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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2007年07月15日
奈々子さんのこのエントリ→国民体育大会サッカー競技北海道選手選考会(少年男子)を見て。 そうか、そうか、もう国体の時期か。 慌てて調べてみた。
今年の国体は、秋田わか杉国体。公式サイトは→こちら ◇日程 少年サッカーは9月30日(日)の1回戦から10月4日(木)の決勝戦・3位決定戦まで、勝ち上がれば5日間連続で試合。 初日の試合時刻は、10:00~、12:20~、14:20~の3種類。 組み合わせの結果によっては、10月1日(月)の2回戦からの可能性もあり。(そうなったら行くのは無理だ。) ◇会場 秋田県にかほ市の仁賀保運動公園多目的広場またはTDK秋田総合スポーツセンターサッカー場。 仁賀保運動公園多目的広場 位置図 TDK秋田総合スポーツセンター 位置図 ◇所要時間 東京→秋田 約4時間(新幹線こまち号)or 約3時間(ANA便・空港までの時間込み) 秋田→仁賀保 約1時間(JR羽越本線・1時間に1本程度) (すげー、遠い!! 当日入りは難しい?) ◇公式サイトの大会要領抜粋 競技日程 →[PDFファイル] 実施要領 →[PDFファイル] 組み合わせ表 →[PDFファイル]
[懸案事項]
2007年07月14日
今日の徳島戦は中止になってしまいましたね。 台風だから仕方ありませんが、徳島まで行った選手達、スタッフ、そしてサポーターの方々、お疲れさまでした。無事に、少しでも楽に帰ってこれますように。 代替開催日もまだ決まらず、なんだか落ち着かず、気が抜けたような感じです。 そこで今回はちょっとコンサとは関係ない思い出話をしてみようかと。 先日プリンスリーグを見に芦別へ行く途中美瑛をドライブして、美瑛の景色にイギリスの丘陵地帯を思い出しました。 また、ここしばらく征也のおかげでU-20W杯関連記事やブログをいろいろ見て、日本代表が滞在しているビクトリアの街の写真を眺めていたら、やっぱりイギリスの街並みを思い起こしました。ビクトリアという名前だけあって、きっとイギリスから移住した人たちが拓いた街なのでしょうね。 「そういえばサッカーの存在を初めて意識したのもイギリスでだったなあ」と思い出しまして。 コンサと関係ない自分語りの思い出話なので、たたみます。
結婚して3年目に夫が研修で1年間イギリスに行くことになりました。私は夫と離れて暮らすのが寂しい・・というわけでもなかったのですが(笑)、「外国で暮らす」という経験をしてみたい、この機会を逃すともう一生ないかもしれないと思い、職場にわがままを言って休ませてもらい夫と一緒にイギリスに行くことにしました。行き先はロンドン。1994年6月下旬の出発でした。研修のカリキュラムが始まる9月までの間は準備期間として各自好きな準備をしてよいことになっており、夫は7月にケンブリッジ大学のとあるカレッジで開かれるサマースクールを受講することにして、ついでに私も一緒に参加することになりました。実を言うと英語での授業にはほとんどついていけなかったんですけどね、でも休業中で勝手に参加するだけの私は気楽なもんです。 イギリスの大学事情については詳しくないんですが、そのサマースクールでの印象では、日本の大学が1階は化粧品売り場、2階は婦人服売り場とか分かれているデパートだとすると、ケンブリッジは各フロアでそれぞれの店舗が思い思いの商品を並べているファッションビルみたいな感じで、カレッジの独立性が強いように感じました。カレッジごとに研究内容や教育内容を独自に決めて、それが同じ大学の他カレッジと競合するところがあってもそれぞれの魅力を打ち出してアピールする。経営もカレッジごとにしているのかもしれない。そして同じケンブリッジ大学に属するカレッジの中でも伝統とか格式に違いがあるようで、伝統や格式にのって悠然としていられない新興のカレッジは、夏の間留守になる学生寮や校舎を利用して外部の者向けに広くサマースクールを開催し経営の足しにしているようでした。 夫と私が参加したのはそんなサマースクールのひとつでした。 4週間の間、ふだんはカレッジの学生が暮らしている寮の部屋に宿泊し、寮の食堂で食事をとり。イギリス風の朝食や夕食を体験できたのはおもしろかったです。イギリスの食事って、言われているほど悪くないですよ。 あ、話が逸れた。 参加したのが英米法を母国法としない国の社会人、学生向けのコースだったので、集まった人たちはヨーロッパと南米の人が多かったです。どっちかと言うと学生の方が多かったかな。 国籍でざっと思い出してみると、スウェーデン、デンマーク、オランダ、ドイツ、スイス、イタリア、スペイン、ポルトガル、エジプト、エクアドル、ブラジル、コロンビア、アルゼンチン、韓国…。 折しもワールドカップアメリカ大会が開催中であり、寮のロビーではテレビの前に人だかり、悲喜こもごもの大観戦会が開かれていました。 その当時の私は、Jリーグ開幕とその後の盛り上がり(いわゆるバブル)に煽られて「なんか楽しそうなことが始まった!」とは思っていたものの、特に好きなチームがあったわけでもなく、サッカーも見たことがない。アメリカ大会前の「ドーハの悲劇」もろくに知らずに過ごしていました。 だからワールドカップの試合を見てものすごく盛り上がるみんなの様子は素直に驚きでした。そしてこれだけの国の人が入り混じっているので、試合結果について翌朝なんと言ってよいか正直会話に困りました(笑)。 サッカーが世界の共通語なんだなあと思ったのはもうひとつ。 一日の講義が終わったあと学生達(仮)の合い言葉は「8時に、正門のところで」。 夕食を食べ終わったあとに、みんなで集まってサッカーをしようと言うのです。 この時期のイギリスは午後8時といってもまだまだ明るい。サマータイムですし。(そういえばビクトリアも午後8時15分キックオフの試合で、試合開始時にはまだ明るかったですね。) 8時に集まってそこから小一時間、近くの広場で草サッカーを楽しむ毎日。残念ながら私は見ているだけでしたが、女の子もふつうにサッカーをしているのも私にとっては驚きでした。男子にひけをとらない強さと上手さのドイツ人女子学生もいました。いろんな国から集まった人たちがこうやってサッカーをやって楽しむ。サッカーって共通語なんだなあと思いました。 サッカーをやれる芝生の広場がふつうにあちこちにあって気軽だし。もっともイギリスの人たちが芝生で遊ぶのはサッカーに限らず、鉄のボール?を転がして並べたピンを倒す「ボウリング」(←日本のボウリングとは別物)をやっている人たちとか、けったいなものがいろいろありました(笑)。 これが私にとって、サッカーという競技を身近に感じた最初のできごとでした。 でも結局このときはそれきりで、イギリス滞在中にサッカーの試合を見に行っていないんです。テレビで「5か国対抗大会」は見ましたけれど。「5か国って何?」と思ったら、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの「4か国」に、フランスを加えた大会でした。イギリスの各地方がフランス一国と同格かい?!と驚きました。イングランドのサッカー協会が国名を冠さず、ただ「ザ・フットボール・アソシエーション」と言うのだという矜持を知って感心しました。 今思えばあのときに本場のサッカーを見に行っていればよかった。もったいない。ウェンブリーだけは観光がてら外観だけ見に行ったんですけど。 あの当時と比べると、10数年後の今、私がこうしてコンサにまみれた生活をしているのが不思議な感じです。人生、先に何があるかは分かりませんねえ・・。
2007年07月13日
