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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年05月07日
朝東京を発ったときは雨でしたので、札幌も雨になるかなと心配したのですが、着いたらよく晴れていてむしろ暑かったです。雁来では風に吹かれて冷えたけど。 プリンスリーグ北海道2006 第2節 2006/5/7 14:30キックオフ コンサU-18 vs 駒大苫小牧 4-0(1-0、3-0) 得点者:門間、鶴野、岡、大西(試合開始前の円陣。ニューバージョン?) 前半開始時のメンバー 8門間 9横野 11岡 17鶴野 10長沼 5大野 6久松 4廣中 3谷川 2安藤 1塚本 もしかすると大野くんワンボランチ、長沼くんトップ下のいつものダイヤモンド型だったのかもしれませんが、長沼くんが大野くんと並んでダブルボランチのように見えました。 キャプテンマークは岡くん。 序盤からコンサがボールを支配して優勢に試合を進めます。駒苫の選手がプレスをかけてきても落ち着いてボールを回すあたり、個人の力の差があるという感じ。 先制点は前半17分ころ。右からの鶴野くんのクロスを中央で受けた門間くんが、振り向きざまに素早く右足でシュートを打ったのが決まりました。 その前にも決定的な形を作りながらシュートを打てない場面があっただけに、あんまり時間がかかりすぎないうちにきちんと先制点を挙げられたのはよかったです。ただ、その後が続かないんだな(笑)。 攻め込みながらも最後のシュートがなかなか決まらず、周囲では「トップチームと同じ遺伝子か?」などの声も聞かれます。結局1-0のまま前半が終了。
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後半開始時に谷川くんと大野くんがアウト。谷川くんの位置に20熊澤くんが、大野くんの位置に7松本壮平くんが入ります。(後半開始時の円陣は普通の形) 2点目は後半始まってまもなく、2分か3分ころ。 少し遠目の右側から打った鶴野くんのシュートが、左側のネット内側に突き刺さりました。 後半半ばになると、コンサのパス回しの対応で振り回された苫駒の選手は疲れたのか、次第に足が止まりがちに。それでもときどきカウンターからチャンスを作り、何回か惜しいチャンスがありました。というか、コンサのDFやGKとの連携ミスから、コンサが失点しなかったのがラッキーというしかない肝を冷やす場面もありました。コンサとしては修正できる課題もありそうですかね。ミスを含めてサッカーですけれども。 後半17分ころ、安藤くんのFKに合わせて岡くんがゴール。岡くんもそれまで何回かシュートしては決められないでいたので、ようやくゴールできてよかったね!と見ている方も嬉しくなります。 後半19分くらいに、岡くんがアウト。その位置に34古田くんが入ります。岡くんのキャプテンマークは長沼くんへ。 後半25分くらいには、門間くんに代わって13大西くんが2トップの一角に。 この時点での布陣はこんな感じ 13大西 9横野 34古田 17鶴野 10長沼 7松本 6久松 4廣中 20熊澤 2安藤 1塚本 後半43分ころ、鶴野くんに代わって23岩月くんがイン。 古田くんが鶴野くんの位置に移り、安藤くんが左サイドに移って、安藤くんがいた位置に岩月くんが入った・・・ように見えました。が、時間が短いし選手はよくポジションチェンジするので、確かなことは分かりません。 終了間際の後半44分ころ(もしかしたらロスタイム)に、大西くんがドリブルで持ち込んで自分でシュート。これが決まって4-0。 大西くんはきのうの試合でもたくさんシュートを放って豪快に外していた(爆)ということでしたし、今日は私たちの目の前でアップしつつゴール決めたい!気持ちが溢れているようすでしたので、最後にいかにも大西くんらしいゴールが見れてよかったなと思いました。 今日は「え?もう終わっちゃうの?もっと見たい」と思う楽しい試合。 次にプリンスを見れるのはいつだろう?と早くも指折り数えてしまいます。 Kappa製のユニに衣替えした選手たちは、波崎合宿でみたときよりもなんだか一回り大人っぽくなったみたいで眩しかったです。
2006年05月06日
まず最初に白状しますと、今日の試合、結果に怒っている方はたくさんいらっしゃるでしょうが、私にとっては智樹、謙伍、征也の3人が90分出場したということで、これと笠松グルメを合わせれば、元は取ったとは言わないまでも、それなりに楽しい試合でした。 2006/5/6 14:00キックオフ 第14節 水戸戦@笠松 試合結果は →こちら
笠松の楽しみと言えば、スタジアムの食べ物。 今日もスタジアムに着くなり、席に荷物を置くのもそこそこに、売り場に直行します。 去年数種類のパスタやイタリアンサンドを出していたALTOというお店は、今年はドルチェが充実していました。![]()
青いパフェは「ホーリーマロンパフェ」というそうです。
納豆、めかぶ、長芋とろろ、オクラ、いくらがごはんに乗っています。
トルネード焼き
トルティーヤ?で巻いたスナック
どうして「山笠」なんでしょう?博多風?
