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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年06月20日
2010/06/20(日)11:30 @熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 関東大学リーグ 1部 第11節(前期最終節) 筑波大 4-2(3-0、1-2) 法政大 (45分×2) 試合の公式記録は→こちらこのところ関東大学リーグといえば すっかり東洋大学づいていて 東洋大は2部リーグなものですから 1部リーグを見に行くのは 久しぶりの気分でした。 1部と2部で違うのか、 それともリーグは関係なく どの会場を使うのかで違うのか 詳しくないのでその辺はわかりませんが 今日は久しぶりに 試合観戦のチケットを買いました。 大学のグラウンドでやる試合だと ずっと無料のばかりだったので。 今年の前期のチケットのデザインは こういうのなんですね。 大会プログラムの表紙と同じです。 今日見に行った会場は 熊谷の陸上競技場です。 さいたま国体のメイン会場として 整備されたスタジアムで、 高円宮杯や トップチームのJ2栃木戦でも 来たスタジアムです。 お目当てはもちろん、 筑波大の長沼恭平くん(4年)と 法政大の平加涼くん(3年)です。
熊谷は「暑い場所」として有名です。 日本の最高気温記録のある土地は長らく熊谷でしたが、何年か前に山形が新記録を更新したんですよね。それで熊谷は「日本記録奪回!」とがんばってたはずなんですが(←なんか間違ってる気がするけどw)その後どうなったでしょう? JR熊谷駅の正面口には軒先から霧状の水が撒かれています。 写真の上の方のスプリンクラーから霧のように吹き出しているのですが見えますか?
軒先の中から見上げるとこんな感じです。 こういうスプリンクラーが数個並んで入口に霧のカーテンを作っています。今日はまだ蒸し暑い程度でしたが、本当に暑い時期になると、この霧は「命をつなぐ霧」のようなありがたさになるでしょうね。 実は高崎線が人身事故で途中で運転見合わせになり、仕方ないのでそのまま運転再開を待って(だって電車が動かないからどこへも行けないし)58分遅れで熊谷駅に着いたのです。時刻は11:30ころ。すでにキックオフの時間です。 でもツイッターを通じて電車の中で恭平も涼くんもベンチ入りはしているけれどスタメンではないと聞いていたので「じゃあハーフタイムに間に合えばいいや」と割と気楽な気分でした。 なぜハーフタイムかというと、ハーフタイムには控え選手たちがピッチに出てきてアップするだろうと思ったから。実際は違ったんですけどね。
スタジアムに着きました。
かき氷やホットドッグなどを売るワゴンも出ています。
スタンドへの階段には今日ここで試合のある4校ののぼりが並んでいます。
階段上から見下ろすとこんな感じ。
スタンドの壁や柱にはこんなポスターが貼ってありました。 「南アフリカより、近い」とな。うん。まあそれは確かに。
ポスターの下の部分には各大学の顔(?)の写真がひとりずつ。 知っている選手は誰かいるだろか?とまじまじと見たのですが、考えてみたら大会プログラム(やチケット)表紙の写真と同じでした。配置が違うだけで。
スタンドの中に入ったら試合はすでに前半25分を過ぎるころでした。 とりあえず電光掲示板のスコアを見ると。 あら、もう筑波に2点入っているのか。2-0で筑波がリードしています。
法大のスタメン
筑波のスタメン
スタンドから応援する法大の部員たち ちゃんと太鼓もあります。
筑波は相変わらず大人数ですねえ。 もちろんこちらも太鼓つきです。
まだピッチの上を落ち着いて眺めるいとまもないうちに、あら、筑波に追加点。
前半30分ころ、3-0になりました。 法政のおとこな~ら~、気持ちを見~せろ~(アビスパ福岡)とか たーたーかーえ~、俺の法政~、今日も勝利を信じて~(FC東京)とか 聞き覚えのあるチャントが次々に繰り出されるのをにやにやして聞いていたら
あれ? 何?恭平もう出るの?出たの?いつの間に!!
不覚でした。前半36分に早くも恭平が途中出場でした。 どうしたんでしょう? 代わった石神くんが怪我したのかとか、よく見ていなかったので不明です。 というわけで、遅まきながらその時点での配置をチェック <恭平出場後の筑波大のメンバー> 11瀬沼優司 24赤崎秀平 10小澤司 23上村岬 9森谷賢太郎 8八反田康平 7原田圭輔 21谷口彰悟 3須藤壮史(C) 6長沼恭平 1三浦雄也 <前半40分ころの法政大のメンバー> 8深町伸太朗 18小檜宏晃 19浅田大樹 7相原辰 6山岸純平(C) 15金子直進 14風岡俊亮 3片根健児 5倉田健生 2上野恭平 12土田健太 恭平は右SBです。 ふーむ、筑波の試合はしばらく見ていなかったけれど、恭平はやっぱりDFなんだなあとちょっと不安な(?)気持ちになります。
筑波の左CKのシーンで。 ゴール前に集まった選手たちが何やらジャンケンを始め・・・。その結果により何かが決まったのか、それぞれ持ち場に散っていきましたw 前半は3-0で筑波がリードして終了となりました。 ハーフタイムに控え選手たち(つまり法大の涼くん)がピッチで練習するところを見れるかなと期待していたのですが、選手たちはピッチには出ず相変わらずスタンド下のあたりでアップを続けているようです。 そこだとたまに頭の一部が見える程度でよく見えないのよねー。(つまんない。)
後半開始時の法大の円陣
筑波も円陣を組むところです。
ところがそこへ涼くんがスタンドから見える位置に出てきて、あっ!!と注意がそっちへ行ったもので、筑波の円陣は撮り逃してしまいました。
後半キックオフです。
右SBな恭平。 あちら側の遠いサイドにいる恭平に「がんばれ~」と念を送ってみたのだけど。 後半1分、恭平のサイドから抜かれて法大の浅田くんがえぐってパスを送り、それをゴール左側から右サイドネットに刺さるきれいなシュートを決められてしまいました。法大が1点返して3-1になりました。 意気上がる法大応援団。 それから間もない後半4分に筑波も左サイドから駆け上がって、ゴール左手前からシュート。法大GK土田くんが横っ飛びした手の先を越えて、ボールは右ポストにいったん当たってから中に入りました。筑波が加点して4-1になりました。 さらに後半8分、筑波が右サイドから中央を経て左サイドへと流れるようにパスをつなぎながら前へ進み、シュートまで。そのシュートはバーに当たってはね返り、はね返りを押し込もうとしたシュートが枠の右へ逸れて決まらないという筑波のゴールチャンスもありました。 どちらが勝ってもかまわないというすこぶる気楽な気分の私は、筑波の大量リードの気配に「あとは恭平のゴールが見れたり、
法大に何か事故が起こって涼くんが急きょ出場したりしたら言うことないな。」と、とても法大サポの人には聞かせられないようなことを内心思いながら、のんびりとサンドイッチを囓りつつ試合を眺めておりました。 すると目の前で繰り広げられた光景は・・・。 後半12分、恭平が対面する法大の選手にドリブルで仕掛けられ体を入れ替えてうまくかわされてしまい、あわてて追いかけたけれどゴールラインそばまで詰めたところで横からペナルティエリアの中に侵入され、思わず引き倒してしまったシーンでした。 主審が笛を吹き、PKを指して、そして恭平にイエローカードを呈示します。くすん。法大のPKになりました。 これが決まって4-2で筑波のリード、に、なりました。 これで恭平のプレーが弱気に(慎重に)なってしまったのか、その後も恭平の素敵シーンはほとんど見れなかったですねえ。1、2回くらい前にボールをパスした後にオーバーラップしていったことがありましたけど、ほとんど攻撃に参加していなかったですし。守備も、ドリブルでしかけられたり、すばしっこい系の選手が裏に走り込んだりすると、抜かれてしまうことが多く、手を焼いているようでした。 今日のプレーを見る限り、恭平をSBで起用するのは彼のよさを引き出せていないように思うのですけど。どうでしょ、監督さん。
後半も30分を過ぎたころ、涼くんを含む選手数名が前のベンチのあたりに出てきたので、あれ?と思ったら
法大の3人目の交代が準備されているところでした。 出番がないことになった選手たちがアップを止めて座ったわけね。 ロスタイム2分を経て双方そのままゴールはなく、4-2で筑波の勝利となりました。
お疲れさまでした。 これで前期日程は終わりとなるわけですが、法大は12チーム中11位での折り返しとなりました。下位2チームが2部リーグへの自動降格となりますから、後期はちょっとがんばらなければなりませんね。
2部リーグになっても私は一向にかまわないんですけどね。恭平がんばれ~、とか、秋からの後期日程には涼くんにも出番があるといいなとか考えながら、ちょっと悲しい気持ちを抱えて帰途についたのでした。
2010年06月19日
2010/06/19(土)11:30 @尚美学園大学グラウンド 関東大学リーグ 2部 第11節(前期最終節) 東洋大 1-0(1-0、0-0) 東京農大 (45分×2) 得点者:馬渡和彰(洋・前半38分) 試合の公式記録は→こちら 第2節に東洋大学の試合を見に行ったときには怜大は怪我で出場していなかったので、コンサの試合と重ならない5/23(日)には朝鮮大との試合を見に行こう、そうしたらヨングンも見れるし、と計画していたのですが。 その日は宮の沢でサテvsユースの練習試合が行われることになり、急きょそっちへ行くことにしたため関東大学リーグは断念となりました。 なので、Jリーグ中断期間中のこの時期は大学リーグを見る絶好のチャンスです。 なのに関東大学リーグも今節で前期日程が終了です。次は秋に再開する後期日程を待たなくてはなりません。なんか間が悪いですね。(←自己都合) 見にいけなかった東洋大vs朝鮮大の試合では、怜大は怪我から復帰してちゃんと出場し、ヨングンも出場し、よかったなあと思っていました。おまけに怜大ってば1ゴール1アシストの大活躍だったようで、ゴールパフォーマンスの写真を含めて東洋大学スポーツ新聞の記事で試合のようすを楽しく読みました(→こちら)。 だから今回も活躍を見れるのを楽しみにしていたのに。関東大学リーグの公式記録や東洋大学スポーツ新聞の記事で見ると、5/30の総理大臣杯予選1回戦でも、前節(6/13)のリーグ戦でも怜大の名前がなぜかメンバーに入っていなくて気になっていたんですよね。 もしやまた怪我をしているのだろうか・・と不安に思いつつ、それでも行ってみなければ分からないので会場の尚美学園大学グラウンドへ出かけました。川越にある尚美学園大学には初めて行きました。 りっぱなキャンパスですね。
学生用の専用バスもあるみたいです。
グラウンド周囲のネットに「尚美学園大学サッカー場」と書いてありますが、こちら側は野球場みたいな感じです。
サッカー場は奥にありますね。 人工芝のきれいなグラウンドです。
私はよく分からないまま野球場のスタンド伝いに向かってしまったので試合が終わって出るときに気がついたのですが、サッカー場の入口のところにメンバー表が貼ってありました。
今日ここで試合のある4校の紹介ポスターが並んでいます。 東洋大学のスローガンは「一戦集中」らしい。 6MF小島俊樹(4年)、10DF新里彰平(4年)の2選手が紹介されています。 上の方の集合写真に近づいてみると・・。
あら、怜大もいます。 19番をつけているから去年の後期の写真ですね。
観客の観戦エリアはグラウンドを囲むネット越しにゴール裏方向から見るかたちでした。 選手がアップをしています。双眼鏡でひとりひとりの顔を確認していくけれど、どうやら怜大はいないようです。 やっぱり怪我なのかしら。残念。
あ! 健士くんがいた。 アップしている選手とは別に、ジャージ姿で何人かが運営のお手伝いをしているのかな?という感じです。 そろそろ試合が始まるかなというころ、お揃いのチームネクタイを締めたワイシャツ姿の選手たちがグラウンド脇へ歩いていきました。スーツ姿の選手たちはジャージとはまた違うかっこよさで眼福ではありますが、その中に怜大もいました。やっぱり出場はなしかぁと、そのとき分かりました(メンバー表を見ていなかったので)。
選手入場 奥の白いユニが東洋大、手前のグリーンのユニが東農大です。 東農大といえば、ノブリンやヤンツーさんの後輩たちですね。
スタメンの写真を撮っています。
東農大も写真撮影。 前の選手の頭に手を乗せてますけど・・・いいの?(笑)
両チームのキャプテンがコイントスの前に握手しています。
ネットの外から応援する東洋大サッカー部員たち。 東洋大グラウンドが会場のときはみんなジャージを着ていますが、こうやって他所の会場でやるときは「遠征」扱いになるんでしょうね。
でも一部ジャージ姿の選手もいます。 お手伝いをする下級生はジャージなのかな?
前半開始時の東洋の円陣
東農大の円陣 この手前(左)側で東農大の控え部員たちが応援をしていました。 「もしかしてあの『大根踊り』もある?」と期待したのですが、いたって普通の応援コールだけで残念(?)でした。
大会幕
前半キックオフです。 <東洋大の前半のメンバー> 9高橋佑輔 14勝野恍平 7田原春樹 11岡田将知 27馬渡和彰 15中里壮太 37年森勝哉 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C) 1松下理貴 怜大も健士くんも出ていない試合なので、見るのも漫然です。 第2節に見たとき「いいな」と思った馬渡くんのプレーを楽しみにする程度で、わりと淡々とゲームを眺めていました。 東農大の方が優勢な感じで、あちらの東洋大ゴール側でプレーしている時間が多いです。
(前に見たときは左サイドだったのに、今日は右サイドにいた1年生の馬渡くん。市船出身です。サイドをびゅんびゅん駆け上がります。) 前半29分、東農大DFがボールを持っていたのにチェックしにいかなかったFW田原春くんに対して、東洋の監督から「たつきー!行けよ!!」と厳しい声が飛びました。うん、確かに。ああいうところでボールを奪えれば大チャンスになるものね。 余談ですが、この田原春くん。去年初めて名前を見たときは「田原 春樹(たはら・はるき)」かと思ったのですが、実は「田原春 樹(たはらばる・たつき)」だったのでした。 そして監督は続けて馬渡くんに対しても「まわたり~!5分あげる」と言いました。 「5分あげる」ってどういう意味でしょう? 「5分間は守備を免除して自由に攻撃していいよ」という意味? それとも「5分以内に活躍できなければ交代させるよ」という意味? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル その監督の檄が効いたのか、前半31分、左サイドからサイドチェンジの長いパスが右サイド前方のスペースに出て、それに対して馬渡くんが猛然と駆け上がります。馬渡くんはゴールライン近くでボールに追いつき、ゴール前へマイナスのパスを出しました。シュートまではつながりませんでしたけど、チャンスになりそうなシーンでした。 前半33分には田原春くんがゴール前正面でくるくるターンしながらボールをキープして華麗な粘りを見せます。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。) なんだか東洋のチャンスが増えてきたような気がしていた前半38分、左サイドからゴール前右側のスペースへスルーパスが通り、それを拾った馬渡くんがドリブルで少しゴールに近づいてから、GKをよく見てGKの股を抜くシュートを流し込みました。 東洋大の先制です。(1-0)
ゴールを決めた馬渡くんが押し倒されています。
よくやった。と褒められているみたいw 農大のシュートがポストやバーに当たるシーンもありましたが、そのまま1-0で前半終了となりました。 後半も東洋大は同じメンバーで始まりました。 でも3トップの並びが前半開始時と変わっているような気もします。 <東洋大の前半のメンバー> 7田原春樹 14勝野恍平 9高橋佑輔 11岡田将知 27馬渡和彰 15中里壮太 37年森勝哉 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C) 1松下理貴 後半22分に馬渡くんに代わって13久保田くんが入り、後半25分に田原春くんに代わって26三田くんが入りました。 26三田尚央 14勝野恍平 9高橋佑輔 11岡田将知 13久保田大智 15中里壮太 37年森勝哉 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C) 1松下理貴 後半30分を過ぎるころには東農大の攻撃も激しさを増してきます。東洋大DF陣もがんばっていますが、ボランチ15番中里くんの守備が渋くていいなあと心を奪われかけました。それまでどちらかというと(ちょっと攻撃的な?)年森くんの方に目が行っていたのですけど。 後半36分、年森くんに代わって25三宅くんが入りました。 26三田尚央 14勝野恍平 9高橋佑輔 11岡田将知 13久保田大智 15中里壮太 25三宅亮輔 3石津遼太郎 4若狭大志 10新里彰平(C) 1松下理貴
後半のワンシーン。 東洋のGKは1年生の最初からずっとスタメンの松下理貴くん(2年・柏U-18出身)です。
残り時間が少なくなると、東洋部員の応援コールがひときわ大きくなりました。 最後は時間がないのにどんどん攻めたいのに東農大のファウルをとる審判に対し、東農大応援団から抗議めいた声があがったりする場面もあったりした後、東農大のパワープレーの時間をしのぎきって試合終了の笛が鳴りました。
試合終了。お疲れさまでした。
互いに相手ベンチに挨拶をします。
応援してくれた控え部員たちにも挨拶をします。
引き上げてきた鈴木健士くん(左側)と松本怜大くん(右側)に写真を撮らせてもらいました。 試合中健士くんの姿を見かけないなあときょろきょろしていたのですが、やっぱり何かお手伝いをしていたそうです。 怜大の怪我も早く治って、後期の試合では2人ともどうかピッチで見られますように。なむなむ。
【2010/06/19 22:44追記】 そして朝鮮大vs日体大の公式記録を見たら。 今日はヨングンがとうとうスタメンで出場です!! しかもフル出場ですし! チームも勝ってるし。 よかったー。ヨングンおめでとう!!
