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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年06月21日
今年も7月下旬から夏のJ村で行われる adidas CUP 2010 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 (クラセン)に、全国9地域から出場するチームが続々と決定しています。 北海道からの出場枠は1チーム。 クラセン全国大会への予選を兼ねた 北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 で優勝したチームがJ村行きの切符を手にします。 ・・と言っても北海道大会は参加チームがコンサU-18を含め3チームなので、まずコンサ以外の2チームが対戦して、その勝った方とコンサが対戦するという方式で優勝チームが決まります。 コンサユースの出場する決勝戦は 6/27(日)10:00~ @夕張平和運動公園サッカー場なのですが、対戦相手が決まる1回戦が6/20(日)10:00~ に行われたはずなので、どうなったかなーと結果を調べてみました。北海道サッカー協会や北海道クラブユース連盟の公式サイトにはまだ出ていませんでしたが、サンクFCくりやま公式サイトで結果が発表されていました。(→こちら) それによると、 サンクFCくりやまU-18 3 vs 0 クラブフィールズ で、サンクFCくりやまが勝ったようです。 というわけで、コンサが来週対戦する相手はサンクFCくりやまU-18となりました。 決勝戦は 6/27(日)10:00~ @夕張平和運動公園サッカー場 コンサドーレ札幌ユースU-18 vs サンクFCくりやまU-18 (40分ハーフ) です。 6/26(土)は宮の沢でハーフタイムパーティー2010(もしくは旭川でプリンスリーグ室蘭大谷戦)、翌日は夕張で北海道クラセン(U-18)決勝戦と、コンサ漬けの週末はいかがですか?
これで優勝すると(というか、優勝してもらわないと困りますけど!←私が)、全国大会の日程は 7月23日(金) 代表者会議 7月24日(土) 1次ラウンド第1日(Jヴィレッジ) 7月25日(日) 1次ラウンド第2日(Jヴィレッジ) 7月26日(月) 休息日 7月27日(火) 1次ラウンド第3日(Jヴィレッジ) 7月28日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ) 7月29日(木) 休息日(横浜移動) 7月30日(金) 準決勝(ニッパ球) 7月31日(土) 休息日 8月01日(日) 決勝/閉会式(ニッパ球) となっています。 具体的な試合時刻や対戦相手は出場チームが出そろってからの決定となりますが、「今年はJ村に行ってみようかなあ」と思っている方、そろそろ予定を頭の隅に入れておいてくださいね。 【追記】 出場チーム代表による組合せの公開抽選は、2010年7月5日(月)に予定されています。
2010年06月12日
2010/06/06(日)13:05 @室蘭入江運動公園陸上競技場 北海道プリンスリーグ2010 第3節 コンサU-18 3-0(2-0、1-0) 札幌新陽高校(45分×2) 得点者:菅原康介(前半14分)、近藤勝成(前半25分)、菅原康介(後半14分) コンサの警告等:なし (世間はもうW杯と明日の函館開催!です。 すでに試合から1週間近く経過し今さら感が漂うレポになりますが、気にしないことにします。) 新千歳空港から室蘭へ向かう途中、道路あたりまで霧が立ちこめているエリアがあってドキドキしましたが、視界が閉ざされるほどにはならず無事到着いたしました。室蘭は晴れていました。 暑くもなく、寒くもなく、心地よい空気での観戦日和です。 ・・・と思ったのはメインスタンドの日影で見ていたからかもしれません。陽の当たるピッチでプレーしていた選手には「ちょっと暑い日」だったかも。 着いたときには室蘭大谷vs札幌創成の試合の途中でした。(入江名物手動の時計と)得点板はないから得点経過は不明ですが、全体的にランタがボールを支配していて、あんまり必死に攻める気配もなく、創成がボールを奪って攻撃しようとしているのをいなしているみたいに見えたので「きっとランタがリードしているんだろうねえ」「このまま時間使っていればいいやという雰囲気だもんね」と話していたのですが。 後で結果を見たら1-0でランタの勝ちだったのですね。1点差とは思いませんでした。1点差だと何が起きるか分からないのに、その割にはなんだか余裕持ってたよなあ。と思ってしまうのはコンササポの悲しい性なのでしょうか。
選手入場
整列してまずは一礼
そして互いに握手して挨拶をします
列の続き
陽輔が
トップにとられていないので、ゲームキャプテンは修平です。 挨拶を終えた修平がコイントスを忘れて?一瞬そのままピッチへ向かおうとしたのを私は見逃しませんでした(笑)。前半開始時の円陣
札幌新陽の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11近藤勝成 17鈴木貴大 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 26深井一希 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 (控え) 30阿波加俊太、6葛西大、8西田謙太、12大野景祐、13山室伸之輔、20永井晃輔、22山下泰明、27中原彰吾、29下田康太 (交代) 後半17分 17鈴木貴大 → 29下田康太 後半31分 25神田夢実 → 22山下泰明 後半37分 14前 貴之 → 12葛西 大 後半38分 11近藤勝成 → 12大野景祐 後半40分 26深井一希 → 13山室伸之輔 立ち上がり、開始0分にいきなり康介が俺ドリブルで持ち味を見せたり、前半1分に右からのクロスを夢実がシュートしてGKがクリア、など落ち着いてボールを支配して攻め込んでいく感じに見えました。 ところが前半1分、新陽のカウンターだったのかな、気がついたらいきなり決定的なシュートを打たれました。からくもポストに当たってはね返ってくれましたから失点は免れましたが、修平の手も届かない場所でしたし、枠に行っていたらアウトでした。ひゃー。思わず冷や汗をぬぐいます。 とは言っても、もし失点してたとしてもその後十分取り返せるわとは思いましたけどね(←傲慢です?)。 案の定?そこからは落ち着いてコンサがボールを持っている感じです。 前半3分のナリのシュートはバーの上。 前半4分、貴之のロングシュートはバーすれすれで上を越していきました。惜しい! 前半10分、中盤で相手にボールを拾われそうなシーンで拓馬がスライディングしてボールに足を伸ばし、倒れ込んだままで前方にいる康介へパスを出します。びしっと康介へ渡ったボールは素敵なパスになりました。いいねえ、拓馬のそのガッツ。 前半11分、拓馬が相手ボールをカットしたところからコンサの展開が始まり、いろいろ素敵になった後最後はターボのシュート。決まった!!と思うよいシュートでしたが、これを相手GKがファインセーブです。こぼれたところをナリがシュートしようとしますが打ち切れないうちにクリアされました。惜しい~。というか、相手GKなかなかやるじゃん。(←やっぱり傲慢?)
(前半のサッカーっぽい写真) 前半12分、ゴールまで少し距離のあるピッチ左寄りの位置からコンサのFKです。蹴るのは貴之のよう。貴之が蹴ったボールはゴールライン直前で低く弾んで、ワンバウンドでゴールポストのすぐ右へ逸れていきました。惜しかったです。 ゴールの匂いはするのだがなあ、そろそろゴール欲しいよなあと思っていたところ、前半14分、先制点が決まりました。ピッチ右側でゴール前からのはね返りを拾った康介が、そのままフリーで右サイドからゴールへ迫り、きっちりきれいにゴールを決めました。(1-0) ひゅー!さすが康介! やっぱり頼りになります
(康介ゴール!) 前半16分、貴之が右サイドを駆け上がってターボと絡みながらチャンスを作り、それをナリがシュート。ちょっと当たり損ねだったのかな?弱めのボールが枠の右へいきました。 前半17分、このころはまだ一希の動きが少し固いかな?と感じていました。今日はボランチでスタメン出場の1年生の一希。プリンスリーグでは初出場です。さすがに緊張しているのかな?これまでとは勝手が違うのかな?ふだんのような素敵さがまたあんまり発揮できてないよなあと思っていました。でもご安心を。このあと後述のように彼の持ち味である広い視野からの鋭い展開がたくさん見られるようになりましたので。 前半17分、貴之が蹴ったFKが壁に当たってボールは上にはね上がりました。高く上がったボールの落下点に入り込むように、康介がファー側の裏へ回り込んでボールをゴールに押し込んだ!!と思ったのですが、ゴール前のごちゃごちゃした人ごみがほどけてCKになったところを見ると入らなかったようです。残念。 前半19分、翔太が左サイドを駆け上がります。長い距離を走り、そして、速い~! ゴールライン近くまでえぐってクロスをあげる前に倒されてしまいましたが、ナイスランでした。ああいうのがあると相手に与える脅威が違ってきますよね。翔太はいつも最後までたくさん走ってチームに貢献してくれます。 前半21分のチャンスは惜しかったです。この試合はターボが前線でボールをキープして、相手に囲まれても粘り強く時間を作ったりしてチャンスの起点になるシーンが目立ったのですが、このときもターボが起点となったチャンスから最後は拓馬のシュート。絶好機!!というタイミングのシュートでしたので、枠に行っていれば・・。と惜しい気持ちでいっぱいになります。拓馬、次はお願いね。 前半22分の左CKを蹴るのは夢実でした。 前半23分、中盤で拓馬が拾ったボールを左横にいた一希に預けます。一希は鋭いスルーパスを前に送りました。同じタイミングで夢実が前へ飛び出します。1年生同士のあうんの呼吸だわぁ~と惚れ惚れしちゃう連携でしたが、あとちょっとというところで夢実くんがボールに追いつく前にボールは流れていってしまいました。惜しかった。でもこんなシーンがたくさん見れるとワクワクしてしまいますね。 前半25分、コンサの中盤深いところ、もしくは最終ラインのあたりから?縦へ長めのボールが出されました。それに合わせて新陽DFの合間から一斉に裏へ4人が!揃って飛び出しました。4人ですよ。左から夢実、ナリ、ターボ、康介の順で4人が一列のまま前へ進み、後ろから飛んでくるボールを足もとで受けたのはナリでした。ここからはもう並走している味方同士パスは出せません。オフサイドになっちゃうものね(笑)。かくしてナリは、そのまま自分でゴール前までボールを持ち込み、GKとの1対1を落ち着いてゴールへ流し込みました。(2-0) ひゅーぅ! かっこいいゴールでしたね。
(ナリが2点目を流し込む) 前半26分、新陽の右CK 前半32分、康介の変態プレーとか、おらおらプレーとか。足もとの巧い康介のプレーは見ていてほんと楽しいです。 前半33分、改めてターボのプレーに感心します。なんだかターボ、すごく上手くなったんじゃない?って。相手に囲まれつつキープできるのもそうですが、何ていう技かは分からないけど、ゴールに背を向けたままパスを受けるとき、相手DFがついているのと逆側の足の外側で自分の横をすっとボールを通過させ、足の少し後ろあたりで止め、そしてくるっとターンして前を向くとあら不思議そのままフリーでボールを持って前へ進めるわ、という形になったのを見て、きゃー☆と思いました。 スピードでぶっちぎるだけじゃなく、こうやってキープできる体の強さと相手を交わすこじゃれた技を併せ持っているFWなんて、相手DFはさぞや嫌でしょうねえ。うふふ。 前半33分、康介に得点チャンス!康介はGKの位置を見てふんわりループシュートでゴールを狙いました。が、ちょっと枠を外して手前にバウンドしたところを新陽の選手にクリアされてしまいます。反省、って顔をしている康介の表情がおかしかったです。
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(前半のようす) 前半35分、左コーナーフラッグに近いところでコンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。速いボールがゴール前のファーのえぐいところへ飛びましたが、合わせられず残念。ああいう心臓がキュッとするようなところへ飛ぶFKは素敵ですねえ。 前半39分、拓馬がボールを拾い、左側にいたターボに預けて自分はゴール前へ駆け上がります。シーズン前のキャンプあたりから、拓馬は去年と比べてずいぶん積極的に前へ出るようになったように思います。ゴールを決めてやるという気持ちが伝わってくる感じ。得点力を備えたボランチなんてこれも相手チームにとってみればとっても嫌だろうから、ぜひそんな選手になってください。見てる方も楽しいし。 前半42分、ターボがドリブルでゴールに迫り、お!チャンス!! シュートを打つかなと思ったら、ターボは左前方にいたナリにパスを出し、ナリのシュートはGKにぶつかりました。ターボは自分でも打てたっぽいように思ったのだけど、ナリの方がいい位置にいたということなのかな。 内容的には危なげないし、素敵な連携も見せているのですが、その割には圧倒しているわけじゃないなあと思いつつ、前半ももうそろそろ終わりです。 前半44分、夢実の鋭いミドルシュートはGKの正面でした。 前半45分、余裕があるように見えるわりには結局2-0で前半終了となりました。結果にはちょっと不満。というのはぜいたくでしょうか。
後半開始時の円陣 ハーフタイムでのメンバー交代はありませんでした。
新陽のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 17鈴木貴大 11近藤勝成 25神田夢実 7菅原康介 26深井一希 10荒野拓馬 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 14前貴之 1松原修平 後半1分、翔太と夢実がパス交換して攻め上がり、翔太のクロスにターボは合わせきれず、惜しい。 後半2分、新陽の選手が左寄りをゴールに迫っていき、貴哉くんがついていっていたのですが、最後は貴哉くんと直人くんの連携がうまくいかなかったのかな?相手にフリーでシュートを打たれてしまいました。ボールは枠にいかず助かりましたが、決まってもおかしくないタイミングでしたのでヒヤッとしました。全体的には無難に抑えているのですが、ときどきこうしてぽかっと空いてしまう瞬間があるのは仕方ないのかしらね?できればなくして欲しいけど(←ぜいたく者)。ともあれ今はまだ2-0です。何があるかわからないから、できればもっとゴールを決めてもらいたいなあと思います。 後半8分、一希が広い視野から右サイド前方へ素敵なパスを出しました。そこからナリとターボを経由して、こぼれたボールを拓馬がいいタイミングでシュート! うー、せっかく素敵なチャンスを作れる位置にいるのだから、あとは枠に打ってね、拓馬くん。拓馬のゴールへの意気込みが感じられるだけに、チャンスに決めきれないのが何とももどかしい感じです。 後半9分、夢実の左からのアーリークロスにナリが飛び込む!と思ったら、シュートではなく胸でゴール前に落とすパスにしようと思ったのかな。肩か腕か微妙なあたりに当たってハンドになってしまいました。 後半11分、ターボがドリブルで相手選手を抜いて、抜いて、フリーでGKと1対1になりました。じりじりとゴールへ迫りつつ、シュートを打つタイミングを狙い澄まして打ったはずなのに・・・。ふかしてしまいました! あー、残念。 もったいないおばけが出そうなシーンが続いた後に、ついに追加点です。 後半14分、夢実が左前方のスペースへ長いパスを出しました。翔太に走れ~~!という感じのパスです。翔太は猛スピードで駆け上がり、一方地面に落ちたボールもスピードを緩めて翔太を待っている感じの動きになって、翔太は無事ボールに追いつきました。そしてゴール横左側からクロスをあげ、康介がきれいに決めました。(3-0) ひゅー! やっぱり頼りになります。このままハットトリックねらっちゃえ!康介。 後半17分、ターボに代わってしもっこが入りました。 康介が前に出てしもっこと康介の2トップになり、ナリが右サイドです。 29下田康太 7菅原康介 25神田夢実 11近藤勝成 26深井一希 10荒野拓馬 後半18分、しもっこから翔太へボールが渡り、翔太のクロスにナリが足を合わせますが枠の外。 後半19分、夢実のシュートはGKがキャッチ。 惜しいシーンが続きます。しもっこはすんなりゲームに入れたようで、ボールを回す連携に中にしっかり溶け込んでいます。よかったよかった。 落ち着いて見ていられる展開ではあるのですが、康介のハットトリックはなかなかきませんねえ(笑)。 と余裕をかましていたら。 後半26分、2vs3のシーンで突破され相手にペナルティエリア内まで侵入されたと思ったところで2人がかりで倒してしまう形になったのがファウルをとられました。 え?PK?やばっ! と思ったら、どうやらエリアの外だったようです。
この位置から新陽のFKになりました。 新陽が蹴ったボールはいったん壁に当たってはね返り、それを拾ってシュートを打たれました。修平が手の先で触って上へ逸らし、新陽のCKになりました。 後半29分、拓馬が相手ボールをカットしてドリブルで駆け上がります。そしていったんボールを右側へ振って、あがったクロスをダイレクトでボレーシュート! かっこよく決まったシュートだったのですが、相手GKがパンチして防ぎました。拓馬のシュートは素敵でしたし、これは相手GKを褒めるべきファインセーブだったのですが、拓馬は悔しそうだったなあ。いいところまでは来ているのですがね、なかなか拓馬ゴールが生まれません。 後半31分、夢実に代わってヤスが入りました。
貴之が左SHに移り、ヤスは右SBに入ります。 29下田康太 7菅原康介 14前貴之 11近藤勝成 10荒野拓馬 26深井一希 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半33分、しもっこが懐深くボールを受けて、右にいた康介へ渡します。康介はリフティングみたいにボールをキープしてシュートチャンスを狙いますが、打てないので左前方へパスを出し、貴之が抜け出てボールを拾い、チャンス! と思ったのだけど、貴之はシュートではなくゴール右側へクロスをあげました。が、ボールの先には誰もおらず、そのまま右側タッチラインを割っていってしまいました。 後半35分に貴之がゴール左斜め前から打ったシュートはバーを叩きます。惜しい~。
(後半のサッカーっぽい写真) 後半36分、拓馬がゴール前でこぼれてきたボールを足先で押し込むチャンス。 今度こそ拓馬ゴールきた~~!と腰を浮かしかけたのに、なぜかGKにあたってしまいます。相手GKが当たっているのもあるのでしょうが、拓馬のシュートはことごとく不運な感じです。 後半37分、しもっこがゴール左斜め前からシュート。右サイドネットを狙った感じのシュートでしたが、ほんの少し外でした。これもまた惜しい。 後半37分、貴之に代わって大くんがそのまま貴之のいた左SHに入ります。 後半38分、康介のハットトリックのチャンス!というシュートは相手GKが止めました。直後のしもっこのシュートは枠の左です。 後半38分、ナリに代わって景祐が入りました。 29下田康太 7菅原康介 6葛西大 12大野景祐 26深井一希 10荒野拓馬 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 さらに後半40分、一希に代わってシンが入ります。 シンはそのままボランチの位置でした。 29下田康太 7菅原康介 6葛西大 12大野景祐 13山室伸之輔 10荒野拓馬 18榊翔太 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半41分、右CK。康介が蹴る。 後半42分、左CK。拓馬が蹴る。 後半45分、拓馬がまたもや大チャンス! 今度こそ・・・!!と思ったのですが、またもや決まりません。 「今日は拓馬の日ではない」とでも言いましょうか。 後半47分、3-0で試合終了となりました。 康介のハットトリックはなりませんでしたね。残念。 拓馬もチャンスできちんと決まっていれば、余裕でハットトリックできたところでした。この次に期待しているから!(笑)
試合終了
お疲れさまでした。
3節まで終わってこれでコンサは3勝です。 現時点での順位はこうなっています。ってまだ気は早いけれど。 順位 チーム 勝点 勝 分 負 得点 失点 得失点差
次節は6/26(土)12:05~ 旭川忠和公園で、室蘭大谷と対戦します。 3勝同士の対戦です。 ここできっちり勝てれば、優勝にぐっと近づきますね。ファイト!
