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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年08月15日
2009/08/15(土)10:30 @Jヴィレッジ ピッチ1 adidas CUP 2009 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 1次ラウンド第1日 Bグループ コンサ札幌U-15 3-0(1-0、2-0) 横浜FCジュニアユース (35分×2) 得点者:深井一希(前半15分)、下田康太(後半2分)、神田夢実(後半15分) コンサの警告等:前寛之(黄) 公式記録は→こちら(PDF) 大会日程・組み合わせをまとめたエントリは→こちら 大会初日の第1試合は、試合開始前に華々しく花火が打ち上げられるんだっけ・・と、それを楽しみに早起きしてJ村に向かいました。![]()
上野を午前7時に出る特急に乗らなきゃ間に合わないので朝ごはんは車中で。
10時過ぎに無事J村に着きました。 クラセン(U-15)はU-18のときより参加チーム数が多いので、使用するピッチも6面です(U-18のときは4面)。U-18のときには使われなかった駐車場側のピッチも使用するので、総合案内所のテントの位置もU-18のときとは違っています。 今日のコンサの試合は通称「崖下」と呼ばれるピッチ1で行われます。観客はゴール裏から谷底のピッチを見下ろす形になるのよね。
ホールの壁には、U-18のときにはなかったポスターが貼ってありました。子供たちの試合を観戦・応援する大人たちの心得を啓蒙するポスターのようです。先週ここで行われたU-12年代の全日本少年サッカー大会用に貼ったのかもしれません。 主として親向け? 勝利を願うあまりに熱くなって、選手や審判を罵倒したり野次ったり指導者の邪魔をしないようにということでしょう。 子供たちのためには、目先の勝利だけじゃなく長い目で見ての選手の成長を支える関わり方でなければなりませんものね。
こんな人に見に来て欲しいという人に子供たちからの招待状ですって。
招待状はこういうのでした。
そろそろ選手が入場するところです。審判のチェックを受けています。
よおし、みんながんばれ~。
整列
挨拶
コンサのキャプテンは堀米くんでした。
コンサの円陣。 みんなで歌うかな~?と期待したのですが、歌はなく
円陣を組んで、さ、スタートです。
横浜FCの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 (花火はあがりませんでした。) <前半のメンバー> 11下田康太 17内山北斗 10神田夢実 8佐々木誓哉 7中原彰吾 5深井一希 6堀米悠斗 24内山裕貴 4永坂勇人 20前寛之 16福永浩哉 (控え) 1阿波加俊太、2紀井秀人、3月館海斗、9林雄紀、13稲田浩平、14藤井湧揮、15志田尚弘、19福田亮、22國分将 (交代) 後半19分 佐々木誓哉 → 林雄紀 後半19分 内山北斗 → 國分将 後半34分 下田康太 → 稲田浩平 後半ロスタイム 前寛之 → 紀井秀人 ここで私は痛恨のミス! なんとメモをとるためのノートを家に忘れてきてしまいました。 仕方ないのでかばんの中をひっかき回してなんとか紙切れ1枚を探し出し、メンバーくらいは余白にちまちま書きましたけど、細かいことはほとんど書けませんでした。 でも実は、しょっちゅう見ているU-18とは違ってU-15のチームはあまりよく分からないので、メモする紙があったとしてもろくに書けなかったかもしれません(笑)。 ということで、全体の印象とか感想程度で。 日差しが強く照りつけるよいお天気(暑い)のコンディションでした。立ち上がりちょっと双方様子見の感じでしたが、まもなくコンサがペースをつかみ、ボールを支配し出しました。コンサがボールを回して攻め込み、横浜FCはそれをなんとか跳ね返したりカットしたり、コンサのパスミスを拾ったりという感じです。 前半10分を過ぎるころには、コンサは「おおお、いい崩しだなあ」と感心するようなボール展開で相手を揺さぶり、ゴールに迫り出しました。 前半13分の右CKは夢実くんが蹴り入れるもクリアされましたが、それを拾ったところからだったかな? ゴール前中央少し右寄りで夢実くんがボールを受けると、それを右前方にいた深井くんにパスしました。深井くんはボールを持ってそのままゴールライン近くまでえぐって・・・と思ったら、なんと素早くそこからシュート! 角度のないところからのシュートでしたがきれいにゴールに収まりました。先制です。(1-0) チームの調子がよくなってきたところできちんと得点ができて、ああよかったと思いました。 ところがその後、追加点がなかなか入らなかったんです。 前半15分、相手のCKをGK福永くんがパンチして、そこからカウンターで夢実くんがダーーッとこちらへ向かってきました。足裏を使ったような変態キープや変態ターンでサポを喜ばせますがシュートにはなりませんでした。 でもこうやって高い位置からチームのボール運びを見ていると、コンサの選手たちは常に複数のパスコースを作るようにして動いており、そしておもしろいようにパスで相手を切り裂いていくんですね。短いパスをト・トンとやりとりするのは、こうやって相手を抜き去るためなんだと再認識しました。たいしたもんだなあ。 暑いから途中で給水タイムがあるだろうと思っていたのですが、20分を過ぎてもそのまま試合は進み、どうやらこのまま前半終了までいくようです。
(前半のサッカーっぽい写真)
(CKを守るとき) でもね、気になるのは、こんなふうに試合をおおむね支配して、けっこうきれいに崩すシーンも作っているのに、なかなかゴールには結びつかないところです。リードは1点だし、横浜FCもたまには奪ったボールをチャンスに結びつけてあわやというシーンがないわけではないし、1点だとひょこっとゴールになる可能性だってありますものね。 「攻めているのに点が入らない時間が続き、次第に攻め疲れて、そしてあっけなく失点してしまう」という、どっかで見たようなゲーム展開になるのが心配です。杞憂かしら。 前半24分の下田くんのシュートは、こりゃ決まった!と思うような形とタイミングでしたが、相手GKのスーパーセーブに阻まれてしまいました。 前半25分、夢実くんがカウンターで相手GKと1対1の大チャンス。夢実くんはドリブルでゴールに迫りつつしっかりGKの位置を見て、狙い澄ましてシュートを・・・GKの正面にぶち当てました。 前半34分、後ろから組み立ててボールを前に運び、さあ、パスからシュートへ、というところでボールを相手に渡してしまうのよね。 暑いから心配なのよ・・とやきもきするサポの気持ちと裏腹に、1-0のまま前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす。 名塚監督が選手たちに話をしています。
控えメンバーたちはピッチでボールを使ったアップをしています。 それが当たり前だと思っていたのだけれど。
一方横浜FCのベンチは。 控え選手も含めて全員で監督の話を聞いていますね。 ピッチには誰も出ていません。 こういうのもチームによって違うんだなあと興味深く眺めました。
さ、後半が始まります。 気を引き締めていこう!
後半開始時のコンサの円陣。 横浜FCは円陣を組まないでそのままポジションにつきました。
キックオフの準備をして待っています。 <後半のメンバー> 11下田 17北斗 8佐々木 10神田 5深井 7中原 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 深井くんと夢実くんは、横に並んだダブルボランチのようだったり、夢実くんが前で深井くんが後ろのダイアモンド型のようだったり。 後半0分、下田くんがドリブルでゴールに迫り、チャンスを作りかけますが、相手GKが先にボールを拾い上げてゴールにはなりませんでした。惜しかったです。 ところがその直後。 後半1分、永坂くんが右から左前方へ大きくサイドチェンジのパスを出し、それを受けた下田くんが再び左斜め45度の方向からドリブルでゴールへ迫って、今度は逆サイドネットに突き刺すゴールを決めました! わーー! 待望の追加点です。(2-0) 後半巻き返しを狙う思いだったろう横浜FCの出鼻をくじく追加点で、これはけっこう大きいですね。
(ピッチのようす遠景) これで一気にますますイケイケになるかなーと期待したら、事態はそう簡単ではありませんでした(笑)。 横浜FCはチームで崩して攻めてくる感じはあまりありませんでしたが、選手ひとりひとりのプレスというか圧迫力が強くて、コンサの選手の足が止まるとぐいっとボールを奪われてしまうシーンがけっこうありました。また、コンサもパス回しの途中で角度が違ったり、弱かったり、あらら、というミスパスを織り込んでしまうので、そこから横浜FCにダイレクトに展開されてゴールに迫られる場面もありました。 後半6分のピンチとか、後半14分のピンチとかは、福永くんの活躍で失点を免れた感じでした。 後半7分、ボールを持ってサイドを攻め上がろうとした中原くんを相手選手がスライディングで倒して相手にイエローカード。 ちょっと攻められたりして嫌な雰囲気になっていたところを、突き放す3点目が後半15分に入りました。 堀米くんが左サイドから攻め上がってゴール前中央で下田くんに預け、再び左サイドでボールを受けて、ゴール前でフリーになっていた夢実くんにスルーパス。夢実くんがゴール右側からきっちりゴールに流し込みました。これで3-0。かなり勝利を引き寄せました。
(ゴールを喜ぶ夢実くん。3点目だと写真を撮る余裕がありますw) あとはこのまま終盤まで足が止まらずにいけますように。 3点はセーフティリードかと思ったんですが、横浜FCはそこからも気落ちせずに攻めてきました。偉い。 つか、ちょっと危ない。 後半16分、福永くんが果敢なセーブでピンチを救います。 後半17分、再び福永くんがシュートを止めます。シュートに対して手を伸ばしてキャッチしようとしつつ、足でもボールをブロックする体勢をとっていて、足に当たって転がったボールを素早く手で押さえるとか。ひゃー、ありがとー。 なんだかコンサの選手は動きが落ちてきたんじゃない?そういえば後半も給水タイムなしなのかなあと思い始めたところで、選手交代がありました。
後半18分、佐々木くんと北斗くんに代わって林くんと國分くんが入ります。 10神田 11下田 22國分 7中原 9林 5深井 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 夢実くんがトップにあがって國分くんはトップ下に入り、中原くんが左サイドに移って林くんが右サイドに入りました。 後半20分、前くんにイエロー。ボールを持ってゴール前へ攻め込もうとしている相手の足をひっかけた格好になってしまいました。その前の動きからの勢いでそうなっちゃったという感じでわざとじゃないですが、カードは仕方ないかな。 後半24分の下田くんのドリブルはすごかったです。ハーフウェイラインよりも低い位置から、下田くんがドリブルでぐりぐりぐりぐりと相手を突破して右側から回り込むようにゴールに近づいて、シュートまで。GKに当たってしまってゴールにはなりませんでしたが、もしあれが決まっていたら、ザ・個人技ゴール!って感じで強烈な印象だったのになあ。残念。 後半26分、堀米くんが左からあがってゴール前の夢実くんにパス。夢実くんはフリーでシュートだったのですが、GKがかろうじて手の先で触り、CKになりました。惜しかった~。 後半27分のCKは夢実くんが蹴りました。 後半32分、國分くんのシュートで右CKへ。 残り時間が少なくなり、そろそろこのまま無失点で終わらせたいという方へ気持ちが向きます。 ベンチも慌ただしくなってきて、次々と交代の準備をしているようです。
後半34分、下田くんに代わって稲田くんが入りました。 稲田くんって、5年生か6年生のとき全日本少年サッカー大会でゴール決めまくっていた印象が強い(←見てないけど)のだけど、ずいぶん大人っぽくなったのねえ。もう中3なのねえ。(しみじみ) 10神田 13稲田 22國分 7中原 9林 5深井 6堀米 24裕貴 4永坂 20前 16福永 ロスタイムは1分と掲示されました。 コンサはさらに選手交代するようです。
前くんに代わって紀井くんが入りました。 どこに入ったのだろう?そのまま前くんの位置かな? …と確認しきれないうちに(選手がかなり流動的に動いていたため)、まもなく審判が試合終了の笛を吹きました。 3-0で勝ちました。
勝った~。
整列して
礼。お疲れさまでした。
みんなでサポの方へ挨拶に来てくれるみたいです。
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よかったねー。パチパチパチパチ
戻っていく選手の後ろ姿に We are Sapporo!!のコールが響きます。 明日もがんばれよ~。
ふう、よかった~。とセンターハウスに戻ろうとして上からアップ用の人工芝グラウンドを眺めたら。すっごい人数。すっごいチーム数です。
この中から優勝するのは1チームだけなんですよねえ。(←あたりまえ)
ホールの結果ボードにはさっそく第一試合の結果が書き込まれていました。
もしかして明日は出勤しなければならないかも・・とびくびくしながらいわきまで戻ると。どうやら大丈夫みたいです。よかったよかった。 ホテルにチェックインして、近くのヨーカドーでお総菜でも買い込んで夕食にしようと思ったら。あれ?? ここ、いわきなのに。
じゃーーーん。なんと。 今日はビールはなしにしようと思っていたのになあ。 こういうことなら仕方ないなあ。(←ほんとか?)