カナダでのU-20W杯、日本は決勝トーナメント・チェコ戦で負けてしまいましたね。あのチームはやっているサッカーもチームの雰囲気もとても素敵で見ていてほんとワクワクしましたから、もう少し長く見たかったです。残念。 征也もそこそこ試合に出れて、チームの一員として充実した日々を送れただろうと思うので、コンサに帰ってきてどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。 チェコ戦は日本時間ではお昼のキックオフでしたから、せっかくの生中継を楽しむことはできませんでした。お昼休みに実況スレを追って、前半のうちに2-0でリードしている状態で午後の仕事に入ったわけですが。たぶん勝ったかな、征也の出場はあったのだろうか、と夕方席に戻ってから確認してみたら・・・。 え?何?もしかして負けたの? しかも征也がレッドカード?!ええーー? 最初は征也が退場になって数的不利になって、それで負けてしまったんだろうか?とハラハラしましたが、事情を追っていくと、どうやら征也の退場は延長戦を終えてこれからPK戦に入るってとこでらしい。ファールされて相手に報復してしまったらしい。 カードの原因が報復と聞いて、不謹慎かもしれないけど思わずにやりとしてしまいました。忘れていた懐かしいことを思い出したような気持ち。 ・・ああ、征也。やっちまったか。 今はすっかり優等生の雰囲気を身につけている征也ですが、ユースのころはけっこうカードゲッターだったんですよね。 それもプレーで荒い接触をして、というのよりは、審判に異議を言ってしまったり、時間稼ぎのつもりが遅延行為をとられたり、という種類のカードが多かったような気がします。それだけ試合全体の流れを読みながら今はどういう時間帯かを考えてプレーできる大人っぽさを備えていたということでもあるのですけど。 征也のカードについて印象深い最初の思い出は、2003年のJユース川崎戦でです。秋に栗山で行われた試合でした。 当時征也は高校1年生。 確かこの年私は北海道プリンスリーグを見に行っていなかったので、それまでに征也を見たのはJ村でのクラセン3試合(征也はFWをやっていた)、ビッグスワンで新潟に虐殺された翌日のサテライト仙台戦@宮の沢(ご存じ征也2得点)、U-16代表合宿での練習試合(U-16日本代表vsFC東京U-18)くらい。特段気が強い子だとは思っていませんでした。 ところが栗山で見た征也は。 栗山はピッチのすぐ脇で試合を見ることができるので、試合中の選手たちの声もよく聞こえます。 1年生の征也はFWとして謙伍と2トップを組んで出場していたのですが、攻め込んでペナルティーエリア内で倒されてしまいます。ところが審判はファールをとらず、そのままプレイを続行させます。それを不満に思ったのか征也は、芝生に尻もちをついて座ったままの格好で、審判を見上げて、審判に向かい「おいっ!」と大きな声。見ていた(聞こえた)私たちは、思わず目が丸くなりました。 ユースの試合ではプロとは違って審判に文句を言うことはあまりなく、なんとなく「大人と子供」みたいな雰囲気があるんですよね。なのに華奢な征也がそういう態度をとるとは意外でした。 審判は征也に歩み寄り、イエローカードを提示。 うむ。やむを得まい。そりゃそうだ。 そう思いました。 その件で征也のことを「きかん気なんだな、この子」と思い、だからというわけでもないでしょうが、その後たびたび征也の気性の荒さが出てしまうシーンを目撃することになります。といってもさっきも言ったように乱暴をするんじゃなくて、つい文句を言ってしまうという形でなんですけどね。 プレーに波があることや無駄なカードをもらってしまうことは、以前は征也の課題だと思っていたはずなんですが、そういえばすっかり忘れていました。 ずいぶん大人になって成長していたんだな・・・・。 今後もどんなふうに成長する姿を見せてくれるのか、ほんと楽しみです。 それにしても、カナダでの征也のあれは、ほんのちょっとぺちっと頭にさわったくらいじゃないの。「報復」つったって、その昔W杯で退場になったオルテガの頭突きとか、湘南戦でノノさんがやっちゃった頭突きとは違うよね。あんなんで退場にするなんて、なんて審判(以下略)。 PK戦で征也がいたら心強かったと思う。と架空のことを考えてみる。 私の見ている限りでは、征也はこれまでに一度もPKを失敗したことないもの。強心臓。頼もしい。 征也のPKの頼もしさについては→このエントリでも。
2007年07月12日
2007/7/11 19:00 厚別公園競技場 第27節 コンサ 2-1(1-1、1-0)福岡 コンサの得点者:曽田、西谷(PK) 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 「とりあえず残った分は明日の朝早く来てやるから。」 昨日はそう言い置いてそそくさと帰ったんですけどね、家に着いたのは前半もそろそろ終わるころでした。その時点でのスコアは1-1。 ハーフタイムのハイライトで前半を振り返ります。 コンサはセットプレーからソダンのゴール、福岡は田中佑昌ですか。 田中佑昌は前回の福岡戦でも再三嫌なところに走り込んでいた嫌な選手だったもんなあと思い出します。 後半キックオフまでの時間に、試合開始前のあたりを再生して「厚別」を歌うシーンを見たいなあと思ったけれど、それやっちゃうと録画してるのが途中で切れてしまうから、がまんがまん。 後半は西谷のえぐいところを突き、チャンスを作り出すパスが冴えていました。FWが反応して走り込んでいれば絶好機になったと思われる香るパスもずいぶんありました。ますます王様プレーに磨きがかかっています。 そして笑っちゃうほどの、ダヴィの1vs1の多さと、それでもなおゴールが決まらない脱力感。ああいう形を作れるだけ凄いというか、あそこまでいったなら決めてくれよと言うか。 ま、チャンスを数多く作っていれば、そのうちそれが決まる可能性も増えるわけだから、ダヴィはこの調子で精進してね。で、シュート練習もしてね(爆)。 後半途中で謙伍が投入されたとき、「よし!謙伍がんばれ!」と思わずテレビの前で座り直しちゃいましたけど、あんまり決定的なシーンにはからめずに残念でした。謙伍もまだまだ精進ですな。 でも相手選手何人にも囲まれながら変態キープしつつターンして抜け出したプレーには、これ、これ、これが謙伍だよね!と思わず相好が崩れましたね。 ゲームは思わず「家本サンありがとう」と言ってしまうようなPKで勝利を手に入れることができましたけど、あれはあそこまでのダヴィのがんばりがあってこそゲットしたPKだと思いました。
選手入場直前からの厚別の雰囲気は、テレビ越しにもドキドキするような感じが伝わってきました。歌のボリューム自体はあまりマイクに拾われていませんでしたけど、ゴール裏だけでなくスタジアム全体の人たちが立ち上がって歌っているようすが見た目でも分かりました。 実際にその場にいた人のブログなどを拝見すると、かなりいい雰囲気の「ホーム」を作れていたそうですね。 次の機会には私もぜひその中の一員になりたいと思いました。
2007年07月10日
2007/7/7 14:00 厚別公園競技場 第26節 コンサ 1-1 山形 コンサの得点者:ダヴィ 試合結果詳細はこちら →札幌公式 J'sGoalサマリー 数週間前時点での計画では、この週末は
のはずでした。どうです?このサッカー三昧な楽しい休日ぶり。 ところが実際にはどうなったかと言うと
というわけで、土日ほとんど家から出ないひきこもり状態で、仕事しなきゃーと思いつつ山形戦と征也フル出場のU-20ナイジェリア戦をテレビ観戦する週末になりました。そのわりに仕事が手に着かず、どっちみち日曜夜に追い込む事態になったのですけど。 先々週の1週間熱が下がらず、当座だけしのいで先送りできることはすべて先送りにしていたツケで、先週は、体調はよくなったものの山積みの宿題にえらいこっちゃな状態だったから仕方ない。そう自分に言い聞かせつつキャンセルボタンを押すその心の奥で、「本当に理由はそれだけ?」ともう一人の自分がささやきます。 ・・・以下、愚痴というかちょっと後ろ向きネガティブ風味になるのでたたみます。試合前の気合いを高めている方は、読まずにスルーしてくださいませ。
