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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2009年05月17日
今日行われたセレッソ大阪vs水戸ホーリーホックの試合@長居で、鶴ちゃんが今季初めてベンチに入り、さらに途中出場しました~。 パチパチパチ! 鶴ちゃん、Jデビューおめでとう!! 鶴ちゃんのプレーはまだ見ていないのですが、評判を見るとけっこういいプレーもあったようですね。 この分だと次節のコンサとの試合でもベンチ入り、出場が濃厚でしょうか。 きっと張り切ってくるんだろうなあ。 嬉しいし、活躍してかっこいいとこ見せて欲しいけれど、でも次節に限ってはあんまり活躍されても困るし(爆)。 「鶴ちゃんがゴール決めたらきっと喜んじゃうと思う。勝ちは譲れないけど。」って前に書きましたが、いざ実際の場面となるとどういう心境になるのか想像つきません。 コータについては、(対戦中は)あくまでも単なる相手チームの選手だったという経験済みですけどね。 コンサにはいろんな経験をさせてもらって、ほんと人情の機微が分かるようになるとか、人間の幅が広がりますわ。 笠松に行くのがますます楽しみになりました。
【2009/05/18 1:58追記】 水戸の試合、鶴ちゃんが出てからの部分だけ録画を見ました。 いやあ、いいデビューでしたねえ。思ったよりもずっといいプレーをしていました。
というわけで、鶴ちゃんは、普通に水戸のゲームの中で攻撃のアクセントとして機能していました。 こりゃ、対戦相手としてはかなり手強い選手です。 嬉しくって、フクザツな心境・・・。
2009年05月17日
2009/05/17(日)13:00 @千歳臨空公園サッカー場 道央ブロックリーグ第1節 小樽FC 3-5(2-2、1-3)Revolt (45分×2) 小樽FCの得点者:「まさし」と呼ばれている14番の選手×3 天気予報は雨でしたけど、降らないでよかったな・・と思いながらグラウンドに着きました。いたいた。 選手たち?はミーティング中です。 小樽FCのユニはアディダスの赤黒なんですね。 手前に座っているピンク色のセーターを着ているのがノノです。 その左側でボードを指さし説明しているグレーのジャージの人が監督のようでした。 健作は小樽FCの黒い練習着を着ています。
ウォーミングアップを始める前に、全員で円陣を組んでいました。 声をかけているのは健作のようです。 中途半端なことはしないように、怪我するから。とか、 終盤まではたぶんもたないから、最初にとれるうちにどんどん取ってこう!というようなことを言っていました。 聞いているギャラリーからは笑いが漏れます。 楽しんでいきましょう!のかけ声で輪がほぐれ、選手がピッチに散らばります。
あ、記念撮影するのか。じゃあ近くに行ってみよう。
ということで、これ。 ノノは前列中央にいます。
テレビカメラはHTBでした。
相手のrevoltのユニは、ガンバ大阪チック。
選手入場
ノノはキャプテンじゃないんですね。
挨拶する姿はなんか貫禄ですけどw 相手チームの選手は、ひとりひとり「お願いします!」と爽やかに挨拶していました。 たぶん相手チームの選手にとっても、今日の対戦は楽しみだったんじゃないかと思いました。 ノノ(背番号7)、ごんちゃん(背番号5)、一平(背番号10)、賢司(背番号16)がスタメンです。 健作は出場しないようです。
コイントス。 キャプテンは2番をつけた選手です。
健作は水の入ったボトルを配ったり、ベンチから指示?を飛ばしたり、残り時間を大声で選手に知らせる役目をしていました。
前半開始時の円陣です。
Revoltの円陣。顔つきなど見かけからすると、20代くらいの選手が多いのかなと思いました。 小樽FCは出だしは4-4-2です。 賢司と14番の2トップに、ごんちゃんとノノのダブルボランチ。一平ちゃんは右サイドハーフの位置にいました。 始まるまで私は、元プロ選手と道央ブロックリーグのチームの選手なら、まるで大人と子供みたいな感じになるのかなと想像していたのです。 が、案外そうでもありませんでした。 もちろん権ちゃんとか賢司の強さや動き方のよさは違っているし、一平なんかもともと足元の巧い選手ですから、局所ではさすがな技も見れるのですが、でも毎回毎回1対1の勝負で元プロ選手が圧倒するというわけでもないんですね。 相手チームの選手もけっこう上手くて、それにチームとして息が合っているしガシガシ動いているし。ボールをキープしている時間は小樽FCの方が若干多めだけれど、どうなるかわかんないぞ、という気配でした。 そしてノノの動かなさっぷりときたら(笑)。 もともとノノは現役のころから自分で「口(くち)サッカー」と言っているほどでしたけどねw 小樽FCはたぶん、このメンバーで練習している時間はほとんどなかったのでしょうね。試合前のミーティングでも「やりながら作っていこう」みたいなことを話していましたし。だから個々の選手が局面局面で判断してプレーするしかないので、チームとしての連携では相手チームの差をつけられていたのだろうなと思います。 それに、相手チームの選手は、(先入観かもしれませんけれど)とっても張り切っているように見えました。 けれど、先制したのは小樽FCでした。 前半19分ころだったかな。裏へ抜け出た14番の選手のゴール。(1-0) 小樽FCは、ベンチも含め、かなーり派手に喜んでいました。 そしてそのあと、多分ノノあたりの指示で?4-3-3でいくことにしたようでした。といってもどの選手がどのように変わったのかよく見ていませんでしたけど。 前は14番が真ん中で、一平が左側に来たみたいでした。賢司が心持ち後ろ目に下がったような気がします。 そして前半24分に小樽FCの追加点です。 賢司がボールを持って攻め込んで、でもシュートまでは打てずに横へパス。そこへ走り込んだ14番が正面から豪快に決めました。(2-0)
(グラウンドはこんな感じです。ところどころタンポポが咲いていますけどw、でもちゃんとした芝のピッチです。)
(前半プレー中のようす)
(ノノがボールを触っているのはけっこう貴重な場面だったですw)
(FKを蹴るのは一平。CKのキッカーも一平でした。) なんだかんだ言ってこのまま順調に小樽FCが追加点を重ねるのかな・・とそのときは思いました。 前半30分が近くなると、健作が「ノノさん、あと15!」と残り時間を大声でピッチに伝えます。 残り時間を伝えて励まさざるを得ない時間帯になったようです(笑)。 前半38分ころだったかな。ボランチのはずのノノさんが、なぜか小樽FCの最終ラインのさらに後ろで「ひとり休憩中?」な時間があって思わず苦笑していたら、ペナルティエリア内で小樽FCが相手選手を倒してしまい、PKをとられました。 すると、すかさずキッカーのところへ近づいていって、何やら話しかけているノノ。 もしかしてプレッシャーをかけているのでしょうか? ノノさん、大人げないですw
(キッカーにささやいてから位置に戻るノノ(左から2番目)) 前半40分、PKが決まり、2-1とされました。 前半42分、相手に攻められ気味の場面が多くなります。 健作が「あと10ないから!」とか、「あと5!」とか、ベンチから始終伝えて励ましていたのですけどね。 前半44分、小樽FCがどどどーっとみんなで攻めあがっていきました。ボランチのノノさんもゴール前まで走り込んでいきました。でもシュートで終われずに相手ボールになって、今度は小樽FCゴール方向へ向かって選手がみんな一斉に走っていきます・・・のはずが、集団の最後尾に4人くらい、走らずに歩いている赤いユニの選手がいます。ノノとか賢司とか。他の選手は戻って守備しているというのに。ほらほら中盤がら空きですよ。 思わず苦笑していると、ほらー。きれいに攻め込まれて、また失点です。(2-2) 前半は2-2で終了となりました。
ハーフタイム。ノノはベンチにどっかり腰を下ろしています。 前半だけで交代するみたい。 監督(立ってるマネージャーの陰になって写っていませんが、ノノの向こう側にいます)が前半のプレーを振り返り、後半に向けて指示をして。そしてノノも意見を言ってみんなに指示していました。選手からもプレー中に感じたことなどを述べ合って意見交換しているようです。でもノノが一番監督みたいでしたw
【2009/05/18 13:00追記】
新聞記事を見たら、ノノは小樽FCの「総監督」だったんですね。
道理で監督っぽいわけですね。
選手なのに監督っぽいのかと思ってちゃかしてました。
すみません(笑)。
そしてノノはユニの上からセーターを着込み、長パンツを履いて。 これからまっすぐ空港へ向かって帰るんですって。6時過ぎからアフターゲームショーですって。わー大変だなあ。グラウンドは胸の高さの柵で囲まれていました。 ピッチまでの距離が近く、視界を遮るネットや支柱などがないので、とても見やすいです。ほとんど双眼鏡要らずです。 ハーフタイムに個々人の残りスタミナも勘案のうえ(?)動き方の修正を話し合って、後半からは権ちゃんはCBになりました。権ちゃんはまだまだどんどん動け、ということらしいです。 後半22分、小樽FCが勝ち越し点を挙げました。 一平がゴール前にパスを出し、それを確か賢司が絡んだんだったかなあ。最後は14番がゴール右斜め前から狙い澄ましてシュートし、相手のGKかDFがちょっと触ったもののそのままゴールに入りました。(3-2) 健作が「まさ!」とか「まさし!」としょっちゅう呼んで話しかけていた14番のハットトリックです。 後半25分ころ、小樽FCのGKが相手選手と交錯して倒れました。 かなり痛そうで、審判の許可を得て監督もそばへ行って様子を見て、ダメかもしれないなあという感じでした。でもGKはしばらくして起き上がり、打撲だからちょっとプレーしてみてダメなようならすぐに交代しようということでプレー再開となりました。 このあたりになると、両チームとも長いボールを蹴り合って、という風味のサッカーになっています。しかも気温はどんどん下がってきて風は冷たくて。寒くてつらくなってきました。 健作が伝える残り時間に、私も励まされる気分になります。 後半29分、相手FKからのヘディングシュートが鮮やかに決まって、失点してしまいました。(3-3) 小樽FCはしんどくなってきました。 やっぱりサッカーは走れないと難しいのだなあと感じます。 すると、小樽FCのベンチでは、それまで監督だと思っていた人が気づくとユニに着替えていました。18番をつけています。この人も選手だったんだ。(若い監督だなあとは思っていたんだけど。) ということで、後半32分、「交代、俺」で2番(キャプテン)に代わって監督(18番)が入りました。キャプテンマークは監督の腕に巻かれます。監督はFWだったのでした。 後半39分、賢司がドリブルでゴールへ向かって独走します。それを後ろから倒されて、ペナルティエリアすぐ手前でFKを得ました。 小樽FC、勝ち越し点のチャンスです。蹴るのは一平。 一平の左足から放たれたFKは、壁を越えてぐーんと巻いてゴールへ向かい、入りそう!!と思ったけれど、惜しくもバーの上を越えていきました。 後半40分、とうとう細かい雨が降り出しました。でも私はその前から寒さしのぎにカッパを着込んでいたので、平気です(?)。 後半40分、相手のシュートを小樽FCのGKがファインセーブ。さっきの怪我?の影響はないようですね。よかった、よかった。CKを与えたものの、逆にそのCKから小樽FCがカウンターで攻め込みましたがチャンスにはなりませんでした。 後半43分、またしても絶体絶命っぽいシーンを小樽FCGKがファインセーブ。「まつ」と呼ばれているGK、大活躍です。 このまま引き分けで終わるのかなあと思っていたら、4審が掲げたロスタイムは6分。 途中、足が攣って担架で運ばれる選手が何人かいたり、GKの治療時間があったりしたので、ロスタイムがそのくらいあっても不思議じゃありませんが、でも寒いです(涙)。 後半48分、賢司がゴール前右側から左前方へ、すんごい絶好のクロスをあげました。そこへ飛び込む14番。「こりゃ、もらったっっ!!」と思う絶好機でしたが、惜しくも14番の頭はボールに届かず、決められませんでした。惜しかった~。 そして、チャンスの後にはピンチあり? 後半49分、ロングボールで裏をとられ、GKと1対1にされて、決められてしまいました。(3-4) この時間の勝ち越し点は大きいですね。大喜びのRevolt。 そしてさらに後半51分、最終ラインのクリアミスを拾われて、またしてもGKと1対1。フリーでシュートを決められてしまいました。(3-5) まもなく試合終了の笛。 土壇場の得点でRevoltが勝利を収めました。
お疲れさまでした。 お互いのベンチや審判に挨拶をしたあと、
ギャラリーに向かって整列し、監督が一歩前に進み出て「悪天候の中、見に来てくださってありがとうございました。残念ながら負けてしまいましたが、リーグ戦はまだ始まったばかりなので、これからがんばっていきますから引き続き応援よろしくお願いします。」と挨拶をしてくれました。 そして賢司が「すみませんでした!」と見に来ていた友達っぽい人たちに向かって言って。「そんな甘くありませんでした!」とか言いつつ、かなーーーり悔しそうにしています。 やっぱり悔しいんでしょうねえ。 今後の試合でぜひ悔しさを晴らしてくださいませ(笑)。
2009年05月17日
2009/05/16(土)14:00 @札幌ドーム J2・第15節 コンサ 3-0(1-0、2-0)FC岐阜 得点者:西嶋弘之(前半28分)、岡本賢明(後半0分)、上里一将(後半20分) 試合結果詳細はこちら→ コンサ公式 J'sGoalサマリー 千歳空港から札幌都心行き高速バスに乗ってドーム前のバス停で降りた数人の中に、かなり高齢のご夫婦がいました。降りてすぐ迷いなくドームへの階段を上っていくところを見ると、試合観戦のようです。へえ、飛行機で観戦にいらっしゃるほど熱心なのね・・と感心しつつ、服装やもちものからは岐阜の応援なのかコンサなのか分かりませんでした。 でも階段を上りながら「3回目だ」みたいなことを話しているのが聞こえたのと、階段を登り切ったところでご主人が思わず漏らした「ああ、こわ・・・。」のひとことで、きっとコンサだなと想像しました。 「こわい」という表現を懐かしく聞きました。 あの階段、そんなに急なわけじゃないけれど、同じリズムで長く上るので、けっこうしんどいですよね。荷物が重いときなんて登り切ったところで息が切れて、入り口のところにいる警備員の方に「おはようございまーす」と挨拶を返すとき必死で息を整えることもあります(笑)。ドームに着いて、サポ仲間の人から分けてもらったのがこれ。 札幌では鶏の「半身揚げ」のお店が増えているんですってね。これは「たつみ」という有名店?のものだそうです。 皮が香ばしくて肉がジューシィで美味しかったです。 これはやっぱ、ビールでしょ♪
今日のサポスタだんまく。 今日もきっちり「封じて」くださっています。嬉しい。 そしてそうですね、ホーム4連勝だ!
