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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年07月13日
先日夕張でコンサU-18が北海道大会を制して全国大会への出場を決めていた adidas CUP 2011 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 ですが、その組合せや試合日程が発表になっています。 クラブユース連盟の大会公式サイトは→こちら ◆1次ラウンドグループ分け Aグループ 浦和レッズユース、ジュビロ磐田U-18、ベガルタ仙台ユース、大宮アルディージャユース Bグループ ガンバ大阪ユース、名古屋グランパスU18、サガン鳥栖U-18、三菱養和SCユース Cグループ 鹿島アントラーズユース、サンフレッチェ広島F.C.ユース、セレッソ大阪U-18、アビスパ福岡U-18 Dグループ ヴィッセル神戸U-18、川崎フロンターレU-18、横浜FCユース、松本山雅フットボールクラブU-18 Eグループ 東京ヴェルディユース、柏レイソルU-18、モンテディオ山形ユース、京都サンガF.C.U-18 Fグループ FC東京U-18、アルビレックス新潟ユース、コンサドーレ札幌U-18、愛媛FCユース (ジュビロ磐田がいつのまにか「~ユース」組から「U-18」組へ移籍していておどろいたわ!) ◆コンサの試合日程 <1次ラウンド> 7/23(土)15:00 vsアルビレックス新潟 @あずまサッカースタジアム(群馬県伊勢崎市) 7/24(日)13:00 vsFC東京 @玉村町北部公園サッカー場(群馬県玉村町) 7/25(月) 休息日 7/26(火)10:30 vs愛媛FC @大胡総合運動公園(群馬県前橋市) <決勝トーナメント> 7/27(水) 10:30 or 14:00 準々決勝 @前橋総合運動公園 or 群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場 7/28(木) 休息日 7/29(金) 16:00 or 19:00 準決勝 @ニッパツ三ツ沢球技場 7/30(土) 休息日 7/31(日) 18:00 決勝 @ニッパツ三ツ沢球技場 決勝トーナメントに進めるのは、各グループの1位と2位のうち上位2チームだけという、非常に厳しいレギュレーションです。 ぜひ3勝してグループリーグ1位抜けを狙って欲しいところですが、新潟にも東京にも愛媛にも勝って欲しい!!!と思う理由はそれだけではありません。 東京はここのところJユースのグループリーグで同組になったり、高円宮杯(U-18)の決勝トーナメントで顔を合わせたりとしょっちゅう対戦の機会がありましたが、もうず~~~っと勝っていません。 そろそろ勝ちたいよね~。勝てるよね~? ま、その前の週にプレミアリーグでも対戦しますけど。 新潟は、何度か書いていますけれど3年前の高円宮杯U-15準決勝で敗れた相手。今の3年生はお互い当時の中心メンバーにあたります。コンサ札幌U-15は拓馬がキャプテンで、スタメンにはナガコウ、貴哉、ナリ、貴之がいて、2年生では夢実とゴメスがスタメンでした。中川くんと彰吾も途中出場しています。新潟JrユースにはU-17W杯でも活躍した早川史哉くんなどがいました。当時の新潟のアカデミーにはあまり強い印象はなく、私はすっかり決勝進出を思い描いていたものですから、新潟に負けたのがとても残念で悔しい思いになりました。なので翌年の新潟国体でU-16北海道代表が1回戦でU-16新潟県代表と対戦する組合せがわかったとき、「よおし!去年のリベンジだあ!!」とメラメラと燃えたのです。なのに結果は逆転負け。当時中学生だった川口尚紀くんにやられてしまったという印象でした。 もうもう悔しさの2乗ですよ(笑)。 その後仮の姿のリベンジはしましたけどね、やっぱりチーム同士の公式戦できっちり勝ってリベンジしなきゃね。 そして愛媛は、去年のまさにクラセンU-18グループリーグで負けた相手です! 初日のグランセナ新潟戦で14-0と爆勝して得失点差を稼いだのに、2日目に愛媛ユースに負けてしまったので決勝トーナメントに進めなかったのですもの。あのとき2年生ながらトップのベンチ入り経験もあった近藤貫太くんは今年も怖いかしら。先日くっしーや拓馬や翔太や貴哉くんが招集されたU-18代表合宿には近藤貫太くんもいましたけれど、プレーは見れなかったのよね。 愛媛にも今年はリベンジです! ・・・と、個人的には燃え上がっているのですが、ここで難敵がもうひとつ。 燃えては欲しくないものが燃えあがりそうです。 大震災の影響で福島原発に事故が起こり、これまでクラセンの会場だったJヴィレッジが使えなくなりました。そこで今年のクラセンU-18の会場は、三ツ沢での決勝・準決勝以外は、群馬県内の各地で行われることになりました。 群馬といえばものすごい暑さで知られる灼熱の地! これまで以上に厳しい戦いが強いられることになると思います。 コンディション調整が重要になりますね。 道産子には厳しい条件でしょうが、なんとか踏ん張って優勝を目指してがんばってもらいたいものです。
暑さ対策の一助になればと、ユース好きサポーターで支援企画を立ち上げました。詳しくは別エントリで。
2011年07月11日
昨日SSAPで行われたU-18のプレミアリーグ第8節浦和ユース戦は、コンサの快勝でした。これで首位のコンサU-18は、2位浦和と勝ち点で5差をつけて頭ひとつ抜け出した感じです。 ま、リーグは12月まで続く長期戦ですし、試合もまだ半分も終わっていませんから、今の時点で「チャンピオンシップの日時・会場はもう発表されているんだっけ?」と気にしたり、「相手はやっぱり広島ユースかなあ」などと妄想するような浮ついた気持ちは禁物ですけどね。(←と言いつつJFA公式サイトでは【チャンピオンシップ・プレミアリーグ参入戦】12/17(土)開催予定とあるなあ、会場は特に言及されていないなあなどと調べてる。ダメじゃん。) 試合の詳しいことは後で観戦記に書くつもりですが、
試合後に選手たちはゴール裏で応援していたサポたちに挨拶。 ゴールを決めた選手たちにコールが送られます。 今日は奈良くんはゴール決めてないしダンスはどうするだろ?と興味津々で見ていたら、翔太コールに応えて翔太が披露したのは バック転+バック宙の合わせ技! うわー、すごーい。翔太すげー。 続いての拓馬コールに対し、拓馬はふつうに手を挙げる程度でスルーして(笑)、サポはコールはしもっこへ。ここは逃げられそうもない雰囲気ですw しもっこはその場ででんぐり返し(前転)をしてみせるという機転でその場を切り抜けました。 こりゃあ、ゴールした選手はどういうパフォーマンスをするか、あらかじめ考えておかなきゃなりませんねw続いてバックスタンドのスタンド席のあたりに挨拶にきてくれた選手たちに対し、翔太のバック宙のアンコールを期待して拍手と歓声が起きたのですが、それには笑顔で両手を挙げて応えるだけで再度のバック宙披露はなりませんでした(笑)。 そして勝った試合後はまた・・。
「今日のメンバーはこれでーす!」とまたもや売り込みの声がかかりました(笑)。 「…ゴール決めてないけどね」と 自分たちで言うんじゃありませんw ゴールはなくてもそれぞれにキラキラの活躍を見せてくれたから十分ですが、でも夢実くんは決めるチャンスがあっただけに、やっぱりゴール見たいなあ(笑)。 「サッカー選手なのにこの前のは足元が切れちゃっててごめんねー」と言いつつ足元まで全部入るようにあれこれしていたら。 サポ仲間が「あれも~。あっちこそ撮ればいいのに~」と言います。 何かと思ったら、前兄弟が並んでいるショットのことでした(爆)。 ほんと笑っちゃうほどそっくりですもんね。
というわけで、後ろ姿を隠し撮りですw 練習着姿が濱下くん、グレーのTシャツが前寛之くん、黄色のTシャツが松尾くん、背番号8のユニフォームが前貴之くん。 寛之くんや松尾くんを含む1年生たちは、高円宮杯のロゴのついたTシャツを着て運営のお手伝いをしていました。寛之くんはグレーのTシャツだからピッチのどこかでボールボーイをしていたのね。私たちのいたスタンド席の目の前にはグレーのTシャツの輪島くんがボールボーイとして座っていました。 松尾くんを含む黄色Tシャツの選手たちは、ハーフタイムにスタンド席まで出向いて大会プログラムを販売していましたね。 みんなお疲れさまでした。 次は自分もピッチに立つぞ!と思ったかな。 次の試合は今度の土曜日(7/16)の13:00からSSAP天然芝ピッチで、FC東京U-18との対戦です。これが終わるとプレミアリーグはまたしばらく中断です。(翌週からクラブユース選手権U-18が始まります。) 前半戦の締めくくり、しっかり勝って終わりたいですね。 FC東京U-18って、このところJユースや高円宮杯で対戦してことごとく勝てなかった(というか負けた)印象が強くて、「今度こそぜったい勝ちたい!」という気持ちが強かったのですが、よーく思い出してみると、クラセンU-18では純貴がハットトリックを決めて勝った年がありました(2007年)。 けどそれもずいぶん昔のことになりましたからね。 今の選手たちにとっては、負けっ放しのまま終わるわけにはいかない相手ですよね。プレミアリーグのここまでの経過を見ていると、今年のFC東京はあまり調子がよくないのかな? 今度こそ勝てるチャンスかな? くまちゃん曰く「深川で勝たなきゃ」だそうですけど。
そしてさきほど発表になった今年のクラブユース選手権(クラセン)の組合せでは、コンサU-18のグループリーグは、FC東京U-18、新潟ユース、愛媛ユースと同組ですって。 東京とは場所を変えて1週間後に再戦ということですね。 愛媛には去年のグループリーグのリベンジだあ。 新潟ユースには高円宮杯U-15準決勝や新潟国体のリベンジだあ。
2011年07月09日
いやあ、純貴の2ゴールよかったあ。 ホームでとうとうゴールできてよかったあ。 初お立ち台もよかったあ。ヽ( ´ー`)ノ 謙伍のゴールも、最初はむむむむ・・と思ったけど、終わってみれば「謙伍もゴール決められてよかったねえ。」と言える結果になってよかったあ(笑)。 謙伍が決めたからには、うっちーも、と、ちゃんとうっちーゴールも生まれてよかった。 前々々節のカターレ富山戦@ドームでの貴之のベンチ入り紹介画像とか試合中にアップしているところとか、前々節の栃木戦@栃木グリスタでの純貴ゴールが目の前のゴールに飛び込んできたこととか純貴がゴール裏に走ってきたこととか、その翌日の雁来でプレミアリーグの青森山田戦が「完勝!」だったこととか、拓馬や翔太はもちろん、貴之がすっごく頼もしくて素敵だったこととか、書きたいことはいっぱいあるのに観戦記も書けないままで。 今日もほんとは厚別へ行ってその後ジンギスカンを食べて・・と楽しい予定のはずだったのが、断念して仕事をしておりました。テレビで愛媛戦は見たけれども。 でも純貴のゴールで元気モリモリで仕事できてますよ! そして明日はプレミアリーグはもちろん行きますよ! 明日の試合が楽しみすぎです! だって、リーグの前半戦も残り2試合という時点で、明日の対戦相手は現在2位の浦和レッズユースなんです。首位のコンサ(勝点15)と2位のレッズ(勝点13)の首位攻防戦。ここでコンサが勝てばぐいっと頭ひとつ抜け出る状況になります。燃えるでしょ~。 7/10(日)13:00から コンサU-18vs浦和レッズユース 会場は札幌アミューズメントパーク(SSAP)天然芝ピッチです。
そこで景気づけに、前節のプレミアリーグ青森山田戦の、試合後の楽しいシーンをお届けしちゃいます。 観戦記書くのを待ってたらいつになるかわからないから(笑)。 試合後、声だし応援をしてくれたサポの方へ挨拶に行った選手たち。 一列にならんで「おおおお~~~~、いえ~~い!」のかけ声に合わせて万歳をしたりお辞儀をして去ろうとしたところへ、サポから「な~らっ!な~らっ!」のコール。 先制点を決めたのは奈良くんでしたからね。そのコールに合わせて謎の踊り?をする奈良くん。
ノリノリです。 さすが修平が自分の後継者に指名しただけあるわ(笑)。 続いて追加点を決めた翔太に対しても「しょうた!」「しょうた!」のコールがかかって、翔太の踊りも期待された(?)のですが、翔太が披露したのは踊りではなくてバック宙! 見事に決めて魅せてくれました。さっすがー。 こういう敏捷な動きのシーンは写真に残ってません。すみません(笑)。 楽しい挨拶などがひととおり終わって、選手たちはにこにこしながらベンチに引き上げ、私たちもにこにこしながら荷物をまとめて撤収して、駐車場の方へ向かっていくと・・・。
ピッチを囲うネットに張ってあった大会スポンサー幕を選手たちがとりはずし、たたんでいるところでした。 選手たちも心弾んでいるのか、前々節清水ユース戦@SSAPで引き分けたときとは全然違う雰囲気です。 「あきっくさーん、写真とってくださーい。」と声がかかりました。 振り返ってみると、夢実とゴメスが2人で肩を組んで、こっちを向いてニコニコしています。 (写真を撮ってくれってことは、撮って観戦記にアップしてくれってことだよね・・?笑) 「あなたたちのそういう『注目されるの大好き!』なところ、けっこう好きよ~」と内心笑いそうになってくすくす思いながら、「ちょっと待ってね」と荷物を置いたりカメラを取り出したりして戻ってみたら。
そこで待っていたのはこの2人。 「俺は点とったから!」と得意げに言ったのは奈良くんだったかしら、それとも翔太だったかしら(笑)。 そう、ゴールを決めた2人でした。 (ゴールを決めてない)夢実とゴメスはとりあえず追いやられてしまったのねw
そこへ2人も戻ってきて、そして4人で嬉しいこの笑顔です。 また明日も素敵な活躍を楽しみにしているからね~。
2011年07月02日
プレミアリーグは明日再開! 13:00から札幌アミューズメントパークで!
