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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2011年05月06日
2011/05/04(水祝)11:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク(天然芝ピッチ) 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第4節 コンサU-18 5-0(1-0、4-0)尚志高校 (45分×2)
得点者:前貴之(27分)、中原彰吾(46分)、鈴木貴大(66分)、永井晃輔(87分)、中川雄貴(90+2分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら今日はトップのJ2第10節草津戦@ドームとU-18のプレミアリーグ@雁来をハシゴする日。ユースの試合が終わってからドームへ向かうので、トップは試合開始ギリギリになるだろう、ドーレくんのお誕生日をお祝いするいろんな企画や屋外テラスでのフードコートは残念だけど諦めだな・・とは思っていたのですが、なにも屋外フードコートがある日にこんな天気じゃなくたっていいだろう!と言いたくなるお天気です。 そしてもちろん、雁来での観戦環境という意味でも大問題です! ただでさえ強風で寒い雁来に、低気温(最高気温6℃くらい)&雨降りというコンディションとなりました。
SSAPを会場とするホームの試合では、流経柏高と対戦した第2節(4/17)は人工芝ピッチでしたが、今節からは天然芝ピッチを使います。芝生はすっかりきれいに青々となっていました。 「チカラをひとつに。」の幕も張ってあります。
大会スポンサー幕は駐車場側のネットの角に張ってありました。 大会幕はその近くのこちら側のネットに張ってあります。
STVのテレビカメラもきていました。 雨の中の撮影は大変ですね。がんばってください。 ・・・けど試合が始まると、この方たちの傘に視界を遮られて向こう側のゴールあたりが全く見えないことに気がつきました。 前半はコンサがあそこにゴールを決める側なのに・・!! それは大問題です。 慌てて席を移動する羽目になりました。幸い(?)スタンドにほとんど観客はいませんから、どこにだって移り放題です。 でもそれでも重装備で見に来ている人はそこそこいるんですよね。まったく「こんな天気の中わざわざ見に来るなんて。」と呆れて言ってやりたい気分です。(←自分たちのことは棚に上げる。)
応援ダンマクもありますよ~。
入場を待つ選手たち。 試合が始まる直前までピステを着たままのようです。
前節腰を痛めて途中交代した拓馬もいます。大丈夫なのね、よかった。 今日のスタメンGKは阿波加くんではなく今岡くんのようです。おお、がんばれ~。
尚志高校はベンチコートを着たままの入場でした。
まずは整列。
試合開始前に黙祷がありました。 とは言っても特段アナウンスがあるわけではなく、センターサークルに輪にもならずに整列したままでしたので、遠目からは詳細わからずタイミングからたぶん黙祷しているんだろうなと想像するだけでしたけれど。 前節の藤枝ではすでに黙祷も喪章もなしでしたが、対戦相手の尚志高校にとっては今日が開幕試合ですもの。しかも被災地の福島県、ひいては東北地方のチームですもの。そりゃ黙祷ありになるよなあと思いながら見ていました。
黙祷中のコンサの選手たち
黙祷が終わり、メイン側に一礼した後、向き直ってこちら側にも一礼してくれました。
そして互いに握手して挨拶。 尚志高校の仲村監督は、コンサの四方田監督と同学年で、習志野高・順天堂大を通じて一緒だった仲だそうです。 親しみと闘志が湧きますねえ。
前半開始時の円陣 コンサは赤黒なのでわかりにくいですが
尚志のユニだと選手が喪章をつけているのがはっきり見えます。
尚志の円陣はこうして手をつなぐ方式でした。
尚志のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 14神田夢実 11榊翔太 17中原彰吾 10荒野拓馬 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 1今岡亮介 (控え) 16渡邊周平、7鈴木貴大、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴 (交代) 後半18分 下田康太 → 鈴木貴大 後半26分 小山内貴哉 → 山下泰明 後半36分 荒野拓馬 → 中川雄貴 これまでの試合を見ている限り、このメンバーでやるなら、ふつうなら2トップをしもっこと翔太にして夢実を左SHにするのが無難というか確実と思いますが、今回の監督の起用法は違いました。どういう狙いなのかな。ユースは育成のためのチームですから、選手に違うポジションをさせることよくあります。後から「あのときのあれは、このためだったのか・・。」を考えるのもユースを見る楽しみのひとつです。 プレミアリーグイーストは開幕してすでに第4節ですが、青森県の青森山田高校と福島県の尚志高校は第1節~第3節の試合が延期になり、この試合がプレミアリーグでの初の試合ということになります。 しかも尚志高校は福島原発事故の影響で屋外での活動時間にも制限があり、今でも練習に不自由をしている状況だそうです。 そういうチームだからこそ試合に賭ける意気込みも違うでしょうけど、でもやっぱりコンサの方がかなり有利だよなあと、正直に言うと快勝を期待して試合に臨んだのです(私が)。 でも、試合が始まってみると、なんだか雰囲気が違います。 コンサはスムーズにボールを回すことができず、尚志がコンサゴール近くまで攻め込んでいくシーンも、ヒヤリとするシーンもけっこうあるのです。 あれれ?なんだかおかしい? 前半10分くらいまでは、コンサがいまいちな感じが強かったです。前節静学戦の「素晴らしかった」イメージが印象に残っていて過大な期待があったのかもしれません。前節から中3日ですから選手に疲れが残っていたり、悪天候の影響などで思うようなパフォーマンスが発揮できないのかもしれません。 特に尚志のFWの15番くんのドリブルや裏へ抜ける動きが秀逸で、コンサが裏をとられるシーンがけっこうあるのです。それも奈良・ナガコウの両CBを間を何度も抜けられるのですからびっくりです。いつもはあんな鉄壁ラインなのに。 前半13分、しもっこからのパスを受けた翔太がシュートし、そのこぼれを夢実が押し込めず、という惜しいシーンがありました。ようやく少しチャンスが作れてきたかなと感じます。
試合中のシーン。本文とは関係ありません。 前半24分、貴之がドリブルで相手選手を抜いて、かわして、攻め上がっていく素敵シーンがありました。そこからの流れで最後は拓馬がミドルシュートを打ちましたが、枠の上でした。 雨が降っていてノートもカメラも濡れるので写真やメモもほとんどとれないし、雨と風が吹きつけるなか試合を見ているだけで大変です。手がかじかんで思うように動かないし。なので、試合の流れに即した写真もメモもほとんどありません。 しかもコンサのパスワークがブチブチ切れたりするので、いまいち試合に集中しきれません(私が)。 なのでここは別のネタでいってみます(爆) 「雨・推定気温5℃・強風」のコンディションでの札幌U-18選手の装備いろいろ (普通モード)
長袖シャツ + 生脚の貴之。
翔太も 長袖シャツ + 生脚のパターンです。 他に長袖シャツ + タイツ着用 の選手もいましたが、それもまあ「普通」の範疇でしょうかね。 (寒くないの?寒いでしょう?モード)
半袖シャツ + 生脚 の奈良くん
ナガコウも 半袖シャツ + 生脚
そして今日は悠斗も 半袖シャツ + 生脚 でした。 両手首につけている白いものは何だろう?と謎だったのですが。 リストバンド? 汗じゃなくて雨粒をぬぐうの? (完全装備モード)
彰吾は 長袖シャツ + タイツ着用 + 手袋着用 です。
拓馬も 長袖シャツ + タイツ着用 + 手袋着用
夢実のシャツは半袖ですがその下に長袖のアンダーウェアを着ているので、やっぱり「完全防備モード」に分類すべきですよね? ・・・と、プレーとは違うところに気をとられたり、足もとに置いた荷物に雨が流れ込まないよう引っ張ったりしてたときに、一緒にいたサポ仲間が「あっ!」と声をあげました。 それでハッとピッチに目を戻すと、なんかみんなで喜んでる~。 貴之がゴールを決めたのだそうです。 えーー!見てなかった。残念。不覚でした。 前半26分、貴之のゴールで先制です。(1-0) 点をとったら雰囲気がガラッと変わるかなと思ったのですが、そうでもなさそうです。尚志のチャンスになりかけっぽいプレーも変わらず見られます。 前半35分くらい、夢実のシュートがバーにあたる惜しいシーンがありました。はね返りを押し込むこともできませんでした。 このシーンに限りませんけれど、ゴール前に入ったクロスに飛び込めればとか、そこを詰めて突っ込んでいければとか、夢実の動きはやっぱりFWの選手とは違うんだなと思うシーンがままあります。「あそこにいるのが翔太だったら・・」とつい思ってしまいますが、でもそうしないのには何らかの理由があるのでしょう。 ロスタイムは1分と掲示されました。 ロスタイムに入ってから、貴哉くんが相手ボールをしゅぱっとカットしてそのままどんどん持ち上がり、ゴール手前までいってからゴール前のスペースへスルーパスを出しました。夢実が駆け込んでシュートしようとしましたが、相手GKが先に拾い上げてしまいました。惜しかったです。 前半は1-0で終了となりました。 思ったより苦労したなあという印象の前半でした。 いや、尚志が思ったより強い良いチームなのかな。 舐めててすみませんでした。
後半開始時の円陣
後半のキックオフ
コンサの選手交代はありませんでした。 2トップはしもっこと夢実です。 ハーフタイムを経て後半はどんな感じになるかなあと思ったら、その見極めもする間もなくコンサの左CKになりました。CKを蹴るのは貴之です。貴之が蹴り入れたボールがクリアされて、ゴール右斜め手前にいた彰吾のところへ転がってきました。 彰吾が左足を振り抜くと、ボールがきれいに弧を描いてゴールネットに飛び込みました。 おーっ!決まった~。(2-0) ボールがネットに収まったのを見届けて、彰吾はその場で立ったまま左手を上にゆっくり突き上げました。その嬉しそうな(多分)表情を見たかったです。後ろ姿で残念。 時計を見たらまだ0分50秒台でした。早々の追加点に気分が楽になりました。
彰吾ゴールで
みんなで喜んでいます。 後半10分、夢実がキラッと光るパスを出すと、しもっこがフリーでシュートを打つチャンスになりました。余裕があったしばっちりのタイミングでしたし、しもっこのシュートはてっきり決まったと思ったのですが、サイドネットだったようです。残念。
後半18分、しもっこに代わってターボが入りました。 ターボと夢実の2トップになりました。 7鈴木貴大 14神田夢実 11榊翔太 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 そしてさっそく、入ったばかりのターボのゴールです。 後半20分、悠斗から夢実にチャンス!なパスが通り、決定的な形になって夢実がシュート。ところがそれはGKにパンチで弾かれてしまいました。そしてパンチングのはね返りをゴール前にいたターボが頭で押し込んでごっつぁんゴールです。(3-0) わー、やったー。 喜びつつ、ゴール前で夢実が両手で頭を抱えているのを見て大笑いの私たち。確かに今のターボは美味しかったけど、でも夢実は自分でシュートを決められなかったんだから仕方ないじゃない(笑)。次は決めてね(笑)。 後半22分、誰からのボールだったかな、後ろ目から長めのボールが相手DFの間で待っていた翔太のところへぴったり合い、翔太が裏へ抜け出しました。チャンス! でも副審の旗があがり、オフサイドだったようです。 悠斗が審判に何か言ったのかな。悠斗の声は聞こえませんでしたが、貴哉くんが「ゴメ!言うな!」と言い、四方田監督がベンチから「ゆうと!!」と叫んだのが聞こえて、おかしかったです。 そうだよ~、悠斗は開幕戦ですでに1枚イエローカードをもらっているんだからね、累積のことを考えると無駄にカードをもらってはいけません。周囲からの制止が効いたのか、審判から悠斗に特に注意はありませんでした。 後半25分ころ、翔太の惜しいシュートがあった後、
後半26分、貴哉くんに代わってヤスが入りました。 7鈴木貴大 14神田夢実 11榊翔太 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 ヤスは前節は貴之に代わって左SBに入りましたけど、今日は右SBです。両方できるのね。 後半27分、コンサの右CK。貴之が蹴りました。 後半29分、いろいろ惜しいシーン。夢実とか彰吾とかチャンスがあってシュートを打ちたいところでしたが打ち込めず。最後はターボがまた美味しいごっつぁんゴールを決めるかというポジショニングでしたが、あとちょっとで届かず、触れませんでした。惜しかったです。 後半31分、途中出場のヤスが相手ボールをカットしたり、いいところへパスを出したり、魅力的なプレーを見せてくれます。みんなそれぞれ素敵なところを見せるねえと嬉しくなります。
後半36分、拓馬に代わって中川くんが入ります。
拓馬はこちら側のサイドからピッチの外へ出ました。 出るときに、まるでキャプテンマークの受け渡しのように腕から喪章をはずし、ピッチの中に投げ入れてナカへ渡してもらうようです。 使い回し制とは知らなかった。
ナカが入ります。 ナカは前節藤枝で違うスパイクを履いていましたけれど、今日はまたこのオレンジ色のスパイクですね。雨の日には新しいスパイクはもったいなかったのかな?w 夢実が右サイドに下がり、彰吾が中にずれて、ナカとターボの2トップになりました。 15中川雄貴 7鈴木貴大 11榊翔太 14神田夢実 6堀米悠斗 17中原彰吾 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 12山下泰明 1今岡亮介 尚志の選手たちは足が止まってきている感じで、コンサがずっとボールを支配する展開になっています。 振り返ってみるとターボのゴールで3点目を挙げたあたりからはほぼそんな感じだったかな。もしかすると後半開始直後の2点目の後からそうだったかも。雨は小降りになっていて、試合が幾分見やすくなりました。 後半39分、悠斗がボールを持ってぐいぐいと前へ出て行き、自分でシュートまで。尚志の選手にクリアされて惜しくも決まりませんでした。 後半40分、右CKを貴之が蹴り入れましたがゴールラインを割りました。
ベンチではノブくんも交代の準備をしているみたいです。出るのかな? 後半41分、ナカのエロいパスを受けて、上がっていった翔太がシュート! 惜しくもクロスバーに当たって阻まれてしまいました。残念。
(後半のワンシーン) 後半41分、左CKを貴之が蹴り入れたシーンから始まったと思うんだけど、夢実のシュートがあったり、そのはね返りを誰かが拾ってゴール前にあげたんだったかな。よく思い出せませんけれど、飛んでくるボールから見てファーの位置、右のゴールポストのすぐ脇に立っていたナガコウのところへボールが来て、それをナガコウが頭でするりとゴールに押し込みました。ナガコウの追加点です。(4-0) ゴールは誰のゴールでも嬉しいものですが、このゴールがナガコウのゴールだったことがなんだかとっても嬉しかったのはなぜでしょう。ひいきなのかどうなのか、自分でもよくわかりません(笑)。 ロスタイムは2分と掲示されました。 そういえばさっき準備していたノブくんはどうしたろ?と思ってベンチを見てみたら、ノブくんはコートを着込んでベンチ脇に立っていました。出るわけじゃなかったのかな? ロスタイムに入った後の後半46分、さらに追加点が入りました。 翔太がドリブルで左サイドを持ち上がり、前にあがっていっていた悠斗にパス。悠斗は左サイドの高い位置から中へ折り返す感じのマイナスのパスを出し、それをナカがゴールへ滑り込むような感じで倒れつつ足を合わせてゴールへするっと入れました。(5-0) 悠斗のパスも、ナカのシュートも、技あり☆のかっこよさでしたね。 そして後半47分、試合終了となりました。 終わってみると5-0の大量得点となりました。
やったね~。
お疲れさまでした。
礼
寒かったでしょう。風邪ひかないようにね。
バックスタンド側に向かっても一礼
尚志ベンチへ挨拶に向かうコンサの選手たち
尚志の選手たちはコンサベンチに挨拶 出だしはあれれ?と思いましたが、結果的には大勝となり、プレミアリーグイーストで首位をキープです。まだリーグは始まったばかりですし、試合数も違いますけどね(笑)。 次の試合は中2日ですぐに今度の土曜日(5/7)に、調布グラウンドで三菱養和と対戦です。 試合が続くし移動も多くてたいへんでしょうけど、この勢いで突っ走っていってもらいたいです。←欲張り みんな、自分のプレーを思いっきりできるようがんばってね~。
そしてこの後向かったドームでの草津戦のようすは→ こちら
2011年05月03日
2011/04/30(土)11:00 @藤枝総合運動公園サッカー場 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第3節 コンサU-18 3-0(2-0、1-0)静岡学園高校 (45分×2)
得点者:荒野拓馬(22分・PK)、神田夢実(28分)、堀米悠斗(51分) コンサの警告等:中原彰吾(黄・累積1枚目)、鈴木貴大(黄・累積1枚目) 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら 大会要項説明エントリは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちら JFA TV による試合動画は→ こちらのサイトの画面左下メニューから「大会」を選ぶと見ることができると思います。藤枝駅に着きました。駅前には藤棚があって、藤の花がちょうどきれいです。さすが藤枝。 静岡駅で新幹線から在来線に乗り換えるときに、降りたホームでFC東京U-18のスタッフ・選手たちを見かけました。同じ新幹線に乗っていたのですね。そう、今日はここ藤枝で、静岡学園vsコンサU-18の試合に続いて、清水ユースvs東京U-18の試合も行われるのです。
総合運動公園サッカー場に着きました。
「元祖サッカーのまち」だそうです。 藤枝市民の誇りを感じますねえ。
メインスタンドはこんな感じ。バックスタンドと両ゴール裏は芝生です。外に見える濃ピンク色はツツジです。ちょうどきれいでした。
バックスタンドの向こう側には茶畑も見えます。 そろそろ新茶が出回ってる時期なんですって。
こちらはホームゴール裏側の風景。 のどかな場所にあるこじんまりとした見やすいサッカー場は、いいなあこういうスタジアム。と、いつも思います。 (駅からのアクセスが不便なのが難点ですけどね。)
バックスタンドのホーム側には静岡学園ののぼりや応援幕がたくさんあって、気分を盛り上げています。