以前の私だったらその前2~3日半徹夜状態になったとしてもなんとか週末は都合をつけてコンサの試合に飛んでいったことでしょう。今はそういう体力がなくなった(爆)とか単純に以前より仕事が忙しいというのもありますが、「なんとしても試合に行きたい」という情熱自体が前と比べて薄れているのだろう。 うすうすそう自覚しています。 だってこれがもしJ村の予定だったとしたら万難排して行こうとしたはずだもの。 こんなに何試合もスタジアムへ行かないことがあるのは、あのやさぐれていた2003年シーズン終盤以来かもしれない。 何が何でもコンサの試合に行こうという気持ちが薄れてきてしまっているのは、たぶん単純に試合を見ていておもしろくないから。 身も蓋もない言い方ですが、私にとっては、固定されたメンバーの「大人の」選手が、相手のミスを待つがまん比べの様相で泥臭く根性を見せて、最終的に勝ち点を手に入れる。どの試合がどんな展開だったか忘れてしまうほど同じ印象の試合を着々と繰り返し、勝ち点を積み上げていく。 ここまでの今シーズンはこんな感覚なのです。もちろん、征也のゴールとか、唐紙大活躍(!)とか、印象的なエピソードはありますけれども。 だからつい、自分の体力と時間に余裕がなくなってくると、朝4時半に起きて何時間もかけてスタジアムへ行って、また何時間もかけて帰路について深夜遅くに家に着くという労力と時間とお金をかける意欲が湧いてこなくて、「いいかー。テレビ観戦で。」と家でゆっくり過ごす方を選びたくなってしまうのです。ひどいときには結果だけ知ればいいかーとか。 幸いなことに、好結果・快進撃を続ける今年のチームに魅力を感じ応援している人はたくさんいます。というか、むしろそれが普通か(爆)。 だから私もつい安心して「ま、私ひとりくらい、無理しなくてもいいか」という気分になるのでしょうね。どうせシーチケだし。って。 「サポーターたるもの、いつどんなときでもチームを支えなきゃ。」ってお叱りになります? 私もね、そう思ったりもして忸怩たる思いになることもあるのですよ。 でも先日まるさんが寄せてくださったコメントに「コンサを好きなのは、好きだから好きなのであって~」とお返事を書いたあと、先は長いんだから無理することないかと思うようにもなりました。 私はたぶん、この先一生コンサとともに生きていくつもりです。メンバーがどうなろうと、試合内容がどうだろうと、成績がどうだろうと、コンサから離れることはないと思っています。だけどそれだけに、その時々で自分ができる範囲のサポートをすればいいのかなとも思います。無理すると長続きしないよ、と、自分に甘い無理しない体質なのでそう思うわけです。 ああ、どう書いても言い訳がましいな。 まとめると、私はお察しのとおり今コンサ(のトップチーム)に対するテンションが下がっていますけど、だからと言ってコンサから離れるつもりは毛頭ありませんから。こういう時期もあると思って大目に見てください。 ってチームに対して弁解する気持ち。 私の方にエネルギーが充填されれば今のチームに対するテンションもあがってくるかもしれないし、あるいはチームが私を惹きつけて燃え立たせるほどの魅力を見せてくれるようになるかもしれない。 チームを支えるはずのサポーターなのに、今はごめん、チームに引っ張っていってもらいたい状態で、へたれでごめん。 …そんなもやもや状態を抱えながらテレビで見た山形戦の感想。 今後も基本的にやり方を変えるつもりはないという監督のコメントだから、試合内容についてはまあいいや。今の路線で少しずつ成長していくしかないのは分かっていますし。 特筆すべきはなんと言っても岡本ヤスくんのデビューでしょう。 1-1のスコアの厳しい場面での投入となりましたが、ここで劇的ゴールを決めたりしたらすごいぞー、山瀬、新居、アイカー以来のデビュー戦でのゴールになるか?とワクワクさせてくれましたね。 あのワンタッチで出してチャンスを演出したスルーパス、よかったじゃないですか。あれをマコが決めてくれていたらヒーローになったのに。惜しかった。 その前だったでしょうか、山形のFKのとき、マコとヤスくんが並んで壁に立つのが大写しになる場面がありました。ヤスくんを自分の方に引き寄せて立ち位置を修正するマコのお兄さんぶりが優しい感じで、緊迫する場面なのにほのぼのしてしまいました。 試合を経験したヤスくんは、これでまた一皮むけるかな?ぐんぐん育って欲しいと期待しています。大伍も俊ぴーもがんばれよお。智樹もね。 明日の福岡戦は選手入場時にメインもバックもスタジアム全体で、みんなで立ち上がって「厚別」を歌うんですってね。いいなあ、そういうの参加したかったなあ。 そう思うあたり、やっぱり私もサポのはしくれかもしれん。 この先も厚別の恒例になって、ずっとスタジアムを盛り上げていけたらいいですね。 愚痴におつきあいくださいましてありがとうございました。テンションさげてしまったらごめんなさい。 長いことご無沙汰で祝勝会も恋しくなってきました。 厚別でのヴェルディ戦のあとは宴会写真満載のエントリを書くぞーー。(←そっちかい!)
2007年07月07日
先日、adidas CUP 2007 第31回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の日程・組み合わせが発表になりました。 大会期間は7月28(土)から8月5日(日)まで。各地域の予選を勝ち抜いて出場するクラブユース32チームが6組に分かれてグループリーグを戦い、その中から8チームが決勝トーナメントに進んで優勝をめざす大会です。 試合は40分ハーフで行われます。 コンサユースは6月24日(日)に夕張で行われた北海道大会の優勝決定戦でクラブフィールズに7-0で勝ち、全国大会出場を決めています。→北海道協会サイト 抽選の結果、全国大会のグループリーグ組分けは次のとおりで、コンサはEグループとなりました。 A 浦和レッズ、大分トリニータ、愛媛FC、ヴィッセル神戸 B 京都サンガ、鹿島アントラーズ、名古屋グランパス、柏レイソル C ジュビロ磐田、三菱養和SC、アビスパ福岡、ベガルタ仙台 D ジェフ千葉、横浜F・マリノス、セレッソ大阪、Honda FC E FC東京、ガンバ大阪、コンサドーレ札幌、大宮アルディージャ F サンフレッチェ広島、塩釜FC、アルビレックス新潟、湘南ベルマーレ コンサのグループリーグの日程は 7月28日(土)15:00 vsガンバ大阪 @J村ピッチ5 7月29日(日)13:00 vsFC東京 @J村ピッチ1 (7月30日(月)・・・休養日) 7月31日(火)10:30 vs大宮 @J村ピッチ2 各組の1位と、2位のうち上位2チームが決勝トーナメントに進みます。 正直、コンサはかなり厳しいグループに入ってしまったなあ・・・というのが実感で、最初この組分けを見たときには グフッ・・・となってしまいました。 ここ数年コンサユースはグループリーグで敗退という結果が続いていますので、今年の日程を見たときにはつい、ガンバと東京に連敗して決勝トーナメント進出の可能性が消えた状態でせめて1勝をかけて大宮と戦う・・・という弱気な想像が頭に浮かんでしまいましたが、いやいやそんなことは言ってられない。強い相手と真剣勝負をすることは選手にとって身になりますし、むしろラッキーな組み合わせだくらいに思って、どーんと、伸び伸びと試合に臨み、もてる力を存分に発揮して欲しいと思います。 持っているものを全部出し切れれば、勝負運はおのずと開けます。 絶対に三ツ沢に行こう! 決勝トーナメントの日程は 8月1日(水)10:30 または 14:00 準々決勝@J村 8月3日(金)16:00 または 19:00 準決勝@三ツ沢 8月5日(日)18:00 決勝戦@三ツ沢 (決勝戦終了後閉会式) 日程・大会要領の詳しいことは→ JFAサイト または 大会公式サイト でどうぞ。 前から何度も話題にしていますがクラセン(U-18)は、グループリーグから決勝トーナメントに進むチームを決める順位決定方法が独特で複雑です。 勝ち点計算方法の復習しておきたい方はこちらのエントリをどうぞ。→J村への道 また、J村への道順についてはこちらのエントリをごらんください。→J村へはどうやって行くの? ユースの試合では試合終了後だけじゃなく、ゴールが決まるたびに「好きです札幌」を歌います。J村で「好きです札幌」が聞こえると、他のピッチで観戦しているユースヲタも「ああ、札幌がゴールしたんだな」と分かるほど、J村の風物詩になっています。 最近「好きです札幌」を歌い足りてないな・・と感じている方、この夏はJ村にお出かけになりませんか? 特にFC東京戦は多くのFC東京サポがJ村に応援に現れることが予想されます。少しでも多くの人の応援でユースくんたちの後押しをしてあげたいのです。お待ちしています。 これまでのJ村でのことを振り返るために、去年のJ村関係のエントリをまとめた【まとめ】エントリは→こちらです。
