2006年03月31日
年度末に
昨日は日本代表戦があったのでしたっけ。
まったく最近は関心が薄いのですが、まあやっているからほどほどに眺めていました。
相変わらずの決定力不足は、これも相変わらずのどこかのチームのようです。
それでも勝ったから、良かった良かった、にはならないでしょう。
恐らく今までやってこれなかったツケが最後に来るであろうことが、今は予感としてあります。
日本ハムが3連敗とか。くしくも昨日時点でコンサの成績に並びました。
勿論試合数が違う中での比較は無意味ですが。
こちらも想定内の状況です。
正直2連勝スタート、と浮かれた向きもあったでしょうが何せ相手は楽天、それも楽勝でも大勝でもありませんでしたから、こうなることは自明とも言えます。
だからどうかって、これ以上の感想もないのですが。
ところで今年は3月31日が金曜日なので、気持ちを新たにするには良いタイミングなのかな、などと今週頭には思っていました。
ところが昨日からどうやら風邪を本格的にひいたらしい。流行っているときは何ともなかったのに、どうもこちらのタイミングは見事にずれています。
posted by akira37 |07:41 |
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2006年03月30日
おかしい
アクセス数のことなのだが、昨日はハードトラブルからアップそのものが夕方になってしまったのに、なぜか1日の数字としては過去最高になっている。
まあ時にマイナスのカウンター表示もされる話も聞いているから、あまり深刻に受け止めない方がよいのでしょう。
そんなわけで1万アクセスは来月に入ってからと思っていたのが、昨日で達成してしまったので拍子抜けしている朝ではあります。
最近はネタ作りに苦戦している部分があるから、こういうのは助かると言えば助かるけれども、何となく釈然としない・・・。
posted by akira37 |07:42 |
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2006年03月29日
トラブル
今朝はハードトラブルがありアップするのが遅くなりました。
多いのかどうか、現在最低でも100件以上のビューがありますと、ご心配をおかけしましたでしょうか(していないか)。
恵まれた生活をしていますと、当たり前でない世界から外れてしまうとうろたえてしまいます。
こういうときは普段の生活を見直すのには良いのでしょうが、なかなかリズムには乗れないものです。
一日中変な感じで推移しました。
現在しばらく試合がない期間ですが、どうにも物足りない日々になってしまいます。
現状の成績は、個人的には一種のトラブルだと認識していますから、このままで終わることはないだろうと思っています。
ていうか万が一3連敗でもしようものなら、お話にならなくなるのですが。
posted by akira37 |18:11 |
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2006年03月28日
「室蘭地区サッカー80年のあゆみ」
先週2度出したトレビアの元ネタ本です。
勿論1から調べたわけではなく、自分の記憶にあるものに肉付けするべく確認作業をしたというのが正しいです。
この本の発刊が3年前。勿論非売品。
地元紙に記事を見つけ、地元図書館に行ってみたら寄贈された形跡がない。
困ったいたところに、「日本サッカーミュージアム」にあることが判明して今月上京の際に見てきたような次第でした。
このような記念誌は各地で出ていますが、歴史の長さや一地方のサッカー協会のものとしては異様を誇っていました。
実際紙質は一番(苦笑)。
ただし中味と言えば正直メリハリがなくて、目次もだらだらしていて調べていく上では苦労させられました。
内容はサッカー全般ですから、小中学生レベルからの記述があります。
従ってJリーガーの昔を辿ることも出来ますので、例えば(この前結局凱旋になってしまった)城や京谷・野田といったところも出てきます。
コンサ関係では、深川や池内の名前も見られます。
「鶴ヶ崎中の佐藤君」の名前が出てきて、はて誰かと思えばこれは尽のことだったりします。
posted by akira37 |07:42 |
雑記 |
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2006年03月27日
NHK「これであなたもブログ通」感想
「しまふく寮通信」が出てくるのが判っていましたし、他に見たい番組もなかったので珍しく集中して見ていました。
まあともあれ1100以上の応募の中で、30傑の一つに残ることだけでもすばらしいことです。
考え方としては審査委員長の天野氏にかなり立場が近いものがありました。
そもそも「優劣」を競うものではない。
いちよう大賞も選ばれていましたが、個人的には感心しませんでした。
明らかに判り易い「受け方」が見えてくるものだからです。
知りたかったのは、むしろなぜこれらのブログが選考に残ったのかということ。NHKのHP上では、その理由を開示していただけると嬉しいですが。
勿論贔屓目がありますが、自分の中では「しまふく寮通信」は一番ですよ。
にしても紹介されている部分、料理の写真はいいとしても、選手の写真では大半が今年在籍していないというのは少々寂しいです。
posted by akira37 |07:42 |
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2006年03月26日
第5節 横浜FC戦
ともあれ敗戦の後は疲れがどっと出ます。
3月の室蘭開催で天候については心配な面がありましたが、概ね良好であったのは観戦上はよかったのですが。
比較的風がなかったことが、果たしてよかったのかどうか、が結果でありましょう。
まあ内容については各所でいろいろ言われているのですが、個人的には悪い点を見出すのが難しい感じ。
結局はシュートの精度と、菅野の神度合いに落ち着いてしまうのかなということで。
相手には元日本代表が3人居たようですが、見ている範疇では存在感はありませんでした。だから怖がることもありません。
正直今年の日程は例年以上に厳しい面があるので、次節休みになる分をうまく生かして欲しいところです。
posted by akira37 |05:35 |
観戦記 |
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2006年03月25日
横浜FC戦に寄せて
パリーグ北海道開幕戦や高校野球に北海道勢がでることですっかり影が薄くなってしまった今日の試合ですが、いろいろと興味があります。
1.監督は開幕2戦めでいきなりコーチから昇格したOBの高木氏であること。現役最後がコンサであり、また最後のゴールが入江での天皇杯であったことから、因縁めいています。
2.城の登場。恐らく中学卒業後は室蘭での試合に出ることは初のはずです。
コンサが2度目のJ2降格後は、室蘭での対戦相手は新鮮さがありませんでした。過去3年間は2004年の天皇杯でのジェフを含めすべて複数回目の登場でした。初登場は久々になります。
久々と言えば、リーグ戦では2003年のあの5−0以来コンサの勝ちがありませんので、是非ともしっかり決めていただきましょう。
いつもはこれというイベントもない室蘭開催ですが、今回は室蘭名物「やきとり弁当」の販売もありますし、スポンサーであるホクレン様提供の牛乳の配布(数からいって大半の人に当たりそうなのか悲しいが)もあります。
現在室蘭は奇跡的とも言える快晴!
