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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2012年02月25日
午前練習が終わったあと午後はすっかり時間が空いてしまったので、ゆっくりまったり過ごしていました。 お昼ごはんは熊本名物の太平燕(たいぴーえん)でも食べようか。 ロアッソサポの熊本グルメ紹介ページで見たお店に行ってみることにしました。ホテルのすぐそばだったので。太平燕の名店という「紅蘭亭」です。
これまで太平燕は熊本空港のレストランでしか食べたことがなかったので、太平燕の元祖?をうたっているこのお店ではぜひともオーソドックスな太平燕を食べてみたかったのですが。 「冬のおすすめ 牡蠣太平燕」というのがあって、葛藤の末そちらにしてしまいました。 牡蠣の風味の溶け込んだスープで、すごく美味しかったです。 ちなみに牡蠣が5~6コくらい?ごろごろ入って、とっても美味しくて850円。東京なら少なくとも1300円くらいはするだろうなあという感覚でした。地方都市ってこういうところが素敵。
そして夜は毎年おなじみの「菅乃屋」さんで、これまた毎年おなじみchooさんと一緒に馬刺しです。まずはビールで乾杯。
レバ刺し
さくら納豆(馬肉と納豆)
馬刺し盛り合わせ 毎年同じものを頼んで同じ写真を載せている気がしますが、どれもはずせない、美味いんだから仕方ない(汗)。
今年はカウンター席だったので、目の前にお鮨屋さんのようなショーケースがありました。いろんな部位の馬肉が並んでいます。
そして馬刺しの握り。美味い~っ。
厨房の奥に見えているラップがこれ。 「さすがヤスの地元だね。」と言ったら、chooさんに「いや、関係ないでしょ。」と言下に否定されました。(^_^;) 美味しいものを堪能してホテルに戻ってきたら。 今日の練習試合の出場メンバーがオフィシャルで発表されていたんですね。 ならば午前練習のメンバーが分かってもいいのねというわけで、安心して練習見学エントリーに追記しました。 明日は大分へ練習試合を見にいってきます。その様子は→こちら
2012年02月25日
2012/02/25(土)9:30 @水前寺陸上競技場 コンサトップ熊本キャンプ14日目 今年も熊本キャンプを見に来ました。 こちらの段取りは詳しい練習日程が発表になる前にせざるを得ないので、その日がどんな練習スケジュールになるのかドキドキハラハラの博打気分です(笑)。 今年は27日(月)に休暇を取って、25日(土)の午後練習から27日(月)あたりで見れたらいいなあと思いつつギリギリまで様子を窺っていたのですが、27日(月)はオフとなり、25日(土)の午後は非公開ですとな! ならばせめて25日(土)の午前練習は見たいと思い、27日に休暇をとるのはやめて、24日(金)に前日入りしてやってまいりました。 で、朝張り切って水前寺競技場に着いてみると。スタンドはまだ開いていませんでした。競技場の係の人は、チームが着いてから、チームの人にスタンド開放してよいかどうか確認してから開けますので・・と言っていました。 考えてみれば、午後の練習試合は相手も場所も非公開となっています。出場メンバーも非公開なのでしょうかね? とすれば、午前練習に参加しているメンバーも公開しない方がいいのでしょうか? 午前に参加している選手が分かれば、午後の試合も推測がついてしまいますもんね。 心配になったので、スタンドにあがる前にちょうどそこへ来たチームスタッフ(マネージャーの斉藤さん)に聞いてみたら、ちょっと迷った末「そうですね。一応控えてもらった方が・・。」とのことでした。 なので雰囲気だけでお伝えします。 練習が始まる前、選手たちは思い思いにボールを蹴ったりしています。 誰がいるのかな~。あ、小野くん、いた。
あ、彰吾、いた。 ユースの選手なら、「いた」って明らかにしても大丈夫ですよね。(^_^;)
ピッチの端っこの方で座っている人は誰だろう~って、帽子の下の顔をよく見たら。あら、高原だわ。 合流できたのね。そういえば熊本キャンプは最初から合流しているんでしたっけ。 片足だけででもボールと遊びたいんだなあって、ほのぼのしながら眺めました。
この方もいらしてましたよ~。
集合。 わりとこじんまりです。 半パン+タイツや長パンツばかりの選手・スタッフの中で。ひとりだけ手前に半パン+生足の人がいます。 ひゃー、すごい。 誰だと思います? 古邊コーチでした。さすがですわ。 選手たちはまずはゆっくりみんなでジョギングして。 それから3グループくらいに分かれてボール回しをして。 タッチの回数とか向きとかいろいろコーチの指示の声が聞こえます。 その間、別メニューの選手たちは。 ゴンさんはゆっくりとピッチ外周を走っていました。
高原とひっきーはピッチの隅っこで筋トレをしています。
2組に分かれて6vs3くらい?5vs3?でミニゲームというかとりかごみたいというか。 人数の多い方のグループが相手チームにカットされずにパスを10回回せたら勝ち、のようです。
それから片方のゴールを使って、クロスからシュートの練習、それを防ぐ練習。村田コーチの熱血指導を楽しく眺めました。 シュートがもうちょっと枠に飛んでもいいんじゃ・・・?という気はしましたが、それって守り方がよいということでしょうか(笑)。
全体練習が終わったあと、軽く個人練習。 「15分くらいで切り上げるように」とコーチが言っていました。 その中で、こんなゴムみたいの?を両足につけたままボールを蹴っている選手がいましたよ(←【追記】ゴムをつけているのが拓馬で、向かいの赤いスパイクが彰吾です)。おもしろーい。 これって筋力をつけるため? それともフォームとか何かの修正のため??
練習終了後には写真を撮らせてもらったり、念願のサインをいただいたり。 お見せ(自慢?)したいけど、そうすると誰がいたのか分かっちゃうのでしばらくは自粛ですね。いずれタイミングを見てご披露したいと思います。ひっきーはいいよね? 「順調です。」と言ってました。よかった。がんばれ~。
そしてU-18のこの2人。 左側が中原彰吾くんで、右側が小野能寛くんです。2人とも新3年生。いよいよ勝負の年ですね。 「十分アピールできた?」と聞いたら、初めのうちは雰囲気に慣れるのが大変だったって。やっぱりトップは緊張するのね。 明日の大分での練習試合にも行くそうですから、しっかりがんばって活躍できるといいなと楽しみにしています。 この2人の練習参加は今日で終わりかと思っていたので、大分にも行くと聞いて私としてはとてもラッキー(^_^)v
【2012/02/25 22:10追記】 馬刺しを食べて帰ってきたら、今日の試合のメンバーがオフィシャルで発表されていました。 じゃあ午前練習のメンバーが分かってもいいですね。(^_^)v というわけで、古邊さんの生足写真(違)を大きなサイズに差し替えたほか、今日の写真を追加します。 今日の午前練習の参加選手は、別メニューだったゴンさん、高原、ひっきーの他は ぎーさん、たくみぃや、岡山、ジュニーニョ、純貴、陽輔、拓馬、貴哉、彰吾、小野 の10人でした。![]()
練習終了後には、プロになった彼らに晴れてサインをいただきました。
貴哉くん
拓馬 やはり拓馬には一日の長があるのか、貴哉くんと比べてサインの仕方が手慣れてスムーズでしたねえ。
拓馬のサイン
貴哉くんのサイン そしてさらに「やはりプロは違うなあ」と思ったのは彼らの笑顔
さすが撮られ慣れてる感じがします。 活躍も期待してますからね(はあと)。
翌日の大分での練習試合の様子は→こちら
2012年02月25日
2012/02/11(土)13:00 @呉市総合スポーツセンター陸上競技場 <郷原強化フェスティバル> コンサU-18 1-1(0-0、1-1)ガンバ大阪ユース(35分×2) 得点者:前寛之(後半23分)、ガンバ(後半29分) (写真データは自宅のハードディスクの中なので、写真は後で追加ということで・・・。) 午前中のマリノスユース戦に続いて、午後は同じピッチでガンバユースと対戦です。 遠征メンバーのうち午前の試合で出場しなかったのはGKの輪島くんだけでしたから、ガンバ戦のGKは輪島くんでしょうね。 他はどんな風にメンバー変わるかな。楽しみ楽しみ。 (遠征メンバーはマリノスユース戦のエントリーでどうぞ。) <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 26蒲生幹 28前寛之 17中原彰吾 6堀米悠斗 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜
(交代)
ハーフタイム 松尾雄斗、神田夢実 → 國分将、近藤諒大
後半17分 近藤諒大 → 濱下賢
後半21分 下田康太 → 神田夢実
後半29分 永坂勇人 → 佐々木大輔
後半32分 小野能寛 → 岡田洋平
<前半開始時のガンバ>
9 8
7 17 5 8
6 3 4 2
1
前半6分、CBの永坂くんから右サイド高くあがった小野くんへ、長いナイスパスが通りました。素敵。
ガンバの監督はクラブユースの監督にはあまり見かけないタイプの叱咤激励指導型なんでしょうか。選手に対してかなり厳しい言葉での声が飛んでいます。怒った口調ではないんだけど「おーい、○○番、おまえ何分で何回ミスするんだ?」とか言ってます。自チームの選手を番号で呼ぶと怖さが何倍にもなりますね。関西弁のせいかしら。聞いてて思わずびびってしまいました。ガンバサポさんの話では、いいプレーの褒め方も独特な監督さんだそうです。面白そう。聞いてみたい。
前半11分、ガンバのFK。ペナルティエリアの左手前の近い位置。危険な匂いのする位置です。ボールの前に立っているのは左側に5番、右側に9番。5番くんが直接ゴールを狙って蹴ったボールは左ポストの脇をかすめて外でした。ふうぅ。
前半12分、左サイドの夢実から逆サイドの幹くんへきれいなパスがとおり、幹くんは小野くんがオーバーラップしてきてるのを見越して前方スペースへボールを出します。わ、チャンス!
スピードに乗った小野くんがボールを追って駆け上がったのですが、あとほんの少しのところで間に合わず、ゴールラインを割ってしまいました。惜しかった。よい流れでした。
前半14分、うっちーがゴールに迫ってきた相手をケアしつつ、すかさずボールをカット。ナイス!
で、そこで大きく蹴り出さないでチャンスを狙う球出しをしようとするのがうっちーなのですわ。ま、それはうっちーに限らずうちの選手たちはみんなわりとそうですが、うっちーはその傾向が特に強い気がします。奪われたらピンチになる位置だからドキドキもしますけれど、でもやっぱり強気なトライを見るのは楽しいです。強化のための練習試合ですもの、ここでやらなきゃいつやる?ですよね。
松尾くんは前線で相手選手のボールを追い回しているし、左SBのゴメスはどんどん前へ駆け上がってくるし。(*^_^*)
前半19分、松尾くんが相手のボールを後ろからすっと奪ったところから、夢実が光るスルーパスを出し、それにしもっこが走り込んで、シュートさえできれば決まる!という決定的な形になりました。
きゃー、行け~。
残念ながら相手GKが出てきてボールを掴むのが一瞬早くて、しもっこはシュートできませんでした。惜しかった~。
前半20分、もう何回叫んだだろうと思うほどの心の中の叫びがこの時も。「夢実、うめぇ~~・・(←はしたない)」と唸ってしまうボール扱いで夢実がボールをキープし、駆け上がったゴメスへはたき、ゴメスが左サイドをえぐってゴール前へ鋭いクロスをあげました。いい!
でもゴールそばにいた松尾くんとしもっこは残念ながら合いませんでした。残念。
前半21分、彰吾がピッチ真ん中右寄りあたりから左前方へパス。夢実が追いついて足裏トラップで止め、ふんわりクロスをあげましたけれど相手GKがキャッチしました。
前半24分、良い連動で活き活き動けているチームの中で、幹くんはどう動いてよいかまだちょっと迷いがあるのかな?
ボールの組み立ての中にうまく入っていけるといいんだけど。がんばれ~。
前半26分、彰吾がボールを持っている相手選手にくらいついてボールを奪い返したりしつつ、隙をみてすかさずミドルシュートを放ちます。お、いいね、積極的。意外なタイミングでのシュートでしたから、決まれば「こりゃあ素晴らしい(by城福さん)」だったわ。
前半26分、夢実が左サイドから右サイド前方のしもっこへ、速いぴったりのパスが通り、しもがゴール右手前で絶好機を迎えます。絶対決まるはず。
期待して固唾をのんで見守っていたのですが、しものシュートはなぜか枠の左へ・・・。おおおぅ、残念・・・。
前半31分、彰吾が体強くなったなあと改めて感心します。中盤の中央で、背が高めでがっしりした体つきの、相手と競り合っても体がぶれず、変態足技でボールをキープしたり奪ったり抜き去ったりしていく選手。こんなに頼もしい選手になるなんて感慨無量だわ。(←大げさ)
前半33分、しもっこがボールをもって相手選手の間を抜いていきます。果敢にチャレンジして相手を引き付けたら、良い位置にいる味方に渡して・・のつもりだったのかな?
でも抜いてしまって、抜けちゃったらあとは自分で打つしかなくなって?(良い位置に出てくる味方もいなかったし)角度的には難しかったけどとりあえずシュート。GKが出てきたのでループ気味に狙いましたが、ちょっと大きくてバーを越えていってしまいました。
前半35分、松尾くんがすばしっこく裏へ抜け出して、フリーでボールを持ってゴール前へ。あとは流し込むだけ。なのに!左へはずれた!おーまいごーっ 残念でした。
いろいろチャンスっぽい形はあったけど、結局ゴールは決まらないまま前半35分、0-0で前半終了となりました。
ハーフタイムに四方さんが選手たちに話している声が聞こえました。
悪くないけど、あと少し、最後のところをどうするか。あまり狙いすぎても~(←聞こえず)、相手も読めるから、もう少し早くやろう、というようなことだったと思います。
さあて、それを前提に、後半はどうなるかな。
<後半のメンバー>
18下田康太 27國分将
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大
30輪島稜
<ガンバの後半開始時のメンバー>
10 9
7 14 5 21
6 3 4 2
1
前半が楽しいシーン多かったので、ワクワクしながら後半を迎えたら。
いきなり攻め込まれて始まりました(汗)。
後半2分、さっそくガンバの左CKになります。
後半5分、ゴメスが右側から回り込むようにゴールに迫ります。シュートまでいってからだったかその前かにクリアされて、ボールが逆サイドにいたしもっこのところへ。チャンス!
しもっこのシュートはバーを叩いてはね返されました。惜しいっ!
