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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年05月09日
今日はうまくすると早く帰れそうだから、帰りにサマナラのカレーを食べに行くのもいいなと思っていました。 お店に行くのにチケットを買わなければならない立地ではあるのですけど、蘇我駅の近くにサマナラのお店があるのですよ。ほら、ここ。あの中にお店があります。 なんちて。
どうせ行っても楽しみはカレーを食べるだけかもと自分の気持ちに保険をかけつつ、でもナビスコだから・・とほんの少しの期待を抱きつつ向かってみたら、蘇我へ向かう電車の中で新居がスタメンと知り、あひゃひゃ。キックオフには間に合わないのが残念。入り口でこんなカードをくれました。試合ごとにカードを作って配っているんですね。このチョイス、グッドタイミングだわ。
すでに前半も半分以上過ぎているというのに、スタンドの中に急ぐよりもまずはカレーをゲット。ここらへんがコンサの試合のときと違うところです。 さすがにサマナラの売店も他に並んでいる人はいなくて、すぐに買えました。 席についてからも食べるの半分、ピッチに目をやるのが半分くらいのペース配分です。
フクアリの黄色いゴールネット。 こうやって見ると、ゴール裏から見るときよりも黄色が濃く見えます。 ネット1枚分と2枚分の色の差かな。
私が見たのは前半30分近くになってからですのでその前の様子は分からないのですが、今日の試合では新居は残念ながらチームにあまりフィットしていない感じでした。新居が王様扱いされているチームではないから、新居を見慣れている目からすると「あ、ここで新居にボールが渡ればビッグチャンス!!」と思うタイミングでも、チームメイトのファーストチョイスが新居じゃないんですよね。新居が前線で相手DF背負いながらポストしていったんボールを返したとき、すかさずワンツーで裏へ抜けようとするスルーパスを出してくれれば絶好機になる!というか、新居もうずうず裏へ抜け出そうとしているときに、落としたボールを受けた選手はサイドへ展開してしまうことが多かったです。そしてサイドから中央へクロスを入れることになるのだけど、そのクロスの精度が全体にあまりよくなかったのに加え、中央で待っている新居はボールが頭上を素通りだし、青木がひとりで決めるのは難しくなるし。中盤中央からスルーパスが出ればなあと思いながら切ない思いでピッチ上を見つめてしまいました。 だってジェフでずっと出番のなかった新居にとっては、ここで結果を出さなければと思い詰めていると思って・・・。 だからチャンスでボールに触る機会もあまり多くないまま、後半13分に真っ先に交代になってしまったときは私もかなり悲しい気分になってしまいました。 で、新居と交代で入ったのが巻だったのですけど。 巻が入ると、チーム全体の躍動感が増したように感じました。 それまでほとんど2トップにチャンスらしいボールが入らなかったのに、巻がフリーでチャンスっぽい形になることがけっこうあるのです。これを見ると、新居はやっぱりチームとしてのチャンスを作る動きが巻と比べてできていなかったということなのかなと思いました。 そういえばヤンツーさんの初年度にも、新居はなかなか求められる動き方を理解できなくて苦労してたっけな。などと、昔のことを思い出したりして。 その後羽生が入り、水野が入り。ふだんのレギュラーメンバーが投入されるとやっぱり違うのかしらね。ジェフが1点リードされていたということもあるのでしょうが、アグレッシブにチーム全体が動き回って再三チャンスを作っていました。その絶好機をことごとく(まるでわざとか?としか思えないほどに)はずしまくる巻には思わず苦笑でしたけど。シュート以外ではいい働きをしているのですけどねえ、巻。 新居びいきの立場からすると、前半のメンバーだけでなく、羽生や水野などが入って中盤メンバーの力がある状態の中で新居を使ってみて欲しかったという思いはあります。だって彼らが入ると動きの質やパスの精度が違うように見えましたから。けど、置かれている立場から台頭するにはそんなぜいたくは言っていられないのでしょうね。 とりあえずチームの動きに自分をフィットさせる努力、自分のやりたいことをチームメイトに分かってもらう努力をして、がんばるしかないね。がんばれ新居。 そう思いつつ試合後のジェフサポーターの凄いブーイングを聞きながらフクアリを後にしました。たぶん蘇我駅へ向かって無言で足早に歩いていたあの集団の中で、私は不幸じゃない部類の1、2番目だっただろうと思いますけど(笑)。
2007年04月29日
きのう一日家でゆっくり過ごしてたっぷり眠ったら、今日はかなり元気を回復しました。いいお天気だし、どこかへ行こうかな。 夫は相変わらず仕事だし私も仕事を片付けに休日出勤でもしようかなとほんの一瞬だけ考えたけれども、せっかく休む段取りにしていたのだからやっぱり遊ぶことにしようとすぐに方向転換。等々力に川崎vs千葉の試合を見に行くことにしました。 え?下心?そりゃ新居を見れたら見たいけどでもこのところベンチ入りしても試合には出ていないようだし・・・。昨日テレビ観戦でしたので生のサッカーを見たくなったのと、昨夜見たマリノスの試合に刺激を受けてJ1の試合を見たくなったというのが動機でしょうか。(←わかりやすい) 等々力競技場の最寄り駅である新丸子駅or武蔵小杉駅へは電車1本で行けて、うちから歩く時間を含めても30分くらいで着く距離。私にとってはかなり近場のスタジアムです。 でもあのごく普通の住宅街の駅という感じの新丸子からスタジアムへ一人で歩いていける気がしません。一応地図をプリントはしたものの、ちょうど急行がきたのをいいことに急行に乗って(←急行は新丸子に停車しない)武蔵小杉まで行きました。武蔵小杉からなら路線バスもわかりやすいだろうと思って。駅前に出ると、スタジアム行きのシャトルバスがありました。 そりゃそうだよね、考えてみたらJ1のリーグ戦だ。 なんかそんな気がしてなかった。ごめん等々力。
シャトルバスとして使われているのは普通の路線バス用のバスもあるけれど、車体がフロンターレ仕様にペイントされているバスもあります。 というかこれはフロンペイントの路線バスなのかも。こういうのに乗り込むのは気分が浮き立ちますね。