2010年06月15日
2010/06/13(日)13:00 @函館市千代台公園陸上競技場 J2・第17節 コンサ 2-2(1-1、1-1) 愛媛FC 得点者:赤井秀一(愛・20分)、西嶋弘之(44分)、石井謙伍(愛・46分)、内村圭宏(73分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー年に一度の函館開催の日が今年もやってきました。函館空港からシャトルバスでまずは駅へ向かいます。 毎年撮っているような気がする函館駅の写真ですが、今年は快晴なのが例年と違うところです。 函館での試合は近年の私にとって「年に一度の両親と一緒に観戦する日」でもあります。今年も同様です。ちょっとした親孝行に見えなくもないけど、実は、観戦する指定席のチケットは母が買っておいてくれるのですけどね(爆)。 これまではスタジアムに早く行く必要もないので駅周辺で両親の乗るJRの到着を待っていましたけれど、今年は違います。だって開場前の早い時間からグルメパークなどが開かれるんでしょ? 「私は先に行ってるからねー。」になりました。
千代台の電停で降りて公園の中に入ると子供たち向けのイベントが開催中でした。赤いゴールはキックターゲットかな?
遠目からもそれと分かる曽田さんがいましたw
ハセガワストアのワゴン。 やきとり弁当はやはり人気ですね。
その隣には「森のいかめし」のテントと、その奥に「バスラーメン」のバスが駐まっています。 「バスラーメン」って何かと思っていたら、ほんとにバスなのね。 マイクロバスを改造した移動販売車みたいです。
中には座席もあって、お店の中で食べている人もいます。 外にテーブルと椅子も並べられていました。 メニューは塩ラーメンだけみたい。 函館在住のサポ仲間から「バスラーメンはお薦め」と聞いていたので、さっそくラーメンを注文します。 空港から駅へ向かうバスの中で「あー、おなか空いた。」と思わずつぶやくほど、準備万端(?)で来たんですもの。
シンプルな塩ラーメンのあっさりしたお味がとても美味しゅうございました。 こういうのを食べられるお店が近くにあれば通い詰めてしまいそう。
ラッキーピエロのテントです。 「先に会場に行ってるからね」という私に対し、「たぶんバスラーメンは食べてる時間がないのでお昼を買っておいて」という母からのリクエストは、 ラッキーピエロのチャイチキ以外のハンバーガー > ラッキーピエロのチャイチキ > ハセストのやきとり弁当 という優先順序でした。 それで私も去年食べられなかった土方歳三バーガー(帆立バーガー)を狙ってテントに近づいて行ったのですが
ここで扱っていたのはチャイニーズチキンバーガーだけでした。 ま、あれこれ置いたのではロスも出るし時間もかかるし仕方ないですよね。 というわけでチャイチキを買い込みます。
こちらは長万部の有名駅弁・かなやの「かにめし」です。 あら、これもいいわねえ。 夫におみやげ用に買っていこうかなと思い、お店の人に「これ、何時ころまで大丈夫ですか?夜まで保つかしら」と聞いてみると「一応ここで食べることを想定しているんで。お持ち帰りはお客様の判断で、ということになります。」という返事。 まあそうだろうなと思いつつ、自己責任でかにめしも買い込みました。もしかして父や母がチャイチキよりもかにめしがいいなと言うかもしれないし。
(東京の自宅に帰宅したのは夜10時ころになりました。ちょうど小腹が空いてどうしようかなと思っていたところだったという夫に「かにめしあるよ。でも暑い中持ち歩いていたからよくチェックする必要あるけど。」とお店の人の言葉を伝えると、喜んでさっそく飛びついていました。しっかり匂いを嗅ぎ、一口おそるおそる口に運んで・・。「全然大丈夫!」と笑顔でひとこと。確かにいい匂いが漂っているものね。あっという間にかにめしは時空の彼方に消え去っていました。よかったです。)
函館の「やきとり」を焼いています。 ここも豚肉らしい。 おなかの容量に余裕がなかったので室蘭の「やきとり」やハセスト「やきとり弁当」のやきとりとどう違うのか、(はたまた同じなのか)実地検分できませんでした。次回に持ち越し課題です。
ここは函館スイーツのお店。 北じまというお店の「塩カステラ」は分けてもらって食べました。ほんのり塩気の効いた味がカステラの甘さを引き締め引き立てていました。
函館みやげ用に(?)松前漬けなどを売っています。 楽しいお店を眺めつつ奥へ進んでいくと、奥の方に何やら人だかりが。
ドーレくんがこんなに勇ましく凛々しい姿を披露していました。 ドーレくん、以前厚別で自転車の免許(?)を見せびらかしていたことがありましたけど、白バイにも乗れるなんて。たいしたシマフクロウです。 またがるだけなら免許は要らないって?(笑)。
北海道警のマスコット「ほくとくん」もいました。 ほくとくんって警視庁でいう「ピーポくん」みたいな位置づけなのでしょうね。
ゴミ箱も「必勝」なのを横目に見つつ、そろそろ開場です。 開場後のスタジアムにはヒロの兄さんが先日厚別で披露した「巡る時」と奥村慎也さんの「スタートライン」が続けて流れていました。 「よーし、お兄ちゃんの歌をきいて今日もまたヒロのゴールだ~!」と力が入ります。
スタジアム通路の飲み物ブースでビールサーバーに貼ってある価格表示には、ドーレくんだけじゃなく愛媛のマスコット「オ~レくん」も描いてありました。 こういうのってアウェイサポにとっては妙に嬉しくて、ついつい買っちゃうんですよね(←私的実感)。サッポロビールさん、わかってますね。ニクいねえ。
そしてその隣のサーバーには「ゴンゴール!」ですよ。 みんな見たいんですねえ、ゴンゴール。 や、私も見たいことは見たいけど。
風でめくれてしまってうまく写っていませんが、ソフトドリンクの価格表示には両チームのエンブレムとマスコットがついていました。 500ミリリットルのペットボトル飲料はどれも150円です。
これと比べると正田醤油スタジアムの300円はやっぱりぼったくり価格だわ。この日は ☆"函館ホームゲーム開催記念"砂川誠モデル オリジナルTシャツ 限定販売! と銘打たれていました。征也Tシャツに引き続き曽田さんデザインで、限定150枚の発売だそうです。 さっそく買った仲間からTシャツを見せてもらいました。 胸面にMAKOTO STYLE と書かれています。
そして背面は・・・。これです。 もしやもしや・・・まさか。 これをやりたい一心で、わざわざ函館開催の日にマコTシャツ限定発売!をぶつけてきたのですか?! (きっとそうだw)
その他にもkappa製品がいろいろ買える物販ブースが出ています。 愛媛サポもお買い上げくださるのですか? ありがとうございます。
マコTシャツが売られています。
いろいろブースが並んでいたけれど、結局一番の長蛇の列はここだったかも・・・。 ファンクラブポイントの入力待ちの人の列です。 私も並んで無事入力を済ませました。 そろそろ席に戻りましょうか。
とりあえずチャイチキ。せっかく函館に来たのだし。
ドーレくんとほくとくんがピッチに出てきました。 ほくとくんってちょっと
まぬけな気の抜けた表情をしてます? ほっぺの膨らみようがリスの頬袋を思わせます。でもこうして見るとしっぽはキタキツネみたいだし。 ほくとくんって何者?と思って調べてみたら「北海道に住むいろいろな動物たちをイメージした」存在なんですって。
愛媛サポのエリアはこんな感じです。 謙伍ダンマクが遠目からでも4枚はあるのがわかります。なんか嬉しいです。
いつものようにドールズとともにキレのあるダンスを披露するドーレくん
ラインダンスもばっちりです。
そしてピッチの外でドーレくんとドールズを見守っているほくとくんも、実はドーレくんたちに合わせて小さく足を動かしていたのでした。 ラインダンスの真似っこをしているところ、可愛かったです。足はほとんど上がっていませんでしたけど(笑)。
戻ってくるドールズとドーレくんを出迎えて。 ドーレくんはほくとくんの手前でいったん立ち止まって、敬礼!
選手たちがピッチでアップを始めると、そのようすをピッチ脇で見つめる可愛い集団がいました。 赤いシャツに黒いパンツ。胸にはコンサのエンブレムがついているようです。 コンササッカースクールの函館校の生徒さんたちかしら? プロのプレーを近くで見れるのって嬉しいでしょうね。
そしてエスコートキッズたちはベンチに座って選手たちのアップの様子を見学。ベンチに座る子供たちを写真に収めようと、お母さんたちも忙しそうです。
両チームの選手紹介が始まりました。 こちらは愛媛のスタメン。謙伍がスタメンです。 謙伍はこのごろあまり試合に出ていないようだったから、遠征メンバーに入れるのかなあ、試合に出れるかなあと心配していましたけれど、しっかりスタメンで出てくるあたり、愛媛の監督さんも心憎いですね。 監督さんご本人は出場停止中でベンチに入れないそうですけどね(笑)。 (でも函館にはいらしていたようで、帰りの飛行機は一緒になりました。) フォワード、背番号11、石井謙伍~!とアナウンスされたときにはスタンド全体から万雷の拍手が湧き起こりました。 謙伍ちゃんやっぱり愛されているわあ。
選手紹介のときのコンサのゴール裏。 林立するフラッグがかっこいいですね。
そしてこれがコンサのスタメン。 3試合連続でベンチ入りした陽輔ですが、今日はスタメンではなく控えです。
代わりに審判団に三上さんがいました。 ・・・というより、つい犬○という文字に目がいってしまいます。 一郎さん(←馴れ馴れしい?)にはとんだとばっちりですねw
ボールパーソンは北海道教育大学函館校サッカー部のみなさんでした。
さっきのスクール生は選手入場時にフラッグを掲げて出迎える役目のようです。
シャツの背中にはそれぞれ名前が入っているのかな? かっこいいですね。
そして選手入場
土方歳三コンテストで優勝した今年の土方歳三さんによるキックインセレモニーがありました。
黒い衣装に赤い刀。 土方歳三さんってなにげに赤黒なんですね。
さあ、キックオフです。 ちょっともじゃってした感じの髪、立ち方、走り方。遠目からでも「ああ謙伍だわ」って感じです。 ユニの色は違うけど、やっぱり謙伍。 謙伍にがんばって欲しいなあという気持ちと、でも勝つのはコンサじゃなくちゃ!という気持ちは両方矛盾なく併存するものなのですね。もしかすると矛盾しているのかもしれないけれど、深くは考えないことにします。 【試合の感想は箇条書きで】
(近いのでついガン見しちゃいました。)
(試合終了後は謙伍がどんな様子か、つい注目してしまいます。)
愛媛ゴール裏に挨拶をしたあと、ロッカーへ引き揚げる愛媛の選手たちと離れ、謙伍はひとりこちら側へ近づいてきました。 メインスタンドの観客が「けんご~~~!!」と声をかけ、拍手が湧きます。 謙伍はグリさんと握手をした後・・・、 近寄ってきた赤池さんに蹴りを入れられていました(笑)。恩返しゴールのお祝いですね、きっと。
さて試合後はどうしようか。 私の飛行機も、両親のJRも、まだかなり時間があります。 ツツジや藤の花がちょうどきれいだという五稜郭に行ってみようか。 千代台から路面電車で五稜郭電停まで。そこから五稜郭公園へ向かって歩いていく途中にラッキーピエロがあります。 ちょっとここで涼んでいこうか。 土方歳三バーガーへの未練も捨てきれないし。 そころが勇んで「土方歳三バーガー!」と注文した私に対し、カウンターのお兄さんは「申し訳ありません。帆立バーガーは今日はもう売り切れでして・・・」と非情なお言葉です。うわーん。 じゃあいいわ、ということにはせず、ならばと次善の策で頼んだのは「函館スノーバーガー」でした。でもこれ、絶句のボリュームです。 美味しいけれど、もう死にそう。(←そもそも食べ過ぎ)
五稜郭では城壁の壁面を覆うほどのツツジが咲き誇り、きれいでした。 リュウキュウツツジという種類なんですって?
