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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2015年01月24日
1月も下旬になって、そろそろあちこちのチームが始動しだしました。うちもいよいよ明日、プレビューパーティーでサポの前で新チームのお披露目ですね。 楽しみでワクワクしますけど、今年は来週のスカパー!での放送を待つことにして札幌行きは断念しました。 でもせっかくの週末だし。1日かけて札幌日帰りはしんどいけど、ちょっと半日お出かけするくらいなら・・と、町田に行ってきました。 町田市の小野路公園のグラウンド。グランドから道路を挟んだ対面にある少し小高くなった場所から遠巻きに見る感じなので、とりあえず怜大のことだけ見てきましたわ。他の選手の見分けもつかないので(^_^;) 練習の内容や練習時の写真などをネット上にあげるのはダメとのルールなので、それにのっとって練習のようすはふれませんが。(とは言っても、今の時期だから練習といってもシャトルランとかだけですけどねw) コンサの練習も見に行ったことがほとんどないので、よそのクラブのことを比べることもできませんが、たぶんこれはコンサではないんじゃないか??と思った驚いたことがひとつ。 シャトルランのとき、グラウンドのアナウンス設備のスピーカーを使って、グラウンド全体にシャトルラン用のカウントのビープ音やカウント音声が流れていたんですが(だから見学者のエリアにもよく聞こえてた)、それがね!なんと英語だったんですわ。 私は最初なんだろ?とわからなくてきょろきょろしたんですが、周りの町田サポの方たちはふつうな感じで見ていたから、あれは町田の練習では珍しくないのかな。 コンサでシャトルランのときどんな音で合図を送っているのか、ご存じの方は教えてくださいませ。たぶん古邊コーチの声が響いていたんじゃないかと想像しているのですが・・(笑)。 相馬監督って、反町さんやツネさんと並ぶ「インテリ」なイメージだったのですが、これを見てやっぱりさすが!と感心してしまいました。 あの音は何だったんだろう、トレーニング用のDVDとかなのかなあと不思議だったので帰ってからYouTubeで探してみたら、似たのがありました。たぶんこれだと思います。→Shuttle Run 日本語版もあったのでついでに聴いてみたんだけど、英語のカウントの方がかっこよく感じるのは気のせいかしらw
近くにいた町田サポの方にファンサゾーンを教えてもらって、練習を終えて引き揚げてくる怜大を待って。もう慣れた?と聞いたら、みんなの顔と名前は覚えたと言ってました。 英語のアナウンスのトレーニング驚いたわと言ったら、怜大も初めてだと言ってました。(英語の指示はわからなかったとも言ってたw) 引き揚げてきたときも他の選手と一緒だったし、練習中は楽しそうにやってたし、みんなから「りょうた!」「りょうた!」と呼ばれている声も聞こえてきたし、元気そうで嬉しかったです。 一人前のプロ選手にむかって何言ってんだ、ってもんですが(汗)。 また機会があったら見に行きたいなと思っています。日程があえば試合にも。 【ゼルビア一口メモ】 エルゴラの町田担当ライター・党首さんから教えてもらったFC町田ゼルビアの名前について、一口メモをおまけに。 「町田」って地名(市の名前)ですし、「ゼルビア」というのがチーム名だと思うから、チーム名をきちんと呼ぼうとすると、つい「町田ゼルビア」だと思うじゃないですか。私もふつうに「町田ゼルビア」と呼んでたわ。 でもね、町田ゼルビア って言うのは略称としてはちょっと違うし、気にする人は気にするから、気をつけた方が良いそうです。 というのは、町田はもともと少年サッカーが盛んで、FC町田ゼルビアの成り立ちは、「FC町田」という小学生の選抜チームから始まったのだそうです。 その後徐々に、ジュニアユース(U-15年代)、ユース(U-18年代)と積み上げていって、最後に大人のトップチームができて、「FC町田」というクラブになったそうです。そしてチームの愛称として「ゼルビア」がついて、「FC町田ゼルビア」というクラブになったと。 Jリーグが始まって、とりあえずトップチームを作ってからその後育成組織の形を整えていったクラブが多い中、Jリーグが開幕する前に、すでにジュニアから作り上げていったトップまでのピラミッド型のクラブができあがっていたことは、クラブを取り巻く人々の誇りでもあって、だから「FC町田」の「FC」部分は無視しちゃいけないそうです。 略称するなら、いっそ「町田」とするか、チーム名の「ゼルビア」がいいんですって。 FC部分にそんな意味があるとは知らなかったと驚いたことですが、町田を取り巻く人々がこだわる部分ならば、私も気をつけて大切にしたいと思いました。
うっかり町田ゼルビアと言ってしまいそうになるけどー。町田のクラブ沿革について詳しくは→町田公式サイトへ。
2013年09月07日
今年の天皇杯2回戦は、岩教大との対戦になりました。 楽しみですねー。 リーグ戦への出番を窺う若い選手たちの躍動が楽しみなのはもちろんですが、どちらのチームにもコンサユース出身の選手がごっちゃりいて、元チームメイト同士の意地と友情溢れる対戦(そうなの?)を見れるのが私には何より楽しみです。 で、わたし的プレビューも書いちゃおうかなと。 プレビューといっても試合のことじゃなく、誰と誰がどこで一緒だったかとか、ピッチ内外での光景を見て|・∀・)ニヤニヤするためのデータ整理ですが。 (なら、もっと早く書いておけよ、とか。) 実はこれ、J SPORTS の土屋雅史プロデューサーの真似っこなのです。 高校生の都リーグなど、育成年代やアマチュアの試合にも足繁く通っていろんな選手を見ている土屋さん。目の付け所はさすがですね。 土屋さんの今回のデータプレビューは→こちらです。 へえ、あの選手とあの選手がそういうつながり・・とか、眺めているだけでもおもしろいです。 そしてコンサvs岩教の試合についても、コンサユースつながり、ランタつながりをきっちり拾ってくれてますねー。 せっかくだからコンサユースに関しては前後の年代にも視野を広げて、もうちょっと拾いあげてみようかと思いました。とはいっても私のことだから、視点はコンサのアカデミー関係のみです。たぶん学校とか、クラブチームとか、トレセンとかで接点はもっとあると思うの。そのあたりまでフォローできないのは無念至極であります。。 まずはコンサのU-18と札幌U-15に関係する両チームの選手を学年順に並べてみます。大学を卒業しちゃった年の選手もいるので便宜上生まれ年で表記しますが、誰と誰が同期とか先輩後輩とか主眼は「学年」にありますので、早生まれの選手は同学年になるひとつ上の生まれ年のところに挙げています。 赤字は札幌U-15からU-18に在籍した選手 黒字は中学時代は別のクラブ・部活で、高校からコンサU-18に在籍した選手 青字は札幌U-15に在籍していて、高校時代は別のチームへ進んだ選手 (岩教の選手の名前の前の数字は背番号です。) <コンサドーレ> <岩教> 89 横野純貴 90 曵地裕哉 コーチ 竹内清弥(院生) 松本怜大 91 古田寛幸 8上原拓郎(4年) 7大地優貴(4年) 92 三上陽輔 14葛西 大(3年) ↓名塚(札幌U-15) 93 荒野拓馬 24近藤勝成(2年) 小山内貴哉 榊 翔太 奈良竜樹 前 貴之 _ __↑財前(U-18) 94 阿波加俊太 27志田尚弘(1年) 神田夢実 中原彰吾 永坂勇人 深井一希 堀米悠斗 U-18に在籍していた選手ですと、2学年上~2学年下までが「元チームメイト」です。一緒に試合に出ていたことも多いです。 U-15では、1年生が3年生と同じ試合に出ることは稀なので(ヒロはあったけど)、2学年違うと互いにそんなに親しくはないかもしれません。でも同学年ならばっちり一緒です。 ちなみに財前さんがU-18の監督・コーチだったのは、古くは遠国くんや新居がU-18に在籍していた時代から、91年生まれの選手(ヒロたちの代)が高3で93年生まれの選手たち(拓馬たちの代)が高1だった年まで。 名塚さんが札幌U-15の監督だったのは、92年生まれの陽輔が中3、94年生まれのゴメスたちが中1だった年から(その前はU-12のコーチでした)去年までです。 だからプロ2年目・大学2年生以上の選手は財前さんの教え子、プロ3年目・大学3年以下で札幌U-15出身の選手は名塚さんの教え子ということになります。 元チームメイト同士が天皇杯の公式戦のピッチでどんな戦いを見せてくれるでしょうか。 にまにましちゃう光景を見かけたら、後でぜひ教えてくださいませ(爆)。
U-12や旭川U-15を含めコンサアカデミー全体を幅広くカバーしている雁来萌さんによると、他にもU-12出身や旭川U-15出身の選手がいるようです。→こちらをどうぞ。
2012年11月05日
2012/11/03(土)13:50 @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド JR東日本カップ2012 第86回関東大学サッカーリーグ戦 2部 第19節 東洋大 2-1(1-0、1-1)法政大 得点者:黒須大輔(東・11分)、深町健太(法・64分)、馬渡和彰(東・90+1分) 釧路に単身赴任中の私。 先週もちょっと帰宅したとはいえ、釧路→羽田→味スタ経由で夜になってから家に着いたし、翌朝は宮の沢で10時からのJユース栃木戦に間に合うよう朝一の便で千歳に飛んだし・・、何より出張中の夫とはすれ違い状態で(爆)、というわけでしたので、今週またJユース大宮戦に合わせて帰京する際には、土曜日は特に予定はないけどちゃんと金曜夜の便で羽田に飛ぶことにしました。 でも。調べてみたら3日(土)は関東大学リーグで東洋大vs法政大の試合があるじゃないですか。東洋大には松本怜大くん(まつもとりょうた・4年生)と鈴木健士くん(すずきたけし・3年生)、法政大には鈴木貴大くん(すずきたかひろ、通称ターボ・1年生)がいるので、わたし的にはとっても美味しいカードです。 釧路に行ってからは関東大学リーグを見るのは難しくて、現に今年はまだどの試合も見にいけていません。こんなチャンスを逃すことはない!と、ちょっと遠いたつのこフィールドまでユースOB対決を見にいそいそと出かけました。関東大学リーグはスポンサーのJR東日本の冠大会となっています。 この会場では今日は第一試合に1部リーグの試合、第二試合に2部リーグの試合が行われる混成日程です。
会場に着いたのは第一試合の最中。1部リーグの流経大vs順天堂大の試合中です。 流経の控え選手たちがバックスタンド側で応援しています。ほんと大人数だわ・・・。
で、私はといえば、ピッチの上よりも後半途中からグラウンドの両脇でアップを始めた第二試合のメンバーの様子が気になるわけで。 東洋大の方には、お、ちゃんと怜大がいますね。よかった。
健士くんもいる! ベンチ入りしたんだ~。よかった嬉しい。(*^_^*)
法政側には・・・。 目を凝らして見るんですが、なんだかターボの姿が見あたりません。 おかしいなあ。ターボは1年生ながら恒常的に試合に出ていて、今日だって少なくともベンチ入りはすると思ってたんだがなあ・・・。 おかしいなあと思いつつ、張り出されたメンバー表を見にいくと。 (東洋大)
(法政大)
いやーん、ターボはやっぱりベンチにもいません。残念。(>_<) ま、でも、スタンドにいるターボと会えたからまあ良しとしましょう。 というわけで、どっちも応援したいからスタンドのどこに座ったらいいか迷うわ~(真ん中に座るしかないかw)と思っていた悩みは自動的に解決になってしまいました。スタメン+ベンチのいる東洋側になるよね、やっぱり。 ハーフウェイラインあたりよりちょっぴり東洋側に寄ったあたりに席を構え、ピッチを見下ろすと、東洋の選手たちがベンチ前で全員で円陣を組むところでした。 今季2部リーグで首位を走っていた東洋は、前節の結果で2位以内を確定し、来季の1部リーグ昇格を決めました。そして今日東洋大が勝ち、同時刻に別会場キックオフの2位桐蔭横浜大学が負ければ、3節を残して早くも東洋の優勝が決まるようです。2位とは勝ち点差がずいぶんあるから遅かれ早かれ優勝は決まりそうな感じですけど、でも選手たちにしてみれば早く決めたいところだろうなあ。
輪になった東洋のメンバーの中で、私は思わず監督をガン見。 東洋大サッカー部の監督は、コンササポになじみが深いあの古川先生こと古川毅さんです。
円陣全体はこんな感じです。
選手入場
バックスタンド正面のポールには大会旗と両校の校旗が掲げられています。
東洋大のスタメン 怜大は前列向かって左端の5番の選手です。
法政大のスタメン ターボがいれば楽しかったのになあ。
コイントス
法政のキックオフで前半スタートです。 <東洋のメンバー> 18野崎桂太 9三田尚央 10川崎諒 8桑田直徹 11黒須大輔 6石川俊輝 5松本怜大 4市川惠多 12藤井悠太 16馬渡和彰 22浅沼優瑠 <法政のメンバー> 23清水道浩 9深町健太 31松田有平 32内山優輝 15星雄次 20松本大輝 22岡直樹 13木村高彰 19宗近慧 2大野瑞樹 21田村昇大 今年の東洋大は全然見てなかったけど、4バックになっていました。 4年前、怜大が1年生のとき試合を見に行き始めたころは、4バックだったり3バックだったりして、その後3バックが主になったのかなあという印象だったものですから、けっこう新鮮でした。3バックのころは怜大は左ウイングっていうのかな、中盤の左側のポジションでしたけど、4バックだと左SBでした。ユースのころ見慣れたポジション(*^_^*) 怜大の1年下の馬渡くんの姿も久々に見れてなんだか嬉しかったわ。去年あたりは試合に出たり出なかったりのような感じだったから。彼がひそかにお気に入りなのはイケメンだからだけじゃありません(爆)。
プレー中の怜大 ユースのころは彼らのプレーを見て「SBというのは攻撃のポジションなんだな」と思っていましたが、大学に進んでからはさすがにそういうわけにはいかないのか、ユースのころほどには高い位置取りではありません。 守備をしっかりやる感じになっています。 でも機を見てなんども長い距離を駆け上がる怜大の姿に思わずにまにましてしまう私。もっとも、左サイドを駆け上がっても、怜大にボールがくることはほとんどなかったなあ(笑)。無駄走りお疲れさまです。でもそうやって駆け上がって相手DFを引きつけてゴール前にスペース作ることも大事な仕事なんですよね、きっと。 正確な左足のキックを活かして、怜大がFKを蹴る場面もありましたが、残念ながら怜大の得点の目撃者となることはできませんでした。ふふ。
ベンチから試合を見つめる健士くん。 こうして後ろから姿を見ることができるのも嬉しい。 DFだから途中出場というのはなかなか難しいでしょうけど、次はピッチにいる姿も見てみたいなあ。 ・・・って、次にいつ試合を見に行けるのか、当てはないんですけど。
