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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年10月05日
2008/10/05(日)14:00 @ヤマハスタジアム 第28節 コンサ 0-5(0-3、0-2)ジュビロ 得点者:前田×3、ジウシーニョ、犬塚 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 今日は関東後援会主催のバスツアーで磐田に乗り込む!!・・・はずだったんですが、朝起きたらおなかが痛くて具合が悪い・・。 きのう変なもの食べたかしら? それともストレス?! 残念でしたが長時間のバスツアーはきついなと思って自宅でテレビ観戦にしてしまいました。 だからテレビで見える範囲しか見聞きできなかったのですが。 スタメンで大伍が出ているのが感慨深かったです。 しかも前半の大伍の位置は、両ベンチに近い側のサイドハーフ。 ジュビロベンチにいるヤンツーさんからも大伍のプレーはよく見える位置だったことでしょう。 ヤンツーさんがコンサの監督に就任した2004年、大伍はコンサユースU-18所属の高校2年生でした。ユースの試合でも目立った活躍ができていなかった(というかほとんど出場機会がなかった)大伍でしたから、たぶんその年はヤンツーさんが大伍のことを知る機会はほとんどなかったでしょう。 翌年2005年に大伍は高円宮杯(U-18)で活躍し、チームは準優勝に輝きました。そして大伍はトップチームに昇格することになりました。当時のトップチームの監督はヤンツーさんでしたから、ヤンツーさんは当然、そのころには大伍のことを知ったと思います。どんな特徴の選手かも含め。 今と比べると、当時の大伍は体つきも華奢で、顔つきもあどけなくて、足元のテクニックは上手いけど、”ボールと遊ぶのが楽しい”という感じの無邪気な選手でした。トップに昇格したあとも、公式戦でのベンチ入りはおろか、紅白戦ですら出場できないこともあるという位置づけでしたね。 でもその1年でヤンツーさんからプロのサッカーの基本を教わり、その後も地道に体づくりに励んで、そして今の大伍になりました。 右サイドでプレーしている大伍は、体つきもがっしりして、守備に攻撃によく走り回り、足元の技術を活かして対面する山本康裕を抑え込んだり突破したりしていました。 たぶん、2年前の大伍とはかなり印象が違ったことと思います。 「ヤンツーさんはきっと感慨深いだろうなあ」と勝手に相手チームのヘッドコーチの胸中を想像したりしちゃいましたよw 大量リードされてしまったあとの後半途中から、ヤス、カズ、征也が次々と投入されました。途中からは尻すぼみになってしまいましたけれど、彼らが入った直後は少しコンサの流れが変わったように感じませんでした? 私のひいき目かしら? なんだかボールをコントロールしてチャンスを作ろうという意図が少しずつ見えた気がして、そう!そう!がんばって!!と思いながら画面を見つめていました。 カズはご承知のとおり、まっさらな状態で宮古島からコンサにやってきて、ヤンツーさんに一から教わった選手。征也は高校生のときに2種登録でヤンツーさんが公式戦に出した選手です。 ヤスはコンサへの加入自体はヤンツーさんと入れ違いになってしまったけれど、高3のときに練習生として来たときに、ヤンツーさん率いるトップチームに混じって練習しています。もしかしたらヤスにオファーを出すかどうかの判断にヤンツーさんの意見も含まれていたかもしれません。 そういう彼らの今の姿を見て、ヤンツーさんはどう思っているかなあと思いました。 や、結果がこんな大敗じゃあ、どう思ってるも何もないかもしれないけれど(爆)、少しでも「ここは上手くなったな。」という面を見せられたならよかったと思いました。
私は、選手がみんなで一生懸命に、互いに協力しながら守ったり攻めたりして「サッカー」をしているのを見るのが好きです。 もちろんそうやってサッカーをやって勝つのが一番嬉しいけれど、結果として勝てないことがあるのも承知しています。それがサッカーだもの。 勝てないからと言ってそれでサッカーをしている選手たちが嫌いになることはありません。見ている人の心を惹きつけるのは、結果が勝つか負けるか以外の要素もあると思います。勝ちたいという気持ちを強く抱いてそのためにみんなで工夫したり協力して自分の持ち味を最大に生かしてチームとしての力を結集しようとする姿。それをサッカーという表現でサポーターに見せるプロの姿。 そういうのを見たいのです。 や、プロじゃなくてもいいです。 私にとって、惹きつけられるのは、チームがコンサだからという大前提があるのは事実ですけれど。 だからこれからも、コンサドーレの選手には、みんなで協力して自分の意思でサッカーをしているところを見せてください。お願いします。
2008年09月28日
おはようございます。 きのうの様子を見に行った人から伝え聞いたところによると、 今日はどうやら 純貴がベンチ入りデビュー?! になりそうだとか。(新聞にも載っているようなので名前出しちゃっていいですよね?) そりゃめでたい!!と、何が何でも厚別へ駆けつけたいところですが、ああ無念。 体が2つあれば・・。 せっぱ詰まったチーム状況ではありますが、そんなときだからこそ持ち前のがむしゃらさで、チームによい流れを呼び込むニューヒーローになっちゃってください。 J1デビュー戦でゴールしちゃっていいんだからねっ! がんばれ~~~~!! 監督、ぜひとも出番をお願いします。
で、私はいまここへ向かってソニック5号に乗っています。![]()
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よりによってこの色!?と車内の配色が気になりましたが、それは「トップのことも忘れんなよ」という神様のお告げと思うことにいたしましょう。 忘れませんって。 純貴の出番と、
ふてぶてしいメンタルの強い大伍の”監督の叱責なんてどこ吹く風”な活躍を祈ってますって。(←そっちかい) がんばれ~~。![]()
あさごはん。 朝からニンニク風味なチキンでした。
2008年09月23日
2008/09/23(火・祝)13:00 @鹿児島県立鴨池陸上競技場 第26節 コンサ 2-3(0-0、2-3)大分トリニータ 得点者:エジミウソン(大・57分)、アンデルソン(67分)、ウェズレイ(大・87分)、西大伍(89分)、エジミウソン(大・89分) 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 今日は高円宮杯(U-18)の準々決勝で市原臨海に行くことに備えていたので、鴨池行きの手配はしていませんでした。 残念ながら市原臨海へは行けなかったけれど、かといって鴨池にも行けないので自宅でテレビ観戦です。 現地はとても暑いそう。お疲れさま・・と心の中で現地のサポに手を合わせます。 出場停止の選手に加え怪我人続出の非常事態、中2日で遠い鹿児島での試合。そのうえ気温30℃の暑さと聞いてどうなることかと思ったら。 試合が始まると選手たちはよくボールを拾って前へ前へと攻め込む姿勢を見せてくれています。選手によっていろいろ出来ることと出来ないことの限界はあるけれど、それぞれに自分の長所を生かして責任を果たそうとがんばっている姿はかっこいいと思いました。 それでもやっぱり失点はしてしまって。 ああ・・と思ったら思いがけず(と言ったら失礼かw)アンデルソンのゴールで追いつきました。 後半30分近くになって大伍と謙伍が相次いで投入されると。 すいません、正直に言って私の観戦テンションは一気に上昇しました。 その前はどうだったの?とは突っ込まないでください(汗)。 謙伍と大伍は入ってまもなく、大伍からのスルーパスに合わせて謙伍が抜け出す息のあったところを見せ、私はもうニヤニヤモード。 その後も大伍は後ろからのボールを相手選手と競り合って味方のいるところに落としたり、戻って守備をして相手ボールを奪ったり。 やっぱり私は、身体でガツガツぶつかっていくタイプの選手よりも、足元の技術がきちんとしていて自分でボールをコントロールできる選手や、小さくてもすばしっこい選手が好きなんだなあと改めて実感したところで「あれ?」と思いました。 なんとなくいつまでも小さい選手のイメージが抜けない大伍ですが、実際にプレーしているその姿は、むしろ大きい。背だけじゃなく、体つきが大きくて、フィジカルで負けないその強さが利点になっているプレーぶりです。 あどけなかった顔もすっかり引き締まった「戦う男」の表情になっているし、ずいぶん成長したよなあと感慨深かったです。 そしてあのゴール! あれは申し分のない、技ありゴールでしたねえ。 ああいうシュート技術もあるんだあーと、嬉しさと頼もしさでクラクラしちゃうほどでした(笑)。 今日の結果は前節に引き続きサッカーの残酷さを感じる結末になってしまいましたけど、選手たちには、下を向かずにこの先も精一杯のかっこいい姿を見せて欲しいと思います。 でも、鴨池まで応援にいらしたサポの皆様は・・。 あの結末ではさぞや心身ともに疲れていることでしょう。 今日帰ってきて明日からまた仕事という方も多いと思います。 このごろ遠征疲れを身にしみて感じるようになった私としては頭が下がる思いです。 現地の熱い応援はスカパー!越しにも聞こえていました。ありがとうございます。 どうぞみなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。 シーズンはまだまだ続きますので。まだまだ!