素朴系なごはんもあります
こんな暑い日にぴったり。 冷凍したいちごをカップに盛り、コンデンスミルクをかけてくれます。
そしてビールは☆サッポロビール 売り場で列をなすコンササポ多すぎ(笑) 私が買いに行った時間帯は、並んで待っている人の8割はコンササポじゃないの?という勢いでした。 しかもみんな喜色満面。(←ひとのことは言えない)
私たちもさっそく食べ物ゲット坦々麺
胡麻の冷たいパスタ
エビチリ丼+トルネード
そして私はついに、ねばり丼を購入。 毎回横目に惹かれながらも、つい別のパスタなどに手を伸ばしてしまい、「今度こそあれを食べよう」と思い続けてきた2年越しの念願がかないました。 あとで思ったけれど、笠松で試合前にこんなに楽しんでしまうからいけないのですかね? 勝ったことのない笠松で勝ちたいと思ったら、もっと殺伐として乗り込まなければいけないのでしょうか? と振り返って反省するほどの浮き浮き感でした。試合前は。
試合を見ていて「口紅がないみたいだな」と思いました。 メイクするときって、肌を整えて、薄づきに見える(でもカバー力のある)ファンデーションをたたき込むようによく伸ばして、パウダーをのせてベースを仕上げる。アイシャドウをグラデーションで何色か重ねづけをする。アイラインをひいたりマスカラをつけて、目の輪郭をくっきりとさせる。 このあたりまでの作業ってけっこう時間がかかるんですよね。手間がかかるから。 でもこのままだと今ひとつ生気がないというか平板な印象だったりします。 そこへアイシャドウと色味を合わせた口紅をひくと、あら不思議。 そのほんの一手間で急に顔全体が引き締まった印象になって、目元まで華やかに引き立ったりしますよね? 目元と口元の色のバランスがとれていることが必須ですけど。 同じ形のプレイを延々と繰り返して最後のシュートまでのアイディアにいけないチームを眺め、このあと一手間が足りないのだなあ・・・と連想したのです。 お吸い物の塩加減と言ってもいいかも。せっかく手間をかけて丁寧に出汁をとって、具材も吟味して下ごしらえの手間を惜しまないのに、仕上げの塩加減が決まらなくてぼんやりした味になっているお吸い物。 あとほんの少しの加減なのにね。 たまには真ん中からミドルシュートを打って枠にいければなあ・・とか思ってしまいましたよ。 今日は征也は初スタメンでフル出場でしたけど、少し緊張したのかしら?それともこのあいだ75分間出たばかりだったので、疲れが残っていた? 簡単にボールを失ったり交わされたり吹っ飛ばされたりが目立ったし、度胸よく勝負するシーンも少なくて、物足りない気がしました。征也のいいところがあまり出ていませんでしたね。 その点、智樹や謙伍はやっぱりプロの試合での一日の長があるなあと思いました。 智樹は守備もずいぶん粘り強くなって、背は高くないのにヘディングで競り勝つシーンも増えて、一昨年とはやはり違うなあと思わされます。 今日はチーム全体が低調でしたしその一因が智樹にないとは言いませんけれど、よく動き回って相手のコースを消したり、ボールを拾って長目のパスを出したりしていて、前回の仙台戦よりはよかったと思いました。 謙伍も位置取りなどの動きはよかったと思うから(守備も献身的にしていましたね)、あとはもう少し早いタイミングでシュートを打つことと枠にいくことかなあ??と素人の感想。 やっぱりどうしても苦手な水戸。 正攻法でうち破るには、まだ力が足りないということなのでしょうね。 精進してください。 まあ今日は終盤にソダン大作戦という予想外のものも見れたから、その分を『楽しんだ度』に少し上積みしてもいいかな(笑)。 まあいいや。さ! 明日はプリンスで口直しだ~!(←やっぱり不満だったんじゃん!)
2006年05月05日
ひんやりした空気が気持ちいい、よく晴れた一日でした。 2006/5/3 14:00 第13節 ベガルタ仙台戦@厚別 試合結果は→ こちらきれいな青空
ゴール裏の埋まり具合も早いです
こんな気持ちのよい青空の下で飲むビールは格別!というわけで、みちのく食品さんの売り場で「赤黒ドライソー」として売られていた丸大食品さんの『旨い肴』とともにビールゲット。サービスとしてサッポロビールのビアクラッカーをくれました。ラッキー。これビールに合うのよね、さすが。
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そしてもちろん「しまふくごはん」もゲット。 今回も美味しかったです。ごちそうさまでした。 特に左上にある「プチ焼きプリン」おいしかったすよ。 ボール状のプリンの中にカラメルソースが入っています。2つもあって嬉しい限り。 そして売店にはさらに、あのKappaのトラックジャケットが山積み! これ、アウェイ住人の中でも装着率高いんですよね。鴻巣でのサテのときも西が丘後の宴会でも着ている人ゴロゴロ。 「渋谷の『加茂』で買った♪」 「新宿にもあったよ~」 などと聞いて欲しい気持ちが募りながらもわざわざ買いに行くところまでは踏み出せずにいたところへ、目の前に差し出されるとさあ。 しかもピッチのようすを見に出てきた選手がお揃いで着ていて私を煽るし!(←違) というわけで、まんまとぶらんかさんご指摘の一人になりました。わはは。
ジャーン!(嬉しい)
お天気がよかっただけじゃなく、観ていて楽しい試合でしたね。 早い時間にアクシデントで大塚が負傷交代し、その影響は感じざるを得なかったけれども、でもなんとかみんなで踏みとどまりましたね。 チャンスのたくさんあった前半のうちに得点しておきたかったけれど、でも惜しいチャンスをたくさん作れて時間が経つのがあっという間でした。 後半になったら、もうなんだか西谷がへろへろ? でも彼がいるといないとでは得点の匂いがまるっきり違ってしまいますから、なんとかがんばってもらうしかありません。 私たちは「西谷!がんばれ!」「1点とったらきっとヤンツーも代えてくれるから、早く1点とれ!」と好き勝手言いながら応援(?)し、西谷がキラッと光るプレイをしてくれるとやんやの喝采をし、やりたいことは分かるものの体が追いつかずヘロッとミスになるとわはははと笑って、大いに楽しませてもらいました。ごめんね、西谷。でもこれは紛れもなく『愛』だから許して。 ときどき足がもつれている西谷さんを横目に、一人交代、二人交代・・。でも代えられるのは西谷さんじゃありません。とうとう3人目も交代。 西谷さんには「95分間走りきれ!」ということのようです。ヤンツーさんも鬼のような愛の鞭ですねw 終盤にはCKを蹴るときもあんまり力が残ってないのか?という感じでありながら、それでも要所要所ではいい仕事をしていますからやっぱり期待してしまいます。 そしてとうとうあのシーン! 西谷のあげたクロスに謙伍がヘディングで反応して、ボールがゆっくりときれいな軌跡でゴールに吸い込まれていきました。まるでスローモーションで見ているようでした。 うわーーー!!!!!!! 立ち上がって大喝采の私たち。 でも、ふと見ると、謙伍がゴール裏に向かって両腕を高く上げ、大喜びをしています。 「謙伍!謙伍! 嬉しいのは分かるけど、ほら、時間ないんだからさっさとボールをセットしてもう1点とりなさい!」 フッキと抱き合って喜ぶ謙伍 「謙伍!ほら早く! 引き分けで満足なのかい?その程度なのかい!?違うでしょ!」 …やっぱり私たちの方が『鬼』でしょうか(笑)
