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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年07月04日
J村開幕前盛り上げ企画(去年のJ村話)その3です。 その1はこちら その2はこちら
大会3日目・グループリーグ第3戦は、休息日を一日挟んで2005年8月2日(火)に行われました。 コンサユースの属するCグループは、第3試合、15:00キックオフの時間帯です。 2日目までの結果では、Cグループは大宮と清水が勝ち点6、コンサが勝ち点3、神戸が勝ち点0でした。 そして3日目の第2試合終了時点で、他グループの2位に勝ち点5以上のチームが複数出ており、コンサが引き分けで勝ち点4で仮にグループ2位になっても、決勝トーナメントに進出できないことは確定していました。 コンサとしては、もう勝つしかありません。 そしてコンサが清水に勝って勝ち点6となった場合、Cグループのもう一方の大宮vs神戸で大宮が引き分け以下ならば、コンサと清水が勝ち点6、大宮が勝ち点4以下となり、清水とコンサの得失点差からコンサがCグループ1位となって決勝トーナメント進出が確定します。 コンサが勝って、大宮が勝てば、大宮が勝ち点9、コンサが勝ち点6でグループ2位となり(清水には得失点差で勝つので)、他グループの2位との比較になります。 すでに試合を終えているA、B、E、Fの2位のうち、F組2位の名古屋が勝ち点7でしたので、勝ち点6のコンサにとっては残り1枠になります。A組2位、B組2位の湘南と千葉はそれぞれ勝ち点6でしたが、得失点差でコンサが上になる(コンサは清水に勝つことが前提なので、得失点差が今より悪くなることはあり得ないので)ことははっきりしています。あとはコンサと同時刻に行われるD組の結果次第です。 D組は現在1位のガンバ大阪(勝ち点6)と2位の川崎(勝ち点4)の試合が3日目に残っており、ここでガンバが勝つか引き分けでグループ1位となれば、2位の川崎よりコンサの方が勝ち点で上回りますから、コンサが2位の2位となって決勝トーナメント進出決定となります。もし川崎が勝って、川崎がD組1位となれば、2位のガンバ大阪(勝ち点6)との勝負になるのですが、得失点差勝負ではコンサはガンバにかないそうもありません。コンサがよっぽど大勝したりガンバがよっぽど大敗すれば別ですけど。 というわけで、試合が始まる前の時点でコンサが決勝トーナメントに進出する条件は
の両方が満たされることが必要そうです。
このややこしい状況分析はkeiさんがやってくれたものです。
ね、複雑そうでしょ。↑の説明は結果だけをまとめたものですけど、ここに至るまでには各グループ内の4位との試合結果を除いた得失点差の計算とか、幾通りものめんどくさい作業があったはずでした。
このエントリの下の方の写真で選手たちが眺めている試合結果ボードは、3日目・第1試合の結果までが記入されたもののはずですが、選手たちはこの状況をどこまで把握できたでしょうね。とりあえずコンサは勝つしかない!ということは理解していただろうとは思いますが。
そしていよいよ試合開始です。
2005/8/2 15:00 ピッチ3 コンサ 0-2(0-0、0-2)清水 大会公式記録はこちら →PDFファイル これまでの傾向からすると、コンサユースは、大きくてごつい選手がごりごりと当たってくるチームが苦手であり、あんまりプレスが強くなくパスをつないでくるチームとはよい試合をするように見ていて思っていました。(そうは言ってもヴェルディほど強い相手になればまた別の話ですけど。) 清水ユースは例年どおりであればパスをつないでくるチームですから、コンサにとってはやりやすい相手ではないかなと思っておりました。 清水に勝てばかなりの確率で決勝トーナメントに進めそうですから、ぜひ勝って欲しい! これは多分選手もスタッフも同様の気持ちでいたと思います。
前半開始時のメンバー 9川村 18横野 14恭平 8大伍 10征也 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 16岩田 GKは1、2日目の涼くんに代わって、岩田くんが出場です。 前半10分にいきなりカワケンが顔面を打って負傷退場。ピッチに戻れず、そのまま洋平と交代します。 ボールの支配は若干清水の方が多いけど、大宮戦、神戸戦と比べるとコンサの選手はよい動きができており、ときどきよい形を作れています。 前半20分に給水タイムがとられたとき「え?もう半分経った?」と感じたのはチームのリズムがよい兆しでしょう。 征也の右クロスに大伍がとびこむ、とか洋平の惜しいループとか、それなりの見せ場があったり、清水のシュートがポストにあたって命拾いなどピンチもあったりしつつ、0-0のまま前半終了。 思ったとおり清水はあんまりがつがつプレスにこず、コンサは1、2戦のようなやりにくさはなさそうです。 メンバー交代なく後半開始。 一進一退の攻防のまま、最終ラインあたりでボールとられ清水に独走されて岩田くんと1対1、絶体絶命のピンチ!・・・もなぜかシュートが枠外で命拾いというシーンもあったりして、今日はついてるかもと思いつつ、スコアは動かないまま後半の給水タイムへ。 さあ、残り時間でなんとか決着をつけるぞ。と(サポが)意気込んだものの、失点は再開後まもなくでした。 試合開始からずっと安定していた守備が、ここへきてなんだか気の抜けたようなプレーが見られるようになり、あれれ?大丈夫か?と思った矢先の後半26分、ゴール前角度のないところからの浮き球パスをファーサイドで頭で合わされて失点。 これでがっくりきちゃったのか、続けて後半28分にもさらに失点して、あっと言う間に2点のビハインドになってしまいます。 ちょっと足が攣った感じだった洋平に代えて久松くんがイン。 征也をFWにあげて、恭平を右サイドに移し、左サイドに久松くんが入ります。 18横野 10征也 8西 11久松 14恭平 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 16岩田終盤、疲れのみえた大野くんに代わって福田くんをそのままボランチの位置に投入しますが、追いつけないまま試合終了。 勝つのが絶対条件だっただけに、その場でその年のJ村が終了・・・。という結果になってしまいました。
前半・後半ともに途中で給水タイムがとられていることからも分かるように、夏の大会であるJ村は、コンサにとっては厳しい条件下での戦いです。 でも過去には勝ち上がったこともあるのだから、厳しい戦いの中でも今年はなんとか決勝トーナメントに進んで欲しいなあと思っています。 J村で優勝・準優勝だとプリンスの結果にかかわらず高円宮杯の出場権も得られるし! コンサがプリンスで高円宮杯出場を決めているのだったら、J村で得た高円宮杯出場権の分をプリンスの3位チームに譲ってあげられるし!