古川監督は立って戦況を見つめています。
今日はスタンドから応援する組だったターボ。 当然ターボのプレーも見れるはずと期待していただけに残念でした。 でもまだ1年生だからこれからいくらでも(私がプレーを見る)機会はあるはず。次に期待です。 試合は前半11分に黒須くんのゴールで東洋が先制し、後半19分に法政が深町健太くんのゴールで追いつき、どっちも決定的な惜しいシーンがあったりしたもののそのまま引き分けで終了かなと思われた後半ロスタイム。
東洋が馬渡くんのゴールでリードを奪いました。 そしてそのまま試合終了。東洋が2-1で勝利しました。 試合終了のホイッスルが鳴った後、スタンドで応援していた東洋の控え選手たちがカンピオーネを歌い出したので、ああこれはもしかして同時刻にやってる桐蔭横浜大の結果も踏まえて東洋の優勝が決まったのかな・・?と思いました。
東洋の選手たちがスタンドの応援団に挨拶をしています。
そして選手たちは大はしゃぎで歓喜の輪を作っています。 ああこれは優勝が決まったんだわね。 他会場の結果を伝えるさっきのアナウンスはよく聞き取れなかったけれど。 優勝おめでとう。 来年の1部昇格に花を添えました。
古川先生が胴上げされています。
さすがアスリートだけあって、空中での姿勢保持もうまいもんだわ・・と変なところに感心したりして(笑)。
ひととおり喜び終わったあと、スタンド下で記念写真を撮っていました。 みんな盛り上がってるなあ。
学連スタッフによる撮影がひととおり済むと、誰かが「あっちも、上にも」と声をあげて、スタンド上の方にもみんなで目線をくれました。 スタンド最前列には若いきれいな女の子たちがカメラ構えて鈴なり状態でしたからね。いいわねえ大学サッカーって華やかで。 浮かれ気分の選手たちから「誰が誰の彼女かな~~?」など軽口があがるなか、おばさん(←私)まで便乗して、ちゃっかり嬉しいシーンを写させてもらっちゃいました。ははは、ラッキーだわ。
試合後にターボにも写真を撮らせてもらって。 法政のジャージを着たターボの姿は初めて見ました。 大学生っぽくて大人っぽくなっててまぶしい感じです。 怪我に気をつけて元気にがんばってね。 また会えるのを楽しみにしています。
古川先生にも「コンサドーレのサポーターなんです。」と近づいていって、写真をお願いしちゃいました。コンササポに反応してくれた笑顔が素敵でした。(*^_^*)
先に出てきた健士くんにまず写真をお願いして。 大学サッカーは移動がスーツ姿なので、かっこよくて参っちゃいますよね(笑)。 ポジション争いは厳しいでしょうが、しっかり練習して試合に出れるようがんばってね。期待しています。
学生記者によるインタビューを終えた怜大も出てきたので、健士くんと一緒にパチリ。 「笑って」とお願いした甲斐があって(?)素敵な笑顔の写真になりました。ありがとう。 1年生のころから出場機会を得ていた怜大。(私が見に行ったときは怪我でベンチ外のことがなぜか多かったけれども・・ww) 最終学年の今年、チームを1部に昇格させて、後輩たちによい置き土産になりましたね。リーグ戦残り3試合も悔いなくがんばって。
東洋大が18節で1部昇格を決めたのは、関東大学リーグが2部制になって以来の最速記録を1節更新し、19節での優勝決定は1部2部通じての最速記録だそうです。 古川先生、おめでとうございます。すごいんじゃない?^m^
2012年06月01日
この春コンサU-18を卒業した中川雄貴くんがドイツで契約を目指して奮闘中・・というのが最近ネット上で話題になっています。シャルケU-23で練習生として試合に出場した様子がシャルケの公式ページに載っていたり、ドルトムントU-19が参加している国際親善大会(SPAXカップ2012)で、中川くんがドルトムントU-19の一員として試合に出場している様子が大会公式サイトの中継動画で見れたりしました。私も久しぶりに中川くんのプレーを見て、活躍を祈りつつ画面のこちら側で応援しましたー! 「そこ、中川くんにパスを出すとこでしょー!」と思いっきり身びいきな要求をしたり、中川くんももっと自己中なプレーをしちゃってもいいのに!と思ったり。中川くんの持ち味、十分に出せただろうか(ほんとはもっとできるのよ)とやきもきしますが、地元紙?によれば評価が高いようでよかったです。 で、ドイツでチャレンジ中の中川くんのことは動向が正式に決まったらエントリーしようと思っていたのですが、こうして話題になっちゃったので、とりあえず途中経過でもまあいいかと、待ちきれずこれまでのことをいったん書いちゃうことにします。^m^
発端は、今年2月にナガコウこと永井晃輔くんがしまふく寮を出た日のエントリーでした。
しまふく寮通信で読んだナガコウのお引っ越しの様子に感傷的になって、これからも応援してるからね!のエントリーを書いたら、そこにナガコウの少年団時代のコーチがコメントを寄せてくださいました。→こちらです。 ナガコウは北海道滝川市の滝川FCという少年団の出身です。同じ少年団の同じ学年に中川雄貴くんもいました。ナガコウと中川くんは小学校卒業後2人一緒に札幌U-15に加入し、そして揃ってU-18に進みました。私のエントリにコメントをくださったEstudanteさんにとって、2人は滝川FCでの教え子というわけです。 そのときのコメントの内容は、ナガコウの発案で滝川FCのメンバーが集まってフットサルの大会に出ることになったというものでした。高校を卒業したらみんな各地へ散ってなかなか集まれなくなるから、その前にみんなで集まってフットサルしよう!とナガコウが言い出して、実現した企画だそうです。 ナガコウや中川くんはもちろん、コーチも出場するんだそうですよ。萌え袖がサポに人気の中川くん(下記脚注参照)のために、ちゃんと長袖のユニフォームも用意してあるとのことでした(笑)。「やるからには優勝をねらう!」の意気込みですって。
◆萌え袖とは?
選手によって長袖や半袖の好み(こだわり)があるのか、どんな寒い日でも半袖という選手(DF陣に多いですね)もいれば、暑い日でもめったなことがない限り長袖ユニで通す選手(トップのうっちーもそうですが、ユース時代のヒロもそうだったなあ)もいますよね。中川くんは長袖派のようでした。そして小柄な中川くんは袖の長さが余るのか、プレー中は長袖ユニの先の部分が手首を隠し、袖口から指先だけが出ている感じになっていました。それを主としておばさま女性サポたちは「萌え袖」と称し、たいそう愛でていたのです。
実はこのころ、私は、中川くんはユースを卒業したあとどこへ進むんだろうと気になっていました。 ユースの選手たちは、トップへ昇格したり他のチームとプロ契約した選手はコンサオフィシャルで発表がありますが、そうじゃない選手については何も発表はありません。プロでもない一高校生の進路というプライベートな話なんですから、あたりまえではありますけれど。でもユースでの3年間、選手によっては小学生や中学生のころからずっとプレーを見続けてきた愛着ある選手たちですから、たとえコンサのトップでプレーを見ることはできなくても、サッカーを続けている限り元気にサッカーをやっている姿をもっと見たいなあと思います。どこへ進むかはとても気になるところです。でも、進路がいつごろ決まるのか、どんな気持ちを抱えているのかもわからない部外者にとっては、そんなナーバスな問題をこちらから聞くわけにはいきません。選手によっては自分から「○○に行くことになりました!」と教えてくれる子もいますけれどね。 選手たちの進路は、あらかじめ聞いて知っている選手のほかは、大学のサッカー部が発表する新入生情報を見たり、場合によっては新しいシーズンが始まってから大会プログラムや現地で見かけて知ることになります。去年の3年生はトップ昇格の人数が多かったこともあって、大学の推薦入試の結果が出るころには各人の進路はおおむねわかったのですが、中川くんの進路はなかなか聞こえてきませんでした。きっと大学に進学するのだろうと思っていたのですが、中川くんの進学先として勝手に見当をつけていた大学サッカー部の新入生が大学サッカー関連サイトで発表になっても、その中に中川くんの名前はありませんでした。 どうするんだろうなあ、まさかサッカー続けないってことはないよねえ・・とやきもきしていたところだったのです。 だから私は、Estudanteさんがコメントをくださったときに、渡りに船とばかりについ中川くんの進路についても知りたいビームを発してしまいました。わかったのはサッカーを続けるということだけでしたが。(それだけでも一安心ではあるけど。) そしてしばらく経った後、再びコメント欄にナガコウたちのコーチEstudanteさんからコメントをいただきました。 出場したフットサルの大会で、宣言どおり?みごと優勝しましたというお知らせでした。 あらあ、素敵~。さっそくそのときの写真を見せていただきました。10番をつけたナガコウ(左)と、フットサルチームの監督兼選手を務めたEstudanteさん(右)。 楽しそうですねー。もりあがってますねー。
(みなさん、優勝おめでとうございます!) このときのメンバーは、少年団時代にナガコウや中川くんたちと一緒にサッカーをしていた同級生たちのはずで、この中に中川くんも(萌え袖ユニ姿で)いるはずなのに、見当たらない・・・。この日はユースの卒団式の日で、ナガコウは午前中に決勝戦を戦ってから卒団式へ向かったということなのに。当然中川くんも一緒にいるはずなのに。中川くん、どうしちゃったの? ・・・心配したのですが、そこでコーチから聞いたのは、なんと! 中川くんはドイツに渡り、契約してくれるチームを求めて単身チャレンジ中だというではありませんか。 ほんとはフットサルの大会&ユース卒団式までには帰ってくる予定だったのが、気に入られて練習参加が長引いている、と。 うわー、なんとびっくり。 すごい勇気だわ。 結局そのときには契約まで至らず、3月末にいったん帰国して、4月に再度渡独してチャレンジ続行だそうですが。 うまく行くといいなあ。 そう願いつつ今日に至ります。 早く朗報を聞けるといいなあ。もちろん、たとえドイツでのチャレンジがかなわなくても、他でも中川くんが充実してサッカーに取り組める場所が見つかるはずと信じていますけど。でもせっかくならこのチャレンジからもっと先へのとっかかりが掴めるといいなあ。
私が中川くんを初めて見たのは2008年夏のJヴィレッジででした。 この年私は、U-15のクラセンをグループリーグの最初から見ることができず、グループリーグの最終日に初めてこの年の札幌U-15を見ました。前年に全国大会で見ることができなかったので、私にとってはどの選手も全員初めて見る選手でした。しかもいつもJヴィレッジで一緒に応援するユース好きサポ仲間は土日の1、2戦を応援するのが精一杯で、3戦目(月曜日)までJ村に滞在できるサポは限られていたため、1、2戦でチームを見たサポ仲間から選手の名前や特徴を教えてもらう・・・というわけにはいきませんでした。 だからこのときの私の情報源は、もっぱら、すぐ近くにいた選手の家族たちでした。選手のお母さんから直接チームメイトの呼び名を教えてもらったのです。「こうすけ」「ゆめみ」あたりはまだしも、「しもっこ」とか「なり」とか「ゴメス」とか。いきなり濃~いですよね(笑)。そんななか、中川くんの呼び名は「なかがわくん」だというんですよね。「なかがわ」でもなく「なかがわくん」までがセットのようです。ドーレくんみたいですねw そんな2008/08/11に行われたクラセンU-15グループリーグ第3戦。対戦相手は清水ジュニアユースでした。そのときのようすとメンバーは →こちらの観戦記をどうぞ。ほほぅと思う名前が並んでいますね。 中川くんは貴哉くんと交代して後半から出場しました。 休息日を1日挟んでの2008/08/13に決勝トーナメント1回戦があり、ガンバ大阪ジュニアユースと対戦しました。その観戦記は→こちらです。熱戦でした。この試合も中川くんは貴哉くんと交代して途中出場でした。 ドリブルでするするごりごり進む中川くんは、変態でうまい選手だなとは思ったものの、私が見た2試合ではどちらも途中出場だったこともあり、「チームで一番印象に残った選手」という感じではありませんでした。 でも、この大会に出場した選手による選抜チームが東西に分かれて対戦するメニコンカップには、コンサからはただひとり中川くんが選ばれて出場したんですよね。(←あれ?もしかすると中川くんの他にもうひとり選ばれていたんだけど怪我をしちゃって、結局中川くんひとりが出場することになったのだったのかな・・。あいまいな記憶・・。) だからきっと私が見ていなかった試合ではさぞや大活躍だったんだろうなあ、うまい選手なんだろうなあ・・と、彼に名前はしっかりと私の脳裏に刻まれることになりました。 次に見たのは年末の高円宮杯U-15でですね。 そのころには中川くん=超テクニシャンな変態ドリブラーというイメージがすっかりできあがっていました。 ユースに昇格してきて、これからもあの変態ぶりが見れると楽しみにしていましたが。 U-18にあがってからの中川くんは、なかなか試合出場機会をつかめませんでした。1年生の最初にちらりちらりと断片的に試合に出たことがあったけど、その後レギュラーに定着するに至らず。2年生になっても公式戦で姿を見かけることがあまりありませんでした。怪我がちだったのか、体力の問題か、その他の理由か、私には理由はわかりませんでしたけれど。(U-18のBチーム時代の中川くんのひとこま。前列左端。高校1年生のころです。) 2009年8月に豊平川の河川敷会場で開催された札幌市民大会(高校の部)で優勝したときの記念写真です。 こうして見ると奈良くんや翔太や拓馬は1年生のころからAチームでしたが、貴之や貴哉くんナガコウはBチームにいたんですねえ。 中川くんがサポの間で注目を集めるようになったのは、高2の冬から高3の春にかけてのころでした。 高2の12月に埼玉でのGO FOR 2014 CUPに参加したとき、ネットに張り付いてかぶりつきで見ていたサポたちが中川くんの変態足技ぶりにメロメロになり、「なんという選手?」と口々に聞かれました。私まで誇らしい気分で「中川くん!」って答えたりして。 東日本大震災のチャリティとして行われた宮の沢でのトップvsU-18のチャリティーマッチでも、多くのホーム在住サポの目にも触れ、「ちっちゃくて巧い選手」「小気味よい変態ドリブルとボール扱いのテクニシャンぶりでどんどんゴール前へ突破していく選手」として注目を集めました。 その後トップの練習に参加しているときでも。トップの練習を見に行ったサポから「ユースの選手だと思うんだけど、なんていう選手か分かる?」と聞かれたりしました。そんなとき、写真を見なくても、こんな感じで~と特徴を聞けば、「ああそれなら中川くんだわ、きっと」と自信たっぷりに答えることができました。中川くんを表現するとき、異口同音に「巧い」とみんな言いましたねえ。ほんとに巧いもんね~。 プレミアリーグの試合では、中川くんが途中出場することによってチームの動きがリフレッシュされ、彼の個人技と相まってチームの勢いが断然増すという展開が何度もありました。特にリーグ中盤の時期において。 中川くんのボールさばきと足技は近くで見るとうっとりするほど素敵でしたから、中川くんがベンチで出場の準備をしていると、サポは「ああ、中川くん出るよ~~」と期待でざわめきましたもんね。彼に対しては「なかがわく~~~ん!(はあと)」とひときわ高いトーンの黄色い声援(ただし年齢層高め)が飛びました。 しかも萌え袖でしょ。もうおばさまたちメロメロですよ。 もちろん男性サポだって見とれて感嘆してましたよね、中川くんの足技。 小柄な中川くんは、屈強なプロ選手のなかでサッカーをするにはハンディがあるのかもしれません。でもいっそ、かえってドイツくらい大きな選手たちの中に混じってしまえば、小さくて、すばしっこくて、超絶巧いという特徴が良い方に活かせる可能性があるんじゃない?と、勝手に期待しちゃいます。 とりあえずはトップのプロ選手契約じゃなく、ユース選手としての契約(あちらは19歳までユース契約ができるそうです)を目指しているようですが、そこで活躍していずれトップチームと契約・・と夢が膨らみますよね。 中川くんの挑戦がうまくいきますように。
