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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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【高円宮杯札幌ブロックリーグ 第10節】札幌新川高校戦@山の手高校G

2012年07月16日

2012/07/14(土)10:00 @札幌山の手高校小別沢グラウンド
高円宮杯U-18サッカーリーグ2012北海道札幌ブロックリーグ
1部リーグ 第10節
コンサU-18 B 0-4(0-2、0-2)札幌新川高校 (45分×2)
得点(新川高校):前半35分ころ、前半39分ころ、後半13分、後半39分
コンサの警告等:輪島稜(黄)(前半途中からの分のみ)


今年の札幌ブロックリーグの日程は私の都合とはうまく合わなくて(←自分中心目線)、ずっと試合を見れずじまいでした。あまりに1年生たちを見れないので、思いあまって関西遠征を見に行ったくらいです(笑)。
ブロックリーグ最後の2節(第10節と第11節)は見に行くぞ~と楽しみにしていたので、ようやく待ちに待ったときがやってきました。
第10節の会場は「札幌山の手高校グラウンド」でした。山の手高校の場所は・・・。あ、昔の香蘭高校だ(←古い人)。なら、うちの近くだわ。ラッキー。
勇んで行ってみましたのに、グラウンドには誰もいません。もう試合が始まる30分前なのに誰もいないなんて変。
会場が急に変わったんだろうか・・?と途方に暮れていたら、同じようにブロックリーグを見に来たユース好きサポの仲間のカズさんご夫妻が現れました。誰もいないの変ですよね、いったいどうしたんでしょうね?
カズさんたちが会場を調べてくださって「サッカー部と野球部のグラウンドはこことは別に『小別沢』にあるんですって!」と判明しました。グラウンドの場所は地図に載っているそうです。方向音痴の私はその方たちの車に先導してもらい、無事グラウンドに着くことができました。よかったー。もう試合は始まってますけど。



輪島くんがFP!
え?16番?わじ?
わじだ~。
GKじゃなくて右SHをやってます。びっくり。
それだけ人数が逼迫しているのかな。
今日は札幌U-15は夕張でクラセン予選を戦っていますから、主力選手を借りるわけにはいきませんものね。



私がこの試合を楽しみにしていた理由がもうひとつありました。
日程の都合がつくこの試合の対戦相手が新川高校だったのはラッキーでした。
以前私のエントリにコメントをくださったルーピンさんの息子さんが新川高校のサッカー部だそうで、そのプレーを見れたらいいなあと思っていたのです。ルーピンさんが初めてコメントをくださったとき→息子さんは奈良くんの後輩で、奈良くんに憧れて札幌でサッカーをしに来たと書かれてました。その後コメント欄でのやりとりを通じて、息子さんは新川高校サッカー部のCBで、どうやら1年生から主力選手として活躍しているらしくて、しかもコンサのうっちー(内山裕貴くん)とも同級生らしいじゃないですか。うっちーと息子さんのやりとりのエピソードも微笑ましくて、来年ブロックリーグの1部にあがったら新川高校とも対戦できるかなあと思っていました。陽輔がまだ高校生でトップの試合に出ていたころだったかしら。陽輔に刺激を受けて?新川高校サッカー部が躍進している、みたいな記事が載ったことがありましたよね。S級指導者の資格を持ってらっしゃる監督さんが率いるチーム、楽しみです。
ルーピンさんも札幌ブロックリーグ1部のピッチでコンサと対戦するのが楽しみと以前コメントしてらしたから、きっと楽しみに今日の試合をご覧になっていることでしょうね。


・・・ってのんびり思っている場合じゃないですね。試合はすでに進行中ですから。
コンサの前半のメンバーはこんな感じでした。


<前半のメンバー>

   8北川公貴 23藤井慎之輔
 27工藤竜平       16輪島稜
    13松枝広樹 26倉持卓史
2磯見恭輔 22濱口魁 15佐々木大輔 24泉谷航輝
       21種村優志


(交代)
ハーフタイム 松枝広樹 → 平川元樹

(出場なし)
進藤亮佑、粟飯原尚平、鈴木翔


8番の北川くん、13番の松枝くん、2番の磯見くんは札幌U-15の3年生です。U-12、U-15とコンサアカデミーをくまなく見ているカズさんに、選手たちの名前を教えてもらいました。北川公貴くんは「キタコウ」なんですって。「こうき」はいっぱいいそうだからねー。名字とくっつけて区別することになるよねー。そういえば松枝くんも「こうき」なんだわ。U-18だと航輝くんも「こうき」ですね。
関西遠征で見たときには怪我をしていた魁くんが出ているのを見て、治ったんだ良かったねえ・・と嬉しくなったり。
右サイド(私たちの見ている側)を駆け上がるわじの姿にニヤニヤしたり。わじくん、タッチラインのところに水を飲みにきたとき、「(フィールドプレーヤーとしてプレーするのは)どう?」と聞かれ、「無理!」と答えてましたね(笑)。
でも手を使うこともなく(爆)、足元もなかなか上手いし、がんばっていましたよ-。




GKは種村くん
GKは種村くんです。







試合中
土のグラウンド(砂を固めたようなグラウンド)なので、選手たちはちょっと苦労していた感じです。足元がずりっと滑ったりするようで。







慎之輔
慎之輔くんはFWで出場です。
囲まれてますねえ。
新川の選手たちは早くて強いプレスをきびきびとかけて、よく動いてパスコースを作り、ボールをテンポよく動かしていました。







走るわじ
16番のフィールドプレイヤー用のユニフォームもあるんですね。
このユニはおろしたての新品だそうです。
(でも試合が終わるころにはパンツも泥だらけになっていたわ)
がんばれ~~。


コンサの選手たちは何とかボールを前に運ぼうとするのですが、フィジカルの違いもあり、1対1での勝負に勝てないシーンも多くて、中盤での組み立てがなかなかままなりません。
うーん、大変そうだ。がんばれ~。

キックオフした後に途中から見始めたので正確な時間はわかりませんが、時刻でいうと35分ころ、新川にゴール前で左右に振り回され、崩されて、鮮やかにシュートを決められてしまいました。隣にいらした方に聞いてみたら、これが双方の初得点だそうです。(0-1)
その後もゴール正面に空けてしまったスペースに横パスを出され、そこへ新川の選手が飛び出してきてドフリーな状態でシュートを打たれた!(でも枠をはずれてくれて助かった)というピンチがあったりした後、39分ころ再び失点。ペナルティエリア左手前あたりの新川のFKに合わせたシュートをGK種村くんが一度はブロックしたものの、はね返りを打ち込まれて決められてしまいました。(0-2)






いけ~~~!
いけーーー!
がんばって攻め込むんですが、コンサはなかなか決定的なチャンスを作れません。







ベンチは4人だけど
ベンチにいたのは1年生の4人。
でもそのうち3人は怪我で調整中のようでした。



前半は0-2で終了となりました。






ハーフタイム
ハーフタイムのコンサベンチ。
山の手高校の選手たちかしら。ピッチをならして整備をしてくれています。







円陣まってます
後半が始まります。
円陣を組むのを待っているようす。







元樹が入る
後半から平川くんが入ります。






後半開始時の円陣
元樹くんが輪に加わって、後半開始時の円陣です。






新川高校の円陣
新川高校の円陣






何かありました?
後半キックオフを待つところ。
コンサは元樹くんと慎之輔くんの2トップですね。






後半キックオフ
後半キックオフ



<コンサの後半のメンバー>

   23藤井慎之輔 29平川元樹
8北川公貴        15佐々木大輔
   26倉持卓史 27工藤竜平
2磯見恭輔 22濱口魁 24泉谷航輝 16輪島稜
        21種村優志


後半はボランチが竜平くんと卓史くんになったほか、大輔くんが前にあがってわじがSBになりました。



<新川のメンバー(後半開始時)>

  14 18
16      7
  4(C) 10
16 5  3  12
    17



ツイッターで試合のようすをツイートしていたら、新潟国際ユースのU-17日本代表に参加中のうっちーから「新川高校俺の高校です!どうですか?」とリプライがきました。うっちーが関心あるなら新川高校のメンバーも確認しとかなきゃと遅まきながらメモしたので、前半と同じかどうかわかりません。(そしてよく見たら16番くんが2人いる!ダメじゃん。今となってはもう一人が誰かもうわかりません。。)
センターバックの3番くんと5番くんは同じですけど。
この2人、どちらも大柄で屈強なCBで力強かったですわ~。どちらがルーピンさんの息子さんだろ?と思いながら見てましたが、名前も知らないからわかるはずもないのですがw
ちなみにCBは2人ともうっちーと同じクラスなんですって(うっちー談)。うっちーも含めて少なくとも3人のレギュラーCBがいるクラス。すごい。




後半もどちらかというと新川が優勢でした。
後半13分、新川が左サイドからスパスパと持ち上がって、そのままゴール左側から豪快シュートが決まりました。(0-3)

後半20分、磯見くんが後ろからシュパッと飛び出して、ルーズボールを拾ってそのまま前へ駆け上がっていきます。お、いいぞー。
磯見くんは遠目からロングシュートを放ちました。クロスバーの上すれすれのところをかすめて飛んでいく惜しいシュートでした。決まっていたらゴラッソでしたわ。







チャンス!
右サイドを攻め上がる慎之輔
関西遠征でのセレッソU-18戦のときには何度もシンの変態ぶりにうひゃうひゃしたものでした。今日もなかなか果敢な突破をみせてくれていますが、最後のところが難しいかも。がんばれ~。

後半31分、シンのシュートはクリアされて、そのこぼれを元樹くんがシュート。新川GKに押さえられてしまいました。惜しい。
後半34分、ボールを持っている相手選手に対し、わじが駆け戻って対応します。ショルダーチャージっぽくガンって交錯した感じになったのですが、わじのファウルとのことで、イエローカードまでもらっちゃいました。あらら。
わじはすでに脚が攣っているようで、何度か伸ばしたりしています。
使う筋肉もGKとは違うでしょうから、きついんだろうな。でもがんばれ。代わる選手もいないし。(^^;)





後半初めてのCK
後半36分、コンサの右CK
私が見ていた限り、これがコンサの初めてのCKだったような・・。
蹴るのは慎之輔です。





CKのようす
シンが蹴ったボールを誰か(卓史くん?)が頭でどんぴしゃで合わせ、豪快シュートになりました。GKは触れなかったのですが、GKの後ろにいた新川の選手がゴールライン上で頭でクリア。惜しかった~。
副審はゴールを認めるゼスチュアをしかけたらしいのですが、主審の判定はゴールにはなりませんでした。惜しかった~。

コンサは球際でなかなか勝てないのが厳しかったですね。
後半39分、新川が左CKからさらにゴールを重ね、0-4になってしまいました。
まずは1点返そう!
得失点差も大事だしね。
後半41分、チャンスを作って、シンのシュート。惜しくもクリアされてCKになりました。

でもそのままスコアは動かず、後半46分、0-4で試合終了となりました。
うーん、残念。
ルーピンさんの息子ちゃんたちに完封されてしまいました。






終了
終了





おつかれさまでした
お疲れさまでした。


第9節終了時点では首位に立っていたコンサBですが、第10節の結果を受けて2位に下がっちゃったんじゃないかなと思います。私の手計算でですが。
最終節1試合を残して札幌大谷が勝ち点23、コンサと北星附属が勝ち点22で追い、さらに東海大四高が勝ち点20で追う混戦ぶり。
プリンスリーグ昇格をかけた決勝大会に進めるのは上位2位までですので、その結果が最終節に持ち越されることになりました。

コンサは本日7/16 12:00から、立命館慶祥高校グラウンドで札幌第一高校Bと対戦します。
最終節に北星と大谷の直接対決があるので、東海大四高が20点差以上で白石高校に大勝しない限り、コンサは引き分け以上なら2位以上が確定する・・・んじゃないかと思うのですが、計算合ってるかしら?
とにかくまずは勝利を目指して!ですね。
がんばれ~。



post by あきっく

07:32

ユース コメント(7)

群馬県でのクラセンU-18大会へ向けて~今年も熱中症対策企画やります

2012年07月06日

先日のエントリでお伝えしましたように、今年もコンサU-18が
adidas CUP 2012 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
に出場します。
この大会は、グループリーグ3試合と、決勝トーナメントのラウンド16、準々決勝までは群馬県内(主として前橋市内)の会場で開催されます。前橋といえば、夏場は日本でも有数の気温の高さで知られる街です。選手が熱中症などにかからず無事にプレーし持てる力を存分に発揮できるように、十分な暑さ対策が必要とされるところです。
サポーターとしてもできる限り協力したいと思い、去年と同様、ひぐまさんが「ユース支援企画」を立ち上げてくださいました。

お手数ですが、詳しい内容はひぐまさんのブログ→こちらのエントリをごらんください。

主な内容は、チームに暑さ対策グッズ・消耗品を贈ること、そのための寄付金を募ること、となっております。
熱中症予防のために選手に摂取してもらおうと贈った「塩飴」は、去年は選手たちからもとても好評だったそうです。
今年も事前にしっかり準備してもらえるように十分な量を贈りたいですね。
こちらのタイプ→これ(写真)はビタミンB1やクエン酸も摂れて美味しいと評判よいそうです。
寄付金の振込先口座等は、上記のひぐまさんのエントリに記載されていますが、とりあえず近いところでは、

7/8(日)13:00から SSAP天然芝ピッチで行われる
 プレミアリーグ ヴェルディユース戦の会場で
みなさまがお持ちになられた塩飴のお預かりカンパの募金箱の準備(これはリンダさんが多分)をする予定です。

ご不明なことがありましたら、こちらにコメントいただくか、現地で声をかけてくださいませ。
みなさまのご協力をお願いいたします。


なお、先日、大会のグループ分け、日程等が発表になりました。
大会公式サイト→こちらからぜひご確認ください。


post by あきっく

17:26

ユース コメント(0)

【U-18】北海道クラブユース選手権決勝戦@夕張平和

2012年07月01日

2012/06/24(日)11:00 @夕張市平和運動公園第2球技場
第15回北海道クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
兼 第36回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)北海道大会
代表決定戦
コンサドーレ札幌U-18 2-2(1-0、1-0)クラブフィールズU-18 (45分×2)
得点者:松尾雄斗(前半3分)、近藤諒大(後半38分)


今年もクラセンの季節がやってまいりました。
U-15の全国大会は8月15日(水)のグループリーグ初戦から8月23日(木)の決勝戦まですべて帯広で開催されますが、U-18の全国大会は去年と同様群馬県内と三ツ沢(準決勝・決勝)で開催されます。
大会概要は大会特設サイト→こちらでご覧ください。
そのU-18全国大会に出場する北海道代表を決める代表決定戦が先日夕張で開催されました。
北海道のU-18年代のクラブチームのうち、大会にエントリーしたのはコンサU-18を含めて4チーム。去年一昨年は3チームだったので、今年は1チーム増えました。クラブフィールズU-18、サンクFCくりやまU-18、FCフォルテU-18の3チームがブロックリーグを戦い、そこで1位になったクラブフィールズU-18がコンサU-18と代表決定戦を戦う形式です。(詳しくは北海道クラブユース連盟サイト→こちらをご覧ください。)



今年のポスターはこんなです
会場に着きました。
大会本部テントに今年の大会ポスターが貼ってありました。
今年はこういうデザインなんですね。



選手たちがピッチでアップしています。
「今年はう○ち拾いしてないねー」ってのどかに口にしたら、「だって今年は私たち着いたの遅かったじゃない。もう終わってたんだよ。」とぴっしり指摘されました。ううむ、確かに。
雁来萌さんの目撃談によれば、やはり事前にみんなで拾っていたようです。



試合前のミーティング
試合前に全員が揃ってミーティング





全員で円陣
そして全員で円陣



試合の公式記録が出ないので、会場に来ていた選手のうち誰がベンチ入りしていて誰がしていないのかはっきりしませんが、もしかすると全員ベンチ入りしていたことになるのかもしれません。その中には怪我で別調整中の選手もいましたけれども・・。
3年生の中原彰吾、永坂勇人、下田康太の3人は、ここ1週間トップの練習に参加していましたので、締めくくりの今日はトップの練習試合(vs岩教大)に出場です。
1年生たちは会場に来ていませんでした。登録外の選手たちもみんなで来て、試合前にベンチ外の選手たちはピッチ脇で練習してたりする年もあるのですが。今年は何か別の予定があったのかな。






入場待ち
入場を待つ選手たち







選手入場
選手入場





整列
整列





握手
握手






コイントス
コイントス
コンサのキャプテンはゴメス。
フィールズのキャプテンは佐藤湧太くんだろうと思います。背番号からすると。





コンサ円陣
前半開始時のコンサの円陣





フィールズの円陣
フィールズの円陣







前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。



<前半のメンバー>

      11國分将  18松尾雄斗
 10神田夢実        17岡田洋平
     14前寛之 6堀米悠斗
13井端純之輔 4内山裕貴 12近藤諒大 2小野能寛
         16輪島稜


(交代)
HT    11國分将 → 19蒲生幹
後半42分  13井端純之輔 → 15佐々木大輔

(出場なし)
阿波加俊太、深井一希、濱下賢





試合中のシーン
試合のようす
フィールズには小野くんの弟くんもいると聞いていましたので、兄弟対決も楽しみのひとつでした。残念ながらどちらも右サイドにいて、直接のマッチアップはありませんでしたけれども(笑)。
私の記憶にある限りクラブフィールズは毎年こういうオレンジ色のユニで、それがすっかりフィールズの色として頭に刷り込まれているのですが、ノルブリッツに注目するようになってみると「そういえばノルブリッツは赤なのにU-18はオレンジなんだな」と改めて気がつきました。U-18のユニはノルブリッツと違ってkappaじゃないですね。






コンサのFK
前半3分、コンサのFK
ボールの前に立っているのはゴメスと寛之。その左に少し離れて松尾くんもいます。松尾くんがセットプレーで蹴る(かもしれない)のは珍しいな。
誰が蹴るだろう。






こういう位置
FKの位置はこんな感じです。
寛之とゴメスのどっちが蹴ったんだったかな。





立ち上がりからコンサが押し込んでいる感じでしたが、さっそく先制点が決まりました。
前半3分、前目でボールを持った松尾くんが、そのまま右足を一閃。ネットに突き刺すゴールを決めました。(1-0)


松尾ゴール!
松尾ゴール!





