2008年10月06日

第28節 磐田戦

私は何をしにここに来ているのだろう(苦笑)。
現在昨日の戦いの場の隣町の宿泊先からのエントリーですが、外はたんたんと雨が降っております。

ええ昨日何かありましたっけ(苦笑)。この場に及んで今季最低の試合を見せられるとは思わなかった。
まあ最初のありえないミスが結局傷を広げていっておしまい、では解説にもならないか。
前半の体たらくに、後半どうするかなあと思えばメンバー交代はなし。しかしあんな形で交代していくのであれば、全員は無理でも開始時点でせめて2人は変えてくれたほうがまだ踏ん切りはついたのだろうが、もう、無駄な遠吠えにしかならない・・・。

そうねえ、技術とか気持ちとか以前に、前半途中から「もうどうしたらいいのかわかりません」状態が続いていた、というのが一番正しいのでしょうねえ。

ここのところは「強きをそこそこくじいて(けども致命傷には至らせず)、弱気を助ける」傾向が顕著でしょうかねえ。
横浜しかり(今それほどでもないが、雨に濡れただけのニッパツのときはそうだった)、千葉しかり(まあ勢いは怖いよなあ)、磐田しかり。
この3チームの共通点は監督が変わったことか。
で関東の緑色やオレンジ色のチームのサポは怒ってんだろうな。この結果降格圏内のチームが入れ替わったのだから。

でまあ夜のニュースで、ご丁寧にも「次節にも云々」というのが出てきましたので、普段関心のない方でも、この時だけは知ったかぶりをする事態が想像されます。

実は昨日の試合後無茶をしましたし、今日も無茶をしますが、結局のところ試合と別なところでのネタ作りに来たのだ、ということでおしまいです。

posted by akira37 |05:17 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月29日

第27節 FC東京戦

まあすっかり悟りの境地におりますので、どんな結果が出ても驚きもせず、悲しむだけ無駄だと心得てはいますが、さすがに昨日は一言言っておきたい空気が。

つまるところ、監督の差がはっきり出たとも言えましょう。
特に交代の場面。
東京側から見れば、カポレも石川もいま一つでした。故に大竹投入の部分はドンぴしゃりであり、1分で結果を出したわけです。
方や札幌側。西谷の交代は未だに納得がいきません。今年見た中では一番のでき(とはいえ往年に比べれば勿論物足りないが)で、先制点のアシストは見事だったのに、交代させられる。体力面の考慮かは知らないが、前半途中から明らかにブレーキになっているFWの方が先だろう、と同席者とは話をしていたのだが、結局こちらは最後までいて仕事をしなかった。確かに前節では得点を上げていたから、それに期待する面があったのだろうが、日によって好不調は出てくるのだから、見極めくらい出来んものかね。

あと珍しく主審を褒めましょうか。吉田氏、やれば出来るじゃないか。カードが少ない以前に、うまくプレイをコントロールできていた。
彼の場合、2006年のユアスタでの天皇杯で勝ったものの、一方的に6枚もイエローカードを出されて、勝利以上に不満が残ったことが記憶にあるから不安だった。しかし今回は逆のケースで、少なくともジャッジに対するストレスはありませんでした。

あと、ゴール裏の「日本一諦めの悪い集団」なる弾幕は、いよいよ自虐ネタに走ったのか。まあ相手がFC東京だから、結構受けていたかもね。

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posted by akira37 |07:24 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年09月21日

第25節 千葉戦

試合前の情報で、主審がTJ氏であることを知った時点から、ある程度の覚悟をすでにしていた。

いや別にコンサに不利な笛が多いとかの話ではなくて。
相変わらず倒れたもの勝ちで、そのたびにプレイが止まってしまっては、見ている分にはたまらない。
少なくともちょっとした接触ですぐに倒れてしまうのを潔しとしない者にとっては、この手の方向性はたまらない。
そして副審も怪しいものだから、まったくもってやってられない。

試合そのものは、10人になってからの方がむしろ良くなった感じするのも、またあれなわけで、だったら最初からそんな感じの方がやりやすいのかねえ?

