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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

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2009年07月23日

2009/07/22(水)19:00 @富山総合運動公園競技場
J2・第29節
コンサ 0-0(0-0、0-0)カターレ富山
得点者:いません
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

タイトルの番号は背番号とかじゃありません。
ちょっと子供のころのことを思い出しただけの思いつきです。

富山駅前のシャトルバス乗り場へ行くと、バスを待つ人の列の横に富山のマスコット「ライカくん」がいました。(この時点ではまだ名前を知らなかったのですけど。)
ライカくんは、富山の県鳥・雷鳥と、県獣・カモシカの合体なんですって。ストライカーでもあるんですって。

シャトルバス乗り場で
アウェイサポの嫌がらせリクエストにも笑顔で応えています。

ライカくん
駅前で試合のアピールに励むライカくん。
スタジアムに行かなくていいの?それともライカくん実は何羽(何頭)もいるの?
2ショットで写真を撮らせてもらったり握手をしてもらったコンササポが「勝ち点3ちょうだい」と言ったら、激しく羽を振って拒否されてしまいました。



シャトルバス
バス乗り場にシャトルバスが入ってきました。
貸切の観光バスとか高速バスに使うようなりっぱなバスです。

健太郎のがもらえるなら
バスの乗る人ひとりひとりに選手ブロマイドの引換券が手渡されました。ありがとうございます。健太郎のをもらえるかしら。
(紙質とか印刷内容からして、たぶんこれ試合ごとに使い回すんだろうと思いますが、うっかり引き換えずに持って帰ってきてしまいました。ごめんなさいね。)

地図になってる
スタジアムとバス乗り場と引き換え場所の案内が裏面にあります。

バス代無料なのに
そのうえバスの中では、こんな割引券までもらっちゃいました。
「バス代が500円なのに300円分のチケットをくれたら、バス代が実質200円になっちゃうじゃないの。」と感心したら、なんと、バス代は無料(!)でした。しかも往復とも。
平日の試合のときは、いつもシャトルバス無料で運行しているんですって。驚いたなあ。
(でもこの割引券、アウェイ側の売店で使おうとしたら「これ、聞いてないんですよ-。すみませんねえ。」と断られてしましました。メイン側の売店まで行って飲み物を買ってきた人によると、あっちではちゃんと使えたそうです。)

オフィシャルショップかな
バスの中から、駅前のビルにこんなお店があるのが見えました。
カターレのオフィシャルショップでしょうかね。

ちょっと羨ましい
バスが通る道沿いには、こんなのぼりが。
なんだか羨ましい気持ちになりました。

スタジアムに着きました
スタジアムに着きました。
そういえば私、当日券を買わなきゃ。と思い、売店や案内所があるテントの当日券売り場へ。

こんなチケット
当日券はこんなデザインでした。
各試合共通なのかな。
でも会場は再入場もできる仕組みになっていたのに、再入場のチェックはどうしてるんでしょう??

当日券を買うときに「アウェイ側なんですが、どのチケットを買ったらいいですか?」と聞いたら、これです、と売ってくれたあと、向こうから親切に「入り口はわかりますか?」と聞いてくれました。
「いえ、わかりません」と答えると、クリアケースに入った案内図面を指さしながら教えてくれました。アウェイ側はこのあたりで、ここの入り口から入れるけど、こっち側のメインスタンド中央入口から中に入って中を通ってもアウェイ側へ行けますよ。と教えてくれました。
「川崎健太郎商店」はメイン側売店だとアナウンスされていたので「じゃあ『川崎健太郎商店』へ行くならメインから入った方がいいですね。」と言うと「そうですね。」と、係のお姉さんもにこにこしていました。

メインスタンド入り口
というわけで、富山サポに混じってメインスタンド正面入り口から中に入ります。青い紙製ボードとかカターレうちわとか、私までもらってしまってすみません。

張り紙と机だけかいw
あった、あった。
これが「川崎健太郎商店」か。
会議室にあるような長机が2脚並べられ、壁に張り紙がしてあるだけの「商店」ですけどw
でもこういう企画、健太郎もサポもきっと嬉しいですよね。
健太郎が選んだ北海道スイーツ「ベスト5」は、次の5品でした。

ドゥーブルフロマージュ
ルタオのドゥーブルフロマージュ。

生チョコ
ロイズの生チョコ

トマトゼリー
もりもとのトマトゼリー

白い恋人
白い恋人ははずせませんよね。

マルセイバターサンド
六花亭のマルセイバターサンド。

目の前で「売り切れ」のシールが商品の写真に貼られていきます。
限定10個とかだとコンササポとしては手を出せませんね。ぜひ富山の方に買っていただかなくては。

富山ゴール裏
アウェイ側のコンササポが固まっているエリアに着きました。
富山サポも正面の芝生席に陣取っています。

うちら
我が方はこんな感じ。
さすが平日の富山だけに少ないというか、よくもこれだけ来たというか。

うちの選手は奥でアップ
選手たちは向こう側のメインスタンド下のあたりでアップしているようです。

飛行機近い
離陸した飛行機がすぐ近くから飛び立っていきました。
カメラを構えたときにはもうずいぶん高くあがってしまいましたけれど、ホーム側ゴール裏の向こうから飛んできたときにはもっともっと近くて大きく見えたんです。
たしかこのスタジアムも空港から近いんでしたね。
先日の函館でも、飛行機がすぐ上空を飛んでいました。他でいえば博多の森も空港が近いスタジアムでした。

メインスタンド
メインスタンドにはきれいな屋根がついています。

選手紹介始まります
選手紹介が始まります。
ちょうどアウェイ側ゴール裏の正面、私たちからよく見える位置に大型ビジョンがありましたけれど、これ、反対側には同じようにあったのかしら?
自分たちの上の方は見えなかったので分かりませんでしたが。
アウェイサポにも優しいスタジアム構造です。

コンサの選手
コンサのメンバー

健太郎
けんたろう~~!
なんか印象変わってません?


ハーフタイムにこっちにも来た
ハーフタイムには、ライカくんが自転車に乗ってアウェイ側まで来てくれました。
コンササポも大喜びであれこれイジります。

ママチャリで帰る
ママチャリで戻っていく後ろ姿は、鳥というよりカモシカの風味が強いかな。


試合の感想というか、試合後の感慨というか・・。

  • まだ征也や大伍がユースにいた昔のころ、私は「いつかコンサの主力の多くをユース出身の選手で占められるようになったらなあ。」と夢を描いていました。ユース出身に限らなくても、新卒でうちに入ってプロとして育った選手とか。そういう意味からすると、この富山戦はまさに「夢が実現した」にかなり近い状態でした。スタメンに謙伍と征也と大伍が入り、ベンチには純貴がいて。ユース以外でも、スタメンのカズや宮澤くん、ベンチの俊ぴーなど「うちで育ってる若手」選手がいて。なのにこの試合を見ての私の感想は「私が望んでいたことって、こういうことだったんだろうか・・・?」という苦い思いでした。
  • この試合、選手たちは「勝ちたい」という思いを強くもって、一生懸命にプレーをしていることは伝わってきました。思ったよりも涼しかったとはいえ、湿度の高い空気のなかで、函館からバスで帰った疲れも癒えないだろうなか富山に移動して中3日で試合で。そんなコンディションの割には、一生懸命動き、ボールをはたいているように見えました。
  • それなのに私が見ていて不満を抱いてしまったのは、きっと、選手たちの中に「自分の手で(足だけど)」試合をコントロールしてやる。という我の強さが感じられなかったからだと思います。エメのような、俺王さまのような、西谷のような、クライトンのような、王様っぽさで「我こそは」と思っているようなプレーは見られませんでした。
  • ユースの試合だと、自チームも相手も同年代の選手だけで構成されているせいか、主力の選手たちの少なくとも数人は「自分の力でチームを勝たせる」という意欲を強烈に持っているように感じるんです。前目の選手だと「自分が点を取ってチーム(チームメイト)を助けなきゃ。」と思い、後ろの選手だと「自分が守りきってやる。そうすれば絶対に負けない。」と思っているような。ユース時代は、特に征也なんて顕著だったけど、自分がチームを引っ張って、自分の力でチームを勝たせてやる。と思っていたはずだし、実際、そうやってチームを勝たせてきました。それなのに今は、チームの「単なる一員」になってしまっている。自分勝手で他の選手と連携できない選手は困るけれど、強烈に光り輝く個性と自我がある選手たちが共鳴し合ってハーモニーになるチームが見たいのよ。ぜいたくは承知だけども。今のチームだと、誰もがのっぺらぼうでモノクロの部品みたいなんだもの。
  • 「サポーターが勝利を切望しているから、サポーターのために勝たなきゃ」と固くなっているのかな。結果を出したいあまりに慎重になって、だから最後の決定的な仕事をする(しようとして失敗する)勇気が湧いてこないのかな。サポーターとしては、トライして失敗するシーンを見せられるより、逃げっぽいプレーをされる方がずっとがっかりするし悲しい思いになるのだけど。お互いに相手を思っているのに、愛のすれ違いなのかしら。
  • 横へ横へとボールをつないで少しずつ前進していって、ようやくゴールに近づいてきても、前が空いていてもいったん横に運んでからじゃないとゴールを狙えないみたいなボール展開を見ていると、まるで私のスキーのようだと思いました。子供のころ私は、運動神経が鈍いうえに臆病だったので、スキーでスピードを出すのが怖く、転ばないように自分でコントロールできるスピードでしか滑れませんでした。斜滑降からターンを覚え、パラレルターンで滑れるようになる練習でも、スピードが出すぎるのが怖く、ゲレンデの幅をいっぱいに使って、ほとんど真横?と思うような角度で何度も何度もジグザグにターンして滑ったものです。ぐいぐいと自分の力で板を踏みつけてまっすぐ下に滑る勇気がなく、だから全然上達しないままでした。あれを思い出しちゃいました。
  • もしくは、エントリのタイトルにもある数字の数え方。小さいころ、妹たちと一緒にお風呂に入ったとき、妹に数字を教えるために湯船につかったまま「10まで数えたら出ていいよ」というのを時々やっていました。おっちょこちょいだったすぐ下の妹は、せっかく1、2、3と数え始めても、いいところまでいっても7か8あたりで間違ってしまい、また1からやり直しになるのです。後ろから組み立てて、組み立てて、ようやくシュートを打とうとするあたりでパスミスがあったり、「あれはシュート?」と迷うような枠をはずれるシュート?だったりのシーンは、あの残念!感に似ていました。子供のころのことばかり思い浮かぶのは、ここのところ富山のこととか中学のこととか昔話をいろいろ思い出していたからかしら。
  • 一方で、ワンタッチで次々とパスを出していくようすは、めまぐるしく面白いような顔の裏に潜む危なっかしさを感じていました。選手たちはとりあえず目の前のボールをさばくことに精一杯で余裕がないような。カーブの続く道路を自分の技量以上のスピードで車を飛ばしているようなハラハラ感がありました。なんとかハンドルを切ってカーブに対応し道を逸れずに走ってはいるものの、自分でコントロールしているわけではないので、緩急をつけられず、とっさのことには対応する余裕のない危なっかしさ。でもこれは、単純に、まだ技術が追いつけていないということなのでしょう。そのうち、ボール扱い、パスのスピードが上手くなってくれば、ボールに振り回されて対応するのではなく、自分たちで主体的にボールを動かしてパスを回していけるようになるかな。上手くなるように日々がんばってもらうしかないなと思いました。
  • だから、試合の結果や内容(現状)については、これが今の力なのだから受け容れるしかないとさっぱりと思えたのですが。帰りのシャトルバスの中で考え込んでしまったのは、私がこれまで考えていたことは間違っていたかな・・という思いでした。私は、ユース出身の選手たちに対して、小さいころからコンサで育ち、コンサに愛着をもっている選手ならば、成長してりっぱなプロ選手になっても、ひとかどの選手になっても、よそのチームに移籍することはあまり考えず、コンサでプレーすることを第一に考えてくれる可能性が高いのではないかと邪な期待と希望を抱いていました。でも、ほんとはそれではダメで、自分より上手い選手と一緒にサッカーをやるのは楽しいとか、コンサドーレでプレーしていることに第一の喜びを感じる、という選手ではなく、他の選手がどうあれ、自分がこのチームで一番上手い選手になってやる、チームで突出するくらいに上手くなって、目立って輝いて、いずれはもっと強い(もっと上手い選手がたくさんいる)チームに移って、そこでもさらに一番上手い選手になってやる。そうやってどんどん上昇してやる。という野望(?)を抱いた選手がユースからごろごろ出てくるようじゃなきゃチームも強くならないんじゃないだろうか。と思ったのです。愛する選手と愛するチームのために、愛する選手がチームから出ていくことを願わなきゃならないというのは、あまりに逆説的で自傷的な思いですけど。今のところヒロにはそういう視線の高さを感じているので、このままそれを失わずにいて欲しいと思います。かつては征也にもそういう匂いを感じていたんだけどな。このごろはあんまり感じなくなっちゃったな・・。
  • こんなふうに身の内を切るような悲しい希望を抱き続けるのは嫌なので、できればこれがチームの成長過程のワンステップであり、これを通りすぎると選手たちがコンサにいながらにして成長を続けていけるじゃない、こういう楽しいサッカーはコンサで培った仲間たちとの連携や共通理解のもとでしかできないもんね~~!と思えるような状態になることを祈ります。
  • (おまけ)うちに来たばかりの石川を「なおき!」ってコールするならば、純貴のことも「よこのっ!」じゃなくて「じゅんきっ!」ってコールしてあげて欲しい・・・。

シャトルバスを降りたら、嫌なことは考えず、とりあえず気分を変えてさあ飲むぞーモードへ。
富山の美味しいもの、満喫です。

とりあえず乾杯
まずはかんぱーい。

ほたるイカの沖漬け 氷見真たこ
ホタルイカの沖漬けと氷見真タコ。氷見というのは地名らしいです。

白エビの空揚げ 白エビのてんぷら
白エビの空揚げと、てんぷら。どっちも美味しい~。

サス昆布締め
サスの昆布締め。
北前船による交易で、富山では北海道産の昆布を使った料理が多いそうです。
サスって何?と思ったら、かじきまぐろのことだそうです。
新鮮なお刺身とはまた違う、一手間かけた美味しさがありました。

ひもの3種
ひもの3種。3種類あるのは分かったけど、それぞれが何の魚なのか不明でしたw

夜が更けて酔っぱらってくると、酔っぱらい(←私)の要望は、「『富山のブラック』っていうのを食べたーい。」というもの。
最初、九州の「ブラックモンブラン」のイメージでアイスクリームか何か?と思った富山のブラックとは、実は、ラーメンらしいのです。
でもグルメサイトで調べたり、お店の人に聞いたりしても、この時間(午後11時ころ)では無理ということらしい。

どうしてもブラックが食べたい!!(だだっ子)
富山ブラックとは「大喜」というラーメン店が出しているラーメンの名前で、しょうゆの濃い口系のラーメンらしいです。
営業時間は午後9時までですって。早すぎるよ~。

無理です。となっても、そこは酔っぱらい。だって食べたいんだもの。聞き分けがありません(爆)。
「じゃあさ、ほんとの元祖『ブラック』でなくてもいいから。それに似た感じのそれっぽいものでもいいから。」
一緒に酔っぱらっていた行動力あるメンバーが、ちょうどそこにいた運転代行会社のお兄ちゃんに聞いてくれました。最初は「ブラックは大喜さんだけだから、この時間では無理」と言っていたお兄ちゃんでしたが、「ぱちもん(←失礼?)でもいいから。」と粘る酔っぱらいに根負けして、それっぽい雰囲気でいいならと教えてくれたのがこのお店。