先制です
純ノ輔くんと喜んでいます





フィールズは引いてしっかり守り、ボールを持っているコンサの選手に素早く強いプレスをかけ続け、機会を窺っては俊足の2トップを裏へ走らせるという方針のようでした。
開始3分でゴールを決めたときにはこの先もたくさんゴールを重ねていけるものだと思っていました。が、しかし・・。
ほとんどハーフコート状態というほどフィールズ陣内でコンサがボールを持っているのですが、思ったほど決定的なチャンスや素敵な展開ができないんですよね。

前半6分、フィールズ右SHの11番小野くんが目の覚めるようなスピードで裏へ抜け出してボールを追おうとしました。はやーい!兄弟揃って俊足なんだなあ。小野くん(フィールズの)がボールに追いつく前にうっちーがきっちり対応してピンチにはなりませんでしたが、個人的に思わず盛り上がってしまったシーンでした。や、何ごともなく済んだからかもしれませんけど。
前半9分、コンサの右CK。蹴るのはゴメス。
前半13分には左CK。蹴るのは寛之。クリアされて再度左CKになりました。
前半17分、小野くんが右サイドから鋭いクロスを入れ、それを夢実が頭でシュートしましたが、浮いた感じになってクロスバーの上を越えてしまいました。
前半22分、松尾くんが左右の足で細かくステップを踏むフェイントで正面のDFを揺さぶり、うまくコースを開けてシュートしました。でも残念ながらGKの正面でキャッチされてしまいました。






じゅんきが気になる
フィールズのFW20番は「じゅんき!」「じゅんき!」としきりに呼ばれて目立っていました。2年生の大橋淳希くんですね。
隙を見てはぴゅーっと裏へ抜け出すFWで、コンサにとってはやっかいな感じです。
そういえばこの子、去年もいたなあと思い出します。去年もみんなから口々に指示され、走り回っていて、印象に残りました。(名前がじゅんきだからもあって?)後から1年生だったんだーとわかり、先輩たちに可愛がられてるんだなあと微笑ましく思ったのでした。
残念ながら去年の観戦記にはそこは書いてませんでしたね。
今年もじゅんきくんは「じゅんき、行け~~!」「じゅんき戻れーー!!」と四方八方から声かけられながらピッチを駆け回っていました。

前半26分、フィールズの10番島田光くんが、抜け出して鋭いシュート!
わじが胸のあたりでキャッチして防ぎましたが、ちょっと危ないシーンでした。考えてみればまだリードは1点です。何があるかわからないから早く追加点が欲しいところです。

前半34分、前半35分と、コンサのシュートが大きく枠をはずれます。
まさか狙ってないよね?
・・・と冗談を言いたくなるのは






拾いに行くのが大変です
ボールパーソンがおらず、基本的に1コのボールでプレーを続けるシステムなのです。ピッチの外に出たボールを自分たちで拾いにいかなければなりません。GKは大変です。






前半36分、小野くんが右サイドをえぐって低くて速いクロスをゴール前にいれました。将くんが飛び込みますが惜しくも間に合わず。残念。
前半46分、1-0で前半終了となりました。40分ハーフじゃなくて45分ハーフなんですね。






首を冷やしてます
ハーフタイムのコンサベンチ
洋平くんが首の後ろを冷やしています。
確かに途中から日差しが強くなって暑くなってきました。もちろん真夏の群馬の暑さとは比べるべくもありませんけれども。







呼ばれました
ハーフタイムにピッチでアップしていた幹くんが、呼ばれて満面の笑みで戻ってきます。
後半から出場するのかな。






後半開始時の円陣
後半開始時の円陣






後半キックオフ
クラブフィールズのキックオフで後半開始



<後半のメンバー>

      19蒲生幹 18松尾雄斗
 10神田夢実        17岡田洋平
      14前寛之 6堀米悠斗
13井端純之輔 4内山裕貴 12近藤諒大 2小野能寛
          16輪島稜




後半から将くんに代わって幹くんが同じ位置に入りました。
後半52秒、入ったばかりの幹がさっそくゴール右手前からループ気味のシュートを狙いました。ボールはクロスバーを叩き、決まりませんでした。おっしい!!
後半2分、小野くんから右サイド前方へと駆け上がった松尾くんへボールが渡ります。中にいる夢実が声をかけてボールを呼びました。で、松尾くんから夢実へマイナスのパス。いいボールです。夢実は絶好の位置でボールを受けて、シュート!・・・だったのですが、当たり損ねた感じでボールは相手GKのところで転がっていってしまいました。あらー残念。






寛之が蹴ります
後半5分、左CKを蹴る寛之。
こちらサイドのCKは見やすいわあ。




後半9分、幹がうまく相手DFの裏を取り抜け出したところへ、後ろからボールが来ました。幹くんはそれをワンタッチでゴールへ蹴り入れようとしたのですが、うまくいかず、ボールはバーを越えていってしまいました。惜しい。
後半16分、松尾くんのドリブル。くいっくいっと相手を抜いていくフェイントがおもしろいです。見てて思わず「おもしれーー」(あらはしたない)って言っちゃうくらい。
後半25分、フィールズのシュート。これは危なかったです。わじがからくもパンチで防ぎます。ふうぅぅぅ。
やだなあ、追加点まだですかー?
後半28分、コンサが久しぶりにみんなでボールをつないでゴール前までボールを運びました。フィールズのプレスが強いせいか、ぶちぶち途切れるシーンが多かったのです。最後は幹のシュートでしたが、枠の左に逸れました。残念。
ピンチをしのいだフィールズのGKは、「チャンスあるぞ!」と仲間に声をかけ奮い立たせます。
うん、確かに。何が起きるかわからない雰囲気はあります。
でも嫌だ、1点入れられたら同点になっちゃうもの。

後半30分、夢実がボールを持って相手ゴールに迫り、シュートを打とうとしたところに相手GKが出てきて、交錯しました。GKのファウルとなったようです。あら、PKです。






PKになりました
PKを蹴るのはゴメスのようです。






相手GK
フィールズのGK

審判が準備をして笛を吹くまでの間に、コンサの選手からはこぼれに備えるよう声があがりました。
うん、それ大事。(でもこぼれるのが前提なの?)って笑っていたら。





ゴメスが蹴りますが・・・
ゴメスの蹴ったボールは高く飛んでバーを越えていってしまいました。
あらー。(こぼれることさえなかったか)



追加点のチャンスを逃してしまいましたが、これはゴメスが目の覚めるようなビューティフルゴールを決めてくれる予兆と思うことにします。←強がり風味





CKで決めるのはどう?
後半32分、右CKをゴメスが蹴ります。直接ゴールにぶち込んでくれてもいいよ。

後半37分、純ノ輔が相手の裏を取って左サイドをゴールライン際まで駆け上がります。チャンス!
純ノ輔から夢実を経由して右サイドの洋平に出されたボールを、洋平がシュート!
ビッグチャンスでしたがGKに当たって阻まれてしまいました。右CKになりました。
後半38分、その右CKをゴメスが蹴ります。ゴール前でジャンプして合わせたのは諒大くん。諒大くんの放った叩きつけるようなヘディングシュートは、ゴール前でバウンドして下からネットに突き刺さりました。わーい、ゴール!(2-0)






諒大ゴール!
この時間の追加点には、さすがにみんなで大喜び






よくやった!
やったねー。



後半40分、またもやコンサの右CKです。ゴメスが蹴ります。もう1回ゴールだ~と思いましたがこれはGKがパンチで逃れました。

後半42分、純ノ輔くんに代わって大輔くんが入りました。諒大くんが左SBに回り、大輔くんはCBに入ります。


      19蒲生幹 18松尾雄斗
 10神田夢実        17岡田洋平
      14前寛之 6堀米悠斗
12近藤諒大 4内山裕貴 15佐々木大輔 2小野能寛
          16輪島稜




後半42分、コンサのFK。クリアされて今度は右CKになりました。

後半のロスタイムは2分と表示されました。松尾くんがえぐってクロスをあげ、それを誰かが(ごめん)頭でシュートしましたがGKのところへ飛びました。
後半46分、松尾くんが左サイドを駆け上がってボールを呼びますが、惜しくもオフサイドでした。
後半47分、試合終了。2-0でコンサの勝利でした。






終了~
終了~~






お疲れさまでした
お疲れさまでした。






コンサベンチに挨拶
フィールズの選手たちがコンサベンチに挨拶しています。
コンサの選手たちもフィールズのベンチの前で整列します。






表彰式が始まります
そして表彰式が始まりました。






キャプテンに賞状が渡され
キャプテンのゴメスが優勝の賞状を受け取ります。
これでコンサU-18はチーム創設以来16年連続16回目のクラセン全国大会への出場を決めました。






握手
握手





フィールズにも賞状
クラブフィールズU-18にも準優勝の賞状が授与されました。







片付けます
表彰式が終わるとみんなでお片付け。
お疲れさまでした。
その後にあるかなーと期待していた優勝の記念写真撮影はありませんでした。
毎年ここで全国大会パンフレット用の写真を撮るんじゃなかったっけ。
今日はみんな揃っていないからかな。今年は別のを使うのかな。

正直言ってこの大会は当然にコンサが優勝して全国大会への出場権を得るとしか考えていないのですが、クラブフィールズU-18は去年より強くなっている感じがしました。
この先、他も含めてU-18年代のクラブチームが強くなってコンサともしのぎを削り切磋琢磨するようになったら、北海道のサッカーはさらに豊かになっていくだろうなと思いました。コンサの全国大会出場への道が苛酷になるのは、それはそれで痛し痒しですけれども。


夕張での代表決定戦の日は毎年夕張メロンまつりと重なっていて、それも楽しみのひとつだったのですが。
今年はメロンまつりは開催されていないようでした。残念。
夕張の物産を常設で扱う「道の駅メロード」ができたからメロン祭り自体がなくなったのでしょうか・・・。





道の駅メロード
なので帰りはメロードに寄りました。






メロン並んでます
夕張メロンがずらりと並んでいます。
帰り道が近ければ買って帰りたいところですけどね-。





メロン大福と
実家へのおみやげはメロン大福にしました。車を借りたのでね。
メロン餅に小豆餡の入ったバージョンと、中身がメロン餡のバージョンの2種類です。






メロンいろいろ
自分用に食べたり飲んだり持ち帰ったりは、これ。
冷えたカットメロン、たまりませんなあ。(*´Д`)


全国大会の出場チームはすでに全チーム決まりました。
組み合わせは7/2(月)に発表されます。



post by あきっく

06:15

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【U-18】関西遠征3日目 セレッソ大阪U-18戦@J-GREEN堺

2012年06月24日

2012/06/03(日)11:10ころ~ @堺ナショナルトレーニングセンター S2ピッチ
練習試合
コンサU-18(B)4-3(2-0、2-3)セレッソ大阪U-18(B) (40分×2)
得点者:松尾雄斗(前半27分)、平川元樹(前半33分)、平川元樹(後半21分)、セレッソ(後半31分)、セレッソ(後半33分)、セレッソ(後半37分)、藤井慎之輔(後半41分)



今さらの遅ればせながら、先日のU-18Bチーム関西遠征観戦記の続きです。
金土日の3日間の遠征だったので、私が見に行けたのは後の2日間でした。2日目ガンバ大阪ユース戦のようすとそのとき聞いた前日の結果及び今回の遠征メンバーリストは→こちらをごらんください。
網越しの見づらい観戦環境で、カメラの電池を忘れたうえ、雷雨のため試合は20分ちょっとで中止になってしまった(3失点したのを取り返せなかった)という散々な2日目でしたが、3日目は薄曇りのちょうどよい(←見る方に)お天気となりました。
今日の会場は大阪府堺市にあるナショナルトレーニングセンター「J-GREEN堺」のS2ピッチです。この施設概要図でいうと、左上の方に4面ある天然芝ピッチのうち、一番左側のピッチ。私たちはその左側から見ることができました。
ここに来たのは2010年12月に高円宮杯U-15大会を見に来たとき以来2回目ですが、あのときと違ってJヴィレッジが使えなくなってしまった今、あらためてこういう施設の素晴らしさを実感します。
広い敷地に手入れの行き届いたピッチがたくさんあって、いいなあ、こういう施設が北海道にもあればなあ・・。
そんなことを思いつつピッチ脇でしばらく待っていたら、選手たちがピッチに出てきました。おおお、ワクワク。



近い
アップしている選手たち。
近いです。
ネットも、編み目の広い薄いネットだけなので見るのに支障を感じません。



GKはひとりだけです
アップ中の種村くん。遠征に来ているGKは種村くんひとりなので、必然的に全試合フル出場です。





早く治るといいね
怪我をしているそうで昨日試合に出場なかった濱口魁くんは、今日も練習着姿で別メニューのようです。
早く治りますように。





今日は自分のだw
昨日魁くんの赤黒22番ユニを借りて着ていた進藤くん。
今日はちゃんと自分の20番をつけています。(^o^)






あいさつ
整列して挨拶。よろしくお願いします。






主審はセレッソのスタッフ
主審はセレッソのスタッフが務めてくれるようです。
コーチかな。






円陣組むところ
コンサが円陣を組むところ





セレッソの円陣
セレッソの円陣






コンサの円陣
前半開始時のコンサの円陣






副審は杉山くん
前半の副審お当番。コンサからは杉山雄太くんです。
札幌U-15から今回の遠征に帯同している2人のうちのひとりです。


コンサのキックオフで前半スタートしました。

<前半のコンサのメンバー> ()内は学年

      18松尾雄斗(2) 29平川元樹(1)
  23藤井慎之輔(1)        25鈴木翔(1)
      27工藤竜平(1) 26倉持卓史(1)
24泉谷航輝(1) 20進藤亮佑(1) 15佐々木大輔(2) 17岡田洋平(2)
          21種村優志(1)


<前半開始時のセレッソ>

  17 38
39 33 32 30
34 35 43 40
   1


前半5分、慎之輔がさっそく左からシュート。これはセレッソのGKがキャッチしました。
前半7分、セレッソに斜めからパスを通されてピンチ?と思ったけど、DF陣でシュートコースを絞っていたからか、打たれたシュートはGK種村くんの正面に飛んで、種村くんがきっちりキャッチします。
前半8分、コンサの右CK。蹴るのは慎之輔です。




試合中
前半始まったあたりのワンシーン。
右端あたりに主審を務めてくれているセレッソのコーチがいるのがわかります?
このときはまだビブスをつけていませんでした。




ビブス着ました
ですがまもなく。このままでは選手と紛らわしいとなったのか、誰が指示したのかわかりませんがベンチにいたセレッソの選手が主審のところまでビブスを持って行き、そしてこうなりました。
うん、この方が安心だわ。




鈴木翔
試合中のようすをいくつか。
右サイドを駆け上がっていく25番は鈴木翔くんです。






慎之輔チャンス
CBの大輔くんから左前方に大きく出されたフィードを左SHの慎之輔が受けようとしているところ。
わくわくするほどの変態くんな慎之輔のプレーは、見ているだけでも眼福です。楽しいったらないわ(*´Д`)

前半10分、セレッソの右からのシュートをCB進藤くんがクリアして、右CKになりました。
セレッソのCK
CK時の守備のようす




守る





種村キャッチ





よしよし
種村くんがきっちりとキャッチしました。




前半12分、今度はコンサの右CK。蹴るのは慎之輔です。
前半13分、翔くんが足を滑らせてボールを離してしまったボールを拾われて、シュートまで運ばれる事態になりましたが、種村くんがしっかり弾きました。セレッソの左CKになりましたがそれも種村くんがパンチング。守りきりました。






競りあう松尾
前線で競り合う松尾くん
イギョラ杯のときだったかしら。サポの一人が言い出した「マッツォ」の呼び名の感染力がとても強いらしく、おかげで今では私も松尾くんがボールを持つとついつい「いけ、マッツォ!」とかつぶやいてしまいます(笑)。






囲まれるけど
相手選手に囲まれつつもキープしようとする元樹くん。






勝った
おお!
勝ったぞ!






右をえぐる洋平
駆け上がって右サイドをえぐる洋平







竜平が奪おうとする
相手ボールを奪おうとする竜平







ボランチ卓史
ボランチの卓史がパスを出そうと狙っています。
チームのコンダクターです。(*´Д`)






翔があがる
それに合わせて翔が駆け上がります。






前半18分、慎之輔が中盤左寄りの位置でドリブル開始。相手2人をかわしてゴール前まで攻め上がり、左側をえぐるにようにしてゴールに向かって、自分でそのままシュート。GKに弾かれ決まりませんでしたが、惜しい攻めでした。素敵だったわ~。
前半19分、翔と卓史と慎之輔あたりがくるくるボールを動かしながら展開します。3人とも変態テクニシャンだから、キープもできるし、かと思えばするりとターンして抜け出したりワンタッチでパスを出したりとか、魅惑的なシーンが続出です。
出だしは互角でしたが、次第にコンサが優勢になってきた感じです。

セレッソのコーチは主審をしながら選手たちのプレーに声をかけるのですが、「いいよ、悪くないよ」と励ます感じの声かけが多かったですね。いろんなタイプの監督さんがいるので、相手チームのベンチ(今はベンチじゃなくてピッチ中央からだけどw)からの声かけを聞くのもこういう練習試合の楽しみのひとつです。
主審しながらすぐ近くで選手に声をかけるのなんだかずるくない?って気持ちが一瞬頭をかすめたのですが(心が狭くてすみません)、考えてみればコンサの川口コーチはベンチから時々声をかけている一方で、セレッソのコーチはそこから話すしかないのだから、ずるいもずるくないもなかったですね。すみません(笑)。

前半22分、後ろからのボールに対して前線にいた松尾くんはオフサイドの位置だったのですが、後ろから翔が右サイドを駆け上がってきて、ボールに追いついて、ゴール前へクロスをあげました。それを松尾くんが右斜め前からシュートしましたが、ふかしてしまいました。
こうして見ていると、個々の選手のボール扱いはコンサの方が一枚上かなという感じです。中盤で相手選手が持っているボールをちょっとつついてずらし、奪い取ってしまうのが上手いです。そしていったん奪ったら体の向きやボールの置きどころが良いのか、すぐ横にいる相手がボールに届かなくなるんですよね。不思議です。そして斜めにボールを渡して動かしながら、後ろから次々と選手たちが湧き出てきてつないで運んでいきます。
いつも見ている、うまくいっているときのコンサユースの素敵サッカーパターン。今年の下級生たちにも健在だなあと嬉しくなります。
「これを見れただけでも来た甲斐があった」と(前日は到着したら雷雨で中止になったところだった不運にもかかわらず)相好を崩しているサポ友がいたくらいです。(^o^)

そんな感じで楽しいシーンが多かったので、いずれコンサが先制点を奪うのだろうと思っていたら。
意外な形でゴールが生まれました。
前半27分、相手GKがキャッチして、味方DFに渡そうとボールを投げたところ、それを松尾くんがかっさらって、いきなりGKと1対1。
きっちりとシュートを決めました。(1-0)
あ、あら(汗)。なんか悪いわね。でもゴールはゴールだから。
わんわん駆け回ってボールに喰らいつく松尾くんの本領発揮ゴールです。
前半27分、翔が右からシュート。GKが弾いたボールがタッチを割り、コンサボールのスローインになりました。
前半29分、翔がオーバーラップする洋平を走らせるパスを出します。ちょっと角度が「鬼」でしたw 洋平が追いつけずゴールラインを割りましたが、今のコンビいい感じでした。
前半30分、遠目の位置からのFK。蹴るのは竜平でした。進藤くんが頭ですらすように合わせましたが、惜しくも枠の外でした。惜しかった。
前半31分、CBの進藤くんが、高い位置に張っていた洋平に向けて、ボールを大きく展開します。おー、チャンス!
でも洋平の手前でワンバウンドして高く弾んだボールは、ジャンプして受けようとした洋平の頭も届かず、タッチを割ってしまいました。惜しかったねえ。でも今の狙いおもしろかったよねー。
前半33分、相手の向かってくるボールを慎之輔がクリアしようとしている・・・のだと思いました。ところが慎之輔は、後ろ向きでヒールパスみたいにボールを変態トラップし、浮かすようにしながら体は前へ向き直って、ボールをおさめて、そこからドリブルで前進ですよ。うわ、何?いまの。何をしたの?
すぐ目の前で見た変態技に悶絶する私たち。
悠々とボールを運んだ慎之輔は、ころあいをみて左前方にパスを出し、それを左から駆け上がっていた元樹くんがズバン!と豪快シュートを放ってゴール右隅に決めました。(2-0)
いやあ、素晴らしいゴールでした。
前半34分、コンサの右CK。蹴るのは慎之輔。
前半35分、進藤くんのシュート。惜しい!
前半36分、翔が右サイドから相手GKと1対1のシーンに持ち込み、狙い澄ましてシュートしましたが、惜しくもサイドネットでした。
前半40分、松尾くんがドリブルでゴールへ向かったところ、後ろから倒された感じになり、ペナルティエリア右手前でコンサのFKになりました。




コンサのFK
ボールの前に立つのは、左に卓史、右に慎之輔。





フェイント
卓史がフェイントの動きをしてから慎が直接ゴールを狙いましたが、バーの上でした。

前半41分、2-0で前半終了です。40分ハーフのようですね。


後半はセレッソのキックオフで始まりました。


<後半のメンバー>

     18松尾雄斗(2) 29平川元樹(1)
 7高嶺朋樹(中3)          鈴木翔(1)
    26倉持卓史(1) 10杉山雄太(中3)
27工藤竜平(1) 20進藤亮佑(1) 15佐々木大輔(2) 17岡田洋平(2)
           21種村優志(1)



後半は慎之輔くんと航輝くんに代わって札幌U-15の2人が入りました。
慎之輔祭りは終わっちゃったかとちょっと残念ですが、でもU-15の2人を見るのも楽しみです。





後半からU-15の選手も(高嶺)
後半から入った札幌U-15の高嶺くん






松尾や杉山(U-15)
ちょっとピントが合っていませんが、真ん中の奥で10番をつけているのが札幌U-15杉山くんです。(右側は卓史くん、左側は松尾くん)
卓史くんと杉山くんのボランチは、去年まで一緒に組んでいたおなじみの仲ですよね。







不動のグッチー
後半の主審は川口コーチ。かつての深川コーチばりの「不動の審判」です(笑)。選手へのコーチングもしていなかった気がする。







選手は見切れています
選手が見切れてしまうような位置にいても、審判はここでw






セレッソは後半11分にGKを1番くんから27番くんに交代しました。27番くんはとても長身のGKでした。
後半12分、セレッソがコンサDF陣の裏へ抜けて、シュート。種村くんがキャッチしました。ナイス!
後半15分、左サイドを駆け上がっていったコンサの選手がタイミングを見て中へ横パス。右サイドと中央で選手が2人くらい並走していましたが、中央の元樹くんがボールを受けました。そしてそのまま相手DFを振り切っていく勢いでゴールに迫ります。シュートを打ちたかったところでしたが、ちょっともたついた間にゴール前がごちゃごちゃになって、打ち切れず、でも右CKを取りました。
後半16分、右CKを蹴るのは卓史でした。
後半18分、元樹から右前方の翔にパス。翔の位置からシュートコースがあかず、いったん卓史にさげました。すると卓史はそこから鋭いミドルシュート!
GKにキャッチされましたが、いいシュートでした。
後半19分、松尾くんが両足でボールをまたぐように小刻みにステップを踏んで、フェイント気味に相手を外して左前方へ抜け出します。駆け上がった高嶺くんがパスを受けてミドルシュート。バーの上を惜しくもかすめていきました。思い切り良くて素敵です。
後半20分、洋平が右から前へ抜け出していって、中央へマイナスの浮き球パスを送ります。それを高嶺くんが頭で合わせようとしたのかな。思ったより低いボールに、高嶺くんは倒れ込むようにして胸でボールを押し込みましたが、右ポストに弾かれて決まりませんでした。うわー、残念。







中央で組み立てる
後半のシーンを何枚か。
中央で展開して組み立てようとしているところ。






抜いた!
松尾くんがうまく反転して、抜いた!







