カレンダー

プロフィール

札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

Jユース草津戦

2009年09月26日

13:30キックオフ
ものすごく暑いです。

2009092613100001.jpg
2009092613100002.jpg



post by あきっく

13:20

ユース コメント(2)

先輩の貫禄

2009年09月26日

2009/09/23(水祝)19:00 @桃太郎スタジアム
J2・第41節
コンサ 1-0(1-0、0-0)ファジアーノ岡山
得点者:藤田征也(前半31分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー

水曜日に試合を見終わった後、すぐに感想を書こうと思っていたのに、気がついたらもう金曜日の夜ですよ。
タイムスリップしたのかしら?私。(←んな訳ない。)

ということで気を取り直して、↓以下2日前に戻る。です。


今年の試合日程が発表になったころ、「お-、9月の連休に岡山戦かあ。出かけるにはちょうどよさそうだなあ」と楽しみに思いました。
でもいざ時刻と場所が発表になってみると・・。
19:00キックオフじゃ帰ってこれませんて。
しかも連休最終日の夜に試合だなんて、次の日はとても休めませんて。
やむを得ず遠征は断念してテレビ観戦となりました。
ま、高円宮杯(U-18)のラウンド16と重なる可能性もあったのだから(結果的にはなくなったけど)帰りが間にあっても行かなかったかもしれないんだからいいんだけどさー。でもさー。

【というわけで、テレビ観戦の感想をいくつか】

  • 現地に行っていないと、その場の空気感などが実感としてわかりにくいものですが、試合が始まる前に実況アナが気温と湿度について触れていました。さすがに午後7時の気温だけあって、気温自体はそう高いものではありませんでしたが、湿度が高いそうです。これはかなりキツいぞと思いました。ねっとりじっとり身体にまつわる湿度ってほんとに辛いですものね。特にふだんさらっとした空気の中で暮らしている人にとっては。
  • でも試合が始まると、そんな心配は無用なように、選手たちが躍動していました。ショートパスでくるくるつないでチャンスを作り出していく感じが楽しいです。ヒロも積極的でしたね。キラッと光るプレーを見せてくれて、テレビ越しながらワクワクしました。シュートも惜しかったのだけど、ちょっとだけパワーが足りなかったのか、惜しくも決まりませんでした。あともうひと息だ~~。初ゴールが待ち遠しい~。
  • 左サイドの征也も生き生きとしていて、魅惑的でしたねえ。これに真ん中のカズと宮澤くんが絡み・・・? ん?絡まないの??そこでスルーしたりするの?と肩すかしになるシーンもあったり。最初は「ん??」と思った程度でしたが、何回か重なると「んまー、何なの?この『気まぐれなお姫様』みたいなプレーは!!」と説教おばさんモードになってしまいました。気に入ったおかずの真ん中だけちょっとつついてみて、あとはそちたちで良きに計らえと知らん顔して放っておいているような他人事ぶり。11人しかいないピッチの中で、自分だけ身分が違う、みたいにされると他の人が困るでしょう!!それ、自分で追いかけなさいよ!とかね、思ったりするわけですよ。
  • 何度か惜しいシーンがあった後の征也のゴールシーンは、ビューティフルでしたねえ。キリノががんばって落としたボールに征也が食いついたと思ったら。次の瞬間にパッと切り返して、フリーでシュートコースを作って。そして思ったよりも豪快なシュート。あ!!!!決まった~~~!と飛び上がって喜んでから、「あれ?もしかして今のシュート、左足だった??!」とびっくりしました。続いて流れたゴールシーンで確認したら、やっぱり左足でしたもんね。んまあー、征也。やればできるじゃないの。左足ゴールだなんて。びっくり。嬉しい。
  • 征也のシュートが思いのほか力強く感じて、ちょっと「先輩の意地」を感じた気がしました。ヒロのシュートにない貫禄を感じたり。妄想かもしれないけど、どうも征也はヒロに刺激を受けてバリバリに燃えている感じがするのです。それが征也の新境地開拓を促している気がして、応援している側としては嬉しい限りです。ヒロも対抗して(?)どんどん燃えてね。いいわあ。
  • そんなふうにニマニマしながら画面を見ていて改めて思ったのですが。CKを蹴るのは、あたりまえのように征也だったりカズだったり。FKを得るとボールのそばに立つのも征也やカズ。これって少し前には「こうなればいいなあ」と夢想していたシーンだよなあ・・・って。毎度毎度得点の匂いのしないFKを不満気味に見つつ「征也はね、2004年のプリンス開幕の北海高校戦で、直接FKを決めて先制したんだよ(あの試合はそれ以外は消えてたけど)。征也、ほら、たまには自分が蹴るってアピールしてごらんよ」とか、「カズ、CK蹴っちゃいなよ、蹴っちゃいなよ。」って焦れったいような思いで見つめていた日が遠い昔のようです。まったく幸せな時代(←私主観)になったものですわ。
  • ところがその後、特に後半になると、なんだかドキッとかギクッとする場面が増えてきました。岡山の選手たちが思いの外鋭い動きをしている、というか、コンサの選手たちの足が妙に止まってしまっているというか。岡山の動きは当社比1.8倍という感じですから、そりゃピンチにもなるわ。リードしているのは1点だけだし、欲しい追加点はなかなか決まらないし、そのうちに「仕方ない、この1点をなんとか守りきって勝って。」と思い定めたのですが、そうやって岡山に肉薄されながらも、なんだか私の気持ちにはコンサに「先輩としての貫禄」を感じている部分がありました。
  • なんだか足が止まっちゃってるけど、もしかするとやられて追いつかれたり逆転されてしまうかもしれないけど、それでも地力はコンサの方が上だよなあという(根拠のない?)自信。岡山の選手の背番号が48とか50とか「大学サッカー部?」と思うような番号だったせいか、チームとしてはもろさを感じてしまったり(先入観?)。「喜山くんって高円宮杯決勝戦のときは確か怪我していて出場してなかったんだよなあ。あの年に昇格した3人がすぐにまとめて当時地域リーグだった岡山にレンタルに出されたんだよなあ・・。」と征也や大伍との対戦にしみじみしたり。千葉の青木くんがここにいたんだー、とか、野田って選手は浦和の大卒ルーキーなのにもはやここにレンタルで来てるのかーと驚いたり。いずれ戻ってしまう可能性の高い若手レンタルの選手が何人も主力選手として出場しているあたり、コンサの昔の姿が思い起こされるのでした。J2に加入したばかりのチームとしては珍しいほどのたくさんの観客が入っていることや、テレビに映る岡山のタスキエリアの熱そうなようすも、チームが出来て間もないころのコンサの熱さ(←私は直には知らないけれど)を思わせました。ノブリンがコメントでわざわざ触れたようなスタジアムの雰囲気というのも、むかしフロンターレの選手が「一番アウェイを感じるスタジアム」と評した、メガホンで四方を取り囲む厚別のように、スタジアムの観客全体がチームを無邪気に応援する雰囲気に満ちていたのだろうと想像しています。こういう状態の岡山は、一見現時点のコンサと立ち位置があまり変わらないように見えるかもしれない。でも近いようでいてその差は案外大きいものなんだよな。例えば岡山の下部組織は去年ようやくジュニアユースを立ち上げたばかりで、今は中1と中2の選手しかいない状態で。そこからトップにあがる選手を輩出できる状態になるのはまだ時間がかかることだったり。と、コンサの来し方を思いつつ妙に先輩風を吹かせるような気分で見ていたのです。
  • 今にも追いつかれそうにヘロヘロな選手たちのがんばりを横目に見つつ、余裕ぶっこき過ぎですか?すみません。
  • 試合自体は心臓バクバクしながら両手を握りしめながら見ていたんですよ。なんとかこのまま勝ってくれ~~って。
  • でもひとつだけ「これは完全に負けました。かないません。」という点がありました。試合を実況するアナウンサーと解説者が話す内容です。実況アナは試合前はコンサの選手についてあまり深くは知らないようでした。でも試合を見て実況しているうちに、プレーを見て、少しずつ選手の特徴などが分かってきている感じでした。何より、試合を中継しながら口にする言葉が、目の前で行われているサッカーのことなのですもの。目の前で繰り広げられているプレーについて解説者に振り、解説者がそれについて説明する。へー、なるほど。と興味深く思いながら試合を見ることができる。試合中継だからあたりまえといえばあたりまえの話ですけど、それを羨ましく思ってしまう我が身の切なさよ(悲)。

強そうなソンファンの脚が何度も攣ったり足がぴったりと止まってしまうほどの疲れも癒えないだろううちに、すぐにもう湘南との試合が迫っています。
まさにコンサの立ち位置(地力のほど)を確認するのに格好の相手ですね。どんな試合になるでしょうか。あの(個人的には気に入らない)反町さんに対して、溜飲の下がるような試合になってくれますように。
私は行けないけど、ヒロもJ初ゴールを出ちゃっていいからね~~。(←何様?)


今週のサカマガ

2009年09月25日

揺れる電車の中で携帯で怪しく撮った写真ですが。

今週のサカマガにウリセスの記事があるのをお目当てに買ったら、ユースくんたちの写真もありました。白黒ですけど。
タカ、健士、ミツ、陽輔、拓郎と、拓馬の後ろ姿が載っています。
でも記事の内容はまったくのマリノスの引き立て役です。読まなくっていいです!!ってくらい。

隣のページには阿波加くん、深井くん、堀米くんの名前があるメニコンのメンバー表も載ってます。

2009092519110000.jpg
2009092519100000.jpg



秋晴れの室蘭で

2009年09月22日

2009/09/20(日)13:00 @室蘭市入江運動公園陸上競技場
J2・第40節
コンサ 1-0(0-0、0-1)アビスパ福岡
得点者:上里一将(後半3分)
試合結果詳細はこちら→ 札幌公式 J'sGoalサマリー


さすが連休中の北海道行きとあって午前中の便は軒並み満席でした。ほんとはもう一便遅くても室蘭行きのバスには余裕だったよなあと思いつつ、いつもの早朝便で午前8時すぎに千歳空港着です。
飛行機からボーディングブリッジに一歩降りるなり、ひんやりとした空気が身体を包みます。
あー、気持ちいい。これよねえ、この爽やかさ!
空気がひんやり気持ちいい
空港から室蘭へ向かう高速バスの始発は、午前9時発です。
いいお天気です。
からっと晴れた空気は気持ちいいけど、ちょっとひんやりしすぎ・・かも?
トラックジャケットの下は半袖なんだけど、まずかったかな・・。と内心焦りつつバスに乗り込みました。


コンサバスだっ!
でも着いた室蘭はそんな心配無用なお天気でしたね。日差しが暑いほどです。産業会館前からグラウンドへ向かっていたら、コンサバスが脇を通りすぎていきました。
がんばってね~。よろしくね~。
山には恒例のUSのダンマクがすでに貼ってありました。



室蘭凱旋
入江のスタンドの壁には宮澤凱旋!のポスターが貼られています。
宮澤くん、期待してるからねっ!


コンサ土ファーム
正面入口を入ったすぐのところに「コンサ・土・農園(ファーム)」のテントがありました。
選手たちが植えたとうきびがチャリティー販売されています。もう残り少ないそうです。


選手の写真つきです
こんなふうに植えた選手たちがひとりひとり写真とメッセージつきで紹介されています。


その横
ひっきー、慎也くん、俊ぴー、カズ、ヤス、宮澤くん


さらにその横
謙伍、柴ちゃん
この時期はたしか、純貴とほっちゃんは8人制サッカーに、ヒロはU-18代表合宿にそれぞれ呼ばれて不在だったんですよね。
この3人はまた来年楽しみにしていますから、それまでに農作業の経験談を聞いて、腕を上げて(?)おいてくださいね。
(あれ?そういえば征也と大伍はいないのね。寮生じゃないから?でもそうなるとカズや謙伍や柴ちゃんの参加理由が不明になるし。なんか基準わかんないやw)


かごに入っています
選手が植えたエリアごとに、収穫されたとうきびがかごに入って並んでいます。誰のがどこに入っていたって正直分からないよなと思いつつ。


ひっきーのにしよう
わたしはひっきーのにしよう。
お一人様2本まで。です。
チャリティー販売なので、各自とうきびを(ひとり2本まで)袋に入れたあと、思い思いの金額を募金箱に入れます。お札もばさばさ入っていて、ずいぶんお高いとうきびです(笑)。


完売で~す
まもなく、とうきびはすべて完売となりました。
説明や呼び込みをしたり、ビニール袋を配ってくれたり、募金箱の管理をしているのは、サッカースクールのコーチ陣でした。


むふふふ
私のゲットしたひっきーとうきび。
うふふ、嬉しい。
でも早く茹でなくちゃと気になります。


じゃあ次は室蘭やきとりかな
その隣には室蘭やきとりのお店が出ていました。
仲間たちが着くまで暇だから、私もやきとりを買いに並ぼうかな。


炭火で焼いてます
炭火で焼いています。いい匂いが漂っています。

ここから先は、ちょっと愚痴というか文句を。
室蘭開催の売店は、毎年のことながらあまりにも待たせ過ぎですよねえ。どんなにひどい長蛇の列になっても淡々と仕事するばかりで、お客を喜ばせようとするサービス精神がないように思います。北海道らしいといえば北海道らしいですけど。私がやきとりの列に並んだときは、十数人程度の列ですけど、列がなかなか進まず、買えたのは並び始めてから40分ほど経ってからでした。私が並び始めてからまもなく、気がつくと列は後ろにえらいことになっていました。あの人たちがいつになったら買えたのか、想像するのも恐ろしいほどです。毎年こうだから、改善する気はないのでしょう。その隣のカレーラーメンの列はもっと悲惨でした。見ている感じ、進み具合はかたつむりよりも遅い感じでしたもの。テントの中には、ラーメンを茹でる大釜がひとつ。カレーラーメンのスープが入った大鍋が2つ。ラーメンを茹でている人がひとり。ゆであがったラーメンが入った丼にスープを注いでお客に渡し、代金を受け取る人がひとり。道具も人も少なすぎだと思いました。ラーメンややきとりだけじゃなく、飲み物を買う列も並んでましたよ。ビールとソフトドリンク(ペットボトル)を売るテントには、売り子役のお兄ちゃんがひとり。ひとりで注文を受けて、ビールを注ぎ、ペットボトルはいちいちテントの奥の方に積んである段ボール箱までとりにいって客に手渡し(手前の氷入りケースで冷やした分は売り切れていた)、代金を受け取ってお釣りを渡し、を繰り返していました。お兄ちゃんは大変だったと思うけど、待っている方も大変でした。食べ物や飲み物を買うのにあれだけ並ばされ、待たされるのは、お客虐待と言ってもいいと思います。
それでもみんな辛抱強く並んでいるのよねえ。お店からすると、当日になるまで天気がどうなるかも分からず、どの程度売れるのかも一種の賭けなのだから、通常用意できる機材で提供できる分だけを売ればいいのであって、客を待たせないために鍋や焼き台やスタッフを増やすのは考えにくいのかもしれないけれど。客は嫌なら買わない(並ばない)という選択肢もあるのだから、そうしないということはそれでも良いという客の選択なのだろうけど。難しいことではあるけれど、客の不満は溜まるだろうと思いました。
カレーラーメンのちっとも進まない長蛇の列の中には、アビスパレプリカの人もいました。私が10年前に福岡に住んでいたころは、福岡の人ってお店に対する要求水準が高くて、安くて美味しいのは当然として、そのうえでお店のスタッフが気が利かなかったり、待たされたりすると、お客は腹を立てていました。東京から転勤していった私は、待たされるといっても東京と比べると全く気にもならない程度で、お店のスタッフもハキハキしていてこんなに美味しくてこの値段なのに、福岡の人は厳しいなあと驚いたものでした。そういう福岡の人がこの列に並んでいるなんて。「やってられんくさ!」(←てきとー博多弁w)といつ列を離れるかとちらちら見てしまいました。