2008年09月20日
2008/09/20(土)14:00 @厚別公園競技場 第25節 コンサ 2-3(1-1) ジェフ千葉 得点者:ボスナー(千:前半14分(PK))、ダヴィ(前半41分)、巻誠一郎(千:後半1分)、アンデルソン(後半29分)、谷澤達也(千:後半44分) 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 早い時間に箕輪が退場になってしまって。コンサは10人になってもがんばっていましたけれど、結果は残酷でした。でもこれが不当な結果だというわけではないし、誰が悪いわけでもないのは分かっています。 残念です。でもシーズン終わるまで顔をあげてがんばっていくしかない。 コンサは結局、前半14分に箕輪が退場になり、後半44分にダヴィが退場になり、最後は9人での戦いになりました。カードが出たプレー自体も、カードで仕方なかったと思います。だからその点では審判を非難するわけではありません。カードが出るプレイがどうしてこんなに多くなってしまったのだろう・・という悲しい気持ちは胸の中にあるけれども。 だけど試合全体としては、選手やチームに対してよりも、見ていてがっかり感が強かったのは審判のジャッジに対してでした。 今日の主審は 東城 穣 さん ああ、またこうやって、ちょっと触れたか触れないかでもいちいち笛を吹くのね・・。というがっかり感です。審判の気持ちは分かりませんけれど、自分が こうだ!と思ったプレーに対してその都度ピーッと笛を吹いて、試合を”コントロールする”のはやってる側には気持ちがいいのかもしれません。 でも見ている方はたまんないわ。いちいち気持ちをぶった切られて。 観ている側の楽しみからいえば、審判の笛は、きちんと鍛えられた選手の身体を不当な怪我から守り、試合の流れを整えるために吹いて欲しいと思います。邪魔ばかりしないで欲しいと思います。 こんなふうにイライラするのは、きっとコンサが負けたせいもあるのでしょうね。というか、それが大きいのでしょう。ということは分かっています。でも東城さんだから一層心がザラッと反応してしまうという部分もあるんだな。 私が東城さんの名前を最初に覚えたのは、2005年の高円宮杯(U-18)の準決勝でした。国立でのコンサvs滝川二高の試合で主審を務めたのが、この東城穣さんでした。名前を覚えずにいられないほど印象的でした。悪い意味で。 選手が倒れるごとにいちいち笛を吹いてプレーを止めるので、おちおちサッカーも見てられない、という感じでしたの。 ユースの大会だから、まだ身体ができていない高校生の選手たちを守るためなのかなあとも考えたけれど、それにしてもどう見ても余計はどうでもよいところでも止めすぎる気がして。おまけにカードを乱発しすぎる気がして。 ファウルを取られるのも、カードが出るのも、どちらかのチームに偏っているわけじゃないから、その試合自体については不公平だというわけでもないけれど、カードが累積すると次の試合に出場停止になる選手が出るから、トーナメント戦では審判のカードの出方の「当たり外れ」は大きな影響が残ります。 あの試合でも、結局コンサは「はいはい。へえ、あなたにとってはこれでPKですねっ」と相手チームなら毒づきたくなるかもしれないPKを2つもらって、それを2回とも征也がきっちりと決めて2-1で勝ったのですけれど、前半のうちに門間勇介くんがえ??あれで??というようなプレーで2枚目のイエローカードをもらって退場になったり、後半に神谷恭平くんが理由の分からないイエローカードを受けたりして、かなり大変な目に遭いました。 退場になってしまった門ちゃんの、チームに対して申し訳ないと自分を責めるような悲痛な表情も痛々しかったけれど、準決勝に勝って喜びに湧くチームメイトの中で、ひとり涙にくれる神谷くんの姿には思わずもらい泣きしそうになりました。神谷くんは決勝トーナメントに入ってからのイエローカードの累積(2枚)で、次の決勝戦は出場停止になってしまったので。 あんなどうでもいいような、ちょっとしたファウル(に思えた)を取ることで、この大会で引退する3年生に、こんなふうな高校時代の競技生活の終わり方をさせる権利があなたにあるの?!と腹が立ちました。 や、「そりゃ身びいきがすぎるよ。」と思われるのは承知のうえですけど(笑)。 そんな恨み(?)のある東城さんゆえに、やっぱり今日の試合も不満が募る笛でしたわ。 それと比べると、先日の秋津での岡山作陽高戦でジャッジをしてくれた審判はよかったです。(よい審判だと名前を覚えないのはいけないですねw) ぜひ明日も、あんな審判に吹いていただけたらと思います。 そう、明日は13:20から西が丘で高円宮杯(U-18)ラウンド16、前橋育英高戦があります。みなさま、どうぞ今日の憂さ晴らしではなく、ユースくんたちを応援するために、こぞって西が丘にお集まりくださいませね。 一方、高円宮杯(U-15)北海道大会では、今日準決勝がありました。コンサ札幌U-15と旭川U-15がともに勝ち上がって決勝戦に進みました。12月に行われる高円宮杯(U-15)大会に出場する北海道代表は2チームですので、札幌U-15と旭川U-15に決まりました。めでたい!! 明日は優勝をかけて、兄弟対決の決勝戦です。 どちらのチームも伸び伸びとプレーをして思いっきり力を出し切って欲しいと思います。一段成長した姿を高円宮杯(U-15)で見れるのを楽しみにしていますよ。
2008年09月14日
髪を切りに行ったついでに一昨日オープンしたばかりの渋谷のKappaショップを覗いてきました。おー、あったー。
正面はこんな感じです。 ショップ前にはオープン間もない賑々しさでお祝いのお花がたくさん飾られていました。
真ん中に矢萩社長からのお花もありました。
入り口の脇にも並んでいます。ヴェルディの社長やサカダイの名前もあります。
三浦監督からのもありました。 そばにはヴェルディの監督やジェフの監督からの花輪は見かけなかったです。 店内にもお祝いの鉢物などがたくさんありましたので、全部は確認していませんが。 店内は(入り口の店構えのわりには)思ったよりも広くはなく、札幌ファクトリーのKappaのお店と同じくらいかしら。 イタリアンファッションを前面に出してるって感じの品揃えで、街着にできそうなウェアやゴルフなどのお洒落なものがたくさん並んでいました。 Jリーグのものは奥の方にスペースがあり、ヴェルディ、ジェフのと一緒にコンサのトラックジャケットなどもありましたよ。どちらかというと一番目立つところに飾られていたのはヴェルディのものでしたが。 (以前渋谷駅そばでヴェルディサポやスタッフが試合告知のチラシ配りをしていたくらいですから、実はこのあたりはヴェルディのエリアなのかもしれませんね。) ここで「あるべきサポの姿」としては、コンサドーレのサポなんです!とお店の人にアピールして、Kappa様の覚えめでたくなるよう協力する・・・べきなんでしょうが、小心者の私は(え?)なかなかそのきっかけをつかめず。 ご祝儀も兼ねてひとつ買い物しようと思い、ちょうど手頃なサイズのショルダーバッグがあったのでそれを買おう、会計のときにほくせんサポカードを出してさりげなくコンサの話題にしてみよう、と考えたのですが、バッグの値段が\2,500だったためカードを出すのも気がひけ、そのままになってしまいました。 お店の人が出入り口のところまでお見送りしてくれて、ショップの中を歩きならが「おとといオープンしたばかりなんですよ」と言うので、「ええ、そう聞いたので来てみたんです」「Jリーグのものはこれからもっと増えますか?」と話すのが精一杯でした。 でも私にしては珍しく顧客カードに名前を書いて「お店からのDMを送ってもよい」にマル印をつけてきましたので、そのうちにアピールしてみようかと思います。 というわけで、買ったのはこちら。
