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札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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2010年04月02日
2010/03/29(月)11:30 @広島経済大学グラウンド 吉田春季フェスティバル コンサU-18 2-2(2-1、0-1) 広島経済大学(B戦) (35分×2) 得点者:下田康太(前半18分)、中原彰吾(前半25分)、広島経済大(前半30分)、広島経済大(後半18分・PK) コンサの試合日程は→こちら広島経済大学との試合に続けて、今度はBチーム戦で同じ広島経済大学と対戦します。 整列して挨拶し・・・終わったところ。 「ラインマンひとり~」ってまた呼ばれています。
拓馬が行きました。
前半開始時の円陣
広島経済大の円陣
広経大のキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー>(副審・拓馬) 9下田康太 7中原彰吾 31中川雄貴 25實盛大介 15西田謙太 5深井一希 33永井晃輔 13中山和弥 3永坂勇人 8濱下賢 16今岡亮介 前の試合でフル出場だった亮介くんが引き続き出ていて、ちょっと意外でした。こういう場合でも阿波加くんが出ないってことはやっぱりどこか傷めているんだろうなと思いました。確認していませんけれど。 とりあえず出場メンバーを確認したものの、そのあとちょっとバタバタ。すごい突風が吹いてきてスタンドに設置してあったテントが倒れかかったり、それでテントを剥いでしまおうと広経大の部員たちが風の中奮闘していたり。
でもおかげで視界がよくなり、座ったままでも右手前のコーナーフラッグ付近が見えるようになりました。 前半7分、広経大のCK。 前半10分、一希くんがよい読みで相手のパスをカットします。おお、ナイス! でもそこから一希くんが出したスルーパスは相手DFの間を抜けていきましたが、先には誰もおらず。というか誰も反応できず。広経大GKが難なく拾い上げるだけになりました。四方田監督から一希くんに対して初めからパスありきじゃなくてもっと自分で行くようにと声がかかります。 前半11分、広経大のシュートが枠へ行きましたが、亮介くんがパンチして止めました。 前半12分、しもっこがドリブルして前を向き相手に詰めてこられても反転してシュート! よもさんから「ナイス!ナイス!しもっこ!」と声が飛びます。やっぱり前を向いてトライするようにとの方針なのね。 前半15分、一希くんが相手のプレッシャーにつぶされて倒れ込みながらも足先で前方にスルーパス。それを彰吾が走り込んで受けて、シュート! GKにキャッチされましたが、よいシーンでした。 前半17分あたりは私もまったり観戦の気分です。ジツやニシケンはさすが頼りになるなあ、とか、しもっこも大学生相手ではさすがに振り切られて体力では負けるのかあ、とか。逆に小柄な一希くんの方が寄せられてもするりと抜けて自分のやりたいことができているのがおもしろかったです。強い相手に対する体の使い方とかコツがあるのかしら。同年代相手だとしもっこより体の強い相手はそういませんからねー。普段とは勝手が違うだろうなと思いつつ、そういえば神戸ジュニアユースとの決勝戦では中学生同士ながら相手の体がずいぶん強かったなあと思い出したり。
(試合中のワンシーン)
(和弥くんとナガコウは今日も半袖です。ナガコウは今日はちゃんと33番をつけていますw)
阿波加くんと小野くんはピッチの脇でストレッチしながら試合を見ていました。 そして前半18分、コンサが先制しました。実は見逃してしまって詳細不明なのです。何かに気をとられていて、ずばんっ!と音がして見たらゴールにボールが入っていました。スタンドの周囲の観戦者の反応からすると、きれいなゴールだったようでした。見逃して残念。 あとで聞いたらしもっこのゴールだったそうです。(1-0) そして前半26分に追加点。今度はしっかり見ました。彰吾がゴール正面から豪快に突き刺しました。(2-0) 前半27分、一希のゴール左前からのシュートは惜しくも枠の右の方へ逸れました。 前半29分、彰吾がオフサイドぎりぎりで抜け出して、GKとの1対1。フリーでのシュートでしたがGKにキャッチされました。 わりといい感じで進んでいたんですが、前半30分に失点してしまいました。左からのクロスを正面から蹴り入れられました(2-1)。 前半31分に広経大の意表を突くロングシュートがあり、風に乗ったのかぐーんと伸びてゴールへ向かっていきます。亮介くんが後ろに戻るようにしながらジャンプして手を伸ばして上にクリア。ナイスキーパーでした。 前半35分、2-1で前半終了です。
ハーフタイムのようす
後半開始時の円陣
後半はコンサのキックオフでスタート <後半のメンバー>(主審・四方さん、副審・翔太) 9下田康太 7中原彰吾 31中川雄貴 25實盛大介 5深井一希 8濱下賢 12葛西大 22工藤直人 3永坂勇人 34山下泰明 30渡邉周平 ニシケン、和弥、ナガコウ、亮介に代わって、ヤス、大、直人、ナベが入ったようです。 後半2分、一希が相手ボールをカット、ピッチ中央をドリブルで前進してから左前方のしもっこへパス。しもっこのシュートは枠の右でした。
(サッカーっぽい写真。後半の主審はよもさんが務めています。)
(後半の副審当番は翔太) 後半9分、しもっこの左からのクロスに彰吾がフリーで走り込み、ナイスシュートでゴール右へ流し込みました。よもさんがピーッと笛を吹いて「オフサイ」。ありゃー。翔太もバシッと旗をあげているしねえ、仕方ありません(笑)。 後半15分、広経大に三角形のパスをつながれて、ペナルティエリア内まで入り込まれてしまいました。ああピンチだ!、と思いきや、ナベくんが相手シュートをパンチしてストップ。ファインセーブでした。 広経大の選手がどういうメンバー(何年生)なのかはわかりませんが、やっぱりこないだまで中学生だった(というか高校の入学式もまだだけど)選手たちも多いメンバーでは押され気味になっている感じです。前半の出だしはよかったんですが、体力的なものもあるのでしょうか。 後半17分、広経大の狙い澄ましての1対1のシュートをナベくんがパンチして防ぎました。ナイスキーパー! 後半18分、ペナルティエリア内で相手選手を引き倒してしまい、よもさんがPKを宣告しました。うん、あれはPKじゃないと変だと誰もが思うようなシーンだったから仕方ありません。
PKキッカーが後ろを向いて立っています。槙野?! 先日のJ1開幕戦・広島vs清水での寿人PKゴールの一件(槙野が後ろ向きに立って蹴るフリをして横から寿人が走り込んで決めたゴールが後で反則と判定された)があるせいか、スタンドの周囲からクスクス笑い声が漏れます。 そうだね、ここは広島だったわ。さすが地元です(笑)。 今回は別の選手が走り込んだりすることはなく、後ろを向いていたキッカーがくるりと反転して自分でボールを蹴り、PKが決まりました。(2-2) 後半23分、彰吾のスルーパスに大くんが走り込みますが、最後は足がもつれたようになって一踏ん張りが効かず、ちゃんとシュートが打てませんでした。残念。 後半24分、ひょいひょいとボールをキープしてはパスを出せるようになってきました。もしかして相手も疲れてきたのかしら。 後半29分、何度かゴールへ向かう、おもしろいトライが繰り返されています。いいわ、その感じで勝ち越しちゃえ。中川くんは変態だなあと思います。おしゃれなプレーが多い感じの変態くんです。中川くんがしもっこ、一希、ジツ、彰吾あたりと絡んだ楽しいシーンが多く、みんなで連携して攻めていると「中川くんは『ナカ』と呼ばれているんだな」と見ている側の余録まであります。 後半33分、ナカのパスから左サイドを大くんががんばって走ります。さらにしもっこも走って、なんとかゴールをと狙います。 後半34分、ジツのシュートは枠の右。 後半35分、押され気味・パス回され気味になっている広経大の選手たちが「それ、きついじゃろー」とかノブリンみたいな言葉で声をかけあっているのが聞こえて思わず笑いました。若い学生もやっぱりノブリンや和司さんみたいな言葉なのね。あたりまえか(笑)。 勝ち越せれば最高でしたけど、そうじゃなくても最後は楽しい雰囲気で終われたのでまあよかったかなと思いつつ、後半37分に試合終了となりました。
お疲れさまでした。
互いに握手
最後の挨拶は両方の選手が控え選手も一緒に並んで向かい合い、ありがとうございました(礼)。→拍手(受けた側)。→ありがとうございました(礼)。→拍手(もう一方)。という仕様でした。
この日の3試合目は、同じ会場で瀬戸内高校(広島県)との対戦でした。 そのようすは→こちら
2010年04月02日
2010/03/29(月)10:00 @広島経済大学グラウンド 吉田春季フェスティバル コンサU-18 2-3(1-1、1-2) 広島経済大学 (35分×2) 得点者:鈴木貴大(前半5分)、広島経済大(前半14分)、広島経済大(後半6分)、榊翔太(後半12分)、広島経済大(後半34分) コンサの試合日程は→こちら 今日の会場、広島経済大学のグラウンドは初めて行く場所でした。 もっとも私の場合、行ったことがあるところだろうが初めて行くところだろうが「ナビ様お願い」で、カーナビに連れていってもらわなければどこにも行けない点では変わりはないのですけど(爆)。 ナビ様に導かれ、狭い坂道を上ってなんとか大学の正門のところまでたどり着くと。門のところには守衛さんがいて、グラウンドの場所を教えてくれました。このままずっと一番上まで上ったところがグラウンドで、駐車場もその上にあるそうです。言われるままに進んでいきましたが、ものすごい急峻な坂道です。両側に点在する大学の建物を見ながらずっと登っていきましたけど、これもし車じゃなかったらどうするんだろ?と思うほどでした。学生はこの坂道を上り下りしているんでしょうか。構内にはバスも通っているようでしたが、さもありなんと思いました。グラウンドに行くだけでかなりのトレーニングになると思います。一番上まで登ってクラブハウスの横の駐車スペースに車を駐めて、外に出てみると。奥に見下ろす感じにグラウンドがありました。 人工芝のピッチの周囲に陸上トラックがあります。 これはクラブハウスの前から撮った写真ですが、下の方は階段状のスタンドになっているようです。中段あたりが見やすそうだなと思いました。
で、土手の中段まで降りてみた視界がこちら。 グラウンドの右手奥の方に街が見下ろせます。
左手は山になっていますね。
スタンドはこんな感じです。 陸上の練習も始まるようで、陸上部員っぽい選手たちが集まってきていました。
ピッチと陸上トラックの間にはネットが張られてボールが転がり出ないようになっています。
スタンドから、背後のクラブハウスを見上げたところ。 りっぱな建物ですね。
さて、試合が始まりそうです。
なんだか人待ち顔でどうしたのかな?と思ったら。 コンサ側から出す副審ひとりがまだ出ていないようです。 「ラインマンひとり出て~!」と声がかかっています。 余談ですが、主審を補佐する審判の呼称が「線審」から「副審」へ変わってもうかなり経つと思うのですが、現場レベルでは今でも「ラインズマン」と呼ぶのが普通なのかな。どちらのチーム関係者もみな普通に「ラインマン」と言っていたようでした。
というわけでナガコウが急いで持ち場に向かいます。
ナガコウが主審の脇に立つのを待たずにもう挨拶が始まっています。
コイントスは大くん。主審はコインは使っていないようでしたがどうやって決めていたのかな。
前半開始時の円陣
広島経済大の円陣
コンサの円陣にカメラを向けながら私が別のところに気を取られていたわけは。向こう側のタッチライン担当のはずのナガコウがこちらに戻ってきていたからでした。どうしたんだろ? どうやらナガコウは主審にビブスをつけるよう言われて取りに戻ったようでした。 広島経済大側の副審はそのままなのにナガコウはビブスを着るようにというのは、ナガコウの着ている練習着がユニと同じ赤色だからかな?(広経大のユニはグレーで、副審役の人は青いトレーニングウェアだったので。)
広経大のキックオフで前半スタート
試合が始まっちゃいました。ナガコウがんばれ。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 22工藤直人 32中山和弥 34山下泰明 16今岡亮介 両チームを通じてのファーストシュートは、前半1分にナリがゴール左斜め前から打ったシュートでした。これは広経大のGKがキャッチしました。 前半2分、コンサはボランチとトップを使った縦のジグザグのワンツーで相手DFを揺さぶります。ボールが中盤と前線を何度か往復したあと、スペースに出されたパスに合わせてナリが裏へ抜け出しゴールへ突進。その両脇にはターボと拓馬もいて並走する(たぶん2対3になっていた)シーンはコンサの大チャンスでした。私の背後から、後ろで見ていた学生と思われる若い男性の「やべえ!」という声が聞こえてきたくらいですもの。結局ナリのシュートはゴールの左へそれてしまって残念でした。でもゴール臭プンプンの形だったわ。いいねいいね。 グラウンドに来る途中ちょっと雨が降っていたけどその後上がり、さっきまで晴れて日が差していたと思ったのに、また雨がポツポツ落ちてきました。 どうしよう、雨装備をした方がいいのかなあと迷いながら見ていたら、前半5分にターボのゴールです。ボールを持ってゴール正面、ペナルティアークのすぐ手前あたりまで迫ったターボは、ペナルティエリア内に味方も相手選手もいる状況のなかどうするかと思ったら、蹴る、蹴る、と2、3回フェイントをかけてタイミングをずらしてからいきなりシュート。まっすぐ正面のネットに突き刺すゴールでした。(1-0) 前半8分、広経大の左CK。これは康介が低い位置でボールをもったとき、相手が迫ってきても簡単にはたかずにキープしたまま前を向こうとトライしたところ、奪われて、ドリブルでペナルティエリア内まで進入され、与えたCKでした。結果からみるとピンチを招きましたが、でも、康介のこのトライはいいなと思いました。この場面に限らず康介は何度も個人技で突破する姿勢を見せていたので、次第に相手に厳しくマークされるようになっていきます。 前半9分、雨脚が強くなってきました。 前半10分、康介や拓馬が絡んだパスからヤスが右サイドを駆け上がってクロス。これはゴールラインを割りました。 前半11分、拓馬から右サイド前方の康介へパス。康介がドリブルで持ち込みますがシュートにはいけませんでした。 昨日はゴール裏方向から見ていたので前後の動きはわかりにくかったのですが、サイドから攻め上がって横にクロスを入れる形だけじゃなく、中央で縦方向に前後にパスで揺さぶって崩す形もあるんですね。これは見ていて楽しいものでした。 前半13分、最初はうまくつながっていたコンサのパスですが、なんだかコンサの選手がパスを受ける直前に相手が横からとか後ろからダッシュしてきてかすめ取られるシーンが出てきたぞ、ここまでで2~3回はあった気がする・・と思いました。相手がコンサのパス回しに慣れて、狙い所を絞ってきたのでしょうか。止まったままボールを受けるのでは厳しくなりそうです。工夫しなければ。 そして前半14分、失点してしまいました。コンサDFラインの間に入った選手に強めのくさびのパスが出て、そこから裏へ抜け出られての失点でした。(1-1)
(試合中のワンシーン。本文とは関係ありません。)
ピッチのこちら側あたりから、大きな声で広経大の選手たちにコーチングする声が聞こえる、誰だろ・・?と不思議に思っていたら、どうやら声の出元は副審のようでした(笑)。上級生選手なのかな?コーチなのかな?聞いている方にもわかりやすい、具体的な指示です。 広経大のコーチングはこの副審だけじゃなく、選手同士もずいぶんと具体的に声をかけあっていました。たとえばどう挟めとか、誰が行けとか、そこは行くところかどうかとか、行くタイミング(「・・・GO!!GO!」と声がかかる)とか。聞き手がわかりやすい、動きやすい指示をし合っています。 それに比べるとコンサの声は、せいぜい「背負った!」とか「ノーファール!」とか、あとは自分へのボールを呼ぶ声くらいかな。あんまり具体的に味方を動かすような指示は聞こえません。そういう声をかけているのは大くんくらいかしらと思います。 判断とか伝達では大学生に一日の長があるのかなあと思いました。
