コンサドーレ札幌サポーターズブログ

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2019年05月19日

2019 第12節 FC東京戦

まあ完敗と言ってしまえばそうなんでしょうが、正直気分的には釈然としない。

総評として強かったということではあろうし、実際堅く、隙を見せたりミスをすればやられてしまう典型になったのではあるが。


一般客としてみた場合、じゃあ「あれって面白い?」という感じはぬぐえない。

がっちり守って、攻めは前2人のスピードで、ってJ2じゃあるまいし。

まあ世間的には久保重視で、ニュース素材では晒されることになってしまうのだろうが、しかし沸かせたのはチャナだったのは自明だろう。
実際F東京サポも結構驚きの声があったのでね。


ということで今朝はあまり多言せずに終了。

試合後は新宿京王百貨店に出店したISHIYA様を訪問してPRして購入したことではありました。

posted by akira37 |06:12 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月09日

2019 ルヴァン杯 第5節 横浜FM戦

いやあ寒かった。

気候も、試合も。

で終わらせてもいいのかな。


まあね、試合中は寒さとの闘いだし、終了後は一刻も早く帰りたいし。

ということでは余計な思考をしなくて済むものだと。

後はぱっぱと寝るだけだから、本当にまあ後を引きずらなくていいのかもしれないと。


いやスコア的には惨敗で。

けれどもここまでくれば、惜敗よりは救いがある。ええ変に余韻を残すよりは。

細かく分析すれば、色々出てくるのだろうが、多少主力を残した程度では、湘南・長崎戦の時のようにはいかなかったと。
自力であるとか、ある程度相手もガチだったとかもあるんだろうし。


ということで、あまり深く考えないでおわりにしたい。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年05月05日

2019 第10節 神戸戦

相手は連敗中、イニエスタもポドルスキーも欠場かという事前情報からすると、好材料だろうと普通は考えるものではある。

しかしこういう時というのは予測が付きにくいだけに厄介と考えるのではあったのだが、結果としては杞憂だったということにはなるのだな。


前半はバックスタンドからすれば、大伍の動きに目が向きがちであって。
そこから中心に相手を見れば、前節の磐田同様に迷いが見られるのが判るわけで。

確か相手には鳴り物入りで移籍した蛍がいたはずだが、前節の大久保同様まるで存在が確認されないレベルではなかったのか。

まあ結果的に前半はスコアレスだったのだが、これは相手を褒めるよりも、荒野が荒野だったということでいいんだろうかね。


今期初の逆転勝ちだったのだが、本当に強くなったと。

別に気にはしていなかったのだが、進藤のは今節のベストゴールになるだろうし、それ以上にようやく武蔵が決めてホッとしたことだろうと。

正直ロペス離脱がどれだけの影響があるのかということではあったのだが、ここは結果やはり個に頼らないチームの本領発揮でいいんだろうね。


ということで残り2日となった大型連休も機嫌よく行けるということではあります。

posted by akira37 |05:18 | 観戦記 | コメント(1) | トラックバック(0)

2019年04月29日

2019 第9節 磐田戦

昨日朝、地元紙のテレビ欄を見て驚いたのではある。

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あのかつて何度も王者だった磐田から「難敵」と言われる日が来るとは!

確かに相手監督になってから、うちに対して未勝利だとはいえ。
確かに今年はまだホームで未勝利(そもそも全体でも1勝だし)だとはいえ。


今回は初づくしで来ているのだが、ヤマスタへもシャトルバスを使わずにレンタサイクルを利用することにした。
前後泊しているし、借りれる時間帯も試合時間を含むことだし。

過去3回の参戦では、基本試合だけ(1回は駅前に伸びるうら寂しい「ジュビロード」を歩いたけれども)だったから、今回は時間もあるし観光めいたこともしたのである。

ということで午前中は、磐田観光では外せない「旧見附学校」と「旧赤松家記念館」を訪問したのである。

どちらも無料ではあるのだが、一応どこから来たか記入してくれというから北海道からと言っては驚かしていたのである。
まあ必ずしも試合に合わせて、という受け止めはなされていなかった模様。


さて肝心の試合であるが、結果的に進藤のヘッドが効果的だったことになる。

あの時はロペスが負傷交代になり、その代わりに入った荒野がコーナーを取ったことが起点になっているのだが、いやあ遠目にも見事ではありました。

私はバクスタのアウエイ寄りの上段にいたのであるが、当然に周囲はジュビロサポだらけ。喜びは控えめではあったのだが、横にいた子連れの男性が進藤が決めた瞬間に、今日も勝てない、と本音を吐露。
基本冷静な観察眼だったのは、救いではある。