岐阜サポの人たち。 上の通路のところで決起集会をやってから下に降りてきました。 向かって右上のあたりに固まって座っているのが、帯広から20人が来る予定と報道されていた「岐阜県人会」の方たちかしら。
試合開始が近くなると、県人会の方たち?もフラッグを振ったりして盛り上がっています。
放送席のあたり。 照明機材を持ち込んでの派手な一角は、HTBの中継です。 写真ではうまく写りませんでしたが、放送席の後ろに立てられた背景ボードは、「たたかう」のロゴやドーレくんやサッカーボールを蹴るonちゃんの絵などで華やかに飾られていました。 さすがノノとイケの解説ともなると、解説陣も画面に映る重要なファクターなのね・・とにやにやしちゃいました。 (実家に帰宅してから録画したのを見たら、解説陣だけじゃなく、地上波の映像はぜいたくな作りなんだなあと感心しました。カメラアングルなど新鮮でした。) その一段下の席からひっそりと?中継しているのがスカパーですね。解説の木島さんの姿が見えました。
で、試合の感想を箇条書きで簡単に。
2009年05月15日
自他共に認める(?)若い子好きな私。(←あくまでサッカー限定の話ですよっっ!!) おじさん選手には興味ないでしょう~~?! と思われますか? まあ一般的にはそうなんですが(爆)、なぜか私のPC机の横にはいまだにノノのペナントが飾られています。 これ、2000年の優勝記念のペナントでしたっけ? その謂われさえもう忘却の彼方ですし、ぶっちゃけ片付けるのが面倒くさいからまだ飾られているだけという気もしないではないのですが、でも何種類かある選手ペナントのうちノノのを選ぶほどには好きな選手だったわけです。あのころの私。 明日はドームでの岐阜戦と、雁来ではチャンピオンズスーパーリーグのコンサU-18vs北海高校の試合があって、どっちを見に行こうかなあと迷いましたがドームの岐阜戦をとることにしました。 夜にちょっとした親戚の集まりがあって、そちらに参加する都合もありましたので。 なので、明日の夜はサポ仲間との祝勝会ではなく、親戚の集まりに参加します。夜は遅くなりますので、必然的に実家に泊まることになりますよね。 ということは、帰りは日曜日(17日)になります。 日曜日は特に予定がないので何時に帰ってもいいから、夕方あたりの便で・・と思っていたのですが、千歳空港まで行く途中あたりで何やらイベントがあるらしいじゃないですか。 行ったことないグランドですけれど。 ノノが7とか、健作が6とか、賢司が16とか。 みんなそれぞれにあのころの番号に思い入れが強いんだなと微笑ましくなるような番号をつけて、プレーするわけですね。 一平ちゃんが10というのも、彼のプレースタイルを思わせる(←って詳しく知っているわけじゃないんですけど)こだわりで微笑ましいです。 そんな、まるであの「10周年記念試合」のお祭りのような、れっきとしたリーグ戦の真剣勝負のような、どんな感じになるのか見当がつかない試合を覗いてみてから千歳空港に向かおうかな・・、などと今のところ考えています。けっこうそれも楽しみです。
2009年05月13日
このところ雑誌などの記事を読んでいろいろ感じたことがありました。 何を書きたいのか考えがまとまらないのですが、とりあえず感想を並べてみます。 ひとつは、(大伍が「J2の星」というコーナーでとりあげられているのが目当てで買った)サッカーai6月号に載っていた柏の菅沼実・石川直樹両選手の「同級生対談」でした。 智樹と同じ年で柏ユース出身のこの2人。 特に菅沼実くんは高校2年生からトップに帯同してリーグ戦にも出ていて、ユースのころ目立っていた選手でした。コンサとの絡みで言えば、彼が愛媛にレンタル移籍していたときに「コンサとの試合で大活躍した嫌な選手」としての印象が強いですけどねw ところが菅沼くんは、トップに昇格してプロ選手になった1年目、最初こそスタメンで出てあっという間にA契約になったものの、その後は全く試合に出られなくなったそうです。
プロ1年目の年、菅沼と石川は、サテライトリーグでも練習試合でもメンバーにも入れず、他の選手が練習試合をしている横で別メニューをやっている状態で。そのうえコーチからは「まだ若いんだから次がある。やめるなら今だ。」と言われる始末だったそうで。対談のテーマは、そういった苦しい時期を経て、菅沼はブラジルへ行ったり愛媛に行ったりし、石川は柏に残って、それぞれの道を切り開き現在は2人とも柏の主力選手としてプレーしているという立身出世(?)物語だったのですけれど。
私がこの中で印象に残ったのは、プロ1年目の終わりに菅沼と石川が「将来レイソルを背負うのは僕たちだ。だから絶対に帰ってくる。」と誓い合って泣いたというくだりでした。
「将来のレイソルを背負うのは僕たちだ」
その自負というか、愛着というか、そういう気持ちを根っこに持っている選手で構成されるチームっていいなあ・・と羨ましく思いました。
と同時に、この対談を愛媛サポの目には触れさせたくないような気の毒な気持ちにもなりました。だってこのストーリーでは、菅沼にとって愛媛でのプレーはあくまでも柏の選手として成長するための過程に過ぎないという扱いなんですもの。愛媛所属の選手として愛して応援していただろうサポとしては、分かっちゃいても切ないじゃないですか。
柏サポ的目線も、愛媛サポ的目線も、どちらも我が身に置き換えて感情移入できるだけになんとも複雑な思いでした。
さらに、「将来レイソルを背負って立つ選手になる」との希望を抱いていただろうにそれがかなわなかった柴田くん(この2人と同期ですね)や堀田くんの心情まで想像して、胸が締め付けられたりして。(←これは余計なお世話?)
そういうナイーブな心境でいたものですから、水戸に関するこの記事→ 水戸、強化費8000万円チームの奮闘 貧乏クラブの好調を支えるもの も、本来のテーマとは違う部分で心に残りました。
記事の要旨は、理想と野心あふれる木山監督が率い、水戸で活躍することで選手として大きく羽ばたく希望に燃える選手たちが、魅力的なチームを作り快進撃の原動力となっている・・ということなのですが、水戸の成功例(?)を伝えている反面、その裏側には「成長して水戸を出て行く選手たち」が前提となっていることの切なさを感じてしまったのです。
水戸に移籍したコータのインタビューでも、コータは若い選手たちに「水戸にとどまっている選手ではいるな」(←正確な言葉は違ったかも)と話していると言っていました。水戸でがんばって試合に出て、活躍して。コータはその「出て行く先」については「たとえば代表とか、」と話していて、あからさまに他チームへの移籍を指さないような配慮はしていましたけれども。
水戸の予算規模からするとそれはやむを得ない話で、それがいやならクラブの規模自体を大きくするしかないのだから当たり前の話ではあるのですけどね。
でもサポの立場からすると「こういう予算規模のクラブだから応援しよう」と選ぶわけじゃなし、好きになったクラブがたまたまそういうクラブだったという人が多いでしょうから、わかっちゃいても悲しいものは悲しいもの。
ま、そうは言いつつ私も、鶴ちゃんにはいずれ、もっと好待遇と注目が受けられる他チームへ請われて移籍するような活躍をして欲しいと願っているわけですけれども。
そして、今週号のサッカーマガジンに載っていた「札幌がコロンビアに目をつけたワケ」という斉藤宏則さんの記事も考えさせられるものでした。ダニルソンの獲得を例にしてHFCのクラブ事情を書いたものです。
HFCがブラジル以外の国の選手に着目するようになったのは、ブラジルの経済事情でブラジル人選手の獲得費用が高騰していることと、相対的に資金がない札幌が資金力のある他クラブと伍していくための道は他が未開拓な分野への進出であるというポリシーの2つの理由からだと記事は結論づけていました。
他のクラブが目をつけていない埋もれた素材の発掘という方針は、すでに国内での新人獲得においてHFCが実行していますもんね。その海外版なんだなあと納得しました。そして「お金がないなら知恵を絞る。(労力とか誠意とかも)」を実践している三上強化部長ほかスタッフの努力に、改めて敬意を表したい思いになりました。
でも、その後しばらくしてふと思ったのです。
こうやって「新しい努力」をするにも、最低限の初期費用はかかります。再々例に出して失礼ですが、たとえば水戸とかの予算規模であれば、外国人選手獲得のためにコロンビアに何度か飛んで選手を見たり交渉したりする余裕もないかもしれません。
そう考えると、コンサの歩んできた道は、まだまだ始まったばかりのこれからのチームではあるものの、それなりの積み重ねもしてきてもいるんだなあと。
身の丈を考えない多額の費用をかけて外国人選手を獲得し、多くの失敗も重ね、巨額の赤字を出したけれど、それでも初期の段階でそれだけ赤字を出せるほどの出資をしてくれた人たち(会社や自治体や団体や個人)がいて、それを食いつぶしてもさらに資金投入する人たち(サポ含む)がいて。
それがあって今がある。
けっこう恵まれた立場からのスタートだったんだと思いました。
「自分たちが将来のコンサを担う」と思ってくれているだろうユースの選手やユース出身の選手がたくさんいる今。
下部組織をクラブの宝として大切にできる環境にある今。
お金以外にも提供できる材料をもって好素材の発掘に力を注げる環境にある今。
コンサで花開いた外国人選手をみすみす不利な条件で手放さなくてもすむような、いろんな知恵を蓄積しつつある今。
「上を見たらきりない。下を見てもきりない。」とは、昔子供のころに祖母がよく言っていた言葉でしたが、コンサの立ち位置もそんな感じだなあと思い、ささやかな幸せを実感しています。
でももちろん、だからこのままでいいってことじゃないですからね。
えびちゃんが言うように、10年後はJ1で優勝するチームになっているように、チームやクラブと一緒に歩んでいきたいと思います。
2009年05月10日
2009/05/10(日)16:00 @ポカリスエットスタジアム J2・第14節 コンサ 3-3(2-0、1-3)徳島ヴォルティス 得点者:西大伍(前半18分)、キリノ(前半19分)、徳重隆明(徳・後半4分)、キリノ(後半9分)、菅原康太(徳・後半29分)、登尾顕徳(徳・後半32分) 試合結果詳細はこちらの予定→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今日は徳島へは行かず、久しぶりに家でゆっくりしてテレビ観戦になりました。 現地に行っている方のブログを見ると、徳島はまるで夏のような暑さだとのこと。サポーターもお疲れでしょうけれど、連戦の選手の疲れが気になるなあと思いつつテレビの前に座りました。 でも、試合が始まると、そんな心配をよそに選手たちは積極的にゲームを進め、波状攻撃はあるわ、セカンドボールは拾うわ。徳島にチャンスすら作らせない完ぺきな試合運びに見えました。前半は。
つらつら書き連ねる感想が試合内容とは関係ないものが多いのは、きっと現実逃避です。 2点リードされて追いつくのも、リードして追いつかれるのも、勝ち点としてはどっちも同じだとわかっちゃいるのですけどね。ふうぅ。(ため息が出ちゃう。) ま、これでGWのハードな連戦もひとまず終わりです。 選手たちはじっくり心身の疲れをとって、また素敵な姿を見せてくださいませ。 あと、疲れていないフレッシュな選手の台頭も待ってますよ!!