5/15に第6節を終了してしばらく中断期間に入っていた高円宮杯U-18サッカーリーグ2011プレミアリーグは、いよいよ明日再開されます。 なのに第6節清水ユース戦の観戦記がまだなんです・・・。 2011/07/03(日)13:00 @SSAP(天然芝ピッチ) 第7節 コンサU-18vs青森山田高校 対戦相手の青森山田高校は、東日本大震災の影響で第1節と第2節の日程が延期され現時点で試合数が他チームより2試合少ない状況ながら、勝ち点10で3位につけています。 現在1位の浦和レッズが勝ち点13、2位のコンサが勝ち点12ですから、これに肉薄している青森山田の戦績はかなりすごいですよね。 ただ、青森山田の4試合はこれまですべてホームの試合なのです。 明日のコンサU-18との試合は、青森山田にとっては初のアウェイでの試合ということになります。 ホーム&アウェイ形式の大会ではどのチームにとってもホームゲームが有利でしょうけれど、特に青森山田やコンサのような遠隔地に分布するチームにとっては一層その影響が強く出ると思います。これまで青森山田と対戦した流経大付柏、静岡学園、尚志、三菱養和の4チームは、遠い青森まで行って試合をすること自体が慣れない経験だったでしょうし、コンディション的にハンディを感じただろうと想像しますので。 そういう意味では明日の試合は、ここまで4試合を3勝1分で走ってきた青森山田にとって、試金石となる対戦でしょう。そしてコンサにとっては、勝ち点状況からも、ホームの試合であるということからも、絶対に勝たなくてはならない試合です。 もちろん勝ちますよ! ←強気 楽しみです。ワクワク。 ところで、以前大会要項を説明するエントリでも書きましたけれど、プレミアリーグの登録選手は、シーズン中に追加・変更できる期間が2回定められています。 その1回目の期間が中断期間中の6/28まででした。これまで登録選手数は23名まででしたが、今回の登録から登録選手枠が30名までに拡大されたようです。 各チームの追加変更後の登録選手は大会公式サイト(→こちら)で確認することができます。 コンサでは、2年生の濱下くんと1年生9名が追加されています。(もうひとりの2年生小野くんは怪我中のようです。) そしてGKの渡邊くんはプレミアリーグの登録からははずれたんですね。プレミアリーグのGKは阿波加くん、今岡くん、輪島くんの3名になっています。(プレミアリーグとそれ以下のリーグで選手の重複登録は禁じられていますが、正GK以外のGKだけは、プレミアリーグと他リーグ(コンサでいえば札幌ブロックリーグ)の両方で出場することができます。) ん? でもプレミアリーグに1年生9名(つまり残り全員)が追加登録されたということは・・。 プレミアリーグ登録選手の重複登録禁止「その登録されている期間中は異なるリーグ(プリンスリーグ、都道府県リーグ)に登録できない。」規定が今も続いているとすると、コンサU-18が参加している高円宮杯U-18サッカーリーグ2011北海道札幌ブロックリーグの残りの4試合(第6節~第9節)は、ほぼ札幌U-15の選手だけで戦うってこと? コンサは今のところ2部リーグAグループの首位につけていますけど、それってけっこう厳しいかも…。(>_<) ←サポの日程的に 1部・2部入れ替え戦は関係なさそうと思ってましたが、入替戦の試合スケジュールも一応視野に入れておこう。 もちろん、グループ1位になって1部に自動昇格することを祈っていますからねー。がんばれ~。
2・3年生の分だけですが、ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちらです。
【2011/07/18追記】 今さらですが。コメント欄でtnfakiさんが教えてくださったことを追記。 今回のプレミアリーグ登録選手の追加に伴い、一部の選手についてプレミアリーグと下位リーグの重複登録が可能になったそうです。ここまでのプレミアリーグ出場時間で上位16名の選手はプレミアリーグだけに拘束されますが、それ以下のチームは下位リーグでも出場できるそうで。 プレミアリーグでの出場時間が短い選手はコンサU-18でいえばBチームが参加中の札幌ブロックリーグでもプレーできることになります。実戦の機会を考えるとその方がよいですもんね。よかったです。 というわけで、選手名一覧表を改訂しました。プロフィール欄にありますURLからどうぞ。
2011年07月01日
2011/06/30(木)10:30 @J-STEP U-18(FIFA U-20ワールドカップ2013)日本代表候補トレーニングキャンプ静岡(6/26~6/30) トレーニングマッチ U-18日本代表候補 4-0(2-0、2-0)静岡産業大学 (45分×2) 得点者:高原幹(前半4分)、風間宏矢(前半16分)、小野瀬康介(後半18分)、三根和起(後半29分) 実は6/30(木)は別の用事で休暇を取る段取りをしていました。ところがその用事がなくなって予定が空いたのです。どうしよう。 せっかくだからそのまま休暇をとることにして、うちのユースくんたち(+くっしー)の代表ユニ姿を見にいこう!と決めたわけでした。狙ったんじゃないですよ。ラッキーだったんですよ。 くっしーと拓馬と翔太と貴哉くんが代表候補合宿に参加することになったとのコンサオフィシャルでのリリースに、キャンプ中の日程が書いてありました。 6/30はJ-STEPで静岡産業大との練習試合があるとのこと。静岡産業大サッカー部のサイトでスケジュールを見てみたら、練習試合は10:30からとなっていました。教えてくれてありがとう、静産大。というわけでJ-STEPにやってまいりました。ここに来たのは初めてです。今年がオープンして10周年にあたるんですね。
敷地内の案内看板のデザインなど、どことなくJヴィレッジと似た感じです。JFAが関与している施設だからあたりまえかな。 Jヴィレッジよりずいぶんこじんまりした規模ですけどね。
クラブハウスの正面に掲げられているフラッグを見上げる。
建物の裏に回るとすぐそこにピッチがありました。 こじんまりしたスタンドもあって見やすそうです。 スタンドに屋根がかかっているのも、こんな暑い日にはありがたい。 午前10時前でしたがギラギラ照りつける日差しで倒れそうでしたもの。 炎天下でサッカーをする選手たちは大変だわ。 スタンドにあがろうとしたところで、どこかにお電話中の津村尚樹さんをお見かけしました。あら、津村さん。年代別代表の合宿にも携わっているのか。 周囲に人がいなくて時間もまだありそうでまったりした雰囲気だったことも手伝って、おばさんパワーで思わず津村さんに話しかけてしまいました。 「津村さん、こんにちは。あのー、コンササポなんです。」 知らないおばさんに話しかけられて不審そうだった津村さんの表情が、一転して笑顔になってくれたのは嬉しかったです。 A代表だけじゃなく年代別代表のお仕事もなさっているんですか?とお聞きしたところ、年代別代表の合宿に来たのは今回が初めてなんですって。たまたま本来の仕事の手が空いていたので来ることになったんですって。ラッキーでした。お会いできて嬉しかったです。 「うちの選手、今回たくさんいますものね」と言うと、にこにこして「櫛引は昨日帰ったんですけどね」と。翔太は寮生なので、もしかして津村さんがしまふく寮にいた時期にかぶっていたことがあったかしらと(年数を計算もせずに)口にしたところ、津村さんが寮にいたころ一番若手だったのは岡本ヤスとか・・だそうで、それならずいぶん昔のことですね。 写真を撮らせてもらったりはできる勇気はなく、少しだけお話してその場を離れたのですけれど。 考えてみると津村さんがコンサにいたのは謙伍が博多の森で劇的ゴールを決めたころ(2007年途中)までだし、その前にご結婚されて寮住まいじゃなくなってたはずですもの、そりゃそうか・・と改めて思いました。大伍がA代表に招集されたときのことを聞いてみればよかった、津村さんと再会したはずだわ・・と思い至ったのも後からのことで。残念でした(笑)。
思わぬ再会(←一方的)に心弾ませて、そして日陰になる位置のベンチに席を確保して、ふぅっと一息です。
清水駅の売店で両替目的を兼ねて買ったご当地サイダーも涼しげでしょ。
スタンドから眺めるピッチはこんな感じです。 向こう側の山肌にJ-STEPの看板があります。
室蘭入江の山の小型版みたいなものですね(爆)。 参考までに今回の合宿によばれたメンバーは以下のとおりです。 U-18日本代表候補トレーニングキャンプ(6/26~30@J-STEP)メンバー <スタッフ> 監督 吉田 靖 ヨシダ ヤスシ YOSHIDA Yasushi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 コーチ 山橋 貴史 ヤマハシ タカシ YAMAHASHI Takashi 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 GKコーチ 慶越 雄二 ケイゴシ ユウジ KEIGOSHI Yuji 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 <選手> Pos. 選手名 (アルファベット表記) 生年月日 身長 体重 所属 GK 櫛引 政敏 クシビキ マサトシ KUSHIBIKI Masatoshi 1993.01.29 182cm 68kg 清水エスパルス 池村 彰太 イケムラ ショウタ IKEMURA Shota 1993.06.17 183cm 78kg JFAアカデミー福島 杉本 大地 スギモト ダイチ SUGIMOTO Daichi 1993.07.15 186cm 79kg 京都サンガF.C.U-18 DF 櫛引 一紀 クシビキ カズキ KUSHIBIKI Kazuki 1993.02.12 178cm 72kg コンサドーレ札幌 松原 健 マツバラ ケン MATSUBARA Ken 1993.02.16 177cm 66kg 大分トリニータ 高橋 祐治 タカハシ ユウジ TAKAHASHI Yuji 1993.04.11 185cm 75kg 京都サンガF.C.U-18 山中 亮輔 ヤマナカ リョウスケ YAMANAKA Ryosuke 1993.04.20 171cm 65kg 柏レイソルユース 佐藤 和樹 サトウ カズキ SATO Kazuki 1993.05.18 174cm 65kg 名古屋グランパスU18 小山内 貴哉 オサナイ タカヤ OSANAI Takaya 1993.06.15 176cm 67kg コンサドーレ札幌U-18 工藤 将太朗 クドウ ショウタロウ KUDO Shotaro 1993.06.20 181cm 66kg 大宮アルディージャユース 宮本 和輝 ミヤモト カズキ MIYAMOTO Kazuki 1993.07.13 182cm 69kg 横浜F・マリノスユース MF 大島 僚太 オオシマ リョウタ OSHIMA Ryota 1993.01.23 168cm 64kg 川崎フロンターレ 相馬 大士 ソウマ タイシ SOMA Taishi 1993.02.02 173cm 72kg 柏レイソル 田鍋 陵太 タナベ リョウタ TANABE Ryota 1993.04.10 176cm 64kg 三菱養和サッカークラブユース 荒野 拓馬 アラノ タクマ ARANO Takuma 1993.04.20 178cm 62kg コンサドーレ札幌U-18 幸野 志有人 コウノ シュウト KONO Shuto 1993.05.04 179cm 66kg 大分トリニータ 杉本 竜士 スギモト リュウシ SUGIMOTO Ryushi 1993.06.01 164cm 59kg 東京ヴェルディユース 熊谷 アンドリュー クマガイ アンドリュー KUMAGAI Andrew 1993.06.06 181cm 67kg 横浜F・マリノスユース 近藤 貫太 コンドウ カンタ KONDO Kanta 1993.08.11 160cm 58kg 愛媛FCユース 原川 力 ハラカワ リキ HARAKAWA Riki 1993.08.18 175cm 67kg 京都サンガF.C.U-18 為田 大貴 タメダ ヒロタカ TAMEDA Hirotaka 1993.08.24 175cm 66kg 大分トリニータU-18 古波津 辰希 コハツ タツキ KOHATSU Tatsuki 1993.09.11 173cm 57kg 流通経済大学付属柏高校 FW 風間 宏矢 カザマ コウヤ KAZAMA Koya 1993.04.16 172cm 60kg 静岡市立清水商業高校 三根 和起 ミネ カズキ MINE Kazuki 1993.04.18 190cm 77kg 京都サンガF.C.U-18 小野瀬 康介 オノセ コウスケ ONOSE Kosuke 1993.04.22 176cm 65kg 横浜FCユース 白崎 凌兵 シラサキ リョウヘイ SHIRASAKI Ryohei 1993.05.18 178cm 60kg 山梨学院大学付属高校 宮本 拓弥 ミヤモト タクヤ MIYAMOTO Takuya 1993.05.21 181cm 80kg 流通経済大学付属柏高校 高原 幹 タカハラ モトキ TAKAHARA Motoki 1993.05.28 166cm 54kg 名古屋グランパスU18 榊 翔太 サカキ ショウタ SAKAKI Shota 1993.08.03 164cm 58kg コンサドーレ札幌U-18 <参加選手変更> 6/24 DF 工藤 将太朗 (クドウ ショウタロウ/KUDO Shotaro) 所属:大宮アルディージャユース 理由:けがのため MF 幸野 志有人 (コウノ シュウト/KONO Shuto) 所属:大分トリニータ 理由:チーム事情により MF 古波津 辰希 (コハツ タツキ/KOHATSU Tatsuki) 所属:流通経済大学付属柏高校 理由:けがのため ↓ DF 久司 勇二 (クシ ユウジ/KUSHI Yuji) 1994年1月21日生179cm/60kg 所属:JFAアカデミー福島 不参加選手 6/27 FW 白崎 凌兵 (シラサキ リョウヘイ/SHIRASAKI Ryohei) 所属:山梨学院大学付属高校 理由:けがのため 選手たちはピッチでアップを始めています。 スタメンで出場すると思われるグループがピッチの手前側で、サブメンバーと思われるグループが奥側で、今日の試合には出ないのかなと思われるグループがピッチ周囲をゆっくりランニングしたり歩いたりしている感じです。
拓馬、いたいた。
貴哉くんもいたいた。
翔太は向こう側でアップしているグループの中にいました。 ベンチスタートかな。
貴哉くんはスタメン組でアップ中
拓馬もスタメン組でアップ中。
審判団がスタンバイしています。 そろそろ始まります。
U-18代表はベンチ前で全員で円陣を組んでからピッチに入りました。
整列するU-18代表の選手(の一部)
コイントス。 U-18代表のゲームキャプテンは京都U-18のDF高橋祐治くんでした。
前半開始時の円陣を組もうとしているところ。
U-18代表の円陣。なんだか高さがまちまちだわw
静産大の円陣。 よろしくお願いします。
静産大のキックオフで前半スタートです。 以下コンササポだけしか眼中にない、ひいき目てんこ盛りな試合レポです。 <前半のメンバー> 23小野瀬康介 25高原幹 14杉本竜士 12田鍋陵太 13荒野拓馬 19風間宏矢 8宮本和輝 4高橋祐治(C) 9久司勇二 7小山内貴哉 20杉本大地 スタンドから見ると、U-18代表は左手から右手へ向かって攻めていく方向で、つまり貴哉くんがこちらサイドの目の前でプレーする位置になります。わたし的にとってもラッキーです。 貴哉くんのプレーもよく見えるし、U-18代表ベンチもすぐ近くなので、監督が貴哉くんにかける声もよく聞こえます。 前半立ち上がりすぐ、まだ1分になる前に、右サイドの12田鍋くん(三菱養和)からオーバーラップする貴哉くんにパスが出され、貴哉くんが右サイドを深くえぐってゴール前へ低くて速い鋭いクロスを入れるシーンがありました。うひゃひゃ。 ゴール前でクリアされたボールをボランチの拓馬が駆け上がって拾って遠目からシュート! うひゃひゃ。 シュートは相手DFに当たって枠を逸れ、ゴールにはならなかったんですけどね。ここでもしゴールが決まっていたら、うひゃひゃどころじゃなかったかも。 前半2分には貴哉くんの守備での見せ場が。静産大の左サイド(U-18代表の右サイド)をドリブルでじりじりあがってきた選手に貴哉くんが対峙して、実は一度かわされてしまったのだけど(汗)、その後追いかけてうまく回り込んてゴールへのコースを塞ぎ、粘って対応して、最後は相手に当ててボールをタッチに蹴り出し、マイボールのスローインにするというがんばりを見せました。 あらあ貴哉くんいいわあ~と、この流れをメモしているときに、なんだかゴールが決まったようです。見ていませんでしたけど(汗)。 ゲキサカ(携帯サイト)のレポによると、FWの高原くん(名古屋U18)がドリブルで中央を駆け上がってそのままゴールを決めたらしいです。U-18代表が早くも先制しました。(1-0)
前半試合中の拓馬