教えてもらいました
やったー。お店まだやってるー。

ふつうの「しょうゆ」ラーメンと「濃いしょうゆ」の2種類があり、お店の人は「県外の方なら、まずはふつうの「しょうゆ」の方がお口に合うのでは。」と勧めてくれました。濃いしょうゆだと、慣れない人によっては好みが分かれるらしい。「ブラック」は、この濃いしょうゆよりもさらにがつんと「濃い」そうです。

美味しかった~
というわけで、しょうゆラーメンにネギをトッピング。
色は黒いけどしょっぱいわけじゃなく、コクのある旨味で、美味しかったです。
真夜中に食べるのはどうかと思いますけど。(←酔っぱらいだから、そのあたりの自制心は無し。)



八軒中学校サッカー部

2009年07月22日

八軒中学サッカー部といえば、コンササポにとっては陵北中学サッカー部と並んでなじみ深い存在と思います。
コンサの試合でボールパーソンを務めるのが八軒中学や陵北中学のサッカー部の日は、試合の楽しみが増えた♪と思う方も多いのではないでしょうか。

そんなサッカー部員くんたちですが、毎回違う振りの工夫を凝らしたパフォーマンスを見せてくれるだけに、「本業のサッカーの練習はちゃんとやってる?振り付けの練習ばかりに時間をとられているんじゃない?」と心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたへ。
じゃーん! ご心配は無用のようです。
平成21年度札幌市中体連サッカー選手権で、八軒中学サッカー部は、7/20に行われた決勝戦であいの里東中を破って優勝(!)し、準優勝のあいの里東中とともに、中体連の全道大会に出場するそうです。
すごいじゃないですか。

試合結果の情報源は、北海道のジュニア~ユース年代のサッカーシーンに詳しいブログ・北の蒼きフットボーラーさんと、道内のあらゆる年代のサッカー試合情報を速報してくれる有料サイト・LISN HOKKAIDOさんです。

八軒中学は去年の秋の高円宮杯(U-15)でも、札幌市内の予選を勝ち抜いて全道大会に出場しています。全道大会では1回戦でコンサユース旭川U-15と対戦し、敗れてしまいましたけれど。

実は八軒中学は私の出身校なんです。
先生たちも、校舎も多分制服も、今では全部変わってしまっているだろうくらいはるか遠くの先輩ですが(笑)、後輩たちの活躍をいつも嬉しく思っています。
「朔風に耐えて立て」という標語(?)や、紫かがよう~で始まる校歌とかは今も変わらないのかな。
八軒中学の中体連全道大会での健闘を祈ります。(←私情)


GO! GO! 富山

2009年07月22日

お年寄りと一緒に暮らしている北海道の家庭では、(北海道に来る前に)自分たちのルーツがどこにあるのか(どこ出身なのか)を聞かされることがあったのではないでしょうか。今の若い人たちはそうでもないのかな?
うちの実家は、父方も母方も祖父母は北海道生まれなのですが、その前の世代(私の曾祖父母あたり)になると、子供のころ親に連れられて北海道に来たとかいう話が身近になるようでした。
子供のころ聞いた記憶では、私の父方の祖父は富山から移住してきた人の子孫、母方の曾祖母はその父親が子供のころ津軽から引っ越してきた人なのだそうです。曾祖母が津軽弁を話していたのは子供のころの記憶にありますが、父方の祖父は私が生まれる前に亡くなっていたので、富山の話を直接聞いたことはありませんでした。(そういえば父方の祖母の実家はどこ出身の家だったんだろう?聞いていないなあ。)
だから「ルーツは富山出身なんだよ」と聞いても、子供心にその地名だけは覚えたもののどこにある県かも知らず、お雑煮や時季折々の家庭行事に富山の風習が残っているのかどうかも知らず、年に4回訪ねてきて私たちに紙風船をくれる「富山の薬売り」のおじさんが一番身近な「富山」という状態でした。

道産子にとって富山はふだん意識することの少ない地方ですよね。
こんな縁がある私でも、これまで一度も富山を訪ねたことがありませんでした。金沢に旅行に行くときに途中で通ったことはあるかな。駅弁で「ますのすし」を食べた記憶があるし。

そんな富山へ、いま向かっています。コンサドーレの試合がなかったら行く機会がなかっただろう富山。実をいうと、大人になってもどこにあるのさえよく知りませんでした。「立山」とか、民法の教科書の一番最初に出てくる「宇奈月温泉」って、富山にあったのかあ・・と今回初めて認識したほどです。(←無知すぎ?)

平日だけどこの時期だったら休みをとりやすいので前から行く算段はしていたのですが、例によって仕事が進まず、しかもこの3連休に函館・浜厚真・新潟と、そろそろ無理の利かないお年頃の身には疲れが残るスケジュールをこなしてしまったので、「やっぱり富山へ行くのはやめてゆっくりテレビで見ようかなあ。仕事も残ってるし。」と、実はちょっとへたれていました。
ところが!!
昨日の夕方になって!
純貴が遠征のバスに乗ったというじゃありませんか!
謙伍も征也も大伍もスタメンっぽいというじゃありませんか。
こりゃあ行かずばなるまいて。

それからはもう、スイッチが入りましたね。徹夜覚悟で猛然と仕事しましたもんね。実は途中で少し寝ちゃったしやっぱり終わってないんだけど。

純貴ーー!!
ぜひ出場して、活躍しちゃってね。
もし純貴がJ初ゴールを決めちゃったりしたら、そしてアウェイなのにスカパーのヒーローインタビューのマイクを向けられちゃったりしたら、嬉しくて、ただでさえもうろうと緩んでいる頭のネジがどっか飛びそうだw
そういや征也の今季初ゴールもまだだったねー。それも見れたら嬉しいな。

日々の生活の中で、応援するチームがある喜びを味わいながら、張り切って富山へ行ってきます。
「川崎健太郎商店」の選りすぐり北海道スイーツも楽しみです。
勝ち点3を持って帰れるようにがんばります。

うひょひょ。さっそく りっぱな容器です いただきまーす



修平 in blue IN 新潟

2009年07月21日

2009/07/20(月祝)15:10 @東北電力スタジアム
第13回国際ユースサッカー IN 新潟
U-17メキシコ代表 3-1(2-1、1-0) U-17日本代表 (45分×2)

先週の火曜日(7/14)からの代表合宿に参加しているコンサU-18のGK松原修平くん(2年)の様子を見に、新潟へ行って来ました。
4日間の練習のあと、土日月と3日間にわたって試合があるのに、ニュースやレポなどを探しても大会1日目と2日目の修平の様子はさっぱり分かりませんでした。
今日は最終日で3試合目だけど修平の出番はあるかしら・・・と期待半分不安半分で新潟に向かいました。ま、出番がなくても代表のユニや練習着を着た姿を見れるだけでも眼福だし。

大会ポスター
スタジアムには大会ポスターが貼ってあります。
(写真が多くて長くなりました。覚悟して続きをどうぞw)



新潟国体の宣伝
その隣には、新潟国体のPRと思われる東北電力のポスターもありました。
「トキめき新潟国体」のトキって朱鷺のことなんでしょうね。
9/27(日)から始まるサッカー少年男子の種目では、ここビッグスワンも会場のひとつになります。もしかしてまた秋に来ることもあるかしら。(初戦が2回戦からの組合せだと観戦自体がアウトだけど。)

水にも国体
売店で売っている水にも国体のキャラクターがついていました。

スロバキア代表vs新潟選抜
第一試合のU-17スロバキア代表vsU-17新潟選抜が行われています。
赤い方が新潟選抜で、マリノスみたいな色の方がスロバキアです。
私が着いた後半途中の時点では2-2でしたが、その後スロバキア代表がゴールを決めて3-2になりました。

こうなりました
結局3-2でスロバキア代表が勝利しました。

スタンドで座って見ていると、暑いことは暑いけど時折風が吹き抜けて涼しさも感じます。日差しの強さとか、気温とか、去年よりはずっと楽だなあと思いました。去年は日影で見ているだけでもへたばりそうな暑さだったので。


お疲れさまでした
お疲れさまでした。


次の試合が始まる前に、メキシコ代表から新潟選抜の選手たちに対して、ソンブレロがプレゼントされました。
会場のアナウンスが言うには、今年は日本とメキシコの交流400周年なんですって。

帽子のプレゼント
嬉しそうに、物珍しそうに、さっそくかぶってみて。

記念撮影
一緒に記念撮影をしています。

ちょうどそのころ、日本代表の選手たちが出てきました。
修平出てきた
真っ先に見えたのが修平だったので、あ、修平スタメン?!と思ったのですが、選手入場前に出てきたのは控えのメンバーだったみたいです。

メキシコメンバー
両チームのメンバーが発表になりました。
メキシコはこんな感じ。

日本代表メンバー
日本代表のスタメンはこんな感じです。

ちなみに登録メンバーの背番号と名前はこうなっています。
 1GK 松澤香輝(流経大柏高)
 2DF 中島龍基(青森山田高)
 3DF 杉野健斗(東海学園高)
 4DF 岡本拓也(浦和ユース)
 5DF 金編勇佑(名古屋ユース)
 6DF 岸 光(名古屋ユース)
 7DF 秋山貴嗣(神戸ユース)
 8MF 神田圭介(鹿島ユース)
 9MF 松内 徹(東福岡高)
10MF 宮崎泰右(大宮ユース)
11MF 柴崎 岳(青森山田高)
12MF 鮫島晃太(鹿児島城西高)
13MF 河浪啓介(星稜高校)
14MF 高野光司(ヴェルディユース)
15FW 原口拓人(ガンバユース)
16FW 宮市 亮(中京大付属中京高)
17MF 柴原 誠(清水ユース)
18GK 松原修平(札幌ユース)


選手入場
選手入場。
選手と手をつないでいる女の子たちが着ている赤いTシャツは、トキめき国体のロゴやマスコットがついたものでした。
新潟選抜のユニフォームも赤かったし、もしかして新潟県のシンボルカラーは赤なのかしら。朱鷺の赤??

新潟国体マスコット?
新潟国体のマスコットが頭にソンブレロを貼り付けてかぶって出てきました。
マスコットは「トッキッキ」というらしいのですが、2羽とも同じ名前なのか、どっちかがトッキでもう片方がッキなのか、不明です。

こんな顔してます
前を向いたらこんな顔。

メヒコの国歌演奏
まずはメキシコの国歌演奏。
選手は右腕を胸の高さにあげてのポーズで国旗の方向を向いて厳粛に聴いています。

この旗に向かって
こっちの方向を向いています。

ベンチもこのポーズ
ベンチも同じポーズ。

君が代
続いて君が代の演奏です。

日の丸に向かって
こっちの方向を向いて。

ベンチ
ベンチのようす。
修平も心地よい緊張感を感じているかな。

帽子とるのがマナーですよ
国歌演奏の前に「みなさま、帽子を脱いでご起立ください。」とアナウンスが流れたのですが、マスコットたちには聞こえていなかったようです。

ペナント交換
お互いに持っているペナントを交換します。

お母さんも真剣
選手と一緒に記念撮影。
晴れ舞台ですねえ。

メヒコも記念撮影
メキシコの選手たちも記念撮影。

ベンチメンバーも交換しに行くようです
ベンチメンバーも互いにペナントを交換する予定だったらしく、日本の控え選手たちがメキシコのベンチのところへ行きました。
修平も手にペナントを持って向かいます。

手元を拡大
修平の手の部分をアップ。

とりあえずスタッフに渡す
ところが、それぞれ手近な選手に渡したあと最後に修平が残った選手に渡そうとしたところ、「いや、もうもらった」と言われた(←推測)のか、手にペナントを持ったまま困ってしまいました。
とりあえずそこにいたメキシコスタッフに渡して一件落着?

ふー、どうにか渡してきたぞ
あーやれやれ。よかった。(←想像)

メキシコの円陣
メキシコの円陣

日本の円陣
日本の円陣。
シャッターチャンスを微妙に逃しているあたりに私の真剣度がかいま見えると思っても、内緒にしておいてくださいw

前半キックオフ
前半キックオフです。

日本のメンバーはこんな感じだったかな。

    16宮市
15原口 11柴崎 17柴原
   12鮫島 14高野
2中島 4岡本 6岸 5金編
     1松澤


開始直後からメキシコFWが日本のDFの裏にするりと抜け出るシーンが何度かあって気になったのですが、前半3分、後ろから来たボールに合わせてメキシコ選手がDFの間から裏へ抜け出て、GKとほぼ1対1になりました。そのシュートをGK松澤くんは体勢崩して尻もちをつくように倒れ込みながらもなんとか足に当てて防ぎます。でもこぼれたボールを再度メキシコの選手に拾われるともうなすすべがなかった。ボールを拾った選手は倒れている松澤くんの横をあっさりと交わして、無人のゴールにボールを流し込みます。(0-1)
あら、もはや失点か。
もうちょっとGKの対応がなんとかならなかったかなあと思うような失点だったので、がっかりしながらもまんざらでもない気分になるのが困ったところです。
法政大学の平加涼くんの試合を見に行ったときも思ったことですが、控えGKの応援で試合を見に行くと性格が悪くなってしまって困ります。

メキシコの選手は敏捷で体が強く、ボール扱いも巧みで、うまいなあと感心するような試合展開になっています。

ベンチのようす
(試合のゆくえを真剣に見つめるベンチメンバー)

試合中
(試合中のようす)

前半17分、再び失点しました。また同じようにDFの裏をとられたような感じでメキシコの選手が右斜め前からゴールに迫り、GKと1対1になって、飛び出した松澤くんをするりと交わして無人のゴールに流し込みました。(0-2)
あーあ、と思いつつ、にやり。とするあたり、以下同文。
これなら後半から修平の出番もあるかしら。

メキシコの寄せが早いので、日本はボールを持っても苦し紛れのパスをするのが精一杯でバタバタしています。
前半の早い時間帯には日本も何度かチャンスを作りましたが、次第に押されっぱなしの様相になってきて、前半30分を過ぎるころにはポジショニングよくセカンドボールを拾うのはメキシコ、日本はメキシコがボールを回すのを必死に追いかけている状況で、攻められても跳ね返すのが精一杯な感じになってしまっています。うーむ。

アップが始まりました
(控え選手たちがアップを始めました。)

アップ中
ついついピッチ上よりもこっちに気をとられるしw

試合の様子も見ながら

前半38分、日本ゴール前に飛んできたボールを松澤くんがペナルティエリアの外に出て足でクリアしました。でも短めのクリアだったのでそれを拾ったメキシコの選手が松澤くんの頭上を越すループシュートでゴールを狙いました。ボールは左ポストの外へはずれて失点は免れましたが、あれ、枠にいっていたらどうしようもできなかったところでした。松澤くん、優也風味のGKみたいです。
それにしてもこういうシーンばかり印象に残っている私も困ったものです。
前半終了まぎわに日本が1点返したのですが、ちょうどサポ仲間に速報メールを送ろうとしていたところだったので見逃してしまいました。(1-2)
全然だめじゃん。私。


ハーフタイムに今年も新潟中央高校ダンス部によるパフォーマンスがありました。(去年のようすは→こちら新潟中央高ダンス部 踊る
踊る


今度はヒップホップ系
2曲目はヒップホップ系というのかな。
こんな感じ

ドールズはこれより格段に垢抜けて洗練されているなあ・・と思ったのも去年と一緒です。

見ている修平
他の選手はただ見ていただけだったのですが、修平はスタンドの観客と一緒にダンス部に小さく拍手していたんです。
さすがうちの子!と思いました。

そろそろ後半が始まります
さ、後半が始まります。


後半キックオフ
後半キックオフ
日本のメンバー交代はありませんでした。

アップ中

見ている

後半10分、メキシコの3ゴンザレスの左斜め前からのミドルシュートがゴール右上隅に決まり、メキシコが日本を突き放しました。
あれはまあ、意表を突かれた気味のシュートではあったものの、シュートを褒めるべきゴールかな。(1-3)

