2012年05月17日

どう評価するのか

昨日の試合は自宅で見られる環境になかったので、TLとJ'Goalのスコア板を出しておいて経過を確認していた。

どうにも「うーん」的な状況が続いていて、前半は何とかしのいだものの、後半得点されたときは、またいつものパターンかと思っていたら、最後に諦めてはいけない状況になったのだな(最後の最後に痛すぎるシーンがあったのは、それはそれで厳しすぎることだが)。

いろいろな見方がある中で、今までなかなか後半に点が取れていなかったし、先制されて追いついての引き分けというのは初めてだから、まあ経験値としては少しはプラスにはなったのであろう。
勿論TL上で散見されたように、ミスが多い状態は改善されていないようなのだが。


昨日の同時間帯は、BSスカパーとBS朝日の同時視聴もしていた。

ベアスタの試合は点の取り合い、相変わらず鳥栖はホームで強いままであることに嘆息してもいて、元磐田の犬塚が2得点など、出来すぎた結果には苦笑するよりない。
ただまあカード連発の状態はどうなのか、真面目に見入っていたわけではないのだが、都合両チーム合わせて7枚も出たというのは「むむむ」ではある。

ACLの方は、どうみても終始FC東京が主導しているように見えたのだが、結果は0−1で敗戦。
単純化すれば先日ドームであった試合の逆のパターンになったのではないのか。こと再三シュートしても入らないあたりは。


時間の流れが早すぎることを感じる朝ではある。

明後日にはすぐ次の試合が来る。ホスンの状態が激しく気になるところではあるが、昨日の結果の効果を期待したいところではある(次の相手は昨日の試合で逆転負けだったし)。

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2012年05月16日

私の場合

まあ、昨日の続きみたいなことで。

当時の自分の状況から初期の頃について書いてみようかと。


J開幕当時は札幌勤務であったのだが、ほとんど関心はなかった。
コンサが出来る前には、厚別で何試合かJ公式戦をやっているけれども見に行ったことはない。

現在のJ公式の緑本に相当する選手名鑑については、初年度から購入してはいたのだが、興味がそれ以上に膨らんではいない。
それらは室蘭宅にあるので、すぐ中身について言及できないのだが、初期の頃は応援の仕方についてのページがあったりもするのだな。
コンサが誕生する前は、室蘭と姉妹都市の関係で清水については多少関心があったけれども、深入りするレベルでは勿論なかった。

コンサが誕生した頃は室蘭勤務のこともあって、室蘭での試合の大半は行っているが、まだサポとまでは言いがたく、旧JFL時代に厚別開催の試合は見ていない。

Jリーグ加盟初年の1998年になると、札幌にも何度か試合観戦には行っているのだが、所詮はファンの域を出ていないレベルではあった。

現状に至る原点を求めれば、その年の「J1参入戦」に求められ、「J初のJ2降格チーム」になった現実が、むしろ引きがねというのは皮肉なのかもしれないね。

格好いい言い方をすれば、自分も参画して支える気概の勢いがあったから、結果今の今に至るまで続いている感じではある。

ある意味金持ちでなくて良かったのかもしれない。

お金の心配がなければ、心配事は少なくなるのかもしれないけれども、ここまで熱心になっていたかは怪しい。


昨夜はニコニコ動画でJ開幕戦を中心にやっていて、まあ私の方は開始時間が遅い事もあって、最初の部分しか見ていなかったわけであるのだが、皆若かったのよね。

そうか松木はラモスより若いのか、とか知れば、現在カズよりも年下の監督というのも大変なんだろうな、と想いを馳せたことではありました。

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2012年05月15日

20年目

今日という日は、全国レベルで見れば沖縄の本土復帰から40周年の日ということが一番の話題ということになるのだろうが、タイトルにあるように、こちらは別の観点である。

まあ改めて説明するまでもなく、5月15日はJリーグの誕生日みたいなもので、初のリーグ公式戦があった日。年は1993年のことだから、「20回目」の日であるのだが、誕生日風に言えば19歳だから、来年も何かやれるということか。

ちなみにこの試合には後にコンサにやってくる日本代表経験選手がスタメン出場しているのであるが、知っている人は少ないのだろうな(ことある毎に見かけるけれどもオーラが少ないのか、周囲の反応は常にイマイチなのだが)。