各地域の決勝大会を勝ち上がって今年のクラセン全国大会に出場するチームは以下のとおり。 ()内は地域ごとの出場チーム数。各地域の順位順に記載 北海道(1)
コンサU-18
東北(2)
ベガルタ仙台、塩釜FC
関東(9)
横浜Fマリノス、JEF千葉、三菱養和FC、川崎フロンターレ、FC東京、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、ヴェルディ
北信越(1)
アルビレックス新潟
東海(3)
ジュビロ磐田、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト
関西(4)
ガンバ大阪、ヴィッセル神戸、京都サンガ、セレッソ大阪
中国(1)
サンフレッチェ広島
四国(1)
愛媛FC
九州(2)
アミーゴス鹿児島、大分トリニータ
組み合わせ・日程は、7月6日(木)に決まります。
2006年07月02日
奈々子さんの本館での奈々子さん速報によると、今日のプリンスの結果は以下のとおりだそうです。 奈々子さん、いつもありがとうございます。(ってここで言って聞こえるかしら?) コンサ 5-2 別谷 山の手 7-1 駒苫 光星 1-2 旭実 蘭谷 4-0 帯広北 第一 1-0 北海 これを手計算で集計すると、2006/7/2 第7節終了時点での順位は 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
コンサが勝って得失点差も稼げたのはよかったけれど・・。 上位2チームもきっちり勝って、苦しくなりましたねえ。 残り2節。 残り全部勝って天命を待つだけだ。 がんばれコンサユース。
2006年07月02日
今日はユースが登別大谷に5-2で勝ったとのニュースを見て、ホッとしつつ、今ごろは宮の沢で試合中だろうサテの健闘を祈りつつ、J村開幕前盛り上げ企画(去年のJ村話)の続きを。 昨夏のJ村話その1は→こちら
グループリーグの第2戦は、ヴィッセル神戸ユースとの試合でした。 2005/7/31 10:30 ピッチ2 コンサ 5-4(3-3、3-2) 神戸 コンサの得点者:横野、西、川村、藤田(PK)、藤田(PK) 大会公式記録は こちら→PDFファイル スコアから分かるように、激しい打ち合いとなったこの試合。 スタメンは、前日の大宮戦から佐々木くんと久松くんが抜けて、廣中くんと横野くんが入り、4バック・1ボランチ・中盤ダイヤモンド。 後の高円宮杯のころには基本となるフォーメーションで始まりました。
前半開始時のメンバー 9川村 18横野 8西 14長沼 10藤田 6大野 25西田 7松本 3廣中 2小田桐 21平加 開始早々の前半2分、ぽんぽんとパス交換をしてあっという間に中央から横野くんがシュート! それが決まってまずコンサが先制。(1-0) しかし前半11分に、カウンターから完全に平加くんとの1対1に抜け出され、それを確実に決められて失点。(1-1) 前半20分、サイドをボールをもってあがった恭平が、左の深い位置にいた西田くんにパス。西田くんが左サイドをえぐってクロスをあげ、ゴール中央にいたコンサの選手を通り越して、その後ろにいた西くんがボールを拾いました。西くんはそのまま、ペナルティエリアの外側からシュート! ズバンとビューティフルに決まって、再びコンサが勝ち越し。(2-1) でもなかなか試合は落ち着かず、見守るサポの気持ちは上がったり下がったりで大きく揺さぶられ、心臓バクバクです。 神戸の選手は大きくてがっしりした子が多く、そういうがっちり系の選手に2人がかりでボールを奪いにこられたりして、コンサの選手は孤軍奮闘。一人でキープしようとがんばらないで、みんなでカバーし合えばいいのに・・と見ている方はハラハラ。 また、体格差はセットプレーでは明らかに不利という感じがして、2失点目はまさしくそのセットプレーからでした。 前半27分、神戸の右からのCKをゴール前中央で長身の神戸の3番が頭でどんぴしゃに合わせ、豪快にゴール。(2-2) でも気落ちせず、コンサはすぐにまた取り返します。 この日は何回も、左サイドの恭平がボールをもってあがり、テクニシャンでドリブラーの西くんを経由して前線のカワケンにスルーパス!というよいシーンがあったのですが、前半28分にそのうちの1回が見事に決まったという感じで、カワケンが西くんか征也のスルーパスに反応して抜け出し、きっちりゴール。コンサが三度リードを奪います。(3-2)ですがどうかこのまま前半を終了してくれ~というサポも願いも届かず、前半終わり際の38分(この試合は40分ハーフ)、廣中くんのクリアミスor横パスを相手FWにカットされて、そのまま持ち込まれてシュートを打たれます。そのシュートは一旦右のポストに当たり、跳ね返ったボールは勢い弱く今度は左ポストに当たって、ゴールラインのすぐ前をころころと横に転がります。倒れたまま手を伸ばしてボールを押さえようとした平加くんの手がもうすぐボールに届く・・ところで、駆け込んできた神戸FWが体ごとボールを押し込んで、ああ失点。(3-3) このペースじゃ選手もサポも持たないよぉ~と思うような展開で3-3のまま前半終了。気温32℃だしね。ハーフタイムはサポも各自給水に励みます。
後半もメンバー交代なく始まり、攻めたり攻められたり、どちらかというと神戸が押し気味かという感じで推移します。 後半16分にカワケンに代わって洋平イン。 暑い中いつものようにオダががんばっています。この日は恭平と西くんの調子がよかった。 後半20分に給水タイム。 じりじりと押され気味の展開のなか、がまん比べの状態で3-3のままスコアは動かず。「これまでずっとコンサ、神戸、の順で得点してるんだから、次にゴールが決まるのはコンサだ!」と私の根拠のない気休め発言に応えてくれたかのように、後半29分、ペナルティエリア内で神戸選手にハンドがあったという判定でコンサがPKをゲット! わーい、法則どおりだー。 これを征也がきっちりと決めて、ついに均衡を破ってコンサが追加点を奪いました。(4-3) のこり10分少し。 なんとかこのまま行ってくれ~~とサポの応援もヒートアップしますが、そうは問屋が卸さなかった。 直後の後半31分にカウンターから平加くんと1対1に抜け出され、またもや追いつかれる。(4-4) もういやだぁ~、振り払っても振り払っても暑苦しくくっついてくる~。 選手ももしかしたらちょっとがっくりしたかも。 そのすぐ後にゴール前少し遠目の位置で神戸にFKを与えてしまいます。 サポから見て遠い側のゴールだったので見にくかったのですが、そのFKに誰かが軽く頭で合わせて、ああっゴールネットが揺れた。 「変だよ、コンサ、神戸、の順できてさっき神戸だったんだから、次はコンサのはずじゃん!!」と涙目になるサポの気持ちが通じたのか(んなわけない)、どうやらそれはオフサイドだったらしい。 ノーゴールの判定にほ~~~っと脱力し、がぜん張り切るサポ。と多分、選手たちw 最後はペナルティエリア内で横野くんが倒され、それがPKになって、後半35分に征也が再びPKをきっちりと決めて、なんと5度目のリードですよ。(5-4) シーソーゲームももうここまでにして欲しい。 そろそろロスタイムに入るところで、西くんに代わって健将くんがイン。時間を使う作戦でしょうか。 2回目のPKでリードしたあとはもう、攻められっぱなし。体をはってなんとか防ぐシーンが続きました。廣中くんのがんばりに助けられました。守備固めのために入った健将くんも、来たボールをはね返す強さではぴかイチ。がんばっていました。 こうして生きた心地のしないロスタイムを終え、ようやく試合終了。 グループリーグ第2戦は、からくも勝ち点3をゲットです。 なんか互いに落ち着きのないバタバタしたゲームで、神戸の選手もそんなに上手いという感じは受けなかったので、後に神戸ユースから6人がトップに昇格したと聞いて意外に思いました。 征也のPKは頼もしかったですね。 思えばJ村の始まる1週間前にプリンスの最終節があり、コンサは北海高校と対戦でした。最終節を前にコンサと勝ち点が並んでいた帯広北高は、この日すでに勝利で試合を終えており、コンサは、勝てば帯北との得失点差によりコンサが優勝、引き分けか負けならば帯北が優勝という追いつめられた状況でした。そういう大事な局面で、北海高校相手に先制点をあげたのは征也のPKだったと思います。試合自体は終わってみれば4-0の快勝でしたが、ここでPKをきっちり決めるかどうかで後の気分は変わってきますからね。ここぞといいうときのキャプテンの働きは頼もしかったです。 そしてこの日の2回のPKも、どちらも勝ち越し点につながる大事な場面でしたがいずれも成功。 思えばこの後も高円宮杯準決勝、滝川二高戦で、国立の大舞台で、テレビ放送(スカパーの録画放送だけど)がある中で、PKを2回ともきっちりと決めましたものね。私は今のところ征也がPKを失敗したシーンは見たことがない気がする。ぜひこれをフッキに(略