シャトルバスを降りてスタジアムの入り口のあたりに着いたら、ちょうど選手バスが着いたところで、バスを通すために歩行者は一時通行止めになりました。 お、今乗ってきたシャトルバスとほぼお揃いじゃんと思ったけど、こうやって見比べたら明らかにかなり違いますね(笑)。
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コンサバスと違ってかなり立派なバスです。 当日券売り場に行ってみると券種によっては売り切れの席もあります。ほうほう、盛り上がってますね、フロンターレ。ちょっぴり張り込んでバックスタンドの中央2階席のチケットを買いました。 2階席なら屋根があるから快適そうだし。 台紙にふろん太くんがプリントされていて「いいなあ、こういうの。」と一瞬うらやましく思いましたが、うちにはえチケがあるじゃん!!えチケの方が数段立派じゃん!とすぐに思い出しました。いかん、いかん。
入場口でMr.ピッチのマグネットシールをもらいました。 Mr.ピッチ本人はいませんでしたけどね。きっと今ごろ札幌観光をしているのでしょう。
裏面には川崎の試合日程があります。「わー、さすがにACLがあると大変だねえ。5月は7試合もあるのか。」と感心したけれど、帰宅して確認してみたらコンサも5月に6試合ですね。しかも6月も7月も6試合(爆)。よそのことを大変がっている場合じゃなかった。
等々力のスタジアムグルメもちょっと楽しみ。 コンサとの試合で行くとアウェイのエリアしか入らないから、ホーム側のエリアは物珍しいですからね。メイン脇のホーム側入り口から入ってバックスタンドをぐるっと廻っていったので川崎サポ中心エリアあたりの通路も通ったのですが、賑わってはいるけど殺伐とした雰囲気はありませんでした。荷物置き場にしているのか少し引っ込んだ柱のところには「華族本部」と書いた張り紙と、その奥に小学生のお習字のように紙4枚に「整理整頓」と毛筆体で書いた紙が貼ってあったりして、思わず笑ってしまいました。まずは自分の席を確保しておこう。着いたころにはまだ人が少なかったので、どこでも好きな席を選び放題です。屋根で日影になっていて見やすい位置で・・・と少しずつ移動して見比べつつ、どうせなら25番の列にしよう。 さて、次は食べ物をゲットだ。 最終的に21804人が入った試合だけあって、スタジアムの売店も大賑わいでした。おそばやラーメンや丼物にも興味あったけど、買いやすく食べやすそうなホットドッグの列に並んでみました。
フロンターレのロゴがついた紙に包まれて渡されるホットドッグは、パンとソーセージだけのシンプルなものなのですが。
横に「トッピングフリー」のワゴンがあって、自分で好きな具を好きなだけ盛りつける仕様になっています。 ソースはチリソース、カレーソース、チーズソースの3種類でした。 マヨネーズ、マスタード、ケチャップなどのボトルももちろん置いてあります。
ザウアークラウトや細切りキャベツ、刻んだタマネギもあります。
私はザウアークラウトをたっぷり乗せ、そのうえからチーズソースをかけてみました。 酸味のきいたザウアークラウトでさっぱりとさせつつチーズソースでコクを出す狙いだったのですが、なかなか成功でした。(*^_^*)
バックスタンドから眺めるホーム側スタンドの光景。このあとぎっしりの状態になりました。 いいお天気です。
千葉側はこんな感じ。こちらも試合が始まるころにはぎっしりになりました。
試合開始前にバックスタンド側でアップする千葉の控え選手たち。
せっかく日影になるようにと思って2階席にしたのに、どんどん陽の差す位置があがってきて試合が始まるころには私の座っていたあたりも照りつけられる状態になりました。 しまった。ここまで日差しが強いとは予想していなかったのでまるで無防備だ。帽子もないし、頭にかぶるタオルマフラーもない(←あってもコンサのじゃ問題かと思うけどw)。 おかげで多分すっかり日焼けしてしまったと思います。 どっちが勝っても問題のないサッカー観戦はそれなりにまったりと楽しかったけれど、フロンターレは疲れているのかちょっといまいちだったし(中村ケンゴもいないし)、千葉はトリッキーなボール扱いで小気味よくボールをつないでみたかと思うと変なところでとられてみたりで、おおこれがJ1様の試合か~というほどではありませんでした。でも隣の席にいたお兄さんが思いっきり気持ちよくフロンターレを応援していて熱狂しているので、それを聞いているのもおもしろかった。隣にいてノリが悪くてごめんね。一応(千葉が3人交代するまでは)どっちに勝って欲しいのか自分でもよくわからなかったもんで。 千葉が3人目の交代をして新居がベンチに残ったままということが確定した後は、自分でも現金だと思うほどにフロンのチャンスシーンも楽しめるようになりましたけど(笑)。 ところで川崎とFC東京は、過去の対戦まで遡って「多摩川クラシコ」とするのだそうで。→多摩川クラシコはこちらを ハーフタイムに等々力の大型ビジョンで中村ケンゴ(川崎)と今ちゃん(FC東京)出演による宣伝が流れていました。
さて問題の帰り道ですが、入ったときとは別の出口から出たので、シャトルバスを降りた場所へ行くのもままならない。 ええい、ままよ。と頭からっぽのまま無心で人混みについていきました。行き先は新丸子駅でも武蔵小杉駅でもOKだからどっちでもいいや。って。 JR武蔵野線の武蔵中原駅に向かっている可能性もないわけじゃないけどそれは考えないようにしました(って、おい)。 無事新丸子駅に着いてめでたしめでたしでした~。この道をすんなり覚えられる人って多いのだろうか・・。
2007年02月18日
ちばぎんカップを見てきました。あいにくの雨でしたけど、前半途中からは降ったりやんだりの小降りになりました。 2007/2/18 13:00 @日立台 柏 2-1(0-1、2-0)千葉 得点者:30'斎藤大輔(千葉)、48'近藤直也(柏)、71'菅沼実(柏)試合の詳細は柏公式か千葉公式かJ'sGoalあたりにあると思うので、そっちでご覧になってください。(手抜き)
試合開始前の整列。子供たちが着ているTシャツにはちばぎんカップのロゴがついています。 千葉県の両チームは黄色いけど、ちばぎんのロゴは赤いのね。 審判もウインドブレーカー着るんだー。と新鮮に感じましたけど、これっていつもそうでしたっけ?
