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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年02月27日
今日はトップの熊本キャンプ、水前寺競技場での練習を見に来ています。 今は午前練習と午後練習(3時ころから)の合間で、昼食をとりながら時間つぶしをしています。 練習のようすの詳しいことは後ほどご報告するとして、とりあえずこの笑顔を。ちなみに、ほっちゃんも笑顔でした。(^o^)
全体練習終了直後にコメントを求められるキャプテン直樹
「サインお願いします」「写真お願いします」と取り囲まれるスピードが違います。さすが。
2010年02月26日
熊本キャンプを見に行こうと思って先日熊本までの飛行機を手配していたのですが、急きょ広島へ行くことにしてしまったので、その分をキャンセルするよりは日にちを変更だ~!と、今週末に熊本へ行くことにしました。 おかげで今週は猛然と仕事ばかり。オリンピックはカーリングもフィギュアも結果しか知らない状態です。 でもがんばったおかげで今日は無事、羽田から熊本行きの最終便に乗れました。 プレシーズンマッチがある関係で明日も明後日も午前練習だけですからね、とりあえず全員の揃っている練習を見たいと思ったら今夜のうちに熊本入りしておく必要があったわけです。羽田からの飛行機では、三上部長と直樹と一緒でした。Jリーグカンファレンスに出席した帰りですね、きっと。 ノブリンの姿は見かけなかったのですが、ノブリンはもしかして明日の朝の便で熊本に戻るのかしら??
空港から熊本市内への連絡バスに乗ると、車内で停留所の案内をしているアナウンスが「熊本宣伝部長」のスザンヌの声でした。先日高知空港から高知駅までのバスに乗ったときは、車内で「ようこそ!高知へ!」という武田鉄矢のアナウンスが流れた(武田鉄矢が敬愛する坂本龍馬のふるさとです。というつながりのようです。)のですが、それよりは熊本のスザンヌの方が正当なつながりですね(笑)。 で、市内中心街に着いて、毎年泊まっているホテルにチェックインして、さっそく出かけたのは、ホテルから方向音痴の私でも迷う心配のない距離にある馬肉料理のお店です。生ビール各種。 この中からならどれを選ぶかは自明です。
ということで、とりあえずかんぱーい。(←ひとりで)
まずはレバ刺し。たまりません。 「皇帝塩」をごま油に2さじくらい入れて、それにレバ刺しをつけていただきます。 もう絶品!! 正直これが食べたくて熊本に来ているようなもの。
そして毎年定番の「桜納豆」です。馬刺しと納豆を混ぜ合わせていただくのです。これも美味しいですよ。
桜納豆に加えるお醤油は。 九州仕様の甘口のお醤油と、私たちにとっては普通のお醤油「辛口」の2通り用意してあります。 せっかく九州に来ているのだから、ご当地のお醤油だよね。と、甘口の方でいただきました。 うふふ、美味しい。
他にお寿司を頼むつもりだけど、何かもう1品くらいお薦めはありますか?とお店の人に聞いて注文したのがこれ。串焼きの盛り合わせです。 いろんな部位の桜肉の串焼きです。 美味しいことは美味しかったけど、私は焼いたのよりお刺身の馬肉の方が好きだわと思いました。 焼いちゃうとちょっとつまんない。 どうせ焼くならラムの方が好き。
で、本命(?)の馬刺しの握り。 んーーーー、うまい!! ハッピー、ハッピー。 明日は水前寺公園サッカー場での午前練習を見に行ってきます。 こないだ春野で見れなかった選手たちのほか、ユースの3人もいるのよね。楽しみです。 あさっての大分でのPSMは、当初は熊本から行ってみようかと画策したのですが、帰りの便が微妙みたいで断念しました。熊本で居残り組の練習をじっくり楽しんで、東京に戻ってから録画したのを見ることにします。
2010年02月21日
2010/02/21(日)14:00 @高知県立春野総合運動公園陸上競技場 龍馬カップ 2010Jリーグプレシーズンマッチ 神戸 vs 札幌 コンサ 1-2(0-0、1-2) 神戸 得点者:キリノ(60分)、宮本恒靖(神・62分)、我那覇和樹(神・78分) 未練たっぷりで「龍馬グッズを買ってきて」という夫を東京に残し、ひとり高知へ飛んだ私。 飛行機の中では「到着地・高知の気温は摂氏5度です。」と言っていましたが、飛行機を降りてみたらお天気がよくて暖かかったです。空港には阪神タイガースとアルビレックス新潟の歓迎のぼりがありました。タイガースは知りませんけど、新潟のキャンプはもう終わってるはずなんだけどな。 空港と高知駅と春野のスタジアムは、高知駅を上にして三角形の底辺の右端が空港、左端が春野という位置関係にあります。三角形の底辺の途中に桂浜があるので、夫が一緒ならばレンタカーを借りて桂浜に寄ってスタジアムへ行くというプランもありましたが、ひとりなので、空港バスでいったん高知駅へ行き、そこから臨時シャトルバスで春野へ向かうという経路になりました。
高知駅へ向かう途中、街の中心街のはりまや橋付近を通ります。はりまや橋のバスターミナルに、龍馬伝のポスターが貼ってありました。 バスの中からパチリ。
こういうのもありました。
JR高知駅の構内には、龍馬とおりょうさんがいました。
高知駅構内にあった赤黒 春野でコンサのホームゲームをやったころは、鳴子のコンサグッズもありましたね。
「であい博」というのをやっているようです。
駅前のロータリーの隅に、特設会場みたいになっています。 帰りはきっと時間がないから、今のうちにここでリクエストされたおみやげの「龍馬グッズ」を買おうと寄ってみることにしました。
で、買ったおみやげがこれ。 龍馬のフィギュア、龍馬メモ帳、龍馬シール、龍馬耳かき。まさしくベタな龍馬グッズです(笑)。
バス乗り場の案内も龍馬です。
ここから臨時バスが出ます。
試合ポスターが貼ってありました。
着きました~。
dozeの会員証を示してチケットを買いました。チケット売り場ではdozeのいろんな種類の会員証の見本と神戸のカードの見本が売り子さんの手元に置いてありました。
スタジアムの前には売店のテントが並んでいます。焼きフランクフルトとか焼きそば、たこ焼きなどふつうのお店にまじって「婦人会」と書いてある売店がありました。地元のおかあさんたちの手作りっぽい品が並んでいます。 文旦やトマトなども1袋100円で売られています。重くなければ買って帰りたいところだわ。
神戸グッズを売るテントもありました。 コンサのはありませんでした。やっぱり神戸のホームゲームです。
中に入ってみると。1時間半前なのでまだ人があまり入ってません。 コンササポはバックスタンドのアウェイ側に固まっているようです。 プレシーズンマッチだしメインスタンドでまったり見ようかなと思いましたが、さびしいのでやっぱりみんなに混じることにしました。
神戸サポはゴール裏に陣取っています。
バックスタンドの中央にたなびくフラッグ
メインスタンドの中央あたりは関係者席かしら? 村野さんご夫妻はいないかしら?と双眼鏡で覗いてみましたけど、それらしい人は見つけられませんでした。
婦人会の売店で買ったお寿司でおひるごはんにしましょう。 酢でしめた白身魚や昆布のお寿司が珍しいですね。昆布のお寿司はかじるとふわりと柑橘の香りがしました。美味しかったです。
神戸のバスが駐まっていました。 神戸からバスで来たのかしら?(まさか?) 選手たちを運ぶためにわざわざバスだけ運んだのかしら。
選手たちがメインスタンド下でアップを始めました。
GKたちはゴール裏の方でアップをしています。
アウェイ側ゴール裏はこんな感じ。 下の層は芝生席ですが開放されていません。 この芝生席に帽子を落としてしまって、近くにいた宮澤選手に頼んで拾ってもらったサポがいた気がするのは、気のせいだと思います。
大型ビジョンには「龍馬カップ」と表示されています。
GKたちがサポの方へ挨拶にきてくれました。 たかはらっ!たかはらっ! ゆうやっ!ゆうやっ!
そしてフィールドプレイヤーたちも。 直樹とハンジェと祐介はすでにジャージを脱いで短パン姿です。 でも見ても寒そうとは感じないほどのぽかぽか陽気でした。
がんばれ~~! ここまではタンバリンのようなでんでん太鼓のようなポクポクっとした音のリードしかなかったのですが
太鼓が登場してサポ席に大歓声が起きました。 よかった~。 太鼓が来てくれて一番ホッとしたのは今日のコールリーダーだったかもしれません(笑)。 試合開始が近くなると、スタンドは地元の人やサッカー少年たちでかなりびっしりになりました。誰ですか?白い恋人で地元少年たちをコンサの応援に引き入れようとしたあくどい大人はw 周囲に聞こえる地元のこどもたちの会話は「~じゃき」とか普通に使っていて、龍馬みたいな言葉がたくさん飛び交っていました。 ピッチに散らばってスタメン組とリザーブ組に分かれてボールを蹴り、試合前の練習をしている選手たちを眺めながら。私の目を惹いたのはうっちのリフティングです。2人ずつ組になって、うっちーはカズと長めのパス交換をしていたのですが、その途中でボールを足先で、膝上の腿で、頭で、楽しげに何度も何度もリフティングを繰り返し、頭から肩の上をぐるっと通したり、曲芸リフティング小僧と化しています。 わーお、うっちー、意外と(?失礼)テクニシャンなんだ。ゲームの合間にボール遊びに興じていた大伍みたいな「アシカ」っぷりで、親近感急上昇です。
審判団の紹介が始まりました。
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両チームの選手紹介も始まります。 まずはコンサ側から。
高知県サッカー協会のみなさま、その節はお世話になりました。 覚えていてくれたかしら。
アウェイチームらしく音楽とかはありませんが、とりあえず1人ずつ名前をビジョンに映し出してくれるようです。 ということで、ここから写真を連続で。
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監督の紹介まで終わったところで、しばらくコンサのエンブレムが映し出されていました。この間に次の神戸の準備をしていたと思われます。
そして神戸側の紹介 ホームチームらしく、盛り上げる音楽がかかって、そして選手がビジョンに映し出されるのですが
モザイクが徐々にシューーっと詰まって
選手の顔写真と名前の文字になります。 あ、あなたはイシビッツさんでしたか。 きれいに映った瞬間を撮るのは難しいです(笑)。
始まります。
選手入場