2012年05月15日
2012/05/13(日)10:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝ピッチ 北海道リーグ 第1節 ノルブリッツ北海道 2-0(1-0、1-0)札幌蹴球団 (45分×2) 得点者:相木良介(前半37分)、畠山直人(後半14分) 札幌ドームでFC東京戦が開催された翌日は、SSAPでユースのプレミアリーグがありました。もちろんハシゴにうってつけ! でも実はこの日、プレミアリーグ以外にも楽しみにしている試合がありました。北海道の社会人サッカーの最高峰リーグ「北海道サッカーリーグ」の開幕戦です。4試合あるうち、ノルブリッツ北海道vs札幌蹴球団の試合はSSAP人工芝ピッチで10:00キックオフでした。 元コンサ選手の木島敦監督(兼選手)が率いるノルブリッツには、今年から、この春法政大学を卒業したコンサユース出身のGK平加涼くんと、コンサU-18を卒業したDF永井晃輔くんが新加入しました。 ナガコウこと永井晃輔くんは、高円宮杯プレミアリーグイーストを制してチャンピオンシップに出場した去年のコンサU-18のキャプテンでしたから、みなさんもうおなじみですよね? 平加涼くんはユースでは純貴と同期で、あの代のチームのキャプテンでした。しまふく寮ができたばかりの年に、プロの選手を目指して地元室蘭を離れ、たった一人のユース生としてしまふく寮に入った選手です。しまふく寮の初年度はユースがひとりだけ、次の年に怜大と明生が入ってきて3人になったんですよね。トップの選手がシーズンオフに入って帰省した後も学校のある涼くんは寮で暮らしていたから、村野さんの家族と一緒に外食したり鍋を囲んだりしている様子が「しまふく寮通信」にもチラチラ出てきていました。 村野さんの「しまふく寮通信」で検索すると涼くんの登場するエントリーがたくさん出てきますけど、たとえば16歳の涼くんがあっこさんの言葉に「ふふん。」と笑う話とか、涼くんや明生や怜大がドシン!バタン!と筋トレする話など、今読み返してもほっこりしますねえ・・・。(*´д`*) ・・・って、思い出話に浸っている場合じゃありませんでした。 その涼くんとナガコウが出場するかもしれない試合となれば、ぜひ見に行きたいじゃありませんか。ノルブリッツは昨年の北海道リーグで優勝した強豪チームですから、2人ともいくら良い選手とはいってもさすがにルーキーが開幕戦に出場するのは難しいかもしれないなあ、でも見たいなあ、と思いながら雁来へ向かいました。 ユースの試合が隣の天然芝ピッチで11:00から始まりますから、ノルブリッツは前半しか見れないのですけど。 SSAPに着いて、まずは天然芝ピッチのスタンドに席を確保して(笑)、それから人工芝ピッチのスタンドへ行ってみると。あー! 涼くん、いたーーー!! GK2人でアップしています。涼くんもしかしてスタメンだろかー。スタメンだといいなー。何となくアップの感じからしてスタメンっぽいような気がするなあ。
そしてナガコウは、しっかりと10人の輪の方でアップをしています。 ・・・・ということは、スタメン!!? やった~~。^m^
選手入場です。 涼くんもナガコウもスタメンです。嬉しい~~。
整列
涼くんは41番なのね。 さすがに1番というわけにはいかないか。
GKユニの後ろ姿はこういうデザインです。
ナガコウは3番ですよ~! すごいですね。高卒ルーキーでしっかりレギュラー番号もらってます。 期待の高さがうかがえますね。 ナガコウってばスパイクまで赤で、上から下まで赤くて可愛い。 よく似合ってますねえ。
ユニの前面はこういうデザインです。 同じkappaの岩教大のユニと色違いな感じ。
後ろ姿はこういうの。 背番号にかかる縦の線がおしゃれです。
こういう視界、たまりません(*゚∀゚)=3ハァハァ
前半開始時のノルブリッツの円陣
前半キックオフです。 涼くんはもちろんGKで、ナガコウはDF4バックのうち右側のCBでした。ナガコウの出だしは見るからに緊張した表情で、プレーもぎこちない雰囲気でしたけど、次第に慣れてきて、相手と競ったりボールを蹴る姿も堂々とし、コーチングの声も頼もしく響くようになりました。 GKの涼くんの声と、CBのナガコウの声が、シンフォニーのように響いて聞こえるスタンド・・・。想像するだにうっとりしますでしょ。うふふ。 相手が詰めてきても簡単にクリアせずに味方の攻撃につながるよう落ち着いてボールを出すナガコウのプレーに、何度「うわぁ・・(はあと)」と身悶えしたことか。←困った人 私が見ている限りでは残念ながら?嬉しいことに?涼くんが「大活躍!」って場面はほとんどなくて、涼くんのプレーはコーチングの声にうっとりする程度でしたが、前半にノルブリッツが先制して1-0でハーフタイムを迎えました。 そこで私は隣のピッチに移動してしまったので後半は見れませんでしたけど、見ていた人から聞いた話では、後半にもノルブリッツが1点を追加して、2-0で勝利したそうです。ナガコウは後半は右SBをやってたんですって。 GKとDFの選手を特にひいきして応援していた身としては、何よりも無失点おめでとう!!と言いたいです。 2人ともフル出場で完封勝利に貢献しておめでとう。 ずっと活躍を見つめてきた愛しい選手たちがユースを卒業して、コンサを離れてしまうときはとても寂しいけれど、こうしてまたサッカーをやっているところを見ることができるのは嬉しい限りです。 2人ともこれからもしっかり活躍して、リーグ制覇はもちろん、地域決勝を勝ち上がってJFL昇格をつかんでくれたりしたら幸せだなあなどと夢が膨らみます。 新しいチームでサッカーを始めた2人に、充実した良いシーズンになりますようにと心からのエールを送ります。
(おまけ) 母の日のプレゼントを持ってしまふく寮を訪れたナガコウ。 ノルブリッツもkappaだから、ノルブリッツのジャージトップもコンサとおそろいみたいな水玉なんだなあとにやにやしてしまいました。 よく似合ってて素敵だわ。
2011年12月24日
クリスマス? なにそれ、美味しいの? という勢いで、サッカーを見て過ごす休日です。 昨日は鳥栖北部グラウンドで行われた高円宮杯U-15の札幌U-15vsアカデミー福島の試合を見てきました。観戦記はこれからまとめるところですが、その前にひとつ、こぼれネタを・・。 去年から高円宮杯U-15が全トーナメント制になりました。グループリーグのある大会形式と違い、勝たなければ次の試合に進めません。私は1回戦・23日(祝)と2回戦・24日(土)を続けて見るつもりで予定を立てていたのですが・・・。 残念ながら札幌U-15は1回戦で負けてしまい、翌日の試合がなくなってしまいました。試合は昼間でしたし福岡-東京便は便数が多いですから、予定を繰り上げて当日帰るという選択肢ももちろんあったのですけど。 でもね。 ちょうど札幌光星高校サッカー部が遠征で福岡に来ているって福永浩哉くんのツイッターで見かけていたものですから、ちょうどいいから浩哉くんががんばっているところを見にいってみようかなと思ったのです。こんな機会、めったにありませんからね。 福永浩哉くんは、札幌U-15でゴメスや一希や夢実やしもっこや彰吾や阿波加くんと同期だったGKの選手です。今は札幌光星高校のサッカー部でサッカーをやっています。一昨年国立での決勝戦まで勝ち進んだ高円宮杯U-15で活躍しましたから、覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 実は私、何を隠そう(←隠してない)浩哉くんのプレーがかなーり好きでしてねえ。コンサと関係ないプリンスリーグの試合を見にいっちゃうくらいなのです。向こうっ気が強くてガンガン行っちゃう「攻め」のゴールキーパー。攻め過ぎて失点しちゃうこともあるんですけど(笑)、見てて楽しいですよー。 (光星高校は今年北海道プリンスリーグで8チーム中7位でしたから、プリンスリーグから降格かなあ・・って半ば覚悟していたのですが、旭川実業がプレミアリーグに参入を決めたおかげで降格チームは1チームになり、光星はプリンスリーグに残留ですって。よかったねー。)というわけでやってきました。福岡大学のグラウンドで九州国際大学付属高校と練習試合をやるんですって。 福岡大学といえば、あの永井謙佑をはじめたくさんのJリーガーを輩出している強豪チームですよね。そこのグラウンドってどんなだろう?とそれも楽しみです。
福大キャンパスは市営地下鉄七隈線の「福大前」駅を出たすぐのところにありました。これ、正門のところに立って地下鉄入口を見たところです。激近でしょ。しかも福岡市中心部の「天神南」駅から地下鉄で16分の立地です。関東大学リーグの試合を見にいくときと比べると、便利さが天と地ほどの違いだわあ。
しかもそんな立地なのに、正門から道路挟んで向かい側にはこんな専用の陸上競技場まであるんです。すげー。
サッカーのグラウンドは正門を入ってわりと近い場所にありました。 キャンパスを眺めたところ。 写真左手のネットの左がグラウンドです。
人工芝のピッチです。 金網にピントが合ってしまってますけど。
テントに「福岡大学サッカー部」って書いてありますね。
そして、お!浩哉くん、いました。
試合前の練習をしているようです。
いいね、いいね~。
しばらくしてから見ると、すでにユニフォームに着替えていました。 おーー、1番だ~。かっこいい~。 これ、練習試合用のユニでアディダスなんですって。公式戦のときはアシックスのユニフォームだそうです。 もう3年生になるんだもんなー、早いなあ。としみじみ思ったりして。 や、ゴメスや夢実たちが3年生になるんだから、あたりまえなんですけど。
試合前のミーティング。 監督が話をしています。
整列して、礼。 主審は相手チームのスタッフ?が務めてくれるようです。 副審は両チームの選手がひとりずつ担当します。
試合開始前の円陣。
試合開始です。 がんばれ~。 ボールをキャッチしたりビッグセーブしているかっこいい姿は、動きが速いしワクワク見ている方が先でうまく撮れなかったんですけど。 わりと撮りやすいFKのシーンなど。
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試合中の両チームのようす。 青いユニが札幌光星高校で、オレンジのユニが九州国際大学付属です。
相変わらず強気な位置どりだわ。 基本定位置はペナルティーアークとハーフウェイラインの中間あたりです。くすくす。 試合は35分でやっていて、浩哉くんの出ていた1本目と2本目だけを見たんですが、1本目は9分に失点し、25分にゴールを決めて1-1 その後五分五分の攻防が続き、そのまま終わるかなと思った36分のラストプレーで相手チームのループシュートがすっぽり決まって1-2とされてしまいました。 2本目は光星が攻めきれるシーンがあまりなく、4分にGKが前に出ているのを見て遠目からループシュートで決められ、12分には左サイドから持ち上がって中央にマイナスのパスを出したのを正面からシュートされて、決められてしまいました。0-2です。 相手の2トップはひっきりなしに裏へ抜け出してくるタイプで、手数をかけずに裏狙いで攻めてくる感じでした。なのでGKと1対1になる場面も多かったのですが、浩哉くんは1本目に少なくとも2回、相手のシュートを打った足元で止めるような感じで(←わかりずらい?)ブロックして決定的なのを防ぎましたし、2本目には相手がシュートを打とうとしているボールに飛びついて地面でキャッチして防いだり、ああもうダメだと思うような決定的なシュートを手の先でなんとか触れて、コースを逸らしてCKにしたり、かなり決定機を防いでいましたね。 もっとも、2本目の1失点目のように、相手が味方に「キーパー見ろ」と言われて、出ているのを狙ってループを決められるというようなシーンもありましたけどね(汗)。 光星高校は細かいパスを丁寧につないで攻めようとしているようでした。途中でボールを失ってしまうことが多くてなかなかシュートにまで結びつけられませんでしたけど、でもこうやって続けていけば先が楽しみですね。夏あたりに見たらかなり違った姿が見れるかな。 浩哉くんがガンガン厳しい内容でコーチングしている大きな声を聞きながら、元気にプレーしているところを見るのはとっても楽しかったです。思いがけずこんな機会に恵まれてラッキーでした。 というわけで、同好の士のみなさまに「元気そうでしたよ」のご報告です。
試合後にグラウンドの外まで来てくれました。 福岡遠征は31日までだそうです。 雪のないところでしっかり練習して、みんなで良いシーズンを迎えられますように。がんばれ~。
2011年10月29日
2011/10/29(土)11:30 @日本体育大学健志台キャンパスサッカー場 関東大学リーグ 2部 第16節 東洋大学 1-2(1-0、0-2)横浜桐蔭大学 得点者:若狭大志(東・33分)、土屋健太(桐・67分)、青木翔太(桐・78分) ユースやトップの試合と重ならなかったので、まったりと関東大学リーグの試合を見にいってきました。平加涼くん(4年生)の出場するだろう法政大学と迷ったのですが、先日コンサの練習に参加した松本怜大くん(3年生)のいる(+鈴木健士くん(2年生)にも会えるだろう)東洋大学へ行くことにしました。 東洋大学と横浜桐蔭大学の試合は、日体大健志台キャンパスのグラウンドです。日体大のキャンパスはさすが体育大学と感心するばかりの設備充実度でした。まったりしすぎてキックオフに間に合いませんでした。 着いたのは前半5分ころ。幸い?まだ0-0でした。 サッカー場は人工芝ピッチで、けっこう本格的な小さなスタンドのあるりっぱなグラウンドでした。 手前に写っているグレーのジャージの集団は、スタンドから応援している東洋大の控え部員たちです。
両校のフラッグはゴール裏のネットに張られていました。
