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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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広く、深く、いろんな方向へ広がるコンサの輪

2011年04月28日

今日、エスポラーダも熱心に応援しているサポ仲間が、エスポラーダに能登くんが入団したとTwitterでつぶやいていました。
ほんと?!と嬉しくなってエスポラーダの公式サイトを見てみると、ほんとだー。新加入選手のお知らせに剛くんがいました。→こちら
(この写真写りは良くないと思うの。実物はこれよりもっとずっとかっこいいはずです!! …あのころと変わってなければ。)

能登 剛 (のと つよし)くん。
コンサユースでは純貴と同期の選手です。
コンサ札幌U-15からコンサU-18を経て札幌学院大学でサッカーをやっているところまでは知っていましたが、その後フットサルへ転身していたとは知らなかったわ。

新しい道で新たな一歩を踏み出すんですね。おめでとう。がんばって~。と、心からエールを贈ります。
エスポラーダをご覧になるみなさま、室田くんに加え、コンサユース出身の能登剛くんのことを見守って応援してあげてくださいね~。


私がコンサユースの試合を初めて見たのは2001年の夏のことでしたが、そのころは個別のユース選手のことは数えるほどしか分からないままでした。
智樹の代くらいからは、レギュラーで試合に出ている主力選手の顔と名前は一致するようになりましたが、控え選手や試合に出ることが少ない選手の中には名前しか知らない選手もいました。チーム全員の名前や顔がきちんとわかるようになったのは、その下の斉藤来くんがキャプテンだった代からかな。
だから卒業生の進路を気にして追うようになったのもその前後からのことなのですが、それでも今ではあちこちでコンサユース卒業生の姿や名前を見かける機会があって、そのたびに元気にしてるなあと嬉しくなったり、道内サッカー界のためにがんばってね♪と心強く思ったりしています。

その進路もずいぶん幅広くなりましたねえ。
私がユース卒業生の進路を気にするようになった当時は、サッカーを続けるのもほとんどが道内の大学ででしたが、関東や関西や東海や北陸の大学のサッカー部に入る選手も珍しいことではなくなりました。あ、仙台も。大学から本気でプロ入りを狙っている選手がたくさんいます。
卒業生は北海道の社会人チームにもたくさんいて、去年の知事杯準決勝でコンサユース出身の選手3人を擁する六花亭マルセイズFCと対戦したのは本当に楽しいことでした。
道外でも、征也や大伍と同期の神谷恭平くんはJFLのアルテ高崎でプレーしていますし、そのひとつ下の長沼恭平くんは今年関東リーグ1部のtonan前橋に入りました。V・ファーレン長崎にいた伝庄優くんは昨シーズン限りで引退してしまいましたけれど。
道内の指導者では、コンサU-12のコーチをしている相川雄介くん(新居と同期)やスクールコーチの小川睦史くん(謙伍と同期)をはじめ、中村拓朗くん(智樹の1つ上)は、ノルブリッツの下部組織であるクラブフィールズでU-15の監督を、松下宏くん(謙伍と同期)はクラブフィールズのU-12やリンダ(女子チーム)のコーチをしています。
本格的な関わりじゃないけれど、社会人になった佐々木健将くん(征也や大伍と同期)や大学生になった安田翔くん(ヒロと同期)がクラッキのスクールのお手伝いをしていたらしいのも佐賀一平のブログで見かけました。


そして今回、新しい分野、フットサルのトップリーグで活躍する能登剛くんの登場です。
コンサユースの育成は、トップチームの強化だけではなく、じわじわといろんな形で北海道サッカー界の滋味を豊かにしていっているなあと嬉しく思います。
経営的には楽ではないけれど、コンサドーレは何としても守っていかなければならない存在だと思います。(←力が入ってる)


post by あきっく

17:10

ユースOB関連 コメント(2)

【インカレ】1回戦 岩教大vs浜松大

2010年12月19日

2010/12/18(土)11:30 @平塚競技場
平成22年度第59回 全日本大学サッカー選手権大会
1回戦
北海道教育大学岩見沢校サッカー部 2-3(0-2、2-0、0-0、0-1)浜松大学体育会サッカー部 (45分×2+10分×2)
得点者:村松知輝(浜・前半23分)、水野翔介(浜・前半29分)、鈴木雄太(岩・後半19分)、大西洋平(岩・後半23分)、大石 明日希(浜・後半延長9分)
試合公式記録は→ こちらから

(岩教大のコンサユースOBは、久松秀樹(4年)、岩田健太郎(3年)、大西洋平(3年)、上原拓郎(1年)がスタメン、竹内清弥(2年)、大地優貴(1年)が途中出場で、全員のプレーを見ることができました。ラッキー。)


ポスター
大会ポスターです。



大学生はスーツですねえ。(*^_^*)

<メンバー>
スタンド入り口にメンバー表が貼りだしてありました。
岩教大スタメン
岩教大のスタメン





岩教大リザーブ
岩教大のリザーブ






浜松大スタメン
浜松大のスタメン






浜松大リザーブ
浜松大のリザーブ





岩教スタメンボード
厚別での試合のように、メンバーボードはベンチのところにあります。
岩教大のスタメン




浜松大スタメンボード
こちらは浜松大のスタメン
よく見ると岩教大のと作りが違いますね。
各チームそれぞれ用意してくること。・・なのでしょうか?




選手入場
選手入場





整列
整列した岩教の選手たち。
ぽかぽか陽気だったけれど、ベンチコートを着ています。
浜松大はユニ姿での入場でしたけれど。




整列
岩教大の選手・続き




整列
その続き




握手
互いに握手して挨拶




岩教のスタメン写真
岩教大のスタメン写真





浜松のスタメン写真
浜松大のスタメン写真





キャプテン穴田くん
岩教大のキャプテンは穴田くんです。





前半開始時の円陣
前半開始時の円陣





浜松の円陣
浜松大の円陣





前半キックオフ
浜松大のキックオフで前半スタート



<前半のメンバー>

    8大西洋平 9穴田大樹
34清水義勝       10東舘勇貴
    22上原拓郎 28内田圭祐
6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉
       21岩田健太郎



出だしから浜松大のペースになりました。
岩教大は、私はそんなに見たことがあるわけではありませんが、道大学リーグや練習試合の感想を聞く限りでは、ていねいにパスをつないで組み立てていくサッカーをするチームという印象でした。
ところが浜松大も同様の風味で、しかも上手い!!
なんというか、ボール扱いが巧みなのです。
地理音痴の私は「浜松」という語感が静岡とあまり結びついていなくて、なんとなく柴ちゃんの出身大学だというイメージしかなくて、こんなふうに足もとの巧い選手ばかりなのがなんだか意外でした。
で、しばらくして「そういえば浜松って静岡なんじゃない?」って気がついて。(←それもどうよ)
あああ、なるほど。って勝手に得心したのでした。
浜松大の流れるようなボール扱いにおたおたしてしまい、岩教大は蹴ってしまうばかりや、ヘディングでぽんぽんボールをつなぐ?ばかりになってしまっています。
前半5分、DF陣が引きつけたり揺さぶられたりして隙間ができて無防備な状態になり、岩田くんがクリアしようと飛び出したところをループ気味にシュートを打たれました。あぶないっ!
ボールはふわっとクロスバーの上を越えていって助かったと思ったけれど、その前に岩教の選手が触っていたようで右CKになりました。
蹴り入れられたCKをクリアしようとジャンプをするけれど、飛んだ3人とも次々とボールが頭上を越えていくという空振りぶり。焦ってるのかな、おいおいどうした?といいたくなる感じです。
前半9分、岩教大がドリブルで切り込み、ペナルティエリアのすぐ左横でファウルを受けてFKを得ました。




FKに秀樹と19廣瀬くん
この位置で岩教大のFK
ボールのそばにいるのは廣瀬くんと秀樹です。
CKもこの2人で蹴っていました。

FKからのボールは低くて速い弾道で飛び、クリアからカウンターを受けてしまいました。拓郎ががんばってついていって、なんとかタッチラインに逃れました。拓郎がんばった!
前半11分にも拓郎(←ひいき)。ナイストラップでぴたりと止めて、ひらりと左前方の洋平のあたりへパスを出しました。よい展開だと思ったけれど、残念ながらパスは洋平のところへ届く前に体を入れてきた浜松大の選手にカットされてしまい、洋平のところへは渡りませんでしたけど、惜しかった。
前半12分、浜松大の7番が、さっきからずっとなんだけど、速くてうまいです。巧みな切り返しに振りきられ、マークをはずされてシュートされてしまいました。うわ!と思ったけれど、これは岩田くんがキャッチ。
どうなるかと思った始まりでしたが、前半15分ころになると、岩教大がボールをおさめてつなげるようになってきました。中盤できちんとボールを持てるようになってきたのがいい感じです。ボランチの拓郎と内田くんが関係もよく、よい動きになってきたような気がします。持ち前のパスでつなぐサッカーが見えてきたように思いました。
前半18分、ちゃっちゃっちゃと短く速いパスを2、3回つないだと思ったらパッと大きく広い展開をしたところから電光石火の攻撃で岩教のチャンスになりました。最後にボールを受けてゴールに迫るのは洋平。洋平決める?!とワクワクしましたが、ここは決まりませんでした。残念。
前半19分、FKに合わせた岩教大のヘディングシュートは、ボールがゴールに届く前にオフサイドの笛が鳴りました。あらそうだったの。残念。もっともボールはGKに掻き出されてしまっていたのでどっちにしてもゴールにはならなかったのですけど。
前半21分、ボランチの内田くんが相手のプレッシャーに負けずにボールをキープして粘って抜け出し自分で前へ運びました。内田くんと拓郎のボランチはチームの中心でしっかり安定してきた感じで、そこから岩教の攻撃が始まります。拓郎はもともとよく声が出るタイプでしたが、このときもしっかりコーチングをしたり、内田くんともよく話していて、持ち味出しているよなあと嬉しく思います。私の後ろに座っていた大学生らしい2人組も、ボランチの2人がよく声が出ている、しょっちゅう話し合っているし、あれ、ひとりは1年生なんだよなー、そう見えないよなーと感心していました。そうでしょ、そうでしょ、とにまにまする私。




秀樹から洋平へつながるか
左サイドの秀樹から、裏へ抜けようとする洋平へ、うまくパスが通れば・・・!






拓郎と湘南カラーのスタンド
平塚のスタンドは湘南色に塗られていたんですねえ。





拓郎
拓郎




洋平
洋平




秀樹
秀樹




岩田くん
岩田くん





長沢パパ
浜松大の監督は長沢和明さん(長沢まさみのパパ)です。

【追記】
と思ったら、コメント欄でHITOMIさんが教えてくれました。
この方は長沢監督じゃなくてコーチだそうです(汗)。







越山監督
岩教大の越山監督



前半22分、岩教大のパスがつながって浜松大を翻弄しだしました。たのしー! シュート惜しーー!!わははー。
そんなふうに岩教大が盛り返してきてそろそろゴールが決まるか?と思ったのに、前半23分、失点してしまいました。ペナルティエリア内の左側から蹴りこまれ、浜松大村松くんがゴールネットに斜めに突き刺すゴールを決めました。このシュートは見事でしたね。(0-1)
そしてさらに前半29分、岩教大ゴール前でDF同士がうまく連動できず、見合ってしまったり連携ミスになったりした隙間からシュートコースを空けてしまい、浜松大水野くんにうまくふんわりとしたシュートを決められてしまいました。(0-2)



前半36分、浜松大の前線はドリブルがうまいです。するするこられると、岩教のDF陣は抜かれてやられ気味になってしまっています。しかも狭いところをすいっと繋いで、パッとパスが出たときには一瞬で違う局面を作られてしまう、パスワークの見事さも感心します。
こういう短いパスをつないで攻め込んでいくのって、昔の強かったころのジュビロみたいだな・・・(←大げさ)と思ってから、ハッと気づきました。そういえば浜松ってジュビロの地元じゃん。
ああそうかー。やっぱりそういうことかー。と感心する私。気づくの遅いって。




kappaはかっこいいよね
(kappaのデザインってやっぱりかっこいいですよねー。)




前半39分、岩教の右CK。蹴るのは秀樹です。
前半41分、浜松大の小洒落たプレーを織り交ぜたパスワークに岩教大はついていくのに必死で、かなり走らされています。後半の体力が心配だなとちらりと思いました。後半体力が尽きてやられ放題になって今以上に点差が広がる嫌なシナリオが私の頭をかすめました。
前半45分、あぶねーー!ってシーンを岩田くんが飛びついて押さえたところで主審の長い笛。
0-2で前半終了となりました。



前半終了時のスコア
前半を終えての状況





清弥が話を聞いています
ハーフタイムに、アップをしている控えメンバーの中で、清弥が呼ばれて何やらずっと話をしていました。
後半最初から入るのかな?と思いました。





後半開始時の円陣
でも後半開始時にはメンバー交代はありませんでした。






後半キックオフ
岩教大のキックオフ。洋平と穴田くんの2トップです。



後半4分、相手選手と交錯したプレーで、穴田くんにイエローカードが出されました。
後半6分、穴田くんのシュート。なかなかうまくいかないけれど、なんとか自力でどうにかしようとがんばったシュートでした。
後半7分、秀樹のスルーパスは目の付けどころがいい!と思ったけれど、受け手の反応がちょっと遅くてつながらず。再度ボールを拾った秀樹がドリブルで突破して裏へ抜けてシュート!と思ったら、シュートを打つ一歩手前で体は前へ飛び出したけれど、ボールをその場に置き去りにしてしまいました。ありゃりゃ肝心のところで、と思いましたが、あれはもしかしてミスじゃなくて、後ろからくる味方に渡そうとしたのかしら? 後ろから飛び込んでくる人はいませんでした。


コンサかと思う色だわ
まるでコンサの練習着みたいです。
(ちゃんと岩教大のロゴが入っていますから、コンサのお下がりじゃありませんよー。)



後半10分、岩教大ゴール近くでのプレーがいったん途切れたところで、審判がつかつかとハーフウェイライン方向へ寄っていき、岩教大の選手に向かって何やら話し、そしてレッドカードが掲げられたのが見えました。別に交錯した様子も、倒れている選手もいなかったので、審判がアドバンテージを見ていてプレーが途切れたところで何かファウルがあった部分を改めてカードを出したのかな?と思いました。思い当たるシーンがあったわけじゃないけど。
そしてレッドカードが出たということは、さっき1枚目をもらっていた穴田くんが2枚目のカードになってしまったんだろうかと思いました。
ところがピッチの外へ向かってくる選手を見ると、拓郎じゃありませんか。
すごい怒った表情で歩いてきて、ピッチ脇のボトルを思いっきり蹴飛ばして、ロッカーへ引き揚げていきました。
見ている私は何がなんだか、いったいどうしたの??と分からないままです。
拓郎のイメージは「ピッチで味方にポジティブな声かけをしてチームを前向きに盛り上げ、優しい面倒見のよさで後輩からも慕われるキャプテン」でしたから、拓郎があんなふうに怒ってボトルを蹴るなんて、それだけでもびっくりです。
一発レッドってことは、何かボールと関係ないところで報復でもしていて、それを主審に見られていたのかなと思いました。
一緒に見ていたOさんは「審判に何か言ったのかな」と言いました。






