学園高(茨城) D組 東京ヴェルディ(東京)、湯本高(福島)、韮崎高(山梨)、成立学園(東京) 【コンサの日程】 ◆予選リーグ(70分) B組 コンサU-18、流経柏高、桐光学園、盛岡商業 会場:流経柏高グラウンド 25日 初戦 10:00 コンサvs流経柏高 初戦で流経柏に勝った場合 16:00 vs(桐光学園vs盛岡商業)の勝者 初戦で流経柏に負けた場合 14:30 vs(桐光学園vs盛岡商業)の敗者 26日 初戦で流経柏に勝った場合 10:00 vs(桐光学園vs盛岡商業)の敗者 初戦で流経柏に負けた場合 11:30 vs(桐光学園vs盛岡商業)の勝者 ◆1位トーナメントまたは順位リーグ 27日 1位トーナメント進出の場合 10:00 vsA組1位 @東京朝鮮高G 順位リーグの場合 よみうりグラウンド組なら 11:00 vsA組、16:40 vsD組 FC東京小平組なら 9:00 vsA組、14:50 vsD組 流経柏高グラウンド組なら 10:00 vsA組、16:00 vsD組 28日 1位トーナメント進出の場合 11:00 3位決定戦 or 13:00決勝戦 @西が丘 順位リーグの場合 よみうりグラウンド組なら 12:30 vsC組 FC東京小平組なら 12:30 vsC組 流経柏高グラウンド組なら 12:30 vsC組
私は明日は流経柏高Gに行くほか、うまく行くと28日も見に行けそうです。ぜひ西が丘を希望! 27日午後も、場所と時間が合えば見に行ける・・・かも?? でも1位トーナメントに進むから27日午後は関係ないか~~♪
2007年03月16日
育成普及部のブログによれば、U-18と札幌U-15は明日卒団パーティーが開かれるそうですね。 先日のホーム開幕鳥栖戦では、メインスタンドの上の方の席に固まって見ているユースくんたちの中にU-18の3年生の姿はもう見かけることはできませんでした。明日は久しぶりに顔を合わせることになるのでしょうか。 新しく進む道が決まって、一回り大人っぽい表情になったかな。 どこへ進んでも、この先のあなたたちの人生が充実した幸せなものになりますようにと、遠くから祈っています。 いつかまたどこかで元気にサッカーしているところが見られたら。嬉しいなあ。 今まで一生懸命サッカーをやっている姿を見せてくれてどうもありがとう。 あなたたちを応援することができて、とても楽しかったです。
2007年03月08日
奈々子さんからコンサユースU-18の関東遠征があると聞いて、さっそく調べてみました。 コンサユースU-18が参加するのは3月25(日)から開催される第17回 2007国際親善ユースサッカー イギョラカップのようです。
参加は以下の16チーム コンサユース、アルビレックス新潟ユース、東京ヴェルディユース、FC東京ユース、盛岡商業高(岩手)、湯本高(福島)、浦和東高(埼玉)、常葉学園橘高(静岡)、鹿島学園高(茨城)、桐光学園高(神奈川)、韮崎高(山梨)、流経大付柏高(千葉)、四日市中央工高(三重)、成立学園高(東京)、錦湖高(韓国)、東京朝鮮中高級校(東京) 主催者に問い合わせたところ 3/25(日)、26(月)の2日間は4チーム×4組に分かれて予選を行い、その後は成績に応じて決勝トーナメントや順位決定戦に進むそうです。 ◆コンサの予選グループは 桐光学園、盛岡商業、流経大柏、コンサドーレ札幌ユースU-18 ◆コンサの予選日程(会場は2日間とも流経大柏高グラウンド) 25日(日) 第1試合 10:00 vs流経大柏 第2試合は 第1試合で勝ったら 16:00~ 負けたら 14:30~ 相手は盛岡商業か桐光学園のいずれか(第1試合の結果による) 26日(月) 第1試合 10:00~ or 11:00~ (開始時刻、相手とも1日目の結果による) ◆決勝トーナメント 27日(火)、28(水)の時間、会場、相手は、予選の結果によって決まるそうです。 「一般人が見に行っても大丈夫ですか?」と確認したら「ええ、全然かまいません。」とのことでしたので、山形戦お留守番組でユースに興味のある方、ぜひいかがですか? ちなみに、流経大柏グラウンドへのアクセスはこちらで →流通経済大学付属柏高等学校公式サイト
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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