GKが出てきてアップを始めました。 U-16日本代表でフランス(モンテギュー国際大会)に遠征していた阿波加くんもいます。遠征日程が2011/04/17-04/27だったはずだから、帰ってきたばかりなんじゃないかと思うけど。 U-18日本代表でアメリカ(ダラスカップ)に遠征していた翔太も帰ってきてますよね。一緒に行ったトップの櫛引くんがもう練習に戻っていましたからね。
フィールドプレーヤーも出てきました。
拓馬もいます。 一希がU-17日本代表のスロバキア遠征で不在だから、ボランチはどうするのかなと思っていましたが、拓馬が入るってわけね。なるほど。 ちなみにU-17日本代表のスロバキア遠征には静岡学園からもMF長谷川竜也くんが招集されていますので、お互い1人ずつ選手を欠く状況です。
選手たちがアップ中。
静岡学園もアップ中なんですが、明らかに人数が多いです。 ベンチ入りは16名のはずなのに、どう見ても20人以上います。 ベンチ外の選手たちも来たついでにみんなで体を動かしておこうということでしょうか。
グラウンドのはじっこでは、審判団もアップをしています。 よろしくお願いします。
ピッチ脇に水のボトルを準備してまわるヤスと翔太。 3年生だけど。 控え選手は全員3年生だもの、仕方ないよね(笑)。
声だし応援をしてくれるサポは2人。 よろしくお願いします。 すみません、私はこっちで観ることにします。
得点板にも表示が点り、そろそろ試合開始です。 10時ころ会場に着いたころは、薄日が差す程度で暑くもない寒くもない気温(体感温度で20℃くらい)でしたが、試合開始時刻が近づくと、日差しが強くなりかなり暑くなってきました。25℃くらいあるかも・・という感覚です。 札幌はまだ肌寒い(というより寒い?)気温でしょうから、選手たちが暑さでへばりませんように・・・と祈る気持ちです。第1節のヴェルディ戦のときと違って試合開始前からすでに暑いから、選手も考えて覚悟して動けるでしょうけどね。
選手入場
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選手たちは喪章をつけていません。 四十九日も過ぎて、もう喪が明けたということかな。 試合前の黙祷もありませんでした。
まずは一列に整列。
そして互いに握手をして挨拶。
審判はすぐにコイントスの準備をしようとしますが、ピッチ脇にいるカメラマンが選手たちのイレブンショットを撮りたいようで、呼んでいます。
審判は最初「時間がないので・・」とカメラマンに向かって言っていたのですが
結局撮ることになったみたいです。カメラマンの粘り勝ちかしら(笑)。
コンサのスタメン選手たち
静学のスタメン選手たち
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウ。 静学のキャプテンは5番伊東幸敏くんです。
前半開始時の円陣
気合いを入れて、輪がほどけました。 ナガコウと夢実がタッチしています。
拓馬と悠斗も。 みんな、がんばって~。
静学の円陣は、立ったまま手をつなぐ方式でした。
静学のキックオフで前半がスタートします。 <前半のメンバー> 18下田康太 7鈴木貴大 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、11榊翔太、12山下泰明、13津川暢彰、15中川雄貴 (交代) 後半18分 鈴木貴大 → 榊翔太 後半18分 中原彰吾 → 中川雄貴 後半30分 前 貴之 → 津川暢彰 後半35分 荒野拓馬 → 山下泰明 後半42分 阿波加俊太 → 今岡亮介 <静学スタメン> 13鈴木貫太 12瀧崎貢 10渡邊隼 14山本真也 15李大成 8秋山一輝 6木村悠貴 3望月大知 4木本恭生 5伊東幸敏(C) 1福島春樹 (控え) 2平沖卓真、11鎌田大輔、16竹谷祐貴、17大野敬介、20伊藤翼 (交代は追いきれなかったので省略) 静岡学園に限らず静岡のチームは、全体に選手の技術が高く、パスワークを駆使してつないだり崩したりするサッカーをするイメージが強いのですが、中でも静学は特にテクニシャンが多いという印象でした。 うちの子たちも変態揃いですから、どんなサッカーになるのかしら・・ととっても楽しみな対戦です。 そして立ち上がりは、思ったとおり静学の選手たちのボール扱いの巧さに感心する攻防になりました。 スタンドからピッチが近いので、ボールを奪い合う選手たちの動きがよく見えるのですが、ほほぅ、とか、うまいなあ、とか、感心してしまいます。 前半1分、静学の選手がボールを持ったまま貴哉くんの裏のスペースへするりと抜け出て、チャンスを作り、さっそく静学の右CKになりました。そのCKは奈良くんが頭でクリアして、難なく切り抜けましたけれど。 前半3分、奈良くんから悠斗へ出されたパスをカットされて前に運ばれるか?と思ったところで、奈良くんが奪い返して頭で阿波加くんに返し、危なげない守備を見せました。 前半4分、彰吾が右サイド前方にフィード、ボールに向かって貴哉くんが駆け上がります。タッチラインへクリアされ、スローインになりました。 前半6分、静学が攻め込んできましたが、貴哉くんがうまく対応してゴールラインを割らせます。静学の前線の選手たちはすばしっこくてドリブルが巧いので、ちょっとやっかいそうな感じです。 前半8分、ターボのドリブルから夢実とか絡んでいろいろあって、最後の貴之のシュートは惜しくも右にはずれました。静学の選手もうまいなあと感心しつつ、いや、うちの選手たちも負けずに巧いんですが、今のところ五分五分な情勢かなと思います。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 前半10分、拓馬がピッチ中央をすいっすいっとドリブルであがり、左前方のしもっこの前へスルーパスを出しました。しもっこが追いつく前にゴールラインを割ってしまい、惜しかったです。 前半11分、静学のFK。センターサークルの少し前の左寄りの位置で、ゴールまでは少し距離がありましたけれど、直接ゴールを狙ったボールでした。これは阿波加くんが危なげなくキャッチ。 前半13分、夢実が右サイドから上手い突破を見せます。相手を交わして2回くらい抜いたんじゃないかしら。うわ~い、行け~。 夢実のシュートは相手にブロックされ、そのこぼれを彰吾がシュート。 いい感じです。少しずつコンサが押してきたかな?という雰囲気です。 前半16分あたり、サイドの攻防で静学の選手も変態揃いだわ~と舌を巻いたり。私の目の前のサイドにいたせいか、特に右SBの5番伊東くんは目を惹きました。ぬりっとしたドリブルや鋭い切り返しで、進路を防ごうとする選手を抜いていきます。夢実があんなふうに切り返しで交わされるシーンなんて、めったに見れるもんじゃないよと感心です。や、感心してるばかりじゃなくて怖いんですけどね(笑)。 前半18分、拓馬がフェイントで裏をかき、グラウンダーの縦パスをいれました。いいねえ、こういうの拓馬の持ち味ですよね~。パスを出したあと拓馬は駆け上がり、ゴール前のスペースにこぼれたボールへ走り込みましたが、相手GKが先に拾い上げました。残念。 前半19分、左タッチライン近くでターボがファウルを受け、コンサのFKになりました。
FKは拓馬が蹴るようです。 拓馬の蹴ったボールはファーへ大きく飛び、彰吾がおさめようとするも、ゴールラインを割ってしまいました。残念。 前半20分、静学の選手がボールを受けてくるっとターンしてすり抜けるの、上手いなあ、と感心してる間に、夢実が前方のスペースへ絶妙なスルーパスを送りました。今日の夢実のパスは、角度といいスピードといい、メリハリが明快でキレている気がします。素敵です。ターボがパスを受けてゴールへ迫ろうとしてコンサボールのスローインになりました。 前半21分、スローインからターボがボールを受けて、ペナルティエリア内をゴールに向かいます。と、そこで、静学の選手がターボを前面からはり倒すような形になり、ファウルになりました。審判がペナルティスポットを指しています。PKです。倒した相手選手にはイエローカードが出されました。後で見るとこれが8秋山くんだったんですね。
PKをとったのはターボですが、蹴るのは拓馬のようです。 拓馬が蹴るまでにボールの位置を直したりして少し間があいたので、実はなんだか嫌な予感が頭をよぎったりして、ドキドキしました。
拓馬が蹴って
ゴール左上に見事に決めました。 ドキドキしたりしてごめん、拓馬。 前半22分、コンサが先制です。(1-0)
喜びの輪 前半26分、夢実が私たちの目の前で、相手と奪い合いになった浮いたボールを頭を使ってうまくコントロールし、タッチライン際をうまく抜けていきます。上手い~(はあと)。悠斗やターボが絡んでワンツーでパスを回し、ゴールに迫っていく素敵シーンになりました。いいねえ、いいねえ。そういえばすっかり静学にシュートを打たせなくなっています。 たまに静学に「おっ」と思うシーンが生まれても、中盤での攻防止まりというか、ゴール前でチャンスシーンを作らせる前にSBの貴哉くんや貴之がボールを奪ってしまったり、ナガコウと奈良くんの両CBが難なくボールを拾ってしまったり(←これは位置取りの妙なんでしょうか)なので、阿波加くんのお仕事はコーチングと味方のボール回しに参加するだけって感じです。 前半27分、コンサの左サイドの高い位置で彰吾がプレスをかけて相手ボールを奪い、ゴール前へ鮮やかなパスを送ります。しもっこが走り込んで決定的な形になりかけましたが、相手DFに横からぶつかられてよろめき、シュートは打てませんでした。 「PK??!」と思ったんですが、ファウルはとってもらえませんでした。「PK2回目はとりにくいだろうしね。」と勝手に納得したのですが、ファウルと正当なチャージの見分け方は私にはよくわからないので、実のところファウルだったのかどうかわかりません(笑)。 前半29分、中盤で拓馬がボールを拾い、相手のプレスをいなしてすいっと前へ抜け出ると、右サイドを駆け上がる貴哉くんの前のスペースへタイミングをはかってグラウンダーのパスを送りました。このパス、キラリと光ってました。貴哉くんはボールを受けて、サイドからゴール前へ素敵クロスをあげます。ゴール前ではしもっこがGKと競り合うようにしてヘディングシュートを狙ったんですが、頭に当てられませんでした。でも静学GKがボールをキャッチできず、ゴール左手前から夢実がこぼれ球を右足ボレーシュート。GKの位置を見て冷静にゴール左側を狙ったシュートが鮮やかに決まり、追加点になりました。(2-0)
夢実ゴール!
夢実が頭をなでなでされてます
ゴール前で競り合ってボールをこぼれさせたしもっこも実質アシスト?(笑) 悠斗としもっこがハイタッチしてます。 前半31分、静学5番伊東くんが右サイドをすり抜けて突破してきましたが、奈良くんがなんとか対応してクロスをあげさせず、CKにさせました。 前半32分、静学の右CKからヘディングシュートを打たれ、阿波加くんも届かないコースだったので「あ、まずいっ!」と思いましたが、右ポストの前に立っていた誰か(貴之かな?)が足でクリアして難を逃れました。ありがとー! ゴールライン際にこぼれたボールを競って、もう一度静学の右CKです。これは奈良くんがクリアして、ピンチにはなりませんでした。 前半33分、相手DFが足を滑らせて転び、置き去りになったボールをターボが拾ってゴールへ独走します。自分でシュートまで行けるかなと思いつつ見ていると、ターボはしもっこへパスを出しました。しもっこが体勢を崩しつつ左から打ったシュートはクリアされて、コンサの左CKになりました。 前半33分、左CKを蹴るのは夢実です。 前半36分、貴哉くんからのロングボールをゴール前でしもっこが受けようとしたところでファウルを受け、コンサのFKになりました。このとき競った相手選手が痛んでいたし、しもっこはちゃんとジャンプして競っていないようにも見えたので、私は一瞬、しもっこがファウルをとられたのかと思ってしまったのですけど。よい位置でコンサのFKです。
ボールの前に立っているのは貴之と悠斗です。
前半37分、貴之が蹴って直接ゴールを狙いましたが、静学GKがキャッチしました。 前半38分、スピーディなパスがパンパンつながるので、いちいち誰から誰へと再現して追えないほどなのですが、でも楽しいったらないって時間が続きます。いいねえ、みんな上手いわあ。貴之がファウルを受け、ペナルティエリアの少し手前でまたコンサのFKになりました。
ボールの前にはやっぱり貴之と悠斗。 前半39分、今度は悠斗が蹴りました。左足を一閃するとボールはぎゅーんと巻いてファーの選手密集エリアへ飛んだのですが、合わせてシュートすることはできませんでした。 前半40分、拓馬とか夢実とかが絡んだ崩しからスペースへ出たスルーパスを受けて、しもっこが粘ってシュートまで持ち込みますが、静学GKがキャッチ。 前半41分、静学右サイド5番伊東くんがすごい突破を見せますが、貴之のクリアは巧かったです。 前半43分、彰吾が右サイドで相手選手ともつれ、倒してイエローカードを受けました。 前半45分、2-0とリードして前半終了です。 ハーフタイムで静学は13鈴木くんに代えて11鎌田くんが出場になりました。コンサは交代なさそうです。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始。 2トップは前半と同じターボとしもっこです。 <後半開始時のメンバー(前半と同じ)> 18下田康太 7鈴木貴大 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔(C) 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半1分、ターボが相手ボールをつっかけて奪い、ドリブルでゴールへ迫りました。エリア内まで進入したところでついてきた相手DFを邪魔だ!とばかりに突き飛ばす感じになってしまい(笑)、イエローカードをもらってしまいました。ターボどんまい。ナイスでしたよ。 後半3分、夢実が活き活きしているなあと改めて思います。メリハリの効いた強いパスが素敵ですし、精力的に動いて守備にも貢献しています。やっぱりゴール決めたからノッてるのかしら(笑)。調子がよいからゴールも決められたという可能性もあるけど。 後半4分、拓馬がうまくボールを拾ってしまう技を見せてくれます。中3のときに「どうしてこの子、いつもボールを拾える位置にフリーでいるんだろ」と私を驚かせた拓馬を思い出させます。 そして後半5分、きれいにボールを動かして、悠斗のゴールが決まりました。(3-0) あんまりきれいな崩しだったので、嬉しくて、見とれてて、現地ではアシストした彰吾のパスより前は思い出せないくらい興奮しちゃったのですが、JFA TV で見直してみたら、こんな形でした。 相手GKのロングフィードを拾ったナガコウがボールを阿波加くんに戻し、阿波加くんはそれを素早く左SB貴之にグラウンダーのパスで渡します。貴之はドリブルで少し前へ運んでから、右斜め前方にいたボランチの悠斗にパス。悠斗は相手選手2人を引きつけてから、フリーでいた拓馬にパス。拓馬のところへ相手CB2人が詰めてきて、拓馬はいったんボールを左CB奈良くんに戻しました。奈良くんはそれを右斜め後方にいた右CBナガコウにパス。ナガコウがフリーでボールを持ちました。それを見て右SB貴哉くんがボールを呼びながら右サイドを駆け上がります。その動きにつられて相手のFWとサイドの選手2人が下がりながらサイドへ寄せてきて、真ん中が空き、ナガコウは中央を切り裂くように縦へのグラウンダのパスを通しました。ゴール前で相手選手を背負ってそれを受けたのはしもっこ。しもっこは体幹の強さを示すように負けずにきっちりとボールをキープして、右側を駆け上がってきた彰吾に丁寧に渡しました。彰吾はそれをワンタッチでゴール左前のスペースへ角度をつけたグラウンダのスルーパス。裏へ抜け出ようとしていた悠斗にぴったりと合いました。よく見たら悠斗はナガコウからのボールがしもっこに入ったところですでに前に走り出しているんですね。フリーでボールを受けた悠斗は、悠々とGKとの1対1を制して、きれいにゴールに蹴りこむシュートを決めました。きゃー、みんな素敵過ぎ。 ひとりひとりの確かな技術とみんなで心を合わせた連携が両方堪能できた素晴らしいゴールだったと思います。
ゴールを決めて、駆け寄ってきた拓馬と抱き合う悠斗。
みんなが駆けつけて喜びます。
喜びの輪の頭越しに、拓馬が手を伸ばして、アシストした彰吾の頭をぽんぽんと祝福しています。 後半11分、静学が左サイドのスペースへ広い展開をみせましたが、貴哉くんがきっちりと粘ってチャンスにさせません。ナイス! 後半12分、悠斗から貴哉へのパスがとおり、貴哉くんが右サイドからクロス。しもっこが競り合って、こぼれ球を拾おうとした夢実が相手を手で引っ張った感じになってファウルをとられました。残念。 後半13分、静学がシュートを打つ前にボールを押さえようと阿波加くん飛び出したところ、先にループシュートを打たれましたがゴール前をナガコウがカバーしていて頭できっちりとクリア。この落ち着きぶり。危なげがありません。 静学のCKになったけれど、逆にそこからコンサがカウンター気味に攻め込むほどになりました。 後半15分、ターボが中盤で相手ボールを奪い、ドリブルで前進します。並行して悠斗があがっていき、パスコースを作ります。ターボはそのまま遠目から自分でシュート。バーの上すれすれを越えていきました。いい位置に走っていた悠斗は少し残念そう?(笑) 後半16分、静学のシュート。これはちょっとドキッとするシュートでした。阿波加くんが両手でパンチしてナイスセーブ! ありがとう。 でも決定的なピンチだったのって、この時と、前半の貴之がゴール前でクリアしたくらいだったかしら・・?と浮かれながら振り返ってみたり(←でもやっぱり他にもありましたw)。 後半17分、悠斗の出したパスが相手に当たってしまい、相手ボールになりました。がんばって取り戻す悠斗。こういうところが素敵ですよね。このとき無事に取り返せたかどうかは覚えてないけれど。
後半18分、ターボと彰吾に代わり、翔太とナカがそれぞれ同じ位置に入りました。 2人ともお疲れさま~。 11榊翔太 18下田康太 14神田夢実 15中川雄貴 10荒野拓馬 6堀米悠斗 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 暑くなるかなあと恐れていた気温ですが、思ったほどひどく暑くはなりませんでした。これなら選手たちのスタミナは大丈夫かな。 でもそれにしたって疲れているだろうこの時間に翔太が入るのは、相手選手にとってはキツイことだろうなと思ってみたり(笑)。 後半23分、さっそく翔太は相手にプレスです。この運動量とこのスピードでプレスをかけられると嫌でしょうね。 後半24分、静学が右サイドを攻め上がってきて、貴之が相手に対応し、奈良くんがそのカバーをします。何重にもなる守備の網はそうそう破れないでしょうと思います。 後半25分、静学は15番李くんに代わって16番竹谷くんが入りました。
(本文とは関係ありませんが後半のワンシーン。ナカのスパイクはオレンジ色じゃなくなったんですね。) 後半27分、静学がペナルティエリアの手前10メートルくらい?、右のタッチラインすぐ脇のあたりからFKになりました。ゴール前で待っている味方に合わせたFKは、静学選手がばっちりのタイミングでヘディングシュートし、左ポストのぎりぎり外へ飛びました。あっぶねーっ!