お堀とツツジの両方をいっぺんに眺めてみたり。 私の脳には鳥瞰図機能が搭載されていないので、お堀を見ても全体の形の中でどの部分にあたるのか見当もつきませんけれど。
一の橋、二の橋と渡って中心部?へ入ると、藤棚がありました。 ちょうど満開に近い感じです。 藤の花ってこんなにいい香りがするんですね。
「藤色」の藤の花。 「藤の花の房って日本人形の『藤娘』がつけている髪飾りと同じ形だわ」と変な感心をしてみたり。 金木犀の花が咲いているのを見て「芳香剤の『キンモクセイの香り』とほんとに同じなんだな」と感心したときと同じような変な感心の仕方ですけど。
そしてこちらは白い色の藤の花。
これは復元再建中の箱舘奉行所です。 4年間かけて再現作業をしているんですって。
140年の時を超えてよみがえる、そうです。
「藤見所」と案内があったので登ってみると、上から見下ろす藤棚はこんな感じでした。素敵です。 ゆっくり散歩してもまだ時間があるので五稜郭タワーで休憩です。売店をひやかして歩いて。
「土方歳三グッズ」です。 土方歳三がこんなに人気なのって、やっぱり残っている写真が甘いマスクだからですかね。
ついスナマコTシャツを思い浮かべちゃう(笑)。
【自分用メモ・・・函館での持ち越し課題リスト】
ニッポン、万歳! やったー。
2010年06月13日
明日(今日?)の朝早いのにこんな夜中に何やってるんだという感じですが、コンサの試合やW杯の試合を録画するためにHDの容量を空けるべくDVDへのダビング作業中なのです。 溜め込んだらきつきつになってしまって。 なぜもっと早くやっておかない?!と自分自身が恨めしいんですけど。 作業の合間の待ち時間に、最近憤慨した話を書いておこうと思いました。現在発売中のサッカー批評に載っている犬飼会長のインタビュー記事についてなんですけど。こういう表紙の号です。 Jリーグクラブの経営話に惹かれて 買ってみたのです。
そしたら中に犬飼会長の2年間を総括するとのインタビュー記事がありました。 犬飼さんと言えば、アレですよね。アレ。 で、やっぱりあのことについてインタビュアーが話題を振っていました。 そして犬飼さんは「中には私が冬なんか知らないんじゃないかって投書も来ていますけど、はっはっは(笑)。私はヨーロッパでずっとそういうのを見てきているんで。」と笑いとばしていました。 インタビュアーは北海道出身のミカミカンタさんなので、犬飼さんに対しヨーロッパと日本では事情が違うと突っ込み、「シーズン移行して欲しいと思いながらも無理だということは私自身身に沁みてわかっているんですよ」と犬飼さんの言っている方法では問題はクリアできないと食い下がっています。 でもそれに対する犬飼さんの話は、あくまでも 「無理だというのは、暑い方の苦労を全部放っておいて俺たちは被害者だという権利意識だけすごく強くて。」 「(秋春制によって)8月に日本中のチームが北海道にキャンプを張って、子供たちがそれを見て、どれだけ地域に貢献するかと(わかろうとしない)」 「コンサドーレ札幌の社長が反対しているけど、あんた地域密着ってどういうことだか知っているのかと私は言いたいわけですよ。」 等、あくまでも秋春制に反対するのは日本のサッカーにとって何がいいかを追求しようとしないで自分たちの権利ばかりを主張しているととらえているようです。 自分のやりたいことに都合の悪い話はまったく聞く耳を持たない人なんだなあと嘆息する思いですが、とりあえず現状はまだこういう考えらしいので(分かっていたことですが)、再選に意欲的だという次期会長に選出された場合にはまた大声で秋春制を唱えてくるのでしょうね。 だからどうするという考えは浮かばないままですが、とりあえず現時点での彼の考えを知っておくために機会がありましたら一読をお薦めします。 あーあ。嫌になるなあ、もう。
2010年06月12日
2010/06/06(日)13:05 @室蘭入江運動公園陸上競技場 北海道プリンスリーグ2010 第3節 コンサU-18 3-0(2-0、1-0) 札幌新陽高校(45分×2) 得点者:菅原康介(前半14分)、近藤勝成(前半25分)、菅原康介(後半14分) コンサの警告等:なし (世間はもうW杯と明日の函館開催!です。 すでに試合から1週間近く経過し今さら感が漂うレポになりますが、気にしないことにします。) 新千歳空港から室蘭へ向かう途中、道路あたりまで霧が立ちこめているエリアがあってドキドキしましたが、視界が閉ざされるほどにはならず無事到着いたしました。室蘭は晴れていました。 暑くもなく、寒くもなく、心地よい空気での観戦日和です。 ・・・と思ったのはメインスタンドの日影で見ていたからかもしれません。陽の当たるピッチでプレーしていた選手には「ちょっと暑い日」だったかも。 着いたときには室蘭大谷vs札幌創成の試合の途中でした。(入江名物手動の時計と)得点板はないから得点経過は不明ですが、全体的にランタがボールを支配していて、あんまり必死に攻める気配もなく、創成がボールを奪って攻撃しようとしているのをいなしているみたいに見えたので「きっとランタがリードしているんだろうねえ」「このまま時間使っていればいいやという雰囲気だもんね」と話していたのですが。 後で結果を見たら1-0でランタの勝ちだったのですね。1点差とは思いませんでした。1点差だと何が起きるか分からないのに、その割にはなんだか余裕持ってたよなあ。と思ってしまうのはコンササポの悲しい性なのでしょうか。
選手入場
整列してまずは一礼
そして互いに握手して挨拶をします
列の続き
陽輔が
トップにとられていないので、ゲームキャプテンは修平です。 挨拶を終えた修平がコイントスを忘れて?一瞬そのままピッチへ向かおうとしたのを私は見逃しませんでした(笑)。前半開始時の円陣
札幌新陽の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 (控え) 30阿波加俊太、6葛西大、8西田謙太、12大野景祐、13山室伸之輔、20永井晃輔、22山下泰明、27中原彰吾、29下田康太 (交代) 後半17分 17鈴木貴大 → 29下田康太 後半31分 25神田夢実 → 22山下泰明 後半37分 14前 貴之 → 12葛西 大 後半38分 11近藤勝成 → 12大野景祐 後半40分 26深井一希 → 13山室伸之輔 立ち上がり、開始0分にいきなり康介が俺ドリブルで持ち味を見せたり、前半1分に右からのクロスを夢実がシュートしてGKがクリア、など落ち着いてボールを支配して攻め込んでいく感じに見えました。 ところが前半1分、新陽のカウンターだったのかな、気がついたらいきなり決定的なシュートを打たれました。からくもポストに当たってはね返ってくれましたから失点は免れましたが、修平の手も届かない場所でしたし、枠に行っていたらアウトでした。ひゃー。思わず冷や汗をぬぐいます。 とは言っても、もし失点してたとしてもその後十分取り返せるわとは思いましたけどね(←傲慢です?)。 案の定?そこからは落ち着いてコンサがボールを持っている感じです。 前半3分のナリのシュートはバーの上。 前半4分、貴之のロングシュートはバーすれすれで上を越していきました。惜しい! 前半10分、中盤で相手にボールを拾われそうなシーンで拓馬がスライディングしてボールに足を伸ばし、倒れ込んだままで前方にいる康介へパスを出します。びしっと康介へ渡ったボールは素敵なパスになりました。いいねえ、拓馬のそのガッツ。 前半11分、拓馬が相手ボールをカットしたところからコンサの展開が始まり、いろいろ素敵になった後最後はターボのシュート。決まった!!と思うよいシュートでしたが、これを相手GKがファインセーブです。こぼれたところをナリがシュートしようとしますが打ち切れないうちにクリアされました。惜しい~。というか、相手GKなかなかやるじゃん。(←やっぱり傲慢?)
(前半のサッカーっぽい写真) 前半12分、ゴールまで少し距離のあるピッチ左寄りの位置からコンサのFKです。蹴るのは貴之のよう。貴之が蹴ったボールはゴールライン直前で低く弾んで、ワンバウンドでゴールポストのすぐ右へ逸れていきました。惜しかったです。 ゴールの匂いはするのだがなあ、そろそろゴール欲しいよなあと思っていたところ、前半14分、先制点が決まりました。ピッチ右側でゴール前からのはね返りを拾った康介が、そのままフリーで右サイドからゴールへ迫り、きっちりきれいにゴールを決めました。(1-0) ひゅー!さすが康介! やっぱり頼りになります
(康介ゴール!) 前半16分、貴之が右サイドを駆け上がってターボと絡みながらチャンスを作り、それをナリがシュート。ちょっと当たり損ねだったのかな?弱めのボールが枠の右へいきました。 前半17分、このころはまだ一希の動きが少し固いかな?と感じていました。今日はボランチでスタメン出場の1年生の一希。プリンスリーグでは初出場です。さすがに緊張しているのかな?これまでとは勝手が違うのかな?ふだんのような素敵さがまたあんまり発揮できてないよなあと思っていました。でもご安心を。このあと後述のように彼の持ち味である広い視野からの鋭い展開がたくさん見られるようになりましたので。 前半17分、貴之が蹴ったFKが壁に当たってボールは上にはね上がりました。高く上がったボールの落下点に入り込むように、康介がファー側の裏へ回り込んでボールをゴールに押し込んだ!!と思ったのですが、ゴール前のごちゃごちゃした人ごみがほどけてCKになったところを見ると入らなかったようです。残念。 前半19分、翔太が左サイドを駆け上がります。長い距離を走り、そして、速い~! ゴールライン近くまでえぐってクロスをあげる前に倒されてしまいましたが、ナイスランでした。ああいうのがあると相手に与える脅威が違ってきますよね。翔太はいつも最後までたくさん走ってチームに貢献してくれます。 前半21分のチャンスは惜しかったです。この試合はターボが前線でボールをキープして、相手に囲まれても粘り強く時間を作ったりしてチャンスの起点になるシーンが目立ったのですが、このときもターボが起点となったチャンスから最後は拓馬のシュート。絶好機!!というタイミングのシュートでしたので、枠に行っていれば・・。と惜しい気持ちでいっぱいになります。拓馬、次はお願いね。 前半22分の左CKを蹴るのは夢実でした。 前半23分、中盤で拓馬が拾ったボールを左横にいた一希に預けます。一希は鋭いスルーパスを前に送りました。同じタイミングで夢実が前へ飛び出します。1年生同士のあうんの呼吸だわぁ~と惚れ惚れしちゃう連携でしたが、あとちょっとというところで夢実くんがボールに追いつく前にボールは流れていってしまいました。惜しかった。でもこんなシーンがたくさん見れるとワクワクしてしまいますね。 前半25分、コンサの中盤深いところ、もしくは最終ラインのあたりから?縦へ長めのボールが出されました。それに合わせて新陽DFの合間から一斉に裏へ4人が!揃って飛び出しました。4人ですよ。左から夢実、ナリ、ターボ、康介の順で4人が一列のまま前へ進み、後ろから飛んでくるボールを足もとで受けたのはナリでした。ここからはもう並走している味方同士パスは出せません。オフサイドになっちゃうものね(笑)。かくしてナリは、そのまま自分でゴール前までボールを持ち込み、GKとの1対1を落ち着いてゴールへ流し込みました。(2-0) ひゅーぅ! かっこいいゴールでしたね。
(ナリが2点目を流し込む) 前半26分、新陽の右CK 前半32分、康介の変態プレーとか、おらおらプレーとか。足もとの巧い康介のプレーは見ていてほんと楽しいです。 前半33分、改めてターボのプレーに感心します。なんだかターボ、すごく上手くなったんじゃない?って。相手に囲まれつつキープできるのもそうですが、何ていう技かは分からないけど、ゴールに背を向けたままパスを受けるとき、相手DFがついているのと逆側の足の外側で自分の横をすっとボールを通過させ、足の少し後ろあたりで止め、そしてくるっとターンして前を向くとあら不思議そのままフリーでボールを持って前へ進めるわ、という形になったのを見て、きゃー☆と思いました。 スピードでぶっちぎるだけじゃなく、こうやってキープできる体の強さと相手を交わすこじゃれた技を併せ持っているFWなんて、相手DFはさぞや嫌でしょうねえ。うふふ。 前半33分、康介に得点チャンス!康介はGKの位置を見てふんわりループシュートでゴールを狙いました。が、ちょっと枠を外して手前にバウンドしたところを新陽の選手にクリアされてしまいます。反省、って顔をしている康介の表情がおかしかったです。
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(前半のようす) 前半35分、左コーナーフラッグに近いところでコンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。速いボールがゴール前のファーのえぐいところへ飛びましたが、合わせられず残念。ああいう心臓がキュッとするようなところへ飛ぶFKは素敵ですねえ。 前半39分、拓馬がボールを拾い、左側にいたターボに預けて自分はゴール前へ駆け上がります。シーズン前のキャンプあたりから、拓馬は去年と比べてずいぶん積極的に前へ出るようになったように思います。ゴールを決めてやるという気持ちが伝わってくる感じ。得点力を備えたボランチなんてこれも相手チームにとってみればとっても嫌だろうから、ぜひそんな選手になってください。見てる方も楽しいし。 前半42分、ターボがドリブルでゴールに迫り、お!チャンス!! シュートを打つかなと思ったら、ターボは左前方にいたナリにパスを出し、ナリのシュートはGKにぶつかりました。ターボは自分でも打てたっぽいように思ったのだけど、ナリの方がいい位置にいたということなのかな。 内容的には危なげないし、素敵な連携も見せているのですが、その割には圧倒しているわけじゃないなあと思いつつ、前半ももうそろそろ終わりです。 前半44分、夢実の鋭いミドルシュートはGKの正面でした。 前半45分、余裕があるように見えるわりには結局2-0で前半終了となりました。結果にはちょっと不満。というのはぜいたくでしょうか。
後半開始時の円陣 ハーフタイムでのメンバー交代はありませんでした。
新陽のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 17鈴木貴大 11近藤勝成 25神田夢実 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 後半1分、翔太と夢実がパス交換して攻め上がり、翔太のクロスにターボは合わせきれず、惜しい。 後半2分、新陽の選手が左寄りをゴールに迫っていき、貴哉くんがついていっていたのですが、最後は貴哉くんと直人くんの連携がうまくいかなかったのかな?相手にフリーでシュートを打たれてしまいました。ボールは枠にいかず助かりましたが、決まってもおかしくないタイミングでしたのでヒヤッとしました。全体的には無難に抑えているのですが、ときどきこうしてぽかっと空いてしまう瞬間があるのは仕方ないのかしらね?できればなくして欲しいけど(←ぜいたく者)。ともあれ今はまだ2-0です。何があるかわからないから、できればもっとゴールを決めてもらいたいなあと思います。 後半8分、一希が広い視野から右サイド前方へ素敵なパスを出しました。そこからナリとターボを経由して、こぼれたボールを拓馬がいいタイミングでシュート! うー、せっかく素敵なチャンスを作れる位置にいるのだから、あとは枠に打ってね、拓馬くん。拓馬のゴールへの意気込みが感じられるだけに、チャンスに決めきれないのが何とももどかしい感じです。 後半9分、夢実の左からのアーリークロスにナリが飛び込む!と思ったら、シュートではなく胸でゴール前に落とすパスにしようと思ったのかな。肩か腕か微妙なあたりに当たってハンドになってしまいました。 後半11分、ターボがドリブルで相手選手を抜いて、抜いて、フリーでGKと1対1になりました。じりじりとゴールへ迫りつつ、シュートを打つタイミングを狙い澄まして打ったはずなのに・・・。ふかしてしまいました! あー、残念。 もったいないおばけが出そうなシーンが続いた後に、ついに追加点です。 後半14分、夢実が左前方のスペースへ長いパスを出しました。翔太に走れ~~!という感じのパスです。翔太は猛スピードで駆け上がり、一方地面に落ちたボールもスピードを緩めて翔太を待っている感じの動きになって、翔太は無事ボールに追いつきました。そしてゴール横左側からクロスをあげ、康介がきれいに決めました。(3-0) ひゅー! やっぱり頼りになります。このままハットトリックねらっちゃえ!康介。 後半17分、ターボに代わってしもっこが入りました。 康介が前に出てしもっこと康介の2トップになり、ナリが右サイドです。 29下田康太 7菅原康介 25神田夢実 11近藤勝成 26深井一希 10荒野拓馬 後半18分、しもっこから翔太へボールが渡り、翔太のクロスにナリが足を合わせますが枠の外。 後半19分、夢実のシュートはGKがキャッチ。 惜しいシーンが続きます。しもっこはすんなりゲームに入れたようで、ボールを回す連携に中にしっかり溶け込んでいます。よかったよかった。 落ち着いて見ていられる展開ではあるのですが、康介のハットトリックはなかなかきませんねえ(笑)。 と余裕をかましていたら。 後半26分、2vs3のシーンで突破され相手にペナルティエリア内まで侵入されたと思ったところで2人がかりで倒してしまう形になったのがファウルをとられました。 え?PK?やばっ! と思ったら、どうやらエリアの外だったようです。
この位置から新陽のFKになりました。 新陽が蹴ったボールはいったん壁に当たってはね返り、それを拾ってシュートを打たれました。修平が手の先で触って上へ逸らし、新陽のCKになりました。 後半29分、拓馬が相手ボールをカットしてドリブルで駆け上がります。そしていったんボールを右側へ振って、あがったクロスをダイレクトでボレーシュート! かっこよく決まったシュートだったのですが、相手GKがパンチして防ぎました。拓馬のシュートは素敵でしたし、これは相手GKを褒めるべきファインセーブだったのですが、拓馬は悔しそうだったなあ。いいところまでは来ているのですがね、なかなか拓馬ゴールが生まれません。 後半31分、夢実に代わってヤスが入りました。
貴之が左SHに移り、ヤスは右SBに入ります。 29下田康太 7菅原康介 14前貴之 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半33分、しもっこが懐深くボールを受けて、右にいた康介へ渡します。康介はリフティングみたいにボールをキープしてシュートチャンスを狙いますが、打てないので左前方へパスを出し、貴之が抜け出てボールを拾い、チャンス! と思ったのだけど、貴之はシュートではなくゴール右側へクロスをあげました。が、ボールの先には誰もおらず、そのまま右側タッチラインを割っていってしまいました。 後半35分に貴之がゴール左斜め前から打ったシュートはバーを叩きます。惜しい~。
(後半のサッカーっぽい写真) 後半36分、拓馬がゴール前でこぼれてきたボールを足先で押し込むチャンス。 今度こそ拓馬ゴールきた~~!と腰を浮かしかけたのに、なぜかGKにあたってしまいます。相手GKが当たっているのもあるのでしょうが、拓馬のシュートはことごとく不運な感じです。 後半37分、しもっこがゴール左斜め前からシュート。右サイドネットを狙った感じのシュートでしたが、ほんの少し外でした。これもまた惜しい。 後半37分、貴之に代わって大くんがそのまま貴之のいた左SHに入ります。 後半38分、康介のハットトリックのチャンス!というシュートは相手GKが止めました。直後のしもっこのシュートは枠の左です。 後半38分、ナリに代わって景祐が入りました。 29下田康太 7菅原康介 6葛西大 12大野景祐 26深井一希 10荒野拓馬 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 さらに後半40分、一希に代わってシンが入ります。 シンはそのままボランチの位置でした。 29下田康太 7菅原康介 6葛西大 12大野景祐 13山室伸之輔 10荒野拓馬 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半41分、右CK。康介が蹴る。 後半42分、左CK。拓馬が蹴る。 後半45分、拓馬がまたもや大チャンス! 今度こそ・・・!!と思ったのですが、またもや決まりません。 「今日は拓馬の日ではない」とでも言いましょうか。 後半47分、3-0で試合終了となりました。 康介のハットトリックはなりませんでしたね。残念。 拓馬もチャンスできちんと決まっていれば、余裕でハットトリックできたところでした。この次に期待しているから!(笑)
試合終了
お疲れさまでした。
3節まで終わってこれでコンサは3勝です。 現時点での順位はこうなっています。ってまだ気は早いけれど。 順位 チーム 勝点 勝 分 負 得点 失点 得失点差
次節は6/26(土)12:05~ 旭川忠和公園で、室蘭大谷と対戦します。 3勝同士の対戦です。 ここできっちり勝てれば、優勝にぐっと近づきますね。ファイト!
