2008年01月26日

除雪

一昨日、ひどい降雪があったわけですが、PC上でもTV上でも室蘭の方が酷いことは大いに予想がついていたのだけれども、実際昨日戻って見ますと、まあ期待通りの状態にはなっておりました。

室蘭の降雪は基本的に札幌比でも少ないのですが、一昨日のそれは負けないくらいで。
我が室蘭宅は週末だけ家族が生活の場を取り戻す状態ですので(いちよう毎日父が仕事途中で様子を伺いますが)、こうなると心配なのが除雪。

ええ除雪道具は貧弱、せいぜい初動対応程度のものしかありませんから、本格的になると、簡単に出来ません。

かくして先ほどわずかな面積(乗用車2台弱分程度)でも30分以上かけてやってきました。
この年齢ですから、これだけでもへろへろ。
まあ普段が運動不足ですから、多少は解消になったようです(とは言えんな)。

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posted by akira37 |07:15 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年05月30日

ちょっと寂しい

室蘭のシンボルマークといえばくじらんです。説明するまでも無く、市内ではあちらこちらで見ることが出来ます。

旧室蘭駅舎は現在市の観光案内所になっていますが、そこの看板にもシンボルマークはあるのですが、一時期はずされていました。
先週末の帰蘭の際に復活しているのを確認したのですが、



ちょっと違う(苦笑)。

まあ豚串も観光的には売りだからわかるけど(ちなみにこのキャラクター未だに名前がついていない−にしても見ようによっては随分シュールな絵だよなあ)、個人的にはサッカーがないがしろにされているようでちょっと寂しいです。


posted by akira37 |07:45 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)

2006年05月11日

室蘭市青少年科学館

GW中は特別に観光らしき事はしていなかったのですが、唯一と言っていいのが科学館へ行ったこと。

といっても、実家から徒歩1分では改めてのものでもないのですが、理由はあります。

開館以来40年以上の歴史があるとはいえ、近年は入場者数は激減していました。
それが昨年秋「指定管理者制度」の導入に伴い、科学館は退職した理科の先生を中心としたNPO法人がやることになってから、風向きが変わってきました。
NHKの「クローズアップ現代」でも制度の成功例として紹介された事もあり、ずっと気になっていたものだから確かめにいった次第。

いやあ驚きました。「芋の子を洗うよう」という例えがありますが、そんな感じ(決して誇張ではなく、元々が狭いですから必然的にそうなる)です。
実験を中心にして興味をひきつけています。
収まりきらなくて、従来は閉めている会議室なども開放しているので、普段見ることの出来ない舞台裏まで見れるのは、昔自分の庭のようにしていたものとしては嬉しい限り。

ところでここの科学館の3階は一種の企業ミニ博物館の様相をしております。
地元企業がそれぞれに展示コーナーを持っています。

その中の日鐵セメントのコーナーであるものを発見。
セメントが道路や鉄道にも関わりがあることを展示しているのですが、



こんなところにコンサバスのチョロQが。
昔はベルトコンベアーで動かしていたのですがねえ。
この左の方にはこんなものも。



ジェイ・アール北海道バスが逆向きなのがご愛嬌ですが。




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posted by akira37 |07:37 | 室蘭 | コメント(0) | トラックバック(0)