はずされちゃった・・
わけはわかりませんでしたけど、とにかく拓郎が退場。
岩教大は10人になってしまいました。
ただでさえ苦しかったのに、10人ならますます苦しいかなと思いました。


      8大西洋平 9穴田大樹
   34清水義勝       10東舘勇貴
           28内田圭祐
6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉
       21岩田健太郎


ボランチが内田くんの1枚になったのかな。
穴田くんが少し下がり気味になって、洋平のワントップだったのかもしれません。


ところが、10人になった岩教大は、きっちり守ってカウンターで活路を見いだす作戦に変えたようで、それがなんともうまくはまりました。
ボランチの内田くんも1枚になったことで攻撃よりも守備に主眼を置くようになり、それが後ろの4枚と合わさって、浜松大の細かくパスをつないで崩す攻撃をしっかりブロックできるようになりました。
そしてチャンスがあれば、洋平や穴田くんを走らせます。
後半17分、秀樹が相手DFの上を越えて裏に落ちるようなふんわりとした縦パスを入れ、それを浜松DFがクリアして、岩教のCKになりました。
左CKを蹴るのは廣瀬くん。




CKを廣瀬くんが蹴って
廣瀬くんの蹴ったCKを





鈴木雄太くんが決めた!
11鈴木くんが頭で合わせて、ゴール!
緩い弧を描いたボールがゴールの中にきれいに吸い込まれました。(1-2)




やった! ・・の奥で洋平はすかさず
まずは1点を返しました。
ベンチもスタンド(私たち)も大喜び。うおーー!
歓喜の裏で、洋平がゴールから急いでボールをとって





ボールを持って走る洋平
ボールを持って走っていきます。
そうそう、もう1点!とらなきゃ。




後半20分、洋平がガッツでゴールに向かって突っ込んでいきます。トップスピードに乗ったまま放ったシュートはGKにキャッチされてしまうのだけど、いいよ、その調子!
そして後半23分、右サイドに出たボールを洋平がおさめ、そこからドリブルでゴールへ向かい、ドリッと相手DFを抜き去って、フリーで右足を一閃。ゴール右斜め45度からズバッと放ったシュートは逆側サイドネットの内側に突き刺さりました。ファインゴール!
見事な同点ゴールになりました。(2-2)





洋平が決めました!
やる~~~!!
1人少ないところから同点に追いつきました。






洋平が決めた!
さっきと違い、今度は存分に喜んでいる洋平。





大喜び
控えメンバーの方へ走ってきてみんなで大喜び。





ゴールパフォーマンス
ゴールパフォーマンスもしてます。





この表情変わってないわあ
ゴールを決めたあとの洋平のこの表情、変わってないなあ。
何度でも見たいわ。




さあこれで試合は振り出しに戻りました。
岩教大は10人ですけど、あんまり数的不利を感じさせません。きっとひとりひとりの運動量は増えているのでしょうが、でもみんなよく動いています。いいじゃん、いけるじゃん。このままいっちゃえ!

後半25分の浜松大のシュートは決定的でした。やばっ!やられた!と思いました。岩田くんも届かないところのコースで枠に行っていましたから。そしたらなんとそのシュートはゴールの近くにいた浜松大の選手の体に当たってしまい、それからゴールの中に入ったので、オフサイドとなりました。
わー、なんてラッキー。思わず吹き出してしまう私。あれは浜松大はアンラッキーでお気の毒でした(笑)。
(続く)



清弥が出そうです
清弥が出そうです





ピッチに向かっていって
浜松大はいっぺんに2人交代するようです。
清弥がピッチに向かったところで





呼び戻されました
監督に呼び止められました






えーー、マジかよ・・の背中(想像)
え?どうしたの?
とりあえず浜松大の交代を待ってるの?
・・・と思ったら、清弥の交代はなしになったようでした。
後半28分、浜松大は10番と12番が入りました。




ふてくされていますw
交代がなしになった清弥はぶんむくれて戻ってきて、そのままロッカーに引き揚げるのでは?という勢いでしたが、コーチになだめられてなんとかとどまりました。コーチも大変です。
でも清弥はその後もふてくされてます(笑)。



後半31分、浜松大の村松くんが岩教GK岩田くんと1対1になる大ピンチ。岩田くんが素晴らしい反応でシュートをとりあえずブロックし、こぼれ球のシュートもキャッチして、失点の危機を逃れました。見楽スレーブでした。



出場できました
後半32分、清弥よかったね。今度こそ出番です。
10番東舘くんに代わって清弥が入りました。





メンバーボード
というわけで現時点のメンバー。
ひとり少ないので(涙)さっきは入りきれなかった「岩教大」の表示を含めてカメラのフレームに全員の名がおさまってます。




      8大西洋平 9穴田大樹
   34清水義勝       29竹内清弥
           28内田圭祐
6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉
       21岩田健太郎



後半37分、秀樹のサイドチェンジのパスに、穴田くんが反応。ボールを受けて、待ち受ける相手DFを交わし、抜いて、お、お、大チャンス!! GKもほぼかわした感じだったのに、グラウンダーのシュートがポストをかすめるようにゴール左に転がって、あ゛~~~~、残念。
その前に、洋平がさっきゴールを決めたのと同じような形でシュートした(枠をはずれてしまったけど)決定的な形もあったし、岩教はこの勢いだと逆転できるかもという雰囲気がプンプンでした。

後半42分、内田くんが脚を攣って倒れ込んでいます。ワンボランチになってあれだけがんばっていたら無理もないよなあと思いました。でもなんとかもうちょっとがんばって。←鬼









おっちも出る?
お、おっちも出る??





着替えただけか
と思ったら、とりあえず着替えただけのようで、アップを続けています。





後半ロスタイム3分
後半のロスタイムは3分です。
延長に入ると1人少ない岩教はスタミナが心配だから、できればここで決勝点を決めたいところ。


後半46分、浜松大の右CK。これは無事しのぎました。


後半47分、左サイドに出たボールを洋平が受けて、ゴールに向かって斜めに走り込んでいきます。チャンス! GKとの1対1になりそうです。でもそれまで何度もチャンスで長い距離を駆け上がって奮闘していた洋平は(穴田くんもだけど)さすがにもうバテ気味。駆け上がった最後のところでDFを振り切ったりかわしたりするパワーは残っていなかったようで、DFに追いつかれてしまって進路をふさがれ、仕方ないので自分で突破するのは諦めてゴール前のスペースに横パスを出しました。飛び出してそれを拾ったのは誰だったかな。岩教大の選手がなんとかシュートに持ち込もうとしたけれど、うまくいきませんでした。
結局2-2のまま、後半48分、後半終了の笛になりました。





延長開始時前の全員の円陣(拓郎を除く・・?)
前後半終わって2-2。
10分×2の延長戦に入ります。
岩教大は全員で円陣を組んでいます。
でも退場になった拓郎はこの中には入れないのよね?(涙)






浜松大のようす
浜松大も輪になって





延長開始時に内田くんに代わって藤間くん
延長開始時に内田くんに代わって藤間くんが入ります。
内田くんはワンボランチで奮闘して、途中脚が攣っていたもんね。





延長開始時の円陣
延長開始時の円陣




<延長前半開始時のメンバー>

      9穴田大樹   8大西洋平
        20藤間俊弥
  34清水義勝       29竹内清弥
6久松秀樹 14船場俊介 11鈴木雄太 19廣瀬拓哉
         21岩田健太郎


前線の3人(穴田くん、洋平、藤間くん)はわりと流動的で、洋平のワントップ気味だった感じもします。



延長前半が終わりそう
延長前半も後半終盤と同じような展開です。
双方ゴールなく、延長前半は0-0のまま終わりそうです。





延長前半終了
0-0のまま、エンドを交代して延長後半に入ります。





洋平と清弥
延長後半のキックオフを待つ洋平や清弥





延長後半キックオフ
延長後半キックオフ

延長後半0分、後ろから出た縦パスに洋平が反応してゴール前へ飛び出しますが、オフサイドの旗があがり、笛が鳴りました。でも洋平はゴールへの未練を抑えがたかったのか、笛の後にボールをゴールに蹴り入れてしまい、イエローカードを受けてしまいました。



浜松大の交代
延長後半2分、浜松大は3人目の交代をします。
浜松大の選手たちも疲れがみえますね。
岩教大は10人でよくがんばっていると思います。走り負けしてないですもん。
洋平は脚が攣っているようで、何度も脚を気にしながら伸ばしたりしつつ、また動き出しています。

延長後半5分、浜松のシュートを岩田くんがキャッチ。ホッ。



洋平いけ~~!
延長後半8分にまたチャンス!
洋平、いけ~~~!!





脚が攣ってるけど、がんばって
洋平はその前から何度も脚が攣っているのだけど、でもがんばって攻め込みます。相手DFをマコばりの(←大げさ)切り返しでかわしてはずし、右足でシュートを打ちました。でもゴール右上へふんわり飛んでしまい、決まりませんでした。





洋平からおっちに交代
延長後半9分、洋平からおっちに交代です。
洋平お疲れさま。おっちがんばって!





おっちの1トップです
おっちの1トップです。
このころになると私は、あと少しの残り時間をなんとかこのまま守って、PK戦になるといいなと考えていました。
それなら10人でも関係ないし。



ところが試合終了まであとほんの少し、延長後半9分50秒を過ぎたところで、浜松大のFKから頭で合わせられ、ボールがふんわりゴールに吸い込まれてしまいました。
大喜びする浜松大。そりゃそうですね。





失点して、キックオフ
岩教大は気を取り直してキックオフします。
がんばれ~!





直後に試合終了
と思ったのですが、キックオフのワンプレーで試合終了の笛が鳴りました。
残念。
PK戦までもつれこめば「自信があった」そうです。←後で聞いた岩田くん本人の弁。





整列
おつかれさまでした






おつかされまでした
よくがんばりました






岩教ベンチに挨拶にきます
浜松大の選手たちが挨拶に来ます






浜松ベンチに挨拶にいきます
岩教大の選手たちも挨拶





ありがとうございました
ありがとうございました。





監督が迎えます
監督が出迎えています





ベンチのメンバーも
ベンチに下がっていた選手たちも合流して






合流してスタンドにあいさつに並ぶところなんだけど
みんなでスタンドに挨拶・・・のところなんだけど






私は泣いている拓郎に気を取られて
私は目の前で大泣きしている拓郎に気を取られて





スタンドにも聞こえるほどの号泣ぶりで
スタンドにも聞こえるくらい、おんおん声をあげて大泣きしています。





整列したところを撮れなかったのでしたw
4年生最後の大会なのに、自分が退場しなければ勝てたかもしれないのに、と責任を感じているんだろうなと思いました。
この経験を糧にしてね。

試合後の4年生たちは、穴田くんも秀樹も、からっと明るい表情をしていましたね。充実した4年間だったんでしょうか。
最後になっちゃった試合も、こんなドラマチックな壮絶な試合で、思い出に残るだろうなと思いました。
もうサッカーをしている姿を見られないかもしれないけど、元気でね。


恭平がアップしてます
第2試合は筑波大vs立命館です。
恭平がアップしています。残念ながらベンチスタートのようです。





恭平がんばれ~
がんばってね~。



空港へ向かう時間があるから第2試合はハーフタイムくらいまでしか見られない。前半中に恭平が入ることは可能性薄いだろうなあと思って、帰り支度をして






先に出ていた洋平と健太郎
外に出てみたらちょうど岩教大の選手たちが帰るところでした。
洋平と岩田くんがいたので写真を撮らせてもらいつつ
(本人には聞けないと思って)洋平に「拓郎くん、あれ、どうしたの?」と聞いてみると「何か言ったんじゃないか」とのこと。
暴言で一発レッドって、いったいどんなこと言ったんだろ~~。





大学生はスーツですねえ。(*^_^*)
(左から、久松秀樹、大地優貴、竹内清弥、大西洋平、岩田健太郎、上原拓郎)
で、全員が揃ったところでスーツ姿の写真を撮らせてもらったのでした。
来年も楽しみにしているからね。来年こそ1勝だ!

あ、でもコンサユースOBの多いところなら、岩教大じゃないとこでも私はいいよ(爆)。



post by あきっく

20:50

ユースOB関連 コメント(6)

降格と、昇格争い

2010年11月19日

昇格&降格と言っても、J1←→J2のことじゃないんです。ごめんなさい。

ご存じのとおり、コンサユース出身の選手についてはユース卒業後も機会があれば(しつこく)追いかけている私。関東の大学に進学した選手のいる関東大学リーグはその格好の対象になっています。

少し前は佐々木健将&長沼恭平の2選手がいる筑波大学の試合を見に行くことが多かったけれど、健将くんが卒業し、恭平もベンチ入りしたりしなかったり出場したりしなかったり・・の日々が続くなかで、去年と今年は東洋大学の試合を見に行くことが増えました。というより、ほとんど東洋大学?
その関東大学リーグも、今シーズン1部も2部もともに残りあと1試合。今週末に最終節が行われます。→日程など詳しくはこちらから。

筑波大学は現在4年生の恭平にとっては、これが大学サッカーでの最後の試合になりますね。→【慌てて追記】おーぅ、違うぜ。筑波の成績ならインカレがあるぜ。
私と同じようにユース出身の選手を応援している柏サポの人が、きのうの朝Twitterで「…ホントはラスト90分なんて迎えたくないのに。」とつぶやいていました。彼女の応援している選手がどんな状況なのか詳しくは知らないけれど、身につまされて胸が痛くなりました。ユースでのサッカーにしろ、大学サッカーにしろ、そこでプレーしていられる期間は厳しく有限で、見ている者としてはこの時期は本当に切ない季節です。
筑波は恭平が卒業してしまったら、今のところベンチ入りしそうな選手はいないのかな?3年生の岩月章太くんがIリーグ(サテライトリーグみたいなもの?)の試合に出ていると聞いているので、来年章太が大学リーグの試合に出られるようになればいいな。

法政大学3年生の平加涼くんは、1年生のころはベンチ入りしていたのだけど今年はとうとうベンチ入りすることなくこのままシーズンが終わってしまいそうです。法政大学は今年残念ながら関東大学リーグの1部から2部への降格が決まってしまいました。ずっと長いこと法政大学の応援をしている関東在住コンササポ仲間のHITOMIさんから、チームのようすや涼くんのようすは折に触れ教えてもらっていたのですが、2部に降格するようなチームではないとばかり思っていたのでシーズンが深まるにつれ降格の可能性が高くなり、奇跡の逆転を狙うもついに降格が決まってしまい・・・という様子は、端から見ていても切ないものがありました。
涼くんも来年は4年生。出場機会を得ることができたとしても1部リーグで華やかに注目される機会は失われたことになります。無念だろうな・・・と思いつつ、でも与えられた状況の中でできることを精一杯頑張って、と願っています。

一方、専修大学2年生の熊澤覚くんの属する専修大は、2部リーグで数試合を残して、すでに来季の1部リーグ昇格を決めています。涼くんの法政大学とはすれ違いになりますが、熊ちゃんには1部リーグでがんがん活躍して欲しいと思います。熊ちゃんはまだ今のところベンチ入りしたのは、今年の前期の最終節にスタメンで出た1試合だけですよね? 来年は3年生だし、主力メンバーとしてバリバリの活躍を期待してます!