勝ってないのに勝ったような気分でさあ祝勝会だ~!と思ったけど、お目当ての店の開店時間までまだ間があります。 それじゃあ、ということで向かったのは南3西5にできた屋上に観覧車があるファッションビル、今日オープンだそうです。名前が「norbesa(ノルベサ)」というのは、えーと、あの、やっぱり北海道仕様でしょうか。
観覧車の乗り場は7Fにあります。
想像以上だそうです。
ほどよく時間をつぶして、開店時間少し前に着いた今日の飲み会は狸小路のロシア料理店「コーシカ」 今季からサポートシップスポンサーになった店ということで幹事のくまちゃんが企画してくれました。
古くからのコンサ好きを思わせるステッカーがお店のドアに貼ってあります。 大勢でいきなり押し掛けて大量に注文したせいか、お料理が出てくるのに少し待ちましたが、美味しかったです。私は特にボルシチが気に入りました。庶民的な家庭の味という感じです。 サポートシップスポンサーになってから「サポートシップスポンサーだから」という理由で行った客は私たちが初めてだったそうで、ズブロッカを1本プレゼントしてくれました。コンサが勝ったときのキャンペーンなども検討中とのことで、酔った勢いで「ズブロッカ半額!」「4名に1つボルシチ無料サービス!」「あ、それいい!色も赤だし!」などなど、コスト無視でサービス内容を提案する私たちでした(笑)。
いい気分でお店を出ると、観覧車がライトアップされていました。
2006年05月02日
1999年シーズンの途中からスタジアムへ行き始めた私にとって 「厚別開幕」を経験したのは2000年から。 明日が私の7回目の厚別開幕戦です。 2000年の湘南戦。 このころの私は、サポ仲間と一緒にゴール裏が定位置になっていました。 でもこの日は、私の生観戦デビューに付き合ってくれた母が、父を誘ってあれ以来初めての観戦をすることにしたと聞き、SS席のチケットを買ったと言うので私も離れた位置ながら保護者気分で付き添うことにしてSS席で観戦したのでした。 石屋製菓サンクスマッチでくれた赤いチューリップハットで厚別全体が真っ赤になり、アウェイ側ゴール裏のほんの一角だけ湘南の黄緑になっている光景は壮観でした。 その日途中交代でJリーグデビューした山瀬が、Vゴールを決めて勝ちました。 2001年の鹿島戦。 この年には両親はもうすっかりサポとして自立しており、シーチケを買って自分たちで好きに観戦していましたから、私の付き添いは不要でした。 その代わり?夫が一緒に厚別に来ていたんですよね。(当時はまだ夫の仕事に余裕があったんだなあ。)夫は「せっかく鹿島戦を見るんだから見やすいところで見たい。」と言って、メインスタンドのA席(現在のSAエリア)で、札幌に転勤になっていた元同僚と一緒に見ていました。それでお気楽に私はいつものようにサポ仲間と一緒にゴール裏。 晴天の陽を受けて、スタジアム中で赤黒のひざかけがキラキラ光りながら振り回されて、それはそれはきれいな光景でした。 あの強豪鹿島を俺王さまの決勝PKゴールで下した充実感。幸せな日でしたね。 2002年は、私にはいわゆる「厚別開幕」はなかったような。 ワールドカップイヤーの変則日程でしたから、この年の厚別初戦は平日の夜。ナビスコカップの磐田戦でした。私は行けませんでした。 リーグ戦での厚別初戦は8月になってから。あの古川先生のゴール激突ディフェンスが印象深い雨のガンバ戦です。 負けてばかりのシーズンの中、優勝争いをしているチームを相手に久々の勝利。泣けました。そして山瀬が眩しいほどに輝いていました。(この後に来る悲劇のことは思い出さないことにしよう。) 2003年川崎戦。2004年福岡戦。 札幌ドームができて地元札幌での初戦が厚別ではなくなっても、厚別開幕は特別・・・だったはずなのに。 ・・・これも忘れた。ということで。 そして去年の水戸戦。 忘れようもないあの日。不祥事があってクラブは未曾有の危機に瀕し、サポもチームもクラブもこれ以上ない危機感と決意を秘めて戦ったあの日。 スタジアム中から悲愴なまでの決意が溢れかえっていて、緊張感で心震える雰囲気でした。 チームはこのときだけは期待に応えて見事勝利をあげてくれて、ホッとした空気の中、おもむろにマイクを持ったヤンツーさんの挨拶。思い出すだけでもう言葉になりません。 忘れられない貴重で大切な日になりましたけど、できればこういう思い出深さはもう遠慮したいです(笑)。 そして明日はどんな厚別開幕になるでしょうか。 日差しを浴びて心の底から笑っていられる幸せな日になったら、どんなに嬉しいか。 ドキドキしますけど、早いとこ準備して寝なきゃ。
2006年05月02日
今週末、いよいよ北海道プリンスリーグが開幕します。 今日の朝日新聞道内版にも記事があったようです。 記事のweb版は→こちら ふだんコンサのことはあんまり大きくは取り上げない朝日新聞でこのように特集記事を組むのは、朝日新聞がプリンスリーグに協賛しているからでしょう。北海道プリンスリーグの試合会場に掲げられる大会幕 共催:朝日新聞社の文字が見えます。 ですので、プリンスリーグの記事を探すなら朝日新聞や同系列の日刊スポーツがお奨めですよ。 ちなみに、今年のプリンスリーグ・コンサユースの試合日程は以前のエントリーを参照してくださいませ。 私も、第1節の5/6は笠松での水戸戦と重なるので、これでも関東在住サポのはしくれとして笠松に行ってきますが、第2節の駒大苫小牧高戦はぜひ見に行きたいと思っています。 新しくできた札幌アミューズメントパークも楽しみですし。
私がユースの試合のために遠征するようになるほど、いわゆる”ビョーキ”になったのは、プロフィールにも書いていますけどそもそも2001年夏にJ村に行ったことが始まりです。 今回のエントリーはその思い出話です。
2000年シーズンの私は、以前思い出話をしたとおり初めてシーズン当初からスタジアムで観戦するようになった年でもあり、また、福岡から東京に越してきてどこのアウェイもホームも行きやすくなったこともあって、トップチームの試合を追いかけるのに夢中でした。 チームはどんどん勝ち続け、サポの知り合いは増えていって、まさに私のサポ生活において右肩上がりの時期でした。ホーム、アウェイ合わせて40試合中確か36試合行ったと思います。 そんな無我夢中な1年が過ぎて、翌年の2001年。 J1で試合数が少なかったこともあり、自分の中である程度気分が落ち着いたこともあって、トップチーム以外のコンサ全般に目を向ける余裕が出てきました。 ひぐまさんを初めとする”ビョーキ”(←トップよりもむしろユース観戦の方を優先してしまうユースヲタの人たちを、こう呼んでいました。)の人たちから、ユースの魅力を散々聞かされていた影響も大きかったと思います。 ちょうどその夏、ふだん関東エリアの試合でバスツアーを個人で企画してくれていたひぐまさんが、特別編としてJ村でのクラセンU-18に向けた日帰りバスツアーを企画してくれました。それまでなかなかユースの試合を見る機会というか、きっかけがなかった私でしたが、そんなバスツアーをやってくれるなら参加してみるかな、と軽い気持ちで参加してみることにしました。今思えばあんな遠いJ村での観戦が初ユースだなんて、なんて珍しい!と思いますけれども。
