カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2008年03月15日
2008/3/15(土)16:00 札幌ドーム 第2節 コンサ 1-2(0-0、1-2)横浜Fマリノス コンサの得点者:ダヴィ 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 今日は家で用事があって、いつもより遅めの飛行機で札幌に向かったのですが、空港や飛行機の中でずいぶんたくさんのマリノスサポを見かけました。こういうのもJ1仕様なのかな、と、久しぶりのJ1はやっぱりいちいち新鮮です。ドームではパスタ屋さんでギネスを扱うようになっていました。 看板にひかれ、思わずお店の列に並んでしまいました。
パスタもスパゲティーだけじゃなく、スパゲティーとペンネを選べるようになっていて(ソースはミートソースとトマトソースと和風ミートソースの3種類)、ここでも物珍しげにペンネをチョイス。 トマトソースのペンネとギネスで昼食にしました。 そうとは意識していなかったけれど、もしかしてこれも赤と黒?
マリノスサポーターの気になったダンマク。 「的」はそこでいいのでしょうか?そこを狙ったら枠を外れる気がしますけれど。 赤黒のゴールネットは嬉しいですね。 フクアリで黄色いネットを羨ましく見ていたところでしたので、嬉しさもひとしおです。
ふと下の方に目をやると、ピッチ脇のテレビカメラにコンサのフラッグが! ホームっぽくていいですね。こういうの。 このカメラでコンサの格好いいシーンがたくさん撮れますように・・・。 ドールズのパフォーマンスは新しいバージョン。なかなか難しそうな振り付けなのに、ドーレくんの切れがますます増しているのに感心します。 ドーレくん、やっぱり本職はダンサーだわ。 そして今年最初のボールパーソンは、陵北中学校サッカー部のみなさん。 期待を裏切らない、ノリのよい凝った演出で試合前の観客の気分を暖めてくれました。すごい拍手でしたよw
札響の金管楽器の方たち。ドームに鳴り響くファンファーレを聞き、音の張りや伸びといいメリハリといいプロの演奏はさすがだなと思いました。凄くかっこよかったです。 試合は、前節と比べると、自分たちでサッカーをできている時間がずっと長くなっていましたね。ホームだと積極的に攻めに行こうという作戦になるのでしょうか? すんでのところでピンチをしのぎ、コンサもボールを回しつつゴールに迫り・・。手に汗握る攻防は、120パーセントの必死さで必死に守っていた鹿島戦と比べて心浮き立つものでした。 後半に入って、コンサが先制! きちんとゴールを決めたダヴィも偉かったけど、ゴール前に飛び出していってダヴィにマイナスのクロスを出した征也のプレーは征也の持ち味がよく出ていると思いました。 そして大伍も、前節と比べると、足元の技術で勝負できるという持ち味をよく発揮していたと思います。パススピードが弱くて大ピンチを招いたシーンもありましたけど、でも強い相手と真剣勝負をしたことで、大伍の成長が促されたのではないかと嬉しくなりました。短絡的すぎますか?w 終盤、時計の進みがやけに遅く感じられて、なんとか守りきってと祈る気持ちでいたところで続けざまに失点してしまい、逆転されてしまいました。こうなると「あのPKが決まっていれば・・」とたらればを言いたくなりますが、まあ、チームがよくなっている姿が見れたのでこれ以上はぜいたくを言わないことにします。
で、勝っても負けても私たちのその後の行動はあまり代わり映えしません。要は、飲もうと。 幹事さんが手配してくれていたお店は、いつもよりおしゃれで凝った味のお店でした。ゆったりとしたソファに座って鍋を囲む、ぜいたくな空間です。
まずは乾杯!
野菜たっぷりの旨味がしみ出た出汁に
肉やほうれんそうをさっとくぐらせて
塩味を利かせた大根おろしをつゆ代わりにして さっぱりといただく。 うーん、美味。
最後の締めはラーメン。 うどんじゃなくラーメンを入れるのって、札幌ではよくあることなのでしょうか。 私にとっては新鮮な体験でした。
2008年03月14日
長いタイトルのエントリですが、要は私の観戦予定だったりします。 まずはこれ。
4/6(日)に宮の沢で予定されていたサテライトリーグ・ジェフ千葉戦が延期になりました。開催日と会場は未定です。 これが私の観戦予定にどう影響を与えるかと言うと、「宮の沢にサテ見に行くから残念だけど行けないなあ・・・。」と思っていた関東大学リーグ第1節を見にいけることになりました。
関東大学リーグの春期日程一覧は →こちら(PDF)
行こうと思っているのは夢の島で13:50から行われる法政大学×筑波大学の試合。 筑波では去年に引き続き恭平がレギュラーで出れるかなという期待があるし、雑誌「ストライカー」によれば筑波にも法政にも今年コンサユースから進学した新入生がいるはずなので、もしかして彼らの顔も見られたらいいなと。 サテの日程が動いたおかげで大学リーグを見にいけるのはよかったけど、でも後ろにずれるとそれだけプリンスリーグとかぶってしまう可能性も高くなるぞとそっちもドキドキ。 というわけで
そして
試合会場や時刻などは不明なので、また突撃問い合わせしかないかしら(汗)。22日は見にいくつもりですが、23日はナビ杯で室蘭へ行くし、24日は仕事を休めないので、今年は優勝するところ(←予定)を見届けられないのが残念です。首尾良く勝ち進んだら、どなたか都合のつく方、ぜひ見にいってあげてくださいませ。 最後は
去年のナイターリーグのように平日の昼間に試合が行われるなら私が観戦するのはほぼ無理でしょうが、見てきた方の報告を楽しみに待ちたいと思います。サテvsユースの試合が恒常的に行われるなんて美味しすぎるわ。
さて、明日はホーム開幕戦。 赤黒のゴールネットを見るのも、征也と山瀬の対決を見るのも、楽しみです。
2008年03月09日
昨日カシマスタジアムから帰ってきたら、ようやくコンサのオフィシャルガイドブック(イヤーブック)が届いていました。 ユース出身選手の座談会が載っていると知ってから、早く読みたくて届くのを首を長くして待っていたのですが、それ以外にも早く見たくてたまらないページがありました。 それはここ。 ↓サッカースクールコーチの小川睦史(あつし)くんです。 睦史は謙伍と同じ学年で、主として左SBをやっていた選手でした。 ぴゅーーーっと左サイドを駆け上がり、ピンポイントで精度の高いクロスをあげるそのプレーぶりは、1年生のころから私たちの目を惹きつけて止まないものでした。 ひよこのようなほわほわした髪型も可愛かったし。 高校卒業後、大学チームでも社会人チームでも名前をみかけなかったので、サッカーを辞めちゃったのかなあとちょっと残念に思っていたのですが、それがこんな形でコンサに戻ってきていたなんて! ムラや健作の帰還も嬉しかったけど、睦史が再びコンサに関わるようになったことの嬉しさはそれ以上でした。 イヤーブックが発売になった当日の昼に、札幌在住のユースヲタ仲間からコーフンしたメールをもらって睦史がコーチになっていることを知って、それ以来早くこの目で見たい!!とじりじりしていたのです。 顔写真を眺め、ずいぶん大人っぽくなったなあ。とにやにやしてしまいました。 いつか姿を見かける機会もあるでしょうか。楽しみにして待つことにします。
2008年03月09日
2008/3/8 16:00 第1節 鹿島vs札幌@カシマスタジアム コンサ 0-4(0-0、0-4)鹿島 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー
いよいよJリーグ開幕です。久しぶりにJ1で戦うシーズンの始まりです。 晴天の下、私も関東後援会のバスツアーでカシマスタジアムへ行って来ました。 茨城へ向かうのだから水戸へ行くときと同じ道路かと思っていたら、途中休憩のためにバスが停まったサービスエリアは「酒々井」と書いて「しすい」と読みます。 慣れ親しんだ行程とは違うサービスエリア名に「ああ、違うスタジアムへ向かっているんだなあ」とJ1を実感しました。
出発時刻が早めだったせいか道路状況はスイスイで、11:30ころバスはカシマスタジアムの駐車場に着きました。試合開始まで4時間以上、開場までも1時間半くらいあるので、ゆっくりと場外の屋台村も楽しめそうです。 広い道路を挟んでスタジアムと反対側に駐車場があり、スタジアムと駐車場の間にはとても広い人工芝のグラウンドがありました。 サッカーコートを6面くらいとれるんじゃないかと思うほどの広さ。そこで何か大会でも行われていたのでしょうか。小学生くらいの子供たちがたくさんいて、小さく仕切ったコートと小さいゴールに向かってサッカーをしていました。 スタジアムへ向かう途中左手にある屋台村も気になるけれど、まずはアウェイ側の入場口のようすを見に行ってみよう。 そう思って道路を渡ろうと信号待ちしていると。
目に前にあるスタジアム壁面には、次回ホームゲームの告知があります。 「今からもうマリノス戦の表示?!」と、コンサのことは眼中にないのか!!と僻みたくなりましたが、よく考えてみると、この告知を目にする人はすでにもう今日の試合のためにこの場所にいるはずなのですから、今日のことを告知しても意味がないのだ、この次のホームゲームがいつかということこそが有用な情報なのだ。と思い至りました。 だからこんな掲示になっているんですよね?ね?
