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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2006年02月19日
さて午後からは渋谷幕張高との練習試合です。 この週末の関東遠征練習試合の3戦目。 (本日午前の練習試合はこちら、前日(土曜日)の練習試合はこちら) まずは結果から。 2006年2月19日(日)13:30 @東大検見川グラウンド コンサユースU-18 vs 渋谷幕張高校 (35分×2) 0-2(0-0、0-2)
今日は午前午後ともにセカンドユニです。 主審は前半が渋谷幕張高のコーチ?、後半がコンサユースの赤池コーチ。 副審はそれぞれ選手が務めます。 コンサからの当番は誰でしょう?後ろ姿でも足元を見れば分かりますね。 この試合のゲームキャプテンは廣中くんでした。
「張り切っていきまっしょい!」「おー!」 「声出していきまっしょい!」「おー!」 …と言ってました(笑) さあ、前半スタートです。
午後からは3バックでした。 32 13大西 14長沼 24能登 12安藤 25伊東 6大野 15谷川 3廣中 7松本 16岩田 始まりはね、イケイケだったんですよ。 やっていたことは午前中の八千代高校戦と同じことなんでしょうけど、 それがうまくいってる感じで、パスはつながるし、こぼれ球は拾えるし、見てて楽しい、楽しい。 伊東くんの強くて低くて速いパスがパシッと通るのが爽快だし、廣中くんが危ないところの芽を摘む位置取りで、1対1で負けずに相手を抑え込んだりボールを奪ったり。 一試合通じてこれができれば楽しい午後になるなとワクワクしました。 もちろんコンサが一方的に攻めていたわけでもなくて、渋谷幕張高の攻め込むシーンもけっこうあったのですが、両チームとも攻守の切り替えが速くテンポよく進む楽しいゲームだったわけです。(試合中のひとこま) …と思ううちに、なんだかちょっと緩んできた?押され気味?と感じたあたりで前半終了。どうやら35分ハーフのようです。
後半始まるときに谷川くんに代わって詩音くん投入。 前の配置は変わりませんが後ろの3人の並びが変わりました。 32 13大西 14長沼 24能登 12安藤 25伊東 6大野 7松本 3廣中 19山川 16岩田 あと、後半途中で気がついたら、小川くんが入っていて32番くんがいなくなってしました。 14長沼 13大西 27小川 小川くんは午前中に引き続きトップ下ですね。 正直言って、どうして後半はうまくいかなくなってしまったのか、私にはよく分からないのです。なぜかは分からないけど、見ていてチームの網の目が大きくというか緩くなっている感じで、スカスカと渋谷幕張高に抜かれたり破られたりするシーンが多くなってしまいます。 最初の失点は後半16分ころでしたけど、これも流れの中できれいにDFラインまで破られて、きれいに決められてしまったという印象でした。 その後も試合終了まで、なぜかコンサゴールの前で緑色のユニの選手がやたらフリーでいるんですよね。岩田くんのファインセーブも何回かありましたけど、そればかりでは限界があります。2失点目は後半31分ころ。これも「あ、あ、あ、危ない・・、ああやっぱり。。。」という感じの失点でした。 後半終わり際に大西くんが相手ゴール前で倒れ込みながらオーバーヘッド気味のシュートを放ったところで試合終了。 終わってみれば0-2の結果でした。 あの前半の始まりは何だったんだろう?? まあ選手たちにとってはいろいろと課題も見つかっただろうし、練習試合だから勝ち負けでどうこう言う必要もないのですけどね。 単純に不思議でした・・。
それでもこの2日間、雨も降らず、検見川グラウンドでは風もほとんどなく、寒すぎもしない気候でしたから、ユースくんたちは久しぶりに思い切り走り回ってボールを蹴ってプレーできて有益だったことでしょう。 ビョーキの人にとっては眼福な2日間でした。 ダラスに行く前に、、、来月あたりにもう1回関東遠征はいかがです?(笑)>監督 (久松くんは午後はピッチ脇でストレッチをしながら試合を見ていました。 どこかちょっと傷めたかな?お大事に。)
(2007/8/3追記) 今となってはもう問題ないだろうから覚えているうちにメモ代わりに追記しておくと、このときの32番くんは鶴野太貴くんでした。
2006年02月19日
2006年2月19日(日)9:00~ @東大検見川グラウンド コンサユースU-18 vs 八千代高校 (40分×2) 2-1(1-1,1-0) 今朝は先月に引き続き八千代高校との試合です。 実は私が着いたのは試合開始後でありまして(汗)、前半25分ころまでの情報は伝聞情報です。 間違っているところがありましたら指摘してくださいませ。>Oさん
前半スタート時のメンバー
13大西 32 14長沼 24能登 6大野 7松本 11久松 3廣中 19山川 12安藤 21平加 先制点はコンサ。前半11分ころに大西くんのゴール。 ペナルティエリアの外、左側からのミドルシュートでゴールネットの内側から右上部に突き刺さったそうです。 その前だったか後だったか、割と早い時間帯に久松くんに代わって谷川くんがイン。 (交代の理由は不明。) それで安藤くんが左に移って最終ラインが次のようになりました。 13大西 32 14長沼 24能登 6大野 7松本 12安藤 3廣中 15谷川 19山川 21平加 前半22分ころに失点。後ろから長いパスが出て「オフサイドかな?」と迷ったようにコンサ選手の足が一瞬止まった感じだったところへ八千代の選手に抜け出され、GKとの1対1を決められたとか。 私が見たのは失点の直後からで、パッと見た感じコンサゴール前に集まっていたりシュートを打たれたりする場面が目に付き、押されているのかな??と思ったのですが、よく見てみるとコンサは攻め込まれても大きくクリアしないで、ボールをキープして相手選手を引きつけてスペースを作ろうとしたり、その間に他の選手が動いてパスコースを作って、パスでつないで攻めにつなげようとしているようでした。それに対して八千代高校はシンプルに攻める形でしたので、コンサゴール前に押し込まれる時間が長くなっていたのでしょう。 コンサの意図はあんまりうまくいかないことも多くて、なかなかシュートを打つまではいかなかったのですが、でも自分で考えながらプレイするのは今後の成長に必要なことなのだろうと思いました。 前半の終了間際に安藤くんからの?スルーパスが八千代DFの間にきれいに通って、抜け出した大西くんが完全にフリーでGKと1対1になり絶好機だったのですが、慎重に行きすぎたのか打ったシュートは前に出ていたGKの体にぶつかって止められてしまいました。残念!