待たされると買い込む?!
ようやく買えた室蘭やきとりとビール。
やきとりは、最初は自分がつまむ分だけを買おうと思っていたのですが、あまりに長時間並ばされているうちに「これなら後から着くみんなの分も一応買っておこう。もし後から欲しいと思っても到底買えないだろうから。」と思い直し、大量に買い込むことになってしまいました。もしやこれが作戦?
そしてこういう思考が列の後ろの人をいっそう待たせることにつながってしまったのですね。考えてみれば。すみません。
そして室蘭での試合の毎度のお楽しみ。虎杖浜のお店の手作りかに弁当。あらかじめ仲間うちで注文を聞いておいて買ってきてくれます。
「ありがとー。いくらだっけ?(たしかすっごく安いイメージだったから)650円だっけ?」と確認し、「え?!400円?ほんとに?やっすーい!」と毎年のことながら驚いてしまいます。物忘れ激しすぎ?w
マッチデープログラムはお約束の宮澤くんですね。


美味しい♪
やきとりという名の豚串です。
たれ味で辛子つきなのが室蘭やきとりの特色なのね。


入江名物
青空に映える山の緑とUSの応援幕。
いいねえ、いいねえ。
ここ数年、室蘭での私たちはメインスタンドのSS席をふんぱつです。
みんな芝生席は辛いお年頃なので。
いつもは思い思いの席でバラバラに観戦しているメンバーが一堂に集まっての観戦も楽しいです。


森下さんだ
今年の席は、アウェイ寄りの前の方のエリアでした。
目の前には福岡の選手たちやスタッフがいます。
あ、森下さんだ。
今年テレビで見た博多の森での試合で森下さんが福岡にいることを知り、厚別での福岡戦ではヒロの初スタメンに気を取られてうっかり森下さんのことは忘れたままで。
ようやく生森下さんを確認できました。


選手たちがアップ中
選手たちが出てきてアップを始めました。


福岡の選手も
福岡の選手たちもアップしてます。14番の某選手には注目が集まっています(笑)。


教え子その1
森下さんの教え子その1。
大伍が中3のとき、高円宮杯北海道大会を戦っている最中に、当時札幌U-15の監督だったタマさんがトップのコーチに就任することになり(トップの監督がイバンチェビッチ→張さんに変わったとき)、当時札幌U-15のコーチだった森下さんがそのままU-15の監督になったのでした。
私が大伍を初めて見た高円宮杯(U-15)北海道大会決勝戦のときは、森下さんが監督になったばかりで、会場の白い恋人サッカー場ではタマさんも試合を見守っていたというシチュエーションでした。
その後森下監督の率いる札幌U-15は高円宮杯全国大会を勝ち進み、国立での決勝戦までサポを連れて行ってくれたのはみなさんご承知のとおりです。


教え子その2
教え子その2。
ヒロが札幌U-15に入ったのは2004年。森下さんは2002年途中から2006年まで札幌U-15の監督で、ヒロがU-18に進んだ2007年には札幌の育成部長でしたから、ヒロはまさに生粋の『教え子』です。


教えてた人
アップする福岡の選手たちを指揮する森下さん


アウェイチーム紹介時のドールズ
アウェイチームの選手紹介のとき。
ドールズはこうやって胸の前でポンポンを振っているのねー。


あっち側にも
向かい側にもいます。


らんたっ子ノリノリ
ボールパーソンはらんたのサッカー部員たち。
ノリノリで踊っています。
スタンドからは拍手。


中払派
アウェイ側エリアの福岡サポ。
ゲーフラを揚げています。

福岡ゲーフラ
ゲーフラに書かれている文字は・・・。
わはは。分かってるじゃないの。
やっぱり「劇場」なのねww


ビッグフラッグ
バックスタンドにはビッグフラッグが広げられました。


ゴール裏みっちり
ホーム側ゴール裏。みっちり人が入ってますね。


リメンバー
ゴール裏の最前列にはこの文字が。
もちろん、1998/12/5の雪の室蘭でのJ1参入戦のことです。
この試合、私は福岡の自宅で、福岡のテレビ局が生放送する試合中継で見ていたっけ。あのときの放送は、画像は同じでも実況や解説は福岡独自のものだったのだろうか、それとも北海道での放送をそのまま流したものだったのだろうか。今となってはよく思い出せません。
あれ以来福岡と室蘭で戦ったのは、ウィルとホベルッチとベットが揃って福岡に大勝した試合だけだったでしょうか。
今回も絶対に負けられないですね。


バックスタンドもわりとみっちり
バックスタンドもびっしり埋まっています。
こんなに人がたくさん入った室蘭は初めて見た気がします。


アウェイ側手前も詰まってます
アウェイ側ゴール裏も、福岡サポ用エリアは広々ですが、手前はびっちりですもの。


【試合のことはあっさりと箇条書き】

  • 私にとって、征也とヒロの両サイドは至福。どっちも素敵。征也は左サイドなかなかいいんじゃない?ぴたっとしたトラップとか、クロスとか、ワクワクしました。
  • 前半は右サイドにヒロ、その後ろの右SBが大伍という教え子コンビで福岡ベンチ(森下さん)の目の前でキュンキュンしてます。うふふ。
  • ヒロはあと少しでゴールの惜しいシーンもあったのですけどねえ。でも久しぶりにすぐ近くでヒロのプレーを見たら、独特のリズムでゴール前に切り込んでいく変態ドリブルもいいけれど、それよりもパシッと思いがけないところへ出すヒロのパスが、ハッとしてすごく好きだなあと改めて思いました。一瞬で局面がパッと変わってチャンスの匂いがするのだもの。あれをゴールに結びつけてくれる点取り屋カモーンとつくづく思いました。キリノはん、あんじょうしてや(←なぜか大阪弁)。
  • 私たちの席はメインのアウェイ側だったので、前半はヒロが近くのポジションです。近くでヒロを見るのを楽しんでいました。けれど、征也がCKを蹴るためにこちらサイドに来て。その後しばらくこっちにいたままだったんですね。ヒロが左サイドにいて。なかなか元のポジションに戻りません。征也が戻ろうとしないからヒロも戻れないのではないか、先輩には戻ろうと言い出せないのではないか、征也はほんとは右サイドがよくて、戻りたくないのではないかと口さがなく噂する一部の人たち。これこれ(笑)。
  • 目の前でアップを始めた福岡の選手(の一部)に盛り上がったり、選手たちのプレーを見ながらおしゃべりしたり、応援したり、楽しくっていろいろ笑っているうちに前半が終了しました。えー、もう?はやーい。室蘭の手動45分計をあんまり信用してなかったせいでしょうか。思ったよりも時間が短く感じました。
  • 後半始まってまもなく得たコンサのFK。ボールの横に立ってるのは征也とカズでしたけど、ごめん、実はあんまり期待していませんでした。仲間のひとりが「FKってもねえ。コンサのFKはほとんど入る気がしないもんねえ。期待値1割くらい?」といい、私が「えー?1割もあるかなあ。3%・・・。」とかひどいことを言っていたのに。次の瞬間に目にしたものは。うおーーーーー!! カズごめんなさい、ごめんなさい。ありがとう!
  • いやあ、びっくりしたねえ、凄かったねえと喜ぶ興奮も醒めやらぬうちに、次なる盛り上がりタイムがきましたよ。待ちに待った(?)福岡14番の登場です。なんか、みんなすごく嬉しそうなんですけど。
  • 福岡の14番がピッチ脇で交代を待っているのに、プレーがなかなか途切れずにいる間。「よしよし、そのまま90分まで続けろ~。」と無茶を言う人がいたり。とうとうプレーが途切れて中払がピッチに入るときには、みんな満面の笑みで嬉しそうに(?)ぶーーーーっと口々に言って。「よお!大根役者~~!」とか「中払、とりあえず謝っとけ~~!」とか、声がかかります。「謝れったって、ダニーはもういないよ。」「じゃあ大伍に謝っとけ。大伍の顔を踏んづけたんだから。」「ああそうだったね、そうだ!そうだ!」とか。みんな早く中払がボールに触らないかな、そしたらまたぶーって言ってやるのに!ってうずうず期待している雰囲気さえあります(笑)。こんなに一体感ある盛り上がりを作るなんて、播ちゃんを叩いたシジクレイとか、藤ヶ谷くんが家本さんに退場させられて急きょ出場したもんじゃに対するサポ総親目線とか、あれ並みの演出家ですね、中払。さすがです。
  • メインスタンドの観客にとっては、メイン側副審の手塚さんもなかなか盛り上げてくれる存在でした。明らかなオフサイドとか、明らかなハンドとか、え???今の見てなかった????とびっくりするような判定をしてくれます。しかも旗をバッサバッサと振って主審にアピールしても主審が全く見てくれない悲哀も見せつけてくれます。なんだか放っておけない存在でした。「手塚さ~ん、がんばって~~」と声援も飛びます。後半、手塚さんががんばって走って福岡のオフサイドをとったときは、思わずスタンドから拍手が起こりましたねw
  • 主審は接触プレーであまりファウルをとらず、プレーを切らないジャッジだったので、それはそれでよかったのですが。それにしても福岡の選手たちはあまりにも乱暴者じゃない? 早く2点目が欲しいねえ。左サイドのスペースあるところでキリノがボールを受けて、ゴールへ向かって独走し、ペナルティエリア内で足を払われて倒されたときは、さすがにこれはPKだろうと思いました。PKをとってくれて安心しました。
  • でも「いやいや、決まってからじゃないと」とうかつには喜ばないコンササポ(←わたしたち)。そりゃあ悲しい経験もたくさんしていますから。誰が蹴るんだろう?(キリノじゃちょっと心配)「でも、ほら、キリノがもう自分でボール抱えてるよ。」「あー、蹴る気まんまんだね。」「今、ヒロが近寄っていったのは、自分に蹴らせてくれって言いにいったのかな?」「えー、まさか。だって征也に場所戻ってくれとさえ言えないヒロだよー。」(←勝手に決めつけ)などと話しているうちに、やっぱり蹴ったのはキリノでした。で、やっぱり結果は・・・。
  • 翌日の日刊スポーツ記事によると、宮澤くんはPKをとったらヒロに蹴らせてあげると言っていたのですね。だからヒロはもしかして・・と思って近寄っていってみたのかな。ま、ヒロは、他の人がとったPKを蹴るんじゃなくて、早く自分でゴールを決めなされ。
  • あれでもし追いつかれでもしていたら、キリノに対する視線はもっと厳しくなっていたでしょうけど、幸い(福岡の決定力不足にも助けられて)失点することなく1点のリードを守りきり、勝利しました。よかったー。
  • 試合後スタンドをぐるっと回って観客への挨拶に来てくれる選手たちの笑顔の中で、キリノは明らかにしょんぼりした雰囲気なのが可笑しいやら可哀相やら。がんばれ~。

今日の祝勝会は、胆振支庁内の黒毛和牛で有名な町に住む虹さんが新居(あらいじゃないよ)を新築したというのでそのお祝いを兼ねて、みんなで新居を襲っちゃうという企画だったのですが。
日帰り予定の私は残念ながらそれに参加できず帰路につくことになりました。だって、翌日は高円宮杯(U-18)のR16の試合がある予定で飛行機とっていたんだもの・・・。
車に分乗して虹さん宅へ向かう途中、私は東室蘭駅で降ろしてもらいました。

東室蘭駅にどどーん
東室蘭駅にはどどーんとこんな垂れ幕が。

虹さん宅へ向かったみんなはこんなこと(→これ)をしていたようです。
サッポロビールの樽をお店に持ち込むってさすがだわ(笑)。


家に着いた私はさっそく
ひっきーとうきびといただきものとうきび
ひっきーとうきびを取り出してご満悦。
サポ仲間から珍しいとうきびもいただきました。農家の人から直接買ったものなんですって。
ところどころ混じった濃い緑色の粒が、子供のころにおばあちゃんちで食べた昔風とうきびを思い出させました。なんか懐かしい。
食べてみたら、昔のとうきびとは全然違う、甘さが口にひろがるとうきびでした。粒がしっかりもっちりしていて、昔ハニーバンタムが流行始めたころ、ハニーバンタムよりクロスバンタムの方が好きだった私には、懐かしい嬉しい美味しさでした。
調べてみたら、ウッディコーンという新品種なのかな?


剥いてみた
鮮度が命のとうきびですからね、夜遅いけどひっきーのとうきびもさっそく茹でなくっちゃ。


茹でてみた
茹でると言っても、ラップしてレンジですが。
ほらー、美味しそう。


おいしかった!
夜おそいのに、熱々のとうきびにかぶりつき。
これも甘~い。美味しかったです。
ひとりお留守番だった夫にもいいおみやげになりました。(え?)