後半30分、貴之に代わってノブくんが左SBに入ります。 11榊翔太 18下田康太 14神田夢実 15中川雄貴 10荒野拓馬 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半31分、しもっこチャンス! こぼれ球を拓馬がシュートし、枠を逸れたかなと思ったのですが、その前に相手に当たっていたようで、左CKになりました。 後半31分、左CKを蹴るのはナカです。クリアされたボールを悠斗が追って右側タッチライン際で拾い、依然コンサがボールをキープしています。いったん後ろに戻したボールを後半32分、貴哉くんが大きく前に蹴りました。ふんわりと高めにあがったボールは静学ゴール前でチャンスになりそうです。拓馬が頭で合わせようと走り込んでジャンプしたときに相手GKと接触したのかな、競り合って地面に倒れた拓馬は腰を押さえて立ち上がれません。 あらー、拓馬は腰痛が治ったばかりのようなのに。大丈夫かしら?
とりあえず外に出て様子を見ている間、コンサは10人でのプレーが続きます。静学の右CKも10人でしのぎます。拓馬は×印が出て、交代になるようです。
後半35分、拓馬に代わってヤスが入りました。 夢実がボランチに移り、ヤスは左サイドです。 11榊翔太 18下田康太 12山下泰明 15中川雄貴 14神田夢実 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半37分、翔太がゴール右からシュートを打ち、GKがパンチングで防いで右CKになりました。蹴るのはナカです。
(ヤスが夢実とのワンツーで左サイドをあがり、後ろからノブくんも駆け上がります。) 後半40分、ナカと交錯した静学の選手にイエローカードが出されました。時間がなくなってきて静学の選手たちは焦る気分だろうなと想像します。
そして後半42分、四方さんはここでGKも交代です。 阿波加くんに代わって今岡くん。 時間稼ぎというわけではないと思いました。 今後阿波加くんの代表招集もあるでしょうし、怪我など不測の事態だってないとは言えないし、チャンスがあれば今岡くんの出場経験を積んでおくのは必要ですものね。 というわけで5名の交代枠をきっちりと使い切り、ベンチ入りした選手全員が出場しました。 <試合終了時までのメンバー> 11榊翔太 18下田康太 12山下泰明 15中川雄貴 14神田夢実 6堀米悠斗 13津川暢彰 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 1今岡亮介 後半42分、今岡くんのフィードから貴哉くんがチャンスになりました。 後半44分、ナガコウがドリブルでどんどんあがっていきます。相手がファウルで止めました。 後半44分、ヤスが左サイドをあがって、中にクロスを入れます。いいね、いいねー。 後半45分、静学の8番秋山くんのファウルにイエローカードが出されました。そして審判が続けてレッドカードを提示したので、私は「異議でも言ったのかな?」と思ったのですが、後で見てみたら秋山くんは前半にイエローカードを1枚受けていて、これが2枚目だったんですね。 レッドカードが出されたタイミングでスタンドから「ばかやろー!」と大きな声が飛んだのは、静学びいきの観客が審判に向かって言ったものだったのかしら??
ロスタイムは3分です。 終盤にちょっと後味のよくない終わり方になりましたけど、後半48分、3-0で試合終了となりました。 終わってみれば「完勝」風味の試合となりました。
終了~。やったねー。
おつかれさまでした。
互いに握手して挨拶
静学の選手たちがコンサベンチに挨拶に向かってきます。
コンサの選手たちは静学ベンチに挨拶
引き揚げてきて
中央で審判に挨拶
反転してこちらにも挨拶しているのは、4審や運営の人に対してかな?
ベンチにさがっていた選手が出迎えます。 みんなニコニコだよね。
監督とスタッフが迎えます。
素敵だったよー、みんな。
そしてスタッフも一緒に、ゴール裏のサポのところへ。
踊る?みんなで踊る?と楽しみに見ていた(←私)のですが、タイミングが合わなかったのかな。すぐ次の試合が控えているから遠慮したのかな。
下がっていく選手の背に向けて「すっきーです~、さっぽろ~♪」と歌うサポ。歩きながら踊る選手。 勝つって幸せです。
続けて清水ユースvsFC東京U-18の試合が始まります。味スタでトップの試合があるというのに、行かなくていいんですか?(←他人のことを言えない)
清水サポ
東京のスタメン選手たち
清水のスタメン選手たち このところうちのユースくんたちがずっと勝てていない東京U-18ですから、すっごく強いんだろうなあと思っていたら、試合は清水が優勢で進みました。しかも清水はとってもセクシーなサッカーで、見ていておもしろいんです。スタメン右SBはまだ14歳の中学3年生(35番水谷拓磨くん)で、その子がまた素敵なのです。小柄なんだけどコツンとみっちり実の詰まったような体つきで、よく動き回り、ボールに絡んで、思わず目を惹きます。 そんなわけで、ついつい清水ユースを応援する気分で試合を眺めていたのでした。 や、別に、清水はすでに浦和に0-4で負けているし、東京は浦和に3-1で勝っているから、ここは清水に勝ってもらった方が札幌的には有利かなと計算したからだけじゃありませんからね(汗)。 私の思惑どおり?清水ユースが2-0で東京U-18に勝ち、遠く離れた味スタではトップが東京に0-0のまま粘っているようでドキドキしながら速報を追って、引き分けたのを見届け、幸せな気分で藤枝から帰ったのでした。 トップもユースもここからまた快調に飛ばしていって欲しいです。おー!
2011年05月01日
高円宮杯U-18サッカーリーグ2011 プレミアリーグ 大会要項(抜粋)
コンサU-18が参戦中のプレミアリーグ。昇降格があったり、1年を通じての長丁場ゆえの選手登録数や出場停止など、大会要項がどういうきまりになっているのか気になるところでした。 高円宮杯U-18 プレミアリーグ特設サイトには細かい規則が載っていないのでわからないままだったのですが、昨日試合会場で大会プログラムを入手でき、ようやく確認することができました。それだって要項「抜粋」ということで、全部じゃなさそうなんですけどね。 特設サイトですでに明らかになっていることも含めて、大会要項を私なりにまとめておきます。
◆参加チーム数
◆昇降格・表彰
◆順位決定方法
◆選手登録など
(「クラブ申請」という手続きが別途あるようで、例えば青森山田中学とか静岡学園中学の選手がこの「クラブ」扱いに含まれるのかどうかは関心がなくて調べていません。きっと含まれるのだろうと思いますが。)
◆競技方法など
◆出場停止など
個人的には、交代選手枠は何人なのかな?というのと、イエローカードは何枚累積で出場停止になるんだろうか、というのが気になっていたので、これで一応すっきりしました。 ベンチ入り人数が16名というのは少ないですが、ベンチ入りした選手はすべて交代出場することが可能ということですね。遠征費用を節約しつつ、多くの選手に出場機会を与えることができるようにとのバランスを考えた数なのでしょう。
2011年04月29日
今夜はサポ仲間と気軽に飲みに行っただけなので(前夜祭?)特段報告することもないつもりだったのですが、そのお店がとっても美味しかったのでご紹介したくなりました。★サッポロビールですし! 今夜行ったのは、タイ・ベトナム料理のお店 ソムオー新大久保店です。 JR新大久保駅の改札を出て左手の小路を入って徒歩1分。方向音痴の私でも迷わない近さです。 お店のサイトは→こちら (お店のサイトでドリンクメニューを確認すると、ソムオー新大久保とソムオー高円寺は★サッポロビールですけど、新宿サームロット店というのはア○ヒみたいですね。) どのお料理もほんとに美味しかった! 辛くて甘くて酸っぱくて旨味があるの。なんともいえない旨味が「美味し~。」といいながら夢中で食べてるうちに辛さで口の周囲が熱くなって、ビールがまたすすむこと(笑)。今夜はちょっとぜいたくにヱビスビールにしましたけれど、黒ラベルの生もありました。お店の人が黒ラベルのオーダーを厨房に伝えるのに「サッポロ、1点」と言っていて、試合前夜に気分の良いことでしたw 美味しくって、お店の人の感じもよくて、自信をもってお薦めできるお店でした。また行きたいです。![]()
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2011年04月29日
明日はトップは味スタでFC東京と対戦です。強い相手なのは百も承知ですが、全力を出し切って貪欲に勝利を追い求め、なんとか今季初勝利を挙げて欲しいです。GWですから北海道から味スタに参戦するコンササポも多いでしょうね。 サポの声援で選手の後押しができますように。 私がふだん一緒に応援(というより試合後の宴会)している札幌在住のサポ友たちも、相手が今ちゃんのいる東京とあってみんなでこっちへ来ています。それで今夜はさっそく新宿あたりで飲む予定です。 前祝い? それもありますけど、明日私は味スタに行かないのでみんなに会えないから(爆)。 私はプレミアリーグの第3節静岡学園戦を応援しに、藤枝に行ってまいります。 こっちも大事な一戦。きっちりと勝ち点3をもぎ取れますように。 コンサオフィシャルで告知がありましたが、藤枝でのコンサU-18vs静岡学園高の試合はJFA TV で生中継されるそうです。 第1節に続いて、コンサのJFA TV 生中継は2試合目ですね。すごい確率だわ。ラッキーです。 藤枝のキックオフ時刻が11:00、味スタのキックオフ時刻が13:00ですから、現地のハシゴは無理ですが、スカパー!を通して試合観戦をしようという方は、ユースの試合もトップの試合もどちらも重ならず生中継で見れることになります。この時間設定もラッキーだわと思いました。 ぜひ幸せな2連戦となりますように。 明日の藤枝では、プレミアリーグ・イーストの試合が2試合続けて行われます。 11:00キックオフの静岡学園vsコンサU-18 と 13:15キックオフの清水ユースvsFC東京U-18 です。 JFA TV のテクニカル配信はその2試合ともあるようですから、あとで清水vs東京の試合も楽しむことができますね。 藤枝の人は、というより、静岡の人は、こうして2試合続けてプレミアリーグの試合を観戦できるのかー、いいなあと思って調べてみたら、静岡学園と清水ユースの両方がホーム開催の節は、いずれも同じ会場で続けて2試合行う設定のようです。地元から2チームが参加しているとこういう美味しさもあるんですね。もちろん、そのうえダービーの楽しみもありますしね。 ダービーといえば、プレミアリーグの第4節、5/4(水祝)の試合は 10:30から味スタに隣接するアミノバイタルフィールドでヴェルディユースvsFC東京U-18の試合が行われ、そして15:00からは味スタでトップのヴェルディvsFC東京のJ2第10節が行われる段取りになっています。 ユースとトップの同日ダービー2連戦! なんて痺れる設定でしょう。 すっげー羨ましい!!(あらはしたない)と思ってしまいました。 いいなあ、いいなあ、ダービーいいなあ。 トップではなかなかダービーの夢がかなわないコンサですから、ここはひとつ、プレミアリーグでのダービーに期待したいものです。(地元での試合も増えるし。) プレミアリーグでのダービーが実現するためには、コンサがプレミアリーグに残留し、北海道プリンスリーグの優勝チームがプレミアリーグ参入戦で勝ち上がること。どちらの条件もクリアできる可能性は大いにあると思っていますから、プリンスリーグ参加チームにはがんばって欲しいと思います。 プリンスリーグ参加チームの中にはコンサ札幌U-15出身の選手もいますから、私にとっても今年のプリンスリーグの動向は目が離せません。 そんなプリンスリーグの組合せ・日程は→ こちら(PDF) 第1節は明日SSAPで。いよいよ開幕です!
2011年04月29日
コンサユースは今年、2種年代のトップリーグである高円宮杯プレミアリーグで戦っていますが、プレミアリーグ登録メンバー以外の選手でBチームを作って札幌ブロックリーグに参加することは先日のエントリでお伝えしましたが、その具体的な組合せ・日程が札幌サッカー協会サイトで発表になりました。 →こちら(PDF) プレミアリーグとプリンスリーグ、ブロックリーグの関係について詳しくは、→こちらのエントリをご覧ください。都道府県リーグに相当するのが北海道ではブロックリーグとなります。 札幌ブロックリーグは1部と2部の二部制で、そのうち2部リーグは3つのグループに分かれています。
上のグループ分け欄を見て、AとCとDの3つ?なぜBがないのかな?と不思議に思いましたが、下の日程表を見るとABCの3つのようですね。単なる誤植ですね。なぜそうなったかの理由は推測できる気がします(笑)。
コンサはAグループ。 グループ内で1位になれば、来年はブロックリーグ1部に自動昇格するようですから、ぜひグループ1位を目指してがんばってもらいたいです。 ブロックリーグ1部と2部の昇降格、ブロックリーグ1部とプリンスリーグの昇降格は、プリンスリーグから札幌ブロックリーグに降格するチーム数によっていろいろ変わるみたいで複雑なので、当面はグループ1位のことだけを考えることにします。 日程表の中からコンサの分を抜き出すと、次のとおりです。 (対戦相手に(B)とあるのは、Aチームはプリンスリーグに参加している高校という意味です。) <高円宮杯2011 札幌ブロックリーグ日程(コンサ関係分)> 第1節 5/07(土)10:00 vs北海高校(B) @道文教大明清高校グラウンド 第2節 5/08(日)12:00 vs札幌龍谷学園高校 @道文教大明清高校グラウンド 第3節 5/14(土)14:00 vs北星学園大附属高校(B) @北星学園大附属高グラウンド 第4節 6/04(土)12:00 vs札幌藻岩高校 @白旗山競技場B 第5節 6/05(日)14:00 vs札幌西陵高校 @道文教大明清高校グラウンド 第6節 7/02(土)10:00 vs札幌真栄高校 @東雁来公園西グラウンド 第7節 7/03(日)14:00 vs札幌清田高校 @東雁来公園東グラウンド 第8節 7/16(土)10:00 vs札幌山の手高校 @コンサ東雁来グラウンド 第9節 7/18(月祝)12:00 vs札幌北斗高校 @道文教大明清高校グラウンド
2011年04月28日
今日、エスポラーダも熱心に応援しているサポ仲間が、エスポラーダに能登くんが入団したとTwitterでつぶやいていました。 ほんと?!と嬉しくなってエスポラーダの公式サイトを見てみると、ほんとだー。新加入選手のお知らせに剛くんがいました。→こちら (この写真写りは良くないと思うの。実物はこれよりもっとずっとかっこいいはずです!! …あのころと変わってなければ。) 能登 剛 (のと つよし)くん。 コンサユースでは純貴と同期の選手です。 コンサ札幌U-15からコンサU-18を経て札幌学院大学でサッカーをやっているところまでは知っていましたが、その後フットサルへ転身していたとは知らなかったわ。 新しい道で新たな一歩を踏み出すんですね。おめでとう。がんばって~。と、心からエールを贈ります。 エスポラーダをご覧になるみなさま、室田くんに加え、コンサユース出身の能登剛くんのことを見守って応援してあげてくださいね~。
私がコンサユースの試合を初めて見たのは2001年の夏のことでしたが、そのころは個別のユース選手のことは数えるほどしか分からないままでした。 智樹の代くらいからは、レギュラーで試合に出ている主力選手の顔と名前は一致するようになりましたが、控え選手や試合に出ることが少ない選手の中には名前しか知らない選手もいました。チーム全員の名前や顔がきちんとわかるようになったのは、その下の斉藤来くんがキャプテンだった代からかな。 だから卒業生の進路を気にして追うようになったのもその前後からのことなのですが、それでも今ではあちこちでコンサユース卒業生の姿や名前を見かける機会があって、そのたびに元気にしてるなあと嬉しくなったり、道内サッカー界のためにがんばってね♪と心強く思ったりしています。 その進路もずいぶん幅広くなりましたねえ。 私がユース卒業生の進路を気にするようになった当時は、サッカーを続けるのもほとんどが道内の大学ででしたが、関東や関西や東海や北陸の大学のサッカー部に入る選手も珍しいことではなくなりました。あ、仙台も。大学から本気でプロ入りを狙っている選手がたくさんいます。 卒業生は北海道の社会人チームにもたくさんいて、去年の知事杯準決勝でコンサユース出身の選手3人を擁する六花亭マルセイズFCと対戦したのは本当に楽しいことでした。 道外でも、征也や大伍と同期の神谷恭平くんはJFLのアルテ高崎でプレーしていますし、そのひとつ下の長沼恭平くんは今年関東リーグ1部のtonan前橋に入りました。V・ファーレン長崎にいた伝庄優くんは昨シーズン限りで引退してしまいましたけれど。 道内の指導者では、コンサU-12のコーチをしている相川雄介くん(新居と同期)やスクールコーチの小川睦史くん(謙伍と同期)をはじめ、中村拓朗くん(智樹の1つ上)は、ノルブリッツの下部組織であるクラブフィールズでU-15の監督を、松下宏くん(謙伍と同期)はクラブフィールズのU-12やリンダ(女子チーム)のコーチをしています。 本格的な関わりじゃないけれど、社会人になった佐々木健将くん(征也や大伍と同期)や大学生になった安田翔くん(ヒロと同期)がクラッキのスクールのお手伝いをしていたらしいのも佐賀一平のブログで見かけました。 そして今回、新しい分野、フットサルのトップリーグで活躍する能登剛くんの登場です。 コンサユースの育成は、トップチームの強化だけではなく、じわじわといろんな形で北海道サッカー界の滋味を豊かにしていっているなあと嬉しく思います。 経営的には楽ではないけれど、コンサドーレは何としても守っていかなければならない存在だと思います。(←力が入ってる)
2011年04月25日