【おまけ】 今回の室蘭行きでは久しぶりに会うサポ仲間の家を訪ねました。 いま室蘭に住んでるとのことだったので、せっかくだからお昼でも一緒にと思ったら「なら、うちにおいでよ」と言っていただいて。![]()
久しぶりだね~と言いつつ楽しくおしゃべりしつつ、美味しい手料理をいただいちゃいました。 見るからに美味しそうでしょ。(←と、自分のことでもないのに自慢するw) ごちそうさまでした~。
2010年06月01日
先日快晴の厚別で清々しいJデビューを果たしたU-18の三上陽輔くんですが、私はとりあえず次節の草津戦に帯同することはないんだろうなと思っていました。だって富山戦の前に数日学校を休んで練習参加していたはずですし、また次の試合へ向けてそんなに休んでばかりもいられないだろうと。 それに、草津戦の翌日には室蘭でプリンスリーグの試合がありますからね。ここ大事。陽輔はキャプテンですし。 なのに、さっきなにげなくコンサ隊のくーさんのところを見たら、今日のニッカンに陽輔のための練習時間変更も検討されているとあるというじゃないですか! あわててニッカンの記事も見てみました。→こちら
札幌FW三上に石崎監督が学業優先シフト
(前略) 三上は2日の練習から5日の次節草津戦までは再合流するが、来週はテスト期間に突入するため午前練習には参加できない。そこで石崎監督は「三上は必要な存在。トップの練習を午後にしようとも考えている」と時間調整の可能性をほのめかした。(後略)
なんだかノブリン、本気のようです。富山戦で陽輔を起用したのは、単にチームに刺激を与えるためとか陽輔に貴重な経験をさせるため、だけじゃなかったんですね。本気で戦力として陽輔のことを考えてるんだ。 あまりの事態の急展開になんだか私の気持ちもまだ整理できていませんが(←チームには全然関係ないw)、どうやら今後のユースの試合は陽輔抜きで戦うことを考えなくてはならないようです(←考えるのは私じゃないしw)。 (トップの)次節の草津戦にもし陽輔が帯同するとなると、いくら若いとはいえさすがに翌日のプリンスリーグ札幌新陽高校戦にも出場というわけにはいかないでしょうね。翌日からテスト期間だというしね(笑)。 プリンスの試合は陽輔は不在で、キャプテンマークは副キャプテンの修平か大くんが巻くことになるのかしら。そしてFWとして出場するのは誰になるか。 今年の3月末の広島遠征のとき、ナリやターボや翔太ばかりじゃなく、これまであまり試合で見れなかった中川くんとか1年生の彰吾やしもっこなどがそれぞれ素敵な「点取り屋」の匂いを放っている様子を見て、「これにさらに陽輔がいるんだもんなあ。今年のFWのポジション争いは厳しくなるぞ~~。」とワクワクしたものでした。それが早くも陽輔に代わる「エースの座」争いが勃発するようです。 みんな、準備いいかい? 燃えているかい? 身近なチームメイトの活躍ぶりにはユースの選手たちもみな刺激を受けているでしょう。アピール次第でいつなんどき自分が陽輔のようになるとも限りませんものね。 そのみんなの張り切りぶりを考えると、今後のユースの試合の見所がさらに増えました。 今年は例年にも増して絶対に優勝しなければならないプリンスリーグですが、陽輔なしでもしっかりできるように、みんなでやりきってもらいたいと思います。 そして他の選手たちにもいつどんなチャンスが巡ってくるかわからないことを肝に銘じて、みんな、普段からしっかりやっておくんだよー。 サッカーの練習とか体作りの筋トレとか食生活ばかりじゃなく、いつ何時トップの練習に合流することになっても学校に快く協力してもらえるように、学校の勉強や学校生活もしっかりね!(←口うるさいおばさん風味w) うわー、楽しみになってきた~。 これじゃ今後トップの試合観戦もおろそかにできないじゃん。←!?
もしアウェイ草津戦に帯同するとなったら陽輔のスーツはどうするんでしょう?
エルムソーイング様に大急ぎで作ってもらう?
それともサテライトリーグのときのように、陽輔だけ学校の制服で遠征する?(笑)
2010年05月29日
ここ数日、三上陽輔を含むユースの選手たちがトップの練習に参加していることはチャオコンのチームレポートでも見ていましたが、昨日の練習を見てきた方によると昨日の紅白戦の途中からなんと陽輔が主力組に入っていたというではありませんか。 そして昨夜放送の「コンサにアシスト」でも陽輔がベンチ入りの可能性も・・と報道されたというではありませんか!! 報知でもサプライズ起用の可能性が報じられていますね。 嬉しいけど、正直びっくり!です。こういう事態はほとんど予想していませんでした。(←陽輔ごめんね。) もし本当に陽輔が明日の富山戦でベンチ入りしたら。 陽輔は1992/5/5生まれですから、18歳と25日でのベンチ入りということになり、これはコンサのリーグ戦でのベンチ入り最年少記録を大幅に更新することになります。 ちなみにこれまでの若そうな選手の記録をたどってみると。 <2004年のカズ> 上里一将 1986/3/13生 5/19第13節水戸戦@厚別で初ベンチ入り、後半途中から9分間の出場(18歳2か月6日) <2005年の征也(2種登録)> 藤田征也 1987/6/2生 11/23第43節甲府戦@ドームで初ベンチ入り(18歳5か月21日)、12/3第45節草津戦@ドームで後半途中から5分間の出場(18歳6か月1日) <2009年のヒロ(2種登録)> 古田寛幸 1991/5/23生 7/25第30節岡山戦@厚別で初ベンチ入り(18歳2か月2日)、8/2第31節C大阪戦@長居で後半途中から32分間の出場(18歳2か月8日) というわけで、現時点での初ベンチ入り最年少記録はヒロの18歳2か月2日、初出場最年少記録はカズの18歳2か月6日 なんですもの。 陽輔は18歳25日ですから、実現したら1か月以上の記録更新になりますね。 こりゃこれまでユースのエリートコースを突き進んできた征也もヒロもピリピリするでしょうね(笑)。刺激大いにけっこう、刺激を受けて燃え上がって欲しいです。そして先輩FWとしての意地を見せたいだろう純貴も。早く怪我を治して大いにがんばって。
そこで「ユースの三上くんってどんな子なんだろ?」と思ってここを覗きに来てくださった方へ向けて、私の知っている陽輔を簡単にご紹介しちゃいます。(まだトップチームに昇格したわけじゃないのではしゃぎすぎないよう自戒しつつ。)
私が陽輔を初めて見たのは陽輔が中2のときの夏のクラセン(U-15)でした。 ・・・と思っていたのですが、念のため昔の写真を見直してみたら、その1年前の中1夏のクラセン(U-15)写真にも陽輔が写っていました。控え選手がアップしているときの様子とかビデオ係をしているらしい様子とか。試合に出場はしませんでしたけどJ村には帯同していて、3試合のうち1日目と3日目にはベンチメンバー入りしていたんですね。 adidas CUP 2005 第20回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 公式記録 グループリーグ1日目EXE90FC戦 →こちら(PDF) グループリーグ2日目名古屋FC戦 →こちら(PDF) グループリーグ3日目ジェフ千葉・習志野戦 →こちら(PDF)(2005/8/15 ジェフ千葉・習志野戦、試合開始前の陽輔(中1)) 試合で見たのはその翌年、2006年夏のJ村で、当時中2の陽輔が途中交代で入った試合が初めてということになります。 試合の様子は過去エントリにありますので興味ある方はどうぞ。 1日目・京都U-15戦 →こちら(陽輔は前半29分から途中出場) 2日目・ジェフ習志野戦→こちら(陽輔は後半17分から途中出場) 3日目・大宮Jrユース戦 →こちら(陽輔は後半開始から途中出場)
(2006/8/13 クラセン(U-15)ジェフ習志野戦での陽輔(背番号14)) でも実は私は中学時代の陽輔のことをあまりはっきりと覚えていないのです。U-15の選手たちはふだんから見ているわけではなく全国大会に出てきたときの試合でしか見ていないものですから、しっかり認識する選手はスタメンで主力だったり、途中出場でもよっぽど印象に残ったプレーがあった選手に限られていて。中2の年の陽輔は途中出場だけでしたからねえ。陽輔がスタメンを張っていただろう中3のときにもし全国大会で見られていれば、しっかり覚えていただろうと思うのですけどねえ。そうなのです、陽輔たちが中3のときの代は、札幌U-15は夏のクラセンでも冬の高円宮杯でも、北海道大会で負けて全国大会の出場権を得られなかったのです。だからこの代の主力選手たちについては、私はU-18に昇格した選手以外はほとんど(ほぼ全く)知らない感じです。 陽輔たちの学年がU-18に昇格し、新1年生としてU-18チームに混じっているのを私が初めて見たのは、2008年3月末の波崎遠征のときのことでした。このときは前年の北海道国際ユースで中3ながら北海道選抜のGKとして出場していた修平がかろうじてわかる程度で、あとはみんな顔を見ても名前もわからず、初めて見る気がする~という状態でした。 ですので陽輔についても、2008年春の波崎遠征のときに、キラリと光るプレーは見せるのだけどチャンスでシュートをはずしまくって先輩から怒られている姿が最初の印象深い思い出です。陽輔ごめん(笑)。 けれどそんな最初の印象もどこへやら、シーズンが始まると陽輔は1年生ながら早い時期から公式戦に出場したりして(プリンスリーグ第4節でハットトリックとか→こちら)、存在感を増してきました。どんなところでもどんなボールでも落ち着いてゴールを決める真性ストライカーっぷりに、ユース好き仲間のひとりは陽輔のことを「ゴール職人」と呼んでいたくらいですもの。 けれどプリンスリーグ(5月初旬~7月中旬)がまだ終わらない時期にだったと思うけど、陽輔は怪我をしてしまったらしく、しばらくの間姿を見ることができませんでした。7月末のJ村でのクラセン(U-18)でも、8月半ばの北海道国際ユースでも、9月の秋の高円宮杯(U-18)でも、9月末に行われた大分国体でも、陽輔は不在でした。北海道国際ユースや国体はU-16の大会ですから、怪我がなければきっと陽輔は中心選手として活躍していただろうと思われるのですけど。 ようやく試合メンバーに入っている陽輔の姿を久しぶりに見たのはJユースカップが始まってグループリーグも終盤の2007/11/9千葉ユース戦@ドーム(試合出場はありませんが)で、プレーしている陽輔の姿を見たのはJユースの最終節11/24の水戸ユース戦@ツインフィールドでした。この復帰戦で陽輔は豪快な先制点を決めたんだよなあ。 よかったよかった、来年はますます楽しみだ。どんどん凄い選手になってくれるかな。と期待したのですけど。 その翌年、つまり去年のシーズン前の広島遠征では、初日の陽輔は輝いていました(→奈良育英戦)。豪快な先制点を決めたし、上級生のミツ(FW工藤光輝くん)がボール寄こせと呼んでいてもかまわず自分でシュートまで持ち込んだり。そういえばこのとき先制点は遠い方のサイドだったので、誰が打ったシュートなのかよく見えなかったのでした。それで次の試合までの間、のんびりとストレッチしたりして過ごしている選手のところへ勇気を出して(?)近づいていって「1点目の、左側からずばっとゴール決めたのは誰だったの?」と聞いてみたら、その場にいた陽輔が「はいっ!!」って勢いよく右手を高々と挙げて、教えてくれたのでした。あれ、可愛かったなあ(笑)。 でも去年(2年生のとき)のシーズン全体を振り返ってみると、陽輔はなんだか苦労していたなあという印象が残ります。陽輔は上背があってがっしりしている恵まれた体格ですが、顔立ちはおっとりとした優しげな感じでしょ。もしかして性格も優しいんじゃないかなあと去年は何度も思いました。もうちょっと強引になったら?と思うところで弱気にプレーになったり、ビッグチャンスでシュートをはずしてしまい、しょんぼりしている姿を何度も見ていたので。去年の高円宮杯(U-18)なんて、陽輔が(陽輔だけじゃないけど)チャンスで決めるべきところでピシ!っと決めていてくれたら楽に勝てたんじゃないかと思う試合もありました。みんなががんばってボールをつないで前へ運んでビッグチャンスを作ってくれたのに、それを最後のシュートが枠にいかなくてフイにしちゃうような・・・。その後のJユースでも「あれを決められないか・・・」とがっくりするようなシーンがありました。あのころの陽輔は打てども打てども決まらないという感じで、本人も辛かっただろうと思います。そんな陽輔の姿に、きっとまだ精神的に子供っぽいところがあるんだろうと勝手に決めつけて、私たちなんてもう「陽ちゃん、がんばれ!」とかほとんど「ちゃん」付けで呼んでましたもんね。や、愛情と
叱咤激励を込めて、ですからね。陽輔ごめん。 それがアナタ、今年になってのこの変わりようですよ。 今年のプリンスリーグでの陽輔なんて、へえ、あれを決めるかあ!と舌を巻くようなシュートをずばっと決めてました。バージョンアップした「新・ゴール職人」になっていくのかなあと期待を込めて嬉しく見守っていたところでした。 だから実は、今のタイミングでトップの試合に出るかも?!というのは嬉しいような心配なような・・なのです。嬉しいには決まっているんですけれども。 今ちょうど陽輔がぐいぐい力をつけていっている最中のように感じるものですから、トップでの試合経験がよい刺激になってさらに成長が加速されるという期待と、もしかして刺激が強すぎて伸び盛りの今がガクッとねじ曲がってしまったらどうしよう・・という過保護な心配とで。 ノブリンをはじめ、トップのスタッフもユースのスタッフもそのあたりはプロがしっかりと見極めて判断しているでしょうから、私がハラハラするのは筋違いなんですけどね(笑)。 試合出場があるのかどうか、その前にほんとにベンチ入りがあるのかどうかもまだ分かりませんけれど、サッカー選手としての陽輔にとってこれがよいワンステップになりますように・・・と祈りつつ、楽しみに明日は厚別へ駆けつけたいと思います。プリンスリーグの開幕戦での陽輔 ポジションはFWです。 今年は背番号9をつけて キャプテンを務めています。
去年、一昨年のユースの試合について詳しくは、「カテゴリ」の中の「まとめ・目次」とある年度別まとめエントリからご覧ください。 2008年のユースまとめは→こちら 2009年のユースまとめは→こちら
2010年05月09日
2010/05/08(土)12:05 @浜厚真野原公園サッカー場Aピッチ 北海道プリンスリーグ2010 第2節 コンサユースU-18 6-1(4-1、2-0) 帯広北高校 (45分×2) 得点者:菅原康介(6分)、三上陽輔(10分)、三上陽輔(12分)、荒木一真(帯・21分)、三上陽輔(31分)、近藤勝成(53分)、三上陽輔(69分) コンサの警告等:なし 浜厚真へ向かう途中でなんだかポツポツと落ちてきたような気もしたのですが、「気のせいだよね?」と気休めを言いながらグラウンドに着きました。でも残念ながらやっぱり降っているようです。 足もとがぐちゃぐちゃになって選手もやりにくいでしょうが、私たち観戦者の観戦環境も雨だと著しく悪化するんですよねえ。 なんせ野っ原だから。(←あらやだ。べつにやげん公園と掛けたわけじゃなくてよ。おほほ。)
プリンスリーグの大会幕が見えます。 前節の雁来でも貼ってあったのだけど、私たちが見ている側のネットに張ってあったもので、裏側しか見えなかったのさ。
コンサの試合が始まるまでにあと1時間半くらいあるので、しばらく車の中で雨宿りして過ごすことにします。試合開始までにやみますように・・・。車の中で早めの昼食をとったあと、くまちゃんがくれたおやつ。 千秋庵の「山おやじのおきみやげ」ですって。
台はもなかの皮です。☆がついています。
ホワイトチョコの上にドライフルーツやナッツが可愛いです。 ごちそうさまでした。 さて、じゃあそろそろ行きますか。 残念ながら雨脚はさらに強くなってきました。
試合開始前に監督(写真では陰に隠れてますけどw)が選手たちに話をしています。
そして恒例の全員での円陣。 今回は「がんばろーぜ♪」はありませんでした。
監督やスタッフがピッチへ向かう選手たちを送り出します。
ピッチ脇に整列して入場待ち中。 この手前にあるチームベンチのテントがねえ、ちょうど視界を遮るのです。向こう側の手前タッチラインのあたりは死角です。 でもここから見るしか場所がないので仕方ないのです。
選手入場
整列して、礼。
コンサのスタメンはこんな感じ
互いに握手して挨拶
コイントスはキャプテン陽輔です。
前半開始時の円陣
帯広北高の円陣 <前半のメンバー> 9三上陽輔 11近藤勝成 18榊翔太 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 (控え) 渡邉周平、中山和弥、葛西大、西田謙太、實盛大介、鈴木貴大、津川暢彰、永井晃輔、下田康太 (交代) 後半18分 近藤勝成 → 17鈴木貴大 後半25分 榊 翔太 → 29下田康太 後半34分? 菅原康介 → 8西田謙太 工藤直人 → 6葛西大 後半45分 山下泰明 → 15實盛大介 雨が降っていて座っている地面は濡れているし、風もあって油断すると傘が飛ばされそうになるし、ストップウォッチのスイッチを押さなきゃならないし、双眼鏡も濡れるし、最小限のメモもとりたいし。…となると、カメラは諦めることにしました。手が4本くらいあれば。。と思いましたわ、ほんと。