高円宮杯(U-18) 神戸ユース戦@秋津サッカー場

2009年09月20日

2009/09/19(土)13:20 @習志野市秋津総合運動公園サッカー場
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド第3戦 グループE
コンサユース 0-1(0-1、0-0) 神戸ユース (45分×2)
得点者:木村 一貴(神・23分)
コンサの警告等:小山内貴哉(イエロー)、工藤輝光(イエロー)
試合の公式記録は→こちら(PDF)



流経柏vs広島観音
秋津サッカー場の第一試合は、広島観音高校vs流経柏高校でした。


去年もあった
この流経のダンマクは、去年もありましたね。みんなで力を合わせるというような意味だったかな。



二中?
対する広島観音高校側にはこんなダンマクが。
何て書いてる?「二中」???と不思議でしたが、もしかしてと調べてみたら、やっぱりそうでした。広島観音高校の前身は広島第二中学校だそうです。
ここで旧制中学が出てくるとは・・・。さてはこのダンマクを出したOBの方たちは、相当の年配ですね。それとも今の現役生たちにも代々受け継がれている「魂」なのでしょうか。


臥薪嘗胆
もう一枚ありました。こちらは臥薪嘗胆ですって。
どちらのダンマクにも、下の方には「広島県立広島観音高校サッカー部全国大会出場支援の会」という名前が入っています。
やっぱりかなり年配っぽい雰囲気(笑)。

去年同じこの会場で見た流経柏はたいそう強かったものですが、今年はあんな強さはないのかな。試合は2-0で広島観音高校が勝って終わりました。


さ、次はコンサの試合です。スタンドのあちこちに散らばっていた赤黒い人たちがアウェイ側のスタンドの端の方に集まってきて、準備を始めます。


おっち応援幕
おっちを応援するダンマクもありました。
がんばれ~、出場機会があるといいなあと思いました。


コンササポ
赤黒い人たち。これと同じくらいの人数がもうちょっと上のエリアにも散らばっていました。

コンサの試合が始まる前の時点で、第一試合でA、B、Dグループは全試合が終了し順位が確定していますが、それによるとBグループとDグループの3位はいずれも勝ち点が3です。
ということは、コンサが勝って勝ち点が4になれば、同時に行われる前橋育英vsマリノスユースの結果を待たずに少なくとも3位(か2位)で決勝トーナメントに進めることが確定です。
同じことは現時点で同じ勝ち点1の神戸ユースにも言えるわけですから、つまり「この試合で勝った方が無条件で決勝トーナメントに進める」=「負けた方は無条件で敗退」という位置づけの試合になりました。
こりゃあ燃えますね。


選手入場
選手入場


選手入場の続き
の続き


の続き
のさらにその後ろ


整列
まずは一列に並んで


整列
スタンドに挨拶をします。

そして互いに相手選手や審判団にも挨拶をしてから

コイントス
コイントスです。
コンサのキャプテンは上原拓郎くんです。


前半の円陣
前半開始時の円陣
(やっぱり『頭が高い』人が・・・。ぷぷぷ。)


よしっ!!
さ、行こう!!


神戸の円陣
神戸ユースの円陣


前半キックオフ
コンサのキックオフで前半スタートです。


<前半のメンバー>

    9工藤光輝  11三上陽輔
 22榊 翔太         7金子顕太
     8福永貴弘 28荒野拓馬
6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉
         21松原修平


(控え)
GK1安田翔、2大地優貴、5十川祐樹、13中山和弥、15西田謙太、24鈴木貴大、27近藤勝成


(交代)
ハーフタイム 榊翔太 → 鈴木貴大
後半23分 小山内貴哉 → 近藤勝成

(この他に松田恭司郎くんもいて、試合前にはピッチで一緒にアップしていました。)

立ち上がりはまずまずかな、と思いました。
前半10分くらいまで、双方ともシュートはまだありませんが、ボールを持っている時間はコンサの方が多く、いつものような組み立てができているようです。あともう少し、なんとかシュートまでいけたらと思って見ていました。
先週と違って薄曇りで気温は涼しく、少し感じる風が心地よい程度です。これならスタミナの心配はあまりないでしょう。風は少し吹いていますが、先週のようなプレーに影響するほどではないみたいです。少なくとも今のところは。

前半11分、神戸が右からのCKをとりました。コンサが押し気味だったのに先に神戸にチャンスを与えてしまった気がして、ちょっと嫌な気がしました。ニアに入ったボールをコンサがクリアして、再度CKになり、今度は修平が直接キャッチしました。
前半13分、ピッチ中央あたりからみんなで前に走りながらミツが右斜め前の翔太へ、翔太がさらに右側のカネへと流れるようにパスがつながって、最後はカネが右45°あたりからシュート。枠の上でした。
前半16分、神戸が左からのCK。蹴り入れられたボールをシュートしようとする神戸の選手と、クリアしようとするコンサの選手がゴール前で入り乱れ、ゴールネットが揺れてドキッとしましたが、次の瞬間ボールはピッチ中央の方へ戻り、選手たちは何事もなかったようにプレーを続けています。どうやらネットが揺れたのは、選手の体が当たったからのようでした。遠い方のゴールでよく見えないものだから無駄にドキドキしちゃいましたよ(笑)。
前半17分、風が強くなってきたなあと思います。びゅーーっと吹き付ける感じになっており、コンサは風下です。
前半19分、最初の10分を過ぎたころから徐々に気になっていたのですが、コンサの選手たちがなんだかぼーっとしている、というと語弊があるかもしれませんが、ボールの動かし方の呼吸が合わないのか、スペースに出されたボールに反応が遅れたりびっくりしたような感じでパスが合わないシーンが目につく感じです。どうしたんだろう??と心配になりました。
こんなに涼しい気候ですからスタミナをセーブしているわけでもないでしょうに。「勝てば決勝トーナメント確定」というモチベーションも上がる状況なのに。
もしかすると札幌ですごく流行っているというインフルエンザの影響があったりするのかしら・・・??とまで妄想したりします。
前半21分、陽輔からミツ→陽輔→タカと展開して、最後はタカのシュート。バーすれすれでした。惜しかった。

サッカーっぽい写真
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)


前半23分、コンサの最終ラインから、サイドチェンジ気味に前へフィードしようとしたボールが近くにいた相手選手にぶつかってしまいました。こぼれたボールを拾い、神戸選手がゴールへ向かって突進します。慌てて戻るDFを振り切るように神戸FWがシュートしましたが、修平が横っ飛びで手に当てて、なんとかCKへ逃げました。
前半23分、そしてそのCKをきれいに頭で合わされて失点してしまいました。(0-1)
あららー。このシュート自体はボールとシュートを褒めるべききれいなゴールでしたからコンサはノーチャンスだったかもしれませんが、その前のプレーが悔やまれるなあと思いました。
ま、でも、これでコンサの目が覚めるかも。ピリッとするかも。と期待しました。
前半24分、ミツが真ん中からパスを出して右サイドのカネへ。カネくんが角度のないところから打ったシュートはちょっと弱めで、GKがキャッチしました。
前半26分、貴哉くんにイエローカード。左サイドのスペースのあるところでフリーでボールを受けた神戸選手の足元に飛び込んでいく形になったので。でもあれ、止めなかったら危なかったから仕方ないかも。
実はそれで与えたFKからも「あぶねー!」のシーンになったのですが、なんとか守りきったからよかったです。
前半28分、陽輔が後ろから浮き球できたボールをぴったりと収め、ゴール前でDFを引きつけておきながら、右側を駆け上がってきたミツの前のスペースへボールを出し、見事ミツはどフリーでゴール右でボールを持ちました。GKの出てくるタイミングをみて、その裏をつく形でミツは角度のないところからボールをゴールに流し込む・・・と思いましたが、すーっと転がったボールは無情にも反対側のポストに当たって外側に跳ね返ってしまいました。いやーーん、すっごい惜しかった。とってもきれいな形でシュートまで行ったのに。シュートも完璧だ!と思ったのに。(完璧じゃなかったからポストに当たったんだろうけどさー、それにしてもさー。)
前半29分、神戸のシュート。ゴール正面からのシュートを修平が手で弾き、それがバーに当たって跳ね返って助かりました。うおー、ラッキー。
コンサのチャンスもないわけじゃないのですが、なんだか神戸のチャンスの方が決定的なような気がします。からくも逃れていますけれど。
前半30分、陽輔がドリブルで持ち込んだところをゴール前で倒されて、コンサのFKになりました。

FKゲット
この位置からのFKです。


拓郎とミツ
ボールの側にいるのは、ミツと拓郎。


記念写真型
お、記念写真型、やりますか。


ミツがフェイントで蹴るふりをし、拓郎が左足で直接狙ったボールは、バーに当たって跳ね返りました。わー、惜しい。
はね返りを拾ってもう一度つないで、最後は貴哉くんのシュートでしたがGKが正面でキャッチしました。
前半33分、貴哉くんが相手ともつれて倒れ、足を痛めたようです。しばらくして立ち上がりましたが、まだちょっと痛そう。
その後前半35分ころからはハラハラ場面が続きました。どっちも勝ちにきているわけですから、ハラハラドキドキな激しい攻防になることは承知のうえ歓迎なんですが、なんだか今日のは同じハラハラでもコンサに覇気がないような気がするのが嫌な感じです。ハラハラにイライラが混じるような感じ。
スタンドに聞こえるのは神戸GKをはじめとする神戸の選手たちの声で、コンサのユースくんたちの声がさっぱり聞こえてこないのも私のイライラの一因かも。みんな、どうしたの?うまくタイミングが合わないなら、互いに声をかけあって修正しなきゃ。リードされて楽しくないなら、自分たちで取り返すように気持ちを盛り上げていかなきゃ。
見ている方の気楽さでいろいろ注文をつけたくなりましたが、やっている選手たちはどう感じていたんでしょう。
前半44分、カネくんが右サイドをえぐっていってCKをとりました。CKを蹴り入れるのは翔太くんです。ニアに入ったボールをクリアされて、もう一度右からのCK。翔太くんが蹴り入れましたがチャンスにはなりませんでした。
そのままロスタイムの1分が過ぎて、0-1で前半終了となりました。



後半の円陣
さ、後半が始まります。
後半は気分を変えて、がんがん盛り上がっていこう。(←私の要望)

がんがん行こう!
気合いは入っているように見えるんですが。

後半開始と同時に翔太に代わってターボが入りました。ターボはFWに入り、陽輔が左サイドハーフに下がったようです。


<後半のメンバー>
 
   24ターボ 9ミツ
 11陽輔      7カネ
   8タカ 28拓馬
6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉
     12修平


後半3分、貴哉くんが右サイドをあがって、粘ってCKになりました。右からのCKを蹴るのはカネくんです。
後半4分、コンサはがんがん攻め込んでいき、最終ラインがかなり高い位置になりました。そこへ、コンサのラインの裏にひとり残っていた神戸FWのところへ長いボールが出て、それを受けた神戸FWがゴールへ独走。え??オフサイドじゃないの??と思いましたが、審判は無反応でそのままプレーを続けさせています。結局フリーでシュートを打たれ、そのシュートがゴール右に逸れたからよかったんですけど。あのシーン、審判の見逃しじゃないとすると、もしかするとコンサの最終ラインが上がりすぎてハーフウェイラインを越えていたのかしら?と後から思いました。自陣内ではオフサイドは適用ないんでしたよね、確か。
(うーーんと昔に練習試合でがんがんラインをあげるコンサDF陣に対し、四方さんが「オフサイドないからなー」と注意を促しているのを聞いて覚えたルールです。←私が)

後半7分、ミツがドリブルでペナルティエリア内に侵入しようとしたところを倒され、ペナルティエリアの右横からのFKを得ました。ボールのところに立っているのは拓郎とカネくん。どっちが蹴ったのかは忘れてしまいましたが、クリアされたこぼれ球をミツがオーバーヘッドで狙ったものの、ゴールの左外でした。このあたりのミツは、ようやく泥臭く執念深くゴールを狙うミツらしさが出てきたかなと思いました。

でもねえ。やっぱりなんだかコンサの選手たちがピリッとしないのです。どうにもおかしい感じです。チームの芯がまだ冷えているような感じで熱くならないのです。漠然とした印象ですけど。
神戸の選手たちは、体格では全体的にコンサを上回っており、がつがつとボールをチェックしてきますけど、(ひいき目こみで)技術ではうちの選手たちの方がうまいよなーと思う場面が多いです。うちはミスしちゃってますけど。ところどころでキラッと輝きかけるような兆しの匂いの片鱗はあり(←かなり薄いけどw)、選手たちの歯車がピタッとかみ合って効率よく回転し、気分が盛り上がれば、スペクタクルなプレーの応酬となるだろうなと思う期待があるだけに、もどかしい気分です。勝手に過大な期待を抱いて妄想しているのかもしれませんけれど。
ボール際で淡泊に感じるプレーや、弱気に見えるプレーや、ぼんやりしているように見えるプレーをみていると、なんだかとっても残念で「誰かスイッチ入れて~」と心の中で叫んでいました。
後半21分、ミツのシュートはGKに弾かれて右CKへ。蹴るのはカネくん。


貴哉→ナリ
後半23分、貴哉くんに代わってナリが入りました。
カネくんがSBに下がるようです。

   24ターボ 9ミツ
11陽輔       27ナリ
   8タカ 28拓馬
6拓郎 23奈良 4健士 7カネ
     21修平


後半26分、ミツが左から自分で持ち込んで相手DFを交わしてシュート。ゴール左にそれました。
後半29分、神戸の左CK。
後半31分、ターボが右サイドの高い位置で相手に囲まれながらも踏ん張り、なんとか打開してチャンスにつなげようとします。神戸の選手はフィジカルが強いから、しかもフィジカルコンタクトをあんまりファウルとはとらない傾向のジャッジですから、小柄なターボは潰されそうになりますが、がんばれ、がんばれ。
こういうところ、いいときのユースくんたちなら、素早く反転したりボールを足元で巧みにコントロールしたりして個人技で突破していったり、みんなで素早くボールを動かして相手のフィジカルを無力化するようなプレーができるんですけどね。今日はあんまりそうはいかないみたいです。

後半33分、ミツにイエローカードが出されました。判定になんか文句を言ったかな。
後半38分、残り時間が少なくなってきて、さすがにユースくんたちも「なんとかしなきゃ」のモードに入ったか、前への圧力が増した感じがしました。でもせっかくがんばってみんなでボールを奪って前へつないでも、途中のトラップミスひとつでそこまでのすべてが台無しになったりするのよね。チャレンジしてのミスならだいぶ印象は違うのだけれど。
後半43分、拓郎が蹴ったFKは相手GKがキャッチ。
ロスタイム2分が表示され、残り時間でなんとか逆転を。。との願いは届かず、0-1でタイムアップとなりました。

終了。残念。
終了。がっくりする選手たち。
神戸の選手も倒れ込んでいるのは、それだけ必死に守っていたのでしょうか。


お疲れさまでした
お疲れさまでした。
残念だったね。


若い選手たちにとって、メンタル的にもフィジカル的にも最良の状態で試合に臨むことは簡単ではないと承知していますし、個々の選手のプレーにもチーム状態にも波があることはわかっています。
サッカーのことだけをやっていられるプロ選手とは違い、ユースくんたちは進路で悩んだりすることもあるでしょうし、学校のテストや学校行事やインフルエンザの脅威や青春の悩みや、いろんなものを抱えつつサッカーをやっているんだと思います。
だから、こんなときもあるさ、仕方がない。とも思います。
でも「青春の思い出」としてサッカーをやっているのではなく、本気でプロサッカー選手を目指しているのなら、苦しい状態のなかでも何とか打開しようとがんばる強さ、自分だけじゃなくて味方の気持ちも引き上げる効果的なプレーを発揮できる頭脳、その他いろんなタフさを身につけていくことが求められるだろうから、へこまずたゆまず努力していってねと選手たちに対して思いました。
自分ではやらずに、見ていて思うだけの立場だから簡単です(爆)。


これで高円宮杯の残りの試合はなくなってしまいましたから、私の連休は暇になってしまいました。
でも今週末には、さっそくJユースカップの予選リーグが始まります。
初戦は9/26(土)13:00から、草津U-18との対戦ですね。場所は熊谷競技場の補助グラウンドだそうです。
翌日には国体の1回戦がありますから、国体に出る1年生は不在になるのかな。
こうなったら、気分を切り替えて、Jユースで決勝戦の長居を目指すぞーー。よろしくね、ユースくんたち。

【2009/09/21追記】
9/26(土)熊谷での草津U-18戦は、Jリーグ公式サイトの大会公式ページでも、13:00キックオフと13:30キックオフの表記が混在していて、どっちなんじゃ~~~?!状態ですね。どっちでもよいように一応13:00キックオフのつもりで出かけようと思っていますが、まさか12:30キックオフだった、というような事態にはなりませんよね?
智樹ブログで智樹さんが教えてくれる下部組織予定にも注目しておこう。


post by あきっく

10:12

ユース コメント(2)

試合終了

2009年09月19日

残念でした


post by あきっく

15:20

ユース コメント(2)

前半終了

2009年09月19日

立ち上がりは悪くなかったけど、次第におとなしくなって、23分に失点。
元気ないぞー!
0-1です。


post by あきっく

14:20

ユース コメント(0)

秋津

2009年09月19日

メンバーです。
他のグループの結果から、勝てば勝ち抜け?

