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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年03月20日
試合をスタジアムへ見にいけないときに頼りになるのはスカパー!の放送ですね。 そのスカパー!で、Jリーグ関連セットの契約者を対象に、一番応援しているクラブのアンケートを実施中なのをご存じですか? 過去に電話・郵送・webで答えたことのある人は再回答の必要はないそうですが、まだ答えていない方は、ぜひ、この機会にアンケートに答えてコンサドーレのサポであることをスカパー!に伝えましょう。 スカパー!加入者の中にコンササポが多ければ、多分、きっといいことがあるはず。いずれ、何かの形で。(だってそのためのアンケートですよね?) 【追記】 虹さんにコメント↓をいただいて、栃木SCのオフィシャルサイトを見てきました。そしたら、クラブがサポにスカパー!への加入をお願いしていました。→こちら
●スカパー!Jリーグ系セット契約者 応援クラブアンケート調査について
スカパー!では、スカパー!・スカパー!e2のJリーグ関連セットをご契約されているサポーターの皆様へ「一番好きなJリーグのクラブ」のアンケート調査を実施しております。
皆様の応援クラブ回答状況に応じて、クラブに強化支援金が分配されます。皆様のご加入は栃木SCとって大きな財源になっております。既にご加入頂いた栃木SCサポーターの皆様には感謝申し上げるとともに、まだ未加入の皆様におかれましては、改めてスカパー!のご加入をお願いいたします。
スカパー!に加入されており、まだ好きなクラブをお答え頂けていないサポーターの皆様におかれましては、下記登録方法に沿って、好きなクラブ名を『栃木SC』とご回答頂けますよう、お願いいたします。
応援クラブのご回答にはスカパー!「オンラインカスタマーセンター」のMyスカパー!への登録とログインが必要となります。
お客様番号 ・ご利用のICカード番号(16桁/20桁)をご準備の上、アクセスをお願いします。
スカパー!への応援クラブ回答状況に応じて、クラブに強化支援金が分配されるんなら、やっぱりせっせと回答しなくちゃ! スカパー!のアンケートについてのページは→こちらから。
2010年03月19日
先日関東大学リーグの日程が発表になり、「どれを見に行くか当たりをつけようかなあ・・」と思いつつも、トップの試合はともかく(←え?)、プリンスリーグの日程が発表にならなければ始まらないと思ってそのままにしていました。 そして北海道サッカー協会のサイトでプリンスリーグの大会概要が発表になったようです。→こちら(PDF) まだ試合の日と会場が分かるだけで対戦相手や試合時刻が発表になるのはもう少し先になるでしょうが、日にちと会場が決まることは私にとってはありがたいところです。 また、日本サッカー協会のサイトでは、理事会報告(2010.3.18)の中に今年の年間事業計画がありました。→こちら(PDF) これらを基に、コンサユースU-18とU-15の一部の関係ありそうな大会日程をまとめるとこんな感じです。
北海道プリンスリーグ第1節 @札幌SAP 5月3日(日) 北海道プリンスリーグ第2節 @浜厚真 5月8日(土) トゥーロン国際大会2010@フランス *U-21(ロンドンオリンピック)日本代表 5月16日(日)~28日(金) 北海道プリンスリーグ第3節 @室蘭入江 6月6日(日) 北海道プリンスリーグ第4節 @旭川忠和 6月26日(土) 北海道プリンスリーグ第5節 @帯広の森 7月3日(土) 北海道プリンスリーグ第6節 @帯広の森 7月4日(日) 第14回国際ユースサッカーIN新潟 *U-17(U-20W杯2013)日本代表 7月13日(火)~16日(金)キャンプ 7月17日(土)~19日(月祝)競技期間 北海道プリンスリーグ第7節 @札幌SAP 7月17日(土) adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 @J村・三ツ沢 7月23日(金)~8月1日(日) 第11回豊田国際ユースサッカー大会@豊田市 *U-16(U-17W杯メキシコ2011)日本代表 8月2日(月)~4日(水)キャンプ 8月5日(木)~8日(日)競技期間 adidas CUP 2010 第34回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 @J村 8月14日(土)~23日(月) 第34回SBSカップ国際ユースサッカー2010@静岡 *U-18日本代表 8月15日(日)~20日(金)キャンプ 8月21日(土)~24日(火)競技期間 第8回仙台カップ国際ユース大会@宮城 *U-19(U-20W杯コロンビア2011)日本代表 9月4日(土)~7日(火)キャンプ 9月8日(水)~12日(日)競技期間 メニコンカップ2010 日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)@瑞穂 9月12日(日) 高円宮杯第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 @首都圏他 9月4日(土)~10月11日(月祝) 第65回国民体育大会(サッカー競技) @市原市 少年男子 9月26日(日)~30日(木) AFC U-19選手権2010@中国山東省 *U-19(U-20W杯コロンビア2011)日本代表 10月3日(日)~17日(日)競技期間 高円宮杯第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 @各都道府県 12月19日(日)~12月29日(水)
【全国大会への道・・というか、疑問】
【今年のプリンスリーグ参加チーム】 コンサドーレ札幌ユースU-18、札幌第一高校、北海高校、室蘭大谷高校、旭川実業高校、札幌新陽高校、帯広北高校、札幌創成高校
2010年03月16日
「コンサのオフィシャルブログができたからブログを書いてみよう」というのがこのブログを始めたきっかけだったので、他社のブログシステムとかは全く知りません。でもどうやらこのコンサオフィシャルブログのシステムは、一般的なシステムとは少し違ったところもあるのかな?というのは薄々感じています。
・・というのはどうでもよくて。
Jリーグ公式サイトでJリーグの日程や順位を表示するブログパーツの配布が始まったとのことで、コンサのオフィシャルサイトにもバナーが貼られています。
私のブログをご覧になっている方は、私を含め(爆)、コンサの試合日程も順位も先刻ご承知の方ばかりでしょうからこのブログパーツを貼る意味はあんまりないでしょうが、でももしかして配信元のJリーグの方で、クラブ別の利用者数などを集計するやもしれぬ。そんなときに何であれコンサの数が多い方がよいだろう・・と思いまして(動機不純)、ともかく貼ってみることにしました。
で、ここからが本題なのですが、指定されたHTMLタグをカテゴリー欄に貼り付けるとブログパーツが表示されるものの その上に "> という余計な?表示までされてしまうのです。
これが嫌なんだよね~と書かれたエントリに、その消し方を教えてくださるコメントがついていたのを以前どこかのブログ(コンサオフィシャルブログ内)でお見かけしたのですが、どちらだったか思い出せません。
「しまった、その方法をメモしておくんだった・・。」と思ったけど後の祭りです。
ずうずうしいお願いですが、どなたか "> の表示の消し方を私にも教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
【2010/03/16 17:40追記】
さきほど
「 "> 」の消し方(ブログパーツを貼るとき)を教えてください
と題して↑のエントリをアップしたら、さぶさん、しゅみっとさんがさっそく教えてくださいました。
同じ悩みを抱えていらっしゃるオフィシャルブログユーザーの方は多くありませんか?
これで悩み解決です!
その方法は
ブログパーツURL(HTMLソース)の中の「"」を全て「'」に書き換える
とのことです。一般的な他のブログパーツでも同様だそうです。
2010年03月14日
2010/03/13(土)16:00 @札幌ドーム J2 第2節 コンサ 0-3(0-2、0-1)アビスパ福岡 得点者:丹羽大輝(福・3分)、大久保哲哉(福・22分)、永里源気(福・50分) 試合結果詳細 札幌公式 J'sGoalサマリー ホーム開幕戦です。 先週の鳥栖では、いいところもあったけれど、長いキャンプ疲れと開幕戦の気負い?もあってかもの足りない部分もありました。でも、ようやくチームは本拠地に帰れました。ここからが本番。 サポはピッチの除雪をしたり街頭でポスターを配布したり。クラブもゴン効果でたくさんの観客を集めようと意気込んでいるようです。2日前にはノブリンやゴンや直樹たちの「テレビジャック」もあり、選手たちが言うように「ホーム開幕戦は絶対に勝たなくてはならない」とという雰囲気で煽っています。道内ではNHK地上波で生中継もあり、いい試合をしてゴン効果で注目している人たちの関心をさらに惹きたいところです。 というようなことを考えつつ、そして何より「待ちに待ったホーム開幕!」というワクワク感を胸に抱きつつ、羽田空港へ向かうと。搭乗口の目の前にこんなものが。 楽天ランキングで1位の人気!とか、ananにもとりあげられた!とかはこの際どうでもよくて、この配色は買わなきゃならないでしょ。