後半は前半よりも双方の前への圧力が強くなっている感じで、がっぷり力づくで組み合っているみたいで、見応えと迫力のある五分五分の展開です。楽しいわあ。
後半9分、左側のタッチラインのそばからコンサのFK。寛之くんが蹴りましたが枠の右側へ逸れました。
後半17分、諒大くんが相手選手と交錯したときに右腕を痛めたようです。いったん外に出て、外で治療を?と思ったらそのまま交代になりました。あらら後半から入ったばかりなのに。何ともないといいけど。
諒大くんに代わって賢くんが同じ位置に入りました。
18下田康太 27國分将
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
30輪島稜
そして後半21分にはしもっこに代わって夢実が入ります。
夢とマーシーの2トップになりました。
27國分将 14神田夢実
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢
30輪島稜
後半23分、寛之くんがボランチの位置から自分でボールを持ち上がって、対峙する相手選手を抜いて、シュートして、そしてゴール!(1-0)
練習試合ではいつもはゴールが決まっても淡々としているうちの選手たちも、さすがにこの時間帯の先制点は嬉しかったのか、歓喜の輪ができました。(*^_^*)
後半29分、ガンバの右CK。
ここで、CKを蹴る前に選手交代があるようです。
永坂くんに代わって大輔くんが入りました。
そしてCKが蹴られ、低めの弾道でゴール前に入ってきたボールにガンバの選手が低い姿勢で頭で合わせて、輪島くんが右手で触ったのですが勢いのあるボールはそのままネットを揺らしてしまいました。(1-1)
27國分将 14神田夢実
26蒲生幹 17中原彰吾
28前寛之 6堀米悠斗
22小野能寛 29佐々木大輔 24内山裕貴 19濱下賢
30輪島稜
できれば再度リードしたいねえ。
後半32分、小野くんに代わって洋平くんが入ります。
賢くんが左SBに移り、洋平くんは右SBです。
それととも3トップみたいな感じになりました。ゴールを狙った追い込みモードかしら。
14神田夢実
26蒲生幹 27國分将
6堀米悠斗 28前寛之 17中原彰吾
19濱下賢 29佐々木大輔 24内山裕貴 25岡田洋平
30輪島稜
後半36分、彰吾が相手の最終ラインの裏で(明らかなオフサイドの位置で)パスを受けてゴールへ向かったけど、やっぱりオフサイドw
双方譲らず1-1のまま、後半37分、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
明日も楽しみにしてるからね~。
2012年02月24日
2012/02/11(土)10:00 @呉市総合スポーツセンター陸上競技場 <郷原強化フェスティバル> コンサU-18 5-2(3-2、2-0)横浜F・マリノスユース(35分×2) 得点者:神田夢実(前半5分)、中原彰吾(前半13分)、マリノス(前半18分)、神田夢実(前半26分)、マリノス18番(前半27分)、堀米悠斗(後半11分)、國分将(後半34分) うわ、えらい昔のことになっちゃった・・・。 毎年この時期にはサンフレッチェ広島が準備をしてくれて?数チーム集まって練習試合を行うフェスティバルが広島で行われます。コンサユースはここ数年毎年参加しています。札幌は雪で覆われて外ではサッカーできない時期に、広いピッチで外サッカーができるのは選手たちにとっては貴重な機会だろうと思います。 今年の参加チームは広島ユース、ガンバユース、マリノスユース、ジェフ千葉U-18、コンサU-18でした。ちなみに去年の参加チームとコンサの遠征メンバーは→こちら、一昨年の参加チームと遠征メンバーについては→こちらをご覧ください。 会場の呉市総合スポーツセンターに着くと、なんと陸上競技場にはスタンドができていました。スタンドの左手が陸上競技場、道路を挟んで右手が多目的広場です。 少なくとも一昨年ここに来たときまでは、陸上競技場はこんな感じでした。→2010/02/14セレッソU-18戦
近寄ってみると、スタンド下はこんな感じです。きれいなトイレも出来ていてこれは嬉しい。
さっそくスタンドにあがってみました。 うん、見やすい。 芝は茶色く枯れてしまっていますが、天然芝のピッチです。
スタンドの上にはこんな幕?が張られていました。 何のマークだろう? 呉市の市章かな?と想像しましたが、呉市のホームページ→こちらを見ると、やはりそのようです。
視界を遮る小屋もなく、大きな選手たちに囲まれる心配もなく(?)、座って試合を見れるのはありがたいのですが、この影でおわかりになるようにスタンドの屋根に覆われた部分は日陰なのです。この時期日差しを受けられるかどうかで体感温度は大違い。しんしんと冷え込む中での観戦となりました。スタンドの端っこへ行けばいいんですけどね、真ん中の方が見やすいかなと思ったのと、スタンド両端には各チームの選手たちの荷物が広げられていたりしてちょっと遠慮したのです。 今年は誰が来ているのかなー。さっそく遠征メンバーのチェックです。 <遠征メンバー> ユニが新しくなっていませんから、背番号はまだ去年のままです。 もう新ユニになっているチームもありましたけどね。 学年は現時点での学年です。2年とあるのは新3年生のことです。 GK 21 阿波加俊太(あわか・しゅんた)(2年)あわか 30 輪島稜(わじま・りょう)(1年)わじ FP 06 堀米悠斗(ほりごめ・ゆうと)(2年)ゴメス、ゆうと 14 神田夢実(かんだ・ゆめみ)(2年)ゆめみ、ゆめ 17 中原彰吾(なかはら・しょうご)(2年)しょうご 18 下田康太(しもだ・こうた)(2年)しも、しもっこ 19 濱下賢(はました・けん)(2年)けん 20 永坂勇人(ながさか・ゆうと)(2年)ながさか 22 小野能寛(おの・よしひろ)(2年)おの 24 内山裕貴(うちやま・ゆうき)(1年)うっちー 25 岡田洋平(おかだ・ようへい)(1年)ようへい 26 蒲生幹(がもう・みき)(1年)みき 27 國分将(こくぶん・まさし)(1年)まーしー 28 前寛之(まえ・ひろゆき)(1年)ひろ 29 佐々木大輔(ささき・だいすけ)(1年)だいすけ 31 近藤諒大(こんどう・りょうた)(1年)りょうた 32 松尾雄斗(まつお・ゆうと)(1年)まつお スタッフは四方田監督、阿部コーチ、川口コーチの3名。 選手は17名です。ということは、深井一希(2年)、井端純ノ輔(1年)の2名がお留守番ということか。コンディションよくないのかな。早く良くなりますように。
選手たちはピッチ端っこの方でアップしていたのですが、見ると何人かがベンチのところへ戻ってきていました。 1年生たちですね。 何かと用事(下働き?)があるのかな。と思ったのですが、後から振り返ると学年じゃなくベンチスタートのメンバーというわけでした。
さて、そろそろ始まります。
四方田監督、阿部コーチ、川口コーチ
審判も準備をしています。 珍しいことに、審判は主審と副審1名という構成でした。 もう1名の副審は両チームから交代で選手が務めます。 主審だけが来てくれて副審は2名とも両チームの選手でやるのはよくありますけれど、1名だけ副審がいてくれるのは初めて見ました。 メイン側の副審を本職(?)が務め、バック側の副審は前後半で交代して双方の選手が当番しました。
選手入場待ち。 先頭に立っているのはゴメスです。 ゲームキャプテンはゴメスなのね。
選手入場
コンサのスタメン
マリノスのスタメン
整列、礼
握手して挨拶
の続き
前半開始時の円陣
マリノスの円陣
マリノスのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 27國分将 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 6堀米悠斗 17中原彰吾 19濱下賢 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) ハーフタイム 國分将、中原彰吾、近藤諒大、永坂勇人 → 松尾雄斗、前寛之、内山裕貴、佐々木大輔 後半17分 神田夢実 → 蒲生幹 後半19分 小野能寛 → 近藤諒大 後半27分 下田康太 → 國分将 <マリノスのスタメン> (注記)2012年のマリノスはアディダスのユニのはずですが、選手が着ているのはナイキのユニでした。ということは背番号は2011バージョンのままということじゃないかな?と思います。 11 27 17 37 29 18(C) 24 19 22 32 21 で、キックオフしたのはいいんですが。 実は私、手間取っておりまして。 前日に宣言したとおり、今回はツイッターでサッカーの試合を速報するためのシステム「速報くん」を使ってみようと思っていまして。 サッカーマニアな方が、それも華やかな公式戦に限らず地域リーグとか各種練習試合などに足繁く通ってらっしゃる方が作ったソフトだけあって、こういうユースの練習試合を速報するのにぴったりっぽいなあと嬉しかったものですから、あらかじめ使い方の練習をしたり、コンサユースの選手名等については登録して準備したりして楽しみにしていたのです。 が、やはり慣れないことをするのは難しいですね。 特にマリノスの選手の入力に手間取ってしまいました。マリノスの選手たちのことは始まってみるまでわからない白紙状態なものですから、出場している選手の背番号を確認して、スタメン11名のセットだけでもして・・・と思ったのですが、30番を越える大きな番号の選手は追加しなけりゃならないし・・ってもうてんやわんや。 立ち上がりからけっこういい感じで攻勢だなあ、左右からいいクロスがあがってるなあってピッチを横目で見つつ手元の画面と格闘していたのですが、そうしているうちに前半5分、左サイドからクロスがあがった気がして、マリノスゴール近くで動きがあった気がして、ハッと目をあげるとマリノスゴールの中にボールが入っていました(爆)。 コンサのゴールじゃん! 見逃した! 試合後に選手に聞いてみたら、洋平くんのクロスを夢実が決めたとのことでした。夢実のゴールでコンサが先制です。(1-0) その後もしばらくピッチを見るのと半分半分くらいで「速報くん」と格闘していたのですが、前半13分、攻め込んでいたコンサがマリノスゴール前でパスをククッと回して、ゴール正面中央から彰吾がきっちりきれいに決めたのを見て、もうこうやってプレーをろくに見ないんじゃ何をしにここに来たのかわからないと思い直し、速報は諦めて試合を見ることにしよう、と思いました。 というわけで、前半13分の時点で2-0とリードです。
(ゴメスが突破を図ろうとしています。右サイドを駆け上がっているのは右SBの小野くん。手前でタイミングをはかっているのは左SHの夢実。)
(寝てるんじゃないのよ。控えの選手たちはピッチ脇で筋トレをしながら見ています。)
(しもっことマーシーの2トップで挟みこんで相手ボールを奪ったり。)
(彰吾の赤い手袋。 はい、完全に個人的趣味です、ごめんなさい。) 外でボールを蹴るのは久しぶりのはずなのに、うちの選手たち、いい感じでプレーしてるなあ、素敵なシーンがたくさんあるわ(*´д`*)と楽しく見ていました。上々の試合展開だったと思います。 ところが前半18分、マリノスの前線の選手がコンサ最終ラインの裏へ抜け出しました。コンサDF陣が対応しようと追いかけますが、フリーでゴールへ迫っていきます。阿波加くんが対応しようと前に出てきましたが、マリノスくん(番号覚えてなくてごめん)は阿波加くんが出てくるのを見て、まだゴール正面遠目にいたけどそこからループシュートを放ち、ボールはすっぽりとゴールに吸い込まれました。あらん、お洒落。(2-1) 1点を返されてからは、さっきまでほどにはコンサが優勢というわけでもなくなりましたけど、でも随所に素敵プレーが見られます。 写真でわかるようにピッチは天然芝が茶色く枯れた状態で、凸凹も多少目立つかなという状態だったのですが、そんな中でもというか、そんな中だからこそ?夢実のボール扱いの巧さは目立っています。変態技バリバリで囲まれてもボールをキープしたり相手を抜き去ったり。(*´д`*) 彰吾も大きく強い身体になりながら、相変わらずの変態風味ですし。(*´д`*) 全体的にボールを奪ったり奪われたり突破したり防いだりの1vs1の個人技勝負では、ボール扱いだったり身体の強さだったりでコンサの選手が勝つシーンが多くて、だからコンサは自分たちのやりたいようにボールを組み立てて展開していける時間が長くなっている気がしました。 中盤ではゴメスが相変わらず精力的に走り回り、ボールを追い、うまく拾っては攻撃に転じます。夢実が相手選手に囲まれつつボールをキープして時間を作ったり、独力で抜け出していったり。 小野くんが高い位置に張っていて相手ボールを奪いとって主として攻撃の意欲満々wなのですが、スピードがあるので戻って守備をするときも安心なのは頼もしいですね。 前半26分、コンサのチャンス。マーシーが左からシュートを放ち、クリアされたこぼれを夢実がきれいな右足シュートで、コンサが追加点をとりました。(3-1) お、いいぞ、再び2点差。 ・・・と思ったのですが、直後の前半27分、マリノス18番くんが阿波加くんのニアを抜くようにゴール右側から蹴りこんで、決められてしまいました。(3-2) 前半31分、コンサの左CK
(蹴るのは夢実です) クリアからカウンターを受けそうになりましたが、なんとか対応して、そのまま双方スコアは動かず、前半35分、3-2で前半終了となりました。 前半の終盤はちょっとバタバタした感じだったかも。
後半始まるとき、ゴメスが左腕にキャプテンマークを巻きつつ出てきました。 前半は誰も巻いていなかったのに。 この時期にコンサがキャプテンマークつけているのは記憶にないぞと私は内心色めきたっています。毎年この時期は、みんなでキャプテン持ち回り→だんだん1~2名に絞られてきたかな?になる時期ですけど、公式戦(プリンスリーグとかプレミアリーグとか)が始まるまでは特にキャプテンマークはつけていなかった気がしますもん。 この時期にキャプテンマークをつけるってことは、ゴメスがキャプテンに正式決定してるのか、それとも単に「ゲームキャプテンはちゃんとキャプテンマーク巻いて」って運営サイド(審判)から求められたのか。 いずれにしても、キャプテンマーク好きの方にはお楽しみですよ~。
後半のあちら側の副審はコンサの当番です。わじくんが務めるようです。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛 21阿波加俊太 <マリノスの後半開始時のメンバー> 11 27 18 22 37 29 17 24 19 32 21 後半立ち上がり、双方メンバーも変わってどんな感じかな~って様子を見守っていたら、阿波加くんがドッキリ面白プレーを炸裂させていました。ドキッとさせておいて素早い反応でカバーして得点はさせないあたり、阿波加くんってば優也並みの劇場型GKの素質あるわ、と思ったり(笑)。なんであれ目立ってアピールできるのは良いことと思います。←ほんと? 後半3分、マリノスの左CK 後半11分、ゴメスがゴール正面の遠目の位置からミドルシュートを放ったら、それがすっぽりと決まりました。あらーすごーい。25メートルくらいはあったんじゃないかと思います。 ゴメスのゴールで4-2となりました。 後半12分、夢実がひらりと展開した長めのパスを受けたしもっこがくるりとターンして相手をふりほどきます。出した方も受けた方も素敵。 そのまましもっこはゴールへ向かおうとしたのですが、シュートを打つにはコースを塞がれ、苦しい角度になりました。そこでしもっこは中へマイナスのパスを出し、それを夢実が拾ってシュートしましたが、ゴール前の選手にぶつかってはね返り、決まりませんでした。残念。 でも面白い組み立てがたくさん見れて、なかなか楽しい時間です。 前半14分、賢が前方へパスを出し、それを夢実が走って追いついてそのままシュートまで持ち込もうとしたところでクリアされ左CKになりました。蹴るのは夢実です。
お、幹くんが準備しているわ。 入るのね。
後半17分、夢実に代わって幹くんが入りました。 そのまま同じ位置に入るようです。 32松尾雄斗 18下田康太 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛 21阿波加俊太
後半18分、右CK。こちらを蹴るのはゴメスでした。 ゴメスが蹴り入れたボールを相手GKが弾いて、それを拾って再度攻めようとするコンサ。今度は左CKになりました。 そのCKを蹴る前に、後半19分、小野くんに代わって諒大くんが入ります。 後半19分、左CKを蹴るのはヒロでした。
後半19分ころ、マリノスは17,11,24の3人の選手に代わって13,12,34が入りました。どこにどう入ったかまではチェックできていませんけれど。 後半24分、ゴメスがピッチ中央から前へ鋭い縦パスを出し、それがぴったりとしもっこの元へ。しもっこいい位置!チャンスです。 しもっこは強めのパスを胸トラップでコントロールし、くるっと前を向いてゴールへ向かおうとしたのですが、そこへ審判の笛。胸トラップがハンドですって。 しもっこは「え?」という仕草を(一応?)見せたのですが、うん、やっぱりハンドだったと私も思う(笑)。 松尾くんが中央を自分で持ち上がって左サイドへパス。左サイドを駆け上がっていた賢くんがそれを受けて思い切りよくシュート。いいねいいね~。シュートはクリアされてコンサの左CKになりました。
CKをヒロが蹴っています。 後半27分、うっちーがビシッと強いトラップから素早くグラウンダーのボールを前線へフィード。あっという間に一気にチャンスを作るシーンに惚れ惚れ。 後半27分、しもっこに代わってマーシーが入りました。 27國分将 32松尾雄斗 26蒲生幹 25岡田洋平 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 29佐々木大輔 31近藤諒大 21阿波加俊太 後半29分、マリノスに攻め込まれ、阿波加くんと1vs1になりそうなシーンをうっちがうまくカバーして左CKに逃れました。よかった、あのままだとかなり危なかったもんね。サンキュー。 一進一退の攻防をまったり楽しく眺めているうちに。 後半34分、ヒロが相手DFの間を切り裂くスルーパスを出し、それをゴール左側から前に抜け出したマーシーが受けて、一気に大チャンス。 マーシーが放ったシュートは相手GKが片手で触ったけれど、そのままゴールネットを揺らしました。わーい、気持ちよい追加点です。(5-2) 後半36分、試合終了。 最初の試合は上々の結果となりました。
お疲れさま~。
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マリノスの選手たちがコンサベンチに挨拶
コンサの選手たちがマリノスベンチに挨拶
一休みして、午後からはガンバユースとの対戦です。 その様子は→こちら
2012年02月10日
コンサU-18は明日と明後日の2日間、広島の<郷原強化フェスティバル>に参加して練習試合(35分ハーフ?)を行います。 試合スケジュールは→こちら 土曜日の最初の試合は午前10時からというじゃありませんか。 そうなると当日朝に家を出たのでは到底間に合わない!と、前日入りを決め込んでしまいました。ふふふ。 せっかく見に行くのですから、試合の状況はツイッターで速報しますね。 寒くて手がかじかんで「あんまりできないやー」になったらごめんなさい。 今回は、ヴェルディサポっぽい?龍星ひかるさんが作って公開してくれている「速報くん」というシステムを初めて実戦で使ってみようかなと思っています。 便利そうでしょ。 うまくいくでしょうか。お楽しみに。 私のツイッターはこちらから→ https://twitter.com/#!/akikconsa