ここは一つスキッと勝っていただきましょう。
posted by akira37 |10:39 |
雑記 |
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2006年03月24日
コンサ室蘭開催記念トリビアA−室蘭初のJリーグ公式戦
正解は98年のコンサVSG大阪戦、ではありません。
その前に、東芝がコンサドーレに名称変更されたのが96年のことですが、94・95年に室蘭でJFLの試合が行われています。
94年9月15日 セレッソ大阪VS富士通川崎
結果は1−0でセレッソの勝利、観衆は約4000人
この試合の日は当時札幌勤務であったものの、連休で室蘭に戻っていたところを外から少し眺めた記憶があります。当時はさほど関心はなく、地元のチームが出ているものではありませんでしたので見に行くつもりもありませんでした。現在なら金を出しても見に行っているはずです。
95年7月2日 京都サンガVS大塚
この試合の結果は0−1で大塚の勝利、観衆は1918人
試合前時点の順位は京都が3位、大塚が2位という上位対決にもかかわず寂しい入りでした。ちなみにこの後京都は最終順位2位になってJリーグ昇格を果たすことになります。
調べていくうちに、この試合の1週間前の6月25日にJサテライトリーグの試合が行われていることが判りました。
従って室蘭でのJ公式戦はこれが初めてということになります。
ちなみに当時の試合形式は1回戦総当り方式、行われた試合はベルマーレVSアントラーズということで結果は0−1でアントラーズの勝利でした。
この試合の観衆は3100人と記録に残っています。JFLの試合よりも多い(苦笑)。道内のJサテライトの試合の観衆としては、恐らく今後も更新されることのない数字だろうとは思います。
posted by akira37 |07:46 |
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2006年03月23日
コンサ室蘭開催記念トリビア@−ジーコのデビュー
25日に室蘭で試合があることから小ネタを紹介します。
と言ってもコンサ誕生以後のことでは面白くないので、それ以前の話を書きましょう。
1991年8月18日に入江で「第16回JSLカップ」の試合として、「三菱自動車(1部)VS住友金属(2部)」が行われています。
午後1時キックオフ、観衆約5千人。ジーコが住友金属に入団して初めての公式戦出場がこの試合でした。
従って、「ジーコの日本国内デビューは室蘭である」ということになります。
当時に記事によりますと、ジーコは「85分まで出場、73分には約30メートルのミドルシュートを決めた」とありますから、初ゴールも室蘭で記録したことになります。
試合は住友金属が4−2で逆転勝ちしています。
現在に置き換えれば「レッズVSアントラーズ」の試合になりますから、ちょっと想像がつきませんねえ。ついでに言えば当時のSS席は2000円でした。
ところでジーコと言えば現在は日本代表監督ですが、昨日発表のエクアドル戦メンバー、相変わらず新鮮味に乏しいです。
posted by akira37 |07:40 |
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2006年03月22日
日本中が浮かれている夜に一人悲しむ
昨日は午後から札幌ドームに行っていました。
自宅ではスカパーを見れません。
まあ毎年1度はオープン戦で調子を見ておこうという理由でしかないのですが。
試合の方は4回終了時点で1時間未満、試合終了まで2時間40分程度でしたから、観戦時間としては快適な部類に入るでしょう。シーズンが始まってもこうあって欲しいものです。最も試合内容は睡眠不足下の観戦とはいえかなり眠たいものでしたが。
実のところファイターズ応援団は、試合経過と別なタイミングで盛り上がっていました。私も携帯ラジオで経過を追っていましたが、WBCの決勝戦の影響です。イニングの間にビジョンで経過報告が出ていました。3時過ぎの時は相手攻撃中にもかかわらず、拍手すら起こっていました。
えーと他に何かありましたっけ(苦笑)。
正直なところ山形よりは難しいだろうと思っていました。初めてのチームと対戦するということは、勝手が分かりませんから苦戦しがちです。実際コンサがJ2に降格して2003−4年に横浜FCに勝てなかったのもそうでしょう。昨年も徳島相手に引き分けが続いたのも同じ理屈でしょう。
加えて愚痴を言わせてください。
本当に今月のコンサの日程はかわいそうです。実質1週間で3試合アウエイが続くようなものです。しかも3−4節で中2日しかない連続アウエイはコンサだけです。
第一今週末にパリーグが開幕するというのに、1週間を切っているにもかかわらずオープン戦をやっているというのもどうなのだろう。
正直日ハムには恨みすら覚えてしまいます。せめて18日か21日のどちらかでコンサがホームでドームが使えていたら、苦労しないですんだろうにと。
勿論プロなのですから日程を理由にするわけにはいかないでしょう。しかしさすがに同情してしまった昨夜でした。
posted by akira37 |07:44 |
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