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大きさの比較のため、500ミリリットルのペットボトルを横に置いてみました。 遠征バッグのほかに貴重品や身の回りの小物を入れて持ち歩くバッグが欲しかったんです。ちょうどよかったです。嬉しい♪ Kappa渋谷ショップについて詳しくは、Kappa公式サイトの→こちらをどうぞ
2008年08月28日
昨日、見ていて久しぶりに元気が湧いてきたガンバ大阪戦。試合を経るごとに低下してきていた私の応援意欲を再びかき立ててくれました。 「そう!そう!こんな試合が見たいのよ!!」 そういう気持ちで画面を見つめていました。 決してコンサ選手のミスを見たいわけではないけれども(笑)。 現場の雰囲気は直接体験できませんでしたけれど、ネット上の感想を見ていると、サポも昨日の試合には喜んでいる声が多いように思えます。 J1残留に向けた状況はますます厳しくなっているにもかかわらず。 でも、J'sGoalでの監督コメントや、新聞で報道されている監督の談話から推し量る限り、三浦監督のうけとめ方はちょっと違うようですね。 ■道新記事(3点取って…守れずドロー)より
リーグ屈指の強豪から3得点を奪い、最後は10人で猛攻をしのぎ試合は盛り上がった。だが、「こういうゲームを落とすとダメージが大きい」と三浦監督が語るように、J1残留ヘ後がないチームにとって悔しい「勝ち点1」。絶好のチャンスを勝ち切れない弱さが浮き彫りとなった。(中略)「今季前半のように守備が弱く、5、6点取られてもおかしくなかった」と三浦監督。
■J'sGoal【J1:第23節 札幌 vs G大阪】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメントより
(前略)得点を取れたということは評価できるし、セットプレーからも何度かチャンスを作れていました。そこはポジティブには捉えていますが、やはり攻守のバランスというのは大事ですから、ノーガードに打ち合ってしまえば、他のチームというのは守備がしっかりしているので、勝点3を取るには守備がしっかりできていなければいけない。同じ引き分けでも今日は3得点しているので、見ている人にもポジティブに見えたかもしれませんが、私とすれば、チームが残留するためにはどんな形でも勝点3を取ることが大事なので、そこのバランスが前半良くなかったと捉えています。
確かに、きのうの守備のミスはもったいなかったです。攻撃に意識が向けば、守備がおろそかになって、ああいうミスが増える可能性も増えるのかもしれません。 でも、ミスはしたくてやることではないし、やらないでおこうと思ってもやってしまうものです。ミスを減らそうと思って本当に減らせるものなら減らして欲しいけれども。それができないから、ミスを繰り返してしまうんだろうと思います。 ならば、ミスをおそれて何もしないよりも、ミスをしてもそれを取り返そうとがんばる、かえって相手のミスを誘うくらいの勢いでがんばる、という方が、見ている方にとっては百倍の勇気と元気がでると思います。やっている選手はどうなのかな。 単に得点のことを言っているのではありません。0-0のスコアレスドローだって、何もしないスコアレスドローとがむしゃらに立ち向かっていったけどスコアレスドローの試合があるだろうと思いますもの。 がむしゃらに立ち向かっていった結果、大敗することもあるかもしれません。 でもそれだって、何もしないで為す術もなくやる気もみせられず、0-1で負ける三ツ沢でのマリノス戦のような試合よりどんなにマシか。 そう感じるのは、あほらしいミスで負け続けるやるせなさを「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で忘れてしまっている(?)私の、単なる一時の反動なのでしょうか。 でもね、監督。 もう、開き直って腹くくってやるしかない状況です。 ならば、サポーター・観客がいてこそのプロチーム、見ている人を喜ばせてこそのプロチームだということも考えてくださいな。 監督は好きじゃない「オープンな試合」かもしれないけれど、私は、ああいう試合をまた見たいです。 結果が出れば一番よいけれど、仮に結果が出せなかった場合、リスク管理重視で何もしないで負ける試合は、単に負けることだけじゃない、その何倍ものダメージを与えるものであると考えて欲しいです。 私の感じ方は、サポの大勢の感じ方とは違っているかもしれませんが、ひとりの意見として勢いで言っちゃう。
2008年08月27日
2008/08/27(水)19:00 @厚別公園競技場 第23節 コンサ 3-3(3-2、0-1)ガンバ大阪 得点者:ダヴィ(前半11分)、山口智(ガ・前半27分)、クライトン(前半30分)、寺田紳一(ガ・前半33分)、アンデルソン(前半44分)、明神智和(ガ・後半26分) 試合結果詳細はこちら(予定地) →札幌公式 J'sGoalサマリー 現地に行けず、テレビ観戦となったわけですが。 前節とは打って変わって、コンサの選手たちは勇気をもって積極的にボールを取りに行き、前に向かって攻め込む姿勢を見せてくれました。 その中で、征也が右サイドをキレキレであがっていったり、攻撃に、守備に活躍するシーンが何度も見られて嬉しかったです。 U-20ワールドカップでチームメイトだった安田くんをきっちりと抑え込んでいましたもんね。 J1でのプレーをするのに吹っ切れたかな?これで一皮むけた征也になってくれたら嬉しい限りです。 マコや西嶋の左からの攻めもよかったですね。 失点はぎーさんや征也のミスからのものでもあって残念ではありましたが、征也のがんばりは評価したいし(←ひいき?)、ぎーさんも決定的なシュートを何本か止めてくれたから、あまり責めたくはない気持ちです。 もっとも、コンサゴール前での決定機を一番しっかりクリアしてくれたのはルーカスかもしれませんけど(笑)。 コンサは勝ち点3が必要なので引き分けでは足りないという見方ももちろんあるでしょうが、私にとっては、今日みたいな攻める姿勢を前面に出して気迫あふれるプレーをしてくれれば、それだけでも評価したい気持ち。 現地で見れたら楽しかっただろうなと思いました。カズのプレイもありましたしね。 もっとも、現地で見たかったなあと(征也のプレー以外で)一番思ったのは、岩教大が担当したという今日のボールパーソンです。 たぶん、洋平もボールパーソンやってましたよね? ノリノリで踊ってたんだろうな、洋平。