それともチームカラーかしら?前半20分あたり、そして大学生はユースくんたちに比べると体も強いです。ドリブルしているときに並走して体を寄せられるとこらえきれずにボールを奪われたり、1対1の攻防で寄り切られててしまうシーンがけっこうあります。 前半26分、康介やターボや拓馬、ナリが絡んだパス展開からシュートを狙う、久しぶりにいいシーンが見れました。 前半27分、拓馬からターボにあてて貴之に戻し、そこからナリへ展開、とか、縦にジグザグのシーン。楽しい。 前半28分、パワーとスピードのある相手の攻撃を見ながら、こういう相手と練習ができるのはきっといい力になるだろうなと思いました。ふだんからこういう相手とできるといいですね。 前半31分、康介は個人技でゴリッと行くので警戒されている感じです。前半32分、広経大のFKになりました。 ゴールを直接狙ったボールは、内側にカーブして枠の左を通っていきました。 前半35分、ナリがボールを受けて反転し、ゴールへ向かいます。左右のパスコースにはターボと康介もいたけれど、ナリはシュートを選択。いいシュートでしたが相手GKがからくも弾いてCKになりました。 前半35分、貴之がくいっくいっと独特のリズムのドリブルでゴールのすぐ手前まで迫ります。シュートは打てずに先にクリアされてしまいましたが、これも背後から「やべえ!」って声が聞こえたチャンスシーンでした。 前半36分、1-1で前半終了です。
後半の副審はナベくんです。
後半開始時の円陣
後半キックオフ <後半のメンバー> 35鈴木貴大 27近藤勝成 36榊翔太 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 22工藤直人 32小山内貴哉 34山下泰明 16今岡亮介 後半2分、翔太がボールを持って前へ向かいます。相手DFに寄せられてタッチラインの方へ追い詰められていきますが、それでもなんとか前を向いて突破しようとがんばるあたり、いいねー。翔太は粘って最後はCKにしました。よくがんばりました。 その左CKを貴之が蹴り入れます。 雨が降ってきました。 後半5分、貴之が相手選手の持っているボールを奪おうと積極的につっかけていきます。さっき貴之がボールを持っているときに背後から近寄って奪われたので、同じことをやり返そうとしているんだなーと嬉しい気持ちになりました。嬉しいというのも変かもしれないけど。 後半6分、コンサDFの間に入った選手をくさびにしてボールを落とし、それを一呼吸おいたタイミングでGK亮介くんの左へ(亮介くんから見て右)に突き刺すという敵ながらナイスなゴールで、失点してしまいました。前半にターボが奪ったゴールみたいなナイスなシュートでした。(1-2) その後もうーん、やっぱり押され気味かなあという雰囲気で推移しています。 後半12分、久々のコンサの攻勢。康介のシュートはDFにあたってCKになりました。 後半12分、その右CKを康介が蹴り、ゴール前で翔太が相手選手と絡み合いながらもつれて倒れるような感じになりながら、体ごとゴールに押し込むような感じでボールをゴールにねじ込みました。やった!ゴール!(2-2) 雨はまだ降っています。 後半14分、広経大の左CK。このときの競り合いで広経大の選手がひとり倒れ込み、プレーは続いているけど倒れたままでした。そのまましばらく放置されていたのだけど、しばらくしてその選手は起き上がっておなかを押さえたままピッチの外(ゴールの裏)へ出て、またおなかを押さえるようにかがみ込んで背を丸くしてうずくまっています。ピッチの中の広経大の選手は10人になりました。でもそれでも広経大ベンチからは誰も様子を見に行きません。あまりの放置ぶりに、大丈夫なのかしら?あの選手は「痛がりっ子」で大丈夫だろと思われているのかしら?それとも痛みが治まるのを待つしかない「男性特有の痛み」なのかしら?となんだか見ているこちらがハラハラしてしまいます。 後半16分、ナリから左前方に駆け上がる大くんへのパスは、チャンスの匂いでしたが、タイミングが合わず、大くんが間に合いませんでした。相手選手が1人少ない状態ですから、この機に乗じてなんとかリードを奪いたいものです。 後半18分、かがみ込んでいる広経大選手のところへようやくベンチからコーチ?が寄っていきましたが、すぐに戻ってきました。 後半19分に広経大が交代の選手を入れ、ようやく広経大が11人に戻りました。 後半20分ころは、雨が止んで日が差しています。天気がころころ変わります。 後半21分、ナリから翔太へパス、翔太からのパスをナリがスルーしてその奥の貴之に通り、貴之がドリブルでドリドリドリとゴールに迫り、シュート。惜しくもサイドネットでした。 後半23分、左CKは大くんが、ターボとのショートコーナーでやってみましたが、あまりチャンスには繋がらなかったかな。 後半24分、康介が倒されてちょっと痛んでいます。康介はボールを持つとイヤらしい突破を図るので、かなりマークされてずっとガツガツこられていたようで、大丈夫かな、がんばれ、と心の中で念じます。 後半28分、拓馬が相手ボールをナイスカット。すぐに取り返そうとしてきた相手に前を向かせてもらえませんでしたが、拓馬は後ろ向きのままヒールパスで左前方にボールを送り、翔太を走らせます。翔太はそれを受けて駆け上がり、左サイドからゴール前へクロス。ゴール前にいたナリがちょんと合わせるだけで入りそうな匂いのクロスでしたが、ナリはタイミングが合わなかったのか、ボールに触れられず、残念でした。 後半29分、ターボが駆け上がりゴール前にクロスを入れ、さっきと同じようにナリが触るだけ、というチャンスでしたが、やっぱりナリはシュートできず。どうしたのかな。ナリ、がんばれ。 後半29分、今度はナリがドリブルで持ち込んでシュート。GKが弾いたボールに大くんが詰めて、やった!ゴールに押し込む!と思いきや、大くんのシュートはゴールのはるか上にふかしてしまいました。あらー。 後半31分、ヤスくんとか拓馬くんとかで組み立ててチャンスを作り、最後はナリがフリーでシュート。枠にいきませんでした。「今日はナリの日じゃない」ってやつでしょうか。なんとも惜しいチャンスを逃しています。後から振り返るとこのあたりの決定機を立て続けに逃してしまったのが悔やまれますねえ。 その後、ゴール前までボールを運ぶ前に真ん中あたりでぶちぶちボールが途切れてしまうなあと思っていたら、後半34分に失点してしまいました。あ、あ、あ、と思う感じで相手が回すパスへの反応が後手後手になり、右から左に振られてフリーでシュートされ、それが決まりました。(2-3) ハラヒロミさんなら「いい時間帯に決まりましたねえ」というようなゴールです(涙)。 そしてそのまま後半36分、試合終了となりました。
お疲れさまでした。
続けて、同じ会場で今度は広島経済大学とのB戦です。 そのようすは→こちら
2010年03月29日
2010/03/28(日)13:25 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 吉田春季フェスティバル コンサU-18 1-0 広島ユース (35分×1) 得点者:中原彰吾(8分) コンサの試合日程は→こちら雨が断続的に強く降ったり小やみになったりする中、広島ユースとのB戦が始まります。 途中でエンドを変えるのかどうか不明です。
円陣
副審の当番はナリでした。 <出場メンバー> 8濱下賢 9下田康太 7中原彰吾 25實盛大介 15西田謙太 5深井一希 12葛西大 13中山和弥 27永井晃輔 34山下泰明 16今岡亮介 大宮ユースとの試合(B戦)のときは右SBをやっていた濱下くんですが、この試合ではFWですね。本来は前目の選手なのかな。 開始0分52秒でコンサが左CKを得て、それをニシケンが蹴りました。でも得点チャンスには至らず。
ナガコウはこの試合では27を着ていました。 ヤスと一緒に出場するから、ナリのを借りたんだろうと思いました。そして脳裏にあった「ナガコウ白ユニ忘れ物疑惑」は、私の中でほぼ確信に至りました(笑)。や、必ずしも忘れたんじゃなくて、たとえば泥の中に落としてしまってお洗濯中とか、食べ物をぶちまけてしまってお洗濯中とか、他にも理由はあり得そうですけど。 で、試合はというと、雨の中ということもあるしもう4試合目ということもあって、私の集中力が続かず細かいことはよく見れていません。
こんなに寒くなっているのにそれでも和弥くんは半袖なんだ~とか。
彰吾くんの赤い手袋と赤黒のスパイクが白いユニに映えて可愛いなあ、とか。 8分ころ、雨があがって日が差してきました。 8分、チャンスもあるけれど決めきれません。 8分、11分と立て続けにCKは得るけれど、そこまで止まりです。 12分、彰吾くんがドリブルで左からゴールへ向かってドリブルしていくのが見えました。これは、シュート、行く!と思って、入ったかどうかは遠いエンドで見えなかったのですが、まもなく相手GKがゴールの中からボールを拾い上げるのが見えたので、ああ決まったんだ。と思いました。いくら練習試合とはいえ、ゴールが決まったときの嬉しい反応がちょっと淡泊じゃありません?うちの選手たち。(1-0) 雨がまたひどくなってきました。 18分、彰吾くんに代わって永坂くんが入ります。ナガコウがボランチにあがり、一希くんが左サイドにずれたようです。 <交代後のメンバー> 8濱下賢 9下田康太 5深井一希 25實盛大介 27永井晃輔 15西田謙太 12葛西大 13中山和弥 3永坂勇人 34山下泰明 16今岡亮介 20分あたり、広島のCKです。少し押されてきたかなという雰囲気です。 そこから試合終了まで、攻めたり、攻められたり、雨が強くなったりあがったり、双方めまぐるしい変化で推移していきました。
途中でエンドが変わらずアングルが変わらないので、目の前の視界はこんな感じ。某Kさん向けのサービスショット(?)に適しているかもw
テントの中は選手も座ってみっちりです。 もう今日は体を動かす必要はないですもんね。
広島のベンチの奥では大津高校がミーティングを始めました。
(特に意味はないけれど、サッカーぽい写真が撮れたので。他のは雨の中ぶれたりピントが合ってなかったりでさんざんでした。)
そのままスコアは動かず、35分、1-0で試合終了となりました。 お疲れさまでした。
素早く撤収です。
私も荷物を片付けているうちに、ピッチでは広島ユースvs大津高校の試合が始まりました。これは見ないで帰ります。
ちょっと未練がましくトップの練習場の方を覗いてみたけれど。 すでにもう誰もいませんでした。ちと残念な気がw
仕方ないのでクラブハウスをガン見。
ここんちのベンケイくんはひとりひとり番号があるのね。
ここへ至る一本道には、サンフレッチェ応援ののぼりが並んでいました。
玄関前に植えられている花もサンフレッチェ色です。 ここから広島駅近くのホテルまで戻るにはたっぷり1時間かかります。トップの試合結果が気になるからあと15分強ここで待ってから出かけようと思いました。駐車場に駐めた車の中で、携帯でちくちく速報をチェック。 やった~!ホームで勝った~~!と嬉しい気持ちを抱えながらの帰途となったのでした。るんるん。(←古い?)
ホテルに戻ってとりあえず濡れた荷物を広げて、写真の整理をして。 おなかが空いてきたからひとまず夕食にしようかな。 ここはやはりひとり祝勝会でしょう!というわけでお好み焼きとビール。 シンプルなそば入り肉玉にネギをトッピングです。 関西風のお好み焼きは少なくてもここ2年は食べていない気がしますが、広島風のはもう去年と今年だけでも何回目?とわからないくらい。 ノブリンと同様、もはや私にとっても単に「お好み焼き」というと広島仕様のを指すようになっている感じです。美味しいですもんねー。欲をいえばソースがもうちょっと甘すぎない方がいいかなと思うけど、こちらの人にとってはこれが慣れ親しんだ味なんでしょうね。 私がジンギスカンにはベルのたれ!と思うように。
もやしやキャベツや。野菜がたっぷりです。 美味しいビールとお好み焼きを楽しんで、ほろ酔い加減でホテルに戻ったら。すっかり眠くなって寝てしまったのでした。あはは。
明日は広島経済大学のグラウンドで試合です。 そのようすは→こちら
2010年03月29日
2010/03/28(日)12:00 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 吉田春季フェスティバル コンサU-18 4-3(2-2、2-1) 大宮ユース (35分×2) 得点者:近藤勝成(前半0分)、榊翔太(前半3分)、大宮(前半23分)、大宮(前半26分)、大宮(PK・後半12分)、菅原康介(後半15分)、山下泰明(後半33分) コンサの試合日程は→こちら 大宮ユースとのB戦が終わり、ここらでちょっとトイレに行きたいぞと思ったけれどその暇がありません。朝早かったからおなかも空いているのに、車の中に置いてきたおにぎりを取りに戻る間もありません。すぐに大宮ユースとの試合が始まります。 整列時、なぜかコンサ側がすっきりと並ばず、もじもじしていると思ったら。
誰が先頭になるか決まってなかったのかな。 ニシケンが先頭になって並びました。
コイントスもニシケンです。
前半開始時の円陣
副審当番はナガコウです。
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 27近藤勝成 15西田謙太 28荒野拓馬 34山下泰明 22工藤直人 32小山内貴哉 29前貴之 30渡邉周平 前半0分54秒、いきなりナリがあちら側のゴールを揺らしました。右から左へ、ゴール前を斜めにドリブルでゴールに迫り、シュート!きれいに決まりました。早くも先制です。(1-0) そして続けざまに前半3分、左側前方のスペースに出たスルーパスに、翔太が走り込んでそれを拾い、そのままゴール左手前からシュート。右側のサイドネットに内側から突き刺さる豪快なゴールでした。(2-0) その後もコンサが快調にゲームを進めます。コンサは細かくボールをつないだり、大きく広く展開したり、自分たちのやりたいことをうまく実現できているようです。いいねえ。 (どうしてこのチームがイギョラで仙台ユースに何もできずに負けたんだろ?とか不埒にも思ったり。) 前半11分、拓馬が左前方スペースにひらりと大きいパスを出し、それにニシケンが走り込みますが、CKになりました。 左からのCKで康介→ヤスとショートコーナーを試みましたが、あんまりうまくいきませんでした(笑)。 前半13分、ターボの左からのシュートは枠の右へ。 たいへんもったいない話ですが、大好きなユースくんたちの試合といえども3試合目になるとだんだんと希少価値感が薄れてきます。おまけに背後の天然芝ピッチの方からは、広島のトップの選手の練習が行われていると思われる選手たちの楽しそうな声やサポの笑い声が聞こえてきます。いいなー、せっかくここまで来たんだから、私も槙野とか寿人とか森崎ツインズとか見てみたいよなー、サインまではもらわないにしても(爆)とか気になってみたり。少し試合の合間があれば、その隙にあちら側のピッチを覗いたり(トイレに行ったり)できるんだけど・・・とぜいたくな希望を抱いてしまいました。 そんな集中力の途切れはピッチの選手たちも同様だったわけじゃないでしょうが、前半16分ころになると、少し大宮が盛り返してきたような感じがします。コンサのDFが揺すぶられ、ずらされて空いたシュートコースから、大宮のシュートが飛びましたが、渡邉くんがいい反応を見せてストップしました。 前半19分、渡邉くんがゴール前へ飛び出し、触れないタイミングで空いたゴールへ向けてマイナスのクロスをあげられ、危ない!と思ったとkろを直人くんがゴールをカバーしてナイスクリア。ありがとー。 前半21分、大宮のCK。ヘディングシュートはゴールの右へ逸れて助かりました。もし枠内へ行っていたら誰も触れず決まっていただろうと思われるコースとタイミングでした。 前半22分、康介が長い距離をドリブルで持ち上がり、ゴール前にまで迫ります。シュートしましたがクリアされました。 そして前半23分、貴哉くんがジャンプして届かず、自分で「あ、やっべ!」というような感じで裏をとられてしまい、ピンチになりました。大宮のシュートを渡邉くんはいったん弾きましたが、そのこぼれをコンサの選手がクリアしきれず、大宮に先に触られてシュートを決められてしまったのでした。(2-1) 貴哉くんはSBの守備は慣れているのでしょうが、CBだとまた勝手が違うのでしょうかね。素人にはよく分かりませんけれども。でもきっといい経験だと思うからがんばれ。と思って見つめます。 そしてなんだか続けざまに、前半26分、大宮が(大宮の)右サイドからゴールに迫り、うちの選手たちが抜かれて、ゴール右の角度のないところからゴールポストとGKの間のインの狭いところを通すシュートが決まりました。これは上手かったなあ。(2-2) あら、始めはあんなに圧倒的だったのにと思いながらも、やりたい放題できていたのでかえって気持ちが緩んじゃったかなと思ったりして(←それは私?)、ま、ここからだ。 前半28分、ターボの左からのシュートはゴール右上隅の少し上。惜しい。 前半28分、康介がドリブルからクロスをあげ、それをゴール前でちょっと浮かせた感じでシュートしたのは誰だったっけ。狙いはよかったけれど、ちょっとふんわり過ぎたのかGKが飛びついてキャッチしました。 前半32分、康介の蹴った右CKはファーに飛び、クリアされました。 このあたりで「あれ?雨降ってきた?」と思う間もなく、とたんに大きな雨粒が落ちてきました。 翔太が左からドリブルであがって右前方へパス、ターボのシュートが決まらず。 前半34分、時々コンサの真ん中ががらっと空いちゃうなあ、どうしてだろ?と気になったところで前半終了となりました。(2-2) 後半が始まるまでの少しの合間に急いでトイレに行き、おにぎりを取りに行き。途中でトモさんとすれ違ったので今日の予定を聞いてみました。なんだか監督が選手たちにアップや昼食を取る時間の指示をしているのを聞いていたら、まだ試合がありそうな雰囲気だったので。 するとやはり。このあと広島ユースとのB戦を1本だけでやるそうです。そっか、それならますますトイレと昼食を済ませなきゃ。