そして2年生の松本怜大くんと1年生の鈴木健士くんが属する東洋大学は、現在2部リーグで昇格争いの真っ最中。去年は関東2部から降格するのではないかとハラハラする成績だったのが嘘のように、リーグ終盤になって快進撃で追い上げてきました。
現在の順位は2位。(詳しくは→こちら)
ぶっちぎりで1位の専修大学(勝ち点48)に続き、勝ち点38で2位につけています。その後を勝ち点37の青山学院大学、勝ち点35の東京学芸大学と続く混戦模様。あとは明日行われる最終節で決着がつけられます。
東洋大学の対戦相手は東京学芸大学。青学の対戦相手は専修大学。
東洋大が勝てば自力で2位確定ですが、東京学芸大が東洋大に勝って勝ち点が並ぶと、得失点差では東学大が上回ることになるから、そっか、東洋は負けたらその時点で昇格はなくなるんだ。
引き分けだと、青学の結果待ちということになりますね。
たぶん怜大はスタメン出場するでしょうから、ヒリヒリするようなプレッシャーの試合を存分に楽しんで欲しいと思います。
昇格したらおめでとーー。
・・・と言いつつ、実は私は、東洋大学グラウンドで行われる試合の観戦がとても見やすくて好きなので(行きやすいグラウンドですし)、1部にあがってちゃんとしたスタジアムでの試合ばかりになると残念だなーとちょっと思ったり(笑)。
張營根くん(2年生)のいる朝鮮大学校は、今年は昇格も降格もない2部の中位の順位で終わる感じですから、来年は涼くんの法政との対戦が楽しみです。

来年は新1年生は誰か来るかしら。それも楽しみにしつつ、今年のリーグ戦の行方を見守りたいと思います。
もっとも、土曜日は日産スタジアムでトップの試合があるし、日曜日は宮の沢でJユースの試合があるので、大学リーグはどこも見に行けないんですけどね。


あと、楽しみにしているのはインカレです。
北海道代表は、北海道大学リーグで優勝した岩教大が出場するんですよね?
岩教大にはユース出身選手がごっちゃり。彼らのプレーを久しぶりに見れるの楽しみに、ぜひ見に行きたいと思っているのですが。早く日程が発表されないかなあ。Jユースの決勝トーナメントや高円宮杯(U-15)の日程と重なりませんように・・・。


post by あきっく

19:05

ユースOB関連 コメント(6)

【関東大学リーグ】専修大vs東洋大@たつのこ

2010年11月03日

2010/11/02(火)11:30 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド
JR東日本カップ2010 第84回関東大学サッカーリーグ戦【後期】第19節
専修大学 0-1(0-0、0-1) 東洋大学
試合公式記録は→こちら


関東大学リーグ後期チケット  平日なんですけど、休暇をとって
  関東大学リーグを見に来ました。
  だって土日の試合はコンサ(ユースやトップ)の試合と
  日程が重なっていて、なかなか見れないものですから。
  逆に日程がずれていて休みがとれそうなこの日は
  チャンス!と思ったのですよ。
  休暇までとるなんて自分でも「病膏肓に入る」だなと
  思いましたけど(笑)。
  2部の試合だと無料の会場も多いので
  チケットを買ったのも後期は初めて。
  前期は水色でしたけど、後期はピンクですね。
  どちらも大会プログラムの表紙と同デザインです。

  今日はこの会場で、2部の専修大vs東洋大と
  1部の明治大vs筑波大 の2試合が行われます。
  1部と2部が両方見られるなんて珍しい。
  私のお目当ては当然コンサユースOBの
  松本怜大くん(東洋大2年)、鈴木健士くん(東洋大1年)
  熊澤覚くん(専修大2年)、長沼恭平くん(筑波大4年)
  なんですが、第2試合の明治vs筑波は時間の都合により
  見れません。残念。恭平ごめん。




南アフリカからブラジルに変わりました
後期の大会ポスターは「ブラジルより、近い。」になっていました。
前期は「南アフリカより、近い。」でしたけど。



東洋メンバー表
会場のアナウンスの前に、スタンド入口にメンバー表が張り出されたのでさっそくチェック。
怜大がスタメンですね。よかった。今年東洋大の試合を見に来るのは4回目。ようやくプレーしているところが見れます。
FWの28三田くんは去年FC東京U-18で重松くんなどと一緒に主力を張っていた選手ですね。1年生でスタメンなんですね。健士くんも早く出れますように。
お気に入りにしていた馬渡くんがいないのは残念。

専修のメンバーに熊ちゃんがいないのも残念。





東洋ベンチ
スタンドから見下ろす東洋のベンチ



専修ベンチ
専修のベンチ




東洋の応援
スタンドから応援する東洋の部員たち




健士くんいたー
健士くんもいますねー。



専修側はコールして応援している部員はいませんでした。
ただ専修側のスタンドには固まって見ているスーツ姿の学生たちがいて。あれが専修の部員なのかどうか自信なかったんですよね。
ネクタイのデザインで大学がわかるほど見慣れてないし。
なので遠慮しがちにチラチラ眺めている範囲では熊ちゃんの姿は発見できませんでした。
いいやハーフタイムになったら近寄っていってよく見てみよう。といったん諦めます。




フラッグと大会看板
バックスタンドの中央に両チームのフラッグと大会看板




チーム名貼り付け中
得点ボードの準備中




選手入場
選手入場
背番号5が怜大です。




整列
整列




東洋のスタメン写真
東洋大のスタメン




専修のスタメン写真
専修大のスタメン




コイントス
コイントス。
東洋のキャプテンは4年生の新里くんです。





スパイク可愛い
キックオフ前にアップ中の怜大。
可愛らしいデザインのスパイクを履いています。




東洋の円陣
前半開始時の東洋の円陣




専修の円陣
専修大の円陣




前半キックオフ
前半キックオフ



<東洋大・前半のメンバー>

        28三田尚央
    7田原春 樹    9高橋佑輔
5松本怜大 6中里壮太 14勝野洸平 11岡田将知
  3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C)
         1松下理貴



<専修大・前半のメンバー>

      11高山薫    9神村奨
10小幡純平 27長澤和輝 16庄司悦大 14町田也真人
6藤本修司(C) 3鈴木雄也 26本名正太朗 35能瀬俊充
          28奥山陸



専修大はこの試合で勝てば2位以内が確定し、来季1部への昇格が決定する状況だそうです。対する東洋大は現時点で4位です。2位から5位あたりくらいまで勝点も近く、まだまだ昇格争いをしたいでしょうから東洋大としても負けるわけにはいきません。という感じかな?
私にとっては1部でも2部でもどちらでもいいんですけどね(爆)。東洋大のグラウンドはとても見やすいですし。選手に対する注目度を考えるとやっぱり1部の方がいいのだろうなとは思いますが。


私の後ろに座っていた学連関係者?OB?と思われる方が、せっかくの大一番の晴れ舞台なのに試合が平日になってしまったことを残念がっていました。確かにねえ。この後第2試合で行われる明治vs筑波の対戦も、明治が勝てば1部優勝が決まるという状況だそうですから、尚更ですねえ。ま、私は今日だからこそ見に来れたので、私にとっては良かったんですけど。


専大は昇格決定を間近に控えて少し固くなっているのか、東洋の方がのびのびとプレーしている感じで試合が始まりました。
前半は東洋がメインスタンドから見て右から左へ攻める形。左サイドのウイング?の怜大が近い位置です。




怜大
(近くてよく見えてラッキーだわ)




行け~~!
前半11分、怜大が左サイドを駆け上がってチャンスを窺います。左CKになりました。
CKを蹴るのはまさし(11岡田)くんでした。


前半21分、ペナルティアークの手前から東洋のFKがあり、そのはね返りを怜大がシュートしましたが、専修GKがキャッチしました。怜大惜しかった


前半46分、0-0のまま前半終了となりました。
小春日和のぽかぽか陽気のなか、まったりと眺める試合はいいですねえ。
ハーフタイムに専大側のスタンドに近寄っていって熊ちゃんがいないかじーっと眺めました。こっちが見ていると向こうも見てくるから恥ずかしいんですけどね。そりゃそうですよね、知らないおばさんがじーーっと見ているんですもの、なんだろう??って不審に思いますよね。
というわけで(いくら私でも?)あんまりじろじろと見回すことはできず、ひととおり見渡して熊ちゃんを発見できなかった時点で諦めることにしました。せっかく差し入れのお菓子を持ってきたけど。
でもね、実は熊ちゃんいたんですって!!!
「熊ちゃんにあげようと思って持ってきたんですけど、いないみたいなのでこれ・・。」とお菓子を差し上げた方が、ばったり熊ちゃんと会ったんですって。スーツ姿だったんですって!!(←見たかった!)で、私が差し上げたお菓子をそのまま熊ちゃんに渡してくださったんですって。
後からそれを聞いて悶絶です。じゃあ応援する気持ちが間接的に伝わったということでまあいいか・・・。とも思うものの、スーツ姿を見たかったわ(←まだ言う)。
一番見たいのはユニフォームを着てピッチにいる姿だけどねっ!




後半キックオフ
そんなことになってるとはつゆ知らず後半キックオフ


後半開始から専大は10小幡くんに代わって13小泉慶治くんが入りました。東洋の選手交代はありません。


後半は前半と比べると、より専修が押し気味という印象でしたねえ。
後半3分、専修のシュートがクロスバーを直撃。専修にとっては残念な、東洋にとってはラッキーなシーンでした。
後半21分、怜大が左サイドを駆け上がっていくのが久しぶりに見れました。後半になって怜大の姿が目立たなくなったのは私から見て遠いサイドになったから・・・というわけだけじゃありませんよね?
でもそんな展開の後半22分、ペナルティエリアの少し手前で東洋がFKを得ました。




東洋のFK
ここからの位置のFKです。




入った!
田原春くんの蹴ったボールは、専修GKの手の先をかすめ、ゴールポストに当たってから、ネットの中に入りました。
決まった!




歓喜の輪
みんな大喜びです。
スタンドで応援する部員たちも「たつき」コールで大喜び。
現金なもので、そこから俄然、東洋が元気になりました。イケイケで何度も攻め込んで行きます。応援団もえらい元気にコールしています。
気持ちはわかるけど、あなたたち変わりすぎ(笑)。


でも東洋の一時期の怒濤の元気がおさまると、次第に再び専修が盛り返してきます。後半30分を過ぎるころには東洋は専修の攻撃をなんとか守るという様相になりました。
後半32分、専修の決定的なシュート。シュートコース開いていたし、GKの届く範囲からしても、これは決まった!と思うようなシュートでした。
が。またもやこれがバーを直撃。ボールはそのまま真下の地面に弾んでそれを専修DFがなんとかクリアしました。ひゃあ。専修にとっては惜しかったねえ。
東洋スタンドは「なんか、なんかいるよ~~~!!」と沸いています。そりゃそうだよねえ(笑)。




5バック?
後半37分ころ、もうこんな5バック状態




高橋→川岸
後半42分、東洋は9高橋くんに代わって17川岸春大くんが入ります。そのまま高橋くんの位置に入り、28三田くんのワントップ、その両側に田原春くんと川岸くん。


後半43分、このときも何がなんだか分からないほどのハラハラ場面を東洋が体を張ってなんとか守りきった、という場面になりました。最後はペナルティアークのすぐ手前でファウルになり、FKを与えましたけど。とりあえずしのげたのはみんなのがんばりだけじゃなく偶然もあったと思います(笑)。



専修のFK
専大はこの位置からのFKです。




・・・の前に交代ですって
・・・の前に、東洋は選手交代をするようです。
三田くんに代わって18野崎くんですって。




歩幅が小さい(笑)
三田くんは一応小走りしているようでいて、歩幅はすっごい小刻みです(笑)。




専修のFK
そしてようやく専大のFKで再開。
枠の左へ逸れた・・と思ったら、東洋の選手に当たっていたようで左CKになりました。
後半45分、専修のCKからの流れで東洋のファウルになり





ここでもFK
後半46分、専修はこの位置でFK
クリアされたボールを専修が遠目からシュートしましたが、東洋GK松下くんがキャッチしました。




交代待ち
ロスタイムに入ってからも、東洋は交代の準備をしています。
あまりに露骨すぎるせいか?審判はなかなか交代を認めてくれません(笑)。スローインとかのちょっとした途切れで専修がすぐにボールを入れてしまうせいもあるのですけど。



ゲームセット
交代が認められる前に試合終了となりました。
喜ぶ東洋の選手たち。



ちょっと残念?
26石川くんはちょっと残念かな(笑)。



喜んでます
喜んでいます。



整列
整列



応援団に挨拶
応援団にもあいさつ


第2試合が始まる前に、明治と筑波の選手たちがアップを始めました。


恭平いた!
あ、恭平いた!


でもアップしている感じからするとベンチスタートかな。
(公式記録をみると出場はなかったんですね。残念。)


恭平いた!