いけー!
マッツォ、いけ~~!
左を高嶺くんが、右を進藤くんが駆け上がっています。






マッツォ!
ドリブルで進む松尾





高嶺にパス
松尾くんからのパスを高嶺くんが受けて、ゴールに迫ります。






チャンス!
高嶺くんは横パスを出したのだけど、このときは合わなかったのだったかな。







後半の副審は航輝
後半の副審お当番は航輝くんでした。






全体のようす
ピッチ全体のようすなど






チャンス!
このボールを収められればチャンス!





楽しく試合を見守っていたら。
後半21分、セレッソのDFがGKにバックパスでボールを戻しました。
そこへ突っかかっていく元樹くん。GKの足元のボールを奪いとると、そのままGKの背後に回っていき、誰もいないゴールにボールを流し込みました。やった、3点目です。(3-0)

後半22分、元樹くんに代わって慎之輔が入りました。そのままFWの位置に入って、松尾くんと慎之輔くんの2トップです。






慎之輔
慎之輔




後半24分、セレッソの左CK
後半25分、松尾くんが両足でまたぎフェイントから左前方の高嶺くんにパス。受けた高嶺くんが前へ抜け出して、ゴール左からクロスをあげます。ゴール右横にいた慎之輔がフリーでヘディングシュートを放ちました。誰もついていなかったし、GKも届く範囲にいなかったし、何もなくてただゴールネット内に入れるだけだったのですが、ボールは右ポストにあたってしまうんですねー。ぐわー惜しい。
後半27分、進藤くんに代わって航輝くんが入りました。


   18松尾雄斗 23藤井慎之輔
7高嶺朋樹         25鈴木翔
    26倉持卓史 10杉山雄太
27工藤竜平 24泉谷航輝 15佐々木大輔 17岡田洋平
        21種村優志





後半半ば過ぎころから、コンサの選手たちの動きが鈍くなってきたかな、足が止まってきたかなという気配はあったのですが、果たして後半31分、ドリブルで突進してきたセレッソの選手をCBの大輔くんが止めきれず、GK種村くんと1対1の状況になってしまって、シュートを決められてしまいました。(3-1)
あららと思うまもなく、後半33分、セレッソの右CKから再び失点です。(3-2)
立て続けにセレッソに攻め込まれる状態になってしまいました。






セレッソのFK
後半36分、セレッソのゴール近くでコンサのファウルがあり、セレッソのFKになりました。






歩数で計るぐっちー
主審の川口コーチが歩幅でボールまでの距離を測り






ここまで下がって
壁を下げさせます。

このときのセレッソのFKはクロスバーを直撃!
あっぶねー!

どんどん攻め立てられるので、さっきまでのうひゃひゃ気分はどこへやら。「なんとかこのまま終われ~~」と念じていたのですが、後半37分、またもや失点してしまいました。
相手選手がゴールへ迫ってくるところへGK種村くんが出て行って、ボールを拾おうとした寸前で相手が先にボールにさわり、ループシュートを打たれてすとんとゴールに入ってしまいました。(3-3)
やーん、同点に追いつかれてしまいました。3点もリードしていたのに。

でもね、でもね。

チャンス!
残り時間が少ないところでチャンスになった慎之輔。
左サイドから駆け上がります。





すすむ
いけ~~~





回り込まれても
左サイドからゴール前へ入り込み、シュートを狙いましたがその前に囲まれていったん潰れてしまいました。
慎之輔がえらかったのはそこから。すかさず起き上がってボールを拾ったら、うまく裏へ抜け出せていて、ゴールとの間には相手GKしかいません。うお~、チャンス!






入った!
慎之輔は冷静でした。相手GKの手の届かないゴール右隅に丁寧に流し込むようにしてゴールを決めました。
入った!(4-3)






小さくガッツポーズしてます
さすがにガッツポーズが出ます。
(私は興奮のあまり慌ててシャッター押したのでピント合ってません)





ピントが合ったときには
カメラがピントを合わせてくれたときには慎之輔の手はすでに下がっていました。残念。



後半41分、ロスタイムの勝ち越しゴールでした。



整列
終了~。





お疲れさまでした
お疲れさまでした。






あくしゅ
握手して挨拶






ミーティング
試合後に川口コーチが選手たちに話をしています。


後半にパタパタと失点し、3点差を追いつかれてしまったのはいただけませんけれど。でも最後に粘りを見せてくれたし、何より足が止まる前の時間帯のボール回しはとても楽しかったので、かなり満腹感のある観戦となりました。
楽しかったです。みんなどうもありがとう。

札幌ブロックリーグの残りの試合もしっかり勝って、そして来年はプリンスリーグに昇格できるといいなあ・・・。ブロックリーグはなかなか見に行けないけれど楽しみにしています。



post by あきっく

04:08

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【練習試合】コンササテvsコンサU-18@ドームサブグラ

2012年06月20日

2012/6/17(日)10:00 @札幌ドームサブグラウンド
練習試合
コンサトップ 1-4(1-1、0-3)コンサU-18 (45分×2)
得点者:荒野拓馬(T・前半3分)、岡田洋平(U・前半28分)、オウンゴール(U・後半13分)、下田康太(U・後半14分)、下田康太(U・後半17分)


オフィシャルでの発表がトップvsユースの練習試合という扱いでしたし、それが1-4という結果だったものですから、新聞記事を含むあちこちで「札幌のトップが自分とこのユースに大敗した!」と話題騒然でしたね。まあそうやって騒ぐのも注目になるからいいんですけど(え?)、とりあえず実情はこんなのでした・・ということで。

仙台戦の翌日にドームサブグラでトップとユースの練習試合があると知ってから、ユアスタ遠征の帰りに練習試合を見てから釧路に帰ろうかなと考えるようになりました。
「寄り道」では済ませられないほどの行程変更ではありますが、どうせ釧路からはどこへ行くにしても遠いですから(爆)。
というわけで、日曜日は東京の自宅から朝一番の飛行機で千歳空港に飛んで、意気揚々とドームサブグラに向かいました。
千歳に着いたら雨でしたねえ。ドームに着いてもずっと雨でした。それもかなり本格的な降りようです。

トップとユースの練習試合とは言っても、トップは怪我人続出で紅白戦もできないような状態です。仙台戦でベンチ入りしていないお留守番組に加え、仙台へ行ったけど出場のなかった(出場時間の短かった)選手が出場するだけでは人数が足りないことは明白です。当然ユースの選手がトップ側でも出場するだろうと想定していました。
むしろ関心は、ここ数日トップに練習参加していた3年生の3人(ゴメスこと堀米悠斗、神田夢実、小野能寛)がトップ側から出るのかなあということでした。
私はこの練習試合の位置づけを「練習参加したユース選手の成果の確認」+「プレミアリーグ再開に向けてユースチームの練習相手としてトップが胸を貸す」ことにあるんだろうと捉えていました。果たしてどうだったのかわかりませんけど。
で、サブグラに着いて彼ら3人がどっちにいるかをさっそく確認すると・・・。





ひっきーだ!
トップ側でアップしているGKはひっきーでした!
わあ、ひっきー。プレーできるまで回復したのねー。よかった。復帰嬉しいです。



案の定、夢実とゴメスと小野くんは、トップの選手に混じってボールを蹴っています。
ははーん、やはり彼らはトップ側で出るわけね。
となると、彼ら3人は今年のユースチームでは主力となっている選手たちですから、ユースチームにとっては主力3人を抜かれるだけじゃなく、それが丸ごと相手チームに加わるということですから、けっこうなハンディですよ。
でもその分、ユースでふだんあまり試合に出れていない下級生たちにとってはここはアピールのチャンスです。
しっかりやって、自分もこれだけできるんだよ!!というところを見せてやれ~~~。今年のプレミアリーグは最初から全員が登録されていますからね。

練習をなかなか見に行けない私にとって、トップもユースもいっぺんにみれるのはけっこう壮観です。怪我で調整中の選手たちも、目の前をランニングしたり歩いたりしています。
「あの見慣れない気がする選手は・・・。あ、一誠さん?(かっこいいわ)」とか「俊ぴー早くよくなってね」「あらあ宮澤くん久しぶり」「高原もゆっくりだけど走れるようになったのねえ」「わあ、ゴンさんだあ」などいちいち反応してしまいます。だってドームサブグラの土手は選手のすぐそばですから。
もちろんユースの怪我人くんたちもしっかりチェックです。「しばらく姿や名前をみかけないと思ったらやっぱり怪我だったのね」とか「久しぶりに姿を見れてうれしい。しっかり治してね。」とか、ようすがわかるとそれだけでも安心します。

せっかくのそんな楽しい機会なのですが、天候はかなり土砂降りでした。防御していてもずぶ濡れになりそうな気配です。ということで、写真やメモは最低限しかありません。





ユースが赤ユニです
準備中のユースの選手たち。
ユースが赤黒ユニを着ています。
写真左端のあたりで奈良くんと一希が話しているのがわかります?
奈良くんが腿のあたりを指しながら筋肉の実演?怪我の状態の説明?をしているのかなあとニマニマと眺めてしまいました。だってなんだか2人とも嬉しそうな笑顔なんだもの。





待ってます
ユースの選手たちはすでに準備万端。整列して待っています。
トップはなかなか出てきません。巌流島ですか?(←古いよ)






トップは白
ようやくトップの選手たちが出てきました。
トップは練習着にシャツだけ白いユニを着ているのかなと思いましたが、よく見ると胸に白い恋人がないし、ユニフォームとは違いますね。
練習試合用の番号つきの練習着って白いのもあったんだ。
(まさかユースのアウェイユニを借りたんじゃないですよね?)






主審は川口さん
整列。
前半の主審はユースの川口コーチ。副審を担当するのは2名ともユースの1年生たちです。





キャプテンはくっしーと彰吾
ユースのキャプテンであるゴメスはトップ側に入っていますから、ユース側のゲームキャプテンは彰吾です。
トップ側のゲームキャプテンはくっしーが務めています。





握手
互いに握手をして






キャプテン同士がジャンケン
キャプテン同士がジャンケンをしてコイントス代わりです。






ユースの円陣
前半開始前のユースの円陣







トップの円陣
トップも円陣を組んでいます。








前半キックオフ
ユースのキックオフで前半開始です。





<トップ側の前半のメンバー>


       19キリノ
22三上陽輔 27荒野拓馬 18神田夢実(3)
   15倉持卓史(1) 26堀米悠斗(3)
31前貴之 33小野能寛(3) 25櫛引一紀 35小山内貴哉
        曵地裕哉


(名前の後に学年を付記してあるのがユースの選手です。)





<ユースの前半のメンバー>


         9下田康太(3)  11國分将(2)
   19蒲生幹(2)             17岡田洋平(2)
        14前寛之(2) 7中原彰吾(3)
13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 12近藤諒大(2)
            16輪島稜(2)





トップの選手たちも、ユースの選手たちも、自分のチームではそれぞれ自分の番号をつけていました。
ユースの選手がトップ側で出場するときは、適当な番号をつけていましたけど。ひっきーだけが番号つきシャツではなく、なぜか練習着の上にビブスをつけていました。謎ですw

ユースチームを見慣れていない方のために、ユース側は最近の試合でいわゆる「ベストメンバー」(長期離脱中の選手は含まない前提で)の選手を太字にしてみました。
名前の後の()内の数字は学年です。



急造チームとはいえ、トップの選手たちはユースと比べてフィジカルも強く、1vs1の勝負では断然優勢でしょうから、このメンバーならトップが圧倒するかもなと思いました。
そして案の定、前半3分、トップがパンパンと素早くボールを運び、拓馬が鮮やかにゴールを決めました。(1-0)
(表記は トップ-ユース の順です。)




でも次第にユースの選手たちが慣れてきたのか、ボールにさわれるようになってきて。前半20分を過ぎるころにはユースがボールをつないで回しているような状態になってきました。





マーシーvs小野とか
マーシー(赤11)と小野くん(白33)とか。
小野くんはユースでは超攻撃的右SBなのですが、この試合ではCBをやっていました。考えてみればこの試合に出れるトップのCBは、くっしーひとりしかいませんものね。






トップに入っている卓史
トップ側で15番をつけてボランチをやっていた1年生の倉持卓史くん。
去年の札幌U-15のキャプテンでした。
私が見る限り卓史くんのポジションはいつもボランチですね。年代別代表にも数多く選出されている選手です。



前半26分、気がついたらユースの右SHが幹くんに代わって松尾くんになっていました。あれ?いつの間に変わったんだろ。

前半28分、リズムよくボールを回していたユースが、ゴール前へ攻め上がっていったと思ったら、ゴール前左側からあがったクロスに、ゴール右横で岡田洋平くんがジャンプ!
洋平の叩きつけるようなヘディングシュートから、ボールはワンバウンドしてゴールに飛び込みました。
わー!ユースが追いついた!(1-1)

前半30分、ユースのFW下田康太(しもっこ)が裏へ飛び出しましたが、これはオフサイドでした。

前半33分、気づいたらユースの左SHが洋平から慎之輔になっていました。いつ代わったんだろ。遠いサイドだから気がつかなかったけれど、もしかして右サイドの松尾くんと同時に代わってたんだろか。洋平は右SBへ一列下がり、交代したのは諒大くんだったようです。
後になって分かったのですが、前半途中で退いた2人は後半はトップの方で出場していましたね。だからか。

ということで、遅くとも前半33分以降のユースはこんな感じでした。


      9下田康太(3) 11國分将(2)
 18松尾雄斗(2)         23藤井慎之輔(1)
       14前寛之(2) 7中原彰吾(3)
13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 17岡田洋平(2)
           16輪島稜(2)




前半36分、しもっこがボールを胸で受けながら、そのままスリっとすらすような感じでボールを斜め前に落としました。と同時に、身体の向きをくるりと変えて、密着していたくっしーを一瞬でかわしてしまい、フリーでゴールへ向かっていきました。
おー、すごい、しもっこ。今どうやったの~?素敵~~!
けど、くっしー、そんなふうに抜かれたらまずいよね~~(汗)
そうやって大チャンスになったしもっこのシュートは、ひっきーがキャッチしたのですけど。




CKを蹴る貴之
前半42分、トップの左CKを蹴るのは貴之です。
ファーに飛んだボールは合わせればゴールになりそうな匂いがしましたが、惜しくもファーにいた人たちに合いませんでした。

前半45分、前半終了。スコアは1-1でした。






着替えたのね
ハーフタイムにクラブハウス脇のベンチに座るトップ側の選手たち。
夢実は赤黒に着替えています。ゴメスもシャツを脱いでる。
後半はユース側で出るのかな。







でもトップで話を聞いてる
でもそのままトップ側でコーチの話を聞いています。
白シャツを着たままの卓史くんもいるけど、右側の方には赤黒ユニのままの幹や諒大もトップ側に混じってますね。
実はさっき幹、諒大、松尾、大輔の4人がトップ側へ移動していくのが見えてたんです。きっとこの4人が後半はトップ側で出るのでしょう。







四方さんが話しています
ユース側では四方田監督が話しています。
夢実やゴメスがいるのが見えます。







ユースの円陣
後半開始前のユースの円陣
トップは円陣を組まずにそのままピッチに散らばりました。





後半キックオフ
後半はトップのキックオフでスタートです。





<トップ側の後半のメンバー>


       19キリノ
18松尾雄斗(2) 27荒野拓馬 22三上陽輔
     31前貴之 20蒲生幹(2)
36近藤諒大(2) 29佐々木大輔(2) 25櫛引一紀 35小山内貴哉
        曵地裕哉


やはりあの4人がトップ側へ貸し出しです。がんばれ~。
幹くんのボランチだなんて初めて見る気がします。
ふだんはサイドハーフやたまにフォワードの選手です。
前半は左SBだった貴之がボランチに移っていますね。
ということはボランチ同士、兄弟でボールを競う対決が見れるかな。





<ユースの後半のメンバー>


         9下田康太(3)  11國分将(2)
   19神田夢実(3)             7中原彰吾(3)
        14前寛之(2) 6堀米悠斗(3)
13井端純ノ輔(2) 4内山裕貴(2) 3永坂勇人(3) 2小野能寛(3)
            16輪島稜(2)



後半のユースはほぼ現状の「ベストメンバー」です。
GKはふだんなら阿波加俊太くん(3)ですが、試合前にアップしていたGKは輪島くんと1年生の種村優志くんだけでしたので、阿波加くんはどこか傷めているのかなと思います。姿は見かけましたけれど。
前半のメンバーで1-1ならば、後半はこりゃユースの方が優勢になりそうだぞと思っていたら、やはりそんな感じでした。


後半1分、ユースはさっそく右CKです。蹴るのは夢実。近寄ってきたゴメスを使ってのショートコーナーでした。
後半8分、ユースの右CK。今回も蹴るのは夢実です。巻くようにして飛んできたボールをトップのGKひっきーが両手でそらし、・・・・あ、ゴールの方へ飛んでいく!
ひっきーの背後に高くあがったボールはゴールの少し右へ落ちて直接ゴールに入ることはなかったけど、そこで待ちかまえていた小野くんがゴール右手前から右足でシュート。絶好機でしたがボールは右ポストに当たってはね返されてしまいました。惜しかった。





昨日の友は今日の敵
後半のワンシーン。
ボールを巡って攻防する彰吾(赤黒7)と諒大(白36)
前半は赤黒を着ていた諒大くんですが、昨日の友は今日の敵?という感じです。






兄弟対決に迫りたかったが
赤黒の14が前寛之、白の31が前貴之です。
両足を自在に操るテクニシャンな2人がひとつのボールを巡って攻防する姿を狙いたかったのですが、カメラ抱えて待ちかまえるには土砂降り過ぎたので諦めました(笑)。そもそもそういうシーンがあまりなかったし。





ソックスは同じ
サッカーっぽいシーンの拓馬(白27)と夢実(赤黒10)と貴哉(白35)
シャツの色は違うけれど、ストッキングがお揃いのトップの練習着のものであるあたり、開始時は同じチームであったことを物語っています。






主審は沖田さん
後半の主審はトップの沖田コーチでした。
白い諒大くんのパンツとストッキングがユースの赤黒ユニ仕様のままなのもニヤリとするところですね。(←変な人)