千葉的には深井の補強は大成功なのかね?速いし、倒れ方うまいし(苦笑)。
けど見ていて、巻と深井だけケアできれば何とかなりそうな雰囲気だから、これからは大変かもしれない。
というか1人少ないチームに2点も取られたことを見過ごしてはならないわけで、コンサが2点目を取った前後は、どっちが1人少ないのかわからないくらいだったのだから、単純に勝って喜ぶよな、っと(で強がったところで負けは負けだけども)。

以下、周辺の雑感。
*試合前、選手バスの来場様子を見に行ったのだが、なかなか来なくて、その間ドーレくんがサービス登場はグッドでした。
*試合終了後はさすがに周囲からも苦言は出ませんでしたなあ。
*大谷地からの増便となったバスは、基本的に観戦帰り専用状態であったけれども、いつもなら苦言が出るところがさすがに皆疲れ果てたのか、ことば少なく見苦しさはありませんでした。

posted by akira37 |04:16 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月28日

第23節 G大阪戦

何とも言いようのない感じではあったのだが。

前半だけで5つもゴールを見てしまうと、まあそれだけでもおなかいっぱい。
最もそれで逃げ切れるとは思わなかったけれども、クライトンの退場である程度の覚悟をしていたのだが、最悪なことにはならなかった(そうよ3点も取っていて、終始リードが多くて、ロスタイムで逆転負けになんかなったら、降格どうこうよりも恥ずかしいって)。

先に相手のことを考えてみると、現状でマリノスとやったしたら、今なら普通にマリノスが勝つだろうな、くらいの印象はあるか。
遠藤もやはり調子がいまひとつなのであろう。
後半は特に目の前で何度もFKやらCKを見せてもらって、そろそろやばい、という思いを何度もさせてもらったけれども、結果この部分では問題は発生しなかったし。
G大阪が優勝戦線に残るのは厳しいと見ましたが、いかが。

さて、追いつかれての引き分けでは、やはりいまひとつなのだろうが、3点も取ったなんて久しぶりだし、客観的には楽しかったのだろうね。

否定的なことを言うのは簡単だけれども、少なくとも連敗を止めた事実はあるのだから、その分ではプラス思考としたい気分ではありました。

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posted by akira37 |07:24 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月25日

第22節 横浜FM戦

予報は雨だから、それに対処するべく用意はしていく。
しかし朝一の飛行機で羽田に着いてみたら、雨は降っていない。
ということは、本来夕方には止む予報がずれ込むのではないのかと想像したら、そうなってしまった。

1時間ほど前に三ツ沢に着いたのだが、雨の酷さはさすがに長く待つのには堪えるので、開始直前まで雨宿りしている。
恐らくこういう体験は初めてではないだろうか。

先にどうでもいい突込みをしておく。
*今回は某所より入手したSS指定での観戦だったのだが、当然にガラガラで好きな場所で見ていた。
*この席の場合、入場の際にマリノスの女性スタッフから傘を差して一緒に入れるんだが、その先にはどこにも屋根がないから、良いような悪いようなサービスではある。
*空いているからか、あるいは試合経過のせいか(苦笑)、試合中でもビールの売り子が回っている。そこに書かれているのは「おいしいビール」。普通は「冷たいビール」なんだろうが、別な場所で「まずいビール」を売っているのだろうか。

冗談はこのくらいにして、試合についてだが、正直両監督のコメント以上のものがない。
コンサ的には開始15分くらいまでがすべて、と言ってもいいくらい、残り75分にいいところがなかった。
最も事故のような失点以外は入れられていないのだから、その部分だけは評価してもいいのだろうが、何せ点を入れないことには勝てない。

マリノス側から見れば、今期は小宮山のミドル一発での勝利が数試合あってあの順位なのだから、やはり決して状態が良いのではないのだろう。

あと得意とはしないけど、個人攻撃にならない程度に個別の感想。
*西嶋は結構奮闘していた。
*DF両サイドがなあ・・・。クリアしても精度が悪いからすぐピンチになるし。
*アンデルソンにボールが収まらなくて、すぐ取られてしまうこと多数。こりゃ交代させた方がいいだろう、にもサブにFWがいない。

総論。なんか煮え切らない。

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posted by akira37 |05:30 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月18日

第21節 京都戦

後半に入ってまだ同点にされていない時間、ふとベンチの方に目をやると、監督が純と話をしている。

「まさか、この時間で、交代?誰と?」

疑問符が付きだした頭の中で、あっという間に同点にされる。

その後躊躇なく、藤田と交代。

「藤田は怪我でもしていたのか?別に特段悪いように見えなかったが・・・」

更に頭の中は疑問符が増えだす。何しに出てきたのか?