新千歳空港に着くと到着ロビーが大混雑で、バス案内所のカウンターに長蛇の列ができています。どうやらJRが不通になっていて、札幌市内へ向かう人がみなバスに乗るしかないようです。それでバスチケットの券売機を停止してカウンターで人数を数えながらチケットを売り、バスにどんどん詰め込んで、時刻表関係なく満員になると順次発車するという対応のようでした。 私はもともとバスでドームへ向かうつもりでしたから、待たずにバスに乗れてかえってラッキーなくらいでしたが、JRで移動中の人たちは大変でしょうね。みな試合に間に合うといいけれど・・。ドームに着いて仲間のところに合流し、さっきの赤黒箱を開けてみると、中身はドーナツでした。いま流行の?揚げていないドーナツです。 和風テイストのいろんな種類がありましたけど。
真っ黒いこれはなんだかすごい。黒ごまだっけ?なんだっけ? 炭焼きなんたらだと聞いてそのときは「へーえ」と思ったのですが、その後酔って一晩寝たら忘れてしまいました(爆)。
ドームの中は赤黒色が増えていました。 ホールのコンクリートの柱にこんな幕が巻き付けてあり、試合の雰囲気を盛り上げます。ドームが開業したころと比べて、ドームの外も中も「ホーム」感を盛り上げる演出がずいぶん増えたよなあと嬉しく思います。
メイン側の大階段下あたりにあるゴールドシートの入り口もこんな風に飾られていました。去年までは知らなきゃ気がつかないような通用口風でしたけど、こうすると通りがかった人が「へえ、こういう特別席もあるんだ」と気がついて、興味を持つかもしれません。
売店でもコンサ試合日限定の特別メニューが出るということで、赤黒ののぼりがあちこちに出ていました。
今日は★サッポロクラシック25周年サンクスマッチです。 今年はクラシック発売25周年なんですって。 へーえ、もうそんなになるのか。 発売開始のころから知っている気がするけど、計算したりしないで気にしないでおこう(爆)。
チームへの応援メッセージも募集していました。
クラシックの歴代缶デザインですって。
最初のものから全部知っている気がするけど(以下同文。
きれいどころ2人も来ていました。 もうすぐ撮影会が始まるようです。
いろんな売店に新しいメニューが出ているのを見ながら歩き回っていると、おおお、いい匂い~、と思わず引き寄せられてしまうところがありました。
こんな風にここで焼いて、その場で売っているのです。
「おおーい北海道」ですって。ライオンチェーンのお店みたいです。 この他にも海鮮丼各種があったり、北海道らしいメニューをそろえたお店が増えてきているのは、アウェイ客にとっても嬉しいことですね。
ファンクラブブース入り口そばのパスタ屋さんのところには、こんな看板もあり。
何?これ何?と強烈に興味を惹かれましたけど、今回は断念です。次は試してみよう。
今回はすでにこれを買っちゃいましたからね。 さっきの鉄板ジンギスカンです。 いただきまーす。
スタンドに戻ると、北海道警の吹奏楽団の生演奏が始まるところでした。 曲の紹介と交通事故防止の呼びかけをしています。 大型ビジョンに映っているのを見ながら、どこにいるのだろう?と探してみると。
ここでした。
写真でわかりますか? ホームゴール裏とバックスタンドの角あたりの上の、3階のコンコースです。
ドームの上の方に掲げられているスポンサー幕。 ほくせんさんの幕は赤黒でサポのダンマクみたいですね。
鳥栖で見たクラークさんもいらっしゃいました。
ノルディーアの選手たちの紹介と挨拶があって。
応援しようって雰囲気で、スタンドでは大きな拍手が起きていました。
純貴のダンマクも増えていました。
さっき私が赤黒チュロスを探してウロウロしていたのを聞きつけたのか、赤黒チュロスを
自慢しに見せにきてくれた人がいます。 わー、いいなあ。かなり並んでいたそうです。限定販売のシールが貼られています。 私も次はチャレンジだな。
キックインをしてくれる2010年サッポロビールイメージガール中村果生莉さんがピッチに登場して。
ドーレくんやドールズと一緒にリボンちゃんも踊り?ます。
ホーム開幕戦ということでUSの方たちも趣向を凝らした準備をしてくれています。何が登場するんだろう?楽しみです。 ゴール裏には赤と黒の大きなボール?風船?が登場しています。
風船が浮き上がりました。 その下につるされているのは、何だろう。
赤色と黒色のビールジョッキかしら?(サッポロビールサンクスマッチにちなんで?)と思ったのですが、試合後にゴール裏にいたサポ仲間に聞いたら、赤色と黒色のインクが傾けられ、そこからスタンド全体に赤黒が広がっていくという演出だったのだそうですね。 ゴール裏中心部が起点になってそこから順次赤黒ボードを揚げていくというのは理解していましたが、そういう意味合いだったとは。
ホーム開幕にあたって、道警吹奏楽団によるファンファーレ。
ゴール裏に浮かび上がったのは星形でした。
アウェイ側はこんな感じ。
バックスタンドにはビッグフラッグ。
【試合のことはごく簡単に。もう忘れたよ、そんなこと。】
試合後集まった仲間から、手作りの赤黒クッキーをいただきました。 こうやって試合を楽しみに待っていた人がたくさんいたのに・・・と、また愚痴になります。いかん、いかん。
福住駅のコンコースにはずらりと石屋製菓のゴンポスターが貼ってありました。こんなふうに(以下同文。
18名で行った先は、ファクトリーのライオン。 マッチデープログラムについていたクラシック1杯サービス券をさっそく使わせていただきました。
なんかおもしろそうなメニューもありますよ。 後でこれもやってみよう。
まずはクラシックで。
かんぱ~~い!
ワゴン販売が各テーブルにまわってきました。 赤黒のワゴンです。それじゃあ、・・とつい。
ワゴン販売のメニューは蟹汁でした。美味しいものは癒しですねえ。
さんざん飲んで、あー酔っぱらった。 酔っぱらいついでにもう1軒行こうか。と、2次会にも繰り出し。
ファクトリーから数分歩いて、このお店です。
さすがにここではあっさり系のものばかり。 試合の憂さをすべて吹き飛ばすような楽しい時間で夜が更けたのでした。
【2010/03/14 18:38追記】 福岡のボランチの中町って、あの湘南にいた中町かあ。 大卒ルーキーって聞いたけど(それは間違いではないけどw)、道理で~。でも末吉の方はまさしく本物の「大卒ルーキー」だよなあ。
2010年03月11日
トップチームは先日リーグ戦が開幕し、新シーズンが始まりました。ユースくんたちも学年の区切りを迎え、新入生たちもすでに本格的に合流しているのでしょうか。トップの開幕に合わせて発売になったオフィシャルガイドブックには、新しいメンバーでのユース選手の写真が載っています。 トップの開幕戦・鳥栖戦があった日、コンサユースU-15・U-18の卒団式があったそうです。 今年はトップに昇格した選手がヒロ以外いなくて、しかもそのヒロもまるで今年昇格という気がしないので、これでみんなとお別れになるんだなあという気持ちが強いです。みんなそれぞれの道に進むけど、元気で暮らしていって欲しい、そしてできればサッカーをしている姿をまた見る機会があったら嬉しいなと思います。 ユースくんたちの未来に幸あれ。 私がユースくんたちを見るのは、公式戦や練習試合などでサッカーをしているときの姿だけです。選手の人となりや性格っぽいものに触れるのも、ゲーム中のようすや、言動、試合の合間のお互いのおしゃべりが漏れ聞こえてきたのを見聞きするくらいです。ピッチを離れたときの姿はほとんど知らないし、サッカー以外のことで特定の選手のことを取りあげようとも思わなかったんですけど。 でも今回のことは、どう考えてもやっぱりものすごい快挙だ!!!と思うのでご紹介しちゃいます。 コンサ札幌U-15からU-18へ進み、6年間コンサユースでサッカーにどっぷり浸かった日々を過ごしたGKの安田翔(やすだ しょう)くんが、昨日(3/10)の合格発表の結果、なんと 東大の文科Ⅱ類(主として経済学部に進む)に合格したそうです!! 現役で! すごーい! すごいですよねえ。 去年の9月の高円宮杯(U-18)までコンサユースで本気のサッカーに取り組み、この大会を最後に同期の仲間より一足先に引退して受験勉強に励んだわけですが、なんというサッカーと勉強の両立ぶり! まったく舌を巻く思いです。 「甲子園に出場した経験のある東大生」とか、「高校選手権出場校のレギュラーで東大を目指している選手」とかが、テレビで大きく取りあげられることがありますけれど、高円宮杯に出場したことのある東大生は、それよりもずっと遥かに希少価値で賞賛に値すると思います。だって高円宮杯の方が選手権や甲子園より出場チーム数が少ないし、レベルも高いし・・。 それなのに残念なのは「高円宮杯に出場した」と言っても世間一般の人たちはピンとこなくて、甲子園出場みたいにすげーーーっ!って感心してもらえなさそうなこと。 まあ、いいけど。私たちサッカー好きは分かるのだから。道新とかでとりあげてもらえないかしら。