なんかたくましくなってます
脚まわりとかずいぶんたくましくなったなあと眩しく見つめました。
大学サッカーも残り少なくなったけど、がんばってね。



post by あきっく

09:55

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関東大学リーグ後期日程開幕 ・・・でも残念ながら

2010年09月11日

2010後期日程大会パンフ
  関東大学リーグの後期日程が
  今週末に開幕になりました。


高円宮杯(U-18)1次ラウンドの第2戦が雁来で9/12(日)11:00のキックオフと決まったときから、私は今日のトップの試合のために鹿児島(鴨池)に行くことは諦めました。
鴨池で16:00のキックオフでは、明日の東雁来に間に合うように帰ってこれませんからね。
そこで空いた土曜日をどう過ごそうかと考えたとき、関東大学リーグで戦うコンサユースOBの姿を見に行こうとなったわけです。
平加涼くんが出る(かもしれない)法政大学は9/10(金)13:50の試合だから無理です。
長沼恭平くんが出る(かもしれない)筑波大学は、9/11(土)13:50から厚木市内のグラウンドで。
松本怜大くんと鈴木健士くんが出る(かもしれない)東洋大学は9/11(土)11:30から東洋大学Gで。
熊澤覚くんが出る(かもしれない)専修大学は9/11(土)13:50から東洋大学Gで。
張營根くんが出る(かもしれない)朝鮮大学校は9/11(土)13:50から東海大Gで。

東洋大学グラウンドへ行けば最大3人のOBに会えるかもしれないなと思い、そういうチョイスになりました。試合に出場する可能性でいえば怜大が一番高いだろうなとも思いましたし。



というわけで、東洋大グラウンドにやってきました。
グラウンド入り口には今日この会場で試合のある4チームの見どころポスターが貼ってあります。




東洋大vs國學院
東洋大と國學院大




専修大vs関学大
関学大と専修大





東洋大グラウンド
ピッチ脇すぐそばから観戦できます。
人工芝もきれいだし、ほんと良いグラウンドだわと改めて感心します。





大会幕
大会幕はゴール裏方向のネットに張られていました。





アップ中だけど・・・
選手たちがアップ中です。

・・・・・が。
双眼鏡を持ち出してひとりひとり見てみたのですが、なんだか嫌な予感がします。





健士
とりあえずピッチ脇でアップのお手伝いをしているベンチ外選手たちの中に、健士くん発見。
大会プログラムに載っている登録選手の中にも、さっき入り口で配られた追加登録選手の載った紙の中にも、健士くんの名前がなかったので、健士くんがベンチ外なんだろうなというのは覚悟していたのですけど。




怜大
やだー。
怜大もベンチ外なの~~?

聞いてみたら怜大は昨日ようやく復帰したところだったのだそうです。
前期日程の終わりころに痛めたはずの怪我でしたが、ずいぶん長くかかったのですね。でも復帰できたならよかった。これからに期待です。

だけどそうなると怜大も健士くんもおらず。
第2試合の専修大も熊ちゃんは登録メンバーに入ってないようだから、見るのやめて帰ろうかなあ。
立っているだけでも汗が流れおちるような炎天下でユースOBのいない試合を見る元気も起きず、キックオフの笛が鳴るころに帰ってきてしまったのでした。←現金なヤツ

かくして多数決(?)で決めたチョイスはちと失敗風味。
ヨングンはスタメンで出るかもしれないなあと考えたのですが、調べてみると会場の東海大学グラウンドは平塚市内。今から行くには遠いよ・・・と断念してしまいました。
夜の便で札幌に向かうつもりでしたが、予定を早めて午後の便で札幌入りです。鴨池で行われているトップの試合を後半途中から見ることができました。

勝ってよかった!
でも征也が心配・・・というトップの試合の感想は、別エントリで。


【2010/09/12 07:24追記】
公式記録を見てみたら、後期開幕戦は、筑波の恭平が後半開始から途中出場しているものの、その他は涼くんも怜大も健士くんも熊ちゃんもヨングンもベンチ入りしていないという、コンサユースOB日照りな節だったようです。
チームはいずれも勝ってる(朝鮮大だけ0-0ドロー)んですけどね。
前期最終節には熊ちゃんもヨングンもスタメンで、かなりメンバーに食い込んできたんだなあと嬉しく思っていたのですが、そう簡単ではないようです。
おおーい、みんなー。ベンチ入り、試合出場、できればスタメン出場目指してがんばってね~。(がんばってるだろうけど。)
怪我人は早く治れ~~(祈)。



post by あきっく

18:45

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【関東大学リーグ】筑波大vs法政大@熊谷陸上

2010年06月20日

2010/06/20(日)11:30 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
関東大学リーグ 1部 第11節(前期最終節)
筑波大 4-2(3-0、1-2) 法政大 (45分×2)
試合の公式記録は→こちら


チケット
  このところ関東大学リーグといえば
  すっかり東洋大学づいていて
  東洋大は2部リーグなものですから
  1部リーグを見に行くのは
  久しぶりの気分でした。
  1部と2部で違うのか、
  それともリーグは関係なく
  どの会場を使うのかで違うのか
  詳しくないのでその辺はわかりませんが
  今日は久しぶりに
  試合観戦のチケットを買いました。
  大学のグラウンドでやる試合だと
  ずっと無料のばかりだったので。
  今年の前期のチケットのデザインは
  こういうのなんですね。
  大会プログラムの表紙と同じです。

  今日見に行った会場は
  熊谷の陸上競技場です。
  さいたま国体のメイン会場として
  整備されたスタジアムで、
  高円宮杯や
  トップチームのJ2栃木戦でも
  来たスタジアムです。
  お目当てはもちろん、
  筑波大の長沼恭平くん(4年)と
  法政大の平加涼くん(3年)です。



熊谷駅
熊谷は「暑い場所」として有名です。
日本の最高気温記録のある土地は長らく熊谷でしたが、何年か前に山形が新記録を更新したんですよね。それで熊谷は「日本記録奪回!」とがんばってたはずなんですが(←なんか間違ってる気がするけどw)その後どうなったでしょう?
JR熊谷駅の正面口には軒先から霧状の水が撒かれています。
写真の上の方のスプリンクラーから霧のように吹き出しているのですが見えますか?



スプリンクラー
軒先の中から見上げるとこんな感じです。
こういうスプリンクラーが数個並んで入口に霧のカーテンを作っています。今日はまだ蒸し暑い程度でしたが、本当に暑い時期になると、この霧は「命をつなぐ霧」のようなありがたさになるでしょうね。


実は高崎線が人身事故で途中で運転見合わせになり、仕方ないのでそのまま運転再開を待って(だって電車が動かないからどこへも行けないし)58分遅れで熊谷駅に着いたのです。時刻は11:30ころ。すでにキックオフの時間です。
でもツイッターを通じて電車の中で恭平も涼くんもベンチ入りはしているけれどスタメンではないと聞いていたので「じゃあハーフタイムに間に合えばいいや」と割と気楽な気分でした。
なぜハーフタイムかというと、ハーフタイムには控え選手たちがピッチに出てきてアップするだろうと思ったから。実際は違ったんですけどね。



スタジアム
スタジアムに着きました。



屋台
かき氷やホットドッグなどを売るワゴンも出ています。



のぼり
スタンドへの階段には今日ここで試合のある4校ののぼりが並んでいます。



上から見ると
階段上から見下ろすとこんな感じ。




そりゃ近いわ
スタンドの壁や柱にはこんなポスターが貼ってありました。
「南アフリカより、近い」とな。うん。まあそれは確かに。



ここに載るような活躍を
ポスターの下の部分には各大学の顔(?)の写真がひとりずつ。
知っている選手は誰かいるだろか?とまじまじと見たのですが、考えてみたら大会プログラム(やチケット)表紙の写真と同じでした。配置が違うだけで。




試合中
スタンドの中に入ったら試合はすでに前半25分を過ぎるころでした。
とりあえず電光掲示板のスコアを見ると。
あら、もう筑波に2点入っているのか。2-0で筑波がリードしています。



法政メンバー
法大のスタメン



筑波メンバー
筑波のスタメン



法政の応援
スタンドから応援する法大の部員たち
ちゃんと太鼓もあります。



筑波の応援
筑波は相変わらず大人数ですねえ。
もちろんこちらも太鼓つきです。



ゴールですって
まだピッチの上を落ち着いて眺めるいとまもないうちに、あら、筑波に追加点。



3-0になりました
前半30分ころ、3-0になりました。


法政のおとこな~ら~、気持ちを見~せろ~(アビスパ福岡)とか
たーたーかーえ~、俺の法政~、今日も勝利を信じて~(FC東京)とか
聞き覚えのあるチャントが次々に繰り出されるのをにやにやして聞いていたら

え?もう出たの?
あれ?
何?恭平もう出るの?出たの?いつの間に!!



恭平です
不覚でした。前半36分に早くも恭平が途中出場でした。
どうしたんでしょう?
代わった石神くんが怪我したのかとか、よく見ていなかったので不明です。

というわけで、遅まきながらその時点での配置をチェック

<恭平出場後の筑波大のメンバー>

     11瀬沼優司  24赤崎秀平
   10小澤司        23上村岬
     9森谷賢太郎 8八反田康平
7原田圭輔 21谷口彰悟 3須藤壮史(C) 6長沼恭平
         1三浦雄也



<前半40分ころの法政大のメンバー>

    8深町伸太朗 18小檜宏晃
 19浅田大樹        7相原辰
    6山岸純平(C) 15金子直進
14風岡俊亮 3片根健児 5倉田健生 2上野恭平
        12土田健太



恭平は右SBです。
ふーむ、筑波の試合はしばらく見ていなかったけれど、恭平はやっぱりDFなんだなあとちょっと不安な(?)気持ちになります。



ジャンケンしてる?
筑波の左CKのシーンで。
ゴール前に集まった選手たちが何やらジャンケンを始め・・・。その結果により何かが決まったのか、それぞれ持ち場に散っていきましたw

前半は3-0で筑波がリードして終了となりました。


ハーフタイムに控え選手たち(つまり法大の涼くん)がピッチで練習するところを見れるかなと期待していたのですが、選手たちはピッチには出ず相変わらずスタンド下のあたりでアップを続けているようです。
そこだとたまに頭の一部が見える程度でよく見えないのよねー。(つまんない。)




後半開始時の法政の円陣
後半開始時の法大の円陣



筑波の円陣の組みかけ
筑波も円陣を組むところです。




あっ、涼くんだ
ところがそこへ涼くんがスタンドから見える位置に出てきて、あっ!!と注意がそっちへ行ったもので、筑波の円陣は撮り逃してしまいました。



後半キックオフ
後半キックオフです。



恭平がんばれ~
右SBな恭平。
あちら側の遠いサイドにいる恭平に「がんばれ~」と念を送ってみたのだけど。

後半1分、恭平のサイドから抜かれて法大の浅田くんがえぐってパスを送り、それをゴール左側から右サイドネットに刺さるきれいなシュートを決められてしまいました。法大が1点返して3-1になりました。
意気上がる法大応援団。

それから間もない後半4分に筑波も左サイドから駆け上がって、ゴール左手前からシュート。法大GK土田くんが横っ飛びした手の先を越えて、ボールは右ポストにいったん当たってから中に入りました。筑波が加点して4-1になりました。
さらに後半8分、筑波が右サイドから中央を経て左サイドへと流れるようにパスをつなぎながら前へ進み、シュートまで。そのシュートはバーに当たってはね返り、はね返りを押し込もうとしたシュートが枠の右へ逸れて決まらないという筑波のゴールチャンスもありました。

どちらが勝ってもかまわないというすこぶる気楽な気分の私は、筑波の大量リードの気配に「あとは恭平のゴールが見れたり、法大に何か事故が起こって涼くんが急きょ出場したりしたら言うことないな。」と、とても法大サポの人には聞かせられないようなことを内心思いながら、のんびりとサンドイッチを囓りつつ試合を眺めておりました。
すると目の前で繰り広げられた光景は・・・。
後半12分、恭平が対面する法大の選手にドリブルで仕掛けられ体を入れ替えてうまくかわされてしまい、あわてて追いかけたけれどゴールラインそばまで詰めたところで横からペナルティエリアの中に侵入され、思わず引き倒してしまったシーンでした。
主審が笛を吹き、PKを指して、そして恭平にイエローカードを呈示します。くすん。




法政のPK
法大のPKになりました。
これが決まって4-2で筑波のリード、に、なりました。


これで恭平のプレーが弱気に(慎重に)なってしまったのか、その後も恭平の素敵シーンはほとんど見れなかったですねえ。1、2回くらい前にボールをパスした後にオーバーラップしていったことがありましたけど、ほとんど攻撃に参加していなかったですし。守備も、ドリブルでしかけられたり、すばしっこい系の選手が裏に走り込んだりすると、抜かれてしまうことが多く、手を焼いているようでした。
今日のプレーを見る限り、恭平をSBで起用するのは彼のよさを引き出せていないように思うのですけど。どうでしょ、監督さん。




出てきたと思ったら
後半も30分を過ぎたころ、涼くんを含む選手数名が前のベンチのあたりに出てきたので、あれ?と思ったら



3人目の交代なのね
法大の3人目の交代が準備されているところでした。
出番がないことになった選手たちがアップを止めて座ったわけね。


ロスタイム2分を経て双方そのままゴールはなく、4-2で筑波の勝利となりました。



お疲れさまでした
お疲れさまでした。



これで前期日程は終わりとなるわけですが、法大は12チーム中11位での折り返しとなりました。下位2チームが2部リーグへの自動降格となりますから、後期はちょっとがんばらなければなりませんね。
2部リーグになっても私は一向にかまわないんですけどね。

恭平がんばれ~、とか、秋からの後期日程には涼くんにも出番があるといいなとか考えながら、ちょっと悲しい気持ちを抱えて帰途についたのでした。



post by あきっく

23:47

ユースOB関連 コメント(5)

【関東大学リーグ】東洋大vs東京農大@尚美大G

2010年06月19日

2010/06/19(土)11:30 @尚美学園大学グラウンド
関東大学リーグ 2部 第11節(前期最終節)
東洋大 1-0(1-0、0-0) 東京農大 (45分×2)
得点者:馬渡和彰(洋・前半38分)
試合の公式記録は→こちら


第2節に東洋大学の試合を見に行ったときには怜大は怪我で出場していなかったので、コンサの試合と重ならない5/23(日)には朝鮮大との試合を見に行こう、そうしたらヨングンも見れるし、と計画していたのですが。
その日は宮の沢でサテvsユースの練習試合が行われることになり、急きょそっちへ行くことにしたため関東大学リーグは断念となりました。
なので、Jリーグ中断期間中のこの時期は大学リーグを見る絶好のチャンスです。
なのに関東大学リーグも今節で前期日程が終了です。次は秋に再開する後期日程を待たなくてはなりません。なんか間が悪いですね。(←自己都合)

見にいけなかった東洋大vs朝鮮大の試合では、怜大は怪我から復帰してちゃんと出場し、ヨングンも出場し、よかったなあと思っていました。おまけに怜大ってば1ゴール1アシストの大活躍だったようで、ゴールパフォーマンスの写真を含めて東洋大学スポーツ新聞の記事で試合のようすを楽しく読みました(→こちら)。
だから今回も活躍を見れるのを楽しみにしていたのに。関東大学リーグの公式記録や東洋大学スポーツ新聞の記事で見ると、5/30の総理大臣杯予選1回戦でも、前節(6/13)のリーグ戦でも怜大の名前がなぜかメンバーに入っていなくて気になっていたんですよね。
もしやまた怪我をしているのだろうか・・と不安に思いつつ、それでも行ってみなければ分からないので会場の尚美学園大学グラウンドへ出かけました。