そして後半がスタート。 メンバー交代なし。ポジションも前半終了時と同じです。 手元のメモを見ると、攻め込まれてピンチだったことばかり。 後半4分にゴール前でヘディングシュート打たれたけど、ボールがわずかにゴール右にそれて失点しなかったとか、10分ころバー上にきわどいシュート打たれたりとか。 後半10分に能登くんに代わって25伊東くんがそのまま能登くんに位置に入る。 後半18分ころにも八千代の選手にフリーでシュートを打たれ、平加くんがなんとか手に当ててCKに逃げるシーンがあり、そのCKからもゴール前に密集したあたりで危ない!!という状況になり、なんとか体に当たって守るという、胸をなでおろすシーンがありました。 先月の八千代高校戦は強風のせいで苦労したのかと思っていましたが、そうでもなくて八千代高校はなかなかいいチームのようです。 ボールを持っている選手に対してきっちりとプレスをかけ、選手みんなが声かけ合って常に2対1の状況を作ろうとする動きが徹底されているように思いました。コンサが後ろから組み立てていこうとするのを、そうはさせじと高い位置からボールを奪いにくるので、どうしてもコンサゴール前に押し込まれているようです。これを打開するには、やっぱり状況判断を早くして「みんなで同じ絵を描いて」いくようにするしかないのかしらね。 後半31分ころ、U-15の32番くんに代わって27小川くんがイン。小川くんのトップ下は初めて見た気がします。 13大西 14長沼 27小川 25伊東 6大野 7松本 押し込まれそうになりながらもなんとかボールをつないで組み立てようとする(が思いどおりにいかない)コンサと、決定機を何度も作りながら決めきれない八千代。 37分ころには中盤で伊東くんがカットしたボールが起点になり、ゴール前中央でパスを受けた大西くんが粘ってポストになって右へ抜けた小川くんにパス。小川くんがシュートを放つもGKに止められるという、鮮やかなシーンがありました。お、ようやくコンサにチャンスが?という一服の清涼剤。 そしてそのまま1-1で迎えた終了間際に、勝ち越し点はコンサに生まれました。終了の笛の鳴る直前のプレーでした。 伊東くんからのパスがゴール前右側にいた大西くんに渡り、大西くんがそのままドリブルで右をえぐってシュート! そのシュートはGKかそのすぐ近くにいたDFにはじかれますが、そこへ詰めていた長沼くんが押し込んでゴール! 「今の、入ったんだよね?」と思うのと同時に、続けて終了の笛が鳴ってそこで試合終了になりました。 負けた方はがっくりでしょうが、勝った方は爽快な気分の終わり方でした(笑)。試合中のひとこま
こうやって練習試合を続けて何試合か見ていると、ユースの選手はほんとにいろんなポジションで練習しているんだなあと感心します。 ふだんはなかなか公式戦でのできあがった姿しか見る機会がないだけに、雁来の練習風景はどんななんだろう?と興味をそそられます。 さて次の試合は1時半から。 次にいつまた見られるか分からない練習試合ですから、じっくり名残惜しく堪能しておこうと思います。
(2007/8/3追記) 今となってはもう問題ないだろうから覚えているうちにメモ代わりに追記しておくと、このときの32番くんは鶴野太貴くんでした。
2006年02月18日
今日はトップチームのキャンプを見に熊本に行く予定にしていたのですが、諸般の事情(汗)により行けなくなってしまい、それならばとユースくんたちの関東遠征の様子を見に行ってきました。 あああでも、素晴らしかったという征也のゴール見たかった・・。orz
2006年2月18日 14:00~ @東大検見川グラウンド コンサユースU-18 vs 順天堂大学 (30分×3) 1-2(0-1、0-1、1-0) 練習試合はセミナーハウス横の第1サッカー場で行われました。 相手のチームは、奈々子さんが順天堂大学と教えてくれているのでそう思っていますが、自分では確認できませんでした。大学サッカーの知識に乏しい私にはユニを見ても見分けがつけられないのですが、肩から袖にかけて青い線の入った白いシャツと青いパンツで、胸に JFC という文字がありました。間違いないですよね?茶色くなってしまっていますが天然芝です。奥に見えるのはセミナーハウス。
住宅地の中にありますが、駅からもそう遠くなく行きやすい場所です。
整列してまずは互いに挨拶
コンサのゲームキャプテンは長沼くん。順大のキャプテンは長身のCBでした。
キックオフ前の円陣は、ずいぶんと長い間口々に大きな声でかけ声をかけあって、気合い十分でした。
1本目のメンバーはこんな感じ
13大西 32 14長沼 24能登 12安藤 6大野 11久松 7松本 15谷川 19山川 16岩田 岩田くんの顔は覚えたからもう大丈夫です。自信をもって言えます(笑)。 FWの32番はU-15の選手。別に差し支えはないのかなあと思いながらもクラブに確認したわけではないので一応名前を挙げるのはやめておきますが、笠松でのJユース水戸戦には出ていなかった方の目元涼しい選手といえばお分かりになる方も多いかな。 試合は序盤から押され気味の展開になります。やっぱり相手が大学生だと1対1で勝てないことが多く、相手の強くて速いチェックになかなかボールをもたせてもらえません。ドリブルで前へ行こうと思っても、併走して追いつかれ体を前に入れられてしまうとなす術なく奪われてしまう感じ。ピッチ上に散らばる選手ひとりひとりが ユースくん vs 大学生 という存在感です。 順大の選手たちは、背番号はひとケタから20番台、30番台前半の選手が多く、3バックの左ストッパーが79をつけているのが大きな番号としては目立つ程度でした。あとGKが61をつけていたのですが、このGKはまさにピッチ上の監督でした。よく通る声で盛んにチームに声をかけてポジショニングの指示やマークの確認をしているのですが、その指示の細かいことと丁寧なこと!「相手が3枚で○○と○○の間に入ってこられているから、○○がもっと△へ行け」とか「○と○の間が離れすぎているから○、おまえはもっとこっちへ寄れ」「○○はもっとボールへ行け」とか理由付きで細かく指示をしていました。それを聞く79番くんの態度はいかにも下級生という感じで微笑ましかった。 そのような大学生たちに押さえ込まれそうになりながらも、ときどきは高めの位置でボールを奪ってパスをつないで攻め込んでいったり、詩音くんがドリブルでゴールラインそばまで駆け上がってCKを得たりなどのチャンスを作り、かと思えばDFの間をあっさりとパスを通され、抜け出られてクロスを上げられ、どフリーの選手にシュートを打たれるも岩田くんが横っ飛びで片手ではじくなどしたあと、25分ころにとうとう失点してしまいました。大きなサイドチェンジを交えたパス交換で左右に振り回されたあと、豪快なボレーシュートを打たれ、一度は左ポストにあたったけれどそのまま反対側のサイドネットの内側に吸い込まれた見事な得点でした。 個々の差はそんなに大きくはないのだけど、強さ速さの地力の違いが積み重なってチームとしての力には差があるかなあと思わされた1本目でした。