GKというポジションの選手は、その性質上、どうしても出場機会に恵まれないこともあります。ヤスくんも、私が彼を知った札幌U-15のときは正GKとして試合に出ていましたけれど、U-18に昇格してからは、2学年上の涼くん、1学年上のひっきー、1学年下の修平などに挟まれて、公式戦に出場したのは数えるほどでした。でも練習試合や遠征先などで見かけるヤスくんは、いつも真剣にサッカーに取り組んでいたし、そういう姿を見て、GKって本当に気持ちの強さを要求されるポジションだよなあ、がんばっているなあと感心していました。何かの機会にヤスくんが私と同じ高校の後輩だと分かったことも親近感を増したのでしょうけれど。 ヤスくんがこの先大学で(本気の)サッカーを続けるのかどうかはわかりません。私としては続けてくれたらまた見にいけるから嬉しいけど(笑)、でも大学の勉強も大変でしょうし、今まで時間がなくてやりたくてもやれなかったたくさんのこともあるでしょう。サッカーは遊び程度にするという選択肢も十分あるだろうと思います。 というか、私がヤスくんの親だったらそう勧めると思うw 私はサポだから、ぜひサッカー部に入って~♪と思うけど。 どんな道に進もうと、楽しく充実した学生生活を送り、その先の人生も充実したものだったらいいなあと願うばかりです。これはヤスくんに限りませんけれど。 Jリーグのユースの中には全寮制で選手みんなが同じ高校に通う方式をとっているところもありますし、選手の育成・強化のためにはその方がよいという考え方もあるでしょう。 でもコンサユースのように、「サッカーに真剣に取り組む」という部分は共通しながらも、それ以外の学校生活や友達や家族やその他いろんな環境においては、選手がそれぞれに自分のやりたいようにやれる多様性を残しておけるやり方も悪くないと思います。というより、けっこう大事じゃないかと思っています。選手にはサッカー以外の人生の部分もあるのだから。 ヤスくんの快挙は、あたらめてそんなことを感じさせてくれました。
安田くんってどんな選手?という(たぶんあるだろう)声にお応えして。2009年プリンスリーグで優勝が決まった日。 3年生が集合しての記念写真を撮らせてもらいました。 当日会場に来ていたヒロも混じっています。 このGKがヤスくんです。
ヤスくんが正面向いて写っているのを部分切り取り。 男前ぶりがちゃんと撮れている・・・はず。
(ヤスくんが出場した2009年の高円宮杯(U-18)グループリーグ第2戦・マリノスユース戦のスタメン写真)
試合中のようす
ハーフタイムを終えて後半が始まる前に、GKコーチとしばらく話をしてからピッチに出て行きました。
これは高円宮杯グループリーグ第3戦で「勝った方が決勝トーナメントに進出」という状況で神戸ユースに負けて、グループリーグ敗退が決定したときです。 この大会が終わるとヤスくんが引退することになっていました。試合に出場していた修平(2年生)は、きっと、この大会をまだ終わらせず、ヤスくんともうちょっと一緒にサッカーを続けるんだという意気込みだったのでしょう。U-15のころから5年間一緒だった2人ですものね。試合後に大泣きしている修平をヤスくん(ビブス姿)が慰めているところです。 こういうGK同士の図ってなんか弱いです。見てて胸が熱くなる(笑)。
時間は戻って、これはヤスくんが中3の年の夏。J村で行われたクラセン(U-15)のジェフ習志野戦のとき。試合後に選手たちが見ていたサポの方に挨拶にきてくれました。 勝った笑顔です。
ついでに、キャプテンだったヒロの写真もw(キャプテンマークフェチな方のリクエストつきバージョン)
(2人とも今とほとんど顔が変わってないのがおかしいw)
◆過去のエントリの中で、ヤスくんが出ている試合について書いたものをざっと拾い上げてみました。他にもまだあるかもしれませんが。 2005/08/13~15中2のときのJ村 (←実はヒロについて書いたエントリですけど。) 2006/08/12クラセン(U-15)京都U-15戦 2006/08/13クラセン(U-15)ジェフ習志野戦 2006/08/14クラセン(U-15)大宮Jrユース戦 2006/10/15Jユース湘南戦 (←控えですけど、U-15時代にU-18の試合のベンチ入りなので) 2008/03/22イギョラ杯・流経柏高(Bチーム)戦 2008/03/23イギョラ杯・朝鮮高校(Bチーム)戦 2008/03/28波崎遠征・駒大高校戦 2008/03/29波崎遠征・敬愛学園高戦 2008/06/29北海道クラブユース選手権決勝戦 2008/12/27さいたま遠征・浦和東高(Bチーム)戦 2008/12/28さいたま遠征・静岡学園(Bチーム)戦 2008/12/29さいたま遠征・神戸ユース(Bチーム)戦 2009/03/22イギョラ杯・國學院久我山高戦 2009/03/23イギョラ杯・盛岡商業高戦 2009/03/24イギョラ杯・順位トーナメント 2009/03/29広島遠征・奈良育英戦 2009/03/30広島遠征・瀬戸内高校戦のハーフタイムのようす 2009/07/18プリンスリーグ第8節 旭川実業高校戦 2009/07/19プリンスリーグ第9節 北海高校戦+表彰式 2009/09/13高円宮杯(U-18) 横浜Fマリノスユース戦
2010年03月10日
コンサユースU-18も参加する第20回 国際親善ユースサッカー大会 イギョラ杯の対戦表が、東京朝高サッカー部サイトで発表になっていました。ページの右上隅にある「イギョラ杯対戦表」という部分をクリックすると、PDFファイルの組合せ表が開けます。 その組合せ表が→こちら(PDF)です。 (イギョラ杯の要領についてのエントリは→こちら) ◆組合せ <A組> 会場:東京朝鮮高グラウンド 東京朝鮮高(東京)、仙台ユース(宮城)、韮崎高(山梨)、藤枝東高(静岡) <B組> 会場:清瀬内山運動公園サッカーグランド 國學院久我山高(東京)、矢板中央高(栃木)、コンサユースU-18(北海道)、八千代高(千葉) <C組> 会場:東京ガス武蔵野苑多目的グランド FC東京U-18(東京)、鹿島学園(茨城)、青森山田高(青森)、流通経済大付属柏高(千葉) <D組> 会場:朝鮮大学校グランド 成立学園高(東京)、盛岡商業高(岩手)、大阪朝鮮高(大阪)、三菱養和ユース(東京) ◆予選リーグ・コンサU-18の日程(各試合70分) @清瀬内山運動公園サッカーグランド 1日目(2010/03/20) 16:00 vs八千代高 ←【観戦記】 (17:30 B戦)←コンサ関係だといいな ←【追記】コンサはありませんでした。 2日目(2010/03/21) 09:00 vs國學院久我山高 ←【観戦記】 (12:00 B戦)←コンサ関係だといいな ←【追記】なくなりました。 15:30 vs矢板中央高 ←【観戦記】 ◆決勝トーナメント(2010/03/22) ◇グループリーグで1位になると 09:00 vsA組1位 @東京朝鮮高 そしてその後 13:30 3位決定戦@西が丘 or 15:00 決勝戦@西が丘 ◇グループリーグで2~4位になると2日目終了後の監督会議により 3会場(清瀬内山G、東京ガス武蔵野苑G、朝鮮大学校G)のいずれかに割り振られ、いずれの会場でも 09:00からA組のチームと対戦、その結果により 13:30or15:00からさらに順位決定戦となります。 合間に12:00から30分ハーフでBチーム戦もあるようです。←コンサ関係だといいな ←【追記】なくなりました。 【追記】 @清瀬内山グラウンド 順位トーナメント1回戦 ←【観戦記】 7、8位決定戦 ←【観戦記】
2010年03月09日
暖かさと寒さが行ったり来たりするこの時期は『三寒四温』とも言われますが、今朝の東京は朝からずいぶん寒い日でした。 私の職場のある三浦半島(横須賀)は、東京都内や横浜市内と比べて暖かい地域なのですが、午後から冷たい雨が降り出し、風が強くなり、なんだかみぞれ混じりになっているんじゃないかと思うほどでした。 横須賀でこれじゃあ東京は雪が積もるのではないかと帰りの交通機関が心配になり、早めに帰ってきました。 途中電車の中で「やっぱり雪になってるなあ」と思い、品川駅のホームではもろもろと降る(といってもべちゃべちゃ雪ですけど)雪の寒さに肩をすくめ、最寄り駅からはシャーベット状の雪がうっすら積もっている道路に足もとを気にしながらの帰宅でした。 こんななか、川崎の等々力競技場ではACLの試合が行われていたんですね。こんな天気でも自分のところのチームの試合となれば、出かけていくサポももちろんたくさんいるでしょう。でも平日のさなかにこの天候とこの気温では、体調を崩すことを恐れて観戦を断念する人もいたかもしれません。 ・・と思うのは、素人の浅はかさのでしょう、きっと。 JFAの犬飼会長が去年12月24日に秋春制を再提案したときの共同通信の記事(→こちら)によれば、
犬飼会長は24日までにまとめられたデータから「観客は季節や温度ではなく対戦カードで観戦を決める」と述べ、「世界(主要リーグ)と日程を合わせるのは日本サッカーにとって有利」とあらためて持論を展開した。
とのことですもの。 今日の試合はアジアのクラブチームの最高峰を決める大会ですから、さぞやJリーグの試合を凌駕するたくさんの観客が詰めかけたことでしょう。 え?等々力は6,606人?(→J'sGoal) 集計が間違ってるのでしょうか? 確認した方がいいですよ、犬飼会長。
2010年03月08日
2010/03/07(日)15:00 @ベストアメニティスタジアム J2リーグ 第1節 コンサ 1-1(1-0、0-1)サガン鳥栖 得点者:藤田征也(21分)、飯尾和也(鳥栖・84分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー さあて、今年もいよいよリーグ戦の開幕です。 今年の開幕戦は、鳥栖スタジアムベストアメニティスタジアムでのサガン鳥栖戦。羽田から福岡空港へ飛んで、博多から鳥栖までJRで。
鳥栖での開幕戦というと2000年のエメルソン&播戸祭りで4-0で勝った試合の印象が強いですが、その後も2006年に開幕を鳥栖で迎えていたんでしたね。あの年は「開幕戦で鳥栖に勝ったのに、『開幕戦で鳥栖に勝ったチームはその年必ず昇格する』というJ2が始まって以来ずっと守られてきた法則を、実現できなかった初めてのチーム」になるという不名誉(?)なことになったのでした。でも翌年昇格したので、「開幕戦で鳥栖に負けなかったチームは、その年か、遅くてもその翌年には昇格する」というもう一つの法則はなんとか死守できたのでした。
あの法則はその後どうなっているんでしょうね。今年の引き分けという結果はコンサにとって吉兆でしょうか?