なお、今日のゴールは3点ともひぐまさんがばっちりビデオに撮っていて、あとで YouTube にあげてくれるらしいですよ。 楽しみ~~~!何回でも見直しちゃう。 わ! もうあがってた。 というわけで、1点目の深井くんのゴール →こちら 2点目の下田くんのゴール →こちら 3点目の夢実くんのゴール →こちら
【2009/8/19追記】 ひぐまさんがこの試合の「守備での好プレー集」もアップしてくれています。 →こちら
2009年08月14日
案の定、休み明けはたまった仕事にひーひー言っておりました。 でも大丈夫! 明日は無事J村に行けます。やったー。(明後日は帰らなければならなくなるかもしれないけど。) で、今日、オフィシャルにこんな告知が出ました。 コンサドーレ札幌ファンクラブ会員限定 「JALマイレージバンクボーナスマイル キャンペーン」のお知らせ 早い話、スポンサーのJAL様が、コンサのファンクラブ会員兼JALのマイレージ会員である人に向けて、これに登録してJAL国内便に乗れば、いつもより50マイル余分にあげますよ。 と言ってくださっているキャンペーンです。 マイルが多くもらえるのはありがたいことですねえ。 でもこれ、やっぱり匂いますよね? このキャンペーンで付与されるボーナスマイルをカウントすることによって、JALのお客さんの中に占めるコンササポの割合とか、コンササポがどんな便にどのくらい乗っているのかとかを簡単に把握できることになりますものね。 ふだんアンケートとかで「コンサのスポンサーをしてくださっているのでJALを使っています!!」とことあるごとに大きな声で答えていても、それは口先だけのことかもしれず、実際のところを調べてみたいとJALが考えたのではないでしょうか。 ということは、まさにチャーンス!!コンササポの出番です。
そして「おお、コンササポは顧客層としておろそかにできない一大勢力だぞ」とJAL様が感じてくれれば、来季のスポンサー料増額とか、試合遠征に役立つ便の設定とか(←無理?)、コンササポが使いやすいツアー商品の開発とか、機体を赤黒く染めたコンササポ仕様の便とか(←まさか)、いろいろイイコトが出てくるかもしれません。
千里の道も一歩から。塵も積もれば山となる。ひとりひとりの力の結集を。
みなさん、さっそく登録しましょう。
この登録のための特設ページはJALサイトの中にどーーーんとドーレくんと赤黒い仕様のページが出てきて、それを見るだけでもむふふふふです。
この赤黒い特設ページ、キャンペーン期間中だけでも、ログインするといつも表示されるようにはならないのかしら。
で、私もさっそく登録したのですが。 私の場合、キャンペーン期間皮切りの鳥栖戦への便は、 「クラセン(U-15)でコンサ札幌U-15が準決勝まで勝ち残っていない場合に限り」という条件付き飛行です(爆)。
2009年08月11日
2009/08/10(月)16:00 @ユアテックスタジアム サテライトリーグ Aグループ コンサ 1-0(0-0、1-0)仙台 得点者:ハファエル(PK・後半20分) 試合結果詳細はこちら→ 仙台公式西日本では台風による大雨で大変な状況でしたが、東北新幹線は遅れることもなく予定どおり仙台に到着しました。仙台で牛タンを食べるつもりでおなかを空かせていったので、予定どおりでよかったです。 ユアスタへ向かう途中、けっこう強く雨が降っていました。こういう日には屋根のあるユアスタで助かるなあと思います。
スタジアムに着きました。大型ビジョンは使わないようで、手動の得点ボードが用意されています。 ユアスタは前方の列を除いてほとんどの席が屋根の下になっているのですが、屋根の下でも前の方の席は吹き込んでくる雨で濡れてしまう状態でした。雨が当たらないエリアまで上がったら、ずいぶん上の方の席になってしまいました。 ピッチでアップしている選手たちを遠くから見下ろす感じになります。
まずは控え選手らしき輪を双眼鏡で覗いて、ユースから誰が来ているかチェック。1、2年生で固めましたね。 控え選手ばかりに気を取られていたら、スタメンの中にも和弥くんがいました。選手入場。 今年は場内アナウンスもチアもなしのよう。平日だからかな? キャプテンマークをつけているのはマコでした。
前半開始前の円陣
仙台の円陣
キックオフ <前半のメンバー> 上原慎也 ハファエル 石井謙伍 砂川誠 横野純貴 芳賀博信 岩沼俊介 2中山和弥 柴田慎吾 中山元気 髙原寿康 (控え) 佐藤優也、22永井晃輔、15菅原康介、6津川暢彰、11山室伸之輔 マコと芳賀ちゃんは、↑のように4-1-3-2と縦に並んでいるような気もするし、 謙伍 マコ 芳賀 純貴 の並びで4-4-2のような気もするし、という感じの位置関係です。 出だしから割と攻められている感じのスタートでした。 ピッチに散らばっている選手たちを見て「トップの試合(昨日のヴェルディ戦)のスタメンよりも年齢層高いな。」と思いましたが、よく考えると「ベテラン」な選手はマコと芳賀ちゃん、元気くらいで(GKは比較の対象から除外)、あとはみんなふつうに若者なのですよね。3人で「おじさんだらけ」と感じるなんて、人間の感覚とはいい加減なものですね(←私だけ?)。 前半2分、髙原がキャッチしようとしていたボールを和弥くんが気づかずに手前でクリアしてCKにしてしまい、髙原に謝っていました。でもユースびいきの私からすると、「あれは髙原が声をかけて指示すべきだったんじゃないの?」と(偏向した視点で)思えます。(高原は声をかけていたけど和弥くんが緊張していて聞こえなかったという可能性もあるのかな?)
高い位置から見ているので、選手ひとりひとりの細かいプレーや表情はよく分からず、チーム全体の動きが見やすい感じです。 前半6分、マコのシュートを仙台GKがクリアして、コンサの最初のCKになりました。右からのCKを蹴るのは俊ぴーです。 コンサはチームとしての連携がバラバラという印象で、どうやって攻めていくか「みんなで同じ絵を描いている」ようには見えませんでした。攻撃でのマコとか、守備での芳賀ちんとか、力のあるベテランがいるため個人技でなんとか対応しているという感じです。 でも全体として見ると、例えば最終ラインでぼっかんとクリアすることが少なくなったなあとか、中盤では数人が絡んで斜めにジグザグにパス交換して前に進んでいっていくパスがつながるようになったなあとか、去年のサテの試合とは明らかに違うサッカーを感じました。 春先に見たサテの試合よりも、去年のサッカーとの違いがさらに大きくなっているように思いました。それだけノブリンのサッカーが浸透してきているということなのでしょう。 前半14分、柴ちゃんと元気の間をスルーパスで割られて、フリーでシュートを打たれました。髙原の手が届かないコースに転がったので失点を覚悟しましたが、ボールは右ポストに当たって外へ転がり、助かりました。 前半16分、仙台ゴール手前でポストしようとしたハファが倒され、ゴール左前でFKを得ました。蹴るのはマコ。クリアされてチャンスにはなりませんでした。 その直後、俊ぴーの裏をとられてピンチ。仙台が右サイドからゴールに迫り、放たれたシュート?クロス?に対し和弥くんがとっさに足を伸ばしてクリアしようとしましたが届きません。でもそのボールをファーで折り返す選手がいなかったため助かりました。 ここまで、どちらかというと(というよりむしろ明らかに)仙台の方が多くチャンスを作っています。コンサは細かくパスをつないで後ろ~中盤ではときどき「おっ!」と思わせるシーンを作りますが、それをシュートにつなげるところまで行けないのに対し、仙台はシンプルなボール展開をしていて、コンサDFの裏をとることも多いです。ただ、仙台も最後のところではゴール前に顔を出している選手が少ないため、シュートが単発になって、それが外れておしまいになってしまうんですね。「なぜそれを外す?」というはずし方をしてくれるので助かりますけど、コンサの守備は、きちんとシュートされていたら、あるいは、こぼれ球に詰める選手がいたら、失点は免れなかったろうと思われる危うさがありました。 前半18分、試合開始からしばらく小ぶりになっていた雨が、またずいぶん強く降り出しました。ざあざあ降りという感じです。 前半26分、スルーパスで最終ラインを破られ、裏をとられて、髙原がすんでのところでクリアしました。 仙台は、コンサの選手がポストプレーをしようとゴールに背を向けているところを後ろから詰めて、パスをカットしようと狙ったり、ボールを奪うことが多い感じです。ハファが何度もその「えじき」になっていました。「ハファ、もう少し判断を早くして。」と思います。 前半28分、マコがピッチ中央から右サイド前方のスペースへひらりと展開しましたが、駆け上がってくるのは元気だもの、それに追いつくのは無理でしょう。果たして、元気が必死に走ったけど間に合わず、相手選手に先にボールを拾われました。 コンサが強くて短いパスをビシッ、ビシッと回しながらチャンスをうかがっているのを見るのはそれなりに楽しいし、パスミスの嵐だったころを思うと感慨深いんですけどね。でもちょっと回しすぎ?というか、何が効果的かを考えずただ回しているだけ、という印象も受けます。鳥かごをやっているんじゃないんだから、ただ目の前にきたボールを味方同士でつなぐことだけじゃなく、どうやってゴールを奪うか考えながらやろうよと言いたくなる感じです。 前半32分、和弥くんが最終ラインからフィードするとき、ぼっかーんと遠くへ蹴るのではなく、左斜め前方ライン際にいた俊ぴーの位置を合わせ、俊ぴーが胸トラップで受けて前を向きやすいようにふんわりとボールを出したシーンは、いいねえ!!と嬉しくなりました。 前半34分、ハファにイエロー。 前半36分、ゴール前で競り合って和弥くんが痛み、相手にイエロー。 前半37分、謙伍がライン際で相手をすり抜けて前を向こうとしますがボールを奪われてしまいます。うーん、謙伍はどうもボールキープできず失ってしまうシーンが目につくなあ。がんばれ。 前半38分、ハファがゴール前中央で後ろからのパスを受けました。その両側を、右からは純貴が、左からはマコが、一斉にだーーーっと前へ走り出します。お、お、チャンスになりそう!と思いましたが、ハファは自分でのシュートを選び、大きく枠の右へ外れました。 雨はざあざあ降りです。 前半40分、コンサゴール前にサイドから入れられたクロスを、和弥くんが相手選手より頭ひとつ高いジャンプで跳ね返しました。(往年の)曽田さん並みのジャンプでした。 前半41分、仙台に決定的な形を作られましたが、シュートが枠右で助かりました。 前半41分、慎也くんがマコにパスを出し、マコのシュートでCKをとりました。右CKをマコが蹴り入れ、純貴がヘディングシュートを地面に叩きつけましたが、ワンバウンドしたところをGKにキャッチされました。残念。 前半43分、謙伍が緩急をつけたドリブルで左サイドをあがっていき、CKになりました。マコが蹴りましたがチャンスは作れませんでした。 前半44分、元気がスライディングして相手ボールをカット。そこからパスを受けたハファがゴール前へ駆け上がりました。周囲では他の選手たちも駆け上がりましたが、ハファはシュート、枠外。 ロスタイム1分が表示され、仙台のFK崩れから仙台のパスミスが謙伍の足元にきてラッキー!ここからカウンターのチャンス?ってところで前半終了の笛が鳴りました。0-0です。 決定的なチャンスは仙台の方が多かったけれど、はずしてくれたので助かったという印象の前半でした。 えーと、正直な感想を言っていいですか? ハファはゆったりとボールを持って奪われる感じといい、パスを出すセンス?といい、シュートを打っても枠にとばないところといい、絶対的な「助っ人」としての働きを期待するのはまだ難しいかな・・と思いました。
後半はGKが髙原から優也に交代のようです。 慎也 ハファ 謙伍 マコ 純貴 芳賀 俊ぴ 和弥 柴田 元気 優也 後半2分、攻め込まれてコンサゴール前でバタバタし、最後は仙台のシュートがサイドネットに当たって助かりました。 後半3分、純貴がタイミングを見ながら仙台DFの間を抜けるスルーパスを出し、それがペナルティエリアすぐ手前あたりでハファの足元にぴったりと収まりました。ハファは持ち替えて、自分でシュートするかなと思ったら相手DFが寄せてシュートコースを切ってきたため、ボールをちょんと触ってその場に残し、体だけ横にずらしました。仙台DFはハファの動きに釣られて動いたため、隣にいた慎也くんの目の前にフリーでボールが置かれているような絶好のシーンとなり、わ!チャンス! 慎也くんのシュートはバーの上へ浮いてしまいました・・・。 あぅ。・・でも仙台がこれまではずしてきたシュートの数と比べれば・・。 後半5分、元気のシュートは、とりあえずシュートで終わるため?のお約束の枠外シュート。 後半6分、ハファがドリブルで相手選手をかわしつつゴールへ迫ってシュート。でもゆるめのボールがGK正面だったのでGKが難なくキャッチ。
(雨が強い様子を撮ってみました。) 後半8分ころ、謙伍のプレーを見ていて、守備がうまくなったなあと感じました。正直今日の攻撃はごにょごにょ(←言葉を濁す)だけど、ボールが出そうなところを察知したり、球際で強く相手ボールを奪い取ったり、貢献しています。 後半14分、マコが相手DFの裏を取る絶妙なパス、そこへ謙伍がぴったりのタイミングで飛び込みました。が、トラップがうまくいかずシュートできず。残念。
後半14分、マコに代わって康介が入りました。 マコがつけていたキャプテンマークは元気に受け継がれました。 慎也 ハファ 謙伍 芳賀 15康介 純貴 岩沼 和弥 柴田 元気 優也 後半19分、仙台のペナルティエア内で競り合った俊ぴーが倒され、審判はPKを宣告しました。
俊ぴーはかなり痛そうです。
スタッフが状態を見に来ます。 だいじょうぶ?