尚美大学キャンパス
川越にある尚美学園大学には初めて行きました。
りっぱなキャンパスですね。



バス乗り場
学生用の専用バスもあるみたいです。



野球場
グラウンド周囲のネットに「尚美学園大学サッカー場」と書いてありますが、こちら側は野球場みたいな感じです。



奥がサッカー場
サッカー場は奥にありますね。
人工芝のきれいなグラウンドです。



メンバー表
私はよく分からないまま野球場のスタンド伝いに向かってしまったので試合が終わって出るときに気がついたのですが、サッカー場の入口のところにメンバー表が貼ってありました。



チーム紹介
今日ここで試合のある4校の紹介ポスターが並んでいます。
東洋大学のスローガンは「一戦集中」らしい。
6MF小島俊樹(4年)、10DF新里彰平(4年)の2選手が紹介されています。
上の方の集合写真に近づいてみると・・。



集合写真のアップ
あら、怜大もいます。
19番をつけているから去年の後期の写真ですね。



選手がアップ中
観客の観戦エリアはグラウンドを囲むネット越しにゴール裏方向から見るかたちでした。
選手がアップをしています。双眼鏡でひとりひとりの顔を確認していくけれど、どうやら怜大はいないようです。
やっぱり怪我なのかしら。残念。



健士くんいた~!
あ! 健士くんがいた。
アップしている選手とは別に、ジャージ姿で何人かが運営のお手伝いをしているのかな?という感じです。

そろそろ試合が始まるかなというころ、お揃いのチームネクタイを締めたワイシャツ姿の選手たちがグラウンド脇へ歩いていきました。スーツ姿の選手たちはジャージとはまた違うかっこよさで眼福ではありますが、その中に怜大もいました。やっぱり出場はなしかぁと、そのとき分かりました(メンバー表を見ていなかったので)。



選手入場
選手入場
奥の白いユニが東洋大、手前のグリーンのユニが東農大です。
東農大といえば、ノブリンやヤンツーさんの後輩たちですね。



写真撮ってます
スタメンの写真を撮っています。



東農大も
東農大も写真撮影。
前の選手の頭に手を乗せてますけど・・・いいの?(笑)



コイントスの前に握手
両チームのキャプテンがコイントスの前に握手しています。



応援する部員たち
ネットの外から応援する東洋大サッカー部員たち。
東洋大グラウンドが会場のときはみんなジャージを着ていますが、こうやって他所の会場でやるときは「遠征」扱いになるんでしょうね。



ジャージ姿は下級生?
でも一部ジャージ姿の選手もいます。
お手伝いをする下級生はジャージなのかな?



東洋大の円陣
前半開始時の東洋の円陣



東農大の円陣
東農大の円陣
この手前(左)側で東農大の控え部員たちが応援をしていました。
「もしかしてあの『大根踊り』もある?」と期待したのですが、いたって普通の応援コールだけで残念(?)でした。



大会幕
大会幕



前半キックオフ
前半キックオフです。


<東洋大の前半のメンバー>

      9高橋佑輔
  14勝野恍平    7田原春樹
11岡田将知         27馬渡和彰
    15中里壮太 37年森勝哉
 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C)
        1松下理貴



怜大も健士くんも出ていない試合なので、見るのも漫然です。
第2節に見たとき「いいな」と思った馬渡くんのプレーを楽しみにする程度で、わりと淡々とゲームを眺めていました。
東農大の方が優勢な感じで、あちらの東洋大ゴール側でプレーしている時間が多いです。



馬渡くん
(前に見たときは左サイドだったのに、今日は右サイドにいた1年生の馬渡くん。市船出身です。サイドをびゅんびゅん駆け上がります。)


前半29分、東農大DFがボールを持っていたのにチェックしにいかなかったFW田原春くんに対して、東洋の監督から「たつきー!行けよ!!」と厳しい声が飛びました。うん、確かに。ああいうところでボールを奪えれば大チャンスになるものね。
余談ですが、この田原春くん。去年初めて名前を見たときは「田原 春樹(たはら・はるき)」かと思ったのですが、実は「田原春 樹(たはらばる・たつき)」だったのでした。

そして監督は続けて馬渡くんに対しても「まわたり~!5分あげる」と言いました。
「5分あげる」ってどういう意味でしょう?
「5分間は守備を免除して自由に攻撃していいよ」という意味?
それとも「5分以内に活躍できなければ交代させるよ」という意味?
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


その監督の檄が効いたのか、前半31分、左サイドからサイドチェンジの長いパスが右サイド前方のスペースに出て、それに対して馬渡くんが猛然と駆け上がります。馬渡くんはゴールライン近くでボールに追いつき、ゴール前へマイナスのパスを出しました。シュートまではつながりませんでしたけど、チャンスになりそうなシーンでした。
前半33分には田原春くんがゴール前正面でくるくるターンしながらボールをキープして華麗な粘りを見せます。



東洋が攻めているところ
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。)



なんだか東洋のチャンスが増えてきたような気がしていた前半38分、左サイドからゴール前右側のスペースへスルーパスが通り、それを拾った馬渡くんがドリブルで少しゴールに近づいてから、GKをよく見てGKの股を抜くシュートを流し込みました。
東洋大の先制です。(1-0)



押しつぶされています
ゴールを決めた馬渡くんが押し倒されています。



よしよし
よくやった。と褒められているみたいw


農大のシュートがポストやバーに当たるシーンもありましたが、そのまま1-0で前半終了となりました。



後半も東洋大は同じメンバーで始まりました。
でも3トップの並びが前半開始時と変わっているような気もします。


<東洋大の前半のメンバー>

      7田原春樹
  14勝野恍平    9高橋佑輔
11岡田将知         27馬渡和彰
    15中里壮太 37年森勝哉
 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C)
        1松下理貴


後半22分に馬渡くんに代わって13久保田くんが入り、後半25分に田原春くんに代わって26三田くんが入りました。


      26三田尚央
  14勝野恍平    9高橋佑輔
11岡田将知         13久保田大智
    15中里壮太 37年森勝哉
 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C)
        1松下理貴



後半30分を過ぎるころには東農大の攻撃も激しさを増してきます。東洋大DF陣もがんばっていますが、ボランチ15番中里くんの守備が渋くていいなあと心を奪われかけました。それまでどちらかというと(ちょっと攻撃的な?)年森くんの方に目が行っていたのですけど。

後半36分、年森くんに代わって25三宅くんが入りました。

      26三田尚央
  14勝野恍平    9高橋佑輔
11岡田将知         13久保田大智
    15中里壮太 25三宅亮輔
 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C)
        1松下理貴



東洋が守っているところ
後半のワンシーン。
東洋のGKは1年生の最初からずっとスタメンの松下理貴くん(2年・柏U-18出身)です。




もうすぐ終わる
残り時間が少なくなると、東洋部員の応援コールがひときわ大きくなりました。


最後は時間がないのにどんどん攻めたいのに東農大のファウルをとる審判に対し、東農大応援団から抗議めいた声があがったりする場面もあったりした後、東農大のパワープレーの時間をしのぎきって試合終了の笛が鳴りました。




終了~
試合終了。お疲れさまでした。



互いのベンチに挨拶
互いに相手ベンチに挨拶をします。



応援団にも挨拶
応援してくれた控え部員たちにも挨拶をします。


健士くんと怜大くん
引き上げてきた鈴木健士くん(左側)と松本怜大くん(右側)に写真を撮らせてもらいました。
試合中健士くんの姿を見かけないなあときょろきょろしていたのですが、やっぱり何かお手伝いをしていたそうです。
怜大の怪我も早く治って、後期の試合では2人ともどうかピッチで見られますように。なむなむ。


【2010/06/19 22:44追記】
そして朝鮮大vs日体大の公式記録を見たら。

今日はヨングンがとうとうスタメンで出場です!!
しかもフル出場ですし!

チームも勝ってるし。
よかったー。ヨングンおめでとう!!



post by あきっく

20:18

ユースOB関連 コメント(4)

怜大が復帰してますね♪

2010年05月19日

4月半ばに見に行ったときには、怪我が癒えずベンチ外だった東洋大学の松本怜大くん。4月末ころには復帰するかなあ?と期待しつつ、試合があるたびに公式記録をチェックしていたのですが、なかなか名前を見ることができませんでした。怪我が長引いているのかなあ?それとも怪我をしている間に新しい選手が台頭してきて競争が厳しくなっているのかしら・・?とやきもきしていたのですが。
先日の日曜日(5/16)の試合でようやく今シーズン初めてベンチ入りしていました。よかったよかった。後半から45分出場しているのはいいんだけど、交代した選手がFW?MF?の選手だったので、いったいどこに入ったんだろうと不思議です。
復帰したとなったらさっそく今日の試合も見に行きたかったけれど、平日の昼間の試合ではそれもかないません。さきほど公式記録を見てみたら、今日はめでたくフル出場していました。シュートも前半と後半に1本ずつ打ってましたしw ますますよかった。
メンバーを見てると怜大以外に実は他にも見たい理由がありました。
このあいだ怜大が出ていない試合を見に行ったときに、ん?と気になっていた1年生の馬渡くん(←イケメンだからという理由だけじゃないよ)がその後も続けて出ているんですねえ。もしかして怜大とポジションかぶるのかしら?と思っていたけど、両立するみたいです。これはますます楽しみです。(あとは健士くんが早く入ってきて♪)


そのほか今日の関東大学リーグの各試合では、筑波大の長沼恭平くんがフル出場、法政大の平加涼くんと朝鮮大学校の張營根くんがベンチ入り、と、なかなか順調です。營根はもうしっかりベンチメンバーに定着したようですね。ちょこちょこ試合にも出ているし、これから試合出場時間を増やしていければいいなと思います。涼くんは去年はなかなかベンチに入れなかったけれど、今年はこのあいだの試合からベンチメンバーに復帰しました。そしてぜひ近いうちに試合出場も果たして欲しいです。アピール!アピール!

今度の日曜日はコンサの試合もないし、怜大vs營根の試合を見に行こう~と、この間まで思っていました。
でも。→これが。
宮の沢でトップとユースの練習試合ですって。
「昼間にやるけどナイターリーグ」かしら。
もしかしてそろそろ奈良くんが復帰するかなあとか見たいものがいろいろあるので、やっぱりこれは見逃せません。
今年はまだ恭平も涼くんも怜大も營根もベンチ入りしているところを見ていないのに、またもやお預けになってしまいました。分身の術が使えればねえ・・・。


post by あきっく

22:53

ユースOB関連 コメント(4)

イケメンポスター

2010年05月01日

あれは4月半ばのこと。
水戸オフィシャルサイトで、水戸市内を走るバス計78台に水戸の選手のイケメンポスターを掲示するというニュースが発表されました。→こちら
選手の顔と名前を覚えてもらい、多くの人に水戸ホーリーホックを知ってもらうためだそうで、バスの車内に3枚、側面に1枚のポスターが貼られるとのことです。ポスターの種類は選手25名・監督1名の計26種類。
しかもアナタ、この写真をみたら、アイドルのグラビア写真ばりの裸の写真ですのよ!きゃーー。

見たい!見たい!これの鶴ちゃんの見たい!

と思いましたけど、まさか1台1台バスを待ってチェックするわけにもいかないし、さすがに無理かと諦めておりました。
ところがその後、大洗のアウトレットに行けば全選手のイケメンポスターが全部見られるというじゃありませんか。→水戸オフィシャルのこちらのニュース
それなら行ける!と思い、今日さっそく行ってきました。

大洗駅



かなり大きいです
大洗駅から海の方へ向かって徒歩約10分。
海の科学館とかの近くにある大型ショッピングモールです。



入ると中庭が
中に入ると中庭があったり、かなり広々。



案内板がありました
水戸オフィシャルでは確か2階って書いてあったよなあ・・とうろうろ歩き回っていたら、案内板がありました。
マーケットガーデンの2階 だそうです。
でもマーケットガーデンってどこだろ。



あっちの奥の方みたい
あ、あの奥の方がそうかも。
案内の矢印が見えます。



ここをまっすぐ
この奥の方だそうです。



海がみえます
歩いていくと、海が見えました。
あそこはもう海浜公園みたいです。



船も見えます
船も見えます。



ジンギスカン?
どんどん奥に行くと。
ん?ジンギスカンですか?



北海道のアンテナショップでした
なんと手前が北海道のアンテナショップになっています。
めざす「マーケットガーデン」はあの奥みたいだけど。



お店の中を覗いてみた
通り過ぎながらお店の中を覗いてみたり。



大洗←→苫小牧
マーケットガーデンのドア横には大洗・苫小牧航路のフェリーのポスターが貼ってありました。
なるほど。そういう意味でしたか。



こんなスペースです
中はフリースペースになっています。つまり休憩所みたいなもの??
でも広いショッピングモールの一番どん詰まりの奥のせいか、人気(ひとけ)がなくがらーんとしています。
誰もいなくて気兼ねなく写真撮れたからよかったけれど。



イケメンがたくさん
壁面に貼られたフェアプレーフラッグとイケメンポスターたち。



鶴ちゃんいた!
鶴ちゃんのもありますねえ。ぐふふ。



右半分
右半分はこんな感じ。



ということで、お待たせしましたっ!


鶴ちゃん!
じゃーん。
ずいぶん大人っぽくなって・・・。



コータ
コータもいましたよ。
やっぱりイケメンですねー。



監督
ついでに(?)木山監督も。


奥の壁には水戸の写真も飾られていました。
その中から何枚かを写してみました。
コータが多いですね。さすが。

コータ1

コータ2

コータ3

ボール

サポとホーリーくん




チラシ
各種チラシやパンフレットも置いてあります。



自販機
売上の一部が水戸の強化資金になる自販機もありました。


水戸オフィシャルのニュースを見たら、イケメンポスターって全員がハダカのセクシー路線かと期待した思ったのですが、全員じゃなかったんですね。
セクシー路線なのは全部で6人でした。
こんな感じ。

ハダカ1ハダカ2
ハダカ3ハダカ4
ハダカ5ハダカ6


せっかく行ったから・・と思って一応全員分のポスターを写真に収めてきました。
もし「○○選手のが見たいの」という方がいらしたら、どうぞご連絡くださいませ。
(ポスターがツヤのある紙なものですから、天井の蛍光灯の光が反射してうまく撮れていないのもけっこうあって・・。もしそれだったらごめんなさい。)



post by あきっく

23:55

ユースOB関連 コメント(3)

デビュー! その2

2010年04月29日

甲府から帰ってきて、まずは関東大学リーグの試合結果をチェック。
怜大がそろそろ復帰できたかな・・?と気になりましてね。
残念ながら怜大はまだのようでしたが、でも嬉しいデビューがありました。
朝鮮大学校vs関東学院大学の試合で、ヨングンが途中出場してました!!
81分での途中交代で時間はあまり長くなかったですが、でもちゃんとシュートを1本打っているのはさすがです。
チームは勝ってるし、よいデビューになったのではないでしょうか。

ヨングン、デビューおめでとーー!!