ひぐまさん他ユース好きの人たちの中でしばしば話題になるのは、にやにやして試合中ピッチ上をのらりくらりと歩いていたかと思うと、あっと言う間にボールをさらってゴールしてしまう、ふてぶてしい態度のFWのことでした。そのFWは、調子のよいときはピッチでにやにやしているので、その表情を見れば調子がよいかどうか分かるということでした。 私はそのFWを見るのを楽しみに、J村行きのバスに乗り込みました。 J村行きのバスツアーは、ふだんJリーグの試合のときにバス3台とか仕立てるのと比べると1台だけのこじんまりしたツアーでしたけど、でもバス1台がそこそこ埋まる状況で、コンササポのユースに対する関心の深さを改めて示すものだったと思います。今思えば。他サポのユースヲタの某有名人も混じっていましたけどね。
当時の大会パンフレットを見直してみると、私が見に行ったのは、2001.7.29(日)のグループリーグ第1戦・GENIOS.FC(冨山県のクラブチーム)戦だったろうと思われます。各ピッチで一日3試合あるうちの第3戦(16:10キックオフ)だったので、どうせ行くならと少し早めに着いて他のチームの試合を観戦したりしました。 当時はコンサユースの選手をほとんど知らなかったので、今思い出せることはとても少ないんですけど、私の目を奪ったのは、にやにやしてゴールをゲットするFWでもなく、多分出ていただろうと思われる智樹でもなく(出ていたかどうかさえ記憶にないw)、右サイドを疾走する1年生の選手、石郷裕二くんでした。 そしてこの試合で私は、ユース好きの人がユースの試合を観戦・応援する際のスタンスを目の当たりにしました。 例えば、相手チームの選手もサッカーに真摯に取り組んでいる高校生。決して「敵」ではありません。痛んでいれば心配するし、いいプレーは賞賛し、ときには励ましたりもする。いつどこでコンサの一員になるかもしれない選手たちですしね。 もちろんコンサユースの選手にはそれ以上。ミスをしたり弱気な選択でせっかくのチャンスを生かせなかったとき、トップの試合だと「あーあ。」とため息をついたり「なにやってんだよー!」と罵声が飛ぶようなシーンでも、選手を萎縮させるような言葉は避け、励ましたり、前を向かせる言葉をかけるという姿勢が徹底していました。話には聞いていたけど感心しました。 「ユースの選手たちはプロではない。サポーターのためではなく、自分の夢、自分の目標のためにサッカーをしているんだ。私たちはそれを勝手に見せてもらって楽しんでいるだけ。」という言葉に納得したものです。
そうやって試合を楽しみ、さあ帰ろうと帰りのバスに乗ろうとしたところ・・・。なんか人が減っています。来たときの半分ほどの人数でしょうか。 実は、日帰りのバスツアーのうち、行きの片道だけを利用するという人がかなりの部分いたのです。つまり、その日はJ村周辺に泊まって(中にはテントで野宿をする人もいたような)翌日のグループリーグ第2戦も見ていこうというわけです。 翌日は月曜日ですよ?!ほんとに?! と私は信じられない思いでした。そのときはいずれ自分がJ村の日程に合わせて休暇をとるようになるとは想像していませんでした(爆)。 私のこの夏のJ村はこの日だけで終わってしまいましたが、現地に見に行かないまでも日ごとに結果については気にしていましたね。ビョーキの方の伝える速報でコンサユースが勝ち進んでいることを知り、とても嬉しく思っていました。大会パンフレットに当時私が書き記した結果のメモが残っています。 準決勝、決勝は土日だったこともあって、多数のサポが駆けつけたと聞いています。決勝戦は惜しくもFC東京U-18に破れましたけど、それまでのコンサユースの戦績の中では大躍進である準優勝に輝き、3年生の新居が大会MIPを受賞して、コンサユースにとっては歴史に残る年になりました。 このころはクラセンで上位5位に入ったチームに高円宮杯の出場権が与えられるなど、大会の位置づけは今とは多少違いますけれども、あのころから去年までずっと変わらないのが決勝トーナメント進出を決める方法のややこしさです。 夏になると地道なシミュレーション作業をしてくれる通称「勝ち点計算士」さんが恋しくなります。(笑) 今年のクラセンの大会要領はまだ発表されていませんが、これまでと同じ方法だったらまたよろしくお願いしますね。>計算士さま
初めてのJ村に続いて、私がユースにのめり込んでいった理由も書こうと思ったけれど、長くなり夜も更けてきました。 続きはまたの機会に。 (追記) 私がユースにのめり込んでいった理由は、こちらのエントリにもあります。
2006年04月30日
西が丘に行ったのは何回目になるだろう。 以前この近くに住んでいたことがあります。コンサができる前の年から初年度の2年間のことです。通勤で使う最寄り駅は「志村坂上」。西が丘へ行くときに使う「本蓮沼(もとはすぬま)」の隣の駅です。そのころはまだサッカーにもコンサにも興味が無くて、西が丘へ行ったこともなかった。ただ週末に夫と一緒に十条駅のそばにあるスポーツクラブに通うとき、いつも西が丘サッカー場の横を通っていたので、そこにサッカー場があることは知っていた。
初めて西が丘へサッカーを見に行ったのは、その後福岡に引っ越して、そしてまた東京に戻ってきてからのこと。たぶん、2000年秋にソダンと吉川を見に筑波大学の試合を見に行ったときじゃないかと思います。久しぶりに乗る都営三田線に懐かしさを覚えながら西が丘へ向かった記憶があります。私は大学サッカーはさっぱりなもので、リーグ戦だったのか他の大会だったのか記憶が定かではないのですが。ソダンと吉川の新加入が決まっていて、筑波大学の関東1部リーグ優勝がすでに(実質?)決まっている時期だったように思います。今だから正直に言いますが、そのときの私は「関東大学1部リーグ2年連続優勝の筑波大のレギュラーで、ベストイレブンにも選ばれたFW!!」に内心がっかりして帰ってきたのを覚えています・・・。
その他に西が丘で思い出深いのは
長々書きましたが、このエントリーを書き始めたときの主題が何だったかというと、西が丘は何回か行きましたけど、メインスタンド以外で見たのは初めてです。きのうは初のゴール裏観戦でした。ということです。それがこんな話に逸れていってしまう。これも現実逃避だろうか? というわけで言い訳程度にきのうのヴェルディ戦の感想。 ・池内もやっぱりファンタジー。でもソダンより悲壮感を感じないのはひいき目だろうか。 ・征也のクロス、いいわあ・・・。ちゃんと感じて合わせてくれるFWがいるともっといいのだけど。 ・智樹は。うーん。1回すごくいい!!というプレイを見せてくれたね。・・・。がんばれ。 ・西が丘のゴール裏は基本的には「通路」だね。近くはとっても見やすくて迫力あるけど、向こう側半分の攻防では左右のボールの動きしか分からんかった。 昨日のヴェルディは、パスのスピードや精度、1対1の強さで少しずつコンサを上回っているような感じで、その少しずつの差が積み重なってああいう結果になったような気がしました。大きな差ではないにしても、でも全体としては完敗したという気分になりましたよ。ついユースの試合で見るヴェルディを思い出して「相手がヴェルディだからなあ」と思ってしまったけれど、よく考えたらそんなに生粋のヴェルディ風味の人がいたわけじゃないのよね。39番という大きな番号をつけた斎藤という選手は、坊主頭で見た感じヴェルディユースの選手か?と思わせたけど、あとで調べたら全然関係なかったし。そんなに若くなかったし(爆)。 飯尾がよく動いてうっとうしくて(怖くて)以前よりいい選手になったんじゃないかなあと思いました。 あと、大野は相変わらずイヤでした。黄色い服を着ていても、紫の服を着ていても、緑の服を着ていても、超苦手という感じ。で案の定の結果です。 何人かそんな選手いますよね。どこのチームにいてもうち相手に活躍する選手。崔龍洙とかさ。 あと全体的にヴェルディの選手は大人っぽいなと思いました。ファールの仕方やファールのもらい方や時間稼ぎの仕方がです。あんまり狡賢い小技は不要だけど、精神的な落ち着きとかはうちの選手も身につけられるといいのになあと思いました。 あ、別に、背が小さくて体つきもきゃしゃで、まるで中学生が混じっているように見えた10番のアナイウソンが実は28歳だったから言うわけじゃありませんからね。 よく見えないゴール裏から見た印象だけでうだうだ言ってないで、やっぱり録画を見直してみますか。 ふぅ。