2009091913060000.jpg
2009091913070000.jpg
2009091913110000.jpg



post by あきっく

13:20

ユース コメント(0)

「このチームは、あなたたちのチームなんです」

2009年09月18日

ここ最近Jリーグのチーム運営にかかわる大きな出来事が続きました。
ひとつはヴェルディの運営会社の株主交代。これまでヴェルディを支えたきた日本テレビが事実上撤退して、日テレがこれまで所有していたヴェルディの株式を新しく設立した会社が引き受け、持ち株会社としてヴェルディの親会社となるそうです。
親会社とは言っても日テレとは異なり、独立した収益事業を持たない受け皿会社ですから、つまりヴェルディはこれまでとは違って親会社からの赤字の補填なく、独立採算で事業を運営してなければならなくなりました。また、この持株会社への株式譲渡自体が、まだJリーグの条件つきの承認で、今後スポンサー確保など越えなければならないハードルが残っている状態のようです。
元々親会社のないコンサからすると、ヴェルディも私たちと同じ土俵にあがったにすぎないとも思えますが、これまでふんだんなお金を遣ってチーム運営をしてきたクラブだけに、サポーターを含め関係者の方々にはとっては今後厳しく切ない日々が続くと感じられるかもしれませんね。

そして出来事のもうひとつは、大分のサポーターが先日の試合でクラブの社長や新しくスポンサーになった会社に対して批判する(大分オフィシャルの表現では「誹謗中傷的」とされています)メッセージダンマクを掲げ、撤去を求められても応じなかったとのことで、クラブが当該サポーターを無期限の入場禁止とする処分をしました。
処分の是非については触れませんが、このダンマクを掲げたサポーターたちは、手段や表現が穏当ではないところがあったにせよクラブに対して強く訴えかけたいメッセージがあったのだろうなあと思いました。

それで、ここ数日クラブとサポーターの関係についてあれこれ考えているのですが、うまくまとまりません。
なら書くなよ。ってもんですが、断片的に思い出したことなどをとりあえず挙げておいて、いつか考えがまとまったら改めて書いてみたいと思います。
考えているテーマは、サポーターがクラブやチームに対して口を出す(サポーターの意思を反映させる)ことができる・許される・望ましい分野・場面と、口を出してはいけない分野・場面の線引きはどのあたりにあるのかなあということです。
例えば、どの選手と契約するかなどチーム編成についてはクラブ(強化部)の専権だし、試合でどの選手を起用するかなどはチームを任されている監督の専権だと思うから、サポーターがあれこれ口を出してはいけない分野だと思っています。サポーターもいろいろ考えたり、願ったり、喜んだり悲しんだりはしますけれど、それはあくまでも受け身の立場のはずで。
でも、サポーターが「うちのチーム」というように、チームやクラブのために自分の力を貸したい、力になりたい、と思う気持ちもあり、それが活かされる分野ではサポーターがクラブやチームと協同して進んでいけたらいいなあと思うのです。
もし、クラブが、サポーターの目からすると受け容れがたい、クラブの将来にとってよくないと感じる経営判断をしている場合、サポーターはどうしたらいいのだろう。何ができるのだろう。何をしてはいけないのだろう。
そんなことをあれこれ考えています。

コンサドーレはJクラブの中でも、比較的昔からサポーターがクラブの経営(主として資金面)について関心を寄せてきましたし、「自分たちで支えなきゃ」という意識が強いサポーターだと思います。
そしてクラブ(HFC)も、そんなサポーターの存在を好意的に受け止め、サポーターを大事にする意識をもってくれている方だと思っています。や、サービス面とか営業面で「もうちょっと客商売意識をもってくれよ・・・。」と思うことはないではないですけど(爆)、それとは別の話として。
そんなサポーターとクラブの関係に関するコンサドーレの特色を断片的に挙げてみると。

  • 1997年から毎年開催されている「サポーターズ集会」は、コンササポ(とクラブ)が積み上げてきた財産だと思います。最初はJリーグ入会金の支払いにも苦慮するほどの破綻に瀕した経営状況をなんとかしようとサポーター有志が集まって開いた会だったと「歴史書」(consa de consaとか)で知りました。近年、クラブがサポーターに対して説明等をするクラブカンファレンスと呼ばれる会を開くクラブが多くなりましたが、それはあくまでもクラブが主催するもの。会場の確保や開催費用などをクラブが負担してくれる旨味はあるものの、議事録の作成を含め、場合によってはクラブの都合のよいようにしか運営されない危険もあります。サポーターが自ら開催して、自分たちで運営し、それにクラブも出席して協力してくれるコンサのやり方は、誇りに思ってよいものだと私は常々思っています。
  • サポーターに対して情報を開示してくれるHFCの姿勢も特筆すべきものだと思っています。もともとは市民から「サポーターズ持株会」で出資を募った都合上開示をせざるを得なかったのかもしれませんが、Jリーグが各チームの経営状況を公開するようになるずっと前からHFCは会社の財務諸表をネット上にも公開していました。その姿勢は、佐々木利幸社長が就任してから一層明確になったと思います。今回の大分の騒動を見て、佐々木社長のインタビュー(→これ)を読み直すと、あのとき佐々木社長が舵をきってくれた方針はこれでよかったなあと改めて思います。
  • その佐々木社長が何かの記事で「答えはサポーターの中にある」と言っていたのが記憶に残っています。コンサの運営のことで悩んだり迷ったりしたときは、現場に出てみるんだと言っていました。そして現場であれこれ見たり、サポーターの声を聞いたりするうちに、次第に考えがまとまってくるんだというようなことを話していたと思います。佐々木社長の時代に打ち出した「5段階計画」という名の強化計画+経営再建計画も、サポーターに受け容れられたからこそ進めることができたのでしょう。「だって受け容れるもなにも、カネがないからそれしかないじゃん」とも言えますけどw
  • 「このチームは、みなさんのチームなんです。」というのは、去年J2への降格が決まった厚別での柏戦の後で、USを中心とするサポーターに対して当時GM(兼総務部長兼寮監)だった村野さんが言った言葉だそうです。私は現地にいなかったので、その場の様子を伝えてくれるブログ等を読んで知ったのですが。この言葉が発せられた局面を考えると人によっては良くも悪くも捉えられる言葉かもしれませんが、私はこれを聞いて嬉しく、心強く思いました。
  • 1997年末に、JFLで優勝したにもかからわずHFCが深刻な資金難に見舞われたとき。サポーターは缶バッチを買ってチームに寄付?をし、少しでもコストを抑えるようにCVSを発足させました。2000年末にはサポーターズ持株会会員の大規模な募集があり、サポーターから3億円近い資金が寄せられました。記憶に新しいところでは、2008年に減資に際してサポーターズ持株会の新規会員を募ったときにも、目標の1億円を超える1億2500万円以上のお金が集まりましたもんね。その他にも「お布施」と称して試合に行けなくてもチケットを買ったり、宴会のおつりなど何かにつけて小銭を「コンサ神社」に寄付したり、サポートシップスポンサーやパーソナルスポンサーになったり。資金面で直接サポーターがコンサにお金を入れる場面は多いと思います。

思いつくままに挙げてみただけで、やっぱり「だからそれで?」というまとまりのなさだわ。とりあえずのメモですね。
もうやめて寝ることにします。明日は高円宮杯の試合だし。
読んでくださった方、お目汚しで時間を使わせてしまい申し訳ありませんでした。


高円宮杯(U-18) 決勝トーナメントへの道

2009年09月17日

コンサオフィシャルサイトのトップページに、現在

がんばれユース・U-18!
◇現在、ユース年代の日本一を決める高円宮杯が開催中!コンサドーレユースも出場しています

という応援メッセージとともに日程/試合結果へのリンクが貼られているとおり、高円宮杯(U-18)はただいまグループリーグの真っ最中。2試合を終えて、今週末に残り1試合が予定されているところです。
グループリーグ3試合の結果によって、続けて行われる決勝トーナメントに進めるか否かが決まるわけですが。
選手に対しては
「とりあえず目の前の試合を全力で戦え。結果はその後についてくる。」
と思うものの、私は選手じゃなくてサポだから(爆)、何がどうなるとどうなるのか、おおまかな状況をつかんでおこうかと思いました。
土曜日に試合が終了したあと、すぐに喜べるものなら喜んでおきたいし。

この大会のレギュレーションをおさらいすると、
決勝トーナメントへ進めるのは、各グループの2位までと、3位のうち上位4チームです。

コンサユースが属しているEグループの現在の状況はこうなっています。詳しくは→大会公式ページ

(2009/09/13現在 2試合終了時点)
               勝ち点 得点 失点 得失点

  1.  横浜FMユース   6    6   2   +4
  2.  前橋育英高校   2    4   4    0
  3.  コンサU-18    1    3   4   -1
  4.  神戸ユース    1    3   6   -3

Eグループの残りの試合は、コンサvs神戸、マリノスvs前橋育英の対戦です。

ということは、仮に【コンサが神戸に負ける】とコンサの勝ち点は1のままですから、マリノスvs前橋育英の結果にかかわらずコンサのグループ4位が確定してしまいます。そうなると決勝トーナメント進出はできません。

もし【コンサが神戸と引き分ける】と、コンサは得失点差で神戸を上回っていますから、マリノスvs前橋育英の結果にかかわらずグループ3位以上は確定ですね。ただし、コンサが勝ち点2でグループ3位になっても、グループB、C、D、Fではすでに現時点(2試合終了時点)で3チームが勝ち点3以上をとっている状況ですので、3試合目の結果を待たずに勝ち点2では「各グループ3位の中で4位以上」になれないことは明らかです。ということは、もしコンサが神戸と引き分けた場合は、マリノスvs前橋育英の結果により、コンサがEグループの2位になる状況にならなければ決勝トーナメント進出の可能性はないということです。
そこで次にコンサが勝ち点2でグループ2位になれる可能性を検討。
前橋育英がマリノス相手に勝つか引き分けるかしてしまうと、マリノスの勝ち点が6以上、前橋育英の勝ち点が3以上となりますので、勝ち点2のコンサは2位にはなれません。
前橋育英がマリノスに負けた場合。
コンサと前橋育英(と神戸ユース)が勝ち点2で並び、次に得失点差勝負になります。コンサは引き分けだと得失点差は-1のままですから、現在得失点差±0の前橋育英が2点差以上で負けてくれれば、得失点差でコンサが前橋育英を上回り、グループ2位を確定します。
前橋育英がマリノスに1点差負けならば。コンサと前橋育英がいずれも得失点差-1で並ぶことになります。そうなると次は総得点の勝負です。
コンサが0-0、前橋育英が0-1だと、総得点が3のコンサは総得点が4の前橋育英にかなわずグループ2位にはなれません。
コンサが1-1で神戸とドローの場合、前橋育英が0-1負けなら、コンサと前橋育英は勝ち点2、得失点差-1、総得点4、総失点5で並び、コンサと前橋育英は直接対戦の結果もドローでしたから、こうなると抽選で決めることになるのかしら?
コンサが2-2で神戸とドローの場合、前橋育英がマリノスに0-1負けなら総得点で前橋育英を上回るのでOK。前橋育英がマリノスに1-2負けならば、これも勝ち点・得失点差・総得点・総失点・直接対戦結果でいずれも並び、やっぱり抽選?
コンサが3-3で神戸とドローの場合、前橋育英がマリノスに0-1負けor1-2負けなら総得点でコンサが前橋育英を上回るのでOK。前橋育英がマリノスに2-3負けなら、やっぱり抽選。
ということで、【コンサが神戸に引き分けてしまった場合】は、

  1. まずはマリノスが前橋育英に2点差以上で勝つことを願い
  2. マリノスが前橋育英に1点差勝ちならば、コンサはなるべく点をたくさんとっての引き分け、前橋育英はなるべく点をとるなと願う。
  3. 前橋育英がマリノスに引き分け以上だとアウト。

ということになるようです。

【コンサが神戸ユースに勝った場合】
コンサの勝ち点が4になります。
マリノスvs前橋育英がマリノスの勝ちなら前橋育英の勝ち点は2、マリノスvs前橋育英が引き分けなら前橋育英の勝ち点は3ですから、この場合コンサがグループ2位で決勝トーナメント進出確定です。
マリノスvs前橋育英で前橋育英が勝つと、マリノスと前橋育英の勝ち点がそれぞれ6、5となりますから、勝ち点4のコンサはグループ3位になります。
勝ち点4の3位が他グループの3位の中で上位4位以内に入れる可能性は・・・。しっかり分析すれば分かるのかもしれないけれど、他グループの残り試合結果の場合分けが多すぎて、めんどくさいからもういいや(爆)。その場合はもう、後は運を天に任せた~!