前半試合中の貴哉 前半が始まってすぐから気になったのは、U-18代表のCBで「くし!」と呼ばれている選手がいるらしいこと。ピッチ上で呼び交わす声でずいぶん「くし!」というのが聞こえるのです。 櫛引くんはいないのにおかしいなあ・・?と不思議だったのですが、よく見ると右CBの9番をつけている選手は久司(くし)というのでした。なるほど~。 前半6分ころ、右CBの久司くんがボールを持ったタイミングで右SBの貴哉くんが「くし!」と呼びつつサイドを駆け上がりました。もうすでにかなり高い位置まで駆け上がっています。これがコンサならば、ナガコウあたりから貴哉くんの前のスペースへボールが出るのが期待されるところです。でも久司くんは右サイドに長いボールを出すことはせず、少し前にいたボランチにボールを渡しました。そこでU-18の監督から貴哉くんに声がかかりました(貴哉くんは「おさない」と呼ばれていました)。監督曰く、今のは裏は難しいから、おまえが起点になることを考えろということです。 それを聞いて私は「あんまり上がりすぎるなということかしら・・?」とそのときは思いました。 前半7分ころ、静産大の監督が選手たちに「13と19の間に入れられるとうまくつけられるから・・・」と、協力して19と13を自由にさせないよう指示を出しました。13って拓馬ですよ。拓馬と19風間くん(清水商業)のダブルボランチがすいすいとボールを支配して攻撃を組み立てていましたから、そこのケアをするようにということでしょうね。やっぱりそうだったのね。拓馬が効いているように思ったのは私のひいき目だけじゃなかったんだわ。 前半11分、拓馬がピッチ中央でワンツーでうまく前進し、前方へ絶妙なスルーパスを出しました。それを23小野瀬くん(横浜FCユース)がフリーでシュートしましたが、ゴール右へそれました。惜しい。と思ったらCKのようです。 前半12分の右CKを蹴るのは19風間くんです。
(袖を肩口までまくりあげている貴哉くん。暑いんでしょうね。でもまくり上げてもすぐに落ちてきちゃうみたいで、しょっちゅう袖をまくり上げていました。目立つくらいにひっきりなしに。笑)
(そして拓馬も同様。笑) 前半14分、拓馬が中央で相手ボールをカットしてすいっと前へ出ます。そしてそのまま左前方へスルーパス。拓馬いいわあ・・・と思わずうっとりです。独特のタイミングでするすると相手をかわしていくテクニックは代表チームの中でも大学生相手でも健在なようです。 前半15分、U-18代表が左サイドのタッチライン近くでFKを得ました。蹴ったのは風間くん。ボールはゴール前の両チーム選手混在地帯に飛んで、1回バウンドしてそのままゴールの中に入りました。あらら。これでU-18代表が追加点です。(2-0) 前半17分、拓馬が最終ラインまで戻って守備をカバー。相手のボールを奪い取ってピンチの芽を救いました。頼もしい。 前半17分、貴哉くんが右サイドハーフの田鍋くんとの連携を図りかねて上がりを躊躇した感じになったところ、また監督から貴哉くんへ「おさない~!」の声。曰く、「行くか行かないかの声を陵太(田鍋くん)にかけろ。おまえが主導権をとるんだ」とのこと。 前半19分にも監督が「おさない!」と呼び、曰く、「向こうサイド(と言いつつ反対サイドの前方エリアを指して)に集まって詰まってるとき、おまえが声を掛けて呼び込まないと!」とのことです。 どうやら、貴哉くんの判断やプレー自体はそれでよいということながら、貴哉くんにもっと声を出して周囲に意思を伝えること、連携することを求めているようです。 監督の言葉に対して、うんうんとうなづく貴哉くん。 そしてその少し後に右サイドでフリーになっていた貴哉くんが声をかけて、うまくボールを呼び込んだとき、監督は「そう、そう!」と貴哉くんに声をかけていました。 たまたまベンチに近い位置にいるからしょっちゅう貴哉くんに声がかかるのか、それとも貴哉くんに集中指導するタイミングだったのか。いずれにしてもベンチからかかる声とそれに表情やプレーで応える貴哉くんのやりとりは近くで見ていてとても興味深いものでした。 そうだよねえ・・と思わず内心つぶやく私。 ひいき目は承知ですけれど、貴哉くんの動きの質やクロスはここまでとてもいい感じだわと思って見ていたのです。 でもコンサだと小学校や中学校のころからずっと一緒にやって互いに知り尽くしているメンバー同士の『あうんの呼吸』がありますからそれでいいのでしょうが、代表チームだとせっかくの貴哉くんのゴールの匂いプンプンのクロスでもうまく合わずにもったいないことにもなったこともあって。 ひとりのサッカー選手としてやっていく以上、どんなチームでも誰とでも、ピッチの上できちんと伝わる方法でコミュニケーションをとる力は必要でしょうから、今回の経験は貴哉くんにとってきっと良い刺激になったんじゃないかなと思います。うわー楽しみすぎる。にやにや。 前半21分、静産大の監督がまたもや「13のケア」について指示を出してますよ。(にやにや) 前半25分、貴哉くんが右サイドを走り出しながらボールを呼び込み、右サイド前方への縦へのスルーパスを引き出しました。ゴールライン近くでボールに追いついた貴哉くんは、そこから低い鋭いクロス! いいクロスだったわあ。誰かが触ればそれだけでゴールになるような。 残念ながら飛び込んだ選手があと少しで間に合わず、惜しかったのですけど。 前半27分、U-18代表がペナルティエリアの中まで攻め込まれてしまいました。貴哉くんがボールをもった相手に対峙してがんばって足元のボールをクリアしましたが、静産大の選手に拾われてまた静産大の攻勢が続きます。結局エリア内でパスを通されシュートまで持ち込まれましたが、相手がフリーのシュートをゴールの左にはずしてくれて助かりました。 前半29分、25FW高原くんが相手GKの位置を見て技ありのループシュート。決まったかと思う軌道でしたが惜しくもクロスバーのぎりぎり外だったようです。残念。 前半30分くらい、貴哉くんがピッチ右寄りでフリーでいると、監督から「おさない、どうするんだ?」と声がかかります。貴哉くんに声を出すよう促しているようです。 前半32分ころ、貴哉くんが体を張った守備をみせ、痛んで倒れています。こういうところチームでも代表でも同じですねえ。素敵。 暑さのせいなのか、前半の終盤はチーム全体がまったりしてバラバラな感じになってしまいました。2点リードしていて無理する気持ちにもなりにくいんでしょうけど。 前半41分、相手の攻撃に後手後手の対応になってしまっている守備陣に対し、「立ってるだけだぞー!」とベンチから檄が飛びます。うん確かに。 そこから最後の力を振り絞ったのか、チームは少し活気が出てきて、前半42分には貴哉くんが右サイド低めの位置から、ゴール前へぎゅいーんとアーリークロスを入れました。チャンス!!の匂いのクロスでしたよ。でもエリア内へ飛び込んでいく人がいなくて空振りに終わってしまいましたけど。監督は2トップのどっちかが入っていくように改めて指示をしていました。 前半45分、ロスタイムはほとんどなく前半終了です。(2-0) ピッチは日差しが照りつけているせいか、ハーフタイムはロッカールームに引き揚げるよう指示があって、U-18代表の選手達は全員グラウンドからいなくなりました。 ちょっと長めかな?と感じるハーフタイムが過ぎて、選手たちが再び姿を現すと・・・。
あら、後半は翔太も入るみたい。 翔太が貴哉くんと一緒に出てきました。
後半の円陣を組むところ
後半開始時の円陣
U-18代表のキックオフで後半スタート <後半開始時のメンバー> 25高原幹 23小野瀬康介 6佐藤和樹 26榊翔太 19風間宏矢 13荒野拓馬 8宮本和輝 4高橋祐治 9久司勇二 7小山内貴哉 20杉本大地 杉本竜士くんと田鍋くんに代わって佐藤くん(名古屋U18)と翔太が両サイドに入ったということですね。 後半2分、左サイドから25高原くんがフリーでシュートのチャンス。GKとの1対1になって、タイミング図って狙い澄ましてシュートしたのですが、相手GKが片手で弾いて防ぎました。 後半8分、翔太が右サイドを駆け上がります。やっぱり速いわあ。遠いサイドですから細かい動きはよく見えないのですが、ゴール右側手前に出されたスルーパスに駆け込んで、追いついて、GKが出てくるより先にボールに触ってGKの頭上を越すループシュートでゴールを狙いました。残念ながらボールはゴールの中に入らず、左手前でいったんバウンドして残ってしまったのですが、そのボールにも翔太が回り込んで追いつくというスピードぶり。見ていた観客が「(2トップの)25か?」「いや、26だろ?」「うん、26だった。サカキ・・・か。」とざわざわして、私は内心うひょうひょです。ゴールの中に収まればもっとうひょうひょだったのですけど。 後半10分、静産大の選手がドリブルで中央をするすると抜けて抜けて・・していって、あわやゴールになりそうなシュートまで。あれはいったいどうしたんでしょう。 後半11分、翔太が右サイドを駆け上がり、右前方スペースに出されたスルーパスに追いつきます。そのボールを拾って中へ切り込もうとする翔太に相手DFが寄せてきましたが、翔太はいったん体勢を崩してよろけそうになりながらも、すぐにまた起き上がってボールを拾ってさらに前へ。「おおおお」スタンドがどよめきます。(私は思わずどや顔) でもそうして放った翔太の渾身のシュートは枠をとらえきれませんでした。チャンスだっただけに、静岡の観客はそういうとき反応がけっこう厳しいです(笑)。 後半12分、左サイドから右サイドへ大きくサイドチェンジのパスを、貴哉くんが拾って少し持ち上がってから中へアーリークロス。いいクロス! 大田シチズン戦のハイライト動画で見たアーリークロスもそうでしたけど、貴哉くん、このところとみにアーリークロスに磨きがかかっているんじゃありません?えぐってのクロスとアーリークロスの両方でチャンスを演出し攻め込めるなんて、なんて素敵なんでしょ。
(後半の試合中の貴哉)
(後半の試合中の拓馬)
(後半の試合中の翔太) 後半13分、久司くんに代わって5山中亮輔くん(柏ユース)が入りました。宮本くんがCBにずれて山中くんは左サイドに入ったようです。 25高原幹 23小野瀬康介 6佐藤和樹 26榊翔太 19風間宏矢 13荒野拓馬 5山中亮輔 8宮本和輝 4高橋祐治 7小山内貴哉 20杉本大地 後半15分、GKが杉本大地くんから18池村彰太くん(アカデミー)に交代。 後半17分、U-18代表に追加点が入りました。 中盤の真ん中で(風間くんあたり?)ボールを持つ選手の前に左側には小野瀬くんが、真ん中にな高原くんが、右からは翔太が駆け上がっていてパスコースがいっぱい。小野瀬くんがスルーパスを受けてゴール右上方へきれいなシュートを決めました。(3-0) 後半19分、小野瀬くんに代わって長身FWの22三根和起くん(京都U-18)が入ります。三根くんって大きいと思ったら、190センチもあるんですね。カズキと呼ばれていたようにも思うんだけど、ピッチ上には三根くんを含めて「カズキ」が3人になっているんですけど。呼び分けはどうするんでしょ。 25高原幹 22三根和起 6佐藤和樹 26榊翔太 19風間宏矢 13荒野拓馬 5山中亮輔 8宮本和輝 4高橋祐治 7小山内貴哉 18池村彰太 後半25分、拓馬が中盤から左前方へスルーパス。いいねえ、絶妙だねえ。いっぺんでチャンスシーンを演出します。それを受けた選手(たぶん6佐藤くん?)が左サイドからゴール前へクロス。ボールはゴール前で待ち受ける長身の三根くんの上を通り越してしまったけれど、右から翔太が駆け上がってきていて、DFの裏をとった格好になって、ゴール右手前からシュートのチャンスです。打て!と思うタイミングで打った翔太のシュートは打ち上げてしまいました。あらー惜しい。
(後半試合中の拓馬と翔太) 後半28分、ゴール右手前の高めの位置でボールの攻防。拓馬が体勢を崩しつつも足を伸ばして足先でボールを送り、それが高原くんにつながって、高原くんから三根くんにパスが出されました。決定的な形になって三根くんはしっかりシュートを決め、これで4-0です。三根くんは「ザ・ストライカー」という感じのプレーで印象的な選手でした。ずしん!と重いシュート音のボールが毎回きちんと枠へ行く感じで。ああいう選手がいたら相手チームは怖いだろうなと思います。 後半38分、拓馬が相手選手の間を独特のリズムですいすいと粘りつつかわしていき突破し、チャンスが開けました。「拓馬、ナイス!」とチームメイトから声がかかります。拓馬のパスを受けた山中くんが左サイドから巧みなドリブルで相手DFの中央から裏へ抜け出します。もうあとはGKだけ。大チャンス!! なのに山中くんのシュートはなぜか枠の左で、とってももったいないことでした。 後半40分、相手DFがゴール前の三根くんに気を取られている隙に、翔太がうまくエリア内に入り込み、浮き球スルーパスを受けて決定的なチャンスになりました。今度こそゴール決めるんだ!と念じる私。 翔太のシュートを相手GKが弾きました。なんか相手GKがさっきから凄いんですけどー。 翔太はGKが弾いたボールのこぼれを拾おうとして相手DFと競り合ったのですが、翔太のファウルをとられてしまいました。残念。 後半42分、U-18代表が怒濤の波状攻撃をみせます。決定的なシュートを相手GKが止めること2回、そしてさらに3回目の決定機は三根くんが打ち上げてしまって終わりました。三根くんの体勢とGKの位置からして、枠内に行っていればGKは触れなかっただろうと思われるシーンだっただけに、残念でした。 後半43分、高原くんの左からのフリーでのシュートはゴール右へはずれます。 続いて、貴哉くんのカットからU-18代表のチャンスになりかけましたが、高原くんはシュートまではいけませんでした。 惜しいチャンスは作りながらも(翔太も2点くらいとれそうだったけど)スコアとしては4-0のまま、後半45分に試合終了となりました。
整列
お疲れさまでした。
試合後にストレッチをするU-18代表の選手たち。
試合後に引き揚げてきたところを写真を撮らせてもらいました。 先に出てきた拓馬に「とってもよかったね。」と言ったところ、本人は「暑くて全然動けなくて・・・。」と言っていました。札幌とは全然違うそうです。そうだよね、かなり暑かったもんね。暑くてまだ湯気が立っていそうな3人。 代表の2ndユニは、上半身だけだとふつうのTシャツみたいですね。 これ、代表ユニですから~~!! お疲れさまでした。 代表合宿で得たいろんなものを持ち帰って、チームでまた一層素敵なプレーを見せてくれるのを楽しみにしています。 さっそく今度の日曜日にはプレミアリーグも再開しますしね。
【おまけ】 清水駅のコンコースに並ぶペナント清水といえば、富士山とエスパルス
そしてやっぱりまる子ちゃんなんですね。
2011年06月30日
2011/06/26(日)10:00 @夕張市平和運動公園 第14回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 兼第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 代表決定戦 コンサU-18 7-0(6-0、1-0)クラブフィールズU-18 (40分×2) 得点者:堀米悠斗(前半13分)、鈴木貴大(前半17分)、鈴木貴大(前半19分)、近藤勝成(前半34分)、中川雄貴(前半36分)、OG(前半37分)、永坂勇人(後半40+3分) 今年もクラセンU-18の北海道代表を決める時期がやってきました。北海道内の2種(U-18)年代のクラブチームはコンサを含めて3チーム。例年と同様、まずクラブフィールズU-18とサンクFCくりやまU-18が対戦し、その勝った方が1週間後にコンサU-18と対戦するという形式で大会が実施されます。会場も例年どおり夕張市平和運動公園です。年に一度の夕張での試合はけっこう楽しみなイベントです。 去年の代表決定戦のときはちょうど夕張メロンまつりの当日でした。試合後にメロン祭りに寄ってあれこれ楽しみました。今年も試合の日が夕張メロン祭りの日に当たっているようです。 でも残念ながら今回は試合後にゆっくりメロン祭りで遊んでいるわけにはいきません。午後からドームでトップの試合があるから、そっちにもハシゴする予定なので。そのうえ貴之が初のベンチ入りとなれば、ぜひドームの大型ビジョンに貴之の顔と名前と背番号が紹介されるところを見なければ!! だけどメロン祭りは無理でも最近オープンしたという新しい道の駅には行ってみたいよね。夕張名物がいろいろあるらしいよ。 というわけで試合前に道の駅に寄ってみることにしました。 迷っても大丈夫なように方向音痴ならではの強制早め出発でしたから、試合開始までに時間の余裕はあります。これが新しい道の駅メロードかあ。 でも道の駅なのに営業時間が10:00からですって。 だめじゃん。 「せめてメロンソフト~」「カットメロン~」と未練を残しつつグラウンドへ向かいました。
グラウンド脇の土手にシートを敷いて座り込み、目の前のピッチを眺めると。選手たちが何やら奮闘中です。 奈良くんが手に持っているのは、あれはこの大会の大会プログラムじゃないですか! 「関係者用の分しか作ってなくて部数がないんです。」と一般販売してくれない、サポにとっては貴重なパンフレット。なのにそれで彼が何をしようとしているかというと・・。もしかして・・・。
グラウンドのうえに何やら点在しているようです。 かがみこんですくい上げています。 ナリがビニール袋を広げて待っていて、そこに入れていくようです。 そのしぐさや選手たちのにやにやした表情からすると、点在しているのはたぶん・・う○ち?