2011/04/23(土)16:00 @札幌ドーム J2 第8節 コンサ 0-1(0-0、0-1)湘南ベルマーレ 得点者:坂本紘司(68分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 大震災の影響で第2節~第7節の試合が中止になったため、第8節ですが今日が今シーズンの2試合目。待ちに待ったホーム開幕戦です。 冬の間雪に埋もれる札幌では、チームは毎年長い間キャンプで街を離れざるを得ないものですから、ホーム開幕戦はいつでも「チームがようやくホームに帰ってこれた」的な喜びが強いものですが、今年はそれにも増して「サッカーを楽しむことのできる幸せ」を強く強く意識するホーム開幕戦になりました。 「ホーム開幕戦」にしてはちょっと短い気がする待機列に気づかないフリをしてサポ仲間と合流し、いつものように南ゲートから入場すると・・・。あ、拓馬がお出迎えにいた! すっかりトップの選手ですねえ。 思わず「がんばってね」と言っちゃったけど、それは「こういうトップの一員としてのお仕事は慣れるまで大変でしょうけど、がんばってね」という意味だったのか、「早く試合に出れるようがんばってね」という意味だったのか。自分でもよくわかりません。
★サッポロビール×コンサドーレ札幌 東日本大震災被災地支援チャリティ募金コーナー です。
手前にいるのは・・。 あ、柴ちゃん! 去年草津を退団したあと引退して、今年からノノが率いるクラッキの一員となって、コンサのスクールコーチを担当することになった柴田慎吾さんです。こうやってコンサのイベントにも参加してくれているのですね。 思わず寄っていって募金して「お帰りなさい~。」と言ったら「ただいま~。」と握手をしてくれました。子供たちに好かれそうな優しい笑顔だったわ。ブログ更新も楽しみにしていますからね! 募金コーナーにはサッポロビールのイメージガールである葉月ミカさんや岡本ヤスくんや髙原もいましたが、写真掲載してよいか話ができたのは柴ちゃんだけだったので、柴ちゃんの写真しかありません(笑)。
チャリティ缶バッジをもらいました。
ドーム内の案内板もコンサ仕様です。 今年はドーム開業10周年ということで、ビールの紙コップなども10周年仕様デザインになっていましたが、開業当時はドーム内にコンサを感じさせる色やデザインはほとんどなくて、席割りなどの案内板もわかりにくかったよなあ・・・などと昔を思い返してみたり。 少しずつかもしれないけれど、コンサドーレはしっかりと根を伸ばしているのだと思いました。
コンコースを歩き回っていた理由のひとつはこれ。 せっかくだからドームが用意してくれたコンサ限定メニューを楽しもうと思ったのです。ドームHP内のコンサ限定メニューの紹介ページは→こちらです。 純貴の紹介する「マーボーめん」にも惹かれたのですが、そのお店の場所がわからずウロウロ・・・。そうするうちに目の前にどどーん!とあるサブウェイが目について、陽輔が「手に持ちやすいので応援にぴったり」と言ってたし、今日のところはサブウェイのメニューにしてみようと思います。
陽輔お薦めの「コンサセット」をお願いします。 応対してくれたのはタレントみたいな、お人形みたいな、素晴らしい美人な販売員さんでした。ドキドキしちゃいました(笑)。
ビールも買ったし、席に戻って、いただきまーす。
トルティーヤの中にスパイシーなチキンと野菜がたっぷりで、美味しかったです。 でも、タンドリーチキンもオーブン焼きチキンもとってもジューシィで、ソースや脂が滴り落ちないように気をつけて食べなければなりません。陽輔の言葉にもかかわらず、応援の片手間に気軽に食べるというわけにはいかないと思いました(笑)。 コンコースを歩き回ったもうひとつの理由である「高円宮杯プレミアムリーグの大会プログラムを一足先にゲット」の思惑は、総合案内所で聞いてみたところ今日の取扱は中止になったそうで、実現なりませんでした。トップの試合会場では5/4から販売となるそうです。プレミアリーグの各試合会場では4/30の第3節から販売になるはずです。じゃあ私は藤枝でゲットかな。
アウェイ側のメインスタンド寄りに張ってあったこの純☆貴ダンマクは、コンサ隊のくーさんが作った幕ですよね? 純貴と比べても→こんなに大きいのに、ドームで張るとこんなふうに見えるなんて。ドームのスタンドってずいぶん大きいんですねえ。
ピッチでは札幌南高書道パフォーマンスの準備が始まりました。 大きな紙(?布?)を広げています。
先頭部分には★がついている、特製台紙ですね。
もう1枚も広げています。
ピッチにはスタジアムDJのグッチーさんが出てきました。ユニ姿です。一緒にいるのは今年のサッポロビールイメージガールの葉月ミカさんです。
ドームの大型ビジョンで大写し。 葉月ミカさんのブログにこの試合のことがアップされています。→こちら
サッポロビール★サポートマッチです。
バックスタンドの奥には、赤いバルーンと黒いバルーンが飾られて。 赤い方には「サッポロビールはコンサドーレ札幌を応援しています」と書かれた垂れ幕がついています。
黒いバルーンには「北海道から元気を サッポロビール★サポートマッチ」とあります。 どちらもクラシックの缶があしらわれていますね。
ドーレくんとリボンちゃんに先導されて、札幌南高書道部の人たちが入場してきました。
グッチーさんが部長さんにインタビューです。書道部が創部何年かとか下調べの要る難しい質問をいきなり振るグッチーさん(笑)。でも、答えに詰まる部長さんをちゃんとフォローするあたりはさすがですねw
応援メッセージを書いています。 しばらく時間がかかるそうです。
その間にサポートソングオーディション”LET'S ROCK 2011”でグランプリになった「若葉」のみなさんが登場。サポートソング『poro-pet』を歌ってくれました。 アイヌ語で北海道らしくていい曲です。平時なら何とも思わない雄大な歌詞の中に、思わずドキッとする部分を感じてしまったのは、私の心も震災の被害で傷ついているんだと再認識しました。
ドールズの50分前ダンス。今年もきっちり素敵です。 今年1年どうぞよろしくね。
書はできあがっています。
ドールズのパフォーマンスが終わった後に、できあがった書が披露されました。 「いざ出陣、戦え11人の勇者達!」とあります。 これはコンサ側ベンチの後ろに飾られました。
こちらは「北海道から元気を届けよう!」です。 湘南ベンチの後ろに飾られました。
湘南サポも「がんばれ東北、がんばれ日本」とメッセージダンマクを張っています。 大型ビジョンの選手紹介映像は今年バージョンに変わっていました。
うまく撮影できなかったのですが、背番号の数字が大写しになったときに、画面中央に斜めにキラッと星が並んで光るのです。キラッキラッ。 あの星は、コンサのエンブレムにある星だろうか。11個並んでいるんだろうか。と、気になります。
数えてみたいんだけど、キラッと光るのがほんの一瞬なので、うまく数えられません。撮れません。
比較的よく写っていたこれを。 こうしてみると、きっと11個ありますよね。 リザーブ選手と監督の紹介も終わって最後に流れる映像で、星が並んでそれがエンブレムに収斂していく感じのシーンもあったので、やっぱりあれはエンブレムにある星なんだと確信いたしました。 かっこよかったです。
サッポロビール★サポートマッチの特別版なのか、センターサークルに大きな★ 素敵です。これ、1回きりならもったいないなあ。 よそのチームのサンクスマッチでも使うのかな・・。 さあ、いよいよ試合が始まる・・というとき、コンサのゴール裏から意外なコールがあがりました。 「ベールマーレ!(ドドンドドンドン)」「ベールマーレ!(ドドンドドンドン)」と聞こえます。 太鼓つきで、コールリーダーがきちんとリードしていると思われる本格的なコールです。 ずっと昔のほのぼのしていた時代(?)ならいざ知らず、すっかり大人になったチームが、試合前に、相手チームの名前をコールだなんて。 一瞬びっくりしましたけれど、でもすぐに、サッカーができる喜びをサッカーを愛する仲間と分かち合うエールなんだろうとわかりました。 きっと会場にいる人みんなが同じ気持ちでしたよね。 続いてベルマーレサポからも返礼のコンサドーレコールがあり。 そして「ニッポン!」コール。 サッカーファミリーだわ。 リーグが再開できてよかった。 ボールパーソンは八軒中サッカー部でした。 あの素敵な後輩くんもあの中にいるのかしら。 がんばってね。今年もよろしくね。 選手が入場し、センターサークルで輪になって、スタンドの観客とともに黙祷をしてから試合が始まりました。 【試合の感想は】
でもやっぱり勝ちたかったけどねーと言いながらいつもの場所に集合して、さあ宴会です。
今回くまちゃんが手配してくれたのは、ファクトリーにある「ビヤケラー札幌開拓使」です。いつもありがとねー。入口を入ったすぐのところにビアジョッキが飾られていて、純貴のサインがありました。 コンサ関係は純貴だけだったかな。 けっこう目立つところに置いてありましたよ。やるじゃん。
なにはともあれ、かんぱーい。 サッカーを楽しんで仲間との時間を楽しめるのは幸せなことなんだって実感しながらの乾杯です。かんぱーい!
各席にサッポロビールさんからのおみやげが備え付けてありました。 油で揚げてないポテトチップス「ポテかるっ」です。 ありがとうございます。
くまちゃんの説明によると、今日はこの割引券を使って割引分を寄付にしようということでした。今の私たちの寄付のターゲットはまずはコンサです。パーソナルスポンサーになれる分をひねり出して、端数が出たらそれは被災者へということで。了解。賛成。 では思う存分飲み食いしましょう。
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これぞビアホールなソーセージとか。
味比べポテトフライは、北あかり、男爵、インカのめざめの3種類です。
「おつまみジンギスカン」ですが、ジンギスカンにバターってあり?とちょっと疑問に思ったり。
かなり飲んで食べてもう十分酔っぱらいになっているのですが、酔っぱらいな私は「ここまで来たらあそこも行こうよ」と。
というわけでハシゴです。 なか仙さんに来ました~。また乾杯!
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試合のことや、練習試合のことや、スポーツニュースで流れている仙台の試合や鹿島の試合のことなどを思いきり話しつつ夜は更けるのでした。 ごちそうさまでした。
【おまけ】 1泊して東京へ戻る前にCスペースへ行くことにしました。何のためかは内緒です(笑)。入口の案内板や館内のエスカレーターのところにある各フロアの案内表示が全部こうしてファイターズの方が先になっています。 「コンサの方が先にあったのにさ・・・。」 ちょっぴり気持ちがザワザワしちゃいます。小さいヤツですみません。
でもね。地階の地下鉄連絡通路への出入口のところの館内案内は、ほら! コンサの方が先に書いてありました。 めずらしー!と思わず嬉しくなる私。こうして写真撮っちゃうくらいだもの。
あ、これも。と浮かれてみたけど、これは単に配置がこうなっているからですね。 でもなんだか嬉しい。
札幌駅までは地下歩行空間を通っていくことにしました。 これが目当てです。
いましたよ~、ヒロ。
マコもいた。 (この企画の言い出しっぺであるはずの曽田さんの写真は撮ってないあたり、もごもご)
こちら側から見ると、顔がずらり。
札幌駅に着きました。 おお~。いいですねえ。
そしてこれにも目を惹かれます。なんて可愛い。 Kitacaのエゾモモンガは反則並みの可愛さだと思います。 どうです、このお弁当食べてるとこなんて・・・!
というわけで、ついこれも。 (日糧パンさん、ごめんなさい。) やっぱりホームの試合は格別です。こういう日々がずっと続きますように・・・。
2011年04月22日
2011/04/17(日)14:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク(人工芝) 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第2節 コンサU-18 3-1(1-0、2-1)流通経済大付属柏高校 (45分×2)
得点者:近藤勝成(23分)、近藤勝成(53分)、矢埜翔平(流・61分)、鈴木貴大(90+1分) コンサの警告等:なし 試合の公式記録は→こちら 大会公式サイトは→こちら ひいき目たっぷりなユース選手紹介エントリは→こちらチャリティイベントのときに宮の沢に掲げられていた「チカラをひとつに。」ダンマクがSSAPのピッチにも張られていました。 プレミアリーグの大会幕(と大会スポンサー幕)も張られていたのですが、こちらサイドのネットだったので撮っていません。
あ、阿波加くんがいます。 モンテギュー国際大会に参加するU-16日本代表の招集が4/17からだったので、今日はもう代表で不在なのかと思っていました。これが終わってから出発するのね。勝って気分良く出発したいね。
選手たちが出てきました。 ピッチの脇にはまだ雪が残っています。 雁来の寒さは格別だとこれまでも身に沁みていますし、今日は朝から気温が低く風もあったので覚悟はしてきたのですが、それでも「さむいーーー」と叫んでしまうような寒さでした。 冷たい強風が吹きつけられるのが辛いですね。 手もかじかんでしまい、メモをとるのもシャッターを押すのも思うにまかせない状態だったので、今回のレポはさらりです。
準備をしています。
流経柏の選手たちもちゃんとベンチコート持参でしたね。 よかったです。
選手入場。 コンサはピステを着たまま。流経はベンチコートを着たままです。
コンサもベンチの監督、コーチや選手たちは、ベンチコートを着込んでいます。ベンチには、あら、拓馬もいます(右端)。
整列してから、まず黙祷がありました。 センターサークルで輪になってではなく、一列に並んだままでやるんですね。 観客席は蚊帳の外でしたので、写真も撮っちゃいました。
黙祷中の流経柏の選手たち
ベンチのスタッフや控え選手たちも。
黙祷が終わり、互いに握手をして挨拶です。 ピステを着たまま試合前のピッチ練習をして
いよいよ試合開始です。
この寒さでもやっぱり半袖の選手がいます。 ナガコウ、奈良、悠斗の3人です。 見てるだけでさむーい。
前半開始時の円陣
流経柏の円陣。 選手は両チームとも腕に喪章をつけています。
流経柏のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9近藤勝成 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1GK今岡亮介、7鈴木貴大、10荒野拓馬、12山下泰明、15中川雄貴 (交代) 後半26分 中原彰吾 → 荒野拓馬 後半33分 近藤勝成 → 鈴木貴大 後半46分 深井一希 → 中川雄貴 風が強いので風の影響も考えなくちゃならないコンディションですが、前半はコンサが風下になりました。風にのってぐいーんと伸びてくるボールに気をつけなければなりません。 立ち上がりは両チーム五分五分な感じで始まりました。ちょっと様子見加減かもしれません。 前半5分、コンサのCK。貴之が蹴りましたが、寄ってきた夢実を使ってのショートコーナーでした。夢実が上げたクロスをゴール前で奈良くんが滞空時間の長いジャンプでヘディングシュート。スタンドが湧きましたが流経のGKがキャッチしました。 前半9分、悠斗が右サイドから左前方の夢実に向かって大きな展開のサイドチェンジのパス。ひらりと鋭く速くてとっても素敵なパスでしたが、夢実の位置がオフサイドと判定されたようです。あらー、残念。 前半10分を過ぎるころには、コンサがペースを掴んできました。主導権を握りつつある感じです。風があって乱れることもあるけれど、やりたいことが伝わってくるし、うまくやれている感じです。楽しいですもん。 前半14分、夢実からしもっこへのキラーパスもオフサイドでした。惜しかったねえ。すごくチャンスの匂いがしたのに。
(ナガコウだって奈良くんだって、いくら若くても動き回ってても、やっぱり寒いよね? でもDFは半袖の方が相手に掴まれにくいから有利というポリシーでしょう。悠斗が半袖だったのはなぜでしょう・・・。)
(夢実も半袖ユニ、ではあります。一応。)
(前半のワンシーン) 前半18分、こちらサイド(バック側の観客スタンド側)に近いところで貴之や夢実やナリなどいろんな選手が連動して、しかも随所にお洒落な小技を効かせたボール扱いで相手を翻弄して、スタンドを沸かせつつチャンスを作り、最後は貴之がシュート。惜しくもゴール左でした。惜しい! 前半は貴之がこちらサイドだったので細かいところまでよく見えたのですが、貴之はさらに一段とパワーアップした気がしました。もともときちんと巧くて素敵なプレーを見せてくれる選手ではありましたが、それがさらに迫力を増したというか力強くなったというか余裕があるというか。漠然とした印象だけでしか語れないのがもどかしいですけど、「頼りになるかっこいい度」は確実に上がっている!と思いました。観客の中に貴之のプレーを見て目がハートになっている人、多かったと思います。 前半20分、貴哉くんが右サイドを駆け上がります。そうはさせじと対面する相手選手を交わして抜き去って蹴散らして、ぐわーっと上がる姿にやんやの歓声です。 こんなに素敵な展開ならば、そろそろゴールが欲しいねえ。見てる方は欲深です(笑)。 前半23分、貴之が左サイドをするするとあがっていっていました。ボールを持って、ゴール左手前でさあどうするか、という次の瞬間、ぐいっと一段ギアがあがった感じでスピードアップした貴之が斜めに切り込んでいってゴールに迫り、シュートを放ちました。わ、チャンス!決まるんじゃ? なんだかブレ球みたいな軌道です。・・・半分腰を浮かせながらワクワク感で見ていたら、貴之のシュートはGKに弾かれたものの、そのこぼれをナリが見事に蹴りこんで先制ゴール!(1-0)
ナリゴールです。やったー。
奈良くんがこうして歓喜の輪の外側で、ひとり飛び上がったり地面に飛び込むように倒れ込んだりする喜び方って、なんだか久しぶりに見た気がしました。「ああ、奈良くんが!ほら!」とゲラゲラ笑いながら歓喜の輪を見るこの幸せ。
歓喜の輪。ナガコウがナリのおなかに抱きつき、悠斗はナリの頭をなでなでしています。 前半24分、貴哉くんが右サイドを突破していきます。走りながら頭で前方にボールを落とし、走り込んでさらにドリブルを続ける技に、うわーって沸く私たち。こうやってドリブルしながら頭でボールをコントロールして右サイドを突破していくのは、大伍が愛媛でプロ初ゴールを決めたときの突破もそうだったなあと思わず思い出しました。貴哉くんの疾走は右CKを得て、それを貴之が蹴り入れました。