コンサドーレの試合と重なってなかなか見に行くチャンスは少ないのですが、5/23(日)の朝鮮大学校vs東洋大学@駒沢陸上は絶対!見に行くつもりです。
ヨングンもここから出場機会をがっちり掴むよう、一層がんばってね。
そのころには怜大もトップモードに戻っていればいいなあ。


涼くんは今節はベンチ入りしていないのね。どうしたのかな・・・?
恭平は途中出場してますね。まずはよしよし。
スタメン定着できるよう、がんばれ。(←鬼?)


post by あきっく

22:22

ユースOB関連 コメント(5)

【関東大学リーグ】東洋大vs青学大@東洋大G

2010年04月18日

2010/04/18(日)11:30 @東洋大学グラウンド
関東大学リーグ(2部) 第2節
東洋大学 0-2(0-1、0-1) 青山学院大学 (45分×2)
得点者:山崎文人(青・28分)、地頭薗雅弥(青・70分)
試合公式記録は →こちら

この週末は土日とも関東大学リーグを2連戦だ~、土曜日は筑波大(埼スタ2)で日曜日は東洋大(東洋大G)かな~と考えていたのですが、昨日は急きょ宮の沢へ行ってしまいました(爆)。
楽しかったけど(←そのレポはこちら)疲れが残るお年頃の私にとっては、今朝は起きるのが少し辛かったです。このまま寝てようかな~って思いましたもん。東洋大を見に行っても怜大はもしかしてベンチ入りしてないかも・・・と思ったのもあって。
昨日のようなみぞれの降る日ならきっと断念したと思うけど、今日は暖かく晴れた日になったので、少し遅くなったもののやっぱり出かけました。
緩んだ気持ちが行動にも反映して、グラウンドに着いたときにはすでにキックオフしていたのですが。
会場入口で大会プログラムを買い、貼りだしてあるメンバー表を確認すると・・・。


メンバー表
控えメンバー
あらやだ。やっぱり怜大はメンバー入りしてません。



そういうことなら・・・と観戦エリアへ続く道へ行きかけたのをやめて引き返し、グラウンドの脇へと回りました。


今日はここから
私が選んだ観戦スポットはこちら。
ゴール裏です。ネットの外側からですけど。



試合はあっちからの方が断然見やすい
本来はこの右手側の中央部分が観客用に開放されているのです。
ピッチのすぐ近くで、ネットもなく快適な状態で試合を楽しむことができます。



でも私が見たいものを見るためには
けれど今日の私が主に見たいターゲットはこのあたりですので。
タッチライン沿いの観戦エリアからでは(真横になるので)角度的に見えません。そうとなれば仕方がない。試合が見にくいのは我慢です(爆)。



特にこのあたり
(あー、ほら。いたいた。)


というわけで、試合を見る意気込みが外へダダ漏れなんですが、でも後日のために怜大や健士のチームメイトがどんな選手たちなのかせっかくだから見ていこうと思いました。去年何度か見て印象に残っている選手もいますしね。

で、<前半のメンバー> と思って見ながらメモしたわけですよ。

      18野崎桂太 7田原春 樹
38桑田直徹 14勝野恍平 37年森勝哉 10新里彰平(C)
9高橋佑輔 3石津遼太郎 4若狭大志 16鈴木康平
          1松下理貴


東洋大は前半に少なくとも2回はビッグチャンスを作り、青学ゴールに迫り・・。お!!と力が入ったのに、応援団も「あ~~~」「おーい、決めろよ~」と声をあげるような惜しいシーンがあったのに、でもそれを決められないでいるうちに前半28分に失点。こちら側へ向かって鮮やかに攻め込んできてゴール左斜め前からの(私からすると右手から)シュートがきれいに決まりました。
そしてそのまま前半は0-1で終了です。


後半開始時にひとり選手交代があり。(38桑田直徹→27馬渡和彰)



後半が始まります
東洋大の選手たちが交代メンバーが入ってくるのを待っています。



低く構えて
選手が揃うと、円陣で体を低くして



おおおおおおおお~~~~、お~~っ!
応援団も一緒に「おおおおお~~~」(←FKやGKのときにサポがやるあんな感じ)と声をかけています。



青学の円陣
こちらは青学の円陣


後半は東洋大がこちら側へ向かって攻めてくる形になります。
見ている向きが逆になるので、GKを下にして選手の配置をメモしようとすると頭の中で左右と前後を反転させる作業が必要になります。
実は私はこれが大の苦手なのです。よく知らないチームや選手だと尚更わからなくて混乱します。たぶん頭の中に地図を描けない方向音痴特性と同じ根っこじゃないかと想像しているのですが。
状況に合わせて動き回る選手を追いながら遠くの選手は番号を双眼鏡で確認して。。。
え、と右がこっちだから。。。
途中までやって訳が分からなくなって諦めかけたあと「そうだ!目に見えるそのままでとりあえずメモして、あとでゆっくり逆向きにしてみればいいんじゃない?!」と思いつき、こりゃあコペルニクス的転回の発想だわ、これなら楽ちん!と喜んでメモしたのに。


<試合終了時のメンバー>

     28野口翔太  7田原春 樹
9高橋佑輔 37年森勝哉 10新里彰平 26三田尚央
27馬渡和彰 3石津遼太郎 16鈴木康平 4若狭大志
          1松下理貴


なのに後からマッチデープログラムの予想フォーメーションを見てみたら、東洋大は3-4-3になってますよ。えーーーー?そうだったの??
ゴール裏から見ていると奥行きとかわかりにくいからさあ、SBが上がり目なのかとも思ったしさあ。(←言い訳)

というわけで、メモしたもののどのくらい信憑性あるのかまったく自信がないので、メンバーを書くのをやめようかとも思ったのですが、「適宜3-4-3に変換して想像してください」と注意書きをつけて書いておけば、もしかして後から見返して何らかの役に立つことがあるかもしないと思い、備忘録代わりに書いておきます。

試合は後半25分に完全に崩されてさらに失点してしまい、0-2で終了となりました。


終了
お疲れさまでした。



応援団にも礼
ベンチに挨拶をしたあと、応援団にも礼!


怜大はやはり怪我をしているようですね。
背番号は5番をもらっていますし、大会プログラムには各チーム3人ずつの PICKUP PLAYERS が載っているのですが、東洋大のところは
FW 7 田原春 樹(4年)
 (紹介文章 略)
DF 4 若狭大志(3年)
 (紹介文章 略)
DF 5 松本怜大(2年)
 1対1の強さ、スピードにのったオーバーラップが持ち味のDF。
 彼の攻撃参加が見る者を魅了し、東洋大学を勝利に導く

と挙がっているくらいだから、チームの中心選手として考えられているのだろうと思います。早く怪我が治って出場できるようになればいいなあと思います。
そして今日の試合に1年生がスタメン2人、途中出場2人の計4人が出場していることを考えると、健士くんも遠慮しないでがんばるんだよーー!!と声援を送りたいです。
次に見に行ったときには2人が応援団の中にじゃなくてピッチの中にいればいいなあ。がんばってね。


大会プログラムに載っているコンサユース出身の選手は下記の4人でした。ここに載ってない他の選手たちも追加登録で台頭してくるのを待ってますからね~~。

◆筑波大学
MF6 長沼恭平(4年)★チームのために持てる技術を全て出し尽くす

◆法政大学
GK21 平加涼(3年)★強いメンタルでゴールを死守する

◆朝鮮大学校
FW21 張營根(2年)★若いながら大舞台に強い

◆東洋大学
DF5 松本怜大(2年)★スピードを活かした突破で好機を作る


そして青森山田高校の椎名伸志くんは流通経済大に進学したんですね。
MF28 椎名伸志 選手権での英雄は流経大でも英雄に と紹介されています。



post by あきっく

23:16

ユースOB関連 コメント(2)

反町さんについて、小声でつぶやく。

2010年03月06日

ツイッターを始めたんなら、そっちでつぶやいた方がいいんじゃないの?
と思う程度のつぶやきですが・・。

J1とは思えない親近感の湧く湘南vs山形@平塚競技場の試合をテレビで見ました。試合展開もミスがらみで動くというどことなくJ2っぽい試合だったような。
実況が八塚さんで解説がノノという、ここだけはさすがJ1という充実ぶりでしたけど。あと山形サポの量がなんだかJ1仕様に?様変わりしていました。
期待していたとおり、湘南での新居はとても活き活きしていました。前半に湘南の攻撃が活性化していたのは、新居の動き出しや運動量、ポストの巧さが効いているからだと(ひいき目込みで)思いながら嬉しく見ていました。湘南の先制点を演出したのも新居でしたし。おまけにさっそく黄カードをゲットしていました(笑)。試合全体では田原の良さも光っていましたけどね。
こんなふうに新居の良さを引き出しながら使ってくれる反町監督に、まったく現金ながら、予想どおり好感度アップです。あはは。
これからも期待してますよ~。

で、大伍は開幕試合はベンチ外ですか・・・。
なら、試合を見ないで仕事しよ。
大伍これからがんばれ~。


post by あきっく

14:57

ユースOB関連 コメント(0)

新居の湘南への移籍について

2010年01月31日

チームはグアムでキャンプ中。体づくりの厳しいトレーニングをしているそうです。昨日は最初の練習試合も行われました。遠くから「がんばれ」と思うだけでやることもないので、この隙に個人的な回顧や感想などをぶちまけるシリーズ第2弾?です。
(ちなみに第1弾は新潟に対するあれこれについての→こちら。第2弾は反町さんについて?(笑))

コンササポ内全体の空気は知るよしもありませんが、もしかするとこの話題は人を選ぶのかもしれません。
今でも「新居は許せない!」とか「新居がコンサに戻ってくるなんて考えるのも嫌!」という方がもしいらしたら(いるのかどうか知らないけど)、このエントリはご覧にならない方がよいと思います。
きっと不快になるだけと思いますので。


と、言い訳っぽい安全弁を設置しておいて、ここから本題です。




去年のシーズン終盤ころ、私は「来年、新居がコンサに戻ってこないかなあ・・」と漠然とした願望を抱いておりました。去年に限らず毎年だろ?!と言われればまあそのとおりなんですが(笑)、特に昨年はよりリアルに考えたという意味で。


ひいき目で見てしまうせいか、新居が千葉で見せているパフォーマンスと試合での使われ方はどうもアンバランスだとかねがね思っておりました。新居が千葉に移籍した年の5月に試合を見に行ったときに感じた懸念が3年目になってもなお続いているように思えました。千葉サポからの期待感や信頼感は移籍当初とは比べものにならないくらい増しているとは思いましたけれど。
ですから新居が千葉から移籍したいと考えるのは「あり」だろうなと思っておりました。あくまでも根拠レスな私の推測(妄想)ですけど。
とはいえ「移籍金制度の変更でどうなる?今季『ゼロ円移籍』対象の選手たち」みたいな雑誌の特集で、契約満了予定の選手の中に新居の名前は挙がっていなかったことからすると、複数年契約中で違約金が必要なのかなあ、だったらうちには無理かなあと半ば諦めてもおりました。そこへきてニトリがスポンサーから撤退するとの”ニトリショック”があり、来季のチーム強化費は相当に厳しくなりそうだとの状況になると、これはもうコンサ的相場からすると高年俸になってしまっている新居の獲得はありえないなとすっぱりと諦め、しばらくこのことは忘れておりました。

ところがその後ですよ。千葉が発表した契約満了選手の中に、新居の名前もあったですよ。つまり契約するのに移籍金(違約金)は不要ということです。新居の契約満了は千葉サポにとっても意外だったようで、移籍当初の複数年契約が終了する今年、新居の方から契約延長を拒んだのではないか、きっともう他チームからの誘いの声もかかっているのではないかと推測する声もあるようでした。私も、きっとすぐに移籍先のチームが決まるだろうと思っていました。
ところが予想外に新居の行き先はいつまでも発表されず、「~がオファーを出している」みたいな新聞報道もまったくありませんでした。
「これは・・・、もしかして契約満了選手が大量に放出されている今季の移籍市場の中で、新居も行き先未定のまま漂ってる??」と自分に都合良く想像してみたりして。折しも新聞紙上ではコンサがFC東京から近藤祐介を年俸500万円で獲得?!みたいな記事があり、今季は買い手市場で年俸相場がずいぶん安くなってるんだーと思ったものですから、新居もこの際、年俸500万円くらいでうちに来るのはどう?って思ったりして。
新居がコンサに戻ってきたいという気持ちを持っていることは、以前のインタビューやノノのコメントでも触れられていましたからね。コンサに戻れるチャンスならば年俸が下がっても、うん。というかもなと(都合のよい)妄想しました。そしてキリノにも他チームからオファーがあるそうだから、もしキリノがいなくなってしまったら、ポストプレーもシュートもできる新居はコンサにとって貴重な戦力になるのではないか、三上さんもきっとそう思うのではないかと妄想しました。

そういうわけでクラブから発表になる選手の移籍動向を固唾をのんで見守っていたのですけど。
まずは12月上旬に愛媛から内村圭宏の完全移籍が発表されました。体格とかプレースタイルとか新居に似た感じの選手というイメージでしたから、「こりゃ新居はないかな」と思いました。そしてその後ゴン中山の移籍発表があり、近藤祐介の移籍発表があり。こんなにFWをたくさん獲るならば、やっぱり新居はないか、と思いました。FWばかり多くなって純貴のチャンスが減るならそれも困りものですし。
年が明けてキリノとの契約合意が発表されて、それでもう完全に諦めましたね(笑)。ちょうどそのころ、湘南が新居を獲得へという報道があったのだと思います。湘南を含め数チームからオファーがあり、その中でも反町監督が直々に口説いた熱意が功を奏して湘南に決まる見込みという記事でした。神奈川新聞の記事だったので、これはもう本決まりなのだろうと思っていたら、その日のうちだったか翌日だったかに千葉と湘南両方のオフィシャルで発表になりました。そっか、湘南に決まったか。がっかりしたようなホッとしたような気分でした。
移籍先の湘南オフィシャルに載った本人のコメントは「がんばりますのでよろしくお願いします」系のごく普通のものでしたが、千葉オフィシャルでのコメントにはちょっとじーんときちゃいました。

コメント:「ジェフを支えてくださっているサポーターの皆様、今回は契約満了により退団という形になって残念ですが、それより残念なのがジェフをJ2に落としてしまったことを本当に申し訳ないと思っています。皆様がいつも応援してくれた新居コールは絶対に忘れません。本当に忘れません。僕にとってジェフというチームは自分自身J1で挑戦させてくれる機会を与えてくれたチームで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。3年間ありがとうございました。」