起き上がりました。よかった。 その間に、ベンチからの指示だったのかな? ベンチ近くにいた芳賀からハファに対して、「ハファ」と指示が伝えられ
PKはハファが蹴るようです。 ハファは助走を長めにとって、つつつつ・・とボールに駆け寄り、ボール手前で一瞬停止するような感じでタイミングをはずし、GKの飛んだ反対側にすぱんとゴールを決めました。コンサが先制です。(1-0) ちょっと意外な展開ですけど。 後半21分、ハファが相手DFの裏へ抜けるふんわり浮き球パスをゴール正面へ。でも、ゴール手前の中央にハファがいて、その両側の高めの位置に味方がいて、特に中に絞ろうとしていたわけでもないという位置関係なものだから、ボールは味方のちょうど中間、誰もいないGKの前に落ちるだけでチャンスになりません。うーん、ハファ、これで同じ形でうまくいかなかったのが少なくとも3回目なんですけど。 何度も同じ形のパスを出すハファが悪いのか、それに合わせられない両脇の選手が悪いのか。とりあえずよく打ち合わせをしてください。 後半22分、芳賀がスペースを突くパスを出そうとしたら、主審に跳ね返されて仙台ボールになってしまいました。や、なにごともなかったからいいけど、思わず笑っちゃったけど、これでもし失点につながってしまったら笑いごとじゃないですよね。ただでさえブレを感じる主審だったのに。
後半23分、芳賀に代わって永井くんが入ります。 俊ぴーがボランチに移って元気が左SBに移り、永井くんは右SBに入りました。 慎也 ハファ 謙伍 康介 岩沼 純貴 元気 和弥 柴田 永井 優也 後半24分、少し遠目からの純貴のシュートはバーの上。 後半26分、ハファがせっかくDFをうまくかわし、フリーになってGKと1対1でシュートしたのに、飛んだボールはバーの上へ。あちゃー。 後半27分、純貴とか、ハファとか、慎也とか、康介とか、前目の方の選手がどんどん入れ替わって三角にパスをつないで攻め上がる素敵な展開。なかでもハファが織り込んだスルーが効いていました。 最後は康介のパスがちょっと弱めになって次の選手が拾えず、シュートの手前で途切れてしまったのだけど。どんまい、康介。その前の絡みは素敵だったし。こうやってプロのスピードに慣れるのはいいことだと思うよ。 後半29分、スピードに乗って攻め上がってくる相手の足元を柴ちゃんがすくう感じで止め、相手は宙に浮いて1回転する事態になって、柴ちゃんにイエローカード。うん、あれはカードが出るのは仕方ない。その手前のタッチライン際で永井くんが1対1で振り切られてしまったのをカバーしようとしてくれたんだよね、ごめんね。
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後半30分、謙伍に代わって津川くんが入りました。 慎也 ハファ 6津川 岩沼 15康介 純貴 元気 2和弥 柴田 22永井 優也 後半32分、ハファがボールを受けて、それを左サイドに大きく展開。入ったばかりの津川くんが駆け上がります。ボールを受けようとしたところで相手に奪われてしまいましたが、取り返そうと懸命に走って戻るところがいいですねえ。 後半36分、右サイドから左サイドへボールが渡り、駆け上がって拾った津川くんがドリブルでそのまま左サイドを駆け上がります。このままシュート打てるか?と思ったのですが、角度がなくなってしまってクロスを入れたところをクリアされてCKをとりました。サポから「つがわ!つがわ!」のコールが起こります。 後半途中からは雨のせいもあって薄暗い感じになってきたのですが、照明は入らずにこのままいくみたいです。
(おかげで写真は全部ブレブレ。これはまだいいのを選んでみました。映像効果もあって津川くんが猛スピードで走っている感じでしょw) 後半37分、ドリブルで攻め上がってくる仙台の選手に、永井くんががんばってついていき、自由にさせません。最後は苦し紛れにクロスをあげられましたが、カバーした柴ちゃんが余裕で対応できました。 後半37分、仙台CKからのどんぴしゃヘディングシュートを優也がファインセーブ!!わー、凄い。 で、その直後のゴールキックをあっさりミスするあたりがやっぱり優也っぽいw 後半40分、ハーフウェイラインよりも手前の低い位置でのFKを永井くんが蹴りました。仙台の選手がクリアしようと頭に当てたボールが後ろへ(ゴールへ向かって)飛び、あわやオウンゴール?!と思ったのですが、GKがキャッチしました。ちぇっ。 後半42分、津川くんがよい走り出しで左サイドを駆け上がり、それに合わせて優也がフィード。ぴったり合いました。いいねー、いいねー。
後半42分、慎也くんに代わってシンが入りました。 ハファとシンの2トップです。 がんばれ~~。 後半43分、永井くんががんばり、俊ぴーと2人で相手選手からボールを奪い取りました。それをハファに送ります。ハファからのパスを受けようとシンが前へ出たのですが、ハファの球出しが遅れてしまったため(←原因の評価に色眼鏡が入ってる?)オフサイドになってしまいました。残念でしたが、いい動きだと思いましたよ。 ロスタイム3分が表示されました。 後半45分、いろいろあったけど、とにかくなんとかセーブ。 後半45分、康介と津川くんがワンツーでパスをつないで最後はシンにパス。シンが右側からゴールに迫ってシュートを狙います。
(攻め込んでシュートのチャンスをうかがうシン。) 後半47分、シンが逆サイド、左側のコーナーフラッグのあたりまでボールを運び、隅っこで粘って時間を使います。最後は奪い取られてボールを戻されましたが、中央で康介が大きくボールを蹴り上げて遠くにボールを出し、また時間を稼ぎます。頭いいじゃないの、うちの子たち。 そしてまもなくタイムアップ。 1点を守りきってコンサの勝利となりました。
終了~。
ゴール裏のサポのところへ挨拶に向かいます。
ゴール裏のサポ
お疲れさまでした。 仙台サポは仙台の出来に不満そうですが、コンササポとしてもなんだかなーという試合でした。 個人技と局面のグループ戦術止まりで、チーム全体としてこうしようという意図を感じる場面が少なかったです。サテ自体のチームを作っているわけではないのだから、当然のことかもしれませんが。 でも個人レベルで見ても、ひいきの謙伍や純貴を含め、あんまり輝いている選手はいなかったなあ・・・。 ということで、みんながんばれ。 ユースの選手たちにとっては、いい経験になっただろうと思います。 仙台には田中康平くんや一柳夢吾くんや、筑波大から仙台に入ったドリブラーな三澤くん(SSS出身)がいたんですね。全然気づきませんでした。ピッチが遠いとこういうところがつまんないわ。 って、そもそもいるのを忘れていたんですが(爆)。
帰りの新幹線までちょっと時間があったので、駅の喜久福の売店でちょっと一服。 抹茶クリーム味のをいただきました。
美味し-。 これで私の夏休みが終わりました。 あとは入れ替わりで休みに入った人の分まで仕事三昧の日々になります。あーあ・・。(←十分遊んだんだから仕方ないでしょ。)
2009年08月10日
2009/08/09(日)18:00 @味の素スタジアム J2・第33節 コンサ 2-1(1-0、1-1) 東京ヴェルディ 得点者:キリノ(前半25分、後半7分)、永里 源気(ヴ・後半24分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 羽田空港で飛行機を降りた途端に体にまとわりつく、もわっと湿ったこの暑さ。ギラギラ照りつける日差しがないとはいえ、この湿度は選手たちは大変だろうなあと思いつつ、汗をかきながら味スタへ向かいました。 京王線の電車の中は、試合日とは思えないほど緑色っぽい人も赤黒っぽい人も見かけません。スタジアムへ向かうにはちょっと遅い時間だからかしら・・?と思いましたが。飛田給に着くとそこそこの人数が電車を降り、駅は賑わっていました。 みんな普段着だったのね。 時計を見ると17:30です。これならキックオフには間に合うでしょう。よかった。
またもやチケットを買い忘れていて、今日も当日券です。 ぴあのチケットのようですが、ヴェルディ仕様の印刷でした。
スタジアムに着きました。 赤黒い人は相変わらずたくさん集まっていますねえ。
この女の子たちはボールパーソンかしら? kappaを着ていると、遠目にはうちの子(ユースたち)みたいで可愛いです。メニーナの選手たちかな?
試合直前のこんな時間帯に?ヴェルディ選手の紹介がありました。 コンサのはなかったので、ヴェルディだけ2回やったのかな? 弦巻くん、久しぶり~。元気だった~? (試合後のコメント見ると、今季初出場だったんですね。) ヴェルディユース出身の選手って、もんの凄いエリートの割にはけっこう不遇だよなあと思います。
高木監督のも、一応撮っておくかw
ハーフタイムに、VIP席のようすがビジョンに映し出されました。 わー! 津村さぁーん!!
それが映ったからでしょうか。 石栗さんがやおら、スタンド上の方のVIP席に向かって手を振って呼びかけています。 しばらくがんばってようやく気づいてもらったようで、見ている方(←私)も嬉しくなりました。 グリさんが(前に)うちにいたとき津村さんと一緒だったかしら??と考え込んでしまいましたが、たぶん津村さんがホペイロをやっていた時期かしらね? まさか岡ちゃんに向かって手を振ってのか?という可能性は、考えなかった(笑)。
【今日はスタジアムで何も食べなかったので試合のこと中心で】
スチームサウナのような苛酷な環境の中で勝利をつかみ取った選手たちが、嬉しそうな顔をしてサポの前まで来てくれて。 そして一緒に勝利のダンス!! その様子を撮ってみたのですが、夜だし、動きは激しいしで、・・・。 ・・見る??こんなになっちゃいました(爆)
それでも直樹くんの嬉しそうな様子は伝わってくるなんて、さすがw
帰り道におなかが空いたからおそばでも食べて帰ろうかな。 じゃ、サッポロビールが飲めるあのお店だな。まずは冷たい1杯で一人祝勝会。
焼きなすと季節野菜のおひたしをつまみに
鴨おろしぶっかけそばをいただきまーす。 あれ?ビールお代わりしてる??
という遊び倒した私の夏休みもいよいよ今日が最終日です。 ということで今日は来ましたよ、仙台に。 純貴~! 謙伍~!! ゴール楽しみにしてるからね~!! 牛タンを食べてからユアスタに向かいます。うひょー。
2009年08月09日
2009/08/09(日)10:00 @室蘭入江陸上競技場 平成21年度 第27回 知事杯全道サッカー選手権大会 3回戦 コンサユースU-18 0-0(PK2×-4) 室蘭大谷高校 (45分×2+PK戦) トーナメント表は→こちら(PDF) 実を言うと、知事杯見に行くのどうしようかなあと少し迷いもあったのです。かなり疲れがたまっているし、夏休みもあとわずかですし。でもやっぱり「行けるときに行っとかなきゃ!」という結論に。 このモットーを仕事でも実行できるといいのに…と、我ながら思います(爆)。 天皇杯の北海道代表を決める大会でもある知事杯ですが、今年のコンサユースは前年プリンスリーグ優勝のシードのため、全道大会3回戦からの出場です。対戦相手は、2回戦で小樽FCを破った室蘭大谷高校になりました。 厚別での決勝戦まで進めば道内地上波でのテレビ放送もあります。去年はもう少しで決勝進出というところで道都大学に惜敗しましたから、今年はぜひそれよりも上に行きたいね。天皇杯への出場を決めちゃったりしたらもっと凄いね。 問題は、北海道代表の天皇杯1回戦は9月19日で、高円宮杯(U-18)グループリーグの3戦目と重なるということです。もしコンサユースが天皇杯に出場することになったらチームを2つに分けなければならなくなります。 そしてそれ以前に、今日の3回戦に勝つと、次の準決勝と決勝は、今年プリンスリーグで優勝した副賞として(?)北海道サッカー協会から派遣される韓国での大会と時期が重なってしまうから、韓国遠征に行かないメンバーで準決勝・決勝を戦わなければならないという状況でもあるのですけどね。 ま、でも先の心配をするよりはまず今日勝つことだ。朝早かったので、朝ご飯は駅弁で。 札幌駅で3種類の蟹の駅弁を買いました。さすが豪華だわ~。
室蘭に着いたら純貴と宮澤くんが出迎えてくれました。
室蘭入江のメインスタンドでのんびり待っていたら、まもなく選手たちがアップを始めました。 試合に出ないメンバーを含め、1年生から3年生まで勢揃いで来ているみたいです。 このあと練習試合もやるのかな。 ちょうど帰省中だという涼くんも顔を出していて、選手たちと一緒にスタンドで観戦していました。涼くん、相変わらずかっこよかったです。大学リーグでも試合に出れるようにがんばれ~。選手入場
整列
スタメンの写真撮影がありました。 スタンドから盗み撮り(?)をしている私たちからすると、手前の黒ジャージの人はひじょーーーに邪魔ですけど、この人がいなければこういう状況にもならないことを考えると、文句を言うわけにもいかず・・?