前半26分、流経柏のFK。 クリアしたこぼれだまを巡る攻防で再びコンサのファウルをとられて(観客席からはけっこうな”エーイング”があった)、今度はゴールラインぎりぎりのところで流経柏のFK。まるでCKをさらに内側から蹴るみたいな感じです。 風があるから押し戻されて変なことになったら嫌だなあと思いましたが、無事切り抜けました。 前半28分、ゴール近くでナリがグラウンダーのパスをお洒落にスルーし、スペースに出たボールがビッグチャンスになりました。わ、すごい。その先にはしもっこもいましたが、後ろから走り込んできた彰吾がシュート。 こういう「3人目の動き」ってやつ? 素敵です。 残念ながら彰吾のシュートは打ち上げてしまいましたけれど。 前半31分、貴哉くんの右の遠目からのシュートは、風にのってぐいーんと伸びてゴールに向かいましたが、ほんの少し左にそれて、惜しかったです。 もう断然コンサのペースです。 一希の(相手からすれば→)小憎らしいほど余裕綽々な対応ぶりや捌きぶり、悠斗は縦横に動き回って夢実や彰吾と絡んでチャンスに関わる動き、このダブルボランチも先週よりずっと気持ちよく動けているみたいです。考えてみれば去年は悠斗は左SBでのプレーでしたし、悠斗がボランチをやったGO FOR 2014 CUPや広島遠征では一希は不参加だったり怪我明けだったりで、この2人がチームでダブルボランチを組むのって先週からみたいなものですもんね。U-16日本代表ではありましたけれど。 拓馬と悠斗のダブルボランチも素敵でしたけど、この先一希と悠斗のダブルボランチもずいぶん楽しませてもらえそうだなあと期待で胸が高鳴るのでした。 強風の中でも空中戦に全勝してしまう奈良くんとか、落ち着いた対応と声だしでチームを引っ張るナガコウとか。みんなほんといい選手だわあと相好が崩れます。ベンチにいる選手たちにも早く出てもらって長い時間見たいのだけど、かといって今出ている選手たちももっと見たいし。もったいないから14人とか15人とかいっぺんに出せないものかしらと無茶を言いたくなる気分です。 前半35分、夢実が貴哉くんを全力で走らせる鬼スルーパス。一瞬の判断でえぐいところを狙ってチャンスを演出する夢実も、あんな無理かと思うような厳しいパスに追いついてしまう貴哉くんも、どっちも素敵過ぎ。 前半35分、夢実のシュートはゴール左上の角あたりに当たってはね返されました。惜しい。 前半37分、私たちの近くで見せてくれた貴之の鋭い切り返しに、おおおおーーっとスタンドがどよめきます。ああいう感嘆のどよめきの声ってプレーしている選手には聞こえるものかしら。貴之が気分よくしてさらにノっていけたらいいな。 前半40分、貴之がスタンドをどよめかせたのに触発されたわけじゃないでしょうが、今度は夢実が私たちの目の前で変態トラップを披露して悶絶させてくれました。いちいちエロい夢実の変態技は、やっぱりピッチの近くから見るのが美味しさ抜群ですね。エロいトラップから放たれた夢実のシュートは、ぐいーんとゴールの枠内に向かっていきましたがGKにキャッチされました。 前半44分、流経柏のシュート。パワフルな19番くんのシュートはちょっとヒヤッとしましたが、阿波加くんがきっちりキャッチしてくれました。 アディショナルタイムは1分と掲示されました。 前半46分、センターサークルの少し先あたりでコンサのFK。蹴るのは悠斗のようです。 ゴールまではかなり距離のあるFKでしたが、悠斗は低い弾道の速いボールで直接ゴールを狙い、低く地面に弾んだボールはゴールに向かって飛び込んでいきましたが、流経GKがかがんでキャッチしました。 そしてそのまま前半終了です。1-0とリードしての折り返しとなりました。
後半開始と同時に流経は2人いっぺんに代えるようです。 コンサは交代ありませんでした。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。 前半はコンサが風下で流経柏が風上の状況でしたから、後半はコンサが風上から攻められるぞと思っていました。ボールが伸びすぎて思ったとおりいかない場面でもあるかもしれませんが、風に乗ってぐいーんと伸びるボールは相手GKにとっては嫌だと思うから、やっぱり風上の方が攻めやすいように思うんです。素人の浅知恵かもしれないけれど。 案の定?キックオフしたボールを拾って彰吾が前にボールを送ると、それが風にのってゴールまで飛び、クリアされてさっそくコンサのCKにになりました。ふむ。しめしめ。 後半1分、ナリが足を痛めたようで心配しましたが、大丈夫なようです。 後半3分、貴哉くんが私たちの目の前を駆け上がります。ひゅう~、行けぇ~!! 沸くスタンド。だって彼が駆け上がるとチャンスの匂いがスタンドにまで漂ってくるんだもの。 後半7分、流経柏のシュートを阿波加くんがキャッチしました。でもね、なんだかまたコンサが風下になっている気がするんです。風向きが変わったのかしら?? 前半も後半も風下になるなんて、ちょっとひどくない?と憤慨しかけたところへ、前半8分。 中盤でボールを動かす夢実や悠斗のアイディアやテクニックが目を惹いて、「うまーい!」とドキドキしながらボールの動きを見守っていたら、夢実がゴール前へドキッとするスルーパスを出しました。ああいう風にぐいっとチャンスのスイッチを入れるようなパスは彼の真骨頂ですね。パスを受けてチャンスに関われそうな位置にはしもっことナリがいて、相手DFはその両方を意識せざるを得なかったでしょう。果たして、しもっこが相手DFを惹きつける役になり、ナリが上手くスペースへ抜け出して、決定的なチャンスを掴みました。ナリのシュートはきっちりとボールをゴールに流し込み、追加点が決まりました。(2-0)
ゴールを決めて、控え選手たちの方へ走っていくナリ。
抱き合って喜んでいます。
こういう歓喜の輪は見ている方も幸せ最高潮になります。 興奮おさまらぬ私たちも、幸せな光景を眺めつつ「今の夢のパス、よかったねー!」「ほんとに~。そしてその前のゴメのパスがまた、すっごく素敵だったー。」「そうだったね~、ほんと。」と反芻してさらに喜びを深めたり。 リードを2点に広げて、かなり気分が楽になりました。(←私が。) でも風はやっぱり強くて、しかもやっぱりコンサが風下のままです。風下という意味ではスタンドの私たちも風下なんですけどね。正面から冷たい風が吹き付けて、それをモロに受けるものですから、もう寒いのなんのって。手はかじかんで動かなくなるし、足もじんじんして感覚がなくなりそうです。目に入る光景が楽しいからそれも苦になりませんけれど(や、辛かった)。 風だけじゃなく、流経柏の方も、このままで終わるわけにはいかないとばかりに攻撃の圧力を強めてきました。プレスも速く、動き回って、コンサに自由にボールを回させず、むしろ流経がダイナミックな展開でゴールに迫る場面も増えてきた気がします。 そんな後半16分、流経柏がダイレクトにスピーディーにボールを動かすと、あら!という間にコンサがピンチになって、左右に大きく振り回され、正面からゴールに蹴り入れられてしまいました。失点です。(2-1) あら。やられた・・・。 でもまだリードしていますし、落ち着いて。取り返す時間もまだ十分あるし。・・と自分に言い聞かせます。 でもなんだかその後も流経柏の方が優勢だよなあと感じる時間が続きました。 後半17分、彰吾の素敵な鬼パスが見られてハッピーでしたが、決定機までにはなりませんでした。
彰吾の赤い手袋と赤いスパイクが可愛くて人気です。 こんな可愛い姿をして、鬼なパスをビシビシ通します。 後半18分、右サイドを駆け上がり、ゴール前へ切り込んでいこうとした貴哉くんが倒されました。相手選手にイエローカードが出されます。
この位置からFKです。 後半18分、悠斗の左足から繰り出されたボールは、ぐーんと巻くような軌道でゴール左前に向かいました。そこへファーから飛び込んで頭で合わせたのが奈良くん。 奈良くんヘディングシュートはあまりにどんぴしゃのタイミングで、決定的だったので、見ていた私たちは「決まった!!」とばかりに立ち上がりかけました。もこもこに着ぶくれて膝掛けやら何やらにくるまって座っていますから、ほんとには立ち上がれず気持ちだけの話ですけど。 でもボールは右ポストをかすめるようにして、ゴールをはずれてしまいました。くわーーっ、入らなかったか~。 惜しかったです。悠斗のボールも奈良くんのタイミングも素晴らしかったわ。惜しかったなあ。 後半23分、今度は流経柏が決定的なチャンス。これを阿波加くんがファインセーブで止めてくれました。ありがとーー!! 後半25分、流経柏の右CK。 こうして流経柏のチャンスが続くと、どうしても前節のヴェルディ戦では2点リードしつつ追いつかれたのを思い出してしまってハラハラ感が増してしまいます。そんなネガティブ思考じゃいけないとは思うんですけども。
ベンチでは拓馬が交代の準備をしていました。拓馬が入るようです。 後半26分、彰吾に代わって拓馬が入りました。夢実が右サイドに移り、悠斗が左サイドにずれて、拓馬と一希のダブルボランチになりました。 18下田康太 9近藤勝成 6堀米悠斗 14神田夢実 5深井一希 10荒野拓馬 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太
ボランチに入った拓馬。 ユースでプレーする拓馬を見るのは久しぶりです。 広島遠征の初日以来かしら。2日目は雪で試合会場が変わって見れず、3日目は拓馬は出場しなかったので。 後半26分、流経柏の左CK 後半30分、流経柏の右CK 拓馬が入ったことで、劇的に試合の流れが変わる・・・というところまではいきませんが(爆)、でも多少は落ち着いたかな?と感じます。 ひょいひょいと独特のタイミングでボールを動かす拓馬っぽいプレーも見られました。 流経の攻勢は続いているし、リードは1点ですし、なんとか守りきって。 残りはあと何分かしら。少し弱気な気分になりました。 苦しい時間帯に私たちの目を惹いたのはしもっこでした。 私たちが座っている場所の近くでプレーすることが多くてよく見えたせいもあるのかもしれませんが、ゴール近くで相手を背負いつつ上手いポストでボールを収め、ためて時間をつくったり、下がってきて相手のボールを奪う守備で奮闘したり。巧さ強さに加えて献身的にプレーする姿が胸を打ちました。こんなに責任感溢れる選手だったのね、しもっこって。 「しもっこ、前よりさらに上手くなったね。」「頼りになるね。」口々に感心する私たちの言葉、本人に聞かせてあげたかったわ。(いらねーって?笑) 後半32分、貴哉くんが駆け上がり、対峙する相手を鋭い切り返しでかわして斜めに切り込もうというところで倒されました。相手にイエローカードが出されます。さっきの位置と似たような場所で、再びコンサのFKです。 でもそのFKを蹴る前に選手の交代があるみたい。 倒された貴哉くんは左手の手首あたり?を痛めたようで、かなり痛そうです。治療にいったん外に出るようです。
後半33分、ナリに代わってターボが入りました。ということは、貴哉くんは大丈夫なのね。疲れている時間帯にスピードのあるターボに走り回られる相手は嫌でしょうねえ(にやにや)。
FKを蹴るのは悠斗のようです。 選手交代を待つ間、拓馬が悠斗のところへ寄ってきて・・・。 なにやら話をしています。どんな悪巧み?(笑)
こしょこしょと悠斗に話をして戻っていく拓馬の姿に、なんだか池内(もしくはノノ)の姿が重なって見えた気がしました。 貴哉くんはまだ戻っていませんが、プレーが再開します。悠斗が蹴ったボールは、壁に入っていた相手選手が頭ではね返し、さきほどのようなビッグチャンスにはなりませんでした。流経柏は警戒して壁の枚数を1枚増やした甲斐がありましたね。 後半35分、治療を終えた貴哉くんがピッチに戻りました。よかった。でも時々痛そうに手を気にしているのは心配ですけど。 後半35分、流経柏の右CKです。風があるから嫌ですね。風に押されるようにぎゅいんと曲がったボールはゴールの枠をはずれてゴールラインを割りました。ふぅぅ。 後半41分、流経柏のシュートを阿波加くんがキャッチ。ありがとー! なんだかずっと押されている気がするのは、風のせい? そればかりじゃない?? 残り時間が気になります。(寒いし) 後半45分、拓馬が右サイドから回り込むようにしてあがっていき、右サイドの高い位置からゴール前へ向けてグラウンダーのクロスを送りました。それを夢実がゴール前で受けます。わ!!チャンス!! 決定的な形になりかけましたが、夢実がシュート打つところまでは持ち込めませんでした。 アディショナルタイムの3分が表示された後、 後半46分、コンサはさらに交代があるようです。お、中川くんが出るの? やった~。 ナカの変態技を見るのを楽しみにしていたサポ仲間が喜んでます。ほんとに、見たい選手が多すぎて困ります。
後半46分、一希に代わってナカが入りました。 ナカは左サイドに入りました。 悠斗がボランチに移ったのだと思います。たぶん。 というのは、その後に大興奮シーンが続いたのでちゃんとポジション確認、どころじゃなくなってしまったので(笑)。 後半46分、ピッチ中央あたりの悠斗から入ったばかりの左サイドのナカにボールが渡り、それがナカのファーストプレーだったと思います。ナカはぐんぐん左サイドを駆け上がっていって、わ!わ!素敵!チャンスの匂い!! ナカは絶妙のドリブルで相手選手をぶっちぎると、左サイドからゴール前へパシッとグラウンダのクロスを入れ、ゴール前に飛び込んできたターボが横向きのまま(左サイド方向を向いた感じで)右足のアウトサイドでワンタッチでシュート! スパッと見事にゴールが決まりました。(3-1) うわーーー、きれいな形できれいなゴール!!しかもこの時間に試合を決定づけるダメ押し点!! もう、もう、スタンドは大興奮です。
もちろん選手たちも嬉しそう。折り重なって喜んでいます。
ぎゅーぎゅーです(笑)。 この時間にこの点差になったら、もう一安心。 あとはゆっくりプレーを見つつ、試合終了の笛を待つ気分になりました。 後半48分、拓馬からナカにスルーパスが出て、おっ!とワクワクしたけれど、ナカがオフサイドという判定で、あら残念。 そしてまもなく試合終了の笛がなり、3-1でコンサが勝利をおさめました。
終了~。
整列しながら貴之がターボの頭をくしゃくしゃしています。 嬉しい笑顔だわ。
おつかれさまでした。 寒くてびっくりしたでしょうね。
礼
相手ベンチや審判への挨拶を終えたあと、みんなでこっちに来てくれました。監督やコーチも一緒です。 先頭を切ってやってくるのは拓馬と夢実。 嬉しい笑顔は見る方も幸せになります。
一列に並んだあと、みんなで「おおおおおおお~~~」のかけ声に合わせて手をつないで「いえーい!」と万歳になったのですが、そんな幸せなシーンは現地にいた人の役得ということで。(←一緒に喜んでいたので写真を撮れていない。)
試合が終わってから知ったのですが、流経柏高の本田裕一郎監督は、四方田監督の習志野高時代の恩師なんですってね。監督と教え子の対決だったのか・・。そりゃ両方とも痺れたでしょうね。四方さんの方が無心でぶつかっていけて有利だったかしら(笑)。 そして5/4(水祝)にSSAPで対戦する尚志高校の仲村監督も、本田監督の教え子で、四方さんとは習志野高・順天堂大を通じてチームメイトだったとか。確かに、仲村監督は1972年6生まれ、四方田監督は1973年3月生まれだから、同学年ですわ~。 へーえ、サッカー界のつながりって凄いねえ、じゃあ尚志高校戦も熱いわねえと、今から楽しみ感が盛り上がるのでした。 あ、コンサU-18の次の試合はその前に、4/30(土)11:00 @藤枝運動公園での静岡学園戦ですよ。まずはこっちに集中しなきゃ。トップの味スタと重なるから藤枝に行ける人は少ないかもしれないのが残念です。
SSAPで観戦したとき近くに座ってらしたHFCの方が話していましたが、プレミアリーグの大会プログラムをトップの試合会場でも販売するそうです。 さっそくホーム開幕の湘南戦@ドームでも販売するそうですよ。 しばらくユースの試合は見に行けそうもないけど、大会プログラムは欲しいわ、という方。 ゲットするチャンス!です。 1冊1000円です。
2011年04月20日
今朝起きたら「しまふく寮通信2」が更新されていました。 エビちゃんの奥様「あゆみさん」による更新でした。 ナガコウのお誕生日をみんなで祝ったのですね。 ほっちゃんもお誕生日にかぶっていたバースデーケーキの帽子をかぶったナガコウ。チームのキャプテンであるだけじゃなく、寮でもユースの寮長だったのか。 やっぱり寮でも明るいキャラなんだなあ・・とにやにやしながら読みました。 ナガコウの笑顔と、寮生のみんなの笑顔が見れて、とってもハッピーな朝になりました。 写っているなかでひとり見慣れない子がいるのは、きっと1年生の松尾雄斗くんですね?1年生たちのプレーも早く見たいなあと楽しみにしています。 今年1年、寮でみんな仲良く、助け合い、刺激しあい、切磋琢磨しながら充実した時間を過ごしていってください。 (2日遅れになったけど)ナガコウお誕生日おめでとう! あゆみさん、小さなお子さんを育てながら寮のお仕事をされるのは本当に大変だろうと思います。どうぞ無理が重なりませんよう、自分のペースで、寮も「しまふく寮通信」も楽しく仕切っていってください。嬉しい更新をありがとうございました。 ・・・で。 今日はまたさっそく拓馬の誕生日なわけですが。 拓馬は新入りだけどお祝いしてもらえるのかしら?(笑)
2011年04月16日
2011/04/16(土)11:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ 6-1(1-0、3-0、2-1)教育大岩見沢校サッカー部 (45分×3) 得点者:三上陽輔(1-24分)、ブルーノ(2-11分)、横野純貴(2-36分)、上原慎也(2-40分)、岩教大(3-2分)、濱下賢(U-18)(3-3分)、横野純貴(3-43分)
夕方、宮の沢から帰ってきて出かける前に、出場メンバーを書いた観戦記をエントリしたのですが、さきほどサポ友からメールで教えてもらったところによれば、チャオコンの試合レポに「チーム事情により出場メンバーの公表はいたしません。ご了承ください。」とあるというじゃありませんか!
慌てて見てみたらほんとだー! コンサが自分の背番号とは違うバラバラな番号での練習着を着ていたのは、もしかして目くらましだったのかも?