プレシーズンマッチらしいほのぼのさ。 両チーム入り混じって記念撮影です。 前列中央は千葉銀のお偉いさんなんでしょうね、きっと。
新居がスタメンにいます。よかった。 双方の黄色い方々
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新居はまずまずの出来だったと思います。 小さい身体ながら相手DFを背負ってボールをキープして、気の利いたスペースにボールを出すポスト役をちゃんとこなしていました。また、ボールを持っている相手DFにつっかかって行ってボールを奪ってしまったり、裏へ抜ける動きを繰り返す、嫌らしい動きも見せていました。ゴールへ向かう姿勢も匂いもあったし、もう少しでシュートを打てそうな場面もあったのですけどね、結局シュートはなかったのかなあ。 長いボールを競る担当は相方FWの黒部だったので、黒部の落としたボールを拾う係だったんじゃないかと思うのだけど、その連携があんまりうまくいかなかったのかな。黒部もあんまり競り勝っていなかったし。 一度、新居がボールもってペナルティエリア内につっかけていって、DFに囲まれながら黒部の前のスペースにパスを出してチャンスを演出したのだけど、ゴールにはならなかった。 今日の日立台はピッチ状態がよくなく、雨があがってからも芝はいつまでも水浸しでした。水たまりこそできていないけど、走ったり蹴ったりするたびに水しぶきがあがり、蹴ったボールは転がらずに止まってしまう感じで。両チームともパスをつないでいくのがままならない。しかも選手がよく滑っていていました。ジェフのGKはペナルティエリア内で何度も滑ってバランス崩していて、ヤンツーさんが見ていたらスパイクを考えろと注意されるのじゃないかと思うほど。 前半はそこここに新居のよいところが出ていたので「これならジェフサポのみなさんにも好印象を持ってもらえるかな」と思っていたのですが、ゴールを奪えないまま後半20分すぎに交代になってしまったのが残念でした。新居びいきの、ふだんJ2を見慣れている人(←私)にとっては今日の新居はまずまずよかったと思ったのですが、J2の試合もふだんの新居も見たことがない人にとってはどう見えただろう? シュートもゴールもありませんでしたからちょっと心配です。 もしかしたら過剰に期待されているのかもしれないし。 まあ、心配しても仕方ないから、がんばれ。というしかない。
ハーフタイムにトイレに行って戻る途中に目についたのは。 苦しい状態になっているスポンサー様のことを思えば、コンササポとしては買うしかないじゃない。
というわけで、こうなる。雨降りにもかかわらず。
席に戻るとピッチ上では・・。 「レイソル応援団」だそうです。 ・・・・・。 新居以外で印象に残った点を箇条書き。
(ほんとにどうでもいいおまけ) 帰りの電車の中で見た中吊り広告。 あれ?西谷と相川とソダン?と一瞬思いました。 ほんの一瞬よ、一瞬。![]()
2007年01月03日
高校選手権の3日目。 今日は駒沢で行われた2試合を見てきました。 第1試合は室蘭大谷vs作陽高校(岡山)。言わずと知れた、地元の高校の応援モードです。マスコミで注目されている宮澤裕樹くんのほかにも、コンサU-15出身の村松純くんや青木貴也くんがいるし。 第2試合の静岡学園vs青森山田は、コンサU-15出身の選手が両チームにいます。 静岡学園2年生の藤井豪くんはレギュラーで出ているよう。残念ながら1年生の安藤大介くんは登録されていませんが。 青森山田には3年生の佐藤正宗くんと山本康平くんがいるほか、スプレッドイーグル、SSS、室蘭SC、あいの里東中と、北海道出身の選手がたくさんいます。どちらを応援するということもないけど、コンサU-15出身の選手の出場状況によって力の入り方が変わってくるかも(笑)。
2007/1/3 12:10 高校選手権3回戦@駒沢 室蘭大谷 0-0(PK2-4) 作陽 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ メインスタンド真ん中から心持ち室蘭大谷側の席について、まったり試合開始を待っていたら、すぐ近くの通路を尽さんがスタンド上部席の方へあがっていくのが見えました。わあ、昨日に続き今日も尽さんと一緒だ!と、なぜか嬉しかったりw駒沢の時計には40分のところに選手権の印がついていませんねえ。
試合開始前の室蘭大谷の記念写真。 村松くんがスタメンにいます。
作陽の記念写真 さあ、キックオフ。という直前に、みんなで円陣を組んで気合いを入れます。
室蘭大谷の円陣
一方、作陽はなんか不思議なことをしている。 これまた変わった円陣だなあ・・・と思って見ていると
ひとしきり集中力を高めたところで?普通の円陣を組んでいました。 試合内容はテレビでご覧になった方も多いでしょうから、割愛しますね。 審判がちょっとした接触プレーでもピッピッうるさく笛を吹いて、いちいちプレーを止めるタイプで試合の流れがぶつ切りになってしまっていたのと、両チームともボッカンボッカンボールを蹴り合う展開になってしまっていたので、どちらかのチームに肩入れしているのでない限り、見ていてつまらなかったかも。私はランタに勝って欲しいと思っていたのでそれなりに力を込めて見ることができましたけれど。
(作陽の応援団。サッカー部員のコールの他に、ブラスバンドやチアがいて華やかです。そしてこのブラスバンドはレベル高い! 複雑でしかもアヤをつけたアレンジで流ちょうに演奏していました。岡山だけあって桃太郎さんの曲を使ったりしているのもおもしろい。)
(対する室蘭大谷は、控え部員による漢っぽい応援。 ♪バモ谷高~、行こうぜ~、我らと~ともに~、自らの力信じ、熱い気持ち見せて戦え~ ♪俺たちの誇り、白黒の勇者、勝利を目指しさあ行こうぜ~ ♪何もおそれず~、胸を張りたた~かえ~、大谷高~、大谷高~ 歌詞もリズムもまんまコンサの応援を使った地元の子の応援は、コンササポからすると可愛いさ倍増です。 でも、妙に音痴なところまでコンササポのままじゃなくても・・・。) どっちのチームにも「これはもらった!」と思うほどの絶好機がありましたが、いずれも惜しいところで決まらず。試合は0-0でPK戦になりました。 試合全体でみると、とっても惜しい決定的シーンはランタが1回、作陽が2回だったでしょうか。 PK戦の結果、作陽がベスト8進出となりました。 (村松くん、ドンマイ・・)
2007/1/3 14:10 高校選手権3回戦@駒沢 青森山田 0-1 静岡学園 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ 第1試合がPK戦にもつれ込んだので、今日も慌ただしく第1試合終了後すぐに第2試合開始の準備。トイレに行っていたら第2試合のメンバー発表に間に合いませんでした。 大会プログラムに載っている背番号とピッチ上の選手を照らし合わせて確認すると、静学の藤井くん(13番)はスタメンにいますけど、青森山田は山本康平くんも佐藤正宗くんもスタメンではない様子。こりゃとりあえず静学応援モードかな。(静岡学園の試合開始前記念写真。静学って緑色のイメージだったので、赤い2ndユニは新鮮です。写真サイズが大きめなのは一部マニアの方向けサービスですw)
