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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2008年11月12日
組み合わせ抽選の結果が出てからエントリをあげようかなと思っていましたが、すうさんFCさんのリクエストがありましたので、とりあえず概要をアップしておきます。 詳しいことはJFAサイトの→大会ページへ。 高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 ◆1次ラウンド 第1戦 2008年12月 7日(日) 第2戦 2008年12月13日(土) 第3戦 2008年12月14日(日) <会場> 宮城県サッカー場・Aグラウンド(宮城県宮城郡利府町) 宮城県サッカー場・Bグラウンド(宮城県宮城郡利府町) 高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場 (大阪府高槻市) 高槻市立萩谷総合公園サッカー場 (大阪府高槻市) 香川県総合運動公園サッカー・ラグビー場 (香川県高松市) 香川県総合運動公園第2サッカー・ラグビー場 (香川県高松市) 熊本県大津町運動公園(球技場)(熊本県菊池郡大津町) 熊本県大津町運動公園(競技場)(熊本県菊池郡大津町)
出場32チームを4チームずつ8グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位および2位のチーム(計16チーム)が決勝トーナメントに進出する。
試合時間は80分(前・後半40分)。80分で勝敗が決しない場合は引き分け(双方に勝ち点1)
◆決勝トーナメント ラウンド16:2008年12月20日(土) <会場> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) ひたちなか市総合運動公園スポーツ広場(茨城県ひたちなか市) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) ウェーブスタジアム刈谷 (愛知県刈谷市) 準々決勝:2008年12月21日(日) <会場> ひたちなか市総合運動公園陸上競技場(茨城県ひたちなか市) 名古屋市港サッカー場 (愛知県名古屋市) 準 決 勝:2008年12月27日(土) 国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都 北区) 決 勝:2008年12月29日(月) 国立競技場(東京都 新宿区)
試合時間は80分(前・後半40分)。80分で勝敗が決しないときは、20分(前・後半10分、インターバルなし)の延長戦を行い、なお決しない場合は PK方式により次回戦進出チーム及び優勝チームを決定する。
グループリーグの組み合わせ抽選は平成20年11月19日(水)です。
すうさんFCさん、お近くの会場にうまくユースくんたちが来るといいですね!
2008年11月09日
2008/11/8(土)14:00 @札幌ドーム 第31節 コンサ 1-2(1-1、0-1)浦和レッズ 得点者:ダヴィ(前半13分)、田中達也(浦・前半28分)、エジミウソン(浦・後半9分) 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 天気予報では降雪や吹雪のおそれもあるとのことでしたので、飛行機が無事に飛ぶが心配してましたが、空港に着いてみるととりあえず順調なようでホッとしました。 そして予想していたことではありましたが、搭乗ロビーにはおびただしい数の赤い人たち。レプリカを着ている人は一目瞭然ですが、それ以外でもなんとなく黒っぽくて赤っぽいので遠目には見慣れた仲間の姿みたいに見えるものの、近づいてみると細かいところで「あ、レッズの人か」と違いがわかります。 ネックスストラップの模様だったり首に巻いた赤黒いマフラーの端っこの柄だったりバッグやコートについているブランドマークだったり。 搭乗してから降りるまでの間、同志の姿をひとりも見かけないほど機内は完全アウェイでした。レッズサポのみなさん、JALのためにありがとう。
こんなにたくさんの人がいっぺんに空港からドームに向かうとすると、ドームを経由する札幌都心行きの高速バスに乗りきれず、積み残されるんじゃないかしらとの不安がわき起こります。果たして、バス乗り場に行ったらすでに長い列。しかも新千歳空港の札幌行き高速バス乗り場は、ANA到着口側の乗り場が始発になっていて、その後JAL到着口側の乗り場に寄って人を乗せて出発する構造になっているので、私が待っているJAL側の乗り場へは、すでにANA側で乗り込んだ(赤い)人たちでほぼ満席状態になったバスが到着します。これじゃ松山市駅のシャトルバス状態だわ。と、あのときの惨状を思わず思い浮かべてしまいました。 でもこれは松山のシャトルバスと違い、高速道路を通るバスですから、立ったままの乗車は許されないんじゃないかしら。とりあえず列の前の方の人たちが乗り込んで補助席を出している状態なのを見て、私は早々にそのバスに乗るのを諦めて次のバスを待とうと思い、それまでにANA側の乗り場へ移動しておこうと、ひとり列を離れました。勝手がわからないままに「乗れなかったらどうなるの?」とざわめいている赤い人たちには申し訳ないけど、私の考えていることを知られて真似されると私が次のバスに乗れなくなるかもしれない。そこは素知らぬ顔をさりげなく列を離れて移動した私は我ながらちょっとずるかったと思うけど、ま、アウェイの洗礼ってそんなものですよね(笑)。 ANA側の乗り場に着いたら列はまだそんなに長くなく、これなら間違いなく乗れる人数だわと安心しました。で、10分くらい待って次のバスが到着して乗り込み・・。その2分後にJAL側の乗り場に着くわけです。さらに長蛇の列! あらあ、大変ねえ。と思ったら、乗り場の係員が「札幌市内行きの方はこのバスへ。札幌ドーム行きの方は後ろのバスへお乗りください。」と誘導を始めました。どうやらドーム行きのバスを増発したようです。 愛媛と違って、なかなかよい対応じゃないですか。大多数の人の行き先が札幌ドームだってよくわかりましたね。(・・って普通わかるかw) その様子を見て今度はバス車内の赤い人たちがざわめきます。だって「札幌ドーム行きの方はこちら」と違うバスに誘導されているのですから。 自分の席をすでに確保している状態になった私は、さっきとは違って気持ちの余裕がありますから、近くの人に「大丈夫ですよ。たぶん、人が多すぎたので臨時に増発したんだと思います。」と教えてあげました。 無事札幌ドームバス停に着き、ぞろぞろとアウェイ側の待機列に向かう浦和サポから離れてひとりホーム側の待機場所へ向かい、そして無事サポ仲間と合流できました。幸い思ったよりも寒くはなく、おしゃべりして時間を過ごすうちにとうとう開場の時刻になりました。ふだんは南ゲートから入場する私たちですが、今日は南ゲートと北ゲートに分かれて並び、どちらか早い方が席を確保しようという作戦です。 私が入ったのは北3ゲートというのかな? 36号線沿いの通路でいうと、グッズジャムの脇を通り過ぎて一番奥の通路から入場しました。 チケットを見せて、マッチデーをもらって、さあ、いつもの席あたりへ向かおうかと思っていると、一緒に入場した仲間がしきりに私に気づかせようと合図を送る仕草をしています。何?と思って顔をあげたら入場口のところでは選手たちが両脇に並んでお出迎えをしてくれていたのでした。その中に智樹がいるのを見て(というか、智樹以外に誰がいたのか実はよく見てないw)思わず「え゛っ!」と声をあげてしまい、振り返った智樹と目があってしまいました。写真撮るとか、サインもらうとか、そんな余裕ないから~~~。なぜか逃げるようにその場を離れ、SB席へ向かう仲間たちと分かれてSA席へ急ぐ私。や、だって急いでいたんだもの。 すると隣の北2ゲートのところでも選手たちがお出迎えをしていました。 その中に、ドアから遠い方の端っこに、純貴がいるのを発見! とおりがかりに純貴に手を振ってから行こうと思って近づいていくと、純貴の隣には堀田くんもいてラッキーです。 にこにこしている堀田くんに手を振って、純貴にもあいさつしようと思ったら、握手をしようと手を差し出してくれる純貴。わぁ~、すっかりプロ選手だわあ・・・。 感激しながら、でも照れてなぜか顔はみれないまま握手をしてもらいつつ、またも逃げるように目も合わせずに通り過ぎてしまいました(汗)。 そんなことをしていたため、いつもの席へは南ゲートから入った仲間の方が先に着いていて、席は確保してくれていました。ごめん、あの場では話さなかったけれど、遅かった理由はこういうわけだったのです(爆)。
で、その南ゲートから入った友人が「通路も浦和側と仕切られて幕が張られていたよ」というので、野次馬的にその様子を見に行きました。2Fコンコースの仕切り
1Fの仕切り 「へえ、すごいね。厳戒態勢だね。」と感心したのに、そこから戻って売店へ向かっていたら売店や通路を歩く人混みの中にふつうに浦和ユニを着た人と何人もすれ違うじゃないの! なんだかなあ・・と苦笑いしてしまうような偽厳戒態勢な光景でした。
お昼ごはんはドームのしょうゆラーメン ちょっとぶらぶらして席に戻ったら、浦和のゴール裏には長い長いメッセージダンマクが張られていました。浦和側のB自由席の端から端までの長さです。 何度かに分けて左側から撮影すると
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一部陰になって読めない部分もありますが、「浦和の将来はこの残りの試合にかかっている 無駄にすれば×季も同じ事を繰り返すぞ 現場は×て フロントは本当に強くなる為に真剣に必死にこのクラブに愛情を持って考え×もう待った×」とあるみたいです。 一方、コンサのゴール裏にもメッセージダンマクがありました。ふだんUSのダンマクなどが貼ってあるフェンスのところのはフラッグなどがあって読めませんでしたが、スタンドの上の方に貼ってあるのは
ビジョンのあるクラブにこそ情熱を注ぎたい
札幌で戦うなら赤と黒のハートを持て
道民市民に愛されるクラブに これらは前からあるものですよね、確か。 フロントに対して真剣さと愛情を求めているあたり、なんだか両チームとも似ているなあと思いました。 アップのために選手たちが出てきましたが、USがクラブの将来に対する危機感を訴えるために応援を自粛しているとあって、コールはUSの両脇からちらほら。対する浦和サポも応援自粛するかもと事前に報道されていたとおりなのか、わりと静かな対応です。 ・・と思ったら。 しばらくして大音量の浦和のコールが始まりました。 あら?やっぱり応援することになったの? アウェイ側B自由席を埋めた大人数の浦和サポが一斉におなかの底から出しているような声は、塊(たましいじゃなく、かたまり)のような迫力でこちらに向かってきました。 うん、こうなるとは思っていたけど、やっぱりすごいね。
見ると、浦和のメッセージダンマクはいつのまにかなくなっていました。 円満解決したということなのでしょうか。
試合のことは、なんとも言い難いところもあるので簡単に箇条書きで。
もうひとつ、試合中に私の目を惹いたのはこれ。ハーフタイムにピッチの端でなにやらやっているのは。 スカパーのクラブ応援コーナーでしょうか。
あ!あれはきっと睦史だ! サッカースクールの紹介でもしているのかなあと、帰宅後このコーナーを確認する楽しみが増えました。
さて、試合後は恒例の宴会です。(半)浦和サポも一緒です。ラムの「火鍋」ですって。ひとつの鍋に2種類のスープ。
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かんぱーい! 飲んでおしゃべりしている最中に三浦監督の退任のコメントとか、明日のJユースの試合会場が宮の沢からドーム(屋内)に変更とか、HFCは本気で三浦さんに続投のオファーを出していたんかい?!とか、いろいろあれこれありましたが、酔っぱらいだからまあいいや、難しいことは後で考えよう。
おなかいっぱい食べ、飲んで帰ったのですが、帰宅すると母が富良野ホップのクラシックを冷やして待っていました。これ、まだ飲んだことなかったんです。 というわけで、さらにプシュ。飲み過ぎです(爆)。 さて、明日は10:00からドームでJユースの千葉戦。 今季のホーム最終戦です。 ユースの試合からサテの試合まで宮の沢に長滞在するつもりで膝掛けだの保温下着だの大荷物で来たのが無駄になりますけどw、でも雨風に当たらずに観戦できるのは嬉しい限りです。 今の3年生の中には北海道国際ユースでドームのピッチに立った選手もいますけれど、ドームは初めてという選手も多いでしょう。 大いに張り切って、よい試合を見せてね。楽しみにしています。
2008年11月05日
Jユースカップのグループリーグ、未定だったホームの千葉ユース戦の日時会場が発表されました。
予想どおり、2008/11/09(日)@宮の沢でした。ただキックオフ時刻が10:00になっており、ふだんの試合と比べるとかなり早いですね。
宮の沢で13:00から北海道チャンピオンズスーパーリーグのコンササテvs室蘭大谷が予定されている関係でしょうかね。
千葉ユースの選手たちは当日入りで来れるのかしら?
JALだと一番朝早い便だと定刻で8:10に千歳空港に着くのでそれなら宮の沢に直行してまあ間に合うでしょうが、家から羽田まで行くのは大丈夫なのかしら?と余計な心配をしてみたり。
前日は土曜日だから前日入りという可能性もあるでしょうが、それだとコンディションの差で有利に戦うホームの利が少なくなってしまうじゃないの、とよこしまなことを考えたりしてw
ともあれ日程が決まってよかったです。
これで私も安心して旅程の手配ができます。
まってろよ!千葉ユース!