傘を押さえつつシャッターを押そうとしたらうまくいかなくて、キックオフ・・の直後の写真になってしまいました。 コンサのキックオフで前半開始です。 ヤスくんが右SBに入っているのが新鮮でした。3月末の広島遠征のときにヤスくんがSBをやっているのは見ていましたけれど、ヤスくんは中盤~前目の選手だという固定観念があったので、単にいろいろやってみているうちの一場面かなと思っておりました。でもこうやってプリンスの本番でSBとして使われるのであれば、ある程度本気のコンバートなんだなと思いました。どんなプレーになるのか楽しみです。 立ち上がりからコンサは前へ前へと進んでいけて、前半4分には右からのCKをとりました。蹴るのは康介です。クリアされて再度右CKになりました。蹴るのはそのまま康介です。 そして前半6分、康介がぐいぐいっと帯北ゴールへ近づいていったと思ったら、ゴール前正面よりも少し右寄りの少し遠目からいきなり左足を振り抜いて、そしてそれがゴール! 「あ、入った。」とびっくりするような感じでいきなり先制点が生まれました。(1-0) 先制点だけあって、ゴール前で康介を中心に喜びの輪ができたのですが、残念ながらカメラはしまいこんでいました。 雨がだんだん強くなってきたので、この調子で降り続けるならベンチコートの上からカッパを着た方がいいかなと思い、カッパを取り出してごそごそかぶっていたら。一緒に見ていたサポ友の「打てるっ!打て!」というつぶやきにハッとして慌ててピッチを見たらまたもやゴール少し手前からのシュートが決まったところでした。 「誰?また康介?」と(決まった後の位置関係から推測して)聞いたところ、陽輔だったそうです。(2-0) わー、3年生コンビで早くも2点リード。頼もしい。 と思っていたら、さらに前半11分、またもや陽輔が帯北ゴールの左手前からドリドリドリとゴールに迫り、そして、打って、入った!(3-0) 続けざまにゴールが決まります。でもなんかみんなで崩して取ったというよりは、特別なことはしていないのにひとりで攻め込んでシュートを打ったら入っちゃったという感じです。「あれ?帯北どうしたのかな?」と少し心配になりました(←傲慢?)。 こんな早い時間に3点リードだというのに、陽輔のゴール(3点目)が決まった直後に修平がみんなに「こっから!こっから!」と声をかけます。大量リードに気が緩まないように、みんなの気持ちを引き締めようとする言葉だとは思いますが、まだまだ点を獲るぞ!という鬼のような言葉にも聞こえますw 前半16分、帯北のCK。 前半18分、帯北ペナルティエリアの少し手前でナリが倒されてコンサのFKになります。ボールの前に立っているのは左側に陽輔、右側に康介。康介が左足で蹴ったボールはバーのすぐ上をかすめていきましたが、入りそうな匂いはありました。 前半20分、長いボール1本でコンサ最終ラインの裏をとられ、完全に修平と1対1になってしまいました。シュートを打つタイミングをはかってくる相手選手の動きをよく見て修平もなんとか止めようとする気合いを感じましたが、ここはやはりきれいに決められてしまいました。まああんな形になったらもうどうしようもないよね。(3-1) 立ち上がりにぽんぽんと3点とったときには、そこからさらに大量リードを広げるかと思ったのに、逆に点差を詰められてしまいました。なんだかちょっと落ち着かない気分です。まあ大丈夫だとは思うけれど。 雨で足もとが滑りがちなせいか、グラウンドに凹凸があってイレギュラーな転がり方、弾み方をするせいか、コンサのパス回しに連動して華麗な展開をする場面が少なく、しかもピッチの右前方の方へ攻め込むと何をやっているのか「心眼」で想像するしかない状態なので、どうしても注目するのは個々の選手のハッとするプレーになってしまいます。 例えば前半22分あたりだと、康介が巧みなボール裁きで相手の寄せをかわしてボールキープしたり、相手に奪いにこられて態勢を崩しかけながらも最後の力を振り絞ってサイドチェンジのパスを出したのがぴったりと味方の攻撃につながるポイントへ飛んでいったりとか、そもそもの基本技術が高いんだなあと康介のプレーに感心していましたよ。 あと、ゴメスくんの思い切りよい駆け上がりと、その裏付けとなる正確なボール扱いに感心したり。 でも前半28分ころあたりは帯北に意図を感じるパス回しをされちゃっていて、チーム全体としてはちょっとやられちゃってる感がありました。なんだか嫌な雰囲気になってきた。 それを打ち砕いたのはやはりキャプテンでした(←キャプテンって言い過ぎ?笑) 前半30分、拓馬くんあたり?からのスルーパスを拾った陽輔がぐいっっと前へ進んでそしてシュート。これまたきっちりと決まりました。(4-1) 陽輔は前半だけでハットトリック達成。そしてチームもリードを3点差に広げることができ、勢いを取り戻すことができました。流れが悪かっただけにとっても貴重なゴールです。 思えば陽輔は1年生のころはゴール前にいてどんなボールからでもシュパシュパとゴールを決めて見せて、あるユース好き仲間からは「ゴール職人」と呼ばれていたほどのFWだったのに、去年の秋の高円宮杯やJユースのころは絶好機でのシュートが枠を外したりGKに当ててしまったり、「ああ、あれを決めてくれないのか。。。」と頭を抱えたくなるほど不調だった感じでした。本人もつらかったかもしれません。 それが今年は前節のゴールもそうでしたが、ここぞというところで思い切りよくシュートを打って、それをきっちりと決めてくれます。一体何がどうしたのでしょう? これまでユースを見てきた中でも、3年生になると見違えるほど頼もしくなる選手がしばしばいますが、これってほんと不思議なものだよなあと思います。いえ、嬉しい限りですけれども。 というわけで、前半は陽輔のハットトリックを含む4ゴールを決めて、4-1で折り返しとなりました。
(前半のサッカーっぽい写真。本文と関係ありません。)
後半の円陣。 みんな髪が濡れていて、雨が降り続いているのがわかります。
帯北のキックオフで後半スタート。 後半も前半と同じメンバーで、交代なく始まりました。 前半はあちら側へ攻めていって、右の方はよく見えなかったので、後半はこちら側でのゴールシーンがたくさん見れるぞと楽しみでした。 後半たちあがりいきなり、康介が右サイドを独走。そのままシュートまで。惜しくも相手GKがさわって枠の外へ逸らし、コンサのCKになりました。後半0分32秒のことでした。 <後半開始時のメンバー> 9三上陽輔 11近藤勝成 18榊翔太 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 でも後半こちら側でめくるめく濃密な組み立てがたくさん見られる・・・というわけでもなかったのですが、後半7分、コンサの最終ラインあたり?の低い位置から、前で張っている陽輔のところへ長いボールが出ました。陽輔は相手DFとGKの間のスペースでボールを収めようと準備します。DFが後ろ向きで下がるのでは間に合わないと見たのか、帯北GKがペナルティエリアを飛び出して足でクリアしようとしました。ところがGKのクリアしたボールを陽輔がうまく処理して、陽輔の右横のスペースへ転がすと、そこへ走り込んできたのはナリ。慌ててGKが下がろうとしますが、ナリは先にポーンと遠目からループシュートを放ち、それがきれいな弧を描いてすっぽりとゴールネットに収まりました。わー、あははー。鮮やかな追加点に嬉しくてつい笑ってしまいました(帯北のGKくん、ごめんね。)。これで5-1になりました。 後半9分、ヤスくんが右サイドを駆け上がり、ゴールライン近くまで攻め込みました。クロスをあげるところまではいけなかったけれど、何度もよく走っているなあと思ってみていました。 後半12分には前へ駆け上がったヤスくんが遠目の位置からロングシュート。ボールはまっすぐ枠内へ向かい、わ!決まるか?!と思いましたが相手GKのファインセーブに阻まれました。惜しい。でもコンサのCKです。左からのCKは貴之くんが蹴りました。 後半17分、翔太が相手選手との勝負でがんばり、突破してクロスをあげます。いいねいいねー。翔太とゴメくんのワンツーとかも見応えがあります。ゴメスくんは体の向いている向きとは違う方向へでも、アウトサイドでパッと正確なパスを出せるのが素敵ですね。あれだと対峙している相手選手も対応に困るんじゃないかしら。
後半18分、ナリに代わってターボが入りました。 ターボと陽輔の2トップです。 17鈴木貴大 9三上陽輔 18榊翔太 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半18分、入ったばかりのターボがさっそく相手最終ラインの裏へ抜け出します。でもそのままゴールに近づきすぎて、自分で打つには角度がなくなってしまいました。ターボがゴール前にマイナスのパスを出し、それを康介が受けて強いシュートを放ちます。ボールは相手選手に当たってゴールラインを割り、右CKになりました。蹴るのは康介です。 その後しばらくまったりした展開になり、隣のピッチでやっている北海vsらんたの方でわーっと声があがっているのに気をとられたりしているうちに、後半24分、相手DFのクリアミスを拾った陽輔が相手GKと1対1になり、それをきちんと決めました。(6-1) なんと陽輔4点目です。 後半25分、翔太に代わってしもっこが入りました。 ターボとしもっこの2トップになって、陽輔は左サイドハーフに下がりました。 17鈴木貴大 29下田康太 9三上陽輔 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 4工藤直人 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 しもっこは入ってしばらくは相方のターボに優しいボールを出すなどチャンスメイクに徹していて「自分でいけばいいのに」と思う感じもありましたが、後半30分にとうとう自分でシュート。枠の右へはずれましたが「いいよ、いいよ、それで!」としもっこのシュートが見られたのは嬉しかったです。 後半の後半になって目立ってきたのはヤスくんの攻め上がりでしたねー。やっぱり前目の人だっただけあるわと感じる攻撃力で、何度も右サイドからよい攻撃にチャンスを作っていました。 後半32分の攻撃は迫力がありました。ピッチの左寄りでボールを持った陽輔が自分でドリブルで前に運びながら展開のチャンスを窺います。陽輔の右斜め前にはターボもしもっこもゴールへ向かって走り込んでいて、そのさらに奥には康介も駆け上がってきます。陽輔はサイドチェンジ気味に康介の前のスペースへパスを出し、広々としたスペースでフリーでボールを拾った康介が満を持してシュート! こりゃあ決まる!と思ったほどのチャンスでしたが、康介の打ったシュートはGKに当たってしまいました。あらー。 後半33分、ゴメスくんが相手選手を交わして突破、ゴールライン近くまで駆け上がってそこから斜め前のゴール前のスペースへ腰くらいの高さのパスを送ります。康介が飛び込んできましたが、惜しくも合わず、ゴールにはなりませんでした。でもこのパスには感心しました。こういうときにグラウンダーでスペースへ送る2次元のパスはよく見ますけれど、ゴメスくんの出したパスはそれに高さという3次元方向の要素も加えたスペースを使うパスな感じがして、おっ?!と思ったのです。考えすぎかしら?またああいうのを見てみたいと思いました。 後半34分に大くんが入りました。誰と交代だろ?と思ったら康介がピッチを出て戻ってくるのが見えました。康介に代わって大くんかあ。大くんはCBになったようで、じゃあいったい誰がどこに?と思って見るとニシケンもピッチにいます。 もしかするとこのとき2人いっぺんに交代になったのかなと思いました。康介と直人くんに代わって大くんとニシケンが入った形。 17鈴木貴大 29下田康太 9三上陽輔 14前貴之 10荒野拓馬 8西田謙太 24堀米悠斗 6葛西大 2小山内貴哉 22山下泰明 1松原修平 後半35分、ターボが相手選手をかわして、かわして、シュート。でも決まりませんでした。 後半36分、あ、やられた!と思ったシュートを打たれました。少し前に出ていた修平も触れないコースでした。でもゴール前に入っていた選手(誰だったろ。2人くらいいました。)が体を張って防ぎ、クリアしました。ありがとー。 後半37分、帯北の選手にイエローカード。 後半41分、なぜだかコンサの最終ラインあたりにぽっかりと空白地帯ができていて、そこでフリーでボールを拾われてシュートされました。これは修平がシュートを止めてくれて助かりました。 後半45分、ヤスくんに代わってジツが入りました。残り時間が少ないけれど、なかなかプレーが途切れなくて入れなかったのです。 ジツくんはそのままヤスくんのいた右SBの位置に入りました。 最終ラインが 24堀米悠斗 6葛西大 2小山内貴哉 15實盛大介 です。 後半46分、帯北の右CKを修平がパンチングで弾いたところで、後半47分、試合終了の笛がなりました。 終わってみると6-1でしたが、なんだかそんな気がしない、点差ほどには力の差を感じなかったなあと思いました。修平と完全に1対1の場面を少なくとも3回作られて、そのうちの1回は決められ、1回はシュートをはずしてくれて助かって、1回は修平が止めてくれて助かった、という場面があったせいでしょうか。
(後半のサッカーぽい写真)
(後半のサッカーっぽい写真その2)
試合終了。 お疲れさまでした。 試合が終わるころに雨が小やみになったという皮肉でした。
コンサは順調に2連勝。まだ2節とはいえ、よい滑りだしですね。このまま突っ走って欲しいです。 プリンスリーグの次の試合は 6月6日(日)13:05~ 室蘭入江競技場で札幌新陽高校との対戦です。
2010年05月09日
7月にJヴィレッジほかで開催される第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)大会に北海道から出場するチームを決めるための予選を兼ねる 第13回 北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 の開催要領が北海道サッカー協会公式サイト(大会情報・クラブユースの項から)で発表されています。直リンクは→こちら(PDF) それによると、今年も参加チームはコンサユースU-18、クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18の3チーム。1回戦でクラブフィールズとサンクFCくりやまが対戦し、その勝った方とコンサU-18が対戦して優勝チームを決める方式もここ数年と同じです。 コンサが出場する決勝戦は6月27日(日)10:00~@夕張平和運動公園で行われます。夕張でやるのも、朝10時キックオフなのも、ここ数年同じですね。 13回目となるこの大会では過去12回すべてでコンサが優勝しており、コンサU-18はチーム創設以来13年連続でクラセン全国大会に出場していますけれど、そうはいっても1回勝負の試合では何が起きるかわかりません。中には簡単ではない年もありました。 でもそれでも今年もきっちり勝って、J村でのクラセン全国大会への出場をきっちり決めて欲しいところです。(そうじゃないとJ村の日程に合わせてとった私の夏休みが無駄になってしまいますっ!←自己都合) クラセン北海道大会で無事優勝すれば、J村での全国大会は 7月23日(金) 代表者会議 7月24日(土) 1次ラウンド第1日(Jヴィレッジ) 7月25日(日) 1次ラウンド第2日(Jヴィレッジ) 7月26日(月) 休息日 7月27日(火) 1次ラウンド第3日(Jヴィレッジ) 7月28日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ) 7月29日(木) 休息日(横浜移動) 7月30日(金) 準決勝(ニッパ球) 7月31日(土) 休息日 8月01日(日) 決勝/閉会式(ニッパ球) となっています。
北海道サッカー協会サイトでは、知事杯の開催要領も発表されていました。(大会情報・1種のところです。)直リンクは→こちら(PDF) 知事杯は、天皇杯出場チームを決める北海道予選大会という位置づけの大会です。地区予選を勝ち抜いた18チームのほか、前年の道リーグ1位と2位の札大GPとノルブリッツ、道大学リーグ優勝の岩教大、プリンスリーグ優勝のコンサU-18の4チームがシードチームとして全道大会2回戦から出場します。 その日程なんですけどね。 1、2回戦は7月24日(土)と7月25日(日)に札幌アミューズメントパークで行われることになっているのですが、コンサについては 7月24日コンサドーレ札幌U-18が全国クラブ選手権大会出場のため、コンサドーレ札幌U-18と関係する1回戦、2回戦の日程をそれぞれ7月10日、11日とする とされています。や、確かに、コンサにとってJ村の日程と重なるのは困るし、現実問題としてそれを想定した日程調整をしておくことは必要でしょうが、一応まだクラセン全国大会の出場チームを決めるための大会が控えているというのに、北海道協会公式でコンサの出場が前提と発表されてしまうのもクラブフィールズやサンクFCくりやまにとっては切ないものがありますね。そうなってくれないとほんと困るのですけどね(←しつこい)。 というわけで、コンサU-18のこのあたりの日程としては、 6月26日(土)に旭川でプリンス第4節、 6月27日(日)に夕張でクラセン北海道大会決勝戦、 7月3日(土)・4日(日)は帯広でプリンスリーグ第5節と第6節を連日で、 7月11日(日)はSSAPで知事杯2回戦、 7月17日(土)はSSAPでプリンス最終節、となって、 7月24日(土)からクラセン全国大会@J村 ということになります。毎週のように公式戦が続きますが、みんなコンディションを整えてがんばってね。
そしてU-15の方も、クラセン北海道大会の開催要領が発表されていますよ。 →こちら(PDF)です。 51チームによるトーナメント制で、カブスリーグ参加チームはベスト16までシードされるもののその後はクラセン全国大会出場権を得られる優勝を目指して勝ち上がっていかなければなりません。 狭き門ですからコンサ札幌U-15や旭川U-15がJ村に来てくれるかどうかは確証ありませんが、なんとかがんばって来て欲しいなと思います。とはいえ私はU-15のクラセン全国大会の時期には平日の休みはとれないので、勝ち進んでくれてもじりじりと速報を追うだけになりそうですけど。 で、よく見ると最後に「準優勝チームが日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)デベロップカップへ出場する」となっていますよ。デベロップカップって初めて見ました。従前のクラセン(U-15)全国大会の出場チーム数を絞って実質2部制にするのかな?と思いましたが、クラセン全国大会出場チーム数が32チームなのは変わっていないようです。 全国大会を経験できるクラブチームが増えるのはよいことですね。デベロップカップについても早く詳細を知りたいところです。
2010年05月04日
2010/05/03(月祝)12:15ころ @東雁来コンサ練習場 コンサユースU-18 10-0(3-0、7-0)札幌新陽高校 (40分×2) 得点者:榊翔太、榊翔太、大野景祐、大野景祐、中川雄貴?、大野景祐、中原彰吾、中原彰吾、中川雄貴、中原彰吾 SSAP天然芝ピッチでプリンスリーグの初戦を見終わってさて帰ろうかと思ったら、この後コンサ練習場で、同じくプリンス参加チームである新陽高校とのBチーム戦があるというじゃありませんか。 そりゃ見なければ!と思ってさっそくコンサ練習グラウンドに移動しました。 試合が始まるまで車の中で暖を取っていよう・・とピッチの様子を横目に暖まっていたら。 あ、始まりそうだと思って車から出たときにはもう両チームが対面して挨拶をしているところでした。というわけでカメラが間に合ったのは前半開始時の円陣から。
新陽のキックオフで前半スタートです。 主審を務めるのはトモさん。
こちら側の副審は永坂くんです。 <前半のメンバー> 29下田康太 11近藤勝成 18榊翔太 12大野景祐 8西田謙太 15實盛大介 6葛西大 3中山和弥 22山下泰明 19津川暢彰 30阿波加俊太 ヤスくんのCBだなんて珍しいですね。 前半9分、左から翔太がゴールを決めました。(1-0)
試合中のシーンその1
試合中のシーンその2
前半21分、彰吾くんがやってきて永坂くんに何やら話し、副審が永坂くんから彰吾くんに交代しました。 時間で決まっていたのかな?出場の準備かな? 前半34分、気がついたらGKが阿波加くんからナベくんに交代していました。 前半37分、相手チームの選手や監督に気を取られてそっちを見ている隙に。気づいたらキックオフでゲームが再開するところでびっくりです。 あら?ゴールしたの? 横で見ていたユース好き仲間さんに聞いたら、翔太のゴールだったそうです。(2-0) 見逃してごめんね、翔太。今度はちゃんと見るからまた決めてね(爆)。 前半39分、景祐のゴールが決まりました。(3-0) しもっこが左からシュートしてGKがさわり、コロコロと右へ転がったのを景祐が押し込んだものです。 前半40分、前半終了の笛が鳴りました。どうやら40分ハーフのようです。
ハーフタイムにトモさんが選手たちに話をしています。