怜大はスタメンで出ていました。
スタンドのすぐ目の前でプレーしています。 眼福、眼福。 <東洋大・前半のメンバー> 18野崎桂太 9高橋佑輔 20黒須大輔 5松本怜大 7勝野洸平 6中里壮太 10岡田将知 12市川恵多 4若狭大志 13年森勝哉 1松下理貴 前半は東洋大がボールを持つ時間が長く、ゲームを支配しているという感じでした。先日見たときは怜大はユースのころのようにサイドをガンガン駆け上がるのは少ないのかな?と思い、今日も始めのうちはそんな感じでしたが、東洋大のポゼッションが増えるにつれ怜大も高い位置で攻撃の組み立てに加わるシーンが増えてきました。内側に入り込んでボールを受けてスルーパスを出したり、サイドに張った位置でサイドチェンジパスを受け、タッチラインギリギリでトラップし、そのまま左サイドを駆け上がりえぐってクロスをあげたり。 左CKを蹴るのも怜大でした。 後半30分過ぎ、東洋大の選手が右側からゴールに迫ろうとして倒され、ペナルティエリアの右手前角のちょっと手前でFKを得ました。 蹴るのは怜大です。 怜大の蹴ったボールはぐいーんとゴール前へ飛び、それを若狭くんが見事なヘディングシュートでゴールに突き刺しました。東洋大の先制です。(1-0) 前半で印象に残ったのは、スタンドの控え部員たちが繰り出すGK松下理貴くんのコール。 シーサ、シーサシサ、シーサシーサシサ、ま・も・り・が・み! って聞こえるのです。 松下くんの名前は理貴(りき)だから、名前を呼んでいるわけでもないし・・・。 「しーさ」と聞こえるのは沖縄の「シーサー」だろうか?守り神だし。でも松下くん(柏U-18出身)は沖縄出身でもないしなあ・・?と腑に落ちなくて。
Σ(゚Д゚ )ハッもしかして外見?後半開始時の円陣
桐蔭大の円陣
東洋大のキックオフで後半スタートです。 後半もおおむね東洋大のペースに見えました。 大分入団が内定しているCB若狭くんが対人の強さを発揮し、身体をうまく使って相手選手をライン際に追い込んでゴールラインを割らせたり、ヘディングで競り勝ったりするようすをみて「奈良くんみたいだわ・・」と思ったり。← ちなみに若狭くんの応援チャントは、おーシャンゼ~リ~ゼー♪のメロディーで おー、わ~かさ~、おー、わ~かさ~、強い~高い~速い~強い~、無敵のディフェンス、わーかさー♪ という歌詞でした。 これもまさに奈良くんだわ♪と思ったり。← 決定的なチャンスはあんまり作れないけど、ゆったりとボールを回して隙を窺い、桐蔭大に思うようなプレーをさせないでいる時間帯に東洋大の控え部員たちが歌い出したのは清志郎の「雨上がりの夜空に」のチャントでした。これ、大宮のチャントと同じですよね? 愛してるぜー、We are 東洋~、気持ちこめてうたうーのさー 我らの誇~り、We are 東洋~、さあーいこーぜー♪ そう言えば東洋大サッカー部は大宮と提携してるんだもんなあ、大宮ユース出身の選手も多いし、チャントも大宮のアレンジが多くなるんだろうなと、目の前にいる応援団を眺めながら考えていました。
健士くんの後ろ姿もガン見しつつ。 彼はあまり歌わないタイプなのね(笑)。 すると後半21分、ちょっとしたことからスピーディーに東洋ゴール前までボールを運ばれ、あ、あ、と思っているうちに左側から低いクロスがあがり、それを低い体勢のヘディングで地面に叩きつけてワンバウンドしたボールがゴール右隅に吸い込まれました。桐蔭大のゴールで同点です。(1-1) それまでチャンスらしいチャンスも作れていなかったところへゴールが決まったものだから、桐蔭大の応援団(控え部員たち)は大盛り上がり。 ゴールが決まって歌い出したチャントが 愛してるぜー、We are とういん~、気持ちこめてうたうーのさー 我らの誇~り、We are とういん~、さあーいこーぜー♪ 東洋と桐蔭が違うだけで、もっと言うと「とう」は同じで「よう」と「いん」が違うだけで、歌詞まで全く同じなの。 思わず吹き出してしまいました。 これ、桐蔭大も普段から歌っているの? それとも東洋のチャントに当てつけて即興でのアレンジ? まあ、元々の歌詞自体が大宮の「We are オレンジ」を変えただけのものですから同じになるのは当然といえば当然なのですが。
後半27分ころ、この位置からの東洋のFK。 ボールのそばには怜大と高橋佑輔くんが立っています。 どっちが蹴るのかな、また怜大かな?と期待したのですが、蹴ったのは高橋くんでした。 直接ゴールを狙ったボールはゴール右上角の少し上を越えていきました。 後半31分にも、東洋ゴール前でのごちゃごちゃしてクリアしきれないでいるところを蹴りこまれて失点。逆転されてしまいました。(1-2) あらら。。。意外な展開・・?と思いましたが、考えてみると東洋大は優勢なようでいて決定的なチャンスはほとんど作れていなかったから、時々だけど鋭い攻撃を見せる桐蔭大がリードするのも妥当なのかもしれません。 残り時間が10分を切るころ、東洋大は攻勢を強め、なんとか挽回を図ります。・・・というか、こんな勢いで攻めることができるならば最初からやれば?と言いたくなるくらい。
後半44分、東洋大のFK。 蹴るのは怜大です。 先制ゴールを決めたときと同じような位置。 よおし、もう1点決めちゃえ! 怜大が左足を一閃すると、ボールはゴールの匂いがぷんぷんする軌道でゴール前に飛び込み、わ!チャンス!触ればゴールだと思ったのですが、残念ながらヘディングは浮いてしまい、そのこぼれを蹴りこもうとしたシュートは当たり損ねて決まりませんでした。惜しかった。 そこからロスタイムは怒濤の攻撃が続き、終了間際にもすっごく惜しいシーンがあった末、後半48分、そのまま試合終了となりました。
残念、負けちゃった。 お疲れさまでした。
「残念だったね、最後惜しかったね。」 「でも1点目はアシストだよね。このごろずいぶんアシスト決めてるんじゃない?」と聞いたところ、これで3試合連続アシストですって。 うはー。やるじゃん~。 ちなみにコンサの練習に参加した感想も聞いてみたら、「緊張した」とのことでした。 そっかー、古巣でもやっぱり緊張しましたか(笑)。 また機会があるといいねえ。これからもがんばれ~。
2011年10月06日
ちょっと前のことになるんですが、久しぶりに関東大学リーグの試合を見てきました。せっかく関東でやってるのだからもっとちょくちょく見にいきたいのですが、コンサのユースやトップの試合と重なってしまうことが多くて、行ける日を見つけるのに苦労します。
2011/09/10(土)11:30 @平塚競技場 関東大学リーグ2011 二部リーグ第10節 法政大学 3-1(2-1、1-0)國學院大學 この日は平塚競技場での2試合を見に行きました。第1試合は法政大学と國學院大學の対戦です。 お目当てはもちろん、法政大学4年GKの平加 涼(ひらか・りょう)くん。 涼くんはユースでは純貴と同期で、3年生のときはユースのキャプテンでした。しまふく寮ができた年にユースに入り、寮ではたった1人のユースっ子で、トップがオフの日には寮監の家族と一緒にごはんを食べる様子などが「しまふく寮通信」にも登場していましたから、覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 大学に進んで1年生のときはずっとベンチ入りしていたのですが(試合出場はなし)、その後なかなか出場機会に恵まれなくて苦労していたんですよね。 4年生になって、就活シーズンも終えて、さあていよいよリーグ戦で活躍しそうだよ・・ということは法政サポ(コンササポ仲間)のHITOMIさんから聞いていたのですが、うまいタイミングで見に行くことができました。おおおお、やったー。スタメンだー。
選手入場して、互いに握手して挨拶。 涼くんは先頭です。 そうです、涼くんがキャプテンです。 後期日程の大会プログラムによると、涼くんはゲームキャプテンだけじゃなくて、後期はチームキャプテンらしいです。うほ。
キャプテンマークを巻いた涼くん。 素敵(*´Д`)
挨拶が終わるとみんなと一緒にピッチに向かいます。 あ、でも。 キャプテンなのに・・・・。コイントスは・・?? (ハラハラする私たち)
やっぱり忘れていたようです。 呼び戻されています(笑)。
というわけで無事コイントス。
法政大のスタメン写真
國學院大のスタメン写真
コーチングする涼くん。 涼くんの声が響き渡るグラウンドでサッカーを見る楽しさって。 幸せ(*´Д`)
スタンドでは法政の控え部員が応援しています。 あのタイコ、いつだったか涼くんが叩いている姿もHITOMIさんの写真で見せてもらったっけなあ。
法政のゴールが決まりました!
遠くでガッツポーズする涼くん。 GKは孤独だわ(笑)
國學院のFKのときには壁の位置を指示して
ここからFKです
守る涼くん
リードして後半を迎えます。 後半もがんばれ~。 後ろ姿もかっこいい(*´Д`)
試合は法政大の勝利でした。 おめでとう~(パチパチパチ) スタンドにあいさつに来るキャプテンの涼くん。 かっこいい(*´Д`)
2011/09/10(土)13:50 @平塚競技場 関東大学リーグ2011 2部リーグ 第10節 東洋大学 1-1(0-1、1-0) 日本体育大学 この日は続けて第2試合に東洋大の試合もあるという、1粒で2度美味しい日程でした。 お目当ては東洋大3年MFの松本怜大(まつもと・りょうた)くんと、東洋大2年生DFの鈴木健士(すずき・たけし)くんです。 怜大は1年生のころからレギュラーで試合に出ているので何度か見に行ってるのですが、ここ3回くらい?は見に行っても怪我でベンチ入りしていないことが続きました。今日はメンバーに入っているといいなあ・・と念じます。
【2011/10/07 5:05追記】
観戦記を見直してみたら、正確には去年のシーズン終盤11/2の東洋大vs専修大でスタメンで出場する怜大を見ていました。去年東洋大の試合を見にいったのはそれが4回目。行くと怪我でベンチ外ということが3回続き、4回目にしてようやくプレーしている怜大を見れました。そして今年は、5/8の第2節を見にいったところ、またもや怪我で(涙)。なんというタイミングの悪さ!(←私の都合w)というわけだったのでした。
健士くんはまだリーグ戦の選手登録をされていないみたいで、まずは登録、ベンチ入り目指してがんばれ~ってところです。試合前のアップをしている東洋大の選手をガン見して あ!怜大もいる!(左側のビブスを着ている選手です) よかった~。怪我は治ったのね。
スタメンでした。(*´Д`) 怜大はコンサユースではひっきーと同期で、レフティのガンガン駆け上がり系の超攻撃的左SBでした。大学に進んで1年生のころは4バックの左SBとして出場していましたが、このところ東洋大は3バック(3-4-3)でやっているようですね。怜大はMF登録です。
東洋大のスタメン写真 (怜大は前列左端の5番の選手です)
日体大のスタメン写真
日体大ゴールに近い位置でFKを得ました。 怜大もボールの近くに立ってますね。 セットプレーのキッカーなのね。
がんばれ~。 怜大のポジションは、ポジションの名前は分からないのだけど、3-4-3で4人並んだMFのうち一番左端の人でした。左SHという呼び方でいいのかな?
中に着ている濃いオレンジ色?赤?のアンダーシャツが白いユニ越しに透けて見えて、しかもシャツが首もとから覗いています。 目立って、どこにいるか見つけやすくて便利だけど、ちょっと気になる~(笑)。
(あんまり気になったので、試合後にクールダウンしてまったりしている怜大にいきなり「シャツ、赤いんだね」から話しかけしまいました。何のことかわからなかったようで、キョトン?とした顔をされましたw)
スタンドから応援する控え部員たち。 健士くんはどこにいるかなーとこちらもガン見。
あ、いたいた。 (試合後に話したとき「盗み撮りをアップしていい?」とまでは聞けなかったので、小さめ写真でこっそりとw) ずいぶん大人っぽく、かっこよくなってます(*´Д`)
がんばれ~~。
FKを蹴ります
東洋大の同点ゴールが決まり、喜ぶ選手たち
CKも蹴ります
試合は引き分けで終わりました。 勝てなかったのは残念だったかもしれないけど、久しぶりにプレーしているところを見れてとっても嬉しかったです。 これからもがんばれ~~。 で、その後は見に行けていなかったのですが。 なんと昨日のチャオコンに! 怜大がトップの練習に参加しているってあるじゃないですか!! 暁高校3年生の水谷くんやうちのユースくんたち(奈良、貴哉、貴之)とともに、10/8(土)までの予定だそうです。いいなあ見に行ってみたいなあ。 怜大もユースでの3年間をしまふく寮で過ごしましたから、練習生として来ている間も寮に滞在しているのかしら。 久しぶりのしまふく寮、さぞや懐かしいでしょうね。
【2011/10/07 4:53追記】
しまふく寮通信であゆみさんが怜大のほっこり笑顔の写真ともに、当時の怜大とのエピソードを書いてくれていました。ちょっと泣けるいい話でした。→こちら
10/8というと天皇杯の水戸戦@厚別の日ですね。練習後厚別での試合を見て行くのかな。水戸は鶴ちゃんを試合に出してくれるかしら。鶴ちゃん、怜大、ひっきーと揃ったら、厚別でプチ同期会だわ(*´Д`) こんな厚別なのに私は行けません・・・。無念すぎる・・・。
2011/09/17(土)11:30 @朝鮮大グラウンド 関東大学リーグ2011 2部リーグ第11節 朝鮮大学校 0-3(0-1、0-2)拓殖大学 翌週は、朝鮮大学校グラウンドに朝鮮大vs拓殖大の試合を見に行きました。お目当ては朝鮮大学校2年生のFW 張營根(ちゃん よんぐん、コンサユースのころは玉岡營根)くんです。ユースではヒロと同期で、がむしゃら系の点取り屋です。 これまであまりタイミングが合わず、ヨングンの試合を見に行くのは実はユース卒業以来初めてのこと。このごろ途中出場やときどきはスタメンで出場機会を増やしているようなので楽しみです。 国分寺駅からの路線バスは「バスがこんなとこを通るの?」と思うような細い道を通り、渋滞気味で、思ったより時間がかかりました。 しまった、キックオフに間に合わない。キックオフを5分くらい過ぎてようやくグラウンド脇にたどりついて、ピッチ上を見ると。 あ、ヨングンスタメン!! しかもこちら側のゴールに攻めてくる形です。 これならヨングンのゴールが目の前で見れるわ。ラッキー(*´Д`) 9番をつけて、堂々としたFWっぷりです。 体もずいぶんがっしりとして、顔つきも大人っぽくなって、なんだか見違えるようです。
ゴール決めてくれたら嬉しい。がんばって~~。
セットプレーのときはゴールを決める気満々のこの位置取り。 (左から3番目の白いユニの選手です)
ボールを待っているのだけど、なんだか朝鮮大ゴール側でのプレーが多くて(つまり押されている)前線の選手が活躍する機会があんまりありません。うーん、がんばれ~~。 1点リードされて前半を終え
さて後半。今度はあちら側のゴールで遠くなるけど、でもがんばれ~~と思ったのに。 なんだかヨングンがいません・・・のか??