後半13分、しもっこがドリブルで左サイドを駆け上がっていき、対峙するくっしーをかわして、左から(角度のないところから)ゴール前へ狙ったクロスなのかそれとも直接ゴールを狙ったのかもと思うような速くて低いクロスを入れました。
ゴール前へ飛び込んでいったゴメスが正面で合わせてゴールになる!・・と思ったら、トップ側CBの大輔くんがゴメスの手前でクリアしようと足を出して、当たったボールがネットに吸い込まれていきました。・・・あら。
ユースが勝ち越し点です。(1-2)
オウンゴールになりましたけど、でももし大輔くんがさわれなかったらゴメスがゴールに蹴り入れていたと思うので、どっちみちユースのゴールが決まっていたシーンでした。
続けて後半14分、しもっこがボールを持って若干左側寄りからゴールへ向かいました。わー、しもっこチャンス!行け!行け!
シュートを打たせまいとひっきーが前に出てきたところ、しもっこはまだ距離のあるところから(ペナルティエリアより手前だったと思う)いきなりシュート。ボールはひっきーの上を越えてぐいーんと飛んで、ゴールの中にズバン!と入りました。(1-3)
ループシュートですぽんと入ったというより、もっと豪快な感じだったのですよ。もっと強くて速い感じで。
しもっこすげー!(そもそも、あれがちゃんと枠に行くんだもんなあ)と感心したゴールでした。
そしてそして。後半17分にさらに。
またもやしもっこがゴールへ向かって突進し、それを止めようとしたのはトップ側CBの大輔くん。しもっこは対峙する大輔くんを切り返しで外し、そしてシュート。ボールはゴールネットに突き刺さりました。(1-4)
「これぞザ・ストライカー」な美ゴールでした。しもっこ調子良さそうですね。プレミアリーグでも期待しちゃいます。たくさん決めてね。
後半19分、ユースの中盤で攻撃の組み立てをしている14寛之に対し、キリノが高い位置から守備しようとしたのだと思うけど、足を払うような感じで倒しました。主審・沖田さんがファウルをとります。練習試合ですから基本あまりファウルをとらずどんどんプレーさせるようなジャッジぶりでしたが、さすがにあれはファウルでしょう。見てた私たちもそう思いましたもん。ファウルをとられたキリノは、フテた感じでボールを思い切り外に蹴り出して、あーあ・・と思いました。うまくいかずイライラするのはわからないでもないけど何だか違うでしょう。
後半22分、トップがうまくユースを揺さぶって、ゴール正面で陽輔がフリーでシュートを打つチャンスになりました。その前のボール展開でユースGK輪島くんもつり出されていたから、シュートコースは開いています。打って決めるだけ。「陽ちゃん!行け!」(←最近あまり活躍してくれないから、私たちの間で陽輔の呼び名がちゃん付けになっちゃってます)と思った私たちの願いと裏腹に、陽輔のシュートは無情にもクロスバーに当たって阻まれてしまいました。・・・あー。あれは決めてよ-。
後半23分、ユースのマーシー(11國分)のシュートチャンス。ゴール左手前でフリーです。マーシーはひっきーのさわれないコースを突いて、ゴール右隅を狙ったグラウンダーのシュートを打ったのですが、惜しくもポストの右側へそれてしまいました。惜しかった。
後半26分、トップのボランチに入ってる幹(白20蒲生)がシュート。いいねえ。ボールはわじの正面に飛んで、わじががっちりキャッチしました。
後半27分、キリノがピッチの外で出て行った・・と思ったら、交代のようでした。代わりに入ったのがユースの平川元樹くん。1年生の大型FWです。拓馬がボランチにさがり、陽輔と元樹の2トップになった感じになりました。

(キリノ交代後のトップ)

       22三上陽輔 15平川元樹(1)
   18松尾雄斗(2)         20蒲生幹(2)
        27荒野拓馬 31前貴之
36近藤諒大(2) 29佐々木大輔(2) 25櫛引一紀 35小山内貴哉
            曵地裕哉






後半のトップの15は元樹くん
(前半にトップで出場していた倉持卓史くんと同じ15番をつけていますけど、後半の白15番は平川元樹くんでした。)




後半37分、トップの右SHに移った幹が、陽輔からのパスに合わせて相手最終ラインの裏へ抜け出して、シュート。ネットを揺らしましたけどオフサイドでした。実はシュートを打つ前に副審の旗はあがっていたのでした。

後半37分、ユースの選手交代。CBうっちーに代わって1年生の進藤くんが入りました。(・・・点差もついたから、育成モードかしら)



         9下田康太(3)  11國分将(2)
   19神田夢実(3)             7中原彰吾(3)
        14前寛之(2) 6堀米悠斗(3)
13井端純ノ輔(2) 3永坂勇人(3) 20進藤亮佑(1) 2小野能寛(3)
            16輪島稜(2)


後半39分、トップ側の元樹くんのシュートはユースGKわじがパンチ。跳ね返りを陽輔がシュートしますが、これもわじがストップ。わじのビッグセーブが続きます。





拓馬がゴールに迫るも・・・
拓馬がフリーでゴールに迫っていくシーン。このままシュートを狙うかなと思ったら、拓馬はゴール前右側、ファーのスペースにボールを出し、そこからクロスかシュートを狙わせようとしたのですが、スペースへ入っていくトップ側の選手は2人くらいはいたのですが、うまく合わず、シュートには至りませんでした。
拓馬が自分で打っちゃうわけにはいかなかったのかな・・と思ったシーンでした。
後半43分、元樹くんのいいシュート! わじストップ!
後半44分、右サイドを駆け上がった貴哉くんに合わせてボランチの貴之が大きく右前方にボールを展開するワクワクシーンもありましたが、ゴールにはつながりませんでした。貴哉くんが右サイドをぐんぐん駆け上がる姿はユース時代にはおなじみのものでしたが、この試合ではめったに見られなかったのが残念だったな。急造チームだとタイミングが難しいのかしら。でも貴哉くんが走り出したり要求したりすれば、ボールは出ると思うんだけどな(だってみんな後輩か同期だものw)
後半47分、試合終了の笛が鳴り、終わってみたら1-4という結果でした。




お疲れさまでした
終了~~。




礼~~
お疲れさまでした。


以上のようなメンバー構成でしたので、結果自体は予想の範囲内でした。前半を1-1で終えて後半のメンバーを見た時点で、このくらい点差がつくことはむしろ予想どおりでしたし(汗)。
だから大騒ぎしているスポ新記事等とは違って結果については特段言うことはありません。長年一緒にやって息の合ってるうちのユースの強さはわかってますしね。
ただがっかりしたのは、そんなユースを卒業したOBたち(+キリノ)が後輩たちに対して、圧倒的な個の力を見せつけてくれなかったことです。トップに昇格してプロとしての生活やトレーニングを続けて、フィジカルの面や瞬時の判断力などユースのころより見違えるようになってるんだろうなと期待していたのですけど。キリノが前線でボールをうまくコントロールできずに弾ませてユースにかっさらわれたり、陽輔やキリノがドリブルでゴールへ向かってもユースのDF陣に止められて突破できないでいる姿を見ながら「ユースのDF相手にこれでは、J1のDF陣を破れるわけないよなあ・・」と嘆息してしまう気分でした。ユースでもまだレギュラーではないユースっ子たちを率いて守備に奮闘したくっしーは、大変だったろうとは思うけど、でもしもっこにああやって交わされるようではJ1で個の力で守るのは難しいなあと思わされました。拓馬や貴之や貴哉くんも、さらに言うなら前半トップ側に入った夢実やゴメスだって(小野くんは本職じゃないCBだったので別として)、チームのピースとして動くだけでなく、自分がチームを引っ張って、自分のプレーで何か打開してやろうという意識が少ないように見えました(単に私がそう思っただけですが)。いわば、ユースの公式戦でみんなで戦っていたときのように、お互いに活かしあって連携してやっていこうというプレーに終始しているようで。チームでやってるユース側ならそれでいいと思うんですよ。プレミア再開に向けてのよい調整になるでしょうし。
でも、トップ側で出場するってことは、それとは違うんじゃないの?と思いました。元より互いの特徴も知らずあうんの呼吸も醸成されてない寄せ合わせのチームですもの、しかも対戦相手は自分たちより個々の力では格下(のはず)なんですもの。自分の個の力でねじ伏せてやるプレーがたくさん見られれば、さすが格が違うわと思わせてくれるシーンがたくさん見られれば、結果は関係なくそれでよかったよなあと思いました。ユース相手に「みんなで」勝ったってしょうがないのに。ここで自分の輝きを見せて、トップでの出場機会をつかんでやる、自分の力でトップで勝ち点3を奪い取ってやる、という気概をプレーで見せて欲しかったです。
ムラが怒鳴ったというのも、きっとそんなことだったんじゃないかなあ・・・。
ま、あくまでこれは「個人の感想です」ですからご注意くださいませ。ほほほ。



【U-18】関西遠征2日目 ガンバ大阪ユース戦@万博公園

2012年06月03日

2012/06/03(土)16:10~ @万博公園人工芝ピッチ
練習試合
コンサU-18(B) 0-3 ガンバ大阪ユース(B) (雷雨のため22分で打ち切り)
失点時間:12分、15分、20分



週明けの月曜日は東京での会議があり、それに合わせて金曜夜に東京に帰宅することにしました。せっかく暇な週末だから関東の大学サッカーを見よう、御殿場へ総理大臣杯関東予選を見に行こう・・・と思っておりました。
が!
コンサU-18のBチーム(1、2年生たち)が関西へ遠征に行くようだと知り、この隙に!!とばかりに大阪へ来ちゃいました。えへへ。
だって今年はなかなか日程が合わずBチームの試合をほとんど見る機会がないんですもの。。。来週末の札幌ブロックリーグも見れないし・・。





配置図
というわけで、着きましたよ。ガンバの練習場のある万博公園です。
人工芝ピッチとしかわからないので、この図を見て、どこだろーと当たりをつけます。
図の右下の方にある人工芝ピッチかな。



どこだろー
どのグラウンドもこうやって金網越しに見る感じになりそうですね。






いろいろやってます
何かイベントをやっているのでしょうか。子供連れの人たちがいっぱい。
総合スポーツ広場の人工芝ピッチの前の通路でしばらく待ってみたけれど、キックオフ予定の25分前になっても誰も来るようすがないので、ガンバのクラブハウスに近い方のピッチかなと、そちらへ行ってみることにしました。





ガンバのクラブハウス
途中ガンバのクラブハウス前を通りかかります。
中にはオフィシャルショップ等もありそうですね。
でも急いでいるので外観の写真だけ撮って素通り~。
写真右端にひさしの下に白いプラスチックのテーブルと椅子が置いてあるのがわかりますか?
この後あそこがあんなにありがたいことになるとは・・・!



クラブハウスの前を通り過ぎて(不安な面持ちで)歩いていくと、前方に見慣れたkappaの練習着っぽい人が数人右手のグラウンドへ入っていくのが見えました。うちの選手たちだ!
よかった。会場はここで良いようです。







アップ中
グラウンドへ近づいてみると、周囲はネットに囲まれ、さらにその外側に金網があって、その外から見るしかないという環境でした。しかも横からじゃなくて一方のゴール裏からだけです。
手前ではガンバの選手たちがアップをし、コンサはあちら側なので遠いです。
双眼鏡で覗き、いるメンバーの確認メモ代わりに写真を撮ろうとしたところ、いやーん。シャッターが押ささらない(←北海道弁)!
カメラに電池が入ってませんでした。昨夜充電するためコンセントに差したまま忘れてきちゃったようです・・・。こんなに重くてかさばるカメラを抱えてきたのに。電池が入ってないと「ただの重い荷物」です。がっくり・・・。
仕方ないからふだん持ち歩いているコンパクトデジカメで撮ろうとしたけど限界ありますね。オートフォーカスが手前のネットにばかり合ってしまいます。








手前に砂が
なんとかあちら側にいる選手を撮りたいんだがなあ。
ゴールのこちら側の地面に白いものが見えるでしょ。これ砂なんです。







砂場があるの
なぜかゴール裏に砂場があります。
トレーニング用なんでしょうか。








横はこんな
その横はこんな感じ。





双眼鏡で覗きつつ、誰がいるか確認して人数を数えて・・・。
判明した遠征メンバーは以下のとおりでした。
引率しているスタッフは川口コーチひとりでした。レンタカーのマイクロバスの運転も全部川口コーチがするのでしょうね。お疲れさまです。

<遠征メンバー>
登録ポジション、背番号、名前、学年、呼び名
GK 21 種村優志(1年)たねむら
DF 15 佐々木大輔(2年)だいすけ
MF 17 岡田洋平(2年)ようへい
FW 18 松尾雄斗(2年)まつお
DF 20 進藤亮佑(1年)しんどう
DF 22 濱口 魁(1年)かい
MF 23 藤井慎之輔(1年)しんのすけ
DF 24 泉谷航輝(1年)こうき
MF 25 鈴木 翔(1年)しょう
MF 26 倉持卓史(1年)たかし
MF 27 工藤竜平(1年)りゅうへい
FW 29 平川元樹(1年)げんき
MF 07 高嶺朋樹(中3)
MF 10 杉山雄太(中3)

以上14名。(ただし私が見た限りでは魁くんは別メさんで試合出場はありませんでした。)
1年生では粟飯原尚平くんがいませんねー。怪我なのか何か別の理由なのか聞いてないのでわかりません。

パンツに付いている番号を見つつ遠征メンバーを確認していたら、22をつけている選手がどう見ても魁くんに見えないし、でも22は魁くんの番号のはずだし・・・。と??が頭の中に飛び交っていました。1年生はまだ全員の顔が判別できる状態じゃないもので。
すると好都合にも練習着姿の魁くんがちょうどこちらの道路を通りかかりました。あーやっぱりあそこで22番のユニを着ている子は魁くんじゃないよね。聞いてみたら、進藤くんがユニを忘れたので魁くんのユニを貸してあげているのだそうです(笑)。じゃあ魁くんは試合には出ないの?怪我なの?あらら残念ね。
というわけでこの日進藤くんは、20番の自分のユニじゃなくて22番ユニを着ていました。







コーチが話しています
川口コーチが話をしています。






ガンバはもう待ってます
ガンバは準備が整ったようです。並んで待っています。
背番号で 6,13,38,32,27,23,28,16,2,21,GK19が見えますが、名前はわかりません。関西プリンスのパンフレットでも見れればいいのかな。








コンサも出てきた
コンサの選手たちも入って来ました。
向かい合って整列して挨拶するところを撮るつもりが、カメラが勝手に手前のネットにピントを合わせてしまいうまく撮れません。(アングルをずらしてもずらしても追いかけて手前のモノにピント合わせるのねー。賢そうに見えて困りものです。とほほ。)







円陣
試合前の円陣。
視界遮られてよく見えませんけど。







心眼で見てください
無理矢理奥の方を見てみる(笑)





<前半のメンバー>

      29平川元樹 18松尾雄斗
 23藤井慎之輔         25鈴木翔
      26倉持卓史 27工藤竜平
24泉谷航輝 22進藤亮佑 15佐々木大輔 17岡田洋平
          21種村優志
 




前半はコンサが奥からこちら側に向かって攻め込んでくる方向でした。
近い方にいる前目の選手たちはよく見えますが、あちら側(遠い方にいる守備陣の選手たち)はあんまりよく見えません。それに横から見ているのと違って前後の距離感がつかめないんですよね。

2トップの松尾くんと平川くん、それに両サイドの鈴木翔くんや藤井慎之輔くんが絡んでこちらへ向かって攻め込んできます。
来い、来い!
こうして1年生たちの中に混じると、さすが松尾くんはひときわ違うわ、というプレーを見せてくれます。キレキレ。こりゃあ得点期待しちゃうわあ。


 
うまく撮れない
右サイドを駆け上がってくる慎之輔くんやオーバーラップしてくる洋平くんを撮りたいと思ったのにうまく写せません。
どうもこうなっちゃうのよねー。こりゃ写真は諦めだなあ。


前半12分、遠い側のことだからよく見えないのですが、GK種村くんがペナルティいエリアのぎりぎりあたりまで?出てきて相手選手に対処しようとしたところ、うまく交わされた感じで、無人のゴールに流し込まれたようすでした。
あら、失点だわ。(0-1)
練習試合ですからゴールが決まっても選手たちは特別に反応するでもなく、副審がハーフウェイラインへ向かって走り出すわけでもないから、ゴールしたかどうかはボールの動きとその後のようす(キックオフで再開するかどうか)で判断するしかありません。そこからすると、やっぱり失点のようでした。






暗くなってきた
プレーしている選手はうまく撮れないから、この際ベンチのようすでも撮っておくか・・・。と思ったのは1点目の失点の直後くらいだったかしらね。
さっきまで蒸し暑かったのになんだか空気がひんやりしてきて暗くなってきたわ・・・と思っていたら、雷が鳴りました。
雨は降ってませんけど、この分だと降るかもしれないな・・・。



前半15分、前後の距離感がつかめないから何ともいえないけど、ゴール前で抜かれて崩された感じ?で、ガンバのゴールが決まりました。立て続けの失点で0-2になりました。
雨がポツポツ降り出したかもしれません。
前半17分、洋平くんが右サイドをえぐってクロスをあげ、それをファーで松尾くんがシュートしましたが、クリアされて決まりませんでした。
雨がだんだん強くなってきました。
荷物をビニール袋で包んだり、傘を広げたり、雨対策が必要です。ごそごそ支度していたところ
前半20分、あらまた失点だわ(0-3)。残念。
前半22分、審判(ガンバのスタッフ)が笛を吹いて、選手たちがベンチへ引き揚げていきました。あれ?もう終わり?
いくら何でも子供じゃあるまいし、20分ハーフということはないだろうと不思議だったのですが。途中で給水タイムをとるような気温でもないし。
特に何か指示があったわけではないのですが、気づいたら私の両側のベンチにいた観戦者たちがみんないなくなっていました。雨だから見るのやめちゃったのでしょうか。ぽかんとしていたら、ベンチにさがった選手たちがみんなグラウンドの外で出てくるようです。荷物を持っているし、ガンバの選手たちはテントを運びながらグラウンド出口へ向かってきます。
もしかして雷を警戒して避難しているのかしら?
ようやく気づいた私もここから撤収することにしました。
荷物を抱えて、選手たちが出ていく方へ向かっていくと、コンサの選手たちの姿は見あたりませんでした。でもガンバの選手たちとスタッフが引き揚げていくのと一緒になったので「中止ですか?」と聞いてみると「うーん・・。」と唸ったあと「とりあえずしばらく様子を見るんだと思います」との答えでした。
コンサの選手たちが乗ってきたと思われるマイクロバスを覗いてみると無人だったので、選手たちはガンバのクラブハウス内に入ったのだと思われます。ならばクラブハウスから出入りする様子がわかるあたりで待っていればいいかな。






クラブハウスの前
ガンバのクラブハウス前には、屋根の下で休憩できるようなテーブルと椅子が並べられているエリアがありました。先ほどクラブハウス前を通りかかったときに撮った写真の右端に写っているあたりです。
ここなら濡れずに待っていられるわ。すでに何人かの人たちがここの椅子に座っていました。
私もテーブルのひとつに座り、ひとまずやれやれです。
で、隣のテーブルをパチリ。






屋根が助かります
屋根が大きくて助かります。
だんだん雨が激しくなってきて、雷もピカッ!ガラガラドッカーン!とかなり激しく鳴っています。ちと怖いくらいです。







どしゃ降り
雨がひどいときにはこんなでした。

でも30分くらいすると雨が弱くなってきて、このままあがるかなという気配になってきました。
ほとんど雨がやんだころ、知らない間に試合が再開していたり選手たちがいなくなっていたら嫌なので、念のためコンサのバスのところへ行ってみるとまだ誰も乗ってません。よしよし、まだ大丈夫ですね。

元の椅子のところへ戻ってみると、柵の隙間からクラブハウスの外に川口コーチがいるのが見えました。どこかへ電話しているようです。
電話を終えた川口コーチにこれからどうなるのか聞いてみると・・・。残念ながら今日はこのまま中止ですって。
20分ちょっとしかやれてないし、しかも3失点(!)したままですし、このまま終わるのは不本意(←私が)ですが、仕方ありません。
というわけで、楽しい観戦は翌日へ持ち越しとなりました。
明日は雨が降りませんように。見やすいピッチでありますように(笑)。


ちなみに川口コーチと選手たちに伺ったところによれば、遠征初日の神戸ユースBとの練習試合の結果は1-1だったそうです。
コンサのゴールは藤井慎之輔くんだそうです。
それにしても選手たち「昨日のゴール決めたのは誰?」と聞いたら、みんなの方を振り向いて「昨日ゴール決めた人~!」って本人に申告させるって、どれだけ自分以外のゴールに関心ないのよって感じで(笑)。
練習試合だとわりとそんな感じですよね。結果も「○点くらい」とかけっこう適当だったりしますもん。
やっぱりひとつひとつのプレーとか、どこがどううまくいってどこがうまくいかなかったとか、やってる方にすればむしろそういうことの方が大事なんだろうなあと想像しています。


思わぬ水入りで試合が中止になり、しかもせっかく持ってきたカメラが使えずじまいとなれば「このまま引き下がれないヽ(`Д´)ノ 」という気分になりまして。だって貴重な1年生を見る機会ですもの。
で、梅田のヨドバシカメラにカメラ用の電池を買いに行っちゃいましたよ。まったく思わぬ散財です。でもこれで明日はちゃんとカメラを使える。ホッとしました。

ついでにヨドバシのレストランフロアで晩ご飯を食べていこう。待つのは面倒だからすぐ入れそうなところなら何でもいいや。
☆サッポロビールのポスターが目に入り、引き寄せられるように店内に入ってみると

☆のポスターに惹かれて
焼き鳥のお店でした。





炭火で焼いています
炭火で焼いています。



タタキとか焼いたのとか
大山どりのタタキと焼きのセット
試合中断と余計な出費でちょっと傷心ですが、こんなときでもビールは美味しいわ・・・。


翌日のセレッソ大阪戦のようすは→のちほど



post by あきっく

23:10

ユース コメント(1)