(青森山田の開始前記念写真。青森山田も緑色ですもんね。) 試合が始まると、さっそく青森山田の応援になんとなくコンサのDNAを感じます。移植先でちょっと変容していて室蘭大谷ほど直系ではないけれど、「従兄弟の子」くらいの感じ。北海道出身の選手も多いからねえと、感慨深い思いになりました。 ♪行け、や~まだ~(さあっぽろ~)! 勝利信じ、最後まで戦え~ とか ♪おーーー、バモ山田(札幌)~、山田、山田、山田~、ヘイ! ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ! など。 でもね、その後次々にいろんなチームのチャントも繰り出されたのです。 いろんなチームで使われているポピュラーな曲ばかりじゃなく アレオー、(チャンチャン)、アレオー、(チャンチャン)、アレオーレ、アーレーオーっていうプライドオブ浦和とか ベ~ガ~ル~タ仙台、おー!行くぞ仙台~、俺たちとともに~Ready Go!とか ラーラー、ラララ、ラー、く~さ~つ~、前だけ向いて~ とか。 私にとっては元の歌詞と切り離しては考えられないくらい頭に刷り込まれている曲だから、聞いているうちになんだか笑ってきちゃいます。 とくに仙台の曲なんて、リズムまで細部まで同じだから、ああやっぱり青森は東北ブロックなんだなあと思ったり。(そのわりには山形ディオはなかったな・・。) グリコのCMで使われた オーレー、オーレー、オレ、オレー!(チャチャ)なんて、それアナタ、相手の静学が本場でしょう?昔静学がやっていたのを聞いたことがあるよ。と内心つっこんでしまいました(笑)。
節操がないやっぱり全国から選手が集まってくるチームだなあと変なところで感心しました。(青森山田の応援風景。控え部員によるコールと歌です。)
(対する静学は、ブラスバンド、チア、生徒たちによる大応援団) プレー内容でも両チームの特徴がよく出ていました。 静学は、テクニック系の選手が多く、短いパスでつなぐ、つなぐ。 ピッチを横に広く使う場合でも、バーンと大きくサイドチェンジのパスを出すよりは、選手が3人くらい広がって走りながらラグビーのように横へ横へとパスをつないでいくくらいにして(←誇張)。タッチライン際の攻防になっても1対1の攻防になっても、足裏を使ってボールをコントロールしつつターンしてみたり、股抜きやヒールパスで繋ごうとしてみたり、ボールを少し浮かせてリフティングしながら抜こうとしてみたり。静学の選手はもしかして全員西くん?と言いたくなるくらい変態ぞろいのようです。 そのあくまでも足技でトライしていく態度には、隣で見ていた静学びいきのお兄さん2人組も大喜びで「やりすぎだよ~」とげらげら笑っています。静学はペナルティエリアの中に進入してもなお、短いパスでさらにつないだりしてますので。おいおい、いいからシュートしろよ、と、お兄さんたち大喜び(?)です。そしてせっかく絶好機を得るのに、静学は何度かシュートを枠外に浮かせたりポスト横に逸れたりGKのファインセーブにあったりで、得点にならないんですね。そんなチームの中で、藤井くんはボランチの位置で中盤のつなぎ役をしっかりこなしていました。 対する青森山田は、対静学比で見てしまうせいかもしれないけど、もっとダイレクトにゴールに近づくパスを選択するスタイル。ロングボールを蹴るばかりじゃないけれど、ダイレクトで早い展開で一気にゴール近くまでボールを運ぼうとするパス回しです。 だからボールを持っている時間は静学の方が長いんだけど、決定機の数はそんなに差は大きくないかも。静学の方が多いことは多かったですけれども。 ボールの動き自体は第1試合よりはおもしろいけれども、どちらもゴールがないままに時間が過ぎ、後半40分を過ぎてロスタイムが2分と表示されました。このままPK戦まで行くのかなあ、そしたら昨日、今日と合わせて4試合ともPK戦だよ。もうPK戦はおなかいっぱいだよ・・・。と思っていたら、ロスタイムも1分を過ぎたころ、青森山田ゴール近くまで攻め込んだ静学が、少し遠目の位置から長めのループシュート。ボールはゴールの上部ギリギリのあたりに落ちてきて、青森GKが後ろに伸び上がる感じてジャンプして懸命に手を伸ばし、なんとか両手でキャッチしました。でも後ろ方向へ飛んでいた勢いはこらえることはできず、ゴールの中へ着地するような感じになってしまい、ボールはゴールインということでゴールが認められました。 喜ぶ静学の選手たち。この時間になっての1点はとても大きいですよね。 その後も2、3プレーくらいの時間はありましたが、そのままどちらにもゴールはなく試合終了。 後半ロスタイムのゴールで静岡学園の勝利となりました。 コンサU-15出身選手的には、青森山田の山本康平くんと佐藤正宗くんは2人とも出場なし、静岡学園の藤井豪くんはフル出場という結果でした。
余談ですがスタンドにずいぶんジェフのマフラーを巻いている人がいるなあ、ジェフに入る選手が誰かいるんだろうか??と不思議だったのですが、縁部分にあるローマ字表記をよく見るとそれは静学のマフラーだったのでした。 高校なのに一般の人も応援グッズを持ってるんだ~。と驚きました。
2007年01月03日
あけましておめでとうございます。 今年もコンサ&サッカーで楽しい年になりますように。 さて、昨日は予定どおり市原臨海で行われた高校選手権の前橋育英vs那覇西の試合を見てきました。お目当てはもちろん、コンサに入ることが決まっている前橋育英高校の岩沼俊介くんです。 加入内定の公式発表(2006/9/8付)は→こちら せっかく2試合あるんだからできれば2試合とも見たいところでしたが、市原臨海への道のりは遠いため、第1試合に間に合うように家を出るのは挫折してしまい、スタジアムに着いたのは八千代(千葉)vs尚志(福島)の試合の前半途中でした。スタジアムはメインもバックも人がぎっしり。大晦日の埼スタも武南を見に来た人の盛況ぶりに驚きましたが、考えてみれば私が高校選手権を見たのって、前橋育英とか青森山田とか筑陽とか北海とかで、開催地に地元校が出る試合ってあんまり経験がないんだった。そういえば去年三ツ沢に北海を見に行ったとき第1試合が神奈川代表の麻布大淵野辺高で、そこそこ人が多かったなあと今さらながら思い返す次第です。 今回のことで分かったのは、地元校が出場する会場へ見に行くときは混んでることを想定して行きましょうということですね。見たいならちゃんとキックオフ前に着くように行き、間に合わないならむしろ試合が終わる直前くらいに着く方がいいです。地元校の試合が終わった後は人波がひいてすんなり好きなところに座れます。 そんなことを考えながら、それでも一人分の席ならなんとか見つけられたので無事着席して観戦。周囲は八千代を応援している人がほとんどでしたが、私のすぐ前の席にいる親子連れはその中にあって果敢に尚志を応援する歓声を挙げていました。 試合は、圧倒的にボールを支配し、きれいな形で何度も相手ゴール前までボールを運びチャンスの山を作り続けた八千代が、シュートを打たない、もしくは枠外へ打つ、の連続で、「実はあなたたちゴールする気ないんじゃないの?」と言いたくなるほど。しまいには尚志に先制され、その後も作り続けたチャンスのうちの1回をようやくゴールに結びつけたという感じで1-1のまま終了し、PK戦の末に八千代が3回戦進出を決めました。途中まではどっかで見たような展開だなあ・・・と苦笑してしまいましたよ。きちんと1点返して同点に追いつくあたりは某ガンバとは違(以下略。