2008年08月25日
2008/08/24(日)18:30 @ニッパツ三ツ沢球技場 第22節 コンサ 0-1(0-0、0-1)横浜Fマリノス 得点者:小宮山(マリノス) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 【今日の昼間の私】
↓ 【(予定稿)試合後の私】
↓ 【修正稿】
横浜駅からバスに乗って三ツ沢に着きました。 「コンサドーレサポーターの方の入り口はこちらです」と係員が誘導する「ビジター自由」の入り口から入ると。 一応、ホーム側の人たちとは仕切られた通路を通ってアウェイ側のスタンドに回るようになっています。その仕切りがこれ(ロープ)。子供がまたいで遊んでいましたw
アウェイエリアに着きました。 スタンド裏のコンコースは雨があたらないので、ここで着替えをしたり食べ物を食べたり。
アウェイのグッズ売り場もありました。 赤いカッパも売っています。
メガドッグ ですって。なんだろ?と近寄ってみると。
巨大ソーセージ! これをホットドッグにするのですか。へえー。 ついつい好奇心で注文してしまう。
こんなでした。 晩ご飯に十分な量。 というか、食べても食べても同じ味でちょっとキツかった(笑)。 売店で一緒に売っていたビールは基本はモルツらしいのだけど、どうやらサッポロ黒ラベルもあったようでした(サッポロの紙コップや大量の空き缶があったので)。でも私が行ったときにはすでにもうモルツしか残っていませんでした。 「じゃあ、ウーロン茶ください。」とおかげで健全に過ごせました。
スタンドに出ると、かなりの雨。
2008年08月18日
2008/8/17(日)14:00 @札幌ドーム 第21節 コンサ 1-2(1-0、0-2) 京都サンガFC 得点者:ダヴィ(18分)、渡邉大剛(京・49分)、フェルナンジーニョ(京・89分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー この日は札幌ドームの屋外テラスでビアガーデンの企画があり、面白そう!とずいぶん興味を惹かれたのですが(←しつこい)、北海道国際ユースと日程がかぶっていたためビアガーデンを諦め、厚別で国際ユースの試合を見てからドームへ向かいました。 よく晴れた爽快なお天気になりましたので、さぞやビアガーデンは気持ちよかったことでしょう。せっかくの企画が雨降りにあたらなくてよかったと思いながら厚別で試合を見ていました。 車で来ていた友人にドームまで送ってもらい、スタジアムに着いたのは前半15分ころ。サポ仲間がとっておいてくれた席につき、ふと見上げた大型ビジョンを見て。 「わ!勝ってるんだ?!」とものすごく意外そうな声をあげてしまった私はサポ失格かもしれません(汗)。
ダヴィがDFを振り切ってゴールを決めたんですってね。 その後も惜しいチャンスを作り出しながら、でも追加点は奪えず、1-0でリードして前半が終了しました。 けれどその後はご存じのとおり。 後半開始5分で失点というのは、がっくりくるような腹立たしいような気持ちになりました。またかよ・・って。
最後まで頭の中が???マークでいっぱいになっている間に試合終了となりました。
こんなときは(いつでも?)飲むしかないね。 飲も、飲も。 いつもの仲間でやさぐれモードの宴会です。 心がささくれだっていたので、サッポロビールを飲める店を探す気力もなく、手近なお店で「いいじゃん?ここで」。やむを得ない事情もないのに他社のビールと知りつつ入るなんて、相当やけっぱちモードです。 店頭の看板に出ていたさんまのお刺身に惹かれて入ったのですが「すみません、市場がお休みなもので今日は刺身も焼きもできないんです・・。」と言われ、がっくりしながらも「あ、瓶ビールでいいよね」卓上メニューでめざとく見つけて選んでしまうあたり、我ながら律儀かもしれない。私たち。
心なしか苦めのビールを飲み、美味しいものを食べていると、それでもだんだんと気分は上昇してきます。
鶏の半身揚げ。うふふ、かなり癒された。
そして極めつけはこれ! 去年の秋あたりからとみにユース熱上昇中のくまちゃんが、なんと手作りダンマクを取り出し、披露しました。 これには盛り上がりましたねえ。 すっかり元気になって、ついつい飲み過ぎた私でした。 飲み過ぎたのは元気になったせいじゃないかもしれませんけれど。 日曜日の夜の帰りの便がとれなかったので、帰るのは翌日。これから飛行機に乗らなくてもよいという気楽感があったのかもしれません。 酔っぱらって実家に帰って。そのまま撃沈状態でした。飲み過ぎました。
2008年08月12日
先週号での予告どおり、今週号のサッカーマガジンでは犬飼会長のインタビュー(後編)がありました。Jリーグの秋春制移行問題についても触れられています。先週号のサッカーダイジェストのインタビューを読んだ時点で予想がついていたことですが、やはりこのインタビューでも「Jリーグの開催時期を『秋から春』へ。少しの工夫で、可能になるはずです!」と副題がついた持論を展開しています。 「僕自身もサッカーをやっていましたけど、プレーするのに一番良い季節は冬ですよ。」というのに対して、インタビュアーは「見に来てくれるお客さんがいてこその、プロリーグです。」と突っ込んで聞いています。 それに対して犬飼会長は、プロ野球の東北楽天を見に仙台に行ったとき、地元の関係者が「お客さんは寒い中でも、2時間なら我慢して見ることができる」と言った話を引き合いに出し、サッカーの試合はハーフタイムを含めても2時間弱で終わるから大丈夫と言っています。 この人、先週号のサカダイで、暑い中開場まで並ぶお客さんは、試合の前後はまったく楽しめないだろう(だからこのままでは良くない)と自分で言っているのを忘れたのかしら。 それとも関東のお客さんは試合時間の前後も含めて楽しくないと困るけど、寒いところのお客さんは試合時間だけ我慢して見れるならそれでいいだろうということでしょうか。 ただ、「秋春シーズン制に移行したらどんな問題が出てくるのか、まだ分析が終わっていない状況です。」とも言っているのですよね。 問題点も把握せずに「可能になるはず」とか「できないと思うのはやる気がないから」と公言するのはトップの立場としてどうかと思いますが、今からでもしっかり分析、検討してもらいたいと思います。 「さまざまな問題点を出し終えた後で、具体的な検討に入っていきたいと思っています。」とのことですから。 「多くの意見を取り入れて良い制度にするために、これからも将来構想委員会を中心に、活発な議論を交わしていければ」と言っていますので、自分が知ろうとしないことについて想像力が乏しい方でも問題の所在が分かるように、問題の深刻さを知るチームのサポがわかりやすく声をあげていくしかありませんね。 詳しくは、まずはインタビューをお読みになってみてください。