整列して。よく見えないのですが、向こう側ではミス高知が花束を渡したりしていたのでしょうか。 会場に入る前に、外でパンフレットを配っているミス高知を見かけましたので。 <前半のメンバー> 近藤 内村 征也 ヒロ カズ 裕樹 俊ぴ 直樹 西嶋 ハンジェ 髙原 前半4分に、裕樹がピッチ中央から神戸DF2人の間を抜くスルーパスを右前方に出して、それをヒロがドリブルで駆け上がって右サイドからゴール前へ速いクロス。ゴール左前方から祐介が飛び込んで頭で合わせたシーンは決まったかと思いました。神戸GKが正面でキャッチして惜しかったです。 前半途中まで、ほぼ互角な感じではありましたが、コンサはパスワークでボールを前に運ぶシーンがけっこうあって、楽しいなと思いました。相手が三浦さんのサッカーだから騙されているのかもしれないのですけど。 前半15分には、祐介とうっちーの2トップがコンビで崩して相手の裏を取ります。祐介が左側から前へ突進し、頃合いを見て右側を並走するうっちーに横パス。うっちーは右のスペースをうまく使ってシュートにまで持ち込みたいところでしたが、回り込んだ神戸DFに阻まれてシュートへは行けませんでした。でも新加入の2トップでいい感じになっています。 前半17分、狭いところをこちゃこちゃ通してチャンスを何度か作りかけています。決定的なところまではいかないのでチャンスを「作った」とまでは言えないにしても。ヒロやうっちーやハンジェが絡んで右側からあがる場面が目立っていました。そして意外だったのが祐介。よく走ります。相手GKやDFのボールもプレスにかけにいくし、味方のボールを受けに戻ったり前へ行ったり。重量感のある突進は迫力があって楽しいですねー。 前半21分にはその祐介が相手と競り合ったときに後頭部を打った感じで倒れ込んでしまいました。審判が試合を止めないのでプレーは続き、競り合いで神戸が奪ったボールをコンサゴール前へ攻め込んできます。あ、あ、危ない、と思ったところで決定的なシュートを打たれ、失点を覚悟しましたが、髙原が片足をボールに当てて防ぎました。ミラクルセーブでしたわ。 前半19分、うっちーがボールを持って裏へ抜け、ゴール前左寄りを独走。チャンス!! たまらず相手選手がペナルティエリアの横あたりでうっちーを後ろから引き倒し、イエローカードが出ました。これ、ひどいよと思ったら、恒さまだったのねん。 FKを蹴るのは征也。ペナルティエリアの横から中へ蹴り入れますが、征也の蹴ったボールは密集の手前でクリアされ、チャンスにはなりませんでした。 前半25分には裕樹がゴール正面のごちゃごちゃしたところで倒され、ペナルティアークの手前でコンサのFK。ボールのそばに立っているのはカズと征也です。ハンジェはキッカーとして精度に自信があるとのことでしたが、ハンジェは蹴るとは言わないのかな、やはり遠慮があるのかなと思いました。 これはどっちが蹴ったのだったか、たぶんカズだったかな、でしたが、やはりチャンスにならず。その後まもなくまたペナルティエリアの左手前でFKを得たときは、今度はボールのそばに祐介、征也、カズ、その後ろのハンジェの4人が立ちました。ほうほうハンジェ出てきましたか。 このときは少し後ろから助走をつけて祐介が走り込み、ボールを通りすぎるフェイントをしてからハンジェが蹴りましたがバーを越えていきました。
試合中のコンサベンチのようす
試合中の神戸ベンチのようす
神戸の監督
コンサの監督
試合中のようす 前半35分、うっちが相手が戻したボールをよく追っていって、中途半端になったボールをゴール前でうまく拾ってチャンスになります。ゴール右側の角度のないところから無理な姿勢ながらがんばって打っていったのですが、ゴール前を突っ切って左側へ逸れていきました。 前半40分、コンサゴール前へ攻め込まれ、コンサDFと髙原の間に転がったボールに相手FWが駆け込んできます。ペナルティエリアぎりぎりのところまであがっていった髙原がFWと交錯しそうになりながら倒れ込みながらがっちりボールを掴み、ピンチを摘みました。これで2点目だわ、髙原が防いだの。 前半43分、ピッチ中央で神戸が前へ送ろうとしたパスを征也が素晴らしいスピードで走り込んでカット。そのまま左サイドから攻め上がります。征也は中へボールを送り、ゴール前でヒロが受けてそのまま前を向いて左足で思い切りシュート。いいタイミングでしたが、ゴール前にいた相手選手にあたってゴールラインを割り、CKになりました。 前半44分、右サイドでヒロがボールを拾い、そのまま中へグラウンダーのクロスを入れます。ゴール前には祐介とうっちーがいたけれど、ボールを収めて反転するには至らず、ボールがゴール左前へこぼれました。そこにいたのは征也。こぼれたボールを目の前のゴールに蹴りこみます!!・・・と思ったのだけどなあ。打ったボールは下からバーに当たってはね返り、ゴールなりませんでした。なんて不運な? 思わず征也・純貴・裕樹の鍋座談会@スカパー!総集編で、征也がゴールできなくて辛かった話題になったとき、純貴か裕樹が「みんな言ってた。征也くん(ゴール)とれないなーって。」って言ってたのを思い出しましたよ(笑)。 これが一番惜しい!!って思ったシーンでしたね。 前半は0-0で終了しました。 ひいき目かもしれないけど、前半の途中からはコンサが押し気味だったと思います。攻撃シーンが多かったし。それも三浦マジックかもしれないけど。 前半で印象的だったのは祐介とハンジェでした。ハンジェは攻撃に絡むという意味で。あと裕樹のボランチも楽しかった。やはりパスがおもしろいし、それに彼は背があるのでジャンプして競り負けず守備でも案外効いていました。征也はスピードで守備にも貢献していましたけど、もうちょっと攻撃にいってもよかったかなと思いました。でもこれはヒロの動き方のせいもあったかもしれません。ヒロは自分でボールを持つとおもしろいドリブルをしたりおもしろいパスをしたりワクワクするんだけど、パスを引き出す動き出しはまだいまいちなんですね。そこへヒロが走り込んでいたらパスを出せてチャンスになりそうなのに(止まったままで残念)、というシーンが何度かありました。守備ではずいぶん相手にくらいついてがんばっていたんですが。決定的なピンチになりそうなのを防いだりしていたし。ま、ひとつひとつ課題が見つかるというのは悪いことじゃないですよね。 後半も交代なしで始まりました。 後半3分、祐介が左側から相手をひきずるように強引に持ち込み、姿勢を崩しつつも打ったシュートは大きく右へはずれました。どのくらいはずれたかというと、ゴールラインじゃなくて向こう側のタッチラインを割るくらい。 後半5分、カズが目の前を横切る相手ボールを「目で守備している」感じで、動き出せません。うん、これもカズの課題だと思うんだけどな。 後半7分、ハンジェにイエローカード。 後半8分、うっちがうまく裏をとり、GKと1対1になって狙い澄ましてシュートしました。が、これをGKが弾いて止め、コンサの左CKです。カズが蹴り入れたボールを直樹が頭で合わせましたが、ゴール前へ弾んだボールをGKが拾い上げました。惜しかった。 後半10分にヒロに代わってキリノが入り、こんな感じ 祐介 キリノ 征也 内村 カズ 裕樹 俊ぴ 直樹 西嶋 ハンジェ 髙原 後半12分、キリノのシュートを神戸GKが弾いて枠外へ逸らし、CKになりました。右CKをカズが蹴り入れ、ゴールから遠ざかるラインでファーへ飛び、そこから神戸のカウンターになりかけました。でも長いボールが髙原まで届いて、ピンチにはなりませんでした。 後半14分、ゴール右側を回り込むようにしてキリノがゴールライン際から浮き気味のパスをペナルティエリア内のうっちに出し、うっちがドリブルで中へ向かおう、前へ向きたいというところで後ろから倒され、PKを得ました。 PKを蹴るのはキリノ。これを決めてコンサが1-0とリードしました。 でもその後すぐに失点です。たぶんセットプレーからだったと思うのだけど、ゴール真ん前で蹴りこまれそうになったボールをゴール前でごちゃごちゃして体を張って2回はね返して(クリアした?どっかに当たった?)、わ、すごい、まるで奇跡!と思ったら、3回目のこぼれはさすがに蹴りこまれてしまいました。あーあ、ま、仕方がない。(1-1) 後半18分、ペナルティアークすぐ右で祐介が後ろから掴まれ、倒されてFKを得ます。
この位置でFK。 ボールのそばにはカズと祐介と征也が並び、祐介が後ろから勢いよく走り込んで抜けたところをカズが左足で蹴りこみましたが壁に直撃でした。こぼれたのを拾って何度か前へ運ぼうとしたのですが、うまくいきませんでした。 後半19分、左側からのサイドチェンジのボールが少し大きくなり、しかも誰もいないと思ったら、ハンジェが右サイドを駆け上がってきてラインギリギリで足を高く上げて空中で止め、ぴたっとうまくトラップして駆け上がりました。素敵。私、こういうの好きなんですよね。うっちー(内村じゃなくてユースにいた打矢くん)の素敵トラップを思い出しました。 後半21分、裕樹に代わって藤山イン キリノ 祐介 征也 内村 カズ ハンジェ 俊ぴ 直樹 藤山 西嶋 髙原 後半26分、うっちに代わってマコがイン 後半29分、髙原に代わって優也がイン キリノ 祐介 すな 征也 カズ ハンジェ 俊ぴ 直樹 藤山 西嶋 優也 後半31分、ハンジェと祐介に代わって芳賀とゴンがイン キリノ ゴン すな 征也 カズ 芳賀 俊ぴ 直樹 藤山 西嶋 優也 ゴンが入って周囲の地元観戦者たちが沸き返るかと思ったら、そうでもなかったですね。他の選手たちとあんまり変わらない(少しは変わるけど)雰囲気でした。特別にゴンを見に来たというわけじゃなくて、Jの試合を見に来ていて、その中にちょっと注目のゴンもいるぞ、という気分だったのかなと推測しました。その方が嬉しい気がしました。 後半はちょうどこちら側のゴールに向かってコンサが攻める位置だったこともあり、FWのゴンはだから私たちの目の前に位置しており、途中からサッカー少年たちがわらわらと前に出てきて柵のところに並んで立ってじっとピッチを見つめていたのは微笑ましかったです。 そんなサッカー少年たちの熱い視線を集めていただろうゴンさんのプレーはまだちょっと(むにゃむにゃ)でしたけど。 後半33分に失点したわけですが、これはもしや優也ファンタジーでは?と思います。ゴール右斜め前からのシュートだったんですが、優也はゴール前にがっしりいて、難なくからだの正面でボールをキャッチすると思いました。 ところが、どうしたのか優也はそのままボールをスルーして(…なわけはないのですが、なんだかそう見えた)優也の後ろへ転がっていくボールをゴール左前から走り込んだ選手がゴールに流し込みました。(1-2) でもこれは遠くのゴールを斜めから見ていたからそう見えたのかもしれません。もしかすると優也が止められると思ったボールは実はずっと距離があったのかもしれません。こういうとき録画を見れたらなあ。 でもやっぱり優也は優也で。ドラマティックはファンタジーだけじゃありません。 後半28分には神セーブですよ。バーぎりぎりのボールをジャンプして片手1本で上へ弾き出しましたもの。さすが優也劇場。 実はこのころになると中盤も最終ラインも神戸に振り回されっぱなしで、ボールに触れず後追いをするばかりという感じになっていて、見ている方(←私)もつまらなかったし、優也も無防備の状態になってしまってたいへんだったろうとは思います。 後半の終盤の時間帯はほんと残念だったなあ。神戸の選手の方がボール扱いが巧みでかなわない、というように見えたんですもの。前半はそんなことなかったのに。 後半42分に左サイドのゴールに近い位置で、マコが対峙する相手選手を大きな切り返しでかわして前へ出る「すな様切り返し劇場」が見れたのがせめてもの盛り上がりでした。(でもその後のクロスがむにゃむにゃだったのは内緒) ロスタイムは5分ありましたけど、流れを取り返すことはできないまま、1-2で試合終了となったのでした。 思えばキリノが入ってすぐからしばらくの時間帯がコンサの一番イケイケな時間帯でした。あれがもっと長くなればいいですね。あと守備のバタバタはやっぱり不安ですね。