目を凝らして見て歩いてはすくい上げて袋に入れる作業を繰り返しています。 中川くんが熊手をもってきています。
コンサの選手たちは集団でピッチの上を見て回っていました。 おもしろがってる感じの選手や、真剣な選手や。 どちらかというと後ろ目の選手たちの真剣味が強いように見えるのはやっぱり我が身に直接ふりかかることだから? だってう○ちがあるところにスライディングしたり、弾んだボールを頭でクリアしたりしたくないもんね(笑)。 (でも向こう側-クラブフィールズの選手たちがアップしているピッチ半面-はだいじょうぶなんでしょうか。もうチェック済みなのでしょうか?前目の選手たちはあっちへ攻めていくのよ・・?)
ピッチの脇、グラウンドの隅っこでは1年生たちが練習をしていました。ベンチ外の選手たちも一緒に全員で来ているのね。
トレーナーの栗山さんと一緒にいるのは、別メさんたちかな・・? あら?翔太??
試合メンバーたちもピッチ脇でアップを始めました。
そしてピッチに入って試合前の練習を始めます。 トップの試合にベンチ入りの貴之は当然として、拓馬の姿もありませんね。拓馬はベンチ入りはしないけどお出迎えとかトップの一員としての行動かな。
水ボトルの用意をして歩く濱下くん、翔太、貴哉くん。
試合開始前に全員で円陣です。
私たちが座っている位置からベンチのようすがよく見えます。 ・・・のはいいんですが、ピッチの一部が死角になってしまうのよね。 あちら側の手前側のタッチライン付近は「心の目」で見るしかありません。
選手入場
整列
握手をして挨拶
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウです。
前半開始時のコンサの円陣
クラブフィールズの円陣
クラブフィールズのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 7鈴木貴大 9近藤勝成 14神田夢実 15中川雄貴 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 12山下泰明 1今岡亮介 (控え) 16GK渡邉周平、2小山内貴哉、11榊翔太、18下田康太、20永坂勇人、24内山裕貴、27國分将 (交代) ハーフタイム 奈良竜樹 → 永坂勇人 後半17分 鈴木貴大 → 國分将 後半23分 堀米悠斗 → 内山裕貴 後半30分 今岡亮介 → 渡邉周平 傲慢なようですが最初に宣言しておくと、この試合、負けることは想定していません。だってこれに勝たないと夏のクラブユース選手権(クラセンU-18)に出場できないんですよ。クラブフィールズが北海道代表としてクラセンに出場するということになるんですよ。 もしそんなことになったら私の夏休みはどうなるの?クラセンの日程に合わせて休みをとるよう調整済みなのに・・・!(←自己都合) そしてもうひとつ。よもや延長戦とかPK戦とかの事態にはならないでよね。今日はこの試合の後ドームへハシゴして貴之が大型ビジョンで紹介されるのを見なくちゃならないんだから。 コンサユースは毎年毎年きっちり勝っていて、ユース創設以来これまで連続14回クラセン全国大会に出場しているというのになぜわざわざこんなふうに力を込めているかというと、いつだったか宮の沢でのサテライトリーグとのハシゴになる日程だった年に、攻め続けているのに一向にゴールが決まらずこのままでは延長戦になるのでは~、ああどうしようサテの試合に間に合わなくなったら困る~とやきもきした年があったのです。結局はゴールが決まって無事80分で勝ったんですけどね。でもあんな思いはもう嫌ですからね。(←やっぱり自己都合) でもそんな心配は杞憂でした。 コンサは立ち上がりから優勢に試合を進め、前半2分には右CKをとり。
(サッカーっぽい写真)
(手前側が見えないの。せっかくの中川くんの変態技も。近くで見れるチャンスなのに。) 先制点は前半13分。ターボが後ろからの長いボールに合わせて裏へ走り抜け、ゴール前のスペースでボールを持ちますが、シュートのタイミングをはかるうちに右サイドに流されていってしまい、自分ではシュートは難しくなってゴール前にクロスをあげました。それをゴメスが(悠斗って呼ぼうと思っていたんですがやっぱりゴメスにするw)走り込んでヘディングでGKの逆サイドへ、ゴールの左側へきれいに押し込みました。(1-0)
(ゴメゴールで先制) とりあえずリードしました。これでまず一安心です。 前半13分、ターボがシュートしたのを相手GKがはじき、それをターボが再度押し込もうとしましたが枠をはずれてしまいました。 前半15分、奈良くんのシュート。相手DFにあたってゴールラインを割り、左CKになりました。蹴るのは夢実です。 前半17分、テントの陰になって視界がさえぎられている向こうで右サイドからクロスがあがり、それをターボが頭で地面に叩きつけるようなシュートでゴールを決めました。(2-0) 前半19分、ナリがピッチ中央でボールを受けて、前方へスルーパスを出します。ターボが走り込んでそれを受けて、GKとの1対1をきっちり決めました。(3-0) 立て続けにゴールが決まり、ここまでくるともう安心な気分です。 あとは誰がどれだけゴールを決めるか、という方に(私たちの)関心が向きます。 「ターボが2ゴールだから、ハットトリックはしてもらうこととして~」 「次は奈良くんあたり?セットプレーから」 「その次に流れの中から夢実に」 などなど言いたい放題。すみません、浮かれてました・・・。
(前半途中で控えメンバーがアップを始めました。)
(テント内に残る人たち。正式なメンバー発表とかはないので、ビブスをつけているのはベンチメンバーで、ビブスをつけていないのはメンバー外と判断したのですが。)
ゴール裏方向のピッチ脇土手で見ている1年生たちはメンバー外という理解でいいでしょう。 前半19分、ナリがゴール右側から打ったシュートは相手GKがキャッチします。 前半21分、彰吾が相手選手の持っているボールをぐいっと奪い取り、すかさず前へスルーパス。それをナリがシュートしましたがバーの上でした。 前半24分、ノブくんの左からのクロスをナカがゴール前でボレーシュート。当たり損ねたのか枠の外へ飛んでいってしまいました。 前半34分、ナリがゴール前の少し距離のあるところから振り向きざまに右足を一閃。ゴール左隅にきれいに決まりました。かっこいい。(4-0) 前半36分、ターボが前方へスルーパスを出し、それを中川くんがGKとの1対1の状況になってきっちり決めました。(5-0) 前半37分、ターボがゴール右側の角度のないところからシュート。サイドネットかな?ちょっと変わった軌道だなと思ったら、相手選手に当たっていたのですね。オフィシャルではオウンゴールがありますから、きっとこれがそうでしょう。事実上ターボのハットトリックということにしてもいいかも?(笑)。(6-0) 私たちの軽口を実現してくれるかのように立て続けにゴールが決まり、大量リードで前半41分に前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサベンチのようす 監督が前半の総括をして、選手の交代もあるようです。 前半の早い時間帯に相手選手と交錯してどこかちょっと痛めた感じだった奈良くんは交代になるみたい。 奈良くんに代わって後半から永坂くんが入ります。
後半開始時の円陣
後半キックオフ。 ターボがワントップ気味で夢実はシャドーでと四方さんがハーフタイムに指示していました。若干フォーメーションの変更があるようです。 <後半のメンバー> 7鈴木貴大 15中川雄貴 14神田夢実 9近藤勝成 6堀米悠斗 17中原彰吾 13津川暢彰 20永坂勇人 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 後半5分、コンサの右CKをナカが蹴ります。 後半8分、ナカが左サイド、私たちの目の前でワンタッチでボールをサッと置き、そのままするっとターンして前へパスを出すシーンに痺れたり。なんという変態技。 後半9分、ナリからゴール前の夢実へ優しいスルーパス。絶好機になりましたが夢実のシュートは枠の上。惜しい。 「さっきからナリが夢実にパスを出すシーンが続くね。次のゴールは夢実の番だっけか?」と私たちの軽口は続きます。 後半15分、ノブくんが左からクロスをあげ、それをターボがヘディングシュートしましたが枠の上へ浮いてしまいました。 後半17分、ゴメスが後ろからのボールをすとんときれいにトラップしてそのまま相手DFの裏へ飛び出しチャンスを作ります。ゴメスが狙いすまして打ったシュートはきっちりゴールの右隅に向かって飛んだのですが、GKが手を伸ばしてさわってそらしました。惜しい。 というか、相手GKがなんだか当たってきた? 後半17分、ターボに代わってまさしくんが入りました。 ナリが前に出て、まさしくんが右サイドに入る感じです。 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 27國分将 17中原彰吾 6堀米悠斗 13津川暢彰 20永坂勇人 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 後半18分、夢実のシュートを相手GKが横っ飛びでキャッチ。ああっ惜しい。決まったかと思うようなチャンスなのに。 後半20分、彰吾が相手DFの裏へ抜け出し、GKと1対1になるチャンスになりました。彰吾はGKの位置と動きをよく見て、タイミングをはかり、しっかり狙ってゴールにパスするような優しいシュートを放ちました。当然決まると思われたよいねらい目でした。GKの動きの裏をかくタイミングもばっちりで。あとは枠にさえ行っていれば・・・! ボールが枠をはずれたときに思わず「あ゛ーー」と言った彰吾の声が私たちにも聞こえましたよ。私たちも「あ゛ーー」と言ってましたけどね。 後半23分、ゴメスに代わって内山くんが入りました。ナガコウがボランチにあがります。 永坂くんとうっちーのCBコンビは札幌ブロックリーグで見たことがあります。ふだん一緒にやっている仲ならお互いに分かっていて安心かな。 9近藤勝成 15中川雄貴 14神田夢実 27國分将 4永井晃輔 17中原彰吾 13津川暢彰 24内山裕貴 20永坂勇人 12山下泰明 1今岡亮介 後半も半分以上過ぎたけれど、そういえば後半はまだゴールが決まっていませんねえ。 私たちの近い方でのゴールがいっぱい見れるのを期待していたのに。 「夢ちゃんがなかなか決めてくれないから順番詰まっているんじゃない?」とかなおも軽口を続けていると罰が当たりますよ。 後半24分、ヤスが前へ飛び出してシュートを狙いたいところでしたが、GKが出てきて打ち切れず、右CKになりました。 そのCKは夢実が蹴ります。 後半25分、将くんが頭でゴールを狙いましたが、相手GKにキャッチされました。
後半30分、今岡くんに代わってなべくんも出場です。 これでアップしている選手で残っているのはしもっこだけになりました。 後半36分、ノブくんが見るからに威力のあるミドルシュートを放ちました。きれいに決まりそうだったけど、相手GKが片手ではじきました。 もう何本このGKに止められているだろう・・と思うくらい惜しいシーンでした。 後半37分、夢実が完全に裏へ抜け出し、ペナルティエリアの中でフリーでGKと1対1になりました。どうやってゴールを仕留めようかと舌なめずりをするような大大大チャンスな場面です。ゴールの匂いがするどころか、あたり一面にむせ返るほど充満している感じです。夢実の位置はゴールの真ん前。あとはゴールに蹴り入れるだけ。 だけど何が起きたかよくわからないのですが、なぜかゴールは決まりませんでした。えーーーーっどうして?? この日は夢実の日じゃなかったのかもしれませんねえ。 後半37分、痛んでピッチの外に出ていた中川くんにイエローカードが出されました。詳しいルールがわからなくて理由が理解できなかったのですが、想像すると主審の許可なく勝手にピッチの外に出て治療を受けたということ??? 後半39分、フィールズの選手にシュートを打たれました。枠を逸れたからよかったものの、ちょっとしたピンチでした。後半はまだ1点もとれていないのにここで失点したらちょっといやーんな感じでしたから、まあよかったです。 そしてロスタイムに入った後半43分、私はよく見ていなかったので何が起きたのかよくわからなかったのですが、この時間にゴールが決まりました。(7-0) 永坂くんのゴールだったそうです。 せっかくのゴールだったのに見てなくてごめんなさい。
試合終了です。
表彰式 優勝チームと準優勝チームが賞状を受け取りました。 優勝チームであるコンサU-18はこれから全国大会に出場することになるので、その激励の言葉がありました。
こういう正式の場ですから、ここに整列している選手が今日の試合のベンチ入りメンバーだったのでしょうね。 ということは翔太も貴哉くんも一応メンバーだったということでしょう。 試合中にアップもしてなかったけれど。 着てるものもなんだか違うけれど(笑)。 貴哉くんは一応ユニを着ているけど、なぜか黒いパンツで赤黒いストッキング。1stユニのものですね。 まさか2ndユニを忘れたから試合に出なかった・・とかじゃないですよね?(笑) (翔太と貴哉くんは試合の終了後にU-18代表合宿に参加するからそのための温存だろうと思っています。確認していませんけど。)
順調に試合が終わり、朝来たときも時間がからず順調な道のりだったので、ちょっとまだ時間があるね。ということになりまして。 カットメロンとメロンアイスの誘惑を断ちがたく、帰りにやっぱり道の駅に寄ろうということになりました。おー、ちゃんと開いてます。←あたりまえ
市長のボードが出迎えてくれています。 お店の中にはホリの夕張メロンゼリーとか炭坑色のお菓子とか、夕張の名産品が並んでいるほかふつうのスーパーのような品揃えもありました。
私のお目当てはやはりこれ。 丸ままのメロンを半分にカットしてアイスクリームを乗せたのも気になるけど、今食べるにはそれはちょっと多すぎるし。
いただきまーす。 メロン祭りの会場に行けばカットメロンが無料で配られているのに・・・というのは気にしないでおきます。
夕張バーガーとか
夕張どん というのもあるのね。
さっそくいただきました。 ごはんのうえにジンギスカンが乗って、そこにトッピング3種の中からとろろをチョイス。うまーい。 さあて満足。さあそろそろ行こうか。 満喫しましたけど、貴之の選手紹介に間に合うでしょうか。 この後北広島あたりで苦難(つまり迷子)が待ち受けているともつゆ知らず・・。 この後のトップの試合については→こちら
2011年06月30日
2011/06/12(日)13:00 @室蘭市入江運動公園陸上競技場 J2・第16節 コンサ 0-2(0-0、0-2)横浜FC 得点者:西田剛(横・68分)、カイオ(横・76分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー (なんだか今さらの話だし、第17節岐阜戦と順序が逆になってしまいましたが、しれっとこっそり行ってみよう。) 年に一度の室蘭開催の日。 室蘭行きは、これまで新千歳空港から室蘭までの高速バスで行くことが多かったです。時間はかかるけどのんびり座っていけますし事前の手配なども要りませんしね。 でも今年は別! 去年スタジアムに遅めに着いて後悔したんだもの。もっと早く来ればよかった・・!って。 だから今年は始発の飛行機に乗って、そこから一番早く乗り継げる特急に乗って、と、事前にスーパー北斗の指定席まで買っておくという準備万端ぶりです。それもこれも「なまらうまいぜ! 西胆振スタジアムグルメ」のため。食いしん坊おそるべし。 飛行機が着いてから快速エアポートに乗るまでに50分くらいの時間がありました。せっかくだからローソンにコンサパンがあるかどうか見てこようかなと思いました。新千歳空港内のローソンはターミナルビルのはじっこ、ANA到着口側にあるので、ふだんなかなかあちら側には行きませんから。 すると・・・。じゃーん! お店の前にこんなのぼりが!! 嬉しいじゃありませんか。 去年来たときにはありませんでしたよ。今年からなんでしょうか。 ローソンさま、ありがとうございます。
