コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年03月18日

2019 第4節 鹿島戦

まあ単純に完敗だ、と言ってしまえばそうなのかもしれないのだろうが、それだけで終わらせてもいけないし、ことは単純ではない。


オートバックスサンクスマッチでは必ず勝利してきたことのジンクスも途絶えてしまったのは、いつかは続かなくなることが、この試合で良かったとも言えるのかね。

それはともかく、まだまだ発展途上、現在位置を知るには良かったと考える方が健康上はよろしいかと。


相手はそんなに難しく考えていなかっただろうと。

少なくともうちの前3人に対するケアをしっかりすれが、あとはいつもの個の力でやれるという判断だったのだろうと。

一方うちの方が、果たして好調の相手FWに対して、個別の対策はあったのかどうか、の差はあろうかと。


数学の試験に例えば、公式を使って答えを導くことはだいぶ得意になったと。

しかし予想だにしないことが起こった場合、得点という答えを出さなければならなくなった時に、どうイレギュラーな方法でも答えにもっていくかの応用力が足りなかったでもいいのだろうかね。


あえて不運が同情するという部分を言えば、球が走らなかったことかと。

だからいつも以上に水を撒いていたようにも感じたのだが、これはもしかしたらたまさか日程が良すぎたことの影響があったのかと。

うちは間にルヴァン杯も含めてホーム3試合連続状態。確かに選手にとっては移動がない分体的には楽だっただろうが、ピッチはどうだったか。

場面転換をこの時期する必要がなく、ずっと中にあったのだとすれば、その影響はあった可能性がある。

故にいつもと同じような蹴り方をしても球が走らないから、展開が変わってくる。

修正力という面では、まだまだ発展途上だろうな。


試合後TLを見れば、また罵詈雑言が出てくるのだが、毎度思うけれども止めた方がいい。

そんな言葉を吐いてみたところで、次に繋がらないって。

遅かったけれども、最後1点返せた部分はポジティブに捉えるべきで。
実際これで得失点差がプラスを維持できたのだし、今シーズン初めてのセットプレイからの得点でもあったのだから。


確かに辛い週明けではあるけれども、中断期間をプラスに考えて行くようにしましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年03月14日

2019 ルヴァン杯 長崎戦

この時期特有の事由で、観戦開始そのものは前半終了間際、ちょうど中原が交代でピッチを去っている頃であった。

前半のうちに、というのは当然にアクシデントを理由とするものであるから、何ともしんどいの感じの入りになってしまったのだな。


昨夜の試合を一言で言えば、「菅野はすげーのう」という常套句でいんだろうと。

いやはや見どころたくさん、ということはそれだけピンチが多かったことではあるのだがね。

勿論圧巻は最終盤のPKのシーン、ということになろうが、まあこれを見られただけでも来た甲斐はあったのかもしれない(得点シーンが皆無だったし)。


まあ戦後の監督の酷評は予想通りではあったのだが、昨年ほど酷い印象ではなかったかと。

今年の新加入や若手の選手にとっては、まだまだ未消化の部分が多いのだろうと。

今年もカップ戦ではJ2のチームとの対戦があるわけだが、昨年の甲府に比べれば、まだやりやすさはある模様ではある。


まあねこちらの方は、しばらく辛抱が続くのでしょうなあ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年03月10日

2019 第3節 清水戦

さて何から書き出したらいいのやら。
正直こんな展開は予想だにしませんでしたからね。
勿論、スコア予想クイズをしたら、キャリーオーバーは確実。


近年静岡のチームについての苦手意識はもうなくなってはいるのだけれども、とはいえ腐ってもあれだろうし、いや昨年もホーム開幕戦で当たって逆転負けしているし、そもそもホーム開幕戦はしばらく勝っていないし、ネガティブ要素は数えればキリがない。

しかし何かいろいろあり過ぎて、終わってみれば全得点者が表示されなくなるくらいのお祭り騒ぎで。
本当、言葉にならねえ、状態か。


そうね記録的なことを書けば、J1での5得点は2002年の別名「2003年J2第0節」以来。最もこの試合は、最後の延長Vゴールだったから、90分では2001年9月以来か。