2007年07月03日
いそやんがカナダへ向けて飛び立った。 その昔、チームメイトみんなの長袖ユニを運んでコパアメリカへ行ったコータを追って、単身パラグアイまで飛んでしまったときに比べれば、カナダの西海岸はそう遠い街ではないのかもしれないけれど、でも思い立って実行してしまう彼女の決断力と実行力にはつくづく感服し、尊敬する。 道中事故のないよう気をつけて、思いっきり楽しんできてね。いそやん。 あなたががんばっている姿を直に見るためだけに貴重な休暇と時間とお金を費やしてカナダへ向かってしまう人がいるくらいだもの、意気に応えてきっと自分の輝きを十分に発揮してくれますよね、征也。 征也が代表メンバーに選ばれそうだという雰囲気になってきたとき、ちょうど縁があって私は、恥ずかしながら初めての「オリジナル応援グッズ」というのを作ってもらうことになって。 ごくシンプルなものなんだけど。 ↓こんなの。(できあがり想像図・笹姐さん作) それが先日完成して、そしたらいそやんがこの旗をカナダへ持って行ってくれると言うの。 なんて嬉しい。 私の応援する気持ちまで一緒に連れて行ってもらえる気分。 応援している人がたくさんいるからね、伸び伸び思いっきりプレーしてきてね、征也。
順序が狂って私が最初に手に入れたオリジナル応援グッズは征也の日の丸になってしまったけれど、他の名前の日の丸を作る機会も鋭意募集中ですからねっ。自分にも機会があるのを忘れてないよね?>昔日の丸を背負ったことがあるアナタも、まだない人も。
2007年07月02日
今朝のFIFA U-20ワールドカップ カナダ2007 日本vsスコットランド戦で、明るい広島の選手たちにのせられて(?)一緒にゴールパフォーマンスをしている征也の笑顔(こちらをクリック!→ http://www.jfa.or.jp/archive/images/070702.jpg)を見ていたら、岡山国体で広島代表と対戦したときのことを思い出しました。 それでつらつらと思い出話です。
征也が高校3年生のときの国体は、岡山で開催されました。晴れの国おかやま国体です。サッカー少年男子が各県のU-18選手で戦われた最後の年です。翌年からは国体の少年サッカーはU-16の大会と位置づけられるようになりました。(ちなみに、昨年ののじぎく国体を見てきたエントリはこちら) それでこの年の北海道代表はそれまでの年と比べて2年生の割合も多かったのですけど、ともあれ征也は背番号10番をつけて北海道代表の選手として選ばれました。他のコンサユースの選手数名とともに。 2005/9/9(金)11:20から岡山市灘崎町総合公園多目的広場で行われた1回戦、北海道の対戦相手は広島県でした。 広島県の代表選手は、監督以外全員が広島ユースと広島皆実高校、広島観音高校の選手たちで占められていました。16名の登録選手の中には、今回征也のチームメイトとしてカナダに行っているメンバーが4人。槙野智幸(広島ユース→広島)、森重真人(広島Jrユース→広島皆実高→大分)、柏木陽介(広島ユース→広島)、平繁龍一(広島ユース→広島)の名前があります。 メンバー表では柏木は10番をつけているのですが、当日は出場しませんでした。怪我でもしていたのでしょうか?槙野(CB)と森重(トップ下)はスタメンで、平繁(FW)は後半途中から出場していました。選手入場。 サンフレッチェっぽい色のユニフォームは広島じゃなくて北海道代表(2ndユニ)です。 アントラーズっぽい色のユニフォームが広島県代表。
10番をつけているのが征也です。
キャプテンマークを巻いている3番は槙野。 会場は普通の芝生のグラウンドのメイン側とバック側に仮設スタンドを組んだだけのこじんまりしたものでしたし、平日の昼間の試合をわざわざ見に来る物好きは少ないようでした。第一試合の兵庫県vs茨城県が終わったので仮設スタンドの適当なところに座って北海道の試合が始まるのを待っていると、私の周囲の席に三々五々集まるように腰を下ろすのは地元の(?)指導者の方たちのようでした。今思うと第一試合を終えたばかりの兵庫県のサッカー関係者の方もいたのかもしれません。互いにいろいろ挨拶をしたり、選手の動向について情報交換したりしています。 会話の中に「ああ、サンフレッチェに行った子ね」みたいのがけっこう出てくるので私は「岡山と広島はやっぱり近いんだろうなあ」と思いながら聞いていました。代表にも選ばれている柏木はやはり有名選手のようで、「今日は出れないんだよなあ」と残念がられていました。選手の家に日参してお母さんともずいぶん話したけれどサンフレッチェ(←ここではユースのこと)に行ってしまったなど、互いの苦労した思い出話にも花が咲いています。 そんな通なおじさま達の感想・つぶやきに囲まれながらサッカーを見るこのぜいたく!すっごくおもしろい経験でした。 試合は35分ハーフで行われますが、前半は終始広島のペース。中盤でボールを支配され、北海道はほとんどよい形を作れませんでした。前半15分くらいにFKからパンパンパンと素早くボールを回されて横竹翔(当時1年生)のビューティフルゴール。前半20分過ぎにFKから直接の森重のゴール。0-2で前半を終了しました。 周囲のサッカー関係者の感想は広島の選手についてのものが多かったですが、その日の征也は私の目から見て「いい征也」でした。あのころの征也はまだそのときによってプレーにかなり波があって、「いい征也」のときと「悪い征也」のときがはっきりとしていたのです。 後半の立ち上がり、明らかにどう見ても「オフサイドだ」としか言いようのないオフサイドで北海道のゴールが2回揺らされますが、あまりに明らかなオフサイドだったせいか、チームに動揺も見られず、後半5分くらいに北海の蟻川くんのゴールで1点を返したのを皮切りに、そこから後は北海道のイケイケタイムになりました。このときは私の周囲にいたおじさまたちも後から「北海道はあのときにゴールを決めておきたかったねえ」と振り返る時間帯になるわけですが。 このときは征也の動きもとてもよくて、征也は私たちから見て向こう側の遠いサイドにいるにもかかわらず、おじさまたちの間で「ほお・・」と征也のプレーにところどころ感嘆の声があがります。 しまいにはごそごそとパンフレットを取り出して、北海道の登録メンバーを確認して、「ふじたまさや・・・。コンサドーレか・・・。」などとつぶやいたりしています。 内心うひょひょと思いながら、「『まさや』じゃなくて、『せいや』です。」と心の中でつぶやく私。 そんな周囲の会話を知ってか知らずか(知らないって)、ピッチ上の征也は残り時間が少ないのにリードしている広島の森重がゴール前で倒れて起き上がれず、GKがなかなかボールを蹴らないのにイライラして、「レフェリー!」と大きな声で叫んだりしているわけですが(笑)。 あのときのおじさまたち、「コンサドーレの藤田
まさや征也」のことを覚えていて今日の試合を見て「ああ、あのときの!」とか思ってくれているかなあ。 今朝は思わず、そんなふうに思い出に耽ってしまいました。征也と槙野のマッチアップ?