【おまけ】 今回の室蘭行きでは久しぶりに会うサポ仲間の家を訪ねました。 いま室蘭に住んでるとのことだったので、せっかくだからお昼でも一緒にと思ったら「なら、うちにおいでよ」と言っていただいて。![]()
久しぶりだね~と言いつつ楽しくおしゃべりしつつ、美味しい手料理をいただいちゃいました。 見るからに美味しそうでしょ。(←と、自分のことでもないのに自慢するw) ごちそうさまでした~。
2010年06月07日
昨日は室蘭入江競技場で行われたプリンスリーグの試合を見に、羽田を早朝6:45に発つ便で千歳へ向かいました。搭乗した便は機体の尾翼部分が緑色でした。 エコなJAL機、なのかな? ふだんと比べて機内はわりと空席が多く、私はたまたま隣の人と並んだ席だったのですが、キャビンアテンダントさんがわざわざ近寄ってきて「もうお客様全員がご搭乗されましたので、もしよかったらどうぞお好きな席に移られたらいかがですか?」と言ってくれました。それで私は隣の人と顔を見合わせ、「そうですね。」とお言葉に甘えることにして、近くの広々と空席が並んでいるエリアへ移動してゆったりと座っていたのですが。 早起きして寝不足だったので、落ち着いて座るとまもなくぐっすり寝入っていたようです。気がつくともうそろそろ着陸するというころあいでした。 わー、よく寝た。と思いふと見ると、座席のひじかけのところにお菓子が置いてありました。 クラスJシートに座ると飲み物と一緒に小さなお菓子を配ってくれるのですが、飲み物サービスができる時間帯に私がずっと寝ていたので、お菓子だけでもと思って置いていってくれたのでしょう。
今回のお菓子は「白い恋人」の小箱でした。 名刺大のカードが添えられていました。 (写真は持ち帰って自宅で撮ったものです。)
箱を開けるとこんな感じ。 中に入っているしおりがよさこいモードですね。 カードの裏には、こんなメッセージが。
「コンサドーレの活躍 祈ってます!」の一文が嬉しいじゃないですか。きっと私がコンサドーレのトラックジャケットを着ていたので、コンササポとわかったのだと思います。 たまたま乗客が少なくて一人一人に手を掛ける余裕があったからこそのサービスと思いますが、こんな風にコンサドーレのことに触れてもらえるのは、コンササポがふだんからチームとJALを愛していることが伝わっている気がして、とても嬉しくなりました。 千歳で合流した仲間にさっそくもらったカードを見せたら、とても喜んで「これ、JALに『嬉しかったです』とメッセージを送った方がいいよ!」と勧めてくれたので、そうしようと思います。 嬉しかったことは嬉しかったと伝えた方がJALさまも嬉しいと思うし、JAL社内でコンササポの認知度があがるかもしれないし。(←そっちかいっ) 帰りの便は満席で、キャビンアテンダントさんたちもとても忙しそうでした。これはこれでよかったなあと思いました。JALさんの経営状態が回復することがコンサにとってもいいことですもんね。
2010年06月05日
2010/06/05(土)13:00 @正田醤油スタジアム群馬 J2・第16節 コンサ 1-1(1-0、0-1)ザスパ草津 得点者:近藤祐介(21分)、高田保則(草・56分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今回は関東後援会のバスツアーにお世話になろうかなあと迷ったのですが、帰りは新幹線で早く帰れる方が楽かなと思って電車で行くことにしました。明日もまた遠征(室蘭)を控えていますのでね。 今日の試合は陽輔、ヒロ、征也だけじゃなく、純貴も遠征メンバー入りしているというじゃありませんか! 私にとっては心弾むメンバーです。ひっきーもメンバー入りできる日を楽しみにしていますからね。前橋駅前からシャトルバスでスタジアムへ向かいます。 バス乗り場の案内が正面に出ています。
バス待ちの列は赤黒い感じです。 地元の人はシャトルバスはあまり使わないのかな?
バスを降りたらすぐ近くにアウェイ側の入口がありました。今日はアウェイ側自由席のチケットが完売になってしまい、ここに入りたくても入れないチケット難民が多発しているそうです。 なんとかみんなで応援できるといいんですけど・・・。
中に入り、ゴール裏をぐるりと回ってバックスタンドへ向かいます。 コンササポのエリアはあの範囲。 これ、バックスタンドの全体図じゃないんですよ。
バックスタンドの半分はあちら側にもあるのです。 つまりアウェイサポエリアは、バックスタンドの半分のさらに3分の1くらいというわけ。 これじゃあアウェイ自由チケットが完売するわけだわ。 狭すぎじゃありません?
とりあえず席を確保して、何か食べ物を買いに行こうとして。 その前にアウェイ側エリアの売店も一応覗いてみたら。 なんと★黒ラベルの缶が置いてあります。 メニュー表示は全部キリンですが。 ソフトドリンクも全部キリンですが。 思わずお店の人に「これ、わざわざサッポロを置いてくれたのですか?」と聞くと「そうです」という返事。札幌サポの方のために。って。 コンササポはサッポロビールしか買わない(もしくは他メーカーのビールだけ置いているよりもサッポロを置いたら明らかに売上が違う)ということがお店の人にも浸透しているのかなと、ちょっと嬉しくなりました。 こうなるとビールを買わないわけにはいかないでしょ。(←お店の人の思うつぼ?w) でも残念ながら黒ラベルはわりと早い時間に売り切れてしまったようでした。コンササポの購買力はさらに上手だったようです。この暑さですしね。
メインスタンド側のフードコートへ行ってみました。 キックターゲットなどいろんな催し物をやっています。
地元出身のプロレスラーと2ショット写真を撮れるイベントもありました。
ドコモのブースには選手?もいます。
並んでいます。「天雷軒」というお店です。 ラーメンかしら。
こちらはドネルケバブのワゴン車。
北海道ポテト乗せ焼きそばですって。 つまり【喰らう】シリーズですね。
コーヒーとかスイーツ系?
メニューの一部が消されているのはすでに売り切れた品なのでしょうか?
どうやら「北海道B級グルメ」のエスカロップと豚丼があったようです。 エスカロップって何? つか、豚丼共々B級って認定されちゃってますけど、いいんでしょうか?(笑)
ほかいろいろ定番モノも置いてあります。 この「きゅうりの一本漬け」って初めてここに来たときにも食べたわ。 そのときの記憶では、三ツ沢の一本きゅうりよりしっかり漬かった感じの塩分濃いめのきゅうりでした。
そして敷島といえば欠かせない。 ご存じ「登利平」のとりめしの売店もります。
人の合間から覗くだけ覗いて。 歩き回るのも暑かったし、あんまり時間もないので、今回は並ばずに買えることを優先してお昼ご飯を調達することにしました。 無事買い込んでアウェイ側入口へ戻ると。
なんと! そこには柴ちゃん。 何やら募金箱を持ってにこにこしています。 何の募金なのか聞くのを忘れてしまったけれど、柴ちゃんがここにいるなら素通りできないじゃない。 やるな、草津(笑)。 「ほんとはここじゃなくてピッチに立ってるところを見たかったけどねー。」というのは、口に出さずに心の中で思うにとどめました。 選手は誰だってそう思っているに決まっているしね。
そして今日の敷島には、ドールズもいたんですよー。 全員じゃなくて桜子ちゃんと志織ちゃん、コーチになった悠羽ちゃんと金子先生がいらしてました。 何かのイベントでもあったついでなのかしら? 写真を撮らせてもらって別れ際に、金子先生ってば、「勝ちましょうね!!」って。柴ちゃんの目の前で(笑)。私も「ええ!」「柴ちゃんの前で悪いけど(笑)」って答えましたよ。 柴ちゃん、にこにこしてました。ごめんね。
お昼ごはんに買ったのは、ソースカツ丼です。 このあたりでは「カツ丼」といえば卵とじのカツ丼じゃなくてこれなんですってね。 何のことはない、単にごはんにカツを乗っけただけ?
選手たちが出てきてアップを始めました。 暑いね~。暑いけど、がんばってね~。 陽輔は今日もヒロと組んでいます。 純貴は吉弘とですね。
そして征也はやっぱり直樹とw
メンバー紹介。 陽輔は前節に引き続きスタメンです。がんばれ~。 ヒロも2試合連続ゴールの期待をしちゃいます。 あ、もちろん征也のゴールでもいいのよ。
そしてサブメンバー。 純貴がんばれ~。
アップする選手の輪
メインスタンド側ではザスパのチアなのかな? パフォーマンスが始まりました。
メインスタンドで熱心に拍手を贈っている人たちは・・・。
ドールズでした~。 ここで試合を見るのね。 【ということで試合です】
お疲れさまでした。 ふー、やれやれ。 残念な気持ちを抱えながらレプリカを脱いだら、中に着ていた黒いシャツに白い塩が吹いていました。 こんなに汗をかいたのね。 やっぱりお疲れさまだわ、選手たち。でもこれからますます暑くなるからなんとかがんばってね。 で、帰りは予定どおり新幹線でぴゅーっと帰ってきたのですが、私が東京駅に着いたころ、一方、何やら関東後援会のツアーバスは三芳サービスエリアで選手バスと隣り合わせで停まったそうで。 選手は気の毒に(?)サポがうじゃうじゃいるサービスエリアで休憩となったわけですね。 休んだ気がしなかったかも(笑)。 それを聞いて私は「うわー、やっぱり関東後援会のツアーに参加すればよかった~~」とちょっと後悔したのでした。陽輔とか純貴とか、どんな表情していたか見たかったなあ。(ヒロや征也はいつも同じ感じなので想像がつくw)
【追記】 大事なこと書き忘れてました! 前橋は俊ぴーの地元だということで、俊ぴーへの「待ってる」という(室蘭でも張ってた)ダンマクを張っているとコールリーダーが説明をしていました。そして試合前に「いわぬま!」コールをみんなでしました。 俊ぴー、早くよくなれ~。でも焦らないでね。←矛盾している。
2010年06月05日
2010/05/30 13:00 @厚別公園競技場 J2・第15節 コンサ 3-1(1-1、2-0)カターレ富山 得点者:苔口卓也(富・13分)、西嶋弘之(42分)、宮澤裕樹(50分)、古田寛幸(70分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 祝!ヒロ初ゴール! 祝!陽輔Jデビュー! あひゃあ、もう次の試合の当日ですよ。 ということでせっかくの特別な試合ですけど簡単に振り返り。 ・・・と言っているうちにその「次の試合」も終わってしまいましたけど(爆)、まあ気を取り直していってみよう。新千歳空港のターミナルビルに「ローソン」が入っているのはチェック済みでした。ローソンがあるなら道内のローソンで先行発売しているコンサパンをそこで買えるかも・・・。 空港に降り立つなりさっそく行ってみたのに。
なんか違うパンしかありませんでした・・・。(涙) けどそこで道内スポ紙を買い込んで、高速バスの車中でにまにま読みながら大谷地へ向かいます。
どんな方向音痴でも迷わない「はまなすロード」を通って厚別に着いたら、ニーズさんのサッカー用仕様車の展示がまさに準備できたところでした。
シートが思いっきり赤黒です。
中に積んである物たちもみんな赤黒仕様。 コンサドーレと外遊びが大好きなファミリーのための車というイメージかな。
こっちはサッカーチーム向けのイメージ。 たくさんのユニフォームやスパイクや。戦術を示すマグネットボードが雰囲気を出してますね。
運転席にいるのはジャンボドーレくんです。
サブグラウンドではサポーターミーティングが行われていました。
この晴れ渡った気持ちよい青空! 爽やかな空気! 厚別開幕万歳!