無事後半開始に間に合いました。
後半の副審は亮介くんです。 <後半のメンバー> 36榊翔太 35鈴木貴大 14菅原康介 27近藤勝成 15西田謙太 28荒野拓馬 34山下泰明 22工藤直人 32小山内貴哉 29前貴之 30渡邉周平 後半4分、出ているメンバーのチェックを終えて、私の昼食タイムもスタートです。試合を眺めながら食事だなんて(コンビニおにぎりだけど)ぜいたくですな。 後半4分、左CKをニシケンが蹴り入れます。クリアされたのをもう一度ニシケンがひろってパスを出し、もうひとりを経由して最後は康介が前に抜け出てシュート。サイドネットにあたりましたがナイストライでした。 後半8分、ナリからのボールを貴之が受けて右をえぐって中へクロス。クリアされて右CKになりました。蹴るのは康介です。康介が蹴ったボールをファーにいた翔太がフリーでヘディングシュートしましたが、当たり損ねた感じで枠の左へいってしまいました。惜しい。 後半10分、翔太が相手ゴール正面でチャンスを作りかけます。もうちょっと早く打てればなあという感じで打ち切れませんでした。 後半10分、康介が相手ペナルティエリア内を変態技で抜きにかかります。この位置でこんなことされちゃ相手は嫌ですよね。 後半12分、それまでポツポツ程度だった雨が強くなり、大粒の雨がぼとぼとぼとと落ちてきました。あらあら、大変。とりあえずカメラを濡れない位置に突っ込んだりかばんの開口部を閉めたり。傘を開こうかなとバタバタしていたら、ピーッと笛が鳴り、見たらどうやら相手にPKを与えてしまったらしい。 慌てて座り直してPKシーンを見ましたけれど、決められて失点になりました。(2-3) この日初めて相手にリードを許す展開になりました。 でもその時間は長くありませんでした。 荷物にビニール袋をかぶせているところだったので、その前の組み立ての部分は見逃してしまったのですが、なんだかこちらに迫ってきた気配に慌てて手を止めてピッチを見ると、後半15分、康介がゴール左からしゅぱん!と鮮やかにゴールを決めました。これで追いつきました。(3-3) あとはメモも取りにくいし写真も撮れないしでまったり見ていたのですけれど。後半23分、拓馬のシュートを相手GKが手でそらしてCKに逃げ、左からのCKを康介が蹴り入れます。折り返されたボールを大宮GKが「キーパー!」と叫びながら手を伸ばしたのだけど、実は触ったもののするりと滑ってボールを地面に弾ませてしまいました。これにコンサの選手が反応できれば難なく蹴り入れられそうな位置でしたけど、そこまで予想できなかったのか反応した選手はいませんでした。残念。
ベンチの向こう側では大津高校の選手たちがアップを始めました。この後ここで試合がある予定なのでしょう。広島ユースとやるのだと思われます。 もっともこの選手たちが大津高校の選手だと思ったのは、大津高校と書いたバスが駐まっていたからというだけで確認はしていませんけれども。 後半27分、康介は相手ゴール近くでとことん抜きに来たり、キープもできるし鋭い切り返して交わしたりするし、個人技で勝負を挑んできます。これが相手の選手ならほんとに嫌だろうなあと思う「やらしさ」を随所に発揮しています。相手チームのGKも嫌がって、康介をマークしにいっているチームメイト「しつこく!」と声をかけているくらいです。もしチームにひとり「康介」がいたらそのチームはどんなに助かるか、と思うほどです。もっとも2人以上康介がいても困ってしまうかもしれませんけど。王様プレーだから(笑)。 後半28分、拓馬のクロスは少し素直過ぎたかな。 後半31分、ナリの右からのクロスを翔太がシュート。枠の上でしたが、見ている選手から「ナイストライ、続けろ、続けろ!」と声がかかります。こういう言葉をかけるのってきっと大くんかな。
雨が強くなってきたからか、広島ユースの選手たちがベンチ用にテントを運んできてくれました。大宮のベンチの中は選手とスタッフでみっしりです。
こっちは空いていますね。 コンサの選手たちは次のB戦に備えてアップ中です。 後半33分、ヤスが左サイドの低い位置からドリブルで斜め前方に駆け上がり、途中ワンツーを挟んでさらに前へ。そしてゴール右斜め手前45度の位置から鮮やかにゴール左上隅にシュートを決めました。 やったー、これで逆転です。(4-3) 後半35分、ナリが中盤で相手ボールを奪い取り、がんばって前へ進み、左前方の翔太へパス。翔太が折り返すようなシュートをうち、それが惜しかった~~!というところで試合終了の笛が鳴りました。 終わってみれば4-3のスコアでした。
終了 お疲れさまでした。
相手ベンチに挨拶をして戻ります。
続けて、広島ユースとのB戦です。そのようすは→こちら この試合の前に行われた大宮ユースとのB戦のようすは→こちら
2010年03月29日
2010/03/28(日)10:30 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 吉田春季フェスティバル コンサU-18 4-1(3-0、1-1) 大宮ユース(Bチーム戦) (35分×2) 得点者:山下泰明(前半18分)、實盛大介(前半29分)、西田謙太(前半35分)、實盛大介(後半21分)、大宮(後半26分) コンサの試合日程は→こちら広島ユースとの試合に続き、同じピッチですぐに大宮ユースとのB戦が始まりました。 まずは整列して挨拶。 B戦では主審は双方のスタッフが務めることが多いですが、この試合もそのようです。主審はトモさん。
前半の副審当番は貴哉くんです。
・・・と思ったら。阿波加くんがやってきました。 代わりにやっておくからその間にお昼ごはんを食べるようにとの指示のようです。
前半開始時の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 7中原彰吾 9下田康太 31中川雄貴 25實盛大介 15西田謙太 5深井一希 34山下泰明 13中山和弥 3永坂勇人 8濱下賢 16今岡亮介 まだ去年のユニのままなので、1年生は旧3年生がつけていて抜けた番号をつけています。初めて見る選手は札幌U-15から昇格した以外の2人だけですので、2者択一でなんとかなるだろうと思いました。 8番をつけてる選手が小野くんか濱下くんのどちらかだわ。 イヤーブックに載ってる顔写真と見比べて、濱下くんと判断。選手たちが呼んでいる声を聞いていると、それで正解のようでした。 立ち上がりは両者五分五分な感じでした。 前半8分、コンサの右CK。蹴るのは中川くん。中川くんのプレーを見るのは久しぶりな気がして、楽しみです。 前半はこちら側がコンサゴールになるので、GKの亮介くんが目の前です。こうやって見ていると、亮介くんの声もよく聞こえるんだわ、と思いました。先日イギョラで見たときにはあまり指示の声が聞こえないなあと心配したのですけど。 前半17分、大宮の右からのクロスを亮介くんがパンチング、そのこぼれを逆側から大宮の選手に詰められて失点か・・・!と覚悟したのですが、なんと大宮の選手が2人重なって走り込んで、味方同士ぶつかりちゃんとシュートできなかったおかげで失点を免れました。ラッキーというかなんというか。声かけあおうよ。(←と、相手にも思う。) そしてピンチの後にはチャンスあり? 前半18分、向こう側のゴールでボールがゴールに吸い込まれるのが見えました。コンサの先制です(1-0)。誰だかよく見えなかったのですが、後で聞いたらヤスくんだったそうです。きれいなシュートでした。 前半19分、大宮の選手と亮介くんが1対1になりかけたところを、永坂くんがうまく回り込んで対応し、タッチラインへ追い込み、シュートさせませんでした。いいですねえ。 前半21分、中盤では一希くんがボールをカットする、ボールを散らす、といい動きをしているのが目立ちます。 前半21分、彰吾くんのシュート。バーの上にはずれていきましたが、見ている方が「打て!」と思うタイミングで躊躇なくシュートを狙ってくれるのが気持ちいいですね。
試合のようす
ヤスくんは34番の長袖ユニを着ていました。 これを見たとき、私の脳裏に「さっきのナガコウが34番半袖ユニを着ていたのは、ヤスくんが着ない方を貸してもらったのではないか?=もしかしてナガコウ、白ユニを忘れてきた?」疑惑が浮かんだのでした。
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。)
ベンチ脇にはさっきの試合に出場した選手たちのユニが干してあります。再利用見込みですね。デオシームありがとう。
(前半のワンシーン)
(前半の主審を務めるトモさん。センターサークルの外へも広く動いています。) 前半24分、永坂くんのナイス対応再び。足元で相手ボールを奪い取ってピンチの芽を摘み、味方の攻撃につなげます。永坂くんって確か去年の途中に?FWからDFに転向したんですよね?DFになってまもないとは思えないほどの落ち着いたプレーでした。 前半26分、大宮のシュートを亮介がキャッチ。 全体に、コンサは粘り強くボールをキープしてなんとかいいところへつなげようとするがんばりが随所に見られるので、見ていて楽しいです。がんばりすぎてボールを奪われてしまったり、ピンチを招くこともありますが、でもこういうときに個人技もチームの意識もチャレンジしなきゃ!と思うので、かえっていいよーいいよーと相好が崩れたりして。変態かしら、私も。特に中川くんの粘りとテクニックがよかったです。 前半28分、ニシケンの右からのサイドチェンジ気味のアーリークロスに中川くんが飛びつき、上手くトラップ。そこから中へクロスを入れると相手選手に当たって左CKになりました。 前半29分、コンサに追加点。右からのクロスがファーで折り返され、それをジツが真ん中で頭で押し込みました。文句なしの形からきれいなゴールでした。(2-0)
気がつくと副審が貴哉くんに戻っていました。 ごはん済んだのね。 そして前半終了間際の35分、大宮ゴール前で左右に振って崩して、ニシケンが鮮やかなシュートを突き刺し、3-0としたところで前半終了となりました。
後半開始時の円陣 <後半のメンバー> 7中原彰吾 9下田康太 31中川雄貴 25實盛大介 34永井晃輔 5深井一希 12葛西大 13中山和弥 3永坂勇人 8濱下賢 16今岡亮介
後半、ニシケンとヤスくんに代わってナガコウと大くんが入りました。ナガコウはボランチです。34番が2人同じピッチに立つことはないようです。
後半は大宮のスタッフが主審を務めます。
コンサの副審お当番はターボ 後半3分、しもっこがゴールに迫り、シュート。左CKになりました。中川くんが蹴り入れ、それがクリアされて再度左CKになりました。 後半5分、中川くんが左からゴールへ独走し、シュート。大宮GKが片手一本で弾き、左CKになりました。これも蹴るのは中川くん。CKに合わせて大くんが頭でシュートしましたが、ふんわり浮いたボールは相手GKがキャッチしました。 後半9分、彰吾くんのミドルっぽいシュートが枠へきれいに飛び、それを大宮GKが両手で叩いてからキャッチしました。 後半15分、彰吾くんからのスルーパスはしもっこに通らず。でもいい感じでゲームが流れている気がします。 後半17分、ピンチになりかけの雰囲気でしたがコンサの両CBがうまく対応してシュートは打たせずに終わりました。 後半19分、こちら側近くにいるコンサの2トップをしみじみ眺め、しもっこはどっしりとゴール前に張ってポストしたりシュートをする役目なんだね(体強いねえ)とか、彰吾はよく動き回っているねえ(背が伸びたねえ)とか感慨に浸ってしまいます。特に彰吾くんはU-12のころ札幌ドームで見た前座試合での印象が強くて。 前半20分、相手DFがロングボールを蹴ろうとしているところをプレスにいかなかったしもっこに対し、味方選手から「蹴らすな!」と叱咤の声。確かに。他の選手が走り回っているのと比べてしもっこは運動量少なめかも。そういうところの動きも、この先厳しく求められるところになっていくのでしょうね。がんばれ。 少しまったりムードだったところへ、後半21分、追加点が決まり、気分が再び盛り上がりました(←私が)。中央から一希くんが左サイドの前のスペースへスルーパス、それに中川くんがよく追いついて左からクロスをあげ、ファーに彰吾もいたけれど、彰吾くんが相手DFを引き付けてできたスペースへ後ろからジツくんが飛び込んできて、すぱっと決めました(4-0)。みんなの呼吸が合っていて、鮮やかでした。 このまま2試合続けて大量得点で完封か~?とほくほくしていたら、後半26分、失点してしまいました。あらら残念。右斜め手前の少し距離のあるところからのシュートがきれいに決まり、これは相手のシュートを褒めるべきでしょう。 後半28分、しもっこのシュートは相手に当たって逸れ、左CKになりました。CKを蹴るのはジツくん。 後半29分、中川くんが左サイドを巧みな変態ドリブルで相手を抜き去って進み、頃合いを見計らって横へのパス。一希くんがそれを受けてミドルシュートで狙いましたが、バーすれすれで少し上でした。惜しかった。 後半31分、大宮のシュートは亮介くんがストップ。 後半31分、しもっこがフリーでゴールに迫り、倒されてコンサのFKになりました。
この位置からのFKです。ボールのそばに立っているのはナガコウとしもっこです。どっちが蹴るかな。 しもっこが蹴ったFKはゴール右下隅を狙ったものでしたが、GKにキャッチされました。 後半35分、ピッチで倒れ込んだ中川くんが動けないでいると思ったら、どうやら脚を攣ったようです。ベンチから「自分で出れるか?」と声をかけられ、中川くんは自力でケンケンしてピッチ外へ。
攣った脚を伸ばしてくれているのは1年生の小野くんでしょうか。 もう終了間際だからか、交代の選手は入れずに10人のままで続けるようです。 後半36分、思わず「やばっ!」と声が出るような流れで大宮のシュートが打たれましたが、亮介くんが弾いたところでタイムアップ。 4-1で試合終了となりました。
挨拶もそこそこに、入れ替わるように次の試合の選手たちがピッチに入ってきます。 お疲れさまでした。
引き続き行われた大宮ユースとの試合のようすは→こちら この試合の前に行われた広島ユースとの試合のようすは→こちら
2010年03月29日
2010/03/28(日)9:00 @吉田サッカー公園人工芝ピッチ 吉田春季フェスティバル コンサU-18 5-0(3-0、2-0) 広島ユース (35分×2) 得点者:近藤勝成(前半4分)、菅原康介(前半5分)、鈴木貴大(前半17分)、菅原康介(後半15分)、葛西大(後半28分) コンサの試合日程は→こちら 少し前のチャオコンのチームレポに「三上と荒野に加えて今日からGK松原も春休み期間中トレーニングに参加することになった」とあったので、修平は広島遠征には不参加かな?と思っていましたら、修平だけじゃなく陽輔もトップ練習参加中ということで不在でした。拓馬はいましたけど。 そして期待したとおり1年生も帯同していました。やったー。U-16代表に招集された夢実くんと堀米くんは不在でしたけどね。他に怪我やら体調不良やらで数名が不参加だそうです。お大事に。早く治るといいね。試合前に今日はボードを使って四方さんが選手たちに話をしています。 イギョラのときとは違うのね。今日は勝ちにきた?