後半一寸川又を意識しすぎたのか、らしくなことが増えて、あの失点はソンユンは相当悔いを残す感じにはなったのだろうが、何とか逃げ切った格好ではある。


まあ新聞に「難敵」と書かれたわけだが、確かに立場が変わった印象はある。

私が最初にアウエイで見た2008年の試合では、完膚なきまでやられて0-5という結果だったことからすれば、隔世の感はあるかと。

いやあこと前半は、相手がどうしたいのか判らない、こちら見ればすきなようにやっていて、これだけでも立場の変わりようを感じたことではある。


例によって惜しい場面多数で、ここはここでまた課題になるというのがうちらしいけれどもね。

またゆっくり休んで次に備えましょう。


posted by akira37 |05:04 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月21日

2019 第8節 横浜FM戦

実は今節の試合はリアルタイムで見ていない。
年何度か起こり得る個人的事情に当たってしまったからではあるのだが、幸いコンサのホームゲームは必ず放送があるので、DAZNがなくても確認可能なのだな。
因みに今シーズンもすでにいつの間にか6月まで放送予定局が決まっている。


前半終了のタイミングでTLを追ってみようとすれば、ツイート数が少なめなので、スコアに動きが無かったのかと思いきや、何と3-0だという。
それも開始早々から得点を重ねていて。

現地観戦者に状況確認のメールをすれば、特別に相手事情(GKが変わりましたからね)に起因するものでも無さそうで。

まあこうなれば、後半も心配いらんと(かつて1度だけ3-0から追いつかれたことはあったけれども)なって、承知のような結果だったと。


往々にして現地観戦しないと好ゲームになることが多いようで、かつては稲本が決勝ゴールしたC大阪戦というのもあったし、上手くいかないものではある。

とはいえ結果がこうだったから、個人的事情後帰蘭する前の時間で録画を確認すれば、なるほどではあったのだな。


「平成最後の」という昨今の風潮には好ましい印象はないけれども、ホームでの試合がそれに該当して、しかもマリノス相手にこんな結果になるとは感慨深いものがある。

たまさか、札幌ドームのサッカーでの杮落し試合の相手も同じで、あの試合は先制するも追いつかれて、当時は延長があったから、120分やってのドローではあったと。

昨シーズン厚別での試合で、ようやくリーグ戦初勝利だったのだが、ということはドームでは未勝利のままであり、それが解消できたことも大きいのかと。

いやはやまさかこんなスコアで勝てる日が来るとは。


これで一時得失点差が大きなマイナスだったところから0まで戻してきて。

まだまだ「新しい光景」を見続けられるのでしょうなあ。

posted by akira37 |05:14 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月11日

2019 ルヴァン杯 第3節 湘南戦

今朝は久しぶりにどっぷりした感じの睡眠からの目覚めであった。

相当に疲れていた模様。まあ昨日の試合に接すれば、そうなるのは必然だったのか。寝つきはちょっと興奮気味で遅めだったけれども。


通常カップ戦と言えば、スタメンは主力温存であるのだが、今回は半分近くがガチで。

勿論いろいろな意図があるわけだが、最たるものが勝利欠乏症からの脱出であったのは明白。

確かにリーグ戦3連敗でもあるのだが、その間にあったカップ戦でも未勝利であったから、都合ここ5試合勝ちがない状態でもありましたからね。

何はともあれ、ほぼ1か月振りの勝利は、まずは喜ぶホッとしたことでありましょう(まあ今回のMCは栗谷氏だったわけだけれども、まさかの3連投、しかも本人にとっても連敗脱出できたのでホッとしたことでしょう)。

一番の好材料は、やはり武蔵なんでしょうな。浦和・清水戦で連続得点して日本代表まで来たのに、その後が無得点でしたからね。本人にとっても自信回復に繋がれば何よりではあります。


とはいえ、この次が中2日でアウエイというのは結構しんどいわけで。

終盤の福森を見れば、真面目に心配な部分はあるのですがね、はてどうしていくかは気がかり。

次の相手のことを考えれば、絶対に負けられませんからね、何とか上手くケアして乗り切ってほしいところではあります。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年04月07日

2019 第6節 大分戦

いやあ参った。
PCまでチーム状態にあわせたかのように不調だ。

一旦投稿して、残りは後程。


先程までの分は、室蘭宅で書いたのであるが、諸般の事情で早く出る必要があって、中途半端にした次第。

現在札幌宅で一旦休息中。

この後また出かけるので、その間にではある。


正直に言えば、鹿島戦に比べればちょっとしんどいわけで。

それは特段大分を格下に見ていたとかではなくてね。

結局のところ天候が悪いんだ、ということにしておきましょうか。

どうもここのところ十分なトレーニングはできていないし。
それ故か、かみ合わせが悪い印象ばかり残っていて。

深刻にならない方が良いとはいえ、流石に下が見えてくるときついねえ。


まあそんなわけで、追加にしても少しの内容にしかならないよう(って最後は親父ギャグかよ)。

posted by akira37 |04:45 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年03月18日