アウェイ待機列のところでは、この時間を利用して新しいコールの練習が始まったところでした。 ソダンのコール、征也の新しいコールをUSのリードで何度か繰り返します。征也のコールは去年のものよりは歌いやすいと思いましたが、それでも私にはメロディーを覚えきれない部分がありました(汗)。 そしてノナトのコールの練習。これはバイーア時代のノナトのコールをコンサでもそのまま使おうということで、YouTubeで見れる本場のコールを私も予習していたところでしたが、実際にみんなでやってみたらとても格好いい! USの太鼓がとてもかっこよく決まり、これはノナトが聞いたらきっと嬉しいだろうなあと思わずニマニマしてしまいます。 さて新コールの練習も一段落したので、じゃあ開場までに屋台を覗いてきますか。
スタジアム前の道路脇にモツ煮込みや焼きそばなどを売る屋台が並んでいます。
そのなかにひとつだけ、アントラーズのフラッグのほかにコンサのフラッグも掲げているお店があり、当然のように(?)コンササポはそのあたりに吸い寄せられておりました。 みんなサッポロビールを置いているお店はないのかと確認してまわり、どのお店にもサッポロビールがないとなれば、じゃあ決め手となるのはフラッグの有無ですかねw ソーセージや焼きそばなども美味しそうでしたが、とりあえずは
もつ煮と牛ステーキ串を。 牛ステーキ串は博多の森の牛串とも少し趣向が違って、柔らかい牛肉を焼いて大根おろし?すり下ろし玉ねぎ?を使ったソースがかけられていて、うーーんこれはクオリティ高いわと感心。これがJ1ですか。 モツ煮込みも野菜たっぷり、モツたっぷりで、とても美味しかったです。 他にカシマスタジアム名物のスタジアムグルメとして有名なのは「ハム焼」だそうですが、それはアウェイ側では買えないとのことで残念です。ハム焼き以外にもアウェイ側の仕切り内にはあまり食べ物がないので、入場前に買っておいた方がいいですよとバスの中でアドバイスがありました。 でも実際に入場してみると、アウェイ側エリアのコンコースにも、一応売店はありました。
![]()
![]()
豚玉焼きというお好み焼きのワゴンともつ煮のワゴン、それから飲み物(ビール、ソフトドリンク、ホットワイン)や焼きそばなどの定番の食べ物、けんちんうどんなどを売る通常の売店がありました。 さっきモツ煮を食べたばかりというのに、こっちはどんなんだろう?と興味を惹かれてこちらのワゴンでももつ煮を買って食べ比べてみましたが、外の屋台で食べたものの方が格段に美味しかったです。スタジアム内のも美味しくないわけじゃないけど、どこにでもあるごくふつうの味でしたので。 ああすっかり満腹だぜ、と思いながら席に戻ったら、なんとピッチ上では鹿島ジュニアとコンサU-12の前座試合が行われていました。 わ、知っていれば早く戻って待機していたのに!
両チームとも去年バージョンながらトップと同じユニです。 見ている方も気合いが入りますね。
![]()
![]()
今の子供たちはどこでもそうなのかそれともさすがJの下部組織のチームということなのか、U-12年代については状況をよく知らないんですが、両チームともちゃんとチームとしてサッカーをしていることに感心しました。 コンサU-12はなかなかよいサッカーをしていましたよ。 全体的に足元の技術が巧くて、ボールを奪われずにキープしたり狭いところを突破していく場面では、1vs1の勝負でコンサの子に分がある感じでした。特に7番の子と10番の子の変態ぶりにはワクワク。でも少し長い距離のパスを通す場面では、味方に届く前にほとんど鹿島の選手にカットされてしまう感じで、もしかして積雪など練習環境の違いがプレーの得手不得手にも影響しているのかなあと想像しました。まったく的外れな想像かもしれませんけど(笑)。
![]()
ハーフタイムのベンチのようす。 可愛い・・・。
後半は、コンサのキックオフで開始のようです。
後半キックオフ 後半はコンササポが待つゴール裏の方へ向かってコンサが攻めてくる形だったのですが、ちびっこたちのプレーに歓声と拍手が湧くコンサゴール裏。チャンスになるたびに大盛り上がりです。 そしてとうとう、コンサのゴール!! ゴール裏が一斉に立ち上がって大歓声と大拍手です。 選手たちもサポに向かって胸を張り、サポの前で歓喜の輪を作っていました。
このサポにしてこの選手あり。その後も両チームにチャンスありピンチありでしたが、そのままタイプアップ。コンサU-12が勝利しました。
メインスタンドに向かって整列し、挨拶をして、ベンチの方へ戻る選手に向かって、ゴール裏からおおーーい!と手を振り、口々にこっちへ来いと呼ぶ悪い大人たち。 選手たちは、そっちに行きたいような、でも行ってもいいものか迷っている感じでしたが、コンサのベンチからも監督や控え選手がゴール裏へ向かったのを見て、列を捨てて一斉にゴール裏へ向かって走り出し
サポが待つゴール裏へ向かってきました。取り残された格好の鹿島の選手たちも鹿島ゴール裏へ向かいます。
サポと一緒に喜びました。
戻っていく選手の後ろ姿に向かって、ゴール裏全体でWe are Sapporo!!のコールを浴びせるサポ。やっぱり大人げないですか(笑)。
なんか、わたし的にはもう十分おなかいっぱいなんですけど、これからが本番です。トップの練習開始を待つカシマスタジアムのようす まったり座って待っていたら、席へ戻ってきた友人が「裏のコンコースで金網を隔てて車座でやってたよ」と言います。 「あ!それはきっと洋平サポのおじさまたちとやってるんだ」とすぐに思い当たり、さっそく覗きに行って来ました。鹿島時代の洋平ダンマクをお預かりした縁で、今でもおじさまたちとの交流が続いている仲間がいるんですよね。
いたいた。 ホームエリアとアウェイエリアはコンコースも仕切られ、行き来ができない構造になっています。その仕切りの金網越しの宴会です。 漬け物ごちそうさまでした。
アップの時間も近づき、そろそろ撤収です。
選手たちが出てきました。アップを開始します。 19と21、坪内と平岡ってどっちがどっちだっけ?と慌ててメンバー表を確認しなきゃならない状態でしたが、この慌ただしさと緊張感もまたシーズン開始の醍醐味ですかね。いっぺんにこんなに大量の選手の移籍加入があるシーズンは久しぶりですので、忘れていた感覚でした。
メインスタンド下の選手出入り口は、フードの上にアントラーズのエンブレムがついています。 ドームでは難しいんだろうなあ。 羨ましくなりますが、ぜいたくは敵だと自分に言い聞かせます。 さあ、いよいよ始まる! ファンファーレのような音楽とともに、鹿島の新ビッグフラッグ?がいったんピッチ上に並べて広げられ、それをゴール裏に移動してゴール裏で広げるようです。
あれ、左サイド遅れてますよ
ほら、左サイドがんばらなきゃ。 コンサのゴール裏からも「おおーい!次に来るときまでには練習しとけよ~!」とヤジが飛びます。次に来るときって(以下略
センターは上がりすぎ(笑)
まだラインが乱れているし、左サイド上は中に巻き込まれたままです。
ようやくちゃんと広がりました。 ユニと同じ横縞デザインのフラッグだったんですね。
さて、試合の内容ですが。 前半はわりとうまくいっていましたね。守備と攻撃の意識の比重はたぶん9:1以上ってくらい守備に意識を向けていたのでしょうが、選手たちが精力的に動き回って高い位置からプレスをかけ続け、鹿島の選手を自由にさせませんでした。相手の個人技を警戒して、常に複数で囲んでいる状態でしたものね。 その文字どおり「ハードワーク」が功を奏したのか、鹿島にあんまりチャンスを作らせず、シュートを打たれたとしてもなぜか枠外で助かったりして、うーむ、これが三浦ディフェンスの守り方だよなあ・・と感心する一方、このまま最後まで持つのだろうかという不安も感じたのは確かです。だって選手たちがめいっぱいの力で奮戦しているのは見た目にも伝わってきましたから。 元気はいつものように相手DFを追い回し、後ろからくるロングボールを頭で落としてポストをし、たまにあるチャンスで枠外へシュートを打つ。ダヴィもいつものように相手DFのボールも狙って奪おうとし、ボールを持つとドリブルでゴールへ向かって突進し、豪快に枠外シュートを打つ。芳賀やマコもいつものように運動量豊富に走り回り、相手の攻撃を食い止めつつチャンスをうかがう。西嶋もいつものように来たボールを真っ先にヘディングで競り合い、ときに相手の両肩を踏み台代わりに掴んだジャンプで審判に注意される。優也もいつものようにゴール前から飛び出して積極的にボールをキャッチする。 選手がみな自分の持ち味を存分に発揮して120パーセントの力を出しているようでした。そしてそれが功を奏して、コンサもそこそこチャンスを作り出していました。 惜しかったシーンも何回かありましたよね。 わたしの目を惹いたのは大伍のプレーです。ボールを持って得意の変態技で突破してゴール前へ迫った場面がありました。後ろから狙って相手ボールをカットした場面もありました。守備でも相手に抜かれまいと粘り強く(当社比)がんばっていました。でも、変態技でうまく相手を交わせることもあったけれど、抜こうとしてもあえなく玉砕してボールを失うこともあり、守備でもフェイントにかかってさっくりと裏へ抜けさせてしまったり。きっと大伍も自分のプレーがJ1選手相手に通用した点と通用しなかった点を実感したのではないでしょうか。技の面でも体の面でも。 これはきっと大きな体験だったはず。 この次に出てくるときに大伍はきっと違うよ! 