中川雄貴くんの挑戦

2012年06月01日

この春コンサU-18を卒業した中川雄貴くんがドイツで契約を目指して奮闘中・・というのが最近ネット上で話題になっています。シャルケU-23で練習生として試合に出場した様子がシャルケの公式ページに載っていたり、ドルトムントU-19が参加している国際親善大会(SPAXカップ2012)で、中川くんがドルトムントU-19の一員として試合に出場している様子が大会公式サイトの中継動画で見れたりしました。私も久しぶりに中川くんのプレーを見て、活躍を祈りつつ画面のこちら側で応援しましたー!
「そこ、中川くんにパスを出すとこでしょー!」と思いっきり身びいきな要求をしたり、中川くんももっと自己中なプレーをしちゃってもいいのに!と思ったり。中川くんの持ち味、十分に出せただろうか(ほんとはもっとできるのよ)とやきもきしますが、地元紙?によれば評価が高いようでよかったです。

で、ドイツでチャレンジ中の中川くんのことは動向が正式に決まったらエントリーしようと思っていたのですが、こうして話題になっちゃったので、とりあえず途中経過でもまあいいかと、待ちきれずこれまでのことをいったん書いちゃうことにします。^m^


発端は、今年2月にナガコウこと永井晃輔くんがしまふく寮を出た日のエントリーでした。


しまふく寮通信で読んだナガコウのお引っ越しの様子に感傷的になって、これからも応援してるからね!のエントリーを書いたら、そこにナガコウの少年団時代のコーチがコメントを寄せてくださいました。→こちらです。

ナガコウは北海道滝川市の滝川FCという少年団の出身です。同じ少年団の同じ学年に中川雄貴くんもいました。ナガコウと中川くんは小学校卒業後2人一緒に札幌U-15に加入し、そして揃ってU-18に進みました。私のエントリにコメントをくださったEstudanteさんにとって、2人は滝川FCでの教え子というわけです。
そのときのコメントの内容は、ナガコウの発案で滝川FCのメンバーが集まってフットサルの大会に出ることになったというものでした。高校を卒業したらみんな各地へ散ってなかなか集まれなくなるから、その前にみんなで集まってフットサルしよう!とナガコウが言い出して、実現した企画だそうです。
ナガコウや中川くんはもちろん、コーチも出場するんだそうですよ。萌え袖がサポに人気の中川くん(下記脚注参照)のために、ちゃんと長袖のユニフォームも用意してあるとのことでした(笑)。「やるからには優勝をねらう!」の意気込みですって。

◆萌え袖とは?
選手によって長袖や半袖の好み(こだわり)があるのか、どんな寒い日でも半袖という選手(DF陣に多いですね)もいれば、暑い日でもめったなことがない限り長袖ユニで通す選手(トップのうっちーもそうですが、ユース時代のヒロもそうだったなあ)もいますよね。中川くんは長袖派のようでした。そして小柄な中川くんは袖の長さが余るのか、プレー中は長袖ユニの先の部分が手首を隠し、袖口から指先だけが出ている感じになっていました。それを主としておばさま女性サポたちは「萌え袖」と称し、たいそう愛でていたのです。

実はこのころ、私は、中川くんはユースを卒業したあとどこへ進むんだろうと気になっていました。
ユースの選手たちは、トップへ昇格したり他のチームとプロ契約した選手はコンサオフィシャルで発表がありますが、そうじゃない選手については何も発表はありません。プロでもない一高校生の進路というプライベートな話なんですから、あたりまえではありますけれど。でもユースでの3年間、選手によっては小学生や中学生のころからずっとプレーを見続けてきた愛着ある選手たちですから、たとえコンサのトップでプレーを見ることはできなくても、サッカーを続けている限り元気にサッカーをやっている姿をもっと見たいなあと思います。どこへ進むかはとても気になるところです。でも、進路がいつごろ決まるのか、どんな気持ちを抱えているのかもわからない部外者にとっては、そんなナーバスな問題をこちらから聞くわけにはいきません。選手によっては自分から「○○に行くことになりました!」と教えてくれる子もいますけれどね。
選手たちの進路は、あらかじめ聞いて知っている選手のほかは、大学のサッカー部が発表する新入生情報を見たり、場合によっては新しいシーズンが始まってから大会プログラムや現地で見かけて知ることになります。去年の3年生はトップ昇格の人数が多かったこともあって、大学の推薦入試の結果が出るころには各人の進路はおおむねわかったのですが、中川くんの進路はなかなか聞こえてきませんでした。きっと大学に進学するのだろうと思っていたのですが、中川くんの進学先として勝手に見当をつけていた大学サッカー部の新入生が大学サッカー関連サイトで発表になっても、その中に中川くんの名前はありませんでした。
どうするんだろうなあ、まさかサッカー続けないってことはないよねえ・・とやきもきしていたところだったのです。
だから私は、Estudanteさんがコメントをくださったときに、渡りに船とばかりについ中川くんの進路についても知りたいビームを発してしまいました。わかったのはサッカーを続けるということだけでしたが。(それだけでも一安心ではあるけど。)



そしてしばらく経った後、再びコメント欄にナガコウたちのコーチEstudanteさんからコメントをいただきました。
出場したフットサルの大会で、宣言どおり?みごと優勝しましたというお知らせでした。
あらあ、素敵~。さっそくそのときの写真を見せていただきました。






ナガコウとコーチ
10番をつけたナガコウ(左)と、フットサルチームの監督兼選手を務めたEstudanteさん(右)。
楽しそうですねー。もりあがってますねー。






優勝メンバーですって☆
(みなさん、優勝おめでとうございます!)


このときのメンバーは、少年団時代にナガコウや中川くんたちと一緒にサッカーをしていた同級生たちのはずで、この中に中川くんも(萌え袖ユニ姿で)いるはずなのに、見当たらない・・・。この日はユースの卒団式の日で、ナガコウは午前中に決勝戦を戦ってから卒団式へ向かったということなのに。当然中川くんも一緒にいるはずなのに。中川くん、どうしちゃったの?

・・・心配したのですが、そこでコーチから聞いたのは、なんと!
中川くんはドイツに渡り、契約してくれるチームを求めて単身チャレンジ中だというではありませんか。
ほんとはフットサルの大会&ユース卒団式までには帰ってくる予定だったのが、気に入られて練習参加が長引いている、と。
うわー、なんとびっくり。
すごい勇気だわ。
結局そのときには契約まで至らず、3月末にいったん帰国して、4月に再度渡独してチャレンジ続行だそうですが。
うまく行くといいなあ。

そう願いつつ今日に至ります。
早く朗報を聞けるといいなあ。もちろん、たとえドイツでのチャレンジがかなわなくても、他でも中川くんが充実してサッカーに取り組める場所が見つかるはずと信じていますけど。でもせっかくならこのチャレンジからもっと先へのとっかかりが掴めるといいなあ。


私が中川くんを初めて見たのは2008年夏のJヴィレッジででした。
この年私は、U-15のクラセンをグループリーグの最初から見ることができず、グループリーグの最終日に初めてこの年の札幌U-15を見ました。前年に全国大会で見ることができなかったので、私にとってはどの選手も全員初めて見る選手でした。しかもいつもJヴィレッジで一緒に応援するユース好きサポ仲間は土日の1、2戦を応援するのが精一杯で、3戦目(月曜日)までJ村に滞在できるサポは限られていたため、1、2戦でチームを見たサポ仲間から選手の名前や特徴を教えてもらう・・・というわけにはいきませんでした。
だからこのときの私の情報源は、もっぱら、すぐ近くにいた選手の家族たちでした。選手のお母さんから直接チームメイトの呼び名を教えてもらったのです。「こうすけ」「ゆめみ」あたりはまだしも、「しもっこ」とか「なり」とか「ゴメス」とか。いきなり濃~いですよね(笑)。そんななか、中川くんの呼び名は「なかがわくん」だというんですよね。「なかがわ」でもなく「なかがわくん」までがセットのようです。ドーレくんみたいですねw

そんな2008/08/11に行われたクラセンU-15グループリーグ第3戦。対戦相手は清水ジュニアユースでした。そのときのようすとメンバーは
→こちらの観戦記をどうぞ。ほほぅと思う名前が並んでいますね。
中川くんは貴哉くんと交代して後半から出場しました。
休息日を1日挟んでの2008/08/13に決勝トーナメント1回戦があり、ガンバ大阪ジュニアユースと対戦しました。その観戦記は→こちらです。熱戦でした。この試合も中川くんは貴哉くんと交代して途中出場でした。
ドリブルでするするごりごり進む中川くんは、変態でうまい選手だなとは思ったものの、私が見た2試合ではどちらも途中出場だったこともあり、「チームで一番印象に残った選手」という感じではありませんでした。
でも、この大会に出場した選手による選抜チームが東西に分かれて対戦するメニコンカップには、コンサからはただひとり中川くんが選ばれて出場したんですよね。(←あれ?もしかすると中川くんの他にもうひとり選ばれていたんだけど怪我をしちゃって、結局中川くんひとりが出場することになったのだったのかな・・。あいまいな記憶・・。)
だからきっと私が見ていなかった試合ではさぞや大活躍だったんだろうなあ、うまい選手なんだろうなあ・・と、彼に名前はしっかりと私の脳裏に刻まれることになりました。

次に見たのは年末の高円宮杯U-15でですね。
そのころには中川くん=超テクニシャンな変態ドリブラーというイメージがすっかりできあがっていました。
ユースに昇格してきて、これからもあの変態ぶりが見れると楽しみにしていましたが。
U-18にあがってからの中川くんは、なかなか試合出場機会をつかめませんでした。1年生の最初にちらりちらりと断片的に試合に出たことがあったけど、その後レギュラーに定着するに至らず。2年生になっても公式戦で姿を見かけることがあまりありませんでした。怪我がちだったのか、体力の問題か、その他の理由か、私には理由はわかりませんでしたけれど。






こっちも優勝メンバー☆
(U-18のBチーム時代の中川くんのひとこま。前列左端。高校1年生のころです。)
2009年8月に豊平川の河川敷会場で開催された札幌市民大会(高校の部)で優勝したときの記念写真です。
こうして見ると奈良くんや翔太や拓馬は1年生のころからAチームでしたが、貴之や貴哉くんナガコウはBチームにいたんですねえ。





中川くんがサポの間で注目を集めるようになったのは、高2の冬から高3の春にかけてのころでした。
高2の12月に埼玉でのGO FOR 2014 CUPに参加したとき、ネットに張り付いてかぶりつきで見ていたサポたちが中川くんの変態足技ぶりにメロメロになり、「なんという選手?」と口々に聞かれました。私まで誇らしい気分で「中川くん!」って答えたりして。
東日本大震災のチャリティとして行われた宮の沢でのトップvsU-18のチャリティーマッチでも、多くのホーム在住サポの目にも触れ、「ちっちゃくて巧い選手」「小気味よい変態ドリブルとボール扱いのテクニシャンぶりでどんどんゴール前へ突破していく選手」として注目を集めました。
その後トップの練習に参加しているときでも。トップの練習を見に行ったサポから「ユースの選手だと思うんだけど、なんていう選手か分かる?」と聞かれたりしました。そんなとき、写真を見なくても、こんな感じで~と特徴を聞けば、「ああそれなら中川くんだわ、きっと」と自信たっぷりに答えることができました。中川くんを表現するとき、異口同音に「巧い」とみんな言いましたねえ。ほんとに巧いもんね~。
プレミアリーグの試合では、中川くんが途中出場することによってチームの動きがリフレッシュされ、彼の個人技と相まってチームの勢いが断然増すという展開が何度もありました。特にリーグ中盤の時期において。
中川くんのボールさばきと足技は近くで見るとうっとりするほど素敵でしたから、中川くんがベンチで出場の準備をしていると、サポは「ああ、中川くん出るよ~~」と期待でざわめきましたもんね。彼に対しては「なかがわく~~~ん!(はあと)」とひときわ高いトーンの黄色い声援(ただし年齢層高め)が飛びました。
しかも萌え袖でしょ。もうおばさまたちメロメロですよ。
もちろん男性サポだって見とれて感嘆してましたよね、中川くんの足技。


小柄な中川くんは、屈強なプロ選手のなかでサッカーをするにはハンディがあるのかもしれません。でもいっそ、かえってドイツくらい大きな選手たちの中に混じってしまえば、小さくて、すばしっこくて、超絶巧いという特徴が良い方に活かせる可能性があるんじゃない?と、勝手に期待しちゃいます。
とりあえずはトップのプロ選手契約じゃなく、ユース選手としての契約(あちらは19歳までユース契約ができるそうです)を目指しているようですが、そこで活躍していずれトップチームと契約・・と夢が膨らみますよね。
中川くんの挑戦がうまくいきますように。



post by あきっく

17:24

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【U-18】関西への遠征があるようです

2012年06月01日

ユース好き仲間が探し出して教えてくれた情報によれば・・・。

6/1(金)18:50 @いぶきの森球技場
  練習試合 コンサU-18vsヴィッセル神戸ユースB
  情報源はヴィッセル神戸オフィシャルサイト→こちら

(6/2の午前中にも何か予定が入っていそうだよなあ・・・。)

6/2(土)16:00 @万博/ガンバ人工芝G
  練習試合 コンサU-18vsガンバ大阪ユースBチーム
  情報源はガンバ大阪公式サイトのアカデミーニュース→こちら

6/3(日)11:00 @J-GREEN堺 (S2)
  練習試合 コンサU-18(B)vsセレッソ大阪U-18(B)
  情報源はセレッソ大阪公式サイトのU-18スケジュール→こちら


コンサのメンバーはわかりませんが、きっと1、2年生中心のBチームの遠征ですよね。去年同じ時期にBチームが御殿場に遠征していましたし。
6/2・3日の週末は東京に帰省するので、関東大学リーグの総理大臣杯予選1回戦を見に御殿場へ行く予定にしていたのですが・・・。
1年生を見れるなら、しかも2試合見れるなら、思い切って大阪へ行っちゃおうかなあ。←帰省する意味ないじゃんとは言わないで(笑)


post by あきっく

00:39

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【第13節】そろそろ慣れてもいいころだと思うの・・・。

2012年05月27日

2012/05/26(土)14:00 @厚別公園競技場
J1 第13節
コンサ 1-3(0-2、1-1)サンフレッチェ広島
得点者:佐藤寿人(広・前半21分)、山岸智(広・前半27分)、内村圭宏(後半5分)、森崎浩司(広・後半38分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー



釧路を当日朝に出たのでは、朝一番早い特急に乗っても着くのは10時半を過ぎるからなあ・・・と思い、昨日仕事が終わってから夜のうちに札幌へ向かったのですが。
何のことはない実家で寝過ごして、どうせ遅くなったからと朝ごはん食べながら両親とおしゃべりしたりして、厚別に着いたのはとっくに開場した後でした。
いつもの席をとっておいてくれたサポ仲間にごめん(>_<)






大谷地駅
大谷地駅の構内はコンサモードに飾り付けられています。
厚別に来るとき以外には大谷地駅を使わないのでわからないけど、この駅はふだんからこうなのかしら。こうだったらいいなあ。



場外のフードコート
私にとっては今季初めての厚別です。厚別開幕のときはユースのプレミアリーグ@SSAPと重なっていたもので。
この場外のキッチンカーもすっかりおなじみになりましたね。楽しさが倍加して、いいものだなあと改めて思います。






たじさんとサブグラと青空
たじさんのたこやきのお店はここに出ています。
天気予報では雨だったそうですが、青空が見えるよいお天気!
気持ちいい!







チャオコンブースに
チャオコンブースの前を通りかかったら、貴哉くんと俊ぴーがいました。
チャオコンには加入していますが、いつもはクイズとかにもあまり参加せず通り過ぎることも多いのですが。久しぶりに顔を見た貴哉くんがいるとなれば話は別!←現金
チャオコンの何をどうすればいいんですか?と近くにいた係の人に聞いて、当日限定会員番号という画面を出してもらって、その画面を見せてスピードくじを引いたらば。
コンサの試合チケットが当たりましたよー!わーいわーい。
水曜日夜のナビスコ清水戦のチケットだから、札幌在住の誰か(を誘うの)に使ってもらおう。






怪我早く治してね
そして横から盗み撮りじゃなくて、正面から堂々と撮らせてもらう(笑)。
貴哉くんの怪我はもうずいぶん良くなったそうですよ。
合流も間近のようです。早くよくなってがんばれ~~。





もうずいぶん遅くなったから厚別食堂には何も残っていないかな・・と思いつつ、念のため行ってみました。
すると、まあ嬉しい。まだいろいろ残っていました。(店主の純平さん的には嬉しくない?笑)
お好み焼きは整理券を持っている人しか買えませんが、その他にも美味しそうなものがいろいろあって迷っちゃうな。






アイスバイン+アンチョビキャベツ+ビール
結局、純平さん(not高木)が「美味しいですよ」と薦めてくれた、アイスバインとアンチョビキャベツにクラシック生をつけたセットにしました。うふふ。ほんと美味しかった。








いかめしも買ったよ
そしてね。
とうとうイカめしも買っちゃいました。
これまでは食べたいなあと思っても、つい他のものを食べちゃうのでイカめしまで手が(胃が?)回らなかったのですが、今日は帰りの列車の中で食べるという方法があるもんね。
(・・で、実はさっきもう食べましたよ。調理しているとこや容器を開けた瞬間には少し魚臭いような匂いがしますけど、食べると全然生臭さがなくて、美味しかった~。これまた食べたいわ。次も絶対買う!)







大型ビジョンがあります
今日もバックスタンドの奥に移動式の大型ビジョンがありました。
何かイベントに使ったのかな。







どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じる
バックスタンド中央にメッセージダンマクが張ってありました。
ゴール裏じゃなくバックスタンドのスペースを使ったのね。
「どんなに苦しくても、ここにいる全ての仲間を信じろ!!」
と書いてあります。






ホスンへ
その隣にはハングルのダンマク。
大怪我をして韓国に帰国したホスンへのメッセージだろうな。
離れていても気持ちはひとつでがんばろうね。







広島サポ
広島サポ








コンサゴール裏
コンサのゴール裏

選手たちがピッチでアップしている時間帯に、コールリーダーがゴール裏のサポーターに向かってトラメガで呼びかけている声がとぎれとぎれに聞こえました。
怪我していても、ベンチに入っていなくても、みんな赤黒の戦士で、みんなで戦う。
というようなことを言っているように聞こえました。
そして始まった選手コール。
ぎーさん、日高、ノース・・・のところまでは何とも思わなかったのですが。次に河合さんをコールしてます。
あれ?奈良くんは?
でも次に真希がきてしゅんぴーがきて。
ああ、いない選手も含めてみんなのコールをするのかな?と思い、続けてマコ、ゴンさん、裕樹くん、前俊・・・と続いたあたりでようやく「ああ!背番号順だ!」と気づきました。←遅いよ
そうやって全員のコールをするんだと思いつつゴール裏のコールを聞いていたら、なんだかうるうるきちゃいましたね。
そうだね、コンサのメンバー全員で力を合わせてがんばるしかないもんね。






選手パン3種
ローソンが企画し、日糧パンが製造したコンサの選手プロデュースパン。
道内のローソンで今月29日から発売ですが、その先行販売分をサポ仲間がゲットしておいてくれました。
ありがとーーっ!!





新しいスポンサーさまだわ
お、これは昨日2012シーズンのスポンサーに新規決定と発表のあった「北海道産牛肉消費拡大対策実行委員会」さまの看板ですね。さっそく。









ビジョンを使ってメンバー発表
さあて、選手紹介の時間です。今日はこの大型ビジョンを使っていきますよー。






奈良くん
スタメンの奈良くん!!パチパチパチパチ






貴之
貴之もスタメン!!パチパチパチパチ







ヒロ
もちろんヒロも!パチパチパチパチ
ゴール頼むねえ!






陽輔
そして控えメンバーには陽輔が久しぶりのベンチ入り!パチパチパチパチ
出番あるといいねー!ゴールよろしくぅ~!









純貴
純貴もベンチ入り!パチパチパチパチ
試合前のピッチ練習のとき、純貴はオーバーヘッドシュートとか、鮮やかボレーシュートとか、ずばずば決めていましたね~。
調子いいんだろうな。ゴール頼むねーーっっ!







ノブリン
そして最後にノブリン!パチパチパチパチ!
たいへんな状況ですけど、よろしくお願いします!
イシザキ、サッポ~ロ!!