【おまけ】 同じ号の「蹴辺の人々」のコーナーでは、札幌大名誉教授の柴田勗さんが取りあげられています。 ご存じ、札幌のクラブチームの草分けであるSSS(札幌サッカースクール。略称:スリーエス)の代表理事です。多くの子供たちがこのクラブで育ち、プロ選手も多数輩出しています。 コンサでは征也(と山瀬と斉川)がこのクラブ出身ですね。 ブラジルサッカーとの出会いの経緯などについて語っています。
2008年08月09日
2008/8/9(土)16:00 @厚別公園競技場 第20節 コンサ 1-2(1-1、0-1)大宮 コンサの得点者:アンデルソン 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 夏休みに入る直前は仕事がハードになるのは目に見えていたのですが、今週はほんと、その覚悟どおりの1週間でした。昨夜の帰宅が遅くなることも見込まれていたので、今朝の飛行機はいつもの早朝便ではなく、お昼過ぎに千歳に着くゆっくり目の便にしていました。 当然家を出るのも遅いわけで。もう日が高いんですわ。汗だらだらですわ。 そんなところから着いたので、厚別の空気の気持ちよさはもう、爽快そのものでした。 からっと晴れて、夏らしい日差しが照りつける暑さを感じながらも、少しひんやりした風が吹いて。 あー、気持ちいい。って何度言ったことか。 厚別に着いたのは開場直前だったので、並んで入場するまでに少し時間がかかりました。入場口へ少しずつ進んでいく列に向かって、たぶんUSの方だと思いますが、階段のうえからトラメガで「えー、選手バスがもう宮の沢を出たそうなので、席をとったらすぐに向こうの広場のところへ集まってください」と呼びかけをしています。 選手バスが競技場へ入るのをみんなで出迎えようという企画があるのでした。せっかくなので私たちも行ってみました。
ちょっとしたコールで気勢を上げたりしているうちに、選手バス来てちょうど信号待ちになりました。 たくさんのサポが出迎えているようすが選手たちに見えるかしら。
信号が変わるとバスがあっという間に横を通り過ぎていってしまいましたが。 きっと気持ちは伝わったと思います。
席に戻りながら見上げると、なんて気持ちのよい空! このさらっとして気持ちのよい空気と空は、何ものにも代え難い厚別の魅力だと思いました。 (雨の日にはどう感じるかは忘れたw) コンコースの一部では縁日があって浴衣を着ている人もいて、なんだかお祭り気分です。人がたくさんいて賑々しくて、トップの試合も楽しいものだなあと心が浮き浮きします。 それにしても会う人ごとに「久しぶり~!」と言われるのには、我ながら苦笑してしまいました。 ほんと、確かに久しぶりです。トップの試合を見るのはいつ以来かしら?思い出せないくらい。 少なくとも厚別は今季初めてですし。
メインスタンドのサザエの売店でも焼き鳥を焼いていました。 こういうのできるようになったのですね。
メニューはこんな感じです。
パックに入って並べられています。
けど、私が並んでいたのはこちらの列だったので、焼き鳥は横目で見るだけでした。 今度は焼き鳥も買ってみようかな。 今度がいつになるのか不明ですが。ガンバ戦かな?
美味しい空気と美味しいビールを味わいながら。
目の前には厚別!! ああ、なんて気持ちいい。(何度目だ?)
こちらは大宮サポの方々。
懐かしいダンマクもあります。
「覚悟完了」って何の覚悟?! 気が早すぎない? 勝ちを譲ってくれるの? と、早とちりしそうになりましたが、このダンマクはずいぶん昔から張られているものなんですってね。なーんだ。今の状況を指しているのじゃないのか。
そんな感じで始まった試合でしたが、まず最初に気になったのは「ずいぶんうるさく笛を吹く審判だなあ」ということでした。 そんなにしょっちゅうプレーを止められたんじゃ、見てる方はつまらないでしょ。 ま、そういいつつも、PKをもらったときには「よっしゃ!」と思ったのですけどねw アンデルソンはとっても嬉しそうでしたね。PKとはいえ初ゴールを決めたのはやはりホッとしたことでしょう。 アンデルソンはチームメイトとの息も合っているようで、他の選手と連携してパスを出したり出されたりしながら攻めていく選手なんだなあと好感を持ちました。 思ったよりも早い時間帯の先制点に喜びながら、もっと嬉しかったのは、あのPKにつながったその前の征也の切り込みが見られたことでした。征也は以前見たときよりもずっと生き生きとして、積極的になっていたように見えました。壁をひとつ乗り越えたのかな。 逆に大伍は、今日はずいぶん中途半端でしたね。 もうちょっとぐいっと強くいけばいいのに。大伍は上手いんだから行っても負けないだろうに。と思うのですが、ボールの周りを右往左往することが多くて大伍らしいプレーがあまり見れなかったのが残念でした。 目下課題に取り組み中、なのかな。がんばれ。 アンデルソンの2点目(?)は、すっごいドンぴしゃで入ったビューティフルゴールに見えたので、もう、思いっきり喜んでしまいました。 ハイタッチとかいてひとしきり喜んだ後、ピッチに目をやると、なぜかキックオフじゃなく大宮選手がサイドをダーッと攻め上がっているところだったので目を疑ってしまいました。 優也は、やられた!と思ったシュートをものすごい早い反応で止めたり、大きく振りかぶっての飛び出しに「出たはいいけどボールに触れない」になりやしないかとドキドキさせて、今日も魅せてくれました。 PKもいったんはじいたのに、押し込まれてしまったのは残念でした。あのときの優也、悔しそうでしたねえ。 それにしても優也が弾いたボールをクリアしようと駆け寄る味方選手が誰もいなかったあたり、「もしかしてみんな、優也が弾くとは予想していなかった?」と苦笑してしまいました。立場は逆ですけど、こないだカネくんがPKを蹴るとき、四方さんが盛んに「こぼれ!こぼれ!」と他の選手に注意を促していたのを思い出してしまったもの。 謙伍は久々の出場でしたから、なんとかしたいと意気込んでいたことでしょう。その意気込みは伝わってきたと思いました。そして、一時期の低調状態からは脱して復調しつつあるのかなと思いました。 トップに張ってボールを収めるのはやっぱり上手ですよね、謙伍。 このまま調子をあげていってどんどんゴールを量産できるようなって欲しいと待ってます。 試合の終盤は、なんだか基準がよくわからない審判のジャッジ(副審も含めて)にイライラしつつ、みのさんにヘディングは下に叩きつけるんだというのを実践して欲しいと思ったりしつつ、とうとう追いつけないまま終わってしまいました。 気持ちのよい厚別でしたけど、その厚別で久しぶりの敗戦を喫することになってしまいました。