→どなたか、根気のある方や「勝ち点計算士」な方、コンサが勝ち点4でグループ3位になった場合のシミュレーションをしてくださる方がいらっしゃると助かります。
コンサの試合が始まる時点になると、その前にA・B・Dの3グループは試合が終了していますから、3位チームの勝ち点も確定し、その時点で場合分けはある程度絞られますね。


以上をまとめると、優先順位はこんな感じになりますか。

  1. まず、コンサは神戸に勝て。それも、できるだけ点差をつけて勝て。3位になった場合の3位同士の争いで優位に立つためにも。
  2. マリノスvs前橋育英は、マリノスがんばれ。マリノスはぜひ引き分け以上で。
  3. マリノスが前橋育英に負けちゃったら、あとは運を天に任せた。
  4. コンサが神戸に引き分けてしまったら。0-0での引き分けじゃなく、同じ引き分けでもなるべくたくさん多く点をとっての引き分けを目指せ。
  5. そのうえでひたすらマリノスがんばれがんばれ。できれば2点差以上で前橋育英に勝ってくれ。
  6. マリノスが前橋育英に1点差勝ちしかできない場合は、もしコンサがスコアレスドローだったならおのれの決定力不足を呪うしかない。
  7. コンサが1点以上とっての引き分けだったなら、マリノスは前橋育英にできるだけ点をとらせないでとひたすら願う。できれば完封でお願いします。
  8. マリノスが前橋育英に引き分けとか負けなら。マリノスつかえねー。

こういう状況で迎えるグループリーグ最終節。
神戸ユースとの対戦は

2009/09/19(土)13:20キックオフ @習志野市秋津サッカー場

で行われます。
多くの人の声援で、ユースくんたちのがんばりを後押ししましょう。
神戸には村野さんご夫妻が面倒をみている寮生のユースくんもいるでしょうけど、悪いけど譲れません。


習志野市秋津総合運動公園サッカー場

住所:千葉県習志野市秋津3-7-3
電話:0474-51-5661
・ JR京葉線「新習志野駅」下車 徒歩8分
・ JR総武本線「津田沼駅」下車 南口より京成バス(津51)『新習志野駅行き』で「秋津小学校」下車徒歩5分


  • 京葉線の新習志野駅を降りると、線路高速道路を挟んですぐ隣にサッカー場があります。でも線路高速道路とフェンスを横切れないのでぐるっと回っていくから徒歩8分なのです。場所はわかりやすいですから方向音痴の方でも安心です。

post by あきっく

03:42

ユース コメント(2)

ユースてんこ盛りのサテライト(想像)

2009年09月15日

2009/09/14(月)13:00 @NACK5スタジアム
サテライトリーグ Aグループ
コンサドーレ札幌 0-1(0-0、0-1)大宮アルディージャ
得点者:藤田祥史(大・88分)
試合結果詳細はこちら→大宮公式 札幌公式

今年のサテライトの試合は、アウェイで行われた4試合のうち、なんと3試合が平日の月曜日に開催でした。
個人的には夏休み期間中だった仙台戦には行けましたものの、先週のヴェルディ戦はかなり前から日程が分かっていながら仕事の調整がつけられず断念。
昨日の大宮戦はほんの2週間前に言われても・・・という感じで到底無理でした。
なので、オフィシャルで発表された内容以外には、行った人の話から断片的に想像する程度でがまんです。メンバーを見るとユースの選手がてんこ盛りで、私にとっては垂涎の的な試合なのに・・・。しくしく。

残念なあまりに想像をたくましくして、今回のサテライトの試合に関し、トップの選手とユースの選手の移動状況などを追って楽しんでみることにしました。前日にトップは甲府で試合があり、ユースは前橋で試合があり、大宮で行われたサテライトには、甲府からと前橋からと札幌から、選手が結集したことになるので。
以下、読むだけ時間の無駄かもしれないしょうもないまとめ?です。


<前日の甲府戦に遠征したトップの選手>( )内は甲府戦試合出場時間

  • 太字の選手が翌日サテライトへ

GK 高原寿康(90)
GK 荒谷弘樹
吉弘充志(90)
柴田慎吾
西嶋弘之(90)
藤田征也(90)
砂川 誠(45)
ハファエル(65)
宮澤裕樹(90)
ダニルソン(45)
趙晟桓(90)
キリノ(90)
上里一将(90)
西大伍(45)
上原慎也(25)
古田寛幸(45)

  • 甲府から大宮への転戦組は5名。うち3名は、甲府戦とサテライトの両方に出場。

<札幌居残りだったトップの選手>

  • 太字の選手が翌日サテライトへ

GK 佐藤優也
GK 曳地裕哉
曽田雄志
箕輪義信
石井謙伍
中山元気 (厳密には居残りじゃないけど)
岡本賢明
芳賀博信
岩沼俊介
横野純貴
堀田秀平
石川直樹

  • なんと! 甲府戦のメンバー以外で札幌からサテライトへ飛んだ選手はたった3名です。怪我人・コンディション不良者多すぎ。。。

<前日の高円宮杯に遠征したU-18の選手>( )内は学年と高円宮杯マリノスユース戦試合出場時間

  • 太字の選手が翌日サテライトへ

GK 安田 翔(3年)(90)
GK 渡邉周平(1年)
大地優貴(3年)
松田恭司郎(3年)
鈴木健士(3年)(90)
十川祐樹(3年)(1)
上原拓郎(3年)(90)
金子顕太(3年)(90)
福永貴弘(3年)(89)
工藤光輝(3年)(90)
三上陽輔(2年)(76)
中山和弥(2年)
西田謙太(2年)
近藤勝成(1年)(4)
荒野拓馬(1年)(90)
小山内貴哉(1年)(90)
鈴木貴大(1年)(74)
榊 翔太(1年)(86)
奈良竜樹(1年)(90)

  • 前橋から大宮への転戦組は5名。うち3名は高円宮杯とサテライトの両方に出場。

<札幌居残りだったU-18の選手>

  • 太字の選手が翌日サテライトへ、紫字の選手は高円宮杯の大会登録メンバー

GK 松原修平(2年)
GK 今岡亮介(1年)
葛西 大(2年)
菅原康介(2年)
山室伸之輔(2年)
濱田克大(3年)
木島翔太郎(3年)
菊地稜健(3年)
工藤直人(2年)
菅野將平(2年)
大野景祐(2年)
實盛大介(2年)
津川暢彰(1年)
前 貴之(1年)
中川雄貴(1年)
永井晃輔(1年)
山下泰明(1年)

  • 札幌からサテライトのため大宮へ向かったユースの選手は2名。往路の札幌→大宮はトップと合わせて総勢5名のこじんまりとした移動だったのですね。

以上のとおり、甲府からトップ5名、前橋からユース5名、札幌からトップ3名、ユース2名が集まって、総勢15名でサテライトの試合に出場した内容は。

観戦した方の話でもポジションは断片的にしか分からず、そのうえユースの選手だとひとまとめに「ユースくん」とまとめてしまわれがちなので、正確なところは不明なのですが。
コンサ公式サイトの記載形式から推測するスタメンはこんな感じ?
(ユース選手の名前の前の数字は、大宮公式サイトで記載されているこの試合の背番号)


<前半開始時のメンバー想像図>

     23三上陽輔 横野純貴
29津川暢彰 9西田謙太 古田寛幸 砂川誠
上原慎也 柴田慎吾 曽田雄志 5中山和弥
        曳地裕哉

【23:50追記】
↓のコメント欄でsodan4さんが教えてくださったことを元に修正。

<前半開始時のメンバー(修正)>

     23三上陽輔 横野純貴
砂川誠 9西田謙太 古田寛幸 29津川暢彰
5中山和弥 曽田雄志 柴田慎吾 上原慎也
        曳地裕哉



(交代)
ハーフタイム 曳地裕哉 → 荒谷裕樹
ハーフタイム 29津川暢彰 → 17榊 翔太
後半16分 砂川誠 → 18荒野拓馬
後半39分 23三上陽輔 → 25永井晃輔

交代後のポジションは手がかりがないので想像するしかないけれど・・・。
ひっきーから荒谷の交代はGK同士で問題なし。
津川くんから翔太への交代は、たぶん同じ位置に入ったと推測。
マコから拓馬くんへの交代は、拓馬くんがボランチに入った可能性もあるけれど、そのまま右サイドに入ったと推測。
陽輔から永井くんへの交代は、永井くんがFWに入るとは考えにくいので、慎也くんがトップにあがって永井くんが最終ラインかな・・と想像。

というわけで、

<後半開始時のメンバー想像図>

     23三上陽輔 横野純貴
17榊 翔太 9西田謙太 古田寛幸 砂川誠
上原慎也 柴田慎吾 曽田雄志 5中山和弥
        荒谷弘樹

【23:50追記】
↓のコメント欄でsodan4さんが教えてくださったことを元に修正。

<後半開始時のメンバー(一部修正)>

     23三上陽輔 横野純貴
17榊 翔太 9西田謙太 古田寛幸 砂川誠
5中山和弥 曽田雄志 柴田慎吾 上原慎也
        荒谷弘樹




<試合終了時点でのメンバー想像図>

     上原慎也 横野純貴
17榊翔太 9西田謙太 古田寛幸 18荒野拓馬
25永井晃輔 柴田慎吾 曽田雄志 5中山和弥
        荒谷弘樹

【23:50追記】
↓のコメント欄でsodan4さんが教えてくださったことを元に修正。

<後半終了直前(失点前)のメンバー(一部修正)>

     上原慎也 横野純貴
17榊翔太 9西田謙太 古田寛幸 18荒野拓馬
5中山和弥 曽田雄志 柴田慎吾 25永井晃輔
        荒谷弘樹

【2009/09/16 21:06追記】
↓のコメント欄でganchanさんが教えてくださったことを元に修正。

<後半終了時のメンバー(一部修正)>

         曽田雄志
     上原慎也 横野純貴
17榊翔太  9西田謙太     18荒野拓馬
           古田寛幸
5中山和弥  柴田慎吾    25永井晃輔
        荒谷弘樹


試合をごらんになった方、訂正や補足情報がありましたらぜひ教えてくださいませ。
ママチャリさんの前半のレポによると、純貴や陽輔や柴ちゃんは惜しいシュートもあったそうですね。ママチャリさんの後半のレポによると、ヒロが中盤で試合を作り、純貴は後半にも惜しいシュートがあったようで。
やっぱり見たかったなあ・・・。


甲府→大宮、前橋→大宮の掛け持ち組10名の中で、合計試合出場時間の長い順に並べてみると。

1 三上陽輔(76+84=160)
2 古田寛幸(45+90=135)
3 榊 翔太(86+45=131)
4 荒野拓馬(90+29=119)
5 上原慎也(25+90=115)
6 砂川 誠(45+61=106)
7 柴田慎吾(0+90=90)
7 中山和弥(0+90=90)
7 西田謙太(0+90=90)
10 荒谷弘樹(0+45=45)

となりました。
若いとはいえ、掛け持ち組のみなさんお疲れさまでした。
ユースくんたちはきっとよい経験になりましたね。
ピッチ上でたくさんのユース選手を率いてくださったお兄ちゃん選手たち、ありがとうございました。(←なぜあなたがお礼を言う?)


post by あきっく

12:23

サテライト コメント(5)

高円宮杯(U-18) 横浜Fマリノスユース戦@敷島サッカーラグビー場

2009年09月14日

2009/09/13(日)13:20 @@群馬県立敷島公園サッカーラグビー場
高円宮杯第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
1次ラウンド第2戦 グループE
コンサユース 0-1(0-0、0-1) 横浜F・マリノスユース (45分×2)
得点者:天野純(横・84分)
コンサの警告等:なし
試合公式記録は→こちら(PDF)

湘南新宿ラインは先週と今週、武蔵小杉駅の工事の関係で土曜日の夜から日曜日の午前中にかけて一部区間で折り返し運転となり、ふだんのように渋谷からあたりまえのように乗れないことは考慮済みでした。だからあらかじめ乗ろうとしている列車が大崎から折り返してくるのか、それとも新宿まで行かないと乗れないものなのかを調べて対応しているつもりでした。念のため駅員さんに確認したり、壁に貼ってある臨時時刻表をチェックしたり。
なのにさー、「人身事故でこの列車は運休になりました。」とかあっさりと言われるし。仕方ないから赤羽まで行って上野からの高崎線に乗り換えるかと思ったら、それも「運休になりました。」ってアナウンスしているし。
んもー、先週も運休だらけだったし、高崎線ダイヤ乱れすぎ。
第一試合じゃなくてよかったとしみじみ思いました。

前橋育英vs神戸ユース
というわけで、今日も着いたらすでに第一試合の後半が始まっていました。昨日はずいぶん涼しかったから、今日も涼しくなるといいなと思っていたのですが、期待に反して暑い日になりました。日が照りつけています。



前育応援団
前橋育英の応援は、今日はチアもいます。


神戸サポ
こちらは神戸サポ。


日影で見ている
後半半ばをすぎると、コンサの選手たちがピッチ脇に出てきました。
とりあえず日影でストレッチしながら試合のようすを見ています。


アップ始める
アップが始まりました。
ベンチメンバーには入っていませんでしたが、アップしている中には恭司郎もいました。


ストレッチ
輪になってストレッチをしたり。


GKは別で
GKは別のところでコーチを一緒に練習しています。
今日は修平じゃなくて、安田くんと渡邉周平くんがベンチ入りなのね。
がんばれ~~。


今日もナリとターボ
水ボトルの準備をしているのは今日もこの2人。

神戸は前橋育英の選手の間をきれいに三角形のパスで抜けていきチャンスを作るのですが、シュートを決められず。前橋育英も力強いボール回しでゴールに迫るもチャンスを作りきれず。神戸が1-1に追いついたあと後半終盤は激しいカウンターの応酬となりましたが、1-1で双方痛み分けとなりました。見応えがあって楽しかったし、引き分けはコンサ的には嬉しい結果となりました。


整列
コンサの試合が始まります。
選手入場のシーンがないのは、私もタオルマフラーを掲げ、歌っていたからです。
今日はトップの甲府戦が小瀬であるため、敷島に来ている人数はごく少なめ。ゴール動画を撮ってくれるひぐまさんもいません。
試合をしっかり見て応援するのが優先になるので、試合のメモは薄くなっちゃいました。


スタメン写真
今日もスタメンの記念写真がありました。
斜めからですが、私も盗み撮り。


マリノスのスタメン写真・・・くずれ
コンサの方に気を取られている間にマリノスの写真撮影はほぼ終わっていました。


おーい、どっちにするぅ?
コイントスのときに拓郎くんが何やら話していたのは、どっちのエンドをとったらいいのか相談していたのかな。


前半開始時の円陣
前半開始時の円陣


マリノスの円陣
マリノスの円陣


前半キックオフ
前半キックオフ。コンサのキックオフで試合開始ということは、エンドを選んだのはマリノスだということになりますね。

<前半のメンバー>

    9工藤光輝 11三上陽輔
 22榊翔太         7金子顕太
     8福永貴弘 28荒野拓馬
6上原拓郎 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉
        1安田翔


(控え)
30渡邉周平、2大地優貴、5十川祐樹、13中山和弥、15西田謙太、24鈴木貴大、27近藤勝成

(交代)
後半32分 三上陽輔 → 鈴木貴大
後半41分 榊 翔太 → 近藤勝成
後半48分 福永貴弘 → 十川祐樹


第一試合を見ているときから風がけっこう強いなあと思っていたのですが、第二試合が始まるころにはますます風が強くなりました。
前半はコンサが風下から風上に向かって攻める形になりました。
風上からマリノスが攻めてきます。風にのってボールが伸びてくるので、コンサにとっては気が抜けない状況です。

前半2分、コンサゴール前で後ろの選手たちが丁寧につなげてビルドアップしようとしていたところ、出足の鋭いマリノスにカットされ、シュートを打たれるピンチになりました。シュートがバーを越えていって助かりました。
前半3分、後ろからの長いボールは風で押し戻されるなか、ミツがゴール前まで持ち込んでシュート。枠の左に逸れました。惜しい。

攻める

拓郎から翔太へ

行け~~~~!