2006年04月23日
以前、智樹やアイカーと小林祐三くんが対戦したら感慨深いなあと書いていたのですが、実際に対戦したらそれどころじゃなかったですね。 きのうはお互いに何か話はしたのかしら? 柏の南雄太がキャプテンとしてのコイントスを終えたあと、スナマコの肩に腕をまわして話をしているのは見ましたけれど。 きのうフッキのフェイントでバランス崩して転んでしまった岡山一成は大丈夫だったでしょうか? 自爆での転倒だったし、膝が痛いようだったし、スタッフが状態を確認するのに膝の曲げ伸ばしをさせていたので、どうしても(何度も見た)嫌な記憶がよみがえってきてとても心配でした。 立ち上がってピッチに戻ったのでホッとしましたけれど。でも戻ってからも立ち止まったり足をひきずったりでプレイ続行は無理っぽかったので「早く替えてあげて~」と気が気ではありませんでした。怪我がたいしたことないのを祈ります。等々力で傷心の私たちのをしり目に、川崎サポと「岡山オンステージ」をしていた忌々しいやつ(笑)ですけど。 …で、代わって入ってきたのがあの33番です。鈴木将太というんですね。智樹よりひとつ年上なんですね。今年大宮から柏に移籍したんですね。 背は小さいのにたくましい体つきで、サイドをたびたび突進して、すばしっこい系のまったくうっとおしくて嫌らしい!選手でした。 こういうタイプにどうしても目がいっちゃうんだなあ、私。近くで走っていたせいもあると思いますけど。 やっぱり録画したのを見てみようかなあ。いい場面もけっこうあったはずだし。特に前半。よけい悔しさが増すかしら?
2006年04月22日
函館、行ってきましたよ。 今日はいつも一緒に観戦しているサポ仲間が来られなかったこともあって たまの親孝行も兼ねて両親と一緒に観戦しました。 ふだんは札幌に帰ってもスタジアムと飲み会だけで日帰りしたりして、実家には寄らないことも多い私。 両親と顔を合わせるのも、用事があるときだけ(なんか物をもらうとかw)ハーフタイムに慌ただしく、という感じです。 娘が楽しそうに暮らしているのは両親にとってもきっとそれで満足なはず・・と自分勝手に思いこんではいるものの、まあたまには親孝行しようかと。スタジアムで一緒に観戦することがどれだけ親孝行になるのか分からないけど(笑)。 東京から函館空港に着いた私は、札幌からJRで来る両親が着くまでの間、しばらく駅周辺で時間つぶし。朝ご飯食べてないからお腹空いたし、函館の塩ラーメンでも食べようかなあと思いましたが、ラーメン店はたいてい11時にならないと開店しないんですね。 ということで、ベタだけどこんなんなりました。美味しー。満足満足。
そうやって時間をつぶしているうちに両親の乗った特急が着いて、無事合流。 さて、スタジアムに向かいますか。 父は早くもお昼ご飯の心配。「なんか弁当を買っていくべ。」という。 函館に来たからにはやっぱりハセストのやきとり弁当だね、と意見が一致して、両親をまっすぐスタジアムへ向かわせ、私は千代台電停近くのハセガワストアへ。案の定、お店の中は赤黒い人でぎっしり。おそるおそる注文カウンターに近寄ると、なんとまあ今からだと50分待ちですって。むーーー。 そこまで待つ根性がなかったので、やむなく必勝弁当に切り替えることにしたのが今思えば函館の悔いのひとつ。 スタジアムに着いたら、レイソルのトラックがメインスタンド脇に止まっていました。ほうほう、やはり日立物流ですか。 で、試合の結果はあのとおり。 前半は楽しかったですよ。「うまくなったよねー。」「今の、上手だよねー。」「楽しいねえ。」と幸せな親子の会話も弾みます。 その後のことは省略して、どうでもいいことの感想だけ。
そんなこんなで試合終了。 試合後は、憂さ晴らしに(?)できたばかりの新五稜郭タワーに行きました。 今までの五稜郭タワーよりかなり高い。ちゃんと展望台から五稜郭の全景が見えます。
五稜郭を巡る出来事や人物像を説明するパネルのほか、場面を再現する模型もあります。 なるほど、なるほど、と展示物を見つつ展望台をぐるりと回っていたら。 眼下に見えた光景がこれ!!! ↓
<撮影時刻:15:57> 信号待ちや渋滞じゃありませんよ。 見たところずーーーーっとここに止まっていました。 (選手たちは乗っていなそうでしたけど。) もしかしてアレですか? 私が食べられなかったアレを仕入れているということですか? 何人か札幌まで走って帰れ!という選手がいるだろうに、そんな羨ましいことでいいのか?ヽ(`Д´)ノ と思ったことは内緒。
2006年04月21日
きのうは思わず「今週は仕事でしんどい・・」と愚痴ってしまいましたが、私の今の職場は仕事の予定が事前にきちんと決まるところが恵まれています。 ここ最近のみんなの関心事は夏休みの調整でした。(もう今から?と言わないで・・。すんません。汗) 私の希望はもちろん、夏のJ村に行ける日程。 1週間にわたって集中的にJ村ことJ-VILLAGEで行われるクラセン(「日本クラブユースサッカー選手権」の略称)を見に行くのがここ数年の私の夏の楽しみです。 クラセンU-18は最優先で。 クラセンU-15もできれば。(コンサU-15が参加できていれば。) あうんの呼吸の調整の結果、強く強く懇願のまなざしで訴えた甲斐があって(?)私は無事希望どおり8月の初めから休めることになりました。 ところが安心したのもつかの間、日本サッカー協会の平成18年度事業計画で発表されているクラセンU-18の日程は 17.第30回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 競技期間 7月29日(土)~8月5日(土) 福島/Jヴィレッジ 神奈川/三ツ沢(準決・決勝) でした。
え?グループリーグが7/29(土)から?7月って31日まであったよね??と一瞬うろたえましたが、去年の日程で確認してみると、グループリーグの1、2戦が最初の土日に行われ、翌月曜日は休養日で、火曜日にグループリーグ第3戦が行われています。
火曜日なら8月1日ですから、夏休みの初日。7/29、30の土日が休める前提とするとギリギリセーフでした。
そしてこの事業計画には注目すべき情報が載っています。準決勝、決勝戦がJ村でではなくて、三ツ沢ですか?