そういえば次の対戦相手はあのソリマチン(!)が率いる湘南ですし・・。
こりゃまずい、と、コンサのメンバーを記載しない修正版にしてエントリし直すことにいたします。
さきほどのエントリにコメントいただいた方、申し訳ありません。
同じこともう一回こっちにも書いてくださいな~(爆)。
ほんとは明日の雁来でのプレミアリーグの試合は日帰りを予定していたのですが、前日にトップの練習試合が組まれ、しかもその相手が岩教と聞いては・・・。これは見逃すわけにはいかないだろうと、飛行機を変更し、いそいそと宮の沢に行ってきました。途中からどしゃ降りの大雨だったんですけどね。空港からまっすぐ宮の沢に向かったんですが、着いたときにはもう始まる直前。席についてやれやれ・・というところで選手たちがピッチに集まりました。 まずは両チームが整列して挨拶。
続いてキャプテン同士が握手。 岩教のキャプテンは28番くん。これは去年のユニ(去年の背番号)だと思うので、今年は何番かわかりませんが。 正直に言うと、私の関心は「リーグ再開を1週間後に控えてチームの仕上がり具合はいかなるものか、しっかり検証しなくちゃ。」じゃなくて、どっちかというと「久しぶりにコンサユース出身の選手たちを見れるのが楽しみ」です。 そういう意味では、今日のピッチは一時パラダイス状態でしたわ・・。(うっとり)
「あら?出ないの?」という問いかけに「温存です。」と答える洋平(笑)。 今日は45分×3本だったのですが、なぜか3本ともエンドを変えず、コンサが栗の木側へ向かって攻める方向でした。 どうしてでしょ? 栗の木のところで報道陣のカメラマンがたくさん並んでいたので、ゴールシーンを撮影する都合上かしら? 【1本目】 (岩教大) 28 35 26大地優貴 13 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 コンサ側はユース出身者が2人。 対して岩教大は5人です。 ついつい岩教大寄りで見てしまいます。 コンサの先制点は24分、岩教大のゴール前での連携ミスからゴール前でボールを拾い、GK岩田くんが出てきたところをかわして、無人のゴール前にパス。それを陽輔が難なくゴール前から蹴り入れたというものでした。(1-0) 拓郎と清弥のダブルボランチがボールを拾ったりパス出したり自分で攻め上がったり。ヒロとおっちの同期対決(しかもどっちもイケメン)があったり。眺めるとピッチ上がユースOBだらけ。その向こうには陽輔や岩田くんも視界に入って眼福このうえなしです。 【2本目】 (岩教大) 28 35 26おっち 27 22拓郎 29清弥 2大 11 20 5 21健太郎 11分、コンサは右からクロスを岩教大GK健太郎が手で弾いたはね返りを、反対サイドからブルーノが頭でぽーんと押し込む。(2-0) 16分、岩教大が35番くんに代わって洋平が入りました。 これでピッチ内勢力が岩教6:コンサ2になりました。ますます岩教優勢です。 8大西洋平 28 26大地優貴 27 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 25分、岩教は大くんに代わって14番くんが同じ位置(左SB)に入りました。ピッチ内勢力が岩教5:コンサ2に戻りました。 27分、コンサはごっそり交代です。何人代わったんだろ。 あれ~?CBの片割れはユースくんに見える~と思って双眼鏡で見てみたら、やっぱりそうです。ここでユースの選手が出てくるとは思わなかった。 ピッチ内勢力を考えるとき、現役ユース選手は1人で2人分のカウントになるかしら? そうすると岩教の5人に対して、コンサは計4人となり、かなり勢力が均衡してきました。 32分、岩教はおっちに代わって3番くんが同じ位置(左SH)に入ります。 これで岩教はまた1人減ってしまったわ。 36分、岩教GK岩田くんが前へ引き出されたところでゴール前にパスが通り、それを純貴がごっつあんですとスパッとゴールに流し込みました。あそこにいたことが良かったというか、ちゃんと枠に行ったのがよかったというか。ビッグチャンスでも枠にいかないこともあったので・・。もごもご。 40分、上原慎也くんがゴール斜め前から逆サイドのサイドネット内側に突き刺さる見事なゴールを決めました。(4-0) 目の覚めるような弾道のビューティフルゴールだったわ。 2本目は通算4-0(2本目としては3-0)で終了しました。 3本目が始まるまでの間に、ピッチ上では大くんとユースくんとか、ヒロと洋平とか、談笑の場面があってほっこりします。洋平は自分の出番になる前にも、ピッチに出てきた純貴に向かって「純貴!」「純貴!」と大声で呼びかけていたなあ(笑)。 3本目が始まるのを待つうちに雨がだんだん激しくなり、3本目の45分は滝に打たれつつ見るような感じでした。 【3本目】 (岩教大) ポジションメモなしです。 ユースOBは2トップの一角の8大西洋平だけになったので。雨のせいでもあります。 2分、あらっという感じでボールを運ばれ、ゴール前できれいに蹴り込まれて岩教のゴールが決まりました。(4-1) 誰かよくわからなかったけど、洋平じゃなかったことは確かです。洋平ならよかったのに、と思ったのは内緒です。 3分、その失点を取り返すかのように、今度はコンサの得点。ユースの濱下賢くんがゴール前まで駆け上がり、きっちりとシュートを決めました。(5-1) 濱下くんのボランチってこれまでほとんど見たことがなかったけど、どちらかというと攻撃担当で、いい感じでした。 30分にも濱下くんが惜しいチャンス。ゴール前でどフリーだったのに、GKの位置からいってゴールとの間に障害物は何もなかったのに、シュートがゴールの枠を右にはずれてしまいました。残念でした。あれは枠に行っていれば決まっていたと思います。惜しかったねえ。 39分、拓馬がゴール前に駆け上がり、そのまま自分でシュートまで行くかなと思ったら、ゴール前でマイナスに戻す優しいパスを出し、それを駆け込んだ濱下くんが拾ってこれまたどフリーで正面からシュート。右へはずれました。残念だわ。ハットトリックも夢じゃなかったのに。 43分、ゴール前にこぼれたボールを純貴が正面から蹴り込んで、ゴールネットに突き刺しました。純貴のゴール、2点目です!(6-1) 最後は雨や寒さで集中力が薄れていたので、純貴のゴールがこの時間だったのは(見る方にとっては)もったいなかったかもしれないと後になって思いました。でもいいや、待ってるのは本番でのゴールだから。←プレッシャー リーグ戦でゴールが見れるように、しっかりがんばってね~。待ってるから。
【2012/01/21追記】 このときのメンバーを書いたエントリは→こちらです。 今となればもう公開しても大丈夫ですよね。
2011年04月16日
2011/04/16(土)11:00 @宮の沢白い恋人サッカー場 コンサドーレ 6-1(1-0、3-0、2-1)教育大岩見沢校サッカー部 (45分×3) 得点者:三上陽輔(1-24分)、ブルーノ(2-11分)、横野純貴(2-36分)、上原慎也(2-40分)、岩教大(3-2分)、濱下賢(U-18)(3-3分)、横野純貴(3-43分)
オフィシャルの発表では5-1となっていて濱下くんの得点がカウントされていないんですが、ゴールが認められないような状況だったかしら・・・? 謎です。
【17:44追記】おー、今もう一度見たらオフィシャルの結果に濱下くんのゴールも加わってる~。よかった。
(【2012/01/21追記】こういう事情でいったん非公開にして仕舞ってあったエントリですが、今となってはもう公開してもかまわないだろうと思い、覚え書き代わりに再アップします。【追記終わり】) ほんとは明日の雁来でのプレミアリーグの試合は日帰りを予定していたのですが、前日にトップの練習試合が組まれ、しかもその相手が岩教と聞いては・・・。これは見逃すわけにはいかないだろうと、飛行機を変更し、いそいそと宮の沢に行ってきました。途中からどしゃ降りの大雨だったんですけどね。空港からまっすぐ宮の沢に向かったんですが、着いたときにはもう始まる直前。席についてやれやれ・・というところで選手たちがピッチに集まりました。 まずは両チームが整列して挨拶。
続いてキャプテン同士が握手。 コンサのキャプテンは24番をつけてますけど河合です。 岩教のキャプテンは28番くん。これは去年のユニ(去年の背番号)だと思うので、今年は何番かわかりませんが。 正直に言うと、私の関心は「リーグ再開を1週間後に控えてチームの仕上がり具合はいかなるものか、しっかり検証しなくちゃ。」じゃなくて、どっちかというと「久しぶりにコンサユース出身の選手たちを見れるのが楽しみ」です。 そういう意味では、今日のピッチは一時パラダイス状態でしたわ・・。(うっとり) この後でかける用事があるので、とりあえず出場メンバーだけを書き出して、後で夜にでも写真も含めて補充します。
「あら?出ないの?」という問いかけに「温存です。」と答える洋平(笑)。 今日は45分×3本だったのですが、なぜか3本ともエンドを変えず、コンサが栗の木側へ向かって攻める方向でした。 どうしてでしょ? 栗の木のところで報道陣のカメラマンがたくさん並んでいたので、ゴールシーンを撮影する都合上かしら? 【1本目】 (コンサ) 陽輔 近藤 アンドレ ヒロ 裕樹 ブルーノ 俊ぴ 河合 山下 純平 ぎーさん (岩教大) 28 35 26大地優貴 13 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 コンサはユース出身者が陽輔とヒロの2人。 対して岩教大は5人です。 ついつい岩教大寄りで見てしまいます。 コンサの先制点は24分、岩教大のゴール前での連携ミスからゴール前でボールを拾い、GK岩田くんが出てきたところをかわして、無人のゴール前にパス。それを陽輔が難なくゴール前から蹴り入れたというものでした。(1-0) 拓郎と清弥のダブルボランチがボールを拾ったりパス出したり自分で攻め上がったり。こちらサイドではヒロとおっちの同期対決(しかもどっちもイケメン)があったり。眺めるとピッチ上がユースOBだらけ。その向こうには陽輔や岩田くんも視界に入って眼福このうえなしです。 【2本目】 (コンサ) 陽輔 近藤 岡本ヤス 純貴 河合 ブルーノ 俊ぴ 山下 裕樹 上原慎也 ホスン (岩教大) 28 35 26おっち 27 22拓郎 29清弥 2大 11 20 5 21健太郎 11分、上原慎也が右サイドをあがり、右からクロス。それをGK健太郎が手で弾いたはね返りを、反対サイドからブルーノが頭でぽーんと押し込む。(2-0) 16分、岩教大が35番くんに代わって洋平が入りました。 これでピッチ内勢力が岩教6:コンサ2になりました。ますます岩教優勢です。 8大西洋平 28 26大地優貴 27 22上原拓郎 29竹内清弥 2葛西大 11 20 5 21岩田健太郎 25分、岩教は大くんに代わって14番くんが同じ位置(左SB)に入りました。ピッチ内勢力が岩教5:コンサ2に戻りました。 27分、コンサはごっそり交代です。何人代わったんだろ。 ゴンさん 岡本ヤス マコ 純貴 俊ぴ ヒロ 上原慎也 チアゴ 19永坂勇人 西村 ホスン あれ~?チアゴとCB組んでるのは永坂くんに見える~と思って双眼鏡で見てみたら、やっぱり永坂くんです。ここでユースの選手が出てくるとは思わなかった。 ピッチ内勢力を考えるとき、現役ユース選手は1人で2人分のカウントになるかしら? そうすると岩教の5人に対して、コンサは純貴、ヒロ、永坂(2人分)と4人となり、かなり勢力が均衡してきました。 32分、岩教はおっちに代わって3番くんが同じ位置(左SH)に入ります。 これで岩教はまた1人減ってしまったわ。 36分、岩教GK岩田くんが前へ引き出されたところでゴール前にパスが通り、それを純貴がごっつあんですとスパッとゴールに流し込みました。あそこにいたことが良かったというか、ちゃんと枠に行ったのがよかったというか。ビッグチャンスで枠にいかないこともあったので・・。もごもご。 40分、上原慎也くんが左サイドを駆け上がり、ゴール左斜め前から逆サイドのサイドネット内側に突き刺さる見事なゴールを決めました。(4-0) 目の覚めるような弾道のビューティフルゴールだったわ。 2本目は通算4-0(2本目としては3-0)で終了しました。 3本目が始まるまでの間に、ピッチ上では大くんと永坂くんとか、ヒロと洋平とか、談笑の場面があってほっこりします。洋平は2本目が始まる前にも純貴に向かって「純貴!」「純貴!」と大声で呼びかけていたなあ(笑)。 3本目が始まるのを待つうちに雨がだんだん激しくなり、3本目の45分は滝に打たれつつ見るような感じでした。 【3本目】 (コンサ) ゴン 18岡本ヤス 29マコ 15純貴 5荒野拓馬 8濱下賢 13上原慎也 27チアゴ 19永坂勇人 7西村 ひっきー (岩教大) ポジションメモなしです。ユースOBは2トップの一角の8大西洋平だけになったので。雨のせいでもあります。 2分、あらっという感じでボールを運ばれ、ゴール前できれいに蹴り込まれて岩教のゴールが決まりました。(4-1) 誰かよくわからなかったけど、洋平じゃなかったことは確かです。洋平ならよかったのに、と思ったのは内緒です。 3分、その失点を取り返すかのように、今度はコンサの得点。ボランチの位置に入った濱下くんがゴール前まで駆け上がり、きっちりとシュートを決めました。(5-1)←この得点がオフィシャルには記載ないんですよね。理由は不明です。 濱下くんのボランチってこれまでほとんど見たことがなかったけど、どちらかというと攻撃担当で、けっこうよくやっていました。相方が拓馬だからやりやすいというのもあったかな。 30分にも濱下くんが惜しいチャンス。ゴール前でどフリーだったのに、GKの位置からいってゴールとの間に障害物は何もなかったのに、シュートがゴールの枠を右にはずれてしまいました。残念でした。あれは枠に行っていれば決まっていたと思います。惜しかったねえ。 39分、拓馬がゴール前に駆け上がり、そのまま自分でシュートまで行くかなと思ったら、ゴール前でマイナスに戻す優しいパスを出し、それを駆け込んだ濱下くんが拾ってこれまたどフリーで正面からシュート。右へはずれました。残念だわ。ハットトリックも夢じゃなかったのに。 43分、ゴール前にこぼれたボールを純貴が正面から蹴り込んで、ゴールネットに突き刺しました。純貴のゴール、2点目です!(6-1) 最後は雨や寒さで集中力が薄れていたので、純貴のゴールがこの時間だったのは(見る方にとっては)もったいなかったかもしれないと後になって思いました。でもいいや、待ってるのは本番でのゴールだから。←プレッシャー リーグ戦でゴールが見れるように、しっかりがんばってね~。待ってるから。 (あとで内容と写真を追加予定) というわけで、後から修正して作り直したエントリが→こちら
2011年04月16日
2011/04/03(日)10:30 @白い恋人サッカー場 コンサトップ 1-1(1-1、0-0)コンサU-18 (45分×2) 得点者:小山内貴哉(U-18、前半9分)、上原慎也(トップ、前半31分) 書きかけのまま時間が経って、はるか昔のことになってしまいました。今さら感が漂いすぎですが、前向きにいってみましょう(笑)。 なお私も一応コンササポの端くれですから、トップチームに敬意を表してタイトルだけでもトップの表示を先にしてみました。ただし内容は主としてユースに言及することになるのはご容赦ください。って、そこは折り込み済みですか? 前の日まではお天気よくて「春になってきたなあ」という感じだったそうなのに、翌日も気持ちよい青空だったのに(実体験)、なぜかこの日だけは雪。 それでも試合開始1時間前くらいに着いたらすでにスタンドは人で埋まりつつある状態でした。先に着いたサポ友が場所を確保していてくれて、ピッチに近い場所で観戦することができました。ありがとー。ユースくんたちはチョコファク側でアップをしています。 あら、アウェイ扱いだろうにこっちじゃないんだ・・。
トップはピッチの栗の木側でアップ。 雪で視界が悪いほどなんですけど・・・。(お天気の神様いじわる)
拓馬がピッチ周囲を走っていました。 あら、まだ別メニューですか。今日は出ないのね。 「トップとユースのどっち側で出るの??」という(ユースヲタの)
恨みがましい視線からフリーで、中立でいられるようでよかったです(笑)。 もっとも、拓馬をユースから引き抜いてトップ側で出すなんてずるい!と思うのは観る側の視点であって、ユースの選手にとってみれば、拓馬が出ない分自分の出番が増えてアピールチャンスが増えるかもしれないのですから、むしろラッキーなんだよね、とも思ってみたり。バックスタンドの中央にはJリーグの東北地方太平洋沖地震 救援・復興支援スローガン「チカラをひとつに。」の幕が張ってあります。 バックスタンドはまだ雪がもりもりです。ゴール裏スタンドも向こう側半分くらいは雪に埋もれています。
あ、夢実くん。 関東遠征にいないと思ったら、やっぱりどこか傷めているのかな。 (試合後に本人に聞いたら「すぐに治ります!」と言ってましたので、重くはないのでしょう。)
今日は雑用係でお手伝いのようです。 ビブスの詰まった袋を運んできて、みんなに配っています。
ゴール裏とバックスタンドの角あたりには、US作成と思われるメッセージダンマクが張られています。 「走り切れ。日本に勇気を」と書いてあります。
遠目から見ると、この位置です。
気づくと、目の前ではトップの選手が整列を始めていました。 こんなに近いのに、雪で視界が悪いんですけどぉ・・。
ヒロは雰囲気に貫禄が出てきましたねえ。
あ。拓馬。 やっぱりこっち側に・・・!(笑)
ユースの選手はユニ姿で登場してきました。 いつも半袖なナガコウは、こんな雪の日でもやっぱり半袖です。
あ! 奈良くんが長袖だ!! これは意外でした(笑)。
後から列についたトップの選手はコートの中にユニ姿です。 試合出場メンバーかな。陽輔と、純貴の姿が見えます。
ユースはユニ姿ですが、生脚、ストッキング引き上げ、タイツ着用と、タイプはいろいろです。
