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室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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2026年06月09日
確か少し前は、室蘭でも夏日一歩手前までいったとか書いていたはずだが。 週末6日からの土日月は、最高気温でもようやく10度前後という有様で、ストーブを回避した身にはきついことになったわけである。
寒さだけではない。 雨がずっと続いて。 昨日はついぞ自宅から一歩も出ることなく過ごしてしまった。 そうなると当然歩数確保が大変で。何度もウロウロ歩き回り、どうにか最低限は確保していたのである。
データ放送を見れば、現時点での24時間降水量が80ミリを超えていて。いやはや何とも。 現在もまだ雨音がするのだが、3日ぶりの朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングが可能かどうか、結論は1時間半後になる。
今日は半年ぶりの病院というのがあって、果たしてどういう見立てになるのか。 まあもういい加減終わりにしたいけれども、感覚としては完治にはまだ不完全なものだからね、こりゃ付き合い続けるしかないのかも。
ということで、まだまだ寒さに震えている。
2026年06月08日
一昨日から触れているように5日は苫小牧で、6日はkitaraでコンサートに参戦してきた。昨日は室蘭でのコンサートに行っていたので、3日続けてということで、改めて書いてみたい。
5日は初会場であり、全席自由ということでもあり、2階の一番奥の座席にしたのだが、最初からしんどかった。1曲目がシベリウスの交響詩「フィンランディア」だったのだが、この音量が半端なくて。楽団の編成は第1ヴァイオリンが10名と小編成だったのだが、ちょっとそれでもきつかったと。その前にゲネプロをやっているはずだが、ちょっと想像以上だったのだな。幸いその後は適正になった模様で我慢をせずに済んだのだが、かくも新しいホールは難しい。 その昔hitaruで初めて定期演奏会をやったときもそうだったなと。なかなか難しいものである。
6日はkitara小ホール。正式名称が長い。 <kitaraアフタヌーンコンサート>札幌コンサートホール×日本製鉄紀尾井ホール連携事業「MATSURI―和と洋の響宴―」 和の方は長唄と三味線、洋の方はヴァイオリンとチェンバロである。 このコンサートの参戦に関しては、コンサが札幌でプレイオフの第2戦のホームになるかどうか次第だったので、そうならなかったタイミングでのチケット購入は開催日の2週間前であった。
そして昨日は室ガス文化センターに出向いた。こちらの正式名称も長い。 室ガス文化センター×日本製鉄紀尾井ホール「音楽の交差点~輝くバロックと花咲く江戸~」 タイトルが違うけれども、想像のように内容はほぼ同じである。キーは「日本製鉄紀尾井ホール」。だから札幌と室蘭での2日連続のコンサートなのだな。 厳密に言えば、内容は全て同じではなく、全8曲のうち2曲目は別。主演者数も札幌5人に対して室蘭8人なので、全員が出る最後の曲は演目は同じでも主演者数が違うということにはなる。 そういうこともあって、こちらへの参戦を先に決めていて、しかし同じような内容を2日続けて聴くのもどうかとの意見もあろうが、個人的には無駄ではなかったとの感想に至る。 kitaraで先に聴いているからおおよそ流れが判るのと、喋りの部分の差異も見聞できたと。 そして個人的に感心したのは、文化センターが意外と音が良かったことで。別に判官びいきでないのだがね。
ところで先の苫小牧の方は翌日に倶知安で同じプログラムでの演奏会があって。今年2月には洞爺湖公演の翌日に七飯公演という凄まじいものがあったけれども、この時は方向性からして宿泊付きだったのだろうが、今回は一旦帰札してから向かっているはずで。かくして道内においてローカル2日連続は移動だけでも大変なのだな。
そうそうコンサも新潟行きが大変だったそうで。丘珠からの直行便はFDAであるけれども、飛行機が小さすぎるから事前予約は不可能だったろうし。となれば羽田に飛んでそこから新幹線か、とも思ったのだが、まさか仙台に飛んでバス移動とは想像の斜め上をいっていたな。いやはやこんなことは2度とあってはならんと、Jに対しては苦言でいいだろう。 そうして昨日で「百年構想リーグ」もプレイオフラウンドが終了して、「J2・J3」の方も順位が確定したわけだが、こんなことがあると結局罰ゲームだったとしか言いようがない。 そもそもJ2・J3を混合する大義はないわけだから、J1と同様に分けてプレイオフラウンドもH&Aになるようにすべきではなかったのか。まあ今後このようなことが発生はしないのだろうから、騒いだところで知れているけれどもね。正直後味はよろしくない。
2026年06月07日
昨日は札幌日帰りではあったのだけれども、当初のメインは北大祭。プラスしてのkitaraではある。
タイトルの意味合いは天候に関する部分で。出かける前の予報では札幌の降雨は午後から一時的なものであった。 しかし実際は到着後午前中から降り出して、それも半端ない量で難儀したということではある。
例によって赤黒学生連合の模擬店を探して差し入れをするのだが、まあ反応の鈍さはいつも通りなのであまり記さない。すでにこの時点で雨でゆっくりするどころではないものもある。 今回の物は10点ほど。毎度重複物中心に渡してはいるのだが、整理しているうちに同じ年のレプリカユニが2つ出てきたのには閉口したな。勿論片方は安価で出てきたか、福袋の中身だったのか、古くて不明だけれどもな、何ともかんとも。
こんな具合だから昼時でも模擬店からのチョイスは避け、結果構内のセコマから安易に購入して貧しく食しただけではあった。
それにしてもこんな具合の中、足の具合が悪くてもひたすら歩き回り、さっぽろー中島公園を地下鉄往復したにも関わらず、歩数は今年初の2万歩越。ここまでくると体に良くないよなあ、全く。
かくして今朝は何時も以上に体はガタガタ。
そして天気といえばまた雨模様、それ以上に寒すぎるって何なのよ。 つい先日は真夏日がどうのって言っていたじゃないか。
個人的には室内のストーブは使用しない方向にあるから、今はどてらで何とか難を逃れている状況というのは、体に良くないよな・・・。
2026年06月06日
元々は一つのコンサート参戦に始まったことではあるのだが、詰め込んでみれば目的は四つになり、移動距離は約450キロという結果の昨日ではあった。
コンサートは「第548回ほくでんファミリーコンサート」であり、場所は苫小牧の正式名称「苫小牧市民文化ホール ART CUBES グランドホール」であった。 3月まであった市民会館は現在解体中で、その代替施設として4月に開館したばかりのものではある。新しい施設だからと、ほくでんがこの場所でとしたのは想像に難くない。 札響としては、今年1月に市民会館で最後のコンサートをしたばかりであるが、その時の指揮者が正指揮者の川瀬賢太郎、で今回新ホールで最初のコンサートも同じという偶然というか、狙ったというかになるのかな。
平日の夜でも開演は18時半、ということでその前をどうするかになるわけだが、あれこれと他の3件の用事をつけたほぼ半日以上移動をしていたわけではある。
目的その2:新規自動車専用道路開通区間走破 個人的には道内の自動車専用道路で有料高速道路に接続している部分は開通の度に完乗するのを目標の一つにしており、今年日高自動車道の日高厚賀ICー新冠IC間が開通したので、そこに車を走らせる。 目的その3:その際SSRも可能な限り取得ポイントを増やす 今年のSSRでは、前出の開通記念として日高方面の賞が設定された。昨年度では日高振興局管内では1か所だけだったのが、今回はその理由もあって最大三石の道の駅まで足を延ばし、何とか賞応募基準にまで到達させたのではある。今回のチェック数は9か所になる。 目的その4:穂別博物館恐竜館の訪問 以前の旧施設だけの時に建設中であったところを行くことにはしていたのだが、4月開館からしばらくは混むだろうし、土休日を避ける意味でも昨日はちょうどよかったと。そこそこ人出はあったかな。そして、この施設は温泉が併設されているのは行ってから知って驚くのではある。 なお旧施設は「海洋化石館」として存続しており、形としてはその一部にあった恐竜関係の展示を引越した格好ではある。
ということで昨夜は夜9時半頃帰宅。そこから今朝もいつも通りの起床で、今日この後もまた遠出があり、あんまり休めてはいない。