飛び込め~~!
(必ずしも実態を反映していないけど、コンサが攻めてるっぽいシーンをいくつか抽出ですw でもこうやって見ても前の人数が少なめな感じかな。)


前半6分、マリノスが右側からCKです。蹴り入れられたボールを折り返すようにファーからシュートされましたが、安田くんががっちりキャッチしました。
前半8分、コンサが前へ送る浮き球のパスは、風で流され、目測が狂います。つなぐのに苦労している感じです。
前半13分、マリノスの右CKは、ファーへ飛びましたが風で押されるようにしてそのままゴールラインを割りました。
ここまでのところ、コンサ陣内でプレーが続き、コンサはなかなかシュートまで持っていけていません。
前半16分、コンサの長めのシュートだったか前へのフィードだったかをマリノスGKが出てきてキャッチしようとしましたが、ボールが手元に飛んでこずにその前で落ちる感じになって思わずマリノスGKもびっくり、という感じになりました。
風に苦労しているのは両チームともそうなのでしょうが、コンサは特に風下のせいか、素早いマリノスのプレスと風のプレスに苦しんでいるという様相になっています。なかなか思うようにボールをつなげず、すぐに相手ボールになってしまいます。
前半19分、またもマリノスのCK。こう続くと嫌な感じです。

CKの守備
(マリノスCK時の守備シーン)


前半21分、カネくんが右サイドを突破してあがっていき、自分で中へ切れ込んでゴールに向かっていきました。対峙したDFとぶつかってファウルをとられてしまいましたが、そうよ、そうよ、そういうチャレンジが大事だよ!と快哉を送りました。

前半22分、審判がいったん笛を吹き、給水タイムになりました。

水タイム
(ベンチ前へ戻って水を飲む選手たち。)


前半25分、ゲームが再開してまもなく、ミツがゴール前に持ち込んで右サイドをあがっていた貴哉くんへパスを出し、貴哉くんがクロスをあげました。触れていればゴールになりそうな匂いのするクロスでしたが、ゴール前にいて飛び込んだ陽輔と翔太くんには惜しくも合わず。惜しかったです。

流れが速く、油断するとあっという間にコンサゴール近くまで攻め込まれてしまう展開の中、前半27分、ゴール前、ペナルティエリア内でコンサの選手とマリノスの選手が数人、もつれあうようにして倒れました。
主審が笛を吹き、PKを指していました。
えーーーー。


PKになった
マリノスのPKです。
コンササポは必死の念を込めて「やすだっ!やすだっ!」のコールをしました。
マリノスの選手が2、3歩軽く助走をして、蹴ったボールは安田くんが飛んだ手の上のゴール右上あたりに収まりました。
あー・・・。決められちゃったか・・・。
そう思ったのですが、なぜか主審はノーゴールの仕草をしています。
あれ?もう一度やり直し?(ラッキー)
安田くんが先に動いたのだったらマリノスのゴールが認められるでしょうから、マリノスの選手が先にエリア内に入ってしまったのかなと思いました。
で、やり直しになるのかと思ったら、主審はペナルティエリアの外側、右手前のあたりにボールを置き、そこから始めるように指示しているみたいです。見つめる私たちは「?????」状態のままなのですが、どうやらペナルティエリアのすぐ外側から、コンサのFKとなってスタートすることになりました。PKでの得点もなしのようです。
よく訳が分からないまま、とにかく失点しないで済んだようだ。ともあれよかった。と思いました。
結局どういうことだったのか私は今でもよく分かってないのですが、どなたか状況が推測できたらルールを教えてくださいませ。
ま、とにかく、前半30分の時点でまだ0-0です。

【後日談】こういうことかしら?


前半30分、拓馬くんが駆け上がっての折り返しをミツがシュート。バーの上。
前半30分、DFのトラップミス?を拾われ、マリノスがGK安田くんと1vs1になるピンチ。マリノス選手が蹴ったシュートを安田くんが至近距離で弾いてブロックしました。CKにはなりましたが、ナイスセーブです、安田くん。

両チームとも布陣をコンパクトにして相手ボールにはプレスをかけにいくというスタイルなせいか、ピッチの一部に双方の選手がごっちゃり集まっている感じになっています。だからボールを持っていても選手同士の距離が狭い狭い。その狭い中を細かくパスでつないでいこうとするものだから、どっかでひっかかってしまいます。相手にぶつかったり、足先でひっかけられてパスコースがずれたり、身体を前に入れられてカットされたり。
もうちょっと広く使ったら?と見ている方が思いますが、長いボールで展開しようとすると風でずれるから嫌なのかしら。相手のプレスが早くて、手近なところで回すのが一杯一杯なのかしら。
後半34分、拓郎くんがかけあがり、左サイドからクロスをあげ、陽輔が頭で合わせてシュートしました。枠の上でした。残念。
後半39分、陽輔が攻め込んだところを倒されて、ゴールにわりと近い位置でFKを得ました。


FKにカネと拓郎
ボールのところに立っているのはカネくんと拓郎。
金子くんがゴール右横あたりを目がけて蹴ったボールに、ミツが飛び込み合わせようとしましたが、届きませんでした。ミツはゴール前で倒されたというようなアピールをしましたが、審判はとりあわず、立ち上がれという仕草をしています。うーん、まあ、(ひいき目でも)それは無理でしょう。仕方ありません。


前半41分、安田くんがベンチに聞いたのか、「あと5分!」とみんなに声をかけます。そして安田くんは少し前あたりから、ボールを拾い上げるときとか蹴るときとかずいぶん時間を使うようなプレーをしている感じです。風下で押し込まれるのはけっこうきついのだろうか、前半このまま0-0でしのぎたいという思惑があるのかなあと見ていて思いました。

コンパクトというか狭すぎというか
(人がたくさんで狭いです。押し込まれ気味だなあという感じです。)
前半43分、マリノスのシュート。安田くんは素早い反応でボールを両手でキャッチしましたが、勢いあまって身体はゴールの中に入りました。でもボールを掴んだ両腕は前に伸ばしていたので、ボールはラインを割っておらずセーフです。ナイス!
前半44分、ゴールラインへ向かうボールを追ってきた相手選手に奈良くんがきっちりとついて、うまく身体を使ってボールに触れさせず、そのままラインを割らせてゴールキックにさせました。身体が強いなあ、上手いなあと感心しました。
ロスタイムは1分と表示され、その後もコンサゴール前でバタバタがありましたけれど、運もあってゴールは割らせず、0-0で前半終了となりました。


ハーフタイムに撤収
ハーフタイムに、スタンド下に設営されていたテントが撤収されました。風が強くて危ないからかなと思いました。


風はこんなです
なんせこんな状況です。

バッサバッサ
バタバタと舞い上がっています。


後半始まります。暑そう。
後半、選手たちが出てきました。
日差しが強いのが選手の影でわかりますでしょ。
風向きは前半と変わっておらず、今度はコンサのチャンスが増えるかなと期待しました。


後半開始時の円陣
後半開始時の円陣


後半キックオフ
マリノスのキックオフで後半スタート。


コンサは選手交代なく、選手のポジションも前半と同じで後半に入りました。


<後半開始時のメンバー>

   11陽輔 9ミツ
 22翔太     7金子
   8タカ 28拓馬
6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉
     1安田



後半3分、コンサの後半ファーストシュート。拓郎くんが右側からミドルで打ったものでしたが、バーの上でした。
前半の展開からすると、後半は逆にマリノス陣内でのプレーが増えるかなと期待したのですが、なんだか期待とは違う雰囲気の立ち上がりです。
後半3分、マリノスの左CK。思わず「あっぶねー!」とつぶやくようなボールが入りましたが、中で待っていた選手には合わず抜けていってくれて助かりました。
後半4分、ドリブルでペナルティエリア内に入り込まれてピンチになりかけましたが、拓郎くんがスライディングで相手の足元からボールを奪い取り、味方ボールにつなげました。サンキュー!
後半6分にもマリノスがボールを持ってペナルティエリア内にドリブルしてきましたが、寄せるコンサ選手のプレスを嫌って、シュートコースをみつけようとペナルティエリア内をぐるっと回ってくれて、おかげで最後は角度のないところからのシュートを安田くんがキャッチしました。ふう、よかった。
安田くんは、今年のプリンスリーグ最終2節はU-17代表合宿(新潟国際ユース)に行って不在だった修平に代わり、試合に出ましたけれど、それ以外はユースに昇格してから公式戦に出たことはなかったんじゃないかと思います。たぶん全国大会は札幌U-15時代以来だっただろうと思います。私の記憶でですが(間違ってたらごめん)。
けれど大舞台は久しぶりとは思えないほどの落ち着きようでビッグセーブを連発していました。思い切りよく前に飛び出してシュート打たれる前にボールを抑えたり、打たれたシュートに対して反応よくパンチしたりキャッチしたり。「GKの精神力ってやっぱり並みじゃないんだなあ」と感心しました。ピンチっぽいシュートをたくさん打たれてそれを止めているうちに、いわゆる「ノッてきた」状態になったのかも。
後半8分、するするとタッチライン際を突破していこうとしたカネくんをアフター気味に倒したマリノス選手にイエローカードが出されました。
後半の戦い方を見ていると、マリノスの選手たちは強い風を考慮に入れて工夫しているなあと思います。風上から攻めていた前半は、風の圧力を利用して強めのプレスでコンサの攻撃の組み立てを押し込み、時には長めのボールを蹴って遠くからでもゴールを脅かすぞという姿勢を見せていました。対して風下から攻める形の後半は、後ろからの組み立てでもロングボールを使わずにグラウンダーのパスでつないでいったり、あるいは長めのボールはコンサ最終ラインと中盤の間くらいのスペースに向けて出し、受け手の選手も落下点で待つのではなく、着地したボールが風圧でスピードが緩むのを見越してそれに追いつくように走り込む感じです。コンサが前半に風に逆らって攻めあぐねていたのと比べると「なるほどなあ。」と思わず感心するほどです。そしてマリノスのパスは、コンサと比べるとびしっびしっと強くて速いので、ショートパスをつなぐときでも風の影響をそんなに気にしないですむように見えました。強いパスを足元でピタッと止めて、ワンタッチやツータッチでパスをつなげていく様子は基本技術の高さを感じさせました。
そのときのチームや選手の調子の波がありますからいつでもこうだというわけでもないのでしょうが、見比べるとうちの選手たちは、トラップをはずませてしまってうまく収められなかったり相手に拾われてしまったり、起点になるパスを相手にぶつけてしまったり。ミスになる回数がマリノスより多い感じです。
後半12分、マリノスの右サイドから回り込まれてハラハラしましたが、拓郎くんが粘り強く対応してクロスをあげさせませんでした。CKになりましたけど、それでも中で準備して対応できる分、CKの方がまだマシという感じです。
攻め込まれている時間が長くなって選手たちが弱気になっているのか、疲れているのか、せっかく相手の攻撃を食い止めてボールを奪っても、それを効果的に自分たちのやりたいことにつなげていけないんですよね。中盤でつなごうとするパスがすごく弱かったり、ボールを受けても自分で行かないでパスを出そうとする印象だったり。押し込まれてどうしても中盤が下がり気味になっちゃうから、ミツや陽輔が孤立気味になってしまうせいもあるとは思いますが、それにしてもミツも陽輔ももっと強気で行ってみれば??!と言いたくなります(←無理を言ってるのか?)。拓馬くんもせっかくいい位置取りでボールを奪うのに、もっと強気の展開をすればやれる選手のはずなのに・・とじれったい気分になります。
うちの選手たちももっと考えてサッカーやろうよ、工夫してみようよ、もっとみんなで声を出して盛り上げていこうよ、と思うのですが、今にして思うと疲れだったのかなあと思います。暑さと風で体力を消耗して、頭にエネルギーが回らなかったのかも。
後半22分、安田くんがフリーのシュートをナイスブロック!
そのあとのCKからの競り合いで貴哉くんが痛み、担架が呼ばれてコンサのスタッフも駆けつけました。後半24分、スタッフからは丸印が出てホッとしましたが、この機会に主審は給水タイムにしたようです。
水を飲んで試合が再開し、貴哉くんも無事プレーに戻れました。
後半27分、カネくんが相手ボールをカットし、流れそうになったボールが風で止まったのを再び拾って右サイドからゴール前へマイナスのクロス。それを陽輔がシュートしましたがGKにキャッチされました。
後半31分、マリノスがコンサゴール前へ攻め込んできて、ペナルティエリア内で交錯し、マリノス選手が2人、コンサゴール前で倒れている状態になりました。ファウルはなく、審判は試合を止めませんでしたので、コンサは相手が2人少ない状態でマリノスゴールへ向かって攻め込む・・・・・こともできたはずなのですが、ピッチ半分くらいまで進んだところでコンサはスピードを緩め、プレーを止めてボールを外に出しました。なんとまあ、おっとりしているというか、素直で優しいというか。そこがうちの子たちの魅力でもありますけど、生き馬の目を抜く競争社会でもまれているスレた選手とは違いますね(笑)。


陽輔に代わってターボ
後半32分、陽輔に代わってターボが入りました。
ミツとターボの2トップになりました。
そのころマリノスはすでに2人くらい交代していましたから、うちの選手の消耗が気になっていたところでしたので、フレッシュなターボが入ることで前線をひっかきまわし、引っ張ってくれ、と期待しました。

後半36分、安田くんがまたしても素晴らしい反応でシュートストップ。ありがとー!もうこれで何点防いでくれたかしら。
後半38分、コンサは自陣前に張り付き状態です。みんなで体を張ってなんとかゴールを死守していますが、防ぐのが精一杯で自分たちで攻め込んでいけないのが苦しいところです。健士くんや奈良くんの奮闘ぶりはもとより、みんなの渾身の粘りや運もあってここまで失点せずに済んでいますが、見ている私はなんだか弱気になってしまって「このまま引き分けになっても御の字かなあ」という気分になりました。拓郎と安田くんには何度ピンチを救ってもらったことか。そうは言ってもまだ0-0ですから、ここでもし何らかの形でコンサにひょっこりゴールが生まれ、勝てたら、それはもうラッキーとしかいいようがないだろうとも思いました。そしてそうなることを強く祈っていました。
後半38分、カネくんが右サイドをするすると相手選手をかわしてあがっていき、中へ切り込むような感じでゴール右斜め前からずばっとシュート。
「・・・決まった!!」と一瞬腰を浮かしましたが、サイドネットでした。うわー、惜しかったーーー。
そして後半39分、とうとう、ゴール前で左右に振り回され、崩されて、右からゴール前に入ったパスを正面から押し込まれ、失点してしまいました。完全に崩されてしまいましたし、それまでも何度もピンチが続き、それをなんとかしのいでいる展開でしたから、「ああ・・。とうとう・・。」という感じでした。
ちょっとがっくりきましたけれど、でもまだ時間はあります。
気を取り直して、まずは追いつくようがんばろう。