「さ、じゃあ、行こうか。」と選手が挨拶に回ってくるのも待たずにみんなとの待ち合わせ場所へ。 今日の宴会場は大通公園のビアガーデンです。 楽しみ。席取りのための先遣隊を送り込むという万全の体制を整えていたにもかかわらず、8丁目の会場はテーブル席には座れないほどの盛況ぶりでした。赤黒い人もちらほら見かけましたので、みんな考えることは同じなのかな(笑)。
というわけで、ステージの裏側の芝生エリアに腰をおろし、そこで宴会です。これはこれで楽しい。
ステージで行われているショーやクイズを音だけ楽しみながら、気持ちのよい空気の中でビールが進みます。
樽をたくさん運び込んで。
でもすぐに空になってしまう。
ずいぶんおしゃれにライトアップされたテレビ塔が見えました。 こんなふうに芝生の上で自由にピクニックができる公園があって。 賑わっているけれど足の踏み場もないほどの混みようでもない、好きなときに楽しめる快適さがあって。 野外でもじめじめまとわりつくような熱気と湿気に不快な思いをすることもなく、空中でも足元も虫に襲撃されることもなく。 こんな素敵な空間は、市民の貴重な財産だと思います。 そしてこうやって仲間とおしゃべりしたり笑ったり悔しがったりできるチームがあることも。 それにしてもこの空気。なんて気持ちいいんだろう。とまたまた感動していたら、試合のことはすっかり吹き飛んでいました。 気持ちはもはや、明日の知事杯とサテライトだ~!
2008年08月08日
今週のサッカーマガジンに、この7月に新しく日本サッカー協会会長に就任した犬飼基昭氏のインタビューが載っています。へえ、もうこの役職を”キャプテン”とは言わないんだ・・と、ちょっと意地悪い思いでにやにやしながら読んでいたのですが、コンササポにとってにやにやしてばかりいられないのは、この方が強烈な秋春制推進論者であることです。 なのに肝心の部分は 「以下、次号に続く。次号では、Jリーグの秋春シーズン制移行への考えなどについて聞きます。」 と肩すかしにあってしまったわけだけれど、次号を待たずについ先走って、秋春制について考えちゃいました。 犬飼氏が次号でどんな素晴らしい問題解決策を披露してくれるのか分からないけれど、いかにサッカー協会会長とて北海道に雪を降らせないようにすることはできないでしょうから、もしもJリーグが秋春制に移行するとコンサドーレやHFCはどうしたって負担を強いられることを避けられないだろうと思います。 普通に考えれば誰でも理解できるだろう実情を踏まえて、「やっぱり無理だ」と思い直してくれればいいのですが、もしも強引に秋春制に持って行かれた場合に少しでもコンサの負担を小さくするために、ここは譲れない、これは困る、ということの優先順位を考えてみようと思いました。いざとなれば譲ってもいいものを差し出すことによって、絶対に譲ってはいけないものを死守するためにも。 (「あんたが考えたって無駄だよ。」という突っ込みはなしの方向でw) あらかじめお断りしておくと、私の視点はあくまでも「コンサにとってどうか」という観点でしかありません。 「日本代表が強くなるために」とか「日本サッカー界のために」という視点は全くありません。せいぜい「北海道サッカー界にとって」というのが含まれるくらいかな。北海道のサッカーの充実はひいてはコンサのためにもなるだろうから。 日本代表のことは考えたい人が考えればよろし。
具体的な日程案が出されないものだから、いまいち実体が分からないけれど、1月2月とかの寒さ(雪)の厳しい時期にはウインターブレイクをとるのでしょうかね。 できれば今と同じくらいの期間をウインターブレイクにしてくれればコンサも現状とあまり変わらずに対応が可能だろうと思うけれど、そうすると夏に休む分の日程を消化できなくなるはずだから、きっと現状と全く同期間のウインターブレイクは無理なのでしょう。 ならば、コンサが地元で試合ができない時期は、いっそのことホームの試合をすっぱりと諦めて、アウェイでの試合ばかりを連戦するというスケジュールはどうでしょう。 現状でも3月や12月のホームの試合はぎりぎりのところでなんとか開催できている状態なので、気候条件がこれ以上厳しい時期だと実際問題北海道での開催は難しいと思います。そして、そんな厳しい条件の中でなんとか無理して試合をやろうとし、仮にできたとしても、それにかかるコスト(労力とかお金とか)は大変だろうに観客はあまり増えないだろうと思われます。寒い中での観戦は、気軽に行ける試合じゃなくなりますもの。 だったらもう、チームはどこか暖かいところで長期キャンプを張り、そこから各地のアウェイの試合に出かける方がマシかなと思って。 「そんなことになると地域密着はどうなる?」 「ホームタウンを長く離れるだなんてありえない!」 と思われますか? 確かにそうなんですが、でもコンサの宿命として今でも冬の時期には北海道を離れてのキャンプをせざるを得ないわけです。 ならばいっそ、それがシーズン中でも仕方ないかと。 各地を転戦しているチーム(選手とスタッフ)には気の毒ではありますが、ホームのサポにとってはその時期はいわば「冬眠中」みたいにじっとして過ごすとか。 で、その代わり、それ以外の時期にホームの試合が集中的に入るということになるわけで。つまり、シーズン開幕の秋口とか、シーズン終盤の春先~初夏あたりにホーム試合満載!って事態になるのかな。 気候がよくてサッカー観戦が楽しい季節に、ましてやもしかして残留争いとか優勝争い(!)で盛り上がっている時期にホームの試合がたくさんあると、観客動員の上で有利かもしれませんね。 おまけに、シーズンが初夏で終わるとなると、来シーズンの日程も夏ころには決まるでしょうから、もしかして野球の日程が決まる前にドームの日程を押さえることができる?! これまで日程の都合上どうしても日ハムに先にドームを押さえられちゃって、ドームを使いたいときに使えない悲哀を味わってきたコンサですが、早いもの勝ちで決まるもんなら今度はうちが先にとってやる。と。 夏期期間はシーズンオフになって、各チームが次シーズンに備えてキャンプを張ったりするでしょう。 涼しい北海道でキャンプを張るチームも多くなるでしょうね。 北海道が今の宮崎並みのキャンプのメッカになったりして。 コンササポが他チームの練習を見る機会が増えて、見聞を広げることができるし、北海道の人たちが身近にキャンプを見ることでサッカーにより親しみを感じてくれるようになるかもしれません。 北海道の大学生や高校生や社会人チームがプロの練習試合の相手を務める機会が増えて、よい経験を積めるかもしれません。 コンサもこの期間は練習試合の相手に不自由しなくなりますね。 なんかそう考えると悪いことばかりじゃないようにも思えてくるのは、今私が毎日うだるような暑さの中で過ごしているせいですね、きっと(汗) そうやって考えると、私が思う「絶対に譲っちゃいけないこと」は、冬期間の試合が遠隔地で開催されながら、それがコンサのホーム開催扱いにされること。 