2012年03月19日
工場夜景の話題
現在道の駅「みたら室蘭」で工場夜景展をやっている。当初は明日までの開催予定だったから、今回の帰蘭の際に慌しく見てきたのであるが、会期延長であればそこまでする必要はなかったのか。
出版はごく最近であろうと推察されるのだが、「工場見学 北海道」が出版されて、昨日「我らの」紀伊国屋書店オーロラタウン店に出向いた際に購入した。
元々このシリーズには関心があり、ついに北海道版が出た形であるのだが、どのような経緯があったのか工場見学の内容に先駆けて「工場夜景」のページが設けられている。
観光的なことになると縁が薄い室蘭のことではあるのだが、こうして取り上げられると感慨深いものがあるのだな。
そうそうたまたまであるのだが、昨日夕方にあったUHBの番組の冒頭部分でも取り上げれていたのを目にして、おっと思ったものだが、今年はその路線がありなのだろうか、とたまさか個人的には重なった出来事を見て感じたものなのだな。
posted by akira37 |05:01 |
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2011年10月14日
ヤスケンとなっち
先日新聞の書籍広告にこれを見つけ昨日買い求めた。
元々芸能関係者の書籍を購入することなどは滅多にないのだが、これに関してはタイトルだけで決定したような次第。
何せタイトルが私の本籍の近くなもので(苦笑)。
昨夜就寝前にちょっとかいつまんでみたのであるが、知っている地名やら店名やらが多数であって、それはそれで楽しいのであるが、突っ込みどころもあるので、個人的には誤って記述されている部分も多いものだから、勝手に解説を加えようかと考えたところではある。
ちなみに彼は室蘭市が9年前からやっている「ふるさと大使」の第1号メンバーで、この中にはサッカー界で名を知られた人や私の同級生にして友人も含まれている(苦笑)。
これだけでは弱いと思って、無理やりタイトルに加えたのが元モーニング娘。の安倍なつみのことで。というか思い出して。
別段私はアイドルヲタではないのだが、この番組を見ていたこともあったから、結成前からの過程を知っており、室蘭出身者という観点で気にしてはいたのだな。
まあ現在ではAKB48が大きくなりすぎていて、モー娘。は続いているもののすっかり影が薄いのではあるが、承知の通り10年前くらいの絶頂期があったことを知っている人も少なくなってしまったのかねえ、と遠い目をしている。
ちなみにヤスケンがやっている「ふるさと大使」のメンバーにはなっていない。まあ当時の状況を考えれば難しかったのだろうが、むしろ今であればやりやすいのかもしれないのだろうと思いつつ、もう遅いかとも感傷に耽るのだな。
最初の方に戻ると、その本はエッセイで父親のことを多く書いてもいるのだが、ちょっと目を通してふと自分の親のことを思った時に、ある意味重大なことに気づいたのだな。
実は一週間前に両親は金婚式を迎えたのであったという事実。
先週末帰蘭している際に話題にもなっていなかったことに、ちょっとまずいなという気分である。
posted by akira37 |05:01 |
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2011年10月10日
変わりいく姿を確認する
昨日はずっと室蘭に居て。
午前中は親の買物に付き合っているのだが、いつもと変わらない早起きの中では、疲労の蓄積度合いも違ってくる。
昼食後はさすがにへばって、小一時間ほど寝込んでもいてか。
でようやく復活して3時過ぎに、やおらと出かけようということにして。
最初は特別な感じではいなかったのだが、ちょっとしたきっかけで個人的には大掛かりな感じにも至って。
長崎屋室蘭中央店の屋上からは、母校である中学校が見えるのだが、様相が違って見える。
ということで急遽久々に近づいてみれば、グランドの周囲にフェンスがあって工事が始まっているのだな。
蘭西地区は小学校4校・中学校2校がそれぞれ統合される計画で、各々新校舎を建設するのだが、そのうち中学校の方が始まったということで。
まあ名称も変わってしまうのだが(室蘭西とは随分安易なネーミングでもあるのだが)、今ある姿を留めておこうと何点か写真を撮ったのでもある。
にしても体育の授業で、外の場合はどう対処するのだろうか?