まあJ1では最高5得点、3度目でいいのか。

またJ1でのハットトリックとなれば、これも2002年の曽田以来でいいんでしょうか。

そして、あの落下事件は丁度10年前の2009年3月8日以来だったというのは、ちょっとできすぎ。まあ私は、あああの勢いで超えたらやばい、という間の事故ではありましたがね。

いや戻ってきても、流石にこれで2点差だし、交代させるだろうと思っていたら、更に2得点するんだから、やはり、何が何だかとしか言えないと。


相手に対しては、連続大量失点状態で、むしろ同情する余裕があるというのか。

いやいや2失点しているし、それはそれで反省点はあるから、次も謙虚にいきましょう。

で次のホームゲームが鹿島相手、というのは面白くなりそうですな。
いうまでもなく、ドームでは未勝利のままですからね、本当の力量が判るでしょうから、是非皆でこぞって参戦して後押ししましょう。

posted by akira37 |05:00 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年12月02日

2018 第34節 広島戦

そうね開始早々2-0になった時点で、ちょっとした危惧はあったのですよ。
それは「2-0は危険なスコア」、という定型句的な部分ではなくて。

監督の前日コメントにあったように記憶しているのではあるが、選手たちの気合が入りすぎている部分を少し抑えなければならない、というのがあって。

確かに幸先は良かったけれども、それで飛ばし過ぎたのが後半来てしまったのかもしれない。
加えて発熱という事情とはいえ、駒井の欠場も響いてしまったのかもしれない。


いやあ1年を通して見れば、十分すぎる結果なのだけれども、最後の試合結果がこうだと、負けていないのに負けてしまったような気分になってしまうのは致し方ないのだが。

J1の16位がどこになるかの予想で、磐田だろうというのは当たったのだが(それにしても最後後半アディショナルタイムでのオウンゴールというのは、天国から地獄へで、いやはやこんなの小説には書けないよ)、地チームのこととなれば、やはり簡単に結果が出るものではないものだなと。

まあACLに関しては後は鹿島に頑張ってもらって天皇杯優勝してもらうよりなく、勿論彼らにしたって来年のACLについてプレイオフから出るのと、そうでないのとでは雲泥の差なのだろうから、他力でも期待はしておきましょう。

今年は天皇杯の日程が繰り上がっていて、来週には結論が出るのだから、そういう部分では来シーズンに向けてチーム編成上もハンデは少ないと考えていいんだろうね。


あとは試合後のことを。

多くの皆様が体験したような、まさかの福住駅入り口での入場規制には面くらいましたな。

おかげで時間計算が不能になり、帰蘭への時間がタイトになってしまったと。

アクシデントは続いて、高速道路上は札幌方向の北広島IC付近で恐らく軽ワゴン車の単独横転事故処理中を横目に見ていたら、室蘭方向は白老IC-の登別東IC間がこちらも交通事故のため閉鎖、故に降ろされて通常よりも20分ほど遅れて帰宅となった次第。

かくしてその後の予定もあって就寝が遅くなったものだから、今朝もしんどい状態で始まっております。


今日で全体練習終了とのことで、これからは去就関係も出てくるのかな。

まあ今年は成績面で十分驚かしてもらいましたので、何が起こっても動じませんがね。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年11月11日

2018 第32節 浦和戦

いやあまたしても結構疲れ果てていたと。
本当に帰宅後は、ぐたっとしていたのではある。


まあ総評を言えば、あちらには武藤がいて、うちは駒井が出られなかったと。

それ以外にもメンバー的にも?があって、深井はベンチ入りもせずに、何があったのだろうと。

ある意味始まる前に、ちょっとしんどいな、という部分はあったのかと。


いつもなら何とかなる部分でならなかったということでしょう。

2失点ともつまらないものでしたしね。

そんなところくらいの差でしたでしょうか。

厚別にしては風もなく、というのは気温が高いことに加えて変な感じでしたし。


それにしても、審判団についてはちょっとあれで。

いやブーイングする内容、以前の話で。

何故にこの時期にこのセットなの?というのが続いている。

見ていると明らかに不安そうで、自信を持ってやれているように見えない。

こういうのって困るのよね、どちらに有利になるとかではないから。


同時間帯にやっていた試合の結果で、川崎が優勝したと。それも敗戦したにもかかわらず、広島も負けたためとか。

何か締まらないとともに、うちについてはまだ運があるというべきなのかどうか。

どうにもスッキリしないことではありました。

posted by akira37 |05:01 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2018年11月05日