メキシコ3点目
(大喜びするメキシコの選手たち)

メキシコはもう何人か選手交代しているのに日本はまだ交代しないのかなあ??と思っていたところで
日本の交代 1人目
1人目の選手交代。
後半17分、15原口くんに代わって9松内くんが同じ位置に入ります。

日本は11,16,17あたりの前の選手3人で攻めている感じで、中盤や後ろからの押し上げがなく、攻めようとしてもゴール前に人数が足りない気がするのよねえ。

控えメンバーを全部出すには選手交代のペースが遅くない?何名まで交代できるんだっけ?とパンフレットで確認したら、4名まででした。
あら、全員交代できるわけじゃないのか。それじゃGKの交代は難しいかしら。
去年はGKも途中で交代したので、今年も何となくそうだと思っていたのですが。
リードされている状況でもあるし、GKの交代はなしかな。
私も半ば覚悟を決めました。

日本の交代2人目
後半31分、2人目の選手交代。
16宮市くんに代えて7秋山くん。

日本の交代3人目
後半35分、14高野くんに代わって13河浪くん。
残り枠はあと1名です。

この隙に水を
メキシコの選手は走り回って脚を攣ったらしい。
担架で運ばれるのを待つ間に水を飲む選手たち。

修平が
後半37分、アップしながら試合を見ていた修平が

あれ?どした?
あれ?ベンチの方へ動き出しました。

呼ばれた?!
あれれ?どうしたの?! 
もしかして呼ばれた?!交代?!
(思わず座り直す私)

ベンチのところへ!!
ベンチのところへ行った修平は

水を出してる
クーラーボックスから水を取り出して

14番に渡した
交代してベンチに戻ってきた高野くんに手渡したのでした。
なんだー、水をとってあげただけかー。

結局そのまま日本はチャンスらしいチャンスも作れず、1-3で試合終了となりました。残り時間が少なくなっても日本の攻撃にあんまり工夫がみられなかったので、プロの試合なら「勝ちたい気持ちが見えない」とか言われるような試合だったなあと思いました。
選手たちは勝ちたいに決まってますが、うまくいかないときってこうなっちゃうのね。

試合終了
お疲れさまでした。

修平はまっさきに水を持って
手に水を持って、引き揚げてくる選手たちを出迎える修平

みんなを出迎える
真っ先に選手たちに声をかけています。
「自分のやれることをやってチームに貢献する」という修平の心意気が伝わってくるシーンです。

GK同士で
GK同士で

あいさつ
どんな気持ちなのかな。
GKって本当に厳しいポジションですよね。
全国津々浦々のどのチームにも、こうやって悔しい気持ちを抱えながら日々練習に励んでいるGKがいることを思うと、ちょっと切なくなります。

ちょっと表情険しいかな

コーチだろか、監督だろか
監督かな?コーチかな?にも声をかけられています。

何か言われたかな
出番がなくて残念だったけど、また次を狙おうね。

表彰式が始まります
優勝したU-17メキシコ代表と準優勝のU-17日本代表の表彰式が始まります。

嬉しくはないんだろうな
負けての表彰式はやっぱりあまり嬉しくはないのね。

メキシコチームは陽気
メキシコの選手たちは賑やかです。
大型ビジョンに映し出される自分たちの姿に大喜びです。

優勝盾を受け取って
メキシコの選手に優勝盾が手渡されました。

いえーい
いえーい!

ちゃんと拍手してる
相手へのリスペクトを忘れない修平。

金メダルと銀メダルが同時並行
選手ひとりひとりにメダルが渡されます。
金メダルと銀メダルが同時進行です。

ひとりずつ銀メダルをかけてもらいます

首にかけてもらいます

でもやっぱり、おめでとう。だよ。


メヒコは大騒ぎ
メキシコの選手たちは大騒ぎ。

水がたくさん運ばれてきて
スタッフが重そうなクーラーボックスを引きずってきて、みんながそこから水を取り出し

ひとりずつ手に持って
手に手にもって記念撮影

ウォーターファイト?!
シャンパンファイトならぬウォーターファイトかw

この分まで来週大活躍だ~~
ピッチの周囲をぐるりと回って水を拾い集め引き揚げてきた修平に、昨日・一昨日の試合には出られたのか聞いてみました。
残念ながら出番はなかったんですって。
(えー?3日間一度も~~?)
「そっかー。じゃ、来週またがんばってね!」と笑顔で答えた私でしたが、内心ではもうムカムカです。

監督の池内豊さん(もしくはGKコーチの柳楽雅幸さん)!!
わざわざ呼んでおきながら、3日間で3試合もありながら、GKは2人だけなのに、1試合も出さないっていったいどういうことですか??!
あなたたち、優也を出場させなかった反町さんどころじゃなく、私の「逆恨みリスト」最上位に登録されましたからね。覚えておいて。(←何を?)


がっかり感と、でも合宿に参加できただけでも本人にはいい刺激になっただろうなと思う気持ちがないまぜのまま、新潟駅でお弁当を物色。

まいたけに惹かれて いただきまーす
ほんとは「鮭はらこ飯」に惹かれたのだけど、「昨日まで北海道にいたのにわざわざ鮭やイクラでもないだろ。」と変な意地(?)が出て、雪国まいたけのお弁当にしました。

代表で受けた刺激をチームに持ち帰って、今週末から始まるクラブユース選手権@J村では活躍を期待しているからね~。
1週間お疲れさまでした。



プリンスリーグ第8節 旭川実業高校戦@浜厚真B

2009年07月20日

2009/07/18(土)13:05 @浜厚真野原公園サッカー場B
プリンスリーグ第8節
コンサ 1-1(0-0、1-1) 旭川実業 (45分×2)
得点者:旭川実業(後半17分)、三上陽輔(後半37分)
コンサの警告等:中山和弥(黄)、菅原康介(黄)、上原拓郎(黄)

私は見ていないので、見に行った友達から伝え聞いた内容を後日の備忘録代わりにメモ。情報ありがとです。
(翌日の最終節のようすは→こちら)

<前半のメンバー>

   11三上陽輔  27近藤勝成
 14菅原康介         7金子顕太
    8福永貴弘 6上原拓郎
5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 15西田謙太
        1安田翔


(控え)
渡邉周平、2大地優貴、9工藤光輝、18濱田克大、17山室伸之輔、24大野景祐、28荒野拓馬、35鈴木貴大、37奈良竜樹

<交代>
73分:近藤勝成→荒野拓馬
70分:西田謙太→大地優貴

霧雨&強風&ピッチ水たまりの悪コンディション。
旭実のプレスが早かったこともあり、コンサはなんだかボールも人も動かないサッカーでぴりっとしないまま前半終了。0-0

後半もあまり流れが変わらず、後半17分、旭実に初めてのシュートを許してそれで失点してしまう。(0-1)
これでようやくエンジンがかかった感じになって、直後の攻撃でCKを得たところでナリ→拓馬の選手交代。
タカが左サイドへ移り、陽輔・康介の2トップ。


   11三上陽輔  14菅原康介
 8福永貴弘         7金子顕太
    28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 15西田謙太
        1安田翔


コンサは次第に大きな展開も増えてきたけれど、リードされている焦りからかピッチコンディションのせいか、ミスでパスがつながらない場面も多い。

後半25分、ニシケンに代わって同じ位置におっちが入る。
後半37分、拓馬くんがおっちを走らせるパスを出し、俊足のおっちが追いついてゴールライン近くから低いクロスをあげ、それをゴール前で陽輔が合わせて流し込み、同点に追いつく。(1-1)

その後は双方意地のぶつかりあう白熱した攻防が続き、コンサも攻め続けたけれど追加点はとれないまま引き分けで終了。


<試合終了時のメンバー>

   11三上陽輔  14菅原康介
 8福永貴弘         7金子顕太
    28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 13中山和弥 3松田恭司郎 2大地優貴
        1安田翔


post by あきっく

12:13

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プリンスリーグ第9節 北海高校戦+表彰式@浜厚真

2009年07月20日

2009/07/19(日)14:10 @浜厚真B
プリンスリーグ第9節
コンサU-18 1-1(0-0、1-1) 北海高校 (45分×2)
得点者:工藤光輝(後半39分)、北海高校(後半ロスタイム)


前日私が函館へ行っている間に、ここ浜厚真ではプリンスリーグの第8節が行われ、コンサユースU-18は旭川実業と対戦しました。
第7節まで終了時点の成績からすると、コンサが勝つと他の試合結果に関係なくそこで優勝決定、引き分けでもほぼ優勝決定、という状態だったのですが、1-1の引き分けで終了したそうです。だから優勝が確定するのは最終節に持ち越しになったかと思いきや、2位につけていた北海も帯北に引き分けたため、棚ぼたで(?)コンサの優勝が決まってしまったとのことでした。いや、順番はどうであれリーグ戦の優勝はそれまでの試合全部の結果によるわけですから「決まってしまった」というのも変な話ではあるのですが。
というわけで、今日は勝っても負けても引き分けても大会結果には影響しないのですが、でもやっぱり勝って終わりたいじゃん。
と思いつつ、浜厚真に向かいました。
雨が強く降っています。防水の携帯を買って喜んでいましたけど、だからと言ってこんなに降らなくたっていいじゃない・・とこぼしたくなるようなざあざあ降りです。

ちょっと早めに会場に着いたので、車の中で雨宿りしながらまずは今日のおやつ。
開港ロール
函館からお持ち帰りの「開港ROOL」です。

しっとりジューシィ
スポンジがジューシー

函館開港150周年バージョンCLASSIC
苫小牧で合流したくまちゃんから
開港150周年仕様のサッポロクラシックをもらっちゃいました。
こんなの出てるの知らなかったです。サンキューくまちゃん。



ベンチができている
浜厚真のグラウンドにはピッチ脇に観客用のベンチができていました。
5月に来たときにはまだなかったので、その後に作られたんですね。見やすくなって助かるわ。

たんぼのようだ とはこういうことか
すごい雨。というより、ひどい状態の地面です。ピッチもこんな感じ(いや、これ以上かな)で、「ピッチがたんぼ状態」ってこういうことを言うんだ・・と見て得心しました。

夏とは思えない気候
「こんな雨だと当番校の選手たちも大変だねえ」とさっきケーキを食べながら他人事みたいに言っていたのですが、ボールボーイや担架隊を務めるのはうちの選手たちのようです。あららお疲れさま。風邪引かないでね。ベンチコートの上にカッパをがっちり着こんでいます。
これで7月後半ですものねえ。
来週からのJ村との気温差が心配です。

みんなで円陣
ピッチに入る前に、スタッフ・選手(運営お手伝いの選手たちも含む)全員で円陣を組みました。

がんばろーぜ♪
そしてみんなで♪がんばろ~ぜ、がんばろ~ぜ、コンサドーレーさっぽーろ~♪と歌いだしました。
これ、昨日もやっていたと聞いたけど、やっぱり今日も最終節勝って終わろうぜい!という気合いなんでしょうね。
ユースくんたちはその場でぴょんぴょん飛び跳ねているのですが、手前に見えるスタッフ(監督・コーチら)4人の足は地面に着いたまま微動だにしません。なんかおかしかったですw

入場を待っている
入場を待つ選手たち

その続き
入場を待つ選手たち・・の続き

もうすぐ選手入場
選手入場

整列
整列して挨拶

前半開始時の円陣
前半開始時の円陣

おーっ!
大きなかけ声が聞こえました。

北海の円陣
北海もずいぶん気合いが入った円陣でした。


<前半のメンバー>

      11三上陽輔  9工藤光輝
 18濱田克大           2大地優貴
      28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 37奈良竜樹
         1安田翔

(控え)
30渡邉周平、8福永貴弘、15西田謙太、17山室伸之輔、19木島翔太郎、24大野景祐、27近藤勝成、33永井晃輔、35鈴木貴大

(交代)
後半23分 三上陽輔 → 鈴木貴大
後半36分 大地優貴 → 木島翔太郎


イエローカード累積による出場停止やコンディション不良や他の選手に経験を積ませる等、いろんな理由があったのでしょうが、ベンチ入りしている選手はずいぶんフレッシュな顔ぶれです。これはこれでとっても楽しみ♪と思うのは、ユースヲタのゆえんでしょうか。
雨のせいで写真もメモもままならなかったので、簡単に振り返ります。

選手が走り回るとバシャバシャと音が聞こえる状態のピッチで、キックオフ直後からドタバタ劇のようなシーンの連続になりました。
ボールを蹴っても飛ばない、パスを出したつもりがボールが目の前で止まってしまう、足元がぬかるんで滑ってしまう、ドリブルしててもボールは置いてけぼり、などなど。
ピッチはどこも水浸しなのですが、その中でも特に水たまりが深い場所が何カ所かあって、いやもう大変。

ばしゃばしゃ
ボールを蹴ってるんだか水を蹴っているんだか。

ボールも止まる
サイドチェンジをして広く展開する・・とかは無理なので開いて待っている必要はなく、むしろボールの近くで人数かけて予測つかないボールの動きに対応するしかありません。
まるでちびっこのサッカーのようなわーわーサッカーw

や、見ている方は笑っていられるけど、やっている方は大変です。審判も大変ですけど。
場所によってボールが転がるところ、止まるところがいろいろなので、やってみて「あ、ここは止まる」とか「転がる」とか初めて分かる感じです。「まるで神経衰弱みたいだねー。初めのうちは手当たり次第開けてみて、あ、ここは違ったとか。」と、見ている方はのんきにおしゃべりしてましたけど。
特に前半は北海ゴールの右斜め手前あたりの一帯が水がひどくて、私たちは「右からは無理だから左から攻めよ~」と話していました。なのに、しょっちゅうそのエリアに突入する選手たち。逆に言うと、選手たちがしょっちゅう突入しがちなエリアだから地面が低くなってて水が溜まるのかしら。

こういうときは仕方ないから、ひたすら前へ蹴って走るしかありません。ボールを地面に落とすと予測がつかないから、飛んできたボールは落とさずに頭でクリア、パスは浮き球で、受けるのはボレーで。
安田くんがピッチコンディションを考慮した指示で味方を動かします。

両チームがばしゃばしゃと走り回る様子をひたすら見つめ、0-0で前半が終了しました。


メンバー交代なく後半が始まりました。
後半4分、コンサの初めてのCKです。左からのCKを蹴るのは拓郎くん。ゴール前へ山なりの感じで落ちるボールです。あ、そういうボールいいね。こんなときは。頭で押し込んじゃえ!
北海ゴールのすぐ前でごしゃごしゃになっての攻防(ボールの蹴り合い)でしたが、ゴールに蹴りこむことはできませんでした。
後半8分、右サイドでボールを受けたおっちから、数人効果的な展開が続いて最後はミツが頭でシュート。ゴールの左上隅を狙って飛んでいきましたが、北海GKに片手でバー上にクリアされてしまいました。あれはGKナイスプレーだわ。
それで得た左からのCKを今度は拓馬くんが蹴り入れます。ゴール右前から恭司郎がシュートを打てそうな感じでしたが、打つ前に相手に囲まれてしまい、残念でした。
気づいたら雨があがったのかな。雨はほとんど気にならなくなりました。ピッチは相変わらずですけれど。水はけは人工芝みたいにはいかないようです。
後半23分、陽輔に代わって同じ位置に鈴木貴大くんが入りました。鈴木貴大くんは小柄でスピード豊かな、いわゆる「すぱしっこい系」のFWです。「鈴木」は健士くんとかぶるし、「たかひろ」はタカ(福永貴弘くん)とかぶるし、呼び分けはどうしようと思っていたら、ピッチ上で選手たちは「ターボ」と呼んで声をかけていました。
だから私もターボと呼ばせてもらうことにします。
後半32分、拓馬くんのミドルシュートをGKが上へクリア。惜しい~。
後半32分、それで得た左CKを拓馬くんが蹴り入れ、ゴールのすぐ前からターボが打ったシュートはバーに当たりました。惜しい~~。

仲良し(違)
(仲良し?)