残念ながらハーフタイムで交代になってしまいました。 ベンチ近くにいる他の選手から離れて、ひとりコーナーフラッグ付近で試合を見つめるヨングン。 悔しいんだろうな・・・。 ちょっとハラハラしながら見つめていたら、しばらくして立ち上がり、ベンチに戻っていったのでなんだかホッとしました。 ヨングンが出てないならゴール裏じゃなくてもいいやとグラウンド入り口近くの場所(テントで死角ができる)に移って。
試合も見ながらヨングンの様子もチラチラ・・・。(←怪しい人)
朝鮮大学校の金鍾成(キム・ジョンソン)監督。むかしFWの選手としてコンサにも在籍していたそうで。 以前イギョラ杯を見にいったときコンササポの私たちに声をかけてくれたことがあったり(このときのエピソードは→こちらのエントリをどうぞ。)、今ほどイギョラ杯の大会サイトが充実していなかったころ試合日程を問い合わせたら親切に応対してくださったことがあったりして、一方的に親しみを感じている監督さんなのです。
試合は拓殖大の勝ちでした。 お疲れさま。残念でした。
試合後のヨングン。 「来てくれてるってわかってたらもっと張り切ってがんばったのに」と言ってましたが、そんなんじゃダメでしょ(笑)。 今度はゴール決めるとこ見せてもらうの楽しみにしているからね~。がんばって。 今度はいつ関東大学リーグの試合を見に行けるかな。 体が2つあれば・・と思うことたくさんで、まったく困りますw
2011年08月30日
2011/08/28(日)13:05 @神崎山公園陸上競技場 岡山県サッカー選手権大会 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会岡山県代表決定戦 ファジアーノ岡山ネクスト 2-1(0-0、2-1) IPU・環太平洋大学体育会サッカー部 (45分×2) 得点者:小寺優輝(54分)、新中剛史(66分)、環太平洋大学(後半ロスタイム) メンバーなどの詳しいことはファジアーノ岡山公式サイトのニュースをご覧ください。→ファジアーノ岡山ネクスト:天皇杯岡山県代表に決定 岡山遠征を計画していた当初は、コンサの試合のあと次の日はファジアーノ岡山ネクスト(修平)の練習を見にいって、広島に行って広島vs新潟の試合を見る。というところまででした。 ところが遠征が近くなって28日(日)にネクストチームが天皇杯岡山県予選決勝戦を戦うことがわかり、それなら広島から東京に帰る途中で岡山で途中下車して試合を見てから帰ればいいじゃん!と思い至りまして。 会場までの足もアヤちゃんが車で送迎してくれるというのでそれに甘えまして、思いがけず嬉しい観戦機会となりました。試合会場は神崎山公園陸上競技場です。 ふだんファジアーノのトップやネクストの練習にも使われているグラウンドだそうです。
昨日の練習見学も炎天下でしたが、今日もよいお天気(暑い)です。 傾斜の緩い芝生席のバックスタンドでは日差しを遮るものはないし、かといって試合中に日傘も使えないだろうし・・と、メインスタンド側に回ることにしました。 メイン側はコンクリート打ちっ放しの階段状の段差が何段かあって座れますし、それにアウェイ側の端っこに何だろう何かのタンク?支柱?高床式小屋?があって(→こちらのページの上から2枚目の写真参照)ちょっとだけ日陰になる部分があるのです。 そこからだと柱で視界が妨げられる部分があるし、メイン側にはチームや運営用のテントも設営されているのでピッチが見にくいところもあるんですけどね。でもまあ試合のようすがだいたいわかればいいや、むしろネクスファジのテントや選手がアップするところが見やすいかもしれないと日陰エリアに陣取りました。この日陰も太陽の動きによって移動しちゃうんですけどwでもテントの中は見やすいです。(←困った人)
監督が話をしています。
作戦会議かな? ちなみに修平の隣に座っている黒いランニングシャツ姿の人がGKの中牧選手です。 修平のライバル(?)なのですが、昨日練習見学後に行ったパスタのお店で私たちが入っていくと席を移ってテーブルを空けてくれて、大きい身体で小さい椅子に詰めて座っている姿が可愛いくて。広い肩幅の大きな背中がかっこよくて。しかもkappaのシャツを着ていましたし。気さくに楽しそうにおしゃべりしているのが丸聞こえでしたし。 親しみを感じて困ってしまいます(笑)。
NHK岡山局で試合中継があるそうで、テレビカメラも来ていました。
バックスタンド中央のポールに掲揚されたフラッグ。 真ん中がサッカー協会旗とフェアプレイフラッグ。向かって左にNHKの旗。右側のポールには共同通信社とたぶん地方紙新聞社(名前失念してすみません)の旗が掲げられているのだろうと思います。 試合が始まるまでまだ時間があるから、とりあえずお昼ごはんにしましょうか。
岡山駅の売店で買った岡山の「桃太郎天然水」 これ、昨日飲んだら柔らかい味で美味しかったので。
高梁生まれですって。高梁ってファジアーノがシーズン前にキャンプやったところだよね。
岡山名物「えびめし」です。 競技場に向かう途中でアヤちゃんお薦めのスーパーで買ってきました。 エビの入った炒飯で、デミグラスソース味です。こっくりして美味しかったです。卵が乗っているのはお約束なのかな。
向かいのバックスタンド側ではサポーターが応援幕を張り始めました。
あ、このダンマクは
トップの試合のカンスタにもありましたね。
GK陣は一足早くアップを始めるようです。 あらストッキングが蛍光緑です。昨日の練習のとき着ていた練習着はストッキングもピンクでしたから、これはユニの色なんだろうか。
アップ中のGKたち。 私は高床式支柱の隙間から覗いていますw
その間に会場では優勝杯の返還式が行われていました。 前年優勝チームである環太平洋大学から優勝杯とNHK杯が返還されます。
返還するところを写そうとしたらネクスファジの戦術ボードも写り込んでしまいましたが、もう試合は終わったからいいよね。
ゴール裏脇でのアップを終えて、ピッチで練習を始めたGK陣
フィールドプレーヤーも出てきました。 まずはメイン側に整列して観客席に挨拶
それからバックスタンド側にも挨拶をしていました。
ピッチ練習が終わって選手たちがテントに戻り、改めて監督が話をしています。気づくと修平はパンツも着替えていました。ファジアーノのGKユニは蛍光緑色なんですね。
テントの前でスタッフ・選手全員で円陣
応援するファジアーノサポーター
環太平洋大学は部員の応援のようです。
あ、シャツも着替えてる。
選手入場
スタメン写真
コイントス ネクストの西原キャプテンは、金曜日のコンサとの試合の後、カンスタの外でていねいにファンサービスしている姿を見ましたし、練習見学に行ったときも素敵な対応でしたし、その後パスタのお店でも会っちゃったので、とっても親しみが湧いていました。 どんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。 ちなみにオフィシャルサイトの写真よりも実物の方がずっとかっこよかったですw
試合のようすを見つめる修平
試合中 ファジアーノはいったんサイドに展開してから中へ攻める形が多く、ワントップでがんばっている新中(しんちゅう)選手のプレーが素敵でしたね。環太平洋大学の選手たちは豊富な運動量で素早いプレスを複数でかけ続けファジアーノの攻撃を寸断しようとがんばっていましたが、相手を抑えるのに精一杯でなかなか自分たちが攻めるところまでは行きません。ファジアーノは決定的な形を何度か作り、でもなぜそれが決まらない?!と言いたくなるような不運やはずし方でゴールが決まらず、前半は0-0で推移していきました。互いにスコアレスとはいえ、ファジアーノゴールに迫られるシーンはほとんどなかったので、中牧選手はとっても暇そうでした。コンサと対戦したときのヴァンズワム(磐田)が試合中に座り込んで本でも読み始めるんじゃないかと思ったあのときと同じくらいの暇さ加減です。 「こういう状況だとGKがレッドカードで退場って場面も起こりようがないねえ・・・。」と不埒なことを思ってみたり。
前半の終わりに近いころ、控え選手たちはアップを始めるようです。 他の選手たちに続いて修平もアウェイ側ゴール裏脇の芝生エリアへ向かおうとしたのですが。 行きかけたところで一旦戻って、水のボトルを両手に持って行きました。さすがあ、気が利くわ。
ハーフタイムにはピッチで練習です。 ピッチに入る前に修平だけテントに戻ったのでどうしたのだろう?と思ったら、グローブを取りに戻ってきたようでした。なるほど。 ふだんGKの動きだけをこんなにまじまじと見たことがなかったので気づきませんでしたが、確かにアップしているときにグローブはつけていませんものねー。
フレームから見切れてしまいましたが、ジャンプしてハイボールをキャッチしているシーン。
後半が始まる前に再び全員で円陣です。 後半の立ち上がりはファジアーノが攻め込まれるシーンが多くて、あれあれ?どうした?という感じでしたが、次第に盛り返していって、そしてようやくファジアーノに先制ゴールが生まれました。よかったー。 追加点は新中選手のゴラッソなミドルシュート。かなりチャンスに絡んでがんばっていただけに、ゴールが決まって嬉しかったです。ちなみに練習場で見た新中選手もオフィシャルサイトの写真より実物の方がかっこよかったです。 環太平洋大学はさすがに運動量が落ちて足が止まってきたかなという感じだったのですが、このままじゃ終われないと思ったのか、試合終盤に勢いを増してきました。 ファジアーノは後半ロスタイムに入ってから3人目の交代です。控え選手が4人なので修平だけが取り残されてしまいました。GKだから仕方ないとはいえ、切ないなあ(見ている方が)。 だけど環太平洋大学はロスタイムに入ってから怒濤の攻撃で、中牧選手のビッグセーブでからくも失点を免れました。でもその後なんだか中牧選手の様子がおかしいです。もしかして膝の辺りを痛めたんじゃないかしら。交代枠がまだ残っていれば「無理しないでGK交代したら?」と(私情をはさんで)思うところですが、あいにくもう交代できませんしねえ。なんとかがんばってもらうしかありません。 ・・と思っていたら、再び環太平洋大学が攻め込んできて、今度は失点してしまいました。あらら。 でも反撃はそこまで。まもなく試合終了になり、ネクスファジが2-1で勝利をおさめました。
試合終了。お疲れさまでした。
環太平洋大学の選手たちがファジアーノベンチに挨拶に来ます。迎える選手たち。
勝ったファジアーノの選手たちがサポーターの方へ挨拶に向かいます。
サポーターのコールに合わせてみんなでぴょんぴょん。
向こう側だからよく見えませんが、もしかして誰か前に出て踊っているのかな? 以前ネクスファジの試合後に修平が勝利のダンスをしていたことがあると聞いたものですから、修平も出て行って踊るのかしら?とドキドキして見ていましたが、修平が列から出て行くことはありませんでした。なんだかホッとしました。 修平のことだから求められれば盛り上げ役を務めるでしょうが、試合に出場しないのにそういう役割を果たすのは本人が切ないんじゃないかと考えてしまったもので。勝手に推測して勝手に心配して勝手にホッとして。はいはいお疲れさまって感じですけどね(笑)。
GK同士の関係ってなんだか怪しいですねw
優勝の表彰式が始まります。
優勝したファジアーノ岡山ネクストから5名の選手が前に出てくださいと言われ。 まず優勝の賞状がキャプテンに授与され、続いて2番目の選手に優勝杯が手渡されました。
3番目に贈呈されたNHK杯が一番大きいですね。
表彰の様子を眺める選手たち。というか修平。 表彰式があったおかげで、ビブスをつけていないユニフォーム姿の修平を見ることができました。
4番目は共同通信社杯。 最後の優勝盾はどこかの新聞社だったと思います。
共同通信社杯をもって列に戻った選手が、なぜかそれを修平に渡して持たせました。 どうしてなんでしょう。 ただひとり出場しなかった修平を気遣って、おまえもチームの一員なんだよということなのかなと想像しました。(はいはいお疲れさまw)
岡山県サッカー協会会長の挨拶を聞く選手たち。 修平はトロフィーを持ったままですね。
表彰式の後は優勝記念写真の撮影です。
怪我をして?ベンチに入っていなかった選手やスタッフも一緒に撮影
撮影が終わってばらけたところで・・・ 修平が素早い動きで監督の背後に回り込み、身体を確保。
どうやら胴上げが始まるようです。 修平は、言ってみればかつての優也のような働きでしたね。 GKの役目?(笑)
胴上げです。おめでとうございます。
最後に輪になって監督の話を聞く選手たち。 来週の本戦のことを話しているのでしょうか。 天皇杯1回戦で岡山県代表は山口県代表と対戦します。 山口県代表は元気の決勝ゴールでレノファ山口に決まったそうですね。 1回戦を制すると次は平塚で湘南ベルマーレと対戦です。元気には悪いけどぜひネクスファジに勝ち上がってもらって、しかもできれば修平に出場機会を勝ち取ってもらって、修平がJチームと対戦する経験を得てくれたら嬉しいなあと思います。欲張りすぎですか?(笑)
岡山駅に戻ったら、新幹線に乗る前にやることがもうひとつ。じゃーん。 岡山ならではの「桃パフェ」です。 去年食べられなかったから今年こそ!!と楽しみにしていました。 これはホテルグランヴィア2階の「オリビエ」の季節限定岡山産白桃のパフェ。期間が7/1(金)~8/31(水)ということでしたからギリギリでした。
下の方はゼリーになっています。 これもまた白桃の味で美味しかった~。 修平漬けの3日間でしたし、念願の桃パフェも食べたし、大満足の岡山遠征でした。これであと勝ち点3さえ持ち帰れれば言うことなかったのに!