2018 第31節 仙台戦

ここのところずっと試合を見てきている中であっては、まあそんなに構える必要がないのだろうと考えていて。

それ故か、どの相手に対しても、卑下することなく対峙しているのだな。

昨日の試合にしても、本当はもっと点が取れていたのだろうけれども、そこまでの域ではないことは反省点なのかもしれない。


それにしても、アウエイ名古屋戦に続いて審判団が謎で、こちらの方にストレスを感じていたわけで。

今節においては、相手が相当カリカリしていた模様であるのだが、そこで切れてしまっては問題なわけで、無用なものを含めて相当貰ったわけで。

その帳尻だったのかうちも知らぬ間に貰ったのは謎だったが。


前半はアウエイ湘南戦のような感じではあったのよ。
攻め立てる一方で最後が入らない。
こういう時ってちょっとしたことでやられやすく、実際湘南戦の時はそうだったのだが、今回は前半失点しなかったことがまあ良かったと。

それにしても散々後ろから組み立てているときは上手くいかないのに、得点のシーンは実に単純でしたからなあ。

まあそんなものでしょうね。


個人的にはあまりACLで大騒ぎしてほしくないのだけれども、広島の不調で実は2位との差が縮まっている事実があって。

優勝の方は早ければ次節、悪くても最終節を待たずに決まってしまうのだろうが、最終節で勝った方が2位というシチュエーションは十分ありそうになってきたところがちょっと怖いが。

勿論他力よりも自力で何とかだから、改めるまでもなく次節が大一番になるのは必然、あまり細かく考えないで行きましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年10月29日

2018 第18節 名古屋戦

通常延期試合は平日夜に組まれることが多いから、本来であれば観戦不可能である。

ところが今回は珍しく休日開催となって、場所が瑞穂ゆえ当初行く予定にしていたところから参戦に変更、かくして10月はホーム開催がないにもかかわらず、3試合とも参戦することになってしまったのではある。


試合の方は、まあ終わってみればかすかにあった不安は杞憂だったということであった。

実に現実の順位通りの結果だったのであろう。

勿論前節同様にシュートが枠に届かない事象多数ではあったのだがね。

当初の予定意通り7月下旬にやっていたらどうだったか、というのはあるのだろうが、勿論対策ははっきりしていたし、やはり個が強いだけのチームにはそう簡単にやられない、というのがシーズン通しても結果として出たのだろうと。

いやあ本当強くなりました。


ともあれようやく暫定順位から解放され、3位ながらも得失点差がマイナスという稀有な状態になりました。

残り4試合のうちホーム3試合ですから、ここはしっかりと気持ちをまた引き締め直していきましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年10月21日

2018 第30節 湘南戦

普通であれば、2度追いついての引き分けであれば、アウエイだし御の字なんだろうが、何とも勿体ない感想しかない。

ハッキリ言ってしまえば、荒野が戦犯なんだろうな。

いやあ誰もが言う、「あそこでスルーはないだろう」。


前半圧倒的に攻め立てていたにもかかわらず、得点できないでいると、ああこれはヤバいパターンだなあ、と思ったところにワンチャンスでやられてしまって。

後半の失点も、まあいいようにやられて。

その2点だけだったなあ、と。

で先述したように荒野の状態どうにも異次元で気になっていたのが、結局懸念のままだったと。

正直負けたような気分は結構あったでしょうな。


にしても、他も見れば相変わらずの混とん状態で。

うちは引き分けで順位を下げたのに、敗戦で順位を上げたチームがあったそうな。

まあ上位2チーム以外、一桁順位の7チームは勝点4の中でひしめき合っているので、特段驚くようなことではないけれどもね。


ともあれ、次でまずは残留の部分でスッキリさせたいですな。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年10月06日