この日Cグループのもう1試合では大宮と清水が2-2で引き分け、2試合終わっての勝ち点は大宮と清水が4、コンサが3、神戸が0となりました。 コンサがCグループを1位で通過するには、次の試合でコンサが清水に勝ち、神戸が大宮に勝つか引き分けるとOKということになります。(大宮が勝つと大宮が1位、コンサは勝っても2位。) コンサが清水と引き分けの場合には、神戸vs大宮の結果と点差次第によってはコンサが勝ち点4でグループ内2位になる可能性も残ってはいますが、勝ち点4では他グループの2位との争いではまず決勝トーナメントには進めないでしょう。(決勝トーナメント進出チームの決定方法は、しつこいようですが→このエントリ参照。) ということで決勝トーナメント進出のためには最低限清水戦は必勝です。 グループリーグ第3戦は、一日の休息日をはさんで8月2日に行われます。 そのようすはまだ続く・・・のか? →その3へ
2006年07月01日
2006/7/1 19:00 平塚競技場 第25節 湘南戦 1-2(0-1、1-1) 得点者:石原(湘南)、池内(札幌)、石原(湘南) 詳細は →こちら(でもこれゴールの時間が書かれていない気がする・・・。)
体調を崩して近場の試合に行けなかった私が言うことじゃありませんけれど。
確かに今日はとっても蒸し暑くて、じっと座っているだけでも汗が流れるほどでしたから、北海道から来た選手にはとりわけきつかっただろうとは思いますけれど。
でも。でも。
まさしく危惧したとおりのことが起こって、危惧したとおりの結果になってしまったというわけですね。
いや、危惧したとおりじゃないや。
私は引き分けになるかな・・と危惧していたのだから。
湘南に対してはたいそう良い思い出が多くて、「J1から降格してきたチーム」をびびりつつ迎え撃ったはずの2000年厚別開幕戦でもルーキーの山瀬にデビュー戦でJ初ゴールを決めさせてくれたし、その年の秋には3-0の大盤振る舞いでJ1昇格を決めさせてくれて、私たちに赤い紙テープを投げ込ませてくれた。
和波の2ゴールで勝って、試合後に気楽に湘南サポにあいさつに行った和波が思わぬ不興を買ってびびって戻ってきたこともあったっけw
何より、あの負け続けの2004年に確か湘南は4引き分けで勘弁したる!って言ってくれたはず。2年越しの6引き分けとかもありましたよね。
だから思わず、湘南に負けたのっていつ以来だろう??という気分になります。
いや、そんな相性なんて関係ない。
ひとつひとつの試合をしっかり全力で戦うしかないということですよね。
また仕切直していきましょう。
気の毒なのは、この試合でゴール裏デビューをすると張り切っていらしたリコさんたちだな・・。
ドンマイ。
2006年07月01日
奈々子さんの本館の掲示板に奈々子さんが速報してくれているところによると、今日のプリンスの結果は コンサ 1-1 北海 蘭谷 5-0 駒苫 帯北 1-2 山の手 第一 5-2 光星 別谷 3-2 旭実 だったようです。 コンサの出場メンバー等は →こちら これを第5節時点での順位に手計算で反映してみると 順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
今日の引き分けでもう絶望的かと思いましたが、山の手と登別大谷ががんばってくれたのがコンサには幸いしましたね。 得失点差で順位もひとつ上がりました。 上位2チームとはすでに対戦済みで、依然他力頼みである状況には変わりませんが、明日の試合はますます重要になりました。 がんばれ! 絶対勝て! なるべくたくさん点差をつけて勝て! と遠くから祈っています。
2006年06月30日
明日とあさっては、帯広の森でプリンスの連戦があります。 2006/7/1 11:00 プリンス第6節 北海高校戦 2006/7/2 10:00 プリンス第7節 登別大谷戦 高円宮杯の出場権を得るために、いやもっと、優勝するために、勝ち続けるしかない戦いが続きます。 どうか持てる力を出し切って、2戦とも勝利をもぎとってください。 残念ながら私は見に行けませんが、いらっしゃる方、どうぞ応援をよろしくお願いします。 遠くで吉報を待っています。
(参考・第5節を終えての順位 6/10時点)
順位 勝ち点 得点 失点 得失点差
1 旭川実業 12 8 6 2
2 札幌第一 12 8 7 1
3 帯広北高 10 13 7 6
4 コンサドーレ. 9 13 3 10
5 北海高校 9 9 6 3
6 札山の手 7 9 9 0
7 室蘭大谷 7 5 5 0
8 登別大谷 4 4 7 -3
9 駒苫小牧 1 5 14 -9
10 札幌光星 1 2 12 -10
そしてトップは明日、19:00から平塚で第25節湘南戦。 このところの勝利の勢いを本物の強さとして定着させるためにも、しっかりと意思疎通しながらこれまで積み上げてきたプレイをして、5連勝といきたいものです。 私はなんだか風邪をぶり返したらしく、クーラーでちょっと冷えたりすると咳が止まらなくなり苦しいのですが、スタジアムにはクーラーはないから大丈夫!と自分に暗示をかけて、頭ぼーっとしながらでも平塚には行こうと思っています。(伝染したら迷惑ですよね。すんません。隅っこにいます。)
そして日曜日は宮の沢でサテライト大宮戦。
これも行くつもりで飛行機もおさえてあるんだけど・・。
智樹は平塚には来てくれないらしいから、こっちから見に行くしかないのだけど・・。
でもちょっと様子見です。はい。
さすがにここで札幌行きを決行して来週倒れる事態になったら、あんなに心配して気遣ってくれた職場の人に合わせる顔がありませんものね。
いや、これでも私も一応社会人ですから。(と大声で言ってみる。)
日曜日にはけろっと治っていそうな自分が怖いw
先週のようにトップもサテもユースもそろって全勝!といきましょう。
それがどうしても無理だと神様が言うなら
勝利必死度(せっぱ詰まり度)の優先順位なら
ユース>トップ>>>>>>サテ だな。
神様、どうかお願いします。
2006年06月28日
トップのリーグ戦の狭間を縫って、J村盛り上げ企画その2・去年のJ村の思い出話など。 コンサユースにとってJ村でのクラセンU-18(adidas cup)といえば、adidas cup 公式サイトの過去の大会結果にあるように、2001年の準優勝、2002年のベスト4が輝かしい記録です。2001年は、3年生だった新居がゴールを重ねて大会MIPを受賞し、1年生だった智樹もレギュラーで出場しています。私の初ユース観戦がこの年のグループリーグ第1戦だったのは以前のエントリに書いたとおりです。 2003年以来3年間は決勝トーナメントへ進めずじまい。 私が大会期間中J村に通い詰めるようになったのが2003年からなので、試合経過をリアルで追いつつ決勝トーナメント進出のための勝ち点計算・状況分析を毎年してくれていたkeiさんの努力は、まだ1度も報われていないことになります(涙)。 とまあ、そういう愚痴はおいといて、その悲しい3年間を丸ごと振り返るのも冗長なので、近いところで去年の3試合を振り返ってみようかと思います。