2012年02月04日
さっき更新された「しまふく寮通信2」はナガコウことユースの永井晃輔くんが寮を出るお引っ越しの話でした。 大きな荷物を運ぶ最中のナガコウの写真や、記念写真にピースをして写ってナガコウに「びっくりするわ~!」と言われているお母さんの話(笑)。 大切な宝物のようなひとときを伝えてくださって、まっつんさん、ありがとうございます。 ナガコウがコルクボードに貼っているたくさんの写真の中には、私が彼にあげた写真もあって・・・。 それを見たら目頭が熱くなって涙がこみ上げてきました。←変なの(^_^;) 家を離れて寮で暮らしながらサッカーと高校生活を両立するには、たくさんの楽しさとともに、きっとたくさんの苦労があったことでしょう。 サッカーのことでも、これは私の想像に過ぎないけれど、札幌U-15での活躍ぶりからすると、U-18に進んでしばらくなかなか試合に出れなかったこととか、ナガコウより注目を集める選手が同学年にも複数いたり、後輩でも代表に招集されたり有名になった選手がいたり、心中複雑で辛い思いをしたこともきっとあっただろうと思います。 試合に出始めた当初にはおっかなびっくりな感じのプレーだった試合もあったり、自分のプレーを振り返って落ち込んだりしたこともあったかもしれないと思います。←決めつけて失礼だったらごめん。 そして何より、同期から5人もトップに昇格する選手が出たことは、嬉しい反面悔しい気持ちだってあっただろうと思います。(そうじゃなきゃおかしいよね。) でも私が見かけるナガコウは、いつでも明るくて、周囲への気遣いを忘れなくて、にこにこして「ホントにいい子」でした。選手同士の関係は傍から見て想像するしかないけど、きっと後輩にとっても優しい頼れる先輩だったんじゃないかなあと思います。だって話しかけたり相談したりしやすそうですもん(笑)。 札幌U-15時代に高円宮杯U-15で勝ち進んだとき、キャプテンマークを巻いたナガコウの写真がゲキサカで大きく載ってるのを見つけ、大喜びでサポ仲間に知らせ、にまにまして眺めたっけなあとか、高1の冬の広島遠征のとき、せっかく初日の試合に出たと思ったら相手選手と激突して顔を打って交代となっちゃって、なのに試合の合間に病院から帰ってきたら心配する私にわざわざ「鼻、折れちゃってました~。」って笑顔で教えてくれたっけ・・とか、妙に昔のことを思い出してしまいました。 大きな声でコーチングしてチームを引っ張り、局面に応じてチームのみんなを元気づけたり引き締めたり頼もしいキャプテンで、相方の奈良くんとはまた違う持ち味でコンサU-18の堅守を支えたDFのナガコウのことは、きっと多くのコンササポーターが忘れられないでしょう。 ・・って何気なく書いてますが何よりも私自身が(笑)。 ナガコウのプレーを見つめて過ごしてこれたここ数年は、ひときわ楽しくて幸せな時間でした。本当にどうもありがとう。別に私に見せるためにサッカーをしていたわけじゃないことは承知ですけど、それでもあえてありがとう(笑)。 これからもナガコウのプレーを見にいくことはきっとできると思うので、その機会を楽しみに待つことにします。新人だからといって臆したりせずに(しないって)ちゃんと試合に出てね。 そしてぜひチームをJFLにあげて、バンバン活躍して、チームごとでもいいしナガコウ個人ででもいいからJリーグに殴り込みをかけてください。 ナガコウのいるチームとJでダービーなんてなったらすっごい幸せだと思うし、ナガコウがいずれ再びコンサの選手になったりしたらもっと幸せだと思う。←私が。 どうぞ怪我なく充実したサッカー選手生活をながーく続けられますように。心から応援し、祈っています。 ナガコウの新しい出発に幸あれ。がんばれ~~~。
2012年02月01日
今年も、親切な横浜F・マリノス公式サイトのチームスケジュールページにマリノスユースの遠征・試合日程が早くから記載されていたので、「ほうほう。2/11(土) 10:00からマリノスユースとコンサユースの試合ね。会場は呉陸上競技場ね。他にガンバとジェフと当然広島が参加するわけか。どうやら土日2日間だけみたいね。」と思っていたわけですが。 そして私も広島へ馳せ参じるべく下準備を進めていたわけですが。 そろそろ日にちも近づいてきたので、コンサの他の試合スケジュールも知りたいと、HFCに問い合わせてみました。 (いつもご親切な対応をありがとうございます。) 【札幌U-18広島遠征 練習試合日程】 2012/02/11(土) 10:00 vsマリノスユース @呉陸上競技場 13:00 vsガンバユース @呉陸上競技場 2012/02/12(日) 09:00 vsジェフ千葉U-18 @呉陸上競技場 11:00 vs広島ユース @呉多目的広場 ユースくんたちにとっては、久々の芝生の上でのサッカーになりますね。 充実した遠征になりますように…。
2012年01月28日
昨シーズンはトップもユースも目次エントリをほったらかしのままで過ぎてしまったので、遅まきながら今になって整理を始めています。 去年のユースの試合観戦記は未了のものも多くてなんとかしなければ・・・なんですが、それとは別に「ザ・インタビューズ」で書いたものを<当時考えていたこと>の記録としてこのブログにも残しておこうと思います。
「ザ・インタビューズ」とは、匿名でいただいた質問にそれぞれが「インタビューを受ける側」の立場になって回答して楽しむサービスを提供するサイトです。去年の9月ころ大流行になって私も質問したり回答したり盛り上がったんですが、このごろはすっかり下火・・ですね。登録メンバー同士での質問のやりとりが少なくなったせいか、運営者側から自動的に質問が送られてくるような状況で。でも今でも(運営者からのじゃない)ご質問があれば喜んでお答えしたいと思っています。お待ちしています。→こちらから
以下は私の「ザ・インタビューズ」記事からの転記です。あちらで読んでいた方は二重になってごめんなさい。
質問:高円宮杯がプレミアーリーグとなった影響は今のところありますか? 【私の回答】(2011年09月14日時点) (ちなみにこの時期は、全18試合のうち第9節までの前半戦(7/16終了)で好調な成績を収め、約1か月半の中断期間を経て後半戦が再開して2試合(第11節まで)を終えたところでした。再開後は2試合とも引き分けで・・。ヴェルディやレッズと熾烈な首位争いを繰り広げていました。) コンサユースにとっては「おおいにある!!」と思っています。 コンサユースは例年、雪が積もって外でサッカーができない2月や3月に関東や広島に遠征して練習試合をする以外は、シーズンが始まってからは全国レベルの対戦相手との試合を経験するのが夏のクラセンが初めてになるというスケジュールでした。 地理的条件から、ふだん練習試合をできるのは道内のチームだけになってしまうので。
だからクラセンの初戦は毎年立ち上がりにおたおたして。ガツンとくる相手にびっくり腰が引けた感じで始まるのが常でした。試合途中でようやく相手のプレスの強さパスの速さに慣れてきて対応できるようになる…という感じでした。そうなるとどうしてもクラセンのグループリーグを勝ち上がるのが難しく、強い相手との対戦経験を多く積むチャンスや晴れがましい経験をするチャンスを得られません。それよりさらに残念なのが、そのため夏までの時間を漫然と過ごしがちになってしまう傾向があり、その期間が非常にもったいなかったと思います。 もちろん北海道プリンスリーグを勝ち抜くのは簡単なことではありませんし、北海道で優勝して高円宮杯の出場権を得るには、1敗も許されない、場合によっては引き分けすらも許されないとの状況になりますから、毎試合必ず勝たなければならないプレッシャーはあるのですが、それはチーム単位でのこと。試合の局面で選手同士の個人技を含めたギリギリのせめぎ合いができる試合は多くはありませんでした。選手たちの目標は高いところにあり、全国でも高いレベルでやれるようにと考えているとはいえ、実際に、うまい、かなわない、負けたくないと痛感する相手と直面する機会があるか否かで、練習の取り組み方もどうしても違ってきてしまうところはあるんじゃないかと思います。人間ですもの。 でもプレミアリーグの始まった今年は違いました。今年の選手たちは去年からレギュラー格で試合に出ていた選手が多いせいもあるかもしれませんが、プレミアリーグ開幕のヴェルディ戦から始まって毎週試合をこなしていくにつれ、傍目にも選手たちがめきめきと力強くなって成長していくのが目に見えるようでした。 自信もついたでしょうし、サカダイ、サカマガ、ゲキサカなど全国版の媒体に取り上げられることが増えたのも嬉しかっただろうと想像します(笑)。 だから夏前の成長曲線と現時点での到達点を思うと(当社比)、今年のクラセンはどうなるだろう(*´∀`) とホント楽しみでした。 夏も越え、今の時期になると、例年と比べるとかなりチームが熟成した感があります。これ以上はどんな形になるのか、これまでの例からいうと未知数です。今後のチームの伸びしろはあるのかなあと不安に思ったりもしますが、ま、あとは選手個々のさらなる成長に期待!でしょうね。 このようにプレミアリーグはコンサユースにとって良い影響ばっかりと言いたいところですが、反面心配な点もありまして。 今年の春先はプレミアリーグの登録人数が23名までと少なかったこともあって、コンサユースはGK以外の1年生の登録がありませんでした。そしてその後1年生もみな登録されるようになってからも、ここまで1年生の試合出場はありません。 これまではコンサは比較的若い選手の多いチームでした。毎年毎年「来年を見据えたこれからのチーム」と評されるほど(笑)、1年生からたくさん試合に出場する選手が多くいました。 去年までなら、まず道内の試合(プリンスリーグ)で少しずつ出場機会を得ていって、力をつけていき、夏のクラセンのころにはスタメンで出場する1年生も珍しくなくなっていました。 けれどレギュラーメンバーでさえ毎回ぎりぎりのところでしのぎを削るプレミアリーグだと、経験のない1年生を出場させる余裕がなかなかないのでしょう。この点、将来的にはどういう影響が出るだろうとちょっと不安の種です。 そこを考えて今年からBチームは札幌ブロックリーグにエントリーして公式戦をこなしていますが、正直ちょっと力の差がありましたねえ。大勝する試合の連続でぶっちぎりで2部優勝でしたから、経験値を積むには物足りなかったかもしれません。上級生に頼らず、自分たちで全部やるんだというプレーに対する責任感や積極性みたいのは育まれたかもしれない。来年はブロックリーグ1部に昇格し、そこでも勝てば再来年にはプリンスリーグに昇格できるはずですから、そうなったら十分にBチームメンバーの試合経験としても機能するようになるでしょう。それまでの工夫が大事かな。 2011-09-14 07:00:06
質問:札幌のユースはなぜ強いんですか? 【私の回答】(2011年9月29日時点) (コンサユースは第12節にとうとう初黒星をしかもホームで喫し、その次の尚志高校に辛勝しました。前期の対戦では悠々と勝てた相手でも、力の差は縮まってきているんだなあと実感していたころです。 コンサU-18のことに限定して(U-15のことはあまりわからないので)、あくまでも「今年の」好結果について書いています。) コンサユース、今年は特に好結果ですもんね。今のところ。 なぜだろー。 私なりに考えられる要因をいくつか挙げてみます。 ◆最初からチームの完成度が高かったこと ユースはトップチームで活躍するプロ選手を育成するのが主な目的の機関ですから、ユースの大会でチーム自体が好成績を残すことよりも、個々の選手が力を伸ばすことを優先していると思います。 もちろん育成するのは試合に勝つための選手ですし、「勝ちたい強い気持ち」自体が選手として身につけるべき個の力でもありますから、毎試合、選手たちは1試合ごとに全部全力で勝とうとしますし、勝つことを求められます。勝つことでしか得られない成功体験は成長の貴重な糧になりますし、勝つことによってより強い相手と真剣勝負する機会に多く恵まれますから。だから好成績より育成が目的とは言っても、「勝たなくてよい試合」があるわけではないので、その点は誤解のないようにお願いします。 そのうえでの話ですが、通年でユースの試合を眺めていると、特に選手の起用やポジションに関して素人なりに考えることがありました。例えば有望な、経験を積ませたい1年生には春先から少しずつ出場機会を与え、増やしていって成長を促しているんだなとか、3年生の進路がおおむね決まるころを過ぎると、3年生より1、2年生の方が優先して使われるようになるんだなとか。ポジションをしばしば変えて慣れない位置でもプレーさせて、うまく機能しないことも含めいろんな経験をさせているんだなとか。(傍から見ているだけですから、怪我とか体調不良とか学校行事の都合とかプライベートな事情とかそういう前提事情は知らないまま、試合に現に出場している選手が誰か、だけを見ての理由の推測ですから、まったく的外れなものも相当あるかもしれませんけど(笑)。) ここ数年のコンサユースのサイクルは、春に新しい1年生たちが入ってきて雪が溶けてようやく外でサッカーができるようになるころ北海道プリンスリーグが開幕し、7月半ば過ぎまで続きます。その期間は新しいメンバーでの実戦経験を積んでいくことと1年生を代わる代わる試合に慣れさせることが並行して進みます。メンバーもポジションも流動的です。プリンスリーグは優勝することが必須(=じゃないと秋の高円宮杯の出場権を逃してしまうことになる)ですから、けっこうギリギリの試合もあったりしてドキドキの日々です。無事それが終わると次は夏のクラブユース選手権@J村のシーズンです。 クラセンではその年のチームが初めて全国レベルのチームと対戦することになります。北海道とは違う本州の暑さも大敵ですが、それよりももっと、相手の早いプレス、速いパススピード、強い当たり、簡単には勝てない足元勝負、体の使い方、そして時には「ずるいプレー」に、面食らったり戸惑ったりします。毎年初日の試合の前半くらいまではおたおたびっくりしつつプレーしているような印象を受けます。あんまりよい成績を残せないことが多い大会ですが、この大会を経てチームがひとまわりたくましくなるような気がします。そして秋に始まる高円宮杯は、コンサユースにとって「いよいよ本番」。これまで培ってきたチームプレーとか、選手個人の力を全国の舞台で思い切りぶつける大会になります。 これを過ぎるとJユースのグループリーグがあるのですが、このころになるとかなり1、2年生の起用が増えて、クラセンのころとはチームの様相がずいぶん変わっている感じになります。 長々と書いてきて何が言いたかったかと言うと、ここ数年のコンサユースの平均的なサイクルでは、チームは常に新しいメンバーで形成途上であり、常に若く経験の少ない選手が混じっており、完成形と見えたときにはもう新しいシーズンに突入している、状態でした。 しかし、今年のチームは趣が違うのです。 遡ること約2年前になりますが、一昨年の夏クラセンが終わったあと、試合に出るメンバーと出場ポジションがずいぶん変わりました。クラセンで真剣勝負の体験を経てこのまま高円宮杯へ向けて熟成していくのかと思ったら、直後の知事杯から選手のポジションもずいぶん変わり、当時1年生だった(今の3年生の)奈良くん(CB)や拓馬(ボランチ)はそのころからずっと中軸のポジションで出場しています。 翌年(つまり去年)は1年生で最初からレギュラーになる選手が多く、公式戦のメンバーのほとんどが1、2年生という状態が続きました。3年生で試合に出てるのはFWの三上陽輔、MFの菅原康介、GKの松原修平の3人だけという感じで。ですから今年のチームのほとんどの選手は去年から恒常的に試合に出ていた選手なのです。 そういう意味で、今年のチームは春先から例年と熟成度が違いました。雪解け前の春先の広島遠征でなんだかすごく広島を押し込んで勝ってしまって驚いたのは、たぶんこの連携・チーム熟成度の違いがあったからなんじゃないかと思っています。例年なら「新しいチーム作りの試行錯誤時期」にあたる旧プリンスリーグのシーズンに、今年はプレミアリーグで継続的に全国レベルの相手としのぎを削る対戦を重ね、互角以上に戦える環境がさらにチーム力を向上させるという好循環を招いたと思います。もっとも、この点を考えると、今年ここまで1年生の試合出場がないことが来年どう響いてくるのか、不安びくびくなんですけど。 さらに言うと、今の2年生、3年生の中心選手にはU-12からコンサ育ちの選手が多くいて、U-12からじゃないとしても、ほとんどは札幌U-15からU-18へ進んだ選手です。長い選手同士で9年間一緒ですし、6~8年間一緒にプレーしている選手たちがごろごろいます。互いの特徴はわかりきっているはずですから、そりゃ連携もよくなりますよね。 ◆良い選手が揃っていたこと 今のメンバーのほとんどが去年からレギュラーだった大きな理由は、それだけの選手が揃っていたからでしょう。たぶん。選手の能力を見極める力は私にはありませんから、監督が試合に出す選手を見てそう思うだけですけど(笑)。 どうして今年の2年生、3年生にこんな多くの能力の高い選手が揃っていたのか。 偶然かもしれませんw 無理矢理推測?するとしたら、今の3年生(貴之、貴哉)が小学校4年生でU-12に入ったのは2003年にあたります。ゴメスや夢実や一希や彰吾の学年だと2004年。日本中が日韓W杯で盛り上がっていた2002年ころとか、コンサドーレが岡田監督のもとJ2で優勝した2000年や、札幌ドームが開業し、J1にいたコンサドーレの観客がうなぎ登りだった2001年ころには、北海道でサッカーを始める子供たちも多かったことでしょう。今のコンサユースの主力選手はそのころの子供たちにあたるんじゃないかなと思ってます。 ・・・となると、その後日本ハムファイターズが札幌に移転して、マスコミの熱狂ぶりもそちらに移ってしまってからの後の世代はどうなんだろ?とちょっと心配になるところでもありますけど(汗)。 ◆ユースで選手を育成する基盤が充実してきたこと 北海道サッカークラブ(コンサドーレの運営会社)が財政的危機に瀕して、「5段階計画」と称する経営立て直しとチームの長期的強化のための計画を打ち出したのが2003年シーズン末。計画初年度がスタートしたのが2004年のことでした。ユースに力を入れて自前で選手を育成していく方針はたぶん以前からあったのでしょうが、この計画で改めて、クラブの基本方針として方向性が確立されました。貧乏な財政の中でもアカデミーには(比較的)大きな予算を割き、アカデミー専用の練習場とかユース選手用のバス、自宅から通えない選手のための寮の設備など、少しずつ育成環境を充実させてきました。物的設備だけじゃなく、育成にあたるスタッフの充実も大きく前進していることでしょう。現在のU-18の四方田監督は、1999年にトップチームのコーチとしてコンサドーレにいらしたのですが、2002年からはU-18のコーチになり、2004年からはU-18の監督としてユース選手の育成にあたっています。数えたらもう今年で10年目になりますね。北海道のこの年代の子供たちを多く見てきて、さぞやたくさんのノウハウ蓄積があることでしょう。U-12監督の浅沼さんや札幌U-15監督の名塚さんも長く指導にあたってくれています。 アカデミーに力を入れた地道な積み重ねの蓄積が、こうして花が開いてきたのかなと嬉しく思います。サポとしてはこのままずっとずっと長く続けていただけますように・・・と願っています。 2005年4月時点での四方田監督インタビューを読み返すと、着実に進んできたことが感じられて嬉しくなりました。 2011-09-29 07:37:10