今年のユースのホーム最終戦になります。
この次に札幌でユースの公式戦を見るのは、来年のプリンスが開幕するころ(5月)まで待たなくてはなりません。
そして現3年生にとっては、この試合がコンサユースとして札幌で試合をする最後の機会になるでしょう。
どうぞみなさま、少しでも多くの方にユースくんたちの戦いぶりをご覧いただいて、小さな赤黒の戦士として過ごしたユースくんたちの3年間ないし6年間の努力に敬意を込めて、たくさんの声援を送ってあげてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
【Jユース Aグループ】残りの日程 11/08(土) ヴェルディvs草津@ヴェルディG 11/09(日) コンサvs千葉@宮の沢 11/10(月) 11/11(火) 11/12(水) 11/13(木) 11/14(金) 11/15(土) 草津vsヴェルディ@千代田町 11/16(日) 水戸vs千葉@笠松補 11/17(月) 11/18(火) 11/19(水) 千葉vsヴェルディ@フクアリ 11/20(木) 11/21(金) 11/22(土) 11/23(日) 11/24(月・祝) ヴェルディvs千葉@ヴェルディG、水戸vsコンサ@水戸サ 未定 草津vs千葉@草津ホーム
2008年11月04日
このコンサドーレ札幌オフィシャルブログサービスが始まったのが2005/11/4。
今日で3周年になりました。
私はそれまで自分でホームページを開設するとかブログを始めるとか考えてみたこともなかったのですが、コンサの企画としてのブログサービスであること、なにやらブログが繁盛すれば(アクセスする人やビューが多くなれば)HFCの利益になるらしいということ、そして何よりサービス開始初日に、まさに「雨後の竹の子」という言葉がぴったりなほどに、どんどんどんどん新しいブログが増えていって、その中に私がふだんホームページを楽しみに見せてもらっていたりスタジアムや宴会で親しくさせてもらったりの仲間もその輪に加わって楽しそうにしているのを見て、私もすっかり気分が盛り上がってしまい、「オフィシャルブログで私もブログを始めよう!」と思ったのでした。
帰宅してからさっそくブログ開設の手続きをして、そして初めてのエントリーを一生懸命書いて・・の投稿でしたので、最初のエントリの日付はすでに11/5になっていましたけれど。
それ以来、コンサのことを書く楽しみと、読んでくださった方との交流の楽しみ、そして自分の覚え書きとして過去のエントリを読んで思い出に浸ったり、記録を確認したり。
このブログでサポ生活の新しい世界が開けました。
始めたころはこんなにユース関連のエントリが多くなるとは予想していませんでしたけど(笑)。
あらためて、ここを企画してくださった方、運営してくださっている方、そしてこの気まぐれな更新で内容も偏向しているブログを日常的にご覧になってくださっているたくさんの方に大きな声でお礼を言いたいと思います。
心からありがとうございます。
ここはブログサービスの機能としては一般的なブログサービスと比べると制約されている部分も多いらしく、中にはいろいろ注文をつけたい方もいらっしゃるのでしょう。私はもともとあんまり多機能あってもあまり駆使しないだろうと思うのでさほど不満はないのですが。
おかげさまでスパムコメントがいっぱいつくような事態とは無縁ですし。
ただもしひとつリクエストできるなら、
クリックしたら写真が大きく表示されるような機能
あれがあるといいなあ・・・と思います。
簡単にできるものならご一考いただけませんか?>運営事務局さま
これからも楽しみつつコンサに関するあれこれをいろいろ綴っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2008年11月03日
試合数も対戦相手もバラバラだから、今勝ち点計算をしたってどうなるもんでもないんですけどね。 一応まとめ。 【2008/11/03現在】 チーム 試合数 勝点 得点 失点 得失差 1 東京V 4 12 11 04 +7 2 札幌. 6 09 15 06 +9 3 千葉. 3 09 10 01 +9 4 水戸. 6 06 06 12 -6 5 草津. 5 00 02 21 -19 【今後の対戦予定】 11/08(土) ヴェルディvs草津@ヴェルディG 11/16(日) 水戸vs千葉@笠松補 11/19(水) 千葉vsヴェルディ@フクアリ 11/24(月・祝) ヴェルディvs千葉@ヴェルディG、水戸vsコンサ@水戸サ 未定 コンサvs千葉(札幌) 未定 草津vs千葉(草津) 未定 草津vsヴェルディ(草津)
2008年11月03日
2008/11/02(日)14:00 @ヴェルディグラウンド Jユースカップ グループリーグ第6戦 <グループA> コンサユース 0-2(0-2、0-0) ヴェルディユース (45分×2) (メモ)イエローカード(コンサのみ):佐藤明生、古田寛幸(多分)、竹内清弥 今日の会場はヴェルディグラウンド。京王よみうりランド駅からいつものようにゴンドラに乗ろうとしたら、点検中で運転休止ですってΣ(゚д゚lll) 焦ったけれど、すぐ横に小田急バスの乗り場があって、バスでよみうりランドまで行きました。「バスの降り口はどこになるんだろう・・?」「いつものゴンドラ降り場からじゃないとグラウンドの場所が分からないかもしれない・・。」と方向音痴の悲しさでドキドキ。ひとりじゃなくてよかったです。遊園地のフリーフォールのすぐ横にピッチがあるんですよね。
クラブハウスのところに今日の会場の案内が貼ってありました。 この図でいうと、観客スタンドとある部分の左側にフリーフォールの鉄塔が立っているわけです。
スタンド(という名前の段になった地面)から見るピッチはこんな感じです。 いいお天気です。
コンサの選手たちもアップ中 2年生は修学旅行シーズンのど真ん中ですし、今日は1、2年生が出場する新人大会とも重なっていますので、来ている選手は3年生が多いです。見慣れぬGKがいるなあと思ったら、U-15の選手でした。 メンバーが足りなくなるんじゃないかと心配していたので、アップしているメンバーの中にうっちーがいるのを見てホッ。出られるのね、よかった。
ヴェルディは声だし応援するサポはいませんでしたが、フラッグやダンマクがたくさん飾られていました。
そしてうしろを振り向くと、フリーフォールやバンジージャンプの遊具がそびえています。
ピッチ脇では選手もスタッフも全員で円陣を組んでいます。
かなり気合いが入っている感じ。
ヴェルディも全員で円陣
ヴェルディボールで前半キックオフ <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 10古田 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 (控え) 30花田倖基(U-15)、9玉岡營根、13鈴木巧、19荒木翔太、20山口紫苑 先週の静かな立ち上がりとは打って変わって、今日は出だしから双方とも気迫溢れる激しい攻防となりました。ボールが目まぐるしく動きます。 前半0分41秒にコンサゴール前でFKを与えてしまい、先週のあの素晴らしい直接FKを思い出してちょっとドキッとしましたが、ヴェルディ12番の蹴ったボールは曵地くんがしっかりとキャッチしました。まずはホッとします。出だしからつまづいたらテンション下がりかねないですもんね。 ヴェルディはとりあえずコンサの最終ラインの裏を狙ってくる作戦らしく、前半1分に相手FWと怜大の駆けっこになりました。怜大は相手に振り切られることなくしっかりとついていって、でもCKにはなりました。 ヴェルディの右からのCKは、パンチしようと飛び出した曵地くんがボールに触れずどっきりでしたが、ゴールの中にいた熊ちゃんが頭で大きくクリアして難を逃れました。熊ちゃん、サンキュー。 前半2分にはコンサの右サイドをうっちーが疾走。ぴゅーんとあがっていって清弥やミツも絡んでチャンスを作ります。 ヴェルディの迫力あるプレーにコンサは若干押され気味ではあるものの、それでもなんとかふんばって見応えのある攻防になっています。拓郎くんのナイスディフェンスに助けられもしたり。 前半5分くらいが経過すると、ようやくコンサの中盤もボールを回せるようになってきました。明生と清弥のダブルボランチは、どちらかというと明生が守備(ボール奪取)多め、清弥が攻め(パス出し)多めという役割分担のようです。って今さら言うことでもないかな。 前半10分ころになると、双方とも攻守の切り替えが速く、激しく攻め合う展開になりました。コンサの迫力も、先週よりかなりよい感じです。 「どこが違うんだと思う?」「やっぱり、うっちがいるかいないかの違い?」と話す私たち。 さすが経験を積んだ3年生の頼もしさはひと味違うなと感心するのですが、一方で「うっちも怜大もいなくなる来年は、最初は大変かもなあ」と心配にもなってしまいます。でもきっと来年になったら「試合に出るようになったらこんなに頼もしくなるんだなあ・・」と今の2年生や1年生の変貌ぶりに目を細めているに違いないのですけど(笑)。 そうやって見応えのある攻防を楽しんでいたのですが、失点はちょっとあっけない形で訪れてしまいました。 前半14分、ヴェルディの中盤の底あたりから長めのパスが熊ちゃんと曵地くんの間あたりに落ちる感じで飛び、それをどっちが処理するのかちょっと迷ったのかな。曵地くんが前へ出て処理しようとしたのだけど、ペナルティエリアを出たあたりの場所で相手FWの方が先にボールに追いついて、そして曵地くんの頭上を越すループシュートを打たれました。ボールはふんわりとゴールネットを揺らして。ああ、残念。(0-1) ま、気を落とさずがんばっていこう。 前半18分に清弥が遠目から打ったシュートは枠の右へ逸れてしまいましたけれど、勢いを出していこうという気迫を感じる良い判断でした。 前半22分にはヴェルディのDFを追っていったカネくんが相手からボールを奪い、ゴール前のスペースへマイナスのパスを出しました。そこへ走り込んでいける人がいればよかったのだけど、誰もおらず、それ以上のチャンスになりませんでした。 前半24分、ヒロがドリブルで右サイドから中央に突っ込んでいって、あがっていった怜大にパス。怜大はそれを鶴ちゃんにつなげて、鶴ちゃんがゴール左側の少し距離のあるところから豪快なシュート。GKの正面でキャッチされてしまって惜しかったです。 前半26分にもヒロがドリブルで攻めあがります。うっちが右サイドを駆け上がって相手DFを引きつけ、ヒロはうっちへ出すようなそぶりを見せつつ自分で中へ切り込んでいって、左サイドから入ってきている鶴ちゃんの前のスペースにグラウンダーのパス。ボールを拾った鶴ちゃんは、対峙してくる相手選手をフェイントでかわして、コースを作ってシュート! 枠外だったけど相手が触ったからCK!と思ったのに、審判の判定はGKでした。あら~?触ってなかったのかぁ。残念。 前半27分あたり、うっちーのあがりっぷりに頬が緩む私。攻撃的な両SBのプレーは、見ていてほんと楽しいです。 前半28分にもチャンスがありました。鶴ちゃんが相手のパスをインターセプトし、そのまま前へ。タイミングを見計らってゴール前のカネくんにパスを出し、カネくんがシュート! 相手GKが弾いたこぼれをDFと競り合いもつれながら、倒れ込みながら再びカネくんが押し込もうとしますが足が届かず。そこへ走り込んできたミツがボールに詰めるよりも一瞬早く、GKが拾い上げてしまいました。惜しかった~~。 このシーンはあとで振り返っても惜しい大チャンスでしたねえ。 前半29分にヴェルディが右からのCK。これをコンサがクリアしますが今度は左からのCK。 観客席の土手はあんまり高さがなく低いところからの視点になるため、遠い方のタッチラインやゴールラインの場所がいまいちつかめないせいもあるのかもしれませんが、ヴェルディの選手たちがライン、特にタッチラインを割ることがほとんどないのには感心しました。ラインの内側に納まるパスを出しているのか、単純によく走って追いついているのか。理由は定かではありませんが、ふつうであれば「あ、出るな」と思うようなボールでも追いかけてきっちりとプレーを続けている(で、見ていて「あら、割ってなかったのか」と思う)あたりが、積み重ねるとけっこうな違いになってくる気がします。 前半32分、清弥が私たちの目の前で巧い足技を披露して相手選手の間をがんばって抜けて、キープして進んでいきます。ゴールライン近くまであがっていったところで最後は相手選手ともつれて倒れこんで、ボールはゴールラインを割り、ゴールキックになってしまったけれど。 前半33分、怜大が左サイドを攻めあがっていきました。怜大に対応してついていっていたヴェルディのDFは、怜大の足元からボールを奪おうとするだけでなく、クロスをあげようとしたところに向かっていって、ボールを胸でGKにパスしてキャッチさせました。 「へえ、判断賢いねえ・・」と思わず唸ってしまいました。 その後5分くらいはコンサの攻めタイムが続いたんですけどね。