で、さっそくパンの棚を見てみます。・・・うーん。 見あたりません。 でもまだ並べるのを待っている空いてる段があるし、たぶんきっとあそこに・・・?と無理矢理希望的観測をしてみる?(笑)
(中身を心眼でじっと見たり) 去年コンサパンが出た時期に見に行ったときはなんだか悲しい切ない思いをしたので、今年はあののぼりが見れただけよかった~と思いつつ飲み物を買ってローソンを出たのでした。
買ったのはこれ。 「いろはすハスカップ」 珍しい~、初めて見た~と思いまして。道内限定なのかしら。
北海道の天然水使用です。 飲んでみると、透明な水なのにもかかわらず、しっかり甘酸っぱい味がついた「清涼飲料水」で、見た目と味のギャップにびっくりです。 そういえば「いろはすみかん」もそうだったっけ・・。
特急だと速いですね。11時ころには室蘭駅に着きました。 駅構内はコンサのフラッグで飾られていて、気分が盛り上がります。
もちろんこのポスターもありますよ。 2人とも、今日は活躍を期待してるからねー。よろしくねー。
駅からスタジアムへ歩いて行く途中で、もうこの看板が見えてきました。さすが大きい。目立つ。
東日本フェリーの室蘭航路がなくなって不要になった看板を再利用したのでしょうけどコンサのエンブレムがこうして町の中にいつもあるのは嬉しいわ。 そして何より、空気が爽やか~! 確かに予想したよりは暑くて、気温(の数字)は涼しかった今朝の東京とあまり変わりないかもと思うけれど、なんといっても「空気のからっと加減」が違いますもの~。さらさらしていて気持ちいい空気! これが北海道の素敵さですよね~。メイン側の入り口から敷地内に入ると、さっそくこうして「出張販売」している人に出会いました。 赤黒の生地と餡の「コンサどーら」と、大きさ1.5倍の「KINGどら」ですって。ちゃんと水色仕様で、さすがキングカズさん。 そういえばグッズ売り場のテントで横浜FCグッズも扱っていて「年に一度の開催だからアウェイチームのグッズも販売しているのかな」と思っていましたが、これもしかして「室蘭だから」じゃなくてキングがいるチームだから、ですかね。
道新スポーツの中継車?がありました。 「車体にドーレくんがペイントされているわりには道新さんコンサの扱い少ないんじゃない?」と心の中で皮肉をつぶやいてみたり・・・。 (やーね、心が狭くって。) さっそくグルメパークのようすを写真で載せた特別号が現地で配られていましたので、きっとこの車の中で印刷したのかなあって後から思いました。
「室蘭から元気を!!」の看板を近くで見上げる。 コンサのエンブレムだけじゃなく、よく見ると左上の方にコンサのロゴもついています。なんだか嬉しい。
サポ仲間とはグルメブースで合流することになっていたので、さっそくバックスタンド裏側へ回っていくことにします。 スタジアムの裏山には恒例のUSの若者くんたちが「登山」して貼ってくれたダンマクが映え、それに屋台の煙がたなびいて・・・。 うーん、美味しそうな匂いが。
開場を待つ人が長蛇の列になっています。 その脇を通りながら、知り合いに挨拶したりおしゃべりしたりしつつ進んでいって。 ・・・どうやら私は道を間違えたみたい。もっと手前で上の道路に上っていくんだった。ここまできちゃったらあとはアウェイ側の端っこまで行くしかないや。かくしてスタジアムをぐるっと4分の3周してからまた戻るような遠回りでバックスタンド裏のグルメブースにたどりついたのでした。 いいんだ、おかげでたくさんの人と会えたから!
今年もあります、ハンサム焼きのお店。
去年断念しちゃったから今年こそは食べたい、冷やしハンサム。
当然室蘭やきとりのお店も。
いったん奥の方まで見に行こうと思っていたのに、途中で早くもここでひっかかりました。 キンキすり身汁ですってよ~。
しかも横にはいずしもあります。 紅鮭のいずしとキンキのいずし。 思わず両方買ってしまいました。だって今年のお正月は実家からいずしを送ってもらえなくて(←!)食べそびれてしまってたんですもの。
豚串。 盛大に焼いています。
とりあえずまずキンキすり身汁を手に持ってテーブルに帰還。 いただきまーす。美味しい(*^_^*)
そして次なる出陣先は、ここ。 つぶやきとツブごはんをいただきます。 美味しい(*^_^*) 食べながら、おしゃべりしながら、「ビール要るひと~~?」「はーい!おねがーい。」などと座ったまま買ってきてもらったりしていたら。
あっちにくじらんがいるよ。ドーレくんも。 と聞きまして。慌てて行ってみました。 いたいた~。 囲まれてます。人気者です。 くじらんは、あの足を含めてくじらんなんですね、きっと。
後ろ姿も思わず観察。 なんだかエッチな感じがするのはどうしてでしょう~。(←危ない) ツブごはんも食べたし、あれこれと一口ずつもらったりしたし、いい加減おなかがきついんだけど、どうしよう。 どうしよう、どうしようと言いつつ、今しか食べられないんだからやっぱり・・・と結局
冷やしハンサム~~。 かなりのボリュームでしたわ(笑)。美味しかったけど。
グルメパークは大賑わい。 よかったねえ盛況で。お天気にも恵まれてよかったね。 混んできたし、おなかいっぱいだし、そろそろ席に戻ろうか。
今時の金魚すくいはこういう金魚なんですね。
変態っぽいリフティング小僧なボルタくんもゲットしました。 去年は野球しているボルタくんばかりでそそられなかったのよね。 今年はさすがに考えたのか、サッカーのが何種類もあって「サッカーセット」という組み合わせのもありました。
赤い羽根募金でカードをもらいました。 このカード、なかなかお薦めです。
選手たちが出てきました。 ここでアップするのね。目の前に選手たちがいて眼福だわ。
メインスタンドから眺める裏山の幕。
全体の光景だとこういう感じ。
横浜サポ
アウェイ側ゴール裏の中央にはランタの選手たちが固まっています。 宮澤くんと櫛引くんには特に活躍してもらいたいわねえ。
ボールパーソンを務めるのもランタサッカー部の選手たちです。
アウェイ側ゴール裏は人がみっしり。
バックスタンドもみっしり。
ホームゴール裏
選手入場時には3連のビッグフラッグが。 わあ、いいねえ。
くじらんと一緒に出てきたあれは何? 山? 頭から出ている先に☆がついているのは、サッポロビールの仲間? くまちゃんの観戦記で「むろぴょん」と知りました。ありがとうくまちゃん。
キックインは室蘭市長さん。 あまりに若かったので私は最初市長とは思わず、抽選で当たったサポかと思いましたw
どぅさんは愛娘のゆめあちゃんを抱いての入場。 これまでゆめあちゃんがスタジアムに来た試合は全勝なのでしょ。 勝利の女神ですよね。 今日もよろしくね、ゆめあちゃん。
コイントス。 横浜FCのキャプテンは、キングカズなんですね。 でもね、正直にいうとこのとき私はキングカズより気になってしまったことがあって。 審判団のユニの色です。これって横浜FC色じゃありません? なんだか審判まであちら寄りな感じでゲンが悪い気がしません?(←気にしすぎ) (実際は、さすがW杯で笛を吹いた西村主審だけあって、さすがな進行でしたね。試合中は審判の存在を意識しないようなストレスフリーなジャッジでした。) 【試合のことは】
前半の途中で、ベンチから控え選手たちが出てきてアップを始めました。何ごともないかのようにボールパーソンくんを囲んでストレッチをしたり。ボールパーソンくん、ドキドキしてるんじゃないかしら。 近いのでアップしている選手たちのようすがよく見えます。 純貴はこのところ練習でも好調そうですし、先週は韓国での大田シチズンとの親善試合で全得点(1ゴール1アシスト1与PK)に絡む活躍でした。それだけにその次の試合、この横浜FC戦ではぜひ出場を・・と意気込んでいることでしょう。本人のブログでもその意気込みがうがかえました。残念ながら今日はスタメンじゃありませんでしたが、ぜひ出番がありますように。期待どおりの活躍ができますように・・・。 爽やかな暑さの室蘭といえどもけっこう暑くなってきました。手元の飲み物が底を突きそうです。なのでハーフタイムにお茶か水でも買おうかと思ったのですが。 売店はビールばかりなのね(汗)。 やー、ビールが美味しい気候ではあるけれど、さっきも飲んだし、ちょっとお疲れめなので優しくソフトドリンクにしておきたい気分なの・・・。
とりあえず近くで買える「アロニアジュース」を。 目にいいんですって。 ごくごく飲んじゃった。美味しかったけど、もっとたくさんごくごく飲めるものも欲しかったわ。 【後半を振り返って】
後半、試合のことはあんまりよく覚えていない・・・。 青空がきれいだなと眺めていたのは覚えています。
帰りはサポ友の車に乗せてもらうことになり、駐車場から見上げた裏山のUSダンマク。 ここからでもよく見えるわあ。 この試合の後に彼らはまたあの山に登ってダンマクを剥がしてたたんで持ち帰るんだな・・・。心も体も重くてたいへんだろうな・・・。 試合が楽しければ言うことないけれど、たとえ試合がアレでも(爆)、室蘭には室蘭でしか味わえない楽しみがある。山に張られたダンマクや、美味しいものや地域の名産品で賑わうスタジアムグルメや。 こういうふうにサポを惹きつける魅力ってすごいよなと思いつつ、来年も当然のように室蘭に行くつもりでいるのでした。帰る前からw
2011年06月26日
昨日の宮の沢は、9:30からトップの練習で、11:30からはサテライトメンバーの練習試合 vs東海大四高校が組まれていました。 翌日、つまり今日はJ2第18節カターレ富山戦がありますから、東海大四高との練習試合に出るメンバーはベンチ外の選手もしくはユース、練習生(つまり岡山)だと思われます。そして逆に、9:30からの練習に参加しているメンバーは富山戦にベンチ入り濃厚と思われる選手・・・ということになるわけです。 で。宮の沢でのトップの練習が始まったころ。 宮の沢にいるというサポ仲間から「貴之がメンバーにいる」という知らせが届きました。 うっひゃー! またもや嬉しい不意打ちだわ。 今日の新聞にも出ているそうですね。 というわけで、ベンチ入り(かもしれない)に備えて慌てて貴之をご紹介しますと…。 前 貴之(まえ たかゆき)くん。 1993年9月16日生まれの高3の選手です。 主なポジションは、(最近は)左SBやボランチです。 どこのポジションでも高いレベルでプレーできるユーテリティさは彼の強みのひとつだと思います。ユースチームではCKやFKなどセットプレーのキッカーも務めています。 もしも本当に貴之がトップの試合メンバーに入るなら。 貴之のベンチメンバー入りを祝ってまず声を大にして言わなければならないことは、 貴之はU-12からコンサで育った選手 だということです。 コンサドーレ札幌U-12出身の選手がコンサのトップチームのベンチに入るのはこれが初めてのこと。 「クラブ史上初」の記録がまたひとつできることになりますね。 オフィシャルサイトでは古いニュースを遡れないので、2006年に発行された10年史「夢に挑む」の年表で確認してみたら、コンサドーレ札幌U-12ができたのは2002年5月でした。 イヤーブックを見ると、2002年のにはU-12の記載はまだなく(発行が3月ですからね)、2003年版に初めてU-12の選手たちが載っていました。ここに載っているのは2003年に5年生になった1期生たちでしょう。 貴之は、小学校4年生だった2003年にコンサU-12に加入した2期生にあたるはずです。イヤーブックの2004年版には当時新5年生の貴之くんと小山内貴哉くんが載っています。 そう、彼ら2人がU-12出身で札幌U-15を経てU-18まで昇格した初めての選手なのです。 私が貴之を初めて見たのは、2008年夏のクラセンU-15のときでした。 貴之は中3で、背番号11をつけたFWの選手でした。 このときの試合のようすはこちら→ 清水Jrユース戦、ガンバ大阪Jrユース戦2008/08/11 クラセンU-15清水Jrユース戦 試合前の貴之(中3) (今とほとんど変わってない(笑)) このときも、そして同じ年の冬に高円宮杯U-15(たとえば→準決勝)で見たときも、貴之はFWでした。2トップの一角としてプレーしていましたね。 だからU-18に昇格して、1年生のときに主としてボランチをやっていたのは少し意外でしたが、それがまた素敵だったんですわ。運動量が豊富で、小気味よいピリッと効くパスをパシパシ出すボランチ。想像するだに素敵でしょ?(笑)なんども惚れ惚れしたものでした。 ところが2年生になるころから貴之はSBでの出場も多くなりました。というか、試合ごとにそのときの選手の編成やチーム事情によって、手薄な足りなめなポジションを貴之が補って務めているようにも思えました。 私は素敵ボランチな貴之に惚れていたものですから、当初貴之がSBで出だしたころはなんだかもったいないような気持ちがしたものです。 もちろん貴之のSBは悪くないし、ボランチに入っている他の選手が貴之と比べて物足りないわけでも全くないのですが、貴之自身はボランチの方が活き活きと持ち味を発揮できているような気がして。どこでもできるというのは、逆に便利に使われちゃうところもあるんだなあと思ったりしたものでした。 今思うとまさに素人の浅はかさ極まれりですけど(笑)。 私のイメージしていたSBは、それまでの多くのコンサユースのSBがそうだったように、イケイケかっ飛び系の、サイドをどんどん駆け上がってえぐってクロスをあげる直線的で超攻撃的なタイプのイメージでした。今のコンサユースでいうと小山内貴哉くんがそんな感じですよね。 それに比べると貴之のSBは、縦に直線的な推進力があるというより、技巧的で中の選手との連携で攻め上がるような印象でした。最初は意外感がありましたけれど、これはこれで威力を発揮する、とっても良いものですねえ。特に貴哉くんとの「タイプの違う両SB」の組合せは、相手チームからすると相当やっかいなものじゃないかしら。 今回、ノブリンが貴之をどんなふうに起用しようと考えてベンチメンバーに加えるつもりなのか私にはわかりませんけれど、たぶんSBが出来るというのが彼の強みのひとつであることは間違いないだろうと思います。 これまでいろんな面をいろんな色合いで見せてくれた貴之の多面的な輝きにまたひとつ新しい面が加わるのかと思うと、楽しみでなりません。 またひとつ、新しいステージ新しいページのスタートですね。 でもここからが肝心かもしれません。思いっきりがんばって♪
去年の夏(高2)の段階での貴之の紹介は→こちら 今年の春(高3)の段階での貴之の紹介は→こちら もよかったら参考になさってみてください。
2011年06月24日
2011/06/19(日)18:00 @岐阜メモリアルセンター長良川競技場 J2・第17節 コンサ 3-1(3-0、0-1)FC岐阜 得点者:宮澤裕樹(2分)、OG(34分)、横野純貴(39分)、染矢一樹(岐 75分・PK) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 純貴Jリーグ初ゴールおめでとう! (室蘭の観戦記もまだ書きかけのままなのですが・・・。順序が逆転しちゃうけど、こっちを先に書いてもいいよね? 楽しい方を先にしてもいいよね?) 横浜FC戦の結果がどうとかじゃなく、今回は岐阜には行かないで家でゆっくりテレビ観戦するつもりでした。仕事の当番の関係で体力的に厳しかったのと、このあとしばらくハードスケジュールが続くもので。日曜日の夜の試合ですからちゃんと帰ってこれるのか不安もあったし。 ですが。 ノブリンが横浜FC戦の出来を見て「メンバーをゼロからスタートにあする」と言ったこのタイミングで、ユースっ子たちが練習参加してるというし、純貴は好調そうだというし。 「もしかして、もしかすることもありうる??」(←いったい何を期待してるのか)と、うずうずしてまいりました。それが金曜日の午後あたりのこと。調べてみるとキックオフ時刻が18時のおかげでその日のうちにちゃんと帰れそうですし新幹線もまだ空席がある。 純貴がスタメンでワントップを張ると聞いちゃ、ここはやっぱり行かずにはいられません。かくして、岐阜駅に着きました~。