仲間のところへ合流して。 今朝の新聞を広げてにやにや。 軒並み陽輔がJデビュー、それもスタメンの見込み、と伝えています。 見出しも写真も大きい扱いです。 (でも写真で一番目立っているのは貴之w) 「ほんとにね~、陽輔が出るんだね~。」 嬉しいような、驚くような、なんとも胸弾む心持ちです。 今日は限定物グッズとか食べたいものとか、いろいろイベント(?)が盛りだくさんです。開場を待つ間、私たちはあらかじめ役割分担を決めました。6/26のイベント(川崎との練習試合)のチケットに、征也Tシャツに、トレーディングカードに、SODAカレーに、純平の鴨鍋やシュラスコに。 欲しい物の注文数をとりまとめて、開場後はそれぞれが自分の持ち場を目指します。
私はトレーディングカードを箱で買ってきてもらっちゃいました。だって今年はヒロのカードもあるんでしょう? カードを入れるバインダーもついでに購入です。
買った枚数ごとにくじを引けるのだそうです。 トレーディングカード購入担当のくまちゃんがまとめてくじを引いてくれました。
これが当たったカードです。 サイン入りのはヒロキのカード。
征也Tシャツも無事ゲット。
あー、それにしてもなんて気持ちよい青空でしょう。 さらっと爽やかなのが一層の幸福感を誘います。
練習試合のチケットは、チラシかと思うようなデザインでした。 これがチケットになっているんですって。 私は行けないので(←プリンスリーグ@旭川に行くので)見せてもらっただけなんですけどね。
SODAキッチンのカレーです。 野菜がたっぷり溶け込んでとろみになっているような、本格的な味でしたね。曽田さんのこだわりを感じました。ご飯がしばしば切れて炊けるのを待ったりしてたようですがw
純平の鴨鍋と
シュラスコ 写真が白くハレーションみたいになっているのは、いつのまにかカメラが「AUTO」モードじゃなくなっていた(どこかに触ったらしい)からです。なんだか変だぞ?と気がつくまでしばらくこのままの状態でした(爆)。
というわけで、せっかく新得町の特設テントの前で新得マン(?)がポーズを取ってくれたのに、頭の上の部分がよく写っていません。 赤い方(ソバレッド)の頭はもりそばのように、緑の方(ヤマグリーン、だっけ?)の頭には雲のような白いふわふわが乗っているんです。 でもね。 彼らを見たとき私は「あ!あれ!!」とすぐに思い出しましたよ。 去年の5月末の厚別での試合のときも新得町のお店があって、そこに彼ら(の頭の部分)がありましたもの。→こちら 仲間には温泉くん(←仮称)もいるんですよね。
新得町のお店です。いろいろ美味しいものを売っています。 こうして売店を見にコンコースを歩いていると嬉しいことがもうひとつ。「新得町のフェアだからもしかして姿を見かけるかもしれないな」と密かに期待していたとおり、途中で睦史とすれ違いました~! 話しかけたりはできず、ただじっと見つめただけですけどw (このブログを始めてユースのことをあれこれ書くようになってから私はずいぶんずうずうしくなり、ユースの選手たちと話したりするようにもなりましたが、以前はただ見ているだけでした。睦史は謙伍と同じ代なのでまさに「見ているだけ」なのです。) ひとしきり会場を見て席に戻り、のんびりシュラスコをつまみながら飲むビールの美味しさよ。
コンサを応援するために名付けられた道の花ハマナスの品種「コンサレッド」が贈呈されました。厚別と札幌ドームに植えられるそうです。 コンサレッドができたのはかなり前でしたよね。 道庁の庭に植えられているとのことでしたが、一般に販売されるほどにはなっていないのかな? 花にチームにちなんだ名前がつけられているのも誇らしいですが、小惑星にもConsadoleと名付けられたものがあるんですよね。しかも番号が7777という素晴らしいもので。これも発表された当時ずいぶん誇らしく思ったものでした。
そしてこの日の大注目はヒロのお兄さん、古田昌大さんです。 ヒロとチームを応援する歌を歌ってくれるそう。 歌い始める前に簡単な自己紹介をしてくれたのですが、声や話し方がヒロとそっくりでした。兄弟なのねえ。 お兄さんもサッカーをやっていてプロ選手になりたいとも思ったけれど自分にはそういう才能がなかったので、ひとつずつ夢をかなえていく弟を応援したいと話していました。
ヒロ(とコンサ)のために歌うお兄ちゃん。
終わったらヒロが近づいていって
握手~。 近くで見たらきっと2人とも照れた顔をしているのでしょうね。
バックスタンドには「やっつけダンマク」も。ドームでは毎試合楽しいフレーズで楽しませてくれるやっつけダンマクですが、厚別には初登場じゃないでしょうか。 「ノルマシュート30本だって!」 「ひゃあ、それは厳しいノルマだ」 「しかも枠に、だって!! 「うわあ、それは~」 「ノルマ達成できたら10点以上は軽くとれるんじゃない? いや、もっとか。」 と眺めつつ会話も弾みます(笑)。
選手が出てきました。 おおお、陽輔もいる~!(あたりまえですけど)
ゴール裏にはこんなダンマクとゲーフラが登場しました。 双方が連動しているようです。
ダンマクには 5/30 13:00 目覚めろ札幌 とあります。
そしてゲーフラは1時を指している大きな目覚まし時計です。 引き分け続きなのは、まだ眠っていた・・から?
いきなり本日Jデビューの陽輔は、きっと緊張していることでしょう。 2人組になってパス交換したりのアップの時間、陽輔と組んでいるのはヒロでした。 お兄ちゃんっぽく後輩の面倒を見てあげているのかしら。
征也は仲良しの直樹と。 やっぱり? 陽輔がヒロとボールを蹴り合っている様子を見ながら、同じトップチームデビューするのでも、いきなり知らないプロ選手の中に混じるのと、ユースで一緒にやっていた選手がいる中に入っていくのでは、心強さが全然違うだろうなとしみじみ思いました。 これはこれまで数年かけてコンサが積み重ね、歩んできた成果が形になったものといえます。 そしてふと、この2人は一昨年の夏は2人とも、膝に装具をつけた痛々しい姿でピッチの外から試合を眺めていた状態だったことを思い出しました。 怪我をしたのはヒロの方が後でしたが、ヒロの方が先に復帰したのでした。でもきっと一緒にリハビリをした時期もあったことでしょう。 そんなことを思い出しながら眺めていたら、なんだか胸が熱くなりました。よかったねえ、2人とも。
コンサのスタメン。 7藤田征也、27古田寛幸、31三上陽輔 がスタメンに入っている証拠に。
こちらは富山のスタメン。 健太郎がいますよ。
選手が入場して、整列。 ユースの3人は3人並んでいますね。背の順ですねw
ゲームスポンサーのローソンから両チームのキャプテンに花束の贈呈がありました。 ローソンさま、ありがとう。
スタメンの写真ですよー。 赤池さんが目立っていますよー(笑)。
ピッチで円陣を組んだ後、ポジションごとになのかな?選手たちが互いに手をタッチします。がんばろーぜ、ということなんでしょうね。 でもそういう習慣?のない陽輔は、円陣がほどけるとそのまま自分のポジションへ向かって行きかけます。
そういうときに気づいて声をかけるのってやっぱり芳賀ちゃんなんですよね。一見強面(?)ですけど細かい気配りのできる人だなあと感心します。 【さて試合ですが】
陽輔はフル出場に近い87分間プレーして、そしてマコと交代です。 お疲れ~。いいデビューでしたね~。
チームは3-1で快勝し、ヒーローインタビューはこの2人。 ゲームの流れを引き寄せたという意味では西嶋のゴールが大きかったと思うけれど、勝ち越し点とプロ初ゴールに花を持たせたというところでしょうか。
ゴール裏では選手たちがサポと一緒に歌い踊っています。 デビュー戦で勝利の喜びを味わえて、陽輔にとってよかったなあと改めて嬉しくなります。
ヒロと裕樹の2人には、ゲームスポンサーのローソンから「Lチキ1年分」が贈られました。 Lチキ1年分、って、いったいどんな方法で? そしてそれをそんなに食べて大丈夫?(よりによってキャンプでは体脂肪率オーバーで4部練を課された2人ですもんねw)
MVPの(Lチキ)ボードを抱えて場内一周してご挨拶。 ゴール裏ではトラメガが渡されました。 ヒロが何か言ってる。こちら(SA席)では聞こえないけど。 でもそんな風に下向きにして話したら、もしかしてゴール裏でも聞こえないんじゃないかな。 「ヒロ、マイクは上に向けて話さないと。」ってそれこそ聞こえるはずもない助言(?)とつぶやいてみたりw 何をしても幸せです。
気持ちよくスタジアムを出て、さあ祝勝会だ~! 今回は札幌駅名店街(とは今は言わないんでしょうね)にあるお店でした。くまちゃんいつもありがとう。昼間っからビールを飲めるのはいいですね。
ライオンチェーンのお店です。
まずは、かんぱーい!! 美味しい~~~!! ビールってこんなに美味しかったかしら?と口々に言うほどの美味しさです。さいこー!
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美味しいものいろいろ
買ったカードの袋もさっそく開けてみたり。 こんな風になっていたのね。箱ごと買っても全種類が手に入るというわけじゃないのね。(もしかしてさらに買ってしまいそう。) 美味しく飲んで、食べて、楽しい時間を過ごし、さあじゃあ駅へ向かいますか。
駅へ向かう途中にローソンがあります。 コンサパン、チェックしてみよう。
ここにはめでたく、ありました。
チョコ&ジャムパンはまた別の棚に。 いつでも入手できる定番になるといいなあ。 そのためには売れ続けなければなりませんよね。 サポみんながんばれ。
2010年06月04日
コンサ隊のくーさんと、草津戦に陽輔が帯同するとしたらどんな服装で行くんだろ?という話をしていたら、その疑問に答えてくれるかのように、昨日の新聞各紙は陽輔の学ラン遠征(教科書持参)の話題で持ちきりでした。やっぱり陽輔はオフィシャルスーツは作ってもらえないのね(笑)。 果たして今日、陽輔は教科書持参で制服姿で無事バスに乗り込めるでしょうか? せっかくのチャンスだから、試合もテスト勉強も思いっきりがんばってね。 陽輔の学ラン遠征を伝える記事のなかでもニッカンの記事(→こちら)は昔の征也のトップ帯同のときについて触れていました。
札幌三上5日草津戦、学ラン移動
(前略)
三上が初々しいスタイルで遠征に臨む。前回はホームのためジャージー移動が許されたが次戦は群馬への移動を伴う。トップ選手は09年製作したそろいのスーツを着用するが、スーツをつくっていないユース三上にとっては制服が“正装”だ。「(三上が)帯同するならそう(制服着用に)なるだろう」とクラブ関係者。03年に高1のMF藤田が天皇杯1回戦出場のため遠征した際は借り物のスーツで帯同したが、今回は史上初の学生服移動という形をとることになった。
(後略)
コンサのクラブ史上初めてユース所属の選手がトップの公式戦に出場したのが2003年末の天皇杯1回戦でした。四国の丸亀競技場で尽誠学園高校と戦った試合のとき。このときは試合の1週間ほど前から智樹と征也がトップの練習に参加していて、どうやらそのまま遠征にも帯同しそうだというので、私は慌てて丸亀行きの手配をしたものでした。 二人とも無事出場して、それぞれゴールも決めて。 私にとってはこのうえなく楽しい遠征になりました。(このときの試合のようすは→こちら) 帰りの高松空港で選手たちと一緒になったので、記念に二人に写真を撮らせてもらいました。そのときの写真がこちらです。(載せてよいかどうか聞いてないので、雰囲気がわかる程度の小さな写真で) 左側が智樹(高3)で、右側が征也(高1)です。 こうしてみると、智樹は学校の制服のようですが、征也は明らかに「借り物のスーツ」ですねえ。くすくす。 このあと室蘭で行われた2回戦・静岡産業大学戦では厳寒の中苦闘が続き、あわや0-0のまま延長戦に突入か?というギリギリの時間にアイカーがゴールを決めて、室蘭入江で応援していたサポを凍死の危機から救ったんでしたよね。私は見に行ってませんけど。(この試合には智樹も征也も出場していませんでしたね。絶対に勝たなければならない必死の戦いだから?w) そして3回戦・万博競技場で行われたガンバ大阪戦では、ユース所属の智樹がスタメンで出場したんです!! あれも感激だったなあ。 あこがれの選手がヤットだと智樹は試合前のコメントで言っていたなあ。
ユースの場合は「正装」はチームジャージという扱いなのか、ユースの試合で遠征するとき、選手たちは揃いのチームジャージを着て移動しています。これはコンサだけじゃなく他のチームでも同様みたいです。表彰式などの「晴れの舞台」でも、ユニフォームかチームジャージを着て整列しています。 これがサテライトリーグになると、さすがJの公式試合。オフィシャルスーツがなかった時代でも選手たちはスーツ移動でした。 サテライトリーグでは当たり前のようにユースの選手も大勢試合に出場しますが(三浦さんの時代にはそうでもなかったけど←微毒)、サテライトに帯同するときユースの選手たちはそれぞれ自分の学校の制服を着て遠征に参加していました。去年のサテライト柏戦@柏の葉のときも、試合後バスに乗り込むときヒロはユースくんたちと一緒に行動していたのですが、ヒロだけスーツ姿(オフィシャルスーツはまだなかったので、普通のスーツ)で他の4人は学校の制服でした。 これが大学生になるとみんなスーツになるんですよねー。 関東大学リーグを見に行くと、電車の中や駅から歩いていく途中で試合や応援に行くサッカー部の学生たちと一緒になることがあるのですが、みんなピシッとスーツ姿でおそろいのチームネクタイを締めていて、これがまた格好いいのです。(*^_^*)( ←おバカ) 会場で運営にあたっている学生たちもスーツ姿ですし、こういうのを見ると「大学生は『大人』なんだなー。」と改めて思ったりします。 あら、最後ななんだかミーハーネタになってしまった。←最初から?
2010年06月02日
や、私が「ありがとう」というのも変なんですけど・・・(笑)。 陽輔のJデビューに浮かれ、ヒロのJ初ゴールに浮かれていた私ですが、心の隅にはちょっとチクッとした影もありました。 純貴はどうしているだろうなあ。ってそれが気になったからです。 最近はただでさえ怪我がちで思いっきりサッカーができないストレス(&焦り)がたまっていただろうに、ようやく練習に復帰できたと思ったら、目の前で自分じゃなくて陽輔がスタメンで出場だなんて。同じFWの選手として心穏やかでいられるはずはありません。 プロだからそのときに自分のやれることを精一杯やると思い定め、やっているはずと信じてはいるけれど、それでも凹むだろうなあ、焦るだろうなあと案じられていたのです。こればっかりはプロの宿命、自分で解決するしかない問題だから案じてもどうしようもないと分かってはいますけどね。 すると昨日、直樹ブログでミノさんが直樹と純貴とほっちゃんを温泉&釣り旅行に連れていってくれた話が書かれていて、ほう・・と思いました。 そして今日、純貴ってば怒濤の3連更新ですよ(笑)。 リフレッシュできたんですね。元気が出たんですね。わかりやすい(笑)。 純貴は大自然の中で楽しい時間を過ごし、悩みが一気に吹っ飛び、リフレッシュできて、今日の練習は違うモチベーションで取り組むことができたと書いています。 ああよかった。なんだか私まですっきりです。 肩こりがとれたときのような気分になりました。 ミノさんはきっと、純貴の気持ちを気遣ってくれたんじゃないかなあと思います。怪我で思うようにできない苦しさはミノさんが誰よりも分かっていると思うし。そしてその思惑どおり、純貴の気持ちはすっかりほぐされたようです。 ミノさんはミノさんのやり方で、ミノさんのできることで、こんなふうにチームメイトの気持ちを引き立て、チームに貢献してくれているんだなあと実感しました。
で、厚別開幕富山戦の観戦記はもうちょっと後になります。
今夜はこれからまた仕事に取り組まなくちゃ(汗)。
2010年06月01日
先日快晴の厚別で清々しいJデビューを果たしたU-18の三上陽輔くんですが、私はとりあえず次節の草津戦に帯同することはないんだろうなと思っていました。だって富山戦の前に数日学校を休んで練習参加していたはずですし、また次の試合へ向けてそんなに休んでばかりもいられないだろうと。 それに、草津戦の翌日には室蘭でプリンスリーグの試合がありますからね。ここ大事。陽輔はキャプテンですし。 なのに、さっきなにげなくコンサ隊のくーさんのところを見たら、今日のニッカンに陽輔のための練習時間変更も検討されているとあるというじゃないですか! あわててニッカンの記事も見てみました。→こちら
札幌FW三上に石崎監督が学業優先シフト
(前略) 三上は2日の練習から5日の次節草津戦までは再合流するが、来週はテスト期間に突入するため午前練習には参加できない。そこで石崎監督は「三上は必要な存在。トップの練習を午後にしようとも考えている」と時間調整の可能性をほのめかした。(後略)
なんだかノブリン、本気のようです。富山戦で陽輔を起用したのは、単にチームに刺激を与えるためとか陽輔に貴重な経験をさせるため、だけじゃなかったんですね。本気で戦力として陽輔のことを考えてるんだ。 あまりの事態の急展開になんだか私の気持ちもまだ整理できていませんが(←チームには全然関係ないw)、どうやら今後のユースの試合は陽輔抜きで戦うことを考えなくてはならないようです(←考えるのは私じゃないしw)。 (トップの)次節の草津戦にもし陽輔が帯同するとなると、いくら若いとはいえさすがに翌日のプリンスリーグ札幌新陽高校戦にも出場というわけにはいかないでしょうね。翌日からテスト期間だというしね(笑)。 プリンスの試合は陽輔は不在で、キャプテンマークは副キャプテンの修平か大くんが巻くことになるのかしら。そしてFWとして出場するのは誰になるか。 今年の3月末の広島遠征のとき、ナリやターボや翔太ばかりじゃなく、これまであまり試合で見れなかった中川くんとか1年生の彰吾やしもっこなどがそれぞれ素敵な「点取り屋」の匂いを放っている様子を見て、「これにさらに陽輔がいるんだもんなあ。今年のFWのポジション争いは厳しくなるぞ~~。」とワクワクしたものでした。それが早くも陽輔に代わる「エースの座」争いが勃発するようです。 みんな、準備いいかい? 燃えているかい? 身近なチームメイトの活躍ぶりにはユースの選手たちもみな刺激を受けているでしょう。アピール次第でいつなんどき自分が陽輔のようになるとも限りませんものね。 そのみんなの張り切りぶりを考えると、今後のユースの試合の見所がさらに増えました。 今年は例年にも増して絶対に優勝しなければならないプリンスリーグですが、陽輔なしでもしっかりできるように、みんなでやりきってもらいたいと思います。 そして他の選手たちにもいつどんなチャンスが巡ってくるかわからないことを肝に銘じて、みんな、普段からしっかりやっておくんだよー。 サッカーの練習とか体作りの筋トレとか食生活ばかりじゃなく、いつ何時トップの練習に合流することになっても学校に快く協力してもらえるように、学校の勉強や学校生活もしっかりね!(←口うるさいおばさん風味w) うわー、楽しみになってきた~。 これじゃ今後トップの試合観戦もおろそかにできないじゃん。←!?