後半36分、おっちに代わってキジが同じ位置に入りました。


      35鈴木貴大  9工藤光輝
 18濱田克大           19木島翔太郎
      28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 3松田恭司郎 32小山内貴哉 37奈良竜樹
         1安田翔


このままスコアレスで終わるのかなあと思い始めた後半39分、とうとうミツのゴールが生まれました。
ハマが左サイドで相手に囲まれつつも粘って、相手を股抜きして突破し、クロスをあげました。これですでに勝負あった!という感じでしたが、そのボールをミツがきっちりヘディングで決めました(1-0)。(ここで決まるのがトップチームとの違いだな。)


大喜び
(いつになくものすごい勢いで大喜びの選手たち。)
地道に労をいとわず、泥臭くサイドを突破するハマの持ち味がゴールに結実してよかったなあと思いました。

さ、あとは逃げ切るぞと思い、ミツのコーナーフラッグ付近でのボールキープなど時間稼ぎも心がけていたのですが。
やっぱりこのコンディションだと何が起きるか分かりません。
ロスタイムに入った後の後半46分、コンサゴール前のごしゃごしゃで、水に浮いたボールを安田くんが倒れたまま手を伸ばして押さえようとし、手の先は触れたのだけど、転がったボールを北海に蹴りこまれてしまいました。(1-1)
あららー。
ロスタイムでの同点劇に北海の選手たちは俄然燃え上がり、「もう1点とるぞー!!」と元気に叫んでいましたが、どちらにもゴールはならないまま1-1で試合終了となりました。

お疲れさまでした
大変なコンディションの中、ほんとにお疲れさまでした。


例年ですと、このあとグラウンドの中央で閉会式と表彰式があるのですが。悪天候のなか待ちきれないということか、コンサと北海の試合中(これが本日の最終試合)に他のチームはみんな帰っていってしまいました。

優勝チームの表彰
表彰式は、グラウンドの中よりは足元がまだマシなクラブハウス手前の駐車場脇で、コンサの選手だけが整列してひっそりと行われました。

優勝トロフィー
優勝トロフィーを受け取ったのはキャプテンの拓郎くん。

賞状を受け取る
健士くんが賞状を受け取ります。

優勝カップ
優勝カップは恭司郎が受け取って

ニコニコ
みんなニコニコ。

続いて個人賞の発表になり
大会MVPは
大会MVPはコンサの上原拓郎くん。

上原拓郎くん
(パチパチパチ)

得点王は工藤光輝くん
大会得点王はコンサの工藤光輝くんです。(パチパチパチ)

アシスト王は
アシスト王はコンサの菅原康介くん。

菅原康介くん
(パチパチパチ)

新人王は、室蘭大谷の坂本憲吾くんでした。
去年12月の高円宮杯(U-15)のときに、コンサ札幌U-15の右SBとして活躍して印象的だった選手です。がんばってるのねえ。

3年生
3年生たちの記念写真
嬉しそうな笑顔を見るのはほんと幸せです。

来週から始まるクラセン@J村にはヒロも合流するそうです。
気温差が大変でしょうが、体調管理に気をつけてみんながんばれ~。



post by あきっく

09:55

ユース コメント(2)

食べすぎの函館

2009年07月19日

2009/07/18(土)14:00 @函館千代台陸上競技場
J2・第28節
コンサ 1-2(1-2、0-0) ザスパ草津
得点者:都倉賢(草・前半12分)、松下裕樹(草・前半14分)、ダニルソン(前半20分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

函館駅
見知った顔がぞろぞろのJAL1161便で函館空港に着いて、バスで駅前に着いたのは午前10時ころ。
心配していた雨もどうやら止んだようで一安心です。
きっと函館駅構内は「開港150周年」で一色なんだろうなあ・・と想像しつつ駅の中に入ってみると

東北?
あら?
東北ですか。
ちょっと拍子抜けです。
考えてみれば移動輸送機関としてのJRの営業からすると、今現在函館にいる人に向かって函館に来ましょう!と宣伝しても仕方ないわけで、確かに道理にはかなっているけれど。



150年もあった
その側面には開港150周年もありました。
周囲を見回すと、ホールの壁面にはいろいろ150周年っぽいものも貼ってありました。
でも横浜駅の「Y150」満載のような派手さはなかったです。

事前にアドバイスしていただいたおかげで、駅売店で「みがき弁当」の取り置きをお願いし、ラッキーピエロ函館駅前店で電話予約しておいたハンバーガーを受け取り・・と、スムーズにことが運びました。
さ、じゃ、スタジアムへ向かおうかと思っていた私に、ラッキーピエロでばったり会ったサポ仲間が耳より情報を教えてくれまして。「ここでしか買えないロールケーキがあるよ。試食もさせてくれて、美味しかったよ。」と。

函館スイーツの
というわけでスタジアムへ向かう前に、ラッキーピエロの斜め向かいにある函館スイーツのアンテナショップに寄り道です。

アンテナショップですって
割と最近オープンしたお店なのですね。
店内に入ると、函館市内やその周辺9店舗のお菓子が並び、ちょっとしたカフェスペースもあって。
思わず目移りしてしまいます。

五島軒の初恋ロール
まずはお目当てのこれ。
函館の洋食の老舗・五島軒の「箱舘初恋ロール」。「道南産の米粉・海洋深層塩に真昆布粉末を加えたクリーミーなロールケーキです。」と説明書きにあります。
試食させてもらったら、ふんわり生地にクリームが美味しい~。

ジョリ・クレールの開港ロール
こういうロールケーキもありました。
北斗市のジョリ・クレールというお店の「箱館開港ROOL」。「道産生クリームとヨーグルトを合わせ、リンゴを贅沢に使用。一巻きロールに北海道の美味しさが詰まった豪華な一品。」ですって。

ラッキーピエロだけでもあれこれ買い込みすぎた気がするのに、そのうえケーキも買い込んで、いざスタジアムへ。

ザスパトラック
ザスパのトラックだ~。

コンサトラック?
その横に、コンサのトラックも駐まってる。と思ったけど、このトラック、運転席上の覆い(?)にでかでかとエンブレムが着いており、運転席内には小さなフラッグも飾られているんだけれど

横は普通
車体はごくふつうのトラックなんですね。

ハセストの屋台
スタジアムの前にハセガワストアの屋台(?)が出ていました。
やきとり弁当を売っているようです。

煙もうもう
美味しそうな煙がもうもうあがってます。ここで焼いているのね。

つい並んじゃう
通りかかった時点での列が案外短かったものだから・・。
やきとり弁当だけじゃなく、やきとり(←豚だけど)単品でも買えるようで、あんまり待たずに買えるならとつい私も並んでしまいました。
どーすんの、この食べ物の山!

選手バスが着きました
入場を待っている間にコンサの選手バスも到着しました。

バックスタンド
バックスタンドの芝生席には小さな子供と一緒の家族連れが多いようです。雨がやんでよかったね。このまま降らずにもってくれ・・と願います。

ゴール裏
開場まもなくのゴール裏はこんな感じ。

アウェイ側
アウェイ側はまだがらーんとしています。

やきとり弁当の列に
ビールを買おうとスタンド裏の売店へ行くと、やきとり弁当に並んでいる人の列が見えます。

ザスパサポも
むふふ。ザスパサポの姿もありますね。函館名物を楽しんでいってください♪

選手がアップ中
選手がスタンド下でアップを始めました。
こんなに近くでアップする選手を見れるのは珍しい。
石栗さんのかけ声に合わせて選手たちもけっこう大きな声を出しつつアップしていて、へえ、けっこう声を出してるんだーと驚きました。
「声出して元気にいこう~!」という課題克服なのかなと想像したりして。
ちょうど応援のチャントが始まったころだったので、ゴール裏の歌う声のかたまりがメインスタンドまでがーんと届いています。
すぐ下でアップしている選手たちにも身に降り注ぐように届いているでしょう。
鼓舞されて気持ちが奮い立っているだろうなあ、今日は勝ちを見せてくれよ~と念じながら、選手たちの姿を見つめました。

ドーレくん
今日も素敵なドーレくん。

バックスタンド側のドールズ
ドールズはメイン側とバック側の二手に分かれてパフォーマンスです。
芝生席の方が目の前でドールズを見れる感じで、豪華ですね。

ザスパサポのみなさん
試合開始直前になると、さっきよりザスパサポが増えていました。
湯揉み娘もいます。

ボールボーイトラップ
今日のボールパーソンは、函館工業高校だったかな?のサッカー部のみなさん。ドーレくんと一緒に元気に円陣を組み、持ち場に散らばって、元気に踊ります。
アウェイ側の彼もノリノリ。

ひっかかっちまった・・・
で、「・・・ちっ、思わず乗せられちゃったぜ」になる、お見事なボールボーイトラップ成功w

試合のことはごく簡単な感想で端折っちゃおう。

  • クライトンがいなくなって、必然的にクライトン頼みがなくなって、前線の動きは私にとってはおもしろさが増していました。ゴールの匂いもしてましたよね。匂いだけで終わることが多かったですけれども。大伍も謙伍もいい感じ、おもしろいじゃん!と思いました。
  • なのに気づくとなぜだか2失点。それも続けざまに。それもうちのぽっかりミスから。あーあ、うちのゴールはなかなかなかなか決まらないのに、相手のゴールはあっさりと決まるのねえ・・・。
  • CKからのダニーのゴールは豪快でした。セットプレーでやられていただけに、セットプレーから取り返してスッとしました。できれば前半のうちの追いついておきたかったですねえ。匂いはしていたんですけどねえ。

迷わず勝負しろ!!
後半が始まるとき、ゴール裏には「迷わず勝負しろ!!」というダンマクが。
そうだ、そうだ。

  • けれど後半、なんだかゴールの匂いが逆に薄まってしまいました。私の隣に座っていたおばさんサポ(←お互い様)は、バックパス、横パスが非常にお嫌いなようす。いや、それ、無理だから。と思うような場面でも「どうして下げるの~~!前へ出せ~!」と無理な注文をなさいます。言われるように出来ていたら、いまこんな順位にいませんて(笑)。
  • うちのシュートは運もなかったし、相手GKも当たってましたね。あんな長身でハイボールは全部キャッチしてしまううえ、反応も凄い鋭いなんて。でもそれを踏まえても「シュート練習してよ」でしたね、うちの選手たち。どうしてなんだろう、力んでしまうのだろうか。せめて枠内に飛ばしてくれないと、何事も起こりようがないし・・。
  • カズはパスを受けるときに止まって待っていないで一歩前に出て受けるわけにはいかないんだろうか。草津の選手に目の前でパスをかっさわれることが何度かあって、じれったかったです。ボール受けてからも2タッチ、3タッチくらい、意図なくボールを持って、それで次のプレーの選択肢を狭めているような気が、素人目にはしました。「ボール持ってから考えるなー。もらう前に考えとけー。」とか、「おまえが2タッチ余計にボールを触ったら、次の人がワンタッチでやらなきゃならなくなって苦しくなるんだぞ。味方を助ける動きをしろ。」と、前にU-16代表合宿を見に行ったときに城福監督(現FC東京監督)が言ってたなあと思い出したりして。
  • キリノの前線でのボールの収まらなさや強引にシュートに持っていけないところはスーパーな助っ人外国人FWを求めてしまう目にはなんとも頼りなくて・・。どうせ頼りないなら、ここは若手日本人がむしゃらFWでもいいんじゃない?と思ったりして(←私利私欲)。

函館での試合のときはいつも函館→東京で直帰していたので気づきませんでしたが、今回特急北斗で札幌まで帰ってみて、札幌-函館間の遠さを身にしみて実感しました。所要時間でいうと東京大阪間より遠いんですもの。この道のりを毎年通っているサポに敬服しました。
うちの両親も、父なんてだいぶ足元がおぼつかなくなっているのに、毎年この距離を試合を見るためだけに往復しているんだもんなあと、実は内心感動してしまいました。「昇格とは言わないまでも、せめて勝ち試合を見たいよなあ~。」という老人のつぶやきに、チームはなんとか応えてくださいませ。

「ま、函館に美味いもの食いに行ったと思えばいいんだよな」と負け惜しみを言ってたので、その美味いもの。

チャイチキ
 定番チャイニーズチキンバーガー
 ラッキーピエロならこれははずせません。


ホタテバーガー
 土方歳三帆立バーガー。
 食べてみたかったんだけど、
 チャイチキ食べたら
 もう余裕がなく。
 見るだけでした。
 来年だな。(←懲りない人)

やきとりとビール
 やきとり弁当のやきとりは
 やきとりだけでも美味しいのね。

初恋ロール
 初恋ロール。
 美味しいよ~。
 くるくる好きのしーちゃん、
 これで癒されるといいよ~。




手作り赤黒ゼリー
 函館在住のくまちゃんのお友達が
 手作りの赤黒ゼリーを持参してくれました。
 そのお裾分けをもらいました。
 こうやって年に1度の函館開催を
 楽しみにしている人が大勢いるのに。
 コーヒーと赤ワイン味の赤黒でした。

みがき弁当
 くーさんお勧めの「みがき弁当」
 ふっくら身欠きにしんと数の子。
 美味しかったです。


こうやって「函館の美味しいもの」を次々と味わうと、「○○といえば、これ。」となるには、売りとなる特徴、独自性が肝心なんだなーと思いました。
チームも、サッカー選手も、同じですよね。
これがこの選手の(このチームの)売り、という確立した形を早く見たいです。

というわけで、次は「富山といえばこれ。」のますのすしを食べに行こうかなあ。(←懲りない人)



プリンスリーグ 現在の状況

2009年07月17日

私は明日は函館へ行くので日曜日しか見にいけないのですが、ユース(U-18)が参戦中のプリンスリーグ北海道はこの土日で最後の2節が行われ、全日程を終えます。
優勝すると、9月6日(日)から行われる高円宮杯(U-18)の出場権(と義務)を得るほか、今年は、8月下旬に韓国・木浦市で開催される「第17回日韓中ジュニア交流競技会」に遠征するごほうびもあるようです。8月下旬ってたしか知事杯の準決勝・決勝戦もあるはずだから、チームをどうするのか(←知事杯3回戦にはすっかり勝つつもり)気になるのですけどね。


プリンスリーグ、前節(7/5)終了時点での結果はこうなっています。


順位 チーム 勝 得 失 差  8節  9節 
01  コンサ 21 32 03 29  旭実  北海
02  北海  16 22 08 14  帯北  コンサ
03  第一  14 16 07 09  光星  新陽
04  室蘭  12 15 08 07  白石  登別
05  新陽  10 10 10  0  登別  第一
06  光星  08 11 15 -4  第一  帯北
07  帯北  07 12 16 -4  北海  光星
08  旭実  07 05 09 -4  コンサ 白石
09  登別  06 06 25 -19  新陽  第一
10  白石   0 05 33 -28  室蘭  旭実 
(第7節終了時点)


2位の北海は残り2勝しても勝ち点は最大22ですから、コンサは残り2試合で勝ち点2以上とれば優勝が決まります。勝ち点1でも、得失点差の差が現在15点ありますから、これをひっくり返されるという可能性は低く、事実上優勝が決まるとみてよさそうです。
というわけで、コンサが明日旭川に勝つか優勝確定、引き分けでもほぼ確定ということになります。
でもできれば、残り2試合も勝って、全勝で優勝を決めたいですよね。(←強欲)