続いて追直漁港に向かう。
バブル期の遺産ともいえる埋め立て事業が進行中で。
先日天皇陛下が来蘭の際に立ち寄られた水産試験場もここにあるのだが。
釣り人多数、こんな時間に来ることは珍しいから、夕陽の美しさ確認して去っていく。
測量山に向かう。
途中解体中の旧胆振支庁舎を確認して.周囲にも未使用の道関係施設があって、一部解体済みとか、未使用とかあるのだが、これらの部分は今後どうなっていくのだろうか、と想いを馳せてみたりして。
久々に登ってみることにして。
測量山には塔がたくさんあるわけだが、現在はアナログ電波は停止されているから、多くは無用である。これも今後どうなるのか。
ちなみにデジタルの方は、建設費節約のため民放は共同利用である(TVhが別なのは理由が判らないが)。
ちなみにFMはNHKとAIR−Gの共用である。
帰宅までは、これお久々に未舗装区間もある方の道路を通って。
最後は妙に感傷的にもなったりして、1時間あまり程度の確認作業を終えたのではあったのだな。
まあ極めて個人的な記録としてのことではありましたとさ。
posted by akira37 |05:30 |
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2011年06月04日
20年
深夜時間帯に大きな地震が2つもあったのだな。
東北の方には驚きは少ない、とはいえもう少しで3ヶ月になるのに震度5弱なんてのがくるのはやはりたまらないだろう。
もう一つは中国地方で震度4か。先日も近畿や九州で大きいのがあったし、甲信越地方は頻度も多く、全国どこでいつあっても不思議ではないのだな。
災害といえば、雲仙普賢岳の噴火から20年の節目を迎えたのだな。あのときの噴火流の凄まじさは記憶に大きいのだが、やはり年月が経つと遠い過去になってしまう感慨もある。
ドーレくんのブログに恒例の室蘭訪問記が出てきた。
今年は案内人(?)に「くじらん」が伴っているのだが、この「くじらん」も誕生から20年である。
元々はキャラクターだったのが、昨今のゆるきゃらブームがあって無理に足がついたのが昨年のことだから、ドーレくんのお供ができるのも今回が初、ということになる。
ちなみに室蘭市は来年「市制施行90年・開港140年」の節目を迎えるわけだが、「くじらん」は「市制施行70年・開港120年」記念事業の一つであったかどうかは記憶に定かではない。
当時キャラクター選出に当たっては、3つの候補から選ばれたわけだが、候補3作品を見て、これに決まるだろうくらいは容易に予想がついたものではあった。
20年といえば、祭りという名のコンテスト行事もそうなのか。
本来なら大騒ぎしたいところだろうが、震災の影響もあるかどうか不明にせよ、大人しくて結構なことではある。
一時はどの局でも長時間やっていて辟易していたものだが、まあ放送量も最近くらいがまともか。
勿論私は騒音が嫌いなので、好んで出向くことはないので、その時期にコンサの試合が室蘭開催になったのは、本当に喜ばしいことだと解釈しているところではある。
posted by akira37 |05:57 |
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2011年04月10日
30年
私の姪が今年札幌の大学に入った。入学式からまだ一週間も経たない時期ではあるのだが、昨日室蘭宅に来て、私の両親共々昼食が外食であったことから少々話をした中から、今朝のテーマを思いついた次第。
そう私が大学に入ったのは今から丁度30年前であり、当時と今を比較してみようかと。
*部屋−昔は賄いつきの下宿が当たり前ではあったのだが、現在ではワンルームマンションが主流である。勿論下宿が絶滅したわけではないのだがね。下宿は当然に水周りは共同であるのだが、当時購入した洗面用桶は現在でも使用中という物持ちがよいことではある。
*電話−昔は当然に自前ではなく、呼び出し式であった。掛ける時は勿論公衆電話ではあるが、料金はまだ高いままであったような。ちなみにテレホンカードは出始めの頃であり、100度数には当初おまけ分が無かった、ということも知っている人は少ないのだろうな。現在では当然に携帯電話を持っていて当たり前であるから、公衆電話を掛ける機会すら稀なのだろうね。