2018 第29節 横浜FM戦

いやあ、まあ、色々と不満が残る感じにはなってしまいましたねえ。
本当、監督のコメントがその象徴ではあるのでしょうが。

しかし一方でいつもに比べて淡白な印象になってしまったのは確かにあります。
そこはやはり出場停止者3名が大きかったということになるのでしょう。

あとは、そうねえ、交代する選手の選択がちょっと違ったのかな、という印象はありましたか。

正直相手はそんなに凄いと思わせるほどのものでもなかったものですから、尚更に残念なことではありました。


ということで、試合のことはあまり多く語らず。昨日のトラブル系の話で茶を濁すことにする。

まずは朝からの大きな余震ではあったのだが、むしろそれよりもエリアメールが一斉になったことの方がビビったわけで。

丁度その直前にお客さんから電話があって対応中だったから、冷静になることが先決ではあったのですな。

1か月前にの時にはなかったのですがね、いやあ大騒ぎほどではなかったのが救いですが。


昨日は午後を有休にして上京したわけですが、色々とトラブルに巻き込まれるわけです。

まず飛行機が機種変更で座席変更になったのですが、通常この手の話は予約時の近辺で済むところが、おもいっきり前から後ろの方に飛ばされてしまって。

そしてその機材の到着が遅れ、当然に出発も遅れ。
到着時刻を何とか回復できそうだったのが、羽田着陸後行く先のスポットが開かずに一時停止すること約15分。

そして降機して京急で横浜に向かおうとしたら、駅のダイヤ表示が真っ黒。
何でも相互乗り入れしている京成の方で停電があり、その煽りでダイヤが乱れていて、品川方面は相互乗り入れが中止、とりあえず停車中の泉岳寺行きに乗って、まずは京急蒲田までと待っていたら、その後来た浦賀行きが先発するとのことで慌てて乗り換え、更には京急蒲田で特急の三崎口が来たので、更に乗り換えて横浜へ。
途中神奈川新町で停止信号があってJR横浜線接続が危ぶまれたのだが、何とか乗り換え1分状態を乗り切って新横浜に着いたのではありました。

今回は最初から新横浜駅前のホテルを予約していましたから、投宿後すぐに出てスタジアムに向かった次第です。


こんなことがあったから、試合結果もあれだった、ということにしておきましょうか。

それにしても、今年のアウエイ観戦も昨年同様に行くと勝てない。

まあ昨年の場合は、最後の参戦で最高の結果を得ましたから、今年も終盤はそうなるのだと信じて、良い結果が見られるものだと決めつけていきましょうか。

posted by akira37 |05:17 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2018年09月30日

2018 第28節 鳥栖戦

取りあえず一息つきました。

それにしても隣にいたバカップルの野郎の方のひたすらのネガティブ発言には辟易していましたが。


ちょっと後味が悪い感じなのは、やはり審判団によるところが大きいのでしょう。
久しぶりに問題が多かった。
両チームに不満が残ったはずです。

まあそれもあって最後があったのですから皮肉でしょうけれども、あれとてその前に兵藤の意味不明ファールがあって、その帳尻合わせのような気がしていたのですが。


そうね、前節では結構ジンクスが崩されたのですが(例:月下美人の出た試合は負けない→敗戦)、今回は守られたものがいくつか。
UHBの中継では負けないとか、ボールパーソンが旭川U-15が担当すると負けないとか。

まあこんなのは後付けですが。


そうそう冒頭の野郎は、ジェイのPK失敗をやる前から口にしていました。

確かに以前厚別での失敗があったから、私とてそう思わないでもなかったのですが、口にすべきでない。

で実際帰宅後映像を見れば、質は厚別の時と違うのだから、威張るようなことでもないだろう。

本当にこんなのは腹立たしい。


まあ地震後初勝利ということで、ようやくその呪縛から逃れられたでもいいんでしょうなあ。

今後は普通にやってほしいけれども、次節は累積有給選手が多いようだから、その辺がどうなるのか。

いやこれとて、今からネガティブになるのは愚行でしょう。

今節だって、スタメンは予想を裏切ったくらいに変えてきたのだから、次もそうなるんでしょう。


それにしても、9月末にして早くも昨年の最終勝ち点を超えたのですが。

それでも昨年の順位を超える保証がないのが、今年の混沌さを象徴しているような。

かつては同日で史上最速のJ2降格をしたこともあったことを思えば、随分な変わりようではあります。

まだJ1残留すら確定していないので、安心ではないとはいうものの、この先はJ1での最高勝ち点を更新していくだけだから、余計なことを考えずに新しい景色を見に行きましょう。

posted by akira37 |05:09 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)