2011年08月28日
金曜日の岡山戦に遠征することにしたら、くまちゃんが「次の日に広島で新潟との試合があるから征也を見に行かない?」と言ったんです。そっかーそれもいいねー。どうせ次の日は土曜日だから、もう1泊しても平気だもんねー。 ということで、岡山戦の翌日は昼間に修平の練習があればそれを見に行って、夕方広島に移動して、夜にビッグアーチの試合を見てから広島に泊まろう。お好み焼きを食べよう。 という計画になりました。 計画どおり首尾良く午前中にネクスファジの練習を見に行って、夕方に広島へ移動したらば。広島駅前はえらい賑わっていました。
広島駅からすぐ近くのマツダスタジアムで、今日はカープと巨人の試合があるそうです。
私たちは広島駅の隣のJR横川駅前から、ビッグアーチ行きのシャトルバスに乗ります。運転手さんがサンフレッチェのレプリカを着て運転していて素敵なの。バスの車内には広島の選手たちのメッセージが流れています。 いいわねえ、こういうの。
横川駅前もそうでしたが、広島広域公園内にもサンフレッチェののぼりがたくさん並んでいます。「奪取!!」って今年のスローガンですよね。よく見ると2011という文字も入っています。 ふーん今年1年のためののぼりかあ。 お金あるのねー。
メインスタンド前の広場にはフードコートがありました。 もう試合開始が迫っている時刻ですからわりと空いています。 ちょっと見ていこうか。
原始的(?)ミスト製造機にそそられますw
おたふくソースののぼりが翻る定番のお好み焼きとかのお店に混じって、私の目を惹いた看板はこれ
イタリアンやきそばですって。 これって新潟名物のB級グルメですよね? わー、おもしろい。これにしよう。 「これって『新潟を食っちゃえ』ってことかな」と言いつつイタリアンを注文する私にくまちゃんが苦笑して「いいの?」と聞きますが、うん、いいんじゃない?私は征也を見に来ただけだし(微毒?)。
席はバックスタンドの自由席にしたので、メイン側から入るとゴール裏をぐるっと回っていく格好になりました。 広島サポのゴール裏入り口にはこんな幕が貼ってあります。 「声・腹から! 手拍子・頭の上!」 なるほど。応援の定番心得ですね。
途中でビールも買っていこうと思ったら。メニューに何やらクーポン券みたいな表示もあります。 買い物用のチケットでもあるのかしら。 こういうのって遊園地の乗り物とか学祭の売店とかを思い出すわ(←古い)。 クーポン券といえば、入場のときにマッチデーと一緒にビックマックの200円クーポンをもらって「おおおおJ1様の試合だあ・・。」と思ったのでした。 スタンド裏コンコースに売店がたくさん出ているところとか、案内表示ポスターがわかりやすく至るところに貼ってあるところとか、なんというか細かいことひとつひとつに「人手(=運営費)を潤沢に割いているなあ」と感じるところがたくさんあって、なんだかちょっとため息モードになりそうでした。もしかして私、僻んでいるのかしら。
広島サポはゴール裏じゃなくてバックスタンドの端っこでの応援なんですね。
新潟サポエリア
試合は始まっているんですが
お目当ての人は左から3番目のあんなとこにいます。
まーとりあえずまったりと眺めながらイタリアンでも食べましょか。 ちょっと寄ってしまってますけどね。 キャベツやタマネギの入った塩やきそばにトマトソースをかけた感じの味でした。トマトソースのさっぱり酸っぱ加減が案外いいかも。
選手名の表記がカタカナでしかも名字だけなので、あれ誰だろ?と思ってボードを見てもパッとなかなかわかりません。 タカハギ・・・・? あ。高萩洋次郎?? って翻訳に時間がかかったり。 森崎ツインズは2人そろって試合に出ているのねー。 でもどうして和幸だけ(カ)とあって浩司は名字だけなんだろう?と思ったら、見ていたのはモリサキじゃなくてモリワキだったりw 広島の攻撃は、ボランチあたりから鋭い縦パスがギュッと出るとそれが合図のようになってパパパパン!と攻撃のテンポがあがって縦にジグザグにボールが往復してチャンスの形ができて、ゴール前でうわ!あ!そこか!と声が出ちゃうようなスルーがあってビッグチャンスになったり、足もとにビシッと強いボールが入ってそれを魅惑的トラップからビッグチャンスになったり、決定的なチャンスを何度も作っているのにことごとくゴールにならない(ほんのわずか枠を外したりバーやGKに阻まれたり)広島。 第三者として見ていると興奮シーンがいっぱいで楽しいけれど、サポはさぞややきもきでしょうねえ。 前半は広島のサッカーの方がずっとおもしろくてゴールの雰囲気があったな。0-0でしたけど。征也が出ていないなら新潟に肩入れをする義理もないし。 前半の終わりころからときどき夜空に稲光が走ったり小さくゴロゴロと雷鳴が聞こえていたりしたのですが、それが後半に入るとかなりの稲光と雷鳴になってきました。また昨日みたいな土砂降りになったら嫌だよねえ・・。 くまちゃんも私もだいぶ腰が引けています。 どうせ征也も出ていないし・・。 それでとうとう大粒の雨がボタボタ落ちてきた時点で「帰ろっか。」「そうだね。」と意見が一致し、試合途中で早めの撤収をしてしまいました。今から街に戻ればお好み焼きのお店もまだいろいろ開いている時刻だし。 帰りのシャトルバスの中で速報をチェックしていたら、新潟は3人目の交代をしたのにその中に征也は入っていませんでした。なんだー。結局出なかったのかー。なら帰ってきてますます正解だなというところだけど。 でも怪我はもう治っているだろうに出場機会が確保できていないのはちょっと心配です。新潟の勝敗は別として(←え?)征也の活躍は願っているのよ、私。
でもまあとりあえず暑かった一日に乾杯。
さっき「イタリアン」食べちゃったからまだおなかにほとんど隙間がないのよ。 ・・・と言いつつお好み焼きが焼けるようすをじーっと見たりして。
半分ずつにしてもらいました。 いただきまーす。 んー。やっぱり私、お好み焼きは広島版が好きだわ。 幸せ。(←おなかきついと言ってたのに)
お皿までオタフクソースでした。 こうして広島の夜は更けていきました。 ところで雨は、山の上(ビッグアーチ周辺)から降りてきたら、駅周辺はほとんど降っていませんでした。こんなに天気が違うのねえ。 これならマツダスタジアムでやっていた広島vs巨人戦も平気だったことでしょう。 2月にユースの広島遠征を見に来たときに、駅周辺のお天気とビッグアーチの積雪具合が全然違ったのを思い出しました。 あのとき「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」もんなあ。
2011年08月27日
ファジアーノ岡山のトップチームは昨夜コンサと試合でしたが、ネクストチームは明日天皇杯の岡山県予選決勝戦があります。 ならば今日はオフじゃなくて練習があるだろうと、練習見学を楽しみにしていました。 ファジアーノは専用練習場がなく、日によって使えるグラウンド3か所くらいで練習を行っているということですが、今日の練習場所はその中でも行きやすい財田スポーツ広場というグラウンドでした。ラッキー。 (っても、岡山在住のコンササポ仲間のアヤちゃんに車で送迎してもらったのだけどw) 財田は「さいでん」って読むんですって。地名はやっぱり難しいwきれいな天然芝グラウンドです。 さえぎるものが何もないすぐ脇で練習を見れるなんてぜいたくだわあ。 選手は嫌かもしれないけど(笑)。 横にりっぱなクラブハウスがありますけれど、これは使える日と使えない日があるんですって。今日は使えるようです。よかった。 着替えた選手が中から出てきます。
ファジアーノ自販機もあります。
選手たちが出てきて、練習が始まります。 みんなでゴールを運んでいます。 GKの練習着は薄いピンク色なのね。ストッキングも。かわいい。
GK練習中
がんばれ~
がんばれ~
フィールドプレイヤーたちは攻撃と守備に分かれて練習しているようです。
練習の最中にスタッフがピッチ脇にプールの用意を始めました。水を入れています。 先日コンサユースの熱中症対策に差し入れたプールと違って可愛い絵柄つきです。 気になる~。 アイシング用かな? クラブハウスを使えないなら日ともかく、今日はクラブハウスを使えるようなのでシャワーならあるでしょうし・・・と思ったのですが。
その後、ゴールをさらに近づけてピッチを狭くしてミニゲームが始まりました。
守る修平
ミニゲーム後はピッチの空いている場所にベンチが出てきて。 写真撮影でもするのかしら?と思ったけど、どうやらこれもトレーニングのようです。
ベンチの上に乗ってからスタートするの。 どうしてベンチから始まるのか見ていて分からなかったのですが。(どなたか分かったら教えてw) そして全員で輪になってパンパン!って拍手があったから全体練習は終わったようです。 修平はまだ居残り練習をしていますが、引き揚げていく選手もいます。 時間をずらして上がるのは、どうやらプールの順番待ちがあるからのようでした。あがっていった選手が着替えて(パンツだけになって)クラブハウスからまた出てきて、そしてプールに入っています。4~5人くらいでいっぱいになる感じかな。お天気がよかったから水もすぐにぬるくなるでしょうね。クーラーボックスに入っている氷混じりの水を足したりしてわーわー楽しそうです(笑)。ホースの先がシャワーヘッドになっているシャワーもあるようです。 チラチラ見つつも写真を撮るのは遠慮したんですが(笑)、もしかしてあのクラブハウスにはシャワーの設備はないのかしら?と思いました。 りっぱそうな建物なのにね。でもプールで順番にシャワー浴びてるという雰囲気でしたから。 そうやって先にあがった選手たちがプールに浸かって体を冷やしている間、修平はまだピッチをゆっくりランニングしていました。コンサの熊本キャンプで古邊コーチが「デブ組」と呼ぶグループは周回数を多くしたランニングをしていましたけど、もしや修平はそれ?? ・・・と思ったりしましたけど、きっとこれもプールの順番待ちなのかな。一番下っ端(←年齢が)ですもんね。
いったんクラブハウスに引きあげた修平が出てきました。 上半身ハダカじゃなくてシャツを着てますねw タオルを持ってますね。 プールに入ろうとしても先輩たちが寝そべっていてスペースがなくて仕方なく端の方に立っているだけだったり、ようやく入って座ったら後ろからビューって水圧高くしたノズルで頭に水を噴射されたり、下っ端(←年齢が)らしくいろいろいじられてるわ・・と笑ってこっそり横目で見ていたら、あっという間にプールの時間は終わって修平がプールの片付けをしているところでした。 あら?もう? 後輩はいろいろ大変なのね。
修平が干したプール そして修平が再度クラブハウスに入っていって。 出てくるのを待つ間に私たちはいろいろと準備。
まずはこれ。昨日スタジアムへ行く途中に(駅からスタジアムへ歩いていく道沿いにファジアーノのオフィシャルショップがあるから)オフィシャルショップに寄って用意しておこうと思っていたのに、諸般の事情でスタジアムまでタクシーで乗り付ける事態になったものですから困った~!!と焦っていたら、くまちゃんが買ってきてくれました。よかった~。ありがと、くまちゃん。 炎天下でかなーり長いこと待っているサポの前を通って、選手がぽつりぽつりと帰っていきます。もうグラウンド全体がファンサゾーンっていう感じ。 あ、修平も来た来た。
こんにちは~(←しらじらしい)、お疲れさまでーす。 サインお願いします。 これ実は私がお願いしたサインのときじゃなくて、続けてくまちゃんがサインしてもらっているときの写真です。 だって自分ののときはドキドキして、さっと勢いよくサインする修平の手元に見とれてしまって、写真を撮るのも間に合わなかったのだもの。 くまちゃんは「日付もお願いします」と言っていて、私も横から「あ、私のにも日付入れて欲しい」と口を挟み。
くまちゃんが「昨日の試合の感想もひとことお願いします」と注文をつけたので、「難しいなあ」と言いながら考えているところです。 ふん、勝ったんだもんね。(あー悔しい)。 書いてくれた言葉は、ごくシンプルに「勝ってよかった!」でした(笑)。
私の色紙にも日付を入れてもらっているところ。 2010って書いてしまって、あ、やべ!ってぐりぐり書き直していました。
「写真もお願いします。」 ありがとうございました~。 明日の天皇杯予選も見に行くからね。え?出番ないかもしれないの? うーん。じゃあアップしているところを見に行くか。 (翌日の試合のようすは→こちら)
お昼ごはんはファジアーノの選手もよく行くというパスタのお店に行ってみました。修平もツイッターでよく行っているようでしたから。 店内はサッカー満載で、ちょうどさっきまで練習場で見ていたネクストのキャプテンやGK(修平じゃない方の)を含む選手たちもいました。 修平はいませんでしたけどね。その方がお互いによかったでしょうから良かった(笑)。
いただいたサインがこれです。 嬉しいな。 チェックインしたホテルの部屋でこの色紙を撮影して、そして出かけたビッグアーチのことは次のエントリーで。→こちら
2011年06月08日
2011/06/07(火)19:30 @日産スタジアム キリンカップサッカー2011 日本代表 0-0 チェコ代表 大伍が日本代表に選ばれた発表があった日に、日産スタジアムでの試合のチケットを買いました。もしも代表ユニを着た大伍がピッチに立つ姿を生で見れる可能性があるなら、そのチャンスは逃しちゃいけない!!って。 キリンカップの日本代表の試合は2試合。どちらかででも大伍の出番があるといいなあと思っていましたが、新潟で行われた1試合目で大伍はスタメンとして代表デビューを果たしました。 新しいシステムを試す機会だから、他に出して見てみたい選手もたくさんいるだろうし・・・。さすがに今回も大伍がスタメンというのは難しいだろうなあと思いつつ、でも途中からでも少しでも出場するといいなあと願いつつ、日産スタジアムに向かいました。7万人収容のスタジアムだというのに、チケット完売ですって。 さすがにすごい量の人です。駅もすごかったですけど。
JR小机駅構内でも、駅からスタジアムへ向かう道路脇にも、代表グッズを売るお店が並んでいました。 どのお店にも人が群がっていて凄いです。これはスタジアム入り口前の広場にあったお店。このあたりが人気なんでしょうか。 20(大伍の番号)があったら飛びつくところでしたが、20のついたシャツはどこでも見かけませんでした。 いいんだ、通販で「20 NISHI」とネーム入りのレプリカを注文してあるんだから。まだ届いてないけど。・・・と思いつつ横目に眺めて素通りします。
席に着きました。メインスタンドの2階席のうんと上の方だったのでまるで天井桟敷(笑)。はるか下に見下ろしてピッチが見えます。 選手は豆粒みたいな大きさですが、でもそんな中でも大伍の姿はすぐにわかります。だってひとりだけ輝いていて自然と目に飛び込んでくるから(爆)。 大伍と似たような髪型のオレンジ色のスパイクの選手もいますが、あれは大伍じゃなくて宇佐美くんですよ。 ほら、大伍の方が髪がサラサラでしょ?(←あぶないかも)
ピッチ全体と見るとこんな感じ。 向こう側でアップしているのがスタメン組で、手前が控え選手かな。 ということは大伍はやっぱりベンチスタートか。
これだけの人が入ると雰囲気もすごいですね。 スタジアムへ向かう途中でも、中に入ってからでも、高校生や大学生くらいの若い人たちがとっても多かったのが印象的でした。 コンサの試合とはかな~~~~~り年齢層が違いますw
日本代表のマスコット。カラッペとカララ、でしたっけ。 キリンのエコジローもいます。
両チームの選手紹介が始まります。
まずはチェコ代表から。
スタメンGKのチェフ。 会場全体から大きな歓声と拍手が起こりました。 ビッグネームなのね。 すごいのは後でプレーを見てわかりました。
そして日本代表。 まずはスタメンから。
こうして最初に背番号が出て
それから顔写真と名前、所属チームなどが表示されます。 エンブレム型のフレームに縁取られた肖像写真はすこし斜めを向いたポーズで、なんだかアメリカのポートレートを思わせます。
今ちゃぁぁーん!