2009年05月10日
2009/05/09(土)12:05 @浜厚真野原公園サッカー場 ピッチB プリンスリーグ北海道 第3節 コンサU-18 5-0(0-0、5-0)登別大谷高校 (45分×2) 得点者:工藤光輝(後半9分)、近藤勝成(後半18分)、工藤光輝(後半42分)、工藤光輝(後半45分PK)、奈良竜樹(後半ロスタイム) コンサの警告等:なし「今度の土曜日に車貸してもらえる?」 「千歳空港まで持ってきて・・というのはさすがに無理?」 「じゃあ札幌駅で受け渡しならいい?」 (↑車を置いて自力で帰って、という意味) …というわけで、いつもお世話になっているお母さんに。 せめてもの母の日にお花を持参しました。
千歳空港で昼食用のおにぎりと飲み物を買い込んで。 このナポリンまだ飲んでなかった~とさっそく。 子供のころの懐かしい味がしました。 つまり一搾りしてあるというブラッドオレンジの味は 分からなかったということです(爆)。
会場の浜厚真に着きました。
選手入場です。
まずは整列して一礼。
そして握手して挨拶をします。 登別大谷って、白と黒の縦縞のユニフォームだった印象が強いんですが、いつのまにかユニの色が変わっていたのですね。 でもそのせいか、控え部員たちが歌う(コンサの替え歌)応援チャントがしっくりなじんでいました。 赤黒の勇者とか、そのまんま(笑)。
前半開始時のコンサの円陣
気合い入っています。
登別大谷の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 9工藤光 7金子 27近藤 14菅原 6上原 8福永 5十川 4健士 3松田 2大地 21松原 (控え) 16今岡亮介、12葛西大、13中山和弥、15西田謙太、18濱田克大、28荒野拓馬、36榊翔太、37奈良竜樹、永井晃輔 (交代) 後半19分 2大地優貴 → 37奈良竜樹 後半20分 27近藤勝成 → 28荒野拓馬 後半27分 7金子顕太 → 36榊翔太 後半35分 8福永貴弘 → 15西田謙太 後半38分 5十川祐樹 → 12葛西大 前節拓馬くんがスタメンだったのに続いて、今節はナリが1年生スタメンデビューですね。がんばれ~。ベンチにも1年生が5人(今岡、荒野、榊、奈良、永井)いて、それもとても楽しみです。いや、上級生にもがんばって欲しいけれども。 ポジションに散らばるまでは、ナリとミツの2トップでカネくんは中盤かなと思っていましたが、ミツとカネの2トップでナリは左サイドでした。 両チームを通じての最初のシュート?は、0分57秒のカネくんのシュート?でした。 しつこく「?」ってつけているのは、フリーだったわりにあれ??というあられもない方向へ飛んでしまったからです。あれ?今のはシュートを打ったんだよね?って。 思えばこれが今日の試合を象徴していたかもしれません。 浜厚真のピッチは3面あってどれも天然芝なんですが、地面がかなり凸凹しているのが見た目にも分かるほどで、ボールの弾みがかなりイレギュラーになります。ドリブルもガクガクします。そしていつものようい強い風が吹いていて、風向きも一定しない感じです。 プリンスは毎年浜厚真でやる試合が一番多いですから、ユースくんたちは十分慣れているでしょうが、それにしてもちょっとした「事故」が起こりうるコンディションではあります。 登別大谷は、コンサとの対戦だからかそれともいつもそういう戦い方をしているのかは分かりませんが、ごくシンプルな戦法をとってきました。 全員で守る。 点を取りにいくのは裏へ抜け出るFW9番くんのスピード勝負。 単純明快に徹底しています。 だから何かの拍子にコンサ陣内に両チームの選手が入り乱れるという状況になったときでも、コンサの選手がボールを持つと(DFとかボランチとか)、近くにいる登別大谷の選手はボールには目もくれず、プレスにも奪いにもいかず、一目散に自陣に戻って守備に備えるという感じなのです。 「高い位置からプレスをかけてボールを奪って素早く攻撃」を信条とするノブリンサッカーからすると「そこでボールを奪いにいかないのは凄くもったいない」と思うような場面もあるのですが、しっかり守るということの方を優先させているのでしょうね。 だからコンサは、ゴールに近づくにつれ人の壁が厚くなっている状況の中をなんとかこじ開けてゴールを奪わなくてはなりません。 前半5分、ナリが左サイドからクロスを入れ、べったゴール前でごちゃごちゃした(←目の前の副審に視界を遮られて詳細見えず)あと最後は拓郎くんのシュート、べったGKが倒れ込みながら抑えるとか、前半6分、ピッチ中央で康介が相手ボールをカット。ルーレットで相手を交わし左前のスペースへ鋭いパスを出してナリを走らせましたが追いつけずゴールラインを割るとか、前半12分、トガが後ろに戻る途中に相手ボールを素早くカット。前に向き直って相手の股を抜くドリブルで観客的を沸かせながらゴール前へ侵入、康介が蹴ったシュートはGKが弾いてCKへ、などとサイドを使った攻撃で崩そうと試みたり。 かと思うと、前半15分、康介がゴール右前の少し遠目のところから勢いのあるシュート!決まったかと思ったけれども枠の右で残念とか、前半17分、恭司郎が優しく落としたボールをタカがミドルシュート、これも惜しい~~、とか、前半18分、恭司郎のロングシュートは入りそうな気配をさせつつも枠に左上へ逸れて惜しい~とか、遠目からのシュートで打開しようともしています。 でもなかなかゴールできないんですわ。 逆に、前半19分、なんだかスカスカと抜かれてゴール前に攻め込まれているし。修平がなんとかボールを拾い上げて抑えます。修平にも仕事がないとね。ってわけじゃないでしょうに。 そんな調子で、ボールは持つものの攻めあぐねる展開がずっと続きました。しかもボールを持っているとはいっても、あんまりパスがつながっている感じがしないんですよねえ。イレギュラーなバウンドが多いせいか、風の影響なのか、単純にミスが多い日なのか、理由はよく分かりませんけれども。 前半32分、タカを倒した相手選手にイエローカードが出ました。 前半41分、もしかしてコンサは攻撃時に人数が足りない??と思い始めました(←私が)。シュートを打てそうなときでも、クリアされたボールを拾ったり、こぼれ球に詰めて押し込んでいこうとする選手がゴール前にいない気がするのです。これはどうしてだったのでしょう? それともコンサの選手が足りないんじゃなくて、相手選手がコンサゴール前に多すぎだっただけなのでしょうか? 素人目には、今の跳ね返りを押し込めればなあ(でも詰めている人がいない)とか、今の決定的なのは決めて欲しかったなあ(でも枠にいかない)など、ゴールできそうでできないもどかしい時間が過ぎて、とうとう0-0のまま前半が終了しました。
後半はべったのキックオフでスタートです。 こんなふうにボールのところの選手がひとりだけのキックオフって、珍しい気がしました。ふつうは2人の選手がボールのそばに立ちますよね? コンサの選手交代はありません。 後半も同様の感じで始まりました。 こんなふうにいい形でシュートまでもっていけない状況なら、何か別の工夫をしなきゃ。 と、見ている方としては思います。じゃあ例えばどういう工夫を?と問われると何も思いつかないのですけどw 追い詰められている心境ってわけじゃないけれど、0-0のままだと何が起こるか分からないから早めにゴールを決めて欲しい。 後半8分、いい形でパスがつながって一気に攻め込みカネくんのシュート! べったGKが手で弾き、右CKになりました。 後半9分、タカが相手選手を股抜きして回り込み、クロスをあげ、それをミツがヘディングシュート。決まらず。 待望の先制点はその直後でした。 後半9分、右からのCKを康介が蹴り入れると、ミツが頭で合わせて、きれいにゴールネットに収まりました。(1-0)
やったー!!ゴール! 喜んで両手を指さしながら観客席の方へ走ってくるミツ(右端)。
他の選手も一斉に集まってきて
大喜びです。 いつもより派手に喜んでいるのは、やはり待望のゴールだったのでしょうね。 点をとったらコンサの選手たちが俄然元気になったような気がしました。 後半10分、康介のグラウンダーのシュートはポストの右に転がる。惜しい。 後半13分、CKからチャンスがいっぱいになり、跳ね返りを健士が打ったシュートがバーにあたるとか、こぼれを拾った康介がシュートとか、いろいろあったもののゴールにはならず。 後半14分のタカのシュートも入った!!と思いました。GKの位置をよく見てGKのとれないところを狙ったのに、枠の右だったんだもの。残念~。 後半17分、おっちのクロスに合わせてファーにいたカネがジャンプ!したけど、届きませんでした。 後半18分、ミツとか康介が絡んでいた気がするけど詳細は忘れてしまった、とにかくチャンス!と思ったシーンでうまくシュートを打てなくてこぼれたボールが、ゴール正面にフリーでいたナリのところへこぼれてきて、ナリがごっつぁん気味にゴール!!(2-0) いや、ごっつぁんってことはないよね。あの位置でフリーでいても誰でもいつでも決められるとも限らないのだから(←微毒?)。 ナリ、早くもプリンスで2点目ですね。ヽ( ´ー`)ノ
喜ぶナリ(右)に真っ先に祝福に行ったのはキャプテン拓郎くん(左)。
よしよし。いい子いい子。 後半19分、おっちに代わって奈良くんが入りました。 そのまま右SBに入ります。 奈良くんはチャンピオンズリーグでは途中出場していたけれど、プリンスは初出場かな。がんばれ~。 後半20分、ナリに代わって拓馬くんが入りました。 ポジションどうなる?と思ったら、そのまま拓馬くんが左サイドでした。 9工藤光 7金子 28荒野 14菅原 6上原 8福永 5十川 4健士 3松田 37奈良 21松原 拓馬くんや奈良くんが周囲の先輩たちのコーチングを受けながら懸命に走ったり競り合ったりする様子を「フレッシュだわあ」と目を細めて見てたら、後半27分、カネくんに代わって榊くんが入ります。 どんどん1年生が増えていきます。 榊くんは前節に見たとき、小柄ながらがっちりした体つきでスピード豊かにゴールに向かって突進するFW、という印象でした。 その印象そのままに弾丸小僧という感じでさっそくゴールに向かいます。楽しいわぁ~。 36榊 9工藤光 28荒野 14菅原 6上原 8福永 5十川 4健士 3松田 37奈良 21松原 後半30分、べったDFの裏へを狙ったボールが長くなってしまい、べったGKがそのまま両手でキャッチ。・・と思ったら、近くにいたミツが盛んに何やらアピールしています。 どうやらエリア外に出てしまっていたようで。ハンドですね。
というわけで、ここからFKになりました。 得点のチャンス? でも近すぎるとかえってゴールにならないのよね。 それにしても誰が蹴るんだろ? ボールのそばにはミツと拓郎と康介がいましたが、康介は早々に脱落したようです。 ミツと拓郎がジャンケンをしていますw ジャンケンに勝った?ミツがせっかく蹴ったのに、ボールはゴール枠の左へ飛んでいきました。 後半34分、康介が攻め込んで右CKを取りました。CKを蹴るのは康介。 後半35分、康介のクロスをミツがボレーシュート。これも入ってもおかしくないいいシュートでしたが、枠をはずれました。 後半35分、タカに代わってニシケンがそのままボランチの位置に入りました。 後半38分、トガに代わって大くんがそのまま左SBに入りました。 36榊 9工藤光 28荒野 14菅原 15西田 6上原 12葛西 4健士 3松田 37奈良 21松原 後半40分、榊くんが凄いスピードでゴールに迫ります。はや~~い! 観客席から感嘆の声があがりました。 後半41分、ゴール前にミツもいたけれどその隙に拓郎くんがフリーになっていて、ゴールのすぐ近くからゴールに流し込むようなシュート。技あり。と思ったのに、はずれていってしまったのは、どうやら相手GKが触ったようです。 後半42分、それで得た右CKを康介が蹴り入れました。ゴール前でミツが頭で決めました。(3-0) 康介のCKがミツのヘディングゴールというのは1点目と同じ形ですね。
決めたミツ(左)とアシストの康介(右)。
3点目ともなると喜び方もわりとあっさり。 後半43分、どういう形からだったかは覚えていないけれど、コンサの右側から相手DFの裏をとった榊くんのところへ斜め左前へのパス。それを受けた榊くんが相手GKと1対1になり、大チャンスになりました。 ペナルティエリアの中へ攻め込み、GKをかわして、今だ!!と思ったタイミングではシュートを打てず、そのまま倒れたGKを避けて回り込むようにしてシュートコースを探す榊くん。 …を、相手GKが手を伸ばして倒してしまいました。 審判はGKにレッドカードを出し、PKを宣告しました。 うーーん、あれで一発赤は厳しい判定かな?と思ったのですが、どういうもんですかね。倒しちゃったら仕方ないのかな。 榊くんがその前にゴール決められれば問題なかったのですけどね。(←欲深?)
せっかくだから榊くんにPKを蹴らせてあげて。と思ったけれど、ボールをセットしているのはミツ。 ハットトリックがかかっているから、ここは譲れないかなw それともあらかじめPKキッカーは決まっているのかな。
べったは控えGKに選手交代しました。 よし、ミツ、これを決めてハットトリックだ。
ミツが蹴ったボールは右ポストの方向へ飛んで
はね返ってきたように見えたので、失敗した?と一瞬思いました。 でも跳ね返りに誰も反応することなく、審判はゴールのゼスチュアをしているので、ああ、決まったのかと思いました。(4-0)
というわけで上の写真の一部拡大図です。 よかった。ちゃんとゴールに入っていました。 ミツ、ハットトリックですね。 そして手元の時計が48分を指すころ、右CKを康介が蹴り入れ、それを奈良くんがヘディングで決めて5点目が入ったところで、試合終了となりました。
試合終了の笛が鳴り、ピッチ中央へ集まっていきながら、奈良くんを祝福する拓郎くん。 キャプテンらしいですね。
見ている方も笑顔がこぼれる嬉しい光景です。
お疲れさまでした。
ここまで3節終えた時点で、コンサは3勝して勝点9。 得失点差で1位のようです。(16得点、無失点) このまま順調に行って欲しいですが、得点が後半に集中しているのが気になるなあ。相手が疲れてからじゃないとゴールできないみたいに思えます。 激しくプレスをかけられたり、がっちり守られたりした中で、どうやって相手を交わし、崩していくかの力を高めていくのが課題かなと思ったりして。あと、シュートの決定力も。 ・・・なーんて、見ているだけの素人は欲が深くて困ります(笑)。
2009年05月06日
2009/05/06(水祝)13:00 @柏の葉公園総合競技場 サテライトリーグ Aグループ コンサ 2-2(1-1、1-1)柏レイソル 得点者:横野純貴(前半20分)、工藤壮人(柏・前半22分PK)、古田寛幸(後半7分)、アデバヨ(柏・後半17分) 試合内容について詳しくは→ 柏公式の試合結果 柏との試合なら日立台の方が行きやすくて見やすくていいのに・・と思いながら向かった柏の葉でしたが、柏の葉キャンパス駅からのバスを降りるころにはずいぶん強い雨になっていて。 「うーむ。今日ばかりは屋根のある柏の葉でよかったかも。」と思ったのでした。現金ですね。 でもせっかくの屋根のあるメインスタンドでも、前の方の席だと雨にあたってしまいます。屋根の下になる席に座ろうと思うとずいぶん上の方の席になってしまいました。 ピッチ全体は見やすいけれども、選手ひとりひとりは小さい・・。 しかも風が吹いていて、巻き上げられた雨粒が霧雨状に顔や体を湿らせます。 でもそれでもサッカーを見れる楽しみにはかなわないんだなあ。しかもそれがふだんリーグ戦ではなかなか見れない若手選手の実戦の場(ユース選手つき)とあっては、まさにこれこそ私の見たいもの!という感じですもん。というわけで選手入場です。
堀田くんはGKと話しているのかな。古巣ですものね。 レイソルは今年トップに昇格した選手がたくさんいるはずですし、堀田くんにとっては元チームメイトがごっさり、でしょうね。
まずは一列に並んで挨拶。
今日のキャプテンは柴田くんです。 柴ちゃんにとってもレイソルは古巣ですね。
柴ちゃんがコイントスをしている間にマコは・・・。 みんなから離れてレイソルのスタッフの方に近づいていき
しっかり話し込んでいます。
で、みんなはすなさん待ち状態w
コイントスを終えた柴ちゃんに続き、ようやくマコも合流です。 古巣といえば忘れちゃいけない。ノブリンにとっても古巣です。 ノブリンは指揮はとらず、スタンドからの観戦でした。 わらわらとスタンドに集まっていたコンササポがノブリンを発見してひとしきり大盛り上がり。照れるノブリン。 ノブリンはスーツ姿ではなく、なぜかコンサのジャージ(練習着)に着替えての観戦でした。
前半キックオフ。謙伍と純貴の2トップです。 <前半のメンバー> 純貴 謙伍 マコ ヒロ 芳賀 俊ぴ 上原 柴田 堀田 元気 髙原 (控え) 優也、22上原拓郎、11鈴木健士、6菅原康介、7工藤光輝 雨でピッチが滑るのか、スライディングして体が流れてしまったり、蹴ろうとしてバランスを崩す選手が続出。純貴はいつものように張り切りぶりややる気が前面に出るプレーぶりでしたが、前半2分に相手ボールを奪おうとしてスライディングして滑って行き過ぎてしまったのは笑ってしまいました。いいよ、いいよ、その意気! 前半10分ころまで、どっこいどっこいの試合展開です。お互いに細かいミスがあったり、がんばって奪いとったあと連携が合わずみすみす相手に渡してしまったり。でもやりたいことは伝わってくるので、ミスがあっても悲しい気持ちにはなりません。もっとがんばれ、次こそがんばれ、と思うだけです(←鬼?)。 そんな中、マコはひとり別格な輝きを見せていました。ドリブルで突破をはかったり、切り返して相手のマークをはずしたり。 サテライトの試合にマコを出すのは反則じゃないですか?と言いたくなるほどです。頼もしかったけれど。
(ベンチの様子につい目がいくのは私の趣味です。あしからずw) 前半12分、うちのDF陣と髙原があわや交錯という感じで柏にCKを与えてしまったり、連携はまだまだかなあと思いました。 この試合で目を惹いたのは、別格のマコを別としては俊ぴーでしょうか。去年サテライトで見たときと比べて、プレーに落ち着きと強さが出ているような気がしました。抽象的な感想ですけれど。前半18分に俊ぴーが中盤で相手に寄せられつつもボールをキープし、前方のスペースへ狙いのいいパスを出しました。そのあとの純貴が落としてマコへ渡そうとしたところで呼吸が合わず、チャンスにはならなかったのですけれど。 ヒロは右サイドでときどきいいボールタッチを見せるけれども、なかなか相手のDFを跳ね返せないなあと思っていたら。 前半20分、ヒロが右サイドから、ディフェンスする相手選手とタッチラインの間の狭いところを突破してボールを前に出し、追いついて右からえぐって低くて速い鋭いクロスを入れました。ゴール前にはニアに謙伍が、その後ろに純貴がいたので、相手も守りにくかったのかな。ゴール前正面にいた純貴がフリーな感じになって右足を一閃。豪快ボレーシュートがきれいに決まりました。(1-0)
ゴールを決めて喜ぶ純貴
やったー!