去年のコンサは、清水エスパルスユース、大宮アルディージャユース、ヴィッセル神戸ユースと同組のCグループでした。Jの下部組織ばかりのグループで、見る方にとっては目新しさがなくてつまらないと言えばつまらない。 グループリーグは、3日間でピッチ4面を使い、それぞれのピッチで一日3試合ずつ行われます。大会1日目のCグループとDグループは第2試合に割り振られました。 2005/7/30(土)13:00~ vs大宮ユース @J村ピッチ5です。 試合の公式記録は→こちら(PDF)ピッチ練習に入る前に、監督・スタッフ・控え選手も一緒になって全員で円陣。キャプテンの征也が何か声をかけているのでしょうか。 一番手前でパンツをずいぶん短くたくし上げて気合いが入っている人は・・。(→次の写真へ)
→どうやら監督のようです。 季節と開始時刻と監督のパンツ(爆)でも想像つくように、J村での試合は暑さとの戦いでもあります。コンサにとっては特に。 試合時間は大会を通して40分×2で、ハーフタイムは10分です。 試合ごとの登録(ベンチ入り)は18名までで、交代は4名まで認められます。
試合開始時のメンバーは、こんな感じでした。 10藤田 9川村 8西 11久松 2小田桐 6大野 14長沼 25西田 4佐々木 7松本 21平加 後から振り返ると、この大会が終わった後に3バックをやめて4バックを基本とすること、征也をFWで使うのをやめてダイヤモンド形の中盤の右サイドにすることにして、チームを作り直し、高円宮杯に臨むことになるのですが、このころはまだこういうフォーメーションだったのですね。 GKは3年生の滝沢くんがこの1週間前のプリンスリーグ終了時点で引退し、2年生の塚本くんは怪我をしていたらしく、J村に来ていたのは1年生GKの2人、平加くんと岩田くんでした。 平加くんは1週間前のプリンスリーグ最終節のときと比べてコーチングの種類が格段に増え、具体的な指示をどんどんするようになっていて、その変貌ぶりに驚いたものです。 試合展開としては、前半7分ころコンサが先制。 西くんが中盤でボールを奪い、相手をかわしつつドリブルで駆け上がって、右側からゴール前左側にいたカワケンにスルーパス。ボールを受けたカワケンはGKとのタイミングをはかりつつ、きっちり右隅にシュートを決めるという美しい流れでした。 ところが前半13分ころ、大宮のコーナーキックがゴール前でまいて直接ゴールイン。1-1に追いつかれます。 その後はずっと押され気味の展開でした。 1-1で前半が終了し、後半もメンバー交代なく始まりますが、後半は前半にも増して大宮が速い攻撃で攻めてくるシーンが多くなります。 とくに大宮の前線3人に早いプレスをかけられて再三DFライン~中盤の底あたりでボールを失う場面や、苦し紛れに後ろから長いボールを蹴っては前でキープできないようすは、プリンスリーグのときから抱えている悩みのように思えて、今年のチームはちょっと大変かなあ・・と正直暗い気持ちになったですよ。 そうこうしているうちに、とうとう失点。 中盤で拾われたボールをワンタッチのパス交換であっというまにゴール前に運ばれ、中央からシュートを打たれて、平加くんがなんとかそれをはじくも、こぼれたところを決められたという形でした。 後半の途中で給水タイムがあり、選手も審判も全員で給水してから試合再開。 まもなくカワケンと西くんに代えて大西くんと横野くんが入り、監督の指示がとんで4バックに変更になりました。 10藤田 18横野 13大西 11久松 14長沼 6大野 25西田 4佐々木 7松本 2小田桐 21平加 試合終盤に久松くんに代わってそのままの位置に福田くんが入りますが、結局スコアはそのまま動かず1-2で終了。 初戦は敗戦という厳しいスタートになりました。 他試合の結果でこの日目を惹いたのは、ガンバ大阪ユースがFC.GENIOS TONAMI(U-18)(北信越第2代表)に18-0(!!!)で勝ったことと、名古屋グランパスユースが安芸FC U-18に8-0で勝ったことでしょうか。こういう結果を見ると、やっぱりまだグループ4位との結果を除外した得失点差の計算(以前のエントリ参照)が合理性あるなあと思わされますね。 2日目の神戸戦は、5-4という派手な展開を制した激しい試合になるのですが、その内容はまた次回に。(と引っ張るw)
試合中のひとこま。 ピッチのすぐ脇で観戦できるので、ボールを蹴る音や選手の声などもよく聞こえ、迫力満点です。 あんまり近すぎて、選手と同色のレプリカを着るのは避けようと気を使うほど。 サポの着ているレプリカが試合をしている選手や審判の視界に入ってプレイのじゃまになってはいけませんからね。
2006年06月27日
2006/6/25 14:00 宮の沢白い恋人サッカー場 サテライト ベガルタ仙台戦 3-1(2-0、1-1) 得点者:川崎、関、萬代(仙台)、征也 詳細は →こちら 宮の沢でサッカーを見るのは楽しいし、この日の試合には(残念ながら?)智樹も謙伍も征也も西くんも揃って出そうだったし、大怪我から復活したカズがいよいよ実戦に出場するか?というタイミングだったので、元からこの試合には行くつもりでした。 でも、夕張でのクラセン北海道大会決勝戦を途中で切り上げてでもキックオフに間に合わせようと思ったのは、カズがもしかしてスタメンで出るかも。という思いからですね。 試合のピッチに戻ってきたその時を拍手で迎えたいと思ったから。 そしてそのとおりカズはスタメンで出場して、智樹とダブルボランチを組んだわけだけど。久しぶりに見るカズは、ボールを蹴る強さも、ボールを奪い合う姿勢も、怪我の影響をほとんど感じさせませんでした。試合後のコメントでは、接触プレイはちょっと怖さがあったと言っていたんですね。でも見ていたときにはそんな風に感じているようには見えませんでした。カズが元気にボールを追ってプレイしている姿を見ているだけでも嬉しかったけど、あのサイドネットに当たったFKは入ったかと思うようなコースとスピードでしたね。思わず入った!と一瞬腰を浮かしたもの。 健太郎は、初めは左サイドを、後半にカズと西くんが交代してからはカズの代わりにボランチをやっていましたけど、やっぱりボランチの方が素敵だった。 後半に西くんが入ってから、右サイドの前目のエリアで、智樹と西くんと征也がぐるぐる位置を変えながらパスを回しているシーンがあって、あらあら阿吽の呼吸の仲良しねえという感じが微笑ましかったです。 でもそのわりには智樹は、征也が右サイドをボールを受けられるように何度も駆け上がっているのに、そっちにはほとんど出さないで、左サイドの関にばっかりパスを出すのよねえ(笑)。征也の無駄走りももったいなかったし、何よりも関が何度も何度も走らされ過ぎでちょっと気の毒でしたよ(笑)。 征也のゴールは、清野がゴール前右側でキープして落としたボールに征也が走り込んで正面から決めたものでした。思い切りのよい、いいシュートでしたね。後から、相手が仙台ということや、ホームゴール裏側のゴールだったことで、高校1年生のときに決めた2ゴールのことを思い起こしてしまいました。もう3年も前のことか。あのころから比べると、征也もプロ選手になったし、みんな大人になったねえ。 大人になったと言えば、西くん。 プレイ自体もずいぶん力強くなったなあと思わず目を細めて見ていましたけど、試合後にクールダウンしながらスタンド近くまで来たときに間近で顔を見てびっくり。相変わらずあの可愛さは残っているものの、すごく大人びた顔つきになっていて、ドキッとしてしまいました。 もっと大人のはずの清野さんやアイカーは、大人の貫禄を見たかったところでしたが、まだくすんでいる感じで残念。早くまた輝く姿が見たいです。そうでないとコンサが困ります。 佐藤優也くんはすっかり人気者でしたね。果敢なプレイも気持ちよいし、ゴール裏の人たちは彼のコーチングでずいぶん楽しんでいたようでした。スーパーセーブを見せたときには、ゴール裏だけでなくメインもバックも、スタジアム中から万雷の拍手。きっと彼も気持ちがよかったんじゃないでしょうか。 澄んだ空気と晴れた空の下で見た2日間の3試合。全勝で締めくくれる幸せな週末でした。 トップもユースもサテも揃って勝つなんて。今までにこんなことあったかしら?