それならば近くて私にとってはラッキー。
なんせ決勝トーナメントを勝ち進むか否かで電車の手配や宿の手配に振り回される必要がなくなるわけですからね。
安心して勝ち進んでもらえるというものです。(←なんか間違ってる気がする??)
ユースの試合を見てみたいなあと思っていらっしゃる関東の方。
もしご都合がつけば今夏はJ村におでかけになりませんか?
間近でコンサユースの試合がタダで見られ、他のユースも見放題。毎日4面程度のピッチを使ってそれぞれ一日3試合が行われるのですからね。もうパラダイスですよ。J村が遠すぎることを除けば・・。
グループ分けや日程が確定して大会が近づいたらJ村への行き方はまたご案内しますので、とりあえず日程だけ空けるようにしておいてくださいませ。
そして首尾良く準決勝、決勝に勝ち進んだ場合には、三ツ沢に集合できるよう、8月4日、5日あたりのスケジュールは心に留めておいてくださいね。
と心ははやっていますが、実はコンサユースがJ村でのクラセン全国大会に出場することはまだ確定はしていないのです。 クラセンは、Jの下部組織か否かを問わず、日本クラブユースサッカー連盟に登録したクラブチームが参加して行われる大会です。 クラセンU-18の場合は、高校の部活チームではない、Jのユースと街クラブユースが参加する大会というイメージと思っていただければよいと思います。全国を9地域に分けその代表24チーム(去年の例)が参加するのですが、北海道(1チーム)からはチーム創設以来9回連続コンサユースが出場しています。 ちなみに今年の北海道代表の選出方法はこちら→【PDFファイル】 出場チームが4チームで、うちコンサユース以外の3チームがリーグ戦で戦ってその1位チームがコンサユースと決勝戦を行うという形式です。 以前はコンサユースを含む4チームによるトーナメントで優勝チームを決めていたこともあったのですが、1回戦でコンサとあたるチームはそれ以外試合経験を積めないという点を配慮したのでしょうか、3年くらい前からこの形式になっています。 というわけで、6月25日に夕張平和運動公園で行われる決勝戦に勝って初めてコンサユースがJ村に来ることが確定するわけですけどね、まあ、これまでの実績からすると多分その点は固いだろうと思っています。 (というか、もしそうならなければ私の夏休みの過ごし方を抜本的に見直さなきゃならなくなるわけですが。) 私にとって最後の懸案事項として残るのは・・・。 7月29日(土)30日(日)にかけて、休日出勤や夜間の当番に当たらないことを祈るばかりですなあ。交代で調整して夏休みを取る期間中なので、ふだんよりは当番があたる確率が高いのが気にかかるけど・・。
2006年04月20日
いえ、チームが、ではなくて、私が、です。 私の仕事は2か月に1回程度ローテーションで回ってくる休日出勤の日を除けば、基本的に土日はきちんと休めるのですが、それは自分の仕事のノルマをこなしている限り、なのです。 お客さんあっての仕事なので、あまりお客さんが立て込まず比較的楽な時期は平日もゆったり、休日もゆったり、と過ごせるのですが、立て込んでくると、平日に終わらなかった仕事は休日に持ち帰ってこなす・・という事態にもなるわけです。 シーズン中の私は、土日はコンサ(及びそれ関連)のためにできるだけ使いたいですから、いきおい平日になんとかやれるだけのことはやってしまおうと必死になります。夜遅くまで残って作業したり、家に持ち帰って半徹夜で仕上げたり。 とまあ、普段そういうサイクルで暮らしているものですから、そこへ平日開催がはさまったりすると、もう大変! 先週末はドームで湘南戦を見て至福のときを過ごし、帰る時間を気にせずに祝勝会を堪能し(飲み過ぎ)、久しぶりに札幌市内の実家に泊まってゆっくり過ごしました。 そしてその反動がさっそく月曜日に。ただでさえ週初めはしんどく感じるものなのに、翌火曜日に定時にダッシュで帰って徳島戦を見るため、火曜日の分まで月曜日のうちに終わらせておかなければ! 目標がはっきりしていますからね、こういうときの追い込み力は我ながらすごいと思います(笑)。 おかげできのうは無事中継開始に間に合って・・。試合を見て・・・。 いやあ、選手の疲労度合いは、見ているこちらもどーーっと疲れるほどでした。久しぶりに早く帰ったというのに、ぐったり疲れて何もしないで寝てしまうほどでした。 そして今日からは、今度は無事函館に行けるように、またがんばる。という寸法です。 ああなんて張りのある生活。(なんでしょうか?) というわけで、湘南戦や徳島戦の感想はスルーして、とりあえず近況報告でした。![]()
湘南戦の しまふくごはん
2006年04月09日
大宮とのサテライトの試合を見に、鴻巣に行って来ました。 桜がきれいでしたよ。![]()