その傍ら、別メさんと思われる2人が軽くボールを蹴ってパス交換をしていました。とりあえずボールは蹴れるのね。よかったよかった。 2人とも早く治りますように。
シンくんと
奈良くんです。
後半は彰吾と景祐の2トップなのですね。 キックオフの笛を待っています。 なかなか笛が吹かれないのは、「誰かラインマン~」と持ち場につくのを待っているからです。
というわけで後半キックオフ。
副審はシンくんです。 <後半のメンバー> 27中原彰吾 12大野景祐 23中川雄貴 15實盛大介 26深井一希 8西田謙太 31濱下賢 28永坂勇人 22山下泰明 32小野能寛 16渡邉周平 後半0分58秒、景祐のゴール(4-0) 後半3分、遠い方のサイドを駆け上がってゴールに迫ったと思ったらそのまま自分でゴール。見えにくかったけどたぶん中川くんだろうと思います。(5-0) 後半12分、景祐のゴール(6-0) 後半13分、GKがナベくんから21亮介くんに代わりました。 後半18分、彰吾くんのシュートは、右からのクロスをゴール前で触り、ふんわりループでGKの頭上を越すというきれいなゴールになりました。(7-0) 後半26分、ジツくんのシュートは惜しくもポストに嫌われます。 後半27分、彰吾くんのゴール(8-0)。いったんGKに止められながらも、こぼれを再度拾い、ふんわりシュートで確実に入れました。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
(キャサリンさんへのサービスショット。練習試合は見られました?) 後半29分、左サイドからぐいっと自分で上がっていったナカくんが左の少し遠目の位置からそのままスパッとシュートをネットに突き刺しました。ブラボー!(9-0) 後半37分、右CKをナカくんが蹴り入れました。それを彰吾くんが頭で合わせてゴール。10点目です。 後半40分、そのまま10-0で試合終了となりました。 広島キャンプやイギョラ杯で見れなかった奈良くんやシンくんの姿を見たことや、小野くんのプレーを初めて見れたことなど、私にとってとても貴重な機会になりました。 広島では走っているところしか見ていなかったので、小野くんってこんなに背が高かったんだ~!とびっくりでした。 ここでプレーしていた選手たちも、プリンスリーグの出場に割って入れるようみんながんばれ~~。
【おまけ】練習試合の最中ピッチ脇をクールダウンのランニングしてて、私たちのそばへ来たとき「写真撮ってくださーい。」「ブログに載せてくださーい。」とアピールしてきたこの2人。
しかも「でもネット越しだから網網だよー(↑)」と言ったのへ しばらくして「やっぱり網なしでお願いします。」と撮り直しを求めるリクエストつきで。(それで撮り直したのが上の写真です。) うん、アピール精神旺盛なその性格はプロ向きでたいへんよろしい。 でも言われたからってそのまますぐに特別扱いするわけにはいきません。(←え?そうなの?) フル出場でチームをひっぱる活躍で完封!とか、1G2Aの大活躍で勝利に貢献!とか。そんな活躍をしたあかつきにはどーんと大きく載せましょう。 だからがんばってね!(笑)
2010年05月04日
2010/05/03(月祝)10:00 @札幌アミューズメントパーク天然芝ピッチ 北海道プリンスリーグ2010 第1節 コンサユースU-18 4-0(2-0、2-0) 札幌創成高校 (45分×2) 得点者:三上陽輔(前半18分)、荒野拓馬(前半22分)、前貴之(後半5分)、近藤勝成(後半13分) コンサの警告等:なし (時間表記は手元の時計によるものです。しかも公式な数え方と違って分未満切り捨てです。) いよいよ今年もプリンスリーグが開幕しました。(コンサユースの試合日程については→こちらのエントリをご覧ください。) コンサユースとしては毎年、秋の高円宮杯(U-18)の出場権を得るためにぜひとも優勝しなければならないプリンスリーグですが、今年はそれに加えて絶対に優勝しなければならない理由が他にもあります。 詳細は発表されていないので不明なのですが、どうやら来年からは現行の高円宮杯(U-18)の方式が変更になって2種チームの全国リーグが始まるらしいのです。東西の2つに分ける?とか言われていますけれど。 詳細は不明ながらも、ともかく北海道サッカー協会の今年のプリンスリーグ開催要領には今年のプリンスリーグ優勝チームが来年からの全国リーグに参入すると明記されています。ということは、今年もしも優勝できなかったら、今年の高円宮杯(U-18)に出場できないだけでなく、来年の全国リーグにも参加できないということになってしまいます。 これはなんとしても優勝しなければなりません。 しかも今年はプリンスリーグの参加チームが8チームに減り、試合数が7試合に減りました。1試合の重みがぐっと増しました。1試合でも勝ちを逃すとそのまま自力優勝ができなくなる可能性もあります。 そんなこんなで「絶対に勝たなければならない」というプレッシャーが選手たちに重くのしかかっていると思われました。 ただでさえ初戦は固くなりがちで難しいというのに。 だから開幕戦であるこの試合は、たとえ相手が今年からプリンスリーグに昇格してきた札幌創成高校だろうと、欲は言わない、とにかく勝ってくれればそれでいいと思いつつ、私たちもちょっと緊張気味で会場へ向かいました。会場は札幌アミューズメントパークの天然芝ピッチです。 芝生の状態はよさそうですね。
試合開始前にベンチの前で、選手・スタッフ全員で円陣を組みます。 ひとしきり気合いを入れた後、
キャプテンの(←推測)「がんばろーぜ、がんばろーぜ、コンサドーレーさっぽ~ろ~♪」という歌い出しに続けて、全員でぴょんぴょん跳びはねながら「♪がんばろーぜ、がんばろーぜ・・・」と歌い上げました。(←カンピオーネのメロディーです) これはコンサユースがここぞというときにやる儀式ですね。 みんながんばれ~~!
選手入場。 腕にキャプテンマークをつけて先頭に入ってくるのは陽輔です。 今年は陽輔がキャプテンなんですね。 ちなみに、副キャプテンは修平と大くんだそうです。
今日のスタメンはこんな感じ
整列して、礼
互いに挨拶をします
コイントス
前半開始時の円陣
創成高校の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 (のタイミングにシャッターが少し遅れた。) <前半のメンバー> 9三上陽輔 17鈴木貴大 25神田夢実 7菅原康介 10荒野拓馬 14前貴之 24堀米悠斗 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉 1松原修平 (控え) GK阿波加俊太、中山和弥、葛西大、下田康太、大野景祐、榊翔太、近藤勝成、西田謙太、津川暢彰 (交代) 後半4分 17鈴木貴大 → 11近藤勝成 後半18分 10荒野拓馬 → 18榊翔太 後半30分 24堀米悠斗 → 6葛西大 後半35分 7菅原康介 → 29下田康太 後半40分 20永井晃輔 → 19津川暢彰 先日のナイターリーグ・コンサU-18vs岩教大の試合を見に行ったサポ友によれば、そのときにはもう新しい背番号だったそうですが、私は今年の背番号を見るのは今回が初めてです。一瞬頭の中で去年の番号と混ざったりして、切り替えるのに少し時間がかかりそうです。 話に聞いてはいたものの拓馬くんが2年生ながら10番なんですね。期待が高まります。だって2年生で10番なんてヒロ以来のことで、史上2人目ですもの(←そう言われるのは本人にはプレッシャーかもですが)。 1年生の夢実くんとゴメスくんがスタメンに入っています。 立ち上がりはまあまあ無難ではありましたが、そんなに圧倒するわけでもなく。というか、創成はなかなかいいチームですね。コンサはやりたいことをあまりやらせてもらえていません。 前半3分には早くも創成がCKを得ました。 コンサのシュートは、前半4分に夢実くんが左サイドをあがっていったゴメスくんにスルーパスを出し、ゴメスくんがゴール前へクロス、そのこぼれをゴール右側にいた陽輔が拾って、最後が康介がシュートしたのが最初のシュートだったかしら。これは創成GKにキャッチされました。 試合の立ち上がりは選手たちだけじゃなく、見ている方もいろいろたいへんです。 誰がどこの位置にいるのかをまずチェックしなければならないし。 新しい背番号もメモしておかなきゃ。
(拓馬くんの後ろ姿)
そしてピッチ上だけじゃなく、ベンチメンバーに誰がいるのかもチェックしておきたい。いろいろ見るところがあって忙しいです(笑)。 マスクマンがひとりいます。誰だろ? 鼻を打ったのかな?お大事に。
(あ、智樹もいた!) 前半10分を過ぎるころにはコンサが少しずつボールを思い通りに回せるようになってきたかなと感じるシーンがでてきました。 雁来はいつもどおりの強風で、コンサは風下になっているので少し苦労しているようです。ユースくんたちにとっては慣れているでしょうけれども。 前半13分ころ、私たちの見ていた位置のすぐ近くに夢実くんがいることが多いものだから自然と彼のプレーが目に入るのですが、目の前でさっとうまくトラップしてボールをワンタッチでよい位置に置き、そのまますいっと体を動かすとあっという間にフリーで前を向けている状態になるようすなどを見ていると、やっぱり上手いわあと思わず感心してしまいます。 そんなこんなでまだ選手ひとりひとりのプレーを楽しんでいる状態だった前半18分に、先制点が生まれました。 陽輔が拓馬とのワンツーでボールを預け前へ動き出します。拓馬は左タッチライン際から前方へふんわりしたパスを出し、陽輔がそれを拾ってゴールへ向かって斜めにぐいぐいとドリブルで進みました。そしてそのまま相手DFをかわしつつ、ゴール左手前から斜めにずばっとシュート。右側のネットの内側に決めました。(1-0) わーー!これで楽になったわあ。 エースで、しかもキャプテンの先制点です。まさに「決めるべき人が決めてくれた」という感じです。
(陽輔の先制点が決まる。)
(みんな大喜びです。) 初戦は往々にして攻め込みながらもなかなか点がとれず、1-0でようやく勝ったという展開もありがちなので、というかそういうこともあり得ると半ば覚悟していたので、この時間帯にリードできたのは大きいと思いました。試合内容としても圧倒しているわけじゃなかっただけに、なおさらです。 でも創成は失点後もひるむことなく元気にプレーを続けています。プレスも早いし、けっこう手強いチームだなあと感じます。 前半22分、創成のペナルティエリアの右手前あたりでコンサのFKになりました。ボールのそばに立っているのは康介と貴之くんです。 康介の蹴ったボールはまっすぐ枠へ向かい、それを創成GKがなんとか手で弾きました。ボールはゴール右横(GKの左側)へ転がっていき、それを拓馬くんがゴール右側の角度のないところから蹴り入れ、左サイドのネット内側に突き刺しました。(2-0) やった!追加点!! シーズン前の広島遠征のころから拓馬くんはずいぶんゴールへの意識が積極的になったなあと思っていて、どんどん前へ出て行くところや惜しいシュートのシーンは見ていたのですが、ゴールが決まったところはまだ見ていなかったので、ここで拓馬くんのゴールが決まったことは私にとってもなんだか嬉しいことでした。 キャプテンがまず点を取り、次いで10番が決める。理想的な展開じゃないですか(笑)。 前半25分、修平からのフィードを受けてターボが左サイドを駆け上がり、左CKをとりました。CKを蹴るのは夢実くんです。 前半26分、久しぶりに見た陽輔のプレーが上手くなったなあと感心します。なんだかひとつひとつのプレーが丁寧でしっかり考えられている気がしたのです。次にどうしようというのを考えて丁寧なボール扱いをしているなあって。心なしか顔つきも精悍になっている気がします。初めて見たころは甘えっ子の雰囲気が残っていたのに、もう3年生なんだもんなあ。時が経つのが早く感じるのは年を取った証拠かしら。 前半29分、貴之くんが左前方へ走り込んでいきました。彼を初めて見たころはFWだったりSBだったりというイメージでしたが、今はもうボランチとしてすっかりチームの軸になっている印象ですね。彼のガッツ溢れる前への飛び出しはとても魅力的です。 前半31分、ゴメスくんが鋭い切り返して相手選手をかわし、ターボとのワンツーで左サイドを駆け上がります。いいね、いいねー。そして逆サイドへボールを振り、最後は貴哉くんがシュート。両サイドのSBの攻撃です。 前半39分、康介が個人技で魅せ、右からシュートを放ちました。相手選手に当たって左CKになりました。 前半41分、夢実のシュートを創成GKが片手でバーの上へクリアして左CKになりました。そのCKを夢実(と誰で?)ショートコーナーにしたのですが、呼吸が合わなかったのか、誰もいないところに中途半端にボールが転がって創成の選手に拾われ、そこからあわやカウンターの場面になりました。ひやっとしたけど、決定的なピンチにまでいかずに助かりました。 前半43分、拓馬くんのミドルシュートはバーの少し上。 前半45分、拓馬くんがボールをキープしてうまく反転、前を向いてさあこれから!といういいシーンのところで前半終了の笛が鳴りました。 前半は2-0です。
ハーフタイムのコンサベンチ
ハーフタイムの創成ベンチ
後半開始時の円陣 ハーフタイムでのメンバー交代はなく、前半と同じメンバー、同じポジションで後半が始まりました。 ところが後半が始まってまもなく、ターボが相手選手と交錯して足を痛めてしまいます。なんとか立ち上がってプレーを続けていますが、やっぱり痛そう。
というわけで、前半4分にターボに代わってナリが入りました。 ナリはそのままターボのいた位置に入り、陽輔とナリの2トップです。 ところが! ナリがどこへ入るのかなあと交代で気をとられている隙に。 なんといきなり創成ゴールにボールが入り、ネットに突き刺さりました。あ。ゴール?! 貴之くんのゴール左手前からのシュートだったそうです。しまった見逃してしまいました。 後半5分、これで3-0になりました。 後半8分、夢のスルーパスに合わせてナリと陽輔がゴール前へ走り込みます。ナリがシュートを打つ前にクリアされてCKになりました。 後半11分の左CKは貴之が蹴りました。キッカーがたくさんいるのはいいですね。 後半13分、陽輔とか拓馬とかでゴール前で崩して、最後はナリがフリーでシュート。ゴール正面からすっぱりさくっと鮮やかに決めました。(4-0)
(審判の陰になってますけど、みんなでナリを祝福しています。) 後半18分、拓馬に代わって翔太が入りました。 夢実が中にずれて、翔太は左サイドです。 9三上陽輔 11近藤勝成 18榊翔太 7菅原康介 25神田夢実 14前貴之 24堀米悠斗 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉 1松原修平 後半23分、ナリが相手選手に囲まれつつ粘ってキープし、囲みから抜け出してやった!と思ったら、その前の相手のファールでプレーを止められてしまいました。いやーん、流してくれてもよかったのに。 直人くんとナガコウのCBは安定していて危ない場面をほとんど作らせていないなと思っていたのですが、後半26分に創成が左サイドからするすると駆け上がり、懸命にもどろうとする貴哉くんが追いつく前にシュートをしてそれを修平がナイスセーブ!した場面は修平の最初の見せ場だったかしら。その後続けてコンサゴール前でバタバタした場面もあったのですが、なんとか守りきりました。 後半30分、堀米くんに代わって大くんが入ります。 最終ラインの並びが 6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉 になりました。 後半30分を過ぎるころになると私の集中力が途切れてきました。 強風が正面から吹き付けて、体は冷えるし、疲れてくるし・・・。 選手はたいへんですよね。両チームとも。
そんな観客に刺激を与えるため、ではないでしょうが、ここでフレッシュな選手が登場です。 後半35分、康介に代わって1年生のしもっこが入りました。 しもっことナリの2トップ。陽輔は右サイドに移ります。 29下田康太 11近藤勝成 18榊翔太 9三上陽輔 14前貴之 25神田夢実 6葛西大 20永井晃輔 4工藤直人 2小山内貴哉 1松原修平 後半37分、コンサの左CK。蹴るのは貴之。 でもそういえばCKからの得点は久しく見ていないような気がするのは気のせいかしら。
後半40分、ナガコウに代わってマスクマンが入りました。19をつけているのでプリンスリーグ大会プログラムの名前順だと19はノブかな?と思いましたが、そのとおりピッチに入ると19番くんは「ノブ!」と呼ばれていたのでやっぱりノブだとわかりました。 29下田康太 11近藤勝成 18榊翔太 9三上陽輔 14前貴之 25神田夢実 6葛西大 4工藤直人 2小山内貴哉 19津川暢彰 1松原修平
今日は得点板がちゃんと機能しています。 得点板係の働きによるものです。
ロスタイムは3分と掲示されました。 後半47分、創成のグラウンダーのシュートがコンサゴールを襲い、修平がなんとか手の先で触ってコースを変え、枠を逸らして助かりました。創成のCKになります。 でもそのまま失点することなくタイムアップ。 4-0でコンサの勝利となりました。
終了~。
お疲れさまでした。 思ったようにできない場面もありましたけど、でも初戦の固さを考えるとこんなものかな。 1-0ででも勝ちさえすればいいと思っていたので、4-0は上々の発進といえるかなと思いました。あとで札幌第一が帯北に6-0で勝って1位になってると知って、あらまとは思いましたけどね。でもまあこれからです。
試合終了後、選手たちがこちら側まで挨拶に来てくれました。
おめでとう~。来週もがんばれ~~。 プリンスリーグの次節は 5月8日(土)12:05から 浜厚真で帯広北高と対戦です。
その後コンサ練習場に場所を移して、同じくプリンスリーグ参加チームである札幌新陽高校のBチームと練習試合をしたようすは→こちらに。
2010年04月03日
2010/03/30(火)16:30 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 吉田春季フェスティバル コンサU-18 1-1(0-0、1-1) 立正大淞南高校 (35分×2) 得点者:淞南高校(後半3分)、榊翔太(PK・前半12分) コンサの試合日程は→こちら 立正大淞南高校とのB戦のあと、1試合分の休憩を挟んで再び同じ相手と同じ会場での対戦となりました。こっちが正式な試合という位置づけになると思います。試合前のコンサベンチのようす。
整列
コイントス(じゃないけど)役は康介です。 コンサからの副審当番は拓馬ですね。
前半開始時に円陣を組みながら、「今日これで最後だから、~~」と言っているのが聞こえました。 そうね。疲れているでしょうけど、よい締めくくりにしたいですね。
淞南の円陣