根拠もなくそう大きな期待を抱きました。この次すぐには無理でも、この次の次とかその次とか。 ともあれ前半を0-0で終え、まずは上々かなと思いました。 でも後半は、やはり地力の違いが出た格好になりました。 それでも優也がPKを止めたあたりでは、まだなんとか追いついてドローで終われるかもと希望を抱いたのですけどね。今日はついてる!!って。 優也は小笠原のPKを止め、さらに自分が与えたPKでは気合いで(?)マルキーニョスに枠外へ蹴らせるなど、なんか優也の真骨頂という感じがしました。良くも悪くも(笑)。 後半の終盤は、もうコンサは振り回され揺さぶられるばかり。大人と子供のように、したたかな鹿島にうまくあしらわれて何もできずに終わってしまいました。最後の方は頭も体もエネルギー切れだったのかな。 失点を重ねたのは残念ですが、でも0-1でも0-4でも負けは負けですからね。どうせ負けるなら、こうやって90分間持たない思いを実感するのも今後のために悪いことばかりじゃないのではないでしょうか(もしかして負け惜しみ?)。 大伍と同様、チームとしても、自分たちのできた部分、できなかった部分をくっきりと実感できたと思うので、まあこれからかなと思いました。 できなかった部分をどうやって修正したり埋めるのか、監督は頭が痛いかもしれませんが、サポはただ期待するだけですから気楽なもんです。 ただひとつはっきり言えることは、同じ負けでも去年の開幕戦(京都戦@西京極)で負けたときよりも全然凹む気分にはなりませんでした。 去年のがっかり感はハンパなかったからなあ。あれと比べると全然! J1で戦うことが厳しい道であることはもとから承知していたこと。 良いことも悪いことも逃げずにしっかりと受け止めて、でも希望(野望)を常に抱きつつそこへ向かって、かけがえのない「うちのチーム」と共に進んで行きたいと改めて思ったJ1イヤーの始まりでした。
ところでカシマスタジアムの「ハム焼き」ですけどね、帰りのバスの中で鹿島サポの友人に買ってきてもらったというハム焼きを少し分けてもらいました。 ハム焼きという名前から、私はなんとなくロースハムやボンレスハムをスライスして焼いたもの・・というイメージでいたのですが、実物は全然違った。 一見、牛ステーキ串と同じような感じで肉塊が串に刺さっています。食べてみると確かに生肉を焼いたものとは違い、高級ハムなのでしょう、香りがよくて芳醇な味わいがします。 こりゃあ美味しい!! びっくりするほどです。 冷めてもこれほどの美味しさなのだから、これが焼きたての熱々だったらいったいどれほどか。 何としても来年またカシマスタジアムに来て熱々のハム焼きを食べなければ。そのためには絶対J1に残留しなきゃと思ったのでした。(←そっちかい)
2008年03月01日
以前1年間だけロンドンで暮らしていたときに、偶然見たテレビの公演でバレリーナの吉田都さんを知りました。バーミンガム・ロイヤル・バレエの公演中継番組でした。 言葉がよくわからなくても理解できる(笑)バレエの舞台を楽しんでいたら、アップで映し出される優美なプリンシパルの名前が Miyako Yoshida となっていて、日本人だったのかと驚いたのです。日本人のバレリーナというとテクニックがあって小柄で(でもあんまりエレガントじゃなくて)という先入観があったのですが、その舞台の吉田都さんは優美な肢体と表情と確かな技術に裏打ちされた優雅な踊りで、私はすっかり魅了されてしまいました。 なんといってもあの脚の長さやスタイルは日本人離れしているよ!と低次元な驚きもあって。 当時すでに札幌出身の熊川哲也さんがロイヤル・バレエのプリンシパルになっていて、そのことは私も知っていましたけれど、彼のほかにもイギリスで活躍する日本人のバレエダンサーがいたんだなあと感心しました。バーミンガム・ロイヤル・バレエはロイヤル・バレエよりは格下な扱いなんだろうけど、それでも凄いもんだよなあと思いました。 残念ながら私はロンドン滞在中に吉田都さんの舞台を生で観ることはなかったのですが、私たちが日本に戻ってまもなく、彼女がロイヤル・バレエのプリンシパルになったとのニュースが流れました。 イギリスのバレエ団の最高峰、ロイヤル・バレエで数名しかいないプリンシパルのうち2人が日本人とは。なんだか英国の懐の深さを感じましたね。でも吉田都さんならそれも当然だろうと思えるくらいの素敵なダンサーでした。 日本に戻った私たちは再びバレエやミュージカルとは縁遠い日常に埋没し、彼女のことはたまに新聞などで名前をみかける程度の関わりしかなかったのですが、今週、吉田都さんが日経新聞夕刊の「こころの玉手箱」という欄でエッセイを書いていて、楽しみに読みました。 第5回(最終回)の昨日の記事によると、吉田都さんは3年前に日本人の方と入籍されたそうで。サッカーをしていて怪我でやめたけれど、それでもサッカーの夢を捨てきれず単身英国に乗り込んで、日本人で初めてFAのライセンスをとってプロサッカー選手のエージェントをしている方だそうです。 私のすきなもの同士の意外なつながりに、なんだか嬉しくなりました。 熊川さんが主宰しているバレエ団 K バレエカンパニーには吉田都さんもゲストプリンシパルとして参加しているはずですが、Kバレエカンパニーの活動の拠点はやっぱり札幌じゃなくて東京なんでしょうかね。 いつの日か、このサッカーとバレエのつながりにコンサの選手も絡むことがあったら楽しいだろうなあなどと夢想してしまいました。
(おまけ) イギリス滞在中の私とサッカーの関係については、このエントリに。
2008年03月01日
ああ言っていても、やっぱりテレビでゼロックスカップは観たわけですが。 前半は、ひえーーーー、鹿島つよい~~(汗)と舌を巻く感じでしたが、それよりも強いお方がピッチ上にいらした訳で。 すっかり彼の独壇場でしたね。 心の底に「それでいいのか?」との疑念を抱きつつも大爆笑という試合でした。 いつまた自分たちに災難が降りかかってくるかわかりませんけれども。
そしてそんな試合進行とは関係なく、ひっそりと更新されていた今日の「しまふく寮通信」。 ユースの涼くんの卒寮式の話題でした。 ただでさえユースの卒団関係の話題は弱いのに、こんなの読むともうダメ。胸がいっぱいになります。 今日は涼くんだけでなく3年生の多くが卒業式を迎えたんでしょうね。 ユースの卒団式もまもなくだろうと思います。 どこに進んでも、サッカーを続けても続けなくても、みんな元気でがんばれよ~って心から祈っています。 涼くんをはじめ、こっちの大学に進んでサッカーを続ける選手の様子は、なるべく機会を作って見に行こうと思っています。 恭平との対決とかもあるのでしょうね。わくわく。
2008年03月01日
今日はゼロックス杯。いよいよリーグ戦の開幕が近づいてきたことを実感させる大会です。出場する鹿島、広島両チームのサポはもちろん、サッカー好きにとって「今年もいよいよ始まる~~~!」的なワクワク感がとまらない状態でしょうね。 コンサが1週間後に対戦することになる鹿島の予習も兼ねて、今日はじっくり試合を観戦し楽しみたいと思います。…と、通常なら言うところなのですが、私にはゼロックス杯に関して重苦しい思い出がありまして、今日も見ようかどうしようかなあと迷っています。 (以下、暗い話なのでたたみます。)
何度か書いたことがありますが、私は2000年4月に転勤で福岡から東京に引っ越してきました。新しく配属された部署の雰囲気はとてもよく、仕事は忙しいながらも充実していました。部のリーダーである部長は仕事に関しては厳しいながらも、穏やかで温厚な方で、私たちにもいろんな配慮をしてくれました。 そんな中で私は、あの怒濤の2000年シーズンを週末ごとの試合遠征と仕事に張り切って過ごし、週明けには舞い上がって試合やチームや遠征先でのことをみんなに話す生活を送っていました。平日夜の小瀬での甲府戦に行くために早退したいと申し出たときも、部長を始め、みんなは笑って送り出してくれました。J1昇格を決め、J2優勝が決まったときも、「よかったねえ」とお祝いの言葉をたくさんもらいました。 部長はそれまでサッカーの試合は観たことがないけど、一度見てみたいねえともおっしゃっていました。かといって私は、ゴール裏での私のようすを職場のみんなに見られるのはちょっとアレなので(笑)、コンサの試合に関しては「今度一緒に行きましょう!」と言えなかったのですけれど。 でもサッカーに興味を持ってくれて、試合を見るならどんな席(どんなチケット)がいいの?など話題になることは、私にとっても嬉しいことでした。 そんな怒濤のシーズンが一段落し、シーズンオフを静かに過ごして、3月に入ったばかりの木曜日。 その日私は仕事が終わらず遅くまで残ってやっていたのですが、部長は一足先に帰り支度をして帰っていかれました。「お疲れさまでした」とふつうに挨拶をして、ふつうに日常の日が終わっただけと思っていました。 翌日、「部長は風邪でお休みですって」と聞いて「あれ?ゆうべはそんな風にもみえなかったけどな」と思いながらも、別にそんなに疑問にも思わずに過ごしていたのですが、あとでわかったことではそのころ部長はひとりで遠い土地に向かっており、そしてそのまま旅立ってしまったのでした。 あとからご家族に伺ったところでは、部長は少し前に家族全員分のゼロックス杯のチケットを買ってきて「サッカーの試合を見に行かないか?」とご家族を誘っていたそうです。そしてみんなで試合を見に行くのを楽しみにしていたそうです。お子さんたちはそれぞれ自分の分のチケットを持って、当日は国立競技場で現地集合の予定だったとか。 ところがその前日の金曜日に部長の所在が分からなくなり心配して過ごした夜が明けて、土曜日になってから遠くの警察から家に連絡が入ったのだそうです。ご家族の手元に残ったのはその日一緒に見に行くはずだった試合のチケット・・・。 遺されたご家族がそのときのゼロックス杯をどんな気持ちで受け止めたかと思うと、私は今でもゼロックス杯のことを思うと胸がチクチク痛むのです。 部長がどんな悩みを抱えていらしたのか、なぜ楽しみにしていたはずの試合観戦をやめたのか、私には知りようもありませんが・・。 毎年あたりまえのように受け止めているリーグ戦やいろんな試合や各種イベントも、その陰にはいろんな人のいろんな日常生活があっていろんなことが起きているんだよなあ・・と、あたりまえのことを改めて感じたりするのでした。 せめてサッカーの試合やイベントが、人々の日常生活にひとときでも明るい光をもたらす存在でありますように・・・。