(前半の攻めていくシーン) 鶴ちゃんが左サイドをぐいぐいあがっていったり、明生→うっち→明生とつなげて明生が遠目からシュートを打ったり(浮いちゃったけど)、相手がサイドをえぐろうとしているのに戻って対応したうっちが相手のファウルを受けて「あ~れ~」というお姫様みたいに立ったままくるくる回ったり、ヒロが狭いスペースでも相手選手の間を抜けて前を向けるのは、足の外側や内側で自在にコントロールして思った場所にボールを置けるからなんだなと感心したり、怜大→ミツ→カネとつないだボールをカネくんが遠目からループシュートを狙った?(なら枠に飛ばそう)とか、印象に残るシーンがたくさんありました。 ところがぽっかりと、クリアしようとしたボールのミスだったかな、をヴェルディに拾われてゴールへ向かって爆走されます。あわやGKと1対1になりそうなところで、明生が後ろからその選手を倒して止めました。明生にイエローカードが出されましたが、ま、これは仕方がない。
それでこの位置でヴェルディのFKです。 壁の前に座って足元を隠す、記念写真型FKですね。 ボールの前に立っているのは12番ともうひとり。セットプレーのときにはいつも12と19がセットで立っていましたので、このときも多分そうだったんだろうと思います。向こう側の選手の番号が見えなかったので確認できませんが。 前半40分、その(多分19の)選手が足でボールを少しずらし、それを12番がゴールに向かって蹴りました。ボールは壁の上を通ってゴール左上隅にきれいに収まりました。ほうぅ・・と感心するようなきれいなゴールでした。 先週のゴールもそうでしたけど、こういうFKで得点できるのってかなり強力な武器ですねえ。 前半42分に清弥からカネを経由して裏へ抜けるミツへスルーパス。走り出したミツがボールに追いつく前にGKが拾ってしまいました。 ロスタイム2分が掲示され、ペナルティエリアの脇でまたもやFKを与えてしまいまいたが、それはさしたるピンチにはならずにそのまま前半が終了しました。 0-2です。
ハーフタイムのようす さ、後半になんとか追いつき、逆転するぞ。
後半開始時の円陣
ヴェルディも円陣 選手交代はなく、コンサボールのキックオフで後半が始まりました。 後半2分にヒロが右上隅で粘ってそこからクロスをあげ、それがCKになりました。 後半3分、その右CKを自分で蹴るヒロ。蹴ったボールはGKがキャッチしようとするのとジャンプしてボールに合わせようとした怜大の競り合いになりましたが(そして怜大のファウルになってしまいましたが)、ヴェルディのGKは高くあげた両手でボールをキャッチした姿勢で怜大とぶつかったにもかかわらず、着地してもボールをキャッチしたままで放さなかったので偉いなと思いました。このGK、キャッチが安定しているし、きちんとコンサのシュートの正面にいるし、先週と同じGKだったんならかなりの名誉挽回だと思います。上手かった。 …って、なんだか集中力を欠いた見方になってしまっているのは、背後から聞こえてくる悲鳴に気を取られていたから。 椅子に座ったまま塔の上の方から一気に下に落下する遊具(フリーフォール?)から「きゃあああああああああああ~!」という女性の悲鳴が聞こえていたのは試合前から慣れっこになっていてほとんど気にならなかったのですが、それにときどき男性の「うわああああああああ!!」と響き渡る悲鳴が加わると。思わず後ろを振り向いてしまいました。
(バンジージャンプ) ま、それも回数を重ねると「またか」と、後ろを振り向かなくても済む程度には気にならなくなるんですけどね。 後半8分、鶴ちゃんと怜大の連携で怜大が左サイドをえぐりますが、オフサイドと言われました。残念。 後半11分、攻め込んできた相手ボールを奪って前に出したカウンター気味の攻撃で、中央にボールを持ったミツ、その右側を駆け上がるヒロ、左側を駆け上がるカネと、3人が一斉に攻め込むシーンになりました。対応する相手DFも3人の3対3です。うお!チャンス!と見ていて力が入りましたが、ミツから右斜め前のヒロに向けて出したパスが途中でカットされてしまいました。うーん、残念。 もうちょっと速いパスじゃないと厳しいんだろうなと思いました。 後半12分、右サイドを細かくつないで(向こう側なので詳細見えず)あがっていき、最後は清弥が少し遠目から思い切ったシュート。ボールはぐーーんとゴールに向かって飛んでいき、入る?!と思ったのですが、バーをかすめて上を通過してしまいまいした。惜しーーーーい! なんとか同点に追いつきたいと思うのですが、ヴェルディのDF陣はなかなかうまく、最後のシュートまでのよい形を作らせてもらえません。 後半16分に怜大と鶴ちゃんがワンツーで左サイドの狭いところを突破して裏に抜けようとするミツのところにパスを出したのですが、ゴールへ向かいたいミツの進路を背中でじゃまするように、そしてボールのコントロールができなくなるように、うまくミツとボールの間に入り込むように走っていくその体の使い方に「上手いねえ・・」と感嘆の声が漏れてしまいました。 どこがどうだからとかきちんとお伝えできないのがもどかしいのですが、なんだかヴェルディの選手たちのプレーには大人っぽさを感じるのです。大きな背番号が多くて、たぶん1年生がたくさん出ているはずなのに、判断がいい感じの落ち着いた守り方はかなり大人っぽく感じました。 後半16分ころ、向こう側のタッチライン近くでもつれ合いがあってコンサのファウルになったようです。それに異議でもいったのかな?少し間を置いてミツとヒロがいる方向に向けて主審がイエローカードを掲げました。接触プレーに絡んでいたのはミツだけど、たぶんヒロに対してカードが出されたように見えました。イエローカード2枚累積で次の試合が出場停止になるわけだから、できれば公式記録できちんと明らかにしてくれるといいんですけど、ぜいたくな望みですかね。もしこのカードがミツだったら、先週1枚カードをもらっているミツは次の試合出れないことになるわけで。でもたぶんこのカードはヒロだと思うので、大丈夫だと思いますけど。 後半19分、相手のパスを狙っていたと思われる怜大が、一気に加速してがーーーっと弧を描くように後ろから駆け上がってきて中盤でインターセプト。怜大かっこいい! 怜大はそのまま自分でドリブルで持ち上がり、タイミングをみて右斜め前にいたヒロにパスを出しました。ヒロはそれを受けてドリドリドリ・・とゴール前に切り込んでいってシュートコースを切り開こうとしたのですが、3人くらいに対応されて奪われてしまいました。 ミツとカネくんとヒロとの連携がもう少しうまくいけたらなあと思うのですが、なんだかうまくかみ合っていない印象でもったいない感じがしました。 後半20分、一気に2人交代になるようです。鶴ちゃんとミツに代わってヨングンと巧くんが入りました。ヒロが左サイドに移ります。 11金子 9玉岡 10古田 6佐藤 7竹内 13巧 3松本 5上原 4熊澤 2打矢 1曵地 ヨングンがガッツ溢れるプレーで相手DFやGKを追い回し、巧くんは目を見張るようなスピードで広い範囲を駆け回るので、これでかなり前線が活性化したような感じになりました。 後半21分、相手選手にひとりで対応していた怜大が抜かれてあら~と思いましたが、そこへ猛スピードで巧くんが下がって追いついてうまく守り、事なきを得ました。巧くんはこの間SBをやっていた経験が生きたのかな?と思うシーンでした。 後半23分、ヴェルディにクロスをあげられ、フリーでシュートを打たれて決められたかと思ったら、ボールはポストにあたって跳ね返り、それを押し込まれそうになるところをなんとかクリアしました。ふうぅ、命拾い。 2点差があるせいか、ヴェルディはあんまりガツガツ攻めてはこないのですが、要所で精度ある攻撃をしてきて怖さはかなりあります。 後半24分、巧と怜大で左側で粘ってボールを前へ運び、真ん中のヒロや清弥がいるところへパス。ヒロと清弥でシュートチャンスをうかがいますが、結局は打てずに後ろにボールを下げて攻撃シーンが終わってしまうことになりました。 さっきからゴール近くまではボールを運べるんだけど、そこから先が難しいんですよね。 観客席からは「おおーい、打たなきゃ入らないぞー!打っていけー!」と声が飛び、多少がむしゃらでも打っていく勇気を奮い立たせるきっかけになればと願います。 後半26分、コンサが攻めていって全体が前がかりになったところでヴェルディのカウンター。熊ちゃんがなんとか食い止めようとしますがシュートを打たれ、それを曵地くんが横っ飛びで手にあててクリアしました。ナイスセーブ。ありがとう。 後半28分、ヴェルディがコンサゴールへ向かって攻めていきましたが、シュートの形を作る前に遠目からぼかんとシュートを打ち、明らかに枠の外へ飛んでいきました。積極的な姿勢というより、とりあえず打ったという雑な印象を受けるシュートでした。 さっきまでかなり精緻な守備と攻撃をしていたのに。疲れてきた?それとも残り時間が少なくなってきてもう大丈夫だろうと甘く見た? サポとしては黙ってられない気分になって「ここからが勝負だ。15分で2点を追いつかれてあとで後悔するんだからね。」とつぶやいてしまいます。 ユースくんたちも同じ気分だったのか、それとも単にヴェルディの圧力が緩んだせいなのか、後半の残り15分はコンサの怒濤の攻めの展開になりました。 後半29分、素晴らしいスピードでゴール前まで駆け上がった巧くんが一気にシュート。GKはこれをキャッチしきれず下にこぼし、カネが詰めていったけれど間に合いませんでした。 さらに後半29分、巧くんが左サイドを駆け上がり、オーバーラップしていった怜大にパス。怜大はゴール前中央のヒロにスルーパスを出し、ヒロのシュートはGKに当たりましたがその跳ね返りに詰めている人はいなかった。
(途中出場の巧はスピードとテクニックを活かしてかなり効いていました。)
(怜大と巧のコンビで再三左サイドをえぐる) 後半31分、左側からゴール前に迫っていったヨングンが、対峙する相手DFを素晴らしい切り返しでかわして「きゃあ、よんぐん!」と私たちをひゃあひゃあさせます。ヨングンはゴール手前左側からゴール右側方向へシュート性の速いクロスを入れ、そこに中央からはヒロが、ファーからはカネくんが飛び込みましたが、カネくんが足で合わせたシュートはバーのはるか上に飛んでいってしまいました。残念だったなあ・・・。 そこから後は、コンサはかなり前がかり。これでカウンターを受けて失点したとしても仕方ないと思えるほど最終ラインを高くあげて、明生や清弥も前目に圧力を強めて、攻め込んではクリアされ、それをコンサが拾ってさらに攻めと、波状攻撃を続けます。1点入って1点差になればかなり局面が変わるぞと思わせる雰囲気です。 後半38分、勢い余って相手をがっつり削ってしまった清弥にイエローカード。観客席からも「ごめんなさい!」って声が飛んだけど、許してもらえませんでした(←あたりまえw)。 後半40分、巧と明生と怜大でパスをつなぎつつ左から攻めていき、左サイドをえぐっていった怜大にぶつかってこられたと思ったのに、主審の笛では怜大のファウルでした。あら、そうだったの(汗)。 後半40分、巧が左からクロスを入れ、それがクリアされてCKを得ました。 後半44分のCKは惜しかったなあ。清弥が蹴り入れた左からのCKは、相手選手にクリアされたものの、それが巧のところに転がり、巧くんは思い切ってミドルシュート。ほんの少し枠の上でした。あれが入ればゴラッソだったんだけど。 ロスタイム2分が表示され、せめてまずは1点取ろう!という気迫が見えるプレーが続くなか、後半46分にボールを奪われてカウンターを受けました。これには熊ちゃんがうまく対応して決定機にさせませんでした。熊ちゃん、サンキュー。 時間の使い方も上手いよなあ・・・と舌を巻くようなヴェルディの守備の網を崩せないまま、がんばったんだけど0-2で試合終了となりました。
試合終了。残念だったね。
お疲れさまでした。
最後にこちら側にもあいさつに来てくれました。 歩きながら上を向いていたのは涙をこらえていたわけじゃなくて、悲鳴のあがるバンジージャンプを見ていたのかもw これでまたヴェルディに勝つのはお預けになってしまいましたが、グループリーグを突破して決勝トーナメントに進めば再戦の機会があるかもしれません。 グループリーグでヴェルディには2敗してしまいましたが、こうなったらもうヴェルディには突っ走ってもらいましょう。まだ2試合残っているヴェルディvs千葉の対戦では、断固としてヴェルディ応援モードになりますね。 で、コンサとしては千葉との対戦成績を五分に戻すのが先決ですよ。 1勝1敗ならば得失点差ではコンサの方が(今のところ)上回っていますから、2位抜けの可能性が十分あります。もちろんヴェルディにはがんばってもらうのが前提でありますけれど。 というわけで、ホームでの千葉戦がとても重要になるわけですが、まだ日程は決まらないのですか? 挨拶を終えて戻っていく監督や選手の後ろ姿に「次の試合はいつですか~~?」と問う私の心の叫びは聞こえたかしら。
【おまけ】 ヴェルディのクラブハウス玄関に貼ってあった試合告知ポスター。絶対残留 だそうです。 コンサとの試合のことも下の方に小さく載っていますね。
【おまけその2】自分用メモ 釧路での新人大会 11/02 10:30 準々決勝 北海高校戦に出場した選手 菅原康介 三上陽輔 大地優貴 葛西大 山室伸之輔 濱田克大 十川祐樹 中山和弥 松田恭司郎 菊地稜健 松原修平 キャプテンマークは恭司郎 後半途中交代 山室→菅野將平 試合結果は、1-2(0-0、1-2)で敗戦。 情報ありがとうございました! 陽輔の復活、めでたい!