しばらくして、バックスタンドのあたりが歓声と拍手で沸き上がっている・・と思ったら。岡山さんがスタンドを盛り上げて回っているのでした。

岡山さん
ゴール裏でも岡山劇場







コールをリードしてる
チャントをリードして、サポを歌わせます。
ブログでホスンについて書いてくれた内容でも思ったけど、岡山さんってほんとすごい人だと思う。素敵な選手だと思う。こんな人、他にはいないよ。






SAPPOROタスキ
選手入場に合わせて、ゴール裏にはSAPPOROのタスキが広がります。







バックスタンドも立ち上がって
バックスタンドの人たちも立ち上がってマフラーを掲げて







メインスタンドも立ってる
こちらメインスタンドでも同様に。









ビッグフラッグ
バックスタンド中央にはビッグフラッグが広がりました。
厚別のスタンドにぴったり合うビッグフラッグ。
雨が降ると広げられないから、よいお天気でよかったです。






ビッグフラッグとビジョン
しかも今日はビッグフラッグの上に大型ビジョンがあるという特別バージョンですよ。





【試合が始まりました】

  • 前半と後半の攻める向きはふだんと同じように、前半がアウェイ側のゴールへ向かって攻め、後半はサポのいる方に向かって攻めてくるという形でした。そして風向きはいつもと反対だった? 前半は風上から風下へ向かって攻め、後半はその逆になるという感じでした。厚別にしては「もんのすごーく!」強い風というほどではないにしても、かなりそこそこ強い風が吹き付けるコンディションの中での試合になりました。どのくらい強いかというと、GKの蹴ったゴールキックが風で押し戻されたり、風下から風上方向へ蹴ったロングパスがぐいんと曲げられて全然違う場所に落ちたりする程度の強風です。ま、いつもの厚別ということです(爆)。
  • 前半は風上だから、勢いに乗って攻めかかるか・・と思ったら案外そうでもなかったですね。でも芝と風の状況に少しは慣れているコンサの選手たちの方が、うまい具合にボールを前に運べて、悪くない感じでは進んでいるようでした。すごくいいってわけではなく、チャンスもそう作れていたわけではないけれど、ピンチも作らせてなかったということで。
  • あ、でも、ヒロが右タッチライン沿いにつっかけていって、ついてくるDFのタイミングを図りながらいきなりバッと弾丸のような低めで速いクロスをあげたシーンはわくわくしたわ。ファーで祐介が間に合わなかったんだっけ。純平だっけ。あれは惜しかった。
  • CKは、右からのCKはヒロが、左からのCKは貴之が蹴っていました。鹿島戦では右も左の両方貴之が蹴っていたと思うんだけど、少し変えたのですね。CKとしては左からの貴之のボールの方がチャンスの匂いを濃く感じたなあ。(や、ヒロごめんw)
  • CKからのゴールってもしかして今年まだなかったかしら。いいボールも入ってたんだけどねえ。惜しかったねえ。前半は風向きが追い風だったこともあって、途中からは「貴之の巻いたCK、いっそ風に乗って押されてそのまま入っちゃえ!!」と念じちゃいましたよ。
  • 戦術や技術の詳しいことはわからないながら、素人目に一番感じたのは個々の選手たちのうまさの差でしたねえ。それを言っちゃあおしめーよ、かもしれないけど。体の使い方とか駆け引きの差を含めて、1対1の攻防でコンサの選手が不利な状況になってしまう局面の繰り返しで、そりゃこれだと厳しいよなあと思いました。広島の選手が一人で一発でボールを受けて他の選手に出す場面を、コンサの選手たちは同じことを2人でやるとか、1人だと手数をかけないとできないか、なんですもの・・・。
  • 技術的なことは私にはわからないけど、きっと、相手の前に体を入れて飛んでくるボールを受けるとか、ちょっとしたコツでかなり違ってくるように見えるのです(←わからないくせに無責任発言)。これまではJ1の選手たちのスピードや強さに戸惑って勝手が違っていたとこもあったと思うけど、そろそろそれにも慣れてきたころですよね?いつまでもやられっぱなしじゃないですよね?・・・と期待したい。
  • 前半のうちの2失点してしまったのですが、どちらも何とかしようもあったように思えて、それだけに切ない思いになりました。コンサのシュートはあんなにチャンスがあってもなかなか決まらないのに、相手のシュートはどうしてあっさり決まってしまうんだろう。それが切ない。
  • 中盤では貴之にもっと存在感が出せるといいなあと思いつつ見ていました。河合キャプテンに負担がかかりすぎているように思って。貴之はバランスをとってポジショニングするだけじゃなくて、もっと自分でガツガツと相手に強くいっちゃダメなのかなあ。難しいのかなあ。
  • 前半に1回、貴之がぐわっと相手ボールを奪って、左前方のスペースに素敵なロングパスを出したのはよかったですよねえ(*´д`*) 大チャンスになりましたよねえ。ゴールにはならなかったけれど。
  • 「後半は見違えるようになってくれたらいいねー」とハーフタイムに願望をこめて話していたとおりに、後半はいい感じで始まりました。イケイケな感じで進んでいき、そしてうっちーのゴール!!!
  • 「打てば入る」と話していたうっちーに、去年のような「打てば入る」素敵なシュートをどんどん決めてもらいたかったし、そのきっかけとなる今季初ゴールだったような気がして、単なる1点以上に嬉しかったです。スタジアムもものすごい盛り上がりようでしたもんねえ。きっとみんな同じ気持ちだったのでしょう。
  • その後も素敵なチャンスシーンもあったり、日高の「これは決まる!」と思うような鋭いシュートもあったりしたのに、このまま同点に持ち込めるかなと期待したのに、そうはいきませんでした。
  • 奈良くんは、空中の競り合いでも相手に勝つ回数が増えて、復調してきたかなという兆しを感じました。ひいき目ゆえですか?(笑) でも後ろから相手ボールをシュパッとカットしてドリブルで高い位置まで持ち上がったシーンもあったりして、わくわくしました。この調子でいけば、最終ラインから小気味よい縦パスがスパスパと決まるようになるまでもうすぐです!きっとw


厚別の青空
広島のFKのシーンで。アウェイ側ゴールの方をふと見ると、雨が降るどころかよく晴れて厚別の青空がきれいだなあ・・と試合中に写真を撮ろうとした私がいけませんでした。ごめんなさい。
カメラをかまえてシャッターを切っているうちに、え?決まったの?
でしたの。。orz


かくして、厚別で巻き返しの勝利を挙げるというわけにはいきませんでしたが、リーグ戦はここで一休みになるから、選手たちには気持ちを切り替えて、準備を整えて、再開に備えてもらいましょう。
千里の道も一歩から。みんなで地道に歩いていきましょう。
サッカーが身近にある暮らしはやっぱり幸せです。
勝てばもっと局所的な幸せを感じられるんですけどっ。←言わぬが花?



【第12節】大伍とヒロのマッチアップ

2012年05月25日

2012/05/19(土)17:00 @カシマサッカースタジアム
J1 第12節
コンサ 0-7(0-3、0-4)鹿島アントラーズ
得点者:岩政大樹(鹿・前半9分)、大迫勇也(鹿・前半15分PK)、山村和也(鹿・前半40分)、興梠慎三(鹿・後半16分)、本山雅志(鹿・後半29分)、ジュニーニョ(鹿・後半37分)、遠藤康(鹿・後半44分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


(試合翌日には大部分を書いていたのに残りあと10行くらい・・・のところで止まったままでした。今更でタイミング逸してますけど・・。)
関東後援会のバスツアーで鹿島戦に行ってきました。金曜日の夜に釧路を発つときには寒いのを我慢してコートを置いてきたのに、やっぱりこっちの気温はそれどころじゃなかったですね~(笑)。
試合が夕方でよかったです。
集合場所の新宿スバルビル前はいつもいろんなツアーバスが発着しているのですが、今日はここから出る鹿島サポのツアーバスもあるようです。スバルビルの角のところで鹿島ユニを来た人が3人、「今日は負けられないよねー」「いやあ、今日は勝つでしょう。負けたらやばい(笑)」「万が一負けるようなことがあったら~」などと話しているのを小耳に挟みつつ、素知らぬ顔をして、内心では「その『万が一』が起こったときの覚悟もしておいた方がいいよー。ふふふ。」などと思いながらバスへ向かいました。
道路に2台並んで駐まっているバスのうち、前のバスがコンサの後援会バス、後ろのバスが鹿島のツアーバスのようです。間違えないように関東後援会のスタッフがバスの前で案内してくれていました。「うちのバスを鹿島より前に駐めたの」ですって。GJ!
でも出発時刻になって運転手さんが出発の挨拶をしているうちに、後ろからすーっと鹿島のバスが先に出発してしまい、車内が大ブーイングになったのはご愛敬(笑)。でも鹿島のバスはルートが違ったようで、すぐに別の道に別れ別れになったので、その後のデッドヒートはありませんでした。
バスは順調に予定時刻よりかなり早くスタジアムに到着しまして。





大伍じゃないの~~?
スタジアムの入口でもらった本日のマッチデープログラム。
え~、大伍じゃないの~~?
柴崎くんもイケメンくんだし売り出し中の選手だろうけど、やっぱここは大伍でしょう~。
ってコンササポは思うけれど、「盟主の誇り」のあるクラブは相手チームのことなどかまわず、堂々と我が道を行く、なのでしょうね。←ちょっと僻んでる?



モツ煮
カシマスタジアムに来たらモツ煮です。
(大)\500と(小)\300があって、これは(小)の方ですけど、それでも途中「食べても食べても減らない」と思うほど野菜もモツもたっぷりで、ギトギト感がなくあっさり優しい味で、これで300円ならなんてお得!と叫びたくなる美味しさです。



そしてカシマスタジアムの名物といえばハム焼き!
2008年の開幕戦でお裾分けの冷めたハム焼きをいただいてその美味しさにびっくりΣ(゚д゚lll)し(→こちら)、水戸vs鹿島のプレシーズンマッチを見にいったときに念願の熱々のを堪能した(→こちら)、あのハム焼き・・。
でも今日はアウェイ側エリアに隔離だからハム焼きは食べられないな・・と諦めていたら。
なんと「ハム焼きもあっちにあったよ」というじゃありませんか。
お!!・・と勇んで買ってみたのですが


ハム焼きとビール
渡されたハム焼きはあれとは違いました。
確かにお店の名前が違ってたし・・。
ま、これはこれで美味しくはあるのですけどね。でもやっぱりあっちのあの香ばしいハム焼きとは全然違うなあ。
ビールのカップにはエンブレムがついているのでリユースカップなのかなと思いましたが、ふつうの使い捨てのプラスチックカップでした。
使い捨てのカップにもエンブレムをつけられるのね・・・。お金持ちだね・・・。←僻んでる?


話は変わりますが、ハムが美味しかった話で2008年開幕戦の観戦記を読み返したら、U-12が前座試合をやってました。あれ何年生のチームだったんだろう。6年生だったとしたら今年高1のはずだから、今のU-18の1年生の中にあのときあの試合に出場していた選手もいたんでしょうか・・?
もしもいたら手を挙げて!(笑)
可能性があるのは倉持卓史くんと平川元樹くんと鈴木翔くんの3人かな。





スタジアム
カシマスタジアム
ピッチでは小学生チームの選手たちに内田篤人が混じって走って楽しんでいました。
子供たち嬉しいだろうなと思いつつ、篤人くんはすぐ目の前で見たこと(→ハム焼きを楽しんだときの水戸vs鹿島のPSM)を思い出してみたりw





コンササポエリアははじっこ
コンササポのエリアはアウェイ側メインスタンド寄りの端っこでした。






選手たちがアップ中
選手たちがアップをしています。
練習を始める前に選手たちがサポの近くまで来てくれて挨拶してくれたときの様子は、近すぎて見えなかったの(笑)。

ホスンの怪我の内容がコンサオフィシャルサイトに出たのは、私たちがスタジアムに着いてしばらくしたころでした。左足アキレス腱断裂で全治8~10ヶ月・・・。ホスンつらいだろうな。チームも痛いけど。
それで、GK2人がピッチに出てきて練習を始めるとき、スタメンのぎーさんとサブの杉山さんのコールをした後に、コールリーダーはホスンの怪我のことに触れ、怪我をしている選手も含めてみんなが赤黒の戦士だから一緒に戦うんだと前置きして、ホスンのコールを始めました。みんなも気持ちを込めてホスンのコール。
ちょうどホスンのコールをしているときGK以外の選手たちが出てきてゴール裏に向かってくるところで。サポの前に整列する選手たちをホスンのコールで迎えるというタイミングになってしまいました。
でもきっと選手たちも気持ちは一緒だよね。





全勝ですって
ちょうど正面にいる鹿島サポのゲーフラが気になります。
「全勝」って書いてるけど、もう全勝は無理ですよね?ここから先は全勝という意味かしら。



選手紹介はアウェイのコンサが先にあっさりと。杉山さんのときには鹿島サポからお約束の軽いブーイングがあがっていましたね。
鹿島の選手紹介では、大伍のときはやっぱりコンササポからは拍手が起きていましたね。私はなんだか微妙だったなあ。大伍は大好きな選手ですけど、この試合に限っては活躍を願う気持ちにはなれなかったし。かと言ってブーイングする気にもなれないし。・・というわけで黙ってスクリーンに映し出される大伍の顔を見ていたのでした。



選手入場が近づいてきました。

ビッグフラッグの下に12タスキ
コンササポの頭上を覆うようにまず上からビッグフラッグ(の真ん中の1枚部分)を下ろして。そしてフラッグの下で「12」タスキを広げて準備をします。







タスキのないところはこんな
12タスキのない、つまり通路のあたりは、ビッグフラッグの図柄がそのまま見えてます。
コールリーダーの合図でビッグフラッグを上から落として剥がして。じゃーん、タスキの12模様がきっときれいに見えているんだろうな。


【試合が始まりました】

  • ピッチの中には、ヒロが左SHでスタメンで、貴之がボランチで、奈良くんとくっしーがスタメンで。ベンチには拓馬と翔太もいるし。J1の舞台でユース出身の若手選手とか10代DFコンビとかが出ているんだもんなあとなんだか胸が熱くなりました。や、非常事態だということはわかっていますけれども。
  • しかも同じピッチの上には大伍もいます。遠目から見てもすぐに「あれが大伍」とわかる大伍っぷりです。うまくいえないけど、はんなりと身体の周囲を包む柔らかい華やかな雰囲気が大伍なの。おまけに蛍光オレンジのスパイクを履いているから、大伍がどこにいるかは一目瞭然です。
  • 試合の立ち上がりは上々でしたよね。コンサがぐいぐいと前方にボールを運んで、前方左サイド寄りにいる前俊にボールが入るとそこから一気にチャンスの匂いが漂います。惜しい!と思うシュートも生まれて、この調子だとコンサが鹿島から先制点を奪うんじゃないかと思いました。もちろんそう期待していました。
  • 前俊、すごーい。囲まれてもひらひら回転してボールをキープし、相手選手をかき分けてどんどんゴールへ迫っていきます。前俊すごい!
  • でも、ずっと攻め立てていたのにコンサのシュートは枠をとらえられなかったり曽ヶ端の正面に行ってしまったりしているうちに、こちら型にボールが来たと思ったら。・・・え?!という感じで失点してしまいました。あれ多分鹿島にとってはファーストシュートだったんじゃないかしら。それまで決定的なチャンスも作らせていなかったのに、一瞬でさくっと得点を決めてしまうあたり、さすがは鹿島というべきでしょうか。
  • リードして守ったら本当に強く嫌らしい鹿島ですから、先制されるとつらいなあと思いつつも、まだ1点だし、時間はたくさんあるし。まだまだここから!・・そう思って気を取り直してみたのですが。
  • ノースのあれは完全にペナルティエリア内でのことでしたし相手選手を手で抱え込むようにしてしまったし、やっぱりPKで仕方ないんでしょうねえ・・・。「ぎーさん、そういえばPK止めるの上手いんじゃなかったっけ」と昔の記憶をたぐり寄せて(違った?)期待をしてみましたが、やはりPKは決められてしまいました。0-2になってしまいました。
  • パタパタと早い時間に2点リードされたけど、その後はまた持ち直して、けっこう拮抗した展開になっていましたよね。このまま何とか持ちこたえて、できれば前半のうちに1点返しておければまだまだわからない・・と期待を持たせてくれました。
  • でもー。3失点目は、思いっきり崩されて鮮やかに決められてしまいました。いやーさすがですなあ。感心している場合でもないけど。
  • 前俊の交代は「どうしたんだろ?」と不思議だったのですが、怪我だったのか・・・。重くないといいけど・・・。(←その願いはかないませんでした。(´Д⊂ヽ )
  • リードされながらも前半見ていて楽しかったのは、ヒロと大伍のマッチアップでしたね。コンサの左SHのヒロと、鹿島の右SBの大伍は、サイドの覇権を巡って何度も対峙していました。
  • 今年の1月にコンアシやtvhのニュースの特集で大伍とヒロの対談企画がありましたでしょう?「ユースの先輩の大伍がJ1未経験のヒロに対しJ1での戦いについてアドバイスを贈る」的な対談。iPhoneに入れていつでも見れるよう持ち歩いているくらいお気に入りの対談なんですが、あのときの2人のようすを思い出してニマニマしつつ2人のマッチアップを眺めていました。
  • いや、「眺めていました」なんて冷静なものじゃないですね。断然ヒロの応援です。ヒロが対峙している相手が鹿島のほかの選手のときよりも、大伍と対峙しているときの方がかえって燃えるような。←私が。
  • で!で!チームとしては鹿島にうまくやられちゃう場面が多かったですが、こと大伍とヒロのマッチアップに限って見れば、ヒロの方が7割方勝っていたんじゃありません?ヒロが大伍を華麗に抜き去ってゴールへ向かっていく姿にはもう何度も(*゚∀゚)=3ハァハァしちゃいました。
  • やったね、ヒロ。大伍に勝ったと思うよ。うふふ。
  • ところで大量失点について報道では「3バックが裏目に」等と書かれているんですが、前半は4バックでしたよね?少なくともスタート時点ではノース(右)と奈良くん(左)がCBで、右SBがくっしーで、左SBが日高だったと思うのですが。大島が前俊に代わって入ったあとも同じだったと思うし。後半開始時に貴之に代わってうっちーが入ったときに、大島とうっちーの2トップにして、後ろはノースを真ん中に、左が奈良、右がくっしーの3バックだったということなのかしら。日高を左SBから右SBに移して、そのまま並びが横にスライドしたのかと思ってた(爆)。
  • 0-3で前半が終了し、正直鹿島相手に3点のビハインドをひっくり返すのは難しいだろうなあという弱気な気持ちと、いやいやサッカーは最後まで何があるかわからないんだからっ!と自分を奮い立たせる気持ちが交錯しつつ、さあ後半開始です。選手たちはハーフタイムで切り替え済んだかな、立て直し策の意思統一もできたかな。後半はコンサがこちら側へ向かって攻めてくる形だから、目の前でコンサのゴールシーンが見れます。いっぱい決められるように応援するよ!
  • 後半立ち上がりは、前半終盤の悪い流れから切り替えたように、コンサの攻勢(とまではいえないかもだけどw)で始まりました。ビッグチャンスもありました。左側から(見ている私たちからすると右手から)のクロスに大島がフリーでヘディングシュートしたシーンは、決まった!!と思った(なのにボールはバーの上を越えてしまった)し、ペナルティエリア内で祐介が絶好のシュートチャンスを迎えて、でもうまくシュートできなくてごちゃごちゃの攻防の中で祐介は倒れ込んでしまったけどボールはこぼれていたので誰か、祐介が足を伸ばしてでもいいし、誰か押し込んで!!というシーンもありました。惜しかったなあ。あそこで決まっていればなあ。また流れも変わったかもしれなかったなあ。←根拠ないタラレバ
  • でも「次の得点」は、3-1として反撃ののろしとするゴールではなく、0-4と決定的ダメージを相手に与えるゴールとして鹿島に生まれました。
  • あちら側のゴールだったから細かいところまではわからないけど、ゴール前でごちゃごちゃして、体勢崩して倒れ込みながらもシュート→ゴールを決めてくる。さっきの祐介がチャンスで決めきれなかったシーンと比べて彼我の差が明らかになった気がしました。それを言うなら先制点だって決して多くないチャンスできっちり決めてきたゴールですもんね。「ゴール前の決定的な形」で比べれば、先制されるまでのコンサの方が断然多かったと思うけど、決まらなかったもんね。シュートが枠にいかないからなあ。枠にいったのは曽ヶ端に止められてしまったしなあ。(ため息)
  • ここまできたらゴール裏の雰囲気も逆に開き直り、「追いつくのは難しくても、せめてゴールを見せろ」の雰囲気でイケイケになりました。意気消沈などしていられるかっ!選手を盛り上げてゴールとらせるぞ!
  • でもさすが鹿島は鹿島でした。大量リードしているからガツガツはしないとはいえ、じっくりボールを回してコンサを振り回し、機をみると一気に攻め込んでいきます。何とかしようと必死で食らいつくコンサの選手たち。・・・でも必死で食らいつく故に?片側に引き寄せられて、空いた逆スペースにボールを出されるともうなすすべもなく。5失点目はもう、こちらから見ていても「ああなったらもうどうしようもないや・・」と思わされるものでした。帰りのバスの中で誰かが「あのゴールだったらオレでも決められる!」と言ってみんな思わず吹き出したくらいですもの。
  • 残りの時間はもう鹿島の攻撃練習のようでしたね。選手たちはなんとかしようとがんばっていましたけど、でも失点を食い止めることはできませんでした。サポは必死にコールしたり歌ったりできたけど、選手たちはつらかっただろうなあ。