結構な強風に予報では雨マークがあるのがちょっと気がかり。まあ今日の移動は基本JRだから、しんどきゃ寝れるのがいいのだが。
2026年06月05日
「百年構想リーグ」も明日・明後日の試合をもって終わる。最後までマチマチ、単純に順位決定戦を行っておしまい、という姿に最後まで慣れないままだった。 そもそもJ2・J3はごっちゃにされ、しかも最後の方はH&Aですらないから、うちみたいにアウエイ連続で終了、という何とも締りの無さ感はつきまとう。
一応「リーグ終了」だから、選手の去就もアレコレと出ているわけだが、正直思った以上に多い印象がある。契約満了ばかりでなく現役引退も結構な数があって、ちょっと想像以上という感じなのだな。 そもそも「百年構想リーグ」に入る時点で、選手契約は「26-27シーズン」込みで行われているものだと勝手に思い込んでいたから、こんな状態は思いもよらず。 ただレンタルに関しては、あくまでも「1年半」はないから、「26-27シーズン」分は改めてということになるのだが、こちらの方はほとんど出てこない。
我がサポートチームについては、パオの延長が決まっただけで、まだ去就そのものも出てこない。 レンタルといえば出している方も、来ている方も結構な人数がいるから、こちらの方も早く落ち着きたいところだが、まあ明日明後日終了後に加速するのでしょうかねえ。
さて個人的には、今月は週末以外にも、というか週末以上に遠出のある平日が多い行程で、その第一弾が今日となる。 元より夕方に設定されたコンサート参戦に乗じて、という感じではある。 時間計算ができないので、とにかくこの後早めに動き出す予定ではある。
2026年06月04日
まずは近所の話から。
売りに出されている一軒家の一つは、結構前からそうだったのだのだが、最近になってようやく不動産屋の看板が前に出てきた。 まあこの家についての最後というのはたまさか目撃していて。ものを運び出すというか、廃品に出す行為が直接ゴミ収集車を家に横付けしてという形には流石に驚いたものであった。 すぐに写真付きで広告が出たのだが、築50年以上で500万円。うーん、購入してもリフォームは必至だろうし、なかなか買い手がつかぬままにもう1年以上は経っている。
もう一つも最近不動産屋の看板が出てきたところがあって。ここも以前から住んでいないだろうと、ウオーキングで前を通るたびに思っていたのが、数日前に中のものが無くなったようだと同時にそうなった感じではあると。 こちらの方も相当古いだろうと。庭と車庫付ではあるけれども、幹線道路に面している部分は果たして吉と出るかどうか。一応バス停がすぐそばなのはメリットではあるのだが。
こんなことをネタにしたのには、かつての自宅が無くなってしまったのを最近確認したからではある。 両親は親戚筋の関係で働いていて、その社宅が店の隣という好立地であったから、私の室蘭宅を建てた後も、週末以外は住んでいない状態だったのだな(私の方は札幌勤務で借りていたし)。 いわゆる世間的には定年後も働き続けてもいたのだが、流石に75歳を過ぎれば毎日ともならず、そうなればそこを引き払ってという形にはなった。 最も社宅は2階建てのうち1階の半分は倉庫として使っていたから、両親が退去後も建物は残っていた。 それが昨年3月に店自体が廃業ということになれば、用済みになるわけで。 しばらくぶりにその前を通ってみたら、見事に壊されて無くなってしまったと話ではある。 最もその一部にテープで囲いがしてあったから、何か造るのかもしれないが、ともあれ私自身が高校卒業まで住んでいた家は、もう記憶の中にしかないということになったというわけだ。
まあ街自体も、今はあちこちで隙間だらけだからね、驚く話でもないけれども、一層の歯抜け状態を見るたびに何とも言えない気分にもなるのだな。
2026年06月03日
昨夜は個人的には今シーズン初の「寝苦しい夜」であった。 我寝室は2階にあり、窓が南と西にある。天候が良いと、冬であればそれだけで暖房要らずになるわけだが、夏ともなれば逆効果である。 布団に入って、「ああこれはダメだ」と感じ、両窓を開けては見たものの、こういう時に限って無風と来たものだ。おまけに鳥が夜中でも鳴き続けるし。全く落ち着かない。 何度も起きては水分を取り、疲れるようにとTLを無理に眺めて、どうにか寝たものの、実質3時間くらいで起床。この後の反動が怖い、となるんだろうな。
最高気温でいえば、道内の他の地点で真夏日が続いて、に比べれば、一昨日・昨日と気温だけでいえば夏日にも届かない当地ではある。 しかしそれでも外に出れば暑さは感じるわけだし、もう6月の2日目にして夏を実感するのだな。 予報では明後日以降は最高気温が現在の最低気温並み、ということは平年よりも下回る可能性があって、まだまだ完全夏移行には遠いのだろう。
今月は盛り沢山ではある。週末は勿論のこと、平日でも遠出が予定されている。 最も飛行機を使っての遠出はないものの、酔狂な形で道外には行く。 10日後にはW杯が始まり、12日後には日本も初戦があるのか。 一応スケジュール表には試合日時の部分を入れてはいるけれども、どこまで本気で付き合うかは不透明なところではある。
2026年06月02日
昨日の室蘭の最高気温は24.9度とあと一歩で夏日に届かなかったと。最も地元出身者としては一般的な表現よりマイナス5度で表記するのが実態に合っているから、これでも十分な夏日、当然日中の外出時は半袖で十分なのではあったのだな。最もこの先はというと最高気温が20度に届くのが明後日まで、5日以降はしばらく15度前後と、まあ平年並みか下回るかになるとのことで。相変わらずの極端さに体調面ではどうなるかと。
全国レベルでいえば、今は台風6号の動きが気になるわけで。 わずか2週間前に沖縄に行っていた身らすれば、これが2週間後だったら、あるいは台風が来るのが2週間前だったりしたら、右往左往していた可能性があるわけで。 更にはこの沖縄行きの時期は本来梅雨時でもあったのだが、幸いにも雨に当たったのは一瞬だけ、試合観戦上は何ら問題がなかったというのは、実は時期的には奇跡的だったとも言えるのだな。
地元レベルの話に戻れば、今日はまだ半袖でも問題ないにしても、明日以降は両にらみ、週末以降はまた長袖必須と落ち着かないし、完全な衣替えとはならない。
昨夜の就寝時の寝苦しさは、今年初の暑さによるものではあったのだろうが、これとて数日後にはまた暑くなくってことになるんだろうな。 うーん、全く翻弄される。
ただまあ雨に関しては当面無しで推移するのは助かる。朝昼の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングにしても快晴が占めることは清々しいわけだし。 そんなことくらいで気を晴らすしか今はないのよね、政治の世界があまりにもあまりもだから。
2026年06月01日
昨日は日帰り札幌で、目的は13時からの札響定期演奏会のみ。これでバス往復の場合は、室蘭発830で行き時計台前下車から歩いてkitaraへ、帰りは中島公園からさっぽろまで地下鉄、バスは札幌発1530となる。
昨日の場合は朝の近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングも可能で、札幌もkitaraへの歩きだったから、午前中に1万歩を軽くクリアしていたのだったのだな。
コンサートの方はマーラーの交響曲第3番1曲のみ。とて演奏時間は約100分、休憩なし。 個人的には結構しんどかった。 というのもずっと不調の右足の具合、というのがあるから、同じ体勢でで聴き続けることがきついということにもなって。 加えてはける迄の時間が思ったよりもかかったため、地下鉄乗車からバスまでの時間が結構タイトなことにもなってしまい、地下鉄が1本遅れたら危うかったレベルだったのだな。
一方で我がサポートチームといえば、終演後に様子を見だすわけだが、まず後半先制も追いつかれて、残業延長でも点が入らず、更に残業PK戦で敗戦と。 まあ長々お疲れさまでした、なのではあるが、次に試合が負けたことによって新潟行きになったことは、選手スタッフ、またサポにとっても良かったのではないのか。 鹿児島行きだったら行くだけで面倒なうえに、来シーズンのことを考えればカテゴリーが違うわけだから、参考にもならないしな。
ということで大したレベルでないけれども、疲労感はそこそこあっての朝ではある。
もう6月かよ。朝明るくなるのが早くなることはいいけれども、疲れは毎度残したまま持ち越している。
2026年05月31日
昨日午前は近所のリーフラスフットボールパークに出向いて「高円宮杯 U-18サッカーリーグ 2026 北海道ブロックリーグ道南 1部」第5節「北海道大谷室蘭高校3rd対苫小牧中央高校」の試合を見ていたのだった。 キックオフ10時というのは自身にも都合もよく、天候的にも快晴、気温も暑くなく寒くなくといったところであった。