対して、広島ベンチはまったり風味です。
始まります~。
互いに握手をして挨拶。 主審は黒い審判服を着たちゃんとした(?)審判でしたが、副審は両チームから選手をひとりずつ出して担当します。 前半のコンサからのお当番はヤスくんでした。
コイントスは大くん。
前半開始時の円陣 吉田サッカー公園は、クラブハウスに隣接する天然芝ピッチと、人工芝ピッチの間が少し小高い土手っぽい散策スペース(&観戦スペース)になっていて、ベンチに座って見ると人工芝ピッチはゴール裏方向から見る形になります。 遠い側のゴール付近のようすがよく分からないのが難点です。逆にこちら側に攻めてきてくれると迫力あるプレーが楽しめますけれど。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 28前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 34永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 あれ?ナガコウはどうして34番をつけているんだろう??というのが最初の疑問でした。(後から試合前のベンチでの写真↑を見ると、シャツは34だけどパンツは33なんだと気づきました。)ま、細かいことは気にしないでおこうと思っていたのですが。 遠い側でやっているプレーはよく見えないのですが、前半が始まるとなんだかあちら側でばかりやっています。コンサが攻めているということだから、それはそれでいいことなんですがね。 前半1分には早くもコンサの左CK。蹴るのは貴之くんです。 前半2分、ターボのシュート。ゴール左上隅のほんの少し上で惜しかったです。 そして早くも前半4分にコンサが先制しました。康介のスルーパスに駆け上がった貴哉くんが右サイドをえぐってゴール前へグラウンダーの速いクロスを入れ、それをゴール正面からナリがきっちりと決めました。(1-0) わー!やったー!と思っているうちに、前半5分、ゴール右手前からシュートが放たれ、それがゴール左上方に吸い込まれて決まるのが見えました。(2-0) わ?誰?今の誰?ターボ? 選手たちから「康介ナイス!」と声がとんでいたので、康介のプレーがよくてゴールにつながったのかな?と思いましたが、後で聞いてみると康介のゴールだったのだそうです。 前半7分、コンサの左CK。やっぱり蹴るのは貴之くん。 前半14分、拓馬のスルーパスを受けた康介がドリブルでゴールに迫り、そのままシュート! 広島GKが弾きました。残念。 前半17分、ターボのゴールです。中央からドリブルでずんずんとゴールそばまで分け入って、そしてそのままシュート。決まりました!(3-0) なんだか「どうしたんだろ?」と思うほど(失礼)一方的な展開でコンサが攻め立てています。前半20分まで、ほとんどあちら側でばかりプレーが続き、広島のシュートはまだ1本もありません。 前半23分、康介がドリブルしてゴール左手前からシュート。相手に当たってCKになりました。貴之の蹴ったボールは誰にも合わずに抜けていきました。
(試合中のシーン。ピッチを取り囲むボールよけのネットとゴールネットの二重越しに見ているので、カメラのピントがネットに合ってしまいますw)
(前半のワンシーン。本文とは関係ありません。)
ベンチで試合を見守る四方田監督と深川コーチ。 今回の遠征を率いるスタッフはこの2人だけのようです。
試合を見守る選手たち
試合展開に余裕があるので、ついつい私の興味は違う方向にも向かい。 風はあまりないとはいえ、気温がかなり低い(たぶん10℃以下)なかでナガコウが半袖です。先日のイギョラ杯のときの最終ライン半袖カルテット(→こちら)のように、DFたるもの半袖であるべしというこだわりなのかしら?と思いました。
でも、左SBの大くんは長袖です。
右CBの直人くんも長袖。
右SBの貴哉くんも長袖でした。 前半24分、翔太が左側から中央へ入り込んでこぼれ球を拾い、そのまま右側へ抜けていきながらゴールに迫ります。翔太のシュートは相手GKがキャッチ。惜しかった。 前半30分、ナリがドリブルでゴールに迫ります。シュートを打つか?と見せかけて、左前方にあがってきていた貴之にパス、貴之がゴール前左側からシュートしまいたが右ポストのほんの少し右へそれました。惜しかった~。これ、決まればビューティフルでした。 時計は31分を回っていますが、ここまで広島のシュートはありません。 それどころか渡邉くんはまだ1度もボールに触っていないんじゃないかと思います。手でも足でも。 「すげー、このまま1度もボールに触れないまま前半が終わる?」とか、すでに私の興味は別の方へ向いてしまったりして。これこれ。 こんなふうにDF陣とGKが(頭と口以外)ゆったりしていられるのは、中盤でボールをとってしまえるのが大きいのだろうなと見ていて思いました。みんなの動きがよく、セカンドボールを拾いまくれているし、拓馬くんが相手ボールを絡め取ってしまうのも爽快です。相手ボールをいつのまにか自分のものにしてしまい、視野広く長めの展開ができる拓馬と、鋭い出足で駆け回り、1対1の攻防で負けないガッツ&テクニックで攻撃にもアクセントつけられる貴之のダブルボランチは、やっぱり素敵だわ~と思いました。 前半33分、広島がゴール左側の少し距離のあるところから、とりあえず蹴っとけ!なグラウンダーのシュート。ほとんどバックパスレベルのころころとしたボールだったので、危ないとは全く思いませんでしたけど、渡邉くんがそれを足で味方に渡したので、「ああ、とうとう渡邉くんのボールタッチがあったか」と変なところで妙ながっかり感が(笑)。 前半34分、渡邉くんがシュートを打たれる前にボールを拾い上げたシーンがあり、結局前半の渡邉くんがボールに触ったのはこの2回だけでした。 前半35分、予想外の優勢のまま、3-0で前半が終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチ。 やりたいことがうまくできたということなのか、ゆったりとした雰囲気です。
逆に広島ベンチは仕切り直し?
後半開始時の円陣。 広島は円陣を組まずにそのまま散らばりました。
後半の副審お当番は中川くんです。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 35鈴木貴大 36榊翔太 14菅原康介 29前貴之 28荒野拓馬 12葛西大 34永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 30渡邉周平 メンバー交代はなしですね。 ついでに広島の選手も番号だけメモ。後半の向きは背番号が見やすかったものだから。 <広島・後半スタート時> 32 11 7 27 37 5 33 28 15 29 16 前半はずっとあっち側でのプレーだったから、後半はこちら向きにどんどん来いよーと、私の期待も高まります。 後半6分、中央からターボが左前あがっていってた貴之にパス、貴之がシュートしましたがGKがキャッチでした。 後半9分、拓馬から貴之とボールが渡り、最後はゴール左手前から大くんがゴール前へクロスを入れようとしたのかな、それともシュートだったのかな? ちょっと当たり損ねた感じでボールはバーのかなり上を超えていきました。 でも。
私の視界からするとゴールの左側、選手たちがプレーしているピッチからいうと、ゴール右手の奥には、予備のゴールが並べられていたのですが。
大くんの打ったシュート?はこの小さいゴールの中にすっぽりと入りました(写真を撮ったのがボールを取り出してしまった後なのが残念)。 それって3点分?とか思ったりするあたり、やっぱり私は浮かれ気分だったのでしょうね。 後半は前半ほどコンサがボールを支配するには至らず、ボールが行ったり来たりする感じになりました。 後半12分、左からのスルーパスにナリが抜け出し、シュート! 相手GKがパンチングで防ぎました。惜しい。 後半15分、翔太の左からのシュートは、ワンタッチがあってゴールラインを割り、コンサの右CKになります。蹴るのは康介。 そして後半15分、こちら側でのゴールも見ることができました。 康介が右サイドをドリブルで突進。右側からゴールへ迫ります。シュートを打つぞ、打つぞという感じでたまらず相手GKが前を出てくるのを見て、康介はつま先でツン!とつつくような感じにGKの届かないコースでゴールに流し込みました。 ひゅう~!やらし~、康介、やらし~~~!(4-0) 後半17分、康介の蹴った右CKに、ファーで拓馬がダイレクトボレーシュート! 回し蹴りのような鮮やかな軌道がスローモーションのように私の目の前で見れましたけど、そしてボールはまっすぐゴールへ向かったのですが、相手GKが両手を伸ばしてパンチ! 残念。決まっていれば鮮やかだったのになあ。でもシュートを打って止められたときの拓馬のにやりとした表情まで見れるのは近くで見る醍醐味ですね。 後半18分、ターボが相手DFの裏をとり、こちら側に抜け出してGKと1対1になっています。いいぞ、いいぞ。ターボのシュートを至近距離で反応して体に当てて防いだのは相手GKのファインプレーでした。
(本文とは関係ないけれど、ゴールに迫ってくる翔太。ゴールは写真の左側方向にあります。こちら側に向かってくるので迫力があって楽しいです。)
大宮の選手たちが到着したらしく、トイレ前のスペースでアップを始めました。 後半25分、貴哉くんがオーバーラップしてナリからパスを受け、ゴールライン近くまでえぐって、マイナスのパスをゴール前に送りました。逆サイドから走り込んできてどフリーでそのボールを受けたのはターボ。あとはターボが触ってゴールへ入れるだけ、というようなビッグチャンスでしたが、ファーストタッチに失敗したのかボールが流れてゴールラインを割ってしまいました。ターボが「やべえ」ってつぶやいたのが聞こえましたよ(笑)。確かに、これ以上ないというようなよいお膳立てでした。次は決めてね。 後半27分、康介がボールを持っているところへ相手選手が詰めてきますが、康介は変態キープでボールを保持して、逆にぐいっと前へ抜け出して自由になります。ひゅー。そして康介はゴール前のナリへパス。ナリはたぶんゴールへ流し込むイメージのシュートだったのだと思いますが、ボールはほんの少しポストの外へと流れてしまいました。惜しい~。でもお洒落なアイディアで素敵だと思いました。 やっぱり後半もコンサが優勢になってきたなと思っていたところ、後半28分、さらに追加点です。ナリが右側からゴール前へパスを送り、それをゴール前にいたターボが打てるか?!という感じで相手DFを引き付け、そこへ後ろから声をかけながら大くんが飛び込んできて、強烈シュート! ずばん!と決まりました。ゴールまでの流れといい、シュートといい、とてもかっこよいゴールでした。(5-0) 後半31分、広島のシュートは渡邉くんが倒れ込みながらキャッチ。 後半32分、康介が前のスペースへパスを出し、オーバーラップした貴哉くんがそれに追いついてクロスをあげます。そのクロスは誰にも合わずに反対側へ流れてしまったわ、と思ったら、その前に(クロスをあげようとした)貴哉くんへのファウルがあったということでペナルティエリアのすぐ外のゴールライン近くの位置でFKを得ました。蹴るのは康介。でもうまくチャンスにはなりませんでした。 後半34分、コンサの右CKを康介が蹴り、それをファーから大くんがヘディングシュートしましたが、相手に当たって枠にいかず、というシーンもあり。 後半35分、5-0で試合終了となりました。
お疲れさまでした。
続けて行われた大宮ユースとのB戦のようすは→こちら
2010年03月27日
明日は岡山戦! ぜひホームで勝利を挙げて、みんなで笑顔で喜びたいですね。 ドームにいらっしゃる方、いい雰囲気を作ってチームの後押しをどうぞよろしくお願いします。 で、私といえば。 その対戦相手の岡山を通り過ぎて、広島に来てしまいました。 明日から3日間サッカー観戦三昧の予定です。休暇もとっちゃった(爆)。 余裕があれば(そして電池が保てば)試合のようすなどをツイッターでつぶやくかもしれません。 試合の相手や試合時刻の予定は→こちらのとおりです。
広島駅の新幹線改札口を出たら駅構内の売店はカープ一色でした。
店内に鯉が泳いでいます。
新球場は駅から徒歩10分とか。 駅を出たすぐのところに球場への道のアーチがあります。 うーーーん。サンフレッチェがんばれ!
2010年03月24日
プリンスリーグの日程がJFAサイトで発表になっていました。→北海道はこちら(PDF) コンサユースU-18の日程は以下のとおりです。 第1節 5/03(月祝)10:00 vs札幌創成高校 @SSAP天然芝 【観戦記】 第2節 5/08(土) 12:05 vs帯広北高校 @浜厚真野原公園サッカー場A 【観戦記】 第3節 6/06(日) 13:05 vs札幌新陽高校 @室蘭入江陸上競技場 【観戦記】 第4節 6/26(土) 12:05 vs室蘭大谷高校 @旭川忠和公園多目的広場A 【観戦記】 第5節 7/03(土) 11:00 vs旭川実業高校 @帯広の森球技場B 【観戦記】 第6節 7/04(日) 13:05 vs北海高校 @帯広の森球技場B 【観戦記】 第7節 7/17(土) 11:00 vs札幌第一高校 @SSAP人工芝 【観戦記】 【表彰式】 【記念写真】
室蘭入江はサッカー場の方が見やすくてよかったのに・・と思ったりして。 さあいよいよシーズンが始まりますね。 みなさま準備はよいですか?ワクワク。
2010年03月24日
3日間のイギョラ杯の遠征が終わったばかりですが、ユース(U-18)は今度は広島に遠征して、3/28~3/31に行われる吉田春季フェスティバルに参加するそうです。 HFCに問い合わせて、その詳しい日程を教えていただきました。 B戦も予定されているし、この時期だからもしかして新1年生も一緒かもしれないなと期待して、またもや見に行こうと思っています(←好きねえ、まったく)。 もっとも、新1年生が一緒だとしてもモンテギュー国際大会に参加するU-16日本代表に選ばれた神田夢実くんと堀米悠斗くんは不在かな?