2008年02月28日
なんでエントリのタイトルに (笑) がついているかと言えば、照れているからであります。 照れてるって、誰が? って、私が(笑)。 だってねアナタ、サッカーマガジンといえば全国誌ですよ。 その中の08J1「開幕の達人!」という特集で、STEP4 女性ファンを魅了する「○○王子」を探せ と題して サッカーマガジン紅一点の編集者がJ1各クラブを代表する「イケメン」『王子』をピックアップしているなかに、純貴が入っているんですから!! (↓証拠画像)や、そりゃ、純貴がかっこいいのは私は百も承知でした。 でもそれは私がコンサユースヲタゆえの欲目が入っているのだろうと思っていました。 けどこうやって雑誌の特集でとりあげられちゃうんですから、たいしたもんじゃないですか。
去年のプリンスのころのあの坊主頭じゃなくてよかった。いやあ、やっぱり、J1は違いますねえ。純貴はチームをJ1に引きあげてくれた先輩たちに感謝しなければなりませんねえ。 そんなことを言いながら真っ先におだっている私(笑)。 この号、本人の目には触れることはあるのでしょうか? サッカーマガジンのNo.1178 3/11号です。 表紙に「新しいJもうすぐ始まります」との表題がある号です。
2008年02月28日
ちょっと前の話ですが、ムラこと村田達哉さんがHFCの強化部担当スカウトに就任すると発表されました。 オフィシャルの発表にしては珍しく「就任しました」ではなくて「就任することになりました」というあたりや、ニュースのタイトルが「スカウト担当に就任!」となっているあたり、このニュースをいち早くサポーターに知らせたいという担当者の気持ちが現れているような気がしました。 99年の中ごろから本格的にコンサの試合を見始めた私にとって、もしかしてムラは、選手としてはコンサでの全盛期を過ぎていた姿しか知らないのかもしれません。 ピッチ上にいる姿より、忍者姿で出演していた白い恋人のCMの方がずっと強い印象が残っているくらいですから。 でも、そんなコンサを見始めたばかりの私にも、ムラがいかにサポーターに愛されている選手であるか、いかにコンサドーレを愛していることを真っ向から表現してくれる選手であるのかは、とても強く伝わってきていました。サポーターと強い絆で結ばれている、ある意味特別な選手、という認識でいました。 2000年は試合に出場する機会にも恵まれず、シーズン終盤にはどんなにコンサドーレを愛してくれている選手であってもコンサを去らなければならない日がくるのだという冷徹な事実を、初心者サポの私につきつけることになったあの年。 天皇杯での室蘭の光景は、忘れられないものでしたね。 室蘭入江のピッチの、バックスタンドの後ろにそびえる山。あの山の中腹に、大きな背番号15のユニが出現しました。 USの方たちがムラの惜別のために作って貼ったものだったと思います。 どれだけ愛されている選手だったのか。もう、それを見て目がうるうるですよ。 岡田監督もそのあたりの情には通じていたのでしょう、ムラは試合に出場し、サポーターはその姿を目に焼き付けることができました。 試合後のゴール裏サポーターとの別れの挨拶の光景は、眺めているだけでも涙を誘うものでした。 ムラは、必ず札幌に帰ってくると約束してくれました。 本音ではこのままクラブに残ってくれたら嬉しいんだけど・・・。でも選手としてもう少しサッカーを続けるなら、その後は必ず札幌に戻ってきてね・・・。 そう思いながら送り出した仙台への移籍。 そしてムラと再会したのは1年以上が経過してからの高知春野での仙台戦でした。 試合終了後、ムラはわざわざ仙台のユニを脱いで、コンサのゴール裏に挨拶に来てくれたんですよね。 仙台の選手であるにもかかわらず、その仙台に負けた直後であるにもかかわらず、ゴール裏のコンササポはムラのコールで沸き返りました。 宮の沢の練習場が新しくできて、梟巣の壁にサポからのカンパのタイルを募集したとき。ムラも一口乗ってくれ、ムラのタイルはNo.15のタイルナンバーで宮の沢の壁を飾りました。 私にとって、札幌を離れてからも折に触れて札幌愛を感じさせてくれる選手の筆頭は、宏太とムラでした。ノノはコンサに残ってくれたので別格ですけどね。 そう遠くない将来にきっとコンサに戻ってきてくれるだろう。 そんな私の勝手な期待と予想に反して、ムラの仙台在籍年数はかなり長くなりました。選手として活躍し続けているのは嬉しいけれど、なんだか寂しい。そんな身勝手なサポ心(笑)。 なのに仙台を戦力外になって現役を引退したとき、コンサじゃなくて仙台のスタッフになってしまいました。 現実はいつも思い通りにいくものではない、あのときの熱い気持ちや約束は美しい思い出の1ページになってしまうのか。それでもいいか。あのときは確かに絆を感じたし、幸せだったのだから。 すっかりそんなふうに思っていたところに、いきなりあのニュースですよ。 驚きましたねえ。嬉しさがこみあげましたねえ。 引退後もコンサのことが好きで、コンサを気にかけてくれたり、コンサのために働いてくれる人がいる。 ムラのほかにも真っ先に浮かぶのはノノですが、この春現役を引退した健作も、ノノの会社で働きながらコンサのためにできるこをしたいと言ってくれています。 選手が代わり監督が代わり。何も残っていないと思っていたコンサの歴史にも、少しずつ積み重ねられてきたものがあったのですね。 そう改めて認識した、嬉しいできごとでした。
2008年02月27日
福岡での今日の練習試合、またオフィシャルでは情報秘匿するのかと思ったら、ちゃんとメンバーが発表されていましたね。そりゃそうだよね、福岡では公開してやっているんだもの、オフィシャルで隠してみても意味ないよ、敵はサポーターじゃないんだから と思いつつ、見てにやり。 智樹がゴールを決めていました。 しかも純貴のポストプレーからループシュートを決めたものだったんですね。智樹が出場しているのが大学生相手の4本目のみというのは気にしないことにします。(←気にしているくせに) 先週水前寺で行われた水原三星との練習試合のときに、智樹は裏に抜け出してGKと1対1の絶好機にループシュートをはずしてしまい、その後の、「なんでこれが入らないのかなぁ」というシーンも続発のツイてない日の流れを作ったのが智樹とまでchooさんに言われたアレがあったものですから、今回はきちんと決めてくれてホッとしました。 純貴はすでにグアムキャンプと熊本キャンプで2つのゴールを決めていますし、謙伍も2ゴールしています。大伍も今日ゴールが出ました。 残るは征也ですけど、まあ、征也についてはあんまり心配していませんから。そのうち怪我が治ればきっちりやってくれるでしょう。やっぱり智樹のゴールが一番ホッとしたかな。 カズのセットプレーもよい調子のようですし、同期の2人で励まし合って、ぜひ出番をつかみ取って欲しいものと祈っています。 それでもオフィシャルサイトのトップの写真では、ゴールを決めても智樹はやっぱり無視状態ですけどね。(←ひがんでる)
2008年02月24日
「岐阜って何県?」って聞かれて即答できないくらい、岐阜とか三重とか滋賀とか石川とか富山とか長野とか福井とか渾然一体となって区別ができない私ですが、たぶん岐阜は通りすぎたことはあったにしても、降り立ったのは初めてのことだと思います。そんなわけで行ってきました。岐阜長良川競技場。 試合の中身のことはさっぱりで、無駄に写真ばかり多いです。 お気楽ネタ好きのお暇な方はおつきあいくださいませ。
JR岐阜駅から、シャトルバスの運行があるようでした。発車予定時刻の20分前だというのに、乗り場はすでにかなりの列になっています。名古屋サポっぽい装備の人が多いです。バスがきました。 ぞろぞろと乗り込みます。 ・・とすると、私の前の人のところで係員に制止されました。バスの中は座席は空いていないけれども立って乗ればまだまだ隙間はありそうなのに。どうして??と思ったら「名鉄岐阜駅から乗られる方もいますので、申し訳ありませんがここでいったん区切らせていただきます。」とのことでした。でも続けてすぐに2台目のバスも増発されていて、待たずにすぐに乗り込むことができました。かえって座れてラッキー。
JR松山駅発の時点ですでにぎゅうぎゅう詰めで松山市駅前で待っていた人を大量に積み残して増便もなかった愛媛のシャトルバスとは違いますね。バスを降りてスタジアムへ向かいます。 正面に見えているのがスタジアム・・と思いきや、スタジアムはその左手でした。正面のは野球場?