今振り返ってみると、このころは、素晴らしい内容で堂々と完勝していた夏前の状況とは違い、苦しくなってきたなあ、チーム力の差が縮まってきているなあと感じていた時期でした。その後チームは勝ったり負けたりを繰り返しつつ、怪我やトップへの帯同で抜ける選手も出てきたし、さらにシーズン終盤には例年よりかなり早い積雪のせいで外での練習ができないなどの苦労もしました。シーズン終盤の夏や秋ころには見られなかった「走り負け」みたいな試合展開は、少なからず積雪の影響があったんじゃないかなあと素人ながら思っています。 でも、そういう苦労も選手の力を伸ばす栄養になるとも実感しています。だってたとえばシーズン終盤の彰吾の頼もしさときたら、夏のころには想像もできないほどでしたもん(って例に出したら失礼かしら?)。ナガコウの頼もしさも奈良くんの不在により一層磨かれた感があったし。 そして何より、GO FOR 2018 CUP を見ての新発見でしたけど、プレミアリーグで去年出場機会のなかった1、2年生たちも、しっかりとたくましくなっていることがわかりました。 この回答を書いたころに私がしていた心配は、きっと杞憂だったのだと思います。思いたい!(笑) 2012年のプレミアリーグはどういう展開になるでしょうね。 きっと去年以上の好成績(つまりチャンピオンシップ優勝?)をあげるぞーと選手たちは燃えていることでしょう。 熱い戦いと熱い選手たちがたくさん見れるといいな。今からもう待ち遠しい限りです。
2012年01月23日
2011/07/27(水)14:00 @前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場 adidas CUP 2011 第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 決勝トーナメント 準々決勝 コンサU-18 1-2(0-2、1-0)名古屋グランパスU18 (45分×2) 得点者:高原 幹(名・41分)、高原 幹(名・45+1分)、前 貴之(86分) 大会公式サイトの試合結果速報は→こちら 試合公式記録は→こちら(PDF) 大会公式サイトトップページは→こちら ひぐまさん撮影動画による試合ハイライトは→こちらから
約半年の時を経て・・・。記憶は無事蘇るのか??(^_^;)
グループリーグ3試合目を終えて、コンサは2勝1分。Fグループ1位で決勝トーナメントに進みました。準々決勝はBグループ1位の名古屋U18と対戦です。会場の前橋総合運動公園陸上競技場に着きました。 今年のクラセンは酷暑で名高い群馬県で開催されるということで、始まる前から暑さには戦々恐々でしたが、幸いグループリーグの3日間は、想定していたよりはマシな暑さで済みました。マシったって北海道人にとっては信じられないような暑さであるには変わりはないのですが、現実的にもっと地獄状態も想定されていたのもので。 ・・・でも。 とうとうやってきましたよ、まさに「酷暑」が。 今日さえやり過ごせば次の準決勝からは会場が三ツ沢に移りますから、あとは何とかやっていけるだろうと思っていたのに、そう甘くはなかったようです。
(バックスタンド側に設置された大会看板と得点ボード)
前橋総合運動公園の陸上競技場は、メイン側にこじんまりとした観客用スタンドがあり、バック側は芝生席になっています。芝生側はほとんど傾斜もありませんから、当然メイン側のスタンドに座る・・・・と思ったのですが、難点はこの暑さ。 ただでさえ暑いのにギラギラ太陽を遮るものひとつないスタンドの上はまさに灼熱地獄状態です。じっと座っているだけでも「殺人的に暑い・・・」と弱音が口をついて出てきます。もしかしてピッチの上はこれ以上暑かったりする? 選手たち大丈夫??(大丈夫じゃないよね・・。) 会場では大会運営者から観客への注意事項として、熱中症には十分注意するよう繰り返しアナウンスが流れます。また、通常は閉鎖しているバック側の芝生スペースを本日は開放するので、少しでも日陰になっているバック側へ移動することも考えろと(丁寧な言葉で)呼びかけもありました。 私たちは「どうする・・?」と迷った末、とりあえず(頭や首を冷やしつつ)しばらくここで見始めて、途中でどうしてもキツくなったら向こう側へ移ろうということにしました。 座っているだけでクラクラしてくるんだけどね。サウナの中に座っているようです。選手たちはトラックの外側の、少し木陰になっている場所でアップをしています。
スタンドからは陰になる位置なので、近くに寄っていっても誰がいるのかよく見えませんが、そんなの(←サポによるメンバーチェックの可否)はいいから少しでも涼しく体力温存できますように・・と祈る気持ちです。 ・・・のわりには、みんなけっこう元気そうですけどね。若いってすごい。
グラウンド外でのアップを終えた選手たちがコンサベンチのテントのところに戻ってきました。ユース支援企画でチームに差し入れしたボトルジャグとか、使ってくれてますねー。 なんだか嬉しい。ニマニマ。
両チームのテントの中間には大会運営者や審判員・記録員用のテントも設置されていました。 無人のテントのところへ奈良くんとゴメスが寄っていって何やら覗き込んでいます。 何してるんだろ??と思ったら、ふたりはコンサのベンチに戻っていって「36.1!」と言いました。 うげ。それって気温だよね? 温度計を見ていたのね? (試合前のこの時点ではこうでしたけど、試合の公式記録では37.2℃になってますね(>_<))
そしてピッチに入って試合前のアップ開始。 夢実はなぜか長袖の練習着を着ています。 謎です。
さあ、いよいよ試合です。 話をしている監督の姿はテントの陰になって足元しか見えませんが、声はこちらまで聞こえてきました。 「暑いときは誰もが苦しいし、走りたくない。走り負けんな!お前たちの方ができる。」という趣旨のことを話していました。 うん、うん。 いくら名古屋の子たちでも、この暑さの中で走るのはきついでしょう。
道民はさらにきついかもだけど。苦しいのはお互いさま。きっとやれる。がんばれ。 と、心の中でエールを送ります。 ・・・にしても暑いわ。(^_^;)ひとりずつチェックを受けて
選手証も確認されて
ピッチに向かいます。 さ、がんばれ~。
選手入場
選手入場の続き
まずは整列
列の続き
の続き。
互いに握手して
挨拶をします。
コイントス コンサのキャプテンはナガコウです。
前半開始時の円陣
名古屋の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 14神田夢実 7鈴木貴大 11榊翔太 10荒野拓馬 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 (控え) 1今岡亮介、9近藤勝成、13津川暢彰、15中川雄貴、17中原彰吾、18下田康太、24内山裕貴 (交代) ハーフタイム 鈴木貴大 → 中川雄貴 後半31分 神田夢実 → 近藤勝成 後半39分 小山内貴哉 → 下田康太 試合が始まった時点では、確かに↑なフォーメーションだったと思うのです。 「あら?夢実がFW?」「夢実とターボの2トップ?」「翔太が左サイド??」 どうしたんだろ。 ・・・と思ったので。 でも前半3分ころ、気がついたら翔太とターボの2トップになって、夢実が左サイドに下がっていました。 どうしたんだろ。謎です。見間違いではないと思うけど。(^_^;) 7鈴木貴大 11榊翔太 14神田夢実 10荒野拓馬 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 <試合開始時の名古屋のメンバー> 9高原幹 18森勇人 11岩田考弘 6奥山政幸 10水野泰輔 7都竹俊優 5佐藤和樹 3ニッキ 4川本拓也 23富田亮輔 1伊藤悠稀 名古屋のCBのハーフナーニッキくんは、コンササポにはおなじみディドの息子さんです。マイクの弟です。 ディドがコンサにいたころは、ニッキはまだよちよち歩きの幼児でしたよねえ。それがこんなに大きくなって・・・と感慨に耽る暇もないほどでかいのです。大会プログラムによると195センチ/78キロとなっていますが、この時期それより伸びている可能性だってあります。 こないだ新潟で行われたU-17日本代表の試合のときは、夢実とチームメイト(→こちら)でしたから「ほんと大きいねえ。」と目を細めていられましたけど、相手チームのCBとなるとそう感心してばかりもいられません。 名古屋のFW高原幹くんは、拓馬と翔太と貴哉くんが参加した静岡J-STEPでのU-18代表合宿を見に行ったとき(→こちら)にいましたけど、うちの蒲生幹(がもう・みき)くんと違って「たかはら・もとき」と読むんですよね。わかっていてもつい「みき」って反応しちゃいますけどw 佐藤和樹くんもJ-STEPで一緒だった選手ですね。
前半6分、ターボが左側からゴールへ迫ります。 いけ~~!
前半7分あたり、ゴメスは中央で相手選手の間を抜きにかかろうとします。 暑いわりにはみんな果敢に動いていき、名古屋ゴールにそんなに近くない位置ではわりとやりたいことができているのですが、最後のところで・・・。やはり高くそびえるCBが邪魔になって・・・。ゴール近くでチャンスをなかなか作れません。 ぶっちゃけ、ニッキだってDFとして格別上手いかどうかは私の素人目にはわかんないんです(爆)。でも「高い」というだけでこんなにもアドバンテージになるんだなあと改めて感じたり。(三浦俊也さんの気持ちが少しわかった気がしたw)
前半8分、名古屋が右サイドタッチラインに近い位置でFKになりました。 こういうときだってゴール前に長身選手がいると嫌ですよね。 名古屋の18番くんが蹴ったボールは一希が頭でクリアして、なんとかしのぎました。 前半10分、一希から拓馬へ、そして夢実へとつながれたボールは最後に翔太へのパスが通りません。邪魔されて。 ナガコウからの長いフィードを夢実がダイレクトでターボのところへはたきます。上手い。 前半12分、名古屋に右サイドからクロスをあげられ、シュートされました。これは阿波加くんがはたき、いったん落としたボールを再度自分で掴んで押さえ込みました。ナイス! この好セービングには観客席だけじゃなく、コンサのベンチからも拍手が聞こえましたよ。 前半12分、奈良くんにイエローカード。 前半14分、ボールを持った相手選手に食らいついていった貴哉くんが身体で負けて?転ばされ、名古屋の左CKになりました。阿波加くんが片手を伸ばしてボールをそらしますが、その先ではニッキが競っていたりして怖さ満点です。 ニッキばかり意識するな私!と思うのですが、ついついドキドキしてしまいます。 前半15分、貴之と交錯した相手選手のファウルになり、コンサのFKとなりました。が、チャンスにはつながらず。 前半18分、ゴメスから夢実へ、夢実からターボへとパスが出ましたが残念ながらオフサイドですって。 前半20分、阿波加くんが1点もののシュートをナイスセーブ!!ありがとう! 阿波加くんはこれでもう2点防いでいますね。 前半20分、奈良くんが身体の強さを見せて相手を追い込みゴールラインを割らせます。 前半22分、給水タイムがとられました。 前半23分、再開後もちょっと苦しい感じで推移します。選手間のバランスがいつもより良くないのかな。もしかすると微妙に動けていないのかもしれません。 前半24分、拓馬が右サイドからシュート。バーの上を越えていきました。これがコンサの1stシュートだったような・・!! 前半25分、ゴメスが相手選手と交錯し、2人とも倒れました。2人とも6番です。が、2人ともOKのようです。よかった。 前半26分、拓馬が相手GKの位置を見てロングシュート。GKはボールを目で追いつつ後ろに下がりつつキャッチします。勢いのままボール持ったままゴールライン越えてゴールになるかな、あるいはCKになるかなと期待した(?)のですが、GKはゴールポストにおしりをつけてなんとか止まり、ゴールにもCKにもなりませんでした。 前半28分、ターボが相手DFの裏へ抜け出していってゴールへ迫ろうとしたところをクリアされ、コンサの右CKになります。蹴るのは翔太。 前半30分、ターボのシュートを相手CKがはじき、右CKになります。蹴るのはやっぱり翔太。CKのボールを奈良くんが競りましたが、シュートには至りませんでした。 全体になんだかちょっとずつパスがずれている気がして、だからいつものようにめくるめく小気味良いパス回しにならないのかなあと思ったりします。パスがずれているのか、受け手の動きがずれているのか。足が1歩出ない感じもします。 前半32分、ターボが鋭い動き出して味方のボールを引き出し、浮き球パスがターボに通ります。チャンス!! ターボはGKと1対1になったのですが、シュートはGKにキャッチされてしまいました。残念~。 前半34分、相手DFが前へ出そうとしたボールが、蹴り損なったのか翔太のところへ飛んできました。翔太はそれを足元でピタッと止めて、反転し、すかさずシュートしました。でも残念ながらクロスバーの上でしたよ。あーあ、惜しい。 前半40分、私もオフサイドかと思ったのよねー。コンサ最終ラインの裏へボールが出て、でもオフサイドぽかったせいか、コンサの選手たちの動きが一瞬止まった感じになりました。名古屋の選手がかまわずゴールへ進み、シュートしてゴールが決まりました。(0-1) 審判がゴールを認めているので、ゴールですよー。失点です。(T_T)
ひぐまさんの動画で見てみたら、コンサのDFはひとり低めに残っていた感じがするから、だからオフサイドじゃなかったんでしょうね。はぅ。
グループリーグでは前後半40分ずつのレギュレーションでしたが、決勝トーナメントからは45分ずつになります。 ロスタイムが2分と掲示されました。 なんとか前半のうちに追いついていければ。 ・・・と思ったのに、前半45分、コンサのペナルティエリアの中で名古屋の選手に抜かれ、振り切られ、振り回されて、ゴールを決められてしまいました。あああ。(0-2)
(名古屋が2点目を決めちゃった) 前半47分、そのまま0-2で前半終了となりました。 ボールを拾えるところに選手がいなかったり、「通れば凄い」パスが途中でひっかかってしまったり。やりたいことはわかるのだけどすんなりとうまくいかないねーって感じです。立ち上がりに飛ばしてキレ味よかった夢実がぱったりと動けなくなっているのも暑さの影響が大きいのかしら。 でも試合開始時よりは少し涼しくなってきた気もするので、後半はなんとか盛り返してもらいたいなあと期待です。
ハーフタイムの間、脱いだユニフォームをこうして干しています。 広げ方などにそれぞれの性格を見てとれるのもおもしろい。 でもね、後半始まるときにユニを拾い上げて、みんな着る前に絞っているのだけど、じょーっと水が(汗ですよね)が流れ落ちるのが見えるんです。どんだけ汗かいてるんでしょ。大変だわ。
後半から中川くんが出そうです。 「半袖の中川くんは中川くんっぽくない」とかマニアックなわがまま言ってはいけません。暑いんですから。
後半が始まる前に、ベンチの前で改めてみんなで円陣を組んで気持ちを高め直します。 うん、がんばれ~。
後半開始時の円陣 ターボに代わって中川くんが入りました。
名古屋のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 15中川雄貴 11榊翔太 14神田夢実 10荒野拓馬 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半1分、貴哉くんにイエローカード。貴哉くんが倒れてしまった勢いで相手にぶつかっただけのようにも思えたのはひいき目ゆえですか。そうですか。 後半4分、一希が低い位置でボールを相手に奪われ、ひやっとします。 後半5分、貴哉くんがゴールラインを割るボールを見送りました。あれ?どうしたの?そのままだとCKになっちゃうよ。余裕で追いつけるのにどうした??とびっくりしたのですが、どうやら貴哉くんはゴールキックになるボールと思ったようです。集中力が途切れてきたかしら。単純な見間違いならいいですけど。 後半9分、貴哉くんが右サイドからシュートのようなクロス。もしかしてシュート? クロスバーのすれすれ上をかすめてネットの上に乗りました。あと少しだったんだけど。 後半10分、ゴメスのパスがちょっと緩かったのかな、低い位置でのパスを狙い澄ましたようにカットされてしまいました。危ないところですがなんとかピンチまでにはならずにしのぎました。 後半13分、名古屋のシュートは阿波加くんが両手でパンチング。名古屋の右CKになります。蹴り入れられたボールはニッキの頭に合ったけれど、ポストの左へ逸れました。よかった。 コンサはなかなかパスが通りません。 名古屋のパスは強くビシッと通ります。 苦しい展開が続きます。 後半17分、コンサの左CK。貴之が蹴ります。 後半19分、少しコンサでボールを回し、最後は貴之のロングシュート。でもこれはあんまりゴールの匂いはせず、とりあえず打って終われ的なシュートでした。 後半20分、どうも相手に振り回されています。うーん・・・。 後半22分、飲水タイム。 後半28分、奈良くんが審判と交錯。審判に抱きつかれて動きを邪魔されてしまいました。ああーん、審判邪魔。でもこれはどこにも不満のぶつけようがなく、奈良くん、なんとかこらえるんだ。 後半28分、名古屋のペナルティエリアの右横からコンサのFKになりました。蹴るのは翔太です。角度のない位置でしたから翔太は直接ゴールを狙うことはせず、ピッチ中央へマイナス気味にボールを蹴り、それをゴール正面から奈良くんが頭でシュートしました。でもゴールの左へはずれて決まりません。
後半31分、夢実に代わってナリが入りました。ナリはトップに入り、中川くんが右サイドに下がって拓馬が右から左サイドへ移りました。 11榊翔太 9近藤勝成 10荒野拓馬 15中川雄貴 6堀米悠斗 5深井一希 8前貴之 3奈良竜樹 4永井晃輔 2小山内貴哉 21阿波加俊太 後半31分、拓馬が左サイドの高い位置から少し戻すように貴之にパスを出し、貴之がグラウンダーのシュートでゴールを狙います。相手GKにキャッチされました。 後半35分、翔太が右からドリブルでゴールへ向かい、相手選手を振り切ってシュートを打ちました。クリアされたはね返りをナリが詰めていきましたが決まりませんでした。 後半36分、名古屋の23番にイエローカード。遅延行為だということだろうと思います。 残り時間が少なくなってきています。
後半38分、貴哉くんに代わってしもっこが入りました。 後ろを削ってでも前がかりにいくぞという合図でしょうか。 貴之が右SBに移り、ゴメスが左SBに下がって、拓馬がトップ下の中盤ダイヤモンドになりました。 9近藤勝成 18下田康太 10荒野拓馬 11榊翔太 15中川雄貴 5深井一希 6堀米悠斗 3奈良竜樹 4永井晃輔 8前貴之 21阿波加俊太 後半39分、翔太がボールを拾い、ドリブルでつっかけて行こうとした足元を名古屋の選手が払うような感じで止めて、ファウルになりました。ゴールに近い位置でしたから、イエローカードが出されました。 ・・・あ。2枚目? ということで、名古屋の23番くんはイエロー2枚で退場になってしまいました。
コンサのFKです。 ボールのそばに立っているのは貴之と翔太。 気配からすると貴之が蹴る感じです。
壁の前にコンサの選手たちが低い姿勢をとってGKからボールの出所を隠します。 後半40分、貴之が蹴ったFKはGKの手をかすめて(少しさわったかな)そのままゴールへ飛び込みました。 直接決めた!!(1-2)
まずは1点返しました。 急いで、もう1点を!