たとえば高知とか、たとえば西が丘とか、ああいう「ホーム試合」は、あのときはあれで意味があったし楽しかったけれど、将来にわたって恒常的に、しかも一部のチームだけが、ホームの試合を実質アウェイでやらなければならない不公平は絶対に許せないと思うのです。 冬期間の長期間のキャンプを少しでも快適に過ごすために、なじみのあるキャンプ地を作って毎年そこにお世話になって、もしかして地元の人にもコンサに親しみをもってもらう・・というのはよいでしょう。でもそこでホームの試合をやるのじゃなくて、そこを本拠地にしつつアウェイの試合に出かけていきましょうよ。 「そうなると気候のよい時期にばかりホームの試合があることになって、札幌はずるい」と言われたとしても、そんなの知るもんか。 そもそも秋春制をやりたいのは札幌じゃないのだし、むしろそれは困るから止めて欲しいのだし、たとえそれだってシーズン中にホームの試合とアウェイの試合がひどく偏るのは不利益に間違いないのだし。 そんなことをつらつら考えながら、次号のサッカーマガジンでの犬飼氏のインタビューを待つことにします。 果たしてどんな難点解決策を示してくれていることか(嫌味)。
【追記】 なんのことはない、今週号のサッカーダイジェストにも犬飼氏のインタビューがあって、そこでも秋春制について聞かれていました。 でもそれを読む限り・・・。 そもそもこの人には北国の実情に対する認識がまったくないのではないかと。 なんだか口あんぐりなことを言ってますなあ。あーあ。
2008年07月16日
2008/07/16(水)19:00 @厚別公園競技場 第17節 コンサ 0-0 大分トリニータ 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 大分とリーグ戦を戦うのは、J2での2000年以来、実に8年ぶり。 大分はコンサがJ2に降格したのと入れ違いにJ1に昇格して、それ以来ずっとJ1に居続けいるわけだから、それはけっこうすごいもんだなあとしみじみ思いました。 そしてそんな大分との試合会場は厚別です。 私がコンサの試合を初めて見たのも厚別での大分戦でした。そういえば。 あのころと比べると両チームの置かれた位置もすっかり変わりしましたし、昔は「あちこちのチームを渡り歩いたおじさん選手がたくさんいるチーム」のイメージだった大分も、今ではすっかり「ユースを含め若くてピチピチした実力ある選手をたくさん輩出しているチーム」に様変わりしています。でもなんとなく私の中では大分はやっぱり大分で。 いくら上位にいるとは言っても鹿島やマリノスやジュビロのような華やかな威圧感を感じさせるチームと対戦するときとはなんとなく気分が違います。舐めてるわけじゃないけれど、昔なじみというか、同じ穴の狢というかw なんとなく気の置けない感じがするのですよ。 そういう久しぶりに同級生と会うような試合を見に行きたいのはやまやまですが、平日の厚別での試合はアウェイ在住者にとってはなかなか行けるものではありません。移動照明車のライトに照らされる夜の厚別は憧れにも似た存在になっています。過去に見たことのある厚別のナイトゲームはこの1試合だけ。 今日も夕方から職場の勉強会が入っていて、ようやく終わって帰路についたのはキックオフ直前のころでした。順調に家に帰り着いても後半開始には間に合わないだろう時刻。途中、電車の車両故障の影響で一部運転見合わせに遭遇して時間を大幅にロスしたこともあり、家に着いてテレビをつけたときには後半20分を過ぎていました。 途中の電車の中で実況スレを見ていてやたら箕輪の「惜しい!!」というのが多いなあと思っていたら、その後も惜しいシュートが満載でしたね。箕輪さん。 そのうち1本でも決めてくれてたら勝ち点3がとれていたのに・・・。という思いと、でも箕輪のおかげで無失点というところもあったんだろうなあ(まだ録画を見ていないので具体的には分からないけれど)とも思ったり。 なんであれ勝ち点1をとれたのは前進であろうと楽観的に考えておくことにします。 憧れの夜の厚別には・・、今のところ、今年は8月27日(水)19:00~のガンバ大阪戦に行きたいなと照準を合わせています。J村でのクラセン(U-18)の時期に休暇をとれない分、この時期に遅い夏休みをとろうと計画しています。 そのころまで、コンサがどうかドキドキワクワクの充実した戦いを続けていられますように・・・。
2008年07月16日
最初じんわりと余韻に浸って、次にほぅ・・と気が抜けて(疲れが出て)、それから日々の仕事に追われているうちにもう今夜は試合ですよ! 慌ててとりあえず先日のジェフ戦について走り書き。
2008/07/13 19:00 @フクダ電子アリーナ 第16節 コンサ 3-0(2-0、1-0)ジェフ千葉 得点者:元気、ダヴィ、ダヴィ 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 「絶対に何があっても勝たなければならない試合」「今日負けたら実質的にはほとんど終戦状態になってしまう・・・。」 そう思い詰めて、切羽詰まった気持ちでフクアリに向かいました。 とはいっても、あんまり暑かったので長い時間を外で待つ気力もなく、フクアリに着いたのは開場後しばらく経ってから。という軟弱ぶりだったのですけれど(汗)。 電車の中では、そういえば2002年は「今回負けたら降格決定」というジェフ戦で、ドームでの平日の試合だったから私は行けなかったけれど、思いがけず(?)新居のゴールでジェフに勝って降格決定が1試合先に伸びたんだっけなあ・・と昔のことをぼんやりと思い出していました。 今日の試合にも新居がいるけれど、さてそれがどっちにどういうふうに転ぶかなと思いながら。フクアリ内のサマナラの売店はホーム側にあるから、今日はサマナラは無理だなあとあきらめていたところ、スタジアムの外にサマナラのテントが出ていました。 わ!ラッキー!ここで買えるなら買おう。 と思ったけど、列に並んだところへ係の人が寄ってきて「すみません、もう売り切れなんです」と言われました。なーんだ。 元々諦めてたのだからいいですけど。
アウェイ側のゲートから中に入ると、アウェイ側のコンコースにも売店が出ていました。 喜作の売店(でもソーセージ盛りはなさそうだったな)とタコスのお店です。 ソーセージやビーフをその場で焼いており、美味しそうです。 もう時間がないからハーフタイムに食べよう。と横目で見つつスタンドに入りました。