屁理屈はこのくらいにして、その記念として「Jリーグ20周年記念フォトブック」なるものが発売された。

公式には今日が発売日らしいのだが、道内にしては珍しく早めの入荷があって、当方は12日に入手してはいたのだな。

まだ全体を見渡してはいないのではあるが、コンサのJ初年である1998年には「初のJ2降格」というコメント付きのものがあるのは、欠かせないのは判っているにしてもやはり寂しくて悲しいものはあるのだな。

それ以来今に至るまで、ことある毎に理不尽の積み重ねであることを思い出すのが習性ということになっていくのだな。

この書籍の表紙はJ全41チームからそれぞれ選手か監督が載っている形で、コンサからは砂川である。他チームを見ると、水戸と鳥栖は元在籍者なのが興味深い。

なお「41チーム」の表記に間違いはない。現在J1が18、J2が22だから合計40ではあるが、理由は説明するまでもないところではある。
配列は北から南の順番、今年J2に加盟したチームは別扱い後ろの方で、最後にあるのが今は亡きフリューゲルスである(掲載者は現在TOTOのCMに出ているあの方)。

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2012年05月14日

ハードになる休日

札幌で朝を迎える日曜日くらいのんびりすればいいのに、とは思うのだがむしろ平日以上に動き回ってしまうのが性ではある。


昨日の場合、メインは2つあったのだが、その前に細かいことから。

まず地下街のローソンで、例の3912円の物を引き取りに。
すんなり出てこなくて焦ったのだが、無事出てきたものを見れば思いのほか小さい。中味がどんなのかは、購入者のみの特権ではあるが、正直微妙な気分ではある。
応募はがきが混入されていて、当たればこれが一番なのかもしれない(苦笑)。


メインの一つ目はSSAPに出向いてのプレミアムリーグ観戦。

天候は快晴も例によって強風だから、なかなかに観戦するには厳しい状況ではあった。
当日は近辺でノルブリッツやノルディーアの試合もあり、小学生の大会もあったから、東雁来はサッカー花盛りの様相ではありました。

でユースの方であるが、対戦相手の静岡学園は先月28日に同じ会場で旭川実業とやってから半月での再訪。その試合を見ていたから、比較する意味もあったのだけれども、全然違ってくるのよね。

詳細は別のところで上がるだろうから省略するが、2−0という結果以上に差があったように見えたのだな。
ボール支配率は単純に倍以上だろうし、シュート数は3倍以上の差があったように見受けられた。

他の面で言えば、主審が女性であったのも新鮮な感じ。
交代選手は、相手2でこちらは0。これはBチームが参加しているプリンスリーグの試合もあったから、ベンチ入りメンバー自体も少なかったのではないかとの想像。
ロスタイムは前半なし、後半は1(!)分。
何とも省エネな感覚ではありましたな。


メインのその2は前日に続いてのkitaraではあったのだが、こちらの方は疲れが集中してしまったのか、9割方爆睡というザマで。何とも間抜けなことではあるので、まだ鑑賞に堪えられる中島公園の桜でも。

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ちなみに桜といえば室蘭はようやく咲き始めたところで、今度の週末が見ごろになるのかね。
その週末にはSLも走るから、タイミングとしては最高なのかも。
今のところの予報では天気も悪くなさそうだし、JRのヘルシーウオーキング参加者はじめ、多くの方の来蘭をお持ちしております。


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2012年05月13日

第11節 FC東京戦

まあ、もどかしいというのか、もったいないというのか。
何度も体験してきた徒労感で、精神だけはいいだけ鍛えられているとは思う。

ここで折れてしまっては、成長など望むべくないというのは、我々サポにとっても同じではないのか、という感覚はある。

野球に例えるとどうなのか、というのは不遜なことではあるが、一般的に判りやすく言えばこうなるのか。
「1回表、1番バッターが打ち上げたフライを取り損ねてランニングホームランになってしまったのが決勝点」


実のところ所用があって、この試合は前半だけ見たところでドームから離れたのではある。

このようなことは過去何度かあるのだが、一番最初にやったときも相手はFC東京だった。
日付で言えば1999年のJ2初年7月4日のことで、相手は昨日と同じFC東京でこのときも0−1で敗戦したのだが、ただ得点は後半に入ったのではあった。