2本目が始まるときに、谷川くんと詩音くんがアウト、廣中くんと伊東くんがイン。安藤くんの位置が後ろに下がってこんな感じ。 13大西 32 14長沼 24能登 25伊東 6大野 11久松 3廣中 7松本 12安藤 16岩田 (21平加) そして2本目の途中から気がついたらGKが平加くんに替わっていました。 2本目は、なんかもう1本目よりもさらに圧倒されていました。やりたいことを全然やらせてもらえない感じ。疲れてくる時間帯になって体力の差がもろに出てきたのでしょうか。たとえば長沼くんなんてユースの中では決して小柄な選手ではないのに、それでも空中で相手選手と競り合うと吹っ飛ばされて地面に叩きつけられたりして、見てるだけでも大変です。ボールを持っているとあっという間に背後から相手選手が駆け寄ってきて、すっぱりとボールをカットされたりしちゃってます。こんな様相ではプレイの1個1個に渾身の力が必要で疲れるだろうなあと思いました。2本目は、25分くらいになってからようやく初めてシュートを打てた?というほどで防戦一方。それでもゴール前での体を張った粘りと偶然で無失点に抑えていたのですが、とうとう終了間際にカウンターからゴール前で伊東くんがひとりで大きな相手選手に対峙する形になり、飛び込んだところをフェイントで抜かれてしまい、あとは平加くんとの1対1。GKにとってはノーチャンスだよなあというほどの巧いシュートでしっかりと決められてしまいました。 順大、強いよ。(;´д⊂)
3本目始まるときに、32番くん、伊東くん、大西くんがアウト。 詩音くん、小川くん、谷川くんがイン。 24能登 14長沼 12安藤 27小川 6大野 7松本 11久松 15谷川 3廣中 19山川 21平加 3本目が始まってまもなく(2分ころ?)コンサにゴールが生まれます。なのに、なのに、私はよく見ていませんでした。・・・。 交代したメンバーの確認とポジションの確認に気を取られていたところ、順大のゴール前でドスッというボールを蹴る(当たる?)音がしてそっちを見たら、ふわっと高めにあがったボールがゴールに向かっていき、押し込もうと走り込んだ大野くんが触るよりも先にネットの中に入っていったところでした。状況から推測するに、能登くんか大野くんがループ気味にシュートを打ったのか、あるいはゴール前で誰か(相手DF?)の体にボールが当たってコースが変わってゴールになったのではないかと思われます。能登くんも大野くんもあんまり派手に喜んでいなかったので、よく分からないままでした。 (*追記 奈々子さんの情報によると、得点者は能登くんのようです。) でも3本目は、「なんだか盛り返してきた?」という感じです。少しずつコンサもボールを触れるようになってきました。そして、前目に位置する能登くんと長沼くん、安藤くんが生き生きとボールに絡んだ攻撃シーンが見られるようになってきます。 3本目の15分あたりで再び選手の交代。安藤くん、谷川くんがアウトして伊東くん、大西くんが入ります。 24能登 14長沼 25伊東 27小川 6大野 7松本 11久松 3廣中 19山川 13大西 ←!!! 21平加 トップ下の伊東くんも見ていて楽しかったです。ポジショニングのよさや視野の広さを見せつつ、能登くん長沼くんと生き生き動いていました。 3本目は全体に「一進一退」という感じで今日の一番楽しいセットになりました。1本目との違いは、ボールを受けるときや持ったときにターンを多用して、体を寄せられても奪われずにボールをキープできるようになったのが大きいのかもしれない。と素人は思ったりしました。 格上の相手との試合でしたが、きっと勉強になることも多かったでしょう。 明日はどんな試合になるかしら。楽しみです。 明日は今日と同じ検見川グラウンドで、9:00~と13:30~の2試合。 相手は奈々子さんによれば八千代高校と渋谷幕張高校だそうですね。 私は明日も見に行くつもりです。 ・・・で、試合終了後ピッチ脇でストレッチをする順大選手の姿を眺めつつ荷物を片づけて引き揚げようとした私たちの目に映ったのは・・。 四方田監督の指示のもと、グループに分かれてサイドからの攻撃練習?を今まさに始めようとするユースくん達の姿でした。 試合をやったあとなのにまだ練習するの?!!!Σ (゚Д゚;) まあ雪のないピッチ全面で練習できる貴重な機会ですものね。
ついでに補足の伝聞情報。 今日ビョーキ仲間に聞いた話によれば、先月の関東遠征のときにマリノスユースとの試合のあとやった法政二高との試合は、2-0でコンサの勝ちだったそうです。 なぜか法政二高のメンバーが揃うのが遅く開始時間が1時間半ほどずれこんで、実質35分くらいのが1本だけで終わったそうです。 得点は久松くんが自分でもらったPKを自分で決めた1点と、能登くんが蹴ったCKを長沼くん松本くんがヘッドで決めたものだそう。 出場メンバーは 24能登 13大西 25伊東 11久松 26岩月 22加藤 6大野 20鎌部 15谷川 7松本 1塚本
(2007/8/3追記) 今となってはもう問題ないだろうから覚えているうちにメモ代わりに追記しておくと、このときの32番くんは鶴野太貴くんでした。
2006年02月13日
思い出話の続きです。
この一連の話は、コンサの試合の思い出というより私がどのようにしてコンサにのめり込んでいったかの話になっていますね。私的なことで済みません。
1999年の夏、帰省した機会に厚別でコンサの初生観戦をした私は、その後鳥栖での鳥栖戦、大分の大分戦、江戸川でのFC東京戦、秋の厚別での川崎戦と全部で5回コンサの試合を見たわけですが、それはいずれも家族や同僚と一緒か、あるいは思い立って一人で出かけたものでした。
コンサを通じて知り合った人というのはそのときはまだいなかったのです。
ですがこのころ、コータファンサイトの掲示板を通じて、何人かメール交換をする知り合いができつつありました。自己紹介でもお話ししましたけれど、当時福岡に住んでいた私にとってほぼ唯一のコンサ情報源となっていたのがコータファンサイトの掲示板でありました。小心者(嘘だと思います?)の私は当時掲示板に自分で書き込みをすることができず、見ているだけでしたけれど、それでも掲示板上で行われている交流に「参加したい」気持ちが日に日に募り、あるとき思い切ってある人の書き込みに反応してメールを送ってみました。あのころは今と違って掲示板に書き込みをする際には自分のメールアドレスを載せるのが普通でしたから、掲示板上の書き込みを見て、メールを送ることも手軽にできたのですよね。
内容は札幌の街についての情報提供のような他愛のない話だったと思います。ふだんから書き込みを見て「感じのいい人だな」と思っていた人にコンタクトを取るきっかけが欲しかっただけで、ちょうど彼女が掲示板上に書いた質問に便乗したようなものでしたので(笑)。
でも、その私なりの小さな勇気がきっかけとなって時々メールのやりとりをするようになり、今度ぜひスタジアムで会いましょうということになりました。
彼女の仲介で、他にもその掲示板を通じて知り合いになった人合計6人が集まることになりました。その年の最終節、札幌から、関西から、関東から、そして私は福岡から、それぞれ仙台へ集まって、仙台スタジアムで女性6人が初対面となりました。
たいていの方が経験あると思いますが、コンサとコータという共通の関心事をもって集まった者同士ですので、こういう場面では初対面でもすっかりうち解けて話が盛り上がりますよね。私たちもたいへん楽しい時間を過ごすことができました。また、仙台スタジアムでは、他にも掲示板上で名前(ハンドル)を見ていた人と「この人が○○さんですよ」と紹介されたりして知り合いになることもできました。
試合内容は・・・。
それがよく覚えてないのです(爆)。
印象に残っていることといえば、しょっぱい内容で負けたってことと、仙台スタジアムが綺麗だったこと。
そして正面に位置していた仙台サポの「フォ~、ル~、ツァ!、フォルツァ仙台!」の手の振りです!