そんなわけで直後に第2試合のメンバー発表アナウンスが行われ、その後すぐに選手入場になるというあわただしい状態で前橋育英vs那覇西の試合が始まります。 2007/1/2 14:10 高校選手権2回戦@市原臨海 前橋育英 2-2(PK3-4) 那覇西 (40分ハーフ) 詳しくは →大会公式サイトへ試合開始前の記念写真。 後列右から3番目が岩沼くんです。
那覇西の記念写真はこのスタイル
前半開始時の前橋育英の円陣。 前屈みにならず立ったままの姿勢で声をかけあう、私にとっては珍しいスタイルでした。 前半開始時の前橋育英は強いていえばこんな感じ。 選手たちは左右にも前後にもかなり入り乱れて動いていましたので フォーメーションはあんまり関係ない感じでもありました。 8佐藤穣 10藤倉 13佐藤大樹 14廣瀬 24米田賢生 6岩沼 17三沢 4米田淳人 2黄 25笛田 1塚田 試合は全体的に那覇西が押し気味の展開で進み、前半28分ころ、エリア外からきれいにカーブするシュートで那覇西の仲田がゴールを決め、那覇西が1点リードしました。 岩沼くんのプレーを見た印象は、ボランチの位置ではあるけれど守備よりも攻撃の面で光る場面が多く、中盤中央から左右にパスを出しては自分もあがる感じ。特に長めのパスを出したり、相手の背後を突くスルーパスのねらい目などに視野の広さを感じました。前半20分ころに、自分も前へ向いて走りながら後ろからきたボールをワンタッチで右へはたいたスルーパスは、思わず「おおっ!」って言っちゃった。1本で局面を打開するパスを出せる感じなのは、智樹と似たプレースタイルだと思いました。 前半は0-1で那覇西がリードして終了。
前橋育英の応援団席は、チアあり、ブラスバンドありで、華やか
試合中のワンシーン。奥に見えるのは那覇西の応援団席です。 こっちはこじんまり。 でもときどきカチャーシーのリズムが流れ、踊るおじさんの姿が目に入るので、応援の攻撃力(?)としてはひけをとらないかもw
後半は、8分ころに左サイドの佐藤大樹くんに代えて7番小島くんがイン。そのままの位置に入ります。 後半10分ころ、ペナルティエリア内にドリブルで突進していった選手が倒されて、前橋育英がPKをゲット。それまでずっと押され気味の展開だっただけに、前橋育英の選手たちはよっぽど嬉しかったのか、PKの宣告をみるや喜びの輪を作り、応援団の方に向かって走り出し、歓喜のアピール。 その様子を見ていた幾多の辛い経験をしているコンササポのひとりは「おいおい。決まってから喜べ・・・。」とぽつりとつぶやきました。 案の定(?)キャプテン藤倉くんが蹴ったPKはキーパーに弾かれてしまい、そのこぼれ球も決められず、結局このチャンスに追いつくことはできませんでした。 前橋育英の苦しい試合展開はともかくとして、岩沼くんはああ、そこへ出すのか!という大きなサイドチェンジで視野の広いところを見せたり、CKを蹴ったりして、見ているコンササポをニマニマさせます。 と、そこへ、後半21分ころ、前橋育英が何度かパスをつないで攻めあがり、最後は左サイドをえぐった位置から中央へ折り返しのパスが出て、それをゴール正面から廣瀬くんが豪快にけり込んでゴール。シュートも、それまでの展開も、とてもかっこいいゴールでした。会場のアナウンスで、アシストは岩沼くんと言っていたように思うので、最後に折り返しのパスを出したのは岩沼くんだったのかもしれません。 これで1-1。 前橋育英は、FW藤倉くんに代えて23石井くん、負傷した佐藤穣くんに代えて9長元くんをそれぞれ交代します。 フレッシュな選手を投入して逆転ゴールを狙いに来たかなと思ったのですが、後半29分に逆に那覇西に勝ち越しゴールを奪われました。10内嶺くんの、まるでスローモーションを見ているような素晴らしく滞空時間の長いヘディングでのゴールでした。 残り時間が少ない中で痛恨の勝ち越し点を奪われた前橋育英は、それでもなんとか追いつこうと必死で攻め・・・られないんだな、なかなか。 攻められても、岩沼くんが自ゴールペナルティエリア内で相手選手と1対1でうまく対応してボールを奪い取りホッとするシーンが見られたから、まあ私としてはそれでもいいんですけど。 時計は後半40分になり、ロスタイムが3分と表示され、その3分ももう終わるだろうというほんとに最後に最後の場面で、前橋育英のCKになりました。前橋育英はGKもあがってきて、得点を狙う。 絵に描いたような「これが最後のチャンス」のシーンで、前橋育英はCKからのこぼれを、ペナルティエリア内に22人の選手がいるごちゃごちゃの状態のなか、スライディング気味に足を伸ばした選手のシュートがゴールネット上部に下から突き刺さって、なんと!ゴール!! まさに劇的なゴールでした。 審判がゴールを認める笛を吹き、続けてすぐに試合終了の長い笛。 どたんばのところで決着はPK戦に持ち越されました。
PK戦は、先に蹴るのは前橋育英。 最初のキッカーは岩沼くんでした。落ち着いて決めました。 続いて那覇西の1人目もきっちりと決めました。 両チームとも3人目まで成功し、4人目はどちらもGKが止めました。 前橋育英の5人目は枠外に外してしまい、那覇西の5人目が決めたところで決着がつきました。 PK戦は運だから仕方ないよ、と思いつつ、八千代も那覇西も、もしサッカーに判定勝ちがあったなら勝利に値する試合ぶりだったから、これはこれでいいのかな・・・という気もしました。 これは部外者だからこその感想でしょうけどね。 試合後に岩沼くんに「コンサで待ってるよ」と言おうと思ってコンサのエンブレムのついたブランケットを持参していたので、引き上げてくる選手たちの方へ向かってエンブレムが見えるように掲げてみたりしたのですが、選手たちは涙にくれていてとてもスタンドを見回す余裕なんてなさそうでしたし、私たちといえばPK戦の間にベンチコートを着込んでユニが隠れてしまっている選手の中で、遠目から岩沼くんを見分けることがことができず、声をかけるにかけられない・・・。なんとも中途半端で失敗した感触でした(笑)。 ま、焦らなくても1月21日のキックオフイベントで元気な笑顔を見せてもらうことにしましょう。 高校生の試合ですから、岩沼くんのプレーに関しては、センスのよさは感じながらもまだまだ緩いところも目につきました。 すぐにプロの試合に出れるというわけにはいかないでしょうが、縁あってコンサに来てくれる選手。大きく成長してチームを支えてくれることを願っています。 先輩の智樹くんも、一回り大人なところを見せつけられるようにがんばるんだよ。(←と、すぐ智樹に関しては一言余計なことを言いたくなる。教育ママモードかしらw) 前橋育英の3回戦は残念ながらなくなり、対して駒沢公園では室蘭大谷も静岡学園も勝ち残ったということでしたので、私の翌日の観戦は駒沢ということが自動的に決まりました。 市原臨海では佐藤尽さんの姿も見かけました。母校の応援で駒沢に行かずに、臨海でお仕事をしていたのですね。お疲れさまです。