純貴の頭を抱える堀田くん、肩を抱く柴ちゃん。上原くんやみんなも集まってきて祝福します。
ヒロも駆け寄ってきました。
純貴はヒロと抱き合っていますw 先制して嬉しい時間は長くは続きませんでした。 前半21分、左サイドタッチライン近くでボールを持った上原くんが、さてどうしようという感じでとりあえずパスを出そうとしたところを詰めてきた柏の選手に奪われてしまいました。 慌てて奪い返しにいく上原くん。でも柏の選手はそのままペナルティエリア内までドリブルで攻め込んでいきました。上原くんはどうやって対処したらよいかオロオロした感じで(←と素人目には見えた)、うまくしてやられた感じで、つい相手を引き倒してしまいました。 主審はPKを宣告します。まあしょーがないよね。 というわけで、前半22分、PKを決められて追いつかれてしまいました。(1-1) けどまあ、これはコンササポ的には「しゃあねえな」と、脳内でなかったことにできる失点ですから。 前半28分、ピッチ中央にこぼれたイーブンなボールにヒロが素早くダッシュして追いつき、拾いました。そして相手選手が寄せてくる裏をかくように、ピッチ右前方に広々と空いていたスペースへ視野の広さを窺わせるダイナミックな展開をしました。そこへ駆け込んでくるコンサの選手がいて、わ~~、大チャンスの匂い~!と思ったのですが、駆け上がってきていたのは元気なんですよね。大きな声では言えないけれど、ほら、元気のスピードはごにょごにょ(←自粛)なので、ボールに追いつく前に後ろから追ってきた柏の選手に追いつかれそうになり、なんとか元気が先にボールに触ったものの、その後ボールを持って抜け出すには至らず、チャンスは作れませんでした。残念。でもヒロがいい感じにプレーできてきているようだから、まあいいか、と思うことにしました。 前半30分、右からのCKになりました。
CKを蹴るのは
俊ぴーです。 俊ぴーの蹴ったボールから、入った!!と思うもクリアされるとっても惜しいシュートになったのですが、あれは純貴だったろうか、謙伍だったろうか・・。日立台だったら見分けるのに苦労しないのでしょうがね。 前半33分、謙伍のシュートはGKが手で弾いてゴール上へそらす。そこから2回続けてCKになりましたが追加点はなりませんでした。 前半35分、芳賀が左に出したパスが謙伍につながり、謙伍のクロスに純貴がヘディングでシュートしましたがGKにキャッチされました。 前半37分、柴ちゃんがゴールライン際でうまく対応してクロスをあげさせず、ゴールキックにしました。 前半41分、きれいな流れから謙伍の素晴らしいシュートがあったのだけど、GKに弾かれました。惜しかった~~。 というわけで、バタバタしたりミスも多かったのだけど、楽しく見ているうちに1-1で前半終了となりました。
ハーフタイムには控え選手がピッチ上に出てアップします。 私のお楽しみタイム♪ でもユースは全員最後までアップしているということは、後半あたまから交代出場する選手はいないということね。アップに使ったボールをお片付けします。 これはみんなでやっているけれど。
最後に運ぶ役は、やっぱり一番年下の康介のようです。
後半は優也が入るようです。 でも交代を認めてもらうのを待っているうちに
みんなはすでに優也抜きでなんとなく集合し、円陣を組むでもなく、
そしてばらけてしまいましたw
それぞれのポジションに散ったあと、キックオフを待つ間に純貴はマコと何やら打ち合わせ。
さらに芳賀ちゃんも参加して話し合っています。
柏は交代出場の3人が入ってくるのを待って円陣を組むようです。
優也は仕方ないから(?)近くのポジションの選手に個人的に挨拶して回っています。 がんばろーぜ。って言っているのかな。
というわけでキックオフ待ち。
柏のキックオフで後半スタートです。 <後半のメンバー> 純貴 謙伍 マコ ヒロ 芳賀 俊ぴ 上原 柴田 堀田 元気 優也 後半1分、コンササポが見守るあたりから近い位置でヒロがボールを持って相手選手と対峙。ペナルティーエリア内でヒロは相手選手の股を抜くボールを出し、観客席が一斉に「おおおおお~」とどよめきました。たぶんヒロとしては出したボールを自分で受けようとしたのですが、相手選手の体がじゃまになって向こう側に抜けられずうまくボールに触れませんでした。 でもそのすぐ後にまた、タッチライン際での攻防でヒロの足技うまーーい!と感嘆するようなプレーがあり、こっち側でやってくれると近くて見れて楽しいです。 後半5分、堀田くんがピンチになりそうなところをスライディングでタッチラインへクリアして防ぎました。サンキュー! そして後半7分、左サイドからマコがゴール前へクロスを入れ、そこへゴール前へ中心を弾丸のように飛び出してきたヒロが勢いよくゴールに突き刺しました。電光石火というようなビューティフルゴールでした。(2-1)
ゴールを決めて喜ぶヒロ。 ヒロがゴール前へ走り込む外側に、もうひとり並んで走りっていた選手がいたのですが、この写真を見るとそれが純貴なのかなあと思います。
祝福しようと追いかける純貴を待たずにヒロが向かって行く先は・・。
アシストしたマコでした。
いえいっ!
純貴も追いついて一緒にお祝い。 後半11分、純貴がピッチ中央でボールを受け、そのまま長い距離を走ってGKと1対1になりそうでした。でも相手DFが追いついてきて左方向へ押しやられ、倒されてシュートには至りませんでした。 純貴はいかにもがんばってるというのが目に見えるようにガツガツとゴールで向かってくれるので、見ている方は気持ちよいですね。 そして後半13分、ここでマコはお役御免です。お疲れさまでした。
入るのは11番をつけた健士くんです。わくわく。
がんばれ~。 上原くんが左SHにあがり、元気が左SBに移って健士は右SBに入りました。 純貴 謙伍 上原 ヒロ 芳賀 俊ぴ 元気 柴田 堀田 11健士 優也 後半14分、純貴の惜しいヘディングシュートがありました。
後半16分、芳賀に代わって22番をつけた拓郎くんが入ります。 さっきから番号を表示するボードが不調のようですが、気にしないw
がんばれ~。 拓郎くんは芳賀のいたボランチに入るのだろうなと思いましたが、まずは柏のCKからプレー再開なので、とりあえずセットプレーのポジショニングになります。 後半17分、その柏の左CKから、ゴール前で頭ですらした感じのシュートが決まって失点してしまいました。(2-2) 謙伍 純貴 慎也 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 ・・と、拓郎くんが入った当初は↑だったと思うのですよね。 でも後半20分に気がつくと、謙伍と上原くんの位置が入れ替わっていました。 慎也 純貴 謙伍 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 そして後半25分
謙伍に代わって7番をつけたミツが入ります。
がんばれ~。 ミツ 上原 純貴 ヒロ 拓郎 俊ぴ 元気 柴田 堀田 健士 優也 今度は純貴が左SHになりました。このあたりのポジションは、前目の選手は誰もができるようにということなんでしょうかね。 後半30分あたり。いろいろ選手(ユースを含む)が入れ替わった影響でしょうか。あうんの呼吸というのが途切れてしまって、パスをもらって「え?おれ?」と慌てる感じのちぐはぐさが目立ちます。ひとつひとつのプレーは、うまくいけば動き出した先にちょうどよいパスが届いて流れるように続いていく・・となりそうな感じなのですが。 後半31分、ヒロが右サイドで巧みな足技で相手選手からボールを奪い取り、前方のミツにパス。ミツは相手選手を背負ったままボールを受けようとしたのですが、踏ん張れずに倒されてしまいました。うーん残念。でもこれもミツにとってはよい経験になるでしょう。 後半33分、最終ラインの健士のところに長めのボールが飛んできました。それを頭で簡単にクリアする・・・のかな?と思っていたら、健士くんは周囲に相手選手がいないのを踏まえて、自分の手前の地面にバウンドさせてボールを抑え、コントロールして、それをヒロにつなげようとしました。結局そのボールはタッチラインを割ってしまったためうまくヒロにはつながらなかったのですけれど、こういうトライは好きだなあと思いました。 後半35分、ミツのシュートからCKをとりました。蹴るのは俊ぴーです。 でも、後半36分、そのCKからカウンターを受けそうになりました。クリアされたボールを拾って相手選手ひとりがゴールへ突進します。コンサの選手で後ろ目に残っていたのは拓郎くんひとりでしたが、拓郎くんは独力でその相手選手にうまく対応してタッチライン外にクリアし、危機の芽を摘みました。よかった~。
ひとり残っていた康介にも、とうとう出番がきそうです。 康介は6番をつけています。 他の3人(ミツ、拓郎、健士)もそうでしたが、ユニについているトップの選手の名前はそのままなんですね。 ユニに初めて名前を入れるようになった去年のサテでは、怜大やヒロが着ているユニにテープを貼って隠していたものでしたが(証拠画像は→こちらに)。
康介が入ります。
元気と交代です。 元気はDFの位置にいたから、康介はどこに入るんだろう??と思ったら。どうやら最終ラインが3バックになるようです。ヒロがトップ下です。 ミツ 上原 ヒロ 純貴 康介 拓郎 俊ぴ 柴田 堀田 健士 優也 後半39分、ペナルティエリアの外、左側あたりで純貴が倒されて得たFKをヒロが蹴りました。GKに直接キャッチされました。 その直後、康介が足元でピタッと止めるトラップから前のスペース、相手DFとGKの間くらいのところへふんわりしたパスを出しましたが、ヒロが飛び出せず、そのままGKのところへ行ってしまいました。 後半39分、ミツが裏へ飛び出し、相手GKと1対1になり、ここぞ!とシュートを打ちましたが、打ち上げてしまいました。 後半41分、さっきの場所と似たような位置で再びFKを得ました。
ボールのところにはヒロと俊ぴーがいます。 どっちが蹴るのだろう。
ヒロが蹴るようです。 ヒロが蹴ったFKをゴール前できれいに頭で合わせたのはミツ。 ミツのシュートはGKの届かない場所へきれいに飛び、これはゴールだ!と思われました。コンササポ席が一斉に湧いたもの。 けれど、ゴール内に入っていた柏の選手がゴールライン上で掻き出すようにクリアし、残念ながら勝ち越し点を奪えませんでした。 これ決まっていたらミツはヒーローだったのにねえ。 (このシーンの動画を「どつぼぶろぐ」のハムコさんがアップされています。→こちら。) 後半44分、上原くんのパスを純貴が駆け上がってシュート!というシーンがあったのですが、あたり損ねたのかひょろひょろボールになってしまいました。 ロスタイムは4分と表示されています。 後半48分には康介がミドルシュートを狙うも枠の上でした。 続けて後半48分、ヒロがミドルシュート。これを柏GKが弾いて、コンサのCKになりました。きっとこれがラストプレー。ここで得点できたら劇的だなあ。 ドキドキしながら見守る中、俊ぴーが右からのCKを蹴り入れましたが、コンサ選手には合わずに流れてしまいました。 ここで試合終了の笛。2-2の引き分けでした。
お疲れさまでした。
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純貴がミツの頭をわしゃわしゃしています。
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楽しい試合でした。
さて、では出ようかと思ったら。 スタンドの出口を埋めるように人が集まっています。その中心にはノブリンが。 コンササポも柏サポもノブリンを囲んでいます。
気さくに写真などのお願いに応えるノブリン。 大人気ですね。 スタンド裏のコンコースからコンサのバスが停まっているところが見えたので。ちょっと出待ち(?)をして、選手たちがバスに乗り込むところを見てみました。 純貴が出てきました。 純貴はゴールを決めたというのにあまり嬉しそうな顔をしていませんでした。むしろいつもの純貴と比べると不機嫌だと言ってもよいような・・・? 遠巻きに眺めているサポたちにさっと挨拶をして、さっさとバスに乗り込もうとします。慌ててひぐまさんが、せっかくゴールを決めたのにコメントを聞かせてよと引き留めなければならないほどです。 ゴールを決めたシーン以外にもけっこうチャンスがあったのに決められなかったと悔しく思っているのかな。 もはやサテの試合でゴールを決めただけで満足する心境じゃなくなっているのだろうなあと想像して、頼もしく思いました。
コメントを求めるひぐまさんと答える純貴
ひぐまさんはヒロからもコメントをもらっていました。 これらは三角山放送のGO WESTで放送されるのかな?? 聞きたいなあ。
2009年05月06日
2009/05/05(火祝)16:00 @札幌ドーム J2・第13節 コンサ 3-2(0-0、3-2)栃木SC 得点者:河原和寿(栃・後半16分)、稲葉久人(栃・後半21分)、宮澤裕樹(後半29分)、上原慎也(後半38分)、クライトン(後半43分) 結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 今日はサッポロビールサンクスマッチだけじゃなく、ファミリーJoinデイズということもあって、開場前からいろんなイベントが企画されています。前にドーム屋外でビアガーデン企画があったときに行けなかった私としては、ドームでフードコートみたいのをやるとあってとても楽しみにしていました。 いつものように南北通路横の空間でおしゃべりをしつつ開場待ちをし、コンサパーク&サッポロビールパークが始まる11:00が近づいてくるとそわそわし始める私たち。「そろそろ行く?」と10分前ころに会場に向かいました。ああ、あそこでやってるのか~。
コンクリートの階段をのぼって左手の方にはコンサパークがありました。子供向けの遊具などがあるのかな? でも私たちは大人向けの飲み物のあるサッポロビールパークの方へ脇目もふらず直進です。
途中でいろんなマスコットとすれ違い、迎えてくれました。 この子たちは豊平区のマスコット。名探偵のめーたんと、りんごのこりんちゃんだそうです。
ドールズもいました。可愛いわ~。
札幌市消防局の防火イベントなどに登場するファイアーデーモンくん(←名前を聞いて「つまり放火魔かあ」と感心してはいけません)
玉ねぎ頭の子は東区のマスコットのタッピー。 りすは消防局のリスキューくんでした。
重そうなしっぽをワイヤーで吊っているどこかのマスコットと違い、キュートな後ろ姿です。
ステージがしつらえられています。 ここでドールズのイベントや、鈴井さんと曽田さんのトークショーなどが行われるようです。
でもそれよりもまずこちらでしょ。
豊平区の商店街のお店。 ここで いももち を買いました。 懐かしい味でした。
たじさんのお店(右側)も出ています。 左側のワゴンはくりやまのコロッケですって。
松尾ジンギスカンのお店。 ジンギスカンのほかにソーセージや骨付きラムも焼いています。
美味しそう~。 これはカシマスタジアムにも博多の森にも負けないね。
長万部の帆立も焼いてます。
というわけで、私は骨付きラムと生クラシックを。 (帆立も一緒に撮らせてもらった) 幸せ~。
リボンちゃんもテーブルに回って来てくれました。 コンサのマフラーをつけてますよ。 リボンちゃんの歩き方(所作)や写真ポーズは、他のマスコットと格段に違います。
けど、ドーレくんが登場すると「ドーレくん、やっぱり違うわあ。」「あのリボンちゃんよりもオーラあるねー」と感心する私たち。 鯉のぼりを持ったり、芸も細かいですしね。
ドールズのステージが始まりました。 小さな女の子たちのダンスコンテストは可愛らしかったです。
ビールと美味しいものを堪能して、さてそろそろ列に戻りますか。 明日のノノのトークショーのチケットを持っている人がいて見せてもらいました。これも楽しみですね。私は柏の葉でのサテライトを見に行くから行けませんが。 開場になり、入場口を入ると・・・。 私たちのいる入り口でお出迎えをしてくれているのはヒロとドールズでした。 わあ~~!!ヒロだぁ~~! ヒロ~! すでにビールを2杯飲んでいい気分になっている私は、つい、上機嫌でヒロと握手してもらっちゃいました。 ぶらんかさんが以前、ヒロに握手してもらって試合前に運を使い果たしてしまってはいけないと言っていたのも忘れて。
お客さんが途切れた隙をみて、写真をお願いしました。
隣の入場口でドールズと一緒にお出迎えをしていたのはヒッキー。 ヒッキーも早く怪我を治してがんばれ~。
北3ゲートでは謙伍がお出迎えをしてしましたよ。 こういうところじゃない場所で謙伍ちゃんを見たいよ。がんばれ。 (謙伍は断らずに横から撮ったものなので心持ち小さくアップ)
イベントをやっている会場が見通せる感じにブラインドが開けられているので、ドームの中が明るいです。 新鮮な感覚でした。
サッポロビールサンクスマッチだから、サッポロビールのイベントコーナーもありました。 リボンちゃん、大活躍ですね。
あ、○○○が封じられています! この間ここでつぶやいたのが通じたみたいな気がして(←気のせい)なんだか嬉しいです。 そうだ、そうだ、ホーム3連勝だ~~!!