当時の仙台サポは今とは違ってゴール裏に陣取っていましたから、そしてアウェイサポ席も今のように半分に押し込められることなくふつうにアウェイ側ゴール裏中心部に固まることができましたから、私たちコンササポと仙台サポの中心部は真っ正面に向き合っていました。フォルツァ仙台のコールに合わせて、一斉に正面の黄色い人たちが両肘から先を胸の前でひらひら左右に振るさまは、一度見たら忘れられないほど度肝を抜くものでした。相手サポを脱力させる威力十分でした(笑)。脱力させるといえば、選手が「カーニートップ!」と言いながらボールを蹴る大型ビジョンに流れるCMも威力十分でしたけど。
ともあれ試合内容・結果はともかくとして、私にとってはその試合はコンササポとしてののめり込み度を1ステップ上げるものになりました。初対面だった私たち6人は、試合後それぞれの飛行機までの時間を惜しむように空港のレストランでおしゃべりを楽しみ、後日の再会とさらなる親交を約して別れたのです。
そういえばそのとき空港で、私たちがいたレストランの近くのテーブルに後からコータが知人と?一緒に入ってきて、私たちは気を取られておしゃべりどころじゃなくなったんだった。忘れてました。そういうこともあったんだなあ・・。(遠い目)
でもこれは今振り返るとほんのスタート地点に過ぎないものでした。
このあと本格的にコンササポの知り合いが増える機会がやってきます。
それはこの年の天皇杯(後の宴会)でのことでした。
ところで・・コンサ公式サイトの99年最終節の試合記録、会場が厚別になってるんですけど・・・。これ間違いですよね?ね?
2006年02月10日
私的コンサ思い出話の続きです。前回(江戸川でのFC東京戦)までの話はこちらから。
福岡から飛行機に乗って東京までコンサの試合を見に行った私は、その時点では気づかないまま「ある一線」を越えてしまったのかもしれません。
福岡に戻るやいなや、次に試合を見れるのは・・・とカレンダーを眺めつつ真剣に考えるようになってしまっていました。
当時はスカパー!の存在も知らず、福岡に在住の身では、動くコンサを見るには現地に行くしかありませんでしたので。
そして私が次に行ってしまったのは、1999年10月31日(日)に厚別で行われた川崎との試合でした。今あらためて日付を確認してみて、江戸川での試合のたった2週間後であることに驚いています。この時点でそこまですでに入れ込んでいたんだ、私。
この試合は、川崎が勝てばJ1昇格だったか優勝だったかが決まるかもしれない試合でした。そのころコンサのJ1昇格はかなり絶望的な状況にはなっていましたけど、目の前で川崎が優勝(?昇格?)を決めて喜ぶ姿を目の当たりにはすまい、と、コンサの意地がかかった試合でした。
そういう大事な試合をぜひ自分の目で見てみたいという思いと、個人的には「今季中にぜひ厚別のゴール裏に行ってみたい」という思いを実現すべく、夫を家に残してひとりで札幌に飛びました。ひとりでの初めての遠征です。札幌には私の実家がありますから、ひとりで遠征をする「入門編」としては手頃だったのでしょうね。
10月末の札幌といえば福岡とはかなりの気温差がある時期です。
家を出るときには大汗をかくほど着込んで、厚手のコートを抱えて向かった厚別でしたが、その日はとてもよいお天気で、厚別のホーム側B自由席は日差しがぽかぽかでした。コートを着なくても十分なくらい。
前回の厚別ではバックスタンドから眺めて壮観さに感動したゴール裏。その端っこの比較的人が少ないあたりにおそるおそる入ってみました。遠目でみるよりはけっこう席が空いていて、そこに席を確保することにしました。自分では立って声を出したり歌ったりすることはまだできませんでしたが、あのホームのゴール裏(の端っこ)に混じっているかと思うとなんだか嬉しかったです。
試合が始まってみると、意外にも?強いはずの川崎を相手に前半を1-0でリードしてハーフタイムを迎えます。ハーフタイムに夫から「どんな感じ?」と電話がかかってきて、「リードしてるよっ!」と弾んで報告したのをよく覚えています。
ところが後半はじりじりと押されて冷や冷やの展開に。ツゥットにゴールを決められて1-1に追いつかれてしまいます。
そして起きたのがあのアクシデント(?)。今思うとアクシデントではなくて、劣勢ゆえの必然だったのかもしれませんが。
アクシデントというのは、洋平がペナルティエリアの外で手を使ってボールをおさえ、一発レッドカードで退場になってしまったこと。初心者の私にはその是非は判断つきませんでしたが、洋平があそこで抑えなければ絶好機を作られてしまうところでしたから、退場は苦しいけどやむを得なかったとの見方が多かったようです。
当時の私は、正GKが退場になってしまって人数が少なくなった上に控えGKの出番になったとは理解しており、それなりに「ああ大変!」と思ってはいたのです。
でも改めて、あのとき急遽出場することになった藤ヶ谷くんが当時高校出たてのルーキーだったことを考えると・・・・。今思うとその”非常事態ぶり”は想像を絶しますね。今だったら顔色変わるだろうなあ・・・。
でもあのときの藤ヶ谷くんは、高卒ルーキーのJリーグデビュー戦とは思えないほど落ち着いてしっかりと守っていましたよね。ピンチのシーンもありましたけど、後半終了まで好セーブも見せながら無失点でのりきりました。今ならそこでめでたく引き分け・・なのですが、あのころはVゴール方式だったから・・・。結局116分に川崎の森川にVゴールを決められてしまうのですが、負けて悔しいという気持ちよりも、藤ヶ谷くんには「ここまでよくやった!」と言いたい気分の終わり方でありました。
こうして私の「初めてのひとり遠征」は終了しました。
その次の観戦機会はその年のリーグ最終戦。仙台スタジアムでの仙台戦になります。ここで私は初めて「コンサつながりの友人」と会うことになり、大人への階段をひとつ上るのでした。その話を次回に。