前半開始時のコンサの円陣
らんたの円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 27近藤勝成 7金子顕太 28荒野拓馬 14菅原康介 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 30渡邉周平、2大地優貴、12葛西大、15西田謙太、17山室伸之輔、22工藤直人、24大野景祐 (交代) HT 菅原康介 → 西田謙太 後半28分 鈴木貴大 → 山室伸之輔 後半40分 近藤勝成 → 葛西大 怪我人などコンディションのよくない選手が多いのかな、それとも次の準決勝での戦いを見据えて違うメンバーも試しておこうということなのか、クラセンのときとはずいぶんメンバーが変わっています。 選手が入れ替わっただけじゃなく、拓郎くんがSBで十川くんがCBとか、康介のボランチとか、慣れないポジションでの起用もあるようです。ちょっとおもしろそうです。(カネくん、復活おめでとう。) 試合が始まってまもなく、もしかして康介のこのボランチ起用は、康介に周囲との連携を促すための「大リーグボール養成ギプス」(←古っ)なのではないか??と思いました。それくらい康介の動きはぎこちなく、中盤が笑っちゃうほどちぐはぐでした。こりゃ、拓馬くん大変だわ(笑)。康介がんばれ(笑)。 そしていつも大きな声を出し、チームを鼓舞したり引き締めているキャプテン拓郎くんが真ん中にいないのも、なんだか心許ない気がします。 前半は両チームとも「なんだかなー」という感じでした。らんたもAチームではないようで、プレーに迫力がありません。「せめてさ。相手が凄く強くてやられそうになりまくりってなら、まだ見応えがあるんだけどねー。」と不埒なことを言う私たち。こうなるとターボとか貴哉くんとかのフレッシュな1年生を見るくらいしか楽しみがありません。あ、ナリと拓馬くんも1年生でした。 前半終了間際にようやくいい感じでパスがつながって、右サイドでフリーになったカネくんがシュート、クリアされた跳ね返りをナリがシュート! これをらんたGKが地面すれすれでキャッチ、というビッグチャンスがあったところで前半終了となりました。0-0です。
ハーフタイムが終わり、後半が始まるところでどうやらニシケンが入るようでした。 「諦めて康介をサイドに戻すのかな?」と思いましたが、交代はその康介とでした。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 ナリと陽輔の位置が入れ替わっています。 やっぱり、ボランチに本職が入ると動きがよくなったなという感じで、後半はボールの組み立てがよくなって、チャンスシーンも増えてきました。
(近くで見るとビブスは透け透けなんですね。夏用とか冬用とかあるのかしら。) 後半15分、カネくんのアイディアあるパスに対し、ターボが絶妙の位置取りから抜け出して、GKと1対1になりました。そしてクイッとフェイントをかけてGKをかわしました。おーーーーっ!! そこまではすっごくよかったのに、最後にシュートがバーの上でした。うー、残念。 後半16分の拓郎のシュートもぎゅいーーーんとゴールに向かう弾道でしたがバー上をかすめていきました。 後半21分、ターボからナリへパス、それを拓馬くんが前へ駆け上がって飛び出し、よし、拓馬、シュート!!というところで足元がへろっとなっちゃって、相手DFが倒れたまま伸ばした足でCKに逃げられてしまいました。 こうやっておおむねコンサが攻め、らんたがそれを防ぐという構図だったのですが、後半23分のピンチはちょっとヒヤッとしましたね。陽輔が出したパスがカットされたところからカウンターになり、十川くんが必死でついていきましたがシュートまで持ち込まれました。なぜはずしてくれたかわかんないというタイミングのシュートでしたが、枠の左へ逸れてくれてよかったです。 後半28分には陽輔のシュートがGKに弾かれ、こぼれを受けてのナリのシュートもバーの上。んもう、どっちかは決めてよ~と言いたくなるくらい、どっちもビッグチャンスなシーンでした。今日はなぜかゴールに嫌われている日なのかしら・・・。
(らんたの途中交代の選手、ひとりは手書きゼッケンでした。)
後半28分、ターボに代わってシンが入ります。 ナリとシンの2トップです。 27近藤勝成 17山室伸之輔 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 後半32分、貴哉くんが右サイドをあがっていき、そのまま自分でシュート。いいシュートでしたが、相手GKがスーパーセーブしました。 まずいよ、なんか相手GK乗ってきちゃった? さっきからかなりチャンスをGKに阻まれています。 後半33分、恭司郎ががんばって粘り、右CKをとりました。 残り時間が少なくなってきて、私は次第に別のハラハラに悩まされることになります。 帰りの飛行機は予約はしてあるものの事前座席指定ができず、カウンターで聞いてみたら当日直接チェックインするしかなくてオーバーブッキングの可能性もある状況と言われていたので、空港に着くのがあんまりギリギリになりたくないのよ。室蘭発12:37発のJRでも間に合うことは間に合うけど、できれば12:12発のに乗りたいのよ。 延長はやめてねー、90分で決めてねー。と。(←実は3回戦は延長戦なしで即PK戦の規定だったのですが、それを知りませんでした。) 後半39分、シンがビッグチャンスを作り、シュート!!こりゃ入った!!とふつうなら思う形。でもここでもGKがなんとかボールに触って枠の左に転がりましたよ。んもー、このGKに邪魔されたのこれで何点目?
後半40分、ナリに代わって大くんが入ります。 FWもDFもどっちもやれる大くん。今日はどっちで入るんだろ?と思ったら、FWでした。大くんとシンの2トップです。 12葛西大 17山室伸之輔 11三上陽輔 7金子顕太 15西田謙太 28荒野拓馬 6上原拓郎 5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 21松原修平 そこからロスタイム含めて後半48分まで、かなり攻めたんですけどねー。 後半41分にニシケンのふんわりパスを受けたシンが、あとは入れるだけ!というシュートを浮かせてしまったり。 後半43分にトガがゴール前まであがっていってシュート打つ?と思ったら左前方のシンへパスを出したけどオフサイドだったとか。 後半45分、シンのシュートがバーに当たり、それを拾ったカネくんのシュートはクリアされるとか。 後半45分、ペナルティエリアのすぐ外からのFKはGKに直接キャッチされました。 後半48分、右からのCKを拓郎が蹴り、ファーで恭司郎が折り返し、それを陽輔がヘディングシュート。・・バーを越えていきました。 ハラハラする私の願いはかなわず、審判が後半終了の笛を吹き、0-0で90分が終了しました。 「悪いけど、私、味スタでヒロを見たいから、試合終わらなくても途中で空港へ向かうね。」 と、言っていたのですが、見るとなんだか様子が違います。
ピッチ中央に選手が集まって整列しています。 あら?延長戦はないの??
どうやら、延長戦はなしで即PK戦のようです。
ということで、らんた先攻でPK戦が始まったのですが。 ・・・ま、あとは省略ということで。 そりゃコンサがあれだけシュートを打って決められず、らんたGKがあれだけノリノリになっていれば、ねえ。 PK戦は時の運だから仕方ありませんが、その前の90分できっちり試合を決められなかったことが課題ですね。 みんな、技術的にも精神的にも、シュートが決められるようにがんばってね。
2009年08月08日
どうやら明日のヴェルディ戦もヒロがスタメンに入るみたいですね。 雁来萌さんが秘密基地がみんなにバレちゃったと嘆き(?)喜んで(?)いらっしゃるように、前節の試合で、ヒロが見る者を魅了するフットボールプレーヤーであることが白日の下にさらされてしまいました。これからは、サポの期待も、相手チームのマークも、今までより一段上になるでしょう。サッカー選手として一段階成長するタイミングになると思います。 この分じゃ秋の高円宮杯(U-18)にもヒロがユース選手として出場することはないだろうなあと、なぜかちょっと感傷的になってしまいました。いや、嬉しいことではあるんですけど。 今日はいろいろ昔のことを思い出したりして、私がこれまでに「おお?なんか、変わった?」と感じたヒロのタイミングについて触れてみたくなりました。ええ、いつもの(?)溺愛モードのベタベタに甘甘エントリですよ。すみませんね。 でも、もちろん言うまでもない念押しですが、あくまでも私が、断片的に試合だけを見て素人的に感じたことですからね。話半分以下に聞いてくださいな。
ヒロのトップ昇格が発表されたときにも書いたように(→こちら)、私がヒロを初めて見たのは2004年8月14日。J村で行われたクラセン(U-15)のグループリーグ初戦・柏レイソルU-15戦でした。 北海道にはない蒸し暑い環境での試合で、前半は拮抗した展開だったのに後半コンサの運動量ががっくりと落ち、後半27分に失点して(この試合は35分ハーフ)0-1で負けた試合でした。 この試合の後半34分にヒロが交代出場したのですが、当時私はヒロが中学1年生の選手であるということを意識していなかったかもしれません。名前はメモには残っていますが、特段の印象なく終わったように思います。この年は、クラセン(U-15)を見にいけたのはこの日だけでした。 次にヒロを見たのは、2004年12月5日に石巻で行われた高円宮杯(U-15)のグループリーグ初戦・FCあきた戦でした。 このときのスタメンはこんな感じでした。 7能登 9大西 11鶴野 20古田 6伊東 8藤井 5本間 4熊澤 2山川 17浦田 1岩田 スコア以上の完勝という感じで2-0で勝利した試合でした。 ヒロの1学年上の安藤大介くん(変態系トップ下)は怪我で出場していません。このときはまだ、私にとってヒロは「普通のレギュラーの選手」という印象でしたね。年齢差の影響の大きい中学年代で、1年生がスタメンでフル出場するというのは考えてみればすでに「普通」ではないのですが、あくまでも学年関係なく試合での働きに着目したらという点で。
ヒロのことをチームの中心選手として認識したのは、翌年・ヒロが中2の年である2005年。8月13日(土)から15日(月)まで3日間見に行ったJ村でのクラセン(U-15)のグループリーグ3試合でだったと思います。 1試合目は大阪の街クラブ・EXE90FCと対戦し、1-1で引き分けました。 このときのスタメンは 14古田 9玉岡 10安藤 11鶴野 2大吉 7竹内 5本間 4熊澤 3加藤 6浦田 16安田 2試合目は名古屋の街クラブ・名古屋FCと対戦し、安藤くんの40メートルスーパーゴールが決まって1-0で勝ったはず。 この日のスタメンは前日と同じですが、ヒロと安藤くんのポジションが入れ替わっています。 9玉岡 10安藤 14古田 11鶴野 2大吉 7竹内 5本間 4熊澤 3加藤 6浦田 16安田 後半25分くらいにヒロout、8打矢in。 後半ロスタイムに9ヨングンout15平井in。 ヒロの変態系トップ下のプレーは私の目を惹きつけました。 3試合目はジェフ千葉習志野との対戦。確か2-0で勝ちだったかな。 この日ヒロは、スタメンではなくベンチスタートでした。 私は「きのうまでのCK(右も左も)もFKも全部蹴っていた古田くんがいなくてどうするのだろう?」と思ったのですが、ヒロに代わってスタメンとなったうっちーがCKを右も左も蹴っていたので、うまくできてるwと感心したのでした。 フォーメーションはこんな感じ。 9玉岡 8打矢 10安藤 11鶴野 2大吉 7竹内 5本間 4熊澤 3加藤 6浦田 16安田 後半10分くらいにうっちーに代わってヒロが入り、以後のプレースキックは全部ヒロになりました。 後半30分くらいにヨングンout、平井in(FW同士そのままの位置) 後半33分くらいに本間out、23菅原in この3日間のフォーメーションで分かるように、ヒロはチームの主力選手ではありましたが、まだ絶対的な存在とまではいかなかったのかな。中2の段階では。目立つ選手ではあったけれども。 このときチームで10番をつけていたのは3年生の安藤大介くんで、彼はやはりチームの攻撃を牽引している選手でしたが、ヒロも安藤くんと並んで(交替で)変態系トップ下の役割を果たしているという感じでした。
そして中2から中3になる年の4月初め、波崎で行われたU-18の遠征合宿を見に行ったら、ヒロも参加していました。このときのレポのうちヒロが出てくる試合は→こちらやこれあたりです。 今年は飛び級でU-18の練習に参加するらしいという噂があったので、「ああ、やっぱりそうなのか」と思いました。 だから8月のJ村でのU-15のクラセンにヒロが出場していたのはちょっと意外でした。というか、その2週間前のU-18クラセンのときにヒロがいなくてがっかりしたというのが先でしたけど。 このときのU-15ではヒロはキャプテンで、文字どおりチームを率いる「王様」でしたよ。悪い意味じゃなく、よい意味で。 ちなみに、このときのJ村のレポはこちら。→1日目、2日目、3日目。 このときのクラセン(U-15)の日程後半とかぶるように、札幌では北海道国際ユースがありました。U-16の北海道代表と北海道選抜の2チームが選抜されて参加する大会です。幸か不幸かこの年コンサU-15はクラセンのグループリーグで敗退してしまったので、北海道国際ユースが始まるころにはチームはJ村から帰札しました。だからヒロももしかしてU-16北海道代表の一員として北海道国際ユースに出場するかもしれないと期待したのですが、見に行ってみるとヒロはメンバーに入っていませんでした。札幌ドームのスタンドで友達と一緒に観戦している姿を目撃していますw 秋に開かれる国体に出場する北海道代表のメンバーは、国際ユースのときの北海道代表・北海道選抜の選手たちで構成されるとばかり思っていたので、のじぎく国体を見に行って選手たちの中にヒロもいるのには驚きました。思わず「わ!いたんだ!」と面と向かって言っちゃって、知らない人にいきなり話しかけられた格好のヒロは「あ、はい。」と不審な表情をしていましたね(笑)。 レポにも書いていますように、このときのヒロは、年下ながらチームメイトの信頼があるんだなあと感じました。