外に出ると、FC岐阜の宣伝と?バス乗り場の案内が目立つところにありました。
バス乗り場のホームは何本もあって、その上を歩行者用デッキで渡っていく構造です。
スタジアム行きのバスはあのあたりから乗るようです。 ・・・って、確かここへ来るのは3回目なのに(笑)。
バス乗り場へ降りる階段のところにもちゃんと案内看板が置いてありました。
かくして、無事スタジアムに着きました~。 メインスタジアム前の広場には美味しいもののお店が立ちならんでいて賑わっています。 でも私にしては珍しく、今日はここは素通りです。前に来たときに十分堪能したし、お昼を遅めに食べたのでおなかが空いていないからというのもありますが、今日はなんだか気持ちに余裕がなくて。 「純貴の正念場だ」という気持ちが強くて、私もかなり入れ込んでおりました。 室蘭で、ヤスくんが3人目の交代選手として呼ばれたときや、ピッチに向かうヤスくんを送り出した後の純貴の表情を見て胸が痛くなり、心の中で「チャンスを掴み取るしかないんだからがんばれ」と念じていました。それが思ったよりも早く、次の週にこうして純貴にチャンスが回ってきました。今日は純貴がスタメンで(今季初スタメン)、純貴の1トップでの起用だそうです。ここで純貴が活躍できるかどうかで、今後の純貴のサッカー人生もチームの明暗も変わってくるだろう。 そのくらい(純貴にとって)大事な試合になると勝手に思い詰めていました。きっと純貴もそう思っていて、必死で、死にものぐるいでやると思うから、サッカーの神様どうか純貴に微笑んであげてください・・・と祈るような気持ちでした。
そんな気持ちでまっすぐアウェイ側スタンドへ向かい、見渡したスタジアム内のようす。 正面に見えるホーム側ゴール裏はこんな感じです。 岐阜サポはゴール裏じゃなくてバックスタンドに陣取るんですね。
バックスタンドはこんな感じ。
メインスタンド。 座席がりっぱになっています。
気温はそんなに高いわけじゃないけれど、蒸し暑い感じです。 入口で配られたうちわがありがたいです。
コンサゴール裏はこんな感じ。
和太鼓の演奏が始まりました。 「磨墨太鼓」ですって。
大型ビジョンでも映しています。
パフォーマンスが終わった後の「お帰り口」がこちらだったので、思いがけず近くで見ることに(笑)。
続いて先般行われたらしいサッカー大会の表彰式です。
準優勝チームと優勝チームが表彰されていました。 おめでとう。
イベントの合間の大型ビジョンはこんな感じです。
続きましては「トラック贈呈式」って何ぞや??と思ったら。
FC岐阜の個人株主会理事長という人が登場しました。 試合時などに荷物を運ぶトラックをクラブに贈呈しようと、個人株主会会員を中心に寄付を募ったら、約2週間で300万円集まったんですって。
お礼の言葉を述べる岐阜の今西社長。 手に持っているのは、贈呈された「金紙を貼り付けた大型キー(紙製)」です。
これがそのトラックです。 トラックの脇に飾られていました。(←言ってやった言ってやった)
選手たちが出てきました。 ホスン~~! ぎーさん~~!
そしていよいよフィールドプレイヤーたちも! 今日は気合いが違います。(←私が) いつもはスタンドの上の自分の席のあたりで、がんばれ~~!って拍手して迎えるだけですが、このときは違ったもの。 どうしても純貴に活躍してほしくて、ゴールを決めて欲しくて、「がんばれ~~!」って言いたくて、フィールドプレイヤーたちが出てくる直前に席を離れずんずんと前に出て行って。 最前列の柵のところまで。 で、柵のところから目線は純貴モードで「がんばれ~~!!」って手を頭の上にあげての拍手です。すんごい気合いでしょ。 でも私だけじゃなく、サポ席からあがる声援もじゅんき~~!!って声がとっても多かったです。ゴール裏全体が明らかな純貴盛り上げムードです。 純貴はサポの声援に応えるように両手を上に上げて拍手し、サポの方へ向かって胸のエンブレムを2、3度叩いてみせました。 引き締まったいい表情をしていました。 そんな純貴のようすをしっかりこの目に焼き付けていたので、・・・
写真にあるのはこういうシーンだけw 深々とお辞儀をする純貴。
選手たちがピッチに散らばってアップを始めると、 純貴がスタメン組の方でアップをしているのをにまにまと眺める私。まったく怪しい人になってます。
ヒロはうっちーと組んでアップしています。
先輩にゲイじゃないかと言われるほど仲の良い2人は、やっぱりこうして一緒にアップ。それも見てにやにやw
選手コールは純貴から始まって、その後ふつうにGKのホスンから始め、ぐるっと一周してまた純貴で締めるというすっごい純貴煽りモード。 これでもかというほど純貴コールを繰り返して純貴を煽ります。 純貴のチャントも、ほら、こうやって歌って繰り返しまくり。 もちろん私も気持ちを込めて思いっきり歌いました。 心の隅に「こんなに煽って盛り上げて、大丈夫かしら?純貴は気合い入りまくって気負い過ぎて空回りになったりしないかしら・・?」と一抹の不安を抱えつつ…。 でも試合後の純貴のコメント「自分に期待をこめたコールをいただいて、それが力になったので」を見ると、そんな心配は杞憂でしたね。ってか、失礼でしたね(汗)。
両チームの選手紹介が始まりました。 まずはコンサのスタメンから。 この配色、なんだか変わった感じだと思いません?w
控えメンバー
コールが始まるのに気を取られて、ノブリンのはピントがぼけてしまいました。ごめんなさい。 【そして始まった試合は】
疲れ切った足取りで、でも嬉しそうな表情で、ゴール裏に向かってくる選手たち。
純貴のゴールが嬉しくってたまらない私は、試合後も思わず前へ降りて行っちゃったもんね。柵のまん前まで出て行っちゃったもんね。 純貴~!ゴールおめでとう~~!
純貴も嬉しそうです。 みんなで♪すすきのへ~行こ~うと歌って勝利を祝ったあと、引き揚げる選手たちへ向かって「純貴!」「純貴!」とご指名で引き留めがあって
純貴にトラメガが渡されました。 ゴール裏の大きなダンマクを伝ってするするとトラメガを滑り降ろせるように長い紐がついていたんですね。知らなかった。 トラメガを持って、サポに向かって話し出す純貴。
私は最前列に出て行っていましたから、純貴の話しているようすもよく見えたし、純貴の声もよく聞こえたのです。 でもよっぽど「おだって」いたのか、後から振り返って純貴が何を話していたのかさっぱり思い出せませんでした。 思い出せるのは純貴がまだまだJ1昇格を目指しているから一緒にがんばりましょうと言っていたことこと、そんな純貴のトラメガ姿を心弾ませながら眺めていたことだけで。 全然ダメじゃん私!と反省したのですが、ありがたいこともあるものです。純貴のトラメガシーンを含む当日の純貴煽りwのようすをUSのUさんがYouTubeにアップしてくれました。→こちらです。 純貴は「これでやっとチームの一員になれた気がする」ってそんなことを言っていたんですね(´Д⊂ヽ トラメガをコールリーダーに返して、また一礼して、純貴コールと純貴チャントに見送られながら純貴が去っていくと・・・。
その後スカパーのカメラの前でヒーローインタビューを受けているようです。 裕樹くんと純貴の2人がヒーローみたい。 同期の2人の嬉しい後ろ姿を「おおー。『ほんとのところはどうなの?』と先輩たちにからかわれる(by芳賀ちゃん)2人が並んでヒーローインタビューだ~」とニヤニヤしながら、幸福感に浸りながら、眺めていたのですが、その向こう側で純貴が泣いて言葉に詰まっていたとは知らなかった(笑)。 試合内容はいろいろあるけどさ、相手のミスに助けられたかなーりラッキーな試合結果だけどさ。でも今日は純貴のゴールと勝利の結果だけで十分幸福。これ以上のぜいたくは言わないわ。 そう思いつつスタンドから引きあげていくと
グルメブースは試合後も営業していて賑わっているのでした。 いいね、こうして縁日みたいな楽しみがあるのは。負け試合でも少しは癒される気分になるんじゃないかな(←甘い?)。
飛騨牛のハンバーグ丼も半額ですって。 そういえばおなか空いたなあ。何も食べていなかったわ。
帰りの新幹線の中で、美味しいハンバーグ丼(250円)を美味しくいただいたのでした。こんなハッピーな遠征ってめったにあるもんじゃないわね。
2011年06月22日
今をときめく純貴が高3になる春に大会MVPをとったこともあるユース年代のフェスティバル「イギョラ杯」。 毎年3月末ころに東京都内で開催されており、コンサU-18はここ数年毎年この大会に参加しています。私も新しい「今年のチーム」のようすが見れる大会として毎年楽しみにしておりました。 今年の 第21回2011国際親善ユースサッカー イギョラカップ は3/19(土)~3/21(月祝)に開催される予定でした。 開催要領など詳しい内容は→こちらのエントリをどうぞ。 ですが、3/11にあの大震災が発生して・・・。 電力事情や交通網もズタズタになりそれどころじゃなくなって、今年の大会は中止になりました。 天災ですから仕方ありませんが、開催間近の時期でしたから準備も進んでいただろうにと、関係者の方の無念が思われてなりませんでした。 ところが、幻となった今年のイギョラ杯の痕跡を、こんなところで目にすることになるなんて。 今朝更新されたしまふく寮通信のエントリ「あついあつい。」の中で、残り1コのアイスクリームを巡ってジャンケンするユースくんたちの写真があって。 そこに写っている奈良くん(の背中)と松尾くん(の背中)が着ているTシャツ(の背中)に、よく見ると第21回イギョラカップと読める文字があるではありませんか。 大会は開催されなかったけれど、大会のために準備されたTシャツはこうして選手たちの普段着となって有効利用されているんだなあと、なんだか嬉しくなったのでした。 あゆみさん、遅くまでおつかれさま&更新ありがとうございます。 休めるときには休んでくださいね~。
2011年06月16日
今日は(と言っても日付が変わる前の6/15のことですけど)朝家を出て以来PCでオフィシャルサイトを見る機会がなく、ツイッター経由でオフィシャルの新着情報をチェックしたくらいでした。 なので帰宅してPCを立ち上げて、何気なくオフィシャルのトップページを見てびっくり!なにやら画面の右側に → こういうものが! (これは単なる画像ですけど)
開いてみると、JFA公式サイトのU-17日本代表のページにつながっていました。 阿波加くんと一希くんの顔写真が配してあって見るだけでニマニマしてしまうバナーですが、これ、どうしたんだろ? 思わず他のクラブのサイトも見て回ってしまいました。 もしかして顔写真と名前を入れ替えてどこのクラブでもこういうのを貼ることにしたんだろうか? JFAからサンプルを配られたりしたんだろうか? と思いまして。 学校のサッカー部に所属する選手はチェックしてませんが、Jクラブの下部組織に所属する選手とJFAアカデミーに所属する選手について見て回った限り、他のクラブでトップページにこういうバナーを貼ってあるところはありませんでした。 ということは、HFCがオリジナルで作ったということですよね。 やるじゃん!HFC! ユースの選手たちに対するクラブの愛情を誇りと感じます。 アカデミーに力を入れるという姿勢はこういうところにも現れてくるんですね。 (そのわりには他クラブのようにユースのスケジュールを教えてはくれないけどねw) U-17W杯はいよいよもうすぐ開幕ですね。 JFAサイトでも直前キャンプレポを毎日更新してくるので、様子がよくわかって期待でわくわくします。 (一希が高木大輔くんと同じ部屋なんだとか仲良しなんだとか分かったり。笑) みんな思いっきりしっかりやりきって欲しいな。がんばれ~。
2011年06月12日
2011/06/05(日)14:00 @北海道文教大明清高校グラウンド 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 札幌ブロックリーグ 第5節 コンサU-18(B) 7-0(3-0、4-0) 西陵高校(45分×2) 得点者:松尾雄斗(前半24分)、蒲生幹(前半37分)、國分将(前半38分)、松尾雄斗(後半7分)、鈴木翔(後半37分)、蒲生幹(後半42分、PK)、蒲生幹(後半45分) コンサU-18では、プレミアリーグ登録選手以外の選手で構成するチームで高円宮杯U-18サッカーリーグの札幌ブロックリーグに参戦しています。U-18の選手たちだけだと少々人数足りなめで、たいていは札幌U-15の選手も混じって出場しています。 プレミアリーグや札幌ブロックリーグの位置づけについて詳しくは→こちら、 プレミアリーグとブロックリーグの選手登録の関係については→こちら、 札幌ブロックリーグの日程については→こちら のエントリーをご覧ください。
主として「自分用メモ」ですが観戦の便宜のため、コンサU-18(と札幌U-15の一部)の選手たちのプレミアリーグ登録・札幌ブロックリーグ登録を一覧にした表を作ってみました。ここのブログのプロフィール欄に保存先のURLを記載していますので、どうぞご自由にダウンロードしてお使いください。背番号順に並べて、ブロックリーグ登録の選手は背景を網掛けにしてあります。年に2回ある登録変更時期には修正する予定のほか、新たに判明した呼び名などを不定期に追加しています(最新更新時期はヘッダー部分に書いています)。プリントしてお持ちになる使い方を想定していますが、ご自分用になら表を適宜加工してお使いになってもかまいません。(同じ表が2回繰り返してあるのは、A4判1枚に2ページ印刷して半分サイズに切ろうと思ってるからです。)
先週の土日に第4節・第5節が行われ、そのうち日曜日の第5節の試合を見てきました。会場となっている北海道文教大明清高校は、南区石山の小高い山の上にありました。敷地の中に同じ学校法人が運営する短大や幼稚園もあって、校舎の裏手にグラウンドが広がっていました。土のサッカーコートですが、周囲を木々に囲まれた緑豊かな環境です。虫も豊かでした。 (この写真は試合が始まってから撮ったものなので試合中の選手たちが写っていますが気にしないで~。)
ゴール裏の土手の途中が一部平坦な段差になっていて、そこで観戦できるようです。グラウンド脇から土手へ登る踏み分け道がありました。滑り落ちたらかっこわるいし迷惑をかける・・・とおそるおそる進み、土手の上から見下ろしたらかなりの急斜面ですのに、中高生くらいの若い子はその土手から下のグラウンドへ駆け下りて行ったりするのですからもうびっくりです。ひよどり越え? なんて身軽な。 着いたときにはこの会場での今日の2試合目、文教大明清高vs札幌南高の試合中でした。
ピッチの隣の小さなグラウンドはアップ用の場所になっているようです。 コンサの選手たちはアップを終えて、すみっこでミーティングをしています。ユース用のコンサバスが駐まっているのが見えます。
川口コーチが話をしています。
そろそろ始まります。
整列して一礼をして
それから互いに握手
コンサのゲームキャプテンは小野くんです。
円陣を組むところなんですが。 やっぱり待っている風情です。 何?相手より先に円陣を組むのは「負け」なの?と、彼らのこだわりになんだかクスクスしてしまいます。
西陵の円陣はこうして手をつなぎ
姿勢を低くしてみんなでかけ声をかける方式でした。
その様子を見届けてから