2006年02月03日
思い出したように不定期に思い出話シリーズの続きです。
一応目標としては、開幕までに2000年の開幕戦@鳥栖まで進めたいと思っているのですがどうなりますやら。
当時福岡に住んでいた私は、初生観戦の大分戦@厚別に続いて鳥栖スタジアムでの鳥栖戦、大分市陸での大分戦に行ってしまうと、後はそのシーズンはもう九州で生コンサを見れない状態になってしまいました。
来シーズンまで待つなんて気が遠くなりそうで、こうなったらもう飛行機に乗ってでもコンサを見に出かけるしかありません。
でも当時はまだコンサを見るためだけに休日に夫を置いて泊まりがけで出かけるのは後ろめたい気がしましたので(そういう時期が私にもありました・・・)、ひとりではなく夫と一緒に旅行がてら出かけようと思いました。そして夫を誘い出しやすい日程として目をつけたのが、1999年10月17日(日)江戸川区陸上競技場で行われたFC東京戦でした。
久しぶりに東京に遊びに行くのも悪くないし、なんと言ってもこの日の夜には国立競技場でシドニーオリンピック出場をかけた最終予選の試合が予定されています。ハシゴすれば一粒で二度美味しいです。案の定、五輪代表の試合も観られるとあって、夫も乗り気になりました。
オリンピックの一次予選のころは代表で大活躍だったコータは、このころ、最終予選には呼ばれたり呼ばれなかったり、呼ばれても使ってもらなかったりとパッとしない状態でした。でもコンサの試合と五輪代表をハシゴすれば、どっちかではコータの姿を見れるでしょう。きちんと保険もかかってます(笑)。
悪い予感は当たって(?)代表合宿を一日残して早く帰されたコータは、江戸川でのFC東京戦に出場できることになりました。使われないまま代表合宿に無駄に留め置かれるよりは、サポにはありがたい配慮ではありました。ほんとは国立での試合の方で見たかった気はしたけれど。
少し遅めに江戸川競技場に着いた私は、そこで初めて大量のいわゆる「アウェイサポーター」の姿を目にすることになります。厚別での試合は別として、大分や鳥栖では見ることのできなかった、3ブロックほどのスタンドいっぱいにみっちり詰まったコンササポ。その端っこあたりにどうにか席を見つけて座ったものの、立ちっぱなしでコールをしているサポの数も段違いです。すごいもんだなあと感心しました。
で、試合はコータが代表漏れのうっぷん晴らしとばかりに後半20分あたりにゴールを決め、それが決勝点となって1-0でコンサが勝利します。
コータはゴール後のパフォーマンスに満面の笑みでスタンドのサポをマシンガンで撃ちまくり、撃たれたサポは狂喜乱舞。楽しい楽しいワンシーンでした。これがコータのコンサでの最後のゴールになるとは知りませんでしたし。
目下のライバルに勝って念願のコータのゴールも見られて、とてもよい気分のまま、国立競技場へ向かいました。周囲には同様の目的の赤黒い人たちがいっぱいでした。
その夜は私たちにとっては初めての国立でしたが、最終予選の本番の雰囲気は期待通り心躍るものでした。しっかり勝利も決めてくれて、「来た甲斐があった」と思える遠征でしたね。
でも翌日福岡へ戻るその帰路では・・。私は早くも「次はいつ見られるんだろう・・・」とちょっと悲しい気分になっていました。そのころにはすっかりコンサの種が心身に蒔かれていたということなのでしょう。
このときのFC東京戦の結果詳細はこちら
2006年01月29日
2006年1月29日 午前9時 @日産追浜グラウンド
コンサユース 1-3(1-2,0-1)マリノスユース
(40分×2 札幌の得点者:廣中)
日産追浜グラウンドに行って来ました。
追浜にはマリノスのジュニアユースがあるので名前だけは以前から聞いたことはあったのですが、行ったのは今日が初めてです。
(ついでに「追浜」は「おいはま」じゃなくて「おっぱま」と読むと知ったのも、わりと最近のことですw)
敷地内に入っていくと、まずクラブハウスが見えます。グラウンドは写真の右手奥の方になります。
ピッチは人工芝の1面です。
ピッチの周囲は少し小高い土手になっており、見学者用の?ベンチがいくつか並んでいます。
今日は風もなく、おだやかな天気。選手も気持ちよくプレーできそうですね。
(もちろん見ている方も穏やかで嬉しい。)
ふと後ろを眺めると・・。
柵の向こう側は日産の工場か何かの建物みたいです。駐車場に並ぶのはみごとに日産の車ばかり・・・(笑)。
試合開始
主審はマリノスのスタッフです。
副審は双方から一人ずつ選手が交代で務めます。
かけ声も元気です。
今日のスタメンはこんな感じ
(16番はやっぱり岩田くんのようです。岩田くん、平加くん、ごめんなさい・・。m(_ _)m)
----17門間------------13大西------
--------------14長沼--------------
24能登----------------------12安藤
---------------6大野--------------
11久松----3廣中-----15谷川---7松本
---------------16岩田-------------
やっぱりこの方がなんか落ち着く・・と言う気分になる布陣。
ユースくん達はきのうとは違い、序盤からいい感じの動きを見せます。ボール際も強いし、みんなで連動した動きもできている。
風がないのがいいのか、ピッチが平坦な人工芝だからやりやすいのか、遠征2日目で慣れてきたのか、相手が同じクラブチームだからリラックスしているのか。
理由は不明だけれども楽しい展開が相次いで、見ている方はワクワク。
マリノスの選手は20番代~30番の大きめの番号をつけている選手が多く、レギュラーは少ないのかも。
先制点は案の定コンサ。前半9分くらいでした。
ゴールに向かって右からのCKを久松くんが蹴り、それをゴール正面にいた廣中くんが高い打点のヘディングで豪快なシュート!