試合はランタが優勢に進めるもなかなか得点できない。ことゴール前で宇宙開発する様を何度も見ていたくらいで。そんな中前半25分(推定、以下時間表示も推定)のシュートは一旦はゴールポストに弾かれたものの、そこを押し込んで先制。2分後にはコーナーキックからヘッドで入れて2-0とリード。そこからゴールラッシュになるかに見えて、またもどかしい展開で前半終了。 後半5分苫中が1点返して、試合的には面白くなる。ただ実際はどちらももどかしいままに展開して、アディショナルタイムにランタのカウンターを苫中DFがクリアできずに得点、結果3-1でランタの勝利であった。
この試合の後半に入る前から、次の試合のウオーミングアップをランタの選手が始める。別の場所では他のチームであろうところのウオーミングアップをしており、この後も試合があるのだろうとは思うが、事前の予定チェックはなかった。 試合終了後自宅に戻り昼食をとって、小休憩後に追加歩行も含めてまた近所のリーフラスフットボールパークに出向いてみれば試合をしている。ほどなく前半終了の模様だったから、正午のキックオフだったと。ユニを見ればランタと静内高校の公式戦と判明して、はてどういうことかと。
この試合そのものはちゃんと見る気はなくて、戻って確認してみればこの試合は「高円宮杯 U-18サッカーリーグ 2026 北海道ブロックリーグ道南 2部東エリア」第5節「室蘭FC対静内高校」だったわけだが、ランタのユニなのになぜ?ということにはなる。 そこで改めて調べてみれば、室蘭FCはランタの中の「クラブチーム」としての位置づけであったのだな。 整理すれば北海道大谷室蘭高校サッカー部としては、「高体連チーム」としてトップから3RDまであり、「室蘭FC」の方はトップと2NDがあり、都合5チームがあると。リーグの所属としては「高体連チーム」がトップがプリンスリーグ、2NDがFAリーグ、3RDが道南ブロックリーグ1部となり、「室蘭FC」の方はトップが道南ブロックリーグ1部、2NDが道南ブロックリーグ2部となるのだな。
ついでに書けば、昨日はプリンスリーグ、FAリーグとも第6節の試合があって、ランタのトップが帯広北高校とアウエイで、2NDが東海大札幌高校とアウエイで試合をしており、都合4チームが試合をしていたのだな。道内各地への遠征もありで、大変なことではある。
さて我がサポートチームの方は今日秋田で試合があるわけだが、昨日の結果から勝てば次が鹿児島、負ければ新潟、という状況になった。 悩ましいね。本当にこのレギュレーションへの恨みつらみは大きいぞ。連続アウエイになる立場としてはチームには遠征費の補助があるらしいが、サポ的にはないわけだし。 怪我人が多い状況で大変、ということもあるけれども、まずは何とか無事に帰還してほしいことではある。
2026年05月30日
久しぶりと言ってもいいであろう、今日は朝から晴れている。 ここのところは雨か、濃霧かという日々であったから、心持ちだけでも変わっていくのだろう。 最も風は強いままであって。体感的には外に出るとしんどいのかな。 日中はしばらく最高気温が20度前後という辺りは良きことか。 最も札幌の予報を見れば、2日後には30度予想だなんて、ようやく6月の入り口でこれかよということではある。
とまあ天候の話を長々書いているのは、これと言ってネタがないからでもあるのか。 取り敢えず「百年構想リーグ」の方はあと2試合あって、うちは明日と来月6日の予定。第2戦目もアウエイだが、新潟か鹿児島かって、場所が離れすぎだろう。取り敢えずどちらになってもいいようにJAL便は抑えているのだろうが、行かされる方からすればいい迷惑でしかない。個人的には再三書いているように、もう行かないのでどうでもいいけれども、参戦組にとってはやきもきか。いやまあ宿はキャンセル可能にしても飛行機の方となると高くつくんだろうな、となれば近場が望ましいけれども、こればかりはどうにもしようがない。
その2戦が終わって、来月13日にオールスターをやるのは、W杯自体は12日スタートでも、日本の初戦が現地時間で15日早朝だからという理由なのではあろう。 近づいているせいか、いつもは野球ばかりのNHKもサッカーの話題は増えているのか。最も相変わらず関係者が居ないメンバーでは天邪鬼に平静でしかないのだな。
何ともやっぱりというか、今一つの気分なのか。 この先去就があれこれ出てくるのかな、あくまでも身近な方が優先で、そちらで盛り上がるよりない。
2026年05月29日
昨日はずっと雨だった。降り方も霧雨から本格的まで多種多様、しかしほぼ切れ目なくというのが困る。
基本朝7時前に外出がない限りは、近所のリーフラスフットボールパークに出向いてのウオーキングをするのだが、これが約30分で歩数が5千歩前後になる。 それができないとなると、自宅内で処理するよりないのだが、昨日の場合は6時25分からのテレビ体操後、同じ時間帯でウロウロ飽きもせず。結局通常より多めに歩数を稼いで、一日の最低限である8千歩の基礎を作っていたのではあった。
これで全く外出もなく、ということであればそれも珍記録かなと思うのだけれども、元々床屋に出向く予定があり、合わせて緊急性もある買い物もあったから出かけてはいたのだな。そのラスト、必要に迫られて大量のコピーをコンビニで行ったわけだが、最後原稿を忘れていないことを確認して帰宅したら、ポカを発見。そう最後の分のコピーしたものの引き取りを忘れていたのだな。急ぎ戻ってみれば、幸いその後何もなく残っており引き取りに成功したのだが、物がものだけに残していたらちょっとやばかったという、やはりこういう時に加齢が出てしまうのかなという反省ではあった。
今朝は雨が上がっているから、通常の予定ではあるが、気温はあまり上がらない予報。全くこの時期はちょっとした具合で着るものに困るという感じではあるのだな。 で今日の予定としては、車にも乗らず遠出は無しと。
そうそう起床前に変な夢を見ていたのだな。それは起床後TVをつけたら、朝5時のニュースのタイミングで、時計が表示されているのに画面が真っ白という放送事故で。アレアレというところで終わったしまったわけだが、現状勿論問題なくニュース中ではある。何だったのだろうか、この珍しい夢は。
まあ例によって音も出さずに時々画面を見やる程度のニュース画面ではあるが、相変わらず急ぐことのない政治の話が多いと、全くやりきれやしないことにしかならない。今日もまた鬱々としていくんだろうな。
2026年05月28日
「百年構想リーグ」も地域ラウンドが終わって、残りは順位決定だけのためのプレイオフを2試合やるだけである。 最初の取り決めから、我がサポートチームは2試合ともアウエイでの試合だから、正直もう特別大会のシーズンが終わってしまったも同然である。実際秋田にしても、その後の新潟か鹿児島にしても、行く予定はない。いやその気があったとしても金銭的に無理がかかるから、鼻から考えもしないのだが。 なので、今週末も来週末もサッカーとは関係なく札幌に出向く予定がすでに入った状態である。
一方で公式としては、来シーズンへ向けてのあれこれがあるわけで。 30周年記念ユニもそうだし、キックオフイベントもやるんだ。セイコーマートサポートの選手バスツアーもあって、本来だとこの時期には見られないことが多いと。
一方でW杯に関しては、正直てんで盛り上がれない。あと2週間余り後で始まるということ自体が信じられないくらいでもある。 始まってしまえば、そこそこに関与するかもしれないけれども、過去のようなことにはならないだろう。
そんなことよりも、さっさと来期の日程が出てほしいわけで。 それが決まらないうちは、他の予定との兼ね合いで確定できない仮予定がそのままなのでね、まずは来月16日に出るという情報が、どれだけの精度かにもかかってくる。でもHAの節が判ったとしても、土日どちらか確定しない週末だと、結局役に立たない、ということにもなってくるのかな。
結果まだまだ落ち着かない、ということでおしまい。
2026年05月27日
まずは朝刊が遅くなったしまって。もはや5時前に来ることはないのだろう。全くここからして、個人的にはつまらん。
昨日のニュースといえば、深夜にあったあれがやはり幅を効かせてしまって。 いやまあ民放のワイドショーでの取り上げは想像内であっても、夜9時になってもNHKのニュースのトップというのは流石に魂消えるぞ。 個人的にはそもそも野球界に興味自体が薄れてしまっているし、まして家庭内のこととなれば窺い知れぬことは多数なのだから第三者が想像であれこれ言うものでもないという信条だから、今回の件でもあまり感心しないばかりではある。