この後しばらくは、普通というか順調というか。 例えばヒロが中3から高1になる春に、コンサU-18がイギョラカップに参加して優勝しましたけれど、ヒロはこのとき普通にチームのレギュラーでした。(例えば→決勝戦) 年下であることを除けば「特別」ではなく、チームの中核となる何人かの選手のうちの一人という感じでした。
それが、ちょっと雰囲気変わった?という印象を受けたのは、ヒロが高1から高2になる春(2月中旬)の広島遠征のときのことでした。 広島ユースとの試合レポでも触れていますが、このときのヒロは、攻守にわたって自分の力でチームを勝たせるという意欲に満ちているようでした。 それまでのユース(U-18)でのヒロは、チームの中核パーツとして大事な役割を果たしてはいたものの、何人かのうちの一人という感じ(本人の意識も)を受けていたのが、なんだか違ってるぞと感じさせる雰囲気でした。 今思うと、HFCはかなり前からヒロを高校生のうちにトップ昇格させる青写真を描いており、この年のヒロはチームで10番を背負うことになるわけですから、まるで3年生になったような雰囲気をこのときのヒロが身につけていたのは合点がいきます。 「3年生になると変わるもんだなあ」と感心したり、3年生の夏にぐぐっと頼もしい変化を感じる選手が毎年何人かいますが、ヒロはその立場が1年早く来たのでしょう。 優勝を巡って旭川実業、北海高校としのぎを削ったプリンスリーグでは、無敗街道を突き進むチーム同士のプレッシャー溢れる対戦で、ヒロがチームの勝利に大きく貢献する追加点を挙げました(→北海高校戦)。このときのヒロの責任感溢れるプレーぶりは、チームのリーダーとしての貫禄を備えていました。 この時期、試合ごとにたくましさを増している気がして目を細めていたのですが、何度か触れていますとおりその夏ヒロは大怪我をしてしまいます。サポとしてはプレーが見られなくなってとても残念だったし、チームとしても痛かったでしょうが、本人も期するものがあっただけにさぞや辛かったことと思います。1週間後のJ村(クラセンU-18)には、歩くのも不自由な状態で帯同して、チームの試合の様子を外から見つめていました。
あの姿を見ていただけに、今年のクラセン(U-18)に出ると聞いてさぞや本人も意気込んでいるだろうなと思ったし、直前にトップのベンチ入り(のためにJ村には行かない)ことを聞いて「放心状態になった」と読んで(→道スポ記事)、そこまでだったのか・・と苦笑してしまいました。
想像していたより早く、高円宮杯(U-18)のグループリーグで試合復帰して、怪我の影響をほとんど感じさせないようなパフォーマンスを見れたときは、安心したし、嬉しかったですねえ。→ 2008/9/15・秋津でのグループリーグ第3戦とか2008/9/21・西が丘でのラウンド16前橋育英戦
その後トップ昇格の発表があり、ヒロの燦めくプレーがトップではどの程度通用するだろう?(かなりいけるんじゃないか??)とワクワクしながら迎えた熊本キャンプ中の練習試合(→こちら)。 そこで見せたヒロのプレーは、あっけないほどにダメダメでした。もっといけると思ってたのに。思わず、試合後引き揚げるヒロに「難しかったねえ・・。」と話しかけると、ヒロも「難しかったです。」と言っていたほどです。 このとき一緒に試合を見ていた宮崎のクラシックさん、chooさん、はかたん1号さんも同じように感じたようです。 http://www.consadole.net/chiha/article/1600 ←クラシックさん http://www.consadole.net/shiho508/article/904 ←はかたん1号さん http://www.kingofsapporo.com/archives/2009/02/post_836.html ←chooさん それが半年後には、こないだ厚別で魅せたあのプレーですもの。 だらだらと無駄に長いエントリになってしまいましたが、ひとことでまとめると、私がヒロの変化(急成長)を感じた時期は、 ひとつは、高1から高2になった時。 そしてもうひとつは 今!です。 これは私の勘ですが、きっと今は、トップの試合を肌で経験してぐいぐいぐいっと伸びていく時期なのだと思います。 ここ数試合は見所だと思いますよ。ドキドキハラハラワクワクしながら見守るには。タケノコのお刺身みたいに。旬のアスパラみたいに。今しか味わえない新鮮な味! だからみなさん、ぜひ1試合たりともお見逃しなく~! って、言われなくてもみんな注目してますね。失礼しました~。
2009年08月07日
2009/08/05(水)14:00 @米里サッカー場B 平成21年度 第50回札幌市民体育大会サッカー競技(高校の部) 決勝戦 コンサユースU-18 1-0(1-0、0-0) 札幌光星高校 (30分×2) 得点者:津川暢彰(前半12分) 大会トーナメント表は→こちら(PDF)午前中の準決勝は北海高校に2-0で勝って(←そのようすはこちら)、午後2時から行われた決勝戦の相手は光星高校でした。 あとひとつ勝って、優勝するぞー!
キックオフ前の選手たちの円陣も
気合いが入っています。
こちらは、光星高校の円陣。 こっちも気合い入っていましたよ。 <前半のメンバー> 24大野景祐 29前貴之 31中川雄貴 26津川暢彰 25實盛大介 17山室伸之輔 34山下泰明 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 (このほかに、ピッチの周囲を和弥くん、大くん、ニシケンが走っていました。試合に出るためのアップなのか、トレーニングのためなのか不明。午前中の試合にも出ていたし、日差しは暑いし(北海道感覚では「ギラギラの真夏」という感じに晴れていました)、ちょっとお疲れ気味の表情です。途中でトモさんに「もう終わっていいすか?」って確認してましたもんw)
土の上に白い砂が敷いてある感じのピッチは、人工芝のピッチと比べて走りやすさとかボールのバウンドとかが違うんでしょうね。 いいお天気で走ったり蹴ったりすると砂が舞い上がるなか、選手たちは奮闘していました。
光星高校は、控え部員と思われる応援団がついています。 お揃いのメガホンを口に当てて、高校サッカーや大学サッカーで定番の曲やいろんなコールを繰り出しています。 ♪俺た~ちのほーこりー、青色の勇者~、勝利を目指し、さあ行こうぜ~ ♪熱いプレーで、俺たちを揺らせ~、もう焦らさないっで~、我慢で~きなーいー ♪俺ーらの思い~、歌にのせて響~かせろ~、共に叫ぼう~ララ勝利のたーめに~ ♪バーモバモバモ光星~、バーモバモバモ光星~、バモ~、光星~ どうです、このチャントのパレード。必要最小限度の歌詞が替わっているだけです。地元の子たちはやっぱり可愛いわあ~と、聞いている方が思わず笑顔になってしまいます。 前半12分、左からあがったアーリークロスを、津川くんがファーでヘディングシュート。ボールはゴール右上隅にきれいに吸い込まれました。先制です。(1-0)
やったあ。喜ぶ津川くん(右端)。 津川くんはみんなから「ノブ」と呼ばれているようでした。
チームメイトが祝福します。 前半17分、前くんが相手DFの裏へきれいに抜けて、GKと1対1になり、シュートを流し込み・・・と思ったけど、光星GKが滑り込むように体にあててクリアし、CKになりました。 左CKを蹴るのは中川くん。 CKだけじゃなく、FKでもセットプレーで蹴るのはだいたい中川くんでした。 前半18分、相手が蹴ったボールをGK渡邉くんが守備範囲広くカバーして、ボールを拾い上げました。・・・と思ったら、どうやらエリアを出ていたらしく。
この位置からのFKになりました。 でもこんなに近いとかえってゴールは決まらない気がして安心。 果たして、FKをクリアして簡単に終わりました。 でもこの一連の流れは、私にとっては収穫がありました。渡邉くんの気持ちの切り替えのためか、誰かが「なべ!!集中!!」って声をかけたのです。 ふだんGKって自分ではよく声を出して、みんなの名前を呼んで指示しているけれど、GKが名前を呼ばれる場面って試合中にはあまりないんだもの。GKがチームメイトからなんて呼ばれているかってわかりにくいんです。なので、なんか儲けた気分でしたw 前半29分、このあたりでしっかり気持ちを引き締めて前半をリードしたまま終わりたいという時間帯で、CBの永井くんが「みんなでやろう!」とかいろいろ、よく声を出してみんなの集中力を高めていました。さすが去年の高円宮杯(U-15)で見たDFリーダーだと思いました。 前半30分、ほとんどロスタイムなく、1-0で前半終了となりました。
トモさんは、前半を終えて引き揚げてきた選手たちに「しっかり水を取って、自分たちで話をしろ」と言うだけで、戦術面やプレーのことをコーチからは指示しないで自分たちで考えさせるようです。 5分間のハーフタイムをおいて後半が始まるとき。 トモさんは「優勝できるかどうか、これからの30分にかかっているから」と声をかけて、選手を送り出しました。 選手交代はありません。ピッチの向こう側では、光星の応援団が、選手が出てくる前に先に円陣を組んでいます。
そして選手が入ってくるときには、みんなで肩を組んで、チャントを歌って迎え、励まします。 歌っているのがなぜかカントリーロードなんですけど(爆)。 コンサは前半と同じメンバー同じポジションで、後半が始まりました。 後半1分、光星のFKがポスト右をかすめてヒヤリとします。 後半3分、コンサのFKは中川くんが蹴りました。 後半7分、小山内くんが倒されてちょっと痛みましたが、大丈夫のようです。小山内くんは「たかや」と呼ばれていましたが、前くんとかタカ(福永くん)とかターボ(鈴木くん)とか、タカ系の名前の選手が多くて呼び分けは大変ですね。それを言うなら「こうすけ」も「しゅうへい」も重なっていますけどね。 後半13分、渡邉くんがパンチングでクリアしたボールを光星に拾われ、シュートされるかと思いましたが浮かせたパスがゴールラインを割って助かりました。でも渡邉くんは、長い強いボールをしっかりキャッチしてくれるのが安心ですね。 このあたりで光星応援団が歌っているのは、 ♪さ~っぽ~ろ~光星~、GO!!行くぞ、光星~、俺たちと共にっ レディゴーー!!! でした。 (´-`).。oO(仙台と札幌ってやっぱり近いんだなあ・・・) 後半15分、山下くんと前くんに代わって、ニシケンと大くんが入りました。残りをしっかり引き締めてこのまま勝ちきろうということでしょうか。 24大野景祐 17山室伸之輔 31中川雄貴 25實盛大介 15西田謙太 26津川暢彰 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半22分、コンサのFKを蹴るのはニシケンです。ニシケンがゴール前にボールを入れるのに合わせて、みんなが外から一斉にゴール前に走り込みました。シンと大くんが重なるような感じになり、ボールはシンの後ろ頭に当たってバーの上に逸れていってしまいました。あらら、残念。でも得点の匂いのしたシーンでした。 このあたりで追加点があると、かなり楽になるのですけど。 後半24分、ゴール正面からのFKをニシケンが蹴りましたが、GKの正面になり、キャッチされてしまいました。 後半25分、ここで和弥くんも入ります。中川くんに代わっての交代です。 24大野景祐 17山室伸之輔 12葛西大 25實盛大介 15西田謙太 26津川暢彰 33永井晃輔 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半28分、左側から攻めていってすごくいい形で相手DFを崩し、最後はゴール前中央にこぼれてきたボールを、シンくんがフリーになってシュート!の絶好機です。やった!と思うよいシュートでしたが、右ポストに嫌われてしまいました。残念。 後半30分、残り時間が少なくなってきました。光星が捨て身の猛攻をかけてきます。コンサゴールに近い位置での光星のスローインのとき、誰かが「FWも守備しろ!」と声をかけました。
後半30分、ロスタイムに入るあたりで光星がCKを得ました。
光星のGKもあがっていって攻撃参加か?と思ったのですが、中途半端にあがったところで止まってしまいました。いいの?そこで。 このときのCKは渡邉くんがきっちりとキャッチ。 カウンターから景祐が抜け出ましたが、オフサイドの判定でした。 後半32分ころになると、コンサがボールを支配し、ゆったりと回して時間を使います。 そしてそのまま、1-0で試合終了となりました。
やったー、勝ったねー。
優勝だー。
お疲れさまでした。
互いに相手ベンチに挨拶をします。ありがとうございました。
そのあと、やったねー、優勝だねーと(←想像)喜んでいるとそこへ
大会関係者の方が箱に入ったものを持ってきてくれました。
え?何なに?? 優勝カップ?