広島遠征 吉田春季フェスティバル 【コンサユース(U-18)の日程】 ◆3/28(日) 会場はいずれも吉田サッカー公園人工芝 09:00 vs広島ユース 【観戦記】 10:30 vs大宮ユース(B戦)【観戦記】 12:00 vs大宮ユース 【観戦記】 追加 vs広島ユース(B戦)【観戦記】 ◆3/29(月) 会場はいずれも広島経済大学グラウンド人工芝 10:00 vs広島経済大学 【観戦記】 11:30 vs広島経済大学(B戦)【観戦記】 13:00 vs瀬戸内高校 【観戦記】 ◆3/30(火) 10:30 vs大津高校 @吉田サッカー公園人工芝 【観戦記】 13:30 vs立正大淞南高校 @吉田サッカー公園人工芝 ←(B戦になりました。) 【観戦記】 15:30 vs立正大淞南高校(B戦)@吉田運動公園クレー ←16:30から@吉田サッカー公園に変更になりました。【観戦記】 ◆3/31(水) 09:00 vs大垣工業高校(B戦) @吉田運動公園クレー 10:30 vs筑陽学園 @吉田サッカー場人工芝
去年見に行った感じですと、見学は自由にできると思います。 ただしこういうフェスティバルの常ですが、状況によって試合時間(や会場)の変更はあり得ますので、ご注意ください。
2010年03月23日
2010/03/22(月休)13:00 @清瀬内山運動公園 第20回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯 グループリーグ 順位トーナメント 7・8位決定戦 コンサユースU-18 2-3(1-0、1-3) 青森山田高校 (35分×2) 得点者:前貴之(1分)、青森山田(40分)、青森山田(52分)、津川暢彰(56分)、青森山田(67分・PK) 大会日程・組合せは→こちら 大会前に発表された日程によると、清瀬内山グラウンド会場での最終日(順位トーナメント)の予定は 09:00 A組vsB組 10:30 C組vsD組 12:00 B戦(30分ハーフ) 13:30 7、8位決定戦 15:00 5、6位決定戦 となっていました。 コンサは午前中の試合で仙台ユースに負けてしまったので、午後は13:30からの7、8位決定戦にまわることになりました。 それまでの間、第2試合の青森山田vs三菱養和を眺めながら、このあとのB戦はどことどこがやるんだろう?といぶかしく思っていました。三菱養和は地元だけあってB戦ができそうな人数が会場にいましたけれど、対戦相手になりそうなチームが見あたらなくて。「もしかして三菱養和が紅白戦をやるんだろうか?」と思ったりして。 そのままおにぎり食べたりしながらまったりと待っていたら、ピッチでは三菱養和の選手のベンチ外選手たちが三々五々シュート練習を始めたり、青森山田がミーティングを続けていたりして、どうやらB戦はやらないようでした。やっぱりね。まもなく、コンサの選手たちが戻ってきました。 すれ違うときに青森山田のひとりの選手と親しげに話しています。試合前後の様子を含めて考えると、たぶん青森山田の19番をつけていた選手は札幌U-15出身で学年は新3年生なんじゃないかなと想像しました。そう気がついたのが試合後のことだったので、試合中によく見ておかなかったことが残念です。
選手たちがピッチでアップを始めました。 いつもはフィールドプレイヤーたちがアップしているのとは別に、GK陣はGKコーチと一緒にゴール前でシュートストップの練習をするなどしてアップするのですが、なぜか阿部コーチのもとでアップしているのは亮介くんひとり。修平は控えメンバーに混じって2人1組のパス練習などをしています。修平のパス交換とか修平のドリブルとか、珍しいものが見れて楽しかったですけど。 見ていたときは「どうしてだろう?」と不思議でしたが、今考えてみると、翔太が抜けたのでフィールドプレーヤーの数が奇数になっちゃってペアを組むのに困るからかしら? (修平はパンツとストッキングは黄色いユニに着替えているけど、上は午前中に着てた緑色のシャツのままですねw 午後の試合は亮介くんがフル出場の予定なのかな。)
選手たちが集まって。 あら?もう始まりそうな気配です。まだ13:00前だけど。B戦をやらないから試合開始が早まるのかな? 13:30開始と思ってまだグラウンドに戻ってきていない人に、慌てて連絡してあげる心優しきユースヲタ仲間(←私じゃないよ)もいます。
選手入場
整列
互いに握手して挨拶
コイントス担当は和弥くんでした。
前半開始時のコンサの円陣
青森山田の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 <前半のメンバー> 29前貴之 14菅原康介 24大野景祐 26津川暢彰 25實盛大介 15西田謙太 34山下泰明 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 16今岡亮介 さあて、誰々が出ているのかな? お、2トップが貴之と康介か・・などと思いつつメンバー全員の確認も済まないうちに、もう電光石火のゴールです。 前半0分22秒、キックオフのボールがポンポンと2回くらいパスで前へ行ったと思ったら。(たぶん)康介が右からクロスをあげ、それを貴之が地面すれすれで頭でシュートして決まりました。(1-0) あらら! 嬉しいびっくりです。 試合開始の知らせを受けて慌てて戻ってきたサポ仲間たちに「さっき、もうゴール決まったんだよー。残念だったね。」「ええっ!?もう?」「これがこの試合唯一のゴールだったりしたら、泣けるよね~(笑)」などと軽口を叩くほど。 その後もほぼコンサペースで試合が進み、前半11分にはノブから貴之へ、そして康介へとボールがわたり、康介がゴール右斜め前からシュート(バーの上)など、惜しいチャンスも生まれます。 前半21分に貴之が相手に囲まれながらもボールをキープして反転し、抜け出して左前方へ景祐を走らせるパスを出すなど、「いいね~♪」と目尻が下がるシーンもありました。 前半25分にも景祐がスピードに乗ってゴール前へ迫るなど、スピーディーないい攻撃が続いています。ノブと康介のワンツーで右サイドから攻め上がるとか、それにさらに貴哉のオーバーラップが加わるとか、そして逆サイドの景祐の前のスペースへ広く展開するとか。 前半33分、うまくつないだり、連動して動いてパスがつながっていったり、楽しいシーンが満載であっという間に時間が過ぎていきます。コンサの選手たちが山田の選手より先に先にとボールに触れるので、セカンドボールもすいすいなんだもの。青森山田の選手たちは第2試合でプレーしたばかりだし、しかもB戦がなくなって試合開始が30分早まったものだから休む時間もなかったんじゃないかしら。疲れているんじゃないかしら。と、気の毒になっちゃうほどでした。まだこのときは。 前半35分、最後に景祐のシュートかな?ヤスのシュートかな?が決まるかと思ったら左サイドネットで残念! というシーンの直後、前半終了の笛が鳴りました。1-0で前半終了です。
ハーフタイムの青森山田。黒田監督が身振りつきで熱く話しています。
ハーフタイムのコンサのようす。
亮介くんはベンチに戻らずに阿部コーチの指導を受けていました。 身振りから察するに、こういうときはどうする、など、主に判断の部分について話をしていたようです。
後半開始時に3人が交代するようです。(ナリ、ナガコウ、大) え?4人じゃなくて3人?と思ったら。
翔太はベンチに残っています。太ももをアイシングしているようです。傷めたのかな?お大事に。
後半開始時の円陣
後半は山田のキックオフでスタートです。 <後半のメンバー> 14菅原康介 27近藤勝成 34山下泰明 26津川暢彰 33永井晃輔 25實盛大介 12葛西大 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 16今岡亮介 ナガコウがボランチです。 後半は風下になりますが、風はそんなに強くありません。ラッキーかな。 後半5分、山田がペナルティエリア左手前でFKになりました。蹴られたボールは右ポストに当たってはね返り、それを押し込まれて失点してしまいました。(1-1) 後半6分、攻め込まれてシュートを打たれました。亮介くんが地面すれすれのボールを左手の先でなんとかさわって弾き、それをゴールラインにクリアして、山田の右CKになりました。 後半7分、攻め込まれています。前半はあんなにやりたい放題だったのに、後半はうまくいっていません。がんばれ。チームが静かだったのも気になります。みんな、声を出していこうー。心なしか青森山田も静かになってしまっています。どっちも疲れているのかしら。こういうときにチームを盛り上げて引っ張っていけるリーダーが欲しいなあ。って全員がそうなれば一番だけど。 後半17分に再び失点。左右を広く使われ、最後は右からのクロスをファーから飛び込んできた選手にボレーシュートでずどん!と決められました。(1-2) 失点の前から気になっていたのですが、GKの亮介くんの指示の声があんまり聞こえないんですよね。DF陣との連携も動きが重なったり、どっちが処理するの?とハラハラするシーンもあるし。味方をどう動かすか、自分がどう動くかの判断が彼の今の課題なのかなあと思って見ていました。がんばれ。 後半18分、大くんの強烈なシュートは惜しくもゴールの右。惜しい。 後半19分、ナリからのパスを康介がシュート。相手選手の足に当たって枠を逸れました。右からのCKになりました。蹴るのはノブくんです。 ノブの蹴ったCKはファーに飛び、大くんが左足でボレーシュートしましたが、ミートしなかったのかうまく飛びませんでした。 押され気味の展開にしょんぼりしていたところ、後半21分、ノブがハーフウェイライン近くで拾ったボールを自分でドリブルで運んで、右斜め前からシュート! それが綺麗に決まりました!!(2-2) これで気持ちがかなり元気になった(←私が)んですけど。
(サッカーっぽい写真。本文とは関係ありません。)
(ナガコウはフェイスガードをつけて、でも果敢にヘディングもしています。早く全快するといいね。) 後半26分、康介がうまい抜け出しでGKと1対1になったけど、ゴールすぐ手前でボールを持ち替えているうちに?相手に寄せられてきてシュートできませんでした。残念。 後半27分、ナリのお洒落ヒールパスににやりとしたり、康介の変態キープ&ターンに萌えてみたり。 後半28分、ヤスが左サイドを長い距離走って、ゴールライン近くまでえぐります。いいねー、がんばれー。 ところが後半30分、直人くんがコンサペナルティエリア内で相手選手を後ろから倒した格好になり、それがPKをとられました。コンササポの目からすると、直人くんがボールをクリアしようと走り込んだところ、たまたま前に相手選手がいてぶつかっただけという感じだったんですけど。やっぱりダメですか?
というわけで、PKです。
亮介くん、がんばれ。 後半31分、ところがそのPKを、亮介が両手で叩いて弾いたですよ!! 「わーーー!やったーー!」盛り上がる私たち。 でも副審が旗を上げて。どうやらやり直しだそうです。亮介くんが先に動いたということかしら。 後半32分、やり直しのPKは決まってしまい、これで2-3になりました。 双方そのままスコアは動かず、ロスタイムを含め後半38分に試合終了となりました。
お疲れさまでした。 というわけで、この大会、一応順位をつけるなら8位ということで終了しました。公式の最終結果(→こちら(PDF))によると、優勝したのは成立学園で、矢板中央が2位だったようです。みなさんお疲れさまでした。ありがとうございました。
ところで、ノルブリッツのブログ(→こちら)や深友ブログ(→こちら)によると、ちょうど同じ時期に苫小牧で国体選考合宿が行われていたんですね。渡邉周平くんや中川雄貴くん、鈴木貴大くんがイギョラ杯にいなかたのは、彼らが早生まれだから・・・かな? トップの練習に参加していた陽輔や拓馬を含め、広島では彼らの姿も見れるかな。楽しみです。
2010年03月22日
2010/03/22(月休)9:00 @清瀬内山運動公園 第20回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯 グループリーグ 順位トーナメント(5~8位) 1回戦 コンサユースU-18 1-1(0-0、1-0、PK4-5) 仙台ユース (35分×2) 得点者:仙台ユース(13分)、西田謙太(66分) 大会日程・組合せは→こちら グループリーグ3試合の結果、最終日の順位決定戦は、とりあえずBグループで2位になったコンサユースは清瀬内山グラウンドで9:00からの試合、ということはわかりましたが、相手はどこなのかとか他にどんなチームが清瀬内山グラウンドに集まるのかなどは全くわかりません。行ってみてのお楽しみということになります。 実は私、朝出かけるときには「最初の第一試合だけ見て、午後の試合は見ないで帰ろうかな・・。」と迷っていました。遠征メンバー16名での4試合を見ることになりますから、ひとりひとりの選手たちのようすは十分見た気がしてけっこうおなかいっぱいです。それに来週また広島へ行くつもりですし(←え?)。優勝がかかってるならともかく、ただの順位決定戦だからなあ。勝ち負けを気にするような状況じゃないし。朝の試合が終わってから午後の試合まで待っている時間もけっこう疲れるんですよね。なので8割方「最初の試合だけで帰る」と決意していたのですが、それでも万が一に備えて帰らないことにしても困らないよう昼食用のおにぎりは持参したりするあたりが我ながらなんというか。 午前9時キックオフって、ユースの試合ってどうしてこう早い時間から始めるんだ・・・?とぼやきつつ早起きしてグラウンドに着くと。富士山がきれいに見えました。 なんだか得した気分です。
「で、いったい相手はどこのチーム?」とアップしている選手たちの様子を眺めると。どうやら仙台ユースのようです。 あら、それはおもしろそう。仙台とやるのは久しぶりだし。 なんだかやる気が出てきました。相手が仙台だと思うとなぜか親しみのこもった対抗意識が湧いてきて、絶対勝って欲しいと思ったり(笑)。 この試合に勝つと、午後の5・6位決定戦は15:00から。負けると7・8位決定戦の13:30からになります。「次の試合までの待ち時間が短くなるから負けるのも悪くないよね(←観戦者的都合)」と思っていたこともどこへやらです。駐車場に仙台のバスが駐まっているのが見えました。 ユース専用のバスらしく、車体にスポンサー広告が見えます。
ボディ部分を拡大するとこんなふう。 「ベガルタ仙台の子供たちを応援しています」あすなろ学院 ですって。
反対側にはミツカンもありました。 ミツカンはトップチームのスポンサーには名を連ねていませんけれど、ユースだけのスポンサーなのかしら。