2008年11月01日
時制の一致:試合当日のうちに書き始めたものだから、出だしは試合日が「今日」になっています。その後少しずつ書き足したり、それどころじゃない日が続いたりで、すでに1週間が経過してしまいました。 タイムスリップした気分で、試合のあった日を強引に「今日」として書いてしまいます。
2008/10/26(日)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 Jユースカップ グループリーグ第5戦 <グループA> コンサユース 1-2(1-1、0-1) ヴェルディユース (45分×2) 得点者:熊澤覚(前半10分)、富所悠(ヴ・前半35分)、岩渕慎太郎(ヴ・後半37分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):工藤光輝 等々力でトップの川崎戦がある日。たぶん多くのコンササポとは逆の向きで羽田から飛ぶ私。みんな、ごめんね。がんばってね。空港に着いたら搭乗まで少し時間がありました。いつもの空弁ではなく、朝ご飯におそばでも食べていこうか。 注文カウンターの脇に飾ってあるビールのグラスがサッポロなのが目に入り、それなら・・と朝っぱらからビールも一緒にオーダーしてしまうあたり、サポの鑑というか、ダメ人間というか。
新千歳空港に降りたって、さっそく手に入れたのがこれ。昨日から発売開始のJR北海道のICカード「Kitaca(キタカ)」です。 デザインの感じはSuicaに似てますね。キャラクターはエゾモモンガですって。地の色がクリーム色で優しく、そして森の上をモモンガが飛んでいるデザインで、なかなか凝っています。可愛い~。 いずれSuicaと共用になる予定なのは知ってますけど、今のところはまだだし、どうせ現金でキップを買うならこのkitacaを買っちゃってもいいじゃないという理由で(←実は単に可愛いから欲しかっただけ)迷いはありませんでした。 宮の沢に着いてからサポ仲間に見せて自慢したけれど、みんな札幌市民なのにそれを差し置いて私が一番乗りってどうよw
宮の沢駅に着いたら傘を差さなければならないほどの雨が降っていました。先に着いていた仲間が梟巣のところのスタンド席を確保してくれていたので試合中は濡れずに済みましたが、雨が降っていなければほんとはもっと見やすい場所で見たいところでした。 あるいは、ユースの試合でもあのネットをはずしてもらえるといいんだけどなあ。 決勝トーナメントに進出するには5チーム中の上位2チームに入らなくてはなりませんが、水戸と草津には悪いけど、実質的にはヴェルディ、千葉とコンサの3チームの戦いだと思っています。だから勝ち点の計算では、千葉もヴェルディも水戸と草津にはそれぞれ2勝ずつすることを前提として計算しなければならないだろうと思っています。コンサはここまで草津に2勝、水戸にホームで1勝(アウェイは11/24に)していますが、先週千葉にはアウェイで負けていることを考えると、今日のホームでのヴェルディ戦はなんとしても勝ちたいところです。 そして決勝トーナメント進出のことを抜きにしても、ヴェルディに勝ちたいというのは(私たちユースヲタにとって)悲願なのです。これまでU-15でもU-18でもコンサユースはヴェルディユースに一度も勝ったことがなかったはず。 2003年にJユースで対戦したときのヴェルディは、一人一人の強さ、巧さ、速さ、どれをとってもコンサの選手と明らかに違うという感じで、チームとしても個人としても歯が立たないと思うような強さでした。 ホームのドームサブグラでの試合では、スコアこそ1-3(智樹の個人技ゴールで一矢報いる)でしたが、点差以上の差を感じましたし、ヴェルディグラウンドでの試合は0-6でしたもの。 だから2004年のJ村(クラセン)で、謙伍のゴールで追いついて1-1の引き分けに終わったときには、ヴェルディ相手に善戦したなあと思いました。 2005年には高円宮杯の決勝戦でヴェルディと対戦しましたけれど、1-4で負けてしまいましたよね。あのときも悔しいけれど実力差を実感しました。 2006年には対戦がなくて。 2007年はJユースで対戦しました。宮の沢でやったホームの試合は押され気味ながら0-0のドロー。そしてアウェイでの試合は、純貴のゴールで先制するも1-2で逆転負けという結果でしたけれど、この試合が私が見た中で一番ヴェルディ相手に勝利に近かった試合でした。残念だったなあ、あれ。本気で勝てる試合だったのに。以前よりは力の差が小さくなっていることを実感した試合でした。 そして今年は、J村でのクラセンで一度対戦しています。勝ち目がなかったわけじゃないと思うけれど、結果は0-2での敗戦でした。 前置きが長くなってしまったけれど、こんなふうにこれまで勝ったことはないものの少しずつ差は縮まってきていると思う相手だけに、ほんとに今年こそヴェルディに勝ちたい。 ユースくんたちにとってははた迷惑かもしれませんが、前の代の先輩たちへの思いも重ね合わせて力を込めて見守ってしまう私たちなのでした。
入場して整列
並んで一礼します。(油断するとネットにピントが合ってしまう)
キャプテン熊ちゃん。
コンサの円陣
ヴェルディの円陣 <前半のメンバー> 10古田 11金子 8鶴野 6佐藤 7竹内 18工藤ミツ 3松本 5上原 4熊澤 15鈴木健士 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、菅原康介、25葛西大、27十川祐樹、中山和弥、工藤直人 <ヴェルディのメンバーはヴェルディオフィシャルからコピペ> 金字の背番号は遠目では見にくくて、フォーメーションはメモしませんでした。
【スターティングメンバー】
GK:本田大雅
DF:高木善朗、平智広、高野光司、和田拓也
MF:高橋祥平、富所悠、山浦新、小林祐希
FW:相馬将夏、真野亮二
【リザーブ】
GK:大坪倫之、DF:八塚利朗、キローラン木鈴、MF:渋谷亮、FW:岩渕慎太郎
【交代】
65分:富所 → 岩渕
72分:山浦 → 八塚
80分:相馬 → 渋谷
89分:小林 → キローラン[木]
コンサボールで前半キックオフです。 立ち上がりから5分くらい、まずはお互い様子見かなという感じでボールの主導権争いでしたが、コンサはまずまず。少なくとも五分五分ではありました。 前半5分、その直前の守備で健士くんがうまい対応で守備から攻撃へ転じさせた爽快感が胸に残っているうちに、今度は鶴ちゃんが相手のパスをすぱっとカット。そこから明生や怜大や清弥が絡んでパスを回し、ヒロが相手選手に寄せられても倒れないフィジカルの強いところを見せ、最後は清弥が勝負!と思ったワクワクシーンがありました。 よしよし、ホームだもの、このままリズムをつかんじゃえ!と期待が高まります。そしていい感じの流れは続き、前半10分、怜大からのパスを受けたヒロがドリブルでそのままゴール方向へ攻め込み、粘ってがんばってCKをとりました。 前半11分、左からのCKを蹴るのは清弥。清弥が蹴ったボールはそのままヴェルディGKがキャッチ。したかと思いきや、GKがボールをこぼし、それがあろうことかゴールに向けてボールを投げ入れるような格好になってしまいました。ボールはゴールの中に転がり、なんとコンサのゴール!? ・・・と現地では思っていたのですが、オフィシャルによると熊ちゃんのゴールだったのですね。あれ、相手GKが間違ってこぼして転がったんじゃなくて、熊ちゃんが押し込んでいたのか。そっかー。よくやった!熊ちゃん! 選手たちはずいぶん明るく派手に喜んでいたけれど、それは単に先制点をとったのを喜んでいるのかと思ったのですよ。ごめんね、熊ちゃん。 というわけで、前半11分に熊ちゃんのゴールで先制(1-0)です。 続いて前半12分、カネくんがいい感じで抜け出してチャンス!と思ったら、打ったシュートはやさしいふんわり系になってしまってGKに簡単にキャッチされてしまいました。 その後も明生と清弥と鶴ちゃんが絡んで、鶴ちゃんからのパスを受けた怜大がサイドをぐいぐいと突破していく素敵シーンとか、カネくんが相手ボールをカットしてヒロに渡し、ヒロは相手に詰められながらも体制崩さず踏ん張って清弥にパスを出し、そこから清弥がシュート(でも浮いた)とか、けっこうよいシーンもありますけれど、それが続かない感じです。まあ相手がヴェルディだから圧倒しろというのが無理な注文ではあるのですが。 前半28分に鶴ちゃんが打ったシュートは相手がクリアしてCKになりました。左からのCKを蹴るのは清弥。清弥が蹴ったボールにゴール前に飛び込んだ怜大が頭で合わせましたが枠の少し右に逸れてしまいました。惜しかった。 前半33分、ゴール前まで攻め込まれ、シュートを打たれたのを曵地くんがキャッチ。・・と思いきや、ボールは曵地くんの手を滑るようにして地面にこぼれ、相手が詰めてくる前になんとか掴み直しました。ふうぅ。 雨のせいなのかな、ひやっとするこういうシーンを見ると、(さっきのヴェルディGKのこともあるし)何が起きるか分からないから1点差はきつい、追加点が欲しいと一層思います。 でもその後の前半34分、相手選手に対応しようとした健士くんが足元滑って転んでしまい、それで慌ててカバーしに行ったミツがペナルティエリアのすぐ脇で相手選手を倒してしまいました。ミツにイエローカードが出されました。 前半35分、ヴェルディのFKの位置は、なんて言ったらいいのかな、ペナルティエリアの四角い面のすぐ外側。ゴールに向かって左側の脇で、奥行きはちょうど半分くらいのところからでした。 そしてヴェルディの富所くん(←だと後から知った)が蹴ったボールは一直線に反対側のサイドネットの内側に突き刺さり、一瞬の間を置いて「あ、決まった?」と思うほどの弾丸シュートでした。 あまりの素晴らしさに私たちも口あんぐり。 あれはもう、決めた選手が素晴らしすぎるとしか言いようがありませんでした。 これで1-1に追いつかれてしまいました。 でもまだ振り出しに戻っただけだし、まだ時間はたくさんあるし。 前半40分くらいだったかな、怜大がドリブルで後ろからずんずん前にあがっていき、中央を相手選手を抜いて、抜いて、なんとゴールのすぐ前まで。ゴールにはなりませんでしたがその力強い突破にはスタンドから大きな拍手が湧きました。 結局前半は1-1で終了です。
(こんな風にネットが視界をじゃまします)
後半コンサは選手交代なく始まりました。 残り45分の真剣勝負・・と力を込めて見つめる私と裏腹に、ピッチの上ではあまり激しい動きがないまま時間が進みます。双方ともにまったりしている感じ。もしかすると水面下では切った貼ったの気合いの勝負が行われていたのかもしれませんが、素人の目に映るシーンはボールが行ったり来たりして散発的に攻め合う感じの、やたら狭いところでパスを通そうとしてうまくいかなかったりする感じの、運動量の少なさが気になります。飛行機に乗ってやってきたヴェルディの選手たちはまだしも、うちの選手たちはホームで元気いっぱいのはずなのにどうしたんだろう?? もしかしたらみんなどこか痛いところとかを抱えているのかなと余計な心配までしてしまいます。 後半13分にペナルティエリアの手前の右寄りの位置でFKを与えてしまいました。さっきのあの直接ゴールが印象強くて、またあんなのが来るのでは?とやたらドキドキしてしまいましたが、19番くんの蹴ったボールは曵地くんががっしりとキャッチしました。 思わず安堵のため息と拍手で包まれる白恋スタンド。 そのあたりから徐々にヴェルディにペースを掴まれているのかなあという感じになってきました。 ヴェルディの選手たちは、背番号がずいぶん大きい選手が多かったので多分1年生もずいぶんいたのではないかと思うのですが、ひとりひとりがやっぱり足元が巧いんです。足裏を使ってボールを引きつけてキープしたり、狭いところでもボールを失わずに、思ったところへパスを出せるんですよね。そういう部分の差が全体のパス回しにも影響して、コンサはボールを追って走らされているという印象になってきました。 後半25分、ヴェルディにFKを与えます。こんなところで。いやーん。12と19が構えています。 でも蹴ったボールは壁に当たってから裏へ抜けて転がり、それを曵地くんがキャッチしました。パチパチパチ。 後半29分、カネに代わってヨングンが入りました。 入った当初はヨングンとミツの2トップになり、ヒロが左サイドに移ったと思ったのですが、 9玉岡 18工藤ミツ 10古田 6佐藤 7竹内 8鶴野 3松本 5上原 4熊澤 15鈴木健士 1曵地 後半32分ころにはやっぱりヒロとミツの2トップになっていました。 10古田 18工藤ミツ 9玉岡 6佐藤 7竹内 8鶴野 そして、後半37分に痛恨の失点。 それまでもヴェルディがダイナミックにボールを展開して素早くコンサゴール前までボールを運ぶというシーンは何度かあったのですが、このときもそんな感じで。 コンサのDF陣はゴール前あたりに3人くらいはいたと思うのだけど、まず拓郎くんがかわされ、他のDF選手たちのことも苦にしない感じで鮮やかにシュートを打たれました。そしてそれがきっちりゴールになりました。思わず「シュート上手いわあ・・・。」と感心してしまうようなゴールでした。(1-2) ああいうチャンスシーン自体は、コンサも何度か作れていたと思うのです。でもあそこであんなふうなシュートを打てる力はコンサより一段上だを思わざるを得ませんでした。 どうしてなのかな。シュート自体の精度?力?が違うのか、そこへ持っていくまでの余裕度が違うのか。私には違いの理由はわかりませんでしたけど、ヴェルディの2点ともが、シュート上手いなあ・・と感心するばかりでした。 失点後、同じ後半37分にヒロに代わって大くんがイン。 大くんは先週の千葉ユース戦でも途中出場でチャンスの匂いを作りだす意欲的な活躍を見せてくれましたので、今日もぜひと期待が高まります。 25葛西 18工藤ミツ 9玉岡 6佐藤 7竹内 8鶴野 後半40分、ヨングンが駆け上がったところを倒され、倒したヴェルディの選手にイエロー。 後半41分、ミツに変わってトガが入りました。ヨングンをトップにあげて、怜大を一枚あげて、怜大の攻撃力で前目の圧力を増そうということなのかなと思いました。どうしてもゴールが欲しいところですので。 25葛西 9玉岡 3松本 6佐藤 7竹内 8鶴野 27十川 5拓郎 4熊澤 15健士 1曵地 ロスタイム3分を含め、残り時間でなんとか挽回したいところでしたが、形勢を逆転することができないまま、終盤はなんとなく大人っぽいヴェルディの時間の使い方にいなされ、1-2のまま試合終了となりました。 今日もまたヴェルディに勝てなかったか・・。残念です。