試合時刻・会場は智樹が告知してくれていますが、
7/18(土)13:05 vs旭川実業 @浜厚真B
7/19(日)14:10 vs北海高校 @浜厚真B
です。お近くの方、お時間のある方、優勝を決めてにこにこ顔になる(予定)のユースくんたちの戦いぶりを見にいらっしゃいませんか?
入場は無料です。


post by あきっく

22:32

ユース コメント(0)

雨でも安心

2009年07月16日

近年はエキナカのお店や自販機だけじゃなく、駅の外でもSuicaやパスモで決済できるお店が増えてきて、買い物も食事も乗り物もなんでも携帯をピッとかざしてすませる場面が多くなりました。
私の今の生活パターンですとその傾向がほんと顕著で、一度もお財布に手を触れないまま3~4日過ごすのはザラ、という感じになっています。出かけるときにお財布を忘れても携帯があれば平気って感じです(←大げさ)。しかもモバイルSuicaで決済した分は、全部ほくせんサポカードでの支払いになるし。ああ、これぞサポ生活。

支払いだけじゃなく、遠征のときに交通手段を調べたり、電車や飛行機を予約するにも欠かせないし、もちろんサポ仲間との諸連絡も。試合を見に行くときに携帯がないと想像もつかないほど困ります。

片道2時間弱の通勤時間のひまつぶしにも携帯は大事なツールです。電車の中であちこちブログを見て回ったりして。

そんなふうに私の生活はすっかり携帯に依存しているのですが、その携帯が今朝、いきなり通勤途中の電車の中で「圏外」になってしまいました。
朝家を出た時点では平気だったのに。函館行きについて母に連絡しようと電車の中でメールを送ろうとしたら、通信できなかったのです。
圏外って!!
山手線の中なのに。圏外なわけがないエリアなのに。
焦って一回電源を切って再起動してみたり、カードをきちんと入れ直してみたり。あれこれやってみたけど復活しません。
ぐわー、困った。
かなり古いからなあ、アンテナ受信部分のどこかに接触不良でも生じているのかもしれないなあ。
機種変更しようかなと思い始めてからも早数ヶ月。こういうことでもないとなかなかきっかけがつかめないのかもしれません。ちなみに、今の機種に変えたのは一昨年の2月でした。約2年半経ってたのね。

とにかく函館遠征に行くのに携帯が通じないのじゃ話にならないし、モバイルSuicaにチャージもできないんじゃ私の貴重な「お財布」が空っぽになってしまいます。
30分くらい経って理由は分かりませんが回復していたのですが、もしも遠征中に本格的に「突然死」されるとどうしようもないから、天の知らせだと思って今のうちに新しいのに変えておこうと決心し、さっそく今日の帰りにお店に寄ってきました。

突然のことで事前に下調べしてあれこれ機種を選ぶ余裕もなかったから、ぶっつけ本番です。ま、私の場合、メールとネット閲覧とおサイフケータイと、たまにカメラさえ使えればそれで十分だから、そんなに機種を吟味する必要もないのですけどね。

ほんとは赤にしたかったけれど、今使っている機種と同じメーカーのではピンクしかなかったので、可愛いからこれでいいか~。
ピンクです。 中もピンクです

この夏売り出し中!の防水ケータイです。
これで雨の中の観戦でも濡れても安心で平気で速報メール送れます。嬉しい。



post by あきっく

23:52

日常 コメント(2)

縁は異なもの

2009年07月15日

昨日クライトンとの契約解除がオフィシャルで発表されたと思ったら、今日はさっそく2人の選手の新加入が発表されました。
ブラジルから来た攻撃的MFのハファエル選手と、柏レイソルからレンタル移籍のDF石川直樹選手です。

石川選手の経歴を見るとジュニアユースから柏育ち。
そして智樹と同じ年。
・・あれ?これはもしや・・??と思ったら、やっぱりそうでした。
先日読んだインタビュー記事で、プロ入り1年目の冬、ブラジルへ旅立つ同期の菅沼実と一緒に「将来レイソルを背負うのは僕たちだ。」と誓い合って泣いたというエピソードが紹介されていた選手でした。(その記事については→こちら)

へーえ、そうか~。そういう選手が移籍してくるのか。そりゃよっぽどのことだな・・と、石川選手本人とクラブの決断に感心し、さっそく親近感が湧きました。柴ちゃんとレイソルユースで同期だった選手。ほっちゃんのジュニアユースからの先輩。たぶんノブリンが可愛がっている選手。智樹と同じ年。力を入れて応援したくなる要素が揃っています。

本人のブログもあるのですね。今回の移籍について、さっそく更新されていました。(→こちら)
生まれ育った柏の街と、子供のころから育ててもらったレイソルに対する、強い愛着と愛情が伝わってきます。移籍の決断は相当悩んだ末のことだったようです。そりゃそうでしょう。エントリの題名が「行ってきます」となっているのも、コンサで選手として成長して、できれば再び柏へ、よりチームに貢献でき、より必要とされる選手になって戻る場所を得たいという彼の意識を表していると思いました。それだけの決断をしたのですね。
読んで嫉妬してしまいました。自分でも思いがけない感情でした。
嫉妬の対象は、石川選手が柏に対する強い愛情を抱いていることにじゃなくて、私にだって、こんなふうに「すべてを忘れて今自分がこのサッカー界で生き残るためにどうしたらよいか考え」るような、プロサッカー選手としての道にしがみついて切り開いていく決断をして欲しかった選手がいたのに・・。という思いでした。
(ぎりぎりがんばって、あがいたのに、叶わなかったのかもしれないけれども・・。)

ま、それはおいといて。
石川選手はそれだけの覚悟を決めて来てくれるのだもの。きっと今の彼の動機はコンサとか札幌じゃなく「石さん」なんだろうけど、それでも縁のあった選手だもの。
こちらも覚悟を決めて心から応援したいと思います。
シーズンの終わりに、彼が念願叶ってレイソルに帰ることになっても、望み叶わず、あるいは、望み自体が変化することによってコンサに残ることになっても、私もそれを心から喜べる心境でいたいなと思いました。
ちょっと感傷的すぎますかね(笑)。

でも一番の期待は。
こうやって新しく来た選手が活躍してチームの力が上がることよりも、新しい選手が来たことによって刺激を受けて、今いる若い選手たちの力が飛躍的に伸びることが希望だわ。今回の2人にはそんな触媒の役割も期待しています。
だから新しい選手も、古い選手も、みんながんばれ~。


ご当地バーガー

2009年07月15日

ご当地バーガーといえば有名なのは「佐世保バーガー」ですが、横須賀でも「ネイビーバーガー」と称するご当地バーガーを売り出し中なのをここに通勤するようになって初めて知りました。
今日の品川駅では、カウボーイハットをかぶり西部劇風のミニスカート姿の若い女の子たちが、ネイビーバーガー認定店のチラシを配っていました。

チラシ配ってました

ネイビーバーガーとは、アメリカ海軍横須賀基地提供のアメリカの伝統的ハンバーガーレシピに基づいて作られたもので、つなぎを使わない牛肉100%のパテ、トッピングはフレッシュなオニオンやトマト。まるでステーキをパンでサンドしたような、肉本来の味を損なわないシンプルなバーガーなのだそうです。

これがネイビーバーガー・・・だそうです
「ヨコスカ ネイビーバーガー」認定店はこの11店。
・・・の、クーポンつきです。


というのは話の枕で、この時期コンササポにとってハンバーガーといえば、そりゃ函館のラッキーピエロでしょ。
毎年の楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。
私は今年も、ここ数年の恒例となっている「両親と一緒の函館」の予定なのですが、昼食用にラッキーピエロのハンバーガーを買い込んでおく役目になりそうです。
私の飛行機は当日朝9時過ぎには函館に着いてしまうのですが、両親が乗ってくる札幌からのJRが着くのはお昼の12時過ぎ。函館に着いてからの時間の余裕があまりないね、ということで、時間をもてあましそうな私があらかじめ昼食を買っておき、スタジアムで合流することになりました。
最初はハセガワストアのやきとり弁当でもと思ったのですが、母はむしろラッキーピエロのハンバーガーを食べてみたいと。(やきとり弁当は経験済みですし。)
なんでも、去年両親が妹たち家族2組(私の妹たち。両親にとっては娘。)と一緒に函館旅行をしたときに、妹たちはラッキーピエロのハンバーガーを食べたいとこだわったのだけど、うまくお店が見つけられなかったそうなのです。

「うーん、わかった。じゃあ、そうしようか。」と答えたものの、私としてはちょっと心配で。
あらかじめ買っておいてスタジアムに持ち込むとすると、当然、食べるときには冷めてますよね。
ハンバーガーって、冷めたら台無しになるんじゃないかと思うのですが、どんなもんでしょう?

話のタネに経験するなら、冷めてもアリ。でしょうか。
それともやめておいた方が無難?
また、チャイニーズチキンバーガーに限らず、ラッキーピエロのメニューのなかで、冷めても美味しいお勧めのバーガーってありますか?

たぶん、函館遠征の際に、ラッキーピエロでチャイニーズチキンバーガーを買い込んで、帰りの特急の中で(あるいは帰宅後に)食べたわ。って方がいらっしゃるんじゃないかと思って、その感想を教えていただけたらと思いました。
どうぞよろしくお願いします。

今年はスタンドでお弁当を食べやすいお天気になってくれるといいですねー。



post by あきっく

03:07

日常 コメント(5)

サテライト ヴェルディ戦@士別市天塩川サッカー場

2009年07月14日

2009/07/12(日)13:00 @士別市天塩川サッカー場
サテライトリーグ
コンサ 0-2(0-2、0-0) 東京ヴェルディ
得点者:27分・林陵平(東京V)、43分・レオナルド(東京V)
コンサの警告等:なし

私たちの観戦&宴会仲間のひとりに、オホーツクの流氷の街から毎回試合に通ってくる人がいます。彼に言わせると「札幌近郊」の街らしいですが。
運転疲れがないことや心置きなくビールなどを飲めることからほんとは特急(JR)に乗って来れるといいんだけどねえ・・と言いつつ、朝一番早い特急に乗っても開場時刻に(試合開始時間によってはキックオフ時刻にも)間に合わなくなるので、自宅から旭川まで車で行って、旭川で特急に乗り換えるというパーク&ライドの方法を使うことが多いようです。
今回、士別でのサテライトが開催されるとあって、私たちの目がキラーン☆と光ったのは言うまでもありません。ねえねえ、旭川から士別まで乗せていってくれる?
旭川までなら特急の本数も多いし、行程にかなり自由度が高まります。

函館も開港150周年
というわけで、当日朝、札幌駅に集合し、旭川行きの特急に乗って出かけました。
札幌駅にはこういうポスターが貼ってありました。来週の函館参戦を控えたサポの目を惹きます。
神奈川に通勤している身としては、横浜が今年開港150周年で盛り上がっているのはいつも目にしていましたけれど、函館も同様に開港150周年だったんですね。そういえば江戸幕府が鎖国を開いて最初に開港したのって、函館と横浜と長崎でしたっけ。



和寒の焼きドーナッツ
旭川に着きました。
駅前に和寒のドーナツ屋さんのワゴンが出ていました。
味などを広く知ってもらうためのアンテナショップなのだそうです。

焼きドーナッツ
焼きドーナッツですって。

ヘルシーですって
揚げていないからヘルシーだそうです。
どれどれ?とひとつ買い求めて。
士別へ行く途中で気がつきましたが、途中の道沿いにこのお店の本物(?)がありました(爆)。

剣淵の道の駅
剣淵の道の駅でお昼ごはんを買っていきましょう。

パンプキンパイ
このあたりはかぼちゃどころなんですね。
自慢のパンプキンパイも見逃せません。

天塩川水郷公園は、サッカー場のほかにもパークゴルフ場や野球場などいろいろある広い公園でした。
駐車場に案内され、そこからサッカー場まで歩いていきます。

サッカー場の入り口です
あ、あったあった。

河川敷に人がずらり
入り口に近づく手前から撮った写真です。
河川敷が天然芝のグラウンドになっていて、その脇の土手にはすでにたくさんの人がずらりと並んで座っています。

売店も出ているようです
横を見ると、防災センターの建物の手前にテントが並んでいます。煙があがっているところを見ると、何か売店が出ているのかな。

人たくさん
土手が階段状になっており、観戦にちょうどよいスタンドになります。
凄い人出です。
いいお天気で、むしろ暑くて、売店で売られているらしいかき氷が美味しそう。

士別のお菓子
士別のお菓子をいただいちゃいました。
かわいい羊みたいなお餅の中にチーズクリームが美味しかったです。

選手たちがアップ中
ピッチでは選手たちがアップ中。
さっそく「ユースからは誰が来ているかな?」とチェックします。
がんばれよ~。

ひろーーい。ピッチ何面とれるだろう?
ピッチの芝は手入れが行き届いてとてもきれいで、そしていったい何面とれるだろう?と思うほどずーっと芝生が続いています。
いいですね、このグラウンド。

選手紹介時にドールズ
ドールズとドーレくんも来ています。
こんなに近くで見れるなんてぜいたくだわ。
まずはヴェルディの選手の紹介アナウンスがあり、そしてコンサの選手の番になると、トップチームのリーグ戦と同じ曲が流れ、ドールズが舞う中で、トップチームさながらの選手紹介となりました。

可愛いテント
「本日のボールパーソンは士別中、士別南中のサッカー部と、サフォークランドサッカークラブのジュニアの選手たちです」と紹介されていました。サフォークランドサッカークラブはきっとふだんこのグラウンドで活動しているチームなんでしょうね。

たたかうドーレくん
「たたかう」フラッグを振って盛り上げるドーレくん。

選手入場時のドールズとドーレくん
選手入場のときも、トップのリーグ戦と同じ曲がかかり、ドールズとドーレくんが迎える中での入場です。
選手にとっても観客にとっても、ぜいたくな気分です。
参加しているユース選手にとっても、プロになった気分が味わえて張り切るだろううなあと、想像して思わずにやけてしまいました。

選手入場
Moon over the castle とサポの歌う「俺たちの札幌」が響く中、選手入場です。ひとりひとり子供たちの手をひいているのね。

手をつないでいます
うふふ。健士も手をつないで入場ですよ。
ヴェルディの選手と手をつないでいる子供たちは、緑色のユニのチームみたいです。合わせたんでしょうね。ちょうどよかったね。

整列
整列して挨拶。パチパチパチパチ・・。

記念写真撮ってる
ヴェルディの選手たちは、スタメンの写真を撮っていました。
うちも撮るかな、健士くんがどんな顔して写真におさまるのか楽しみだな、と思って待っていたのですが。
うちの選手たちは集合写真なくそのままピッチへ散ってしまいました。残念。


キャプテンは西嶋
今日のキャプテンは西嶋です。

円陣
前半開始時の円陣

ヴェルディの円陣
ヴェルディの円陣

前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタート

<前半のメンバー>

     26上原慎也 24横野純貴
17岡本賢明           27古田寛幸
     23岩沼俊介 6西嶋弘幸
13中山元気 25堀田秀平 3柴田慎吾 22鈴木健士
        21高原寿康

(控え)
1佐藤優也、2上原拓郎、8福永貴弘、9菅原康介、4三上陽輔

(交代)
前半19分 岡本賢明 → 菅原康介
後半0分  高原寿康 → 佐藤優也
後半12分 中山元気 → 三上陽輔
後半19分 菅原康介 → 上原拓郎
後半25分 古田寛幸 → 福永貴弘