試合開始前の仙台ベンチのようす。 監督がボードを使って選手たちに話をしています。 戦術の確認とかかしら。
一方コンサの選手たちは。 思い思いに過ごしていますねw 今の時期はチーム作りというより、久しぶりに外で思いっきりサッカーをやることと、選手それぞれの課題や現状を確認するという位置づけなのかな?と想像します。新1年生が入らないとチーム作りといっても中途半端でしょうし。
監督は個別に話をしているようです。
始まります。
互いに挨拶
コイントスは大くん コイントスの結果、エンドが変わりました。選手がぞろぞろと移動して入れ替わって
円陣を組みます。
仙台の円陣
前半はコンサのキックオフでした。 ということはエンドを選んだのは仙台ですね。 仙台がどういう意図でこちら側から始めることにしたのかはよくわかりませんでした。 今日は昨日とは違ってそんなに強く風が吹いているわけではないし。そうは言ってもそこそこ吹いてはいるので(風向きは昨日と同じ)、やっぱり前半風上から攻める方を選んだということでしょうか。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 36榊翔太 14菅原康介 15西田謙太 25實盛大介 29前貴之 12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 34山下泰明 21松原修平 (控え) 16GK今岡亮介、22工藤直人、24大野景祐、26津川暢彰、32小山内貴哉 富士山がくっきり見えるくらいよく晴れて空気が澄んでいるのですが、試合開始のころは気温が低くて空気がかなり冷たかったのです。 なのに。 アンダーシャツにタイツにと完全防備の選手もいるなか、後ろの4人はなんと半袖です! 「DFは半袖の方がいい(と薩川さんから聞いた)」との直樹の教えかしら?(まさか)
(半袖隊左SB・大)
(半袖隊左CB・和弥)
(半袖隊右CB・ナガコウ)
(半袖隊右SB・ヤス) 出だしは双方慎重に入ったのか、ボールを回して様子を窺うという感じです。どちらともなく五分五分の立ち上がりでした。 でも次第に、なんだか仙台の方がボールをつなげるようになってきました。仙台の方が出足が早く、ボールを持っている選手に複数でプレスをかけにいくし、一歩前に出てセカンドボールに先に触れるし。仙台の方がよく動いているような気がします。 前半9分に仙台の左CK。このときは特段のことはありませんでしたが、前半13分、コンサゴール前中央から右サイド前方へ突破されて、コーナーフラッグ近くからクロスをあげられ、それをゴール前に飛び込んだ選手がジャンピングボレーで合わせたら、ボールがそのままゴールに飛び込みました。修平も動けず。あのボールの勢いはやっぱり風の影響もあったのかなと思います。それにしてもスピーディーで素晴らしい連携からの美しいゴールでした。(0-1) そしてゴールで勢いがついたのか、それとも勢いが優っていたからゴールが生まれたのか、どちらが鶏でどちらが卵かわかりませんが、とにかくその後ずっと仙台がゲームを支配している感じで推移しました。 コンサは中盤でパスやフェイントで交わされたり抜かれたりしてしまうし、出足が遅れてセカンドボールに触れません。 そのうえ仙台のCKになると、風があるだけにイヤンな感じになります。仙台がみんなで走って守備に攻撃に人数をかけているのに比べ、コンサの攻撃は例えば翔太に「走れ~~」というような長いパスを出して裏を狙うという単調なもの。これではなかなか迫力のある攻撃シーンになりません。翔太はとことん走らされていましたね。やっぱりあれが翔太の持ち味なんでしょうね。速いし。突貫小僧です。 対してナリは、あまり自分で持ち込まず、ワンタッチで翔太に「走れ~」ボールをはたいたり、康介などにパスを出すことが多かったです。ペナルティエリアあたりで倒されることも多かったし、もしかしてどこか痛めていてあまり動けないのかしらと心配したほど。ナリがもうちょっとゴール前で踏ん張れて、もうちょっと自分でゴールを狙えたら、もっとおもしろくなるだろうになあ・・と少し心配な気持ちで見つめてしまいました。なんか、ザ・ストライカーって感じの以前のナリのイメージと違ったものだから。 前半25分、ペナルティアークの右手前でナリが倒され、FKを得ました。ボールのそばにはニシケンと康介が立ち、康介が左足で狙ったボールはゴール中央へ飛びましたがGKの正面でした。 前半27分、ジツがちょっと危ないプレーになって(カードは出なかったけれど)ファウルをとられ、ペナルティエリアの右手前から仙台のFKになりました。ファーで折り返したボールはゴール手前で弾んであわやゴールというあぶねー!シーンでした。やっぱり風があるとちょっとのことで何が起きるか分かりません。 前半28分には康介がドリブルでペナルティエリア内まで入り込み、GKのすぐ近くからシュートのチャンス。ゴールエリア内には翔太もいてビッグチャンスの匂いがしましたが、慎重になりすぎたのかシュートを打てないまま仙台の選手にクリアされてしまいました。 このときもそうでしたけど、ゴール前にやたら仙台の選手が多い気がすると思ったら、実際に多いんです。仙台ゴール前に8人くらい
黄色い黄金色の選手がいるんじゃないかと思うほど。それだけみんな戻って守備をしているということです。「攻守の切り替えを早く」「全員攻撃、全員守備」という典型的な約束事がきっちりと履行されている感じでした。仙台ユースってあんまり強いイメージがなかったのですが、いつのまにこんなに手強い感じになったんだろう。って思いました。 なんだか走り方までゆるゆるのんびりに見えるようなコンサの選手たちにどうしたんだろ?と首をひねりながら、前半は0-1で終了したのでした。3日間続けてピッチの上を走り回り、疲れたのかしら。ハーフタイムのコンサベンチ みんなに一生懸命話をしている選手(後ろ姿)は誰かしら?と思ったら。四方さんでした。寒くて?選手のウインドブレーカーを上から着込んだのかな。
後半開始時に4人が交代で入ります。(直人、貴哉、景祐、ノブ)
後半開始時の円陣
仙台のキックオフで後半開始です。 <後半のメンバー> 36榊翔太 27近藤勝成 24大野景祐 26津川暢彰 29前貴之 15西田謙太 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半立ち上がりがコンサが押し気味の雰囲気でした。 やっぱり風の影響って大きかったのかも。と思いました。 景祐がゴール前に飛び込んでシュートを狙う、惜しいシーンもあります。景祐がぴゅーーーーっとゴール前に飛び出したりサイドを駆け上がったりするスピードは出色ですね。もうちょっとパワーがつけば途中で潰されないでシュートまで行けたり、強いシュートを打てるようになったりするんじゃないかしら。ってパワーがつけばスピードが落ちてしまうものなのかな。よくわかりませんけども。 後半6分、貴之の突破から左側前方のナリの前へパス。ナリは駆け込んでボールを受けるとそのままトップスピードでゴールに迫り、シュートを打ちましたがサイドネットでした。惜しかった。 後半7分、景祐のミドルシュートは惜しくもバーの上。でもそのチャレンジはいいよ、いいよと嬉しくなります。
(サッカーっぽい写真)
(抜いた!) そんな感じでコンサの攻撃シーンが続き、久しぶりにコンサ陣内に入り込まれたなと思ったのが後半12分ころでした。 でもそんなに危なくないシーンでした。 後半13分、ノブのシュートは仙台GKがキャッチ。 後半13分、貴之が攻め込んで右CKをゲット。CKを蹴るのは貴之です。貴之が蹴ったボールをファーで景祐が折り返しましたが、こぼれたボールを仙台にクリアされました。 でもこの後また流れが仙台にいってしまうんだな。 後半15分、あわや修平と1対1の状況でシュートを打たれそうになる「あぶねー!」というシーンは、直人くんがスタッとスライディングでボールを止めて自分の足もとに残し、味方につなげて救いました。かっこいい。 試合は相手のあることですから、相手との関係で自分たちのやりたいことがやれたりやれなかったりするものなのでしょうけど、それにしてもこの試合の特に中盤あたりのコンサの連携とか構成は、味付けが薄いように感じました。もっともっと濃厚で、ハッとするようなスパイスが効いていて、大胆さと繊細さを兼ね備えた、ねっとりとセクシーな中盤が見たいです(←ぜいたく)。 後半22分、仙台が選手1人を交代。これで何人目かな?仙台は1人ずつ小刻みに選手交代をしています。真剣に勝ちに来ているのかな。 コンサは前半と後半で選手を大きく入れ替えて毎試合(GK以外)全員を出していることからわかるように、勝ちを追求するよりも選手ひとりひとりにいろんな経験を積ませることを重視しているのだろうと推測します。そしてそれはとても大事なことだとは思うのですが、それにしても、そのときそのときの今のこのメンバーで全力で必死に勝ちに食らいつく雰囲気があってもいいんじゃないかなと少し物足りなく思ったりします。結果はどうでもいいし、チャレンジして失敗するならうーんとたくさん失敗しておく方がいいと思うけど、それでも常に「絶対勝ってやる」という強い気持ちが前提にないと、全力でぶつかっていかないと、成長にもつながらないんじゃないかな、と。ゴン中山の言動にかぶれたのかもしれません。(←私が) もっともっと「出し切りボーイ」で行けよと。(←自分を棚に上げて) 後半23分、仙台のカウンターからの攻めはあっという間にピンチになり、修平しかいないゴールへ仙台の選手がフリーでシュートする事態になりましたが、修平が素早い反応でシュートを足に当てて防ぎました。ナイスキーパー! 後半24分、またコンサがやられてきている様相になっています。気持ちはあっても体が動かない感じの様子からすると、やっぱりスタミナ切れなのかな。 後半27分、修平がまたもや1点モノの仙台のシュートをストップ。ブラボー。 後半28分、ナリのシュート。GKが正面でキャッチしましたがコンサのシュートは久々だわと嬉しくなります。 後半30分、ナリが仙台ゴール前で倒されました。そういうとき審判を見上げるよりも、素早く起き上がってすぐにボールを追う選手になって欲しいのよ(←鬼?)。 後半31分、仙台ゴールまで少し距離のあるところからコンサのFKになりました。ハーフウェイラインの少し前あたり、ゴールまで距離にして30メートル以上はあったと思います。蹴るのはニシケン。 ニシケンが蹴ったボールは風に乗ってゴールへ向かってぐーんと飛び、ゴール手前で誰かが頭で合わせてすらしたのかな?最後誰だったろう?とよくわからない状態で、ゴールネットを揺らしたのが見えました。 わーーー! ゴールだーー!(1-1) 誰?誰が最後決めたの?と思いながら、ゴール前にいる選手たちの誰よりも大きくガッツポーズをするニシケンを眺めていたのですが、後から聞いたところによると、ゴール前に密集していた選手たちは誰も触っておらず、そのまま直接ゴールに入ったのだそうです。 そっかー、道理でニシケンがあんなに喜んでいたわけだ。あの距離から決めるなんて、すごい。(アシストは風?)
祝福するノブくん(背中)と喜ぶニシケン(右端)。 後半33分、翔太がボールを持って勢いよく仙台ゴールへ向かって突進し、その外側を全速力で駆け上がる貴哉くんにパスを出し、貴哉くんがスピードに乗ったままそれを受けて駆け上がる・・というところで仙台DFがたまらず貴哉くんの足をひっかけて倒しました。 「あ、ひっどーい!」と思わず叫んでしまう私たち。 倒した選手にイエローカードが出され、地面に叩きつけられるように勢いよく転んだ貴哉くんは足を痛めたのかとっても痛そうです。起き上がってもなんだか足を引きずっているもの。(試合終了まで痛そうで心配しましたが、午後の試合ではふつうに走り回っていて安心しました。) 後半34分、ナリから景祐にパスが渡り、景祐がロングシュート。バーの上。 後半35分、仙台の右CKとなり、これが終わったら試合終了だろうなと思いましたが果たしてその後主審の長い笛が鳴りました。1-1で後半終了です。 ということはPK戦?
とりあえずはいったん整列して。 そしてそれぞれベンチに引き上げてから、準備を整え
やはりPK戦です。
コンサの先攻です。 一人目はニシケン。決まりました。
修平がんばれ。
惜しい! コンサはニシケン、大、ノブ、ナリ、翔太の順に蹴り、5人目の翔太のシュートを仙台GKがブロック。 仙台の5人目が決まって、仙台の勝利となりました。
仙台の選手たちが一斉にGKのところへ駆け寄って喜んでいます。 こんなに喜ぶなんて。ちょっと意外なほどです。やっぱり勝ちに来ていたのね。(←「仙台には負けたくないよね」と意気込んでいた自分たちを棚に上げて。) でもPK戦の結果でここまで喜ぶほどじゃないと思うんですがね(苦笑)。
お疲れさまでした。
清瀬内山グラウンド会場に来ている他の2チームは、青森山田高と三菱養和ユースでした。第2試合でこの両者が対戦し、勝った方が仙台と戦い、負けた方がコンサと戦うことになります。 三菱養和と青森山田が見れるなんて、けっこう豪華じゃない? ちょっとラッキーな気分です。こうなるなら昨日あと1点取れずなくてよかってねと思ったりして。(←間違ってます) 「1試合だけ見て帰ろう」と思っていたことはすっかり忘れています。青森山田の円陣
三菱養和の円陣 大会パンフレットが手に入らず(去年に引き続き今年も関係者用だけの分だけで一般配布用はないようです。以前はあったのに。有料でもいいから欲しいなあ。)選手の名前がわからないので、ただぼんやり眺めるだけの観戦になりました。 とりあえず気休め程度に背番号だけメモ。スタメンだけで、途中交代あったけれど追っていません。 <青森山田> 14 15 20 4 13 11 21 17 7 2 1 <三菱養和> 37 35 40 26 38 50 34 36 39 48 30 青森山田は新しい背番号なんでしょうかね。高校選手権のときの背番号では1、2、4、11あたりは3年生がつけていた番号ですものね。 背番号1のGKは、もしかして一昨年の北海道国際ユースのときに来ていた櫛引くんかしら?と思ったり。帰宅してから調べたところ、スポーツライターの方のブログによると青森山田はAチームで来ているようです。 鹿島に内定している柴崎くんは何番なのかな。たぶん10番あたりだろうし、そんなに目立っている選手はいなかったので、この試合には出ていなかったのかな。
試合中のようす。三菱養和側にはたくさんの控え選手がいました。12:00から予定されているBチーム戦に出るのかなと思いました。でも、じゃあ、その相手チームはどこになるのだろう。この会場にいるチームはコンサも仙台も青森山田も20名弱くらいの人数しかいないようだけれど・・。試合間隔が一番開いている仙台が同じメンバーでB戦もやるのかしら?