2007年07月02日
先週はさんざんな1週間になりました。 熱が出て味スタに行けなかった日曜日の夜、やっぱり熱は下がらないまま。持ち帰っていた仕事というのは月曜日に面談の予定が入っている案件の準備だったのですが、これはもうできないと前夜のうちに腹をくくりました。準備なしではお会いできないから申し訳ないけれど予定はキャンセルさせてもらうことにしよう、それでもここで無理して明日出勤することすらできなくなって明日の予定全件がキャンセルになるよりマシ・・・。 わりと辛いことは先送りな自分に甘い言い分ですが、でも、全体を見通した優先順位のつけ方って大事ですよね(言い訳)。 そうやって覚悟を決めて早々に休んだわけですが、月曜になっても熱はひきません。明け方、このままでは日中きついだろうと思い、ふだん頭痛薬として使っている解熱剤を飲んであと一眠りすることにしました。仕事の書類を持ち帰っているので、とりあえず一度は出勤しないとみんなが困る。暑いんだか寒気がするんだかよく分からない変な汗をかきつつ、こういうときの満員電車は堪えます。無駄に持ち帰った書類がずっしりと重いです(涙)。 「もしも季節外れのインフルエンザか何かで『他の人に伝染すと困るから即刻帰りなさい』と言われたら全部キャンセルして帰ろう・・」と思っていたのですが、医務室で診てもらってもそうは言われませんでした(残念)。炎症反応は出ているけれど細菌性のものかウィルス性のものか不明なので抗生剤の処方はひとまず待って、とりあえず安静にして様子をみるのが一番、と言われたけれど・・・。 あいにく月曜日は夕方までぎっしりと予定が入っていたので(1件はキャンセルしたけど・・・汗)辛いながらも予定をこなし、翌火曜日は午後2時過ぎに早退。ここでしっかり休んだら楽になるかなーと期待したものの、やっぱり解熱剤が切れると熱が上がる状況は好転せず。 「昔と違って回復が遅くなったよなあ・・・。」となんだかトシを痛感します(涙)。 水曜日からは抗生剤も処方され日中はだいぶ楽になってきましたけど夜中には相変わらず38℃を超える状態で草津戦の録画を見る元気も出ません。 木、金あたりでようやく平熱に戻りました。でも、抵抗力が落ちているのか、上あごの裏というか上前歯の裏あたりのやけどがそのまま口内炎のようになり、食べ物を食べるときにしみて痛い(涙)。 いいさ、どうせゼリーのようなものやヨーグルトくらいしかあんまり食べたくないし・・。 そんなこんなで這々の体でようやく週末になだれこんだので、楽しみに予定していた宮の沢でのサテライト鹿島戦もキャンセルせざるを得ませんでした。 先週日曜日の味の素スタジアムでの生観戦に続き、水曜日の草津戦のテレビ観戦も実質1回休み。速報で結果を追っただけでした。 週末は帯広でプリンスリーグの2戦があり、とても大事な試合だったのですが、遠く東京から念じるのみ。でも、2戦ともしっかり勝ってくれたので何よりです。洋平ちゃんがずいぶん得点しているし! 昨日のサテライト鹿島戦も大勝していましたね。 ユアスタでの仙台戦に引き続き、昨日も智樹がキャプテンだったそうで。どういう修行なのですか?とも思いますが(笑)、期待に応えられるようしっかりがんばって欲しいと思います。きのうはけっこう生き生きとプレーできていたそうで。「声だしがやっぱり課題」という指摘も仄聞しましたけれど。とにかくがんばれ。
こうやって体調を崩して改めて痛感したのですが、コンサ一色に塗りつぶされていると思っていた私の生活でも、いろんな余裕がなくなるとコンサに振り向ける関心が薄くなるんだなあということが分かりました。 いつもなら帰宅が深夜になってもとりあえずコンサ関係のサイトはひととおりチェックして、情報収集とくつろぎのひとときを怠らないのですが、具合が悪いとそれどころじゃなく寝よう・・という気分になります。食べ物を食べても美味しく感じないので、この食いしんぼの私が食べることにも関心がいかなくなります。お酒なんてもってのほか。 スタジアムで美味しくビールを飲み、祝勝会で飲み食いするのも、まずは元気じゃないとままならないんだと実感しました。 そしてもうひとつ意外だったのは。私の中で仕事に対する比重がけっこう重いんだなということ(爆)。 なるべく仕事に穴を空けずにめいわくをかけないようにしたい・・と予想以上に強く思ったのに加え、自分の机ではぐったりしていても人に会うときには明るく張りのある声を出すようにして熱く語っている自分を発見したりして(どれだけできていたか心許なくはありますが)、「へえ、私もけっこうプロ根性あるじゃん。」と自画自賛したくらいにして。 咳とか鼻水などの他の症状がなく、単に身体の抵抗力が落ちたことにより発熱しているという状態だったので、自分がキツイ以外にさしたる症状がなかったせいかもしれませんけれど。 今回のことで「身体が資本」ということを痛感したので、とりあえずこの週末は家でゆっくり過ごして、今後もあまり無茶をせずに過ごしていきたいと思っています。 これからプリンスリーグは大詰め、その後はJ村でのクラセンも待っているとなると・・。、無理をしないようにスケジュールを間引こうと思うとテレビで見られる試合(←つまりはトップの試合のこと)はテレビで見る・・ってことか?(爆)
わ、そうこうしているうちに征也が出場だ。 攻勢に進めるチームを見ていて唯一の心配は、あのゴールパフォーマンスを征也が一緒にやれるのか??ということでしたが、照れながらもなんとか一緒にやっていたようで一安心(笑)。 途中出場にしてはよい感じでプレーに入っていけていたようですね。 次はスタメンだといいなあ・・。 …って言ってる間に、もう行かなきゃ! 見直さないままですがとりあえず送信。
2007年06月24日
2007/6/24 13:00 味の素スタジアム 第23節 コンサ 1-0 東京ヴェルディ 得点者:曽田 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 味スタは3年間通勤で通い慣れた路線の「定期で行けるスタジアム」だったし(今はさいたま方面に異動になったので定期はないけど)、久しぶりの関東での試合でしたので、たくさんのサポ仲間にも会えると楽しみにしていました。 なのに何の因果か今日の私はテレビ観戦ですよ・・・。とほほ。 昨日の午前「さあ明日味スタにすっきりした気分で行くためにも、今日のうちに持ち帰り仕事を片付けてしまうかーー。」と一旦は机に向かったものの、どうにも気が乗らない。なんだか全身が重くてだるくてついちょっとだけ・・・と横になりたくなってしまう。 いくら仕事が面倒くさいからって、これはちょっと変だぞ?と思い至ったのはお昼ころ。体温計を引っ張り出して熱を測ってみました。 38.5℃! そりゃあ身体もだるいわけだわ。 熱があると知ったとたんにさらに具合が悪くなり、とりあえず先のことは考えず寝ることにしましたよ。首の横のあたりが腫れている感じがしたのは熱があるからだったのかー。 夕方から夜にかけてさらに熱は上がり、ふらふらします。ときどき目覚めて、トイレ行って、水飲んで・・の繰り返し。 今朝になっても熱が下がらなかったので味スタ行きは断念して、テレビで観戦することにしました。ユースヲタ仲間のOさんに味スタでプリンスリーグのパンフレットを渡そうと思ってたんだけどなー。残念。 そしてテレビで見た味スタは。 コンササポ多すぎ!(笑) 赤黒に染まりすぎ!(笑) テレビから聞こえるのはコンサのコールばかりで、しかもすごい迫力!(笑) いやあ恐れ入りました。後半かなり押し込まれ気味の展開のなか、選手を力づける応援をしてくださった現地の方々ありがとうございます。 試合の内容は・・・。西谷のFKに合わせたソダンのヘディングシュートはテレビ越しにも美しいものでしたが、その他はいろいろ課題もいっぱいでしたね。 後半の後半は、ほとんどハーフコートゲームみたいにコンサの選手が全員自陣にいるような気さえしました。思わず4月初旬のユアスタでの仙台戦で、最後引きこもって守ろうとした挙げ句失点して同点に追いつかれてしまって、後で「ラインを下げすぎてしまった」と選手たちが反省していたあの試合を思い出してしまいました。 でも結局失点はせず守り切れたというのは、あのころとは変わっているということなのでしょうか?? ぼーっとする頭でぼんやり見ていたからそう見えたのだろうと割り切って、反省点の抽出と克服は監督や選手にお任せすることにして、わたしはとりあえず何も考えずに一眠りすることにします。 一眠りしたら手を着けてないままの仕事をやらなきゃ・・・(涙)