試合終了
お疲れさまでした。
ヴェルディの選手たちが挨拶にきます。
コンサの選手たちも挨拶にいきます。 ヴェルディとの次の試合は来週の日曜。ヴェルディグラウンドでリベンジだ! と勇ましく言ってみる。去年もアウェイでの試合の方がなぜか強かったので。
昨日発売開始だったのはKitacaだけじゃなく、これもだそうで。 もりもと本店のヴィンテージどら焼きをいただきました。 ありがとうございます。
さっそく帰りのエアポートの中でいただきました。 新豆の餡もふっくらした皮も美味しかったです♪ もりもとのホームページに10/25に今年のヌーヴォー解禁!のお知らせがありました。こういう季節ものって弱いですよね。 富良野ホップのクラシックも飲まなきゃ(笑)。
【おまけ】 JユースAグループは、コンサvs千葉の試合を含め、今のところまだ3試合が日時未定です。 でも大会日程上11/24(月・祝)までにグループリーグを終わらせなければならないはずので、今後のカレンダーを眺めてみることにしました。 11/01(土) 千葉vs草津@フクアリ 11/02(日) ヴェルディvsコンサ@ヴェルディG 11/03(月・祝) 千葉vs水戸@市原 11/04(火) 11/05(水) 11/06(木) 11/07(金) 11/08(土) ヴェルディvs草津@ヴェルディG 11/09(日) 11/10(月) 11/11(火) 11/12(水) 11/13(木) 11/14(金) 11/15(土) 11/16(日) 水戸vs千葉@笠松補 11/17(月) 11/18(火) 11/19(水) 千葉vsヴェルディ@フクアリ 11/20(木) 11/21(金) 11/22(土) 11/23(日) 11/24(月・祝) ヴェルディvs千葉@ヴェルディG、水戸vsコンサ@水戸サ あと未定なのは、コンサvs千葉(コンサホーム)、草津vs千葉(草津ホーム)、草津vsヴェルディ(草津ホーム)の3試合。 これらがどこに入るかにもよるけれど、千葉もヴェルディも終盤にけっこう日程が厳しいと思いません? コンサはチャンスかもしれません。 そしてこうやって眺めると。 ホームでの千葉戦は、11/9日か11/15or16あたりですかねえ。 トップのレッズ戦のある日(11/8)はHFCのスタッフもJユースどころではないでしょうし。 →【追記】 見落としていたけど11/16に水戸vs千葉@笠松補があるから、さすがに前日に札幌で試合はありませんよね。 ということは、11/15or16の線はなしということか・・。 じゃあやっぱり11/9かしら。 まさか、まさか、平日ってことはないですよね?? 学校休ませるようじゃダメですよ!!!(←なぜか必死)
2008年10月20日
2008/10/19(日)13:00 @厚別公園競技場 第29節 コンサ 0-2(0-1、0-1)柏レイソル 結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー トップの試合に行くのはなんだかずいぶん久しぶりでした。 あんまり久しぶりで荷物の準備にとまどってしまったほど。飛行機の中で「しまった。シーチケ忘れた。」と思い出しました。仕方ないので当日券を買って入りましたよ。せっかく買ったのに当日券はえチケじゃないのね。残念。スタジアムへ向かう前に、途中の角のところにある珈琲館で「厚別」というブレンドを買いました。 このお店、コンサフラッグを出していてくれるので前を通るたびにいつも気になってはいたんですが、ほほやんさんのところで「厚別」という豆があると知って、それはぜひ味わってみなくちゃ。と思いまして。
お店の中に入ると、いろんな種類のコーヒー豆が並んでいました。注文するとそれから焙煎してくれるんですね。 焙煎に15分くらいかかるので、試合前に予約しておけば試合後に受け取れるとのことでしたが、私の場合、帰りはみんなでシャトルバスに乗ることが多いので帰りに受け取るのは難しいかなあ。 そのままそこで焙煎できるのを待つことにしました。待っている間に、コーヒーを淹れてくれました。 ありがとうございます。美味しい♪
そしてこれがその「厚別」というブレンド。 ラベルにサッカーボールまでついていてかわいいですね。 お店のご主人と「今日はなんとか勝って欲しいですねー」と会話しながらお店を出たのですが。
厚別はよいお天気でした。
柏サポとアウェイドールズのみなさん。 コンサのゴール裏は、試合が始まったら90分間に集中するということで、試合前にコールは行わないという説明があらかじめあったと聞きました。 そのため試合開始までは柏サポの応援がよく響いて。 楽しそうな選手コールの数々に、それを聞くのもけっこう面白いものでした。 選手たちがピッチ練習に出てきてもコンサは試合開始前のコール等がなかったから、選手は不審に思ったかもしれません。 でも選手が挨拶にきたときにはゴール裏の中心部を含めてスタンドから選手たちに向けて拍手が湧き起こっていましたし、グッチーさんの選手紹介のアナウンスに対しても、太鼓に合わせてのコールはなかったものの自然な拍手はスタジアムを包んでいて、殺伐とした雰囲気ではありませんでした。 だから選手たちは「拒絶された」と感じてはいなかっただろうと思います。あれ?今日はどうしたんだろ?とは思ったかもしれないけれど。 でもそうやって相手サポのコールを聞きつつ待っている時間が長くなると、応援する気持ちも次第に高まってきて。焦らし時間をたっぷりとって一気に爆発しようという(?)USのこの作戦、なかなかよかったんじゃないかと思います。
開場前にみんなで寄せ書きをしていたんですってね。 「意地」のダンマクの用意をして待つゴール裏。
選手たちが出てくると、ダンマクが広げられました。 赤地に黒の「意地」の文字。 ほんと、意地みせてほしい。 でも、「意地」は形になって見せられることはないまま、試合は0-2という結果で終わりました。個々の選手ががんばっているところはそれなりにあったのですけどね。 でも2失点ともころころとほんの少しゴールラインを越えてしまったような失点だったあたり、なんとも今季の敗戦として象徴的だなあと思いました。 コンサのJ2降格が決まるところを見たのはこれが3度目です。 1度目は、福岡の自宅で、福岡の放送局が流すテレビの向こうの室蘭での戦いを見ていました。まだコンサは「私のチーム」になる前ではありましたが、それでも「ああ、決まってしまったか・・・」という虚脱感と画面に映る必死なサポの思いが胸を打ち、感慨深いものでした。 2度目はカシマスタジアムで現地にいました。 かなり覚悟を決めて臨んだ試合でしたが、試合終了と同時に崩れ落ちる選手たちの姿、「この世にチームがある限り、俺たちはどこまでもついて行く」のダンマク、それと当時のコールリーダー・いしもりさんの胸に迫る鼓舞の言葉、万感迫る思いで歌い、途中で涙が出てきた「好きです札幌」、鹿島サポーターからのエールのコールなど、印象深い、大きな一区切りの忘れられない一日になりました。 でも今日は。 なんかすごく淡々と感じてしまいました。 ずっと前から、たぶん去年のうちから、いずれこうなるという覚悟ができていたところがありましたし。それにずっとJ1にいるチームのサポならば降格することは『地獄』に落ちるような恐怖があるのでしょうけれど、コンササポにとっては、J2は今さら「恐怖」でもないですしね。がっかり感はあるにしても。 というわけで、試合が終了した後もごく平静な気持ちで選手がスタンドを回って挨拶をしている様子を眺めていたのですが。 ゴール裏の前に並んで淡々と挨拶をして、メインスタンドの方へ向かって離れていく選手の中から、最後の方にいた大伍が再びゴール裏の方へひとりで戻っていきました。呼ばれたんですかね? ちょうどゴール裏からはグラウンドへ飛び降りてきた人もいて、警備の人や仲間(?)が止めようとしたりして慌ただしい雰囲気で、戻った大伍がゴール裏のサポーターと何か話ができたのかどうかはSA席からはよくわかりませんでしたけれども。 大伍はひとりでゴール裏に向かって深く一礼して、そしてメインスタンドの方へ歩いてきました。 メインスタンドでもしっかりした顔をしてサポにむかってお辞儀をしていました。挨拶を終えて通路入り口のところへ戻ってくる大伍の表情や仕草は、なんだか泣いているようでもありました。 小さなころからコンサのユニを着て育ってきた大伍だもの。 コンサがサポーターにとって「私たちのチーム」であるのと同様に、きっと大伍にとっても「自分のチーム」なんだろうなあと感じた瞬間でした。 また一緒にがんばろうね。と思いました。
大谷地駅のホームには安全柵が設置されていました。 知らなかったわ。 実は今日の試合後、わたしたちはこのお店に行こうとあらかじめ予定していました。 って段取りをしてくれたのはくまちゃんですけど。
ご存じ、焼き鳥純平です。ここで鴨鍋を食べるのです。美味しいんだよなー。ああ楽しみ。
サポ仲間のお父さんの手作り鮭トバ(持ち込み)も登場。
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鴨とネギってほんとによく合いますね。 互いに相手の旨味を引き立て、どっちもがなくてはならない存在。 サポーターとチームもこんな状態なら幸せだなあと思いました。
2008年10月19日
2008/10/18(土)13:30 @千葉県総合スポーツセンター東総運動場陸上競技場 Jユースカップ グループリーグ第4戦 <グループA> コンサユース 0-2(0-2、0-0) 千葉ユース (45分×2) (試合のメンバー表はこのエントリの末尾に) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし 「途中道路が渋滞したりして多少遅れても大丈夫なように・・」と用心して早めのバスに乗ったら、順調に「干潟」バス停に着きました。 去年サテライトリーグで来ましたので覚悟はしていましたが、やはり遠いです。畑や雑木林が続く中を延々と分け入って進むバスに乗っていると「千葉(の広さ)恐るべし・・・。」という気分になります。バス停で降りたところにあるガソリンスタンド?とコンビニ? この写真左手奥の方へ入っていくとグラウンドがあります。
まだ開場前でした。しばらくおしゃべりしつつ時間をつぶします。
バック側のポールには両チームのフラッグが掲げられています。
得点板はこんな感じ。
ピッチの上では選手たちがアップを始めました。 パッと見た感じ、ずいぶんメンバーが変わっているようです。 まだ高校生の選手たち。怪我とか風邪とかの通常の事情のほかに、毎年この時期は学校行事やら進路のことやらで試合に出れない選手が代わる代わるいますものね。 でもそういうときに新しい選手たちが試合の中でいろんな経験をして伸びていくのもまた醍醐味です。ちょっと心細いこともあるかもしれないけど、伸び伸びとプレーしてくれたらいいなと思います。
練習で使ったボールを片付けているのですが。 いつもはネットに入れて運んでいるはずのボールが、今日はなぜか大きなビニール袋に。どうしたのでしょう?
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千葉ユースの監督といえば、一昨年までコンサの強化部長だった(一時期は育成部長も兼任していたかな)城福敬さんです。 やっぱり現場の監督だとジャージ姿ですね。
さ、始まります。選手入場。キャプテンマークをつけて先頭を歩くのは鶴ちゃんです。
いつもは鶴ちゃんが最後を歩くことが多かったように思うけど、今日の最後尾は清弥です。
一列に並んでスタンドに向かってあいさつをします。
キャプテン同士や、審判とも握手をして、コイントスです。
コンサの円陣
気合いの入ったかけ声
ジェフの円陣