お疲れさまでした
試合が終わりました。結果的には0-7の大敗でした。






そりゃうなだれちゃうよね
うなだれてサポの方へ向かってくる選手たち。
どんなふうに迎えたらいいか、困ったなあと迷います。
選手たち傷ついているだろうなあ・・・。
ま、こうなったら済んだことはしゃあない、切り替えていこうや。
私はそんな気分だけど。
結局さしたることもできず、黙って選手たちを迎えました。周りの人たちもそんな感じの人が多かったな。
選手たちは私のいる位置からはよく見えないくらい近くまできて並んで。
河合キャプテンが何か言っているようでしたが私の位置ではまったくわかりません。選手の表情は見えませんが、でもゴール裏の雰囲気は殺伐としたものではなく、何ともいえない共感(哀感?)が全体を包んでいました。

ま、しゃーない。
次だ、次!! ←やけくそ?(笑)







がんばって強くなって
引き上げていく選手たちの後ろ姿を見守って




背中に念じつつ見送りました
つらいだろうな。
でも直に対戦できる機会があったのは、よかったこともあると思うよ、きっと。・・と主に若い選手たちに対しては思ったりもして。
初めて経験するJ1での戦いですもの。


大伍との対談で話していたヒロの今年の目標は「サッカーを楽しむ」でした。「原点。初歩的なことですけど、意外と一番大事だったりしますね。」とも言っていました。
これ、ヒロは忘れないで過ごせているかな。サッカー楽しめてるかな。
今日の結果はきついでしょうが、でも大伍をくいくい抜き去ったときはきっと楽しかったよね?(笑)
次の試合では結果も含めて、みんなでサッカーを楽しめるといいなあと思います。
や、この試合でも楽しいことがなかったわけじゃないけどね。楽しいシーンもあったし。負け惜しみに聞こえますか?(笑) でも本気です。
J1はJ2よりやっぱり楽しい。濃いもの。


悲しい気分を抱えながらすごすごと帰りのバスに戻り。でも関東後援会のバスには冷えたクラシックがたっぷり積んであるからまあいいかー。私にとってはもはやクラシックは「いつでも飲めるもの」ではありますけどねw
バスが出発し、東関道を順調に走っていたら、車内がぐわっと沸き立ちました。どうしたんだろ?と思ったら、後援会バスの右側を白地の赤黒のラインの入った見慣れた東都観光のバスが追い越していくところでした。
「選手バスだ!」
「選手バスだ!」
俄然元気になる後援会バス車内。
さっきまでスタジアムで見ていた選手たちなのに、選手の乗ったバスが見れたからってそんなに嬉しいんかいっ!(笑)
・・・とツッコミたいところですが、なんだか私も浮き浮きしてますもん。
「運転手さん!あのバスを追いかけてください!」とか、無茶を言う声や笑い声が飛び交って。元気になったサポたちがさらに盛り上がったのはその少し後のことでした。
いったん前方に遠く離れてしまったように見えた選手バスですが、気づくとまたかなり近づいてきています。車線変更したのか後援会バスより左側の車線にいます。おーー、近寄っている。このままだと追い抜けるかな。
バス後方のサロン席に座っていたサポが口火を切って、車内は「おーれーたちの~、街のほこり~ さーあー行けよさあっぽ~ろ~!!」とチャントの大合唱になりました。
選手バスを右側から追い抜きざまに、左側窓側の人たちはガラス窓にマフラーを掲げたり手を振ったり。サロン席の人や右側座席の人も立ち上がって窓に近寄って、窓越しに赤黒のマフラーを選手バスに見えるように掲げています。
いやあ、盛り上がりました。
窓際で選手バスがよく見える場所にいた人から
「あ、社長もいる!」
「社長と荒野の目が点になってる」「固まってた!」
「やばい、脅したように受け取られただろか」
「あ、選手バス、スピード緩めやがった!」
などと次々と報告があがり、車内は爆笑です。

一気に元気が出て気分の切り替えが済んじゃったね。
そしてバスは渋滞もなく順調に新宿に着いて、そこで今年最初のバスツアーはお開きになったのでした。
あー、楽しかった。←単純



【北海道リーグ】開幕スタメンのルーキーたち

2012年05月15日

2012/05/13(日)10:00 @札幌サッカーアミューズメントパーク人工芝ピッチ
北海道リーグ 第1節
ノルブリッツ北海道 2-0(1-0、1-0)札幌蹴球団 (45分×2)
得点者:相木良介(前半37分)、畠山直人(後半14分)


札幌ドームでFC東京戦が開催された翌日は、SSAPでユースのプレミアリーグがありました。もちろんハシゴにうってつけ!
でも実はこの日、プレミアリーグ以外にも楽しみにしている試合がありました。北海道の社会人サッカーの最高峰リーグ「北海道サッカーリーグ」の開幕戦です。4試合あるうち、ノルブリッツ北海道vs札幌蹴球団の試合はSSAP人工芝ピッチで10:00キックオフでした。
元コンサ選手の木島敦監督(兼選手)が率いるノルブリッツには、今年から、この春法政大学を卒業したコンサユース出身のGK平加涼くんと、コンサU-18を卒業したDF永井晃輔くんが新加入しました。
ナガコウこと永井晃輔くんは、高円宮杯プレミアリーグイーストを制してチャンピオンシップに出場した去年のコンサU-18のキャプテンでしたから、みなさんもうおなじみですよね?
平加涼くんはユースでは純貴と同期で、あの代のチームのキャプテンでした。しまふく寮ができたばかりの年に、プロの選手を目指して地元室蘭を離れ、たった一人のユース生としてしまふく寮に入った選手です。しまふく寮の初年度はユースがひとりだけ、次の年に怜大と明生が入ってきて3人になったんですよね。トップの選手がシーズンオフに入って帰省した後も学校のある涼くんは寮で暮らしていたから、村野さんの家族と一緒に外食したり鍋を囲んだりしている様子が「しまふく寮通信」にもチラチラ出てきていました。
村野さんの「しまふく寮通信」で検索すると涼くんの登場するエントリーがたくさん出てきますけど、たとえば16歳の涼くんがあっこさんの言葉に「ふふん。」と笑う話とか、涼くんや明生や怜大がドシン!バタン!と筋トレする話など、今読み返してもほっこりしますねえ・・・。(*´д`*)

・・・って、思い出話に浸っている場合じゃありませんでした。
その涼くんとナガコウが出場するかもしれない試合となれば、ぜひ見に行きたいじゃありませんか。ノルブリッツは昨年の北海道リーグで優勝した強豪チームですから、2人ともいくら良い選手とはいってもさすがにルーキーが開幕戦に出場するのは難しいかもしれないなあ、でも見たいなあ、と思いながら雁来へ向かいました。
ユースの試合が隣の天然芝ピッチで11:00から始まりますから、ノルブリッツは前半しか見れないのですけど。
SSAPに着いて、まずは天然芝ピッチのスタンドに席を確保して(笑)、それから人工芝ピッチのスタンドへ行ってみると。



涼くんなんだかスタメンっぽい?
あー!
涼くん、いたーーー!!
GK2人でアップしています。涼くんもしかしてスタメンだろかー。スタメンだといいなー。何となくアップの感じからしてスタメンっぽいような気がするなあ。




ナガコウはしっかりスタメン組でアップ
そしてナガコウは、しっかりと10人の輪の方でアップをしています。
・・・・ということは、スタメン!!?
やった~~。^m^




選手入場
選手入場です。
涼くんもナガコウもスタメンです。嬉しい~~。





整列
整列





涼くんは41番
涼くんは41番なのね。
さすがに1番というわけにはいかないか。





GKユニはこんなデザイン
GKユニの後ろ姿はこういうデザインです。





ナガコウは全身赤で可愛い
ナガコウは3番ですよ~!
すごいですね。高卒ルーキーでしっかりレギュラー番号もらってます。
期待の高さがうかがえますね。
ナガコウってばスパイクまで赤で、上から下まで赤くて可愛い。
よく似合ってますねえ。




堂々の3番
ユニの前面はこういうデザインです。
同じkappaの岩教大のユニと色違いな感じ。



後ろはこんなデザイン
後ろ姿はこういうの。
背番号にかかる縦の線がおしゃれです。





たまんないっす・・(*´д`*)ハァハァ
こういう視界、たまりません(*゚∀゚)=3ハァハァ





試合開始時の円陣
前半開始時のノルブリッツの円陣






前半キックオフ
前半キックオフです。


涼くんはもちろんGKで、ナガコウはDF4バックのうち右側のCBでした。ナガコウの出だしは見るからに緊張した表情で、プレーもぎこちない雰囲気でしたけど、次第に慣れてきて、相手と競ったりボールを蹴る姿も堂々とし、コーチングの声も頼もしく響くようになりました。
GKの涼くんの声と、CBのナガコウの声が、シンフォニーのように響いて聞こえるスタンド・・・。想像するだにうっとりしますでしょ。うふふ。
相手が詰めてきても簡単にクリアせずに味方の攻撃につながるよう落ち着いてボールを出すナガコウのプレーに、何度「うわぁ・・(はあと)」と身悶えしたことか。←困った人
私が見ている限りでは残念ながら?嬉しいことに?涼くんが「大活躍!」って場面はほとんどなくて、涼くんのプレーはコーチングの声にうっとりする程度でしたが、前半にノルブリッツが先制して1-0でハーフタイムを迎えました。
そこで私は隣のピッチに移動してしまったので後半は見れませんでしたけど、見ていた人から聞いた話では、後半にもノルブリッツが1点を追加して、2-0で勝利したそうです。ナガコウは後半は右SBをやってたんですって。
GKとDFの選手を特にひいきして応援していた身としては、何よりも無失点おめでとう!!と言いたいです。
2人ともフル出場で完封勝利に貢献しておめでとう。

ずっと活躍を見つめてきた愛しい選手たちがユースを卒業して、コンサを離れてしまうときはとても寂しいけれど、こうしてまたサッカーをやっているところを見ることができるのは嬉しい限りです。
2人ともこれからもしっかり活躍して、リーグ制覇はもちろん、地域決勝を勝ち上がってJFL昇格をつかんでくれたりしたら幸せだなあなどと夢が膨らみます。
新しいチームでサッカーを始めた2人に、充実した良いシーズンになりますようにと心からのエールを送ります。


(おまけ)
母の日のプレゼントを持ってしまふく寮を訪れたナガコウ。
ノルブリッツもkappaだから、ノルブリッツのジャージトップもコンサとおそろいみたいな水玉なんだなあとにやにやしてしまいました。
よく似合ってて素敵だわ。



post by あきっく

21:28

ユースOB関連 コメント(3)

【TM】コンサU-18vsコンサトップ@宮の沢

2012年04月14日

2012/04/08(日)10:00 @宮の沢白い恋人サッカー場
練習試合
コンサU-18 0-5(0-2、0-3) コンサトップ (45分×2)
得点者:キリノ(前半27分)、横野純貴(前半31分)、下田康太(後半21分)、三上陽輔(後半29分)、神田夢実(後半35分)


(とりあえず出場メンバーのメモだけですが。写真も若干撮ったので簡単な内容とともに後で追加しますね~。)

この試合の目的は、プレミアリーグ開幕を翌週に控えたユースのために、トップの選手たちがお相手を務めてくれるのだと思っていました。
だからチーム名も得点表記もユースが先に来ていますけど悪しからず。
ユニもユースが赤黒のユニフォーム、トップは白い練習試合用練習着でしたし。

試合前のアップをしている段階で、ユースからトップに貸してあげるのは諒大くんと松尾くんなのねーとわかったのですが、実際始まってみるとそのとおりでした。
ユースの背番号は去年のもののままです。新しい背番号のついたユニはプレミア開幕戦でお披露目なのね。ちなみに新しい背番号は→こちらでわかります。


<U-18 前半のメンバー>

    27國分将  18下田康太
 14神田夢実       17中原彰吾
    28前寛之 6堀米悠斗(C)
19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
       21阿波加俊太



<トップ 前半のメンバー>

      横野純貴 キリノ
  32松尾雄斗       古田寛幸
      前貴之 三上陽輔
ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大 日高拓磨
          杉山哲


純貴とキリノは2トップなのかどっちかがトップ下なのかよくわかりませんでした。


前半27分、キリノゴール(0-1)。トップ(ヒロか日高か?)が右サイドをゴールライン近くまでえぐるように回り込んで、ゴール前へグラウンダーのクロス。それをゴール前でキリノが後ろ向きのままヒールでゴールへ流し込む、ちょっとごっつぁんゴール気味なゴールでしたw
前半31分、純貴ゴール(0-2)。阿波加くんと1対1になったのを左斜め前からきれいに決めました。純貴はその前にもチャンスが何度かあったので、ようやくきれいに決めたか~って嬉しかったわ。
でもね、ユース目線で見ると、トップチームで一番効いててじゃまくさかったのが貴之でした。ユースのひとりひとりの特徴をよく知ってるせいもあるのでしょうが、ユースが何かしようとすると嫌らしい位置取りとプレーでことごとく邪魔するの。好きにさせないの。嫌らしい(いい)選手だわあ、貴之。
貴之のFKをすんでの所で阿波加くんが弾いて防いだシーンもあったりして、前半47分、トップが2点リードして折り返しです。


さあて後半巻き返すぞ~~!と思ったのですが。
ハーフタイムの動きを見ると、ゴメスと夢実としもっこがユースチームからトップチームへ移るようです。
・・そうなると巻き返しもなかなか厳しいぞ。でもリーグ戦の最中にはそういう事態になることもあり得るのだから(嬉しい期待)、他の選手もどんどんチャンス掴んでやらないとね。



<U-18 後半のメンバー>

     27國分将   32松尾雄斗
 26蒲生幹         25岡田洋平
    28前寛之 17中原彰吾(C)
19濱下賢 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
        21阿波加俊太




<トップ 後半のメンバー>

        キリノ
        横野純貴
  14神田夢実       三上陽輔
      前貴之  35堀米悠斗
日高拓磨 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大
         ホスン



後半15分、ゴメスの強烈ミドルシュートを阿波加くんがパンチ。ゴメ、それ前半にやってよー。


後半18分、トップは純貴に代わってしもっこが入ります。

            キリノ
      18下田康太  
  14神田夢実       三上陽輔
      前貴之  35堀米悠斗
日高拓磨 ジュニーニョ 櫛引一紀 33近藤諒大
         ホスン




後半21分、しもっこのシュートを阿波加くんが弾いてはね返り、再度しもっこに蹴り込まれる前にクリアしようしてうっちー(内山裕貴)がゴール前に飛び込み、ボールはうっちーの足に当たってゴールに飛び込んだ・・ように見えました。
あ・・。オウンゴール?
でもオフィシャルの発表では3点目の得点者はしもっこということになっているので、うん、その方がいいと思います。実質しもっこのゴールに間違いないのだし。というわけで、しもっこゴールでトップが3点目。(0-3)


後半21分、ユースは賢くんに代わって純ノ輔くんが入ります。

      27國分将   32松尾雄斗
   26蒲生幹         25岡田洋平
      28前寛之 17中原彰吾(C)
23井端純之輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
         21阿波加俊太



後半24分、夢実のスルーパスに合わせてしもっこが駆け上がり、シュート。サイドネットでしたが。2人ともそれは前半にやってよー。


後半26分、阿波加くんに代わってわじが入りました。



       27國分将   32松尾雄斗
   26蒲生幹         25岡田洋平
       28前寛之 17中原彰吾(C)
23井端純之輔 24内山裕貴 20永坂勇人 22小野能寛
          30輪島稜



後半29分、トップは陽輔のゴール(0-4)。キリノから陽輔に出された横パスを陽輔がゴール右手前からきれいに決めました。


後半33分、ユースは永坂くんに代わって大輔くんが入ります。


       27國分将   32松尾雄斗
   26蒲生幹         25岡田洋平
       28前寛之 17中原彰吾(C)
23井端純之輔 24内山裕貴 29佐々木大輔 22小野能寛
          30輪島稜



後半35分、トップは夢実のゴール(0-5)。ドリブルで切り込んで鮮やかに決めました。
後半45分にも夢実のシュート。これは右ポストに弾かれて決まりませんでしたけど。


印象的だったことメモ

  • 貴之と寛之の兄弟対決は萌えた~。
  • わんわんプレーの松尾くんは(一部サポに?)大人気
  • 幹くんがイギョラやマリノスカップで見たときよりずっと上手く強くなってた。調子が良かったのかな。短期間でも変わるなあと嬉しいびっくりでした。

【ナビスコ第2節】翔太のJ初ゴール

2012年04月14日

2012/04/04(水)19:30 @ニッパツ三ツ沢球技場
ナビスコカップ Bグループ第2節
コンサ 2-1(2-0、0-1) 横浜Fマリノス
得点者:大島秀夫(前半6分)、榊翔太(前半45+2分)、松本翔(マ・後半23分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


関東に大雨と風の嵐が来る前に、4/3午前、無事引越の荷物を出し終えました。意気揚々とホーム帰還前の最後の締めくくり、三ツ沢でのナビスコカップです。これを見て翌日釧路で新住居に引越荷物の搬入です。どうです?この綿密に計画された引越日程(笑)。


・・のわりには、転出手続など用事をバタバタと済ませていたら、スタジアムに着くのが遅くなったんですけどね。
コンササポエリアに着いてユニフォームを着込んだり準備していたら、ちょうど選手たちがサポのところに挨拶に来てくれるところでした。
手を伸ばせば選手に届きそうな三ツ沢のスタンドですから、整列した選手は目の前。眼福でした。カメラは間に合いませんでしたw