前半はコンサのキックオフでスタートです。 <前半のメンバー>(副審:拓馬) 36榊翔太 27近藤勝成 35鈴木貴大 31中川雄貴 15西田謙太 5深井一希 14菅原康介 22工藤直人 32小山内貴哉 29前貴之 16今岡亮介 昨日の3試合目に続いて、この試合でも康介が左SBを務めていました。康介が常に上がり気味で「もしかして3バック?」と思うような位置取りなのも昨日と同じです。 先ほどのBチーム戦での大勝を考慮してのことなのか当初の予定どおりなのかは不明ですが、コンサはAもBも関係なく混ぜたという感じのメンバーですね。 対する立正大淞南は、さっきとは違ってちょっと手強い感じのチームでした。 前半2分、康介が左サイドを攻め上がり、左CKをとりました。蹴るのはニシケンです。 前半9分、淞南がコンサ陣内へ攻め込み、シュートまでいかれそうになりました。そこを反対サイドまで回り込んでカバーし、相手のボールを奪い取ってクリアしたのは康介でした。康介、守備もやるじゃん。 前半11分、翔太が左からドリブルしてゴールそばまで攻め込みました。なんとか自分でシュートまでという気持ちも見えたけど、どうしても無理だったらしく、ゴールラインあたりからゴール前のナリに向けてマイナスのパスを出しました。ナリはゴール正面で絶好の位置です。やった、ゴールか?!と私は色めき立ちましたが、ナリのシュートは残念ながら枠の右でした。残念。 前半13分、ナリがピッチ中央でロングボールをうまく収めて左を駆け上がる翔太の前のスペースへパス。翔太が呼んでいたタイミングとぴったり合った・・ように見えたのですが、惜しくもオフサイドだったようです。いい流れだったのですけどねえ。でもいい感じです。次、次。 前半14分、淞南の右CK 前半17分、亮介くんがゴールキックしたところ、当たり損ねたのかボールが高くあがって相手FWがそのボールを拾いました。すわピンチ! けれど亮介くんはそのシュートをジャンプして片手でスーパーセーブです。なんたる自作自演(笑)。 前半18分にもかなりのピンチがありました。コンサの選手たちがあれあれとみる間にかわされ、かわされ、ボールがどんどん運ばれます。最後に打たれたシュートが枠をはずしてくれて助かりました。 前半21分、淞南のCKから拾ったボールをコンサがカウンターで攻め込みます。左サイドをナカが独走、それをいったん翔太に渡し、翔太はそれをヒールで駆け上がるナカにパス。きれいにつながりました。おっしゃれー。ナカはさらに駆け上がり、中へパス。満を持してニシケンがシュートしましたが打ち上げてしまいました。残念~。 前半22分にも淞南の右CK。それだけコンサ陣内に攻め込まれているということでもあります。 前半23分、一希がコンサ陣内の深いところで相手と対峙、相手ボールをカットするとそこから一瞬でピンチをチャンスに変えるパスを繰り出しました。素敵だわ~。 淞南の監督が選手たちにかけている言葉も「~してる段階で負けじゃ!」とノブリンみたいな風味です。広島の方なのかしら。それとも島根と広島は言葉が似ているのかしら。 前半27分、ターボが右サイドで止められても止められても粘って何とかしてぐいっと前へ進んで行く姿に、いいねーと思わず頬が緩みます。昔「北海の暴れインコ」と呼ばれた(←呼ばれてません。)新居を思い起こさせます。子供のころうちで飼っていた文鳥も、夜に鳥かごに戻そうと捕まえると嫌がって手の中でバタバタ暴れていたっけ。 前半28分あたりは双方が入り乱れて斜めにもどんどん動いて(ダイアゴナルラン、でしたっけ)誰がどこから出てくるやら。パスを回したり、それをカットしたり。見る方も息もつけませんがとってもおもしろい!!ゴールこそありませんが、とっても見応えがあります。 前半30分、左サイドの康介がゴール前へあげたクロスの先にはナリと翔太。どっちかに合えば大チャンスという感じでしたが、2人ともジャンプするタイミングがうまくあわなかったのかシュートできませんでした。惜しかったです。
ベンチに座って見ている5人。 ナベくん、阿波加くん、小野くんは今日はもう出場しないってことなのかな。 前半33分、淞南のCK 前半33分、シュートを打たれましたが、枠の左で助かりました。四方さんが選手たちに「ボール予測して、シュートを打たすな」と声をかけます。 コンサが攻めていくあちら側のゴール近くは、斜めから見ているせいか私からは距離感がいまいちつかめず、無駄にドキドキしてしまうのかもしれません。ゴールのすぐそばまで攻め込まれていると思ってもまだ距離があるのかも。逆に「あんなところでボールを手で拾って・・!」とびっくりしてしまうほどペナルティエリアが奥の方に広いようにも見えます。 前半36分、淞南のシュートをコンサDF2人が体を張って止めました。前半37分、どちらにもゴールのチャンスもピンチもありましたが、結局どちらにもゴールがないまま、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムのコンサのようす
後半開始時の円陣 <後半のメンバー>(副審:拓馬) 36榊翔太 9下田康太 7中原彰吾 25實盛大介 15西田謙太 29前貴之 12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 34山下泰明 16今岡亮介 前半とはメンバーがかなり変わりました。 副審は相変わらず拓馬です。だいたい前後半で半分ずつ担当することが多いのにどうしてだろう?何より、どうして拓馬は試合に出ないんだろう??もしかしてどこか痛めた???と心配したのですが、帰りの新幹線の中で思い至りました。 午前中の試合で退場になったから出場停止扱いだったのですね、きっと。 午前中の試合のあとBチーム戦をやっていて忘れていたことと、先週のイギョラ杯ではニシケンが退場になったけれど次の日の試合に普通どおり出ていたので、この試合も出場停止は関係ないのかと思っていました。 後半3分、淞南の左CKになりました。このときコンサの選手たちは夕日が眩しい向きだったので、「眩しいからセカンドボールに気をつけよう」とみんなで声をかけあっていたのです。でも、セカンドボールを獲る前にCKを頭で合わせられて、失点してしまいました。(0-1) 後半7分くらい、彰吾のシュートはGKが弾いて止めました。 後半10分、淞南のシュートがゴールバーを叩きました。ひー、あぶない。 後半11分、相手ペナルティエリア内で翔太が倒され、PKになりました。翔太が自分で蹴るようです。 後半12分、翔太がPKをゴール左下に決め、同点に追いつきました。(1-1) 後半14分、ニシケンが相手ボールをカットしたところから、ジツ、ヤスとうまくボールがつながったのですが、その後は不詳(メモがありません)。 後半15分、相手に対応してコンサゴール近くまで下がり、ボールをカットして奪った彰吾が、ボールをいったん亮介くんに戻しました。亮介君はそれを足もとで止めて、ゴール近くで小さく動かしつつどこへ出そうかと考えているようです。しばらく時間が経って、相手選手がボールに詰めてきました。それを亮介くんが持ち上げたとき、私は「あ。ハンド?」とハッとしたのですが、審判は笛を吹かず。淞南の選手たちも何も言わず。淞南のベンチからも何もアクションはなく。・・・あれは私の勘違いだったのかなあ・・。 後半16分、しもっこが相手選手を引きずりつつゴールへ突進してシュート。クリアされました。 後半18分、コンサゴール前で、双方の選手がけっこういるところで、クリアしたりそのボールが相手にぶつかったりすごいバタバタしたあげく、亮介くんがキャッチして事なきを得ました。 スコアは1-1ですが、今の雰囲気はコンサが優勢というわけではなく、どっちかというと押されているかもしれません。
(後半のワンシーン。本文とは関係ありません。) 後半20分、しもっこがドリブルで淞南ゴールへ迫りました。後ろから相手選手が寄せてきて、ペナルティエリア内でしもっこが倒されましたけれど主審の笛はなし。すかさずベンチのよもさんからも「ないないない」と声がかかり、そして続けて「しも!倒れるな!」との厳しいお言葉(笑)。しもっこ、がんばれ。 前半25分、翔太が前線で相手最終ラインにプレッシャーをかけによく走っています。相手に自由に蹴らせないように、守備に貢献しています。 後半26分あたりまで、ボールは双方を行ったり来たりして落ち着きません。前半の攻防と違って、見応えがあるというより双方がんばってバタバタ走ってはいるものの思うようにいかないって感じです。今日3試合目、そろそろどちらも疲れきってきているころでしょうか。 後半27分、淞南がきれいな攻撃を見せました。右サイドからフリーであがってきた選手が、ゴール前に逆側から走り込んでくる選手に合わせて速いグラウンダーのパスを送ります。あ、やばっ!と思う形でしたが、走り込んだ選手の足がほんの少しボールに届かず、コンサにはラッキーでした。 後半30分あたり、互いにボールを奪ったり奪われたりミスしたり。バタバタしています。コンサの選手たちは「勝ちに行くぞ!」と声をかけあって気合いを高めています。 後半33分あたりになると、双方一生懸命攻め合う感じになりました。泥臭い武骨な攻めですが、見ていて手に力が入ります。 後半34分の淞南の右CKはそのままゴールラインを割りました。 後半36分、淞南のシュートは亮介がキャッチ。 後半38分、淞南がコンサゴール前でパスで崩してシュートまで持ち込みましたが、それも亮介がキャッチ。 後半38分、1-1のまま試合終了となりました。
お疲れさまでした。
ユースくんたちの広島遠征の日程は明日もう1日を残していますが、私の休暇は残念ながらここまでです。この試合が終わったところで東京へ戻ったのでした。 忙しかったけど楽しい3日間でした。 年度末に仕事を休んだツケを後で払うことは・・・考えないようにしよう(爆)。
2010年04月03日
2010/03/30(火)13:30 @吉田サッカー公園人工芝 吉田春季フェスティバル コンサU-18 8-0(5-0、3-0) 立正大淞南高校 (B戦) (30分×2) 得点者:下田康太(前半2分)、中原彰吾(前半4分)、下田康太(前半8分、前半12分、前半15分、後半14分)、濱下賢(後半16分)、下田康太(後半31分) コンサの試合日程は→こちら 聞いていた予定では淞南高校との試合は先に普通の試合があって、その後にB戦があるとのことだったのですが、出てきたメンバーを見ると1年生が多く、どうやらこれがB戦のようです。試合時間も30分ハーフと短かったし(←これは終わってみて分かったことですけど)。副審役のナガコウと一緒に深川トモさんもいったんピッチに出てきました。
整列して挨拶、握手
でも、広島のスタッフの方が主審をやってくれることになったようです。背中にmazdaの広告のついたジャージを着ていたから広島のスタッフと思っただけで確認したわけじゃありませんけど。
前半開始時の円陣
淞南のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー>(副審:ナガコウ) 9下田康太 7中原彰吾 31中川雄貴 8濱下賢 15西田謙太 5深井一希 34山下泰明 13中山和弥 3永坂勇人 25實盛大介 30渡邉周平 前半2分、彰吾からのパスをしもっこが左からゴール右斜め前へ向かって走り込んでボールを受け、ゴール右側の少し遠いところからシュート。ゴール左下隅に決まりました。まずはコンサが先制です。(1-0) 前半3分、中川くんの左側からのシュートは枠の右外へ。惜しい。 前半4分、彰吾くんのゴールが決まりました(2-0)。実は私が見ていた場所の近くにボールの回収に来ていた広島のスタッフの方とネット越しに挨拶、話をしていたところだったので、シュートシーンを見逃してしまいました。残念だわ。話をしながらハッとしてゴールの方を見たときには、誰かがシュートを打って、ボールがゴールネットの中に吸い込まれていくところだったのです。 前半5分、右からのCKは中川くん(ナカ)が蹴ります。 前半8分、ニシケンのスルーパスに彰吾が走り込んだけれど、前を塞がれてシュートを打てません。手詰まりっぽくなったところへニシケンが中央を駆け上がってきて、ボールを受けてシュート! GKが弾いたのをニシケンはさらにシュート!する勢いです。なんだかゴールへ意欲的な感じです。今日のニシケン。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 前半8分、さらに追加点。しもっこのシュートが右ポストに当たってから中に入りました。(3-0) 前半12分、左サイドを彰吾がドリブルで駆け上がって、中へ速いクロスを送ると、ゴール正面からしもっこが「ずどん!」と音がする重いシュートで蹴りこみました。(4-0) すごいペースでゴールが決まるので、淞南高校の選手たちの気持ちがちょっと心配になりました。やってて凹むよね、きっと。
淞南高校はすごい人数で会場にやってきていました。こんなにたくさんで来るんだから地元の学校なのかなと思って学校の公式ページを調べたら、松江市の学校なんですね。在校生の3分の2が県外から来ていて寮生活をしているんですって。地図で調べたら、吉田サッカー公園は松江市と広島市の間にある位置関係で、車で3時間くらいなんですね。
対するコンサはこんな感じです。 これでもコンサの遠征の中では「大人数での遠征」の部類なんですけどね。 前半15分、ヤスが左から上がって少し中へ切れ込み、ゴール前には何人かいて、後ろ向きのままのヒールパスやらお洒落なのも含めて何人かで何タッチかあった後、最後はしもっこが左の角度のないところからゴールにねじこみました。よくあそこから決めたなと感心するようなシュートでした。(5-0) 前半16分、彰吾のシュートは相手GKが手でかろうじて触って止めます。 前半18分、淞南の左CK。クリアして今度は右CK。 前半22分、濱下くんが右から左前方へスルーパスを出し、彰吾がそれをうまくシュートできずにいたところ、後ろからナカが駆け込んできて角度のないところからシュート! 相手が対応できない動きで効果的なタイミングでしたが、残念ながら枠の右でした。 前半23分、ナカが右サイドを独走します。そしてフリーでGKと1対1になり、GKの位置をよく見て狙い澄ましてシュートしました。でもGKに弾かれてしまいました。あらー、残念。中川くんはずいぶんチャンスに絡んでいるのだけど、不運な感じでなかなかゴールが決まりません。そのときに得た左CKはニシケンが蹴りました。 前半25分、右CKをナカが蹴ります。 前半26分、淞南の「せめて打って終われ~」的なシュートは、ナベががっちりキャッチ。そういえば今日のGKは双方とも緑色のユニだわ。とプレーとは関係ないことに思いを馳せる余裕もあります 前半28分、一希くんのキラーパスには、おもしれーっ(←あら、はしたない)と感心してしまいます。ハッとするような、相手の急所を突くようなパスが(合えばだけど)出されて、ドキッとするワクワクさがあります。 前半29分、一希くんのスルーパスにしもっこが左からシュートして、それをGKが弾いたこぼれに彰吾が詰めますが、間に合いませんでした。残念。 前半30分、押せ押せのワクワクで見ているうちに、5-0の大量得点で前半が終了しました。30分で終わったのでやっぱりBチーム戦なのだろうなと思いました。
後半はコンサのキックオフでスタートです。 主審は広島のスタッフが続けてやってくれています。 <後半のメンバー>(副審:貴哉) 9下田康太 7中原彰吾 31中川雄貴 8濱下賢 5深井一希 15西田謙太 34山下泰明 13中山和弥 3永坂勇人 25實盛大介 16今岡亮介 コンサの選手はGKだけが交代しました。 後半4分、前半はほとんどあっち側でやっていたので、今度はこっちでやる番だぞ(見やすくなるぞ)と期待していたのに、期待に反してなんだかあちら側(コンサ陣内)の方に選手が多くいます。あれ?後半はこっちに攻めるんでしょ?こっちに来ーい。 後半6分、濱下くんが右サイドを駆け上がり、クロスをあげるところで相手が触ってCKになりました。右CKを蹴るのはナカです。そのクリアのこぼれを永坂くんがシュートしたのですが、惜しくも枠の右でした。 後半13分、あっちの方でやってるなあと思っていたら、倒してファウルをとられ、しかもそれがペナルティエリアの中だったらしく、審判がPKを指しています。あらら。 でもね、そのPKを亮介くんが止めたんです!!亮介くんが弾いたこぼれ球を蹴りこもうとする淞南より早く、コンサの選手がボールを蹴り出してクリアしたので、なんと!失点を免れました。亮介くんはイギョラ杯のときもいったんPKを止めたし(やり直しになったけれど)、PKに強いのかしら。 あらー、よかったわあ。(というか、淞南はがっくりしただろうなあ。)と思っていたら、その淞南をさらに打ちのめす事態が。 後半14分、直後にまたしもっこのゴールです。彰吾が右サイドをドリブルで駆け上がり、左からしもっこが呼んでたのもあって、右からゴール前へ横パスを送ると、それをしもっこがゴール正面から難なくシュートしました(6-0)。や、「難なく」というのはスパッと決まったからそう思うのであって、ほんとは難しいシュートだったのかもしれません。 後半16分には濱下くんのゴール(7-0)。さっきのしもっこのゴールと逆パターンで、左側で持ち上がったしもっこが中へグラウンダのパスを送りました。右側を彰吾が駆け上がってきていたので、さっきのお返しのアシストがしもっこから彰吾に送られるのかなと思ったのだけど、その前に中央を猛スピードで駆け上がってきた濱下くんがスピードに乗った勢いのまま豪快にシュートし、それが決まったのでした。濱下くんはやっぱり攻撃的な選手なんだろうなあと思わせるかっこいいシュートでした。 それにしてもさっきから彰吾くんは、いっぱい走って、相手を振り切ったり抜いたりしてゴールをお膳立てするボールを送ったり、相手DFを引きつけてスペースやシュートコースを作る動きをしてチャンスを作り出しているのですが、それが自分のゴールという形に結びつかないのはなんだか気の毒な感じがします。でも見ている人や一緒にやっているチームメイトには貢献ぶりが分かるからそれでいいのかな。 後半17分、しもっこが落とし、ナカがそれを受けて、距離のあるところからシュート。GKが弾いて左CKになり、クリアボールを拾っての攻防では永坂くんまで絡んでゴール近くでパスを回してチャンスを窺っています。このあたり時間帯は、波状攻撃で何が何やらいちいち追っていられないわ(嬉しい悲鳴)という感じでした。
(後半のサッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。) 後半20分、一矢報いたい淞南は、ペナルティアークの右横からFKのチャンスを得ます。でも直接ゴールを狙って蹴られたボールは枠の左上へ飛んでいきました。 後半23分、ナカからのマイナスのグラウンダーのクロスを、しもっこがゴール前で後は押し込むだけという状況でしたが、しもっこのシュートは当たり損ねた感じで枠の右外へ転がっていってしまいました。残念~。 後半24分、彰吾のシュートはGKがパンチ、ボールが上に高くあがりました。落ちてくるところを頭でシュートしようとしもっこが競り合いますがGKが手を伸ばしてキャッチしました。 その後しばらくボールは双方に行ったり来たりだったのですが、後半31分、しもっこが濱下くんからの右からのクロスを頭でゴールに突き刺して、さらに点を追加したのでした。(8-0) 主審はゴールを認め、続けて試合終了の笛を吹きました。8-0の大勝利になりました。そのうちしもっこが6ゴール。笑っちゃうような大爆発ですね。
お疲れさまでした。
淞南の選手たちがコンサベンチに挨拶をしています。
コンサの選手たちも淞南ベンチに挨拶に向かうのだけど・・・。 相手の列がとても長くて。どのあたりに並ぶ??