*PC−昔はあったにせよ当然に高価である。いや大学にようやく大きなものが入りだした程度の時代で、現在こうして使用している機種よりも相当レベルが低いにも関わらず、使用の際は要注意であった時代ではある。ちなみに今では新品でお目にかかれないワープロはようやく個人レベルで買えるかどうかくらいの時期で、学生が個人レベルで買おうものなら大騒ぎしたものでもある。
*TV−昔は当然に地デジも無かったわけだが、アナログにしてもリモコン式ではなかったような。まあ個人レベルで小型タイプは買えたものではあった。現在は勿論これから購入するのであれば、地デジ対応しかありえないわけで。ちなみに録画関係で言えば、ビデオデッキはあったものの、学生レベルでは普通に買えた時代ではない。私が購入したのは社会人になってからである。
ところで30年前の4月といえば、室蘭にとっては大きな変化があったときでもある。それは市内大型店3点同時開店という、現在では有りえないような出来事であって。
その3店とは、丸井今井室蘭店、室蘭ショッピングセンター桐屋、長崎屋室蘭中央店であるのだが、それぞれに特に昨今は大きな動きもあったので、ついでに書いてしまおう、と。
丸井今井は承知の通り昨年1月に閉店した。現在取り壊しの最中で、跡地にはヤマダ電機ができる。移転前の建物は現在も改装して室蘭プリンスホテルとして存在しているのだから、皮肉なものでもありますな。ちなみに先述した洗面関係の道具は布団等とともに中央町にあった時代の店の閉店セールで購入したものではあります。
桐屋はもともとは輪西あった衣料品店であった。これが移転の際総合ショッピングセンター化したのであるが、当時ニチイ系列でありながら店名には採用していなかったのだな。その後室蘭サティ、ポスフール室蘭店と名前を変え、今年3月からはイオン室蘭店ではある。最も登別にもあることから、現在でも区別するために桐屋の方が通りはいい。
長崎屋は経営母体自体の変遷が大きいのだが、何度も閉店の危機を超えてきた経緯がある。こと側に市立病院が移転してきたことは大きかったのだが、来年1月末での閉店が現在の経営母体であるドン・キホーテグループから発表されているので、そのままで行けば蘭西地区にとっては痛手が大きいともいえる。
ついでに言えば、室蘭新道も完成して30年の節目の年ではある。ウイキにもあるように道内初の自動車専用道路であり、かつ無料であることも全国初である(当初は料金を取る話もあったのだが、ついぞ料金所は作られなかった)。
とまあ、関心の無い向きには取るに足らないことを長々と書いてしまいましたとさ。
室蘭新道の中央町−新富町間の片側3車線が完成したのも大学進学後のことだったものだから、夏休みに始めて帰省した際には大きな驚きがあったのも、今にしてみれば懐かしいことではあります。
posted by akira37 |06:29 |
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2010年08月01日
今日は何の日
昨夜は寝付けなかった。
その理由として考えられるのは、疲れを理由にした昼寝が過ぎたこと、就寝前に茶を飲みすぎたこと、か。
いずれにせよ2時間以上眠れないままでいたから、当然に朝はきつい。
一方であらぬ方向で考え出すときりもない状態にもなって。
で至ったのが今回のタイトルで。
これでピンと来た人はどのくらいいるのか。
今日は道内最初の市が誕生した日なのである。
1922年8月1日、札幌・函館・小樽・旭川・室蘭・釧路の6つの区(当時は短期間ながら町の次の行政区分として存在していた、政令指定都市における区とは勿論違う)が同時に市制施行したのだな(厳密に言えば釧路はその後阿寒・音別町と対等合併しているので、現在の市制施行日は違うことになるが)。
その6市のうち市制施行後に周辺市町村を併合していない唯一の市が室蘭である、というクイズも出来るのだな。