じゃあ、せっかくだから授与式をやろうか。
(なぜか)トモさんからキャプテン實盛くんに優勝カップが授与されます。 おめでとう~。パチパチパチ。
いえーーい!
そのあと、がんばった人を称える感じで、優勝カップを渡されたりして
準々決勝のPK戦を制したGKの活躍もあったし・・って。 優勝ってやっぱり嬉しいですね。 そしてみんなで嬉しい顔で撮った記念写真が→こちらです。 もうちょっと大きいサイズで貼れればいいんですけど。 大きくすると写真の端が表示できず隠れちゃうんですよね。 このブログサービスにもクリックすると画像が拡大表示される機能があればいいのになあ、、ってこういう時には思います。 みんな、おめでとう! レギュラーチームに割って入れるように、これからもがんばれ~。
2009年08月07日
2009/08/06(木)18:30 @豊田スタジアム 第10回豊田国際ユースサッカー大会 1日目第2試合 U-16日本代表 2-0(2-0、0-0) U-16韓国代表 (40分×2) 得点者:西野貴治(前半35分)、久保裕也(前半36分) 豊田国際ユースサッカー大会に参加しているU-16日本代表に、コンサユース(U-18)所属のFW・榊翔太くんとDF・奈良竜樹くんが選出されているので、観に行ってきました。 前日の厚別での興奮も醒めやらぬまま、新千歳空港から中部国際空港(セントレア)へ。豊田スタジアムの最寄り駅である豊田市駅へは、セントレアから高速バスが出ているようです。所要時間は約70分。 このまままっすぐ行くとちょっと早すぎかな。暑いし、しばらくセントレアで時間を潰してから行こう。 と思ったのですが、第一ホテルのバイキングで朝ご飯をしっかり食べたせいか、レストランに入るにはおなかがまだきつくて・・(笑)。結局ロビーでネットサーフィンしたりして過ごし、売店で天むすを買って15:30発のバスに乗り込みました。![]()
バスの中で遅い昼食というか早い夕食というか。
着きました。会場の豊田スタジアムです。 2001年夏に播ちゃんが選ばれたオールスターを見に来たとき以来かな? なんかその後もう1回くらいあったような気もするけれど、思い出せない。 ちなみに今回のU-16日本代表は、こんなメンバーです。 01 GK 田尻 健 TAJIRI KEN ガンバ大阪Y 16 1993.06.11 02 DF 遠藤 航 ENDO WATARU 湘南ベルマーレY 16 1993.02.09 03 DF 奈良竜樹 NARA TATSUKI 札幌ユースU-18 15 1993.09.19 04 DF 木下高彰 KINOSHITA TAKAAKI 浜松開誠館高校16 1993.06.11 05 DF 西野貴治 NISHINO TAKAHARUガンバ大阪Y 15 1993.09.14 06 DF 古山瑛翔 FURUYAMA EITO JFAアカデミー福島15 1993.11.08 07 DF 脇本晃成 WAKIMOTO KOSEI 広島ユース 15 1994.01.08 08 MF 相馬大士 SOMA TAISHI 柏レイソルU-18 16 1993.02.02 09 MF 原 伊吹 HARA IBUKI 大分U-18 15 1993.08.30 10 MF 山千代大斗YAMACHIYO HIROTO ガンバ大阪Y 16 1993.05.17 11 MF 熊谷アンドリュー KUMAGAI ANDREW 横浜FMY16 1993.06.06 12 MF 原川 力 HARAKAWA RIKI 京都サンガU-18 15 1993.08.18 13 MF 為田大貴 TAMEDA HIROTAKA 大分U-18 15 1993.08.24 14 FW 田鍋陵太 TANABE RYOTA 三菱養和ユース 16 1993.04.10 15 FW 榊 翔太 SAKAKI SHOTA 札幌ユースU-18 15 1993.08.03 16 FW 久保裕也 KUBO YUYA 京都サンガU-18 15 1993.12.24 17 FW 鈴木隆雅 SUZUKI RYUGA 鹿島ユース 15 1994.02.28 18 GK 鈴木椋太 SUZUKI RYOTA 横浜FMユース 15 1994.02.10
こじんまりとした入口です。
中にメニコンカップのポスターが貼ってありました。そういえばメニコンは会場が名古屋ですものね。ここじゃなくて瑞穂スタジアムですけど。 メニコンカップは、来週末から始まるクラセン(U-15)出場選手の中から優秀選手が選抜され、東西2チームに分かれて対戦する大会です。 コンサからごっそり選ばれて、また見に来なくっちゃ!となるといいなあ。みんながんばれ~。
メインスタンドから向かいにそびえ立つバックスタンドを眺めて、ふと疑問に思いました。 ここ、TOYOTA じゃなくて TOYODA じゃなかったっけ? 昔、バックスタンドに染め抜かれた TOYODA の文字を見て、「へーえ、トヨタじゃなくて、とよだ なんだ~。」と思ったやたら鮮明な記憶があるのですけど。 (ついでに、どんなに高いか興味本位でバックスタンドの一番上まで上がってみたら、この白抜き文字が実は椅子に白いカバーをかけただけのもので驚いたという記憶も。) 帰宅してから昔の写真がなかったかしらと探してみたのですが、見つけられませんでした。 どなたか、私のこの記憶が正しいのか、それとも知らずに変容してたり夢だったりするのか、教えてくださいませ~。
広告を写したかったわけではありません。 よく見ると広告に挟まれてこじんまりと参加チームの国旗や主催団体の旗が並んでいます。
そういえば、ここの屋根って開閉式だったんですね。
ピッチでは、第1試合のU-16メキシコ代表vsU-16名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜の後半が始まるところでした。 「名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜」と言いながら、グランパスのユニなんですけど・・・。 グランパスユース以外の選手も、グランパスユニを着ているということ??素直に愛知県代表のユニを着るわけにはいかないんでしょうかね? 不思議です。
ピッチ脇に大会看板もありました。
さ、お目当ての日本代表の試合が始まりますよ。 奈良くんと榊くんの姿は無事見れるでしょうか。ドキドキ。
まずはマッチコミッショナーと
審判団が紹介されます。
そしてU-16韓国代表のメンバー
最後に、U-16日本代表のスターティングメンバーが発表になります。 じゃーん! いました、2人とも。私、ラッキーです。 奈良くんは3番、榊くんは15番ですね。がんばれ~~~。
選手入場。 奈良くんと榊くんは並んでますよ。 やっぱり一緒にいることが多いのかしら。 2人で参加しているのはお互い心強いでしょうね。
整列して。
代表ユニの2人。 かっこいいです。
韓国国歌の演奏です。
選手たちはこちらの韓国国旗の方を向いています。
続いて、君が代の演奏。
日の丸はこんな感じ。
互いに握手してペナント交換かな。
エスコートキッズと一緒に記念撮影をしてから、選手だけの記念撮影がありました。 榊くん(15番)は前列中央、奈良くん(3番)は後列左から2番目です。
コイントス。 日本代表のキャプテンは8番の相馬大士くんです。柏レイソルの選手ですね。
前半開始時の円陣
韓国の円陣
前半キックオフです。 日本代表のフォーメーションはこんな感じでした。 <前半のメンバー> 16久保 12原川 15榊 8相馬 10山千代 11熊谷 13為田 2遠藤 5西野 3奈良 1田尻 奈良くんは左SBの位置で、前半1分にはさっそく右サイドから素敵なアーリークロスを入れていました。そのほかにも相手ボールをヘディングで跳ね返したり、がしがしと刈り取ったり、安定した守りを見せていたほか、かなり積極的にあがって攻撃にも参加していましたね。 榊くんは左SHで、2トップと絡んで攻撃に光るものを見せていました。 前半9分に前へ飛び出していって中央からのパスを見事なトラップで受けて駆け上がっていったときには私の周囲からも「いいねえ。」の声が出ていましたよ。 あと、榊くんが裏へ抜けたり左サイドをえぐったりするときのスピードには「はええぇぇ!」って感嘆の声があがっていました。ほんと、速かった。 左側の高い位置で速く、しつこくボールに行く榊くんと、バシバシとボールを跳ね返してしまう奈良くん。ひいき目込みと自覚してはいても、私はにまにましていました。
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(あ、そういえば記念にこれも撮っておこうと、前半途中で写してみました。) 前半30分ころ、これは給水タイムだったんだろうか??と不思議に思うほど素早い給水タイムがあり(水飲んでパッと戻る)、前半34分ころ、あ、今の榊くんのパス、もうちょっとパススピードがあった方がよかったのになあと思ったシーンがあったあと、前半35分に日本代表が先制点を挙げました。 左からのCKを、ゴール前で日本代表の誰かが頭でボールをすらすようにして、それがゴール右下隅あたりの手前に落ちたのを西野くんが足で蹴りこんだゴールでした。GKが触ったけれど勢いがあってそのままネットを揺らしました。(1-0) そして前半36分、続けざまに追加点です。 ゴール前正面にこぼれてきたクリアボールを、久保くんがずばんとミドルシュート。ハーフウェイラインとの中間あたりからだったから、25メートルほどでしょうか。きれいに決まりました。(2-0) これで日本代表が気持ち的に優位に立ったのか、その後前半終了まで、日本がきれいな形で相手を崩すシーンが目立ちました。 2-0で前半終了です。
ハーフタイムが終わり、選手たちが出てきました。 あれ?榊くんはいない???
と思ったら、残念ながら交代のようです。 あらま、後半はこっちサイドだから近くでプレーが見れると思ったのに。
でもまあ、他にもこんなに選手がいるのだし、攻撃系の選手は仕方ないですよね。 あと2試合あるから、またがんばって。
練習着に着替え、ベンチで試合のようすを見守る榊くん(左端)。 <後半のメンバー> 16久保 14田鍋 12原川 8相馬 10山千代 11熊谷 13為田 2遠藤 5西野 3奈良 1田尻 後半1分、奈良くんが右サイドをするするあがっていき、ゴール前へクロスを入れます。中央でビシッとヘディングシュートが合いましたが、惜しくも右ポストの外でした。惜しい。 後半の終盤は、奈良くんは疲れたのかあまり高い位置まで駆け上がることも少なくなりましたが、それでも後半32分に日本が4人目の交代をした後もピッチに残り、とうとうフル出場でした。 かなり安定したプレーぶりで、これならまたきっと機会があるなと楽しみになりました。 日本は、後半途中、攻め込まれてGK大活躍した(少なくとも2本はビッグファインセーブがあった)場面もありましたけど、終盤はきっちりボールをつないで危なげなく時間を使い、2-0で勝利しました。
試合終了です。
喜ぶ選手たち。よかったね。
お疲れさまでした。
スタッフが選手を迎えます。
水を用意してチームメイトを迎えようと準備する榊くん。 いい子だわあ。 そういえばハーフタイムでの交代だったから、途中交代のときにピッチ脇でぺこりと礼儀正しくお辞儀する榊くんの姿が見れなかったのが残念だw
最後に、スタンドの観客に対しても並んで挨拶してくれました。
(前のお兄さん、視界をさえぎらないで~。)
日本代表の残り2試合は、 8/8(土)17:00 vs U-16 名古屋グランパス・愛知県・豊田市選抜 8/9(日)17:00 vs U-16 メキシコ代表 会場はいずれも豊田スタジアムです。 私は行けませんが、残り2試合もがんばって欲しいと思います。 たくさん刺激を受けて、その成果をチームに持ち帰ってね~。
2009年08月06日
実を言うと、昨夜は第一ホテルに宿泊しました。 夏休みの帰省といっても両親の都合や妹たちの動向、ましてやお墓参りの予定などもまったく念頭になく、コンサの試合の都合で勝手に決めちゃう生活をしておりましたので、今回も厚別仕事人ナイト!の参戦を決めてしばらく経ってから、ふと思い出したように両親に「この次来るのはねえ・・・。えーっと、8月5日水曜日の夜かな。仕事の都合にもよるけれど、もしかするとそのまま日曜日まで滞在するかもしれない。」と告げました。 すると(私にとって)意外なことに「あら。その期間、ちょうど私たちいないよ。」との返事。旅行で出かけているそうです。 えーーー?! 留守だけど勝手に泊まっていくならかまわないよと言われたものの、自分でごはんの用意をして、お風呂の用意をして、お風呂掃除やらゴミの始末やら全部自分でするくらいなら・・・。じゃ、ホテルに泊まることにする(爆)。いいトシしてふだん実家で何もしていないのが恥ずかしいけど。 せっかく札幌市内でホテルに泊まるなら、ここはスポンサーさまの第一ホテルにしよう。 宿泊プランを調べてみるとコンサドーレ応援プランというのがあったので、どうせならコンサを強調するためにもそのプランにしようと思いました。(他にもうちょっと安いプランもあったのだけど。) 本当にコンサを応援する人の利用であることを確認するため、チェックインのときにコンサの観戦チケットの提示を求められます。 赤黒い格好をしてフロントに向かっていますから、見かけ上明らかではありますが(爆)、張り切ってチケットを提示しました。 バイキングの朝食券のほかに、1000円分のお食事券をもらいました。(食事券です)
お部屋の中に置いてあるお菓子も、サッポロビールのものです。 レストランのビールもサッポロビールですし、心置きなくビールを飲めるのはコンササポには嬉しいですね。
ロビーの中央にどーんと置いてある試合結果ボードには、さっそく3-0の結果が。
朝食バイキングのレストランはこちらです。 ここ、美味しいから、楽しみです。
入り口には選手のサインのほか、コンサグッズがたくさん飾ってあります。
昨夜は2得点おめでとー。
征也もがんばれ~。
温野菜はスチームで温かく保ってありました。 嬉しいですね。
和洋いろいろ取りそろえたバイキングですが、家では朝食は和風なことが多いので洋風のメニューにしてみました。
フルーツもたっぷり。 食べ過ぎ?(笑) 第一ホテルの宿泊、お勧めです。 勝った後コンサにまみれて眠れるって最高!