もしアウェイ草津戦に帯同するとなったら陽輔のスーツはどうするんでしょう?
エルムソーイング様に大急ぎで作ってもらう?
それともサテライトリーグのときのように、陽輔だけ学校の制服で遠征する?(笑)
2010年05月30日
タイトルの前者は陽輔のJデビュー!しかもスタメン! 後者は待ちに待ったヒロのJ初ゴール!です。 言わなくても分かるでしょうけどw 試合終了の笛をGoWestで待つなんて何年ぶりでしょう?あー、幸せ。 みなさま、私にまでたくさんのお祝いのメールやメッセージをありがとうございました。 陽輔が本当にトップの試合に出てしかもスタメンだなんて、もうもう朝から興奮気味でありました。 ドキドキしたりハラハラしたりワクワクしたり。 堂々とした素敵なプレーを見せてくれましたね。おめでとう、陽輔。 (でも陽輔はこの先どうなるんでしょう。学校もあるだろうし、プリンスリーグもあるし・・。) そして去年夏のデビュー以来、ずーーーーーーーーっと待ってたヒロのゴール。 本人のあの喜びようがこれまで感じていた重圧を感じさせました。これでたぶん肩から象が降りたでしょうから(笑)、ここからどんどんゴール量産しちゃってください(←新たなプレッシャー?w)。 ゴールが決まって、私も思わず涙がにじみました。ああよかった。 ヒロ、おめでとう。 征也もJ出場150試合目を、しかも厚別開幕に合わせて征也Tシャツを発売するという節目の試合を、気持ちよい青空の下の勝利で飾れておめでとう。 この先もコンサで活躍してどんどん出場試合を積み重ねていってくれると嬉しいです。
(お兄ちゃんの応援に応えられてよかったね、ヒロ)
爽やかに晴れ渡った厚別での楽しかった一日をさっそく振り返りたいところですが、明日はどうしても寝不足厳禁!なのです。仕事の都合上。 ですので今日は観戦記を書くのはすっぱり諦めて寝ようと思います。厚別の売店で売っているのを見つけたサポ仲間のくまちゃんが、絶対私なら欲しがるだろうと思って買っておいてくれました。 ありがとう、欲しかったんだ~。ご明察です。 コンサロゴの上に背番号が入ってるのですね。ちゃんと7番を選んでくれています。 今日は厚別の空の下でも、その後の祝勝会でもさんざん飲んだけれど、やっぱりこのジョッキでも飲まなきゃならぬ。と思って、帰り道にビール(ファイブスター!)を買ってきました。 これからお風呂にはいって祝杯あげてから寝ます。
これは明日の朝ごはんにします。 明日の朝はこのコンサパンと、届いたばかりの喜茂別のアスパラで、アスパラベーコン&茹でアスパラ(+マヨ)にするつもり。 って、あら、「ベーコンチーズマヨデニッシュ」とかぶる?w
2010年05月29日
ここ数日、三上陽輔を含むユースの選手たちがトップの練習に参加していることはチャオコンのチームレポートでも見ていましたが、昨日の練習を見てきた方によると昨日の紅白戦の途中からなんと陽輔が主力組に入っていたというではありませんか。 そして昨夜放送の「コンサにアシスト」でも陽輔がベンチ入りの可能性も・・と報道されたというではありませんか!! 報知でもサプライズ起用の可能性が報じられていますね。 嬉しいけど、正直びっくり!です。こういう事態はほとんど予想していませんでした。(←陽輔ごめんね。) もし本当に陽輔が明日の富山戦でベンチ入りしたら。 陽輔は1992/5/5生まれですから、18歳と25日でのベンチ入りということになり、これはコンサのリーグ戦でのベンチ入り最年少記録を大幅に更新することになります。 ちなみにこれまでの若そうな選手の記録をたどってみると。 <2004年のカズ> 上里一将 1986/3/13生 5/19第13節水戸戦@厚別で初ベンチ入り、後半途中から9分間の出場(18歳2か月6日) <2005年の征也(2種登録)> 藤田征也 1987/6/2生 11/23第43節甲府戦@ドームで初ベンチ入り(18歳5か月21日)、12/3第45節草津戦@ドームで後半途中から5分間の出場(18歳6か月1日) <2009年のヒロ(2種登録)> 古田寛幸 1991/5/23生 7/25第30節岡山戦@厚別で初ベンチ入り(18歳2か月2日)、8/2第31節C大阪戦@長居で後半途中から32分間の出場(18歳2か月8日) というわけで、現時点での初ベンチ入り最年少記録はヒロの18歳2か月2日、初出場最年少記録はカズの18歳2か月6日 なんですもの。 陽輔は18歳25日ですから、実現したら1か月以上の記録更新になりますね。 こりゃこれまでユースのエリートコースを突き進んできた征也もヒロもピリピリするでしょうね(笑)。刺激大いにけっこう、刺激を受けて燃え上がって欲しいです。そして先輩FWとしての意地を見せたいだろう純貴も。早く怪我を治して大いにがんばって。
そこで「ユースの三上くんってどんな子なんだろ?」と思ってここを覗きに来てくださった方へ向けて、私の知っている陽輔を簡単にご紹介しちゃいます。(まだトップチームに昇格したわけじゃないのではしゃぎすぎないよう自戒しつつ。)
私が陽輔を初めて見たのは陽輔が中2のときの夏のクラセン(U-15)でした。 ・・・と思っていたのですが、念のため昔の写真を見直してみたら、その1年前の中1夏のクラセン(U-15)写真にも陽輔が写っていました。控え選手がアップしているときの様子とかビデオ係をしているらしい様子とか。試合に出場はしませんでしたけどJ村には帯同していて、3試合のうち1日目と3日目にはベンチメンバー入りしていたんですね。 adidas CUP 2005 第20回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 公式記録 グループリーグ1日目EXE90FC戦 →こちら(PDF) グループリーグ2日目名古屋FC戦 →こちら(PDF) グループリーグ3日目ジェフ千葉・習志野戦 →こちら(PDF)(2005/8/15 ジェフ千葉・習志野戦、試合開始前の陽輔(中1)) 試合で見たのはその翌年、2006年夏のJ村で、当時中2の陽輔が途中交代で入った試合が初めてということになります。 試合の様子は過去エントリにありますので興味ある方はどうぞ。 1日目・京都U-15戦 →こちら(陽輔は前半29分から途中出場) 2日目・ジェフ習志野戦→こちら(陽輔は後半17分から途中出場) 3日目・大宮Jrユース戦 →こちら(陽輔は後半開始から途中出場)
(2006/8/13 クラセン(U-15)ジェフ習志野戦での陽輔(背番号14)) でも実は私は中学時代の陽輔のことをあまりはっきりと覚えていないのです。U-15の選手たちはふだんから見ているわけではなく全国大会に出てきたときの試合でしか見ていないものですから、しっかり認識する選手はスタメンで主力だったり、途中出場でもよっぽど印象に残ったプレーがあった選手に限られていて。中2の年の陽輔は途中出場だけでしたからねえ。陽輔がスタメンを張っていただろう中3のときにもし全国大会で見られていれば、しっかり覚えていただろうと思うのですけどねえ。そうなのです、陽輔たちが中3のときの代は、札幌U-15は夏のクラセンでも冬の高円宮杯でも、北海道大会で負けて全国大会の出場権を得られなかったのです。だからこの代の主力選手たちについては、私はU-18に昇格した選手以外はほとんど(ほぼ全く)知らない感じです。 陽輔たちの学年がU-18に昇格し、新1年生としてU-18チームに混じっているのを私が初めて見たのは、2008年3月末の波崎遠征のときのことでした。このときは前年の北海道国際ユースで中3ながら北海道選抜のGKとして出場していた修平がかろうじてわかる程度で、あとはみんな顔を見ても名前もわからず、初めて見る気がする~という状態でした。 ですので陽輔についても、2008年春の波崎遠征のときに、キラリと光るプレーは見せるのだけどチャンスでシュートをはずしまくって先輩から怒られている姿が最初の印象深い思い出です。陽輔ごめん(笑)。 けれどそんな最初の印象もどこへやら、シーズンが始まると陽輔は1年生ながら早い時期から公式戦に出場したりして(プリンスリーグ第4節でハットトリックとか→こちら)、存在感を増してきました。どんなところでもどんなボールでも落ち着いてゴールを決める真性ストライカーっぷりに、ユース好き仲間のひとりは陽輔のことを「ゴール職人」と呼んでいたくらいですもの。 けれどプリンスリーグ(5月初旬~7月中旬)がまだ終わらない時期にだったと思うけど、陽輔は怪我をしてしまったらしく、しばらくの間姿を見ることができませんでした。7月末のJ村でのクラセン(U-18)でも、8月半ばの北海道国際ユースでも、9月の秋の高円宮杯(U-18)でも、9月末に行われた大分国体でも、陽輔は不在でした。北海道国際ユースや国体はU-16の大会ですから、怪我がなければきっと陽輔は中心選手として活躍していただろうと思われるのですけど。 ようやく試合メンバーに入っている陽輔の姿を久しぶりに見たのはJユースカップが始まってグループリーグも終盤の2007/11/9千葉ユース戦@ドーム(試合出場はありませんが)で、プレーしている陽輔の姿を見たのはJユースの最終節11/24の水戸ユース戦@ツインフィールドでした。この復帰戦で陽輔は豪快な先制点を決めたんだよなあ。 よかったよかった、来年はますます楽しみだ。どんどん凄い選手になってくれるかな。と期待したのですけど。 その翌年、つまり去年のシーズン前の広島遠征では、初日の陽輔は輝いていました(→奈良育英戦)。豪快な先制点を決めたし、上級生のミツ(FW工藤光輝くん)がボール寄こせと呼んでいてもかまわず自分でシュートまで持ち込んだり。そういえばこのとき先制点は遠い方のサイドだったので、誰が打ったシュートなのかよく見えなかったのでした。それで次の試合までの間、のんびりとストレッチしたりして過ごしている選手のところへ勇気を出して(?)近づいていって「1点目の、左側からずばっとゴール決めたのは誰だったの?」と聞いてみたら、その場にいた陽輔が「はいっ!!」って勢いよく右手を高々と挙げて、教えてくれたのでした。あれ、可愛かったなあ(笑)。 でも去年(2年生のとき)のシーズン全体を振り返ってみると、陽輔はなんだか苦労していたなあという印象が残ります。陽輔は上背があってがっしりしている恵まれた体格ですが、顔立ちはおっとりとした優しげな感じでしょ。もしかして性格も優しいんじゃないかなあと去年は何度も思いました。もうちょっと強引になったら?と思うところで弱気にプレーになったり、ビッグチャンスでシュートをはずしてしまい、しょんぼりしている姿を何度も見ていたので。去年の高円宮杯(U-18)なんて、陽輔が(陽輔だけじゃないけど)チャンスで決めるべきところでピシ!っと決めていてくれたら楽に勝てたんじゃないかと思う試合もありました。みんなががんばってボールをつないで前へ運んでビッグチャンスを作ってくれたのに、それを最後のシュートが枠にいかなくてフイにしちゃうような・・・。その後のJユースでも「あれを決められないか・・・」とがっくりするようなシーンがありました。あのころの陽輔は打てども打てども決まらないという感じで、本人も辛かっただろうと思います。そんな陽輔の姿に、きっとまだ精神的に子供っぽいところがあるんだろうと勝手に決めつけて、私たちなんてもう「陽ちゃん、がんばれ!」とかほとんど「ちゃん」付けで呼んでましたもんね。や、愛情と
叱咤激励を込めて、ですからね。陽輔ごめん。 それがアナタ、今年になってのこの変わりようですよ。 今年のプリンスリーグでの陽輔なんて、へえ、あれを決めるかあ!と舌を巻くようなシュートをずばっと決めてました。バージョンアップした「新・ゴール職人」になっていくのかなあと期待を込めて嬉しく見守っていたところでした。 だから実は、今のタイミングでトップの試合に出るかも?!というのは嬉しいような心配なような・・なのです。嬉しいには決まっているんですけれども。 今ちょうど陽輔がぐいぐい力をつけていっている最中のように感じるものですから、トップでの試合経験がよい刺激になってさらに成長が加速されるという期待と、もしかして刺激が強すぎて伸び盛りの今がガクッとねじ曲がってしまったらどうしよう・・という過保護な心配とで。 ノブリンをはじめ、トップのスタッフもユースのスタッフもそのあたりはプロがしっかりと見極めて判断しているでしょうから、私がハラハラするのは筋違いなんですけどね(笑)。 試合出場があるのかどうか、その前にほんとにベンチ入りがあるのかどうかもまだ分かりませんけれど、サッカー選手としての陽輔にとってこれがよいワンステップになりますように・・・と祈りつつ、楽しみに明日は厚別へ駆けつけたいと思います。プリンスリーグの開幕戦での陽輔 ポジションはFWです。 今年は背番号9をつけて キャプテンを務めています。
去年、一昨年のユースの試合について詳しくは、「カテゴリ」の中の「まとめ・目次」とある年度別まとめエントリからご覧ください。 2008年のユースまとめは→こちら 2009年のユースまとめは→こちら
2010年05月24日
2010/05/23(日)13:00 @宮の沢白い恋人サッカー 【練習試合】 コンサトップ 1-0(0-0、1-0) コンサU-18 (45分×2) 得点者:上原慎也(後半23分) (この試合は双方ユニを着ていたしいわゆる「ナイターリーグ」の1試合なんじゃないかなあと思いつつも、オフィシャルではあくまでも【練習試合】だし、今回は純貴もブログで教えてくれないwので、練習試合というタイトルにしました。) 朝羽田を飛び立つとき東京は雨でしたが、札幌は気持ちよく晴れていました。空気は爽やかですが日差しを浴びると暑く感じるほど。これからが札幌の気持ちよい季節だよなあと思いつつ、宮の沢駅から白恋サッカー場へ向かいました。 着いたのは12時少し前ころだったと思いますが、トップのリカバリーはもう終わっていたようで、白い2ndユニを着たユースの選手たちがグラウンドの周囲を走っています。 なるほど、トップと対戦するときはユースはアウェイユニなわけね。まあそうなるでしょうね。 GKは3人(松原修平、今岡亮介、阿波加俊太)が阿部コーチのもとで別に練習をしていました。 トップは怪我人がいっぱいで、昨日の徳島戦を終えたばかりであることを考えるとどう考えても人数が足りませんから、今日の試合ではユースからも何人かがトップ側で出場することは予想されました。でもこうしてグラウンドにいるユース選手たちの顔ぶれを見ると、ふだん公式戦で出場している主力選手たちがごっそりといません。「えー、いくら何でも主力をごっそり徴用するなんて、そりゃ反則じゃない?」と憤慨(?)していたら。 まもなく出てきた主力選手たちも白いユニを着ていました。 なんだ、スタメンは別に準備していたわけか。ああよかった。(←何が?w)
白いユニで三々五々アップしたりボールを蹴ったりしている選手たちの中に、伸之輔くんと奈良くんの姿もありました。シーズン前の広島遠征を含め、ずっと別メニューだったのかプレーする姿を見ていなかった2人が復帰したのは嬉しい限りです。(でも別の2人が怪我人?らしく、スタンド観戦でした・・。) しばらくしてホームユニを着たトップの選手たちがクラブハウスから出てきました。見るとその中にニシケン、大くん、ターボ、ヤスがいます。彼は4人はトップ側で出場ということですね。 そしてその他に3人、見慣れない選手がいました。オフィシャルの結果にも書かれていますが、室蘭大谷の選手だそうです。しばらく練習参加していたのかしら?それともこの試合限りの参加なのかしら? 少なくともヒロやゴンさん、慎也くんは前日は徳島にいたのですから一緒に練習をしたりはしていないはず。トップはトップの選手、ユースの選手、ランタの選手の混合チームでしかもぶっつけ本番っぽい匂い。 こりゃマジで勝てる可能性あるな(←あくまでもユース目線)、と、思わず私は力が入ってしまいました。純貴やヒロには悪いけど。彼らには個人的に大活躍してもらうこととして。グラウンドに出てきたトップ(?)の選手たち
U-18の選手たち
両チームの選手たちが並びました。 主審はちゃんと審判に来ていただいていますが、副審はユースの選手が担当するらしく、トシさんが副審用のフラッグを手渡しています。
選手入場
礼
トップチームの中でもさすがプロ選手は「見られること」への対応に慣れていますね。なんだかプロの貫禄を感じました(笑)。
![]()
トップのキャプテンはゴンさん。ユースのキャプテンは陽輔です。 双方9番の対決?です。
前半開始時のトップの円陣
ユースの円陣
行くぞ!