試合終了後サポのところへ挨拶にくる選手たち。 キャプテン直樹が先頭ですね。 選手たちは浮かない顔でしたけど、ま、今日感じたことを生かしてさらに調整していってください。 お疲れさまでした。 帰りも臨時バスで高知駅まで戻り、そこから空港行きのバスに乗り換えて、17:40ころ空港についてみたら。選手たちがぞろぞろいます。あ、あら、選手たちも一緒か(そりゃそうだ)。狭い空港ビルですから選手たちとしょっちゅうすれ違って困る(←なぜ?)のですが、見たら福岡行きのJAL便は20:00発のようです。 ずいぶん時間あるし、選手たちは手持ちぶさたでしょうね。
私は売店で買った文旦ヨーグルトを食べて、18:40発の羽田行きで帰路についたのでした。羽田行きの便は機内の準備が遅くなって出発が遅れたので、札幌行きの最終便に乗り継ぐ矢萩社長やHFCのスタッフやコンササポたちは搭乗前に呼び出しを受けていて心配しました。無事乗り継ぎができたようでよかったです。
2010年02月20日
年の初めの観戦が元日の自チームの試合だったらどんなに幸せだろう・・と夢想しつつ、高校選手権の試合で年が明けるのがここ数年の私のパターンでしたが、今年は高校からコンサに入る選手もおらず、北海道代表の旭川実業の試合も遠い市原臨海だったので高校選手権の観戦は挫折してしまいました。なのでサッカーの試合を今年初めて生で見たのは、先週末の広島でのユースの試合ということになりました。 いつか国立での元日決勝戦を見たいものですわ。 でもコンサの天皇杯決勝戦を願うよりも、ノルディーア北海道の全日本女子サッカー選手権の決勝戦を願った方が、正真正銘「今年の最初の」試合を応援できますね! 午前中がノルディーアの決勝戦、午後からコンサの決勝戦と元日に2連チャンで決勝戦になったりしたら、幸せで1年がその1日で終わってしまうかも(笑)。 Adoomaからノルディーア北海道に名前を変えて、本拠地も厚真から札幌アミューズメントパークに移して、今年からなでしこチャレンジリーグに参戦するノルディーア。我らが訓ちゃんもいますし、これは応援しなきゃ!!とさっそくサポーターズ会員に申し込みました。みなさんもいかがですか? ノルディーア北海道の公式サイトは→こちら ・・と、話が逸れてしまいました。 うちの夫は司馬遼太郎とか吉村昭とかの歴史物が好きで、ご多分に漏れず坂本龍馬も好きなわけですが、いつだったか何の気なしに私が言った「あれ?高知行ったことなかったっけ?」「私は何度も行ってるのに?」という言葉にたいそう悔しがっておりました。私は歴史にたいして興味ないのに高知には春野でのホーム戦で2回、高円宮杯で1回の合計3回行っているし、桂浜も坂本龍馬の像もはりまや橋も見ているのに。 だから今年のプレシーズンマッチが高知であるとわかったとき「高知行く?」と聞いてみたら、かなーり乗り気で「スケジュールなんとかしてみるから、とりあえず僕の分も予約しておいて!!」とのこと。それじゃあと2人で行く予定にしておりました。行けたとしても日帰りだから、空港から春野へ向かう途中で桂浜に寄っていこうかとか考えたりして。 楽しみにしていたのですが、昨日の時点で「なんとか高知行けないかとギリギリ頑張ったけどやっぱり無理だあ」とのメールが来たのを最後に、彼はあえなく断念です。やっぱりね・・。今日も仕事に出ております。 それでも未練たっぷりで「おみやげに何か龍馬グッズを頼む。」ですって。私はこんなご時世に龍馬ものだなんてミーハーっぽくていやだあ(←え?)と言ったのですが、珍しく頑強に「ベタな龍馬グッズ」が欲しいと言い張っています。「じゃあ空港で買える範囲のものね。」と答えましたけど。 というわけで、私の今年初の公式戦観戦はひとりで高知へ行って見る「龍馬カップ 2010Jリーグプレシーズンマッチ」ということになりました。 一方今年初のJのリーグ戦は、当然、鳥栖でのコンサの開幕戦の予定!と言いたいところですが、ここで思わぬ伏兵が出てきました。なんとその前日に等々力である試合。鳥栖より先にこっちに行ってしまいそうです。というか、さっきもうチケットを買ってしまいました(爆)。 川崎vs新潟の開幕戦です。 えー?だって大伍の試合は見に行かないって言ってなかった?と思ったアナタ、記憶力いいですね(笑)。 確かにそう思っていたんですけどー。 でもコンサの開幕戦とは1日ずれてるから鳥栖に行くのに影響しないしー。 等々力はうちの近所と言ってもよいスタジアムだしー。 武蔵小杉なんて通勤でいつも通っている駅だもの。 大伍は新潟での練習が始まった当初はリハビリ明けもあって徐々にという感じでしたが、だんだん調子を出してきたようです。18日(木)にあった国士舘大学との練習試合(30分×4本)では主力メンバーではない3本目と4本目に出場していましたが、3本目でゴールを決め、4本目でも狭いところをワンツーで抜け出てシュートを狙ったり、テクニックと度胸を活かした持ち味を発揮していたようです。 そのせいか、昨日の紅白戦ではAチームに入っていたとのことですし。 そうなると見たくなるじゃありませんか。はははは。 このまま開幕メンバーに入ってくれればいいなあ。
2010年02月18日
サッカーマガジンとサッカーダイジェストの選手名鑑が発売になりました。 選手の笑顔の顔写真とサッカー歴や出場歴、生年月日、利き足などの基本的な情報に加え、それぞれ趣味に走った(?)ミーハーネタな情報も盛り込んであって、しばらくこれで楽しめます。 マガジンの方は、J1チームと比べてJ2チームの顔写真は小さめ。よおし、来年はこっちの組だ~~!との闘志を燃やしてくれる仕様です。 顔写真から吹き出しで自筆の目標が添えられています。 目を惹く質問では「好きなお笑い芸人」「自分はボケorツッコミ」という欄があって、ちなみにヒロは好きなお笑い芸人の欄に「松本人志(ダウンタウン)」と答えていました。それじゃまっちゃんがコンサのユニを着てサッカー?をしていた先日のリンカーンは嬉しかったでしょうね。 ダイジェストの方のミーハーネタは「仲のよい選手」という欄。「誰が誰に片想い」とかで主として女子が盛り上がるアレです。(←ほんとか?) というわけでさっそく見てみると。 コンサで1番のチーム内モテ選手は純貴でした。 ミノさん、ヒロ、ひっきーの3人が「仲の良い選手」として純貴を挙げていました。 で、その純貴はというと・・・。「みんな」という答え。 うーん、小悪魔ですねえ(笑)。 ま、実を言うと多くの選手が「みんな」と答えていて、何も答えていない選手もいて、特定の選手の名を挙げている方が少ないんですけどね。 仲良しで有名な組合せでいうと、優也と吉弘は「仲の良い選手」にお互いの名を挙げています。 西嶋がハンジェ・林卓人・元気を挙げ、ハンジェが西嶋・林卓人を挙げる広島組の結束も固いですね。 でも東京組は、フジさんが近藤祐介の名を挙げているのに対し、近藤祐介は無言です。祐介はほとんどの質問をブッチしているのでめんどくさがりやさんかもしれません(笑)。 直樹と征也も大の仲良しのはずですが、征也は直樹の名を挙げているのに、直樹は「みんな」です。 一途だなあと感心したのは芳賀ちゃん。 「仲の良い選手」だけじゃなく、「好きなサッカー選手」「ライバル」の欄でも全部「川崎健太郎」と答えていました。 へえー、じゃあ健太郎は?と思って富山のページをめくってみると。 ・・・あ。(黙っていよう。) 大伍は「仲の良い選手」に「これから」と書いているのが開けっぴろげで正直だなあと思いました。 大伍と鶴ちゃんは顔写真が並んでいる中でひときわ色白で、やっぱり北国育ちだと感心します。(もともとチームメイトの中でも白かったけどね。) 謙伍も気持ちが充実していそうな元気そうな笑顔で写っています。 みんなにとってよいシーズンになりますように。
2010年02月17日
いやあ、こないだブツブツ文句を言ったばかりのチャオコンですが、ほんとごめんなさい!! その後期待以上の急展開ですよ。こないだ一応謝ったけど、それでは足りないと思うほど。 ふだんの練習レポも選手の様子に焦点をあてた描写もしてくれるし、いろんなエピソードもまじえてくれているし。 なんといっても思わずうきゃーーー!っと喜んでしまったのは今日のキャンプの動画です。 ノブリンに煽られ励まされながら必死で「フィジテク」をやっている陽輔と康介の動画です!!(といいつつ、画面が小さくしかも画質がゲフンゲフンなので、かろうじて1人目は陽輔だと分かるけど、2人目は「康介だというのだから康介なのだろう」と思う程度なんですが。) こんなの、チャオコンでしか見られませんよ~~~。 トップ画像もさっそく今日の練習試合での写真に差し替えられていたし。 練習試合のようすも練習レポでよくわかったし。 今年の練習レポはとっても楽しめそうです。 ありがとうございます。&これからもよろしくお願いいたします!(←ここ大事)
そして純貴のブログは怒濤の連日更新ですね。 すごい。楽しい。嬉しい。 無理しないで悩まないで純貴も楽しみつつ書いてくれているという前提で、これからも楽しみにしてまーす。
2010年02月16日
この時期のユースの広島遠征やトップの熊本キャンプといえば、私にとって懐かしい思い出があります。2008年2月にユースの広島遠征を見に行ったエントリでスポンサーのNEEDS様が提供してくださったコンサユースのバスについて触れたところ、NEEDSの社長の山田さんからコメントをいただいたのです。→こちら 山田さんのコメントによれば、当時赤池GKコーチの依頼によりNEED様がGK練習用の秘密兵器を製作中だとのことでした。その秘密兵器グッズこそ、のちにGK富永が「とびながくん」と命名した、鉄パイプのイレギュラーバウンドでキーパーの反応を養う練習用具でした。 もっとも、NEED様的には「とびながくん」じゃなくて「GKイレギュラーNEEDSパイプ」という名前だそうですが(笑)。 この秘密兵器が無事完成して練習で実際に使われ始めたときには、新聞記事にとりあげられたりオフィシャルサイトの練習光景の写真に写ったり注目を集めたものでした。
どんな道具か忘れてしまった方は、NEED様のブログをご覧くださいませね~。
↓こちら
2008年02月16日 J1残留の丸秘グッズ!?
2008年02月29日 J1残留の丸秘グッズデビュー
2008年03月02日 新秘密兵器大反響!