がんばれ、がんばれ。
でもなかなか次のゴールが生まれないままロスタイム3分が掲示されます。 まだまだ。3分あれば3点だってとれるんだから!(爆) …と強がってみても、名古屋は10人になっているだけに、それにリードしてこの時間ですから、守りきるというコンセプトがそりゃチーム全員で共有されますよね。これを突き崩してゴールをこじあけるにはなかなか難しい話ではあります。でもなんとかがんばれ。←鬼 後半45分、しもっこがゴール正面でゴールに背を向けた姿勢で足元にボールを受けました。これを足先でするっと押さえたまま反転し、振り向きざまにシュート。ボールはクロスバー直撃。惜しいっっ!! 後半47分、名古屋はボールをキープし、鳥かごで抱え込んで時間を使います。うーーー(イライラ)。 後半48分、しもっこが放ったシュートが相手選手にあたり、軌道が変わってバーを越えていってしまったところで審判が試合終了の笛を吹きました。最後は猛攻でしたけれど、時間切れです。
(試合終了)
残念でした。お疲れさまでした。
握手
名古屋の選手たちがコンサベンチに挨拶に来ます。
コンサの選手たちが名古屋ベンチに挨拶します。
そして中央でもう一度、礼。 暑い中、よくがんばりました。 暑さのせいにしちゃいけないと思いますし、選手たちはそうは言わないでしょうし、暑いのはお互いさまとも思いますけれど。 でもやっぱり暑さの影響はあっただろうなと甘サポは思ってしまいます。だって本当にシャレにならない、あの中を走り回るなんて信じられないくらいの暑さでしたから。座っているだけでもこんなにキツいんですもの。ましてやふだんこんな暑さを経験したこともない札幌で暮らしている選手たちですしね。 あと1日猛暑になるのを待ってもらえたら、三ツ沢へ進めたら、そしたらきっと優勝だって狙えたかも・・・とタラレバの言葉が口をついてきそうです。 でもね、そうは思いながらも名古屋がとっても強かったのも事実です。 コンサは最後の踏ん張りどころで体力が足りなかったんだろうなあと見ていて思いました。総合力ですもんね。 こんな暑い中ではもしかして何もできなくなるんじゃないだろうかという試合前の懸念と裏腹に、選手たちは思ったよりよくがんばってくれました。こういう暑さを経験しておくのもこの先のサッカー人生にとって役に立つことかもしれません。 それに考えてみれば、U-18のクラセンが群馬県で開催されると知ったときかなり本気で熱中症の心配をしました。実際に、場合によっては命を落とすことだってあるコンディションの中での試合となりました。 試合に負けたことは残念ではありますが、選手やスタッフが全員無事に健康を害することなく大会を終えられたことは、それだけでもめでたいことだと本気で思います。 本当によかった。ホッとしました。 とりあえず夏のクラセンはこれで終わってしまいましたが、まだプレミアリーグと冬のJユースは残っていますからね。2冠(優勝)を目指して精進し、突っ走って欲しいと願います。 (今年になってから公式戦で負けたのはこれが初めてですって。今まで負けなしだったんですって。 そういえばそうだわ。すごいことですね。) とりあえずお疲れさま。 とにかく暑かった。 私たちも涼しいところでひとやすみしましょう。ふうぅ。
2012年01月17日
2012/01/15(日)15:00ころから @札幌ドーム コンサドーレ札幌キックオフ2012 コンササポにとっての「お正月」、今シーズンのスタートを告げるキックオフイベントへ、今年もいそいそと出かけてまいりました。 サポ仲間と顔を合わせて「今年もよろしく~」のご挨拶をするのも楽しみですが、ユースから5人も昇格する年とあらば、新加入選手のトーク(新人編)は絶対に見逃せないでしょう。 これが見たい一心で行ったようなものです(笑)。今年はイベント開始時刻がいつもより遅めなので、私の行動開始も遅めモード。会場に着いて、サポ仲間と合流して、グッズショップを覗いたりクラブコンサドーレのポイント景品引き換えの列に並んだりしているうちにそろそろ選手たちの登場時刻となりました。
MCはおなじみグッチーさんと、潮音さんでした。 今回は健作はいないのね。
最初に今年のクラブスローガンの発表がありました。
オフィシャルサイトでも発表になっているこれです。
オープニングは今年もドーレくんとドールズのダンスから。 そして1人ずつグッチーさんの紹介とともに、選手が背番号順に登場します。 1番はぎーさん。2番は日高。それぞれの個性あふれるひと言挨拶を述べて、選手が壇上に並んでいきます。 ぎーさん&たくまH(byノブリン)のチャラ男ぶりとか、キャプテン河合さんの基本定番挨拶ぶりとか、芳賀ちゃんの淡泊ぶりとか。このあたりは私もまだ余裕。ルーキーたちはもっと後でしょうからね。 ヒロは15番のまま。「今年1年も楽しんでいきましょう。よろしくお願いします。」 22番は陽輔。「こう見えて19歳です。よろしくお願いします。」 24番は純貴。「今年もよろしくお願いします!」 去年からいる選手はみんな番号そのままなのね。 25番くっしーは「今年は『奈良さん』に勝てるようがんばります。よろしくお願いします。」 ちょ、ちょっと。 ユースでの奈良くんのプレー
や見た目のあまりの貫禄ぶりに、サポがふざけて「奈良さん」と呼びだしたのがずいぶん広まっていますけど、選手たちにまで浸透しているんですか?もしかして奈良くん、ふだんからそうやってからかわれてます?(笑) でもまあ、笑いに紛わせたくっしーのその言葉は本心でもあるでしょうね。年代別代表の遠征に行ってチームに戻ってみたら後輩に出番奪われていたなんてシャレにならないもの。よしよし、がんばれ。 そしてパパになった慎也くん(26番)の「今年パパになりました~!」という嬉しい報告挨拶に続いてルーキーのトップをきってまずは27番・拓馬が登場。 「えー、こんな声してるんですけど、今年1年がんばります。」 遠くからだったのでステージ上を写しても豆粒だろうと思い、カメラは最初から大型ビジョン狙いです。ステージを見たりワクワクしたりビジョンを写したり、忙しいったら。←喜んでる でも拓馬。声とがんばるのとはあんまり関係ないと思う~w 28番ひっきーは「早く怪我と滑舌を治したいと思います。」ぷぷぷ。怪我はほんと早く治りますように。
29番は奈良くん。 「今年は、櫛引くんに負けないようにがんばります!」 これ、くっしーとあらかじめ打ち合わせていたのかしら。 それともくっしーの言葉を受けてアドリブで決めたのかしら。 どっちにしても、みんなどっと湧いたあと、いいぞ、やれやれ~!って若い選手同士のライバル心を心強く思ったことでしょう。 がんばれがんばれ。どっちも負けるな。←サポはお気楽
貴之は31番。 「がんばりまーす。よろしくお願いします。」 貴之は傾向別グループで言うと芳賀派ですね(笑)。
翔太は33番。 出てきてマイクに近寄って、背伸びしてマイクに顔を近づけるという反則技でサポのハートにきゅんきゅんな一撃を加えてから、 「今年からよろしくお願いします」とちょっと舌っ足らずな言い方でいう翔太。 いやん、翔太可愛い。(*´д`*) で、ユース組の最後は貴哉くんなわけですが・・・。 その前に34番岡山の熱烈マイクパフォーマンス(日高のツッコミつき)があるというのは、ルーキーには厳しい順番だよねw
貴哉は35番。 「岡山さんの後でちょっとやりづらいんですけど、今年1年よろしくお願いしま~す」 うん、よくがんばった。 選手たちとコーチ陣・監督が勢揃いした後は、いったんステージからばらけて各アトラクションに選手が参加する時間帯になります。 今回の私の目的は、ルーキーたちのステージイベントを満喫することと、プロになった5人から初めてサインをもらうこと。目標を絞って優先順位をつけて行動しよう・・・と心に決めていました。 もしルーキーたちがすぐにアリーナをうろうろするようならさっそくサインをもらおうかなと思ったのですが、各場所へイベントに向かう選手たちの中にルーキーくんたちの姿はなさそうです。ステージイベントの準備もあるだろうからもっと後になってからかな? じゃあ、ステージイベントが始まるまでの間に、新しくお披露目されるチームバスを見てこようかな。 新旧2台のバスが並ぶ会場へ行ってみると、バスのところにはくっしーがいて、バスやサポと一緒の写真撮影に応じていました。
新しいコンサバスです。 (写真左側の見切れた部分ではくっしーとサポが写真撮影中。) で、そのくっしーを引率・お世話しているHFCの担当者が睦史だったのですよー。 睦史は「櫛引選手と一緒に写真を撮れますよ~」と見ているサポに呼びかけたりしています。くっしーが写真撮影に応じている時には、少し離れた場所で待って見ています。 お!もしかしてチャンス! 思わず私は「睦史くんの写真、いいですか?」と睦史に話しかけていました。 睦史「ええ、写真撮れますよ。どうぞ、どうぞ。」(と、くっしーの方向へ促す) 私 「いや、睦史くんの写真を。」 睦史「え??僕の??(驚)」 私 「ええ。(嬉)」 新しい方のバスの前ではくっしーがサポとの写真撮影に応じていたので、私は睦史に古い方のバスの前に立ってもらって
ほら、このとおり~。 嬉しーー。 写真をブログに載せてもいいですか?と話しかけたついでに、「マイナーな僕の名前を、どうして知ってるんですか?」「ユースのころから。好きだったんです(*´д`*)」と愛の告白までしちゃったりw (1年生のころから左SBで出場していた、ひよこみたいな髪型の睦史くん。可愛かったよね。とまでは言えませんでしたけど。) いやー、ラッキーでした。 満足、満足、とホクホクしながらアリーナへ戻って周りを見回していると、ちょうど純貴がスタッフに先導されて運動会のアトラクションへ向かっていくところでした。 目の前を通りすぎていく純貴に「あ、純貴・・」と心の中で呼びかけたけれど、インカムをつけて、周囲にサポのさざ波を引き起こしながら足早に歩いていく純貴は、なんだかスターの風格でしたわ。(*´д`*)
ステージ上では新加入選手たちのトークが始まりそうな気配だったので、運動会アトラクションのようすを大型ビジョンで横目に見ながら、ステージの前へ。
新加入選手のトークショー(大人編)が始まりました。 運動会を仕切る潮音さんの声がスピーカーを通して大きくて、ステージの選手の声が聞き取りにくいほどでしたが、大人編ならまあいいや(爆)。 (これがルーキーたちの回なら黙っちゃいられなかったでしょうがw) グッチーさんの振る話題にひとりずつ答えていく選手たち。 イケメンな新加入選手たちに混じって、前俊はひとりまん丸な顔で、ボソボソと小さな声でうつむきながらしゃべっていましたが、グッチーさんにひげが似合ってると言われてくしゃっと笑顔が広がったのを見て、私たちは思わず「あ~、前俊、笑った~。」と顔を見合わせて喜んでいました。今年の抱負を表す漢字には「走」と渾身のネタ(?)を繰り出したのを見て、前俊をもっといじってあげてよグッチーさん~って言いながら笑ったり。 もしかして私たち、前俊に心奪われてしまったかもしれません。 新加入選手トーク(大人編)が終わったら、次はルーキー編ですよね。 わくわく。 待つことしばし、いよいよルーキーたちの登場となりました。 音楽が鳴り出し、ステージの袖から登場したのは、金髪の、グアムドールズの衣装を着た選手でした。 …っていうか、すごい腹筋!! 思わず腹筋に目を奪われて、それが誰なのかすぐにはわからないほどでしたが、金髪縦ロールの顔をよく見ると拓馬でしたねー。 拓馬の腹筋、こんなにすごかったのねー。 続けて奈良くんが登場し、貴之が登場し、翔太と貴哉くんも。
5人で「グアムドールズ3期生」でした。 グッチーさんの仕切りでひとりずつ自己紹介しながら。拓馬は自分の身体のアピールポイントを聞かれて、特にないみたいに答えていましたが、ダメでしょー何かアピールしないと~。プロはアピールが大事でしょう。っていうか、その腹筋でいいんじゃない? 続いて奈良くんは、グアムドールズをやろうとみんなに提案したのは自分だと言い、自らを「ヤスくんの後継者」と自認していました。キャサリンの名前をもらったかどうかは言いませんでしたけど。 そうかそうか。奈良くん、こういうの得意ですか。 そういえばユースでも「踊るキャラ」でしたもんね、奈良くん。 (参考写真)
(2010/11/7 川崎・麻生グラウンドにて)
(サポのコールに合わせて踊る修平と奈良くん) ユースではこういうキャラは連綿と受け継いでいるので来年以降も大丈夫だと太鼓判を押した奈良くん。 ということは、今季のユースも試合後に誰か踊ってくれるというわけね?期待していいのね? 奈良くんの後継者は誰だろ。^m^ 奈良くんはグッチーさんに「身体のアピールポイント」を聞かれて「胸筋」と答えていましたが、ご自慢の分厚い胸筋をステージで披露してはくれませんでした。 えー、普通そこ見せるとこでしょー。(←違)
貴之は、グアムドールズの感想を聞かれて、こういうのは自分のキャラじゃないんで恥ずかしいと答えていました。 たぶんすごく恥ずかしかったのでしょう。なんだか怒ったような表情になっているのがおかしかったです。 でも多勢に無勢、やるしかないよね(笑)。
翔太はキャラを作ったのか天然なのか、まったりと、とろんとした口調で話すのがほんと可愛くて。 グアムドールズのかっこが似合っていると言われて「うれしいです」って、サポのハートをとろかす笑顔を見せて。 もうもうみんな「翔太かわい~~(*´д`*)」の一色になって魅了されていました。 なのにグッチーさんからプレーの特徴などを聞かれると。 サッカーの話になった途端に、一転して張りのある声で、キリッとした口調で、まるで別人のようにしっかりと話し出したのはこれまたサポのハート鷲づかみでしたねえ。 翔太がこんなあなどれない小悪魔キャラとは知らなかったわ。
そして最後は貴哉くん。 んまー、なんて美しい。 こういうの嫌いじゃないんですって。ノリノリでやっちゃうんですって。うふふ、そうだったのか~。 プレーの特徴を聞かれて「スピードのあるオーバーラップ」と答え、それに対してグッチーさんがムラの話を振りました。 オーバーラップならいいお手本がいますよね、みたいな感じで。 すると貴哉くんは、すらっと「忍者走りですね」と口にして、さすが年季の入ったコンササポ(というか選手)ぶりを見せてくれました。 スクールのときから(コンサで)やっていて憧れだったので、トップに昇格できて嬉しいって言うだけのことはありますね。(*´д`*) ルーキーたちのトークが終わり、ふうぅ、これで私もひと仕事終わり。(←何?) 今回の時間配分ではルーキーたちがアリーナをうろうろする時間はほとんど取れなかったのか、残念ながら姿を見つけられずサインをもらうという目論見は達成できませんでしたけれど、楽しいイベントでした。 今年もkappa様のユニはホームもアウェイも素敵だわ・・・と喜んだり、オフィシャルスーツを提供してくださるスポンサーが新しくついて、素敵なスーツのお披露目があったり。
JR北海道バスさまから新しいコンサバスのジャンボキーが矢萩社長に手渡され。 楽しかった~と思いながら帰路についたのでした。 さあて、今シーズンも始まりますね~。 サポはもう少しゆっくりできますけど、選手たちはさっそくキャンプからがんばってくださいませ。
2012年01月15日
2011/12/28(水)12:30 @埼玉スタジアム第2グラウンド 第5回 GO FOR 2018 CUP 決勝トーナメント 決勝戦 コンサドーレ札幌U-18 3-4 柏レイソルU-18 (35分×2+10分×2) 得点:中原彰吾(9分)、柏(18分・PK)、中原彰吾(33分)、柏(64分)、下田康太(74分)、柏(82分)、柏(89分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中の準決勝をPK戦の末制して、午後はいよいよ決勝戦に臨みます。 目指すは優勝!テーブルの上には優勝カップが置いてあります。
テーブルの上部分を拡大するとこんな感じです。 真ん中が今大会特別の埼玉スタジアム10周年記念トロフィーで、左側が優勝カップです。右側のアディダスの箱は大会MVPに贈られるスパイクかな? 優勝カップは持ち回りです。去年優勝したコンサが持ってきて返したものでしょうけど、そのまままた持ち帰りたいものですね。第4回大会優勝チームのリボンがついた優勝カップの大きな写真は大会公式サイトのこちらをクリックしてご覧ください。→ http://gofor2014.net/pic/2011pic/010.jpg
選手入場 決勝戦はFIFAアンセムが流れるなかでの入場です。気分が盛り上がりますね。
整列 ゲームキャプテンはゴメスでした。
柏の選手たち
礼
握手して挨拶
コイントス
ゴメスがエンドを替えることを選んだようです。
前半開始時の円陣
柏のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) 後半24分 松尾雄斗、井端純ノ輔 → 下田康太、濱下賢 延長前半2分 小野能寛 → 近藤諒大 前半3分、夢実が左サイドから粘って相手をかわしてクロスをあげ、ゴール前で誰かが落としたボールをゴメスが正面からシュートしました。決定的なチャンスでしたが、打ち上げてしまいました。残念。 前半7分、ゴメスがパッとボールを拾って夢実へパス。夢実から左サイド前方へ展開したボールにマーシーが追いつき、マーシーは対面する相手の股を抜くパスを出して、一気にゴール前でのチャンスを演出しました。おおおおお、と声をあげちゃうパスでしたが、ゴールには至りませんでした。 前半9分、右からのクロスを夢実がシュート。相手GKが弾いたボールを彰吾が頭で押し込みました。先制です。(1-0)
彰吾のゴールで先制です。
やったーってタッチする赤い手袋の選手が彰吾
(試合中のシーン。左サイドからチャンスをうかがう純ノ輔くん) 前半14分、夢実がドリブルでゴール左側から中へ切り込んでいき、たまらず相手がゴールラインへクリアしてCKになりました。左からのCKを夢実が蹴り入れましたが、GKにキャッチされました。 前半17分、ゴール前でうっちーが頭でクリアしようとしたボールが、地面に弾んで変なバウンドになったのか、ひらりと弾んで柏の選手のところへいきそうになりました。キャッチしようと出てきた阿波加くんが柏の選手と交錯したような感じになりました。 審判が笛を吹いて、えー、阿波加くんにイエローカードが出されています。ということは、阿波加くんのファウルということ? ということは、PKということ?