ついでに言えば、室蘭の開港は1872年とされているので、今年が138年目。今から38年前は「開港100年・市制施行50年」の記念として盛大な行事があったのだな。
港まつりもいつもは7月下旬にやるところを、8月にあわせたし。
また元実家そばの青少年科学館では記念の展示があったのだが、そのときの目玉はテレビ電話だった。そのときは実用化不可能に思っていたのだが、現状はそれを超えた実態になっているのは、説明するまでもないところではある。
話がそれた。
で昨日の地元紙に拠れば、今年制定20周年になる市のマスコット「くじらん」の着ぐるみが出来たとの記事がある。
当時、自治体がキャラクターを持つなどは珍しいことではあった。
制定に当たっては、確か候補が3つあって投票によって選ばれたはずではあるのだが、広報で見た際にこれで決まることが間違いないと思ったことも思い出される。
今やいろんなキャラクターが氾濫しているわけだが、着ぐるみまでは当時は想定していなかったであろう。従って今回出来たのを見れば、当然に足が見えるのが、まあ間抜けではあるのだな。
と、明らかに逃避行的な投稿になってしまっているのを、まあ察してください。
夜はBSを見たり、PC上で見たりと他会場の動向を気にしていたりもしていたのだが、正直ショックが大きくてなんか疎外感がひどい、というのが実態なのね。
posted by akira37 |04:19 |
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2010年07月24日
「港まつり」の周辺
昨日は午後から休みを取って室蘭に戻っていました。
この時期にこのパターンになるのは、「むろらん港まつり」の花火大会が金曜の夜にあるためで、見たいからというよりは通常パターンでは帰蘭時にぶつかてしまうので、交通事情を考えて、という理由からになります。
で昨日は室蘭にしては暑い。自動車販売会社前の温度計は29度でしたから、室蘭にしてみれば真夏みたいなもの。
実際下車後はもわっと来ましたが、本州の猛暑というか酷暑の状態からすれば、まだまともな方なのでしょうが。
露店が出ているところを覗いてみる。
現在の場所は、かつてフェリーの車置き場として使用していた場所で。
なるほど、広いからゆったりした感じがする。
フェリーが運航していた頃は、入江運動公園の駐車場であったからやや狭苦しくもあったのだがね。
皮肉なものだとしか言いようが無いわけで。
夜の花火見物も見易い感じでもあるし。
最も花火そのものは、わざわざ出かけてまで見るものではなくて。
室蘭宅の2階和室からは、山越えに見ることが可能。
勿論低い位置のものは無理だが、半分以上は見えるのでの充分なのだな。
時間が30分間、というのは物足りない向きもあろうが、個人的には丁度いい感じでもあるし。
花火というと、天候が問題になるわけだが、室蘭の場合は降雨よりも霧の発生の有無の方が影響が大きい。
幸い昨夜の場合は問題なくできたのは良かったもので。
天気といえば、最近のはどうよ、と言いたくなる。
室蘭は夜中に雨の予報があったから、窓を開けずにいたのだが、それなりに蒸した感じもあったもので。
しかし起きると、その痕跡はなく、曇りから現在は相当の晴れ。
予報では曇りから雨になっているのだけれども、いったいどうしたものか。
勿論、祭りにとっては悪くないことではあるのだが、どうも最近の天気予報は俄かに信じがたいのだな。
で今日はこのあと散髪に出かけた後、今回の目玉(今後もあるのか?)である「ナッチャンRERA」の見学でもしてこようか、といったところではある。
まあねえ、室蘭のフェリー航路廃止の一因にもなっているこの船が、事情があるから来ている、というのも皮肉ではあるのだがね。
posted by akira37 |05:57 |
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2010年07月20日
町田と室蘭
今回の上京のメインは、勿論「ホームフクアリ」にあったわけだけなのだが、それだけではなかった。