そんな華々しいデビューを飾った「とびながくん」でしたが、その後あまり姿を見ることもなく(といっても私は練習を見に行けるわけじゃないので知らないのですけど)、話題になることもほとんどなく、どうなったかなあ、元気でいるのかなあ・・・と時々気にしておりました。 ところが!! コンサの携帯オフィシャルサイト「チャオ!コン」で2/15のチームレポートの中に、とびながくんと思われる道具を使ったGK練習のようすが描写されているじゃありませんか! 「(前略)また、ユースの松原選手を加えたGK陣は、ゴール前に置いた鉄パイプに当たって不規則な動きをするシュートをキャッチングする練習に取り組んだ。(後略)」 これってまさしく「とびながくん」のことですよね~? 元気にしてたのね~、がんばってるのね~。と、GK練習に取り組む修平の写真とともに熱く熱くレポを眺めたのでした。 きっとひとみさんも「とびながくん」が健在とわかって嬉しく思っているはず・・。
2010年02月15日
2010/02/14(日)11:30 @呉市総合スポーツセンター多目的広場 コンサU-18 2-1(0-1、2-0) 広島ユース (35分×2) 得点者:失点(前半22分)、榊翔太(後半12分)、菅原康介(後半23分) この日の1試合目・セレッソ大阪U-18戦が終わったのが午前11時過ぎ。次の予定(広島ユース戦)は確か11:30キックオフのはず。 ・・・ということは、もうすぐじゃん! 選手たちは挨拶を終えてベンチに引き上げてきて、ウインドブレーカーを羽織ったり水を飲んだりしていたら、もう荷物をまとめて隣のピッチに移動ですって。次の試合は多目的広場の方で行うようです。多目的広場のピッチではまだガンバvsマリノスが試合中です。 とりあえず多目的広場と陸上競技場の間の道路からネット越しにグラウンドの様子を覗いてみました。
多目的広場は文字通り「多目的」広場のようで、真ん中あたりにサッカーコートのラインが引いてあるのですが、その周囲の一角には野球の内野みたいなスペースもあったりします。その野球の内野のあたりで、広島の選手たちがすでにアップを始めていました。
うちの選手たちはちょうど移動してきたところです。
マリノスとガンバの試合が終了しました。気のせいか、ガンバの選手は昨日コンサと対戦したときより多い気がします。はて?? 昨日のコンサの試合は2試合ともこちらのグラウンドだったのですが、観客が誰もいませんでした。ゴール裏の土手から見ようかしらと思いましたが、監督も「どこでもいいですよ」とおっしゃってくれたので、ベンチと反対側のタッチライン手前(スタジアムでいうとバックスタンド中央の位置)で見ていたのです。 でも今日は、そのあたりも含めて広島の選手たちがアップに使っているようです。あそこから見るのははばかられるなと思いました。それに選手のご家族や近所の方でしょうか、今日は折りたたみ椅子持参で試合を見ている人がけっこういて、みなさんゴール裏方向からネット越しに見ているのです。もしかしてきのうグラウンドの中まで入って見ていたのはずうずうしかったのかしら?今日は私もゴール裏方向から見よう・・。と考えておりました。 でも目の前のネットが編み目が細かいタイプでかなりうっとうしいです。どうせゴール裏から見るのなら、向こう側のゴール裏で見ようと思いました。あちらはネットがなくて、野球のベンチと思われるベンチもあったりして、こちら側よりも見やすいはずですから。(一昨年の最初の試合・マリノスユース戦はあちらから見たので。) 反対側に回ってみて見やすいポイントを物色。野球のベンチのあたりはピッチからかなり離れていて、ここから座って見るには見にくいみたい。土手の芝生で立ったまま見ようかなとゴールの真裏あたりに行ってみました。
ピッチまでの距離が近くネットもないから、縦方向の距離感がわかりにくい以外はなかなか見やすい感じです。 よし、このあたりにしよ。と、いったん荷物を置いて、はたと考えました。 もしかしてゴールをはずれたシュートが直撃してくるだろうか。 日立台くらいの距離ですもんね。 直撃しても(鈍くて避けられなくても)私にとってはそれはまあ自業自得というものですが、シュートを打とうとする選手の視界に入ってシュートを打ちにくくなってしまうことがもしあるとしたらそれは困りものです。(プレッシャーですべてのシュートが枠にいくようになるならいいけどw) かくしてこの位置も断念。
コーナーフラッグのあたりまでずれてみました。 広島の選手たちはもうピッチで並んで待機しています。 ・・・するとそこで。バックスタンド側にあたるタッチライン沿いのエリアに折りたたみ椅子を持った観戦者たちが入ってきていました。なーんだ、やっぱりあそこで見るのもOKなのか。
というわけでこの位置に移動。選手たちが整列して挨拶をしています。副審は2名とも広島側で担当してくれるようです。 昨日のアングルと比べると心持ち見え方に角度がついているのは、きのうはほとんどハーフウェイラインあたりで見ていたけど、今日は広島側の観戦者もいるので真ん中までいけなかったから(笑)。私の他におひとり、こちらサイドで見ている(家庭用ビデオで撮影している)方がいましたが、たぶん広島の前目の選手のご家族だったのかな。前半は(広島が攻めていく)こちら側のゴールに近い位置で、後半はあちら側のゴール近くに移動して、撮影していました。 「ふだんはみんなここから観戦しているのに、今日はなぜかネットの外から遠慮深く見ている人が多かったので、どうしようかと思っていたの。」「そしたら中へ入っていく人が見えたので、安心して入ってきたの。」と話していました。よかったよかった。
ゴールの裏の土手はこんな感じです。
観戦者たち。
とバタバタしているうちに、試合が始まりそうです。
広島の円陣 広島のキックオフで前半がスタートしました。 <前半のメンバー> 36榊翔太 27近藤勝成 14菅原康介 34山下泰明 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 立ち上がり5分くらい、まだどっちが優勢ということもない様子見の段階ですが、さっき(セレッソ戦)ほどやりたいようにはできないなというのは感じます。 お互いがつがつとボールへ行くのは変わりませんが、ボールの奪い合いなど1vs1の攻防で負けてしまうシーンも多いです。 前半7分、ナリの左へのポストから康介が左サイドを駆け上がり、ゴールライン際を回り込んで中へ向かいつつ角度のないところからシュートを狙いましたがサイドネットにあたってしまいました。
さすが地元ゆえ? 試合を見ている関係者の方も多いです。 前半9分、ヤスが中央で拾ったボールを右前のスペースへ。翔太が追いついて少し距離のあるところからシュートしましたが、打ち上げてしまいました。 前半10分、ボランチの貴之くんがボールを持ったところで左SBの大くんがあがりながら貴之を呼び、ボールを受けます。そして康介に渡し、康介が前へドリドリ。最後は翔太のシュートでしたが広島のGKがキャッチしました。 コンサがだんだんと流れを押し戻してきた感じです。 前半14分、広島のダイナミックな攻撃。ピッチの幅いっぱいに左右を広く使って揺さぶってきます。 前半18分、広島が左サイドからスピードに乗って攻め上がってきて、それを食い止めようとした貴哉くんのプレーがちょっと激しめのファウルになりました。カードは出ませんでしたが主審に注意されちゃうくらいの。
それでタッチラインに近いところから広島のFKになりました。 これをコンサがクリアしてゴールラインを割り、広島のCKになりました。 前半19分、広島の右CKをクリア、こぼれたボールを貴哉くんが拾い、スピードに乗って右サイドを駆け上がります。カウンターのチャンスです。広島の選手がたまらず横からスライディング。足をひっかけられた貴哉くんは、スピードの勢いで飛ばされるような感じで倒されました。すっごく痛そう。すねを押さえています。広島の選手にはイエローカードが出されました。貴哉くんはすっごく痛そうなのだけど、でも表情が怒っていなかったのが印象的でした。むしろ苦笑しているような穏やかな顔つきをしているんだもの。激しいプレーで痛んだりするのはお互いさまという気分があったのかな?その前に貴哉くんもファウルになったプレーもあったし。気持ちに余裕をもってプレーできているんだなと感じたシーンでした。 ただこのときのファウルは、私の横で見ていた広島の選手たちが「今の、レッドじゃないのか?」「あの位置だからかな。」「もう少し深い位置ならレッドだったな。」「エリアの中だったら2試合停止かもな。」と言うくらいのがっつりしたものだったので、怪我がなくてよかったです。 序盤よりは少し押し戻してきたとはいえ、それでも中盤でのボールの奪い合いでの巧みさとか、時折見せる流れるようなダイナミックなボール展開とか、広島はやっぱり強いな・・と思うシーンがちらちらあったところ、前半22分にとうとう失点してしまいました。 真ん中でボールを止めようとしたのだけれどうまくいかず、対応が後手後手になっちゃう感じでプレスをかわされボールを運ばれて揺さぶられ、最後は右からのクロスをファーにするっと出てきた選手がフリーで頭でゴールに叩きこみました。修平が一歩も動けない見事なシュートでした。その前に崩されちゃったせいもあるかもしれないけど、でもあの選手の位置取りはうまかったです。(0-1) ここでもし気持ちがガクッときたらと心配しましたが、そんなことはなかったようです。 前半24分、ゴール右斜め前からのコンサのFKは康介が蹴りました。枠へ飛んだもののGKがジャンプしてキャッチしました。 前半32分あたり、双方が熱く激しく集中したプレーを見せます。一瞬も息を抜けない感じ。コンサはその前にセレッソ戦をやっていてほとんど2試合続けてなので、エネルギーがもつかしら?と気になりますが、今のところは大丈夫なようです。選手の位置取りのバランスが崩れていてうまく展開できないことはあるものの、ひとりひとりの球際のプレーはよくがんばっていて、無理な体勢からでも足を伸ばしてなんとかボールをずらしたり、がんばっています。広島の選手たちの足元の技術はうまいなあと思いましたけれども。 そしてそのまま35分ぴったりに前半が終了しました。前半は0-1です。
ハーフタイムのコンサベンチ
ハーフタイムの広島ベンチ
後半、コンサの方が先にピッチに出てきて円陣の準備をしながら広島の選手たちを待っています。 主審は転んでいるわけじゃなくてストレッチをしているのです。
広島の選手たちがなかなか入ってこなかったのは、どうやら交代選手の交代許可待ちだったらしい。 審判がストレッチしながら入っていいよの合図を送っています。
入ってきた広島の選手たちは円陣を組まずにそのままばらけました。
あら?そうなの?それなら・・という感じで円陣を組むコンサの選手たち。待ってたのよ。
というわけで、コンサのキックオフで後半スタート。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康太 29前貴之 28荒野拓馬 34山下泰明 23奈良竜樹 32小山内貴哉 26津川暢彰 21松原修平 後半の立ち上がりは五分五分の感じでした。防戦一方ではなく、コンサが攻めようとするシーンもそこそこ作れています。 後半8分ころ、コンサがボールを持ってもなんだか攻めあぐねている感じがするのはポジションのバランスが悪いのかなと思いました。出したいところ、出せばチャンスになりそうなところに味方選手がいない感じ。選手が重なってしまっている感じの場所もあります。相手への対応に追われてしまって、なかなか自分たちの思うようにやるところまではいけないのかなと思いました。 後半9分、コンサの左CKは貴之が蹴りました。ファーで合わせようとしたけれどうまく合わず、ゴール右に弾みました。 後半10分、貴之が相手ボールをぐいっと奪って前方のナリへパス。そしてナリは裏へ駆け上がった翔太へパス。翔太のシュートは相手GKに止められました。うまいGKだわ。 後半12分、翔太がペナルティエリア内まで入り込んでシュートを狙います。相手とぶつかって倒された(ファウルなし)けれど、すぐに起き上がって再びボールに追いつきゴールライン際から中へ戻し、それをナリがシュート。枠へいかなかったけれど相手のワンタッチあったのでCKになりました。 そして!後半12分、CKからの競り合いのこぼれをファー(左)にいた翔太が蹴り込みました。相手GKの脇を抜けてゴールが決まりました。(1-1) わー!やったー!翔太はガッツポーズをしていたけれど、私も喜んでいたので写真は撮れませんでしたw 後半16分、奈良くんが最終ラインからドリブルでピッチ中央をどんどん駆け上がります。ハーフウェイラインを越えて少しいったあたりでゴール前へ相手DFの間を切り裂くスルーパス。ターボが斜めから抜け出てチャンスになりました。でもシュートを打とうとした時点ではゴールに少し近づきすぎていて角度が難しかったのと、後ろからナリが呼んでいたのもあって、ターボは後ろのナリにヒールパス。ぽっかりとフリーのナリのシュートチャンスです。ナリは万全の体勢で狙い澄ましてシュートを叩き込み・・・のはずだったのだけど、GKが鋭い反応でボールを弾き、セーブします。惜しい~~。っていうか、このGK、かなりゴールの邪魔をしてくれています(←それがGKの役目だけど)。 広島の選手たちは上手いなあと感心していましたが、うちの選手たちもなかなか上手いじゃないの。とニヤニヤする感じになってきました。 後半19分、拓馬とか貴之とかヤス、翔太、ターボなどが絡んで素敵な形。拓馬がくいっくいっと相手のタイミングをはずすようなドリブルで前へボールを運び、相手のタイミングをはずすパスを前へ送ります。いいねえ、おもしろいねえ。 後半21分、ペナルティアークの手前、ゴール正面でコンサのFKになりました。蹴ったのは拓馬です。GKが横っ飛びで手で弾き、そのこぼれ球に翔太が詰めていったのですが、先にGKが掴んでおさめました。 後半23分、ナリがペナルティエリアの間際まで攻め込み、そこで相手に倒されてFKを得ました。