羽田空港第1ターミナル南ウイングです。 去年の年末の宮崎(高円宮杯U-15)から始まって、宮崎、高知、熊本、福岡とこちら方面ばかりですね。北ウイングから乗ったのって、1月中旬のキックオフイベントくらいだわ。
福岡に着きました。空港ビルの自動ドアではハリーとアビーが歓迎してくれました。 いえいえいどういたしまして。悪いけど今回は素通りするだけなんです。帰りにきっと時間があるからラーメンくらいは食べると思うけれど。 それにしても私が福岡に住んでいたころ(ダイエーホークスのころ)とはすっかり顔色が変わり、黄色くなったハリー。面差しは変わらないけれど別人みたいな印象です。
空港から地下鉄に乗って、2駅隣のJR博多駅まで。鳥栖までの乗車券と特急券がセットになったとってもお得な「2枚きっぷ」(←片道を2人で使ってもよいし、一人で往復で使っても可)を買い、どこ行きでもよいから手近な特急に適当に乗って、約20分で鳥栖駅に到着です。毎度のことながらアウェイサポに優しい立地だよなあと改めて思います。
鳥栖に着きました。 駅舎を出て横にある跨線橋を渡ると目の前がスタジアム。
跨線橋の階段に、前に来たときにはなかった鳥栖色ののぼりがはためいていました。 階段全体が鳥栖の水色に染まってきれいですが、のぼりには「あと一人連れてベアスタへ行こう!」とけっこう切実なことが書かれています。 どこも大変よねえ・・・。
当日券売り場でサガン仕様の台紙のチケットを買いました。 前日に「あ、まだチケット買ってなかった」と思い出し、スポンサー様に敬意を表して遠くにしかないローソンまでてくてく出掛けたのに、着いてみたらお財布を忘れてて仕方ないからSuicaで買える買い物だけして帰ってきたという間抜けな話は内緒です。 セブンイレブンやファミリーマートならすぐ近所にあるんですけどね。再度ローソンまで出直す気力が起きず「いいや、当日券で。」と挫折してしまいました。 メインスタンド外側の道路を奥へ回り、アウェイ側の入口から中へ入って。スタンドを見渡すと見知った顔、顔、顔。ひとしきり「今年も始まったねえ~」の挨拶をかわすこの高揚感。開幕ですねえ。 先についていたサポ友と合流し、さ、私の次なる目標はイブスキのホットドッグです。去年はスタジアムに出店していなかったイブスキが今年は復活すると聞いたものですから、お昼ごはんはホットドッグ!をターゲットにおなかを空かせて来たですよ。 イブスキのお店は以前はメインスタンド側の売店ブースにありましたが(2007年のときのようすは→こちら)今年はホームゴール裏の外の広場にあるそうです。
メインスタンド裏の売店を横目で見つつ通りすぎ、「へえ、このお店は一番搾りね」
ここはアサヒなんですね。 こうやって置いてあるビールの種類(銘柄)を明示してくれているのは、ビールについてこだわりのあるコンササポにとってはありがたいことです。(明示してあるからスルーするんですけどw)
アウェイゴール裏の売店は、こうなっていました。 メニューにある「生ビール」は、奥のタンクを覗くとアサヒビールのようでしたが、たぶんコンササポ向けに缶ビールながらサッポロも売ることにしたのでしょう。よく商売を分かっていらっしゃる。 「ビールください」 「サッポロですか?」 「はい。」 寒い日ではありましたが、大きなゴミ袋が空き缶でいっぱいになるほど売れていましたね。
イブスキのお店を探すうちにホームゴール裏の売店も通り抜けてしまい、いったいどこにあるんだろ?と思いつつ、せっかくだからこちら側から見たコンサゴール裏の様子も楽しみました。 これは13:30ころの光景かな。 赤黒のマフラーを巻いた白っぽい人の見慣れないダンマクがあるぞ・・・、USの新作かな?と、よく見たら。
上の写真の一部を拡大したものです。 これはクラークさん(羊ヶ丘の方)じゃありませんか。 まさに『大志を抱け』ですね。うんうん。 マフラーに北海道模様がついているあたりも芸が細かいです。 で、結局イブスキがどこにあったかというと。
ホーム側の出入口を外に出たところ(スタジアム前の空間)にテントが並んで、そこが売店群になっていたのでした。 アウェイ側入口でチケットをもぎるときに再入場不可って言われたような・・・とおそるおそる出てみたのですが、チケットチェックもなく、出入り自由なようです。 ちょうどドーム2階外の広場を使ってワシのナツコン!とかサッポロビールビアガーデンなどのイベントをやるときみたいな感じです。
ありました。 あれがイブスキのお店みたいです。
ずいぶん長い列です。 2007年のとき、広めの売店いっぱいのパワーでソーセージ焼いたり接客したりの対応をしていてもけっこう待ったのに、このワゴン車一台でのパワーだとかなり待つんじゃないか・・?と危ぶまれましたけど、かといってせっかくおなかをすかせてきたのにここで引き下がるわけにはいかない。そう思って列に並びました。
並びながら列の中から暇つぶしに周囲をキョロキョロ。
下の方には駅から向かってくる人たちのようすが見えます。 写真左上のあたりに見える水色の部分が跨線橋とそこに並んだのぼりです。 アウェイ側入口へはこの写真の左側へ(見切れた部分へ)向かうのですが、ホーム側の入口はこっちになっていたのか。
スタジアムへ続く道路の途中を仕切って、そこでチケットチェックをしています。 つまり私が今いるこのエリアは、もうチケットをもぎってもらった後のエリアということになるのですね。 そういえば岐阜のフードコートもそんな感じでした。
とっとちゃんがお出迎えをしています。
車体に書いてあるのは何やらドイツ語? イブスキって、そういえばドイツソーセージのお店でした。
ドイツ語が分かる方、なんて書いてあるのか教えてくださいませ。 MITSUSEって三ツ瀬かな。福岡に住んでいたころ、スーパーのお肉売り場で「三ツ瀬鶏」はなじみ深いブランドでした。 ソーセージは豚肉でしょうから、鶏だけじゃなく豚肉も有名なのかな?(←あてずっぽう)
広場では選手が募金活動をしていました。 大宮の塚本選手の募金だったら私も協力しようかなと思ったのですが、近くを通ったときに見てみたらハイチの大地震の募金でした。 それならここでなくてもできるから(もしかするとドームであるかもしれないし)いいやーとスルーしてしまいました。
並ぶこと40分。いよいよ近づいてきました。 どれにしよう・・。 こんなに並ぶと、せっかく並んだんだから多めに買い込まなくてはという気分になります。
受け取ったホットドッグにその場でお好みでケチャップやマスタードをつけるシステム。 素で持ちきれない個数なら、そのまま袋に入れてくれて、個別包装のケチャップとマスタードを添えてくれます。
というわけで、ようやくゲットしたホットドッグがこれ。 ソーセージはもちろんですが、このパンもむっちりしっかりして美味しいです。そしてソーセージに隠れて見えませんが、その下にはザウアークラウトがたっぷり。
ソーセージにはビールだねっ!!
「せっかく並んだから」の副産物がこちら。おなか空いていたせいもあります。 ザウアークラウトの上にいろんな種類のハム・ソーセージの盛り合わせ。 特製カレーソースがかかっています。ビールによく合うわあ。
「札幌市近郊」に住んでいるサポ友から、いつものご当地のお菓子をいただいて。
スタジアムのようす。 外の列にずーっと並んでいたので、ピッチでのサガンティーナのダンスも見れず、今年バージョンの新しいコールの練習にも参加できず、でした。 選手たちが出てきてピッチで練習を始め、ゴール裏のサポのコールが始まっても、もぐもぐと一生懸命食べ続ける私。 ごめんなさいね、もうすぐ食べ終わったら参加するからね。と思いつつ、今年の新曲を聞いて。 チーム応援の新曲、なかなかいいですね。 歌詞は最後の締めの「同じ夢を見る~♪」という部分以外はあいまいにしか分かりませんでしたが、俺たちはいつもそばにいる、共に泣いて共に笑うみたいな感じでした。サビの「同じ夢を見る~♪」が明るい曲調で印象的で、純愛な曲でしたよ。 選手の個人チャントでは、裕樹くんの曲ができていましたね。覚えられなかったけど。 うっちーのチャントは、ダヴィゴル、ダーヴィー♪、ダヴィゴルダーヴィー、の曲でした。うちむらゴールー♪、うちむらゴールー♪って。 祐介のコールが「やいやいやい、元気がないぜ~♪」のマッチの曲だったのは近藤つながりでしょうか(笑)。若いUSの男の子たちにしては案外古い選曲なのねと笑ってしまいました。 そして中山隊長のコールは、おなじみのあれ!! おーーーっ、なかやまっ!(フッフー)、なかやまなかやまゴンゴール! っていうヤツです。 歌いながらみんな楽しそうでしたね。 USのリーダーたちも実に嬉しそうに歌っていて、なんだか微笑ましい光景でした。 私の近くに隊長を見に来たのかな?と思われるジュビロっぽいいでたちの親子がいたのですが、彼らもきっと嬉しく見ていたのではないかなと想像します。
試合開始前に、チームスポンサーの紹介と挨拶があり。 ウイントスくんも大きな手羽で拍手していました。
バックスタンドにはハンジェのダンマクが貼られていましたよ。 広島時代のサポの方でしょうか。
そしてサガン鳥栖の社長の挨拶。 今年のJ1昇格を「高らかに宣言」しておられました。 「高らかに宣言」って縁起悪くないですか?いいの?