ということで、全く一般的にはどうでもいい、個人的満足のことでも書いてみる。
先般の沖縄行き、近くでは去る24日のポロモイ行きで、またサッカー観戦スタジアム数が増えたと。 一応思い出せる限り全47都道府県ごとに表にしてみると、結構な数にはなる。 ただ何でもかんでもとなるあれなので、基準としては第2種以上の公式戦限定にして、練習試合は除外してカウントしてみた。
当然道内の数が突出するわけだが、札幌市内だけで11か所、その他道内で14か所というのが現状である。勿論今後も増える可能性はある。 道外でいえば107か所になる。そのうち1回だけというが約半数の50であり、残り57か所は2回以上行っている。場所によっては流石に2桁はないものの、近いところも多いから、ざっと200回以上は見ている計算になるのかな。
全く物好きなことではある。 だからどうだというのでもない。 そこにかけた時間だとか金銭的なものも大きいわけだが、道外となると通常の旅行だけというケースの方がむしろレアで、試合観戦ついでに観光するほうが常か。そういや先月の関西方面は都合3試合こなしていたもんな、全く我ながら呆れる。
何か改めて見るとクラクラしそうなことではある。道外旅行ともなれば、飛行機代がメインでかかることを考えると、単純に最低5万円として、200試合イコール回数ではないけれども、1000万円はかけているのか。 ああぞっとする。
道内となると、計算したくない。1996年以降、コンサのホームゲームだけで何百となるからね、まあそういうこと。
2026年05月26日
いやはや参った。
昨夜は就寝前に今日のブログの下準備をした関係で、いつもより遅めの就寝ではあった。それでも10時過ぎには寝ているから、今朝の起床までにあったことは当然その時に知ることになる。 まあ大きなニュースになってしまうよな。実際5時のNHK総合のトップもそうなってしまったし。
しかし準備していたものについては予定通り記述していく。
タイトルの意味合いは、昨日のニュースを眺めていての総論みたいなことで。 いやあ最近の殺人事件の内容がまずもって酷すぎるというか。
昨日は、道内関係でいえば3つの事象が重なって。うち2つは裁判が始まってからのものであり、1つは現在進行中のものというか。 最初の2つの1つは江別の大学生の、1つは旭川の神居古潭であった高校生のものであり、進行中といえば旭山動物園に関するものといえば、多くの説明が要らないであろう。
共通するのは、「事細かに」である。通常TVのニュースは音声無しで時折眺める程度にしているのだが、まずもって長い。そして微に入り細に入りというか、そこまで必要かね?くらいに詳しい。 いやあ本来はそれくらいの取材力を他に向けるべきだろうといつも思ってしまう。
昨夜は月曜日だからNHK総合では「鶴瓶の家族に乾杯」があって。ゲストの希望先が兵庫県たつの市。何でも半世紀前にここを舞台にした「男はつらいよ」の世界が残っている、という今後の観光訪問素材としてもうってつけの内容でもあったのだが、その土地といえば、現在母娘殺害があった場所でニュースになっており、タイミングとはいえ、その違いにまた嫌気がさすというのか、やりきれなくも思うわけで。
昨夕は首相の緊急記者会見があったらしくて、そのリアルタイムで見かけてしまったものだから、思わず目背けチャンネルを変えたのでもあった。その後発言の後に恒例の無意味で気色悪い作り笑顔があって。更にはその場での記者からの質問も代表から一つだけで予定されていた原稿を読んでいつも通りに逃亡したと。 いやはや突っ込みどころ満載、勿論マスゴミの記者レベルの劣化への非難はあるわけだが、リアルでレベルの低い対応しかできない国のトップのザマも見せつけていたのだな。
まあ「おぞましい」といえばこれも好例なのであろう。全くやりきれなしか残らない。同年代として恥ずかしい存在でしかない。 同年代といえば、少し上に天皇陛下もいるわけだが、こちらの言動は首相とは真逆で誇れる内容からすると雲泥の差。この事実にまたクラクラしてしまうのだな。
とはいえ、今日の目玉といえば、恐らく各ワイドショーもそうなるであろう、あの監督の逮捕・釈放になるんだろうと思うと、またやりきれなくなる。
今急ぐべき肝心なことは何か。 それを置き去りにして急ぐ必要ないことに血眼になっているのは何なのか。 他にもこれに乗じて、という内容のこともあるし。 全く常に「今だけ、金だけ、自分だけ」という狭い範囲でのみの興味で進んでいいのか。
どうにもやり場に困り、また鬱になりそう。
2026年05月25日
昨日のメインは「北海道学生サッカーリーグ」への参戦であった。 場所は洞爺湖町月浦にあるポロモイスタジアム。個人的には初めての場所ではある。
試合はその2部リーグ「室工大VS札教大」なのだが、何とキックオフが8時半。高校野球じゃあるまいし、と思いつつ別に朝早いのは苦にしないしと向かうのだった。昨日の天候は午後から雨マークであったから、むしろこの時間帯であれば観戦上に問題はない。
国道230号線上に入口の表記があるのは以前から知っていたから、そこから入るのだが、結構距離はある。まあ場所の説明でいえば、洞爺湖温泉小学校をめざしていくとその隣接なので判り易いのかもしれない。 ともあれ車でないと行けない場所ではある。 幸いバクスタ側の小高い場所にベンチがあるから、リーフラスフットボールパーク同様に折り畳みチェア持参でなくても座って観戦は可能。
試合は前半35分(時間は推定)、室工大がPKを決めて先制で折り返す。 後半は3分、20分と札教大ゴールキーパーからのキックが室工大DFの裏に上手い具合に落ちてからの得点が続いて逆転、更に44分にも追加点があって、結果1-3で札教大の勝利ではあった。
このスタジアム、バクスタ側の金網が低いせいで、ちょっとした高いボールでも出てしまうので取りに行く学生が大変という図式はあったのだな。
試合そのものは、正直両チームのGKの差が出てしまった感じで。室工大側のGKはゴールキックの半分くらいがタッチラインを割ったしまっていたのに対して(そのたびに「ごめん!」と声が響く)、札教大側は得点に繋がる2つを含めて室工大よりは精度が良かったもので。 まあこんな感じで差がついてしまったのは、何というか、でもある。
高校サッカーみたいに集団応援がないから、ここの選手の声もよく届いて、時に失笑つつ見ていて、まあ殺伐感もないのどかなものでもあったと。
試合中に次の11時キックオフの選手たちが裏を通っていくのだが、試合場所が試合場所なだけに、その苦言も耳に入っていたのだな。 まあ大学生のリーグ2部は、地域的には室蘭・札幌・小樽・釧路にまたがるから井戸距離が半端ない。 それで8時半キックオフって、何が理由なのか、何とも言えないことではあったのだな。
ということで、新規観戦スタジアムを一つ増やして。 そうそうその前にはSSRもいくつかこなしていたのだが、2025年の応募で音沙汰なく外れた思っていたのだが、終了2か月も経って昨夜当選品が届いたのを見れば、カレースタンプラリーの商品同様に道内各地の名産品セットでしたとさ。
2026年05月24日
ホームゲームの翌日に「観戦記」でないということは、現地で試合を見てはいない、ということではあるのだが、ドームには行っている。 当日は札響の「名曲コンサート」公演日と重なった関係で、そちらを優先させたわけで。勿論観衆数貢献のためにいつも通りに「赤黒ラウンジ」から入場して、その後離脱したわけだ。 なおドーレくんとハイタッチもしたし、リボンちゃんもターフィーも見かけたから、ままそこそこ関与はできたのかな。
ということで、試合の情報はコンサート休憩中にハーフタイムになって確認したのが最初で。いやはやビハインドはあれだけれども、どうにも情勢がよろしくない感じがあったと。 試合結果は、コンサートから札幌駅接続がタイトであったから、試合終了後30分以上も経過した後にようやく知ったわけで。いろいろな予想はしていたのだが、得点的には動かず敗戦。しかし他の結果からグループ2位は確定したものの、プレイオフラウンド第2戦もアウエイ確定らしい、ということで何とも寂しいことではある。
その後キックオフイベントと来シーズンのユニの情報に接することになるわけだが、どうも30周年記念エンブレムがすこぶる評判が悪いようで。 確かにパッと見アレだなとは思うのだけれども、もしかしたらあえて「狙った」のではないのかという感覚もある。 あえて古臭いウケないであろうデザインを採用したのではないのかと。その辺の真意は判らないがね。 キックオフイベントの方は平日ではなくなったのか。個人的には既にその日札幌には行っているので、別建てでなくとも行けるわけだが、果たしてどんな感じになるのかね?