試合の結果は→こちら 大宮はスタメンの平均年齢が27.36歳、控え(うちユース選手1名)を含めた15名でも25.67歳という大人のチームだったのに対し、コンサはスタメンが21.55歳、16名で21.06歳ですからね、別に勝敗は気にしていません。 がっかりだったのは、チーム全体に「自分たちで考えてなんとかしよう」という感じが見えなかったこと。みんな自分ひとりのことでまだ精一杯という感じなんですかね?次のサテライトでは、もっとチャレンジして(失敗して)というシーンをたくさん見たいと思います。って次は5月末までないのかー。 ユースの岩月くんも10分ほどでしたが出ましたよ。 右サイドじゃなく、意外なことにトップ下のポジションでした。 短い時間でしたけど「大人の選手」と対戦もできましたし、良い経験になったらいいなと思います。鎌部くんはせっかく来たのに出番がなくて残念でしたが次にまた機会があるといいですね。 さ、口直しに昨日の神戸戦のビデオを見てから寝よう(笑)。
思い直してフォーメーションくらい貼っておきますか。 公式記録じゃ位置取りまでは分かりませんものね。 (前半開始時) 清野 謙伍 大伍 川崎 征也 金子 セバ 千葉 西嶋 野本 髙原 (後半開始時) 謙伍 清野 元気 川崎 征也 セバ 大伍 千葉 西嶋 野本 髙原 (後半終了時) 謙伍 元気 岩月 岡田 征也 セバ 大伍 千葉 西嶋 野本 髙原
思い出話や自己紹介でお話ししたようにコータ好きだったはずの私でしたけどね、コンサの選手にばかり目がいって、コータはほとんど視界に入ってきませんでした。 時の流れというのはそういうものなのかな・・・。
2006年04月09日
綺麗なスタジアムで、内容がよくてしかも勝った試合を見、美味しいものを食べ美味しいヱビスビールで乾杯して帰ってくる。 幸せでおなかいっぱいになると、ブログに書くネタもなくなるもんですねw神戸ウイングは初めて行きました。 りっぱなスタジアムです。 ピッチが近すぎて、ゴール裏からは手前のゴールライン際がよく見えないほど。大宮公園のメインスタンドでタッチライン際が見えないのと同じですねw
おやすみモービィくん、売ってました。
(内輪ネタ) 彩ちゃんに会いましたよ~。![]()
今日はこれから鴻巣に行って来ます。 きのうはサテ練習に鎌部くんと岩月くんも参加していたそうで。 もしかして今日は鴻巣で会えるかしら?ワクワク (今日はPCを持っていきませんので速報はしないで帰ってから感想を書く程度にします。)
2006年04月07日
今日のしまふく寮通信にユースの佐藤明生くんが登場していましたね。 りょうぼ。さんの文章の中では、いつも「涼くん」「征也くん」などみんなくん付で出てくるのに、佐藤くんはいきなり「あきお」と呼び捨てで混じっているので、ちょっと笑ってしまいました。 先日の茨城遠征のときに見た佐藤くんは、人なつっこい表情の子でした。2列目あたりでパスを多く出すポジションだったせいもあるんでしょうが、みんなから「あきお!あきお!」とひっきりなしに呼ばれていて、見ていてすぐに「あの子が『あきお』くんだな。」と名前を覚えたほどでした。 だもんで、りょうぼ。さんもつい「あきお」と気安く呼ぶ雰囲気なんだろうなあと想像してしまったのです。 苫小牧出身の子ということでしたので、寮に入るのかな?と思っていましたが、やはりそうだったのですね。 しまふく寮通信を見ていると、ああいう暖かい場所で生活できるのなら心身ともに何も心配要らないという気分になります。ご両親にはそれでもいろいろ尽きない心配は残るのかもしれませんけれど(笑)。 ユースの選手にとってもトップの若手選手にとっても、しまふく寮があって本当によかったと改めて思います。 そしてそれが新居の遺産(←おい!)なんだよなあ・・と思うとちょっと胸が痛くなります。
暗くなったので閑話休題。 ユースくんたちはダラスに向けて旅立ったのでしょうね。 奈々子さんのお話によると、滞在先ではホームステイをさせてもらうのだとか。 サッカーだけではないいろんな刺激を受けることでしょう。怪我なく元気にがんばってきて欲しいと思います。 そして一方日本では。 北海道プリンスリーグの日程がようやく発表になったようです。 こちら →【PDFファイル】 コンサの分だけ抜き書きすると 節 日時 会場 対戦相手 01 5/06(土) 11:00 厚別 札幌光星 02 5/07(日) 14:30 雁来 駒大苫小牧 03 5/14(日) 14:30 厚真 札幌第一 04 6/04(日) 10:00 旭川 旭川実業 05 6/10(土) 14:30 雁来 札幌山の手 06 7/01(土) 11:00 帯広 北海 07 7/02(日) 10:00 帯広 登別大谷 08 7/22(土) 12:15 厚真 室蘭大谷 09 7/23(日) 13:15 厚真 帯広北 なんだかわざとのようにトップの試合とかぶっているような気がするのですが・・。土日でずらしてくれるとか、せめて時間帯がもうちょっとずれているとかであれば、トップの試合と両方見れたのに・・。と怨めしく思ってしまいます。今年は何試合見れるかなあ。 ともあれ、いよいよシーズンが始まります。 プリンスが終わればすぐにその翌週あたりからJ村(Jヴィレッジのこと)でクラブユース選手権。 ああ楽しみ!!