あらー?元気が左SBだよ-と笑いながら驚いていたら、さっそくコンサのチャンスがありました。
前半2分、ヤスが左サイドからアーリークロスをあげると、それが逆サイドのゴール前右のスペースへ。そこへ走り込んだ慎也くんがシュートを打つには角度が厳しかったのでゴール前を横切る速いクロスを入れました。ゴール左側で待っていたのは純貴。純貴はボールを受けてゴール前正面へマイナスのパスを出し、正面からヒロがシュートを打ちましたが惜しくもGKにストップされました。(←注:ご承知かと思いますが、このブログでは、単に「ヒロ」というと西嶋じゃなくて古田ヒロくんを指します。紛らわしかったら済みません。)
前半6分には、ヒロがボールを持って右サイドをあがり、そのフォローをする絶妙な位置に健士くんがあがって、ヒロと健士の連携でゴール前へ迫ります。さすが気心知れた同士、呼吸合ってるわあ。
初めのうちは、コンサペースのような感じでいましたが、前半12分、ヴェルディの左側前方のスペースにパスが通って、フリーで合わされたあたりから、ヴェルディが少しずつ持ち味を発揮してきます。このときのシュートは高原がその場から動かず、視線ひとつでボールを見送り、コースをはずれることを見切ったような対応でしたが、ほんとにコースを見切っての対応だったのか、たまたま枠からはずれてくれただけなんじゃないか、見ている方としては確信をもてませんでした。って、それは高原に失礼すぎ?(笑)


サッカーっぽい写真
サッカーっぽい写真(本文とは関係ありません)

前半13分、ヒロと健士のコンビネーションが楽しい~♪
前半15分、ボランチの俊ぴーが中央からピッチ左側に展開、そこへ走り込んだヤスが遠目からシュートしてゴールを狙いました。これはGKがキャッチ。私は気がつかなかったけれど、このときヤスは脚を痛めたみたいだったんですってね。康介がひとりいきなりアップを始めて、前半18分にはピッチ脇で出場を待っているのを見て「あれ???もう???」となっていたら、一緒に見ていた仲間がそう教えてくれました。

康介が準備してる
康介が出る準備をしています。

前半19分、ヤスに代わって康介がそのままヤスの位置に入りました。

   24純貴 26慎也
9康介      27ヒロ
   23岩沼 6西嶋
13元気 25堀田 3柴田 22健士
     21髙原


前半24分、ペナルティエリアの少し手前右寄りの位置でFKを得て、それをヒロが蹴りました。少し低めの速いボールが逆サイドの壁とGKの間を狙い、そこへ目がけて飛び込んだ純貴の頭は、あと一歩で届きませんでした。惜しい~~。触れればゴールになった!と思われる、得点の匂い漂うシーンでした。
前半26分、健士が右サイドをオーバーラップし、ヒロとのコンビで右サイドを突破してゴールライン近くまで深くえぐり、ゴール前へ素敵なクロスを入れ、チャンス演出。私は思わずにまにま相好が崩れます。ひいき目かもしれないけど、(ひいき目なんだろうけど、)健士くんすごくいいんじゃない?と思わず口に出してしまうほど健士が生き生きしていました。守備もきっちりやれているし、攻撃の組み立てにもよく絡んでいて。やっぱりサテの試合に出ると普段以上に張り切るのかな。
ヴェルディも持ち味を見せているとはいえ、まだどちらかというとコンサペースかなと思っていたのですが、前半27分、ヴェルディのCKから林に見事なヘディングで決められてしまいました。(0-1)
このCKとヘディングはあまりにどんぴしゃだったので仕方なかったかもしれませんが(セットプレーの守備に課題あるのかもしれないけどよく分からない)、その前のCKを与えたプレーがちょっと悔やまれました。ゴール前にGKのほか元気がひとり残っていて、飛んできたボールをフリーでクリアするときに、タッチではなくゴールラインを割るかっこうになってしまったものだったので。それまでにも元気の守備には「だって本職じゃないからなあ・・」と思うような危なっかしさがチラチラ出ていたもので、あららとうとう・・という気分でした。元気のSB起用、リーグ戦本番ではまだやめておいた方がいいと思います(笑)。
そのあたりから次第にヴェルディにペースを握られてきた感じになりました。前半34分にはペナルティエリア内でパスで崩されてバタバタするシーンがありました。最終的にはなんとか髙原が倒れ込んだまま手を伸ばしてボールを抱え込んで守りきったのですが、パスでボールを動かして、対応しようとするDFの動きを少しずつずらしていく様子には「エリア内でパスで崩すって、こういうのを言うんだ~」と感心してしまいました。自分でシュートを打てないから他の人に渡すというパスではなく、相手をずらして交わす・振り切るための連携という匂いがしたのです。相手褒めすぎ?

ボールパーソンか?
(試合前にボールパーソンとして紹介されていましたけど、この密集具合は)

ずらり並んでいる
(むしろピッチ脇での見学という風味ですねw)

アップ始めてます
(ユースくんたちがアップを始めるようです。)

もっとあっちでやれって?
(ふだんどおりピッチ脇でアップしようとしたところ、斉藤トシさんに「もっとあっち側でやれ」と言われていました。観客の視界を遮らないようにとの配慮でしょう。)

前半36分、左からのCKをヒロが蹴り入れましたが、チャンスには結びつきませんでした。
前半39分、ヴェルディ上手いなあ・・と思わず感嘆してしまいました。なんというか、ボールを止める、蹴る、ひとつひとつのコントロールがしっかりしていて、次のプレーをしやすい位置にワンタッチでボールを置けるんですよね。「ヴェルディのユースっていつもこういうのだもんなあ」と、思わずユースの対戦を思い起こしてしまいました。
今年こそヴェルディに勝ちたいんだけどなあ・・、どうなるかなあ・・・(←J村のことを考えている)。

前半41分、元気が左側からゴール前にクロスをあげ、それに純貴が走り込んで、体勢を崩しながらシュートを打ちましたが、バーの上でした。純貴はいつもどおり精力的に動き回り、ゴール前のいいところにも走り込むのですが、あと一歩の余裕がなくてなかなかちゃんとシュートを打てません。あと少しなんだけどな~、がんばれ~。(←がんばってるのに。鬼?)
前半のうちになんとか追いついておきたいところでしたが、前半43分、再び失点してしまいました。ゴール前の縦のゆさぶりで崩されて、レオナルドにきっちりとシュートされてしまいました(0-2)。横パスだけじゃなく、こういう縦のパス交換で効果的に崩すシーンは、うちのチームではついぞ見たことがないような気がします。お手本になるな。
前半は0-2で終了しました。


ハーフタイムにはドールズのパフォーマンスはなく、控え選手たちがピッチで練習をしています。
後半はGKが優也に代わるようで、ピッチ上で最後まで練習しているのは拓郎、タカ、陽輔の3人だけでした。

後半が始まるにあたって、選手たちは気合いを入れ直すみたいです。
ベンチのテントの前で選手やスタッフも一緒に円陣が組まれました。
それに気づいて、合流しようと慌ててベンチへ戻る3人(拓郎、タカ、陽輔)。
なのに無情にも、3人が輪に加わろうとした瞬間に、円陣が終わってほどけてしまいました。あららー。かわいそうにw

間に合わなかった・・シャッターも
(しかもその様子を撮ろうとした私のシャッターのタイミングはさらに遅れて、その後ばらけていくシーンだけが写っていました。全然だめじゃん。)


後半開始時の選手交代は、髙原→優也だけのようです。
でもフォーメーションが3バックに変わっていました。
元気がSBからFWに移っています。西嶋が後ろに下がって健士がボランチだわ。

<後半のメンバー>

  26慎也  13元気
     27ヒロ
9康介        24純貴
   23岩沼 22健士
 6西嶋  25堀田  3柴田
      1優也


後半5分、ヒロが中盤右寄りからゴール前へ、斜めに急所をつくふんわりパスを出しました。わ、いいパス! それに純貴がうまくフリーで抜け出して、わ、シュートチャンス!
純貴ゴールだ!と期待したのですが、うまく足を踏ん張れなかったのかシュートはヒットせず、あたり損ねた感じになってゴールにはなりませんでした。惜しかった。
後半6分、かなりワクワクする感じの流動的なボール回しから、最後は西嶋のクロスを元気がヘディングシュート。枠の外でした。
後半7分、相手の低い位置でのパスをカットした慎也くんが思わぬチャンスシーンになり、ゴールへ迫り、「行け~~」と観客が沸いているなかゴール前で横にパス。前日の試合ですっかりシュート欠乏性横パスアレルギーになってしまっている観客は、それに大不満。シュート打てよ~と声があがります。
前半8分にベンチで陽輔がユニに着替え始めたのを見て、
「今のシュート打たなかったから陽輔に変えるんだろうか」
「ベンチで『今のシーン、お前だったらどうする?』って聞かれて『シュート打ちます』って答えたら『じゃ、やってこい!』と言われたんだよ、きっと。」
と、愚にもつかない会話をして遊ぶ私たち。いいから試合見なさい。

陽輔がピッチ脇で交代を待ってからも、プレーが途切れなかったり相手CKが終わってからにすることにしたりして時間が経ち、後半12分に元気に代わって陽輔が入りました。

  4陽輔   26慎也
     27ヒロ
9康介        24純貴
   23岩沼 22健士
 6西嶋  25堀田  3柴田
      1優也


後半12分、はいったばかりの陽輔がさっそくゴール前で粘ってボールをキープしチャンスを作ります。やるじゃん、陽輔。(でもその後はほとんど見せ場がなかったことは内緒だ。)
後半14分、優也がペナルティエリアの外まで飛び出してクリアしようとしたところ、かわされて裏に回り込まれるシーンに「おー、優也だ~」と懐かしさが湧きます(違)。でもこれはゴール前にカバーにはいっていたDF(たぶん柴ちゃん)がきちんとクリアしました。これぞ優也効果です(違)。
後半16分、ヒロがゴール前中央で右からのグラウンダーのクロスをスルー、その裏にいた陽輔が感じて動けていればビッグチャンスになりそうな場面でした。惜しかったね。次は呼吸合わせてね。
後半19分、ヒロが左側からクロスをあげ、それに飛び込む純貴。いい形だったんだけどねー。純貴、あとちょっとなんだけどねー。
むふふふ、ヒロはトップ下で躍動しているなあ、チャンス作っているなあと、嬉しくなります。

サッカーっぽい写真
サッカーっぽい写真(本文とは関係ありません)

後半19分、康介に代わって拓郎くんがはいります。「あら、康介は途中出場なのに交代しちゃうの?(ゲームにあんまり入れていなかったから??)」と思いましたが、考えてみれば康介は前半19分から入っていたんですものね。45分出場したことになるし、他の控え選手の出場時間を考えればまあ順当か。
拓郎くんはそのまま康介のいた位置に入りました。

  4陽輔   26慎也
     27ヒロ
2拓郎        24純貴
   23岩沼 22健士
 6西嶋  25堀田  3柴田
      1優也

後半21分、ヒロが緩急あるリズムの変態ドリブルでゴール前中央をスピード突破し、観客を沸かせます。ペナルティエリア内に侵入したところで相手選手と交錯し、ヴェルディのボールになってプレーが続いていますけれど、ヒロはどこか痛めたのかヴェルディゴール前で倒れこんだままです。しばらくして立ち上がり、ゲームに戻りましたけれど、ちょっと心配です。
後半21分にヴェルディのゴール正面、ペナルティエリアのちょっと外側でFKを得たときには、それまでセットプレーで蹴ることの多かったヒロが脚を痛めていたせいか、なんと西嶋がキッカーでした。西嶋も蹴れるんだ~。どよめき、息をこらして見つめる観客席。
西嶋の蹴ったボールはまっすぐゴールへ向かい、入るか?!と思ったのですが、左ポストのすぐ脇を通り抜けていってしまいました。残念。惜しかった。
プレーは続きますが、私はヒロの状態が心配で。立っているときに膝の力が抜けたように倒れかかってみたり、走り出してはみたものの、やっぱり足を引きずっていたり。どうやら左膝を傷めたようです。
そしてやっぱりプレーは無理だとなったらしく、交代になりました。

ひょこひょこ足を引きずりながらベンチに戻ってくるようすはちょうど1年前に新潟で負傷交代したときの姿を思い起こさせて、すごく心配になりました。昨日は ■古田寛幸選手の負傷について というリリースがオフィシャルに出るんじゃないかとビクビクして過ごしていたくらいです。思い過ごしの笑い話でありますように。
【2009/07/15追記】 今日は元気に普通に練習していたようで。よかった、よかった。


後半25分、ヒロに代わってタカが入ります。タカはそのままトップ下のようです。タカがんばれ~。

  4陽輔   26慎也
     8福永
2拓郎        24純貴
   23岩沼 22健士
 6西嶋  25堀田  3柴田
      1優也


そういえば後半になって健士くんがすっかり鳴りを潜めてしまったような。ボランチの位置に苦労しているのかな?電池切れかな?
後半23分、俊ぴーが相手選手に粘り勝ってそこから組み立てます。ボールをつなぎ、前方で慎也くんがトラップし損ねて流れてしまったボールをその奥で純貴が拾ってシュートしましたが、オフサイドでした。
後半38分、左サイドでそれまでも守備に攻撃に奮闘していた拓郎が、キラリと光るスルーパスを出しました。あ、素敵、と思ったのですが、その先にいた陽輔と慎也くんは感じていなかったみたいで反応できませんでした。残念。なかなか難しいねえ。
ずっとヴェルディに主導権を握られっぱなしという状態を打開しようとしてか、後半40分、気がつくと純貴と陽輔がポジションを変えていました。純貴が前に出て、陽輔が右サイドに入っています。

  26慎也   24純貴
     8タカ
2拓郎        4陽輔
   23岩沼 22健士
 6西嶋  25堀田  3柴田
      1優也

後半41分、拓郎がドリブル突破して右斜め前方へパス、それを慎也くんがシュートしました。オフサイドの旗があがり、えー残念、と思ったけど、どっちみちサイドネットでした。
後半44分ころになると、うちの選手たちはすっかり静かです。黙々とプレーしてます。ヴェルディの選手たちがかけあう声は大きく響いているのですけどね。ああ、そういえば、昔(←智樹がユースだったころ)ドームのサブグラでJユースのヴェルディ戦があったときも、声が全然違っていたもんなあと、昔話を思い出したりして。
終盤は西嶋大作戦だったのか、気づくと西嶋も前にあがってきていました。

  24純貴   26慎也
     6西嶋
8タカ        4陽輔
   23岩沼 22健士
 2拓郎  25堀田  3柴田
      1優也


最後のパワープレーも功を奏さず、0-2で試合終了となりました。

試合終了
試合終了。お疲れさまでした。


結果とは関係なく当初からの予定どおりだったのでしょうが、試合終了後にも充実した観客サービスがあって、完敗気分を癒してくれました。

ドールズとドーレくんの
まずはドーレくん中心のダンスが、そして次にドールズのダンスが、そしてドーレくんとドールズが一緒のナンバーと、3曲もダンスがありました。
こんな近くで見れるチャンスはなかなかないですよ。

クールダウンする選手とドールズのパフォーマンス
ドールズが踊る横でクールダウンする選手たち。

ドールズのダンス
ドールズとドーレくんのダンス

選手のダンス?
選手たちのダンス?