あっ!そうだ! すごい大事なこと書くの忘れていた!! クラセンの夕張にはベンチ入りメンバーだけでなくベンチ外の選手も来ていたので、サテライトはユースくんなしだろうとばかり思って油断していたら。 加藤大己(ひろき)くんが21番をつけてベンチ入りしていましたよ。 試合の終盤に健太郎に代わって出場して、そのままボランチに入り、智樹とダブルボランチでした。 ものすごい目立つ見せ場はなかったけど、堅実に守備をしたりセカンドボールを拾ったりでそれなりにボールに絡んでいました。 征也や大伍がいたとはいえ、ユースは一人だけできっと緊張したことでしょうね。次の機会にはもっともっとたくさん見せ場を作れますように。楽しみに待っています。
2006年06月26日
2006/6/25 11:00 夕張平和運動公園 コンサドーレユースU-18 vs クラブフィールズ 3-1(2-1、1-0) コンサの得点者:廣中、廣中、大西 朝札幌を発つときには曇っていましたが、夕張に着いてしばらくすると陽が差してきて、試合が始まるころにはすっかり晴れました。 きのうに引き続き、今日も気持ちよい空の下でのサッカー観戦です。 ピッチの半面ずつを使って両チームの選手たちがアップをしています。ボールを使った練習が始まると、コンサの選手たちのようすを気にするフィールズ選手たちに向かって、フィールズのコーチが「相手のことは気にするな。自分たちのことを考えろ!」と選手たちにカツを入れます。 過去のこの大会はコンサが大量点で圧勝することが多く、たとえば去年の決勝戦ではクラブフィールズに8-0、一昨年の決勝戦はリーヴFCに13-1という結果でした。フィールズの選手たちにしてみれば、どうしても臆してしまうところがあったのかもしれませんが、このコーチの言葉で集中力を高めたようでした。前半開始時。今日は今年のプリンスでやっているような「ひざまずき」バージョンではなく、普通に立ったままの円陣です。キャプテンの岡くんが足でリズムをとりながら声をかけて、みんなで気合いを入れます。 Kappa仕様のセカンドユニを着たユースくんたちを見たのはこの日が初めて。
フィールズの選手たち
(前半スタート時のメンバー) 8門間 9横野 11岡 6久松 17鶴野 10長沼 7松本壮平 14福田 4廣中 20熊澤 1塚本
試合が始まると、フィールズ選手の気迫こもった速いプレスが目につきます。ボールを持っているコンサ選手に対して、常に2人以上で囲んでボールを奪おうとします。苦し紛れにコンサが長いボールを蹴っても、フィールズは運動量豊富にあっという間にみんな自陣に戻ってゴール前に密集地帯を作り出します。 思惑とは勝手が違って面食らっている感じのコンサユース。そうこうしているうちに前半4分、フィールズが先制! コンサゴール右前の近めのところで得たFKから、いったんクリアするもこぼれたボールをフィールズが拾い、少し遠目の位置からえいっ!と打ったミドルシュートがコンサゴールの中央に吸い込まれました。 あ・・・。あららら・・。 先制して意気あがるフィールズ。プレスをかけるのも、がっちりと守備を固めるのもますます元気です。ユニの色は違うけど連想するのはまるで水戸。 ただ、いくらなんでもこのペースが最後まで続くことはないだろうなあと思われ、コンサはまずは落ち着いて、自分たちのペースを取り戻すところからやろう。と見ている方は思う。 次第にコンサがボールを回せるようになってきて、前半の22分にCKからゴール前でヘディングで2、3回ポンポンポンとつないで(もしかすると中にはフィールズのクリアも混じっていたかも)、最後に誰かが打ったシュートをゴールマウスの中にいたフィールズの選手が掻き出してクリアしたものの、ゴールラインは割っていたという判定で、コンサのゴールが認められました。 これで1-1。 誰のゴールだろ?とそれすらも分からない私たち。オフィシャルの発表によると、廣中くんのゴールだったのですね。 でも、ちゃんとゴールネットが揺れるゴールも見たいよ。まだどんどん点を取ってね。と願うサポ心です。 一方、これでフィールズの選手はちょっとがっくりきちゃったかな? 「負けてないんだぞー!」と選手間で仲間を鼓舞する声が聞こえます。 コンサの勝ち越しゴールはそれから間もない前半27分でした。 長沼くんが放ったシュートをフィールズのGKがはじき、またもやゴール前ごちゃごちゃしたところを最後はコンサ選手が押し込み、今度はしっかりネットも揺れて、2-1になりました。 でもまたもや誰のゴールか分からなかった。福田くん??と思ったのだけど、オフィシャルによるとこれも廣中くんだったようで。 せっかく2点もとったのに、どっちも分からないままでごめんなさいね。廣中くん。 前半35分には、横野くんがペナルティエリア内で倒され、PKをもらいます。ところが岡くんが蹴ったボールをフィールズGKがクリアして、PK失敗。 (思わず「あ・・・。フッキ?!」という言葉が内心浮かんだのは内緒です。) 前半はそのまま2-1で終了。 後半はもっとたくさんゴールしてね。実は私たちは、宮の沢でのサテライト仙台戦のキックオフに間に合うように、後半30分くらいに途中で会場を後にしようと相談していたのです。もくろみでは大量リードで安心して宮の沢に向かえるはずだったのに、1点差のままでは目が離せないではないか。と、自己都合も加わって選手のがんばりに期待してしまいます。
後半開始時に岡くんに代わって13大西くんが出場。 岡くんの着けていたキャプテンマークは長沼くんに託されます。 (後半スタート時のメンバー) 13大西 9横野 8門間 6久松 17鶴野 10長沼 7松本壮平 14福田 4廣中 20熊澤 1塚本 後半2分、入ったばかりの大西くんが、さっそく彼らしい裏への抜け出しを見せ、ドリブルで中央を独走。そこでシュート!・・を打つ前にドリブルが長くなってしまい、GKにボールを拾われシュートは打てず。 残念。次はがんばれ。 後半4分、右サイドを駆け上がった鶴野くんからゴール前に鋭いクロスが入り、大西くんがニアに飛び込むも間に合わず、ファーにいた横野くんも惜しくも触れず、クロスはむなしくゴール前を通過。惜しい形でした。 どうにかせめてあと1点はとって安心させて~という私たちの願いが通じたのか、3点目が決まったのは後半18分。 中央でボールをもった大西くんが右サイド前方にスルーパス。これが鶴野くんにとおって鶴野くんからゴール前へクロス。ゴール前でちょっとごちゃごちゃしたけど、大西くんが押し込んでのゴールでした。 大西くんは、「やるぞ!やるぞ!」という気合いが態度にわかりやすく出るタイプ(笑)なので、彼が張り切っていたりゴールを決めて喜んでいる様子を見るのは、見ている方も楽しくなります。反対に、決定機を逃してばかりでしょんぼりしてぼやいている様子を見るのも、それはそれでおもしろいけれど。(←ひどい?) 後半20分に久松くんがアウト、18能登くんイン。そのまま久松くんの位置に入ります。 その後も鶴野くんの絶好のクロスを門間くんがスルーして横野くんがシュート!という場面がありましたが、残念ながら枠をとらえることができず。 私たちはそこで時間切れで途中退出となりました。 後半にはすでにフィールズ選手の足も止まりがちでプレスが緩くなっていて、あんまり危ない場面は作られませんでしたので、何か起きて失点するとしてもせいぜい1点どまりだろう、2点差があるからきっと大丈夫、このままコンサが勝つさ。 とは思ったものの、そのまま3-1で終了したとの報を聞くまではちょっとドキドキしましたね。
これで今年もJ村でのクラセンには北海道代表としてコンサが出場することが決まりました。 これで私の夏休み予定も無駄にならずに済みます。やれやれ。 (クラセンの詳細については、先日のエントリJ村への道をご覧ください。) でも、毎年大量得点で圧勝してきたクラセン北海道大会で3-1というスコア。正直予想外でした。 これはコンサ以外のクラブチームも力をつけてきて、北海道のサッカーの底上げが進んでいると喜ぶべきなのでしょうか。それとも今年のコンサユースがいまいちなのでしょうか。 J村での戦いぶりに一抹の不安が湧きますが、それも含めてしっかり見てくるつもりです。 そんなユースくんたちの戦いぶりに興味をお持ちになった方、ぜひJ村まで足をお運びになりませんか?
後半のひとこま
(2006/6/27 22:29 追記) 道内ローカルのDスポでこの試合の様子や四方田監督のインタビューをやっていたのを見た。 STVのカメラがいたのはこのためだったのね。 フィールズのゴールも含めゴールシーンが全部映ったけど、ああやって見ると私の描写はかなり違ってたですね(汗)。 人間の記憶って当てにならないもんだなあ・・・・。(って自分のことを一般論にするな。)
2006年06月24日
あ~~~~!!気持ちいい!! 快晴の空の下、コンササポ的にはこのうえない楽しい試合を見る幸せ。 ちょっと、うちの選手たち、いったいどうしちゃったの~~?(喜)
2006/6/24 14:00 厚別 第24節 東京ヴェルディ1969戦 4-0(2-0、2-0) 得点者:池内、加賀、フッキ、フッキ(PK)このところ大活躍の効果か、西谷の新しいダンマクが登場。 ダンマクの右側になんかぶらさがってる??? ↓↓(拡大してみると・・・)
うふふふふ。ビールジョッキですw アウェイゴール裏にはたくさんの緑色のダンマクが貼られています。 あの人数でこの量のダンマクを持ってくるのは大変だったでしょうねえ。 中でも目を惹いたのは
あははははーー(←脱力)と乾いた笑いを浮かべて帰るという意味ですか? と傲慢に毒づきたくなるのは、気持ちよい青空と澄んで乾いた空気のせいかしら。
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今日もまたしまふくごはん。 日の丸ごはんと村野明子さんのメッセージが心を奮い立たせます。
しまふく寮の寮生は、まだあどけない。
小さいふくろうだ。だけれど、まだまだ成長過程にいる。
勝ったり、負けたりしながら経験を積んでいっている。
しまふくろうは、猛禽類。かわいい顔してやるときはやるんです。
次のワールドカップを楽しみにしてみたいものです。
「完勝」という感じの試合を楽しみながら、終盤に出場してきた智樹の活躍を祈り、1プレイ1プレイに一喜一憂(笑)。次も機会があったらがんばれ。 右サイドを突破してえぐっていく征也のプレイにわくわく。「持ち味だせたね!」(にこにこ)
祝勝会のビールはとても美味しい。かんぱーーーい!!