気合いが入った表情です。
両チームの出場メンバーについては、この機会にユース選手について関心をお持ちになった方もいらっしゃるでしょうから、学年も付記しておきますね。名前の前の数字が(この試合でつけていた)背番号、名前の後の()内の数字が高校の学年です。 トップチーム側については、太字がコンサ(トップ)の選手、青字がランタの選手、普通の黒い字がコンサU-18所属の選手です。 <トップチーム側のスタメン> 24横野純貴 9中山雅史 16鈴木貴大(2) 27古田寛幸 23 25西田謙太(3) 7葛西大(3) 29 2吉弘充志 26上原慎也 1佐藤優也 (交代) HT 9中山雅史 → 13山下泰明(2) HT 23 → 6 後半16分 24横野純貴 → 23 後半27分 16鈴木貴大 → 24横野純貴 後半?分 1佐藤優也 → 28曵地裕哉
オフィシャルの出場選手表記からすると、29が櫛引くん、23が石川くん、6が安藤くんでしょうか。プリンスリーグの大会パンフで見比べてみると、「櫛引」はDF櫛引一紀くん、「石川」はMF石川勝智くん、「安藤」はMF安藤瑞樹くんかなあと思います。だとすると3人とも3年生ですね。
<ユースチームのスタメン> 9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2) 24堀米悠斗(1) 7菅原康介(3) 25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2) 18榊翔太(2) 5奈良竜樹(2) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2) 1松原修平(3) (交代) 前半33分 5奈良竜樹(2) → 3中山和弥(3) 後半13分 11近藤勝成(2) → 29下田康太(1) 後半24分 25神田夢実(1) → 26深井一希(1) 後半33分 7菅原康介(3) → 13山室伸之輔(3) 後半35分 24堀米悠斗(1) → 27中原彰吾(1) 後半40分 2小山内貴哉(2)、14前貴之(2) → 12大野景祐(3)、20永井晃輔(2) <副審> (前半) メイン側 中川雄貴(2) バック側 深井一希(1) (後半) メイン側 小野能寛(1) バック側 永坂勇人(1)ノブリンはクラブハウスの屋上から見ていました。智樹はビデオ撮影係のようです。
トップチームのキックオフで前半スタート トップチームの方は3種類の選手の即席混合チームですから、メンバーを見てもポジション予想とか考えることもなかったのですが、ユースの方はアップしているスタメンらしきFP10人を見て、最終ラインはどうなるのだろう???ととても不思議でした。 復帰した奈良くんはもちろんCBでしょうが、他は? CBっぽい選手がいないようだけど。 最近SBだけじゃなくCBをやっていることもある貴哉くんがCBに入るのでしょうか。でもそうなるとSBがいないような。左SBはゴメスくんだろうけどね。 そんなふうに考えていたところ、いざ実際に始まってみると、上記のとおり右SBになんと貴之くん、左SBはゴメスではなく翔太、という(私にとっては)驚きの布陣だったのでした。 前半立ち上がり、ピッチの少し左側寄りあたりのスペースを純貴がどどどどどっと駆け上がってさっそくガムシャラプレーを発揮します。そうそう!それでこそ純貴! このところ怪我がちだったので早く治れ~~と願っていましたが、この分だと近いうちに完全復活!となってくれるかな。 前半3分、ユースがトップのゴール近くまで攻め込みます。細かいパスをつないだり三角形の動きでみんなでどんどんパスを回せるあたりは、やっぱりこっちは「チーム」ですからね。最後は拓馬くんがシュートしましたが、ゴール右へはずれていきました。よーし、まずはいい感じ。次、次。 トップは中盤にニシケンやターボがいるし、大くんもサイドを駆け上がったりして、個々の攻防の場面では「お、よし、ターボいけ!」とか「ニシケンの今の守備は上手かったねえ」とか思うのですが、全体としてはどうしても白ユニの方に肩入れした見方になってしまうのは否めません。向こう側(バックスタンド側)でのヒロと翔太の攻防でも、「お、翔太がんばれ!」と思った後対面している相手がヒロだったことに気づいて、ヒロならば後輩なんて手玉にとるような圧倒的な巧さで突破していって欲しいのに。と矛盾する(しかも高望みな?)要求を抱いてみたり。 前半6分に純貴が右からミドルシュートを放ち、それはバーの上に飛びましたけれど、観客的から大きな拍手が起きました。みんな得点シーンを見たいのね。
(前半のサッカーっぽいシーンその1。東川下サッカー少年団の先輩・後輩対決ですよ。ある意味すうさんFCさん向けのショット?!(笑) こうして見ると後輩が勝ったシーンに見えます。このシーンに限りませんけど、拓馬くん張り切って燃えてたもんなあ。)
(前半のサッカーっぽいシーンその2。ユニの色は違いますけど実は写っているのは全員ユースっ子ですw) 前半14分、康介がおらおらドリブルで相手DFを抜いて、かわして、トップのゴール前へ切り込んでいきます。相手はホームユニを着ている「トップの選手だ」と思うと、見てる方としてはつい圧力を感じてしまうのですが、実際はユースのチームメイトだったり同年代のランタの選手だったりなのですよね。よく見ると。やっている選手はどんな心理状況なんでしょう。ちょっと聞いてみたい気がしました。 前半17分、ユースペナルティエリアのすぐ外あたりへトップのパスが入って来たとき、クリアしようとするDF2人と前へ出て処理しようとしたGK修平が3人でかぶった感じになってしまい、やむなく修平が足を高くあげて(エリア外だったので)ボールをクリアしました。それがファウルになり、ペナルティエリアのぎりぎり外あたりでトップのFKです。 蹴るのは誰?と思ったら、ヒロでした。この試合でヒロはFKだけじゃなくCKも含めて、セットプレーのキッカーを務めていましたね。ヒロのFKは壁にあたってはね返り、チャンスにはつながりませんでした。 前半18分、トップの左CKも蹴るのはヒロです。 前半18分、ユースが小気味よいパス回しで細かくスピーディーにつないでゴール前へ攻め込み最後は陽輔がシュートだ!というシーンで、純貴が陽輔の足元をボールごと刈り取り、ファウルになりました。ゴールにわりと近いところでユースのFKです。「たかゆき、トライしろ!」との四方さんの指示で貴之くんがキッカーになり、直接ゴールを狙って蹴ったボールはバーの上をかすめていきました。惜しい。 時間がメモに残っていないので正確にはわかりませんが、このころ私が気になったのは奈良くんの状態です。さっきトップチームの選手(誰だったか覚えてないけど)と競り合って交錯したときに脚を痛めたようで、その後プレーが途切れるたびにしきりに気にして痛そうにしています。走るときも脚を引きずっているような感じです。 ようやく怪我が治って復帰したばかりだというのに、また痛めたら・・・とハラハラします。「代えなくていいの?」と四方さんをチラチラ見てしまいます。 前半20分、ユースが再びきれいにつなげてボールを運び、陽輔からのスルーパスを受けた康介がフリーでボールを持ってゴールへ向かい、シュートを打ちました。ゴール右へ大きく逸れていったのはトップのDFに当たったからかと思ったのですが、そうじゃなかったみたいでCKではなくゴールキックになりました。チャンスだったのに、惜しいです。
ピッチ脇に整列して試合のようすを見ているユースの選手たち。 並んだようすが小鳥みたいで可愛いです。
こちらは試合のようすを見つめるトップチームのスタッフと控え選手。 と思ったら、ストレッチしながら出番を待っている控え選手はヤスと6番くん(ランタ)の2人だけですね。
(前半のサッカーぽいシーンその3。純貴と奈良くんの攻防。) 前半33分、ユースの右CKは康介が蹴りました。 ここでやっぱり奈良くんは交代のようです。前半33分、奈良くんに代わって和弥くんが入りました。 最終ラインは 18翔太(2) 3和弥(3) 2貴哉(2) 14貴之(2) の並びです。 前半33分、ユースの右CKはクリアされてもう1回CK。再び康介が蹴ります。 メモが残っているのがユースの攻撃シーンが多いのは、ついつい私がユースびいき視点で見てしまうからもあるのでしょうが、実際にもユースの方に意図ある攻撃のシーンが多かったからもあると思います。トップは連携ではどうしても不利ですものね。守備は基本的な連携でなんとかなっても、攻撃は選手個人の個人技に頼らざるを得ない感じです。だから私としては、ユースはチームで魅せるとして、トップはヒロの魅惑的な攻め上がりとか、ハッとするような光るスルーパスとかを見たかったし、純貴のがむしゃらなチャンスメイクやゴールシーンを見たいなあと思っていました。もちろん助っ人で入っているユースくんたちの活躍でも全然かまいませんけど(笑)。 前半35分、ユースゴール前で純貴がヘディングシュート。当たった角度が思ったのと違ったのか、ゴールに飛び込む方向ではなく、上に高くボールが上がりました。修平がキャッチしようとジャンプして手を伸ばしているところへゴンさんが突っ込みます。修平はバランスを崩してボールをつかみきれず、ゴール前に落としてしまったのをゴールポストの横で慌てて押さえました。ひゃー危なかった(←一般的には「惜しかった」だと思いますけど)。うーん、ゴンさん。そういうがむしゃらプレーは普段なら素敵なんですが、競り合う相手が修平だと私はどうしても「それはファウルでしょっ!」と思ってしまいます。審判はファウルをとりませんでしたけどね。 前半41分、今度は純貴がゴール近くでボールをキープしようとしていたところへ、和弥くんが後ろから純貴の両足を払った感じになってしまい、純貴が激しく倒れ込みます。わー、こりゃ痛そう。大丈夫?? 純貴はしばらく動けず痛そうで心配しましたが、なんとか起き上がりました。よかった。純貴も怪我明けですものね。 こうやって紅白戦みたいな練習試合だと心配するのも両チーム分となって、やきもきハラハラも2倍になります。できればゴールの喜びを2倍にさせて欲しいわ。 前半43分、ナリが右前方のスペースへ飛び出していき、そのまま自分でシュートを打つには角度がなかったので後ろの康介に戻しました。康介はいい位置から狙いすましてシュート。まっすぐゴールへ向かいそうなゴールの匂いのするシュートでしたが、伸ばした足をなんとかボールに当ててコースを変え、ゴールを阻止したのはニシケンでした。トップチームでのニシケンの働きも渋くてよかったですねえ。 それで得た右CKは康介が蹴ったのですが、このときは近くにいた夢実にちょんと出すショートコーナーでした。そういえばその少し前に反対側からのCKのときは夢実がショートコーナーで康介に渡していた気がします。どっちもさしてチャンスにはならなかったのはご愛敬ってことでw 両チームとも決定的なチャンスまではなかったなあと思う展開の中、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムのトップ側チームのようす。 混じっているユースくんやランタの選手にとってはよい経験になるでしょうね。
後半の開始にあたって、トップチームは選手交代とポジション変更がありました。 ユースは前半終了時と同じです。 副審の2人も中川+一希から小野+永坂に交代しました。後半開始時のトップの円陣
後半開始時のユースの円陣 <後半開始時のトップチーム側> 16鈴木貴大(2) 26上原慎也 24横野純貴 6 27古田寛幸 25西田謙太(3) 7葛西大(3) 29 2吉弘充志 13山下泰明(2) 1佐藤優也 ターボと慎也くんの2トップで、純貴がサイドに下がり、ヒロはニシケンと組んでダブルボランチです。ヤスはこのごろよくやってるSBですね。 <後半開始時のユース> 9三上陽輔(3) 11近藤勝成(2) 24堀米悠斗(1) 7菅原康介(3) 25神田夢実(1) 10荒野拓馬(2) 18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2) 1松原修平(3) 後半1分、貴之が遠目からシュート。優也がキャッチ。 後半13分、翔太走るねえ~~と改めて感心します。私が知っている翔太は最初のころはFWで、去年の後半や今年になってからは主としてサイドハーフで出場することが多かったですが、いつでも監督やチームメイトから「翔太、走れ~!」と言われていました。四方さんは試合中に声をかけるうちの半分は翔太に対して言っているんじゃないかと思うほどで(←大げさ)、そしてその内容はいつも「動け!」とか「走れ!」とか「止まるな!」というもので(←これは大げさじゃなく)、翔太は前線でプレスをかけ、走り回って前線での攻撃を活性化させ、味方が出すスペースへのパスに走って追いつき、そしてスピードを活かして時には戻って守備にも奮闘するという感じでしたけど、この試合ではとうとうSB。長い距離を駆け上がったり戻ったりを繰り返すそのポジションでは、スピードと運動量が豊かな翔太の特性がさらに増幅されていました。ダッシュして相手ボールに食いついて奪ったり、オーバーラップして高い位置へボールを引き出したり。ワクワクする動きを見せてくれています。これで対峙する相手がヒロやニシケンやヤスじゃなければもっと心から翔太を応援できたんですけどw 後半13分、ユースチームはナリに代わってしもっこが入りました。陽輔としもっこの2トップです。 後半16分、トップチームは純貴に代わって23番くんが入りました。純貴が出ちゃうのか。ちと残念。23番くんは純貴のいた左SHにそのまま入りました。 後半17分のユースチームの速いパスを回しての鋭い崩しはきれいで見応えがありました。最後の翔太の左からのクロスに合わせて陽輔がヘディングでシュートしたのは浮いてしまいましたけど。 後半20分、ユースが右サイドからつないで攻め上がり、パスで抜いて、最後は貴之がシュート。ゴールポストの右へ。惜しい~。 あらやだ、私のメモはユースの攻撃シーンばかりだわ。トップだって惜しいチャンスはあっただろうに。と思ったころ、ついに均衡が破れました。 トップが、ヒロからサイドを変える長めのパスが右サイドの6番ランタ安藤くんへ出て、そしてそれが右サイドをオーバーラップしていったヤスくんに渡り、ヤスくんがえぐってゴール前へ速いクロスを送ると、ゴール前へ飛び込んできた慎也くんがゴールの目の前から足で合わせました。至近距離でのボールに合わせるシュートにはさすがの修平も反応する間もなく、下から上へ突き刺さるように奥のネットを揺らしました。これでトップチームが先制です。