さて次の試合相手は現状未定で、今日ある試合結果次第というのが何とも。 まあ「百年構想リーグ」自体が、そもそもJ2・J3を一緒にしてという辺りからずっと不満を抱えているから、プレイオフラウンドも成り行きでホームゲームができないまま終わるというのも、どうなんだということになってしまうし。
ともあれあと2試合で終了して、2か月間空くのか。 何か慣れない感じで行くのだろうな。
2026年05月23日
昨日午後は結局近所のリーフラスフットボールパークでの高体連サッカー室蘭支部決勝「ランタVS駒苫」を観戦してきた。 前半やや優位に進めていたランタが何とか先制点を取って1-0で折り返し、後半見事な崩しで駒苫が同点に追いついて面白くなりそうだったのだが、ランタがその後CKからヘッドで合わせて突き放し、アディショナルタイムにカウンターから決めて結果3-1でランタの勝利であった。 この試合は前後半35分、休憩10分で行われていたから、午後1時のキックオフでも午後2時半には自宅に戻っていたような感じ。 観戦的には短い方が楽ではあるけれども、ちょっと意外な感じではあったのだな。
今朝は起床時点では試合中だったU17のアジアカップ決勝「日本VS中国」というのがあって。前半日本が3-0とリードして楽勝かと思いきや、後半2点を返され、終わってみたら3-2での辛勝であったと。まあどっかで見かけたような感じの展開に、既視感があったものとしては事なきをえて何よりではある。
さて今日は百年構想リーグの最終節の試合があるわけだが、通常リーグ戦最終節というのは同一日同一時刻キックオフというのが決まり事ではある。が今回はそうはなっていなく、全てのグループでマチマチという状態。 まあこれはこれで終わりではなく、プレイオフが続くからというのが理由なのだろうが、どうにも腑に落ちない。 J2・J3のリーグではまずEAST・WESTの同一順位が一発勝負であり、しかもホームはA側と既に決められているから、既に相手未決定でもチケット発売が可能なのだな。そしてその勝者同士と敗者同士でこれまた一発勝負、でおしまい。こちらの方はリーグ戦での勝点が多い方がホームでやるという形で、結果次第では2試合ともホーム、あるいはアウエイということが起こりうる。
さて我がサポートチームといえば、わずかの可能性レベルで1位になれるわけだが、まず90分勝利の上で、その後に試合のある甲府が90分負けでしかも得失点差で上回る必要があるという狭き門ではある。 ただここで仮に1位になれたとしても、他の3グループの1位の勝点は全てうちを上回るから、プレイオフ2試合目もアウエイ、ホームでの開催がなしのまま終了となる。 だから気分的にはもどかしい。
勿論2位で終わる可能性もあるし、仮に負ければ3・4位になる可能性もあるのだが(数字上は5位まであるけど、得失点差で余程のことがない限り、とはなる)、皮肉なことに下位で終了するたびに2戦目ホーム開催になる可能性が上がるわけで、これも何だかなあなのではある。
まあごちゃごちゃ言っているけれども、まずは最低限2点差以上で勝利しないと次がないような展開だから、まずはそれ優先ではあるんでしょうがね、どうなりましょうか。
いやまあこの短期リーグ、一時は最下位、1か月半前の第10節時点でも8位というところから、よもやの7連勝でここまで来たとは、ではあるんだな。 まずは単純に悔い無き試合をしてもらいたいだけではありますな。
2026年05月22日
現在近所のリーフラスフットボールパークでは高体連の室蘭支部の試合が連日行われているのだが、利用予約表を見れば今日が最終日。ということは昨日が準決勝2試合、という理解でいいのだろうとは考えていた。
特にここまでWEB上でも情報らしきものが見当たらず、どことどこがやって勝ち上がっているかは判らないできたのだが、スポンサー紙では準決勝の結果からスポーツ面に出てくるから、これでようやく判明したのだな。
第1試合では駒苫が苫工を、第2試合ではランタが室栄を、共に大差でというか順調に下して決勝進出と。支部大会では2チームが全道大会に進出するから、昨日で確定、今日の試合は順位決定だけのものとなるのか。
まあどちらも応援弾幕グッズ等持参だから、今日の試合はバクスタの金網が賑やかになるという手合いではある。 利用予約表を見れば、高体連の試合前後にランタの練習時間が組み込んであるのだが、これはありなのか?