長友の番になったときはひときわ大きな歓声と拍手が起きて、周囲の人たちも興奮しています。人気者なんだなあと実感しました。さすがインテルの選手だわ。 優也を見るために国立に行ったときには、私も含め「誰?それ。」状態で、選手紹介のときほとんどスルーされてたのにw
ところが、長友をさらに上回る大歓声と大拍手がここで(笑)。 うっちーの人気ぶりったら、おそるべしです。 行き帰りに見かけたユニ姿の女の子たちは6割が UCHIDA で2割がhasebeって感じでしたもんねー。(←おおげさ?) スタメンが終わり、続けてリザーブの選手たち。 くるぞ、くるぞ。ドキドキドキ・・・。 手も震える感じでカメラ構えて待ってるのに、なかなかきません。 控え選手こんなに大勢いたのか。
そしてようやく背番号20! 長友やうっちーは番号が出たあと顔写真が出てからおもむろにシャッターを切っただけでしたが、大伍のは番号から撮るぞ。
なのに痛恨の事態に・・・。 もう大伍の写真が表示されているのに、カメラは「20」を撮った写真のデータ保存に時間がかかって、なかなかシャッターを押せる状態になりません。 あーん、焦る~。 かくしてピントを合わせる時間がとれなかったのかな、無理矢理押したシャッターはこんなぼけ写真になってしまったのでした。 よりによって大伍のところで。うわーーーん(号泣)。
その次の前田とかは無駄にこんなピンチばっちりなのに!!(←八つ当たり)
宇佐美くんもけっこう人気者。
監督は言うまでもなく大人気。
選手入場の準備が始まり、そろそろ試合です。
選手入場時、南側のゴール裏には大きな日の丸が広がり、
北側ゴール裏にはユニフォーム型のビッグフラッグが広がって。 林立するフラッグもいい感じですね。
選手入場
整列 両国の国歌の独唱があり、君が代を歌ったのは渡辺美里さんでした。 あらお久しぶり。真っ青なドレスと伸びのある歌声が素敵でした。 両国国歌の演奏のとき、ちゃんと起ちあがり、君が代なんて一緒に歌うくらいの思い入れっぷりなのに、そんな人が帽子をかぶったままでいるのをちらちら見かけて気になりました。私の横ににた年配の男性は立ち上がるときにさっと帽子を脱いだのですけど、前列にいる小学生くらいの男の子とか、その前にいる大学生くらいの男の子とか。おしゃれっぽい帽子をかぶった男性は途中でわざわざかぶり直したくらいにして。誰も注意してくれなかったのかな。一緒にいる子供に「脱ぎなさい」と教えてあげないところを見ると、きっとご両親も知らないのでしょうね。 国際的な儀礼を学ぶいい機会なのになあともったいない感じがしたことでした。こうるさいおばさんでごめんなさい。 試合が始まって。 私もいちサッカーファンとしてそれなりに楽しく試合を見ておりましたが。 前半25分をまわったころ、日本のベンチから数人の選手たちが出てきてゴール裏でアップを始めました。 今回のチケットを買うときにどの席にしようか考えて、大伍はたぶん途中出場だろうからピッチ脇でアップしているところがよく見れるようメイン側がいいだろうなと思いました。 もしスタメンでも、大伍は右サイドだろうから前半こちら側のサイドだし。どっちに転んでもおいしいはず。 そう思ってメインの2階席にしたのです(1階席は売り切れだったので)。
ところが、控え選手たちのアップエリアは、ゴール裏のゴールとスタンドの間の広いスペースに設けられていました。
さすがスタンドからピッチまではるかに遠い横国ならでは。アップしている選手は5人。 その中に大伍はいません。 なーーーんだ。ということはまだしばらく出番はないってことね。
しばらくすると、さっきアップしていた5人の選手たちがベンチに戻り、別の選手6人が出てきてアップを始めました。大伍もいます。 いっぺんにアップできない大人数だから交代でアップしているのか??
そうなると私はピッチの上よりむしろ大伍をガン見。 アップのペースはどうか、出そうな気配はあるかどうか。
ビブスは16がついてるのを着てるのね。 しばらくすると、前半終了になりました。
引き続き場所をピッチの上に移してアップを継続中。 後半が始まり、試合のことはみなさんテレビでご覧になったからいいですよね? 後半も数人ずつ交代でアップをしています。 ベンチから出てきたり、ベンチへ戻っていく選手がいるたびに私は気もそぞろです(笑)。 ザックさん、そろそろ大伍いかがです~? 後半も時間が進み、ちらほら交代選手も出て行って・・・。 なんだか大伍が出てくる気配にならないなあ・・・。
出番に呼ばれずアップを続ける選手たちは、ピンチやチャンスでピッチの上に注目したりしています。 けっこう真剣に見ていますw
見てます。
その場で身体を動かしたりしつつ。
結局、大伍の出番はないまま試合終了となりました。 だから私のこの試合一番の印象は、「チェフすげーー!!」ということになりました。特に後半30分くらいの、日本に右サイド回り込んでからのシュート(誰だったっけ、すぐに忘れた)を防いで、そのはね返りをチュンソンが押し込もうとしたのをまた止めたあれ。体勢崩しながらも手を伸ばして。あれ、ふつう決まるでしょ。 決めなきゃ!とチュンソンを責めるのも気の毒なほどすごいGKだったと思いました。 さすが選手紹介時にあれだけ沸く選手だけあるわ。
大伍ってさあ、こんなふうに選手の間に埋もれていてもどこにいるかすぐ分かるよねー。 キラキラしてるもんねー。 (・・・コンササポならみなさんも同様でしょ?笑)
試合終了後に選手たちが「がんばろう ニッポン!」のメッセージ幕を持ってスタンドのそばを一周します。 大伍は2枚目の幕の先頭にいます。 アップしているときやベンチの出入りなど、なんとなく宇佐美くんと一緒にいること多いなあと思いましたが、ここでも隣同士ですね。
選手ちが南側ゴール裏へ近づいていったとき、スタンドからは きゃあぁぁぁぁーーーーーーーー!!!! というまさに文字通りの「黄色い歓声」がわき上がりました。 こんな歓声を聞いたのはいつ以来?って思い出せないほど。 すごいわあ、代表選手たちってあんなふうにキャーキャー言われる人気者なんですねえ。
北側(ホーム側)のゴール裏まで来たところで、いったん立ち止まって挨拶。 ここでも大歓声です。
そしてメイン側に向かってきます。
可愛いわ。 次の機会をしっかり掴みとれるよう期待しているからねっ。
最後にピッチのうえで集合して、優勝カップを前に記念写真みたい。 参加した3チーム全部が優勝したんですけどね(笑)。 大伍は前列の向かって右端です。 その後ろに宇佐美くんがいて、やっぱりはじっこです。 新人の流儀なのかなー。
【おまけ】 この大会の公式プログラムには今回のメンバーに選ばれた選手たちがひとりずつ写真つきで紹介されていました。 これまでの試合などでの代表ユニ姿の写真ですが、中には年代別代表のときのユニや昔っぽいユニの選手もいますね。 その中で大伍は、練習着姿での写真でした。たぶん去年の暮れにアジアカップに向けた合宿に練習参加したときのものでしょう。 あらあ、大伍は代表ユニ姿がないから仕方ないよねーと思いましたが、それでも代表関係のウェアを着ている分、柴崎晃誠よりはマシかもーと思いました。だって柴崎晃誠は川崎フロンターレのユニでしたから(爆)。 柴崎晃誠はU-18代表歴もあるようですが、さすがに2002年となると写真を使うには昔過ぎたのかしら。
2011年06月05日
トップは大分で試合なんですけどー。 その翌日は韓国で、ユースの選手もごっちゃり混ざっての大田シチズンとの『第5回 It’s Daejeon 国際サッカー大会』での試合なんですけどー。 私が向かったのはなぜか九州・韓国方面ではなくて浜厚真。 北海道プリンスリーグ第3節の試合をちょっと見てきました。 あんたも好きねえ。だって見たい選手がいるんだものー。(←自問自答) しかも私ひとりでじゃなく一緒に行ったサポ友もいるあたり、類は友を呼ぶというかなんというか・・(笑)。クラブハウスに貼ってあった大会ポスターです。 ガラスが反射して見にくいですけど。 プレミアリーグのポスターと似たデザインですけど、なんだかこっちの方が渋くて格好いいような。
プリンスリーグの大会幕も高円宮杯の冠名がついたバージョンです。
浜厚真の野原公園サッカー場は、入り口のところに大きなスポンサー看板掲示用の枠組が設置されていたり、こうして駐車場側(ピッチのゴール裏側)にも観客用スタンドが増設されていたりで、去年より立派になっていました。 でも、せっかく作ってくれたスタンドでしたがゴール裏方向からだと見にくいので私たちはやっぱりピッチ脇に座って見たんですけどね(笑)。
ピッチAでの第2試合は札幌光星高校(青)vs帯広北高校(橙)です。 札幌光星は2006年と2009年はプリンスリーグにいたけれど2010年を札幌ブロックリーグで過ごして、今年再びプリンスリーグに昇格してきました。 1、2節は負けてしまったけれどそろそろ勝利を挙げてもらって今年はプリンスリーグに残留して欲しいなあと願っています。
光星の円陣
帯北の円陣
札幌光星のGKは17番福永浩哉くん(2年生)。 プレーを見たのは去年の日韓親善大会以来でしたが、なんだかずいぶん大人っぽくなっていました。 帯北のFW陣はするりと裏へ抜けて出てくるのがうまくて、光星の最終ラインはちょっと手を焼いている感じでした。前半6分に帯北の選手が完全にフリーで光星GK浩哉くんと1vs1になり、それを浩哉くんが足でブロックしてシュートを止めたり、前半10分にはシュートを打たれそうになる前に前へ飛び出してボールを足でブロックしたり。一緒に見ていたサポ友が「勇気あるねー」と感心する浩哉くんらしい果敢な守りでピンチを防いでいました。 前半21分には光星の右からのクロスをゴール前中央でひらりとしたシュートという、入った!と思う軌道でのシュートがあり、枠に左へ逸れてしまって惜しかったです。 前半23分に帯北のゴール(0-1)。帯北のFKから、クリアされたこぼれ球をゴール左手前からミドルシュートを突き刺すゴールで先制しました。あれはGKとしてはどうしようもなかったなと思うほどの素晴らしいシュートでした。 前半29分、帯北のキャプテン9番くんが右サイドを突破して光星GK浩哉くんとの1対1。これも浩哉くんが飛び出して相手のシュートコースを消してサイドネットにさせました。 前半32分には帯北の遠目からのぎゅいーんというシュートをジャンプして右手1本で上へそらしたり、活躍していたんですけどねえ。 前半35分に浩哉くんが相手のシュートに飛びつき、地面のうえでボールを無事押さえ込みました。ああよかった、と思ったのに、なぜか直後にボールをゴールに蹴り込まれてびっくりです(0-2)。 あれ?止めたんじゃなかった? 選手たちの体の陰になっていたのでよく見えなかったのですが、どうやら押さえたと思ったボールは、こぼれてゴール前にスペースに転がっていたんですね。それを蹴り込まれてしまったようです。シュートされそうなボールに浩哉くんが飛びついたときに、クリアしようとした味方の選手と交錯したから、その弾みでこぼれてしまったのかしら。失点は残念だなあと思いましたが、それ以上に浩哉くんが左肩(鎖骨のあたり?)を押さえて痛そうにしているのが心配でした。 前半38分、光星は35番くんに代わってFWに札幌U-15出身の9番平川力樹くん(3年生)が入りました。 こないだ御殿場遠征で見た平川元樹くん(中3)は遠目に見た感じがお父さんによく似ていましたけれど、力樹くんはお父さんとは違うタイプなんですね。すらりとしたイメージのお父さんとは違い、力樹くんは足腰ががっしりしてぬいぐるみ系のかわいい顔つきで、ゴリゴリいくストライカーでした。頼もしかったわ。 前半は帯北が2-0とリードして終了しました。 後半3分、光星のFK。10番くんが蹴りました。この10番くんは「ケイシ」って呼ばれていたので多分3年生の佐藤啓志郎くんじゃないかと思うんですが、テクニシャンで見ていて楽しい選手でした。直接ゴールを狙った10番くんのFKは、ゴールの枠へ飛び、それを帯北GKが弾いてゴール前へ転がったのだけど。詰めている選手がいなかったのが残念でした。押し込んだらゴールになりそうだったのに。 光星の10番くんの変態ボールキープやドリブル、パス出しに、長身がっしり系FWの11番くん(刈谷亘くん?)と9番平川くんが絡んでいく攻撃陣は見応えがありました。チャンスになりかけるシーンもずいぶん作っていたんだけどなあ。最後のシュートの手前でうまくいかなったり、なんとかシュートまで持ち込んでも枠へいかなかったりで、ゴールにまで結びつかなかったのが残念でした。 いい感じに進んでいた後半11分、帯北の選手がフリーで迫ってきます。浩哉くんがペナルティエリアぎりぎりあたりまで左前方へ飛び出して、ドリブルでゴールに向かう選手を防ごうとしたのですが、かわされて、慌てて戻るも間に合わず、無人のゴールに流し込まれてしまいました。(0-3) あら~。これは痛かったかも。 でもまだ時間はあるし、ここからがんばれ。 光星は後半22分にもいい形でつないでチャンスを作り、10番くんがシュートして右へそれたのですが、相手に当たっていてCKになりました。 でも後半36分に4失点目。帯北が右サイド遠目からシュートを突き刺しました。見事なシュートだなあ。うまいなあ。(0-4) 後半38分、光星のチャンス! 惜しい、決まらない。 後半44分、帯北のFKが、光星の壁の外側を通って直接決まりました。(0-5) 後半45分にもGKとの1対1から決められてしまいました。これで0-6です。 でも後半46分、光星が右からのクロスをゴール前で蹴り入れてゴールを決め、一矢報いました(1-6)。ゴール前ごちゃっとしていて誰のゴールかよくわからなかったけど、9番10番11番のうちの誰かだったんじゃないかと思います。 結局帯北vs光星は6-1で帯北の勝利です。 GKの浩哉くんとしては苦い結果となってしまいました。
お疲れさまでした。 でも今年のプリンスリーグは14節まである長丁場ですから、まだまだこれから。光星のよいシーンもありましたし、特に攻撃は素敵でしたし(ゴールが決まらないのが難点ですが)ここから良いチームに仕上げてがんばっていって欲しいと思います。浩哉くんは試合中ずっと肩を痛そうにしていたので怪我したんじゃないかと心配でした。軽傷でありますように。 素人の感想としては、光星はDF陣やGKが個人個人で守っている場面が目立つように思ったので、守備場面の連携がよくなればいいのになと思いました。そこは「神の声」で味方を動かすコーチングをするGKの出番ですよね。がんばれ~。(←ひいきゆえの厳しい要求?w)
次は隣のピッチに移動して室蘭大谷vs札幌創成の試合です。時間をずらして並行して始まっているので、後半からの観戦ですけど。室蘭大谷の円陣
坂本憲吾くん(3年生)は去年と同じ14番をつけていました。 腕にキャプテンマークを巻いているところを見ると、今年のキャプテンなのかしら。 相変わらず右SBで素敵なプレーを見せていましたけれど、チームを引っ張るキャプテンというより、周囲から「けんご!」「けんご!」とひっきりなしに声をかけられて動かされたり指示されたり。使われるタイプのキャプテンでした(笑)。
室蘭大谷(白い方)の組み立ては、ひとりひとりの個人技も上手くて感心しましたけれど、札幌創成(赤い方)もなかなかハイレベルなチームですね。人工芝のサッカー専用グラウンドがあって充実した環境と聞いていますが、その成果が出ているだろうなあと思いました。
札幌U-15出身のFW内山北斗くん(2年生)は9番をつけていました。期待されてるんですね。がんばって~。 私たちが見ていた後半はどちらもゴール決まらず0-0でしたが、前半にランタが1点とっていたそうで、1-0で室蘭大谷の勝利ということでした。
お疲れさまでした。
【おまけ】 サッカーグラウンド隣のお店の前に、こんなものが・・・。干物がくるくる回って風干しされています。 ほっけの開き、かれい、タコの足、開きイカ 美味しそう・・・。
しかも産地価格のお値段で。いいなあ。
2011年06月02日
先週の金曜日(5/27)、キリンカップ2011に出場する日本代表のメンバーが発表され、その中に西 大伍の名前もありました。 代表に名を連ねるのは今年鹿島に移籍したときから大伍の現実的な目標でありましたし、それが実現できるところまで近づいているとは思っていましたが、それから半年足らずでこうして本当に実現するなんて。 思ったよりも早かったです。感慨で胸が熱くなりました。本当に本当に嬉しかった。 かくして、コンサユース出身者で初めてのA代表に選出された選手は、大伍ということになりました。 2004年あたりの、智樹がルーキーながらトップでスタメン出場を続け、謙伍(高3)と征也(高2)はユースの中心選手として活躍し、大伍(高2)は新人戦以外には公式戦でベンチ入りさえないという時期のころの私に、「コンサユースから初めてフル代表に選ばれるのは大伍なんだよ」と教えたら、果たして信じたでしょうか?(笑) 大伍が代表に選ばれたとなると私はさっそく、それまで試合日時さえろくに把握していなかったキリンカップの会場等を調べました。日本代表の試合は6/1(水)@新潟と6/7(火)@日産スタかあ。新潟は無理だけど、日産スタなら行けるかもしれないな・・・。即座に日産スタのチケットをゲット。あとは大伍の出番がありますように・・・(祈)。これが先週金曜日時点での状況です。
大伍が試合に出れさえするなら、それがどっちの試合でも、どこのポジションでも、どの時間帯でもかまわないと思いつつ、出るなら後半途中からだろうなと思っていました。ザックさんが「空気を読む」人なら、そして帰国直後の海外組選手のコンディションを考えると、新潟か日産スタのどちらかといえば新潟で出場する可能性が高いかなと思っていました。(でも日産スタでも出て欲しいと願いつつ・・w)
けれど昨夜の新潟での試合は、できれば大伍の勇姿を見たいけれど、遠距離通勤者にとっては試合開始までに家に帰るのはなかなか厳しいハードルです。来週火曜日に日産スタジアムに行けるように段取りしなきゃならないことを考えると後から録画で見るのでも仕方ないかと半分諦め気味でした。
それでもできるだけ早く帰ってなんとか後半の最後の方だけでも生中継で見たいなと思っていたら、なんとなんと!!!!