ネットに突き刺さる感じの豪快なゴールでした。
ここで気分良くますます好調にボールを回すコンサ選手たち・・・を期待したのですけれど、しばらくすると段々ボールを奪われるシーンが増えてきました。
サイドをえぐられ、中央のフリーの選手にボールが渡ったり、ディフェンスが振り切られるシーンが多くなってきます。
岩田くんがスーパーセーブを連発します。それは嬉しいんだけど、でも困ったもんでもあります。
そんななか、前半23分ころ、気づいたら審判はマリノスのPKを指してました。
ペナルティーエリアの中で倒しちゃったみたいです。あんまりよく見てなかったので詳細は分かりません。すみません。
これをきっちり決められて1-1
その後また一進一退の展開が続き、前半30分ころに再びPKを取られてしまいました。
ペナルティエリアの中で後ろから倒しちゃって、見ていても紛れもなくPKなのですが、練習試合だし、主審はマリノスのスタッフだし、こんなふうにPK取るんだなあとちょっと感心しました。
いえ、練習試合なのだから今後のためにもエリア内のファウルをきっちりと厳しくとるのはいいと思うのですが、素人考えでは、遠慮してやりにくかったりしないのかと思ってしまったもので。でも、主審はもちろんですが、副審を務めている双方の選手たちも、タッチラインの攻防やオフサイドの判定などをどっちにも迷いなく堂々とやっていましたから、考えてみればあたりまえかもしれないですね。勝敗がかかった公式戦でもないんだし。自分の仕事で振り返って考えてみても、仕事をしているときの行動は個人的な感情とはまったく別にふつうにきちんと区別しますものね。変なことを考えて失礼しました(汗)と心の中で謝りました。
ともあれ、それやこれやでスコアは1-2。
たぶん長沼くんのスルーパスに反応して飛び出した大西くんの惜しいシュート(ポストにあたって跳ねてもう一方のポストに当たったけど入らなかった)などもありましたが、得点には至らず、逆に絶体絶命の決定機を作られたけれど岩田くんがセーブしたり相手が宇宙開発だったりで、1-2のまま前半は終了。
岩田くんは今日とても当たっていました。前半だけで多分4点分くらいは止めたと思う。
後半もメンバーは変わらず。
やろうとしていることは前半と変わらないんだけど、次第に体が疲れてきたのか、脳がお腹空いてきたのか、なんだか全体に反応が遅くなってきたなあという感じがしました。
動き出しの一歩が遅くてセカンドボールを拾えなかったり、パスを出そうとするところをコース読まれてカットされたり。
あんまり頭使わないで、とりあえずボカーンと前に蹴っている(ように見える)シーンが出始めます。これ、調子よくないときのサイン?
すると心配したとおり、コンサが前がかりになったところでマリノスがダイレクトでぱんぱんぱんと2~3本素早くパスをつないであっという間に前線へ運び、流れるような形で正面からシュート。きれいに3点目を奪いました。
その後22分くらいに安藤くんに代えて22加藤くんを投入。
加藤くんはそのまま安藤くんのいた位置に入ります。
けれど試合はそのまま攻めたり攻められたり攻められたりくらいのペースで、40分のタイムアップを迎えました。
今日はきのうとは違ってあんまり選手交代もなく、(私にとっては新鮮な)1年生たちは控えのままでした。
見れなくて残念でしたけど、きっと次の試合で使われたのでしょう。
午後から用事があって帰宅しなければならなかった私は、午後の法政二高との試合に未練を残しつつ、グラウンドを後にしたのでした。
2006年01月28日
<お詫びと訂正>
きのう、塚本くんじゃないもう一人のGKくんを平加くんとお伝えしましたが、今日もう一度見て自信がなくなってしまいました。
オフィシャルガイドの写真と見比べても、どっちにも見える・・。
これまでの試合では16をつけているのは岩田くんでしたのでちょっとおかしいな?とは思っていたのですが・・・。
いずれもし判明しましたら改めてお知らせしますが、ごめんなさい。
下記のとおり書いていますが16番は平加くんか岩田くんのどっちかです! というか多分岩田くんです(大汗)。(1/29追記)
→顔相鑑定の結果(謎)、やはり岩田くんであったことが判明しました。そのため↓の文章の該当箇所を修正致しました。(1/31追記)
市原スポレクパークに行って来ました。
JR内房線 八幡宿(やわたじゅく)駅から歩くこと約20分。
天然芝3面、人工芝1面のグラウンドでした。茶色くなってしまっていますが天然芝です。
家を出るときには日も照っているし暖かいかなあと思っていたのですが、着いてみるとものすごい強風。さえぎるもののない寒風に容赦なく吹き付けられてすっかり凍えてしまいました。
札幌の寒さとは質が違いますが、関東は別の寒さで寒いですよね。
コンサの選手がピッチの脇でアップしながら待っている間、ピッチ上では高校生同士が試合をしています。
よく見たら白いユニのチームもオレンジのユニのチームも、どっちも胸に八千代とついてます。
八千代高校同士の紅白戦が終わったあとコンサの相手をしてくれるんでしょうか?
それとも別のメンバーなんでしょうか?
ともあれ試合開始
(主審は両チームのコーチ陣が交代で、副審は両チームの選手が交代で務めていました。)
前半のメンバーはこんな感じでした。
------13大西-------17門間--------
-------------14長沼--------------
24能登---------------------12安藤
-------------6大野---------------
11久松--7松本----15谷川----25伊東
--------------1塚本--------------
芝の上でボールを蹴りフルコートで走り回るのは久しぶりなせいか、なかなかギアが入らないようす。
パスを受けてトラップしたところをさらわれたり、受け手に優し~いグラウンダーのパスをそっと出したところをカットされたり。強風の影響はあるとはいえ、かなり押されっぱなしの展開のまま、0-0で前半は終了。35分ハーフでしょうか。
後半が始まると、目を疑うような布陣に。
------------7松本-------------
----17門間---------13大西-----
24能登------------------14長沼
-------------6大野------------
11久松--15谷川---3廣中--12安藤
--------------1塚本-----------
なぜか前半は控えだった廣中くんが入ったのはいいんですが、松本くんのワントップ(!)。
別に勝利を求めての大作戦じゃないでしょうから、いろいろ試してみているんですかね?