やっぱり監督・コーチの近くでしょうね。 ありがとうございました。
このあと聞いていた予定によれば吉田運動公園に移動して試合が行われることになっていたので、移動する前に念のため確認してみたら、ここで同じ場所でやることになったそうです。そして試合時間も15:30じゃなくて16:30からだそうです。 あらー、予定より1時間遅くなって帰りの新幹線は大丈夫かな?と一瞬焦りましたが、指折り数えてみると問題なさそうでした。レンタカーの返却時刻も新幹線の時刻も余裕をもって設定しておいた私GJ! それじゃあ安心して次の試合も最後まで見ていくことにしましょう。 というわけで、次の試合のようすは→こちら
2010年04月03日
2010/03/30(火)10:30 @吉田サッカー公園人工芝 吉田春季フェスティバル コンサU-18 2-1(0-1、2-0) 大津高校 (35分×2) 得点者:大津高校(前半1分)、近藤勝成(後半15分)、近藤勝成(後半29分) コンサの警告等:荒野拓馬(黄×2=赤) コンサの試合日程は→こちら 今日はすっきりと晴れた気持ちよいお天気になりました。 連日観戦の疲れからか飢餓感が薄れたからか(←たぶんこっち)ホテルを出るのが遅くなってギリギリの時間になってしまい、途中思いがけない渋滞があったせいもあって、不覚にもキックオフに間に合いませんでした。 ピッチ脇に着いたのは10:35ころ。前半終了の時間から逆算して、試合開始5分後というところでした。もう試合が始まっています。
<前半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 28荒野拓馬 29前貴之 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 とりあえず荷物を置き、ピッチ周囲をランニングしていた阿波加くんが目の前を通りかかったので聞いてみると、まだ0-0とのこと。 ああそれなら(まだ)よかったと安心したのもつかの間、さて、とピッチの方へ向き直ると、ちょうど目の前のゴールに、大津高校がシュートし、一旦はナベくんが手で触れたのかな、少し勢いの弱まったボールがゴールの方へ転がってきて、クリアしようと駆け込んだ大くんも間に合わずゴールラインを割ってしまいました。(0-1) あらあ・・と思ったけど、まだ始まったばかりです。これから、これから。駐車場にアルビレックス新潟とペイントされた小型バスが駐まっているのを見ましたが、新潟ユースの選手たちがいるようです。 去年の国体で印象的だった長岡ビルボードの川口くんが新潟ユースに入ったとしたら、もしかして見れるかしら?と一瞬思いましたが、すぐに川口くんは夢実くんや堀米くんと一緒にU-16日本代表の遠征に行ってるんだったわと思い出しました。
この試合の半袖組はこの2人。
ナガコウはちゃんと33をつけていました。 前半16分、向こうの方のゴール近くで、ナリから左前方の貴哉くんにパスが出され、貴哉くんが倒されたのが見えました。ペナルティエリア内だったらしく、主審がPKスポットを指しています。 お、追いつくチャンス! そのPKは貴哉くんが自分で蹴るようです。
前半17分、貴哉くんがPKをゴール左下隅を狙って蹴り・・・、大津のGKが手で弾いてしまいました。あらら残念。 前半18分、試合はあちらサイドで推移しています。私には見にくいけどコンサが攻めているんだからいいか・・と思います。ターボがゴールの右斜め前からゴール左寄りの枠内に向かうシュートを放ちました。お!と思ったけど、GKがジャンプし、ボールを弾くパーン!という音がして弾かれてしまったようです。でもいいシュートでした。 前半19分、貴哉くんがゴールライン近くまでえぐって角度のないところからシュート。ゴール左下隅を狙いましたがこれもGKが手の先で触って逸らします。なんかずいぶん当たっているんじゃありません?大津のGK。
前半の途中で見る位置を変えてみました。 それまではスタジアムでいうとホームゴール裏のゴール真裏の位置で見ていたのですが、1日目のとき広島の選手の家族っぽい人たちがにバックスタンドとホームゴール裏の角あたりの位置から見ていたのですよね。椅子を持参して。なので、もしかしてあそこからの方が見やすいかしら?と思って移動してみたわけです。 なるほど、ここからだと向こう側のゴールそばの様子もわりと見えるわ。
こちら側のゴールも見えるし。自分の方に向かって攻めてくる近さはないけれども。 というわけで、以後はここから見ることにしました。 どこからでも好きな位置で見放題の気楽さはいいですね。
たぶん一番見やすい位置はあのコンクリート擁壁の上なんだと思います。広島ユースの選手たちはあの上からビデオ撮影していましたもの。 前半21分、ナリがペナルティエリア内のボールに飛びつこうと相手選手と競り合いになって倒れましたが、ファウルはなし。うん、あれは「なし」だね。と思いました。 前半31分、大津のシュートは枠の右で助かりました。 前半32分、大くんが左サイドをえぐってクロス、翔太が飛び込んで合わせましたが枠の左でした。 前半35分、0-1で前半終了です。 前半の試合中、ピッチの外周を阿波加くん、亮介くん、小野くんの3人がランニングしていました。これまで何試合もしているのに、阿波加くんと小野くんは全く出場していません。怪我でもしているのかしら?と思いました。でも怪我等で帯同していない選手もいるのに、この2人はじゃあなぜ帯同している・・?と不思議です。新入生だからチームに慣れるために一緒に過ごした方がよいだろうという配慮なのかな?と想像しました。さて真相はいかに。
後半開始時の円陣
大津高校のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 28荒野拓馬 29前貴之 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 ハーフタイムでの選手交代、ポジション交代ともにないようです。 後半はコンサがこちら側に向かって攻めてくる向きです。来い、来い、どんどん来い。 後半0分、さっそく翔太のシュートがありました。大津GKが手でそらし、ふわった高くあがったボールがGKの後ろで弾みそうです。翔太が駆け込んで押し込もうとしましたが先に大津の選手にクリアされてしまいました。 後半1分、貴哉くんが右サイドを長い距離駆け上がり、最後にクロスをあげる、というところでクロスがそのままゴールラインを割ってしまいました。残念。せっかくあんなにがんばって走ったのに。 後半4分、拓馬にイエローカード。大津にカウンターされそうになり、拓馬が中盤でスライディングでボールを奪いに行ったものの交わされて抜かれそうになったところで、アフター気味に相手の足を倒してしまったものなのでイエローはやむを得ないところです。でもあそこで抜かれたらとってもまずかったので、イエロー覚悟で止めにいったのは仕方なかったと思いました。大くんも「拓馬、グッド!」と言ってたので、やっぱりそうだったのでしょう。 後半7分あたりはチャンスなりかけあり、ピンチなりかけあり。大津は1対1でけっこう強くて、必死にがんばらないと奪われたり突破されたりしそうです。 後半になって気づいた(というか、後半は相手GKが近くにいるからだけど)のですが、大津のGKがやたら「ナリ!」「ナリ!」と声をかけるのです。「ナリ、ノーファウル!」とか。うちのナリも目の前にいるんですけど、どうやら大津のDFにも「ナリ」がいるようです。ナリって呼び名は珍しいような気がしていましたが、そうでもないんですかね。 後半8分、ペナルティアークのすぐ左の位置でコンサのFKです。ボールのそばに立っているのは拓馬と貴之。拓馬の蹴ったボールは枠のすぐ右をかすめていきました。惜しかった。 だんだんとこちら側でプレーすることが多くなってきたかなと感じていたら、後半15分にとうとう同点に追いつくゴールになりました。 ゴール前正面でターボが相手に囲まれつつもボールをためて、タイミングをみて前方にボールを出すと、斜めに入り込んできたナリが絶好の位置でそれを受け、GKの位置を見つつシュート。きれいに決まりました。(1-1) 後半19分にはペナルティエリアの右脇、ゴールラインに近い位置からFK。康介が蹴ったボールに翔太が頭から飛び込みましたが枠の左でした。どんぴしゃのタイミングでした。惜しかった。 後半20分、ターボの惜しいシュート。右CKになります。 後半21分、左CKは貴之が蹴ります。 このあたりは、クリアされたボールも拾って、右から左からいろんなパターンで波状攻撃です。いちいち描写できないって感じ。 後半22分、貴之が左サイドを駆け上がり、タッチラインに近い位置からループ気味のシュートで斜めにゴールを狙います。ちょっと落ちきらず、バーの上をかすめてゴールネットの上に乗りました。惜しい。 後半23分あたりまで、まだどんどん攻めています。選手がいろんなところから湧き出してゴールを狙うって感じ。楽しいけれど、こんなでもでもまだ1-1なんだよなーと思ったりします。 後半28分、ナリが右側低めの位置からひらりと左サイド前方のスペースへサイドチェンジのパスを出しました。いったり誰に?と思ったら、後ろから左サイドを拓馬が駆け上がってきていて、ぴったりと合いました。わあ、さすが。 そして後半29分に待望の追加点。ターボがドリブルでゴールの左脇に迫り、ゴールライン近くからゴール前へマイナスのボールを出しました。それを正面からナリがずどん!とシュート。決まりました。(2-1) ナリ、ナイス! ターボ、ナイス!チームメイトからの「ナイス!」の声は、むしろターボに対してが多かったかも(笑)。ゴール前でナリとターボが抱き合って喜ぶ笑顔はとっても素敵で私も近くでばっちり見れたのですが、カメラは置いたままだったので写真には撮れませんでした。これは私の役得ってことでご容赦ください(笑)。 後半33分、ターボから翔太にボールが渡り、翔太のシュートは枠の上。でもいい形でした。 後半途中からはほぼコンサがゲームを支配している感じで、大津にほとんどいい形を作らせていません。 残り時間が少ないなか、大津はなんとかゴールをあげようと長いボールを入れてきて、それを受けるのにコンサの選手と競り合いになりました。倒れて、大津のファウルと思ったのでしょうね、大津のGKが切り替えを促すような声をかけました。でも主審はコンサのファウルをとったようです。意外だったのか、拓馬が審判に何か言い、それが異議ということで(多分)拓馬にイエローカードが出されました。あ、2枚目。・・と私は思ったのですが、審判は気づいていなかったのか、続けて赤を出すことをしません。ゲームがそのまま再開するかと思われましたが、納得いかない拓馬が何か審判と話をしたのか、その後にようやく主審がレッドカードを示して、拓馬が退場になりました。 後半36分、大津のFKからのシュートはコンサが何とかクリア。CKになりました。最後はちょっとバタバタしたけれど、そのままスコアは動かず、後半37分に2-1で試合終了となりました。
勝った~。
お疲れさまでした。
コンサベンチに挨拶
大津高校ベンチに挨拶
前半が終了するころには新潟のバスも新潟の選手たちもいなくなっていたのに、あれ?また戻ってきたの?と思ったら、大宮の選手たちでした。
次の試合は大宮とどこかのようです。
コンサの次の試合は、13:30からまたこの場所で。立正大淞南高校とのB戦でした。そのようすは→こちら
2010年04月02日
2010/03/29(月)13:00 @広島経済大学グラウンド 吉田春季フェスティバル コンサU-18 3-2(3-0、0-2) 瀬戸内高校 (35分×2) 得点者:前貴之(前半1分)、榊翔太(前半7分)、鈴木貴大(前半28分)、瀬戸内高校(後半3分)、瀬戸内高校(後半13分) コンサの試合日程は→こちら 引き続き・・と言ってもいいくらい、さっきの試合が終わってほんの一息ついたところで、今度は瀬戸内高校との対戦です。 瀬戸内高校って、どこの県??四国?? という疑問は確か去年も思ったような・・と、去年の記録をたどってみると、やっぱり去年対戦していました。→こちら 広島県内の高校のようです。試合前のコンサのようす
瀬戸内高校の選手たちは、並んで一礼してからピッチに入っていきました。黒い地のウインドブレーカー(ピステって言うのかな?)の背に金文字でSETOUCHIと入っているのがかっこいいです。
整列して、握手して挨拶。
コイントスはコイントスではなくてじゃんけんでした。 コンサからの担当は康介です。
今回の副審当番はヤスくん。
前半開始時の円陣
瀬戸内高校の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー>(副審・ヤス) 36榊翔太 35鈴木貴大 29前貴之 31中川雄貴 28荒野拓馬 15西田謙太 14菅原康介 13中山和弥 33永井晃輔 32小山内貴哉 30渡邉周平 康介がDFをやっていたのでびっくりしました。最初はちょっと信じられなくて、康介が高い位置に張り気味だったこともあって「3バックなのかな?」と思ったくらいです。でも康介も戻るときは戻るし、やっぱり4バックのようでした。 前半1分、貴之が左からドリブルで相手ゴールに迫ってシュート。きれいに決まりました(1-0)。さっそく先制です。 前半3分、拓馬が相手選手と交錯して痛み、相手も倒れていて心配しましたが、どうやら2人とも無事起きあがりました。大丈夫のようです。ホッとしました。 コンサは快調な立ち上がりでしたが、裏を返せば瀬戸内は思うようにできていないということなのでしょうね。ピッチ脇からは瀬戸内の監督の叱咤の声が選手たちに飛びます。広島弁のべらんめえ口調で巻き舌も入る勢いなのでとっても怖いです。 この監督、試合前にはとても丁寧な物腰で四方さんとトモさんに名刺を渡して挨拶をしていたり、試合前のミーティングを選手たちとやるときに、陸上トラックの外側の天然芝部分(枯れていたけど)にはスパイクのまま入らないで欲しいと陸上部関係者らしい人に言われて「これはこれは申し訳ありませんでした」と謝ってすぐにスタンドに場所を移したりとか、強面の風貌のわりに(爆)穏やかでていねいな人なんだなと思っていたのに、まったくその印象を覆す(というか強面の印象そのままの)ような厳しい励まし(?)や叱声が選手に投げつけられています。ひょえ~、怖いよぅー。選手たちは平気なんだろうか?やっていて萎縮しないんだろうか?と心配になるほどです。 そしてそんな私の心配とは裏腹に、前半7分にコンサの追加点です。中央から裏へ出るパスに翔太がダッシュし、翔太は追いすがろうとする相手DFよりも速いのでぐいっと前に出て振り切ってフリーになり、ゴール左のあまり角度のないところからGKとの1対1を冷静に決めました。(2-0) 前半11分にはナカから左前方の貴之へパスが出て、貴之がそれをシュート。相手に当たってCKになりました。 前半11分あたりのコンサは、選手同士がうまく連動できていて、ボールも人もよく動いてつながっています。見ていて楽しい限りです。 その状態がしばらく続き、前半16分ころには、選手が後ろからどんどん追い越して動いていくので、ボールを持っている選手はどこに出すか選択肢がいくつもでき、チャンスを作りやすいし守備をする相手は困るだろうなと見ていてにやにやする状況でした。 前半17分、たまに瀬戸内がボールを持っても、チャンスの形を作る前にコンサが中盤でボールを獲ってしまいます。 でも前半20分、長いボールから完全に裏を取られたピンチがありました。危ないっ!というところでナベくんが前に飛び出してナイスブロック。1点もののピンチを救ってくれました。 前半21分、瀬戸内のミドルシュートがバーの上すれすれのところへ飛びました。瀬戸内は中盤で組み立ててゴールに迫ろうとしてもうまくいかないから、遠目からでもどんどんシュートを打っていくことにしたのかなと思いました。ゲーム中に自分たちでこういう工夫ができるのはいいですね。 このあたりの時間帯で私にとって印象的だったのは拓馬くんです。なんだか以前よりも積極的に前に出て行くことが多くなった気がしました。パスアンドゴーで前へ行くだけじゃなく、ドリブルでゴール前まで自分で持ち込んでシュートを狙ってみたり。いいねえ、いいねえ。ボランチが得点できるチーム、いいねえ。
(サッカーっぽい写真) 前半27分、康介のスルーパスで貴之が前へ走り、中へグラウンダーのクロスを入れてみたり。 前半28分、瀬戸内のCKになりましたが、蹴ったボールはそのままゴールラインを割りました。 そして前半28分、さらにコンサに追加点です。ターボが左からスピード豊かにぶっちぎり、出てきたGKをかわして無人のゴールに流し込んで、これで3-0になりました。 前半30分、康介は後ろからでも中盤の位置からでも、翔太やターボを走らせる(鬼のような)パスをばんばん出しています。いいねー。ニヤニヤ。 前半31分、右CKを蹴るのはナカ。 前半33分、瀬戸内のミドルシュートが枠に飛びましたが、ナベくんがジャンプして手ではじき出しました。ナイスキーパー! 前半35分、康介のパスを拓馬がスルーしてその奥にいたナガコウへ通り、そこから高い位置にあがっている貴哉くんへパス。貴哉くんがクロスをあげ・・・るのを失敗しちゃいました。でも貴哉くんのあの高い位置取りと運動量には惚れ惚れします。 前半36分、時々あられのような白い粒の見える大粒の雨が降ったり風が強くなったり(コンサが風下)する悪コンディションの中、それも苦にならない楽しい前半が3-0で終わったのでした。
ハーフタイムの瀬戸内高校です。監督が選手たちに話をしています。コンサに仕掛けてこられてずるずる下がってしまうところがよくないと言っているのが聞こえましたが、その内容も口調も怖いです。私が言われている当の選手だったら涙がにじんでしまうかも。