試合前のメンバー発表で大伍がスタメンだというじゃありませんか。
うわ~~~~!!
ひとしきり興奮していたら、浮き足だって仕事が手につかず、なかなか帰れません。そのうちに試合開始時刻になりました。部屋に残っていたのが私ひとりだったので、ワンセグで試合中継を見つつの状態になりました。なおさら仕事がはかどりません(笑)。
大伍の顔がアップになったりスローインのシーンで大写しの背中を見たりだけで胸がジーーン・・・・。大伍が中に入って左へさばいたパスがこじゃれたヒールパスだったというのは、帰って録画を見て初めてわかりました。
初めての代表チームで、しかもチームにとっても新しいシステムで、練習期間も短く、大伍も慣れないポジションで、いろいろ苦労や緊張もあったと思います。
素人目にも最初から最上の出来とはいかなかったと思いました。
ついつい「チームのために大伍の力を生かす」ことより、「大伍の力を引き出すためチーム(周りの選手)に何をして欲しいか」の視点で見てしまい、この選手がそこにいると大伍が動きにくいんだよなあと思ったり、せっかく大伍がいい位置にいるのに眼中にないように振る舞う選手に怨嗟の視線を送ってみたりの「困った人」になってしまっていました。でもそういう方、私のほかにもきっといらっしゃったんじゃありません?(笑)
せっかく慣れてきてよくなってきたかなあというタイミングで交代になってしまい、甘い味ばかりの代表デビューとはいきませんでしたが、こういう経験を今後に生かしていけるのが大伍の強みだと思っています。
これからますます楽しみです。
ところで、大伍はこれまで年代別代表の選出歴がなく、去年の暮れ、アジアカップに臨む代表メンバーの合宿に練習参加させてもらったのが初めて日本代表の練習着に袖を通した機会でした。 だから代表のブルーのユニフォームを着るのも今回が初めてのこと。 それがいきなり最初の試合でいきなりのスタメンですもの。なんとも劇的すぎるわ。 大伍のスタメンに沸くツイッター上で話しているうちに、もしかして大伍が自分のチーム以外の、選抜チームのユニフォームで公式戦に出るのはもしかしてこれが初めてだろうか?とふと思いました。 2005年の国体に出場した北海道代表のメンバーに大伍が入っていなかったのは確かです。 コンサユースの選手の大部分は国体の北海道代表選手に選出されることが多いのですが、大伍たちの学年は国体サッカー少年の部がU-18の大会からU-16の大会に切り替わる時期でした。その狭間で大伍たちの学年から国体代表に選ばれた選手は例年よりも少なく、その中に大伍はいませんでした。 他に可能性があるとすれば、あとは2003年の北海道国際ユースU-16大会の北海道代表かしら?と思いました。記憶だけですぐに思い出せなかったのですが、北海道国際ユースは途中、北海道選抜チームのほかにコンサドーレユース(U-16)が単独チームで参加していた時期があって、もしかして大伍の対象年代はその時期だったかしら??とも思いました。 もしそうだったら、大伍は北海道国際ユース大会にも北海道選抜のユニじゃなくコンサのユニを着て参加していたことになります。 そうなると、正真正銘の初めての選抜ユニが日本代表のサムライブルーユニということになる・・! 帰宅してさっそく昔の大会プログラムをひっぱり出してみました。私はこの年は北海道国際ユースを見に行っておらず、見に行ったサポ仲間から試合の様子を聞いただけなので、詳しいことはよく覚えていないんですよね。 U-16北海道選抜チーム
北海道選抜とは別にコンサの単独チームが参加するようになったのは翌年からで、2003年は北海道選抜チームのみの参加でした。 大伍がいますね。 試合は見ていないのではっきりとはわかりませんが、この人数なら大伍もきっと試合に出たでしょう。「西くんいなかった~」とか聞いた覚えがないし。ということは、あの紫色のユニフォームを着たことがあるってことだわ。 U-16日本代表
ちなみに、この大会に参加した日本代表U-16のメンバーはこちら。 征也はこっちにいます。(きのう新潟で大伍と一緒に試合に出ていた安田ミチくんもいます。) このときの札幌ドームでの試合では、征也は最初左サイドで起用されていまいちだったけど、途中で右サイドに移るとがぜん征也もチームも活き活きして、そして征也の素晴らしい弾丸ミドルシュートゴールも決まったんだという話を聞いた覚えがあります。 当時の代表メンバーを見ると、諸行無常を感じますねえ。 若いころから年代別代表に選ばれ続け、そのまま順調に大きくなっていく選手。 若いころは代表にも縁がなく、注目されることもなく、なのにぐいぐいと存在感を増していきなりフル代表に選出される選手。 選手の個性やサッカー人生の道のりはさまざまです。 今は目立っていないあなたや、バリバリに注目されているあなたも、5年後、いや、2年後にはどうなっているか、誰にもわかりませんよ~~。 だからがんばってね!(←なぜかお節介説教モード)
2011年05月14日
2011/05/08(日)@法政大学グラウンド 関東大学リーグ 2部リーグ第2節 11:00 東洋大学体育会サッカー部vs城西大学体育会サッカー部 13:50 法政大学体育会サッカー部vs関東学院大学体育部連合会サッカー部 トップの試合が熊本で16:00キックオフだったこの日。熊本に行きたい気持ちはあったけれど、当日中に帰れるか懸念される時間です。月曜日は休むわけにはいかないので現地行きは諦めて、テレビで見ることにしました。そしてテレビなら録画しておけるから・・・と、この機会に関東大学リーグを見にいくことにしました。東洋大学の松本怜大くん(3年)と鈴木健士くん(2年)、法政大学の平加涼くん(4年)の3人をいっぺんに見れる機会ですもの。サッカー場の入り口に貼ってあった今季のポスター。 これ、長友を意識してるでしょw
関東大学リーグは震災の影響で当初のスケジュールが変更になり、先週開幕したばかりでした。この試合が第2節になります。 開幕戦の公式記録を見ると、法大の涼くんは控えGKとしてベンチ入りし、東洋大の怜大はDFとして途中出場していました。だからきっと今日も、少なくとも怜大のプレーは見れるかなと期待していました。 期待しつつも当日になるとちょっと出かけるのをためらったりして。理由のひとつは、GW最終日だというのにGW中にやるはずだった仕事が終わっていないこと(爆)。なんとか今日中にはやらなきゃなりません。「サッカー見に行ってる場合か?コンサの試合でもないのに?」と私の中の良心がささやきかけます。そしてもうひとつの理由が、やたら晴れて暑くなりそうなよいお天気だったこと。こんな中出歩くのは暑いかもねー。家でゆっくりしている方が楽だよねー。私の中の怠け心がささやきかけます。法大グラウンド、調べたらうちからけっこう遠いのよね。片道2時間近くかかるっぽい。 それでもまあ今日出かけないと、次にまた行けるとも限らないし。次のチャンスのころには怪我をしてて出れないなんてことになったら後悔するし。 そう思い直して重い腰をあげたので、予定していた時間より家を出るのが遅くなりました。しかも忘れ物をして取りに戻りました。さらに駅に着いてみたら節電ダイヤで電車の本数が間引かれていて、乗り換え案内が指示する電車と時刻が違っています。急行じゃなくて各停に乗るしかなさそう?うわー、こりゃ大幅な見込み違いだわ。 とまあ、元々キックオフ時刻には間に合わなそうな行程になってはいたのですが、初めて行く「法政大学グラウンド」が法政大学キャンパスと別の場所というのは盲点でした。だって法大サッカー部サイトで調べたら駅から法政大学行きのバスに乗り、最寄りバス停が「法政大学」となっていたのに~。 法政大学正門前の案内図を見て、広いキャンパスの一番奥(上の方)にラグビー場や陸上競技場や体育館などたくさんの施設が固まっているのを見て、きっとあそこだなと思い込んでしまいました。(でもその案内図には「サッカー場」はどこにも書いてなかったのよ。別の場所にあるならそう書いてくれてもいいんじゃない?ぶつぶつ) 広いキャンパス内を10分以上も歩いて上り坂を登って行ったけど、結論からいってサッカーをやっているグラウンドは見つかりませんでした。周囲を探しまわってみたけど見あたりません。途方にくれて、体育館で何かの競技会の受付をやっているらしい学生さんにサッカー部のグラウンドの場所を聞いてみたけれど、知らないっていうのよ。ええ~?同じ大学なのに、他の部のことが分からないの?それってひどくない??←八つ当たり ツイッターで法大サポ(コンササポ仲間)のHITOMIさんに助けを求めたら、なんとキャンパスとは別の場所にあることが判明! とりあえず元の場所に戻って出直してみたのでした。県道をはさんでキャンパスとは逆の方向にあるんだって。「もう諦めて帰ろうかな」という気持ちと「せっかくここまで来たのだし」という気持ちがせめぎ合っているなか、あ、あれは! サッカーのユニと思われる青いパンツと、ずりさげたオレンジ色のストッキングをはいた若い男性の3人連れ。あれは法大サッカー部員に違いありません。彼らについていけばいいんだ。 かくして無事法大サッカー場にたどりつきました。 そして安堵して撮ったのが冒頭のポスターというわけです。出かけるのが遅くなったり迷ったりしたせいで、サッカー場に着いたときにはすでに後半も半ばという感じでした。 でも・・・。 東洋大のメンバーを見ると、怜大がサブにも入っていません。健士くんも入っていません。あらら、なーんだ。 じゃあ試合時刻に間に合わなかったのは別にいいか(爆)。
バスを降りた後に迷いさえしなければ、法政大学のサッカー場はとても素敵なグラウンドでした。 小高い丘の上にきれいに整備された人工芝ピッチのサッカー場で、周囲は木々に囲まれてホッとする雰囲気です。 バック側の土手の中央は小さなスタンドになっていて、観やすさも抜群です。
ピッチの脇にはHOSEIのロゴも。
スタンドで応援する東洋大の控え部員たち。 この中に怜大も健士くんもいたわけですよ。 2人ともスーツ姿でかっこよかったですけど。それを見れたのは眼福でしたけど。 ということで、東洋大の観戦はまたの機会に出直しとなりました。 第一試合が終わると、次は法政大vs関東学院大の試合です。
涼くんもアップしています。 涼くんがサッカーしているところを見るの、久しぶりです。 これが見れただけでも嬉しい。
アップの具合を見ていると、涼くんはどうやら控えのようですね。 となると、ますますこのアップしているところをしっかりと見ておかなくちゃ。今日はこれを見るために苦節数時間・・・。
がんばれ~。 4年生は進路のこともあって何かと忙しく、練習に参加するのも大変でしょうが、なんとか今年は試合に出ているところを見たいなあと思います。がんばってね。また見に来るから。
法大と関学大の選手入場。やっぱりスタメンGKは涼くんじゃない方だったわ。
涼くんはベンチに。
試合開始前に黙祷がありました。 そういえば関東大学リーグはまだ開幕して間もないのでした。 怜大や健士くんの姿も見たし、涼くんがアップしているところも見届けたし、それならもういいかな。日差しが照って暑いし。 今から帰れば16:00からのトップの熊本戦のキックオフに間に合うかもしれないなと、始まったばかりの試合を横目に帰路につくという空気読まずなことをしてしまったのでした。
そして帰ってテレビ観戦した熊本戦の感想は→こちら(後で)
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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