【余談】
今回、売店のテントの方まで行ってみなかったことを後悔しました。
食べるものも飲み物も事前に買い込んでいたので、そしてアップ中の選手たちが目の前に見える手前側の席にさっさと座ってしまったので、奥の方にある売店に行く動機がなかったのですが、後で聞いたら士別ならでは出店がいろいろあったようで。残念だ、覗いてくるだけでも行ってみればよかったと思いました。
来年もここで開催あるといいな。

【余談その2】
士別のグラウンドから旭川駅へ向かう途中の道沿いに、コンサフラッグで飾られている会社がありました。

高橋建設株式会社
わー、すごーーい。
「高橋建設株式会社」って、さっきグラウンド脇に駐めてあったクレーン車(←試合運営本部のやぐら代わりに使われていました。上の方の売店を写した遠景写真にも写っています。)についてた名前と同じだわ。
もしかして・・と思ってサポートシップスポンサー一覧を確認したら、やっぱり長年サポートシップスポンサーをしてくださっている会社でした。
士別での試合、楽しかったです。また来年もあるといいな。



post by あきっく

09:23

サテライト コメント(5)

課題が凝集した試合?!

2009年07月12日

2009/07/11(土)14:00 @厚別公園競技場
J2・第27節
コンサ 0-1(0-0、0-1) ロアッソ熊本
得点者:吉井孝輔(熊・70分)
結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

なじんでる
今日の対戦相手はロアッソ熊本。
赤と黒基調の彩りはアウェイ側にすっかり溶け込んでいます。
どこからどこまでがロアッソの範囲か分かります?(笑)

ときどきチラッと冷たい水滴?が落ちてくる瞬間もありますが、なんとか試合が終わるまでこのまま保ってくれ・・と思うような曇り空です。



いつもの席に荷物をおいて、やっぱりお昼は「厚別神話」にしようとホームゴール裏を経由してバックスタンド裏まで出かけました。
赤黒ウィナーあるんだ
あら、ワシのナツコンのときに出ていた赤黒ウイナーがあります。
定番メニューになったのかしら。

山盛り
赤黒ウイナーが山盛り

私はこれを
で、私はこれ。
毎回これの気がする「ジャンボジンギスカン串」と、初めて食べてみる「ジャンボ牛タン串」です。(思わず牛タンに惹かれたのは、のんのん。のノノさんの影響?)
サポ仲間が大量に買い込んで配ってくれたシュークリームは、上に乗っているりんごのチップスとりんご風味のクリームが目新しく、美味しかったです。

そしてこれも
肉の串を食べるなら、やはりこれも欠かせません。曇り空だけど。
ビール片手にジンギスカン串をほおばりながら「やっぱりラムって肉の味自体が旨いよなあ・・」としみじみ思います。道産子ならではの感想?

スポンサー看板
食べながら緑のピッチを見下ろして。
ピッチ周囲に並ぶスポンサーのうち、ちょうど私たちの目の前に第一ホテルの看板がありました。
むふふ。
実は今日の試合後は、厚別までお迎えつきのこのプラン宴会お食事の予定なのです。タイミングばっちりだわ。

うちわ
今日はえり善真木さんがゲームスポンサーとなって「浴衣デイ」が開催されました。
浴衣にはちょっと気温低めでしたけど、スタジアムには浴衣姿の人がちらちらいて楽しませてもらいました。
浴衣姿で来場の人には、こんなうちわが配られます。もらったうちわを見せてもらいました。
ソンファンと大伍とカズですか。
大伍もすっかり中心選手ですねえ・・・。(感慨)

何かやってる
アウェイ側のゴール裏とメインスタンドの間あたりのスペースで、なにやらやっているようです。
夢プランファミリーシートの選手と記念写真企画かしら。

ほっちゃんと征也と西嶋
参加している選手は3人。
双眼鏡で覗いたときは「あー、ほっちゃんと征也と西嶋だあ」と思ったのですが、J'sGoalの写真(→こちら)で見たら、ほっちゃんじゃなくて宮澤くんでした。
子供たちにとっては嬉しい思い出になるでしょうね。

風がありません
今日は厚別にしては珍しく、風がありません。
フラッグだってこんな感じです。
風の影響を気にすることなく、よいゲームが期待できますね(←皮肉)。

浴衣のドーレくん
ドーレくんが登場しました。
ドーレくんも浴衣姿です。入門したばかりのお相撲さんみたいに?よく似合っています。

浴衣でも踊れます
浴衣姿でも踊ります。

脚だってあがります
ラインダンスだってやっちゃいます。

踊る!
ばっちり決まってかっこいい。

浴衣で自転車にも
自転車にも乗っちゃいます。

浴衣の胸にはエンブレム
よく見るとドーレくんの浴衣には胸にエンブレムがついています。
さすがオーダーメイド品です。

戦闘モードになりました
試合開始が近づくと、ドーレくんも戦うモードに突入しました。
いつもの格好に着替え、戦うフラッグを振っています。


そうやって突入した試合は・・・。
いやあ、ひどいものでしたね。

  • 序盤から圧倒的にボールを支配??するのはコンサ。熊本の選手たちにほとんどボールを触らせません。いや、触らせないというのは間違いか。カットされたりパスミスしたりでけっこう熊本にボールを渡すこともあったから。ただ渡してもすぐに返して?もらったり、熊本が低く引き気味だったため後ろの方では自由に持たせてもらっていたので、コンサ主導でボールを動かしている時間は長かった、という状態でした。
  • 選手はまさかそれで安心したわけじゃないでしょうね。狭いところでボールをつないだりしながら、熊本ゴール前まで迫っていき・・・。そしてまた開いては中へクロスを入れようか、もう一度後ろへ戻して崩そうか。ゆったりと機をうかがっていました。
  • ボールを持っているわりにはなかなか決定機にならないのですが、でも前線での謙伍の動きはいいなと思いました。ゴールの匂いのしそうな動き出しや位置取りに、また、少しでも高い位置で相手ボールを奪ってやろうとする気迫に、この試合に賭ける謙伍の意気込みをみる思いでした。「おーーー、謙伍、燃えてるねえ。がんばれ。」「いいねえ。あんなにがんばって途中でへばってしまわないだろうか。燃え尽きる前にゴールして欲しいね
  • この試合も審判団はあぶなっかしかったですね。副審の「唐紙学志」も気になりましたが、主審もあれ?と思うようなプレー?がちょこちょこありました。パスコースを切ったり、味方の動きの視界を遮ったり。明らかにチャンスになったシーンでアドバンテージをとらずに相手ファウルの笛を吹いて流れを止めたり。ハンドには寛容だったみたいですけど(微毒)。あんなことでカードを出すわけ?と感じるカードも多かったので、熊本の選手がひとり退場になったときには、この先どんなことがあるか分からない、うちも訳分からないファウルをとられるかもしれないし、帳尻合わせのカードを出されるかもしれない、と、ラッキーというよりかえって恐ろしく思いました。
  • そして相手が10人になったことは、必ずしもコンサにとってやりやすくなったともいえないかもしれない・・。ただでさえ熊本は引き気味なのに、これ以上引きこもられたらかえって困る気もします。でもまあ、長い時間相手の人数が少ないということは、そりゃ、有利なんだよね?ね?と自分の気持ちに言い聞かせるようにして。
  • 熊本ゴール前でプレーする時間が長く、いつでもチャンスを作れるような雰囲気を漂わせながらも、実はあんまり決定的なチャンスは作れていない状態のまま、そして「誰かシュート打ってえええぇぇ~」という欲求不満な状態のまま推移し、「いいかげんそろそろ決めないと、流れが悪くなるんじゃない?」と心配になる前半が0-0で終了しました。安全にボールを保持している時間の長さによってポイントがつくとか、パスを1本通すと1ポイント、狭いところを通したパスなら2ポイントにアップ!とか、前に相手が3人以上いないところでのシュートは反則(マイナス5ポイント)とかのルールだったら、勝ってたと思うけれど(毒)。
  • 後半はシステムが変わったのかな。謙伍は2トップの一角になりました。前半がんばって消耗してしまったのか、システムが変わって動き方が変わったのか、謙伍の動きに輝きが消えてしまったなあと思っていたら、早い時間に交代になってしまいました。
  • あとのことはもう、よく覚えていません。
  • 失点は、ずーーーっとこっち側ばかりでプレーしているのに、なぜそこでわざわざ失点する??! という間抜けなものでしたし
  • 相手ゴール前にコンサの選手がずらーっと5人並んで立って待っているようすは、お世辞にも頭を使っているとは思えなかったし
  • ゴール前に走り込んできたり相手を攪乱する動きもなく、相手選手も味方選手も密集してゴール近くで立っている状態のなかに、ふわっと浮かせた柔らかいボールを上げることを繰り返す。それでいったいどうやってゴールを奪おうという意図だったのか、私にはさっぱり分かりませんでした。はては味方同士で競り合って互いにシュートのじゃまをする失笑場面もありました。

試合が終わって選手たちが挨拶に回るとき。まずはバックスタンドから一斉にブーイングが起きました。拍手している人が見あたらない状態の総ブーイング。ゴール裏以外でこんな状態ってこんなの初めてじゃないですかね。このプレーなら当然と思いますけれど。
そしてゴール裏も当然のことながら総ブーイング。口々に思いの丈をぶつけている様子が遠目にもわかります。
メインスタンドに向かってくる選手たちにも、SA席のサポはほとんどブーイングもしくは無言状態でした。
私は 選手たちに向かって臆病者~~~!!と叫びたかったけれど、チキンなので言えず、ただじっと無言で歩いてくる選手たちを見つめていました。
メインスタンドでは、ブーイングしている人たちの合間で10%くらいの割合かな?拍手も起こっていたのですが、それに対してゴール裏の方から「こんな試合に拍手なんてするな、ぼけっ!!」と声が飛んできました。チキンな私は心の中で「そうだ、そうだ!」と思っていました。

へたれな現状を見せられても、これからもずっと応援はしていくんだから。
あなたたちにがんばってもらうしかないんだから。頼むよ、ほんとに。


さ、今日はこれから美味しいものを食べるんだ。
楽しい企画の予定があってほんとよかったです。手配してくれたくまちゃん、ありがとう。

ホテル行きのバスがあります
新さっぽろ行きシャトルバス乗り場と同じ場所から、第一ホテル行きのバスが出発します。
JR北海道バスの普通の大きさのバス1台がほぼ満席となって発車しました。

チラシをもらいました
バスの中でパブリックビューイングのチラシが配られました。
アウェイのセレッソ大阪戦のとき、庭のビアガーデンでパブリックビューイングをするイベントがあるそうです。

ジャンケン大会
そしてホテルからの賞品をかけて、車内でじゃんけん大会。
岡山戦のSS席ペアチケット1組、S席ペアチケット1組、コンサドーレグッズのノート1冊、月刊コンサドーレ最新号2冊が参加者にプレゼントされました。

SS席のえチケです
なんと、仲間のひとりがSS席のチケットをゲットしましたw
よかったねー。

ビュッフェのポスター
今日いただくのはこのビュッフェです。
おしゃれで美味しそうなお料理がいっぱい。

通常のお値段はこんな感じ
ビール(ヱビスビール)、ワイン、サワーが飲み放題のプランだと通常価格は3,500円のようです。
でもね、でもね、私たちが参加した厚別から送迎つきのこのプランは、ビールがクラシックに変わって、なんと2,880円なんですよ。バス代込みでかえって安くなるなんて嬉しいですよね。

さっきのチラシのカラー版です
車内でもらったチラシはカラーだとこんな感じなんだ。

お料理が並んでいます
お料理が並んでいます。

おしゃれっぽい雰囲気です
あらかじめお皿に盛りつけられているんですね。

豪華っぽいパエリア
大鍋のパエリアは豪華な具がたくさん。

ビールはクラシックで
さ、まずは飲みますか。

かんぱーい!
かんぱーい!

お料理お料理
お料理お料理
どれもとっても美味しかったです。
このほかにデザート盛り合わせもあって。
美味しいものを食べるとたいていのことは水に流せる気持ちになります(笑)。

さ、じゃあまた明日よろしくね~。
単純なサポたちはそう言って笑顔で別れたのでした。

というわけで、士別でのサテライト戦に続く・・予定。
 続きは→こちら



こんなこともあるのねえ(嬉)

2009年07月09日

2009/07/08(水)19:00 @ニンジニアスタジアム
J2・第26節
コンサ 2-1(0-1、2-0) 愛媛FC
得点者:内村圭宏(愛・38分)、上原慎也(81分)、芳賀博信(84分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

昨日は大急ぎで帰宅してテレビ観戦でした。
現地は雨で蒸し暑いとのことでしたが、画面に映る景色はほんといかにも蒸し暑そうでした。遠く愛媛の平日夜ということもありゴール裏の赤黒サポは少なめでしたが、アップになると見知った顔がずらり。さすがです。悪条件のなか応援しに行ってくれてありがとう、という気分になります。

自宅でひとりテレビ観戦するときの私は、通常でもなぜかスタジアムで見ているときよりも「文句たれモード」になってしまうのですが、昨日はそのうえあの内容でしたでしょ。やさぐれてひどいものでしたよ(笑)。
前半途中からはもう投げやりな気分になって、テレビの前に横になって、まるで舌打ちしながら見るような感じ。人には見せられない姿ですわw
暑いのはわかるけど、前節長い時間を10人で戦ってきついのは分かるけど、それにしてもなんとかならないの?!ってくらい動きがありませんでしたね。
前線での連動した流動的な動きとか、サイドバックがオーバーラップしてサイドハーフやボランチと息を合わせて崩す動きとか、そういうのは皆無(←イメージ)でしたし、止まったままボールを受けているのにぼっかーんとトラップが大きくなって相手に拾われ(渡し)たりとか。キリノは前でボールを収められないし、キリノに誰もフォローにいかないし。クライトンは相変わらずごにょごにょ(←自粛)。
DF陣もクリアしたボールを見事に相手に渡すこと・・・とシニカルな気分で見ていたら、斜めに入った速いクロスに対応できずにスカッと失点ですもの。
こりゃ前節で文句言ってられないくらいひどいや・・と思いました。
確かに前節、試合中に「たとえ(消耗して)次の愛媛戦に負けることになっても仕方ないから、今日は何が何でも勝たなきゃって試合なのに!!!」と憤慨していましたが、両方負けることになったら目も当てられません。

それがまあ、終盤立て続けに得点して、気がつけば逆転しているんですものね。しかも5分と長いロスタイムもなんとかしのぎきって、追いつかれずに勝ちを手にしました。
いつもうちのチームがやられていることを逆にやってやった格好です。
正直、得点の形はみんなで意図して作ったというよりは、偶然と執念で押し込んだというものでしたが、その執念こそ前節私が見せて欲しいと切望していたものです。それが見られたのは嬉しかったです。
せっかくみんなで組み立てた得点機には最後のシュートが決められないという相変わらずの課題がありましたし、失点しても不思議じゃない(というか当然かも)な危ないシーンを何度か作られていて、守備の課題も相変わらずでしたが、今回勝ったことが恵みの雨となって、かさかさになりかけていたチームに元気をもたらしてくれたらいいなと思いました。
謙伍も久しぶりの出場おめでとう。ここからの爆発を期待してますからね。

試合後のスカパーの画面では、芳賀ちゃんのヒーローインタビューのとき、選手たちがゴール裏のサポのところで肩を組んで並んで、サポと一緒に?勝利のダンスを踊っているような、楽しそうな光景が映っていました。あれははるばる愛媛に駆けつけたサポへの、またとないご褒美になりましたね。よかった、よかった。


西嶋が出場停止になり、柴ちゃんが怪我で、いよいよDF不足の非常事態?ってときに、ほっちゃんのベンチ入りがまだないのは、ほっちゃん好きのサポとしては寂しい限りでした。なんとか監督とチームの信頼を得てメンバー入りできるように、がんばるんだよ~~~!!