まあ所用の目的地がkitaraであるという共通項もあるのだが、演奏会開始時刻は3時。試合結果を知った上で聴くことになるわけだが、当然に気分は重かったわけだな。

その前に途中経過も携帯で確認したわけであったのだが、予想に反してスコアは動かないまま終わったのか。

もっと何とかなる気がしたのだが、帰宅後に各種映像で見ても後半にも惜しいシーン満載、NHK−BSのJリーグタイムではまるでどちらが勝ったのか判らないくらいに、コンサのシュートシーンばかりだったのには苦笑するよりなくて。


この後は観戦記ではなくなるのだが、無関係な気がしないでもないので続けることにする。

昨日のコンサートは札幌交響楽団の名曲シリーズの今シーズン1回目であったのだが、ヴァイオリンの前橋汀子の演奏生活50周年記念も兼ねてのものだったのだな。
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲という、まあ定番中の定番をやったのだが、これが実に完璧で。
勿論プロがやるのだから、当たり前のようで実は結構そうでもないのが生で聴く醍醐味でもあるのだが、少なくともミスはない演奏、と言えばテクニックが目立つのかといえばそういう感覚ではなかったのだな。

これまたサッカーと比較するのは妥当ではない向きがあるのかもしれないが、あえて繋げてみれば、この良さは「緩急のある演奏」ということにでもなろうか。
テクニックがあるあまりに、演奏自体が暴走してしまうことはプロでも珍しくないのだが、この演奏はそうならない。独走部分では何度かそのような形で押さえた部分があったのだ。

ふむ、こんなところに存外ヒントがあるような気がして、会場を後に考えたような次第であったのだな。


今日は昨日よりも天候的には良い方向であるし、昨日の溜飲を下げるべくSSAPに向かうこととします。

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posted by akira37 |05:46 | 観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)

2012年05月12日

地下鉄の広告から考

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地下鉄大通駅で、東西線と東豊線を結ぶコンコースで見られるものである。

地下鉄車内や駅ホームでも広告募集のものを見かけることは普通にあるが、募集代理店企業名まで出している辺りに必至さを感じるものであって。


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地下鉄車内にあるものだが、ふと何故にサッカーボールを抱えているのを採用しているのかと考える。
これの左にあるのは、カメラを持ったものだから、まあ観光に行くという想定なのだろう。
とすれば、これは明らかにコンササポに向けたものであろうかと。
こちらはスポンサーにJALがあるから、あからさまにできないのだろうが、アウエイ観戦=飛行機利用が当たり前の世界であれば、そちらへの訴求なのだろうと考えるのだな。

であれば野球のボールに置き換えたバージョンがあってもよさそうな感じもするのだが、見かけた記憶はない。
公のファンがビジターの試合を見に行くことがないわけではないのだろうが、我々の感覚からすれば果たして頻度はどれくらいあるものか。

まあ地元での試合数が多いのだから、遠くまで行くだけの余裕はないのかもしれないのだろうが、などなど無駄なくらいの妄想はある。


ちょっと主題からは外れるが、昨日のニュースのなかにビックカメラがコジマ電気を買収して傘下になる、というのがあった。

これを見たときの感覚は、確かに家電量販店の世界の厳しさ、というものはあるのだが、一方で栃木のスポンサーであるところはどうなるのだろうか、ということでもあって。

サッカー界に長く関与してくると、ユニフォームスポンサーを中心に、各チームのスポンサー事情にも興味が湧くから、このような関与は珍しいことではない。

更に脱線すれば、北関東ダービーというのもあるが、家電業界では「YKK」という形で括られる見方もあり、その一角が崩れるのか、とか。
調べを進めれば、水戸にはケーズデンキがメインスポンサーだけども、草津においてヤマダ電機はスポンサーに名前がないみたいだとか、そんな観点でも見てしまうのだな。


この話に特段のオチはない。

気を紛らす程度の投稿ではある。


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2012年05月11日

週末が来て

やはりGW明けの一週間はきつかったというべきなのか、今朝は久しぶりに自力で起きられなくて、ちょっとしんどいスタートではあって。

まあ仕事で忙しくなるということは幸せなことだと言うべきなのだろうが、昔に比べればたいした量ではないにしても、加齢のせいにするのは簡単だが、なかなかに体力がない感覚はあるのか。


明日の試合は開始が1時であるから、本来のパターンでは試合後の帰蘭になるのだが、諸般の事情今夜買える形。ということは久々に室蘭滞在時間が12時間を切る展開ではある。