スタンドにいる私にもこんなに聞こえてくるのだから、そのすぐ横にいるコンサの選手たちにもきっと聞こえているのだろうな、選手たちはどんなふうに感じているのだろう・・・と思ってしまいました。私は試合のときの四方田監督やコーチたちのようすしか見たことがありませんからこんな風に大きな声で叱りつける他のチームの監督の姿に驚いたけれど、もしかして四方さんもふだんの姿は違ったりするのかもしれませんけどね(いやあそれは想像できない)。 四方さんは、ハーフタイムの半分くらいの時間を選手たちが自分たちで水を飲みながら考えたり話し合ったりするようすを横目で見ながら放っておいて、残りの時間で選手たちを集めて話をしていました。これは2月の広島遠征のときも、先日のイギョラ杯のときも、ずっとそんな感じでしたね。 で、この瀬戸内の監督さんなんですが。ゲーム中はピッチのあちらこちらに移動して見ていたり、スタンドにあがって見ていたりしていて、ところどころでさっきも書いたようなすっげー怖い口調で選手たちにカツを入れたり励ましたり(?)していたのですが、スタンドのちょうど私がいたすぐ横に瀬戸内の選手たちが荷物をまとめて置いていた場所があって、そこにひとり選手が残っていたのです。どうやら体調不良で試合に出れず、みんなが試合をやっているのを見て待っているようでした。その選手に対し、監督が時々様子を見に来ては、すごく優しい口調で、どんな様子だ?まだフラフラするか?とか、家に帰っても誰もいないのかとか心配する言葉をかけているのです。暖かくして休んでいるようにと着るものなどの世話も焼いています。 あらー、先生いろんな顔を使い分けているのかー、教育者だわーと感心し、それなら選手たちもふだんの姿も含めてきっと楽しくサッカーができているのだろうなと余計な安心をしたのでした。
というわけで後半が始まります。
後半は瀬戸内高校のキックオフでスタート <後半のメンバー>(副審・ターボ) 27近藤勝成 36榊翔太 29前貴之 25實盛大介 15西田謙太 28荒野拓馬 14菅原康介 13中山和弥 33永井晃輔 32小山内貴哉 30渡邉周平 後半3分、なんとあっけなく失点してしまいました。ちょっとびっくりして、どんな形で失点したか忘れた(爆)。(3-1) 後半5分、ニシケンのパスを貴之が受けて左からシュート。相手GKがキャッチしました。 後半13分、瀬戸内高校の30メートルくらいあるミドルシュートが決まりました。思わず「うわあ!」と言っちゃうくらいの見事なシュートでした。あれはあんなの打たれたらどうもならん。(3-2) というわけで、前半の勢いはどこへやら、というか、瀬戸内高校が後半になって勢いを増したのか、コンサはボールの支配もあまりできないような感じになって、点差も1点差までに詰められてしまいました。原因はよくわかりません。 後半15分、拓馬くんがゴール前へ縦の浮き球のパスを出し、それを貴之が頭で合わせてゴールを狙いましたが枠の左でした。 後半15分、貴哉くんのクロスはGKがキャッチ。 後半21分、康介からナリ、康介へとワンツーで攻め込んで、康介がシュート。CKになりました。そのCKは康介が蹴り入れましたが、ゴール前での競り合いに勝てず、シュートは打てませんでした。 後半22分、ナリと翔太のコンビで前へボールを運び、最後は「とりあえず打って終わろう」の翔太のシュート。 後半22分、拓馬くんが中央をぐんぐん加速して抜け出て、最後はシュートまで。GKに当たってしまい、惜しくもゴールはなりませんでした。 後半24分、中央からスルーパスが右前方に出て、それをジツがシュート。枠の右。 後半25分、拓馬くんからジツくんへいい展開のパスが出て、その外側を貴哉くんがオーバーラップして走り出します。ジツは貴哉が上がるタイミングを見越してパスを出し、貴哉くんがシュート。GKがパンチしました。 後半途中までと比べて、いい形が何度かできてきました。最後のシュートが決まりませんけれども。 後半27分にも、ジツから和弥、(誰か)を経由して、康介のシュートはバーのほんの少し上。惜しい。 後半32分、左CKは貴之が蹴りました。チャンスの匂いのするボールでしたが、ゴールにはなりませんでした。 結局、そのまま双方ゴールはなく、後半35分に試合終了となりました。3-2ですから勝ったことは勝ったんですけど・・・。ちょっと残念な気持ちの残る試合展開だったなあと振り返るのは贅沢(傲慢)なことでしょうか。
終了。お疲れさまでした。 ターボが主審みたいな角度で写っていますけど、副審です(笑)。
瀬戸内の監督と四方田監督が挨拶をしています。
それぞれ試合メンバーが相手のベンチメンバーに挨拶をする・・というところですが、瀬戸内の選手たちはベンチメンバーも含めてコンサのベンチメンバーの前にずらりと一列に並びました。
瀬戸内のベンチには誰もいなくなってしまったので、挨拶に行く先がなくなり、試合に出ていたコンサの選手たちも列の最後に合流します。
瀬戸内の選手たちが「ありがとうございました~」と挨拶
コンサは拍手~~。
そして今度はコンサが「ありがとうございました~」
瀬戸内が拍手~。 けっこう儀式めいた締めくくりで2日目の日程が終わったのでした(と思います)。冷たい風にあたって凍えてしまったので、私は「今日はこれで終わりですよね?」という確認をしないまま車に戻り、まっすぐホテルに戻ったのですが。
深友ブログによると、この日このあと四方さんとトモさんはビッグアーチに行ってACLの試合を観戦したんですね。→こちら そうか!そういう手があったか!と私は後から気づいた次第でしたが、もし当日気がついていても夜に出かける気力はなかったかも。 私はといえば、またもやお好み焼きを食べにいっておりました(爆)。 ホテルに戻って「広島駅 サッポロビール お好み焼き」で検索したら、サポ仲間(であり、かつユースヲタ仲間)のブログがヒットし、そこで知ったお店です。コンササポの行動形態って全くもう(笑)。 広島駅の駅ビル3階(お好み焼き屋さんがたくさん並んでいるフロア)にある「おおい」です。 あんまり待たずに済むし(爆)、店内は★サッポロビールのポスターがたくさん、「生」とか「ジョッキ」といえば★サッポロ黒ラベルが出てきて、ヱビスビールも置いてある(瓶ですが)というコンササポ的に居心地のよいお店でした。 キャベツやもやし、豚肉、卵など基本の材料の他に、ノブリンでいえば「桜エビ」にあたるような「こだわりの味」が各お店ごとにあるものなのかもしれませんが、このお店のお好み焼きはキャベツともやしの上に大葉がのっていて爽やかな風味で美味しかったです。 広島駅でさっとお好み焼きを食べたいなあというコンササポや★サッポロビール関係者の方にお薦めのお店だと思います。![]()
肉+卵+イカ天+(そばorうどん)+ネギかけという、「おおい焼き」でございます。
明日は吉田サッカー場で大津高校と対戦します。 そのようすは→こちら
2010年04月02日
2010/03/29(月)11:30 @広島経済大学グラウンド 吉田春季フェスティバル コンサU-18 2-2(2-1、0-1) 広島経済大学(B戦) (35分×2) 得点者:下田康太(前半18分)、中原彰吾(前半25分)、広島経済大(前半30分)、広島経済大(後半18分・PK) コンサの試合日程は→こちら広島経済大学との試合に続けて、今度はBチーム戦で同じ広島経済大学と対戦します。 整列して挨拶し・・・終わったところ。 「ラインマンひとり~」ってまた呼ばれています。
拓馬が行きました。
前半開始時の円陣
広島経済大の円陣
広経大のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー>(副審・拓馬) 9下田康太 7中原彰吾 31中川雄貴 25實盛大介 15西田謙太 5深井一希 33永井晃輔 13中山和弥 3永坂勇人 8濱下賢 16今岡亮介 前の試合でフル出場だった亮介くんが引き続き出ていて、ちょっと意外でした。こういう場合でも阿波加くんが出ないってことはやっぱりどこか傷めているんだろうなと思いました。確認していませんけれど。 とりあえず出場メンバーを確認したものの、そのあとちょっとバタバタ。すごい突風が吹いてきてスタンドに設置してあったテントが倒れかかったり、それでテントを剥いでしまおうと広経大の部員たちが風の中奮闘していたり。
でもおかげで視界がよくなり、座ったままでも右手前のコーナーフラッグ付近が見えるようになりました。 前半7分、広経大のCK。 前半10分、一希くんがよい読みで相手のパスをカットします。おお、ナイス! でもそこから一希くんが出したスルーパスは相手DFの間を抜けていきましたが、先には誰もおらず。というか誰も反応できず。広経大GKが難なく拾い上げるだけになりました。四方田監督から一希くんに対して初めからパスありきじゃなくてもっと自分で行くようにと声がかかります。 前半11分、広経大のシュートが枠へ行きましたが、亮介くんがパンチして止めました。 前半12分、しもっこがドリブルして前を向き相手に詰めてこられても反転してシュート! よもさんから「ナイス!ナイス!しもっこ!」と声が飛びます。やっぱり前を向いてトライするようにとの方針なのね。 前半15分、一希くんが相手のプレッシャーにつぶされて倒れ込みながらも足先で前方にスルーパス。それを彰吾が走り込んで受けて、シュート! GKにキャッチされましたが、よいシーンでした。 前半17分あたりは私もまったり観戦の気分です。ジツやニシケンはさすが頼りになるなあ、とか、しもっこも大学生相手ではさすがに振り切られて体力では負けるのかあ、とか。逆に小柄な一希くんの方が寄せられてもするりと抜けて自分のやりたいことができているのがおもしろかったです。強い相手に対する体の使い方とかコツがあるのかしら。同年代相手だとしもっこより体の強い相手はそういませんからねー。普段とは勝手が違うだろうなと思いつつ、そういえば神戸ジュニアユースとの決勝戦では中学生同士ながら相手の体がずいぶん強かったなあと思い出したり。
(試合中のワンシーン)
(和弥くんとナガコウは今日も半袖です。ナガコウは今日はちゃんと33番をつけていますw)
阿波加くんと小野くんはピッチの脇でストレッチしながら試合を見ていました。 そして前半18分、コンサが先制しました。実は見逃してしまって詳細不明なのです。何かに気をとられていて、ずばんっ!と音がして見たらゴールにボールが入っていました。スタンドの周囲の観戦者の反応からすると、きれいなゴールだったようでした。見逃して残念。 あとで聞いたらしもっこのゴールだったそうです。(1-0) そして前半26分に追加点。今度はしっかり見ました。彰吾がゴール正面から豪快に突き刺しました。(2-0) 前半27分、一希のゴール左前からのシュートは惜しくも枠の右の方へ逸れました。 前半29分、彰吾がオフサイドぎりぎりで抜け出して、GKとの1対1。フリーでのシュートでしたがGKにキャッチされました。 わりといい感じで進んでいたんですが、前半30分に失点してしまいました。左からのクロスを正面から蹴り入れられました(2-1)。 前半31分に広経大の意表を突くロングシュートがあり、風に乗ったのかぐーんと伸びてゴールへ向かっていきます。亮介くんが後ろに戻るようにしながらジャンプして手を伸ばして上にクリア。ナイスキーパーでした。 前半35分、2-1で前半終了です。
ハーフタイムのようす
後半開始時の円陣
後半はコンサのキックオフでスタート <後半のメンバー>(主審・四方さん、副審・翔太) 9下田康太 7中原彰吾 31中川雄貴 25實盛大介 5深井一希 8濱下賢 12葛西大 22工藤直人 3永坂勇人 34山下泰明 30渡邉周平 ニシケン、和弥、ナガコウ、亮介に代わって、ヤス、大、直人、ナベが入ったようです。 後半2分、一希が相手ボールをカット、ピッチ中央をドリブルで前進してから左前方のしもっこへパス。しもっこのシュートは枠の右でした。
(サッカーっぽい写真。後半の主審はよもさんが務めています。)
(後半の副審当番は翔太) 後半9分、しもっこの左からのクロスに彰吾がフリーで走り込み、ナイスシュートでゴール右へ流し込みました。よもさんがピーッと笛を吹いて「オフサイ」。ありゃー。翔太もバシッと旗をあげているしねえ、仕方ありません(笑)。 後半15分、広経大に三角形のパスをつながれて、ペナルティエリア内まで入り込まれてしまいました。ああピンチだ!、と思いきや、ナベくんが相手シュートをパンチしてストップ。ファインセーブでした。 広経大の選手がどういうメンバー(何年生)なのかはわかりませんが、やっぱりこないだまで中学生だった(というか高校の入学式もまだだけど)選手たちも多いメンバーでは押され気味になっている感じです。前半の出だしはよかったんですが、体力的なものもあるのでしょうか。 後半17分、広経大の狙い澄ましての1対1のシュートをナベくんがパンチして防ぎました。ナイスキーパー! 後半18分、ペナルティエリア内で相手選手を引き倒してしまい、よもさんがPKを宣告しました。うん、あれはPKじゃないと変だと誰もが思うようなシーンだったから仕方ありません。
PKキッカーが後ろを向いて立っています。槙野?! 先日のJ1開幕戦・広島vs清水での寿人PKゴールの一件(槙野が後ろ向きに立って蹴るフリをして横から寿人が走り込んで決めたゴールが後で反則と判定された)があるせいか、スタンドの周囲からクスクス笑い声が漏れます。 そうだね、ここは広島だったわ。さすが地元です(笑)。 今回は別の選手が走り込んだりすることはなく、後ろを向いていたキッカーがくるりと反転して自分でボールを蹴り、PKが決まりました。(2-2) 後半23分、彰吾のスルーパスに大くんが走り込みますが、最後は足がもつれたようになって一踏ん張りが効かず、ちゃんとシュートが打てませんでした。残念。 後半24分、ひょいひょいとボールをキープしてはパスを出せるようになってきました。もしかして相手も疲れてきたのかしら。 後半29分、何度かゴールへ向かう、おもしろいトライが繰り返されています。いいわ、その感じで勝ち越しちゃえ。中川くんは変態だなあと思います。おしゃれなプレーが多い感じの変態くんです。中川くんがしもっこ、一希、ジツ、彰吾あたりと絡んだ楽しいシーンが多く、みんなで連携して攻めていると「中川くんは『ナカ』と呼ばれているんだな」と見ている側の余録まであります。 後半33分、ナカのパスから左サイドを大くんががんばって走ります。さらにしもっこも走って、なんとかゴールをと狙います。 後半34分、ジツのシュートは枠の右。 後半35分、押され気味・パス回され気味になっている広経大の選手たちが「それ、きついじゃろー」とかノブリンみたいな言葉で声をかけあっているのが聞こえて思わず笑いました。若い学生もやっぱりノブリンや和司さんみたいな言葉なのね。あたりまえか(笑)。 勝ち越せれば最高でしたけど、そうじゃなくても最後は楽しい雰囲気で終われたのでまあよかったかなと思いつつ、後半37分に試合終了となりました。
お疲れさまでした。
互いに握手
最後の挨拶は両方の選手が控え選手も一緒に並んで向かい合い、ありがとうございました(礼)。→拍手(受けた側)。→ありがとうございました(礼)。→拍手(もう一方)。という仕様でした。
この日の3試合目は、同じ会場で瀬戸内高校(広島県)との対戦でした。 そのようすは→こちら
2010年04月02日
2010/03/29(月)10:00 @広島経済大学グラウンド 吉田春季フェスティバル コンサU-18 2-3(1-1、1-2) 広島経済大学 (35分×2) 得点者:鈴木貴大(前半5分)、広島経済大(前半14分)、広島経済大(後半6分)、榊翔太(後半12分)、広島経済大(後半34分) コンサの試合日程は→こちら 今日の会場、広島経済大学のグラウンドは初めて行く場所でした。 もっとも私の場合、行ったことがあるところだろうが初めて行くところだろうが「ナビ様お願い」で、カーナビに連れていってもらわなければどこにも行けない点では変わりはないのですけど(爆)。 ナビ様に導かれ、狭い坂道を上ってなんとか大学の正門のところまでたどり着くと。門のところには守衛さんがいて、グラウンドの場所を教えてくれました。このままずっと一番上まで上ったところがグラウンドで、駐車場もその上にあるそうです。言われるままに進んでいきましたが、ものすごい急峻な坂道です。両側に点在する大学の建物を見ながらずっと登っていきましたけど、これもし車じゃなかったらどうするんだろ?と思うほどでした。学生はこの坂道を上り下りしているんでしょうか。構内にはバスも通っているようでしたが、さもありなんと思いました。グラウンドに行くだけでかなりのトレーニングになると思います。一番上まで登ってクラブハウスの横の駐車スペースに車を駐めて、外に出てみると。奥に見下ろす感じにグラウンドがありました。 人工芝のピッチの周囲に陸上トラックがあります。 これはクラブハウスの前から撮った写真ですが、下の方は階段状のスタンドになっているようです。中段あたりが見やすそうだなと思いました。
で、土手の中段まで降りてみた視界がこちら。 グラウンドの右手奥の方に街が見下ろせます。
左手は山になっていますね。
スタンドはこんな感じです。 陸上の練習も始まるようで、陸上部員っぽい選手たちが集まってきていました。
ピッチと陸上トラックの間にはネットが張られてボールが転がり出ないようになっています。
スタンドから、背後のクラブハウスを見上げたところ。 りっぱな建物ですね。
さて、試合が始まりそうです。
なんだか人待ち顔でどうしたのかな?と思ったら。 コンサ側から出す副審ひとりがまだ出ていないようです。 「ラインマンひとり出て~!」と声がかかっています。 余談ですが、主審を補佐する審判の呼称が「線審」から「副審」へ変わってもうかなり経つと思うのですが、現場レベルでは今でも「ラインズマン」と呼ぶのが普通なのかな。どちらのチーム関係者もみな普通に「ラインマン」と言っていたようでした。