そして大型ビジョンにもサッポロビールサンクスマッチの表示が。
開場まもないころの栃木サポのエリア。 岡田くんの応援ダンマクが張られています。 色合いからしてコンサ時代のものなのでしょうね。
そしてこれは試合開始近くなったころの栃木サポエリア。 Keep on FIGHTING と書かれたこのダンマクはとても大きくて、アウェイサポエリア内に張り切れなくて苦労していました。 結局一部だけ見えるように張ったのですね。 岡田くんダンマクは隠れてしまいました。
さっきイベント会場にいたマスコットたちもピッチに集まっています。 まるで記念撮影をするみたいにカメラに向かって位置取りをしていました。ハーフタイムのクラブ応援コーナーでマスコットたちが登場しているように見えたので(まだ録画は見ていないのだけれど)、そのリハーサルだったのかな?と想像しています。
ということで試合の感想です。
前日5月4日にお誕生日を迎えたドーレくんに。 ハーフタイムのドールズのパフォーマンスの前に、ドールズからケーキが贈られました。 ドーレくん、お誕生日おめでとう。 タキシード姿で決めているのも、ハレの日だからかな?
そしてドールズとドーレくんのダンス
・・・のときに、一緒に踊る、ドーレくんのお友達マスコットたち。 写真ではわかりませんが、手先だけを動かしているだけの子もいますが、踊っているのです。これでも。 ちなみに一番ノリノリだったのはリスキューくんでした。
ヒーローインタビューのアナウンサーの「2点をリードされても、サポーターはみな勝つと信じていました」という声に「いや、すまん。」と答えつつ、勝つっていいねえと言いながらにこにこ顔で帰路についたのでした。 課題はいっぱいあるけれど、とりあえずよかったぁ~。
2009年05月05日
2009/05/04(月祝)14:10 @札幌アミューズメントパーク人工芝 プリンスリーグ北海道2009 第2節 コンサU-18 3-0(1-0、2-0)札幌光星高校 (45分×2) 得点者:工藤光輝、工藤光輝、菅原康介 コンサの警告等:福永貴弘(黄)、菅原康介(黄) 「いいお天気になってよかったねー。でも雁来はどんな感じだろうね?あそこは寒いかもしれないし予想つかないから・・。」と話しながら着いた札幌アミューズメントパーク界隈は、やはり風が吹いていました。あれ?あのたこやき屋さんは、もしや
やっぱり、たじさんの「ほっと12」です。 それじゃあたこやきをお昼ごはんに追加しましょう。(^_^)
いただきまーす。 室蘭大谷と帯広高校の対戦を眺めながら(観戦場所取りの見当をつけながら)お昼ごはんです。でも風で砂埃がひどく舞い上がっているから急いで食べないとひどいことになります。 高円宮杯U-15のとき札幌U-15の右SBで活躍していた坂本憲吾くんが、室蘭大谷で14番をつけて出場していました。がんばれ~。
さて、それが終わるとコンサの試合です。 今日はがんばろ~ぜの歌なしで全員での円陣でした。
選手入場(列の前部分)
選手入場(列の中間部分)
選手入場(列の後ろ部分) あらー、拓馬くんがスタメンなのね、と思わずにこにこしてしまいます。 ユースの選手たちは誰もみな可愛いですが、つい、新しい選手には注目してしまうもので。
前半開始時の円陣
気合い入っています。
光星高校の円陣
コンサのキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 7金子 9工藤光 8福永 14菅原 28荒野 6上原 5十川 13中山 4健士 3松田 21松原 (控え) 16今岡亮介、2大地優貴、12葛西大、15西田謙太、17山室伸之輔、18濱田克大、27近藤勝成、36榊翔太、37奈良竜樹 (交代) HT 松田恭司郎 → 大地優貴 後半17分 福永貴弘、荒野拓馬 → 近藤勝成、西田謙太 後半28分 十川祐樹 → 葛西大 後半35分 工藤光輝 → 榊翔太 開始してしばらく、ボールが行ったり来たりで落ち着かない感じでした。相手にボールをもたれているわけではないのだけれど、コンサのパスもつながっていない感じなのです。
後で言われて気づいたのですが、智樹がクラブハウスから見ていました。この写真は前半3分くらいに何気なく撮ったものなのですが、智樹も写っていました。 前半6分、キャプテンの拓郎くんの「中盤、薄いぞー!守り!」という声が響きました。確かに中盤がまばらになっている感じはするかも。 前半7分、カネくんが相手DFのフィードをカットし、右前方向にいたミツへパス。ミツはそれを受けてドリブルで少しゴール前に近づいてから、きれいにシュートを決めました。(1-0) まずは先制。早い時間に決まってよかったです。今日はすんなりミツのゴールが決まりましたね。 でもその後もコンサは圧倒するところまではいかず、前半14分にはコンサゴール前まで攻め込まれて波状攻撃を受けたくらいにして。 そんなに冷や汗をかくほどではなかったけれど、ちょっと調子がつかめていないなあという感じがします。 前半18分、タカが左サイドを粘ってゴールライン近くまで攻め込んで左からのCKをゲット。今日はニシケンがいないし誰が蹴るんだろう?と思っていたら、前半19分、左CKを蹴ったのは拓郎くんでした。 試合にいまいち没頭できないのは、内容もさることながら(汗)周囲の砂埃がひどいから。ピッチを取り囲むネットの外側は芝生もないし、舗装されていない普通の地面(雑草つき)になっていますので、乾燥した土が強風に巻き上げられてすごいことになっているのです。 幸い私たちが座った位置は背中から風が吹き付ける方向になっていましたのでまだよかったのですが、背中や荷物の後ろには気がつくとレジャーシートの上に「砂丘」ができているほどです。 「これ、向かい風じゃなくてよかったねー」といいつつ、ノートもカメラも双眼鏡もどれもざらざらです。試合が終わるころにはボールペンのばねがひっかかってノックしてもうまく戻らないほどだったです。 前半21分、康介が右側から飛び込んでヘディングシュートしましたが、違う方向へ飛んでしまいました。
「あら、鈴木智樹さんもいるじゃない」と言われ、初めて「どこどこ?」と覗いて見て、発見。あー智樹だ~。 「あきっくさんが気づかないなんてね」と言われましたが、ぴちぴちのユースくんたちを前にしてるとそりゃね。(というのは嘘ですよ。) 前半42分、ボールを奪い返そうとして後ろから倒してしまったタカにイエローカード。 あまり素敵シーンがないなあという状態が続いたまま、1-0で前半が終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチ
光星のベンチはこんな感じです。
後半開始から、おっちが入るようです。
後半開始時の円陣。 砂埃で視界が曇って見えます。
後半は光星キックオフでスタート。 <後半のメンバー> 9工藤光 7金子 8福永 14菅原 6上原 28荒野 5十川 13中山 4健士 2大地 21松原 後半1分、康介にイエロー。相手との攻防シーンでどっちもどっちの強引なプレー(そして両方とも倒れた)だったので、主審がカードを出したときには「どっちに?」と思いました。でも先にファウルをしたのは康介だったので?やっぱりカードが出たのは康介のようです。 後半3分、ミツのゴール。ドリブルで左から突破してシュートが決まりました。(2-0) 後半3分、拓馬くんが相手に寄せられながらもキープして左前方のスペースにパス。いい展開の素敵パスでした。前半は修平に戻したり横の拓郎くんに預けるシーンが多くちょっと消極的な印象の拓馬くんでしたが、ハーフタイムで気持ちを切り替えたのかなと楽しみに思いました。 後半7分、おっちが右サイドを駆け上がります。長い距離を走ってゴールライン間際まで。クロスをあげたところで跳ね返されて相手ボールになってしまい、私たちは「おっち、がんばれ~」「戻れ~」とお気楽に声援を送ります。走る選手は大変でしょうが、びゅんびゅん走ってくれる選手を近くで見るのは楽しいです。 後半9分、ゴール前へ突進したミツと相手GKがボールへ向かって競争になりました。どっちが先にボールに届くか。ちょうど同時くらいにボールに触れる形になり、ボールは倒れ込んだGKの手の先からこぼれています。起き上がってそのボールを拾い、無人のゴールへ向かってミツがシュート!・・・したと思ったら。相手選手がゴール前にカバーに入っていてクリアされてしまいました。そのボールをゴール前中央でゴールへ押し返すように康介がヘディングシュート。ぽーんという感じにうまくゴールに入りました。ゴール!です(3-0)。 後半14分、トガが左サイドをえぐってクロス。ゴールラインを割ってしまいました。 後半15分、光星のCK。これが初めてのCKかな。久しぶりに修平に口以外のお仕事場面ですね。 後半17分、タカと拓馬に代わってナリとニシケンがイン。 康介が左サイドに移り、カネくんが右サイドに下がりました。
9工藤光 27近藤 14菅原 7金子 15西田 6上原 5十川 13中山 4健士 2大地 21松原 後半26分、ミツがポストになってカネが右から駆け上がり、攻めてCKになりました。右からのCKは康介が蹴りました。 後半27分、クリアされてまた右CKになりました。康介が蹴ったボールを拓郎が頭で合わせましたが枠をはずれてしまいました。 後半28分、ナリが相手DFを背負ったままゴール前でボールを受けて、うまく反転して抜け出した!と思ったらナリのファウルをとられました。審判の仕草からすると、後ろ手で相手を押さえたということみたいです。 後半28分、トガに代わって大くんがイン。そのままトガの位置に入りました。 後半32分、ミツが相手最終ラインの裏に出たボールを持ってゴールへ向かって独走。「ミツ、ハットトリックだ!」と期待した私たちを阻んだのは相手GKでした。パンフレットで見ると172センチとなっている小柄なGKなのですが、ゴールエリアの外までを守備範囲にしていて飛び出す、飛び出す。シュートを打たれる前にクリアしてしまうという感じで、高さのない分を広さを俊敏さでカバーしていました。 思わず応援したくなるGKだったのですが、それ以外にも光星の選手たちがなんだか可愛く感じたのは、たぶん光星の応援チャントのほとんどがコンサのチャントそのままだったから。 控え部員と思われる光星の応援団は、太鼓つきのコールで応援していたのですけど、繰り出す歌が8割方コンサのチャントなのです。たまにカンピオーネのような定番ものやオリジナル?と思われる躍動感溢れる太鼓のリズムのコールなどもありましたけれど、他のJチームのチャント風のものはありませんでしたねえ。 これだけコンサまみれということは、この子たちもふだんはゴール裏で歌っているサポなのかもなあと思うと、可愛さも募ってしまうのでした。 後半35分、ミツに代わって1年生FWの榊くんが入ります。
ナリと榊くんの1年生2トップです。 36榊 27近藤 14菅原 7金子 6上原 15西田 12葛西 13中山 4健士 2大地 21松原 後半37分、入った榊くんがさっそくガッツ溢れる雰囲気でゴールへ突進します。いいねえ、いいねえ。 後半38分、健士くんを倒した相手選手にイエローが出ました。 後半39分、カネくんが裏に抜けて相手GKと1対1になりましたが、飛び出してきたGKにセーブされました。 後半40分、ナリのシュートを相手GKがはじいてコンサのCK。右からのCKを康介が蹴り入れましたがチャンスにはつながりませんでした。 後半42分、和弥くんがゴール前までドリブル駆け上がります。いけ~!! これも相手GKに阻止されてしまいました。 その後もチャンスになりそうなボールをことごとく飛び出してクリアしてしまうGKに手を焼き、チャンスを作れないまま、ロスタイムは2分です。 後半46分、拓郎くんがファウルをとられ、コンサゴールに近い位置でFKを与えましたが、直接ゴールを狙って蹴られたボールを修平がキャッチ。 後半47分、健士くんからのフィードで金子くんが抜けだそうとしたものの、それがオフサイドと判定されたところで試合終了になりました 3-0でした。
お疲れさまでした。
2009年05月04日
昨日の試合は昨日のうちにと思っていたのですが、いろいろとありまして。ちょっと前まで「小さい男の子」だった甥がすっかり「若い男の子」になっていてびっくりしました。よくよく考えてみると、彼は夢実くんたちとひとつしか歳が違ってなかったのでした。「自分に子供がいないからわからないけど、よその子が大きくなるのって早いわあ。」と思ったあと、甥っ子が夢実くんたちの1コ下なのはずっと前から(生まれたときから)なのだと思い至りました(爆)。
2009/05/03(日)10:00 @札幌アミューズメントパーク人工芝 プリンスリーグ北海道2009 第1節 コンサU-18 8-0(2-0、6-0)白石高校 (45分×2) 得点者:金子顕太(前半7分)、西田謙太(前半41分)、菅原康介(後半2分)、福永貴弘(後半10分)、上原拓郎(後半19分)、近藤勝成(後半27分)、工藤光輝(後半29分)、荒野拓馬(後半33分) コンサの警告等:なし 今年もプリンスリーグがいよいよ開幕しました。初日のオープニングの試合でも開会式とか花火があがるとか特にないまま試合が始まるのね、と思いましたが、開会式は前日にあったのですね。四方田監督の会見内容なども新聞に載っていました。
試合前にいつものように選手・スタッフ全員がベンチ前で円陣を組み。
そして輪になって ♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、こんさどーれーさっぽぉろ~♪(←カンピオーネのメロディー)と歌い出しました。 U-15の選手たちはJ村などでよくこうやって歌っていましたけれど、U-18の選手たちが歌うのは「ここ一番」って試合に限られるような気がするので、開幕戦はやっぱり彼らにとって「ここ一番」なのかなあと思って見ていました。
でも写真のピントが合っていないのは残念です。 プリンスリーグ開幕!!って私も「おだって」いたのか、実はカメラがいつのまにかマニュアルフォーカスモードになっていたのでした。気づかなかったけれど。 しばらくして気づいて慌ててオートフォーカスモードに直しましたが時すでに遅し、でした。キャプテンの拓郎くんを先頭に、選手入場です。
両チームのスタメンが整列して正面に向かって一礼して挨拶をします。 パンフレットに載っている「運営上の注意事項」によると、入場時の整列、挨拶方式は「Wカップ方式」とのことです。 この後、右側のチームが移動しながら審判団、左側チームの選手と握手をしていく方式ですね。
キックオフ前に円陣を組んで
いくぞ!!