翔太に代わってナリ
後半41分、ずいぶん走り回っていた翔太に代わり、ナリがそのまま右サイドに入りました。

  24ターボ 9ミツ
27ナリ      7カネ
   8タカ 28拓馬
6拓郎 23奈良 4健士 20貴哉
     1安田


残り時間は多くはありませんけれど、なんとか追加点をあげて試合を決定的にしたいというマリノスと、そうはさせじと失点を防ぎつつなんとかまずは同点ゴールを挙げたいと必死のコンサの攻防は激しいものでした。ピンチあり、チャンスあり、がめまぐるしく展開します。
ロスタイムは4分と表示されました。
まだ時間はある。まだまだ!ここから!
拓郎くんがナイスタックルでピンチを食い止めました。
後半47分、タカが自分で攻め込んで左からクロスをあげましたが、風にあおられてゴールラインを割ってしまいました。
後半48分、マリノスゴールに近い位置からコンサのスローイン。カネくんがするするあがって中へパスを出し、クリアされたこぼれをタカが走り込んでミドルシュートを打ちました。が、バーの上。うーーーん、残念。


後半48分、タカに代わって十川くんが入りました。
拓郎がボランチに上がり、トガは左SBのようです。


<試合終了時のメンバー>
 
     24鈴木貴大 9工藤光輝
 27近藤勝成       7金子顕太
     28荒野拓馬 6上原拓郎
5十川祐樹 23奈良竜樹 4鈴木健士 20小山内貴哉
         1安田翔


でも、まもなく試合終了を告げる笛が鳴り。
0-1の敗戦となりました。

うーん残念
うーん、残念。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。


ちょっと力負けという感じで残念ではありましたが、グループリーグはあと一試合残っています。次の神戸ユース戦で勝てば、他の試合結果次第ではありますが決勝トーナメントに進める可能性が十分あります。
(決勝トーナメントに進めるのは、各グループの2位までと、3位のうち上位4チーム/6グループです。)
また1週間、よい準備をして次の試合に臨んでくださいね。

次は
9/19(土)13:20~ @習志野市秋津サッカー場で神戸ユースと対戦です。
(同グループのマリノスユースvs前橋育英は、同日同時刻に群馬サッカー・ラグビー場で試合です。)

関東在住サポの方、ぜひ時間をつくって秋津サッカー場まで足を運び、ユースくんたちに声援を送ってあげてください。


2試合を終えて、グループEの状況はこうなっています。

順位           勝点 得点 失点 得失点差
1 マリノスユース    6   6   2   +4
2 前橋育英       2   4   4   ±0
3 コンサU-18      1   3   4   -1
4 神戸ユース      1   3   6   -3


他グループの結果を含め、詳しくは→大会公式ページをどうぞ。



post by あきっく

09:45

ユース コメント(2)

【関東大学リーグ】東洋大vs青学大

2009年09月12日

2009/09/12(土)13:50 @東洋大学朝霞グラウンド
関東大学リーグ2部 第13節
東洋大学 1-3(0-1、1-2)青山学院大学
試合公式記録は→こちら

先週は姿だけ遠目に見たもののプレーしているところを見られなかったので、今週は出場するといいなあと期待しながら東洋大の試合を見に行く予定にしていました。そうです、東洋大1年生の松本怜大くんが目当てです。
朝起きてしばらくしたら強い雨が降り出して、「えー、どうしよう。」と一瞬弱気になりました。でも滝のようなすごい雨なので、これほど強く降るならそのうちにあがるんじゃないかと思い直して出かける準備をしました。果たして家を出るころには雨もほとんど止みました。よかったです。

メンバー表
グラウンドに着いて、張り出してあるメンバー表をさっそくチェック。
むふふふ、怜大がスタメンに入っていますよ♪



グラウンド
にまにましながらグラウンドの脇を回り、観戦エリアのベンチに座りました。
真ん中よりもちょっと東洋寄りの特等席!
と思ったら、実は青学寄りでした。あらー、前にここで見たときにはこっち側が東洋大だったのに。


東洋大の選手たち
というわけで、東洋の選手たちはあっち側でまったりしていました。
白いユニですが、これが東洋の1stユニです。


青学の選手たち
こちらが青学の選手たち。
青学も青の1stユニです。


得点板の準備
得点板の準備をしています。


大会幕
大会幕はゴール裏の位置にありました。


全員で円陣
選手入場の前に、ベンチの前で選手・スタッフ全員で円陣を組んでいます。


天然芝みたいでしょ~~
このピッチ、遠目で見てもとてもきれいなのですが。
近くで見るとこんな感じです。
まるで天然芝みたいですよね。適度にふかふかしてとっても気持ちいいのです。こんな芝生(人工芝だけど)の上でサッカーやれる選手たちも幸せでしょうけど、見ている私たちも気持ちよい芝の上を歩いたり座ったりできて幸せです。


整列
さて、試合が始まりそうです。


選手入場
選手入場


整列
整列して、礼。


記念写真・・・・の後ろ姿
ピッチに散らばる前にスタメンの写真撮影がありました。
後ろ姿を眺めるだけなのが残念。


こっちも後ろ姿
青学も写真撮影。


アップする怜大
ボールを使ってアップする怜大


膝に手? でも肩に手を回している人も。
東洋の円陣は肩を組まず両手を膝のあたりに置く形式なのですかね。
でも2人くらい、肩に手を回してるようにも見えます。不思議だわ。


青学の円陣
こちらは青学の円陣


前半キックオフ
青学のキックオフで前半スタートです。


<東洋大・前半のメンバー>

       17田原春樹
    10宮崎明浩  8本橋良太
  9黛洋樹        13小島俊樹
        26上西涼
19松本怜大 5新里彰平 4若狭大志 2平野慎也
        1松下理貴


キャプテンマークを巻いているのは8番本橋くんでした。たしか先週の第12節でも本橋くんがキャプテンでした。
私が座っていた位置からすると、前半は怜大は一番遠いサイドにいました。細かいプレーはあまりよく見えないので、派手なオーバーラップとかあるといいなあと思っていました(←自己都合)。
そんなときにいいチャンスが。
前半2分、東洋が右からのCKを得ました。ちょうど私の位置からすると手前のタッチライン側の右側の角です。そしてそのCKを蹴るのが怜大らしく、ピッチの対角線上の一番遠いところからコーナーフラッグの方へ走ってきています。
わ、怜大が蹴るんだ。とワクワクしましたが、蹴る怜大のようすは手前タッチライン際に立って応援していた青学部員たちに視界を遮られて見ることはできませんでした。
ボールのでどころを隠されたGKのように、人影からボールが飛び出してくるのを見るしかない。怜大が蹴ったボールはニアでクリアされてしまいました。

CKを蹴ったあと
CKを蹴って、ポジションに戻る怜大(19番)の後ろ姿


戻っていくところ
一生懸命戻っています。遠いからたいへんですよねえ。


前半5分に右サイドの深い位置で守ろうとした東洋の2番平野くんが倒れ込んだ相手と交錯して、ふんわりとした感じで転びました。そんなに激しい衝突ではなかったけどなんだか平野くんはずいぶん痛そうで、審判はいったんゲームを止めて担架隊を呼び入れました。
結局平野くんはダメだったらしく、前半7分に平野くんに変わって3堀口洋くんが入りました。堀口くんはチームの主将だそうですが、堀口くんが入ってもキャプテンマークは本橋くんが巻いたままでした。これ、先週も同様でした。


    17田原春
    10宮崎
 9黛        13小島
   8本橋 26上西
19怜大 3堀口 4若狭 5新里


最終ラインの並びが変わっただけじゃなく中盤の並び方も変わった気がするのはご愛敬。ほんとに変わったわけじゃなくてたまたまこんな感じに動いていたときに私がメモしたのかもしれず。ま、固いことは言わないで。(え?)

試合は中盤の攻防でいったりきたり、どちらもゴール前での決定的なチャンスまでは作れないという感じで推移していたのですが、印象としては中盤前目で攻撃を牽引するキャプテン本橋くんがおもしろかったです。先週も思いましたが、この選手、ガッツあるテクニシャンで、自分で抜いてったりパスを出したり、いいアクセントになっていました。
で、肝心の怜大はというと・・。
私が期待していたような「キラキラ生き生き怜大♪」というわけじゃありませんでしたねえ。怜大はなぜか足元を滑らせることが多くて、例えばボールを持って攻め込んできた相手と対峙しているときにいきなり転んでしまって相手をフリーにしちゃう(そのあと中で対応してくれたからピンチにはならずに済んだけど)とか、ドキッとしてしまう場面がありました。また、ドリブルで左サイドを駆け上がったりオーバーラップして深くえぐったりというシーンがほとんどなく、ボールを受けてもアーリークロスをあげるばかりな感じなのも、私の期待からすると物足りなくて。あまり上がらずに早めにボールをあげろというのがチームの決まり事なのかもしれませんが、やっぱりガンガン上がる怜大の方が楽しいじゃない(←自分勝手な要望)。
なので前半30分くらいまで、早く後半にならないかなあと思いつつ試合を見ている感じでした。後半になるとエンドが変わって、怜大がこちら側のごく近くでプレーするはずなので(爆)。
前半33分、怜大がゴールライン近くの攻防でうまく粘ってゴールキックにさせました。
前半34分、ドリブルで相手ペナルティエリア内へ突進しようとしていた本橋くんが倒され、ペナルティエリアのすぐ外の位置でFKになりました。


FKは怜大が蹴る?
この位置からのFKです。
ボールのそばに怜大が立っています。
もしかして怜大が蹴るのかな?ワクワク。
ボールの右手前に怜大、左手前に本橋くんが立って。


キャプテンに呼ばれて
相手が壁を作ったり準備している間に、怜大が本橋くんに呼ばれたのか、近寄っていきました。


打ち合わせ中
そして何やら打ち合わせ。


さてどっちが蹴るか
さあて、どっちが蹴るのでしょうか。

前半35分、怜大が左足を一閃、直接ゴールを狙ったボールは壁を越え、ぐいーんと巻いてゴール右上隅へ向かっていきましたが、右上隅の角のほんの少し上を越えていってしまいました。惜しかった~。
もしここで怜大のゴールが決まっていたら、きっと私は思わず声をあげて喜んでいたことでしょう。実は私のすぐ横には、青学OBらしきおじさまたちの集団がいて熱心に青学を応援している雰囲気だったのでした。その場の空気を微妙にしなくて済んだ?のかも。
ま、私が怜大にばかりカメラを向けていればおのずと分かってはいたでしょうけどね。
それにしてもこのおじさまたち、青学の試合をふだんから見ているようすなだけでなく、手作りの投票箱とアンケート用紙を用意してきていて、観戦に来ている青学応援モードの人たちに配って、ベストプレーヤー3位までのアンケートを募っていました。こんなふうに熱心に応援してくれるOBがいるなんて、いいですね。

って試合からちょっと気持ちがそれているうちに・・・。
ロスタイムに入った前半46分、気づいたら東洋ゴール前まで攻め込まれていて、左右にちょっとパスで振られてゴール正面まんなかがぽっかり空いた感じになってしまいました。
あ、あぶない!!と思うまもなく、正面からずばっとシュートを放たれ、それが途中の東洋DFの体に触れたためボールのコースとタイミングがずれて、GK松下くんも止めることができずゴールになってしまいました。(0-1)
あららー。
審判がゴールの笛を吹き、真ん中にボールを運んでキックオフしたところですぐに、前半終了となりました。


ハーフタイムの青学ベンチ
ハーフタイムの青学ベンチのようす


ハーフタイムの東洋ベンチ
ハーフタイムの東洋ベンチのようす。
ボードを台に立てて監督?が話をしています。
その間わたしは、ベンチにちゃんと怜大がいるか双眼鏡を覗いて必死にチェックです。だってせっかく後半はこっち側近くのポジションだというのにもしかしてハーフタイムに交代なんてなったら泣くに泣けないですからね。
どうやら怜大はちゃんとベンチに座って話を聞いています。交代はなさそうです。よかったよかった。


後半開始時の円陣
選手がピッチに出てきて、後半開始前に円陣を組みます。
ハーフタイムでの選手交代はありませんでした。

<後半のメンバー>

    17田原春
  10宮崎  8本橋
 9黛      13小島
     26上西
19怜大 3堀口 4若狭 5新里
      1松下


リードされているからか、後半は怜大の位置取りは前半よりもかなり高めに感じました。「まっつ、まっつ!、前へ行こう!」と前にでるようにチームメイトからも声がかけられています。
後半5分、東洋のビッグチャンスに黛くんがシュートを放ちましたが枠をはずれていきました。残念。


後半は怜大が近い
(後半は怜大が近くでプレーしています。むふふ。)


サッカーっぽい写真
(目の前で攻防が見られます。むふふ。)


東洋は早めに追いつきたいところでしたが、逆に後半7分、失点してしまいました。ゴール前にわりと密集していたのに青学の選手が真ん中をするっと突破して、シュートが正面から決まりました。(0-2)
あらあ。

後半9分、本橋くんのシュートは勢いがなくてGKがキャッチ。
後半12分、怜大が声をかけながら左サイドを駆け上がりますが、ボールは来ず。
後半13分、怜大が左サイドをオーバーラップしていって、そこへサイドチェンジ気味のパスが届き、怜大が攻め上がろうとしたのはCKになりました。左からのCKなので蹴るのは怜大ではなく本橋くんです。
後半15分、怜大が高い位置どりで駆け上がってスペースへ出たパスを拾いましたがオフサイドの判定でした。
他にもチャンスもピンチもあったのですが、私の目に留まるのは怜大のプレーばかりということでご了承ください(笑)。
怜大の活躍からチャンスが生まれればいいなあと思っていたのですが、後半14分、東洋の選手がペナルティエリア内でファウルをしたということで主審はPKを宣告し、東洋DF若狭くんにイエローカードを出しました。思えば、このあたりから「あら?今のカード?」という雰囲気になってきたと思います。


青学のPK
青学のPKになりました。

ところが!
そのPKを松下くんが右手で弾いて外へ逸らし、止めたんですわ。

松下くんが止めた!
PKを止めた松下くんのところへ集まって喜ぶ選手たち。
「リードされるのを阻止した!」とかじゃなくて、「0-2から0-3へされるのを阻止した」という状況なので、喜びもいまいちではあるのですけど。


後半21分、ワントップを張ってた田原春くんに代わって18高橋くんが入りました。それと同時に2トップになったように見えました。

    9黛  18高橋
10宮崎 8本橋 26上西 13小島
19怜大 3堀口 4若狭 5新里
      1松下


後半26分、怜大が左サイドに張った高い位置で後ろからのボールを受けてポストしようとしたところで滑ってしまいました。あらーーー。もったいない。
怜大はこれまでにも増して高い位置取りになっています。
ほとんど3バック?という感じです。