2019 第4節 鹿島戦

まあ単純に完敗だ、と言ってしまえばそうなのかもしれないのだろうが、それだけで終わらせてもいけないし、ことは単純ではない。


オートバックスサンクスマッチでは必ず勝利してきたことのジンクスも途絶えてしまったのは、いつかは続かなくなることが、この試合で良かったとも言えるのかね。

それはともかく、まだまだ発展途上、現在位置を知るには良かったと考える方が健康上はよろしいかと。


相手はそんなに難しく考えていなかっただろうと。

少なくともうちの前3人に対するケアをしっかりすれが、あとはいつもの個の力でやれるという判断だったのだろうと。

一方うちの方が、果たして好調の相手FWに対して、個別の対策はあったのかどうか、の差はあろうかと。


数学の試験に例えば、公式を使って答えを導くことはだいぶ得意になったと。

しかし予想だにしないことが起こった場合、得点という答えを出さなければならなくなった時に、どうイレギュラーな方法でも答えにもっていくかの応用力が足りなかったでもいいのだろうかね。


あえて不運が同情するという部分を言えば、球が走らなかったことかと。

だからいつも以上に水を撒いていたようにも感じたのだが、これはもしかしたらたまさか日程が良すぎたことの影響があったのかと。

うちは間にルヴァン杯も含めてホーム3試合連続状態。確かに選手にとっては移動がない分体的には楽だっただろうが、ピッチはどうだったか。

場面転換をこの時期する必要がなく、ずっと中にあったのだとすれば、その影響はあった可能性がある。

故にいつもと同じような蹴り方をしても球が走らないから、展開が変わってくる。

修正力という面では、まだまだ発展途上だろうな。


試合後TLを見れば、また罵詈雑言が出てくるのだが、毎度思うけれども止めた方がいい。

そんな言葉を吐いてみたところで、次に繋がらないって。

遅かったけれども、最後1点返せた部分はポジティブに捉えるべきで。
実際これで得失点差がプラスを維持できたのだし、今シーズン初めてのセットプレイからの得点でもあったのだから。


確かに辛い週明けではあるけれども、中断期間をプラスに考えて行くようにしましょう。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年03月14日

2019 ルヴァン杯 長崎戦

この時期特有の事由で、観戦開始そのものは前半終了間際、ちょうど中原が交代でピッチを去っている頃であった。

前半のうちに、というのは当然にアクシデントを理由とするものであるから、何ともしんどいの感じの入りになってしまったのだな。


昨夜の試合を一言で言えば、「菅野はすげーのう」という常套句でいんだろうと。

いやはや見どころたくさん、ということはそれだけピンチが多かったことではあるのだがね。

勿論圧巻は最終盤のPKのシーン、ということになろうが、まあこれを見られただけでも来た甲斐はあったのかもしれない(得点シーンが皆無だったし)。


まあ戦後の監督の酷評は予想通りではあったのだが、昨年ほど酷い印象ではなかったかと。

今年の新加入や若手の選手にとっては、まだまだ未消化の部分が多いのだろうと。

今年もカップ戦ではJ2のチームとの対戦があるわけだが、昨年の甲府に比べれば、まだやりやすさはある模様ではある。


まあねこちらの方は、しばらく辛抱が続くのでしょうなあ。

posted by akira37 |04:41 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2019年03月10日

2019 第3節 清水戦

さて何から書き出したらいいのやら。
正直こんな展開は予想だにしませんでしたからね。
勿論、スコア予想クイズをしたら、キャリーオーバーは確実。


近年静岡のチームについての苦手意識はもうなくなってはいるのだけれども、とはいえ腐ってもあれだろうし、いや昨年もホーム開幕戦で当たって逆転負けしているし、そもそもホーム開幕戦はしばらく勝っていないし、ネガティブ要素は数えればキリがない。

しかし何かいろいろあり過ぎて、終わってみれば全得点者が表示されなくなるくらいのお祭り騒ぎで。
本当、言葉にならねえ、状態か。


そうね記録的なことを書けば、J1での5得点は2002年の別名「2003年J2第0節」以来。最もこの試合は、最後の延長Vゴールだったから、90分では2001年9月以来か。

まあJ1では最高5得点、3度目でいいのか。

またJ1でのハットトリックとなれば、これも2002年の曽田以来でいいんでしょうか。

そして、あの落下事件は丁度10年前の2009年3月8日以来だったというのは、ちょっとできすぎ。まあ私は、あああの勢いで超えたらやばい、という間の事故ではありましたがね。

いや戻ってきても、流石にこれで2点差だし、交代させるだろうと思っていたら、更に2得点するんだから、やはり、何が何だかとしか言えないと。


相手に対しては、連続大量失点状態で、むしろ同情する余裕があるというのか。

いやいや2失点しているし、それはそれで反省点はあるから、次も謙虚にいきましょう。

で次のホームゲームが鹿島相手、というのは面白くなりそうですな。
いうまでもなく、ドームでは未勝利のままですからね、本当の力量が判るでしょうから、是非皆でこぞって参戦して後押ししましょう。

posted by akira37 |05:00 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)