前半18分、柏のPKです。 決められて、1-1になりました。 阿波加くんがファウルになったシーンは遠い方のゴール前だったのでよくはわかりませんが、そもそもそんなシーンになる前のうっちーと阿波加くんの連携がまずかったように思いました。 うっちーも阿波加くんも互いに声を出しているんだろうになあ。2人ともここは課題ですね。 うっちーがAチームで出場し始めたプレミアリーグの清水ユース戦@J-STEPとか、Jユース準々決勝の広島ユース戦とか、阿波加くんとうっちーが互いにどっちがいくのかおっかなびっくりみたいになっているシーンを思い出したりしちゃいます。そういえば山口国体の1回戦(vs広島県)でも、うっちーと大輔くんの両CBが盛大にかぶり味方同士で競り合っちゃうようなシーンが頻発しているのを見て「選抜チームだから連携は難しいよなあ。・・・・って、チームメイトじゃないかい~っ」と心の中で自分に突っ込んでいたことまで思い出しました。あ、山口国体の試合レポまだ書いてないや。 ・・・って話が逸れました。 前半21分、夢実がキレキレでゴールに迫り、夢実のシュートをGKが触って左CKになりました。そのCKを自分で蹴る夢実。 前半23分、あぶねっ!という決定的なシュートをうっちーが身体でブロックして防ぎました。うっちー、ありがとー。 前半26分、マーシーが相手DFの裏へ抜け出して、ゴール前までのスペースを独走しましたが、ゴールにはなりませんでした。
(前線を走り回る松尾くん)
(ゴールに迫るマーシー) 前半27分、柏ペナルティエリアの左横で松尾くんが倒され、そこからFKになりました。夢実が直接ゴールを狙いましたが、GKがパンチして反対側のタッチラインへ逃れました。 前半28分、夢実からゴメスへ、さらに彰吾へと流れるようにボールをつなぎ、彰吾のシュートはちょっと弱かったかな。GKにキャッチされました。 前半30分、彰吾が相手ボールをカットし、ドリブルでゴールへ迫っていきます。いいぞいいぞー。 前半31分、右サイドの小野くんが高くあがっている裏をとられそうになりましたが、相手が後ろにボールを戻してくれて助かりました。あれはもしかしてトラップミスだったんだろうか。 前半32分、永坂くんと阿波加くんが「どっちがボールに行くの?」状態になってしまい、対応が遅れてピンチを招きました。相手のシュートが枠をはずれて助かりました。 ここまでは一進一退の攻防という感じです。 前半33分、中盤でたくさんの選手がいっぱいいろいろ絡んでチャンスをうかがい、左サイドから松尾くんがシュートを狙います。打とうとして打てなかったんだったかな、打ったけど相手DFに当たったんだったかな、こぼれたボールが転がって、ゴール右手前にいた彰吾の足元に入りました。ボールが思ったより足元に入りすぎてしまったのか、彰吾はちょっともたついた感じになったけれど、それでもえいって感じで打ったシュートがきれいに決まりました。(2-1)
やったーー!
彰吾の勝ち越しゴールです。 リードを保ったまま、前半36分、前半終了となりました。(2-1)
ハーフタイムのコンサベンチ
後半が始まります。 ハーフタイムでの選手交代はなさそうです。
みんながんばれ
後半開始時の円陣
柏の円陣のほどけたところ
コンサのキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 32松尾雄斗 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 後半開始早々の0分55秒にさっそく寛之のシュートがありました。GKがキャッチしましたが、入りはオッケーです。 でもそこから後半10分くらいまで、どちらが優勢ともいえない五分五分の展開が続きました。やっぱり柏は強いねえ。コンサがボールを好きなように回せません。 後半11分、寛之が上手いボール扱いで相手に囲まれつつもボールをとられず、いいところへパッとパスを出します。素敵。パスに合わせて夢実と純ノ輔くんが駆け上がりました。素敵。 後半13分、彰吾から小野くんへパス。小野くんは対峙する相手をひとり抜いてからゴメスへパス。ゴメスからマーシーへボールが出され、マーシーがアーリークロスをあげましたが、前線で待っていた松尾くんがオフサイドだったようです。惜しい。胸のすくようないい展開でした。 後半13分、ボールの出しどころに困った夢実が、遠目から「仕方ないからとりあえずシュートで終わっとけ」みたいなシュートを打ちました。 ・・・と思ったのですが、ボールはぐいーんとゴール右上隅へ向かい、あわや入るかと思いました。や、入っていいんですけど。ボールはゴール右上隅のほんの少し上をかすめて外れてしまいましたけど、あんな素敵なシュートになるなんて意外でした。 マーシーがよく走り回ってボールを引き出す動きも素敵です。マーシーが絡んでチャンスを作る場面が増えてきました。 後半16分、松尾くんがドリブルで相手を抜いて抜いて。あら素敵。抜いたところから彰吾へパスを出し、彰吾がマーシーに展開して、最後はマーシーのシュート。GKにはじかれましたが美しい流れでした。 でもチャンスの後にピンチあり? 柏GKがはじいたボールを柏の選手が大きくクリアして、そこからカウンター攻撃になりかけました。ヒロが素早く戻って対応し、ピンチに至らずにすみました。 後半18分、小野くんが右サイドを駆け上がり、彰吾にパス。彰吾のクロスを松尾くんがシュートしました。これは決定的でした。決まってあたりまえのシュートでした。弾いたのは相手のGKのミラクルファインセーブといってよいと思います。こぼれたボールを柏がクリアしたところを夢実が拾ってシュート。これも決定的でしたがクロスバーぎりぎりのところでGKがはじき、右CKになりました。 いい流れでコンサのチャンスが続いていますから、追加点をあげて突き放しておきたいところでした。
後半24分、松尾くんと純ノ輔くんに代わり、しもっこと賢くんが入ります。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 相手が強いだけに、試合を進めながらせめぎ合いに慣れ、対応ができるようになってきた感じだったので、もしかするとメンバーが代わったところでそれまでのバランスが崩れ、バタバタした感じになったのかもしれません。 後半27分、するするとゴール前に攻め込まれ、相手に決定的なシュートを打たれましたがこれは阿波加くんがファインセーブしました。 柏の左CKになります。 うまくしのいでホッとしたところでしたが、後半29分、またもやするりとゴール前に入り込まれ、身体を入れかえてコンサDFの前に入られてしまいました。あ、まずっ!やられた・・と思った瞬間、やはりシュートがコンサのゴールネットを揺らしてしまいました。 やられたー。(2-2) これはもう仕方ない。やられた。って感じでした。 後半31分、後ろからのボールを彰吾が上手にトラップ。素敵でしたがそこからうまくチャンスにはなりませんでした。 後半34分、柏が決定機を作ります。打たれたら決まりそうな形でしたが、柏の選手がシュートではなくボールをいったん戻してくれて助かりました。これは打った方がよかったと思うよ。 でもそこから続けて再び攻め込まれ、決定的なシュートを打たれましたが、これは阿波加くんがミラクルセーブ! ありがとう~。この時間に勝ち越しゴールを決められていたら大打撃だったでしょうから、チームを救ってくれたファインセーブでした。 後半34分、小野くんが相手ボールをスパッとカット。そのまま少し持ち上がってから右サイド前方の彰吾にパス。でも彰吾はオフサイドだったようです。惜しかった。残念。 後半35分、夢実からしもっこへボールがわたり、しもっこは相手を抜いて進もうとしたのですが、相手の身体を手で掴んでファウルをとられました。残念。 後半36分、2-2のまま後半終了です。 20分(10分ハーフ)の延長戦に入ります。
延長戦に突入です。 連戦ですし、ここにきて延長戦はきついでしょうが、なんとかがんばって。
もう一度全員で円陣を組んで。 絶対に優勝するぞ!って。
延長前半のキックオフ 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 延長前半22秒でマーシーのシュート。 延長前半2分、小野くんに代わって諒大くんが入りました。このタイミングでどうして?(代わるなら延長前半が始まるときじゃなく?)と思ったのですが、理由はわかりません。小野くんが痛んだようにも見えなかったから、ふつうの選手交代かもしれません。これで輪島くんと幹くん以外全員出場ですしね。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 21阿波加俊太 延長前半4分、彰吾の右からのグラウンダーのクロスを、しもっこがゴール右手前からワンタッチで流し込しこむような技ありシュート。きれいに決まりました。(3-2)
三度目の勝ち越しゴール!
やったー。 延長前半9分、うっちーと永坂くん両CBの間を抜かれそうになり、うっちーが無理矢理止めてイエローカードが出されました。まあこれは仕方ない。止めなけりゃ大ピンチでしたし。 みんな疲れてきてるのかな。動きが重くなり、対応が後手後手になってきている気がします。
柏はここからFKです。 直接ゴールを狙いましたが、バーの上を越えていきました。ほっ。 延長前半10分に延長前半が終了し、すぐに後半に入ります。(3-2)
延長後半のキックオフ 27國分将 18下田康太 14神田夢実 17中原彰吾 28前寛之 6堀米悠斗 19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 21阿波加俊太 延長後半2分、コンサゴール前で混戦になりました。コンサがクリアしきれないでいるところを無理矢理ねじ込まれた感じでボールがゴールに入りました。 もしかして柏のファウルをとってくれたかな?と思ったのですが、審判はゴールを認めています。あらら、またもや追いつかれてしまいました。(3-3) ここで夢実がイエローカードを受けたのは、たぶん審判に異議を言ったんじゃないかなと思います。 そこから双方疲弊しながらも渾身のプレーが続き、残り時間も少なくなっていってこのまままたPK戦になるのかしら・・と思い始めたころ。 延長後半9分、コンサゴール前にあがった何でもないクロスだったのですが、それをキャッチしようとした阿波加くんと、下がってクリアしようとしたうっちーが交錯してしまいました。阿波加くんがつかみかけていたボールがこぼれ、柏の選手に難なく蹴りこまれて失点。(3-4)
失点して倒れ込んでしまったコンサの選手たち。 心身共にがっくりきたのかな。試合中なのにうちの選手たちにしてはちょっと珍しい光景です。 倒れたままでいる選手たちにむかって、観客席から「起きろ!!!まだ終わってないぞ!!!!」と(某熊さんの)大きな声が響き渡りました。 それで選手たちは起き上がり、キックオフでプレーが再開します。 最後は永坂くんが前にあがるパワープレーも繰り出してなんとかゴールをとがんばったのですが、残念ながらタイムアップです。 延長後半10分、試合終了の笛が鳴りました。(3-4)
試合終了
残念だったね。
整列
お疲れさまでした。
優勝した柏U-18の表彰式が行われています。 優勝おめでとう。パチパチパチ。 優勝:柏レイソルU-18、準優勝:コンサドーレ札幌U-18、3位:浦和レッズユース 大会MVP:吉川修平くん(柏レイソルU-18/7番) 主催者の挨拶(お祝いの言葉)の中に「去年ここで優勝して埼スタに戻ってきたコンサドーレU-18」の話が持ち出されるかと耳を澄ましていたのですが、残念ながらそこには触れられませんでした。なーんだ。 でも大会趣旨(→公式サイトのこちら)にある 本大会の決勝は埼スタのサブグラウンドですが、「この埼スタに戻ってこよう」を合い言葉に大会後も各チーム切磋琢磨して成長してもらいたいという気持ち・期待があります。 というのはやはり言われていて、「でも・・・柏は・・・。」と聞きながらモゾモゾする私たち。柏U-18はプレミアリーグじゃなくプリンスリーグ関東に所属だよね。2012年は関東2部から関東1部に昇格したところだよね。「埼スタに戻る(=高円宮杯チャンピオンシップに出場する)」のは無理なんじゃないの・・・? ま、細かいことにはこだわらなくていいか(笑)。 それに大会趣旨で強調しているのは「第1回・第2回大会決勝進出チームが、埼スタに戻ってきて高円宮杯で優勝しています。」なんだから、優勝しなくても決勝に進出しさえすれば「戻ってくる」験担ぎありですもんね。 ・・・ということは、うちじゃん! などとサポはお気楽に考えていましたけど
選手たちはやっぱり悔しそう。 Jユースの準決勝もそうでしたが、こてんぱんにやられたわけじゃないだけに、勝てそうな試合を追いつかれ逆転されての敗戦だけに、悔やまれるのでしょう。
阿波加くんは泣いています。 悔しいでしょうね。 これを糧にしてがんばれ。 嬉しい思いも、悔しい思いも、どちらもいい経験にして積み上げていってね。
もし優勝して、札幌から持ってきた優勝カップをそのまま持ち帰ることになったらそれはそれできっと「一番良い結果になった」と思うのでしょう。けど準優勝になってみると、「今後の成長のためにはこれくらいが一番ちょうど良い結果かな」と本心から思うのですから、サポの性とは因果なものです(笑)。 でも実を言うと、私はかなりホッとした嬉しい気分でこの大会の経過を見つめていました。 今だから白状しちゃいますが、私は、3年生が卒業したあと今度の新チームはどこまでやれるだろう・・・とかなり気を揉んでいたのです。 今の1年生たちは今年公式戦でほとんど出場機会を得られなかったし。(こんなに1年生が試合経験を積んでいない年は近年なかったよね?) 4バックの最終ライン全員がそっくり入れ替わることになるし。(あの最終ラインは鉄壁&技巧的過ぎた。) 春から夏にかけての札幌ブロックリーグの試合を見る限りでは、相手が強くないから大勝を重ねているものの、プレーの内容はレギュラーメンバーと比べるとまだまだ頼りなく見えるし・・。 などと考えていまして。 ですがこの大会で新チームを見てみたら、これまで公式戦で見ることのできなかった選手たちも春先とは見違えるほどにたくましくなっていることがわかりました。たとえば永坂くんとか、小野くんとか賢くんとか、特に2年生に顕著かもしれない。練習を重ねて地道に上手く強くなってるんだなあと、あたりまえかもしれないけれど改めて感心しました。Bチームで何度か道外遠征に出ていた成果もあるかもしれないですね。強い相手と対戦して貴重な経験を積めたでしょうから。 そして大会初日のころに感じた従来のレギュラーメンバーとBチームにいた選手たちの間のぎこちなさは、試合を重ねるにしたがって融けていったように感じ、きっと互いに理解が深まったんじゃないかなあと思います。これからまた新1年生を迎えて新たなチーム作りも始まるのでしょうが、とりあえずここまでのところだけでも今後が楽しみだわ♪と心から思いました。 チームはしばらくオフに入り、選手たちは「ふつうの高校生のふつうの楽しみ」を満喫することでしょう。リフレッシュして年明けに再び活動開始するときには心身共にエネルギー充実しているといいなと思います。 次のユースくんたちの様子を見れるのはいつになるかしら。 今年も2月や3月に道外遠征をするのかな。 新しいチームがどんなふうに変貌を遂げていくのか、楽しみでなりません。3年生になって見違えるように変わって、ぐいぐいっとチームを引っ張っていく頼もしさを見せてくれるのは今年は誰でしょう。 ああ、早くシーズン始まれ~~。(←気が早すぎ)
2012年01月14日
2011/12/28(水)09:30 @埼玉スタジアム第3グラウンド 第5回 GO FOR 2018 CUP 決勝トーナメント 準決勝(Y1位vsX2位) コンサドーレ札幌U-18 1-1(PK6-5) 浦和レッズユース (35分×2+PK戦) 得点:浦和ユース(26分)、國分将(64分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 大会4日目、最終日を迎えました。 予選リーグ最終試合を終えて、コンサはYグループの1位となり、今日はまずXグループ2位と準決勝を戦います。 今日もぽかぽか陽気のよいお天気になりました。この4日間はいずれも好天に恵まれ、見る側にとってはありがたかったです。やる側にとっても、かな? 準決勝の相手は浦和ユースで、勝てば午後から柏U-18vs大宮ユースの勝者と決勝戦(負ければ3・4位決定戦)です。 柏U-18と大宮ユースの会場はすぐ隣の第2グラウンドなので、歓声等で状況がなんとなくわかるかも。選手たちはもう準備万端です。今日は2ndユニですね。
埼スタの第3グラウンドは第2グラウンドとは違って観客用スタンド席はなく、芝生でまったりと観戦する仕様です。 ビデオ撮影の準備がしてありました。 このコートは・・、うちのチームのですね。 しばらくしてやってきたのは幹くんでした。幹くんのコートだったのか。昨日の午前も午後も幹くんがビデオ係だったけど、この試合も? 聞いてみたらFC東京との試合のときに足を痛めてしまったのだそうです。そうだったのかー。残念。お大事にね。
選手入場 先頭はしもっこです。
スタメンは
こんな感じです。
整列 22人中ひとりだけ半袖なのはゴメスです。
握手して挨拶
ベンチメンバー
監督・コーチ陣
コイントス
しもっこが合流して
前半開始時の円陣
浦和の円陣
浦和のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 18下田康太 32松尾雄斗 14神田夢実 25岡田洋平 6堀米悠斗 28前寛之 19濱下賢 29佐々木大輔 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 松尾雄斗、堀米悠斗、岡田洋平、佐々木大輔 → 國分将、中原彰吾、井端純ノ輔、内山裕貴 ボールを回しつつチャンスを窺うコンサ、ブロックを作る感じに構えて守る浦和、という感じの立ち上がりです。
試合中のシーン
前半4分、ピッチ中央、ゴールまで35メートルくらい?の位置からコンサのFKになりました。 ゴメスがここから直接ゴールを狙った(←強気)んですが、ボールは枠をとらえきれず、右ポストの外でした。 前半6分、夢実の左からのクロスをゴール前でコンサの選手2人が待ちかまえてシュートする気満々でしたが、GKにキャッチされました。 前半7分、夢実が右サイド前方にパスを出し、小野くんが駆け上がってボールに追いつき、右サイドを深くえぐって、ゴール前にマイナスのパスを出します。松尾くんが駆け込んで合わせるも、枠の上でした。・・・と思ったらその前に相手に当たっていたんですね。右CKになりました。 前半8分、右CKをゴメスが蹴りました。クリアされたボールからいろいろあって、もう一度右CK。 前半13分、寛之がピッチ中央で相手ボールを足元からカット。素敵!そのままドリブルでゆっくり前へ進みつつ、タイミングを見て左前方の松尾くんへスルーパスを出したのですが、惜しくもオフサイドの判定でした。ギリギリだったなあ、惜しかったなあ。 寛之のパスは縦にぐさっと入る、「その1本でチャンスを演出する」という感じのが多いですね。(*´д`*) 前半17分、浦和の右からのクロスは長身の永坂くんが余裕をもって頭でクリア。頼もしい。きっちり味方につなげるところも素敵です。 前半20分、コンサゴール前で浦和の選手がクリアしたはずボールが、蹴り損ねたのか上に高くあがって前を向いたままの松尾くんの前に流れてきました。ラッキー! 松尾くんはフリーでいたしもっこにパスを出したのですが、しもっこはオフサイドだったようです。残念。 前半23分、浦和の選手が後ろからのボールを頭で自分の前の落としてコントロールし、ドリブルで左サイドから回り込むようにしてゴール前まで侵入してきました。危ない!と思いましたが、打たれたシュートを輪島くんがパンチングしてCKに逃れました。ナイスキーパー。浦和のCKからのこぼれ球を浦和の選手がゴールに押し込もうとごちゃごちゃしましたが、最後はゴールラインを割ってゴールキックになりホッとしました。 前半26分、小野くんのクロスを決定的ないい形で寛之がシュート。惜しくも決まらず、CKになりました。ここまでのところ、決定機はコンサが2回、浦和が1回って感じかしら。 ・・・と思ったのに。 前半26分、その右CKを夢実が蹴り入れ、浦和の選手がクリア・・したところからぽーんと長いボール1本でカウンターになり、逆に浦和にゴールを決められてしまいました。(0-1) あらら。 前半26分、浦和のシュート。失点を覚悟するような流れでのシュートでしたが、ゴール左へはずれてくれて助かりました。 前半31分、相手ボールへ足裏を見せる感じでいってしまった小野くんにイエローカードが出されました。 コンサの選手たちは、後ろの選手も前の選手も、相手を背負っていてもなんとか自力で打開して前を向こうとがんばるので、狭いところでごちゃごちゃする感じになることもあります。でもその分みごと振り切ったり反転して前を向けたりすると、一転してチャンスの匂いが濃厚~!になるので、一瞬も目が離せません。ハラハラドキドキワクワクです。 ふだんからこうやって粘り強くチャレンジするのが大事よね~と思わず(ひいき目で)にんまりしてしまいます。 失点してからはちょっと浦和の勢いを増してしまったかなという感じではありましたが、前半35分、0-1で前半終了となりました。
(前半の試合中のシーン・ボールをもって攻め上がる永坂くん)
(右SB小野くんが高い位置でボールをキープ。右SH洋平とFWしもっこが前へ駆け上がります。 右SBがサイドを高い位置まで駆け上がり、SHは中へ入り込みんで前の選手と流動的にゴール前になだれ込む、という攻撃パターンは新チームも健在のようです。^m^)
(チャンスを狙うしもっこ)
後半は4人代わるようです。
後半開始時の円陣 <後半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 22小野能寛 17中原彰吾 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 19濱下賢 30輪島稜 後半7分、夢実から左サイドをオーバーラップした純ノ輔くんにパスが渡り、純ノ輔くんはシュートのチャンスも窺ったのですが打ち切れず、いったん寛之くんにボールを下げました。ボールを受けた寛之くんは、そこからクロス?だったのかな?シュートかな?ちょっとふんわりした軌道でゴールに向かい、GKにキャッチされました。 後半9分、左サイドを純くんが駆け上がり、果敢に攻撃を仕掛けます。斜め前方のスペースに出したパスはしもっこが1歩間に合わず、ビッグチャンスにするには惜しかったけれど、CKを取りました。右からのCKに永坂くんがゴール前で競りましたが、今度は右CKになりました。 後半10分、右CKを夢実が蹴りましたが、ゴールラインを割ってしまいました。 後半14分、ドリブルでつっかけていこうとしたマーシーが倒され、浦和のファウルになりましたけれど、そこで永坂くんにイエローカードが出されました。異議を言ったりするタイミングでもなかったので、その前のプレーあたりで流していたのが何かあったのかもしれません。 コンサはボールを持つとじわじわと浦和ゴールに迫っていってはいるのですが、なかなか決定機まではいけないという感じです。もうちょっとなんだけどなあ。がんばれ。 後半16分、純くん、夢実、しもっこ、夢実と細かくつないでワクワクしましたが、夢実のトラップがちょっと大きくなってしまい、前を向きたかったところでボールを相手に拾われてしまいました。残念。 後半20分、左CKを夢実が蹴り、永坂くんがヘディングでシュートしましたが、クロスバーの上でした。 後半22分、夢実が変態ぶりを発揮して相手ボールを掠め取り、鮮やかにターンしてパスを出しました。それに合わせて寛之が駆け上がり、ゴール左手前からシュートへのいい態勢に入れそうだったのですが、相手GKが出てきて寛之くんともつれるようにしてボールを抑え、シュートは打ちきれませんでした。惜しかった。 後半24分、マーシーがちょっとぽつんとしているかな。しもっこや夢実や寛之で演出するチャンス作りにうまく絡みきれていない感じがします。自信もって自分からアピールしちゃえ。がんばれ~。 後半25分、こうして目の前で見ると夢実はしみじみと上手いわ。。と感心します。私の近くでビデオ係をしていた浦和の選手たちが「14番うまくね?」とひそひそ話しているのが聞こえて、思わずにまにましちゃうくらいだもの。 後半28分、浦和の左CK。この時間にリードを広げられると苦しくなるから、ここはしっかり守って~と念じるまでもなく、きっちり守りきりました。 そして後半29分、誰のスルーパスだったかなあ、嬉しくてよくわかんなくなっちゃたけど、うっちーや夢実が絡んだ流れからだったと思うけど、スルーパスに合わせてゴール前へ抜け出したマーシーがきっちりとシュートを流し込んで、ゴールを決めました。(1-1)
やったーー!