後半7分ころ? コンサに先制点が入りました。
ゴール前左側から久松くんが中央に向かってあげたクロスを、ファーの位置にいた門間くんがヘディングで決めました。相手GKが伸ばした手の先のゴール右上隅をきっちり狙って決めた美しいゴールでした。
風上、風下が変わっても、あんまり優勢とはいかないコンサ。
前半と同様、1対1でさっくりと抜かれたり、簡単にDFラインの裏をとられるシーンが散見されます。塚本くんも大忙し。というか、塚本くんの声以外あんまり聞こえないし。みんなもっと声を出して呼び合ってくれれば見ているサポが分かりやすくていいのに。
それでも、時々さすがだなと思わせるボールさばきやパス回しや視野の広い展開を見せてくれて、やっぱり生観戦は楽しい。ものすごく寒いけど。
後半の途中でいっぺんに3人が交代になります。
門間くん、安藤くん、塚本くんに代わって、加藤くん、岩月くん、岩田くんを投入。
多分こんな感じ。
------------7松本-------------
----24能登---------13大西-----
22加藤------------------14長沼
-------------6大野------------
11久松--15谷川---3廣中--26岩月
-------------16岩田-----------
一進一退の攻防(どちらかというと押され気味)ながら、目の前をぐんぐん駆け上がっていく岩月くんとか、あくまでも(自分で)シュートまで持ち込もうとする俺様風味の大西くんに目を惹かれたり、岩田くんのスーパーセーブに感心したりしていたのだけど、後半終了間際にとうとう失点してしまいました。
やっぱり長いボールでDFラインの裏に抜け出されて、岩田くんと1対1になり、前に出てボールをすくい上げようと伸ばした岩田くんの手よりちょっと早く相手選手がボールに追いつき、キーパーをかわして無人のゴールに難なくシュート。
という形でした。
八千代のGKは「さあもう1点とるぞー!」と声をかけていたけど、両チームとも疲れているのか、その後もあんまり様子が変わらないまま、ほどなく試合終了。
あーー、寒かった。と、凍える手で荷物を片づけ、グラウンドの外に出たあたりで、ビョーキ仲間の「3本目あるみたいだよー」と呼び止める声。
たくさん試合が見れて嬉しいやら悲しいやら(爆)。それでも慌ててグラウンドに戻るのは、ビョーキの悲しい性ですね。
3本目、もう集中力が限界であんまり布陣が分かっていません。
--------------7松本-------------
14長沼--------------------13大西
--------------22加藤------------
------25伊東----------6大野-----
24能登----3廣中---28鎌部--26岩月
--------------16岩田------------
松本大作戦続行中です。
3本目途中で大西くんと松本くんがアウト、久松くんと谷川くんが入ります。
そしたら今度は谷川大作戦になりました。
前目の方はこんな感じ。
--------------15谷川-------------
----14長沼-------------25伊東----
11久松--------加藤・大野(←よく分からなかった)
よく分かったのは、ユースの選手はどこのポジションでもやるんだなーということ。
「ディフェンスの選手」とか先入観は禁物ですね。
チーム作りをいろいろ試しているんでしょうか。
選手の可能性を探っているんでしょうか。
さすがにGKとFPが変わったらびっくりしますけどね(笑)。
あ、そういえば、3本目で1失点しました。どんな経緯だったかもう覚えていません(爆)。
結果としては、1本目0-0、2本目1-1、3本目0-1
3本目は1、2本目よりも少し時間が短かったかもしれません。
寒かったけど、久しぶりにユースの選手を見れて楽しかったです。
中3の選手も見れるかなーとの下心はかないませんでしたけど。
そういえば今は受験で大変な時期かしら。
明日も早起きできたら行ってみます。
2006年01月27日
こちらで実施自体が微妙?!と書いたユース(U-18)の関東遠征ですが、
無事実施されるそうです。ヽ( ´ー`)ノ
1/28(土)14:00 vs千葉県八千代高校 @市原市スポレクG
1/29(日)09:00 vs横浜Fマリノスユース @日産追浜G
不明 vs法政ニ高 @法政ニ高G
日曜日の2試合は、メンバーが二手に分かれるわけではなく
マリノスユースとの試合が終わった後にみんなで移動して、法政二高との試合にあたるそうですから、見に行くサポも両方見れるような時間設定になるのではと思われますが・・・。
ただ法政二高との試合は会場が学校の敷地内ですから、行っても一般人の立ち入りができない可能性もありますので、その点はご承知おきくださいませ。
会場の詳しいことは前のエントリをご覧ください。
では、同好の(同病の?)ビョーキの方々、現地でばったりお会いしましょう。
ああ楽しみ~。
2006年01月27日
奈々子さんが教えてくれたとおり、この週末はユースくんたちが関東にやってきます。
この時期めったに見れないチャンスなので、ぜひ出かけてみようと思います。
と張り切って、試合時間の詳細などは今日HFCに問い合わせてからアップしようと、ゆうべ↓の下書きを用意しておいたのですが・・・。
現在のところ、遠征をするかどうか自体が微妙になっているそうです・・・。(!!)
今日の夕方ころには決まるそうなので、わかりましたらまた追記することにします。
ということで、もったいないから調べたところまで一応アップ。
情報筋によると、オフィシャル発表ではないスケジュールは以下の模様。(時刻欄はサンプルです)
1/28(土)00:00 vs千葉県八千代高校 @市原市スポレクG
1/29(日)00:00 vs横浜Fマリノスユース @日産追浜G
00:00 vs法政ニ高 @法政ニ高G
で、会場はどこ?
市原市八幡 JR内房線 八幡宿駅 徒歩15分
(2005千葉きらめき総体のサッカー会場だったとこみたいです)
横須賀市 夏島町 京急 追浜駅より徒歩25分(約2km)
川崎市中原区木月大町6番地1号
東急東横線・東急目黒線・JR南武線 武蔵小杉駅 徒歩10分
かなり微妙に広範囲移動ですな・・。
2006年01月25日
奈々子さんの情報によると、ユースくんたちは今週末、道外遠征の予定だそう。
どこでだろう?
行ける範囲の場所だったら、ぜひ都合をつけて覗きに行ってみたいと思っています。
春先のユースの道外遠征見学は、2年前に柏の人工芝グラウンドで柏ユースと練習試合をやったのを見に行って以来になります。
あのときは偶然、ハンサムな酒井直樹コーチがジュニアユースくんたちを指導しているところも見れてラッキーでした。
今年の新チームはどんな感じなんだろう?
ぜひ、道外遠征が関東遠征という意味でありますように。
2006年01月23日
HFCも設立母体になっているNPO法人北海道スポーツクラブが東雁来に運営する札幌サッカーアミューズメントパークですが、このたびめでたくクラブハウスと屋内競技場が完成して、すでに使用開始されているようですね。
私としては、市民の憩いの場というより、ユースの練習場として使わせてもらえるのだろうと専らそっち方面で関心を持っていたわけですが。
で、その施設概要図がこちら→http://www.npo-hsc.jp/modules/tinyd2/index.php?id=1
私は自分ではサッカーやフットサルをやらないものですから、屋内競技場が「フットサルコート2面分」と聞いていてもその大きさがいまいち分かってなかったのですけど、こうして図で見るとすごく小さいのね・・。
2面分合わせてサッカーのコートのほぼ4分の1くらいの大きさでは??
あわててフットサルの競技規則を見てみると、コートは
長さ 25~42メートル
幅 15~25メートル
の範囲内の大きさのようです。
サッカーの105×68メートル(同施設の天然芝&人工芝グラウンド)と比べると
確かに小さいものだと2面分で4分の1でもおかしくないわ。
そおかー。これじゃトップチームの冬場の練習場に使うにはちょっと無理があるかしらねえ。
(フルコートの屋内競技場も欲しいなあ・・・)
と、欲は尽きないことを思い知りました(笑)。
それでもユースくんたちの練習環境はこれでかなりよくなりますよね。
体育館の争奪戦の苦労は減るのだろうし、体育館の床で練習するより人工芝の上の方がボール扱いの練習効果も体への負担もきっといいのだろう。
と勝手に思っておりますが、どんなもんでしょう?
2006年01月02日
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今日は三ツ沢競技場に北海高校の試合を見に行ってきました。
当初は柏の葉へ流経大柏の林くんを見に行こうかと思っていたんだけど、林くんはコンサに来ないらしい・・との報道があったため、遠くまで行く気力をなくして(笑)、近場の三ツ沢に変更。
雨だったので買ったパンフレットもカバンにしまったままで、「アオキ ケイ」くんって同姓同名の選手がいるのかなあ?
なんか変だなあ?