サガンティーナとウイントスくんととっとちゃんが選手をお出迎え。 サガンティーナの持っているポンポンが遠目には赤黒っぽく見えた(まさか)のですが、そんなわけないですよね。濃いピンク色のようです。
試合は
風が強くてかなり寒かったスタジアム。 ハーフタイムに暖かいもので温まろうと、ついつい。 ずらりと並んだ焼酎はさすが九州です。
どれにしますか?と聞かれても、選べるほど分からないのだけれども。 とりあえず近くにあった芋焼酎を。
お湯割りです。 あたたかーい。 でも急いで飲まないとすぐに冷めてしまうのだそう(←仲間の経験談)。冷める前にきちんといただきました。
試合後にゴール裏に挨拶に来てくれた選手たち。 ゴン隊長の所作はさすが「プロ」ですなあ。
帰りの飛行機まで少し時間があるので、博多駅についたら駅前のセンタービルに入っている「一蘭」でラーメン食べて行こうと心に決めていたのに。 行ってみるとあるべきところにお店がありません。 ???? 聞いてみると店舗改装中なのだそうです。がっくり。 時間もあるし、じゃあ天神まで行こうか。と思いつつ、調べたら、中洲川端の駅のそばにも店舗があることがわかりました。というわけで、中洲川端店です。 天神や姪浜(めいのはま)のお店にはよく行っていましたけど、ここは初めてです。
キクラゲとねぎ4倍のトッピングで。 ちょっと粉っぽい麺も含め、懐かしい味です。 ごちそうさまでした。
2010年03月06日
ツイッターを始めたんなら、そっちでつぶやいた方がいいんじゃないの? と思う程度のつぶやきですが・・。 J1とは思えない親近感の湧く湘南vs山形@平塚競技場の試合をテレビで見ました。試合展開もミスがらみで動くというどことなくJ2っぽい試合だったような。 実況が八塚さんで解説がノノという、ここだけはさすがJ1という充実ぶりでしたけど。あと山形サポの量がなんだかJ1仕様に?様変わりしていました。 期待していたとおり、湘南での新居はとても活き活きしていました。前半に湘南の攻撃が活性化していたのは、新居の動き出しや運動量、ポストの巧さが効いているからだと(ひいき目込みで)思いながら嬉しく見ていました。湘南の先制点を演出したのも新居でしたし。おまけにさっそく黄カードをゲットしていました(笑)。試合全体では田原の良さも光っていましたけどね。 こんなふうに新居の良さを引き出しながら使ってくれる反町監督に、まったく現金ながら、予想どおり好感度アップです。あはは。 これからも期待してますよ~。 で、大伍は開幕試合はベンチ外ですか・・・。 なら、試合を見ないで仕事しよ。 大伍これからがんばれ~。
2010年03月06日
在日本人朝鮮人蹴球協会の公式サイトで、【第20回 国際親善ユースサッカー イギョラ杯】の要項が発表になっていました。→こちらから 【第20回 国際親善ユースサッカー イギョラ杯】 ◆日時 2010/03/20(土)~ 3/22(月・祝) ◆会場 西が丘サッカー場 東京朝鮮中高級学校 東京ガス武蔵野苑多目的グランド 清瀬内山運動公園サッカーグランド 朝鮮大学校グランド ◆参加チーム(16チーム) コンサドーレ札幌ユースU-18(北海道) 青森山田高校(青森県) 盛岡商業高校(岩手県) ベガルタ仙台ユース(宮城県) 鹿島学園高校(茨城県) 流通経済大学付属柏高校(千葉県) 八千代高校(千葉県) 韮崎高校(山梨県) 矢板中央高校(栃木県) 藤枝東高校(静岡県) 大阪朝鮮高校(大阪府) FC東京U-18(東京都) 三菱養和ユース(東京都) 成立学園高校(東京都) 國學院久我山高校(東京都) 東京朝鮮高校(東京都) 主催:(財)東京都サッカー協会、東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会
コンサユースのイギョラ杯参加はこれで4年連続4回目になります。 最初に参加した2007年にいきなり優勝しちゃったりして、私にとってとても楽しい思い出の多い大会です。 (2007年、2008年、2009年大会でのコンサユースの試合ぶりは、カテゴリ欄の「まとめ・目次」からどうそ。) 例年どおりであれば、参加16チームを4グループに分けて、1、2日目でグループリーグを戦って、その成績次第で3日目に決勝トーナメントか順位決定リーグへ、という感じかな。 詳しい組合せ(時間・会場)が発表になるのは大会直前になるかもしれませんが、ちょうど3連休でもありますし、お近くの方、お出かけになってみませんか。日曜日はトップの栃木戦と重なるけど・・・。
2010年03月06日
キャンプ中のことですが大伍が紅白戦でAチームに入ったと聞き「近所のスタジアムで大伍のスタメンが見れるかもしれない!」とワクワクして、川崎フロンターレvsアルビレックス新潟@等々力という開幕戦のチケットを思わず一般発売初日に買ってしまったわけですが。 その後新潟情報をあまり見ないでいるうちに、なんですと?!今日の試合、大伍はベンチ入りもないかもしれないのですか? どどーん・・。テンション下がりまくり。 ただでさえ「中立地帯での観戦とはいえ、大伍に敬意を表して少しはオレンジっぽいものを身につけていった方がいいかしら・・?」(←平加涼くんのいる法政大学のチームカラーがオレンジなので、オレンジのシャツは用意してある)と一旦考えたものの、オレンジ色を着て等々力のフードコートでホットドッグを買っている自分の姿を想像したら、無理!それは無理!!ってすぐに思ったくらいなのに。行くなら水色でもオレンジでも赤黒でもない、全く関係ない色の服で行く。と心に決めていましたの。 それに昨日の帰りには「鳥栖に行く前に明日中に仕上げなければならない仕事もあるし、大伍の出場時間が短そうならスタジアムへ行くのやめちゃおうかなあ・・。」って、夜道をとぼとぼ歩きながら考えたくらい疲れもたまっています。 というわけで、せっかく買ったチケットはもったいないけれど、等々力のホットドッグを食べるためだけに雨の中スタジアムへ行く気力は起きないので、テレビ観戦で済ませることにします。それだと13:00からの湘南の試合と両方見れるしね。(←仕事は?) (いざとなれば、スタメン発表になってから出かけて行っても間に合うさ。) スタジアムのホットドッグなら、等々力のホーム側のホットドッグよりももっと美味しいイブスキのホットドッグを明日食べられますもの。 大伍、がんばれ・・・。
2010年03月05日
2010/02/28(日)9:20ころ~ @水前寺陸上競技場 熊本キャンプ *ようやく最後まで書きました。 練習は予定されている時刻よりも早めに始まる・・・って分かってたんですけどね。ホテルを出るのが少し遅くなり、競技場に着いたらムラが選手たちにパス回しのルールを説明しているところでした。もうきっとアップのランニングは終わったということなのでしょう。 今日の練習も昨日の午後練習と同じく、スタッフは村田コーチと沖田コーチ、トレーナーの田中さんの3人、参加選手は慎也、ひっきー(以上トップチーム)、小島暢明くん(練習生・国士舘大4年)、中山和弥(高2)、近藤勝成(高1)、鈴木貴大(高1)(以上ユース)の6名です。 ピンクビブスが慎也とひっきー、緑ビブスがコジとナリ、ビブスなしが和弥とターボという組分けです。 (この2日間の練習見学を通じて、結局ヒロとヤスの姿は見ずじまいだったです。2人とも早く治りますように。)
9:25ころから4vs2でのパス回しゲーム(鳥かご)が始まりました。 ビブスの色ごとにチームを組んで、うち1色の2名が鬼役になります。鬼になった2人は、輪に入る前に一度外へ向かってダッシュして走って戻るのを済ませてからじゃないとゲームに入れません。 鬼じゃない色の4人でパスをつないで、途中で鬼2人のどちらかにカットされたりラインから外へ出てしまったりしたら、ミスした色のチームが負け。外へダッシュ往復してきてから鬼役になってゲームに入ります。パスが20回以上続いたら鬼の負けになって、鬼は再び外へのダッシュをして戻らなければならないようです。
鬼役の2人に読まれてカットされたりしないよう、引きつけておいてボールを横に出したり、速い強いパスで鬼の間を通したり。工夫していて見ていておもしろいです。 でもムラの要求はそれだけじゃなく、もっと細かいようで。
大きな声で選手たちを叱咤し、褒め、盛り上げるムラ 人数が少ない中でのパス回しなので、しょっちゅうボールに触れ、走り、みんな休む暇がありません。ずっと動き続けているのでだんだんキツくなってくるのでしょうね。 途中給水時にムラが選手たちにこの練習の意図を説明している声が断片的に聞こえてきました。 それによると(よく聞こえない部分を脳内で補って理解?想像?したところによると)、この練習は心拍数をあげた状態で、どれだけボールタッチをミスしないでできるか、どれだけサポートの動きができるか、どれだけ正しい体の向きをとれるか、を向上させるための練習みたいです。試合の最中は、前にあがっていても味方がボールを奪われたら走って戻らなければならない、その途中で味方が奪い返したらまた前へ走っていかなければならない。その繰り返しで、いい状態でボールを持てることは少ない。だからそういう苦しい状況の中でもよいプレーをするための練習なのだということでした。苦しくなるとついついボールをとりあえず返したり蹴ったりだけをするようになりがちだけど、そこでどれだけ味方の選択肢を広げるサポートができるか、どれだけ体の向きを大きく変えてよい状況を作れるか。 なるほどー。そう聞いたらひとつひとつの動きを大事にしたくなりますね。(私がやるわけじゃないからねw) そうやって鳥かごが終わったのが9:45くらい。
いったんみんなで給水です。 ムラはほんとにこまめに選手たちに給水させていました。 5分やったら給水ってくらい、しょっちゅうです。 確かに今日は見ていても暑かったです。よいお天気で、陽が当たるスタンドで見ていたら日差しが頭や顔や手を照りつけ、思わず帽子代わりにタオルマフラーを頭にかけたくらいにして。 ダウンコートはもちろん脱いでそこらに転がしてあります。
給水のあと、違う練習を始めるようで、ひっきーはGKの準備をしてー!と言われ、グローブを持ってゴールの方へ向かいました。
フィールドプレイヤーたちはゴール前の中央に集まって、ムラの説明を聞きます。
ひっきーはゴール前で待機中。 ゴール前をひっきーが守り、そこへ向かって攻める役1人、守る役1人の1vs1の攻防のようです。 両側のタッチライン上にひとりずつ立って、そこから中へクロスを入れるところから始まります。
まずは1vs1で。 守る役は慎也、コジ、和弥が交代で。攻める役はナリとターボが交代で。 と思ったら、慎也(守備)vsコジ(攻め)という対決もありました。 ムラのアドバイスが飛ぶのは、主として守備に関するものでした。 たとえば、攻めてくる人との関係で自分のポジションが悪いところへ相手へのよいボールが入ってきたとき、「ボールに(自分が先に)触れないと思ったら飛び込んだらダメだ」とか。守備の判断についてのものが多かったです。 10:06に給水をしたあと、今度は同じことを2vs2でやるらしい。
最初の対決は、ターボ・和弥組(攻め)vs慎也・コジ組(守備)。ナリはサイドからクロスをあげる役です。
クロスをあげるボールをサイドへ球出しする役目は沖田コーチ
ムラは横から見守って、指示をしたり、助言をしたりします。 次に和弥とコジが入れ替わり、守る方が和弥+慎也、攻める方がコジ+ターボになりました。ナリはクロス役。
あらかじめ、守る役(和弥と慎也)、攻め役(コジとターボ)が4人ともゴール前中央の位置で待機します。
相手チームのFWかSHを想定していると思うのですが、サイドの選手(ナリ)がゴールに後ろ向きで足もとにボールを持っているところから始まります。
ナリはターンして
前を向いてゴールに向かって進みます。 中の攻め役2人はそれに連動して前へ動きます。
ナリは中へグラウンダーのクロスを入れ、
それを受けて中の4人で2vs2の攻防をし、ゴールを狙い(守り)ます。 そしてそのときのプレーにひとつひとつについて、ムラからアドバイスが加えられます。内容はもっぱら「こういうときにDFの2人はどうすべきか」ということ。特に慎也のプレーに対して言うことが多かったですね。慎也にフォーカスが当てられた練習のようだと思いました。 DFの動き方について、言葉は断片的に聞こえるもののその意味するところは私には正確には理解できないけれど、こうやって1つ1つの場面での判断ポイントをいろんなシチュエーションで繰り返し教えてもらえるのは、とても勉強になるだろうと思いました。もちろん、守る側だけじゃなく、攻める側にとっても。 ユースの3人に対しても「この機会にいっぱい吸収するんだよ~~。」と嬉しく見守ったわけです。
同じことを左からやるときは、ムラがサイドからの球出し役になります。 ムラが反転して前へ走り出し、クロス! このクロスがまた、低くて速くていいクロスです。
ボールを受けて抜きにかかっている青ビブスはコジ、対応しているビブスなしは慎也です。
コジがシュートコースを見つけて、シュート!