あ、そういえば。 今日の11時から夕張運動公園で行われたコンサユースU-18のクラセン北海道大会の優勝決定戦は、コンサユースがクラブフィールズに7-0(4-0、3-0)で勝ったそうです。 得点者は熊澤、鶴野、洋平、純貴、洋平、洋平、熊澤 これで今年もJ村行きが決定です! よーーし!! (´-`).。oO(去年は試合途中まで薄氷ものの経過だったから、今年はどうなるかドキドキだったよ・・・。)
【18:48追記】 味スタのKappaデイはこんな感じだったんですね。 →J'sGoalの写真 もし厚別やドームでのヴェルディ戦でKappaさんが緑のテントを張ってイベントを企画していたら、さぞや微妙な気持ちになると思いません? ヴェルディサポはどう思ったんだろー。(笑)
2007年06月21日
今年のユースの大会について、ぽつぽつと要項が発表になっていますので、ここでいったんまとめてみようと思います。 ■U-18関連 ◇プリンスリーグ北海道 開催中(~7/22(日)まで) 詳しい日程はこちらのエントリをご覧ください。 現在は第4節まで終えたところで、コンサは2位・札幌第一高校と勝ち点差1の首位に立っています。北海道サッカー協会サイトの戦績表(PDFファイル)は→こちら 次節は06/30(土)の10:00から、帯広の森で旭川実業高校と対戦します。 ◇プリンスリーグで優勝すると、高円宮杯(U-18)に出場します。 JFAの事業計画によれば、今年の高円宮杯(U-18)は、9/9(日)~10/8(祝・月)まで、首都圏会場で開催されます。 ◇クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会 北海道大会の参加クラブチームはコンサU-18を含め5チーム。 北海道大会は、コンサ以外の4チーム(リーヴFC・ベアフット・サンクFCくりやま・クラブフィールズ)がトーナメント方式でブロック決定戦を行い、その1位チームがコンサU-18と優勝決定戦を行います。 ブロック決定戦は6/17、18日に終了しているはずですが、コンサと対戦する1位チームはどこになったのだろう。 優勝決定戦は、6/24(日)11:00から夕張平和運動公園で行われます。 北海道大会の大会要領及び組み合わせについて詳しくは、北海道協会サイトの→こちらからどうぞ。 クラブユース選手権北海道大会で優勝すると、J村などで行われるadidas CUP 2007 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会に出場します。今年もJ村の日程に夏休みを合わせて体勢を整えて待っているのだから、絶対に優勝してください。 ◇adidas CUP 2007 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 日本クラブユース連盟サイトの大会概要ページは→こちら 大会スケジュールは次のとおりとなっています。今年こそ、三ツ沢まで行くぞー! 2007年7月27日(金)~8月5日(日) 7月27日(金) 代表者会議 7月28日(土) グループリーグ第1日(Jヴィレッジ) 7月29日(日) グループリーグ第2日(Jヴィレッジ) 7月30日(月) 休息日 7月31日(火) グループリーグ第3日(Jヴィレッジ) 8月01日(水) 準々決勝(Jヴィレッジ) 8月02日(木) 休息日(移動日) 8月03日(金) 準決勝(三ツ沢) 8月04日(土) 休息日 8月05日(日) 決勝/閉会式(三ツ沢) ◇Jユースサハラカップ 参加31チームを7グループに分け、各H&Aでリーグ戦を行います。各グループから何チームが決勝トーナメントに進むのかは明記されていないけれど、決勝トーナメントは14チームで行うようだから、各グループの上位2チームが決勝トーナメント進出と考えてよいのでしょうかねえ。(去年はグループごとに決勝トーナメント進出チーム数が違っていたのだけど。) ・グループ分けは次のとおり。 Aグループ (4チーム) :札幌/草津/千葉/東京V Bグループ (5チーム) :仙台/水戸/大宮/横浜FM/横浜FC Cグループ (4チーム) :鹿島/柏/湘南/甲府 Dグループ (5チーム) :山形/浦和/FC東京/川崎F/新潟 Eグループ (4チーム) :神戸/広島/徳島/大分 Fグループ (5チーム) :清水/G大阪/C大阪/福岡/鳥栖 Gグループ (4チーム) :磐田/名古屋/京都/愛媛 ・コンサのグループリーグ試合日程は、 08 / 26(日) 14:00 vs ジェフユナイテッド千葉U-18 @宮の沢 09 / 01(土) 14:00 vs ザスパ草津U-18 @宮の沢 10 / 21(日) 14:00 vs 東京ヴェルディ1969ユース @宮の沢 11 / 04(日) 未定 vsザスパ草津U-18 @未定(草津ホーム) 11 / 10(土) 14:00 vs東京ヴェルディ1969ユース @ヴェルG 11 / 18(日) 10:30 vsジェフユナイテッド千葉U-18 @稲毛 プリンスリーグで優勝すれば、ホーム草津戦とホームヴェルディ戦の間に高円宮杯の日程がはさまることになりますね。 ・決勝トーナメントの日程は 1回戦 :12月2日(日)/市原臨海競技場 2回戦 :12月8日(土)または9日(日)/出場クラブホームスタジアム等 準々決勝 :12月16日(日)/フクダ電子アリーナ、万博記念競技場 準決勝 :12月22日(土)/神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 決 勝 :12月24日(月・祝)/大阪長居スタジアム Jユースサハラカップについての詳しい要項等はJリーグ公式サイトの→こちらからどうぞ。
■U-15以下関連 こちらはほとんど守備範囲外なので、主なものだけを簡単に。 ◇北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-15) 7月7・8日(土日)、7月14・15・16日(土日祝) ここで優勝すると、J村での全国大会への出場権が得られます。北海道からは全国大会へ出られるのは、今年は1チームだけなんですね。 北海道協会の大会要領ページはこちら→PDFファイル ◇adidas CUP 2007 第22回 日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 2007年8月10日(金)~2007年8月19日(日)@Jヴィレッジ 詳しいことはクラブユース連盟サイトの大会概要ページは→こちらから。 ◇高円宮杯第19回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 JFAサイトの事業計画によると、競技期間は 12月9日(日)~29日(土) ◇第31回全日本少年サッカー大会 先日、コンサU-12が全道大会で優勝して出場権を得ています。去年はU-12単体チームとして初めて参加して、全国大会でもグループリーグを1位突破して私たちをわくわくさせてくれたのは記憶に新しいところです。 開会式 8月4日(土) 福島/Jヴィレッジ 競技期間 8月5日(日)~11日(土) 1次ラウンド、決勝トーナメント(1回戦・準々決勝):Jヴィレッジ(福島県) 決勝トーナメント(準決勝・決勝):国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都) 大会公式サイトは→こちら