さて次は厚別です。
今度こそは厚別で、「これが自分たちのやりたいサッカーだ!」というものの片鱗でもいいから形を見せつつ、勝利をもぎとってくださいな。
サポもホームの雰囲気の盛り上げ、がんばりましょうね~。


試合が始まる前までは楽しかったなあ

2009年07月08日

2009/07/04(土)14:00 @札幌ドーム
J2・第25節
コンサ 0-1(0-1、0-0) 水戸ホーリーホック
得点者:高崎寛之(水・前半22分(PK))
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

がっかりしたことは振り返るのがおっくうです。ついプリンスリーグの話題などに先に飛びつき、エントリーの順番が逆転してしまいました。
試合直後の怒り心頭な気分はもうだいぶ落ち着きましたが、怒りにまかせて書いた方がよかったかもと思わなくもなく・・(どっちだ)。


最近の私はホームの試合のとき朝1便ではなく、軟弱に2番目の便で札幌入りすることが多いのですが、この日ばかりは張り切って6:35発のJAL503便に乗りましたよ。だって午前10時からイベント盛りだくさんですもの。間に合うようにドームに着かなくちゃ。
定刻の8:10ころ飛行機は無事に新千歳空港に着陸しました。札幌都心行き(ドームを経由する)高速バスは始発が8:40なので、まだ少し時間があります。バスはANAの到着口に近いバス乗り場から出発し、JAL側の乗り場で人を乗せてから空港を出るという構造になっているので、ANA側の乗り場までさかのぼって待っていました。いや、まさか乗り切れず積み残しが出るとは思いませんでしたけど、ただ待っているのも暇だから。
バスが到着し、乗り込んで出発時刻を待っていると。バス乗り場付近の案内や整理をしている係のおじさんとバスの運転手さんが話している内容が聞こえてきます。レンタカー会社の送迎バスが満員盛況なわりにバスの利用客は多くなくて、たいへんなんですね・・・。
時刻表どおりにバスは出発し、JAL側の乗り場に着きました。出発時刻まで1分ほど待つ間、ここでも運転手さんとバス乗り場整理係のおじさんが話しています。
会話が終わって運転手さんがバスに乗り込んだとき、整理係のおじさんは運転手さんに「今日、サッカーあるよね。」と言いました。
運転手さんは意識していなかったらしくて「え?そうなの?」と聞き返しましたが、整理係のおじさんはきっぱりと「うん。ドーム。」「好きな人は、(飛行機に乗って)来るからねーー。」と答えています。
JAL側の人の認識はやっぱりさすがだ~と嬉しくなりました。(←と、自分はANA側から乗り込んでいながら。)

ドームに着き、開場待ちをしている仲間のところに合流して、さ、そろそろイベントが始まります。

コンサパークもナツコン
コンサパークのゲートにも「ワシのナツコン」が貼ってあります。



ドールズだあ
ドールズもいますよ

ステージ準備中
ステージの準備中です

お好み焼き
まずはとりあえずノブリン監修のお好み焼きだ、と、売店の方へ行ってみましたが。すでに列ができています。

列がこんなになって
列はこんなふうに続いて・・・

こんなになって
こんなことに!!

こんな大行列じゃ待っている間にイベントが終わってしまうかも・・と迷いつつ、それでもとにかく列の最後尾あたりまで行ってみました。
するとそこでは係の人が整理券を配ってくれていました。

整理券をもらいました
並ばなくても、指定された時刻ころに来れば売ってもらえるそうです。
そっかー、よかった~。

他の店も
じゃあそれまでの間に他のお店も見て歩こう。と、余裕がでます。
お客のためにも、他のお店のためにも、このアイディアはよかったですね。>HFCの担当者様

赤黒ウィナー
赤黒ウィナーは、ほんとに赤黒。黒い色はイカスミだそうです。
商品名が”ウインナー”じゃなくて”ウィナー”なところに勝負へのこだわりを感じます。

たじさんのお店
たじさんのお好み焼きのお店も出ています。

石さんのお好み焼き
じゃーん!これがノブリンのお好み焼きです!
上に桜エビが乗っているのが珍しい感じ。広島で食べたのと比べるとソバが主体でキャベツが少なかったですね。山盛りキャベツのヘルシーなところが広島のお好み焼きの売りポイント(←わたし的には)なのに~、とちょっと残念。
(お好み焼きゲットによっぽどおだっていたのか、赤黒ウィナーも写そうと思っていたの忘れて紙しか写ってないじゃん)

ステージ始まります
ステージではイベントが始まります。
まずはドールズのパフォーマンスからです。

ドーレくん登場
ドーレくんが登場。
いつも男前です。
ドールズとドーレくんのダンスパフォーマンスのあと

め~たんとこりんちゃん
ドーレくんのお友達のマスコットたちが登場しました。
豊平区のめーたんとこりんちゃんは、サッポロビールパークのときにもいましたから、私にはおなじみです。

ぴかっとくん
厚別区のマスコットはピカットくん、ですって。
その顔は・・それでいいのか?!と口から出かかる言葉を飲み込みます。(←嘘。ほんとは口に出しましたw)

三角山べえ
西区からは、さんかくやまベェです。
(頭の上についているのは・・なに?)

きよっち
清田区の きよっち

しろっぴー
白石区のしろっぴーは、キラキラな瞳といい、薔薇の髪飾りといい、正統派可愛い子ちゃんでした。

たっぴー
東区のたっぴーは、このあいだも来ていたからもう私にはおなじみです。

リスキューとファイアーデーモンとハイパーリスキュー
そして楽しみにしていた消防局の3人(?)
リスキューと(こりんちゃんの陰に隠れてしまったけど)ファイアーデーモンと、今回初登場のハイパーリスキューです。
ハイパーリスキューはもっとビシッとした感じかと思ったけど、予想よりも「可愛い」系キャラでした。(←どんな想像をしていたんだか)

奥村慎也さん
そして奥村慎也さんのライブが始まりました。
楽しみにしていたんです。
いつも試合のときにかかっている「スタートライン」と、
「コンサドーレ札幌勝利の歌」、そしてCDにもなっているもう1曲を歌ってくれました。
「コンサドーレ札幌勝利の歌」は、聞いていて照れるほどコンサへの愛をまっすぐに歌い上げた歌で、コンサが勝ったあとスタジアム中みんなでこの歌を歌えるようになればいいなあ・・と想像してうっとりしました。


GO WEST の振り付け?
そして今回の企画の「3万人の大合唱」のために、慎也さんとドールズで GO WESTの歌と振り付け(?)の指南コーナーがありました。ドームで歌うための伴奏つきです。慎也さんがステージで話していましたが、この伴奏のアレンジ(と演奏)をしてくれたのは元ジェッター3のイケチンなのだそうです。
イケチンは確か今は音楽活動は休止して、おうちの手伝いをしているんでしたよね。絆は続いているんだなあと嬉しかったです。

まわす
タオルマフラーを回すシーンも実際にみんなでやりました。
その場にタオルマフラーを持ってきていない人も多かったですけど、手近にある何かを代わりに振り回してw

で、次は札幌吉本の芸人さんたちが登場するとこだったんですが。
ちょうど開場待ちの列整理のころだったので、私たちはここでいったん引き上げ。列に戻りました。
同様の方が多かったようで、一斉にぞろぞろ会場を後にしていました。芸人さんたちにはちょっと気の毒でしたけど。

赤黒い箱のお菓子
列に戻ったところで、「札幌近郊の」流氷の街から通っている仲間からおみやげのお菓子をもらいました。赤黒の箱が惹かれポイントだったそうです。


ノブリンTシャツ売ってます
開場して中に入ると。
売店ではノブリンTシャツが売られています。さっそく買い求めている人がいます。
これ、開場後しばらくしたら軒並み売り切れでしたね。


鶴ちゃんのダンマク
鶴ちゃんがメンバー入りしていなくて残念でしたが、
水戸サポのエリアには鶴ちゃんのダンマクもありました。

粘るのって納豆を意識した??
サポスタのキリン封じダンマクは「粘って勝って」。
粘ってというのは納豆を意識したんですよね?


ちびっこサッカー
ピッチでは幼稚園児の前座サッカーが行われています。

わーわー
みんなでわーわーで可愛い~。

しばらくして、スカパーのテーマ曲を歌っている人たちのライブが始まるというので、またコンサパークの方へ行ってみました。

LONG SHOT PARTY アップ中
準備中の LONG SHOT PARTY の人たち。
コンサのマフラーを身につけて演奏するみたいです。


このトランペットの人・・・
私の目を惹きつけたのは、このトランペットの人。
大伍に似てませんか?

大伍に似てません?
ほら、大伍の雰囲気あるでしょ。

鶴ちゃんにも似ている
そして鶴ちゃんにも似ている感じです。

ハートビート
スカパーでおなじみの「ハートビート」が始まります。
会場が一気にもりあがりました。

人いっぱい
気づくと会場はすごい人で埋め尽くされていたのでした。
奥村慎也さんのときは時間が早かったから、今と比べるとドームに着いている人の数自体が違ったしなあ・・と思いつつ、でもやっぱりスカパーでいつも流れている曲をやるというのはインパクトが大きいのかなあと思ったりもして。慎也さんのライブもこれくらい大勢の人のまえでやらせてあげたかった(←偉そう)と思いました。
そして慎也さんも、いつかこんなふうにスカパーなどメジャー(?)でやれるようになるといいなと一瞬思ったけれど、考えてみると慎也さんが全国を回ってコンサ以外のチームのマフラーを巻いて歌うことになるのは嫌だ!と思い直し、やっぱり慎也さんは全国的にはサッカー関係以外の曲でどんどん売れるのがいいんだなという結論に至りました。
LONG SHOT PARTY の人は、これまで全国のスタジアムを回ってのライブの中で、今日のドームでの聴衆が一番の人出だと言っていました。そしてついでに(?)前節湘南のホームゲームで平塚へ行ったときの話をして(客席からのふざけ混じりのブーイングを受けながらw)、ホームの立場で応援しながらもアウェイのコンササポの多さに驚き、ホームの立場としてはハラハラしたと言っていました。「僕たちがこれまで行った試合でのホームチームは負けなしです!!だから今日もコンサドーレ札幌が勝ちます!」と煽ってくれてたんだけどなあ・・。

LONG SHOT PARTY が終わって涼しいスタンドに戻り。

ドールズファミリー
ピッチにはキッズからトップまでのドールズファミリーが勢揃いです。

ちっちゃくて可愛い
バックスタンド側の真ん中で踊っているのはキッズの子たちかな。
ちっちゃい~、可愛い~。
スタンドの下で見本?を見せつつリードしている先生たいへん~。

ドールズトップ
こうやってみると、トップの迫力と華やかさはさすがですね。

みんなで踊る
みんなで踊っているのは見ているのも楽しかったです。

男前宏太
男前宏太 ですか。まさに文字どおりですな。
見た目もプレーも。


試合のことは・・・。

  • 試合開始直後に、コータがコンサゴール裏の方向へ、まずは挨拶代わりのバー直撃シュート。あれが入っていたらシャレにならないところでした(汗)。コータはゴールこそありませんでしたけど、試合を通じて裏へ抜け出す動きとかさすがでした。
  • 主審は確かにヘタクソでしたね。よく見れてないんじゃ?と思うシーンも多かったし、ファウルの基準も不安定でした。ゲームをコントロールできていないのは明らかで、しまいには選手にも舐められている感じ。FKのときに壁の選手が明らかにあまりにも近いのに、そして主審もさすがにそれには気づいて下がらせようとしたのに、選手がそれを無視して従わず、それにもどうしようもできないでいるのを見て、ああ・・と思いました。へんな話、審判はさぞや自分が情けなくて不甲斐なくて悔しい思いをしただろうな、あの夜はどんだけ苦い思いで過ごしただろうとちょっと可哀相になるほどでした。でも悔しい思いが成長の糧になると思うから。審判もがんばれ。
  • そんな審判でしたから、退場した西嶋のプレーはもしかすると責められないのかもしれません。でも私はやっぱり西嶋に一言文句を言いたい気分でした。うちの選手たちの中では試合経験が豊富な方なんだし、その前にまったくワケのわからないイエローカードをもらっているんだから、あんな早い時間帯にあそこであんなプレーをしないでよ、と。ま、結果論ですけどね。あそこで無理に倒さなかったら、相手のシュートは決まらなかったかもしれないけど決まってたら、「西嶋ひとりしかいなかったんだから、もっとがっつりマークしとかなきゃ」とか思ったかもしれないし。
  • ま、10人になってしまったものは仕方がない。残りの選手たちでなんとかがんばれ。そう思ったし、しばらくは1人少ないことを感じさせないような試合運びでした。うちの選手たちはがんばっていたのだとは思います。集客企画をうった「特別な」試合だということは意識していただろうし、「勝たなきゃならない試合だ」と思っていただろうし。
  • 選手がやる気なかったとは決して思いませんでしたが、試合が終わったあとに選手たちに対して大層腹立たしい気分でいたのは、やっぱり甘さがあるんじゃないかと思ったからです。や、単なる結果論なのかもしれませんけど。
  • 1点リードされて、試合時間が刻々と少なくなっていくのに、コンサの選手たちはずっと同じことをやり続けて、うまくいかないプレーを続けていました。審判は訳の分からないところでプレーを寸断させるし、変なファウル(お互いにとって)はとるし、水戸の選手たちは時間稼ぎにしょっちゅう転がるし、イライラしたりプレーのじゃまになる事情がいろいろあるなか、選手なりに一生懸命にがんばってはいるんだろうけど、あともう一歩が足りない、と思ったのです。「まなじり決して」とか「何が何でも必死にくらいついて」とか「火事場の馬鹿力」とか「石にかじりついても」とか「執念」とか、そういう限界を超えた勝ちたい気持ちが足りないように私には感じられました。本当に必死になんとかして勝とうと思ったら、同じことを繰り返していないで、もっと工夫したり、これでダメなら違うことやってみようとか、いろいろあがいてみるんじゃないの?と。勝ち負けの結果じゃなくて、そういうあがきを見せてもらえなかったのが一番のがっかりでした。「選手は口先では『絶対に勝たなければならない試合』って言うけどね」と醒めた気持ちになり、選手を憎らしく思ったくらいです。この試合のためにどれほどの人たちの努力があったのか。HFCの人たちのがんばりはこれまでにないほどだったと思ったし、サポーターの中にもチラシを配ったり人を誘ったり必死にがんばった人がたくさんいて、そんなたくさんのたくさんの人たちの努力と気持ちの結集を選手は90分で台無しにした、と思いました。


結局は「地力が足りない」ということに尽きるのでしょうね。チームも、クラブも、サポも。何もかも含めて。王道はなくて、地力をつけていくように地道にやるしかないです。また気を取り直してそれぞれの立場でがんばりましょう。
前から何度か言っていますが、私は、個々の選手たちの力を伸ばし、チームとしての基礎体力をつけて強くなっていこうとする今のやり方を支持しているし、楽しみにしています。だからクラブや監督には不満はありません。むしろよろしくお願いしますという気持ちです。でも選手たちには言いたい。一生懸命にふつうに努力していれば、そのうちに上手くなるだろうって気持ちでは足りないんじゃないかなって。限界以上に努力して、限界を突き抜けた先までいく気迫でやらないと、他の選手以上に上手くなるのは難しいんじゃないかな。そういう気迫をもって日々過ごしているのだろうか?
私はプロのアスリートのことは門外漢だけども、なんであれ人生のここ一番ってときのがんばりが必要なことがあるのは、どんな分野でも同じだと思う。そして人生の長い時間をかけて仕事の達成度を高めていく余裕がある一般人の仕事と違って、プロサッカー選手の場合は時間がとっても短いのだから、今の一瞬一瞬の大切さは一般人の比じゃないと思うのです。説教臭くそう思って、

きーーーーっ!!
がんばれーーーー!!!

と、教育ママのような気持ちで歯がゆくなったってわけでした。
自分ではやらないで人のお尻を叩くだけの教育ママの身勝手さ満載ですね。