東京方面に行く場合は、結構行き当たりばったりの動きも多いのだが、今回はタイトに、ということでもう一つのメインは町田に行くこと。
たまさか2時開始でJFLの試合があったから、が第一の理由ではある。
勿論来年も来たくはないからだし、まあ念のためゼルビアはどんなチームかも確かめたい、もあるし。
試合の方は、「JFLの門番」HONDA.FC相手に自滅した形になった。前節でチーム得点王の木島が2枚イエローで退場(その試合も退場劇が前半38分ということもあってか敗戦)で、今節は出られないのが大きく響いたのか。
前半がO・G(日本代表がイングランドとやったときの田中選手のような)、後半がPK(みごとなほどの一発レッド)での失点では、何とも言いようもないものであった。
ゼルビアの2失点目は、HONDAが足の速いFWに選手交代があった直後くらいで、抜け出されたところをペナルティエリア内で手をかけて倒す、というありがちなもので。
見る限りパスの精度は悪いときのコンサ並(HONDAはJでも見ることが少ないくらいうまいよ)でもあり、DFも全体に弱い印象。ここまで3位にいられる(今節で4位に後退したが)のはFWの出来次第、という印象が強かったもので。
先週高崎でJFLの試合を見てきたのだが、観衆も10倍近くの差があり、運営の空気も全然違うのが、らしさなのかね。
ゼルビアは現状平均観衆が3000人を超えているから、J加盟の条件としては競技場の問題を残すのみ。現在の野津田は6000人強の収容しかないから、次回のホームゲーム後は改修に入るのではある。
出店の方も充分あるから、後は成績だけなのだが、正直予断は許さない印象ではある。
試合のことが長くなってしまった。
ブログとしてのメインがそちらではない。タイトルが何を意味するのかを説明しなくては。
室蘭と町田をつなぐ2つの事象がある。
一つはラーメン好きでは知らない人がいないであろう「雷文」という店があるのだが、ここの経営者が室蘭出身者であること。
もう一つは室蘭出身の芥川賞作家である八木義徳氏が移り住んで晩年まで住んだ地であること。
前者については超人気店でもあるし、場所も街中ではないこともあって、今回は断念した。
後者については、彼を含む市内の文学関係者を知ることができる文学館があるからそちらへ向かったのだが、展示室はあいにく展示替え期間中で見られず。まあ入り口部分にあるゆかりの作家紹介の部分だけで茶を濁す形で終わってしまったのが残念なところでもあり、再訪の理由にもなった次第ではあった。
ついでに町田駅周辺も少し歩いてみたのだが、印象としてあるのは、カラオケやゲームセンターの類が目立つところか。
それと地方の物産館として、何故か沖縄・山形・新潟のものがあって、実際昼食には米沢ラーメンを食するという(300円というサイドメニュー的に丁度よい部分でもあったので)ことになったような次第で。
で最後にゼルビア関係では、ポスターは勿論垂れ幕や、街灯に下げるフラッグタイプのものまであちこちで目立っていたのは、コンサの比ではないくらい。
先の物産館には町田の情報コーナーもあって、ゼルビア関連の資料もあったからお土産にしたのだが、試合用のポスターも自由に持っていけたのには驚いた。それも通期のものではなく、夏場3試合専用のもので、いやはや金の掛け方が違うなあ、と感心もしたものである。
うーん文章の流れが悪いな。旅疲れを理由にしておこう。
posted by akira37 |05:01 |
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2010年05月09日
船と手わざ
今回の帰蘭時間は約14時間。この程度であれば、通常は風呂入って、寝て、洗濯して、朝食とって、帰札、くらいの展開でしかない。
しかし今回は、事前情報からきわめて珍しく出かける内容があったもので。
一つは当日8時に崎守に着岸した「ダイヤモンド・プリンセス号」。今回で5回めだし、私自身も過去1度は見ているから、珍しいものではないのだが、話の種にでもとのこのこ小雨の中を出かけた次第。
感想は、まあやはりでかい。