こちらは対戦相手の白石高校の円陣
白石ボールで前半キックオフです。 <前半のメンバー> 9工藤 7金子 8福永 14菅原 15西田 6上原 5十川 4健士 3松田 2大地 21松原 (控え) GK16今岡亮介、12葛西大、13中山和弥、17山室伸之輔、18濱田克大、19木島翔太郎、20菊地稜健、27近藤勝成、28荒野拓馬 (交代)(9名の交代要員の中から5名まで交代可) 後半16分 西田謙太、金子顕太 → 荒野、近藤 後半23分 十川祐樹 → 濱田克大 後半32分 工藤光輝 → 木島翔太郎 後半41分 大地優貴 → 菊地稜健 北海道プリンスリーグではこれまでのところ前年の順位に従って対戦相手が決まっているので、前年優勝したコンサは、下位のチームから順に対戦して最終日に前年2位チームと対戦する格好になります。 だから初日の対戦では(相手には悪いけど)勝つのはあたりまえのことで、何点差をつけて勝つかの方が大事になってきます。 最終的には得失点差で優勝が決まるなんて事態もありえますのでね。 だからキックオフしてしばらく、コンサがボールを支配して優勢に試合を進めていても、私はピッチ上よりもむしろ控えに誰が入っているかのチェックとかそっちの方に忙しくって。 おお、ナリと拓馬くんがベンチにいる!とか。控えGKも安田くんじゃなくて1年生なんだ、とか。 前半9分にタカのクロスに合わせてゴール右斜め前からカネくんがゴールを決めて、まずは先制です。(1-0) その後もコンサは危なげなくボールを支配していますが、次の1点がなかなか入りませんでした。 前半17分のカネくんが前線でボールをキープしてミツがあがってくる時間を作り、ミツが飛び込んでシュートするけれどGKがキャッチ、などチャンスはないわけでもないのですが。でも途中なんだかボールが落ち着かずバタバタする場面もないではなく、余裕かましていたらもう24分じゃないの、と思ったりして。 前半28分におっちが右サイドを駆け上がったスピードは速くてびっくりしましたね-。自分で出したボールに相手選手をぶっちぎって自分で追いついてえぐってクロスをあげたのですが、おっちがあんなに足が速いとは知りませんでした。おっちのクロスをカネくんがシュートしましたがバーの上でした。 前半30分、ミツの攻め上がりからCKを得ます。右からのCKを蹴るのは康介です。(左からのCKはニシケン) 前半33分、康介がドリブルで自力で攻め込み、シュートまで。康介のシュートはゴール上へはずれましたが、それでもチャンスで打った康介のシュート(これで3本目?)としてはだんだん枠内に近づいてきています。きっと次あたり決まるよ。 前半36分、ミツの豪快なシュートは枠の上。 前半41分、ミツがゴール右側の角度のないところからシュート。そのままでもゴールが決まるかに見えましたが、左側からゴール近くに駆け込んできたニシケンが最後に押し込んで決めました。(2-0) 今のはニシケンのゴールだよね?でも半分くらいはミツのゴールと言ってもいいかもね、という感じでした。 前半43分、ミツのおしゃれなボレーシュート(飛んできたボールに足の外側で合わせる)はポストに当たって阻まれました。惜しい。 シーズン前の遠征のころから気配がありましたが、今年のミツはずいぶんおしゃれなプレー(ヒールパスとか)を多用しているような気がします。これはこれで新境地かもしれませんが、ミツ=泥臭いプレーと頭に刷り込まれているこちらとしては、坊主頭じゃないことも含め、ちょっと寂しい気もします(爆)。 危ないシーンはないものの、ゴール量産とまではいかないまま、2-0で前半を終了しました。
(試合中のワンシーン)
後半はメンバー交代なく始まりました。コンサボールで後半キックオフ。 後半2分、左サイドをカネが駆け上がり、ゴール前にクロスを入れ、それを康介がヘディングシュート。ぽーんという軌道でボールに収まりました。(3-0)
(目の前で喜んでくれたので写真が撮れたw)
(集まって祝福するチームメイト) 後半4分、ミツがゴール前に抜け出しGKと1対1。なのに(ミツらしくなく)シュートじゃなくてマイナスのパスを選択。そこからまたミツがパスを受けてシュートを打ちましたがオフサイドの判定でした。 後半5分、右からのCKを蹴るのは康介でした。 後半6分、カネとおっちの絡みからおっちが攻め込み、右CKを取りました。 後半9分、拓郎が動き回りながらくるくる回ってマークしてくる相手選手をかわしつつボールをキープ。拓郎から相手最終ラインの裏へふんわり出たパスにカネくんが胸トラップでシュートに持ち込みたいところでしたが、トラップが大きくなって相手GKに取られてしまいました。 後半10分、タカが遠目からミドルシュート。ふんわりとした軌道でゴールが決まりました(4-0)。とは言っても私は実は見逃したので一緒に見ていた人に聞いた話なのですが。 後半14分、康介のミドルシュートがぐーん!!と伸びて、GKがパンチ。ギャラリーが「おおおーー!」と湧くほどのシュートでしたがGKのファインセーブでした。 後半16分に再び康介のミドルシュート。なかなか2点目をとる人は現れませんね。 後半16分、ニシケンとカネに代わってナリと拓馬がイン。
(1年生2人が登場) 27近藤 9工藤 8福永 6上原 28荒野 14菅原 後半19分、さっそくナリがシュートしました。GKがキャッチしましたが、ストライカーっぽいナリのプレーには私たちみんなワクワクです。 後半19分、続けてナリが裏へ抜け出して相手GKと1対1のチャンスになりました。シュートのタイミングを狙いすぎて?シュートは相手GKにあたり、CKになりました。 後半19分、その右CKから拓郎くんがヘディングシュート、ゴールです。(5-0) 後半22分、ミツが裏へ抜け出してピタッときれいなトラップが決まりました。そこまではとってもよかったのですが、ふんわりしたシュートはGKに止められてしまいました。ここまでいろんな選手がゴールしてるのにミツのゴールがまだなのよねえ、と、私たちは内輪でミツにプレッシャーをかけますw 後半23分、トガに代わってハマが入り、そのままトガの位置に入りました。 後半25分、ナリのシュートははずれたけれど、勢いのある豪快シュートでした。 後半27分、流れるようにパスをつないで最後はナリのシュート。今度はゴールです。やったー。(6-0) 後半29分、康介が蹴り入れた右CKに、ミツがニアで頭ですらすゴール。(7-0) やった、ミツのゴールがとうとう出た~。と、なんだかひと安心な気分です。 後半32分、ミツのゴールが出たから安心してというわけじゃないでしょうが、ミツに代わってキジがイン。キジは右SBに入り、おっちが一列前に出て康介がトップにあがります。 27近藤 14菅原 8福永 6上原 28荒野 2大地 18濱田 4健士 3松田 19木島 21松原 後半32分、CKを康介が蹴りました。 後半33分、康介が右からドリブルで持ち上がって中へマイナスのクロス。それを拓馬くんがゴール前中央から豪快に決めました。(8-0) 1年生が2人ともデビュー戦でゴールを決めたねえ。 後半40分、中央でパスをつなぎ、左サイドをハマが駆け上がってそのままゴール左からシュート。枠の右にそれたけど惜しいシュートでした。 後半41分、おっちに代わって稜健イン。 入った当初はキジが前に出て稜健が後ろだったのですが↓ 27近藤 14菅原 8福永 6上原 28荒野 19木島 18濱田 4健士 3松田 20菊地 21松原 後半44分に気づいたらキジと稜健の位置が入れ替わっていました。 なので最後はこんな形です。 27近藤 14菅原 8福永 6上原 28荒野 20菊地 18濱田 4健士 3松田 19木島 21松原 ロスタイム3分を経て、後半47分に稜健のミドルシュートがゴール枠右に逸れて、惜しい~~。 稜健が自分でも笑ってるくらいの余裕を見せて、8-0で試合終了でした。
お疲れさまでした。 最後の挨拶はWカップ方式ではなく、向かい合って整列する形です。 相手ベンチへの挨拶も行わない。と、運営上の注意事項に明記されていました。 なので相手ベンチには挨拶をせず、選手たちは観客のいるこちら側に挨拶に来てくれて、拍手を受けて戻っていきました。 まずは好スタートでよかったです。 この調子で優勝に向けてがんばれ~~。
2009年05月02日
2009/05/02(土)19:00 @レベルファイブスタジアム J2・第12節 コンサ 0-0 アビスパ福岡 得点者:いません 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー まず最初に、選手たちは本当にがんばってくれました。お疲れさまでした。 現地に行けずにテレビ越しに見るスタジアムはコンササポの数も少なめで、アウェイ感が漂っていました。 そんななか始まった試合は。 疲れがたまっているんじゃないかしらと心配しながら見ているこちらの視線を吹き飛ばすように、選手たちは文字どおりハードワーク。開始まもなく双方惜しいシーンを作り出したほか、前半は特に両チームとも運動量多く動き回り、ボールが激しく行き来して、息もつかせぬ白熱した試合展開でした。 見応えがあり、なんとかこの調子で続けばいいなと思いましたけれど、後半のコンディションがやっぱり心配になって。 先に足が止まるのがうちじゃなければいいけれどと祈るような気分でした。 でも後半にペースを掴んだのはうちの方でした。少しずつチャンスを作り出してきて、だんだん得点の匂いが漂ってきます。 征也も素敵でしたけど、ヤスの奮闘ぶりは中でも目を惹く素敵さでしたね。 「これはやられた!!」と思った完全に崩された城後のシュートがポストに阻まれるラッキーがあったとき、「ついてるな。これならいけそうだ。」と期待が高まりました。 もちろんコンサの勝利を願いながらですが、両チームの選手のプレーにも感嘆し、サッカーを楽しんでいたのです。あんなことになるまでは。 ああいうことでは定評のある彼ですから、それまでもわざと征也のファウルを誘うようなプレーがあったり、荒っぽいプレーがあったりしても、「ああいう人だから」と半ば諦めて冷めた目では見ていました。 でもさすがに、倒れている大伍の顔を上からわざと踏みつけたうえ、それに抗議しようと思ったのか、ダニルソンが走り去る彼の体を止めるように背中とおなかあたりに手をかけるや、その瞬間に(何も触られていない)顔を押さえて倒れ込む行為を見てしまうと。 そして審判がダニルソンに対してレッドカードを出したことがわかると。 私の体はきっと青い炎に包まれたと思います。 怒りのあまりそれまで手に汗にぎってプレーを楽しんでいた気持ちが一瞬醒めてしまったもの。 でもその怒りがおさまると、選手たちががんばっているのは十分わかるから引き分けでも仕方ないや、いやいや選手たちはかえって怒りをパワーに変えているみたいなプレーだから勝てるかもと、それまで以上に感情移入して見ていたのですけどね。 前々節に引き続いてこのハードな連戦中にまたもや10人での戦いを強いられ、次節の出場停止選手も出てしまったわけですが、それでも私は「こちら側」でよかったと思いました。 うちのチームも割とカードをもらってしまうことの多いチームですから、「よそのこと言えないでしょ」と端からは思われるかもしれません。でも、ああいうことをして相手を退場に追い込むような選手がうちの選手じゃなくてよかったと心から思います。 ダニルソンは彼の特性を知らなかったのでしょうね。でもこれで覚えたでしょうね。次からはああいう選手だと思って気をつけてくださいませ。 はぁぁぁ。 怒りのあまりここまで一気に書いたw あとこの試合で知って驚いたこと。 長く札幌U-15の監督を務め一時は育成部長も務めていた森下仁之さんが、福岡のヘッドコーチになっていたのですね。磐田にいるのだとばかり思っていたのでびっくりしました。 ヘッドコーチということは札幌での試合にもいらっしゃるのかな。ヒロも再会が楽しみですね。8月に厚別ややるときや9月に室蘭でやるとき、ヒロもベンチに入っていたりしたら感激のご対面になるわけですが。ちょっとそれは難しいかな・・(笑)。 そして髪を切った大伍は美しくなっていました(爆)。 ナイトゲームのライトに照らされる色白の大伍の整った顔は、ギリシャ彫刻のようでした。って、そりゃ無茶なたとえですか?