決まったようです
「慎也、バービー10回!」というムラの声が飛びました。 攻めたり守ったりの練習は何度も繰り返され、この前にも後にも何度もゴールが決まるシーンはあったのですが、バービーが課されたのはこのときだけでした。なぜかは不明です。ムラの気分?(笑)抜かれ方が悪かった? 10:25ころ、右サイドからのクロス役がナリに代わってターボになりました。 攻める側:ナリ+コジ、 守る側:慎也+和弥 という組合せです。
次に、ペナルティエリア内で1vs1?での守り方の練習です。 ひっきーがゴール前に立ち、ペナルティエリアの四隅にそれぞれひとりずつが、ボールを持って待機します。ゴールに向かって左側は、ゴールライン側の角にコジ、手前側の角に和弥。右側は、ゴールライン側の角にナリ、手前側の角に沖田コーチ。 ペナルティアークのところにムラが立ち、中ではDF慎也vsFWターボの攻防です。(この写真では慎也がゴールラインの角に立って、コジが中でディフェンスをしていますね。もうちょっと後に撮った写真なのでしょう。)
この練習では、四隅の4人とムラは、いずれも攻める側の味方です。 攻める側のターボ(orナリ)の位置どりを見て、有利だと思われる隅(あるいは中央のムラ)からターボ(orナリ)にボールが供給され、そこからゴールへ1vs1で攻防します。 つまり守る側(慎也orコジor和弥)にとっては、5か所のうちどこからボールが出てくるか分からない状態で対応を迫られるわけです。相手に有利な場面から瞬時に判断してゴールを守る位置取りをとる練習のようでした。 ムラから慎也に、ボールへ足を伸ばしたときの重心の置き方について助言がありました。 中の1vs1の組合せを何通りか変えつつこの練習が続きます。 (攻側)vs(守側) ナリ vs コジ 慎也 vs 和弥 ターボ vs コジ ナリ vs 慎也 10:37にいったん給水して、次はペナ内で2vs2の攻防です。
ボールの出所は、5か所から3か所に減りました。 ペナルティアークのムラと、ペナルティエリアのゴールライン側の両隅(和弥、沖田コーチ)の3か所です。 守る側 慎也+コジ vs 攻める側 ナリ+ターボ で攻防です。 3か所のうちどこからボールが供給されるかわからず、球出し役は攻撃側の味方なのは1vs1のときと同様です。 中の組合せを (守備)慎也+和弥 vs (攻撃)ターボ+ナリ に変えてさらに続行。
10:50ころ、プレーするエリアを広げました。 ピッチの半分を使います。ゴール前にはひっきー。 球出し役のムラは、センターサークルのところです。 そして両側のタッチラインのハーフウェイラインに近い位置に、ゴールへ向かって右サイドが慎也、左サイドにコジと和弥と分かれて待機しました。 ナリとターボはピッチ半面のほぼ中央の位置にいます。
まずはセンターサークルのムラから、左サイドの和弥(写真手前左)に向けて斜め前へパスが出されます。
それを和弥が受けて
中央へいったん入れて前へ走ります。
中で受けたナリが左サイドの前方のスペースへボールを出し
和弥が追いついて
えぐったところでクロスをあげ
中でターボが合わせます。
ゴール左隅に決まりました。
すかさずゴール横に待機しているコーチからひっきーにボールが渡され、ひっきーはサイドの前方へボールを投げます。 ここでいうと(ひっきーからすると右サイドの)和弥くんの前のスペースです。
和弥は戻って
ボールを拾います。 つまり、サイドの選手が攻め上がってクロスを入れたところで、相手GKからのボールにすぐに対応して守備をする練習、ということでしょうか。 SBのための攻撃から守備への切り替えの練習なのかなと思いました。
同じことを右サイドから慎也が(写真右端)。 これを何度が繰り返すのですが、左サイドの選手はコジと和弥が交代でやり、右サイドは慎也がやっているので、つまり、慎也のSB練習はコジや和弥の2倍量ということになります。 やっぱり慎也のSB特訓塾っぽい匂いです。 10:55に給水して、今度はひっきーからのフィードが、手で投げるのではなく、パントキックになりました。SBが戻る距離とスピードがさらに速くなりました。
11:01ころから、今度はこれをさらに応用してムラから右サイドの慎也に出されるボールは角度のないものになりました。
そしてそれを慎也が右サイドから中へふわっとした浮き球でパスを送ります。「受け手が胸でトラップするイメージのふんわりしたパス」というのがムラの指示です。
中の人(ナリ)は胸や足元でボールを受けて
逆側へボールをコントロールして、反転して
反対サイドへの
パスを送ります。
出す先はサイド前方のスペースです。
そのボールに左サイドを駆け上がったコジが追いついて
クロスをあげます。
正面から押し込むターボ
決まった。
すぐに沖田コーチからひっきーに
ボールが渡されて
ひっきーがパントキックで
ひっきーからすると右サイド前方にフィード。 そのボールを奪取するため?あがっていた左SBの選手(コジ)は
ボールを見ながら戻って拾います。 やっぱりこれも、サイドの選手が走って攻めたり守ったりする練習のようでした。 攻撃のときも、守備のときも、選手がボールを受けようとするときにムラからひっきりなしにかかる声は「ファーストタッチ!!」というもの。中からのクロスを受けて攻め上がるとき、相手GKからのロングボールをカットするとき、まずはファーストタッチで自分にとって「よい位置」にボールをコントロールしよう、という意識づけなのでしょう。 右側からと左側からと交代で(ただし左は和弥とコジが1本おきで)、中もナリとターボが交代して、何度も繰り返し。 そしてムラが「ラスト1本!」「いいの決めてくれよ!」といいつつ 右サイドへボールを出しました。 ・・・でも。(やっぱり。) 「今の、ミスったからもう一丁!」となるのでした(笑)。 どうみても「ミスった」感じでしたし、選手も逆らえまいw
11:09ころ、給水して 今度はシュート練習? シュートストップの練習?ボールをゴール正面、ペナルティアークとセンターサークルの中間あたりの位置に集めます。
中央のボールのところにいるのは、ムラとターボとナリ
両サイドではこのあたりにひとりずつ立って。ゴールラインから10メートルくらい手前の距離でしょうか。
まずはサイドに立った選手がその位置から斜めにシュートします。
ひっきーはわりと難なくこれをキャッチ。
キャッチしたボールをすぐにキックで前に送ります。
するとひっきーが蹴るのと入れ替わるように
正面からシュートが
飛んでくるというわけです。
今度は左サイドから
シュートをキャッチして
パントキックしたら
入れ替わりで正面からボールが飛んでくる。 さきほどの練習はSB(主として慎也)の大特訓という感じでしたが、今度はひっきーの特訓タイムのようです。
「特訓?」が終わって倒れたままのひっきー。
でもね、まだまだ終わりではありませんでした。 攻撃陣のシュート練習(とひっきーの1000本ノック状態)はまだ続きます。
11:19ころ、今度は少し形を変えて、ひっきーとFWの1vs1の勝負開始。 ひっきーが10本止めたら終了らしいです。FWが後ろ向きの状態でムラからボールを出され
前を向きながらそれを受けて
ドリブルで
持ち込んで
シュートを狙います。
シュート!
ひっきーと他の4人がシュート練習を繰り返しているところ 気づくとピッチの手前側で、慎也くんはトレーナーの田中さんと一緒にスクワットをやっていました。
体幹を鍛える筋トレでしょうか。
そしてコジとユースの3人(和弥、ナリ、ターボ)はクールダウンのランニング。 ああ練習終わったのね・・・・と思って
ひっきーを見たら、呆然としています。
呆然としているわけは・・
さ、やるよ。って(笑) 「がんばれ!おまえのためだ!」と
叱りつける励ますムラの声が、ひっきーには鬼コーチに聞こえるかも(笑)。
まずは左側の(ひっきーには右手の)ゴールポストにタッチして
ゴール右側へのシュートに反応
飛びついてキャッチ
また左ポストに触って
飛びつく・・! これを何回も繰り返し。
ようやく終わりました。 ぐったり。もうダメ?
いえいえ、今度は逆側ですってw
がんばれ、ひっきー。 (ムラも大変だわ。がんばって。)
中央で構えて
右ポストにタッチし
反対側へ飛ぶボールに
飛びつき、キャッチ
すぐに立ち上がって
またポストに触ってから
逆サイドのボールへ
ジャンプ!!
いつの間にか体幹トレーニング組にコジも加わっていました。
ユースの3人はのんびりとストレッチしています。 (ひっきーの姿を見て、まさか「トップにあがるのも善し悪しだな」なんて思ってないよね?!)←なんて失礼な
がんばれ、ひっきー
![]()
鬼愛情溢れるコーチ、ムラ引きで見るとこんな光景です。
さあ今度は。(え?まだ続くの?) 赤いマーカーのあたりまで前に出て。
ゴールへ向かうボールを
下がりながら
セーブする練習です。
パンチ!