プロ選手として真摯にサポーターの気持ちに向き合っているのが伝わってきて、なんだか大人になったなあ・・と思うコメントでした。コンサにいたころよりも、プレーも、考え方も、格段に成長しているように思います。(←えらそう?)
新居獲得を報じた神奈川の新聞記事によれば、湘南は新居とは1年契約らしいので、今期末にまたコンサ入りの可能性が(自粛)。


こんなふうに、今でも新居のことを気にして「コンサに帰ってこないかなあ」と希望を抱いている私ですので、2004年のあの夏、新居がコンサから解雇されたときにはHFCの処置に対してさぞや憤慨していたことでしょう・・・とお思いになりますか?
ところが違うのです。私は「HFCは新居を解雇すべきだ」と思っておりました。そしてそのとおりになり、ホッとしました。

「新居が酒気帯び運転で事故を起こして逮捕された」との一報を聞いた(?)のは、事故翌日のテレビニュースでそう報じられたという掲示板の書き込みを見たのと、その直後に道内のサポ仲間からもらった知らせからでした。平日のお昼休みのことでした。
すごいショックでしたね。「まさか・・。逮捕されるようなことをうちの選手が・・。」という思いと、「よりによってそれを新居が・・」という悲しさと。
他の選手だったらよいのかとか、そういう問題ではありませんけれど。
でもどうやら事実らしいし、どうなるのか事態を見守るしかありません。
当時は今と比べると、今ほど飲酒運転に対する社会的非難が大きくはありませんでした。福岡の海の中道で飲酒運転の車に追突された車が海に転落し、小さな子供3人が亡くなるという痛ましい事故が起きる前でした。道路交通法で「酒気帯び運転」とされる基準が呼気1リットルあたり0.25㎎から0.15㎎に引き上げ(厳しく)られ、危険運転致死傷罪などが創設される前でした。「飲酒運転の1回や2回、誰でもやったことあるでしょう?」と堂々と言う人が周囲にもみかけるくらいでしたし。
そしてサッカー選手の違反(犯罪)行為に対する処分例も多くはなく、私の知っている範囲では、その2~3年前にあった福岡の平島選手(当時未成年)の例くらいでした。平島選手は選手寮内で犯罪を犯したとして逮捕され、福岡は選手としての契約は解除したものの、クラブの臨時職員として雇用して1年間ボランティア活動をするなどの謹慎生活を送らせたうえで、再び選手登録をして復活させました。
だから私も、新居が逮捕されたという第一報を聞いたときは、平島のように謹慎処分で済むようだといいなあと思いました。

でもその後事故の詳報が出て当時の状況が明らかになってくると、私の考えは変わりました。事故が起きる2、3日前にも、当時の監督のヤンツーさんが練習終了後に「食事も休むのもサッカー選手としての仕事のうちだから、しっかりサッカーに取り組めるように日常生活の送り方を気をつけること」と選手たちに話していたということです。そしてこの日は午後7時から試合があり、翌日も午前中から練習があるというスケジュールだったのに新居は試合後中尾と飲みに行き、翌日未明まで飲んだうえで、自分の車を運転して、午前3時半ころ交通事故を起こし、相手の車に乗っていた人が軽い怪我をしたとのことでした。
まずはこの時間帯。オフ期間中じゃあるまいし、サッカーに打ち込むべきプロ選手が、しかも20歳という伸び盛りの大事な時期の選手が、お酒を飲んで遊び歩いていてよい時間帯とは思えませんでした。そして飲みに行くのに自分の車を運転していくというのが、そもそも法を軽視した態度だと思いました。そして何より私を打ちのめしたのが、報道の中に何気なく書かれていた事故時に検知された新居のアルコール量でした。書かれていた数字は、当時の酒気帯び運転の基準値(0.25㎎/呼気1L)を遙かに超える恐るべき高い数値でした。検挙される飲酒運転全体をみてもこんな高い数字の例はなかなかないぞ、と思うほどの数値。これを見たとき私は「残念ながら、これが初めてとかたまたま特別な事情があってというわけではないな・・」と思い、ひどく悲しく、がっかりしました。
新居がやんちゃなのは知っていたし、ストライカーとしてはむしろやんちゃなくらいの方が向いていると思っていたけれど、その一方で、サポがどれだけ新居を愛し応援し期待しているかをユースのころから折に触れて感じている新居だけに、最低限、サポやコンサを悲しませたり裏切るようなことだけはしないだろうと信頼(←一方的な期待?)していたのです。それがそうではなかったんだ、こんなにサッカーがどうでもいいと思っているみたいな自堕落な生活にまで落ちぶれてしまっていたんだ・・というがっかり感。
なので、これはもうHFCが新居を解雇するしかないだろうと思いました。「コンサのために」とか「HFCの経営のために」とかじゃなく、新居のために。このときの私は、チームの戦力がどうなるかとかより、新居の将来のことを優先して考えていました。ある意味、コンササポとしては失格かも(笑)。
大好きなサッカーを仕事にしているはずなのに、ここまでサッカーを軽視する生活と思考に浸りきってしまっているなら、コンサに籍を残したままでは本当に立ち直るのは難しいだろうと思いました。いくら謹慎処分をと言ってもどうしても甘えが残る。当面はよくても2~3年のうちにまた元の木阿弥になってしまうかもしれない。ここはほんとに厳しく、こんなことが(新居のした飲酒運転が)社会的に絶対に許されないのだと身に沁みて感じてもらうためにも、HFCが解雇するしかないと思ったわけです。一般社会人なら当然のことでもあります。
今コンサに解雇されたら、サッカー選手としての再起は難しいかもしれない。でもそれでも社会人として道を踏み外さないで生きていける方がずっと大切だと思いました。できればサッカー選手としても再起して欲しいし、できると思うけど、もしできなければ新居がサッカー選手としてはそこまでの選手だったのだと諦めようと思いました。

私がどう思おうとある意味関係はなかったのですが、その数日後にHFCから発表された処分は、新居と中尾を解雇するというものでした。中尾も?!とちょっと意外でしたけど、当時の私にはそれはまあどうでもよいことでした(←中尾びいきの方、ごめんなさい)。私にとって心配だったのは新居の将来でしたし、若い新居を遊びの世界に引き込んだ(?)中尾や他の先輩たちに対しては恨みがましい思いを抱いていたくらいだったので。八つ当たりとは分かっていますけど。
HFCの処分が私の考えと同じだったので、ホッとすると同時に、これからが正念場だ、本気で本気でがんばれ・・!と祈るような気持ちでした。

ですからその後新居が静岡FCでサッカーを始め、翌年春から鳥栖に加入したときには本当に嬉しかったですねえ。新居を引き受け、立ち直らせようと思ってくれた松本監督には心から感謝でした。
シーズン当初は怪我もあったのか出場時間が短かいようでしたが、ようやく恒常的に試合に出られるようになると、私はJリーガーとしてがんばっている新居の姿をぜひ見ようと三ツ沢で行われた横浜FCvs鳥栖の試合を見に行きました。記録を見てみると、2005/7/9(土)のことのようです。夜の試合で、雨が降っていました。まさかコンサのカッパを着るわけにもいかないよなあと思って、アディダスの代表の青いカッパを持って出かけたのを覚えています。雨の三ツ沢は観客もとても少なくて、観客席でばったりひぐまさんに会いました。おお、同志よ(笑)。
試合はあんまり見所のない平板なものだった(←失礼。でもスコアレスドローだと思っていたら今記録を見たら2-2だったので驚いた。)のですが、新居のふくらはぎがとても太くなっていて、「ああ、まじめにサッカーに取り組んでいるんだなあ。」ととても嬉しく思いました。
それからはもう、心配するというより、安心して「遠くから活躍を祈る」という心境でしたけど、そのうちにコンサが新居にやられっぱなしになってそんなこと言ってる場合じゃなくなったんですけどね(笑)。


千葉での新居はあんまり幸せそうに見えなかったけど(独断)、今回、新居の移籍先が湘南に決まって、ああ、それはいいかも。と思いました。と同時に、反町さんに対する印象がかなり変わりました。
まず、新居を直に口説いたというその熱意が嬉しいじゃないですか(←単純)。
そして、いる選手に合わせて現実的な戦い方をする反町さん(←イメージ)なら、新居のよさを活かせる使い方をしてくれるんじゃないかと期待してしまいます。今年の新居が湘南で、鳥栖にいたときのような輝きを取り戻してくれるなら、私の反町さんに対する好感度は一気に上昇すると思います(←単純)。(おまけに反町さんは元気も獲得してくれましたしね!)
そして何よりいいことは、今季新居がどんなに活躍しても、コンサが痛めつけられる心配がないこと! これは大きいですよ(笑)。いやー、千葉から移籍してくれてよかったです(笑)。

私の今の職場では神奈川新聞が読めるのですが、神奈川新聞のスポーツ面は「かなスポ」と題してかなり充実した作りになっています。神奈川のJ4チームのことをしばしば目にすることができるうえ、ローカル面の「しょうなん版」と「よこすか版」が入っている版なので、湘南の話題はさらに多いです。なのでこれから新居の活躍を紙面で見れることを楽しみにしますわ。こないだも別メニューから復帰間近のランニングをする新居の写真が載っていました。

そういえば1月29日(金)の神奈川新聞には、県内の今年の「いじめ防止ポスター」に巨人の原辰徳監督を起用することが決まったという記事が載っていました。巨人のユニフォーム姿の原監督の写真だったので、神奈川県出身の同僚に「神奈川って、野球チームあったよね?」「ええ、横浜ベイスターズ。」「これ、原さんでいいの?よそのチームの人だけど。」と聞いてみたら、「原さんは東海大相模高校のころから地元のスターだから全然問題ない。むしろベイスターズのチーム全体<原監督ひとり って感じ。」という答えでした。
新居も、名前をもらうほど生まれながらのファン(?)の人の地元でプレーするなら、それも嬉しいかもなあ、と、余計なことまで考えたのでした(爆)。


【おまけ・新居関連の過去のエントリまとめ】
2006年第01節 03/04(土)14:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム
2006年第16節 05/17(水)19:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム
2006年第28節 07/16(日)19:00 vsサガン鳥栖@鳥栖スタジアム
2006年第52節 12/02(土)14:00 vsサガン鳥栖@札幌ドーム
2007/09/28 お~~、相川ぁ~♪ 仲良しだったからねえ・・。 
2007/02/18 ちばぎんカップ
2007/05/09 サマナラのカレーを食べに
2008/01/16 ちばぎんカップも断念か 新居は怪我ですって
2008/04/15 新居と馬場憂太など
2008/04/16(水)19:00 ナビスコ第3節 ジェフ千葉戦@フクダ電子アリーナ
2008/05/24 ジェフ式4-4-2 右サイドで活躍する新居を見て感心
2008/05/25(日)14:00 ナビスコ第4節 ジェフ千葉戦@函館千代台
2008年第16節 	07月13日(日) / 19:00 	ジェフユナイテッド千葉 @フクダ電子アリーナ
2008年第25節 	09月20日(土) / 14:00 	ジェフユナイテッド千葉 @札幌厚別公園競技場
2009/02/08 「応援してくれる人たちのために頑張るだけ」
2009/02/23 第15回ちばぎんカップ 柏 vs 千葉


【関東大学リーグ】 東洋大vs尚美学園大

2009年11月21日

2009/11/21(土)13:50 @足利市総合運動公園陸上競技場
第83回関東大学サッカーリーグ戦2009 2部 第22節
東洋大学 2-4(1-0、1-4)尚美学園大学 (45分×2)
得点者:高橋佑輔(東・1分)、岡田将知(東・46分)、杉下聖哉(尚・60分)、山本恭平(尚・76分)、金井靖紀(尚・89分)、山本恭平(尚・89分)
試合の公式記録は→こちら


関東大学リーグ2部は今日が最終節です。東洋大学の試合を見に来ました。お目当てはコンサユースOBの松本怜大くん(1年)です。


足利市総合運動公園
足利へは初めてきました。
歴史を感じさせるお寺(お城?)などもあって、ゆっくり見て回るのも楽しいんでしょうが、まっすぐグラウンドへと。
グラウンドへ着いてしまえば、こじんまりとしたスタンドのある陸上競技場で、どこでも同じ気がします(もったいない)。


後期のポスター
入口には後期のポスターが貼ってありました。
こんなデザインだったんですね。赤黒ですね。



同会場での第一試合は、上武大学vs成蹊大学でした。


赤黒だ
スタンド正面のフラッグを見ると。赤黒がありますよ。
成蹊大のフラッグでした。


むしろ赤だ
でも成蹊大のユニは赤黒じゃなくて赤なんですね。


そろそろ第2試合のメンバー表も張り出されているかな・・と、入口に見に行ってみました。あった。

残念、控えでした
残念。怜大はベンチスタートでした。
左SBのスタメンは郡司くん(4年)です。シーズン初めは郡司くんばかりが出ていたけれど、次第に怜大がスタメンのことも多くなってきて、最近はずっと怜大が出ている・・と思っていたのに。
4年生は最後だから仕方ないか、と思い直します。


みんなで円陣
ピッチに入る前に、メンバー全員で円陣を組んでいました。


選手入場
選手入場。
紫のユニが東洋大で、ベージュのユニが尚美学園大です。


整列
整列


怜大がいればなあ・・・
ピッチに散らばる前に、スタメンの記念写真がありました。
いつも後ろ姿ばかりだったのに、正面から見れるこんなときに限って怜大がスタメンじゃないなんて。運が悪いわ。


珍しい色だ
尚美学園のスタメン写真


コイントス
コイントス。
東洋大のゲームキャプテンは4年生の本橋くんです。


東洋の円陣
東洋大の円陣


尚美学園の円陣
尚美学園の円陣


前半キックオフ
尚美学園のキックオフで前半スタートです。


<東洋大・前半のメンバー>

     17田原春 樹 18高橋佑輔
  10宮崎明浩         14岡田将知
      8本橋良太 20勝野洸平
6郡司祐太 16石津遼太郎 4若狭大志 5新里彰平
         36慶徳 優


東洋の応援団
キックオフと同時に両チームの応援団(というよりベンチ外の部員)のコールが始まって。おお、東洋大の応援は人数は少ないけど声がよく響いてるぞ。


尚美の応援団
尚美学園は大応援団だなあ。

…と思って右方の応援団にカメラを向けている間に。
わーーっ!と歓声があがったと思ったら、東洋大が早くもゴールを決めていました。ミドルシュートが決まったのだそうです。
時計を見るとまだ0分43秒の早業でした。(1-0)


両チームのフラッグ
(東洋大と尚美学園のフラッグ)


大会幕
(大会幕はバックスタンドに)