2009年08月06日
2009/08/05(水)19:00 @厚別公園競技場 J2・第32節 コンサ 3-0(2-0、1-0) アビスパ福岡 得点者:宮澤裕樹(前半23分、前半35分)、上里一将(後半22分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 私にとっての厚別ナイトゲームは、夏休みの時期と平日の厚別の試合が重なることでようやく実現する1年に1度あるかないかの「特別な試合」です。 今年は行けそうな期間中にうまく厚別での試合があったので「ここは行く!」と、かなり前から楽しみにしていました。 幸せな巡り合わせでヒロがスタメンで出場するようだと報道されているうえ、直前にユースくんたちの嬉しい笑顔も見ることができたので、そりゃもう浮き立つ気分で厚別に着きました。 縁日で賑わっているアウェイ側ゲートから入って、マッチデープログラムを受け取り・・、開いてみると。わ!「大当たり」がついてる!(撮影協力:おじゃさん) コンサのホームゲームに来るようになって初めて当たりました! コンサのミニタオルです。サッカーボール形で可愛いです。
いろいろ嬉しいこと満載で、この時点でかなりハイテンションな私。そのうえクラシックが美味しいですからね。 「晩酌セット」と迷ったけれど、串セットとビールにしてしまいました。
ドールズとドーレくんが出てきました。 今日も素敵。がんばれ~~。
平日の夜ですもの、福岡サポはさすがに少ないですね。 試合が始まるころにはもう少し増えましたけれど。
コンサのゴール裏はこんな感じ。
横を通りかかった見知らぬ人の「晩酌セット」を覗き見。 へえ、こういうセットなんだ。枝豆のカップが2重になっている(ひとつは殻入れに使う?)なんて配慮が行き届いています。 こうやってビールを楽しみながら私たちがもうひとつ盛り上がっていたのは。 「ねえねえ、あそこにいるの、洋平だよね?」「あー、ほんとだ。じゃあ、ね、あれは清弥じゃない??」「ほんと?どれどれ、こっち向いて~。」 アップしている選手をよそに、ボールパーソンで盛り上がっていたのでした。「こんなに盛り上がってて、もしこれで今日のボールパーソンが岩教大じゃなかったら笑うよね」などと言いつつ。
ボールパーソンが紹介され、やはり岩教大だったねーと言っていたのですが。
選手入場前の音楽に合わせて踊る姿は、紛れもなく洋平でありました(爆)。 ドールズの方もチラ見しながら、ドールズと同じ踊りを踊っているようです。
一緒に踊ることはせず苦笑する相方をよそに、ノリノリの洋平。 ゴール裏からも拍手が起きています。
メインスタンド側の持ち場へ向かう途中、SA席からも拍手と喝采を浴びていました。 さすが洋平(笑)。
選手が入場して、挨拶のあと、スタメンで写真を撮ります。 記念すべきヒロの初スタメン写真を私も横から盗み撮りしたいと思ったのですが、暗くなってきてやはりぶれてしまっていますね。
夜の厚別はきれいです。 周囲が暗い分、ピッチが輝いています。
「仕事人ナイト」だけあって、ワイシャツ姿の人が多い感じ。
清弥の持ち場は遠くて、私たちの席からはよく見えなくなってしまいましたけど、洋平の持ち場はここ(写真下の方のビブスの背中)でした。 「もしかして洋平からヒロにボールを渡すこともあるかも?」とワクワクしたのですが、気づいた範囲ではそういうシーンはありませんでしたねえ。ヒロじゃなくその横にいた西嶋に渡すシーンはあって、「惜しい」とか言ったりして。 「謙伍と洋平は一緒にやったことはあるんだっけ?」 「洋平は純貴と同い年だから、謙伍とは入れ違いになるね。でも洋平が中3のときにプリンスリーグに出ていたから、一緒にやったことはあったかも。」などと昔話にも花が咲きます。
【2009/08/08追記】
っていうか、洋平は純貴と一緒に2007年シーズン前の熊本キャンプに参加していたし(で、純貴は三浦監督に「ユースの大きい方」としか呼んでもらえなかったというw)、チャンピオンズリーグとかでサテの試合に呼ばれたこともあったはずだから、そりゃ謙伍に限らずみんな知ってるわな、と自分でツッコミ。
そんな近くで見ている洋平にとっても、スタンドから見ているだろう(現役)ユースくんたちにとっても、この日のヒロの活躍はまぶしく、感慨深いものだろうと思いました。
【試合の感想は】
今日の試合は、勝ち負けだけではないサッカーの楽しさがありました。 勝ったから言えるのかもしれないけど、でもきっとそうじゃないと思います。 試合を見ながら、少年サッカーの指導者をしてらしたすうさんFCさんが以前寄せてくださったコメントを思い起こしていました。 (選手は)フットボールプレイヤーという芸術家なんです!スタジアム、トレーニング場に様々な人たちが観にきて色々な思いを持ち、色々な評価をする。私たち社会人とはチョットちがいますがピッチの中で自由に表現できる、ある意味選ばれし芸術家ですよ。 本当に、こうやってプレーで魅了する選手たちが織りなすサッカーを見る楽しみがプロの試合を見る醍醐味だと思いました。1クラブのサポーターとしては、それに「この状態をこの先長く続けていけるか。進歩していけるか。」とか「この選手たち、みーーんなうちで育った選手なの!!」とか、純粋なサッカーの楽しみの他に付加される要素はありますけどね。 ヒロの活躍ぶりに刺激を受けて、他の若手選手たちもきっと燃えるでしょうね。今後ますますチームは楽しくなっていくでしょうね。楽しみです。選手にはきついかもしれないけど。もはや恒例?の幸せな姿
お疲れ~~!素敵だったよ~~。
【2009/08/07追記】 別のエントリにいただいたコメントで気づいたのですが、この日、福岡ベンチには以前札幌U-15の監督をしていらした森下仁之さんがヘッドコーチとしていたはずなのです。位置関係からすると、ヒロは前半、森下さんの目の前であのキュンキュンなプレーをしていたというわけです。ヒロには「恩師に成長した姿を見せたい」という気持ちがあったでしょうし、森下さんにとっては自分とこのチームがやられる痛みとともに、教え子の成長した姿を嬉しく思う複雑な気持ちだったことでしょう。
ヒロにとっても洋平にとっても恩師となる方ですから、ちゃんと注意して見ていれば、ヒロや洋平や清弥とも何らかの「ご対面」シーンがあったやもしれず・・。見逃してしまったのがつくづく痛恨の極みです。アウェイでの福岡戦の当時は「厚別や室蘭での試合のときには・・」と楽しみにしていたのに。がっくり。
次の室蘭での試合のときは、絶対に見逃さないぞ!
そのころもヒロは出場機会を得たままでいてくださいね。
幸せで楽しい気分を抱えたまま、さ、祝勝会だ~~。席があくのを待ちきれず、とりあえずカウンター席でまずはビール。
かんぱーーーい!!
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(早く風邪治してがんばれよ~~。)
2009年08月05日
午後2時からの市民大会決勝戦は、光星高校と対戦し(30分ハーフ)、前半12分に津川くんがきれいなヘディングゴールを決め、1-0で勝ちました。 優勝です! とりあえず嬉しい顔の写真を。 あとで試合のことを補足しますね。![]()
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【2009/8/7追記】 決勝戦の試合の様子は、→こちらです。
2009年08月05日
今朝は高速バスではなく新千歳空港でレンタカーを借りて札幌入り。 初めて行くグラウンドにドキドキです。 だって住所もはっきりせず(番地とかないらしい)、固有の電話番号もなく、おおよその地図を頼りに向かうのですもの。 自他共に認める方向音痴で、かつ、白石区に土地勘のない私にとっては高いハードルです。 ・・・で、やっぱり。 どこから入るのかとかいろいろ迷って、着いたのは前半が終わるところでした。 ちょうどコンサのゴールが決まったところらしく、わーっと歓喜のハイタッチをしているところでした。そしてすぐに前半終了の笛が鳴り、ハーフタイムになりました。 何を見に行ったかというと、平成21年度札幌市民体育大会(高校の部)です。 8月3日(月)、4日(火)、5日(水)でトーナメント方式の大会が米里サッカー場で開催されていて、これにコンサユース(U-18)も参加しているとのことだったので。 1、2年生中心のBチームでの参加のようで、これはまた楽しみです。 米里サッカー場のBコートで10:00キックオフの準決勝は、北海高校との対戦でした。30分ハーフの試合です。前半終了間際にゴールを決めたのは山室伸之輔くんだったそうです。 後半のメンバーは、 24大野景祐 17山室伸之輔 12葛西大 26津川暢彰 15西田謙太 25實盛大介 34山下泰明 13中山和弥 22工藤直人 33永井晃輔 30渡邉周平 (他にも選手がいたのかもしれませんが、コンサベンチのあたりは見えない位置に陣取ってしまったのでわかりません。ピッチの周囲を前くん、小山内くん、中川くんが走っていました。) 選手たちは土のグラウンドに苦労しているようで、攻め込まれている時間が長かったですが、後半26分ころ、實盛くんのスルーパスだったかな、シュートだったかも、を景祐がゴール右前からきれいに押し込んで追加点。その後の時間帯もきっちりとしのぎきって、2-0で勝利しました。
キャプテンは實盛くん。守備に攻撃に奮闘でこんな姿に。雨の日じゃなくてよかったです。
お疲れさまでした。 決勝戦は同じピッチで午後2時からです。 相手は・・・、わかりません(爆)。
決勝戦までちょっと時間があくので、時間つぶしがてらお昼にしようかな。 カーナビで近くのファミレスを検索すると。 あ・・。懐かしい。びっくりドンキー です。 学生時代、当時つきあってた彼が好きでよく来たっけ。この店舗だったかどうか定かじゃありませんが。もう20年以上前の話だわ・・w
ランチメニューは安くてボリュームたっぷりですね。 これと比べると東京のランチ価格はやっぱり高いわあ。 美味しかったです。私には「青春の味」。ふふふ。 このあと2時からの決勝戦を見て、車を返してから厚別へ向かいます。 待ってろ、仕事人ナイト!(と、ビール!!) ヒロがスタメンかも?ですって? きゃーーー。
【2009/8/7追記】 午後からの決勝戦の様子は、→こちらです。
2009年08月04日
2001年に始まった「北海道国際ユースサッカー大会U-16」はその後 2002 FIFA ワールドカップ開催記念事業として規模が拡大され、U-16日本代表が参加したり、北海道選抜チームとは別にコンサユースが単独チームとして参加したりなど華やかな時期もありました。が、近年、大会期間のうち札幌ドームを会場とする日が減っていき、しまいには全3日間とも厚別が会場となったり、日本代表が参加しなくなったり、だんだん華やかさが減っていって、きっとお金が苦しいんだろうなと思わせる状況ではありました。 そして今年は・・・。 とうとう、初年度から毎年来てくれていた姉妹都市ミュンヘンからのミュンヘン1860 U-16チームや、ブラジルからのチームの参加がなくなり、日本と韓国のチームだけの大会となってしまったようです(涙)。しかも会場も東雁来のアミューズメントパークになって。 代表で海外遠征に行けるような一握りの選手は別として、北海道でサッカーをやっている少年たちにとって、15~16歳にしてすでに超絶足元テクやマリーシア(?)を身につけている南米の選手とか、同じ年齢か?と思うほど体つきも顔つきも大人っぽいミュンヘンの選手たちのプレーを間近に見たり、実際に体をぶつけあって対戦する機会は、とても貴重な経験だったろうに・・と思うだけに、とても残念です。 まあ、何ごとも先立つものがないと・・・ってことなんでしょう。ああ、切ない。
というわけで、今年の日韓交流U-16ユースサッカー大会2009の実施要領・日程が北海道サッカー協会サイトで発表になっています。→こちらから ◆参加チーム 韓国ソウル特別市選抜 U-16 JFAアカデミー福島 U-16 北海道代表 U-16 北海道選抜 U-16 ◆実施要領概要
◆試合日程 (会場はいずれも札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝ピッチ) 2009/08/14(金) 11:00~ 北海道代表vs北海道選抜 13:30~ ソウル特別市vsJFAアカデミー福島 2009/08/15(土) 11:00~ ソウル特別市vs北海道選抜 13:30~ JFAアカデミー福島vs北海道代表 2009/08/16(日) 11:00~ JFAアカデミー福島vs北海道選抜 13:30~ ソウル特別市vs北海道代表 (競技終了後に閉会式・表彰式)