止めました。パチパチパチ。 これを何本か繰り返し・・・
ようやく終了~。ひっきーはしばらくこの姿のまま。 お疲れさまでした。 見ているだけでも疲れました。こんなふうに毎日がんばっているのね。
ボールは30個あるはずだから・・・。 ちゃんとあるか数えています。
そしてお片付け。
片付け終わったところでみんなで輪になります。 練習の締めの挨拶かな。
なかなかパン!パパン!って拍手が聞こえないと思ったら、どうやらユースの練習参加は今日までだったらしく、ひとりずつ挨拶をしているようです。 先輩の貫禄?か、ユースくんたちの挨拶をひっきーは座り込んだままで聞いています。
ひとり挨拶を終えるごとに拍手~。
後輩に対して何か言えと言われたようで、ひっきーからも後輩たちに言葉が贈られます。
みっちりトレーニングを見たなあ。さあて、それじゃみんなに「お疲れさま~」と言ってから帰るかと思い。 スタンドを出て正面の出入り口へ向かいました。 ここで出待ちをしようと思って。待っている間、出待ちスペースの横にあるロアッソくんに目がいきます。ロアッソ自販機の横に設置してあるペットボトル・缶用ごみ箱です。 ロアッソくんの背番号って123番なんですね。 慎也くんやコジ、ユースくんたちが出てきて「お疲れさま~」と言えたけど、一番お疲れかもしれないひっきーがなかなか出てこないと思ったら。
玄関から奥を覗き込んでみたら、ムラと一緒にスクワットをやっていました!!!! ひゃああー。 ひっきーもムラもがんばるわあ。
ムラがスタッフを通じて宿舎のバスの運転手さんに「先に行って」と指示し、ひっきーとスタッフ3人を残したまま、選手たちを乗せたバスは出て行ってしまったのでした。 そして私もひっきーを待たずに空港へ向かってしまいました(爆)。 全部終わった後のひっきーは、はたしてどんな顔で引き揚げてきたのでしょう。 でも、ハードだろうけどありがたい環境だよなあ、と、自分のことでもないのにしみじみ思いました。 私も仕事で後輩の指導をするようになってから、改めてこれまで自分がいかに先輩たちに手間をかけて教えてもらっていたのかに気づいたんです。 指導してもらう側は厳しいトレーニングに「大変だ」とか「しんどい」と思いがちですけれど、実は指導する側は、そのためにかなり手間をかけて準備をし、トレーニングにつきあっているわけです。 ひっきーも他の選手たちも、コーチが熱心に指導してくれることをありがたいとは思っているだろうけど、若い選手たちが本当に身にしみてそのありがたさに気づくのは、きっともっと年をとってからなんだろうな、などと、年寄りくさい感慨を抱きながら空港バスに揺られ、阿蘇熊本空港へ向かったのでした。
帰りの飛行機に乗る前に、お昼ごはんにまたもや太平燕(たいぴーえん)。もう何回目?と自分でツッコミ入れるほどですね。 でもせっかく熊本に来たなら、と、これを食べたくなるのです。 熊本ではダウンコートを手に持ってるだけで持て余すほどでしたが、東京に着いてみると、ダウンコートを着てその暖かさにホッとするほど肌寒かったです。羽田から千歳へ飛行機を乗り継いでいくユースくんたちは、さらに気温差が激しいでしょうね。風邪ひかないように、また元気なプレーを見せてください。
2010年03月01日
熊本キャンプでの(居残り組)練習レポの続きを書こう~とパソコンを立ち上げたら!! すごく嬉しい(?)お知らせを発見したので、ぜひこれを大声で叫びたい!!と。 とくにしまりす寮方面には声を大にしてお届けしたいのですが、聞こえていますでしょうか。 しーちゃぁぁぁぁぁん!!! アイカーがっっ!!! 笑顔ですよぉぉぉ! 岐阜への期限付き移籍期間が満了になってコンサオフィシャルで現役引退の発表があってから、どこでどうしているのかさっぱりわからず、どうしているのかなあ~~とときどき切なく思い出していた(←私が)アイカーこと相川進也選手ですが、今は地元で農協のお仕事をされているそうです。 クラッキのブログに岳也との2トップで登場していますから、アイカー好きの方、ぜひご覧になってみてください。 →こちらのエントリです。
2010年02月28日
2010/02/27(土)15:10ころ~ @水前寺陸上競技場 熊本キャンプ 午後練習 午前練習(→こちら)の後、ファンサービス(→こちら)を終えて、翌日の大分とのPSM@九石ドームへ向けて遠征メンバーは出発してしまったと思われ、午後練習は居残り組でこじんまりと行われました。14:53ころ、最初に出てきたのはスタッフです。ムラと沖田コーチ。 お皿みたいなのを距離を見つつピッチに並べ、練習の準備をしています。
集合~。 午後練習のメンバーは、慎也、ひっきー、練習生の小島くん、ユースの和弥、ナリ、ターボの合計6人でした。 それに村田コーチと沖田コーチ、トレーナーの田中さんがつきあうという濃密な布陣です。選手2人につきスタッフ1人の割合ですもの。 トレーナーの田中さんについて顔と名前が一致したのは純貴ブログのこのエントリのおかげです。
まずは沖田コーチの先導で、15:13ころランニング開始。 ムラが「声出していこう!」「声が小さい!!」とみんなを盛り上げますが、反応ははかばかしくなく、響き渡るのはムラの声が中心です。 そのあたり海千山千の(←失礼?)プロ選手がたくさんいた午前練習とはかなり雰囲気が違いますね。
そして15:26ころから始まったのが。 もしやこれが噂のノブリンの「フィジテク」ってヤツですか。
次々に投げられるボールを決まった動作を挟みつつワンタッチで返します。インサイドでとか、どちらの足で、とかもルールがあるようです。
小島くんは「コジ」と声をかけられていました。 うまくいったら褒められ、あらぬ方向へボールが飛んでしまったら檄を飛ばされ、ムラはかなりの鬼コーチですw
がんばれ、和弥くん
がんばれ、ナリ
がんばれ、ターボ ステップを踏んでから足でワンタッチで返したり、ステップを踏んでから胸でトラップして返したり。
背中をつけて起き上がって足でボールを返して、また背中をつけて・・、の繰り返し。 見ているだけでもキツそうです。 さすが慎也くんは上手です。
背中をつけて起き上がり
がんばれ、ひっきー。 慎也、ひっきー、コジ、和弥、ナリ、ターボの順で何巡かしつつ、新しい種類の動き方は、まず慎也くんの番から始まります。 ほうほう、なるほど。 「次はこういう動き方をするルールなのだな」と見ている方にもわかります。 そして続けてひっきーが、苦しそうなうめき声をあげつつもなんとかこなします。 ひっきーや慎也くんは、1回あたりの回数もユースや練習生と比べて少し多いみたいです。 ひっきーの次、コジの番あたりになると、たとえばピッチに背中をつけたり、横になってピッチに右肩をつけてから起き上がったり、気持ちはわかるけどきちんとできていないこともあるね、という感じになります。 そしてユースになるとさらにだんだん型が崩れてきて、ターボあたりはもはや原形をとどめていません(笑)。 や、焦る気持ちはわかるけど、手だけは地面についてるけど、背中や体は浮いたままだよwとか。 こうやって見比べると、小島くんはやはり大学生だけあって体幹とか筋力とかしっかりしているのかなあと思います。ユースくんたちと比べるとなんとか姿勢が保持できています。 体をきちんと動かそうと思うとボールタッチがおろそかになってボールがムラのところへきちんと返らず、「ちゃんと俺のところへ返せ!」とムラからお叱りの声が飛びます。 左右に振られたボールに追いつけなさそうにしていると「大丈夫!!弱音吐かない!!」とも言われます。 アタックナンバーワンの本郷コーチを思わせる苛酷なトレーニングぶりです(←古い)。
右に左に遠くに投げられたボールを
ジャンプして一番高いところでキャッチし、ムラに投げ返し
それをまたムラが逆方向に投げて、走ってそれに飛びついていきます。
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フィールドプレイヤーは、同じ動きをヘディングでします。
コジがんばれ
和弥くんも、いいよーーー。 次は後ろから飛んでくるボールを、アウトサイドで、とか、インサイドで、と決まってて一発で止める動き。 ひっきーは始める前にムラに「足がいい?手がいい?」と聞かれていました。 ひっきーが選んだのか実は選ぶ余地がなかったのかは不明ですが、「足で」ということになったようです。
ボールを足で止める前に地面に弾ませてしまうとダメ。その分はノーカウントになります(笑)。 この動きはやはりひっきーには不利みたいでした。 後ろからくるボールをコントロールして自分の前に止めるのは、FWのナリやターボはさすが慣れているんだなと思わせる巧さでした。 長めのボールを一発でぴたっといいところに止める(遠くへ弾ませない)回のときは、コジと和弥くんの巧さに感心。DFはいつでもボールを地面に弾ませてはならないようです。 うまくいくことが多いと、ムラの投げるボールはますます厳しいものになり、がんばれというか笑えちゃうというか。 ひっきーに対しては「何がなんでも触れ!キーパーだろ!!」とムラ。そりゃそうだけど・・・(笑)。ひっきーがんばれ。 フィジテクの最後は、ムラが遠くへ近くへどこへ投げるかわからないボールをノーバウンドでとか、ワンバウンドで、手で受け止める動き。フィールドプレイヤーも手でやる分、足元の技術を養うというより、反応の速さと無理矢理走らされることを目的としているのかな。 投げたボールを手で受け止めるのはさすがひっきーは上手いのですが、その分ムラが投げるボールは遠くて厳しいです。 ターボがぴゅーっと追いついて余裕でキャッチするのはさすがでした。 くたくたになった選手たちが給水したあと
16:14ころから攻守の練習が始まりました。 どちらかというと守備の練習のようで、動き方、体の向き、視野の範囲、何を優先するかの判断について、ムラが名指しで指摘していきます。
ゴールを守るひっきー。 攻める側の役目はターボとナリが交代で、守る側の役目は慎也、和弥、コジが交代で、まずは1vs1での攻防から。 攻める方がムラやひっきーを使ってワンツーしてゴールを狙います。 見ていてどうやら、慎也くんのSBの特訓のようだわと思いました。 インターセプトにいくべきとき、いかないで違うことをすべきときなど、何度もムラが「慎也ーーーー!!」「慎也ーーー!!」と指導していたもの。たいへんそうだったけど、みっちりしごかれてね。 俊足で長身のSBが完成したら素敵そうですね。 16:57ころ、練習はそろそろ終わり。 最後はピッチの長辺を使ったインターバル走です。 ピッチの縦の距離を20秒で、つまり往復を40秒で走り、30秒のインターバルを置いてまた往復40秒で走るという繰り返し。 片道20秒でいいというのに、ナリはタイム関係なく先頭を突っ走って戻ってきます。おいおい、ナリも「出し切りボーイ」ですか(笑)。1本目でぶっ倒れてはいなかったけれど。 3本終えたところでコジとユース3人は終了でしたが、慎也とひっきーはその後も続き、なんと8本走りました。 しかも最後の1本は制限時間を35秒にあげるという苛酷ぶり。 カウントを数えるムラの大声に煽られつつ8本目を走りきったひっきーはばったりと地面に倒れ込んだのでした。 コジは大学4年生だけど、ひっきーは大学生なら今1年生なのに、やっぱりプロは違うのね。お疲れさまでした。
仕事で来ていたサポ友が夜は空いたというので一緒に晩ご飯(酒?)。 どこにする~~?と繁華街をうろうろ歩いて赤黒のメニューのあるお店にしました。 なぜか博多餃子のお店ですw 美味しそうだったもので。
塩モツ鍋
博多の餃子はこういう一口餃子が主流でした。そういえば。
煮えてきました。 美味しそう。
締めにさらに餃子を投入。 ごちそうさまでした。 明日の大分でのお仕事もがんばってきてくださいね。 私はまた水前寺でユースくんたちをガン見することとします。
2010年02月28日
2010/02/27(土)9:15くらい~ @水前寺陸上競技場 熊本キャンプ 午前練習修復工事を終えた熊本城は屋根が白く輝いておりました。 今日の練習はいつものKKウイングじゃなくて市街中心部からわりと近い水前寺競技場です。 前にキャンプ中の練習試合を見に行ったことがあったけれど、あのときは空港から競技場へ直行したので、市内から水前寺競技場へ向かうのは私には初めてのこと。 方向音痴の私にとって、行き方選択肢の優先順位はまず「迷わない」ことです。多少時間がかかる方法でも、迷ってロスする時間を考えると安全第一ですからね。 というわけで、日航ホテル前の中心部のバス停から、本数は少ないものの競技場のすぐそば「グランド前」に停まるバスを待って乗り込みました。
着きました~。
ロアッソ自販機があります。 売上金の一部がロアッソの強化費になります。 爽健美茶を1本買って私も(否応なしに)貢献しました。 スタンドにあがってしばらく待っていたら、まずスタッフが出てきました。練習用具を用意して、トレーニングの準備をしています。 昨日飛行機で一緒だった三上さんの姿もあります。 やっぱりノブリンはいない・・・のかな?