先制点をとって気分をよくしたのか、その後は東洋大がどんどん攻め込む展開になります。
前半4分には相手DFの間を切り裂くスルーパスに高橋くんが抜け出て尚美GKと1対1になって、シュート。GKが至近距離で足に当てて防ぎました。
前半10分にも東洋の決定的なチャンスが。ゴール前でフリーになっていた選手がゴールへ蹴りこみ、入った!!と思ったのに、ボールは右のゴールポストに当たってはね返り、それをGKがキャッチしました。同じようなシーン、こないだNACK5でも見たような・・。
前半16分、大チャンスでの岡田くんのシュートは、枠の左へ。(岡田くんって将知と書いて「まさし」と読むんですね。応援団のコールで知りました。)
東洋はかなり押し気味です。中盤でボールをカットしては両サイドを使ったり、中央から相手DFの裏へ抜ける素敵スルーパスを繰り出したり。面白い組み立てをたくさん見せてくれます。なかなかゴールにはならないけれど、ゴールへ迫っていくようすを見ているだけでも楽しいです。追加点をとるのは時間の問題と思われました。


攻めてる
(攻めて行ってます)

前半19分にも、中央低めの位置から右サイドへ抜けるすんごい光るパスが出て、それに右SB新里くんが駆け上がり、右からゴール前へ入り込んでゴールを狙いました。・・・・が、決めきれず。
前半22分、なぜそれが決まらない??! と頭を抱えてしまうような絶好機がありました。
こんなに素敵な形を作っているのに、なかなかゴールにならないなんて。
前半23分に久々に尚美に東洋ゴール近くまでボールを運ばれると、なんだかドキドキしてしまいました。得てしてこんなときにはさっくり失点したりするものだから。
尚美のシュートはクリアして右CKになりました。
そして前半24分、再び尚美に攻め込まれ、ペナルティエリアの近くで倒してしまって尚美のFKになりました。
前半28分にもゴール前のスペースへの光るスルーパスから東洋の大チャンス。ゴールが決まって当然のようなシーンでゴールは決まらず、思わずなぜ~~~?!と声が出てしまうほど。
折しも東洋の応援団は「これから始まる東洋の攻撃、何点はいるかわからない~♪1点、2点、3点、4点・・」と歌っており、それはそのとおりなんだけどこんなふうにチャンスをフイにしているとゴールにはならないんだよ・・と思ったり。決めるべきところできちんと決めていれば、もう4~5点は入っていたんじゃないかと思われました。
ところが前半33分には尚美にゴール前まで攻め込まれ、シュートを東洋GKがナイスクリア、こぼれたボールを再びシュートされましたがGKが倒れたまま手を伸ばしてつかみました。
前半34分には再び尚美のシュート。右CKになりました。そんなに攻め込られている気はしないのに、ちょっとしたピンチが続きます。
前半36分にも東洋GKが至近距離のシュートをファインセーブしました。あんなに圧倒的に攻めていたのに、なんだか流れが変わってきたのかしら。ヒヤッとすることも増えてきて、GKが大活躍です。


この位置のFK
前半42分、尚美はこの位置からFKになりました。
ゴール右隅を狙ったボールは、バーのかなり上を越えていきました。
前半45分、東洋のチャンス。行け!行け!と念じながら見ていたけれど、尚美のナイスディフェンスに阻まれます。
東洋の左CKを本橋くんが蹴り入れ、クリアされたところで、ロスタイムはほとんどなく前半が終了しました。


ハーフタイムの鳥かご
ベンチメンバーはピッチには出てこず、スタンドの下あたりで鳥かごをしています。
こうしてみると怜大はやはりレフティなんですね。あたりまえですけど。


メンバー交代はなく、後半は東洋のキックオフでスタートしました。
メンバーもポジションも変わってないよね・・?とチェックしていると、またもや開始早々に東洋のチャンスです。
後半1分、東洋が尚美ゴール前まで攻め込んでいったと思ったら、シュートして相手GKが弾いたはね返りをゴール右から岡田くんが駆け込んで決めました。(2-0)
1点差では心配だったので、待望の追加点になりました。

後半8分、尚美の右サイドからのクロスに、東洋GK慶徳くんがキャッチしようと飛びつき、尚美の選手も飛び込んで、交錯し、慶徳くんが倒れ込みました。尚美の選手にイエローカードが出ましたけれど、あれは仕方がなかったような気がしてちょっと気の毒でした。でも慶徳くんは頭を打ったようで、スタッフが慎重に様子を見ています。危険なプレーだったということでカードも仕方ないか。
慶徳くんが守っていたのは東洋ベンチから遠い方のゴールだったので、慶徳くんの周りに東洋の選手やスタッフが集まり、そのようすをゴールとベンチの中間点のタッチライン際に立った郡司くんが中継役となって伝えます。


GK治療中
慶徳くん治療中。スタッフから丸印が出ました。
GKの治療なので、ゲームは中断しています。


17 → 9
後半11分、GKの治療待ちの間に、田原春くんから9黛くんに交代するようです。

GKの治療が終わり、東洋のゴールキックでプレーが再開したのは後半14分のことでした。8分くらい中断していたでしょうか。
ところが再開してまもない後半15分、あ、危ない、と思ったらあっという間に東洋ゴール手前まで迫られ、GKの目の前からつん!と押し込むような感じでゴールに入れられてしまいました。失点です。あらー。(2-1)
さっき追加点をとっておいてよかったなあと思いました。

失点の前だったかな、直後だったかな、監督の指示があり、最終ラインの並びを入れ替えて変更になりました。

    9黛 18高橋
10宮崎 8本橋 20勝野 14岡田
6郡司 5新里 4若狭 16石津
     36慶徳

後半26分、いや~~~っというシュートをゴール前で尚美の選手がゴール前ですらして角度を変えようと思ったのでしょうが、わざわざナイスクリアしてくれて助かりました。
後半30分、きゃーとか、ひゃーとかいうシーンが続き、GKのナイスキャッチで思わず拍手です。前半途中まであんなに攻めていたのが嘘のように、後半はずっと東洋陣内でのプレーが続いています。
そしてとうとう後半31分、尚美の10番山本くんのゴールが決まり、追いつかれてしまいました。(2-2)
あんなに攻め込まれた時間が長ければ仕方ないか。

後半32分、岡田くんに代わって7阿部くんが同じ位置に入りました。
後半34分、久々に東洋の大チャンス。しかしゴール前でドフリーで打った宮崎くんのシュートは、枠の左側へ転がってしまいました。あれ~~?勝ち越し点のチャンスはモノに出来ませんでした。


後半もこの位置でFK
後半35分、またこの位置から尚美のFKです。
壁の下を抜けるグラウンダーのシュートでしたが、


GKがキャッチ
GK慶徳くんがしっかりとキャッチしました。


後半38分、3人目の交代は高橋くんに代わって15中里くんでした。ということは怜大の出番はなしですか。この展開じゃ仕方ないですが、残念です。後半はせっかく左SBが目の前の位置だったのに。
中里くんはボランチへ入り、本橋くんがトップに上がりました。

    9黛  8本橋
10宮崎 15中里 20勝野 7阿部
6郡司 5新里 4若狭 16石津
     36慶徳


怜大の出番はないけれど、残留にも優勝にも関係ないけれど、でもせっかくだから勝って終わりたいよね。それは相手も同じでしょうけど。
スコアが動かないまま時間が進み


9分!!!
表示されたロスタイムは9分でした。
GK治療による中断時間があったから当然なのですが、それにしてもこんな表示を見たのは初めてでした。知らなければ「選手交代?」と思うような数字ですよね(笑)。
ここから先で起きたことは、すべて記録上「89分」と表記されるわけです。

後半48分、東洋の新里くんがペナルティエリア手前で相手選手を倒してしまい、イエローカードを受けました。
尚美のFKになります。


チラベルト?
・・え?
水色の人は・・。GK?!
尚美GKの金井くんがFKを蹴るのでしょうか。チラベルト?


蹴ります
やはり蹴ったのは金井くんで。


決まった
それが直接決まりました。(2-3)


大喜び
この時間帯の逆転弾は大きいですね。
大喜びの尚美


団子状態
団子状態になって喜んでいます。


その昔J村でのクラセンで、大分ユース(当時)のGK西川くんがFKを直接決めたと目撃したひぐまさんが言っていましたが、私はGKのゴールを生で観たのは初めてです。
ロスタイム9分といい、GKのゴールといい、珍しいもんを見たわ。という気分です。

あとは時間を使おうということなのか、後半51分、尚美は右サイドの16村松くんを下げる選手交代。この村松くんは小柄で何度も右サイドを駆け上がってよいクロスをあげ、石郷くんを思わせる風貌で気になりました。3年生の選手ですから来年また見る機会があるかな。


行け~~!
その後東洋のチャンス、行け~!同点ゴールだ~~!というシーンもあったものの、決まらないまま

そろそろ終わりかなーと思った後半54分、東洋ゴール前で、くる?くる?いやあ、前を向かせないで~~と思ったら、あああ決められてしまいました。(2-4)
ゴールの笛が鳴って、そして続けて試合終了の笛が鳴りました。
どうせならゴールが決まる前に終わらせてくれたらよかったのに。
ちょっとあららな幕切れになってしまいました。


終了
お疲れさまでした。


ベンチメンバーが迎える
ベンチの選手たちが整列して迎えます。


尚美ベンチに挨拶
尚美ベンチに挨拶をした東洋の選手たち


東洋ベンチに挨拶
東洋ベンチに挨拶をする尚美の選手たち


応援団に挨拶
応援団に向かって挨拶をします

来年もまた楽しみにしているからね。

NACK5で行われた1部の残留争いもドラマチックだったようですね。第1試合で専修が4-0で東海大学を下し、暫定10位となってあとは筑波vs法政の結果待ち。法政が負けると得失点差で専修が上回って法政が降格、法政が引き分け以上だと専修が降格の状態になりました。同じ会場で続けて行われた第2試合の筑波vs法政で、筑波が先制して法政は苦しくなりましたが、そこから法政が3点をとって3-1で逆転勝ち。法政が10に浮上して、専修が降格することになりました。勝って後の試合の結果待ちで試合の帰趨を見守るのってどんな気分でしょう。一昨年の筑波の残留争いのときのことを思い浮かべました。あんな雰囲気だったのかな。とりあえず涼くん、よかったね。おめでとう。
そして熊ちゃんは来年怜大と対戦することになりますね。(対戦するよね?来年は試合に出て来てね。)私にとっては楽しみが増えたような。。

I Play for... バナー
スタンドの後ろのエリアには、この会場で試合のある4チームの I Play for... シリーズの写真が貼られていました。


I Play for ・・・
東洋大の写真
選手もスタッフもいます。


怜大
怜大はこれ。
家族のため...ですって。

このシリーズの写真は学連のインカレサイトでも見られます。大学ごとの一覧は→こちら

ざっと見たところ、今の時点で私が見つけたのは、札大のあらしょー古川先生あんどぅ、筑波の恭平、法政の涼くん、朝鮮大のヨングン、東洋大の怜大 という感じでした。まだこれから増えたらいいな。


【おまけ・いただきもの】

珍しいものを

いただきました
スタジアムでお会いした方から千歳「もりもと」のお菓子をいただきました。フランスパンせんべい ですって。おもしろーい。大きさが分かるようにお茶のペットボトルを並べてみました。
置いてあるお店が限られる限定品だそうです。
ごちそうさまでした。



post by あきっく

23:54

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関東大学リーグはいよいよ最終節

2009年11月20日

関東大学リーグもいよいよこの週末が最終節(第22節)となりました。
1部リーグは明日21日(土)に4試合、22日(日)に2試合が行われ、2部リーグは明日21日(土)に全6試合が行われます。

今年の1部リーグは優勝争いも残留争いも最終節にまで持ち越されており、コンサユースOB目的で関東大学リーグを見ている私にとっても無関心ではいられません。
優勝チームは、インカレで12/19(日)に西が丘で北海道代表の岩教大と対戦する相手になりますし(→インカレ公式サイト)、残留争いはもっと直接です。12チーム中、11位と12位のチームが2部リーグに自動降格になるのですが、第21節終了時点で、熊澤覚くん(1年)が在籍している専修大学が勝点18で11位、平加涼くん(2年)が在籍している法政大学が勝点21で10位なのです。長沼恭平くん(3年)、岩月章太くん(2年)、福田慎也くん(2年)がいる筑波大学や小川博也くん(2年)がいる国士舘大学は残留を確定させていますけど。
私にとっては2部になっても見に行く分には同じですから一向にかまわない(爆)のですが、選手にとってはそうではないでしょうからなんとかがんばって欲しいなと思います。(でも現実問題として、法政大と専修大が両方残留するということはありえない・・??)
そんなこんなで力の入る最終節の大一番、
東海大vs専修大が11:30から、筑波大vs法政大が13:50から、いずれもNACK5スタで行われるので、ほんとはこれを見に行くつもりだったんですけど。

でも私は明日NACK5ではなくて、かなり遠いけど足利陸上競技場へ2部リーグの東洋大学vs尚美学園大学を見に行こうと思っています。東洋大学では怜大がこのごろずっとスタメンで出ているし。(明日の2部の試合は6試合中4試合が駒沢公園で開催なんですよ。そっちだと家の近所なのに。間が悪いです。)ほんとは先週の土曜日に東洋大を見に行って、今週はNACK5へと計画していたんですが、先週は仕事が入ってしまったもので計画が狂ってしまいました。(先週だったら東洋大の試合は朝鮮大学校と同会場だったから、營根にも会えたかもしれないのに。やっぱり間が悪いです。)
東洋大は一時「もしかして降格?」と心配になる順位にいましたけれど、どうやらすでに残留が決まったようで一安心。これで熊ちゃんでも涼くんでも安心して関東2部リーグにお迎えすることができます。(←嫌だろうけど。)

関東2部とその下のリーグの入れ替えについてよくわかんないんです。関東2部の下位2チームが自動降格となるのはわかるんですが、その降格先ってどこになるのでしょう?上がってくる方は、東京都大学サッカーリーグ、神奈川県大学サッカーリーグ、千葉県大学サッカーリーグ、埼玉県大学サッカーリーグ、北関東地区のそれぞれ上位チームが進出する「関東大学サッカー大会」での結果で昇格2チームを決めるとのことですが、例えば千葉県大学リーグのチームと東京都大学リーグのチームが昇格することになった場合、降格するチームが神奈川県にあったら千葉や東京じゃなくて神奈川県大学リーグに降格することになるんでしょうか?すると各都県大学リーグはチーム数が年によって増減するということ??

とりあえず今年は分からなくても問題ないようなのでよかったです。

公式記録でこのところの出場状況を見ていると、明日出番がありそうなのは怜大くらいかな?營根は一度ベンチ入りしたことがあったけど、最近はないみたいね。恭平も涼くんも含めて、みんながんばれ~~。


post by あきっく

23:58

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