2006年04月02日
2006/4/2 12:00 オーシャンフィールド第7グラウンド 曇り 風強い コンサU-18 vs 成立高校 (30分×2) 4-0(2-0、2-0) 得点者:不明、大西、安藤、不明(←コメント欄に書いてくださった相模原在住サポさんによると、1点目は山川、4点目は門間だそうです。コメント欄もお見逃しなく!) ユースくんたちの日程はまだ残っているけど、私が見れるのはこの大会ではこれが最後の試合。 なのに2ゴールも見逃す不覚。くうぅっ。 午前中よりさらに風が強くなったかしら?という感じの中、キックオフ。 前半のメンバー(Aチーム) 18横野 13大西 20岡 24能登 19山川 25伊東 22加藤大 4熊澤 3廣中 15谷川 21平加 多分、3バックだったと思います。 キャプテンマークは岡くん。(あ、この写真は後半のだ。汗)
試合展開は終始コンサが押し気味だったと言っていいと思います。 コンサの選手たちは足技などが相手選手よりも一段上という感じで、1対1でも負けないし、詰めてこられても余裕を持って対応できているように見えました。 先制点は前半12分ころ。 私はちょうど荷物をごそごそしているときで、気づくと成立のゴール左隅にボールが入っていくところでした。 しまった、見逃した!と思いつつ、せめて選手たちの反応でゴールを決めた選手が推測できないかとじっと見てみたのですが・・。 目立って派手に喜ぶ選手もおらず、判別不能。残念。 そして2点目は、前半25分ころの大西くん。 ハーフウェイライン近くからひとりでドリブルで駆け上がる。 相手DFが併走して寄せてくるけど、こらえて倒されもせず振り切って、飛び出してくるGKを交わしつつ、GKがボールを抱えるより一瞬先にボールに触って、きれいにゴールに流し込む。 個人技ぴかぴかのナイスゴールでした。 チームメイトたちも口々に「ひゅー!ひゅーぅ!」と褒め称えていました。 みんなで生き生きと走り回って、前半は2-0で終了。
後半は、けっこうメンバーが替わります。 後半のメンバー(Aチーム) 17門間 18横野 13大西 12安藤 11久松 10鶴野 6大野 4熊澤 7松本壮平 15谷川 21平加 「へえ、なんか珍しい形」と思ったけど、そういえばトップでこういうのありましたね。うっかり忘れてた(笑)。 キャプテンマークは松本くん。 後半の得点は、始まってまもなく。 後半3分ころだったでしょうか。 左側から大きな展開で出されたパスを安藤くんが右側で受け、そのままドリブルで右サイドをあがり、深くえぐってから、角度のないところを自分でシュート。 きっちり枠内に収まりました。ブラボー。 後半12分ころには、それまでほとんど綻びのなかった守備陣が珍しく突破を許し、フリーでシュートを打たれるシーンがありましたが、平加くんが鋭い反応でナイスセーブ。 危なかったシーンはこれくらいだったんじゃないかな。 あともう1回くらい、遠目から枠内にシュートを打たれたのを平加くんがジャンプして片手で弾いて逃れたというのもあったか。でもその程度。 後半20分ころに再びコンサのゴール。 ちょうどこのとき、次の試合を待っている日大藤沢の選手たちが私の近くにいて、マネージャーがボトルのかごを持ったまま派手に転け、ボトルが散乱したのですよ。 それに気を取られているうちにピッチ上ではコンサの選手たちがどどどどっとゴールの方へ走っていき、一瞬の間をおいて「わあっ!」という歓声が聞こえた、という流れでした。 もしもこちら側のゴールでだったら、それでもきっと見れたと思うんだけどなあ。ああ残念。 というわけで1点目と4点目の得点者は不明です。 ごめんなさいねえ。>ゴールした選手(たち) 試合終盤には熊澤くんがボランチの位置になっていて、後ろの方はこんな感じでした。 4熊澤 7松本壮平 6大野 15谷川 21平加 (前の方ももしかしたら変化あったかもしれないけど、未確認です。)お疲れさまでした
ダラスへ行くのは今日のAチームのメンバーが基本になるのでしょうか。 どんな戦いをしてくれるのか、楽しみですね。見れないけど。 怪我なく、思いっきりプレイして、大会を楽しんでこれるといいなあと願っています。 もちろん、このフェスティバルのこの後の日程も、同じく。 新1年生なども含めてたくさんのユースくんたちのプレイを見れて、楽しい2日間でした。 今日は夕方から雨が降り出しましたけれど、試合中には濡れずに済んでよかったです。
おまけ-自分用まとめ コンサの試合日程、前日目撃情報 1日目 Aチームvs湖西高校、Bチームvs流経大柏高 Aチームvs甲府工高、Bチームvs白楊高校 2日目 Aチームvs日大藤沢高 Aチームvs成立高校 はこのエントリー
2006年04月02日
今日は曇り。雨が落ちてこないことを祈りつつきのうのグラウンドに着くと・・・。 コンサの選手たちが見あたらない。まだ着いてないのかな?と思って待っていたけど、見渡せる範囲のピッチ上はだいたい各チームの選手たちで埋まってきているのに、コンサはいない。 もしかして今日のグラウンドは別か・・?と思い当たって中村旅館さんに聞いてみたら、第7グラウンドは700~800メートルくらい離れた別の場所にありました。 9時を少し過ぎて第7グラウンドに着いたけど、選手たちはまだアップ中。 なぜか9:00からと思いこんでいたけど、試合は9:30からのようです。よかった。
2006/4/2 9:30 オーシャンフィールド第7グラウンド 曇り 風時々強い コンサU-18 vs 日大藤沢高 (30分×2) 0-0(0-0、0-0) 試合前の監督の指示は「きのうもやって感じただろうけど、60分はあっという間だから、短い時間で最高のパフォーマンスが発揮できるように最初から集中していこう」というようなものでした。 見てる方も短かっ!と思うような感覚でしたから、選手たちもずいぶん違って感じるものなんでしょうね。前半のメンバー(Aチーム) 13大西 17門間 20岡 14長沼 10鶴野 6大野 11久松 7松本壮平 3廣中 12安藤 1塚本
内容は押し気味だったと思うんですよ。 前半はコンサが風上で、追い風を受けて攻める感じでした。 パスを回していい形を何度も作っていました。 前半5分ころ、中盤の左側深いところからぎゅいーんと出たアーリークロスに 大西くんがうまく抜け出して合わせてフリーでシュートを打った場面など、とてもきれいでした。 シュートが枠をはずれたのが残念でした。 コンサはラインを高く保って、というか上げすぎ?w ハーフウェイラインを5メートル以上も越えて、つまりピッチ半分より狭い範囲に22人(←なわけはないですね。さすがに塚本くんは残ってますからw)21人がいる状態になった状態がしばし続いたときは、監督から廣中くんたちに対して「ハーフウェイより前ではオフサイドはないんだぞ」とわざわざ注意が飛んだほどでした。 前半17分ころ、右からのCKキックに廣中くんが頭でどんぴしゃで合わせたけど、ポストに当たって跳ね返っちゃったシーンも惜しかった。 その後もそこそこチャンスはあれども0-0で前半終了
後半は、大西アウト、横野イン 後半のメンバー(Aチーム) 17門間 18横野 14長沼 20岡 10鶴野 6大野 11久松 7松本壮平 3廣中 12安藤 1塚本 後半、今度はコンサが風下です。風はかなり強くなってきました。 高くあがったボールは風で押し戻される感じ。 日大は、風を利用して長めのボールを入れて攻めてきます。 後半13分ころ、安藤くんが交代してその位置に詩音くんイン 後半15分ころには、長沼くんに代えて加藤ひろきくんイン 17門間 18横野 20岡 6大野 10鶴野 22加藤大 11久松 7松本壮平 3廣中 19山川 1塚本 そんなに決定的なピンチはなかったけれど、前半に比べるとちょっとバタバタしてたかな。 そんなこんなでどっちにもゴールはなく、0-0で終了しました。試合中のワンシーン
今日はBチームは、この後にAとまったく同じ時間帯に試合だそうで。 しかも遠く離れたピッチなので、両方を見るのは無理。 見れなくて残念。 (実はBチームの方にむしろ惹かれる気がしたのは内緒。)
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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