おー、グランパスのバスだ。
おー、グランパスのトラックだ。 先日のユースバスを含め、どれもきっとトヨタ車なんでしょうね。
名古屋テレビの中継車もきています。
「羊の皮をかぶった」って。そういうコンセプトでいいのですか?
平成24年に開催されるというぎふ国体ののぼりが並んでいました。 国体ってこんな早くから準備するものなんですね。 スタジアム前の広場(メインストリート?)には、両側にいろんな屋台が並んでいます。お祭り会場のようです。
岐阜のオフィシャルショップもあります。
写真に使われているのは9番の選手。 「アイカー、早くもチームの顔か?」と思ったのですが
よく見るとアイカーではありませんでした。 去年の9番の選手なのでしょうか。
飛騨牛の串焼きですって。美味しそう。
ゴリサンド! これは食べてみなくては。
これでもかというほどゴリサンド。さっそく列に並びます。
ロースターでじっくり焼いているのは、鶏胸肉をみっしり重ねたもののよう。
焼けた表面を大きなナイフで削り落としています。
ロースターの右下に写っているのがそのナイフ。
ロースターの下の部分で落とした肉をさらに焼いています。 「ゴリサンド」はピタパンのようなパンに焼いた肉や野菜を挟んだサンドのようです。
ロースターだけでは焼くのが間に合わないのか、削り落とした肉を一部奥の鉄板にも移して焼いています。
これがゴリサンドの包み紙。
中身はこんなでした。 キャベツと玉ねぎスライスとピリ辛風味の鶏胸肉。 美味しゅうございました。 ゴリサンドをゲットして、すかさずそのまま隣の飛騨牛串焼きの列にも並んでみたのですが。 30分待ってもほとんど列は進まず。まるで室蘭入江のやきとりの列のような進展具合です。キックオフ時刻も近づいてきたし、並びながら食べたゴリサンドがおなかの中でふくらんで、気づくとすっかりおなかがきつくなっていました。
というわけで、今回は飛騨牛は諦めて中に入りますか。 そう考えると博多の森の牛串の屋台は秀逸だなあ。あの雰囲気も。あの手際も。あの味も。
アップ中の選手たちの中にアイカーの姿を探します。 あ、いた。よかった。
名古屋のゴール裏
岐阜のゴール裏
JFLからJリーグに入るのは「昇格」じゃなくて「加入」だったよね、確か。 とか、細かいことはなしにしましょう。 昇格おめでとうございます。
長良川のスタジアムはこんな感じでした。
Jリーグの旗のもとにクラブフラッグが翻るのは、岐阜サポにとっては感慨深いでしょうね。
![]()
![]()
メインスタンドの屋根はなかなかりっぱです。
アップを終えて引き揚げる相川
あ!ディドだ! そういえばディドは名古屋のコーチだったですね。
選手入場前に会場を盛り上げるチアが出てきました。 いろんな年齢層のいろんなウェアの人が混じっているようです。
メインスタンドからふと正面を見上げると。 あれ?あの山の上にあるのは・・・。
お城だ~。 お城が見えるスタジアムなんて、なんか新鮮。
チアに迎えられて、フラッグを先頭に
審判団と選手が入場します。
フェアプレイフラッグの前に入場したのは岐阜のフラッグでした。
整列
皇帝ペンギンが雛を温めるみたいに、子供を暖めるコジ。 意外にも(?)子供好きなのでしょうか。
試合前に、主審と両チームの監督、キャプテンに対して
振り袖姿のお嬢さんたちから花束が贈られます。 なんとか着物学院の生徒さんたちとのことでした。
ひときわ人気者だったピクシー監督
名古屋の記念写真
![]()
岐阜の記念写真
岐阜市長によるキックインセレモニー。 市長は33番のユニフォームを着ています。
蹴り損ねてあらぬところへ転がったボールを、ピッチ内まで追いかけてさらに蹴る市長。 まじめというか、負けず嫌いというか(笑)。
キックオフ 試合は、いきなり立て続けに名古屋がチャンスを作るところから始まりました。名古屋が落ち着いてボールを支配して、おもしろいように岐阜選手の間をすり抜け、裏へスルーパスが通ります。 シュートはゴールマウスを逸れてゴールにはなりませんが、時間の問題かと思われました。やっぱりJ1チームとJ2に昇格したばかりのチームでは苦しいかなと思いました。
前半20分ころ、エリア内でたまらず倒してしまって名古屋がPKをゲット。
蹴るのはヨンセン。 きっちり決めて、まずは1-0と名古屋がリードしました。 でもそこから岐阜はなかなか良いがんばりを見せます。 DFの小峯が素晴らしい守備を見せてチームを引っ張っていました。 あの、東京ガスから長いことFC東京にいた、あの
貫禄ある小峯ですよね? もうけっこうな年でしょうに、まだまだ元気なようすで感心しました。攻め込んでFKを得て、それを蹴るコジ。 噂には聞いていたけれどコジは確かにボランチで、CKも蹴っていました。 ヨンセンはゴール前で恐い動きをしていましたが、でもシュートはなぜか枠外ばかりでした。もし自分のチームの選手だったらなんと評価するか迷うところでしょう。 そんな感じで名古屋リードの1-0のまま前半が終了。
![]()
ハーフタイムショー。 試合開始前に並んでいたチアの一部によるパフォーマンスです。 ドールズにはかないませんが、でもダンスのレベルはかなり高いと思いました。Jリーグの他のチアと比べても、ドールズの次くらいじゃないかしら。 メンバー交代のないまま後半が始まりました。 そして前半開始後まもなく(10分くらい?)、岐阜の14番が攻め込んで倒され、今度は岐阜がPKをゲットしました。 湧きあがる岐阜ゴール裏。
喜ぶ岐阜の選手たち。 (・・・PKは蹴る前に喜んじゃいけないんだよ。と思わずつぶやきます。)
PKを蹴るのはコジみたいです。 (・・・よみがえる日立台での嫌な記憶。)
そして・・・。 ああ、やっぱり・・。 コジの蹴ったボールはバーの上を越えて向こうへ飛んでいきました。 べ、別に、私が変なことを考えたからじゃないですよね?!
後半20分ころ、アイカーが交代出場するようです。 よっ!待ってましたっ!
ア・イ・カ・ワ!! ア・イ・カ・ワ!
コジout、27番in これで3人が交代したから、ゴリさんの出番はないのかなと、このときは思いました。
でも交代枠は3人じゃなかったようで、4人目の選手が入りそうです。 33番をつけてますが、さっきの岐阜市長じゃないですよね?