養和のユニの袖には青い線が入っています。 長袖だとこんなふう。
半袖だとこうなります。
これは後半27分の養和のFKのとき。 ここから養和の3点目の直接ゴールが決まりました。 でもこの写真を撮った目的はゴールの予感がしたからじゃなく、「パンツは全員白だわ」という小ネタのためでした(爆)。 試合は前半ロスタイムに養和50番がミドルシュートを突き刺して先制し、その後も終始養和ペースで、後半8分に養和が中央をパスできれいに崩して左からグラウンダのクロスを入れ、それを正面で触ってきれいにゴール右隅に流し込んで追加点。そして上記のFKで3点目を挙げ、3-0で養和が青森山田を下したのでした。 というわけで、コンサの次の対戦相手は青森山田となりました。 そのようすは→こちらです。
2010年03月22日
2010/03/21(日)15:30 @清瀬内山運動公園 第20回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯 グループリーグ B組第3戦 コンサユースU-18 1-0(0-0、1-0)矢板中央高校 (35分×2) 得点者:前貴之(53分) 大会日程・組合せは→こちら 午前の試合のあと遅めの昼食を食べて会場に戻ると、第3試合・八千代高校vs國學院久我山高校の後半が始まるところでした。(後半キックオフです) どっちを応援するのがコンサ(の1位抜け)のために有利なのかなあとぼんやり考えながら見ていると、後半だけで國學院久我山高校が4点をとり、後半は久我山4-1八千代というスコアです。久我山が勝つと久我山も勝ち点6になり(コンサは次の試合勝って勝ち点6になるつもりだから)、得失点差勝負になるなら久我山にあまり点を取りすぎてもらいたくない・・・と途中からはなんだかハラハラしてしまいました。でも試合終了後に聞いてみたら、前後半を通じての結果は4-4なんですって。あら、そうだったの。 この大会のレギュレーションでは、リーグ戦でも同点の場合はPK戦をやって勝敗を決め、PK戦で勝ったチームに勝ち点2、PK戦で負けたチームに勝ち点1が与えられることになっています。 それならいずれにしても國學院久我山は勝ち点5止まりです。コンサは現在勝ち点6の矢板中央高と直接得失点差勝負ということになりますね(←あくまでもコンサは矢板中央に勝つ予定だから)。
PK戦です。
(PK戦
が終わるのを待っているを見ている矢板中央の選手たち)(PK戦
が終わるのを待っているを見ているコンサの選手たち) 現時点でのコンサと矢板中央の状況は、矢板が勝ち点6、総得点5、総失点1で得失点差+4、コンサは勝ち点3、総得点4、総失点2の勝ち点+2ですから、コンサが勝てば勝ち点で並び、2点差で勝てば得失点差で並び、そうなると必然的に総得点でコンサが矢板中央を上回りますからコンサが1位になります。 一方、矢板中央に勝ったとしても1点差だと、得失点差で矢板中央に追いつけず、矢板中央が1位抜けになります。 ということで、コンサは2点差以上で勝つ!!というのが明日の決勝トーナメント進出のための条件となりました。さ、始まります。
午前中はそれほどでもなかった(とはいってもそこそこ強かったけれども)風が、コンサの午後の試合が始まるころにはとても強く吹いていて、そこら中でいろんなものがはためくバタバタという音が聞こえる感じです。選手入場
あら? こういう形で挨拶ですか。ふつうの練習試合みたいですね。
互いに一礼して、コイントスをするために主審は持っていたボールを地面に置きます。
するとボールが風で・・・・。
仕方ないので副審がボールを抱えています。 コンサのコイントス担当は大くんでした。
前半開始時のコンサの円陣
矢板中央の円陣
コンサのキックオフで前半スタートです。 風向きは、前半のコンサの位置からすると、向かい風+左側から右側方向へ吹く風の合体という感じです。つまり矢板中央は前半に風上から風下へ攻めるエンドを選んだということですね。 <前半のメンバー> 27近藤勝成 36榊翔太 14菅原康介 26津川暢彰 29前貴之 15西田謙太 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 16GK今岡亮介、13中山和弥、24大野景祐、25實盛大介、34山下泰明 午前中の試合でも「風が強いなあ」と思っていましたが、午後はそれがさらに強くなっていました。空中に高くあがったボールが風で押し流されるのはもちろん、ゴールキックやFKにときにピッチの置いたボールさえ、さっきの主審のボールのように風で動いてしまうほどです。修平がゴールキックのたびに足で人工芝を掘るようにしてボールを何度もセットし直していたのには、「大変だねえ」という気持ちと「大丈夫?人工芝ピッチを傷めてしまうのでは?」というハラハラする思いが混ざって苦笑してしまいました。 風の影響で思うとおりにならないのか、立ち上がりは双方とも落ち着かず、ボールをバタバタ蹴り合っている感じで、五分五分の立ち上がりでした。 風に慣れて影響をうまく考えてプレーできるようになった方がゲームを制するかなと思いつつ試合の行方を眺めます。風の影響に対する工夫という点では去年高円宮杯で対戦したときのマリノスユースは強かったよなあとか思い出しながら。 前半8分、左サイドからのパスを中央でナリがピタッとトラップ。一呼吸おいてタイミングをみて左前方に上がっていっていた康介にパスします。康介はうまくGKと1対1に持ち込んで、さあ、シュート!というところでゴール前に戻ってきた相手DFが横からタッチライン方向へクリアしてしまいました。残念。 前半9分、修平からのフィードは風の影響を考えてかキックではなく、手で転がして味方DFへ渡します。この風だとボールは押し戻されてしまいますもんね。他の選手も浮き球のパスではなくグラウンダーのパスにするなど、いろいろ工夫しているところが感じられました。 前半14分、コンサの右CK。あら、翔太が蹴るのは珍しいんじゃない?と思って見ていたら、どうやらショートコーナーみたいです。でもせっかくのトリックだったのに受け手と息が合わず、コンサの選手の間に転がっているボールを相手に拾われてそこからあわやカウンター、というシーンになるならダメじゃん(笑)。 前半20分、左タッチラインからのスローインから始まったコンサの攻撃は、康介かな?大くんかな?の左からのクロスに合わせて最後は翔太が頭からゴール前に飛び込んでシュート。ボールはほんの少しポストの左でした。惜しかった。 前半21分、康介が深くえぐっての左からのクロスはそのままゴールラインを割ってしまいましたけど、全体に午前中の久我山高校戦よりはいい感じにできてきているかな。風が気になってどうしてもずれてしまう部分はあるのですけれど。 前半23分、ナリがゴール前で倒されてFKを得ました。ペナルティアークの左横あたりからのFKなのですが、地面に置いたボールが動いてしまい、なかなか蹴ることができません。ボールのそばに立っているのはニシケンと康介です。なんとかボールが止まっている隙に康介が直接ゴールを狙って蹴ったボールは相手に当たってゴールラインを割り、コンサの右CKになりました。 前半25分、そのCKを蹴るのは康介です。クリアされたボールがゴール前でごちゃごちゃになって、なんとかボールを拾った翔太がシュート! 左へ逸れました。惜しい~。 その直後にも、右側の翔太から中央にいたナリにボールが渡され、それをナリはワンタッチで右前方にはたいて翔太に「走れ~~~」のパス。翔太がそれに追いつき、ゴール前に運んでシュートを打とうというところで、出てきたGKがボールに飛びつき、押さえました。残念。あと少しでした。 矢板中央は風上なのにそんなに攻めてこなかったので、どちらかというと風下のコンサが一生懸命ゴール前にボールを運んでもシュートが枠へいかなかったり威力がなかったりという感じで推移していたのですが、なにせコンサは2点以上とらなければならないのですからなるべく早く先制点を挙げたいところです。 前半32分、康介が相手ボールを奪い取り、左側をドリブルで突進。康介のクロスに翔太がゴール前へ駆け込みましたが、飛び出してきた相手GKがボールを掴みました。 結局前半は0-0で終了です。 点がとれなかったのはちょっと残念ですが、でも後半はコンサが風上になるわけだから、まだまだチャンスはあるはず。後半はさらにガンガン行こう、と心の中で思いつつ、吹きつける風にはまいったなあと思うのでした。風が強いと体感温度が下がりますものね。手がかじかんできましたよ。
ハーフタイムのコンサのようす。 けっこうまったりしています。
矢板中央のベンチはこんな感じ。 監督がプレーのことを話しているのかな。
しばらくして、コンサも四方田監督が選手に向かって話をしていました。この大会を通じて、監督も阿部コーチも選手に対してあまりあれこれ言わず、自分たちで考えてプレーするようにさせているのかなと思いました。3年生がいなくなった新しいチームで、リーダーシップを発揮してチームを引っ張っていく選手は誰になるのだろうと、この時期はそんなことも興味深いです。
後半開始時の円陣 後半開始と同時に、ベンチに残っていたGK以外の4人が全員投入されました。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 24大野景祐 15西田謙太 25實盛大介 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 後半4分ころ、ニシケンがボールを持ったところで右側にいた景祐が前へ動き出してボールを引き出します。ニシケンはそれを見ながらタイミングをはかって景祐にパス。景祐はその後シュートまでは持ち込めませんでしたが、よい動きだなと思いました。 風の影響でワーワー試合になり、危ないプレーになってはいけないと考えたのか、この試合の主審は厳しめにイエローカードを出す方のようで、相手チームにけっこうイエローカードが出されていたのですが、後半5分ころ、コンサにも初めてイエローカードが出てしまいました。ニシケンの接触プレーだったのですが、そんな悪質とも思えなかったんだけどなあ。 後半7分の相手チーム選手のイエローカードは、手を使ったプレー(ハンドではなく)だったからと思います。今年はほんと手を使ったプレーを厳しくとるんだと思いました。 後半9分、貴之くんが相手ボールをナイトカット。そのまま自分で少し持ち上がり、前方のナリへパスを出しました。ナリはゴールまで少し遠目だったのですが、そこから思い切ってシュート。ボールは風に乗ってぐいーーんと伸び、でも少し右へ逸れていってしまいました。惜しい。でもいいですね、風があるから何が起きるか分からない。どんどん打っていこう。 後半12分、康介がぐいっと飛び出したと思ったら相手のパスを胸トラップしてカット。わ、素敵。で、康介はそのままシュートを放ち、相手GKにキャッチされましたがかっこよかったです。 後半14分、グラウンダーのパスでつないで、つないで、康介から右前方のスペースへ展開し、そこで景祐が走り込んでスピードに乗ったままシュートしましたが、惜しくも右サイドネットでした。入ったかと思った。惜しい。
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(試合中のようす。本文とは関係ありません。) 後半18分、大くんとナガコウに代わって和弥くんとヤスくんが入りました。コンサがハーフタイム以外で選手交代をするのはこの大会で初めてですね。 27近藤勝成 14菅原康介 29前貴之 24大野景祐 25實盛大介 15西田謙太 34山下泰明 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 そしてとうとう。コンサに先制点が入りました。 後半22分、貴之くんのゴールです(1-0)。ゴール正面からのシュートが豪快に決まりました。やったー!これで矢板中央もゆったりしていられないでしょう。あと1点入れば(そして失点しなければ)コンサが1位になります。 後半28分にも貴之のすっごく惜しいシュートがありました。 残り時間は多くないけど、でも1点なら十分とれそうです。風でシュートの威力が増しているし。ゴール前までボールを運ぶのもしやすいし。風上から風下に攻めるのってボールが思ったより長くなったりゴールラインを割ってしまったりしてやりにくそうに見えるときもありますが、これだけ風が強くなると、しかもなんとしてもあと1点が欲しいこの状況では、もう一か八かの風味は風が味方してくれているような気がします。 後半30分、康介が狙ったループシュートはバーのほんの少し上。惜しい!すっごく惜しい! 突然、横でバターーン!という音がして何ごとかと思ったら
誰も座っていないベンチが風で倒れたのでした。 あと1点とればコンサが1位ということは双方の選手ともに分かっているようです。コンサはなんとかゴールを奪おうと必死ですし、矢板中央の選手たちはなんとか守りきろうと必死です。矢板はできるだけ矢板ゴールからボールを遠ざけて、できればCKをとってコーナーフラッグあたりでキープして時間を使いたいと思っているようです。もう残り時間がほとんどないけど、なんとか早く、早く。見ている方は気が気じゃありません。だってどうせなら優勝を目指したいもの。 これまでの試合ではほとんどロスタイムがありませんでしたが、この試合は風でボールをセットするためにロスした時間が多かったからなのか珍しくロスタイムもちゃんととるようで、手元の時計が35分を回ってもプレーは続いています。 後半38分(35分+3)、ニシケンに2枚目のイエローカードが出されました。えー。退場になりました。 でも1人少なくても関係ないって感じでコンサの攻撃(+強風の攻撃)は続き、最後までがんばったのですが(このがんばりをその前からできていたら何点とれていたことか)、とうとう1-0のままで試合終了となってしまいました。 あー。残念。
残念だったね。お疲れさまでした。
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というわけで、得失点差1の差でコンサは2位となりました。「あと1点がとれていれば(あのときあのシュートが決まっていれば)」とか「あの失点がなければ」とか、1点差だけにかえって残念で、たらればであれこれ考えてしまいます。 大会によっては地域性などを考慮して成績関係なくまぜこぜに順位決定戦をやることもあるので、監督会議を経なければ明日の会場は決まらないのかと思っていましたが、帰り際に阿部コーチに伺ったところ、「2位だから明日はまたここになりました。」とのことでした。あ、ちゃんと成績順にあらかじめ決まっているとおりにやるようです。 ということで、最終日はまたここ清瀬内山グラウンドで、5~8位の順位決定戦となりました。 初戦は09:00からAグループの2位と対戦です。 そのようすは→こちらです。
2010年03月21日
2010/03/21(日)9:30 @清瀬内山運動公園 第20回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯 グループリーグ B組第2戦 コンサユースU-18 1-2(0-1、1-1)國學院久我山高校 (35分×2) 得点者:久我山高(17分)、近藤勝成(37分)、久我山高(49分) 大会日程・組合せは→こちら 夜半から明け方にかけての強風(+大雨)の影響で朝からJR線は軒並み運休。武蔵野線は午前7時ころに運転再開したそうですが、その後も動いたり止まったりの繰り返しでズタズタでした。それでもなんとか9:00の試合開始には間に合うかなと駅から急いで歩いてグラウンドに着くと・・・。 あら?試合開始まであと15分くらいなのに、うちの選手たちがいない?! 大会関係者らしい方に伺ってみると、試合開始が30分遅れになるということでした。第2試合も同様に30分繰り下がり、予定されているB戦はなくなって、午後は予定通りの時刻で開催とのこと。 そっか、それはよかった・・と(まだ止まっている電車を待ちつつグラウンドへ向かっているサポ友のことを)思ったのでした。 9時少し前にうちの選手たちもグラウンドに到着し、サポ友くまちゃんも試合開始に間に合い、ああよかった、やれやれというところで試合開始になりました。試合前のアップ中の選手たちを眺めていたら。 あ。四方田監督が一緒にとりかごをやってる! しかも、鬼だ。
監督、ずっと鬼です。 しかも笑ってる!笑顔だ!(←そんな珍しそうに)
そろそろ始まるみたいです。
] 選手入場
整列
挨拶
コイントスは和弥くんです。
コンサの円陣
久我山高校の円陣
コンサのキックオフで前半スタート 康介と翔太の2トップです。 <前半のメンバー> 14菅原康介 36榊翔太 34山下泰明 24大野景祐 15西田謙太 25實盛大介 26津川暢彰 13中山和弥 22工藤直人 32小山内貴哉 16今岡亮介 (控え) 21GK松原修平、12葛西大、27近藤勝成、29前貴之、33永井晃輔 昨日の試合で外サッカーの勘を取り戻したのか、立ち上がりはいい感じで始まりました。 前半8分、景祐が右サイドを駆け上がり、その外側から貴哉くんが猛スピードでオーバーラップしてボールを受け、ゴール前へ速い鋭いクロスをあげました。そこに走り込む翔太。あとほんの少しで間に合いませんでしたけど、ゴールの匂いのするチャンスでした。 そこから前半15分くらいまで、中盤でのボールの奪い合いやボール扱いでも、相手より一歩先にボールに触る動き出しや位置取りでも、「うちの選手たちの方が断然上手いわ」と感心するような時間が続きました。相手に詰めてこられても相手を苦にせず足元で巧くボールを扱ってキープしたり交わして前を向いたり。「これは圧勝になるかもな。」と余裕ぶっこきながら(←まあはしたない)見ていましたよ。これがまず良くなかったですね。私がどう思って見ていたかなんて試合の流れに影響しないんですが、それでもつい反省してしまいます。巧くて圧倒しているように見えながらも実はシュートまでいけていないのは少し気になっていたんですけど。 前半16分、景祐が長い距離を走って前に出されたボールに追いつき、相手選手に囲まれてコーナーの隅に追い詰められても粘ってボールをキープして抜け出して、なんとかシュートまでいこうと奮闘しています。いいよ、いいよー。 ところが前半17分、ちょっとした隙にボールを奪われ、パンパンパンと素早くパスをつながれゴール近くまで迫られました。そして相手の10番が上手かったと思うんでけど、うちのDFをフェイントで交わし、シュートコースが空いたところでペナルティエリアの外からずばんとシュート。これが豪快に決まりました。國學院久我山の先制です。(0-1) 「あらー。うまいと思って余裕してたらダメなのねー。」とサポはまずこの時点で反省。でもまだ時間はありますから。 前半21分、ペナルティアークの右手前あたりでニシケンが倒され、相手にイエローカードが出されました。コンサのFKになり、ボールの前に立っているのは左にニシケン、右に康介。康介が左足を振り抜くと、ボールは直接ゴールへ向かって飛び、ほんの少しポストの右に逸れました。惜しかった。入りそうな雰囲気のあるFKでした。 でも前半25分あたりから前半終了までの10分間はコンサが流れを取り戻せないままに過ぎてしまいました。ボールが収まらずバタバタしてしまうし相手の出足のよさや速いプレッシャーに気圧されたようになってしまうし。 前半28分に相手DF3人を振り切り、その間を通してグラウンダーで狙った康介のシュートが惜しかったくらいかな。康介の攻めは工夫があって決まれば小気味よいこと(かつお洒落なこと)きわまりないだろうと思われるのですが、いかんせん決まらないのが残念なところです。あと少しなんですけどね。 前半33分、ヤスとノブのコンビで左サイドからドリブルを交えて崩し、最後は康介がゴール右側からシュート。これは当たり損ねたのか弱く転がるボールになってしまい、GKに難なく拾い上げられてしまいました。 前半33分にゴール前でのFKを得てニシケンが蹴ったり、逆に前半34分に久我山の左CKから危ないっ!というピンチがあったりしたあと、前半は0-1のまま終了したのでした。(なんか審判はうちに味方過ぎ?という感じもしたから、後半が逆にちょっと怖いねと思ったり。)
ハーフタイムのコンサのベンチ
こちらは久我山高校のようす
後半開始時に4人を交代するようです。 貴哉、直人、ニシケン、康介に代わってナリ、ナガコウ、貴之、大くんが入りました。
交代選手を待っているところ
交代が認められて合流します
そして円陣を組んで
久我山ボールでキックオフです。 <後半のメンバー> 36榊翔太 27近藤勝成 34山下泰明 24大野景祐 25實盛大介 29前貴之 12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 26津川暢彰 16今岡亮介 昨日の試合とは違ってハーフタイムに監督がみっちりと話をしていたのが功を奏したのか、後半は元気よく始まりました。 後半2分、ナリがドリブルで持ち込んで正面からシュート! これが鮮やかに決まります。(1-1) いいねえー、その調子。 ところが、ピッチ脇でアップを始めた八千代高校の選手たちのかけ声+手拍子(←歌うような感じでみんなで号令をかけながらアップし、途中で手拍子も入る)に気を取られたりまったりとしているうちに、徐々に再び久我山高のペースになってしまっています。 コンサのところどころでチャンスを作るのですが、散発的な感じになっていて、なかなかそれが「コンサの時間」に持っていくには至りません。
(サッカーっぽい写真) 後半6分、景祐が右サイドを走り、えぐって、詰めてくる相手を振り切ってクロスをあげ、それはゴール前でクリアされるものの、こぼれたボールを遠目の正面から貴之が勢いのあるミドルシュート。相手GKにキャッチされましたがこれは相手GKを褒めるべきかも。 後半8分にはヤスのシュート。バーに当たって下に叩きつけられ地面にはね返って高く浮いたところをクリアされましたが、弾んだ位置はゴールの中じゃなかった?と(ひいき目のサポは)言いたくなる感じの惜しいシュートでした。 後半10分のシーンは一番惜しかったかも。ゴールのすぐ右脇まで攻め入った景祐が素早くシュート。これを至近距離で抜群の反応ではたいた相手GKはファインプレーだったと思うわ。GKがはたいたこぼれにナリが詰めていきましたが、シュートは相手に当たってゴールラインを割り、右CKになりました。CKを蹴るのは翔太でした。 でもこの後は守備に追われる(それも後手後手に)シーンが増えてきて。 後半14分にはCKからどんぴしゃのヘディングシュートを打たれましたが、亮介くんがストップ。 その直後に再び攻め込まれ、相手を倒したとしてジツくんのプレーがファウルをとられました。 コンサゴールまで30メートルくらいの距離からのFKは、直接狙わないでゴール前にいる味方に合わせるボールでしたが、ボールに合わせようとジャンプした久我山の選手のヘディングはコンサの選手と競り合って当たり損ねたのか、ぽーんと上に浮いた感じになり、亮介くんの頭上を超えてすっぽりとゴールに納まってしまいました(1-2)。大喜びの久我山高。 そして後半20分ころから後半30分ころまでは、久我山がうまく試合をコントロールし、コンサは振り回される感じで終始してしまい、あぶないっ!と思うような(実際はそんなに危なくないにしても)ドキドキシーンもあったりします。いよいよ時間がないというところでコンサは最後のスイッチが入ったのか、終盤の5分くらいは怒濤の攻めっぽい雰囲気になったのですが、ゴールは奪えないまま試合終了となりました。 1-2で敗戦です。残念。
お疲れさまでした。 最初の出だしはよかったんですけどねー。運動量も連携も。 それが次第につながらなくなり、動けなくなり、って感じでどうしちゃったのかなあ。次の試合では修正されていることを願います。
というわけで、明日決勝トーナメントに進めるか否かはこの後の結果次第ということになりました。 昨日の試合(第1戦)は コンサ 3-0 八千代 矢板中央 2-0 久我山 だったらしいです。 そして今行われている矢板中央高校vs八千代高校は、3-1で矢板中央高が勝ちました。 そうすると、コンサが1位抜けするためには15:30から行われる矢板中央高校戦で勝利して、得失点差で上回ることが必要です。何点差で勝てばいいのかな?(誰か計算してくだされ。) 矢板 (2勝)勝点6 得点5 失点1 得失点差+4 コンサ(1勝1敗)勝点3 得点4 失点2 得失点差+2 久我山(1勝1敗)勝点3 得点2 失点2 得失点差0 八千代(2敗)勝点0 得点1 失点5 得失点差-4 2点差以上で矢板に勝てばいいのかな?