(1-0) 後半24分、ユースは夢実に代わって一希くんが同じボランチの位置へ入ります。拓馬と一希のダブルボランチになりました。 29下田康太(1) 9三上陽輔(3) 24堀米悠斗(1) 7菅原康介(3) 26深井一希(1) 10荒野拓馬(2) 18榊翔太(2) 3中山和弥(3) 2小山内貴哉(2) 14前貴之(2) 1松原修平(3) 夢実くんのお洒落で魅惑的なボール扱いでのアイディア溢れる中盤も楽しいですけど、小柄な一希くんが視野広く鋭いパスで展開するぴりっとした中盤も素敵なんですよね。どんなプレーを見せてくれるかワクワクします。それにしてもこうやって見ていると拓馬くんはすっかりお兄さんの雰囲気ですねえ。チームの中盤をまとめる貫禄が漂っています。去年はまだどこか頼りなげなところの残る1年生だったのに、1年経つと違うものだなあと、それも感心の種でした。チームのプレーでの「王様」はやっぱり康介ですけどねw 後半27分、トップチームはターボに代わって再び純貴が入ります。あらま、そういう交代の仕方もありですか。 純貴は今度はFWです。慎也くんと純貴の2トップです。慎也くんに負けずに純貴も点を獲って。 26慎也 24純貴 23 6 27ヒロ 25ニシケン 7大 29 2吉弘 13ヤス すでに29ひっきー? ・・・と思ったら、その直後の後半27分、ペナルティエリア内で和弥くんが慎也くんを倒してしまい、審判はPKを指しました。あら~。 PKを蹴るのは慎也くんではなく、ヒロのようです。 ヒロのお誕生日だから、バースデーゴールを決めるようにとのチームメイト(主として慎也くん)の暖かい配慮かな。 そしてPKを決めようとするヒロ。守ろうとする修平。 一瞬の間を置いて、ヒロが蹴ったボールはゴールの右下方向へ飛んでいき、右方向(修平にとっては左方向)に飛んだ修平の手の先がボールにパシッと当たりました。ボールはコロコロと外側へ転がっていき・・・。 あらま!修平がPKを止めましたよ!! ブラボー!修平!! ・・・というか、ヒロ残念。。というか。 ヒロのバースデーゴールはならず、トップの追加点は入りませんでした。 後半33分、ユースは康介に代わってシンが入ります。シン、復帰おめでとう~。 9陽輔 29しもっこ 24堀米 13伸之輔 26一希 10拓馬 18翔太 3和弥 2貴哉 14貴之 1修平 そしてこのころ、気づいたらすでにトップのGKが優也じゃなくてひっきーに代わっていたのでした。試合開始前やハーフタイムの段階でひっきーがアップしている姿を見かけなかったので、GKの交代はないものと思って油断していました。交代したのに気がつかなかったなんて。パッと見た感じひっきーがずいぶんがっちりした印象になっていて、それがまたGKの姿を眺めていながら交代に気づかなった原因かもしれません。(と言い訳をする。)ひっきーも1年でずいぶん体格も印象もがっちりしたんだなあと。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 後半34分、慎也からヒロへ、そこから純貴へとつないだボールを、最後は純貴がシュートしましたが枠の左でした。 後半35分、ユースはゴメスくんに代わって彰吾が入ります。 交代で入る方の選手がレフェリーを呼んで、自分たちで勝手に選手が入れ替わっていく感じが何とも練習試合っぽいほのぼのさを感じます。 彰吾はそのままゴメスのいた左サイドハーフに入りました。 そしてさらに後半40分には、貴哉と貴之に代わって景祐とナガコウがイン。 29しもっこ 9陽輔 27彰吾 13伸之輔 26一希 10拓馬 18翔太 3和弥 20永井 12景祐 1修平 後半45分、シンと彰吾がゴール前に飛び込んでゴールを狙う惜しいシーンがあった後、そのままスコアは動かず1-0で試合終了となりました。 試合全体を振り返ってみて、これってユースの選手のことを全く知らず、トップの練習試合を見に来たつもりの人はつまんなかったんじゃないかなと心配になりましたけど、ユース選手(やランタ選手)にとってはよい練習になりましたよね、きっと。 おまけにトップの監督やスタッフ、ユースの監督やスタッフ、それに三上部長や智樹など強化スタッフも見守っている中での試合ですから、ユースの選手にとってはここぞアピールのしどころです。 そんな意欲を感じるユース選手のプレーを楽しんで、私は楽しかったですけれど、でもトップはこれでいいのかなあ・・と、我に返ると心配になる気もするのでした。
終了~。 ピッチ中央で一列に並んで挨拶をした後、
互いに相手ベンチへ挨拶へ行くところなのですが。 助っ人に入ったユース選手たちも混じってユースのベンチに挨拶に来るのもなんか照れくさい感じ・・と思っていたら
結局全員がトップのベンチ(スタッフ)に挨拶へ行くことにしたようです。 ほら、早くいけ(走ってあっちへむかえ)と四方さんが選手たちに促します。
みんなでぞろぞろと並んで。
試合や挨拶が終わり選手たちが三々五々散らばると、純貴とひっきーとヒロは、真っ先に四方さんのところへ行って挨拶をし、話をしていました。四方さんもこのお仕事長いから、代々の教え子たちがこうやって積み重なっていって、これもまた感慨深いだろうなあと勝手に心中を想像したりしたのでした(笑)。
2010年05月22日
2010/05/22(土)14:00 @鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム J2・第14節 コンサ 0-0 徳島ヴォルティス 得点者:なし 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 東京はきのうとても暑くて最高気温も30℃を超えたそうですから、今日の徳島もきっと暑いのだろうなと少し憂鬱な気分ででかけました。 でも徳島空港に降り立つと覚悟したほどは暑くはなく、ホッとしました。 徳島空港は新しくなっていました。徳島に来たのはずいぶん久しぶりの気がします。いつ以来だろ・・?と思い出してみたら、どうやら2006年の夏以来のようです。さてさて今回は勝ち点3をいただいて帰れるのでしょうか。到着ロビーには何かいました。 すだちくん? カメラを構えたら気配を感じてさっとこちらに向き直るサービス精神です。
そして到着口ではこんなものを配っていました。 観光案内のようです。 せっかくですが、私は今日は空港とスタジアムを往復するだけの日帰りなんです。すみません。
鳴門・大塚スポーツパークに着きました。
正面突き当たりにあるのが陸上競技場であるポカリスエットスタジアムです。
左手にあるホールは
「アミノバリューホール」です。
その奥には大塚製薬の会社?工場?が見えます。
右手には野球場があって
これは「オロナミンC球場」です。
右手手前の武道館は
「ソイジョイ武道館」 大塚製薬といえばもっとメジャーな製品があるような気がしてよく思い出してみたら、そういえば「カロリーメイト」とか「ボンカレー」も大塚製薬の商品ですよね。これらの名前がついた施設もどこかにあるのかしら。
ま、とりあえずポカリスエットスタジアムです。 メイン側中央の入り口はこんな感じ。
食べ物の屋台ワゴンも並んでいます。
どれどれ? へえ、さぬきうどんですか。 徳島で讃岐のものをってあり?と思いつつも、つい美味しそう・・と。 スタジアムグルメを楽しみに、おなかをすかせてきましたからね。
ここはやっぱり「ぶっかけ」かな。
おでんもあります。
お好みで薬味いろいろ。 売っている飲み物がすべて大塚製のものなのがさすがですね。
というわけで「温玉ぶっかけうどんの冷たい方」となりました。 つるつるふんわりしこしこ美味しい。
その横にはこんなテントもありました。 近くに寄ってみませんでしたが、もしかして無料サービスなのでしょうか。そのわりには人だかりがしてなかったから違うのかな?
なんだかお洒落なワゴンもあります。
とくしまバーガーコンテストで最優秀賞受賞ですって。 阿波すだち鶏を使ったバーガーだそうです。 「阿波すだち鶏」ってどんなのでしょう?単に「阿波といえば『すだち』でしょう!」からくるブランド名?それとももしかしてえさにすだちを食べさせてるとか??(←まさか)
「とくしまバーガー」って空港でも見ましたけれど、いろんなお店がそれぞれ「うちのとくしまバーガー」を出しているみたいです。徳島の地産地消プロジェクトで、基準を満たすものを徳島県商工会議所青年部が「とくしまバーガー」として認定してオリジナルキャラクターの統一包装紙が使われているんですって。というのは、帰宅してからぐぐってみた→こちらのページでわかったことですが。つまり「横須賀バーガー」と似た趣旨のご当地バーガーということですね。
こう自慢げにアピールされると、つい興味を惹かれます。
横にはこれもまた趣向を凝らしたかわいいワゴン車がありました。
パンなどを売っているようです。
阿波すだち鶏のプレミアムチキンバーガー、買っちゃいました。
中はこんな感じ。
お行儀が悪いけど、上のパンをはがしたところをお見せしますね。 炙った鶏が美味しそうです。
囓りかけで失礼。 鶏肉の旨味と、れんこんやきゅうりのハリハリ感と、すだち風味のマヨネーズの味がよくマッチして、とっても美味しいです。これはお奨めです。
開場のころにはすっかり満腹になりました。
ビジター入場口のところにはこんな歓迎の幕が掲げられていました。 この配色ということは、相手チームごとにそれぞれ作っているのでしょうね。(お金持ちね。)
中に入るとこんな感じでした。
へえ、お城があるんですね。 お城が見えるスタジアムって岐阜の長良川くらいかと思っていたけど違いました。徳島には何度か来ているはずですけど、お城の記憶がありませんでした。
ああやってスタジアムの向こうに大塚製薬の建物が見えることはよく覚えていたんですけどね。
バックスタンドの下にもポカリスエットスタジアムと書かれています。 メインから撮るとちょうど写真やテレビに映る位置なのかな。
そしてバックスタンドにはずらりと旗が並んではためいています。
一番向こう側にはヴォルティスの旗が並び
その手前には「キョーエイ」と書かれた旗です。
そして真ん中にはJリーグのフラッグと両チームのフラッグ
その手前の旗は・・。Ostukaと書いてあるようです。
そしてこちら側にも再びヴォルティスの旗
ホーム側ゴール裏にはこんなダンマクがありました。 四国四県の代表というとどうしても香川(高松)という気がしてしまうのですが、四国のチームの中で最初にJリーグ入りしたという意味ではやっぱり徳島が四国代表なんですかね。
ヴォルタくんとティスちゃんがこちら側にもやってきました。
深々~なお辞儀をして。 その後あれこれジェスチュアでちょっかいをかけてきます。 それにノリノリで応えるコンササポたちw
ティスちゃんのしぐさはアレでしたね。典型的な「ザ・女の子」という感じでした。同じクラスにいたら同性に好かれないタイプだと思います(笑)。
相手サポの気を惹くなかなか芸達者なヴォルタくん。
コンササポとヴォルタくんに煽られて、照れながらティスちゃんが阿波踊りを披露してくれました。恥ずかしがるティスちゃんをかばおうとするヴォルタくんにコンササポから「おまえがやれ!」と声が飛びます。 待ってました!とばかりに勢いよく阿波踊りを始めるヴォルタくん。 弾けた動きで、次第に阿波踊りじゃなく志村けんになっていました。そういえば顔もバカ殿に似てるような?w
そうこうしているうちに選手たちはメインスタンド下のスペースでアップを始めていました。 メインスタンドの前列に人が鈴なりになっているのは、やはりゴンさん見たさなんでしょうね。
何か飲み物買おうかなとアウェイ側の中にある売店へ行ってみると。 みごとなラインナップですねえ。でもビールだけはさすがに大塚じゃないんですねえ。
選手たちが練習前に挨拶にきてくれました。 がんばれ~。 ヒロ、初ゴール決めちゃえよ~。
「第九」と表示が出て。徳島サポが何やら歌い始めたようですが。 ビジョンに表示が出るあたり、柏の「柏バカ一代」とか神戸の「神戸賛歌」を思わせますね。歌っていたのがベートーベンの第九なのかどうか不明です(こっちもコールやっててほとんど聞こえなかったので)。
なんか変なのも踊ってます。 これ昔平塚にもあったなあ。
今日は藍住町民デーだそうです。
町長の挨拶
ボールパーソンと担架隊はユースっ子が担当です。
こうやってタオルマフラーを掲げるのはいいですね。
選手入場時、向かいのゴール裏にはユニ型の大きなフラッグが広げられました。
支えていたのは実は少ない人数だったようで。 【で、試合のことは簡単に】
ハーフタイムに琉球國祭り太鼓の演奏がありました。
控え選手たちは琉球っぽい音楽が演奏される横でとりかごをやっています。 慎也くんにも聞こえているでしょうね。懐かしかったかな。 【後半は】
スコアレスドローで終了となり、選手たちがこちらへ向かってきます。
なんて言ったらいいものやら・・・と私は言葉に詰まる気分でしたけど、たぶんみんなも同じだったのでしょうね。 怒号も拍手もコールもなく、無言で選手たちを見つめる感じになりました。みなさんお疲れさまでした。
選手たちは挨拶を終えて引きあげた後、珍しく外でクールダウンを始めました。試合前のアップも外でしていたし、スタンドの中には場所がないのでしょうか。
ストレッチをしています。
もやもや感とかがっかり感を抱えたまま空港に着き・・。飛行機の時間までまだ2時間くらいあります。へえ。徳島ラーメンねえ。 初めて徳島に来た年にみんなで食べに行った記憶があるけれど。 せっかく徳島に来たのだし、次またいつ来るかわからないし、ここはひとつ食べていこうか。試合がアレだから「土地の名物を楽しむ」という楽しみをしておかないとね。と大義名分で自分に言い訳です。
徳島ラーメン煮卵入り というのにしました。 ほんとは煮卵じゃなくて生卵がお決まりなの?生卵は言えば無料でサービスしてくれる仕組みのようでした。
スープは濃いめの醤油味。麺は少し太めのストレートです。 甘じょっぱく煮た豚肉が特徴なのかな。 うーん、これがソウルフードなら「これ、これ。これでなくちゃ!」の味なんだろうなと思いつついただきました。博多ラーメンのようなヨソ者にもガツンと美味しいのとはちょっと違うような気がします。(←徳島の方、すみません。)
徳島阿波おどり空港の有料ラウンジはVORTISという名前でした。 これってやっぱりヴォルティスのことですよね? 新千歳空港のラウンジがConsadoleとかだったら痺れるだろうなあ。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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