勝たなければいけないのに、攻めない。
逆転されても、攻めない。

前節の試合では、天候やら審判のせいにして逃げることもできたが。
今節の試合は、どう見ても自滅にしか見えない(わかりやすく言えば、北京五輪野球の韓国戦の終盤あたりか)。

どうしたかったのか、さっぱりわからないままに帰宅した次第。


まあ評論家風に言えば、前半2点目が取れそうで取れなかったのが敗因の一つ、とも言えるし(実際このチームは2点以上取らないと勝てないのだから、やばいよなあと感じていた)。
双方の選手交代、特に1人目の差が大きかった、とも言えるし。

けど、愚痴にしかならんよなあ。

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posted by akira37 |07:25 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月11日

サテライトリーグ 横浜FM戦

前日の結果が結果だったしね、どうしようかとは思っていたのですよ。
サテライト参戦以来、ホーム皆勤だったのが昨年途切れたものだから、今年は真面目に考えていないし。

そのくせアウエイではすでに2試合も見ているのだから、我ながらよく判らない感じでもある。

まあなんだかんだで行ったのですが。

正直、どうなんでしょう的空気ではあるのですよ。
相手のメンバーを見れば、ほとんど名前が判らないし、若手とユース主体だから、本来なら圧倒してもいいのでしょうがね。
こちらはユースが道知事杯に行っているから、最初からメンバーには入れているとは思えず、実際考えようによっては、豪華メンバーでもあるのだが。

内容としては終始相手に攻め込められるなか、ファインセーブと言うよりは、宇宙開発多発の決定力不足に助けられ、失点しない。
一方コンサは、前半終了近くのワンチャンスで先制するのだから、やはりよく判らない。

後半は上里が入ったことで、こと攻撃面では面白かったのだが、だからといって得点できない。
かくしてこれまた後半終了間際の部分で堀田が退場し(レポートによれば、2枚目のイエローとのことが、1枚目はいつ出たの?)、よう判らない展開でのPKで失点し、ドロー。これまたレポートによれば岡本が負傷退場していたのも気づかなかった。

というわけで、どうにもポカンとするばかりのことではありました。

以下雑感。
*曽田はメンバーに入っていなくて、前日のベンチ入りはなぜだったの?
*サテライトでも審判アセッサーの紹介があるとは。勿論前日と同じ方。
*隣にいたおばさんが、こと主審に対するヤジが汚らしい。実際のジャッジでは、サテライト故にそんなにひどくなるはずもなくて、まったくこういう人が困らせる要因になるのよね。
*吉弘のバックパスは相変わらず怖い。
*西谷はまだまだ本調子には遠い。
*大塚も勿論ベンチ入りさせるには厳しい。
*智樹の出番は最後の10分程度とは、なんとも悲しい位置づけやねえ。

posted by akira37 |07:31 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年08月10日

第20節 大宮戦

試合終了直後は、どうにもならない脱力感に襲われていました。
まあ負けゲームは、とっとと去るのが常なのですが、昨日はどうにもその気力もなかったようです。

さて昨日の試合については、試合そのものよりも周辺のことから書いてみます。
*ボールパーソンの出来がホーム側とアウエイ側で極端に差があった。アウエイ側は目の前であるのだが、とにかくGKに対してもCKのキッカーに対しても反応が鈍い。あれでは選手としてはリズムが乱れる。
*場内MCは写真中央のこの方だったのだが、入場前に並んでいた時、場内から練習なのか声が聞こえたら並んでいた前後から落胆の声があった。私も正直に言えば、勘弁願いたい気分にさせられる。
英語は得意なのかもしれないが、その勢いで日本語をしゃべるのか、どうしても咬んでしまう部分が出てしまう。勢いのあるしゃべり方よりも、はっきりとした落ち着いたしゃべりの方が大事なのだから、それができないのであれば止めてほしいのが本音である(ついでに言えば、この写真を撮られた番組はリアルタイムで聴いていたが、正直弱ったなあ、というのが感想だった。確かに彼らよりは年上なのだろうが、番組としてはゲストなのだからその辺はリスペクトした気持ちで臨んでほしいのにできていない。まあこういう姿勢だから場内MCで人気がないのかどうかは知らないが)。