祝勝会らしいご馳走 さて、明日は夕張と宮の沢のハシゴ。 これもとても楽しみです。
2006年06月23日
オフィシャルサイトでも発表されていますが、あさって日曜日(6/25)の午前11時から、夕張平和運動公園において 第9回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会兼第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会北海道地区予選の 優勝決定戦が行われます。 と言っても、参加4チームのうちコンサユースを除く3チームでリーグ戦を行い、そこで1位になったチームがコンサユースと決勝戦を戦うという形式で、コンサユースにとっては優勝決定戦だけの参加ということになるんですけどね。 この試合に勝って優勝したチームが、2006年7月28日(金)~8月5日(土)にかけて行われる第30回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場することができます。 日本クラブユースサッカー選手権(いわゆる「クラセン」)は、日本クラブユースサッカー連盟に加盟したクラブチームに参加資格がある大会で、Jの下部組織に限らず街のクラブチームも出場します。 クラセンにはU-18の大会とU-15の大会がありますが、U-18の場合は全国を9ブロックに分けて、合計24チームが全国大会に出場します。(北海道からは1チーム) 今年は準決勝と決勝戦が三ツ沢球技場で行われることになっていますけど、これまではグループリーグと決勝トーナメントの試合全部が福島県にあるJ-VILLAGE(←いわゆる「J村」)で行われていました。今年もグループリーグ3戦と決勝トーナメントの1回戦はJ村で行われます。 この大会を見にJ村へ行くのが私の夏休みの楽しみという話は、以前にこのエントリでも書いたところです。 コンサユースは過去9回(チーム創設以来ずっと)クラセンの全国大会に出場しています。今年もきちんと北海道大会の優勝決定戦に勝利して、出場権を獲得してくれるものと信じています。 前置きが長くなりましたが、今回のエントリは、これまでユースの大会をあまりご存じなかった方に向けて、クラセンの大会要領をご説明して大会までに気分を盛り上げよう~という趣旨のものです。 なんでこんなにもったいつけるかと言うと、クラセンU-18で決勝トーナメント進出チームを決める順位付けの方法がえらい複雑なんですよ。この複雑さがまたこの大会の醍醐味である。という見方もできなくもないですが・・。 というわけで、興味がある方は続きをご覧ください。
まず、出場24チームは、4チームずつ6つのグループに分けられ、グループリーグを戦います。そしてその試合結果により、8チームが決勝トーナメントに進みます。 6グループから8チームを選ぶ。まずはこれがややこしさの元ですね。 グループリーグでは、各グループはそれぞれ総当たりで試合をし、勝ったチームには勝ち点3、負けたチームはゼロ、引き分けの場合には双方に勝ち点1ずつが与えられ、その勝ち点によって1位から4位までの順位がつけられます。勝ち点が同じ場合には得失点差で、得失点差も同じ場合には総得点で、総得点も同じ場合には双方の直接対決の結果により、順位が決まります。 ここまでは、ごく普通ですね。 このようにして順位が決まった各グループ1位のチームが、まずは決勝トーナメント進出を決めます。 残り2つについては、各グループの2位になったチームに順番をつけ、その上位2チームが決勝トーナメントに出場する形で決定します。このときのグループを横断しての順位の決め方ですが
このように最下位チームとの対戦成績を除外するのは、全国大会といえども地域によって出場チームの実力にはかなりの差があることがあり、中にはグループリーグの3試合とも大差で負けるチームもあった事情が考慮されていたのだと思います。そういう、得失点差や総得点を荒稼ぎすることができるチームと偶然同じグループになったチームと、そうでないチームとの間の公平を図ろうとした苦肉の策だったのでしょう。近年は地域格差が減って、いわゆるカモになるようなチームはあんまりなくなったようにも思いますけれども。 とにかく、順位決定方法はこういう仕組みになっていますので、その結果何が起こるかと言うと・・・。
私はめんどくさがりなので、毎年、各グループの試合結果だけをお伝えして、勝ち点や順位の計算や、状況の分析は、kei@兵庫在住さんにお任せという状態でした。 きっと今年も・・・。とkeiさんの活躍に一方的に期待してます(笑)。 グループ2位同士の順位決定は、このように決勝トーナメント出場の可否を決める基準となるのでとても重要ですが、グループ1位のチーム同士も同様の方法で順位を決定します。それによって「1位の1位」対「2位の2位」というように、決勝トーナメントの組み合わせが決まるのです。 さてさてコンサは今年は決勝トーナメントに進むことができるでしょうか。 大会が始まる前に、折りを見て去年のJ村での戦いぶりを振り返ってみたいと思っています。 まずは日曜日の試合にきっちりと勝ってね。 大会要領について、詳しいことは日本クラブユース連盟サイトもしくは日本サッカー協会のサイトをどうぞ。 ◆試合日程・組み合わせは7月6日(木)に決定されます。
写真は去年のJ村で。センターハウスの玄関ホール。正面のガラスの奥にピッチが見えます。
グループリーグ3日目。 会場に着くなり他グループの試合結果を確認する選手たち。
2006年06月21日
今の職場が都内でも辺境の地にあるもんですから、1時間早退して行ってきましたよ、三ツ沢。 3連勝!駆けつけたサポ冥利に尽きるってもんです。 2006/6/21 19:00 三ツ沢公園球技場 第23節 横浜FC戦 2-1(1-1、1-0) 得点者:砂川(8分)、城(20分)、曽田(89分) 詳しい試合結果は →こちら
職場を出て一目散に電車に飛び乗り、横浜駅に着いたのが18:00ころ。そこからバスに乗って、スタジアムに着いたのは18:20ころだったでしょうか。 ジャケットを脱いでレプリカを着たら、まずはビール。きゅうり丸ごと1本の漬け物は三ツ沢名物です。 (ついこの間、敷島で同じようなものを食べた気もするけど・・。) 紙コップにはキリンとありますが、中身はサッポロ★黒ラベルです。 去年までは三ツ沢のビールはカールスバーグだったかハイネケンだったかのはずでしたがね。今年はサッポロビールになっていました。 おかげで心おきなく飲めて、コンササポ的には嬉しい限りです。
とりあえず晩ご飯代わりのきゅうりとビールで喉を潤しているうちに、もう選手紹介が始まる。焦る。 コンサの選手紹介に続き、ホームの横浜FCの選手紹介。あの~。 監督が高木琢卓也さんになってますが・・・。 今月いっぱいで横浜FCを退団するトゥイードにとって、今日がホーム最終戦。試合後には退団セレモニーがあるそうです。 でも、そんなこと気にしてられません。 世の中そうそう思ったとおりに行くわけじゃないことを横浜FCサポにも痛感してもらわないとね。 (って、ただ自分たちが勝ちたいだけだけど・・w) 試合の感想としては
平日の夜だから、さっくりと帰るつもりが、勝ったらやっぱり少しは何かしたい気分。3連勝だし。苦手の横浜FCに勝ったのだし。夕飯がきゅうりとビールだけだったし。というわけで、横浜駅そばの銀座ライオンで軽く祝勝会。
それぞれ好みのビールを注文して、かんぱ~~い!