ペナルティアークの右横からのFKです。 蹴るのは康介。 康介が左足を振り抜くと、ボールはきれいに弧を描いて、ゴール左側の上の方からすっぽりとゴール内におさまりました。 入った!ゴール!(2-1) 結果がどうこうという大会じゃないから、ゴールが決まってもわりと淡々としていたユースくんたちでしたが、さすがにこれは選手たちも大喜びでしたね。1点リードして試合終盤を迎えます。 2試合続けてやっているだけに、パワーがもつだろうかと心配したのもどこへやら。ゴールの栄養が効いたのか、後半27分になってもみんなの運動量は落ちませんでした。拓馬、ノブ、翔太、ターボ、みんなで動いて波状攻撃を続けます。 翔太はよく走っていましたねえ。しかもその圧倒的なスピードは守備でも威力を発揮します。前で味方からのパスを待っていたはずなのに、広島の選手がそのパスを途中でカットして前へ進もうとすると、なぜか行く手には翔太が先回りしていてボールを奪い返してしまう、って感じなのですもの。相手にしてみれば「分身の術かよ」という気分だと思います。 後半29分、広島が右から左へとピッチを広く使ったクロスで揺さぶり、コンサの選手たちが崩されかかったところで打たれたシュートは修平ががっちりキャッチしました。 後半29分、拓馬が低めの位置からドリブルでゆるゆると前進しつつ、相手GKの位置をみて遠目からロングシュートを放ちました。バーの上すれすれでした。惜しい~。今回の広島遠征では拓馬の積極的なシュートがたくさん見れて嬉しいです。以前よりもゴールを狙う気持ちが強くなっているんじゃないかしら。 後半34分、翔太が猛スピードで左サイドのイーブンなボールに追いつき、中の拓馬へ送ります。拓馬はすいっすいっと中央を進みましたがそれ以上は進めず、後ろのヤスに戻しました。ヤスはそこから思いっきりシュート。ボールは枠を大きくはずれて右側でゴールラインを割りました。ゴールの可能性は低いシュートでしたが、みんながあがり気味でいた状況だったから、ボールを奪われたら一大事。シュートで終わることが肝心な場面だったと思います。ヤスの選択もだからこそだったのだろうと、見ていて強く頷きました。 そしてそのままタイムアップ。広島にも勝ってしまいました。 守備陣の活躍ぶりに言及できないのは申し訳ないのですが、ボールの動きを追うのが精一杯の素人の目ゆえと思ってお許しくださいませ。
試合終了。お疲れさまでした。 この時期の練習試合で結果を云々するつもりはありませんが、やっぱり勝つと気分がよいですね。弾んだ気分で帰路につきました。
広島駅で新幹線に乗る前に遅めのお昼ごはん。 昨日はネギ焼きを堪能したから、やっぱりおそばの入ったふつうのお好み焼きも食べていかなきゃ。 満足、満足。 写真はピントはずれですけど。
【2010/02/15 23:07追記】 わーーぉ、純貴ありがとーー! 連日怒濤の更新だわ。 広島から(1日遅れで陽輔を追って)熊本へ向かった康介と修平の姿も純貴がアップしてくれています。→こちら 修平が「デブ」って・・・(笑)。
2010年02月14日
2010/02/14(日)09:40 @呉市総合スポーツセンターサッカー場 コンサU-18 2-1(1-0、1-1) セレッソ大阪U-18 (35分×2) 得点者:津川暢彰(前半19分)、鈴木貴大(後半0分)、失点(後半14分) 広島で広島ユース、広島皆実高校、ガンバ大阪ユース、セレッソ大阪ユース、横浜Fマリノスユース、コンサU-18が集まって行われた郷原強化試合の2日目です。1日目のようすは→こちらから。 広島遠征の日程を教えてもらったときに、2日目の開始時刻は早まるかもしれないとあらかじめ聞いていたので、午前9時ころには着くように行こうと思っていました。ホテルを出るのが少し遅くなって、着いたのは9:10ころだったのですが、選手たちはまだアップを始めていませんでした。ボールやドリンクボトルなどをマイクロバスから降ろしたり運んだりしています。 そのようすを眺めながら、この感じだとキックオフ時刻は当初の予定どおり10:00なのかなと思ってのんびりしていました。 今日の試合はサッカー・陸上競技場の方でやるようです。駐車場から多目的広場とサッカー・陸上競技場を眺めたところ。 右手の少し高い土台の上にあるのが多目的広場です。その一角は明らかに野球用の設備があって、野球場という感じでもありますけれど。
陸上競技場をゴール裏方向からみたところ。 ベンチのある側にすこし土手になった芝生のスタンド(というのか?高低差もあまりない芝生エリアだけど)があるので、観戦はここからだろうなあと見やすい場所を探してウロウロしたのですが、あんまり目の前で選手たちがアップをしているのでおいそれと近づけません。少し離れた土手の上の方で、背後にある多目的広場を眺めてみたり。結局試合が始まる直前になって土手の前の方の降りていきました。2年前のときと違って広島ユースの選手たちに囲まれる事態とならず、よかったです(笑)。
選手たちがアップ中
GKもアップ中。 アップしている選手たちを眺めながら「そういえば昨日怪我したナガコウはどうなっただろう?」と思い、念のため一人一人の存否確認(笑)。するとアップしている選手の中にやっぱりナガコウはおらず、あらあ今日の試合は無理なのね・・と気の毒に思いました。で、人数を数えたらナガコウの他にも1人足りないのですよ。誰がいないのだ?と昨日のメンバーと照らし合わせてみると、陽輔が不在であることがわかりました。 ナガコウはベンチコートを着て荷物を運んだりしているのを見かけましたが、陽輔はどうしたんでしょ。(風邪?と思いましたけど、ひとり先にトップの熊本キャンプへ向かったんですって。さっそく今日からトップの練習に合流したようですね。)
始まります。一列に並んで入場を待っているところ。 この時点ではこうやって一列に並んでいたのに。
いざ主審に先導されてピッチに入場してみると。 コンサは横列そのままで、セレッソは縦になっての入場です。
でも結局は向かい合って整列して。よろしくお願いします。
コイントスは大くん。
前半の副審お当番はヤスです。
前半開始時の円陣
セレッソの円陣
ベンチに残っているメンバーはこれだけというこじんまりぶり。 右側から四方田監督、阿部GKコーチ、ながこう、修平、翔太の順です。
セレッソのキックオフで前半がスタートしました。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 14菅原康介 26津川暢彰 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 立ち上がり、セレッソに攻め込まれる場面がわりと多かったです。セレッソに、というか「けい」と呼ばれる背の高い7番の選手(左サイドかもしくは2トップの片割れ)が個人技でドリブルでどんどんかわして攻め込んでくるのでそれに手こずったりしています。 前半6分のピンチも、7番くんがドリブルでコンサの選手を振り回しつつ左側からゴールに迫り、そのままシュート打つかと思ったら、自分では打たずに中央へマイナス気味にボールを出し、それを正面から別の選手がシュートしました。渡邉くんが正面でがっちりキャッチして難を逃れました。 この試合で印象的だったのが貴之のドリブルです。去年の秋ころから貴之くんのどんどんできることが増えていく様子には目を見はる思いだったのですが、さらに球際が粘り強くなった印象。守備でもボールを奪い返すのが効いているし、こうやってドリブルで粘っこくどんどん突破していくようすは見ていておもしろいです。康介のゴリゴリというドリブル突破とも違い、拓馬のひょいひょいとリズムを変えてのドリブル突破とも違い、貴之くんのドリブル突破は、相手を引き付けておいてぬるりと交わしていく感じです。
(サッカーっぽい写真)
(今日は奈良くんも長袖です) 前半7分、康介がドリブルで中へ切り込み、前方へスルーパス。ターボのシュートは相手選手の体に当たってはね返り、そのはね返りに詰めようとしたナリのダッシュは間に合わず。 前半9分のナリのシュートは惜しかったです。左からのクロスに反応してゴール前へ飛び込み、GKの逆をついて決まった!!と思ったんですけど。ボールは右ポストに当たってはね返り、そのはね返りも押し込めませんでした。あとほんのちょっとだったのに。惜しかったわ。 ターボが前線に張ってポスト役になってボールをおさめようと奮闘していました。小柄なターボが相手に抱え込まれるようになりながら、それでもなんとかボールを失うまいと胸とかでトラップしつつがんばっているようすは、なんだかバタバタするだだっ子風味(とか鷲づかみにされながら暴れるインコとか)みたいで可愛い・・とか言ったら失礼ですよね(汗)。この試合の審判がフィジカルコンタクトはあまりファウルをとらない感じだったので、お互い体の力を目一杯使ってがっちり奮闘しあっており、文字どおり「強化試合」になったんじゃないかなあと思いました。 前半11分、けいという7番の選手のドリブルを後ろから止めようとした貴哉くんにイエロー。まあそんなこともあるさ。よくがんばった。 前半13分、ターボ→ナリ→拓馬→とどんどん前へあがってつないでいって、拓馬が右の高い位置からクロスをあげようとしたところをタッチラインへクリアされました。 前半14分、左の深い位置にいる大くんから長いボールがナリのところへ出て、それをナリがうまく収めてDFをひとり振り切り、左から中前方へパスを出したいところでした。右側を駆け上がってくるノブやターボのあがりが間に合わず、ターボがボールに追いつく前にクリアされてしまったのですけど。あれ、もう少し高い位置にターボかノブがいたら、素晴らしいチャンスにつながったように思います。狭い範囲での選手同士の呼吸は合ってきたのですが、ピッチ全体のバランスをみた位置取りはまだこれからなのかなあと思いました。時々ところどころで選手がごっちゃりいるスペースと誰もいないスペースとができちゃうのでね。 前半15分、ピッチ中央のナリから右前方ターボへのスルーパスはオフサイド。 前半16分、いい形が増えてきたなあと感じます。意図を感じるボールのつながりからゴールへ近づいていけているもの。対してセレッソは相変わらず7番がいやですねー。 前半16分にセレッソの左CK。12番くんが蹴ったボールはこぼれてそれをセレッソの選手がもう一度クロスをあげようとしました。貴之くんがあげさせまいと足先で触ったのがゴールラインを割り、もう1回CKです。 前半16分、2回目のCKはゴール前で奈良くんが頭で大きくクリア。 前半18分、相手ゴールへ近づきつつ細かくジグザグにパスをつないで、最後はターボが右側からシュート。それをGKがなんとかパンチング。左から駆け込んだ康介がシュートしたのは決まった!と思うタイミングでしたが、相手GKが素晴らしい反応で触って弾いたですよ。これはファインセーブでした。 でも押し気味の展開を続けるうち、とうとう前半19分に先制点。中央とサイドでワンツーを繰り返しながらゴールに迫り、最後はノブが右側からGKの脇を抜くシュートを突き刺しました。ブラボー。(1-0) かっこいいゴールでした。 前半25分、ノブが右サイドを駆け上がりクロスをあげ、ゴール前に走りこんだナリの頭はあと少しで間に合わず。惜しい。 前半26分、ペナルティアークの少し左手前からコンサのFK。ボール前に立っているのは康介と拓馬でしたが、拓馬が蹴ったボールはファーへ抜け、誰も合わせられませんでした。 後半28分、今度はペナルティアークの右側からのFK。ボールの側に立つのは康介と貴之。康介が蹴ったボールはゴール前をかすめるようにファーに飛び、それにつられるようにGKの体も左へ抜けていってゴール前ががら空きになったのですが、合わせて蹴り込むことはできませんでした。匂ったんだけどなあ。 前半31分、意図的なボール回しができていて見ていて楽しいです。 前半34分、左からのCKを拓馬が蹴り、ゴール前正面で大くんが頭で合わせました。少しふんわり気味に飛んだボールはゴール右上隅の方へ向かい、入るか?!と思ったのですが、ほんの少し外でした。惜しい~~。 で、楽しい時間を過ごすうちに前半の35分が1-0で終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチ
セレッソベンチ ハーフタイムの指示でよもさんは、前半は攻守ともにうまくいっているけど、点差は1-0という怖いスコアだし、こういうときには得てして後半にガラッと変わることもあるから、そうならないように注意して集中していこうと選手たちに話していました。
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半スタートです。 後半開始時にナリと康介がアウト、翔太とヤスが入りました。 <後半のメンバー> 36榊翔太 35鈴木貴大 34山下泰明 26津川暢彰 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 (余談ですけど、セレッソにも「たくま」と「だい」という選手がいるらしく、セレッソの監督がピッチ上の選手に声をかけているとき、聞いててあれれ??と思いました。ああいうの、選手本人たちは平気なのかしら。当然に区別できるものなのかしら。) 気をつけないと後半がらっと変わってしまうことがあるからと四方さんが注意を促していましたが、後半の出だしに相手の出鼻をくじくようなコンサの追加点が入りました。 まだ0分41秒でしたが、ヤスが左側タッチライン近くから中央前へクロス。そこへ相手DFの間から飛び出すように体ひとつ裏へ抜け出したターボが右足を前に伸ばしてピタッとボールをトラップ。足もとに止めて、そのまま正面から右足を一閃。シュートがずばっと決まりました。(2-0) 後半11分、左サイドから右のスペースへサイドチェンジの広い展開がありました。右サイド前方へのパスに合わせて翔太が駆け上がり追いつきます。そしてボールを持ってゴールへ独走。ゴールとの間には相手GKひとりしかいません。翔太はGKの動きをよく見て、狙い澄まして1vs1の状態でシュートを打ちました。・・・のはずなんですが、なぜか翔太のシュートは倒れているGKの手元にいってしまい、GKがボールを掴んでチャンスが終わってしまいました。あああ、残念。 後半12分あたりまで、こうやって見ていると後半もおおむねやりたいことができている感じです。 後半13分、最終ラインの守備も危なげがないです。DFのプレーの細かいことについては私にはよくわからず、具体的に言及できないのが何とも悲しいところなのですが。とにかくあんまり危ないシーンは作らせていないと感じるのですが、ただ、低いところでも、相手選手がそこそこいるエリアでも、ボールをつないでいこうとするので見ていてちょっとドキドキします。や、大蹴りして欲しいわけじゃなくて、むしろそうやって相手が目の前にいるのにつないでいける選手たちの技術には目尻が下がってしまうのですが、それとドキドキするかどうかは別物なのです。 で、危なげがなかったはずなのですが、失点はひょんなことからでした。 後半14分、ペナルティエリアに入ってきたボールを渡邉くんが蹴ってクリアしようと出たところで足もとを滑らせてバランスを崩し、転びかかってしまいました。そこへ走り込んできたのがセレッソの選手。渡邉くんが体勢整えて立ち上がる前にボールをゴールに蹴りこんでしまいました。(2-1) あらー。もったいない失点でしたけど、でも崩されたわけじゃないし、まだリードはしているのだし。ドンマイ、ドンマイ。 すると今度はセレッソのGKがミスをしてしまいます。ゴール前へ飛んできたボールを前へ出てキャッチ・・・したのはいいんですが、審判のピーーーッという笛が。あら、ペナルティエリアを出てしまっています。ハンドですわ。
ペナルティエリアのすぐ手前から、コンサのFKになりました。ボールの前に並んで立つのは拓馬と貴之。外側に立っていた貴之が直接ゴールを狙いましたがバーの上でした。かえってちょっと近すぎる距離かしらね。 後半21分、チャンスから翔太がゴール前へ飛び込んでのシュートは、相手GKが至近距離で体に当ててブロックしました。これは相手がナイスキーパー!でした。 後半22分、貴之くんを後ろから抱え込むようにして押さえ込んだ相手選手にイエローカード。 後半24分、貴哉くんが左サイドを長い距離駆け上がりました。ゴールライン際まであがっていきます。結局クロスは上げられなかったけど、途中ゴールが匂いがしました。 こうやって貴哉くんもそうですけど特に翔太とターボの2トップはボールを持っている相手選手にどんどんプレスをかけにいくわ、何度も裏を狙って飛び出してくるわ。相手にするとさぞや嫌だろうなあという動きを繰り返しています。 後半27分、コンサの選手たちが球際で粘り強く、1vs1の攻防になったとき、相手にボールを奪われないことが多いし、相手からボールを奪い返すことが多いのは、見ていてニマニマしてしまいます。 後半27分、相手の最終ラインがクリアして前へ大きく蹴ったボールを、途中で貴之くんが足を伸ばしてカット。2、3歩前へ進むと、左斜め前にいたターボにパスを出しました。ターボはそのまま前へ駆け上がります。ターボの右側には翔太もあがってきていた(翔太はフリーでいて、自分に寄こせとターボを呼んでいた)ので、相手DFが前に立ちふさがったときに翔太に出すという選択肢もあったと思うけど、ターボは、ゴールを正面にして相手DFに向いたままステップを踏んで、相手の逆をつき、タイミングをずらして相手を交わしました。するとシュートを打つコースができて、むしろ自分とゴールネットの間には誰もいないという状況で、わ!!大チャンス!! でもターボのシュートは枠の左にそれていきました。あああ惜しい。相手のタイミングをずらしたところまでは素晴らしかったのに。 後半29分、左からのアーリークロスに対し翔太がうまく前に出てきてボールを落とし、GKと1vs1になりました。ここまではほぼ完ぺきな形。翔太はシュートをGKに当ててしまい、こぼれたのを拾ってゴール左の角度のないところからもう一度シュートしようとしましたけれど、その前にクリアされてしまいました。 後半30分、相手選手と交錯したノブにイエローカードが出されました。 そしてそのまま双方決定的なシーンはなく、35分ぴったりに2-1で試合終了となりました。
お疲れさまでした。ありがとうございました。 後半の副審当番はナリでした。
休む暇もなく11:30から広島ユースとの試合です。→こちら
2010年02月14日
2010/02/13(土)13:00 @呉市総合スポーツセンター多目的広場 コンサU-18 1-0(0-0、1-0) ガンバ大阪ユース (35分×2) 得点者:榊翔太(後半23分) 午前中の試合のあとおにぎりを食べたりして頃合いを見てグラウンドへ向かってみると。 選手たちはすでにアップを始めていました。 その姿を横目に見つつ脇の道路を回っていきます。ガンバの選手たちはチームカラーに合わせて青いボールを使っていました。
コンサの選手たちはチームカラーに合わせて赤いボールです。 嘘です。(やっぱりうちの方が貧乏なのね。)
ガンバベンチではホワイトボードを使って監督が選手に話をしています。脇を通り過ぎるときに「原口が~、そしたら~。」と話しているのがちらっと聞こえましたので、攻撃のパターンの練習でもしているのでしょうか。
こちらはコンサのベンチ
審判が試合に使うボールをチェック中です。赤と青が混じっています。
選手入場。 前半の副審当番は翔太のようですね。選手の先頭を歩いているのは今度は陽輔です。 午前中の広島皆実戦に続いて縦縞同士の対戦かと思ったら、ガンバのユニはもう縞々じゃなかったのね。
よろしくお願いします。
コイントスは陽輔です。
前半開始時の円陣
ガンバの円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 27近藤勝成 14菅原康介 35鈴木貴大 29前貴之 28荒野拓馬 26津川暢彰 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 序盤、どちらかというと勢いをつかんだのはガンバのようでした。 前半1分のガンバの左CKは修平がジャンプしてキャッチしました。 前半4分、コンサの左CKは拓馬が蹴ります。 前半10分あたりまで、双方がっちり主導権争いの様相になりました。ボールを奪うのも奪い返されるのも攻め込むのも、スピーディーな展開で目が離せません。ピッチには修平の指示の声が響いています。渡邉くんがGKやっていた午前中の試合と比べて、さすが修平は経験を積んでいるなあと思うのは、指示の声がはっきりとして自信に溢れているだけじゃなく、はっきりとして具体的なこと。チームメイトひとりひとりに名指しで誰がどうしろというのを、短く、わかりやすく、ひっきりなしにてきぱき伝えてチームメイトを動かしています。 こうやって聞いていると、トップの選手も含めて「声を出す」というのは、簡単にできることではないんだと改めて思いました。 前半20分ころ、後ろからパスをつないでみんなで攻め上がっていきボールを奪われると、相手の攻撃もスピーディーに展開するのであがっている裏をとられそうになってみんなでまた必死に戻る、というのをお互いに繰り返しています。 おー、大変そうだけど、みんながんばれw
サッカーっぽい写真 一見、砂の上でプレーしているようにも見えますが、芝生が枯れて茶色くなっているのです。 午前中の試合と違うのは、ピッチの周囲にボールパーソン役の選手がいないこと。広島皆実高はホストチームとしてのもてなしなのか、人手がたくさんあるからか、ピッチ周囲にベンチ外の部員を配してボールボーイをしてくれていたのですが、ガンバとの試合ではピッチ周囲に誰もいませんでした。数えてみるとガンバも17名しかいないようでしたから、手が足りませんものね。 だから外にボールが出ると、選手が自分でボールを追いかけていって拾ってプレーに戻ることになるのですが、クラブユース同士の試合ってこういう場面ではえぐいですね(笑)。クラセンでボールパーソンがいなかったころのJ村での試合を思い出しました。 ボールが出ても、それが相手ボールだったら選手はしらんぷり。相手選手に拾いにいかせます。ときによっては副審役の選手まで、近くをボールが転がっていっても相手ボールならスルーです。思わず吹き出してしまいました。 え?私? 私の守備範囲は周囲50センチしかありませんから。思いっきり役立たずですの。 前半22分、ペナルティエリアの少し手前、右側タッチラインそばからのFKは貴之が蹴り、ゴール左寄りに飛びましたがゴール直前でクリアされました。
(隣のピッチでやっていた試合が終わったのか、広島の選手たちが近くに来て眺めていました。おかげでこのあたりで外に出たボールは、以後広島の選手たちが拾ってくれましたw) 前半25分、陽輔がゴール右側角度のないところから反対側のサイドネットめがけて打ったシュートは惜しくも左ポストの脇へ逸れました。 前半26分、ガンバのシュートは枠の左へはずれて助かりました。 前半31分、翔太が左サイドから右のターボの前のスペースへ大きめのボールを展開します。ターボが駆け上がって追いつき、拾って中へ切り込んでいきます。そのままターンして自分でシュートまでいく?と思ったのですが、ターボは中央の拓馬に落とし、拓馬が正面遠目からシュート。枠の左でした。残念。