阿波加くんのパンツが濡れているのが見るからに冷たそうです・・・。 GKは練習から倒れ込むから、どうしたって濡れますもんね。
審判もコートなしですね。寒いですね。 雪がちらついているのは邪魔だけど、それでもなんだか普段よりも見やすい気がする・・と思ったら、グラウンドを取り巻くネットが開けられているのでした。サテライトリーグの試合のときのように。 さすが対戦相手がトップともなると扱いが違います。 (チャリティイベントだからですよね・・。)
矢萩社長とドーレくんも並んでいます。
ユースのベンチメンバーも列につきました。 全員整列して、スタンドの観客も起立して、まずは震災の犠牲者に黙祷です。
さあ、そして試合です。
トップのゲームキャプテンはゴンさん。 ユースのキャプテンはナガコウです。
試合開始前のユースの円陣
気合いがこもった円陣でした。 そりゃそうだよね、張り切ってます。(←私が)
トップの円陣はわりとさくっと終わってしまいました。 シャッターのタイミングを逃したかも。
トップのキックオフで
前半スタートです。 <前半のメンバー(トップ)> ゴン 砂川 内村 純貴 芳賀 陽輔 西村 チアゴ 櫛引 上原 ホスン え?陽輔がボランチ??と目を疑って何度も見直してみたのですが、どうやらやっぱりそうらしいです。 <前半のメンバー(ユース)> 18榊翔太 29下田康太 11近藤勝成 23中川雄貴 27中原彰吾 26深井一希 14前貴之 5奈良竜樹 20永井晃輔 2小山内貴哉 30阿波加俊太 関東遠征最終日マリノス戦と全く同じスタメンですね。これが現時点の最強メンバーというイメージなのかな。 開始0分、さっそく翔太がゴール前に飛び込む、良いシーンがありました。 1分には彰吾のシュート。これはホスンが拾い上げます。 前半5分、ナカから右サイドの貴哉くんにパスが出て、クロスをしもっこがシュート。ホスンが弾いてユースの右CKになりました。蹴るのはナカ。ファーサイドで奈良くんが頭で狙いましたが、ボールに合わずに残念。 立ち上がりからユースがいい感じでボールを回せているようです。元々、トップとやれるということで張り切るでしょうし、観客がたくさんいて注目される機会ですもんね。しょっぱなからやる気満々でぶつかっていっています。前日まで関東遠征で3日間連続で試合をした疲れはあるでしょうが、その分試合勘を取り戻していますから、それも活気につながっているようです。 対するトップは、ちょっと受けに回ってしまったか・・・。やっぱり相手がユースだとやりにくいのかな。舐めているつもりではなくてもどこか気が抜けるところもあるでしょうし、寒いし(爆)。それに陽輔がボランチに入っていることから明らかなように、本来のポジションでチームとして連携して、というチームじゃありませんものねえ。 そう思いながら見ていたら、前半9分、中盤の高い位置にいた貴哉くんが右前のスペースへパスを出し、それに駆け込んだナカがゴールライン近くでボールを受け、ゴール前に戻すように優しい折り返しのパスを出しました。それをフリーで受けたのは貴哉くん。 貴哉くんはゴール右斜め手前の位置からそのまま右足を一閃。 ボールはまっすぐきれいにゴールに突き刺さりました。 うわー!!ゴール!!貴哉くんがゴール!! なんとユースが先制です。(1-0)
(貴哉ゴール!左端が貴哉くんです。嬉しいだろうなあ。頭の中真っ白になってるかも 笑。)
(みんなが祝福) 嬉しいけれど(←喜んでいいのか?)、これでトップに火がついて、こてんぱんにやられるかもしれない・・とチラリと思いました。 ところがその後もユースの攻勢が続きます。 前半12分、奈良くんが相手ボールをカットしてドリブルであがり、左前にいるしもっこへ向けてパスを出します。しもっこはゴール前のスペースへ抜け出して、チャンス!な形でシュートを打ちましたが、残念ながら枠の左でした。 前半25分、一希が対峙する陽輔の股を抜いてボールを通し、右へ展開します。うひゃー。ボランチとしては一希の方が本職とはいえ、後輩にしてやられる陽輔チョットカッコワルイ・・と思ったりして。先輩の意地を見せて、陽輔がんばれ。あ、純貴もだよ。 一希が通したスルーパスにしもっこが駆け込んでシュートを狙いましたが、あとちょっとで追いつけませんでした。残念。 ユースの小気味よいパス回しと、ゴールへ向かってみんなで連動する動きにワクワクするのですが、たまには(?)陽輔や純貴の素敵プレーも見たい。陽輔が対戦相手に物怖じせずにボールを奪い取ったり、純貴がガーーッと走り込むがむしゃらさを見せて「ああ、らしいわ♪」と感じるプレーを見せてくれたシーンもありましたけれど、でもどうにも散発的で、そこから機能的にチャンスを作り出すということにはなりませんでした。トップの攻撃に迫力がなく、工夫も多くなく、ナガコウと奈良くんが余裕をもって対応したり競り勝ったりしているのを見ていると、嬉しいけれども喜んでいいのかどうかと複雑な気持ちにもなります。貴哉くんはゴールに
気をよくしたのか自信がついたのか、何度も気持ちよく右サイドを突破し、駆け上がっています。 私は楽しいけれども、トップチームのプレーを見に来たはずの多くの人にとっては、これは悲しい光景だろうなと思ってもみたり。 おまけに雪もかなり激しくなってきていますから。(ユースのダブルボランチは黒タイツも着用してしっかり防寒しています。「彰吾の赤手袋が可愛いねえ」「彰吾はスパイクも赤だねえ。手袋とおそろいで可愛いね」「あら、一希は黒だわ。手袋もスパイクも。」「ほんとだ、ボランチ2人で赤黒だわ♪」と他愛のないことで喜ぶ私たち。やっぱり気持ちが浮き立っているようです。一希の手袋は遠目には黒に見えましたが、近くで見ると実は紺色だったのは気にしなーい。) 前半31分、どんなファウルだったか忘れてしまったけれど、ユースにファウルがあり、ゴール前中央の少し距離がある位置でトップのFKになりました。 蹴るのはマコです。 マコが蹴ったボールは、ゴール前に双方の選手がごちゃごちゃしているあたりに飛び、誰かが頭でそらしてゴールに飛び込みました。あ、トップのゴール。(1-1) 赤黒ユニの背の高めの人の頭に当たったように見えたのですが、誰のゴールだったかはっきりわかりません。 誰だろう?どうせ失点するなら純貴のゴールがいいなあ・・と思っていたのですが、しばらくして会場にアナウンスされたのによれば、慎也くんのゴールということでした。
なーんだ。トップが相手ですから、同点にされてしまってもまあやむを得ない。 でもここから勝ち越しゴールができたりしたら最高なんだけど・・と思いつつ(←ダメサポ)、陽輔がナカに対応しているところとか、陽輔が強引に左からシュートしてサイドネットだったりとかを眺めているうちに前半45分、1-1のまま前半終了となりました。 スコア上は引き分けですが、内容からすると前半はユースの判定勝ちだったわと思いつつ。後半、ユースの方が先にピッチに出てきて準備万端です。 やっぱり張り切ってる。そりゃそうですね(笑)。
でも交代して入るメンバーは審判の許可を得てからだよーってことで、いったんピッチの外に戻るようです。
そして交代が認められて中へ入ります。 控えに入っていた5人のうち、GKの亮介くん以外の4人がいっぺんに代わるのですね。
ハーフタイムに客席を回って精力的にファンサービスしてくれるドーレくん。至近距離!(笑)
トップはヒロが出てくるのねー。 陽輔とくっしーは前半に出ていたけれど後半も出るんだ。
後半開始時のユースの円陣
後半開始時のトップの円陣
ユースのキックオフで後半スタートです。 ユースの2トップはしもっことターボです。 <後半のトップのメンバー> 陽輔 近藤 岡本ヤス ヒロ 裕樹 河合 俊ぴ 櫛引 山下 純平 ひっきー <後半のユースのメンバー> 17鈴木貴大 29下田康太 18榊翔太 27中原彰吾 14前貴之 20永井晃輔 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 30阿波加俊太 彰吾や翔太がサイドハーフに移ったり、貴之やナガコウがボランチに移ったりなど、交代したメンバー以外にもポジションが代わった選手が何人も。 でもどれも広島遠征や関東遠征ですでにやっている組み合わせです。こうやってみんなが複数ポジションできるのは素敵です。 でもね、実は後半が始まる前から私はビクビクドキドキしていました。 関東遠征の2日目、順大との練習試合のとき、前半はめくるめく流れるような素敵サッカーができていたんだけど、こんなふうに後半開始時にガラッと選手を入れ替えたとき、がっつり気合いを入れ直してきた相手の立ち上がりに気圧されて、こちらの連携を整える前にバタバタしてしまって続けて失点したことがあったからです。 ましては今回の相手はトップ。メンバー見るからに明らかに前半よりつえーーって選手が揃っています。こりゃあ大変だ。 しかも体力勝負でいったらただでさえユースはトップにかなわないだろうに、ユースは関東遠征直後だし、前半は張り切って普段以上に飛ばしていただろうし、後半スタミナが持つだろうかと不安な状態なのに。そこへトップのベストメンバーをぶつけてくるとは、こりゃ反則じゃない?!と言いたくもなります。(←言ってた。) そんな感じで不安に思いつつ始まった後半ですが、やっぱりトップに圧倒されることになりました。ユースは思ったようなボール展開がほとんどできません。トップに振り回され、なんとか対応するのでいっぱいいっぱいな場面が多くなりました。翔太が前へ突っ込もうとするのをボールを奪われ「いやー、巧い。誰?あれ。」「あー、ヒロか! ヒロじゃ仕方ない。」とか、「陽輔、やるじゃん。」「陽輔はやっぱりボランチよりもトップの位置の方が素敵だねえ」とか、会話もトップの話の量が増えてきます。 会話といえば、後半はヤスが2人いるのがやっかいでしたね(笑)。 ふだんなら「ヤス」と言えば誰を指すのか自明ですけれど、ピッチに2人いるとなれば・・。私たちが「ヤス!」と思わず口走っていたのは、明らかに周囲の人たちの「ヤス」とは違うところでの反応だったかもしれません(笑)。しまいにはわかりやすいように「こっちのヤス」「岡本ヤス」「赤いヤス」「白いヤス」などと呼び分けしていました。
(後半のワンシーン。ナガコウとか奈良くんとかヒロとか純貴とか岡本ヤスとか。)
(突破しようとする陽輔にヤスと永坂くんが対応します。) トップのパス回しに翻弄されたり、足元滑ってせっかくのチャンスを活かせなかったりのユースでしたが、でも、最後のところはがんばってトップに得点を許しません。 ゴール前ではヒロや陽輔や岡本ヤスなどが絡んでトップのパスが華麗にユースのDF陣を切り裂いたりしていますけれど、でも最後のところでシュートコースを消して打たせなかったり、粘り強くついてって自由に打たせず枠をはずさせたり、がんばっています。トップが勝手にはずしただけ・・・かもしれない可能性は考えないことにします。 やー、トップのゴール前での崩しはさすがだわ。うちの子たち(←ユース)がこんなふうに完全に崩されるのはめったにないことだもの。うーんと強いころのヴェルディユースにやられたくらいかしら・・・などと感慨にふけってみたり。 あとはねー、これがきちんとゴールになるといいんだけどねー。(←私だって時々はトップ目線にもなるのです。) ボールを支配されつつも後半0-0のまま踏ん張って時間が半分くらい経過したかなというころ。
あれ?あなたたち、また入る準備してるの? 今岡くんだけじゃなく、前半終わって交代になったはずの選手たちが再び入るようです。 ひゃあー、四方さん、勝負に出るの~~?(笑) 「俺たちだって
強い方のトップとやってみたい」って?(笑) いったい誰と代わるのだろうとそっちの方も興味津々です。(ピッチ脇で交代を待つメンバーたち) ボールが途切れたところで、それぞれ自分で代わるメンバーの名前を呼びつつ、選手たちが中に入りました。 阿波加くん、しもっこ、貴之、彰吾、翔太に代わって、今岡くん、中川くん、貴哉くん、一希、ナリが入ります。 <ユースの後半の後半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 23中川雄貴 2小山内貴哉 20永井晃輔 26深井一希 19津川暢彰 5奈良竜樹 28永坂勇人 22山下泰明 21今岡亮介 なるほど、こうすると全員が45分~45分+約半分の時間をまんべんなく出場したことになりますね。みんな良い経験を積めてよかった。 そしてやっぱりその後も攻められるのをしのぐ形が続くのですが、ヒロのシュートを今岡くんがファインセーブしたり、みんなで体を張ってゴール前を守ったりで、なんとトップにゴールを許さないまま、とうとう後半を守りきりました。後半はユースが攻め込むシーンはほとんどありませんでしたが(ひっきーは暇だったかも)、まあそれは仕方ないでしょう。 ゴールを割れなかったのは、トップ的には反省材料ですよね。 やっぱり実戦の機会が少ないんだろうなあと感じる状態ではありました。紅白戦すらスタッフを入れないと人数が足りないんですものね・・。
終了~。お疲れさまでした。なかなかな結果でしたね。
こっちはやっぱり不全感かな・・。
握手をして挨拶。ありがとうございました。
ひっきーが阿部コーチに挨拶しています。
がんばれよ、って言われている雰囲気です。
ユースの選手たちが集まって
ゴール裏方向へ向かっていくのでどうしたのかと思ったら
ゴールを運んでサッカー教室の準備のお手伝いでした。 このあとちびっこ対象のサッカー教室が始まります。
でも私たちはちょっとこのあと予定があったので。芳賀ちゃんの募金ブースに寄って、募金をして。 「これだけは絶対にはずせない。」みんな同じ考えでしたわ(笑)。
予定というのはこれ。なーんだ、単なるのんべか。 ホーム開幕戦が予定よりも大幅に遅くなってしまったので、待ちきれずにプチ開幕宴会をやってしまおうというわけです。 昼間っから、かんぱーい!
ちょっと豪華に、ヱビスビールあります。
もつ鍋でしたの。
美味しかったです~。満足満足。 くまちゃんも言っているように、私たちにとっては被災者の支援も大事で大切だけど、震災でたくさんの不利益な影響が出るだろうコンサドーレの経営も大事で大切。赤十字を通じての災害募金はけっこうがんばってやったので、コンサのことも忘れずに応援しましょうねーってことで。 ふだんは宴会のおつりを集めてコンサドーレ神社に寄付するのだけど、今回は直接HFCの収入になるように、多めに集めた会費の残りでパーソナルスポンサーに加入しようと幹事さんが準備してくれていました。ありがとう。
その夜は札幌に泊まり、翌日は目が覚めてみると。なんと気持ちよい快晴です。イベントの当日だけあんな雪まみれになるなんて。 お天気の神様は意地悪だわ。東京に戻る飛行機までに少し時間があったので、ずっと気になっていたお店でお昼を食べることにしました。 札幌ドームのそばにあるスープカレーのお店「ラマイ」です。 千歳空港からドームまで高速バスで来るとバスの車内から見えるので、行きたいなあと思っていたのです。有名なお店ですもんね。
オーソドックスに、チキンカレーをいただきました。美味しい。 満足、満足。
そしてこの1週間後にユースは暑さの中で試合をするのですから、この時期の気温はほんと読めなくて大変ですねえ。
2011年04月15日
2011/04/10(日)13:00 @江東区夢の島競技場 高円宮杯U-18サッカーリーグ 2011 プレミアリーグ イースト 第1節 コンサU-18 2-2(2-0、0-2)東京ヴェルディユース (45分×2)
得点者:榊翔太(34分・PK)、榊翔太(前半44分)、田中貴大(ヴ・49分)、高木大輔(ヴ・61分) コンサの警告等:堀米悠斗(黄)、小山内貴哉(黄)、中川雄貴 (黄) 試合の公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトは→こちら ユース選手の紹介エントリは→こちら JFA TV の試合映像→ 前半、後半いよいよプレミアリーグの開幕です。 なんだか昨日からドキドキして落ち着きませんでした。私がドキドキしてどうする?ってなもんですけど(笑)。 夢の島競技場に近い新木場駅に降りたら、桜の花がきれいでした。 あ、でもこれは競技場と反対側方向の出口ですからね。桜の写真を撮るためにこっちの方を向いただけですからね。迷ったりしてませんからね。←誰に言ってる?
スタジアムの入口には壁に案内が貼ってありました。 こちら側の階段がホーム側だそうです。 ヴェルディだけに、緑色の文字ですね。
そしてこちらがアウェイ側の案内。 ちゃんと赤黒です。芸が細かくてなんだか嬉しいです。
横にはプレミアリーグの大会ポスターも貼ってありました。 宇宙へ向かって・・・? なんだか壮大なデザインです(笑)。 第3節から販売開始という大会プログラムの表紙も、きっとこれと同じデザインなことでしょう。
スタンドに入りました。 ずいぶんたくさんの人がスタンドを埋めています。 コールをして応援するサポだけじゃなく、コンサグッズを身につけた人でメインスタンドの半分が埋まっている感じです。
ホーム側ゴール裏の向こうに桜がきれいです。
アウェイ側も。
バックスタンドには大会幕が張られていました。
両側にきっちりと大会スポンサー名も。
まもなく、選手たちがスタンド下でアップを始めました。 誰が来ているのかな・・? 人数を数えて、遠征メンバーを把握します。 今回は1年生はいないようですね。 夢実もいます。怪我は治ったのね。
応援もスタンバイ中。
控え選手たちが先に出てきました。
監督と阿部コーチは何やら話しています。
選手入場。 審判も選手たちも腕に喪章を巻いていますね。
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整列
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メイン側を向いてまずは一礼
コンサ側
お互いに握手して挨拶
スタメンの写真
ヴェルディのスタメン写真 ヴェルディのユニは確かKappaから今年は違うメーカーに変わったはず。 なんですが、スタッフのジャージやビブス、選手たちの練習着などはKappaのままでした。今年のものはまだ用意されていないのかしら?