やっぱり仲良し
ピッチ練習のようすなど。
陽輔とくっしーはやっぱり仲良しです。



翔太
翔太は初スタメンですねー。がんばれ~~。






貴之と奈良くん
奈良くんとか貴之とか。貴之は奥の方にいるのでなかなかうまく撮れないのが残念。







拓馬
拓馬も出番あるといいねー。







顔見えなくてもわかるw
全身がゴム鞠のように弾む雰囲気だから、こうやってストレッチしているだけでも翔太だとわかりますw






ピッチ近くていいわあ
サッカー場はやっぱりいいなあ・・・。






今日のスタメン
本日のスタメン。貴之のスタメンはナビスコの第1節に続いて2回目。翔太は初スタメン。奈良くんはリーグ戦とかけもちでこっちでもスタメンです。






今日のサブ
控えメンバー








メインスタンドのあそこには
メインスタンドの中央上部に明るく光っている小部屋には









ノノさ~~ん!
試合解説のノノがいます~~。(*^_^*)
思わずノノの口元が緩むような試合をしたいですねえ。




【ということで始まった試合は】

  • まだボールが行ったり来たりお互い探り合いをしている時間帯でした。マリノスの最終ラインでボールを持っている選手がいて、そこへ大島さんが詰めていったところでした。すると世にも不思議なことに、何もしてないのに、マリノスの選手がその場で転んでくれて。・・・へ?ボールそこにあるけど・・?いいの?
  • 差し出してくれたボールをありがたくいただいたオオシは、誰もいない無人の広いスペースをゴールへ向かって突き進みます。待ち受けるのはGKひとりだけ。チャンス!
  • でもごめんなさい。正直に言うと、私はその状態でもまだゴールの確信を持てませんでした。だってそういうチャンスでもゴールを決められないことってままあるから・・(というか、よくあるというべき?)。枠を外してしまったり、あえてGKに当ててしまったり、心理的防御反応なのかそういうシーンばかりが頭の中に浮かんでいた私のへたれっぷりに反して、オオシはきっちりとボールをゴールの中に叩き込んでくれました!
  • やったー、いきなり先制点!!大島さんありがとー。(マリノスの選手もありがとーーw)
  • 相手からもらった先制点とはいえ嬉しいものは嬉しい。前後左右の人とハイタッチして喜びあっちゃったもんね。「すっごいラッキーですけどねー」と笑い合いながら、みんなこれ以上ない笑顔で。
  • 思わぬ先制点をもらったことで気持ちの余裕ができて(←サポが)、そこからはピンチもチャンスも楽しい時間帯の始まり。ぎーさんが横っ飛びのファインセーブを見せてくれたりして、ひとつひとつのプレーに大盛り上がりです。
  • 陽輔もアグレッシブでいい感じでしたよねー。久しぶりに見る陽輔のプレー。なんだか大人っぽくなったなあと感慨深かったです。あ、あのむさい外見じゃなく、プレーがですよ。
  • そしてさらにさらに。前半ロスタイムに入ってからのマリノスのCKからだったと思う。こぼれ球を拾ったコンサが素早いカウンター攻撃を発動して。ピッチ中央左寄りから右斜め前方へ長めのパスが出て、それに合わせて翔太が前へ飛び出して行くのが見えました。でもあちら側のゴールへ向かっていくのを後ろから見ているから、ゴール前で翔太がボールを受けようとし、相手GKが前に出てくるのが見え、ボールがぽーんと上へ弾んだのが見えて。ボールの軌道からして、GKが先にパンチングで弾いたのかなと思いました。止められちゃったかな、できればそれをもう一度翔太が拾って押し込めればいいなと思いました。すると次の瞬間に翔太が体ごとゴールに飛び込むような感じで、ボールをゴールに・・・押し込んだ?!押し込んだよね? やったー!!翔太のゴールだ~~~!!
  • 今度は正真正銘の狂喜乱舞です(←私)。だって翔太がプロ初スタメンでいきなりプロ初ゴールだし!リードを広げる2点目だし!! 狂喜して前後左右の人とぐるっとハイタッチ再びです。
  • サッカー場で、あちら側のゴールへ走っていく後ろ姿を見守って、ゴール前のようすはどうなったかよくわからないながらゴールが決まったことがわかって大喜びして、という一連の光景は、日立台で大伍がJ1初ゴールを決めたシーンと似てるなあとしみじみしましたねえ。(*´Д`)
  • 後で映像でゴールシーンを見たら、翔太が自分で胸トラップしたボールをそのまま頭で押し込んだアイディア光る技ありゴールだったんですね。翔太すごいや。
  • ゴール裏から見ていると中盤のプレーはよくわからないことも多いのですが、ところどころ貴之の素敵プレーも見れて幸せなひとときでした。
  • マリノスの松本怜は、怜大(東洋大4年の松本怜大くん)と名前がとっても似てるし道産子だし、その名前だけで気になる選手だったのですが、なるほどこういう選手なのかー(といってもよくわかりませんけどw)。でもね、どっちかというと松本に代わって松本が入った(ややこしや)松本翔くんの方が楽しみでしたね。マリノスユースでとってもちっちゃくて変態で印象的で、ちっちゃい選手なのにトップに昇格して感心した選手なのです。・・・でも何もゴール決めて欲しいとは思ってなかったけど。
  • 後半ひやひやした場面もあったけど、マリノスがシュートを枠外に外してくれて助かったりもして、そしてとうとう勝利!今シーズン初めての勝利! リーグ戦とは違うけど、とにかく嬉しい・・。




こっちへ来る
試合を終えた選手たちがこっちに来てくれます。






ベンチからも合流
ベンチに下がっていた選手たちも合流して







はよ、ちこう
来ますよ、来ますよ。








もっとちこう
近いですよ。






トシさんがレクチャー中?
斉藤トシさんが陽輔やくっしー、翔太にプロ選手の心得を伝授しているのでしょうかw








すーすきのへ~いこ~お~♪
すーすきのへ~いこ~お~♪
未成年選手もたっぷりいますけどね(笑)。でもススキノにも未成年でも大丈夫なお店もちゃんとありますからっ






もじもじしながら帰りかけて
それで選手たちは引き揚げていくのだけど。
ゴールを決めた翔太はちょっともじもじしているのを私は見逃しませんでした。
ゴール決めたからなんか(トラメガ)やれって呼び止められるかな、あれ?呼ばれないかな・・?でも自分から行くのも変だし・・と思ってる(←想像)感じのもじもじさ。翔太可愛い(*´Д`)







おおしのトラメガ
結局、戻りかけたところを呼び戻されました。
嬉しそうな顔してオオシの横に並んで立って、オオシは「おまえがいなけりゃ始まらないだろ(笑)」とでも言いそうな顔つきで翔太の頭をポンポンして。(*´Д`)
まずオオシがトラメガを持って、サポに向かって挨拶をしました。とっても短くて、ほんの数言って感じでした。そして横にいた翔太ににこにこしながらトラメガを渡し、ほらがんばれみたいないたずらっぽい笑顔をしながら翔太を横目にさっさと引き揚げてしまいました。






翔太トラメガデビュー
翔太がトラメガデビューです。
何を言ったか聞こえなかったんですが、第一声は「さかきしょうたです!」だったんですってね。可愛すぎ (*´Д`)






サカキ!コールで送られて
さかき!さかき!のコールを受けながら引き上げていく翔太。
でも私の周囲の人たちも含め、スタンドで聞こえた範囲では、「さかきー!」と叫んでいる人より「しょうた~!!」って叫んでいる人の方が1:3くらいの割合で多かったように感じました。
ふだんユースの試合で見かける人たちじゃないのに、です。
「しょうた」って名前は親しみ深く呼びやすいのかなあって思いました。
可愛がられてます、翔太。(*´Д`)





走っていきます
急いで戻ってと呼ばれているのか、走って戻っていく翔太。
ベンチのところまで戻ると着ていたビブスを脱いで・・・








インタビュー受けるのね
うふふヒーローインタビュー受けるのね(*´Д`)






嬉しい嬉しいひとときです
釧路へ発つ前の最後の試合でこんな素敵なシーンを見れて、私は幸せ者だわ・・・。



【第5節】強さのものさし

2012年04月08日

2012/04/07(土)14:00 @札幌ドーム
J1 第5節
コンサ 0-2(0-1、0-1)柏レイソル
得点者:工藤壮人(柏・33分)、近藤直也(柏・63分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


当初の予定では、3日(火)に引越の荷物を出し、4日(水)夜の三ツ沢での試合を見届けて、5日(木)朝1便で釧路入り。新住居の鍵を受け取って午後は搬入予定の引越荷物が到着して。5日(木)の午後と6日(金)で荷物のおおまかな設置と必要な買い物と市役所等の手続を済ませて、よおし土曜日はドームへ行っちゃうぞー!と計画していました。金曜日に引越の手伝いに来てくれる夫も、行きは羽田から釧路へ飛ぶけど、帰りは新千歳から羽田への便にして、ドームへ一緒に行く予定です。
・・・ところが。あの春の嵐の影響で荷物が遅れまして。妹が札幌から送ってくれた家具等はそれでも5日午後の遅い時刻に着いたのですが、私が東京から送った荷物は、夕方になって「当日中は無理」と判明し、しかもいつになるか現時点ではわからないとのことでした。なのでこの時点で一度ドーム行きは諦めましたよ。試合後の宴会の手配をしてくれているくまちゃんにも「ごめん、せっかくジンギスカン食べたいってお願いしたのに、十中八九行けなくなりそう」と弱音を吐き、夫にも「帰りの飛行機、新千歳発じゃなく釧路発のに変更して」と連絡し・・。
でも諦めるもんじゃないですね。荷物は翌日午前中にさくっと搬入が終わり、転入届や免許証の住所変更も無事済んで、夫がお昼前に到着したころには「あとはベッドの組み立てと、必要なものをチェックして買って設置するだけ」という状態になっていました。希望が見えてきた!
買い物の中でも大物は「大きなテレビとスカパーが見れる設備一式」だったのですが、こういうときに小回りが効く地方都市は便利です。電器店でテレビや照明器具やその他必要なものを買ったら、テレビの配送・設置は今日中にできますって。やった。衛星アンテナの設置工事はさすがに週明けになりましたけど。私が家に戻ってテレビ設置待機をしている間に夫がニトリで(私のメモを見ながら)カーテンや日用品など必要なものを買いそろえ、レンタカーの返却時刻までに必要な買い物をおおむね済ませることができました。起死回生の一発逆転です。やった、これでドームに行ける。飛行機やJRのキャンセルをぎりぎりまで待っていてよかったです。深夜まで買ってきた家具の組み立てなどでもうヘロヘロですけど。

前置きが長すぎですが、こういうわけで釧路から初めてのホーム遠征(遠征って言っちゃう)試合となりました。




チャオコンブース
チャオコンブースにはジュニーニョと陽輔がいました。
これは終わって帰るところの後ろ姿ですけど。



銀座山形屋さん
チームにオフィシャルスーツを提供してくださっている銀座山形屋さんのブースもありました。
レプリカモデルのオーダー受注キャンペーンですって。4/30までに選手モデルと同デザインのスーツをオーダーすると、オフィシャルネクタイを1本プレゼントですって。






北海道の地酒
北2ゲート横の売店にはこうして北海道の地酒コーナーもできていたんですね。





翔太のお薦め
翔太がお薦めの「コンサdeクレープ」ですって。






GK陣
GKがひとあし先に練習に出てくるタイミングで
大型ビジョンにはこんな映像が出ました。かっこいい。
これ、去年はありませんでしたよね?
(フィールドプレーヤー用のもあったのかは見逃してしまいましたが。)







柏な方々
柏な方々
コンサの選手たちが(柏の選手たちも)出てくる前なのに突然柏サポがわーって盛り上がってブーイングっぽい声が聞こえたので何かと思ったら、柏サポのところから岡山が引き揚げてくるところでした。
きっと柏サポに挨拶に行って、何ごとか言って煽ったのね(笑)。ナイス、オカさん。






ホスンへの激励?
ゴール裏にはハングルのダンマクが広げられて。
なんて書いてあるのか意味はわかりませんが、きっとホスンを激励するメッセージですよね?
ホスン、浦和戦のあとツイッターのアカウントを消したり落ち込んでいるようすだったし、今日は怪我以外で初めて?スタメンの座を譲ることになったので、きっとそれらを気遣ってのことなんだろうなと胸が熱くなりました。まだプロ2年目のホスンですもの。これから、これから。乗り越えてがんばって。






GK2人
ナビスコ杯に続いてスタメンのぎーさん。がんばってね。
ゴール裏のメッセージはホスンの胸に届いたかな。






SAPPOROになった
選手入場のときにゴール裏に広げられた赤黒のタスキは、SAPPOROの文字が白く浮かび上がる仕様になっていました。前は「12」だったのをバージョンアップさせたのですね。すごい手が込んでる。
きれいなできばえですねえ。



【試合が始まりました】

  • 立ち上がりはよかったんですけどね。どぅさんが相手ボールを奪い取ってチャンスにつなげたり。柏ゴール前に進入する場面がけっこうありました。あと少しでゴールには結びついてないけど、でもこの調子でどんどんやっていければと思いました。
  • でもチャンスの匂いを決定的なところまでできないでいるうちに、だんだんと押し込まれるようになってきました。ああ、まずいかもと思いました。もしかして選手たちが「やべぇ」って思ってるんじゃないかって。だって傍目で見ていても柏の選手たちは上手いんです。ボールをきっちり止めて、自分のやりたいプレー(どこに蹴るとか、どこへ落とすとか)をそのとおりに実現してみせる。「やりたいことはわかったけど、うまくいかなかった」というシーンがほとんどないんです。きっとそういう相手の上手さは直接やりあっている選手たちが一番痛感していることでしょう。相手の上手さを痛感して、かなわないとまでは思わないとしても、慎重にやらなきゃって消極的な気持ちになってきているのかもしれないと思いました。
  • 時間が経つにつれ、彼我の実力差が露わになっていく感じで。うちの選手たちも必死で、一生懸命やっているのですが、相手に振り回される感じでほとんどボールに触れません。相手は意図どおりにボールを動かし、まわしてチャンスを窺っています。うわー、これは柏強いわ。
  • 昨年のJ1チャンピオンチームですから強いのはあたりまえなんですが、でももうちょっとつけいる隙があるかと期待してたのですよ。柏は3日前のACLもほぼ同じメンバーでやってたはずだから疲れもあるんじゃないかなーって。でも何これ強すぎ。
  • だけどね、こういう強い相手とやれるのもJ1ならではですからね。こうして対戦して肌で相手の強さを感じ、なるほど「昨年J1で優勝したチームの強さはこのくらい」かと自分の中にJ1仕様の強さの尺度を得ることができれば、それだけ自分の実になるはず。だからつらいだろうけどみんながんばれ。がんばって立ち向かえ。
  • 奈良くんもがんばっていました。高さで競り負けないよう奮闘していたし、粘り強く食らいついていったり、いい読みでカバーリングもしていました。ボールを受けて、プレスにくる相手を落ち着いてひきつけてからさくっと外して、左サイドにフリーでいた俊ぴーへ巻いて届く鋭いパスを出したシーンは出色でしたね。
  • でもいくら奈良くんといえども百戦全勝とはいかず。相手にかわされ、抜かれて、あ、まずい!と思ったシーンから、そのまま失点に結びついてしまいました。これは奈良くん悔しかろう。
  • 失点の後、すっかりしょんぼりしてしまった奈良くん。無理もないけど。落ち込んで、うまくいかなくなって、抜かれてしまったりフィードしたボールが相手に渡ってしまったり。久しぶりに見るこんな奈良くんも懐かしいけど、でもがんばれ。なんとか気持ち立て直して。
  • 相手のスゲノは暇そうでした。むかしジュビロスタジアムで磐田と対戦したとき「このまま座り込んで本でも読み出すんじゃないか?」と思ったヴァンズアムを思わせる暇っぷりでした。それに対してぎーさんは大忙しでしたねえ。相手のシュートを弾き、味方のシュートを弾き。
  • 後半からヒロが出たのは嬉しかった。光ってましたよね、ヒロのプレー。試合が試合だけにビッカビカとまではいきませんでしたが、時折キラリンとした輝きを感じました。この調子であげていってチームを救う救世主になることを期待しているわ。考えてみればヒロもこれがJ1デビューだったのでした。なんだかそんな気はしないけど。
  • 奈良くんは後半立て直して(立ち直って)きてましたね。よかった。強くなってる(以前はもっとかかりましたからね~w)。試合中に気持ちを持ち直すのも大事なことだから、これからさらに短時間で切り替えられるよう修行だわね。
  • 思わず奈良くんのことばかり言っちゃったけど、でもこの試合は誰がとかどの選手がとかの話じゃないですよね。全体的に力不足の一言に尽きますもん。だから強くなるしかない。相手の強さを知って、自分の強さを知って、またがんばろう。だいじょうぶやれるよ。ここまでこうしてやってきたんだもの。つらいだろうけど心を折らず気持ちを切らず支え合ってやっていきましょう。サポもね。





そう思いながらも試合後は無言で歩いて・・・(←言行不一致)ジンギスカン
今日の宴会はジンギスカンです。
希望をかなえてくれてありがと、くまちゃん。
某さんによる乾杯のご発声は「まさに、カンパーイ!(←字は伏せる)」でした。とほほ。


3つ鍋があったのでジンギスカンも3種類。





生ラム
生ラム





味付き
味付け(手もみ3種)





マトン
マトン
懐かしい味!





美味しそう
美味しそう~。
美味しいものを食べるのは一番の癒しになるわねえ。



ホーム帰還!

2012年04月01日

このブログを始めるときにブログの副題に「転勤族」という言葉を差し入れました。そうなんです、私の仕事は3~4年ごとに転勤のある職種なのです。
でも2000年4月に福岡から東京へ転勤してきたのを最後に、その後は今の住まいから通える範囲の近場での異動ばかりを繰り返してきました。
数えてみればもう12年もここに住んでいたんだわ。
そして1999年シーズン途中からコンサを見始めた私にとっては、コンササポ生活はここでの暮らしと深く結びついたものになっていました。

ところがこの4月、またもや異動の時期を迎えた私は、今度は引越のある、北海道への!転勤となりました。
めでたくホーム帰還です。
今の仕事に就くときに研修のため札幌の実家を離れてから早20ン年。初めての北海道勤務となりました。

といっても異動先は札幌じゃなくて釧路なので、厚別や札幌ドームへ行くには東京から行くのとどちらが遠い(時間がかかる)のか微妙なところですけど・・・(笑)。
でもスタジアムへの所要時間は変わらなくても、そこはやはり道内ですからね。道新だって読めるし、月刊コンサドーレは宅配してもらえるし、コンサ関係の番組をテレビで見ることだってできます。
道内限定のCMを見ることもできるし、サッポロクラシックをいつでも買える。JRに乗ればJR北海道への貢献になる。地元のお米や野菜やお肉や魚介類や乳製品を食べて普通に生活しているだけでJA北海道への貢献にもなる(それ以前に美味しい)。前に「ふるさと納税」をやってみようかと思って確定申告をする面倒さに断念したことがあったけど、普通に住民として北海道に納税できる。
かすかなつながりではあっても、巡り巡ってコンサドーレのためになることをわずかでもできることは、サポとして喜びでもあるのです。(まあなんてM体質、とかいう?)

ただ、転勤の内示を受けたときに私の頭に真っ先に浮かんだのは、上記のような道内に住める喜びとともに「釧路からだとユースの試合にちゃんと行けるだろか」という懸念でした。SSAPにはなんとか通っても、アウェイの試合はハードル高いものもあるかもしれない。
プレミアイーストの試合を全部追いかけるというわけにはいかないかもしれない。
まあでも仕方ないですよね。仕事あってのサポ人生でもあるのだし。
できる範囲でやるしかないわ。(そしてそうとうやれそうな気配w)
そう思い定めて、現在引越の支度をしている真っ最中です。これ書くよりさっさと荷造りしなさいと我ながら思いますけど。

同期の同僚でもある夫とは、これまでの転勤では、一緒に住める範囲へ同時に異動させてもらっていました。でもだんだん年をとるとそういうわけにもいかなくなり、今回は初めての単身赴任となりました。でもむしろそれも好都合だったり。だってアウェイの試合に行くときも拠点がありますからね。「単身赴任だから週末は家に帰ります」みたいな顔をしてアウェイ遠征に行けちゃいますからね(笑)。
たぶん週末はほとんど家にいない生活になるだろうし、生活用品は最低限のものでいいやーと、非常に身軽な引越になりました。しかも運のよいことに、札幌で単身赴任をしていた妹の夫がこの4月から家族と住む(つまり妹たちが家族で札幌に引っ越す)ようになり、単身赴任用の家具などが不要になるとのことで、それをそっくり鍋釜類までまとめて譲ってもらうことになりました。
だから荷造りといっても服など身の回りの物のほかは、コンサ関係の本類くらいなものなのですが、これがまあ何とも・・。以前一念発起して整理をしたのは2008年ころだったでしょうか。それ以後の雑誌や大会プログラムやマッチデーなどが未整理で山になっていくままで、整理しなきゃと思いつつ時が過ぎていたのを、このたびそのまま段ボールに詰めて運ぶ次第となりました(爆)。
釧路に着いて荷物を開けるときに、要るものと要らないものを分けたり、年次別に並べたり、整理することにいたしましょう。あーよかった。よいきっかけがあって。←


釧路での生活は、始まってみないとどういうことになるかまだわかりませんけど、仕事は今より少し楽かもしれません。そして何より、通勤時間が大きく変わります。今は片道2時間弱の通勤でしたけど、釧路ではなんと徒歩10分とかの近さです。きゃーー。
話題の「カーネーション」は終わってしまったけど、朝の連ドラとかも普通に見れる生活になるんだわ~。
電車で本を読んだりツイッター眺めたりはできなくなりますねw エキナカのお店や乗り換え駅で降りて買い物とかもできなくなりますね。
時間的にはかなーり伸び伸びとした生活が送れそうです。
もしホントにそんなゆとりのある生活が送れたら、書きたいと思ってて溜まっている先日のイギョラ杯の2日目以降のレポとか、2月のユース広島遠征の2日目以降のレポどころか、去年のプレミアイーストの試合の観戦記などを思い出したように書いてしまうかもしれません。
もう1年近く前のことで観戦記といってもメモに残っていること以上のことは書けないでしょうが、出場選手など自分の記録として残しておきたいもので。
そんなわけですので、いきなり大昔のネタが出てきても生暖かく見ていてくださいねー。

さーて、残りの荷造りをやってしまいましょう。
明日は辞令をもらって挨拶まわり。あさって引越の荷物を出して、水曜日は三ツ沢でナビスコを見てから(!)、木曜日に釧路にまいります。
釧路を初め、道東地方のサポのみなさま。どうぞよろしくお願いします。
美味しい魚とか、蟹とか、牡蠣とか。あー楽しみ。
待っててね、釧路。


post by あきっく

23:30

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