というわけでナガコウが急いで持ち場に向かいます。
ナガコウが主審の脇に立つのを待たずにもう挨拶が始まっています。
コイントスは大くん。主審はコインは使っていないようでしたがどうやって決めていたのかな。
前半開始時の円陣
広島経済大の円陣
コンサの円陣にカメラを向けながら私が別のところに気を取られていたわけは。向こう側のタッチライン担当のはずのナガコウがこちらに戻ってきていたからでした。どうしたんだろ? どうやらナガコウは主審にビブスをつけるよう言われて取りに戻ったようでした。 広島経済大側の副審はそのままなのにナガコウはビブスを着るようにというのは、ナガコウの着ている練習着がユニと同じ赤色だからかな?(広経大のユニはグレーで、副審役の人は青いトレーニングウェアだったので。)
広経大のキックオフで前半スタート
試合が始まっちゃいました。ナガコウがんばれ。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 22工藤直人 32中山和弥 34山下泰明 16今岡亮介 両チームを通じてのファーストシュートは、前半1分にナリがゴール左斜め前から打ったシュートでした。これは広経大のGKがキャッチしました。 前半2分、コンサはボランチとトップを使った縦のジグザグのワンツーで相手DFを揺さぶります。ボールが中盤と前線を何度か往復したあと、スペースに出されたパスに合わせてナリが裏へ抜け出しゴールへ突進。その両脇にはターボと拓馬もいて並走する(たぶん2対3になっていた)シーンはコンサの大チャンスでした。私の背後から、後ろで見ていた学生と思われる若い男性の「やべえ!」という声が聞こえてきたくらいですもの。結局ナリのシュートはゴールの左へそれてしまって残念でした。でもゴール臭プンプンの形だったわ。いいねいいね。 グラウンドに来る途中ちょっと雨が降っていたけどその後上がり、さっきまで晴れて日が差していたと思ったのに、また雨がポツポツ落ちてきました。 どうしよう、雨装備をした方がいいのかなあと迷いながら見ていたら、前半5分にターボのゴールです。ボールを持ってゴール正面、ペナルティアークのすぐ手前あたりまで迫ったターボは、ペナルティエリア内に味方も相手選手もいる状況のなかどうするかと思ったら、蹴る、蹴る、と2、3回フェイントをかけてタイミングをずらしてからいきなりシュート。まっすぐ正面のネットに突き刺すゴールでした。(1-0) 前半8分、広経大の左CK。これは康介が低い位置でボールをもったとき、相手が迫ってきても簡単にはたかずにキープしたまま前を向こうとトライしたところ、奪われて、ドリブルでペナルティエリア内まで進入され、与えたCKでした。結果からみるとピンチを招きましたが、でも、康介のこのトライはいいなと思いました。この場面に限らず康介は何度も個人技で突破する姿勢を見せていたので、次第に相手に厳しくマークされるようになっていきます。 前半9分、雨脚が強くなってきました。 前半10分、康介や拓馬が絡んだパスからヤスが右サイドを駆け上がってクロス。これはゴールラインを割りました。 前半11分、拓馬から右サイド前方の康介へパス。康介がドリブルで持ち込みますがシュートにはいけませんでした。 昨日はゴール裏方向から見ていたので前後の動きはわかりにくかったのですが、サイドから攻め上がって横にクロスを入れる形だけじゃなく、中央で縦方向に前後にパスで揺さぶって崩す形もあるんですね。これは見ていて楽しいものでした。 前半13分、最初はうまくつながっていたコンサのパスですが、なんだかコンサの選手がパスを受ける直前に相手が横からとか後ろからダッシュしてきてかすめ取られるシーンが出てきたぞ、ここまでで2~3回はあった気がする・・と思いました。相手がコンサのパス回しに慣れて、狙い所を絞ってきたのでしょうか。止まったままボールを受けるのでは厳しくなりそうです。工夫しなければ。 そして前半14分、失点してしまいました。コンサDFラインの間に入った選手に強めのくさびのパスが出て、そこから裏へ抜け出られての失点でした。(1-1)
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。)
ピッチのこちら側あたりから、大きな声で広経大の選手たちにコーチングする声が聞こえる、誰だろ・・?と不思議に思っていたら、どうやら声の出元は副審のようでした(笑)。上級生選手なのかな?コーチなのかな?聞いている方にもわかりやすい、具体的な指示です。 広経大のコーチングはこの副審だけじゃなく、選手同士もずいぶんと具体的に声をかけあっていました。たとえばどう挟めとか、誰が行けとか、そこは行くところかどうかとか、行くタイミング(「・・・GO!!GO!」と声がかかる)とか。聞き手がわかりやすい、動きやすい指示をし合っています。 それに比べるとコンサの声は、せいぜい「背負った!」とか「ノーファール!」とか、あとは自分へのボールを呼ぶ声くらいかな。あんまり具体的に味方を動かすような指示は聞こえません。そういう声をかけているのは大くんくらいかしらと思います。 判断とか伝達では大学生に一日の長があるのかなあと思いました。
それともチームカラーかしら?前半20分あたり、そして大学生はユースくんたちに比べると体も強いです。ドリブルしているときに並走して体を寄せられるとこらえきれずにボールを奪われたり、1対1の攻防で寄り切られててしまうシーンがけっこうあります。 前半26分、康介やターボや拓馬、ナリが絡んだパス展開からシュートを狙う、久しぶりにいいシーンが見れました。 前半27分、拓馬からターボにあてて貴之に戻し、そこからナリへ展開、とか、縦にジグザグのシーン。楽しい。 前半28分、パワーとスピードのある相手の攻撃を見ながら、こういう相手と練習ができるのはきっといい力になるだろうなと思いました。ふだんからこういう相手とできるといいですね。 前半31分、康介は個人技でゴリッと行くので警戒されている感じです。前半32分、広経大のFKになりました。 ゴールを直接狙ったボールは、内側にカーブして枠の左を通っていきました。 前半35分、ナリがボールを受けて反転し、ゴールへ向かいます。左右のパスコースにはターボと康介もいたけれど、ナリはシュートを選択。いいシュートでしたが相手GKがからくも弾いてCKになりました。 前半35分、貴之がくいっくいっと独特のリズムのドリブルでゴールのすぐ手前まで迫ります。シュートは打てずに先にクリアされてしまいましたが、これも背後から「やべえ!」って声が聞こえたチャンスシーンでした。 前半36分、1-1で前半終了です。
後半の副審はナベくんです。
後半開始時の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 35鈴木貴大 27近藤勝成 36榊翔太 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 22工藤直人 32小山内貴哉 34山下泰明 16今岡亮介 後半2分、翔太がボールを持って前へ向かいます。相手DFに寄せられてタッチラインの方へ追い詰められていきますが、それでもなんとか前を向いて突破しようとがんばるあたり、いいねー。翔太は粘って最後はCKにしました。よくがんばりました。 その左CKを貴之が蹴り入れます。 雨が降ってきました。 後半5分、貴之が相手選手の持っているボールを奪おうと積極的につっかけていきます。さっき貴之がボールを持っているときに背後から近寄って奪われたので、同じことをやり返そうとしているんだなーと嬉しい気持ちになりました。嬉しいというのも変かもしれないけど。 後半6分、コンサDFの間に入った選手をくさびにしてボールを落とし、それを一呼吸おいたタイミングでGK亮介くんの左へ(亮介くんから見て右)に突き刺すという敵ながらナイスなゴールで、失点してしまいました。前半にターボが奪ったゴールみたいなナイスなシュートでした。(1-2) その後もうーん、やっぱり押され気味かなあという雰囲気で推移しています。 後半12分、久々のコンサの攻勢。康介のシュートはDFにあたってCKになりました。 後半12分、その右CKを康介が蹴り、ゴール前で翔太が相手選手と絡み合いながらもつれて倒れるような感じになりながら、体ごとゴールに押し込むような感じでボールをゴールにねじ込みました。やった!ゴール!(2-2) 雨はまだ降っています。 後半14分、広経大の左CK。このときの競り合いで広経大の選手がひとり倒れ込み、プレーは続いているけど倒れたままでした。そのまましばらく放置されていたのだけど、しばらくしてその選手は起き上がっておなかを押さえたままピッチの外(ゴールの裏)へ出て、またおなかを押さえるようにかがみ込んで背を丸くしてうずくまっています。ピッチの中の広経大の選手は10人になりました。でもそれでも広経大ベンチからは誰も様子を見に行きません。あまりの放置ぶりに、大丈夫なのかしら?あの選手は「痛がりっ子」で大丈夫だろと思われているのかしら?それとも痛みが治まるのを待つしかない「男性特有の痛み」なのかしら?となんだか見ているこちらがハラハラしてしまいます。 後半16分、ナリから左前方に駆け上がる大くんへのパスは、チャンスの匂いでしたが、タイミングが合わず、大くんが間に合いませんでした。相手選手が1人少ない状態ですから、この機に乗じてなんとかリードを奪いたいものです。 後半18分、かがみ込んでいる広経大選手のところへようやくベンチからコーチ?が寄っていきましたが、すぐに戻ってきました。 後半19分に広経大が交代の選手を入れ、ようやく広経大が11人に戻りました。 後半20分ころは、雨が止んで日が差しています。天気がころころ変わります。 後半21分、ナリから翔太へパス、翔太からのパスをナリがスルーしてその奥の貴之に通り、貴之がドリブルでドリドリドリとゴールに迫り、シュート。惜しくもサイドネットでした。 後半23分、左CKは大くんが、ターボとのショートコーナーでやってみましたが、あまりチャンスには繋がらなかったかな。 後半24分、康介が倒されてちょっと痛んでいます。康介はボールを持つとイヤらしい突破を図るので、かなりマークされてずっとガツガツこられていたようで、大丈夫かな、がんばれ、と心の中で念じます。 後半28分、拓馬が相手ボールをナイスカット。すぐに取り返そうとしてきた相手に前を向かせてもらえませんでしたが、拓馬は後ろ向きのままヒールパスで左前方にボールを送り、翔太を走らせます。翔太はそれを受けて駆け上がり、左サイドからゴール前へクロス。ゴール前にいたナリがちょんと合わせるだけで入りそうな匂いのクロスでしたが、ナリはタイミングが合わなかったのか、ボールに触れられず、残念でした。 後半29分、ターボが駆け上がりゴール前にクロスを入れ、さっきと同じようにナリが触るだけ、というチャンスでしたが、やっぱりナリはシュートできず。どうしたのかな。ナリ、がんばれ。 後半29分、今度はナリがドリブルで持ち込んでシュート。GKが弾いたボールに大くんが詰めて、やった!ゴールに押し込む!と思いきや、大くんのシュートはゴールのはるか上にふかしてしまいました。あらー。 後半31分、ヤスくんとか拓馬くんとかで組み立ててチャンスを作り、最後はナリがフリーでシュート。枠にいきませんでした。「今日はナリの日じゃない」ってやつでしょうか。なんとも惜しいチャンスを逃しています。後から振り返るとこのあたりの決定機を立て続けに逃してしまったのが悔やまれますねえ。 その後、ゴール前までボールを運ぶ前に真ん中あたりでぶちぶちボールが途切れてしまうなあと思っていたら、後半34分に失点してしまいました。あ、あ、あ、と思う感じで相手が回すパスへの反応が後手後手になり、右から左に振られてフリーでシュートされ、それが決まりました。(2-3) ハラヒロミさんなら「いい時間帯に決まりましたねえ」というようなゴールです(涙)。 そしてそのまま後半36分、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
続けて、同じ会場で今度は広島経済大学とのB戦です。 そのようすは→こちら
2010年03月29日
2010/03/28(日)13:25 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 吉田春季フェスティバル コンサU-18 1-0 広島ユース (35分×1) 得点者:中原彰吾(8分) コンサの試合日程は→こちら雨が断続的に強く降ったり小やみになったりする中、広島ユースとのB戦が始まります。 途中でエンドを変えるのかどうか不明です。
円陣
副審の当番はナリでした。 <出場メンバー> 8濱下賢 9下田康太 7中原彰吾 25實盛大介 15西田謙太 5深井一希 12葛西大 13中山和弥 27永井晃輔 34山下泰明 16今岡亮介 大宮ユースとの試合(B戦)のときは右SBをやっていた濱下くんですが、この試合ではFWですね。本来は前目の選手なのかな。 開始0分52秒でコンサが左CKを得て、それをニシケンが蹴りました。でも得点チャンスには至らず。
ナガコウはこの試合では27を着ていました。 ヤスと一緒に出場するから、ナリのを借りたんだろうと思いました。そして脳裏にあった「ナガコウ白ユニ忘れ物疑惑」は、私の中でほぼ確信に至りました(笑)。や、必ずしも忘れたんじゃなくて、たとえば泥の中に落としてしまってお洗濯中とか、食べ物をぶちまけてしまってお洗濯中とか、他にも理由はあり得そうですけど。 で、試合はというと、雨の中ということもあるしもう4試合目ということもあって、私の集中力が続かず細かいことはよく見れていません。
こんなに寒くなっているのにそれでも和弥くんは半袖なんだ~とか。
彰吾くんの赤い手袋と赤黒のスパイクが白いユニに映えて可愛いなあ、とか。 8分ころ、雨があがって日が差してきました。 8分、チャンスもあるけれど決めきれません。 8分、11分と立て続けにCKは得るけれど、そこまで止まりです。 12分、彰吾くんがドリブルで左からゴールへ向かってドリブルしていくのが見えました。これは、シュート、行く!と思って、入ったかどうかは遠いエンドで見えなかったのですが、まもなく相手GKがゴールの中からボールを拾い上げるのが見えたので、ああ決まったんだ。と思いました。いくら練習試合とはいえ、ゴールが決まったときの嬉しい反応がちょっと淡泊じゃありません?うちの選手たち。(1-0) 雨がまたひどくなってきました。 18分、彰吾くんに代わって永坂くんが入ります。ナガコウがボランチにあがり、一希くんが左サイドにずれたようです。 <交代後のメンバー> 8濱下賢 9下田康太 5深井一希 25實盛大介 27永井晃輔 15西田謙太 12葛西大 13中山和弥 3永坂勇人 34山下泰明 16今岡亮介 20分あたり、広島のCKです。少し押されてきたかなという雰囲気です。 そこから試合終了まで、攻めたり、攻められたり、雨が強くなったりあがったり、双方めまぐるしい変化で推移していきました。
途中でエンドが変わらずアングルが変わらないので、目の前の視界はこんな感じ。某Kさん向けのサービスショット(?)に適しているかもw
テントの中は選手も座ってみっちりです。 もう今日は体を動かす必要はないですもんね。
広島のベンチの奥では大津高校がミーティングを始めました。
(特に意味はないけれど、サッカーぽい写真が撮れたので。他のは雨の中ぶれたりピントが合ってなかったりでさんざんでした。)
そのままスコアは動かず、35分、1-0で試合終了となりました。 お疲れさまでした。
素早く撤収です。
私も荷物を片付けているうちに、ピッチでは広島ユースvs大津高校の試合が始まりました。これは見ないで帰ります。
ちょっと未練がましくトップの練習場の方を覗いてみたけれど。 すでにもう誰もいませんでした。ちと残念な気がw
仕方ないのでクラブハウスをガン見。
ここんちのベンケイくんはひとりひとり番号があるのね。
ここへ至る一本道には、サンフレッチェ応援ののぼりが並んでいました。
玄関前に植えられている花もサンフレッチェ色です。 ここから広島駅近くのホテルまで戻るにはたっぷり1時間かかります。トップの試合結果が気になるからあと15分強ここで待ってから出かけようと思いました。駐車場に駐めた車の中で、携帯でちくちく速報をチェック。 やった~!ホームで勝った~~!と嬉しい気持ちを抱えながらの帰途となったのでした。るんるん。(←古い?)
ホテルに戻ってとりあえず濡れた荷物を広げて、写真の整理をして。 おなかが空いてきたからひとまず夕食にしようかな。 ここはやはりひとり祝勝会でしょう!というわけでお好み焼きとビール。 シンプルなそば入り肉玉にネギをトッピングです。 関西風のお好み焼きは少なくてもここ2年は食べていない気がしますが、広島風のはもう去年と今年だけでも何回目?とわからないくらい。 ノブリンと同様、もはや私にとっても単に「お好み焼き」というと広島仕様のを指すようになっている感じです。美味しいですもんねー。欲をいえばソースがもうちょっと甘すぎない方がいいかなと思うけど、こちらの人にとってはこれが慣れ親しんだ味なんでしょうね。 私がジンギスカンにはベルのたれ!と思うように。
もやしやキャベツや。野菜がたっぷりです。 美味しいビールとお好み焼きを楽しんで、ほろ酔い加減でホテルに戻ったら。すっかり眠くなって寝てしまったのでした。あはは。
明日は広島経済大学のグラウンドで試合です。 そのようすは→こちら
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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