(スピードに乗って攻め上がり中) 前半32分、陽輔が相手選手を背負いながらゴール前で後ろからのボールを胸で落とします。こういうところ陽輔は強くたくましくなった気がします。もう少し自分の足元近くに落とせたら自分でシュートにいけたのでしょうが、少し流れてしまい、左から駆け込んできたナリがそれを拾ってシュートしました。大チャンス!!ってタイミングだったのですが、枠の左。残念。枠内に行っていたらゴールでしたわ。 それでも前半の終わりころはずいぶん攻めるチャンスが増えてきたなあと感じました。立ち上がりはどちらかというと押されていた感じだったのですけれど。 前半33分、後ろからのボールを中盤中央でキープした拓馬が、貴哉が右サイドを駆け上がるタイミングをみつつ右前のスペースへ出す??と見せかけて、ゴールへ向かって中央を切り裂くスルーパスを出します。おおおっ!というほどきれいに通り、相手DFの裏へ抜け出したのは陽輔。ぴったりの呼吸だったのですが、陽輔のダッシュがスピードありすぎて?ボールへのファーストタッチが強くなってしまいました。ボールが相手GKの方へ流れ、拾い上げられてしまいました。うーん、惜しかった。 というところで前半35分ぴったりに0-0で前半終了です。
後半開始時の円陣
ガンバのキックオフで後半スタート <後半のメンバー> 11三上陽輔 36榊翔太 34山下泰明 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 32小山内貴哉 26津川暢彰 21松原修平
後半の副審当番はターボです。 後半1分、陽輔が右に出したパスに翔太が走り込みます。シュート打ててたら決定的な形でしたが、あと一歩で足が届かず、足先でちょっと触っただけでした。GKの方へ転がり、難なく拾い上げられてしまいました。 後半4分、拓馬が中央から左前の陽輔へ出したパスは惜しくもオフサイドでした。 後半に入ったころから周囲の空気がぐっと冷えてきました。風がないからまだ助かりますが、太陽が翳ったからなのでしょうか。手がかじかんできました。 後半10分くらいまで、なんだかピンチが続いているっぽい気がします。手が冷たくてメモをとりにくかったのや、私の集中力が途切れたのか、選手たちのプレーが少し散漫になってしまっているのか、理由ははっきりしませんが、ただぼんやり眺めているだけの時間帯になってしまいました。 後半19分、ヤスが左サイドタッチライン際で粘り強くがんばり、胸でトラップして前へつなげ、自力で突破します。ヤスってこんなに球際に強い選手だったのかと新発見な気分です。 後半20分の左CKは拓馬が蹴り、ファーに飛んだボールを大くんが頭で折り返しましたがシュートにはつながらずゴールラインを割ってしまいました。 でも一時期よりも押し戻してきた感じがします。少しずつチャンスの匂いもしてきた感じ。 って思っていたら。 後半23分、先制点を奪ったのはコンサでした。コンサの深い位置から割と長めのボールが相手DFの裏に出て、そこへめがけて翔太が走り込みます。翔太がボールに追いつく前にクリアしようと、相手GKが前に出てきました。GKがボールに近づいてきていたし、相手DFもひとりゴールとの間にいたし、ふつうなら翔太が前へ駆け込んだものの無駄走りになるかと思われるシーンでした。でもどういう経過だったか詳しくは思い出せないけれど、とにかく相手GKとDFの連携ミスと、走り込んだ翔太の競り合いが作用して、気づいたらGKと無人のゴールの間にボールが転がっていました。みんながハッとしたと思いますが、そこからボールに届くには前向きで走り込んでいる翔太が一番有利ですよね。翔太は難なくボールに追いついて、無人のゴールに向かってボールを蹴り込みました。(1-0) サンキュー!!ってコンサの選手たちは、翔太に向かってというか相手選手に向かってというかどちらともつかない雰囲気で口々に叫びましたが、やっぱりこれはここまで何度もせっせと相手ゴールに向かっていき、相手DFにプレスをかけに行っていた翔太の動きが効いたのだろうなと思いました。 終盤にガンバに決定的っぽいシュートを打たれるピンチもありましたが、そこは修平ががっちりとキャッチして。安定した守護神ぶりを発揮してくれます。 もうすぐ後半35分になろうというところで
ガンバのFKになりました。
ペナルティエリアとハーフウェイラインのちょうど中間あたりの正面の位置です。 ガンバの選手が蹴ったボールはゴール前でワンバウンドし、それを修平が体の正面で抱えてキャッチ。そこで試合終了の笛がなりました。
試合終了。わー、勝っちゃった。
寒くなって体が冷えてきたので、他のチームがまだ試合をしていましたけれどそれは見ないでホテルに向かい・・・。 夕方になってしばし考えました。 どうしようか、夕ごはんは何か買ってきてホテルの部屋で簡単に済まそうか、それとも外に食べに出ようか。さくっと検索してみると、すぐそばの駅ビルにお好み焼き&鉄板焼きのお店があるようです。 やっぱり広島に来たんだしー。 ということでお店に向かって歩きつつ、私の気持ちは「そのお店でもしサッポロビールを扱っていたら、ビールも飲もう。でもサッポロビールがなかったらアルコールはやめておこう。」たぶんサッポロは置いていないだろうなと思いつつ、自分に対する縛りのつもりだったのです。あ、ヱビスがあるじゃん。瓶だけど。(生ジョッキは一番搾りでした。) 注文は、まだ食べたことのない「ネギ焼き」にしてみることにしました。だってノブリンが「うちでは最初はまずネギ焼きよ」と言っていましたから。他には何もないネギだけのお好み焼きだそうです。シンプルでかなり美味しいらしい。どんなだろ。ワクワク。
クレープ状に薄くのばした生地のうえに、どどーーんとネギが山盛りです。その奥で焼いているのは他の人の注文のふつうのお好み焼き。 クレープ状の生地の上に刻んだキャベツを山盛りし、もやしをたっぷり乗せ、それに削り節やら天かすやらいろいろ。野菜たっぷりでヘルシーです。
焼けるのを待ちつつ、まずはビールを。うめーー。
豚肉の薄切りをのっけて、ひっくり返して焼いている間に、その横に卵を割って薄くのばして円形に広げて焼き、焼けた卵シートの上に豚肉+ネギ+お好み生地のセットをそのままずらして乗せ、再度卵ごとひっくり返してソースを塗ってできあがり。
じゃーん、完成です。 ネギがなんとも絶妙な旨味で、たいそう美味しかったです。これ、はまる感じ。 でもおそばやキャベツがない分ちょっとあっさり目のボリュームなので、サイドオーダーにモツの塩焼きも頼んじゃった。てへ。
おつまみにちょうどよし。豪快に添えられた生キャベツがこれまた合うんですねー。 ハッピーな呉の夜となりました。
2日目の第1試合の様子は→こちら
2010年02月14日
2010/02/13(土)10:30 @呉市総合スポーツセンター多目的広場 コンサU-18 1-0(1-0、0-0) 広島皆実高 (35分×2) 得点者:榊翔太(前半6分) 広島県の呉市総合スポーツセンターにあるサッカー場(1面)とラグビー・多目的広場(1面)を使って開催される郷原強化試合。コンサユースは少なくともここ3年連続で参加しています。今年の参加チームは、広島ユース、広島皆実高、セレッソ大阪ユース、ガンバ大阪ユース、横浜Fマリノスユースとコンサユースでした。広島ユースと広島皆実高がホスト役ということになるのかな? 今回のコンサの遠征メンバーは選手16名。それを四方田監督と阿部GKコーチが引率するというこじんまりした編成です。 <遠征メンバー> GK 21 松原修平(2年) 30 渡邉周平(1年) FP 11 三上陽輔(2年) 12 葛西 大(2年) 14 菅原康介(2年) 22 工藤直人(2年) 23 奈良竜樹(1年) 26 津川暢彰(1年) ノブ 27 近藤勝成(1年) ナリ 28 荒野拓馬(1年) 29 前 貴之(1年) 32 小山内貴哉(1年) 33 永井晃輔(1年) ナガコウ 34 山下泰明(1年) ヤス 35 鈴木貴大(1年) ターボ 36 榊 翔太(1年)そろそろ始まります。 穏やかに晴れたよいお天気になりました。風もほとんど感じません。
相手は広島皆実高。黄緑と黒の縦縞のユニフォームです。
選手入場。 審判を先頭に入場してきますが、主審の両隣が黒いジャージと青いジャージなのは両チームの選手がひとりずつ交代で副審を務めているからです。 今回のコンサのお当番はナガコウです。
ピッチ中央に向かい合って整列して
よろしくお願いします。
(副審以外の)選手の先頭で入場し、コイントスも担当したのは大くんでした。
前半開始時の円陣
広島皆実の円陣
広島皆実のキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 11三上陽輔 35鈴木貴大 36榊翔太 27近藤勝成 34山下泰明 28荒野拓馬 12葛西大 23奈良竜樹 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 最初のシュートは0分47秒、中央をドリブルでゴール前へ持ち込んだナリが放ったものでした。GKが正面でキャッチしました。 そういえば今年から時間表記方法が変わるんでしたね。分単位で秒以下は切り上げるんでしたっけ。ということは0分47秒は1分と表記すべきなんでしょうが、ストップウオッチの数字を見たままメモしているのでそのまま秒以下切り捨てで書いちゃいます。 立ち上がり、まだどちらが優勢とも言い難いなあと思って見ているうちに、コンサの先制点が決まりました。とはいっても、出場メンバーをメモしてそれを見ながらつぶやこうと携帯で入力しているときだったので、決まるところをちゃんと見ていませんでした(痛恨)。ハッと気がついたらゴール斜め左側から勢いのあるシュートがゴールに向かって飛んでいて、それがゴール右サイドネット内側に飛び込むように、右上隅に決まったのでした。誰が決めたのかその後のみんなの反応で推測しようと思ったのですが、誰もたいして喜びのポーズをしていないし。 おおよその位置関係から陽輔が打ったのかなと思いましたが、後で聞いたら翔太だったそうです。陽輔が出したパスを翔太がシュートしたとのこと。あら、そうだったのか。翔太、ゴールを決めたら今度からガッツポーズくらいしようよ(←自己都合)。 この時期のチームや選手個人のプレーのテーマがどのへんにあるのかはよく分からないのですが、ともかく選手たちは土(芝)の上で、フルコートでサッカーをするのは久しぶりのはず。もしかすると年末のさいたまカップ以来かしら。 相手チームの目的(位置づけ)も不明なので、何も考えずただ元気にプレーする選手たちの姿を楽しみ、うまくいったプレーを楽しむことにしました。 前半13分、翔太が左タッチライン際を駆け上がって、ボールを持っている相手につっかけていきます。速い速い。その猛スピードに思わずたじたじになる相手選手に対して、皆実のGKから「慌てるな!」と声が飛びます。でもそう言われても慌てちゃう気持ちもわかるような気がします。 前半16分、翔太の左サイド低めの位置からのアーリークロスがゴール前にいたナリのところに入り、ナリは頭で合わせようとしましたが、その前に相手選手にクリアされ、左CKになりました。 前半17分、CKを蹴るのは拓馬です。あれ?拓馬って今までCK蹴ってたっけ??と思いましたが、見返してみたらさいたまカップのときも蹴っていましたね。 前半19分あたりまで、パスをつなごうとするところでカットされたりうまくいかなかったりすることはあるものの、かといって相手にあまりボールを持たせていない感じで、全体的に悪くない雰囲気で進んでいきます。 前半20分、陽輔がゴール左側のゴールライン近くまであがっていき、そこからゴールライン沿いにドリブルでゴールへ向かいシュートチャンスを狙おうとしましたが、クリアされてまたCKになりした。 今度も左CKを蹴るのは拓馬です。
奈良くんは半袖ですよ。雪の降る宮の沢でも半袖でプレーしていた選手ですから、このくらい平気ってことでしょうか。
翔太も半袖組でした。(中央奥)
総勢16名の遠征メンバーで、ピッチにいるのが11名、副審当番中が1名だから、ベンチに残っているのは4名だけです。 で、寝そべってプレーを見ているの??と思ったら
どうやら筋トレしながら、みたいです。
試合は見れませんね。