2009年05月01日
近年の私は仕事と通勤とコンサのことに時間とエネルギーのほとんどが振り向けられていて、普通のテレビとか芸能ネタにはすっかり疎くなって久しいのですが・・。 でも先日品川駅構内の本屋さんで時間つぶしにぶらぶら本を見ていたら、平積みになっている文庫本が目に留まりました。 多分、ふだんだったら見ても手に取らなかっただろうその本は「余命1か月の花嫁」です。だってテレビで放送されたというドキュメンタリーも見ていませんでしたし。 なのに今回思わず手にとってパラパラ見て、そして買って読んだのは、そう、「のんのん。」でノノが榮倉奈々さんと対談しているのを見たからです。わかりやすすぎw
コンサ色じゃないカジュアルな服が欲しいなと思ったのは、コンサユースOBの試合を見に行く機会が増えてきたから。 私がサッカーを見に行くときに着ていく服ときたら、どれもこれも赤黒ばかりで。でも例えば水戸の試合を見に行こうと思ったら、さすがにコンサ仕様じゃまずいですものね。 できればどのチームを見に行っても「対戦相手の色だ」とはならないような色がいいと思うと、とっても無難な配色になりますけれど。で、先日、渋谷のお店で買ってきたのがこちら。 写真が暗くなってしまいましたが、黒い方がフードつきでシンプルにKappaとだけあるデザイン、クリーム色の方はイタリア仕様のトラックジャケットです。 声高には主張しないけれど、見る人(Jリーグ好きな人)が見たらコンサっぽいこだわりを感じとれる、というあたりがいいでしょ。 や、ジェフとかヴェルディを感じとるかもしれないけれども。 久しぶりに行ったら渋谷のKappaショップは開店時と比べてコンサ色が少し増えている気がしました。GW期間中のキャンペーンでスタンプを2倍押してもらいました♪
2009年04月30日
2009/04/29(水祝)11:30 @東洋大学グラウンド 関東大学リーグ2部 第5節 東洋大 2-2(1-1、1-1)成蹊大 得点者:田中章裕(成・前半28分)、菅沼守(東・前半44分PK)、若狭大志(東・後半4分)、高橋明(成・後半31分) 試合公式記録は→こちら 関東大学リーグの試合を見に行ってきました。 お目当てはコンサユースから今年東洋大に進学した松本怜大くんです。 1年生ながら開幕からずっとベンチに入っており、出場機会はまだないようですが直前の試合でもベンチ入りしていました。 会場に行ってもいないということは多分ないだろうから、元気な姿を見ることはできるだろうと楽しみにしつつ、もしかして今日あたり途中出場の機会があったら嬉しいなあと下心も抱いて会場に向かいました。 今日の会場は初めて行くグラウンドです。東洋大学のグラウンドは東洋大朝霞キャンパス内にあり、東武東上線朝霞台駅からわりと近い便利な場所でした。聞いた話のうろ覚えなのですが、東洋大のサッカー部は以前は群馬県にグラウンドというか活動拠点があったんですってね。それが最近(今年から?)朝霞キャンパスに移転したのだそうです。新しそうなきれいな人工芝グラウンドです。 奥の方まで広がっており、ピッチは2面あるのかな。
応援席はこの左手を奥に回って向こう側から中に入るそうです。 2面あるピッチの中間に入って、ピッチの向こう側から見る形です。 ってこうやって見るとそのまま中へ進んでいけそうですが、実はこれ、カメラのレンズをネットの隙間に入れて写したもの。
ほんとはこうやってネットで囲んであるのです。 その外側を通って向こう側へ回るのですが、うっかりネットに沿ってすぐ脇を歩いていたら、グラウンド造成のために整備した土台部分(←私が歩いていた部分)とその周囲の地面の高低差が次第に広がっていき、もはや脇に降りるには躊躇を感じる高さになってから土台部分は余白(?)がどんどん狭くなり、行く手に立ちふさがる支柱を越えていくためには支柱に抱きついて横向きに向こう側に渡るという、思わぬフィールドアスレチックを強いられてしまいました。 手にカメラやらパンフレットやらを持ったままの動きの鈍いおばさんにとっては、かなりのドキドキ体験でした。 今後もし見にいらっしゃる方がいたら「はじめから地面のところを通っていくのがお勧めですよ」と声を大にして言おうと思います(笑)。
試合前は急いでいたので気づきませんでしたが、ネットの手前、入口横に掲示板があり、ポスターが貼ってありました。
関東大学リーグの試合日程ポスター。 蹴 活 ですか。
今日この会場で試合のある4チームの紹介ポスターも並んでいます。 東洋大学はこちら。 説明文によると、去年3年ぶりに昇格した関東大学リーグ2部で好成績を残し残留したとのこと。そして降格、残留、を経験したチームに残された目標は昇格だと書かれています。なんかどっかのチームと似ていますか。 注目選手として、11FW菅沼守(4年)、10MF宮崎明浩(4年)の2選手が紹介されています。
成蹊大のチームカラーは赤のようです。 こちらは去年21年ぶりに関東大学リーグ参入戦で優勝して関東大学リーグ2部に昇格したんですって。
東京学芸大の目標は、これ。
尚美学園大は、これまで「関東大学リーグ2部定着」だった目標をそろそろ「昇格」にチェンジすべき時期だとあります。
無事向こう側にたどりつき、ピッチ脇の観客席エリアに腰を下ろして落ち着いたら、もう選手たちが入場を待って並んでいるところでした。 まずは横にいる控え選手たちを双眼鏡で覗いて、怜大がいるかどうかチェック。あれ?なんか怜大が見あたらない。 えーーー?!と思いつつ。
あらま、なんとスタメンの列の中にいましたよ!! 嬉しい誤算です。 ちょうど出場するときに見に来れたなんて、超ラッキーです。
選手入場です。
というわけで、整列したスタメンの中に堂々34番の背中が光っています。
嬉しくて思わず顔が緩んでいたら、なんだかスタメンの写真撮影をしているようです。
東洋大のスタメンも写真撮影。 やーん、あちら向きだと見れないじゃないの。 せっかく怜大がスタメンだというのに。 これについてはつくづく残念でした。
写真撮影後、円陣を組む前にいったんピッチに散らばって。 左SBの怜大の位置はちょうど私の目の前です。
ラッキーだわ。
東洋大の円陣。 肩は組まずに両手を膝のあたりにそえる形なんですね。 いろんな流儀の円陣があるものですね。
成蹊大の円陣。 こちらはごく一般的な形です。 <東洋大・前半のメンバー> 18高橋 11菅沼 10宮崎 14勝野 15中里 7阿部 34松本 3堀口 28若狭 19石津 22松下 キャプテンマークは3番の堀口くんです。 怜大は左SBです。 大会パンフレット(追加登録分の別紙)の選手紹介欄には「オーバーラップが光る」みたいなことが書いてありました。 やっぱりね。怜大の大きな魅力はそこですものね。もちろん守備もうまいけれど。
ピッチ脇には大会幕が張られていました。
グラウンドはこんな感じです。 天然芝と見まごうような人工芝が敷き詰められたピッチはとてもきれいです。 私たちが座っている部分も全部一面人工芝なのですが、ふかふかして気持ちよい感触でした。 ドームの人工芝とは全然違います。
ピッチ脇で応援する東洋大の部員たち。 その手前に写っているベンチが一般観客用と思われるもの。ハーフウェイラインのあたりに2脚ほど置いてありました。 それでは足りないので座りきれない人たちは地面(人工芝)に直に腰をおろしたり、持参の折りたたみ椅子に座っていたり。 かぶりつきの場所でぜいたくな観戦です。 飛んでくるボールと、勢い余ってロープを越えて飛び込んでくる選手に気をつけてw
こちらは成蹊大の部員たち。 開始1分、さっそく怜大の魅力が発揮されます。左サイドのライン際を駆け上がった怜大は、タッチラインに追い込んでクリアしようとする相手選手の圧力に負けず、巧みな足技でボールをライン内に残して、味方選手につなげました。 前半4分には、相手のパスをカットして駆け上がり、後ろから倒されてしまいましたが、応援している部員たちから「ナイス!まつ!」の声が飛びました。 前半9分、東洋大のCKです。
ゴールに向かって右からのCKを蹴ろうとセットしているのは・・・。 あれ?もしかして怜大?
CKのキッカーは怜大でした。 前半12分、相手の右サイドを走らせる長いボールが後ろから怜大の前あたりに出て、それを怜大が先に自分のものにして東洋大の攻撃につなげる場面でした。長いボールが飛んできて怜大の足元に収まりそうなところで、相手FWがボールを奪おうと狙って飛び込んできます。怜大は相手の足が届くよりも早いタイミングでボールを大きく蹴って前にフィードする・・・かと思いきや、相手の足先がボールに触れそうになった瞬間に足元ぴたりのトラップでボールの位置をほんの少し横にずらし、飛び込んできた相手FWをかわしてフリーになり、そこからじっくり攻撃に転じました。うひょー。 少年だったヤスくんが「ヤバイ・・・」と言ったという、ワールドカップイタリア大会ユーゴスラビアvsスペイン戦でのピクシーのシュートみたいなプレーです(←言い過ぎ?)。 きっと見ている人誰もが怜大のことを「上手いな」と思っただろうなと思う、素敵なシーンでした。 そんな感じで私は「いいじゃん、怜大。この分じゃこのままスタメン定着しちゃうんじゃない?!」と、それまでの東洋大の試合を全く見たこともないのに勝手に独り決めしてホクホクしていたのですが。 前半16分、怜大は、左サイド(相手の右サイド)深くまで攻め込まれてきた場面で、ゴールライン方向に転がっているボールに相手が追いつくより先にタッチライン外にクリアすることは簡単にできたものの、そうしないでゴールキックにさせようと、身体を使って相手選手をボールに触らせまいとしました。なんとかボールに触ろうと必死な相手選手が倒れかかるようにして怜大の上にかぶさり、その勢いで怜大も倒されてしまったのですが、ファウルの笛はなく、先に起きあがった相手選手がボールを拾おうとしています。怜大はそうはさせまいと相手を倒してしまい、そこから相手のFKになりました。ペナルティエリアの線とゴールラインが交わるあたりのぎりぎり外という位置でした。 いわばCKよりも近い位置からのCKみたいなもんですから、ピンチの匂いがします。ここで失点したらどうしよう・・と怜大びいき視点の私としてはハラハラしたのですが、幸い何事もなく終わりました。 このころは東洋大が攻められ気味の時間帯で、前半18分には成蹊のCKがゴール前中央でどんぴしゃのヘディングシュートになり、それをGKの松下くんが両手でパンチして難を逃れる場面もありました。ファインセーブです。 松下くんは柏ユース出身で、その名前には聞き覚えがありました。怜大と同じ1年生ですが、1年生ながら開幕戦からずっとスタメンを張っているなんてすごいですよね。 前半20分、攻められ気味の状況は続いていますが、相手がシュートを大ふかししてくれたりして助かっています。 ・・と前半21分、怜大がさっきと同じようなペナルティエリア横のあたりで、ゴールへ向けて攻め込もうとしている相手選手を手で掴んで倒す感じになってしまい、今度はイエローカードが出てしまいました。うーん、あの状況ではカードも仕方ないかな。 さっきまで「スタメン定着だな」とほくほくしていた私は、一転して「やっぱり今のプレーで印象悪くなっちゃったかな・・」と心配する心境になってしまいます。 でもすぐに、「レギュラー奪取だ!は早計だとしても、ミスを恐れて守りに入ったプレーをしていたのでは先に進めないよな。監督の印象をいちいち気にするのはよくない。」と思い直します。 まったく、プレーしている選手には関係がないし、私が内心どう考えていようと周囲には1ミクロンの影響もないのに、我ながら忙しいもんですね(←自嘲)。
(プレー中の怜大。写真と本文は関係ありません。) 前半24分、10番宮崎くんが左からゴール前へクロスをあげ、それを東洋大選手がフリーでシュートを打った場面があって、このときはもらた!!と思うようなチャンスだったのですが、ボールは枠外へいってしまいました。 前半28分、GK松下くんが後ろに戻された何でもないボールをトラップしてキックしようとしました。そこへプレッシャーをかけてきたのは成蹊の田中くん。松下くんが蹴ったボールを田中くんがボレーでババンっ!!と打ち返してそれがネットに突き刺さりました。 一瞬何が起こったのか呆然とする選手たち。と松下くん。(と私たち。) 松下くんがこんなスーパーセーブあり、ファンタジーあり、の優也風味のGKだったとは知りませんでした。 前半30分、怜大が左サイドをドリブルで駆け上がり、逆サイドの右前方スペースへ大きなパス。そこへかけこんだ選手につながってチャンス!!と思いましたが惜しくもオフサイドでした。 どうでもいいけどこのころに気づいたこと。10番の宮崎くんは怜大のことを「まつ!」と呼んでいましたが、19番の石津くんは「りょうた」と呼んでいました。 そういえばユースのときも怜大の呼び名は(同じ選手からも)「まっちゃん」と言われたり「りょうた」と言われたり、ときには「まつもと」とも呼ばれていて、その呼び分けの基準は何??と不思議に思ったものでしたw 前半34分、なんでもないゴールキックで滑って態勢を崩す松下くん。やっぱり優也風味ですw 印象度アップw 前半34分、東洋大が18番高橋くんや10番宮崎くんなどが絡んだパスで崩して最後は11番菅沼くんのシュート。万全の態勢で満を持してのシュートという感じだったのですが、ポストの右へ逸れていってしまいました。ええええー。 前半40分ころ、こうやって見ていると、東洋大は細かくパスをつないで崩して崩してシュートを打つという風味のチームなんだなあと感じます。ふだん見ていないので、たまたまこのときだけそうだったのかは分かりませんけれども。 相手FW、成蹊の11番高橋くんは、いわゆる(?)「すばしっこい系」の選手らしく、隙をみては最終ラインの裏へ飛び出したり、相手ボールに抜け目なくつっかけて奪って走り出したり、面白い選手でした。 前半43分、どこがどうなってというのは見逃してしまったけれど、気がついたら成蹊大のペナルティエリア内で東洋大選手がむちゃっとつぶされるような感じで倒され、レフェリーはPKを指示しました。 それを11番菅沼くんが蹴ってきっちり決め、1-1になりました。 前半は1-1で終了です。