まもなく選手たちも着いたようです。 ユースの3人(和弥、ターボ、ナリ)とひっきーがドリンクボトルに氷を入れて準備をしています。
練習開始を待つ選手たち
ボールの用意もできました。 ピッチに運んでいきます。
健作さんもスタンバイOK?
あ、「のんのん。」最終回でノブリンにいじられていたアツミさん発見!
みんな揃ったかな?
さ、集まろう。
輪の中心でみんなに話をしているのは村田コーチです。 今日の練習はムラが指揮を執るようです。ノブリンはいません。 スケジュールによると練習開始予定は09:30でしたが、この時点で09:17でした。グアムでゴンさんが「遅刻じゃないのに遅刻?」したと書かれていたことがありましたけど、やっぱり油断ならないですね(笑)。
それぞれ名前を呼ばれて3色のビブスをつけて。まずはジョギングから。
ソンファンはひとりで外周をランニングです。 別メニューなんですね。早くよくなりますように。
GKは別に練習開始です。 ひっきーも一緒にやっているようです。 怪我していたそうだけど、もうよくなったのね。よかった、よかった。
FPたちは石栗コーチのもと3班に分かれてアップ中です。 どういう組分けかチェックしてみました。 どうでもよいことなのでしょうが、めったにできない練習見学なので、何もかも珍しいのです。 <ビブスなし組> 西嶋、ハンジェ、カズ、すなマコ、純貴、キリノ、ほっちゃん <青ビブス組> 征也、俊ぴー、ヒロキ、祐介、藤山、ナリ、練習生の国士舘大4年・小島暢明くん <黄ビブス組> 芳賀、慎也、ゴン、内村、直樹、和弥、ターボ 各色7人×3、GKが3人、ランニング(ソンファン)が1人。フィールドにいるのは合計25人です。 いるはずなのに姿が見えないのは、ヒロとヤスの2人。 これで人数合うのかな? 他にはミノさんと吉弘で合計29人でしょ。 チームは全部で27人だよね?背番号が28までだもの。これに練習生とユースで4人が加わってるから・・。なんか足りない気がする。あと2人は誰? ・・・しばらく悩んだ結果、今年はサポーターの12番の他に14と22も空き番だったことを思い出したのでした。ちゃんちゃん。
軽いジョグのあと、3色に分かれたままストレッチです。 みんなそれぞれ自立して(?)ストレッチしているのに、なぜか純貴とカズだけ支え合っています。 それでもいいの?(笑)
仲良しなのか、内緒話してるのか
青ビブス組は固まってはいるけれど、それぞれで。
芳賀さんはどっち向いてますかw
他の黄色の方たち
次は、2人ずつ組になってアップ
やっぱりこの2人で組んでます。
黄色組に目をやると。 やっぱりユースはユース同士で組んでいますね。 身長差コンビです。
09:38ころ、輪になってボールを回す練習が始まりました。 ムラがかけている声によると、体の向きとサポートを意識するらしいです。
他にもいろいろ決まりごとがあるようで。 よく分からないけれど。
09:56ころ、ピッチを狭くしてミニゲームが始まりました。 まずはビブスなしチームと青ビブスチームの対戦です。 黄ビブスチームはピッチの余った場所でパス練習をしています。 青ビブスチームのGKはひっきー、ビブスなしチームのGKは優也でした。 青ビブスチームでは、祐介の重いシュートが迫力あります。どごっと音がする感じ。ヒロキのシュートはGKとの1vs1でしたが、狙いすぎで枠をはずしてしまいました。俊ぴーが左サイドをかけあがり、シュートまで行きましたけど優也がはじきます。 ナリもがんばってましたよ。ゴール前で踏ん張ってキープしたり、積極的にシュートを打ったり。ひっきーに止められましたけど。 ビブスなし組では純貴ががんばって走っているのは見ましたけれど、優勢だったのは青組のようでした。
次は黄ビブスチームvsビブスなしチームの対戦。 10:06ころ開始です。
黄ビブスチームはゴン(42歳)とターボ(高1)の年の差2トップです。 始まってすぐに2トップのコンビで崩して黄色のゴールが決まりました。最後どっちが打ったかよく見ていなかったのだけど。
青組がゲームを見ています。
ナリは半膝立ちでストレッチしながら。 征也はその奥で腹筋をしながら。 このゲームでは純貴が好調でしたね。 DFをかわしてふわっとゴールにパスする優しいシュートを決めたり、中央を突破してずばっと決めたり。ゴール前へ走り込んで滑り込みながら足先でボールを流し込んだり。さくさくと縦のワンツーで抜け出してサイドネットに流し込むよう決めたり。 見ていただけでも4ゴールは決めていました。 やるじゃん。と思いながら見ていたのですが、チャオコンの練習レポでも純貴が好調だったと書かれていたので、やっぱりそうだったんだ(嬉)と思いました。 10:15ころこのゲーム終了
最後は黄ビブスチームvs青ビブスチーム。 10:16ころ開始です。 青チームは、右からのクロス(征也から?)をゴール前中央でひとりがスルーして(ナリ?)、左から祐介が頭で合わせて決めるとか、ナリも枠外だったりGKがキャッチだったりするけどよくシュート打ってたりとか、やっぱり躍動していました。 祐介の左サイドからのミドルシュートもずばっと決まって迫力ありましたよ。 征也がフリーで打ったミドルシュートはバーに当たって阻まれて、征也の(ゴールが決まらない)苦難はまだ続くのか?と心配になったり。 今年はどうか早めに初ゴールが決まって楽に量産できますように・・。 10:24ころミニゲームが終了。 あとはクールダウンみたいです。
(下記を除く)フィールドプレーヤーたちがクールダウンのランニング。
FW陣はシュート練習をするようです。 メンバーは、ゴン、慎也、純貴、マコ、祐介、ヒロキ、キリノ ムラが出すボールをフリーでシュートします。 ゴール前に立ってお相手するGKはひっきーです。
純貴が蹴ります
ひっきーもがんばれ
決まったようです
マコが蹴ったのは
意表をつくループシュートでした
すぽん!とゴールにおさまりました。 ゴール内から「おっしゃれーー!」と声をかける純貴 (【追記】↑下のコメント欄のやりとりにあるように、「おっしゃれ~♪」と声をかけたのは純貴ではなくてゴンちゃんだったみたいで。でも純貴も何か声をかけてるっぽいですよね。ね?)
一方、ピッチの手前では、西嶋とほっちゃんが沖田さんを相手にロングフィードの練習をしています。 ひとしきり蹴った後、次はコーチが蹴るロングボールを受けてピタッとコントロールする練習です。 こうして見ると、CBは少ないなあと痛感しますね。
しばらくして(10:33ころ)ソンファンも加わりました。 大丈夫なのかな? ロングボールをヘディングで落とす練習でした。
さて、終了のようです。
でもひっきーが痛んでいるみたい。
「集合~」って声がかかっているようだけど
ひっきーはまだ痛そうです。
みんなが待っています。 ひっきーに対して非情にも「時間~~~~っ」って声がかかります。
よろよろしつつ
なんとか合流
でもやっぱり痛そうです。
ひっきーの様子を見つつしばらくみんなで待っていたのだけど
待ちきれず?ムラが話を始めました。
(ひっきーがんばれ)
そしてそのままパン!パン!!って終了の拍手が(笑)。 ひっきー置いてきぼりのままばらけてしまいました。 ああ無情。
ゴールのお片付けはやっぱり若手の役目らしく。 黄ビブスの3人はてっきりユースの3人かと思ったら。黄色のひとりは直樹でした。これもキャプテンのおつとめ?(笑) 黄ビブスが和弥、直樹、ターボ。ビブスなしがほっちゃん、小島くん、ナリ。
ほっちゃんはアイシング用の氷袋を用意していました。 ビニール袋に氷を入れて、形を整え、空気を抜き、そのまま袋の端をくるくると結んで。すごい手慣れて流ちょうな仕草です。 感心したけれど、それだけアイシングを重ねているってことですもんね。プロって大変だなあ。
くるくる器用に巻き付けていました。
練習を終えてバスに乗り込む前のユースの3人。 左から、中山和弥くん、鈴木貴大くん(ターボ)、近藤勝成くん(ナリ)です。 貴重な機会でしょうから、しっかりがんばってね。
このあとお昼の時間つぶしをはさんで→こちら 午後の練習へと続くのでした。→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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