コンサボールのキックオフで前半が開始します。 <前半のメンバー> 18工藤光 11金子 10古田 8鶴野 7竹内 6佐藤 3松本 32中山 15鈴木健 13鈴木巧 1曵地 (控え) 16安田、22松田恭司郎、24西田謙太、25葛西大、27十川祐樹 先週の草津戦のメンバーと比べると、明生が戻ってきたのは嬉しいですが、スタメンでは熊ちゃん、うっち、拓郎がいませんね。後ろの方がごっそり抜けたので、巧くんがSBになっています。巧くん、新境地開拓になるか。 ベンチにヨングンや康介がいないのも心細いような気がします。 でもこんなときこそ新しい選手が・・・って、これはさっきも言ったな(爆)。 立ち上がりは五分五分という感じ。 フォーメーションは↑のように書きましたが、もしかするとヒロとミツの2トップでカネくんは右サイド、明生と清弥のダブルボランチだったのかもしれません。 また、もしかするとミツ、カネ、ヒロの3トップに右サイドが巧くんで後ろは3バックだったのかもしれません。・・ってこれは単に巧くんが上がり気味だっただけかもしれませんが。 前半2分、最初のシュートは千葉に打たれ、曵地くんがキャッチしようとしてこぼしたようにも見えましたが、詰めてきている選手はおらず、再度曵地くんがボールをつかんで、ピンチにはなりませんでした。 前半3分、カネくんがゴール右から鋭い切り返しで相手DFを振り切りゴール前へ迫ります。 前半4分、明生が相手選手からボールを奪いとって前線にミツに供給します。ミツは相手選手を交わしながらゴール左方向へ上がっていって、それをゴール前正面にいたヒロの前のスペースへ出しました。ヒロがボールを拾ってシュートを打とうとする前に相手DFにクリアされてしまってシュートは打てませんでしたけど、スピーディにボールがつながったシーンでした。 最終ラインはいつものメンバーじゃないから連携をとるのが何かと大変だろうと思い、こういうときは中盤の底で明生が相手のボールを奪いまくり、攻撃の芽を摘みまくり、してくれたら有り難いなあと思っていたのですが、明生もやはり怪我明けで本調子じゃないんですかね。 いつもなら1試合に10回は「明生素敵♪」とつぶやいてしまうほどだけど、今日はせっかく奪ったボールを奪い返されたり、パスを出したところ相手にカットされたりというシーンがけっこう目に付きます。そして健士くんと和弥くんのCBも、最初のうちはちょっとおっかなびっくりというところがあって、最終ラインにどっしりと熊ちゃんが構えていてコーチングしているときとは多分勝手が違うんでしょうね。強気のラインコントロールができないのか、なんだか中盤が間延びしてしまっている感じです。 加えて、選手たちが全体に動けていない。 中盤も前の方も動き出しがあんまりなくて、足元へのパスを出すばかりという様相になっています。 動けないのは早朝に出発してのアウェイ戦ゆえ疲れがきているのでしょうか? それとも連携の問題がうまくいかずとまどっている? それともよくありがちな「スロースターター」になっている? 先週と先々週に7-0、6-0で大勝するような試合をしていたので、ギリギリの厳しいプレーをする感覚を忘れてしまった? いろいろ理由を想像してみるものの、ともかく目の前の選手たちのプレーは全体に精彩を欠いているんですわ。 「この動けなさはなんだかデジャヴがあるぞ・・?」と思い浮かんだのは去年のJユースの草津戦@敷島だったので、やっぱり移動による疲労は影響大きいのかなあとも思いました。 それでもしばらくしたら頭も体も目を覚ましてエンジンがかかってくるかな・・?と期待して見守っていたのですけど。 そうは言っても、チャンスがなかったわけじゃないんですよね。 「みんなでぐるぐる動き回って流れるようにパスを回しつつ、怒濤のように攻める・・」というのはできていませんでしたけど、後ろから長いボールを前に出して、それをミツが相手選手と競り合ったりトラップしたり、こぼれたのを誰かが拾って攻め込んでいく・・というような形でチャンスを作ったりしていました。 たとえば前半9分にカネくんが左サイドをあがっていってゴール前のミツへ向けてクロスをあげ、ミツは飛び出すもオフサイドとか、前半12分にミツから鶴ちゃんにボールが渡り、それを鶴ちゃんがヒロのところへパスを出してヒロがシュート、枠右に逸れて惜しい、とか。 前半13分には清弥からのスルーパスに合わせてミツがよい抜け出しを見せ、GKの位置を見ながらシュート。決まった!と思いましたが枠の左へ逸れていってしまいました。残念。 鶴ちゃんはときにはゴールライン近くまで下がっての守備をしなきゃならないこともあって、ゴールラインそばで相手がクロスをあげようとするのを足を出してすいっとボールを奪い取ってしまい、涼しい顔をして味方につなげたのはまるで熊ちゃんばりの素敵守備でしたが、でも鶴ちゃんが下がって守備をしなければならない分、どうしても攻撃に厚みが出ない感じでもあります。 前半15分に千葉にCKを与え。 前半17分には左サイド低くさがった鶴ちゃんから右前にいるカネのところへ長いサイドチェンジのパス。これがきれいにとおってカネくんがゴール前に攻め込みましたがシュートには至りませんでした。 膠着状態だな・・と思っていたところ、前半19分に失点してしまいました。 相手のシュートを押さえようとゴール前で倒れ込んだ曵地くんがボールを触りきれず、シュートはバーにあたってぼよんと跳ね返り、それをゴール正面にいた千葉の選手がボレーでゴール内に蹴りこんだという失点でした。 流れがいいとはいえないところでの失点でしたのでちょっとがっくりきましたが、でも時間はまだまだありますから。 さ、これから、と気持ちをあげていこうとしたところで、相手GKが出てきて何気ないボールを掴んだ位置が、ペナルティエリアを少し出ていたということでハンドのファウルになりました。
この位置でのFKになります。 ゴールまでの距離がちょっと近すぎる気もするけど、でもまあ得点のチャンスです。ボールの前に立っているのは清弥とヒロと鶴ちゃん。 コンサベンチからは、相手選手の壁が距離不足だろうとレフェリーへのアピールの声が飛び、また、(多分)阿部コーチは、近くにいる4審に向かって「どうしてイエローカードが出ないのか」と疑問を呈しています。(←確かにね。) 先週決めたようなFKをもう1回決めちゃえ!と祈りましたが、ヒロが蹴ったボールはゴール枠上へ大きくはずれていってしまいました。残念。 前半23分、怜大からのパスをミツが受けて、相手DFを引きつけながらドリブルでゴール左へあがっていき、ゴール前のヒロに横パス。ヒロがシュートを打つ前に相手GKに拾われてしまいました。 前半24分、相手選手と競り合っていた健士くんの横顔に誰かが蹴ったボールが当たりました。フェイスガードをつけているとはいっても、その角度からボールが当たったら痛いんじゃない?だいじょうぶ?とビクッとしましたが、健士くんはその後も何ごともなかったようにプレーしていましたので、きっと大丈夫だったのでしょうね。 前半27分、怜大が相手ボールをカットして味方に預け、自分は前にオーバーラップ。再び怜大がボールを受けてゴール前に飛び出しましたが、惜しくもオフサイドの判定でした。残念。でも怜大のそういう上がりはこの試合では初めて?というくらいだったので、少しずついいシーンが出てきたかなと楽しみになりました。 前半34分、巧くんが右サイドをドリブル突破し、そのまま自分でシュート。千葉GKがパンチングでクリアし、その跳ね返りを拾おうとしたけれど間に合いませんでした。 前半35分ころ、カネとミツがポジションチェンジをしたみたいです。 どうやらやっぱりカネくんはそれまで右サイドだったんだな。 11金子 10ヒロ 8鶴野 6明生 7清弥 18ミツ こんな感じになりました。 前半35分、千葉ゴール前の相手選手も密集しているあたりで、高めの位置で相手ボールを奪い取ったヒロが、体は中央から左へ向かう向きのままヒールパスでボールを後ろに出し、ヒロの右側にいた清弥につながりました。清弥はシュートをしましたが、GKにキャッチされました。 少しずついいシーンも出てきたかと思ったのに、前半38分、コンサゴール前の攻防でぽんぽんぽんと蹴鞠のような浮き球の応酬があったあと、ぽーんとコンサゴール内に蹴り入れられてしまいました。 あれま。どうした??と首をかしげたくなるような残念な失点でした。これで0-2になってしまいました。 前半43分、ミツがゴール右側へ攻めこんでいったら相手GKが出てきて、ミツはGKを振り切って右側へ抜け出していきました。「やった!ミツ!そのままシュートだ!」と思ったけれど、DFが自分の方に詰めてきたのを見てミツはゴール左側寄りに駆け上がってきたカネくんにボールを出し、あとはカネが無人のゴールに流し込むだけ! 腰を浮かして喜ぶ体勢に入っていたけれど、カネくんのシュートは戻ってきたGKに当ててしまい、ゴールにはなりませんでした。 うわあ!ともあらあ!ともつかない悲鳴があがるコンサ側スタンド。 残念だー。 ロスタイムに入った前半46分、清弥がゴール前にパスを送るかと思わせて意表をついたミドルシュート! いいシュートでしたが相手GKが両手でなんとかゴール上にそらすクリアをして、CKに逃れました。 その左CKを清弥が蹴り入れ、大きめに飛んだボールをファーにいた鶴ちゃんが折り返しましたが、千葉の選手にクリアされたところで前半が終了になりました。(0-2)
後半はメンバー交代なしで始まりました。 11金子 10古田 8鶴野 18工藤光 6佐藤 7竹内 3松本 32中山 15健士 13巧 1曵地 後半は流れを変えて持ち直してくれるかなーと思ったのですが、あまり雰囲気は変わっていません。 やっぱり全体に動きが少ない気がするし、連携がうまくいかなくてバタバタしているし。 こんなときに頼りにしたいヒロも、今日は調子が悪いのかほとんど変態ぶりを発揮できません。というより、なんか全然動けない感じでチャンスに絡んでいけていません。 後半10分、ペナルティエリアのすぐ外あたりでFKを与えてしまいましたけれど、失点には至りませんでした。 後半18分、ようやく「よい流れ!」と見惚れるようなスピーディなパス回しから、最後は左サイドをあがった怜大が倒されてFKになりました。 後半24分、監督の指示で中盤ダイアモンドの形にポジションチェンジしました。この方が攻撃力が増すということなのかしら? 11金子 18ミツ 10古田 7竹内 8鶴野 6佐藤 3松本 32中山 15健士 13巧 1曵地 後半26分、相手のグラウンダーのクロスがコンサゴール前で右から左へ転がり、押し込まれれば失点という大ピンチを、幸いにも相手選手がゴール前でクリアしたような格好になって助かりました。ふうぅぅぅ。あぶねー。(後半のワンシーン) 後半27分、和弥くんが前にフィードしようとしたボールが目の前にいた相手FWの体にあたり、そんな場所で(!)ボールを獲られるというどっきりファンタジー。相手FWが完全に曵地くんと1対1になりましたがシュートが枠をそれて助かりました。 後半31分、ミツに代わって大くんがイン。 カネと大くんの2トップになりました。 後半32分、相手のシュートが曵地くんのいない側に転がり、あああああと思ったけれど、ぎりぎり枠の外へ転がって助かりました。 もうこれで何点くらい失点してもおかしくなかっただろうか・・と思いましたが、まあ、コンサも入ってもおかしくないシュートを決められないシーンがありましたからね。お互い様ですね。どっこいどっこいというか(爆)。 後半35分、怜大からのクロスをカネくんがシュートしようとしたところでその前に千葉GKがキャッチしました。 後半35分、清弥に代わって十川くんが入りました。怜大が一枚前に出ます。 11金子 25葛西 10古田 3松本 8鶴野 6佐藤 27十川 32中山 15健士 13巧 1曵地 全体にチームの重心を前目にシフトした効果か、また、フレッシュな大くんが前線でよく走り回ったり体をはったりしてかきまわした効果か、最後の10分くらいはコンサが攻勢に出た雰囲気でした。 後半37分、巧くんが右サイドを上がり、入れたクロスを大くんがシュート。GKに当たってクリアされてしまいました。惜しい。 後半38分、大くんがゴール前へ攻めあがり、相手に詰めてこられて体勢を崩しながらもなんとかシュート。 ボールはゴールへ向かってコロコロ転がり、入るか!?と思われましたが、左ポストにあたって外側へ転がってしまいました。うーん、残念。 後半41分ころになると、パスはもう縦に、縦に。怜大や巧くんから縦にパスが出て、それに大くんやカネくんや鶴ちゃんが突進する形です。 ちょっと攻め急いでいる印象もあるけれど、時間はないし、こういう方が相手は嫌かもねと思います。 気分よく終わるためにも、得失点差を稼ぐためにも、なんとか1点でも返して・・と、必死の声援を送るコンサ側スタンド。 前半42分に鶴ちゃんがゴール前に飛び出してのシュートは枠の上。 前半44分にカネくんが相手選手を振り切りゴール正面でシュートを打ったのに、これは相手GKが素晴らしい反応で止めてしまい、ゴールにはなりませんでした。うーーーん、残念!! がんばれ、がんばれ、と祈ったのですが、とうとう千葉のゴールは揺らせないままに0-2で試合終了となりました。
うーん、がっくり。
お疲れさまでした。
千葉の選手たちがコンサベンチに挨拶にきます。
一方コンサの選手たちは千葉ベンチへ向かって
城福監督が拍手で迎えています。 残念な結果になりましたけど、去年はコンサがホームで千葉に3-1と快勝したあと、アウェイで1-4で敗れて決勝トーナメント進出を逃しましたからね。 今年はその逆をやればいいんです。 ホームの千葉戦は3点差で勝ってやる! そう意気込んでスタンドを後にしたら、出口のところの壁に国体のポスターが貼ってありました。
来年は新潟国体ですが、再来年は千葉で国体があるのですね。 このマスコット(ワンちゃん?)、どうしてこんな鼻が長くとがっているのだろう?と思ったら。
千葉県の形をしているからなのですね。 チーバくんという名前だそうです。
【おまけ】 去年の秋に東総でサテライトを見た方へ。バス停の向かいにあるヤマザキショップは、山崎製パン系列のコンビニ(?)なんでしょうね。 お店の看板に「手作りサンドイッチ」とあるとおり
棚には手作り感満載のサンドイッチが並んでいました。
そしてこの猫も同じようにここに寝そべっていました。 あーー、去年と同じーー!と懐かしかったです。
会場で配られたメンバー表
2008年10月16日