ナガコウはお仕事中 前半の後半は、拓馬とヤスのダブルボランチが印象的でした。 2人で連携して前へ後ろへ左右にも運動量豊富に駆け回り、球際も粘り強く守備をしていましたし、ゴール前へも何度も上がっていってシュートを狙っていました。平面の空間でボールを奪ったりキープしたりしたりは万全だったので、これであと空中戦(上下の空間)での競り合いも制したら鬼に金棒なのにと欲深いことを思ったりしました。拓馬くんの背は伸びたような感じがしたので今後に期待かしら。 空中戦といえば、今日も奈良くんの制空権は圧倒的でしたね。ヘディングの競り合いは相変わらず無敵でした。そしてドリブルで寄せてこられたときの対応(位置取り)も、以前より安定しているように見えました。こうやって「前に見たときよりも素敵になってる(喜)」という選手のプレーを見られるのは楽しいものです。こういうのが見たくてユースの追っかけをやってるんだろうなあと思います。 前半30分、左サイドの深いところで相手選手と足元でボールの奪い合いになり、倒してしまった奈良くんにイエローカードが出されました。あらら(さっき対応上手くなったなあと感心したばかりだったのに)残念。ごめんね、ちょっと体が強いのよ。と相手選手と審判に対して心の中で言い訳してみたり。 ペナルティエリアの横あたりからの相手FKは、GK渡邉くんがパンチして、そのこぼれをシュートされたら怖かったですが、打ち損なった感じでゴールラインを割ってくれて助かりました。 前半35分ぴったりに、1-0で前半終了です。
ハーフタイムのベンチのようす
皆実の選手はベンチコートを着込んでいますよ。
後半の開始で交代選手がありそうです。
後半開始時の円陣 (翔太は上は半袖だけど脚は黒タイツを履いています)
コンサのキックオフで後半が開始しました。 <後半のメンバー> 36榊翔太 35鈴木貴大 14菅原康介 34山下泰明 29前貴之 27近藤勝成 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 26津川暢彰 30渡邉周平 へーえ、ナリがボランチかぁってちょっとびっくりです。 後半は康介が近いサイドで(つか、すぐ目の前で)プレーしていたせいもあって、「康介劇場」に目が釘付けになってしまいました。 相手選手が前に複数立ちふさがってもかまわずゴリゴリと突破しようとするし、囲まれても巧みな足技でボールをキープし、相手選手とタッチラインの間をすり抜けていきます。おお、さすがのテクニシャンだわ。 かと思えば自ゴールの前あたりで(相手を舐めたようなボールの持ち方をして)ボールを奪われてみたり、胸トラップしてボールを収めたとき審判にハンドを取られて「え?」という仕草をしたりw。 密集した相手の間をピンポイントで通すスルーパスを通したり、まさしく「王様」の貫禄十分です。 やっぱり康介はこうじゃなくっちゃ。このくらいこってりしてなきゃ。去年の秋ころの淡泊であっさり風味の康介は康介らしくなかったもの。(←いったいどんなイメージだw)
試合には双方のチームが持ち寄ったボールをまぜこぜで使っていました。 こういう「正しいデザインのサッカーボール」ってなんだか懐かしいですね。
密集地帯をごりごり進む康介
さすがに無理でした 後半10分、ドリブルで進む康介を後ろから倒した格好になった皆実の選手にイエローカードです。 後半18分、コンサゴール前に出されたグラウンダーのパスを渡邉くんが前に出て拾おうとしたところを、飛び込んできた相手選手と交錯しました。痛む渡邉くん。飛び込んだ皆実の選手にイエローカードが出され、チームメイトからは「しっかり謝っておけ!」と声がかかります。 でも出されたスルーパスに追いついてシュートを蹴り込もうと勢いよく駆け込んできた選手にしてみれば、仕方がなかったんじゃないかなあとも思いました。ちょうど先日のさいたまカップの決勝戦で貴之くんが退場になったときのような。 イエローカードが出されるにしろ出されないにしろ、どっちにしてもGKは大変なポジションだなあと思いました。手を伸ばして無防備な状態になったおなかを蹴られたりする危険があるんですものね。
後半の副審お当番は貴哉くんです。 後半20分を過ぎるころには、プレーがブツブツ途切れた印象になっていました。両チームともパスがつながらず、ボールが行ったり来たりします。コンサの選手の位置もバランスがとれてないのかな?という感じで こぼれたボールに反応しようにも人がいないシーンも多いです。 後半24分の皆実の左CKは、ゴール前を横切るボールに渡邉くんが触れず、ちょっとヒヤッとしました。そのままボールが反対側に抜けてラインを割ったので助かりましたけど。渡邉くんはゴール前からあまり出てこないタイプのGKなのか、それともまだ出るタイミングの判断に自信がもてないだけなのか。これから経験を積んでいってどんなGKになっていくのか楽しみですね。 後半27分あたり、さっきから全体に押され気味だなあと思っていたところ、後半30分にナガコウに代わって奈良くんが入りました。 こんな時間になぜ交代?と思ったら、どうやらナガコウは競り合いで鼻を痛めたようで、ピッチから出た後、鼻血を押さえながらしばらく横になっていました。 後半34分、相手の勢いあるシュートを渡邉くんがキャッチ。 最後はちょっと押され気味でしたが失点しないまま、後半35分、試合終了となりました。1-0で勝利です。
試合終了。お疲れさまでした。
ありがとうございました。 一息ついたら、このあと13:00からガンバユースとの試合です。 そのようすは→こちら
2010年02月14日
純貴のブログ、いよいよ始まりましたねえ。 さっそく熊本からも更新してくれているようで。 負担にならない程度に、楽しみつつ、純貴のいろんな面を見せてくれると嬉しいです。 智樹とは違ってコメントは受け付けないのね。ちょっと残念。(←智樹ブログにだってコメント書き込めないくせに。) で、さんざん引っ張る「純貴の持ち味(@写真)」ネタですが。 チャオ!コンの動画で純貴がブログに使うための写真を選んでいるシーンがあって、(たぶん広報の平山さんが)「純貴みつかった?」「いっぱいいいのあるしょ。」と言っているのに対してパソコンの画面を覗きながら振り向いた純貴が「や、あるんすけど~。自分の持ち味が出てるのが(なくて)・・」と満足いかない表情で答えていたのですよ。 そんなこだわりの厳選を経て選び出されたの写真がこの写真というわけです。 じーーーっと眺めながら、この写真に盛り込まれている純貴の持ち味ポイントを推測してみました。
と、順当なところを挙げてみましたが、実は本人のこだわりは髪のなびき具合だったり、長い指だったりして(笑)。 深夜におバカネタすみませんでした。ユースのレポに戻りまーす。
2010年02月12日
高校生年代のチームが集まって「みんなで練習試合をやろう」という風味の郷原強化試合(と広島の公式サイトに書いていたのでそういう名前なのだと思う。)にコンサユースU-18も参加し、試合が明日の朝から行われるというので、それならばと今日のうちに広島にやって来ました。いえ、ちゃんと仕事を終えてから向かったのですよ(汗)。 コンサの試合のスケジュールは→こちら JR広島駅直結のりっぱなシティホテルが現在改装工事中とかで、工事の影響を受けるフロアの部屋が「時間限定滞在プラン」でとってもお安くなっていました。夜遅く着いて明日朝早めに発つ予定の私にはもってこいのプランです。ラッキー。 明日は試合のようすや試合前後のようすをツイッターでつぶやいてみようと思います。しゅみっとさんが期待してくださっているようなちゃんとした実況は難しいかもしれませんが(自分が試合を見て楽しむのが優先なためw)、ご興味のあるそのスジの方はよかったらツイッターでご覧になってみてくださいませ。 #consaU18 というハッシュタグをつけてみようと思っています。 #consaU18 か from:akikconsa で検索してみてくださいね。 では明日方向音痴の私が無事着けるよう祈っててくださいませ(笑)。おやすみなさ~い。
2010年02月12日
さすがゴンさんともなると、グアムキャンプから帰ってきたところで話をきくと「日刊スポーツの単独インタビュー」とか題されちゃうんだなと変なところで感心したり。 ともかくその日刊スポーツ記事のゴンさんの単独インタビュー(←こだわってる)の中で、ゴンが純貴について触れている部分がありました。
-多くの場面で若手に刺激を与えてきたが、逆に最年長として若い選手からの刺激を受けたことは
中山 オレが刺激を受けているのは(横野)純貴。1000メートル走6本やるときに、設定タイムが決まっているのに無視して1本目から飛ばして倒れている。次もあるのにもう倒れてる。あの出し切りぶりは才能。使い方を間違っている部分はあるのかもしれないけど、それだけやりきれるのだから、それをどうフィールドの中で使い切るか。100%ずっと動いたら疲れてしまうけど、緩急をつけて動くというのが彼はできると思う。それをずっとやったらDFはとてもついてこれないと思う。すごい“うざい”選手になれるかもしれない。あの出し切りボーイぶりはすごい。そういうのは触発されます。先を考えずにやれてる若さってすごいなって。オレもやんなきゃいけないなと刺激を受けましたね。
純貴、グアムでがむしゃらにがんばっていたんだなと嬉しくなりました。それとともに、たくましくなったなあとも思いました。 もともと純貴のプレイスタイルは、ユースのころから「がむしゃらにがんばる」系で、去年のシーズン前のキャンプでも、走るのひとつとっても純貴があまりにわかりやすい形でがんばってるってノノさんやノブリンが微笑ましそうに(苦笑しながら)コメントしていました。去年の宮の沢での練習中にも純貴が過呼吸になったという記事、そしてそれが純貴にとっては珍しくないのだということを伝える記事がありましたね。 だから今回のゴンによる純貴の描写も、とっても純貴らしいようすだなあとも思うのですが。 でも一方で、ゴンをしてあの出し切りぶりは才能。とかあの出し切りボーイぶりはすごい。と言われてしまうほどのがむしゃらながんばりぶりは、純貴がプロになってこの2年間で身につけた努力の成果だとも思いました。や、ゴンには使い方を間違っている部分はあるのかもしれないけど、とも言われているんですけどね(笑)。 ユースのころの純貴は、前線で激しく相手ボールを追っていくとか、相手DFと何度も競り合って体を張ってボールを収めようとするなど、がんばるプレーもたくさん見られましたけど、渾身のシュートが枠を外れたとか惜しいチャンスを逃したなどうまくいかないことが続くと、プレー中に気持ちを切り替えるのが苦手なタイプに見受けられました。 シュートが決まらず、もう次のプレーが始まっているのに相手ゴール前で悔しそうにしている純貴にチームメイトから「純貴!!切り替え!!」と声がかかることがありましたし、U-18代表合宿の練習でも同じことを言われているのを聞いたときは思わず笑ってしまいました。 それが今では、6本あるインターバル走の1本目から倒れるような事態になっても(笑)めげずになおがんばり続けることができる。トレーニングを繰り返すことで、体だけじゃなく気持ちもずいぶん強くなったんだと思いました。(←ひいき目すぎ?) こうやって、今できることを120%ひたむきにがむしゃらにひたすらがんばっていることは、今すぐには目に見えなくてもきっと純貴の身になっているはず。いずれ形になって実るはず。 そう思い、みんなで一緒に喜べるその日が待ち遠しいです。 きっと純貴も、こうやって公衆の面前で(?)ゴンさんに褒められて、ますます張り切っていますよね。 明日から始まる熊本キャンプでも思いっきり出し切ってがんばってください。ああ、がんばってる姿を見に行きたいなあ~。 ところでそんな純貴が始めるオフィシャルブログは、準備が着々と進んでいるようですね。→こちら ほう、これが純貴の「持ち味が出ている」写真かあ・・とにやにやして眺めました。見た瞬間「なんだか誰かに似ている・・・」と思ってしばらく考えたんですが、純貴とユースで同期だった平加涼くん(法政大学)に似ている気がします。そう思いません? 始まるのが楽しみです。
2010年02月09日
先日、ユース(U-18)の広島遠征があると知ってさっそく行く気マンマンだったわけですが、遠征先での試合予定をHFCに聞いてみました。(石井育成部長、ありがとうございます。) 2月13日(土) 10:30 vs広島皆実高 13:00 vsガンバ大阪ユース 2月14日(日) 10:00 vsセレッソ大阪U-18 11:30 vsサンフレッチェ広島ユース
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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