翌日の高校選手権(3日目)観戦記は→こちら
2006年12月31日
こちらにも時々コメントを寄せてくださる追っかけタイ!さんご推奨の武南高校のサッカーを見に、今日は埼スタへ行ってきました。 パスサッカーで崩す攻撃、タッチライン際を粘り強くすり抜けてサイドを使う攻撃が特徴のチームだそうで、楽しみにしていました。 で、うっかり普通の高校選手権のつもりで出かけたのですが。 埼玉おそるべし。 浦和美園の駅に向かう電車は途中でどんどん人が乗り込んできて、まるでJの試合があるかのようです。三ツ沢とか駒沢でまったり見た経験しかなかった私は想定外の混みようにちょっと動揺です。そのうえ予定より少し遅くなってしまったため、駅からスタジアムへのシャトルバスが運行されているのを幸い、駅を出てすぐ発車しようとしているバスに飛び乗ったのですが。当然、歩けば30分近くかかる道のりをバスだと早く着けると思ってのことです。なのに何?この渋滞。スタジアムへの1本道を駐車場へ向かう車が埋め尽くし全然動きません。えー、こんなことと知っていれば歩いたのに。(´・ω・`) キックオフに間に合わず、追っかけタイ!さんにはご迷惑をかけてしまいました。すみません。m(_ _)m
でも、利害関係なくまったりと楽しむサッカー観戦はいいですね。 前半は武南のテクニック溢れる走るパスサッカーを楽しみ、後半は四中工の無骨だけど勝利への執念溢れるプレーに青春を感じて堪能しました。 試合は前半にたくさんの決定機を作りながらゴールを奪ったのは1点に終わった武南が、後半終盤には攻められ続けられながらもなんとか守りきって、1-0で武南の勝利でした。 詳しい内容は追っかけタイ!さんのブログにいずれアップされることと思いますので、そちらをご覧ください。白と藤色のユニが武南、水色ユニが四中工です。 スタンドもチアあり、応援団あり、一般客ありで華やか。 地元チームの試合を見れるなんていいなあ・・・・と、北海道のチームを応援する者としてはちょっとうらやましく思いました。
大型ビジョンに表示される選手名・・の横の時計。 なんか感じが違う??と思ったら、40分のところに高校選手権のマークがついています。 これ、わざわざつけたんですよね。
お天気に恵まれたとはいえ、すごいなあ。
サッカー三昧の年末年始ですが、明日の天皇杯決勝戦を国立で応援!!の観戦予定はチーム事情によりキャンセルになりましたので、家でテレビを眺めつつのんびり過ごすことに致します。 あさって1月2日には、岩沼くんを見に、高校選手権での前橋育英の試合を見に行こうと思っています。 (→見に行った観戦記は→こちら) 今年1年、サッカーは好きだけれど専門知識もなく表現もつたないこのブログをたくさんの方にご覧いただきありがとうございました。 来年もできる範囲で見ることも書くことも楽しみたいと思っておりますので、よかったらまたいらしてくださいませ。 ではみなさま、よいお年を~~。
2006年09月21日
怒濤の3連続更新の最後は、3連休最終日に熊谷で見た高円宮杯(U-18)のグループリーグです。 お目当てはコンサに入る可能性が高いと報じられているルーテル学院高のキャプテン岡本くんと、同じ会場で続けて行われる札幌第一高校の試合です。 コンサユースが出場できなかった大会ですから、高円宮杯のことを見たり考えたりするたびに今でも胸の奥がチクチク痛むのですけれど・・・。大会パンフのところどころに背景として去年の決勝戦の写真があしらわれているのも嬉しいような泣きたいような気分になります。 ところでその大会パンフ。今年の表紙はこんなです。これはパンフと一緒にもらった大会日程チラシですが、パンフも大会ポスターも同じデザイン。 ほら、こんな感じで。
・・・・うーむ。。。
一昨年の彩の国さいたま国体のために作られたというスタジアムはとてもりっぱ。この日は小雨交じりのお天気でしたが、メインスタンドの屋根の下に座ったら全然濡れずに済みました。 開放されているのはメインスタンドだけのよう。 無人のバックスタンド下には大会幕が張られています。![]()
メインスタンドの柵にはずらりとルーテル学院のフラッグがくくりつけられています。 この色とエンブレムの感じで、第一印象が「神戸みたい」でした。
選手が入場します。小豆色の方がルーテル学院です。キャプテンの岡本くんは10番をつけて先頭を歩いていました。
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両チームの記念撮影。 対戦相手(白いユニ)は銀河学院高校。広島県福山市の高校だそうです。1998年の女子校から共学になり、サッカー部もそのときにできたとか。
ルーテルは中盤ボックス型の4-4-2。岡本くんは左側のボランチでした。 11 9 7 6 10 8 3 2 5 4 1 前半2分、ドリブルでゴール前に持ち込んだ岡本くんがシュートを放ちます。それが両チーム通じてのこの試合のファーストシュートでした。 私の少し前にはルーテル選手のママたち(多分)が集まっていて、手にタンバリンや鳴子を持ち、拍手の代わりにシャラシャラシャラ~と華やかな音を立てていました。 対する銀河学院は、控え選手と思われる応援団。みんなでプラスチックのメガホンを口に当て、歌っています。メガホンをとおしてちょっとくぐもったボワーンという声でコールをしています。 前半7分、センタリングを銀河11番がゴール前中央で頭で合わせて、まず銀河が先制します。 見た感じ、ルーテルのサッカーはなんかユースっぽかった。 というのも変ですけど、力ずくでがむしゃらに進んでいくのではなく、ひとりひとりがいい位置取りになるよう調整して動きながらパスを回していくサッカーというか・・。ルーテルの選手がボールをもったとき、寄ってくる銀河学院の選手をなるべく引きつけておいてからフリーになっている味方にパスを出すようにしていたのが印象的でした。 ルーテルのママたちは詰められているのを見て「来てる!」「簡単に!」と焦るようでしたけど。(後で監督のコメントを読むと、相手のプレスが早くて思うようにできなかったと言っていました。ということはあえて引きつけてからボールを出してたというわけでもなかったのかな。) 岡本くんは、前半10分ころラインの裏に抜ける鋭いパスを出してチャンスを作ったり、13分には顔は別の方向へ向けながらのノールックパスを出したり、おもしろいプレーを見せてくれました。 前半28分、銀河学院が追加点。これで0-2。 ルーテルの最終ラインの裏にボールが出て、そこには銀河学院の選手がひとりオフサイドの位置にいたのですけど、その選手はボールに関与せず、横から別の選手が走り出てきてその選手がゴールしました。お母さんたちは「オフサイドじゃないの?!」と不満そうでした。 前半34分には、ルーテルの3番園田くんがおもしろいリズムのドリブルで銀河学院選手をかわして抜けだし、シュートを打ちましたが宇宙開発。でもこの園田くん、視野が広く、サイドチェンジを兼ねたフィードが味方にぴたりと合うなどいい選手だなと思いました。 前半44分に銀河がさらに追加点。0-3。 銀河学院が繰り出す鋭いカウンターに、ルーテルの選手が追いつけなくなってきているなあ・・と思った矢先の失点でした。