本筋から離れてしまいすぎたか。

まあ昨日の場合前半2点目かと思われたものがオフサイド判定で幻になってしまったのが潮目であったか。
審判については他のブログで盛んに触れられているようだが、真っ当なジャッジがあったとして、勝てたかどうかの自信はない(後半は結構ぐだぐだだったし)。まあピッチ上に出ている3人の審判とも不審な点があれば、どうにもしようがなく、これからも審判との戦いは必然となれば、始めから審判のレベルについてはこの程度だとわきまえるしかない。
しかしなあ、単純に倒れただけでファールにするのはいい加減に止めてほしい。

昨日の風は秋を感じさせるものでありました。
チームに対してそうさせたいのかと、妙に意地になっていましたがね。

ということで、何ともやりきれない気分の朝ではあります。

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posted by akira37 |07:47 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2008年07月21日

第18節 神戸戦

正直どう評価したらいいのだろう。

個人的な記憶としては、2人退場で引き分けに持ち込んだ試合の生観戦といえば、2001年のアウエイG大阪戦以来でしたでしょうかね(あの時は延長戦があったから、長かったよなあ)。

確かに9人になった時点では、正直勝てる要素はなくなったに等しいから、とにかくクリアをするだけで歓声が上がるという、妙な状態にはなったのだが。
厚別不敗神話が続いているけれども、3引き分けは、勝ち点で言えば1勝2敗と同じであることも忘れてはいけないのではある。

ということで、また雑駁に。
*純が意外に効いていた。最も坪内同様に古巣相手だと妙に力を発揮するのは4月のアウエイでも見ているので、素直に信じていいのかどうかは怪しい。
*モバイル限定クイズのヒントは、通算5つ目の発見で答えが判ったのだが、隠し場所があんなところとは、よく考えたというのか、一番難しかったですな。
*審判については、本当に困ったとしか言いようがない。たまさか神戸サポのブログも見たけど、やはり苦言している。それはやはり判定基準の不安定さなのであって、どちらに有利不利の問題ではないのだなあ。その辺が理解されないうちは改善は期待できないのでしょうねえ。


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posted by akira37 |05:34 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年07月17日

第17節 大分戦

新聞では過去の戦績を取り上げていたけれども、確かリーグ戦では最も久しぶりの対戦(前回は2000年だから、今回が今世紀初だ)だから、正直そんな昔と比較してどうなのか、とは思っていました。

いや過去ホームすべて勝利、といっても1点差ばかりであり、当時Vゴール方式でそれによる勝利もあったことを考えると、あまり威張れるものでもないでしょうねえ。

で、どう評価するのか、大変難しいところです。
正直、勝てたはずですが、ホーム引き分けがダメかといえば、そうとも言い切れない。
何より2試合連続無失点にして、3試合連続勝ち点を上げた事実はありますのでね。

雑駁なところをいえば、
*両チームとも交替が1枚だったのは、展開からして結構納得している部分がある(すなわち難しい)。
*大分のあの試合運びで、よくあの順位でいることが別な意味で驚き。
*初めてロスタイム6分台を見た。


むしろ目玉は審判にあったでしょうか。
まずして副審は相当に怪しかったです。
で主審はついに来たかのI本氏でしたが、やっぱり想像通りでした。
まあ過去厚別ではやらかしていないので、その点の不安はありませんでしたが、基本的に改善されていません。
特に異議に対する毅然としたイエローには、やっぱり、と失笑したものです。しかしこれがある限りは、SRとしては問題でしょうね。審判は試合をコントロールするのが仕事であって、威圧するのが目的ではないのですから。
まあ選手のほうも判っているのでしょうか、クライトンにしてもダヴィにしても結構辛抱している様子が伺えましたので。
いい方だったとの評価もあるでしょうが、それでもイエローが5枚出ましたから、彼にしては少ない方にしても、やはり尋常ではありません、ということだけは声を大にしたい。まあJ1担当にはまだ早い印象しかありませんでした。

posted by akira37 |07:30 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

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