ここのところ日中でも肌寒い。雨の心配はないものの、見に行くかどうかは決めかねている朝ではある。
2026年05月21日
一昨日から近所のリーフラスフットボールパークでは高体連の試合が行われている。平日にもかかわらず、応援の声が届くのでそれなりにも気になったりもして。 毎日のウオーキング、昼の部では当然その現場に出くわすことになる。
学校によっては所有専用バスで来場したりもするから、どの学校が試合中かの判別にも役立つことにはなる。ランタは毎度おなじみだからいいとして、昨日見た駒大苫小牧は異色というか目立つというか。 特にサッカー部専用でないことは、車両側部に各運動部の選手イラストが描かれていることで。これは結構目立つし、そこまでする学校も珍しいし、という感じで見てしまうのだな。
いつもだとそれだけで終わるのだが、昨今あった事故のこともあって、別な見方もしてしまう。果たしてこのバスの運用はちゃんとした管理下で行われているのだろうか。 学校専用ではなく、業者依頼のバスで来るケースもあるわけで、今までだと何となく見ていたものが、あの事故以来余計な心配というか、見過ごせない感情で見てしまうことにもなる。
ただどうもにニュースを見ていると、その方向性に疑問もあるわけで。 執拗し過ぎないかと。 加えておぞましい殺人事件というのもあるのだが、これとてそんな番組冒頭から長時間やる必要があるのか、と思ってしまう。 直近では高校生に母娘殺害をしたとされるバカ夫婦というのがあるわけだが、これとて現場の近所の人にアレコレ聞くというのは必要なのだろうか。全く見てしまえば不快にしかならない。
詳細に攻めるべきはそこではないだろう。 今や対応の拙さに事欠かない政府に対して、マスゴミと言われても仕方がないレベルのところが、忖度があるのか無様なことでしかない。 いつまで従順でいるんだ?そんなことの繰り返しで、滅んでからでは遅いんだぞ、と言っても理解されないんだろうなあ。 全くのバカさ加減に鬱々としつつ、今日もまた悩みつるつる。
2026年05月20日
レンタカー営業所から空港に送迎してもらい着いたのが9時15分くらい。飛行機は12時半発なので3時間以上あるわけだが、今回の行程では特段の観光も考えていなかったから、空港ターミナル内で多くは読書に努めていた。
時間帯的に昼食時は空港で、となると向かう先はあそこになる。ターミナルビル1階にある「コンビニ シャロン」。基本飲食に特化しているミニ店舗であるのだが、弁当の数が半端ではない。正確に数えたわけではないが20種類以上はあって、しかも安い。多くはいわゆるワンコイン以下で買えるし、最高でも600円の「1キロ弁当」だったのかな。 昨今どこも値上がりが激しいし、ここもそうかなと思いきやそうではなかった。いやもしかしたら数年前より多少は上がっているのかもしれないけれども、それにしても異次元である。 結局散々迷った挙句に470円の「ゴーヤーチャンプルー弁当」を購入したわけだが、若かったら前述の「1キロ」か2つ購入なんてしていたかもしれんなと。 いやはや今や奇跡の存在で健在だったのは有難き限りであった。
「弁当」ついでの話をすると、その前沖縄最終日の朝は投宿先そばの奥武山公園内をウオーキングしていた時の発見がある。 先ず公園そのものは特に「運動公園」と謳っていないから、中心部に神社があるのが妙な感じもあるのだが、色々な運動施設がある中で一番劣化しているのが陸上競技場であろう。一時ここを改築してFC琉球の本拠地化の図面が出てきたことがあったが、現状はどうなのだろうね。 で公園内の掲示板を見ての発見が安い弁当の案内。土休日限定で350円で用意できる旨2種類の写真と共に掲示されていて。いやはやこちらも安価で驚く。
話を元に戻して、今度はチェックイン後のことを。 帰りも羽田経由の乗り継ぎで、まずは折り返し便が余裕で到着していたから、大丈夫だろうと思っていたら困ったことになる。 簡単に言えば、那覇も羽田も混みあっていて遅延すると最初からアナウンスがあって。 今回の旅では羽田での乗継時間が行きは40分、帰りが35分で。行きは最初出発が遅れたのを取り返して問題無しだったのが、帰りは見事に嵌ったのだな。 結果羽田では久しぶりに一旦地上に降りての護送になって、該当者は私を含め6名と。ボーディングブリッジ下に着いたら、また階段を上がって、既に搭乗が始まっている中を逆走して一旦出て、改めて入り直すと。まだ他の客の通常チェックインも残っていたから急ぎトイレに駆け込み、用を足した後チェックインすると。 で新千歳着も定刻より遅れて、かくして行きとは逆に遅れに遅れての逆パターンになったのではあった。
そこから長都駅まで行き、後は高速にも乗らずに帰蘭。最終帰宅の時刻は途中買いもの込みで午後8時を回ったことではあった。
2026年05月19日
今回の沖縄行きは極めて観光要素が少ない行程ではあったのだが、それなりにいろいろあって。その余禄的なことを2回に分けて記してみる。
まず、基本初日は行くだけ、3日目は帰るだけという時間的には余裕があり過ぎることではあったのだが。
投宿先はゆいレール奥武山公園駅から徒歩数分の場所で、ホテルネーミングもそれらしいところではあった。無料朝食付き、と言ってもコンビニおにぎりに袋入り即席みそ汁、その時間帯だけ無料になるコーヒー自販機というスタイルではあるから、それで満足できるようなことにはならない。 那覇空港から3駅目で290円という運賃も、ムムムではあったのだな。 ただ無料駐車場スペースが広いから、宿代以上に翌日レンタカーを借りて停める分には問題無しということにもなる。
この投宿先については、料金的にものの他に翌日2525レンタカーを借りるのに近いという利点を生かす意味合いがあった。ところが後日それよりも安いところをじゃらんで発見したので変更、送迎場所は赤嶺駅ということで2駅分歩くくらいだから、歩数稼ぎにも悪くないと変更したのだった。
ゆいレール沿線を空港に向けて戻るような感じで歩いていくと、着く手前に規模が大きめの居酒屋があって、何とサッポロビール推し。通常沖縄といえばオリオンビールと相場が決まっているわけだが、もし今後コンサが沖縄で試合をするようなことがあった際の祝勝会場所としても適しているのではないかと思った次第。 赤嶺駅そばには24時間営業のスーパーもあるから、そこで昼食等用意して指定場所から送迎マイクロバスで豊見城のレンタカー営業所に向かうのだが、何とも微妙なコースではあった。
沖縄でレンタカー借りるといえば軽自動車一択で。今回予期しなかったのは何とハイブリット車であったこと。この時代少しでもガソリン代節約になるのよい。 ナビもついてはいるものの、行先設定が上手くいかないものだから結局持参の道路地図でまずは沖縄市陸に向かうのだが、予想以上に手間取っていたのではある。
レンタカー返却の道筋は割とたやすい一本道で。ただ月曜朝のラッシュ時にかかるから、時間は多めに。最も給油所探しで苦労したから、思うほど早くは着けなかったと。
返却手続きで車両チェック中に、ここの近くに居るのか野良猫が近寄って来て少々かまう。自宅付近にも3匹の野良猫がいるのだが、こちらの奴らは近くに来ただけで逃げていく可愛げのない奴らばかりだから、こんなことでも嬉しかったりする。
そうして早々に空港に送迎してもらった以後のことは次回に。
2026年05月18日
今回の沖縄訪問の主目的は、FC琉球のホームゲーム観戦にあって。それが18時キックオフ、その後JFLの沖縄SVの試合が同じ日の13時キックオフと判明したものだから、観戦のはしごを企てたのではあった。
沖縄SVの試合はJFL CUP2026西グループ第7節(最終節)。前日に同じぐりーぷの試合3試合が終わっており、この時点で沖縄SVは6位、一方対戦相手のHONDA FCは3位。先日も書いたように勝ち点差が詰まっているから、この2チームにグループ1位になることが確定して、それはPK戦でも変わらないという状況であった。 試合の方は巧さでHONDAが圧倒しているのを沖縄が必死に耐えるという展開。先般のリーフラスフットボールパークでの「ランタVS札幌大谷」を見ているかのような感じではあった。 試合が動いたのが後半31分、ゴール前での混戦から沖縄が押し込んで先制、これが決勝点となる。いやはや尋常ない盛り上がりではあったのだが、観衆420人は寂しいなあ。 なお会場の沖縄市陸は初訪問ではあったのだが、メインスタンドはほぼ屋根あり個席なのは悪くない。 強風がバクスタからホーム側にずっと吹いていて、結構しんどい環境ではあった。気温が20度を超えていても、地元民的には寒いらしい。 なおこれでJFLは全日程終了、この後は東西の1位どうしと2位どうしが対戦するのだが、どちらも「東北VS九州沖縄」のカードになったのが面白い。 なお沖縄SVは試合終了後観客見送りのハイタッチをするという触れ込みで、かいくぐるように出ようとした際に、その場に向かう高原代表に出くわしてしまったものだから、勢いでハイタッチをするおまけがついたのではあった。