コンササポ席は予想以上のみっちり具合でしたね。 でもなんだか一体感があって、始まる前からよい雰囲気でした。 事前の報道(予想布陣)どおり、大伍がボランチで征也が右サイドに入っています。クライトンがいないけど、その分気合い入れてがんばれよーと選手たちに念を送ります。 まずまずの集中した立ち上がり、、と思っていたら、意外にも(?)早い時間に先制点が入りました。征也の蹴ったFKのこぼれを誰かがシュートして、それがバーに当たったあと弾んでゴールの中に入ったのが見えました。 うわーー!先制だーー! 嬉しい、誰?誰のゴール? わからないながらもとりあえず大喜び。隣の人とハイタッチです。 これでかなり楽になったなあと思いました。先制は、されるよりする方がずっといいですものね(←あたりまえ)。 でももちろん、まだまだ気が抜けません。 まだたった1点だし、試合は始まったばかりだし。 征也も大伍もよくやっているように見えました。 征也はあのスピードを生かして右サイドをえぐってクロスをいれるシーンもありましたし、クロスの精度もよかったと思います。まっすぐ速く飛ぶボールでチャンスを作り出していました。 そしてCKやFKのキッカーとしてもよかったですよね。 自信をもって?生き生きとプレーしている征也の姿を見たのは久しぶりな気がして、とても嬉しかったです。 新居と征也が足元でボールを奪い合うシーンも何度かありました。征也、勝ってましたよね。 「やれっ!やれっ!先輩に負けるな!」と思いながら、先輩といっても直接の接点はあまりなかったかもしれないなあとも思っていました。新居が鳥栖にいたころに、鳥栖のCKのとき新居のマークにつくのが智樹だったことがあって、あのときの智樹はなんだか新居に貫禄負けしている雰囲気でしたけど(笑)。 前半の早めの時間にダヴィのゴールでリードが2点差に広がったわけだけれど、あのダヴィのゴールは私、入ったと思わなかったんですよね。 周囲の人もたぶんそうだったのだろうと思います。 ダヴィがシュートを打ったのは見えたけど、右側のサイドネットにぶつかりゴールの裏側へ抜けていったのだろうと思っていました。 なのに、なんかジェフのGKがボールをネットの中から出して、そしてゴールキックじゃなくてセンターサークルの方へ運んでいくの??! え?もしかして入ったの?! かなーーーり遅れてウワーー!という歓声が沸き起こったゴール裏でした。 大伍もボランチをそつなくこなしていると思いました。 チームが一体感をもって守備をしている感じが見ていても伝わってきました。 とりあえず2点をリードして、思ったよりも上々の状態でハーフタイムになりました。さっそくタコスのお店へ。 ソーセージのとビーフのと2種類あり、どっちも美味しそう。
こっちにしました。
席に戻るとピッチ上ではジェフのチアのダンスが始まり
ジェフィとユニティも一緒に踊っていました。 キラキラのぽんぽんを手に(前足に?)持ってます。
![]()
2点リードしているとはいっても、とても安心できるような心境ではなく、後半始まるときには「前半と雰囲気ががらっと変わってしまうようなことはありませんように」と祈る気持ちでした。 すいません。選手に自信を持てとか言っておきながら、自信も信頼感ももちきれなかったサポでした。 でも幸い、ジェフの雰囲気もあまり変わることなく。同じような感じで後半も進みました。 芳賀キャプテンの献身が生きていましたね。試合終盤に相手ボールを狙ってダーッと駆け上がってカットし、そのまま前方へあがっていった姿は光が見えるほど素敵でした。 新居のマーク係も芳賀だったようで、セットプレーのたびに芳賀が新居にぴったりついて動き、それを新居がうるさがっている様子ににやにやしてしまいました。 後半に追加した3点目(ダヴィの2点目)は、もうシュートを打つ前からゴールの予感びんびんでしたよ。 あ、ダヴィくる?きた、シュートだ!入った~~!!という一連の動きが目の前で、きれいにシュートが決まって。 ひとしきり喜んだあとに「そういえば今のはGKと1対1だったのに、ダヴィはよく決めたなあ」と改めて思ったくらいにして(笑)。 ふだんジェフの試合を見るときは、新居が活躍できているか、チームで生かされているかが気になるのに、この試合に限ってはそんなことは気にする余裕はなく。(←あたりまえ) 画伯からのプレゼントパス(←試合開始早々のとその後のと、少なくとも2回はあった)がぴったりとフリーの新居のところへいくのは苦笑ものでしたが、新居のこわさをあんまり意識せずにすみました。 後半30分ころになると、ジェフの選手たちがボールの出しどころがなく、後ろでパスを回すシーンににやにや。こういう「やらしい」守りが復活してきたんだなあと思いました。(相手が不調のジェフだったから・・とは考えないことにします。) もっとにやにやしたのは征也がマコと交代になったとき。 征也ってばベンチから遠いほうのサイドの位置にいて、まるで交代に気づかないようなそぶりで立っていて(笑)、促されてようやく気づいたような顔をしながらゆっくり歩いて他の選手たちに挨拶したりしながらタッチラインへ向かい・・。 ユースのころから征也はこういうのうまかったよね・・と思わずクスクス笑ってしまいました。 絶体絶命!と思われたピンチをぎーさんのスーパーセーブでしのいだり、シュートが枠をそれて助かったりの幸運もあり、とうとう失点もしないまま試合終了。 嬉しいというか、安堵の気持ちがこみ上げてきました。 コンサに3-0で敗れるなんて、ジェフの選手たちも(サポも)気持ちが切れたかもしれないな・・と少し心が痛みながらも、そこは「食うか食われるか」だから仕方がないとも自分に言い聞かせ。 でもできればコンサとともにジェフもJ1に残留してほしいなと思いました。よそのチームのことを気にできるような状態じゃないことは承知していますけれども。 新居がつらい思いをするのかと思うと心が痛むし、それになにより、綺麗で見やすくて美味しくてゲンのいい「俺たちのフクアリ」にまた来たいもの。 (「お互い○○でもまた来れるよ」とは言っちゃダメです!)
さて今日の大分戦もまた正念場。 厚別へ駆けつけるみなさま。応援よろしくお願いいたします。
2008年07月14日
昨日のジェフ戦のエントリを書く前に、ちょっとだけ小ネタを。 携帯オフィシャルサイトによると、今日の道都大との練習試合に参加していた練習生の福田という選手は、法政大学の福田とのこと。 ・・・ということは! 関東大学リーグの開幕戦を見に行ったときに「注目選手」にとりあげられていたり →このエントリ 総理大臣杯の予選を見に行ったときに、ゴールを期待されて「得点王だ~~!」と声援を送られていた →このエントリ あの大柄で濃い顔のDF福田俊介くん(4年生)じゃないですか。 私の視点はあくまでもユース出身選手にフォーカスなので、福田くんのことはちらっとしか触れられていませんが、よかったら上記のエントリをご覧になってみてください。
【おまけ・そういうことならと掘り起こしてみた写真】2008/4/6 関東大学リーグ 法政大vs筑波大 で 背番号5番が福田くんです。
2008/6/14 総理大臣杯関東予選 法政大vs順天堂大 で 背番号5番の後ろ姿が福田くんです。やっぱ背が高いですね。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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