北海道直送のホワイトアスパラのフライ。
2006年06月18日
連日各国特徴あるゲーム運びや世界のトップレベルのサッカーが見放題のお祭り期間だというのに、私はW杯の試合をまだほとんど見ていません(涙)。ここ1週間ほど体調を崩していました。
月曜日の昼間から変な感じになり、止まらない咳と鼻水と微熱でもうぐったり。幸い先週は仕事がゆったりめのスケジュールだったので、なんとか仕事に穴は開けないようにはしつつ、帰宅後はばったりと寝込んで夜中の2時過ぎくらいに「あ、明日の準備まだだった」と一旦起き出してごそごそ用意してまた寝る、という生活。水曜日ころが一番苦しかったけど週末に向けてなんとしても体調を戻さなければ・・・。
ということで行ってきました、ユアテックスタジアム仙台。(爆)
2006/6/17 14:00 第22節 ベガルタ仙台戦@ユアスタ 2-0(1-0、1-0)得点者:フッキ、フッキ 結果詳細は →こちら それでも朝、顔を洗いながら「やっぱり行くのは止めてテレビ観戦にした方がいいかなあ・・」と一瞬迷ったのですよ。けどなぜか着々と準備は進められ、気づいたら予定の時刻に玄関に出て鍵を閉めていました。夫には「やっぱり仙台行くんだ。カレンダー見たら土曜日は仙台だから、行くのかなと思ってたけど・・」と言われ、「でも、日曜日は一日家にいるから。もうだいぶよくなったし・・(汗)」と言い訳したんですけどね。 で、仙台駅でMたん(一部仮名。3日前に仙台遠征を決めて札幌から空路で仙台入りの人。)と合流して、まずは景気づけ。この1週間、お酒どころではない生活をしていたのに、ここでこんなこととは。やっぱりダメ人間でしょうか、私。
仙台駅から地下鉄でまっすぐユアスタへ。 泉中央駅まで行くとアウェイ側入り口へは確かぐるーーーっと回り道させられるんだったよねと思い出し、ひとつ手前の八乙女駅で降りて歩く。 もうすっかりなじみの仙台スタジアムユアテックスタジアム。 ユアテックスタジアムになってからはまだ2回目だけどね。(初ユアスタは今年のサテライトのとき) サテライトでは勝ったけど、トップの試合ではもうしばらくユアスタで勝っていないんですよね。 最後に勝ったのは2000年の7月。あの勝ちまくっていた2000年、浦和との試合(有珠山噴火の代替日程と本来の日程)に挟まれて、かなりしんどいコンディションだったはずでした。後半の終わりころに私たちの目の前で、エメだったかバンだったか、確か主力選手が足をひねったような負傷交代があり、翌週の浦和戦@厚別に間に合うだろうかと心配した覚えがあります。 って思い出に浸っていないで、まずは今日の試合だ!牛タンは食べてきたばかりなので、見るだけw
ビールはキリン。仙台工場で作ったらしいです。
さすがワケルくんの街・仙台だけあって、 見よ!この徹底した分別ぶり。 紙ゴミ、プラスチック、ペットボトル(表面のプラスチックは剥いで別の袋へ)ほか数種類に分かれているほか、紙コップは別に回収、割り箸は別に備え付け紙コップの中へ、です。 見たところ、コンササポの協力ぶりも文句なしでした。
試合内容は、もう、改めて言うことはありませんね。 幸せ。 蒸し暑い中、選手はよくがんばりました。 謙伍に「もっと動け~!ほら、走って!」と鬼の要求をしていた私たちでしたが、最後に力を振り絞って走ってフッキへのアシストはほんと嬉しかった。 久しぶりに歌うアウェイゲームでの勝利の歌「好きです札幌」は、気分よかった~~! 自分が試合に出れない間にチームは2連勝・・になった智樹は、心中複雑かもしれないけど(笑)、でもそうやって切磋琢磨することが自分もチームも成長させるのだと思ってしっかりがんばってください。(←なぜか浮かれて説教モードw) いや、智樹の髪の色がかなり明るくなっていたから言うわけじゃないのよ。サポとして勝ち試合はとても嬉しいけど、智樹が出て勝った試合ならさらに嬉しいじゃない。という贅沢を味わいたいの。
体調不良と言いながらも、勝ったからには乾杯しないとね。 というわけで、みんな帰りの足も気になるので、仙台駅の駅ビルの中にあるスポーツバーで手軽に祝勝会。「リバプール」という店名にもかかわらず、料理メニューはドイツ風のものが多かったです。この時期だから?
最後にちょっとおまけの思い出話。 仙スタに行ったのはもう到底片手では数え切れない数だと思うけど、印象が鮮烈だったのは初めてのときと2002年のナビスコ。 2002年はねえ、仙台が意外にも(?)J1に昇格して、もうしばらく来ないだろうと思っていた仙スタにまた行くことになった。 しかもコンサはリーグ戦負けっ放しで(第2節にはその仙台にも高知で負けて)、これに反して仙台は昇格年ながら開幕後いい感じで勝ちを重ねて、チームもムードも街の盛り上がりもまさに上り調子!という勢い。 そういう状況のなかで行った仙スタでしたからね、心中複雑だったのですよ。 このときの状況をトドコンに投稿したレポがぶらんかさんによってまとめられていました。私の投稿部分に直リンクしちゃうとここです。 トドコントップページからは、右側のメニューの「トドコン書庫」→「2002」→「記録」→「ナビスコカップ」→予選リーグ「第3節 5月3日(金) vsベガルタ仙台@仙台」の項からお進みください。
2006年06月11日
2006/6/10 14:00 第21節 札幌ドーム 札幌 4-2(1-2、3-0)徳島 札幌の得点:オウンゴール、フッキ(PK)、西谷、謙伍 結果詳細は →こちら
この日は ☆サッポロビール130周年記念サンクスマッチサッポロビールイメージガール山下奈々さんとの2ショット撮影会より私の注目は↓↓これ!
マッチデープログラムの「大当たり!」印で1000名様に当たる、サッポロCLASSIC缶仕様の変身ドーレくん
後ろ姿はこんな感じ
缶の上部にはちゃんとプルトップもあります 1000名という大盤振る舞いだけあって、私の周囲にもけっこう当たっている人がいる。見せてもらって(写真撮らせてもらって)「いいなー、いいなー」の連発。 売ってくれたら飛びつくのに! コンサのスポンサーのサークルKサンクスやセブンイレブンや北雄ラッキー各店舗で期間中クラシック350㎜缶を2ケース以上お買いあげの方にもれなく変身ドーレくんをプレゼント!とかの企画はいかがですか?>サッポロビール様 うらやましさを胸に、今日の私の目標は、かねてから「ドームでアウェイ側にあったよ」と聞いていたBar探し。 コンコースをぐるっと一周すると、ほんとだ、あった!