後半、ルーテルは7番栗山くんに代えて13番藤村くんを入れ、3-5-2の布陣にします。岡本くんはトップ下。 9 11 10 3 6 5 8 4 2 13 1 フォーメーションを変えた効果がどのように出たのか、素人の私にはよく分かりませんでした。 前半と同様、ボールを持っている時間帯はルーテルの方が長いかなとは思うんだけど、パスは回すもののなかなか決定機まではもっていけない展開が後半も続きます。 後半14分ころ、6番副島くんの右からのグラウンダーのクロスに、抜け出した岡本くんがシュートを打ちますが、銀河学院GKが手の先でなんとか触ってゴールさせません。 支配しているようでいてぴりっとしない展開に疲れがきたのか、後半30分ころには傍目にもルーテルの走りに力強さがなくなってきたように感じます。 ちょうどそのころ、ピッチの外(メインスタンドの両脇下)では、第2試合に出場する高知高校・札幌第一高校のメンバーがアップを始めました。みんなで号令をかけながらアップしているのですが、その声の大きいこと。ピッチでプレイしている選手が目立たなくなるほど、両脇でアップする選手たちに目がいってしまいます。
ルーテルのフラッグと一体化していますけど、アップしているのは高知高校の選手です。 偶然同じ色ですね。 後半35分、ルーテルはいっぺんに2人を交代。 0-3のスコアからなんとか挽回をねらいます。 そんな状況で一矢報いたのが岡本くん。 後半40分、ゴール前の攻防からこぼれたボールが岡本くんの前に転がり、それを拾って20メートルくらいの距離から打ったミドルシュートがネットに突き刺さりました。ルーテルが1点返して1-3。 勢いづいてさらに追加点を奪いたいルーテルでしたが、逆にロスタイムにGKが飛び出したところを交わされ、無人のゴールにシュートを流し込まれて、結局1-4で試合終了となりました。
(各試合の公式記録が高円宮杯公式サイトにアップされていますので、出場メンバーなど詳しいことはそちらをごらんになってください。また、試合経過については追っかけタイ!さんのところにきちんとしたレポがありました。)
続いて第2試合は、札幌第一高校vs高知高校。青いユニが第一で、小豆色の方が高知高校です。 この試合は、第1試合とは打って変わって、ザ・高校サッカーという匂いのゴツゴツしたサッカーでした。高校選手権で見るサッカーの雰囲気です。 ピッチの上では、個々の選手が相手選手に競り勝つ、こぼれ球を拾う、走って先にボールに追いつく、という局面局面での勝負が行われ、それに勝った方が優勢になる戦いが繰り返されています。 そしてスタンドでは、高知高校の控え選手が大太鼓小太鼓を使って大音量の応援を繰り広げます。
思い入れ深く応援しているチームなら手に汗握る展開だったと思うのですが、残念ながら私は「第一が勝つといいなあ。」くらいの気持ちだったので(やっぱりコンサユースとは思い入れが違うのよ。ごめんなさい。)、ぼんやりと見ているうちに時間がたって、スコアレスドローのまま試合が終わったのでした。終盤のロスタイムに入る直前ころ、第一にゴールのチャンスがあったのですけどね。あれが決まっていれば。惜しかった。
でも初戦でガンバユースに勝ったのは大きく、第一はグループ3位ながら、他グループの3位を抑えて決勝トーナメントに進出しましたね。 これはこれまでの北海道のチームの成績からすると、画期的なことだと思います。コンサも去年こそ好成績をあげましたけど、その前年までは虐殺続きでしたもの。 北海道のレベルがあがったのかなあと嬉しく思うと同時に、来年の出場枠をなるべく多く確保するためにも、第一にはぜひがんばって欲しいと思います。そして貴重な経験を北海道に持ち帰って糧にしてくださいね。
ところで、高円宮杯といえば、高円宮杯U-15に北海道代表として出場するチームを決める、高円宮杯(U-15)北海道大会が目下開催中です。 地区大会を勝ち抜いたチームが4グループに分かれて、先週グループリーグ戦が行われました。その結果、スプレッドイーグルFC、SSSジュニアユース、コンサ札幌U-15、帯広FCの4チームが今度の土曜日に行われる準決勝に進むことになりました。 準決勝、決勝の場所はいずれも雁来の札幌アミューズメントパークです。 9/23(土)準決勝 10:00 スプレッドイーグルvsSSSジュニアユース 12:30 コンサ札幌U-15vs帯広FC 9/24(日)決勝戦 11:00 キックオフ 優勝、準優勝の2チームが12月10日(日)~29日(金)に行われる予定の高円宮杯(U-15)全国大会に北海道代表として出場します。 私としてはコンサ札幌U-15に勝ち上がって欲しいのはもちろんですが、もう1チームがどこになるかもとても楽しみです。
2006年08月09日
サポ仲間の友人から「トリニダード・トバゴ戦のチケット、バラで1枚余ってるんだけど、要る?」と聞かれて即座に「欲しい!!」と答えたのは、ちょうど興味をもってチケット販売状況を調べた直後だったから。 ここ数年、代表の試合は日程もろくに把握しておらず、テレビ観戦すらほとんどしていなかったのに、国立での試合があるなら行ってみようかなと遅まきながら思うようになったのは、「オシムはJ1だけでなく、J2とJFLの得点王も招集するつもりらしい」という記事を見たからなのです。 まあでも初戦から呼ぶようなことはないだろうなあと思いつつも、もしも新居が青いユニを着る(や、今でも青(とピンク)のユニは着てるけど。)なら、見逃せないぞという気持ちになりましてね。チケット販売状況を調べたら、とっくに完売だというじゃありませんか。仕方ないか・・と思ったところでしたので、友人の話は渡りに船でした。 予想どおり(?)やっぱり新居はメンバーには入りませんでしたが、でも山瀬が追加招集で呼ばれましたので、私としてはうれしさ満開。弾む気持ちで見に行きました。 それにしても新居が呼ばれるかも・・・と期待にドキドキし、山瀬の招集に心躍らせ、その割に今ちゃんの招集に無感動な私は、コンササポの中では少数派でしょうね(笑)。
(蛇足ながら追加すると、今ちゃんの選手としての素晴らしさは評価しているし、もちろん今でも好きですよ。味方にいるとこれほど心強い選手はいないと思っている。代表に呼ばれるのも当然。それでも「無感動」と言ったのは、今ちゃんは私にとって好きだけどいわゆるいい人で、ドキドキする好きとはまた違うということなのです。)