残り時間が少なくなってきたところでこのゴールは大きい!
中央で吠えているのは寛之ですw
値千金のゴールですね。 「チャンスに絡みきれてないわ」とか思ってましたけど、こうしてきっちりと結果を出しましたね。やるじゃん、マーシー。 後半30分、賢くんに代わって諒大くんが入りました。そのまま同じ位置です。 18下田康太 27國分将 14神田夢実 22小野能寛 17中原彰吾 28前寛之 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 30輪島稜 後半34分、思わず「あぶねーっ!」と言ってしまうようなシュートを打たれましたが、枠を逸れてくれて助かりました。 そして双方ゴールはないまま、後半35分、後半終了となりました。(1-1) 大会要領によれば、決勝トーナメントでも決勝戦以外の試合は前後半(70分)を終わったところで延長戦なくそのままPK戦に入るようです。
ということで、PK戦にもつれ込みました。
浦和の選手たち
コンサはもう一度全員で円陣を組んで
PK戦が始まります。
コンサは守る方からのようです。 わじ、がんばれ~!
浦和は10番から
一人目が蹴って、決まりました。(1-0)
コンサの一人目は夢実です。 決まりました。(1-1) 浦和の2番目は4番くん。クロスバーに当たってはね返りました。(1-1)
コンサの2番目は彰吾です。
きっちり決めました。(1-2) 浦和の3人目は6番くん。 決まりました。(2-2)
コンサの3人目は寛之。 GKのタイミングをずらすような緩いボールでゴール左下隅を狙ったのですが、GKに止められてしまいました。(2-2) 浦和の4人目は2番くん。 決まりました。(3-2)
コンサの4人目はしもっこ。 決まりました。(3-3) 浦和の5人目は12番くん。 決まりました。(4-3)
コンサの5人目はうっちー。 決まりました。(4-4) ここからサドンデスに入ります。
わじ、がんばれ~。 浦和の6人目は8番くんです。 決まりました。(5-4)
コンサの6人目は小野くん。 決まりました。(5-5) 浦和の7人目は11番くん。 低めの左に蹴ったボールを輪島くんが横っ飛びで弾いて、止めました!!(5-5) 輪島くんのかっこいいとこ撮れなくてごめん。
コンサの7人目はマーシー。 これを決めればコンサの勝利です。
マーシーが蹴って
決めました!!(6-5)
みんなが一斉に走り出し
マーシーもみんなを待ち受けようとしたのですが
みんなはマーシーをすり抜けて、ゴール横にいる輪島くんの方へ走っていきます。
マーシーも一緒にみんなで
輪島くんに飛びつく!! よかったねえ、よくやったねえ。
みごと決勝戦に進出です。 決勝戦はこのあと12:30にキックオフです。 第2グラウンドでの試合は柏が大宮に4-1で勝って、決勝戦の相手は柏U-18に決まったようです。
グラウンドからいったん公園敷地内の通路に出ると通路上にスタンドが立てられ、大会の写真が飾られていました。 今年の試合が主ですが、真ん中あたりに去年の大会の優勝チームの写真もあります。
去年の部分はこんな感じ。 思わずここだけじっと見ちゃう。 だって今年の分にはコンサの試合がないんだもの。
しばらく時間つぶしにあたりをウロウロしていたら、掲示板の埼玉スタジアムスケジュール表が目に入りました。
12/4のプレミアリーグ浦和vs札幌 12/17の高円宮杯チャンピオンシップ そして12/25~のGO FOR 2018 CUP 12月に入ってからもう3回目だわ、ここに来るのは。
日程表では大会名はGO FOR 2014 CUP のままのようです(笑)。
その後決勝戦も終わったときには、レッズとの準決勝の写真も張り出されていました。 この写真、きっと公式サイトにも載るかな~って楽しみにしていたのですが、載っていませんね。残念。
というわけで、写真の写真ですけど。 いい笑顔ですね~。
試合中のシーンも。
午後からの決勝戦のようすは→こちらで後ほど。
2012年01月07日
2011/12/27(火)15:30 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 6試合目 コンサドーレ札幌U-18 1-1 大宮アルディージャユース (35分×2) 得点:中原彰吾(30分)、大宮ユース(40分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 午前中の静学戦もきっちり勝って、さああと予選リーグは残り1試合です。最後も勝つぞー。選手たちが準備をしています。 あら、ベンチにはゴメスもいるわ。回復したんですね(←風邪だと決めつけている)。よかった。
選手入場。 この試合のキャプテンは阿波加くんです。
整列して
握手して
挨拶
コイントス 大宮がエンドを選び、交替するようです。むむむ。 相手が本拠地でわざわざエンドを替えてくると、何かあるのかと身構えてしまいますね。
前半開始時の円陣
大宮の円陣
コンサのキックオフで前半スタート <前半のメンバー> 18下田康太 27國分将 14神田夢実 25岡田洋平 28前寛之 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 (交代) ハーフタイム 前寛之、岡田洋平 → 佐々木大輔、濱下賢 後半18分 國分将、佐々木大輔、井端純ノ輔 → 松尾雄斗、堀米悠斗、近藤諒大 立ち上がりからしばらく、コンサがボールを動かし、大宮はそれにプレスをかけていき拾ったら長いボールで裏を狙う、という感じで始まりました。 前半4分の大宮のロングボールはオフサイドです。 前半10分あたりまで、楽しいなあとにこにこしてしまう展開でした。ヒロ、夢、彰吾、洋平あたりが中盤で気持ちよくジグザグにボールを回し、それにうっちーや小野くんも絡んでいって、大宮の選手たちを振り回し、チャンスを窺っている感じなのです。洋平くんがよく動き回ってボールに絡むし、寛之くんのボランチもいい感じ。うっちーは後ろから夢実の前に長いパスを送り、あの夢実を全速力で走らせたりして。あ、「あの」って言っちゃった。だってほら、夢実って自分で走るよりも人を走らせるタイプだからw でもああやって下級生に走らされている夢実も素敵です。むふふ。いい感じのスタートだぞ、この調子でいっちゃえ~。 前半13分、夢実が駆け上がりながら「彰吾!」とボールを呼び、パスを引き出して前へ走ります。残念ながらボールはゴールラインを割ってしまいましたけれど。 前半15分、大宮の左CKは阿波加くんがパンチング。そのボールを受けたヒロが大きく前へ出しましたけれど、センターサークルのあたりに居残っていたマーシーにはつながりませんでした。 前半16分、夢実のパスからマーシーがゴールを狙い、コンサの左CKになります。蹴るのは夢実。 相手GKがパンチングしたのを永坂くんが頭で押し込もうとしましたが、枠の少し右でした。惜しかった。
試合中のワンシーン 前半19分、彰吾からのボールをしもっこが前でポストし、それを拾って夢がペナルティエリア内に切り込もうとしたところで相手に倒され、FKになりました。
ボールの横に立っているのは夢実と彰吾です。
この位置からのFKです。 (写っているゴールはピッチ外に置いてあるもので、本当のゴールは写真左に見切れた位置にあります。) 彰吾が低い弾道でのFKを蹴り、GKが地面に飛びつくようにしてボールを手で弾きました。そのボールを押し込みたいところでしたが、うまくいきませんでした。残念。 前半24分、うっちーが最終ラインでボールを持ち、あえて狭いところを抜けていこうとトライします。うっちーは自分でドリブルしながら相手の密集地帯を突破して前進しようとしたり、ボールを出すときでも「通れば大チャンス!(でもそこ通すのはたいへん)」な縦パスにチャレンジすることが多くて、うっちーのプレーにはハイリスクハイリターン的なワクワクさがあります。きっと、勇気と技術と自信があるんだなあと思います。最終ラインでボールを奪われたり奪われそうになって引き倒してしまったりリスキーなところもあるんだけど、プレーの成功率をあげていければ素晴らしいCBになるだろうなと今から楽しみです。 この試合に限らず、この大会では全体に審判がファウルをあまりとらず、選手たちの技の攻防や肉弾戦を尽くさせているように感じました。多少のことがあっても倒れずに負けずに立ち上がってがんばれ。と。 だからなお、選手のチャレンジの結末がその場で見れて、見ている方には楽しかったです。選手は大変だったかもしれないけれど。 前半28分、彰吾が足元に吸い付くような華麗なボールキープで相手を背負ったままくるりとターン。前を向いてしもっこの前へ強いグラウンダーのスルーパスを出しました。走り出すしもっこ。大チャンスの匂い! しもっこがボールに追いつく前に相手DFに止められてしまったのですけどね、惜しいシーンでした。 前半29分、純ノ輔くんが足を滑らせてしまったところから大宮にボールを拾われシュートまで持ち込まれたシーンでは、阿波加くんが正面でがっちりナイスキャッチです。 そして前半30分、とうとう先制点が生まれました。しもっこがゴール前で身体を張ってポストプレー。しもが落としたボールを寛之が受けて、前方の彰吾にパス。彰吾はゴール右手前からズバッと強いシュートを放ち、それが豪快に決まりました。(1-0) 前半32分、大宮がコンサゴールに迫り、あわや阿波加くんと1対1の状況になりそうだったところを、永坂くんがクリアしてCKに逃げました。そのCKはコンサゴール前を素通りして何ごともなく終わり、ホッと一息です。 永坂くんのプレーは春先の札幌ブロックリーグでの試合以来久しぶりに見ましたけれど、なんだかずいぶんたくましくなっている気がしました。体つきもがっちりした感じで。長身がハイボールを競るのに効いているほか、堅実なボール奪取やカバーリングが”チャレンジングな”うっちーといいコンビで、守備に落ち着きを与えています。試合でなかなか姿を見ることができなくても、その陰でしっかり強く上手くなっているのは嬉しい限りですね。こうして選手が「前より素敵になってるわあ(*^_^*)」と感じる瞬間が、ユースを見る醍醐味だと改めて思います。 前半33分、夢実がボールをキープして味方の動きを待ち、中央でフリーになった寛之にパス。ヒロはタイミングをはかって縦の長めのスルーパスで相手DFの間を切り裂きました。うは。 前半34分、しもっこが相手にマークされながらもいろいろがんばって自力でシュートにまで持ち込みました。打ったシュートはGKにキャッチされましたけど、ナイスがんばりです。 前半36分、大宮のシュートがクロスバーを越えていったところで1-0で前半終了となりました。前半終盤の攻防はかなり見応えがありました。
後半開始時の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 18下田康太 27國分将 19濱下賢 14神田夢実 29佐々木大輔 17中原彰吾 23井端純ノ輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛 21阿波加俊太 大輔くんは寛之のいたボランチに入り、賢くんは左サイドに入って夢実が右サイドに移っていますね。 後半5分、大宮が右からのクロスをあげ、ファーにいた選手にフリーで頭で合わせられて、失点してしまいました。(1-1) 振り出しに戻っちゃいましたけど、まだ時間はたっぷりあります。 勝ち越し点をとっていきましょう。
(試合中のワンシーン) 後半13分、ピッチ中央から相手DFの裏へ抜けるスルーパスが彰吾から放たれました。ビシッとした強い速いパスです。マーシーが飛び出しましたがボールに追いつけず、相手GKが拾い上げました。残念。相変わらず彰吾のパスは変態鬼パスです。(*´д`*) 後半15分、大宮の右CKはショートコーナーでした。ちょんと出したボールからクロスをあげられたけれど、それをクリア。今度は右CKになったけれどそれもニアでクリアです。 後半17分、コンサがじりじりとボールをつないでいき、最後は純ノ輔くんのシュートかな?(陰で見えにくいところだったので)、大宮GKがはじいて左CKになりました。 CKを蹴る前に、松尾くんとゴメスと諒大くんが入るようです。 夢実が蹴り入れたボールから再び攻撃を組み立てて、最後は夢実がゴール右前にいたうっちーへ、「はい、どうぞ~」の優しいパスを転がしました。決定的でしたが、うっちーのシュートは打ち上げてしまい、勝ち越し点にはなりませんでした。惜しかった。 セットプレーが終わってそれぞれ自分のポジションに戻ったら、選手交代後の布陣はこんな感じでした。 18下田康太 32松尾雄斗 19濱下賢 14神田夢実 6堀米悠斗 17中原彰吾 22小野能寛 24内山裕貴 20永坂勇人 31近藤諒大 21阿波加俊太
(あれ?半袖?風邪なんじゃないの? ←決めつけ) 後半20分、右CKはさっそく入ったばかりのゴメスが蹴ります。 後半23分、しもっこの遠目からのシュートは枠の左でした。 後半24分、大宮の選手が対応するコンサの選手を抜いて、交わして、ゴール近くへ進んでいき、シュートまで。枠のぎりぎり右でした。あぶねー。 後半26分、ゴメスや夢実や彰吾が絡んで攻撃を組み立てていきますが、シュートまでは打ちきれず、いったん戻したところを最後は賢くんがミドルシュート。クロスバーの上でした。惜しい。後半25分くらいからずっと、息もつかせぬ激しい攻防になっています。コンサが攻めている方が多いですが。なんとかゴールを奪おうとする懸命なプレーが続いていて、見ている方も思わず力が入ります。がんばれ。こじ開けろ。 後半31分、ゴメスのミドルシュートは相手選手にぶつかって高くあがり、GKがキャッチしました。 後半32分、松尾くんがパスを受けて前を向いて進もうとしたところを相手に倒され、大宮の選手にイエローカードが出されます。 後半33分、諒大くん(たぶん)が右サイドからゴール前へパス。松尾くんが走り込みますが間に合わず、GKが先にボールに追いつきます。残念、惜しかった。 後半35分、夢実が粘って右CKをとりました。 夢実とゴメスのパス交換でチャンスをうかがい、なんとかゴールをと狙います、。夢実のあげたクロスを大宮GKがキャッチしたところで後半36分、試合終了となりました。1-1の引き分けです。 最後の10分あまりの怒濤の攻撃は実りませんでしたが、圧巻の迫力でしたわ。
試合終了。 ゴメスは22人中ひとりだけ半袖ですね。(くすくす) あれ?でもゲームキャプテンは阿波加くんじゃなかった?・・と思ったら。
やっぱりそうですよね。
というわけで整列して、礼。 お疲れさまでした。
首位争いをしていた大宮と引き分けでしたので、最終順位はどうなっただろう?と思っていたら。 大宮は午前中の八千代との試合で負けていたとのことで、コンサが予選リーグ1位での勝ち抜けとなりました。 明日の準決勝はXグループ2位の浦和ユースと対戦です。勝って決勝戦に進むぞー。 準決勝のようすは→こちら
2012年01月06日
2011/12/27(火)11:00 @堀崎公園 第5回 GO FOR 2018 CUP Yグループ予選リーグ 5試合目 コンサドーレ札幌U-18 2-0 静岡学園高校 (35分×2) 得点:下田康太(33分)、下田康太(34分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 大会3日目を迎えました。コンサU-18はここまで4試合を終えて4戦全勝と順調です。(+B戦でも勝利。関係ないけど。) 3日目の会場は再び堀崎公園です。選手入場。この試合のキャプテンは賢くんですねー。
整列
本日の1試合目は
こういうメンバーでの
スタートです。
互いに握手をして挨拶
コイントスを終えて
前半開始時の円陣です
がんばれ~
静学の円陣。 静学とは昨夜B戦でやったばかりなので何だか変な感じです。
コンサのキックオフで前半スタート