ベンチに戻ってくる選手ひとりひとりに女子マネージャーがおしぼりと飲み物を手渡しています。 ハーフタイムにピッチ脇に転がっている水のボトルを交換して歩いているのも、控え選手ではなくマネージャーでした。 ユースでは見かけないこういう光景に、何となく「青春だな」とか「華やかだな」とにやけてしまうのは、私がおばさんだからなんでしょうねえw
ハーフタイムの東洋大ベンチ。 りっぱな台つきのボードを使って監督がなにやら指示をしています。 このボード、会場が東洋大グラウンドゆえの「ホームの利」なんでしょうか。それともどこへでも持ち歩いているのでしょうか。 次の機会にも注目してみたいと思います。
成蹊大のベンチには特にボードはありませんでした。
後半が始まります。
やっぱり手を膝にあてる円陣です。 <東洋大・後半のメンバー> 11菅沼 18高橋 10宮崎 14勝野 15中里 7阿部 34怜大 3堀口 28若狭 19石津 22松下 メンバー交代・ポジション変更はないみたいです。 後半0分、いきなり成蹊にシュートを打たれ、GK松下くんが片手一本でクリアしました。相手のCKになりました。 後半2分、今度は東洋大がCKを得ました。相手ゴールに向かって左から蹴るCKです。 それを蹴りにコーナーポストの方へ向かうのは怜大。 あら?右からのCKだけじゃなく、左からのも怜大が蹴るの?? ユースのころは怜大がCKを蹴っていた記憶はなかったので、へーえ、東洋大はあんまりセットプレーのキッカーがいないのかな??と思いましたが、いやいやここは怜大が進化しているのだと思うことにしておきましょう。 や、でも、けっこういいボールを蹴っていましたよ、怜大。ちょっと素直すぎる気もしましたけれど。 次に見に行ったときにはもしかしてすんごい軌道のボールを蹴る怜大になっていたりして。それもまた楽しみです。 怜大が蹴ったCKは、そこから直接ゴールにはつながりませんでしたが、クリアされてまた拾ったりのゴール前のごちゃごちゃが続いている流れから、DFの若狭くんが拾ったボールをゴール正面からずばんとシュートを決めました。2-1で東洋大が逆転リードです。 そうなってくると、成蹊側の観客エリアにいる年配のヤジ親父のヤジがヒートアップします。ヤジというか、本人は指示、コーチングのつもりなのかもしれませんけれど。 そういえばこのおじさん、前半怜大がこちらサイドにいるときも、目の前で成蹊大選手との攻防をし相手ボールを奪った怜大に向かって「お前、きたないぞ!」と叫び、怜大が思わずびっくりしてそのおじさんの顔を見たこともあったっけ。 このおじさんは、相手選手を責めるだけじゃなく味方選手に対しても過酷な要求をしていて「そりゃ無理だろ~」と思う感じだったのですが、あるとき成蹊大選手がドリブルでペナルティエリア内まで入っていったときに「倒れろ、倒れろ」と言っていたのには周囲の人も含めて失笑してしまいました。そんな、相手が離れている状態でひとりで倒れたって、それまでですからー。 成蹊大といえばお金持ちのお坊ちゃんが行く大学というイメージがあったのですが、あのおじさんはそのイメージとは全然違いましたねw
後半10分ころ、怜大が左サイドを駆け上がり。 前半にイエローカードをもらってから少し目立たない感じになっていた怜大でしたが、後半再びがんがん行くようにとの指示でもあったのでしょうか。いい感じです。 このときはサイドを深くえぐってクロスをあげる怜大の連続写真を撮るぞ!と思ったのに、カメラを構えるより前に、思ったより早いタイミングでアーリー気味のクロスが入り、写真は間に合いませんでした。 後半14分、ボランチあたりのボールカットから18番高橋くんのポストプレーを経て7番阿部くんが惜しいシュートを放ちましたが左へはずれました。 後半16分、怜大が左サイドを生き生きと駆け上がり、長い距離をよく走っているのが目立ちます。 メリハリ効いた動き出しで、こっちから見ていると目立っているのですが、走るわりにはボールがこないことも多いです。 でもきっと無駄走りも大事なチームプレーのひとつなんですよね。 後半18分、怜大がハーフウェイラインとゴールラインの中間くらいの低い位置から、左サイドをドリブルできゅるきゅると攻め上がりました。止めようとする相手選手を抜いて、抜いて、どんどん前へ駆け上がっていきます。思わず「おおおおおお~」と感嘆の声があがる観客席。私の周囲の人たちは大沸きです。私の右手にいた20代後半くらいの男性2人組は「あの子うまいねえー」「ねえ。もっと使えばいいのに」と感心しています。内心にやけが止まらない私。 その観客が沸いた怜大のドリブル突破を撮ってみたのですが・・・。
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動いている対象(怜大)にレンズを向けてただ撮っているだけじゃ、ずっと同じ構図で写るだけで、ダイナミックな動きは伝わらないものですね。かろうじで背景が変わっていることでお察し下さい(汗)。 私の左側にはいかにもサッカーやってるっぽい大学生くらいの男の子3人組が座っていて、彼らはしきりにこの人工芝はすごい、気持ちいいと感嘆し、ここで練習試合やりたいとうらやましがっていたのですが、その彼らのプレーに対する感想、会話も面白いものでした。 後半22分、気づいたら27番豊田くんがピッチに入っていました。7番阿部くんに代わって同じ位置に入ったんだなと思いました。 公式記録によると後半19分に交代していたようですね。 後半24分、その豊田くんからの右からのクロスに中央でヘディングシュートした選手がいたのですが、シュートは枠の少し左にいってしまいました。惜しいチャンスでした。 後半28分、ピッチ中央あたりで東洋大のFKになり、そこからちょっとトリックプレーっぽいスルーパスが裏へ抜けました。それに合わせて裏へ飛び出していったのは怜大じゃないかと思うのですが、遠いサイドでのことなので自信はありません。 このまま東洋大が勝てば、試合後にはにこにこ顔の怜大に会えるかなと期待していたのですけれど。 後半30分に失点してしまいました。(2-2) これは裏へ一発で抜ける長いボールが蹴られ、それに飛び出した「すばしっこい系」の成蹊11番がGK松下くんと1対1になって、ループ気味のシュートを放ち、それがネットの中に収まりました。ありゃあ。ワンチャンスを上手く決めたものだわ。 ちなみに怜大はそのとき11番との攻防とは無関係なちょっと離れたところ(左SBの通常位置)にいたのですが、怜大に失点の責任あるのかないのか私にはわかりません。 相手がそう来るならこっちも「すばしっこい系」で対抗だ!というわけでもないでしょうが、阿部くんに代わって入った27番くりくり坊主頭の豊田くんも実はすばしっこい系でした。豊田くんの抜けだしから後半32分にCKを得ます。 やはり蹴るのは怜大です。 成蹊の11番高橋くんは、ゴールを決めたときの交錯で痛めたのか、みんなの折り重なっての祝福を受けたあとも倒れ込み動けないでいたのですが、どうやらここで交代になるようです。 後半33分、双方のチームの11番が交代になりました。東洋大は11番菅沼くんに代わって9番黛くんがそのままトップの位置に入りました。 9黛 18高橋 10宮崎 14勝野 15中里 27豊田 34怜大 3堀口 28若狭 19石津 22松下 後半39分ころ、なんだか東洋大の中盤はゆったりプレーしている感じで、後ろからボールをつつかれたり前から突っかけられたりしてボールを奪われてしまうことが目につくなあと思いました。 中盤でもう少し安定してパスをつないだりできれば、もっとずっと面白くなりそうな感じはするのですけれど。 残りあと5分+ロスタイムかあ、ここで怜大が決勝ゴールを決めたりしたらドラマティックで痺れるんだけどなあと都合のよいことを夢想したりしていたのですが、なかなかそういうチャンスも訪れません。 後半40分、18高橋くんに代わって24岡田くんが入り、豊田くんが前にあがって最終的にはこういう布陣になりました。 9黛 27豊田 10宮崎 14勝野 15中里 24岡田 34怜大 3堀口 28若狭 19石津 22松下 後半41分、右からのCKを怜大が蹴り入れます。 怜大のゴールじゃなくても、アシストでもいいや。がんばれ。
(CKを蹴るために走っていく怜大) 後半42分、右からのアーリークロスを左側から頭で合わせた27豊田くんのシュートは、バー上に浮いてしまいました。 後半44分、ゴール前へ突破しようとした24岡田くんに体当たりして止めた成蹊の選手にイエローカードが出されます。 どちらも「次の1点」を巡って必死です。 後半44分、怜大が左から右前へサイドチェンジ気味の長いクロスを入れました。いいボール!!チャンスになりそう! 飛び込んだ選手の頭でのシュートはちょっとかすった感じになってしっかりミートできず、GKに止められてしまいました。 後半47分、怜大がスローインのボールを投げ入れます。 後半48分、これが多分最後のプレー。左からのCKです。怜大が蹴ったボールはゴールラインを割ってしまってチャンスにはなりませんでした。これまで蹴ったCKは全部ちゃんと味方のいるところへ合っていましたから、最後にこういう形で終わってしまったのは残念だったろうなと怜大の気持ちを想像しました。 結局、2-2の引き分けとなりました。
お疲れさまでした。 東洋大の選手たちはがっかりしている雰囲気ですね。 やっぱりリードしていながら勝ちきれなかったのは悔しいのかな。
試合後の怜大。 「がんばってね」というのが精一杯でほとんどお話することはできませんでしたが、元気な姿を見ることができて嬉しかったです。
2009年04月29日
2009/04/29(水祝)16:00 @札幌ドーム J2・第11節 コンサ 3-2(1-0、2-2)愛媛FC 得点者:宮澤裕樹(前半27分)、岡本賢明(後半10分)、ダニルソン(後半23分)、柴小屋雄一(媛・後半31分)、ジョジマール(媛・後半42分) 試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー 関東大学リーグの試合を見てから買い物して家に帰ると愛媛戦をテレビで見るのにちょうどよい頃合いでした。 荷物を片付け、洗濯物を取り入れ、祝杯の準備をしてw、おもむろにテレビの前に陣取ります。 征也は今日でJリーグ出場100試合目ですってね。これからもどんどん数を増やしていく通過点に過ぎないのでしょうけれど、一応区切りの数字だもの。おめでとう。 思えば最初の試合は2005年の最終節。ユース所属選手としてクラブ初のリーグ戦出場でした。![]()
あれから3年と少し。怪我が続いたり万全の調子じゃない時期も通常程度にはありましたけれど、おおむね順調にここまで歩んでこられましたね。努力のたまものとは思いますが、これからもより一層の活躍を期待しちゃいますので、一層の努力を続けて(←鬼?)輝き続けてくださいませ。 ・・・って私がしみじみしながら花束を受け取る征也の姿が映し出されているのを見つめているというのに、実況アナウンサーは一言もそれに触れてくれないんですもの。 「予定したとおりの選手紹介をすることの方が、画面に合わせて臨機応変に話をするより大事なのね。なにさ、ふん。(それとももしかして征也が100試合目だって知らない?)」と思わずアナウンサーに毒づいてしまいましたよ。いや、このアナウンサーに毒づいたのはこのときだけじゃありませんけれども。宮澤くんの先制点はよかったですね。あれ、狙ってあの右上隅に入れたのだとしたら大したものだと思いました。 ボランチの位置で余裕をもってボールを持てる分、彼の豊かな発想からのパスがより生きているなあとも思いました。 昨日や今日の新聞では盛んに宮澤くんが中学時以来のボランチ起用!!と書かれていましたけれど、宮澤くん、高校時代にも試合中にボランチやることがありましたよね。コンサユースと対戦したプリンスでの試合では確実にやっていましたし(宮澤くんがFWやっているランタよりボランチに入ったときの方が怖かった記憶がある)、高校選手権でもやっているのを見たことがある気がするのですが・・。 そして大伍の左SBのうまさにも改めて感服。オーバーラップもよかったし、クロスの精度もよかったですよね。ユースのころは大伍がこんな形態に進化するとは想像もつきませんでした。 3-0で完勝かなと思ったところでバタバタと2失点してしまい、失点しないまでもピンチもあったりして、途中どうなるかと思いましたが、勝ってよかったです。4連勝はブラジルから緊急帰国した「秘密兵器」大伍がロスタイムにゴールポストにしゅるるると巻き付く魔球ゴールを決めて勝った、あの愛媛戦以来ですってね。この記録がどんどん伸びていくといいなあ。2000年に打ち立てた連勝記録を更新したりしたら、ノノや健作は内心穏やかじゃないかもしれないけれど(笑)。 って軽口を叩いていますけれど、本当の望みはこのまま連勝記録を打ち立てることじゃなくて、チームがこのまま太く強くなって勝っていくこと。そのためにはGWの連戦は体力的にも厳しいでしょうけど、チームが総力挙げて、頭と体と心をフル稼働して、たくましく勝とうとチャレンジを続けていってください。(←やっぱり鬼?) 次の福岡戦もテレビ観戦です。 生観戦が待ち遠しいなあ。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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