地下鉄外苑前駅は、改札口を出たところからすでにすごい人混み。地上出口に上る階段にも人がみっちりと詰まっていて、ノロノロとしか進みません。 「さすが国立でチケット完売だけあるなあ」と感心していたら、神宮球場でヤクルト-巨人戦もあったのですね。神宮球場を過ぎたところで人はかなり減りました(笑)。 沿道のお店はこぞって軒先でお弁当やおつまみなどの食べ物や飲み物を売っています。「場内で買うより安いよ~」と道行く人に声をかけています。 ふと見るとあ、サッポロビール。 今日の試合は「キリンチャレンジカップ」ですから、会場内のビールは全部キリンでしょう。ならここで買っていこうかなと思い、「ビールと焼きそばください。」 この選択は正解でした。中に入ると売店はすごい列でしたので、ひょっとすると試合終了までおなかをすかせたままになったかもしれません。 実は私、A代表の試合を見に行くのは多分初めてだろうと思います。 オリンピック代表、U-19とかU-20とかの世代別代表、なでしこ代表戦は見たことがあるんですけどね。 けっこうみんなレプリカや応援Tシャツを着ているもんだなあと感心しつつ門まで進むと、門の前で待ち合わせをしているらしき人の中に、あ、レッズのユニだ。 今日の試合はスタメン11人中6人(山瀬も入れると6.5人?)がレッズの選手ですから、レッズサポが”おだつ”気持ちは分かりますが、でもその色はまさに相手チームの色じゃないかい?(笑)
君が代を歌って、試合が始まります。 以前、アルゼンチンでのワールドユースなどを夢中になって見ていたころのなじみの選手がたくさんいて、なんだかフル代表とは思えないほどの親近感。素直に応援できる幸福感で胸がいっぱいになります。 山瀬は、前線から後ろまで運動量豊富に駆け回り、ときには鋭い飛び出しを見せ、気が利いたパスも出していて、あの懐かしい山瀬のままでした。しばらくちゃんと見ていませんでしたけど、手術して腰もよくなったようですね。 見つめながら嬉しさで思わず口元が緩みます。 ベンチから出て選手に指示を出している人がいる。通訳が一緒じゃないし、オシムさんじゃないよね・・? 誰だろ?と双眼鏡で見たら、大熊さんじゃありませんか。代表のコーチになっていたのですね。なんか笑っちゃうような光景でした。これも懐かしさなのかしら。 オシムさんは前日の会見では負けて課題が見つかるのも有益。みたいなことを話していたようですが、ともあれ勝つのは気分がよいものではあります。 ただ、後半は途中からなんかだれだれになってしまってましたよね。退屈な気分になったのは、山瀬が引っ込んだからだけじゃないと思います。急造チームだから連携でミスが出るのは仕方ないか。そういえば前半はレッズの選手ばかりだったもんなあ。とちょっと皮肉っぽく意地悪を言いたい気分になったのは、赤いチームが3バックの裏のサイドのスペースを使われることが目について心が痛んだから・・・かしら。もしかして。 ともあれ、我らが代表チームをこれから応援していこうと改めて思える、素敵な夜になりました。 これに加えて今後カズや智樹や謙伍や征也がメンバーに加わったら・・。なんて幸せでしょうね。 (小林大悟が途中交代で出てきて「大悟!大悟!」コールが起こったとき、「ダイゴと言えば大伍だろう。」と思ったのは私だけでないはず。)
今日の試合のプログラム(有料)と、入場口で配られた扇子(無料)。 プログラムの売り子の口上は「オシムジャパン初戦の記念にいかがですかー?」でした。
2006年01月23日
HFCも設立母体になっているNPO法人北海道スポーツクラブが東雁来に運営する札幌サッカーアミューズメントパークですが、このたびめでたくクラブハウスと屋内競技場が完成して、すでに使用開始されているようですね。
私としては、市民の憩いの場というより、ユースの練習場として使わせてもらえるのだろうと専らそっち方面で関心を持っていたわけですが。
で、その施設概要図がこちら→http://www.npo-hsc.jp/modules/tinyd2/index.php?id=1
私は自分ではサッカーやフットサルをやらないものですから、屋内競技場が「フットサルコート2面分」と聞いていてもその大きさがいまいち分かってなかったのですけど、こうして図で見るとすごく小さいのね・・。
2面分合わせてサッカーのコートのほぼ4分の1くらいの大きさでは??
あわててフットサルの競技規則を見てみると、コートは
長さ 25~42メートル
幅 15~25メートル
の範囲内の大きさのようです。
サッカーの105×68メートル(同施設の天然芝&人工芝グラウンド)と比べると
確かに小さいものだと2面分で4分の1でもおかしくないわ。
そおかー。これじゃトップチームの冬場の練習場に使うにはちょっと無理があるかしらねえ。
(フルコートの屋内競技場も欲しいなあ・・・)
と、欲は尽きないことを思い知りました(笑)。
それでもユースくんたちの練習環境はこれでかなりよくなりますよね。
体育館の争奪戦の苦労は減るのだろうし、体育館の床で練習するより人工芝の上の方がボール扱いの練習効果も体への負担もきっといいのだろう。
と勝手に思っておりますが、どんなもんでしょう?
2006年01月02日
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今日は三ツ沢競技場に北海高校の試合を見に行ってきました。
当初は柏の葉へ流経大柏の林くんを見に行こうかと思っていたんだけど、林くんはコンサに来ないらしい・・との報道があったため、遠くまで行く気力をなくして(笑)、近場の三ツ沢に変更。
雨だったので買ったパンフレットもカバンにしまったままで、「アオキ ケイ」くんって同姓同名の選手がいるのかなあ?
なんか変だなあ?
といぶかしく思っていたのですが、やっぱり表示の間違いだったようです。
6番は2年生MFの上口晃人くんですね。
大津高校は前評判も高く、熊本合宿中のU-18日本代表と練習試合をして勝ったりしていたので、どんな試合展開になるか正直不安だったのですが、どうしてどうして。
北海はなかなかいい試合をしていましたね。
特に前半は、立ち上がりこそバタバタしましたけれど.その後は危なげない守備でしっかり試合を運び、パス交換から何度も好機を作り出して楽しませてくれました。
うしろからしっかりつないで攻め上がろうとするんだけど、パスを回しているうちに途中でボールを失ってしまい、シュートまで持っていけない・・という展開は、どこかのチームに似ているような気もしましたがw
「バビロンの河」「北国の勇者(赤黒の勇者のメロディー)」などコンサの地元を思わせる曲や、そのほか北海道プリンスリーグでも聞き覚えのある北海の応援は、楽しかったです。
後半に不運な失点をしてからなんとか取り返そうともがく間に、思いがけない大差がついてしまったけれど、最後まで一生懸命がんばる高校生の試合はやっぱりいいなあと思いました。
そして、大津高校は強かったですね。
ここぞというところでしっかりシュートを打って、しっかり点をとれる強さに北海との差があったように思います。
プロ入りが決まっている選手もいるようで、応援ダンマクも出ていました。
コンサ入りする桑原くんを見に筑陽を見に行ったときのことを思い出しました。
三ツ沢では山瀬の姿も見かけました。
後輩を応援しに来たのでしょう。
ひとりで缶コーヒーを片手にふらっと現れて、メインスタンドの上の方の普通の席で普通に見ていました。
自分の少し後ろの席に山瀬に座られてしまった私は、そのあと後方が気になっておかげで試合への集中をちょっと欠いてしまいましたよ(笑)。
声が聞こえるほど近い席じゃなくてよかったです。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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