そしてゴリさんも投入。 この試合でピクシーとゴリさんの競演がなければ華に欠けるというものでしょう。
アイカーとゴリさんの2トップです。 アイカーのルーキーイヤーのことを思い、ほろ苦いような甘酸っぱいような思いがこみ上げます。 名物アイカーオフサイド(爆)とアイカー豪快シュート!!はお預けでしたが、アイカー絶妙ポスト、アイカー裏抜け出し、アイカー雑トラップ、アイカーヘディング競り合いなど、そこそこにアイカー成分を補給できて楽しめました。 今年1年元気でがんばれよ~~、と念を送ってきました。
試合終了。 PKでの得点が決勝点となって、1-0で名古屋の勝利でした。
お疲れさまでした。 試合後に選手が挨拶を終えた後、名古屋ゴール裏から ♪ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴ~~~ル、 ゴリゴ~~ル、ゴ~リ、ゴ~~オ~~ル♪ と、ゴリさんのコールが起き、それに呼応して岐阜のゴール裏からも♪ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴリ、ゴ~~~ル、とコールが湧き起こりました。 ゴリコールに包まれるスタジアム。 なんて幸せな選手でしょうと思いました。
幸せな気持ちになって競技場を出ました。 さ、帰りますか。
2008年02月23日
今日は、浦和のチケットと柏のチケットの一般発売開始日でした。 ここ数年、ときには事前にチケットを買っておくことさえ忘れて現地に行ってから当日券を買うような観戦事情だったので、チケット争奪戦が存在することなんて久しく忘れていました。 2、3日前に「柏と浦和が今度の土曜日からチケット販売開始か」とちらっと意識していたんですが、今日のんびり起きてネットを見るまで忘れていたんですよね。 そしたらネット上では「チケット買えた」「○○ではもうなかった」という話題が飛び交っているじゃないですか! あわてて浦和や柏のオフィシャルサイトを開いて買い方をチェックしましたよ。 「なんだ、埼玉県内のファミリーマートで先行発売だなんて、毎日通っているんだから買っておけばよかったのか」と思ったりしつつ、浦和の試合はぴあの電話予約をして、まずは一息。 柏はローソンチケットでしか扱っていないというのにファンクラブ会員用じゃない一般用のLコードが調べられず、結局ローソンに出向いて直接Loppiで買いました。 やってみればどっちもさして苦労せず買えたので、まあよかったですけど。「そういえば昔はこんなんだったなあ」と思わず遠い目になるような懐かしい緊張感でした。 チケットを買おうとして改めて気づいたんですが、柏は3/20(ナビスコ@柏の葉)と3/30(リーグ戦@日立台)に続けざまに対戦になるんですね。 実を言うとナビスコの方がちょっぴり楽しみかな。きっと若手選手を多く使うだろうと期待しているので。
明日は名岐ダービーを見に、長良川へ行く予定です。 もしアイカーが出なかったりしたらがっかりなんですが。ちょっと前に怪我っぽい?という話を小耳に挟んだ気もして、ちょっとばかり不安です。 かと言って新居が出ないことが確実なちばぎんカップへ行く気もしないし。 もしアイカーが出なかったらピクシーを見て気を紛らわせることにしましょうか。
夫がすっかり自由になったおかげで、今夜は「近所のおいしい店探訪・第2弾」。 博多の味も懐かしく、もつ鍋のお店に行きました。野菜たっぷり
もうすぐできあがり
いただきます。 キャベツの甘みとプリプリのもつが美味しかったです。
2008年02月18日
さて、中2日開いてしまったけど、今日は再びトップチームのキャンプ見学です。 昨日練習試合があったから午前練習は軽めのリカバリでしょうけど、午後練習もあるから楽しみだなと思って出かけました。 土曜日の午後練習も見た同行者によると、使用ピッチはKKウイングの補助グラウンドだったそうで。きっと今日もそこだね、補助グラウンドの方がKKウイングの中よりもピッチが近くて見やすくていいよねと思い、楽しみでわくわくします。 「交通センター」からパークドーム行きの路線バスに乗ること約50分。KKウイングに着きました。 さっそく補助グラウンドの方へ行ってみると・・・。 人の気配がして練習の準備がなされているようですが、どことなく色合いが違う。 手にスパイクを下げてこちらに歩いてくる選手らしき人がいたのですが、グレーのウインドブレーカーを着ており、その胸には「白岳」の文字があります。 スタンドの隙間から向こうをのぞき込むと、グラウンド上にいる人もみなグレーのウインドブレーカーで、あら、じゃあ、ここはロアッソの練習で使うのか、と判明しました。 ということは残る選択肢はあと2つ。 このさらに奥にあるサッカー場(ここは去年の練習見学のときの午後練習で見ています。)か、KKウイングの中か。
KKウイングは補助グラウンドの隣にあるとはいえ、外からピッチ上の様子を覗ける構造でもなく、念のため確認しに行くには決心が要るほどの微妙に遠い距離です。 同行者と「どうする?」と相談し、ここは奥のサッカー場に賭けようということになりました。行ってみて違ってたら賭けに負けたということで。 ・・・で、行ってみて、見事に負けました(爆)。300~400メートルくらいは歩いた先にあるグラウンドなんですけど。しーんと静まりかえって無人でした。 それで、じゃあKKウイングだ、と、そびえ立つスタジアムに向かって再び戻って歩き出したのですが、通常使用とは違いますからどこからでも入れるわけではありません。というか、どのゲートも閉まっています。 私はこないだ熊本キャンプ初日にKKウイングに来ていますから、「あっちの正面から入るの」と自信をもって同行者を導きました。・・のつもりでした。 その「あっちの正面」まで行くために、スタジアム周囲を5分の4くらい周回することになったのですけど。何のことはない、逆方向へ回ればその「正面」はすぐだったわけです。同行者は「変だな」と思ったそうです。思ったならそう言ってよ!私は方向音痴なんだから!と逆ギレしそうになりましたが、ええ、まさかキレはしませんでしたよ。笑ってごまかしながらちゃんと謝りました。 それにしても彼の方向音痴ぶりも相当なものかもしれません。多分、自信がないから違うと思っても(それが正しくても)「違うよ」とは言いにくいんでしょうね。同じ方向音痴として気持ちはよく分かります。 それでもなんとか歩いてその入り口らしきところに着きました。 でもキャンプ初日のときと違うのは、そこから中に入るゲートも閉まっていたのです。あの日は開いていたのに。 途方にくれる2人。 そこへ現れた地元の?おじさんがスタンド入り口を教えて連れて行ってくれて、どうにかスタンド内に入ることができました。 あの秘密の入り口のようなドア、知らない一見さんが入るのはほぼ不可能と思いました。今後熊本キャンプを見に行こうと考えている方はお気をつけください。
スタンドに着くと、選手たちはすでにランニングを始めていました。 集団で走っているので、誰がいるとかは見分けにくく、しばらくぼんやり眺めていました。 昨日頭をぶつけて途中交代したという智樹がいるかどうか気になりましたが、どうやらいないみたいです。けっこう重症だったのかな。 そしてスタンド近くにいたスタッフが見学者たちに教えてくれたところによると、今日は午前練習だけになったそうです。 がーん。目論見はずれ。 でもまあ午後練習まで時間をつぶすのも正直しんどかったし、いいか、予定より早い飛行機で帰ることにするかと気持ちを切り替えることにします。 そうしているうちに選手たちはランニングを終え、ピッチ脇でめいめいに水を飲んでいます。 ふと見ると、わ!!鶴ちゃん!? 鶴ちゃんが練習に参加していました。他にもユースくんがいるかと探して見たのですが、今回は鶴ちゃん一人のようでした。 鶴ちゃん、もしかして昨日は広島から私と同じ行程だったのでしょうか?それを知ってたら(ryランニングのあとは松井さんによるフィジカルトレーニングの開始です。松井バレエ教室
号令をかけ模範演技の松井さん
そしてその後は2グループに分かれて、大きめサイズでのとりかごです。 中に入っている鬼は2人。 外周が大きいものだから、中の面積も広く、鬼にとっては厳しそうな条件です。うーんと引きつけておいてボールを回されると、中の鬼は走り回ってへとへと(笑)。
その後はどうやらサッカーバレーが始まるようです。 選手はみんな楽しそう。 コートは2面。4チームに分かれての対戦です。
メインスタンドに近い側に、チームの中に三浦タマさんが混じっているチームがありました。 見てると、タマさんがボールに触れるとミスが多く、はっきり言ってかなりチームの穴になっています。それを見抜いた対戦相手は、ピンポイントで執拗に執拗にタマさんを狙ってきます。みんな悪辣すぎ(笑)。その様子を見てスタンドの見学者は声をあげて笑いすぎ(笑)。 ボールがネットの上を通過したか下を抜けたのをめぐって真剣に言い合ったり、おおはしゃぎで負けず嫌いの選手たちを見てるだけで、楽しい気分になってくるのでした。
サッカーバレー終了後は、再び松井エクササイズスクール。
GK陣はずっと別にトレーニング。サッカーバレーにも参加していませんでした。 GK練習の様子を見つめる別メニュー組の宮澤くん。と、
多分自分調整の西谷 パンパパン!と手拍子を打って全体練習が終了した後は、若手が残って自主練になりました。攻撃陣は、ゴール前にベンケイを立て、GKが交替でゴール前に立ってのFKやシュートの練習。 私にとっては魅惑のメンバーが揃っています。 FKの練習をしているのは征也とマコとカズ。ボールを出してもらって走り込んでのシュート練習をしているのは謙伍と純貴と鶴ちゃん。 征也のFKが時折気持ちよく決まっているのが印象的でした。
攻撃練習につきあって交替でゴールを守るGKの中に、ギーさんもいました。だいぶ回復してきているのね。
DF陣は守備の連携?動き方?の練習です。 西嶋のほか、今年新加入の選手たちでした。
ヤスくんは、松井さんとマンツーマンで練習していました。
自主練の様子を見つめる大伍。 まだ本調子ではないのでしょうか。 早くよくなれ~~。
KKウイングは、いいお天気のぽかぽか陽気でした。
さて実は、私は今回熊本にキャンプ見学に行く際、出待ちでお願いできるかなと、もくろんでいたことがありました。 それは堀田くんにこの写真を確認してもらうこと。去年の2月にコンサユースが日立台のサブグラウンドで柏ユースと練習試合をした際に撮った写真です。 純貴の写真を見直していて、「あら?これは?」と気づいたものです。