もう一つは、「室蘭手わざ展」。今回で20回めにして、「最終章」と謳っている。
パンフによれば、合同展としてはこれを最後にするのだとか。
今後は伝統技能継承のための活動が中心になるのだそうな。
過去何度も見ているので新鮮味はないのはある。
むしろもう一つの興味が、開催場所にあって。
今までは丸井今井室蘭店で開催していたのだが、弊店に伴いJR室蘭駅前の元の「ビアレストラン プロヴィデンス」に変更になった。
その昔は地ビールも作ったりしていたこともあり、バイキングを食べに行ったこともあったのだが、長くは続かなかったのだな。
閉鎖されて、その後ほかへの転用もなく(厳密に言えば一部はラーメン店になっていたこともあったが)そのままであったから、中がどうなっているかが気になってもいた。で実際はテーブルいす以外の什器はほとんどそのまま残っていて。
バイキング料理を置いていた部分にもカバーの上に展示品があるという、妙な感じでもあるが、まあ懐かしいものではあった。
全体に雑多な展示方法が、またそれらしくもある。
開催期間は明日までなので、近郊で未見の方は是非。
意外と、と言っては失礼だがいろいろ知らない世界がそこにはあります。
さて昨夕は福岡行きの午後便にて無事到着し、現在は試合前の算段をどうするか悩んでいるところです。
当初案が二転三転して現在まで決まっていない。
あちこちのサイトでダイヤと運賃を睨みながら、何とか行動に移す予定です。
まあ昨日は大伍がゴールを決め、東京Vが勝って暫定順位で抜かれるという微妙な気分でもあるのですが、そんなことでどうこうではなく、目の前の課題クリアのために念を送ってくる所存です。
posted by akira37 |04:25 |
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2010年04月15日
ドラマに突っ込みを入れてみる
昨日のことからすれば、時ならぬ大雪のことでも取り上げるのが筋なのだろうが、室蘭関係者としてはドラマの方かな、と。
素材は昨夜10時からの「MOTHER」(道内ではSTV、関東では日テレ)。
時間帯からして基本録画対応、普段ドラマを見ないものにとっては筋を突っ込むような性格ではないのでその部分でどうこういうものではない。
個人的には、室蘭のどの辺が出てくるかが興味であるのだが、結構あちこちでていたようであり、その点では興味深かったのだが、すべてが何処だったのかの解析はできてはいない。
ロケ地のつなぎで、不自然な部分があるのは、やはり地元民としては突っ込みどころがあるわけで、冒頭部分トッカリショから絵鞆に抜けるのは、物理的にどうなのかなとも感じるもので(ついでに言えば、あの辺りというのは映画「いこかもどろか」のラスト部分に使われた坂道に近い部分なのだが−と言っても理解不能か−ちなみにこの映画は明石家さんまと大竹しのぶが主演なのよ)。
小学校は絵鞆小学校(ヤスケンの母校ですな)を利用しているから、物理的には不自然はないのではあるが、主人公の小学生の家がメイキングを見る限り西小路あたりだから、この辺は無理がある。
中央町地区では「100円ショップえだ豆君」や「英国館」が出てきたのが、まあ肝か。
にしてもあんなに人が歩いてるかね、という突っ込みもあるが。
JR室蘭駅についた列車からあんなに人が降りるというのも、個人的には無理があるのだが。
で最後の方で北斗星に乗るのだが、一旦「高速むろらん号」で札幌に出るというのは、とっても不自然。
常識的には東室蘭かなのだが、そうするとあの事件のTV映像を出せない、ということになるのだろうし、途中からでは撮影上も、記者との遭遇も出せないと言うことなんだろうがね。
勿論物語の構成上の演出は判っているけれどもさ。
ということで、ざっと見たのだけれども、解析はこの程度で。
いやまあ、ネタ的に困っているところには有難いところではあったのだけれども。
posted by akira37 |05:04 |
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