2007年06月17日
2007/6/17 14:00 ユアテックスタジアム サテライト コンサ 2-2(2-0、0-2)仙台 コンサの得点者:岡本、横野 結果詳細はこちら →札幌公式 仙台公式(←充実!!) 愛媛戦での唐紙大活躍の影響は昨日の徳島戦にくっきりとその爪痕を残していましたけれど、その反面、ユースヲタ的には嬉しい波及効果も。サテライトに出るトップ選手の人数が減ってユースの選手が参加するはずだとのもくろみを抱えて、仙台に行って参りました。新幹線の改札口を出ると、目立つ位置に喜久福のお店のスタンド。前はなかったよね?喜久福がずいぶんメジャーになったのかしら。
メニューにあるパフェにも惹かれたけれど、とりあえず「抹茶ウインナーコーヒー」というのを試してみよう。![]()
suicaで払えます。 ふたをとるとこんな感じ。 味? ふつうのコーヒーでした(爆)。 いつもは駅の牛タン通り(喜助)で牛タン+☆サッポロビールをしてからユアスタに向かうのだけど、いつもいつもそれじゃなあ・・・と思って、とりあえずまっすぐスタジアムへ向かうことに。
地下鉄改札口のところにある見慣れたベガルタウインドウも、この順位表を見てまたニマニマ。2007年版ポスターはこういうデザインですか。
あ、でも飾ってあるボールは古いままなのね。 (平川さんが人形を倒すときのボールつきスティックも、確かこれと同じボールだから、ひとのこと言えないかw) 泉中央駅に着いたらまだちょっと早すぎかなあという時刻。それにやっぱりおなかがすいてきた。というわけで
えへへ。並んじゃいました。ここに来たのは初めて。お客は家族連れが多いようです。
並んでいると嫌でも目に入るポスター。 「ユアスタのすぐ目の前なのにベガルタの特典はないの?」と心配になったけど、お店の中にはちゃんとベガルタのポスターが貼ってありました。よかった。
じゃーん!とろろもつけてしまいました。 コンササポ向けの銘柄じゃなかったので、ビールはなしです。 (でもこの写真だとまるでごはんがメインみたいだ。)
前置きが長くなりましたけど、ここからが本番です。スタンドはどこも行き来自由なのに、わざわざ「檻」の中に入るコンササポ(笑)。試合が始まるころにはもう少し増えていました。 両チームともまずはGKが出てきてアップを始めます。 コンササポの目の前でアップしているのは優也と髙原。 そして向こう側のゴールでは
おお!林もいるじゃん。 しばらくするとコンサのフィールドプレーヤーたちが出てきて、コンサゴール裏から歓声があがりました。 ゴール裏に向かって整列してあいさつする選手たちに向かって「コーンサドーレ!コーンサドーレ!」のコールが降り注がれます。 選手たちがフィールドに散らばって練習が始まると、続いてコンサゴール裏から発せられたのは「はやし!はやし!」というコール。試合前だからでしょうか、さすがにこれに対して林の反応はありませんでしたけど、スタンドの仙台サポからは拍手が湧き起こりました。 サテライトならではの暖かい雰囲気に包まれて、さあ、試合開始です。
コンササポが歌う「俺たちの札幌」がユアスタの屋根に反響し、朗々と響き渡るなか、ベガチアに迎えられて入場する選手たち
その先頭に歩いているのは・・。智樹?! わ、智樹が先頭だ。しかもキャプテンマークを巻いている! なんだか舞い上がりつつ動揺する私。
コイントスをするキャプテン。 思わずサポ仲間に「智樹がキャプテン。ぶわはは」とメールすると、「笑うなwww」と返信がきたけれど、そういうあなただって笑っているじゃないのw
でもコイントスをして審判と話をしていると、優也が寄ってきてなにやら智樹に指示をしているよう。 あんまり決定権のないキャプテンかもしれません。 前半スタート時のメンバーはこんな感じ。 横野 大伍 川崎 岡本 カズ 智樹 岩沼 吉瀬 金子 関 優也 (控え)髙原、加藤大己、佐藤明生
試合は立ち上がりからなんだかコンサペース。選手が連動して動いて、おもしろいようにパスがつながります。選手全員がほとんど仙台陣内に入るほどに押し込んだりしています。 わー、すごい、いい感じ。と思っている間に、ボールがくるくると動いたかと思うと、ゴールちょっと右側あたりからずばんとミドルシュートが決まった。 わあ、もう?! というか、今の誰?誰のゴール? 遠い方のエリアだったし、選手がわりと固まったあたりからだったので、シュートしたのが誰だったか判別できませんでした。茶髪っぽかったから純貴じゃないのは分かったけど。先制点に喜ぶ選手たち。 誰のゴールだったかそのうちスタジアムのアナウンスがあるだろうと思っていたのですが、いつまで経ってもアナウンスはなし。 両チームのメンバー発表のアナウンスはあったけど、試合中のアナウンスはなしですか。がっかり。 もちろん大型ビジョンも使われていません。 ビジョンの脇の時計だけは動いていますけど。 時計を見ると、ゴールしたのはまだ3分ころでした。 その後もコンサペースは続きます。 この間の宮の沢でのサテ仙台戦のちぐはぐぶりとは打って変わって、三角形でパスをつないで流れるようなボール運びです。 大伍が変態ドリブル&変態キープで仙台GKの真ん前まで迫り、さすがに囲まれてシュートは打てず少し後ろに戻したのを、カズがタイミングよくシュート。惜しくもバーの上。 とか、 思い切りよく打った純貴のシュートが仙台選手に当たって枠から逸れ、CKへ。 とか。 11分には純貴が倒されて得たFKをカズが蹴り、まっすぐ枠内に飛びましたが、仙台GKが横っ飛びで弾く。というシーンもありました。 コンサがボールを持っている時間がほとんどで、ピッチの向こう半分でプレイしている時間が多くて、こりゃコンササポにはたまらない展開だわ。 何より心弾むのは、ボールを奪っても簡単に後ろに戻すのではなく、なるべく反転して前を向こうという姿勢が目立つのと(大伍とかカズとか)、積極的にゴールを狙ってシュートを打っていく(大伍)ことが多いこと。審判も、少しの接触プレイで止めることなく、あんまり笛を吹かないでコントロールするタイプだったので、なおのことプレーにスピードがあっておもしろいです。 CKを蹴るのは左右ともカズ。FKももっぱらカズが蹴っていた感じ。 純貴も物怖じせず積極的に手を挙げてボールを呼んだりして、前線で起点になろうとがんばっています。でもプロ選手が相手だとフィジカル的にきついらしく、ユースでの試合のようには思った位置にボールを落とすことができず、身体を寄せられて踏ん張るけれども体勢を崩されることが多かったです。倒されちゃったり。 でもまあ、これもいい経験ですからね。プロ選手の強さを実感することは今後の成長の糧になるでしょう。 前半24分ころ、仙台のパスがコンサの最終ラインの裏に出され、仙台FW大久保とキチがそれぞれ2等辺三角形の頂点に向かうような形で追い駆けっこになりました。 うわああ、あぶない。みるみる間に差をつけられてしまうキチ。キチがんばれ。なんかテレビのスローシーンを見ているような場面でしたが、結局大久保がボールに追いついてそれを拾い、優也と完全な1vs1になりました。 でもそのシュートを優也がバシッと止めたんだわ。優也、えらい! このあたりからコンサの一方的な展開という感じでもなくなり、少し押されることもでてきました。シュートを打たれたり。かなり枠外でしたけれど。 それでも智樹のパスカットからよい形でパス交換をして展開したり、優也がゴールキックのときに「純貴!」