ベンチメンバーもなにげにチェックしたりして。 というか「今日はゴメスいるかなあ~」ですけどね。 いないみたいですね。 会場にも来ていないということはやっぱり発熱とかかな・・・と想像します。怪我ならビデオ係などの裏方をやってたり別メニューやってたりで姿は目にするだろうと思うので。 <前半のメンバー> 32松尾雄斗 18下田康太 14神田夢実 25岡田洋平 19濱下賢 29佐々木大輔 28前寛之 31近藤諒大 20永坂勇人 22小野能寛 30輪島稜 (交代) ハーフタイム 下田康太、神田夢実、永坂勇人 → 國分将、中原彰吾、内山裕貴 今日のフォーメーションの注目ポイントはヒロの左SBですねえ。私はこれまで寛之くんといえばボランチをやっているところしか見たことなかった気がするのですが、左SBもやるのか。 というか、この大会はみんないろんなところをやってみているようなので「やるのか」という話じゃないかもしれませんけど。貴之もいろんなところをやってユースでは最終的にはボランチから左SB主体になっていったので、寛之も似た経過をたどったりして?(←兄弟だからといって一緒にしてはいけません)などと本筋とは関係のない興味津々モードになってしまいます。 立ち上がり、やっぱり静学はそれなりに強いなという感じで始まりました。プレミアリーグでやっている相手ですし、そりゃそうですよね。 前半7分、セットプレーの守備で残っていたせいか、右サイドにいた夢実が、左サイドでボールを持っていた洋平くんを呼びます。あらこの2人逆の位置取りになっていたのね。洋平くんは右サイド前方スペースへサイドチェンジをするパスを出し、夢実が駆け上がってそれを受けてゴール右側からシュートしました。惜しくも右のサイドネットでしたが、素敵な展開の場面でした。 前半12分、ペナルティエリアとハーフウェイラインの中間くらいの左タッチラインの近くから、コンサのFKになりました。蹴るのは夢実です。直接ゴールを狙ったボールでしたがGKの正面でキャッチされてしまいました。 前半15分、ゴール左からの強いシュート(しもっこあたりかな?)がクロスバー直撃。惜しい! そのはね返りがゴール右側にいた松尾くんの前にこぼれて、チャンス!です。松尾くんが難なく右側から蹴りこむ!・・と思ったのですが、当たり損ねちゃったのかな、ボールは予想外にふんわりした優しい軌道でゴールに向かい、GKにキャッチされてしまいました。残念。惜しかった。
(試合中のワンシーン) 前半16分、しもっこが裏へのスルーパスに合わせてうまく抜け出しましたが、ゴールにはなりませんでした。 後半17分、右サイド高い位置にいた小野くんがボールをいったん戻そうと強めのバックパスをしたところ、それが相手DFの背中にあたって遮られてしまいました。うわ、まずい?!とひやっとしましたが、ボールははね返ってピッチ中央にいたボランチの濱下くんのところへ。相手の背中を利用した壁パスが通ったみたいなもので(笑)そこからコンサの攻撃が始まりました。おもしろかったです(←変なところで喜ぶんじゃありません)。 前半31分、ボランチの賢くんから左サイドをあがっていた寛之くんにパス。寛之くんはゴールまでまだ距離があるところからミドルシュートを打ちましたがGKにキャッチされました。 前半32分、小野くんがゴールラインぎりぎりのところで相手に追いつき、シュタッと足もとのボールにスライディング。ボールを止めて鮮やかに奪ってみせました。ナイス! 前半33分、しもっこのゴールが決まりました。その前の展開はよくわからないのですが、気づいたらしもっこが右側からどかん!と豪快にシュートをして、それが見事決まったのでした。(1-0)
(やったー!ゴール!)
(キャプテンの賢くんがしもっこを祝福しています) それで、やったー、先制点だ~、とメモをしていると。 前半34分、再びゴールが決まったようです。というか、気づいたらボールがネットの中に入ったところだったのですが。 誰?誰?誰のゴール? そんなに目立って大喜びをしている選手がおらず、見ただけでは誰のゴールか判別できませんでした。ゴール後に誰かが「りょうたナイス!」と言っている声が聞こえたので諒大くんがゴールに絡んでいるのだろうなとは思いました。試合後で監督に確認してみたら、2点目もしもっこのゴールとのこと。諒大のパスをしもっこが決めたとのことでした。そうだったのねー。見逃して残念だったわ。 前半終了間際に続けざまに2点とったところで、前半35分、前半終了となりました。(2-0) 前半全体の印象としては、おおむねコンサがボールを回し、静学陣内でプレーしている時間が長いのだけど、静学は時々ボールを奪ってはドリブルでコンサの選手をどんどん抜いて抜いて、長い距離をどどどどと攻め上がってくることがあり、その対応に手を焼く感じでした。 コンサは中盤のこの組合せは慣れていないのか、相手ボールを奪うときや、中央を使って攻撃を組み立てていこうとするとき、そのボールに後ろがいくのかボランチがいくのか、前(←寛之じゃなく)がいくのか中盤の選手がいくのかの互いの意思疎通が、おっかなびっくり試行錯誤中という感じです。サイドが中とのワンツーで駆け上がっていく動きはスムーズなんですけどね。ピッチ全体と使おうとすると、あうんの呼吸で動くのとは違いボールの動きがぎこちないシーンもあったので、このあたりのお互いのコミュニケーションをとる方法が今後の課題かなと思いました。コミュニケーションの問題(=テレパシーサッカー)は常に抱えている問題の気もしますけど(苦笑)。
後半開始時の円陣
静学のキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 32松尾雄斗 27國分将 19濱下賢 25岡田洋平 17中原彰吾 29佐々木大輔 28前寛之 31近藤諒大 24内山裕貴 22小野能寛 30輪島稜 <静学の後半開始時のメンバー> (ハーフタイムに静学の1年生で「出ている?」と聞かれた選手の確認のために珍しく対戦相手の背番号もチェックしたので、せっかくだからここにメモを残しておきます。) 25 11 19 24 27 14 5 2 3 36 21 後半の立ち上がりから後半10分くらいまで、静学に攻め込まれるシーンが前半よりも多い感じでした。後半13分くらいから、ようやく攻めるシーンが増えてきて。 後半13分、賢くんのパスに松尾くんが左サイドを駆け上がります。そして松尾くんが左からあげたクロスを彰吾がゴール前でシュートしましたが、打ち上げてしまいました。 後半15分、ボールを持っている相手に彰吾がついていきます。そして寛之くんと相手を挟み込むようにして、寛之くんがうまく相手ボールを奪い取りました。いいねー。 後半15分、うっちーがボールをもって中央をどんどん前に駆け上がります。お、行く行く~。うっちーはそのまま自分でシュートまで持ち込み、相手に当たって右CKになりました。CKを蹴るのは洋平です。 後半16分、マーシーと松尾くんの2トップのパス交換でゴール前へ迫ります。いい感じです。 後半19分、中盤中央の彰吾から、相手DFの間を切り裂くグラウンダーの強いスルーパスが発射されます。マーシーが合わせて飛び出せればビッグチャンスになるところですが、呼吸が合いませんでした。「めんこい系」の彰吾が涼しい顔をしてドキッとするエグいパスを出すところは痺れますよね。同じくビッグチャンスを演出するエグいパスでも、夢実のパスは絶妙のタイミングで縦にふわっと出る浮き球パスで、彰吾のパスはグラウンダーでビシッと出るパスなのは、それぞれの持ち味で楽しいなあと思います。どっちも前の選手に「うりゃ、走れ~!」と声が聞こえるような鬼パスなのですけど ^m^
(前線の広い範囲を走り回る松尾くん。「トップでパスを受けて収めきれなかったときに、ボールを必死に追い回すようすが小型犬みたいで可愛い」と表現したら、同好(同病?)の士に喜ばれました。)
たまにはサッカーっぽい写真も撮ってみようということで、たまたま撮れた連続シーンなど。
寛之くんがボールを持っている相手に併走して
相手の前にうまく入って
ボールを奪った~。ナイス!
ピッチ全体のようすなど 後半24分あたり、ヒロ、賢、彰吾あたりからワンタッチでどんどんパスがつながって小気味よい展開でゴールへ迫っていきます。全部描写しきれない美しい流れの末、最後はマーシーが駆け上がってシュートを狙います。マーシーがシュートを打つ直前で、GKが一瞬早くボールに飛びついて抑えたので打ち切れなかったのですが。惜しかったです。 後半途中からは、静学もこのままでは終われなかったのか、静学のマークがより厳しくなりました。ボールを持っているコンサの選手の足元に、常に2~3人がしつこく食らいついてくる感じです。コンサはそれをうまくいなしつつ、パスを回してマークをはがそうとしています。コンサの選手たちはたとえ最終ラインでボールを持っていても、しつこく囲まれても簡単にボールを蹴り出したりせず、なんとか自分の有利な体勢にキープして前へボールを出そうとトライするので、見ていてハラハラするところもあるのですけどね(汗)。でもここでトライしないと何のための練習試合かわかりませんものね。それにたいていはコンサの選手のチャレンジが成功して(*^_^*)となることが多いので、ハラハラもドキドキもワクワクも観戦の楽しみというものです。 後半35分、静学がペナルティエリアのすぐ左手前からFKになりました。ここはしっかりと守りたい。 静学の選手が蹴ったFKをコンサがクリアして、今度は左からのCKになりました。蹴り入れられたボールはゴール前を素通りし、反対のタッチラインへ抜けていって、ホッとします。 というわけで、後半36分、2-0のまま試合終了となりました。
お疲れさまでした。 ここまで5戦全勝です。 残す相手は、2日目終了時点でコンサと並んで4戦全勝だった大宮ユースですから、午後の大宮との試合結果がどうでもこれでグループ2位以上は確保かな。会場と時間が確定するという意味で、サポにとってはありがたい限りです。 や、もちろん、優勝するためにも大事ですけど。
午後の試合までかなり時間があるので、どこか暖かい場所で時間つぶしをしようかなあとグラウンド出口へ向かっていくと。四方田監督がちょうど出てらしたところでした。 不思議に思っていた前日の浦和南戦のゴール(3-0じゃなく4-0?)のことを伺い、今日の試合の2点目は誰のゴールなのかを伺った後。「(5戦全勝なので)これで明日の埼スタは固いですね」と言うと、監督は「いや、午後も勝って1位で。」と言ってニコッとしていました。 おー、いつもクール(っぽく見える)な四方さんが~。こんな笑顔で~。勝利宣言だ~。(パチパチパチ) 穏やかな暖かい日差しと相まって、心弾むひとときでしたわw そして迎えた予選グループ最終試合のようすは→のちほど
2012年01月05日
2011/12/26(月)16:00 @駒場スタジアムサブグラ 第5回 GO FOR 2018 CUP Bチーム戦 コンサドーレ札幌U-18 2-1 静岡学園高校 (35分×1) 得点:内山裕貴(13分)、國分将(27分)、静岡学園(31分) 大会公式サイトは→こちら 日程まとめエントリは→こちら 浦和南との試合が終わり帰ろうとしたら、思いがけず静岡学園とのB戦をやるようです。公式の予定表にはなかったはずですけど。日程表では静岡学園と浦和東高校とのB戦が予定されていたのですけどね。 でもうちの選手たちが試合をやるなら、もちろん見ていきます。ラッキーです。寒いけど。 向かい合って整列して挨拶をしているシーンは撮り損ねてしまいました。というか、それを見て初めて試合をやるのに気づき、再び荷物を広げたので間に合わないのもあたりまえなのですが。試合開始前のコンサの円陣 もうすっかり暗いので、選手たちがちょっとでも動くと写真はブレブレになってしまいます。
静学の円陣 <試合メンバー> 26蒲生幹 27國分将 19濱下賢 22小野能寛 24内山裕貴 28前寛之 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太 主審をやってくれているのは静学のコーチ?だろうと思います。 副審は選手が務めています。私たちに近い側のサイドは静学の選手。向こう側も静学の選手かと思っていたのですが(向こうの方は闇に隠れてあまりよく見えない)実はうちの選手でした。 静学は20番代から40番代の番号をつけた選手が出ています。足もと自慢の選手が多い静学らしく、テクニシャンな選手が細かく細かくつないでいくプレーで、見ていて楽しいです。寒いけど(←しつこい)。 最初は静学にボールを回されているなあという立ち上がりでした。 でもわかんないもので、13分にうっちーが流れの中からきれいなゴールを決めてコンサの先制になりました。(1-0) あら、うっちー、そんなところに攻め上がっていたの?と思いましたが、考えてみたらこの試合ではうっちーはボランチでした。それなら再三攻め上がっているのも納得です。 22分ころになると、コンサがだいぶよくなってきたなあ、小気味よくボールをつないで組み立てているなあという感じになりました。ボランチのうっちーは、スルスルと前に上がったり、いいねーと声が出るダイレクトなパスを出したりして、むしろ攻撃面で効いてるな~というプレーをしていました。これは嬉しい新発見です。
(試合中のシーン) 23分、コンサが気持ちよくボールを回してリズムをつくり、攻めていこうというところでコンサの選手がボールを外に出しました。 どうした??と思ったら、濱下くんが倒れて起き上がれないでいます。自分で立つのは難しいのかな?スタッフが抱えるようにしてピッチの外に連れて出て、そのまま25分に濱下くんから松尾くんへ交代になりました。 松尾くんはそのまま賢くんがいた左サイドハーフに入ります。 26蒲生幹 27國分将 32松尾雄斗 22小野能寛 24内山裕貴 28前寛之 23井端純ノ輔 29佐々木大輔 31近藤諒大 25岡田洋平 21阿波加俊太 24分、幹くんの惜しいシュートは枠の外でした。フリーだったのだけど、残念。 27分、マーシーのゴールが決まりました。(2-0) 31分、相手のシュートを阿波加くんが弾いたんですが、そのボールを押し込まれて失点してしまいまいた。(2-1) 34分、松尾くんが左サイドから攻め込み、左CKをとります。蹴り入れられたボールはクリアされたり折り返したりのすえ、最後はゴールラインを割ってゴールキックになりました。 36分、相手の決定的なシュートを阿波加くんがパンチングでセーブしたところで、試合終了となりました。2-1でした。 何本やるんだろう? 何分でやるんだろう? というのは見ている途中ではわかりませんでしたが、審判の笛からすると35分で終了のようです。
そして選手が整列したので、ああこれで終わりなんだなと。 お疲れさまでした。
礼をするのに急いで合流してきた副審を見たら。 あら、しもっこも副審やってたのね。静学の選手が両方やってたわけじゃないんだ。(と、このときわかりました。)
改めてお疲れさまでした。
いやー、寒かった~。と、今度こそ帰り支度をしていたら、コンサの選手たちは引き上げていきましたけれど静学はそのままピッチに残って、さらに試合は続くようです。 赤いユニフォームを着た選手たちが相手のようです。 もしかしてこれは当初からB戦が予定されていた浦和東高の選手たちかしら。浦和東高は16:00からの埼スタ第4Gでの試合を終えてからこちらへ来たのかしら。それで到着するまでの間、コンサがB戦の相手をすることになったのかしら?と想像しました。想像に過ぎませんけれど。 ま、エクストラの試合が見れて、サポ的にはラッキーです。 予選グループの試合は残り1日。このまま順調に勝ち残って、1位か2位で予選リーグを勝ち上がって欲しいなあ。じゃないと4日目の試合時刻・会場が不明になって見にいくのに困るから。(←切実) そう思いつつ向かった3日目午前の試合(静学戦)のようすは→のちほど
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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