といぶかしく思っていたのですが、やっぱり表示の間違いだったようです。
6番は2年生MFの上口晃人くんですね。
大津高校は前評判も高く、熊本合宿中のU-18日本代表と練習試合をして勝ったりしていたので、どんな試合展開になるか正直不安だったのですが、どうしてどうして。
北海はなかなかいい試合をしていましたね。
特に前半は、立ち上がりこそバタバタしましたけれど.その後は危なげない守備でしっかり試合を運び、パス交換から何度も好機を作り出して楽しませてくれました。
うしろからしっかりつないで攻め上がろうとするんだけど、パスを回しているうちに途中でボールを失ってしまい、シュートまで持っていけない・・という展開は、どこかのチームに似ているような気もしましたがw
「バビロンの河」「北国の勇者(赤黒の勇者のメロディー)」などコンサの地元を思わせる曲や、そのほか北海道プリンスリーグでも聞き覚えのある北海の応援は、楽しかったです。
後半に不運な失点をしてからなんとか取り返そうともがく間に、思いがけない大差がついてしまったけれど、最後まで一生懸命がんばる高校生の試合はやっぱりいいなあと思いました。
そして、大津高校は強かったですね。
ここぞというところでしっかりシュートを打って、しっかり点をとれる強さに北海との差があったように思います。
プロ入りが決まっている選手もいるようで、応援ダンマクも出ていました。
コンサ入りする桑原くんを見に筑陽を見に行ったときのことを思い出しました。
三ツ沢では山瀬の姿も見かけました。
後輩を応援しに来たのでしょう。
ひとりで缶コーヒーを片手にふらっと現れて、メインスタンドの上の方の普通の席で普通に見ていました。
自分の少し後ろの席に山瀬に座られてしまった私は、そのあと後方が気になっておかげで試合への集中をちょっと欠いてしまいましたよ(笑)。
声が聞こえるほど近い席じゃなくてよかったです。
2005年12月31日
トップチーム 2005/11/19 ドームで京都戦 2005/11/23 第42節甲府戦の収穫 2005/11/27 鳥栖戦と博多の夜
ユース 2006/06/28 2005/7/30 クラセン大宮ユース戦@J村の思い出話 2006/07/02 2005/7/31 クラセン神戸ユース戦@J村の思い出話 2006/07/04 2005/08/02 クラセン清水ユース戦@J村の思い出話 2005/11/18 育成普及部ブログスタート 2005/11/20 Jユースサハラカップ 水戸戦@笠松 2005/12/07 昇格内定発表
2005年12月30日
年の瀬ですが、空気を読まず昔の思い出話のエントリです。
私のコンサ観戦3戦目、2戦目に続き、今回は初観戦の思い出を。
プロフィールにもちょっと書きましたが、私のコンサ初生観戦は1999年8月15日。厚別での大分戦でした。
こういう経緯でコータのファンサイトでコンサ情報に触れるようになった私は、掲示板に集う人たちが当たり前のようにスタジアムで試合を観戦している様子を見聞きして、サッカーをスタジアムで見ることは「特別な」ことではないんだと知りました。
いずれにしてもそのころはテレビで試合を見れなくなっていましたから、この際スタジアムに行ってみようと思いました。
観戦のターゲットを帰省時の厚別に定め、それでもなんとなく一人で行く勇気はなくて、「今度帰ったときに厚別にコンサドーレの試合を見に行きたいと思っているんだけど、一緒に行かない?」と実家の母を誘いました。
しかも「丸井さんでチケット買えるみたいだから、買っておいてくれる?」と頼むおまけつきで(爆)。
コータ掲示板での情報によると、「ゴール裏」と呼ばれるB自由席はサポーターが立ってコールをしながら応援する席だそうで、初心者が見るにはメインスタンドかバックスタンドがいいそうです。バックスタンドだと、テレビで見ているのと向きは逆になるけど見やすさはほとんど変わらず、メインよりチケットは安く、しかも雨が降らなければ試合開始前にビッグフラッグの下敷き!になる楽しみもあるそうです。
ということで、私と母は、厚別のバックスタンド、S指定席を観戦デビューの席に決めました。レプリカなどの観戦グッズは何も持っていなかったけれど、手持ちの赤か黒っぽい服を着ていけば十分楽しめるということだったので安心でした。でもせっかくだから厚別の売店でメガホンなどの観戦グッズと「コンサの赤いカッパ」は買おうと決めていました。試合開始の1時間前くらいに着くように行くと、買い物をしたりコンサドールズのパフォーマンスを楽しんだり、お弁当を食べながら選手の練習のようすなども楽しめてオススメとのことでした。これ、知らなければ、映画館に行くときのように、試合開始に間に合う程度のギリギリに行くところでした。そういう性格なので(笑)。
当日は晴れたいいお天気でした。試合開始1時間前くらいにスタジアムに着くと、周囲は笑顔の人たちで賑わっており、ワクワク感が高まります。
着席して周囲をキョロキョロしながら眺めていると、しばらくしてゴール裏サポーターのコールが始まり、ゴール裏に何本となくビッグフラッグが立ち並び、豪快に振られ、はためきます。その迫力は私の想像をはるかに超えるものでした。待ちに待った選手入場のときには、ゴール裏に赤と黒のハートが人文字で浮かび上がり、それに見とれる間もなくスルスルと前の方からビッグフラッグが上がってきてあっという間に私たちの上にも覆い被さり、視界は旗の白地の布越しに差す太陽の光だけになり、すごい「非日常」の「お祭り気分」に包まれます。
でも、試合内容はほとんど覚えていないんですよね。
前半1-0でリードして折り返したものの、後半に相次いで失点し、1-2のまま試合終盤を迎えます。せっかくの初観戦だけど、負けるのかな・・と思ってしょんぼりしながら見ていたら、後半ロスタイムにせっきーのゴールで追いつきました! いえ、それまで選手もほとんど分からず(コータくらいしか)せっきーも当然知らなかったのですが、そのときに覚えました!
ロスタイムに追いついてノリノリで延長戦に入ったら、もう負ける気しないや!と根拠なく興奮していたら、そのとおりVゴールを決めてコンサの勝ち!
今思えば選手の特徴も試合の勘所も何も分からないままの観戦でしたが、非常に楽しい気分で帰り道についたのでした。
私の初観戦の印象は、ゴール裏のサポーターが織りなすスタジアムの迫力と、応援しているチームが勝つことの喜びでした。
その後わたしはさらにコンサの世界にはまっていったのですが・・。このとき私につきあってコンサ観戦デビューした母は、この年はその後スタジアムに行くことはなかったものの、2000年になるとコンサ観戦のためにしょっちゅう帰省するようになった娘に触発され、父を誘って2人で観戦に出かけるようになりました。2001年になると両親そろってシーズンチケットを買い、毎試合観戦するようになり、室蘭や函館にも行くようになりました。サッカーにもスポーツにも全く興味のなかった父は、今ではサポートシップスポンサーをやっています。
娘の影響力って凄いですよね(違)。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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