該当部分のアップ。 多分当時は純貴を写そうとしていて、堀田くんが前に写り込んだものと思われます。 このときに堀田くんが20番をつけていたのだとすると、
この写真の選手も堀田くんだということね。 この写真は、奇しくもあの練習試合について書いたエントリでも使っていた写真でした。 大きめにプリントしたこれの写真を本人に見せて確認し、記念にと写真を渡したあと、純貴と堀田くんにこの写真をブログに載せてもいい?とお願いしました。
そして2人のサインまでもらっちゃいました。うふふ。 右側が純貴のサイン。左側が堀田くんのサインです。
無事目的達成して大満足。 じゃあ、さて帰ろうか。 楽しく充実した休日でした。空港でお昼ごはんに食べたのは。 熊本ならではの太平燕(たいぴーえん)。今回一緒に練習見学したサポメイトに教えてもらったメニューです。熊本では一般的なメニューなんですって。 春雨が麺代わりに塩味の中華スープの中に入っています。白菜やにんじんやインゲンにキノコ。野菜がたっぷりでヘルシーです。 中央に乗っているのはゆで卵に薄い衣をつけて揚げたもののよう。サポメイトが土曜日に食べたお店のでは、揚げ卵じゃなくて煮卵が乗っていたそうです。 いろいろ流儀があるのかしらね。
平日の昼間っから辛子レンコンとイカの一夜干しをつまみにビール。 ビバ!休日! ビールジョッキについている変な模様みたいのは、見なかったことにしてください。
2008年02月18日
ユースの広島遠征、2日目の2試合目です。 1日目の様子はその1、その2で、2日目午前中の様子はその3でどうぞ。
さて一休みして次は神戸との試合。コンサの試合はこれで最後です。 さっき小耳に挟んだ広島の監督の口ぶりからすると、広島は5試合やるようですが、コンサは帰りの都合もあるのでしょうね。コンサが早い時間帯に2試合組まれているのも、そういう配慮ゆえでしょうか。
2008/2/17(日)12:30 @呉市総合スポーツセンター コンサU-18 2-2(1-2、1-0)ヴィッセル神戸ユース (30分×2) コンサの得点者:竹内、竹内試合開始の挨拶
互いに挨拶
コイントス
前半開始時の円陣
神戸の円陣・・・というより、パンツのデザインが気になりました。 後ろにこんな模様が。ふんどし? <前半のメンバー> 19玉岡 34大地 14古田 36鈴木巧 20竹内 18佐藤 28上原 4熊澤 32松田 17打矢 21曵地 この試合、立ち上がりからなんとびっくり。 試合開始2分弱で早くも2失点です。 神戸の選手がロングボール一発で裏へ抜け出し、曵地くんとの1対1をズドンと決めて先制したのが1分のこと。 あれま、と気を取り直して顔を上げたところへ、再び同じような展開が。 またまた最終ラインの真ん中へパスを出され、コンサのDFラインと同じ高さにいた神戸の選手がボールを受けながら裏へ飛び出して、シュート。 決まった。。。 時計を見たらまだ1分55秒でした。あらら、とんだことに。 神戸の選手たちは、根性あるなというサッカーをしていました。 おしゃれとはいえないけど、シンプルで力強いサッカーをしてきます。当たりも強いし、走るのも速い。 とはいえ、最初の2発で気持ちがしゃっきりしたのか、コンサの最終ラインもその後はほとんどやられなくなりましたけど。 見ていると、足技やドリブルでの突破はコンサの選手の方に分がありそうです。でもフィジカルでは神戸が強くて、どすんと止められるとコンサの選手は負けがちです。がんばれ。 前半15分くらいになると、最初のショックが癒えてとりあえず落ち着いてきたかなという感じになりました。 17分に放ったヨングンのシュートはGKがキャッチです。 前半22分ころ、見た感じ、コンサと神戸では手数の差が出ているかなと思いました。 コンサはボールを回すんですが、なかなかシュートへはもっていけない。一方、神戸はいきなりゴールめがけてダイナミックに突き進むボール運びをしてきます。 それでも次第にコンサの攻撃(への試みの繰り返し)がじわじわと効いてきたかという雰囲気になって、前半23分についにコンサが1点を返しました。 清弥くんが右サイドをえぐっていって、ほとんどゴールライン近くの角度のないところからシュートし、それがジャンプしたGKの右手の先をかすめてゴール左上隅に吸い込まれました。 ナイスゴール!です。 これで1-2。 前半29分、神戸の選手がドリブルで独走してきたのを拓郎くんがスライディングでスパンとカット。かっこよかったです。 それまで当たられてよろけたり引きずられて振り回されていたコンサの選手たちでしたが、前半の終わりころにはかなりやりたいことができるようになってきました。 寄せられてきてもフェイントかけたりターンしたりでひょいっと交わしていきます。 前半33分、清弥くんのゴール正面からのシュートを神戸GKが止めたところで前半が終了。
前半試合中の様子
雪が強くなってきました。
ハーフタイムに四方田監督は、ボールを回しているだけじゃ怖さを感じさせることはできない、もう少し早くシンプルにボールを回そうという指示をしていました。 「やっぱ、そうだったんだ。」と思いました(爆)。 後半は、恭司郎くんとうっちがアウト、怜大とカネくんがイン。 カネくんがFWになって大地くんがSBに移ります。 <後半のメンバー> 25金子 19玉岡 14古田 36鈴木巧 20竹内 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 34大地 21曵地後半キックオフ 後半2分、曵地くんとコンサDFラインの中間にぽとりと落ちるパスを出され、ボールめがけて走ってくる神戸FWとコンサDF陣と曵地くんの競争です。追いつけず神戸FWにシュートされましたが、枠上にふかしてくれたので助かりました。 おいおい、立ち上がりほんと気をつけて。 後半7分、ヒロが変態技の切り返しを見せ神戸の選手を抜いて、交わして、左側からペナルティエリア内へ切り込んでいきました。そしてヒロはそのまま左斜めからゴールへ向かって豪快なシュート。ボールはまっすぐネットに吸い込まれそうな軌道でしたが、その前に密集していた選手(コンサの選手)に当たってコースが変わり、枠外へ逸れていってしまいました。残念。すごく悔しそうなヒロ。 後半10分あたりまでの感触は、どちらも一進一退ながら若干コンサが押し気味かなと思いました。バイアスかかってるのは自覚してますが(開き直り)。 後半12分、カネくんとボールを追って追い駆けっこした神戸DFがからくもゴールラインへボールを蹴り出し、コンサの右CKへ。 この試合、コンサのCKはショートコーナーばかりでした。練習中なのかな。 そのショートコーナーの流れから攻撃し、最後は巧くんがシュートしますが神戸GKがキャッチしました。 後半14分、ヒロがドリブルから自分でシュート。神戸GKが前へ弾き返しました。そのこぼれをコンサが拾えたら怒濤の波状攻撃になるところでしたが、拾えず、クリアされてしまいました。 後半17分、ヒロと清弥くんがプレスをかけてくる神戸選手たちを抑えつつ、2人して変態リフティングと変態キープの競演です。2人ともあらまあ、と笑っちゃうほどのテクニシャンぶりを魅せてくれました。ま、抜いたところまではよかったけどその続きのメモがないということは、ビッグチャンスには至らなかったということでしょう。 後半18分、清弥くんが右サイドをあがり、でもそこから打開は難しいかなという場面では、相手選手にあててボールを出しCKをゲット。これもショートコーナーでした。 後半20分あたりになると、コンサの波状攻撃が続きます。もしかして神戸は足が止まってきたのかしら。神戸の選手は無駄走りも厭わない全員攻撃、全員守備の迫力だったのですが、この時間帯はコンサの選手の配置というかばらけ具合がちょうどよくて、どこにボールが転がってもコンサの網にかかる感じでルーズボールを拾えています。 相手選手が密集している狭いエリアでも、細かくパスをつないで打開しようというトライがうまくいっています。 それに対し神戸は、全体的に守備的になりながらも機会を見て鋭いカウンターを繰り出す攻め方になっていて、チャンスの数ではもしかして神戸の方が多かったかも。 後半24分、神戸の選手が広いスペースをドリブルで独走し、それを拓郎くんがイエロー覚悟で足をひっかけて倒さざるを得ないというシーンがありました。 後半27分にゴール正面からのヒロのシュート。絶好の位置からのシュートのはずなのに相手選手に当たって弾かれます。なんだかすごく人が多いよなあと感じて改めて見ると、ピッチの4分の1のエリア、つまりセンターラインと神戸ゴールの真ん中を境にして、そこから神戸ゴールまでの間のエリアに神戸の選手が10人いました。残り4分の3側のスペースにいる神戸の選手は一人のFWだけです。 そりゃあ攻めていこうとしてもゴール前が混雑しているはずだわと納得。 そこをなんとかしないとゴールが生まれないのですが、何度も繰り返せばなんとかなるものですね。 後半31分、ゴール前で攻めて回して崩して、少しの隙間をこじ開けて、そこから清弥くんがきれにゴールを決めてくれました。 やった! この調子でさらにもう1点決めて勝っちゃおう! 勢い込んでさらに攻め込むコンサでしたが、後半33分、ヒロが自分で蹴ったショートコーナーのボールを自分で拾ってドリブルでゴールに向かうという一人時間差攻撃?を見せたところで、神戸の選手に引き倒されましたが、それを審判はファウルとはせず、そのまま神戸がカウンターへ持ち込みました。 こんなところで勝ち越し点を献上は嫌だ、あわ・わ・と思いましたが、そのシュートがどっかんと枠外へ行ったところで試合終了の笛。 どちらが勝ってもおかしくなかった試合は、結局引き分けで終了しました。 コンサの長所と課題の両方が凝縮された試合だったように思いました。
試合終了。2日間で4試合。お疲れさまでした。 見れて楽しかったです。
【おまけ】 本来滞在を予定していた熊本へ戻って、さっそくお目当ての馬刺しのお店へ。 サポメイトがお店を予約しておいてくれました。![]()
このレバ刺しは絶品。小皿のごま油に「皇帝塩」を入れてつけていただきます。
![]()
さくら納豆は刻んだ馬刺しと納豆をあえていただきます。美味。
![]()