18時キックオフのFC琉球VSガイナーレ鳥取の方は、沖縄県総である。初訪問ではない。10年前の2月、会社永年勤続30周年記念強制旅行に組み込んだ中で、当時J1だった湘南がここをキャンプ地にしていて、コンサとのトレーニングゲームを見に行ったのだな。それ以来になる。昔はネーミングライツされていたわけだが、外れて後継者がいないというケースは珍しい。 混んだらいやだからとキックオフ2時間前に着くように行ったものの停められない。まあ「総合運動公園」だから、他の競技もやっているわけで満車状態が続いていて、ウロウロしてようやく空きを見つけたのが到着後1時間近く経ってからでああったものの、場所は陸上競技場からは遠い場所だったのだな。 試合の方は、また強風。今度はホームゴール側からアウエイゴール側へのもので、コイントスに勝ったガイナーレが前半コートチェンジを選択して始まったのではある。 開始早々ガイナーレのミスから琉球が先制するも、その後前半のうちに逆転、後半も追加点があって、1-3でガイナーレの快勝。まあ琉球のサッカーがあまりにもアバウト過ぎて、というところか。
タイトルの意味合いは、この沖縄県総訪問をもって、現在Jリーグ60クラブ全てのホームスタジアム訪問試合観戦を果たしたことになるわけだ。昨年まで57済であり、今年は高知・滋賀と済ませて、今回の記録達成にはなる。
個人的に最初のアウエイ参戦が2001年の博多の森で、都合25年かかってということなのだな。
まあ細かいことを言えば、フリューゲルスのアウエイゲームには行けていないから、その点ではどうかとなるけれども。 ホームスタジアムが移転前の未訪問といえば駒場があるし、移転後でいえば広島と今治が未訪問になるので、これは来シーズン以降の課題。今後JFLから新規で加入チームがあればまた、となるけれども果たしてどうでしょうかねえ。
そういう個人的な自己満足のために、今回無理したという話ではある。
2026年05月17日
現在地沖縄です。理由の詳細は明日書きますが、あまりにも酔狂なことでもあります。
沖縄入りのスタート便は新千歳のJAL510便でしたから、午前中は時間がある。当初は普通にJRで入る予定を変更、可能な限り周辺のSSRポイントゲットに走ることにする。 その最初がノーザンホースパークで。昨年は対象ではなかったのだが、承知の通り今日マラソン大会がある関係でいつもと空気が違うところにはなる。以後、4か所増やして車を長都駅前に停めて空港に向かう。
JAL510便はのっけから10分遅れのアナウンスであった。問題は羽田での接続時間で、予定では40分。これが縮まるとタイトになるのだが、幸い着陸は定刻よりも早くなってまずはホッとする。 接続のJAL919便は搭乗口で3つ隣であったから、走る必要はない。というか向かえば折り返し前の便から降りている最中で。 「ん?遅れてね?」 すでに搭乗案内画面では15分遅れで表示されているし、実際は更に遅れていったと。 一方JAL510便からの折り返しの札幌行きは定刻通りに出て行ってしまったし。 何だかなあ。
その乗り継ぎの間にアウエイ福島戦の状況を確認する。 目に入ったのは、ゴメスの先制点。 所謂「恩返し弾」。 彼が福島にレンタルされていた試合を見に行っている。もう12年も前になるのだが、アウエイ相模原戦。当時相模原には神田がレンタル中だったのだが、ベンチ外。私はメインのベンチ外選手の塊の付近に居たのだが、「何だかなあ」と思った記憶が蘇る。
遅れに遅れたJAL919便の機内で「7連勝」を知ることになる。 内容的にはイマイチだったらしいものの、不思議と無失点だったと。
ということで、結局投宿後一人祝勝会。DAZNでハイライトを見れば、確かに言われているようなことではあって。 更に他力ながらも1位になる可能性があるのか。 そしてプレイオフ初戦の場所が仙台か湘南か秋田かというところでしょうか。 まあまあ大変なことにはなってきている、という感じではあります。
2026年05月16日
そりゃ当然パオのことでしょう。 いやはや19歳にしてフル代表ですからね。「誇らしい」以外の言葉はない。まずは怪我無く済んでほしいけど、その先のうちとの契約はどうなんだ?
昨日といえば日本代表も発表があったわけだが、特段の感想はない。まあそんなところでしょう以外に何を言うべきか。 勿論色々な感想はあるのでしょうがねえ、枠が決まっている以上漏れる人も出てくるわけだし。 怪我人に関してはこの先も生じるかもしれない。初戦直前までは変更可能だから、まだ確定とも言い難いんでしょうし、あまり大騒ぎしない。
代表といえば、現在U17が男女ともアジア大会で順調に勝ち進んでいるようで、今はこちらの方が気になる度合いは大きいでしょうな。
ところで昨日といえば「Jリーグの日」でもあったわけだが、個人的には「沖縄本土復帰の日」のイメージが未だ先に立つ。 そしてJの公式SNSでは昨日早朝から投稿があったわけだが、時刻にして5時15分に設定してあったのは、勿論日付にかけてのことなんでしょうなあ。
さてこのあと個人的には遠出する。目的地は福島ではない。 まあ酔狂な理由があるのだが、それについてはまた後日。
2026年05月15日
昨日の朝刊は結局5時半頃きた。今朝もまた5時を過ぎてきていないから、まあこのパターンなのだろう。最も個人的には困ったことである。最も早い場合だと5時前に自宅を出ることもあるから、その時点で朝刊がないというのは不具合も有りうるんでね、どうしたものか。
さて今日はサッカー界的には一大イベントというべきか、W杯日本代表の発表がある。注目すべき点は彼が入るかどうかにあるのだろうが、ともあれどんな結果であれ大騒ぎはするんだろうなと。まあ個人的には関係者がまずいないはずだから、どうでもいいことにはなるのだろう。
人事的、といえば最近賑わしているのが浦和の監督についてではある。勿論他のチームの話だから、誰がやろうと構わないのだけれども、出ている名前を見れば心中察するものがある。もし当事者だったら参ってしまうだろうな、とはなる。 公式発表はまだだから、今の時点でどうこうはないのだけれども、いやはや他人事ながら気にさせ過ぎよ。
そして昨日流れてきたところに拠れば、ノルディーア北海道のこの先の試合も棄権扱いになるのだと。そんなに酷い状態なのかと公式HPを覗けば、選手の数は10名、GK0という有様で、これではチームとしても成り立たない。 正直お先真っ暗であるのだけれども、どうしていきたいのかも見えない。 まあこのままで行けば消えてしまいかねないわけだが、何ともしんどい話ではある。
チームがどうなった、といえば気になっているのが、日本製鉄室蘭サッカー部である。昨年北海道リーグで7位で降格したのだが、今年の道南ブロックリーグの日程を見ると名前がない。これはどうしたことか。休部なのか廃部なのか情報がなくて、こちらもどうにも落ち着かない。
その北海道リーグであるが、明後日がシーズン開幕である。 8チーム中4チームがJFL入りを目指している状況なのかな。 正直言えば、多すぎる。これでは力が分散され過ぎて次のステージではどこのチームでも苦労しそうなのだが。 まあなんだかんだ言って可能な限り見に行く予定にはしているけれども、忸怩たる結果にならないよう見守るしかないか。
我がサポートチームは明日7連勝をかけて、となるわけだが、現在9位とはいえホームではみっともない負け方をした相手ですからね、侮ることなく堂々とした結果を願うしかありません。
2026年05月14日
昨日朝刊が早く来たから、元のパターンに戻ったかと思ったら、今朝は5時を過ぎても来ていない。こういう一定しないのは困るのことよなのだな。
自身のブログのカウンター数も異常レベルではある。昨日の結果で3日連続1000ビューを超えていて、ちょっと気持ちが悪い。何か悪さがあるのだろうか。
夜中2時半頃に東北地方で震度3の地震があったのだが、そこから2時間半後の5時過ぎにまた東北地方で震度4の地震があって。同じ震源地かといえばそうではなく微妙にずれている辺りが、これまた気持ちが悪い感じではある。 願うは大地震の前兆でないことではある。
さて最近のニュースの衝撃度で一番なのは、ポテトチップの袋の印刷が白黒になるということであろう。 ナフサ不足の影響が各業界に出ていて、それを政府を認めないという構図が続いているわけだが、このことにもちょっかいを出している模様で。 全く自分たちが問題解決努力もしないで、こんなことばかりに励んでいるなんて見苦しいばかりではある。