おもむろにコンサも円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 5倉持卓史 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 25岡田洋平 16渡邊周平 (控え) GK30輪島稜、29近藤諒大、7鈴木翔 (交代) HT 小野能寛 → 鈴木翔 後半13分 倉持卓史 → 近藤諒大 後半21分 渡邊周平 → 輪島稜 5倉持卓史くん、7鈴木翔くんは、札幌U-15所属の中3の選手です。 札幌ブロックリーグ第3節と、御殿場遠征で2試合を見たので、1年生たちのこともだいぶ判ってきたかなあと思いますが、やっぱりまだ背番号と手元の名簿を見い見い名前を確認したりもします。でもこのメンバーなら「いつもの」チームだろうと思うのに、なんだか選手たちは苦労しています。思ったよりボールがつながらない感じ。 土のグラウンドだからボールのバウンドが変わったり、グラウンダーのパスが遅くなったりして、勝手が違うのかなと思いました。 あと、西陵のプレスがとても強くて速かったのだと思います。 西陵の監督は、「こんなに怒鳴ったりして、イマドキの子はついていけるのかしら?大丈夫かしら?」と余計な心配をしたくなるほど大声で選手を叱咤するタイプの監督で、しかも一言一言の語尾全部に巻き舌で「ゴルァ!」が付け加わっていて見てて思わずこっちが身がすくみそうです。 もしかしてあれに気圧されてうちの子たちが思う存分動けなくなっているんじゃない?とたわいもないことを口にして、気を紛らわせてみたり。
(前半のワンシーン) 前半22分、松尾くんが左サイドから攻め上がっていき、左のCKになりました。蹴るのは寛之くんです。 前半24分、純ノ輔くんがゴール左へ駆け上がって左からゴール前へクロスをあげました。それをゴール正面で松尾くんがシュート。ボールはGKの手をはじいてそのままゴールに入りました。先制です。(1-0)
(松尾くんのゴールが決まりました)
(幹くんが祝福) 試合が始まってからここまでの間、西陵の監督がかける声のうち、GKに対する指示(叱責)がとても多かったものですから、実は私は、失点してしまったら西陵のGKが監督に何て怒られるだろう?と勝手にびくびくしていたのです。でも失点直後に監督がかけた言葉は、GKや守備陣を責める言葉ではなく、今のプレーのどこがどう足りなかったのかを考えさせるものでした。 意外な対応に感心し、ようやく安堵する私。 考えてみれば教育者ですもの、あたりまえですよね。怒鳴るのも怒鳴らないのも考えてのことですよね。余計な心配をして失礼なことでした。 前半31分、幹くんのシュートはDFがクリアしてCKへ。 前半33分、今度は西陵の左CK。これが西陵の初めてのCKだったはず。 前半37分、幹くんのゴールで追加点です(2-0)。幹くんがゴール左手前からシュートすると、ボールは右ポストに当たって角度が変わって反対側ネットの内側にぽすん!とあたるという、かっこいいゴールでした。 (まったり観戦を楽しんでいたので、ゴールの写真は最初の1点だけなの。ごめんね。) 前半38分、今度は将くんが、ゴール前でフリーでシュートのチャンスがあり、これをごくごくあたりまえのように普通にきれいに決めました。(3-0)。 前半39分、西陵のプレスが少し緩んできた気がします。そうだよねえ、あのペースじゃ続かないよねえ、後半には足が止まっちゃうんじゃない?と思ったのですが、その後再び厳しいプレスに戻っています。ボールを持っているコンサの選手1人に常に2~3人で囲むのを続けています。いくらなんでもそりゃ続けるの無理だろうと思っていたのですが・・・。 前半45分、3-0とリードして前半終了となりました。
ハーフタイムを待たずに前半が終了する直前から、ピッチ周囲の水ボトルを回収して回っていました。ハーフタイムにみんながベンチに引き上げてきたときこれで飲むのかな? 諒大くんと輪島くんの他に濱下くんもいるのを見て、元気にしてたのねーって嬉しくなります。や、御殿場遠征にも参加せずこの試合にも出れないのだから元気ではないのでしょうが、でも元気そうでよかった。
ハーフタイムのコンサベンチのようす
ハーフタイムの西陵ベンチのようす 監督は穏やかな感じで話をしています。 試合中も途中からはわりと普通な感じだったし、あの序盤のゴルァ!モードは何だったんだろう?と不思議に思いました。
後半開始時の円陣
西陵のキックオフで後半スタートです。 コンサは後半開始から小野くんに代わって中学生の鈴木翔(しょう)くんが入りました。初めて見る選手だわ。 <後半のメンバー> 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 5倉持卓史 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 24内山裕貴 25岡田洋平 16渡邊周平 後半は、私たちが見ている位置からすると、手前側から奥側のゴールへ向かって攻めていく形でした。 さっきまで近くで見ていた人たちがハーフタイムで軒並みいなくなって土手の上にいるのはほぼ私たちだけじゃない?と思ったら、みなさんグラウンドのあちら側へ移動していたのね。 コンサのゴールがよく見えるように? しまった、そういうことは思いつかなかった・・・と思いつつ、今さら動くこともできないので引き続きここから観戦することにします。 でもどうやらあちら側の距離感はよくつかめないみたいです。 後半1分、コンサの左CKを卓史くんが蹴って、それを西陵GKがパンチしたシーンがあったのですが、あれ、てっきり入ったかと思ったもの。実はゴールとはまだ距離があったのかしら。 後半立ち上がりから変わったことといえばもうひとつ。 西陵の監督のゴルァ!モードが復活していました(笑)。 立ち上がりを数分間の引き締めのために怒鳴るんですね。きっと。なるほど。 後半7分、洋平くんが右サイドをあがって右からクロス。それを松尾くんが蹴りこんでゴールになりました。(4-0) 後半11分、コンサの右CK。蹴るのは洋平くんです。 後半13分、卓史くんに代わって近藤諒大くんが入りました。内山くんがボランチにあがり、純ノ輔くんが中にずれて諒大くんは左SBに入りました。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 25岡田洋平 16渡邊周平 後半21分、「なべちゃん」に代わって輪島くんが入りました。渡邊くんが「なべ」と呼ばれているのは聞いたことがあったけれど、下級生は「ちゃん」をつけて呼ぶのね(笑)。去年康介が下級生から「すがちゃん」と呼ばれていたことを思い出しました。ちなみに輪島くんは「りょう」って呼ばれているのかなと思ったら、そうじゃなくて「わじ」でした。 27國分将 26蒲生幹 32松尾雄斗 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 25岡田洋平 30輪島稜
(後半のワンシーン) 後半29分、松尾くんがオフサイドになり、へえあんな高い位置にと思ったら、松尾くんと将くんがポジションをチェンジしていたことに気づきました。松尾くんがトップで将くんが左サイドです。 26蒲生幹 32松尾雄斗 27國分将 7鈴木翔 28前寛之 24内山裕貴 31近藤諒大 29佐々木大輔 23井端純ノ輔 25岡田洋平 30輪島稜 後半32分、翔くんのゴール(5-0)。相手DFの間を縫って裏へ抜けるスルーパスに、翔くんがぴゅーっと追いついて、前へ出てきたGKがボールに触るより先にボールを受けてGKをかわして、右手前から流し込んで決めました。ちょうどドームの鳥取戦で、陽輔が(いのっちをかわして)決めた1点目みたいな感じです。 後半40分くらい、右サイドを洋平くんとのワンツーで翔くんがスピード豊かに駆け上がり、深くえぐって右からクロスをあげました。それを誰かがシュートして、あれ?決まらず?あらーーっと思ったら、なんだか様子が違います。 PKになったようです。あの感じでPKということはハンドでもあったのかしら?と思いました。 ここまでで分かったことは、翔くんは足が速いということ。ぴゅーっと駆け上がると、あっという間に相手DFを振り切って置き去りにしてしまいます。翔太も足が速いし、やはり「名は体を表す」かしら。
後半42分、幹くんがPKを蹴って、きっちりと決めました。(6-0) さらに後半45分、幹くんがドリブルで右から駆け上がってゴールに迫り、自分でそのままシュートを打ちました。西陵のGKがパンチングしたボールを、地面について高くバウンドしたところを駆け込んで自分で頭で押し込みました。やったー。(7-0)l そしてまもなく試合終了。 立ち上がりに苦労したわりには大量点での大勝となりました。
お疲れさまでした~。 5節まで終わって、コンサは今のところ2部Aグループで1位につけています。残り4試合。このまま突っ走っていってほしいわー。 来年はブロックリーグ1部で、そして再来年はプリンスリーグで試合だあ(←夢は広がる)。
2011年06月10日
今年5月に発売になった本ですから、もうご覧になった方も多いかもしれません。 日本代表の海外遠征のとき、7年前から専属シェフとしてチームに帯同している西芳照(にし よしてる)さんが書いた「サムライブルーの料理人」を読みました。表紙の写真のユニは、南アフリカでのワールドカップが終わったときに選手たちから西さんへ贈られた全選手のサイン入りユニフォームです。 去年の夏、J村に飾られていた実物を私も見ています。 私も知ったのは去年の夏のことなのですが、この本の著者である日本代表のシェフの西さんは、福島県にあるJヴィレッジの総料理長です。福島県の小高町(現南相馬市)で生まれ育ち、高校卒業後に上京して京懐石のお店などで修行をしたのち、1997年のJヴィレッジ開業時に故郷にUターン就職したそうです。1999年からはJ村の総料理長をつとめ、2004年のアジアカップから代表の海外遠征に帯同するようになったとか。 そんな西さんが選手の心と身体を考えて食事の準備をするプロの仕事ぶりや、厨房から見た選手や監督の姿を活き活きと綴ってくれていて、引き込まれるようにして読みました。代表チームの一員としての仕事のことですから、同じく代表チームのサポートスタッフとしてお仕事している総務のツムさんもちょこちょこ登場して、コンササポにとってはそれもまた楽しいです。(残念ながら何か所か、津村さんのお名前「津村尚樹」が直樹になっちゃってるところがあったのは内緒。) そしてまた、FIFA U-17 ワールドカップ メキシコ2011に備えてU-17日本代表チームが高地順化のトレーニングをしているレポートを見たばかりのタイミングでしたので、南アフリカW杯へ向けてサムライブルーのチームが高地での試合に備えてどんな準備をしたのかのエピソードが出てくるのも、わたし的にはホットな話題でした。 この本の印税は全額西さんの故郷である南相馬市に寄付されるとのことですので、興味ある方はぜひご購入のうえご覧になってみてくださいませ~。
この本の西さんの後書きが「2011年早春 福島Jヴィレッジにて」となっているとおり、西さんが原稿を書いているのは東日本大震災が起きる前のようです。 西さんの後書きのあとに出版社が追記している文章によると、大震災が起きたのはこの本の制作が最終段階に入ったときとのことでした。きっとそれで急きょ著者の印税を全額南相馬市に寄付する旨を書き加えたのでしょう。 だからこの本では、西さんのふだんの職場であるJヴィレッジも、お住まいになっている福島県のことも、こんなことが起きるとはまったく想像すらされていません。福島の食材の美味しさとか、Jヴィレッジの豊かで恵まれた施設など、かつてはあたりまえだと思って受け止めていたものが今はもうそうではないことを知りつつ読むと、胸の奥がチクチクして、鼻の奥がつーんと痛くなりました。 Jヴィレッジのホテルのバイキングで、西さんが南アフリカW杯のときに出したというメニューを楽しんだこと。レストランの外のテラスで西さんが自ら肉や魚を焼いたりパスタをその場で調理して提供してくれていたのは、遠征帯同時の「ライブクッキング」という、チームにとって大きな意味をもつ方法のひとつだったんだと今さらながらわかったこと。 振り返ってみてそれがどんなに貴重な幸せな時間だったのか・・・と今さらながら思うのでした。 実は2年くらい前のことだったかしら。 U-15のクラセンを見にJ村へ行った私は、そこでしみじみ目の前の光景を幸せだな・・と思ったことがありました。 移動の時間つぶしに何か本を買おうと思って、本屋さんでたまたま平積みになっていた文庫本を手に取ったのが「僕たちの戦争」という小説でした。テレビドラマにもなったようですからあらすじをご存じの方もいるかと思いますが、戦時中の1944年に兵隊として飛行訓練中に海に墜落した若者と、2001年に海でサーフィンをしていた若者が入れ替わってしまうという小説です。戦時中の若者の目から見て、現代の暮らしがいかにぜいたくで恵まれているかが描写されているのですが、そんな小説を読んで感傷的になっていたせいか、私は平日のJ村のロビーで、小さな男の子が両親と一緒にたぶんお兄ちゃんが出るサッカーの大会を見に来ていて、あたりまえのようにアイスクリームを買ってもらって嬉しそうにかじっている笑顔に、しみじみと平和と幸福を感じたのでした。 生きる死ぬとは関係のないいわば「たかがサッカー」のためにに、こうして大勢の人たちがここに集まって、たくさんのサッカー少年たちが瞳を輝かしてピッチを駆け回り、おおぜいの家族連れが観戦、応援して賑わっている。考えてみればぜいたくで幸せなことなんだよなあ・・・と、それまで何とも思っていなかったあたりまえの光景に幸せを感じたのが自分でも印象的でした。 そして今回、その「あたりまえ」のように見えた幸せな光景が必ずしも永遠に続くものとは限らないことを、はからずも痛感することになってしまいました。 悲しいことに。 そんなこんなでこの本は私にとって、何層にも思いが膨らむ、ちょっと「グッと来る」本になってしまったのでした。 本の紹介とも回顧録ともつかない変なエントリになってしまいました。
2011年06月09日
6/18に開幕する FIFA U-17 ワールドカップ メキシコ2011 の日本代表メンバーにコンサU-18からMF深井一希くんとGK阿波加俊太くんが選出されたことは先日お伝えしましたが、JFA公式サイトにU-17代表チームがメキシコで行っている直前キャンプの様子が載っています。 →こちら なんと! 一希くんと阿波加くんのインタビュー・コメントつきです! なにこのコンササポうはうはなレポートは! しかも一希は紅白戦でミドルシュート決めちゃったりしたんですね。(チームではあんまり見たことがない気がするぞ・・笑) しっかりトレーニングして、みんなで力を合わせて、優勝目指してやりきって欲しいです。 そして、そんな2人を含む代表チームを日本で応援する我々は・・・。 試合の中継は、フジテレビNEXTが行うようです。 放送スケジュールは→こちら スカパー!やケーブルテレビでご覧になれますので、この試合をぜひ見たい!という方はチャンネル契約等の準備をお忘れなく。 <U-17日本代表の試合放映スケジュール(生中継分)> 6/19(日)07:50~10:10 予選GroupB 日本 vs ジャマイカ 6/22(水)04:50~07:10 予選GroupB 日本 vs フランス 6/25(土)04:50~07:10 予選GroupB 日本 vs アルゼンチン このほか再放送もあります。 地球の裏側だし平日だから生で見るのは無理かなあと思っていましたが、これなら平日でもなんとか生で見れそうです。楽しみ。 とりあえずグループリーグの放送日程しか発表されていませんが、決勝トーナメントに進出したらきっとまた放送ありますよね?ね?