ということは今夕はばたばたするから、まあその前にしっかりとした段取りができるのかは結構微妙なことではあるのだが。


不必要な情報、偏見に満ちた情報を廃棄しながら、今週末まで何とか来たものでした。

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2012年05月10日

コンプガチャ

最近ニュースで賑わしている言葉である。
PC上で変換すると「こんぷが茶」となってしまい、意味不明になってしまうのだが。昆布?ガチャってガチャ玉くらいしかイメージできないのだが。
勿論私自身はニュース沙汰になるまで、この言葉そのものを知らなかったわけで。

元より携帯電話でゲームをするという部分が自分にはイメージできない。
通勤の車中で見かけることが少なくはないのだが、まず最初に出る感想がそんな小さい画面で目悪くしないか?であるし、狭いところでやって面白いのかね?というくらいでしかなく。

昨今やたらTVCMでこの手関連のものを芸能人を使ってまでやっている背景に、そんなおいしい仕組みがあったのかと、ようやく今になって気づく程度でしかない。


で国からの規制が入り、仕組みそのものの廃止の方向で、関連株が急落とのことだけれども、これもピンとくるものではないのだがね。

私自身はたまにPC上でゲームをすことはあるが、それは基本画面としては小さくないから、まだましかねくらいではあるのだが、どうにもあの狭い世界というのが嫌らしいもので、ここまで付き合ったことはないわけだ。

まあいいんではないですか、こんな形で会社が成長したか言われるのは、個人的にはあまり健全でない気がしていたので。


今朝はこんなところです。

いや慣れない世界のことを書けば、まとまりもなにもあったものじゃあないね。

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2012年05月09日

そこに必然性はあるのか

完全な見方をしないにしても、新聞のTV欄のチェックは怠らない。
過去にも何度か書いてはきたけれども、今朝の視点は別なところで。

いや所謂ゴールデンタイムでの公の試合放送が多くなったな、と。それもフランチャイズでなくビジターの試合が。


昨今は所謂「改編期」以外でもレギュラー枠を拡大する形も多くなって、まあなし崩し的な印象も多いのではあるが、まあまあまずもって見るに耐えないものが多くある。

実際に見もせずに断定する機会も多いのは、番組欄に出てくる表現でお腹いっぱいになることで(同様のケースは週刊誌の広告のあり方にも言えるのだが)あり、たまさか見ささってしまえばゲンナリ以外の感想しか出てこない。

そこには最早必然性はなく、時間と金の無駄遣いしかないのだな。

そんな事情があるのかどうか不明だが、前述のビジター試合の放送というのもの、そんな貧困な事情が反映されているのかもしれない。


まあ通常のニュース番組枠でも、そのやり口はどうなのかということは多々あるわけで。

大きな事故や事件が起きたときに、特に被害者のプライベートなことにまで深入りする必要性は感じないのだが。
何度も書いて恐縮だけれども、そっとしておくことが出来ない姿勢は悲しい。

そこに芸能人の熱愛・恋愛・破局・結婚・離婚・出産なんてものが出てくれば、いったい何を目的に生きているのかも怪しいではないかと。


もっと向けるべきは他の部分ではないかとも考えるわけで。

一番身近な部分は政治に関する報道にもあって。

跋扈してるのは、やれ審議拒否だ、解散だ、といったようなことで。
それは見方を変えれば「仕事をしてません」ということでもあるはずなのに、ただ垂れ流している。

何もしていない間にも多くの税金が消費されてしまっているわけで。そんな視点での報道しかない。

何か虚しい気分にしかならないのよね。


そして大学での急性アルコール中毒、というのが道内での大きなニュースであるわけだが、ただただやりきれないだけである。

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2012年05月08日

思うように復帰はしていない

いわゆるGW中では特別なことをした実感に乏しかったのではあるが、さすがに4連休明けとなるといつも通りには行かなかったとでもいうことなのであろうか。

溜まっているものをこなしている部分があったのではあるが、夕方にはどうにも集中が保つことができなくもなり、急がないものは今朝に回すようにした次第。
まあ元より夜に1時間頑張るのであれば、その分は朝の30分程度で補えるし。


そこに至るまでの要因として振り返るに、朝からの無自覚な発言の連発があったのだな。

勿論こんなのは無視すればいいだけのことなのではあるが、気は使うことには違いないので見えない形で疲労は蓄積する。
自身の責任においてなら納得できることも、外的要因からくるもので脅かされるのでは堪らないことではあるのだが。


遅れてくる疲労感は、加齢によるのかどうかは判らないのであるが、さすがに昨夜の状況はきつかった、と記録しておこう。

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