馬刺しは部位によっていろいろ種類があるようです。 この握りは、Jリーグ31でヤスくんが堪能していたあれですよ、多分。 思わず満面にやける美味しさです。 この握りとレバ刺しを食べるために熊本へ来たと言っても過言じゃないくらい。 去年も同じものを食べてました(笑)。
2008年02月18日
ユースの広島遠征、2日目の1試合目です。 1日目の様子は、その1、その2でどうぞ。
晴れて冷えた日になりました。 ホテルを出てみたら、駐車場にとめてある車のガラスに霜やら雪の結晶やらが張り付いて真っ白になっています。 札幌の車と違ってフロントガラスをごりごり擦る道具なんて積んでないし、エンジンをかけて暖めて溶けるのをしばらく待つ羽目になりました。すぐ溶けましたけれど。 試合開始は9:20と聞いていたけれど、少し遅れているようです。 9:30になってもまだ選手たちはアップを続けていて、キックオフは9:40ころでした。準備を整えて入場待ちをしている選手たちの様子からすると、待っていたのは審判の都合だったのかなと後になって思います。 ガンバ側サイドの土手には何人か観客らしき人がいましたけれど、コンサ側の土手は無人状態です。 どこからでも見放題だわと思いつつ、でも実は前に行きすぎると目線が低くなるから向こう側がよく見えず、中央寄りに行きすぎるとピッチ脇においてある物置小屋やベンチで視界がさえぎられる状態だから、楽によく見える場所って限られるんですよね。 土手の上や下や中間あたりを行ったり来たりして比べてみて、「ここだ」というポイントを決めました。近くには柵もあるから小物類を入れた袋をひっかけておけば風に飛ばされる心配もないし。 そうやって試合開始を待っていたら、キックオフ直前にぞろぞろやってきたのは広島の選手たち。たぶん試合に出ない選手たちもみんなできているのでしょう。かなりの人数です。
どうするのだろうと思って見ていると、選手たちは私の目の前の土手に荷物を降ろし、座り込みました。先に選手たちがこうやって固まっていたら、私は絶対にこんなに近くまで寄れないと断言できるくらい近くの距離です。 おいおい、なにもこっちのあたりに固まらなくたって、土手にはまだまだ空間があるじゃないかと思ったのですが。やっぱり選手たちも座りやすくて見やすいポイントを把握しているのかしらね。 なんせ大人数なものだから私のすぐ目の前まで選手たちが迫ってきていて、各自手に持ったお弁当まで間近で見えます。広島色のバンダナで包まれたお弁当は2段重ねっぽいほっこりとした形で、みんなバンダナの色こそいろいろだけど、同じ形のお弁当を持っています。思わずすぐ近くの選手に「お揃いのお弁当なのね。」「あ、はい。」「寮で作ってもらったの?」「はい。」と話しかけてしまったですよ。おばさんパワー炸裂です。 お弁当包みを見れるのはいいけど、こんな近くで選手たちに囲まれるのはなんだか気まずい。それに選手たちは立つと大きいから、視界がさえぎられてしまいました。 仕方ないので私は柵にかけた袋をはずし、荷物を持って、せっかく決めたベストポジションから離れる羽目になりました。おばさんパワーも集団の無言の圧力には勝てなかったです。 もっとも彼らからしてみれば、いつもの「定位置」に行ったら見知らぬ人が入り込んでいて困ったのかもしれませんけどね。(これは試合が始まってから撮ったものですが、この右側の見切れていいる部分にも選手たちがごっちゃりいます。)
(ついでにお弁当のアップ) そんな感じで気づくともう試合が始まります。
![]()
2008/2/17(日)9:40 @呉市総合スポーツセンター コンサU-18 2-3(0-2、2-1)ガンバ大阪ユース (30分×2) コンサの得点者:玉岡、玉岡 <前半のメンバー> 25金子 19玉岡 14古田 20竹内 8鶴野 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 21曵地 前半5分を経過するころ、うーーーん、立ち上がりよくないなあ・・。と感じました。 なんかぼんやりしているというわけでもないのでしょうが、意図が合わずパスがつながらないし、ガンバにはスコスコとパスを通されゴール前まで侵入を許しています。5分間ですでに曵地くんがシュート2本をキャッチしました。 近い方の目の前でやってくれるのは見やすくていいけれど、でもあっちの遠い方でやってていいんだからね。と言いたくなります。 見た目には分からないけれど、芝の状態が昨日とは違うのでしょうか。 足元がすべるようで、足を踏み込んで切り返したり走り出したりの場面でずるっとずれたり転んだりしています。それはガンバも同じですけど。 それでも前半12分ころには、ヨングンと明生がガンバの選手たちとのボールの奪い合いに負けず、体をうまく使って踏ん張ってキープし、ボールを前に運びました。 前半16分ころには、かなりボールを繋げた場面がありました。 足元はすべるし風も強くて流されるから、思ったとおりにはいかないところもありましたけど、始めのころと比べると少しずつやれるようになってきたかなという感じです。でもまあガンバの方がボールを持っている時間や攻めている時間が多いですけど。 前半18分ころ、コンサゴールの正面で、シュートを打とうとするガンバの選手となんとかクリアしようとするコンサの選手たちがごちゃごちゃになって、ボールを蹴ろうとしたガンバの選手同士がぶつかってこちらにもバスッというかゴチッという音が聞こえてきたほどでした。2人とも倒れこんじゃってとっても痛そう。それで少しの間が開いたので、うちの選手が倒れているわけじゃない気楽さに(←こらっ)、私は「この分があるから今日は終わるのが33分じゃないかも」などと考えたりしました。 でもね、こんなやられっぱなしだとやっぱり失点。 前半20分、ゴール前までパスを回して通され、振り回されて、最後はペナルティラインの少し前あたりの右側から強めのグラウンダーのシュート。ボールはスパッとネットに吸い込まれました。0-1です。 ガンバは、ボールを持つと集団で一斉にドドドドッと攻め込んでくるので攻撃に迫力があります。 23分にはガンバのFKのシーン。 ボールを蹴ろうとするガンバの選手と壁を作って守ろうとするコンサの選手を見守ろうとする私の視界に入ってくるものは・・。 ちょっと、君たち。そんな目の前で着替えないでくれる? 前半が終わるころにはいつでもアップに入れる体勢で準備しておくようにと指示されていた広島の選手たちは、着ていたベンチコートやジャージを脱いでユニフォームやウインドブレーカーに着替えているのです。集団で。 選手たちにしてみれば私がここにいるのも別に気にならないのでしょう。もし私が高校生の女の子だったら違うかしら?と思ってみたけれど、高校生だったらこうやって広島までユースを追って見に来る大人の遊びもできないわけだから、やっぱり高校生じゃない方がいいや、と思い直したりします。 何を考えてんでしょうね、私。 別にピッチ上の様子を見つめるのが厳しいから逃避しているじゃないですよ(多分)。 でもまああまり特筆すべきこともないくらい、やりたいことをやらせてもらえないまま時間が過ぎて、前半31分にはさらに失点。 ゴール右側からの鮮やかなシュートがネット上部に内側から突き刺さりました。0-2です。 前半はロスタイム分があるから少し長めになるかと思ったら、32分で試合終了でした。 ということは、やっぱり一応30分ハーフなんですね。(試合中の様子)
さてハーフタイム。四方田監督は「もっとやれるだろう」と選手に話し、「後半は気持ちをみせてくれ」と言って選手を送り出しました。後半開始と同時に、清弥くんとカネくんがアウト、大地くんと巧くんがイン。 <後半のメンバー> 19玉岡 34大地 36鈴木巧 14古田 8鶴野 18佐藤 3松本 28上原 4熊澤 17打矢 21曵地 後半1分に怜大のクロスに合わせて大地くんがヘディングでシュートしましたが、枠の上。 ヒロがガンバボールを奪い取ってドリブルでゴール前まで攻め込むもシュートは打てません。 そうこうしているうちに後半8分に、さらに失点です。ガンバの選手の声かけからすると「じゅんき」という選手らしい。 0-3になって、私はちょっと気持ちが切れかけました。 でも選手は違ったんですね。 すぐその後に1点を返したんですから。 後半9分、鶴ちゃんが放ったミドルシュートをガンバGKがキャッチしようとしてしきれず、前にこぼしてしまいました。詰めてきていたヨングンがすかさずそれを押し込もうとし、GKとボールの取り合いみたいになりましたけど、GKがこぼして転がったのをヨングンが拾ってゴールに蹴り込み、1-3になりました。 ピッチ上には細かい雪がちらついてきました。 もともと空気は冷たくて寒かったので、雪が降っても寒さはほとんど変わりません。
(ガンバで14番といえば・・。きみはやっぱり宇佐美くんか? 写真と本文は関係ありません) ピッチ上はであんまりやらせてもらえない状態が続いています。 後半14分、明生や鶴ちゃんあたりからヒロ、巧、ヨングン、大地くんがからんだボール回しが見られ、最後の大地くんのシュートはGKがキャッチ。 後半24分くらいになると、惜しい形が作れるようになってきました。 ワンツーで前へ運んだり、サイドチェンジを混ぜたり、前後でパス交換をしながら小刻みに前へ進めたり。 後半の後半はいい感じになってきたなと思ったところで、ヨングンのゴール再びです。 後半25分、ヒロがガンバ選手の後ろから狙ってガシッとボールを奪い取り、ドリブルでゴール前へ切り込み、右サイド前方のヨングンへパス。ヨングンは右を抜け出してフリーになり、GKとの1対1を右サイドから豪快にシュート決めました。やったー!! これで2-3。1点差に迫りました。 後半終盤は何度もよい形を作れるようになりました。 うっち、明生、巧、ヒロ、鶴、怜大がめくるめく入り乱れてボールにさわり、FWへ、という形です。こういうのたくさん見られると嬉しいです。 試合終了は33分。ガンバ選手がひとり抜け出てドリブルでゴールに迫ろうとするピンチを、怜大がスライディングでスパッと止めたシーンで終了の笛が鳴りました。 ふぅ。 惜しかったというか、よくやったというか、複雑な気分。
(挨拶のためにコンサベンチに向かってくるガンバの選手たち)
(ガンバベンチに挨拶に行きます) 高円宮杯のときも思ったけど、やっぱりガンバ強えええ!!です。 最後に残るのは神戸戦。1勝はして帰りたいなあ。 ということで、続きはその4です。
カレンダー
プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索