と声をかけて前線の左へ張っている純貴めがけて長いボールを蹴ったり、(私の)みどころシーンを交えながら、押しつ押されつのわくわくの試合です。 仙台ゴールへ向かって攻めあがっていく選手たちの姿を見ていると感じるのは、健太郎やカズはやっぱり身体が強いんだなということ。大伍や岡本くんや純貴と比べると、当たり負けしないで、ボールを奪われないで、前に力強く突進していく印象を受けます。もちろん力ずくだけじゃなくて、相手を交わしたり、ひょいとボールを出して飛び越えたりするアイディアもあったりして。 若手の中では、岩沼くんがわりと粘り強いプレーができていましたね。守備でも貢献していました。 そしてユースでほどには思ったようにできないとはいえ、背の高い純貴が前にいるのはかなり効いているのかもと思いました。仙台の選手にとっては純貴の飛び出しがけっこう嫌なようで、ミスを誘ったりしています。うふふふ。 ・・・と思っていたら、前半のロスタイムが表示されたその後に、純貴のゴールですよ!! 大伍がゴール正面で相手選手を背負いながらもがんばってボールをキープして、前を向いて右斜め前にいた純貴にパス。それを受けた純貴が落ち着いて右足を振り抜くと、見事ゴールネットを揺らしました。 うわー、やったー!! こぶしを突き上げて喜ぶ純貴。 みんなが駆け寄って取り囲んで祝福しています。 それを見て「あ、写真!写真!」と思い、興奮したままカメラを取り上げて写そうとしたのだけど、なぜかシャッターが押ささりません(←北海道弁)。 あれ?変だぞ?なんで?? どうやら興奮のあまり変なところを触ってしまっていたようで、シャッターがセルフタイマーモードになっていました(爆)。それに気づいた時にはすでに遅し。選手たちはひとしきり喜び終わって、もうプレーが再開していました。残念だ。 そしてまもなく前半終了の笛。2-0とリードして前半終了です。
よっぽど嬉しかったのか、前半が終わって引き上げるときにも再度ガッツポーズの純貴。カズがそれを見て、この後ハイタッチしてあげていました。
後半もメンバー交代なしに始まりました。 仙台は大久保に代わってウィリアンが入るようです。後半開始前の円陣
後半キックオフ。 後半はコンササポのいる方向に向かって攻めてくる形になります。 よしよし。後半はこっち半分で試合をしてね。 ・・・と思ったのに、後半の立ち上がりはなんだか押され気味。 あれ?どうしたんだろ。 しかも大型ビジョン横の時計は45分を指したままだし。 時計があると思ってストップウオッチを使っていなかったのに、困るじゃない。(結局後半は45分計は役立たずのままでした。その上にある普通の時計の時刻で推測するしかなかったです。) 前半と比べて仙台ペースになったとはいえ、後半10分ころには横野くんが仙台のパスをカットして、そこから大伍や関がからんだパス回しとか、智樹が低い位置でボールを拾い、左前のスペースへサイドチェンジを兼ねたロングパスを出すとか、拾った大伍がシュートするけどうまくヒットせずとか、岡本くんと純貴がパス交換とか、みどころシーンはそれなりにあります。 そして後半13分ころには、仙台のGKが交代。林が出場しました。 ピンク色の林が、コンササポに近い方のゴールの前に立ちます。 思わず、わーーっ!と喜んで拍手しちゃうコンササポ。それをかき消すほどの仙台サポの大きな林コール。期待されてるじゃない、林。 林にシュートをバシバシ止められるのも嫌だなあと思っていたら、あんまりそんな心配は要りませんでした。それから後は仙台ゴールに迫るシーンがあんまりなかったので。 そして後半25分ころ、キチとエリア内で交錯した仙台の選手が倒れ、PKの判定。しかも審判はキチにレッドカードを掲げています。うわあ、一発レッドか。厳しい。 PKを蹴るのはウィリアン。コンササポが「優也!」コールで念じる中、ウィリアンの蹴ったボールはネットを揺らしました。 するとスタジアム中に鳴り響くような大音量で「ゴーーール!!」のアナウンス。 なんだ、アナウンスあったのか。さっきの岡本くんのゴールも純貴のゴールも何も言ってくれなかったくせに。 でもそのアナウンスとは裏腹に、ウィリアンは再度ボールをセットしています。どうやら蹴り直しらしい。 「スタジアムDJ、ちょっと恥ずかしいね」と内心思ったけど、2回目は優也の動きをおちょくるような、優也の飛んだのと反対方向にふんわりとゆっくり向かったボールで、結局それがゴールになりました。 DJはもう1度「ゴーーール!!」と叫んでいました。 その直後の26分ころ、純貴に代えて、明生イン。 智樹が後ろに下がり、ボランチに明生が入って、大伍のワントップのような形になります。 大伍 川崎 カズ 明生 岡本 岩沼 金子 智樹 関 優也 コンサは10人になったのに加え、飛ばしすぎの疲れが出たのか足が止まりがちになって、以後は防戦一方という感じになりました。 攻めに出る明生も見たかったけれど、でも、中盤を走り回って、相手選手の足元にあるボールをぐいっと奪ってしまう明生のよさは発揮されていました。あそこでボールを奪ってくれるのは助かる・・。と、思ったシーンが何度もありました。 智樹も金子ばりのナイスファイトを見せていましたよ。31分ころに仙台の選手に抜け出されそうになったのですが、それに智樹がきっちり食らいついてシュートを打たせませんでした。 10人になっちゃったから大己くんの出番は難しくなったかなあ、せっかく連れてきたのに・・。と悲観していたら、意外にも(?)35分ころ金子に代わって大己くんがそのまま金子の位置に入りました。 なんとか2-1のまま終了したかったのですが、後半40分ころ、仙台の中盤右側から左奥(コンサの右サイド)の深いところに長めのパスを通され、そこにフリーでいた熊林がクロスをあげ、中央にいた中原が頭で合わせてゴール。 完璧な形と言ってよいゴールでした。むぅ。残念だ。 でも、その後もコンサは攻めようとはしたんですよ。 後半44分ころには、健太郎がドリブルで相手を交わしつつゴール前まであがり、シュートを打ちますが、それは弱かった。林が難なく拾い上げます。 ロスタイム3分が表示され、仙台がCKを得て、コールに合わせスタンド中が拍手で盛り上がります。アウェイを実感。 それをなんとかやり過ごし、その後抜け出されてピンチになりそうなところを大己くんのディフェンスでしのぎ切って、それ以上の得点は許さず、引き分けで終了となりました。 というわけで、林のアピールする機会はほとんどなかったのだけども、林のGKから攻撃に結びつくよいフィードをしていたのは目についたかな。あと、林が前に出ているのを見て、コンサの選手たちが何度かキーパーの頭上を越すロングシュートを狙っていたのは笑えました。ビバ!チームメイト(笑)。どれも枠に行かなかったんですけどね。
試合終了。お疲れさま。
審判に挨拶や相手選手との挨拶も終えないうちに、林が向かう先は・・
![]()
コンササポへ挨拶をするためでした。はやし!コールで迎えるサポ。
コールに手をあげて応えつつ、仙台の選手のところへ戻ります。 (その後仙台の選手と一緒に仙台サポにもちゃんと挨拶していました。)
終了後の挨拶を終え、サポの方へ向かうコンサの選手たち。
林はコンサの選手ともひとしきり挨拶を交わします。
お疲れさまでした~。 楽しい試合でした。
2007年06月17日
2-2の引き分けでした。 25分ころ吉がエリア内でひきたおした格好になって、PKとレッドカード。それで1失点。40分ころ、仙台からみて左奥のスペースにとおされて崩されて失点。 あきおもひろきくんも出場しました。持ち味出せてました。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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