実際の商品は今月下旬から目にすることになるようなのだが、実際スーパーなどで目撃した時の衝撃は大きいだろうなと、今から想像できる。 ごく当たり前にいろんな色で溢れていたところに一部だけでもモノクロの世界が生じることのインパクトは半端ない。 否応でも今起こっている問題の現実を突きつけられることにもなるのだろうな。 いやはや今から恐ろしいことにはなりそうだ。
そして今為政者がやっていることといえば、そんな問題ではなく全く急がなくていいことへの注力である。 今目の前で火事があって、火消し材料調達に苦労している現場があるのに、無視してあっち向いているようなことしかしていない。 国のトップ自身の諸問題も多岐に渡っているし、ただただ醜く情けない姿を見ているしかないのか。
ああああ今朝も自身の体のガタガタの痛みを抱えつつ、鬱になるしかない。
2026年05月13日
今朝は2時20分くらいに一度目が覚めて。勿論早いから寝直したのだが、10分くらい経った感覚で起きて見れば一時間経過していて。こういう時は凄く損した気分である。
そこから動き出しているわけだが、昨今の異常といえば、朝刊が届く時間の問題があって。ずっと4時前後に来ていたのが、ここ一週間くらい5時前後と遅くなっており、何だかなあと思っていたところに、今朝は3時40分頃に来たわけだ。 普通の生活をしている人からすれば、大した問題ではないのだろうが、個人的には全て起床後の話だからね、この時間差は大きい。最も来たからすぐ読むというものでもないから、実際の影響はないのだけれども、いつも通りでないことに慣れないだけではある。
さて前置きが長くなった。 タイトルの由来の一つは、昨日発表されたプロ野球で大型と言ってもいいレベルのトレードではある。個人的にはそもそも関心がない範疇であるが、SNS上でも盛んな反応があるあたり、大きい出来事なのであろう。 選手の異動といえば、サッカー界では選手側が主導権があるのに対して、プロ野球では球団側にあるからね、言われたら拒否できない悲哀はあるのか。 別にそのことでどうこう言うことでもないのだが、当事者にとってはしんどいことではあるんだろうなという感想にはなる。
サッカー界でいえば、今年特例であるJのオールスターの選出選手の発表があって、我がサポートクラブからは2名選出されたと。 投票数で選出されない場合は救済措置があるわけだが、実力でしかも活躍実態にふさわしいレベルでの選出は素直に喜ばしいことなのではある。 後は監督・コーチレベルで知った顔が多いのは楽しみにはなるのかな。 元々オールスター的なものは興味は薄いのだが、久しぶりに加えて当事者感があるから、結構まともに見ることになるのかもしれない。
てな感じで書いてきたけれども、どうにも昨今はきな臭い話題ばかりで厭になってもいる部分が多いのでね、たまにはこんなことでも書かないとバランスが取れないということでもある。
2026年05月12日
昨日の投稿のビュー数が自身のブログにしては異常値ではあった。通常100-200くらいのところが1000を超えて。なんか凄い内容かといえばそうでもないけれども、やはり宮の沢見学のことを書くと関心が高くなるのかな、とは考える。
さて急に矛先を変えて。 今日の話題は基本TVでのニュースは音を出さないことで対応している自身の最近の感想、とでもいうのか。
昨今蔓延るものとしては、例えば親が子を殺害したり、またはその逆、あるいは夫が妻を殺害というのが、道内外であって。出てくるたびにおぞましくまずは思う。 しかしその先がいけない。悪趣味の如く、他人のことに事細かく深入りするのは必要なことか。それよりも他にやることがあるだろう。 親子間や夫婦間のことなんて、第三者には判らないことが多いし、第一その関係を知ったところで何ら価値が生じるものでもない。面白がることでもないのだから、早々に手を引くに限る。
また直近でいえば、レンタカーを借りての事故だとか、言い分が違うとかのがあるけれども、これとて根本的な部分の解決は必要にせよ、第三者が大騒ぎするようなことではないだろう。 どうも立場の弱い人を「これでもか」とばかりに苛め抜く行為が過ぎないか、という感想しか出てこないのだな。 これも面白がって向き合うことではない。
むしろ大事なのは、こと政治の中で「触れられない」内容である。 例えば確固たる証拠があってSNS上で出てくるような話題でも、ニュース素材にならないあのことやあのことや、いっぱいあるのだな。 何を守ろうとしているのか、やらないことで隠そうとする行為こそ疑いを持ってみるべきだという主張である。 そう「やらない」のは「隠したい」「逃げたい」ことへの助長にしかならないのだ。 だから「出てきた」ものだけで決めつけるのは危険性があることを常に持っていないと、知らぬうちに騙されるぞ。
毎度モヤモヤとやりきれなさをもって見ているだけにしかならない。相変わらずどこを向いているのか、あるいは急ぐべきことを置いといて、今急がなくていいことに血眼になっているのを苦々しく見るくらい弱ったことはないのよ。
2026年05月11日
今回の札幌行きは1泊しての形ではあった。というのも昨日は15時からkitaraで「札響シンフォニックブラス2026」の公演があり、参戦を決めていたからである。まあ2日続けて札幌往復するよりも、最近よく使う手で大人げない方法で泊った方が総金額としては安くなるということもあるのだな。
ということで一昨日の試合では、通常ではないアルコール摂取も解禁ということで、ドームではconsa aleも飲んだし、試合後は久しぶりに「串鳥」に向かったのだな。 串鳥については、昔何度か行った店ではあったのだが、残念ながらパートナー様になった後でもビールが超乾燥の店だから、ビールは回避せざるを得ず、後でまたセコマで買い直すという事態になる。 久しぶりにいくと、やはり昨今致し方ないのだが、財布的には厳しくなったなと。数年前に比べるとざっと1.5倍にはなっている感覚。それは例えばセコマの食品にも言えるし、みよしのの食事においても言えるし、なかなか気楽にいかないことにもなる。 合わせて発見といえば、時間帯的に17時過ぎではあったのだが、女性客が多い印象。まあ一人や二人で気楽に行けるという点の評価はあるんだろうなという感想にもなる。
昨日のメインは午後からだけれども、宮の沢の練習はやっぱりあるようなので向かうのだが、その前に時間があった分は先に「一日散歩きっぷ」を購入してのJRでうろうろ。 札幌駅の一日の始まり、というのも体感したのか。切符売りの開始時刻が5時半、改札開始が5時40分、一番最初に出る列車が5時50分、ということで、正直意外と朝寝坊なのね。 久しぶりに沿線に目を凝らすと、これも発見は多い。二重生活を止めて、まだ3年も経たないのだが、結構変わるところは変わるのだな。
さて宮の沢であるが、HP上では10時開始表記も、実際は9時半くらいから始まっていたと。 私も早めに着いてみれば、ギャラリーも早くからチラホラ。 まずはこれも書いてもいい範疇だろうから、別メの福森のランニング目撃に始まり、GP陣は前日出場のない3選手が10時前から練習開始と。これは今までに見たことのない感じであったのが新鮮ではあったと。 あとはユースの選手が来ていて早くからアップしていたのだが、10時半くらいか前日ベンチ外+出場時間の短い選手とピッチを狭めた形での9対9の10分程度のミニゲームを3本やっていたのではあった。なおユース側のGPは前日出ていない選手であり、3人全員が出場と。スコア的には0-1、1-0、0-0であったのかな。勿論詳細は書けないけれども。 なおベンチ外でありながら参加していない選手も数名いたわけだが、怪我が報告されていない選手もいるから、こちらも詳しく書けるものではない。
コンサートの方は、今回の担当が下野氏だっただけに期待大でもあったのだが、正直当たりであったなという感想にはなる。 奇策が多くて、一部からは揶揄されやすいのは承知のことではあるのだが、私は嫌いではない。 今回では元々吹奏楽の曲を管弦楽で編曲したものと、サンサーンスの交響曲第3番「オルガン付き」のオルガン部分を吹奏楽に編曲した「オルガンなし」でやったのとがあったわけだが、まあ悪くはない印象である。 いやいい意味での遊びはあったいいよね、という感想で。
最も帰りは丸2日分出ずっぱりのこともあって、いつもとは違う部分の痛みもあり、従来の痛みは相変わらずだし、へとへとにしんどさが加わってどうにか帰宅したことではあったのだったのよ。
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プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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