午後の試合までずいぶん時間が空くので、時間つぶしがてら新座駅あたりまで戻って昼食にしましょう。 手頃なお店を探してうろうろ。駅前にあんまりお店がないのね。ここは?と思うところは混んでいて入れなかったり。ということで気楽そうな中華料理店に入りました。 担々麺がウリみたいです。
あらま、昼間っから? (だってサッポロだったから・・・。)
この後の午後の試合のようすは→こちら 1日目の試合のようすは→こちら
2010年03月20日
2010/03/20(土)16:00 @清瀬内山運動公園 第20回国際親善ユースサッカー大会イギョラ杯 グループリーグ B組第1戦 コンサユースU-18 3-0(2-0、1-0)八千代高校 (35分×2) 得点者:近藤勝成(13分・PK)、榊翔太(28分)、近藤勝成(63分) 大会日程・組合せは→こちら 今日からイギョラ杯が始まりました。 チーム揃って大勢で来て、Bチーム戦も見られるといいなあ・・と期待していたのですが、宮の沢にトップチームの練習を見に行ったぶらんかさんによると、宮の沢に陽輔と拓馬くんがいるそうです。 あら、トップの練習に参加なのね、よかったね。と思いつつも、「じゃあその2人はイギョラ杯には来ないんだ~」と(自己中心的な発想で)ちょっと残念。 コンサの試合が午後4時からなのでのんびりと出かけて、3時ころグラウンドに着きました。人工芝のピッチが3面並ぶ、広いグラウンドです。
ピッチ脇の道路は、小学生くらいから高校生くらいまでのたくさんの選手や選手の家族や選手の荷物などで賑やかでした。 このグラウンドの一部は帝京高校のグラウンドだそうですね。 イギョラ杯の試合は入口から見て一番左手のピッチで行われているようです。
グラウンドの横へ回ってみました。 ピッチが3面並び、その奥に浄水場の白い建物が見えます。人工芝だからグラウンドコンディションはよさそうです。
そろそろ始まるかな。 先日の広島遠征のときに試合で鼻骨を折ってしまったナガコウ(永井晃輔くん)は、黒いフェイスガードをつけての出場のようです。
整列
前半開始時の円陣
八千代高校の円陣
八千代高校のキックオフで前半開始です。 <前半のメンバー> 36榊翔太 27近藤勝成 14菅原康介 26津川暢彰 15西田謙太 29前貴之 12葛西大 33永井晃輔 22工藤直人 32小山内貴哉 21松原修平 (控え) 16GK今岡亮介、13中山和弥、24大野景祐、25實盛大介、34山下泰明 フィールドプレイヤー14名、GK2名、スタッフは四方田監督と阿部GKコーチのみ?のこじんまりした遠征でした。2月の広島遠征の時と人数は同じ16名ですが、メンバーが多少変わっていますね。GKの渡邉周平くんが今岡亮介くんに変わり、FPの陽輔、拓馬、奈良、ターボが景祐、ジツ、和弥、ニシケンに変わっています。 私がユースくんたちを見るのも1か月以上ぶりでしたが、ユースくんたちが外のサッカーをするのも、もしかして1か月以上ぶり? 今日の朝札幌を発ってこちらに着いたという当日移動も影響しているのか、試合の立ち上がりはなんだか押され気味のバタバタした感じでした。パスがつながらないというか、ボールが足につかないというか。 でも前半10分を過ぎてようやくコンサも八千代ゴールに迫れるようになってきたかなという感じの前半12分、翔太がゴール前中央でボールを受けてしっかりと収め、それを右前方にいたナリにパスしました。受けたナリはドリブルでゴール右斜め前からペナルティエリア内へ入り込み、さらにゴールに近づいてシュートに持ち込みたい・・・という手前で、相手DFがナリの前に立ちふさがり、ナリに正対して手で少しナリの体を押さえるようにしてナリの進入を阻止しました。・・・と、そこで、審判がピーッと笛。「ああ、そうか。手を使ったプレーは厳しくとるんだったもんな。」と見て了解しましたが、それにしても「あら厳しい」と思うような状況で、しかもペナルティエリア内だったからコンサのPKですって。 うわ、ラッキー?!(なんか悪いような・・。)
自分でとったPKだから自分で蹴るのかな。 ボールをセットするナリ。
ナリが蹴ったボールは
どうやらGKの逆へ飛んだようで
ゴール左下隅に決まりました。 前半13分、ナリのゴールで1-0とリードです。 リードしてこれで選手たちも気持ちが楽になり、元気になるかな?と思ったのですが、ちょっとそんな雰囲気はあったものの、がらっと変わるというところまではいかず、前半15分には八千代の左CKから決定的シーンがありました。あ、やられた。と覚悟したのですが、なぜかシュートをバーの上にはずしてくれて助かりました。 前半20分ころになって、ようやく少し押し戻してきたかなという感じになります。でもそう感じ始めたすぐ後に、めきめきとコンサのパスがつながるようになり、選手が連動するようになり、チャンスの数が増えてきました。芝生の上でのサッカーに慣れてきて勘を取り戻してきたということでしょうか。 前半22分、ピッチを広く使ったいい感じのパス回しから、右サイドのノブが左前方へキラッと光るロングパスを出しました。ナリがそれを受けてチャンス!!だったのですが、惜しくもナリはオフサイドだったようです。でもいいよー、いい感じだよー、の素敵シーンでした。 前半23分、直人くんがクレバーな対応で相手の攻撃をさっくりと食い止めます。 前半26分ころから、私の目に貴之くんが俄然活き活きと映り出しました。試合が始まったころはあまり存在感がなかった(←失礼)貴之くんでしたが、試合が進むにつれ輝いて見えるようになり。足もとの巧さと読みの良さとガッツがあるのが彼のよいところですね(←褒めすぎ?)。 前半27分、ニシケンがスパッとあがっていって自分でシュートまで。ワクワクする形でしたが、シュートは惜しくも相手GKに当たってしまいました。惜しかった。 そして前半28分に追加点。ピッチ中央の深いところから右サイドに展開されたボールをノブが出足よいダッシュで受けて、フリーで心持ち中の方へ向かって前方に駆け上がります。「きゃー、そのまま自分でいっちゃえ~」と盛り上がる私たち。ノブくんは、でも、相手DF2人を越えて向こう側の、左サイド寄りを前に駆け上がってくる翔太へ向けて、サイドチェンジ気味の長めのパスを出しました。翔太はそれを足もとでピタッとコントロールし、すぐさまゴール左前からシュート! ずばっと決まりましたねえ。気持ちよい鮮やかなゴールでしたねえ。(2-0) その後もずっとコンサが思うように攻撃をしかける楽しい時間が続き、前半34分にはこの試合初めてのコンサのCKがあり。右からのCKは康介が蹴りましたがチャンスには至りませんでした。 前半35分32秒、「ええ?もう?」と思うような楽しい時間の終わりを告げる笛が鳴り、前半は2-0で終了しました。
ハーフタイムのコンサベンチ。 選手同士あれこれ話をしているのかな。
八千代高校のベンチ
阿部コーチとGKの亮介くんが何やらベンチから離れていきましたよ。
そろそろ後半が始まる感じ? 選手交代がありそうです。
あら。 このタイミングでそこで練習を始めるですか。
後半からの交代メンバー GK以外のベンチメンバーが全員出場するようです。
後半の円陣を始める前に打ち合わせかな?
後半開始時の円陣
コンサのキックオフで後半開始です。2トップは康介とナリです。 <後半のメンバー> 27近藤勝成 14菅原康介 34山下泰明 24大野景祐 29前貴之 25實盛大介 12葛西大 13中山和弥 33永井晃輔 32小山内貴哉 21松原修平 前半の終盤にあれだけ素敵シーン満載のコンサでしたが、後半はメンバーの入替があったせいか、再びバタバタした感じで始まりました。と言っても、コンサがやりたい攻撃の形がうまくできていない(途中でブツブツ切れてしまう)というだけで、相手に攻め込まれているわけではないのですが。 後半3分、右サイドを駆け上がった景祐が、右側からクロスみたいなシュートを打ちましたが相手GKに直接キャッチされました。惜しい。
(サッカーっぽい写真)
(修平はわりと暇です) 後半13分、久々の決定的ピンチになりましたが、修平が至近距離で相手ボールをキャッチしました。サンキュー。 後半16分、ナリが前方にいる康介へ渡そうと前向きのパスを出しましたが康介はオフサイドでした。審判がピーッと笛を鳴らしましたが、康介はその後でゴールに向かってループシュート。 「あらそんなことしたらカードが出ちゃうよ」と心配する私の気持ちを反映するかのように、主審が康介に注意しています。ありゃー。ビッグチャンスだったからシュートにまで行きたかった気持ちはわかるけど、無駄なカードが出されるようなことはないように注意してね、康介。
そしてシュート打つなら枠に飛ばして。後半も少し経つとだんだんチャンスになるシーンも増えてきました。前半の最後ほど「やりたい放題」とはいきませんけれども。 後半20分、ピッチを広く使ったよい展開からアーリークロスが入り、最後はゴール前で康介が巧みなシュート。入る!と思うシュートでしたが相手GKがジャンプし、かろうじて片手で触ってバーの上へ逃しました。それで得た左CKを蹴るのはジツくんでした。 後半22分、ドリブルしてきた相手にさっくりと抜かれ修平と1vs1の場面になるピンチでしたが、シュートを打たれる前に貴哉くんがスライディングで相手の足もとのボールをタッチライン外へ出し、ピンチを逃れました。素敵ー。 後半25分、八千代ゴールの斜め前方あたりでファウルを受けてコンサのFKになりました。交錯したときの接触のせいか、相手選手はスパイクが脱げてしまって結び直しています。それを尻目にコンサは素早いリスタート。あら抜け目ない(笑)。かがんで靴ひもを結んでいる選手がいるから実質は相手選手の人数が少ない状況で、康介がうまくゴール前へ抜け出しフリーになりました。ゴール左側の角度のないところから、GKだけがゴール前にいる形でシュートを狙える状況です。康介は、相手GKと自分とゴールの位置関係から、もしかすると反対側のゴールポストに当てて中へ入れようとしたのかな?と思われる狙いのシュートを打ちました。決まっていればすっごくお洒落なゴールになりましたが、残念ながらボールはポストのほんの少し外側へ、ゴール前を横切っていってしまいました。あああ~、惜しい!って感じ。おもしろいアイディアでした。 後半26分に修平に代わって亮介くんが入ります。 よかったね。ベンチメンバーの中でひとりだけ残っていたから気になっていたのよ。GKの宿命だけれども。 これで全員出場です。 ということは、次のB戦はコンサではないということかな。(コーチングする亮介くん) 試合終盤にさらに追加点が入りました。 後半28分、中央にいた貴之くんから右サイドのナリへひらりとパスが出て、それをナリが少し距離のあるところから右足一閃。ボールは斜めにきれいにゴールに吸い込まれました。ビューティフルなミドルシュートでした。(3-0)
楽しく見ているうちに後半35分になってしまい、試合終了です。
八千代高校が整列します。
コンサも整列
こちら側に向かっても礼
お疲れさまでした。
まずは1勝。快調スタートです。この時期の親善大会ですから本来勝敗はあまり関係ないのでしょうけど、私たちにとっては勝敗はかなり大事です。だってグループ1位になってくれないと、3日目の会場がどこか分からなくなりますもの。残り2試合も勝ってくれ~~(切実)。 2日目午前の試合のようすは→こちら
2010年03月20日
なんか昨夜から怒濤の更新ですが(汗)。 簡単なお知らせというかつぶやきというか。です。
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プロフィール
札幌出身・東京在住(釧路に単身赴任していましたが2014/4月に東京に戻りました)のあきっくと申します。 生観戦デビューは1999年8月15日の大分戦@厚別。 夏休みに札幌に帰省したときでした。 以来「仕事のしわ寄せは平日に」をモットーに、週末にコンサを追いかけるための生活をしています。 2001年夏にJ村でユース(特に石郷くん)を見てユースに傾倒。 いわゆるユースヲタなんだろうと自覚するこのごろ。 詳しい自己紹介と私宛のメールアドレスは「ごあいさつ」のカテゴリから、シーズンごとのトップチーム関連、ユースチーム関連別の主なエントリの目次は「まとめ・目次」のカテゴリから、エントリーナンバー順の全エントリーリストは「全エントリーリスト」のカテゴリからどうぞ。 2010/02/07からツイッターを始めてみました。 ユーザー名は akikconsa です。ユースの試合を見に行ったときは気が向けばつぶやいているかもしれません。 コンサU-18選手の背番号一覧表を作りました(2015/4月版)。ユース観戦のお供に、こちらからご自由にお持ちください。 →http://www.evernote.com/l/APefpdtBmUJCBo1gGdT_yWpEMjGm6cvq_oQ/
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