コイントス。 コンサのキャプテンはナガコウ。 ヴェルディのキャプテンは8番杉本竜士くんです。
センターサークルのところに輪になって・・・あ、黙祷するのね。 スタンドの観客も立ち上がって、主審の笛の合図で、一緒に黙祷しました。
主審の笛で黙祷が終わり、さてそれぞれ自陣で円陣です。
審判もチームなんですね。
前半開始時の円陣
ヴェルディの円陣
ヴェルディのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 11榊翔太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、7鈴木貴大、9近藤勝成、15中川雄貴、20永坂勇人 (交代) 76分 神田夢実 → 近藤勝成 76分 中原彰吾 → 中川雄貴 90分 深井一希 → 鈴木貴大 実を言うとですね、私、今日のスタメンを見てかなり期待したのです。先週ユースはチャリティマッチでトップを相手にかなり流麗なサッカーを披露してくれました。前半の展開はパスが流れるようにつながって、前へ前へとテンポ良くて、小気味よくて、楽しかったですよねー。今回はそれに加えて、悠斗と夢実が戻ってきたので、さらに力強いメンバーだわ、これなら強いヴェルディ相手でも先週のような楽しいサッカーを見せてくれるんじゃないか・・・! って、口には出さなかったけど(←出してる)内心かなりワクワクドキドキしていたのです。 でもキックオフしてみると、なんだか雰囲気が違いました。 先週のように立ち上がりガツンと主導権をとる・・には至らず、どっちかというとヴェルディに主導権をとられているような気がします。 どうしてだろ。 初戦だから固くなってるのかなーとか、関東遠征やチャリティマッチで試合勘を仕上げていってたところへ、久しぶりに夢実と悠斗が加わってメンバーが変わったからチーム全体がフィットできていないのかなあとか、ピッチの芝が荒れていて凸凹だからボールが変な弾み方をして思ったようにパスが通らないのかなあとか、単純にヴェルディが強いからかなあとか、いろいろ考えてみるのですが。やっぱり最後の理由が一番大きいかもしれません。 前半4分、翔太のシュートがポストの右はずれ、惜しい!と思ったら相手が触っていたらしく、右CKになりました。蹴るのは夢実です。
(プレー中のシーン。というより桜?) 前半15分あたり、なんだかいつもより全体に低い位置にいるよなあと感じます。真ん中でボールを持つと両サイドがだーーーっと一斉に駆け上がる度合いが少ないというか。勢い、2トップが裏へ駆けるだけという感じになって攻撃に厚みがない感じ。それでも時折チャンスを作って、前半15分には彰吾のシュートもありました。ちょっと弱めで相手GKにキャッチされてしまいましたけれど。 前半18分、ヴェルディの右CK。 前半22分、ヴェルディはやっぱり上手いねえと感心します。数年前のような、巧さも強さも速さも個人技も連携も「うわー、かなわない・・」と思ったいうような圧倒的な強さ怖さとは違いますけれど、やっぱり一杉縄ではいかないようです(←あたりまえ?) 前半26分、ヴェルディのシュートを奈良くんがゴール前で涼しい顔をして(表情までは見えないんだけどさ、なんとなくw)右足でスイッとクリアしたり、前半26分、ヴェルディの左CKから折り返しをクリアしたこぼれをシュートされ、どうしようもできなかったけど枠の左に逸れて助かった、あぶねー!とかのシーンがあった後。 前半32分、しもっこが落としたボールを貴之が駆け上がって受けて、そのままドリブルでゴール前に切り込んでいったら、ペナルティエリアの左端奥の位置で倒されました。え?PK? 確かに貴之が相手選手を抜いていこうとした後に足をひっかけられた感じでしたし、その位置は確かにペナルティエリア内でしたし、正しくPKであることは間違いないのです。なのになぜ「ラッキー♪」という感覚になったのか自分でもよく説明できませんけれど。倒されたのがペナルティエリアの端っこの方だったからでしょうか? あそこまで切り込んでいった貴之くんはGJ!です。
PKを蹴るのは翔太のようです。
しっかり決めました。 (左から3人目が翔太です。) コンサの先制です。(1-0) 先制したことで気持ちがほぐれたのか、それからコンサは活き活きとした感じになりました。ようやく見慣れたシーン、選手がぐるぐる動き回って三角形のパスをつないでいくとか、が出てくるようになります。 やー、まったくわかりやすいんだからー。(←にやけている。) 前半34分には今度は貴哉くん。ドリブルで右サイドを突破して駆け上がり、相手に詰めてこられてもそれを抜いてさらに前へ向かいます。ひゅー、素敵。右CKになり、夢実がそれを蹴りました。 前半35分、スイッチが入ったようなコンサの攻撃に見とれます。 前半38分、翔太から夢実へパスが出て、夢実がそれをパッとキラーパス。彰吾が裏へ飛び出そうとしましたが、オフサイドですって。惜しかった。 前半39分、夢実からのボールを受けて、悠斗がシュート。これはバーの上を越えていきました。 前半40分、奈良くんが上手い対応で、相手のボールをゴールラインを割らせます。 もともと、チームにスイッチが入って素敵になる前から、守備は危なげがないわ、という感じでした。サイドの対応も、ゴール前の守りも。貴之くん、貴哉くんの両SBと、ナガコウ、奈良くんの両CBがきちんと連動して守れていたように思います。ヴェルディが「うまいなあ」と感心するボール扱いでコンサゴール前に迫ってくることはありましたけれど、最後のところは固い守りでシュートまではいかせない感じでしたもの。スイッチが入る前はそこから前へ進む圧力が小さい感じがしていたのですけどね。今はもう、チームの重心がバランスよくなってワクワクシーンが増えてきました。 前半43分、貴之が相手ボールを奪って前にフィード。翔太がそれを拾って前を向き、ドリブルでゴールに向かいます。対応にきた相手DFに何度も倒されそうになりながら、翔太は粘って、体勢崩しながらも踏ん張ってまたボールを持ち直して、がんばって、そしてとうとうボールをゴールに蹴り入れました! うわー!決めた~~!!(2-0) コンササポ席はもう、爆発状態で大喜びです。
(決まった! 尻もちをつきながら喜ぶ翔太。 に、両手を挙げて大喜びで駆け寄るしもっこ)
(翔太としもっこが抱き合って喜んでいます。)
みんなも駆け寄ってきて祝福~。 さらにその後もチャンスがありました。 前半44分、左からのCKを貴之が蹴り入れます。 奈良くんがファーで、相手より頭ひとつ高いんじゃないかと思うジャンプで高く抜け出し、頭でボールをゴール前の地面に叩きつけました。 が、強く叩きつけ過ぎて(?)ボールは地面に弾み、バーを越えていってしまいました。ありゃあ、ばっちりのタイミングだったのに。強すぎた~(ゲラゲラ)。 2点リードして気分が浮き立っていますから、そんなことまで大喜びで大笑いの私たちです。 アディショナルタイム1分が掲示され、そして2-0で前半終了となりました。
後半開始と同時に、ヴェルディは1人選手交代。 コンサの交代はありません。
後半開始時の円陣 <後半のメンバー> 18下田康太 11榊翔太 14神田夢実 17中原彰吾 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半は、前半終盤のいい感じをそのまま保持してスタートしました。 コンサペースでがちっと立ち上がれたようです。 コンサがボールをつないで前へ前へと向かい、パスをクリアされてもセカンドボールを拾いまくって、まさにどこからでも波状攻撃状態です。 うっとりするような楽しい時間になりました。 後半2分、翔太がファウルを受けて、ペナルティエリアの少し手前の右タッチライン横からFKになり、それを悠斗が蹴ります。こぼれたりクリアされたりしたボールを最後は彰吾が拾ってシュートしたのですが、ゴール左へはずれました。残念。 このあたりまでに3点目をとれていればもしかして違ったのかもしれない。・・・と後になって思うところですが、後半3分、ヴェルディの右サイドからあ、あ、あ、という感じで攻め上がられ、対峙した奈良くんがいつもならそこで相手の動きを止めたりボールを奪ったりしてくれるところですが、余裕もってクリアしたはずだったのですが、このときはなぜか相手にかわされて抜かれてしまいました。 うわー、やばいかも? 見ているサポ(←私)の心にビーッビーッとアラームが鳴り始めた感じがして、そしてそのままゴール右側からきれいにシュートを決められてしまいました。(2-1) このシュートは相手が上手かったというべきかな。 なんだかもうちょっとなんとかできた気がして、もったいない失点でしたが、まあそれでもまだリードしていますから気を落とさずにがんばっていきましょう。 後半6分、コンサの右CKを夢実が蹴り、クリアされたボールを貴之がシュートしましたが相手に当たってブロックされた格好になりました。決まらなかったのは残念でしがた、良いシュートでした。 後半7分、しもっこががんばってボールをキープし、戻されたボールをナガコウが縦パス。翔太がチャンス!と思いましたが惜しくもオフサイドでした。残念。 後半9分、ヴェルディが左サイドからボールを前に運んで、ゴールライン近くまでえぐるように進んできました。対応してついていっていたのは貴哉くんだったかな、ナガコウだったかな。簡単にクリアせず、そのままゴールラインを割らせるか、ボールを奪って味方につなげるように対応するか。いずれにしても余裕をもって対応していたら、ゴールライン近くでするりとかわされてドキッ。ゴール前でごちゃごちゃバタバタしてなんとか守りきったけど危なかった~、というシーンがありました。 後半11分、ヴェルディが攻め上がってきたのを貴哉くんがついていって、最後はCKに逃げました。ヴェルディの左CKはヴェルディの選手が頭で合わせましたが枠にはいきませんでした。 後半12分、奈良くんのパスが貴之くんの前へ通ったり、後半13分、夢実が右サイドで駆けあがる貴哉くんにパスを出して、貴哉くんがクロスをあげたけどゴールラインを割ってしまったとか、それなりにチャンスの匂いもあったのですが。 後半15分、コンサがボールを持って、さあどうやって組み立てていこうか、というところで。一希くんが中盤の底でボールを持ってて、ボールがちょっと離れたところでだったかな、それともバックパスで後ろに戻そうとしたところだったかしら。低めの位置でボールを奪われてしまいました。あ、まずっ! みんなで慌ててゴール前に戻り、何度かクリアしようと粘ったのですが、ボールはふわりとゴールに吸い込まれてしまいました。失点です。(2-2) あらー。 がっかりしなかったかと言えば嘘になりますが、でもどうしようもなく崩されて、かなわなくてやられてしまったというわけではないから、不用意なミスからの失点ですから、また取り返せばいいのさ!できる!やれる!と思って下向きな気持ちにはなりませんでした。 きっと選手たちもそうだったんじゃないかと思います。 でもこのころになると、だんだんと別の敵が私に忍び寄っていました。 それは日差しです。試合が始まるころは気持ちよく感じていたうららかな日差しですが、だんだんと日が照ってきて、照りつけるような感じになってきて、なんかもう暑いのです。 しまったー、日焼け対策なんてしてこなかったよー、と後悔するほどです。座って見ている私たちでさえ、ふだん関東に住んでいる者でさえ、今日の日差しは暑く感じるのですから、選手たちはさぞや暑かったでしょうね。今の時期は札幌との気温差も大きい時期ですし・・・。 果たして、少しずつ、選手たちの足が重くなってきたのかなあと感じる場面が見られるようになってきました。ボールをもっている選手にプレスをかけにいく1歩がちょっと遅れたり。走り込んで拾ってビッグチャンスになるようなパスでも追いつけなかったり。ちょっと心配です。夏場でもしっかり走りきる体力をつけている選手たちですから、大丈夫とは思うけれど。
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。) 後半18分の貴之が蹴った左CKに奈良くんが頭で合わせましたが、ゴール右に逸れました。残念。 後半20分、夢実から彰吾へと右へ開くパスが出て、彰吾がゴール前にクロスをあげ、それにしもっこがどんぴしゃのヘディングシュート。バーの少し上へ外れました。くわーっ、惜しい。 惜しくてとっても残念なんですが、しもっこがシュートをはずして頭を抱えている図は可愛くてちょっと好きです(←こら)。もちろんゴールを決めて喜んでいる図の方がもっともっと好きですけどー。 後半22分の、翔太がヴェルディゴール前で相手に囲まれつつ突破しようとして、左足のヒールでぽーんと後ろから自分の前へボールを浮かせて抜け出すやり方(これなんて言うんでしたっけ、シャペウ?)を見せたときには、おおおおおおお~~~!ってコンササポスタンドがどよめきました。でもその後シュートにまでは持ち込めなかったんだったかな。 その直後、ボールを持って前へ進もうとした選手を後ろからひっぱって倒すようになってしまった悠斗にイエローカード。 イエローは何枚累積で出場停止になるんでしょうね。そのあたりのレギュレーションも早く発表になって欲しいところです(監督や選手はもちろん知っているんでしょうけど)。ベンチ入りも何人までなのか、選手交代は何人なのか、私たちにはわかってないし。JFAの特設サイトでは大会レギュレーションの細かいところは何も書いてないんだもの。 後半23分、ゴール正面からのヴェルディのFKはバーをはるかに越えていって助かりました。
(後半のワンシーン) 後半24分、上の写真のFKからだったか別のFKだったかはっきりしないけれど、コンサのFKからヴェルディのカウンターっぽい感じになりかけました。だいじょうぶかなという感じでしたが、彰吾が対応したのがファウルをとられ、ペナルティエリア少し手前のゴール正面の位置でヴェルディのFKになりました。
後半25分、ヴェルディのFKは左寄りのゴール枠内に飛び、それを阿波加くんが横っ飛びぽくジャンプして両手で弾きました。おーーー!ありがとーー! そのこぼれだまの処理をめぐってゴール前でのハラハラドキドキがあり、コンサの選手の体に当たって?あわやオウンゴールになるんじゃないかというボールはゴールポストにはね返されて助かりました。 はうぅぅ、危なかった。
後半28分、ボールを持ってゴールへ突っ込んでいくヴェルディの選手を貴哉くんが後ろからぐいっと倒してしまいました。 審判はカードを出しそうです。うーん、それは仕方ないか。 それよりも問題は倒した場所ですよ。もしかしてPKを与えた?? ギクッとしましたが、審判の判定はファウルは外だったということのようです。ペナルティエリアぎりぎり外からのFKを指示しています。 「中だったんじゃないか?」と言いたげが不満の声がヴェルディ側スタンドからあがっていました。気持ちはわかる。でも外だから。
というわけで、ここからFK
後半30分、夢実と彰吾に代わってナリとナカが入りました。 フレッシュな2人を入れて、両サイドの運動量を増やし、攻撃を活性化していこうということかなと思いました。 ナリは夢実の位置に、ナカは彰吾の位置に、それぞれ入ります。 18下田康太 11榊翔太 9近藤勝成 15中川雄貴 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半31分、中川くんがボールを持つと、相手選手3人に囲まれました。警戒されてるね。ナカは巧みなボール扱いでボールをキープし、そのまま囲みを突破しようとしました。でもさすがに3人を振りきるのは難しく、ボールを奪われ、取り戻そうとしたところファウルになってイエローカードをもらってしまいました。あらら。ちょっともったいなかったかも。 もうすでに3人にイエローカードが出ているので、カード累積何枚で出場停止になるんだろう??と再び気になります。 後半32分、ヴェルディのFK。阿波加くんが素晴らしい反応で押さえてくれました。ありがとー! 後半34分、足が止まってしまっているのか、コンサはどうにも後手後手の対応になっています。特に相手の8杉本竜士くん、24高木大輔くんのドリブルには苦労させられています。巧い選手揃いのヴェルディの中でも彼らはひときわ巧くて速い気がします。 そのうえ暑いからねー。見てるだけでも暑いもんね。最初からガーッと暑ければまだ警戒もできたでしょうが、試合が始まってからぐんぐん暑くなってきたのでちょっと酷だったかもな、、と、ついひいき目で見てしまいます。そんなこと言ってても始まらないから、苦しくてもがんばってもらうしかないのですけど。がんばれ~。
(後半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 後半34分、ナカが出したスルーパスを追ってしもっこが駆け上がります。シュートにはいけなかったけれど、右CKをとりました。がんばった。蹴るのはナカ。 後半36分、ゴールラインへ向かって流れていくボールに、翔太が走り込み、ラインを割る前に追いつきました。ギリギリでボールを残します。さすが!こういうところが翔太! 後半39分、奈良くんがドリブルであがっていき、右前にいる翔太にパスを出して、翔太がCKをとりました。左CKを蹴るのは貴之です。 貴之が蹴り入れたボールを奈良くんが頭で狙いましたが、GKにキャッチされました。
残り時間が少なくなっていますが、ターボが交代の準備をしています。 なんとかゴールを。がんばって。
ピッチに向かうターボに、夢実が水のボトルを渡しました。
がんばれ。とか、 頼む。とか。
後半44分、一希に代わってターボが入りました。 ナリがボランチに移ってターボが左サイドです。 残り時間少ないけれど、がんばって1点をもぎ取って。 18下田康太 11榊翔太 7鈴木貴大 15中川雄貴 6堀米悠斗 9近藤勝成 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 アディショナルタイム3分が掲示されました。 後半47分、あぶねーーーっ!のシーン。相手のシュートがゴールの右へはずれてくれて助かりました。 後半47分、コンサが右CKをとりました。
時間からいってこれが最後のプレーになるでしょうか。 これで勝ち越し劇的ゴール!とか、痺れます。 コンササポの熱い視線が注がれる中、後半48分、右CKを蹴るのは中川くんです。 でもそんな劇的なことはそうそう起きず、試合終了となりました。 2-2の引き分けです。
お疲れさまでした。 前半2点リードしていただけに、失点はいずれももったいないものだっただけに、勝ちたかったなあという気持ちはもちろんありました。 でも、ピンチもたくさんあったし、数々あったピンチを守りきって(+ヴェルディがはずしてくれて)失点を免れたのだから、負けなくてよかったとも思いました。 ヴェルディサポにしてみれば「あそこできっちり決めていれば・・」と思うだろうと思いますもん。
アウェーだしね。ま、悪くないスタートだよね。 そう自分に言い聞かせつつ、挨拶をしている選手たちの姿を見守ります。
ヴェルディの選手たちがコンサベンチに挨拶に来ます。
コンサの選手たちはヴェルディベンチに挨拶。
手前の、高円宮杯ロゴのついたジャンパーを着ている人たちは、担架やボールパーソンなどで運営のお手伝いをしているのですが、下に着ているのはKappaの練習着です。ヴェルディの控え選手たちなのでしょう。 ホーム&アウェイですから、試合運営はホームの責任でやるのでしょうね。 試合終盤の熱々の場面で、ヴェルディの大チャンス(コンサのピンチ!)のシーンでシュートが枠にいかず決められなかったとき、この高円宮杯ジャンパーの人が手を高々と上げてガッツポーズしそうになった次の瞬間、その手を振り回して悔しがっているところを見て、なんだか微笑ましかったです。そりゃそうなるよね(笑)。
ベンチに挨拶を済ませたら、今度は中央で審判団に対して挨拶。
続いてコンサも。
それから4審に挨拶。
続いてコンサも。 なんだか挨拶が丁寧になって、あちこちに一礼する方式になったように思います。前からこうでしたっけ?? 今年からFIFAの方式が変わったのかな?
監督とコーチが選手たちを出迎えます。
そしてサポのところへも。
お疲れさま~。 次はホームだー。次こそ勝つぞ~。
2011年04月08日
昨日のことですが、日本サッカー協会オフィシャルサイト内に、高円宮杯プレミアリーグの特設サイトが開設されました。→こちら 特設サイトでは、参加各チームの紹介や、試合日程や結果速報など、もろもろの情報が一覧できるようになっていて便利そうです。 携帯からも見られる試合速報サイト(現地で運営担当者がリアルタイム速報するそうです)もあるほか、メールマガジンに登録すると、プレミアリーグとプリンスリーグの各地の試合結果をメールで知らせてくれるようです。昔と比べると夢のような充実ぶりだわ・・・。 コンサのチーム情報ページ(→こちら)では、今年の新しい背番号も確認できますので、みなさん現地に応援にお出かけになる前に背番号のメモもお忘れなく。 なお、各チームの情報などが載った大会パンフレットは今年も各会場で販売されますが、選手登録との関係上、パンフレット販売開始は第3節になるそうです。1、2節については大会サイトでご確認くださいとのことです。 先日の私の選手紹介エントリには新背番号を書き加えておきました。 そして今日発表になった、何より嬉しい耳よりニュースは! 10日に行われるコンサU-18vsヴェルディユースの試合がJFAサイトでテクニカルライブ配信されるそうです!! 現地に行けなくても試合を見ることができます。 これは嬉しいですね~。ぜひお見逃しなく!! 選手たち、今ごろ最後の調整にがんばってるかなあー。がんばれ~。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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