【2011/06/10 23:05追記】 番組表を見たら、ラウンド16の放送予定が追加されてますね。 日本が進出の場合のみだそうですけど。 よーし!
2011年06月08日
2011/06/07(火)19:30 @日産スタジアム キリンカップサッカー2011 日本代表 0-0 チェコ代表 大伍が日本代表に選ばれた発表があった日に、日産スタジアムでの試合のチケットを買いました。もしも代表ユニを着た大伍がピッチに立つ姿を生で見れる可能性があるなら、そのチャンスは逃しちゃいけない!!って。 キリンカップの日本代表の試合は2試合。どちらかででも大伍の出番があるといいなあと思っていましたが、新潟で行われた1試合目で大伍はスタメンとして代表デビューを果たしました。 新しいシステムを試す機会だから、他に出して見てみたい選手もたくさんいるだろうし・・・。さすがに今回も大伍がスタメンというのは難しいだろうなあと思いつつ、でも途中からでも少しでも出場するといいなあと願いつつ、日産スタジアムに向かいました。7万人収容のスタジアムだというのに、チケット完売ですって。 さすがにすごい量の人です。駅もすごかったですけど。
JR小机駅構内でも、駅からスタジアムへ向かう道路脇にも、代表グッズを売るお店が並んでいました。 どのお店にも人が群がっていて凄いです。これはスタジアム入り口前の広場にあったお店。このあたりが人気なんでしょうか。 20(大伍の番号)があったら飛びつくところでしたが、20のついたシャツはどこでも見かけませんでした。 いいんだ、通販で「20 NISHI」とネーム入りのレプリカを注文してあるんだから。まだ届いてないけど。・・・と思いつつ横目に眺めて素通りします。
席に着きました。メインスタンドの2階席のうんと上の方だったのでまるで天井桟敷(笑)。はるか下に見下ろしてピッチが見えます。 選手は豆粒みたいな大きさですが、でもそんな中でも大伍の姿はすぐにわかります。だってひとりだけ輝いていて自然と目に飛び込んでくるから(爆)。 大伍と似たような髪型のオレンジ色のスパイクの選手もいますが、あれは大伍じゃなくて宇佐美くんですよ。 ほら、大伍の方が髪がサラサラでしょ?(←あぶないかも)
ピッチ全体と見るとこんな感じ。 向こう側でアップしているのがスタメン組で、手前が控え選手かな。 ということは大伍はやっぱりベンチスタートか。
これだけの人が入ると雰囲気もすごいですね。 スタジアムへ向かう途中でも、中に入ってからでも、高校生や大学生くらいの若い人たちがとっても多かったのが印象的でした。 コンサの試合とはかな~~~~~り年齢層が違いますw
日本代表のマスコット。カラッペとカララ、でしたっけ。 キリンのエコジローもいます。
両チームの選手紹介が始まります。
まずはチェコ代表から。
スタメンGKのチェフ。 会場全体から大きな歓声と拍手が起こりました。 ビッグネームなのね。 すごいのは後でプレーを見てわかりました。
そして日本代表。 まずはスタメンから。
こうして最初に背番号が出て
それから顔写真と名前、所属チームなどが表示されます。 エンブレム型のフレームに縁取られた肖像写真はすこし斜めを向いたポーズで、なんだかアメリカのポートレートを思わせます。
今ちゃぁぁーん!
長友の番になったときはひときわ大きな歓声と拍手が起きて、周囲の人たちも興奮しています。人気者なんだなあと実感しました。さすがインテルの選手だわ。 優也を見るために国立に行ったときには、私も含め「誰?それ。」状態で、選手紹介のときほとんどスルーされてたのにw
ところが、長友をさらに上回る大歓声と大拍手がここで(笑)。 うっちーの人気ぶりったら、おそるべしです。 行き帰りに見かけたユニ姿の女の子たちは6割が UCHIDA で2割がhasebeって感じでしたもんねー。(←おおげさ?) スタメンが終わり、続けてリザーブの選手たち。 くるぞ、くるぞ。ドキドキドキ・・・。 手も震える感じでカメラ構えて待ってるのに、なかなかきません。 控え選手こんなに大勢いたのか。
そしてようやく背番号20! 長友やうっちーは番号が出たあと顔写真が出てからおもむろにシャッターを切っただけでしたが、大伍のは番号から撮るぞ。
なのに痛恨の事態に・・・。 もう大伍の写真が表示されているのに、カメラは「20」を撮った写真のデータ保存に時間がかかって、なかなかシャッターを押せる状態になりません。 あーん、焦る~。 かくしてピントを合わせる時間がとれなかったのかな、無理矢理押したシャッターはこんなぼけ写真になってしまったのでした。 よりによって大伍のところで。うわーーーん(号泣)。
その次の前田とかは無駄にこんなピンチばっちりなのに!!(←八つ当たり)
宇佐美くんもけっこう人気者。
監督は言うまでもなく大人気。
選手入場の準備が始まり、そろそろ試合です。
選手入場時、南側のゴール裏には大きな日の丸が広がり、
北側ゴール裏にはユニフォーム型のビッグフラッグが広がって。 林立するフラッグもいい感じですね。
選手入場
整列 両国の国歌の独唱があり、君が代を歌ったのは渡辺美里さんでした。 あらお久しぶり。真っ青なドレスと伸びのある歌声が素敵でした。 両国国歌の演奏のとき、ちゃんと起ちあがり、君が代なんて一緒に歌うくらいの思い入れっぷりなのに、そんな人が帽子をかぶったままでいるのをちらちら見かけて気になりました。私の横ににた年配の男性は立ち上がるときにさっと帽子を脱いだのですけど、前列にいる小学生くらいの男の子とか、その前にいる大学生くらいの男の子とか。おしゃれっぽい帽子をかぶった男性は途中でわざわざかぶり直したくらいにして。誰も注意してくれなかったのかな。一緒にいる子供に「脱ぎなさい」と教えてあげないところを見ると、きっとご両親も知らないのでしょうね。 国際的な儀礼を学ぶいい機会なのになあともったいない感じがしたことでした。こうるさいおばさんでごめんなさい。 試合が始まって。 私もいちサッカーファンとしてそれなりに楽しく試合を見ておりましたが。 前半25分をまわったころ、日本のベンチから数人の選手たちが出てきてゴール裏でアップを始めました。 今回のチケットを買うときにどの席にしようか考えて、大伍はたぶん途中出場だろうからピッチ脇でアップしているところがよく見れるようメイン側がいいだろうなと思いました。 もしスタメンでも、大伍は右サイドだろうから前半こちら側のサイドだし。どっちに転んでもおいしいはず。 そう思ってメインの2階席にしたのです(1階席は売り切れだったので)。
ところが、控え選手たちのアップエリアは、ゴール裏のゴールとスタンドの間の広いスペースに設けられていました。
さすがスタンドからピッチまではるかに遠い横国ならでは。アップしている選手は5人。 その中に大伍はいません。 なーーーんだ。ということはまだしばらく出番はないってことね。
しばらくすると、さっきアップしていた5人の選手たちがベンチに戻り、別の選手6人が出てきてアップを始めました。大伍もいます。 いっぺんにアップできない大人数だから交代でアップしているのか??
そうなると私はピッチの上よりむしろ大伍をガン見。 アップのペースはどうか、出そうな気配はあるかどうか。
ビブスは16がついてるのを着てるのね。 しばらくすると、前半終了になりました。
引き続き場所をピッチの上に移してアップを継続中。 後半が始まり、試合のことはみなさんテレビでご覧になったからいいですよね? 後半も数人ずつ交代でアップをしています。 ベンチから出てきたり、ベンチへ戻っていく選手がいるたびに私は気もそぞろです(笑)。 ザックさん、そろそろ大伍いかがです~? 後半も時間が進み、ちらほら交代選手も出て行って・・・。 なんだか大伍が出てくる気配にならないなあ・・・。
出番に呼ばれずアップを続ける選手たちは、ピンチやチャンスでピッチの上に注目したりしています。 けっこう真剣に見ていますw
見てます。
その場で身体を動かしたりしつつ。
結局、大伍の出番はないまま試合終了となりました。 だから私のこの試合一番の印象は、「チェフすげーー!!」ということになりました。特に後半30分くらいの、日本に右サイド回り込んでからのシュート(誰だったっけ、すぐに忘れた)を防いで、そのはね返りをチュンソンが押し込もうとしたのをまた止めたあれ。体勢崩しながらも手を伸ばして。あれ、ふつう決まるでしょ。 決めなきゃ!とチュンソンを責めるのも気の毒なほどすごいGKだったと思いました。 さすが選手紹介時にあれだけ沸く選手だけあるわ。
大伍ってさあ、こんなふうに選手の間に埋もれていてもどこにいるかすぐ分かるよねー。 キラキラしてるもんねー。 (・・・コンササポならみなさんも同様でしょ?笑)
試合終了後に選手たちが「がんばろう ニッポン!」のメッセージ幕を持ってスタンドのそばを一周します。 大伍は2枚目の幕の先頭にいます。 アップしているときやベンチの出入りなど、なんとなく宇佐美くんと一緒にいること多いなあと思いましたが、ここでも隣同士ですね。
選手ちが南側ゴール裏へ近づいていったとき、スタンドからは きゃあぁぁぁぁーーーーーーーー!!!! というまさに文字通りの「黄色い歓声」がわき上がりました。 こんな歓声を聞いたのはいつ以来?って思い出せないほど。 すごいわあ、代表選手たちってあんなふうにキャーキャー言われる人気者なんですねえ。
北側(ホーム側)のゴール裏まで来たところで、いったん立ち止まって挨拶。 ここでも大歓声です。
そしてメイン側に向かってきます。
可愛いわ。 次の機会をしっかり掴みとれるよう期待しているからねっ。
最後にピッチのうえで集合して、優勝カップを前に記念写真みたい。 参加した3チーム全部が優勝したんですけどね(笑)。 大伍は前列の向かって右端です。 その後ろに宇佐美くんがいて、やっぱりはじっこです。 新人の流儀なのかなー。
【おまけ】 この大会の公式プログラムには今回のメンバーに選ばれた選手たちがひとりずつ写真つきで紹介されていました。 これまでの試合などでの代表ユニ姿の写真ですが、中には年代別代表のときのユニや昔っぽいユニの選手もいますね。 その中で大伍は、練習着姿での写真でした。たぶん去年の暮れにアジアカップに向けた合宿に練習参加したときのものでしょう。 あらあ、大伍は代表ユニ姿がないから仕方ないよねーと思いましたが、それでも代表関係のウェアを着ている分、柴崎晃誠よりはマシかもーと思いました。だって柴崎晃誠は川崎フロンターレのユニでしたから(爆)。 柴崎晃誠はU-18代表歴もあるようですが、さすがに2002年となると写真を使うには昔過ぎたのかしら。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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