残念ながら北海道では販売されていないのですが、首都圏や近畿地方などで毎週月・水・金の週3回発行されている EL GOLAZO(エルゴラッソ)というサッカー専門紙があります。 創刊号は2004/10/8の発売。創刊当時は夕刊紙でした。 なぜ創刊の日付まで覚えているかというと、ちょうど私の誕生日だったからです(爆)。雨の中、仕事帰りの駅の売店でいそいそと買ったのを覚えています。 そんなエルゴラも号を重ねて、昨日発行のはもう616号。 サッカー専門紙ですから、Jリーグの試合のプレビュー&レビュー、代表のこと、海外サッカーのこと、社会人やユースのサッカーのこと。いろんな記事が載るわけですが、その中でも私が楽しみにしているのは水曜日に発行される号です。 とおこくりえの「蹴球風見鶏」があるから?と思った方は、半分正解。 ジェフサポらしきとおこくりえさんが時事ネタ(←もちろんサッカーの)を織り交ぜてユーモア(皮肉)たっぷりに描く4コマ漫画(4コマとは限らないけど)は、通勤電車の中で思わず吹き出してしまうこともしばしばで、大好きなコンテンツです。 でも本当のお目当ては、水曜号に載ることが多いユース関係の記事なのでした。 インターハイ、高校選手権、クラブユース選手権、高円宮杯などの大会関連の特集記事のほか、不定期掲載の GrassRoots Football というコラムで育成年代のいろんなサッカーシーンがとりあげられていてとても興味深いのです。 エルゴラッソの編集部にはかつて ひしゃく というユースヲタサイト(現在は更新停止されています)を運営されていた川端暁彦氏がいて、彼の手によるコラムが多いのですけれど。 で、昨日発行の号(2008/10/15発行・616号)に載っていたのは、高円宮杯(U-18)決勝戦のレビュー。 優勝した浦和ユース選手たちの嬉しそうな笑顔が大写しな記事の片隅に、エルゴラッソ編集部が選定した EG BestPlayers がありました。 「どうしても浦和の選手が多くなってしまうのは当然なのだが、少し見方を変えて、ラウンド16で敗退したチームからもピックアップしてみた。」と頭書きにあります。 選ばれている15名のうち、浦和ユースが6名、名古屋U18とFC東京U-18と作陽高校が各2名、そして野洲高校と鹿児島城西高校とコンサユースから各1名という内訳でした。 そう、コンサから怜大が選ばれていました! DF 松本怜大 札幌U-18/3年 躍動、北海の左翼 と題され、ラウンド16で敗退となったものの強烈な存在感を放った等と評されています。うほほほほ。(紙面の右下端に怜大) ↓ (拡大)
いい記念になるかなと思い、あさって東総で行われるJユース・千葉ユース戦を見に行ったときに、本人に渡してもらおうと思っています。うふふふ。
2008年10月14日
2008/10/13(月・祝)14:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 サテライトリーグ コンサ 2-2(1-0、1-2)ジェフ千葉 得点者:吉弘充志(前半41分)、奥山泰裕(千葉・後半18分)、乾達朗(千葉・後半21分)、横野純貴(後半28分) 宮の沢でのサテライト千葉戦に行ってきました。前日にJユースの試合が入るまでは、もともとこれが目的でしたからね。 今年最後のサテライトですし、赤黒ユニを着てプレーしている智樹の姿もしっかり見ておかねば。いつどうなるか分からないし。(←サッカー選手としての一般論ですよ!!) ・・と、ちょっとした悲壮感(?)も胸に秘めて宮の沢へ向かったはずだったのですが・・。今日も爽やかに晴れた気持ちの良いお天気になりました。
ピッチの上を見ると、アップしている選手たちの中に鶴ちゃん、熊ちゃん、ヒロがいる~~! これでかなり観戦の比重が変わりましたね、はっきり言って(笑)。 でもそれと同時にアップしている選手の人数も確認。ユースくんたち3人とは別にアップしている選手(フィールドプレーヤー)は10人。その中に智樹もいます。あ、よかった、智樹スタメンだ。 そんなこと考えるのは情けない事態でもあるのですが。がんばれよ~~、智樹。選手入場。始まります。 キャプテンマークを巻いて先頭で入場するのはマーカス。
整列して挨拶
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コンサの円陣
千葉の円陣
前半はコンサボールでキックオフ。 謙伍と純貴の2トップです。 <前半のメンバー> 純貴 謙伍 カズ 智樹 容臺 ヤス 柴田 デビ 吉弘 平岡 富永 (控え) 髙原、5鶴野太貴(Y)、6熊澤覚(Y)、7古田寛幸(Y) 智樹がボランチだ~~、と、それだけでかなり嬉しさアップです。 千葉はリザーブズ所属の選手がほとんどで、控えにユースが2人というメンバー構成です。「ジェフリザーブス在籍中」というのは前所属チームがジェフリザーブスだという意味とは違うんですよね? (会場に貼ってあったメンバー表の写真を末尾に載せましたので詳しいメンバーはそちらをご覧ください。) 前半立ち上がり、0分にペナルティエリアすぐ手前の位置でFKを得て、前半1分にそのFKをカズが蹴りました。直接ゴールを狙ったボールは、惜しくもバー直撃で入らなかったですが、しょっぱなから見せてくれましたねえ、カズ。 ボランチの智樹は、まずまずの動きだったんじゃないですかね。中盤でボールを受けては、いい感じのパスを前線に供給したりしていました。 前半18分にカズが左サイドをえぐってクロスをあげ、それに純貴が飛び込むという惜しいシーンがありました。 でもそのころ私はベンチの様子が目に入ってちょっと気もそぞろ。 鶴ちゃんがアップのスピードを上げ、なんだかユニに着替えているし。 容臺が足を痛めたのかちょっと動きがぎこちないので、早くも交代なのかもしれません。 わ、わ、わと思っているうちに前半19分ころ、とうとう容臺は自分からピッチの外に出てしまいました。 それですぐに鶴ちゃんが投入されるのかと思いきや、そうでもなさそうで、鶴ちゃんは再びビブスを着てピッチ脇でのアップに戻ってしまいました。 でも容臺は出て行ったままだし、どうするんだろう??と思っていると、今度はヒロがユニに着替えていて、ヒロが出場するようです。 アップが足りなかったのか再度ヒロがアップに戻ったりしてやきもきした後、前半22分に容臺に代わりヒロが入りました。
ヒロ出場 カズが中に入ってヒロが左サイドハーフです。 中盤が 7古田 カズ 智樹 ヤス の並びになりました。
ヒロに指示を出すカズ バックスタンドで見ていた私たちのすぐ目の前で、ヒロがさっそくタッチライン際でボールをライン外に出さないよううまくコントロールしつつ相手を交わしてドリブルで上がっていくプレーを見せて、私はうはうは。 でもそのシーンを除くと、全体を通じてヒロのプレーのよさが発揮できているとはあんまり思えませんでしたね。いつもとは勝手が違うチームの中でやるのはやりにくいんだろうなと見ていて思いました。 最初は仕方ないと思うけれど、他の選手がボールを持ったときに誰にボールを出すかの選択肢にヒロはあまり入っていないようで、いい位置に開いて待っていてもボールを出してもらえないこともしばしば。ま、それは当然だと思うんで、ユースヲタな私たちは「ほら、ヒロ!もっと大きな声を出して呼ぶんだ!」と心の叫びでヒロに強気なプレーを求めてしまうのだけど、ま、それができないのもまた当然かと。だって守備にどう動いたらよいのかとか、とまどっている様子が見ていても伝わってきましたから、きっと本人もそれどころじゃなかったことでしょう。 前半37分に謙伍が相手GKと完全に1対1だったのに、肝心のシュートが当たり損ねたのかどうかヘロヘロボールで、しかも枠外へ転がっていくというシーン。ああ謙伍ちゃん。気負いすぎないで落ち着いて。 でも前半40分にコンサが先制しました。CKでカズが蹴ったボールを柴田が頭でシュート。それはポストに当たってころころと戻ってきましたが、ちょうどそこにいた吉弘が押し込んでゴールです。(1-0) 前半44分、マーカスからのパスを受けてヒロが相手選手の間を抜いて上がり、ゴール前のスペースにパス! ・・でも誰もいない。 ユースだったら三角形のパスコースを互いに作りながらどんどんあがっていくから、そこへ出したパスはチャンスに繋がるパスだったのにねえ・・と残念に思いました。 前半44分に純貴のシュートは惜しくも枠外。 前半45分に謙伍にイエロー。これは何をしたんだっけ?忘れちゃった。どうせサテの試合はこれが最後だから、退場にさえならなければいいよとイエローをあまり気にしていなかったもので。 でもイエローカードは別としても、コンサの選手はなんだかずいぶん荒っぽかったですね。最近間近で見るのはユースの試合ばかりだったので目がそれに慣れてしまっていたせいかもしれないけれど、「え?あんなことして大丈夫?」とドキッとするような足の出し方とかスライディングとかでぶつかっていく様子は、怪我をするんじゃないか、怪我をさせるんじゃないかとドキドキしました。あんなふうに後ろから当たる感じでぶつかっていくよりも、その前に予測して動いていたらもっと効果的に余裕をもって対応できるんじゃない?と素人考えで思ったりして。 今年やたら怪我人が多いのも、運だけじゃなくてこういうプレイスタイルが影響している部分はないのかしら?とまで考えてしまいましたよ。根拠がない妄想ですけどね、すみません。
クラブハウス前できちんと座って試合を見ているドールくんのなごむ姿を見つめつつ、楽しいんだかハラハラしているんだかよく分からない心境のまま前半が1-0で終了しました。
ハーフタイムは双方の控え選手がピッチ上で練習をしていましたが、鶴ちゃんと熊ちゃんはジェフの選手と比べてけっこう早くあがりました。 これは、もしかして後半開始と同時に交代出場もある?と、わくわくドキドキの私たち。 その一方で「交代して下がるのは智樹だったりして」と、私をからかう仲間の発言。やーん、私も内心その心配はしているんだから言わないでよ~。まさにハムレットの心境ですな(違)。 後半が始まるときにクラブハウスから出てきた選手の中に智樹もいるのを見てホッとひと息。そして鶴ちゃんがビブスを脱いだユニ姿でいるのも見てニコニコ。熊ちゃんは残念ながらまだビブス姿でしたけれど。 というわけで後半開始と同時に、富永と柴田に代わって高原と鶴ちゃんが入りました。 智樹がSBに移り、鶴ちゃんがボランチに入ります。 <後半のメンバー> 謙伍 純貴 7古田 カズ 5鶴野 ヤス デビ 吉弘 平岡 智樹 高原 鶴ちゃんも最初は緊張していた感じでしたね。 でも少し経つとだんだん慣れてきたようで、ボールに絡むシーンも出てきました。鶴ちゃんとヒロのワンツーとかがあるとそれだけでけっこう嬉しい(←ユースヲタ)。 でも鶴もヒロも、カズやヤスの攻め上がりの呼吸とはいまいち合わないようで、どのタイミングでパスを受けるのかにとまどっている感じが続きます。というか、カズもヤスも基本は「自分のドリブルで行けるところまで行く」という感じで、いい位置にパスの受け手がいても必ずしもパスを出すとは限らないのね。というか、自分がどうしようもなくなるまでは、基本は出さないのね。そういう意味ではカズもヤスも「総クライトン化」という風味で。 ヤスはそれでも自分でどんどんゴール前まで行けちゃっていたのが凄いなあと思いました。あれでシュートがちゃんと枠へいっていれば、ゴールが決まっていれば、それはそれでスタイルとしてありだと思ったのですが。だけど、どうしてまああんな決定的な形までもっていったのに、最後の最後で「明らかに枠外」シュートばかりだったんでしょう。ゴール前へ攻め込むまでのキレキレぶりが際だっていただけに「ヤス!最後はもっと落ち着いて!」といいたくなりました。 や、決定的なシュートをはずした回数でいえば謙伍もかなりのものだったと思いますけど。いいところまではいくのにねえ。それだけにほんと残念です。 後半18分と後半21分に連続して失点。(1-2) 最初の失点は、それまでコンサが何度もああいうシュートまでのチャンスは作っていたのに、それが決められるかどうかの差だよなあ・・って思ったし、2失点目のシュートの鮮やかさには「あんな角度のないところから決めるなんて凄いシュートだねえ。鮮やかだったねえ・・。」とため息が出るほどでした。 後半は、バックスタンドで見ていた私たちからするとヒロは遠いサイドであるメインスタンド側にいたので、プレーの詳細は見えないところもあるのですが、鶴ちゃんがだんだん慣れてきていたのと比べてヒロの存在感はあまり増していなかったように感じました。(鶴とヒロ。写真は本文とは関係ありません。) それまでも何度か似たようなことはありましたが、左SBのマーカスからのパスを受けたときだったかな、ヒロはパス&ゴーでマーカスが当然駆け上がると思ったのでしょう、マーカスからのワンツーでボールを受けて、それを左前のスペースへ出しました。でもマーカスは元の位置にいたままだったので、ボールはそのままタッチを割ることになりました。そのときにメインスタンドから「ええーー?!」というようなため息まじりの反応が聞こえてきて、それがヒロに対して向けられたものなのか、マーカスに対して向けられたものなのか、気になってしまいました。「怜大だったら当然あそこにいるもんねえ。」「というか、ふつうのSBだったらパス出して駆け上がるのがセオリーだよねえ」と思わずヒロ擁護の発言をしてしまう私たち。ええ、どこまでもユースヲタ視線ですの(苦笑)。 プレイスタイルの異なるチームに入っていきなりプレーするのって難しいものだなあと実感しました。 おまけに残り時間がだんだん少なくなって、熊ちゃんはまだ出番がないのかやきもきしてしまうし。 後半28分に、ヤスのシュートを千葉GK(立石)がはじいたのを純貴がパシッと押し込み、純貴の同点ゴール(2-2)に盛り上がったころ、ようやく熊ちゃんも出場の準備をしているようです。
熊ちゃん、準備中 誰と代わるのかな(智樹?!)とドキドキしていたら、4審があげたボードが表示しているのは7番でした。 やーーん、ヒロ?!そんなあ、なんて気が利かない! と思いましたが、ヒロがその後足首をアイシングしていたところをみると足を痛めたのですかね? 忘れそうになっていたけどヒロはそういえば膝の怪我から復帰して間もないんだから、無理しちゃいけないんだよね。とちょっと反省しました。
後半33分、ヒロに代わって熊ちゃんイン 最後はこんな形になりました。 純貴 謙伍 5鶴野 デビ カズ ヤス 6熊澤 吉弘 平岡 智樹 高原 熊ちゃんがんばれ!と思ったものの、時間が短かったしDFが出場して目立つプレーをするというのはなかなか難しいですが。 1度ひらりとかわされてどっきりした場面もあったけれど、相手のカウンター気味の攻撃を1対1で待ち受け、足元でボールを奪ってしまうシーンもあって、「うん、あれが熊ちゃん」と思いました。 後半37分のCKのときには熊ちゃんもあがっていって攻撃参加の準備。 シュートはできなかったけれど、その後カウンターになりそうなところをスライディングで相手ボールをクリアし、ピンチの芽を摘み、逆に味方の攻撃につなげました。 短い時間でしたけれど、一応無難にこなせたという感じかな?