北海道代表や北海道選抜には毎年コンサユースからたくさんの選手が選出されますし、この中の選手から国体に参加する北海道代表チームが構成されることが多いので、私も夏休みの時期に合えば楽しみに見に行っていたのですが。 今年は14日(金)は休めず、15,16日はJ村でのクラセン(U-15)と重なってしまうので、残念ながら行けそうもありません。 ぜひたくさんの方の観戦に行っていただいて、若者たちのサッカーに関心と声援を送っていただけたらと思います。よろしくお願いします。
で、私の今年の夏休み時期はいつかというと・・。 実は、今の時期!なのです。うちの職場は夏の期間、ローテーションを決めて夏休みをとるようになっており、わたしは今その期間中なのです。 だから、明日・あさっては休暇を取って、「夜の厚別」を楽しみに厚別へ行きますよ~。 仕事人ナイト!ですよ。 厚別ナイターは平日の夜に限られますから、私にとっては年に一度あるかないかの貴重な機会。とっても楽しみです! 初めは「夜の試合だからのんびり夕方ころ着くように行けばいいかな。」と考えていたのですが、何やら米里で面白げなことをやっているようす。1、2年生を見れる機会かもしれません。(今日の準々決勝を無事勝ち残れば、ですけれども。) せっかく平日に札幌へ行ける貴重な機会ですから、どうせなら朝早い便で飛んで、これも楽しんでこようと思っています。 (午前中の3回戦は、東海大四高に勝ったようです。午後からの準々決勝もがんばれ!←私利私欲) そして、翌日も休みだからのんびり東京へ帰ればいいや・・・と思っていたのですが、気がついたら帰りの便はなぜかセントレア経由に変更しておりました(爆)。新千歳空港からセントレアに飛び、豊田市を経由して東京へ戻ります。あははは~。
2009年08月04日
先日、北海道代表チームが決定する前に暫定的にお伝えした adidas CUP 2009 第24回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 の組合せ・試合日程ですが、その後、コンサユース札幌U-15が無事北海道大会の決勝戦で勝利して、全国大会への出場を決めました。 8月14日(金)(代表者会議)から始まる大会日程等は次のとおりとなっています。 詳しくは→日本クラブユースサッカー連盟公式サイト内の大会特設ページへ ◆グループ分け(→クラブユース連盟公式サイト(PDF)) <Aグループ> 岩田FC(関西1)、鹿島アントラーズJr.ユース(関東5)、SALFUS oRs(東海4)、太陽SC U-15(九州3) <Bグループ> 横浜FC Jr.ユース(関東4)、千里丘FC(関西3)、サンフレッチェ広島Jr.ユース(中国2)、コンサドーレ札幌U-15(北海道) <Cグループ> ジェフ千葉U-15習志野(関東1)、ACNジュビロ沼津(東海2)、小倉南FC Jr.ユース(九州2)、浦和レッズJr.ユース(関東9) <Dグループ> 名古屋グランパスJr.ユース(東海1)、前橋FC(関東6)、FC ディアモ(四国)、A.C AZZURRI(東北2) <Eグループ> 横浜F・マリノスJr.ユース(関東2)、サンフレッチェ常石FC(中国1)、FCひがし(北信越2)、セレッソ大阪Jr.ユース(関西5) <Fグループ> 東京ヴェルディJr.ユース(関東3)、松任FC(北信越1)、ベガルタ仙台Jr.ユース(東北1)、京都サンガF.C. U-15(関西6) <Gグループ> ヴィッセル神戸Jr.ユース(関西2)、クリアージュFC(関東8)、富山北FC(北信越3)、ロアッソ熊本Jr.ユース(九州4) <Hグループ> アビスパ福岡U-15(九州1)、川崎フロンターレJr.ユース(関東7)、清水エスパルスJr.ユース(東海3)、ガンバ大阪Jr.ユース(関西4) ■コンサユースの試合日程(→クラブユース連盟サイト(PDF)) 2009/08/15(土)10:30 vs横浜FC Jr.ユース @J村ピッチ1 2009/08/16(日)15:00 vs千里丘FC @J村ピッチ7 2009/08/17(月)13:00 vsサンフレッチェ広島Jr.ユース @J村ピッチ4 2009/08/18(火)休息日 2009/08/19(水)ラウンド16 @J村 2009/08/20(木)準々決勝 @J村 2009/08/21(金)休息日 2009/08/22(土)11:00 or 14:00 準決勝 @J村 2009/08/23(日)13:30 決勝戦 @J村
クラセン(U-15)は、クラセン(U-18)とは異なり、各グループの上位2チーム(合計16チーム)が決勝トーナメントに進み、決勝トーナメントはラウンド16からスタートします。 優勝めざして、がんばれコンサユース!
2009年08月03日
2009/08/02(日)18:00 @長居スタジアム J2・第31節 コンサ 0-3 セレッソ大阪 得点者:マルチネス(セ・23分)、香川真司(セ・41分、82分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー ↑のタイトルは、実は嘘です。 正直にいうと、0-3の結果にもかかわらずプラスマイナスではプラスに浮いてるなという気持ちです。ええ、すみません。ユース溺愛のヲタですので。長居スタジアムには2つの大型ビジョンがあって、メインスタンドから見て左側、すなわちアウェイサポゴール裏から正面に見える方は単色の表示でした。私たちのいる側にある、セレッソホームサポの正面に見えるビジョンを見上げると、カラーで楽しい映像が映し出されていました。
長居に集まったコンササポの人気を集めたのがこの方。 そう、マダム・ロビーナです。セレッソのマスコットであるロビーのお母さんです。セレッソ公式サイトではお母さんじゃなくておかんと表記されてますけど。 モコモコっぽいパーマ髪とか、オオカミの耳にぶらさげたクラブカラーの派手なイヤリングとか、いろいろ細かい見所がありますが、私が一番ウケたのは安っぽい(←失礼)金色のサンダルとUVカットの(?)手袋ですね。そんな毛むくじゃらでも手の甲だけは日焼け防止なのかいっw (余談ですが、長居公園の中で、話には聞いたことのある「ママチャリのハンドルに長傘をセットして走るおばちゃん」を目撃しました。大阪ではおばちゃんたちの間に自転車のハンドルに傘の柄をセットする金具が普及している(ほんとは危ないから禁止なの??)という噂でしたけど、うわー、それがこれかあ!と。その方は日傘をセットしていたのですけどね。さすがにオオカミとは違って一般の人間でしたのでカメラを向けることはできませんでしたけど。)
後ろ姿の体のラインも妙にリアルです。
ロビーくんは言葉がしゃれべないみたいでしたが、歓迎のメッセージを見せて回ってくれています。 「北海道から なまらおおきに」と書いてあります。
そしてその場で裏面にもさらさらと何やら書いて
「したっけね」に湧いてなごんだひとときでした。
そうこうするうちに、GK陣が出てきました。 あらたに!あらたに! コールが起きます。(たかはら!も) 私はふだんトップの試合には大きなカメラを持って行かないのですが、今回はたまたま総理大臣杯の恭平を見に行こうと思って大きなカメラも持参していました。恭平は見れなかったけど、思いがけず(?)ヒロのベンチ入りにラッキー!!という気分です。ヒロの登場に備えて練習でシャッターを切ってみます(←失礼)。
あちらではアップに出てくる選手をお出迎えするためにサポが並んでいるのですが。その中にマダム・ロビーナがすっかり溶け込んでいますね。
さあ、さあ、来ましたよ!!! ヒロ~~~、がんばれ~~!
おお、引き締まった表情をしてますね。
手を挙げて声援に応える姿も板に付いてきたような。
スタメンの選手たちがアップしている脇で、控えメンバーが鳥かごでアップしています。 相変わらずソックスを長く引き上げて履いてるわw でもさすがに今日は長袖じゃなくて半袖を着ています。
アウェイゴール裏は日影になっていて楽でした。夏の雲ですねえ。
ヒロ登場の興奮が一段落すると、ふと目につくのはピッチをぐるりと取り巻くバナー広告です。ピンクだらけのスタジアムの中で、やけに赤黒色が多くありませんか?
ほら、これも。コカコーラゼロはどこのスタジアムへ行っても赤黒で目立ってますけどね。
ヤン坊・マー坊は50周年なんですって。
でも赤黒です。
え?ついにコンサのロゴまで??? …と思ったら、選手紹介が始まるようです。
今日のスタメンはこちら。
サブメンバーはこちら。 ヒロ、今日は出場機会があるといいなあ。
アップ終了が近づき、ボールを片付ける時間のようです。
元気さんに片付けさせる高校生。
元気さん、芳賀さんがボールを集める横で、堂々としていますね。
・・というのは、冗談ですってば。
ほら、ちゃんとボールの数も数えて
しっかりお片付けしてましたからね。 キックオフの笛が鳴り、試合が始まりました。ピッチの上のことはとりあえずおいといて(おい)、ベンチでのヒロの様子も気になります。 前節厚別での初ベンチ入りのときはぶらんかさんの観察によれば、ヒロの末席(?)ははじっこ愛好家らしい芳賀ちんに追いやられたのかも・・とのことでしたが。
この並びを見ると。スタッフ陣の横にGKの髙原。 仕切りを隔てて?手前側のベンチには、奥から元気、ヒロ、芳賀ちゃん、ハファエルと並んでいます。 芳賀ちんははじっこ愛好家ということでもないようです。 それともハファエルの方がより強烈なはじっこ愛好家だったのかしらん。 ヒロの着席具合は「ぺーぺーだから追いやられた」というより、なんかこう、堂々としてません?(爆) 強心臓っぽいところを見せてくれる気がします。
前半途中から、ピッチ脇ではベンチメンバーのアップが始まりました。
アップのときの列も2番目だし。 臆してないわ、この子。
ハーフタイムのベンチメンバーのようす。 やっぱりソックスは引き上げて履くのが好みのようです。でも膝は隠れていませんね。 半袖のヒロはなんだか新鮮な印象です。 ハーフタイムに謙伍から芳賀ちゃんへの選手交代があり、次の交代はしばらくないかなーと思っていたら。 後半11分ころ
あれ??? ヒロ、準備してる??? わーーーーーー!!ヒロが来る~!! ちょっとはしたなく興奮してしまいました。
きたきたきた。 でもなかなかボールが切れず、しばらくピッチ脇で待たされます。
後半13分、とうとうデビューとなりました。
大伍とタッチして、ピッチに入ります。 がんばれ~、思いっきりやれよ~~~。
で、ようやく試合のことですけど。
ヒロ、デビューおめでとう。とすっかり見守り目線で見ていたものだから、帰宅してからJ'sGoalの選手コメントを見て、ヒロのコメントに度肝を抜かれました。
●古田寛幸選手(札幌):
「今年頑張らないと来年はないという強い気持ちで、今はやっています。今日もその意識でプレーしました。これまでケガ多かったし、今まで何度も絶望を味わったり、足首や股関節などを傷めたりしましたし。今日はしっかりプレーできるよう、気持ちでプレーしました」
今年頑張らないと来年はないという強い気持ち!!! まさかヒロが今の立場でそんなことを考えていたとは。 でも、そういう強さと向上心がヒロの強みだと思うので、その気持ちを失わないでこれからも続けていって欲しいと思います。 監督に教えてもらい、お兄ちゃんたちに守られて上手くなっていこうというのではなく、このチームを自分で引っ張る!くらいの心意気でいいからね。遠慮せずにがんがんいっちゃってちょうだい。そのがむしゃらさに刺激を受けて、お兄ちゃんたちもがんばれるかもしれないし。
試合終了後の挨拶に来た選手たち。
悔しいだろうけど、それを糧にしてまたがんばって。
さて私は最終の新幹線で東京に帰ります。 長居からさくさくと地下鉄に乗って。発車15分前には新大阪駅に着くことができました。 晩ご飯はどうしようかなあ。 「たこ焼きでも買って乗ろうか」とも考えたのですが、なんだか大阪チックなものは食べる気になれず(←やっぱり悔しいんじゃん)。神戸の南京街のお店がありました。 これにしよう。
ということで、豚まんと餃子のジャンクフードっぽい晩ご飯です。 蒸し暑いスタジアムでビールなしでがまんしていたので、ヱビスも大きい缶にしちゃった。へへ。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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