SA席アウェイ側の裏あたりにひっそりと後楽園ホテルのバーが出店していました。 本格的なたたずまいに惹かれてついついバーボンのロックを注文。 昼間っから飲んべえですみません。
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今回も美味しいしまふくごはん。これと食後酒のバーボンで試合前にかなりの満足度。 べ、別に保険かけたわけじゃないからねっ。
そしてとうとういただきましたよ。 久々の勝利の味。 草津戦に続き、西谷のゴールはかっこよかったですねえ。 「きゃーーー!!西谷素敵~!!」と年甲斐もなく黄色い(?)声をあげてしまいました。 サッポロビールサンクスマッチに限らず、これからもどうぞどうぞよろしくお願いします。>西谷様 勝利の喜びに一息つくと、気になるのはユースくんたちの状況。 携帯から何度も何度も奈々子さんのところをチェックしたりして(笑)。 12.netから来た速報で大勝を知ってホッとする。 ずいぶん得失点差も稼いだこと(笑)。 この調子でこの先もがんばってね。できることを一歩一歩がんばっていれば、運もついてくるかもしれない。
そして久々の祝勝会 マッチデープレゼントで 飲食の★賞 サッポロライオンお食事券(3名様)が当たった仲間がいたので、じゃあライオンへ行こうか~とJRタワーへ向かったのですが、あいにく席が空いておらず。 先週と同じ たじま屋 での乾杯となりました。 クラシック缶ドーレくんも一緒にかんぱーい!!![]()
ちゃんとフードを脱げるのね
(以下コンサとはちょっと離れたひとりごとのおまけ) 羽田から早朝の便に乗り込むと、YOSAKOIの扮装をした人たちがいました。 すでにメイクもばっちりのチームもあったりして、みな楽しそう。 同じ衣装を着ている同じチームでも、本当に老若男女が混じっているのね。子供もいるし。改めて、北海道らしいイベントだよなあと思いました。 YOSAKOIソーランが始まった当時には私はすでに札幌を離れて東京にいましたので、初期のころのいきさつとか地元で間近に見ていてどう感じるかとかには疎いのですが、転勤で福岡に住んでいたときに望郷の念を募らせるきっかけになったのが、このYOSAKOIだったのです。 札幌で生まれ育った私は、仕事をするようになって初めて東京で暮らし始めました。東京は街も人もエネルギッシュで、仕事の基礎を学ぶにはこれ以上ない環境でしたが、なにをするにも根性が必要とされる場所だと実感しました。そういう暮らしを数年続け福岡に転勤になったとき、福岡の街に札幌に似た暮らしやすさを感じてとてもホッとしたのです。 街の規模、通勤のしやすさ、買い物のしやすさ。映画をみたり遊びに行くのもとても気軽にできる。 でもそんな中に、厳然として札幌や北海道とは異なるものがありました。歴史の重みというか伝統というか。 ご存じのように、福岡には博多山笠祭りという由緒ある有名なお祭りがあります。「流(ながれ)」と呼ぶチームごとに山笠(御神輿の一種?)を作って櫛田(くしだ)神社に奉納するお祭りなのですが、クライマックスのお祭り期間中だけでなくその準備段階も毎年決まった段取りで進められているようでした。「流」は基本的には町内会みたいな組織なのかな。所属メンバーを必ずしもそこの住民に限らない流もあるようですが。流ごとに役職や階級などがあって、中での役割分担もきっちり決まっているようです。若手は見習い階級?から始まって、一人前になると「赤てのごい」(←赤手拭いのこと)と呼ばれ、腰に赤い手拭いをぶらさげることを許されます。だんだん話が逸れていってるのでこれくらいにしますけど、要は私が感じた「違い」というのは、こういう行事に参加するメンバーとして認められているのは男性に限るということと、誰でもがポッと行って急に参加できるものではないということですね。見物はできるけれども。 宗教的行事でもあるのだろうし、伝統もあるし、それがいい悪いという話ではありませんが、こういう山笠祭りの姿とYOSAKOIソーランを見比べたとき、私は改めて自分が北海道的感覚を身の内に有する北海道の人間であることを痛感したわけです。 それが、福岡に住みながらコンサに心惹かれることになったきっかけです。 って長い話ですみません。
2006年06月07日
今日は土曜日じゃないから明日は普通に朝から仕事なのだけど。 でもどうにもやるせなくって、帰りに自棄酒用のビールを買ってきて飲んでます。 バスツアーのバスの中でも飲んだんですけどね・・。 2006/6/7 19:00 第20節 草津戦@敷島公園 2-2(コンサの得点者:西谷×2) 結果詳細は →こちら
バスは順調に進んで、17時前にスタジアムに着きました。 開場は17:30だそうです。まず向かったのは、名物・登利平の「鳥めし」の売店。前に敷島に行ったときにはスタジアム外の売店を見つけられなかったのだけど、今日はありました。(後で中に入ったら中でも売ってたんですけど。) 鳥めしを買ってふと隣のテントを見ると
つい、これも買ってしまいました。
湯もみ娘、受付中だそうです。
ということで、開場待ちの列に並びつつ、とりあえず飲む。
中に入ると、ゴール裏(芝生)は通路のみ残してほかは立ち入り禁止。 バックスタンドで応援です。バックスタンドのベンチは木製
ダンマクを貼るための木製のボードもあります。 カメラは持ち込みませんでしたけど、トイレの壁にも木製ボードが貼ってあり、木の香りが漂っていました。
草津サポのダンマク。 勝ち点3が欲しい切実さはこちらも同じです。 観客の入りがまだ少ないガランとしたスタジアムで、草津のコールリーダーが仲間に叫ぶ檄が聞こえてきて、うちのサブリーダーが「チームは違ってもみんな言うことは同じだなあ。」とぽつり。 声音に実感と切なさがこもりすぎです(笑)。
ピッチ脇の巨大ヤクルト。 (株)群馬ヤクルト販売がスポンサーだそうです。 その奥にある「新泉組」というダンマクも目を惹きます。 「うちにだって>誠<という新撰組風のダンマクあるんだからね!」と無駄に対抗意識を燃やしてみたりして。
試合開始前に腹ごしらえ。包装紙のままの図と、ふたをとったところ。 割り箸を埋め込むように作ってあるふたがポイント高いです。
食べ進むと中はこんな感じ。 醤油味の香ばしいつゆと刻み海苔の香りがアクセントになっています。 (手タレ出演:くまちゃん)
で、あんまり触れたくない試合のことですが。 選手たちはヤンツーさんが好きで、ずっと一緒にやりたいと思っていると思っていたので、今日は何が何でも勝ってやる!というがむしゃらさを見せてくれるだろうと期待していました。 そろそろ勝たないと何かと周囲に雑音も増えてくると思うので、今日は勝って欲しいと心から望んでいました。 だから私もふだんより1.2倍の声を出し、なるべく頭の上で手拍子をするよう心がけてみました。(途中で腕の筋肉が疲れて時々下ろして休んだけどw) でも、そんな単純なものでもないようですね。 特に前半は草津にしっかりボールを回されて、失点してあたりまえのピンチが何度も。林のがんばりや、草津の選手が枠をはずしてくれたため、なんとか事なきを得ました。 智樹はもっと必死の形相で走り回ってくれると思ったんだけどな・・・。 気の利いたパスを出したり、相手ボールをパスカットしたりという、良いシーンも何度かはありましたけど、90分の中でそれだけじゃない、食らいつくような、倒れるまで走るようながんばりを見たかったです。 イエローカードをもらって次節は出場停止になったわけですから、なおのこと次節のことは気にせずにやれるところまでとことん走る!!となって欲しかった。 チームのためももちろんだけど、智樹自身が選手としてもう一歩突き抜けて成長するためには、そういう髪振り乱すようながんばりって必要なときがあると思うんですよね。 サッカーも同じかどうかは分かりませんが、自分の仕事で振り返って考えてみると、無我夢中でいろんなことを身につける時期があってようやく、なんとか一人で仕事ができるようになるように思います。 智樹もプロ3年目。 このあたりで自分の限界を超える勢いでがんばって、殻を突き破って、選手として大成して欲しいと願っています。 ほんと、がんばれ。 アイカーは、あそこでどうしてシュートを打たずにパスを出す気持ちになってしまったのでしょう? 自分では決められないイメージが湧いてしまったのでしょうか。 地元への凱旋でしたから、活躍を期待して見守っていた人も多かったでしょうに。 ゴールが決まるイメージを持って落ち着いてシュートが打てるように、自信がもてるまで何度も何度も練習してください。 西谷のゴールは、2点とも見事!としか言いようがありませんでした。 チームで取った点というより、西谷の個人技というべきゴールでしたから、嬉しさも中途半端な思いがないでもないのですが、それにしても西谷はかっこよすぎ。惚れ惚れしましたよ。 なのに、勝てなかったばかりに終了後にコールで称えられることもなく、気の毒でした。 そこであの2失点目につながったプレーですが。 元はといえば、審判がうちの選手の進路をふさいでパスコースを切ったため、困ったところをボール奪われてカウンター・・という流れだったと思うのですが。 審判に対して憤懣やるかたない思いを抱くのは、やっぱり八つ当たりにもほどがあります?
帰りのバス車内はお通夜みたいな雰囲気でした。 でも仕方ない。これが今のチームのちから。今のコンサ。 これを乗り越えて先に進もうとしているのですから、乗り越えるまでぶつかっていく姿を見守り、後押しするしかありません。 ひと休みしたら、またがんばりましょう。みなさま。 まずは明日の仕事だな・・・。(ため息)
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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