後半32分、上西くんに代わって中里くんが入りました。


  9黛  18高橋
10宮崎 8本橋 13小島
    15中里
19怜大 3堀口 4若狭 5新里
     1松下


後半34分、東洋の最終ラインがボールを持っているときに青学の前線がつっかけてきてボールを奪われてしまってピンチになりました。ペナルティエリアのすぐ手前で堀口くんが止めたのですが、ファウルになり、ペナルティエリアのすぐ手前でFKを与えてしまいました。そして審判は堀口くんにレッドカードを出しました。得点機会阻止ということなのでしょう。

前半に怜大が蹴ったのと同じような近い位置からのFKです。
青学は、そのFKをひとりがちょん!と左に横パスを出して、ボール位置をずらし、それを左側に立っていた選手が強烈なシュート。ボールは壁に当たりましたが勢いのままゴールに入りました。0-3になってしまいました。
しかも一人少なくて。

      9黛
10宮崎 18高橋 8本橋 13小島
      15中里
 19怜大  4若狭  5新里
      1松下


前半から東洋はパスがつながらない印象があったのですが、ひとり少なくなるとそれがますます苦しくなり。個人技と偶然頼みな攻撃になっていきました。そして両チームにカードが乱れ飛ぶ展開になったのですよねえ。プレー自体はそんなに激しくなっている気はしなかったのですが、審判の基準がそうなっちゃったのかちょっとしたことでカードが出てしまいます。後半38分、後半40分と東洋の選手に続けざまにイエロー。異議っぽいことも何も言わない方が無難です。
後半43分、東洋のFWが青学最終ラインの裏へ上手く抜け出し、ゴールへ向かって独走する体勢になりました。それを青学の選手が後ろからひっぱる感じで倒して。
審判は倒した青学の選手にイエローカードを出しましたが、見ていた東洋びいきの人は「さっきのが赤なら、あれだって赤だろう」と不満そうなようす。たしかにゴールまではさっきよりもまだ距離がありましたけど、完全に抜け出て独走モードでしたからねえ。東洋応援の人がぼやくのも気持ちわかるなあと思いました。


遠い位置だけどFK
そのFKは怜大が蹴るようです。


怜大が蹴るようです
ゴールまではまだかなり遠いですけどね。
結局このときは何事も起こらなかったと思います。

残り時間が少なくなりました。
4審がロスタイム時間を表示するボードを掲げましたけど、目の前にいる副審の影になって見えませんでした。
後半46分、怜大が左サイドライン際でボールを持ちました。
「自分でいけ!」と近くで見ている東洋応援モードの人たちからも声がかかります。
怜大は相手をひとり突破して駆け上がり、ハーフウェイラインを越え、ゴールラインまであと30メートル弱?というあたりからゴール前逆サイドに向かうアーリークロスをあげました。それにファーから飛び込んできた高橋くんがペナルティエリア内で胸トラップしていったん足元に落とし、すかさずシュート!
きれいに決まりました。(1-3)

でも東洋の反撃はそこまで。
1-3で試合終了になりました。
東洋の反撃は焼け石に水ではありましたが、青学からすると、ひとり少ない相手に失点して終わるのは、後味の悪い終わり方だったろうと思います。おじさまたちもぼやいていましたもの。

私はといえば、東洋が負けちゃったし、怜大のプレーもいいときと比べればいまいちな気がしたし(滑っていたし)、満足とはいきませんでしたが、最後に怜大のアシストがあったから「ま、いっかー。」な、結果オーライの観戦となりました。

お疲れさまでした
お疲れさまでした。

今度見に来れるのがいつになるかはまだ分からないけれど、この次はとびっきりのキレキレ怜大を見せてね。そしてもちろん、この先よもや降格の心配などしないで済む順位につけていてねー。
と思いながらすっかり涼しくなった空気を楽しみながら家路についたのでした。



post by あきっく

23:59

ユースOB関連 コメント(0)

札幌ダイジェスト、読みました?

2009年09月10日

今週号のサッカーダイジェストがとうとう北海道でも発売になりましたね!
今週号の「Jクラブダイジェスト」は、お待ちかねのコンサです。

札幌ダイジェスト
(これは表紙じゃないですよ。中ほどの特集ページ冒頭の表紙?です。)

こちら(東京)ではサッカーダイジェストは毎週火曜日に発売です。前の週の号の予告で「次号は大伍と桜子ちゃんの対談を含む札幌ダイジェスト!」と分かってから1週間楽しみに待っていました。
そして火曜日の朝、いそいそと電車に乗る前に買い込みました。最寄り駅で買ったって乗換駅を過ぎるまでホームでも電車でも雑誌を広げるスペースなんてありゃしないのにw

で、職場へ向かう電車の中でにやにやしながら早速じっくりゆっくり楽しんだわけですけれど。
さっそく読んだ感想を書きたいところでしたが、まだ北海道じゃ発売されてないし。話が通じませんよね。
・・・待ち遠しかったですねえ、この2日間。

というわけで、張り切って感想など書いちゃいたいと思います。
ネタバレを含みますから、まだ記事をご覧になってなくて楽しみにしている方は、ここでブラウザを閉じてくださいませ。



・
・
・
・
・
・
・
・
・
よろしいですか?


◆まずはこの特集最大の注目ポイント、西兄妹の対談について。

  • 読みながら最初に笑っちゃったのは、中学生の大伍と小学生の桜子ちゃんが喧嘩しているシーンです。口の達者な妹に言い込められてかなわない大伍が腹を立て(←想像)、桜子ちゃんに物を投げつけて、それでまた妹の「いたーーい!!何すんのーー?!ひどーい!」と反撃に遭っているシーンが頭に浮かんできて、通勤電車の中だというのに朝からニヤニヤと怪しい人になってしまいました。
  • ご両親がいつも大伍の試合の応援に行っていて、小さなころの桜子ちゃんはちょっと拗ねていたという話も微笑ましいやら胸が痛いやら。大伍のお父さんは確か、ご自身も社会人選手としてサッカーをやっていたそうですし、少年サッカーの指導も熱心にやってらしたそうですから(→参考)、サッカー関係に割く時間は多かったのだろうなあと思いました。
  • 大伍も、桜子ちゃんも、10年前にお互いの今の姿は想像もしていなかったと言ってますが、それを読みながら私も「ほんとにー。」と思いました。実は観戦仲間のなかに桜子ちゃんと同年代でドールズのジュニア→ユースだった子と近しい人がいて、だから当時から「ユースの西くんの妹がドールズにいるんだよ~」という話は聞いていたのですが、当時その『西くん』がプロ選手になるとはあんまり考えていなかったし、ましてやドールズだった妹とこんなふうに対談するようになるとは思っていませんでした。まだ海のものとも山のものともつかぬ、まったく未知数の2人が育んできた時間があってこその今の姿なんですよね。付け焼き刃では到底かなえられない財産だよなあとしみじみ感慨にふけりました。それを思うと、この先の10年でさらにどんな宝物がコンサに加わっているかもしれず。夢が広がりますね。
  • ヒーローインタビューで花束を渡したときの大伍のぶっきらぼうな反応が照れからくるものだろうことはわかりますけど、でもこの大伍の言葉「シャイなんですよ。基本的に。」は、到底信じられません!!(笑)。

◆ページをめくると次にくるのはヒロのインタビュー。
最近注目を浴びてますねえ。余談ですが、ヒロの育った東川下サッカー少年団は(上のリンク先にある)大伍のお父さんも創設に加わったプライマリーリーグの初期メンバーだそうです(→こちら)。サッカー少年の輪は小さなころからつながっているんだなあと思います。

  • 去年の新潟国際ユースで大怪我をしたことがターニングポイントになったとヒロが振り返っています。これまで蓄えた力の見せどころ、実力をいよいよ発揮する場であったはずの全国大会・夏のクラセンや秋の高円宮杯を前にして大怪我はさぞや無念であったろうと(勝手に)心を痛めていたのですが、それもよい成長の糧になったというのであればホントよかったと思います。それまではトンガってたって・・・。どんなだったのかなw
  • 今年のクラセンU-18のグループリーグ1戦目。クラセンに参加する予定だったヒロは直前にトップのベンチメンバーに入ることになり、J村にはいませんでした。ユースチームは苦戦の末ヴェルディユースに逆転負けしてしまい、その日ヒロが厚別でベンチ入りしたものの出場機会はなかったこともあって、「もしもJ村にヒロがいれば・・・。」とついつい恨めしいような気持ちになってしまいました。というか、「ノブリン、せっかくベンチ入りさせたなら出してあげてよ~~。」と思ったりして。でもヒロ自身がこのインタビューでも「(初ベンチの)前日は緊張して眠れないくらい」だったと言っているし、別のTVでのインタビューだったかな、(試合当日は)緊張して足が震えてたと答えているのを見て、そしてデビュー戦となった次のセレッソ戦では全く緊張はなかったと言っているのを見て、さすがノブリンはそういうことまで分かってて、まずベンチ入りだけさせ、次に出場させるという段階を踏んだのかなあと感心しました。もちろん試合展開次第というところもあったでしょうけどね。

◆ノブリンの記事は、もう期待どおり。
ノブリンのきさくな人柄と魅力が伝わってきますね。

◆寮監エビちゃんの記事も嬉しかったです。寮監に就任した経緯も含めてコンササポ必読の細かいエピソードが詰まっていますね。エビちゃんが語る寮生の選手の生の姿も意外な一面が見れて楽しかったです。

◆そして締めは、斉藤宏則さんの、クラブの立ち位置に関する記事。
クラブとともに歩み、チームとクラブを支えて行く気満々のコンササポにとっては、折々にこういう記事は欠かせません。いい方向へ進んでいるよなあと悦に入るのでした。


みなさんはこの特集を読んで、どの記事のどんなところが面白かったですか?
他の方の感想も、ぜひ伺いたいなあ~~。


新潟国体組合せ

2009年09月09日

2009/9/26~10/6の会期で開催される2009年トキめき新潟国体のサッカー少年男子の組合せが発表になっています。(一部種目はもう今日から競技が始まっているんですね。)

新潟国体の公式サイトは→こちらです。


国体のサッカー競技は、成年男子、女子、少年男子の3カテゴリーに分かれているのですが、私の関心はご存じのとおり「少年男子」です。コンサユースの選手がたくさん出場する(はずです)ので。
北海道の女子チームは毎年少年男子の試合の応援に駆けつけてくれるので、親近感は抱いているのですが、残念ながらまだ試合を見に行ったことはありません。


国体の参加資格は3カテゴリーとも、アマチュア選手であること。

  • 成年男子は17歳以上(H4/12/31以前生まれ)。ただし、高2・高3年代の選手のみの編成は不可で、高校生年代の選手の登録は1チーム最大5名までということになっています。おじさんは高校生にかなわないから?(笑)
  • 女子は中学3年生以上であれば何歳でも可。
  • 少年男子は、中学3年生以上16歳以下(H5/1/1以降生まれ)ということになっています。つまり高校生は高1と早生まれの高2までということです。

1チーム16名の登録で、交代は5名まで。
トーナメント形式で行われます。
試合は70分(35分ハーフ)で行われ、70分で勝敗が決しないときは20分(10分ハーフ)の延長戦が行われて、それでも決しないときはPK戦です。ただし、決勝戦と3位決定戦は、延長戦で決着がつかないときはPK戦を行わずに両チームが優勝とか3位になるんですって。(どうして??)

チーム名の入らない空のトーナメント表はかなり前に発表になっていたのですが、私の関心事は対戦相手じゃなくて「北海道が1回戦から試合のある組合せになるか?」でした。
1回戦は9/27(日)に行われるんですが、2回戦からだと9/28(月)~の試合になって、見に行けなくなってしまうので。
じりじりしながら待ってた結果、少年男子・北海道は、無事、1回戦から登場になりました。選手たちにとっては優勝までの1試合多くなるわけでいいのか悪いのかよく分かりませんけれども。
トーナメント表は→こちら(PDF)です。
北海道の試合日程は以下のとおりになりました。

◆1回戦
2009/09/27(日)11:00 vs新潟県 @東北電力ビッグスワンスタジアム

◆2回戦
2009/09/28(月)11:00 vs(愛知県vs青森県)の勝者 @ビッグスワン

◆準々決勝
2009/09/29(火)11:00 vs(さいたま県vs兵庫県)の勝者 @新潟市陸上競技場

◆準決勝
2009/09/30(水)11:00   @新潟市陸上競技場

◆決勝
2009/10/01(木)11:00   @東北電力ビッグスワンスタジアム
◆3位決定戦
2009/10/01(木)11:00   @新潟市鳥屋野運動公園球技場


1回戦の対戦相手は新潟県となりました。開催地だけにチーム強化も含め地元は気合いが入っていることと思います。地元を応援する観客も多く、きっと大アウェイとなることでしょう。
ビッグスワンで試合ができる経験も含め、選手たちにはぜひ心地よい緊張感で試合をする経験を楽しんで、糧にしてもらいたいですね。
そして、絶対に勝ちたい!!と(私が)思うもうひとつの理由は…。
新潟のメンバーはよく分かりませんが、北海道はきっと、コンサユースの今の1年生が中心メンバーになると思います。
ということは!
去年の冬、高円宮杯U-15の準決勝で新潟ジュニアユースに敗れたときのあのメンバーですよ。こりゃあどうしたってリベンジしたいじゃありませんか。
大観衆のビッグスワンを静まりかえさせる快勝!を期待して楽しみに見に行きますからね。
みんな、がんばれ~~~。

【22:07追記】
新潟県体育協会のサイトに新潟の国体選手団名簿がありました。
それによると新潟県のサッカー少年男子の選手は次のとおりです。

高橋一輝(北越高校)、前田勝人(北越高校)、若月洋(新潟高校)、池田正志(北越高校)、石井達(開志学園高校)、桑原健介(北越高校)、城戸泰紀(東京学館新潟高校)、稲葉旬(新潟東高校)、藤田涼輔(帝京長岡高校)、斎藤恭志(開志学園高校)、梅澤拓磨(新潟明訓高校)、五十嵐翔(東京学館新潟高校)、小塚和季(見附南中学校)、川口尚紀(長岡・大島中学校)、山川翔也(新潟西高校)、早川史哉(開志学園高校)

高円宮杯準決勝の公式記録と見比べたら、オレンジ色の字の選手が準決勝のメンバーに入っていました。16人中9人ですね。
北海道の選手名簿は不明ですが、たぶん似たような割合かな?
よおし、やっぱりリベンジだぁ~~!
【追記終わり】


【おまけ】
国体観戦関連の過去エントリはこんな感じです。

2008年 チャレンジ!おおいた国体 1回戦観戦記
2007年 秋田わか杉国体 1回戦観戦記
2006年 のじぎく兵庫国体 1回戦観戦記
2005年 晴れの国おかやま国体 1回戦観戦思い出話
2004年 彩の国まごころ国体・2003年 静岡わかふじ国体 簡単まとめ