(私にとって言葉は不要) そして2-2のまま試合は終了しました。 もうちょっと見たかったけれど、今季のサテはこれでおしまいです。
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お疲れさまでした。
試合後、挨拶を終え、クールダウンを終えて選手が三々五々引き上げるころ。 クラブハウス寄りのピッチではこの3人が仲良くおしゃべりをしていました。外しまくったシュートの反省会?(カズを除く)と思ったのは内緒ですw がんばれ!若者たち。 (試合のメンバー表)
2008年10月13日
2008/10/12(日)14:00 @札幌ドームサブグラウンド(天然芝) コンサユース 6-0(3-0、3-0) 草津ユース (45分×2) 得点者:工藤光輝(前半5分)、上原拓郎(前半12分)、古田寛幸(前半40分)、古田寛幸(後半14分)、玉岡營根(後半28分)、金子顕太(後半37分) (メモ)イエローカード(コンサのみ):なし この試合の前に行われていたトップの練習や練習試合(vs北海道トヨタ)などを眺めているうちにピッチ横の駐車場はザスパのマイクロバスが駐まっていました。『背中』のdeohさんの目撃情報によれば、選手たちは前橋からこのバスに乗ってやってきて、昨日札幌に着いたらしいですね。 わー、それは大変。と思いましたが、前橋からだと空港へ行くのもかなり遠いですし、前日入りならかえって試合コンディション的には楽かなと思い直したり。 いずれにしてもバスを運転するスタッフには「お疲れさまです・・。」と頭が下がります。
アウェイの地ではありますが、そんなザスパユースを応援するダンマクも貼られていました。よく見るとU-18の文字も入っている、ユース専用のダンマクでした。
こちらはサポが貼ったコンサユースの応援ダンマク。
クラブハウスの隅っこの方にコンサの選手たちがごっちゃり固まっているのが見えたので、何をしているのかなーと双眼鏡で覗いてみると。 1年生くんたちがボトルに水を詰めているところでした。ベンチ入り、ベンチ外を問わずこういうのは1年生の役割だというあたり、やっぱり彼らも高校生だなあと思ったりして。この年代って1歳違うと実生活上でも差があったりしますもんねw
さ、試合開始です。入場して、整列して、一礼します。
選手同士が互いに挨拶。 コイントスの後、双方の選手が場所を入れ替わりました。 攻める方向を逆にするようです。
前半開始時のコンサの円陣
ザスパの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 ということは、エンドの選択をしたのはザスパだったんですね。 風はほとんどなかったので、何が判断ポイントだったのでしょう。日差しの向きかしら? <前半のメンバー> 18工藤光 10古田 8鶴野 5上原 7竹内 13鈴木巧 3松本 4熊澤 15鈴木健 2打矢 1曵地 (控え) 21松原修平、9玉岡營根、11金子顕太、23菅原康介、25葛西大、26福永貴弘、32中山和弥 先週の草津ユース戦で遠征メンバーに入っておらず、どうしたんだろう?と思っていた明生は、今日はにこにこして担架隊の先頭にいました。引退したわけじゃなかったのね。よかった。 先週のスコア(7-0)を考えても、今日も勝つだろうと楽観していたのですが、最初にCKをとったのは草津でした。前半2分のことでした。 でもまあコンサが優勢であることには変わりはなく。 先制点は前半4分。ヒロが左からあげたクロスにミツが合わせて、クリアしようとした草津GKの手を弾くような?むしろ手で浮かせて後ろに押し込んじゃうような?形でボールがネットに収まり、ゴールになりました。(1-0) まずはホッと一息。 前半7分、鶴ちゃんが倒されてコーナーフラッグに近い位置でFKを得て、それを清弥が蹴りました。ゴール前に入ってきたボールにミツが頭で合わせましたが、これは枠上へ浮いてしまい、追加点はならず。 前半12分、ヒロがピッチ左奥で粘ってCKを得て、そのCKを清弥が蹴り、拓郎くんがどんぴしゃのタイミングできれいにヘディングゴール。鮮やかでしたなあ。これで2-0になりました。 コンサはボールをほとんど支配し個人技や連携でどんどん抜いてゴールへ向かうので、特に誰がどうしたということもいえないほどでしたが、その中でも巧くんとうっちのキレキレ度合いは目を惹きましたね。巧くんのキレのあるドリブルが冴えていましたし、豊富な運動量も私には新発見でした。うっちは何度も長い距離を走って深くえぐってのクロスや、ああ、そこに!というタイミングのアーリークロスなどを連発し。うっちのプレーの魅力は、あの攻撃的SBとしてのパフォーマンスを支えるピタッとボールを止める素敵トラップや精度の高いクロスにあると私は勝手に思っているのですが、そういう魅力を存分に見せてくれていました。 前半39分にペナルティエリアのすぐ手前でヒロが倒され、FKを得ました。
この位置からのFK。ヒロが自分で蹴るようです。 ヒロが蹴ったボールは弾丸のようなスピードできれいな軌道を描いてそのままゴールに突き刺さりました。
決まりました。(3-0) ヒロはあの華奢な体つきであの小さな振りでいったいどうして?と思うほど強いボールが蹴れますよね。あれは見ていていつも不思議です。 前半44分に怜大の「とりあえず打ってみた」的なシュートがサイドネットだったり、前半45分にヒロのパスをうっちが受けて、相手選手を抜いてグラウンダーのクロス、それを鶴ちゃんが豪快にシュート!するもゴール前で相手選手に当たってしまいゴールならず惜しい、とか、さらに追加点もチャンスはあったものの、とりあえず3-0で前半が終了しました。
交代選手はなく、後半キックオフです。 敷島での草津戦のときは、草津は後半にがくっと運動量が落ちた気がしたのですが、今日はあんまりそんな様子もみせずにがんばっていました。ある意味、点差がつくことは覚悟のうえで、やってやろうと気持ちの準備ができていたのおかな? 後半3分、コンサは怜大、うっち、清弥、鶴ちゃん、熊ちゃんと、まさに「3年生による流れるような豪快なパス回し」で相手を崩し、最後はミツのシュート。浮いてしまいました。残念。 後半13分、ミツが「ミツ、行け~!のパスに突進するだけじゃないよ」の一面を見せる、意表を突いたロングシュート。惜しくもほんの少し左にそれてしまいましたけど、いい狙いでした。違う怖さを相手に見せておくのも大事ですものね。 後半14分、ミツがポストして落としたボールを鶴ちゃんがシュート気味にゴール前に入れ、それは相手にクリアされのだけどはね返りを拾ったヒロがゴール正面からグラウンダー気味のシュートをきっちりゴールに決めました。(4-0) 後半15分、ここでミツとヒロに代わって、康介とカネくんが入りました。2トップそっくり入れ替えというか、下がり気味だったヒロの位置に康介が入り、前に張っていたミツの位置にカネくんが入るという感じかな。 11金子 23菅原 8鶴野 5上原 7竹内 13巧 3松本 4熊澤 15健士 2打矢 1曵地 後半18分、右からのCKを蹴るのは康介の役目になりました。 後半19分、相手選手を手で引き倒してしまったうっちにイエローカード。イエローカードは2枚累積で次の試合出場停止になるので、この先の戦いを考えるとなるべくもらわないでね。と祈る気分になります。 もっともイエローカードもらおうとしてもらう選手はいないでしょうから、なるべくもらわないでねと思っても無意味なのですがw 後半19分、鶴ちゃんに代わってヨングンがイン。ヨングン、またハットトリックだ!とギャラリー(の一部)が盛り上がります。 ヨングンはそのまま鶴ちゃんがいた左SHに入りました。 後半21分、カネくんが倒されFK。清弥が左側にいた鶴ちゃんにパスするように蹴って、そこへヨングンもからみ、と、ヨングンの周囲にゴールの匂いが漂ってきたように感じたのは期待のあまりの気のせいかな。 後半26分、ゴール左からあげた怜大のクロスを誰かがぴったりと足元で止めてゴール前へ落とし、それを康介がシュート!枠上! 後半28分、拓郎くんが左サイドからゴールラインそばまでえぐって、抜いて、かわして、もう自分でシュートしちゃう?というような攻め込みを見せ、最後にゴール前へ絶好のパスを出すと、それを押し込んだのはヨングン。ヨングン、さすがの美味しいゴールでした。(5-0) 後半28分、熊ちゃんに代わって和弥くんがイン。熊ちゃんのつけていたキャプテンマークはヨングンに渡りました。新しい選手が出てくるのは嬉しいけど、3年生がピッチから減っていくのは寂しく感じるシーズンですなあ・・・。 11金子 23菅原 9玉岡 5上原 7竹内 13巧 3松本 32中山 15健士 2打矢 1曵地 後半33分、左CKに合わせて飛び込んだ怜大のヘディングシュートは惜しくも右にはずれる。 後半34分、清弥が倒されペナルティエリア直前でFK。清弥が自分で蹴りましたが宇宙開発。 後半37分、うっちのクロスと相手DF裏に抜け出したヨングンのタイミングがばっちり合ってビッグチャンス。ヨングンのトラップがちょっと大きくなってしまってシュートを打つ前にGKにキャッチされてしまいました。残念。 後半37分、康介のクロスをカネくんが頭で合わせて追加点。(6-0) 久しぶりに見たカネくんのゴールにうれしさひとしおです。これをきっかけにカネくんも今後ゴール量産だ! 後半38分、ヨングンのシュートが左ポストをたたいて跳ね返り、惜しくも決まらず。ヨングン、なんだかヨングンらしくもなく(←失礼な)おしゃれに狙いすぎじゃないですかね?(笑) 気づいたら拓郎くんに代わってタカがボランチに入っていました。 後半40分、ヨングンがドリブルしてカネくんにボールを渡し、それをカネくんがシュート。残念、枠の左だった。 後半42分、ヨングンが足でワンタッチで合わせてゴールを狙いますが枠の外。だからヨングン、おしゃれに(以下略)。 ロスタイムが何分と表示されたのか見逃しましたが、後半46分、タカがFKを蹴り、直接ゴールを狙いましたがサイドネットでした。そしてそのころ、康介が痛んで、私たちに近い側で倒れ込んでしまいました。 康介の様子を見て、主審が担架を呼び入れます。
今日初のお仕事に嬉しいのか、なぜか満面の笑みで駆け寄ってくる担架隊の面々(明生、大地、紫苑、あらしょー)。
康介のそばに到着しましたが。
康介は自力でピッチ外へ出て、空のままで戻る担架隊の面々。 そしてまもなく、6-0で試合終了になりました。
お疲れさまでした。 次のJユースカップは、また来週です。 2008/10/18(土)13:30 東総グラウンドで千葉ユースと対戦します。 いよいよ決勝トーナメント進出をかけて、正念場がやってきます。 がんばれ~~!
2008年10月13日
昨日のお目当てはもちろんJユース草津戦だったわけですが、そのほかにも盛りだくさんなドームサブグラでした。 ユースの観戦レポの前置きでいろいろ書いていたらなんだか長くなってしまったので、前置き部分を独立させることにします。
朝、千歳空港に着いたら高速バスでまっすぐにドームへ向かいました。ユースの試合までにかなり時間があるので通常ならどうやって時間をつぶそうか悩むところでしたが、今日は9:30からトップチームの練習があるのでそれを眺めていればちょうどいいなと思いまして。 ドームサブグラに着いたのは10時少し前ころだったでしょうか。少し冷たい空気も気持ちよい、よいお天気です。 紅葉もきれいですね。 トップチームの練習試合(vs北海道トヨタ)が11:00から予定されているってことは、9:30からのサテライト練習に参加している選手たちが明日のサテライト千葉戦に出場する選手だよね?と当たりをつけて、ユースの選手が混じっていないかをまず確認しました。 ・・・誰もいない。 ということで「前日練習参加メンバーからサテライトリーグに参加するユース選手を推測するプロジェクト」は、見事不発に終わりました(爆)。残念。明日のお楽しみですな。(まさかゼロじゃありませんよね??ね??) サテライト組の練習を眺めていると、北海道トヨタとの練習試合に出場すると思われるトップのメンバーたちが隣の人工芝でアップを始めました。 同じピッチの奥の方では北海道トヨタの選手たちもアップしているようです。私にとっては北海道トヨタといえば、門間勇介くん。征也や大伍の1コ下、純貴の1コ上の学年のコンサユースOBです。 門ちゃんいるかな~?と思いながらもうすぐ姿が見れるだろうと楽しみにしていました。 そうこうしているうちにサテライト組の選手たちの練習が終わり、トップ組の選手たちが天然芝ピッチへ移動してきて、そろそろ練習試合が始まるみたい。 お目当てのもんちゃんは・・?と探したけれど、どうやらベンチスタートのようです。 それならば、、というわけじゃないけど、この隙に「出待ち」というのをしてみることにしました。宮の沢だと練習後の選手たちがサインや写真のリクエストに応えているようすがよく見れますけれど、ドームでの練習のときはどんな感じなのか見たことがなかったので。 「プロ選手」になってずいぶん垢抜けてJ1出場も果たした純貴に「がんばってるね!」って言いたかったし、久しぶりに智樹の姿も近くで見たいなと下心を持っていたりしました。 けれど「出待ち」ってつくづく根気が要るんですね。かなーーーり延々と待って。堀田くんや智樹が帰っていくようすは見れましたけど、純貴はなかなか出てこず。練習試合は前半が終わり、後半がそろそろ始まるころだというのにどうしたんだろう~~と待ち疲れたころ、ピッチの上を見たら、そっちにいましたよ(爆)。それじゃ出待ちしていても出てくるわけないじゃん。 というわけでまた土手の元の席(?)に戻ったというなんともお笑いな一件になりました。ま、試合に出ているのを見る方が楽しいからそれでいいんですけどね。 「出待ち」をしている間、駐車場側の土手の隙間から練習試合のようすを覗いていたのですが、こっち側に攻めてくるコンサのFW陣(←複数)の「おいおい、それが決まらないのか・・・。」というプレー続出にはかなりがっくり。でもその後、大伍のアシストで征也が決めたり、大伍がアンデルソンのシュートの跳ね返りをきれいに決めたりがあったのでよかったですけど。 大伍がコーナーフラッグ付近までえぐってクロスをあげようとしたシーンで、大伍が蹴ったボールがフラッグのポールに当たったのか、それとも大伍がボールごとポールも蹴ってしまったのか定かではありませんが(たぶんボールがポールに当たったんだと思う)、バキッと音がしたかと思ったらコーナーフラッグをたてているプラスティックのポールが折れてピッチ脇に倒れ、ポールの破片が周囲に散らばっていました。 それを見て、困ったようなようなあいまいな笑みを浮かべる大伍。じゃまになる破片をどけてそのままプレーを続け、斉藤トシさんが新しいポールをセットし直していましたけれど、あの大伍の表情を近くで見れたのが一番の収穫でした。 【追記】いただきものの破壊の証拠写真
というわけで、トヨタとの練習試合をちゃんと見たのは後半からだったのですが、途中から門ちゃんも出場していて私としては願ったりでした。トヨタの得点(コンサの失点)が門ちゃんだったら言うことなかったのになw 純貴のゴールはきれいでしたね。 マーカスが中の人が入れ替わっていたようでした。 隣の人工芝ピッチでアップ中のユースに気を取られつつ、練習試合が終了しました。 さ、ここからが本番のJユース草津戦は→こちら
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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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